投稿者: OREND運営事務局

  • 店舗管理システム比較15選!業種別ツールのメリット・複数店舗のクラウド管理で本部と店長業務の効率化

    店舗管理システム比較15選!業種別ツールのメリット・複数店舗のクラウド管理で本部と店長業務の効率化

    店舗管理システムとは

    店舗管理システムとは飲食店や小売店などの店舗ビジネスの経営状況を把握し、複数店舗の統括管理を行うことを指します。効率的な店舗経営・設備管理を実施することで、売上向上もはかることが可能です。

    店舗管理システムとは多店舗展開を行っている複数店舗の売上管理や注文状況・仕入れ・在庫管理・勤怠管理など店舗運営に必要な業務を一元管理し、本社と店舗の業務効率化を目的としたシステムです。

    システムの導入により効率化が広く知られていますがまだ実践していない店舗もあるでしょう。

    本記事では店舗管理システムのメリットやどのような提供会社があるのかを紹介します。

    店舗管理の業務

    店舗管理の具体的な業務としては次のような業務があげられます。

    • 店舗別の売上管理
    • 仕入れ・在庫管理
    • スタッフ・従業員管理

    これらの管理全てを1人で行なっているケースは少ないと思いますが、少数かつシステム利用などをしていない場合は一人ひとりの負担が大きいでしょう。

    最悪の場合、店舗管理の作業で時間や労働力を割かれてしまい全体の効率が落ちているかもしれません。

    複数店舗で店舗管理システムが必要な理由

    では具体的になぜ店舗管理システムが必要とされているのでしょうか?

    いくつか理由が挙げられますので確認していきましょう。

    本部課題:店舗状態の把握

    まずは店舗の本部側の課題が理由として挙げられます。

    • 各店舗の状況を把握できていない
    • ミスが多く数字が違う
    • 店舗数が多く作業指揮系統などが整っていない

    他にもいくつかありますが主な理由は上記のものとなります。

    とくに店舗数が多い場合に発生しやすいことですので自身の店舗がいくつか当てはまっていないか注意が必要です。

    またこれらは人的なミスが最も多い原因となりますので、システムの導入により改善が期待できるでしょう。

    店舗課題:各種本部への報告業務

    また多店舗展開を行っている場合は、店舗側にも課題が生じます。

    • 各店舗の店長などが管理に慣れていない
    • 報告することが多く漏れがある
    • 多忙により報告ができていない

    とくに店舗数や来店者数が多い都内などが当てはまる企業も多いのではないでしょうか。

    多忙により報告できないことはしばしばあるかもしれませんが、店長が管理に慣れていない場合は効率化するためシステムの導入は必須となります。

    またシステムを導入することで売上や仕入れ状況の報告は、店長が行わなくても可視化することが可能なため、負担も軽減できるでしょう。

    店舗管理システムの機能・6つのメリット

    システムが必要だというのはわかったが具体的な機能やメリットは何があるの?という方がいらっしゃると思いますので紹介します。

    店舗管理システムの機能

    店舗管理システムの主な業務

    主な機能としては次のようなものがあります。

    • 売上管理
    • 経費管理
    • 在庫管理
    • 業績管理
    • 従業員管理
    • 勤怠管理

    とくに売上管理と経費管理などは間違いが許されない項目となりますのでシステムに任せてしまうのがベストと言えます。

    また店舗管理システムには完全初心者でも簡単に使用できるようなシステムもあり、労働力の削減や残業の緩和など導入した際の効果は大きいでしょう。

    リアルタイムにデータを一元管理・本部側の3つのメリット

    次に本部側のメリットについて紹介します。

    • スピーディーな売上管理
    • 店舗がどのような指示をしているかわかる
    • リアルタイムに店舗の情報が把握できる

    上記のものは全てリアルタイムで行える点もあり管理が非常に楽になります。

    とくに指示がどのようになっているかなどは業務改善の材料となりますので大変ありがたいですね。

    管理業務を効率化・店舗側の3つのメリット

    続いて店舗側のメリットについて見ていきます。

    • 店舗管理が楽になる
    • 他の業務に力を入れられる(サービス面など)
    • システムが使いやすく誰でも使用できる

    システムの種類によっても変わりますので上記以外のメリットも多数あるでしょう。

    店舗の各種管理業務が楽になるということはその分、接客向上やメニュー企画、スタッフ育成といった店長が行うべき業務にに力を入れることができます。

    またシステムが扱いやすいものでしたらm経験の浅い人でも使えますので業務の負担を減らせるでしょう。

    端末1台で注文予約を一元管理/無料おすすめテイクアウト&デリバリー一括管理システム初期/月額/手数料比較3選

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    Camel(キャメル)の紹介
    • 1店舗の個人店~1,000店舗以上の大手チェーン企業まで導入実績あり
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    • 多店舗運営もまとめて管理が可能なダッシュボード

    Camelはデリバリー一元化サービスとして国内最多導入数9,000店舗以上の、デリバリー・テイクアウト注文一元管理サービスです。連携する全てのデリバリー・テイクアウトサービスからの注文を1枚のタブレットで一括受注が可能です。

    デリバリー業務に必要な店舗側の一連のオペレーションが簡潔化、新しくデリバリーサービスに出店時もオペレーションが煩雑化することなく、管理コストの削減・売り上げの最大化が実現できます。

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    GATEまるっと注文一括管理くん

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    • デリバリー注文/テイクアウト予約サービスの売上を一元管理
    • POSを連携可能
    • 来店予約も一括管理

    GATEまるっと注文一括管理くんはデリバリー・テイクアウト予約サイトの注文を一元管理し、タブレット端末1台で閲覧ができます。

    注文が入るとその内容がプリンターに連携され、伝票が印刷されます。また、スマレジなど様々なPOSシステムとの連携ができるため、会計処理も可能です。

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    詳細はこちら:https://gate-series.com/products/management/

    Ordee(オーディー)

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    • デリバリー・テイクアウト注文をタブレット端末1台で管理
    • ゴーストレストラン店舗に
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    Ordeeはデリバリー・テイクアウト注文を端末1つで複数のサイト予約を一元管理が可能なシステムです。

    プリンターと連携しているためハンディ打ち込みも不要で伝票を自動出力が可能で、品切れ・受付停止も一括管理ができます。

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    多店舗&複数の本社/スタッフ/マネージャーおすすめ小売業界向け店舗管理システム比較3選

    RegiGrow

    ●特徴

    • 部門別売上
    • 在庫のリアルタイム更新
    • 売上分析

    RegiGlowは部門別の売上や単品管理、棚卸しの管理まで行うことができるオールラウンダーなシステムとなっています。

    1つのシステムでかゆいところまで手が届きますので大変ありがたいシステムとなりますね。

    他にも売上分析が簡単に行えるなど、リアルタイムで在庫の管理をできることが特徴としてあげられます。

    詳細はこちら:https://www.necplatforms.co.jp/solution/retail/product/regigrow/hq/

    Tenp Visor(テンポバイザー)

    ●特徴

    • スマホアプリで売上チェック
    • ローコスト
    • クラウドで一元管理

    テンポバイザーは専用の無料アプリで売り上げを簡単にチェックすることができ、出張などの外出先でも安心して最新情報を確認できます。

    またローコストでありクラウドで大量の店舗情報を一元管理することができる店舗管理システムとなります。

    5,600店舗に導入されており、実績も申し分ないので安心して使うことができるでしょう。

    詳細はこちら:https://www.tenpovisor.com/

    スゴ腕

    ●特徴

    • ポイント管理
    • スタッフ管理
    • 様々なパッケージ

    ポイント管理やスタッフ管理を簡単に行うことができ業務の改善や、どのスタッフが仕事に適しているかなどを把握することができます。

    また様々なパッケージからベストプランを選ぶことができますので必要な機能だけ導入することができるでしょう。

    導入実績も1,200件と高くなっておりいずれも高評価をつけております。

    詳細はこちら:http://www.ndatacom.co.jp/

    飲食業界向け複数・多店舗おすすめ管理システム比較3選

    続いては飲食業界向けの店舗管理システムとなります。

    Gulf CSM(ガルフ チェーンストアマネジメント)

    ●特徴

    • 長い経験と実績
    • 豊富な機能
    • あらゆる経営数値を見える化

    聞いたことのある方が多いかもしれませんがガルフチェーンストアマネジメントは店舗が欲しいと思える機能を幅広く扱っています。

    また様々な経営数値を視覚的にわかりやすいよう見える化をしており一目で何かわからないことでも理解しやすくしています。

    吉野家などの大手チェーン会社も導入しており実績も多数あります。

    詳細はこちら:https://www.gulfnet.co.jp/csm/

    まかせてネットEX

    ●特徴

    • 24時間365日サポート
    • 様々なシリーズ
    • 集計分析の自動化

    飲食店への導入が多いシステムとなりますがシリーズによっては百貨店などにも対応できる会社となります。

    手厚いサポートをいつでも受けることができますので夜遅い時間でも気軽に相談することができます。

    ほかにも集計分析の自動化などがありますので業務改善に大いに役立つでしょう。

    詳細はこちら:https://www.justweb.co.jp/makasetenetex/

    MAIDO SYSTEM

    ●特徴

    • ローコスト
    • オールインワンシステム
    • 独自のキャッシュレス決済装置

    ユニークな名前をしており親しみやすさを感じるMAIDO SYSTEMはローコストでありながらあったらいいなと思う機能を詰め込んでおります。

    値段相応では?と思う心配はありませんので安心して使用できるでしょう。

    またMAIDO PAYという独自のキャッシュレス決済装置を展開していますので同時に導入することも可能となります。

    詳細はこちら:https://www.maido-system.net

    アパレル業界向け複数・多店舗管理システム比較3選

    続いてはアパレル業界向けの店舗管理システムの紹介です。

    アラジンオフィスfor fashion

    ●特徴

    • 免税販売に標準対応
    • ライセンスフリー
    • 一元管理によるオムニチャネルの実現

    アラジンオフィスは柔軟なシステムに定評があり様々な問題を簡単に解決するポテンシャルをもっています。

    とくに免税販売を簡単に行えることが強みであり、POSシステムレシートプリンタから直接発行することが可能となります。

    また場所を問わず情報共有ができたり、一元管理によりウェブとリアルを簡単に管理することができます。

    詳細はこちら:https://aladdin-office.com/fashion/type/retail/cloudpos/

    FashionManagerWW

    ●特徴

    • オールインワンサポート
    • リアルタイムでの在庫管理
    • 海外展開にも対応

    アパレルは幅広い業務がありそれぞれで管理を行わなければいけないので多少の面倒くささを感じますがFashionManagerWWですとその悩みの全てを解決できるかもしれません。

    理由としてはオールインワンサポートなので多数の業務を対応することができ、リアルタイムでの在庫管理ができますので効率化もできます。

    また多言語対応ですので海外で展開したいという場合でも使用することができます。

    詳細はこちら:https://www.jmode.co.jp/product/fmww/

    POSCM NEO

    ●特徴

    • 様々なパターンに対応
    • 見やすく操作をしやすい
    • 365日サポート対応

    POSCM NEOは様々なパターンに柔軟に対応することができ公式サイトでも事例や特徴をわかりやすく書いている会社となります。

    誰でも見やすく操作をしやすい画面を意識しており一見POSシステムではないように感じるところもアパレル業界では嬉しいですね。

    また365日サポートをしていますので何か傷害が起こった際はすぐに相談をすることができます。

    詳細はこちら:https://www.web-base.co.jp/poscm_plus/

    EC業界向け複数・多店舗管理システム比較3選

    続いてはEC業界向けの店舗管理システムとなります。

    CROSSMALL

    ●特徴

    • 導入から運営までサポート
    • 定期的な仕様更新
    • 分析が簡単

    CROSSMALLは導入から運営までをサポートしてくれますのでその過程でつまずくことがあってもすぐに相談することができます。とくに導入の段階などでは問題が起こりやすいですのでありがたいですね。

    また定期的な仕様の更新もありますので常に使いやすい環境を手に入れることが可能となります。注文分析なども簡単に行えますので業務の効率化に役立つでしょう。

    詳細はこちら:https://cross-mall.jp

    ネクストエンジン

    ●特徴

    • 手厚いサポート
    • 現役のネットショップが運営
    • 要望に応じた料金設定

    現役ネットショップであるHameeが開発・運営をしているシステムであり、現場を経験している方が運営や開発に多いため希望に近い機能を用意しています。

    また現場を知っているということは的確なサポート、提案などを提供できる能力があるということになりますので信頼度が高いでしょう。

    料金も要望の機能に応じて10,000円~となっており親切な金額になっています。

    詳細はこちら:https://next-engine.net/

    TEMPOSTAR(テンポスター)

    ●特徴

    • 個別にカスタマイズ
    • 様々な業務の効率化
    • 随時新サービスをリリース

    テンポスターはあらゆる業務の効率化の他に個別にカスタマイズできる点があり、欲しい機能だけを持ち合わせた独自のシステムを作成することが可能となります。

    店舗管理システムの中にはいらない機能が入っている場合もありますので独自に組み合わせて使用できる点はありがたいですね。

    また新サービスを定期的に配信していますので相性が良いと更なる業務の効率化を実現することができます。

    詳細はこちら:https://commerce-star.com/tempostar/

    店舗管理システムで顧客データ・売上管理を一元管理しよう

    店舗管理システムは様々な業務を効率化することが可能で、今までは面倒だったという管理面の問題を解決してくれるシステムです。

    アナログの方法で十分だという店舗もあるかもしれませんが、少しでも業務の効率化を目指すのであれば顧客データ・売上管理を一元管理は必須となります。

    現在の状況と照らし合わせてどのような機能を導入すれば効率化につながるかなどを考えていきましょう。

    【番外編】自社のメニューをデリバリー展開するには!

    【PR】Uber Eatsレストランパートナー – 飲食店の販路拡大に

    Uber Eatsレストランパートナー の紹介
    • フードデリバリー最大級のプラットフォームに自店を掲載
    • 自社配達・テイクアウト販売も可能
    • 出店サポートを受けながら受注増を目指せる

    Uber EatasレストランパートナーとはUber Eatsの加盟店のことです。Webで完結する手続きを済ませることでレストランパートナーに登録でき、世界最大級のフードデリバリー・モバイルオーダーのプラットフォーム「Uber Eats」に自店のメニューを掲載できます。

    Uber Eatsでは配達パートナーによる配送のほか、自社スタッフによる配達、テイクアウト注文の受付も可能。かかる費用は基本的に手数料のみで、いずれの販売方法でも持ち出しの費用はかかりません(※)。

    Uber Eatsレストランパートナーの費用について

    ※2024年6月時点で初期費用・月額料金は無料ですが、予告なしで終了する可能性があります。また、料理の写真撮影やUber Eats用のタブレット貸与などのサポートには費用がかかります。

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    Uber Eatsの紹介

    最小限のコストと手間で圧倒的な知名度を誇るプラットフォームに自店のメニューを掲載し、デリバリー・テイクアウトの間口を広げられます。詳しい登録方法や出店条件、加盟メリットはこちらの記事で紹介しています。

  • チラシレイアウト作成の5つの基本と7のコツ!見やすいデザインで効果UP

    チラシレイアウト作成の5つの基本と7のコツ!見やすいデザインで効果UP

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    わかりやすいチラシとは

    「わかりやすいチラシ」とは、必要な情報をわかりやすく伝えられているチラシです。

    「情報が整理されていること」「その情報がターゲットに伝わること」この2点が重要です。

    では、どうすれば「情報を整理」して「ターゲットに伝える」ことができるのでしょうか。わかりやすいチラシを作成するための14のコツを、3つのグループに分けて紹介していきます。

    サービス3つのポイント利用シーン・おすすめ機能
    プロ並みのデザインを簡単作成
    Canva
    7,500万以上のおしゃれな写真・素材
    42万以上のチラシ・POPテンプレート
    フォント数3,000種以上が使い放題
    初心者も簡単写真加工/デザイン作成
    面倒な背景画像も1クリック削除
    1ボタンでデザインサイズ変更
    メニュー表/ポスター/バナー/SNS/動画
    飲食店・ECサイト運営におすすめ

    チラシ作成アプリの詳細はこちらの記事をお読みください。

    チラシレイアウト作成の5つの基本

    まずは、チラシのレイアウトに必要な5つの基本を紹介していきます。

    1.画像やテキストの高さ・位置を整列する

    チラシレイアウト配置の良い例と悪い例の画像

    一見、こんなことで?と思うようなことですが、高さや配置を揃えるだけで伝わるチラシになります。

    画像の大きさやテキストの位置が揃っていないと、見た目が悪いだけでなく非常に読みづらくなってしまいます。

    散らかった部屋では何が置かれているのか分かりにくいように、チラシの上を整頓しなければ読んでも頭に入ってこない…ということになってしまいます。

    2.書体(フォント)を統一する

    チラシレイアウトフォントの使い方いい例と悪い例

    画像やテキストを綺麗に整えたら、次は書体(フォント)に注目してみましょう。

    テキストに使う書体は、種類を増やし過ぎると読みづらくなってしまいます。書体は見出しと本文で2種類程度に抑えると、ぐっと読みやすくなります。

    文字の大きさも同様で、随所でサイズが異なると非常に読みづらくなってしまいます。見出しや強調したい部分、説明部分で2~4パターン程度に抑えると良いでしょう。

    3.文字配置を左に寄せる

    横書きテキストの場合、文字配置を中央寄せではなく左寄せにしましょう。

    中央寄せでは各行のスタート位置がバラバラになってしまい、必要以上に読み手の視線を動かせてしまうことになります。疲れることによって、段落や文章の内容が頭に入りづらくなってしまうのです。

    そのため、文章を左寄せにして、読みやすくしましょう。

    4.情報はグループ分けしてまとめる

    チラシレイアウトの情報をグループ分けしたいい例と悪い例

    テキストや画像の情報は、出来るだけ関連性のあるものをまとめて配置しましょう。近い情報のものがまとまっていると、内容が頭に入りやすくなります。

    人間の目は横書きの場合、左から右、次の行に移ってまた左から右…と、「Z」の形に添って動いていくと言われています。その性質を意識して意味のまとまりごとに配置すると効果的です。

    人の目線の動き

    5.情報の階層をわけて記載する

    個々の情報も、きちんと階層に分けて記載すると頭に入りやすいです。

    情報の大枠を伝える「タイトル」→メイン情報である「内容テキスト・画像」→それらの情報を補足する「詳細」。

    この3つを、前述の「Z」の形に従って配置していくと、より見やすいチラシになるでしょう。

    見やすいチラシレイアウト作成の7つのコツ

    基本を押さえたら、次はレイアウトに使える7つのコツを紹介していきます。

    1.適度な余白をとる

    チラシの中に出来るだけ多くの情報を詰め込みたい……なんて、思ってしまいますよね?

    ですが、そのために紙面を文字や画像で埋め尽くしてはいけません。

    間隔の詰まった文字は、視認性を著しく損ないます。

    文字と図の間、文字と文字の間、文字と紙面の端……

    これらの間のスペースは、しっかりと確保しましょう。

    余裕を持って文章を配置する方が、わかりやすく美しいチラシになります。

    余白を意識!見やすいチラシレイアウトのコツ – 印刷の現場から

    2.情報ごとに配色をわけ、使い方を統一する

    情報のグループ分けについてはご説明しましたが、同系統のグループが複数ある場合は、配色によって分けるという手法もあります。

    近い情報は同じ系統の色を使う、という分け方をすればぱっと見た時にその情報がどういったものかを認識する手助けになります。

    3.重要度によって強調・コントラストをつける

    会話や演説で抑揚をつけるのと同じように、文章においても強調やコントラストをつけることで視覚的に見やすくすることができます。

    目立たせたい部分を強調することで、文章のポイントを正確に伝えることが出来るでしょう。コントラストをつける際は、文字の太さやサイズ・カラーを変更すると良いです。

    4.少ない配色で、70:25:5の法則を目安に調整する

    レイアウトカラーの配分説明画像

    カラーでコントラストをつけるという手法を説明しましたが、色数を使い過ぎては逆効果です。

    色を使う際は、主に文字に使う基本色「ベースカラー」、見出しやボックス・強調させたい部分に用いる「メインカラー」、メインカラーと区別させ、更に注目を集めたい点に使う「アクセントカラー」の3つのカラーを決めて使うと良いでしょう。

    この時、各色の割合は「70:25:5」を目安に用いると見やすくなります。

    5.目線の動き・伝えたい情報の誘導を意識する

    横書きチラシを見る際の「Z」の形についてはご説明しましたね。

    情報を配置する際は、この左上から右下へと移る視線の動きを意識する必要があります。

    一番最初に目にすることになる左上には、チラシの中で「もっとも伝えたいこと」を配置しましょう。

    そして、最初から多くの情報を詰め過ぎず、右下へ移るにつれてだんだんと細かい情報が増えてくる、という形にすると読み手の注意を引き付けることが出来ます。

    6.一目でわかるキャッチコピーを使う

    チラシは、残念ながら興味を持たれないとすぐに捨てられてしまいます。

    そのため、キャッチコピーは分かりやすく、簡潔なものを使用しましょう。一目見てピンとくるキャッチコピーであれば、内容を見てもらえる率が高くなります。

    7.イメージしやすい写真・イラストを活用する

    キャッチコピーと同じく重要な意味を持つのが写真やイラストです。

    お店や商品の内容がイメージしやすい画像を用いることで、読む人に伝えたい雰囲気を分かりやすく届けることが出来ます。特に、人物の顔が映っている写真は目に留まりやすく、チラシを見てもらえる可能性が高くなります。

    チラシレイアウト作成前にすべき4つのこと

    ここまでは、デザインレイアウトの基本・コツを説明してきました。

    次は、チラシレイアウトを作る前にしておくとよいことを4つ紹介します。

    1.ターゲットと目的の明確化

    まず忘れてはいけないのは、そのチラシが「誰に」「何を」伝えるものなのか、ということです。

    どんなターゲットがそのチラシを読み、どのような行動に出てほしいのか?

    それが明確になっていないと、伝えるべき情報を取捨選択できません。

    2.チラシのレイアウトで与えたい印象を明確にする

    決めたターゲット・目的に合わせて、与えたい印象を明確にしましょう。

    例えば、ケーキ屋のチラシであれば「デザインが可愛い」「ケーキがおいしそう」、スーパーのチラシであれば「安いものがたくさん」などの印象を与えらえるとよいでしょう。

    これらの与えたい印象を明確にしておくことで、レイアウトやデザイン、伝えたい情報を整理することができます。

    3.伝えたい情報の優先度を決める

    ターゲットと目的がハッキリし、与えたい印象が明確になったら、情報を取捨選択します。

    まずは、チラシで伝えたい情報を書き出していきましょう。お店の名前や、オープンの日付、キャンペーンや商材の紹介、お店の住所や営業時間の情報…。

    これらの情報を種別し、優先度を決めていきます。チラシを作る際は、この優先度が高い情報を目立たせるように作成していきましょう。

    4.チラシのレイアウトで使用する配色を決める

    与えたい印象にあわせてレイアウトの配色を決めます。

    例えば、ケーキ屋のチラシであれば「かわいい」という印象を与えられるようにピンクをベースカラーとしたり、スーパーのチラシであれば「安いものがたくさん」という印象を与え、安さが目立つように、赤色をベースカラーとしたりするのがよいでしょう。

    どのような配色にすればよいかわからない場合は、同じ業界のチラシやサイトを見てイメージを膨らませましょう。

    参考になるチラシレイアウト作成のデザイン事例サイト4選

    ここまでわかりやすいチラシにするための14のコツを説明してきました。それらのコツを元に、実際のレイアウト例を見てみると良いかもしれません。

    ここからは参考になるチラシレイアウトのデザイン事例を紹介するサイトを4つご紹介していきます。

    ラクスル オンライン – チラシ・フライヤーを無料デザインテンプレートから簡単作成

    ラクスルオンラインの紹介
    • チラシ・ポスター・メニュー表など豊富なデザインテンプレートから無料作成
    • さまざまなサイズを無料で利用可能
    • 短時間で作成・印刷依頼も可能

    ラクスルオンライン の特徴は豊富な無料デザインテンプレートです。人によって必要なテンプレートは違いますが、豊富なデザインテンプレートがあるため、自由に作成することが可能です。

    またさまざまなサイズに変更・カスタマイズして利用が可能で、短時間でデザイン作成から印刷までができます。

    簡単編集!画像素材は2000万点! ラクスルの無料デザインテンプレートから簡単作成

    チラサク

    チラサクの紹介

    チラシをオーダーメイド出来る代理店、「チラサク」の作例ページです。

    様々な業種のチラシの作例が確認可能。紹介されているものは、実際に「チラサク」で作成されたチラシです。

    詳細はこちら:https://chira-saku.jp/flier_design_sample/

    パンフレット&チラシ見本帳

    パンフレット&チラシ見本帳の紹介

    業種別に検索もできる見本の一覧サイトです。

    種類を問わず、様々なパンフレットやチラシの見本を見る事が出来ます。

    詳細はこちら:http://desinfinity.net/pamphlet-flyer-mihon/

    Pinterest(ピンタレスト)

    Pinterest(ピンタレスト)の紹介

    様々なアイディア画像の共有ができるサイト「Pinterest」でも、チラシの作例を検索することが出来ます。

    アカウントを作成すれば、気に入った画像にピンを刺して保存することも出来ます。

    詳細はこちら:https://www.pinterest.jp/

    おしゃれで豊富なテンプレートおすすめ無料チラシ作成アプリ&ソフト初期/月額比較5選

    アプリ・ツール名月額費用無料プラン対応OS日本語対応有料素材機能・特徴
    Canvaフリー:0円 ※無料
    プロ:1,000円
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    無料トライアル30日Windows/MacOS
    iOS/Android
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    8,000種以上の写真/素材
    1クリックで背景画像削除
    チーム共有・共同作業
    Vismeフリー:0円 ※無料
    プロ:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    無料プランありWindows/MacOS
    スマホブラウザ
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    有料は無制限
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    チラシ/バナー/パンフレット
    Instagram/Facebookなどの
    ストーリー・動画作成
    顧客満足度98%
    VistaCreate ※旧Crelloフリー:0円 ※無料
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    iOS/Android
    ※スマホ作成時は
    PCからアクセス不可
    ◯ありビデオクリップ・アニメーション
    チーム共有・共同作業
    100万以上の画像・動画
    Stencilフリー:0円 ※無料
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    無制限:約1,320円 ※12$
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    7日間/返金保証
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    iOS/Android
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    有料は無制限
    超高解像度500万枚の写真
    300万以上のプレミア素材
    24種の画像編集・写真加工機能
    Adobe Sparkフリー:0円 ※無料
    個人:約1100円 ※9.99$
    チーム:約2,200円 ※19.99$
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    個人は30日無料
    Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり数千以上の画像・アイコン
    自社ブランドテーマ作成
    チーム共有・共同作業
    POP KITフリー:0円
    エンジョイ:550円
    プレミアム:3,278円
    ありWindows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり初月無料で利用可能
    5万以上の素材が使い放題
    8ヶ国語に翻訳(10円/文字~)
    Picky-Picsスターター:0円
    個人版:980円
    グループ版:1,980円
    あり
    有料も30日無料
    iOS/Android◯ありチケット制料金プラン
    写真・図形を簡単デザイン
    PDF・PNG・URLで共有

    Canva – 無料で42万テンプレート・8,000種の写真素材からプロ並みのデザイン作成

    Canvaの紹介
    • POP・ポスター・チラシ・メニュー表・バナー素材をPC・スマホで簡単作成
    • 毎日更新される42万以上のおしゃれなテンプレート素材
    • 面倒な背景画像も1クリックで削除
    • 動画・画像・印刷も簡単に出力可能

    Canvaは豊富な42万以上のデザインテンプレート・8,000種の写真素材を備えたオンラインのデザイン作成ツールです。POP・ポスター・メニュー表・アニメーションなど目的に合わせた素材が数多く用意され、デザイン経験がない個人の飲食店の方でもプロのような仕上がりになります。

    Canvaのテンプレート

    アイコンや写真も豊富な素材から作成が可能で、面倒な背景画像の切り取りもワンボタン・フォントも多種多様でお店や目的に合わせてイメージ通りのデザインが作れます。

    Canvaの機能

    パワーポイントや無料ソフトでは手間の多い作業も月額300円/1人で使い放題で、メニューやチラシ作成に時間がかかっている人にはおすすめのアプリです。

    初期費用月額費用(月払い)月額費用(年払い)無料お試し
    無料月額300円/1人
    ※利用人数:5人
    12,000円/年
    ※1ヶ月あたり1,000円/月
    あり(30日間)

    詳細はこちら:https://www.canva.com

    Visme – 初期・月額費用無料 ※世界1億人が使用

    Vismeの紹介画像
    • 個人から大企業まで多くの企業で利用実績:IBM・チューリッヒ・ユニリーバ
    • 豊富なテンプレートで初心者でも簡単デザイン作成
    • ドラッグ&ドロップの直感的な操作でチラシ/バナー以外にも動画作成も可能

    Vismeは個人・初心者でも簡単にデザイン・グラフィック作成ができる無料ツールです。対応OSもWindows・Macなどネット接続ができればどこでも利用が可能で、ソフトを無料ダウンロードすればオフライン環境でもデザインができます。

    Vismeのテンプレート

    海外製品ですが、日本でも有名なIBM・ユニリーバなど様々な大手企業にも利用されており、世界1億人以上で使用されており、IT製品のレビューサイトの評判も非常に高く評価されています。

    [open title=’Vismeの口コミ – Visemは夢のようなツールです! ‘]
    何が一番すきですか?
    非常に豊富な機能があるところが好きです。プレゼンテーション/スライド/インフォグラフィック/チャートをすぐに作成できます。Visme内にある設計されたテンプレートのおかげで、私の必要な作業はコンテンツをアップし、適切なフォーマット選択、クリックして使用できます。
    Vismeでブランドの色を簡単に変更できるのが大好きです。事前にデザインした色を使用でき、テーマを変更するのはクリックするだけです。
    また、私が作成したものはすべて、PDF、PNG、MP4、GIF、HTLM5、さらにはPowerpointから、選択したすべてのお気に入りの形式に簡単にエクスポートできることにも感心しています。
    これにより、作業が非常に簡単になります。また、Vismeスライドのプレゼンテーションが非常に柔軟であることにも感謝します。
    ページング/アウトライン/スライドナビゲーションは、オンラインプレゼンテーションに便利な一流です。また、すべてのアニメーション/トランジションエフェクトをデザインすることもできます。
    Powerpointよりもはるかに優れています。プレゼンターノートもあり、プレゼンテーションをWebサイトに簡単に埋め込んだり、PPTにエクスポートしてオフラインでプレゼンテーションしたりできます。 また、頻繁に更新されることもありがたいです。ちょうど昨日、私は新機能であるアニメーションへの招待状を受け取りました、そしてそれは本当に息をのむようなものです。

    何が嫌いですか?
    実際、私がVismeの嫌いなところを本当に言うのは非常に難しいです。私はVismeのすべてが大好きです。(確かにあなたはビジネス/プレミアムサブスクリプションでこの経験しか持っていないかもしれません)。しかしそれは完全に価値があります。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Vismeの前は、Powerpointを使用してプレゼンテーションを行っていました。
    VismeであPowerpointよりもよいスライドを簡単な作成できます-ワンクリックでいつでも変更できるすべての可能なアニメーション/トランジション/テーマ(Powerpointよりもさらに豊富です)を使用しています。
    プロがデザインしたブロックがすべて目の前にあるときのスライドデザインを想像してみてください。選択してクリックするだけでブームになります。 インフォグラフィック(アニメーション)をデザインして、自分のWebサイトや任意のWebページに簡単に埋め込むことができます
    また優れたフォーマットでデータを視覚化し、Webサイトに表示または埋め込むこともできます。 すべてのビデオエフェクト/オーディオナレーションを含むビデオプレゼンテーションを簡単に作成できます。
    プレゼンテーションを、オンラインまたはオフラインの任意の形式にエクスポートできます。 テンプレートや、Vismeが頻繁に開催するコースで素晴らしいデザインを学ぶことができます。絶対に価値があります!
    [/open]
    ソフトウェアレビューサイト – Vismeのレビュー・口コミより

    日本語には対応していませんが、直感的な操作が可能で、Googleの翻訳拡張アプリを無料インストールすれば、快適に利用することができます。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    0円0円(無料)デザイン作成:5枚 / ストレージ:100MB
    テンプレート制限:あり /ダウンロード形式:JGP
    Vismeロゴ表示:あり
    スタンダード約1,650円 ※15$デザイン作成:15枚 / ストレージ:250MB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF / サポート:24時間チャット/メール対応
    ビジネス約3,190円 ※29$デザイン作成:無制限 / ストレージ:10GB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF/PPT/HTML5/動画
    サポート:24時間チャット/メール対応 / リードの収集・保存
    動画・音声のアップロード/ フォルダ管理 / ブランドキット

    詳細はこちら:https://www.visme.co/

    VistaCreate – ※旧Crello – 写真加工&編集・豊富なテンプレート

    VistaCreateの紹介画像
    • 100万以上の素材・テンプレートを無料で使える
    • 背景画像削除・切り抜き・ぼかし・透過度調整など豊富な画像加工機能
    • アニメーション効果・動画トリミング・画像への音声追加も可能

    VistaCreate(旧Crello)は100万以上の素材・テンプレートから様々なデザインが作れ、画像編集・写真加工・アニメーション作成もできる無料デザインツールです。

    クラウド型のデザイン作成ツールのためインストールも不要で、PCだけでなくiPhone・Android端末などのスマホからでも利用ができます。

    VistaCreateのテンプレート

    豊富なテンプレートが用意されているため、専門知識がなくても誰でも簡単にクオリティの高い画像・動画作成ができ、Facebook・InstagramなどのSNSストーリー、バナー、SNS広告やパンフレット作成も可能です。

    また、こちらも海外IT製品レビューサイトの評判は平均4.5と高く、SNS投稿の画像作成に利用するユーザーが多いようです。

    [open title=’Crelloの口コミ – マーケティングニーズを満たす美しいポスター作成の最高のデザインツールです ‘]
    何が一番すきですか?
    Crelloはソーシャルメディアやフリーランス目的でポスターを作成するために使用した中で、最高のデザインツールです。

    私がクレロで一番好きな機能は
    1)Instagram、Linkedin、Facebook、Twitter、Youtubeなどのソーシャルメディアに適したディメンションを持つソーシャルメディア投稿テンプレートのさまざまな定義済みカテゴリを提供します。
    2)テンプレートは高度にパーソナライズされ、カスタマイズ可能であるため、クリックで目的に再利用できます。Crelloを使用して、イベントのポスターと証明書をすばやく作成しました。
    3)png、jpg、mp4などのさまざまな形式でデザインをインポートします。

    何が嫌いですか?
    私はCrelloで何も嫌いではありませんが、crelloがマーケティングのニーズに最適なグラフィックを作成するためにこのツールを効率的に使用するため、すべてのユーザーを支援するチュートリアル・ビデオ掲載があれば素晴らしいと思います。

    製品を検討している他の人へのおすすめポイント
    写真、ベクター、ビデオなどで構成されるストックメディアなどの素晴らしい機能を提供してます。
    crelloが提供するブランドキット機能は、さまざまなブランドスタイルに応じたグラフィックデザインを簡単に作成できるようにすることで、多くの時間を節約しました。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Crelloを使用して実現したメリットは多くあります。

    1)マーケティング目的でクリエイティブで魅力的なポスターを大幅に速く簡単にデザインするのに役立ちます
    2)他のビジュアルデザインツールの最良の代替手段として機能し、人目を引くコンテンツを作成する際の時間のかかるプロセスとして機能することにより、グラフィックデザインの労力と費用を大幅に節約します。
    [/open]

    ソフトウェアレビューサイト – 旧Crelloのレビュー・口コミより

    フリープランは無料で利用できますが、月間5枚までのダウンロード制限・チーム招待・背景削除機能が使えないため、機能を全て使えるProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間ダウンロード数:5枚 / 背景削除機能:なし
    チーム招待機能:なし / テンプレート制限:なし
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    月間ダウンロード数:無制限 / 背景削除機能:あり
    チーム招待機能:あり / 100万以上のプレミアテンプレート利用:あり
    フルHD動画・アニメーション:あり

    詳細はこちら:https://create.vista.com/ja/home/

    Stencil – 豊富な写真/素材&無料テンプレート

    Stencilの紹介画像
    • おしゃれな超高解像度500万枚の写真・300万以上の無料テンプレートを利用
    • 直感的な操作で初心者・個人ブロガー・SNS投稿動画の作成におすすめ
    • WordPressプラグイン・GoogleChrome拡張機能などツール連携でスピードデザイン作成

    Stencil(ステンシル)は超高解像度500万枚の写真・300万以上のプレミアムアイコンを活用して、オリジナルのチラシ・バナー・InstagramやFacebookなどのSNS画像・動画作成ができる無料グラフィックデザインツールです。

    WordPress連携・Google Chrome拡張機能によりスピーディーなデザイン作成が特徴のアプリです。

    24種の画像編集・写真加工機能に加えて、豊富なデザインテンプレート・素材を組み合わせて直感的な操作で初心者・個人の店舗やネットショップの広告・バナー作成におすすめです。

    Stencilの機能

    海外ツールですが、日本語フォント等にも対応しており、ひらがなやカタカナもおしゃれなステンシル書体でデザインの幅が大きく広がります。(フォントのダウンロードは会員登録が必要で、無料利用できますが使い方についてはこちらを確認しましょう)

    こちらも日本語には対応していないため、不安がある方はGoogleの翻訳拡張アプリを無料インストールし、自動ページ翻訳の設定を行いましょう。

    Stencilの国内利用は現状少ないですが、IT製品レビューサイトの評判は高く5点満点で4.6の高評価を得ています。

    [open title=’Stencilの口コミ – 素晴らしい画像とグラフィック編集ソフトウェア!’]
    何が一番すきですか?
    さてこの画像グラフィック編集ソフトウェアは素晴らしいです。画像、テンプレート、フォントの膨大なライブラリが組み込まれているほか、独自のフォント、画像をアップロードすることもできます。

    ワークスペースキャンバスには、ほとんどの追加タイプ、Webサイトのブログ、ソーシャルメディアプラットフォームに適した事前定義されたサイズがいくつかあります。

    またカスタムキャンバスサイズを設定することもできます。ブラウザベースのソフトウェアは高構成のPC /ラップトップを必要としません。ユーザーインターフェイスはナビゲートと画像の作成が簡単です。

    何が嫌いですか?
    私はこのソフトウェアを嫌う理由はありませんでした。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    ステンシルを使用すると画像とバナーのデザインがとても簡単になりました。 私は複数のクライアントWebサイトを管理し、マーケティングも担当しています。

    ここでステンシルは重要な役割を果たす1つのツールです。 ソーシャルメディアの広告バナーはステンシルのライブラリで利用可能なテンプレートを使用して、非常に簡単にデザインできるようになりました。
    [/open]

    ソフトウェアレビューサイト – Stencilのレビュー・口コミより

    こちらもフリープランの場合は無料利用が可能ですが、画像保存数は10枚/月・アイコン・プレミアム写真の利用は制限があります。上位のProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間画像保存数:10枚 / 限定写真・アイコン制限:あり
    Instagram SMSセキュリティコード認証:10件/月
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約990円 ※9$
    ※月払いは約1,650円 15$
    月間画像保存数:50枚 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォントアップロード・ロゴ/透かし表示可能
    100件テンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:25件/月
    無制限初期:0円(無料)
    月額:約1,320円 ※12$
    ※月払いは約2,200円 20$
    月間画像保存数:無制限 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォント&画像アップロード無制限・ロゴ/透かし表示可能
    無制限のテンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:100件/月

    詳細はこちら:https://getstencil.com/

    Adobe Express – 簡単スマホ作成アプリ

    Adobe Expressの紹介
    • プロがデザインしたテンプレートを利用できる
    • チラシ・ポスター・SNSバナーにも活用
    • 豊富なテンプレート・フォント

    Creative Cloud Express ※旧Adobe Sparkは簡単スマホ作成アプリはデザイン・メニュー作成が未経験でも簡単につくれるandroidスマホ用グラフィックデザインアプリです。

    豊富なテンプレート・フォント・フィルター機能も使えるため、おしゃれなデザインがすぐに作成できます。

    詳細はこちら:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adobe.spark.post&hl=ja&gl=US

    効果的なチラシレイアウトを作成しよう

    14のコツと、4つのテンプレートサイトを紹介しました。この記事で挙げたポイントを活かしてチラシを作成すると、よりわかりやすいチラシを作れるはずです。

    忘れてはいけないのは、「相手の目線に立ち、読みやすい紙面づくりを心掛ける」ということ。それを忘れなければ、きっと効果的なチラシを作成できるでしょう。

  • ダイレクトマーケティングとは?メリットと活用事例・デジタル時代のリテンション手法・マスマーケの違い・意味

    ダイレクトマーケティングとは?メリットと活用事例・デジタル時代のリテンション手法・マスマーケの違い・意味

    ダイレクトマーケティングとは

    ダイレクトマーケティングとは外部の販売・流通チャネルなどを介さずに消費者に商品を直接販売する手法を指します。具体的にはDMやラジオ・テレビ・新聞・インターネットなどを活用し、見込み顧客や既存顧客にアプローチを行うことで、直接的な反応が得られるのが特徴です。

    現在は誰でもネットにつながることができる時代となっており、ダイレクトマーケティングと相性がよくなっていますので積極的に行っている企業は増えています。

    マスマーケティングとの違いを比較

    概念を理解するために、ダイレクトマーケティングとマスマーケティングを比較してみます。


    ターゲット対象コミュニケーション効果
    マスマーケティング不特定多数一方向で反応なし認知・ブランディング
    ダイレクトマーケティング特定の個人反応あり反響・見込み獲得

    両者は対極的な概念となり、マスマーケティングの場合はテレビや雑誌・ラジオといったマスメディアを活用した、一方向のアプローチとなります。

    それに対してダイレクトマーケティングは特定の個人に対してのマーケティング手法となり、基本的にはレスポンス数が効果地点となります。両者は対極的

    ただしテレビやラジオといったメディアの活用でも、現在はダイレクトな反響を獲得する手法を取る場合もあります。そのため、上記はあくまでも概念の理解として捉えましょう。

    通信販売との違い

    通信業界で利用されることが多く、同義として解釈される場合もありますが、ダイレクトマーケティングとは概念の階層が少し異なります。

    • ダイレクトマーケティングは顧客接点の手法の1つ

    さきほどの比較対象として紹介したとおり、ダイレクトマーケティングとはマーケティング手法の1つであり、顧客に対して接点する手法といえます。

    そのため同様の階層には、マスマーケティング・Webマーケティング・SNSマーケティングといった言葉が並びます。

    • 通信販売は顧客に製品を販売するための手法

    対して通信販売とは販売手法の1つとなります。マーケティングと販売の境目が少し曖昧になりつつありますが、厳密な意味合いとしは違っています。

    デジタル活用で改めて注目したいダイレクトマーケティング

    冒頭でも説明したように現在はネットの普及が進み、デジタル活用されたサービスが多く登場しています。

    そしてダイレクトマーケティングは現代の技術と深く結びつけることができますので、具体的な組み合わせパターンを見ながら注目の背景を見ていきます。

    デバイスの多様化とSNS普及による顧客接点の増加

    デバイスの多様化とSNSの圧倒的な普及は顧客接点の増加を促進させました。

    とくにSNSは何億人ものユーザーが登録しておりツイッターやフェイスブック、インスタグラムなど様々な種類はありますが、どのサービスでも簡単に集客ができるポテンシャルを持っています。

    たとえばFacebookのイベントページを開設した集客や、Facebook広告を使った見込み客の獲得、LINE@を使ったクーポン配信もダイレクトレスポンスが期待できます。

    今後も利用者は増え続けていくことが予想されており、顧客接点の増加には非常に相性の良いチャネルといえます。

    ビッグデータ活用による「個」への最適なオファー

    加えてソーシャルメディアやデジタルデバイスなどのデジタル活用は、オフラインでは実現しにくかった膨大なデータを利用することも可能にしました。

    ビッグデータとはその名の通り大きなデータの総称で顧客ごとの行動パターンや購入履歴など様々なデータを管理しています。

    簡単に扱うことはできませんがビッグデータを活用することにより、「個」への最適なアプローチが可能となりダイレクトマーケティングをしやすくなります。

    たとえばEC業界ではすでに購入履歴から顧客の好みを分析し、候補の一覧に関連商品を紹介するなどのレコメンドエンジンがありますが、データ活用といった側面ではこうしたツールも技術活用といえるでしょう。

    最近の新たなダイレクトマーケティングモデル

    現時点でも最新の技術が出始めており今後のトレンドとなる可能性もあります。

    たとえば次のようなマーケティングツールや手法が挙げられます。

    • インフルエンサー活用×SNSマーケティング

    デジタルマーケティングの場合は、そのままアクセスなどの集計が可能で、そこから行動パターンを分析して最適化を実現できます。

    またビーコン機能は付近の顧客、もしくは店舗に入った瞬間にクーポンの発行などを実施できますのでそれぞれの顧客へと個別にアプローチすることができます。

    一方でインフルエンサー活用とは、SNSで大量のフォロワーがいる人など発言の影響力が強い人を活用する方法となります。

    端的に言えば有名人に発信してもらい効果を高める方法ですね。

    ターゲティングをうまくすることができれば絶大な効果を発揮してくれるでしょう。

    店舗アプリ・ビーコンの詳細はこちら。

    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0011

    ダイレクトマーケティングを理解する4つの特徴

    ダイレクトマーケティングにはいくつか特徴的な点があり、いずれもダイレクトマーケティングを活用する上では理解をしておきたいものとなりますので覚えておきましょう。

    反応率を見ながら費用対効果の測定が可能

    まずダイレクトマーケティングは反応率の測定などが可能でありそのまま費用対効果の測定も可能になります。

    費用対効果とは「かけた費用に対してどれほどの効果があったかを」指すもので、一般的には高いほどいいと言われています。

    オフラインやマスマーケティングの場合は費用対効果の測定は難しいこともありますが、、ダイレクトマーケティングは反応率と絡めて比較的簡単に測定できます。

    複数のチャネルを活用

    チャネルとは商品が消費者のもとに届くまでの流通経路となりSNSや紙媒体など様々なものを指します。

    ダイレクトマーケティングを行う企業は多くの場合実店舗などがないと思いますが、顧客を獲得するためにあらゆるチャネル横断的に活用した集客が可能です。

    商品のジャンルにもよりますが特定のチャネルにこだわらず、マーケティング展開ができる点も特徴です。

    双方向のコミュニケーション

    ダイレクトマーケティングではそれぞれの顧客の反応に対し、事業者側は適切な反応を返すことができます。

    例えば「新規登録」、「資料請求」等の反応をした顧客には「お礼の連絡、メール」、「商品の発送」を返すことができます。

    そして「リピート購入」等の顧客には「買うごとにお得な商品」、「リピーター限定のクーポンなどの発行」を返すことができます。

    何でもないようなやり取りと感じるかもしれませんが、顧客それぞれに合わせた反応ができますので顧客ロイヤルティを上げることが可能になるでしょう。

    データを見ながらPDCAが回せる

    データを活用しビジネスにおいて重要なPDCAサイクルを効率的に回すことができます。

    PDCAを回すことによりダイレクトマーケティングと費用対効果の最適化を実現することができ、現状とは比較できないほど素晴らしいものにできます。

    他の方法でも回せると感じるかもしれませんがデータほど信頼性の高い情報は少ないと思いますので積極的に活用しましょう。

    ダイレクトマーケティングの7つの種類・手法

    それでは具体的なダイレクトマーケティングの手法や効率的に成果を出すためにポイントを紹介します。

    ダイレクトメール(DM)

    ポストの投函などで顧客の手に直接わたりやすいダイレクトメール(通称DM)はどの年齢層にも効果的にアプローチできる手法となります。

    またダイレクトメールは反応率が高く20%を超える顧客がダイレクトメールを見てネットで調べる、もしくはSNSで検索するなどの行動を起こします。

    成果を出すポイントは目を引くデザインや文章、キャッチコピーを活用することでありその他に各顧客のニーズに合わせたコンテンツを意識することです。

    ダイレクトメールの反応や効果についての詳細はこちら。

    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0022

    FAX DM

    FAX DMはダイレクトメールの中でも最も直接顧客にアプローチできる方法であり高い反応率をほこっています。

    電話番号・FAX番号の入手などをしなければいけませんがアンケートなどで入手することもできますので様々な方法を考えましょう。

    成果を出すポイントは主婦や高齢者などの比較的電話を使用しやすい層を狙ってアプローチをする、一目で興味を引かれるような文章キャッチコピーを意識することです。

    テレマーケティング

    テレマーケティングとはその名の通り電話を利用して顧客に販売を持ち掛けことであり、昔からとられている手法となります。

    成果を出すポイントは時間帯の選択、悪いイメージを持たれないような会話、メリットをわかりやすく伝えるなどを意識することです。

    とくに時間帯などは気を付けなければいけず朝晩以外にも食事時などにかけてしまっては非常識と思われてしまうので注意しましょう。

    雑誌・新聞広告

    マスマーケティングの一種では?と思われるかもしれませんがしっかりとターゲティングをしてニーズに合わせるとダイレクトマーケティングとしても利用できます。

    不特定多数へのアプローチではありながらニーズに合わせた内容なので、うまく活用することができれば高い費用対効果を望めます。

    成果を出すポイントはターゲティングをしっかりとすることと、ニーズに合わせた内容を意識しなおかつ目を引くようなキャッチコピーなどを盛り込むことです。

    折込チラシ

    こちらも昔から好まれている手法となりチラシを直接顧客の手元に届かせることができます。

    大小様々なサイズがあり事業や地域によって使い分けることができ、デザインをどうしようか悩んでいる場合はデザインテンプレートなどの使用により解決を望めます。

    成果を出すポイントは地域や人工などによってターゲティング、一目で興味を引かれるようなデザインと文章、そしてキャッチコピーなどをチラシに盛り込むことです。

    メルマガ

    ダイレクトマーケティングと聞くと最初に「メルマガ」を思い浮かべる方も多いであろう手法であり低コストで配信することができます。

    会員登録などと比べるとメルマガに登録するハードルはかなり低く、URLを貼ることによりホームページとの相性もよくなっています。

    成果を出すポイントは反応率を高めるような内容(お得な情報やクーポン)、そして3日1回など具体的かつ定期的な配信をすることです。

    SNS

    スマホの普及率は現在80%を超えておりそれに伴いSNSの普及率も上がり続けています。

    SNS活用の場合はほとんどの場合無料で運用することができ、なおかつターゲティングが簡単ですので多くの企業で活用されています。(有料の広告あり)

    また反応率が高くフォロワー以外の顧客にも情報が届く可能性がありますので、効率的にダイレクトマーケティングを行うことができます。

    成果を出すポイントは定期的な更新と興味を引かれる投稿、そして炎上など誹謗中傷を浴びないように注意して運用することです。

    SNS集客のコツ・活用ポイント詳細はこちら。

    ダイレクトマーケティングのメリット・デメリット

    次にダイレクトマーケティングのメリットとデメリットを紹介します。

    効果測定・テストマーケティングが容易

    まずダイレクトマーケティングは効果測定とテストマーケティングが容易という点があり効果を早期で感じることができます。

    またどちらも容易に行えるのであれば簡単にPDCAサイクルを回すことができますし、迅速に対応していきたいと考えているのであれば非常に相性が良いです。

    先ほども紹介しましたが費用対効果の測定も行えますのでありがたいですね。

    見込み顧客の獲得

    次に見込み顧客となる層を増やす際に効果的な点です。

    見込み顧客とは「将来顧客となる可能性がある」層の顧客であり、完璧に顧客となるわけではありませんが重要なポジションとなります。

    ダイレクトマーケティングではその見込み顧客を獲得するため、まだ無関心だという層に効率的にアプローチができます。

    顧客の育成(ナーチャリング)

    先ほどの見込み顧客を獲得できたら、次は顧客化まで育成させる必要があります。

    ナーチャリングとは育成するという意味であり、よくリードナーチャリングなどと一緒に使われることが多いです。

    見込み顧客を顧客に育成することを指しますので覚えておきましょう。

    ダイレクトマーケティングではその育成をニーズに合わせた方法で行うことができます。

    顧客活性によるリテンションマーケティング

    One to Oneにより個別の顧客にアプローチすることができますので、うまく活用するとリピーターとなる顧客を獲得できます。

    リピーターはそれほど必要なのかと思われるかもしれませんが、売上アップのためには新規の顧客だけでなく既存顧客のリピート率も重要となります。

    そしてダイレクトマーケティングでは「○○様専用」などの特別感をうまく活用していくことができますのでリピーター獲得に有効でしょう。

    チラシ・ポスティング代行会社の比較はこちら。

    ダイレクトマーケティングの業界別事例

    具体例があればどのようなものかイメージをしやすいと思いますので、実際のダイレクトマーケティング事例を見ていきましょう。

    大手化粧品メーカー

    まずはチラシを活用した事例の紹介ですが、こちらの大手化粧品メーカーでは何回もテストを実施することにより月間2,000件もの顧客を紙媒体から獲得することに成功しています。

    方法も難しいものではなく何個もパターンを試してレスポンス率が高いチラシを改良していくことにより実現させています。

    繰り返しの改善が成功につながっていますね。

    健康食品通販会社

    こちらはwebサイトの広告に力を入れており「顕在顧客」の獲得を効率的に行っていました。

    またその他に「潜在顧客」を獲得するため興味を引かれやすいバナーやテキストを作成し(クイズや悩みの相談)ダイレクトマーケティングを成功させています。

    様々な方法を試してPDCAを高速に回していることが成功につながっているようですね。

    大手スーパーマーケットチェーン

    大手スーパーマーケットでは大量のデータを活用することによりランキングの作成や在庫管理の最適化を実現させています。

    ビッグデータの活用となり最新の技術の適用となりますが専用のシステムを販売している会社もありますのでそちらを利用したようですね。

    また在庫管理の最適化に伴い価格の変更も行っています。

    学校法人

    少し特殊な例となるかもしれませんが学校法人でもオープンキャンパスの来場者、志望者数を増やすためにダイレクトマーケティングを活用しています。

    主な方法はダイレクトメールやSNSでの拡散欲求の刺激、持参することにより特典をもらえる招待状を配布することであり十分に効果を発揮しています。

    こちらは学校法人での施策とはなりますが企業でも活用できると思います。

    デジタル時代のリテンション・One to Oneマーケティング戦略

    徐々にまとめに入っていきますが現在のデジタル時代ではダイレクトマーケティングは存分に効果を発揮することができるでしょう。

    ### “個客”に応じたOne to Oneアプローチ

    デジタル時代ではOne to Oneマーケティング戦略をとりやすくなっており、結果を見てしっかりとフィードバックができると効果を感じやすくなっています。

    また個別にアプローチできるという点が顧客にとっては非常に有効なため、興味を引くデザインやキャッチコピーなどを積極的に活用しましょう。

    カギを握るデータ活用

    これからはデータの活用がカギを握ることになり、どの企業でも活用しなければいけない時代がくるかもしれません。

    それほどデータ、ビッグデータの活用は重大であり現在でも購入履歴や行動パターンから最適化を行っている企業は多くなっています。

    EC事業グロースのカギはリテンションマーケティング

    既存顧客に対しての活動となるリテンションマーケティングも重要となります。

    新規の顧客の獲得と既存の顧客へのアプローチですと既存顧客へアプローチする方が5倍ほどコストを低くすることができます。

    もちろんその限りではありませんが多くの事業では当てはまると思われます。

    またこれからもネットは普及し進化を続けていきますのでダイレクトマーケティングの可能性も広がっていくでしょう。

  • 無料DM作成ソフト・アプリ10選&デザインテンプレート14選!スマホ・PC・エクセルで簡単制作

    無料DM作成ソフト・アプリ10選&デザインテンプレート14選!スマホ・PC・エクセルで簡単制作

    DM作成ソフト・アプリとは

    DM作成ソフト(アプリ)とは、デザインテンプレートや画像素材が用意されており、PC・スマホで簡単にDM作成できる編集ソフトです。

    飲食店や美容サロンなどの店舗ビジネスにおいては、顧客にアプローチするために案内状やチラシを作ります。パワーポイント形式でダウンロードが可能なテンプレートサイトも数多くあり、無料で使えるサービスもあります。

    今回はオンラインで簡単作成ができるDM作成ソフトやチラシデザインサービスを紹介します。

    サービス3つのポイント利用シーン・おすすめ機能
    プロ並みのデザインを簡単作成
    Canva
    7,500万以上のおしゃれな写真・素材
    42万以上のチラシ・POPテンプレート
    フォント数3,000種以上が使い放題
    初心者も簡単写真加工/デザイン作成
    面倒な背景画像も1クリック削除
    1ボタンでデザインサイズ変更
    メニュー表/ポスター/バナー/SNS/動画
    飲食店・ECサイト運営におすすめ

    効果の高いダイレクトメールのポイントはデザイン!

    ダイレクトメールは、伝統的かつ効果的な宣伝方法の一つです。

    しかし、そんなダイレクトメールも、無味乾燥な内容では読んでもらえない…。より効果的なダイレクトメールを作るためには、やっぱりデザインにこだわりたいですよね。

    一方で、コストを抑えて作成をしたいといった販促担当者もいるのではないでしょうか。

    そんな方のために、この記事では無料でダイレクトメールを作成できるアプリや、無料で使えるデザインテンプレートを紹介していきます。

    ダイレクトメールの効果を高めるコツについては、こちらの記事をお読みください。

    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0022

    DM作成を行う際のポイント

    DMを制作する際は、どうしてもデザインに意識が向いてしまいがちです。

    しかし、DMのデザインを行う前に意識するポイントを抑えることで、より効果的なDMを作ることができます。

    ここでは、DMのデザインの前に意識すべきことを解説していきます。

    ターゲットを明確にする

    DM作成時に意識すべきポイント1つ目は「ターゲットを明確にする」ことです。

    具体的に、ターゲットの年齢、性別、居住地、年収、趣味などを詳しく掘り下げて絞り込みましょう。

    例えば、30代の男性で東京に住むサラリーマンと40代の女性で地方に住む主婦では、興味の持つものや好みのデザインが異なります。

    ターゲットを明確にすることで、より効果的なデザインを作成しましょう。

    DMの目的を定める

    DM作成時に意識すべきポイント2つ目は「DMの目的を定める」ことです。

    具体的に「セールスの告知をしたい」や「新規開拓として認知してほしい」など、目的を明確にしましょう。

    無料DM作成ソフト・アプリおすすめ10選料金比較

    アプリ・ツール名月額費用無料プラン対応OS日本語対応有料素材機能・特徴
    Canvaフリー:0円 ※無料
    プロ:1,000円
    企業:3,000円
    無料トライアル30日Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり
    有料は無制限
    42万以上の無料テンプレート
    8,000種以上の写真/素材
    1クリックで背景画像削除
    チーム共有・共同作業
    Vismeフリー:0円 ※無料
    プロ:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    無料プランありWindows/MacOS
    スマホブラウザ
    △あり
    有料は無制限
    豊富なテンプレで1億人利用
    チラシ/バナー/パンフレット
    Instagram/Facebookなどの
    ストーリー・動画作成
    顧客満足度98%
    VistaCreate ※旧Crelloフリー:0円 ※無料
    プロ:860円
    あり
    7日間無料
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    ※スマホ作成時は
    PCからアクセス不可
    ◯ありビデオクリップ・アニメーション
    チーム共有・共同作業
    100万以上の画像・動画
    Stencilフリー:0円 ※無料
    プロ:約990円 ※9$
    無制限:約1,320円 ※12$
    あり
    7日間/返金保証
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    △あり
    有料は無制限
    超高解像度500万枚の写真
    300万以上のプレミア素材
    24種の画像編集・写真加工機能
    Adobe Sparkフリー:0円 ※無料
    個人:約1100円 ※9.99$
    チーム:約2,200円 ※19.99$
    あり
    個人は30日無料
    Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり数千以上の画像・アイコン
    自社ブランドテーマ作成
    チーム共有・共同作業
    POP KITフリー:0円
    エンジョイ:550円
    プレミアム:3,278円
    ありWindows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり初月無料で利用可能
    5万以上の素材が使い放題
    8ヶ国語に翻訳(10円/文字~)
    Picky-Picsスターター:0円
    個人版:980円
    グループ版:1,980円
    あり
    有料も30日無料
    iOS/Android◯ありチケット制料金プラン
    写真・図形を簡単デザイン
    PDF・PNG・URLで共有

    Canva – 無料で42万テンプレート・8,000種の写真素材からプロ並みのデザイン作成

    Canva-豊富なテンプレートで無料DM作成
    • POP・ポスター・チラシ・メニュー表・バナー素材をPC・スマホで簡単作成
    • 毎日更新される42万以上のおしゃれなテンプレート素材
    • 面倒な背景画像も1クリックで削除
    • 動画・画像・印刷も簡単に出力可能

    Canvaは豊富な42万以上のデザインテンプレート・8,000種の写真素材を備えたオンラインのデザイン作成ツールです。POP・ポスター・メニュー表・アニメーションなど目的に合わせた素材が数多く用意され、デザイン経験がない個人の飲食店の方でもプロのような仕上がりになります。

    アイコンや写真も豊富な素材から作成が可能で、面倒な背景画像の切り取りもワンボタン・フォントも多種多様で目的に合わせてイメージ通りのデザインが作れます。

    パワーポイントや無料ソフトでは手間の多い作業も月額300円/1人で使い放題で、メニューやチラシ作成に時間がかかっている人にはおすすめのアプリです。

    初期費用月額費用(月払い)月額費用(年払い)無料お試し
    無料月額300円/1人
    ※利用人数:5人
    12,000円/年
    ※1ヶ月あたり1,000円/月
    あり(30日間)

    詳細はこちら:https://www.canva.com

    Visme – 初期・月額費用無料 ※世界1億人が使用

    Vismeの紹介画像
    • 個人から大企業まで多くの企業で利用実績:IBM・チューリッヒ・ユニリーバ
    • 豊富なテンプレートで初心者でも簡単デザイン作成
    • ドラッグ&ドロップの直感的な操作でチラシ/バナー以外にも動画作成も可能

    Vismeは個人・初心者でも簡単にデザイン・グラフィック作成ができる無料ツールです。対応OSもWindows・Macなどネット接続ができればどこでも利用が可能で、ソフトを無料ダウンロードすればオフライン環境でもデザインができます。

    Vismeのテンプレート

    海外製品ですが、日本でも有名なIBM・ユニリーバなど様々な大手企業にも利用されており、世界1億人以上で使用されており、IT製品のレビューサイトの評判も非常に高く評価されています。

    [open title=’Vismeの口コミ – Visemは夢のようなツールです! ‘]
    何が一番すきですか?
    非常に豊富な機能があるところが好きです。プレゼンテーション/スライド/インフォグラフィック/チャートをすぐに作成できます。Visme内にある設計されたテンプレートのおかげで、私の必要な作業はコンテンツをアップし、適切なフォーマット選択、クリックして使用できます。
    Vismeでブランドの色を簡単に変更できるのが大好きです。事前にデザインした色を使用でき、テーマを変更するのはクリックするだけです。
    また、私が作成したものはすべて、PDF、PNG、MP4、GIF、HTLM5、さらにはPowerpointから、選択したすべてのお気に入りの形式に簡単にエクスポートできることにも感心しています。
    これにより、作業が非常に簡単になります。また、Vismeスライドのプレゼンテーションが非常に柔軟であることにも感謝します。
    ページング/アウトライン/スライドナビゲーションは、オンラインプレゼンテーションに便利な一流です。また、すべてのアニメーション/トランジションエフェクトをデザインすることもできます。
    Powerpointよりもはるかに優れています。プレゼンターノートもあり、プレゼンテーションをWebサイトに簡単に埋め込んだり、PPTにエクスポートしてオフラインでプレゼンテーションしたりできます。 また、頻繁に更新されることもありがたいです。ちょうど昨日、私は新機能であるアニメーションへの招待状を受け取りました、そしてそれは本当に息をのむようなものです。

    何が嫌いですか?
    実際、私がVismeの嫌いなところを本当に言うのは非常に難しいです。私はVismeのすべてが大好きです。(確かにあなたはビジネス/プレミアムサブスクリプションでこの経験しか持っていないかもしれません)。しかしそれは完全に価値があります。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Vismeの前は、Powerpointを使用してプレゼンテーションを行っていました。
    VismeであPowerpointよりもよいスライドを簡単な作成できます-ワンクリックでいつでも変更できるすべての可能なアニメーション/トランジション/テーマ(Powerpointよりもさらに豊富です)を使用しています。
    プロがデザインしたブロックがすべて目の前にあるときのスライドデザインを想像してみてください。選択してクリックするだけでブームになります。 インフォグラフィック(アニメーション)をデザインして、自分のWebサイトや任意のWebページに簡単に埋め込むことができます
    また優れたフォーマットでデータを視覚化し、Webサイトに表示または埋め込むこともできます。 すべてのビデオエフェクト/オーディオナレーションを含むビデオプレゼンテーションを簡単に作成できます。
    プレゼンテーションを、オンラインまたはオフラインの任意の形式にエクスポートできます。 テンプレートや、Vismeが頻繁に開催するコースで素晴らしいデザインを学ぶことができます。絶対に価値があります!
    [/open]
    ソフトウェアレビューサイト – Vismeのレビュー・口コミより

    日本語には対応していませんが、直感的な操作が可能で、Googleの翻訳拡張アプリを無料インストールすれば、快適に利用することができます。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    0円0円(無料)デザイン作成:5枚 / ストレージ:100MB
    テンプレート制限:あり /ダウンロード形式:JGP
    Vismeロゴ表示:あり
    スタンダード約1,650円 ※15$デザイン作成:15枚 / ストレージ:250MB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF / サポート:24時間チャット/メール対応
    ビジネス約3,190円 ※29$デザイン作成:無制限 / ストレージ:10GB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF/PPT/HTML5/動画
    サポート:24時間チャット/メール対応 / リードの収集・保存
    動画・音声のアップロード/ フォルダ管理 / ブランドキット

    詳細はこちら:https://www.visme.co/

    VistaCreate – ※旧Crello – 写真加工&編集・豊富なテンプレート

    VistaCreateの紹介画像
    • 100万以上の素材・テンプレートを無料で使える
    • 背景画像削除・切り抜き・ぼかし・透過度調整など豊富な画像加工機能
    • アニメーション効果・動画トリミング・画像への音声追加も可能

    VistaCreate(旧Crello)は100万以上の素材・テンプレートから様々なデザインが作れ、画像編集・写真加工・アニメーション作成もできる無料デザインツールです。

    クラウド型のデザイン作成ツールのためインストールも不要で、PCだけでなくiPhone・Android端末などのスマホからでも利用ができます。

    VistaCreateのテンプレート

    豊富なテンプレートが用意されているため、専門知識がなくても誰でも簡単にクオリティの高い画像・動画作成ができ、Facebook・InstagramなどのSNSストーリー、バナー、SNS広告やパンフレット作成も可能です。

    また、こちらも海外IT製品レビューサイトの評判は平均4.5と高く、SNS投稿の画像作成に利用するユーザーが多いようです。

    [open title=’Crelloの口コミ – マーケティングニーズを満たす美しいポスター作成の最高のデザインツールです ‘]
    何が一番すきですか?
    Crelloはソーシャルメディアやフリーランス目的でポスターを作成するために使用した中で、最高のデザインツールです。

    私がクレロで一番好きな機能は
    1)Instagram、Linkedin、Facebook、Twitter、Youtubeなどのソーシャルメディアに適したディメンションを持つソーシャルメディア投稿テンプレートのさまざまな定義済みカテゴリを提供します。
    2)テンプレートは高度にパーソナライズされ、カスタマイズ可能であるため、クリックで目的に再利用できます。Crelloを使用して、イベントのポスターと証明書をすばやく作成しました。
    3)png、jpg、mp4などのさまざまな形式でデザインをインポートします。

    何が嫌いですか?
    私はCrelloで何も嫌いではありませんが、crelloがマーケティングのニーズに最適なグラフィックを作成するためにこのツールを効率的に使用するため、すべてのユーザーを支援するチュートリアル・ビデオ掲載があれば素晴らしいと思います。

    製品を検討している他の人へのおすすめポイント
    写真、ベクター、ビデオなどで構成されるストックメディアなどの素晴らしい機能を提供してます。
    crelloが提供するブランドキット機能は、さまざまなブランドスタイルに応じたグラフィックデザインを簡単に作成できるようにすることで、多くの時間を節約しました。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Crelloを使用して実現したメリットは多くあります。

    1)マーケティング目的でクリエイティブで魅力的なポスターを大幅に速く簡単にデザインするのに役立ちます
    2)他のビジュアルデザインツールの最良の代替手段として機能し、人目を引くコンテンツを作成する際の時間のかかるプロセスとして機能することにより、グラフィックデザインの労力と費用を大幅に節約します。
    [/open]

    ソフトウェアレビューサイト – 旧Crelloのレビュー・口コミより

    フリープランは無料で利用できますが、月間5枚までのダウンロード制限・チーム招待・背景削除機能が使えないため、機能を全て使えるProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間ダウンロード数:5枚 / 背景削除機能:なし
    チーム招待機能:なし / テンプレート制限:なし
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    月間ダウンロード数:無制限 / 背景削除機能:あり
    チーム招待機能:あり / 100万以上のプレミアテンプレート利用:あり
    フルHD動画・アニメーション:あり

    詳細はこちら:https://create.vista.com/ja/home/

    Stencil – 豊富な写真/素材&無料テンプレート

    Stencilの紹介画像
    • おしゃれな超高解像度500万枚の写真・300万以上の無料テンプレートを利用
    • 直感的な操作で初心者・個人ブロガー・SNS投稿動画の作成におすすめ
    • WordPressプラグイン・GoogleChrome拡張機能などツール連携でスピードデザイン作成

    Stencil(ステンシル)は超高解像度500万枚の写真・300万以上のプレミアムアイコンを活用して、オリジナルのチラシ・バナー・InstagramやFacebookなどのSNS画像・動画作成ができる無料グラフィックデザインツールです。

    WordPress連携・Google Chrome拡張機能によりスピーディーなデザイン作成が特徴のアプリです。

    24種の画像編集・写真加工機能に加えて、豊富なデザインテンプレート・素材を組み合わせて直感的な操作で初心者・個人の店舗やネットショップの広告・バナー作成におすすめです。

    Stencilの機能

    海外ツールですが、日本語フォント等にも対応しており、ひらがなやカタカナもおしゃれなステンシル書体でデザインの幅が大きく広がります。(フォントのダウンロードは会員登録が必要で、無料利用できますが使い方についてはこちらを確認しましょう)

    こちらも日本語には対応していないため、不安がある方はGoogleの翻訳拡張アプリを無料インストールし、自動ページ翻訳の設定を行いましょう。

    Stencilの国内利用は現状少ないですが、IT製品レビューサイトの評判は高く5点満点で4.6の高評価を得ています。

    [open title=’Stencilの口コミ – 素晴らしい画像とグラフィック編集ソフトウェア!’]
    何が一番すきですか?
    さてこの画像グラフィック編集ソフトウェアは素晴らしいです。画像、テンプレート、フォントの膨大なライブラリが組み込まれているほか、独自のフォント、画像をアップロードすることもできます。

    ワークスペースキャンバスには、ほとんどの追加タイプ、Webサイトのブログ、ソーシャルメディアプラットフォームに適した事前定義されたサイズがいくつかあります。

    またカスタムキャンバスサイズを設定することもできます。ブラウザベースのソフトウェアは高構成のPC /ラップトップを必要としません。ユーザーインターフェイスはナビゲートと画像の作成が簡単です。

    何が嫌いですか?
    私はこのソフトウェアを嫌う理由はありませんでした。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    ステンシルを使用すると画像とバナーのデザインがとても簡単になりました。 私は複数のクライアントWebサイトを管理し、マーケティングも担当しています。

    ここでステンシルは重要な役割を果たす1つのツールです。 ソーシャルメディアの広告バナーはステンシルのライブラリで利用可能なテンプレートを使用して、非常に簡単にデザインできるようになりました。
    [/open]

    ソフトウェアレビューサイト – Stencilのレビュー・口コミより

    こちらもフリープランの場合は無料利用が可能ですが、画像保存数は10枚/月・アイコン・プレミアム写真の利用は制限があります。上位のProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間画像保存数:10枚 / 限定写真・アイコン制限:あり
    Instagram SMSセキュリティコード認証:10件/月
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約990円 ※9$
    ※月払いは約1,650円 15$
    月間画像保存数:50枚 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォントアップロード・ロゴ/透かし表示可能
    100件テンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:25件/月
    無制限初期:0円(無料)
    月額:約1,320円 ※12$
    ※月払いは約2,200円 20$
    月間画像保存数:無制限 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォント&画像アップロード無制限・ロゴ/透かし表示可能
    無制限のテンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:100件/月

    詳細はこちら:https://getstencil.com/

    Adobe Express – 簡単スマホ作成アプリ

    Adobe Expressの紹介
    • プロがデザインしたテンプレートを利用できる
    • チラシ・ポスター・SNSバナーにも活用
    • 豊富なテンプレート・フォント

    Creative Cloud Express ※旧Adobe Sparkは簡単スマホ作成アプリはデザイン・メニュー作成が未経験でも簡単につくれるandroidスマホ用グラフィックデザインアプリです。

    豊富なテンプレート・フォント・フィルター機能も使えるため、おしゃれなデザインがすぐに作成できます。

    詳細はこちら:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adobe.spark.post&hl=ja&gl=US

    POPKIT(ポップキット)

    この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は Unknown-1-1024x562.png です

    ●特徴

    • パーツを組み合わせるだけで簡単に作成
    • 業務の間に手軽に作業
    • パソコンスキルは不要

    次にご紹介するアプリは、スマートフォンアプリ「POPKIT」です。

    こちらのアプリでは、パーツを選び、指で配置するだけで、カラフルな広告を作ることが可能です。

    名前の通り店内POPに使えるアプリなのですが、チラシやDMにも使用でき、様々な用途で活用できます。

    多くのテンプレートパーツや、取り込んだ写真を指で操作し、直観的に広告を作ることが可能です。

    また、印刷はそのままWi-Fi対応プリンターでも、PCにデータ送付でも可能です。手軽に作業をしたい場合、おすすめのアプリです。

    詳細はこちら:https://www.popkit.net/

    Flep(フェルプ)

    ●特徴

    • 写真を使っておしゃれに作成
    • 履歴が残るため、使いまわせる
    • コメントを添えての共有も可能

    次に紹介するアプリは、フライヤー作成アプリ「Flep」です。

    こちらのアプリは、スマホで撮影した写真からカンタンにフライヤーやチラシの作成が可能です。

    操作は簡単で、用意されたテンプレートを使ったり、フレームや特殊効果を使用するだけで、特徴的かつ分かりやすい広告を作れます。

    日時の指定→テンプレートの選択→文字位置やサイズ、色などの調整……と、短いステップで簡単に作業が可能です。

    イベントやセールなどの広告を打ちたい時には、おすすめのアプリです。

    詳細はこちら:https://00m.in/bh9Nl

    Picky-Pics(ピッキーピックス)

    ●特徴

    • インストール不要で手軽に作成
    • ドラッグ&ドロップのカンタン操作
    • こだわりの素材

    次のご紹介は、オンラインデザインツール「Picky-Pics(ピッキーピックス)」。

    こちらのツールも、PCブラウザ上で無料利用することのできる、ダウンロード不要のツールです。

    操作は主にドラッグ&ドロップで行い、複雑な作業を必要としません。

    更にこのツールでは、プロのデザイナーも使用するフォント18書体が無料で利用可能となっています。

    プロのような書体&素材&テンプレートで、素人でも手軽にプロ並みの広告を作ることが可能です。

    シンプルデザインの広告を作成したい場合、こちらのツールがおすすめです。

    詳細はこちら:https://picky-pics.com/

    かんたんDMメーカー

    ●特徴

    • DM発送のプロが作った、DM特化型のデザインシステム
    • 作成から一気に注文まで可能
    • 最短翌日発送

    次にご紹介するのは、「かんたんDMメーカー」です。

    その名前の通り、ダイレクトメールの作成に特化したシステムです。

    ダイレクトメールの印刷~発送までを一手に手掛けるダイレクトメールの専門家「DM本舗」が運営しています。

    こちらのツールでは、作成したデータをそのままDM本舗で印刷・顧客への発送まで可能です。

    書式やサイズ設定不要で、いくつかのDMの種類の中から手軽に選んで作業することができます。

    詳細はこちら:https://www.dm-honpo.net/dm_maker/

    Pages(ページス)

    ●特徴

    • ApplePencilで自由に表現
    • リアルタイムで共同作業
    • デバイスを選ばず作業が可能

    最後にご紹介するのは、Apple社の手掛けるドキュメント・デザインツール「Pages」です。

    最新のiOSには、「iwork」と総称されます。その中に、この「Pages」、表計算ソフト「Numbers」、プレゼン作成ソフト「Keynote」の三つがインストールされています。

    使用感はWordと似ていますが、こちらのアプリの特徴はApplePencilに対応な部分です。

    直観的、かつ自由に表現をすることが可能です。

    Mac、iPad、iPhoneでの同期も可能で、他のユーザーと共同で作業することも可能なため、効率的に作業を進めることが可能です。

    詳細はこちら:https://www.apple.com/jp/pages/

    無料DMデザイン・エクセルテンプレートおすすめ比較14選|手書きよりおしゃれなサイト

    アプリ・ツール名月額費用無料プラン対応OS日本語対応有料素材機能・特徴
    Canvaフリー:0円 ※無料
    プロ:1,000円
    企業:3,000円
    無料トライアル30日Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり
    有料は無制限
    42万以上の無料テンプレート
    8,000種以上の写真/素材
    1クリックで背景画像削除
    チーム共有・共同作業
    Vismeフリー:0円 ※無料
    プロ:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    無料プランありWindows/MacOS
    スマホブラウザ
    △あり
    有料は無制限
    豊富なテンプレで1億人利用
    チラシ/バナー/パンフレット
    Instagram/Facebookなどの
    ストーリー・動画作成
    顧客満足度98%
    VistaCreate ※旧Crelloフリー:0円 ※無料
    プロ:860円
    あり
    7日間無料
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    ※スマホ作成時は
    PCからアクセス不可
    ◯ありビデオクリップ・アニメーション
    チーム共有・共同作業
    100万以上の画像・動画
    Stencilフリー:0円 ※無料
    プロ:約990円 ※9$
    無制限:約1,320円 ※12$
    あり
    7日間/返金保証
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    △あり
    有料は無制限
    超高解像度500万枚の写真
    300万以上のプレミア素材
    24種の画像編集・写真加工機能
    Adobe Sparkフリー:0円 ※無料
    個人:約1100円 ※9.99$
    チーム:約2,200円 ※19.99$
    あり
    個人は30日無料
    Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり数千以上の画像・アイコン
    自社ブランドテーマ作成
    チーム共有・共同作業
    POP KITフリー:0円
    エンジョイ:550円
    プレミアム:3,278円
    ありWindows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり初月無料で利用可能
    5万以上の素材が使い放題
    8ヶ国語に翻訳(10円/文字~)
    Picky-Picsスターター:0円
    個人版:980円
    グループ版:1,980円
    あり
    有料も30日無料
    iOS/Android◯ありチケット制料金プラン
    写真・図形を簡単デザイン
    PDF・PNG・URLで共有

    Canva – 初期費用無料 / 豊富なテンプレートからプロ並みのデザイン作成

    Canva-豊富なテンプレートで無料DM作成
    • POP・ポスター・チラシ・メニュー表・バナー素材をPC・スマホで簡単作成
    • 毎日更新される42万以上のおしゃれなテンプレート素材
    • 面倒な背景画像も1クリックで削除
    • 動画・画像・印刷も簡単に出力可能

    Canvaは豊富な42万以上のデザインテンプレート・8,000種の写真素材を備えたオンラインのデザイン作成ツールです。POP・ポスター・メニュー表・アニメーションなど目的に合わせた素材が数多く用意され、デザイン経験がない個人の飲食店の方でもプロのような仕上がりになります。

    アイコンや写真も豊富な素材から作成が可能で、面倒な背景画像の切り取りもワンボタン・フォントも多種多様でお店や目的に合わせてイメージ通りのデザインが作れます。

    パワーポイントや無料ソフトでは手間の多い作業も月額300円/1人で使い放題で、メニューやチラシ作成に時間がかかっている人にはおすすめのアプリです。

    初期費用月額費用(月払い)月額費用(年払い)無料お試し
    無料月額300円/1人
    ※利用人数:5人
    12,000円/年
    ※1ヶ月あたり1,000円/月
    あり(30日間)

    詳細はこちら:https://www.canva.com

    Visme – 初期・月額費用無料 ※世界1億人が使用

    Vismeの紹介画像
    • 個人から大企業まで多くの企業で利用実績:IBM・チューリッヒ・ユニリーバ
    • 豊富なテンプレートで初心者でも簡単デザイン作成
    • ドラッグ&ドロップの直感的な操作でチラシ/バナー以外にも動画作成も可能

    Vismeは個人・初心者でも簡単にデザイン・グラフィック作成ができる無料ツールです。対応OSもWindows・Macなどネット接続ができればどこでも利用が可能で、ソフトを無料ダウンロードすればオフライン環境でもデザインができます。

    Vismeのテンプレート

    海外製品ですが、日本でも有名なIBM・ユニリーバなど様々な大手企業にも利用されており、世界1億人以上で使用されており、IT製品のレビューサイトの評判も非常に高く評価されています。

    [open title=’Vismeの口コミ – Visemは夢のようなツールです! ‘]
    何が一番すきですか?
    非常に豊富な機能があるところが好きです。プレゼンテーション/スライド/インフォグラフィック/チャートをすぐに作成できます。Visme内にある設計されたテンプレートのおかげで、私の必要な作業はコンテンツをアップし、適切なフォーマット選択、クリックして使用できます。
    Vismeでブランドの色を簡単に変更できるのが大好きです。事前にデザインした色を使用でき、テーマを変更するのはクリックするだけです。
    また、私が作成したものはすべて、PDF、PNG、MP4、GIF、HTLM5、さらにはPowerpointから、選択したすべてのお気に入りの形式に簡単にエクスポートできることにも感心しています。
    これにより、作業が非常に簡単になります。また、Vismeスライドのプレゼンテーションが非常に柔軟であることにも感謝します。
    ページング/アウトライン/スライドナビゲーションは、オンラインプレゼンテーションに便利な一流です。また、すべてのアニメーション/トランジションエフェクトをデザインすることもできます。
    Powerpointよりもはるかに優れています。プレゼンターノートもあり、プレゼンテーションをWebサイトに簡単に埋め込んだり、PPTにエクスポートしてオフラインでプレゼンテーションしたりできます。 また、頻繁に更新されることもありがたいです。ちょうど昨日、私は新機能であるアニメーションへの招待状を受け取りました、そしてそれは本当に息をのむようなものです。

    何が嫌いですか?
    実際、私がVismeの嫌いなところを本当に言うのは非常に難しいです。私はVismeのすべてが大好きです。(確かにあなたはビジネス/プレミアムサブスクリプションでこの経験しか持っていないかもしれません)。しかしそれは完全に価値があります。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Vismeの前は、Powerpointを使用してプレゼンテーションを行っていました。
    VismeであPowerpointよりもよいスライドを簡単な作成できます-ワンクリックでいつでも変更できるすべての可能なアニメーション/トランジション/テーマ(Powerpointよりもさらに豊富です)を使用しています。
    プロがデザインしたブロックがすべて目の前にあるときのスライドデザインを想像してみてください。選択してクリックするだけでブームになります。 インフォグラフィック(アニメーション)をデザインして、自分のWebサイトや任意のWebページに簡単に埋め込むことができます
    また優れたフォーマットでデータを視覚化し、Webサイトに表示または埋め込むこともできます。 すべてのビデオエフェクト/オーディオナレーションを含むビデオプレゼンテーションを簡単に作成できます。
    プレゼンテーションを、オンラインまたはオフラインの任意の形式にエクスポートできます。 テンプレートや、Vismeが頻繁に開催するコースで素晴らしいデザインを学ぶことができます。絶対に価値があります!
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    ソフトウェアレビューサイト – Vismeのレビュー・口コミより

    日本語には対応していませんが、直感的な操作が可能で、Googleの翻訳拡張アプリを無料インストールすれば、快適に利用することができます。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    0円0円(無料)デザイン作成:5枚 / ストレージ:100MB
    テンプレート制限:あり /ダウンロード形式:JGP
    Vismeロゴ表示:あり
    スタンダード約1,650円 ※15$デザイン作成:15枚 / ストレージ:250MB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF / サポート:24時間チャット/メール対応
    ビジネス約3,190円 ※29$デザイン作成:無制限 / ストレージ:10GB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF/PPT/HTML5/動画
    サポート:24時間チャット/メール対応 / リードの収集・保存
    動画・音声のアップロード/ フォルダ管理 / ブランドキット

    詳細はこちら:https://www.visme.co/

    VistaCreate – ※旧Crello – 写真加工&編集・豊富なテンプレート

    VistaCreateの紹介画像
    • 100万以上の素材・テンプレートを無料で使える
    • 背景画像削除・切り抜き・ぼかし・透過度調整など豊富な画像加工機能
    • アニメーション効果・動画トリミング・画像への音声追加も可能

    VistaCreate(旧Crello)は100万以上の素材・テンプレートから様々なデザインが作れ、画像編集・写真加工・アニメーション作成もできる無料デザインツールです。

    クラウド型のデザイン作成ツールのためインストールも不要で、PCだけでなくiPhone・Android端末などのスマホからでも利用ができます。

    VistaCreateのテンプレート

    豊富なテンプレートが用意されているため、専門知識がなくても誰でも簡単にクオリティの高い画像・動画作成ができ、Facebook・InstagramなどのSNSストーリー、バナー、SNS広告やパンフレット作成も可能です。

    また、こちらも海外IT製品レビューサイトの評判は平均4.5と高く、SNS投稿の画像作成に利用するユーザーが多いようです。

    [open title=’Crelloの口コミ – マーケティングニーズを満たす美しいポスター作成の最高のデザインツールです ‘]
    何が一番すきですか?
    Crelloはソーシャルメディアやフリーランス目的でポスターを作成するために使用した中で、最高のデザインツールです。

    私がクレロで一番好きな機能は
    1)Instagram、Linkedin、Facebook、Twitter、Youtubeなどのソーシャルメディアに適したディメンションを持つソーシャルメディア投稿テンプレートのさまざまな定義済みカテゴリを提供します。
    2)テンプレートは高度にパーソナライズされ、カスタマイズ可能であるため、クリックで目的に再利用できます。Crelloを使用して、イベントのポスターと証明書をすばやく作成しました。
    3)png、jpg、mp4などのさまざまな形式でデザインをインポートします。

    何が嫌いですか?
    私はCrelloで何も嫌いではありませんが、crelloがマーケティングのニーズに最適なグラフィックを作成するためにこのツールを効率的に使用するため、すべてのユーザーを支援するチュートリアル・ビデオ掲載があれば素晴らしいと思います。

    製品を検討している他の人へのおすすめポイント
    写真、ベクター、ビデオなどで構成されるストックメディアなどの素晴らしい機能を提供してます。
    crelloが提供するブランドキット機能は、さまざまなブランドスタイルに応じたグラフィックデザインを簡単に作成できるようにすることで、多くの時間を節約しました。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Crelloを使用して実現したメリットは多くあります。

    1)マーケティング目的でクリエイティブで魅力的なポスターを大幅に速く簡単にデザインするのに役立ちます
    2)他のビジュアルデザインツールの最良の代替手段として機能し、人目を引くコンテンツを作成する際の時間のかかるプロセスとして機能することにより、グラフィックデザインの労力と費用を大幅に節約します。
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    ソフトウェアレビューサイト – 旧Crelloのレビュー・口コミより

    フリープランは無料で利用できますが、月間5枚までのダウンロード制限・チーム招待・背景削除機能が使えないため、機能を全て使えるProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間ダウンロード数:5枚 / 背景削除機能:なし
    チーム招待機能:なし / テンプレート制限:なし
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    月間ダウンロード数:無制限 / 背景削除機能:あり
    チーム招待機能:あり / 100万以上のプレミアテンプレート利用:あり
    フルHD動画・アニメーション:あり

    詳細はこちら:https://create.vista.com/ja/home/

    Stencil – 豊富な写真/素材&無料テンプレート

    Stencilの紹介画像
    • おしゃれな超高解像度500万枚の写真・300万以上の無料テンプレートを利用
    • 直感的な操作で初心者・個人ブロガー・SNS投稿動画の作成におすすめ
    • WordPressプラグイン・GoogleChrome拡張機能などツール連携でスピードデザイン作成

    Stencil(ステンシル)は超高解像度500万枚の写真・300万以上のプレミアムアイコンを活用して、オリジナルのチラシ・バナー・InstagramやFacebookなどのSNS画像・動画作成ができる無料グラフィックデザインツールです。

    WordPress連携・Google Chrome拡張機能によりスピーディーなデザイン作成が特徴のアプリです。

    24種の画像編集・写真加工機能に加えて、豊富なデザインテンプレート・素材を組み合わせて直感的な操作で初心者・個人の店舗やネットショップの広告・バナー作成におすすめです。

    Stencilの機能

    海外ツールですが、日本語フォント等にも対応しており、ひらがなやカタカナもおしゃれなステンシル書体でデザインの幅が大きく広がります。(フォントのダウンロードは会員登録が必要で、無料利用できますが使い方についてはこちらを確認しましょう)

    こちらも日本語には対応していないため、不安がある方はGoogleの翻訳拡張アプリを無料インストールし、自動ページ翻訳の設定を行いましょう。

    Stencilの国内利用は現状少ないですが、IT製品レビューサイトの評判は高く5点満点で4.6の高評価を得ています。

    [open title=’Stencilの口コミ – 素晴らしい画像とグラフィック編集ソフトウェア!’]
    何が一番すきですか?
    さてこの画像グラフィック編集ソフトウェアは素晴らしいです。画像、テンプレート、フォントの膨大なライブラリが組み込まれているほか、独自のフォント、画像をアップロードすることもできます。

    ワークスペースキャンバスには、ほとんどの追加タイプ、Webサイトのブログ、ソーシャルメディアプラットフォームに適した事前定義されたサイズがいくつかあります。

    またカスタムキャンバスサイズを設定することもできます。ブラウザベースのソフトウェアは高構成のPC /ラップトップを必要としません。ユーザーインターフェイスはナビゲートと画像の作成が簡単です。

    何が嫌いですか?
    私はこのソフトウェアを嫌う理由はありませんでした。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    ステンシルを使用すると画像とバナーのデザインがとても簡単になりました。 私は複数のクライアントWebサイトを管理し、マーケティングも担当しています。

    ここでステンシルは重要な役割を果たす1つのツールです。 ソーシャルメディアの広告バナーはステンシルのライブラリで利用可能なテンプレートを使用して、非常に簡単にデザインできるようになりました。
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    ソフトウェアレビューサイト – Stencilのレビュー・口コミより

    こちらもフリープランの場合は無料利用が可能ですが、画像保存数は10枚/月・アイコン・プレミアム写真の利用は制限があります。上位のProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間画像保存数:10枚 / 限定写真・アイコン制限:あり
    Instagram SMSセキュリティコード認証:10件/月
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約990円 ※9$
    ※月払いは約1,650円 15$
    月間画像保存数:50枚 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォントアップロード・ロゴ/透かし表示可能
    100件テンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:25件/月
    無制限初期:0円(無料)
    月額:約1,320円 ※12$
    ※月払いは約2,200円 20$
    月間画像保存数:無制限 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォント&画像アップロード無制限・ロゴ/透かし表示可能
    無制限のテンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:100件/月

    詳細はこちら:https://getstencil.com/

    Adobe Express – 簡単スマホ作成アプリ

    Adobe Expressの紹介
    • プロがデザインしたテンプレートを利用できる
    • チラシ・ポスター・SNSバナーにも活用
    • 豊富なテンプレート・フォント

    Creative Cloud Express ※旧Adobe Sparkは簡単スマホ作成アプリはデザイン・メニュー作成が未経験でも簡単につくれるandroidスマホ用グラフィックデザインアプリです。

    豊富なテンプレート・フォント・フィルター機能も使えるため、おしゃれなデザインがすぐに作成できます。

    詳細はこちら:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adobe.spark.post&hl=ja&gl=US

    ラクスル オンライン – ダイレクトメールを無料デザインテンプレートから簡単作成

    • チラシ・ポスター・メニュー表など豊富なデザインテンプレートから無料作成
    • 様々なサイズを無料で利用可能
    • 短時間で作成・印刷依頼も可能

    ラクスルオンライン の特徴は豊富な無料デザインテンプレートです。人によって必要なテンプレートは違いますが、豊富なデザインテンプレートがあるため、自由に作成することが可能です。

    また様々なサイズに変更・カスタマイズして利用が可能で、短時間でデザイン作成から印刷までができます。

    簡単編集!画像素材は2000万点! ラクスルの無料デザインテンプレートから簡単作成

    PIXTA

    ●運営会社:ピクスタ株式会社

    ●特徴

    • 素材総計4620万点以上
    • プロ仕様のテンプレートも無料
    • 素材の販売も可能

    ここからご紹介するのは、ツールではなく無料で使えるテンプレートです。

    まず最初にご紹介するのが、「PIXTA」です。

    こちらのサイトでは、大量の無料画像素材とプロ仕様のチラシやDMのデザインテンプレートを配布しています。

    テンプレートはPowerPointで簡単に操作可能。テンプレート内容も業種ごとに様々で、豊富な選択肢から自由に選ぶことができます。

    このサイトで配布している無料の素材画像も見逃せません。DM作成時に使用したいサイトです。

    詳細はこちら:https://pixta.jp/

    Officeテンプレート – エクセル・ワードでおしゃれなテンプレートを無料ダウンロード

    ●運営会社:Microsoft

    ●特徴

    • 簡単なアレンジでプロのような仕上がり
    • テンプレート数は2000点以上
    • 季節ごとのテンプレートも

    次にご紹介するのは、Microsoft社が提供するデザインテンプレート。

    使用するソフトはPowerPointです。サイト上のテンプレート数は2000点を超え、様々な状況下に適したテンプレートを検索することができます。

    操作は写真や文字を入れるだけの簡単なものです。運営元がMicrosoft社のため、広告などはなく、安心して使用することができます。

    詳細はこちら:https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc

    DMファクトリー

    ●運営会社:日本郵政株式会社

    ●特徴

    • 24時間発注可能
    • 宛名の印字サービス
    • 顧客リスト無しのDM送付が可能

    メールと言えば郵便局。こちらの「DMファクトリー」は、日本郵政が運営するDM作成ツールです。

    DMの作成はもちろん、作成したDMを印刷注文、顧客へ向けての送付さえ行う事が可能です。

    送付に関しては、別途で宛名印字のサービスを申し込む必要がありますが、一つのツールで全てを賄えます。

    「タウンプラス」というサービスを申し込めば、指定した地域内の世帯・事業所に向けて顧客リスト無しでのDM送付も可能です。

    詳細はこちら:https://dmfactory.biz.post.japanpost.jp/

    ジオプリント

    ●運営会社:東洋紙業株式会社

    ●特徴

    • 印刷形式ごとのテンプレート
    • 納期が分かりやすい
    • 作成ガイドで再確認

    次のご紹介も、印刷通販を手掛ける会社から「ジオプリント」です。

    こちらのサイトでは、オンデマンド印刷・オフセット印刷と、形式に沿ったテンプレートを紹介しています。

    印刷納品する場合は、サイト上に想定納期も記載されており、計画が立てやすいです。サイト内にデータ内容の確認ガイドがある点も安心です。

    詳細はこちら:https://www.geoprint.jp/

    パワポン – パワーポイントで本格・おしゃれなDMテンプレートを無料ダウンロード

    ●運営会社:パプリ

    ●特徴

    • ログイン無しの無料ダウンロード
    • PowerPointでカンタン編集!
    • 無料テンプレート数は1500以上

    次にご紹介する「パワポン」は、アスクルのネット印刷「パプリ」が運営するテンプレートサイト。

    会員登録やログインといった手間も無く、1500以上のテンプレートを無料で使用することができます。

    こちらのサイトも大元は印刷会社ですが、そこで印刷注文しなければならないという制限もなく、自宅やオフィスのプリンターで印刷し、使用することが可能です。

    詳細はこちら:https://ppon.askul.co.jp/

    キングプリンターズ

    ●運営会社:キングプリンターズ

    ●特徴

    • ハイクオリティテンプレート
    • 他のサイトにはない用途別のテンプレート
    • 年中行事にも対応

    こちらも印刷会社のテンプレート紹介です。

    このサイトならではの特徴といえば、「用途別のテンプレート」です。

    通常のチラシやハガキはもちろんのこと、「ぬりえテンプレート」「金券テンプレート」など、特徴的かつ目を引く様々なテンプレートが用意されており、他のサイト以上に顧客の興味をそそるDMを作ることが可能です。

    詳細はこちら:https://kingprinters.com/

    バンフーオンラインショップ

    ●運営会社:株式会社 帆風

    ●特徴

    • 文字替えカンタンテンプレート
    • 三種のソフトに対応
    • 24時間サポート

    次も同様に印刷会社テンプレート紹介です。

    「バンフーオンラインショップ」では、三種類のソフトに対応したテンプレートを配布しています。

    「illustrator」「Word」「PowerPoint」、どのソフトにも対応しているため、それぞれ自分の好みにあったソフトでの作業が可能です。

    テンプレートは文字替えだけでカンタンに作業できるので、手間をかけず作業したい時にはこちらのサイトもおすすめです。

    詳細はこちら:https://www.vanfu.co.jp/

    DM本舗

    ●運営会社:株式会社リライ郵社

    ●特徴

    • スピード対応
    • 圧着はがきも可能
    • 各種ソフトで作業可能

    最後にご紹介するのが、リライ郵社の運営する「DM本舗」です。

    「かんたんDMメーカー」でもご紹介した会社ですが、実は公式HPの方にもテンプレートはあります。

    こちらのテンプレートでは、スピード印刷にも対応しているので、すぐにDMを用意したい場合にはお勧めです。

    こちらのテンプレートも、「illustrator」「Word」「PowerPoint」の三つで作業可能なものが多くあるので、使用ソフトを選びません。

    詳細はこちら:https://www.dm-honpo.net/

    無料DM作成ソフトのテンプレート活用でコストを削減

    無料ソフトやアプリを活用することで、外注するよりもコストを抑えてDMやチラシ制作が可能です。

    また、デザインテンプレートを無料公開しているものも多く、ツールの中にデザインが入ってるものもあります。ぜひ活用してみてましょう。

  • ダイレクトメール(DM)とは?開封効果を高める方法・チラシの違い・種類別メリット・料金と事例・意味

    ダイレクトメール(DM)とは?開封効果を高める方法・チラシの違い・種類別メリット・料金と事例・意味

    ダイレクトメールとは

    ダイレクトメールとは見込みに対して郵便、メールを利用して送付する広告を指し一般的に「DM」と訳されることが多いです。

    ダイレクトメールはリピート率の向上や新規獲得の目的にも利用され、チラシや折込と比較するとターゲティングがしやすのが特徴です。

    サービス3つのポイント利用シーン・おすすめ機能
    プロ並みのデザインを簡単作成
    Canva
    7,500万以上のおしゃれな写真・素材
    42万以上のチラシ・POPテンプレート
    フォント数3,000種以上が使い放題
    初心者も簡単写真加工/デザイン作成
    面倒な背景画像も1クリック削除
    1ボタンでデザインサイズ変更
    メニュー表/ポスター/バナー/SNS/動画
    飲食店・ECサイト運営におすすめ

    ダイレクトメール・チラシ、新聞折込み・eメールの違い

     特徴実行までの時間開封率
    ダイレクトメール紙媒体数日74%
    チラシ・新聞折込み紙媒体数日60%
    eメール電子媒体数時間5~30%

    上記の表は目安となるものですので若干の誤差はあるかと思いますが、一般的には他のチラシ配布の手法と比較すると、自由度が高く個別アレンジが可能なため開封率は高くなる傾向にあります。

    改めて注目したいダイレクトメール

    近年改めてダイレクトメーが注目されており、様々な方法が登場しています。

    注目の理由について紹介していきます。

    開封率74%!高い閲読率を誇る優れた広告手法

    DMの開封率
    引用:一般社団法人日本ダイレクトメール協会 広告メディアとしてのDMの現状

    まず上記の表からも見てわかるようにダイレクトメールの開封率は非常に高くなっており、eメールと比較すると最大で10倍以上差がつく場合があります。

    カタログや情報量の多い媒体を送ることになりますので、つい読んでしまうという顧客が多いということがわかりますね。

    送付内容やターゲットによって多少差は出る可能性はありますが、到達率の高いメディア手法であるといえます。

    アクション率20%超え!行動喚起を引き起こせる

    DMを受け取った後の行動
    引用:一般社団法人日本ダイレクトメール協会 「DMメディア実態調査2018」

    ダイレクトメールを見て行動を起こす顧客は20%を超えており、100人に送った場合約20人もの人が行動起こすことがわかっています。

    とくにダイレクトメール見てから改めてネットで調べた人や実際に店舗に赴いたという顧客が多く、ダイレクトメール集客の成功につながっています。

    徐々に紙を使ったアプローチは取らない企業も増えているかもしれませんが、計測手法もデジタル時代になり変わっています。

    これまでは来店数や売上に対するインパクトをみるしかありませんでしたが、ネットへの誘導といった準レスポンスも関節効果としては考慮する必要があります。

    ダイレクトメールの効果的な作り方についてはこちら。

    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0022

    意外と若年層に強いダイレクトメール

    DM開封後の行動を年代別の表
    引用:一般社団法人日本ダイレクトメール協会 「DMメディア実態調査2018」

    こちらは意外な情報かもしれませんが、実はダイレクトメールを送った際の行動率は、若年層が高くなっており男女ともに20代の方が積極的に行動をしています。

    スマホの普及により情報を簡単にネットで調べられるようになったという背景があるのかもしれませんが、全年代の平均よりも高い数値結果がでています。

    また若年層以外に50代の女性も似たような行動率が出ています。

    ダイレクトメールの4つのメリット・デメリット

    今までの説明ですとダイレクトメールはとても効果的な手法と思われそうですが、当然デメリットもあります。

    なので具体的なメリット、デメリットをいくつか紹介します。

    メリット(1):One to OneでCVRを最大化

    ダイレクトメールは、パーソナライズDMという手法がありCVRを高める方法があります。

    パーソナライズDMとは「あるものを個々人向けにカスタマイズ」というものであり、それぞれの顧客にあったDMを作成して送る手法となります。

    たとえば、同じセグメント対象リストであったとしても新規・リピーター・休眠顧客に振り分け、訴求内容を変えていくことで成果の最大化を図ることが可能です。

    顧客のロイヤリティが上がりコンバージョン率も上がるため、多くの企業で行われている手法ですね。

    メリット(2):伝えたい情報を多く盛り込むことができる

    一般的に情報量を多く盛り込むには様々な面でデメリットがありますが、ダイレクトメールですと簡単に盛り込むことができます。

    文字数や画像などはレイアウト次第で自由に変化をつけることが可能なため、必要な情報量を適切に伝えれるメリットがあります。

    なおかつ開封率が70%超えなのでしっかりと読んでもらえることが多く、行動喚起力が強いです。

    メリット(3):反応率の集計が可能

    ダイレクトメールは反応率の集計が可能な点もメリットです。

    一般的に反応しているかの集計をとることは難しいですが、ダイレクトメールであればクーポンやQRコードなどを組み合わせることで計測が可能です

    計測ができるということは、キャンペーン内容やキャッチなどのABテストも可能なため、施策としてのPDCAも回していくことができます。

    メリット(4):デザインやキャンペーンの組み合わせで効果を最大化

    デザインとキャンペーンを計画的に組み合わせることにより効果を最大限まで引き出すことができます。

    人は興味を引かれやすいデザインの場合、興味がない商品でも閲覧する場合が多く、また期間限定のキャンペーンなどの言葉に弱いです。

    うまく組み合わせることは簡単ではありませんが効果は大いにあるでしょう。

    DMデザイン作成ソフト・テンプレートはこちら。

    デメリット:発送先の住所取得・コストがかかる

    一方でデメリットは発送する際に住所を取得することと、コストがかかってしまうことです。

    住所の取得はアンケートなど様々な方法で取得はできますが一般的に住所を公表したいという人はいないため予想外のコストがかかってしまうかもしれません。

    また作成時と送る際にもコストがいくらかかかってしまうデメリットがあります。

    ダイレクトメールの種類と特徴

    ダイレクトメールと一口に言ってもいくつか方法がありますのでいくつか紹介します。

    郵便DM(ハガキ・レター)

    ●特徴

    • 商品のサンプル同封や案内状
    • 印象的なデザイン、情報を多く盛り込める
    • コストが高く開封されない場合がある

    郵便DMは今までで受け取ったことのある方も多いであろう方法です。

    ハガキや封筒にレターを同封する手法で、印象的なデザインのものを作成しやすく、情報量を多く盛り込めるのが特徴です。

    色彩も重視しデザインもアレンジが可能なめ、高い反応率の期待ができることでしょう。

    FaxDM

    ●特徴

    • 情報の告知
    • 低コストで早めのレスポンスを望める
    • 高い開封率

    FaxDMは低コストかつ郵便よりもさらに直接的であるため、他と比較しても早めのレスポンスを期待できるメリットがあります。

    また開封率も非常に高く届いた瞬間に閲覧される場合も多いでしょう。

    しかしFaxDMを迷惑だと感じる顧客も多く、相手を不快にさせたしまった場合クレームの電話が入ることもあります。

    電子メール

    ●特徴

    • キャンペーン、緊急告知
    • 低コストかつ短期間で送れる
    • Web施策との相性が良い

    電子メールは低コストで送ることができ短期間でのやりとりが可能となりますので、現在多くの企業で実践されている手法です。

    また他にもホームページとの相性がよく、URLを記載することによってメールから直接ホームページにアクセスしてもらうことも可能です。

    しかし他と比べ開封率が低くなっているので目を引くキャッチコピーなどで工夫が必要な手法です。

    ダイレクトメールで効果が見込める業界

    それではダイレクトメールを送って効果が見込める業界を確認していきましょう。

    リピート率が高い業界

    まずはリピート率が高くリピーターを多く獲得したい業界です。

    ダイレクトメールはリピーターの獲得に大変効果的であり、さきほど紹介したパーソナライズDMなどを活用すれば効率的に運用できるでしょう。

    人は自分専用などの「特別感」があるものに引かれるためダイレクトメールは相性がいいです。

    特に通販業界や美容、小売といった店舗ビジネスでも効果的です。

    イベントや展示会を行っている業界

    次にイベントや展示会を定期的に行っている業界も効果的です。

    まずイベントを行っているだけでダイレクトメールが顧客の興味に引っかかると行動喚起力を高められますし、実際に商品を見てもらうことにより親近感がわきます。

    商品の雰囲気に合わせたイベント、展示会を行うことがポイントなりますので、優待券なども絡めうまく組み合わせていきたいとことですね。

    ダイレクトメールで効果を高める方法・6つのステップ

    ここまででダイレクトメールの効果や活用方法について紹介してきました。次にダイレクトメールの効果を高める具体的な方法を解説します。

    DMの効果を高めるステップ

    (1)ターゲットの明確化

    最初にどのようなターゲットに送るか明確化しておくことが大切です。

    これはどのような集客手法などにも言えることですが、ターゲットが決まっていない中でやみくもにダイレクトメールを送っても期待した効果はのぞめません。

    事前にどのような地域、年齢、性別のターゲットに送るかをリスト化することが重要なポイントです。

    (2)属性・ニーズ別にリストをセグメント

    ターゲットの明確化ができれば属性・ニーズ別にリストをセグメントしましょう。※セグメントは何らかの基準で区分化することです。

    趣向や境遇、地域の人口状況など細かく分けていくことで効率的にダイレクトメールを送ることができまるため、次のように4つの項目に従ってセグメント化していきましょう。

    • 人口統計的変数:年齢、性別、職業、所得や学歴、家族構成など
    • 地理的変数:国や地域、都市の規模、発展度、人口、気候、文化・生活習慣、宗教など
    • 心理的変数:価値観、趣味嗜好、ライフスタイルなど
    • 行動的変数:購買状況や購買パターン、使用頻度といった製品に対する買い手の知識・態度・反応など

    (3)セグメント別に期限付きの特典やキャンペーンを同梱

    ターゲットリストのセグメント化が終了したら、それぞれのセグメントで特典やキャンペーンなどの旨を同梱して開封率の向上などを実施します。

    実は特典やキャンペーンは比較的好まれる傾向にあり、表紙に大きく載せるだけでも効果があります。独自性のある特典にすることもポイントです。

    また商品のサンプルなどを同封しても効果的ですね。

    (4)ターゲットに刺さるキャッチコピーを検討

    これは開封率、ダイレクトメールの効果を高める方法の中でも重要な部分で、しっかりと考えなければいけません。

    今までで実際に開くまで興味がなくても、キャッチコピーに引かれて説明を見てしまったという方は多くいらっしゃると思います。

    それこそがキャッチコピーの強みとなりますので適当には考えず、でも時にはユーモアを効かせながら練り上げていきましょう。

    (5)セグメント毎に反応率を確認し分析

    ダイレクトメールを送ったあとは反応率を確認し、なぜその結果に至ったのかを分析しましょう。

    よくビジネスで使われるPDCAサイクルではC(チェック)に当てはまる項目となりますね。

    レスポンス計測の方程式としは、次のようになります。

    • レスポンス率=レスポンス数÷送付DM数×100
    • レスポンス獲得単価=DM送付費用÷レスポンス数

    また、先ほど紹介したようにWeb施策と組み合わせた際の個別の反応率も重要といえます。

    施策・集計をする際は単純な反応だけでなく、設置していたQRコードやクーポンからどのページへのアクションが高かったのかも分析しましょう。

    最終ゴールのレスポンスがなかったとしても、設置箇所のアクションがわかればページや遷移先のフォーム設計、キャッチコピーが一致しなかった可能性も考えられます。

    (6)結果を踏まえ、次回施策に反映する

    最後は分析結果から改善策を出し次回施策に反映させることです。

    フィードバックはどのような手法にも必要なものとなり、当然ダイレクトメールにも必要となります。

    効果を効率的に出すのであれば確実に行っておきたいところです。

    ダイレクトメールの始め方・料金

    実際のダイレクトメール始め方、詳しい料金を確認していきましょう。

    ダイレクトメール発送までの流れ

    DM発送までの流れ

    具体的な発想までの流れは上記の図のようになっています。

    • 企画・発案
    • 原稿作成
    • 原稿印刷
    • 発送準備
    • 発送

    また自社で作成するのではなく外注という選択肢もあります。その際はサイズや重さにもよりますが、発送部数が費用を左右するため業者選びの際は確認しましょう。

    ダイレクトメールの料金相場

     はがきDM圧縮DM封書DMカタログ
    1,000通70円〜90円〜80円〜400円〜
    1万通55円〜60円〜65円〜280円〜
    3万通50円〜55円〜60円〜250円〜

    料金は上記の表のようになっていますが目安ですので若干の変動はあるかと思います。

    しかし大体の相場はこのようになっていますので規模に応じて選びましょう。

    ダイレクトメールの活用法・事例

    ダイレクトメールを活用する方法はわかっても事例がないと不安になる方も多いと思いますので、実際の事例をいくつか紹介します。

    クレジット会社:利用金額120%UP

    こちらは富裕層をターゲットとして優良顧客の囲い込みを行い、うまくターゲティングをしながら売上をアップさせた事例です。

    カードのブランディングを強化し顧客のロイヤリティを高める方法をとったため既存顧客利用が増加し利用金額を120%アップさせました。(高額の利用者は最上位カードにアップグレードさせる)

    また限定のサービスなどを実施していましたので興味を引くことにも成功しています。

    詳細はこちら:https://drm.ricoh.jp/casestudy/all/c00004.html

    小売店:購入頻度・単価引き上げに成功

    こちらは今までの販売履歴などから基づいたコミュニケーションをダイレクトメールなどによって発信しています。

    さきほど紹介した顧客ごとに違うダイレクトメール送る、パーソナライズDMに近いものかと思いますがしっかりと効果を出しています。

    基本各顧客に合わせたダイレクトメールの場合作成に時間がかかりそれに伴いコストもかかっていまいますが、専任のものをつかせるなどによりうまく対応しています。

    詳細はこちら:https://drm.ricoh.jp/casestudy/all/c00003.html

    その結果、購入頻度の引き上げや単価引き上げに成功しました。

    BtoBセールスDM×アウトバウントドコール

    こちらはレスポンスクリエイティブの手法が盛り込まれたダイレクトメールの発信により、高いレスポンス力を実現させた事例です。

    またアウトバウンドコールとの併用により営業活動の効率をアップさせ、効果を最大限に引き出しています。

    詳細はこちら: https://drm.ricoh.jp/casestudy/all/c00006.html

    データ活用で進化するダイレクトメール

    ダイレクトメールはまだまだ進化できるポテンシャルをもっておりデータ活用によって更なる効果を発揮することができます。

    データを活用することにより購買データや属性データなどがわかりますので従来では難しかったターゲティング、One to Oneマーケティングが効率的に行えることになります。

    さまざまなやり方を試しながら、データを蓄積し高い効果をめざしましょう。

    Canva – 無料で42万テンプレート・8,000種の写真素材からプロ並みのデザイン作成

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    パワーポイントや無料ソフトでは手間の多い作業も月額300円/1人で使い放題で、メニューやチラシ作成に時間がかかっている人にはおすすめのアプリです。

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    詳細はこちら:https://www.canva.com

  • SNS集客のコツとは?SNS別の特徴、目的別の使い分け方法を比較・活用メリット・成功事例

    SNS集客のコツとは?SNS別の特徴、目的別の使い分け方法を比較・活用メリット・成功事例

    皆さん店舗や企業ではSNSを活用した集客を行っているでしょうか。近年は特に飲食店や美容室、サロン・小売業で運用している店舗が増えてきています。

    しかし、まだこれから活用検討している・Facebookは使っているけどLINE@は使ってないといった方もいるのではないでしょうか。

    今回はSNSが注目されている理由などを紹介しながら、SNS別の特徴やおすすめ業界・事例について紹介していきます。

    SNS集客が注目される理由

    近年SNS集客が大きく注目されており、個人経営の店から大企業まで活用が進んでいます。理由は下記の3つが主なものとして挙げられます。

    スマホ普及と利用者の増加:約80%が利用するSNS

    一番の理由は何と言ってもスマホの普及とそれに比例して伸びていったSNSの使用率が挙げられます。

    SNSの利用者数と利用率の推移
    引用:株式会社ICT総研 2018年度 SNS利用動向に関する調査

    現在ではスマホの普及率は約80%となり、ひと昔前では考えられないですね。(日本国内では7500万人、2020年には8000万人近くになる見通し)

    またSNSはどのような年齢層でも利用され、ターゲットの明確化がしやすいというのも挙げられます。

    メディア利用の変化:テレビよりもネットを見る若年層

    テレビを見るよりもネットを見る若者が増加傾向にあるということは、どこかで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

    年代別のテレビとインターネットの利用時間のグラフ
    引用:総務省 平成28年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査

    また何を見ているのかというと多くはSNSであり、店舗の情報収集などもSNSという若者が増えています。

    あまりにも身近なサービスとなってしまったので手軽に利用することができ、なおかつほとんどのサービスは無料であるため、今後も利用数は伸びることが予想されています。

    生活の中心になりつつあるSNS

    SNSは生活していくなかでもコミュニケーションの基盤となりつつあり、SNSは多くのユーザーに浸透しています。

    もちろん利用しなくても生活はできますが、連絡手段や情報発信、情報収集などの側面では1日で使わないという若年層は少ないのではないでしょうか。

    プライベートなやり取りではLINEやTwitterを使ったコミュニケーションは日常的になりつつあります。

    また、ビジネス面ではFacebookやTwitterで情報を収集しながら、Facebookのメッセンジャー・イベント機能を活用し、集客を図ることも増えています。

    広告出稿を行ったり、企業アカウントを開設する理由はこうしたターゲットとなる利用者が増加していることも背景といえます。

    SNS活用の目的・SNS集客で出来ること

    ではSNSではどのような効果があるのでしょうか?

    代表的なものを紹介します。

    集客チャネル・販路の拡大

    ネットショップや実店舗以外からの集客・販路の確保をすることができます。

    例えばツイッターで商品や店の紹介をすることにより、知名度を上げつつURLを貼れば1つの販路ができますので非常に簡単です。

    他のSNSでも同じことが言えますので、すでに複数のSNSで利用しながら1つの情報を拡散している企業もいることでしょう。

    商品・キャンペーン情報の拡散

    ホームページなどでは中々閲覧されることのない新商品の発表や、期間限定のキャンペーンをリアルタイムで拡散することができます。

    一般的にホームページですとブックマークに登録していても調べるのが少し面倒だと思い結局情報を知らないまま終わる場合が多いですが、SNSの場合フィード眺めている間に情報を共有できますのでハードルが一気に下がります。

    またSNSを利用したことのある方だと覚えがあると思いますが、気になる画像などにアクション(いいね、リツートなど)することで、友達や繋がりのあるユーザーに拡散することができます。

    ファンの獲得

    どのSNSでもフォロワーという機能がありますので、フォローしてもらうとファンの獲得が簡単になります。

    もちろん興味本位でフォローしたという顧客も一定数はいるとは思いますが、魅力的な商品やキャンペーンを実践していけばファンとなってくれる可能性は高いでしょう。

    実際にSNSで商品や店舗を知ったという方は多いので存分に期待できます。

    SNS集客の3つのメリット

    SNSが効果的な手法は理解できたが強みやメリットがわからない、という方がいらっしゃるかもしれませんので具体的なメリット3つを紹介します。

    メリット(1):細かなターゲットにアプローチができる

    集客を行うにあたって重要なのはどのターゲットにアプローチするかであり、ここを失敗してしまうと狙った効果は得られないでしょう。

    本来ターゲットの明確化はできてもアプローチする場が見つけにくいものですが、SNSですとどのようなジャンルの方も利用しているので簡単に見つけることができます。

    また狙ったターゲット以外のターゲットも興味を持つきっかけともなりますので大変効果的です。

    広告機能を活用すれば、エリアや年齢、特徴を指定して配信を行ったり、リターゲティング広告も利用ができます。

    メリット(2):中長期的なファンの育成

    先ほど紹介したファン(リピーター)の獲得も大きなメリットとなります。

    いくら新規の顧客を獲得できてもリピーターとなる既存顧客がいなければ売上アップにはつながらず、売上は横ばいになってしまいます。

    しかし既存顧客がいれば定期的に購入などをしてくれますので、横ばい状態を回避することができます。

    また「いいね・リツイート」などで関連ユーザーに徐々に拡散していくことで、アカウントのユーザー増加と比例して中長期的ファン・見込み客の育成につながいます。

    メリット(3):低コストでリーチができる

    集客を行う上で無視できないのがコストの問題であり、うまく集客ができてもあまりのコストがかかってしまっては費用対効果が高いとはいえません。

    しかし、SNSはかなり低コストで使用することができ、極端な話でいえば0円で運用できますので非常のコストメリットが出やすいです。

    とくにSNSの特徴としてはシェアやリツートなど、情報が拡散することで大きな宣伝効果となります。

    SNS集客のコツ・運用成功の3つのポイント

    SNSでの集客・運用を成功させるにはやみくもにやっては意味がありません。

    ですのでこちらで成功させるために必要な3つのポイントを紹介します。

    運用するSNSの優先度付け

    複数のSNSを運用する場合は、主として使うものとそうでないものの優先度を決めなければいけません。

    理想は全てのSNSにおいて同様な結果を出すことですが、事業によってはあまり相性がよくない場合があります。

    もし相性がよくないSNS集客に力を入れてしまうと効果がいまひとつになってしまいますのでしっかりと優先度はつけておきましょう。

    専任担当者を付ける

    この場合は少し紹介したように若干コストがかかってしまいますが、専門の担当者をつけると片手間で行うよりも凝った内容を投稿することができます。

    いくつか作業をかかえている人と、専門に行っている人に頼むのでは後者の方が圧倒的に結果を残してくれます。

    SNS場合はそこまで人数を必要とすることもなく、低コストで専門の担当者をつけることができるでしょう。

    共感を生む投稿を行う

    1番重要となる部分ですが、多くの顧客が共感を生むような投稿を心がけなければいけません。

    共感できる投稿とはただ店の紹介や最新情報を投稿することでなく、悩みに視点を当てたものやこれからの時期に必要となる情報などを投稿することです。

    これができるかどうかでSNS集客の成功が決まると言っても過言ではありません。適当な内容ではなく画像や内容を意識しながら共感できる投稿を意識しましょう。

    主要SNSの特徴とユーザー属性

    主要となるSNSの特徴とユーザーの属性を紹介します。

    SNS別のユーザー属性

    現在では主要となったフェイスブック、ツイッター、インスタグラム、ラインを紹介します。

    Facebookの特徴

    FACEBOOKの年代別ユーザー数
    引用:株式会社ガイアックス 主要SNSユーザー数データ資料
    • ビジネス利用のアカウントが多い
    • 約24億人が利用
    • アクティブ率は約56%(国内)

    利用者数は他のSNSと比較しても圧倒的に多く、それに伴いビジネス用のアカウントも多数存在します。

    フェイスブックは簡易的とはいえホームページの代わりになるポテンシャルがあり、そのような目的で利用している場合も多いでしょう。

    年齢層も広くどのような顧客でもアプローチできますが、海外と比べ国内では20代の利用が少なくなってきていますね。

    Twitterの特徴

    Twitterの年代別ユーザー数
    引用:株式会社ガイアックス 主要SNSユーザー数データ資料
    • 若年層が多い
    • 約3憶5000万人が利用
    • アクティブ率は約70%(国内)

    ツイッターはフェイスブックと比較すると利用者数が少ないように感じるかもしれませんが、国内の人口の3分の1以上は利用をしています。

    とくに若年層の利用が多く若者に向けて集客を行いたいという場合は相性がいいでしょう。

    また若年層が多いとは書きましたが40~60代も多く利用していますので、自由度が高いツイッターですと臨機応変にアプローチできます。

    Instagramの特徴

    Instagramの年代別ユーザー数
    引用:株式会社ガイアックス 主要SNSユーザー数データ資料
    • 若い女性の利用率が高い
    • 約10憶人が利用
    • アクティブ率は約85%(国内)

    インスタグラムは他のSNSと違い写真がメインとなりますが、女性の利用者が多くオシャレな写真が好まれる傾向にあるサービスです。

    インスタ映え(オシャレな写真)という言葉流行ったように雰囲気のいい商品や店舗でしたら相性がよくすぐに拡散されます。

    また「タグ」などもうまく活用できますとさらに効果的でしょう。

    LINEの特徴

    LIINEの年代別ユーザー数
    引用:株式会社ガイアックス 主要SNSユーザー数データ資料
    • 日本人が多く広い年齢層が利用
    • 約2憶2000万人
    • アクティブ率は86%(国内)

    ラインは日本では主要のSNSとなり手軽にメッセージを送れることが強みです。

    アクティブ率が非常に高く、ラインを見ない日はないというくらいに成長しているSNSですので比較的に情報が閲覧されやすいです。

    ラインの通知はついつい見てしまうというユーザーは多いので積極的に活用しましょう。

    SNS別の使い分けポイント・活用方法を比較


    拡散性主な年齢1to1施策
    Facebook中20〜40代不向き
    Instagram中10〜30代不向き
    Twitter高20〜40代不向き
    LINE低10〜50代向いている

    時代によって機能が変わっていきますので変動はあるかもしれませんが、上記の主な項目は普遍的です。

    使い分けが重要なので注意しましょう。

    Facebook:実名で信頼度が重要なビジネス業界がおすすめ

    • エステや医療関係の信頼度が重要な業界がオススメ
    • 実名登録なので安心度が高い
    • 検索上位に表示されやすくホームページの代わりになる

    フェイスブックは実名登録が基本のため信頼度が重要なジャンルですと相性がいいです。

    とくに医療関係や士業(弁護士・専門家)など匿名では安心できないという顧客が多いため効果的ですね。

    またフェイスブックのアカウントは人名やサービス名で検索される際に、上位に表示されることもあり閲覧されやすいです。

    先ほども紹介しましたがホームページの代わりとして利用することもできるので低コストで運用することができます。

    Instagram:アパレルや店舗ビジネスなど魅力的な写真がポイント

    • 飲食店、旅行代理店などの業界がオススメ
    • こだわった写真で集客
    • リアルタイムでの情報発信(ストーリー機能)

    インスタグラムは飲食店などの写真がそのまま集客手法となる業界と相性がいいSNSとなります。

    現にオシャレな写真を投稿している店舗はフォロワーが多くついており、説明欄にURLを貼るだけで効率的に集客しています。

    また24時間限定で公開されるストーリー機能というものがあり、「今」でしか見られない情報を投稿できるのでその「特別な情報」も集客のカギとなります。

    Twitter:ポップでライトな投稿で広く情報拡散

    • ゲーム、飲食店などの業界がオススメ
    • 目を引く文章が効果的
    • ユーモアが大切

    ツイッターは他のSNSと比べ自由度が高く、ユーモアを効かせた投稿が人気となっています。

    真面目な投稿よりも適度なユーモアを効かせた文書が支持されやすく、現にシャープなどの大企業も砕けた文章を投稿しており、フォロワーも多くなっています。

    またリツイート機能などもありますのでフォロワーでないユーザーにも投稿が届かせることができます。

    LINE@:チラシやクーポン配布・予約システムの代わりに

    • 飲食店、ジムなどの業界がオススメ
    • クーポンなどの発行
    • 最新情報のプッシュ通知

    ラインは最新情報のプッシュ通知などが可能であり、限定クーポンなどの発行がしやすいので既存顧客へ簡単にアプローチできます。

    既存顧客は店舗の存在自体を忘れている場合が最も多いので、プッシュ通知により開封率を上げることにより効率的に集客することができます。

    また、アカウントを持つことで返信があった際には1to1でコミュニケーションが可能なため、予約受付としても利用できます。

    SNS別の集客・運用の成功事例

    良い手法だとわかっても成功するかどうかはわからないので不安な部分も多いと思います。実際の成功事例をいくつか紹介します。

    Facebookの活用事例

    • 京都水族館

    フェイスブックで魚の写真の投稿やクイズを投稿するなどをして興味をもたせ実際に店舗に行くようにし向くことをした結果、集客を成功しました。

    グッズの紹介もしていますので販売促進にも役立てています。

    • 西酒造

    お酒を販売している会社となりますが、工程の説明や職人の説明を投稿することにより思わず見てみたいと思えるよう内容にしています。

    雰囲気にあった投稿内容が目を見張りますね。

    Instagramの活用事例

    • 星野リゾート

    魅力的な写真を投稿することにより行きたいという気持ちを持たせ集客に成功しています。

    レベルの高い写真を投稿していますがもう少し低いレベルでも十分効果があるでしょう。

    • 多くの飲食店

    飲食店は事例が多すぎるため実際にインスタグラムで閲覧することをオススメします。

    もし上げるとしたらブームに乗じて出店したタピオカなどの店舗が成功しています。

    Twitterの活用事例

    • シャープ

    先ほども紹介した砕けた文章が特徴的であり、フォロワーも多くなっています。

    商品説明のURLを記載していますのでそのまま閲覧していくユーザーが多いです。

    • 井村屋

    あずきバーで有名な井村屋も親しみやすい文書を投稿しておりフォロワーも多くなっています。

    漫画などを出しているのも効果的ですね。

    LINE@の活用事例

    • 温野菜

    オリジナルスタンプなどの導入により知名度を上げ売上アップを実現しています。

    クーポンなどのプッシュ通知も成功しています。

    • リラクゼ

    メルマガの登録者数を一瞬で抜くことができ女性を中心に集客を成功させています。

    ラインの友達追加のハードルを下げているいい事例となります。

    SNSデメリット・炎上しないための予防法・対処法

    SNSを運用する際に注意しなければいけないことが「炎上」すること。

    店のイメージダウンどころか直接売上に関わってきます。

    またSNSはメリット以外にデメリットも当然ありますのでその紹介と対処法を紹介します。

    SNS運用のデメリット(1)

    まず1つ目は結果が出るのに時間がかかるということ。

    広告などによって加速させることはできますが、それでも時間はかかってしまうことも考慮しましょう。

    また複数運用するとなると更に時間がかかるため優先度が大切です。

    SNS運用のデメリット(2)

    2つ目は場にそぐわない投稿などにより炎上してしまうことです。

    一気に店のイメージは下がり、誹謗中傷をうけてしまうので経営の面でもメンタルの面でも影響を受けるでしょう。

    ニュースなどで取り上げられると、情報は一気に拡散し一度下がってしまったイメージは中々戻すには時間がかかります。

    炎上の事例

    • 飲食店アルバイトの悪ふざけ投稿

    これは多くの人が注目をした事例であり、皿洗いのときや床に落ちた食材をつかうなどで炎上をしています。

    そしてそれが原因で経営困難に陥った事例もあります。

    • 楽天

    歌手の方にぶさいくとツイートした事例です。

    大企業だったため大きな変化はありませんでしたが、個人経営の店舗などでしたら撤退せざるをえない状況になっていたかもしれません。

    炎上した時の対処法

    • 謝罪文を投稿

    まずは謝罪文の投稿をする必要があります。

    根本的な解決にはなりませんが謝罪文も出せないのかと更に炎上する必要があるので最初にやっておくべきことだと思われます。

    また謝罪文は揚げ足をとられないような文章を考えましょう。

    • 弁護士を雇う

    ネットに強い弁護士に相談する方法もあります。

    炎上中は次々と批判の電話やネットなどで書き込みをされてしまうので、冷静な判断ができない場合があります。

    そのようなときに弁護士という第三者の協力により、とるべき対策がわるため早めに相談する方法もあります。

    SNS集客はキャンペーン・目的別に細分化した活用がポイント

    SNSはやみくもに運用するのではなく目的などを明確化してそれぞれにあわせた活用法がポイントとなります。

    明確化と聞くと気が引けてしまう部分があるかもしれませんが、紹介してきたような特徴を理解した運用を心がけることがまずは重要です。

    活用の優先度もつけながら、細分化してから実践に移りましょう。


  • プリントパック×ラクスル徹底比較!2大ネット印刷通販会社の評判・料金比較・市場規模

    プリントパック×ラクスル徹底比較!2大ネット印刷通販会社の評判・料金比較・市場規模

    CMでも話題の早くて便利な2大ネット印刷サービス。法人・個人の利用を問わず利用したことがある方も多いのではないでしょうか。

    今回はそんなネット印刷サービスについて、市場動向やトレンドについて紹介しながら、プリントパック・ラクスル の特徴や料金について比較していきます。

    CM放映中 – ネット印刷ラクスルおすすめポイント・キャンペーン


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    話題の2社以外のネット印刷会社まとめ詳細はこちら。

    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0028

    市場拡大が見込まれるネット通販印刷市場

    次のデータは、矢野経済研究所が2021年に印刷通販市場を対象に実施した調査結果です。

    少し前の市場予測ですが2022年までに1,340億円を見込み、2013年から2021年までの年平均成長率は11%前後で推移し、デジタルトランスフォーメーションの推進とともに好調に推移しています。

    出典:国内印刷通販市場に関する調査を実施(2022年) | ニュース・トピックス | 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所

    早くて安い、自宅やオフィスから気軽に依頼できるネット印刷サービスは、消費者のニーズと社会の流れを捉えて成長を続けてきたといえます。

    約30%が印刷通販を利用、使いやすさと価格を重視

    出典:データ&ランキング「フォーカスリサーチ」/「ネット印刷通販」ランキングを発表! 認知率・期待度1位は「ラクスル」、利用率1位は「プリントパック」 | 株式会社サンケイリビング新聞社のプレスリリース

    株式会社リビングくらしHOW研究所と株式会社サンケイリビング新聞社が2023年11月に行った消費者調査「フォーカスリサーチ」によると、ネット印刷通販を利用したことがある人は全体の32.5%、今度利用したいと考える人は73.7%でした。

    出典:データ&ランキング「フォーカスリサーチ」/「ネット印刷通販」ランキングを発表! 認知率・期待度1位は「ラクスル」、利用率1位は「プリントパック」 | 株式会社サンケイリビング新聞社のプレスリリース

    株式会社リビングくらしHOW研究所と株式会社サンケイリビング新聞社が2023年11月に行った消費者調査「フォーカスリサーチ」によると、ネット印刷通販を利用したことがある人は全体の32.5%、今度利用したいと考える人は73.7%でした。

    出典:データ&ランキング「フォーカスリサーチ」/「ネット印刷通販」ランキングを発表! 認知率・期待度1位は「ラクスル」、利用率1位は「プリントパック」 | 株式会社サンケイリビング新聞社のプレスリリース

    認知度ではラクスルが1位、プリントパックが2位。利用率ではプリントパックが1位、ラクスルが2位という結果でした。それぞれ、次のような理由から利用したいと考えるユーザーが多いようです。

    【ラクスルをもっとも利用したいと回答した人のコメント】

    • 操作が簡単そうに思えたからです
    • Tシャツとか衣類の作成も友達とするのも楽しそうと思ったため
    • 他はよく知らないのと、割引キャンペーンなど豊富そうだから
    • サイトが見やすい。簡潔明瞭。ごちゃごちゃしていない。スッキリしているから。価格が安い感じがします

    【プリントパックを今後も利用したい人のコメント】

    • 今まで数回利用し、価格や配達速度、申込方法が良くわかっているため
    • 土日祝日対応していて価格、送料が安く、カスタマーサービスが充実していて安心できる
    • 幅広いジャンルのテンプレートがあり、好みにあった印刷ができるのが特徴的で利用しやすいところが良いと思います
    • 他社と比較してもとにかく安いことと、早く対応いただける点がとても助かっているためです

    データ&ランキング「フォーカスリサーチ」/「ネット印刷通販」ランキングを発表! 認知率・期待度1位は「ラクスル」、利用率1位は「プリントパック」 | 株式会社サンケイリビング新聞社のプレスリリースより一部抜粋

    これらの結果から、プリントパックもラクスルも安くて使いやすいサービスとして支持されていることがわかります。

    CMでも話題のプリントパック×ラクスルの特徴・基本情報を比較

    大きく市場成長を加速させてきた話題の2社。まずはプリントパック・ラクスル の基本情報をみていきます。

    プリントパックの特徴・基本情報

    • 会社名:株式会社 プリントパック
    • 本社:京都府向日市
    • 売上実績: 308億円(2018年4月期)
    • 設立年:1970年6月
    • ネット印刷サービス開始時期:2002年
    • 事業所:2支店・9工場

    プリントパックは1970年にオフセット印刷の焼付で京都に創業し、2002年にWebを窓口とした印刷通販事業をスタートしています。

    2005年には全国送料無料実施。2009年には「ネットで印刷」のフレーズが印象的な第一弾TVCMの放送を開始しています。歴史のある老舗印刷会社ですが、着実に顧客のニーズに応えて成長しています。

    ラクスルの特徴・基本情報

    • 会社名:ラクスル 株式会社
    • 本社:東京都品川区
    • 売上実績:111億7424万円(2018年7月)
    • 設立年:2009年9月
    • ネット印刷サービス開始時期:2013年3月
    • 事業所:5支店

    ラクスル は2009年設立で、当初の事業は「印刷比較.com」という印刷通販の価格比較サイトとして立ち上がっています。

    その後に現在の社名であるラクスルに変更し、2012年には1億円以上の資金調達を2回、2014年には15.5億を調達しTVCMを開始しています。

    プリントパックと比較すると会社の成り立ちが異なっており、成長スピードも対称的でスタートアップベンチャーといった印象です。その後も二桁億を超える資金調達を実施しながら、2018年にマザーズ上場となっています。

    プリントパック×ラクスルの注目度を検索数・伸び率で比較

    次は両者の注目度の参考として、Googleの月間検索回数と検索上昇の推移を見ていきます。

    プリントパック・ラクスルの検索回数を比較

    次の図は単体ワード(プリントパック・ラクスル )だけでなく、関連フレーズとして出てくる複合ワード(プリントパック 名刺・プリントパック 納期など)も含めた検索のトータル数です。

    プリントパック・ラクスルの検索数の推移

    グラフを見ると2002年に通販印刷をスタートし、2009年からTVCMを放送しているプリントパックの方が検索される回数が多く、知名度も高いようです。

    一方で2009年に創業し、2014年のTVCM開始のラクスル の検索数も非常に大きいことがわかります。

    通販印刷事業の年数でいえば7年のギャップがありますが、ラクスルの検索数がプリントパックにかなり近づいています。ただ、ラクスルの検索数は変動が激しいのに対し、プリントパックは安定しています。

    TVCMでも話題の早くて安いネット印刷、1000円からのお試しチラシ印刷|短納期のネット印刷ならラクスル

    プリントパック・ラクスルの検索上昇の推移を比較

    次の図はGoogleトレンドでのプリントパック・ラクスル の検索増加推移で、2004年からさかのぼった検索上昇データです。

    プリントパック・ラクスルの検索上昇の推移

    赤のプリントパックのグラフを見ると、2009年以降でグッと上昇していることがわかります。やはりTVCMの効果は大きいことが伺えますね。

    青のラクスル についてもプリントパックと同様に、TVCMを開始した2014年から非常に大きく伸びていることがわかります。

    2018年5月に大きく伸びている部分は、マザーズ上場を果たした時期です。その後もTVCMも定期的に打っている効果といえるでしょう。上昇の推移としてはプリントパックよりも短いスパンで大きな検索数となっており、ラクスルの注目度の高さがわかります。2020年3月頃からは、両者の検索数の差がほぼなくなったといえるでしょう。

    プリントパック×ラクスルの料金表比較・選定ポイント

    続いては両社の提供サービスの価格について比較していきます。

    下の料金比較表は次の条件で発注する際の料金表です。(2019年8月時点)

    • メニュー:チラシ・フライヤー印刷
    • 用紙サイズ:A4
    • 用紙の種類:普通紙(上質紙)
    • 用紙の厚さ:標準(90kg)
    • 印刷種別:両面カラー印刷
    • 納期:3営業日以内発送

    3営業日発送/両面カラープリントパック(税込み)ラクスル(税込み)
    100部2,010円2,127円
    200部3,010円2,849円
    500部4,760円3,942円
    1,000部5,580円4,940円
    1,500部7,170円6,875円
    2,000部8,740円8,561円
    3,000部11,630円11,238円
    プリントパックとラクスルの料金比較

    料金で比較するとラクスルが少し安めですが、100部ならプリントパックが若干お得という結果になりました。なお、ラクスルは最少10部から注文できます。

    今回は3営業日以内の発送で指定しましたが、それ以降の遅いタイミング(5営業日など)にすると両社ともに上記より安い費用で印刷することができます。

    ラクスルの料金表・メリットは豊富なテンプレート

    下記は先ほど紹介した条件での価格表です。上述のとおり価格ではプリントパックの方が安めの料金ですが、ラクスルの活用メリットは価格以外の部分にあります。

    出典:A4サイズのチラシ・フライヤー印刷料金表 | 激安ネット印刷のラクスル

    ベンチャー企業や中小企業の場合は、社内にデザイナー担当が居ないといったこともあるのではないでしょうか。そうなると、依頼をする前にどんなデザインにするか検討する必要があります。

    簡単編集!画像素材は2000万点! ラクスルのオンラインデザイン

    おしゃれなテンプレートがたくさんありますね。日常的に見かけたり、利用することの多い不動産向け・店舗向けチラシ・キャンペーン、セミナー案内など多くのデザインが公開されています。

    発注費用だけで見ると少し高い印象を受けるラクスルですが、作成からの手間なども含めると利用するユーザーが増えていることも納得ですね。

    プリントパックの料金表

    下記は先ほど紹介した条件での、プリントパックの価格表です。

    出典:印刷通販プリントパック ― パンフレット・カタログ・チラシ・名刺・DM・ポスター

    商品金額1,000円以下でも送料無料のため、少部数の注文でも使いやすいでしょう。

    プリントパック×ラクスルの口コミ・評判を比較

    実際に両社を利用したユーザーの反応は、どのような声があるのでしょうか。「みんなの評判ランキング」にいくつか口コミ・評判を参考にみていきましょう。

    プリントパックの口コミ・評判

    出典:プリントパックの口コミ・評判 | みん評

    総口コミ数は426件と次に紹介するラクスルよりも多めの投稿がありました。サービス運営の歴史も長いため多くに投稿があるようです。なお、2019年頃の口コミ数は163件であり、4年で約2.6倍に増えています。

    口コミ詳細はこちら: https://minhyo.jp/printpac

    • 良い評判・口コミ

    [su_quote]
    ・連絡がなかなかつかないので、どんなものかと思っていましたが、とても丁寧に対応でした。迅速に一番届け先から近い工場で印刷を手配してくださり、無事に納品が間に合いました。
    ・ミス対応はどうかなと思い調べてたらここにたどり着き、うわ~ミス対応ヤバイなぁ~と思っていたけど、全然良かったですよ。
    ・電話したらそれもすぐにつながり、即対応してもらえてスムーズに話が進みました。電話がつながらないというクチコミが多数ありますが、改善されているのかもしれません。
    [/su_quote]

    • 悪い評判・口コミ

    [su_quote]
    ・原稿を制作するのに、ちょっと質問したいと思い入力したけど数日経っても返事なし。督促しても反応なし。
    ・メールの対応は遅い、電話はどこも通じない。
    [/su_quote]

    発注量が多いせいなのか、サポートセンターにつながらない、問い合わせの返信が遅いといった投稿が多いようでした。

    一方で既にサポートセンターに繋がりにくいといった部分は、改善されたのではという声もあり、丁寧に対応してもらい納品も無事に間に合ったという口コミもあります。

    ラクスルの口コミ・評判

    出典:ラクスルの口コミ・評判 | みん評

    ラクスルの口コミは156件とプリントパックよりも少なく、これは運営の歴史が短いためかもしれません。ただ、2019年頃の口コミ数はわずか16件でした。4年で10倍近く口コミ数が増えた、急成長のサービスといえます。

    口コミ詳細はこちら: https://minhyo.jp/raksul

    • 良い評判・口コミ

    [su_quote]
    ・A4チラシ・フライヤー印刷のコースで400部の印刷を依頼させていただきましたが、他社のサービスと比較して料金がとても安く、また納期にきちんと納入していただけたので助かりました。
    ・色々な印刷会社を転々と利用していましたが、ラクスルを利用するようになってからは不満は一切なくなりました。今までの苦労はなんだったのか?というぐらいに印刷を業者に頼むのが便利になりました。もちろん品質も完璧です。
    ・通常の印刷会社に依頼するよりも、はるかに安く仕上げてもらいコストを大幅に削減する事に感激しました。
    [/su_quote]

    • 悪い評判・口コミ

    [su_quote]
    ・前の2回とほぼ同じ内容なのに、印刷のクオリティが落ちており、残念でした。
    ・急いでいたのに、データチェックに時間がかかり納期が遅れた
    [/su_quote]

    ラクスルの口コミとしては、良い評判の数が多くありました。ただ一方で印刷時のチェックに時間を要したという声もあったため、早めの手配が理想ですね。

    2大ネット印刷通販比較のまとめ

    印刷コスト・業務効率化を実現するネット印刷通販サービス

    印刷通販の2社についてさまざまな面から比較してきましたが、いかがでしたでしょうか。

    ネットで依頼ができるため、データテンプレートを利用し再依頼の場合でも手間なく発注をかけることができます。

    また法人企業の場合は、社内にデザイナー担当がいなくてもテンプレートからチラシや名刺作成・依頼まで完結する点も効率アップのポイントといえます。

    両社の成り立ちの点ではそもそものスタートが異なっており、ネットベンチャーのラクスル・老舗印刷のプリントパックといったところでしょうか。

    ラクスルの場合はネット印刷だけでなく、CM作成プランや新聞折込といったようにサービスラインナップも増えており、印刷だけに留まらない展開に注目です。

  • 販売促進(販促)とは?マーケティングとの違いや効果アップのコツ、業界ごとの事例を紹介

    販売促進(販促)とは?マーケティングとの違いや効果アップのコツ、業界ごとの事例を紹介

    販売促進(販促)とは?

    販売促進(販促)とは、商品の売り手が顧客の購買意欲を刺激し、商品を購入してもらうための一連の活動のことです。一般的にセールスプロモーションや販促と呼ばれることが多く、チラシやポスターなどの「販促に使うグッズ」は販促品といいます。

    販売促進・マーケティング・営業(販売)の違い

    販売促進と似た言葉に、マーケティングやPRなどがあります。それぞれの役割や特徴、担当部門などは次のとおりです。

     役割特徴・目的部門
    マーケティング・PR認知・集客情報発信と潜在顧客のニーズ喚起マーケティング・広報部門
    販売促進購買行動の誘発顕在顧客への動機づけ営業企画・マーケティング部門
    営業・販売製品の購入・クロージング動機付けされた顧客の契約・販売営業・販売部門
    販売促進と似た言葉の違い

    マーケティングには宣伝や販売促進なども含まれます。これら一連の活動の総称がマーケティングです。

    販売促進はマーケティングの一連のプロセスの中で「購買のきっかけ」を作る活動です。無料キャンペーンやクーポン配布など、新規・見込み客獲得を目的としたキャンペーン施策がイメージしやすいでしょう。

    販売促進・販促活動が必要な2つの理由

    販売促進・販促活動は売上拡大に欠かせないプロセスです。効果的な販促活動を行うことで、効率的に商品やサービスの認知を拡大したり、迷っている見込み客の背中を押したりできるでしょう。

    マーケティング手法が多様化・複雑化した現代において、販促活動の重要性は増しました。その2つの理由を紹介します。

    (1)多様化し続けるニーズと商品

    価値観の多様化により消費者のニーズは複雑化し続けています。多様なニーズに応えるために企業は新しい商品やサービスを作り続けてきたことは、歴史を見ても明らかでしょう。

    しかし、ここ数十年の加速度的なテクノロジーの進歩により、消費者のニーズもそれに応えるための商品も多様化の一途をたどっています。進化したテクノロジーが、多様な商品・サービスの開発と製造を可能にしたためです。

    商品やサービスが多様化し、市場に飽和した状態では、自社の商品・サービスは埋もれてしまいます。自社製品と他社製品の違いを伝える以前に、まずは自社製品を消費者から認知してもらわなければなりません。

    自社製品を知ってもらうためにも、競合製品との違いを伝えるためにも、販促活動が欠かせないのです。

    (2)インターネットの普及

    テクノロジーの進歩は商品やサービスだけでなく、情報も飽和させました。現代ではPCやスマホからインターネットにアクセスし、簡単に情報を集められる時代です。

    インターネットの登場により、消費者は能動的に情報を集め、取捨選択できるようになりました。インターネットの登場により消費者は膨大な情報の中から、自らの興味・関心に合うものや信頼できるものを選べるようになったのです。

    従来のテレビCMや雑誌広告などのような「企業から消費者への一方通行の情報提供」では、企業にとって都合のいい情報だけが消費者に届けられていました。このような背景もあり、消費者は基本的に企業をいきなり信用することはありません。

    ネット広告・コンテンツSEO・SNS・アプリなど、広告の手法も増えました。これらの手法や媒体について理解を深め、効果的に活用していくことが、これからの販促活動では不可欠です。

    販売促進・マーケティングの原則

    現代社会の販促活動・マーケティングの原則は「消費者理解」にあります。彼らについて知り、その食指が動くように、自社の商品やサービスをプロモーションしなければなりません。そのために有効な2つのフレームワークを紹介します。

    消費者視点の4C

    4Cとは次の4つの文字の頭文字をとったもので、顧客価値に着目したフレームワークです。

    • (1)Customer Value(顧客価値)
    • (2)Customer Cost(顧客コスト)
    • (3)Convenience(利便性)
    • (4)Communication(コミュニケーション)

    消費者の目線に立ち、彼らが何を求めているのかを知ることができなければ、効果的な販促活動はできないでしょう。

    まずは消費者が何に価値を感じるのかを明らかにしたうえで、自社はどんな価値を提供できるかを考えなければなりません。

    企業側視点の4P

    4Pは次の4つの文字の頭文字をとった用語です。自社が消費者にどんな価値を提供できるのか、4つの視点から考えます。

    • (1)Product(製品)
    • (2)Price(価格)
    • (3)Place(流通)
    • (4)Promotion(販売促進・手段)

    これら4つのPは、先述の4つのCと相関関係にあります。

    相関するCとP企業が考えるべきこと
    Customer Value(顧客価値)-Product(製品)商品やサービスを通して顧客にどんな価値を提供できるか

    どんな悩みを解決したり、欲求を満たしたりできるか
    Customer Cost(顧客コスト)-Price(価格)商品やサービスで提供する価値に対して、顧客はいくらまでのコストを支払ってくれるか

    顧客が支払おうと思える範囲内で価格を設定できるか
    Convenience(利便性)-Place(流通)商品やサービスをどこで販売するか、どのような経路・チャネルで顧客に届けるか

    顧客目線で「手に入りやすいか」「必要なときすぐに買いにいけるか」を考える
    Communication(コミュニケーション)-Promotion(販売促進・手段)自社の商品やサービスの情報をどんな経路・チャネルで顧客に届けるか

    想定されるターゲット層に対し、どんな販促活動やプロモーションが有効なのか考える
    4Cと4Pの関係性

    販売促進は5W1Hにそって最適化する

    具体的な販売促進について考えるときは、5W1Hのフレームワークを意識しましょう。5W1Hは次のそれぞれの頭文字をとった用語です。

    • When(いつ)
    • Where(どこで)
    • Who(誰に)
    • What(何を)
    • Why(なぜ)
    • How(どのような方法で)

    5W1Hに沿うことで、どのように販促活動を進めるかを抜け漏れなく考えられるでしょう。

    販売促進の目的と5つのステップ

    販売促進のステップ
    販売促進の5ステップ

    新規顧客の獲得だけを考えていては、効果的な販売促進はできません。新規顧客にリピーターになってもらい、リピーターに自社のファンになってもらうことで、より効率的に売上アップを目指せるでしょう。

    効率的な売上アップのために欠かせない、販売促進の5つのプロセスを紹介します。

    (1)新規顧客の開拓

    まずは新規顧客を獲得しましょう。これまで自社の商品やサービスを購入していたことがない消費者に、自社製品を買ってもらうのです。

    新規開拓には「広告」「営業」「店頭」などさまざまな方法があります。業態やターゲット層に合わせてこれらの方法を効果的に組み合わせることで、販売促進の成果は高くなるでしょう。

    (2)顧客単価のアップ(クロスセル)

    顧客一人あたりからいくらの売上を得られるかは、「顧客単価×購入頻度」で決まります。

    顧客単価をアップさせるには「自社製品の良さや必要性を理解してもらい、高額商品を購入してもらう方法(アップセル)」と、「ほかの商品とセット購入してもらう方法(クロスセル)」があります。

    アップセルを目指すにはオウンドメディアやメルマガなどによる情報発信、営業による信頼関係の構築、低価格プランでサービスを気に入ってもらい、上位プランへの乗り換えを促すなどの方法が取れるでしょう。

    クロスセルではこれらの方法に加え、店頭のPOPやネットショップでのレコメンド、セット割引などのキャンペーンが考えられます。

    (3)リピートの促進

    売上アップの計算式における「顧客単価×購入頻度」の購入頻度を高めるために、既存顧客のリピート(再購入)を促しましょう。

    リピート率が悪ければ新規顧客を獲得し続ける必要があり、いつまでたっても売上が安定しません。マーケティングの世界には「1:5の法則」と呼ばれる法則があります。「新規顧客に商品やサービスを販売するためには、既存顧客の5倍のコストがかかる」という法則です。

    顧客離れを5%改善すると、利益が25%改善されるという、「5:25」の法則もあります。

    いずれにしても、新規獲得にかかるコストは大きいです。まずは既存顧客を大切にし、顧客離れや解約を防ぐこと。既存顧客と良い関係を築き、リピート率と客単価の向上を目指すことが重要です。

    (4)紹介顧客の促進

    既存顧客からの信頼が得られると、彼らが新しい顧客を紹介してくれるようになるでしょう。消費者が企業を信用しづらくなっている現代において、紹介してもらえるというアドバンテージは大きいです。

    既存の顧客にうまく販売促進を行い、「ここの商品は他よりもいい」「この会社は信用できる」と感じてもらうことで、ポジティブな評判を広めてもらうこともできます。このような実際のユーザーによる口コミは他の消費者からの信用が得やすく、自社発信の宣伝よりも高い効果が得られるでしょう。

    (5)休眠顧客の掘り起し

    ここまで解説してきたように、販売促進や売上拡大において既存顧客への働きかけは重要です。ただ、ここで見落としがちなのが「休眠顧客」です。自社製品を定期的に購入してくれる「アクティブな既存顧客」には客単価やリピート率アップのためのアプローチを、自社製品の購入をしばらくしていない、あるいは契約休止状態である「休眠顧客」には再購入(掘り起こし)のためのアプローチをしましょう。

    アクティブな既存顧客へのアプローチに比べ、休眠顧客の掘り起こしは難しいです。アプローチが行き過ぎると「しつこい」と感じられ、掘り起こしどころか拒絶されたりネガティブな評判を広められたりするかもしれません。

    このようなリスクを低くするためにも、効果的にアプローチするためにも、その顧客がなぜ休眠状態なのかを分析することが大切です。CRMや会員管理システムに蓄積されたデータ、休眠前のやり取りの履歴などを確認し、休眠状態になった理由を探ってみましょう。

    具体的な手法・アイデア

    販売促進はどのように行えばいいのか、具体的な手法を紹介します。

    インターネット活用(HP・グルメサイトなど)

    スマホが普及した現代において、インターネットを用いた販売促進は重要です。具体的には次のような媒体・手法が挙げられます。

    手法主な目的・効果
    自社HP企業HPを製作・公開することで顧客からの信用を得やすくなる

    顧客は企業の所在地や代表者、問い合わせ先などがわかり安心できる
    オウンドメディア自社の理念や自社で働く人などについて伝えるメディアを作り、ブランディングに活用する

    デザインにもこだわったリッチなメディアを作ることで自社のファンを増やしやすくなるだけでなく、採用にもプラスに働く
    コンテンツSEO自社が扱う商品やサービスに関する情報発信を行うWebサイトを作る

    自社のターゲットになりうる消費者を集めたり、情報発信を通して自社製品の必要性を理解してもらったりできる
    各種Web広告ブラウザの検索結果やブログをはじめとするWebメディア、動画サイトなどに自社製品の広告を出稿する

    情報(広告)を届けたい層に対して効果的に情報発信ができるため、認知拡大や新規獲得に適している
    グルメサイト

    レビューサイト
    グルメサイトやレビューサイトに自店舗のページを製作・掲載する

    ユーザー数の多いプラットフォームに掲載することでお店を知ってもらいやすくなるのはもちろん、

    既存客のレビューや口コミという「信頼されやすい情報」を増やし、販売促進に活用できる
    インターネットを活用した主な販売促進

    気になるお店があっても、来店する前にホームページやレビューサイトなどで情報を集める人は多いです。自社HPやレビューサイトへの掲載は、このような見込み客に安心感を与え、来店を促すことにつながります。まだ作成・掲載していないのであれば、まずは自社HPの作成とレビューサイトへの掲載からはじめてみましょう。

    SNSの活用

    SNSは自社HPをはじめとするWebサイトを作るよりも手軽に、コストをかけずにはじめられます。販売促進に使いやすいSNSと、その特徴は次のとおりです。

    SNSの種類特徴・得意分野
    LINE(公式アカウント)日本で最も利用率が高く、一日に何度も開く「LINEのトーク画面」に自社アカウントを表示できる

    通知や配信の見逃しが起こりづらい、「リッチメニュー」を活用したオンライン予約・問い合わせ対応なども可能

    既存顧客の囲い込み、ファン育成に強いSNS
    X(旧ツイッター)短文での投稿が前提のため、とにかく手軽に運用できる

    リポストによる拡散はもちろん、フォロー外のアカウントのタイムラインに自社の投稿が表示されることもあり、拡散力は圧倒的

    認知拡大に強いSNS
    Instagram画像付きの投稿が前提のため、SNS映えを意識した飲食店、アパレルやコスメなどの商品の雰囲気を伝えたい業界に適している

    統一感のある投稿を続けることで自社アカウントの世界観を表現したり、ストーリー機能でユーザーとコミュニケーションを取ったりもしやすい

    ロイヤルカスタマーや自社のファンの育成に強いSNS
    販売促進に役立つ3大SNS

    これらのSNSの詳しい特徴や運用のコツ、マーケティングにおけるSNSの重要性などは、こちらの記事で解説しています。

    SNSで集客って本当にできるの?SNS集客を始める企業が増えた理由と、主要SNSの運用テクニック

    クーポン配信

    クーポン配信は既存顧客のリピート促進はもちろん、新規獲得にも有効です。「セット割引クーポン」はクロスセルの促進に、「高額商品の高割引率クーポン」「上位プランへの乗り換え割引クーポン」などはアップセルの促進に役立つでしょう。

    SNSやメルマガ、アプリなどで「期間限定の割引率が高めのクーポン」を配信すれば、来店や購入を迷っている見込み客の背中を押せるかもしれません。

    クーポン配信の方法には「SNS」「アプリ」「メルマガ」「DM」などがあります。特にアプリでの配信はスマホに通知を出せるため、既存顧客へのクーポン配信に適しています。メルマガやSNSと比べて見逃しを防ぎやすいでしょう。

    紙媒体などのオフライン施策

    • チラシ
    • 看板
    • カタログ

    チラシや看板、カタログなどのオフライン施策にも、まだまだ効果があります。これらの販売促進の重要度は、インターネットの普及により確かに低くなりました。

    しかし、機械やインターネットが苦手な人にとって、これらはメインの情報収集媒体です。店舗付近にエリアを絞り、届けたい相手に効果的に情報を届けられるメリットもあります。

    チラシやカタログなどはただ配るのではなく、クーポンや見やすい地図などをつけることで、より高い効果が得られるでしょう。

    販売促進の事例

    ここまでさまざまな販売促進の手法を紹介してきましたが、どのように活用すればいいのか、イメージがわかないという人もいるでしょう。

    そこで、業界ごとの販売促進の事例を紹介します。事例を参考に、自社にできそうなことを考えて見ましょう。

    (1)飲食業界の事例

    飲食業界の場合、「調理の工程をお客さまの目につきやすいようにする」という事例がよく見られます。道行く人の視覚や嗅覚に訴えかけ、食欲を、ひいては来店・購買意欲を高めようという方法です。

    品数が少ないなどの一見ネガティブな要素も、「一つひとつ丹精込めて作っています」のような一言を添えるだけで、むしろ好印象につながるでしょう。

    (2)アパレル業界の事例

    アパレル業界ではインターネットを活用する事例が増えています。オンラインショップを開くだけでなく、「実店舗で測ったサイズをもとに、オンラインでオーダーメイドができる」「VR技術を活用してオンラインでの買い物をしやすくする」など、工夫を凝らした販売促進が行われています。

    (3)EC・通販業界の事例

    EC・通販業界では「店舗よりも安く購入できる」「ボタン一つで家まで届く」など、お得さ・便利さをアピールする販売促進が盛んです。

    特に楽天市場やAmazonなどの大手ECモールは取り扱い商品が多く、実店舗よりもたくさんの商品を比較できると人気を集めてきました。

    販売促進の目的を明確にすること、複数チャネルの組み合わせを意識しよう

    販売促進の効果を高めるために、まずは「販売促進の目的」を明確にしましょう。たとえば認知拡大を目的にSNSで公式アカウントの運用やキャンペーンを行うなら、InstagramやLINEよりもX(旧Twitter)が適しています。実店舗なら、集客したいエリアへのポスティングも効果的でしょう。

    認知拡大やリピート促進などの目的を明確にすることで、取るべき手法や活用する媒体が見えてきます。

    もちろん、販売促進をひとつの手法・チャネルに限定する必要はありません。効果が高そうな手法やチャネルで販売促進を行い効果を比較・分析すること、複数の手法やチャネルを組み合わせることで、より高い成果が得られるでしょう。

  • 店舗アプリ・販促アプリで無料集客!おすすめアプリ比較14選!アプリ作成ツールの費用や事例、メリット&効果とは

    店舗アプリ・販促アプリで無料集客!おすすめアプリ比較14選!アプリ作成ツールの費用や事例、メリット&効果とは

    店舗アプリ・販促アプリとは

    店舗アプリ・販促アプリとは飲食店や美容室などの店舗で、集客・リピーター獲得を行う目的で作られたスマホアプリです。アプリのポイントやスタンプ、クーポンなどの特典を管理したり、プッシュ通知を配信できる機能が提供されています。今や大手のチェーン店のみならず、小規模や個人経営の店舗でもアプリを導入する事例が多くみられます。

    例えば一度来店した顧客にアプリダウンロード特典を付与したり、次回来店時で使えるクーポンを発行したり、キャンペーンに関するプッシュ通知を配信できます。スマホの普及が進んだ現代の店舗マーケティングでは、新規顧客だけでなく既存顧客をいかにリピーターへ育てていけるかが重要です。

    アプリをダウンロードしてもらうことで、メルマガよりも開封率が高いとされるプッシュ配信によるコミュニケーションが行えます。顧客から長期的に利用してもらえる店舗になる可能性は高くなります。

    今回は無料から使える店舗アプリの機能・メリット・導入の効果を解説しながら、おすすめのアプリを紹介していきます。

    店舗アプリの主な機能

    店舗アプリではどのような機能があるのでしょうか。

    • クーポン・ポイント・スタンプなどの発行
    • お得なキャンペーン情報などのプッシュ通知
    • 会員証の登録
    • メニュー紹介など

    店舗アプリにはアプリ登録ユーザーに対して、プッシュ通知機能がありクーポンやキャンペーン案内を送付が可能です。

    また他にもSNSとの連携などの機能がある場合もありますのでリピーターの獲得を効率的にできるようになっています。

    店舗アプリが注目される理由・背景

    一体なぜ販促を目的とした店舗アプリが注目されているのでしょうか。考えられる理由について確認していきましょう。

    (1)スマホ普及によるアプリ利用の増加

    店舗アプリが注目される第一の理由として、スマホがかなり普及したという理由があげられます。

    今やスマホの普及率は80%を超えており、幅広い年齢層で利用されるようになってきています。そうなると同時にアプリの需要も高まっていくため、インストールする人は増えていきます。

    また、これからも普及率は伸びていくと考えられるため店舗アプリの需要は伸び続けいくと思われます。

    (2)コロナ禍のリピート獲得で注目、店舗アプリに関する検索トレンド

    下記のグラフは店舗アプリ・集客/販促アプリ・店舗マーケティングに関する1年の検索数を集計したものです。

    第2回目の緊急事態宣言が出された2020年から徐々にトレンドが増え、3回目の宣言が出された2021年の春に大きく上昇していることがわかります。

    それだけ緊急事態宣言・外出自粛により店舗への影響は大きく、新規顧客の獲得と合わせてリピーターをいかに獲得していくかという課題への動きがあらわれているといえます。

    (3)多様化する集客手法

    ひと昔前と違い、店舗の集客手法が多様化しているのも理由としてあげられます。

    以前は顧客が店舗情報について知りたいとき、店舗のWebサイトを検索して情報を得るという方法が主なものでした。しかし現在はアプリを利用することで、気に入った店舗の情報に瞬時にアクセスし、アプリ会員ならではの特典に期待して来店する人も増えています。

    そうなると店舗側もアプリを出せば集客につながることは容易に想像がつき、さまざまな顧客に効果的にアプローチをすることができます。

    店舗アプリの3つのメリット・効果事例

    店舗アプリを自店舗に導入した場合に考えられる、店舗側にとってのメリットを3つ紹介していきます。

    (1)様々な集客手法を一元管理できる

    店舗アプリを活用することによりクーポンの発行、ポイントやスタンプの付与、お得情報の通知、新メニューの追加などの情報を一元管理できるようになります。

    実施したクーポンによってより売上アップにつながったものはどれだったか分析でき、将来的な販促計画も立てやすくなるでしょう。

    1つのアプリで様々な集客手法を実施することができるのは、管理などの点で便利です。

    (2)リピーター獲得で効果的に売上アップ

    アプリをインストールしてもらうことにより、お店に来店しなければ伝えられなかったような情報でも通知することができるため、集客がしやすくなります。新メニューの登場やキャンペーンなど、来店する前に顧客に情報を伝えることができるのです。

    情報を効率的に通知できるということは、必然的にリピーターの獲得にもつながっていきますので売上アップが期待できます。

    リピーター獲得のために従来は割引券やスタンプカードの印刷、広告チラシやリーフレットの作成から配布など、様々な手法が用いられてきました。店舗アプリの活用でそうした負担も軽減することができるでしょう。

    (3)開封率4倍!メルマガより優れたアプリ・Webプッシュ

    販促アプリ一番のメリットとも考えられるのは、メルマガなどと違い通知の開封率が圧倒的に高いことです。

    メルマガの場合は開封率は、HTMLメールが弾かれるなど、読まれずにそのままゴミ箱いきということもあります。詐欺やスパムメールなども多いため、メールボックスに溜まった情報を閲覧しない顧客も多くいます。

    しかしアプリ通知では、メルマガに比べて開封率は4倍という情報もあります。プッシュが配信されることでアプリアイコンにバッジが表示され、アプリを開いて情報を確認しようとする顧客の行動も期待できます。

    無料おすすめ店舗アプリ・販促サイト作成ツール比較4選

    店舗アプリを導入するには、初期費用や月額費用がかかることが多いです。しかしなかには無料で利用できるものも存在します。まずは無料で使える店舗アプリツール4選を紹介します。

    アイスタンプ

    • 全国の加盟店全てのスタンプカードをこのアプリ一つで
    • 最新お知らせ掲載
    • おすすめ業界:飲食店・美容室・整体/接骨院

    アイスタンプは店舗業界のスタンプやクーポン配信といったマーケティング領域を一元管理し、リピーターにつなげ繁盛店にしていく店舗アプリです。プッシュ通知や待ち時間チェックの機能もあり店舗ツールの導入におすすめのサービスです。

    詳細はこちら:https://eventos.tokyo/case/1954/

    みせめぐ

    • GPS機能装備
    • POSシステム連動
    • 会員証機能

    みせめぐはPOSシステムを扱っているビジコム社が提供している店舗アプリ開発ツールです。

    無料でありながらPOSシステム連動という魅力的な機能をもっており、集客もそうですが売り上げの確認なども行うことができます。

    また電子レシートの発行、スマホ自体が会員証になるなどの機能もありますので本当に無料でいいのか?と思えるサービスとなっています。

    詳細はこちら:https://www.busicom.co.jp/misemeg/

    P+KACHIFREE

    • クーポン発行
    • ポイントカード
    • アンケート

    次はP+KACHIFREE(ピーカチフリー)となりますが、こちらは無料以外に有料のプランもあります。

    P+KACHIFREEはポイントサービスを手軽に始めてみたいという店舗に最適な店舗アプリ開発ツールであり、お試しでやってみることができます。

    無料で使える機能は制限があるため、活用できそうであれば有料プラン移行の検討がおすすめです。

    詳細はこちら:https://p-kachifree.jp

    sunny good shops

    • クーポン発行
    • スタンプカード
    • GPS機能

    sunny good shopsは飲食店、広告店を長年経験してきた社長が考案した店舗アプリ開発ツールとなり実践的なものとなります。

    業界の知見者が開発しているため、どのようなサービスを提供すれば新規の顧客、リピーターの獲得につながるかというのがわかっています。

    詳細はこちら:https://sunny-good-shops.com

    おすすめの店舗アプリツール10選

    続いて有料の店舗アプリツール10選を紹介します。

    GMOおみせアプリ

    • 2000弱の実績
    • 顧客独自に育てることができる
    • モバイル会員証

    ●初期費用0円、月額12500円~37600円、サーバー費用2500円

    GMOお店アプリはGMOデジタルラボ社が提供する店舗アプリ開発ツールです。

    多くの実績をほこっている店舗アプリでありクーポン、スタンプカードはもちろん来店に応じてのランクアップなども行うことができます。

    また美容、サロン系の女性向けのアプリによく活用されています。

    詳細はこちらhttps://gmo-app.jp

    アプスタ

    • フォトギャラリー
    • ダイレクトトーク
    • 商品販売

    ●初期費用100000円、月額29000円~50000円

    アプスタは株式会社ドリームネッツが提供している店舗アプリ開発ツールです。800以上の実績をほこっており様々なサービスを提供することができます。

    またオリジナルデザインがありますので独自のアプリを制作可能です。

    詳細はこちら:https://www.appsta.jp

    みせぷり

    • 豊富なプラン
    • 簡単スタンプ
    • 多言語対応

    ●初期費用30000円~200000円、月額4980円~50000円

    みせぷりは株式会社フォルクスウェアが運用する店舗アプリです。

    4つの豊富なプランを用意しており店舗に合わせてプランを選ぶことができます。

    ただしダウンロード制限が100件までなどのプランがあるため、大々的にアプリを活用していきたいという場合は高めのプランが必要となります。。

    詳細はこちら:http://misepuri.com/index.html

    店舗アプリ

    • 圧倒的な実績
    • 簡単に作成
    • オリジナルデザイン

    ●月額6000円~15000円

    店舗アプリはトランスメディアGP社が提供している店舗アプリ開発ツールです。

    圧倒的なシェアをほこっているものであり、店舗アプリと検索すると公式サイトが上位に出てくるほど人気のツールとなっています。

    オリジナルデザインができたり手厚いサポートがついていますので、迷ったらここをオススメするほどのクオリティです。

    詳細はこちら:http://tenpoapp.com

    UPLink

    • 広告業界での経営経験
    • 大学などでも導入
    • 予約機能

    ●初期費用100000円、月額19800円

    UPLinkはUSENが提供している店舗アプリ開発ツールです。

    広告業界での経験が15年ありどのようなアプローチが効果的なのかを理解しているツールとなり、わからない点もしっかりとサポートしてくれます。

    また飲食店以外にも17種という多くの業種を扱っていますので意外な店舗でも活用することができます。

    詳細はこちら:http://www.uplink-app.com

    アプリメンバーズ

    • オリジナルアプリアイコン
    • I-Beacon機能
    • 運用サポート

    ●初期費用30000円、月額19800円(ダウンロード数10000件毎に5000円追加)

    アプリメンバーズはアイユー社が提供する店舗アプリ開発ツールです。

    オリジナルアイコンなどを作成できますのでこだわったアイコンにして、トレードマークのように扱うことが可能です。

    またビーコン機能がありますので店舗の近くを通った際に効率よく通知を送ることができます。

    詳細はこちら:http://www.mmbs.jp/lp_app/

    アプリーチ

    • 低コスト
    • 提供までのスピードが速い
    • 無料キャンペーン

    ●初期費用100000円、月額2980円~59800円

    アプリーチはAGクルー社が提供する店舗アプリ開発ツールです。

    業界の中でもかなり安価で利用できる開発ツールであり最安値だと月額2980円から契約することができます。

    また初期費用の無料キャンペーンなども行っており、アプリは導入したいけどお金もあまりかけたくないという場合にオススメです

    詳細はこちら:https://appreach.net

    オニオンアプリ2.0

    • フリーエリアモジュール
    • セグメントプッシュ通知
    • カタログモジュール

    ●初期費用15000円~40000円、月額10000円~25000円

    オニオンアプリ2.0はオニオン新聞社が提供する店舗アプリ開発ツールです。

    豊富なプランを用意しておりユーザーも無制限でダウンロード可能という嬉しい機能をたくさんもった開発ツールとなります。

    また他に何でも紹介できるフリーのエリアも提供しています。

    詳細はこちら:http://apps.onionnews.co.jp

    常連さん

    • シンプル機能
    • 簡単操作
    • 集客の自動化

    ●初期費用30000円、月額3000円

    常連さんは株式会社イー・ビジョンが提供する店舗アプリツールです。

    シンプルな機能と簡単操作が特徴となっており、うまく活用できるか不安だという方でも問題なく利用できると思います。

    また配信の設定なども簡単ですので困ることが少ないでしょう。

    詳細はこちら:https://jorensan.com

    Piece

    • 必要な機能だけ選べる
    • 独自機能に強い
    • チャットボット機能

    ●初期費用40000円、月額10000円

    Pieceはジョーカーピース社が提供する店舗アプリ開発ツールです。

    豊富な機能があるうえに高いカスタマイズ性をもっており、他のアプリとは違い独自性の高いアプリを作成することが可能です。

    またチャットボットなどの他では見ないような機能もあります。

    詳細はこちら:https://jokapi.jp

    店舗アプリの導入・活用事例

    実際に店舗アプリの導入をしている店舗はどのように運営をしているのかを紹介します。

    事例1:mon Lapin(モンラパン)

    mon Lapin(モンラパン)は北海道にあるうさぎ専門店です。

    うさぎ専門のペットショップ、カフェ、ホテルという複数の事業を組み合わせた店舗となります。

    この店舗はアプリの運用開始から半年でインストール数が3000件弱という実績を残しており効率良くリピーターの獲得をしています。

    スタンプカードなどは紙で持ち歩くよりも圧倒的にスマホの方が便利であり、メルマガなどよりもアプリの方がやはり開封率が高いと語っています。

    事例2:油そば一二三

    油そば一二三は油そば専門店の店舗で仙台と山形で展開をしています。

    来店に応じてランクが決まっていく制度を導入しておりまた定期的なクーポン発行によりリピーターの獲得に成功しています。

    利用者も来店客の6~7割となっておりSNSなどともうまく組み合わせて使っていくのが理想と語っています。

    事例3:株式会社のぼる場

    株式会社のぼる場は神奈川県茅ケ崎市にあるボルダリングジムを運営している会社となります。

    イベントを定期的に開催しているジムなのでその旨をプッシュ通知することによりリピーターの獲得につなげています。

    現在は1600弱の人にインストールをされています。

    店舗ビジネスの集客を効率化する店舗アプリ

    店舗アプリは集客を効率化する1つの販促ツールであり、うまく活用して大きく売上アップを狙える可能性もあります。顧客にアプリをダウンロードしてもらうことで、ポイントやスタンプ、クーポンといった特典を提供でき、長期的にロイヤリティの高い顧客を育てることができます。

    またアプリ単体で使うのではなくWebサイトやSNSなどと連動させていくと、さらに効率的に集客できます。過去のキャンペーンを分析し、コミュニケーションの内容を改善していくことも効果的なマーケティング施策となるでしょう。

    これからもスマホの普及率は伸び、同じくスマホアプリの需要も増えていくと考えられます。これまで販促ツールとして店舗アプリを導入していない店舗経営者の方も、実際に利用してみてはいかがでしょうか。