カテゴリー: キャッシュレス決済端末

  • クレジットカード決済を導入する2つの方法と流れ、メリット・デメリットを解説

    クレジットカード決済を導入する2つの方法と流れ、メリット・デメリットを解説

    クレジットカード決済を導入する方法

    クレジットカード決済を導入するには、クレジット会社と直接契約する方法と、決済代行サービスを活用する方法があります。

    カード会社との直接契約

    導入したいクレジットカードを扱う会社と直接契約する方法です。次に紹介する決済代行サービスと比べ、手数料を抑えられるメリットがあります。

    クレジット決済では支払いが発生するたびに手数料が生じ、これは事業者(加盟店)が負担しなければなりません。決済代行サービスでは決済代行会社とクレジット会社の両方で手数料が発生しますが、直接契約ならクレジット会社のものだけで済みます。

    クレジット決済は日本でもっとも使われている電子決済であり、その回数を考えると手数料削減のメリットは大きいでしょう。

    ただ、複数のクレジットブランドに対応したい場合、複数のクレジット会社と契約をしなければならないこともあります。契約の手続きや審査、その後の管理にも手間がかかるため、基本的には決済代行サービスの活用がおすすめです。

    決済代行サービスの活用

    決済代行サービスとは、クレジット会社をはじめとする各種金融機関との契約や管理を代行してくれるサービスです。これを提供する会社を決済代行サービスといいます。

    決済代行サービスを活用することで、契約や管理などの手続きが簡単になります。必要な手続きや書類の提出を代行サービスに任せられるため、手間が減るのはもちろん、審査もクリアしやすくなるでしょう。

    また、決済代行サービスはクレジットカードだけでなく、デビットカードや電子マネーなどさまざまな決済手段に対応しています。決済手段の充実はユーザーの利便性アップにつながり、集客や客単価アップにも有効です。

    デメリットは手数料や費用がかかることです。先述の通り、決済代行サービスを活用すると、クレジット会社と決済代行会社の両方に手数料を支払わなければなりません。への手数料が発生します。

    ただ、サービスの中にはクレジット会社への手数料交渉まで代行してくれるものもあります。業務効率化による人件費削減のメリットもあり、結果的にはコストを抑えられることも多いです。

    クレジットカード決済導入の流れ

    クレジットカード決済の導入は、次のような流れで進めます。

    導入方法を選ぶ

    カード会社と直接契約するか、決済代行サービスを利用するかを選びます。先述のメリット・デメリットを照らし合わせ、自社に合った方法を選びましょう。

    契約手続き

    選んだ方法に応じて契約手続きを進めます。カード会社との契約の場合は書類の提出や審査が必要です。決済代行サービスを利用する場合は必要な情報を代行会社に提供し、手続きを代行してもらいます。

    システム連携

    カード決済を導入するには、事業者のシステムとカード会社や代行サービスのシステムを連携させなければなりません。ここではAPI連携やショッピングカートの設定などを行います。

    テストと確認

    システム連携後はテストを行い、決済が正常に行われるか確認します。必要に応じて不具合の修正や設定の調整をしましょう。

    導入完了と運用開始

    テストが終わり、決済が正常に動作することが確認できれば、クレジットカード決済の導入は完了です。適切に運用するために、オペレーションの確認や従業員の教育、ユーザーへの利用案内やサポート体制の整備などを進めましょう。

    クレジットカード決済を導入するメリット

    クレジットカード決済の導入はマーケティングの強化や業務効率化などにつながります。その理由を、クレジット決済を導入する5つのメリットと併せて解説します。

    【前提】お客さまにとってのメリットが多い

    クレジットカード決済はお客さまにとって便利な決済手段です。導入により、お客さまは次のようなメリットを享受できるでしょう。

    【支払いの便利さ】

    クレジットカードは持ち歩きが容易で、支払いが簡単です。現金や銀行振込と比べて手間がかからず、スムーズな決済ができるでしょう。

    これらのメリットは、特にECサイトなどで重視されます。注文のたびに銀行に振り込みに行くのは面倒です。代金引換ではほかの決済方法と比べても大きな手数料がかかります。

    【ポイントが貯まる】

    クレジットカードにはポイントが貯まるものが多いです。同じ商品を同じ金額で買うなら、最も多くのポイントが貯まる支払い方法を選びたいと誰もが思うでしょう。

    特に最近は「ポイ活」に取り組む人も多いです。クレジットカードはほかの決済方法に比べてもポイント還元率が高く、ポイ活に熱心な層を取り込むには必須の支払い方法といえます。

    集客・客単価アップにつながる

    事業者がカード決済を導入する1つ目のメリットは、「集客・客単価アップにつながる」ことです。

    先述の通り、カード決済はユーザーにとってのメリットが多い支払い方法です。普段使っているクレジットカードが使えるかどうかで、お店選びをする人も少なくありません。

    また、クレジットカードでの支払いは翌月以降にまとめて請求され、分割払いもできます。人間には将来の支出を過小評価する心理傾向があるため、カード決済ではセット購入や高額商品の購入がされやすくなるでしょう。

    リピーターを獲得しやすい

    事業者がカード決済を導入する2つ目のメリットは、「リピーターを獲得しやすい」ことです。

    ポイントを貯めるために、普段使っているクレジットカードを使えるお店を選ぶ人が多い人のは先述の通りです。

    これに加え、特にECサイトではクレジットカード情報を登録しておくことで、再購入時にカード情報を入力する手間が省けます。

    ユーザーにとってのお得感と利便性が増すため、リピート率の向上が期待できます。

    金銭授受の手間やミスがなくなる

    事業者がカード決済を導入する3つ目のメリットは、「金銭授受の手間やミスがなくなる」ことです。

    実店舗では、クレジットカード決済の導入により現金払いの割合が減るでしょう。現金を扱う回数が少なくなるため、現金の管理や預け入れ、金銭授受などの手間やリスクが軽減されます。

    未回収リスクの軽減

    事業者がカード決済を導入する4つ目のメリットは、「未回収リスクの軽減」です。

    クレジット会社は顧客の支払いを保証してくれます。たとえユーザーが代金(クレジット会社からの請求)を未払いにしても、クレジット会社は自社の売上分をきちんと支払ってくれます。

    ただし、不正利用などの理由で売上が取り消しになる「チャージバック」の可能性はなくせません。チャージバックについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

    チャージバックとは?クレジットカードの不正利用や返金を減らすためにできること

    クレジットカード決済を導入するデメリット

    クレジットカード決済を導入する2つのデメリットを紹介します。メリット・デメリットを照らし合わせ、導入するか否かを考えてみてください。

    費用や手数料がかかる

    クレジットカード決済を導入するには費用や手数料がかかります。そのためのシステムの導入や設定には一定の費用がかかる場合、カード会社との契約にともなう初期費用や年会費なども発生する場合があります。

    特に決済代行サービスを活用する場合、これらの費用が割高になることが多いです(ただし、業務効率化や人件費削減など、それ以上の導入効果が出ることも多いです)。

    また、カード決済のたびに手数料も発生します。手数料はクレジット会社や自社の業種などにより異なり、取引量によっても変動します。

    これらの費用を抑えられるクレジット会社を見つけること、決済代行サービスを活用するならクレジット会社との手数料交渉ができることなどが大切です。

    導入までに手間がかかる

    クレジットカード決済の導入には手続きや準備が必要であり、そのための時間と手間がかかることがあります。

    カード会社と直接契約をする場合、事業者情報や売上実績などの書類の提出や審査が必要です。これには特に時間と手間がかかるでしょう。

    カード決済を導入するためには、事業者のシステムとカード会社や代行サービスのシステムを連携させなければなりません。この設定にはある程度の技術や知識が必要です。

    カード決済の導入には代行サービスがおすすめ!その選び方は?

    カード決済の導入には、決済代行サービスの活用がおすすめです。決済代行会社を活用することで、カード決済の導入や管理などにかかる手間を少なくできるでしょう。

    代行サービスを選ぶ際は費用や手数料の安さだけでなく、これらのサポートの充実度も大切です。サポートが充実しているサービスを選び、自社の業務負担を軽くすることは、人件費の削減につながります。クレジット会社との手数料代行もしてくれるサービスだとなお良いでしょう。

    自社に合った決済代行サービスを探したい方は、こちらの記事もぜひお読みください。実店舗やECなど、業態ごとのおすすめサービスを紹介しています。導入費用や手数料の相場についても解説しているので、コストが気になる方には特におすすめの記事です。

    クレジットカード決済導入方法&費用|手数料比較22選・無料おすすめ端末と店舗メリット・種類

  • クレジットカード決済の仕組みとは?消費者・事業者のメリット・デメリット

    クレジットカード決済の仕組みとは?消費者・事業者のメリット・デメリット

    クレジットカード決済とは?

    クレジットカード決済とは、クレジット会社が提供するカードで支払いを行い、期間内の合計利用額を後日まとめて返済する決済方法です。現金払いを除けば、日本で最も利用されている支払い方法です。

    クレジットカード決済は実店舗での買い物にはもちろん、ECサイトでの商品注文や継続課金サービスの利用料などにも使えます。

    クレジットカード決済の仕組み

    クレジットカード決済には次の4つの人物・機関がかかわっています。

    【カード利用者】

    カードを支払いに使う利用者。クレジットカード決済ではその場での現金のやり取りが発生せず、利用者はその利用金額を後日まとめてクレジットカード会社に支払います。

    【加盟店】

    クレジットカードの加盟店で、ユーザーにとっては買い物をするお店やサービスを提供してもらう事業者のことです。加盟店はクレジットカード決済で上がった売上から手数料を差し引いた額を、カード会社から後日まとめて受け取ります。

    【クレジットカード会社】

    クレジットカードを提供する会社。クレジットカード決済が行われると、カード会社は加盟店に対して立替払いをします。立替払いした金額から手数料を引いた額が加盟店に支払われ、ユーザーには期間内に立替払いした合計金額を後日請求します。

    【決済代行会社】

    カード会社と加盟店の間に入り、各種手続きを代行する会社。加盟店は決済代行会社に利用料や手数料を払わなければなりませんが、契約や審査の代行、管理システムの提供などさまざまなサービスを受けられます。

    加盟店がクレジットカード決済を導入する方法には「クレジットカード会社との直接契約」と「決済代行会社の利用」の2つがあります。ここからは、それぞれの方法について解説します。

    カード会社と直接契約する場合

    クレジットカード会社と直接契約する場合、事業者はカード会社と加盟店契約を結びます。先述の通り、ユーザーがクレジットカード決済を行った場合、カード会社から加盟店に対して支払われます。

    カード会社と直接契約するメリットは費用を抑えやすいこと、デメリットは手間と時間がかかることです。

    カード会社との契約にはシステムの設定や利用にかかる費用、年会費、決済手数料などがかかります。決済代行会社を利用した場合は代行会社に対してもこれらの費用を支払わなければなりません。直接契約では代行会社への支払いがない分、費用は割安になるでしょう。

    ただ、複数のカード会社と契約したり、クレジットカード決済以外の支払い方法も導入したりという場合は手続きや管理に時間と手間がかかります。契約するカード会社や決済機関と個別に手続きをしなければならず、管理システムも各社異なるからです。

    決済代行会社を利用する場合

    クレジットカード決済を導入するもう1つの方法が、決済代行会社を利用する方法です。決済代行会社は、クレジットカードの情報を安全に取り扱い、加盟店とカード会社の間に立って支払いを仲介します。

    決済代行会社を利用するメリットは管理負担が小さくなること、デメリットは費用が発生することです。

    先述の通り、直接契約で複数のカード会社や決済機関と契約する場合、手続きは個別に進めなければなりません。管理システムも各社異なります。

    決済代行会社にはこれらの手続き・管理も任せられます。自社が契約した各機関をまとめて管理できる専用システムも提供されるため、業務負荷も、従業員の教育コストも抑えられます。

    デメリットはカード会社に支払うような費用を代行会社にも支払わなければならない点ですが、業務負荷の軽減とそれによる人件費の削減により、結果としてプラスになることも多いです。

    また、決済代行会社の中にはカード会社との手数料交渉を任せられるところもあります。交渉をプロに任せ、カード会社の手数料を抑えることができれば、自社に残る利益はさらに大きくなるでしょう。

    ▼決済代行会社の手数料に関してはこちらの記事をお読みください。

    ▼クレジットカード決済代行会社&システムのおすすめはこちらの記事をお読みください。

    クレジットカード決済では領収書・収入印紙が不要

    クレジットカード決済では、支払いの証明として領収書や収入印紙が原則として不要となります。

    領収書には「代金の受け渡しと同時に発行すべき」という原則があり、クレジットカード決済ではその場での代金受け渡しが行われないからです。ユーザーが代金受け渡しを行うのは、後日カード会社から請求が行われたタイミングです。

    これにより、事業者は領収書の発行にかかる手間を、ユーザーは領収書の管理にかかる手間を省けます。

    事業者側のサービスとしてクレジットカード決済で領収書を発行することもありますが、先述の原則により税法上の領収書にはあたらないため、収入印紙の貼り付けは不要です。

    ただし、印紙貼り付けをしない場合は請求書に「クレジットカード払い」と明記しなくてはなりません。

    【消費者側】クレジットカード決済のメリット

    クレジットカード決済を利用する消費者側のメリットは以下の4つです。

    ①現金の持ち歩きや授受が不要

    消費者がクレジットカード決済を利用する1つ目のメリットは、「現金の持ち歩きや授受が不要」なことです。

    クレジットカード決済を利用することで、消費者は現金を持ち歩かなくて済むようになり、財布もコンパクトにしやすくなるため身軽に買い物に行けます。

    また、会計時の現金の受け渡しもなくなり、「財布からお金を取り出して、お釣りを受け取り財布に仕舞って…」という手間がなくなるのはもちろん、店側のミスで少ないお釣りを受け取ってしまうリスクもなくなります。

    ②ECサイトで利用しやすい

    消費者がクレジットカード決済を利用する2つ目のメリットは、「ECサイトで利用しやすい」ことです。

    ECサイトではクレジットカード情報を入力するだけで、簡単に商品を購入したりサービスに申し込んだりできます。最近はECサイトごとにカード情報を記憶させたり、カード情報をカメラで読み込み入力の手間を省いたりといったこともできます。

    割高な手数料がかかる代金引換や、窓口やATMまで支払いに行かなければならない口座振込よりも、ずっと気軽に支払いが可能です。

    ③分割払いができる

    消費者がクレジットカード決済を利用する3つ目のメリットは、「分割払いができる」ことです。

    クレジットカード決済では一度に全額支払うのではなく、回数を指定した分割払いができることもあります。支払い負担を分散させることで、高額な商品やサービスを無理なく購入したり、資金繰りを改善したりすることが可能です。

    クレジットカード決済の請求は翌月以降にまとめて行われるため、分割払いをしない場合でも支払いを後回しにできるメリットがあります。

    「今月は家計が厳しい」「今しか買えない商品があるのにお金が足りない」といったときも、クレジットカードは強い味方となってくれます。

    ④ポイントなどの特典が多い

    消費者がクレジットカード決済を利用する4つ目のメリットは、「ポイントなどの特典が多い」ことです。

    ポイントやマイルなどが貯まるクレジットカードは多いです。これらに加え、「空港のラウンジを利用できる」「特定の施設をお得に利用できる」などの充実した特典が受けられるカードもあります。

    【事業者側】クレジットカード決済のメリット

    事業者が支払い方法にクレジットカード決済を導入するメリットは以下の5つです。

    1.集客・客単価アップにつながる

    事業者がクレジットカード決済を導入する1つ目のメリットは、「集客・客単価アップにつながる」ことです。

    先述の通り、クレジットカードにはポイントやマイルが貯まるという特典があります。最近は「ポイ活」に取り組む人も多く、支払い方法を還元率の高いカードに固定している人も少なくありません。

    クレジットカード決済を導入することでこのような層を取り込みやすくなります。

    また、クレジットカードを利用する人は、一回の支払い金額が高くなる傾向があります。人間には将来の支出を過小評価する心理がありますため、支払いを後回しにしたり分割したりできるクレジットカード決済では、この心理が働きやすいのです。

    2.リピーターを増やしやすい

    事業者がクレジットカード決済を導入する2つ目のメリットは、「リピーターを増やしやすい」ことです。

    クレジットカードを持っている消費者は利便性や特典のために、同じお店を継続利用することがあります。特にECサイトでは、一度カード情報を入力すれば次回からの支払いが簡単になるため、同じお店を選ぶ人がさらに多くなります。

    3.実店舗ではレジ内過不足を防ぎやすくなる

    事業者がクレジットカード決済を導入する3つ目のメリットは、「実店舗ではレジない過不足が防ぎやすくなる」ことです。

    クレジットカード決済では、実店舗において現金を扱う必要がなくなります。ユーザーにとっては「少ない金額のお釣りを渡されるリスク」が少なくなり、お店にとっては「レジ内の現金過不足を防ぎやすくなる」というメリットがあります。

    4.未回収リスクが低い

    事業者がクレジットカード決済を導入する4つ目のメリットは、「未回収リスクが低い」ことです。

    クレジットカード決済では、ユーザーの支払い金額から手数料を差し引いた額を、クレジットカード会社が立替払いしてくれます。たとえユーザーがカード会社の請求を踏み倒したとしても、加盟店への立替払いに影響はありません。

    ただし、不正利用やユーザーからの申し立てなどにより、クレジットカード決済が取り消される「チャージバック」のリスクはあります。

    5.請求業務の効率化

    事業者がクレジットカード決済を導入する5つ目のメリットは、「請求業務の効率化」ことです。

    クレジットカード会社がユーザーへの請求手続きを代行してくれるため、事業者は請求業務にかかる時間や手間を削減できます。未回収も基本的には起こらないため、督促業務も減らすことが可能です。

    【消費者側】クレジットカード決済のデメリット3つ

    消費者がクレジットカード決済をするデメリット、利用時の注意点は以下の3つです。

    1.使いすぎのリスクがある

    消費者がクレジットカード決済をする1つ目のデメリットは、「使いすぎのリスクがある」ことです。

    先述の通り、人間には将来の支出を過小評価する心理があります。特にクレジットカードは手元に現金がなくても支払いができるため、気をつけないと返済の負担が大きくなってしまいます。

    ユーザーは自分の支払い能力や返済計画についてよく考え、責任を持って利用しなければなりません。使いすぎが心配なら限度額を低く設定したり、クレジットカードではなくデビットカードを利用したりするのがおすすめです。

    2.支払い方法によっては手数料がかかる

    消費者がクレジットカード決済をする2つ目のデメリットは、「支払い方法によっては手数料がかかる」ことです。

    一部のクレジットカード決済では、支払い方法によって手数料が発生する場合があります。基本的に、手数料は分割払いやリボ払いで発生するもので、一括払いではかかりません。

    特にリボ払い(利用金額にかかわらず、毎月決まった金額を返済する方法)は返済が長引きやすく、その分手数料が積み重なりやすいです。

    3.不正利用のリスクがある

    消費者がクレジットカード決済をする3つ目のデメリットは、「不正利用のリスクがある」ことです。

    クレジットカードは個人情報や資金に関わる重要な情報を含んでいます。カード情報が抜き取られてしまうと、自分の知らないところでカードが勝手に使われ、身に覚えのない請求がくるかもしれません。

    もちろん、不正利用の申し立てをすることで返金してもらえることもあります。ただ、少額ずつ使われたために不正利用に気付くまで時間がかかるようなこともあるかもしれません。

    いずれにしても、クレジットカードの不正利用には細心の注意を払いましょう。

    【事業者側】クレジットカード決済のデメリット3つ

    事業者がクレジットカード決済を導入するデメリットは以下の3つです。

    1.事業者負担の手数料が発生する

    事業者がクレジットカード決済を導入する1つ目のデメリットは、「事業者負担の手数料が発生する」ことです。

    クレジットカード決済のたびに手数料が生じるのは先述の通りですが、これは事業者側の負担になります。

    ユーザーに負担させたり、手数料分の代金を上乗せしたりすることはできません。手数料を理由に、ユーザーに現金払いを促すこともNGで、これらの行為はクレジットカード会社の規約により禁じられています。

    手数料はカード会社ごとに異なり、加盟店の業態によっても変動します。

    2.情報漏洩のリスクがある

    事業者がクレジットカード決済を導入する2つ目のデメリットは、「情報漏えいのリスクがある」ことです。

    クレジットカードには重要な個人情報が含まれ、カード決済を導入することで不正利用のリスクも増加します。顧客の個人情報などを流出させてしまったとなると、自社の信頼ダウンはもちろん、損害賠償に発展することもあり得ます。

    セキュリティ対策を徹底し、顧客のクレジットカード情報を保護しなければなりません。

    3.チャージバックのリスクがある

    事業者がクレジットカード決済を導入する3つ目のデメリットは、「チャージバックのリスクがある」ことです。

    ユーザーがクレジットカード会社に対してクレームや異議を申し立てる場合、チャージバックと呼ばれる手続きが行われることがあります。これが認められると、加盟店は売上金を返還しなければなりません。

    チャージバックは悪意ある第三者によるカードの不正利用のほか、転売目的のユーザー本人などにより起こることもあります。チャージバックとは何か、どう防げばいいのかは、こちらの記事で解説しています。

    チャージバックとは?クレジットカードの不正利用や返金を減らすためにできること

    クレジットカード決済の導入には決済代行サービスがおすすめ

    クレジットカード決済の導入には、決済代行サービスの利用がおすすめです。

    多くの決済代行サービスはクレジットカード以外の決済方法にも対応しています。これを利用し決済方法を充実させることで、集客・売上アップを目指しやすくなります。サポートの充実したサービスを選べば、業務効率化の効果も高まります。

    何より各種決済の代行を専門とする業者は、不正利用や情報漏洩が起こらないよう細心の注意を払っています。専門業者に任せることで、より強固なセキュリティのもと、安心して各種決済手段を導入できます。

    自社に合った決済代行サービスを探したい方は、こちらの記事もぜひお読みください。実店舗やECなど、業態ごとのおすすめサービスを紹介しています。導入費用や手数料の相場についても解説しているので、コストが気になる方には特におすすめの記事です。

    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0314
  • Airペイ×stera pack徹底比較!各キャッシュレス決済端末の適した業態・手数料・支払い方法・評判

    Airペイ×stera pack徹底比較!各キャッシュレス決済端末の適した業態・手数料・支払い方法・評判

    【結論】Airペイとstera pack、どんなお店にどちらがおすすめ?

    結論からいうと、Airペイ(エアペイ)は端末の持ち歩きをしたい店舗、stera packはそうでない店舗におすすめです。

    【持ち運びOK】Airペイがおすすめなお店

    Airペイ(エアペイ)は端末の持ち歩きができます。客席で会計を済ませたい飲食店などにとって使いやすいでしょう。

    【据え置き型】stera packがおすすめなお店

    stera packは端末の持ち歩きができず、客席での会計もできません。ただ、stera packの決済端末は高性能・多機能でレシートプリンターも内蔵されています。レジ回りをスッキリさせたいお店や、アルバイトの出入りが激しいお店にとって使いやすいでしょう。

    Airペイとstera packを気になる項目ごとに徹底比較

    対応ブランド・決済方法

    対応した決済方法やクレジットブランドはAirペイの方が多いですが、stera packも業界最多クラスの決済方法に対応したサービスとして知られています。どちらのサービスを選んでも、店舗を運営するうえで困ることはほぼないでしょう。

    料金・手数料

    Airペイもstera packも初期費用は無料ですが、stera packは月額料金として3,300円(税込)がかかります(スタンダードプランの場合)。

    決済手数料はAirペイが一律3.24%、stera packも基本的に3.24%ですが、スタンダードプランではVisa・Mastercardの決済手数料が2.70%になります。

    Visa・Mastercardでの決済が多く、手数料の差額が3,300円を超えるなら、stera packの方がお得に利用できるでしょう。手数料の差額は「Visa・Mastercardでの売上×0.54」で計算できます。

    入金サイクル

    入金サイクルはAirペイとstera packであまり差がありません。それぞれの入金サイクルは次の通りです。

    ☆Airペイ

    決済期間振込日
    前月末日~4日10日
    5~9日15日
    10~14日20日
    15~19日25日
    20~24日末日
    25日~末日前日翌月5日
    Airペイの入金サイクル(みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行の場合)
    決済期間振込日
    前月末日~9日15日
    10~19日25日
    20日~末日前日翌月5日
    Airペイの入金サイクル(みずほ銀行・三菱UFJ銀行・三井住友銀行以外)

    ☆stera pack

    【月2回締め15日後払い】

    1~15日分の売上を月末、16~末日分の売上を翌月15日に入金

    ※入金日が銀行休業日の場合、月末は前営業日、それ以外は翌営業日に入金

    【月2回締め2営業日後払い】

    1~15日分の売上を15日から見て2営業日後に、16~末日分の売上を末日から見て2営業日後に入金

    【月6回締め2営業日後払い】

    5日、10日、15日、20日、25日、末日の売上を、それぞれの日付から見て2営業日後に入金

    ※月2回締め2営業日後払いと月6回締め2営業日後払いには対象外業種あり

    決済端末・周辺機器

    決済端末で見るとstera packの方が使いやすいでしょう。持ち歩きこそできないものの、決済端末に大きな画面がついていて操作しやすいこと、レシートプリンターが内蔵されていることなど、Airペイにはないメリットがあります。

    ただ、Airペイは端末の持ち歩きができます。客席で会計をしたい場合はAirペイを選ぶのがおすすめです。

    操作性

    操作性はどちらもシンプルでわかりやすいです。ほかの観点から比較した方がいいでしょう。

    通信環境

    AirペイはWi-Fi環境、携帯電話回線の3G、4G / LTE、5Gなどに対応していますが、通信の安定した固定回線でのWi-Fi環境を推奨しています。

    stera packは光回線が必要で、有線接続を推奨しています。

    各種機能

    搭載された機能で見るとstera packに軍配が上がるでしょう。

    stera packの端末にはレシートプリンターが内蔵されていること、大きな画面を操作してすべての決済に対応できることなど、決済端末の機能が優れています。販促・集客アプリが標準搭載されているのもポイントです。

    外部連携

    外部連携で見るとAirペイに軍配が上がるでしょう。POSレジのエアレジや、リクルート社提供のさまざまなサービスと連携できる強みがあります。予約管理や会計などのシステムと連携させることで、よりスムーズな店舗運営が可能となるでしょう。

    契約期間・解約金

    新規申し込みであれば、Airペイ・stera packともに解約金はありません。

    ただし、stera packには3年間の契約期間があります。今から新規契約すれば期間内の解約でも違約金はかかりませんが、2022年6月までの契約では契約期間に応じた違約金がかかります。

    導入までの期間・ハードル

    導入までにかかる期間の面ではAirペイが短く、導入までのハードルの面ではstera packが低いといえます。

    導入までの期間はAirペイが申し込みから2週間ほど、stera packが1ヵ月半ほどです。Airペイの方が導入までにかかる時間は短いですが、審査が厳しいといわれており、業種や経営状況によっては導入ハードルが高いかもしれません。

    セキュリティ

    セキュリティに関してはどちらのサービスもきちんとしています。両社とも国内企業が運営しているため、安心して利用できるでしょう。

    サポート

    サポート体制で見ると、stera packの方が安心して利用できるでしょう。stera packには24時間365日対応の電話問い合わせ窓口があります。加盟店の瑕疵がない場合であれば、端末も無料で修理・交換できます。

    ただ、Airペイにも年中無休、9:30~23:00対応可能の電話窓口があります。

    Airペイ(エアペイ)とは|手数料・決済方法・料金プラン基本情報を解説

    Airペイ(エアペイ)の特徴・概要

    ※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。

    Airペイ(エアペイ)は株式会社リクルートライフスタイルが提供するキャッシュレス決済サービスで、加盟店舗数は2022年6月時点で30.4万店舗を超えています。

    stera packと同じく対応可能な決済方法が豊富で、銀聯を含む主要なクレジットブランドに対応しています。電子マネーは交通系を中心にIDとQUICPayにも対応、QRコードも10ブランドが利用可能です。

    海外でよく使われている決済方法にも幅広く対応しているので、観光地の店舗には特におすすめできます。

    専用のカードリーダーとiPadもしくはiPhoneがあれば使えるのも嬉しいです。

    Airペイ(エアペイ)の決済手数料・料金プラン表

    Airペイを使うには専用のアプリとカードリーダーが必要ですが、どちらも0円で利用できます。初期費用・月額料金ともに無料で、決済手数料も一律3.24%と業界最安水準です。お店の規模や業種による手数料変動もないのでわかりやすいでしょう。

    Airペイ(エアペイ)の決済手数料・料金プラン表

    Airペイ(エアペイ)のメリット・強み

    • 初期費用・月額料金ともに0円
    • 振込手数料なし
    • 決済手数料が一律3.24%
    • リクルート社のサービスとの連携が充実

    Airペイの強みは幅広い決済方法に対応していること、決済手数料が一律3.24%と安くてわかりやすいことでしょう。お店の規模や業種によって手数料が変わることもありません。

    Airペイが対応可能な決済方法は次の通りです。

    クレジットカード電子マネーQRコード決済
    Visa
    Mastercard®
    JCB
    American Express
    Diners Club
    Discover
    UnionPay(銀聯)
    iD
    QUICPay

    ☆各種交通系電子マネー
    Kitaca:JR北海道
    Suica:JR東日本
    PASMO:関東私鉄、バス
    TOICA:JR東海
    manaca:名古屋地区私鉄
    ICOCA:JR西日本
    SUGOCA:JR九州
    nimoca:西日本鉄道ほか
    はやかけん:福岡市交通局
    Alipay+
    WeChat Pay
    UnionPay(銀聯)QRコード
    COIN+
    d払い
    PayPay
    au PAY
    楽天ペイ
    J-coin Pay
    Smart Code™
    Airペイが対応可能なキャッシュレス決済

    参考:対応している決済の種類 – Airペイ – FAQ –

    リクルートグループが提供するさまざまなサービスと連携できるのもAirペイの強みです。

    リクルートは予約管理やPOSレジなど、店舗運営に役立つさまざまなサービスを提供しています。これらのサービスとAirペイを連携させることで、会計や各種管理業務がよりスムーズになるでしょう。

    Airペイ(エアペイ)のデメリット・弱み

    Airペイのデメリットはカードリーダーだけでは利用できないことでしょう。操作用にiPadかiPhoneが必要で、店舗によってはレシートプリンターも別途購入しなければなりません。

    また、Airペイの審査はやや厳しいといわれています。業種や経営状況によっては審査をクリアできないかもしれません。

    stera packとは|手数料・決済方法・料金プラン・基本情報を解説

    stera pack(ステラパック)の特徴・概要

    stera packは三井住友カードのグループ会社が運営する実店舗用の決済サービスで、主に中小企業向けとして提供されています。

    対応可能な決済手段がとにかく多いのが特徴で、30種類以上のキャッシュレス決済に対応。PayPayはもちろんメルペイスマート払いやd払いなどにも対応しているため、QRコード決済を充実させたいお店におすすめです。

    対応した電子マネーやクレジットカードブランドも多く、特に中国で主要な銀聯(ぎんれん)カードにも対応しているため、観光客の多い店舗に適しているでしょう。

    決済手数料は2.70~3.24%と業界最安クラスで、キャッシュレス決済の回数が多い店舗にとって特にお得に使えるサービスといえます。

    stera pack(ステラパック)の決済手数料・料金プラン表

    stera packの決済手数料や料金、決済端末などの費用は次の通りです。

    stera pack(ステラパック)の決済手数料・料金プラン表

    stera packには1年間のお試しプランがあり、この間は固定費0円でサービスを利用できます。「できるだけコストをかけずにスモールスタートしたい」「とりあえず使ってみたい」といったケースにおすすめのプランです。

    13ヵ月目からは月額3,300円(税込)のスタンダードプランに移行となりますが、stera packの決済手数料はとにかく安いです。特にスタンダードプランでは、Visa・Mastercardの決済手数料が2.70%と最安クラスであり、決済回数が増えるほどそのお得さが際立ってくるでしょう。

    stera pack(ステラパック)のメリット・強み

    • とにかく決済手数料が安い
    • 最多クラスの決済方法
    • 初期コストなしではじめられる
    • 1年間の無料お試しプランあり
    • 決済端末の使い勝手がいい

    stera packは決済手数料の安さで知られています。決済手数料3.24%はAirペイと同じ水準ですが、stera packはViza・Mastercardの決済手数料が2.70%と特に安いです(スタンダードプランの場合)。

    決済方法の数はAirペイに劣りますが、それでも業界最多クラスで、店舗運営や集客の妨げになることはまずありません。

    高性能の決済端末もstera packの魅力です。以前までは初期費用として数万円の端末費用が必要でしたが、今は初期費用なしで利用できます。

    stera pack(ステラパック)のデメリット・弱み

    stera packのデメリットは決済端末の持ち歩きができないことでしょう。端末は据え置き型で、常に電源に接続していなければりません。そのためデリバリー系のサービスや、客席で会計をしたい飲食店にはおすすめできません。

    Airペイ(エアペイ)×stera pack(ステラパック)のおすすめ業界・使い方を詳しく比較

    Airペイ(Airペイ)は持ち運びOK!はじめてのキャッシュレス決済導入にもおすすめ

    Airペイの強みは端末の持ち運びができること、iPadやiPhoneを決済端末にできることでしょう。決済手数料も一律3.24%とわかりやすく、はじめてのキャッシュレス決済導入におすすめです。

    stera pack(ステラパック)の強みは操作性とVisa・Mastercardの決済手数料!多店舗・大規模な店舗でも使いやすい

    stera packの強みはシンプルな操作性でありながら多機能な決済端末、Visa・Mastercardの決済手数料が2.70%と安いことにあります(スタンダードプランの場合)。Visa・Mastercardでの決済が多いなら、手数料分お得に使えるでしょう。

    端末にはレシートプリンターも内蔵されており、これ一台で決済業務を完結できます。レジ回りをスッキリさせたいお店におすすめです。

    Airペイ(エアペイ)×stera pack(ステラパック)の評判・口コミを比較

    Airペイ(エアペイ)の良い評判・悪い口コミ

    Airペイに関する口コミを見ていくと、「キャンペーンが充実している」「オペレーションがしっかりしていて安心」といった内容が多くありました。資金力を活かしたキャンペーンやオペレーションの徹底は、リクルートグループならではの強みといえるかもしれません。

    【良い評判・口コミ】

    【悪い評判・口コミ】

    機能やサービスそのものに関する悪い口コミはあまり見られませんでしたが、端末のトラブルに関する口コミはそれなりの数がありました。利用中に違和感を覚えたときは、サポート窓口に早めに問い合わせるといいかもしれません。

    stera pack(ステラパック)の良い評判・悪い口コミ

    stera packは対応した決済方法の豊富さ、決済手数料の安さなどで良い口コミを集めています。

    以前は高額な解約金が悪い評判を集めていましたが、2022年6月以降の申し込みからはこれが撤廃。目立った悪評はありませんでした。

    【良い評判・口コミ】

    https://twitter.com/kiha789D3822M/status/1424247138104479748

    【悪い評判・口コミ】

    stera packの悪い評判として、以前は3年間の契約期間があること、期間内の解約には高額な違約金がかかることが目立っていました。ただ、2022年6月以降の申し込みなら解約金はかかりません。

    Airペイ×stera pack!キャッシュレス決済の徹底比較まとめ

    Airペイもstera packも、対応した決済方法の多さ、決済手数料の安さで有名なサービスです。比較ポイントは「決済端末」と「Visa・Mastercardの決済手数料」になるでしょう。

    AirペイはiPadやiPhoneとカードリーダーで利用でき、決済端末の持ち運びも可能です。客席で決済を済ませたい飲食店などにとって使いやすいでしょう。

    stera packの決済端末は据え置き型ですが、レシートプリンター内蔵でレジ回りをスッキリさせられます。また、Airペイの決済手数料は一律3.24%ですが、stera packはVisa・Mastercardの決済手数料が2.70%、ほかの決済方法でも3.24%です(スタンダードプランの場合)。

    Visa・Mastercardの利用率が高いお店では、stera packの方がお得に利用できるでしょう。

    このほかのおすすめの決済端末や決済端末の選び方について詳しく知りたい方は以下の記事もおすすめです。

  • Squareはどんなビジネスにおすすめ?特徴・メリットを他社決済代行サービスと比較

    Squareはどんなビジネスにおすすめ?特徴・メリットを他社決済代行サービスと比較

    Squareは決済代行サービスのなかでも珍しい、継続課金に対応したサービスです。申し込みから利用開始までの期間が短く、初期費用・月額費用なしで使うこともできます。そんなSquareはどんなビジネスにおすすめなのか、他サービスとどう違うのか、申し込み手順と併せて解説します。

    Squareがおすすめのケース

    結論から言うと、Squareは実店舗とオンラインビジネスの両方に強く、あらゆるケースにおすすめです。特に、コストをかけずにキャッシュレス決済を取り入れたい場合にSquareが適しています。

    Squareには初期費用と月額料金の両方、無料のプランがあります。最近では「スマホでタッチ決済」という、iPhoneやAndroidスマートフォンがそのまま決済端末になるサービスも始まり、これを利用すれば決済端末を購入する必要すらありません。

    スマホでタッチ決済は電子マネーに対応していませんが、「とりあえずクレジットカードに対応できれば十分」「まずは無料で使ってみて、使用感や機能を確認してから本格導入を考えたい」というケースにぴったりです。

    【Squareがおすすめのケース】

    1. まずは無料で使ってみたい
    2. クレジットカード決済に対応できれば十分
    3. コストをかけずにキャッシュレス決済に対応したい
    4. オンラインビジネスで支払い方法を充実させたい

    Squareのメリット

    ほかの決済代行サービスと比べたSquareのメリットを3つ紹介します。

    申し込みが簡単

    Squareの1つ目のメリットは「申し込みが簡単」なことです。Squareの申し込みはWebで完結します。対面での手続きも電話でのやり取りも必要ありません。無料のアカウント登録をするだけで利用でき、登録が済めばVisa、Mastercard、American Expressのクレジットカード決済にはすぐに対応できるようになります。

    かかる費用が少ない

    Squareの2つ目のメリットは「かかる費用が少ない」ことです。Squareには初期費用・月額料金のかからないプランがあり、決済端末の購入費と決済手数料のみで利用できます。それぞれの料金は次のとおりです。

    端末SquareレジスターSquareターミナルSquareスタンド(第二世代)Squareリーダースマホでタッチ決済
    価格84,980円39,980円29,980円4,980円0円
    メリット・スタッフ用と顧客用の2画面(デュアルモニター)式で見やすい
    ・シンプルでコンパクトなデザインで、お店の雰囲気を壊さない
    ・コンパクトでありながらプリンター、モニター搭載
    ・持ち運び可能でテーブルでの決済やイベント出店にも対応可
    ・iPadを接続するだけでレジスタンドとして使える
    ・画面を回転させることで顧客にとって見やすいディスプレイに切り替え可
    ・LightningコネクターとUSB-Cに対応
    ・ICカード決済を受け付けるシンプルなリーダー
    ・最もコンパクトで邪魔にならない
    ・安価で導入しやすい
    ・Android9以上、NFC搭載のスマートフォンにアプリをインストールするだけで使える
    ・Android端末があればコストゼロで導入できる
    ・持ち運びしやすい
    デメリット・他端末に比べて価格が高い・SquareレジスターやSquareスタンドに比べて画面が小さい・据え置き型なら2画面のSquareレジスターの方が使いやすい
    ・iPadを取り付けるため、持ち運びはしづらくなる
    ・モニターがなく、他端末との接続が必須・電子マネー非対応
    おすすめなお店・これからPOSレジを導入する店舗
    ・レジカウンターが狭い店舗
    ・テーブル決済の機会が多い飲食店
    ・キッチンカーをはじめ、イベント出店が多い業態
    ・iPadをPOSレジとして使っている店舗
    ・顧客に注文内容を確認してもらうことが多い店舗
    ・コストを抑えてキャッシュレス決済を導入したい店舗
    ・キャッシュレス決済の読み取り端末のみ必要な店舗
    ・まずは無料でSquare製品を試したい店舗
    ・タクシーやイベント出店、キッチンカーなど、固定の店舗を持たない業態
    Square製品の比較表

    手数料決済手段
    2.5%Visa、Mastercard
    3.25%JCB、American Express、Diners Club、Discover
    PayPay/ d払い/ 楽天ペイ/ au PAY/ メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iD /交通系ICカード(PiTaPaを除く)、およびQUICPayによる決済
    3.75%手入力決済、ブラウザ決済
    Squareの決済手数料(店頭決済の場合)

    Squareは導入・運用にかかるコストが低いです。iPhoneやAndroidスマートフォンがあれば無料で利用できるスマホでタッチ決済もあります。

    Squareレジスターはやや高額なものの、iPadやスマートフォンなどの端末は不要です。レジスターを一台、必要に応じてレシート用プリンターを購入するだけで導入できます。複数の端末を比較検討したり、各種端末の故障や不具合が心配な人には、レジスターとプリンターだけで幅広いキャッシュレス決済に対応できるSquareレジスターがおすすめです。

    入金サイクルが短い

    Squareの3つ目のメリットは「入金サイクルが短い」ことです。Squareの入金用口座に三井住友銀行・みずほ銀行を登録している場合は決済を受け付けた翌営業日に、それ以外の口座でも毎週水曜日締め、同じ週の金曜日に入金してもらえます。入金サイクルは資金繰りに大きく影響するため、資金力の低い個人事業主や小規模事業者には特におすすめです。

    Squareへの申し込みステップ

    Squareの申し込みは簡単で、申し込みから利用開始までの時間もかかりません。特に不備がなければ申し込み当日に利用し始められることもあります。

    Squareへの申し込み方を10のステップに分けて、画像つきで解説します。

    STEP1.アカウント作成

    Squareアカウント作成画面

    まずはSquareの公式サイトにアクセスし、無料アカウント作成をしましょう。下記の申し込みページからSquareに登録したいメールアドレスとパスワードを設定し、画面下部にある「続行」ボタンを押します。

    Squareアカウントの作成はこちら。

    STEP2.店舗の情報入力

    次に表示される画面で「法人/店舗」「個人事業主」のうち当てはまるものを選び、それぞれの必要項目を入力しましょう。事業形態ごとの入力項目は次のとおりです。

    【法人/店舗】

    • 業種
    • 企業または店舗カテゴリ
    • 法人番号
    • 法人または店舗の電話番号

    ※法人番号がわからない場合、「国税庁 法人番号公表サイト」で名称や所在地から検索しましょう。

    【個人事業主】

    • 業種
    • 企業または店舗カテゴリ
    • 事業/店舗名(正式な表記・カタカナ・ローマ字の3つを入力します)
    • 事業/店舗名の電話番号
    • 企業/店舗住所

    STEP3.事業者の情報入力

    事業情報の入力画面のあと、代表者の個人情報の入力画面が表示されます。入力情報は次のとおりです。

    • 代表取締役の氏名(正式な表記・カタカナ・ローマ字の3つを入力します)
    • 代表者の生年月日
    • 代表取締役の電話番号
    • 代表取締役の性別
    • 代表取締役の住所

    STEP4.レシートに表示する情報を入力

    レシートに表示する情報を入力

    お客さまに渡すレシートや取引明細に表示する情報を入力します。ここではレシートに表示したい店舗やオフィスの名称を入力します。「本社」「代表社名」「商品」のみを使用せず、「〇〇レストラン 〇〇店」のような表記にしましょう。

    前画面で入力した情報と同じ表記にしたい場合、画面下部のチェックボックスにチェックを入れます。

    STEP5.受取口座の登録

    受取口座の登録

    Squareで受け付けた売り上げを受け取る銀行口座を登録します。「名前」欄には前画面で入力した代表者名が自動で入力されているため、口座名義と異なる場合は変更してください。

    STEP6.本人確認

    本人確認

    本人確認のために顔写真つきの本人確認書類を提出します。運転免許証やマイナンバーカードを撮影し、アップロードします。電話かWebカメラでの自撮りも必要なので、事前に端末を用意しておきましょう。

    STEP7.販売方法と支払い受付に使う端末の確認

    販売方法の確認
    支払い受付方法の確認

    実店舗や移動販売、支払いリンクなど、当てはまる販売・支払い方法を選択します。携帯電話やSquareターミナルなど、キャッシュレス決済を受け付けるための端末も確認されるので、利用中のもの、これから利用しようと思っているものをすべて選択してください。

    STEP8.端末購入(必要に応じて)

    購入端末の確認

    Squareの決済端末を購入する場合、購入したいものを選択し、「続行」ボタンを押します。届け先住所の確認画面が表示されるので、店舗や本社など、届けて欲しい住所を入力しましょう。前画面で入力した住所が事前入力されているので、これと違う場所に届けてもらいたい場合は忘れずに変更してください。

    STEP9.アカウント登録の完了

    アカウント登録が完了したら、画面下部の「ログイン」ボタンを押し、前画面で入力したメールアドレスやパスワードを入力してSquareにログインしてみましょう。

    STEP10.アプリダウンロード(必要に応じて)

    スマホでタッチ決済を使う場合、スマートフォンに「Square POSレジアプリ」をインストールしましょう。アプリのインストールはこちらからできます。

    Squareで利用できる支払い方法

    Squareでは画像のクレジットカード・デビットカード・プリペイドカード・電子マネー・QRコードでの支払いに対応しています。ただし、リボ払い・分割払いには対応していません。

    VISA、Mastercard、American Expressはアカウント登録後すぐに使えるようになり、それ以外の支払い方法は別途申請・審査が必要です。

    Squareとほかの決済代行サービスを比較

    Squareは決済代行サービスのなかでも珍しい「継続課金」に対応したサービスです。教室やスクールなどの月謝、オンラインサービスの月額料金などの支払いにも対応しています。

    また以前まで決済手数料は他社と比べてやや割高でしたが3.25%→2.5%~となり最安値水準ですし、継続課金やオンラインビジネスにも対応できる、使い勝手に優れたサービスです。

    ここからは、Squareとほかの決済代行サービスを比較。どんなケースにどのサービスがおすすめなのかを紹介します。

    クレジットカード決済手数料電子マネー決済手数料QRコード決済手数料初期費用月額料金対応した決済方法継続課金への対応
    Square2.5%~3.25%3.25%0円~0円~クレジット・交通系電子マネー中心
    QRコード決済の種類増加
    〇
    Airペイ3.24%3.24%3.24%0円0円クレジットカード。交通系電子マネー中心
    銀聯にも対応
    ×
    楽天ペイ3.24%2.95%
    (QUICPay、IDは3.24%)
    2.95%18,000円~
    (アプリ決済用のQRコードのみ導入する場合は0円)
    0円交通系以外の電子マネー、インバンド決済に強い〇
    stera pack3.24%
    (スタンダードプランの場合、
    Visa・Mastercard2.70%)
    3.24%3.24%0円3,300円(税込)
    ※13か月間無料のお試しプランあり
    業界最多クラス×
    STORES決済3.24%1.98%
    (QUICPayは3.24%)
    3.24%0円0円電子マネーは交通系とQUICPayのみ
    QRコード決済はWeChat Payのみ
    ×
    スマレジ・PAYGATE2.90%~3.24%~2.00%~0円3,300円交通系以外の電子マネーにも対応
    銀聯やAlipeyなどインバウンド決済に強い
    ×
    主要決済代行サービスの料金、対応支払い方法の比較

    AirペイとSquareの比較

    AirペイはiPadまたはiPhoneと専用のカードリーダーを使う決済代行サービスです。端末購入費を含めて初期費用0円で利用できます。Squareにもスマートフォン(iPad不可)にアプリをインストールするだけで、無料で利用できる「スマホでタッチ決済」があるため、iPad・iPhoneとAndroidのどちらを使っているかで選ぶのもいいでしょう。

    【Squareと比較したAirペイのメリット】

    • 端末購入費を含め、完全無料で導入できる
    • 決済手数料が一律3.24%と分かりやすい

    【Squareと比較したAirペイのデメリット】

    • Squareと異なり決済端末が選べない
    • レシートプリンターの別途購入・設置が必要
      (Squareはプリンター内蔵の端末あり)

    Airペイがおすすめのケース

    • iPad・iPhoneを店舗で使っている
    • 決済手数料を一律で管理したい

    Airペイの申し込みステップ

    Airペイはこちらの公式ページ右上にある「申込む」ボタンから、次の流れで申し込めます。

    【Airペイの申し込みステップ】

    1. 申し込み
    2. 審査
    3. 端末の配送
    4. 初期設定
    5. 利用開始

    申し込みと初期設定にはかかる時間はそれぞれ10~20分ほどで、簡単に手続きと設定ができます。ただ、審査には通常3日程度かかり、申し込みから利用開始までも2週間ほどとSquareより長めです。決済代行サービスのなかでは審査がやや厳しいともいわれています。

    楽天ペイとSquareの比較

    楽天ペイは「楽天市場」でおなじみの楽天が提供するキャッシュレス決済です。楽天ポイントが貯まる・使えるサービスとしてユーザー数が多いです。

    決済代行サービスも提供しています。楽天ペイはもちろん、クレジットカードや電子マネー、QRコードなどに幅広く対応。一部電子マネーやQRコード決済の決済手数料が2.95%と安いのが魅力です。

    【Squareと比べた楽天ペイのメリット】

    • 決済端末で楽天ポイントカード機能が使える
    • 電子マネーとQRコード決済の手数料が安い
    • Alipayや銀聯などのインバウンド決済に強い

    【Squareと比べた楽天ペイのデメリット】

    • 継続課金に対応できない
    • 決済端末がSquareに比べると割高
    • 売上の振込みに手数料がかかる
      (Squareはかからない)

    楽天ペイがおすすめのケース

    • 楽天ポイントカードや楽天カードの利用が多い店舗
    • 観光地のようなインバウンド需要が多い地域の店舗
    • 売上の受取口座を楽天口座にしたい

    楽天ペイの申し込みステップ

    楽天ペイはこちらの公式ページ上部にある「お店に導入する」ボタンから、次の流れで申し込めます。

    【楽天ペイの申し込みステップ】

    1. 申し込みフォームに情報入力
    2. 申し込み用メールを受信
    3. メールリンクから申し込み
    4. 加盟店審査
    5. 決済端末発想
    6. 利用開始

    申し込みから利用開始までは最短1週間ほどです。審査はSquareに比べると厳しいといわれています。

    STORES決済とSquareの比較

    STORES決済はネットショップ開設サービスで有名な「STORES」が提供する決済代行サービスです。交通系電子マネーの手数料が1.98%と安く、駅回りや通勤・通学経路にある「電子マネーでの支払いが多いお店」におすすめできます。

    【Squareと比較したSTORES決済のメリット】

    • 交通系電子マネーの決済手数料が業界最安クラス
    • 決済端末の持ち運びができ、使い方がわかりやすい

    【Squareと比較したSTORES決済のデメリット】

    • ID決済を含む、交通系以外の電子マネーへの対応が手薄

    STORES決済がおすすめのケース

    • 駅回りや通勤経路にある店舗
    • 交通系電子マネーの利用が多い店舗
    • オンライン請求書での支払いが多いビジネス

    STORES決済の申し込みステップ

    STORES決済はこちらの公式ページ右上にある「お申し込み」ボタンから、次のステップで申し込めます。

    【STORES決済の申し込みステップ】

    1. アカウント登録
    2. 事業情報登録
    3. 申し込み完了

    stera packとSquareの比較

    stera packは決済代行サービスのなかでも最多クラスのカードブランド、電子マネーに対応していて30種類以上の決済が可能です。

    【Squareと比較したstera packのメリット】

    • 対応できる支払い方法が多い
    • 13か月間無料のお試しプランがある

    【Squareと比較したstera packのデメリット】

    • オンラインビジネスに対応できない
    • 決済端末を持ち運べない
    • お試し期間以降は月額料金がかかる

    stera packがおすすめのケース

    • 実店舗
    • Visa・Mastercardの利用が多い
    • レジから決済端末を動かす必要がない

    stera packの申し込みステップ

    stera packはこちらの公式Webページ上部にある「stera packを申し込む」ボタンから申し込みます。その後、次のステップで手続きや審査を進めていきます。

    【stera packの申し込みステップ】

    1. アカウント登録
    2. 申し込み情報の入力
    3. 決済会社の審査
    4. 決済端末の配送
    5. 利用開始

    申し込みから利用開始までは2週間~2ヵ月ほどかかります。すぐに利用したい場合はSquareがおすすめです。

    スマレジ・PAYGATEとSquareの比較

    スマレジはiPadやiPhoneを使った無料のクラウドPOSレジです。キャッシュレス決済の受付ができる「スマレジ・PAYGATE」も提供していて、POSレジとキャッシュレス決済をまとめて導入できます。

    スマレジ・PAYGATEはQRコード決済の手数料が2.00%~と割安です。銀聯やAlipayなどのインバウンド決済にも強いです。

    【Squareと比較したスマレジ・PAYGATEのメリット】

    • 対応した支払い方法が多い
    • QRコード決済の手数料が安い
    • スマレジとの連携がスムーズ

    【Squareと比較したスマレジ・PAYGATEのデメリット】

    • 月額利用料として3,300円かかる
    • 入金がクレジット・電子マネーは月2回、QRコード決済は月1回とサイクルが長い
    • 月額料金の支払いや継続課金などには使えない

    スマレジ・PAYGATEがおすすめのケース

    • 観光地などインバウンド需要が多い
    • POSレジにスマレジを使っている
    • レジのオペレーションを簡単にしたい

    スマレジ・PAYGATEの申し込みステップ

    スマレジ・PAYGATEはこちらの公式ページ上部にある「今すぐお問い合わせ」ボタンから問い合わせることで申し込めます。申し込みの流れは次のとおりです。

    【スマレジ・PAYGATEの申し込みステップ】

    1. Webの問い合わせフォームから申し込み
    2. 加盟店審査
    3. 端末発送
    4. 初期設定
    5. 利用開始

    加盟店審査には1~2ヵ月ほど、審査通過から端末発送までに3週間ほどかかるため、申し込みから利用開始までの時間は長めです。

    Squareは費用をかけたくない人やオンラインビジネスにおすすめ!

    継続課金に対応したSquareは、教室やスクールなどの月謝徴収、オンラインサロンやコンテンツ配信サービスなどの月額料金の徴収におすすめです。

    決済端末が使いやすいこと、申し込みが簡単ですぐに利用開始できることから、実店舗にも向いています。

    最近ではiPhoneやAndroidスマートフォンにSquare POSレジアプリをインストールするだけで使える「スマホでタッチ決済」、レジスターとキャッシュレス決済の受付リーダーが一体化した「Squareレジスター」が登場しました。

    「スマホでタッチ決済」はかかる費用が決済手数料のみなので、Squareを使ってみたい人、クレジットカード決済にだけ対応できれば十分という人におすすめです。

    「Squareレジスター」は持ち運びこそできないものの、2画面式でスタッフにとっても顧客にとっても使いやすい、必要な周辺機器がレシート用のプリンターのみといったメリットがあります。レジ回りをすっきりさせたい人、スタッフの入れ替わりが激しく複数の端末の操作方法を教えるのが大変というお店におすすめです。

  • Squareレジスターとは?一台で幅広い決済手段に対応、他サービスとの比較や導入すべき理由を解説

    Squareレジスターとは?一台で幅広い決済手段に対応、他サービスとの比較や導入すべき理由を解説

    お店の景色を変えるレジ・Squareレジスターとは?

    Squareレジスター

    Squareレジスターとは、決済代行サービスで有名なSquareが提供する新しいレジスターです。

    画面はデュアルモニターで、顧客側とスタッフ側にそれぞれ必要な情報を表示。電子マネーやQRコード決済など、Squareが対応した決済手段にそのまま対応できます。

    Squareは他にもPOSレジ用の端末やシステムを提供していますが、Squareレジスターのように「顧客用の画面」を搭載した端末は初リリースです。画面の向きを変えることなく会計に必要な操作ができ、顧客にとってもスタッフにとっても会計が楽になります。

    キャッシュドロワーはSquareが提供するものと連携可能です。ドロワーもコンパクトでシンプルなデザインで、邪魔になりません。

    周辺機器|Square

    Squareレジスターの仕様

    Squareレジスターの仕様は次のとおりです。

    Squareレジスターの仕様

    タッチ、差込、PIN、スワイプでの決済受付に対応しているため、どのタイプのクレジットカードにも柔軟に対応できます。電子マネーやQRコード決済にも一台の端末で対応できるため、レジカウンターが周辺機器で散らかる心配はありません。

    レシート用プリンターは別途接続しなければなりませんが、Bluetoothを使ったワイヤレス接続が可能。プリンター以外の周辺機器が不要なこと、端末のサイズは高さ26cmとコンパクトなことから、どんな間取りのお店でもカウンター回りをスッキリと整理できます。

    Squareレジスターの対応決済手段と手数料一覧

    次の表はSquareレジスターが対応している決済手段と、各決済手段の手数料の一覧です。

    手数料決済手段
    2.5%Visa、Mastercard
    3.25%JCB、American Express、Diners Club、Discover、
    PayPay、 d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、 WeChat Pay、Alipay
    iD、交通系ICカード(PiTaPaを除く)、およびQUICPayによる決済
    3.75%手入力決済
    Squareレジスターで使える決済手段と手数料の一覧

    主要なクレジットブランドや電子マネーはもちろん、QRコード決済にも対応していて、幅広い客層に対応できます。決済手数料が3.25%→2.5%に引き下げとなり、店舗負担の少ない点もsquareの魅力です。

    また以前までsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、現在は7種類以上での対応が可能になり、さらに決済の幅を広げています。
    決済可能なQRコード(PayPay/ d払い/ 楽天ペイ/ au PAY/ メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay)

    Squareレジスターで実現する2つの理想

    Squareレジスターは従来のキャッシュレス決済端末やPOSレジと比べ、スタイリッシュで多機能、顧客にとってもスタッフにとっても使いやすい新しいレジスターです。

    お店のオペレーションや内装、顧客に提供できる体験がどのように変わるのか、Squareレジスターで実現する2つの理想を紹介します。

    お店にとっての理想

    Squareレジスターを導入すれば現金払いはもちろん、クレジットカードをはじめとするキャッシュレス決済もレジスターでそのまま受け付けられます。CATやリーダーなどの読み取り端末に会計金額を入力したり、レシートとクレジット利用明細が別々に印刷されたりすることはありません。

    しかも、レジスター自体にスタッフ用と顧客用の2つの画面が搭載されています。iPadやスマートフォンを利用するPOSレジと違い、会計金額を入力した後端末を顧客側に向ける必要も、スタッフ用と顧客用の画面を行き来する必要もありません。

    レジ回りが物理的にスッキリするだけでなく、会計関連のオペレーションまでシンプルに整理されるのです。

    店長やオーナーはレジ回りを整理整頓する手間からも、スタッフの教育にかかる手間からも解放されるでしょう。

    顧客にとっての理想

    Squareレジスターを導入することで、お店に訪れる顧客に提供できる「顧客体験」が変わります。

    周辺機器や配線で散らかったレジカウンター、大きくて無骨な旧式のレジスターがないスッキリとしたインテリアは、顧客が心からリラックスできる空間をつくるために欠かせません。

    先述したお店にとってのメリット、たとえば「POSレジ用のiPadの画面の向きをいちいち変える必要がない」「スタッフ用と顧客用の画面を行き来せずに済む」などは、会計の待ち時間を短くします。

    お店のインテリアがスッキリすること、会計がスムーズに進むことは、顧客体験の向上に直結します。顧客は入店した瞬間から会計を終え退店するまで、心地よい時間を過ごせるようになるでしょう。

    Squareレジスターを選ぶ4つのメリット

    他の決済代行サービスや端末ではなく、Squareレジスターをおすすめするのはなぜなのか。その理由を、Squareレジスターを選ぶ4つのメリットと併せて紹介します。

    メリット1.コンパクトな端末一台で幅広い決済手段に簡単対応

    Squareレジスターを選ぶ1つ目のメリットは、「コンパクトな端末一台で幅広い決済手段に簡単に対応できる」ことです。

    SquareレジスターはPOSレジシステムを内蔵したオールインワンの決済端末です。CATやカードリーダーなどの読み取り端末を別途必要としないため、レジスター一台で現金とキャッシュレス決済の両方に対応できます。

    一台の端末でさまざまな支払い方法に対応できるということは、レジ回りをスッキリさせるだけではありません。店長やオーナーは各種端末を比較検討する手間から、スタッフは端末それぞれの操作を覚える労力から解放されます。

    メリット2.洗練されたデザインでお店の世界観を壊さない

    Squareレジスターを選ぶ2つ目のメリットは、「洗練されたデザインでお店の世界観を壊さない」ことです。

    Squareレジスターの端末は、デザインから製造まですべてSquareが独自に手がけています。高品質の素材のみを使って作られた筐体、無駄をそぎ落としたスタイリッシュなデザイン、高さ26cmのコンパクトさがお客様に愛されています。

    洗練されたデザインのレジスターはどんな雰囲気にもマッチします。無骨な端末や乱雑な配線が、お店の世界観を壊すことはありません。

    メリット3.3つの「はやい」で会計も経営もスムーズに

    Squareレジスターを選ぶ3つ目のメリットは、「3つの「はやい」で会計も経営もスムーズになる」ことです。

    Squareレジスターには「会計がはやい」「導入がはやい」「入金がはやい」の「3つのはやい」があります。

    POSレジと連動する2つの大画面は注文の受付や商品の登録から決済までを一瞬で完了。複数の端末を操作する必要がないため、不慣れなスタッフでももたつくことなく会計業務をこなせるでしょう。

    Squareのアカウント登録が完了すれば、すぐに利用できるようになる導入のはやさも魅力です。アカウント登録は最短で申し込み即日に完了、レジスターを箱から出せばすぐに使えるようになります。

    入金のはやさもSquareの特徴です。Squareでは振込口座が三井住友銀行・みずほ銀行なら決済日の翌営業日に、それ以外の口座なら毎週水曜締め翌金曜払いで売上が入金されます。入金サイクルが短いため資金繰りが安定しやすく、これから開業する人でも安心です。

    メリット4.全額返金保証と製品保証で安心

    Squareレジスターを選ぶ4つ目のメリットは、「全額返金保証と製品保証で安心」なことです。

    Squareレジスターは購入から30日以内なら、開封済みでも全額返金保証を受けられます。さらに2年間の製品保証付きで、万が一の故障や不具合にも対応。リスクなく試せて、安心して使い続けられるレジスターです。

    Squareの他端末とSquareレジスターの比較

    次の表はキャッシュレス決済の受付ができるSquare製品の比較表です。価格やメリット・デメリットを比べ、自店にとって費用対効果の高い製品を選びましょう。

    端末SquareレジスターSquareターミナルSquareスタンド(第二世代)Squareリーダースマホでタッチ決済
    価格84,980円39,980円29,980円4,980円0円
    メリット・スタッフ用と顧客用の2画面(デュアルモニター)式で見やすい
    ・シンプルでコンパクトなデザインで、お店の雰囲気を壊さない
    ・コンパクトでありながらプリンター、モニター搭載
    ・持ち運び可能でテーブルでの決済やイベント出店にも対応可
    ・iPadを接続するだけでレジスタンドとして使える
    ・画面を回転させることで顧客にとって見やすいディスプレイに切り替え可
    ・LightningコネクターとUSB-Cに対応
    ・ICカード決済を受け付けるシンプルなリーダー
    ・最もコンパクトで邪魔にならない
    ・安価で導入しやすい
    ・iPhone XS以上、最新バージョンのiOS / Android9以上、NFC搭載の
    スマートフォンにアプリをインストールするだけで使える
    ・スマホがあればコストゼロで導入できる
    ・持ち運びしやすい
    デメリット・他端末に比べて価格が高い・SquareレジスターやSquareスタンドに比べて画面が小さい・据え置き型なら2画面のSquareレジスターの方が使いやすい・モニターがなく、他端末との接続が必須・電子マネー非対応
    おすすめなお店・これからPOSレジを導入する店舗
    ・レジカウンターが狭い店舗
    ・テーブル決済の機会が多い飲食店
    ・キッチンカーをはじめ、イベント出店が多い業態
    ・iPadをPOSレジとして使っている店舗
    ・顧客に注文内容を確認してもらうことが多い店舗
    ・コストを抑えてキャッシュレス決済を導入したい店舗
    ・キャッシュレス決済の読み取り端末のみ必要な店舗
    ・まずは無料でSquare製品を試したい店舗
    ・タクシーやイベント出店、キッチンカーなど、固定の店舗を持たない業態
    詳細詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら詳細はこちら
    Square製品の比較表

    Squareレジスターは他端末に比べて価格は高いものの、オールインワンの機能性とスタイリッシュなデザインで導入しやすいです。プリンターは別売りなものの、デュアルモニターでiPadやスマートフォンなどの他端末を必要としないため、これらの周辺機器を購入する必要もありません。

    一台の端末で現金からQRコード決済まで、幅広い支払い方法に対応できるのが、Squareレジスターのメリットです。レジカウンターが狭くて周辺機器を置けない店舗、これから開業・POSレジ導入をする予定で余計な周辺機器を購入したくない店舗におすすめです。

    Squareレジスターと他の決済サービスの比較

    次の表はキャッシュレス決済の受付がサービスの比較表です。価格やメリット・デメリットを比べ、自店にとって費用対効果の高いサービスを選びましょう。

    SquareレジスターステラパックAirペイスマレジ・PAYGATE
    強み・デザインがスタイリッシュ、コンパクトでありながら2画面
    ・月額料金なし、初期費用のみで導入できる
    ・お試しプランがある
    ・対応した決済手段が多い
    ・初期費用、月額料金なし
    ※iPadを利用するため、ない場合は別途購入が必要
    ・Airレジとの連携が便利
    ・幅広い電子マネーやQRコードに対応
    ・スマレジとの連携が便利
    弱み・初期費用がやや高い
    ・電子マネー、QR決済の決済手数料は平均のやや上
    ・申し込みから利用開始まで時間がかかる
    ・月額料金がかかる
    ・Squareと異なり決済端末が選べない
    ・他サービスと比べて審査が厳しいといわれている
    ・月額料金あり
    ・入金サイクルが長い
    価格初期費用:84,980円
    月額料金:なし
    初期費用:118,800円~※初年度は39,600円
    月額料金:3,300円
    初期費用:なし
    月額料金:なし
    初期費用:なし
    月額料金:3,300円
    決済手数料・2.5%
    Visa、Mastercard
    ・3.25%(その他クレジットカード、電子マネー、QR)
    ・2.70%(Visa、Mastercard)
    ・3.24%(その他のクレジットカード、電子マネー、QR)
    ・3.24%(クレジットカード・電子マネー)
    ・2.95%(QR・交通系電子マネー)
    ・2.90%~(クレジットカード)
    ・3.24%~(電子マネー)
    ・2.00%~(QR)
    対応可能な決済手段・クレジットカード
    ・電子マネー(交通系、iD、QUICPay)
    ・QR(PayPay、d払い, WeChatなど7種類以上)
    ・クレジットカード
    ・電子マネー(交通系、edy、iD、QUICPay)
    ・QR(PayPay、 d払い、 WeChat など)
    ・クレジットカード
    ・電子マネー(交通系、iD、QUICPay)
    ・QR(PayPay、 d払い、 WeChat など)
    ・クレジットカード
    ・電子マネー(交通系、iD、QUICPay)
    ・QR(PayPay、 d払い、 WeChat など)
    プリンター内蔵なし
    ※別売りのプリンターを接続可、プリンター付きで134,980円
    〇なし
    ※別売りのプリンターを接続可
    〇
    入金サイクル最短翌営業日
    ※もしくは毎週水曜日締め翌金曜日払い
    下記3パターンから選択
    ・月2回締め、15日以内に入金
    ・月2回締め、2営業日以内に入金
    ・月2回締め、2営業日以内に入金
    月3回または6回クレジット・電子マネー売上:月2回
    QRコード決済売上:月1回
    導入までにかかる時間申し込みの最短即日申し込みから約1ヵ月半申し込みから約2週間申し込みから約2ヵ月
    決済サービスの比較表

    Squareレジスターは他サービスと比べて初期費用は割高ですが、月額料金が発生しないこと、申し込みから導入までの期間が短いことなどのメリットがあります。入金サイクルが短いのも魅力です。

    固定の月額料金がかからず入金サイクルも短いため、資金繰りが安定しやすく、これから開業したい人にとっても導入しやすいでしょう。

    Squareレジスターはこれからお店を始める人、レジ回りをスッキリさせたい人におすすめ

    幅広い決済手段に対応するオールインワンのレジスター「Squareレジスター」は、これからお店を始める人やレジ回りをスッキリさせたい人におすすめです。

    価格は84,980円とやや高いものの、30日間の全額返金保証付きなので、「使いづらかったらどうしよう」という心配はありません。

  • クレジットカードの決済手数料とは?業種ごとの料率目安や導入時の注意点、コストカットのコツを解説

    クレジットカードの決済手数料とは?業種ごとの料率目安や導入時の注意点、コストカットのコツを解説

    クレジットカードの決済手数料とは?

    クレジットカード決済により、カードの利用者と加盟店のそれぞれに手数料が発生することがあります。カード利用者にはどんなときに手数料が発生するのか、事業者がクレジットカード決済を導入することによりどんな費用がかかるのかを紹介します。

    消費者側に発生する費用・手数料

    消費者側に発生する費用は「年会費」と「分割手数料」が主です。

    クレジットカードの中には年会費の発生するものもあり、このタイプは「ポイント還元率が高い」「特定の店舗で割引を受けられる」「特定の施設を利用できる」などの付帯サービスが充実しています。

    もちろん、年会費無料のクレジットカードも多いです。クレジットカード決済の金額や回数が少ない、その他付帯サービスに魅力を感じないなら、年会費無料のカードがお得でしょう。

    手数料に関しては、一般的には「3回以上の分割払いをしたとき」に発生します。1回払いと2回払い、ボーナス払いでは手数料は発生せず、後述する「店舗側の手数料」を負担させられることもありません。

    手数料が発生するのは3回以上の分割払いやリボ払いをしたときです。カード会社によっては「据え置き払い(支払いを数ヵ月後に先延ばしできる支払い方法)」にも手数料がかかります。

    加盟店側に発生する費用・手数料

    クレジットカードの加盟店(事業者)側には、クレジットカード決済の導入や運用に対する固定費、クレジットカード決済のたびに生じる手数料がかかります。

    つまり、クレジットカード決済と現金払いでは手数料の分、現金払いの方が利益が大きくなります。クレジットカード決済の導入・運用にも費用がかかるため、現金払いのみのお店の方が利益率は高くなるでしょう。

    それにもかかわらず、クレジットカードをはじめとする多様な決済手段に対応したお店が多いのは、その決済手段を導入するメリットがあるからです。これらのメリットについて、詳しくは後述します。

    クレジットカードの決済手数料の目安は?

    クレジットカードの導入・運用にかかる費用、決済のたびにかかる手数料の目安はおおむね次の通りです。

    内訳内容相場・目安
    端末費用決済端末の購入やレンタルにかかる費用無料~数万円
    初期費用導入時に支払う費用数万円
    月額料金システム利用などにかかる固定費1万円未満
    決済手数料決済ごとにかかる手数料3%前後
    トランザクション費用サーバー間の決済処理ごとにかかる費用数円~数十円ほど
    クレジットカード決済の導入にかかる費用

    クレジットカード決済を「決済代行サービス」を通して導入する場合、カード会社と代行会社の両方で費用・手数料が発生します。

    ただし、決済代行サービスを活用することで管理コストやカード会社側の手数料を削減できるケースも少なくありません。そのため、多くの事業者が代行会社を通してクレジットカード決済を導入しています。

    業種ごとに手数料が異なる理由

    クレジットカードの決済手数料は業種や事業規模ごとに異なることが多いです。一般的に、各業種ではそれぞれ次のように手数料率が異なります。

    業種決済手数料の目安
    サービス業7~10%
    飲食業4~7%
    百貨店2~3%
    大型チェーン1~1.5%
    個人経営のお店3~5%
    業種・事業規模ごとの決済手数料目安

    業種や事業規模により決済手数料が異なるのは、これらの要素により販売単価やクレジットカード決済の利用率が異なるためです。一般的に、売上規模が大きくクレジットカード決済の利用率が高いほど、決済手数料も低くなります。

    決済手数料を支払ってでも、クレカ払いを導入するお店が多い理由

    クレジットカード決済を導入するには初期費用や月々の固定費がかかり、クレカ払いには現金払いと違って決済手数料が発生します。これらの経費の分利益が少なくなるにもかかわらずクレカ払いを導入するお店が多いのはなぜなのか、5つの理由を紹介します。

    客単価アップ

    決済手数料を支払ってでもクレカ払いを導入するお店が多い1つ目の理由は、「客単価アップ」です。

    クレジットカードでの支払いは翌月以降にまとめて請求されます。つまり、ユーザーは支出を先送りできるのです。

    人間には「将来の支出を過小評価する」という心理傾向があります。クレカ払いの導入により、顧客がセット購入をしたり、ワンランク上の商品を選んだりすることが多くなることもあります。

    新規獲得

    決済手数料を支払ってでもクレカ払いを導入するお店が多い2つ目の理由は、「新規獲得」です。

    クレジットカードにはポイントがつくものも多く、消費者にとっては現金払いよりもお得に使える決済方法といえます。最近の「ポイ活ブーム」もあり、いつも使っているクレジットカードが使えるかどうかでお店を選ぶ人も少なくありません。

    このような層の集客ができるメリットがある、というよりも、このような層の取り逃しを防ぐためにクレカ払いを導入するお店も多いです。

    リピーター獲得(EC事業)

    決済手数料を支払ってでもクレカ払いを導入するお店が多い3つ目の理由は、「リピーター獲得」です。これは特に、EC事業において大きなメリットといえます。

    ECサイトでクレカ払いをする際、ユーザーは支払い画面でクレジットカード情報を入力しなければなりません。

    しかし、一度情報入力をしたサイトではクレジットカード情報を記憶させることもでき、次回からはカード裏に記載された3桁のセキュリティコードを入力するだけで買い物ができるようになります。

    この一手間をなくすために、同じサイトで買い物をしたいと考える人は少なくありません。

    人的ミスの軽減

    決済手数料を支払ってでもクレカ払いを導入するお店が多い4つ目の理由は、「人的ミスの軽減」です。

    クレカ払いではレジでの現金授受が発生しません。そのため、受け取り金額の入力ミスや釣り銭の金額間違いなどの人的ミスも起こりえません。もちろん、支払い金額の入力間違いが起こる可能性はありますが、現金払いに比べればミスの確率はかなり低くなります。

    未回収リスクの軽減(後払いが多い事業)

    決済手数料を支払ってでもクレカ払いを導入するお店が多い5つ目の理由は、「未回収リスクの軽減」です。

    これは特に、一部のネットショップやコンテンツ販売などの「後払いが多い事業」にとって大きなメリットといえます。このような事業で、注文を受けたらすぐに商品を発送し、支払いは翌月初旬にまとめて受けるという支払い形態にしている企業もあるでしょう。

    先述の通り、人間には将来の支出を過小評価する傾向があり、後払いにより客単価アップが期待できます。

    ただ、後払いの売上すべてを回収できる保証はありません。顧客の中には金銭管理が苦手な人やそもそも支払う気がない人もいるかもしれません。

    クレカ払いなら顧客への請求はクレジット会社がやってくれます。当然、自社への入金も保証されています。後払い系の決済手段を導入するメリットを享受しつつ、未回収のリスクを限りなくゼロに近づけられるのです。

    クレジットカードの加盟店が気をつけるべきこと

    クレジットカード決済には、決済手数料が発生します。加盟店(事業者)としてはこの決済手数料を少しでも抑えたいと思うものですが、そのためにクレカ払いの拒否や制限をしてはいけません。これらの行為はクレジットカードの規約違反となってしまいます。

    クレジットカードの加盟店が気をつけるべき3つのことを紹介するので、頭の片隅においておき、やってしまわないように注意しましょう。

    決済手数料を料金に上乗せしてはいけない

    クレカ払いでは店舗側に決済手数料が発生しますが、これを料金に上乗せしてはいけません。具体的には「現金払いなら割引」「クレカ払いなら100円アップ」のように、支払い方法ごとに異なる金額を請求するのはNGです。

    現金払いの要求やクレカ払いの拒否はNG

    クレカ払いでは店舗側に決済手数料が発生しますが、それを理由に現金払いを要求したり、クレカ払いを拒否したりしてはいけません。具体的には「コロナ苦のため現金払いへのご協力をお願いいたします」とレジ付近に掲載するような行為はNGです。

    時間帯や曜日でクレカ決済不可にするのはNG

    ランチタイムのような薄利多売の時間帯では、なるべくなら現金払いをしてもらい、少しでも利益率を高めたいと思うかもしれません。

    しかし、時間帯や曜日でクレカ決済不可にするのもNGです。クレカ払いを導入したら、いつでも利用できるようにしなければなりません。

    クレジットカードの決済手数料を抑えるために、加盟店ができること

    先述の通り、クレジットカードの決済手数料を抑えるために、クレカ払いを拒否したり手数料分の金額を上乗せしたりすることはできません。

    ただ、決済手数料を抑える方法がないわけではありません。クレカ払いの決済手数料を抑えるためにできる3つのことを紹介します。

    なるべく安価な決済端末を探す

    クレカ払いの決済手数料を直接抑えられるわけではありませんが、コスト削減のために、なるべく安価な決済端末を探しましょう。最近は決済端末を無料で提供している決済代行サービスも増えました。

    ほかにもレンタル式よりも購入式を選べば、イニシャルコストはかかるかもしれませんが、ランニングコストは抑えられます。長い目で見れば購入式の方がお得になることが多いです。

    クレカ以外の決済方法を充実させる

    クレカ払い以外にも集客や客単価アップの効果がある決済方法は多いです。具体的には電子マネーやコンビニ後払い、口座振込・振替などがこれにあたります。

    もちろん、これらの方法でも決済手数料はかかるかもしれません。ただ、クレカ払いよりも手数料が低い決済手段があれば、売上に占めるクレカ払いの割合を抑えられるはずです。

    手数料の交渉をする

    クレカ払いの決済手数料は一律ではありません。交渉次第で手数料率を低くできることもあります。クレカ払いの導入時、クレジット会社と交渉してみる価値はあるでしょう。

    クレジットカード決済の手数料や管理コストを抑えるには、決済代行サービスがおすすめ

    クレジットカード決済は集客や客単価アップの効果が大きく、ぜひ導入したい決済手段といえます。

    ただ、クレカ払いには決済手数料がかかるため、現金払いに比べると利益率は下がってしまいます。クレジット会社ごとに契約の手続きをしたり、入金管理をしたり、管理コストもかかるでしょう。

    クレジットカード決済の手数料や管理コストを抑えるには、決済代行サービスがおすすめです。クレジット会社との契約や管理を代行してくれるサービスで、電子マネーやコンビニ後払いなど、クレカ払い以外の決済手段にもまとめて対応してくれます。

    中にはクレジット会社との手数料交渉まで任せられるサービスもあります。代行サービスを利用すればその分の費用はかかりますが、クレジット会社への手数料や管理コストを抑えられるため、トータルで見ればコスト削減になることも多いです。

    自社に合った決済代行サービスを探したい方は、こちらの記事もぜひお読みください。実店舗やECなど、業態ごとのおすすめサービスを紹介しています。導入費用や手数料の相場についても解説しているので、コストが気になる方には特におすすめの記事です。

    クレジットカード決済導入方法&費用|手数料比較22選・無料おすすめ端末と店舗メリット・種類

  • Squareの新サービス「スマホでタッチ決済」で、iPhone・AndroidがPOSレジに!費用や使い方、導入事例を紹介

    Squareの新サービス「スマホでタッチ決済」で、iPhone・AndroidがPOSレジに!費用や使い方、導入事例を紹介

    iPhoneやAndroidスマートフォンでキャッシュレス決済の受付ができる「スマホでタッチ決済」について、費用や対応した支払い方法をまとめて解説します。本記事を読みながらスマホでタッチ決済を導入・設定し、キャッシュレス決済を無料で取り入れられます。

    Squareの新サービス「スマホでタッチ決済」とは

    Squareの新サービス「スマホでタッチ決済」とは、iPhoneやAndroid端末にアプリをインストールすることで、そのスマートフォンからキャッシュレス決済を受け付けられるサービスです。

    NFC搭載のカードやスマホに「スマホでタッチ決済」をインストールしたiPhoneやAndroidをかざすだけで決済が完了します。NFC搭載のスマホをそのまま決済端末として使えるため、新しく決済端末を購入・レンタルする必要はありません。

    「キャッシュレス決済を導入してみたいが、費用はあまりかけたくない」「移動が多く、コンパクトな決済端末を探していた」という人にお勧めのサービスです。

    スマホでタッチ決済のメリット

    スマホでタッチ決済はキャッシュレス決済を気軽に試してみたい人、タクシーやイベント会場などで使いやすいコンパクトで持ち歩きできる決済端末を探している人におすすめです。その理由を、スマホでタッチ決済の3つのメリットと併せて解説します。

    簡単に導入できる

    スマホでタッチ決済の1つ目のメリットは「簡単に導入できる」ことです。

    NFC搭載のスマートフォンがあれば、そのスマホにアプリをインストールするだけで導入できます。Squareへの利用申し込みは必要ですが、大きな手間はかかりません。アカウント登録が完了すればVISA、Mastercard、American Expressでの決済を受け付けられるようになるため、すぐに利用し始められるでしょう。

    スマホでタッチ決済以外にもビジネスに役立つアプリはたくさんあるので、この機会に購入するのもいいかもしれません。

    持ち運びやすい

    スマホでタッチ決済の2つ目のメリットは「持ち運びやすい」ことです。

    スマートフォンでキャッシュレス決済を受け付けるスマホでタッチ決済なら、決済用の端末を別途持ち歩く必要がありません。スマホでタッチ決済用に別途スマホを用意するとしても、ポケットに入れて簡単に持ち歩けます。

    iPhoneやAndroidはモバイルバッテリーで場所を選ばずいつでも充電できます。サイズ・充電の両面から、持ち運びしやすく利用しやすいです。

    万全のセキュリティ

    スマホでタッチ決済の3つ目のメリットは「万全のセキュリティ」です。

    スマホでタッチ決済はSquareのセキュリティ規格に準拠していて、安全に利用できます。キャッシュレス決済を受け付ける方法には「タッチ決済」「QRコード」「リンク決済」「カード情報の手入力」がありますが、どの方法でもお客さまのカード情報は決済を受け付けた端末に保存されません。

    不正利用の防止や加盟店アカウントの保護、チャージバックの管理、PCI(※)準拠のサポートなど、安心して利用できる仕組みが整っています。

    ※PCIとは?
    
    PCI(PCI DSS:Payment Card Industry Data Security Standard)は国際カードブランド5社により策定された、クレジットカードの情報セキュリティ基準です。この認証を得るには認定機関による訪問審査をクリアしなければなりません。

    スマホでタッチ決済で利用できる支払い方法

    スマホでタッチ決済では次の支払い方法を利用できます。

    • タッチ決済クレジットカード
    • Apple Pay
    • その他スマートフォン決済
    • QRコード決済

    なお、スマホでタッチ決済で利用できるのはクレジットカード・デビットカード、Apple Payやその他モバイルウォレットに登録されたカードのみです。電子マネーは利用できません。

    スマホでタッチ決済で支払いを受け付ける方法

    スマホでタッチ決済で支払いを受け付ける方法は「タッチ決済」「QRコード」「リンク決済」「カード情報の手入力」の4つです。

    カードやスマホのタッチ決済

    出典:Tap to Pay on Androidの利用をはじめる | Squareヘルプセンター – JP・iPhoneのタッチ決済をはじめる

    画像のような電波マークがついたクレジットカード、Apple Payをはじめとするデジタルウォレットを使う方法です。Visa、Mastercard、American Express、Diners Club、Discover、JCBのロゴが入ったタッチ決済式クレジットカードでの支払いを受け付けられます。

    Visa、Mastercard、American Expressの3種はアカウント登録が済めば利用できます。Diners Club、Discover、JCBは別途審査の申し込みが必要です。

    Diners Club、Discover、JCBの申し込み方法はこちら

    QRコード決済

    スマホの画面にQRコードを表示し、お客さまのスマホで読み込んでもらうことで支払いができます。QRコード決済を有効化するには審査・設定が必要で、15~30日ほどかかります。早めに審査を申請しておきましょう。

    QRコード決済の導入方法はこちら。

    リンク決済

    お客さまに支払い用のWebページへアクセスしてもらい、支払いを受け付ける方法です。支払い用ページへのリンクをメールやSMSなどでお客さまに送れるので、オンラインビジネスでも使いやすいでしょう。

    支払い用ページはSquareの決済プラットフォーム上で動作するため、自社ページでクレジットカード情報を保有することなく支払いを済ませられます。

    支払い用Webページのリンクを送信する方法はこちら。

    カード情報の手入力

    支払いに使うクレジットカードの情報をSquare POSレジアプリ上で手入力する方法です。手入力で支払いを受け付けるには「カード番号」「有効期限」「セキュリティコード(CVV)」が必要です。

    手入力による支払い受付方法はこちら。

    スマホでタッチ決済にかかる費用

    スマホでタッチ決済の導入・利用にかかる費用は「決済ごとに発生する決済手数料2.5%~」のみです。

    初期費用、月額料金は0円

    スマホでタッチ決済はスマートフォンに「Square POSレジアプリ」をインストールし、Squareのアカウントを作成するだけで利用できます。アプリのインストールやアカウント作成などには一切費用がかかりません。

    NFC機能が搭載されているスマホをそのまま決済端末として使えるため、Squareから決済端末を購入・レンタルする必要もありません。

    初期費用も月額料金もなしで利用できるので、なるべく費用をかけたくない人、まずはお試しで使ってみたい人におすすめです。

    決済手数料3.25%→2.5%に引き下げ

    2024年11月1日より、日本の対象企業向けにVISAおよびMasterCardのカード決済手数料を3.25%から2.5%に引き下げることを発表しました。

    対象となる決済:VISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    さらに導入費用や月額料金が0円で、決済手数料のみ発生のため安心して利用することができるでしょう。

    スマホでタッチ決済の導入・設定方法

    スマホでタッチ決済の導入・設定方法を4つのステップに分けて解説します。

    STEP1.スマホのバージョンとNFC機能を確認する

    まずはスマホのバージョンとNFC機能を確認しましょう。

    iPhone:iPhone XS以上、最新バージョンのiOS、iPadは利用不可

    Android:Android9以上、NFC機能搭載のAndroid

    上記でスマホでタッチ決済を利用できます。

    バージョンの確認方法

    iPhoneの場合

    1. ホーム画面の「設定」アプリをタップ
    2. 設定画面の「一般」をタップ
    3. 「ソフトウエアアップデート」をタップ

    設定がまだ行われていない場合、次の順で設定ができます。

    1. システムの「設定」をタップ
    2. 「Face IDとパスコード」をタップ
    3. iPhoneのパスコードを設定

    iPhoneのタッチ決済には端末のパスコードが必要です。

    iPhoneにログインしていない場合、次の順でログインができます。

    1. システムの「設定」をタップ
    2. 「iPhoneにサインイン」をタップ

    ※すでにログインしている場合は、[設定] 画面の上部にご自身の名前が表示されます。

    Androidの場合

    1. ホーム画面の「設定」アプリをタップ
    2. 設定画面の「システム」をタップ
    3. システムの「端末情報」をタップ
    4. 「Androidバージョン」に書かれた数字が9以上であることを確認

    バージョンが9未満の場合、次の手順でアップデートできます。

    1. システムの「更新センター」をタップ
    2. 「システムアップデート」をタップ
    3. 「アップデートをチェック」をタップ
    4. 画面の指示に従いアップデートする
    5. アップデート後、自動でスマホが再起動される
    6. 自動で再起動されなかった場合、強制終了し電源を入れなおす

    NFC機能の確認方法

    NFCマークの例

    AndroidにNFC機能が搭載されているかは、「設定アプリ>接続・無線とネットワーク・接続機器(機種により名前が違います)」からNFCマークが表示されているか、スマホ本体の背面にNFCマークがあるかで確認できます。メーカーの公式サイトでAndroidのスペックから確認する方法もあります。

    ※iPhoneはiPhone 7以降の機種で、iOS 13以上を搭載していればNFCに対応しています。

    STEP2.スマートフォンにSquare POSレジアプリをインストール

    iPhoneはApp Store、AndroidはGoogle Playから「Square POSレジアプリ」をインストールします。「Square 予約アプリ」「Square 請求書アプリ」でもスマホでタッチ決済は使えるので、目的に合うものを選びましょう。

    Square POSレジアプリのインストールはこちらから。

    STEP3.設定からNFC機能をオンにする

    Androidの設定アプリから、次の手順でNFC機能をオンにしましょう(Androidの機種により操作手順が異なることがあります)。

    1. 「設定」アプリをタップ
    2. 設定画面で「接続」をタップ
      ※機種により「無線とネットワーク」「接続機器」など名称が異なります
    3. 「NFCタッチ決済」をタップ
    4. 「NFC」をオンに切り替える
    5. 「開発者オプション」がオフになっていることを確認する

    STEP4.Squareアプリでスマホでタッチ決済の設定をする

    Squareの各種アプリ(POSレジ、予約、請求書)を開き、次の手順でスマホでタッチ決済の機能を有効化しましょう。

    1. 画面下部のナビゲーションバーの、「≡その他」をタップ
    2. 「設定」>「周辺機器」の順にタップ
    3. 「スマホでタッチ決済」をタップし、オンに切り替えて有効化
      ※「スマホでタッチ決済」をオフに切り替えると無効化できます

    スマホでタッチ決済で支払いを受け付ける方法

    スマホでタッチ決済はSquareの「POSレジアプリ」「予約アプリ」「請求書アプリ」から支払いを受け付けられます。各アプリでの支払い受付方法を解説します。

    Square POSレジアプリからの支払い受付

    1. お会計画面にアクセスして、商品ライブラリから商品を追加するか、キーパッドを使用して任意の金額を入力します。
    2. [売上の確認] > [お会計] の順にタップします。
    3. [スマホでタッチ決済] を選択します。

    スマホでタッチ決済の決済オプションが表示されない場合、[スマホでタッチ決済を有効化] を選択するか、スマートフォンの設定でNFCが有効になっていることを確認してください。

    1. お会計画面に、リーダーのアニメーションとともに「カードをスマホ背面にタッチ」というメッセージが表示されます。
    2. お使いのスマートフォンをお客さまの近くに置き、スマートフォンの背面にお客さまのタッチ決済式カードまたはNFC端末(Apple PayやApple Watchなど)をタッチします。

    決済受付が終わると、取引が無事完了したことを知らせる音が鳴ります。

    1. 決済が完了したら、お客さまがご希望のレシート発行方法を選択します。

    出典:Tap to Pay on Androidの利用をはじめる | Squareヘルプセンター – JP
    出典:iPhoneのタッチ決済を始める

    Square 予約アプリからの支払い受付

    1. [お会計] > [予約] > [カレンダーに進む] の順に進み、対象の予約を選択します。
      または、商品ライブラリから商品・サービスを追加するか、キーパッドを使用して任意の金額を入力します。
    2. [確認して支払い] (または [売上の確認] )をタップしてから、[お会計] をタップします。
    3. [スマホでタッチ決済] を選択します。
    4. お会計画面に、リーダーのアニメーションとともに「カードをスマホ背面にタッチ」というメッセージが表示されます。
    5. お使いのスマートフォンをお客さまの近くに置き、スマートフォンの背面にお客さまのタッチ決済式カードまたはNFC端末(Apple PayやApple Watchなど)をタッチします。
      決済受付が終わると、取引が無事完了したことを知らせる音が鳴ります。
    6. 決済が完了したら、お客さまがご希望のレシート発行方法を選択します。
    出典:Tap to Pay on Androidの利用をはじめる | Squareヘルプセンター – JP
    出典:iPhoneのタッチ決済を始める

    Square 請求書アプリからの支払い受付

    ご注意:請求書の作成が完了している場合は、手順5からはじめてください。

    1. [請求書] にアクセスして [+] をタップし、請求書を新規作成します。
    2. 請求書に顧客情報と商品を追加します。
    3. [プレビューと送信] > [請求書を送信] の順にタップします。
    4. 確認画面の [X] をタップします。
    5. [請求書] タブから、作成済みの請求書をタップします。
    6. [決済を追加] をタップして金額を入力し、[次へ] をタップします。
    7. [スマホでタッチ決済] を選択します。
    8. 画面に表示される手順に沿って決済を完了します。
    出典:Tap to Pay on Androidの利用をはじめる | Squareヘルプセンター – JP

    スマホでタッチ決済の活用イメージ

    スマホでタッチ決済はどんな業界・業種に適しているのか、おすすめの利用シーンや便利な活用法を紹介します。

    適した業界・業種

    コンパクトで充電が長持ちするスマートフォンがキャッシュレス決済端末になるスマホでタッチ決済は、「外出先での会計が多い」「店舗がない」「キッチンカーのように店舗が移動式」などの事情がある業界・業種におすすめです。

    【スマホでタッチ決済が適した業界・業種の一例】

    • 住宅リフォーム、修理
    • コンサルティング
    • 配達サービス
    • 美容院、サロン
    • タクシー
    • キッチンカー
    • 訪問販売 など

    イベント会場での利用

    キャッシュレス端末を別途用意する必要がなく、持ち運びしやすいスマホでタッチ決済は、イベント出店時にもおすすめです。

    「普段は店舗の据え置き型の端末でキャッシュレス決済に対応している」「端末の持ち運びができないので、イベント出店時は現金払いのみ受け付けている」という場合、スマートフォンにスマホでタッチ決済をインストールするだけでイベント会場でもキャッシュレス決済を受け付けられるようになります。

    決済端末のバックアップとして

    すでにキャッシュレス決済端末を利用している場合も、スマートフォンにスマホでタッチ決済をインストールしておくのがおすすめです。決済端末が急に故障してしまったときも、スマホでタッチ決済をインストールしておけばスマートフォンからキャッシュレス決済を受け付けられます。

    ただし、スマホでタッチ決済で受け付けられるのは次の支払い方法のみです。電子マネーの支払いは受け付けられないので、決済端末は早めに修理しましょう。

    • タッチ決済クレジットカード
    • Apple Pay
    • その他スマートフォン決済
    • QRコード決済

    まずは無料でSquareを使ってみたいときに

    手元にiPhoneの場合iPhone XS以上、最新バージョンのiOS / Androidの場合Android9以上とNFCを搭載したスマートフォンがあれば、アプリのインストールと無料アカウント作成だけでSquareのキャッシュレス決済サービスを利用できます。

    「決済代行サービスを導入したいが、いきなり数万円の決済端末を購入するのは不安」「いくつかの決済代行サービスで迷っていて、とりあえず試しに使ってみたい」というときのお試しモデル・エントリーモデルとしておすすめです。

    スマホでタッチ決済を導入した「えびす屋人力車」の事例

    出典:Square Tap to Pay on Android 新登場 – YouTube

    京都で人力車を使った観光ガイドサービスを提供する「えびす屋人力車」ではスマホでタッチ決済を導入しています。人力車はタクシーと異なり、天候の影響を受けやすいです。雨や風の強い日はお札が濡れたり吹き飛ばされたり、現金払いが大変です。

    キャッシュレス決済なら天候の影響を受けずに簡単に支払いを済ませられます。スマホでタッチ決済はスマートフォンがそのまま決済端末になるので、重くて大きな専用端末を持ち歩く必要もありません。

    使い慣れたスマートフォンからキャッシュレス決済の受付ができるので、機械が苦手なスタッフでもすぐに扱えるようになるでしょう。お客さま満足度の向上はもちろん、事業拡大にともなうスタッフ教育の課題も解決できるサービスです。

    スマホでタッチ決済でSquareのキャッシュレス決済を試してみよう!

    手元のiPhoneやAndroidスマートフォンがそのまま決済端末になる「スマホでタッチ決済」は、キャッシュレス決済のお試し・エントリーモデルに最適です。iPhoneの場合iPhone XS以上、最新バージョンのiOS / Androidの場合Android9以上とNFCを搭載のスマホがあれば、完全無料で導入・運用できます。

    「キャッシュレス決済を取り入れたいが、費用がネックになっている」というなら、まずはスマホでタッチ決済を試してみましょう。

  • 【無料あり】クレジットカード決済端末(CAT端末)のおすすめ12選徹底比較!

    【無料あり】クレジットカード決済端末(CAT端末)のおすすめ12選徹底比較!

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    この記事でわかること

    ・端末を導入するときの費用感
    ・比較するときに見ておくべき項目
    ・端末についてくる便利な機能

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    同じに見えるけど実際端末ってなにが違うの?
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    端末って決済以外の機能もあるの?
    [/say]

    クレジットカード端末機とは

    クレジットカード端末(CAT端末)とは、クレジットカードを読み取って、支払い処理をする端末です。専用端末にカードを差し込むことで、支払いできます。タクシーや飲食店などで導入されています。

    今回はTVCMなどでも話題のAir PAY(エアペイ)やスクエアといった、期間限定で無料導入できる決済端末のおすすめを紹介していきます。

    こんな方におすすめ

    • クレジットカード端末機の導入を迷っている方
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    • クレジット/QR/電話マネー対応・店頭やイベントなど野外も場所を問わず決済が可能
    • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短翌日入金
    • ​アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    Square(スクエア)は初期費用は決済端末のみ(30日返品OK)。月額が無料に加えて各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。
    さらにクレジットカード決済手数料が3.25%→2.5%に値引きされ、さらにお得に利用が可能です。

    コンパクトな端末でテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPayなどのQRコード決済・電子マネー・タッチ決済と幅広い決済に対応しています。
    これまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。

    Square決済の特徴

    無料で使えるPOSによってデータを一元管理でき、決済種類ごとや製品ごとの売上を簡単に見られるなど、データの面からも忙しい事業主の経営判断をサポートしてくれます。また飲食業と小売業に特化したPOSレジも活用できます。

    加えてSquareではPOSレジだけでなく在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリ・予約管理も提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    飲食店のテイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    すぐに始められ、初期費用も抑えられることからリスクフリーに試すことができ、業種・事業サイズに関わらず売上アップを見込めるおすすめのキャッシュレス決済端末です。

    初期費用月額費用振込・払戻し手数料POSレジアプリ決済手数料
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    • 初期月額0円でQRコード/電子マネー/クレジットなど30種の決済手段を1台で
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    • 販促アプリでクーポン配布・Webプッシュを標準搭載・店舗集客まで完結
    • 個人おすすめ最大入金6回/月&振込手数料0円/飲食/美容/小売の複数店舗も利用
    • レシートプリンタ内蔵/電子サインで紙伝票が不要/VISA世界水準のセキュリティ

    stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、決済手数料1.98%~の業界最安水準・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種類以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
    さらに今ならサービス使用料6か月分が無料になる「stera packスタートキャンペーン」を実施中で手数料・固定費を抑えたい方におすすめです。

    レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。

    またタッチパネルでの電子サインにも対応しているためこれまで紙で管理していた伝票もなくすことができます。

    stera packの特徴

    多言語にも対応しており、2025年の大阪万博・毎年増加傾向にある海外からのインバウンド観光客がきても支払いできます。

    加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

    stera pack - 個人店舗・複数店舗おすすめ・最大6回の入金サイクル・振込手数料0円

    また店舗運営に必要な集客ツール(クーポン発行・スタンプカード・会員証・メール自動配信・セグメント配信)も標準搭載されており無料で利用できます。

    stera pack - 集客・販促・POS・オーダーシステム連携アプリ一覧

    POSレジやセルフオーダー・予約管理システムもアプリマーケットから追加し、美容室・飲食店・アパレルなど業界に合わせて、自由にカスタマイズできます。※標準アプリ以外は一部別途見積

    また13か月間月額料金が0円になるお試しプランも提供しているため、ぜひこの機会にオールイン決済端末にお申し込みしましょう。

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    スマレジ・PAYGATE POS – 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電マネ/POS連携

    • 今なら端末費用無料!端末代金39,600円→0円 / 決済手数料1.98%~
    • クレカ/QR/電子マネー対応・プリンタ内蔵型のオールインワンで周辺機器不要
    • テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベントも可能・持ち運び式で個人おすすめ
    • スマレジPOS連携で端末から金額入力で二度打ち不要/売上集計/レジ作業も1台で
    • POS/在庫連携で飲食店以外の雑貨・アパレルなど小売業界もおすすめ

    スマレジ・PAYGATE POSは端末初期※0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

    POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

    一般的な決済端末は専用の優先LAN接続で電源やプリンターを使用する場合が多いですが、Android搭載・4G回線で通信が可能ため回線エリアならいつでも会計が可能です。

    加えてクレカ・QR・電子マネーなど主要決済ブランドにも対応しており、様々な顧客のニーズに対応でき販売機会の拡大に繋がります。

    期間限定で端末代金0円・決済手数料が安くなるキャンペーンも行っており、スマレジPOSを利用中の方・新規契約の方ともに適用となり、クリニック・医療店舗ではさらに手数料が低くなります。

    お問い合わせも項目が少なく簡単1分で完了し、キャッシュレス導入はキャンペーン期間のお申込みがお得なためぜひこの機会に無料相談をしてみましょう。

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    ※その他プランあり
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    Diners Club/UnionPay
    ID/WAON/nanaco
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    メルペイ/LINE Pay/D払い
    Wechat Pay/ALIPAY
    ※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください

    楽天ペイ ターミナル – いまなら端末0円/決済手数料2.95%~/一体型マルチ決済

    楽天ペイ ターミナルの画像
    • 楽天ペイアプリは顧客満足度No.1(QRコード決済業種主要6指標全てで1位)
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    • 新規楽天ポイントカードパートナー初期費用0円キャンペーン中
    • 別途のプリンター接続不要!スムーズにレシートをお渡しすることが可能!

    「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。

    楽天ペイ ターミナルの対応決済

    さまざまな決済にこれ一つで対応!
    Visa、Mastercard、JCBなどの主要6ブランドのクレジットカードや、楽天Edyや交通系ICなどの多数の電子マネーブランド、nanaco、WAON、Apple Payなどが導入いただけます。
    ※今後「他QRコード決済サービスの利用」「POSレジアプリ連携」など、次々にサービスを追加する予定です。随時加盟店さまにご案内いたします。どうぞご期待ください。

    楽天ペイ ターミナルの端末

    一体型マルチ決済端末のメリットとは?
    プリンター機能付きで別途のプリンター接続が不要です。お会計時にプリンター接続などで手間取ることはありません。

    Androidベースに開発された楽天ペイ ターミナルでは、モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fiの両方の接続が可能です。モバイル通信では屋外の決済が可能となり、イベントや訪問営業でも対応可能になります。

    「楽天ペイ アプリセンター」という「実店舗」の運営をサポートするアプリケーションを提供するサービスが掲載されています。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
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    ※今だけ0円(無料)
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応
    楽天ポイントパートナー加盟可

    PayCAS Mobile – あらゆる決済を1台で/手数料2.8%~/持ち運び可能/レシートプリンター搭載

    PayCAS Mobileの特徴
    • 端末1台で、クレジット・QRコード・電子マネーに対応可能なマルチ決済端末
    • 特別セットプランでお得に 端末0円/月額費用1,980円~/決済手数料2.8%~
    • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚で操作ができる
    • SIM対応・大容量バッテリー搭載でどこでも持ち運び決済可能
    • POS・モバイルオーダー・勤怠管理などの業務アプリ搭載可能
    • PayPay加盟店向け資料はこちら

    PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、あらゆる決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

    PayCAS Mobileの対応決済

    また、大容量バッテリー内蔵で、持ち運び可能。屋外での決済やテーブル決済などレジオペレーションの自由度が高まります。

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    単独でご契約するよりもPayPayが提供する特別セットプランのお申込みで、端末費用0円、月額費用1,980円~、決済手数料2.8%〜のおトクな条件が適用されます。

    決済お預かり金のご精算は、月2回。当月15日締め当月末振込、当月末締め翌月15日振込です。

    ※振込手数料無料 ※価格はすべて税別 ※精算はSBペイメントサービス(株)がご対応します。※端末には4年間の保証が付いています。4年未満で解約を希望される場合は、違約金が発生いたします。詳細はお問い合わせください。

    PayCAS Mobileの利用シーン

    現金を持ち歩かない人が増加し、さらにはインバウンドが戻っていきた今、あらゆる決済に対応していることで売上の機会損失を防ぐことができます。

    AndroidOS採用することによりさまざまな業務アプリ(POS・モバイルオーダー・勤怠管理など)を追加搭載可能です。※さらに連動可能アプリを追加予定

    PayCAS Mobileなら、各決済事業者との契約や入金を一本化できるため、導入にかかる期間・費用・手続きが大幅に短縮されます。

    下記はPayPayが提供する特別セットプランのお申込みにて適用されます。

    端末費用月額費用手数料対応決済特長
    無料
    ※端末保障4年付き。
    ※4年未満でご解約される場合、
    違約金が発生いたします。
    1,980円(税別) ~
    オプションで
    電子マネー利用可能
    2.8%(税別)~QRコード決済
    クレジット
    タッチ決済
    電子マネー
    交通系電子マネー
    コードレス端末
    プリンター内蔵
    業務アプリ連動可能

    ※すでにマルチ決済端末を導入済の場合は、お申込みを受付できない場合があるためお電話(0800-919-5661)にてお問い合わせください

    JMSおまかせサービス Webプラン – 安全・安心のキャッシュレス決済/最安水準の手数料率/導入費用0円

    JMSおまかせサービス Webプランの豊富な取り扱い決済ブランド
    • 手数料率が最安水準
    • お店にあわせて選べる端末機、初期費用0円(無料)端末あり
    • サポート体制充実(対面/電話)
    • インバウンドにも対応できる71種類の決済ブランド
    • POSレジとの連動も可能

    JMSおまかせサービス Webプランは主要な決済ブランドがまとめて取り扱いできる!手数料率も最安水準!
    71種のブランド数(Alipay、WeChat Payも使えるので、中華圏のインバウンドにも対応)
    決済手数料は一律3.24%

    JMSおまかせサービスだとすべてのキャッシュレス売上金が一括でまとめて入金されるので管理が楽に。
    クレジットカードは、2回/分割/リボ/ボーナス払いができるため高額決済にも対応可能です。

    JMSおまかせサービス Webプランのお店に合わせて選べる端末機

    店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
    端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
    LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

    JMSおまかせサービス Webプランの導入前後の流れ

    安心のサポート・運用体制!
    加盟前だけでなく加盟後に困った時も電話で問い合わせできます。全国に支店があり、専門のスタッフが対応。
    大手カード会社のJCB/三菱UFJニコス/UCカードの直接出資会社なので、情報セキュリティや各種コンプライアンスにも信頼性あり。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なります
    3.24%~・VEGA3000
    決済から売上票印字までオールインワン
    ・J-MupsⅡPocket
    iPad・iPhoneと接続して利用

    CASHIER PAYMENT A920 – 初期費用0円/オールインワン決済/POS連携

    CASHIER PAYMENT A920
    • 初期費用0円・端末費用0円で導入が可能な最新キャッシュレス端末
    • POSレジ機能も搭載/キャッシュレス含むレジ環境がこれ一台で完了
    • レシートプリンター内蔵のオールインワン端末
    • 個人事業主にもおすすめ/さまざまな業種や規模のお店で利用可能
    • キャッシュドロアーやバーコードスキャナー、自動釣銭機とも連携が可能

    CASHIER PAYMENT A920は、初期費用・端末費用0円でPOSレジメーカーのCASHIERが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能なオールインワンのモバイル型決済端末です。

    CASHIER PAYMENT A920を導入すれば、キャッシュレス環境とレジ環境がこれ一台で整えることが可能です。また、持ち運び可能のため、利用シーンを選ばずに販売手法の拡張が可能になります。

    例えば、お客様のテーブル席、そしてキッチンカーやイベント、ポップアップショップなど店舗以外での利用にも最適です。

    CASHIER PAYMENT A920の利用シーン

    主に下記決済方法の使用が可能です。
    クレジットカード、電子マネー、コード決済の主要ブランドに対応しているため、販売機会の損失なく店舗の運営が可能となります。
    CASHIER PAYMENT A920の決済手数料は2.8%〜で、クレジット決済手数料も2.98%~と割安なため店舗負担も少なくおすすめです。
    さらにSIM通信で利用シーンを選ばずにどこでも利用することができます。野外での利用はもちろんやイベントでの活用も可能に。

    CASHIER PAYMENT A920の対応決済

    ドロアーやスキャナーと連携すれば、現金も取り扱い可能なレジ環境を構築することができます。
    さらに利便性を向上したい場合は、自動釣銭機(新紙幣対応)との連携もおすすめです。
    CASHIER PAYMENT A920は業種や店舗規模に関わらず導入できるので個人事業主の方にもおすすめです。ぜひ一度お問合せしてみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料クレジット交通系IC 電子マネー
    0円2,000円2.8%~VISA/Mastercard/JCB/
    American Express/
    Diners Club
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco

    Square Terminal – 手数料2.5%~30日返品OK/個人おすすめ翌日入金/月額0円/持ち運び&プリンタ内蔵

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要で初期費用が安い
    • 持ち運び可能でレジ横以外の座席・野外・移動販売決済にも
    • 開封後も30日以内返品OK・個人もおすすめ最短翌日入金&即日利用開始

    Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

    クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払い方法に対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

    月額・初期費用が0円表記のサービスはありますが、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。

    Square Terminalの料金

    Square1台でPOS操作/レシート印刷(電子レシート発行)/電子マネー/タッチ決済/ICカード/電子サインも対応、シンプルな料金体系で不要なオプション/手数料は無く30日間は返品も可能です。

    また持ち運びが可能なためテーブル/屋外決済/イベント/移動販売にもおすすめで、飲食店や小売・アパレル・フィットネスクラブなど様々な業界で利用されています。

    Square Terminalが選ばれる3つの理由

    個人事業主/小規模店舗ではキャッシュフロー安定が重要ですがSquareは最短翌日入金・手数料も業界や規模は問わず一律2.5%~の低手数料とわかりやすく、店舗負担の少ない料金体系です。
    またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    加えてPOSレジ/請求書発行/顧客管理/ショップ作成も無料で使えるため、店舗運営に必要な機能がアカウント1つで全て網羅ができます。

    Square Terminalの導入ステップ

    月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なためぜひ高機能なキャッシュレス決済の無料登録を試してみましょう。

    端末代金月額対応決済各種手数料特徴
    無料~
    ※Square登録無料

    ※30日返品可能
    0円ICカード
    電子マネー
    タッチ決済
    クレジット
    QRコード決済
    決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円

    解約費用:0円
    屋外決済/移動販売
    最短翌日入金

    無料でPOSレジ/在庫管理
    請求書発行/継続課金
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    Square Reader – 決済手数料2.5%~30日返品OK/翌日入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ

    • クレジットカード決済手数料3.25%→2.5%~!​
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • 最短翌日入金で個人事業主にもおすすめ・30日返金OK
    • 月額0円・振込・販売手数料0円/手のひらサイズのコンパクトな決済端末
    • 1アカウントで無料ネットショップ・POSレジ・Web請求書も利用可能

    Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

    入金も最短翌日に可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

    Square Readerの対応決済

    またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    Square Readerの特徴

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

    初期費用・端末代金月額費用各種手数料 対応決済・連携システム
    4,980円(30日返品OK)0円決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円
    クレジットカード・電子マネー対応
    無料POSレジ・ネットショップ作成ソフト
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済
    Squareのタッチ決済の利用イメージ

    iPhone・Androidでタッチ決済ができる スマホでタッチ決済の申し込みはこちら
    ※手数料3.25%→2.5%
    申し込みから最短翌日営業日で使用可能

    Squareレジスター – 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
    • 入金最短翌営業日/最短翌日導入可
    • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    SquareレジスターはPOSレジが内蔵されているオールインワン決済端末です。
    従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。
    決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった主流決済に対応しており機会損失がありません。またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    squareレジスターにはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

    Squareレジスターの特徴

    お申込から導入まで最短翌営業日なので例えば新規開店で機器周りの準備が間に合わない!という時でも早急に導入が可能で開店日に間に合わせることができます。
    シンプルかつスタイリッシュなデザインでお店の雰囲気を邪魔しません。
    また、入金サイクルは最短翌営業日と現金売上とほとんど変わらない感覚なのでキャッシュレス決済を安心して利用できます。

    Squareレジスターが選ばれる5つの強み

    安心の保証が付いているのでリスクなくお試しができます。
    ①開封済みであっても購入から30日間は全額返金保証
    ②2年間製品保証

    初期費用月額費用手数料・オプションなど特徴
    端末費用のみ0円※無料決済手数料:2.5%~POSレジ内蔵型決済端末
    最短導入即日
    最短入金翌営業日
    30日間全額返金保証付
    2年間製品保証付
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    ​Airペイ – 振込手数料・月額固定費・初期費用※0円/QR/電マネ/最大月6回入金/POS連携

    ​Airペイのキャンペーン紹介画像
    ※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
    • 初期費用&月額固定費0円・iPadとカードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済など36種以上の支払いに対応
    • 個人/小規模店舗おすすめ振込手数料0円/月に最大6回入金でキャッシュフロー安定
    • 持ち運びも可能で移動販売/屋外&テーブル決済/決済手数料は業界最安水準
    • 無料POSレジアプリ”Airレジ”インストールで注文~売上管理もひとつで完結

    Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど36種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

    https://youtube.com/watch?v=MDjHZfs4Lwo

    またキャッシュレス0円キャンペーンも実施中で店舗に必要なiPadやカードリーダーが無料で導入でき、たくさんの決済方法に対応することが可能です。

    ​Airペイのキャッシュレス0円キャンペーン

    加えて決済手数料は3.24%または3.74%で店舗の規模や業界・業種を問わず業界最安水準で利用ができ、1台のカードリーダーで様々な決済に対応し、持ち運びも可能なためテーブルや屋外決済/移動販売でも活用できます。

    Airペイの特徴

    また無償貸与となるiPadににAirレジのアプリ(無料)をインストールすれば、キャッシュレスと合わせてPOSレジもセットで無料導入ができ注文から決済・売上管理も1つにまとめて管理ができます。

    無料キャンペーン中のためキャッシュレス導入を検討の方は、ぜひ無料申し込みを行いましょう。

    初期費用月額固定費決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    0円 ※無料0円 ※無料3.24%~VISA/Mastercard
    American Express
    JCB/Diner/Discover
    交通系ICカード
    ID/Apple Pay
    Quic Pay
    d払/PayPay
    LINE Pay/au Pay
    J Coin/WeChat Pay
    union Pay/Ali Pay

    エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

    iRITSpay(アイ・リッツペイ)- 株式会社アイティフォー

    iRITSpay(アイ・リッツペイ)- 株式会社アイティフォーの紹介

    【iRITSpay(アイ・リッツペイ)の特徴】

    iRITSpay(アイ・リッツペイ)の特徴は、マルチなキャッシュレス決済を1台で実現するできる点です。またキャッシュレス決済で必要な多機能を1台に搭載しており、店舗に必要となる機能は入っているため、安心して利用することが可能です。

    • マルチなキャッシュレス決済を1台で実現
    • キャッシュレス決済で必要な多機能を1台に搭載
    • バッテリー搭載モデルで「面前決済」を実現
    初期費用月額費用決済手数料対応決済方法
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせクレジットカード決済、デビットカード決済
    QRコード決済、電子マネー決済

    詳細はこちら:https://www.itfor.co.jp/rits/iRITSpay_terminal.html

    4種類のクレジットカード端末機

    端末の種類概要注意点適した業種
    据置型クレジットカード決済端末機主にレジ横に設置する、固定型のクレジットカード決済端末クレジットカード決済のみ対応であり、
    電子マネーやQRコード・バーコード決済などには対応できない
    高級店のような一度の会計金額が大きく、
    キャッシュレス決済のほとんどがクレジットカードになる店舗
    スマートフォン決済端末スマートフォンにQRコード・バーコードを表示したり、
    スマートフォンにカードリーダーを接続しカード決済を受け付けたりできる端末
    持ち歩きでき、小型で便利だが、
    下2つの端末と比べて対応可能な支払方法が少ない
    キッチンカーのような移動型の店舗、イベント出店など
    POSレジ連動型カード端末POSレジと接続させ、クレジットカードや交通系電子マネーなどのカード決済を受け付けられる端末QRコード決済やバーコード決済などには対応できない。持ち歩きできない通勤経路やオフィス街の飲食店・小売店など、
    クレジットカードと交通系電子マネーに対応できれば十分な店舗
    マルチ決済端末クレジットカード、電子マネー、QRコード・バーコード決済など幅広い支払方法に対応できる端末持ち歩きができるモバイル型と電源接続が必要で設置場所が固定される据置型がある幅広い決済方法に対応したい店舗。
    テーブル決済に対応したい飲食店、キッチンカーやイベント出店などではモバイル型がおすすめ
    クレジットカード決済端末・キャッシュレス決済端末の比較

    POSレジ連動型・据置形クレジットカード決済端末はやや大型で価格も高め。レジ横のスペースをとり、単価も高いため中小規模向けの端末といえます。個人・小規模店舗には、小型で初期費用が0円のクレジットカード読み取り機がおすすめです。

    Air PAY(エアペイ)やSMBC×GMO提供の初期0円のオールイン決済stera pack・Square(スクエア)決済といった決済端末でも、企業自体がPOSシステムも提供しているため豊富な決済に対応しています。

    Air PAY×Square徹底比較はこちらの記事で解説していますのであわせてお読みください。

    無料導入でおすすめ – クレジットカードリーダー端末の価格・月額・手数料比較表

    下記はTVCMなどでも認知度の高い主要クレジットカードリーダー6社の比較表です。初期・月額費用はキャッシュレス・消費者還元事業もあり無料で利用できるものが一般的です。

    小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピード・回数は早い方がおすすめです。対応決済手法や入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短翌日入金、次いでSTORES決済が1週間前後とサービス毎に違いがあります。

    またSMBC・GMOが提供する初期0円のオールインワン決済端末stera packも月6回の入金が可能です。

    クリックして、最大3つのサービスを選択!
    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料周辺機器入金サイクル導入目安電子マネーQRコード対応OS屋外決済
    Square決済(スマホでタッチ決済) Square決済(スマホでタッチ決済) 無料~
    0円 ※無料 3.25%→2.5% お持ちのスマホ
    (iPhone・android)
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    Square Terminal Square Terminal 無料~
    ※30日返品OK
    0円 ※無料 3.25%→2.5% タブレット不要
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応

    電子レシート発行
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    stera pack stera pack 0円 ※無料 お試し:0円
    ※13か月目まで無料
    ※14か月目以降
    スタンダードに切替
    スタンダード:3,300円(税込)
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%
    スタンダード:2.70%
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    ・月6回
    ・月2回
    1ヶ月~ 交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    iOS
    Android
    ✕
    スマレジ・PAYGATE POSスマレジ・PAYGATE POS0円 ※無料
    通常 39,600円
    3,300円(税込)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーンはこちら
    不要
    レシートプリンター内蔵
    ・月2回
    末締め翌15日払い
    15日締め当月末払い
    1~1.5か月交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    WAON/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    楽天ペイ
    d払い/au PAY
    メルペイ/LINE Pay
    AliPay/WeChat Pay
    Android〇
    楽天ペイターミナル 楽天ペイターミナル 34,800円→0円
    ※無料キャンペーン中
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    最短翌日
    ※入金先が楽天銀行の場合
    最短6日 交通系ICカード
    Apple Pay
    楽天Edy
    WAON/nanaco
    主要6ブランドの
    クジットカード
    QUICPay
    楽天ペイ
    au PAY
    Android〇
    PayCAS Mobile PayCAS Mobile 0円※無料 
    通常 78,800円 
    4,000円~
    →1,980円
    PayPay:2.8%
    カード決済:2.8%〜3.24%
    不要
    レシートプリンター内蔵

    Android™ OS採用で
    業務アプリ搭載可能
    ・月2回
    15日締め当月末払い
    当月末締め翌月15日払い
    1カ月 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD
    Waon/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/J-Coin Pay
    AliPay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY
    iOS
    Android
    〇
    squareレジスター squareレジスター 端末費用のみ0円※無料 3.25%→2.5% POSレジ内蔵
    スタッフとお客様用の2画面
    最短翌日最短即日交通系ICカード
    (PiTaPaを除く)
    QUICPay
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    ✕
    JMS おまかせサービス Webプラン JMS おまかせサービス Webプラン 0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なる
    3.24%~タブレット不要・月2回
    無料
    ・月6回
    198円(税込)/振込毎
    約4~6週間 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い
    楽天ペイ
    Alipay+/WeChat Pay
    Smart code
    iOS
    ※J-Mups II Pocket
    〇
    CASHIER PAYMENT A920 0円2,000円2.8%~ ドロアー
    クレードル
    無線スキャナー
    自動釣銭機(新紙幣対応)
    問合せ問合せ交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    Alipay/We Chat Pay
    Android〇
    Airペイ(エアペイ) CASHIER PAYMENT A920 0円 無料
    ※通常19,800円
    0円 ※無料3.24% iPad:0円
    カードリーダー:0円
    ※条件を満たすと0円
    レシートプリンター:別売
    ※2万円~
    ・月6回
    ・月3回
    1週間~1ヶ月 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    LINE Pay/J-Coin Pay
    Alipay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ
    iOS△
    申請時に
    書類必要
    ※無料キャンペーンは各企業で期間が設けられている場合があるため詳細は公式ページをご確認ください。
    📊 サービス比較

    選択したサービスをよく比較しましょう!

    こちらの記事ではCMでも話題のSTORES決済×Squareの機能やプランを徹底比較しています。あわせてチェックしてみてください。

    業界別クレジットカード端末機で活用できる機能

    下記の表で紹介するように会費徴収・月謝管理が必要となるレッスン教室や会員制サロンなどでも集金作業の工数削減につながります。

    業界活用機能メリット
    飲食店・レストランテーブル決済/屋外決済
    POSレジ・会計ソフト連携
    海外観光客などインバウンド層の集客
    レジ会計時間の短縮/システム連携による売上集計の効率化
    美容室・エステサロン
    アパレル・小売・雑貨
    顧客管理・継続課金
    POSレジ・会計ソフト連携
    予約管理・POS・会計ソフトとの連携で売上集計の効率化
    レジ会計時間の短縮・会員制の場合は月額継続課金も可能
    レッスンスクール・教室継続課金・会費徴収月謝管理や会費徴収などスクール運営で手間になる
    集金業務を効率化し、自動でクレジット継続課金が可能

    クレジットカードリーダーの導入は各店舗ビジネスで、会計時間の短縮・売上管理をPOS・会計ソフトと連動することで効率化ができます。

    またクレジットカード決済には継続課金という月額ビジネスにも対応した自動支払い機能もあるため、飲食店や美容室だけでなく、学習塾・オンラインレッスンを行うヨガ教室・フィットネスクラブでもおすすめです。

    特に個人で集金業務をエクセルなどで行っていては、多くの時間がかかってしまうためぜひ導入を検討しましょう。

    クレジットカード端末機の6つの比較ポイント

    続いてクレジットカード端末機を選ぶ際の比較ポイントを6つ紹介します。

    1.初期費用

    1つ目は初期費用です。初期費用は主に端末機の本体にかかる費用ですが、端末機の種類や提供元によって異なります。

    中には端末機を無料提供する会社もありますが、端末を無料提供する代わりに、一定の契約期間が設けられていることがあります。これはマルチ決済端末に多いです。一方モバイル決済端末の場合は、スマホやタブレットの用意は店舗側で必要ですが契約期間の縛りがないことが多いです。

    2.入金サイクル

    2つ目は入金サイクルです。入金サイクルとは、決済から入金されるまでの期間や頻度のことです。

    決済サービスによっては、金融機関によって入金サイクルが異なるものもあれば一定の条件で入金サイクルが翌日というものもあるため、自社のニーズに合ったサービスを選択することが大切です。

    口座にお金が入るまでの期間が長くなると、資金繰りの計画や予算の調整が必要となります。特に小規模店舗の場合は、キャッシュフローの安定のために入金サイクルが短いものをおすすめします。

    3.手数料

    3つ目は各種手数料です。手数料には主に決済手数料と入金手数料の2つがあります。

    決済手数料は、相場が3.24%といわれています。一方入金手数料は一部の金融機関のみ無料のものから無条件で無料のものまでさまざまあります。

    手数料は継続的に発生するものであるため、少しでも料率が低いものを選ぶのが良いでしょう。

    4.加盟店審査の難易度と導入スピード

    4つ目は、審査の難易度と導入スピードです。まず、クレジットカード端末機を導入するには加盟店審査に通過しなければなりません。この審査では、端末機の提供会社によって審査基準が異なりますが、事業者の信頼性や安全性の確認が行われます。

    審査が比較的早い審査に通過した時点で端末機の提供する場合や、全ての決済ブランドの審査に通過した後に端末機を提供する場合など、提供会社によって導入できる期間に大きな違いがあります。特にマルチ決済端末の場合は、全ブランドの審査後に端末が提供されることが多いため、導入に時間がかかります。

    カード決済をすぐに始めたい場合は導入スピードの速いモバイル決済端末にするか、マルチ決済端末の審査を待つ間にモバイル決済端末を代替として利用するのが良いでしょう。

    5.対応している決済方法

    5つ目は対応している決済方法です。クレジットカード端末機は、カード以外にも電子マネーやQRコード決済など多様な決済方法に対応しているものが多いです。

    多様な決済方法に対応することで顧客の利便性は向上しますが、決済手数料の負担が増えたり、導入に時間がかかったりというデメリットがあることも考慮する必要があります。

    店舗によって年齢層や決済金額は異なり、よく利用される決済手段も異なるため、自社の顧客層を見て検討するのが良いでしょう。

    6.POSレジとの連動はできるか

    6つ目はPOSレジとの連動ができるかです。

    クレジットカード端末機とPOSレジを連動することで、POSレジ上の会計情報を自動的に決済端末に連動できるため、決済端末上で金額入力を行う必要がなくなります。これによって、会計ミスを防止したり会計業務を効率化したりできます。

    特に、会計業務が多く必要な業種や多くのスタッフが会計業務を行う業種の場合、この機能があると非常に便利でしょう。

    クレジットカード端末機導入の3つのメリット

    最後に、クレジットカード端末機を導入する3つのメリットを紹介します。

    1.売上の増加

    1つ目は売り上げの増加です。クレジットカード端末機を導入することで、現金を持っていない顧客も気軽に商品・サービスを購入できるようになります。

    とくに高額な商品を扱っている場合は、クレジットカード決済を利用したい顧客は多いでしょう。なぜなら、クレジットカードは支払いを先延ばしできることや分割払いできることで一度に高額な出費をする必要がなくなるからです。支払いのハードルが低くなることは顧客の利便性を高め、購買意欲を促すことにつながります。

    このような利点のあるクレジットカードの決済に対応することで、売り上げの増加が期待できるでしょう。

    2.現金管理の負担を軽減

    2つ目は現金管理の負担を軽減することです。

    現金払いでは、釣銭の用意や売り上げの計算のような管理に負担がかかります。さらに、窃盗や紛失などの安全面のリスクもあります。一方クレジットカード端末機の場合、入金するタイミングで売上を受け取ることができるため、現金のような管理が必要ありません。

    そのため、クレジットカード端末機の導入は、会計作業を効率化し、店舗の安全性を高めることにも期待できるでしょう。

    3.顧客層の拡大

    3つ目は顧客層の拡大です。

    特に近年、インバウンドが増えたことにより、海外の方がお店を利用する機会が多くなっているのではないでしょうか。世界各国では現金よりキャッシュレス決済が普及していますし、何かと手間のかかる現金に比べて、海外の方にとってカード決済は利用しやすい決済方法です。

    そのため、カード決済に対応することで外国人観光客がさらに利用しやすくなり、それが顧客層の拡大に繋がるといえるでしょう。

    クレジットカード端末機を導入して店舗業務を効率化しよう

    クレジット端末機を提供しているサービスには、導入費用や初期費用が無料のサービスもあります。気になるサービスが無料キャンペーンをしていないか、チェックしましょう。

    レジ会計を効率化したい、インバウンド需要への対策がしたい、という方はぜひこのタイミングでクレジットカード端末機を導入しましょう。

  • クレジットカード決済手数料、店舗負担額比較!業種別のおすすめ決済サービス29選

    クレジットカード決済手数料、店舗負担額比較!業種別のおすすめ決済サービス29選

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    この記事でわかること

    ・クレジットカード決済を導入するメリット
    ・手数料以外に導入にかかる費用(初期費用や手数料)
    ・決済手数料一覧

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    若い人や外国人はキャッシュレス決済が主流なの?
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    導入すると、どのくらいお金がかかるの?
    [/say]

    加盟店負担のクレジットカードの手数料とは

    クレジットカードの手数料は、利用者(消費者)と事業者(加盟店)のそれぞれにかかります。

    利用者側に手数料が発生するのは、主に分割払いを利用したときです。リボ払いや指定回数以上の分割払いに手数料のかかるカードが多く、一括払いでは基本的に手数料はかかりません。

    しかし、事業者側にはクレジットカードでの決済額(売上金額)に応じた手数料がかかります。手数料率は事業者の業種や規模により異なりますが、おおむね1~10%が相場といわれています。

    なお、この手数料を決済金額に上乗せしたり、現金払いで手数料分の値引きをしたりするのは、基本的に規約違反です。そのため、クレジットカード払いでは事業者に残る利益が手数料の分少なくなってしまいますが、幅広い支払い方法に対応することは集客や客単価アップに効果があります。クレジットカードの手数料は必要経費と割り切りましょう。

    今回はクレジットカードの決済手数料について、その内訳や業種ごとの手数料率の目安を解説。おすすめ、マルチ決済端末・決済代行サービスの手数料や費用も比較紹介していきます。

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    Square(スクエア)は初期費用は決済端末のみ(30日返品OK)。月額が無料に加えて各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。
    さらにクレジットカード決済手数料が3.25%→2.5%に値引きされ、さらにお得に利用が可能です。

    コンパクトな端末でテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPayなどのQRコード決済・電子マネー・タッチ決済と幅広い決済に対応しています。
    これまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。

    Square決済の特徴

    無料で使えるPOSによってデータを一元管理でき、決済種類ごとや製品ごとの売上を簡単に見られるなど、データの面からも忙しい事業主の経営判断をサポートしてくれます。また飲食業と小売業に特化したPOSレジも活用できます。

    加えてSquareではPOSレジだけでなく在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリ・予約管理も提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    飲食店のテイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    すぐに始められ、初期費用も抑えられることからリスクフリーに試すことができ、業種・事業サイズに関わらず売上アップを見込めるおすすめのキャッシュレス決済端末です。

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    • 販促アプリでクーポン配布・Webプッシュを標準搭載・店舗集客まで完結
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    • レシートプリンタ内蔵/電子サインで紙伝票が不要/VISA世界水準のセキュリティ

    stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、決済手数料1.98%~の業界最安水準・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種類以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
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    レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。

    またタッチパネルでの電子サインにも対応しているためこれまで紙で管理していた伝票もなくすことができます。

    stera packの特徴

    多言語にも対応しており、2025年の大阪万博・毎年増加傾向にある海外からのインバウンド観光客がきても支払いできます。

    加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

    stera pack - 個人店舗・複数店舗おすすめ・最大6回の入金サイクル・振込手数料0円

    また店舗運営に必要な集客ツール(クーポン発行・スタンプカード・会員証・メール自動配信・セグメント配信)も標準搭載されており無料で利用できます。

    stera pack - 集客・販促・POS・オーダーシステム連携アプリ一覧

    POSレジやセルフオーダー・予約管理システムもアプリマーケットから追加し、美容室・飲食店・アパレルなど業界に合わせて、自由にカスタマイズできます。※標準アプリ以外は一部別途見積

    また13か月間月額料金が0円になるお試しプランも提供しているため、ぜひこの機会にオールイン決済端末にお申し込みしましょう。

    初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
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    Visa
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    • スマレジPOS連携で端末から金額入力で二度打ち不要/売上集計/レジ作業も1台で
    • POS/在庫連携で飲食店以外の雑貨・アパレルなど小売業界もおすすめ

    スマレジ・PAYGATE POSは端末初期※0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

    POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

    一般的な決済端末は専用の優先LAN接続で電源やプリンターを使用する場合が多いですが、Android搭載・4G回線で通信が可能ため回線エリアならいつでも会計が可能です。

    加えてクレカ・QR・電子マネーなど主要決済ブランドにも対応しており、様々な顧客のニーズに対応でき販売機会の拡大に繋がります。

    期間限定で端末代金0円・決済手数料が安くなるキャンペーンも行っており、スマレジPOSを利用中の方・新規契約の方ともに適用となり、クリニック・医療店舗ではさらに手数料が低くなります。

    お問い合わせも項目が少なく簡単1分で完了し、キャッシュレス導入はキャンペーン期間のお申込みがお得なためぜひこの機会に無料相談をしてみましょう。

    端末代金月額費用決済手数料クレジット電子マネーQR決済
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    プレミアム:5,500円(税込み)
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    American Express/JCB
    Diners Club/UnionPay
    ID/WAON/nanaco
    楽天Edy/QUICPay
    交通系ICカード
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    メルペイ/LINE Pay/D払い
    Wechat Pay/ALIPAY
    ※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください

    楽天ペイ ターミナル – いまなら端末0円/決済手数料2.95%~/一体型マルチ決済

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    • 楽天ペイアプリは顧客満足度No.1(QRコード決済業種主要6指標全てで1位)
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    • 別途のプリンター接続不要!スムーズにレシートをお渡しすることが可能!

    「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。

    楽天ペイ ターミナルの対応決済

    さまざまな決済にこれ一つで対応!
    Visa、Mastercard、JCBなどの主要6ブランドのクレジットカードや、楽天Edyや交通系ICなどの多数の電子マネーブランド、nanaco、WAON、Apple Payなどが導入いただけます。
    ※今後「他QRコード決済サービスの利用」「POSレジアプリ連携」など、次々にサービスを追加する予定です。随時加盟店さまにご案内いたします。どうぞご期待ください。

    楽天ペイ ターミナルの端末

    一体型マルチ決済端末のメリットとは?
    プリンター機能付きで別途のプリンター接続が不要です。お会計時にプリンター接続などで手間取ることはありません。

    Androidベースに開発された楽天ペイ ターミナルでは、モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fiの両方の接続が可能です。モバイル通信では屋外の決済が可能となり、イベントや訪問営業でも対応可能になります。

    「楽天ペイ アプリセンター」という「実店舗」の運営をサポートするアプリケーションを提供するサービスが掲載されています。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    34,800円
    ※今だけ0円(無料)
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応
    楽天ポイントパートナー加盟可

    PayCAS Mobile – あらゆる決済を1台で/手数料2.8%~/持ち運び可能/レシートプリンター搭載

    PayCAS Mobileの特徴
    • 端末1台で、クレジット・QRコード・電子マネーに対応可能なマルチ決済端末
    • 特別セットプランでお得に 端末0円/月額費用1,980円~/決済手数料2.8%~
    • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚で操作ができる
    • SIM対応・大容量バッテリー搭載でどこでも持ち運び決済可能
    • POS・モバイルオーダー・勤怠管理などの業務アプリ搭載可能
    • PayPay加盟店向け資料はこちら

    PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、あらゆる決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

    PayCAS Mobileの対応決済

    また、大容量バッテリー内蔵で、持ち運び可能。屋外での決済やテーブル決済などレジオペレーションの自由度が高まります。

    お申込みから導入まで最短1か月のスピード導入可能

    単独でご契約するよりもPayPayが提供する特別セットプランのお申込みで、端末費用0円、月額費用1,980円~、決済手数料2.8%〜のおトクな条件が適用されます。

    決済お預かり金のご精算は、月2回。当月15日締め当月末振込、当月末締め翌月15日振込です。

    ※振込手数料無料 ※価格はすべて税別 ※精算はSBペイメントサービス(株)がご対応します。※端末には4年間の保証が付いています。4年未満で解約を希望される場合は、違約金が発生いたします。詳細はお問い合わせください。

    PayCAS Mobileの利用シーン

    現金を持ち歩かない人が増加し、さらにはインバウンドが戻っていきた今、あらゆる決済に対応していることで売上の機会損失を防ぐことができます。

    AndroidOS採用することによりさまざまな業務アプリ(POS・モバイルオーダー・勤怠管理など)を追加搭載可能です。※さらに連動可能アプリを追加予定

    PayCAS Mobileなら、各決済事業者との契約や入金を一本化できるため、導入にかかる期間・費用・手続きが大幅に短縮されます。

    下記はPayPayが提供する特別セットプランのお申込みにて適用されます。

    端末費用月額費用手数料対応決済特長
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    ※4年未満でご解約される場合、
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    業務アプリ連動可能

    ※すでにマルチ決済端末を導入済の場合は、お申込みを受付できない場合があるためお電話(0800-919-5661)にてお問い合わせください

    JMSおまかせサービス Webプラン – 安全・安心のキャッシュレス決済/最安水準の手数料率/導入費用0円

    JMSおまかせサービス Webプランの豊富な取り扱い決済ブランド
    • 手数料率が最安水準
    • お店にあわせて選べる端末機、初期費用0円(無料)端末あり
    • サポート体制充実(対面/電話)
    • インバウンドにも対応できる71種類の決済ブランド
    • POSレジとの連動も可能

    JMSおまかせサービス Webプランは主要な決済ブランドがまとめて取り扱いできる!手数料率も最安水準!
    71種のブランド数(Alipay、WeChat Payも使えるので、中華圏のインバウンドにも対応)
    決済手数料は一律3.24%

    JMSおまかせサービスだとすべてのキャッシュレス売上金が一括でまとめて入金されるので管理が楽に。
    クレジットカードは、2回/分割/リボ/ボーナス払いができるため高額決済にも対応可能です。

    JMSおまかせサービス Webプランのお店に合わせて選べる端末機

    店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
    端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
    LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

    JMSおまかせサービス Webプランの導入前後の流れ

    安心のサポート・運用体制!
    加盟前だけでなく加盟後に困った時も電話で問い合わせできます。全国に支店があり、専門のスタッフが対応。
    大手カード会社のJCB/三菱UFJニコス/UCカードの直接出資会社なので、情報セキュリティや各種コンプライアンスにも信頼性あり。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なります
    3.24%~・VEGA3000
    決済から売上票印字までオールインワン
    ・J-MupsⅡPocket
    iPad・iPhoneと接続して利用

    CASHIER PAYMENT A920 – 初期費用0円/オールインワン決済/POS連携

    CASHIER PAYMENT A920
    • 初期費用0円・端末費用0円で導入が可能な最新キャッシュレス端末
    • POSレジ機能も搭載/キャッシュレス含むレジ環境がこれ一台で完了
    • レシートプリンター内蔵のオールインワン端末
    • 個人事業主にもおすすめ/さまざまな業種や規模のお店で利用可能
    • キャッシュドロアーやバーコードスキャナー、自動釣銭機とも連携が可能

    CASHIER PAYMENT A920は、初期費用・端末費用0円でPOSレジメーカーのCASHIERが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能なオールインワンのモバイル型決済端末です。

    CASHIER PAYMENT A920を導入すれば、キャッシュレス環境とレジ環境がこれ一台で整えることが可能です。また、持ち運び可能のため、利用シーンを選ばずに販売手法の拡張が可能になります。

    例えば、お客様のテーブル席、そしてキッチンカーやイベント、ポップアップショップなど店舗以外での利用にも最適です。

    CASHIER PAYMENT A920の利用シーン

    主に下記決済方法の使用が可能です。
    クレジットカード、電子マネー、コード決済の主要ブランドに対応しているため、販売機会の損失なく店舗の運営が可能となります。
    CASHIER PAYMENT A920の決済手数料は2.8%〜で、クレジット決済手数料も2.98%~と割安なため店舗負担も少なくおすすめです。
    さらにSIM通信で利用シーンを選ばずにどこでも利用することができます。野外での利用はもちろんやイベントでの活用も可能に。

    CASHIER PAYMENT A920の対応決済

    ドロアーやスキャナーと連携すれば、現金も取り扱い可能なレジ環境を構築することができます。
    さらに利便性を向上したい場合は、自動釣銭機(新紙幣対応)との連携もおすすめです。
    CASHIER PAYMENT A920は業種や店舗規模に関わらず導入できるので個人事業主の方にもおすすめです。ぜひ一度お問合せしてみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料クレジット交通系IC 電子マネー
    0円2,000円2.8%~VISA/Mastercard/JCB/
    American Express/
    Diners Club
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco

    Square Terminal – 手数料2.5%~30日返品OK/個人おすすめ翌日入金/月額0円/持ち運び&プリンタ内蔵

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要で初期費用が安い
    • 持ち運び可能でレジ横以外の座席・野外・移動販売決済にも
    • 開封後も30日以内返品OK・個人もおすすめ最短翌日入金&即日利用開始

    Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

    クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払い方法に対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

    月額・初期費用が0円表記のサービスはありますが、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。

    Square Terminalの料金

    Square1台でPOS操作/レシート印刷(電子レシート発行)/電子マネー/タッチ決済/ICカード/電子サインも対応、シンプルな料金体系で不要なオプション/手数料は無く30日間は返品も可能です。

    また持ち運びが可能なためテーブル/屋外決済/イベント/移動販売にもおすすめで、飲食店や小売・アパレル・フィットネスクラブなど様々な業界で利用されています。

    Square Terminalが選ばれる3つの理由

    個人事業主/小規模店舗ではキャッシュフロー安定が重要ですがSquareは最短翌日入金・手数料も業界や規模は問わず一律2.5%~の低手数料とわかりやすく、店舗負担の少ない料金体系です。
    またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    加えてPOSレジ/請求書発行/顧客管理/ショップ作成も無料で使えるため、店舗運営に必要な機能がアカウント1つで全て網羅ができます。

    Square Terminalの導入ステップ

    月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なためぜひ高機能なキャッシュレス決済の無料登録を試してみましょう。

    端末代金月額対応決済各種手数料特徴
    無料~
    ※Square登録無料

    ※30日返品可能
    0円ICカード
    電子マネー
    タッチ決済
    クレジット
    QRコード決済
    決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円

    解約費用:0円
    屋外決済/移動販売
    最短翌日入金

    無料でPOSレジ/在庫管理
    請求書発行/継続課金
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    Square Reader – 決済手数料2.5%~30日返品OK/翌日入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ

    • クレジットカード決済手数料3.25%→2.5%~!​
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • 最短翌日入金で個人事業主にもおすすめ・30日返金OK
    • 月額0円・振込・販売手数料0円/手のひらサイズのコンパクトな決済端末
    • 1アカウントで無料ネットショップ・POSレジ・Web請求書も利用可能

    Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

    入金も最短翌日に可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

    Square Readerの対応決済

    またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    Square Readerの特徴

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

    初期費用・端末代金月額費用各種手数料 対応決済・連携システム
    4,980円(30日返品OK)0円決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円
    クレジットカード・電子マネー対応
    無料POSレジ・ネットショップ作成ソフト
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済
    Squareのタッチ決済の利用イメージ

    iPhone・Androidでタッチ決済ができる スマホでタッチ決済の申し込みはこちら
    ※手数料3.25%→2.5%
    申し込みから最短翌日営業日で使用可能

    Squareレジスター – 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
    • 入金最短翌営業日/最短翌日導入可
    • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    SquareレジスターはPOSレジが内蔵されているオールインワン決済端末です。
    従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。
    決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった主流決済に対応しており機会損失がありません。またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    squareレジスターにはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

    Squareレジスターの特徴

    お申込から導入まで最短翌営業日なので例えば新規開店で機器周りの準備が間に合わない!という時でも早急に導入が可能で開店日に間に合わせることができます。
    シンプルかつスタイリッシュなデザインでお店の雰囲気を邪魔しません。
    また、入金サイクルは最短翌営業日と現金売上とほとんど変わらない感覚なのでキャッシュレス決済を安心して利用できます。

    Squareレジスターが選ばれる5つの強み

    安心の保証が付いているのでリスクなくお試しができます。
    ①開封済みであっても購入から30日間は全額返金保証
    ②2年間製品保証

    初期費用月額費用手数料・オプションなど特徴
    端末費用のみ0円※無料決済手数料:2.5%~POSレジ内蔵型決済端末
    最短導入即日
    最短入金翌営業日
    30日間全額返金保証付
    2年間製品保証付
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    ​Airペイ – 振込手数料・月額固定費・初期費用※0円/QR/電マネ/最大月6回入金/POS連携

    ​Airペイのキャンペーン紹介画像
    ※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
    • 初期費用&月額固定費0円・iPadとカードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済など36種以上の支払いに対応
    • 個人/小規模店舗おすすめ振込手数料0円/月に最大6回入金でキャッシュフロー安定
    • 持ち運びも可能で移動販売/屋外&テーブル決済/決済手数料は業界最安水準
    • 無料POSレジアプリ”Airレジ”インストールで注文~売上管理もひとつで完結

    Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど36種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

    https://youtube.com/watch?v=MDjHZfs4Lwo

    またキャッシュレス0円キャンペーンも実施中で店舗に必要なiPadやカードリーダーが無料で導入でき、たくさんの決済方法に対応することが可能です。

    ​Airペイのキャッシュレス0円キャンペーン

    加えて決済手数料は3.24%または3.74%で店舗の規模や業界・業種を問わず業界最安水準で利用ができ、1台のカードリーダーで様々な決済に対応し、持ち運びも可能なためテーブルや屋外決済/移動販売でも活用できます。

    Airペイの特徴

    また無償貸与となるiPadににAirレジのアプリ(無料)をインストールすれば、キャッシュレスと合わせてPOSレジもセットで無料導入ができ注文から決済・売上管理も1つにまとめて管理ができます。

    無料キャンペーン中のためキャッシュレス導入を検討の方は、ぜひ無料申し込みを行いましょう。

    初期費用月額固定費決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    0円 ※無料0円 ※無料3.24%~VISA/Mastercard
    American Express
    JCB/Diner/Discover
    交通系ICカード
    ID/Apple Pay
    Quic Pay
    d払/PayPay
    LINE Pay/au Pay
    J Coin/WeChat Pay
    union Pay/Ali Pay

    エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

    手数料がかかってもクレジットカード決済を導入すべき2つの理由

    クレジットカードや電子マネー、QRコードなどのキャッシュレス決済に対応するには、決済代行サービスが必要です。最近は初期費用・月額料金が無料のサービスも増えてきましたが、決済手数料やトランザクション費用などはどうしてもかかります。

    現金払いにはこれらの費用はかからないため、「現金払いのみの方が利益率を高く保てるのでは?」と思う人もいるでしょう。

    たしかに、利益率で考えるなら現金払いのみがベストです。しかし、キャッシュレス決済に対応しないことは、「キャッシュレス決済を好む層」の来店・購入の可能性を減らし、機会損失につながります。キャッシュレス決済に対応した方が、結果的に売上・利益が高くなるでしょう。

    手数料をかけてでもクレジットカード決済・キャッシュレス決済に対応すべき理由を2つ紹介します。

    クレジットカード決済導入は、インバウンド需要急増の今がおすすめ

    外国人観光客は現地通貨(日本円)よりも、クレジットカードでの支払いを好みます。自国の通貨を日本円に両替するのは手間がかかるうえ、現金を持ち歩かなくてはならないからです。

    世界トップクラスに治安がいい日本で暮らしているとイメージしづらいですが、現金は紛失や盗難のリスクが大きいです。クレジットカードなら仮に紛失したり盗難にあったりしても、カードを止めれば損害を最小限に抑えられます。このような事情もあり、外国人観光客はクレジットカード決済を好むのです。

    月別訪日外国人数の推移
    出典:訪日外国人動向2023 – 観光統計 – JTB総合研究所

    グラフは日本政府観光局の発表統計によりJTB総合研究所がまとめた、月別の訪日外国人数の推移です。2023年6月分の訪日外客数がコロナ前の2019年同月の72.0%と7割の水準を回復し、同年10月には初めて2019年同月を上回りました。

    2024年の訪日外国人客数は3,310万人に上ると予測されています。これは前年比131.3%、コロナ前の2019年と比較しても103.8%とかなりの高水準です。

    2023年4月の水際対策の終了をきっかけに、訪日外国人数は順調な回復を続けています。日本は欧米などと比べて物価が安いうえ、円安のお得感もあり、訪日外国人数はしばらく増え続けるでしょう。

    今後も伸びるインバウンド需要への対策として、クレジットカード決済をはじめとするキャッシュレス決済の導入は欠かせません。海外は日本よりもキャッシュレスが一般的になっており、日本が20%前後であるのに対して先進国の平均は40%といわれています。

    若い客層の獲得にはマルチ決済端末の導入がおすすめ

    キャッシュレス決済にはクレジットカード、電子マネー、QRコード決済などさまざまな種類があります。特に若い客層の獲得を考えるなら、クレジットカードはもちろん、電子マネーやQRコード決済などの比較的新しい支払方法にも対応しておきたいです。

    キャッシュレス決済に対する意識
    出典:第1部 第2章 第2節 (5)キャッシュレス決済に対する意識|消費者庁

    キャッシュレス決済には「支払手続きが簡単」「現金を用意して持ち歩かなくていい」などのメリットがあり、これらを理由に好む人も多いです。タイパ(タイムパフォーマンス、時間当たりの満足度)を重視し、チル(ゆっくりする、くつろぐ)時間を大切にする若い世代にとって、お店での支払いなど手間をかけずにサッと済ませてしまいたいものです。「財布をカバンから取り出し、支払額を確認して現金を出し、お釣りを受け取り…」という一連の流れは、煩わしいことこの上ありません。

    「割引やポイントなどの特典がある」「非接触なので感染防止・対策になる」も重要です。若い世代はポイ活に励む人が多く、ポイントが貯まるか否かでお店を選ぶ人も少なくありません。

    非接触について、2023年3月に政府が出したマスク不要の呼びかけもあり、現在は実質アフターコロナといえます。しかし、コロナ禍を機に体調管理・感染症予防により一層気を使うようになった人も多いです。

    また、世代別の「好みの支払い方法」も頭に入れておきたいです。

    世代別の「好みの支払い方法」
    出典:キャッシュレス決済実態調査2023(速報)|NIRA総合研究開発機構

    上記のグラフはクレジットカード、プリペイド式電子マネー、QRコード・バーコード決済の年代別の利用率を比較したものです。どの世代でもクレジットカード決済の利用率が最も高いですが、18~29歳、30~39歳においては、QRコード・バーコード決済の利用率もかなり高いです。このような若い世代にとっての利用しやすさを考えると、クレジットカードだけへの対応では不十分といえます。

    支払方法を充実させることは客層の拡大につながります。幅広い支払方法に対応したマルチ決済端末・決済代行サービスを導入しましょう。

    クレジットカード決済の導入・運用でかかる費用の一覧

    クレジットカード決済の導入にはどのような費用がかかるのか、主な決済代行サービスの比較と併せて紹介します。

    費用の種類概要
    初期費用サービス導入時に発生する費用
    月額料金決済サービス・システムの利用にかかる月額料金
    決済手数料決済利用時の取引額に応じて発生する費用取引額の数%ほどであることが多く、支払い方法ごとに割合が決まっている
    トランザクション費用決済データ処理を行う際に発生する費用で、取引回数ごとに発生
    振込手数料クレジットカード決済による売上が、クレジット会社や決済代行会社から自社口座に振り込まれる際にかかる手数料
    クレジットカード決済の導入・運用にかかる費用

    初期費用

    クレジットカード決済や決済代行サービスを導入する際にかかる費用です。クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などのキャッシュレス決済による売上を管理するための専用システムの構築費、決済端末の購入費などが含まれます。初期費用の相場は1万~5万円前後といわれていますが、無料で導入できるサービスも増えてきています。

    月額料金

    キャッシュレス決済の受付でかかる手数料とは別に、毎月かかる固定費です。決済代行会社が提供するシステムの利用費、決済端末をレンタルする場合はそのレンタル費などが含まれています。相場は月3,000~8,000円ほどといわれていますが、初期費用と同じく無料のサービスが増えてきています。

    決済手数料

    クレジットカードや電子マネー、QRコードなどのキャッシュレス決済での支払いには「決済手数料」がかかります。これはキャッシュレス決済での売上金額のうち数%を、クレジットカード会社や決済代行会社に支払うもので、キャッシュレス決済の売上が自社口座に振り込まれる際、決済手数料を差し引いた額が振り込まれます。

    目安金額は1~10%で、加盟店の業種や規模、利用するキャッシュレス決済の種類などにより変動します。詳細の手数料率については後述します。

    トランザクション費用

    キャッシュレス決済のデータを処理するためにかかる費用で、たとえばクレジットカード決済の信用照会処理や売上確定処理などにかかる費用です。決済手数料と同じく決済のたびにかかる費用ですが、こちらは1件数円~数十円ほどの固定額です。利用するサービスやプランによってはかからないこともあります。

    振込手数料

    銀行口座への振り込みには振込手数料が発生します。キャッシュレス決済の売上が自社口座に振り込まれる際にも手数料が発生し、これを加盟店負担にしているサービスもあります。

    振込手数料は売上の振込先となる口座の種類、利用するサービスにより異なりますが、かかる場合は数百円ほどであることが多いです。決済代行会社側が振込手数料を負担してくれるサービスもあります。

    【業界・業種別】クレジットカード手数料の目安一覧

    加盟店負担のクレジットカードの決済手数料は、その加盟店の規模や業種により変わってきます。業種別の手数料目安は次の一覧のとおりです。

    業種決済手数料の目安
    サービス業7~10%
    飲食業4~7%
    百貨店2~3%
    大型チェーン1~1.5%
    個人経営のお店3~5%
    業種・事業規模ごとの決済手数料目安

    業種や規模により決済手数料が異なるのは、決済代行会社にとっての未収リスクが違うからといわれています。たとえば大手コンビニエンスストアのような大型チェーンは経営基盤が盤石で未収のリスクが低いです。百貨店のような業種も未収リスクは低いですが、大きな金額の取引が多いため、コンビニエンスストアのような少額取引メインの業種よりも手数料が高めに設定されているといわれています。

    決済代行サービス各社のクレジットカード決済手数料一覧

    下記はTVCMなどでも認知度の高い、主要決済代行サービスの初期費用や決済手数料を比較した一覧表です。

    クリックして、最大3つのサービスを選択!
    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料周辺機器入金サイクル導入目安電子マネーQRコード対応OS屋外決済
    Square決済(スマホでタッチ決済) Square決済(スマホでタッチ決済) 無料~
    0円 ※無料 3.25%→2.5% お持ちのスマホ
    (iPhone・android)
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    Square Terminal Square Terminal 無料~
    ※30日返品OK
    0円 ※無料 3.25%→2.5% タブレット不要
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応

    電子レシート発行
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    stera pack stera pack 0円 ※無料 お試し:0円
    ※13か月目まで無料
    ※14か月目以降
    スタンダードに切替
    スタンダード:3,300円(税込)
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%
    スタンダード:2.70%
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    ・月6回
    ・月2回
    1ヶ月~ 交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    iOS
    Android
    ✕
    スマレジ・PAYGATE POSスマレジ・PAYGATE POS0円 ※無料
    通常 39,600円
    3,300円(税込)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーンはこちら
    不要
    レシートプリンター内蔵
    ・月2回
    末締め翌15日払い
    15日締め当月末払い
    1~1.5か月交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    WAON/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    楽天ペイ
    d払い/au PAY
    メルペイ/LINE Pay
    AliPay/WeChat Pay
    Android〇
    楽天ペイターミナル 楽天ペイターミナル 34,800円→0円
    ※無料キャンペーン中
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    最短翌日
    ※入金先が楽天銀行の場合
    最短6日 交通系ICカード
    Apple Pay
    楽天Edy
    WAON/nanaco
    主要6ブランドの
    クジットカード
    QUICPay
    楽天ペイ
    au PAY
    Android〇
    PayCAS Mobile PayCAS Mobile 0円※無料 
    通常 78,800円 
    4,000円~
    →1,980円
    PayPay:2.8%
    カード決済:2.8%〜3.24%
    不要
    レシートプリンター内蔵

    Android™ OS採用で
    業務アプリ搭載可能
    ・月2回
    15日締め当月末払い
    当月末締め翌月15日払い
    1カ月 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD
    Waon/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/J-Coin Pay
    AliPay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY
    iOS
    Android
    〇
    squareレジスター squareレジスター 端末費用のみ0円※無料 3.25%→2.5% POSレジ内蔵
    スタッフとお客様用の2画面
    最短翌日最短即日交通系ICカード
    (PiTaPaを除く)
    QUICPay
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    ✕
    JMS おまかせサービス Webプラン JMS おまかせサービス Webプラン 0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なる
    3.24%~タブレット不要・月2回
    無料
    ・月6回
    198円(税込)/振込毎
    約4~6週間 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い
    楽天ペイ
    Alipay+/WeChat Pay
    Smart code
    iOS
    ※J-Mups II Pocket
    〇
    CASHIER PAYMENT A920 0円2,000円2.8%~ ドロアー
    クレードル
    無線スキャナー
    自動釣銭機(新紙幣対応)
    問合せ問合せ交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    Alipay/We Chat Pay
    Android〇
    Airペイ(エアペイ) CASHIER PAYMENT A920 0円 無料
    ※通常19,800円
    0円 ※無料3.24% iPad:0円
    カードリーダー:0円
    ※条件を満たすと0円
    レシートプリンター:別売
    ※2万円~
    ・月6回
    ・月3回
    1週間~1ヶ月 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    LINE Pay/J-Coin Pay
    Alipay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ
    iOS△
    申請時に
    書類必要
    ※無料キャンペーンは各企業で期間が設けられている場合があるため詳細は公式ページをご確認ください。
    📊 サービス比較

    選択したサービスをよく比較しましょう!

    決済手数料はもちろん、初期費用や月額料金などもサービスにより異なります。これらの費用だけでなく、対応した決済方法や入金サイクルなども加味して導入するサービスを決めましょう。

    特に重要なのは「幅広い決済方法に対応しているか」です。たとえば中国からの観光客が多い地域なら、主要国際ブランドに加え、中国で主流の銀聯にも対応しておきたいです。

    ほかにも通勤経路やオフィス街の店舗なら交通系電子マネーへの対応が充実しているサービス、交通系電子マネーの決済手数料が安いサービス。客層が若い店舗ならQRコード決済への対応が充実しているサービスというように、自店の客層を踏まえて利用するサービスを選びましょう。

    入金サイクルについて、小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピード・回数は早い方がおすすめです。対応決済手法や入金サイクルは各社で異なります。Square決済が一番早く最短翌日入金、次いでSTORES決済が振込依頼の1~2営業日後(手動入金の場合)と、サービスごとに違いがあります。

    SMBC・GMOが提供する初期0円のオールインワン決済端末stera packも月6回の入金が可能です。

    クレジットカード以外の決済手数料一覧

    各種クレジット・電子決済の手数料相場は次のようになっており、クレジット決済の場合は利用業界によって変動することがあります。

    決済方法手数料・費用相場
    クレジットカード決済1〜10% ※業界で変動
    電子マネー決済2〜4%
    キャリア決済3〜4%
    代引決済300〜1,000円
    コンビニ決済2〜5%
    口座振替40円〜
    決済方法ごとの手数料相場

    決済端末はクレジットカードのみに対応した「クレジット端末」と、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済などの幅広い支払方法に対応した「マルチ決済端末」に大別できます。

    上記の一覧表ではクレジットカード決済の手数料が割安に見えますが、加盟店の業種や規模によってはほかの支払方法の方が手数料が低くなることもあります。なにより、幅広い支払方法に対応することは客層の拡大に欠かせません。

    そのため、基本的にはクレジット端末よりもマルチ決済端末の方がおすすめです。

    iRITSpay(アイ・リッツペイ) – 株式会社アイティフォー

    iRITSpay(アイ・リッツペイ) の紹介
    • マルチなキャッシュレス決済を1台で実現
    • キャッシュレス決済で必要な多機能を1台に搭載
    • バッテリー搭載モデルで「面前決済」を実現

    iRITSpay(アイ・リッツペイ)の特徴はマルチなキャッシュレス決済を1台で実現することが課の合うです。またキャッシュレス決済で必要な多機能を1台に搭載しており、店舗に必要となる機能は入っているため、安心して利用することが可能です。

    初期費用月額費用決済手数料対応決済方法
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせクレジットカード決済、デビットカード決済
    QRコード決済、電子マネー決済

    詳細はこちら:https://www.itfor.co.jp/iritspay/terminal/

    EC事業のクレジットカード決済導入におすすめのサービス17選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済決済方式セキュリティ
    VeriTrans4G
    (ベリトランス4G)
    お問合わせお問合わせお問合わせクレジット/コンビニ/銀行
    Bank Pay/電子マネー/キャリア/
    ID/銀聯ネット/Alipay(アリペイ)/
    PayPal(ペイパル)/多通貨クレジット/
    Apple Pay/Google Pay
    ベリトランス後払い
    オンライン決済(都度課金・継続課金)
    メールリンク決済/IVR決済
    オフライン決済
    (端末決済・端末レス決済・マルチQRコード決済)
    など
    PCI-DSS Ver.4.0 完全準拠
    ISO/IEC27001※認証取得
    ※情報セキュリティマネジメントシステム※
    プライバシーマーク の継続更新
    Visa Registry of Service Providers Program 国内第1号登録
    ROBOT PAYMENTお問合せお問合せ決済:2.65%~
    口座振替:85円~
    クレジット/コンビニ/銀行振込/電子マネー
    テイクアウト決済/キャリア/後払い/口座振込
    スマホ/QRコード/寄付金/書面/電話決済
    サブスク決済/事前決済
    メールリンク/IVR決済
    セキュリティコード/3Dセキュア
    Pマーク/PCI DSS
    トークン/SSL認証
    会費ペイ0円 ※無料0円 ※無料3.5%クレジット/コンビニ
    口座振替
    継続課金/単発課金PCIDSS SAQ Type-D
    JIS Q 27001:2014
    ISMS
    RP掛け払い0円~ ※無料0円~ ※無料0.5~2.9%クレジット/コンビニ/サブスク決済
    口座振替/銀行振込
    請求書後払い
    サブスク決済※継続課金
    メールリンク決済
    セキュリティコード/3Dセキュア
    Pマーク/PCI DSS
    トークン/SSL認証
    月額パンダ0円 ※無料0円 ※無料3.5%クレジット
    口座振込
    コンビニ決済
    PayPay決済
    継続課金
    単発課金
    カード情報非保持化
    Pマーク
    PAY.JP0円※無料スタンダードプラン:0円
    ビジネスプラン:20,000円
    エンタープライズプラン:50,000円
    ※すべて税込
    エンタープライズプラン
    Visa/Mastercard 2.59% JCBその他 2.7% 
    ※その他プランの詳しい決済手数料は
    PAY.JPサイト「プラン」ページをご確認ください
    クレジットカード決済
    Apple Pay
    都度課金
    季節のイベント
    月額課金にも対応可能
    PCI DSS Version 4.0 Level 1 Service Provider
    BtoBクレカ
    オールライトプラン
    0円0円~2.24%クレジットカード
    (企業間取引)
    メールリンク決済セキュリティコード認証
    PCI DSS/Pマーク/
    ISO/IEC27001:2013取得
    後払い.com 口座振替サービス個別見積り個別見積り個別見積り口座振替継続課金Pマーク
    PCI DSS
    SSL暗号化
    届いてから払い0円0円~45,000円個別見積りコンビニ払い/銀行振込/郵便振替
    クレジットカード
    PayPay/LINE Pay
    キャリア決済
    LINE Pay請求書支払い
    Fami Pay請求書支払い
    PayB/ゆうちょPay/楽天銀行 コンビニ支払いサービス
    後払いサービスPマーク
    PCI DSS
    SSL暗号化
    GMO掛け払い0円 ※無料0~1.4万円
    OREND限定6か月無料
    0.5~3.4%コンビニ決済/銀行振込
    スマホ決済/ハガキ
    PDF/電子請求書
    継続課金/サブスク不正検知/3Dセキュア本人認証
    Pマーク
    GMOイプシロン0円 ※無料0円 ※無料3.45%~クレジット/コンビニ/ネット銀行/ウォレット
    電子マネー/キャリア/後払い/口座振込
    スマホ/QRコード/他通貨決済
    継続課金/事前決済
    メールリンク決済
    不正検知/3Dセキュア本人認証
    カード情報非保持化/トークン
    チャージバック/SSLサーバー
    ZEUS(ゼウス)0円 ※無料3,000円3.5%~クレジット/コンビニ/ネット銀行/賃貸決済
    電子マネー/キャリア/後払い/口座振込
    スマホ/イベント向けレンタル端末
    継続課金/事前決済
    メールリンク決済
    電話CTI/与信後
    PCI DSS/Pマーク/ISMS
    不正検知/トークン
    カード情報非保持化
    ペイジェント0円 ※無料お問合せ4.2%~
    トランザクション:0円 ※無料
    クレジットカード/コンビニ決済/国際決済
    電子マネー/ID・キャリア決済/後払い
    継続課金/事前決済
    メールリンク決済
    3Dセキュア/SSL暗号化
    カード情報非保持化/トークン
    ISMS/PCI DSS認証
    リコーリース0円使用した月のみ
    費用が発生
    お問合せ口座振替
    コンビニ決済
    口座振替
    コンビニ決済
    Pマーク/
    ISO14001/
    SSL認証
    GMOレンシュ0円※無料3,980円(税抜)3.50%クレジット/コンビニ
    口座振替
    単発請求
    定期請求
    自動支払い設定
    初期費用決済
    脆弱性診断の定期実施
    クレジットカード情報の非保持
    PCI サービスプロバイダーレベル 1
    SSL暗号化通信
    楽たす回収無料
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と
    同時申込が条件
    1,000円(税抜)
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    「楽たす振込」と
    同時申込が条件
    口座振替
    120円/件(税抜)
    口座振替継続課金ISMS
    SSL暗号化
    ※限定キャンペーンは問合せフォームにORENDの記載が必須

    VeriTrans4G – 30種の決済を一括導入/サブスク/後払い/月謝回収/スクール&ECおすすめ

    VeriTrans4Gの紹介画像
    • クレカ/コンビニ/Web口座引落し/電マネ/ID/後払い/他通貨/キャリア/30種以上の決済を一括導入
    • 都度課金/サブスク対応で定期購入/ジム/スクール/塾/レンタル事業おすすめ
    • メールリンク/SMS決済/トークン型でHP不要/修繕/訪問販売/電話注文おすすめ
    • 本人確認/3Dセキュア/不正検知/国際基準のPCI DSS準拠で高いセキュリティ
    • 高セキュアで東急ハンズ/MORINAGA/ルミネなど大手小売/越境ECで実績多数

    VeriTrans4Gは上場企業の株式会社デジタルガレージ子会社のDGフィナンシャルテクノロジー提供の30種以上の決済対応の総合決済サービスで、ECサイトやスクール・小売業界での実績も豊富で、継続課金が発生するサブスク事業にとてもおすすめです。

    クレカ/コンビニ決済/Web口座引落し/電子マネー/ID/キャリア/後払い/他通貨などの豊富なオンライン決済に加えて、IVR決済やメールリンク決済などニーズに合わせたキャッシュレス決済手法を一括導入ができます。

    VeriTrans4Gの対応決済

    また継続課金/サブスク決済も対応しておりECサイトの定期購入・ジムやスクールなど毎月請求が発生する月謝/会費徴収なども効率化ができ、クレジット決済の自動更新も対応し継続率のアップも期待できます。

    メールリンク決済は開発やHPも不要で利用できネットショップや予約/見積後に決済が発生する商材や小売業界のオンライン接客/電話注文/訪問販売におすすめで、組込み型のトークン決済は事業者サーバを経由せずカード情報を非保持で安全に利用できます。

    VeriTrans4Gの利用シーン
    クレカ/コンビニ/後払い/継続課金 30種以上のキャッシュレス決済を一括導入 30秒で完了資料請求はこちら

    加えて国際基準のPCI DSSに準拠し情報漏洩リスクも安全。セキュリティ性も高く3Dセキュア/本人認証/コード認証/不正検知もを標準提供しており、セキュリティ要件や信頼性が導入のポイントになる中小~大手企業もおすすめです。

    決済サービスの切り替えもヒアリング・提案から運用開始までサポート窓口で技術面も支援・経験豊富な技術スタッフが常駐するなど大手企業ならではのサポート体制が備わっています。

    1分ほどでお問合せフォームから無料相談・見積提案も受けられるためまずは、営業担当に相談してみましょう。

    初期費用月額費用手数料対応決済セキュリティ
    お問合せ
    ※内容に応じて変動
    お問合せ
    ※内容に応じて変動
    お問合せ
    ※内容に応じて変動
    クレカ/コンビニ/Web口座引落し
    電子マネー/ID/後払い
    他通貨
    メールリンク/ポイント決済
    本人認証/3Dセキュア
    セキュリティコード認証
    不正検知/チャージバック防止
    PCI DSS/Pマーク/ISO/IEC27001取得
    ※個人事業主様への決済提供は行っていません/30種以上の決済を一括導入 30秒で完了資料請求はこちら

    ROBOT PAYMENT – 継続課金/月謝集金に特化/最安水準2.65%/教室&サブスク向け決済

    サブスクペイの紹介画像
    • サブスク決済特化で継続課金/会費徴収/定期通販/月謝集金おすすめ
    • 決済手数料は業界最安値の2.65%(平均3.25~3.74%)で年間コスト大幅に削減
    • 業界唯一データアップ不要で自動課金/レッスン教室/レンタル/月額サイトに強い
    • 課金周期/金額変更/お試し期間や課金回数設定など豊富な機能/メール決済対応
    • 個人事業主~大企業まで1.4万社の導入実績/コンビニ/口座振替/銀行振込も可能

    ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント) はレッスン教室やレンタル事業/月額課金サイトなど毎月の継続支払いが発生する業界で実績が豊富なサブスク決済に強い代行サービスです。

    毎月発生する月謝集金・会費徴収などは独自の決済管理/自動課金システムで、面倒な請求作業不要となり業界では唯一ファイル・データアップロード不要で自動課金が可能です。

    サブスクペイのおすすめ業界・利用シーン

    また一般的な決済手数料の相場は3.24~3.74%が相場感ですが、業界最安水準の2.65%~の料金設定で年間では大幅なコスト削減につながります。

    導入期間も最短で1週間で決済開始が可能で、クレジットや口座振替・コンビニ決済だけでなく近年トレンドのメール決済にも対応しており個人のSNS販売やネットショップ/レッスン教室もおすすめです。

    サブスクペイの特徴

    加えてサブスク特化のため細かな課金周期/金額変更など柔軟な課金設定が可能で、課金回数指定・お試し期間など他社では痒いところに届かないような月額制ビジネスに最適な機能が豊富に備わっています。

    上場企業のため国際基準のセキュリティ「PCIDSS3.2」の準拠・「プライバシーマーク」も取得しており個人から大手企業まで安心の決済代行サービスです。

    初期費用月額費用決済手数料対応決済課金方式
    お問合せお問合せ 2.65%~クレジット/銀行振込/口座振替
    BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文
    CSV/寄付金/メールリンク決済
    自動継続課金(定期/従量)/ワンクリック
    お試し期間/周期&回数指定/課金日指定
    リライト/洗い替え/最大自由設問10件

    会費ペイ- 初期・月額0円/サブスク/月謝制ビジネスおすすめ/継続・単発課金/会員管理

    会費ペイの紹介画像
    • 初期月額0円の月額サービス向け会員管理・決済システム
    • クレジットカード・口座振替(振替依頼書不要)・コンビニ決済に対応
    • 入会申込WEBフォーム・会員管理・請求管理・決済を1つのシステムで導入可能
    • コース別金額設定/未納の自動催促/加盟店任意のタイミングで単発課金
    • 導入最短6日/開発不要/豊富な外部連

    会費ペイはフィットネスジムやスクールなどの月額制サービスを中心に7,000以上の加盟店様で導入されている会員管理・決済システムです。

    決済だけでなく、新規入会時の入会申込WEBフォームや、毎月の請求データの自動生成・未収金の自動催促機能があり月額制サービスの省人化を実現できます。

    毎月発生する支払いはクレジットカード・口座振替は紙を必要とせずをスマホ上で登録ができ、支払い履歴や契約状況は管理画面上で全てステータス管理が可能です。

    https://youtu.be/Qigq4A8S8l4

    会費ペイは月会費のみならず年会費に対応しているため幅広い業種(フィットネスジム/学習塾・教室/PTA/ファンクラブ/協会/保育園/幼稚園/スポーツチーム/スポーツスクールなど)での活用が可能なサービスです。

    また、初月の日割り・週割の自動計算・領収書・請求書の自動発行・スポットで発生する費用も1つのシステムで完結し、継続課金以外にも教材販売・個別メニューなどの単発課金にも対応しています。

    会費ペイのサービス概要

    会費ペイは外部連動も充実しており豊富な機能を追加料金なしで初期月額0円で利用できます。

    【主な機能/外部連動】

    未収金の自動催促、振替依頼書不要のWEB口座登録、領収書・請求書、メルマガ機能、複数店舗管理、会計freee・スマートロックakerun・LINE公式アカウントとの連携、QR会員証による入退館管理、ChatGPTによるメール文自動作成、キャンペーン機能、API連携

    会費ペイの機能

    資料請求の必須項目も6つほどで1分で完了するため、毎月の集金業務に課題を感じている方は、まずは資料請求を行い無料相談をしてみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料主要機能対応決済
    0円 ※無料0円 ※無料3.5%
    1決済あたり100円
    入金受付/月謝集金/未収金催促
    自動日割り計算/単発課金
    利用規約設定/会員管理
    請求管理/QR会員証/メルマガ
    口座振替/クレジットカード(VISA/JCBなど)
    コンビニ決済(ローソン/ファミリーマートなど)

    月額パンダ – 初期&月額0円/法人・個人/クレカ/口座振替/月謝,年会費,単発/幅広い業種OK

    月額パンダの紹介画像

    【特徴】

    • 幅広い業種!個人事業・スクール・ジム・年会費・結婚相談所・PTA等
    • お好みの決済スケジュールで集金可能!毎月・2カ月毎・年1回・単発など
    • 顧客登録~決済までスマホで完結!顧客登録は5分あればOK!
    • 初期費用月額費用0円でクレジットカード・口座振替対応
    • シンプルな管理画面で運用後の管理が簡単!サポート体制あり!

    月額パンダは、クレジットカードや口座振替を利用して、月額利用料や年会費、イベント費用などの決済管理ができる自動集金システムです。子供の学習塾やスポーツ教室、大人のスクール、習い事、PTA会費の徴収など、多様なシーンで利用できます。初期費用、月額費用は無料で、使わない月は料金が発生しないため、安心して利用できます。

    月額パンダの対応内容・料金

    クレジットカードだけでなく口座振替による集金が可能です。ネット登録が可能な銀行であれば、わざわざ書類に記入し郵送しなくても、全国どこからでもすぐに登録できます。

    セキュリティ面においても、引落しに関わるカード番号等の情報はご契約者さまご自身で入力いただき、最高レベルのセキュリティ体制を誇る決済代行会社が保管しているため、安心して利用できます。

    月額パンダの特徴

    「月額パンダ」は、クレジットカードや口座振替で毎月自動で集金できます。初期費用と月額費用は無料であるため導入しやすく、簡単に利用することができます。

    商品の追加件数に制限なし、CSVダウンロード、クレジットカード決済失敗時は自動で催促機能なども無料で対応しており、サポート体制、マニュアルも充実しています。

    1週間程度で審査結果が出るため、お申込み~利用開始まで非常にスムーズです。

    初期費用月額費用対応決済導入業種
    0円※無料0円※無料クレジット決済/口座振替
    コンビニ決済/PayPay決済
    個人事業、スクール、ジム、PTA、英会話
    結婚相談所、同窓会、シェアオフィス
    月極駐車場、探偵事務所、料理教室など

    PAY.JP – 初期月額0円/法人個人OK/サブスク/フィットネス/通販/toB

    • オンラインでのクレジットカード決済
    • APIリファレンス、日本語のドキュメント公開
    • 導入費用、トランザクション費用不要
    • 都度課金、季節のイベント、月額課金にも対応可能
    • 法人、個人事業主も利用可能

    PAY.JPは開発者がスムーズに決済APIを組み込むことができるオンライン決済サービスです。
    シンプルなAPIと豊富なライブラリで、Webサービスやモバイルアプリにかんたんにクレジットカード決済を導入することができ、業界最低水準の手数料(Visa/Mastercard:2.59%〜)プランを含む明確な料金体系と、スムーズなお申込みや審査のための丁寧で細かなカスタマーサポート体制でビジネスを支援しています。

    PAY.JPは開発者のための決済環境が整っています。
    curl/Python/RUby/PHP/node/Java/GO各言語のSDK、日本語ドキュメントが用意されており、Webサイトやアプリにも導入できます。
    またアカウント登録後すぐにテスト環境を利用することができ、本番の決済と同じAPIを、テストしてすぐに開発が可能です。

    プラットフォームビジネスでクレジットカード決済を実現していただくために最適なプロダクトです。
    各テナント様の売上管理、振込など⾯倒な精算はすべてPAY.JPが代⾏します。
    BtoC/BtoB向けのMarketplace型、CtoC向けのPayouts型の2種類があり、自社サービスにあったモデルを選び運用することが可能です。詳しくはぜひお問合せしてみてください。

    初期費用月額費用決済手数料その他
    0円※無料スタンダードプラン:0円
    ビジネスプラン:20,000円
    エンタープライズプラン:50,000円
    ※すべて税込
    エンタープライズプラン:Visa/Mastercard 2.59%
    JCBその他 2.7% 
    ※その他プランの詳しい決済手数料は
    PAY.JPサイト「プラン」ページをご確認ください
    ・ 事業の成長に合わせて自由なタイミングでプランを選べる
    ・返金手数料:なし
    ・トランザクション費用:なし

    ソニーペイメントサービス – 決済手段20種以上/カード会社と直接続で安定稼働/お得プランあり

    ソニーペイメントサービスの紹介画像
    • 費用はビジネスに合わせて個別見積りを提示 ※初期月額0円のパッケージプランも
    • 20種類以上の豊富な決済ラインナップだから、ビジネスに合った決済が見つかる
    • 非対面業界で唯一カード会社とダイレクト接続し、高速・安定した決済を提供
    • グローバルなセキュリティ基準”PCI DSS”に完全準拠
    • HDI-Japanより国際標準で最高ランク評価を受けた窓口が導入後もサポート

    ソニーペイメントサービスではクレジットカード決済だけでなく、コンビニ決済、オンラインID決済(PayPay、LINE Pay、au PAY等)20種類以上の決済に対応しています。お客様の支払いニーズに対応することで、販売機会の損失を防ぐことが可能です。ECカート利用中の事業者であれば、初期・月額0円のお得なプランを利用可能です。小さなお店から、大規模なECサイトまで、あなたに必要な決済がきっと見つかるでしょう。

    ソニーペイメントサービスのカード会社とのダイレクト接続

    ソニーペイメントサービスは、主要カード会社16社・18ブランドとダイレクト接続しており、約1秒という高速レスポンスを実現しています。また、カード会社との接続に中継地点がないので、安定した決済を実現し、「メンテナンスによるサービス停止」や「セール時等の大量処理による障害」のリスクを抑えています。非対面決済業界で、カード会社とダイレクト接続しているのはソニーペイメントサービスだけです。

    ソニーペイメントサービスのセキュリティ・導入後のサポート

    ソニーペイメントサービスは安全・安心な決済の提供のため、様々な取り組みを行っています。
    セキュリティ面では、グローバルなセキュリティ基準”PCI DSS”に完全準拠し、情報セキュリティマネジメントに関する”ISMS適合性評価制度”の認証を取得しています。
    サポート面では、HDI-Japanにより国際標準で最高ランクの三つ星評価を受けたサポートチームが、導入後の様々なお悩み・ご要望に対応しています。

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    個別見積
    ※一部0円プランもあり
    個別見積
    ※一部0円プランもあり
    個別見積無

    後払い.com

    後払い.com
    • 口座残高不足で引落しができなくても代金を立替保証
    • 口座登録、引落しに関する業務を全て代行
    • 口座登録が完了前でもお任せ!コンビニ払いでご請求
    • ユーザーの口座振替登録は依頼書(紙)・WEBのどちらも利用可能
    • ガス・電気・水道/ウォーターサーバー/フィットネスクラブ/スクールなど

    後払い.com 口座振替サービスは口座振替に関するあらゆる業務をすべて代行し、お客様の業務負担を軽減します。具体的には、口座振替依頼書の発送・確認・不備のやり取りや入金管理、お問い合わせ対応、督促業務などです。また口座登録が完了するまでの数か月間はコンビニ支払いでの請求を行うので、サービスの開始を止める必要なくスムーズにサービスを提供していただくことが可能です。

    初期費用月額費用手数料対応決済
    個別見積り個別見積り個別見積り口座振替

    詳細はこちら:https://www.ato-barai.com/

    GMOレンシュ

    GMOレンシュの紹介画像
    • チーム・教室の運営効率化 – 入金・未払いを自動で管理
    • 選べる支払い方法 – クレカ・コンビニ・口座振替を簡単導入
    • 専用アプリのインストール不要 – 運営者も受講者も利用が簡単
    • メールでもLINEでも連絡可能 – 受講者が大事なお知らせに気づきやすい
    • 保護者設定可能 – 大事なお知らせは保護者にも連絡可能
    初期費用月額費用手数料・オプション無料トライアル
    無料3,980円決済手数料 3.5%30日間

    リコーリース集金代行

    リコーリース集金代行の紹介画像
    • 初期費用0円、月1件~利用可能、使用した月にのみ費用発生
    • 介護/クリニック/スクール/フィットネスジム/小中学校/不動産
    • コンビニ/郵便局/ペイジー口座振替などにも対応

    集金代行(収納代行)とは、請求・集金などの回収業務を効率化するサービスです。リコーリースの集金代行は、「口座振替」と「コンビニ決済」をご用意しています。初期費用0円で月1件~対応しており、使用した月にのみ費用が発生するため導入しやすい料金設計となっております。個人事業主様や任意団体様でもご利用可能です。

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    0円 使用月のみ発生お問合せ
    1件~でも可能
    デモ環境のご提供可能

    詳細はこちら:https://www.rl-shukin.jp

    楽たす回収

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    • 選べる振替日!「5日・23日・27日」からご選択可能
    • スピード回収!口座振替日から5営業日後に入金
    • スモールスタートOK!1件からご利用可能
    • 登録はカンタン!使い慣れたExcelで登録可能(フォーマットあり)
    • さらに!振込代行サービスとセット申込で特別価格のご提供
    初期費用月額費用手数料・オプションなどお得情報
    無料
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と同時申込が条件
    1,000円(税抜)
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と同時申込が条件
    回収代行手数料 120円/件(税抜)
    指定口座への入金処理料 300円(税抜)
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と同時申込が条件
    他社からのお切り替えの場合は
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    Paid(ペイド)- 初期・月額費用0円/保証料0.5%~/継続取引に強い/導入企業数No.1

    Paid(ペイド)の紹介
    • 初期費用・月額費用0円/保証料0.5%~ ランニングコストなしで導入可能
    • 与信審査/請求書発行/入金確認/督促/代金回収 集金業務すべて代行!
    • メールと電話で丁寧な督促&万が一未払いがあっても代金100%保証
    • 口座振替で面倒なお客様への書類の送付・回収、返送対応などの手続きも代行
    • 審査のプロが与信を判断!情報が少ない中小零細企業や個人事業主でもOK

      ※1 日本マーケティングリサーチ機構 2021年9月期調べ。指定領域における検証調査。

    Paid(ペイド)は、初期費用・月額費用なしで利用できる請求代行と未払い時の保証がセットになったBtoB向けの決済代行サービスです。

    導入企業数は5,000社以上で業界No.1!SaaSやEC、対面取引まで様々なビジネスに導入できます。特に、継続取引のしやすさで選ばれています。

    Paid(ペイド)が選ばれる3つの特徴

    Paidは、企業に対して与信を行います。審査は初回取引時のみで2回目以降の取引では審査が発生しないため、継続取引がしやすいのが特徴です。

    定期的に受注が発生するBtoB ECや、毎月請求が発生するSaaS・サブスクサービスでも、スムーズに取引していただけます。

    Paid(ペイド)が解決できること

    加えて、取引継続を前提とした丁寧な督促や、取引先が支払いしやすい仕組みがあることがPaidの特徴です。 

    電話とメールの両方で督促を行うため回収率が高く、最終的な未払いによる取引停止を減らすことができます。またお客様専用のサポート窓口や請求書のダウンロードができる専用マイページをご用意しているためスムーズにお支払いしていただけます。 

    Paidを導入すれば請求業務が最大99%カットできる

    Paidを導入すれば、データの登録のみで請求が完了するため、請求業務にかかる時間を最大99%削減することができます。バックオフィスを気にせず取引先を拡大したい、月末月初も本業に集中したいという課題をお持ちの企業様におすすめのサービスです。詳しくはぜひPaidへお問い合わせしてみてください。

    初期費用月額費用手数料事務手数料お支払い条件
    0円 ※無料0円 ※無料0.5~3.1%
    詳細はお問い合わせから
    請求1件につき¥125月末締め/翌月末払い
    または、月末締め/翌々月5日
    (保証料0.2%値引き)

    GMOペイメントゲートウェイ株式会社

    GMOペイメントゲートウェイ株式会社の紹介
    • PGマルチペイメントサービスの提供
    • BtoB EC向け決済パッケージ
    • 消費者に安全なカード決済環境を提供

    GMOペイメントゲートウェイ株式会社の特徴はPGマルチペイメントサービスの提供が最大の魅力です。さまざまな決済サービスを利用することが可能で、新規で導入を考えている企業に最適な提案を行います。さらにBtoB EC向け決済パッケージもあり、必要になる機能を全て取りそろえることが可能です。

    詳細はこちら:https://www.gmo-pg.com/

    ウェルネット株式会社

    ウェルネット株式会社の紹介
    • バスIT化ソリューション
    • 請求のペーパーレス化、収納情報のリアルタイム取得が可能
    • 送金のラインナップが豊富

    ウェルネット株式会社の特徴はバスIT化ソリューションに特化をしています。請求のペーパーレス化、収納情報のリアルタイム取得が可能で、送金のラインナップが豊富なので、ユーザーも便利に利用をすることが可能です。また企業も業務のコストや手間を削減することが可能です。

    株式会社ペイジェント

    株式会社ペイジェントの紹介
    • 豊富な決済サービス
    • 導入しやすいシステムと多様な利用方法
    • 効率的・安全な売上・情報管理の提供

    株式会社ペイジェントの特徴は豊富な決済サービスで、ユーザーが便利に利用をすることが可能です。また導入しやすいシステムと多様な利用方法で、事業の売上を伸ばすことが出来るのがポイントです。さらに効率的な業務を行い、売上や情報管理の提供を行ってくれます。

    詳細はこちら:https://www.paygent.co.jp/

    ソニーペイメントサービス株式会社

    ソニーペイメントサービス株式会社の紹介
    • 処理スピードと安定性でビジネスチャンスを拡大
    • 独自の認証サービスでセキュリティを強化
    • 自社のビジネスを安心して任せられる信頼性の高いサービス基盤

    ソニーペイメントサービス株式会社の特徴は処理スピードと安定性が抜群です。そのため、ビジネスチャンスを拡大化しやすく、独自の認証サービスでセキュリティを強化しており、不正などの対応を任せることが可能です。また信頼性の高いサービス基盤として導入することが可能です。

    詳細はこちら:https://www.sonypaymentservices.jp/

    PayPal

    PayPalの紹介
    • 海外通販も安全に使える
    • お支払い情報はPayPalが保護
    • ソーシャルメディアでの販売に最適

    PayPalの特徴は海外通販の決済サービスとして使うことが可能です。またお支払い情報はPayPalが保護してくれるため、安心して任せることが可能です。さらにTwitterやFacebookなどソーシャルメディアでの販売に最適で、単品通販など他社と差別化が出来ている商品を販売している企業は利用をしてみてください。

    詳細はこちら:https://www.paypal.com/jp/home

    ヤマトクレジットファイナンス株式会社

    ヤマトクレジットファイナンス株式会社の紹介
    • 1,200社以上の導入実績
    • ヤマトグループがビジネスを支援
    • 導入しやすい価格

    ヤマトクレジットファイナンス株式会社は1,200社以上の導入実績があり、ヤマトグループがビジネスを支援しています。そのため、安心して契約を結ぶことが可能で、導入しやすい価格なため、ビジネス規模が小さい企業にもおすすめです。

    詳細はこちら:https://www.yamato-credit-finance.co.jp/

    株式会社ゼウス

    株式会社ゼウスの紹介
    • 国内14,000サイト以上に選ばれている安心・安全の決済システム
    • 売上向上・業務軽減を強力にバックアップ
    • 設立25年以上の信頼

    株式会社ゼウスの特徴は国内で14,000サイト以上に選ばれています。決済システムのセキュリティが万全で、売上や業務コストの軽減をバックアップしてくれるため、業務の改善点や課題を解決することが可能です。信頼出来る決済代行会社が見つかっていない企業は利用をしてみてください。

    詳細はこちら:https://www.cardservice.co.jp/

    【番外編】自社で使えるビジネスクレカおすすめ3選

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    • 一般カードは年会費永年無料。ゴールドは初年度無料&条件達成で翌年度も無料
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    JCB Biz ONEは2024年9月24日(火)に新登場した、個人事業主やフリーランス、店舗オーナー向けのビジネスカードです。

    経費精算の効率化やキャッシュフローの改善に役立ち、あなたのビジネスをサポートできる1枚です。

    事業用の支払いをBiz ONEにまとめることで、ビジネスとプライベートの仕訳が簡単になります。

    JCB × クラウド会計ソフト = 会計処理業務を自動化!

    カード利用明細を会計ソフトに自動入力でき、最大90%の作業時間短縮に繋がります。
    経費精算の効率化やキャッシュフローの改善に役立ち、ビジネスの成長をサポートする1枚です。

    さらに、年会費無料(※1)&リリース記念キャンペーンで最大40,000円相当のポイントプレゼント!(※2)
    (※1)一般:永年無料 ゴールド:初年度無料&条件付きで翌年度無料
    (※2)JCBプレモカード OkiDokiチャージに交換した場合。交換商品によって異なります。

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    一般:永年無料
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    ※年間100万円以上
    利用で翌年度も無料!
    OkiDokiポイント~500万円
    ※所定の審査あり
    1%~最大10.5%
    ※常時2倍還元。
    ※優待店利用で
    最大21倍還元
    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0361

    三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般

    三井住友カード ビジネスオーナーズの紹介画像
    三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般
    • 年会費:永久無料
    • 利用限度額:~500万円
    • ポイント還元率:0.5~1.5%

    三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般は最大18枚までのパートナーカードを発行できます。ETCやiD専用カードなどの追加もでき、ビジネスのさまざまなシーンで役立つでしょう。複数人の従業員にカードを持たせたい中小企業、出張や交通機関の利用が多い個人事業主などにおすすめです。

    年会費が永久無料、ポイント還元率は通常利用で200円につき1ポイント、条件達成で特約店での利用で200円につき3ポイント。最大1.5%にもなり、ポイント還元率の高さが魅力といえます。

    三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 公式サイト

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの紹介画像
    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード
    • 年会費:13.200円
    • 利用限度額:利用状況により変動
    • ポイント還元率:1%

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードはポイント獲得の機会が多いビジネスカードです。入会後の条件達成でつくボーナスポイントが多く、合計で4万ポイントを獲得可能。ポイント還元率が1%と高めなこと、入会後も知人の紹介で7,500ポイントがもらえることなど、ポイントを貯めやすいカードです。

    ロボットペイメントの「請求管理ロボ」との連携が充実している点もメリットです。請求書の発行から催促まで一元管理できるシステムで、導入支援費用が無料になる、対象プランが15%になるなど、会員専用の優待プランが用意されています。掛売の機会が多い企業、請求業務の効率化を考えている企業におすすめのシステムで、会員優待プランを利用することで、ビジネスカードの割高な年会費をカバーできます。

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード 公式サイト

    クレジットカード決済の導入でキャッシュレス実現・売上アップ

    実店舗にとってもネットショップにとっても、クレジットカード決済の導入は売上アップを後押ししてくれるでしょう。

    特に外国人旅行客の多い地域では、支払いに使えるクレジットカードブランドや電子マネーを充実させることが重要です。外国人旅行客には現地の通貨(日本円)を持ちたくないという人も多く、その国で主要なクレジットカードや電子マネーに対応することで、彼らからの売上増加が期待できます。

    日本人でも、特に若い世代にはクレジットカードや電子マネーでの支払いが浸透しています。彼らが年齢を重ね経済の中心となる前に、幅広いキャッシュレス決済に対応できるようにしておくといいでしょう。

    クレジットカードのだけでなく、他の決済代行サービスを探している方は以下の記事を参考にしてください。

    決済端末を探している方は以下の記事を参考にしてください。