カテゴリー: EC・ネットショップ

  • アパレル・ファッションECとは?1.7兆の市場規模・サイト別売上ランキング・勝ち方と最新事例

    アパレル・ファッションECとは?1.7兆の市場規模・サイト別売上ランキング・勝ち方と最新事例

    アパレル・ファッションECとは

    アパレル(ファッション)ECとは靴や服などの衣類オンラインで販売していうECサイトを指します。近年は実店舗だけでなくネット上の販売は行う店舗も増え、通販サイトの構築を検討している方も多いのではないでしょうか。

    今回は市場環境に触れながら、ECでの売上・ECモールの売上ランキングを紹介しながら、アパレルECで勝つためのポイントを解説していきます。

    アパレル・ファッションECの種類

    • メーカー直販型
    • ECモール型
    • 個人経営型

    アパレル・ファッションECの種類は上記のようにメーカー直販型・ECモール型・個人経営型の3種類に分けられます。

    メーカー直販型は実店舗のある自社ブランドを持っている企業のネットショップです。実店舗で購入できない場合に、ネットショップで購入することができるため顧客にもメリットがあり、ネットショップ限定の商品も販売するが可能で顧客を獲得しやすいです。

    ECモール型はAmazonや楽天市場 のように、さまざまなブランドを商品化しているサイトのことを指します。出店をする前に、既に集客力が高いのが特徴です。

    個人経営型は個人でアパレルショップを経営できるECサイトです。ネットショップのみで販売をすることも可能で、自分が気に入ったデザインのみ販売することができるのが特徴です。

    サービス名特徴・ポイントおすすめ業界・強み
    Squareオンラインビジネス
    月額/初期/販売手数料0円
    申込/振込手数料0円
    売上が翌日手に入る(翌日入金)
    画像・商品登録数が無制限
    飲食店:テイクアウト&デリバリー
    商品・在庫情報をPOSレジ自動連携
    アパレル:SNS連携で販促を強
    美容・エステ:継続課金・回数券管理
    無料開始のネットショップ
    STORES
    初期費用0円(無料)
    手数料業界最安値
    はじめてでも、かんたんサポート
    画像登録数 – 無制限
    最短10秒!まずは無料開設
    無料ではじめられる
    無限のデザインバリエーション
    instagram販売連携可能
    安心の開設サポート
    STORESで無料開設
    ※この記事には一部PRが含まれています

    アパレル・ファッションECの市場環境

    ネット上での購入が一般的になり、楽天市場 やZOZOTOWNなどの通販モールも注目が増えてきたアパレルEC。ここでは市場規模やEC化率についてみていきます。

    1.8兆円市場へ、成長を続けるアパレルECの市場規模

    アパレルファッションECの市場規模とEC化率

    上記グラフのとおり、アパレルECの市場規模は右肩上がりの成長を続けており、約1.8兆円の市場の市場規模まで成長しています。業界全体でデジタル化・業務効率化が進み、インターネットやSNSといったオンラインでの購買が増えていることが伺えます。

    伸びしろはこれから、アパレルECのEC化率

    またEC化率については12.96%と全業界の平均の6.22%を大きく上回り、国内のEC化という点では進んでいます。

    アパレルや通販業界では業界に特化したCRM・MAツールやレコメンドエンジンなどリピーター獲得を行う施策が増えています。また、SNSなどを活用したクーポンも活発である点も平均より高い理由といえるでしょう。

    アパレル・ファッションECサイト&モールの売上ランキング

    次にアパレル・ファッションECサイトと主要モールの売上をランキングをみていきます。

    アパレルECの売上ランキングトップ10

    アパレルファッションECブランドの売上ランキング
    出典:日本流通産業新聞 2019年11月28日発売号

    アパレルECの売上ランキングトップ10は上記のようになっており、ユニクロの前年比は売上と合わせて前年比の売上上昇も32%とトップでした。

    またユニクロでは半無人で利用できるセルフレジに加えて、Web上で注文した商品の店頭受け取りサービスの利用も増加しO2O・オムニチャネル戦略も実施しています。

    2位以下のベイクルーズやオンワードなどの企業も売上は前年比を超えており、EC市場全体が成長していることが伺えます。

    アパレルECモールの売上ランキングトップ5

    アパレルファッションECのモールランキング

    アパレルECモールの売上ランキングトップ5は上図のように、圧倒的に差をつけているZOZOTOWNが1位で、2位のマルイウェブチャネルと売上差が1,900億円となっています。

    ZOZOTOWNでは「チャットボックスで誘導」「クーポンの発行」「SNS活用」の3つで幅広い年代から購入をしてもらうことで売上をあげています。さらに簡単に購入できるように、選択した商品をすぐに購入することができるようになっているのが特徴です。

    アパレルECの抱える4つの課題・勝ち方のポイント

    次にアパレルECの抱える4つの課題と勝ち方のポイントについて詳しく紹介します。アパレル業界のECサイトを制作しようと考えている企業は、課題を知っておくことで事前に解決することが可能なため、ぜひ参考にしてください。

    フィットするか表示だけでわからない「サイズ感問題」

    実際にECサイトで購入した方は経験があるかと思いますが、店舗で手にとったことがないブランドや商品の場合はサイズ感覚がわかりづらいことがあります。

    実店舗であれば、一度試着をした後に購入をするか決めますが、ECサイトではフィットするか表示だけではわからないため、課題の1つとしてあります。

    しかし、ZOZOTOWNのようにZOZOスーツなどサイズに合わせた商品を提示してくれるサービスがあります。さらに万が一購入後にサイズが合わなかった場合に、返品することができるサービスを行っているサイトもあります。

    データの一元管理による効率的なサイト運営

    自社ECサイトと、他社のECモールで一元管理を行えないことも課題の1つとしてあります。例えば「ZOZOTOWN」では、専用の倉庫で保管をされていてサイトでも在庫数を確認することができます。

    しかし自社ECサイトと連携を結んでいなければ、確認作業で時間をロスしてしまい、更新が遅れてしまうのが問題です。

    ZOZOTOWNではこの問題を解決することができるサービスを2019年の10月から始めており、一元管理が可能になっています。

    モール依存しない自社ECサイト・ブランド力の確立

    アパレルECモールに依存をするメリットは既に集客力が高いため、売上をすぐに立てられる点です。しかし自社ECサイトのブランド力を確立するとしてもすぐに顧客を獲得することができず、ECサイトの運営費だけがかさんでしまうことも少なくありません。

    ECモールと自社ECサイトを商品によって使い分けるといった、集客チャネルとしての考え方も必要といえます。また、同時に自社ブランドを高めていくためにSNSやアプリによる囲い込みといったリピーター獲得もポイントといえます。

    データ統合によるオムニチャネル戦略・顧客接点の拡大

    ECサイトを運営する際に戦略を立てることは重要です。どういった商品が売れるのか具体的な内容を明確にしないことで販売を行ったとしても売れないことも少なくありません。こういった課題を解決するためにはデータ統合を行い、オムニチャネル戦略・顧客接点の拡大をする必要があります。

    オムニチャネル戦略で顧客を囲い、利益を出すことができる方法として「効率化」を目指すことです。最新のシステムを導入したり、ユーザーにとって使いやすい環境を整えることで運営を成功させることができるのでぜひ試してみてください。

    最新トレンド、リアルな体験でECを変えるVコマース

    最後に最新のトレンド「Vコマース」について紹介をしますが、Vコマースは「バーチャルコマース」の略称です。Vコマースには「集中分析機能」や「データ管理」など、ユーザーがどこをクリックしているのかをデータ化することが可能です。さらに「多言語対応」「多通貨」などさまざまな機能に対応をしているのが特徴です。

    フィッティング問題が解決?VRを活用したバーチャル試着室事例

    Virtusize株式会社では同ECサイトで購入した洋服をECサイト上で合わせることによって、サイズの比較を行うことが可能で、どのサイズの洋服が合っているのかを確認することができます。

    eBayが提供をしているVR百貨店では、VRを活用したバーチャル試着室を創り出しています。ユーザーが専用のVRをつけることで、店内の商品を3Dで表示することが可能で、商品の詳細を確認することで、値段や在庫数などを確認することが可能です。

    また、確認後問題がなければそのまま購入することが可能なサービスとなっています。さまざまな新しいサービスが出ているため、自社のブランドを持ちたい方はぜひ参考にしてみてください。

  • Shopify×BASE徹底比較!おすすめネットショップ開業の評判・手数料・料金・決済方法

    Shopify×BASE徹底比較!おすすめネットショップ開業の評判・手数料・料金・決済方法

    Shopify(ショピファイ)×BASE(ベイス)の評判・料金プラン・手数料比較

    ネットショップ構築・開設が簡単にできることで注目度が高まっているBASE・Shopify(ショピファイ)などのECサイト作成サービス。

    近年はBASEやSTORESといった、専門知識がなくても簡単にショップ構築ができるインスタントECが個人・小規模サイトで活用されてきています。

    BASE×STORES徹底比較でも紹介したように、TVCMなども放映され両者ともに90,000ショップを超え利用者数が大きく増えています。

    ネットショップ作成ソフトといえば2社ですが、海外に本社を置きこの数年で勢いが増しているShopify(ショピファイ)をご存知でしょうか。

    今回は175か国100万ショップ以上で利用されているShopifyについて、国内で知名度が1位であろうBASEとの料金・手数料・評判などを徹底比較してきます。

    175カ国・170万店舗以上がショップ利用 – 販売手数料0円・成長に合わせたアプリでカスタマイズ
                        
                   初期費用・販売手数料0円/高画質画像の無料ストック写真
                   豊富な拡張アプリで集客/CVR改善/配送管理もオリジナルECへ
                  小規模~中堅(2桁億円)まで成長に合わせて選べる3プラン
                   Instagram/楽天市場などSNS連携・ECモールと在庫も自動連動

    Shopify(ショピファイ)とは – 料金プラン・シェア・基本情報を解説

    海外本社の企業の場合は、あまり特徴などを知らない方も多いのではないでしょうか。まずはShopifyの料金プランや会社概要などもとに基本情報からみていきます。

    170万ショップ以上が利用するShopify(ショピファイ)の特徴・概要

    • 提供会社名:Shopify Japan 株式会社
    • 海外本社所在地:カナダ
    • 日本本社所在地:東京都渋谷区神宮前6-12-18 Iceberg
    • サービス提供開始時期:2006年(日本:2017年)
    • 導入実績(ショップ開設数):全世界100万ショップ※2020年1月時点

    Shopify(ショピファイ)はカナダに本社を置き、2017年にShopify Japanを立上げ日本に進出しています。

    全世界で100万ショップの利用実績があり、海外で展開していた背景もあり多言語対応など越境ECカートとしての利用も可能です。

    Shopify(ショピファイ)の料金プラン・価格表

    Shopify(ショピファイ)は基本的には有料での契約体系になっており、規模に合わせて3つのプランで小規模・中規模・中堅向けです。

    機能/プランベーシック(個人~中小)スタンダード(中小)プレミア(中堅~大手)
    月額料金$29(約3,300円)$79(約9,000円)$299(約3.4万円)
    商品登録数無制限無制限 無制限
    利用アカウント2515
    ギフト/クーポン/カゴ落ち/◯◯◯
    無料SSL証明書◯ ◯◯
    決済/販売手数料3.4% ※販売手数料0円3.3% ※販売手数料0円 3.25% ※販売手数料0円
    レポート機能ーCVR/キャンペーン効果
    集客/在庫レポート
    カスタムレポート作成
    費用/利益算出/顧客分析

    高機能レポートや外部アプリとの連携について・中堅中小規模(目安個人〜2桁億円)向けのプランで用意され、オリジナルでカスタマイズを加える場合に向いています。

    またサポートはどのプランでも付属、SNS連携などは可能で既にフォロワーが多い企業では集客戦略が立てやすいといえます。

    個人~中規模おすすめ/インスタ&モール連携/高画質写真が無料/豊富な拡張アプリ

    • 初期/販売手数料0円・世界170万以上の店舗・ショップが利用
    • 14日間無料お試し/小規模~中堅(2桁億円)まで成長に合わせて選べる3プラン
    • 高画質画像の無料ストック写真/小売/アパレル/化粧品など豊富なテンプレート
    • Instagram/Google検索/楽天市場などSNS連携・ECモールと在庫も自動連動
    • デザイン/集客/CVR改善/配送設定など豊富な拡張アプリで自由にサイトカスタム

    Shopify(ショピファイ)の1番の強みはグローバルでの利用数が多く、それだけ越境ECカートとしての利用実績も豊富です。また、さまざまデザインテンプレートが用意されており、サイト開発などカスタマイズを行う専属パートナーも日本にいます。

    BASE(ベイス) の場合は主に個人事業主など小規模向けのショップ構築がメインですが、Shopifyはカスタマイズ性も高く低価格な料金のため、小規模〜中規模まで利用できます。

    そのため、小規模向けショップ構築サービスの乗り換えを検討している・新たにECサイトの立上げを考えている方の両方におすすめといえます。

    https://youtu.be/lJ1JNUYrx-g?t=3

    ゴリラの看板で有名なゴーゴーカレーでも既に導入されており、中堅〜大手小売店が海外へ販売していく越境EC戦略としても利用されています。

    BASE/STORESなど完全無料サービスと大きく違うのは、規模・成長に合わせたプラン選択・カスタマイズができる点です。豊富なテンプレートからドラッグ&ドロップで簡単デザイン・EC開発を行う専属パートナー企業も日本にも多く存在します。

    そのため単純な受け皿としてのECサイトではなく、実店舗の在庫連動・集客拡大・SNS連携などある程度ネット販売で売上計画を検討する小売・飲食店や個人事業主・中小企業におすすめのショップ作成ツールです。

    また利用できる素材・画像も無料カートと異なり高画質のストックフォト写真が無料ダウンロード仕放題ができます。

    おしゃれなデザインテンプレートも豊富で、飲食/小売/アパレル/インテリア/コスメなど無料と有料を合計で1,000種以上あります。

    加えて各種SNS連携・ECモールの在庫連動も強みの1つです。Instagram投稿画像・ストーリーからにタグ付けを行ういアプリ上で直接購入やGoogle検索と連動した無料リスティング掲載・検索結果の上位に商品表示も可能です。

    EC集客は自力で行う必要がありショップオーナーが困るポイントの1つですが、楽天市場とも連携しており出品も簡単・在庫も自動連動のため、ECモールの集客力を活用した商品販売が簡単にできます。

    上記の集客に加えてアプリマーケットから自社に必要な拡張アプリの利用で、カスタマイズ出来る点も大きな魅力で、毎月さまざまアプリが公開され業務効率化・売上アップにつなげられます。

    大きな区分としては販促/リピート集客・デザインカスタム・CVR改善・配送/在庫連携などのバックオフィスの4つがあり、メルマガ・ヒートマップ・ポップアップ・請求書発行・定期/予約販売などさまざまな種類があります。

    分析や販売チャネル拡大・業務効率化まで必要な機能は、アプリで補強ができるのがShopifyが選ばれている理由といえます。

    14日無料お試しが可能なためぜひ、無料登録で使用感やデザインを試し自社にあったプランを選定しましょう。

    BASE(ベイス)とは – 料金プラン・特徴・シェア・基本情報を解説

    次はこの数年で知名度も非常に高くなっているBASEについて、特徴や概要など基本情報を見ていきます。

    小嶋陽菜CM出演、上場を果たしたBASE(ベイス)の特徴・概要

    • 提供会社名:BASE株式会社
    • 本社所在地:東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー37F
    • サービス提供開始時期:2012年11月
    • 導入実績(ショップ開設数):90万ショップ(2020年2月時点)

    BASE(ベイス) は2012年にリリースされた無料のネットショップ作成ソフトで、2012年のリリース依頼、大きく導入数を伸ばし90万ショップ以上に導入されています。

    これまでの構築手法といえばカートシステムなどを利用し、HTMLやCSSでカスタマイズをすることが一般的でした。

    ネットショップ開設はデザイン作成や商品登録、ドメイン取得などさまざまな時間と費用が必要でした。BASEを活用することで豊富なデザインテンプレートで簡単作成、オンライン決済にも対応し、すぐにネットショップ開設ができるようになりました。

    元AKB48の小嶋陽菜さん出演のTVCMを実際に見た方も多いでしょう。CM時点の店舗数は80万でしたが、90万ショップが最新の情報です。

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    BASE(ベイス)の料金プラン・価格表

    BASEの場合は基本的にプランという概念はなく、月額・初期費用などは無料で利用が可能です。

    月額費用無料
    初期費用無料
    商品登録数無制限
    手数料販売手数料3.6%+40円
    決済手数料3%/注文合計

    利用料として発生するのは販売手数料・決済手数料(システム料)の2つで、売上金額に応じてのみ料金がかかる仕組みです。

    また次の章でも紹介していくとおりデザインテンプレートなども無料で使えるものがあり、誰でも簡単にECサイトの作成が可能です。

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    月額無料利用、BASE(ベイス)のメリット・強み

    BASEの一番のメリットは無料で豊富なデザインテンプレートから簡単に、ネットショップ開設ができる点です。

    これまでショップ構築を行う際は、WordPressを活用するか有料のECカートを利用するかの大きく2パターンでした。

    しかし、ECカートの場合は売上が立たなくても月額費用が発生。WordPressの場合はデザインが限られていたり、プラグインなどでカスタマイズをしていく必要がありました。

    加えて決済機能まで連携しているため、アカウント発行と商品登録ですぐに売れる状態を作ることが可能です。

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    Shopify(ショピファイ)×BASE(ベイス)の注目度を検索回数で比較

    この数年で一気に無料で安くECサイト開設という市場を作ってきたネットショップ作成ソフト。次はそれぞれの注目度を月間の検索回数と検索トレンド上昇率の観点から比較していきます。

    Shopify(ショピファイ)×BASE(ベイス)の月間検索数で比較

    • 抽出条件
      カタカナ・ローマ字表記の複合ワード
      Shopifyにつていは「ショピファイ・ショッピファイ」も集計

    全世界で100万ショップが利用していますが、2017年に進出したばかりということもあり国内での知名度はBASE(ベイス) が高いようです。

    サービス提供開始から7年以上の歴史に加えて、TVCMでの知名度も高くなっていることが伺えます。

    Shopifyの検索回数も2020年に入り大きく増加しています。 Shopify(ショピファイ)のニュースリリースを見ていると、2019年12月に100万ショップ突破記念セミナーを実施しています。

    1月に上記に関する内容が日経新聞でも取り上げられ、「アマゾンキラー」といった表現でEC作成ソフトといった視点ではなく、ECプラットフォームとして比較されています。

    詳細記事はこちら:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO54699470S0A120C2TJ2000/

    Twitterなどでも非常に拡散され、Shopify(ショピファイ) を現在利用検討している・名前を知った方もこれがきっかけの方も多いのではないでしょうか。

    Shopify(ショピファイ)×BASE(ベイス)の検索推移・上昇トレンド比較

    次の図はGoogleトレンドで直近5年間の両者の検索推移をグラフ化したものです。

    こちらも日本での検索トレンドとしてはBASE(ベイス) の方が現状は優勢のようです。

    しかし日経新聞でも取り上げられたように2019年後半から検索も上昇しており、今後はECプラットフォーマーとしも注目度が増していくことでしょう。

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    Shopify(ショピファイ)×BASE(ベイス)の月額料金・販売&決済手数料の比較表

    次は両者の月額・初期費用・各種手数料などを比較表にしていきます。


    Shopify(ショピファイ)BASE(ベイス)
    初期費用無料
    無料
    月額費用約3,200円〜
    無料
    販売手数料無料(Shopifyペイ利用時)3.6%+40円
    決済手数料3.25%〜3%
    詳細ページはこちらネットショップを無料開設

    上述のとおりBASEは月額・初期費用は無料で手数料のみの費用が発生し、Shopifyの場合はプランに応じて月額費用は変動します。

    各種手数料はプランに応じて変わるため、次の章で細かく見ていきます。

    Shopify(ショピファイ)の料金プラン・手数料詳細

    ベーシックスタンダードプレミアム
    販売手数料2%
    Shopify ペイメントで無料
    1%
    Shopify ペイメントで無料
    0.5%
    Shopify ペイメントで無料
    国内クレジット3.4% + 0円3.3% + 0円 3.25% + 0円
    海外クレジット3.9% + 0円3.85% + 0円3.8% + 0円

    販売手数料はShopifyペイメントを利用する場合は無料となるため、手数料のトータルで比較をするとBASEよりも安くなることがわかります。

    コンビニ決済や後払い決済などを選択した場合は、0.5〜2%の手数料がかかりますが、こちらを加えても手数料は低いため出店メリットはあるといえます。

    Shopify(ショピファイ)×BASE(ベイス)の決済方法・入金サイクル・振込手数料の比較表

    次は両者の対応決済方法や入金サイクルといった料金プラン以外の部分を比較していきます。


    Shopify(ショピファイ)BASE(ベイス)
    クレジットカード決済◯◯
    コンビニ決済◯
    ◯
    銀行振込◯
    ◯
    キャリア決済◯
    ◯
    後払い決済◯
    ◯
    代引き決済◯✕
    キャッシュレス決済◯✕
    QRコード決済◯◯
    振込手数料Shopifyペイメントで無料
    2万円未満:750円
    2万円以上:250円
    入金サイクルShopifyペイメントで翌週金曜10営業日
    詳細ページはこちら ネットショップを無料開設

    Shopify(ショピファイ)の決済方法・入金サイクル・振込手数料

    クレジットカードや各種決済には全て対応しているのがShopify(ショピファイ)の特徴です。特に海外販売を強みとしているため、ApplePayやGooglePayといったキャッシュレス決済にも対応しています。

    特にペイパルは海外でも主流の決済手法のため、越境ECに強みを持っているのがよくわかります。

    またShopifyペイメントを利用することで振込手数料が無料になったり、入金サイクルが早まったりという特徴があります。

    BASE(ベイス)の決済方法・入金サイクル・振込手数料

    BASEの場合も基本的なクレジットカード決済やQRコード決済といったオンライン決済にも対応しています。

    また入金サイクルも10営業日と販売から売上のタイミングも遅延することがないのが特徴といえます。

    Shopify(ショピファイ)×BASE(ベイス)のテンプレート数・カスタマイズや機能比較表


    Shopify(ショピファイ)BASE(ベイス)
    デザインテンプレート数811
    有料デザインテンプレート◯◯
    HTML編集◯◯
    ロゴ変更–
    ◯
    文字色・背景変更◯
    ◯
    スマホ対応◯
    ◯
    越境EC・多言語対応◯
    ◯
    シークレット販売◯
    ◯
    詳細ページはこちらネットショップを無料開設

    Shopify(ショピファイ)のテンプレート数・カスタマイズや機能

    Shopifyは無料テンプレートはサイト上を見ると8、有料は60以上が提供されています。他のショップ作成サービスと少し少ない印象もありますが、Shopifyの審査基準をクリアしたデザインのみが登録されています。

    そのため高いデザインクオリティのテンプレート素材を活用して、ECサイトの作成ができるが売りです。

    BASE(ベイス)のテンプレート数・カスタマイズや機能

    BASE(ベイス) の場合は無料でのデザインテンプレートが11種類ですが、おしゃれなデザインは5,000円〜10,000円前後利用することが可能です。

    階層やデザイン枚数によりますが、通常HP制作会社へ依頼する場合は30〜50万円前後はかかります。デザイン会社依頼と比較すると1/10以下ほどの価格でおしゃれなデザインが使えるため、非常に安く利用できるといえます。

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    Shopify(ショピファイ)×BASE(ベイス)SEO・集客機能・定期購入の比較表


    Shopify(ショピファイ)BASE(ベイス)
    SEO対策◯
    ◯
    独自アクセス解析◯
    ◯
    GoogleAnalytics◯
    ◯
    メルマガ配信◯
    ◯
    クーポン発行◯
    ◯
    レビュー機能◯
    ◯
    連携SNS◯
    ◯
    定期購入◯
    ◯
    詳細ページはこちら ネットショップを無料開設

    各種集客機能の比較では両者ともに同じようなステータスとなりました。簡易に行う最低限の機能という意味合いではどちらもそろっています。

    また化粧品や健康食品などの相性が良い単品リピート通販向けとしても、定期購入カートの機能も付属しているため乗り換えなどにはおすすめです。

    Shopify(ショピファイ)×BASE(ベイス)の評判・口コミを比較

    注目度も高まっており、安く簡単にネットショップ作成ができる両者。実際の利用者の評判や口コミはどのようなものがあるのでしょうか。

    Twitter上でShopifyやBASEを活用した方の声が出ていたので、ピックアップして紹介していきます。

    Shopify(ショピファイ)の評判・口コミ

    Shopify(ショピファイ)の評判をみていると「神」といった声も非常に多くあり、月額費用が発生する以外は非常にパフォーマンスが高いという印象です。

    また時間はかかっても解決までのサポートの対応も良さそうです。一方で海外から参入してから2年ほどのため、各種規約などが日本語対応してない部分があるとの声もありこれからに期待です。

    https://twitter.com/TakaKouno/status/1228530817900564487

    これは余談ではありますが別の名称と見間違えてしまうといった声もありました。Shopifyの運営サイト側でも記載しされていましたが、音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」と言い間違えられることもあるそうです。

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    BASE(ベイス)の評判・口コミ

    BASE 口コミや評判を見ていると、やはり簡単に出店ができるといった声が多くあがっています。また紹介したようにショップランキングというものが存在し、上位に入るほど露出効果も高くなり集客に反映されるようです。

    EC×SNS活用も大きな効果を上げているようで、SNSフォロワー1〜2万人ほどなど多いほど集客にもつながっています。

    https://twitter.com/hikotoraa/status/1177256030285131776

    600万人のショップファンを集客、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    Shopify(ショピファイ)×BASE(ベイス)手数料・料金・評判の徹底比較まとめ

    国内に参入して2年ほどが経過したShopifyも徐々に注目度が増してきており、利用検討の方やショップ構築システムの乗り換えを考える方もいるかもしれません。

    月額料金でみると気軽に利用ができるBASEがおすすめですが、ECサイトの成長を考慮したり、中小規模ECでの利用の場合は Shopify(ショピファイ) が向いています。

    14日間無料利用もできるためトライアル利用を実施し、使用感などをたしかめてみてはいかがでしょうか。

  • カラーミーショップ×BASE徹底比較!ネットショップ作成サービスの手数料・評判・料金・テンプレート

    カラーミーショップ×BASE徹底比較!ネットショップ作成サービスの手数料・評判・料金・テンプレート

    カラーミーショップ×BASEの評判・料金プラン・手数料比較

    安くて簡単にECサイトが作成できるEC・ネットショップ作成ソフト。これからECサイトの立ち上げを検討している方も多いのではないでしょうか。

    近年はBASEやSTORESといった、専門知識がなくても簡単にショップ構築ができるインスタントECが注目を集め店舗数が増えています。

    今回は売上がいくら増えても定額料金のカラーミーショップと、月額無料で売れた分だけの従量課金型EC作成ソフトBASEを徹底比較していきます。

    小規模向けにおすすめのBASE×Squareの徹底比較はこちらの記事で解説しています。

    カラーミーショップとは – 料金プラン・シェア・基本情報を解説

    まずは東証一部上場企業のGMOが提供するネットショップ作成サービスカラーミーショップの特徴や、プラン表についてみていきます。

    GMO提供 初期/月額/販売手数料0円・おしゃれなデザイン・編集でアパレル/美容に強い – カラーミーショップの特徴

    カラーミーショップ-月額・初期0円で80種のデザインテンプレートからおしゃんれネットショップを無料作成
    • 提供会社名:GMOペパボ株式会社
    • 本社所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー
    • サービス提供開始時期:2015年2月
    • 導入実績(累計ショップ開設数):14.8万ショップ

    カラーミーショップとは、GMOペパボが運営する月額・初期・販売手数料が0円のネットショップ開業サービス、導入実績が国内No.1を誇っています。

    低価格で高機能を活用できる点が評価されておち、ネットビジネスで有名な「北欧、暮らしの道具店」もカラーミーショップを活用していました。

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    カラーミーショップのカスタマイズ例・料金プラン・手数料・機能比較表一覧はこちらの記事で徹底解説しています。

    無料から使える3タイプ・カラーミーショップの料金プラン

    カラーミーショップが人気な理由はコストの安さです。他のネットショップ等では販売手数料が設けられ、売上に対して費用がかかる場合もありますが、0円で利用できます。

    フリーレギュラーラージ
    初期費用0円0円0円
    月額費用0円3,300円7,945円
    販売手数料0円0円0円
    商品登録数無制限無制限無制限
    ディスク容量200MB5GB100GB
    登録画像数〜4枚/1商品〜50枚/1商品〜50枚/1商品
    フリーページ10ページ10,000ページ10,000ページ

    プランは全3プランあり、ディスク容量や登録画像数の違いによって自社に最適なプランが選択可能です。またさまざまな決済方法にも対応しています。

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    無料カートより高い利益率!アプリ機能・カスタム編集・カラーミーショップの3つのメリット・強み

    • 月額・初期・販売手数料が0円で本格ショップ作成
    • 80種以上のテンプレート・アプリによる集客機能拡張
    • 大手グループが運営でサポート体制も万全

    カラーミーショップの特徴は3つあります。1つ目は初期・月額・販売手数料が0円で利用できる点です。通常は決済手数料に加えて、販売手数料が注文回数×2~3%・60円など追加で費用が発生します。

    そのため他の無料ネットショップ作成ソフトと比較して、売上が立ってきたときに利益率が高くなるのがメリットです。

    2点目は80種以上のデザインテンプレートに加えて、カスタマイズ可能なため自由度が高いショップ作成ができる点です。こちらも通常の無料EC作成ソフトでは、HTMLのカスタム編集ができない・別途オプションとなることが多いですが、無料でオリジナルサイトにカスタマイズができます。

    また、カラーミーアプリストアでは海外販売・業務効率化・集客強化などさまざまアプリケーションを提供しています。

    • SNS連携:LINE公式アカウント・Instagram販売連携
    • 業務効率化:電話自動応答サービス・ECモール在庫連携
    • 集客強化:SMS送信・Web接客ツール・チャットボット・ライブコマース販売

    無料スタートができるショップ作成ソフトですが、初期フェーズの個人事業主~中小規模のECサイトまで成長に合わせてショップを育てていけるのも強みといえます。

    3点目は東証一部上場企業のGMOグループが運営しているた、開店支援から売上アップにつながる施策まで幅広いサポート体制を整えている点です。そのためはじめてショップ作成で不安という方にもおすすめです。

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    BASE(ベイス)とは – 料金プラン・特徴・シェア・基本情報を解説

    次は2019年に上場を果たし、元AKB48小嶋陽菜さんや香取慎吾さんがCM出演していることでも話題のBASEについて解説していきます。

    香取慎吾CM出演、上場を果たしたBASE(ベイス)の特徴・概要

    • 提供会社名:BASE株式会社
    • 本社所在地:京都港区六本木3丁目2−1 六本木グランドタワー37F
    • サービス提供開始時期:2012年11月〜
    • 導入実績(ショップ開設数):90万ショップ

    BASEとは、BASE株式会社が運営しているネットショップサービスです。メールアドレスと必要事項を登録できる手軽さなどにより、2020年2月時点で90万ショップを突破しています。また、アプリも600万ダウンロードを突破しており、国内ネットショップ開設実績3年連続No1です。

    600万人のショップファンを集客、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    BASE(ベイス)の料金プラン・価格表

    BASEは料金プランという概念はなく月額費用も無料です。

    料金項目詳細
    月額費用無料
    商品登録数無制限
    手数料販売手数料3%+40円決済手数料3%/注文合計

    費用が発生するのは、売上金額に応じて、販売手数料とシステム利用料の決済手数がのみです。そのため商品が売れるまでは、費用がかからないという特徴があります。

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    TVCMで話題の無料ネットショップ開業におすすめのSTORES×Squareの徹底比較はこちらの記事で解説しています。

    月額料金無料!BASE(ベイス)のメリット・強み

    BASEの一番の無料はご紹介したように月額費用が無料という点です。従来のECサイトは売上が立たなくてもコストが発生していました。

    しかしBASEは豊富なテンプレートなどを利用し、無料でネットショップを開設できます。また決済機能なども連携しているため、アカウント登録、商品登録だけですぐに開始できます。

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    カラーミーショップ×BASE(ベイス)の注目度を検索回数で比較

    それでは、カラーミーショップとBASE(ベイス)の注目度を検索回数、検索推移の観点から比較してみたいと思います。

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)の月間検索数で比較

    ※条件「カラーミーショップ・カラーミー」、「BASE・ベイス」に関する複合ワードで抽出

    検索数を比較すると、BASEがサービス提供から7年以上という実績に加えて、TVCMなどの影響により、BASEの知名度のほうが高いようです。

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)の検索推移・上昇トレンド比較

    次の図はGoogleトレンドで直近1年間の両者の検索推移をグラフ化したものです。

    検索数と同様に検索トレンドにおいてもBASEが優勢です。特に新型コロナウィルスの2020年4月以降大きく増加しております。

    今後コロナウィルスの影響を受け、ネットショップ市場は大きく伸長すると想定され、今後よりどちらのサービスもより注目度が高まると思われます。

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)の料金・販売&決済手数料の比較表

    次に両者の販売・決済手数料を比較していきたいと思います。

    カラーミーショップBASE(ベイス)
    初期費用0円0円
    月額費用フリー:0円
    レギュラー:3,300円
    ラージ:7,945円
    0円
    販売手数料0円3%
    決済手数料4%〜3%+40円
    詳細ページ無料ショップ開設BASEで無料作成

    ご紹介したようにBASE・カラーミーショップともに初期費用・月額費用は無料で利用開始ができますが、BASEは販売手数料が発生します。

    そのため初めて立ち上げる段階ではBASE・カラーミーともに費用は変わりませんが、ECサイトの成長を考え売上規模に合わせてツールの乗換え検討を視野に入れている場合は、豊富なアプリ機能・月額プランのあるカラーミーショップがおすすめといえます。

    たとえば売上が10万円/月を超える場合にはカラーミーショップの場合は、決済手数料も固定のため販売件数に応じて費用が大きくなることがなくレギュラープランの方が利用コストは安くなります。

    カラーミーショップ-売上10万以上の料金プランシュミレーション
    • SNS連携:LINE公式アカウント・Instagram販売連携
    • 業務効率化:電話自動応答サービス・ECモール在庫連携
    • 集客強化:SMS送信・Web接客ツール・チャットボット・ライブコマース販売

    無料スタートができるショップ作成ソフトですが、月額プランもあるため初期フェーズの個人事業主~中小規模のECサイトまで成長に合わせてショップを育てていけるのも強みといえます。

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    カラーミーショップの料金プラン・手数料

    フリーレギュラーラージ
    初期費用0円0円0円
    月額費用0円3,300円ラージ:7,945円
    販売手数料0円0円0円
    クレジットカード決済6.6%+30円→
    9月末まで6.6%
    4.0%4.0%
    コンビニ決済4.0%4.0%4.0%
    後払い決済130円~130円~130円~
    代引き決済280円〜280円〜280円〜
    Amazon Pay月額2,000円 + 4%月額2,000円 + 4%月額2,000円 + 4%
    楽天Pay月額2,000円 + 5%月額2,000円 + 5%月額2,000円 + 5%
    入金サイクル売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    BASE(ベイス)の料金プラン・手数料

    月額費用無料
    販売手数料販売手数料3%+40円

    BASEは月額費用がないため、料金プランがありません。そのため、ネットショップを開設するためには費用がかかりません。その代わりに販売ごとの販売手数料が発生します。

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)の決済方法・入金サイクル・振込手数料の比較表

    カラーミーショップBASE(ベイス)
    クレジットカード決済○○
    コンビニ決済○○
    銀行振込○○
    キャリア決済○○
    後払い決済○○
    代引き決済○✕
    振込手数料金融機関や入金金額によって変動振込金額が2万円以上の場合:250円
    振込金額が2万円未満の場合:750円
    入金サイクル売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日振込申請から10営業日に入金
    詳細ページ無料ショップ開設 BASEで無料作成

    こちらの比較からもわかるように、カラーミーショップが多くの決済方法に対応しており、Amazon Payなど豊富な手段が用意しております。また、それぞれの入金サイクルも違うことをご注意ください。

    カラーミーショップの決済方法・入金サイクル・振込手数料

    カラーミーショップはクレジットカード決済などの決済方法から、代引き決済・オプションによってはAmazonPayなどにも対応しており豊富な顧客層に対応できます。

    入金サイクルは決まってタイミングとなるため、売上との遅延などは確認しておく必要があります。

    BASE(ベイス)の決済方法・入金サイクル・振込手数料

    BASEの場合も基本的なクレジットカード決済などに対応していますが、代引き手数料には対応できません。

    また入金サイクルも10営業日と販売から売上のタイミングも遅延することがないのが特徴といえます。

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)のテンプレート数や機能・サポート体制比較表

    テンプレート数を比較してみると、無料テンプレートは大きく変わりありません。しかし、有料テンプレートは、BASEは40種類とより多くの種類を取りそろえています。

    カラーミーショップBASE(ベイス)
    デザインテンプレート数80種類以上11種類
    有料デザインテンプレート19種類40種類
    カスタマイズHTML/CSS編集可能
    CSSフレームワークあり
    HTML/CSS編集可能(
    独自ドメイン○○
    ページ追加機能フリーページ
    (10,000ページ)
    ブログ作成
    電話サポート○✕
    メールサポート○○
    チャットサポート○○
    詳細ページ無料ショップ開設 BASEで無料作成

    サポート機能はどちらも充実していますが、カラーミーショップは電話サポートも取りそろえており、困った時には電話で相談出来るという大手GMOグループならではのメリットがあります。

    カラーミーショップにしかない機能・優位性

    ここではカラーミーショップにしかない機能をご紹介します。例えば、商品に焼印や刺繍(ししゅう)などを注文フォームだけで完了できる名入れサービスやAPIを使った外部サービスとの連携や自由にお店の紹介などが出来るフリーペーパーなどがあります。

    SEO対策や豊富な80種のテンプレートからオリジナル編集が可能なため、自分ならではのショップ運用ができるという点でカラーミーショップは優れています。

    BASE(ベイス)にしかない機能・優位性

    BASEならでは特徴はオリジナルグッズの作成です。

    通常商品を仕入れて生産をすると行ったリスクを負わなければなりませんが、BASEではpixivFACTORYやCanvathなどの外部サービスと連携し、オリジナルグッズを販売可能です。

    2点目は商品撮影サービスです。1回に10点までなどの制限はありますが、無料でプロのカメラマンに商品を撮影してもらえるサービスです。

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)の評判・口コミを比較

    最後に実際に利用者の声をご紹介したいと思います。Twitterで投稿されているカラーミーショップ、BASEについての口コミをご紹介します。

    カラーミーショップの評判・口コミ – wordpress連携・中小ECなら乗り換えも

    カラーミーショップの評判を見てみると、高機能かつ低価格。設定のしやすさ・高いカスタマイズ性が評価されています。

    月額・初期0円に加えて使いやすさ・決済までの画面遷移が少ない点も評価されています。遷移数が少ないほど、CVRは高くなるためShopifyよりも細かなフォント・文字サイズ調整が可能という高機能も特徴です。

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    BASE(ベイス)の評判・口コミ

    BASEの口コミや評判を見ていると、簡単に出店ができるといった声が多くあがっています。またショップランキングがあり、上位に入るほど露出効果も高くなり集客に反映されるようです。

    それ以外にECとSNSとの連携なども大きな効果を上げているようです。

    https://twitter.com/hikotoraa/status/1177256030285131776

    BASE(ベイス)

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)手数料・料金・評判の徹底比較まとめ

    いかがでしたでしょうか?BASEは初期費・月額費用がないためネットショップを新しく始めるためにはハードルが少ないです。

    それに対してカラーミーショップは月額費用だけで運営出来るというメリットがあり、ある程度売上が増えてくると有効です。

    ご自身の状況に合わせてどちらのサービスを利用するかよく検討してみましょう。

  • オンライン決済を導入すると集客できるって本当?メリット・デメリットや費用、比較ポイントを解説

    オンライン決済を導入すると集客できるって本当?メリット・デメリットや費用、比較ポイントを解説

    オンライン決済を導入することは集客や客単価アップにつながります。消費者にとって、オンライン決済には「手軽に支払いを済ませられる」「手元にお金がなくても使える」などのメリットがあるからです。オンライン決済の導入方法や比較ポイントを解説します。

    おすすめのオンライン決済サービスはこちら

    オンライン決済を導入する2つの方法

    オンライン決済を導入する方法には「個別契約」と「オンライン決済システムや代行会社の活用」があります。

    個別契約

    個別契約は各クレジットカード会社や電子マネーの提供会社など、決済手段ごとに個別契約する方法です。手続きや審査も契約ごとにしなければならず、入金日も各社異なります。複数の決済手段を導入するとなると、手続きや管理に手間がかかるでしょう。

    決済代行会社・オンライン決済システム

    決済代行会社やオンライン決済システムを活用すれば、決済手段ごとの手続きや審査を代行してもらえます。締め日が異なる各社の入金を同じ日にまとめたり、ひとつの管理システムですべての決済手段を管理したり、工数削減のメリットがあります。

    ただし、決済代行会社への手数料やシステム利用料を支払わなければなりません。費用対効果を考えると、オンライン決済の利用が多い店舗、決済手段を充実させたい店舗におすすめです。

    オンライン決済を導入するメリット

    事業者がオンライン決済を導入する主なメリットは次の通りです。

    • 集客や売上・客単価アップに有効
    • 未回収やセキュリティ上のリスク軽減
    • 業務負担や人的ミスの軽減

    オンライン決済は手軽に支払いができ、ポイントがつくものも多いです。電子マネーやキャリア決済、コンビニ後払いなどの「手元にお金がなくても支払いができる決済手段」もあり、機会損失の防止や客単価アップにもつながります。

    オンライン決済システムや決済代行会社を活用すれば、未回収やセキュリティ上のリスク軽減にもなります。代金回収を代行してもらうこと、決済手段ごとに異なる入金日や管理システムを一元化することもでき、業務負担も軽くなるでしょう。

    実店舗では現金のやり取りを減らすことで、金銭授受のミスを防ぐことにもつながります。

    おすすめのオンライン決済サービスはこちら

    オンライン決済を導入するデメリット

    オンライン決済を導入する主なデメリットは次の通りです。

    • 導入・運用コストがかかる
    • セキュリティ上のリスクがある
    • 入金に時間がかかり、管理も煩雑になる

    これらのデメリットのほとんどは決済代行会社やオンライン決済システムの活用で解決できます。

    ただし、ECサイトなどでは事業者側のシステムの脆弱性をついた情報漏えいが起こることもあります。オンライン決済を導入するなら、セキュリティ対策は万全にしなければなりません。

    オンライン決済を導入する前に考えたい3つのこと

    オンライン決済を導入することで集客や客単価アップなどが見込めますが、ただ導入するだけでは費用対効果も低いです。手間やコストをかけて導入する価値があるのか、どのような決済手段を導入すればいいのかなどを考えなくてはなりません。

    そもそもオンライン決済が必要なのか?

    どのオンライン決済を導入するか決める前に、「そもそもオンライン決済が必要なのか?」を考えましょう。

    たとえば実店舗のみで事業を展開していて、支払い方法のほとんどが現金。主な顧客・ターゲットがオンライン決済をあまり使わない高齢者層のようなケースでは、導入する必要はないかもしれません。

    ただ、「オンライン決済ができないからその店舗を使わない層」「他店ではオンライン決済を使っている人」もいるかもしれません。このような潜在層がいるかもしれないことには留意しておきましょう。

    ビジネスモデルやターゲット層に合った決済手段は?

    オンライン決済には次のような種類があります。闇雲に導入するのではなく、ビジネスモデルやターゲット層に合った決済手段を選びましょう。

    【オンライン決済の種類】

    最低でも、普及率の高いクレジットカードやキャリア決済、さまざまな電子マネーに対応できるID決済の導入をおすすめします。各オンライン決済の詳細はこちらの記事で解説しています。

    オンライン決済とは?種類やメリット・デメリットを顧客・事業者側に分けて解説

    セキュリティ対策はどうする?

    オンライン決済を導入する際はセキュリティ対策を講じなければなりません。ECサイトなどの導入企業側の不手際で情報漏えいが起こることもあります。

    労力とリスクを抑えてオンライン決済を導入したい企業には、決済代行会社の活用がおすすめです。

    方法ごとのオンライン決済の導入費用

    オンライン決済の導入費用の内訳は次の通りです。

    内訳内容
    初期費用導入時に支払う費用
    月額料金利用中に支払う固定費
    決済手数料1決済ごとにかかる手数料
    システム利用料決済代行会社のシステムを使うための費用
    トランザクション費用サーバー間の決済処理ごとにかかる費用
    オンライン決済の費用内訳

    初期費用と月額料金以外は従量課金制で、取引の数や金額に応じて発生します。すべてのオンライン決済ですべての費用が発生するわけではなく、たとえばオンライン決済サービスの「Squareオンラインチェックアウト」は初期費用・月額料金・販売手数料なしで利用できます。

    オンライン決済システムの比較ポイント

    オンライン決済システムを比較する際のポイントを7つ紹介します。

    決済方法

    オンライン決済システムを比較する1つ目のポイントは、「決済方法」です。クレジットカードや電子マネー、キャリア決済など、どの決済手段に対応しているかチェックしましょう。

    利用率の高いクレジットカードは必須、ECサイトではキャリア決済やコンビニ決済に対応しているとなお良いです。さまざまな電子マネーに対応できるID決済にも対応していた方がいいでしょう。

    課金方式

    オンライン決済システムを比較する2つ目のポイントは、「課金方式」です。月額制のサービスや定期購入が前提の商品を扱っているなら「継続課金」に対応したものを選びましょう。

    自動で継続課金できるシステムを導入することは、請求業務の効率化やサービスの継続率向上につながります。

    管理・業務効率化の機能

    オンライン決済システムを比較する3つ目のポイントは、「管理・業務効率化の機能」です。管理画面が見やすく扱いやすいこと、請求書の作成・発行などの機能を備えているシステムがおすすめです。従業員の負担と人件費を軽減できるでしょう。

    導入・運用コスト

    オンライン決済システムを比較する4つ目のポイントは、「導入・運用コスト」です。できれば初期費用や月額料金がかからないもの、決済手数料が低いものを選びましょう。決済代行会社を活用する場合、決済機関への手数料交渉まで代行してくれるところがおすすめです。

    入金サイクル

    オンライン決済システムを比較する5つ目のポイントは、「入金サイクル」です。入金のタイミングはサービスごとに異なります。決済成立の翌月以降に入金されるサービスが多いですが、最短即日で入金されるものもあります。

    セキュリティ

    オンライン決済システムを比較する6つ目のポイントは、「セキュリティ」です。決済代行会社を活用する場合、セキュリティに関するマークの取得や具体的な対策などもチェックしましょう。

    クレジットカード決済では、メールリンク型やトークン型などの接続方式も重要です。クレジットカードの接続方式については、こちらの記事で解説しています。

    メールリンク型決済とは?メリット・デメリットや選び方、ほかの接続方式との違い

    システムやECサイトとの連携

    オンライン決済システムを比較する7つ目のポイントは、「システムやECサイトとの連携」です。ECサイトにオンライン決済を導入する場合、ECサイトの構築ツールと連携できるものがおすすめです。

    会計システムと連携できるものを選べば、バックオフィス業務を効率化できます。

    適切なオンライン決済を導入し、集客や客単価アップを目指そう

    オンライン決済を導入することで集客や客単価アップが見込めますが、導入・運用には手間も費用もかかります。セキュリティ上のリスクもあり、対策が不十分だと情報漏えいが起こるかもしれません。

    導入・運用の手間とセキュリティ上のリスクを軽くするには、決済代行会社の活用がおすすめです。

    自社のビジネスモデルやターゲット層に合った決済手段に対応しているか、システム連携や管理画面の扱いやすさなどの使い勝手を軸に導入候補をピックアップしましょう。そのうえで、費用や入金サイクル、サポートなどを比較し候補を絞り込むのがおすすめです。

    おすすめの決済代行会社はこちらの記事で紹介しています。

    おすすめのオンライン決済サービスはこちら

  • 決済代行会社の選び方は?自社に合ったサービスの見極め、集客や業務効率化に活かすコツ

    決済代行会社の選び方は?自社に合ったサービスの見極め、集客や業務効率化に活かすコツ

    決済代行会社の選び方の軸となるのは、決済手段や手数料だけではありません。継続課金への対応、管理機能や入金サイクルは自社に合っているかなど、さまざまな要素を比較することが必要です。決済代行会社の選び方を7つのポイントに分けて解説します。

    決済代行会社を活用するメリット

    決済代行会社を活用する主なメリットは次の通りです。

    • 複数の決済手段を少ない手間で導入・運用できる
    • 決済機関の比較や手数料の交渉を代行してもらえる
    • 1つのシステムで入金や契約を一元管理できる
    • セキュリティやシステムの保守を代行してもらえる

    決済機関と個別契約していたのでは、決済手段を導入するたびに手続きをくり返さなければなりません。締め日や入金日、管理システムもバラバラで、管理や状況把握が煩雑になるでしょう。

    決済代行会社を活用すれば、契約も管理も一本化できます。複数の決済手段をスムーズに導入・運用できるため、「集客や客単価アップ」「未回収リスクの軽減」などの決済手段を充実させることによるメリットも享受しやすくなります。

    おすすめ決済代行サービス・会社はこちら

    決済代行会社を活用するデメリット

    決済代行会社を活用するデメリットは、決済機関と代行会社で費用が二重にかかることです。

    ただし、決済機関と個別契約をする場合、手続きや管理が煩雑になります。その分人件費も膨らみやすく、代行会社に支払う費用以上のコストがかかることもあり得ます。

    先述の通り、決済機関の比較や手数料の交渉まで代行してもらえるのも大きなメリットです。自社にとって最も費用対効果の高い決済機関を選んでもらえること、プロに手数料の交渉をしてもらえることは、コストカットにつながります。

    決済代行で導入できる決済手段は?

    決済代行で導入できる決済手段(オンライン決済)には次のようなものがあります。

    決済手段内容
    クレジットカード現金以外では最も普及している決済手段。
    最低でもクレジットカード決済は導入しておきたい。
    デビットカード利用した金額を、紐付けられた銀行口座から即座に引き落とすカード。
    銀行決済商品の注文後に口座振込やATM払いをする決済手段。
    キャリア決済携帯キャリアのID・パスワードと連携した決済手段。
    利用金額は翌月の携帯料金と合算請求される。
    ID決済クレジットカードや電子マネーと連携した決済手段。
    ID決済に対応した電子マネーは多く、
    複数の決済手段を導入するのと近い効果がある。
    電子マネープリペイド(前払い式)と後払い式がある。
    スマホひとつで支払いができる、
    ポイントがつくものも多いなど利用者にとってのメリットも多い
    後払い決済商品の購入・受け取り後にコンビニや銀行などで代金を支払う。
    利用金額は合算して翌月に支払えるため、
    手元にお金がなくても利用できる。
    決済代行会社の活用で導入できる決済手段

    自社のビジネスモデルに適した決済手段を導入することで、集客や客単価アップなどの効果が見込めます。導入すべき決済手段を見極め、それに対応した決済代行を選びましょう。

    決済代行会社を探す前に考えておきたい3つのこと

    決済代行会社を探す前に、そもそも代行が必要なのか、自社のビジネスモデルに合った決済手段は何なのかを考えなくてはなりません。代行会社を選ぶ軸となる3つのポイントを紹介します。

    決済代行が本当に必要なのかを考える

    まずは、決済代行が本当に必要なのかを考えましょう。導入したい決済手段がわずかであれば、個別契約でも管理できるかもしれません。

    決済代行はオンライン決済のたびに手数料がかかります。サービスによっては初期費用や月額料金がかかることもあるでしょう。現金払いがほとんどの場合も、決済機関との個別契約が適しているかもしれません。

    ビジネスがBtoCかBtoBかチェック

    自社のビジネスがBtoC向けかBtoB向けかで選ぶべき決済代行は変わってきます。BtoC向けの決済代行ではクレジットカード決済やキャリア決済、コンビニ払いなど、先述の表で紹介した決済手段に対応しているものが多いです。

    BtoB向けではこれらに加え、企業間取引ならではの掛け売りに対応したものもあります。このようなサービスは与信審査や請求書の発行などの付随する業務も代行してくれるため、よりスムーズな取引ができるようになるでしょう。

    継続課金の必要性を考える

    ビジネスモデルについてもうひとつ考えたいのが「継続課金の有無」です。継続課金は月額制や定額制のサービス、定期購入が前提となる商品などで必要になります。

    継続課金を導入することで請求回りの業務を効率化できるだけでなく、解約率の軽減も期待できるでしょう。都度課金と異なりお金を支払っていることが意識に浮かびづらくなるからです。

    決済代行会社を選ぶ7つのポイント

    決済代行会社を選ぶ7つのポイントを紹介します。まずは自社のビジネスモデルに合った代行会社をピックアップし、これらのポイントを軸に比較しましょう。

    ポイント1.決済手段

    決済代行会社を選ぶ1つ目のポイントは、「決済手段」です。普及率の高いクレジットカード決済は必須、複数の電子マネーに対応できるID決済も導入できる方がいいでしょう。

    ほかにもキャリア決済や後払い決済など、自社のビジネスモデルに合った決済手段がそろっているかをチェックします。

    出典:オンライン決済、スマホ決済の動向整理 │ 消費者庁

    グラフは三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が調査し、消費者庁が公表した決済手段の利用比率です。ECサイトではどのデバイスからのアクセスが多いのか、一度の購入金額はどのくらいかを分析し、導入すべき決済手段を見極めましょう。

    ポイント2.コスト

    決済代行会社を選ぶ2つ目のポイントは、「コスト」です。初期費用や月額料金、決済ごとの手数料などとサービス内容を比較し、自社にとって費用対効果が高い会社を選びましょう。

    ポイント3.管理機能

    決済代行会社を選ぶ3つ目のポイントは、「管理機能」です。管理画面の見やすさや操作しやすさ、請求書や納品書の発行などの機能があると業務を効率化しやすいでしょう。

    ポイント4.他システムやECサイトとの連携

    決済代行会社を選ぶ4つ目のポイントは、「他システムやECサイトとの連携」です。決済代行を導入すると、各決済機関の情報を一元管理できるシステムが提供されます。このシステムと自社の会計システムが連携できると、バックオフィス業務をより効率化できるでしょう。

    ECサイトで決済代行を活用する場合、ECサイトの構築ツールと連携できるかも重要です。

    ポイント5.入金サイクル

    決済代行会社を選ぶ5つ目のポイントは、「入金サイクル」です。翌月・翌々月の一括入金が多いですが、即日~数日ほどで入金されるものもあります。資金繰りの改善につながるような入金サイクルを設定できる代行会社を選びましょう。

    ポイント6.セキュリティ

    決済代行会社を選ぶ6つ目のポイントは、「セキュリティ」です。代行会社の不手際により情報漏えいが起こったとしても、顧客は自社に対応を求めるかもしれません。いずれにしても、自社もある程度のイメージダウンは避けられないでしょう。

    セキュリティに関するマークを取得している会社や、セキュリティについて具体的な説明ができる会社を選ぶのがおすすめです。

    ポイント7.サポート体制

    決済代行会社を選ぶ7つ目のポイントは、「サポート体制」です。何か問題が起こったときにすぐに問い合わせができるか、対応は丁寧かなどをチェックしましょう。

    決済関連の問い合わせやクレームが自社に直接来るとは限りません。決済代行に問い合わせ・クレーム対応まで任せていた場合、対応が雑だと顧客の不信感を増してしまうでしょう。

    おすすめ決済代行サービス・会社はこちら

    自社に合った決済代行会社を選び、ビジネスを加速させよう

    現金払いを除けば、最も利用されている決済手段はクレジットカード決済です。

    しかし、近年ではスマホ1つで支払いを済ませたり、クレジットカードのように後払いができたりといったオンライン決済が増えています。消費者はこれらの便利な決済手段に慣れ、いつもの方法で支払えるかどうかで利用する店舗を決めることすらあります。

    決済手段を充実させることは、集客や客単価アップに欠かせません。

    ただ、決済機関と個別契約をしていては手続きや管理に膨大な時間がかかります。ビジネスを加速させるには決済代行を活用し、複数の決済手段をスムーズに導入・運用していくことが必要です。

    こちらの記事では決済代行会社を、どんなビジネスモデルに適しているかという視点から紹介しています。代行会社ごとの手数料や対応した決済手段はもちろん、業界別の選び方も解説しています。

    おすすめ決済代行サービス・会社はこちら

  • 継続課金システムとは?都度課金との違いや導入できる決済手段、適したビジネスモデルを紹介

    継続課金システムとは?都度課金との違いや導入できる決済手段、適したビジネスモデルを紹介

    継続課金システムとは、決まったスパンで料金を支払い続けるビジネス、そのための決済システムのことです。本記事では継続課金の種類や似た料金形態との違い、メリット・デメリットを解説します。相性のいいビジネスモデルも紹介します。

    継続課金システムとは?

    継続課金システムとは、サービスや定期購入などの解約をしない限り、定期的な支払いが継続される決済方法のことです。(サブスク決済)

    具体的にはフィットネスジムや教室といった習い事の月謝、オンラインサロンの会費、サプリメントや化粧品などの定期購入などがこれにあたります。水道や電気などの公共料金も継続課金といえます。

    継続課金の支払いモデルを採用するには、口座振替や継続課金に対応した決済代行の導入が必要です。

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    2種類の継続課金モデル

    継続課金には毎回同じ金額を支払う「定額課金」と、使った量に応じて料金が変わる「従量課金」があります。

    定額課金

    定額課金は利用の量や回数にかかわらず毎回同じ金額を支払うタイプです。月額制のサービスが多いですが、2ヵ月ごと、1年ごとなどのサービスもあります。月額払いのサービスを年間契約すると少しお得に使えることも多いです。

    【定額課金の例】

    • 携帯やインターネット回線の料金(ギガ数固定)
    • フィットネスジムや教室の月謝
    • オンラインサロンの会費
    • 雑誌や新聞の定期購読
    • 家賃や保険料
    • 月極駐車場 など

    従量課金

    従量課金は利用の量や回数に応じて支払う金額が変わるタイプです。支払いの期間は一定ですが、中には「利用料の合計が3,000円を超えてから請求」のようなサービスもあります。

    【従量課金の例】

    • 携帯料金(従量課金プラン)
    • 電気や水道などの公共料金
    • コインパーキング など

    継続課金と似た課金システム

    継続課金と似た課金システムに「月額課金」や「サブスクリプション」があります。これらと継続課金との違いを、都度課金との違いと併せて解説します。

    都度課金との違い

    都度課金とは、商品を購入したりサービスを受けたりするたびに料金を支払うことです。ECサイトやマッサージ店などで一般的な支払い方法です。

    月額課金との違い

    月額課金は料金の支払いが毎月発生する課金方式です。公共料金やクラウドサービスなど、月額料金が発生するサービスがこれにあたります。

    継続課金との違いは支払いのスパンです。継続課金には月額制のものもありますが、年額制のものやそれ以外のスパンで支払いが発生するものもあります。継続課金の一種として月額課金があると考えておきましょう。

    サブスクリプションとの違い

    英語のサブスクリプション(Subscription)には定期購読・継続購入などの意味があります。サブスクリプションも継続課金で提供されるサービスですが、継続課金とは目的が異なります。

    サブスクリプションの目的はLTV(顧客が契約してから解約するまでの間に自社にもたらす利益の合計)の向上です。そのために、顧客のニーズや満足度を分析し、改善していきます。

    一方、継続課金のサービスは顧客に決まった商品・サービスを提供することを目的とします。

    支払いの方法は同じでも、両者には「サービスをただ提供するのか、より良いサービスを提供することで利益アップを狙うのか」という違いがあります。

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    継続課金の決済手段

    継続課金の主な決済手段を3つ紹介します。

    クレジットカード/デビットカード

    クレジットカードは継続課金の代表的な決済手段です。自社への代金入金はクレジット会社が行ってくれるため、残高不足による未回収リスクがありません。

    デビットカードは利用者からすればクレジットカードと近い決済手段ですが、口座残高から代金を引き落とします。事業者から見ると、クレジットカードに比べて未回収リスクをゼロにできないデメリットがあります。

    口座振替

    口座振替はクレジットカードを持っていない人、キャリア決済をはじめとするオンライン決済に抵抗感のある人でも利用できる決済手段です。公共料金の支払いに古くから使われてきた方法であり、老若男女問わず安心して利用できるでしょう。高齢者をメインターゲットにしたサービスでは、必ず導入しておきたい決済手段です。

    ただ、口座振替の手続きは事業者側の負担も大きいです。スムーズに導入するために、こちらの記事で導入方法を確認しておきましょう。

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    キャリア決済

    キャリア決済は携帯キャリアと連携した決済方法です。紐付けられた携帯キャリアのアカウントを使い支払いができます。

    キャリア決済で支払った金額は、携帯料金と合算して翌月以降に請求されます。手軽に使えること、携帯代と合算できるため管理しやすいことから人気の決済手段です。

    継続課金システムを導入するメリット

    商品やサービスの支払いに継続課金を採用するには、継続課金システムの導入が便利です。システムを活用することで、代金の回収や管理などの事務にかかるコストを抑えられるからです。継続課金システムを導入するメリットを3つ紹介します。

    利便性と継続率の向上

    継続課金システムを導入するメリットの1つ目は、「利便性と継続率の向上」です。都度課金のように、支払いのたびに手続きをする必要はありません。

    また、料金が決まったスパンで自動で引き落とされる継続課金は、都度課金と比べて「料金を支払っている」ということが意識に浮かびづらいです。

    都度課金では支払いのたびに手間がかかるうえ、「このサービスは本当に必要かな?」「解約しようかな?」と考える機会も多くなります。顧客にとっては利便性の、事業者にとっては継続率の向上が見込めるでしょう。

    売上が安定し、予測しやすくなる

    継続課金システムを導入するメリットの2つ目は、「売上が安定し、予測しやすくなる」ことです。継続課金のビジネスからは、毎月決まった売上が安定して得られます。

    不祥事や強力なライバルの登場など不測の事態さえ起こらなければ、解約率も一定の水準を保つでしょう。売上も予測しやすく、将来の見通しも立てやすいです。

    事務・管理コストの削減

    継続課金システムを導入するメリットの3つ目は、「事務・管理コストの削減」です。都度課金では支払いのたびに顧客へ払込票を郵送したり、決済用のメールを送ったりしなければなりません。

    支払いのタイミングも顧客ごとにバラバラで、入金サイクルも読みづらいでしょう。

    継続課金システムを導入することで、請求や代金回収を自動化できます。入金サイクルも一定になるため、資金計画も立てやすくなるでしょう。

    継続課金システム・ビジネスのデメリット

    継続課金のビジネスモデルには、「初期段階の売上が低調になりやすい」というデメリットがあります。定期的な支払いを前提とする継続課金では、1回の支払い金額を低めに設定することになります。売り切り型の商品・サービスに比べ、投資の回収までに時間がかかるでしょう。

    特に定期購入を前提とした商品では、在庫を抱えるリスクもあります。継続課金は売上の予測が立てやすく、そのため在庫の管理もしやすいですが、先述のとおり不測の事態で突然の解約が相次ぐこともあり得ます。

    顧客が増え売上が安定するまではマーケティングにかける費用を抑えること、不測の事態も考えて在庫を管理することが重要です。

    継続課金システムを導入すべきビジネスモデル

    継続課金システムを導入すべきビジネスモデルには、「店舗系」「定期購入系」「コンテンツ系」の3タイプに大別できます。それぞれどんなビジネスが継続課金に適しているのか、例と併せて解説します。

    店舗系のビジネス

    フィットネスジムや習い事の教室など、月謝制のビジネスは継続課金と相性がいいです。

    定期購入系のビジネス

    次のような商材は定期購入を前提とするものも多く、継続課金と相性がいいです。

    • サプリメント
    • 健康食品
    • 化粧品
    • シャンプー・洗顔料 など

    コンテンツ系のビジネス

    次のようなコンテンツ配信がメインのビジネスは、継続課金と相性がいいです。

    • オンラインサロン
    • オンラインスクール
    • ファンクラブ
    • 有料メルマガ など

    継続課金システムを導入し、売上の安定と事務の効率化を

    フィットネスジムやコンテンツ配信、定期購入が前提の商品などは継続課金と相性がいいです。継続課金を導入することで、顧客が解約を意識する機会は減り継続率が向上、売上も予測しやすくなるでしょう。

    継続課金には代金の回収や入金の管理など、事務にかかるコストを抑えるメリットもあります。継続課金に対応した決済代行会社、オンライン決済システムなどを活用すれば、バックオフィス業務をより効率化できるでしょう。

    継続課金の導入にもおすすめのオンライン決済サービスは、こちらの記事で紹介しています。

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  • BASE×STORES徹底比較!無料ネットショップ作成ソフトの評判・手数料・料金・機能一覧・集客

    BASE×STORES徹底比較!無料ネットショップ作成ソフトの評判・手数料・料金・機能一覧・集客

    BASE(ベイス)×STORES(ストアーズ)無料ECサイト作成ソフトの基本情報を比較

    近年TVCMなどでも話題のECサイトを簡単に無料構築できるネットショップ作成ソフト。初期費用・月額ともに0円で専門知識がなくても簡単にショッピングサイトが作れるインスタントECは、ここ数年でショップ開業を行う企業が急激に増加しています。

    今回はCM放映でも知名度が高い有名ネットショップ作成ソフト「BASE(ベイス) 」と「STORES(ストアーズ) 」の2つについて、料金体系や機能などを徹底比較していきます。

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    BASE×Squareの徹底比較はこちらの記事で解説しています。

    小嶋陽菜CM出演でも話題、90万ショップ突破のBASE(ベイス)

    BASE
    • 提供会社名:BASE株式会社
    • 本社所在地:東京都港区六本木三丁目2番1号 六本木グランドタワー37F
    • サービス提供開始時期:2012年11月
    • 導入実績(ショップ開設数):90万ショップ(2020年2月時点)

    BASE(ベイス) は2012年にリリースされた無料のネットショップ作成ソフトで、2012年のリリース依頼、大きく導入数を伸ばし90万ショップ以上に導入されています。

    BASEのショップ開設数のグラフ

    これまでの構築手法といえばカートシステムなどを利用し、HTMLやCSSでカスタマイズをすることが一般的でした。

    ネットショップ開設はデザイン作成や商品登録、ドメイン取得などさまざまな時間と費用が必要でした。BASEを活用することで豊富なデザインテンプレートで簡単作成、オンライン決済にも対応し、すぐにネットショップ開設ができるようになりました。

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    STORES×Squareの徹底比較はこちらの記事で解説しています。

    STORES – 初期/月額/販売手数料0円/48テンプレートで無料開業/個人インスタ販売OK

    STORES
    • 初期/月額/販売手数料0円で最短10秒で無料登録
    • おしゃれな48種の無料テンプレートで物販/アパレル/食品/ハンドメイドにも
    • Instagram連携で音楽/動画/画像などデジタルコンテンツ販売
    • 30以上の機能で商品登録は無制限/定期&予約販売/クーポン/購入ボタン設置
    • 個人おすすめショップ不要でSNS×決済URL送付で無料ネット販売

    STORESはTVCMでも知名度の高い初期/月額/販売手数料0円で48種のおしゃれなテンプレートから最短10秒登録、毎月1万件のショップが開設されている、無料のネットショップ作成サービスです。

    他社との違いはおしゃれなテンプレートが無料プランで全て使い放題、拡張機能で商品登録は無制限/シール機能/ランキング/動画・購入ボタン設置でオリジナルショップを初心者でも簡単に作れます。

    テンプレートが豊富なためアパレル・ハンドメイド・動画/画像などのダウンロード販売・テイクアウト&デリバリー受付にも活用できます。

    また30以上の豊富な機能がありショップ編集/定期・予約販売/クーポン/LINE&Instagram連携など、さまざまな集客・販売方法ができるようになっています。

    個人におすすめのSTORES請求書決済を使えばInstagramなどSNSの投稿画像・フォロワー・プロフィール欄に決済リンク設置・DMで決済URLを送るだけで無料でオンライン販売の開始も可能です。

    利用料は無料で費用は決済手数料の3.24%のみのため、誰でも簡単にネット販売のスタートができます。

    また他社と比較してサポート体制も強化しており、ネットショップの構築がはじめての方でも丁寧に支援しながらショップ構築が可能です。

    月額費用決済手数料販売手数料特徴
    フリープラン:0円
    スタンダード:1,980円
    フリープラン:5%
    スタンダード:3.6%
    0円登録画像無制限/クレカ決済・後払い決済
    キャリア決済対応/48テンプレートが無料

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    BASE(ベイス)×STORES(ストアーズ)の注目度を検索回数で比較

    2012年にサービス提供を開始している2社。BASE(ベイス) は2019年に元AKB48の小嶋陽菜をTVCM起用し、2020年にはSTORES(ストアーズ) もCM放映をスタートし知名度も高くなり、知っている方も多いのではないでしょうか。

    次は2社の注目度について、月間の検索回数や検索トレンドをみながら比較していきます。

    BASE(ベイス)×STORES(ストアーズ)の月間検索数で比較

    次のグラフはBASE(ベイス) とSTORES(ストアーズ) の直近1年の月間検索回数を数値化したものです。

    ※カタカナ・ローマ字表記の複合ワードを抽出条件とし、SOTRESについては旧名称「stores.jp」も含む検索回数

    2020年1月時点での月間検索回数は、BASE(ベイス) が20万回・STORES(ストアーズ) が6.2万回とBASEのほうが優勢のようです。

    BASEは2019年9月CM放映をスタートしているため、そのタイミングで大きく検索が増加していることがわかります。STORESは2020年2月のCM放映のため、上記の結果には反映されていませんが、今後は大きく増加しているかもしれません。

    ボタン

    BASE(ベイス)×STORES(ストアーズ)の検索推移・上昇トレンド比較

    次の図はGoogleトレンドで直近5年間の検索推移をグラフ化したものです。

    両者の検索推移比較でもややBASE(ベイス) のほうが優勢のようです。Googleトレンドの場合は最新の検索も反映されているため、2月以降に大きくSTORES(ストアーズ) が上昇している部分を見ると、TVCMの効果が現れていることがわかります。

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    BASE(ベイス)×STORES(ストアーズ)の手数料・料金プラン比較表

    次の表はBASE(ベイス)とSTORES(ストアーズ)の主な費用項目を比較表にしたものです。


    BASE(ベイス) STORES(ストアーズ)
    初期費用無料無料
    月額費用無料無料(スタンダード1,980円/月)
    決済手数料手数料3.6%+40円
    サービス料3%/注文合計
    フリープラン:5%
    スタンダード:3.6%
    対応決済方法クレジットカード決済/コンビニ決済
    銀行振込/キャリア決済
    PayPal決済/後払い決済
    クレジット決済/キャリア決済
    コンビニ決済/銀行振込/後払い/
    PayPal/
    対応クレジットVISA/MasterCard/AMEX/JCBVISA/Master/AMEX/JCB/Diners
    サービスロゴ非表示500円/月スタンダードプランのみ
    独自ドメイン利用◯スタンダードプランのみ
    商品登録数1商品20枚アイテム登録無制限
    ※1商品15枚
    詳細はこちらBASEの詳細はこちらSTORESで無料開設

    BASE(ベイス)無料プランの特徴・メリット

    BASE(ベイス) には無料プランしかなく基本的には販売手数料だけで、ロゴ非表示オプションの場合のみ月額500円で発生します。

    また商品登録の件数も無制限に掲載することが可能で、1商品の画像設置枚数はSTORESよりも多くなっています。

    おしゃれな商品画像を多く掲載したいアパレル・ファッションECの場合はおすすめといえます。

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    販売手数料の安いSTORES無料プランの特徴・メリット

    STORES(ストアーズ) の場合はフリープラン5%、BASE(ベイス) は(3.6%+40)+(システム利用料3%)となっており、販売手数料だけに限ってみるとSTORESのほうが安くなります。

    利用料だけにフォーカスして利用検討する場合はSTORESがおすすめですが、ロゴ非表示はスタンダードプラン(3.6%)が必要です。

    ECモールなどですでに販売開始をし、商品数が多く月間売上が20万以上見込める場合はスタンダードプランでの利用が安くなります。

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    BASE(ベイス)×STORES(ストアーズ)のカスタマイズ・テンプレート機能比較表

    次は両者のカスタマイズ性やテンプレート数といった各種機能面を比較してきます。


    BASE(ベイス) STORES(ストアーズ)
    デザインテンプレート数1148
    有料デザインテンプレート◯全て無料
    HTML編集◯◯
    ロゴ変更◯◯
    文字色・背景変更◯◯
    商品登録数無制限無制限
    スマホ対応◯◯
    海外販売対応(越境EC)◯◯
    シークレット販売◯◯
    詳細はこちらBASEの詳細はこちらSTORESで無料開設

    おしゃれなデザインテンプレートが豊富なBASE

    BASE(ベイス) の場合は無料でのデザインテンプレートが11種類ですが、おしゃれなデザインは5,000円〜10,000円前後利用することが可能です。

    階層やデザイン枚数によりますが、通常HP制作会社へ依頼する場合は30〜50万円前後はかかります。デザイン会社依頼と比較すると1/10以下ほどの価格でおしゃれなデザインが使えるため、非常に安く利用できるといえます。

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    48種の無料デザインテンプレートが豊富なSTORES

    STORES(ストアーズ) の場合はデザインテンプレートは全て無料で利用が可能で、テンプレート枚数も約50枚とBASEと比較するとこちらも価格面では少し優勢です。

    また動画の埋め込みや、ランキング・新着表示といったシール機能でデザインのカスタマイズも可能でオリジナルアレンジができるようになっています。

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    BASE(ベイス)×STORES(ストアーズ)を集客・分析機能で比較

    次は実際にショッピングサイトを開設後に必要になってくる、SNS連携・アクセス解析といった集客機能面について比較していきます。


    BASE(ベイス) STORES(ストアーズ)
    SEO対策◯✕
    独自アクセス解析◯〇
    ※スタンダード
    GoogleAnalytics◯〇
    メルマガ配信◯◯
    クーポン発行◯◯
    レビュー機能◯◯
    アプリユーザー数600万人–
    プッシュ通知◯◯
    SNS連携◯◯
    定期購入◯◯
    詳細はこちらBASEの詳細はこちらSTORESで無料開設

    600万人のアプリ会員・集客連携が強みのBASE

    BASE(ベイス) は600万人のアプリユーザー利用するショッピングプラットフォームを持っているのが強みです。

    BASE上で登録された商品がアプリモール内に自動で表示され、購入者がお気に入り登録することでフォローワー(ファン)を増やしていくことができます。

    また外部集客を行う際に一般的なリスティング(検索連動型)広告の運用を簡単にするLisketというサービスともAPI連携しており、ショップ情報を自動で読み取り検索ワード・広告文章を自動生成してくれます。

    GoogleAnalyticsとも連携しているため、立ち上げ初期段階が終わり分析・集客を本格的に実施していく場合は、BASEがおすすめです。

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    各種SNS連携・クーポンなどリピート機能があるSTORES

    STORES(ストアーズ) の場合は価格が安く提供されていることもあり、高度な分析機能などは強くありません。しかし、SNS連携やメルマガ・クーポン配信といったリピート向け機能はそろっています。

    自社のブログやTwitter・Instagramなどの公式アカウントもうまく活用することで、大きく集客していくことができます。

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    BASE(ベイス)×STORES(ストアーズ)の評判・口コミを比較

    TVCMも放映し2社合わせて約20万ショップが利用しているBASE・STORESについて、実際の利用者の評判や口コミはどのようなものがあるのでしょうか。

    Twitter上でBASEを活用した方の実際の声が出ていたので、いくつかピックアップして紹介していきます。

    BASE(ベイス)の評判・口コミ

    BASE(ベイス) 口コミや評判を見ていると、やはり簡単に出店ができるといった声が多くあがっています。また紹介したようにショップランキングというものが存在し、上位に入るほど露出効果も高くなり集客に反映されるようです。

    EC×SNS活用も大きな効果を上げているようで、SNSフォロワー1〜2万人ほどなど多いほど集客にもつながっています。

    https://twitter.com/hikotoraa/status/1177256030285131776

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    STORES(ストアーズ)の評判・口コミ

    STORES(ストアーズ) の場合はTwitter上での口コミは少し少なめでしたが、実際に売れているといった利用者の声も多くありました。

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    またSTORESについては担当者が良いという声もあがっていました。サポート面や担当がしっかりと課題に向き合ってくれる点もポイントです。

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    BASE×STORES無料EC・ネットショップ作成ソフト徹底比較のまとめ

    販売手数料や利用料のみだけで比較すると、STORESのほうがやや優勢といった印象です。しかし、ネットショップを運営する際はTwitter上の口コミにもあった通りショップ作成サービスだけで集客できる部分は限られているかもしれません。

    ショップ開設後は利用料だけでなく、デザインや集客といった今後の運用方法も検討しながら売上を作れるようにしていきましょう。

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  • カラーミーショップとは?手数料・評判・料金・決済方法一覧・移行におすすめのメリット・テンプレート

    カラーミーショップとは?手数料・評判・料金・決済方法一覧・移行におすすめのメリット・テンプレート

    カラーミーショップとは

    カラーミーショップとは月額・初期・販売手数料が0円で利用ができる、日本最大級の本格ネットショップ作成サービスです。販売手数料が0円のため、他の無料ECサイト作成ソフトと比較すると売上が一定規模まである場合は、利益率が高くなるのが特徴です。

    また通常無料のネットショップ作成ソフトの場合は、テンプレートのHTMLカスタマイズ編集ができない・別途オプションが多いですが、無料で自由にオリジナルサイトが作成できます。

    新型コロナウイルスの売上維持対策として、ECサイトによる販路拡大を検討している企業も多いのではないでしょうか。

    今回はネットショップ作成ソフトとして国内で利用実績も多い、カラーミーショップのメリット・評判・手数料について解説していきます。

    GMOグループが提供、カラーミーショップの基本情報・ショップ数・シェア

    カラーミーショップ-月額・初期0円で80種のデザインテンプレートからおしゃんれネットショップを無料作成
    • 提供会社名:GMOペパボ株式会社
    • 本社所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー
    • サービス提供開始時期:2015年2月
    • 導入実績(累計ショップ開設数):14.8万ショップ

    カラーミーショップとはGMOペパボが運営するネットショップ開業サービスで、導入実績が国内No.1を誇っています。

    低価格で高機能を活用できる点が評価されています。また、ネットビジネスで有名な「北欧、暮らしの道具店」もカラーミーショップを活用していました。

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    月額&販売手数料0円・80以上のテンプレート自由に編集・アプリ追加で集客拡大・個人~中小規模まで使える

    • 月額・初期・販売手数料が0円で本格ショップ作成
    • 80種以上のテンプレート・アプリによる集客機能拡張
    • 大手グループが運営でサポート体制も万全

    カラーミーショップの特徴は3つあります。1つ目は初期・月額・販売手数料が0円で利用できる点です。通常は決済手数料に加えて、販売手数料が注文回数×2~3%・60円など追加で費用が発生します。

    そのため他の無料ネットショップ作成ソフトと比較して、売上が立ってきたときに利益率が高くなるのがメリットです。

    2点目は80種以上のデザインテンプレートに加えて、カスタマイズ可能なため自由度が高いショップ作成ができる点です。こちらも通常の無料EC作成ソフトでは、HTMLのカスタム編集ができない・別途オプションとなることが多いですが、無料でオリジナルサイトにカスタマイズができます。

    また、カラーミーアプリストアでは海外販売・業務効率化・集客強化などさまざまアプリケーションを提供しています。

    • SNS連携:LINE公式アカウント・Instagram販売連携
    • 業務効率化:電話自動応答サービス・ECモール在庫連携
    • 集客強化:SMS送信・Web接客ツール・チャットボット・ライブコマース販売

    無料スタートができるショップ作成ソフトですが、初期フェーズの個人事業主~中小規模のECサイトまで成長に合わせてショップを育てていけるのも強みといえます。

    3点目は東証一部上場企業のGMOグループが運営しているた、開店支援から売上アップにつながる施策まで幅広いサポート体制を整えている点です。そのためはじめてショップ作成で不安という方にもおすすめです。

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    個人~中小規模におすすめ・カラーミーショップ3つの料金プラン・決済手数料一覧

    次はそれぞれのプラン特徴や詳細に関して紹介をご紹介します。

    無料から使える3タイプ・カラーミーショップの料金プラン

    カラーミーショップが人気な理由はコストの安さです。他のネットショップ等では販売手数料が設けられ、売上に対して費用がかかる場合もありますが、0円で利用できます。

    フリーレギュラーラージ
    初期費用0円0円0円
    月額費用0円4,950円9,595円
    販売手数料0円0円0円
    商品登録数無制限無制限無制限
    ディスク容量200MB5GB100GB
    登録画像数〜4枚/1商品〜50枚/1商品〜50枚/1商品
    フリーページ10ページ10,000ページ10,000ページ

    プランは全3プランあり、ディスク容量や登録画像数の違いによって自社に最適なプランが選択可能です。またさまざまな決済方法にも対応しています。

    通常の無料ネットショップ作成ソフトでは販売手数料が発生しますが、カラーミーショップでは0円で利用できます。

    また月額プランも提供しており、決済手数料が固定になるため販売件数に応じて費用が大きくなることがなく10万円以上の売上を超える場合は、レギュラープランがおすすめで他の無料ショップサイトよりも利用コストは安くなります。

    個人としてはじめる場合はフリープランでスタートし売上規模が大きくなった段階で、プランを変更していくことができるため成長に合わせて利用できます。

    規模によって利用するカートシステムは異なるため、通常は乗換えを行う必要がありますがアプリ拡張・月額プランも用意されているのがカラーミーショップの強みです。

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    規模別のECサイト構築システムのマッピングはこちらで解説しています。

    カラーミーショップの決済方法・プラン別手数料・入金サイクル

    次はカラーミーショップのプラン別の対応決済方法や手数料について、詳しくみていきます。

    フリーレギュラーラージ
    クレジットカード決済6.6%+30円→
    9月末まで6.6%
    4.0%4.0%
    コンビニ決済4.0%4.0%4.0%
    後払い決済130円~130円~130円~
    代引き決済280円〜280円〜280円〜
    Amazon Pay月額2,000円+4%
    9月末まで4.0%
    月額2,000円 + 4%月額2,000円 + 4%
    楽天Pay月額2,000円 + 5%月額2,000円 + 5%月額2,000円 + 5%
    入金サイクル売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日

    クレジットやコンビニ、後払い決済など主要な支払い方法にはどのプランでお対応しています。

    Amazon Payや楽天Payといったキャッシュレス決済については、月額利用でのオプションとりますが、多くの顧客層を獲得する場合は検討しても良いでしょう。

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    カラーミーショップのテンプレート・カスタマイズ・アプリ料金一覧

    「売れること」にこだわった80種以上のテンプレート・カスタマイズ編集も可能

    カラーミーショップでは「売れること」にこだわった80種類以上のテンプレートが用意され、売れ筋商品・最近見た商品など・商品カテゴリー以外の表示も充実しています。

    加えてSEO対策や、通常の無料作成ソフトで出来ないテンプレートのカスタマイズも可能で、自由なページの作成機能ができます。

    おしゃれなデザインが豊富にあるため、自身が求める機能やデザインから柔軟に選択ができます。アパレルショップや小売業界などさまざまな種類のテンプレートが用意されています。

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    カラーミーショップのカスタマイズ・オプション機能料金

    カラーミーショップのもう一つの特徴は、自社の要望に合わせて豊富なカスタマイズ可オプションがある部分です。

    機能名料金
    常時SSL1,000円(税抜)/月
    独自ドメイン取得オプション500円(税抜)/月
    アクセスプラス500円(税抜)/月 ※
    FTPサービス 500円(税抜)/月 ※
    ショップブログプラス300円(税抜)/月
    テンプレートプラス500円(税抜)/月 ※
    メールマガジン(有料プラン)300円(税抜)/月
    GoogleショッピングPro 5000円(税抜)/月

    例えば、アクセスプラスではアクセス解析機能やFTPの画像大量アップロードする際に活用できる機能などです。※印の機能に関しては、レギュラー以上のプランにはついてきます。

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    越境EC・ワードプレス・インスタ連携、カラーミーおすすめアプリ機能

    カラーミーショップではショップ作成や運営に必要な機能を公認デベロッパーと提携することによりアプリで提供しています。

    機能名料金
    WordPress連携5,500円 (税込) /月
    Instagram連携550円 (税込) /月
    再入荷通知メール1,650円 (税込) /月
    WorldShoppingBIZ(越境EC)5,500円 (税込) /月
    レコメンドエンジン連携初期費用:99,000円(税抜)月額費用 従量課金制(税抜)
    にぎわい演出機能550円 (税込) /月
    カゴ落ち対策メール初期費用:50,000円(税抜)月額費用:39,000円(税抜)

    海外販売が可能な越境ECや離脱したユーザーを呼び戻すカゴ落ち対策などさまざまなアプリをアプリストアで提供しています。

    ECサイトでは新規のユーザー獲得に加えて、リピート向けの施策も必要になりますが、アプリ機能で集客面も強化していくことができます。

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    カラーミーショップの評判・口コミ – wordpress連携・中小ECなら乗り換えも

    ではカラーミーショップを実際に利用している方の評判は、どのようなものがあるでしょうか。SNS上での投稿やレビューサイトの情報をみていきましょう。

    カラーミーショップの良い評判・口コミ

    カラーミーショップは月額費用が安いため、ネットショップ初心者には使いやすい、スタートするには最適ということが多数あります。

    またWordPressを活用したECサイト構築や、モール連携機能など標準機能に加えてのオプションも充実している点が好評のようです。

    • 月額0円から細かな調整もできる

    [su_quote]月額・初期費用が安い、それでいて機能もそれなりにそろっています。その他の特化をうたっているカートシステムと比べると半額から10分の1くらいの値段で、そのうえ汎用性が高い機能がそろっています。小規模で予算を抑えながら始める場合に最適です。[/su_quote]

    • EC立ち上げに最適

    [su_quote]世に多くのカートシステムはあるが、事業計画や商品数、取り扱うコンテンツ数などによってその選び方は変わる。 「カラーミー」は比較的「ビギナー」が「固定費少なめでスタートする」のに最適である。[/su_quote]

    • わかりやすい管理画面・高機能なのに無料

    [su_quote]低コストでネットショップ作成できる点です。また、UIも分かりやすく、操作しやすいことも評価ポイントです。つまり、web初心者でもネットショップを簡単に作れてしまうことが最大の良いポイントです。[/su_quote]

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    カラーミーショップの悪い評判・口コミ

    悪い評判としては、現在増えてきているペイ支払いへの手数料が高いということや、追加オプションの費用が少し高いといった声もありました。

    • キャッシュレス決済の手数料が高め(現在は無料プランのため月額・初期は0円)

    [su_quote]amazonPayと楽天ペイの利用料が月額2,000円 + 4%と高額。 

    また、少額プランだとFTPアップロードにも月額手数料(500円)がかかってしまうのでオプションであれこれ費用がかさむので一見して料金が不明瞭。特にFTPアップロードは利用者も多いので無料にして欲しい。[/su_quote]

    • SSLが別料金

    [su_quote]常時SSLが別料金というのがあまり納得できていない。GMOイプシロンに安くはない決済手数料を支払っているのだから、こういった必須機能は込みにしてほしい。[/su_quote]

    出典:IT製品レビューサイト「IT review」

    ※独自ドメインでの利用の場合は別料金となりますが、初期設定時のドメインであれば無料でSSL対応となっています。

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    売上が立てば高利益率、他サービスからカラーミーショップの移行方法・手順

    カラーミーショップでは、他サービスからの引っ越しも簡単にできます。ここではカラーミーショップへの移行方法や手順をご紹介します。

    (1)商品データの移行・引っ越し

    • データファイルのCSVファイル作成
    • ファイルアップロード
    • 一括登録の確認

    第1ステップは商品データの移行作業ですが、まず行う必要があるのが商品データのCSVファイルの作成です。

    CSVファイルを活用することで商品の一括登録が可能で、一括登録できる上限は300件です。

    CSVファイルが作成できたら、CSVファイルをアップロードをし一括登録ができているか確認します。失敗している場合は、項目ごとに失敗していることもわかるので失敗を修正し再度アップしましょう。

    (2)顧客データの移行・引っ越し

    • 顧客データCSVファイル作成
    • ファイルのアップロード
    • 一括登録の確認

    第2ステップは顧客データの移行・引っ越しです。顧客データも商品データ同様CSVファイルで登録が可能です。

    CSVファイルを作成しアップロードを行ってください。商品データとは違い、顧客データの上限は1,000件です。アップロード後は、しっかり登録できているか確認を忘れずに行いましょう。

    (3)ドメインの変更移行・引っ越し

    最後はドメインの変更・移行です。まずは、元のショップのドメインを解除しましょう。解除ができたら、ネームサーバーを変更することで、独自ドメインの設定が可能です。

    ネットショップ作成なら定額・豊富な機能がそろったカラーミーがおすすめ

    いかがでしたでしょうか。カラーミーは月額費用のみというシンプルなシステムのため、売上が上がればそれだけ利益率も上がります。

    また豊富なテンプレートも揃っていおり、アプリストアやオプションなどでかゆいところまで手が届く豊富な機能が特徴です。

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  • STORES×Square徹底比較!無料ネットショップ開業ソフトの手数料・決済&支払い方法・送料・評判

    STORES×Square徹底比較!無料ネットショップ開業ソフトの手数料・決済&支払い方法・送料・評判

    STORES×Square無料ECネットショップ作成ソフトの手数料・決済&支払い方法・評判・料金を徹底比較

    BASEやSTORESのTVCM・新型コロナウィルスの影響による外出自粛の影響もあり無料でネットショップをもてるインスタントECが店舗数を伸ばしています。

    一度はどちらかのCMをみたという方も多いのではないでしょうか。

    両社は決済〜ショップ・予約領域までをトータルソリューションで提供している

    今回はSTORES・Squareオンラインビジネスを徹底比較し、両社の特徴やメリット・手数料について、実際の売上シュミレーションも行ないながら解説していきます。

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    前提(1)BASE(ストアーズ)・STORES(ストアーズ)の検索ニーズで見る無料ネットショップ開業・EC作成ソフトの課題・注目点

    STORESのTVCMや新型コロナウィルスの影響による外出自粛の影響もありネットショップ開設が注目を浴びています。

    月額・初期費用がかかずリスクなく開業できるため、専門知識がなくても利用できる点も理由の1つでしょう。

    では実際の検討ユーザーはどのような点を気にしているのでしょうか。まずはSTORES・BASEの2大ネットショップ作成ソフトの検索関連ワードからニーズをみていきます。

    上記グラフはSTORES・BASEの「サービス名×関連フレーズ」の月間の検索回数をもとに、課題・目的でフレーズを分類したグラフです。※例 BASE 手数料 / STORES 送料 など

    サービス指名ワード(BASE・STORES)についてはBASEは上場、STORES(STORES株式会社)はSTORES決済(旧ターミナル)・STORES予約(旧Coubic)などの経営統合といったように、会社情報に関する検索も多いです。

    一方でサービスの導入に関する観点でみていくと、手数料・料金・集客といった部分に課題・関心があることがわかります。

    キーワード分類料金・費用・手数料集客・機能詳細課題・悩み
    主な検索ワード決済&販売手数料
    振込手数料・高い
    料金プラン・送料
    後払い・支払い方法・
    クーポン・テンプレート
    SNS&モール連携
    集客・アフィリエイト
    評判・売れない
    発送されない
    キャンセル対応
    ヘルプ など

    上記は検索フレーズを分類した中でをいくつかピックアップしたものです。

    決済・販売手数料などの料金・送料・クーポンどの集客方法に加えて、ショップ立ち上げ後にどのように販売強化していくかに関心が集まっています。

    また検索回数としては大きくはないですが、「評判・売れない」といった明確な課題もあることが見えてきます。

    前提(2)無料ネットショップ開業・EC作成ソフトの選定時のポイント・注意点

    両社の無料ネットショップ作成ソフトの検索関連フレーズを踏まえて、選定時の注意点をあげていくと大きく3つになります。

    • 規模や業界(用途)に応じた機能・売上と利益率を考える
    • 集客・マーケティング機能の充実
    • サポート体制・利用者の評判・口コミ

    1点目は機能・売上規模に応じたサービス検討、そして決済手数料など売上や利益率を考えていくことです。

    売上規模(年商)である程度ECサイト構築のツールは住み分けがされており、初期段階でのECサイト作成には今回紹介するような無料ソフトがおすすめです。

    図の右上にいくほど機能性・拡張性は高く月額費用は発生しますが、カスタマイズ性・自由度は高くなります。※下記は売上規模の目安

    構築手法ビジネス規模/円初期費用相場月額費用相場
    ECモール個人〜1億前後無料〜5万程度無料〜5万程度
    無料ネットショップ
    ASPカートシステム
    個人〜1億前後〜10万程度〜10万程度
    オープンソース1億〜5億前後10〜30万程度10万前後〜
    ECパッケージ
    クラウドEC
    1億〜30億前後100万〜10〜30万前後
    フルスクラッチ30億〜数千万〜数十万〜

    規模別のカートシステムについてはこちらの記事で解説しています。

    2点目は集客やマーケティングなど、立ち上げ後にどれくらいの機能があるか考えましょう。

    こちらも規模によって機能や連携できる部分が変わってくるため、大規模にしていく場合は会員データ構造・外部連携も豊富なECパッケージに乗り換えていくなども予め理解しておきましょう。

    3点目サポート体制や利用者の口コミです。SNSやネット上での評判も参考にしながら、メリット・デメリットを踏まえての検討も大切なポイントです。

    今回は上記3つの注意点・選定ポイントに沿ってSTORES・Squareオンラインビジネスを徹底解説していきます。

    STORES(ストアーズ)とは|手数料・決済方法・料金プラン・店舗数・基本情報を解説

    CMでも話題 – STORES(ストアーズ)の特徴・概要

    • 提供会社名:STORES株式会社
    • 本社所在地:東京都渋谷区東3丁目16番3号 エフ・ニッセイ恵比寿ビル4階
    • サービス提供開始時期:2012年
    • 導入実績(店舗・ショップ開設数):非公開
    • 月間検索数・ワード数:68,280回/月・200ワード※STORES関連フレーズ含む

    STORESは2012年よりスタートしたネットストアサービスです。2018年のグループ化に伴いSTORES株式会社が提供しています。導入実績数は発表していませんが、毎月1万件の新ショップが開設しているなど新規ユーザーが増えているサービスです。

    STORESシリーズのTVCMでも話題となり、検索回数も大きく上昇している注目のサービスです。2020年の8月には70億円超えの資金調達に加えて、旧Coubicの買収・経営統合でも話題になりました。

    おしゃれな48テンプレートが0円 – STORESで無料ショップ開設

    • 初期/月額/販売手数料0円で最短10秒で無料登録
    • おしゃれな48種の無料テンプレートで物販/アパレル/食品/ハンドメイドにも
    • Instagram連携で音楽/動画/画像などデジタルコンテンツ販売
    • 30以上の機能で商品登録は無制限/定期&予約販売/クーポン/購入ボタン設置
    • 個人おすすめショップ不要でSNS×決済URL送付で無料ネット販売

    STORESはTVCMでも知名度の高い初期/月額/販売手数料0円で48種のおしゃれなテンプレートから最短10秒登録、毎月1万件のショップが開設されている、無料のネットショップ作成サービスです。

    他社との違いはおしゃれなテンプレートが無料プランで全て使い放題、拡張機能で商品登録は無制限/シール機能/ランキング/動画・購入ボタン設置でオリジナルショップを初心者でも簡単に作れます。

    テンプレートが豊富なためアパレル・ハンドメイド・動画/画像などのダウンロード販売・テイクアウト&デリバリー受付にも活用できます。

    また30以上の豊富な機能がありショップ編集/定期・予約販売/クーポン/LINE&Instagram連携など、さまざまな集客・販売方法ができるようになっています。

    個人におすすめのSTORES請求書決済を使えばInstagramなどSNSの投稿画像・フォロワー・プロフィール欄に決済リンク設置・DMで決済URLを送るだけで無料でオンライン販売の開始も可能です。

    利用料は無料で費用は決済手数料の3.24%のみのため、誰でも簡単にネット販売のスタートができます。

    また他社と比較してサポート体制も強化しており、ネットショップの構築がはじめての方でも丁寧に支援しながらショップ構築が可能です。

    月額費用決済手数料販売手数料特徴
    フリープラン:0円
    スタンダード:1,980円
    フリープラン:5%
    スタンダード:3.6%
    0円登録画像無制限/クレカ決済・後払い決済
    キャリア決済対応/48テンプレートが無料

    初期/月額/手数料0円で個人おすすめ・おしゃれな48テンプレートで無料ショップ開設

    経営統合や媒体露出の強化を行ないながら、決済・ネットショップ・予約管理をマルチソリューションで提供してるのがSTORES株式会社の特徴です。

    おしゃれな48テンプレートが0円 – STORESで無料ショップ開設

    STORES(ストアーズ)の決済手数料・料金プラン表

    プラン月額費用初期費用決済手数料オプション・機能
    フリープラン0円0円5%アイテム登録数無制限
    デザイン機能も使い放題
    豊富な決済手段
    スタンダードプラン1,980円0円3.6%独自ドメイン
    Amazon Pay対応
    アクセス解析

    STORESは2つのプランがあります。フリープランでも無制限のアイテム登録や使い放題のデザイン、豊富な決済手段など豊富な機能があります。

    スタンダードプランはフリープランの機能に加え、独自ドメイン、アクセス解析など多様な機能があり、また決済手数料も3.6%と抑えられます。今ならクレジット払いであれば初月無料です。

    おしゃれな48テンプレートが0円 – STORESで無料ショップ開設

    STORES(ストアーズ)のメリット・強み

    • フリープランなら月額無料でショップ開設が可能
    • スタンダードプランでは手数料が3.6%とや安くなる
    • 豊富な決済手段に対応している

    STORESは月額無料でショップ開設が可能であり、リスクなくネットショップを開設できるというメリットがあります。

    また有料プランのスタンダードプランでは、決済手数料が3.6%となるため、取引量が多い場合はおすすめです。クレジットカードをはじめ多くの決済手段にも対応しています。

    おしゃれな48テンプレートが0円 – STORESで無料ショップ開設

    Squareオンラインビジネスとは|手数料・決済方法・料金プラン・店舗数・基本情報を解説

    Square(スクエア)オンライン ビジネスの特徴・概要

    • 提供会社名: Square, Inc
    • 本社所在地:米国カリフォルニア州
    • サービス提供開始時期: 2013年5月
    • 導入実績(店舗・ショップ開設数):不明
    • 月間検索数・ワード数(関連フレーズ含む):1,200回/月・15ワード

    スクエアはアメリカ発の決済端末を提供している会社です。2013年から実店舗向けの決済サービスを展開しており、最近オンラインショップサービスの展開を開始しました。

    実店舗での決済・POSレジ・在庫管理システムなども提供し、アカウント一つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    また0円でショップ開設が可能なことに加えてInstagram連携も簡単設定で、美容室/サロン/アパレルやハンドメイド販売などにもおすすめで、3ステップでインスタ販売ができるようになります。

    Square(スクエア)オンライン ビジネスの決済手数料・料金プラン表

    プラン月額費用初期費用決済手数料機能・オプション
    無料プラン0円0円3.6%
    (JCBのみ3.95%)
    商品登録数無限
    店舗とネットショップの
    在庫・販売連動
    プロフェッショナル1,200円0円3.6%
    (JCBのみ3.95%)
    カスタムドメイン
    Square広告非表示
    パフォーマンス2,500円0円3.6%
    (JCBのみ3.95%)
    商品レビュー掲載
    カゴ落ちメール
    プレミアム6,800円0円3.3%
    (JCBのみ3.95%)
    最安決済手数料

    Squareには大きく4つのプランがあり、無料で商品登録が無限・店頭販売とネット販売をPOSレジや在庫管理機能を活用し一元管理ができる点です。

    有料プランではプロフェッショナル・パフォーマンス・プレミアムの3つがあり、それぞれ広告非表示や決済手数料が安くなる利用できる機能が追加されます。

    Square(スクエア)オンライン ビジネスのメリット・強み

    Squareオンラインビジネス-無料ネットショップの機能
    • 月額・初期費用が無料でスタートできる
    • 決済手数料のみでSTORESよりも利益率が高くなる
    • 電子マネー・メールリンク決済・豊富なクレジットカード決済対応
    • 無料プランでもアフィリエイトタグの発行が可能
    • 実店舗と連動したPOSレジ・在庫管理が一覧表示

    Squareのメリット・強みはSTORESと同様に月額・初期費用が無料でスタートすることができるため、初期コストを抑えられる点です。

    また無料プランでは決済手数料のみしか発生しないため、BASEと比べて売上が伸びていっても利益率が高くなります。

    支払い方法もクレジットカードはもちろん、電子マネー・メールリンク決済などの豊富な決済システムを利用可能です。

    集客の観点ではアフィリエイトタグが無料プランから利用できるため、SNSなどとの連携なども容易に可能で、BASEから乗り換えたとの声もあるようです。

    Squareは美容室・実店舗向けのPOSレジや在庫管理などのサービスも提供しているため、オンラインショップと実店舗の連動・売上管理の効率化も実現できます。

    費用比較(1)STORES(ストアーズ)×Square(スクエア)の料金プラン・送料・販売手数料を計算

    STORES(ストアーズ)×Square(スクエア)の料金プラン・送料・手数料の比較表

     SquareオンラインビジネスSTORES
    料金プラン/月額無料プラン:0円
    プロフェッショナル:1,200円
    パフォーマンス:2,500円
    プレミアム:6,000円
    無料プラン:0円
    スタンダードプラン:1,980円
    決済手数料各プラン:3.6%
    プレミアム:3.3%
    無料プラン:5%
    スタンダードプラン:3.6%
    振込手数料なし無料:3.5%
    スタンダード:1.5%
    送料詳細設定○○  
    商品登録数無制限無制限  
    独自ドメインプロフェッショナルで適
    またオプション900円
    スタンダードプランのみ
    サービスロゴ非表示プロフェッショナルより適用スタンダードプランのみ  
    店舗・ショップの在庫管理◯−
    SNS連携◯○
    詳細はこちらSTORESで無料開設

    SquareとSTORESはどちらも無料プランから始じめられ、機能を追加していくための有料プランがあります。

    決済手数料は有料プランを比べてもSquareのほうが安く、またSquareは振込手数料もかかりません。どちらも独自度ドメインやサービスロゴ非表示は有料プランからになります。

    価格面だけでみるとSquareがやや優勢といった状況です。

    STORES(ストアーズ)の料金プラン・送料・決済手数料の特徴・メリット

    • フリープランでの決済手数料がやや高い
    • ロゴ非表示は有料プランのみ
    • スタンダードプランであれば中小規模(年商~1億前後)向け

    STORESは、無料プランとスタンダードプランの2つのプランがあります。無料プランで基本機能は利用で決済手数料5%ですが、機能・テンプレートも豊富なのがポイントです。

    有料プランのスタンダードプランは、ロゴ非表示や独自ドメインなどの機能が利用でき、中小規模のクライアント向けのプランになっています。

    おしゃれな48テンプレートが0円 – STORESで無料ショップ開設

    Square(スクエア)の料金プラン・送料・決済手数料の特徴・メリット

    • 販売手数料・サービス料金は無料(0円)
    • 料金プランによっては月額費用が発生する
    • 商品登録枚数が無制限
    • 店頭受け取り・在庫連動

    Squareは無料プランと有料プラン3つが用意されており、利用できる機能がプランによって異なります。

    決済手数料は3.3%〜3.6%で利用でき販売手数料・振込手数料・払戻し手数料・サービス料といった手数料は全て無料です。また店舗との連動が可能で店頭受け取りや在庫連動などが可能です。

    料金シュミレーション(1)Squareの方がお得?無料プランで手数料と売上利益を計算

    SquareとSTORESどちらがお得なのか無料プランと有料プランで売上利益を比較してみます。

    費用項目Square 無料プランSTORES 無料プラン
    売上合計/月50万円50万円
    販売数(単価5,000円)100個100個
    決済手数料3.6%5.0%
    月額費用無料無料
    合計費用/月1.8万円2.5万円
    実売上(利益)/月48.2万円47.5万円
    詳細はこちらSTORESで無料開設

    無料プランで売上が50万円だった場合、Squareでは48.2万円、STORESでは47.5万円と大きく利益に差はありません。そのため利用できる機能・テンプレート・用途に合わせて選ぶのがおすすめです。

    料金シュミレーション(2)有料もSquareやや優位・月額料金+手数料で売上利益を計算

    費用項目Square プロプランSTORES スタンダード
    売上合計/月100万円100万円
    販売数(単価5,000円)200個200個
    決済手数料※13.6%3.6%
    月額費用※21,200円1,980円
    1+2の合計費用/月3.72万円3.79万円
    実売上(利益)/月96.28万円96.2万円
    詳細はこちらSTORESで無料開設

    有料プランで利用して売上が100万円であった場合は、Squareは96.28万円・STORESは96.2万円とこちらも大きな予算は変わりません。

    年間で換算しても大きな金額差は出ないため、次章で紹介していく各種機能や対応決済・テンプレート用途もみていきましょう。

    費用比較(2)STORES(ストアーズ)×Square(スクエア)の対応決済&支払い方法・振込手数料・入金サイクル比較表

     SquareオンラインビジネスSTORES
    対応クレジットカードVISA/MasterCard
    AMEX/JCB/
    Diners Club/Discover
    VISA/Master
    American Express
    JCB/Diners
    コンビニ決済−○
    銀行振込−○
    後払い決済−○
    キャリア決済−○
    代引き決済−○
    PayPal(ペイパル)−○
    メールリンク型決済○○
    振込手数料無料フリー:3.5%
    スタンダード:1.5%  
    入金サイクル三井住友・みずほ:最短翌日
    その他:翌週水曜日
    月末締め翌月末払い
    詳細はこちらSTORESで無料開設

    Squareはクレジットカード決済・メールリンク型決済に対応していますが、振込手数料は無料であり入金サイクルも短いのが特徴です。翌日入金にする場合は別途追加手数料が発生しますが、こちらも無料です。

    一方STORESは、クレジット以外にコンビニ決済や銀行振込、後払い決済など多様な決済手段に対応しています。ただし振り込み手数料がフリー3.5%、スタンダードプランでも1.5%かかります。

    STORES(ストアーズ)の対応決済&支払い方法・振込手数料・入金サイクルの特徴・メリット

    • 携帯によるキャリア決済も対応
    • 決済手数料は高いが豊富な支払い方法が可能
    • まとめて一括支払いでお得になる

    STORESは、決済手数料や振込手数料はかかりますが、キャリア決済をはじめコンビニ決済、銀行振込など多様な支払い方法に対応しています。

    また半年〜1年などまとめて一括支払いをすることで、利用金額も下がるメリットがあります。

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    Square(スクエア)オンライン ビジネスの対応決済&支払い方法・振込手数料・入金サイクルの特徴・メリット

    • 入金サイクルはSquareが早い
    • サイト開設不要のリンク型決済に対応
    • 振込手数料も無料(0円)で利用可能

    Squareは入金サイクルが最短翌日、遅くても翌週水曜日など早い入金サイクルに対応しています。

    またメールリンク決済に対応しているため、ショップ構築をしてない状態でも決済を行うことができます。たとえばカート機能をもたないブログやSNSでの「購入・支払い」というボタンを見た方もいるかもしれません。

    またリンク型決済の強みとしては、会員やフォロワーが多い場面でも強みを発揮します。投稿ツイートに載せてリンク決済を発行したり、メルマガ配信でボタンリンク決済ボタンを送付することもできます。

    また振込手数料・払戻し手数料・チャージバック手数料などが全て無料のため、支払い・決済面ではSquareは強みがあります。

    支払い方法・対応決済で判断はストップ!EC・ネットショップ決済利用率・手法別メリット比較表

     未回収リスク入金確認性別・年齢層利用率
    クレジットカード決済○○男女20~60代◎
    コンビニ決済前払い:○
    後払い:×
    ○男女10~20代
    女性30代~60代
    ○
    代引き決済○○男性10~20代
    女性10代
    △
    後払い決済×○女性10代 30~40代○
    口座振替・銀行振込○×男女30代~60代△

    決済方法についても解説してきましたが、支払い方法や対応決済のみでの単純な選定は避けることをおすすめします。

    上記のとおりサービスの利用層や年齢属性も含めてどの手法が最も適しているのかは異なります。

    例えば、代引き手数料は購入者にとって安心感がありますが、安全・安心感の面から女性が避けがちな支払い方法です。ターゲットを理解した上でのサービス選定が重要です。

    SBペイメントサービス – 通販サイト 利用経験者1,986名へのアンケート調査

    またSBペイメントサービス社のアンケート結果によると、男性は「代引き」・女性は「後払い」を選択する傾向もあるようです。

    決済シェア1位 – 70%弱が利用するクレジットカード決済のメリット・デメリット

    画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: MMD総研_2021年_支払い・決済方法_利用率ランキング・シェア-1024x593.png

    クレジットカード決済は利用率が70%と決済手法の中で最も利用されている手法です。そのため、導入することで多くのオンライン販売に対応することが可能です。

    一方10代から20代など学生ではクレジットカードを持たない層もいるため、ターゲット層が若い層の場合は他の決済手法も準備する必要があります。

    コンビニ・後払い決済のメリット・デメリット

    コンビニ・後払い決済は商品が届いた後に支払いができるため、購入者が安心できるということやクレジットカードの情報を入力する必要がないため情報漏えいのリスクもありません。

    一方未回収リスクもあり、債権保証サービスを利用しようとしても手数料が高い場合が多いです。

    代引き(代金引換)・銀行振込のメリット・デメリット

    代引き決済は商品が届いてから決済ができるため、購入者としては商品が届かないという心配はなく安心して利用できるというメリットがあります。

    しかし若い女性層を中心に、配達員が家に届けに来ることを避けたいという心理的なハードルも一部ではあります。先ほど紹介したSBペイメント社のアンケート結果は上記の理由もあるのかもしれません。

    STORES(ストアーズ)×Square(スクエア)のテンプレート・カスタマイズ性・集客機能で比較

    STORES(ストアーズ)×Square(スクエア)のテンプレート・カスタマイズ性・機能比較表

     SquareオンラインビジネスSTORES
    テンプレート数4〜6種類程度(数は非公開)
    飲食店・小売・サロン・非営利など
     48
    有料デザイン数全て無料全て無料
    カスタマイズ性(html編集など)◯○
    クーポン発行◯○ 
    レビュー機能◯
    ※プロフェッショナル以上
    ○ 
    テイクアウト販売◯○
    SNS連携◯○ 
    メルマガ配信◯○
    アフィリエイト・広告タグ無料 ○
    詳細はこちらSTORESで無料開設

    STORESはデザインテンプレートが豊富で48種類あり、無料プランでも豊富なデザインを利用できます。

    Squareはテンプレートの数は公式情報はありませんが、飲食店・小売・サロンなど業界に合わせたテンプレート・機能が用意されています。そのため、業界毎に必要となる機能を掛け合わせた利用は強みがあります。

    STORES(ストアーズ)のテンプレート・カスタマイズ性・機能の特徴・メリット・デメリット

    • 無料から使える48の豊富なデザインテンプレート
    • HTML編集はできないが簡単にサイトを編集・カスタマイズ
    • 各種SNSとも連携したInstagram販売可能

    STORESは無料で48種類の豊富なデザインテンプレートがあります、一方HTML編集が出来ないため高いカスタマイズは求められないですが、拡張機能でアレンジが可能です。

    またInstagramやWEAR・LINEと連携してSNS上での販売も可能です。

    おしゃれな48テンプレートが0円 – STORESで無料ショップ開設

    Square(スクエア)のテンプレート・カスタマイズ性・機能の特徴・メリット・デメリット

    • テンプレート数は多くないが業界ごとに使いやすいテーマ
    • アパレル・コスメなどだけでなく飲食店のテイクアウト・事前決済も可能
    • レビュー投稿は可能だが上位プラン(中規模向け機能)

    Squareテンプレート数は多くないですが、飲食店・小売・サロンなど業界に毎のテンプレート・機能が備わっており使いやすいテーマです。

    またテイクアウト予約や事前決済にも対応可能です。レビュー投稿は上位プランとなるため、中小規模以上のサイト運営を求める場合はそちらを選択しましょう。

    STORES(ストアーズ)×Square(スクエア)の定期購入・サブスク – 継続課金モデルで比較

    STORES(ストアーズ)×Square(スクエア)の定期購入・サブスク – 継続課金モデルの比較表

     SauareオンラインビジネスSTORES
    定期販売○○
    月謝・継続課金(サブスク)○○
    プラン利用費用無料
    ※決済手数料のみ
    無料

    Square・STORESともに定期購入プランを無料で利用できます。ショップを開設できるだけで利用できるため、特別な料金が必要ありません。定期購入を利用することで在庫管理が楽になったり、会計処理も最低限で構いません。

    STORES(ストアーズ)の定期購入・サブスク – 継続課金モデルの特徴・メリット

    STORESの定期購入・サブスクは無料でショップ開設が利用できます。コンビニ払いやクレジットカードなど豊富な支払い方法にも対応しております。また、メールマガジンと連携することでお客様にお知らせやアピールを送信することが出来ます。

    販売期間も毎週〜3ヶ月まで広い範囲でリピート通販の設定が可能です。

    またレッスン教室や会員制エステなどの場合には、STORES(EC)ではなく、予約管理から月謝管理までができるSTORES予約の活用がおすすめです。

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    Square(スクエア)の定期購入・サブスク – 継続課金モデルの特徴・メリット

    Squareアカウントを一つ作成すれば決済からPOS・請求書まですべてで連携可能でネットショップだけでなく実店舗でも利用可能です。

    そのためネットショップでの定期販売だけでなく、サービス業界(スクール・教室・会員制エステ)などの月謝支払い・継続課金が発生する領域にも活用が可能です。

    月謝管理アプリ・会費徴収システムはそれぞれ詳細を解説しています。

    STORES(ストアーズ)×Square(スクエア)のおすすめ業界・実店舗利用や用途 – メリット・使い方を比較

    STORES(ストアーズ)×Square(スクエア)のおすすめ業界・実店舗利用や用途・使い方の比較表

    STORESやSquareがどの業界に向いているのかなどをご紹介します。

     おすすめ業界おすすめ機能活用例
    Squareネットショップ開業
    アパレル・小売業界
    飲食店・レストラン
    エステ・レッスン教室
    Square決済のサブスク課金
    POSレジで実店舗の在庫
    売上連動によるオンライン販売
    Instagramを活用したネット販売
    飲食店の事前注文・決済
    デリバリー・テイクアウト予約
    教室/会員制の月謝・継続課金ビジネス
    STORESネットショップ開業
    アパレル・小売業界
    リピート通販
    メルマガ/クーポン配信
    定期購入
    48種の無料テンプレート
    電子チケット
    STORESで無料開設
    アプリユーザーへのリピート通販
    小規模ECサイトの作成
    Instagramを活用したSNS販売

    STORESで無料開設

    STORES(ストアーズ)は無料のSNS連携・商品一括管理がおすすめ

    STORES(ストアーズ) の場合は価格が安く提供されていることもあり、高度な分析機能などは強くありません。しかし、SNS連携やメルマガ・クーポン配信といったリピート向け機能はそろっています。

    自社のブログやTwitter・Instagramなどの公式アカウントもうまく活用することで、大きく集客していくことができます。

    CSVで一括に商品登録ができるアイテム一括登録を利用することでミスと手間なく商品を登録する事ができます。倉庫サービスでは、STORESの倉庫に商品を送ることで保管や発送作業を代行してくれる機能などがあります。

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    Square(スクエア)は実店舗&在庫連動・事前決済で小売業界以外の販売もおすすめ

    Squareは実店舗との連動やInstagramとの連携など多様な業態に対応できます。

    Squareの大きなメリットは、実店舗との連動が可能ということです。実店舗との在庫連動やテイクアウト予約にも対応できる事前決済などの機能でアパレル・小売だけでなく飲食店など多種多様な業界に対応可能です。

    また小売業界以外でも課金システムを活用した会員型・月額型のサービス業界(レッスン・エステ)にも利用ができます。

    STORES(ストアーズ)×Square(スクエア)の両社の評判・口コミを比較

    STORES(ストアーズ)の良い評判・悪い口コミ

    • 良い評判・口コミ

    STORESは口コミが少ないですが、実際に商品が売れているというような口コミが多いです。また、サポート体制がしっかりしており、担当者が向き合ってくれるというのもポイントの一つです。

    おしゃれな48テンプレートが0円 – STORESで無料ショップ開設

    担当者が良いという声もあがっていました。サポート面や担当がしっかりと課題に向き合ってくれる点もポイントです。

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    • 悪い評判・口コミ

    Square(スクエア)の良い評判・悪い口コミ

    • 良い評判・口コミ

    Squareの良い評判実店舗やテイクアウトなどと連携できること、そして決済手数料が安いというのがポイントです。悪い評判に関してはまだサービスリリースから日が浅いのでまだ出てきていないようです。


    STORES×Square無料ネットショップ開業ソフト徹底比較のまとめ

    おしゃれなデザイン機能で選ぶならSTORES・デザインよりも月謝課金・実店舗・在庫連動を重視するならSquareオンラインビジネスがおすすめでしょう。