投稿者: OREND運営事務局

  • au PAY×d払い徹底比較!スマホQR決済端末の評判・手数料・店舗導入のメリット・申込方法

    au PAY×d払い徹底比較!スマホQR決済端末の評判・手数料・店舗導入のメリット・申込方法

    au PAY×ドコモ d払い – QR決済端末の手数料・評判・料金を徹底比較

    現金以外で支払いができるキャッシュレス決済を導入している店舗が増えてきているかと思います。経済産業省が進めているキャッシュレス還元事業により、期間限定で初期費用や決済端末が無料になるキャンペーンも実施されています。

    今回は大手携帯キャリアが提供するQRコード決済端末 au PAYとd払いの手数料や評判の違いを徹底比較します。

    au PAYとは – キャッシュレス決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

    KDDIが提供するCM放送中のau PAYの特徴・シェア・料金

    • 提供会社名:KDDI株式会社
    • 本社所在地:東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー
    • サービス提供開始時期:2019年4月
    • 会員数:2,300万人

    KDDIが提供するキャッシュレスサービスがau PAYです。2019年4月よりサービス開始しており、月間900万人のau WALLETから支払えるので多くの顧客とつながれます。店舗で利用中のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードするだけで利用できるため、初期費用無料で開始できます。また、2021年7月31日までは決済手数料、振込手数料も0円で利用できるサービスです。

    https://www.youtube.com/watch?v=sCrgZkFxzoY
    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円0円※

    ※期間限定の場合があります。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    初期費用・決済手数料が無料!au PAY飲食店導入のメリット

    • 決済手数料が0円
    • 月間900万人のau WALLETユーザー
    • 楽天ペイのアプリ会員と連携

    au PAY導入のメリットとしては、大きく3点あります。

    1点目は2021年7月31日までの期間限定で決済手数料が0円な部分です。キャッシュレスサービスを導入する際にネックになりがちな、振込手数料や入金手数料が現在au PAYであれば0円で利用できます。

    2点目は、au WALLETの月間900万人ユーザーとつながれる点です。900万人のユーザーとつながることにより、集客のチャンスにもなります。3点目は、楽天ペイの加盟店との連携です。楽天ペイの加盟店はすでに120万店舗でのau PAYが利用可能なため、今後ユーザーがさらに増えていくと思われます。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    d払いとは – QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

    NTTドコモが提供するd払いの特徴・シェア・料金

    • 提供会社名:株式会社NTTドコモ
    • 本社所在地:東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
    • サービス提供開始時期:2018年8月
    • 会員数:2,500万人

    NTTドコモが提供するのがd払いです。初期手数料・月額・手数料無料で利用開始が可能で新たな機器を導入しなくても、スマホひとつで簡単に開始できます。

    またdポイントクラブの会員7100万人とつながれるため集客にも活用できるサービスです。

    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円3.24%

    初期費用・月額0円!5,000万人以上に集客できるd払い店舗導入のメリット

    • ドコモユーザーに集客が可能
    • QR設置のみで簡単導入
    • 初期・月額費用が0円

    d払いを導入するメリットはドコモユーザーに集客可能ということです。ドコモユーザーは現在5,000万人を超えるといわれており、幅広い層に対して集客を促進することが可能です。

    専門機器を導入する必要なく、QRコードの設置だけで簡単に導入できます。また実際の会計業務もQRコードを読み込むだけでいいため、会計時間が大幅に効率化されます。加えて初期費用・月額費用が0円のため、費用が気になる方も手軽に利用開始できる点です。

    au PAY×d払いの注目度を検索数・トレンド推移で比較

    つづいて両者の注目度の参考として、Googleでの検索数と検索推移を比較したいと思います。

    au PAY×d払いの検索上昇推移・トレンド比較

    次のグラフはGoogleトレンドでau PAYとd払いの検索推移を直近3年で比較したものです。

    au payとsd払いのGoogleトレンドの結果

    ご覧いただいてもわかるように、両社とも還元キャンペーンを開始した2020年2月ごろに大きく増加しているのがわかるかと思います。しかし、全体の傾向としては先にサービスが始まったd払いの注目度のほうが高いことがわかります。

    au PAY×d払いの月間検索数を比較

    次のグラフはau PAY・d払いという単体ワードだけでなく、関連フェーズを含めた複合ワードから月間検索数を比較したものです。

    au PAYとd払いの月間検索数の推移のグラフ

    ※条件:au PAY・d払いの複合ワードを含めて算出

    d払いは2018年からサービスを開始しているため、検索数はau PAYと比較して高いようです。上述もしたように、2020年2月に両社ともに還元キャンペーンを開始した結果、d払いは上昇率150%、au PAYは上昇率390%を記録しており、どちらも検索数を伸ばしております。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    au PAY×d払いの評判&口コミを比較

    次にau PAY×d払いの評判&口コミを比較します。良い評判、悪い評判も含めて導入する際の参考にしてください。

    au PAYの良い評判・悪い口コミ

    au PAYの評判は集客力が強い点が挙げられます。au PAYを導入したことがきっかけで店舗が混雑する様子などが伝えられており、au PAYの集客力の強さが感じられます。

    また、キャッシュレス決済のきっかけとなっており、現金を使用しなくてもいいことやどれだけ利用したかが把握しやすいなどの声があがっています。

    https://twitter.com/ESyqvC0cW8MfQUB/status/1228878957006573568
    https://twitter.com/k_plusss/status/1266589213643796480

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    d払いの良い評判・悪い口コミ

    d払いの評判はdocomoの他サービスと連携している点を評価されています。

    例えば、d払いを利用することでdポイントがたまったり、携帯料金と合算して支払えるためチャージが不要などあります。このように、docomoのアカウントと連動していることによりさまざまなメリットを享受できます。

    https://twitter.com/antenna8210/status/1265847721291681792

    悪い評判としては、決済がちゃんとされずにキャンセルされる事例や電波がつながらない状況ではうまく使えないなど利便性の問題があがっています。

    au PAY×d払いの初期導入・月額費用・手数料・入金サイクルの比較表

    ここからは、 au PAY×d払いの費用に関して比較したいと思います。

    au PAYd払い
    初期費用0円0円
    月額費用0円0円
    決済手数料0円(2021年7月31日まで)3.24%
    対応OSiOS、AndoridiOS、Andorid
    入金サイクル月1回払い or  月2回払い月末払い or  月2回払い※導入サービスによる
    利用開始までの日数最短2週間半約1ヶ月

    月に2回の入金が可能なau PAY

    au PAY、d払いともに初期費用・月額費用0円で利用開始できるため、どなたでも手軽にはじめられます。

    特にau PAYは期間限定で決済手数料が0円であり、お得に導入できます。

    またau PAYは入金サイクルが月1回、月2回と選択可能です。入金手数料がかからないため、店舗に最適なサイクルを選びましょう。

    d払いはクラウドPayの利用時は月2回の入金サイクルですが、サービス次第でかわります。また、利用開始までの日数はd払いが約1ヶ月かかるのに対して、au PAYは最短2週間半で開始できるため導入スピードも早いです。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    決済金額によってキャンペーン特典があるd払い

    d払いは現在月々のd払い決済金額の10%進呈キャンペーンを実施しています。

    d払いのキャンペーンについて

    そのため、従来の決済手数料3.24%が実質無料です。例えば、決済金額が5万円の場合は、現金決済と比較して3,380円もお得です。決済金額が15万円の場合、手数料が実質無料です。このように現在d払いを利用するとお得に利用できます。

    au PAY×d払いの加盟店・店舗申込方法・必要書類・無料開始までの流れ

    au PAYとd払いの申し込み方法は大きく変わりません。まず、公式ホームページからフォームで仮申込を行います。仮申込ができたら完了メールを確認し、本申込みの情報を入力します。その後各社による審査が実施され、審査完了後利用開始できます。

    審査のためには、基本情報以外にも店舗名や店舗の外や中の写真が必要となることを注意しましょう。

    • (1)フォームから仮申込
    • (2)仮申込の完了メールの確認
    • (3)本申込み・パスワード設定
    • (4)入力情報の審査・確認
    • (5)審査終了後に利用開始

    au PAYの加盟店・店舗申込方法・必要書類

    法人個人事業主
    店舗外観・内観○○
    法人番号(マイナンバー)○–
    運転免許証–○
    健康保険被保険者証–○

    au PAYの申し込みに必要な書類は、上述したとおり法人、個人事業主の場合でも店舗の外観・内観写真が必要です。また、法人の場合は法人番号(マイナンバー)、個人事業主の場合は運転免許証や健康保険被保険者証などの本人確認書類が必要です。

    d払いの加盟店・店舗申込方法・必要書類

    法人個人事業主
    店舗外観・内観○○
    法人番号(マイナンバー)––
    運転免許証–○
    健康保険被保険者証–○

    d払いの申し込みに必要な書類は、個人事業主の場合は店舗外観の写真と本人確認書類が必要です。法人の場合は、店舗の外観写真と各種営業許可証が必要です。もし、法人URLがない場合は登記簿謄本も必要となるため注意しましょう。

    au PAY×d払い徹底比較・店舗や飲食店におすすめのQR決済端末まとめ

    いかがでしたでしょうか?au PAY、d払いともに携帯業者が提供するサービスです。両社とも9000万人の月間ユーザーがいるau WALLETや5000万人を超えるドコモユーザーを集客に活用できます。

    また、現在では期間限定で決済手数料が0円や決済金の10%進呈キャンペーンを実施しておりお得です。ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

  • 店内用の防犯カメラ15選を比較!種類や選び方、主要メーカーも紹介

    店内用の防犯カメラ15選を比較!種類や選び方、主要メーカーも紹介

    店内用防犯カメラの3つの種類

    店内用の防犯カメラには大きく3種類あります。一般的なのはいわゆる防犯カメラとネットワークカメラです。また、ソーラー充電などが可能なトレイルカメラも近年増えてきています。

    防犯・監視カメラ

    防犯カメラは録画機能がついていないため、ハードディスクレコーダー(HDD)とセットで使用するタイプです。

    ネットワークカメラ

    ネットワークカメラは、スマートフォンやPCを通じて映像を確認できるタイプのカメラです。クラウド監視カメラとも呼ばれています。時間も場所も問わずに映像を確認できること、HDDを購入せずに済むため導入コストを抑えやすいことなどがメリットです。子どもやペットの見守りカメラとしても利用されています。

    トレイルカメラ

    トレイルカメラは電池式のカメラで、電源不要で利用できます。電源がなくても使えるため、防犯以外にも獣害対策をはじめとする幅広い用途で活用されています。

    店内用防犯カメラを選ぶ4つのポイント

    店内用の防犯カメラを選ぶ4つのポイントを紹介します。

    ポイント1.予算・費用

    店内用の防犯カメラを選ぶ1つ目のポイントは「予算と費用」です。例えば複数台設置したい場合は録画機とセット販売されている防犯カメラがお得です。1台だけ設置したい場合は低コストのトレイルカメラもいいでしょう。

    ポイント2.設置場所

    店内用の防犯カメラを選ぶ2つ目のポイントは「設置場所」です。店外(屋外)に設置する場合、防塵・防水機能のある屋外用が必要になります。屋内に設置する場合は、自動追跡機能が搭載されているカメラが便利です。このように、設置場所に応じて必要な機能が変わってきます。

    ポイント3.デザイン性・防犯性

    店内用の防犯カメラを選ぶ3つ目のポイントは「デザイン性と防犯性」です。防犯カメラは大きくバレット型とドーム型の2つがあります。バレット型は監視カメラとわかりやすく、防犯効果も高いです。ドーム型は監視カメラとわかりづらく、インテリアに馴染みやすいでしょう。店舗の雰囲気や業態に合ったカメラを選ぶことが大切です。

    ポイント4.視野角と設置台数

    店内用の防犯カメラを選ぶ4つ目のポイントは「視野角と設置台数」です。防犯カメラでカバーしたい範囲を踏まえ、視野角や設置台数を考えましょう。視野角の広いカメラは少ない台数で広い範囲をカバーでき、導入コストを抑えやすいです。

    店内用防犯カメラの5つメリット

    店内用の防犯カメラを設置する主なメリットは次の通りです。

    • 犯罪の未然防止
    • 店舗内の不正抑止
    • モラル・接客品質の向上
    • 業務効率の改善
    • 店舗マーケティングへの活用

    防犯カメラは犯罪だけでなく、店内での不正防止やモラル向上にもつながります。従業員に「常に見られている」という緊張感を与える効果もあり、接客品質の向上も期待できるでしょう。

    映像から従業員やお客さまの動きを分析することで、店舗の課題が見つかることもあります。映像を定期的に確認・分析することで、業務改善やマーケティングの強化に活かせるでしょう。たとえば時間帯や季節ごとの客層を分析すれば、セールのタイミングや商品ラインアップなどを考えやすくなります。

    防犯カメラの主要メーカー5社の比較

    防犯カメラ市場でトップシェアを誇る5つのメーカーを紹介・比較します。

    監視カメラの世界シェア
    出典:日本経済新聞 – 監視カメラの世界シェア
    • 1位 ハイクビジョン 31.3%
    • 2位 ダーファ・テクノロジー 11.8%
    • 3位 アクシスコミュニケーションズ 3.9%
    • 4位 パナソニック 1.8%
    • 5位 ディーリンク 1.6%

    各企業の特徴に関して詳しくご紹介します。

    ハイクビジョン

    ハイクビジョン
    • 監視カメラ世界・国内シェアNo1 
    • 世界各国の実績あり
    • 監視カメラを始め顔認識機能などの最新テクノロジーを開発

    ハイクビジョンは、2001年に中国でスタートした監視カメラメーカーです。国内シェアだけでなく、世界シェアでもNo1の実績があり、監視カメラだけでなく、顔認識機能など最新AIテクノロジーの開発にも力を入れています。

    詳細はこちら:http://hik.dss.co.jp/

    ダーファ・テクノロジー

    ダーファ・テクノロジー
    • 全世界170カ国以上に出荷
    • 世界シェア2位
    • 高品質低価格

    ダーファテクノロジーは、中国初の世界シェア2位の監視カメラメーカーです。170カ国以上に出荷しております。また、家庭でも導入しやすい低価格で高品質な製品が提供されるという評判です。

    詳細はこちら:https://www.mitsuboshidiamond.com/it/aboutdahua/

    アクシスコミュニケーションズ

    アクシスコミュニケーションズ
    • 世界初のネットワークカメラを発明
    • カメラ本体から監視サーバーなどネットワークを構築
    • 映像の圧縮技術や低消費電力化を実現したARTPEC(アートペック)

    アクシスコミュニケーションズは、1996年世界初のネットワークカメラを発明したスウェーデンの企業です。カメラ本体だけでなく、監視サーバーや映像解析ソフトウェアをふくめたトータル提案ができることが大きな特徴です。

    詳細はこちら:https://www.axis.com/ja-jp

    パナソニック

    パナソニック
    • 1957年からの長い歴史
    • 白物家電やAV機器のテクノロジーとの組み合わせ
    • 国内メーカー

    現在多くの国内メーカーが監視カメラ市場から撤退する中パナソニックは、1957年の歴史から長年高性能なカメラを提供しています。白物家電やAVを聞きのテクノロジーを組み合わせることで他には真似できない高性能な製品を実現。

    詳細はこちら:https://sol.panasonic.biz/security/

    ディーリンク

    ディーリンク
    • 世界シェア5位
    • 1986年台湾創業の老舗メーカー
    • エントリーレベルからハイエンドまでの幅広いラインアップ

    ディーリンクは、世界187拠点で展開している台湾の老舗企業です。監視カメラだけでなく、無線LANなど幅広い商品ラインアップを取りそろえています。

    詳細はこちら:https://www.dlink-jp.com/

    店内用防犯カメラ10選を比較

    店内用防犯カメラのメーカーやおすすめのサービスを紹介・比較します。

    シェアリングテクノロジー株式会社 – 防犯カメラ設置110番

    シェアリングテクノロジー株式会社
    • 最短2時間で設置可能
    • 問い合わせ件数210万件以上
    • 顧客満足度98%以上

    防犯カメラ設置110番は、防犯整備士がプランニングも行う防犯カメラ設置サービスです。設置プランが89,800円〜と気軽に始められます。また24時間365日サポート体制で、最短2時間で設置も可能です。顧客満足度は98%と高い評価を受けています。

    初期費用(カメラ+録画機+工事費)月額費用
    89,800円〜–

    最短即日で設置可能【防犯カメラ設置110番】

    実質無料の防犯カメラ – ココロアソビ

    ココロアソビ
    • 自動販売機と一緒に設置で無料で設置可能
    • 防犯カメラ/録画用HDDレコーダーの貸与

    ココロアソビは、自動販売機と一緒に防犯カメラと一緒に設置することでほぼ無料で設置できるプランを提供しています。店舗からマンションまで幅広いニーズに答えられます。

    初期費用月額費用
    実質無料7,500円〜

    ココロアソビ|実質無料の防犯カメラサービス

    スターセキュリティ

    スターセキュリティ
    • 設置工事ま4で含めて一気通貫で対応
    • 防犯整備士が提案
    • ネットワーク設定まで対応

    スターセキュリティは、防犯カメラ設置専門業者です。設置工事込みで低価格が提供します。また、防犯整備士が適切な設置場所や角度までも提案してくれます。

    初期費用(カメラ+録画機+工事費)月額費用
    98,000円〜–

    防犯・監視カメラの無料見積もり

    株式会社PSD

    株式会社PSD
    • 3年間のレンタル制度あり
    • AHD2.0カメラなどのの幅広いラインアップ
    • 機器メーカーならではの一貫したサービス

    PSDは2003年創業の防犯カメラ・スピーカーメーカーです。カメラ舞方ならではの3年間レンタル制度があり、メンテナンス費用も含めて低価格で提供します。また、CCDカメラと比較して高画質でワイドな画角が撮影できるAHD2.0カメラなどを豊富なラインナップを取りそろえています。

    3年レンタルの場合

    初期費用月額費用
    –11,800円〜

    他社からの乗り換えで20%割引!【PSDの防犯カメラシステム】

    safie(セーフィー)

    safie(セーフィー)
    • HD画質×最大30fpsでくっきりなめらかな映像
    • 最新の暗号技術で高セキュリティを実現
    • カメラと月額費用だけのシンプルな料金体系

    safieはいつでもどこでも確認できるクラウド防犯サービスです。通常のアナログカメラよりも高画質な映像を低価格で実現しています。また、録画データも全て最新の暗号技術で守られてもいます。

    初期費用月額費用
    19,800円〜1,200円〜

    詳細はこちら:https://safie.link/

    NEXT クラウドビュー

    NEXT クラウドビュー
    • HD画質×最大30fpsでくっきりなめらかな映像
    • ワンクリックで全てが操作出来るUI
    • 暗号化通信技術による高セキュリティ

    NEXTクラウドビューは、USENが提供するクラウド防犯サービスです。専用アプリでライブ映像から録画映像などをワンクリックで全て操作できます。また、高画質でなめらかな映像をレジの手元まで確認できます。

    初期費用月額費用
    30,000円〜2,150円〜

    詳細はこちら:https://usen.com/portal/support/nextcv/

    ギガらくカメラ – NTT東日本

    ギガらくカメラ
    • 365日トラブルサポート
    • POSレジとの連携オプションあり
    • 屋内・屋外・赤外線などの機能から選べるカメララインアップ

    ギガらくカメラはNTT東日本がて提供しているクラウド防犯サービスです。365日運用からトラブル対処までをサポートしてくれます。また、POSレジとの連携して確認したい会計時の映像が簡単に検索できます。

    初期費用月額費用
    カメラ代金 + 工事費用1700円/7日保存 ~

    詳細はこちら:https://www.wtw.jp/ccd/

    株式会社NTTPCコミュニケーションズ – セキュアカメラクラウドサービス

    セキュアカメラクラウドサービス
    • 高画質と運用コスト軽減の両立を実現
    • リアルタイムで店舗の状況を確認可能
    • 行動分析も可能

    セキュアカメラクラウドサービスは、ネットワークカメラサービスです。ひと目で分かる高画質とコスト軽減を実現。また、音声と映像を組み合わせることで顧客の行動分析も可能です。

    初期費用月額費用
    基本料金15,000円 +カメラ代196,000円9,500円〜

    詳細はこちら:https://www.nttpc.co.jp/service/scc/

    SECURE VSaaS

    SECURE VSaaS
    • カメラとスマホで簡単スタート
    • バックアップで万が一でも安心
    • 低コストで開始

    SECURE VSaaSは、カメラとスマホで簡単に始められるクラウドカメラサービスです。カメラとクラウドサービスの利用料金だけでスタートできるため低コストで始められます。また、クラウドでバックアップを保存できるため、万が一のときでも安心です。

    初期費用(カメラ代)月額費用
    24,800円〜1,200円〜

    詳細はこちら:https://secureinc.co.jp/VSaaS/

    中央防犯センサー

    中央防犯センサー
    • 365日休まずサポート
    • 大量に仕入れによる低価格
    • お問い合わせから保守点検まで一気通貫対応

    中央防犯センサーは、株式会社フォーエステックが提供する防犯関連のサービスです。365日のサポートでなにか問題があっても即日対応してくらます。また年間1200件以上実績があり、安心感もあります。

    初期費用(カメラ+録画機+工事費)月額費用
    79,800円〜–

    詳細はこちら:https://4stech.net/

    店内用防犯カメラは業務改善や販促強化にも役立つ

    店内に防犯カメラを設置することは万引きをはじめとする犯罪を抑止するだけでなく、業務改善や販促強化にも役立ちます。

    防犯カメラを設置すればスタッフに「常に見られている」という意識が生まれ、それだけで接客品質が向上することもあります。ほかにも映像からオペレーションの無駄を探したり、時間帯・季節ごとの客層やお客さまの動きを分析したり、さまざまな使い方ができるでしょう。

  • 電子レシートとは?おすすめ14選や使い方、メリット・デメリットをまとめて解説

    電子レシートとは?おすすめ14選や使い方、メリット・デメリットをまとめて解説

    電子レシートとは

    電子レシートとは文字通り紙のレシートを電子化することで、店舗などでの配布が不要になるペーパーレスのサービスです。

    例えば会計時のレシートをスマホにデータを送信するようなものがあり、政府が推進するキャッシュレス施策の1つでもあります。経済産業省が実証実験を行わったこともあり、注目が高まっています。

    今回は電子レシートの仕組みや使い方を解説しながら、経済産業省の実験結果やサービス・導入事例を紹介します。

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    電子レシートの仕組み

    電子レシートは従来紙で渡していたレシートを電子化し、スマホ経由で発行する仕組みです。

    電子レシートの仕組み
    出典 – 経済産業省『電子レシート実証実験の結果概要』

    消費者はスマホをダウンロードし、会計の際にレジのアプリで会計アプリを読み込見込んでもらうことにより、スマホアプリにレシートの情報が送信されます。

    電子レシートが目指す「個人を起点とした購買データの利活用」

    電子レシートの普及が目指すのは、個人を起点とした購買データ活用を可能にすることです。

    電子レシートで目指す社会:個人を起点とした購買履歴データの利活用
    出典 – 経済産業省『電子レシート実証実験の結果概要』

    個人の購買データが蓄積されることにより、家計の管理がしやすくなるでしょう。また、購買データが個人に集まることで、企業によるデータの提供・活用も本人の許諾のもとで行われるようになります。

    本人に許諾されて提供される情報を活用し、個人は正確な消費者理解や商品開発などに活用できます。

    電子レシートサービスの使い方

    電子レシートサービスを導入し、電子レシートを発行するまでのステップは大きく4つです。

    1. アプリのダウンロード・会員登録
    2. レジでバーコードの提示
    3. 支払いの完了
    4. スマホアプリでレシートの確認・管理

    消費者はアプリをダウンロードし会員登録します。買い物時の会計でバーコードを提示し、読み込んでもらい支払うだけです。その後、いつでもアプリ内でレシートが確認できるようになり、アプリから家計を管理したり他サービスにデータ提供したりできます。一度アプリをダウンロードしてしまえば簡単に使えます。

    レシート電子化の手順・ステップ

    1. 会員カード・アプリでのバーコード読み取り
    2. 指定した費用項目にレシートを割り振る
    3. 保証書・レシートを電子化
    4. クーポン・スタンプカードの選択

    事業者が電子レシートを導入するのも簡単です。会計時にアプリまたは事前に登録しておいた会員カードなどを読み取ります。その後は商品を読み取り、レシートに費用項目を割り振ります。多くの場合、アプリ上が自動で割り振られレシートが発行されるため、慣れていないスタッフでも簡単でしょう。

    その他、レシートに紐付いた保証書やスタンプカードの電子化なども可能です。

    電子レシートのメリット

    消費者と事業者、それぞれにとっての電子レシートのメリットを紹介します。

    消費者にとってのメリット

    消費者にとってのメリットは、まずは紙がなくなるということです。レシートが必要なく、すぐに捨てている人が多かったため、エコにつながります。

    紙レシートは家計簿をつける際の管理も煩雑でしたが、電子レシートの場合は常にアプリ内で情報が管理できるためいつでも参照・整理できます。

    レシートを使ったキャンペーンにも応募しやすくなるでしょう。従来の紙レシートはレシート読み込んだり、はがきに貼り付けたりなど応募するまでに手間がかかりました。

    しかし、電子レシートならすべてがアプリ内で管理できているため、規定のポイントが貯まったら簡単に応募できます。

    事業者にとってのメリット

    事業者にとっての大きなメリットとして経費削減が挙げられます。レシート発行に使用される紙は年間で約5.4トン、費用としては960億円といわれています。紙レシートを発行する必要がなくなることにより紙の経費が減るだけでなく、レシートプリンターの修理代や発行にかかっていた時間も節約できるでしょう。

    キャンペーンやクーポンの連携がより簡単になることで、販促活動をより効果的に行えるメリットもあります。

    電子レシートのデメリット

    消費者と事業者、それぞれにとっての電子レシートのデメリットを紹介します。

    消費者にとってのデメリット

    消費者にとって特に気になるデメリットは「セキュリティ問題」でしょう。電子レシートにより、これまで紙(アナログ)で管理していたデータは電子化され、ネットワーク上に流れることになります。これには第三者に個人情報が漏えいしてしまうリスクがあります。また、身近な人にスマホから家計を見られてしまうこともあるかもしれません。

    事業者にとってのデメリット

    事業者にとってのデメリットは、電子レシートを発行するためのレジを導入しなければいけないことです。従来のレジとは違い、電子レシートを発行するためにはインターネットとの接続が欠かせません。このように新たなレジの導入にはコストがかかります。

    ただ、ITシステムや機器の導入には「IT導入補助金」を活用できることがあります。補助金を活用すればコストを抑えて新しいPOSレジを導入し、業務効率化や販促活動に活用できるでしょう。

    経済産業省が実施、電子レシートの実験結果

    経済産業省が実施した電子レシートに関する実験とその結果を紹介します。

    コンビニやスーパーで実施、町田市で行われた実験概要

    電子レシート実証実験のスキーム
    出典 – 経済産業省『電子レシート実証実験の結果概要』
    • 実施期間:平成30年2月13日-28日
    • 実験場所:東京都町田市
    • 委託事業者:東芝テック株式会社
    • サンプル数:(アプリ登録者数)2708人

    経済産業省による実証実験は、平成30年に町田市で行われました。ココカラファインやミニストップ、スーパーの三徳などの計27店舗が対象でした。実証実験中2708人がアプリをダウンロードし、約3割の815人が電子レシートを受け取りました。

    支持率は約90%、電子レシートのアンケート結果

    電子レシートに関するアンケート結果
    出典 – 経済産業省『電子レシート実証実験の結果概要』

    実証実験の結果、電子レシートを今後も受け取りたいと言う人が8割以上、「電子レシートと紙のレシートの両方を受け取りたい」を加えると9割近くの人が電子レシートを支持しており、電子レシートの需要が高いことがわかりました。

    実験結果で見えた普及に関する”ユーザー利便性”の課題

    実験結果により電子レシートの課題も見えています。電子レシートが今後普及していくか否かは、電子レシートの利便性がどこまで高められるかが課題です。

    例えば、外部サービス連携などによりどのようなプラスのメリットが得られるかなど周辺サービスの連携が重要です。

    【無料あり】SNSキャンペーンにもおすすめの電子レシートサービス14選

    サービス名イメージ初期費用月額費用手数料最低発行額/枚数交換先抽選/レシート機能
    デジコ0円 ※無料0円 ※無料金額×10%1円~6,000以上◯
    SB Gift0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~
    後払いOK
    お問合せ◯
    楽天ポイントギフト0円※無料0円※無料お問合せ10ポイント~
    最低発注額
    10万ポイント
    500万以上◯
    Visaギフト vanilla0円 ※無料0円 ※無料金額×5%500円~
    ※1円単位で金額指定
    8,000万以上
    (Visa加盟店)
    ー
    選べるe-GIFT0円 ※無料0円 ※無料お問合せ1円~/1枚~発行可30以上ー
    mafin0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~800以上◯
    dgift0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~6,000以上◯
    クオカードペイ0円 ※無料0円 ※無料金額×6%1,000円~QUOカード◯
    デジタルギフト比較表

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    デジコ レシート応募キャンペーン – API連携0円&抽選対応/4.8億PVの会員にメール配信

    • 6,000種以上のギフト&ポイントからターゲットに合わせたキャンペーン
    • 会員DBなど自社システムとのAPIも無償提供、送付を自動化
    • 食品メーカー様などでの多数利用実績
    • シンプルな機能で短納期・低価格
    • 同社が運営する4.8億PVの会員メディアへメルマガ・バナー広告配信

    デジコ レシート応募OCRキャンペーンはデジタルギフトサービス「デジコ」が提供しているレシート応募・OCRキャンペーンシステムです(ツール名:キャンタ)

    もともとギフト事業を行なっていることもあり、Amazonギフトカード・PayPay・Apple Gift Cardなど6,000種以上のラインナップから企画に合わせたキャンペーン訴求ができます。

    デジコは、株式会社DIGITALIOが提供しており同社が運営する月間4.8億PVの会員メディア「ECナビ」へのメルマガ・バナー広告配信も可能で、集客プロモーションもトータルで支援してくれます。

    OCR機能によるレシートの自動読み込みで対象者の目視確認の必要もなく、シンプルな機能に特化しているため、景品のギフト手配を含めて短納期・低価格でレシート応募キャンペーンが実現できます。

    問い合わせ対応なども運営事務局をデジコが代行してくれるためキャンペーン施策の開始から抽選・当選者への連絡も不要で、キャンペーン運営にかかる手間・コストの削減にもつながります。

    ギフトキャンペーンの活用から相談を受け付けているため、ぜひ担当者に連絡してみましょう。

    月額・初期費用API連携最低発行額交換先支払い方法
    初期/月額:0円
    ※実施期間が2ヶ月以上ある場合は要問合せ
    0円(無料)1円~Amazonギフト/楽天Edy
    iTunes/Google Play//WAON
    ANA/JALマイルなど6,000種以上
    前払い
    ※「後払い」のご相談も
    個別に受けております(要審査)

    AI NeSot – 「AI-OCR×人のチカラ」で 高速/高精度なレシート応募キャンペーンを実現

    • 「AI-OCR」と「人のチカラ」の組み合わせで、高精度なデータ化を低コストで実現
    • 通常であれば数日かかる「人のチカラ」でのデータ化が最短5分で完了
    • 年間200件以上のキャンペーン事務局実績、ハガキ・シール形式と併用可能

    AI NeSotでは「AI-OCR」と「人のチカラ」を組み合わせて、「AI-OCR」のみでは実現ができない高精度なキャンペーン実施を高速かつ低コストで可能にするレシートキャンペーンシステムです。

    ソリューションとして人のチカラを組み合わせることで、対象者判定の精度が重要な応募者全員当選型インスタントウィンなど高精度なキャンペーンが実施可能となります。

    無料トライアルも受付中のため、ぜひ性能を試してみましょう。

    初期費用月額費用オプション費用無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせ お問い合わせ  

    詳細はこちら:https://www.uluru-bpo.jp/ainesot/index.html

    スマートレシート – 東芝テック株式会社

    スマートレシート
    • バーコードを読み取るだけの簡単利用
    • スマホでいつでも情報確認可能
    • キャンペーン応募も簡単

    東芝テック株式会社が提供するサービスが、スマートレシートです。町田市で行われた実証実験でも利用されました。バーコードを読み取るだけで簡単に利用でき、キャンペーンやクーポンなども簡単に利用できます。

    詳細はこちら:https://www.smartreceipt.jp/

    iReceipt(アイレシート) – 株式会社ログノート

    iReceipt(アイレシート)
    • ペーパーレス
    • 顧客データ管理
    • レシートメディアの活用

    株式会社が提供するのがiReceiptです。iReceipt の大きな特徴としては、電子レシート上をメディアとして活用できるため、メールマガジンなどなくても簡単に消費者にコミュニケーションが取れるという点です。

    詳細はこちら:https://www.log-note.jp/

    無料電子化サービス AllReceipts

    無料電子化サービス AllReceipts
    • QRコードやタッチでレシート取得可能
    • プリンタ連動で余計な手間なし
    • 売上なども簡単に管理可能

    スター精密株式会社が提供するサービスがAllReceiptsです。スター精密株式会社が提供しているプリンタを利用していれば、独自のミドルウェアを介して、無料で利用可能なサービスです。アプリを経由して確認できるため、今後レシートが消費者との新たなコミュニケーション手段です。

    詳細はこちら:https://www.star-m.jp/products/s_print/allReceipts/

    dgift

    dgift

    ●特徴

    • 6,000種類以上のラインナップ
    • 当選確率の設定が可能
    • 質の高いコスト管理が可能

    dgiftは商品のラインナップが6,000種類以上もあるデジタルギフトです。ギフトの当選確率を調整することも可能であることから、コスト調整で予算的な部分を完全に管理できます。

    費用対効果の分析もしやすく予算計画や販促計画もたてやすいサービスです。

    詳細はこちら:https://www.dgift.jp

    レシートメール

    レシートメール
    • レシートでメールを送信
    • 紙で不可能なO2O送客が可能
    • アフターサービスにも活用可能

    レシートメールは、株式会社エイジアが提供するレシート情報をメールで送付するサービスです。購入直後にメールが送られるため開封率が高く、ECサイトなどへの誘導としても活用できます。またレシートを顧客に送れるため、きめ細かいアフターサービスが行なえ顧客満足度も高められます。

    詳細はこちら:https://www.azia.jp/bg/receiptmail/

    電子レシートの導入事例

    電子レシートの導入事例を2つ紹介します。

    渋谷PARCO – 電子レシートによるキャッシュレス導入

    渋谷PARCOはリニューアルオープンにともない、複数のキャッシュレス決済の導入とともに、PARCOの公式アプリ利用者向けに電子レシートの提供をはじめました。

    電子レシートはバーコードを読み取るだけで利用でき、アプリ内ではレシートの確認だけでなく集計も可能です。

    アプリの利用データに加え、買い物データを分析することにより、公式アプリユーザーに来店前、来店中、来店後などにおすすめのコンテンツや商品の通知ができます。データ活用による集客強化、売上アップなどが期待できます。

    かとりストア – 地方のスーパーでも効率化重視で導入

    長崎県内のスーパーマーケットで初めて電子レシートを導入したのが「かとりストア」です。かとりストアは、紙削減や処理の人件費の削減など効率化を検討し、今後はお薬手帳との連携や多言語化などの対応も実施予定です。

    電子レシート導入で始まる、小売マーケの新たな未来

    電子レシートを活用することは、消費者にとっても事業者にとってもメリットがあります。事業者にとっては業務効率化や経費削減だけでなく、データを活用した集客・販促強化も期待できるでしょう。

    電子レシートの普及により小売業や飲食業、サービス業などのマーケティングが変わろうとしています。いち早くこの流れに乗り、電子レシートを活用した集客・販促のノウハウを蓄積していきましょう。

  • RFIDタグのメーカー14社を比較!仕組みや種類、ICタグやバーコードとの違いも解説

    RFIDタグのメーカー14社を比較!仕組みや種類、ICタグやバーコードとの違いも解説

    RFIDタグとは

    RFIDタグとは電磁波装置を介してタグ情報を読み取る、近距離無線の技術を用いたい電子タグです。無人レジをはじめ、実店舗のデジタル化に活用されています。

    RFIDタグの仕組み

    RFID (radio frequency identification)は近距離無線通信を用いた自動認識技術です。RFIDの仕組みには情報を埋め込んだ「RFIDタグ」または「ICタグ」、タグの情報の読み込みや書き込みをする「リーダーライタ」、情報を管理するための「データ処理PC」が必要です。

    RFIDタグはバッテリー内蔵があるかの違いで、アクティブ型とパッシブ型があります。近年は価格が抑えられることや小型化ができることがあり、パッシブ型が主流となってきています。

    パッシブ型のRFIDタグのは、リーダライタから発生される電波にRFIDタグが受信します。RFIDタグは電波から電流を発生させ、情報を電波で返信しリーダーライタがその情報を受信します。リーダライタが受信した情報はデータ処理タグに受信してデータ処理PCで管理します。

    RFIDタグとバーコードリーダーの違い

    情報管理技術として古くから使われてきたのがバーコードです。ここではバーコードと比較することで、RFIDの特徴を詳しく紹介します。

    RFIDタグバーコード
    通信距離長い短い
    取得情報量大きい小さい
    複数同時読み込み可能不可能
    汚れ強い弱い
    耐久性強い弱い
    コスト・費用高い安い
    RFIDタグとバーコードの比較

    バーコードは短距離でしか読み取れず、商品一つずつしか対応できません。バーコードが汚れたりかすれたりすると読み込めなくなるデメリットもあります。しかし、商品やパッケージに印刷するだけで使えるため、運用コストが低く広く普及してきました。

    それに対してRFIDは中長距離での読み込み、複数の商品の同時読み込みができるメリットがあります。

    印刷するだけで利用できるバーコードと比較するとタグ自体の費用は高いですが、技術の発展により価格は安価になり、今後少しずつ普及していくと考えられています。

    RFIDタグの3つのメリット

    RFIDタグの3つのメリットを紹介します。

    メリット1.複数タグを一括で読み取り

    RFIDタグは複数タグを一括で読み取れます。先述のようにバーコードは商品ひとつずつしか読み取れませんでしたが、RFIDタグなら読み取り機に置かれたタグをまとめてすべて読み取れます。詳しくは後述しますが、身近な例としてユニクロの無人レジを思い浮かべてみてください。レジに商品を入れたかごを置いただけですべての商品が正確に読み取られたことに驚いた人も多いでしょう。

    メリット2.離れた距離でも読み取りが可能

    RFIDタグは中長距離でも読み込めるため、倉庫や商品棚などに商品が積んだままでも読み取りができます。在庫管理や棚卸しを効率化できるでしょう。

    メリット3.汚れ・かご内でも読み取れる

    RFIDタグは遮断に強く、箱やカゴの中に入っていてもタグ(商品)を読み取れます。バーコードと違って汚れの影響も受けません。

    このようにRFIDタグは柔軟に読み取りができるため、さまざまな業務の効率を大幅に上げられるでしょう。

    RFIDタグの種類・リーダータイプ

    RFIDは電波のやりとりで情報を通信する仕組みのため、RFIDタグやリーダーライタにはさまざまな形状があります。

    RFIDタグの5つの種類

    種類付ける場所主な利用シーン
    カード型カードに内蔵Suicaや楽天Edyなどの電子マネー
    コイン型商品商品管理・無人レジ
    シール型商品商品管理・無人レジ
    リストバンド型人病院での患者管理・娯楽施設での入場管理
    スティック型管理物に埋め込み建築物に埋め込み管理物の管理、情報参照
    RFIDタグの種類

    RFIDリーダーの3つのタイプ

    種類主な利用シーン
    ゲート型ベルトコンベアに設置し製造管理
    据え置き型無人レジに設置し商品を自動読み取り
    手持ち型狙ったエリアだけを読み取れる、棚卸しや検品などに活用
    RFIDリーダーの種類

    RFIDタグメーカー14社比較

    主なRFIDタグメーカー14社を紹介・比較します。

    寺岡精工株式会社

    寺岡精工株式会社
    • スマートレジなどの開発も行うトータルソリューションメーカー
    • 高い信頼性を誇るHF帯タグ
    • ISO8000-3(ISO15693通信プロトコル)に準拠

    寺岡精工は、無人レジなど流通・製造に新たソリューションを提供する企業です。RFIDタグだけでなく、無人レジなども開発しておりスマート化に向けたトータルソリューションを提供しています。

    詳細はこちら:https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00227/specification/

    東芝テック株式会社

    東芝テック株式会社
    • タグ・リーダー・ソフトウェアなどトータルソリューションで提案
    • 金属対応・高密度対応などさまざまな種類のタグを提供
    • 365日24時間体制のサポート体制

    東芝テックはRFIDタグ・リーダー・ソフトウェアをワンストップで提供できるソリューションメーカーです。通常のタグだけでなく、金属対応タグや書類などに活用できる高密度対応タグなども提供しています。また、導入サポートを365日24時間体制で対応。

    詳細はこちら:http://www.toshibatec.co.jp/products/search/index.php?term1=&term2=13&term3=&page=1

    株式会社フェニックス

    株式会社フェニックス
    • 自動認識技術を長年培ってきた経験
    • 自社開発のRFIDプリンター
    • 製造から店舗までさまざまな業種に対応

    株式会社フェニックスは、長年培ってきた自動認識技術でRFIDソリューションを提供する企業です。自社開発RFIDプリンターでさまざまなニーズに答えます。

    詳細はこちら:http://www.phoenix-group.co.jp/index.php

    Zebra Technologies

    Zebra Technologies
    • 1969年設立の歴史が長いメーカー
    • RFIDハンディリーダーではグローバルの最大手
    • 材質・アンテナ・サイズなど柔軟に選べる

    Zebra Technologiesは、ハンディリーダーやRFIDプリンタなども提供する企業です。1969年設立で歴史が長く、グローバルに広いネットワークを携えています。材質、アンテナ、サイズを柔軟に選択、すでに導入済みのRFIDシステムにも対応可能なRFIDタグを24時間以内の発送を実現しています。

    詳細はこちら:https://www.zebra.com/jp/ja/products/rfid.html

    富士通フロンテック株式会社

    富士通フロンテック株式会社
    • さまざまな現場に適用することのできる豊富なRFIDソリューションを提案
    • 書類読み込みのためのタグや金属対応タグなどを提供
    • 洗濯にも対応する耐水性のあるリネンタグを提供

    富士通フロンテックは、制服管理や位置管理・製造などさまざまなシーンに適用するRFIDソリューションを提供。洗濯にも耐えられる耐水性タグなども提供しています。

    詳細はこちら:https://www.fujitsu.com/jp/group/frontech/solutions/business-technology/intelligent-society/rfid/solutions/

    サトーグループ – RFIDシステム

    RFIDシステム
    • 金属や液体などの影響も受けづらい技術
    • 混載・積載などにも対応
    • プリンター・リーダーなどRFIDソリューションを提供

    サトーグループは独自のRFID技術を活用し、一般的にRFIDが弱いと言われている金属や液体などの影響を受けずに、スピード読み取りができるシステムを提供しています。

    またタグだけでなくプリンター、リーダーなど幅広い機器を提供しています。

    詳細はこちら:http://www.sato.co.jp/products/rfid/

    株式会社デンソーウェーブ

    株式会社デンソーウェーブ
    • さまざまな種類のリーダーライターを提供
    • RFIDハンディリーダーは国内最大手で圧倒的なシェア
    • 有名ブランドのアパレルショップなどに導入した実績を多く持つメーカーです。

    株式会社デンソーウェーブは、ハンディーライターの国内最大手の企業です。独自のアンテナ技術により、高速での読み取りを可能にしています。また、ポケット型リーダーやテーブル型リーダーなどさまざまなリーダーを提供しています。

    詳細はこちら:https://www.denso-wave.com/ja/adcd/product/rfid/index.html

    IDEC AUTO-ID SOLUTIONS株式会社

    IDEC AUTO
    • バーコードリーダーの専門メーカー「ウェルキャット」と合併
    • ウェラブルリーダーなどでさまざまなシーンに対応
    • Android搭載のハンディリーダーも提供

    IDEC AUTO-ID SOLUTIONS株式会社は、バーコードリーダーの専門メーカーのウェルキャットと合併しました。バーコードリーダーとしての長年の知見を活用し、ハンズフリーのウェラブルリーダーやAndorid搭載のハンディリーダーを提供。

    詳細はこちら:https://www.welcat.co.jp/

    株式会社エイピーリファイン

    株式会社エイピーリファイン
    • バーコードや二次元リーダーの専門メーカー
    • RFIDリーダーも提供

    株式会社エイピーリファインはバーコードや二次元リーダーの専門メーカーです。バーコードリーダーの知見を活用し、RFIDリーダーも提供しています。

    詳細はこちら:http://www.ap-refine.co.jp/

    日本インフォメーションシステムズ

    日本インフォメーションシステムズ
    • 使用環境や用途にあわせて選べるラインアップを提供
    • 小型タグ100枚1700円からと低価格を実現
    • 100回の選択にも耐えられるランドリータグを提供

    日本インフォメーションシステムズはRFIDソリューションを提供しています。使用環境や用途に合わせて選べるラインアップを取りそろえています。また、小型タグは100枚1700円と低価格を実現。

    詳細はこちら:http://www.jis-rfid.co.jp/service.php

    シーレックス株式会社

    シーレックス株式会社
    • ラベル印刷加工のノウハウ
    • 耐水性があるパウチタグや液体商品に貼れるインデックスタグ

    シーレックスはラベル印刷加工メーカーです。ラベル印刷で培った粘着技術を活用し、耐水性があるパウチタグや金属体や液体商品に貼れるインデックスタグなど特殊なタグを提供しています。

    詳細はこちら:https://www.sealex.com/production/ictag/

    株式会社セルクロス

    株式会社セルクロス
    • 厚さ約5mmのシート型のアンテナを活用する@CELLRFID
    • 既存の棚を低単価でスマートシェルフとして活用
    • 薬品管理や書類管理に活用

    セルクロス社が提供する@CELLRFIDは独自の2次元通信技術で、帝人のRecopickなど暑さ5mmのシート型アンテナを提供しています。アンテナが薄いため、既存の棚におくだけで低単価でスマートシェルフとして活用できます。薬品管理や書類管理に活用可能です。

    詳細はこちら:http://www.cellcross.co.jp/

    ターク・ジャパン株式会社

    ターク・ジャパン株式会社
    • ドイツ大手のオートメーション機器製造メーカー
    • リーダーやタグなど要件に合わせて組み合わせられる製品を提供

    ターク・ジャパン株式会社はドイツ大手のオートメーション機器製造メーカーの子会社です。オートメーションの知見を活用し、リーダーやタグなど幅広い製品で用途に合わせて最適な組み合わせを提案します。

    詳細はこちら:https://www.turck.jp/ja/

    株式会社キーエンス

    株式会社キーエンス
    • 高性能と使いやすさを両立
    • 水・油のかかる現場でも安心

    キーエンスが提供する高機能RFIDシステムは、高性能と使いやすさを両立したRFIDシステムです。また、水・油などがかかる耐環境型のRFIDタグを提供しています。

    詳細はこちら:https://www.keyence.co.jp/

    店舗・レジが無人になる?RFIDタグの活用場面・事例

    経済産業省は2017年4月に「コンビニ電子タグ宣言」を発表し、2025年までには年間1000億個の商品にRFIDタグを貼り付け、管理することを目標にしています。これはRFIDを活用することで、人手不足の解消や食品ロスの削減などが期待できるからです。

    具体的にどんな効果が期待できるのか、3つの活用事例を紹介します。

    ウォークスルー決済によるPOSレジ・会計の効率化

    ウォークスルー決済とは、レジでの商品登録や金銭の授受が必要とせずに商品をカゴに入れて、通り過ぎるだけで決済ができるシステムです。

    ウォークスルー決済の仕組みは、商品に貼り付けられたRFIDシステムを読み込み、最後にリーダーにQRコードなどをかざすことで決済ができるシステムです。

    RFIDを活用することで、現在増えているセルフレジ以上に自動化したレジが可能になります。

    在庫管理・消費期限管理によるフードロス対策

    RFIDには消費期限や賞味期限など、さまざまな情報を入力できます。従来、これらの情報確認は商品一つひとつを手に取って行うしかなく、在庫管理に大きな手間がかかっていました。

    RFIDを活用することにより、商品・在庫の消費期限を一括で確認・把握できます。スマートシェルフと組み合わせ消費期限が近い商品の価格を自動で値下げすることもでき、フードロス対策にも有効です。

    待ち時間を大きく短縮したユニクロのRFID導入事例

    ユニクロのRFID導入事例
    引用 – @yuka_tsurugi(Twitterアカウント投稿)

    ユニクロの無人レジを使ったことがあるなら、RFIDの便利さがわかるでしょう。ユニクロはRFIDを活用することで、物流から店舗での会計まで、業務全般を効率化しています。RFIDを導入することにより、サプライチェーンの効率化だけでなく、顧客体験の改善もできるのです。

    RFIDタグを活用し、業務効率化と顧客満足度アップを

    RFIDタグは在庫管理や棚卸しなどの管理業務の効率化だけでなく、顧客満足度アップにもつながるテクノロジーです。ユニクロの無人レジのように、商品カゴをレジに置くだけで合計金額が自動計算されれば、お客さまの待ち時間を大きく削減できます。レジの混雑緩和やチェッカーの人件費削減はもちろん、お客さま満足度の向上にもつながるでしょう。

    RFIDタグによる自動会計は、その仕組みを知らない人からすればまるで魔法のように見えます。会計時の待ち時間削減という実利的な効果だけでなく、最新のテクノロジーを活用した顧客体験を提供することで、口コミや集客などの効果も期待できるでしょう。

  • カラーミーショップ×BASE徹底比較!ネットショップ作成サービスの手数料・評判・料金・テンプレート

    カラーミーショップ×BASE徹底比較!ネットショップ作成サービスの手数料・評判・料金・テンプレート

    カラーミーショップ×BASEの評判・料金プラン・手数料比較

    安くて簡単にECサイトが作成できるEC・ネットショップ作成ソフト。これからECサイトの立ち上げを検討している方も多いのではないでしょうか。

    近年はBASEやSTORESといった、専門知識がなくても簡単にショップ構築ができるインスタントECが注目を集め店舗数が増えています。

    今回は売上がいくら増えても定額料金のカラーミーショップと、月額無料で売れた分だけの従量課金型EC作成ソフトBASEを徹底比較していきます。

    小規模向けにおすすめのBASE×Squareの徹底比較はこちらの記事で解説しています。

    カラーミーショップとは – 料金プラン・シェア・基本情報を解説

    まずは東証一部上場企業のGMOが提供するネットショップ作成サービスカラーミーショップの特徴や、プラン表についてみていきます。

    GMO提供 初期/月額/販売手数料0円・おしゃれなデザイン・編集でアパレル/美容に強い – カラーミーショップの特徴

    カラーミーショップ-月額・初期0円で80種のデザインテンプレートからおしゃんれネットショップを無料作成
    • 提供会社名:GMOペパボ株式会社
    • 本社所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー
    • サービス提供開始時期:2015年2月
    • 導入実績(累計ショップ開設数):14.8万ショップ

    カラーミーショップとは、GMOペパボが運営する月額・初期・販売手数料が0円のネットショップ開業サービス、導入実績が国内No.1を誇っています。

    低価格で高機能を活用できる点が評価されておち、ネットビジネスで有名な「北欧、暮らしの道具店」もカラーミーショップを活用していました。

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    カラーミーショップのカスタマイズ例・料金プラン・手数料・機能比較表一覧はこちらの記事で徹底解説しています。

    無料から使える3タイプ・カラーミーショップの料金プラン

    カラーミーショップが人気な理由はコストの安さです。他のネットショップ等では販売手数料が設けられ、売上に対して費用がかかる場合もありますが、0円で利用できます。

    フリーレギュラーラージ
    初期費用0円0円0円
    月額費用0円3,300円7,945円
    販売手数料0円0円0円
    商品登録数無制限無制限無制限
    ディスク容量200MB5GB100GB
    登録画像数〜4枚/1商品〜50枚/1商品〜50枚/1商品
    フリーページ10ページ10,000ページ10,000ページ

    プランは全3プランあり、ディスク容量や登録画像数の違いによって自社に最適なプランが選択可能です。またさまざまな決済方法にも対応しています。

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    無料カートより高い利益率!アプリ機能・カスタム編集・カラーミーショップの3つのメリット・強み

    • 月額・初期・販売手数料が0円で本格ショップ作成
    • 80種以上のテンプレート・アプリによる集客機能拡張
    • 大手グループが運営でサポート体制も万全

    カラーミーショップの特徴は3つあります。1つ目は初期・月額・販売手数料が0円で利用できる点です。通常は決済手数料に加えて、販売手数料が注文回数×2~3%・60円など追加で費用が発生します。

    そのため他の無料ネットショップ作成ソフトと比較して、売上が立ってきたときに利益率が高くなるのがメリットです。

    2点目は80種以上のデザインテンプレートに加えて、カスタマイズ可能なため自由度が高いショップ作成ができる点です。こちらも通常の無料EC作成ソフトでは、HTMLのカスタム編集ができない・別途オプションとなることが多いですが、無料でオリジナルサイトにカスタマイズができます。

    また、カラーミーアプリストアでは海外販売・業務効率化・集客強化などさまざまアプリケーションを提供しています。

    • SNS連携:LINE公式アカウント・Instagram販売連携
    • 業務効率化:電話自動応答サービス・ECモール在庫連携
    • 集客強化:SMS送信・Web接客ツール・チャットボット・ライブコマース販売

    無料スタートができるショップ作成ソフトですが、初期フェーズの個人事業主~中小規模のECサイトまで成長に合わせてショップを育てていけるのも強みといえます。

    3点目は東証一部上場企業のGMOグループが運営しているた、開店支援から売上アップにつながる施策まで幅広いサポート体制を整えている点です。そのためはじめてショップ作成で不安という方にもおすすめです。

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    BASE(ベイス)とは – 料金プラン・特徴・シェア・基本情報を解説

    次は2019年に上場を果たし、元AKB48小嶋陽菜さんや香取慎吾さんがCM出演していることでも話題のBASEについて解説していきます。

    香取慎吾CM出演、上場を果たしたBASE(ベイス)の特徴・概要

    • 提供会社名:BASE株式会社
    • 本社所在地:京都港区六本木3丁目2−1 六本木グランドタワー37F
    • サービス提供開始時期:2012年11月〜
    • 導入実績(ショップ開設数):90万ショップ

    BASEとは、BASE株式会社が運営しているネットショップサービスです。メールアドレスと必要事項を登録できる手軽さなどにより、2020年2月時点で90万ショップを突破しています。また、アプリも600万ダウンロードを突破しており、国内ネットショップ開設実績3年連続No1です。

    600万人のショップファンを集客、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    BASE(ベイス)の料金プラン・価格表

    BASEは料金プランという概念はなく月額費用も無料です。

    料金項目詳細
    月額費用無料
    商品登録数無制限
    手数料販売手数料3%+40円決済手数料3%/注文合計

    費用が発生するのは、売上金額に応じて、販売手数料とシステム利用料の決済手数がのみです。そのため商品が売れるまでは、費用がかからないという特徴があります。

    600万人のショップファンを集客、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    TVCMで話題の無料ネットショップ開業におすすめのSTORES×Squareの徹底比較はこちらの記事で解説しています。

    月額料金無料!BASE(ベイス)のメリット・強み

    BASEの一番の無料はご紹介したように月額費用が無料という点です。従来のECサイトは売上が立たなくてもコストが発生していました。

    しかしBASEは豊富なテンプレートなどを利用し、無料でネットショップを開設できます。また決済機能なども連携しているため、アカウント登録、商品登録だけですぐに開始できます。

    600万人のショップファンを集客、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)の注目度を検索回数で比較

    それでは、カラーミーショップとBASE(ベイス)の注目度を検索回数、検索推移の観点から比較してみたいと思います。

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)の月間検索数で比較

    ※条件「カラーミーショップ・カラーミー」、「BASE・ベイス」に関する複合ワードで抽出

    検索数を比較すると、BASEがサービス提供から7年以上という実績に加えて、TVCMなどの影響により、BASEの知名度のほうが高いようです。

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)の検索推移・上昇トレンド比較

    次の図はGoogleトレンドで直近1年間の両者の検索推移をグラフ化したものです。

    検索数と同様に検索トレンドにおいてもBASEが優勢です。特に新型コロナウィルスの2020年4月以降大きく増加しております。

    今後コロナウィルスの影響を受け、ネットショップ市場は大きく伸長すると想定され、今後よりどちらのサービスもより注目度が高まると思われます。

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)の料金・販売&決済手数料の比較表

    次に両者の販売・決済手数料を比較していきたいと思います。

    カラーミーショップBASE(ベイス)
    初期費用0円0円
    月額費用フリー:0円
    レギュラー:3,300円
    ラージ:7,945円
    0円
    販売手数料0円3%
    決済手数料4%〜3%+40円
    詳細ページ無料ショップ開設BASEで無料作成

    ご紹介したようにBASE・カラーミーショップともに初期費用・月額費用は無料で利用開始ができますが、BASEは販売手数料が発生します。

    そのため初めて立ち上げる段階ではBASE・カラーミーともに費用は変わりませんが、ECサイトの成長を考え売上規模に合わせてツールの乗換え検討を視野に入れている場合は、豊富なアプリ機能・月額プランのあるカラーミーショップがおすすめといえます。

    たとえば売上が10万円/月を超える場合にはカラーミーショップの場合は、決済手数料も固定のため販売件数に応じて費用が大きくなることがなくレギュラープランの方が利用コストは安くなります。

    カラーミーショップ-売上10万以上の料金プランシュミレーション
    • SNS連携:LINE公式アカウント・Instagram販売連携
    • 業務効率化:電話自動応答サービス・ECモール在庫連携
    • 集客強化:SMS送信・Web接客ツール・チャットボット・ライブコマース販売

    無料スタートができるショップ作成ソフトですが、月額プランもあるため初期フェーズの個人事業主~中小規模のECサイトまで成長に合わせてショップを育てていけるのも強みといえます。

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    カラーミーショップの料金プラン・手数料

    フリーレギュラーラージ
    初期費用0円0円0円
    月額費用0円3,300円ラージ:7,945円
    販売手数料0円0円0円
    クレジットカード決済6.6%+30円→
    9月末まで6.6%
    4.0%4.0%
    コンビニ決済4.0%4.0%4.0%
    後払い決済130円~130円~130円~
    代引き決済280円〜280円〜280円〜
    Amazon Pay月額2,000円 + 4%月額2,000円 + 4%月額2,000円 + 4%
    楽天Pay月額2,000円 + 5%月額2,000円 + 5%月額2,000円 + 5%
    入金サイクル売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    BASE(ベイス)の料金プラン・手数料

    月額費用無料
    販売手数料販売手数料3%+40円

    BASEは月額費用がないため、料金プランがありません。そのため、ネットショップを開設するためには費用がかかりません。その代わりに販売ごとの販売手数料が発生します。

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)の決済方法・入金サイクル・振込手数料の比較表

    カラーミーショップBASE(ベイス)
    クレジットカード決済○○
    コンビニ決済○○
    銀行振込○○
    キャリア決済○○
    後払い決済○○
    代引き決済○✕
    振込手数料金融機関や入金金額によって変動振込金額が2万円以上の場合:250円
    振込金額が2万円未満の場合:750円
    入金サイクル売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日振込申請から10営業日に入金
    詳細ページ無料ショップ開設 BASEで無料作成

    こちらの比較からもわかるように、カラーミーショップが多くの決済方法に対応しており、Amazon Payなど豊富な手段が用意しております。また、それぞれの入金サイクルも違うことをご注意ください。

    カラーミーショップの決済方法・入金サイクル・振込手数料

    カラーミーショップはクレジットカード決済などの決済方法から、代引き決済・オプションによってはAmazonPayなどにも対応しており豊富な顧客層に対応できます。

    入金サイクルは決まってタイミングとなるため、売上との遅延などは確認しておく必要があります。

    BASE(ベイス)の決済方法・入金サイクル・振込手数料

    BASEの場合も基本的なクレジットカード決済などに対応していますが、代引き手数料には対応できません。

    また入金サイクルも10営業日と販売から売上のタイミングも遅延することがないのが特徴といえます。

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)のテンプレート数や機能・サポート体制比較表

    テンプレート数を比較してみると、無料テンプレートは大きく変わりありません。しかし、有料テンプレートは、BASEは40種類とより多くの種類を取りそろえています。

    カラーミーショップBASE(ベイス)
    デザインテンプレート数80種類以上11種類
    有料デザインテンプレート19種類40種類
    カスタマイズHTML/CSS編集可能
    CSSフレームワークあり
    HTML/CSS編集可能(
    独自ドメイン○○
    ページ追加機能フリーページ
    (10,000ページ)
    ブログ作成
    電話サポート○✕
    メールサポート○○
    チャットサポート○○
    詳細ページ無料ショップ開設 BASEで無料作成

    サポート機能はどちらも充実していますが、カラーミーショップは電話サポートも取りそろえており、困った時には電話で相談出来るという大手GMOグループならではのメリットがあります。

    カラーミーショップにしかない機能・優位性

    ここではカラーミーショップにしかない機能をご紹介します。例えば、商品に焼印や刺繍(ししゅう)などを注文フォームだけで完了できる名入れサービスやAPIを使った外部サービスとの連携や自由にお店の紹介などが出来るフリーペーパーなどがあります。

    SEO対策や豊富な80種のテンプレートからオリジナル編集が可能なため、自分ならではのショップ運用ができるという点でカラーミーショップは優れています。

    BASE(ベイス)にしかない機能・優位性

    BASEならでは特徴はオリジナルグッズの作成です。

    通常商品を仕入れて生産をすると行ったリスクを負わなければなりませんが、BASEではpixivFACTORYやCanvathなどの外部サービスと連携し、オリジナルグッズを販売可能です。

    2点目は商品撮影サービスです。1回に10点までなどの制限はありますが、無料でプロのカメラマンに商品を撮影してもらえるサービスです。

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)の評判・口コミを比較

    最後に実際に利用者の声をご紹介したいと思います。Twitterで投稿されているカラーミーショップ、BASEについての口コミをご紹介します。

    カラーミーショップの評判・口コミ – wordpress連携・中小ECなら乗り換えも

    カラーミーショップの評判を見てみると、高機能かつ低価格。設定のしやすさ・高いカスタマイズ性が評価されています。

    月額・初期0円に加えて使いやすさ・決済までの画面遷移が少ない点も評価されています。遷移数が少ないほど、CVRは高くなるためShopifyよりも細かなフォント・文字サイズ調整が可能という高機能も特徴です。

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    BASE(ベイス)の評判・口コミ

    BASEの口コミや評判を見ていると、簡単に出店ができるといった声が多くあがっています。またショップランキングがあり、上位に入るほど露出効果も高くなり集客に反映されるようです。

    それ以外にECとSNSとの連携なども大きな効果を上げているようです。

    https://twitter.com/hikotoraa/status/1177256030285131776

    BASE(ベイス)

    カラーミーショップ×BASE(ベイス)手数料・料金・評判の徹底比較まとめ

    いかがでしたでしょうか?BASEは初期費・月額費用がないためネットショップを新しく始めるためにはハードルが少ないです。

    それに対してカラーミーショップは月額費用だけで運営出来るというメリットがあり、ある程度売上が増えてくると有効です。

    ご自身の状況に合わせてどちらのサービスを利用するかよく検討してみましょう。

  • カラーミーショップとは?手数料・評判・料金・決済方法一覧・移行におすすめのメリット・テンプレート

    カラーミーショップとは?手数料・評判・料金・決済方法一覧・移行におすすめのメリット・テンプレート

    カラーミーショップとは

    カラーミーショップとは月額・初期・販売手数料が0円で利用ができる、日本最大級の本格ネットショップ作成サービスです。販売手数料が0円のため、他の無料ECサイト作成ソフトと比較すると売上が一定規模まである場合は、利益率が高くなるのが特徴です。

    また通常無料のネットショップ作成ソフトの場合は、テンプレートのHTMLカスタマイズ編集ができない・別途オプションが多いですが、無料で自由にオリジナルサイトが作成できます。

    新型コロナウイルスの売上維持対策として、ECサイトによる販路拡大を検討している企業も多いのではないでしょうか。

    今回はネットショップ作成ソフトとして国内で利用実績も多い、カラーミーショップのメリット・評判・手数料について解説していきます。

    GMOグループが提供、カラーミーショップの基本情報・ショップ数・シェア

    カラーミーショップ-月額・初期0円で80種のデザインテンプレートからおしゃんれネットショップを無料作成
    • 提供会社名:GMOペパボ株式会社
    • 本社所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号セルリアンタワー
    • サービス提供開始時期:2015年2月
    • 導入実績(累計ショップ開設数):14.8万ショップ

    カラーミーショップとはGMOペパボが運営するネットショップ開業サービスで、導入実績が国内No.1を誇っています。

    低価格で高機能を活用できる点が評価されています。また、ネットビジネスで有名な「北欧、暮らしの道具店」もカラーミーショップを活用していました。

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    月額&販売手数料0円・80以上のテンプレート自由に編集・アプリ追加で集客拡大・個人~中小規模まで使える

    • 月額・初期・販売手数料が0円で本格ショップ作成
    • 80種以上のテンプレート・アプリによる集客機能拡張
    • 大手グループが運営でサポート体制も万全

    カラーミーショップの特徴は3つあります。1つ目は初期・月額・販売手数料が0円で利用できる点です。通常は決済手数料に加えて、販売手数料が注文回数×2~3%・60円など追加で費用が発生します。

    そのため他の無料ネットショップ作成ソフトと比較して、売上が立ってきたときに利益率が高くなるのがメリットです。

    2点目は80種以上のデザインテンプレートに加えて、カスタマイズ可能なため自由度が高いショップ作成ができる点です。こちらも通常の無料EC作成ソフトでは、HTMLのカスタム編集ができない・別途オプションとなることが多いですが、無料でオリジナルサイトにカスタマイズができます。

    また、カラーミーアプリストアでは海外販売・業務効率化・集客強化などさまざまアプリケーションを提供しています。

    • SNS連携:LINE公式アカウント・Instagram販売連携
    • 業務効率化:電話自動応答サービス・ECモール在庫連携
    • 集客強化:SMS送信・Web接客ツール・チャットボット・ライブコマース販売

    無料スタートができるショップ作成ソフトですが、初期フェーズの個人事業主~中小規模のECサイトまで成長に合わせてショップを育てていけるのも強みといえます。

    3点目は東証一部上場企業のGMOグループが運営しているた、開店支援から売上アップにつながる施策まで幅広いサポート体制を整えている点です。そのためはじめてショップ作成で不安という方にもおすすめです。

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    個人~中小規模におすすめ・カラーミーショップ3つの料金プラン・決済手数料一覧

    次はそれぞれのプラン特徴や詳細に関して紹介をご紹介します。

    無料から使える3タイプ・カラーミーショップの料金プラン

    カラーミーショップが人気な理由はコストの安さです。他のネットショップ等では販売手数料が設けられ、売上に対して費用がかかる場合もありますが、0円で利用できます。

    フリーレギュラーラージ
    初期費用0円0円0円
    月額費用0円4,950円9,595円
    販売手数料0円0円0円
    商品登録数無制限無制限無制限
    ディスク容量200MB5GB100GB
    登録画像数〜4枚/1商品〜50枚/1商品〜50枚/1商品
    フリーページ10ページ10,000ページ10,000ページ

    プランは全3プランあり、ディスク容量や登録画像数の違いによって自社に最適なプランが選択可能です。またさまざまな決済方法にも対応しています。

    通常の無料ネットショップ作成ソフトでは販売手数料が発生しますが、カラーミーショップでは0円で利用できます。

    また月額プランも提供しており、決済手数料が固定になるため販売件数に応じて費用が大きくなることがなく10万円以上の売上を超える場合は、レギュラープランがおすすめで他の無料ショップサイトよりも利用コストは安くなります。

    個人としてはじめる場合はフリープランでスタートし売上規模が大きくなった段階で、プランを変更していくことができるため成長に合わせて利用できます。

    規模によって利用するカートシステムは異なるため、通常は乗換えを行う必要がありますがアプリ拡張・月額プランも用意されているのがカラーミーショップの強みです。

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    規模別のECサイト構築システムのマッピングはこちらで解説しています。

    カラーミーショップの決済方法・プラン別手数料・入金サイクル

    次はカラーミーショップのプラン別の対応決済方法や手数料について、詳しくみていきます。

    フリーレギュラーラージ
    クレジットカード決済6.6%+30円→
    9月末まで6.6%
    4.0%4.0%
    コンビニ決済4.0%4.0%4.0%
    後払い決済130円~130円~130円~
    代引き決済280円〜280円〜280円〜
    Amazon Pay月額2,000円+4%
    9月末まで4.0%
    月額2,000円 + 4%月額2,000円 + 4%
    楽天Pay月額2,000円 + 5%月額2,000円 + 5%月額2,000円 + 5%
    入金サイクル売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日売上の翌月の20日、あるいは翌々月の20日

    クレジットやコンビニ、後払い決済など主要な支払い方法にはどのプランでお対応しています。

    Amazon Payや楽天Payといったキャッシュレス決済については、月額利用でのオプションとりますが、多くの顧客層を獲得する場合は検討しても良いでしょう。

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    カラーミーショップのテンプレート・カスタマイズ・アプリ料金一覧

    「売れること」にこだわった80種以上のテンプレート・カスタマイズ編集も可能

    カラーミーショップでは「売れること」にこだわった80種類以上のテンプレートが用意され、売れ筋商品・最近見た商品など・商品カテゴリー以外の表示も充実しています。

    加えてSEO対策や、通常の無料作成ソフトで出来ないテンプレートのカスタマイズも可能で、自由なページの作成機能ができます。

    おしゃれなデザインが豊富にあるため、自身が求める機能やデザインから柔軟に選択ができます。アパレルショップや小売業界などさまざまな種類のテンプレートが用意されています。

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    カラーミーショップのカスタマイズ・オプション機能料金

    カラーミーショップのもう一つの特徴は、自社の要望に合わせて豊富なカスタマイズ可オプションがある部分です。

    機能名料金
    常時SSL1,000円(税抜)/月
    独自ドメイン取得オプション500円(税抜)/月
    アクセスプラス500円(税抜)/月 ※
    FTPサービス 500円(税抜)/月 ※
    ショップブログプラス300円(税抜)/月
    テンプレートプラス500円(税抜)/月 ※
    メールマガジン(有料プラン)300円(税抜)/月
    GoogleショッピングPro 5000円(税抜)/月

    例えば、アクセスプラスではアクセス解析機能やFTPの画像大量アップロードする際に活用できる機能などです。※印の機能に関しては、レギュラー以上のプランにはついてきます。

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    越境EC・ワードプレス・インスタ連携、カラーミーおすすめアプリ機能

    カラーミーショップではショップ作成や運営に必要な機能を公認デベロッパーと提携することによりアプリで提供しています。

    機能名料金
    WordPress連携5,500円 (税込) /月
    Instagram連携550円 (税込) /月
    再入荷通知メール1,650円 (税込) /月
    WorldShoppingBIZ(越境EC)5,500円 (税込) /月
    レコメンドエンジン連携初期費用:99,000円(税抜)月額費用 従量課金制(税抜)
    にぎわい演出機能550円 (税込) /月
    カゴ落ち対策メール初期費用:50,000円(税抜)月額費用:39,000円(税抜)

    海外販売が可能な越境ECや離脱したユーザーを呼び戻すカゴ落ち対策などさまざまなアプリをアプリストアで提供しています。

    ECサイトでは新規のユーザー獲得に加えて、リピート向けの施策も必要になりますが、アプリ機能で集客面も強化していくことができます。

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    カラーミーショップの評判・口コミ – wordpress連携・中小ECなら乗り換えも

    ではカラーミーショップを実際に利用している方の評判は、どのようなものがあるでしょうか。SNS上での投稿やレビューサイトの情報をみていきましょう。

    カラーミーショップの良い評判・口コミ

    カラーミーショップは月額費用が安いため、ネットショップ初心者には使いやすい、スタートするには最適ということが多数あります。

    またWordPressを活用したECサイト構築や、モール連携機能など標準機能に加えてのオプションも充実している点が好評のようです。

    • 月額0円から細かな調整もできる

    [su_quote]月額・初期費用が安い、それでいて機能もそれなりにそろっています。その他の特化をうたっているカートシステムと比べると半額から10分の1くらいの値段で、そのうえ汎用性が高い機能がそろっています。小規模で予算を抑えながら始める場合に最適です。[/su_quote]

    • EC立ち上げに最適

    [su_quote]世に多くのカートシステムはあるが、事業計画や商品数、取り扱うコンテンツ数などによってその選び方は変わる。 「カラーミー」は比較的「ビギナー」が「固定費少なめでスタートする」のに最適である。[/su_quote]

    • わかりやすい管理画面・高機能なのに無料

    [su_quote]低コストでネットショップ作成できる点です。また、UIも分かりやすく、操作しやすいことも評価ポイントです。つまり、web初心者でもネットショップを簡単に作れてしまうことが最大の良いポイントです。[/su_quote]

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    カラーミーショップの悪い評判・口コミ

    悪い評判としては、現在増えてきているペイ支払いへの手数料が高いということや、追加オプションの費用が少し高いといった声もありました。

    • キャッシュレス決済の手数料が高め(現在は無料プランのため月額・初期は0円)

    [su_quote]amazonPayと楽天ペイの利用料が月額2,000円 + 4%と高額。 

    また、少額プランだとFTPアップロードにも月額手数料(500円)がかかってしまうのでオプションであれこれ費用がかさむので一見して料金が不明瞭。特にFTPアップロードは利用者も多いので無料にして欲しい。[/su_quote]

    • SSLが別料金

    [su_quote]常時SSLが別料金というのがあまり納得できていない。GMOイプシロンに安くはない決済手数料を支払っているのだから、こういった必須機能は込みにしてほしい。[/su_quote]

    出典:IT製品レビューサイト「IT review」

    ※独自ドメインでの利用の場合は別料金となりますが、初期設定時のドメインであれば無料でSSL対応となっています。

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    売上が立てば高利益率、他サービスからカラーミーショップの移行方法・手順

    カラーミーショップでは、他サービスからの引っ越しも簡単にできます。ここではカラーミーショップへの移行方法や手順をご紹介します。

    (1)商品データの移行・引っ越し

    • データファイルのCSVファイル作成
    • ファイルアップロード
    • 一括登録の確認

    第1ステップは商品データの移行作業ですが、まず行う必要があるのが商品データのCSVファイルの作成です。

    CSVファイルを活用することで商品の一括登録が可能で、一括登録できる上限は300件です。

    CSVファイルが作成できたら、CSVファイルをアップロードをし一括登録ができているか確認します。失敗している場合は、項目ごとに失敗していることもわかるので失敗を修正し再度アップしましょう。

    (2)顧客データの移行・引っ越し

    • 顧客データCSVファイル作成
    • ファイルのアップロード
    • 一括登録の確認

    第2ステップは顧客データの移行・引っ越しです。顧客データも商品データ同様CSVファイルで登録が可能です。

    CSVファイルを作成しアップロードを行ってください。商品データとは違い、顧客データの上限は1,000件です。アップロード後は、しっかり登録できているか確認を忘れずに行いましょう。

    (3)ドメインの変更移行・引っ越し

    最後はドメインの変更・移行です。まずは、元のショップのドメインを解除しましょう。解除ができたら、ネームサーバーを変更することで、独自ドメインの設定が可能です。

    ネットショップ作成なら定額・豊富な機能がそろったカラーミーがおすすめ

    いかがでしたでしょうか。カラーミーは月額費用のみというシンプルなシステムのため、売上が上がればそれだけ利益率も上がります。

    また豊富なテンプレートも揃っていおり、アプリストアやオプションなどでかゆいところまで手が届く豊富な機能が特徴です。

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  • 【無料あり】クラウド監視カメラおすすめ18選!仕組みや導入メリット、活用シーンも紹介

    【無料あり】クラウド監視カメラおすすめ18選!仕組みや導入メリット、活用シーンも紹介

    クラウド監視カメラとは

    クラウド監視カメラとは録画した映像をクラウドに保存し、PCとインターネット環境があればいつでも閲覧できるシステムです。

    店舗のセキュリティ・防犯対策として利用されるカメラですが、近年は映像・画像解析による分析機能が充実したものも多く、マーケティング施策の改善・強化にも役立てられています。

    今回はクラウド監視カメラの仕組みやメリットについてまとめて解説。おすすめのクラウド監視カメラも紹介します。

    クラウド監視カメラの仕組み

    従来の監視カメラはローカルに映像を保存するため、カメラだけでなく録画映像を保存するためのHDDやモニターを一緒に設置する必要がありました。

    それに対してクラウド監視カメラは、クラウドにすべての映像をアップロードするため、保存機器を設置する必要がありません。また、PCやスマホ経由で映像を確認できるため、モニターも不要です。店内にカメラを設置するだけで、すぐに利用できます。

    クラウド監視カメラの活用シーン

    クラウド監視カメラはさまざまなシーンで活用できます。

    • 店舗防犯
    • 介護施設の事故防止
    • 倉庫・駐車場
    • オフィス監視 など

    カメラとインターネット環境があれば簡単に導入でき、PCやスマホから簡単に映像を確認できるため、店舗の防犯から介護施設の事故防止までさまざまなシーンで活用されています。

    クラウド監視カメラの5つのメリット

    クラウド監視カメラのメリットを5つ紹介します。

    メリット1.カメラ機器の購入が不要

    クラウド監視カメラはインターネット環境さえあれば、カメラを購入するだけで利用できます。モニターや録画機器を購入する必要がなく、その分導入コストを抑えられます。

    メリット2.メンテナンス不要

    クラウド監視カメラは録画機器やシステムのメンテナンスが必要ありません。従来的な監視カメラには録画容量があり、定期的にデータを引き出さなければなりませんでした。HDDの耐用年数は6年ほどであり、そのメンテナンスも必要です。

    その一方、クラウド監視カメラは録画データをクラウドにアップロードするため、HDDのメンテナンスやデータの整理が必要ありません。システムの保守もベンダーが行ってくれます。

    メリット3.遠隔で監視・視聴できる

    カメラの設置場所でしか映像を確認できなかった従来の従来の監視カメラと異なり、クラウド監視カメラはインターネット環境さえあれば、場所を問わずに映像を確認できます。

    メリット4.機器が破損してもデータを見られる

    従来の監視カメラは映像がHDDに保存されていたため、HDDの盗難や破損により映像が見られなくなる可能性がありました。

    クラウド監視カメラはデータがすぐにクラウドにアップロードされます。カメラが破損したとしても、壊れる瞬間までの映像が確認できます。

    メリット5.店舗の業務・顧客対応の改善に役立つ

    遠隔で映像を確認できるクラウド監視カメラは、店舗の業務改善に活用しやすいです。マネージャーやSVなどは本部にいながら店舗の様子を確認でき、店舗ごとの客層や課題を映像から分析できます。人数カウントや顔認証による属性判定などができるサービスもあり、これらはマーケティング強化に特に役立つでしょう。

    クラウド監視カメラの選び方

    クラウド監視カメラを選ぶ5つのポイントを紹介します。

    セキュリティ対策

    監視カメラを設置する際は、プライバシーに十分配慮しましょう。監視カメラに映ることや、その映像がクラウド(ネットワーク)にアップロードされることを嫌がる人もいます。映像が漏えいしないよう、暗号化やVPN接続などのセキュリティ対策をよく確認しましょう。

    サポート体制

    カメラが故障したりシステムに不具合が起きたりしたときのサポート体制を確認しましょう。特に複数のカメラを長期間運用する場合、サポート体制がしっかりしていて保守まで任せられるサービスを選びたいです。カメラへのいたずらや不具合を検知し、通知してくれるシステムも便利です。

    視野角(カバー範囲)と設置台数

    カメラの視野角(カバー範囲)を踏まえ、設置台数を考えましょう。カメラでどこを撮影するかによって、必要な視野角や設置台数は変わります。

    店舗やオフィスの全体を映す場合、普通は複数台のカメラが必要になりますが、視野角の広い監視カメラを選べば設置台数を抑えられるでしょう。

    電源とインターネット回線の確保

    カメラの設置場所を踏まえ、電源とインターネット回線をどのように確保するか考えましょう。設置場所の近くに電源がない場合、電源工事や延長コードの購入が必要です。

    インターネット回線は、配線数を抑えられる無線接続できるものがおすすめです。

    映像や画像の確認に関する機能

    一度に複数台のカメラ映像を確認できるか、映像や画像を解析できるかなど、どんな機能があるのかを確認しましょう。サービスによっては映像から人数をカウントしたり、顔認証による年代・性別などの判定ができるものもあります。マーケティングの強化を重視するなら、このような機能のそろったサービスがおすすめです。

    無料のクラウド監視カメラ3選

    無料でクラウド監視カメラを利用できるサービスを紹介します。

    famicam(ファミカム)

    famicam(ファミカム)
    • メールアドレス登録だけの簡単設定
    • さまざまなネットワークカメラを使用可能
    • 30GBまでの大規模容量利用可能

    famicamは2012年よりサービス開始している無料動画クラウドサービスです。メールアドレスを登録するだけで利用出来るサービスです。

    どんなネットカメラでも利用でき、30GBの大規模容量を利用できます。店舗以外にペットの見守りなどでもよく利用されています。

    詳細はこちら:https://famicam.nu/

    SpotCam

    SpotCam
    • アカウント登録だけでの簡単設定
    • PCやスマホでどこからでも視聴可能
    • AI機能でトラブル通知

    SpotCamはクラウド防犯カメラを販売している企業です。カメラを購入することで24時間のクラウド録画機能も付随します。

    電池式のため、配線いらずでどこでも設置できます。また、追加サービスでドアが開いた場合などのエラーがあったら通知されるAI機能も提供。

    詳細はこちら:https://www.myspotcam.com/jp

    サムスンDDNS

    サムスンDDNS
    • 無料のアプリ、ソフトでいつでも視聴可能
    • 36拠点を1画面で管理
    • 固定ルーターやDDNSなど有料サービスや機材が必要ない

    サムスンが提供している遠隔監視システムがサムスンDDNSです。スマホにアプリを、パソコンにソフトをダウンロードするだけで簡単に視聴可能なサービスです。また、パソコンならば、36拠点の映像を一度に管理することもできます。

    詳細はこちら:https://www.trinity4e.com/samsungddns.html

    店舗やオフィスにおすすめのクラウド監視カメラ15選

    店舗やオフィスにおすすめのクラウド監視カメラを紹介します。

    シェアリングテクノロジー株式会社 – 防犯カメラ設置110番

    防犯カメラ設置110番
    • 最短2時間で設置可能
    • 問い合わせ件数210万件以上
    • 顧客満足度98%以上

    防犯カメラ設置110番は、防犯整備士がプランニングも行う防犯カメラ設置サービスです。設置プランが89,800円〜と気軽に始められます。また24時間365日サポート体制で、最短2時間で設置も可能です。顧客満足度は98%と高い評価を受けています。

    初期費用(カメラ+録画機+工事費)月額費用
    89,800円〜–

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    −12,100円/台

    詳細はこちら:https://www.arobaview.com/service/cloud/

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    • HD画質×最大30fpsでくっきりなめらかな映像
    • 最新の暗号技術で高セキュリティを実現
    • カメラと月額費用だけのシンプルな料金体系

    safieはいつでもどこでも確認できるクラウド防犯サービスです。通常のアナログカメラよりも高画質な映像を低価格で実現しています。また、録画データも全て最新の暗号技術で守られてもいます。

    初期費用月額費用
    19,800円〜1,200円〜

    詳細はこちら:https://safie.link/

    NEXT クラウドビュー

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    • HD画質×最大30fpsでくっきりなめらかな映像
    • ワンクリックで全てが操作出来るUI
    • 暗号化通信技術による高セキュリティ

    NEXTクラウドビューは、USENが提供するクラウド防犯サービスです。専用アプリでライブ映像から録画映像などをワンクリックで全て操作できます。また、高画質でなめらかな映像をレジの手元まで確認できます。

    初期費用月額費用
    30,000円〜2,150円〜

    詳細はこちら:https://usen.com/portal/support/nextcv/

    ギガらくカメラ – NTT東日本

    ギガらくカメラ
    • 365日トラブルサポート
    • POSレジとの連携オプションあり
    • 屋内・屋外・赤外線などの機能から選べるカメララインアップ

    ギガらくカメラはNTT東日本がて提供しているクラウド防犯サービスです。365日運用からトラブル対処までをサポートしてくれます。また、POSレジとの連携して確認したい会計時の映像が簡単に検索できます。

    初期費用月額費用
    カメラ代金 + 工事費用1700円/7日保存 ~

    詳細はこちら:https://www.wtw.jp/ccd/

    クラウド型カメラとれ~る NTT西日本

    クラウド型カメラとれ~る
    • 機器選びから設置までサポート
    • PC、スマホでどこでも確認
    • 最大180日間クラウド保存

    カメラとれ〜るはNTTなど西日本が提供するクラウドカメラサービスです。機器選択から設置のサポートや、365日対応のサポートセンターなど充実のサポート体制を整えています。また、録画した映像は最大180日間保存。

    初期費用月額費用
    インターネット契約料+工事費用4,180円〜

    詳細はこちら:https://flets-w.com/solution/plan/camera_toreru/

    さば録(SabaRoku)

    さば録(SabaRoku)
    • 既存のアナログカメラのデータも取り込み可能
    • 映像遅延最小限
    • メンテナンス不要

    さば録は大規模な監視カメラシステムを提供するネットカムシステムズのクラウドカメラサービスです。月額費用1,000円と低価格から利用できるのが強みです。

    初期費用月額費用
    インターネット契約料+カメラ費用1,000円〜

    詳細はこちら:http://www.netcam.co.jp/product/networkcamera/sabaroku/

    ELMO QBiC CLOUD(エルモキュービッククラウド)

    ELMO QBiC CLOUD(エルモキュービッククラウド)
    • 特定の場所を撮影しないマスキング機能
    • 動きや明るさを感知しプッシュ通知
    • タイムスタンプ機能

    エルモキュービッククラウドは、エルモ社が提供するクラウドカメラサービスです。プライベートに対応して、特定の場所を撮影しないマスキング機能やタイムスタンプ機能など便利な機能を搭載しています。

    初期費用月額費用
    カメラ17,800円/台~1,000円~

    詳細はこちら:https://elmo-qbiccloud.com/

    クラウド監視カメラサービス

    クラウド監視カメラサービス
    • 回線からカメラまでワンストップで提供
    • 録画映像のシェアも可能
    • 720p 30fpsの高画質録画

    クラウド監視カメラサービスは、オプテージが提供するサービスです。回線からカメラの手配までワンストップで提供できます。LTE回線の場合は、mineoSIMとセットになったmineo監視カメラサービスを提供。

    初期費用月額費用
    19,800円〜1,200円〜

    詳細はこちら:https://optage.co.jp/business/service/iot/cloud_camera/#secure

    クラウド写楽庫

    クラウド写楽庫
    • 防犯整備士や電気工事士の資格を持った担当者が提案
    • 動作検知式録画の為無駄なし
    • Youtubeなどのの外部ソースにアップロード可能

    コムワークスが提供するクラウド写楽庫は、防犯設備士や電気工事士の資格を持った担当者が提案してくれます。また、。動作検知方式での録画となり、動作するものが画面内に無い時間帯は録画されません。その他、Youtubeなどの外部サービスにもライブ映像をアップロードすることも可能です。

    初期費用月額費用
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://sharako.com/

    CISCO Meraki

    CISCO Meraki
    • ストレージから分析ツールまでオールインワン
    • デフォルトで暗号化
    • クラウドで一元管理

    シスコ社が提供するMerakiは、カメラを設置するだけで簡単に利用できるクラウド監視カメラツールです。録画だけでなく、モーションヒートマップなど分析機能も多数搭載。また、ビデオにもSSDを搭載し、ネットワークが切断されても常時録画できます。

    初期費用月額費用
    問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.cisco.com/c/m/ja_jp/meraki/products/security-cameras.html#~overview

    mineo監視カメラサービス

    mineo監視カメラサービス
    • ブラウザで視聴可能
    • 鮮明で高画質な映像を提供
    • セキュリティも万全

    mineoは、いつでもスマートフォンやPCから確認できるモニタリングサービスを提供。また、アプリをダウンロードしなくてもブラウザ経由で録画を確認できます。

    初期費用月額費用
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://mineo.jp/business/iot/camera/

    xKids-Way(キッズウェイ)

    xKids-Way(キッズウェイ)
    • 簡単に設置可能
    • カメラのレンタル対応で低コストを実現
    • 管理・運用が簡単

    xKids-Wayは、単管パイプやトラスなどに留めるだけの手軽な仕様で簡単に設置可能です。また、カメラのレンタル対応も可能で低コストで運用可能です。

    初期費用月額費用
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.kids-way.ne.jp/iot.html

    AiSTRIX(アイストリクス)

    AiSTRIX(アイストリクス)
    • 5,400種類以上のカメラに対応
    • 専用のアクセスラインでセキュリティを実現
    • 複数拠点を一括管理

    AiSTRIXは、映像の録画から再生、保守までをすべて提供するクラウドカメラベンダーです。100社以上の5400種類のカメラに対応しているため、用途に合わせて柔軟にカメラの選択可能です。また、独自のアクセスラインで通信をするため、安心して利用できます。

    初期費用月額費用
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.aistrix.com/

    従業員からの理解と協力を得て、クラウド監視カメラを有効活用しよう

    時間も場所も問わずに店舗やオフィスの映像を確認できるクラウド監視カメラは、防犯だけでなくマーケティングにも役立ちます。

    しかし、「常に監視されているのが気持ち悪い」「自分たちのことを信用していないのか」と、監視カメラの設置に不満を感じる従業員がいるかもしれません。

    クラウド監視カメラは従業員の安全確保や、より働きやすい職場づくりにも役立ちます。何のために監視カメラを設置するのか説明し、従業員の理解と協力を得ることで、クラウド監視カメラの導入効果はさらに高くなるでしょう。

  • 無人レジとは?メーカーや自動会計におすすめのRFIDタグ比較8選

    無人レジとは?メーカーや自動会計におすすめのRFIDタグ比較8選

    無人レジとは

    無人レジとは店員による操作が必要ないレジのことです。商品の読み取りや精算、袋詰めは消費者自身が行います。

    無人レジ・セルフレジの種類

    無人レジには、商品の読み取りから精算まですべて消費者が行うものや、精算だけを行うものなど、いくつかの方式があります。セルフレジ・無人レジの主な種類と特徴について紹介します。

    商品スキャン代金精算商品の袋詰め
    従来型レジ店員店員消費者(一部店舗では店員)
    セミセルフレジ店員消費者消費者
    フルセルフレジ消費者消費者消費者
    無人(AI)レジレジで自動読み取りレジで自動読み取り消費者
    セルフレジの種類

    セミセルフレジ

    セミセルフレジは従来どおり商品の読み取りは店員が行い、支払いをレジ横にある精算機で消費者が行うものです。現在多くのスーパーで導入されているため、利用したことがある人も多いでしょう。商品の読み取りを慣れた店員が行い、精算を消費者が行うことで待ち時間や人件費の削減ができます。

    フルセルフレジ

    フルセルフレジは商品の読み取りから精算まで、すべてを消費者が行うレジです。欧米を中心に普及しつつあります。商品の読み取りや精算にトラブルが起こったときに対応する店員を1~2人配置すればいいので、大幅な労働コストの削減につながります。

    重量センサーを活用し、読み取れていない商品がないかを自動感知するシステムもあり、万引き対策に導入している企業が増えてきました。

    無人レジ

    無人レジは、レジの工程すべてをシステムで自動化するものです。フルセルフレジとは違って商品読み取りすら不要で、機械の操作が苦手な人でも扱いやすいでしょう。RFIDタグを活用し、商品を置くだけで読み取りができるため、フルセルフレジ以上に待ち時間を削減できます。

    無人レジの2つの読み取り方式

    無人レジでの商品読み取りには、画像認識技術を活用するものとICタグ・RFIDタグを活用する2つの方式があります。

    1.画像認識方式

    AIによる画像認識技術を活用したのが画像認識方式です。商品を台に置くことでカメラが商品を認識し、金額を算出する仕組みです。

    Amazonの無人店舗「AmazonGo」をはじめ、日本でも中堅コンビニチェーンのポプラで導入されています。カメラを活用して商品を認識するため、サイズの違いに対応するのは難しいですが、盛り付けの違いがあるお弁当などにも対応できるまで技術が発展しています。

    2.IC・RFIDタグ方式

    ICタグ、RFIDタグを活用し、商品を自動で読み込む方式です。有名な例ではユニクロの無人レジに導入されていて、利用したことがある人も多いでしょう。商品に品番や価格などの商品情報が書き込まれたICタグが貼り付けられており、レジでICタグが発する電波を読み取り精算できるというものです。

    ICタグはバーコードと違い、一つひとつ読み取る必要がありません。複数の商品をカゴに入れたまま一括で読み取れるため、読み取りの漏れが起こりづらく、会計にかかる時間を短縮できます。

    ただ、商品それぞれにICタグを貼り付けなければならない、ICタグの費用が高いなどのデメリットもあります。

    アパレルなど高級商材を中心に普及していますが、今後ICタグの費用が低下を見越して、コンビニやドラッグストアなどへの適用を目指した実証実験も始まっています。

    無人レジのメリット3つ

    無人レジ導入は顧客側の体験を向上するだけでなく、店舗側にも大きなメリットがあります。ここでは無人レジのメリットを紹介します。

    1.人手不足の解消

    無人レジを導入する1つ目のメリットは「人手不足の解消」です。従来のレジでは、レジ1台につき1人から2人の店員を配置しなければなりませんでした。

    しかし、慢性的な人手不足や人件費の高騰などにより、十分な人材を配置することは難しくなりました。無人レジを導入することにより、店舗運営に必要な人員数を最低限に抑えられます。究極的には無人でも店舗を運営できるでしょう。

    2.会計時間の短縮による混雑回避

    無人レジを導入する2つ目のメリットは「会計時間の短縮による混雑回避」です。従来はバーコードの読み取りや金銭授受など、お客さま一人ひとりへの対応に時間がかかっていました。ピークタイムにはレジに長蛇の列ができていたという店舗も多いでしょう。

    無人レジでは商品の読み取りにかかる時間を大幅に短縮できます。セミセルフレジでも店員の作業が少なくなり、お客さま一人あたりの対応時間が減るため、混雑緩和につながります。

    3.人的ミスの防止

    無人レジを導入する3つ目のメリットは「人的ミスの防止」です。従来のレジではバーコードの読み取り漏れやお釣りの入力・受け渡し間違いなど人的ミスが起きる可能性がありました。

    商品の読み取りや会計金額を自動計算できる無人レジを導入することで、これらの人的ミスを防げます。レジ締めをはじめとする精算処理などにかかる時間も短縮でき、店員の負担も軽くなるでしょう。

    無人レジのデメリット2つ

    無人レジのデメリットを2つ紹介します。

    1.高齢者など一部の人にとって使いづらい

    無人レジの1つ目のデメリットは「高齢者など一部の人にとって使いづらい」ことです。操作がわからない、うまくできないなどが原因で、従来のレジよりも会計に時間がかかってしまうお客さまもいるでしょう。

    すべてのお客さまにとって利用しやすいお店づくりをするために、無人レジ・セルフレジにはサポートのための店員を配置すること、有人レジを残しておくことが大切です。

    2.導入初期コストが高い

    無人レジの2つ目のデメリットは「導入コストが高い」ことです。

    例えばICタグ方式を導入するにはすべての商品にタグを貼り付けなければなりません。しかし、タグの価格は現状10~20円ほど、安くても5~10円ほどです(2023年現在)。全商品に貼り付けるとなるとそれなりの投資が必要です。ICタグを読み込むためのレジを導入するにも費用がかかります。

    画像認識方式でも、カメラの設置や画像認識システムの構築、商品すべての画像を読み込むなどの初期投資が必要です。コスト削減と期待できる効果を天秤にかけ、導入を検討しましょう。

    無人レジやRFIDタグの提供メーカー・注目企業8選

    無人レジやRFIDを提供しているメーカーを紹介します。

    1.無人レジメーカー:富士通フロンテック株式会社

    • 人間工学に基づく配置
    • 待ち時間短縮・満足度向上するセルフペイメントシステム
    • 多言語対応

    富士通フロンテックは、ATMや自動店内監視システムなどを提供しているメーカーです。ATMなどで培った技術を活用したセミセルフレジでは、人間工学に基づいた現金配置や操作性などを実現しました。待機時間の短縮や顧客の満足度向上を実現しています。

    詳細はこちら:https://www.fujitsu.com/jp/group/frontech/solutions/industry/retail/pos/teampossp-m50/

    2.無人レジメーカー:東芝テック株式会社

    • 割引シールも認識
    • 小銭を選り分けできるトレーを提供
    • 画像認識で青果にも対応予定

    東芝テックは国内最大手のレジメーカーであり、さまざまな特許を備えたフルセルフレジを提供しています。例えば、小銭を選び分けれられるような小銭トレーや、業界初の画像認識により割引シールなどを認識するシステムを提供しています。今後青果を色と形状で認識できるスキャナも搭載予定です。

    詳細はこちら:https://www.toshibatec.co.jp/products/wpss900.html

    3.無人レジメーカー:パナソニック株式会社

    • 会計から袋詰めまで全行程を自動化
    • ローソンと実証実験
    • 待機時間の節約

    パナソニックが提供するのは、レジロボは完全自動のフルセルフレジです。所定の位置に商品を置くことにより、お金を支払えば、袋詰めされた商品が出てくるというものです。ローソンとの実証実験も行っており、今後も普及していくと考えられます。

    詳細はこちら:https://www.panasonic.com/jp/corporate/wonders/prize/2017/regirobo.html

    4.無人レジメーカー:寺岡精工

    • 狭い店舗に対応できる一体型
    • セミセルフ、フルセルフどちらにも対応可能
    • さまざまな決済システムに対応

    寺岡精工が提供するハッピーセルフは、業界初3つの機能を使い分けできます。店舗の広さや状況に応じて、精算機としても、セミセルフレジとしても、フルセルフレジにも変更出来ます。

    詳細はこちら:https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00337

    5.RFIDタグ: カーディナル株式会社

    • 会員証などさまざまなカードの技術

    カーディナルは解消などの樹脂カードの専業メーカーです。ICカードやRFIDタグなどにも積極的に展開しており、現在注目を浴びています。

    詳細はこちら:https://cardmarket.jp/

    6.RFIDタグ:大日本印刷株式会社

    • 印刷や情報処理を応用して、タグやリーダーなど幅広いサービスを提供
    • 金属対応タグ、セメント対応タグなどのさまざまなタグを提供
    • タグの貼り付けガイドラインを発表

    大日本印刷は印刷企業の大手であり、印刷事業のアセットを活用して、RFID関連の幅広いサービスを提供しています。また、通常のタグだけでなく、金属対応やセメント対応などの特殊なタグなどさまざまな種類のタグを提供しています。

    詳細はこちら:https://www.dnp.co.jp/biz/solution/products/detail/1190725_1567.html

    7.RFIDタグ:トッパン・フォームズ

    • 印刷技術を応用してRFIDタグなどの幅広サービスを提供
    • 無人AIレジ開発ビジネスをサインポストと業務提携

    トッパン・フォームズは、凸版印刷の関連会社で特にビジネス向けのサービスを提供しています。RFIDタグ関連の周辺サービスを提供しており、無人AIレジ開発ビジネスにサインポストと業務提携したことでも注目を浴びています。

    詳細はこちら:https://rfid.toppan-f.co.jp/products/uhf-ic.html

    8.RFIDタグ:シーレックス株式会社

    • ラベル印刷加工で培った技術を元にさまざまな環境に耐えられるタグを販売
    • 耐水性があるパウチタグや液体商品に貼れるインデックスタグ

    シーレックスはラベル印刷加工メーカーです。ラベル印刷で培った粘着技術を活用し、耐水性があるパウチタグや金属体や液体商品に貼れるインデックスタグなど特殊なタグを提供しています。

    詳細はこちら:https://www.sealex.com/production/ictag/

    無人レジの業界別の導入事例

    無人レジの導入事例を業界別に紹介します。

    コンビニでの導入事例 – セブンイレブン

    セブンイレブンはNEC社員だけが利用できる店舗で無人レジを導入しました。会計プロセスは、店舗に入店する前に顔認証により社員のデータを照合。商品を選んだ後、セルフレジにてバーコードを読み取ると自動的に給与から天引きされるというシステムです。

    まだ実験段階ですが、顔認証には1秒もかからず買い物体験が大きく変化しています。セブンイレブン以外にも主要5社が無人レジ導入を宣言しており、今後コンビニでの急速に普及が進むと思われます。

    スーパー・小売業界導入事例 – ユニクロ・イオンなど

    無人レジの導入でよく知られているのはユニクロです。ユニクロは商品すべてにICタグを貼り付けることで、フルセルフレジを実現しました。レジだけでなく物流の効率化も実現しています。

    スーパーマーケットではイオンが無人レジを試験導入しました。従来的な有人レジに比べて会計時間が3分の2に短縮され、セルフレジに比べても4倍早いという結果が出ています。

    海外事例 – Amazon Go

    無人店舗と聞いて、最初に「Amazon Go」が思い浮かぶという人も多いでしょう。商品をカゴに入れるだけで読み取りができ、購入する商品をそのまま持ち出すだけで、Amazonのアカウントに請求がいきます。店舗での会計は一切不要です。

    Amazon Goでは画像認識や重量センサーなどを用いてお客さまが何を棚から取ったのかを認識することで、自動的に請求する仕組みをとっています。まだ実証実験の色合いも強いですが、最高の顧客体験の実現につながると期待されています。

    無人レジの市場規模・普及率や導入状況

    無人レジの市場規模や普及率について解説します。

    中国では約1兆元市場へ、急増する無人店舗

    無人レジは日本ではまだあまり普及していませんが、海外ではすでに浸透しつつあります。

    出典:ニュースメディア「iza(イザ!)」- 中国「無人店舗」の市場規模と予測

    例えば中国では、人件費の高騰や労働者の減少などによる人手不足を背景に、コンビニ・アパレル・コーヒー店などさまざまな業態が無人店舗を展開する企業が急増しています。

    人手不足に加えて、中国における急速なスマホ決済の普及にともない、2022年には無人店舗の市場規模が約1兆元(約16兆円)市場に到達するともいわれています。

    アンケートから見るセルフレジの普及率・利用経験率

    インテージが実施したアンケートを元に、日本でのセルフレジの普及率を見ていきます。

    出典:株式会社インテージ – セルフレジ利用動向の実態調査

    セルフレジの認知率は10−60代男女全体において約90%と高く、70%がすでに利用しています。特に高いのは女性の10−20代で、88%がすでに利用したことがあると答えています。海外と比べれば遅れていますが、日本でも普及しはじめているといえるでしょう。

    業界別のセルフレジ導入状況・利用経験率

    業界別の導入状況はどうでしょうか。同調査を参考に解説します。

    出典:株式会社インテージ – セルフレジ利用動向の実態調査

    セルフレジを利用した経験があると答えた層に対して、どのような業種で利用したかを聞いたところ、94%は「スーパーマーケット」と回答、レンタルショップが11%と続きます。

    大手コンビニやドラッグストアはまだ4%ほどに留まっていて、今後の普及が注目されます。

    セルフレジ導入状況・利用経験率まとめ

    ・10−60代男女全体において約70%がすでにセルフレジを利用したことがある
    ・スーパーマーケットでのセルフレジの利用経験率、導入が多い

    無人レジやセルフレジで人手不足の解消を実現

    無人レジの活用は人手不足の解消だけでなく、金銭授受のミス防止や精算処理の効率化など、さまざまなメリットをもたらします。

    今後日本でも店員がいない無人店舗が増えてくるかもしれません。まずはユニクロなどで消費者として一度経験してみて、自社への導入を考えてみてはいかがでしょうか。

  • 冊子・カタログ印刷比較17選!おすすめ料金表・早い&安い小ロット対応の東京・大阪の会社一覧

    冊子・カタログ印刷比較17選!おすすめ料金表・早い&安い小ロット対応の東京・大阪の会社一覧

    冊子・カタログ印刷のおすすめ業者・料金比較表一覧

    冊子やカタログの作成の比較には、納品までのスピード・対応しているロット数・価格の安さが気になると思います。加えて品質やサポート体制がどれくらい充実しているも選定のポイントです。

    冊子・カタログ印刷のおすすめ8社の料金&送料・小ロット対応比較表

    A4料金送料サポート支払い方法小ロット
    ラクスル 54,200円全国無料平日 9:00~22:00
    土日祝 13:00~18:00
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    銀行振込
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    グラフィック94,300円全国無料年中無休
    24時間対応
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    代金引換
    店舗支払
    後払い
    〇
    パプリ74,215円
    中綴じ
    1,000円以上で無料
    平日 9:00~18:00口座振込
    コンビニ支払い
    クレジット
    自動引き落とし
    〇
    東京カラー印刷63,009円送料無料平日8:00~20:00
    土曜8:00~17:00
    日祝祭日8:00~17:00
    クレジット
    銀行振込
    代金引換
    店舗支払
    後払い
    ×
    プリントネット93,740円送料1カ所無料
    (北海道・沖縄は除く
    平日 9:00~23:00
    土曜 9:00~19:00
    日祝 9:00~17:00
    クレジット
    銀行振込
    代金引換
    店舗支払
    後払い
    請求書払い
    ビットコイン
    ×
    楽プリ.jp147,110円
    中綴じ
    送料無料
    (一部地域を除く)
    月~土曜日9:00-19:00
    日曜祝日は休み
    銀行振込
    代金引換
    店舗支払
    ×
    プリントパック54,690円全国無料平日 9:00~25:00
    土・日・祝 9:00~12:00 
    13:00~17:00
    クレジット
    銀行振込代金引換
    店舗支払
    ×

    ※a4サイズ・無線綴じ印刷・フルカラー / 部数:1000部 / 用紙:コート90kg (5営業日発送)

    冊子・カタログ印刷の3つの種類

    • 中綴じ冊子

    パンフレットやフロアガイドなどの冊子をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。用紙を束状にして、半分に折り曲げた中央部にホッチキスや針金状のステッチで止めた状態のことです。主に厚みの少ない20ページ以下の冊子を作るときに使われています。

    • 無線綴じ冊子

    文庫本や雑誌に使われています。強度が高い作りのためページ数が多い冊子にできます。

    説明すると表紙と本文を分けた状態で、その2つを糊付けしてくっつけた状態です。また表紙に背文字を入れる事ができることが特徴です。

    • 上製本

    別名ハードカバーとも呼ばれており、高級感のある本をイメージしてもらうと分かりやすいと思います。現在主流の製本方法になっており、ページが開きやすいことが特徴です。

    冊子・カタログ印刷のおすすめ料金比較7選

    ラクスル – おしゃれなデザインテンプレートから簡単カタログ作成&印刷

    ラクスル
    • TVCMの抜群の知名度
    • 1冊から注文できる
    • 3種類の製本方法に対応

    ラクスル の印刷物の特徴は商品ごとのセールやクーポンを利用して他会社よりも安い値段で注文できます。またテンプレートが用意されているため、注文が簡単にできるようにしており初心者でも安心して利用できます。そして集客支援サービスも多数あり、作るだけに留まらず依頼した側の集客までサポートしてくれます。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    54,200円66,473円全国送料無料平日 9:00~22:00
    土日祝 13:00~18:00

    冊子・カタログ印刷が100部5000円~ 激安ネット印刷ならラクスル

    グラフィック

    株式会社グラフィック
    • 発注や入稿の仕組みが非常に分かりやすい
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    • オフセットとオンデマンド品質を選ぶことができる

    デザイナーから信頼を得ているだけあって、他の会社よりも高品質な納品が特徴です。またユーザーがすぐ見積もり価格を知れるようにネット上ですぐわかるようになっている上に発注まで可能です。加えて夜遅い時間まで電話でのサポート体制をしいており、急な変更にも対応できるようになっています。他会社にはないポケット付きの冊子など特別な製本も可能であり、スピードも翌日納品という早さも人気の理由でしょう。

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    • 最短で翌日お届けサイトが見やすい
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    初心者が注文する際に、悩まないようにシンプルな注文画面になっており使いやすい。また最短で翌日に届くことも嬉しいですが、さらに小ロット数の注文まで受け付けてくれているのでお試しで使ってみると便利かもしれません。またカラーにしてもモノクロにしても料金が変わらないことも注文する側からすると嬉しい所です。

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    74,215円
    中綴じ
    1,000円以上で送料無料平日:9:00~18:00

    詳細はこちら:https://spc.askul.co.jp/

    東京カラー印刷

    東京カラー印刷
    • 印刷通販業界でトップクラスの低価格
    • 全国送料無料
    • 東京23区内入稿から3時間で可能

    印刷通販業界でトップクラスの低価格に加えて、納品までのスピードが圧倒的な点が特徴です。また都内だけでなく、全国どこでも送料無料な所も利用しやすいポイントです。低価格で送料無料であるため、お試しで使ってみるのもオススメです。

    製本の種類が豊富なため自分好みの物に仕上げることができ、それをすぐ受け取れるのは嬉しいですね。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    63,009円61,418円送料無料平日8:00~20:00
    土曜8:00~17:00
    日祝祭日8:00~17:00

    詳細はこちら:https://www.tcpc.co.jp/

    プリントネット

    プリントネット
    • 全国どこでも翌日届くスピード
    • 70%off格安クーポン配布あり
    • 送料無料で利用しやすい

    全国どこであっても翌日に届くスピーディーな対応が特徴です。また送料無料なことに加えて、定期的に低価格で販売されるディスカウントセールの開催や格安クーポンが配布されるため低価格で注文できることが魅力です。

    冊子やパンプレットを作る際に種類が豊富なため、こだわって仕上げることができます。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    93,740円89,650円送料1カ所無料
    (北海道・沖縄は除く
    平日 9:00~23:00
    土曜 9:00~19:00
    日祝 9:00~17:00

    詳細はこちら:https://odahara.jp/

    楽プリ.jp

    楽プリ.jp
    • 即日出荷・最短7時間で納品
    • 20種類以上のデータに対応可能
    • 印刷のプロが電話で丁寧にサポート

    利用するユーザーが欲しいサービスを常にアップデートしてきた会社です。

    品質に対するクレーム率が低いことも、ユーザー満足度が高い証です。それに加えて最短7時間で納品されるスピーディーさも多くの会社に利用される理由でしょう。

    そしてサービスのサポートをしてくれる人の質の高さも他会社と比べて圧倒的に高い所も創業から72年間選ばれ続けてきた理由ではないでしょうか。

    信頼できる会社のサポートを受けながら冊子を作成したい人にオススメです。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    147,110円
    中綴じ冊子
    143,940円
    中綴じ冊子
    送料無料
    (一部地域を除く)
    月~土曜日:9:00-19:00
    日曜祝日は休み

    詳細はこちら:https://www.rakuprint.jp/

    プリントパック

    プリントパック
    • 高い認知率
    • 全国送料無料、当日即発送
    • 豊富な印刷バリエーション

    ユーザーが安心して利用できるようなサービスが従事していることが特徴です。

    全国送料無料・当日即発送対応もしてくれるため急ぎの印刷物をしたいユーザーが良く利用していると思われます。

    冊子とパンフレットを印刷する際のバリエーションが豊富です。さらに完全返品保証があるため、もし選んだものが失敗であったとしても返品しお金が返ってくるのも使う側からするとお試しでも使えて便利です。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    54,690円59,690円全国送料無料平日 9:00~25:00
    土日祝 9:00~12:00
    13:00~17:00

    詳細はこちら:https://www.printpac.co.jp/

    【東京・横浜】冊子・カタログ印刷が早いおすすめ会社料金・価格比較5選

    相談できる冊子印刷

    相談できる冊子印刷
    • 冊子印刷専門の会社のためサポートが手厚い
    • 専門家による無料相談が可能
    • 都内自社工場で製造し3日で納品可能

    老舗の会社であり、実績が多数あるため信頼できる会社です。

    初心者でも安心の手厚いサービスが充実しており、リピーターが多いようです。

    さらによりよいものを作ろうと思ったときに、専門家に相談できる点も人気の理由のようです。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    168,700円168,700円全国2カ所まで無料平日:9:00-18:00
    土日祝:休み

    詳細はこちら:https://www.soudan34.com/

    レスキュープリント110番

    レスキュープリント110番
    • 1社に対して1名専門スタッフが担当
    • 支店展開で直接店舗に相談可能
    • メールでの入稿可能

    電話一本ですぐ会社に来てくれる手軽さが売りのようです。

    1社につき専属の担当スタッフを1名つけてくれるそうなので、細かいところまでサポートしてくれるでしょう。

    また小口の注文の場合には、他社よりも低価格での注文が可能です。

    口コミを見ると丁寧な対応に加えて急な用事にも対応してくれることから好印象を受けている利用者が多いようです。

    詳細はこちら:https://www.print-110.com/index_rs6_sassi_tokyo_023.html

    イシダ印刷

    株式会社イシダ印刷
    • 後払い決済対応
    • 無料で試し刷りのサービス可能
    • 短納期から長納期まで対応可能

    ホームページのトップ画面にクイック見積もりなどを設置しており、ユーザーが知りたいことをすぐ知れる工夫がされている。

    作ったものを無料で試し刷りのサービスがあるため実物が失敗する心配がないため安心できますね。

    またデータ入力代行も行ってくれるので、忙しい人にもおすすめです。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    174,381円172,115円全国無料平日:10:00~18:00
    土日祝:休み

    詳細はこちら:https://www.lowcost-print.com/

    スピード冊子印刷.com

    スピードサッシ印刷.com
    • 冊子印刷の専門店
    • 納品のスピードが速く翌日に可能
    • 1冊から注文が可能

    会社名の通り、冊子の専門店かつ最短翌日に納品可能というスピード感が特徴です。

    価格も安定しており、個人でも利用しやすいように1冊から注文が可能となっています。

    またディスカウントセールも行っているので、安く注文できるのも人気となっています。

    さらにサポート体制が手厚いことも人気であり、お客様満足度96%となっているのではないでしょうか。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    196,350円176,715円全国無料平日:9:00~17:30

    詳細はこちら:https://speed-books.com/

    34冊子印刷ドットコム

    34冊子印刷ドットコム
    • 1冊から注文可能
    • 直営工場だからこそ安価で即配送が可能
    • 最短翌日に納品が可能

    創業55年で確かな実績があり、大学から利用されることが多いようです。それに合わせて大学ゼミ用の割引制度があり、ホームページにも大学論文の冊子作成が得意なことを明記されています。

    見積もりスピードが圧倒的に早く、サポート体制が充実していることから利用するユーザーが多いようです。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    221,023円178,343円全国1カ所無料21時まで対応

    詳細はこちら:https://www.34insatsu.com/

    【大阪・関西】冊子・カタログ印刷が早いおすすめ会社・料金・価格比較5選

    冊子印刷のオリンピア

    冊子印刷のオリンピア
    • 印刷用データへの移管手数料が無料
    • 印刷サンプル2部まで無料
    • 1冊から大ロットまで幅広く注文が可能

    他の会社よりも迅速柔軟なサポート体制が充実しているのが特徴です。

    また定期的に割引クーポンなどがあり、小口から大口ロットまで多様な注文へ対応可能なところも強みです。

    他にもサンプルを2部もらうこともできるため、確認作業が出来るのもポイントです。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    222,699円212,488円全国1カ所無料
    ※離島は1000円必要
    平日:9:00~19:00
    土日祝:休み

    詳細はこちら:https://www.sasshi-insatsu.com/

    赤木印刷

    赤城印刷
    • 提案力と商品企画力が高いのが特徴
    • 初心者にも専門スタッフがアドバイス
    • 冊子作成後も売上アップの提案サポート

    他会社には見られない冊子の提案力と商品企画力が高いことが強みです。

    そのために専門スタッフを用意しており、クライアントに対して手厚いサポート体制が用意されています。

    他の会社で冊子を作っていたが、イマイチ売り上げアップにつながらなかったという方はぜひ活用してみてはいかがでしょうか。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせ平日:8:30~17:30
    土日祝:休み

    詳細はこちら:https://www.akagi-printing.co.jp/products/book/

    すぐスール.COM

    すぐスール.com
    • 高いセキュリティ対策
    • 印刷コンシェルジュに相談可能
    • ディスカウントキャンペーンあり

    印刷のプロにサポートしてもらえるのがこの会社の特徴です。主な取引先として学校関係が多いようであり、さらにディスカウントキャンペーンも行っています。サポート体制が充実している上に、高品質なことでリピーターが多いようです。また品質に妥協しないこともウリにしているので、手厚いサービス・サポートを受けたい方にはオススメです。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    169170円169170円お問い合わせ平日:9:00-1700
    土日祝:休み

    詳細はこちら:https://www.sugusu-ru.com/

    冊子専門印刷の冊子印刷社

    冊子印刷社
    • 入稿前から作成までサポート
    • 高品質な印刷にも対応
    • 納品前にサンプル閲覧

    なんと入稿前からサポートしてくれるサポート体制があるのが特徴です。また納品前にサンプルを見せてくれる、入稿後にミスが見つかっても無料で修正してくれるなどのサポートが充実しているため失敗するリスクが少ないでしょう。

    自社工場で製造するため、短期間の納品にも対応できるところもこの会社の強みです。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    145,938円142,010円商品代金に含む平日・土曜日:9:00~18:00
    日祝:休み

    詳細はこちら:https://www.icpf.co.jp/

    製本直送.com

    製本直送.com
    • 1冊から注文可能
    • 販売サポートプランあり
    • PDFファイルのデータを製本してくれる

    業界初のAPIの導入や、販売システムの導入をしている点が特徴です。

    クライアントは作って終わりではなく、作った商品を他の人に売ることができるのでビジネスシーンでも広く使われるようになってくると思われます。

    また安定して低価格で注文を請け負っており、会社でなく個人のユーザーの発注も多いと思われます。

    A4料金(1,000部)B5料金(1,000部)送料サポート時間
    370,583円(15%割引済み)350,183円(15%割引済み)240円~1000部の場合は850円平日:時間は不明だが連絡可能
    土日祝:休み

    詳細はこちら:http://www.seichoku.com/