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  • サイト多言語化ツール比較10選!メリット・ECの外国語対応・おすすめ無料プラグイン・サービス

    サイト多言語化ツール比較10選!メリット・ECの外国語対応・おすすめ無料プラグイン・サービス

    サイト多言語化ツール・サービスとは

    近年海外からのお客様が増えてきたことにより、サイトも日本語だけでなく多言語に対応したいEC担当者も多いのではないでしょうか。

    しかし、例えばサイトの内容を英語で作成するには、翻訳やシステム開発など追加の作業・コストがかかります。そこで有効なのがサイト多言語化ツール・サービスです。

    サイト多言語ツールは、エンジニアの手をかけずともツールを導入することでサイトの多言語対応が可能となるサービスです。本稿では、サイト多言語化ツールの導入ステップや便利なサービスをご紹介します。

    サイト多言語化ツールの仕組み・利用の3ステップ

    • 多言語化ツールへの対象サイトURLの登録
    • ページごとの翻訳を指定
    • タグ・プラグインのサイト設定

    サイト多言語化ツールの利用するステップは簡単です。最初のステップは、利用する多言語化ツールに対象となるサイトのURLを登録し、どの言語に翻訳したいのかを選択します。

    次のステップは、ページごとに翻訳を行います。ページ毎に、テキスト・画像・タグ情報が取得されます。この際、画像はツールでの翻訳ができないため、別途準備しましょう。

    情報が取得できたら翻訳方法があります。翻訳方法はツールによって違いますが、機械翻訳、人力翻訳などを選びます。最後はツールをサイトに埋め込みます。ツールを埋め込む際は、海外SEOへの対応したいのかなどにより方法が違いますが、タグ方式、プラグイン方式などを選びます。

    ツールによって異なる部分もありますが、基本的には3つのステップで利用できます。

    サイト多言語化ツールの3つのメリット

     サイト多言語化ツールの導入のメリットについて見ていきます。

    • 集客効果・売上のアップ

    1点目は集客効果・売上げアップにつながる点です。グローバル化が進み、世界中の方がお客様になる可能性があります。

    実際インターネットを利用している人は38億人を超えると言われています。サイトを多言語対応する事により、国内だけにとどまらず世界中を市場として対応できるため、ビジネスチャンスアップにつながるでしょう。

    • サイトの信頼性を担保

    2点目は信頼性の向上につながるということです。いくら素晴らしいサービス、商品だとしても日本語での説明だけの場合、どうしても海外のお客様からはもちろん認知も難しいものです。

    信頼を得ることも難しいです。そのため、多言語対応されていることはお客様への信頼向上につながります。また、海外のお客様にも対応しているということが国内のお客様に対しても信頼につながるかもしれません。

    • 競合他社との差別化

    3点目は競合他社との差別化になる点です。自社以外の競合が多言語対応していない場合、未開拓の海外市場に進出できるということや国内からも海外に進出している企業だというイメージを形成されるかもしれず、大きな差別点につながります。

    EC・サイト多言語化が重要な理由

    なぜ今EC・サイトの多言語化が必要となっているのでしょうか。

    伸び続ける訪日外国人観光客

    訪日外国人客数に推移予測のグラフ

    訪日外国人観光客を増加が予想されており、訪日外国人観光客は、2015年1,900万人程度でしたが、2019年には3000万人超に伸びると予測されています。

    また、観光客が訪日中の物品購入額1.5兆円近くであり、今後さらに拡大していくと思われます。このような市場の取り込みのために海外対応がどの企業においても必須になってきています。

    市場規模の拡大が予想される越境EC

    越境ECのポテンシャル指数推計の日本、米国、中国の比較をしたグラフ

    越境EC市場も大きく拡大が予想される点も理由です。現在日本の越境ECは米国、中国と比べて市場が小さいです。しかし、インバウンド消費も拡大していく中で今後日本の越境EC市場も2020年には1.14倍に拡大されるといわれており、日本の事業者もこのような環境の整備をすすめることがおすすめです。

    おすすめのサイト多言語化・翻訳ツール&サービス比較6選

    それでは具体的に利用できるサイト多言語化・翻訳ツールをご紹介します。

    shutto翻訳

    shutto翻訳
    • 最短3分で多言語化可能
    • 多言語化サイトだけのコンテンツ変更が可能
    • 機械翻訳は100言語以上に対応

    shutto翻訳は、自動翻訳や編集機能で最短3分で多言語可能なツールです。機械翻訳、プロ翻訳を選べ、機械翻訳は最大100言語に対応可能です。また、多言語サイトだけのレイアウト変更や画像削除などコンテンツ編集機能付きのため、特別な開発スキルもいりません。

    詳細はこちら:https://shutto-translation.com/

    多言語サイト構築ツール「Spoke」

    多言語サイト構築ツール「Spoke」
    • 35カ国語以上に人力翻訳対応
    • 24時間対応
    • 1ページ毎に対応できるため低コストで運用可能

    Spokeは、多言語サイト構築を低コストで高クオリティーで対応できるサービスです。翻訳は機械翻訳ではなく、人力翻訳で約35カ国語対応しています。24時間対応しており、400字で約1時間程度で納品されます。また、1ページ毎に対応できるなど低コストでの運用も可能です。

    詳細はこちら:https://spoke.cloud/ja/

    Myサイト翻訳

    Myサイト翻訳
    • ワンクリックで自動翻訳
    • 最短3日間で対応可能
    • 18カ国語に対応

    Myサイト翻訳は、ワンクリックでサイト内容を自動翻訳出来るツールです。GoogleMapにも対応しており、地図等も翻訳可能です。また、クラウドサービスのためサーバー等導入する必要がなく、最短3日で精度が高い多言語サイトが作成できます。

    詳細はこちら:https://www.kodensha.jp/index/products/mysite/

    Webサイト多言語化ツールBablic

    Webサイト多言語化ツールBablic
    • プログラミング不要な直感的な操作
    • 導入から公開まで3ステップの簡単操作
    • 月12.5ドルからの低価格で導入可能

    Babicはイスラエル発のスマート翻訳、多言語化ツールです。導入から公開までは3ステップの簡単操作です。また、翻訳内容の編集やコンテンツ編集も直感的に行えるため、プログラミングスキルもいりません。費用は月12.5ドルからと低価格で導入しやすい値段設定になっています。

    詳細はこちら:https://www.bablic.com/

    POLYLINGUAL(ポリリンガル)

    POLYLINGUAL(ポリリンガル)
    • 最短1分申込だけで多言語化可能
    • リアルタイム対応
    • 画像変換にも対応可能です。

    POLYNLINGUALは、最短申込だけで1分で多言語化も可能なサービスです。日本語サイトが変更サれると、リアルタイムで多言語化サイトも変更されるリアルタイム対応です。また、画像変換も指定することによりファイル置換をしてくれるサービスもあります。

    詳細はこちら:https://polylingual.jp/

    TRANSEED(トランシード)

    TRANSEED(トランシード)
    • 104カ国語対応
    • 最短5分で自動翻訳
    • 月額料金9,800円

    TRANSEEDは最大104カ国語対応している多言語化サイトツールです。月額料金9,800円で利用できるため、1カ国語94円程度で利用できます。また、申込から最短5分で自動翻訳が可能で申し込んだ時点ですぐに対応されます。

    詳細はこちら:https://www.transeed.io/web/

    WordPressにおすすめの無料サイト多言語化プラグイン比較4選

    ここからはWordPressにおすすめの無料の多言語化プラグインをご紹介します。

    マルチリンガルプラグインWPML

    マルチリンガルプラグインWPML
    • WPのさまざまのテーマとの互換性あり
    • 100万以上のサイトで利用されている信頼性・安全性
    • 多言語SEOにも最適

    マルチリンガルプラグインWPMLは、100万以上のサイトに利用されている信頼性・安全性が確かです。また、多言語化だけでなく、多言語SEOにも最適化されます、また、WP上のさまざまのカスタマイズテーマとの互換性もあります。

    詳細はこちら:https://wpml.org/ja/

    Polylang

    Polylang
    • コンテンツ毎に言語設定可能
    • 新規ページにも設定が自動コピー
    • 全39カ国語対応

    Polylangは、全39カ国語対応してるプラグインサービスです。設定言語数は上限がなく、またコンテンツごとに言語設定も出来るため自社の状況に合わせて言語設定が可能です。また、新規ページでも設定が自動コピーされるなど作業時間も短縮できます。

    詳細はこちら:https://ja.wordpress.org/plugins/polylang/

    Bogo

    Bogo
    • 10カ国語対応
    • WPとの親和性が高い
    • コンフリクトの発生がない

    Bogoは、10カ国語対応しているWPのプラグインです。他のカテゴリーのプラグインとは違い、データテーブルを追加しないので余計なコンフリクトも発生しません。

    詳細はこちら:https://ja.wordpress.org/plugins/bogo/

    Multisite Language Switcher

    Multisite Language Switcher
    • 12カ国語対応
    • ポスト、ページ、タグな翻訳させるコンテンツを選択可能
    • 7000回以上のインストール

    Multisite Language Switcher は12カ国語に対応したプラグインです。ポストやページ、タグなどごとに翻訳させるコンテンツを選択可能であり、7000回以上もインストールされています。

    詳細はこちら:https://wordpress.org/plugins/multisite-language-switcher/

    外国語対応でサイトの集客をアップ

    いかがでしたでしょうか。今後訪日観光客や越境ECサイトなどの市場がさらに拡大していく中で、多言語化ツールを活用することで外国語対応することは大きくビジネスチャンスの拡大につながります。ぜひツールの導入を検討してみてください。

  • 受発注システム比較27選!複数ネットショップの商品登録一元管理で業務効率化・クラウドソフト

    受発注システム比較27選!複数ネットショップの商品登録一元管理で業務効率化・クラウドソフト

    受発注システムとは

    受発注システムとはこれまでFAXや電話で行っていた受発注業務をシステムで一元管理し、発注業者・受注業者の双方を効率化するシステムです。

    今回は受発注業務の流れや業務を図解しながら、システムのメリットや機能を解説しながらおすすめの受発注システムについて、BtoB向け・ECモール向けにわけて紹介していきます。

    おすすめサービス

    楽楽B2B 受発注業務を効率化

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    • 専任担当者が導入・運用をサポート

    受発注業務でお困りの方におすすめのサービス

    楽楽B2Bの詳細はこちら

    受発注業務の流れ・フロー

    受発注業務フロー
    受発注業務フロー
    • 見積依頼
    • 発注書
    • 納品書
    • 受領書
    • 請求書
    • 支払い
    • 領収書

    受発注業務は大きく見積・発注・請求のように3つのプロセスにわかれてます。しかし上記のような流れをこれまではFAXや電話で管理を行い、発注者側・受注側でステータスを共有できている状態ではありませんでした。

    現在は今回紹介していくようなクラウド型サービスで、双方の状況が確認できシステムで一元管理することで効率化を実現しています。

    煩雑になりがちな受発注管理の課題

    紹介したようにこれまでは、上記のフローにまつわる業務を電話やFAXなどで依頼をしていました。電話などの場合は聞き間違いが発生したり、互いの状況が一覧で把握ができず何度も確認作業をすることもあったでしょう。

    上記のような受発注に関するミスや負担を削減し、双方がリアルタイムにステータス管理ができるのが受発注システムです。

    受発注システムの6つのメリット

    つぎは受発注システムの具体的メリットについて、発注側と受注側の双方にわけて紹介していきます。

    受注企業側の3つのメリット

    • 受発注業務の効率化・コスト削減
    • 人的なミスの削減
    • 進捗履歴を一覧で管理

    受注側の1番はメリットはこれまで紙やFAXなど、アナログ作業で行っていた受発注業務の効率化・コスト削減です。

    これまで活用していた販売管理・在庫管理システムといった基幹システムに、アナログデータを手入力していたため、ミスも起こりやすく二重チェックなど管理体制も複雑であったいえます。

    さらに受注システムを導入することで、進捗履歴を一覧で管理することも可能になります。

    発注企業側の3つのメリット

    • 在庫数に応じて発注業務を効率化
    • 注文進捗状況を一覧で管理
    • リアルタイムにさまざまな商品を把握できる

    受発注システムを取り入れることで24時間365日、在庫数を確認しながら注文を行うことが可能になります。また受注企業側と同様に注文進捗状況を一覧で管理することで、リアルタイムで商品状況の把握ができるため、簡易に注文状況も確認が可能です。

    受発注システムの主な機能

    ここでは受発注システムの主な機能を紹介します。受注企業側と発注企業側で必要となる機能が異なるため、導入することでどういった部分が効率化できるのか参考にしてみてください。

    受注企業側の主な6つの機能

    受注企業側向けの機能は次のように6つのものがあります。

    • 受注一覧
    • 受注明細
    • 伝票出力
    • 取引先管理
    • 在庫管理
    • 商品詳細情報の管理

    取引先からの受注状況を一覧で管理し、バラバラになっていた明細も取引先企業に紐付けて管理ができます。システムによっては、在庫状況に応じた自動発送のルール設定も可能です。

    発注企業側の主な5つの機能

    • 発注一覧
    • 発注入力
    • 伝票出力
    • 取引先管理
    • 在庫管理

    取引先別に発注金額や数量の一覧管理に加えて、商品別に注文数や納期情報の管理も可能です。在庫管理の場合は既に利用している基幹システムとの連携も可能で、経営データの入力ミスを削減し自動化が可能です。

    受発注システム選定の3つのポイント

    最後に受発注システム選定のポイントを3つ紹介します。上記で紹介をしたシステムによって特徴も異なるため、選ぶ際のポイントにしてください。

    (1)自社に適した機能があるか

    企業によって販売をする商材や必要となる機能が異なります。その際に自社に適した機能があるかがポイントです。適した機能がなかったとしても追加で導入をすることが可能であれば問題はありませんが、コストを考えた上で判断をしてください。

    (2)業界に合わせたカスタマイズ性

    業界によって、必要となる機能やカスタマイズ性が異なるため、受発注システムをカスタマイズできた方が操作性を変えたり、快適に利用をできるようにすることが可能です。

    (3)データ分析が実施しやすいか

    一元管理をすることで、総合的な売上を確認することが可能です。その際にデータ分析が実施しやすいかがポイントの1つです。データ分析ができれば、顧客のニーズもわかりやすく、販売する商品を決めやすいため、重要です。是非今回紹介をしたことを参考にしてください。

    【BtoB・ECサイト】Web受発注システム比較14選

    ここではBtoBECサイト・Web受発注システムを13選で比較しながら紹介をしたいと思います。企業によって受発注の業務が異なると思いますが、導入をした方が良いシステムも異なるため、参考にしてください。

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    • 専任担当者による安心のサポート体制

    楽楽B2Bは中小企業向けのBtoB-ECサイトを構築できる受発注システムです。取引先ごとに価格・販路・支払方法を管理したい、受発注業務を効率化したいといった企業間取引上の課題に対応しています。かんたん発注フォームや見積機能も搭載しており、デジタルが苦手な顧客や見積依頼の多い業界にも対応可能なシステムです。

    楽楽B2Bの連携サービス

    BtoB専用ECサイトで販売チャネルを拡大することで、新規顧客の獲得や休眠顧客の掘り起こしができ、売上アップも狙うことが可能です。自社の売上アップにつながる機能が多数で、アップセル・クロスセル機能やメルマガ機能、営業支援機能なども利用できます。

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    楽楽B2Bは決済サービスや送り状、WMS・在庫管理システム、基幹・販売管理システムといった外部サービスとAPI連携しており、受発注業務だけでなく、関連する基幹業務まで大幅な効率化を図ることが可能です。
    さらに、公開APIの提供とcsvでのデータ出力可能なマッピング機能により、より高い拡張性と柔軟性で外部サービス連携をサポートしています。

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    Commerce Cloud – 発注コスト26%削減/売上拡大率33%/BtoB ECプラットフォーム

    Commerce Cloudの連携イメージ
    • 電子帳簿保存法に対応し、発注書や納品書、検収書等のペーパーレス化でコスト削減
    • 発注書送付・到着確認の⼿間や⼈為的ミス(誤認識、伝達ミスなど)が削減
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    • 24時間いつでも自身のタイミングで発注できるB to B ECのため、顧客満足度が向上
    • CRM一体型のB2B ECプラットフォームのため、営業活動全般の支援も可能

    Salesforceの「B2B Commerce」は、発注企業と受注企業の双方で行われている受発注業務(B to B EC) を電子データ化するクラウドサービスです。作業の手間や人為的ミスが削減される他、リアルタイムな状況管理や情報共有が可能となります。またSalesforceのCRMとの連動により、営業サイクルの支援も可能です。

    Commerce Cloudのデモ紹介

    下記のような注文や取引条件のカスタマイズ設定も簡単に設定できます。

    • カスタマイズされた商品カタログ
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    詳細はこちら:https://www.salesforce.com/jp/commerce/

    BtoBプラットフォーム 受発注

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    • 設備投資ゼロ
    • スピード導入
    • 高レベルセキュリティ体制

    BtoBプラットフォーム 受発注の特徴は設備投資ゼロで導入をすることが可能です。さらに導入までのスピードが最短1ヶ月で利用をすることができるため、すぐ必要な場合はBtoBプラットフォーム 受発注を利用してみてはいかがでしょうか。高レベルセキュリティ体制なので、漏洩の心配もありません。

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    モバイル受発注システム MOS

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    モバイル受発注システム MOS
    • 独自オプションの組み合わせ
    • レスポンススピード約25%前後改善
    • 受発注画面の見直し

    モバイル受発注システム MOSの特徴は独自のオプションを組み合わせて利用をすることが可能です。さらにレスポンススピードを約25%前後改善することが可能で、受発注画面を見直して最適化することが可能です。モバイル受発注システム MOSは初期費用や月額費用は問い合わせてみてください。

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    BtoBクラウド受発注システム COREC(コレック)
    • 27,000社以上の導入実績
    • 3ステップで受注業務の効率が30倍
    • 発注業務に便利な機能を搭載

    COREC(コレック)の特徴は、既に27,000社以上の導入実績があります。初期費用が無料で月額費用も比較的安価で利用をすることが可能なため、ビジネス規模が小さい企業にもおすすめです。さらに発注業務に便利な機能を搭載しており、受注業務では3ステップを踏むことで効率を30倍することが可能です。

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    詳細はこちら:https://corec.jp/

    マルチプラットフォームシステム(MPS)

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    マルチプラットフォームシステム(MPS)
    • 簡単操作・高機能
    • 基幹システム連携
    • マネジメント力向上

    マルチプラットフォームシステム(MPS)の特徴は簡単に操作をするが可能です。さらにシステムを連携することが可能で、店舗間の業務を効率化することが可能です。またマネジメント力を向上することが可能なため、一度利用をしてみてはいかがでしょうか。

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    詳細はこちら:https://www.ozaxitlab.jp/mps/

    受発注ツールCONNECT(コネクト)

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    受発注ツールCONNECT(コネクト)
    • 顧客満足度1位
    • アフターフォロー充実度1位
    • 100万商品以上の受発注に利用

    受発注ツールCONNECT(コネクト)の特徴は、顧客満足度とアフターフォローの充実度が1位の実績を持っています。さらに100万商品以上の受発注に利用をすることが可能で、初期費用は無料で利用をすることが可能なため、小企業にもおすすめなシステムです。

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    無料9,800円~あり

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    アラジンEC B2B CLOUD

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    アラジンEC B2B CLOUD
    • 25年間で5,000社以上のBtoBノウハウで培ってきた分析力
    • セルフオーダーも可能
    • ニーズに合わせたセミカスタマイズ

    アラジンEC B2B CLOUDの特徴は、25年間で5,000社以上のノウハウを培ってきています。それによって得た分析力を基に、企業に必要な機能や改善点などを提案してセルフオーダーで行うことが可能です。さらにニーズに合わせたカスタマイズも行ってくれるのがポイントです。

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    詳細はこちら:https://aladdin-ec.jp/cloud/

    e受発注クラウド

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    e受発注クラウド
    • サーバー、データベースなどの専用ITインフラの導入が不要
    • システム保守・メンテナンスにかかる管理負荷を低減
    • システム構成に応じた初期設定費用と月額定額制 

    e受発注クラウドの特徴はサーバー、データベース、ネットワークなどの専用ITインフラの導入が不要です。さらにシステムやメンテナンスにかかる管理の負荷を低減してくれるのが特徴です。また構成に応じた初期費用と月額費用が変わるため、一度問い合わせてみてください。

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    詳細はこちら:http://www.cosnet.co.jp/

    アラジンEC

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    アラジンEC
    • 人ため的なミス・問い合わせ対応が大幅削減
    • パッケージ型と低コストで導入できるクラウド型の2種類
    • 業務効率化やコスト削減といった効果

    アラジンECの特徴は、受発注システムを導入するメリットである人ため的なミスやお問い合わせ対応が大幅に削減することが可能です。さらに柔軟なカスタマイズが可能なパッケージ型と、低コストで導入することが可能なクラウド型の2種類にわかれているのでビジネス規模に合わせて選択することが可能です。

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    詳細はこちら:https://aladdin-ec.jp/

    FunBiz(ファンビズ)

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    FunBiz(ファンビズ)
    • 使いやすいシンプルな画面設計
    • いつでもどこでもアクセス可能
    • 強力な暗号化技術で大切なデータを保護

    FunBiz(ファンビズ)の特徴は、シンプルな画面設計なので使いやすく、初心者の方でも問題なく利用することが可能です。さらにパソコンだけではなくスマホからでもアクセスすることが可能になっており、セキュリティも万全なので、大切なデータを保護してくれるのが特徴です。

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    100,000円9,800円~なし

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    楽楽販売

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    楽楽販売
    • クラウド型の販売管理システム
    • 自社仕様にカスタマイズ
    • リアルタイムに情報共有

    楽楽販売(旧 働くDB)の特徴は、クラウド型の販売管理システムなので、データのアップデートを自動的に行ってくれたり、自社仕様のカスタマイズが可能です。さらにリアルタイムに情報共有することが可能なので、コストを削減することが可能であったり、在庫管理もしやすいのが特徴です。

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    150,000円~60,000円~なし

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    SpreadOffice

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    SpreadOffice
    • 帳票作成と業務データの集計に特化
    • 課題をスプレッドオフィスで解決
    • ユーザーごとに表示状態を設定

    SpreadOfficeの特徴は帳票作成と業務データの集計に特化しています。さらに企業の課題をスプレッドオフィスで解決することが可能なため、一度利用をしてみてはいかがでしょうか。ユーザーに合わせた表示の設定を行うことができるのも特徴の1つです。

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    無料980円~あり

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    ecbeing BtoB – 業務フローに合わせた独自のBtoB ECを/国内最大級の開発体制

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    • 1600サイトの構築実績をもとに、様々な業種・業界の受発注業務の効率化を実現
    • 豊富な標準機能とカスタマイズにより貴社に最適化したBtoB ECサイトを構築 
    • 15年連続国内シェアNo.1のecbeingが開発したBtoB EC構築プラットフォーム

    ecbeing BtoBは、企業ごとに最適化されたBtoB ECサイトを構築可能なプラットフォームです。

    業種・業界によって異なる業務フローに対して、1,600サイトを超えるECサイトの構築で蓄積したノウハウをもとにあらゆる企業の受発注業務の効率化やコストの削減を実現します。

    初期費用月額費用
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.ecbeing.net/b2b/

    多店舗ネットショップ・ECモール受発注の一元管理システム13選

    ここでは多店舗ネットショップ・ECモール受発注の一元管理システムを13選で紹介をします。

    TEMPOSTAR(テンポスター) – 無料お試し中 – 受注・商品・在庫一元管理

    無料お試し中 – 受注・商品・在庫一元管理の TEMPOSTAR(テンポスター)
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    • 独自のカスタマイズにも対応可能

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    ネットショップ支援を12年行っており、現時点で3,500社以上の導入実績があります。また企業によって必要となる独自の機能のカスタマイズにも対応をすることが可能で、成長性が高く、売上を拡大化するための機能も随時リリースしています。

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    ネクストエンジン

    • 現役のネットショップが開発・運営・サポート
    • 導入実績No.1
    • カスタマイズ性が豊富

    ネクストエンジンの特徴は、現役のネットショップが開発をして、運営・サポートを行ってくれるため、安心して任せることが可能です。導入実績も2018年の7月時点ではNo.1で、カスタマイズ性が豊富なのが魅力としてあります。初期費用も無料で月額費用も10,000円から利用することが可能なため、小企業にもおすすめです。

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    CROSS MALL

    • 一元管理でネットショップ運営を最適化
    • 複数のネットショップで連動可能
    • 注文ステータスの自動振り分け機能搭載

    CROSS MALLの特徴は一元管理でネットショップ運営を最適化することが可能です。また複数のネットショップで連動することが可能なため、実店舗も含め、店舗を展開しようと考えている企業におすすめです。自動的にステータスも振り分ける機能も搭載されています。

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    助ネコ

    • 初期設定は最短「10分」で完了
    • 注文ごとに情報をまとめた「お客様サポート窓口」機能
    • 便利な連携機能も無料

    助ネコの特徴は、初期設定は最短10分で終了します。また初期費用が無料で、月額費用も2,000円から利用をすることが可能なため、ビジネス規模が小さい企業にもおすすめなで、注文の情報を纏めた窓口機能もあるので、ユーザーにとっても利用をしやすいのが特徴です。

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    TATEMPOGUIDE

    • ネットショップの一元管理
    • 業務の自動化が可能
    • 1,000社以上の導入実績

    TATEMPOGUIDEの特徴は、自社のネットショップを一元管理することが可能です。また業務の自動化が可能になるのが最大の特徴です。既に1,000社以上の導入実績があり、費用も月額費用の39,800円からスタートをすることができるのでおすすめです。

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    詳細はこちら:https://tatempo.guide/

    アシスト店長

    • 受注管理の一元管理化で作業時間短縮
    • 理想的な在庫管理が可能
    • 発送処理もスムーズ

    アシスト店長の特徴は、受注管理の一元化が可能です。それによって作業時間を短縮することが可能で、理想的な在庫管理をすることが可能です。さらに発送処理もスムーズにできるため、人的ミスも減らすことが魅力です。

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    GoQSystem

    • 同期・乗換機能で即日利用OK
    • 注文件数が増えても定額料金
    • 充実のサポート

    GoQSystemの特徴は同期・乗換機能があるため、即日利用をすることが可能です。また注文件数が増加したとしても定額料金なので、規模が大きい企業におすすめのシステムです。充実したサポートがあるため、不明点があったとしても安心して利用をすることが可能です。

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    速販C2

    • 省力化と売上アップを強力サポート
    • 素早く正確な処理が可能
    • 顧客満足度の向上に寄与

    速販C2の特徴は省力化と売上アップを強力サポートすることが可能です。また素早く的確な処理をすることが可能で、顧客満足度の向上に寄与します。無料トライアルもあるため、1度利用をしてみたいという企業は利用をしてみてはいかがでしょうか。

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    30,000円~12,000円~あり

    詳細はこちら:https://sokuhan.jp/sokuhan/

    mylogi

    • 複数倉庫管理で解決
    • EC事業者向け自動出荷
    • 売上を継続的に上げる組織を構築

    mylogiの特徴は複数の倉庫を管理することが可能で、在庫管理のミスが起きやすい企業におすすめです。また注文が入れば、自動的に出荷をしてくれるシステムもあるのがポイントです。売上を継続的に上げる組織を構築してくれるため、売上に伸び悩んでいる企業は利用をしてみてください。

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    100,000円~30,000円~なし

    詳細はこちら:https://www.mylogi.jp/

    まとまるEC店長

    • 安心のサポート体制
    • 業務の効率化で利益の「最大化」
    • 多モールを一元管理化

    まとまるEC店長の特徴は、企業によって不安な部分を安心のサポート体制でカバーしてくれます。また業務を効率化することで利益の最大化をすることが可能です。多モールで一元管理をすることが可能なので、店舗の売上をまとめて分析をすることも可能なので顧客のニーズを見つけることができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料9,800円~あり

    詳細はこちら:https://www.ec-tencho.jp/

    E-ASPRO

    • フルフィルメント通販ソリューション
    • EC物流を支える充実したバックヤード機能
    • 必要な業務機能のみ導入したパーツセレクト機能

    E-ASPROの特徴はEC物流を支える充実したバックヤード機能がついています。また必要な業務機能のみ導入したパーツセレクト機能がついており、売上を伸ばすことが可能です。さらにフルフィルメント通販ソリューションなので、豊富な機能を利用することができるのでおすすめです。 

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせなし

    詳細はこちら:http://www.e-shop.co.jp/ec/e-aspro/

    Crossma

    • EC事業を徹底サポートする一元管理システム
    • 新規ショップ作りを圧倒的低コストで代行
    • クロスマにしかない機能を業界初導入

    Crossmaの特徴は、一元管理システムを導入することでEC事業を徹底サポートをしてくれます。さらに新規の参入を考える企業に低コストで代行をしてくれるため、システムを導入しようと考えている企業は是非利用をしてみてはいかがでしょうか。

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    16,500円~16,280円~なし

    詳細はこちら:https://heibaisystem.com/crossma/

    eシェルパモール

    • 成長に合わせて通販システムをカスタマイズ
    • 事業拡大のために基幹連携や独自業務のシステム化へ対応などを提案
    • 必要最低限のボトルネックの業務のみを改善

    eシェルパモールの特徴は、成長に合わせて必要となる通販システムをカスタマイズすることが可能です。事業拡大をするために連携や業務のシステム化など対応など適切な提案をしてくれます。また必要最低限の業務のみを改善してくれるため、コストもおさえることが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    お問い合わせ40,000円~なし

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  • 後払い決済サービス比較25選!業界別のおすすめ、注目の理由

    後払い決済サービス比較25選!業界別のおすすめ、注目の理由

    後払い決済サービスとは

    後払い決済サービスとは、スマホアプリから実店舗やECサイトでの決済を行い、あとから利用金額を一括で支払うサービスのことです。消費者側からは「後払いアプリ」と呼ばれることが多いです。

    簡単にいえば、クレジットカードのアプリ版のようなものです。カード払いと比べると限度額が低い、分割払いに対応したものが少ないなどのデメリットはあるものの、気軽に使える、分割払いができないからこそお金の管理がしやすいなどのメリットから人気です。

    ECサイトやデジタルコンテンツの販売などでは一般的になってきた後払い決済ですが、近年は実店舗で利用できるアプリも増えてきました。

    今回は後払いアプリやコンビニ後払い決済サービスについて、仕組みや近年のトレンド、注目される理由を解説。おすすめの後払いアプリ、後払い決済サービスも紹介します。

    おすすめの決済サービス

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    後払い決済サービスの仕組み

    これまでのネット決済では、基本的には商品やサービス利用前に支払いを行う前払い形式でした。

    後払いアプリの仕組みは消費者が商品購入・サービス利用後に、決済代行会社が商品の代金や与信確認・立て替えを行い集金代行(収納代行)まで行うため、未払いリスクも軽減し決済を実施します。

    後払い決済の仕組み

    コンビニ後払い決済は主にECサイトで利用されるサービスです。消費者は商品を受け取り後にコンビニや郵便局で商品の代金を支払い、決済代行会社に代金の清算を行った後、事業者に売上が入金されるという仕組みです。

    これまでEC・通販サイトではクレジット決済が一般的でしたが、クレジットカードを持てない若年層の顧客獲得が可能で、CVRの改善も期待ができます。

    後払い決済サービスのトレンド

    • メールリンク・SMSで簡単送信
    • コンビニ/スマホ・QRコード/銀行決済など多様な支払いに対応
    • スマホ決済で個人の後払いアプリ/プリペイドカードが登場

    近年のトレンドとして請求書の発行ではなくSMSやメールに決済リンクを送付する「メールリンク決済」が人気です。

    後払いアプリのように、個人向けの後払いサービスも増えてきました。これはLINE Pay・PayPayといったチャージ型スマホ決済やクレジット会社が提供するバンドルカードなどが挙げられます。個人向けの後払いアプリは年齢制限・審査がなく利用できますが、サービスによって最大の利用上限額が設けられているのが一般的です。

    【業界別】後払い決済サービスの利用シーン

    後払いはECサイトやデジタルコンテンツ販売での利用が一般的でしたが、小売・サービス業界向け・個人向けアプリも登場しています。

    業界/種別詳細業種利用シーン・メリット主要サービス
    EC/通販個人ネットショップ
    ECモール/通販サイト
    クレジットを持たない若年層でも
    ECサイトで購入可能、CVRの改善
    Veritrans4G/ROBOT PAYMENT
    アプラス集金代行/口座振替
    GMOイプシロン
    サブスクペイ メール決済
    NP後払い/ゼウス
    小売/サービス/飲食アパレル/雑貨/コンサル/NPO
    訪問販売/修理業者
    商業施設/フードコート
    実店舗や消費者に直接サービス提供を
    行う際の代金回収として利用
    クレジット不要でコンビニや銀行で
    支払いができるため顧客が拡大する
    Veritrans4G/ROBOT PAYMENT口座振替
    アプラス集金代行/口座振替
    サブスクペイ メール決済
    後払い.com for サービス
    マイペイメント
    PortiaPAY
    個人向け後払いアプリ個人のスマホ決済
    バンドルカード
    LINE Pay/PayPayなどスマホ決済アプリで
    チャージを行い翌月末にまとめて支払い
    Visa提供のバンドルカードでは審査不要で
    個人支払いの後払いが可能
    LINE Pay/Paidy/SLiDE
    メルペイ/atone/ultra pay
    バンドルカード
    業界別後払い決済サービス

    小売向けの後払いサービスはアパレル・雑貨・訪問販売や修理点検といった業者でも利用ができます。個人向けアプリは審査が不要でチャージ型カードの保有やスマホ決済アプリ上で後払いができます。

    【事業者・消費者別】後払い決済サービスのメリット

    後払い決済サービスや後払いアプリのメリットを、事業者・消費者に分けて紹介します。

    EC事業者にとってのメリット

    • クレジットカードを持たない客層を集客
    • カード情報の入力が不要なためCVR改善が期待できる
    • デジタルコンテンツや定期販売など継続課金/口座振込も可能

    EC事業者はコンビニ後払いや後払いアプリなどの「後払い決済」に対応することで、クレジットカードを持てない若年層を集客しやすくなるでしょう。後払いの場合は情報入力が不要となるため、CVRの改善も期待ができます。

    後払い決済サービスによってはデジタルコンテンツ・定期販売などの継続課金にも対応しており、月次の請求管理を自動化することもできます。

    実店舗に導入するメリット

    • スマホ決済対応で専用アプリ不要・メールリンク&SMSで簡単送付
    • 請求書発行~代金回収まで代行で未払いリスク軽減/会費徴収も対応
    • 未回収リスクの軽減・集金コストの削減

    小売向けの後払い決済ではスマホ上で支払いができるSMS・メールリンク決済型サービスもあります。例えばGMOこんど払いでは、キャリア・スマホ決済に対応しておりSMSに決済リンクを送付できます。

    そのため会員情報の登録・事前チャージ・アプリインストールなどは一切不要で、月末にまとめて一括支払いも可能です。

    EC通販業界と同様にレッスンスクールや教室などの会費徴収にも利用ができるため、小売・サービス業界の月謝管理も効率化ができます。

    後払いといっても決済代行サービスに該当するため、代金の回収まで行ってくれます。そのため代金回収にかかる手間やコストの削減にもつながるでしょう。基本的には未回収リスク保証がついているため、未入金リスクを軽減した状態で顧客層の拡大が期待できます。

    消費者にとってのメリット

    • 商品を確認後に支払いができる
    • カード情報の入力不要、年齢・収入を問わず誰でも利用
    • ポイントがたまり、コンビニで24時間支払い可能

    消費者にとってのメリットとして大きいのが、審査が不要なことです。クレジットカードの場合は審査があり、一定の年齢・収入などの条件を満たす必要がありますが、後払いアプリは審査なしで利用できます。サービスによってはポイント付与のような特典もあり、現金よりもお得に使えることもあります。

    利用額の支払いはコンビニででき、銀行振込のような手間がありません。

    後払いアプリを使うときの注意点

    • 利用限度額を越えないように注意が必要
    • 不正利用の可能性もゼロではない
    • 手数料が発生する場合がある

    後払いアプリにはクレジットカードと近い性質があり、使いすぎや不正利用に気をつけなければなりません。後払いアプリによっては手数料が発生することもあります。後払いアプリは一回あたりの上限金額が設定されていることが多いですが、使いすぎると後の支払いが大変です。不正利用の可能性もゼロではなく、二段階認証や生体認証に対応したアプリを選ぶことをおすすめします。

    【事業者向け】後払い決済サービスの比較ポイント

    事業者が後払いアプリや後払い決済サービスを導入する際、どのようにサービスを選べばいいのかを紹介します。

    コンビニ後払いに対応しているか

    ユーザーにとっての利便性を高めるために、コンビニ後払いに対応したアプリ・サービスを選びましょう。コンビニ後払いに対応していないと、「支払いに行くのが面倒」とユーザーが購入をやめてしまったり、「出かけるついでに支払いをしたいから、注文は今度にしよう」と購入を後回しにしたりするかもしれません。

    費用と決済手数料の確認

    後払いアプリや後払い決済サービスの導入・利用にかかる料金、決済時の手数料率を確認しましょう。初期費用・月額料金・決済手数料の3つの費用がかかるサービスが一般的ですが、トランザクション費用や販売手数料などの費用が別途発生することもあります。

    大規模なECサイト向けの決済代行サービスではない限り、初期費用や月額料金は無料、決済手数料は4~5%前後であることが多いです。

    未回収保証の有無

    後払い決済サービスを導入するうえで、未回収保証は重要です。保証があれば、代金未払いが発生しても安心です。督促業務の手間もありません。

    取引総額に応じた料金体型になっているか

    後払い決済サービスでは月額0円~5万円前後、決済手数料は3~5%前後のように、いくつかの料金プランを設けていることがあります。

    小規模ビジネスの場合は取引額が少なくなるため、月額費用がないプランや金額変動型の料金プランがあるかも確認しておきましょう。

    取引金額が大きい場合は月額費用が発生することも多いですが、代わりに決済手数料がやや低くなるのが一般的です。自社の規模に合ったプランを選びましょう。

    後払い決済サービスやコンビニ後払い決済が注目される5つの理由

    後払い決済サービスやコンビニ後払い決済が注目される理由について、市場規模やトレンド・利用者動向調査などをもとに解説します。

    (1)2024年には1.8兆円市場へ、成長率116%と拡大が予測される後払い決済サービス

    次のデータは矢野経済研究所が2021年に調査したEC決済サービス・後払い決済に関する市場規模の調査レポートです。

    出典:矢野経済研究所 – EC決済サービス市場に関する調査を実施(2021年)

    調査結果ではコロナ自粛による旅行やイベントチケットのと流通金額は減少した一方で、巣ごもり消費にともなう物販EC・ゲーム・アプリ・デジタルコンテンツの取扱高が増加したと説明しています。

    これまでEC化が進んでいなかった飲食・医療業界でも非接触や非対面型の需要が高まり、テイクアウトやデリバリー、オンライン診療といった新たな市場の拡大が影響したと推測しています。

    こうしたコロナトレンドはオンラインシフトを加速させるきっかけとなり、代引き・現金支払から後払い決済へ購買手法が移行することで、今後も市場拡大が予測されています。

    (2)1年で180%増加、コロナ禍で若年層のスマホ決済・後払い利用の頻度が上昇

    下記はGoogleキーワードプランナーより、直近1年の後払い決済に関する月間の検索回数を集計しグラフ化したものです。

    2020年10月時点では合計検索数は約15.4万回でしたが、2021年9月時点では約27.8万回と1年で180%上昇していることがわかります。

    後払いに関する検索数の推移

    上記の矢野経済研究所の市場予測でもあったように、コロナ需要に伴うオンラインシフトの加速が伺えます。

    検索ワードの上昇率で大きかったワードの中には個人向けの後払いアプリも複数ありました。「実店舗で使える後払いアプリ」は1年前の検索数は70回/月でしたが、2021年9月時点では2,900回/月と約40倍となっています。

    上記に付随して「新しい後払いアプリ」という検索ワードは1年前には0回と全くニーズはありませんでしたが、2021年5月頃から大きく上昇し2021年9月時点では2,900回/月に増えています。

    こうした個人利用の増加はメルペイが調査した後払い決済サービスに関する動向調査でも、同様の傾向が調査結果として出ており、若年層を中心に「コロナ禍で利用頻度が増えた」と回答した人は50.5%となっています。

    出典:メルペイ – 後払い決済サービスに関する実態調査

    コロナ前後の比較についての質問で過半数以上が利用が増えたと回答しており、メルペイのアンケート調査からも後払いやキャッシュレス化の需要が増加したことがわかります。

    (3)EC通販の決済で利用率の高いコンビニ/後払い決済の手法でもトップはコンビニ

    次のデータは総務省が実施したインターネット取引での決済手法に関する調査結果です。通販での決済手法はクレジット支払いについで、コンビニ決済の利用が多いとわかります。

    総務省 – 平成28年通信利用動向調査(世帯編)

    ECサイトではオンライン決済の比率が高い一方で、クレジットカード情報の漏えいや不正利用のリスクを排除できるため、コンビニでの後払いを選ぶ消費者も多いのでしょう。

    後払い決済の支払い方法でもトップに来るのがコンビニ・銀行ATMなどの現金による支払いです。

    出典:決済Fintechの最先端情報ニュースメディア「Insight Infcurion」 – BNPL(後払い決済)の最新動向調査

    スマホ決済対応やキャッシュレス推進による後払いのトレンド上昇に加えて、利用率の高いコンビニ決済を可能にしておくことは、消費者のニーズを満たすことにつながり売上アップも期待できるでしょう。

    (4)4人に1人が後払い利用|スマホ&個人アプリの登場・コロナトレンドも追い風に

    メルカリが調査した商品購入に関する決済手法のアンケート結果では、現金・クレジット決済についで、後払いの利用も23.3%という結果がでています。

    出典:メルペイ – 後払い決済サービスに関する実態調査

    4人に1人が利用していることから、若年層を中心として後払い決済サービスの利用は今後も増えていくと考えられるでしょう。

    (5)衣類や消耗品など生活必需品がトップ・1万円未満の少額決済がボリュームゾーン

    後払い決済の利用単価は比較的少額のものが多く、決済情報メディア「Insight Infcurion」の最新動向調査によると、1万未満の利用金額が多く衣類・消耗品など生活必需品の購入が多いようです。

    出典:決済Fintechの最先端情報ニュースメディア「Insight Infcurion」 – BNPL(後払い決済)の最新動向調査

    別の調査ではクレジット決済の平均利用単価は1~3万円がボリュームゾーンのため、生活必需品の利用が多いため、金額は小さいですが購入頻度が増えていくことが予想できます。

    こうした点を踏まえるとEC通販業界だけでなく、小売・サービス業界でも後払いへの対応は顧客獲得の拡大も期待できるでしょう。

    実店舗におすすめの後払い決済サービス10選

    実店舗におすすめの後払いアプリを紹介します。

    サービス名イメージ初期費用月額費用手数料請求書発行料金対応決済
    ベリトランス後払い無料0円~45,700円4.7%~2.7%(非課税)118円~220円【対面での支払い】
    コンビニ/郵便局
    【スマートフォンアプリ
    での支払い】
    LINE pay/楽天銀行/ファミペイ/d払い
    各アプリから請求書バーコードを読み取って支払い
    スコア後払い0円 ※無料0~45,000円2.7%~4.7%83円~コンビニ/請求書払い
    郵便局
    GMO後払いお問合せ1,000円4.0%封筒型:180円/1取引
    はがき型:150円/1取引
    コンビニ/請求書
    後払い.com 口座振替サービス個別見積り個別見積り個別見積り個別見積り口座振替
    届いてから払い個別見積り個別見積り個別見積り個別見積り口座振替/郵便振替/銀行振込
    楽たす回収無料
    ※振込代行サービス「楽たす振込」
    と同時申込が条件
    1,000円(税抜)
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」
    と同時申込が条件

    口座振替
    120円/件(税抜)
    お問合せ口座振替
    小売/サービス業など実店舗におすすめのコンビニ後払い決済サービス・アプリ

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    GMOこんど払い – 初期/月額0円/スマホ決済完結で離脱防止/小売/教室の会費徴収にも

    • 東証上場企業のGMOグループ提供・月額/初期0円の簡単後払い決済サービス
    • アプリ登録・事前チャージ不要/メール&SMS送付で全スマホユーザーが利用可能
    • 入力数は最小項目・スマホ上で決済完結するため離脱軽減&CVRの改善
    • 即時支払/翌月末の一括支払いの選択が可能/都度ではなく月1回のみの手数料負担
    • テイクアウト/フードコート/月額サイトやレッスン教室の会費徴収にもおすすめ

    GMOこんど払いはメールや携帯番号(SMS)を通じてスマホ上でコンビニ後払いが完結する、月額・初期費用が0円のコンビニ後払い決済サービスです。

    アプリダウンロード・事前チャージは一切不要で購入者は翌月末にまとめて一括支払いができるため、購入ハードルを下げ売上げアップが期待できます。

    そのため月額配送サービス・デリバリー・訪問販売・修理点検業者/飲食店のテイクアウトやテーブル決済・大型商業施設のフードコートにおすすめです。(オリエンタルランドで導入時実績)

    またSMS・メール送付で入力項目は必要最小限のため、決済プロセスで離脱していたユーザーを取りこぼさずに支払いが完了するため、CVRの改善にもつながります。

    クレジットカードを持てない若年層の集客が可能になることに加えて、コンビニ支払いのため購入者はいつでも、都合のタイミングで決済が可能です。

    支払いは翌月末の一括支払いOKに加えて一般的な決済手数料は3~4%前後ですが、手数料は都度ではなく月1回分のみ(300~500円)となるため、利用者の必要負担を抑えることで購入率・CVRの上昇が期待できます。

    初期費用月額費用手数料購入者手数料
    0円 ※無料0円 ※無料 商材に応じてご相談5万円/月未満:300円
    5万円/月 以上:500円

    月額/初期0円・スマホ1つで簡単後払いでCVR改善 – GMO後払いの詳細はこちら

    SBペイメント 中小から大手規模まで幅広くECサイトへおすすめ豊富な決済を一括導入/継続課金/QRコード/コンビニ

    • 取扱高5兆円越え・クレカ/コンビニ/サブスク/20種以上の豊富な決済を一括導入
    • HP不要のメールリンク/QRコード/後払い/国際決済も対応
    • 20種以上のECカート連携で豊富なオンライン決済をネットショップに簡単導入
    • ゲームや動画配信などデジタルコンテンツサービスも導入可能
    • “特に”中堅~大手おすすめ決済情報×機械学習のAI不正検知で高いセキュリティ

    SBペイメントサービス(SB Payment Service)は大手企業ソフトバンク株式会社が100%出資の総合オンライン決済代行サービスで、EC通販・定期通販・デジタルコンテンツに必要な20種以上の豊富な決済を一括導入が可能です。

    初期費用月額費用対応決済/セキュリティセキュリティ
    お問合せお問合せクレカ/コンビニ/QRコード/電子マネー
    口座振込/スマホ/キャリア/後払い
    国際決済/事前決済/継続課金/サブスク
    AI不正検知/3Dセキュア/トークン
    カード情報非保持化/チャージバック保障
    Pマーク/PCI DSS/ISO/IEC 27001:2013

    マイペイメント – スマホでコンビニ後払い

    • コンビニ後払いをスマホで完結
    • 収納にかかるコストを削減
    • 購入者の利便性は向上

    マイペイメントはこれまで紙で行っていた請求書をなくし、スマホでコンビニ後払いが可能な払込票レスの後払い決済アプリです。

    購入者はコンビニでQR・バーコードを読み込んでもらうだけで簡単支払いができ、請求書発行が不要となるためコスト削減にもつながります。

    初期費用月額費用手数料請求書発行料金
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    詳細はこちら:http://www.mypayment.jp/

    後払いPaidy

    • 売上金の入金100%保証
    • 返金処理も簡単
    • 初期費用・月額費用が無料

    Paidy(ペイディ)では売上金の入金100%保証しており、返金処理も簡単なので、業務の手間やコストを削減することができます。初期費用・月額費用が無料なので、費用をかけたくない事業者におすすめです。

    月額費用手数料請求書発行料金
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    詳細はこちら:https://paidy.com/merchant/

    ECサイトにおすすめの後払い決済サービス・コンビニ後払い9選

    ECサイトにおすすめの後払いアプリ、コンビニ後払い決済サービスを紹介します。

    サービス名イメージ初期費用月額費用手数料請求書発行料金対応決済
    ベリトランス後払い無料0円~45,700円4.7%~2.7%(非課税)118円~220円【対面での支払い】
    コンビニ/郵便局
    【スマートフォンアプリ
    での支払い】
    LINE pay/楽天銀行/ファミペイ/d払い
    各アプリから請求書バーコードを読み取って支払い
    スコア後払い0円 ※無料0~45,000円2.7%~4.7%83円~コンビニ/請求書払い
    郵便局
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    GMOこんど払い – 初期/月額0円/SMS&メール送付で離脱防止/月額課金サイトおすすめ

    • 東証上場企業のGMOグループ提供・月額/初期0円の簡単後払い決済サービス
    • アプリ登録・事前チャージ不要/メール&SMS送付で全スマホユーザーが利用可能
    • 入力数は最小項目・スマホ上で決済完結するため離脱軽減&CVRの改善
    • 即時支払/翌月末の一括支払いの選択が可能/都度ではなく月1回のみの手数料負担
    • ゲームアプリ/デジタルコンテンツ販売/寄付金集金や会費型ビジネスもおすすめ

    GMOこんど払いはメールや携帯番号(SMS)を通じてスマホ上でコンビニ後払いが完結する、月額・初期費用が0円のコンビニ後払い決済サービスです。

    アプリダウンロード・事前チャージは一切不要で購入者は翌月末にまとめて一括支払いができるため、購入ハードルを下げ売上げアップが期待できます。

    そのためデジタルコンテンツ販売・月額サイトなどの会費型ビジネス・寄付金集金などにもおすすめです。

    またSMS・メール送付で入力項目は必要最小限のため、決済プロセスで離脱していたユーザーを取りこぼさずに支払いが完了するため、CVRの改善にもつながります。

    クレジットカードを持てない若年層の集客が可能になることに加えて、コンビニ支払いのため購入者はいつでも、都合のタイミングで決済が可能です。

    支払いは翌月末の一括支払いOKに加えて一般的な決済手数料は3~4%前後ですが、手数料は都度ではなく月1回分のみ(300~500円)となるため、利用者の必要負担を抑えることで購入率・CVRの上昇が期待できます。

    初期費用月額費用手数料購入者手数料
    0円 ※無料0円 ※無料 商材に応じてご相談5万円/月未満:300円
    5万円/月 以上:500円

    月額/初期0円・スマホ1つで簡単後払いでCVR改善 – GMO後払いの詳細はこちら

    クロネコ代金後払いサービス

    この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2020-01-23-8.10.12.png です
    • 代金立替で未回収リスクゼロ
    • 3種類の決済窓口
    • 請求書発行を一括代行

    クロネコ代金後払いサービスでは3種類の決済窓口が用意されています。4種類のプランから選ぶことが可能で、代金立替で未回収リスクゼロなので安心して契約を行うことができます。請求書発行を一任することが可能です。

    月額費用手数料請求書発行料金
    0円~48,000円2,9%~5%封筒型:190円/1取引
    はがき型:160円/1取引

    詳細はこちら:http://www.yamato-credit-finance.co.jp/service/deferred.html

    コンビニで使える後払いアプリ6選

    コンビニで使える個人向け後払いアプリを紹介します。

    atone

    • 後払い業界No.1のネットプロテクションズ提供
    • ネットショップ・店舗でも使える
    • 購入するとポイントがたまる

    atoneは後払い決済サービス・アプリ業界でトップシェアを誇るネットプロテクションズが提供しているクレジットレス決済サービスです。

    ネットショップでの買い物・実店舗でも利用することができ、アプリをインストールしておけば利用金額やポイント残高も簡単に見ることができます。

    審査/年齢制限利用上限額実店舗ECサイト支払い方法支払い期限
    審査:あり
    年齢制限:なし
    最大5万円◯◯口座振替/コンビニ決済翌月20日

    詳細はこちら:https://atone.be/

    Paidy

    • メールアドレス・携帯番号のみでお買い物
    • 月に何回購入しても翌月一括支払い
    • 4ステップで簡単利用開始

    Paidyはメールアドレス・携帯番号を入力するだけですぐに後払い支払いができるネットショップサービスです。また1カ月に何回購入しても翌月10日にまとめて一括で支払いOKのため都度手数料がかかることもありません。

    アプリダウンロードをすれば利用金額・支払い履歴もスマホ1つで管理ができます。

    審査/年齢制限利用上限額実店舗ECサイト支払い方法支払い期限
    審査:あり
    年齢制限:なし
    利用者により異なる◯×口座振替/コンビニ決済/銀行振込翌月10日

    詳細はこちら:https://paidy.com/

    メルペイ後払い

    • メルカリ提供の全国で使えるスマホ決済
    • 利用箇所は135万以上
    • 事前チャージ不要でいつでもお買い物

    メルペイ後払いはフリマアプリ「メルカリ」を提供するメルペイのスマホ決済型の後払いアプリです。全国のドラッグストア・コンビニ・飲食店など135万ヶ所以上で利用ができます。

    通常のスマホ決済は事前にチャージをするのが一般的ですが、メルペイ後払いは事前チャージ不要でいつでも街のお店で支払いができます。

    審査/年齢制限利用上限額実店舗ECサイト支払い方法支払い期限
    審査:あり
    年齢制限:18歳以上
    利用者により異なる ◯◯口座振替/コンビニ決済
    メルペイ/銀行ATM(ペイジー)
    翌月末日

    詳細はこちら:https://www.merpay.com/

    バンドルカード

    • 最短1分で誰でも作れるプリペイドカード
    • 入会費・年会費も不要で作成可能
    • コンビニ・キャリア決済・ネット銀行など幅広いチャージ手法

    バンドルカードはVisaが提供する年齢制限・審査不要のプリペイド型カードです。生年月日・携帯電話などを入力するだけで1分でバーチャルカードが発行されます。

    またリアルカードではネットショップだけでなく、街のVisa加盟店ならどこでも利用することが可能で、リアルカードプラスでは海外でも購入ができます。

    審査/年齢制限利用上限額実店舗ECサイト支払い方法支払い期限
    審査:なし
    年齢制限:なし
    最大5万円/月◯◯ネット銀行/コンビニ決済
    ATM(ペイジー)
    翌月末日

    詳細はこちら:https://vandle.jp/

    SLiDE

    • 支払い期日をズラせる支払い管理・後払いサービス
    • 1週間単位で支払い日の変更が可能
    • 銀行口座連携でスマホ決済も可能

    SLiDEはカードの使いすぎを気にしてしまう人におすすめの支払い日をズラせる支払い管理サービスです。

    アプリをダウンロードすれば支払い期日はひと目でわかり、最大の特長は最大4週間まで1週間単位で支払い日を遅らせることができる点です。

    また口座連携をしておけばスマホ決済としても利用することができます。

    審査/年齢制限利用上限額実店舗ECサイト支払い方法支払い期限
    審査:あり
    年齢制限:15歳以上
    最大5万円◯◯口座振替最長4週間後

    詳細はこちら:https://slidepay.jp/

    ultra pay カード

    • 審査不要で誰でも持てるVisaカード
    • そとなカードの登録で実店舗利用も可能
    • 年会費0円・コンビニ・クレジット・銀行ATMでどこでもチャージ

    ultra pay カードはVisaが提供している年会費0円・審査不要で誰でもつくることができるプリペイド型カードです。

    年会費も無料でチャージはコンビニ・クレジット・銀行ATMからいつでもチャージができ、給与前払いもenigma payから業務委託費用としてチャージ残高に受け取ることもできます。

    審査/年齢制限利用上限額実店舗ECサイト支払い方法支払い期限
    審査:なし
    年齢制限:なし
    最大5.5万円/月◯◯コンビニ決済翌月1日

    詳細はこちら:https://ultra-pay.co.jp/

    後払いアプリやコンビニ後払いに対応し、ユーザーにとって便利なお店をつくろう

    ECサイトをコンビニ後払いで利用したり、実店舗での支払いを後払いアプリで済ませたり、後払い決済を利用する消費者は増えています。これらの支払い方法に対応することはユーザーにとって便利なお店をつくることにつながり、ひいては集客強化やリピート率アップなどの効果も期待できるでしょう。

    後払い決済をはじめ、電子マネーやQRコード決済など、さまざまな支払い方法に対応することは競合店との差別化にもつながります。自社のターゲット層を分析し、彼ら好む支払い方法は何かを考えてみましょう。

  • 決済代行とは?仕組みやメリット・デメリット、選び方を解説

    決済代行とは?仕組みやメリット・デメリット、選び方を解説

    決済代行とは決済機関と事業者の間に入り、契約や管理を一本化するサービスです。クレジットカードや電子マネーなど複数の決済手段を導入したい企業におすすめです。本記事では決済代行の仕組みやメリット・デメリット、選び方をまとめて解説します。

    決済代行とは?

    決済代行とはクレジットカードや電子マネーなどの決済手段を提供する会社と、それを導入したい事業者を仲介することです。決済代行を提供する会社を「決済代行会社」といいます。

    詳しくは後述しますが、決済代行を活用することで手間をかけずにさまざまな決済手段を導入できます。決済手段が豊富なことは集客や客単価アップに有効であり、特にECサイトでは欠かせない要素でしょう。

    おすすめの決済代行サービスはこちら

    決済代行で導入できる決済手段

    決済代行で導入できる決済手段には次のようなものがあります。

    決済手段内容
    クレジットカード現金以外では最も普及している決済手段。
    最低でもクレジットカード決済は導入しておきたい。
    デビットカード利用した金額を、紐付けられた銀行口座から即座に引き落とすカード。
    銀行決済商品の注文後に口座振込やATM払いをする決済手段。
    キャリア決済携帯キャリアのID・パスワードと連携した決済手段。
    利用金額は翌月の携帯料金と合算請求される。
    ID決済クレジットカードや電子マネーと連携した決済手段。
    ID決済に対応した電子マネーは多く、
    複数の決済手段を導入するのと近い効果がある。
    電子マネープリペイド(前払い式)と後払い式がある。
    スマホひとつで支払いができる、
    ポイントがつくものも多いなど利用者にとってのメリットも多い
    後払い決済商品の購入・受け取り後にコンビニや銀行などで代金を支払う。
    利用金額は合算して翌月に支払えるため、
    手元にお金がなくても利用できる。
    決済代行で導入できる決済手段

    これらはオンライン決済とも呼ばれます。それぞれの詳細はこちらの記事で解説しています。

    オンライン決済とは?種類やメリット・デメリットを顧客・事業者側に分けて解説

    個別契約との違い

    クレジットカードをはじめとする各種決済手段は、それを提供する会社と個別契約し導入することもできます。決済代行会社を通すと、代行会社への手数料やシステム利用料も発生するため、コストで考えると個別契約がいいと思う事業者もいるでしょう。

    しかし、個別契約では手続きや審査も決済機関ごとに進めなければなりません。同じクレジットカード決済でも、たとえば10のカード会社と契約するなら、手続き・審査も10回くり返さなければなりません。

    詳しくは後述しますが、決済代行を利用することで各決済手段の導入・管理にかかる手間が大きく削減できます。

    決済代行サービスの仕組み

    決済代行サービスは本来事業者(加盟店)がクレジットカード会社などと個別に進めなければならない手続きを、両社の間に入り代行する仕組みです。決済代行会社は契約や審査はもちろん、手数料の交渉や入金の管理なども代行してくれます。

    決済代行サービスを利用するメリット

    決済代行サービスを利用することで、各種決済手段の導入や管理にかかる手間を軽くできます。これにより従業員の負担は減り、人件費削減にもつながるでしょう。その理由を、決済代行サービスを利用する5つのメリットと併せて紹介します。

    契約がスムーズで決済方法を増やしやすい

    決済代行サービスを利用する1つ目のメリットは、「契約がスムーズで決済方法を増やしやすい」ことです。

    先述の通り、個別契約では手続きや審査を何度もくり返さなければなりません。中には膨大な書類の提出が必要なこと、英語で契約を締結しなければならないこともあるでしょう。

    決済代行サービスを利用することでこれらの手間をカットし、契約も一本化できます。

    手数料の比較や交渉を代行してもらえる

    決済代行サービスを利用する2つ目のメリットは、「手数料の比較や交渉を代行してもらえる」ことです。

    同じクレジットカード決済、キャリア決済でも、それを提供する企業ごとに手数料やサービス内容は異なります。これらについての情報をまとめ、比較・提案してもらうことで、自社に合った契約先を選べるでしょう。

    中には手数料の交渉を代行してくれるサービスもあります。手数料は決済のたびに発生するため、わずかでも低くできれば全体で大きなコスト削減になるでしょう。

    締め日が異なる入金を同じ日にまとめられる

    決済代行サービスを利用する3つ目のメリットは、「締め日が異なる入金を同じ日にまとめられる」ことです。

    たとえばクレジットカードは、カード会社ごとに締め日も入金日も異なります。「A社は月末締め翌月末払い、B社は15日締め翌月10日払い…」のように、締め日や入金日がバラバラでは管理が煩雑になります。

    決済代行サービスを利用すれば売上から手数料を引いた金額を、同じ日に一括で入金してもらえます。入金サイクルがわかりやすくなり、入金を都度確認する手間もなくなるでしょう。

    1つのシステムで一元管理ができる

    決済代行サービスを利用する4つ目のメリットは、「1つのシステムで一元管理ができる」ことです。

    個別契約の場合、売上や入金の管理には各決済機関のシステムを使わなければなりません。いくつものシステムの使い方を覚えるのは従業員にとって大きな負担です。せっかく使い方を覚えても、離職されたら新人に教えなおさなければなりません。

    一方、決済代行サービスではすべての決済機関の情報を一元管理できるシステムが提供されます。管理業務がシンプルになることで処理の遅れやミスも防ぎやすくなるでしょう。

    セキュリティやシステムの保守が楽になる

    決済代行サービスを利用する5つ目のメリットは、「セキュリティやシステムの保守が楽になる」ことです。

    特にECサイトの場合、オンライン決済を導入するにはシステムやセキュリティを構築しなければなりません。セキュリティが脆弱だと不正アクセスを防ぎきれず、情報漏えいが起こるリスクが高まります。

    システムやセキュリティは一度構築すれば終わりではなく、万全の状態を保つための保守も必要です。

    決済代行を活用すれば保守を代行会社に任せられます。決済を専門とするだけあってセキュリティ対策も万全です。

    決済代行サービスを利用するデメリット

    決済代行サービスを利用するデメリットは、利用料や手数料がかかることです。これらの費用は決済機関でもかかるため、二重で費用を支払うことになります。手数料のかからない現金払いと比べると、オンライン決済による利益は少なくなるでしょう。

    ただ、金融機関と個別契約をするには膨大な手間がかかります。決済代行サービスを利用することで削減できる人件費、本業に集中することで伸ばせる売上を考えると、費用を支払ってもプラスになることも多いでしょう。

    決済代行サービスの導入がおすすめなケースは?

    決済代行サービスは、複数のオンライン決済を導入したいケースにおすすめです。個別契約では導入・運用ともに膨大な手間がかかります。

    反対に、導入したい決済手段が限られているなら個別契約でもいいかもしれません。自社だけで十分に管理できるなら個別契約を、それが難しそうなら決済代行サービスをと考えましょう。

    決済代行サービスの選び方

    決済代行会社を選ぶ際は、次のポイントを比較しましょう。

    • 対応した決済手段
    • 導入や運用にかかるコスト
    • 管理機能やシステムの扱いやすさ
    • 他システムやECサイトとの連携
    • 入金サイクル
    • セキュリティ
    • サポート体制

    それぞれどんなことに注目すればいいのかは、こちらの記事で解説しています。

    決済代行会社の選び方は?自社に合ったサービスの見極め、集客や業務効率化に活かすコツ

    決済代行サービスを活用し、決済手段の充実と管理の効率化を

    決済手段を増やすことは集客や客単価アップに有効です。一方で、いくつもの決済機関と契約し、管理をするには手間がかかります。複数の決済手段を導入するなら決済代行サービスを利用し、契約と管理を一本化するのがおすすめです。

    決済代行サービスによって、対応した決済手段もかかるコストも異なります。自社に合った決済代行サービスを探している方には、こちらの記事がおすすめです。適したビジネスモデル別に決済代行サービスを紹介し、機能・費用を比較しています。

    おすすめの決済代行サービスはこちら

  • Eコマースとは?意味・EC市場規模・企業の売上&流通総額ランキング・プラットフォームの種類比較

    Eコマースとは?意味・EC市場規模・企業の売上&流通総額ランキング・プラットフォームの種類比較

    Eコマースとは

    EコマースとはECサイトや通販サイトなどのインターネットを介して販売が行われる電子商取引の総称を指します。Eコマースは法人格ではなく、実店舗を持たない個人事業主でも売買が可能です。

    サービス名特徴・ポイントおすすめ業界・強み
    Squareオンラインビジネス
    月額/初期/販売手数料0円
    申込/振込手数料0円
    売上が翌日手に入る(翌日入金)
    画像・商品登録数が無制限
    飲食店:テイクアウト&デリバリー
    商品・在庫情報をPOSレジ自動連携
    アパレル:SNS連携で販促を強
    美容・エステ:継続課金・回数券管理
    無料開始のネットショップ
    STORES
    初期費用0円(無料)
    手数料業界最安値
    はじめてでも、かんたんサポート
    画像登録数 – 無制限
    最短10秒!まずは無料開設
    無料ではじめられる
    無限のデザインバリエーション
    instagram販売連携可能
    安心の開設サポート
    STORESで無料開設
    東証一部上場のGMO提供
    カラーミーショップ
    月額/初期/販売手数料0円
    初心者も安心の電話で開業サポート
    制作代行/運営ノウハウセミナー
    豊富なデザイン&編集でアパレル/美容
    インスタ販売:アパレル/コスメ
    カスタムデザイン:カフェ/雑貨販売
    スマホで受発注管理/モール在庫連携
    定期購入:美容/化粧品/食品販売
    ※この記事には一部PRが含まれています

    業界で異なる3つのビジネスモデル・意味

    Eコマースは取引業界によって3つのビジネスモデルにわかれます。

    • BtoB(Business to Business)
    • BtoC(Business to Consumer)
    • CtoC(Consumer to Consumer)

    これら3つのビジネスモデルは取引形態によって異なり、3種類の市場規模に関してはBtoBが344兆円、BtoCは18兆円、CtoCは6,400億円となっており、BtoBが圧倒的にEC市場が伸びています。

    取引形態BtoB(Business to Business)BtoC(Business to Consumer)CtoC(Consumer to Consumer)
    取引内容企業同士の取引企業と消費者の取引消費者同士の取引
    主なサイト例アスクル・MonotaROなどの企業向け通販Amazon・楽天市場などのEC通販サイトヤフオク・メルカリなどのオークションやフリマアプリ

    一般的にはECやEコマースというと、楽天市場などのような「BtoC」のネットビジネスを指すことが多いです。

    EDI(電子情報交換)との違い

    EDIとはelectronic data interchangeの略称で、これまで紙で行っていた受発注・請求・支払いの書面のやり取りを、専用回線やネット上で電子データとして扱う概念です。

    インターネットを活用した受発注業務の効率化がEDIのメリットで、Eコマースはネット上の取引形態を意味するため概念としは別のといえます。

    業界別Eコマースの市場規模

    複数の取引形態が存在するEコマースですが、それぞれの市場規模はどれくらいなのでしょうか。次は取引形態ごとの市場規模をみていきます。

    EC化率6.2%、18兆円のBtoC-EC市場規模

    経済産業省 – (電子商取引に関する市場調査)

    まずBtoC-EC市場規模について紹介しますが、下記のグラフでわかるように18兆円の市場規模、EC化率も6.2%まで上昇していることがわかります。

    海外に比べると日本のEC化の普及は遅れていますが、2017年度から2018年度を比較してみると、1.5兆円もEC市場規模が伸びていることがわかります。

    8%成長、344兆円のBtoB-EC市場規模

    経済産業省 – (電子商取引に関する市場調査)

    2018年のEC市場規模は344兆円で、2017年度に比べて8%上昇しています。その理由としてECパッケージやASPカートシステム事業者の参入、BtoBの受発注システムなどが増えている点があげれらます。

    また、EC化率は少しずつ伸び今後も市場規模は拡大していくことが予想されます。

    フリマアプリが牽引する6,400億のCtoC-ECの市場規模

    経済産業省 – 電子商取引に関する市場調査の結果

    CtoC-ECの市場規模については、メルカリやラクマといったフリマアプリが牽引をしており2018年度は6,400億円程となっています。

    これまでのCtoC市場といえば、ネットオークションサイトが一般的でしたが、アプリ上の購買プラットフォームを活用し消費者同士で短い期間での売買が可能です。

    またフリマアプリが始めて登場したのが2012年です。わずか6年間で6,400億円の市場規模となっており、今後も上昇していくことが予想されます。

    大手EC通販の売上・モール流通総額ランキング

    ここでは大手EC通販の売上・モール流通総額をランキングで紹介します。どういったサイトの売上が高いのか確認をすることで、自分のサイトに必要な機能などをチェックすることができるのでぜひ参考にしてください。

    トップは1.5兆円超え、大手EC通販企業の売上ランキング

    大手EC通販企業の売上ランキングを紹介しますが、1位は圧倒的にアマゾンで、1.5兆円超えをしています。全体的に大手EC通販企業の売上市場は前年度に比べると増加しており、市場規模も毎年大きくなっています。

    トップは約3,500億、BtoBECの流通総額ランキング

    BtoCECモールの流通総額の1位は「アスクル」です。アスクルではオフィス用品を販売しており、需要が高いので売り上げも伸びています。2位には金型部品を販売しているミスミがランクインしており、アスクルに次いで1,951億円の売り上げ実績を出しています。3位には「大塚商会」で1,550億円。4位には「モノタロウ」で846億円、5位には「カウネット」で668億円の売り上げ実績を持った企業がランクインをしています。

    プラットフォーム別のEコマースの4つの種類

    Eコマースには4つの種類のプラットフォームがあります。下記では1つずつ紹介しますので、ECサイトを制作する際に、自社のECサイトがどのプラットフォームに良いのか確認をしてください。

    自社サイト型EC(自社)

    自社サイト型ECは、その名の通り自社でECサイトを制作する方法です。自社で制作をするため、自由にカスタマイズをしたり、デザインを変更することが可能です。しかし、システムを最新にしたり、セキュリティの管理などを自社でしなければいけません。

    ECパッケージやASPを利用する際には、自社で管理する必要はありませんが、その分デザインの幅が狭くなったり、自社ECサイトを運営するためには、ゼロから集客しなければいけないため、難しいのが特徴です。

    統合管理型EC(自社)

    統合管理型ECも同様に自社ECサイトで制作をする必要があります。自社サイト型ECとは違い、複数のECサイトを運営する方法で人材が多く、運営力が必要になりやすいです。ですが、自社ブランドをECサイトに反映させることができやすいのが特徴で、オリジナル性の高いサイトを制作することができます。

    またドメインなども自由に変更することができるため、ユーザー視点では同じ企業が運営しているとは思わないことが多いです。複数のカテゴリーで商品を販売したい企業には統合管理型ECがおすすめです。

    マーケットプレイス型EC(モール)

    マーケットプレイス型ECはAmazonが有名ですが、マーケットプレイス型は商品だけを出品する方法です。マーケットプレイス型ECを利用するメリットとしては、既にAmazonというブランドの中で出品をすることができるため、集客力が付いており、ユーザーも多くいるため、商品が売れやすいです。

    しかし、その分類似する商品も多く存在しており価格競争に巻き込まれやすく、顧客のニーズに合っていない独自性のある商品を多く出品してもあまり売れることがありません。そのため、売れる商品を販売するために他の商品との差別化をする必要があります。

    テナント・ショッピングモール型EC(モール)

    テナント・ショッピングモール型ECは「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」などのことを指しています。Amazonとは違い、店舗を出店する形になるため、ユーザー視点でもどのブランドが出店をしているのかを確認することができます。

    テナント・ショッピングモール型ECのメリットは簡単に出店をすることができることや、最小限の人材で運営をすることができるため、個人事業主でも販売を行うことができます。ですが、Amazon同様に価格競争に巻き込まれやすいのがデメリットとしてあります。

    売上規模で変わるECサイト構築の主な5つの手法

    構築手法ビジネス規模初期構築費用相場月額費用相場
    ECモール個人〜1億前後無料〜5万程度無料〜5万程度
    ASPカートシステム個人〜1億前後〜10万程度〜10万程度
    オープンソース1億〜5億前後10〜30万程度10万前後〜
    ECパッケージ・クラウドEC1億〜30億前後100万〜10〜30万前後
    フルスクラッチ30億〜数千万〜数十万〜

    上記の表はECサイトを始めるにあたっての5つの構築手法をまとめたものです。

    • 自社のビジネス規模はどれくらいなのか
    • かけられる予算はいくらなのか

    ECサイト構築は自社のビジネス規模によって選択すべき手法が変わります。売上が小さい場合はBASE などの最低限必要なカート機能でECサイトとして運営できます。また、Amazonや楽天市場といったECモールを利用すれば構築の必要もありません。

    EC売上規模が大きくなればデザインや機能をカスタマイズすることで、さまざまなツールと連携する場合もあります。中小規模の構築には金額も大きくなりますが、カスタマイズ性を重視したオリジナルのサイト構築が可能です。

    ECサイト構築に関する詳細はこちらの記事でも紹介しています。

    構築手法別の費用・特徴を比較

    構築手法メリットデメリット主な製品例/企業
    ECモール制作費が安く、短期間で開始できるカスタマイズ性は低い楽天市場Amazon
    ASP制作費が安く、短期間で開始できるカスタマイズ性は低いBASE
    MakeShop
    オープンソースカスタマイズECが構築できるシステムが古くなる、開発が必要EC-CUBE
    magento
    ECパッケージ・クラウドECカスタマイズ性が高い開発コスト、制作費用が高めになるecbeing
    コマース21
    フルスクラッチオリジナルのシステムで連携も可能開発コストは非常に高くなる※記事後半で紹介しています

    小規模向けのECモールやBASE などのASPカートの場合は、費用は安く出品できる反面カスタマイズ性は低くなるのが特徴です。

    オープンソースやECパッケージで構築する場合は、予算も必要になりますが部分的に開発を行うため、デザインなども自由に使えます。売上がある程度の段階にくればカスタマイズ性や売上拡大も考慮して選定しましょう。

    ECサイト構築方法の3つの選定ポイント

    サイト構築を行う際は次の3つのポイントを意識しましょう。

    • 構築・運用に掛かるコスト
    • 規模に応じたカスタマイズの有無
    • 事業成長に合わせたサイト管理の方法

    手法によって構築や運営にかかる費用は大きな違いがあり、利用できる機能や決済方法、ポイントやメール配信といった部分も異なります。

    サイト立ち上げの段階であったとしても、売上拡大を狙っていくのか、スモールにスタートしていくのかといった点も構築時に想定をしておきましょう。

    おすすめECモール比較5選・出店費用・特徴

    主なECモールの出典費用や商品登録数を下記の表でまとめました。初期費用は無料〜5万円前後が相場価格、月額は無料の場合は手数料を多くとるような料金体系となっています。


    Amazon楽天市場Yahoo!ショッピングポンパレモールWowma!
    初期費用無料6万円無料2万円1万円
    月額費用大口:4,900円
    小口:無料
    2万〜10万円無料29,800円4,800円
    売上手数料8〜20%3.5〜5.5%無料
    アフィ報酬1〜50%
    2.5%5〜11%
    最低期間12ヶ月3ヶ月〜-(なし)6ヶ月6ヶ月
    商品登録数無制限5,000〜無制限無制限2万5万

    ECモールの詳細は他社と差別化するための成功ポイントはこちらの記事でもまとめています。

    楽天市場

    • 圧倒的な集客力
    • 店舗支援キャンペーンが充実している
    • 国内EC流通総額1位

    楽天市場の特徴は圧倒的な集客力です。Amazonを抑えて国内EC流通総額1位を取っており、現在も伸ばし続けています。また楽天市場では新規店舗の支援キャンペーンを行っていることも多くあり、新しく事業展開をしようと考えている方にはおすすめです。

    Amazon

    • 大口出品と小口出品に分かれている
    • 申し込み後直ぐに販売可能
    • ページをカスタマイズする必要がない

    Amazonは大口出品と小口出品に分かれています。小口出品は初心者の方やお試しで出店をしたい方に向いている方法ですが、本格的にECサイトを運営したいと考えている方は大口出品が向いています。

    また申し込み後直ぐに販売が可能で、決済手数料が他のモールに比べて高いですが、その分ページが最適化されているため、カスタマイズする必要がなく簡単に出品することができます。

    詳細はこちら:https://services.amazon.co.jp/services/sell-on-amazon/fee.html

    Yahoo!ショッピング

    • 無料で出店可能
    • スマホからでも簡単に制作が可能
    • ライト出店とプロフェッショナル出店の2種類に分かれている

    Yahoo!ショッピングの特徴は、無料で出店ができる点です。またスマホからでも簡単に制作が可能で出店する際に、初心者向けのライト出店と、本格的に出店をしたい方向けのプロフェッショナル出店の2種類に分かれています。基本的に無料で出店できるため、練習をしたい方には向いています。

    詳細はこちら:https://business-ec.yahoo.co.jp/shopping/

    ポンパレモール

    • さまざまなサービスと連携可能
    • 各サービスで得たポイントをポンパレモールで利用可能
    • リクルートグループが運営

    ポンパレモールはリクルートグループが運営をしているECモールです。そのため、ゼクシィやホットペッパー、じゃらんなどさまざまなサービスと連携が可能で、集客力を高めることが可能です。

    また各サービスで溜まったポイントをポンパレモールで利用することが可能なのも特徴です。

    詳細はこちら:https://www.ponparemall.com/doc/page/sales/contact/

    Wowma!

    • スマホに適したECモール
    • Wowma!利用者の80%以上がスマホユーザー
    • DeNAグループの集客力がある

    Wowma!はauとDeNAグループが制作したECモールです。Wowma!はスマホに適したECモールで80%以上のユーザーがスマホユーザーです。

    各種サービスから集客を行っており、Wowma!の利用者も年々増加しています。ですが高額商品の出品はあまり向いていないため、高額商品を出品する際は別のECモール利用がベターかもしれません。

    詳細はこちら:https://wowma.shop/

    無料で作れるネットショップ作成ソフト8選

    つぎは無料で自社ECサイトの構築ができるシステムを紹介していきます。

    無料構築のショップ作成ソフトに関する詳細やメリットについては、こちらの記事でも紹介しています。

    STORES – 無料で48豊富なテンプレートから簡単作成 ・手厚いサポート

    • 最短10秒で簡単に無料登録完了
    • 48種類の無料テンプレートで自分だけのショップを今すぐ開設
    • Instagram連携でEC物販に加えて音楽・動画・販売可能
    • 商品登録数も無制限で利用可能

    STORESは最短10秒で登録が完了する毎月1万件の店舗が開業している、無料のネットショップ作成サービスです。

    他社とは違い48種類のおしゃれなテンプレートが無料プランから利用ができ、商品登録数は無制限・ダウンロード販売・予約販売も可能です。

    そのためアパレルECだけでなく、動画コンテンツ・ソフトウェア・飲食店などのテイクアウト&デリバリー受付サイトの立ち上げも簡単にできます。

    また他社と比較してサポート体制も強化しており、ネットショップの構築がはじめての方でも丁寧に支援しながらショップ構築が可能です。

    月額費用決済手数料販売手数料特徴
    フリープラン:0円
    スタンダード:1,980円
    フリープラン:5%
    スタンダード:3.6%
    0円登録画像無制限
    クレカ・後払い
    キャリア決済対応
    48テンプレートが無料

    おしゃれな48テンプレートが0円 – STORESで無料ショップ開設

    カラーミーショップ – GMO提供・おしゃれなデザイン・編集でアパレル/コスメに強い

    • おしゃれなデザインテンプレート・カスタム編集でアパレル/美容/食品におすすめ
    • 月額/初期/販売手数料0円で簡単ショップ開業
    • アプリ機能でECモール在庫連携・インスタ販売・スマホで受発注管理
    • 大手GMOグループが初心者も安心の電話開業サポート
    • 公式YouTube・自社メディアで売れるための実践的な運営・集客ノウハウを提供

    カラーミーショップは東証一部上場企業のGMOペパボが提供している、月額・初期・販売手数料0円・おしゃれなデザインテンプレート・カスタム編集が魅力の無料ネットショップ開業サービスです。

    2021年5月に月額0円プランをリリースし、現在は9月末までの期間限定で割引になるキャンペーンも実施しています。

    通常の無料ネットショップ作成ソフトではテンプレート編集は有料オプションの場合が多いですが、無料でテンプレートをカスタム編集・おしゃれなショップ作成でアパレル・美容・食品業界に人気です。

    出典:カラーミーショップ – おしゃれなショップデザイン事例はこちら

    ※ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル Official Storeでも利用されています。

    デザイン編集・アプリ機能による集客強化・API連携ができるため初期段階から成長に合わせて豊富な機能(インスタ販売・ECモール在庫連携・カゴ落ち対策・SMS送信・ライブコマース販売)が用意されています。

    そのため初めてのショップ立ち上げから売上・集客強化まで成長に合わせて利用できるのが強みといえます。

    大手ネット企業のGMOが運営していることもあり上記のノウハウコンテンツに加えて、電話サポート・メールサポートの体制も強く、開店準備も支援してくれるため初めての人でも利用におすすめです。

    また「カラーミーショップch.」ではSNS運用・SEO対策など実践的な内容を紹介し、自社メディアの「よむよむカラーミー」では事例インタビュー・集客ノウハウ・セミナー情報も公開されており、作成して終わりではなく売れるショップに向けたコンテンツが数多く提供されています。

    月額費用販売手数料決済手数料無料トライアル
    フリー:0円
    レギュラー:3,300円
    ラージ:7,945円
    0円フリー:6.6%+30円 → 6.6% ※9月末まで
    ※Amazon Pay / GMO後払い:4.0%

    レギュラー・ラージ:4%~
    レギュラー・ラージ:30日

    BASE

    ●特徴

    • 無料でネットショップを開業できる
    • PC初心者でも簡単操作で作成できる
    • クレジット決済を導入可能

    BASEは小嶋陽菜CM出演で話題となっていますが、PC初心者の方でも簡単にネットショップを作成できます。無料でできるので、資金が足りずに開業できないという心配がありません。クレジットカード決済も導入できるため、ネットショップを運営したい方はぜひ利用してみてください。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    無料3.6%無し

    CMでも話題、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    グーペ – 大手GMO提供 手数料0円の予約サイト・カート作成ツール(無料お試し可能)

    • おしゃれな無料テンプレートで最短1日で予約機能付きホームページが完成
    • 美容室&サロン・レッスン教室の月謝管理におすすめのクレジット継続課金
    • 直感的に簡単予約サイト作成・予約上限数は無制限
    • 事前決済でテイクアウト&カレンダー予約・スタッフ紹介ページ・SNSも連携

    グーペは東証一部上場企業のGMOペパボが提供の無料で37種類のテンプレートが利用できる予約フォーム・事前決済機能がついたホームページ作成ツールです。操作も直感的で最短1日で完成することができ、コンテンツの更新などもスマートフォンからできるため簡単に自社HPを持つことができます。

    また全プラン共通で予約機能・37種のおしゃれなテンプレート・カート機能・スタッフ紹介ページ・SNS連携(LINE/Instagram/Twitter)など豊富な機能がついているため、完全無料ツールより汎用性が高い作成ツールです。

    一般的なHP作成機能のついた予約システムでは予約数上限・注文手数料が発生しますが、注文手数料は0円・予約上限は無制限で提供されています。そのためネット予約受付をしたい美容/サロン・テイクアウトHP持ちたい飲食店などにおすすめです。

    加えてクレジットカード決済機能では自動継続課金の設定もできるため、レッスン教室・会員制サロン・エステなどでも利用できます。

    無料トライアル期間も設けられているため、ぜひ一度思い通りのサイトが作れるか試してみましょう。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    1,000円~3,500円0%15日間

    1,000円/月でプロ並みのHP・予約サイト作成・無料お試しはこちら

    おちゃのこネット – 【今だけ無料利用】初期費用・販売手数料0円で高機能カート

    • 期間限定で無料利用が可能
    • 初期費用・販売手数料が0円
    • 延べ9万人以上が利用した安くて高機能なカートシステム

    おちゃのこネットは販売手数料・初期費用が無料、月額500円で利用スタートができる無料サービスの中では他と比較して高機能なショッピングサービスです。

    商品カラーやサイズ別の登録、受発注・在庫管理などに加えて、ランキングページやレコメンド・レビュー(口コミ)・ギフト対応など集客施策など80以上の機能が使えます。

    3つのプランがあり個人向け(500円/月)〜中小(3,000円/月)・大規模(1万/月)向けまで、幅広いECサイトで利用可能。今だけ期間限定で無料で利用ができるおすすめのサービスです。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    500円〜0円あり

    初期・販売手数料0円、今だけ無料利用の高機能カートおちゃのこネットの無料登録はこちら

    e-shopsカートS – 14日間無料・手数料0円の簡単ショップ構築

    • 既存のホームページを簡単にECサイトへ
    • 販売手数料は永久無料(0円)
    • 高機能を無料で試せる

    e-shopsカートSはWordPressやホームページビルダーで制作した外部サイトを簡単にECサイトにするショップ構築システムです。購入かごを既存サイトに簡単設置ができ、幅広い決済手法に対応しておりカゴ落ち対策も万全です。

    月額費用販売手数料無料トライアル
    2,500円〜無料14日間

    販売手数料0円のe-shopsカートSの無料登録はこちら

    Welcart

    • カスタマイズが自由!拡張機能有り
    • 集客効果有り、スマホ対応も可能
    • 簡単にネットショップを作成可能

    WelcartはWordPressの有料プラグインツールで、集客力を高めることができ、拡張機能が豊富で簡単にネットショップを作成できます。さらに決済方法もクレジット決済を含めた複数の決済サービスがあります。カスタマイズも自由なので、デザインも自由に選ぶことができるのが魅力です。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    無料3.5%無し

    詳細はこちら:https://www.welcart.com/

    WIX Stores

    • 500種類以上のデザインから選べる
    • 商品ギャラリーのスタイルが豊富
    • ショップ運営のサポートが充実

    WIX Storesは500種類以上のテンプレートからデザインを選択できます。そのため、他のネットショップとデザインが被る心配がありません。また、商品ギャラリーのスタイルも豊富なので、自分好みのサイトを作成することが可能です。ショップ運営のサポートも充実しているので、ぜひ利用してみてください。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    0円~3,800円0%14日間

    詳細はこちら:https://ja.wix.com/ecommerce/netshop

    中小規模におすすめのASP・ショッピングカートシステム6選

    つぎはカスタマイズ性がある程度高く、基本機能も豊富な有料ASPカートについて紹介します。

    こちらの記事でもASPカートの詳細や機能について紹介しています。

    makeshop – 売上高&機能数1位/高いカスタマイズ性×サポートでやりたいことが形に

    makeshop
    • 利用ショップ売上高11年連続No.1:売れるネットショップ構築サービス
    • 販売手数料0円/決済手数料3.14%~売れた分、コストを抑えて利益が増える
    • 月額のみで使える機能数は業界最多級の650機能!
    • 構築~運用後まで担当者の悩みに合わせたサポート体制で”やりたいこと”が形に
    • SEO設定/SNS連携/CRM/ECモール連携ができるから集客も安心

    make shop(メイクショップ)は、利用ショップ売上高が11年連続No.1のネットショップ構築サービスです。業界最大級の機能と使いやすさで売れるショップを実現できます。販売手数料0円、カード手数料3.14%~で利益を最大化。豊富なデザインテンプレートや機能、ECモール連携など柔軟なカスタマイズが可能です。サポート体制も充実しており、EC担当者の悩みに合わせた徹底サポートを提供。EC未経験者から法人企業まで、本気でEC事業の成功を目指す方におすすめです。

    ※OREND限定キャンペーン – 20日無料体験・全ての機能を開放

    makeshopの機能

    おしゃれでそのまま使えるデザインテンプレートは全て0円、HTML/CSS編集が可能。jQueryにも対応しているため動的なページを作成することもできます。

    SKU設定/名入れ/熨斗/Instagram連携の標準機能はもちろん、Yahoo!AmazonといったECモール連携や、海外販売が月額料金のみで利用可能。

    さらにBtoB/BtoE/定期購入/予約販売/シークレットショップ/外部サービス連携など、業種や業態に合わせた柔軟なカスタマイズが可能で、”やりたいこと”が形になります。

    makeshopのサポート

    良い機能が揃っていても、使いこなせなければ意味がありません。makeshopなら、多機能でありながら高いサポート力も特徴の一つです。

    電話サポートをはじめとした機能サポートだけでなく、売上UPや集客について無料で相談できるECアドバイザーも利用できます。

    デザイン制作やショップ運用代行なども用意されており、ショップの立ち上げ~EC事業にまつわるすべての業務をワンストップでトータルサポートしてくれます。

    makeshop×主要ネットショップの月売上のコストシミュレーション

    月額は11,000円ですが、カード手数料は業界最安値・販売手数料0円のため、BASE/cafe24などの月額無料サービスやShopify/FutureShopといった有料カートと比較しても、月間費用は安くなることがわかります。

    例えば月100件の注文があった場合に無料のBASEと比較すると、月で約7万円、年間にすると約30万円もお得になります。

    コスパ良く、本気でネットショップを始めたいならmakeshopがおすすめです。

    初期費用月額費用決済手数料無料トライアル
    プレミアム:11,000円
    エンタープライズ:110,000円~
    プレミアム:12,100円
    (長期契約で最大15%割引)
    エンタープライズ:60,500円~
    プレミアム:3.19%~
    エンタープライズ:3.14%~ 
    あり
    OREND限定20日無料
    ※全機能開放

    イージーマイショップ – 無料出店で簡単にショップ開業

    この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-11-10-14.06.36-1024x522.png です
    • 60日間無料サービス
    • セット販売・オーダーメイド商品に強い
    • テンプレートが豊富

    イージーマイショップの特徴は、有料プランを60日間無料で利用をすることができます。実際に利用をしてみなければ機能性がわからないという方もいますが、イージーマイショップではそういった不安を取り除くことが可能なため、一度利用をしてみてはいかがでしょうか。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    0円~5,400円0%あり

    無料出店ででかんたんネットショップ開業easy myShopはこちら

    shopify

    • ビジネス展開を世界的にしている
    • 連携アプリ数2,500種類以上
    • 多国語に対応有りサポート

    shopifyは世界中でビジネス展開をしています。そのため、さまざまアプリとの連携が可能で機能性も豊富です。さらに日本語にも対応しているため、サポートにお問い合わせをする際は日本語でも問題ありません。無料トライアルも14日間あるので、是非試してみては如何でしょうか。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料3,200円~32,400円14日間

    詳細はこちら:https://www.shopify.jp/pricing

    shopserve(ショップサーブ)

    この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は スクリーンショット-2019-11-17-17.38.14-1024x515.png です
    • 豊富な機能性を最小価格で提供
    • 担当者が徹底サポート
    • 月商1,000万円狙える仕組み

    shopserve(ショップサーブ)の特徴は、豊富な機能性がありますが、最小価格で提供を行っています。機能を追加するためには費用も増えてしまいますが、最初から導入されているため、それ以上の費用が増えることがないため、検討をしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    15,000円11,400円~50,000円あり

    futureshop

    • デザインの自由度が高い
    • 多彩な外部サービスと連携している
    • 経験豊富なサポート

    futureshopはデザイン性が高いため、自由自在にカスタマイズすることが可能です。さらに多数の外部サービスと連携をしているため新しいサービスが登場した際に、導入に手間をかけずに利用することが可能です。また、経験豊富なサポートがあるため、安心して利用することができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    22,000円~22,000円~無し

    詳細はこちら:https://www.future-shop.jp/

    らくうるカート

    • クロネコヤマトのネットショップサービス
    • スマホ完全対応
    • 開業から運用までのサポート

    らくうるカートハヤマトグループのヤマトフィナンシャルが提供をしているため、ネットショップの開業から運用までサポートがしています。さらに初期費用を安価で利用することができて、ライトプランであれば月額300円で利用できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    3,000円~10,000円300円~13,000円30日間

    詳細はこちら:https://www.yamatofinancial.jp/cart/

    中規模におすすめのECパッケージ5選

    ECパッケージやオープンソースソフトの選定ポイントやメリットはこちらの記事でも詳細を解説しています。

    ebisumart(エビスマート)

    • クラウド型パッケージなのでシステムが常に最新
    • 短期間に集中アクセスが起きてもサーバーダウンしない
    • システム費用がかからない

    ebisumart(エビスマート)の特徴はクラウド型である点です。パッケージ型の場合システムのメンテナンスをしなければいけませんが、そういったこともなく、メンテナンス費用もかかりません。システムも常に最新なので、安心して利用できるのが特徴です。

    ecbeing

    • ECサイトツールで1番有名
    • カスタマイズ性が高い
    • 追加で機能を拡張できる

    ecbeingはECサイトツールでも知名度が高く、1,200サイト以上で導入されています。拡張機能が多く、ニーズに合わせて追加で拡張することも可能です。また、24時間サポートでセキュリティも万全なのが特徴です。

    詳細はこちら:https://www.ecbeing.net/

    Orange EC

    • ECとPOSでデータ連携が可能
    • ソースコードが開示されているため、サイト保守内製化が可能
    • オムニチャネル対応

    Orange ECはPOSシステムとデータ連携が可能です。またOrange ECのECパッケージはソースコードが開示されています。そのため、サイト保守内製化が可能で、問題が発生した場合でも、技術があれば自社で修正を行うことができます。

    またOrange ECはECサイトを多国語で表示することが可能で、管理画面も多国語に対応しています。インバウンド向けサイトの場合は便利な機能です。

    詳細はこちら:https://ec-orange.jp/

    コマース21(C21)

    • 複数店舗の構築を1つのプラットフォームで可能
    • 自動的に受注業務が行われ、作業効率をあげる
    • 複数店舗のモールを一括管理できる

    コマース21(C21)は長期的にサポートを行い、顧客に合わせたECサイトを構築することが可能です。システム提供の経験も豊富でカスタマイズ性が高く、機能も充実しています。企業によって必要となる機能も追加しやすいのが特徴です。

    詳細はこちら:https://www.commerce21.co.jp/

    SI Web Shopping

    • カスタマイズ性が高いECパッケージ
    • AWS標準対応
    • 豊富なオプションとテンプレート

    SI Web Shoppingは20年以上日本のECビジネスを支え続けており、信頼性が高いソフトウェアです。今までに1,100サイト以上の実績を元に開発されたECパッケージで、安定性があります。またSI Web Shoppingはカスタマイズ性が高いシステムなので、柔軟に企業の要望に対応することが可能です。

    詳細はこちら:https://products.sint.co.jp/siws

    オープンソースソフト5選

    EC-CUBE

    • 初期費用無料
    • カスタマイズ性が高く理想のECサイトを実現可能
    • ECパートナーが国内最大級

    EC-CUBEは小規模から大規模のネットショップに向いており、カスタマイズ性が高く理想のECサイトを実現することが可能です。

    また機能性も充実しており、初期費用が無料なため、費用をおさえることが可能です。さらに国内最大級のECパートナーネットワークがあるので、顧客のニーズに合わせることが可能です。

    詳細はこちら:https://www.ec-cube.net/

    os Commerce

    • 最小限のコストでECサイトを実現可能
    • 高機能でカスタマイズ性が高い
    • ソースコードが公開されている

    os Commerceはネットショップの運営に必要なセットアップを短期間で終わらせることが可能で、初期費用も最小限でおさえることができるのが特徴です。また高機能でカスタマイズ性が高いので、オリジナルのECサイトを実現できます。

    詳細はこちら:http://www.bitscope.co.jp/tep/

    Zen Cart

    • 高機能でカスタマイズ性に長けている
    • 拡張性が高く、稼働実績が多数ある
    • 商品が多くてもサイトが重くならない

    Zen Cartの特徴は高機能でカスタマイズ性に長けているので、オリジナルのECサイトを実現することができます。また拡張性が高く、日本でも多数導入されており豊富な稼働実績があります。さらにスマートフォンにも対応しており、商品数が多くてもサイトが重くなりません。

    詳細はこちら:http://zen-cart.jp/install_zen.html

    Live Commerce

    • 世界的なシェアが大きく高い評価を受けている
    • 多国語、多通貨に対応
    • 機能性が豊富

    Live Commerceは世界的に評価を受けているオープンソースで、多国語、多通貨に対応をしています。機能性は豊富なので、海外へ販売を行う企業におすすめです。またサポートも充実で、経営者目線のアドバイスを受けることも可能です。

    詳細はこちら:http://www.live-commerce.com/

    magento(マジェント)

    • 柔軟性・実用性を備えている
    • 無制限に商品登録が可能
    • 海外ユーザーのユーザビリティー体験に基づいている

    magento(マジェント)は多国語、多通貨での決済が可能です。また国内外に対応した配送が可能なため、海外に向けた販売を行う企業に向いています。さらに、機能拡張が容易に行うことが可能で、世界的に利用されているため、実績を基にECパッケージが作成されています。

    詳細はこちら:https://magento.com/

    フルスクラッチ・ECサイト構築会社5選

    こちらの記事では規模別の構築・コンサル会社をまとめています。

    GMOシステムコンサルティング

    • 多言語・多通貨機能有りで外国人スタッフも扱いやすい
    • 豊富な機能が取り入れられている
    • クラウド型ECパッケージ

    GMOシステムコンサルティングの特徴として、多言語・多通貨機能が取り入れられています。なので外国人スタッフも扱いやすいです。さらに豊富な機能がパッケージに含まれており、そこから必要ない機能を取り除き、理想のECサイトを構築することができます。

    詳細はこちら:https://www.gmo-systemconsulting.com/service/ec.html

    株式会社askme

    • オリジナルECサイトの制作対応
    • メルマガ配信サービスを代行で行っている
    • ECモールへの支援実績が豊富

    株式会社askmeではECモールへの運営したい企業向けのECサイトの構築を得意としています。そのため、ネットショップの運営に関してサポートを最後まで行ってくれます。また、集客力を上げるためのメルマガ配信サービスを代行で行ってくれます。それだけではなく、ASPのECサイト制作にも対応しているのが特徴です。

    詳細はこちら:https://www.askme.co.jp/

    株式会社 KTG creation

    • 理想のECサイトに合わせた提案
    • カラーミーショップ・Welcartを使用したECサイトを制作
    • 商品登録に必要な写真を代行

    株式会社 KTG creationの特徴は優良なネットショップで勤務実績者のみが取得できる「ネットショップ実務士レベル3」の資格を取得者が事業のECサイトに提案をします。また、カラーミーショップやWelcartを使用したECサイトを制作できるプランがあり、目的に合わせて利用できます。

    詳細はこちら:https://00m.in/R0tm1

    株式会社エマージュ

    • システム開発に強みを持ったサービス展開
    • EC-CUBE3系・4系に特化したサービスを提供
    • 要件定義書が必須

    株式会社エマージュは通販販売のシステムを受託開発する企業です。そのため、システム開発に強みを持ったサービス展開を行っています。また株式会社エマージュのメンバーは運営者視点の提案が可能で、より良いECサイトを制作できます。

    詳細はこちら:https://www.emerge-group.com/

    インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社

    • ECサイト制作のマーケティング改善を提供
    • 集客力を高めるサービス提供
    • 課題への施策、実績が豊富

    インターネット・ビジネス・フロンティア株式会社はecサイト制作からコンサルティングまで対応をしています。集客力を高めるためにアドバイスをするサービスを提供しており、ミーティングや広告などを作成しています。

    詳細はこちら:https://www.ibf.co.jp/service/

    Eコマースのメリット・実店舗の違いを比較

    ここではEコマースのメリット・実店舗の違いを比較します。Eコマースを利用する企業は、どういったメリットがあるのかを把握しておくことが大切です。さらに消費者側のメリットを知っておくことによって、キャンペーンにすることも可能です。

    事業者側のメリット

    事業者側のメリットは実店舗を持たなくても販売を行うことが可能だという点です。実店舗を持たなくても販売することが可能なので、24時間販売することができるのが実店舗との違いです。さらに、世界中で販売を行うことできるのもメリットで、実店舗を持たなくても良いため、費用も抑えることができます。

    消費者側のメリット

    消費者側のメリットはAmazonや楽天市場のように手軽で簡単に購入することができます。また価格を比較しやすく、価格が安いタイミングで購入することができるのもメリットです。さらに、商品を配送してくれる点です。逆に言えば実店舗では実際に手に取って確認することができますが、Eコマースでは実物を見た上で購入することができないため、思っていた物と違ったということも少なくありません。

    Eコマースの最新トレンドと未来、デジタルで変わる購入体験

    最後にEコマースの最新トレンドと未来についてどうなるのかを紹介します。今後トレンドとなるのは「アパレル系」です。その理由について下記で紹介しますので、ネットショップでの売上を上昇させることができるトレンドを前もって取り入れてみてはいかがでしょうか。

    PCからスマホへ、CtoCで注目のMコマース

    Eコマースが今は普及していますが、今後は「Mコマース」が注目されます。その理由として現代社会では「PC」よりも「スマホ」が普及しています。今まではPCでサイトにアクセスをして購入をすることが一般的でした。

    しかし、今後は何時でも簡単にアプリで商品を購入するというのが一般的です。また便利でEC市場の売上も20%を超えており、Amazonでの購入をスマホでするユーザーも多くなっています。

    スマホの次はVR?仮想空間で実店舗に近づくVコマース

    そしてMコマースからVコマースに移りつつあります。スマホで購入することができるMコマースは手軽さがありますが、問題点として「実物を確認できない」ということがあります。

    しかしVRを使ったサービスが展開されることで「実店舗」のように購入することが可能で、さらに商品を実際に確認することが可能です。また、商品の詳細も確認することができるようになり、商品の値段や質感などを確認することができます。

    アパレル系で言えば「洋服」をVRで確認する際に、カメラに映像を写すことによってサイズ感を確認することが可能です。このように従来では確認することができなかった部分を確認することができるようになるため、今後はVコマースが将来的には普及するのではないでしょうか?

  • 越境ECとは?市場規模の拡大理由・始め方・構築システム&モール比較11選・成功事例とメリット

    越境ECとは?市場規模の拡大理由・始め方・構築システム&モール比較11選・成功事例とメリット

    越境ECとは?意味

    越境ECとは国内だけではなく海外向けに販売を行うネットショップのことを指し、国外での取引を行う観点からクロスボーダートレード(CBT)とも呼ばれます。

    近年日本だけではなく海外に向けた商品を販売している企業も多くあり、海外に向けた商品を開発して販売をすれば事業の発展にもつながり、売上を伸ばすことができます。

    サービス特徴・ポイント強み・おすすめ業界
    Salesforce B2B Commerce
    BtoB ECで受発注業務をデジタル化

    ペーパーレス化 / 電子帳簿保存法に対応
    / FAX通信料削減  / 誤認識・伝達ミス削減
    / リアルタイム状況管理 / 24時間受発注
    / 顧客満足度向上 / CRM一体型 B2B EC
    / 営業活動全般を支援 
    製造 / 小売 / 物流 / サプライチェーン
    / カスタマーサービス / 情報システム
    / 営業DXで事業拡大したい方に、
    BtoB ECで受発注業務を
    デジタル化する利点と方法を解説
    ネットショップの開設・構築ならShopify

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    越境ECの市場規模

    ここでは越境ECの市場規模について紹介をします。越境ECの市場規模は年々拡大しており、今後も拡大すると予想されています。その理由として、スマホが普及したことによって、ECサイトが便利になり、利用者が増加したことが挙げられます。

    109兆円の成長予測、世界の越境EC市場規模

    経済産業省 – 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備

    越境ECの市場規模は2020年には109兆円の成長予測がされており、2018年では74兆円と拡大しています。アメリカや中国など主要国が中心に拡大する理由として、PCよりもスマホの利用者が増加したことが挙げられます。

    例えばECサイトというのは「Amazon」や「楽天市場」といったECモールがあります。モール利用ユーザーの大半はスマホを利用しており、手軽に購入することができるため、利用しているユーザーが多いです。だからこそ、2020年以降も越境ECの市場規模は拡大すると予測されます。

    中国・日本・アメリカEC主要国の越境EC市場規模

    経済産業省 – 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備

    日本を含め、中国・アメリカはEC主要国です。日本国内から越境ECを利用してアメリカと中国から2,765億円の商品を購入しています。アメリカは日本から8,238億円、中国から5,683億円で計1兆3,921億円の商品を購入しています。中国は日本から1兆5,345億円を購入しており、アメリカから1兆7,278億円の計3兆2,623億円を購入しています。

    上記で紹介をしたように、日本はアメリカと中国と比較をしても越境ECの購入が圧倒的に少ないのが現状です。一方でアメリカと中国から日本製品を購入している金額が多く2兆3,582億円となっています。

    今後の国内からの越境EC事業への参入は十分にチャンスがあることでしょう。

    越境ECが拡大している3つの理由

    越境EC市場が拡大し、注目を集める理由は消費者行動の変化とインバウンド需要にあります。3つの観点から注目の理由を解説していきます。

    世界でも広がるスマホ普及

    皆さんもほとんどの方がスマホを持っているように世界中でスマホ普及が起きています。2011年以降iPhoneの登場をきっかけに急激にスマホ普及し、越境ECを利用するユーザーが増加しています。

    スマホではどこでも手軽に購入することが可能で、来年の春には5Gがリリースされるとされています。5Gを活用した新事業も増加すると予想されます。

    人口減少の国内外へ商圏拡大が可能

    総務省 – 我が国の人口の推移

    日本は今後人口が減少すると予想されています。消費も下がることが予想されるため、国外ユーザーへの販路拡大を検討することは当然といえます。

    日本の商品を購入したい海外のユーザーも簡単に購入することができるようになるため、商圏を拡大化することが可能です。またネットショップの場合は現地法人を持たずとも日本から販売することが可能な点も理由の1つです。

    リピート購入したい中国インバウンド顧客を獲得

    経済産業省 – 我が国におけるデータ駆動型社会に係る基盤整備

    2018年の統計データでは中国からの訪日観光客は838万人と2015年以降から急激に増加しています。上記のデータと越境ECの伸びは大きく関係があります。

    越境ECを使って日本商品を購入したい理由で、気に入った商品をリピート購入したいという声も増えています。中国からの訪日外国人が増え、自国では販売されていない本物の商品や日本特有の顧客を大切にするサポート体制もリピートの理由です。

    中国の越境ECが流行っている理由はこうした、消費者の購買行動も影響しています。

    越境ECのメリット・注意点

    売上拡大が見込める越境ECの3つのメリット

    • 商圏を拡大し新規顧客の獲得による売上アップが見込める
    • 実店舗を海外に持つよりもECの方がハードルが低い
    • 多言語対応で多くの国で取引ができる

    越境ECのメリットは上記に記載のように3つあります。近年では越境ECに参入する企業も増加しており、簡単に事業を開始することができるシステムを提供している企業も多数存在しています。また日本の商品は品質が高いため、ユーザーが増加しやすい傾向にあります。

    また日本でネットショップを展開して海外に向けて販売をすることができるため、コストを最小限からスタートすることができて、多言語に対応をしているため、さまざまな国のユーザーが購入することができるのがメリットです。

    始める前に注意?越境ECのデメリット

    • 手数料・配送料が国内よりも高い
    • 販売先の国によって法律が異なる
    • 国際輸送の規制が厳しい場合がある

    越境ECのデメリットも同様に3つあります。国内に配送をするわけではないため、国内よりも配送料や手数料が高く、輸送コストが増加します。

    また一番のデメリットは法律が国によって異なる点です。法律が違うことで、問題が発生した場合にも対応をすることができずに代金未回収になるケースもあります。さらに越境ECの構築をする際に「セキュリティ」も大切ですが、国内よりもハッキングのリスクが高いため、注意しなければいけません。

    越境ECの始め方・2つの構築方法

    では越境ECの始め方について紹介をします。越境ECには主に2つの構築方法があります。企業のビジネス規模や、販売する商品によって、構築方法を変えたほうが良いため、その点も含めて参考にしてください。

    自社構築型の越境ECサイト

    1つ目の構築方法は「自社構築型」です。自社構築型は、ゼロから構築をすることで好きなデザインや機能を取り入れることが可能です。加えて、商品の在庫を国内か国外に置くかを決めたりする必要があります。自社構築型は自社ブランドのある「化粧品」や「美容品」など他の製品と差別化ができている商品がおすすめです。

    出店型の越境ECモールサイト

    2つ目の構築方法は「出店型」です。国内では「Amazon」や「楽天市場」などがあります。中国やアメリカなど主要となる国に販売をする場合でも、拠点がなければ販売をすることが不可能な場合もあります。また、購入できる商品が限られてしまったりすることもあるため、事業を始める前に確認をしなければいけません。

    おすすめ越境ECモール比較5選

    ここではおすすめの越境ECモールを5選で特徴などを比較しながら紹介をします。

    中国以外のアメリカ、韓国など各国のおすすめ越境ECサイト・海外通販サイトの売上ランキング詳細はこちら。

    中国:Tmall (天猫)

    ●特徴

    • 中国内でNo.1のシェア率
    • 日本製品売上1位
    • コスメ・ファッションにおすすめ

    中国の越境ECモール「Tmall (天猫)」は中国内でNo.1のシェア率を誇っています。日本の製品を購入するユーザーも多く、売上1位も獲得しています。またTmallはコスメ・ファッションの事業におすすめのECモールです。

    詳細はこちら:https://www.tmall.com/

    中国:JD.com(京東)

    ●特徴

    • 家電製品の売上50%以上
    • 家電製品に強い越境ECモール
    • シェア率31.3%

    JD.comの特徴は家電製品に強い越境ECモールだということです。シェア率も高く、全体の売上の50%が家電製品で、家電製品を開発している企業に向いています。またシェア率も31.3%と高いため、日本の製品を中国に売り出したいと思っている企業はぜひ利用をしてみてください。

    詳細はこちら:https://www.jd.com/

    アメリカ:Amazon

    ●特徴

    • アメリカEC市場シェア率No.1
    • 出店が非常に簡単
    • アメリカへ越境ECを展開する企業におすすめ

    皆さんもご存知のように世界ECモールの中でNo.1の売上を誇っている「Amazon」がおすすめです。出店が非常に簡単で、アメリカの越境ECを展開しようと考えている企業におすすめです。またアメリカEC市場のシェア率No.1で日本の製品が多く購入されている傾向にあります。

    詳細はこちら:https://www.amazon.com/

    アメリカ:eBay

    ●特徴

    • 世界最大のインターネットオークションサイト
    • 世界30ヵ国に拠点を持っている
    • 低価格で購入したユーザーを対象にしたい企業におすすめ

    eBayは世界最大のインターネットオークションサイトで、世界30ヵ国に拠点を持っているため、アメリカだけではなくさまざまな国に販売を行うことができます。またeBayは他ECモールよりも、低価格で販売を行うことができるため、安価で販売できる商品があればユーザーを集めやすいです。

    詳細はこちら:https://www.ebay.com/

    韓国:G-Market

    ●特徴

    • 月間訪問者 約2,200万人
    • さまざまなジャンルの商材を取り扱っている
    • 日本企業にとってはハードルが高い

    韓国ECサイトG-Marketの特徴は月間訪問者が約2,200万人です。またさまざまなジャンルの商材を取り扱っており、総合通販で商品を販売したい企業に向いています。しかし、日本企業にとってはハードルが高く、対応している言語が中国語、英語、韓国語の3種類しかありません。

    詳細はこちら:http://www.gmarket.co.kr/

    おすすめ越境EC構築パッケージ・ASPカートシステム比較6選

    次は自社立上げができる越境EC構築パッケージ・ASPカートシステムを紹介します。

    サービス名初期費用月額費用決済手数料販売手数料無料お試し入金サイクル連携ツール主要機能
    Commerce Cloudお問合せお問合せお問合せお問合せお問合せお問合せお問合せお問合せ
    Shopify0円(無料)ベーシック:約3,300円
    スタンダード:約9,000円
    プレミアム:約3.4万円
    3.25~3.9%0円(無料)あり
    14日間
    翌週金曜日
    ※最短5日
    nstagram/Facebook
    Google検索/楽天市場
    高画質写真/カゴ落ち
    ギフト/クーポン
    在庫/POS連動/店内オーダー
    集客&販促拡張アプリ
    定期&ダウンロード販売
    makeshop
    ※限定20日無料&全機能開放中
    1万円プレミアム:1万円
    エンタープラズ:5万円~
    3.14%~
    ※
    0円(無料)あり
    OREND限定20日無料
    月末締め
    翌月20日払い
    Instagram/note
    ECモール/一元管理
    WordPress/会計ソフト
    クーポン/予約販売
    ギフト/デリバリー
    定期&ダウンロード販売
    shopserve1.5万円~ベーシック:1.65万円
    プライム:2.2万円
    プレミア:4.68万円
    お問合せお問合せ あり
    14日間
    お問合せ CRM/一元管理/POSレジ
    WMS/Web接客/ERP
    会員ポイント連携
    広告配信/CVR改善
    リピート通販
    会員/在庫連携
    futureshop2.2万円~スタンダード:2.2万円~
    ゴールド:8.1万円~
    3.4~4.4%0円(無料)あり
    18日間(3週間)
    月2回
    翌月15日/末日払い
    criteo/Logicad
    レコメンドツール
    LINE連携
    予約販売/分析
    オムニチャネル
    クーポン/カゴ落ち
    ポイント/レビュー
    らくうるカートライト:3,300円
    レギュラー:5,500円
    アドバンス:1.1万円
    ライト:330円
    レギュラー:3,300円
    アドバンス:1.43万円
    4.29~5.5%ライト:1.1%
    レギュラー:0円 ※無料
    アドバンス:0円 ※無料
    あり
    30日間
    最大6回
    最短5営業日
    SNS連携
    送付状発行
    予約販売/QR販売
    HTML/CSS編集
    出荷予定カレンダー
    LP作成/電話サポート
    ※GMOイプシロン契約時の金額となり指定の金融機関や入金額により所定の手数料が発生

    Commerce Cloud – 発注コスト26%削減/売上拡大率33%/BtoB ECプラットフォーム

    Commerce Cloudの連携イメージ
    • 電子帳簿保存法に対応し、発注書や納品書、検収書等のペーパーレス化でコスト削減
    • 発注書送付・到着確認の⼿間や⼈為的ミス(誤認識、伝達ミスなど)が削減
    • リアルタイムな状況管理や情報共有が可能
    • 24時間いつでも自身のタイミングで発注できるB to B ECのため、顧客満足度が向上
    • CRM一体型のB2B ECプラットフォームのため、営業活動全般の支援も可能

    Salesforceの「B2B Commerce」は、発注企業と受注企業の双方で行われている受発注業務(B to B EC) を電子データ化するクラウドサービスです。作業の手間や人為的ミスが削減される他、リアルタイムな状況管理や情報共有が可能となります。またSalesforceのCRMとの連動により、営業サイクルの支援も可能です。

    Commerce Cloudのデモ紹介

    下記のような注文や取引条件のカスタマイズ設定も簡単に設定できます。

    • カスタマイズされた商品カタログ
    • 約定価格
    • パーソナライズされた割引価格
    • 大口注文のサポート
    • 出荷日や出荷先を柔軟に変更可能
    • 複数の支払い方法
    初期費用月額費用  手数料・オプションなど  無料トライアル 
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.salesforce.com/jp/commerce/

    Live Commerce(ライブコマース)

    ●特徴

    • 多言語対応のショッピングカートサービス
    • COOL JAPAN商品の販売や海外進出・越境ECが可能
    • 30日間無料試用可能

    Live Commerceの特徴は多言語対応のショッピングカートサービスで、さまざまなジャンルに合わせて販売を行うことができます。また消費者とのコミュニケーションが取りやすく、販売する商品をアピールしやすいというのが特徴としてあります。これらを30日間無料で試用することが可能です。

    対応言語対応決済方法スマホ対応
    中国語、英語、韓国語PayPal、代金引換、銀行振込、郵便振替
    クレジットカード決済、コンビニ決済、中国決済
    有り

    詳細はこちら:https://www.live-commerce.com/

    Multilingualcart(マルチリンガルカート)

    ●特徴

    • 16種類の通貨に対応
    • SSL標準装備
    • 14日間の無料試用可能

    Multilingualcartの特徴はビジネス規模が小企業でも簡単に導入することができます。言語も10種類に対応しており、16種類の通貨に対応しています。またSSL標準装備で追加で費用がかかることがありません。日本語で管理をすることもできるため、海外に販売を行いたい企業はぜひ利用してみてください。

    対応言語対応決済方法スマホ対応
    日本語、英語、中国語、韓国語
    スペイン語、ポルトガル語、フランス語
    ロシア語、イタリア語、ドイツ語
    PayPal、支払宝、各種クレジットカード有り

    詳細はこちら:http://www.multilingualcart.com/

    FutureShop2 (フューチャーショップ2)

    ●特徴

    • 国内2,500店舗の実績
    • クレジットカード多通貨決済サービス
    • ため替レート リアルタイム反映

    FutureShop2の特徴は国内2,500店舗の実績を持っており、さまざまな国に販売を行おうと考えている企業に向いています。クレジットカードも国に合わせた決済サービスを展開しており、ため替レートがリアルタイムで反映するため、ユーザーにとってもわかりやすい仕様になっています。

    対応言語対応決済方法スマホ対応
    日本語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、中国語PayPal有り

    詳細はこちら:https://overseas.future-shop.jp/

    Ecwid

    ●特徴

    • どこでも販売することが可能
    • 40種類以上の決済方法
    • 50言語対応サポ-ト

    Ecwidの特徴は、ECサイトだけではなくFacebookやTwitterなど各種SNSでも販売をすることが可能なシステムを展開しています。また40種類以上の決済方法を持っており、ユーザーにとって一番決済しやすい方法を利用することができます。さらに50言語に対応するサポートがあるのが特徴です。

    対応言語対応決済方法スマホ対応
    日本語、英語、中国語銀行振込、代金引換、郵便振込
    クレジットカード(F-REGI)、PayPal
    NP後払い、オリコWebクレジット
    有り

    詳細はこちら:https://www.ecwid.com/jp

    LaunchCart

    ●特徴

    • 越境ECカート実績No.1
    • 多彩な機能
    • 160種類の通貨に対応

    LaunchCartの特徴は越境ECカートの実績がNo.1です。また越境ECに必要な機能が全て含まれており、単品通販だけではなく総合通販にも対応することが可能です。さらに日本だけではなくその国でのECさいととして利用をすることも可能です。

    対応言語対応決済方法スマホ対応
    日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語
    ※さまざまな国の言語に対応
    お問い合わせ有り

    詳細はこちら:https://launchcart.jp/

    越境ECの成功事例3選

    北海道お土産探検隊

    北海道お土産探検隊は北海道のお土産を販売しており、外国人がお土産を購入するすることで売上を伸ばし、成功をしています。北海道お土産探検隊は楽天市場に出店をして、越境ECを始めたことによって、月間の売上が20万円以上伸びました。現在では、英語だけではなく中国語にも対応をしており、日本以外の売上が3分の1までビジネス規模が大きくなっています。

    Tokyo Otaku Mode(トウキョウオタクモード)

    Tokyo Otaku Modeでは日本の漫画やアニメなどのグッズを主に販売しています。プレミア価値のあるグッズなどは日本でしか購入することができませんが、海外にも人気なグッズを2013年あら開設し、販売を行っています。Tokyo Otaku Modeの利用者の99%が外国人の売上となっており、予約も行うことが可能で、人気の越境ECです。

    A-JANAIKA JAPAN(ええじゃないかJAPAN)

    A-JANAIKA JAPANは2016年に開設した越境ECサイトです。対応している言語は英語、中国語、フランス語などに対応をしており、対応通貨も複数あります。A-JANAIKA JAPANでは主に伝統工芸品を販売しており、海外のユーザーから人気を得ています。またプロモーションや販売を行っているページでは紹介していない物をブログで紹介しています。

  • EC・通販サイト構築の5つの方法とは?手法別の費用比較・手順・サイト構築会社8選・無料~大規模まで

    EC・通販サイト構築の5つの方法とは?手法別の費用比較・手順・サイト構築会社8選・無料~大規模まで

    楽天市場やAmazonなどのショッピングモールではなく、本格的に自社のECサイトの制作・構築を考えている人も多いのでないでしょうか。

    小規模なECサイトからビジネスが軌道に乗り、Amazonやヤフオク、ラクマやメルカリなどを卒業してさらなるレベルアップを目指している人もいるでしょう。

    しかしEC・通販サイト構築は、一般的なホームページ作成とは異なり、ホームページ・ビルダーなどのソフトで気軽に作れるわけではありません。

    今回はEC・通販サイト構築の5つの方法を徹底解説しながら、手法別の費用比較・手順やおすすめのECサイト構築会社を紹介します。

    おすすめサービス

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    ECサイト構築の5つの手法・費用・特徴を比較

    構築手法ビジネス規模初期構築費用相場月額費用相場
    ECモール個人〜1億前後無料〜5万程度無料〜5万程度
    ASPカートシステム(インスタントEC)個人〜1億前後〜10万程度〜10万程度
    オープンソース1億〜5億前後10〜30万程度10万前後〜
    ECパッケージ・クラウドEC1億〜30億前後100万〜10〜30万前後
    フルスクラッチ30億〜数千万〜数十万〜

    上記の表はECサイト構築の5つの手法の特徴や費用相場をまとめたものです。

    • どの規模のECサイト・通販サイトを構築したいのか
    • 予算はどれくらいあるのか
    • 月にどれだけのコストが許容範囲なのか

    ECサイトの構築といってもビジネス規模によって選定すべき手法が異なります。売上が小さい場合は最低限必要なショッピング機能があれば、ECサイトとして運営できます。また、Amazonや楽天市場 といったECモールを利用すれば構築も不要です。

    EC売上規模が大きくなればデザインや機能をカスタマイズすることで、さまざまなツールと連携する場合もあります。中小規模の構築には金額も大きくなりますが、カスタマイズ性を重視したオリジナルのサイト構築が可能です。

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    ECサイト構築の手法別の特徴・製品例を比較

    構築手法 メリット デメリット 主な製品例/企業
    ECモール 制作費が安く、短期間で開始できる カスタマイズ性は低い 楽天市場 Amazon
    ASP(インスタントEC) 制作費が安く、短期間で開始できる カスタマイズ性は低い BASE
    makeshop
    ※限定20日無料&全機能開放中
    オープンソース カスタマイズECが構築できる システムが古くなる、開発が必要 EC-CUBE
    magento
    ECパッケージ・クラウドEC カスタマイズ性が高い 開発コスト、制作費用が高めになる ecbeing
    コマース21
    フルスクラッチ オリジナルのシステムで連携も可能 開発コストは非常に高くなる ※記事後半で紹介しています

    小規模向けのECモールやASPカート(インスタントEC)の場合は、初期・月額費用が無料など、安く出品できる反面カスタマイズ性は低くなるのが特徴です。

    オープンソースやECパッケージで構築する場合は、予算も必要になりますが部分的に開発を行うため、デザインなども自由に使えます。売上がある程度の段階にくればカスタマイズ性や売上拡大も考慮して選定しましょう。

    ECサイト構築方法の3つの選定ポイント

    サイト構築を行う際は次の3つのポイントを意識しましょう。

    • 構築・運用に掛かるコスト
    • 規模に応じたカスタマイズの有無
    • 事業成長に合わせたサイト管理の方法

    手法によって構築や運営にかかる費用は大きな違いがあり、利用できる機能や決済方法、ポイントやメール配信といった部分も異なります。

    サイト立ち上げの段階であったとしても、売上拡大を狙っていくのか、スモールにスタートしていくのかといった点も構築時に想定をしておきましょう。

    集客力が売りのECモールのメリット・デメリット

    認知度も高く集客力のあるサイトに出店できる

    Amazonや楽天市場 といったECモールの場合は、CMや広告による集客を運営会社が行っているため、自社で施策を行わなくても集客が可能です。

    また、出店費用自体も0円〜2万円前後とコストを抑えてショップ運営が可能ため、スモールにはじめる場合にはおすすめの手段といえます。

    有名ECモールに出店していることで顧客から信用してもらいやすくなるメリットもあります。

    ブランディングが難しく、ロイヤリティー費用が発生する

    ECモールの問題点は、他のショップとの差別化が計りにくいところです。数多くのショップが出店しているため、モール内のロジックにそって順位変動します。

    また、顧客側に「Amazonで買い物をした」、「ヤフーショッピングで買い物をした」といった印象しか残らないことも考えられます。

    もちろん購入後のメルマガ配信など工夫しだいではありますが、ブランド力をつけるという点では難しいかもしれません。

    また運用費用自体は安いECモールですが、テナント料や手数料も発生します。

    例えばAmazonでは販売手数料として8%〜20%、ヤフーショッピングの販売手数料は3.5%前後の%です。

    個人でも可能なASPのメリット・デメリット

    月額・初期費用を抑えたサイト運営が可能

    ASPカートの場合は比較的コストを抑えてサイト構築が可能で、BASEなど無料のカートシステム(インスタントEC)もあります。有料のASPカートの場合はポイント管理、レコメンド機能、クーポン・メルマガ配信、各種クレジット対応な豊富な機能が備わっています。

    また、自社サーバーを用意する必要がなくサービス提供事業者で環境を提供を行い、アップデートも自動更新されるため高機能状態で常に利用が可能です。

    ASP・ショッピングカートシステムの詳細はこちらで紹介しています。

    機能性やカスタマイズ性は低い

    種類にもよりますが、インスタントECやASPカートはカスタマイズ性は高くないことが多いです。標準的な機能が実装されていますが、バリエーションを持った対応をするには適していません。

    また、商品登録数や画像数によって従量課金制のプランになっていることもあるあめ、規模多くなると費用が高くなる場合もあります。

    ライセンス費用無料、オープンソースのメリット・デメリット

    無料利用が可能で高いカスタマイズ性

    オープンソースソフトの場合は、各種プラグインがそろっており、設定や開発によってはさまざまなカスタマイズが可能です。

    ライセンス費用も無料で提供されているため、知識があれば誰でも自由にサイトの構築やカスタマイズが可能です。

    開発技術がある会社で活用にはおすすめといえます。

    オープンソース・ECパッケージの詳細はこちらで紹介しています。

    開発力のある担当者が必要

    一方で、オープンソースの場合は基本設定は整っているものの、プログラミングスキルが必須となるので、開発力がある会社でなければ運営は難しいです。

    カスタマイズが自由にできる反面、機能や要件をこだわるほど時間がかかっていまう場合もあります。

    オープンソース自体にはコストが発生しないかもしれません が、開発者の人件費も発生するので注意しましょう。

    機能が充実、ECパッケージのメリット・デメリット

    高機能なサイト構築に加えてサポートが整っている

    ある程度の標準機能が備わっており、必要似合わせて追加できるのがECパッケージで、希望に近いようなサイト構築がしやすいのが特徴です。

    また、自社の既存のシステムと他の新しいシステムとの連携なども可能です。

    加えてECパッケージは開発業者から提供されているため、導入だけではなく運営や管理までのサポートが受けられます。

    初期費用・環境構築などにコストが掛かる

    初期費用や環境構築コストが発生する点は、デメリットでもあります。

    • インフラやサーバーなどの環境整備コスト
    • カスタマイズ料金
    • ライセンス料金など

    ECパッケージに関しては機能が豊富な一方で、それなりのコストが発生するので一定の規模以上の会社でなければ導入は難しいです。

    バージョンアップの場合も数十万円〜数百万円のコストが発生することもあります。

    また開発を必要とする場合は、カスタマイズやテストなどの準備が必要になってくるため、導入されるまでに数ヶ月かかることもあるためスケジュールなどは事前に引いておきましょう。

    オリジナルの大型EC向き、フルスクラッチのメリット・デメリット

    自社専用のEC構築で各種連携などオリジナル構築

    年商数十億といったような大企業向きなのがフルスクラッチです。オリジナルなECサイトを構築可能で自社に合わせて、さまざまな連携や要件を満たすことが可能です。

    複雑な顧客データベースを保有している、複合的なツールをかけ合わせて高度なマーケティングを展開していく場合には、フルスクラッチでの構築を行う場合もあるでしょう。

    開発コスト・要件定義など長期での構築となる

    開発業者や内部の開発担当と連携をとりながら、すべて自社で開発し運用と管理も実施するので、スキルと知識が必要です。加えて導入時にはシステムの開発やインフラへの投資に莫大なコストが発生します。

    数億単位のコストが発生する恐れもあるので、ある程度の準備資金が必要です。また、これまで運用していたツールの要件やシステム連携も含めての構築要件を詰めていく必要があります。

    そのため、公開までは長期的な目線でみながら開発していく必要があります。

    ECサイト構築成功の3つのポイント

    ECサイト構築の手法や特徴について紹介してきましたが、サイトを作ってからがスタートです。ここからは成功のポイントを紹介します。

    O2O・オムニチャネル戦略による店舗とECサイトの連携

    オムニチャネルとは店舗やネット(通販サイトなど)など、さまざまな場面でお客と接点を持とうとする考え方や戦略をさします。

    近年はオンラインや1つの集客手法だけでなく、こうした複合的な施策がトレンドでもあります。ECサイトの運営検討を行う方の中には、アパレルや消費財など小売などの店舗ビジネスの場合もあるでしょう。

    実店舗のオンラインでの購買データと、ECサイト上での購買履歴などをもとに、最適なレコメンド・クーポン配信を検討し顧客単価の引き上げや売上アップを模索しましょう。

    マーケティング戦略を意識した顧客データの統合

    店舗とECサイトの両方を持っている企業の多くは、事業領域やデータベースがわかれていることもあります。

    上述のようなO2O・オムニチャネルを実現する場合は、店舗とECサイトの両方を利用する顧客のデータを一元的に管理する必要があります。

    データ統合を行うことで、大規模なECサイトであれば店舗データを活用して、すぐにレコメンド設計を検討したり、メルマガ配信のセグメントやコンテンツ検討も可能になります。

    データ連携によるクーポン・レコメンドなどのOne to One施策

    データ連携がうまくいけばOne to Oneを意識したマーケティング展開も可能です。

    世界的に有名な小売業の「テスコ」では、顧客のポイントカードのデータをもとにして、顧客がよく購入するクーポンを提供することで来店の促進を行っています。

    また顧客データをもとに買いそうな商品を洗い出して、そのクーポンを発行することでリピートにつなげた実績もあります。

    オンライン・オフラインデータ連携を重視することで、効率的なOne to Oneアプローチが実施できます。

    ECサイト構築の手順・5つのステップ

    ECサイトの構築手順は大きく分けると5つの工程からなります。

    (1)サイト構築手法の選定

    会社にとってどのようなECサイトが必要なのかを明確にし、最適なソリューションを選びます。大規模なECサイトを目指すのか、それとも中規模のECサイトを目指すのかなど、中長期的な視点で検討しましょう。

    加えて利用規模によって必要な機能や施策も変わってくるため、理想の展開施策なども検討しながらイメージを具体的にしていきましょう。

    (2)規模に合わせた構築コスト検討

    これまで紹介してきたとおり、サイト規模によって構築手法は大きくかわってきます。

    年商が数百万円から数千万円程度の比較的小さなビジネス規模であれば、ECモールやASP。年商が1億から数億円程度であればオープンソース・ECパッケージなど、自社にあった手法とコスト検討しましょう。

    (3)連携機能の確認

    • ECサイト側で行われる新商品の登録・削除や在庫の変動情報の連携
    • 商品名や型番のキーワード入稿
    • CPCの変更調整

    上記のようなECサイトの連携機能があるか確認しましょう。連携機能を高められれば商品販売における機会損失を防ぐことも可能です。

    特に大きなビジネスの展開を想定しているのであれば、連携機能は重視すべきです。機能性を重視するなら「オープンソース」「ECパッケージ・クラウドEC」「フルスクラッチ」を検討しましょう。

    (4)構築ベンダー・開発業社との打ち合わせ

    ECサイトの構築手法が決定し依頼する開発会社も決まったら、構築ベンダー・開発業社との打ち合わせを実施します。

    ECサイトを構築するにあたり必要な機能や要件を明らかな状態にして、業者側に伝えてください。双方の認識を一致させることで、より理想に近いECサイトが構築できます。

    打ち合わせは何度も行われ、システムの仕様を細かく決定していくことになるので、記録を必ず残しましょう。

    加えてサーバー会社も決定する必要があるため、ECサイトの規模によって容量も大きく異なるので、開発会社の意見も聞きながら選定してください。

    (5)運用準備

    開発会社がECサイトの構築に着手を開始したら自社は運用準備に入ります。

    • 特定商取引法の表記(販売業者や代表者、商品等の情報)
    • プライバシーポリシーの作成(収集した個人情報の取り扱い方法)
    • メールフォーマットの作成
    • データの移行と登録の実施
    • 運用に必要な教育と研修

    ECサイトのリリースまでに上記したことを終えておく必要があります。

    特に重視すべきは「特定商取引法の表記」と「データの移行および登録」です。特定商取引法の表記については、ネットショップに記載が義務付けられています。

    データの移行や登録は時間がかかるので、スケージュールを組んで早めに着手しましょう。

    小規模〜大規模までおすすめECサイト構築会社8選

    ここからはECサイト構築の支援を行うおすすめ業者を紹介します。中小以上の規模の場合はぜひ、検討してみてください。

    YUGETA ECコンサルティング – 初期0円/単月契約/モール運営代行/通販売上&利益UP

    YUGETA ECコンサルティングの紹介画像
    • 初期0円/縛りなしで毎月更新
    • モール内広告/SEO&SEM/リスティング運用/バナー作成/リピーター獲得を代行
    • 楽天出身者多数在籍/モール構造に詳しい熟練コンサルタントが専任担当
    • 豊富な経験者が戦略立案・周辺作業を全て巻き取り
    • 料金体系は自由選択/契約期間は1ヵ月単位/フェアな料金体系

    YUGETA ECコンサルティング(YEC)はEC通販の最前線で成果を出し続けてきたメンバーが集まる専門家集団で、商品ページ/LP作成/戦略立案/モール運用代行など様々な業務のコンサルを行います。

    豊富な経験と実績から導き出した‟EC勝利の方程式”を実践的/実務的なメソッドとしてスピーディーに展開しており、300万円/月の店舗を2年で3.5億円/月にするなど、短期で黒字化にした実績が多くあります。

    YUGETA ECコンサルティングの主な実績

    また楽天/Yahoo!ショッピングの賞を多数獲得しているのに加え、約3,000万商品中2年連続年間1位となる商品を創り上げるなどの大幅な売上UP/利益増加事例が数多くあり、コンサル・運営実績がこれら数値からも分かります。

    YUGETA ECコンサルティングの売上増加・利益改善事例

    上記はYEC社の支援開始前後での売上比較グラフで最大で+1,300万円(+533%)ほど上がった事例です。収益改善/コスト削減の実施により、このように短期間で利益が大きく上昇し黒字化を実現したという事例が多くあります。

    料金プランは課題に合わせて柔軟に選択できるため、まずは営業担当者に問い合わせてEC通販に関する相談をしてみましょう。

    初期費用月額費用支援内容無料トライアル
    0円 ※無料自由 ※詳細は要問い合わせ詳細は要問い合わせ詳細は要問い合わせ
    契約期間の縛りなし
    楽天/Yahoo!/PayPayモール運用代行
    商品ページ/LP制作・広告運用代行
    楽天ショップ/モールコンサル/SEO
    2週間お試し:3.3万円

    Proteinum – 初期0円ECコンサル制作/運営代行/自社EC/Amazon/楽天市場/専任サポート

    Proteinumの紹介画像
    • 初期0円・成果報酬型プランありのEC運営代行/コンサルティング
    • 楽天市場/PayPayモール/Yahoo!ショッピング/Amazon/自社ECサイトに対応
    • スタッフは楽天市場出身者やECコンサル経験者で構成
    • ページ制作/運営代行/販売支援/マーケティング戦略策定・実行支援などで幅広い実績

    株式会社ProteinumはECコンサルティング事業およびD2C事業を展開する会社で、楽天市場やECコンサル出身者がページ作成や運営代行、戦略策定・実行支援/コンサルティングを初期費用0円から行っています。

    ProteinumのEC運営代行/コンサルサービスは、2021年に第3者機関による調査の3部門(信頼度/自社に導入したい/売上アップが期待できる)で1位を獲得し、多くの経営者から支持されています。

    Proteinumが選ばれる理由

    楽天市場出身・ECコンサル経験者で様々な店舗のコンサルティング活動に従事した経験を持つスタッフが、売上UPに直結する高品質なサービス(コンサル~運営代行まで)を提供します。EC事業における戦略構築から実行支援・ECサイト制作まで一貫して対応します。

    Proteinumの提供サービス

    コンサルティングだけでなく、ECに関わる広告最適化・ページ制作・SEO対策など細かい運営まで幅広く対応しています。ページ制作は各種モールに合わせたテイストかつ自社ブランドを適切に表現できるデザインで行います。

    EC運営は細かい設定作業が非常に多く負荷が大きいですが、このような自社で対応しきれない業務のサポート・代行支援を行っています。

    初期費用月額費用支援内容契約期間
    0円 ※無料100,000円~楽天1か月

    株式会社idiom – ECサイト制作/全モール・カート対応/低価格・高品質/フルフィルメント

    idiomの紹介画像
    • 綿密な打ち合わせを行い、要望に沿ったサイト制作が依頼出来る
    • 豊富な実績に基づき、ユーザー心理を考慮したロジカルなサイトデザインが可能
    • ハイクオリティ&低コストで、各ジャンルの事業者から満足の声多数
    • 全モール・全カートでの制作実績があり、カート選定から相談が可能

    株式会社idiomのECサイト制作サービスでは新規出店・既存ショップのリニューアルに関わらず、様々な形式での依頼ができます。エンドユーザーの操作性ならびにEC事業者の満足度に重きを置いており、極力コストを掛けずに高品質なECサイトを作りたい方にフィットするサービスです。

    また制作以外にもEC運営に関わるすべての業務を依頼する事ができ、運営全般の見直しが可能です。

    idiomの対応内容

    15年以上にわたるEC業界での実績に基づき、商品・ユーザーのジャンル毎に最適なデザインのサイト制作が依頼可能です。
    予算に応じてカートシステムの選定からも相談が出来るため、「予算は限られているがECサイトをオープンしたい」 「既存ショップを改修し、大きく勝負に出たい」など幅広い相談に対応しています。

    idiomのECサイト制作費用事例

    また月額料金は100,000円~と比較的安い金額から依頼が可能で、商品数や予算をヒアリング・相談の上で正式に見積もりとなります。親身になって相談に乗ってくれるため、気軽に問い合わせてみましょう。

    月額費用支援内容対応モール・ASPカート契約期間
    100,000円~新規ECサイト制作/リニューアル
    ページ改修/商品LP制作
    キャンペーンページ制作
    バナー・メルマガ制作
    同梱チラシデザイン
    パッケージ・ノベルティデザイン
    各種デザイン英語化(越境EC向け)
    全てのモール・ASPカート
    一元管理システムに対応
    最短10営業日

    Finner(フィナー) – 初期0円・楽天/Amazon/Qoo10の出店・代行・制作

    Finnerの紹介画像
    • 初期費用は無料/単月契約可能なEC出店サポート・運営代行・コンサルティング・ページ制作
    • 楽天市場/Amazon/Qoo10/Yahoo!/自社ECサイトなどに対応可能
    • 店舗ごとの分析結果に基づいた個別最適されたコンサル・運営代行プランを提案
    • 楽天出身などモールごとのアルゴリズムを熟知したコンサルタントが多数在籍
    • 第三者調査で「売上UPが見込める 94%」「コスパ評価 93%」などを獲得

    Finner(フィナー)は楽天出身の代表が立ち上げたEC運営のプロフェッショナル集団です。自社ECの制作・ECモールの出店から、その後の戦略立案および運用代行、コンサルティングまで幅広くサポートしています。

    サポート開始からわずか3ヶ月で売上3.5倍(月商300万→1,050万)を達成した事例などを含めて所属コンサルタントの延べサポート企業数は1,000社を超えており、特にCRM活用を通じたマーケティング支援を強みとしている企業です。

    また、Finnerの提供サービスはEC事業責任者(n=331名)を対象とした第三者調査でも「売上UPが見込める 94%」「コスパが高いと思う 93%」といった回答のほか、93%が「長くサポートを受けたい」と回答しています。

    Finnerの特徴2つ目

    ECの制作~出店、コンサルティングや運営代行業務はもちろんのこと、出店前に『商品特性に応じて相性の良いモール選定』なども相談することが可能です。

    単月からのスポット契約が可能なことも特徴的ですが、運用代行では各種広告の運用やSEO業務から商品登録まで幅広くサポートをしており、ネットショップ運営に必要な業務のほとんどに対応可能な企業です。

    またサポート時には利益の出るネットショップ運営に向け、損益計算レポートの作成も実施しています。

    Finnerの特徴3つ目

    Finner(フィナー)が選ばれる理由は支援先の売上平均成長率が「293%」と高い実績を誇ることに加え、契約前の『無料解析レポート』と『カスタマイズ出来る契約形態』にあります。

    現在ECを運営している店舗様に対しては、契約前に無料で「施策提案」と「店舗解析レポート」を出しており、定量的に分析したデータから優先順位の高い施策を抽出し、『業務範囲を柔軟にカスタマイズして運営代行業務を任せることが出来る』ため、コストの無駄がない契約を結ぶことが可能です。

    初期費用月額費用支援内容契約期間
    0円 ※無料100,000円~
    ※成果報酬対応可能
    ※スポット対応可能
    楽天/Amazon/Yahoo!/Qoo10/自社EC
    出店サポート/コンサル/運用代行
    商品ページ制作・LP制作・商品登録
    広告運用/SEO対策
    1ヶ月~
    ※トライアルプランあり

    FORCE-R株式会社 – Amazon売上4倍/楽天売上6倍/カスタマイズ自由/運営代行/ECコンサル

    FORCE-R株式会社の紹介
    • 3大モール(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング)に圧倒的に強い
    • 累計実績200社以上・売上UP達成率95%超え・売上平均上昇率186%
    • クライアントの商材ジャンルに合わせてエキスパートチームを編成
    • 内製化・インハウスかを見据えてノウハウを隠さず提供

    FORCE-R株式会社は東京にオフィスを構えるWebマーケティング会社で、様々なWebマーケティング手法を駆使してEC事業者への支援を行っています。累計で200社以上の取引があり売上平均上昇率も186%とモールコンサルの実績が豊富な、プロフェッショナル集団が支援を行います。

    FORCE-R株式会社の実績

    特に3大モール(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング)において強みを発揮しており、各モールのアルゴリズムを徹底的に分析・売上UPの為の独自ノウハウを多数保有しています。

    実績として楽天600%・Amazon400%UPという驚異の成功事例もあり、通常の運用施策だけでなく転売対策やトレンドに合わせた独自施策も多く持ち合わせている点が大きな魅力です。

    FORCE-R株式会社魅力

    またFORCE-Rではクライアントごとに都度最適なチーム編成を行い、チームはEC事業者・Webマーケティング事業者の出身メンバーから成り、コンサルティングに加えて商品画像や広告運用についても各エキスパートが担当します。事業規模やお悩みに合わせてプランのカスタマイズが可能です。

    初期費用月額費用注文/予約手数料無料トライアル
    50,000円250,000円~成果報酬5%(売上増額分)なし

    ALL WEB CONSULTING – ECコンサル/運営代行/ECサイト構築

    ALL WEB CONSULTINGの紹介画像
    • 最短ルートで売れ続けるECサイトへ育成・自走支援
    • 利益がでるECサイトにするため、損益計算表を活用した改善提案
    • 契約期間の縛りなし!1カ月単位の契約・スポットでのコンサル/運用代行可能

    ALL WEB CONSULTINGはECサイトの売上向上支援に特化したECのプロフェッショナル集団です。元ネットショップ店長やWEB解析士、広告運用のエキスパートなど、各分野のプロフェッショナルが豊富な知見をフル活用し売れるECサイトに生まれ変わらせます。

    売上を上げることだけに注力するのではなく、損益計算シートを活用し利益を出せるECサイトにするための改善提案を行います。

    ALL WEB CONSULTINGのサポート内容

    6カ月でコンサルを卒業し自走化していくことをテーマに最短ルートで売れ続けるネットショップに育成し、ノウハウを全て提供し内製化を徹底的に支援しています。

    契約期間の縛りはなく基本的に単月契約です。スポットでのコンサルティングなども行っているため、予算やニーズに合わせて料金・サービスをカスタマイズすることができます。

    ALL WEB CONSULTINGの事例

    楽天、Yahoo!、AmazonなどのECショッピングモールから自社ECサイトまで幅広く対応しています。過去1,000サイト以上のECサイトで売上向上支援・サイト分析の実績があるほか、月商1億円以上の店舗15店舗以上でのコンサル経験など質の高いノウハウも豊富です。

    楽天ショップオブザエリア10回受賞や楽天ジャンル別ランキング1位獲得300回以上、受賞歴があります。

    初期費用月額費用支援内容無料トライアル
    0円 ※無料50,000円~楽天/Yahoo/Amazon運用代行
    広告運用代行
    ECサイト構築
    商品ページ・LP制作
    楽天・Yahoo!・Amazon・
    自社ECコンサル
    SEO対策
    無料相談/無料サイト解析あり

    株式会社ピュアフラット – 診断無料! 楽天/Amazon/Qoo10/Yahoo!支援

    • 【期間限定!】初期費用0円/契約期間縛りなし!/完全成果報酬型プランあり!
    • EC運営に関わる全ての業務を委託可能
    • ページ制作も丸投げOK!専門スタッフがキレイな商品ページを作り上げます
    • 楽天市場/Amazon/Qoo10/Yahoo!ショッピング/自社ECサイトに対応
    • 広告に自信あり!広告の費用対効果を10倍改善事例あり!

    株式会社ピュアフラットは、ECコンサルティング、EC運営代行を展開する会社です。
    楽天市場、Amazon、Qoo10、Yahoo!ショッピング、自社ECサイトなど媒体に関わらずマーケティング支援を行っております。

    ピュアフラットの支援した会社の売上アップ率は平均372%と非常に高く、ECサイトの売上アップに悩んでいる方々のサポートに適しています。

    WTE – 大手スクール企業がコンテンツ販売サイト構築/資金調達~事業立上げも全て支援

    • 大手レッスンスクール企業提供の予約サイト構築/コンテンツ販売/動画配信も可能
    • 補助金活用・資金調達・集客・講師採用などレッスン事業の立上げを支援
    • 月謝管理/講師の給与計算&口コミ/請求管理など豊富な機能で1人で運営可能
    • IT導入補助金の対象で50~70%の費用負担を軽減
    • 毎月複数回の無料ウェビナー開催でノウハウ・運営の相談も可能

    WTE(ワールドトークエンジン)は 生徒数3万人以上を持つオンライン英会話スクール「 ワールドトーク」を運営するライトアップ社が提供の、オンラインスクール運営の効率化・事業立上げのために作られたパッケージ予約システムです。

    ライトアップ社は補助金を活用した事業立上げも支援しており、レッスンスクールの資金調達から事業立上げ・集客・マーケティング・教室運営まで全てをサポート。IT導入補助金対象のため5~70%の費用負担を軽減できます。

    予約システムとしての機能も豊富で月謝管理から講師の給与計算/入金/請求管理/録画配信に加えて、グループレッスン/回数券・動画や教材販売など低価格ツールにはないスクール運営に必要な機能が全て揃っています。

    スクール立上げ後は運営担当者1名で回せるほど機能性も高く、予約受付から生徒管理・決済まで効率化ができます。

    またスクール運営で課題となるサイト構築・LP作成・Webマーケティング・SEO対策、外国人の講師採用も支援しているため、予約管理の効率化だけでなく新規事業の立上げとして売上成長もサポートしていきます。

    利用実績も豊富で英会話・塾・カウンセリング・コンサル・フィットネス・プログラミング講座など、さまざま業界・業種で使われています。

    主な導入実績

    ・語学オンラインスクール「ヒューマンアカデミー」
    ・子供向けオンライン英会話「Sレッスン」
    ・オンライン家庭教師「城南予備校」
    ・オンラインフィットネス「GoFit(ゴー・フィット)」
    ・オンラインカウンセリング「こころセラピー」

    WTE – レッスンからカウンセリングまで対応・業種別の導入事例

    また毎月3~4回ほど助成金活用を含めたオンラインレッスン事業立上げの無料セミナーも開催しているため、本格的なサイト構築から事業戦略検討の方はぜひ参加してみましょう。

    初期費用月額費用主要機能支援内容
    お問合せお問合せスケジュール予約/生徒管理/講師口コミ
    決済機能/月謝管理/ポイント・クーポン
    給与計算/請求管理/商品販売/代理店管理
    資金調達/事業立上げ/会員サイト構築
    講師採用/SEO+記事作成/会員集客
    リスティング/SNS広告+メルマガ配信
    ※個人事業主の方は受付けておらず、法人企業さまが対象のサービスです

    規模に合わせた手法選択で最適なECサイト構築を

    ご紹介してきたように、売上規模や要件・目指したい方向性によって構築する方法はことなり、コスト面もかわってきます。

    自社にあった構築手法を検討しましょう。

  • メールリンク決済とは?メリット・デメリットや選び方、ほかの決済との違い

    メールリンク決済とは?メリット・デメリットや選び方、ほかの決済との違い

    メールリンク決済とは、メールやSMSで決済画面のURLやQRコードをお客さまに送り、決済が完了する決済システムです。本記事ではクレジットカードの接続方式としてのメールリンク決済とほかの接続方式との違いや導入のメリット、導入できる決済手段などを解説します。

    おすすめのメールリンク決済サービスはこちら

    メールリンク決済とは?

    現代のECサイトの代表的な決済方法はクレジットカード決済です。ECサイトにクレジットカード決済を導入するには、お客さまのクレジットカードと決済機関をつなぐ必要があり、つなぐための方式を「接続方式」といいます。

    メールリンク決済は、クレジットカード決済の接続方式のひとつです。

    引用:MMD研究所「2024年1月決済・金融サービスの利用動向調査」

    MMD研究所の「2024年1月決済・金融サービスの利用動向調査」によれば、約半数以上の人がクレジットカードを支払方法に選択しています。クレジットカード決済と接続したメールリンク決済はますます需要が高まると見込めます。

    メールリンク決済の仕組み

    メールリンク決済ではお客さまが商品を購入をした場合に、自社がお客さまのメールやSNSに決済手続き画面のURLを送付します。お客さまが決済手続き画面上で情報を入力すると決済が完了します。この決済手続き画面およびURLは決済代行会社が管理・提供するものです。

    メールリンク決済のメリット・デメリット

    メールリンク決済のメリット・デメリットを説明します。

    メールリンク決済のメリット

    メールリンク決済は高セキュリティな決済方法を手軽に導入したい場合におすすめです。その理由を、メールリンク決済の3つのメリットと併せて解説します。

    1.WebサイトやECサイトの用意・改修が不要

    メールリンク決済の1つ目のメリットは、「WebサイトやECサイトの用意・改修が不要」なことです。メールリンク決済では、クレジットカード情報の入力を決済代行会社が管理・提供する画面で行います。

    自社はお客さまに決済用のURLを提供するだけでよいため、決済機能を組み込むようなWebサイトの用意・改修が不要です。URLはメールやSMSで提供するため、「そもそもWebサイトを持っていない」という企業や個人事業主の方も活用できます。

    2.クレジットカード情報を自社で保持せずに済む

    メールリンク決済の2つ目のメリットは、「クレジットカード情報を自社で保持せずに済む」ことです。お客さまがカード情報を入力する画面は、決済代行会社などが管理・提供する画面です。

    そのため自社でクレジットカード情報を保持するタイミングがなく、自社起因での情報漏えいが起こるリスクを限りなく削減できます。

    3.さまざまな決済手段に対応できる

    メールリンク決済の3つ目のメリットは、「さまざまな決済手段に対応できる」ことです。メールリンク決済はクレジットカードの接続方式の一種ですが、次のような決済手段にも対応しています。

    【メールリンク型で対応できる決済手段】

    • 電子マネー決済
    • QRコード決済
    • コンビニ決済
    • 銀行振込 など

    クレジットカードを持っていない人、オンライン決済に抵抗がある人に合わせて多様な決済手段に対応することで、顧客層を広げられます。

    おすすめのメールリンク決済サービスはこちら

    メールリンク決済のデメリット

    メールを使うことで決済をより安全に、より手軽にしているのがメールリンク決済ですが、「メールを使うこと」によるデメリットもあります。

    たとえばお客さまはメールアドレスの入力を間違えてしまった場合、決済用のメールが届きません。メールアドレスが正しくても、迷惑メールに振り分けられることもあります。

    またメールリンク決済のURLには基本的にアクセス期限があり、期限を過ぎると無効になります。期限切れになると、新しい決済URLを発行・送付しなければなりません。

    メールリンク決済が適したケース

    手軽に導入でき、情報漏えいリスクも低いメールリンク決済は次のようなケースに適しています。

    • 小~中規模のECサイト
    • Webサイトに決済機能がない場合
    • SNSを活用したオンライン販売
    • 予約・見積もり後に金額が決まる場合
    • 実店舗や電話でオンライン販売をする場合
    • レッスン教室や会員制エステなど月謝の集金
    • ECサイトを持たない場合

    メールリンク決済は予約や見積もりの後に金額が決まるケースにも柔軟に対応できます。メールやSMSで決済URLを送るため、実店舗や電話、SNSなどを活用したオンライン販売でも導入できます。

    メールリンク決済サービスの選定ポイント

    メールリンク決済を導入するには、それを提供する決済代行会社との契約が必要です。どのようなサービスを選べばいいのか、4つのポイントを紹介します。

    1.対応した決済方法や課金方式

    メールリンク決済サービスを選ぶ1つ目のポイントは、「対応している決済方法や課金方式」です。

    顧客層を広げるなら、クレジットカードだけでなく銀行振込やコンビニ決済などにも対応したサービスが適しています。特に高齢者向けのサービスの場合、銀行振込に対応しているサービスがおすすめです。

    定期購入が前提の商品を販売する場合や、サブスクリプションのサービスを提供する場合は、継続課金(※)に対応したサービスが適しています。

    ※継続課金とは?

    月額制や年額制など、決まったスパンで支払いが発生する課金方式です。これに対し、一般的なECサイトで見られる商品の購入時に都度料金を支払う方式は、「都度課金」と呼ばれます。

    継続課金について詳しく知りたい方には、こちらの記事もおすすめです。

    継続課金システムとは?都度課金との違いや導入できる決済手段、適したビジネスモデルを紹介

    2.操作のしやすさ

    メールリンク決済サービスを選ぶ2つ目のポイントは、「操作のしやすさ」です。管理画面は自社の従業員にとって扱いやすいか、決済画面はお客さまにとって見やすく入力しやすいかをチェックしましょう。

    特に、お客さまにとっての扱いやすさは重要です。決済画面が見づらい、入力しづらいことが原因で、購入や申し込みをやめてしまう場合があります。

    3.初期費用や利用料、決済手数料

    メールリンク決済サービスを選ぶ3つ目のポイントは、「初期費用や利用料、決済手数料」です。メールリンク型決済を導入するには、決済代行会社との契約が必要です。クレジットカード会社に支払う費用とは別に、代行会社への費用も発生します。

    ただ、メールリンク決済は顧客にとっても利用しやすく、多様な決済手段に対応しています。これを導入することで顧客層が広がり売上アップが見込めるため、費用をかけてでも導入する価値があります。

    中には「Squareオンラインチェックアウト」のような、初期費用・利用料・決済手数料なしで利用できるサービスもあります。

    4.セキュリティ体制

    メールリンク決済サービスを選ぶ4つ目のポイントは、「セキュリティ体制」です。

    メールリンク決済では自社サイト内でクレジットカード情報を保持することがありません。そのため、自社起因の情報漏えいが起こるリスクは限りなく低いです。

    しかし、セキュリティ対策がおざなりでいいわけがありません。自社サイトを利用したことによる情報漏えいが起これば、それが決済代行会社の責めによるものだったとしても、ある程度のイメージダウンは避けられません。

    どのようなセキュリティ対策を施しているのか、セキュリティに関するマークを取得しているのかなどを基準に、安心できる代行会社を選びましょう。

    メールリンク決済とその他の接続方式の比較

    クレジットカードの接続方式はいくつかあります。中でも代表的な3つの接続方式を、メールリンク型と比較しながら紹介します。

    1.Webに特化した「リンク型」

    ECサイトやオンラインスクールなどのWebに特化した接続方式が「リンク型」です。リンク型では商品購入やサービスへの申し込み後、決済代行会社などが提供する決済画面に遷移します。

    メールリンク同様、クレジットカード情報を自社サイト内で保持する必要はありません。お客さまはメールやSMSでURLを受け取る必要がなく、申し込み画面からそのまま決済画面に遷移できます。

    お客さまにとってより手軽であること、事業者にとっては自社責任による情報漏えいリスクが低いことがメリットです。

    ただし、申し込み画面から決済画面へ遷移しなければならないため、電話や対面での申し込みには不向きです。

    2.画面遷移が少なく高セキュリティ「トークン型」

    トークン型と次に紹介するデータ転送型は、リンク型やメールリンク型と異なり自社サイト内に決済機能を組み込みます。画面遷移が少なくセキュリティも高いのが「トークン型」です。

    トークン型では決済代行会社などが提供するJavaScriptプログラムを自社サイトのカード情報入力画面に組み込みます。トークンとは一種の暗号のようなもので、お客さまが入力した情報を元にトークンが生成されます。トークンは決済代行会社を介してカード会社へと送信され、決済が行われます。

    クレジットカード情報を自社で保持することなく、自社サイトに決済機能を組み込める点が、リンク型・メールリンク型と比べたメリットです。

    3.膨大な注文件数に対応しやすい「データ転送型」

    膨大な注文件数にも対応しやすいのが「データ転送型」です。自社で構築したSSL(入力された情報を暗号化すること)対応サーバーを使い、お客さまが入力したカード情報を決済代行会社へ送信します。

    デザインや機能のカスタマイズ性が高いのが特徴で、注文件数が多い場合に適しています。自社サイト内で支払い手続きが完結するため、トークン型と同じく画面遷移数を少なくできるのもメリットです。

    メールリンク決済は導入しやすく、さまざまなビジネスに対応している

    メールリンク決済は自社サイトを用意したり改修したりすることなく導入でき、情報漏えいのリスクも低いです。

    クレジットカードはもちろん、コンビニ決済や銀行振込などさまざまな決済手段に対応しています。都度課金と継続課金の両方に対応したサービスも多く、どんなビジネスモデルでも、顧客層を広げるためにぜひ導入する事をおすすめします。

    メールリンク決済のおすすめサービスはこちらの記事で紹介しています。各サービスの特徴や料金はもちろん、決済サービスの活用事例も紹介しているのでぜひ参考にしてください。

    メールリンク決済サービス比較おすすめ15選|導入無料や個人事業主向けサービスあり

  • ECモールとは?自社ECサイトとの違いやメリット・デメリット、売上アップのコツを解説

    ECモールとは?自社ECサイトとの違いやメリット・デメリット、売上アップのコツを解説

    ECモールとは

    ECモール(モール型EC)とはネットショップを出店できるWeb上のモールのことです。企業はもちろん個人事業主も出店でき、ネットショップ運営を手軽に始められます。

    今回はECモールの種類やメリット・デメリット、売上アップのコツを紹介。ECモールの流通総額ランキングや市場規模についても解説します。

    ECモールと自社ECサイトの違い

    ECサイトを運営する方法は大きく「ECモール」と「自社ECサイト」の2つに分けられます。


    ECモール自社ECサイト
    集客力強い弱い
    ブランディングモール購入意識があり難しい独自ブランディングが可能
    デザイン・カスタマイズ縛りがありカスタマイズ性は低いシステムによってはオリジナルでカスタマイズ性は高い
    出店・構築費用基本は低コストだが、有名モールは高い大規模な場合は月額、初期コストは高くなる
    ECモールと自社ECサイトの違い

    おすすめサービス

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    知名度と集客力が高いECモール

    ECモール最大の特徴は、知名度と集客力が高いことでしょう。Amazonや楽天市場など、さまざまなショップが出店するECモールは知名度が高く、多くの消費者が利用しています。自社ECサイトとは異なり、モールの認知度を借りて出店初期から高い集客力が期待できます。

    ただ、ECモールは商品ページやショップページのデザイン、機能のカスタマイズなどがあまりできません。

    自由度が高い自社ECサイト

    自社ECサイトなら、ECモールよりも自由なショップ運営ができます。ECサイトの構築方法にもよりますが、商品ページのデザインからECサイトの機能まで、要件に応じてカスタマイズできます。販売手数料がかからないため、集客がうまくいけばECモールよりも利益を上げやすいでしょう。

    しかし、自社ECサイトでは自力で集客しなければなりません。立ち上げたばかりのショップは知名度も集客力も低く、まずは認知拡大からはじめなければなりません。売上が伸び運営が安定するまでに時間がかかることも多く、ECサイトの運用コストを差し引くと赤字になることも考えられます。

    コストを抑えて自社ECサイトを運営したいなら、無料のネットショップ開業ソフトや決済代行サービスを活用するのがおすすめです。こちらの記事ではECサイトのスモールスタートにおすすめのBASEとSquareを紹介しています。

    ECモールの3つの種類

    ECモールには大きく3つの種類があります。

    マーケットプレイス型ECモール

    • 巨大ECサイトに商品出店
    • 運営企業が自動で集客
    • 発送や商品管理が不要

    マーケットプレイス型ECモールのメリットは、巨大ECサイトに商品を出店できる点です。たとえばAmazonはマーケットプレイス型ECモールの最大手で、商品詳細のみECモールに載せ、受注データは出品者に届くようになっています。

    マーケットプレイス型ECモールは商品登録だけで出品でき、ショップを出店する必要はありません。そのうえ発送や商品管理をECモール運営者に任せれられるため、手軽にECサイト運営を始められるでしょう。

    テナント型ECモール

    • 巨大ECサイトに店舗出店
    • 運営企業が自動で集客
    • 発送や商品管理が不要

    テナント型ECモールは楽天市場のようなショッピングモールを指します。Amazon同様に巨大ECモールに自社ショップを出店できます。マーケットプレイス型ECモールとの違いは各出品者がECモールにネットショップを出店し、自ら管理していることです。ショップページのカスタマイズ性が高く、マーケットプレイス型よりもオリジナリティを出しやすいでしょう。

    統合管理型ECモール(自社モール構築)

    • 複数店舗を一元管理
    • 商品・受発注業務の効率化
    • 顧客基盤を活用して相互に送客

    統合管理型ECモール(自社モール構築)は、複数の自社ECサイトをモール化する方法です。自社の複数ショップをモール内で一元管理できます。自社運営のモールであるため、ECサイトを自由にデザインしたりカテゴリ別にページを細分化したり、カスタマイズ性が高いです。

    統合管理型ECモールは注文・受発注業務を効率化しやすく、複数のECサイトを別々に運営するよりも、コストを削減しやすいです。マーケットプレイス型やテナント型のように、他社との価格競争に巻き込まれることもありません。

    モール内のECサイトで相互に送客することで、新規集客やリピーター獲得を狙うこともできます。

    ECモールに出店するメリット

    自社ECサイトと比べたECモールのメリットを3つ紹介します。

    集客力が高い

    ECモールに出店する1つ目のメリットは「集客力が高い」ことです。Amazonや楽天市場など知名度の高いECモールは集客力が高く、新規出店したショップでも、モールの集客力を活かして売上アップを狙えます。モール自体が検索結果の上位に表示されるためSEOのスキルがなくても集客しやすく、モール内に広告を出すことでショップの認知拡大を狙うこともできます。

    ECサイトの構築・運用が必要ない

    ECモールに出店する2つ目のメリットは「ECサイトの構築・運用が必要ない」ことです。自社ECサイトを開く場合、ECサイトの構築から始めなければなりません。最近は無料のネットショップ開業ソフトが増え、コストをかけずに自社のショップを開けるようになりましたが、やはり最も手軽に運営できるのはECモールでしょう。

    ECパッケージやフルスクラッチで自社ECサイトを構築・運用する場合、初期費用として数百万円ほど、月額費用として数十万円ほどがかかることもあります。これらの構築方法には「システムが古くなりやすい」という弱点もあり、システムのアップデートにも費用と労力がかかります。

    ECモールならこれらのコストがかかりません。出店料が必要なモールもありますが、ECパッケージやフルスクラッチに比べれば、かなりのコストを抑えられるでしょう。

    モール運営会社によるサポートを受けられる

    ECモールに出店する3つ目のメリットは「モール運営会社によるサポートを受けられる」ことです。出店や商品登録などに関するFAQ、わからないことを問い合わせられる窓口など、モール運営会社はさまざまなサポートを提供しています。

    中には売上アップやショップ改善のためのコンサルティングを提供するモールもあります。コンサルティングは有料であることが多いですが、そのモールでのマーケティングに関するノウハウを効率よく蓄積していけるでしょう。

    ECモールに出店するデメリット

    自社ECサイトと比べたECモールのデメリットを3つ紹介します。

    自由度が低い

    ECモールの1つ目のデメリットは「自由度が低い」ことです。ECモールにはそれぞれルールがあり、ショップはこれに従わなければなりません。たとえばAmazonは商品ページの構成が明確に決まっていて、競合ショップとの差別化はほとんどできないでしょう。楽天市場は比較的自由にページを構成・デザインできますが、自社ECサイトほどではありません。

    販売手数料が割高

    ECモールの2つ目のデメリットは「販売手数料が割高」なことです。ECモールで商品が売れると販売手数料がかかります。手数料率はモールや商品カテゴリにより異なりますが、数%~十数%であることが多いです。出店料やシステム利用料などがかかることもあり、何かとランニングコストがかさみます。

    自社ECサイトでも決済方法によって3~5%ほどの決済手数料がかかりますが、ECモールの販売手数料よりは割安です。

    ただ、ECモールは集客力が高いです。販売手数料を差し引いても、自社ECサイトのみで商品を販売するよりも大きな利益を出せるでしょう。

    価格競争に巻き込まれやすい

    ECモールの3つ目のデメリットは「価格競争に巻き込まれやすい」ことです。多くのショップが出店するECモールでは、ショップ同士の価格競争が激しいです。モール内の商品検索では「安い順」の表示ができ、モール内でより安価な類似商品を探すユーザーも多く、販売のために値下げを余儀なくされることもあるでしょう。

    EC業界の市場動向

    EC業界の市場規模やECモールの流通総額ランキングなどから、EC市場の動向を解説します。主要ECモールの費用も紹介するので、出店するECモールを選ぶ参考にしてみてください。

    23兆円市場へ、成長率8%と伸び続けるBtoC業界

    出展:電子商取引に関する市場調査の結果を取りまとめました (METI/経済産業省)

    グラフのとおり2013年から2022年にかけて、EC市場は右肩上がりに成長していることがわかります。2013年と2022年を比較すると2倍以上の市場規模、年度ごとの平均の成長率は約8.2%です。

    新型コロナウイルスの感染者が初めて確認された2019年から2020年にかけては、全体の成長率で見れば縮小していますが、物販分野は急成長を遂げています。2023年3月には政府によるマスク不要の呼びかけもあり、コロナ渦は実質終息したといえますが、Amazonをはじめとする物販ECの便利さに気が付いた人々が利用をやめることはないでしょう。

    成長を支えている要因としては、大きく3つの理由があります。

    スマホを中心としたIT端末の普及

    2010年のiPhone登場以降から急速にスマホが普及し、それど同時にSNSやアプリといったオンラインでの購買が増えてきています。

    これまでPCで購入していた通販もアプリが進み、ECモールのアプリをスマホにインストールしている人も多いことでしょう。また、フリマアプリやSNS広告といったプラットフォーマーの登場もオンラインでの購買に寄与しているといえます。

    O2O・オムニチャネルといった集客チャネルの変化

    スマホ普及と並行して、これまで行っていた消費者の購買行動はさまざまなデジタルチャネルにより大きく変化しています。

    顧客データの貯蔵は自社サイトだけでなく、アプリやSNS・各種マーケティングツールに蓄積され、さまざまなデータをかけ合わせたキャンペーンも一般的になっています。

    顧客接点を意識したO2O・オムニチャネル戦略も今後は重要になるでしょう。

    ソーシャルギフト、店舗業界のデジタル化ツール

    オムニチャネルなどのデジタル化にともない、さまざまなソリューションが登場しています。2019年9月に上場を発表したデジタルギフトを展開するギフティでは、オンラインでのギフトキャンペーンを一般的にしました。

    トップは約7兆円、ECモール・カート流通総額ランキング比較

    出展:2023年時点最新【2022年EC流通総額ランキング】国内21・海外25のECモール・カート・アプリの流通総額から見る市場トレンド | EC業界ニュース・まとめ・コラム「eコマースコンバージョンラボ」

    成長を続けるEC領域ですが、次はECモールの流通総額ランキングをみていきます。上のグラフは2022年度の日本国内でのECモール・カート型ECサイトの流通総額ランキングです。

    ECモール・カートシステムのランキング
    2018年度のECモール・カーとシステムの流通総額ランキング

    ちなみに、2018年度の日本国内の流通総額ランキングでは楽天市場がトップ、次いでAmazonの構図でした。Amazon・楽天市場・Yahoo!系のECモールの流通額は増加傾向ですが、他モール・カート型ECサイトは総じて減少傾向です。コロナ渦を経て、大手ECモールにシェアがさらに傾いたといえるでしょう。

    もちろん、他モール・カート型ECサイトは何の対策も講じていないわけではありません。例えばネットショップの構築やオンライン決済などを提供するSTORESは、無料で利用できるオンライン決済アプリの提供を始めたりサービスの種類を充実させたり、さまざまな対策を講じています。

    大手ECモールもカート型ECサイトも、今後もさまざまなサービスを登場させ、利用者は増えていくでしょう。市場規模そのものが大幅な成長傾向であることも踏まえ、実店舗メインのビジネスモデルであっても、自社ECサイトの構築やECモールへの出店を考えないわけにはいかないかもしれません。

    主要ECモール3社の料金を比較

    下記はAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングの主要3社の出店料や手数料、最低利用期間の比較表です。

    Amazon楽天市場Yahoo!ショッピング
    初期費用無料6万円無料
    月額料金大口:4,900円
    小口:無料(1商品ごとに100円の出品料)
    1万9,500〜10万円無料
    売上手数料8〜15%  2〜7%
    ※システム利用料のみの場合
    無料
    ※アフィ報酬1〜50%
    最低期間6ヵ月1年なし
    商品登録数無制限5,000~無制限無制限
    主要ECモールの比較表

    Yahoo!ショッピングは基本無料で利用できますが、他モールと仕組みが異なる点、売上アップのためにかかるコストが大きい点などから、初心者では利用しづらいかもしれません。スモールスタートするなら、まずはAmazonの小口プランに登録するといいでしょう。楽天市場はAmazonに比べて費用が割高なものの、モール運営側からショップ改善や集客のアドバイスを受けられるなどサポートが充実しています。

    ネットショップのスモールスタートにはECモールがおすすめ

    ネットショップ運営をスモールスタートしたいなら、ECモールへの出店がおすすめです。ECモールなら商品出品やショップ登録だけでネットショップ運営を始められます。ECサイトを構築する必要がなく、特別なスキルや知識がなくてもネットショップを開けます。

    モールの知名度・集客力を利用できるのも大きなメリットです。自社ECサイトではSEOやSNS運用などの集客施策が必要で、成果が出るまでに時間もかかります。ECモールならモールの集客力を借りて、ショップ開設当初から大きな売上が上がることもあるでしょう。

    記事で紹介した費用比較表を参考に、自分に合ったECモールを探してみましょう。