投稿者: OREND運営事務局

  • オンライン・電子ギフト比較20選!法人・店舗ECにおすすめサービス&モール・6つのメリット

    オンライン・電子ギフト比較20選!法人・店舗ECにおすすめサービス&モール・6つのメリット

    オンライン・電子ギフトとは

    オンラインギフトとは、LINEやメールやTwitterなどを経由してオンラインで簡単に送れるギフトのことを指します。住所を知らなくても、思いついた時にSNSでも簡単に送れる手軽さからソーシャルギフトとも呼ばれ、人気が高まっています。

    おすすめのサービス

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    消費者のオンライン・電子ギフトのメリット

    上述したとおり、オンライン・電子ギフトは低価格で、SNSで簡単に送付できるため気軽に利用できるというのが大きなメリットです。

    • SNSで簡単に送付できる
    • 少額からギフト・金額が送れる
    • クーポンや金券などギフトの種類が豊富

    またクーポンや金券など豊富なギフトの種類があり、サービスによっては受け取り側がプレゼントを選ぶこともできるなど汎用性が高いことも大きなメリットです。

    企業側のオンラインギフト・電子ギフトのメリット

    • 在庫コストを抑えた販促キャンペーンができる
    • 配送の必要がなくリアルタイムにインセンティブ付与
    • 少額キャンペーンが可能で柔軟に運用できる

    通常の販促キャンペーンでは、自社内に在庫を保管する必要があり管理コストがかかります。しかしオンラインギフトの場合はデジタルのため、コストが削減できます。

    また商品配送には時間がかかりますが、リアルタイムで消費者に付与することができます。その他、金券などギフトの種類も豊富なため少額からキャンペーンが行えるというメリットもあります。

    おすすめオンライン・電子ギフトサービス初期/月額/手数料比較13選

    サービス名イメージ初期費用月額費用手数料最低発行額/枚数交換先抽選/レシート機能
    デジコ0円 ※無料0円 ※無料金額×10%1円~6,000以上◯
    SB Gift0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~
    後払いOK
    お問合せ◯
    楽天ポイントギフト0円※無料0円※無料お問合せ10ポイント~
    最低発注額
    10万ポイント
    500万以上◯
    Visaギフト vanilla0円 ※無料0円 ※無料金額×5%500円~
    ※1円単位で金額指定
    8,000万以上
    (Visa加盟店)
    ー
    選べるe-GIFT0円 ※無料0円 ※無料お問合せ1円~/1枚~発行可30以上ー
    mafin0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~800以上◯
    dgift0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~6,000以上◯
    クオカードペイ0円 ※無料0円 ※無料金額×6%1,000円~QUOカード◯
    デジタルギフト比較表

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    Gift Pad(ギフトパッド)

    • 300社・9万点以上の商品から選べる
    • 誰もが知ってる有名メーカー・ブランド多数
    • 法人企業の販促・謝礼にもおすすめ

    Gift Pad(ギフトパッド)はメールやSNSでメッセージや動画をつけて、簡単に送付ができるギフトサービスです。誰もがしっている有名ブランドを取り扱っており、出産やお祝いの場面や法人企業の販促にもおすすめです。

    気持ちが伝わるソーシャルギフト Gift Padはこちら

    QUOPay(クオカードペイ)

    • 契約手続き・アプリ不要で使える
    • EC・法人企業の販促におすすめ
    • 大手企業も利用するデジタルギフト

    QUOPay(クオカードペイ) は専用アプリをインストールしなくても、URLを発行したらSNSやメッセージルールで送付が可能なギフトサービスです。

    現金との併用利用も可能なため、他の電子マネーのように使えない端数の金額が残ることはありません。

    ノベルティグッズや社内インセンティブ・イベント景品などさまざまな利用が可能です。

    詳細はこちら:https://www.quocard.com/pay/business/

    giftee(ギフティー)

    • スターバックスなど500以上の商品ラインナップ
    • 5000件以上の導入実績
    • 抽選・LINE・Twitterキャンペーンなど多様のキャンペーンに対応可能

    ギフティは、Docomoや三菱地所など大手企業を中心に5000件以上の導入実績があるギフトサービスです。スターバックスやハーゲンダッツなど500以上の商品ラインナップがあり、抽選・LINE・ポイント交換など企業が実施したい多様なキャンペーンに対応可能です。

    詳細はこちら:https://giftee.biz

    ネットマイル デジタルギフトサービス

    • お肉からギフトコードまで200種類以上の幅広い商品群
    • 配送料がかからず送付できる
    • 希望に合わせてギフトのロゴを利用可能

    ネットマイルは、お肉からギフトコードまで200種類以上の幅広い商品群からネットマイルを交換できるサービスです。メールだけで送れるため、配送料がかからずキャンペーンが展開できます。また、希望に合わせてギフトのロゴも利用できるため、集客にも繋がります。

    詳細はこちら:https://biz.netmile.co.jp/service/point_digitalgift.html

    EJOICAセレクトギフト

    • 17種類の電子マネーに交換可能
    • 電子サービスだけでなく、リアルなギフトとしてのオリジナルカードサービス
    • 配送やギフト手配などを一元管理

    EJOICAはNTTカードソリューションが提供するギフトサービスです。ギフトは、17種類の電子マネーに交換可能で消費者の希望に合わせて対応可能です。また、電子ギフトというだけでなく、オリジナルカードサービスを利用することでリアルなギフトを提供可能です。

    詳細はこちら:https://atgift.jp

    dgift

    • 6,000種類以上のラインナップ
    • 当選確率の設定が可能
    • 質の高いコスト管理が可能

    dgiftは商品のラインナップが6,000種類以上もあるデジタルギフトです。ギフトの当選確率を調整することも可能であることから、コスト調整で予算的な部分を完全に管理できます。

    費用対効果の分析もしやすく予算計画や販促計画もたてやすいサービスです。

    詳細はこちら:https://www.dgift.jp

    Giflet(ギフレット)

    • お店やウェブサイトで使える豊富なラインナップ
    • 在庫管理が簡単
    • 100円からプレゼント設定可能

    Giflet(ギフレット)は、ジャックストータルサービスが提供する法人向けギフトサービスです。さまざまなギフトが選べますが、データファイルは1種類のみで情報管理も簡単です。

    詳細はこちら:https://www.jts-web.co.jp/business/giflet.html

    TOPPAN GIFT CARD

    • プラスチックカード・ギフトカード併用可能
    • 国内有数の企業数と加盟店数を持つギフトカードASPサービスと提携
    • SNSでギフト送信可能

    TOPPAN GIFT CARDは凸版印刷が提供するギフトサービスです。プリペイドカードとデジタルを併存させたギフトサービスが提供できます。また、ギフトカードASPサービスと提携し幅広い企業や加盟店のサービスを利用可能です。

    詳細はこちら:https://about.giftcard.ne.jp

    SB Gift

    • モバイルギフトから配送ギフトなど幅広いサービスラインナップ
    • ユーザーが自由に選べるULTRA GIFT
    • 個人情報取得・管理をすべておまかせ

    SB Giftはソフトバンクが提供するデジタルギフトサービスです。配送ギフトからモバイルクーポンなど幅広いサービスを提供しています。また、個人情報の取得から管理まですべておまかせできるため、管理コストもかかりません。

    詳細はこちら:https://www.softbankgift.co.jp

    法人企業におすすめ・大量発注・豊富な種類から選べるギフトモール3選

    サービス名イメージ初期費用月額費用商品数特徴
    ギフトモール無料無料70万以上商品点数70万点以上
    オンラインギフトショップでは日本一
    おまとめ注文・法人注文も対応可能
    Anny(アニー)無料無料1400以上ちょっと特別なギフト体験など
    魅力的なアイテムが多数
    1,000個以上の大量のギフトも対応可能
    TANP無料無料10,000点以上最短翌日お届け
    ギフトモール比較表

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    ギフトセレクトショップ「Anny(アニー)」

    • 1営業日内にギフトリストを送付
    • ラッピングから名入れまで対応
    • グルメから小物まで豊富なラインナップ

    AnnY(アニー)は法人向けギフトセレクトショップです。予算、ニーズを伝えるだけで、1営業日以内にギフトリストを作成してくれます。また、ラッピング、名入れなど多様なシーンに対応可能です。

    詳細はこちら:https://anny.gift/

    ギフト掲載サイト「TANP」

    • 手数料・相談料無料
    • 退職から年賀まで多様なシーンに対応可能
    • 100個以上にも対応可能

    TANPは、法人向けのギフトサービスです。退職や年賀、周年祝いなど幅広いシーンに対応可能です。また、法人向けに100個以上などの大口注文にも対応可能です。

    詳細はこちら:https://tanp.jp/lp/corporation

  • サイト多言語化ツール比較10選!メリット・ECの外国語対応・おすすめ無料プラグイン・サービス

    サイト多言語化ツール比較10選!メリット・ECの外国語対応・おすすめ無料プラグイン・サービス

    サイト多言語化ツール・サービスとは

    近年海外からのお客様が増えてきたことにより、サイトも日本語だけでなく多言語に対応したいEC担当者も多いのではないでしょうか。

    しかし、例えばサイトの内容を英語で作成するには、翻訳やシステム開発など追加の作業・コストがかかります。そこで有効なのがサイト多言語化ツール・サービスです。

    サイト多言語ツールは、エンジニアの手をかけずともツールを導入することでサイトの多言語対応が可能となるサービスです。本稿では、サイト多言語化ツールの導入ステップや便利なサービスをご紹介します。

    サイト多言語化ツールの仕組み・利用の3ステップ

    • 多言語化ツールへの対象サイトURLの登録
    • ページごとの翻訳を指定
    • タグ・プラグインのサイト設定

    サイト多言語化ツールの利用するステップは簡単です。最初のステップは、利用する多言語化ツールに対象となるサイトのURLを登録し、どの言語に翻訳したいのかを選択します。

    次のステップは、ページごとに翻訳を行います。ページ毎に、テキスト・画像・タグ情報が取得されます。この際、画像はツールでの翻訳ができないため、別途準備しましょう。

    情報が取得できたら翻訳方法があります。翻訳方法はツールによって違いますが、機械翻訳、人力翻訳などを選びます。最後はツールをサイトに埋め込みます。ツールを埋め込む際は、海外SEOへの対応したいのかなどにより方法が違いますが、タグ方式、プラグイン方式などを選びます。

    ツールによって異なる部分もありますが、基本的には3つのステップで利用できます。

    サイト多言語化ツールの3つのメリット

     サイト多言語化ツールの導入のメリットについて見ていきます。

    • 集客効果・売上のアップ

    1点目は集客効果・売上げアップにつながる点です。グローバル化が進み、世界中の方がお客様になる可能性があります。

    実際インターネットを利用している人は38億人を超えると言われています。サイトを多言語対応する事により、国内だけにとどまらず世界中を市場として対応できるため、ビジネスチャンスアップにつながるでしょう。

    • サイトの信頼性を担保

    2点目は信頼性の向上につながるということです。いくら素晴らしいサービス、商品だとしても日本語での説明だけの場合、どうしても海外のお客様からはもちろん認知も難しいものです。

    信頼を得ることも難しいです。そのため、多言語対応されていることはお客様への信頼向上につながります。また、海外のお客様にも対応しているということが国内のお客様に対しても信頼につながるかもしれません。

    • 競合他社との差別化

    3点目は競合他社との差別化になる点です。自社以外の競合が多言語対応していない場合、未開拓の海外市場に進出できるということや国内からも海外に進出している企業だというイメージを形成されるかもしれず、大きな差別点につながります。

    EC・サイト多言語化が重要な理由

    なぜ今EC・サイトの多言語化が必要となっているのでしょうか。

    伸び続ける訪日外国人観光客

    訪日外国人客数に推移予測のグラフ

    訪日外国人観光客を増加が予想されており、訪日外国人観光客は、2015年1,900万人程度でしたが、2019年には3000万人超に伸びると予測されています。

    また、観光客が訪日中の物品購入額1.5兆円近くであり、今後さらに拡大していくと思われます。このような市場の取り込みのために海外対応がどの企業においても必須になってきています。

    市場規模の拡大が予想される越境EC

    越境ECのポテンシャル指数推計の日本、米国、中国の比較をしたグラフ

    越境EC市場も大きく拡大が予想される点も理由です。現在日本の越境ECは米国、中国と比べて市場が小さいです。しかし、インバウンド消費も拡大していく中で今後日本の越境EC市場も2020年には1.14倍に拡大されるといわれており、日本の事業者もこのような環境の整備をすすめることがおすすめです。

    おすすめのサイト多言語化・翻訳ツール&サービス比較6選

    それでは具体的に利用できるサイト多言語化・翻訳ツールをご紹介します。

    shutto翻訳

    shutto翻訳
    • 最短3分で多言語化可能
    • 多言語化サイトだけのコンテンツ変更が可能
    • 機械翻訳は100言語以上に対応

    shutto翻訳は、自動翻訳や編集機能で最短3分で多言語可能なツールです。機械翻訳、プロ翻訳を選べ、機械翻訳は最大100言語に対応可能です。また、多言語サイトだけのレイアウト変更や画像削除などコンテンツ編集機能付きのため、特別な開発スキルもいりません。

    詳細はこちら:https://shutto-translation.com/

    多言語サイト構築ツール「Spoke」

    多言語サイト構築ツール「Spoke」
    • 35カ国語以上に人力翻訳対応
    • 24時間対応
    • 1ページ毎に対応できるため低コストで運用可能

    Spokeは、多言語サイト構築を低コストで高クオリティーで対応できるサービスです。翻訳は機械翻訳ではなく、人力翻訳で約35カ国語対応しています。24時間対応しており、400字で約1時間程度で納品されます。また、1ページ毎に対応できるなど低コストでの運用も可能です。

    詳細はこちら:https://spoke.cloud/ja/

    Myサイト翻訳

    Myサイト翻訳
    • ワンクリックで自動翻訳
    • 最短3日間で対応可能
    • 18カ国語に対応

    Myサイト翻訳は、ワンクリックでサイト内容を自動翻訳出来るツールです。GoogleMapにも対応しており、地図等も翻訳可能です。また、クラウドサービスのためサーバー等導入する必要がなく、最短3日で精度が高い多言語サイトが作成できます。

    詳細はこちら:https://www.kodensha.jp/index/products/mysite/

    Webサイト多言語化ツールBablic

    Webサイト多言語化ツールBablic
    • プログラミング不要な直感的な操作
    • 導入から公開まで3ステップの簡単操作
    • 月12.5ドルからの低価格で導入可能

    Babicはイスラエル発のスマート翻訳、多言語化ツールです。導入から公開までは3ステップの簡単操作です。また、翻訳内容の編集やコンテンツ編集も直感的に行えるため、プログラミングスキルもいりません。費用は月12.5ドルからと低価格で導入しやすい値段設定になっています。

    詳細はこちら:https://www.bablic.com/

    POLYLINGUAL(ポリリンガル)

    POLYLINGUAL(ポリリンガル)
    • 最短1分申込だけで多言語化可能
    • リアルタイム対応
    • 画像変換にも対応可能です。

    POLYNLINGUALは、最短申込だけで1分で多言語化も可能なサービスです。日本語サイトが変更サれると、リアルタイムで多言語化サイトも変更されるリアルタイム対応です。また、画像変換も指定することによりファイル置換をしてくれるサービスもあります。

    詳細はこちら:https://polylingual.jp/

    TRANSEED(トランシード)

    TRANSEED(トランシード)
    • 104カ国語対応
    • 最短5分で自動翻訳
    • 月額料金9,800円

    TRANSEEDは最大104カ国語対応している多言語化サイトツールです。月額料金9,800円で利用できるため、1カ国語94円程度で利用できます。また、申込から最短5分で自動翻訳が可能で申し込んだ時点ですぐに対応されます。

    詳細はこちら:https://www.transeed.io/web/

    WordPressにおすすめの無料サイト多言語化プラグイン比較4選

    ここからはWordPressにおすすめの無料の多言語化プラグインをご紹介します。

    マルチリンガルプラグインWPML

    マルチリンガルプラグインWPML
    • WPのさまざまのテーマとの互換性あり
    • 100万以上のサイトで利用されている信頼性・安全性
    • 多言語SEOにも最適

    マルチリンガルプラグインWPMLは、100万以上のサイトに利用されている信頼性・安全性が確かです。また、多言語化だけでなく、多言語SEOにも最適化されます、また、WP上のさまざまのカスタマイズテーマとの互換性もあります。

    詳細はこちら:https://wpml.org/ja/

    Polylang

    Polylang
    • コンテンツ毎に言語設定可能
    • 新規ページにも設定が自動コピー
    • 全39カ国語対応

    Polylangは、全39カ国語対応してるプラグインサービスです。設定言語数は上限がなく、またコンテンツごとに言語設定も出来るため自社の状況に合わせて言語設定が可能です。また、新規ページでも設定が自動コピーされるなど作業時間も短縮できます。

    詳細はこちら:https://ja.wordpress.org/plugins/polylang/

    Bogo

    Bogo
    • 10カ国語対応
    • WPとの親和性が高い
    • コンフリクトの発生がない

    Bogoは、10カ国語対応しているWPのプラグインです。他のカテゴリーのプラグインとは違い、データテーブルを追加しないので余計なコンフリクトも発生しません。

    詳細はこちら:https://ja.wordpress.org/plugins/bogo/

    Multisite Language Switcher

    Multisite Language Switcher
    • 12カ国語対応
    • ポスト、ページ、タグな翻訳させるコンテンツを選択可能
    • 7000回以上のインストール

    Multisite Language Switcher は12カ国語に対応したプラグインです。ポストやページ、タグなどごとに翻訳させるコンテンツを選択可能であり、7000回以上もインストールされています。

    詳細はこちら:https://wordpress.org/plugins/multisite-language-switcher/

    外国語対応でサイトの集客をアップ

    いかがでしたでしょうか。今後訪日観光客や越境ECサイトなどの市場がさらに拡大していく中で、多言語化ツールを活用することで外国語対応することは大きくビジネスチャンスの拡大につながります。ぜひツールの導入を検討してみてください。

  • フードシェアリングサービス比較11選!導入メリットや注目される理由も解説

    フードシェアリングサービス比較11選!導入メリットや注目される理由も解説

    フードシェアリングサービスとは

    フードシェアリングサービスとは食べられるのに破棄されてしまう食品や料理などを消費者に提供するサービスです。

    欧州を中心に2015年頃から登場し、現在多くの国で普及しはじめています。日本においても、2019年の食品ロス削減推進法の成立以降、普及が進みつつあります。

    フードシェアリングサービスの仕組み

    フードシェアリングサービスは小売店や飲食店の売れ残りや食べ残し食材、農家の余剰品を、消費者や福祉施設などに無料で提供するプラットフォームです。飲食店や小売店などの食品廃棄を減らすだけでなく、店舗に訪れない消費者への認知拡大や、消費者にとって低価格で購入できるなどのメリットがあります。

    フードシェアリングサービスの種類

    フードシェアリングには大きく2種類の種類があります。

    • ネット通販型
    • 店舗訪問型

    スマートフォンやPCから購入できるネット通販型と、スマートフォンで注文し、商品を実際に店舗に取りに行く店舗訪問型があります。どちらも通常よりも価格を抑えて購入できます。

    ネット通販型は消費期限が近いものが多く、店舗訪問はすでに調理済みの食品が多いのが特徴です。

    フードシェアリングサービスの3つのメリット

    フードシェアリングサービスには大きく3つのメリットがあります。

    メリット1.フードロス対策、地球環境への配慮

    フードシェアリングサービスの1つ目のメリットは、「フードロス対策、地球環境への配慮」ができることです。食品ロスが減ることにより、廃棄物処理などのエネルギー、コストの節約につながります。地球環境保全につながるということや、市民が社会的活動に参加できるなどのメリットがあります。

    メリット2.廃棄食品・食材を安い価格で入手できる

    フードシェアリングサービスの2つ目のメリットは、「廃棄食品・食材を安い価格で入手できる」ことです、これは消費者にとってのメリットで、廃棄直前ではあるものの食べる分には問題ない食材・食品を、通常よりも安く食材を購入できます。

    メリット3.廃棄予定の食品・食材を売上に転換できる

    フードシェアリングサービスの3つ目のメリットは、「廃棄予定の食品・食材を売上に転換できる」ことです。廃棄されてしまう予定だった食品・食材を販売できるため、従来であれば期待できなかった売上につながります。

    このように、事業者にとっても消費者にとってもメリットがあるのがフードシェアリングです。

    フードシェアリングサービスが注目される理由

    フードシェアリングサービスが注目される理由を紹介します。

    年間643万トン、食べられるのに廃棄される食材・食品

    日本国内の食品ロスの量を表すグラフ
    食品ロスに関する調査

    農水省、環境省による推計によると日本国内での食品ロスは年間643万トンといわれており、国民一人あたりに換算すると51キロにも達します。

    643万トンの内訳は企業や飲食店の規格外品や売れ残りなどが352万トン、家庭内の食べ残しなどが291万トンです。このように食品ロスは現在国内において大きな問題になっています。

    食材・食品廃棄に関するごみ処理事業経費の総額は約2兆円

    ごみ処理事業の経費の推移を表すグラフ
    ごみ処理事業経費

    膨大な廃棄物を処理するには、多大なコストがかかっています。1日あたり大型(10トン)トラック約1,760台分を廃棄されているといわれており、ごみ処理事業経費に約2兆円もかかっているといわれています。

    日本の食品ロスに対する対策・法律

    食品ロスに対する法律として、日本では食品ロス削減推進法、食品リサイクル法が成立しています。

    • 食品ロス削減推進法
    • 食品リサイクル法

    食品ロス削減推進法は、正式名称「食品ロスの削減の推進に関する法律」であり、2019年10月1日に施行されました。これは食品ロスの定義や食品ロス推進の基本的方針などを定めており、国や地方自治体の責務を明らかにしています。

    食品リサイクル法は、2001年に施行され、2007年に改正されました。食品の売れ残りや食べ残し、あるいは食品の製造工程で大量に発生している食品廃棄物の抑制や減少を目的とした法律です。食品リサイクルだけでなく、肥料や飼料などへの再利用のルールが定まっています。

    【無料あり】フードシェアリングサービス比較11選

    フードシェアリングサービスや、フードシェアリングに活用できるサービスを紹介します。

    Squareオンラインビジネス – 月額/初期/手数料0円/食材注文受付サイトを無料作成

    • 最短翌日入金で個人事業主・小規模店舗におすすめ
    • 月額・初期・注文手数料0円でテイクアウト&デリバリーサイト開設
    • 事前決済で当日キャンセル防止・店内のQR/セルフオーダーも使える
    • 無料POSレジ/ギフト作成/決済端末でネット注文から在庫・売上管理を1つで完結

    Square オンラインビジネスは小売業界だけでなく、飲食店やレストランのテイクアウト・デリバリー・店内オーダー・事前決済も可能な初期/月額/手数料0円のオンライン注文サイト作成ツールです。

    InstagramやFacebookなどSNSとも連携・集客機能も充実しているため、廃棄食材の掲載・注文受付サイトを無料作成し、QRコードやSNS上で集客・呼びかけも可能です。

    Squareオンラインビジネス-無料デリバリー注文サイト_キャプチャ

    注文受付サイトは初心者の方でも簡単作成、デリバリー対象エリア・配送予定時間・最適注文金額の設定・SMS(ショートメッセージ)で準備状況の連絡も可能です。

    またSquareではPOSレジやキャッシュレス端末も無料提供し注文はPOSレジに自動連携され、店内オーダー・テイクアウト・デリバリー商品も簡単アップロード・売上管理も1つで出来るようになります。

    無料で1つのアカウントで様々な機能が利用できセルフオーダーも無料のためスマホ注文・QRコード決済・事前注文も1つのアカウントで全て導入できます。

    個人事業主の場合はキャッシュフローの安定も重要なポイントですが、Squareでは最短翌日入金のため小規模店舗にもおすすめのサービスです。

    公式YouTubeアカウントではさまざまな活用方法・設定に関する紹介動画がアップされているため、各設定方法・決済方式の変更なども検索すれば直ぐにわかるようになっています。

    プラン初期費用月額費用各種手数料入金日機能
    フリー0円 ※無料フリー:0円 ※無料 決済手数料:3.6%~
    振込/注文手数料:0円
    キャンセル手数料:0円
    最短翌日入金商品登録無制限/SNS連携
    SEOツール/POS連携
    テイクアウト/デリバリー
    QRコード/セルフオーダー
    プロ
    0円 ※無料 1,200円上記同様最短翌日入金カスタムドメイン+フォント利用
    パスワードでのページ保護
    パフォーム0円 ※無料 2,500円 上記同様 最短翌日入金ゴ落ち/高度なレポート/商品口コミ
    ギフト利用オプション

    月額/初期/手数料0円 – 個人事業主おすすめ・オンライン注文受付サイトを無料開設

    STORES – 初期/月額/注文手数料0円/48種のデザインから無料でテイクアウト予約受付

    • 初期/月額/販売手数料0円で最短10秒で無料登録
    • おしゃれな48種の無料テンプレートで物販/アパレル/食品/ハンドメイドにも
    • テイクアウト・デリバリー予約サイトも簡単作成
    • 30以上の機能で商品登録は無制限/定期&予約販売/クーポン/購入ボタン設置
    • 個人おすすめショップ不要でSNS×決済URL送付で無料ネット販売

    STORESはTVCMでも知名度の高い初期/月額/販売手数料0円で48種のおしゃれなテンプレートから最短10秒登録、毎月1万件のショップが開設されている無料のテイクアウト・デリバリー受付サイト作成サービスです。

    他社との違いはおしゃれなテンプレートが無料プランで全て使い放題、拡張機能で商品登録は無制限/シール機能/ランキング/動画・購入ボタン設置でオリジナルショップを初心者でも簡単に作れます。

    テンプレートが豊富なためアパレル・ハンドメイド・動画/画像などのダウンロード販売・テイクアウト&デリバリー受付にも活用できます。

    また30以上の豊富な機能がありショップ編集/定期・予約販売/クーポン/LINE&Instagram連携など、さまざまな集客・販売方法ができるようになっています。

    個人におすすめのSTORES請求書決済を使えばInstagramなどSNSの投稿画像・フォロワー・プロフィール欄に決済リンク設置・DMで決済URLを送るだけで無料でオンライン販売の開始も可能です。

    また他社と比較してサポート体制も強化しており、ネットショップの構築がはじめての方でも丁寧に支援しながらテイクアウト予約サイトの立上げが可能です。

    月額費用決済手数料販売手数料特徴
    フリープラン:0円
    スタンダード:1,980円
    フリープラン:5%
    スタンダード:3.6%
    0円登録画像無制限/クレカ決済・後払い決済
    キャリア決済対応/48テンプレートが無料

    初期/月額/手数料0円で個人おすすめ・豊富な48テンプレートで無料テイクアウト受付

    カラーミーショップ – GMO提供/おしゃれなデザイン編集でデリバリーサHPを無料作成

    カラーミーショップ-月額・初期0円で80種のデザインテンプレートからおしゃんれネットショップを無料作成
    • おしゃれなデザインテンプレート・カスタム編集でアパレル/美容/食品におすすめ
    • 月額/初期/販売手数料0円で簡単ショップ開業
    • アプリ機能でECモール在庫連携・インスタ販売・スマホで受発注管理
    • 大手GMOグループが初心者も安心の電話開業サポート
    • 公式YouTube・自社メディアで売れるための実践的な運営・集客ノウハウを提供

    カラーミーショップは東証一部上場企業のGMOペパボが提供している、月額・初期・販売手数料0円・おしゃれなデザインテンプレート・カスタム編集が魅力の無料ネットショップ開業サービスです。

    2021年5月に月額0円プランをリリースし、現在は9月末までの期間限定で割引になるキャンペーンも実施しています。

    通常の無料ネットショップ作成ソフトではテンプレート編集は有料オプションの場合が多いですが、無料でテンプレートをカスタム編集・おしゃれなショップ作成でアパレル・美容・食品業界に人気です。

    そのため初めてのショップ立ち上げから売上・集客強化まで成長に合わせて利用できるのが強みといえます。

    大手ネット企業のGMOが運営していることもあり上記のノウハウコンテンツに加えて、電話サポート・メールサポートの体制も強く、開店準備も支援してくれるため初めての人でも利用におすすめです。

    また「カラーミーショップch.」ではSNS運用・SEO対策など実践的な内容を紹介し、自社メディアの「よむよむカラーミー」では事例インタビュー・集客ノウハウ・セミナー情報も公開されており、作成して終わりではなく売れるショップに向けたコンテンツが数多く提供されています。

    月額費用販売手数料決済手数料無料トライアル
    フリー:0円
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    0円フリー:6.6%+30円 → 6.6% ※9月末まで
    ※Amazon Pay / GMO後払い:4.0%

    レギュラー・ラージ:4%~
    レギュラー・ラージ:30日

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    TABETE(タベテ)

    • 初期導入費用・月額費用・サポート費用0円
    • DEAN &DELICA、山崎製パンなど950店舗以上で導入
    • 現場負担が少ない

    TABETE(タベテ)は、店舗での余ったパンや料理などをすぐ近くの人に購入してもらえるサービスです。初期費用・月額費用0円で利用ができ。1食購入ごとに150円の手数料だけのシンプルな利用です。また、事前のクレジット決済のため現場の負担も少なく利用できます。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円150円/1食あたり

    詳細はこちら:https://apply.cocooking.co.jp/shop_join

    KURADASHI(クラダシ)

    • 登録料・月額利用料・掲載料・手数料など一切かからない
    • 最速当日から開始可能
    • 社会貢献のブランドイメージ向上

    KURADASHIは社会貢献型フードシェアリングサービスです。登録料、月額利用料、掲載料など一切かかりません。また、費用がかからないため、最速で当日から利用開始できます。また、売上金もNPO団体に寄付されるため、社会貢献のブランドイメージ向上にもつながります。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円0円

    詳細はこちら:https://www.kuradashi.jp/sell

    Reduce GO(リデュースゴウ)

    • 初期費用・月額費用0円で利用可能
    • ユーザー料金の分配による売上
    • 簡単に利用可能

    Reduce Goは2018年8月に利用開始したサービスです。通常のサービスとは違い、ユーザーからのサブスクリプションサービスの月額料金を分配されるため、約10,000円〜30,000円程度受け取れる可能性があります。還元率は、注文率や注文数などをベースに算出されます。現在都内で30店舗程度参加しています。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円0円

    詳細はこちら:https://reducego.jp/restaurants/

    Otameshi(オタメシ)

    • カゴメ、UCC、AGFなどブランド商品の取り扱い
    • パッケージ変更品、外装打痕品、賞味期限間近商品を半額以下で提供
    • 売上の一部をNPOに寄付

    Otameshi(オタメシ)は、パッケージ変更品や賞味期限間近の商品などを半額以下で提供しています。売上の一部はNPOに寄付している社会貢献型サービスです。カゴメ、UCC、AGFなどのブランド商品も取り扱っています。

    初期費用月額費用販売手数料
    お問合せお問合せお問合せ

    詳細はこちら:https://www.otame4.jp/

    fuubo

    • 初期費用、月額費用0円
    • シンプルな管理画面
    • 最短5日で導入

    fuuboは初期費用、月額費用0円で導入できるサービスです。申込から最短で5日で導入できるため、簡単に始められます。また、管理画面もシンプルで店舗にも大きな負担がかかりません。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円販売金額20%

    詳細はこちら:https://fuubo-nofoodloss.com/

    tabekifu(タベキフ)

    • 廃棄食材や突然のキャンセルなどに対応
    • 売上の一部をNPOに寄付
    • 定価販売が可能

    Tabekifuは、廃棄食材や突然のキャンセルの空席などを有効活用出来るサービスです。売上の一部はNPO団体などに寄付されるため、ブランディング等にも活用できます。また、他のサービスと違い割引がなく定価販売が可能というメリットもあります。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円12%+50円 or 20%

    詳細はこちら:https://tabekifu.co.jp/shop-guide

    tabeloop(タベループ)

    • 初期費用・月額費用0円
    • 売り手・買い手ともに会員制のクローズドマーケット
    • パソコンやスマホから簡単に出品

    tabeloop(タベループ)は、初期費用・月額費用0円で利用できるフードシェアリングサービスです。また、売り手・買い手ともに会員制を採用しているため、安心して利用できます。また、スマホ・パソコンなど簡単に出品できるため、店舗も簡単に利用できます。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円20%

    詳細はこちら:https://tabeloop.me/page/seller/

    フリフル

    • フルーツ限定のフードシェアリングサービス
    • 生産者の思いなどを記事化
    • お客様の声を直接聞ける

    フリフルは果物に限定したフードシェアリングサービスです。規格外品を当選でお客様に届けるサービスで、費用は0円です。また、生産者の思いなども記事化したり、マーケティングなどにもつながります。

    初期費用月額費用販売手数料
    0円0円0円

    詳細はこちら:https://furifuru.com/seller/

    アフターコロナで注目度の高まるフードシェアリングサービス

    新型コロナウィルスの影響で、フードシェアリングサービスを含むさまざまなフードテックが注目を浴びています。特にフードデリバリーサービスやテイクアウトなど、コロナ禍を機に新たな食品の消費文化が定着しました。2023年3月には政府によるマスク不要の呼びかけもあり、コロナ禍は実質終息したといえますが、このような新たな消費文化が廃れることはないでしょう。

    また、食品廃棄対策には飲食店だけでなく、コンビニ業界も力に入れています。さまざまな業界が参入することで、フードシェアリングサービスへの注目はますます高まっていくでしょう。

  • 店舗におすすめのwifiは?16選!比較ポイントや導入時の注意点、必要な理由を解説

    店舗におすすめのwifiは?16選!比較ポイントや導入時の注意点、必要な理由を解説

    無料で導入できる店舗向けWi-Fiとは

    飲食店や小売店、サロンなどの店舗にフリーWi-Fiを導入することで、お客さま満足度を高められます。特にカフェや居酒屋などの長時間滞在が多い店舗にとって、フリーWi-Fiは重要です。

    カフェにフリーWi-Fiを導入すれば仕事目的のお客さまが増え、客数・滞在時間アップが期待できます。回転率が悪くならないよう気をつけなければなりませんが、滞在中にこまめに注文してくれるお客さまが増えれば、客単価を上げることができます。

    居酒屋に通信速度の速いフリーWi-Fiを導入すれば、料理や店内の写真をSNSやブログにアップしてくれるお客さまが増えるでしょう。写真投稿はお客さまのスマホ回線からでもできますが、通信速度が遅ければ、途中で投稿をあきらめてしまうかもしれません。

    今回は店舗向けのWi-Fiの選び方やフリーWi-Fi導入時の注意点、設置事例について解説。おすすめの店舗向けWi-Fiの料金や通信速度を比較します。初期費用無料のWi-Fiも紹介します。

    おすすめのサービス

    店舗/小規模オフィスおすすめオフィス向け高速光回線 フレッツ光

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    • 【全69種以上の決済手段】最大7万円キャッシュバック
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    店舗にフリーWi-Fiを導入すべき理由

    フリーWi-Fiを導入する店舗が増えているのはなぜか、フリーWi-Fiが必要な理由を解説します。

    7,000万人が利用、無料Wi-Fi(公衆無線LAN)の利用者数・市場規模

    公衆無線LANサービスの利用者予測のグラフ

    ICT総研の調査によると無料Wi-FIの利用は2018年時点で5,700万人から、2021年までに22%増加の7,000万人に増加するといわれています。

    内訳は個人利用者が3,800万人、ビジネス利用者450万人、訪日外国人が1,500万人となっています。パケット代を抑えるために利用しているケースが多いようです。また利用場所を調査したところ、50%以上がカフェや飲食店の利用です。

    外国人観光客の困ったランキング2位は”無料LAN・フリーWi-Fi環境”

    旅行中に困ったことのアンケート結果を表すグラフ

    訪日外国人観光客に旅行中に困ったことのランキングでは、施設とのコミュニケーションがとれないという点についで、無料LAN・Wi-Fi環境が第2位となっています。

    回答者の中の16.5%は実際に利用したかったが、対応店舗数の少なさや利用登録が煩雑などの理由で不満になっています。

    ネット環境の整備でSNSシェアで集客ができる

    ネット環境を整備することはお客様の満足度を高めるだけではありません。訪日外国人はネット環境があることにより、食べているものやお店の様子をFacebook、InstagramなどのSNSにアップしてくれることがあります。

    SNSにアップされることで、これから訪日する外国人にもシェアされ今後の集客にもつながる可能性があります。

    店舗にフリーWi-Fiを導入するときの注意点

    店舗にフリーWi-Fiを導入するときの注意点を2つ紹介します。

    LAN環境のパスワード設定

    店舗にフリーWi-Fiを導入する際の1つ目の注意点は「パスワード設定」です。LAN環境のパスワード設定をしなければ、店舗の外からでもWi-Fiに接続できてしまいます。店内のお客さまだけが接続できるよう、パスワードを設定し、店内のPOPに掲載しておきましょう。

    長時間滞在防止・利用時間の制限

    店舗にフリーWi-Fiを導入する際の2つ目の注意点は「利用時間制限」です。フリーWi-Fiの導入により長期間滞在のお客さまが増え、店舗の回転率が悪くなる可能性があります。「1時間のみ利用可能」のように利用時間を制限することで、回転率悪化を防げるでしょう。

    店舗向けWi-Fiの設置事例

    店舗にフリーWi-Fiを導入することでどんなメリットがあるのか、回転率を悪化させないためにどんな対策ができるのか、店舗向けWi-Fiの設置事例を2つ紹介します。

    飲食店・カフェでの無料Wi-Fi(公衆無線LAN)の設置事例

    あるカフェでは、日本人だけでなく、外国人の利用も多くお客様がより過ごしやすくなるために無料Wi-Fiを設置しました。外国人対応に向けて多言語対応、入力も簡単にし、店員が説明する必要なく利用できます。また、利用制限時間を設けているため、長時間滞在の心配もありません。

    居酒屋での無料Wi-Fi(公衆無線LAN)の設置事例

    ある居酒屋では、接客や調理などのスタッフの教育をマニュアルだけでなく、動画も活用しています。しかし、動画を閲覧するのにネット環境が整っていないと効果が半減することもあり、Wi-Fiを導入しました。その結果、スタッフは通信料を気にせずに動画を閲覧することができ、サービス向上につながっています。

    店舗向けWi-Fiの比較ポイント

    店舗向けWi-Fiを比較する5つのポイントを紹介します。

    【必須】ゲストWi-Fi設定ができる

    店舗向けWi-Fiを比較する1つ目のポイントは、「ゲストWi-Fi設定ができる」ことです。お客さま向けのフリーWi-Fiを導入する場合、ゲストWi-Fi設定ができるものを選びましょう。

    ゲストWi-Fi設定とは、お客さま向けのインターネット接続設定のことです。店舗のネットワークに接続せず、一時的にWi-Fiを利用するゲストとしてインターネットに接続できます。この設定をすることで、お客さま用と業務用でネットワークを分けてWi-Fiを利用できます。

    導入・運用にかかるコスト

    店舗向けWi-Fiを比較する2つ目のポイントは、「導入・運用にかかるコスト」です。Wi-Fiルーターの購入費や月額料金などを比較し、できるだけお得に使えるものを選びましょう。

    ただ、コストばかりを気にして通信速度や同時接続数をないがしろにしてはいけません。「あのお店はフリーWi-Fiはあるけど、速度が遅くて使いづらい」と思われては、再来店にはつながらないでしょう。SNSやレビューサイトで、フリーWi-Fiに関する口コミが付くこともあります。

    まずはお客さまが快適に使える通信速度、店舗規模に合った同時接続数などの条件を満たしたWi-Fiを洗い出し、コストで比較しましょう。

    通信速度

    店舗向けWi-Fiを比較する3つ目のポイントは、「通信速度」です。通信速度が速く、お客さまが快適にインターネットを使えるものを選びましょう。

    レストランや居酒屋などの食事メインの店舗なら、そこまで高スペックのWi-Fiは必要ありません。SNSやソーシャルゲームなどに問題なく接続できる程度の通信速度で十分でしょう。

    カフェのような仕事目的のお客さまが多い店舗なら、通信速度にはこだわりたいです。動画視聴やビデオ通話なども不自由なくできるレベルだと、仕事目的のお客さまを集めやすいでしょう。

    ただ、仕事目的のお客さまが増えすぎても、それ以外のお客さまにとって使いづらいお店になってしまうかもしれません。どんなお店にしたいか、どの客層を増やしたいのかを考え、それに合ったスペックのWi-Fiを選びましょう。

    同時接続数

    店舗向けWi-Fiを比較する4つ目のポイントは、「同時接続数」です。店舗の座席数を参考に、Wi-Fiの同時接続数について考えましょう。座席数の多い店舗で同時接続数の少ないWi-Fiを導入すると、ピーク時にインターネット回線が重くなり、お客さまから不満が出るかもしれません。

    セキュリティ

    店舗向けWi-Fiを比較する5つ目のポイントは、「セキュリティ」です。セキュリティが弱いWi-Fiだと、悪意ある第三者に情報を抜き取られてしまうかもしれません。お客さまが安心して利用できるよう、WPA3やWPA2などの暗号化方式が採用されたWi-Fiを選びましょう。

    店舗向けおすすめWi-Fi11選

    サービス名初期費用月額費用通信速度最大同時接続台数
    FreeMAX+5G 法人プラン2台目以降0円
    端末費用0円
    4,800円3.6Gbps最大30台
    BizAir 法人・店舗限定3,000円→0円【WEB限定】初月無料
    4,378円~
    お問合せ最大40台
    ギガらくWi-Fi0円 ※無料
    最大70,000円キャッシュバック
    2,090円~1.3Gbps最大50台
    Softbank光 2,200円~26,400円
    ※乗換は解約/工事費全額負担で0円
    2,800円/月~1Gbps最大14台
    NURO Biz 光150,000円
    ※実質0円
    18,850円~2GbpsWi-Fi:50~100台
    有線:台数無制限
    Fonショップ Wi-Fi 実質0円3,980円2Gbps~10台
    Wi2 Freeキット29,800円500円お問合せ最大100台
    U-SPOT20,000円3,480円867Mbps最大126台

    ギガらくWi-Fi(フレッツ光)- 最大70,000円キャッシュバック/店舗は決済端末が無料

    ギガらくWi-Fi(フレッツ光)の紹介
    • 最大70,000円のキャッシュバック
    • 最短翌日から使えるモバイルWi-Fi無料レンタル
    • 無線LANルーターも無料で提供
    • 店舗事業者はクレジット決済端末も月額・初期無料導入
    • 期間限定で新品ノートPCも無料プレゼント

    ギガらくWi-FIはNTT東日本が提供する店舗・法人向けの無料Wi-Fiサービスです。アクセスポイント装置に電源コードとLANケーブルを挿すだけで簡単に使用できます。

    またFacebook-WiFiサービスで、FacebookでいいねすることでWi-Fiを利用する設定です。このようにSNSと連携することでお店のPRにもつながります。

    現在は限定キャンペーンで最大70,000円キャッシュバック、モバイルWi-Fi無料レンタル、無線LANルーターも無料で提供しています。

    ギガらくWi-Fi(フレッツ光)利用場所別イメージ

    また店舗向け・事務所/オフィス向けの特典プランも設けられており、オフィスプランはビジネスフォンの3台を3,300円でレンタル・フレッツあずけーる(無料オンラインストレージ)も提供しています。

    加えて店舗事業者にはクレジット決済端末の初期費用・月額費用が実質無料で導入ができるため、ぜひこの機会にキャンペーンに申込みましょう。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    0円2,090円〜(最安プラン)1.3Gbps最大50台

    エラスタモ – 最大7万円キャッシュバック/来店不要/LINEで最適な法人回線を無料相談

    エラスタモの紹介
    • 最大7万円キャッシュバック/契約実績5,000件以上の専任スタッフが担当
    • オンライン相談で来店不要/LINEで簡単無料お問合せ/法人/SOHO/事務所も対応可能
    • 様々な回線/プロバイダーを1つの窓口で最適なプランをまとめて見積&相談が可能
    • 月額1,800~3,500円のコストダウン実績/フレッツ/Softbank/au/ドコモ10種類から選べる

    エラスタモは特定の回線に特化しておらず10種類以上の様々なプロバイダーの申込・相談ができるオンライン型のWi-Fi/光回線の相談サービスです。

    店舗や法人/オフィス/小規模事務所(SOHO)の契約相談にも対応しており、担当する専任スタッフは5,000件以上の豊富な契約実績経験をもとに最適なプランを提案してくれます。

    エラスタモの機能

    光回線・高速Wi-Fiは様々なプロバイダーが存在しており、ご自身で全ての契約内容・プランを比較し検討するのは非常に時間がかかり自社にあった最適な回線かどうかは判断がつきづらいものです。

    エラスタモではオンライン/LINE相談で簡単依頼が可能なため、ショップ来店も不要で豊富なインターネット回線の新規導入・切り替え相談ができます。

    エラスタモの導入流れ

    様々なプロバイダー・ネット回線の契約実績を持つ専任スタッフが付くため、実際に乗り換えで月額料金が3,000円以上・40%のコストダウン事例もあります。

    オンライン見積・気軽なLINE相談も受け付けているためまずは担当者にお問い合わせをしてみましょう。

    初期費用月額費用キャンペーンオプション
    お問合せ
    利用回線で変動
    お問合せ
    利用回線で変動
    最大7万円キャッシュバック来店不要/LINE相談
    オンラインで無料相談

    Softbank光 – 新規/乗換24,000円割引&工事費・違約金を全額キャッシュバック

    Softbank光の紹介
    • 乗り換え時の違約金・工事費用を全額キャッシュバック
    • 2,850円/月(34,200円/年)のお得になる
    • 月額3,800円から高速ネット環境を整備可能

    Softbank光ではプロバイダ料金も含めて利用すると、月額約3,000円も安くなる法人プランを用意しています。

    各種割引サービスも受けることができるため、インターネット料金と合わせて支払いも一本化でトータルコストを安くすることができます。

    また新規加入・他社乗換は24,000円キャッシュバックで2,800円/月でネットが利用でき、フレッツ光以外からの乗換の場合は違約金・工事費全て負担に加えて3,800月/月で利用ができます。

    Softbank光の加入特典

    またフレッツ光からの乗り換えでも工事費・違約金を全額キャッシュバックを実施しているため、ぜひ限定キャンペーンの申込でトータルコストを安くしましょう。

    工事・初期費用月額料金通信速度
    乗り換え・違約金を全額負担2,800円/月~1Gbps

    期間限定の全額負担・簡単乗り換えに申込み 

    NURO Biz 光 – 初期無料・最大2Gbps・法人特化のセキュリティで高速を実現

    NURO Biz 光の紹介
    • 初期が実質費用0円
    • 固定IPの発行でセキュリティ強化
    • ストレージ・Office365・ID管理など豊富なNUROサービス

    NURO Biz光はソニービズネットワークスが提供する法人・事業者向けの光回線です。先進規格G-PON・トラフィックコントロールにより、最低でも上り下り10Mbps以上の帯域が確保されています。

    また法人企業の場合はOffice365やGsuiteなどのオフィスソフトに加えて、ID統合管理や多要素認証・標的攻撃対策などさまざまなセキュリティ対策も必要です。NURO Bizではウイルス対策なども支援するサービスがあるため、不正アクセスの防止もセットで利用が可能です。

    https://www.youtube.com/watch?v=VT3tcYNw5n0
    初期費用月額料金通信速度
    実質0円18,850円~2Gbps

    【法人】 ID・IP管理でセキュリティ重視・法人向けNURO Biz 光の無料見積・詳細はこちら

    Fonショップ Wi-Fi – 超高速インターネット

    Fonショップ Wi-Fi の紹介
    • グローバルでの高い知名度
    • 初期費用だけで始められる安心価格
    • 誰でも簡単に設置可能

    Fonは全世界3億人が利用するWi-Fiサービスであり、初期費用だけで利用できる安心価格のサービスです。全世界で多くの方が利用しているため、訪日外国人へのニーズも高いです。他のWi-Fiサービスを使っていても設置するだけで利用可能なため誰でも利用開始できます。

    また現在は他社乗換えの場合は解約違約金も負担に加えて(上限3万円)、開通工事が完了するまでWiFiレンタルキャンペーンも実施しています。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    工事費実質0円3,980円下り最大2Gbps~10台

    初期工事費が実質無料・超高速回線Fon光のエリア確認はこちら

    Wi2 Freeキット

    Wi2 Freeキットの紹介
    • 6言語の多言語対応
    • リーズナブルな価格から利用可能
    • 365日のサービス体制

    Wi2Freeキットは、Wi2が提供する無料Wi-Fiサービスです。英語、タイ語、中国語も含めた6言語対応で訪日外国人のお客様にも対応できます。また、月額費用が500円から利用できリーズナブルに利用可能です。同時接続台数は最大100台と中小規模店舗なら余裕を持って利用できます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    29,800円500円IEEE802.11acを含む最大100台

    詳細はこちら:https://wi2.co.jp/jp/business/wi2freekit/

    DoSPOT

    DoSPOTの紹介
    • 集客につながる
    • お店のPRが可能
    • 西日本エリアNo1の導入率

    NTTメディアサプライ社が提供しているのがDoSPOTです。DoSPOTを導入することでNTT西日本のホームページにも掲載されるので集客につながります。また、NTT光に契約している人であれば、月額費用550円〜使用できるため低価格で利用できます。西日本エリアの店舗であればおすすめのサービスです。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    無料550円〜最大1300Mbps最大122台

    詳細はこちら:https://flets-w.com/opt/dospot/

    Wi-FiNex

    Wi-FiNexの紹介
    • 店舗に合わせたバリエーション
    • 新規顧客開拓や販促に活用可能
    • 4ヶ国語対応

    ファイバーゲートが提供しているサービスがWi-Fi Nexです。商業施設、ホテルなど導入実績は6,000件以上超えています。また、自動販売機など通信がつながっていない場所でも設置できる豊富なバリエーションを取り揃えています。訪日外国人にも対応できる4ヶ国語対応です。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    お問合せお問合せお問合せお問合せ

    詳細はこちら:https://www.wifinex.com/

    FREE SPOT

    FREE SPOTの紹介
    • 5ヶ国語対応
    • 接続設定がかんたん
    • 複数台設置可能

    FREESPOTは初期費用の設置費用だけで利用できるWi-Fiサービスです。指定ポートにケーブルをさすだけで簡単に設置できます。また、部屋をまたいだり、階をまたいで複数設置することも可能です。5ヶ国語対応しているため、訪日外国人のニーズにも答えられます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    23,800円〜0円866Mbps64台〜

    詳細はこちら:https://www.freespot.com/owners/flow.html

    U-SPOT

    U-SPOTの紹介
    • メールやSNS認証などを必要としない簡単接続
    • 業務機器とのネットワークを完全分離できる最適なセキュリティ
    • 24時間365日のトータルサポート

    USEN SPOTは、USENを提供する無料Wi-Fiスポットサービスです。IPv6搭載!ストレスフリーで快適な通信が可能です。また、設置工事から電波チェックなども含めた充実なサポート体制を確立しています。現在キャンペーンを実施中で、初期費用実質無料、月額費用2,480円から開始できます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    20,000円3,480円Max 867Mbps最大126台

    詳細はこちら:https://www.usen.com/portal/support/uspot/

    小規模店舗や飲食店におすすめのWi-Fi5選

    サービス名初期/事務手数料月額費用容量契約期間キャンペーン同時接続台数解約金※更新月以外通信速度
    MUGEN WiFi0円 無料
    ※2年契約
    法人:3,700円
    一般:3,438円
    100GB
    ※短期制限無し
    法人:2年~
    一般:2年~
    ※縛り無しオプション あり
    法人:1か月無料
    一般:30日無料お試し
    1万円キャッシュバック
    10台1年未満:9,900円
    1~2年:5,000円
    更新月以降:0円
    150Mbps
    縛りなしWiFi3,300円 縛りなし:3,366~4,200円
    限定3,360円
    1年契約:3,190~3,300円
    3年契約:2,292~3,080円
    40~60GB
    ※短期制限無し
    0~3年期間限定で縛りなしギガプラン
    4,200円→3,360円
    10台縛りなし:0円 ※無料
    1年契約:5,500円
    3年契約:1万~
    112.5Mbps
    ギガWi-Fi3,300円ミニ従量型:550~1,540円
    大容量:2,695円
    ミニ従量型:5~20GB
    大容量:100GB
    2年~最大3万円キャッシュバック10台ミニ従量型:4,500円
    大容量:16,500円
    150Mbps
    カシモWiMAX3,300円
    3年契約:4,455円
    2年契約:4,708円
    ※初月1,480円
    無制限2~3年6,000円キャッシュバック30~40台0~20,900円+5G:2.7Gbps
    2+:440Mbps
    ZEUS WiFi3,300円2年契約:2,178~4,268円
    縛り無し:2,618円~4,708円
    20~100GB0~2年20GB:3か月間980円~
    40GB: 3か月間1,680円~
    100GB:3か月間3,278円~
    毎月5~10GBプレゼント
    10台2年契約:0~10,450円
    ※2年目以降0円 ※無料
    縛り無し:0円 ※無料
    150Mbps
    AIR-WiFi0円 ※無料らくらく:3,377円
    ※web限定3,278円
    さくっと:3,278円
    まるっと:3,608円
    100GB1年30日無料お試し
    解約金0円 無料
    縛り無しオプション:330円
    らくらく:10台
    さくっと:5台
    まるっと:5台
    1年未満:7,700円
    1年以上:5,500円
    期間縛り無しオプション:0円 ※無料
    更新月0円 ※無料
    150Mbps

    カシモWiMAX – 営業No.1/端末0円/無制限1,280円~/6,000円バック/+5G最強2.7Gbps

    カシモWiMAX
    • 最短翌日発送/期間限定6,000円キャッシュバック/端末代金&配送料0円
    • 法人企業におすすめ営業職が選ぶWi-Fi No.1
    • 月額1,280円~/下り最速2.7Gbps/5G/4GLTE/WiMAX2+の3つのエリアで使える
    • 持ち運びOK/最大同時接続台数30台/セキュリティオプション350円~
    • 工事不要/U-NEXT見放題/全国15,000のフリーWi-Fiスポットが使い放題

    カシモWiMAXは端末代金&配送料0円・初月1,280円・6,000円キャッシュバックキャンペーン中で+5Gギガ放題・最大2.7Gbpsの高速Wi-Fiサービスです。

    法人企業の営業職が選んだWi-FiルーターとしてもNo.1と通信速度・価格に定評があり、BtoB企業にもおすすめです。

    カシモWiMAXの特徴

    インターネット回線選びは料金プランやキャッシュバック条件が複雑で、通信制限もプランで異なるため選びずらいサービスが多いです。

    カシモWiMAXはシンプルで安い料金プラン・工事不要で最短翌日発送ですぐに利用ができます。

    カシモWiMAXの特徴・料金プラン

    またWiMAX史上最速の+5G対応で通常120~150Mbpsが一般的ですが、下り最大2.7Gbps・最大30台まで接続が可能なためカフェでのMTG・SOHOでのWi-Fi利用にもおすすめです。

    加えて回線エリアも+5G・+4GLTE・WiMAX2+の3つのエリアでネット接続ができ、安定して高速インターネット接続が可能なのが特徴です。

    またオプションによっては15,000か所のフリーWi-Fiスポットでルーター不要でネット接続が可能なため、営業職から選べられる理由の1つと言えます。

    初期/事務手数料月額費用容量同時接続台数通信速度
    3,300円3年契約:4,455円
    2年契約:4,708円
    ※初月1,480円
    無制限30~40台最大2.7Gbps

    MUGEN WiFi – 30日無料/端末0円/法人おすすめクレカ/請求書/毎月100GB/速度制限なし

    MUGEN WiFiの紹介画像
    • 最大1万円キャッシュバック/30日お試し後に契約開始で1か月無料で利用
    • 新規事務手数料0円/モバイル法人Wi-Fiおすすめ毎月100GB/容量&速度制限なし
    • クレジット/請求書払い/銀行振込など豊富な支払い方法に対応
    • 複数台見積で大幅値下げ/見積相談は無料受付/最短翌日到着可能
    • 契約縛りも自由・利用期間以降の解約費用は0円

    MUGEN WiFiは30日無料お試し後に契約で新規事務手数料0円・法人おすすめ100GB/容量・通信速度制限が無しで使える法人企業向け高速モバイルWi-Fiルーターです。

    最大1万キャッシュバックキャンペーン中で、クレジットカード決済/請求書/銀行振込など豊富な支払い方法に対応しています。

    MUGEN WiFiがおすすめの理由

    法人企業向けに特化しているため他社と比較して回線提供エリアが広く、短期間での容量制限もなくWeb会議中に通信が止まることもないため安心して利用できます。

    また大手キャリア回線をメインに利用しているため、格安simよりも早い通信環境でネット接続がが可能です。

    MUGEN WiFiの料金イメージ

    契約期間の縛りも自由度が高く契約期間以降の解約で違約金は0円・また2年分の料金を一括支払いすると1か月無料キャンペーンも実施しています。

    初期/事務手数料月額費用容量同時接続台数通信速度
    0円 無料 ※2年契約法人:3,700円
    一般:3,438円
    100GB
    ※短期制限無し
    10台150Mbps

    縛りなしWiFi – 1か月契約可能/月2,660円/違約金0円/クレカ/請求書/セキュリティプラン

    縛りなしWiFiの紹介画像
    • 1か月毎更新可能で縛り無し契約/月額2,660円で利用 ※限定キャンペーン中
    • 縛りなし/1年/3年契約で選べる料金プラン/違約金0円
    • 法人契約おすすめクレジットカード決済/請求書払いも対応
    • 水没&紛失対応/セキュリティオプションなど豊富なプラン

    縛りなしWiFiは名前の通り契約期間の縛りがなく1か月毎の更新・違約金0円で利用ができ、法人企業におすすめのクレジット決済・請求書払いにも対応しているWiFiサービスです。

    また契約プランは縛りなしプラン以外にも1年・3年契約の3つのプランから選択が可能で、月間の利用容量もそれぞれに選ぶことがができるため豊富な選択肢があります。

    縛りなしWiFiの料金プラン

    契約期間が長くなるほど料金プランは安くなっていくため、年間換算すると大きく値段も変わるため長期検討の企業には3年プランがおすすめのです。

    また縛りなしプランなら解約・違約金0円で必要な時だけ利用するといった短期利用も可能です。

    縛りなしWiFiが選ばれる理由

    また豊富なオプションも用意されており、紛失・水没対応やモバイルバッテリー利用・セキュリティオプションも月額330~660円で付与できます。

    短期利用・長期利用も選べるため柔軟に利用したい法人企業担当者はぜひお問合せをしてみしょう。

    初期/事務手数料月額費用容量同時接続台数通信速度
    3,300円縛りなし:3,366~4,200円
    限定3,360円
    1年契約:3,190~3,300円
    3年契約:2,292~3,080円
    40~60GB
    ※短期制限無し
    10台112.5Mbps

    ZEUS WiFi – 縛りなし解約費0円/最大10か月値引き/端末無料/100GBが1,980円/月

    ZEUS WiFiの紹介画像
    • 最大10か月間大幅価格お値引きキャンペーン中/端末代金0円
    • フリープランなら契約期間の縛りなし/解約金0円でお試し可能
    • 月間100GB利用で1,980円/月・20~100GBまで選べる月間容量プラン
    • 1日あたりのデータ容量制限なし/追加購入も550円と低価格

    ZEUS WiFiは現在期間限定で最大10ヶ月値引きキャンペーン・端末代金0円・フリープランなら契約期間の縛りがなく利用ができるWi-Fiサービスです。

    月額料金も最安プランなら980円から利用可能で契約期間以降は更新月と関係なく解約金は0円で提供しています。

    ZEUS WiFiの料金プラン

    100GBプランで1,980円という価格は他社と比較すると大幅に安い料金となっているため、キャンペーン中のお申込みがおすすめです。

    ZEUS WiFiの料金プラン

    また仮に月間容量を超えたとしても追加購入ができるようになっており、従量課金制ではないため通信料金の管理もしやすいのが特徴です。

    初期/事務手数料月額費用容量同時接続台数通信速度
    3,300円2年契約:2,178~4,268円
    縛り無し:2,618円~4,708円
    20~100GB10台150Mbps

    AIR-WiFi – 短期レンタル縛り無し/30日無料/初期/解約0円/100GBが2,980円~/40台接続

    AIR-WiFiの紹介画像
    • 30日間無料お試しモニターを限定で実施/期間内なら解約費用0円
    • 解約金&違約金/初期事務手数料0円で利用可能
    • 短期レンタルプラン/縛りなしオプションなら縛りなし ※0円キャンペーン中
    • 100GB利用でも月額2,980円~/最大同時接続台数40台

    AIR WiFiは30日間無料お試し・新規事務手数料0円・短期レンタルプランなら契約期間の縛り無し・月間100GB利用ができる大容量Wi-Fiサービスです。

    100GBで月額2,980円・同時接続台数も40台と一般的消費者だけでなく、個人事業主やSOHO・小規模事務所にもおすすめです。

    AIR-WiFiの特徴・料金プラン

    工事は不要で最短翌日到着でスピーディーに利用開始ができ、3つの料金プラン・端末から選ぶことができるため用途に合わせて選択ができます。

    また契約縛りなしオプション(330円/月)・水没/破損オプション(660円/月)も用意されており、2つ同時に加入すると縛りなしオプションは0円で利用できるキャンペーンも実施しています。

    初期/事務手数料月額費用容量同時接続台数通信速度
    0円2,980円~100GB40台150mbps

    フリーWi-Fiを導入し、店舗の集客強化やスタッフ育成に役立てよう

    店舗にフリーWi-Fiを導入することで、仕事やソーシャルゲームなどができるお店を探しているお客さまを集められるでしょう。このようなお客さまはリピーターになりやすく、長時間滞在し、定期的に注文してくれる人も少なくありません。

    ただ、「コーヒー1杯で長時間滞在され、回転率が落ちる」のような事態に陥るリスクもあります。POPで呼びかけをしたり、仕事目的のお客さま向けのプランを作ったりといった工夫は必要です。たとえば「1時間1,000円でコーヒー飲み放題」のようなメニューを作れば、仕事目的のお客さまを集め、売上アップにつなげられるでしょう。

    Wi-Fi回線をお客さま用と店舗用に分けることもできます。店舗スタッフも利用できるWi-Fiを導入し、接客や調理などの動画マニュアルを作り、スタッフ育成に役立てている店舗もあります。

    まずは集客強化やスタッフ育成など、Wi-Fi導入の目的を明確にしましょう。そのうえで通信速度や同時接続数などを比較し、店舗に合ったWi-Fiを探してみてください。

  • 小規模オフィスにおすすめの業務用Wi-Fi20選!法人向けと家庭用の違い、選び方も解説

    小規模オフィスにおすすめの業務用Wi-Fi20選!法人向けと家庭用の違い、選び方も解説

    小規模オフィスには業務用Wi-Fiがおすすめ

    テレワークなどの影響で、ネットワーク環境を整える必要がある方も多いのではないでしょうか。

    業務用Wi-Fiは利用人数が複数人になったり、テレビ会議などを安定させたい、ゲストに社内Wi-Fiパスワードを教えたくないときなどに有効です。

    今回は小規模オフィスにおすすめの業務用Wi-Fiをまとめて紹介。選び方や導入メリットも解説します。

    おすすめのサービス

    店舗/小規模オフィスおすすめオフィス向け高速光回線 フレッツ光

    オフィス向け高速光回線光
    • 最安2,090円~/月で利用!無線LANルーターが無料
    • 【全69種以上の決済手段】最大7万円キャッシュバック
    • 最適プランをLINEで気軽に無料相談

    店舗や小規模オフィスの方におすすめ

    キャンペーンの詳細はこちら

    FreeMax+5G|法人プラン 無制限WiMAXレンタルサービス

    • 2台目以降初期費用は0円!端末代金0円
    • 違約金や解約手数料も一切なし
    • 通信データは無制限

    複数台お探しの方におすすめ

    まずはお見積り

    BizAir 法人・店舗向け置き型Wi-Fi

    • 初期費用3300円→0円
    • 法人・店舗・個人事業主もOK
    • 高速・大容量通信の5G対応

    初期費用を抑えたい方におすすめ

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    法人向けと家庭用Wi-Fiの違い

    法人向けWi-Fiと家庭用Wi-Fiでは接続できる人数やスマホやパソコンの台数が大きく違います。またWi-Fiに接続できるエリアの広さも法人向けWi-Fiの方が広めになっています。

    項目家庭用Wi-Fi法人オフィス用Wi-Fi法人オフィス用Wi-Fi
    +Wi-Fiアクセスポイント
    メリットメーカーや機種が豊富同時接続台数、通信量の増加に強い拡張性が高く
    広範囲の場合でも安く済む
    使用用途家庭・娯楽用
    2−3人のオフィス
    来客スペースがないオフィス
    10席以下の飲食店
    来客スペースなどがあるオフィス
    複数階にまたがるオフィス
    同時接続台数1−10台〜50台〜100台
    使用人数1−3人〜20人〜50人
    フロアの広さ〜15m2〜80m2〜300m2
    ゲストWi-Fi✕◯◯
    壁・天井設置✕◯◯
    法人向けと家庭用Wi-Fiの違い

    業務用Wi-Fiの選び方

    業務用Wi-Fiは次の4つの観点から選びましょう。

    1. 初期・月額費用
    2. 使用する人数
    3. フロアの広さ
    4. セキュリティ

    費用は設置するための初期費用、毎月利用するための月額費用をチェックし、トータルコストを抑えられるものを選びましょう。

    業務をスムーズに進めるためには使用人数やフロアの広さも考えなくてはなりません。同時接続台数やフロアの広さに応じて最も適切なWi-Fiルーターを使用しましょう。

    また、業務用Wi-Fiには「外部からのアクセスを防ぐ」「通信の暗号化」など、きちんとしたセキュリティ対策が必要です。

    業務用Wi-Fiを導入するメリット

    業務用Wi-Fiを導入する主なメリットは次の通りです。

    • 会議室でのPC操作・フリーアドレス
    • 配線を気にせずオフィスレイアウト
    • 店舗の集客効果に期待できる
    • ネットが必要なPOSシステムの導入が可能

    無線接続のWi-Fiには配線がいらないため、オフィスレイアウトを自由に決めたり、会議室でも使えたりと利便性が高いです。

    また、飲食店や小売店などの店舗では、フリーWi-Fiによる集客効果が得られる可能性もあります。

    その他、ネット環境が必要なPOSシステムの導入も可能になるなどのメリットがあります。

    店舗・飲食て向けWi-Fiはこちらの記事で紹介しています。

    法人向け業務用Wi-Fiはこちらの記事で紹介しています。

    小規模オフィスにおすすめの業務用Wi-Fiメーカー5選

    小規模オフィスにおすすめの業務用Wi-Fiメーカーを紹介します。

    BUFFALO(バッフォロー)

    BUFFALO(バッフォロー)
    • 縦置き、壁掛けなど自由な配置が可能なラインアップ
    • オフィス環境に最適化できるアンテナ
    • ビームフォーミング対応

    BUFFALOは家庭用から法人向け用の幅広いラインアップを取りそろえています。例えWXR-2533DHP2では、壁掛け、縦置きなど自由に配置が可能でオフィスのレイアウトの影響がありません。また、端末の場所を把握して通信を安定化するビームフォーミングにも対応しています。

    詳細はこちら:https://www.buffalo.jp/product/child_category/ap.html

    ELECOM(エレコム)

    ELECOM(エレコム)
    • インテル® Home Wi-Fi チップセット
    • 初期設定簡単
    • 豊富なサポートシステム

    ELECOM(エレコム)ははPC周辺機器などを提供しているメーカーです。業務用Wi-Fiも幅広いラインアップを提供しています。初期設定も簡単で、電話のサポート、ホームページ以外に訪問サポートなどの業界一の豊富なシステムを提供しています。

    詳細はこちら:https://www2.elecom.co.jp/network/wireless-lan/router/?category=client-business

    I-O DATA(アイオーデータ)

    I-O DATA(アイオーデータ)
    • 天井・壁など簡単取り付け設定
    • ネットワーク内機器を監視するサービス
    • 次世代規格IEEE802.11acに正式対応

    I-O DATAは周辺機器やネットワーク関連アプリなどを提供しているメーカーです。次世代の通信規格IEEE802.11acに正式対応しています。また、ネットワーク内の機器を監視するサービスなど法人向けのサービスが充実しています。

    詳細はこちら:https://www.iodata.jp/product/network/

    NEC

    NEC
    • 法人向けの実績多数
    • 通信の安定性が高い
    • アンテナ内蔵のスッキリとしたデザイン

    NECは法人向けの実績があり、小規模オフィス向けにもAtermシリーズを展開しています。通信の安定性の評価が高く、複数の端末を接続しても安心です。また、デザインもアンテナ内蔵のスッキリしたデザインが多くオフィスにマッチします。

    詳細はこちら:https://www.aterm.jp/product/atermstation/product/warpstar/wx6000hp/

    ASUS(エイスース)

    ASUS(エイスース)
    • 高い通信機能
    • ランサムウェアなどウイルスからの感染対策対応
    • 広範囲をカバーするAiRadar

    ASUSは、台湾のPC、タブレット、周辺機器メーカーです。タブレットのNEXUS7などでご存知かもしれません。ASUSの無線ルーターは高機能として知られており、ウィルス対策や広範囲をカバーするAiRadarなどを搭載しています。また、高い通信機能で高速な通信を実現しています。

    詳細はこちら:http://www.asus-event.com/pdf/event/nw/index.html

    小規模オフィスにおすすめの業務用Wi-Fi10選

    小規模オフィスにおすすめの業務用Wi-Fiを紹介します。

    サービス名初期費用月額費用通信速度最大同時接続台数
    FreeMAX+5G 法人プラン2台目以降0円
    端末費用0円
    4,800円3.6Gbps最大30台
    BizAir 法人・店舗限定3,000円→0円【WEB限定】初月無料
    4,378円~
    お問合せ最大40台
    ギガらくWi-Fi0円 ※無料
    最大70,000円キャッシュバック
    2,090円~1.3Gbps最大50台
    Softbank光 2,200円~26,400円
    ※乗換は解約/工事費全額負担で0円
    2,800円/月~1Gbps最大14台
    NURO Biz 光150,000円
    ※実質0円
    18,850円~2GbpsWi-Fi:50~100台
    有線:台数無制限
    Fonショップ Wi-Fi 実質0円3,980円2Gbps~10台
    Wi2 Freeキット29,800円500円お問合せ最大100台
    U-SPOT20,000円3,480円867Mbps最大126台

    ギガらくWi-Fi(フレッツ光)- 最大70,000円キャッシュバック/店舗は決済端末が無料

    ギガらくWi-Fi(フレッツ光)の紹介
    • 最大70,000円のキャッシュバック
    • 最短翌日から使えるモバイルWi-Fi無料レンタル
    • 無線LANルーターも無料で提供
    • 店舗事業者はクレジット決済端末も月額・初期無料導入
    • 期間限定で新品ノートPCも無料プレゼント

    ギガらくWi-FIはNTT東日本が提供する店舗・法人向けの無料Wi-Fiサービスです。アクセスポイント装置に電源コードとLANケーブルを挿すだけで簡単に使用できます。

    またFacebook-WiFiサービスで、FacebookでいいねすることでWi-Fiを利用する設定です。このようにSNSと連携することでお店のPRにもつながります。

    現在は限定キャンペーンで最大70,000円キャッシュバック、モバイルWi-Fi無料レンタル、無線LANルーターも無料で提供しています。

    ギガらくWi-Fi(フレッツ光)利用場所別イメージ

    また店舗向け・事務所/オフィス向けの特典プランも設けられており、オフィスプランはビジネスフォンの3台を3,300円でレンタル・フレッツあずけーる(無料オンラインストレージ)も提供しています。

    加えて店舗事業者にはクレジット決済端末の初期費用・月額費用が実質無料で導入ができるため、ぜひこの機会にキャンペーンに申込みましょう。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    0円2,090円〜(最安プラン)1.3Gbps最大50台

    エラスタモ – 最大7万円キャッシュバック/来店不要/LINEで最適な法人回線を無料相談

    エラスタモの紹介
    • 最大7万円キャッシュバック/契約実績5,000件以上の専任スタッフが担当
    • オンライン相談で来店不要/LINEで簡単無料お問合せ/法人/SOHO/事務所も対応可能
    • 様々な回線/プロバイダーを1つの窓口で最適なプランをまとめて見積&相談が可能
    • 月額1,800~3,500円のコストダウン実績/フレッツ/Softbank/au/ドコモ10種類から選べる

    エラスタモは特定の回線に特化しておらず10種類以上の様々なプロバイダーの申込・相談ができるオンライン型のWi-Fi/光回線の相談サービスです。

    店舗や法人/オフィス/小規模事務所(SOHO)の契約相談にも対応しており、担当する専任スタッフは5,000件以上の豊富な契約実績経験をもとに最適なプランを提案してくれます。

    エラスタモの機能

    光回線・高速Wi-Fiは様々なプロバイダーが存在しており、ご自身で全ての契約内容・プランを比較し検討するのは非常に時間がかかり自社にあった最適な回線かどうかは判断がつきづらいものです。

    エラスタモではオンライン/LINE相談で簡単依頼が可能なため、ショップ来店も不要で豊富なインターネット回線の新規導入・切り替え相談ができます。

    エラスタモの導入流れ

    様々なプロバイダー・ネット回線の契約実績を持つ専任スタッフが付くため、実際に乗り換えで月額料金が3,000円以上・40%のコストダウン事例もあります。

    オンライン見積・気軽なLINE相談も受け付けているためまずは担当者にお問い合わせをしてみましょう。

    初期費用月額費用キャンペーンオプション
    お問合せ
    利用回線で変動
    お問合せ
    利用回線で変動
    最大7万円キャッシュバック来店不要/LINE相談
    オンラインで無料相談

    Softbank光 – 新規/乗換24,000円割引&工事費・違約金を全額キャッシュバック

    Softbank光の紹介
    • 乗り換え時の違約金・工事費用を全額キャッシュバック
    • 2,850円/月(34,200円/年)のお得になる
    • 月額3,800円から高速ネット環境を整備可能

    Softbank光ではプロバイダ料金も含めて利用すると、月額約3,000円も安くなる法人プランを用意しています。

    各種割引サービスも受けることができるため、インターネット料金と合わせて支払いも一本化でトータルコストを安くすることができます。

    また新規加入・他社乗換は24,000円キャッシュバックで2,800円/月でネットが利用でき、フレッツ光以外からの乗換の場合は違約金・工事費全て負担に加えて3,800月/月で利用ができます。

    Softbank光の加入特典

    またフレッツ光からの乗り換えでも工事費・違約金を全額キャッシュバックを実施しているため、ぜひ限定キャンペーンの申込でトータルコストを安くしましょう。

    工事・初期費用月額料金通信速度
    乗り換え・違約金を全額負担2,800円/月~1Gbps

    期間限定の全額負担・簡単乗り換えに申込み 

    NURO Biz 光 – 初期無料・最大2Gbps・法人特化のセキュリティで高速を実現

    NURO Biz 光の紹介
    • 初期が実質費用0円
    • 固定IPの発行でセキュリティ強化
    • ストレージ・Office365・ID管理など豊富なNUROサービス

    NURO Biz光はソニービズネットワークスが提供する法人・事業者向けの光回線です。先進規格G-PON・トラフィックコントロールにより、最低でも上り下り10Mbps以上の帯域が確保されています。

    また法人企業の場合はOffice365やGsuiteなどのオフィスソフトに加えて、ID統合管理や多要素認証・標的攻撃対策などさまざまなセキュリティ対策も必要です。NURO Bizではウイルス対策なども支援するサービスがあるため、不正アクセスの防止もセットで利用が可能です。

    https://www.youtube.com/watch?v=VT3tcYNw5n0
    初期費用月額料金通信速度
    実質0円18,850円~2Gbps

    【法人】 ID・IP管理でセキュリティ重視・法人向けNURO Biz 光の無料見積・詳細はこちら

    Fonショップ Wi-Fi – 超高速インターネット

    Fonショップ Wi-Fi の紹介
    • グローバルでの高い知名度
    • 初期費用だけで始められる安心価格
    • 誰でも簡単に設置可能

    Fonは全世界3億人が利用するWi-Fiサービスであり、初期費用だけで利用できる安心価格のサービスです。全世界で多くの方が利用しているため、訪日外国人へのニーズも高いです。他のWi-Fiサービスを使っていても設置するだけで利用可能なため誰でも利用開始できます。

    また現在は他社乗換えの場合は解約違約金も負担に加えて(上限3万円)、開通工事が完了するまでWiFiレンタルキャンペーンも実施しています。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    工事費実質0円3,980円下り最大2Gbps~10台

    初期工事費が実質無料・超高速回線Fon光のエリア確認はこちら

    Wi2 Freeキット

    Wi2 Freeキット
    • リーズナブルな価格
    • 6言語の多言語対応
    • 365日のサービス体制

    Wi2Freeキットは、Wi2が提供する無料Wi-Fiサービスです。初期費用を支払えば、月額費用500円から利用できるため手軽に利用できます。また、訪日外国人対応として、英語、タイ語、中国語含めた6言語対応しています。同時接続台数は最大100台と中小規模店舗なら余裕持って利用できます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    29,800円500円IEEE802.11acを含む最大100台

    詳細はこちら:https://wi2.co.jp/jp/business/wi2freekit/

    DoSPOT

    DoSPOT
    • 西日本エリアNo1の導入率
    • お店のPRが可能
    • 初期費用無料

    NTTメディアサプライ社が提供しているのがDoSPOTです。DoSPOTを導入することで西日本エリアNo1のサービスです。導入するとNTT西日本のホームページにも掲載されるので集客につながります。また、NTT光に契約している人であれば、月額費用550円〜使用できるため低価格で利用できます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    無料550円〜最大1300Mbps最大122台

    詳細はこちら:https://flets-w.com/opt/dospot/

    Wi-FiNex

    Wi-FiNex
    • 店舗に合わせた豊富なラインアップ
    • 新規顧客開拓や販促に活用可能
    • 4ヶ国語対応

    ファイバーゲートが提供しているサービスがWi-Fi Nexです。商業施設、ホテル、自動販売機など導入実績は6,000件以上超えています。ケーブルがとおっていない場所でも柔軟に対応できる豊富なラインアップを取りそろえています。訪日外国人にも対応できる4ヶ国語対応です。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    お問合せお問合せお問合せお問合せ

    詳細はこちら:https://www.wifinex.com/

    FREE SPOT

    FREE SPOT
    • 5ヶ国語対応
    • 簡単接続設定
    • 複数台設置可能

    FREESPOTは初期費用の設置費用だけで利用できるWi-Fiサービスです。指定ポートにケーブルをさすだけで簡単に設置できます。部屋をまたいだり、階をまたいだ、広いエリアでも設置することが可能です。5ヶ国語対応しているため、訪日外国人のニーズにも答えられます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    23,800円〜0円866Mbps64台〜

    詳細はこちら:https://www.freespot.com/owners/flow.html

    USEN SPOT

    USEN SPOT
    • メールやSNS認証などを必要としない簡単接続
    • 業務機器とのネットワークを完全分離できる最適なセキュリティ
    • 24時間365日のトータルサポート

    USEN SPOTは、USENを提供する無料Wi-Fiスポットサービスです。設置工事から電波チェックなども含めた充実なサポート体制があります。また、現在キャンペーンを実施中で、初期費用実質無料、月額費用2,480円から開始できます。

    初期費用月額費用通信速度同時接続数
    20,000円3,480円Max 867Mbps最大126台

    詳細はこちら:https://www.usen.com/portal/support/uspot/

    小規模オフィスにおすすめのWi-Fi5選

    小規模オフィスなら業務用ではないWi-Fiでも十分なことがあります。業務用にもおすすめのWi-Fiを、通信容量や通信速度、月額費用などの観点から比較します。

    サービス名初期/事務手数料月額費用容量契約期間キャンペーン同時接続台数解約金※更新月以外通信速度
    MUGEN WiFi0円 無料
    ※2年契約
    法人:3,700円
    一般:3,438円
    100GB
    ※短期制限無し
    法人:2年~
    一般:2年~
    ※縛り無しオプション あり
    法人:1か月無料
    一般:30日無料お試し
    1万円キャッシュバック
    10台1年未満:9,900円
    1~2年:5,000円
    更新月以降:0円
    150Mbps
    縛りなしWiFi3,300円 縛りなし:3,366~4,200円
    限定3,360円
    1年契約:3,190~3,300円
    3年契約:2,292~3,080円
    40~60GB
    ※短期制限無し
    0~3年期間限定で縛りなしギガプラン
    4,200円→3,360円
    10台縛りなし:0円 ※無料
    1年契約:5,500円
    3年契約:1万~
    112.5Mbps
    ギガWi-Fi3,300円ミニ従量型:550~1,540円
    大容量:2,695円
    ミニ従量型:5~20GB
    大容量:100GB
    2年~最大3万円キャッシュバック10台ミニ従量型:4,500円
    大容量:16,500円
    150Mbps
    カシモWiMAX3,300円
    3年契約:4,455円
    2年契約:4,708円
    ※初月1,480円
    無制限2~3年6,000円キャッシュバック30~40台0~20,900円+5G:2.7Gbps
    2+:440Mbps
    ZEUS WiFi3,300円2年契約:2,178~4,268円
    縛り無し:2,618円~4,708円
    20~100GB0~2年20GB:3か月間980円~
    40GB: 3か月間1,680円~
    100GB:3か月間3,278円~
    毎月5~10GBプレゼント
    10台2年契約:0~10,450円
    ※2年目以降0円 ※無料
    縛り無し:0円 ※無料
    150Mbps
    AIR-WiFi0円 ※無料らくらく:3,377円
    ※web限定3,278円
    さくっと:3,278円
    まるっと:3,608円
    100GB1年30日無料お試し
    解約金0円 無料
    縛り無しオプション:330円
    らくらく:10台
    さくっと:5台
    まるっと:5台
    1年未満:7,700円
    1年以上:5,500円
    期間縛り無しオプション:0円 ※無料
    更新月0円 ※無料
    150Mbps

    カシモWiMAX – 営業No.1/端末0円/無制限1,280円~/6,000円バック/+5G最強2.7Gbps

    カシモWiMAX
    • 最短翌日発送/期間限定6,000円キャッシュバック/端末代金&配送料0円
    • 法人企業におすすめ営業職が選ぶWi-Fi No.1
    • 月額1,280円~/下り最速2.7Gbps/5G/4GLTE/WiMAX2+の3つのエリアで使える
    • 持ち運びOK/最大同時接続台数30台/セキュリティオプション350円~
    • 工事不要/U-NEXT見放題/全国15,000のフリーWi-Fiスポットが使い放題

    カシモWiMAXは端末代金&配送料0円・初月1,280円・6,000円キャッシュバックキャンペーン中で+5Gギガ放題・最大2.7Gbpsの高速Wi-Fiサービスです。

    法人企業の営業職が選んだWi-FiルーターとしてもNo.1と通信速度・価格に定評があり、BtoB企業にもおすすめです。

    カシモWiMAXの特徴

    インターネット回線選びは料金プランやキャッシュバック条件が複雑で、通信制限もプランで異なるため選びずらいサービスが多いです。

    カシモWiMAXはシンプルで安い料金プラン・工事不要で最短翌日発送ですぐに利用ができます。

    カシモWiMAXの特徴・料金プラン

    またWiMAX史上最速の+5G対応で通常120~150Mbpsが一般的ですが、下り最大2.7Gbps・最大30台まで接続が可能なためカフェでのMTG・SOHOでのWi-Fi利用にもおすすめです。

    加えて回線エリアも+5G・+4GLTE・WiMAX2+の3つのエリアでネット接続ができ、安定して高速インターネット接続が可能なのが特徴です。

    またオプションによっては15,000か所のフリーWi-Fiスポットでルーター不要でネット接続が可能なため、営業職から選べられる理由の1つと言えます。

    初期/事務手数料月額費用容量同時接続台数通信速度
    3,300円3年契約:4,455円
    2年契約:4,708円
    ※初月1,480円
    無制限30~40台最大2.7Gbps

    MUGEN WiFi – 30日無料/端末0円/法人おすすめクレカ/請求書/毎月100GB/速度制限なし

    MUGEN WiFiの紹介画像
    • 最大1万円キャッシュバック/30日お試し後に契約開始で1か月無料で利用
    • 新規事務手数料0円/モバイル法人Wi-Fiおすすめ毎月100GB/容量&速度制限なし
    • クレジット/請求書払い/銀行振込など豊富な支払い方法に対応
    • 複数台見積で大幅値下げ/見積相談は無料受付/最短翌日到着可能
    • 契約縛りも自由・利用期間以降の解約費用は0円

    MUGEN WiFiは30日無料お試し後に契約で新規事務手数料0円・法人おすすめ100GB/容量・通信速度制限が無しで使える法人企業向け高速モバイルWi-Fiルーターです。

    最大1万キャッシュバックキャンペーン中で、クレジットカード決済/請求書/銀行振込など豊富な支払い方法に対応しています。

    MUGEN WiFiがおすすめの理由

    法人企業向けに特化しているため他社と比較して回線提供エリアが広く、短期間での容量制限もなくWeb会議中に通信が止まることもないため安心して利用できます。

    また大手キャリア回線をメインに利用しているため、格安simよりも早い通信環境でネット接続がが可能です。

    MUGEN WiFiの料金イメージ

    契約期間の縛りも自由度が高く契約期間以降の解約で違約金は0円・また2年分の料金を一括支払いすると1か月無料キャンペーンも実施しています。

    初期/事務手数料月額費用容量同時接続台数通信速度
    0円 無料 ※2年契約法人:3,700円
    一般:3,438円
    100GB
    ※短期制限無し
    10台150Mbps

    縛りなしWiFi – 1か月契約可能/月2,660円/違約金0円/クレカ/請求書/セキュリティプラン

    縛りなしWiFiの紹介画像
    • 1か月毎更新可能で縛り無し契約/月額2,660円で利用 ※限定キャンペーン中
    • 縛りなし/1年/3年契約で選べる料金プラン/違約金0円
    • 法人契約おすすめクレジットカード決済/請求書払いも対応
    • 水没&紛失対応/セキュリティオプションなど豊富なプラン

    縛りなしWiFiは名前の通り契約期間の縛りがなく1か月毎の更新・違約金0円で利用ができ、法人企業におすすめのクレジット決済・請求書払いにも対応しているWiFiサービスです。

    また契約プランは縛りなしプラン以外にも1年・3年契約の3つのプランから選択が可能で、月間の利用容量もそれぞれに選ぶことがができるため豊富な選択肢があります。

    縛りなしWiFiの料金プラン

    契約期間が長くなるほど料金プランは安くなっていくため、年間換算すると大きく値段も変わるため長期検討の企業には3年プランがおすすめのです。

    また縛りなしプランなら解約・違約金0円で必要な時だけ利用するといった短期利用も可能です。

    縛りなしWiFiが選ばれる理由

    また豊富なオプションも用意されており、紛失・水没対応やモバイルバッテリー利用・セキュリティオプションも月額330~660円で付与できます。

    短期利用・長期利用も選べるため柔軟に利用したい法人企業担当者はぜひお問合せをしてみしょう。

    初期/事務手数料月額費用容量同時接続台数通信速度
    3,300円縛りなし:3,366~4,200円
    限定3,360円
    1年契約:3,190~3,300円
    3年契約:2,292~3,080円
    40~60GB
    ※短期制限無し
    10台112.5Mbps

    ZEUS WiFi – 縛りなし解約費0円/最大10か月値引き/端末無料/100GBが1,980円/月

    ZEUS WiFiの紹介画像
    • 最大10か月間大幅価格お値引きキャンペーン中/端末代金0円
    • フリープランなら契約期間の縛りなし/解約金0円でお試し可能
    • 月間100GB利用で1,980円/月・20~100GBまで選べる月間容量プラン
    • 1日あたりのデータ容量制限なし/追加購入も550円と低価格

    ZEUS WiFiは現在期間限定で最大10ヶ月値引きキャンペーン・端末代金0円・フリープランなら契約期間の縛りがなく利用ができるWi-Fiサービスです。

    月額料金も最安プランなら980円から利用可能で契約期間以降は更新月と関係なく解約金は0円で提供しています。

    ZEUS WiFiの料金プラン

    100GBプランで1,980円という価格は他社と比較すると大幅に安い料金となっているため、キャンペーン中のお申込みがおすすめです。

    ZEUS WiFiの料金プラン

    また仮に月間容量を超えたとしても追加購入ができるようになっており、従量課金制ではないため通信料金の管理もしやすいのが特徴です。

    初期/事務手数料月額費用容量同時接続台数通信速度
    3,300円2年契約:2,178~4,268円
    縛り無し:2,618円~4,708円
    20~100GB10台150Mbps

    AIR-WiFi – 短期レンタル縛り無し/30日無料/初期/解約0円/100GBが2,980円~/40台接続

    AIR-WiFiの紹介画像
    • 30日間無料お試しモニターを限定で実施/期間内なら解約費用0円
    • 解約金&違約金/初期事務手数料0円で利用可能
    • 短期レンタルプラン/縛りなしオプションなら縛りなし ※0円キャンペーン中
    • 100GB利用でも月額2,980円~/最大同時接続台数40台

    AIR WiFiは30日間無料お試し・新規事務手数料0円・短期レンタルプランなら契約期間の縛り無し・月間100GB利用ができる大容量Wi-Fiサービスです。

    100GBで月額2,980円・同時接続台数も40台と一般的消費者だけでなく、個人事業主やSOHO・小規模事務所にもおすすめです。

    AIR-WiFiの特徴・料金プラン

    工事は不要で最短翌日到着でスピーディーに利用開始ができ、3つの料金プラン・端末から選ぶことができるため用途に合わせて選択ができます。

    また契約縛りなしオプション(330円/月)・水没/破損オプション(660円/月)も用意されており、2つ同時に加入すると縛りなしオプションは0円で利用できるキャンペーンも実施しています。

    初期/事務手数料月額費用容量同時接続台数通信速度
    0円2,980円~100GB40台150mbps

    オフィスの規模に合った業務用Wi-Fiを導入しよう

    Wi-Fiを導入すればインターネット接続のための配線が必要なくなり、オフィスの床やデスク回りがスッキリするでしょう。飲食店や小売店などの店舗では、フリーWi-Fiによる集客効果も期待できます。

    業務用Wi-Fiはオフィスの規模や利用目的に合ったものを選びましょう。小規模オフィスで使う人数が決まっているなら、同時接続数が少なくてもあまり問題はありません。今後の採用や来客に備えて多少の余裕をもたせ、なるべく安価なプラン・Wi-Fiを選ぶといいでしょう。店舗にお客さま用のフリーWi-Fiを導入するなら、同時接続数や通信速度にこだわることをおすすめします。特にカフェのような業態では、フリーWi-Fiの使いやすさがリピート率につながりやすいです。

  • 電子棚札(ESL)とは?おすすめ7選や活用事例、メリットをまとめて紹介

    電子棚札(ESL)とは?おすすめ7選や活用事例、メリットをまとめて紹介

    電子棚札(ESL)とは

    電子棚札(ESL)とはElectric Shelf Labelの略称で、スーパーやコンビニの値札がデジタル化されているものです。

    以前は液晶モニターなどのものが多かったですが、現在は電子ペーパーが主流となっています。電子ペーパーとは薄型の紙のような表示パネルであり、液晶パネルよりも表示速度などは遅いですが、電力のコストカットなどの観点から主流となっています。

    電子棚札(ESL)の価格表示の仕組み

    電子棚札(ESL)の仕組みは簡単です。商品棚に電子棚札を設置します。後は、管理システムからWifiや赤外線通信などを介して価格情報を送信できます。

    電子棚札の大きな特徴は人が値札を変更しなくても柔軟に価格変更ができることです。価格だけでなく、キャンペーン情報やQRコードの表示なども可能で、大規模のスーパーなどでも作業効率化の点からも導入されています。

    電子棚札の3つの種類

    • セグメント型
    • モノクロアクティブマトリクス型
    • カラーアクティブマトリクス型

    電子棚札には大きく3つの種類があります。セグメント型はシンプルな表示が特徴です。モノクロアクティブマトリクス型は高解像度でお客さまにあわせて価格以外の表示もできます。カラーアクティブマトリクス型は赤や黄色などの表示でき、キャンペーン中のものを強調することに活用できます。

    電子棚札の3つのメリット

    電子棚札の導入メリットを3つ紹介します。

    一括価格変更でミス削減・店舗オペレーションの効率化

    電子棚札を導入する1つ目のメリットは、「一括で価格変更することで、ミス削減・店舗オペレーションの効率化ができる」ことです。従来の値札は人力で一枚一枚に長い時間かけ値札の貼り直しが必要でした。しかし、電子棚札を活用することで、管理システムより一斉送信で変更できるようになります。

    従来発生していた貼り直しの時間やコストの削減や、人的ミスを防止が期待できます。

    ダイナミックプライシングによる最新価格の表記

    電子棚札を導入する2つ目のメリットは、「ダイナミックプライシングによる最新価格の表記」です。ダイナミックプライシングとは、需要に応じて価格を決めるという手法です。飛行機やホテルの価格決定に活用されています。

    電子棚札を活用することで、他店の価格に合わせて価格を変更するなど柔軟な価格設定ができるでしょう。

    位置情報を活用した販促・OMO施策の展開

    電子棚札を導入する3つ目のメリットは、「位置情報を活用した販促・OMO施策の展開」です。スマートフォンの普及にともない購入時に商品の詳細やレビューを調べてから購入するというユーザーが増えました。電子棚札を活用することで、NFCを活用しスマホを近づけるだけで、商品情報やレビューの確認ができます。

    また、それ以外に位置情報を活用した販促も期待できます。例えば、事前にチラシでチェックしていた商品をスマホ上の店頭地図で確認し、近づくと電子棚札のLEDが光るといった仕組みです。このように、電子棚札はオンラインとオフラインをつなぐ起点として活用できます。

    電子棚札の市場規模・注目される理由

    電子棚札の市場規模や注目される理由を紹介します。

    2027年には28億5,760万ドルまで成長、電子棚札の市場予測

    電子棚札市場規模、シェア、成長
    出展:電子棚札市場規模、シェア、成長 |グローバルレポート、2030年

    世界の電子棚札市場規模は2017年時点で3億9200億ドルでしたが、2019年には6億3,080万ドルと評価されました。わずか2年で2倍近く市場規模が成長したのです。さらに、2027年までに28億5,760万ドルに成長すると予測されています。

    スマートフォンの普及により、買い物客は実店舗からECへと移行しています。コロナ禍はこの流れを加速させ、コロナ禍が実質終息した2023年3月以降も、実店舗はさまざまな困難に直面してきました。

    EC登場やコロナ禍の前と比べ、実店舗の売上アップは難しくなっています。売上アップが難しいなら、経費を削減するしかありません。

    人力で値札を変えなくても良い電子棚札を導入することで、必要な人員数が減り、人件費を削減できるでしょう。特に日本は少子高齢化による労働力の不足が深刻であり、導入メリットは人件費削減だけに留まりません。

    電子棚札が社会に普及するほど、規模の経済により導入コストは下がっていくでしょう。人件費削減や人手不足の解消を目的に電子棚札を導入する店舗は増え、導入増によるコストダウンがその流れをさらに加速させるでしょう。

    店舗のデジタル化による購買データ活用・EC連携

    電子棚札が注目されているもうひとつの理由として、購買データの活用や実店舗とネットショップの連携が進んでいることが挙げられます。

    テクノロジーの進歩により、顧客のオフラインの行動の取得が可能になりました。誰がどのような商品を手に取ったのかなどを分析することにより、商品ラインアップの検討などに活用できます。電子棚札をRFIDやNFC(※)などと併用することで、顧客の行動分析への活用と、それを踏まえた価格調整が期待されています。

    RFIDは電波により読み取りができる商品タグのことで、読み取り機に商品カゴを置くだけで、商品を自動でスキャンできます。たとえばユニクロの無人レジで活用されています。
    
    NFCは近距離無線通信のことで、スマートフォンやカードなどの「かざす決済」で利用されています。

    【おすすめ7選】電子棚札のシェア・メーカー比較

    電子棚札を提供しているメーカー7選のシェア率やおすすめポイントを紹介します。

    株式会社イシダ(シェア70%)

    株式会社イシダ
    • 価格表示ミスほぼゼロを実現
    • 高い視認性
    • 貼り替え作業の負担軽減

    株式会社イシダは、電子棚札でシェアNo1の企業です。通常の値札と比べて高い視認性の値札を提供しています。また、システムから一括で情報を送信するため価格表示ミスもほぼありません。また、POSデータとの不一致によるロスもなくします。

    詳細はこちら:https://www.ishida.co.jp/ww/jp/products/signage/esl/

    パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社

    パナソニックシステムソリューションズジャパン株式会社
    • LEDライト搭載によるオペレーション改善
    • NFCを使用した情報取得
    • 電子ペーパーによる高い視認性

    パナソニックが提供している電子棚札は、「白・黒・赤」「白・黄・黒」など高い視認性でキャンペーンなどに活用できます。またLEDを搭載しており、該当商品を光らせることで商品を探す時間など大幅に削減できます。また、オプションで、NFCを活用した情報取得サービスも提供しています。

    詳細はこちら:https://panasonic.biz/cns/invc/tanafuda/

    凸版印刷株式会社

    凸版印刷株式会社
    • ダイナミックプライシング対応
    • 省電力・省エネルギー
    • 店頭デジタル化のきっかけ

    凸版印刷が提供する電子棚札は約5年の寿命がある電池を採用しており、省電力につながるとともに、従来の紙の値札のコストを削減につながる。また需要に応じた価格表示のダイナミックプライシングにも対応しています。

    詳細はこちら:https://solution.toppan.co.jp/toppan-digital/service/storedx.html

    株式会社寺岡精工

    株式会社寺岡精工
    • POPの付け替えコストも削減
    • 水場、冷蔵庫などさまざまな場で活躍するラインアップ
    • 店内のさまざまな場所で運用可能

    寺岡精工が提供する電子棚札は、−25度から40度まで対応できるものや耐水性があるものなどさまざまな売り場で活躍するラインナップを提供しています。また、無線通信で価格が一斉に変更できるため柱などの障害物などの影響も受けません。

    詳細はこちら:https://www.teraokaseiko.com/jp/products/category/002/

    E Ink Japan株式会社

    E Ink Japan株式会社
    • 電子インク・電子ペーパーを提供
    • 電子タブレットなどなどさまざまな分野のラインアップ
    • 3色表示の電子棚札を開発

    E Ink Japanは、電子インクや電子ペーパーなどを提供している企業です。電子タブレットやウェラブルデバイスなどさまざまなプロダクトに技術提供しており豊富なノウハウがあります。また、E Inkが提供する電子棚札は赤・黄色・白などの3色表示することが可能です。

    詳細はこちら:https://jp.eink.com/application/detail/ESL

    株式会社アイニックス

    株式会社アイニックス
    • 7色LED、2倍の電池寿命などの高機能次世代ESLを提供
    • 電子ラベルから押しボタンなどさまざまな機能を取りそろえるラインアップ
    • グラフィック表示なども可能

    株式会社アイニックスが提供する電子棚札は、7色のLEDを搭載した次世代モデルからアパレルに使用できる電子ラベルまで幅広いラインアップを取りそろえています。また、グラフィックなども表示できるモデルでは値札だけでなく、POPや案内板としても活用できます。

    詳細はこちら:http://www.ainix.co.jp/products/biometrics_service/digital_signage/

    株式会社フォーバル

    株式会社フォーバル
    • リアルタイムの価格変更
    • ペーパーレス化によるコストカット
    • ECサイトなどオンラインとの連携

    株式会社フォーバルは、電子棚札の導入から運用までをワンストップで対応します。また企業のデータ形式を問わずにさまざまなカスタマイズが可能です。また、テストマーケティングとして導入したい場合などに備えレンタルプランなども取りそろえています。

    詳細はこちら:https://www.forval-iot.jp/solution/kakumei/

    スーパーや家電量販店で導入 – 電子棚札のEC連動・活用事例3選

    最後に、実際に電子棚札の導入している事例を紹介します。

    株式会社ビックカメラ

    ビックカメラは全店舗で電子棚札を導入しています。電子棚札の導入には、2つの理由がありました。

    1つ目はECサイトなどの影響によるリアルタイムの価格変更での対応です。家電量販店は、競合やECサイトなどの価格を受けた価格変更の作業量に大きな負荷がかかってました。しかし、電子棚札を活用することにより作業の効率化が可能です。

    2つ目は、現在力を入れている取り置きサービスとの連携です。ECサイトなどでの購入を実店舗に取り置き対応することへの活用が期待されています。

    電子棚札のLEDを光らせることで消費者が顧客を取り寄せた商品がどこにあるのかがすぐに簡単に把握できます。このように、実店舗はECサイトのショールーミングストアとして新たな役割を検討しています。

    株式会社ノジマ

    ノジマは2019年10月に全184店舗への導入が完了したと発表しています。全店舗での導入は日本初です。電子棚札を導入したことにより、今まで値札の貼り替えに費やされていた時間を他の業務に活用できるようになりました。

    消費税変更の際の切り替え時間はほとんどゼロに近かったそうです。このように電子棚札を導入したことで店頭業務の効率化を実現しています。

    株式会社ファミリーマート

    ファミリーマートはIoTやデータ活用を軸とした次世代型ストアの実証実験の一環として、電子棚札を導入しています。

    電子棚札を導入することで、POP作成業務や貼り替え業務などの大幅効率化を実現しました。この実証実験では他にIoTなどによるデータ分析などを通して、最適なオペレーション実現などを目指しています。

    電子棚札を活用し、AI・デジタル時代の未来型ショッピングと顧客体験を

    電子棚札は作業効率化だけでなく、オフラインがオンラインとつながり新たな顧客体験を実現するためのきっかけになります。

    例えば、今までは人力で行っていた実店舗とネットショップとの価格統一も、時間をかけずに対応できます。オムニチャネル展開やショールーミングなどが注目される現代社会において、実店舗とネットショップの価格統一のタイムラグをなくせるメリットは大きいです。

    また、ビックカメラの事例のようにECサイトで購入した商品がどこにあるのかをLEDで光らせたり、アプリ内の地図で位置情報をリンクさせたり、今までにない顧客体験を実現するきっかけになっています。

    電子棚札の導入効果は作業効率化や人件費削減に留まりません。自社の場合はどのように活用できるのかを考え、早めに導入しましょう。

  • 生体・顔認証決済とは?中国で普及、QRに代わる新キャッシュレスのメリットや仕組み、サービス4選と事例を紹介

    生体・顔認証決済とは?中国で普及、QRに代わる新キャッシュレスのメリットや仕組み、サービス4選と事例を紹介

    生体・顔認証決済とは

    生体認証とはバイオメトリクス認証ともいわれ、顔や指紋などの生体データをデータとして登録しておくことで、コンピューターが保存されたデータとの照合を行うものです。

    セキュリティ性が高いことから、スマートフォンのロック解除や入室管理など決済以外など多くの場面で採用されています。現在、キャッシュレス決済など新たな決済システムやさまざまなサービスへの会員登録する機会などが増えていると思います。

    しかし、毎回IDやパスワードの入力が面倒に感じている人いるのではないでしょうか。また、クレジットカードの利用への抵抗感はいまだに存在します。そこで注目されているのが生体認証・顔認証技術です。

    生体認証技術の4つの種類・顔認証の違い

    顔認証指紋認証静脈認証音声認証
    メリット・非接触のためストレスがない
    ・中距離でも対応可能で簡便
    ・システムが小型
    ・認証精度が高い
    ・セキュリティレベルが高い
    ・非接触のためストレスがない
    ・装置が簡便
    ・中距離でも対応可能で簡便
    デメリット・精度が低い場合がある
    ・眼鏡などにより読み取りエラーの場合がる
    ・特定条件下での登録
    ・登録への心理的ストレス
    ・センサーが複雑なため、大型で高額・経年変化に弱い
    ・精度が低い場合がある
    主な用途・場面・入退室管理
    ・入出国管理
    ・入退室管理
    ・スマホログイン
    ・銀行ATM
    ・PCログイン
    ・テレフォンサービス
    4種類の生体認証の比較

    スマートフォンや入出国などで顔認証や指紋認証を経験している方もいるでしょう。認証対象となる生体は顔・指紋・静脈・音声などがあります。

    例えば、セキュリティレベルが高いことから、静脈認証は銀行ATMで活用されています。また、指紋認証などは小型のため、スマートフォンなどのログインに組み込まれています。

    顔認証は中距離で簡便的に対応でき、近年精度が高まってきたことにより決済サービスとしても注目されはじめています。

    顔認証決済の仕組み・利用の流れ

    顔認証は大きく事前登録・来店・決済の3フェーズでわかれます。

    事前登録では、個人情報・顔写真・クレジッドカード番号などの決済情報を登録します。登録が完了したら実際に店舗に来店を行い、買い物や飲食を行います。

    レジにてカメラで撮影された顔がシステムで登録されている顔画像と照合され、問題なければ決済が実行されます。このように以前登録を行っておくことで、クレジットカードなどの直接的なやりとりがなく決済可能なのが顔認証決済の仕組みです。

    中国で普及、顔認証決済が注目される理由・市場規模と動向

    なぜ顔認証決済が現在注目されているのでしょうか。特に現在中国では大きく普及しており、現状をご紹介します。

    2029年には140億ドルに成長予測、顔認証システムの市場規模

    出展:顔認識市場 -市場規模、成長性、産業調査レポート

    顔認証システムの市場規模は2024年で66.1億ドル、2029年には140億ドルになると予測されています。

    特に市場を大きく誘引しているのが中国市場です。中国では2020年時点で顔認証技術の市場規模が42.8億元(2020年12月時点のレートで約6.5億ドル)でした。

    顔認証技術の用途

    用途別に見ると出退勤・入出場が42%、以下セキュリティの30%、金融の20%と続きます。中国では街中に監視カメラが設置されており、その結果上海の交通マナーの工場や逃亡犯確保にもつながっています。AIなどの顔認証技術が進むことで今後より一層の利用が予想されています。

    QR決済に変わる?パスワードも不要の”顔パス認証”

    顔認証技術は1973年頃に日本で開発され、昔から存在する技術です。現在注目されている理由は、AIによるディープラーニング(深層学習)の技術の進歩にあります。

    ディープラーニングとは、人間が自然に行っている行為をコンピューターが学習できる機械学習の手法です。

    入出国管理やクレジットカードの使用時など本人確認が求められるシーンが増えています。しかし、免許による確認は免許紛失などのリスクが伴ったり、パスワードなどの知識認証は管理が難しいという問題があります。

    顔認証が他の生体認証と比べても優れている点は、他の生体認証にあるデメリットが少ないことです。例えば、顔は面積が広いといったことや常に露出されているということから中距離からでも識別可能です。

    また、特別な装置を導入せず、カメラだけの導入で済むこともあり今後さらに活用シーンが増えていくでしょう。

    すでに顔認証で支払いができる「顔認証決済サービス」も登場しています。例えばNECが提供する顔認証決済サービスでは、世界トップクラスの精度を誇る認証技術とAWSを活用し、安全で便利な「手ぶら決済」を実現しました。

    顔認証決済を利用すれば、財布から現金を取り出すことはもちろん、鞄やポケットからスマートフォンを取り出すことすらなく簡単に支払いを済ませられます。お客さまにとって便利であることはもちろん、会計業務を効率化したり、新しい技術への興味を集客につなげたりとさまざまな効果が期待できるでしょう。

    顔認証決済のメリット・導入の課題

    顔認証決済を導入することでお客様により良いショッピング体験を提供できます。ここでは顔認証決済のメリットや課題について解説します。

    店舗の人手不足解消で効率化ができる

    • 店舗のレジ・会計業務の効率化
    • パスワード紛失による情報漏えいリスクが少ない
    • 本人確認の認証精度をコントロールできる

    顔認証決済の場合、クレジットカードや現金はもちろん、スマートフォンも取り出す必要がありません。

    そのため、消費者側はもちろん、店舗側もレジや会計処理が簡素化できるため効率化されます。また、顔認証の場合パスワードなどが必要ないため情報漏えいのリスクも減ります。顔認証のデータの分析で、年齢確認など本人確認のための手間を省くことなどに活用できる可能性もあります。

    データ管理とプライバシー保護、顔認証の課題とデメリット

    顔認証の課題は、顔認証に使う生体データがどこに保存されるのかというデータ管理のセキュリティの面の不安があります。

    また、利用者にとってはプライバシーの懸念もあるでしょう。顔という重要な情報が漏えいすることはないのか、どこまで想定を超えた範囲で活用されるのかという不安があります。利用者のプライバシーを守られるのかどうかも大きな争点になっています。

    顔認証決済システム・AI画像認識メーカー4選

    顔認証決済システムやAI画像認識システムのメーカーを4つ紹介します。

    NEC顔認証サービス Bio-IDiom

    • 特定されないプライバシ−
    • 簡単に顔登録可能
    • 専用機器不要

    NECが提供する顔認証サービスBio-IDiomは、世界トップの認証精度を誇る顔認証サービスです。専用機器の導入など必要なく、ユーザーも店舗もスマートフォンやタブレットで対応可能です。また、登録された顔画像は数値化されるため漏洩されても第三者は理解出来ないといったセキュリティ対策も万全です。

    詳細はこちら:https://jpn.nec.com/fintech/face_settlement/index.html

    画像認識プラットフォーム AIZE(アイズ)

    • 性年齢推定が可能
    • 7つの感情がわかる感情分析
    • リピート顧客の分析が出来る

    AIZEは画像認識を中心としたプラットフォームです。顔の特徴などから正確な分析をすることにより顧客の導線分析や来店者分析などを行う事が可能です。例えば、混雑時がいつなのか把握してシフトの最適化やキャンペーンの効果測定などが可能です。

    詳細はこちら:https://aize.jp/

    AI 顔認識エンジンFaceMe®

    • 高精度のAI顔認識エンジン
    • さまざまなシステムインテグレーターと連携
    • IoTデバイスに最適化

    FaceMe®はサイバーリンクが提供する画像認識エンジンです。世界レベルな高精度な顔認識技術でマスクやメガネも認識可能です。また、さまざまなシステムインテグレーターと連携しており、柔軟なインターフェースを開発することもできます。

    詳細はこちら:https://jp.cyberlink.com/stat/technology/jpn/tech_face.jsp

    Panasonic 顔認証

    • 利用・運用を意識した実装デザイン
    • AIを活用した世界水準の顔認証技術
    • 個人情報をを守るセキュリティ

    Panasonicの顔認証システムは、利用・運用をともに意識した実装デザインでエンドユーザーも使いやすいユーザービリティーを実現しており、空港の入国管理でも導入しています。また、世界最高基準の顔認証で眼鏡かマスク、経年劣化にも対応しています。

    詳細はこちら:https://biz.panasonic.com/jp-ja/solutions/facial-recognition

    顔認証決済の導入・実験事例

    最後に、顔認証決済の導入・実証実験をしている事例を2つ紹介します。

    ヤマダ電機が導入、手ぶらショッピングを実現する「ヤマダPay」

    ヤマダ電機のアプリ「ヤマダデジタル会員アプリ」には、顔認証決済を利用できる「ヤマダPay」の機能が搭載されています。アプリに顔を登録することで利用でき、登録後はヤマダ電機の店舗で手ぶらで買い物ができます。

    セブンイレブンなどのコンビニでも実証実験を開始

    セブンイレブンもNECと協力してセブンイレブン社員向けの実証実験を開始しています。

    店頭においてある端末で顔画像やクレジットカード情報、確認用コードを登録します。セルフレジ支払い時には顔と確認用コードの2要素認証により、簡単かつセキュリティが高い決済が可能です。

    今後実証実験を受けて、一般客向けへの導入を検討していくとのことです。

    QRから顔パスへ、令和時代の”新キャッシュレス”が作る顧客体験

    顔認証の技術は年々高くなり、高い精度で本人を確認できるようになりました。顔認証を活用した決済サービスも増えています。

    クレジットカードやスマートフォンと異なり、顔は落としたりなくしたりすることがありません。従来的なキャッシュレス決済と比べて紛失や盗難などのリスクが低く、財布やスマートフォンを取り出す手間もありません。レジで「顔認証決済で」と伝えるだけで会計を済ませられるのは、お客さまにとって便利です。

    顔認証決済はまだ一般的とはいえませんが、ヤマダ電機のように、すでに実店舗に導入している企業もあります。顔認証決済が浸透するまでは、物珍しさで使ってみようという人も多いでしょう。

    早めに導入し、令和時代の新キャッシュレス体験をお客さまに提供してみてはいかがでしょうか。

    キャッシュレス決済端末をお探しの方にはこちらの記事がおすすめです。

  • PayPay×d払い徹底比較!評判・手数料・QRコード決済端末のシェア・店舗無料導入のメリット

    PayPay×d払い徹底比較!評判・手数料・QRコード決済端末のシェア・店舗無料導入のメリット

    PayPay(ぺイペイ)×ドコモd払い – QR決済端末の手数料・評判・料金を徹底比較

    コンビニやスーパー、飲食店などさまざまな店舗でキャッシュレス決済が導入されています。これは2019年10月より開始された経済産業省が推進するキャッシュレス還元事業という行政府の後押しでもあります。

    PayPayを中心にさまざまなQRコード決済が登場しており、ユーザーが多いドコモのd払いau Payの導入は、集客効果のアップにもつながります。

    今回はPayPayとd払いの評判・手数料などを徹底比較しながら、紹介していきます。

    PayPay(ぺイペイ)とは – QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

    CMでも話題、PayPay(ぺイペイ)の特徴・シェア・料金

    •  提供会社名:PayPay株式会社
    • 本社所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
    • サービス提供開始時期:2018年 10月
    • 導入実績(店舗数):2200万店舗以上

    PayPay(ペイペイ)をTVCMなどでご覧になったことがある方も多いかと思います。PayPay(ペイペイ)は2018年10月にサービスを開始し国内のQRコード決済ではシェア率No. 1です。

    導入実績は現在220万店舗を超え、多くの飲食店や店舗で利用ができます。

    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円※10円 ※2

    ※1 2021年9月31日まで無料
    ※2 2020年6月30日まで無料 ジャパンネット銀行のみ永続無料

    導入費も無料で決済手数料も無料なのが最大の魅力であり、特徴です。またQRコードを置くだけで顧客が決済を行うため、手間もかかりません。24時間365日サポートをしているため、不明点があればすぐに対応してもらうことが可能です。

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    初期費用・月額0円・シェアNo.1のPayPayの店舗導入メリット

    • 初期・月額費用が無料で導入
    • シェアNo.1でユーザー数が多く集客効果が高い
    • QRコードの設置で簡単導入

    シェアNo.1のPayPay(ペイペイ)ですが、のメリットは、初期費用・月額費用・決済手数料すべてが無料で導入できることです。

    また国内シェアがNo.1かつTVCMの放映など知名度が高いため、多くの利用ユーザーいます。そのため導入することで多くのユーザー接点を持てるため、集客効果の観点で優位性は高くなります。

    また決済端末など設置は不要のため、専用機器などを導入しなくてもQRコードを設置するだけキャッシュレス導入が可能です。

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    d払いとは – QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

    NTTドコモが提供するd払いの特徴・シェア・料金

    • 提供会社名:株式会社NTTドコモ
    • 本社所在地:東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
    • サービス提供開始時期:2018年8月

    NTTドコモが提供するのがd払いです。初期手数料・月額が無料ではじめられます。またdポイントクラブの会員7,100万人とつながれるため集客にも活用できるサービスです。

    こちらもQRコード設置のみで利用できるため、専用の機器などを導入する必要もありません。

    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円3.24%

    初期費用・月額0円!5,000万人以上に集客できるd払い店舗導入のメリット

    • ドコモユーザーに集客が可能
    • QR設置のみで簡単導入
    • 初期・月額費用が0円

    d払いを導入するメリットは5,000万人を超えるドコモユーザーを集客できる点です。

    専門機器を導入する必要なく、QRコードの設置だけで簡単に導入できることです。実際の会計業務もQRコードを読み込むだけでいいため、会計時間が大幅に効率化されます。

    費用面でも現在は初期費用、月額費用が0円のため安く簡単に利用開始できる点です。

    PayPay(ペイペイ)×d払いの注目度を検索数・トレンド推移で比較

    ではそれぞれの注目度はどれくらいなのでしょうか。月間の検索回数やキーワード上昇のトレンドみていきます。

    PayPay(ぺイペイ)×d払いの検索上昇推移・トレンド比較

    次の図はgoogle Trendで直近3年のPayPay(ペイペイ)、d払いに関するキーワードの検索推移を表したものです。

    PayPayとd払いのGoogleトレンドの結果

    ※直近3年検索推移:https://00m.in/2USyw

    PayPay(ペイペイ)の検索が2回大きく増加していますが、2018年10月の「100億円あげちゃうキャンペーン」、2019年に実施した還元キャンペーンの開始時期でもあります。

    d払いも2019年10月、2020年2月に行ったキャッシュレス還元キャンペーンの影響により検索が伸びていることがわかります。

    CMの放映開始が早かったこともあり、全体の検索トレンドとしてはd払いとよりもPayPay検索回数が大きいようです。

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    PayPay(ぺイペイ)×d払いの月間検索数を比較

    次はPayPay(ペイペイ)とd払いという単体ワードだけでなく、関連フェーズを含めた複合ワードから月間検索数を比較します。

    PayPayとd払いの月間検索数の推移のグラフ

    ※条件:PayPay・d払いの複合ワードを含めて算出

    2020年4月時点の検索数としては、PayPay(ペイペイ)がd払いの検索が約3倍ほどあります。

    PayPayの検索回数は4月時点で約171万回、d払いは約57万回となっており、過去一年の増加率でもプロモーションが目立つPayPayの方が伸びているようです。

    d払いもプロモーション強化を行っているため、今後は注目度がましてくることでしょう。

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    PayPay(ぺイペイ)×d払いの評判&口コミを比較 – 集客・顧客単価もアップの声も

    PayPay(ぺイペイ)の良い評判・悪い口コミ

    PayPay(ペイペイ)の評判はいい評判が多く、PayPay導入が集客につながったり、売上アップにつながっているという声が多くあがっています。また、登録ユーザーが2000万人近くいるため、今後さらに増加していくと思われます。

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    また、集客アップや売上アップだけでなく、還元キャンペーンを併用することにより客単価向上にもつながる点が注目されています。

    d払いの良い評判・悪い口コミ

    d払いはdocomoの他サービスと連携している点が評価され、dポイント貯金、携帯料金と合算して支払いが可能でチャージが不要です。

    またWi-Fiエリアなどもドコモは提供しているため、カフェなどの利用ユーザー集客にはおすすめかもしれません。

    https://twitter.com/antenna8210/status/1265847721291681792

    悪い評判としては、決済がちゃんとされずにキャンセルされる事例や電波がつながらない状況ではうまく使えないなど利便性の問題があがっています。

    PayPay(ぺイペイ)×d払いの初期導入・月額費用・手数料・入金サイクルの比較表

    PayPay(ぺイペイ)d払い
    初期費用0円0円
    月額費用0円0円
    決済手数料0円(2021年9月31日まで)3.24%
    対応OSiOS、AndoridiOS、Andorid
    入金サイクル最短翌日月末払い or 月2回払い※導入サービスによる
    利用開始までの日数約1週間約1ヶ月

    最短翌日入金が売りのPayPay(ぺイペイ)

    PayPayは初期・月額・決済手数料全て無料です。また大きな特徴が最短翌日入金が可能な点も大きなメリットです。

    通常は月2回などの入金サイクルが多いですが、決済金額を問わずにジャパンネット銀行であれば翌日入金が可能です。

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    決済金額によってキャンペーン特典があるd払い

    d払いのキャンペーンの図

    d払いは初期・月額費用が0円ですが、決済手数料3.24%が発生します。

    ただし現在月々のd払い決済金額の10%キャンペーンが開催されており、決済手数料が実質無料です。また入金サイクルも複数から可能なため入金サイクルも参考にしながら、導入をすすめましょう。

    PayPay(ぺイペイ)×d払いの加盟店・店舗申込方法・必要書類・開始までの流れ

    申込み方法については、PayPay(ペイペイ)・d払いともに大きく変わりません。

    公式ホームページからフォームで仮申込を行い、完了メールを確認します。完了メールからURLをクリックし、本申込みの情報を入力します。その後各社による審査を待ちます。審査完了次第利用開始できます。

    • (1)フォームから仮申込
    • (2)仮申込の完了メールの確認
    • (3)本申込み・パスワード設定
    • (4)入力情報の審査・確認
    • (5)審査終了後に利用開始

    PayPay(ぺイペイ)の加盟店・店舗申込方法・必要書類

    法人個人事業主
    店舗外観・内観−−
    法人番号(マイナンバー)○−
    運転免許証○○
    健康保険被保険者証○○

    PayPay(ペイペイ)の申込みに必要な書類は、個人事業主は本人確認書類が必要です。本人確認書類には住所の記載が必須となるため、保険証などを利用する場合は、公共料金領収書などの原本が必要となるので注意してください。

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    d払いの加盟店・店舗申込方法・必要書類

    法人個人事業主
    店舗外観・内観○○
    法人番号(マイナンバー)−–
    運転免許証−○
    健康保険被保険者証−○

    d払いの申込では法人、個人事業主どちらも店舗のが外観の写真が必要です。その他個人事業主の場合は本人確認書類、法人の場合は各種営業許可証が必要です。また、法人の場合は、法人URLがない場合は登記簿謄本も必要となるため注意しましょう。

    PayPay(ぺイペイ)×d払い徹底比較・店舗や飲食店におすすめのスマホ決済のまとめ

    PayPay(ペイペイ)はNo.1のシェアがあり、TVCMなどを通して知名度を高めております。

    d払いは5,000万人を超えるドコモユーザーがおり、どちらも導入することに影響があります。

    さまざま顧客を集客するために、複数のQRコード決済を導入する店舗も多くいます。QR決済は1つしか導入できないというわけではないため、複数導入することで集客の幅を広げていきましょう。

  • PayPay×au PAY徹底比較!評判・手数料・QR決済端末のシェア・無料導入のメリット

    PayPay×au PAY徹底比較!評判・手数料・QR決済端末のシェア・無料導入のメリット

    PayPay(ぺイペイ)×au PAY – QR決済端末の手数料・評判・料金を徹底比較

    経済産業省が進めているキャッシュレス還元事業により、期間限定で初期費用や決済端末が無料になるキャンペーンが実施されています。

    店舗でも現金以外で支払いができるキャッシュレス決済を導入している方も多いのではないでしょうか。

    今回はCMでもよく見るPayPay(ペイペイ)とKDDIが提供する au PAYという2つのQRコード決済端末の手数料や評判の違いを徹底比較します。

    サービスおすすめポイント詳細・キャンペーン
    PayPay(ペイペイ)
    QR決済シェアNO.1
    初期・月額・入金手数料0円
    自動で翌日入金可能
    限定キャンペーンで無料導入
    期間限定6,000円バック
    ※3月31日まで
    今なら導入費用が無料
    限定キャンペーンで無料導入

    PayPay(ぺイペイ)とは – QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

    CMでも話題、PayPay(ぺイペイ)の特徴・シェア・料金

    •  提供会社名:PayPay株式会社
    • 本社所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
      紀尾井タワー
    • サービス提供開始時期:2018年 10月
    • 導入実績(店舗数):220万店舗以上

    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円※10円 ※2

    ※1 2021年9月31日まで無料
    ※2 2020年6月30日まで無料 ジャパンネット銀行のみ永続無

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    初期費用・月額0円・シェアNo.1のPayPayの店舗導入メリット

    • 初期・月額費用が無料で導入
    • シェアNo.1でユーザー数が多く集客効果が高い
    • QRコードの設置簡単導入

    国内シェアNo.1のPayPay(ペイペイ)のメリット3つあります。

    現在初期費用・月額費用、決済手数料すべてが無料で導入できるため、手軽に導入できることです。

    無料はキャンペーン期間中までであり、読み取り支払いの場合のみという条件付きということを注意してください。

    2点目は、国内シェアがNo.1であり、TVCMの放映など知名度が高い点です。多くのユーザーが利用していることから集客効果につながります。3点目は、専用機器などを導入しなくてもQRコードを設置するだけで簡単に導入できる点です。

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    au PAYとは – キャッシュレス決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

    KDDIが提供するCM放送中のau PAYの特徴・シェア・料金

    • 提供会社名:KDDI株式会社
    • 本社所在地:東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー
    • サービス提供開始時期:2019年4月
    • 導入実績(店舗数):190万点突破

    KDDIが提供するQRコード決済がau PAYです。2019年4月よりサービス開始しており、月間900万人のau
    WALLETから支払えるので多くの顧客集客に期待できます。

    店舗で利用中のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードするだけで利用できるため、初期費用無料で開始できます。また2021年7月31日までは決済手数料、振込手数料も0円で利用できます。

    https://www.youtube.com/watch?v=8g7292FUIGs
    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円0円

    店舗で利用中のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードするだけで利用できるため、初期費用無料で開始できます。また2021年7月31日までは決済手数料、振込手数料も0円で利用できます。

    初期費用・決済手数料が無料!au PAY飲食店導入のメリット

    • 決済手数料が0円
    • 月間900万人のau WALLETユーザー
    • 楽天ペイのアプリ会員と連携

    au PAY導入のメリットとしては、2021年7月31日までの期間限定ですが決済手数料がかからない点です。キャッシュレスサービスを導入する時にネックになりがちな、振込手数料や入金手数料が現在au PAYであれば0円で利用できます。

    2点目は、au WALLETの月間900万人ユーザーとつながれる点です。900万人のユーザーとつながる事により、集客のチャンスにもなります。3点目は、楽天ペイの加盟店との連携です。楽天ペイの加盟店はすでに120万店舗でのau PAYが利用可能なため、今後ユーザーがさらに増えていくと思われます。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/ 

    PayPay(ぺイペイ)×au PAYの注目度を検索数・トレンド推移で比較

    次はPayPay(ぺイペイ)×au PAYの注目度を検索数やトレンド推移で比較しながら、注目度をみていきます。

    PayPay(ぺイペイ)×au PAYの検索上昇推移・トレンド比較

    次のグラフはGoogle Trendで直近3年間の検索推移をPayPay(ペイペイ)とau
    PAYの単体ワードで比較したものです。

    PayPayとau PAYのGoogleトレンドの結果

    PayPayは2回大きく検索数を伸ばしています。一回目は、2018年10月に「100億円あげちゃうキャンペーン」を実施した際にSNSやニュースなどで取り上げられたときです。

    2回目は、2019年10月のキャッシュレス還元キャンペーンが開始された時期に再度検索数が伸びております。それに対して、au PAYは比較すると検索数は少なめですが、2020年2月の還元キャンペーンを開始し検索数が増えていることがわかります。

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    PayPay(ぺイペイ)×au PAYの月間検索数を比較

    PayPayとauPAYの月間検索数の推移のグラフ

    ※条件:PayPay・au PAYの複合ワードを含めて算出

    つづいて、PayPayとau PAYという単体ワードだけでなく、関連フェーズを含めた複合ワードから月間検索数を比較してみます。

    シェアNo.1ということや導入店舗数にあわせて、PayPayの検索数が全体としては多いですが、どちらも還元キャンペーンを実施した月に、PayPayは上昇率196%、au PAYは情緒率396%と大幅に検索数が増加しています。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    PayPay(ぺイペイ)×au PAYの評判&口コミを比較 – 集客・顧客単価もアップの声も

    PayPay(ぺイペイ)の良い評判・悪い口コミ

    au PAYの良い評判・悪い口コミ

    au PAYの評判は集客力が強い点が挙げられます。au PAYを導入したことがきっかけで店舗が混雑する様子などが伝えられており、au PAYの集客力の強さが感じられます。

    また、キャッシュレス決済のきっかけとなっており、現金を使用しなくてもいいことやどれだけ利用したかが把握しやすいなどの声があがっています。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    https://twitter.com/ESyqvC0cW8MfQUB/status/1228878957006573568

    PayPay(ぺイペイ)×au PAYの初期導入・月額費用・手数料・入金サイクルの比較表

     PayPay(ぺイペイ)au PAY
    初期費用0円0円
    月額費用0円0円
    決済手数料0円(2021年9月31日まで)0円(2021年7月31日まで)
    対応OSiOS、AndoridiOS、Andorid
    入金サイクル最短翌日月1回払い or  月2回払い
    利用開始までの日数約1週間最短2週間半

    最短翌日入金が売りのPayPay(ぺイペイ)

    PayPayは初期費用、月額費用、決済手数料全て無料です。また、大きな特徴が最短翌日入金が可能という点です。

    通常は月2回などの入金サイクルが多いですが、決済金額を問わずにジャパンネット銀行であれば翌日入金が可能です。その他の金融機関の場合は、翌々営業日の入金です。また、申込みから約一週間で利用開始できるのも大きなメリットです。

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    月に2回の入金が可能なau PAY

    au PAYは初期費用、月額費用0円で利用開始できるため、どなたでも手軽にはじめられます。特にau PAYは期間限定で現在決済手数料が0円であり、お得に導入できます。

    au PAYは入金サイクルが月1回か、月2回と選択可能です。入金手数料がかからないため、店舗に最適なサイクルを選びましょう。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    PayPay(ぺイペイ)×au PAYの加盟店・店舗申込方法・必要書類・開始までの流れ

    PayPay(ペイペイ)×au PAYの申し込み方法は大きく変わりません。まず、公式ホームページからフォームで仮申込を行います。仮申込ができたら完了メールを確認し、本申込みの情報を入力します。その後各社による審査が実施され、審査完了後利用開始できます。

    • (1)フォームから仮申込
    • (2)仮申込の完了メールの確認
    • (3)本申込み・パスワード設定
    • (4)入力情報の審査・確認
    • (5)審査終了後に利用開始

    PayPay(ぺイペイ)の加盟店・店舗申込方法・必要書類

     法人個人事業主
    店舗外観・内観−−
    法人番号(マイナンバー)○−
    運転免許証○○
    健康保険被保険者証○○

    PayPay(ペイペイ)の申込みに必要な書類は、本人確認書類と法人の場合は法人番号が必要です。個人事業主の場合は、住所の記載が必須となるため、保険証などを利用する場合は、公共料金領収書などの原本が必要となるので注意してください。

    au PAYの加盟店・店舗申込方法・必要書類

     法人個人事業主
    店舗外観・内観○○
    法人番号(マイナンバー)○–
    運転免許証–○
    健康保険被保険者証–○

    au PAYの申し込みに必要な書類は、上述したとおり法人、個人事業主の場合でも店舗の外観・内観写真が必要です。また、法人の場合は法人番号(マイナンバー)、個人事業主の場合は運転免許証や健康保険被保険者証などの本人確認書類が必要です。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    PayPay(ぺイペイ)×au PAY徹底比較・店舗や飲食店におすすめのスマホ決済のまとめ

    いかがでしたでしょうか?PayPayは国内シェアNo.1であり、利用ユーザーが2000万人と多く集客効果も期待できます。

    au PAYもau WALLETの月間9000万人ユーザーがおり、今後さらにユーザーを伸ばしていくことが期待されます。

    どちらも初期費用、月額費用は無料で手軽に利用できます。現在どちらのサービスも決済手数料無料のキャンペーンを実施しているので導入を検討してみてはいかがでしうか。