投稿者: OREND運営事務局

  • ECカートシステム24選比較!おすすめASPカートの選び方・手数料・機能

    ECカートシステム24選比較!おすすめASPカートの選び方・手数料・機能

    ショッピングカートシステムとはネットショップ運営に必要な商品選択〜注文、決済機能を有したECサイト構築のシステムです。

    ショッピングカートシステムを契約するだけでECサイト構築を行うことが可能で、近年は初心者でも簡単立ち上げ・運用ができるインスタントECも注目されています。

    今回はショッピングカートシステムの機能や種類を解説しながら、おすすめ有料・無料カート、定期購入向きの単品通販システムを紹介していきます。

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    ショッピングカートの主な機能

    次にショッピングカートの主な機能について、ショッピングカートを選ぶ上で重要な機能を紹介します。

    レスポンシブ・スマートデバイス対応

    近年はスマホユーザーも増えていますが、スマホ画面のサイズにも自動的に対応するレスポンシブ機能もシステムには付随しています。

    製品によってはオプション料金の場合もあるため、プランなどは確認するようにしましょう。

    ECモール連携による集客

    ECモールの場合はサイトへの集客は運営会社が行っていますが、自社の場合は何かしらの施策が必要です。ECモールに出店してる場合には、モール連携や各種SNSとの連携も可能です。

    対応しているモールはこちらもシステム毎にことなるため、出店しているサイトに対応しているかは確認しましょう。

    各種決済サービス対応

    ネットショップでは決済方法が豊富の方が顧客にとってもメリットです。基本的にはクレジットカード・コンビニ支払い・銀行振り込み・代金引換が多いですが、決済サービスが多く対応している方を選んだ方が良いです。

    顧客管理・自動メール機能

    ネットショップだけではなく実店舗がある場合に、店舗によって顧客管理が別々だとわかりにくくなることが多いです。

    顧客管理を一括管理できる場合は、時間やコスト削減にも繋がります。さらに新商品の情報やキャンペーンなどのメールを自動的に送る機能が付いていることによって、手間を省くことが可能です。

    主要7社 – ショッピングカートシステム比較<月額・初期費用・手数料>

    小規模向けにおすすめのBASE×Squareの比較はこちらの記事で解説しています。

    ショッピングカートの主な機能

    次にショッピングカートの主な機能について、ショッピングカートを選ぶ上で重要な機能を紹介します。

    レスポンシブ・スマートデバイス対応

    近年はスマホユーザーも増えていますが、スマホ画面のサイズにも自動的に対応するレスポンシブ機能もシステムには付随しています。

    製品によってはオプション料金の場合もあるため、プランなどは確認するようにしましょう。

    ECモール連携による集客

    ECモールの場合はサイトへの集客は運営会社が行っていますが、自社の場合は何かしらの施策が必要です。ECモールに出店してる場合には、モール連携や各種SNSとの連携も可能です。

    対応しているモールはこちらもシステム毎にことなるため、出店しているサイトに対応しているかは確認しましょう。

    各種決済サービス対応

    ネットショップでは決済方法が豊富の方が顧客にとってもメリットです。基本的にはクレジットカード・コンビニ支払い・銀行振り込み・代金引換が多いですが、決済サービスが多く対応している方を選んだ方が良いです。

    顧客管理・自動メール機能

    ネットショップだけではなく実店舗がある場合に、店舗によって顧客管理が別々だとわかりにくくなることが多いです。

    顧客管理を一括管理できる場合は、時間やコスト削減にも繋がります。さらに新商品の情報やキャンペーンなどのメールを自動的に送る機能が付いていることによって、手間を省くことが可能です。

    主要7社 – ショッピングカートシステム比較<月額・初期費用・手数料>

    小規模向けにおすすめのBASE×Squareの比較はこちらの記事で解説しています。

    【規模別】ECショッピングカートシステム・4つの種類

    ECサイト構築の手法は規模によって大きく分けて4つに分かれています。上記に記載のように自社構築になれば拡張もしやすく、企業によって必要な機能を導入できます。

    規模別のECサイト構築手法マップ
    1.  無料ASPカートシステム・ネットショップ作成ソフト
    2.  有料ASPカートシステム(ショッピングカート)
    3.  オープンソースソフト
    4. ECパッケージ

    無料で利用スタートできるネットショップ作成ソフトは、”インスタントEC”と呼ばれ拡張性が高くありません。

    そのため自由なカスタマイズまではできませんが、コストを抑えて販売時の手数料のみでサイト運営できるサービスもあります。

    規模が徐々に大きくなることが予想できている、ある程度育てることが見えている場合は、有料ASPカートがおすすめで、さまざまなシステム連携やツール内でレコメンドなどを完結するものもあります。

    ファッション・アパレルECなどの場合は、モール出店が一般的ですが、購買履歴などをもとに高度なマーケティングを展開したい場合、有料ASPに加えてECパッケージなどを活用する企業も多いです。

    さらにカスタマイズ性を高くし、自社オリジナルのシステム開発を行う場合は、既存システムでは要望を満たせないこともあります。そうした場合はEC運営代行会社やECコンサル会社と相談しながら、ECサイト開発会社に依頼するのが一般的です。

    【規模別】ECショッピングカートシステム特徴・相場比較

    サイト構築の方法は複数ありますが、基本的にはビジネスの規模によって利用するシステムはかわります。ここからはECサイトの構築手法やショッピングカートの種類を比較していきます。

    構築手法ビジネス規模初期/月額費用特徴
    無料ASPカート・ネットショップ作成ソフト個人〜1億前後・初期/月額:無料
    ・料金:決済手数料3%~
    ・0円からスタート
    ・カスタマイズ性は低い
    有料ASP・ショッピングカートシステム個人〜1億前後・初期〜10万程度
    ・初期〜10万程度/月
    ・費用が安い
    ・カスタマイズが可能
    オープンソースソフト1億〜20億前後・初期:10〜30万程度
    ・月額:10万~
    ・開発コストがかかる
    ・連携、カスタマイズ可能
    ECパッケージ1億〜30億前後・初期:100万〜
    ・月額:10〜30万/月
    ・開発コストがかかる
    ・カスタマイズ性が高い

    ECショッピングカートシステム・ソフトの特徴・費用相場表

    ECモール以外にも価格を抑えて運営する方法としては、無料版のASPカートシステムがあります。カスタマイズ性は低いですが、各種決済にも対応しておりスピード立ち上げしたい際におすすめです。

    小規模向けにおすすめのBASE×Squareの比較はこちらの記事で解説しています。

    BASE×Shopifyの徹底比較はこちら

    無料or有料ECショッピングカートシステム(サービス)の違い

    低価格帯でネットショップを開業する方法としては、大きく「モール型」「自社構築型」の2つに分けられます。

    モール型の場合は、楽天やAmazonといったマーケットプレイスに出店することで、テナント・売上手数料を支払うモデルです。そのためモールブランドでの購入意識が残るためブランドは作りづらいといえます。

    一方で、自社構築の場合は集客はSNSなどを活用した自力集客が必要ですが、カスタマイズ性も高く、オリジナルのブランドショップ開業ができます。

    ECモールの詳細やマーケットプレイス毎の手数料については、こちらの記事で紹介しています。

    無料・有料ショッピングカートシステムのメリット・機能・手数料・費用比較

    では、有料・無料サービスで具体的にはどれくらいの価格差があるのでしょうか。

    主要サービスを中心に両者の料金プラン・手数料・利益シュミレーションを見ていきます。

    主要7社 – 無料&有料ショッピングカートシステムの料金・機能・手数料の比較表

    有料・無料サービスの大きな違いは料金体系にあります。

    無料・有料ECカートシステムの大きな違いは「料金体系」

    無料と有料ネットショップ開業サービスの大きな違いは発生費用が月額課金・手数料課金の2つにわかれます。

    無料の場合はさきほど触れたように初期費用・月額費用は0円で利用開始ができますが、決済手数料・販売手数料が主な費用項目となります。

    逆に有料型のネットショップ開業サービスの場合は月額課金での料金体系をとっているかわりに、販売手数料は0円・もしくは安めに設定されています。

    無料・有料ECカートシステムの利益をシュミレーション

    では実際に売上規模によってどれくらいの利益の差がでてくるのでしょうか。

    有料・無料ネットショップ開業サービスの料金プランをもとに月間の利益シュミレーションをしてみます。

    費用項目サービスAサービスB
    売上合計/月100万円100万円
    月額費用0円1万円
    販売数(単価5,000円)200個200個
    決済手数料※13.6%3.19%
    販売手数料※2注文毎40円無料
    サービス利用料※3注文毎3%円無料
    1+2+3の合計費用7.4万円
    (3.6万+0.8万+3万)
    約4.19万円
    (1万+3.19万)
    実売上(利益)92.6万円95.81万円

    売上規模が小さい場合は月額コストがかからない無料ショップ開業サービスが安くなりますが、売上が100万円/月(年商1億以上)の場合には有料ショッピングカートが安くなります。

    上記は月間のコスト試算のため年間で換算をすると、約40万円近く安くなることがわかります。

    • サービスA:年間コスト88.8万円
    • サービスB:年間コスト50.28万円

    上記は月間売上が100万円(年商1億以上)で試算をしましたが、10万円(年商1,000万円前後)・販売数20個・単価5,000円の場合で計算すると次のように、無料ショップ開業サービスの方が安くなります。

    • サービスA:年間コスト8.88万円 (決済+販売+サービス手数料=7,400円/月)
    • サービスB:年間コスト15.8万円(決済手数料3,190円+月額費用1万円=1.31万円)

    無料&有料ショッピングカートシステム・ソフトの選び方・比較の3つのポイント

    上記を踏まえて自社にあったECカートシステムの選び方のポイントを解説していきます。

    (1)ECサイトの売上・事業規模・価格から考える

    選定ポイントの1つ目としてはECサイト自体をどこまで成長させていくかという部分です。

    上記で紹介したとおり、構築するECサイトの規模によって求められる機能・カスタマイズ性は異なります。

    スモールスタートで無料ネットショプ作成ソフトを活用し、サイトの成長に応じてどこかのタイミングでECパッケージやフルスクラッチ(自社開発)に乗り換える選択肢もあります。

    実店舗をもっているアパレルや小売業界での、新たなオンライン売上のセグメントとして事業部を設置する場合もあるでしょう。機能性や拡張性を含めて中長期的な視点で検討し、あらかじめ中小規模向けのECパッケージ・開発会社への相談がおすすめといえます。

    (2)商材やターゲット・ブランディング観点

    サイト自体のコンセプトやブランディングも初期段階でどこまで求めるかもポイントの1つです。

    ECモールでは他商材に埋もれる・モール内での購入という印象がどうしてもついてしまうため、自社ブランド・ロゴのイメージは浸透しづらくなるでしょう。

    もちろん販売チャネルの拡大策としてECモールへの出店も売上観点では重要ですが、注力する比率は検討が必要でしょう。

    (3)カートシステムの安定性・機能性

    また近年ではカートシステム自体の運営を終了するケースも2017年以降にいくつかでてきています。

     サービス名運営終了時期
    ECカートCARTSTAR
    e店舗マネージャー
    もしもドロップシッピング
    Cart
    2020年4月30日
    2020年4月30日
    2020年4月末
    2017年5月22日
    CtoCモールIYフレッシュサービス
    メルカリチャンネル
    ZOZOフリマ
    2019年11月30日
    2019年7月8日
    2019年6月30日

    比較的利用店舗数の多いカートシステムも運営停止を発表しています。サイトの構築基盤の入れ替え・引越し作業はある程度の人的コストもかかるため、事前に運営会社の成長率・店舗増加数などはある程度参考にしましょう。

    また中国でのライブコマース人気で国内でもいくつかありましたが、こちらのプラットフォームは大きく認知されず停止されるサービスありました。

    現在ではSNS連携によるInstagramライブ販売など、自社で可能な部分もあるため販売手法が他に検討できないかも考えておきましょう。

    個人事業主/小規模におすすめ無料ショッピングカートシステム料金比較9選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
    STORES0円 ※無料フリー:0円
    スタンダード:1,980円
    フリー:5%
    スタンダード:3.6%
    0円 ※無料1万円以上:275円
    1万円以下:上記+275円
    月末締め
    翌月末払い
    楽楽B2B0円 ※無料スタンダード:39,800円
    プロフェッショナル:69,800円
    2.8%~0円 ※無料お問合せ月末締め翌月末払い
    W2 Unified問合せ問合せ決済会社による
    ※直接、決済会社と料率の調整が可能
    問合せ問合せ問合せ
    W2 Repeat問合せ問合せ決済会社による
    ※直接、決済会社と料率の調整が可能
    問合せ問合せ問合せ
    Square
    オンラインビジネス
    0円 ※無料フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミアム:6,800円
    3.6%
    プレミアム:3.3%
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    ※最低1週間入金
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    最大4件無料 ※1
    月末締め
    翌月20日払い
    カラーミーショップ0円 ※無料フリー:0円
    レギュラー:4,950円
    ラージ:9,595円
    フリー:6.6%+30
    4.0%~
    レギュラー:4.0%~
    ラージ:4.0%~
    0円 ※無料1.50%月末締め
    翌々月20日払い
    BASE0円 ※無料0円 ※無料3.60%注文毎3%
    +40円
    250円
    ※2万円未満は
    事務手数500円
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    ※追加手数料1.5%で
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    ※GMOイプシロン契約時の金額となり指定の金融機関や入金額により所定の手数料が発生

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    スモール:9,790円
    チーム:19,690円
    ビジネス:28,600円
    エンタープライズ:66,000円
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    Square オンラインビジネス – 個人おすすめ/月額/初期/販売手数料0円でショップ開業

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    • 事前決済・継続課金(サブスク)・チケット管理など幅広い支払いに対応
    • POSレジ・キャッシュレス・顧客管理までアカウント1つで完結

    Squareオンラインビジネスは月額・初期費用・販売手数料が無料でネットショップ作成ができるサービスです。BASEやSTORESなどの場合は決済手数料が5%・別途で販売手数料3%が発生しますが、Squareは安く利用ができ年間で5~20万円ほどお得になります。

    ※シュミレーションの詳細はBASE×Square徹底比較の記事で解説しています。

    また0円でショップ開設が可能なことに加えてInstagram連携も簡単設定で、美容室/サロン/アパレルやハンドメイド販売などにもおすすめで、3ステップでインスタ販売ができるようになります。

    Square オンラインビジネスの選ばれる理由

    また飲食店向けのテイクアウト・デリバリー予約といった事前決済やカレンダー予約も可能です。継続課金にも対応しているためレッスンスクールや教室など月額費用の回収も効率化できます。

    Squareオンラインビジネス-無料ネットショップの機能

    加えてSquareでは無料POSレジやキャッシュレス端末も提供しているため、顧客管理・在庫管理・ギフトカード送付など1つのアカウントで完結します。

    個人事業主におすすめのポイントとしては、他のサービスで翌日入金にする場合は別途追加手数料が発生しますが、Squareの場合は追加料金0円【なし】で最短翌日入金のためキャッシュフローの安定が期待できます。

    無料プランプロフェッショナルパフォーマンス
    月額:0円
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    BASE×Squareの徹底比較はこちらの記事で解説しています。

    Shopify – 14日無料/初期/手数料0円/インスタ/画像販売/豊富な集客アプリで売上UP

    Shopifyの紹介画像
    • 初期/販売手数料0円・世界170万以上の店舗・ショップが利用
    • 14日間無料お試し/小規模~中堅(2桁億円)まで成長に合わせて選べる3プラン
    • 高画質画像の無料ストック写真/小売/アパレル/化粧品など豊富なテンプレート
    • Instagram/Google検索/楽天市場などSNS連携・ECモールと在庫も自動連動
    • デザイン/集客/CVR改善/配送設定など豊富な拡張アプリで自由にサイトカスタム

    Shopify(ショピファイ) は世界170万店舗以上で利用されている小規模~中堅(2桁億円)におすすめの、無料から使える販売手数料0円のショップ作成サービスで、写真・画像・動画などのデジタルコンテンツ販売も可能です。

    またグローバルでの利用事例も多く、ゴリラの看板で有名なゴーゴーカレーでも既に導入されており、中小~大手小売企業の海外販売・越境ECカートとしての活用も向いています。

    BASE/STORESなど完全無料サービスと大きく違うのは、規模・成長に合わせたプラン選択・カスタマイズができる点です。豊富なテンプレートからドラッグ&ドロップで簡単デザイン・EC開発を行う専属パートナー企業も日本にも多く存在します。

    Shopifyの機能

    そのため単純な受け皿としてのECサイトではなく、実店舗の在庫連動・集客拡大・SNS連携などある程度ネット販売で売上計画を検討する小売・飲食店や個人事業主・中小企業におすすめのショップ作成ツールです。

    また利用できる素材・画像も無料カートと異なり高画質のストックフォト写真が無料ダウンロード仕放題ができます。

    Shopifyの画像コレクション
    Shopifyのテンプレート

    おしゃれなデザインテンプレートも豊富で、飲食/小売/アパレル/インテリア/コスメなど無料と有料を合計で1,000種以上あります。

    加えて各種SNS連携・ECモールの在庫連動も強みの1つです。Instagram投稿画像・ストーリーからにタグ付けを行ういアプリ上で直接購入やGoogle検索と連動した無料リスティング掲載・検索結果の上位に商品表示も可能です。

    Shopifyの連携機能

    EC集客は自力で行う必要がありショップオーナーが困るポイントの1つですが、楽天市場とも連携しており出品も簡単・在庫も自動連動のため、ECモールの集客力を活用した商品販売が簡単にできます。

    上記の集客に加えてアプリマーケットから自社に必要な拡張アプリの利用で、カスタマイズ出来る点も大きな魅力で、毎月さまざまアプリが公開され業務効率化・売上アップにつなげられます。

    Shopifyのオプション機能

    大きな区分としては販促/リピート集客・デザインカスタム・CVR改善・配送/在庫連携などのバックオフィスの4つがあり、メルマガ・ヒートマップ・ポップアップ・請求書発行・定期/予約販売などさまざまな種類があります。

    分析や販売チャネル拡大・業務効率化まで必要な機能は、アプリで補強ができるのがShopifyが選ばれている理由といえます。

    14日無料お試しが可能なためぜひ、無料登録で使用感やデザインを試し自社にあったプランを選定しましょう。

    機能/プランベーシック(個人~中小)スタンダード(中小)プレミア(中堅~大手)
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    利用アカウント2515
    ギフト/クーポン/カゴ落ち/◯◯◯
    無料SSL証明書◯ ◯◯
    決済/販売手数料3.4% ※販売手数料0円3.3% ※販売手数料0円 3.25% ※販売手数料0円
    レポート機能ーCVR/キャンペーン効果
    集客/在庫レポート
    カスタムレポート作成
    費用/利益算出/顧客分析

    カラーミーショップ – GMO提供/月額/初期0円/おしゃれなデザインで美容/食品に強い

    カラーミーショップ-月額・初期0円で80種のデザインテンプレートからおしゃんれネットショップを無料作成
    • おしゃれなデザインテンプレート・カスタム編集でアパレル/美容/食品におすすめ
    • 月額/初期/販売手数料0円で簡単ショップ開業
    • アプリ機能でECモール在庫連携・インスタ販売・スマホで受発注管理
    • 大手GMOグループが初心者も安心の電話開業サポート
    • 公式YouTube・自社メディアで売れるための実践的な運営・集客ノウハウを提供

    カラーミーショップは東証一部上場企業のGMOペパボが提供している、月額・初期・販売手数料0円・おしゃれなデザインテンプレート・カスタム編集が魅力の無料ネットショップ開業サービスです。

    2021年5月に月額0円プランをリリースしており、通常の無料ネットショップ作成ソフトではテンプレート編集は有料オプションの場合が多いですが、無料でテンプレートをカスタム編集・おしゃれなショップ作成でアパレル・美容・食品業界に人気です。

    そのため初めてのショップ立ち上げから売上・集客強化まで成長に合わせて利用できるのが強みといえます。

    大手ネット企業のGMOが運営していることもあり上記のノウハウコンテンツに加えて、電話サポート・メールサポートの体制も強く、開店準備も支援してくれるため初めての人でも利用におすすめです。

    また「カラーミーショップch.」ではSNS運用・SEO対策など実践的な内容を紹介し、自社メディアの「よむよむカラーミー」では事例インタビュー・集客ノウハウ・セミナー情報も公開されており、作成して終わりではなく売れるショップに向けたコンテンツが数多く提供されています。

    月額費用販売手数料決済手数料無料トライアル
    フリー:0円
    レギュラー:4,950円
    ラージ:9,595円
    0円フリー:6.6%+30円
    レギュラー・ラージ:4%~
    レギュラー・ラージ:30日

    月額・初期・販売手数料0円・おしゃなデザイン&電話サポートで無料ショップ開設

    ecbeing – 国内トップシェア/構築だけでなくインフラ/セキュリティ/構築後のマーケも支援

    ecbeingの紹介画像
    • 15年間連続国内トップシェア構築数1,600超で信頼と実績のあるECプラットフォーム
    • ECサイト運営に必要な環境からシステム構築、運用支援までワンストップで提供
    • 開発体制500名以上、マーケ運用体制200名以上のプロフェッショナルが支援

    ecbeingは豊富な標準機能と柔軟なカスタマイズ性を備え、貴社に最適なECサイトを構築可能な15年連続国内シェアNo.1の中堅・大手企業向けのEC構築プラットフォームです。

    ECサイトの構築だけでなく、サイトの設計段階からインフラの提供やセキュリティ対策、デザイン、構築後の運用までワンストップでご提供します。トータル支援ができる技術・体制・実績で売上アップに貢献します。

    初期費用月額費用
    お問合せお問合せ

    詳細はこちら:https://www.ecbeing.net/

    BASE – 小嶋陽菜CM出演でも話題、無料ショップ作成

    • 無料でネットショップを開設できる
    • 簡単操作だから初心者でも作成できる
    • クレジットカード決済の導入

    BASEは誰でも簡単にネットショップを開設することが可能です。無料で開設することができるため、資金不足で開設できないことがありません。また初心者の方でも簡単に操作することができるため、ECサイトを簡単に作成することが可能で、決済方法もクレジットカード決済が導入できます。

    CMでも話題、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    shop by(ショップバイ) – 月額・初期無料・3,000円クーポン付き

    • 月額・初期費用が無料で簡単開設
    • 期間限定3,000円クーポン
    • SNSマーケティングもセットで支援

    shop by(ショップバイ) は2020年9月にリリースされた月額・初期費用が無料でECサイト開設ができる簡単ネットショップ作成ツールです。

    無料のデザインテンプレート・メール自動配信などショップ運営に必要な機能がそろっており、個人で運営する小さなショップから中小企業におすすめです。

    また2021年3月末までの期間限定で3,000円分のクーポン提供キャンペーンも実施しています。

    限定キャンペーン中のshop by無料登録はこちら

    中小規模おすすめ/SNS連携/集客&拡張アプリが豊富な有料ショッピングカートシステム初期/月額比較9選

    有料ASPカート・ショッピングカートシステムは中小規模のEC事業者に向いています。月額費用も1万〜10万円以上と幅があるため、必要な機能や導入実績なども参考にしましょう。

    ASP・ショッピングカートシステムのメリットやECモールの比較など詳細については、こちらの記事で紹介しています。

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料販売手数料無料お試し入金サイクル連携ツール主要機能
    W2 Unified問合せ問合せ決済会社による
    ※直接、決済会社と
    料率の調整が可能
    問合せ問合せ問合せ■広告代理店:売れるD2Cつくーる、ADLIZE
    ■コンサルティング:COREKARA
    ■CRM・MA:うちでのこづち、KARTE
    ■OMS:CROSS MALL
    ■WMS・倉庫:Sgsystem、はぴロジ
    ■EC支援:BOTCHAN、ソーシャルPLUS
    ■セキュリティ:O-PLUX、
    その他多数ツール・決済と連携可能
    詳細はお問い合わせにて
    フォーム一体型LP機能/
    アップセル・クロスセル機能/
    商品同梱機能/頒布会機能/
    ターゲットリスト機能/三温度帯対応機能/
    カスタマーサポート機能/
    その標準機能1000以上搭載
    W2 Repeat問合せ問合せ決済会社による
    ※直接、決済会社と
    料率の調整が可能
    問合せ問合せ問合せ■広告代理店:売れるD2Cつくーる、ADLIZE
    ■コンサルティング:COREKARA
    ■CRM・MA:うちでのこづち、KARTE
    ■OMS:CROSS MALL
    ■WMS・倉庫:Sgsystem、はぴロジ
    ■EC支援:BOTCHAN、ソーシャルPLUS
    ■セキュリティ:O-PLUX
    その他多数ツール・決済と連携可能
    詳細はお問い合わせにて
    会員ランク設定/モール管理/
    特集管理/LPビルダー/頒布会機能/
    受注ワークフロー機能/商品同梱設定/
    ソーシャルログイン/在庫連携/
    その標準機能1000以上搭載
    makeshop
    ※限定20日無料&全機能開放中
    1万円プレミアム:1万円
    エンタープラズ:5万円~
    3.14%~
    ※2
    0円(無料)あり
    OREND限定20日無料
    月末締め
    翌月20日払い
    Instagram/note
    ECモール/一元管理
    WordPress/会計ソフト
    クーポン/予約販売
    ギフト/デリバリー
    定期&ダウンロード販売
    Commerce Cloudお問合せお問合せお問合せお問合せお問合せお問合せお問合せお問合せ
    Shopify0円(無料)ベーシック:約3,300円
    スタンダード:約9,000円
    プレミアム:約3.4万円
    3.25~3.9%0円(無料)あり
    14日間
    翌週金曜日
    ※最短5日
    Instagram/Facebook
    Google検索/楽天市場
    高画質写真/カゴ落ち
    ギフト/クーポン
    在庫/POS連動/店内オーダー
    集客&販促拡張アプリ
    定期&ダウンロード販売
    shopserve1.5万円~ベーシック:1.65万円
    プライム:2.2万円
    プレミア:4.68万円
    お問合せお問合せ あり
    14日間
    お問合せ CRM/一元管理/POSレジ
    WMS/Web接客/ERP
    会員ポイント連携
    広告配信/CVR改善
    リピート通販
    会員/在庫連携
    futureshop2.2万円~スタンダード:2.2万円~
    ゴールド:8.1万円~
    3.4~4.4%0円(無料)あり
    18日間(3週間)
    月2回
    翌月15日/末日払い
    criteo/Logicad
    レコメンドツール
    LINE連携
    予約販売/分析
    オムニチャネル
    クーポン/カゴ落ち
    ポイント/レビュー
    らくうるカートライト:3,300円
    レギュラー:5,500円
    アドバンス:1.1万円
    ライト:330円
    レギュラー:3,300円
    アドバンス:1.43万円
    4.29~5.5%ライト:1.1%
    レギュラー:0円 ※無料
    アドバンス:0円 ※無料
    あり
    30日間
    最大6回
    最短5営業日
    SNS連携
    送付状発行
    予約販売/QR販売
    HTML/CSS編集
    出荷予定カレンダー
    LP作成/電話サポート
    楽たす回収無料
    ※1
    1,000円(税抜)
    ※1
    口座振替
    120円/件(税抜)
    お問合せ他社から切り替えの場合
    お得な料金プランあり!
    詳細は問合せ
    口座振替日の5営業日後お問合せ‘・1件からご利用可能
    ・Excelファイルでの取込(テンプレートあり)
    ・明瞭な料金設定
    ・電話・メール・チャットでの有人サポート
    ※1 振込代行サービス「楽たす振込」と同時申込が条件
    ※2 GMOイプシロン契約時の金額となり指定の金融機関や入金額により所定の手数料が発生

    W2 Unified – 売上成長率354%/1000以上の機能/アパレル/小売/メーカーOMOおすすめ

    W2 Unified
    • スタートアップ~大手まで400社導入/1000の機能で中堅EC/メーカーおすすめ
    • 平均売上成長率354%/業務効率化で90%の工数削減/セキュリティNo.1
    • 複数ブランド一元管理/受注処理自動化/会員ランク/ポイント/クーポン発行
    • かご落ち/リピート通販/LINEセグメント配信で顧客単価アップ&クロスセル
    • クレカ/キャリア/後払い/コンビニ決済など豊富な支払い方法を標準搭載

    W2 Unified(旧w2Commerce)は中堅・大企業向けのECパッケージで大手企業に必要なセキュリティ・豊富な決済手法を標準搭載し、販促・業務効率化まで1000以上の様々な機能が備わった拡張性の高いECシステムです。

    サイト/広告分析/SEO/リピーター育成/販促などCRM機能はバージョンアップをし続け業界トップクラスの1000以上の機能があり、売上アップから顧客管理・業務効率化まで様々な施策が可能で、LINE配信など小売やアパレル・メーカーなどのOMO実施にもおすすめです

    W2 Unifiedの特徴①

    通常業務として発生する受発注処理も自動化で90%以上の工数削減につながります。加えてアプリや決済・アフィサイトなど豊富なパートナー連携でビジネス加速を実現します。決済サービスは標準でクレカ/後払い/各種スマホ/キャリア決済とも連携し幅広い顧客層を集客できます。

    W2 Unifiedの特徴②

    また中堅・大手企業で必要となるセキュリティ要件にも対応し、FireWall/ID/PASS認証/WAF/SSLなど世界基準のセキュリティ&インフラ対策で業界No.1を獲得しています。

    W2 Unifiedの特徴③

    ECシステム専業開発15のトップクラスのノウハウが詰まっており、専任担当者が支援のためOMO施策の実施や既存のカートシステムでは対応しきれないEC担当者はぜひ無料相談してみましょう。

    初期費用月額費用サポート機能
    要問合せ要問合せ専属チームが導入支援CRM/SNS&決済システム連携/自動SEO設定/LINE配信
    在庫/ブランド/セール管理/受注処理自動化/セグメント配信
    会員限定セール/ランク/ポイント管理/クーポン配信
    かご落ち/レビュー表示/おすすめ/ランキング/レコメンド
    FireWall/ID/PASS認証/WAF/SSL/IPS・ISD/外部機関審査

    makeshop – 売上高&機能数1位/高いカスタマイズ性×サポートでやりたいことが形に

    makeshopの紹介画像
    • 利用ショップの売上高11年連続No.1:売れるネットショップ構築サービス
    • 販売手数料0円/決済手数料3.14%~売れた分、コストを抑えて利益が増える
    • 月額のみで使える機能数は業界最多級の650機能!
    • 構築~運用後まで担当者の悩みに合わせたサポート体制で”やりたいこと”が形に
    • 飲食店向けの機能:テイクアウト予約/地域別注文金額/配送エリア指定も可能

    make shop(メイクショップ)は、利用ショップ売上高が11年連続No.1のネットショップ構築サービスです。業界最大級の機能と使いやすさで売れるショップを実現できます。販売手数料0円、カード手数料3.14%~で利益を最大化。豊富なデザインテンプレートや機能、ECモール連携など柔軟なカスタマイズが可能です。サポート体制も充実しており、EC担当者の悩みに合わせた徹底サポートを提供。EC未経験者から法人企業まで、本気でEC事業の成功を目指す方におすすめです。

    ※OREND限定キャンペーン – 20日無料体験・全ての機能を開放

    makeshopの機能

    おしゃれでそのまま使えるデザインテンプレートは全て0円、HTML/CSS編集が可能。jQueryにも対応しているため動的なページを作成することもできます。

    デリバリー機能ではケータリング向け配送エリア制限・最小注文金額の設定もできます。GMO提供の後払い決済にも対応しており、幅広い支払いニーズに対応しているためネットスーパー・宅配事業にもおすすめです。

    makeshopのカスタマーサポート内容

    良い機能が揃っていても、使いこなせなければ意味がありません。makeshopなら、多機能でありながら高いサポート力も特徴の一つです。

    電話サポートをはじめとした機能サポートだけでなく、売上UPや集客について無料で相談できるECアドバイザーも利用できます。

    デザイン制作やショップ運用代行なども用意されており、ショップの立ち上げ~EC事業にまつわるすべての業務をワンストップでトータルサポートしてくれます。

    makeshopのコストシミュレーション

    月額は11,000円ですが、カード手数料は業界最安値・販売手数料0円のため、BASE/cafe24などの月額無料サービスやShopify/FutureShopといった有料カートと比較しても、月間費用は安くなることがわかります。

    例えば月100件の注文があった場合に無料のBASEと比較すると、月で約7万円、年間にすると約30万円もお得になります。

    コスパ良く、本気でネットショップを始めたいならmakeshopがおすすめです。

    初期費用月額費用決済手数料無料トライアル
    プレミアム:11,000円
    エンタープライズ:110,000円~
    プレミアム:12,100円
    (長期契約で最大15%割引)
    エンタープライズ:60,500円~

    プレミアム:3.19%~
    エンタープライズ:3.14%~ 
    あり
    OREND限定20日無料
    ※全機能開放

    リピストクロス 最小のシステム投資で利益を最大化するD2C・総合通販カートシステム

    リピストX(クロス)の紹介
    • 【業界トップクラスの実績】導入実績1700社以上&支援実績16年以上
    • LPフォーム、1クリック購入、チャット型購入フォームによるCVR向上
    • LTV分析まで可能な高度な広告集計機能
    • ほぼすべての機能が全プランで標準搭載されているため、低価格を実現!
    • 業界トップクラス導入1700社以上の実績かつ、サポート満足度99.8%!

    リピストクロスは、最低限のシステム投資で売上を最大化できるD2C/総合通販向けの
    カートシステムです。
    累計導入1700社以上の知見を基に、D2C・定期通販・総合通販に必要な機能を揃えています。
    また、必要機能が基本料金に内包されているため、施策追加に応じて料金が増加する心配がありません。
    導入企業の平均成長率は「426%」、CVRは「342%向上」、LTVは「1.4倍」を実現しています。

    リピストX(クロス)の導入効果

    最先端のマーケティング戦略に適応可能な新規集客&顧客育成機能を搭載
    EC運営において重要なフォーム一体LPやSNS連携機能、メールマーケティングツールとのシームレスな連携など、新規顧客を効果的に集客するための機能を豊富に搭載して います。
    市場の変化やビジネスの成長に合わせて、柔軟にマーケティング戦略を調整可能。
    これにより、一貫して高い集客効果を実現しビジネスの拡大をサポートしています。

    リピストX(クロス)導入の流れと機能

    リピストクロスの評価されるポイント
    ①サポート満足度99.8%の手厚いフォロー体制
    質問やトラブルに迅速かつ適切に対応します。
    ②「使いこなせない!」の徹底回避
    機能の過剰開発を避けることで、管理画面上で迷うことのない使いやすさを実現しています。
    ③継続率98.73%
    導入フェーズからの一貫したビジネスの成長と課題解決へ向けたサポートを提供することで高い継続率を実現しています。ぜひ一度お問合せしてみましょう。

    初期費用月額費用機能無料トライアル
    お問合せお問合せLP一体型フォーム/購入後ページの商品設置
    パートナー企業向けの広告管理画面/チャット購入
    よりどり定期購入/定期申込と単品購入の同時処理
    あり

    WTE – 予約システム/オンラインレッスンプラットフォーム構築/新規事業/補助金サポート

    WTEの紹介画像
    • オンラインレッスンの予約管理に特化 – 予約・決済・顧客管理・報酬計算も
    • レッスンのプラットフォーム構築に最適 – 生徒10,000人も担当1人で運営
    • オンラインスクールの立ち上げをサポート – 200社以上のスクール立ち上げを支援
    • 社内でオンライン英会話を運営中 – 運営経験から様々なアドバイスができる
    • 補助金サポートで導入コストを減らせる – 無料で申請サポートが付きます

    WTE(ワールドトークエンジン)はオンラインスクールの運営をそのままパッケージ化した予約システム。
    生徒と講師のスケジュール予約に加えて、決済機能、顧客・講師管理、レッスンの進捗管理、講師の報酬計算など、必要な機能が揃っています。

    特にプラットフォーム構築に強く、自社で生徒数10,000名のスクールをたった一人の担当者で運営した実績があります。
    業務の最適化と、システムによる自動化によって、最適な環境をご用意いたします。

    WTEが自動化できる業務

    「誰でも1からスクール立ち上げが出来る」をコンセプトに、予約システムの導入から、ホームページ制作まで行っています。
    これまで、200社以上のオンラインスクールの立ち上げをサポートさせていただきました。

    初期コストを少しでも抑えるため、IT導入補助金の申請サポートも合わせて行っています。
    自社でスクール運営している経験もあることから、立ち上げから採用、集客まで合わせてサポートできるのも強みです。

    WTEの導入カテゴリー

    弊社で運営しているオンライン英会話「ワールドトーク」は、オープンから13年、生徒数40,000名のスクールまで成長しました。
    新規事業として、桐原書店様との共同事業「KIRIHARA Online Academy」も開始し、豊富なスクール事業経験を持っています。

    運営者が抱える様々なお悩みにも、経験をもとにアドバイスさせていただくことが可能です。
    ぜひ一緒にオンラインスクール運営はじめませんか?                                               

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    お問合せ30,000円別途見積もりでカスタマイズ対応デモサイトを確認

    グーペ – GMO提供 販売手数料0円&プロ並みの予約サイト作成ツール(無料お試し可)

    • 豊富な無料テンプレートで最短1日で予約機能がついたホームページが完成
    • 美容サロン・整体院・飲食店におすすめの事前決済でテイクアウト予約も可能
    • 直感的な操作で簡単コンテンツ更新・予約上限数は無制限
    • 自動継続課金・カレンダー予約・スタッフ紹介ページ・SNS連携など豊富な機能

    グーペは東証一部上場企業のGMOペパボが提供の無料で37種類のテンプレートが利用できる予約・事前決済機能がついたホームページ作成ツールです。操作も直感的で最短1日で完成することができ、コンテンツの更新などもスマートフォンからできるため簡単に自社HPを持つことができます。

    また全プラン共通で予約機能・37種のおしゃれなテンプレート・カート機能・スタッフ紹介ページ・SNS連携など豊富な機能がついているため、完全無料ツールより汎用性が高い作成ツールです。

    一般的なHP作成機能のついた予約システムでは予約数上限・販売手数料が発生しますが、販売手数料は無料・予約上限は無制限で提供されています。そのためネット予約受付をしたい美容/サロン/整体院・テイクアウトHP持ちたい飲食店などにおすすめです。

    加えてクレジットカード決済機能では自動継続課金の設定もできるため、会員制サロン・エステなどでも利用できます。

    無料トライアル期間も設けられているため、ぜひ一度思い通りのサイトが作れるか試してみましょう。

    初期費用月額費用手数料予約上限数テンプレート無料トライアル
    無料エコノミー:1,100円
    ライト:1,650円
    スタンダード:3,850円
    販売手数料:0円
    決済手数料:2.9%
    無制限エコノミー:37
    ライト:37
    スタンダード:無制限
    15日間

    shopserve(ショップサーブ)

    shopserve(ショップサーブ)の紹介
    • 豊富な機能性を最小価格で提供
    • 担当者が徹底サポート
    • 月商1,000万円狙える仕組み

    shopserve(ショップサーブ)の特徴は、豊富な機能性がありますが、最小価格で提供を行っています。機能を追加するためには費用も増えてしまいますが、最初から導入されているため、それ以上の費用が増えることがないため、検討をしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    15,000円11,400円~50,000円あり

    futureshop

    futureshopの紹介
    • デザインの自由度が高い
    • 多彩な外部サービスと連携
    • 経験豊富なサポート

    futureshopの特徴は、デザインの自由度が高いという点です。他のECカートよりも自由度が高いため、オリジナリティの高いサイトを制作することが可能です。さらに多彩な外部サービスと連携を行うことが可能なため、売上を伸ばすことができるのが魅力です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    22,000円~22,000円~なし

    詳細はこちら:https://www.future-shop.jp/

    らくうるカート

    らくうるカートの紹介
    • クロネコヤマトのネットショップサービス
    • スマホ完全対応
    • 開業から運用までのサポート

    らくうるカートの特徴はクロネコヤマトのネットショップサービスで信頼度はとても高いです。さらにスマホに完全対応をしているため、スマホユーザーを獲得しやすいのが魅力です。開業から運用が可能になるまでサポートを行ってくれるため、安心して任せることが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    3,000円~10,000円300円~13,000円あり

    詳細はこちら:https://www.yamatofinancial.jp/cart/

    ecbeing – 国内トップシェア/構築だけでなくインフラ/セキュリティ/構築後のマーケも支援

    ecbeingの紹介画像
    • 15年間連続国内トップシェア構築数1,600超で信頼と実績のあるECプラットフォーム
    • ECサイト運営に必要な環境からシステム構築、運用支援までワンストップで提供
    • 開発体制500名以上、マーケ運用体制200名以上のプロフェッショナルが支援

    ecbeingは豊富な標準機能と柔軟なカスタマイズ性を備え、貴社に最適なECサイトを構築可能な15年連続国内シェアNo.1の中堅・大手企業向けのEC構築プラットフォームです。

    ECサイトの構築だけでなく、サイトの設計段階からインフラの提供やセキュリティ対策、デザイン、構築後の運用までワンストップでご提供します。トータル支援ができる技術・体制・実績で売上アップに貢献します。

    初期費用月額費用
    お問合せお問合せ

    詳細はこちら:https://www.ecbeing.net/

    リピート通販・定期購入におすすめのショッピングカートシステム比較6選

    ここからは単品通販におすすめの定期購入カートシステムを紹介します。単一のブランド商品での販売戦略を展開する企業はぜひ活用しましょう。

    ecforce – D2C ECカート/大手メーカー導入/CVR380%UP/定期購入/離脱防止/ABテスト

    ecforce
    • D2C向けECカート/平均年商2億以上のベンチャー・大手メーカー導入実績多数
    • CV380%UP/売上成長率265%で継続率99.75%/立上げから専任チームサポート
    • 離脱防止/定期購入/ABテスト/1to1マーケティング/クーポン/1クリック決済
    • セット販売/広告タグ管理でアトリビューション分析/LTVを最大化
    • 月間受注数に応じた物流設計/販売数に応じたコールセンターの構築支援

    ecforce(イーシーフォース)はD2Cに特化し定期購入/離脱防止ポップアップ/ABテスト/クーポン配信/アトリビューション分析など高度な分析機能でLP作成や広告ROIの最大化が可能なECカートです。

    利用ショップの平均年商は2億円以上、ベンチャー企業や大手メーカーなどでも導入実績が豊富でECサイト運営に必要なCVR改善やEFO・Web接客・CRMや広告分析まで高度なマーケティング領域にも対応しています。

    ecforceの特徴①

    またサイト構築もテンプレートから作成が可能で、ノーコードでのカスタマイズができるため専門知識も不要でオリジナルサイトの作成ができます。

    加えてD2Cに特化しているためECサイト運営に必要な商品管理やWeb広告による顧客獲得だけでなく、物流コールセンターの構築・物流提案などもサポートチームが支援を行います。

    ecforceの特徴②

    またD2Cコンサルティングもで得た知見を活かして、事業成長に必要な拡張機能を随時開発を行っており年商規模が100億円以上のECショップでも耐えうるインフラを提供しています。

    D2Cベンチャーから大手メーカーまで220社以上で利用されて利用継続率は99.75%と高い数値で、カートシステムとしての機能性やサポート体制の強みが伺えます。

    1分でお問合せ・無料相談もできるためまずはフォームから営業担当に問い合わせをしてみましょう。

    初期費用月額費用サポート機能
    スタンダード:148,000円
    エキスパート:248,000円
    乗換プラン:お問合せ
    スタンダード:49,800円
    エキスパート:99,800円
    乗換プラン:99,800円
    FAQサイト/メール
    チャットワーク
    パーソナライズ対応/離脱防止
    クロスセルオファー/セット販売
    広告管理/アトリビューション
    クーポン/1クリック決済/自動メール
    CRM/発送代行/WMSとの連携

    W2 Repeat – D2C/サブスク/定期通販特化/平均売上成長率354%/フォーム一体型LP

    W2 Repeatの紹介
    • ベンチャー/中堅向けD2C/サブスクおすすめリピート通販特化ECカートシステム
    • 決済/販促/セット販売/LINEステップメール/クーポンなど1,000以上の豊富な機能
    • LTV最大化で平均売上成長率354%/自動受注/広告分析/業務効率化で60%工数削減
    • レスポンシブ/フォーム一体型LP/CMS機能で自由なデザインカスタマイズ
    • クレカ/キャリア/後払い/コンビニ決済など豊富な支払い方法を標準搭載

    W2 Repeat (旧:リピートPLUS)はベンチャー企業や中堅/大手メーカー/D2C/サブスク通販に特化し、1,000以上の豊富な決済・定期購入機能が備わったLTVを最大化させるリピート通販特化ECカートシステムです。

    低価格/無料カートシステムでは機能性が足りない/ショップ成長に合わせた業務効率化/自由なデザインができないといった課題を解決してくれます。

    W2 Repeatの機能

    またCVRを高める手法として近年注目されているフォーム一体型LP作成機能/LTVを最大化させるステップメールのシナリオも細かく設定ができ、専任サポートチーム活用方法などもしっかりサポートをしてくれます。

    W2 Repeat フォーム一体型LPの良さ

    加えて自動受注ワークフロー機能により年間234時間の業務効率化ができ、本来実施すべきマーケティングやキャンペーン施策といった業務に集中することができるようになります。

    W2 Repeat受注ワークフロー

    また30以上の決済・外部システムとも連携が可能で、物流や通販CRM/MAツール/チャットボット/モール一元管理に加えて、各種クリエイティブ制作会社とも提携しています。

    ECサイト/定期通販の立上げから乗り換えまで無料相談ができるため、まずは営業担当にお問合せしてみましょう。

    初期費用月額費用サポート機能
    要問合せ要問合せ専属チームが
    導入支援
    CRM/SNS&決済システム連携/自動SEO設定/LINE配信
    在庫/ブランド/セール管理/受注処理自動化/セグメント配信
    会員限定セール/ランク/ポイント管理/クーポン配信
    かご落ち/レビュー表示/おすすめ/ランキング/レコメンド
    商品同梱/口コミ管理/広告管理/フォーム一体型LP
    ※月商目安:スタンダード~1,000万円/プロフェッショナル1億円

    たまごリピート

    たまごリピートの紹介
    • 定期購入完全対応
    • 注文・お問い合わせ一括管理
    • 分析機能搭載

    たまごリピートはリピート通販企業におすすめのクラウド型通販システムです。5日単位、1週間単位、1ヶ月単位で定期コースを実現することが可能で、コールセンターやステップメールなども一括管理することが可能です。また、分析機能が搭載されているため、リピート通販の強化を実現することができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    69,800円~99,800円49,800円~79,800円無し

    詳細はこちら:http://tamago.temonalab.com/

    RPST(リピスト)

    RPST(リピスト)の紹介
    • 商品ページ一体型
    • 簡単操作の管理画面
    • 広告効果を徹底的に表示

    RPST(リピスト)は月額14,800円から運営することができて、商品ページが一体型なので顧客を逃がしません。また管理画面が簡単操作なので、ストレスなく利用することが可能です。また広告によって、どれだけの影響を与えたのか徹底的に表示されます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    29,800円~14,800円~なし

    詳細はこちら:https://rpst.jp/

    侍カート

    侍カートの紹介
    • 定期購入のECサイトを簡単に構築可能
    • 運営コストを最大限削減
    • 豊富なマーケティングツールで購入率・売上UP

    侍カートは豊富な機能性を持っており、定期購入のECサイトを簡単に構築可能です。さらに運営コストを最大限削減しており、豊富なマーケティングツールによって、購入率・売上をUPすることが可能です。さらにさまざまな決済方法に対応しています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    100,000円~70,000円~無し

    詳細はこちら:https://www.samuraicart.jp/

    カラーミーリピート

    カラーミーリピートの紹介
    • 簡単に通販ページを作成可能
    • 各種ホームページと連携可能
    • 決済の審査手続きが不要、後払い決済も利用可能

    カラーミーリピートは他のショッピングカートシステムと比較して、簡単に通販ページを作成できます。さらに各種ホームページとの連携が可能。リンクタグに埋め込んで通販できます。また、決済方法が豊富でクレジットカード以外にも、後払い決済も可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円9,800円~無し

    詳細はこちら:https://colorme-repeat.jp/

    目的や規模、今後の成長も考えたカートシステムを検討しよう

    サービスによって、費用や機能は異なりますが、自社にあったものを選ぶようにしてください。無料というだけで判断せず、今後店舗で取り入れていきたいことなどがあるのであればそれも見据えてサービスを選ぶと良いでしょう。

  • ECパッケージとは?おすすめ17選比較!わかりやすく選び方も解説

    ECパッケージとは?おすすめ17選比較!わかりやすく選び方も解説

    ECパッケージとは

    ECパッケージとはネットショップや通販サイトの構築に必要な決済機能、商品・在庫機能を有したECサイト構築ソフトです。カスタマイズ性が高く、ネットショップ開業サービスやECモール出店に比べ、オリジナルな自社ECサイトを作ることができ、フルスクラッチよりも安価に導入ができます。

    今回はおすすめのECパッケージの昨日や料金を比較します。さらに、ECパッケージのメリット・デメリットや比較ポイントを紹介していきます。

    おすすめサービス

    STORES 無料開始のネットショップ定期購入/予約販売OK

    STORES
    • 初期/月額/販売手数料0円・最短10秒で無料登録
    • 48種のおしゃれな無料テンプレート・定期通販/予約販売/クーポンなど豊富な機能
    • 初心者も簡単/安心電話サポート

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    ECパッケージの3つのメリット

    ECモールやネットショップ開業ソフト、フルスクラッチと比べたECパッケージのメリットを3つ紹介します。

    1.機能が充実している

    ECパッケージにはショップ運営に必要な機能が幅広く網羅されていて、フルスクラッチと比較して安価で利用できます。商品・在庫・顧客・注文・売上・決済などの管理機能だけでなく、メール配信やかご落ち対策・LP作成やABテストなどのマーケティングに役立つ機能も充実しています。

    フルスクラッチでECサイトを構築するのと遜色ない機能を、コストを抑えて導入できるでしょう。

    2.カスタマイズ性が高い

    ECパッケージは事業成長を前提として、さまざまなニーズに対応するためにカスタマイズができるように作られています。たとえば一般的なASPカートではフォーム編集やHTMLによる画面カスタマイズはできませんが、ECパッケージなら導入目的に合わせて定期購入やMAツール機能などを追加していけるでしょう。

    アパレルや小売など実店舗と組み合わせたマーケティング・キャンペーン施策にも対応できます。オムニチャネル展開や越境ECなど、将来を見越した事業展開がしやすくなるでしょう。

    ネットショップ開発ソフトやECモールに比べてデザインの自由度も高く、ブランドイメージやターゲット層を意識したオリジナルサイトを構築できます。

    3.セキュリティが強固

    ECパッケージはオープンソースソフトと比べ、セキュリティが強固といえます。オープンソースと異なり、有料のECパッケージはソースコードが開示されていないためです。

    ただ、セキュリティ対策に「やりすぎ」はありません。ECパッケージのセキュリティ対策だけで安心せず、WAFやIDSなどのセキュリティ対策を組み合わせること、運用ルールを策定し内部統制を強化することも欠かせません。

    ECパッケージの2つのデメリット

    ECモールやネットショップ開業ソフトと比べたECパッケージのデメリットを2つ紹介します。

    1.導入・運用にかかるコストが高い

    ECパッケージはECモールやネットショップ開業ソフトなどと比べ、導入・運用にかかるコストが高いです。ECモールやネットショップ開業ソフトなどは無料でショップを開けるものも多いです。ランニングコストもかからず、商品が売れたときの販売手数料のみで利用できることも珍しくありません。

    その一方、ECパッケージは初年度だけでも数百万円のコストがかかることもあります。ECサイトの構築後も、月額費用として数十万円ほどがかかるでしょう。

    2.システムのアップグレードに費用が発生する場合がある

    ECパッケージやフルスクラッチ開発には、「システムが古くなりやすい」という弱点があります。ECパッケージで構築したシステムが古くなり、最新の脅威やトレンドに対応できなくなったり、法改正にともない改修が必要になったりすることもあるでしょう。

    このようなアップグレードに費用がかかることもあります。EC業界は市場の移り変わりも早く、定期的にアップデートしなければ競争力が弱くなってしまうでしょう。月額費用に加え、アップデートのたびにコストが発生すれば、経営が圧迫されるかもしれません。

    ECパッケージ比較の5つのポイント

    自社に合ったECパッケージを選ぶにはどうしたらいいのか、ECパッケージを比較する際の5つのポイントを紹介します。

    1.無料か有料か

    ECパッケージは基本的に有料ですが、オープンソースのECパッケージは無料で使えるものも多いです。

    有料のECパッケージは初期の開発コストも含めると、少なくとも年間で300万円前後の費用が発生するでしょう。不具合が起きたときやわからないことがあるときのサポートも充実していて、システムに詳しい人材がいない企業におすすめです。

    オープンソースは無料で利用ができますが、ECサイト構築に関するノウハウや開発技術を持った人材がいなければ、ECサイトの構築すらできないでしょう。

    2.自社と近い導入実績があるか

    中規模以上のECサイトの場合、独自の機能要件があり、内容によっては別途で開発費が発生することもあります。ECパッケージの導入実績を確認し、自社と近い要件の事例があるものをおすすめします。同じ業界や近い要件の実績があり、ベンダーの理解が深いほど、開発はスムーズに進むでしょう。

    3.中長期視点で必要な機能を満たすか

    ECパッケージは中長期視点で選びましょう。ECサイトの構築時には不要だった機能が後から必要になることもあります。2年〜3年後の状態もイメージし、必要最低限の機能ではなく、将来必要になりそうな機能がそろっているか確認しましょう。

    最新のセキュリティやトレンドに対応できているか、リニューアルはどのくらいの頻度かなどをベンダーに問い合わせしてみるのもおすすめです。

    4.理想のサイトデザイン・UIを実現できるか

    ネットショップ開業ソフトやECモールではなく、ECパッケージを選ぶのは、オリジナル性の高い自社ECサイトを構築したいからでしょう。デザイン変更ができる箇所、変更作業は容易かなど、理想のサイトデザインやUIを実現できるか確認しましょう。

    5.セキュリティへの対策はあるか

    ECサイトはインターネット上に公開されており、個人情報や決済に関連するサービスですので、常にサイバー攻撃の標的になる可能性があります。実際に、クレジットカード情報をはじめとする情報漏えい事故は近年多発しています。セキュリティ事故は企業の信頼低下に繋がるだけでなく、賠償責任が生じる場合があります。

    外部からの不正アクセスやウイルス対策などの脅威に対して不正侵入防御システム(IPS)の導入や、企業の情報セキュリティへの取り組み(ISMS)、クレジットカードセキュリティに対する国際基準(PCI DSS)に準拠しているかなど、システム会社のセキュリティへの対策は重要な判断基準です。

    中小企業におすすめECパッケージ13選

    中小企業におすすめのECパッケージの機能や価格を比較します。

    ECパッケージ価格
    W2 Unifiedお問い合わせ
    ebisumart(エビスマート)300万~数千万
    Orange EC1,000万~
    コマース21(C21)お問い合わせ
    SI Web Shoppingお問い合わせ
    COMPANY-ECお問い合わせ
    HIT-MALL280万~
    中小企業におすすめのECパッケージ

    W2 Unified – 売上成長率354%/1000以上の機能/アパレル/小売/メーカーOMOおすすめ

    W2 Unified
    • スタートアップ~大手まで400社導入/1000の機能で中堅EC/メーカーおすすめ
    • 平均売上成長率354%/業務効率化で90%の工数削減/セキュリティNo.1
    • 複数ブランド一元管理/受注処理自動化/会員ランク/ポイント/クーポン発行
    • かご落ち/リピート通販/LINEセグメント配信で顧客単価アップ&クロスセル
    • クレカ/キャリア/後払い/コンビニ決済など豊富な支払い方法を標準搭載

    W2 Unified(旧w2Commerce)は中堅・大企業向けのECパッケージで大手企業に必要なセキュリティ・豊富な決済手法を標準搭載し、販促・業務効率化まで1000以上の様々な機能が備わった拡張性の高いECシステムです。

    サイト/広告分析/SEO/リピーター育成/販促などCRM機能はバージョンアップをし続け業界トップクラスの1000以上の機能があり、売上アップから顧客管理・業務効率化まで様々な施策が可能で、LINE配信など小売やアパレル・メーカーなどのOMO実施にもおすすめです

    W2 Unifiedの特徴①

    通常業務として発生する受発注処理も自動化で90%以上の工数削減につながります。加えてアプリや決済・アフィサイトなど豊富なパートナー連携でビジネス加速を実現します。決済サービスは標準でクレカ/後払い/各種スマホ/キャリア決済とも連携し幅広い顧客層を集客できます。

    W2 Unifiedの特徴②

    また中堅・大手企業で必要となるセキュリティ要件にも対応し、FireWall/ID/PASS認証/WAF/SSLなど世界基準のセキュリティ&インフラ対策で業界No.1を獲得しています。

    W2 Unifiedの特徴③

    ECシステム専業開発15のトップクラスのノウハウが詰まっており、専任担当者が支援のためOMO施策の実施や既存のカートシステムでは対応しきれないEC担当者はぜひ無料相談してみましょう。

    初期費用月額費用サポート機能
    要問合せ要問合せ専属チームが導入支援CRM/SNS&決済システム連携/自動SEO設定/LINE配信
    在庫/ブランド/セール管理/受注処理自動化/セグメント配信
    会員限定セール/ランク/ポイント管理/クーポン配信
    かご落ち/レビュー表示/おすすめ/ランキング/レコメンド
    FireWall/ID/PASS認証/WAF/SSL/IPS・ISD/外部機関審査

    ecforce – D2C ECカート/大手メーカー導入/CVR380%UP/定期購入/離脱防止/ABテスト

    ecforce
    • D2C向けECカート/平均年商2億以上のベンチャー・大手メーカー導入実績多数
    • CV380%UP/売上成長率265%で継続率99.75%/立上げから専任チームサポート
    • 離脱防止/定期購入/ABテスト/1to1マーケティング/クーポン/1クリック決済
    • セット販売/広告タグ管理でアトリビューション分析/LTVを最大化
    • 月間受注数に応じた物流設計/販売数に応じたコールセンターの構築支援

    ecforce(イーシーフォース)はD2Cに特化し定期購入/離脱防止ポップアップ/ABテスト/クーポン配信/アトリビューション分析など高度な分析機能でLP作成や広告ROIの最大化が可能なECカートです。

    利用ショップの平均年商は2億円以上、ベンチャー企業や大手メーカーなどでも導入実績が豊富でECサイト運営に必要なCVR改善やEFO・Web接客・CRMや広告分析まで高度なマーケティング領域にも対応しています。

    ecforceの特徴①

    またサイト構築もテンプレートから作成が可能で、ノーコードでのカスタマイズができるため専門知識も不要でオリジナルサイトの作成ができます。

    加えてD2Cに特化しているためECサイト運営に必要な商品管理やWeb広告による顧客獲得だけでなく、物流コールセンターの構築・物流提案などもサポートチームが支援を行います。

    ecforceの特徴②

    またD2Cコンサルティングもで得た知見を活かして、事業成長に必要な拡張機能を随時開発を行っており年商規模が100億円以上のECショップでも耐えうるインフラを提供しています。

    D2Cベンチャーから大手メーカーまで220社以上で利用されて利用継続率は99.75%と高い数値で、カートシステムとしての機能性やサポート体制の強みが伺えます。

    1分でお問合せ・無料相談もできるためまずはフォームから営業担当に問い合わせをしてみましょう。

    初期費用月額費用サポート機能
    スタンダード:148,000円
    エキスパート:248,000円
    乗換プラン:お問合せ
    スタンダード:49,800円
    エキスパート:99,800円
    乗換プラン:99,800円
    FAQサイト/メール
    チャットワーク
    パーソナライズ対応/離脱防止
    クロスセルオファー/セット販売
    広告管理/アトリビューション
    クーポン/1クリック決済/自動メール
    CRM/発送代行/WMSとの連携

    リピストクロス 最小のシステム投資で利益を最大化するD2C・総合通販カートシステム

    リピストX(クロス)の紹介
    • 【業界トップクラスの実績】導入実績1700社以上&支援実績16年以上
    • LPフォーム、1クリック購入、チャット型購入フォームによるCVR向上
    • LTV分析まで可能な高度な広告集計機能
    • ほぼすべての機能が全プランで標準搭載されているため、低価格を実現!
    • 業界トップクラス導入1700社以上の実績かつ、サポート満足度99.8%!

    リピストクロスは、最低限のシステム投資で売上を最大化できるD2C/総合通販向けの
    カートシステムです。
    累計導入1700社以上の知見を基に、D2C・定期通販・総合通販に必要な機能を揃えています。
    また、必要機能が基本料金に内包されているため、施策追加に応じて料金が増加する心配がありません。
    導入企業の平均成長率は「426%」、CVRは「342%向上」、LTVは「1.4倍」を実現しています。

    リピストX(クロス)の導入効果

    最先端のマーケティング戦略に適応可能な新規集客&顧客育成機能を搭載
    EC運営において重要なフォーム一体LPやSNS連携機能、メールマーケティングツールとのシームレスな連携など、新規顧客を効果的に集客するための機能を豊富に搭載して います。
    市場の変化やビジネスの成長に合わせて、柔軟にマーケティング戦略を調整可能。
    これにより、一貫して高い集客効果を実現しビジネスの拡大をサポートしています。

    リピストX(クロス)導入の流れと機能

    リピストクロスの評価されるポイント
    ①サポート満足度99.8%の手厚いフォロー体制
    質問やトラブルに迅速かつ適切に対応します。
    ②「使いこなせない!」の徹底回避
    機能の過剰開発を避けることで、管理画面上で迷うことのない使いやすさを実現しています。
    ③継続率98.73%
    導入フェーズからの一貫したビジネスの成長と課題解決へ向けたサポートを提供することで高い継続率を実現しています。ぜひ一度お問合せしてみましょう。

    初期費用月額費用機能無料トライアル
    お問合せお問合せLP一体型フォーム/購入後ページの商品設置
    パートナー企業向けの広告管理画面/チャット購入
    よりどり定期購入/定期申込と単品購入の同時処理
    あり

    ecbeing – 国内トップシェア/構築だけでなくインフラ/セキュリティ/構築後のマーケも支援

    ecbeingの紹介画像
    • 15年間連続国内トップシェア構築数1,600超で信頼と実績のあるECプラットフォーム
    • ECサイト運営に必要な環境からシステム構築、運用支援までワンストップで提供
    • 開発体制500名以上、マーケ運用体制200名以上のプロフェッショナルが支援

    ecbeingは豊富な標準機能と柔軟なカスタマイズ性を備え、貴社に最適なECサイトを構築可能な15年連続国内シェアNo.1の中堅・大手企業向けのEC構築プラットフォームです。

    ECサイトの構築だけでなく、サイトの設計段階からインフラの提供やセキュリティ対策、デザイン、構築後の運用までワンストップでご提供します。トータル支援ができる技術・体制・実績で売上アップに貢献します。

    初期費用月額費用
    お問合せお問合せ

    詳細はこちら:https://www.ecbeing.net/

    makeshop – 売上高&機能数1位/高いカスタマイズ性×サポートでやりたいことが形に

    makeshopの紹介画像
    • 利用ショップの売上高11年連続No.1:売れるネットショップ構築サービス
    • 販売手数料0円/決済手数料3.14%~売れた分、コストを抑えて利益が増える
    • 月額のみで使える機能数は業界最多級の650機能!
    • 構築~運用後まで担当者の悩みに合わせたサポート体制で”やりたいこと”が形に
    • 飲食店向けの機能:テイクアウト予約/地域別注文金額/配送エリア指定も可能

    make shop(メイクショップ)は、利用ショップ売上高が11年連続No.1のネットショップ構築サービスです。業界最大級の機能と使いやすさで売れるショップを実現できます。販売手数料0円、カード手数料3.14%~で利益を最大化。豊富なデザインテンプレートや機能、ECモール連携など柔軟なカスタマイズが可能です。サポート体制も充実しており、EC担当者の悩みに合わせた徹底サポートを提供。EC未経験者から法人企業まで、本気でEC事業の成功を目指す方におすすめです。

    ※OREND限定キャンペーン – 20日無料体験・全ての機能を開放

    makeshopの機能

    おしゃれでそのまま使えるデザインテンプレートは全て0円、HTML/CSS編集が可能。jQueryにも対応しているため動的なページを作成することもできます。

    デリバリー機能ではケータリング向け配送エリア制限・最小注文金額の設定もできます。GMO提供の後払い決済にも対応しており、幅広い支払いニーズに対応しているためネットスーパー・宅配事業にもおすすめです。

    makeshopのカスタマーサポート内容

    良い機能が揃っていても、使いこなせなければ意味がありません。makeshopなら、多機能でありながら高いサポート力も特徴の一つです。

    電話サポートをはじめとした機能サポートだけでなく、売上UPや集客について無料で相談できるECアドバイザーも利用できます。

    デザイン制作やショップ運用代行なども用意されており、ショップの立ち上げ~EC事業にまつわるすべての業務をワンストップでトータルサポートしてくれます。

    makeshopのコストシミュレーション

    月額は11,000円ですが、カード手数料は業界最安値・販売手数料0円のため、BASE/cafe24などの月額無料サービスやShopify/FutureShopといった有料カートと比較しても、月間費用は安くなることがわかります。

    例えば月100件の注文があった場合に無料のBASEと比較すると、月で約7万円、年間にすると約30万円もお得になります。

    コスパ良く、本気でネットショップを始めたいならmakeshopがおすすめです。

    初期費用月額費用決済手数料無料トライアル
    プレミアム:11,000円
    エンタープライズ:110,000円~
    プレミアム:12,100円
    (長期契約で最大15%割引)
    エンタープライズ:60,500円~

    プレミアム:3.19%~
    エンタープライズ:3.14%~ 
    あり
    OREND限定20日無料
    ※全機能開放

    ADOBE COMMERCE

    ●特徴

    • 柔軟性・実用性を備えている
    • 無制限に商品登録が可能
    • 海外ユーザーのユーザビリティー体験に基づいている

    magento(マジェント)は多国語、多通貨での決済が可能です。また国内外に対応した配送が可能なため、海外に向けた販売を行う企業に向いています。さらに、機能拡張が容易に行うことが可能で、世界的に利用されているため、実績を基にECパッケージが作成されています。

    詳細はこちら:https://business.adobe.com/jp/products/magento/magento-commerce.html

    ebisumart(エビスマート)

    ●特徴

    • クラウド型パッケージなのでシステムが常に最新
    • 短期間に集中アクセスが起きてもサーバーダウンしない
    • システム費用がかからない

    ebisumart(エビスマート)の特徴はクラウド型である点です。パッケージ型の場合システムのメンテナンスをしなければいけませんが、そういったこともなく、メンテナンス費用もかかりません。システムも常に最新なので、安心して利用できるのが特徴です。

    WTE – 大手スクール企業がコンテンツ販売サイト構築/資金調達~事業立上げも全て支援

    • 大手レッスンスクール企業提供の予約サイト構築/コンテンツ販売/動画配信も可能
    • 補助金活用・資金調達・集客・講師採用などレッスン事業の立上げを支援
    • 月謝管理/講師の給与計算&口コミ/請求管理など豊富な機能で1人で運営可能
    • IT導入補助金の対象で50~70%の費用負担を軽減
    • 毎月複数回の無料ウェビナー開催でノウハウ・運営の相談も可能

    WTE(ワールドトークエンジン)は 生徒数3万人以上を持つオンライン英会話スクール「 ワールドトーク」を運営するライトアップ社が提供の、オンラインスクール運営の効率化・事業立上げのために作られたパッケージ予約システムです。

    ライトアップ社は補助金を活用した事業立上げも支援しており、レッスンスクールの資金調達から事業立上げ・集客・マーケティング・教室運営まで全てをサポート。IT導入補助金対象のため5~70%の費用負担を軽減できます。

    予約システムとしての機能も豊富で月謝管理から講師の給与計算/入金/請求管理/録画配信に加えて、グループレッスン/回数券・動画や教材販売など低価格ツールにはないスクール運営に必要な機能が全て揃っています。

    スクール立上げ後は運営担当者1名で回せるほど機能性も高く、予約受付から生徒管理・決済まで効率化ができます。

    またスクール運営で課題となるサイト構築・LP作成・Webマーケティング・SEO対策、外国人の講師採用も支援しているため、予約管理の効率化だけでなく新規事業の立上げとして売上成長もサポートしていきます。

    利用実績も豊富で英会話・塾・カウンセリング・コンサル・フィットネス・プログラミング講座など、さまざま業界・業種で使われています。

    主な導入実績

    ・語学オンラインスクール「ヒューマンアカデミー」
    ・子供向けオンライン英会話「Sレッスン」
    ・オンライン家庭教師「城南予備校」
    ・オンラインフィットネス「GoFit(ゴー・フィット)」
    ・オンラインカウンセリング「こころセラピー」

    WTE – レッスンからカウンセリングまで対応・業種別の導入事例

    また毎月3~4回ほど助成金活用を含めたオンラインレッスン事業立上げの無料セミナーも開催しているため、本格的なサイト構築から事業戦略検討の方はぜひ参加してみましょう。

    初期費用月額費用主要機能支援内容
    お問合せお問合せスケジュール予約/生徒管理/講師口コミ
    決済機能/月謝管理/ポイント・クーポン
    給与計算/請求管理/商品販売/代理店管理
    資金調達/事業立上げ/会員サイト構築
    講師採用/SEO+記事作成/会員集客
    リスティング/SNS広告+メルマガ配信
    ※個人事業主の方は受付けておらず、法人企業さまが対象のサービスです

    Orange EC

    ●特徴

    • ECとPOSでデータ連携が可能
    • ソースコードが開示されているため、サイト保守内製化が可能
    • オムニチャネル対応

    Orange ECはPOSシステムとデータ連携が可能です。またOrange ECのECパッケージはソースコードが開示されています。そのため、サイト保守内製化が可能で、問題が発生した場合でも、技術があれば自社で修正を行うことができます。

    またOrange ECはECサイトを多国語で表示することが可能で、管理画面も多国語に対応しています。インバウンド向けサイトの場合は便利な機能です。

    詳細はこちら:https://ec-orange.jp/

    コマース21(C21)

    ●特徴

    • 複数店舗の構築を1つのプラットフォームで可能
    • 自動的に受注業務が行われ、作業効率をあげる
    • 複数店舗のモールを一括管理できる

    コマース21(C21)は長期的にサポートを行い、顧客に合わせたECサイトを構築することが可能です。システム提供の経験も豊富でカスタマイズ性が高く、機能も充実しています。企業によって必要となる機能も追加しやすいのが特徴です。

    詳細はこちら:https://www.commerce21.co.jp/

    SI Web Shopping

    ●特徴

    • カスタマイズ性が高いECパッケージ
    • AWS標準対応
    • 豊富なオプションとテンプレート

    SI Web Shoppingは20年以上日本のECビジネスを支え続けており、信頼性が高いソフトウェアです。今までに1,100サイト以上の実績を元に開発されたECパッケージで、安定性があります。またSI Web Shoppingはカスタマイズ性が高いシステムなので、柔軟に企業の要望に対応することが可能です。

    詳細はこちら:https://service.dgcm.jp/siws

    future shop

    ●特徴

    • 豊富なデザイン機能
    • 売上を上げるための販促ツール
    • 業界別に特化した拡張性の高さ

    future shopは、SaaS型ECサイト構築プラットフォームです。初心者の方でもデザインがしやすいことが特徴です。また、ラーニングプログラムも無料で提供されているため、自分で構築したい方におすすめです。

    詳細はこちら:https://www.future-shop.jp/

    HIT-MALL

    ●特徴

    • 理想のECシステムを構築が可能
    • 多彩なEC機能を標準搭載
    • カスタマイズ性が高く自由

    HIT-MALLはECサイトに必要な機能を標準搭載しており、企業毎にカスタマイズも自由自在です。また、クラウド型でECサイトを立ち上げることも可能で、売上が増えてからECパッケージに移行することが可能です。

    詳細はこちら:https://www.hit-mall.jp/

    【ライセンス無料】オープンソースECパッケージ4選

    オープンソースのECパッケージを紹介します。使いこなすにはそれなりのスキルと知識が求められますが、無料で利用できるので、ECサイトの構築・運営にかかる費用を抑えられるでしょう。

    EC-CUBE

    ●特徴

    • 初期費用無料
    • カスタマイズ性が高く理想のECサイトを実現可能
    • ECパートナーが国内最大級

    EC-CUBEは小規模から大規模のネットショップに向いており、カスタマイズ性が高く理想のECサイトを実現することが可能です。

    また機能性も充実しており、初期費用が無料なため、費用をおさえることが可能です。さらに国内最大級のECパートナーネットワークがあるので、顧客のニーズに合わせることが可能です。

    詳細はこちら:https://www.ec-cube.net/

    os Commerce

    ●特徴

    • 最小限のコストでECサイトを実現可能
    • 高機能でカスタマイズ性が高い
    • ソースコードが公開されている

    os Commerceはネットショップの運営に必要なセットアップを短期間で終わらせることが可能で、初期費用も最小限でおさえることができるのが特徴です。また高機能でカスタマイズ性が高いので、オリジナルのECサイトを実現できます。

    詳細はこちら:https://www.bigmouse.co.jp/index.php/e-commerce/oscommerce

    Zen Cart

    ●特徴

    • 高機能でカスタマイズ性に長けている
    • 拡張性が高く、稼働実績が多数ある
    • 商品が多くてもサイトが重くならない

    Zen Cartの特徴は高機能でカスタマイズ性に長けているので、オリジナルのECサイトを実現することができます。また拡張性が高く、日本でも多数導入されており豊富な稼働実績があります。さらにスマートフォンにも対応しており、商品数が多くてもサイトが重くなりません。

    詳細はこちら:http://zen-cart.jp/install_zen.html

    Live Commerce

    ●特徴

    • 世界的なシェアが大きく高い評価を受けている
    • 多国語、多通貨に対応
    • 機能性が豊富

    Live Commerceは世界的に評価を受けているオープンソースで、多国語、多通貨に対応をしています。機能性は豊富なので、海外へ販売を行う企業におすすめです。またサポートも充実で、経営者目線のアドバイスを受けることも可能です。

    詳細はこちら:http://www.live-commerce.com/

    ECパッケージは中長期目線で比較しよう

    ECパッケージには機能やデザインの自由度が高い反面、導入・運用にかかるコストは高いです。システムが古くなりやすいという弱点もあり、定期的なアップデートも必要になるでしょう。

    EC業界の移り変わりは早いです。トレンドへの対応や事業規模の拡大など、ECパッケージは中長期目線で比較しなければなりません。

  • ネットショップは自作可能?作成ソフトおすすめ23選!決済手数料やデザインテンプレートの比較、通販サイトの作り方も紹介

    ネットショップは自作可能?作成ソフトおすすめ23選!決済手数料やデザインテンプレートの比較、通販サイトの作り方も紹介

    こんな方におすすめ

    • ネットショップの自作を考えている方
    • ネットショップの作成費用を抑えたい方
    • おすすめの無料アプリや各サービスの比較を知りたい方

    ネットショップ作成ソフトとは

    ネットショップ作成ソフトとは、ショップページの作成や商品登録などができるソフトです。Webサイトの構築やネットショップでの販売経験や知識がなくても、簡単に自分のショップを立ち上げ、運営できます。インスタントECとも呼ばれ、無料で使えるソフトも多いです。

    楽天市場やAmazonなどのECモールに出店するのと異なり、ネットショップ作成ソフトを使えば自分だけのネットショップを持てます。ショップや商品ページのデザインの自由度が高く、販売手数料や出店料などの運営コストを大きく削減できるでしょう。

    CMでも話題のBASE などで注目を集める無料ネットショップ作成ソフト(インスタントEC)。今回は無料で使えるおすすめのネットショップ作成サービスを紹介。決済手数料やショップのデザインテンプレートなど、各サービスの特徴を比較します。

    おすすめサービス

    STORES 無料開始のネットショップ定期購入/予約販売OK

    STORES
    • 初期/月額/販売手数料0円・最短10秒で無料登録
    • 48種のおしゃれな無料テンプレート・定期通販/予約販売/クーポンなど豊富な機能
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    【簡単4ステップ】無料ネットショップ作成ソフトの使い方

    無料ネットショップ作成ソフトを使ってショップを立ち上げる方法を、4つのステップに分けて紹介します。

    STEP1.ユーザー情報の登録

    まずはネットショップ作成ソフトにユーザー情報を登録しましょう。IDやパスワードなどのログイン情報も決めなければなりません。不正アクセスを防ぐために、英数字・記号・大文字・小文字を組み合わせたIDとパスワードを設定しましょう。

    STEP2.カテゴリー・商品の登録

    アパレルや雑貨、食品など、主な商品カテゴリを登録します。カテゴリ登録の後は、ショップで販売する商品を1つずつ登録(出品)していきます。ソフトによっては特定の商品カテゴリに特化していることもあるため、事前に確認しましょう。

    STEP3.デザインテンプレートの選択

    テンプレートを使い、トップページや商品ページをデザインします。最近はデザインテンプレートの種類が多いソフト、さまざまな素材を組み合わせてオリジナルなデザインができるソフトも増えました。ほかのネットショップとデザインが被る心配はあまりないでしょう。

    デザインに自信がない人には、同じカテゴリの既存ショップを参考にするのがおすすめです。

    STEP4.配送方法・決済方法・ショップ情報の入力

    配送方法や決済方法を決めたり、ショップ情報を入力したりします。クレジットカード決済はもちろん、コンビニ後払いや銀行振込、電子マネー決済など決済方法を充実させることで、より幅広い年代・客層に対応できるでしょう。

    最後に運営者や特定商取引法に関する表示などの情報を入力することで、ショップ運営が可能になります。

    ネットショップを作る4つの方法

    規模別のECサイト構築手法マップ
    ネットショップを作る4つの方法

    ネットショップを作る方法は大きく4つに分けられ、かかる費用やできることが異なります。どんなショップを作りたいか、ビジネスの規模などにより適した方法も異なるため、自分に合った方法を選びましょう。

    構築方法ビジネス規模初期/月額費用特徴
    ECモール個人〜1億前後・初期:無料〜5万
    ・月額:無料〜5万/月
    ・費用が安い
    ・カスタマイズ性は低い
    ネットショップ作成ソフト個人〜1億前後・初期:無料
    ・月額:無料~1万/月
    ・費用が安い
    ・連携、カスタマイズ可能
    オープンソース
    ECパッケージ
    1億〜30億前後・初期:100万〜
    ・月額:10〜30万/月
    ・開発コストがかかる
    ・カスタマイズ性が高い
    ネットショップ構築方法の比較

    基本的に、ネットショップの規模が大きくなるほど必要な機能が増えていき、かかる費用も大きくなります。中規模以上の場合は専門業者に開発を依頼することも多いです。

    これからネットショップを始めるなら、まずはECモールや無料のネットショップ作成ソフトでスモールスタートするといいでしょう。

    ネットショップを作る4つの方法について、それぞれの特徴やメリット・デメリットを紹介します。

    ECモールへの出店

    Amazonや楽天市場などのECモールに出店する方法です。すでに知名度の高いモールに出店するため、最初からある程度の集客が期待できます。ネットショップを始めて開く人、マーケティングの知識やスキルがない人におすすめの方法です。

    ECモールへの出店のメリット
    ・楽天市場やAmazonなど主要モールの知名度が高く、ユーザー数も多いため、集客力が高い
    ・ショップのデザインや構築の必要がなく、初心者でも簡単に出店・運営できる
    ・初期費用や出店料がかからない、かかる費用は販売手数料のみというECモール・出店プランもある
    ECモールへの出店のデメリット
    ・ECモールにはそれぞれショップ・商品ページの構成がある程度決まっている
    ・ほかの方法と比べてカスタマイズ性が低く、オリジナリティを出しづらい
    ・出品者が多いモールは集客力が高いものの、ライバルも多く、似た商品との価格競争に巻き込まれやすい

    無料ネットショップ作成ソフト

    無料のネットショップ作成ソフトを使えば、コストをかけずに自分だけのショップを開けます。最近は初心者でも扱えるソフトが多く、ドラッグ&ドロップの直感的な操作でショップページや商品ページを作れます。コストや手間をかけずにスモールスタートしたい人、ネットショップを開いてみたい個人におすすめの方法です。

    無料ネットショップ作成ソフトのメリット
    ・初期費用や月額料金、販売手数料がかからないネットショップ作成ソフトは、商品が売れたときの決済手数料のみでショップを運営できる。
     ※決済手数料の相場は3%〜5%前後
    ・ECモールと異なり、ショップデザインのテンプレートが多数用意されているソフトやマウス操作で簡単に扱えるソフトも多い
    ・初心者でも手間をかけずにオリジナルのショップを開ける
    ネットショップを初めて開く人には、BASEやSquareなどの初期費用・月額料金ともに無料のソフトがおすすめです。こちらの記事ではBASEとSquareの特徴やどんな人におすすめなのかを徹底比較しています。
    無料ネットショップ作成ソフトのデメリット
    ・有料のソフトや業者にショップ構築を依頼する場合と比べて、機能やカスタマイズ性の面で劣ることもある
    ・テンプレートを使って簡単にネットショップを構築できるが、CSSやHTMLを自由に組んだり書き換えたりすることは難しい

    ECパッケージ・オープンソースソフト

    ECパッケージはECサイトの構築に必要な機能がパッケージされた製品、オープンソースはWebにソースコードが公開され、誰でも自由に利用できるソフトのことです。ほかの方法よりも自由度が高く、大規模なネットショップの構築に向いています。

    ECパッケージ・オープンソースソフトのメリット
    ・ゼロからオリジナルのネットショップを作成できる
    ・ショップのデザインや機能もすべて自由に設計できる
    ・自社の要件に合わせてカスタマイズしながらショップを作成・運営できる
    ECパッケージ・オープンソースソフトのデメリット
    ・ネットショップの構築や運営に費用と労力がかかる
    ・ネットショップの構築だけでも数百万円のイニシャルコストが、その後の運営にも月数十万円ほどのランニングコストがかかることが多い
    ・オープンソースソフトは無料で利用できるが、ソフトを扱える人材が必要
    ・ネットショップの構築・運営ができる専門的な人材を確保する手間と人件費がかかる
    ・システムが古くなりやすく最新の脅威やトレンド、法改正などに対応するために、改修・改善が必要
    ・保守・運用にもかなりの手間がかかり、これを任せられる人材を雇用し続ける必要がある

    ECパッケージやオープンソースソフトの詳細はこちらの記事で紹介しています。

    ネットショップ作成の手順

    ネットショップの作成の流れを紹介します。

    ネットショップ作成の手順

    1. ショップのコンセプトやショップ名を設定する
    2. ショップの作成方法を検討する
    3. ショップのデザインを検討する
    4. 商品の登録、配送や梱包の準備をする
    5. 集客方法を検討する

    1.ショップのコンセプトやショップ名を設定する

    ネットショップを成功させるためには、コンセプトを明確にすることが必要です。誰にどんな物や価値を提供するのかを決定し、競合他社と差別化を図ることが重要です。またショップの名前はショップの印象に大きな影響を与えます。シンプルかつ独自性のある名前を考案しましょう。

    2.ショップの作成方法を検討する

    ショップのコンセプトや名前を決定したら、ショップの作成方法を検討しましょう。ネットショップを作成するための4つの方法は紹介した通りです。

    • ECモール
    • ネットショップ作成ソフト
    • オープンソース
    • ECパッケージ

    3.ショップのデザインを検討する

    ショップの作成方法を決定したら、ショップのデザインを検討しましょう。競合のショップはどのようなデザインを使っているのかも確認し、消費者が認識しやすいデザインを選択しましょう。

    4.商品の登録、配送や梱包の準備をする

    デザインを決定したら、商品画像の用意や商品の紹介文、価格などを設定しましょう。商品の画像は明るさや背景、枚数にも注意することが必要です。消費者が欲しい情報を十分に提供するために、画像で伝えられないサイズや質感等を紹介文で伝えましょう。価格は市場の適正価格を考慮しつつ、手数料等を考慮して利益が出る用設定します。

    5.集客方法を検討する

    ネットショップを作成できたら、集客を行いましょう。知名度や集客力の高いECモール以外の方法でネットショップを作成した場合には、知名度が低い状態での開店になる場合が多いため、ショップの宣伝をする必要があります。SNS運用やSNS広告、Google広告等を活用して認知度を高めるのも1つの手段です。

    無料のネットショップ作成ソフト15選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料販売手数料振込手数料入金サイクル
    STORES0円 ※無料フリー:0円
    スタンダード:1,980円
    フリー:5%
    スタンダード:3.6%
    0円 ※無料1万円以上:275円
    1万円以下:上記+275円
    月末締め
    翌月末払い
    楽楽B2B0円 ※無料スタンダード:39,800円
    プロフェッショナル:69,800円
    2.8%~0円 ※無料お問合せ月末締め翌月末払い
    W2 Unified問合せ問合せ決済会社による
    ※直接、決済会社と料率の調整が可能
    問合せ問合せ問合せ
    W2 Repeat問合せ問合せ決済会社による
    ※直接、決済会社と料率の調整が可能
    問合せ問合せ問合せ
    Square
    オンラインビジネス
    0円 ※無料フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミアム:6,800円
    3.6%
    プレミアム:3.3%
    0円 ※無料0円 ※無料最短翌日
    ※最低1週間入金
    makeshop
    限定20日無料
    全機能開放中
    1万円プレミアム:1万円
    エンタープラズ:5万円~
    3.14%~0円 ※無料250円/件
    最大4件無料 ※1
    月末締め
    翌月20日払い
    カラーミーショップ0円 ※無料フリー:0円
    レギュラー:4,950円
    ラージ:9,595円
    フリー:6.6%+30
    4.0%~
    レギュラー:4.0%~
    ラージ:4.0%~
    0円 ※無料1.50%月末締め
    翌々月20日払い
    BASE0円 ※無料0円 ※無料3.60%注文毎3%
    +40円
    250円
    ※2万円未満は
    事務手数500円
    10営業日
    ※追加手数料1.5%で
    最短翌日
    ※GMOイプシロン契約時の金額となり指定の金融機関や入金額により所定の手数料が発生

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00003″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    BASE

    BASEの紹介
    • 無料でネットショップを開業できる
    • PC初心者でも簡単操作で作成できる
    • クレジット決済を導入可能

    BASE は小嶋陽菜CM出演でも注目の、3年連続ネットショップ開設数NO.1の無料サービスです。90万以上のショップオーナーが利用し、豊富なデザインテンプレートからECサイト作成が可能です。

    クレジットカード・銀行振込・コンビニ払い・キャリア決済などさまざまな決済方法に対応し、600万人が利用するショッピングアプリの利用ユーザーに集客が可能です。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    無料3.6%無し

    600万人のショップファンを集客、無料ネットショップ開設BASEの詳細はこちら

    shop by(ショップバイ)

    shop by(ショップバイ)の紹介
    • 月額・初期費用が無料で簡単開設
    • 期間限定3,000円クーポン
    • SNSマーケティングもセットで支援

    shop by(ショップバイ) は2020年9月にリリースされた月額・初期費用が無料でECサイト開設ができる簡単ネットショップ作成ツールです。

    無料のデザインテンプレート・メール自動配信などショップ運営に必要な機能がそろっており、個人で運営する小さなショップから中小企業におすすめです。

    shop by無料登録はこちら

    minne(ミンネ)

    minne(ミンネ)の紹介

    GMOグループ提供・月額&初期0円・食べ物・手作り作品販売サイト

    • 20代の顧客中心でアクセサリーや小物を販売
    • 販売手数料10%
    • 送り状自動印刷機能あり

    minne(ミンネ)はGMOグループが提要している総額600億超のハンドメイド販売サイトです。顧客は20代が中心であり、アクセサリーや小物の販売がメインです。また、送り状の自動印刷機能など出品者も気軽に利用できるなどのメリットがあります。

    またパン・焼き菓子・チョコレート・ドライフードなどの食品ジャンルでの出店は、販売手数料が実質0円になるキャンペーンも実施しています。

    初期・出店費用月額費用販売手数料振込手数料
    0円0円10%172円

    販売手数料0円&月額無料・minneの無料登録で食べ物販売をスタート

    月額無料でハンドメイド作品を販売・minneの無料登録はこちら

    e-shopsカートS

    e-shopsカートSの紹介
    • 30日間無料・手数料0円の簡単ショップ構築
    • 既存のホームページを簡単にECサイトへ
    • 販売手数料は永久無料(0円)
    • 高機能を無料で試せる

    e-shopsカートS はWordPressやホームページビルダーで制作した外部サイトを簡単にECサイトにするショップ構築システムです。購入かごを既存サイトに簡単設置ができ、幅広い決済手法に対応しておりカゴ落ち対策も万全です。

    月額費用販売手数料無料トライアル
    2,500円〜無料14日間

    販売手数料0円のe-shopsカートSの無料登録はこちら

    e-shopsカート2

    e-shopsカート2の紹介
    • 販売手数料が無料!
    • ゼロステップカートだから簡単
    • 多数の決済サービス

    e-shopsカート2は月額2,400円で利用できます。また、セキュリティ万全なのでハッキングされる心配がありません。また販売手数料が無料なので、コストも削減できます。決済サービスも多数存在しているので、利用者にとっても使い勝手が良いのが特徴です。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    2,400円0%14日間

    詳細はこちら:https://cart.e-shops.jp/

    Welcart

    Welcartの紹介
    • カスタマイズが自由!拡張機能有り
    • 集客効果有り、スマホ対応も可能
    • 簡単にネットショップを作成可能

    WelcartはWordPressの有料プラグインツールで、集客力を高めることができ、拡張機能が豊富で簡単にネットショップを作成できます。さらに決済方法もクレジット決済を含めた複数の決済サービスがあります。カスタマイズも自由なので、デザインも自由に選ぶことができるのが魅力です。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    無料3.5%無し

    詳細はこちら:https://www.welcart.com/

    WIX Stores

    WIX Storesの紹介

    ●特徴

    • 500種類以上のデザインから選べる
    • 商品ギャラリーのスタイルが豊富
    • ショップ運営のサポートが充実

    WIX Storesは500種類以上のテンプレートからデザインを選択できます。そのため、他のネットショップとデザインが被る心配がありません。また、商品ギャラリーのスタイルも豊富なので、自分好みのサイトを作成することが可能です。ショップ運営のサポートも充実しているので、ぜひ利用してみてください。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    0円~3,800円0%14日間

    詳細はこちら:https://ja.wix.com/ecommerce/netshop

    CAFE24

    CAFE24の紹介

    ●特徴

    • 商品登録数が無制限
    • デザインの自由度が高い
    • SEOマーケティングが可能

    CAFE24はネットショップを展開する上で大切な商品登録数が無制限です。また大量注文が入った際の処理もきちんと行ってくれるのが特徴です。デザインの自由度も高く、検索結果で上位に入るようにするSEO対策機能もあるため、集客もセットで実施が可能です。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    0円~5,940円0%無期限

    詳細はこちら:https://www.cafe24.co.jp/

    Ecwid Japan

    Ecwid Japanの紹介

    ●特徴

    • 40個を超える通貨で対応が可能
    • 50言語のサポートを利用できる
    • リアルタイムで発送統合

    Ecwid Japanは世界175ヵ国、40個を超える通貨での支払いが可能です。そのため、世界中で販売することが可能となっており、50言語のサポートを利用できます。また、Facebookなどのソーシャルネットワークにオンラインストアを追加することもできるのが特徴です。

    月額費用決済手数料無料トライアル
    0ドル~99ドル0%無し

    詳細はこちら:https://www.ecwid.com/ja/

    個人~中小規模におすすめのネットショップ作成ソフト8選

    サービス名初期費用月額費用決済手数料販売手数料無料お試し入金サイクル連携ツール主要機能
    Shopify0円(無料)ベーシック:約3,300円
    スタンダード:約9,000円
    プレミアム:約3.4万円
    3.25~3.9%0円(無料)あり
    14日間
    翌週金曜日
    ※最短5日
    nstagram/Facebook
    Google検索/楽天市場
    高画質写真/カゴ落ち
    ギフト/クーポン
    在庫/POS連動/店内オーダー
    集客&販促拡張アプリ
    定期&ダウンロード販売
    makeshop
    ※限定20日無料&全機能開放中
    1万円プレミアム:1万円
    エンタープラズ:5万円~
    3.14%~
    ※
    0円(無料)あり
    OREND限定20日無料
    月末締め
    翌月20日払い
    Instagram/note
    ECモール/一元管理
    WordPress/会計ソフト
    クーポン/予約販売
    ギフト/デリバリー
    定期&ダウンロード販売
    shopserve1.5万円~ベーシック:1.65万円
    プライム:2.2万円
    プレミア:4.68万円
    お問合せお問合せ あり
    14日間
    お問合せ CRM/一元管理/POSレジ
    WMS/Web接客/ERP
    会員ポイント連携
    広告配信/CVR改善
    リピート通販
    会員/在庫連携
    futureshop2.2万円~スタンダード:2.2万円~
    ゴールド:8.1万円~
    3.4~4.4%0円(無料)あり
    18日間(3週間)
    月2回
    翌月15日/末日払い
    criteo/Logicad
    レコメンドツール
    LINE連携
    予約販売/分析
    オムニチャネル
    クーポン/カゴ落ち
    ポイント/レビュー
    らくうるカートライト:3,300円
    レギュラー:5,500円
    アドバンス:1.1万円
    ライト:330円
    レギュラー:3,300円
    アドバンス:1.43万円
    4.29~5.5%ライト:1.1%
    レギュラー:0円 ※無料
    アドバンス:0円 ※無料
    あり
    30日間
    最大6回
    最短5営業日
    SNS連携
    送付状発行
    予約販売/QR販売
    HTML/CSS編集
    出荷予定カレンダー
    LP作成/電話サポート
    ※GMOイプシロン契約時の金額となり指定の金融機関や入金額により所定の手数料が発生

    ASP・ショッピングカートシステムのメリットやECモールの比較など詳細については、こちらの記事で紹介しています。

    [orend-service]{“condition”:{“idList”:”01hkc2xxffdxeaa2mgw500p29x,01hkp35z26edvj1rqkq7qtj542,01j087qt8aw4tb3qxm2mhm1zk1,01hxs1kmtxg863sytqmra1dp5y,01hxr2w0zh4cj3g99td6zvm820″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    shopserve(ショップサーブ)

    shopserve(ショップサーブ)の紹介

    ●特徴

    • 豊富な機能性を最小価格で提供
    • 担当者が徹底サポート
    • 月商1,000万円狙える仕組み

    shopserve(ショップサーブ)の特徴は、豊富な機能性がありますが、最小価格で提供を行っています。機能を追加するためには費用も増えてしまいますが、最初から導入されているため、それ以上の費用が増えることがないため、検討をしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    15,000円11,400円~50,000円あり

    futureshop

    futureshopの紹介

    ●特徴

    • デザインの自由度が高い
    • 多彩な外部サービスと連携
    • 経験豊富なサポート

    futureshopの特徴は、デザインの自由度が高いという点です。他のECカートよりも自由度が高いため、オリジナリティの高いサイトを制作することが可能です。さらに多彩な外部サービスと連携を行うことが可能なため、売上を伸ばすことができるのが魅力です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    22,000円~22,000円~なし

    詳細はこちら:https://www.future-shop.jp/

    らくうるカート

    らくうるカートの紹介

    ●特徴

    • クロネコヤマトのネットショップサービス
    • スマホ完全対応
    • 開業から運用までのサポート

    らくうるカートの特徴はクロネコヤマトのネットショップサービスで信頼度はとても高いです。さらにスマホに完全対応をしているため、スマホユーザーを獲得しやすいのが魅力です。開業から運用が可能になるまでサポートを行ってくれるため、安心して任せることが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    3,000円~10,000円300円~13,000円あり

    詳細はこちら:https://business.kuronekoyamato.co.jp/raku-uru/

    無料のネットショップ作成ソフトで、まずは小さなショップを開いてみよう

    個人運営のショップや小規模ショップ、初めてネットショップを運営する場合、無料のネットショップ作成ソフトがおすすめです。無料でショップを開けるソフト、販売手数料や決済手数料のみで使えるソフトも多く、コストをかけずにネットショップを運営できます。

    最近は初心者向けのソフトも増えました。充実したデザインテンプレートを使い、ドラッグ&ドロップの簡単な操作で、オリジナルのショップを立ち上げられるでしょう。

    本記事で紹介したソフトのなかで気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。デザインテンプレートや機能をチェックし、作りたいショップのイメージに合うソフトを探すのです。手数料や費用などは更新されることもあります。公式サイトで現時点での情報を確認してから、導入を決めてください。

  • EC・通販サイト構築の5つの方法とは?手法別の費用比較・手順・サイト構築会社8選・無料~大規模まで

    EC・通販サイト構築の5つの方法とは?手法別の費用比較・手順・サイト構築会社8選・無料~大規模まで

    楽天市場やAmazonなどのショッピングモールではなく、本格的に自社のECサイトの制作・構築を考えている人も多いのでないでしょうか。

    小規模なECサイトからビジネスが軌道に乗り、Amazonやヤフオク、ラクマやメルカリなどを卒業してさらなるレベルアップを目指している人もいるでしょう。

    しかしEC・通販サイト構築は、一般的なホームページ作成とは異なり、ホームページ・ビルダーなどのソフトで気軽に作れるわけではありません。

    今回はEC・通販サイト構築の5つの方法を徹底解説しながら、手法別の費用比較・手順やおすすめのECサイト構築会社を紹介します。

    おすすめサービス

    STORES 無料開始のネットショップ定期購入/予約販売OK

    STORES
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    • 買い手企業数150,000社突破の実績!製造業/卸売業/小売業におすすめ
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    BASE×Shopifyの徹底比較はこちら

    ECサイト構築の5つの手法・費用・特徴を比較

    構築手法ビジネス規模初期構築費用相場月額費用相場
    ECモール個人〜1億前後無料〜5万程度無料〜5万程度
    ASPカートシステム(インスタントEC)個人〜1億前後〜10万程度〜10万程度
    オープンソース1億〜5億前後10〜30万程度10万前後〜
    ECパッケージ・クラウドEC1億〜30億前後100万〜10〜30万前後
    フルスクラッチ30億〜数千万〜数十万〜

    上記の表はECサイト構築の5つの手法の特徴や費用相場をまとめたものです。

    • どの規模のECサイト・通販サイトを構築したいのか
    • 予算はどれくらいあるのか
    • 月にどれだけのコストが許容範囲なのか

    ECサイトの構築といってもビジネス規模によって選定すべき手法が異なります。売上が小さい場合は最低限必要なショッピング機能があれば、ECサイトとして運営できます。また、Amazonや楽天市場 といったECモールを利用すれば構築も不要です。

    EC売上規模が大きくなればデザインや機能をカスタマイズすることで、さまざまなツールと連携する場合もあります。中小規模の構築には金額も大きくなりますが、カスタマイズ性を重視したオリジナルのサイト構築が可能です。

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    ECサイト構築の手法別の特徴・製品例を比較

    構築手法 メリット デメリット 主な製品例/企業
    ECモール 制作費が安く、短期間で開始できる カスタマイズ性は低い 楽天市場 Amazon
    ASP(インスタントEC) 制作費が安く、短期間で開始できる カスタマイズ性は低い BASE
    makeshop
    ※限定20日無料&全機能開放中
    オープンソース カスタマイズECが構築できる システムが古くなる、開発が必要 EC-CUBE
    magento
    ECパッケージ・クラウドEC カスタマイズ性が高い 開発コスト、制作費用が高めになる ecbeing
    コマース21
    フルスクラッチ オリジナルのシステムで連携も可能 開発コストは非常に高くなる ※記事後半で紹介しています

    小規模向けのECモールやASPカート(インスタントEC)の場合は、初期・月額費用が無料など、安く出品できる反面カスタマイズ性は低くなるのが特徴です。

    オープンソースやECパッケージで構築する場合は、予算も必要になりますが部分的に開発を行うため、デザインなども自由に使えます。売上がある程度の段階にくればカスタマイズ性や売上拡大も考慮して選定しましょう。

    ECサイト構築方法の3つの選定ポイント

    サイト構築を行う際は次の3つのポイントを意識しましょう。

    • 構築・運用に掛かるコスト
    • 規模に応じたカスタマイズの有無
    • 事業成長に合わせたサイト管理の方法

    手法によって構築や運営にかかる費用は大きな違いがあり、利用できる機能や決済方法、ポイントやメール配信といった部分も異なります。

    サイト立ち上げの段階であったとしても、売上拡大を狙っていくのか、スモールにスタートしていくのかといった点も構築時に想定をしておきましょう。

    集客力が売りのECモールのメリット・デメリット

    認知度も高く集客力のあるサイトに出店できる

    Amazonや楽天市場 といったECモールの場合は、CMや広告による集客を運営会社が行っているため、自社で施策を行わなくても集客が可能です。

    また、出店費用自体も0円〜2万円前後とコストを抑えてショップ運営が可能ため、スモールにはじめる場合にはおすすめの手段といえます。

    有名ECモールに出店していることで顧客から信用してもらいやすくなるメリットもあります。

    ブランディングが難しく、ロイヤリティー費用が発生する

    ECモールの問題点は、他のショップとの差別化が計りにくいところです。数多くのショップが出店しているため、モール内のロジックにそって順位変動します。

    また、顧客側に「Amazonで買い物をした」、「ヤフーショッピングで買い物をした」といった印象しか残らないことも考えられます。

    もちろん購入後のメルマガ配信など工夫しだいではありますが、ブランド力をつけるという点では難しいかもしれません。

    また運用費用自体は安いECモールですが、テナント料や手数料も発生します。

    例えばAmazonでは販売手数料として8%〜20%、ヤフーショッピングの販売手数料は3.5%前後の%です。

    個人でも可能なASPのメリット・デメリット

    月額・初期費用を抑えたサイト運営が可能

    ASPカートの場合は比較的コストを抑えてサイト構築が可能で、BASEなど無料のカートシステム(インスタントEC)もあります。有料のASPカートの場合はポイント管理、レコメンド機能、クーポン・メルマガ配信、各種クレジット対応な豊富な機能が備わっています。

    また、自社サーバーを用意する必要がなくサービス提供事業者で環境を提供を行い、アップデートも自動更新されるため高機能状態で常に利用が可能です。

    ASP・ショッピングカートシステムの詳細はこちらで紹介しています。

    機能性やカスタマイズ性は低い

    種類にもよりますが、インスタントECやASPカートはカスタマイズ性は高くないことが多いです。標準的な機能が実装されていますが、バリエーションを持った対応をするには適していません。

    また、商品登録数や画像数によって従量課金制のプランになっていることもあるあめ、規模多くなると費用が高くなる場合もあります。

    ライセンス費用無料、オープンソースのメリット・デメリット

    無料利用が可能で高いカスタマイズ性

    オープンソースソフトの場合は、各種プラグインがそろっており、設定や開発によってはさまざまなカスタマイズが可能です。

    ライセンス費用も無料で提供されているため、知識があれば誰でも自由にサイトの構築やカスタマイズが可能です。

    開発技術がある会社で活用にはおすすめといえます。

    オープンソース・ECパッケージの詳細はこちらで紹介しています。

    開発力のある担当者が必要

    一方で、オープンソースの場合は基本設定は整っているものの、プログラミングスキルが必須となるので、開発力がある会社でなければ運営は難しいです。

    カスタマイズが自由にできる反面、機能や要件をこだわるほど時間がかかっていまう場合もあります。

    オープンソース自体にはコストが発生しないかもしれません が、開発者の人件費も発生するので注意しましょう。

    機能が充実、ECパッケージのメリット・デメリット

    高機能なサイト構築に加えてサポートが整っている

    ある程度の標準機能が備わっており、必要似合わせて追加できるのがECパッケージで、希望に近いようなサイト構築がしやすいのが特徴です。

    また、自社の既存のシステムと他の新しいシステムとの連携なども可能です。

    加えてECパッケージは開発業者から提供されているため、導入だけではなく運営や管理までのサポートが受けられます。

    初期費用・環境構築などにコストが掛かる

    初期費用や環境構築コストが発生する点は、デメリットでもあります。

    • インフラやサーバーなどの環境整備コスト
    • カスタマイズ料金
    • ライセンス料金など

    ECパッケージに関しては機能が豊富な一方で、それなりのコストが発生するので一定の規模以上の会社でなければ導入は難しいです。

    バージョンアップの場合も数十万円〜数百万円のコストが発生することもあります。

    また開発を必要とする場合は、カスタマイズやテストなどの準備が必要になってくるため、導入されるまでに数ヶ月かかることもあるためスケジュールなどは事前に引いておきましょう。

    オリジナルの大型EC向き、フルスクラッチのメリット・デメリット

    自社専用のEC構築で各種連携などオリジナル構築

    年商数十億といったような大企業向きなのがフルスクラッチです。オリジナルなECサイトを構築可能で自社に合わせて、さまざまな連携や要件を満たすことが可能です。

    複雑な顧客データベースを保有している、複合的なツールをかけ合わせて高度なマーケティングを展開していく場合には、フルスクラッチでの構築を行う場合もあるでしょう。

    開発コスト・要件定義など長期での構築となる

    開発業者や内部の開発担当と連携をとりながら、すべて自社で開発し運用と管理も実施するので、スキルと知識が必要です。加えて導入時にはシステムの開発やインフラへの投資に莫大なコストが発生します。

    数億単位のコストが発生する恐れもあるので、ある程度の準備資金が必要です。また、これまで運用していたツールの要件やシステム連携も含めての構築要件を詰めていく必要があります。

    そのため、公開までは長期的な目線でみながら開発していく必要があります。

    ECサイト構築成功の3つのポイント

    ECサイト構築の手法や特徴について紹介してきましたが、サイトを作ってからがスタートです。ここからは成功のポイントを紹介します。

    O2O・オムニチャネル戦略による店舗とECサイトの連携

    オムニチャネルとは店舗やネット(通販サイトなど)など、さまざまな場面でお客と接点を持とうとする考え方や戦略をさします。

    近年はオンラインや1つの集客手法だけでなく、こうした複合的な施策がトレンドでもあります。ECサイトの運営検討を行う方の中には、アパレルや消費財など小売などの店舗ビジネスの場合もあるでしょう。

    実店舗のオンラインでの購買データと、ECサイト上での購買履歴などをもとに、最適なレコメンド・クーポン配信を検討し顧客単価の引き上げや売上アップを模索しましょう。

    マーケティング戦略を意識した顧客データの統合

    店舗とECサイトの両方を持っている企業の多くは、事業領域やデータベースがわかれていることもあります。

    上述のようなO2O・オムニチャネルを実現する場合は、店舗とECサイトの両方を利用する顧客のデータを一元的に管理する必要があります。

    データ統合を行うことで、大規模なECサイトであれば店舗データを活用して、すぐにレコメンド設計を検討したり、メルマガ配信のセグメントやコンテンツ検討も可能になります。

    データ連携によるクーポン・レコメンドなどのOne to One施策

    データ連携がうまくいけばOne to Oneを意識したマーケティング展開も可能です。

    世界的に有名な小売業の「テスコ」では、顧客のポイントカードのデータをもとにして、顧客がよく購入するクーポンを提供することで来店の促進を行っています。

    また顧客データをもとに買いそうな商品を洗い出して、そのクーポンを発行することでリピートにつなげた実績もあります。

    オンライン・オフラインデータ連携を重視することで、効率的なOne to Oneアプローチが実施できます。

    ECサイト構築の手順・5つのステップ

    ECサイトの構築手順は大きく分けると5つの工程からなります。

    (1)サイト構築手法の選定

    会社にとってどのようなECサイトが必要なのかを明確にし、最適なソリューションを選びます。大規模なECサイトを目指すのか、それとも中規模のECサイトを目指すのかなど、中長期的な視点で検討しましょう。

    加えて利用規模によって必要な機能や施策も変わってくるため、理想の展開施策なども検討しながらイメージを具体的にしていきましょう。

    (2)規模に合わせた構築コスト検討

    これまで紹介してきたとおり、サイト規模によって構築手法は大きくかわってきます。

    年商が数百万円から数千万円程度の比較的小さなビジネス規模であれば、ECモールやASP。年商が1億から数億円程度であればオープンソース・ECパッケージなど、自社にあった手法とコスト検討しましょう。

    (3)連携機能の確認

    • ECサイト側で行われる新商品の登録・削除や在庫の変動情報の連携
    • 商品名や型番のキーワード入稿
    • CPCの変更調整

    上記のようなECサイトの連携機能があるか確認しましょう。連携機能を高められれば商品販売における機会損失を防ぐことも可能です。

    特に大きなビジネスの展開を想定しているのであれば、連携機能は重視すべきです。機能性を重視するなら「オープンソース」「ECパッケージ・クラウドEC」「フルスクラッチ」を検討しましょう。

    (4)構築ベンダー・開発業社との打ち合わせ

    ECサイトの構築手法が決定し依頼する開発会社も決まったら、構築ベンダー・開発業社との打ち合わせを実施します。

    ECサイトを構築するにあたり必要な機能や要件を明らかな状態にして、業者側に伝えてください。双方の認識を一致させることで、より理想に近いECサイトが構築できます。

    打ち合わせは何度も行われ、システムの仕様を細かく決定していくことになるので、記録を必ず残しましょう。

    加えてサーバー会社も決定する必要があるため、ECサイトの規模によって容量も大きく異なるので、開発会社の意見も聞きながら選定してください。

    (5)運用準備

    開発会社がECサイトの構築に着手を開始したら自社は運用準備に入ります。

    • 特定商取引法の表記(販売業者や代表者、商品等の情報)
    • プライバシーポリシーの作成(収集した個人情報の取り扱い方法)
    • メールフォーマットの作成
    • データの移行と登録の実施
    • 運用に必要な教育と研修

    ECサイトのリリースまでに上記したことを終えておく必要があります。

    特に重視すべきは「特定商取引法の表記」と「データの移行および登録」です。特定商取引法の表記については、ネットショップに記載が義務付けられています。

    データの移行や登録は時間がかかるので、スケージュールを組んで早めに着手しましょう。

    小規模〜大規模までおすすめECサイト構築会社8選

    ここからはECサイト構築の支援を行うおすすめ業者を紹介します。中小以上の規模の場合はぜひ、検討してみてください。

    YUGETA ECコンサルティング – 初期0円/単月契約/モール運営代行/通販売上&利益UP

    YUGETA ECコンサルティングの紹介画像
    • 初期0円/縛りなしで毎月更新
    • モール内広告/SEO&SEM/リスティング運用/バナー作成/リピーター獲得を代行
    • 楽天出身者多数在籍/モール構造に詳しい熟練コンサルタントが専任担当
    • 豊富な経験者が戦略立案・周辺作業を全て巻き取り
    • 料金体系は自由選択/契約期間は1ヵ月単位/フェアな料金体系

    YUGETA ECコンサルティング(YEC)はEC通販の最前線で成果を出し続けてきたメンバーが集まる専門家集団で、商品ページ/LP作成/戦略立案/モール運用代行など様々な業務のコンサルを行います。

    豊富な経験と実績から導き出した‟EC勝利の方程式”を実践的/実務的なメソッドとしてスピーディーに展開しており、300万円/月の店舗を2年で3.5億円/月にするなど、短期で黒字化にした実績が多くあります。

    YUGETA ECコンサルティングの主な実績

    また楽天/Yahoo!ショッピングの賞を多数獲得しているのに加え、約3,000万商品中2年連続年間1位となる商品を創り上げるなどの大幅な売上UP/利益増加事例が数多くあり、コンサル・運営実績がこれら数値からも分かります。

    YUGETA ECコンサルティングの売上増加・利益改善事例

    上記はYEC社の支援開始前後での売上比較グラフで最大で+1,300万円(+533%)ほど上がった事例です。収益改善/コスト削減の実施により、このように短期間で利益が大きく上昇し黒字化を実現したという事例が多くあります。

    料金プランは課題に合わせて柔軟に選択できるため、まずは営業担当者に問い合わせてEC通販に関する相談をしてみましょう。

    初期費用月額費用支援内容無料トライアル
    0円 ※無料自由 ※詳細は要問い合わせ詳細は要問い合わせ詳細は要問い合わせ
    契約期間の縛りなし
    楽天/Yahoo!/PayPayモール運用代行
    商品ページ/LP制作・広告運用代行
    楽天ショップ/モールコンサル/SEO
    2週間お試し:3.3万円

    Proteinum – 初期0円ECコンサル制作/運営代行/自社EC/Amazon/楽天市場/専任サポート

    Proteinumの紹介画像
    • 初期0円・成果報酬型プランありのEC運営代行/コンサルティング
    • 楽天市場/PayPayモール/Yahoo!ショッピング/Amazon/自社ECサイトに対応
    • スタッフは楽天市場出身者やECコンサル経験者で構成
    • ページ制作/運営代行/販売支援/マーケティング戦略策定・実行支援などで幅広い実績

    株式会社ProteinumはECコンサルティング事業およびD2C事業を展開する会社で、楽天市場やECコンサル出身者がページ作成や運営代行、戦略策定・実行支援/コンサルティングを初期費用0円から行っています。

    ProteinumのEC運営代行/コンサルサービスは、2021年に第3者機関による調査の3部門(信頼度/自社に導入したい/売上アップが期待できる)で1位を獲得し、多くの経営者から支持されています。

    Proteinumが選ばれる理由

    楽天市場出身・ECコンサル経験者で様々な店舗のコンサルティング活動に従事した経験を持つスタッフが、売上UPに直結する高品質なサービス(コンサル~運営代行まで)を提供します。EC事業における戦略構築から実行支援・ECサイト制作まで一貫して対応します。

    Proteinumの提供サービス

    コンサルティングだけでなく、ECに関わる広告最適化・ページ制作・SEO対策など細かい運営まで幅広く対応しています。ページ制作は各種モールに合わせたテイストかつ自社ブランドを適切に表現できるデザインで行います。

    EC運営は細かい設定作業が非常に多く負荷が大きいですが、このような自社で対応しきれない業務のサポート・代行支援を行っています。

    初期費用月額費用支援内容契約期間
    0円 ※無料100,000円~楽天1か月

    株式会社idiom – ECサイト制作/全モール・カート対応/低価格・高品質/フルフィルメント

    idiomの紹介画像
    • 綿密な打ち合わせを行い、要望に沿ったサイト制作が依頼出来る
    • 豊富な実績に基づき、ユーザー心理を考慮したロジカルなサイトデザインが可能
    • ハイクオリティ&低コストで、各ジャンルの事業者から満足の声多数
    • 全モール・全カートでの制作実績があり、カート選定から相談が可能

    株式会社idiomのECサイト制作サービスでは新規出店・既存ショップのリニューアルに関わらず、様々な形式での依頼ができます。エンドユーザーの操作性ならびにEC事業者の満足度に重きを置いており、極力コストを掛けずに高品質なECサイトを作りたい方にフィットするサービスです。

    また制作以外にもEC運営に関わるすべての業務を依頼する事ができ、運営全般の見直しが可能です。

    idiomの対応内容

    15年以上にわたるEC業界での実績に基づき、商品・ユーザーのジャンル毎に最適なデザインのサイト制作が依頼可能です。
    予算に応じてカートシステムの選定からも相談が出来るため、「予算は限られているがECサイトをオープンしたい」 「既存ショップを改修し、大きく勝負に出たい」など幅広い相談に対応しています。

    idiomのECサイト制作費用事例

    また月額料金は100,000円~と比較的安い金額から依頼が可能で、商品数や予算をヒアリング・相談の上で正式に見積もりとなります。親身になって相談に乗ってくれるため、気軽に問い合わせてみましょう。

    月額費用支援内容対応モール・ASPカート契約期間
    100,000円~新規ECサイト制作/リニューアル
    ページ改修/商品LP制作
    キャンペーンページ制作
    バナー・メルマガ制作
    同梱チラシデザイン
    パッケージ・ノベルティデザイン
    各種デザイン英語化(越境EC向け)
    全てのモール・ASPカート
    一元管理システムに対応
    最短10営業日

    Finner(フィナー) – 初期0円・楽天/Amazon/Qoo10の出店・代行・制作

    Finnerの紹介画像
    • 初期費用は無料/単月契約可能なEC出店サポート・運営代行・コンサルティング・ページ制作
    • 楽天市場/Amazon/Qoo10/Yahoo!/自社ECサイトなどに対応可能
    • 店舗ごとの分析結果に基づいた個別最適されたコンサル・運営代行プランを提案
    • 楽天出身などモールごとのアルゴリズムを熟知したコンサルタントが多数在籍
    • 第三者調査で「売上UPが見込める 94%」「コスパ評価 93%」などを獲得

    Finner(フィナー)は楽天出身の代表が立ち上げたEC運営のプロフェッショナル集団です。自社ECの制作・ECモールの出店から、その後の戦略立案および運用代行、コンサルティングまで幅広くサポートしています。

    サポート開始からわずか3ヶ月で売上3.5倍(月商300万→1,050万)を達成した事例などを含めて所属コンサルタントの延べサポート企業数は1,000社を超えており、特にCRM活用を通じたマーケティング支援を強みとしている企業です。

    また、Finnerの提供サービスはEC事業責任者(n=331名)を対象とした第三者調査でも「売上UPが見込める 94%」「コスパが高いと思う 93%」といった回答のほか、93%が「長くサポートを受けたい」と回答しています。

    Finnerの特徴2つ目

    ECの制作~出店、コンサルティングや運営代行業務はもちろんのこと、出店前に『商品特性に応じて相性の良いモール選定』なども相談することが可能です。

    単月からのスポット契約が可能なことも特徴的ですが、運用代行では各種広告の運用やSEO業務から商品登録まで幅広くサポートをしており、ネットショップ運営に必要な業務のほとんどに対応可能な企業です。

    またサポート時には利益の出るネットショップ運営に向け、損益計算レポートの作成も実施しています。

    Finnerの特徴3つ目

    Finner(フィナー)が選ばれる理由は支援先の売上平均成長率が「293%」と高い実績を誇ることに加え、契約前の『無料解析レポート』と『カスタマイズ出来る契約形態』にあります。

    現在ECを運営している店舗様に対しては、契約前に無料で「施策提案」と「店舗解析レポート」を出しており、定量的に分析したデータから優先順位の高い施策を抽出し、『業務範囲を柔軟にカスタマイズして運営代行業務を任せることが出来る』ため、コストの無駄がない契約を結ぶことが可能です。

    初期費用月額費用支援内容契約期間
    0円 ※無料100,000円~
    ※成果報酬対応可能
    ※スポット対応可能
    楽天/Amazon/Yahoo!/Qoo10/自社EC
    出店サポート/コンサル/運用代行
    商品ページ制作・LP制作・商品登録
    広告運用/SEO対策
    1ヶ月~
    ※トライアルプランあり

    FORCE-R株式会社 – Amazon売上4倍/楽天売上6倍/カスタマイズ自由/運営代行/ECコンサル

    FORCE-R株式会社の紹介
    • 3大モール(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング)に圧倒的に強い
    • 累計実績200社以上・売上UP達成率95%超え・売上平均上昇率186%
    • クライアントの商材ジャンルに合わせてエキスパートチームを編成
    • 内製化・インハウスかを見据えてノウハウを隠さず提供

    FORCE-R株式会社は東京にオフィスを構えるWebマーケティング会社で、様々なWebマーケティング手法を駆使してEC事業者への支援を行っています。累計で200社以上の取引があり売上平均上昇率も186%とモールコンサルの実績が豊富な、プロフェッショナル集団が支援を行います。

    FORCE-R株式会社の実績

    特に3大モール(Amazon/楽天市場/Yahoo!ショッピング)において強みを発揮しており、各モールのアルゴリズムを徹底的に分析・売上UPの為の独自ノウハウを多数保有しています。

    実績として楽天600%・Amazon400%UPという驚異の成功事例もあり、通常の運用施策だけでなく転売対策やトレンドに合わせた独自施策も多く持ち合わせている点が大きな魅力です。

    FORCE-R株式会社魅力

    またFORCE-Rではクライアントごとに都度最適なチーム編成を行い、チームはEC事業者・Webマーケティング事業者の出身メンバーから成り、コンサルティングに加えて商品画像や広告運用についても各エキスパートが担当します。事業規模やお悩みに合わせてプランのカスタマイズが可能です。

    初期費用月額費用注文/予約手数料無料トライアル
    50,000円250,000円~成果報酬5%(売上増額分)なし

    ALL WEB CONSULTING – ECコンサル/運営代行/ECサイト構築

    ALL WEB CONSULTINGの紹介画像
    • 最短ルートで売れ続けるECサイトへ育成・自走支援
    • 利益がでるECサイトにするため、損益計算表を活用した改善提案
    • 契約期間の縛りなし!1カ月単位の契約・スポットでのコンサル/運用代行可能

    ALL WEB CONSULTINGはECサイトの売上向上支援に特化したECのプロフェッショナル集団です。元ネットショップ店長やWEB解析士、広告運用のエキスパートなど、各分野のプロフェッショナルが豊富な知見をフル活用し売れるECサイトに生まれ変わらせます。

    売上を上げることだけに注力するのではなく、損益計算シートを活用し利益を出せるECサイトにするための改善提案を行います。

    ALL WEB CONSULTINGのサポート内容

    6カ月でコンサルを卒業し自走化していくことをテーマに最短ルートで売れ続けるネットショップに育成し、ノウハウを全て提供し内製化を徹底的に支援しています。

    契約期間の縛りはなく基本的に単月契約です。スポットでのコンサルティングなども行っているため、予算やニーズに合わせて料金・サービスをカスタマイズすることができます。

    ALL WEB CONSULTINGの事例

    楽天、Yahoo!、AmazonなどのECショッピングモールから自社ECサイトまで幅広く対応しています。過去1,000サイト以上のECサイトで売上向上支援・サイト分析の実績があるほか、月商1億円以上の店舗15店舗以上でのコンサル経験など質の高いノウハウも豊富です。

    楽天ショップオブザエリア10回受賞や楽天ジャンル別ランキング1位獲得300回以上、受賞歴があります。

    初期費用月額費用支援内容無料トライアル
    0円 ※無料50,000円~楽天/Yahoo/Amazon運用代行
    広告運用代行
    ECサイト構築
    商品ページ・LP制作
    楽天・Yahoo!・Amazon・
    自社ECコンサル
    SEO対策
    無料相談/無料サイト解析あり

    株式会社ピュアフラット – 診断無料! 楽天/Amazon/Qoo10/Yahoo!支援

    • 【期間限定!】初期費用0円/契約期間縛りなし!/完全成果報酬型プランあり!
    • EC運営に関わる全ての業務を委託可能
    • ページ制作も丸投げOK!専門スタッフがキレイな商品ページを作り上げます
    • 楽天市場/Amazon/Qoo10/Yahoo!ショッピング/自社ECサイトに対応
    • 広告に自信あり!広告の費用対効果を10倍改善事例あり!

    株式会社ピュアフラットは、ECコンサルティング、EC運営代行を展開する会社です。
    楽天市場、Amazon、Qoo10、Yahoo!ショッピング、自社ECサイトなど媒体に関わらずマーケティング支援を行っております。

    ピュアフラットの支援した会社の売上アップ率は平均372%と非常に高く、ECサイトの売上アップに悩んでいる方々のサポートに適しています。

    WTE – 大手スクール企業がコンテンツ販売サイト構築/資金調達~事業立上げも全て支援

    • 大手レッスンスクール企業提供の予約サイト構築/コンテンツ販売/動画配信も可能
    • 補助金活用・資金調達・集客・講師採用などレッスン事業の立上げを支援
    • 月謝管理/講師の給与計算&口コミ/請求管理など豊富な機能で1人で運営可能
    • IT導入補助金の対象で50~70%の費用負担を軽減
    • 毎月複数回の無料ウェビナー開催でノウハウ・運営の相談も可能

    WTE(ワールドトークエンジン)は 生徒数3万人以上を持つオンライン英会話スクール「 ワールドトーク」を運営するライトアップ社が提供の、オンラインスクール運営の効率化・事業立上げのために作られたパッケージ予約システムです。

    ライトアップ社は補助金を活用した事業立上げも支援しており、レッスンスクールの資金調達から事業立上げ・集客・マーケティング・教室運営まで全てをサポート。IT導入補助金対象のため5~70%の費用負担を軽減できます。

    予約システムとしての機能も豊富で月謝管理から講師の給与計算/入金/請求管理/録画配信に加えて、グループレッスン/回数券・動画や教材販売など低価格ツールにはないスクール運営に必要な機能が全て揃っています。

    スクール立上げ後は運営担当者1名で回せるほど機能性も高く、予約受付から生徒管理・決済まで効率化ができます。

    またスクール運営で課題となるサイト構築・LP作成・Webマーケティング・SEO対策、外国人の講師採用も支援しているため、予約管理の効率化だけでなく新規事業の立上げとして売上成長もサポートしていきます。

    利用実績も豊富で英会話・塾・カウンセリング・コンサル・フィットネス・プログラミング講座など、さまざま業界・業種で使われています。

    主な導入実績

    ・語学オンラインスクール「ヒューマンアカデミー」
    ・子供向けオンライン英会話「Sレッスン」
    ・オンライン家庭教師「城南予備校」
    ・オンラインフィットネス「GoFit(ゴー・フィット)」
    ・オンラインカウンセリング「こころセラピー」

    WTE – レッスンからカウンセリングまで対応・業種別の導入事例

    また毎月3~4回ほど助成金活用を含めたオンラインレッスン事業立上げの無料セミナーも開催しているため、本格的なサイト構築から事業戦略検討の方はぜひ参加してみましょう。

    初期費用月額費用主要機能支援内容
    お問合せお問合せスケジュール予約/生徒管理/講師口コミ
    決済機能/月謝管理/ポイント・クーポン
    給与計算/請求管理/商品販売/代理店管理
    資金調達/事業立上げ/会員サイト構築
    講師採用/SEO+記事作成/会員集客
    リスティング/SNS広告+メルマガ配信
    ※個人事業主の方は受付けておらず、法人企業さまが対象のサービスです

    規模に合わせた手法選択で最適なECサイト構築を

    ご紹介してきたように、売上規模や要件・目指したい方向性によって構築する方法はことなり、コスト面もかわってきます。

    自社にあった構築手法を検討しましょう。

  • ポイント管理システム比較10選!仕組みと機能・アプリ化のメリット・導入費用

    ポイント管理システム比較10選!仕組みと機能・アプリ化のメリット・導入費用

    ポイント管理システムとは

    ポイント管理システムとは、飲食店や小売店、ECサイトなどで商品の購入時に付与されるポイントを顧客毎に管理するシステムです。顧客のポイントを管理することで販売促進にも利用でき、データを元にマーケティング施策を講じることも可能です。

    今回は、ポイント管理システムの仕組みやメリットについて解説し、おすすめのシステムを紹介します。

    おすすめのサービス

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    ポイント管理システム・アプリの仕組み

    ポイントサービスでは、支払額に対して何%かの還元を付与する仕組みが多く採用されています。

    顧客が使うポイントを貯める媒体にカードが使われる場合もありますが、近年ではアプリ上でのコードにポイントが付与される傾向が強くなりました。

    ポイント付与のメリットは、リピーター獲得や新規ユーザー獲得などがあげれられます。顧客データを蓄積することで、情報を使ったマーケティングを行い「何を購入したのか?」を分析することもできるため、次の店舗経営につなげることが期待できます。

    ポイント管理システム・アプリの機能

    ポイント管理システム(アプリ)の主な機能は次の通りです。

    • 顧客管理・会員管理
    • ポイント管理・発行
    • メルマガ・ギフト交換などの販促機能
    • 効果測定・各種分析
    • POS・ECサイトなどの外部システム連携

    ポイント管理システムやアプリの機能には、顧客管理をはじめとしてポイントの管理や外部システムとの連携機能もあります。

    顧客管理は会員管理と同様の情報量があり、個人情報に関わる部分であることから高度なセキュリティ要件が必須です。基本情報ともいえる顧客の個人情報に、ポイントに関するデータを紐づけることで顧客ごとのポイント管理が可能です。

    またメルマガやデジタルギフトと掛け合わせた販促キャンペーン施策や、POSレジ・POSシステムやECサイトとの連携も可能で、O2O・オムニチャネルといった包括的なマーケティングにもいかせます。

    ポイント管理システムの6つのメリット

    ポイント管理システムには、大きく6つのメリットがあります。メリットについて、具体的に紹介していきます。

    (1)会員獲得のインセンティブ

    会員がポイントを獲得するタイミングは、必ずしも商品購入時だけではありません。来店しただけで付与される「来店ポイント」や、サイトへログインするだけで獲得できる「ログインポイント」などがあります。

    こうした会員に対するインセンティブポイントの付与は、次の販売促進へつながる仕組みであるといえます。

    (2)ポイント発行によるコミュニケーション

    会員にポイントを発行することで、メール配信の開始やDMの送付などコミュニケーションのきっかけにもなります。会員側もポイント獲得によって店舗に対して興味が深くなるため、自然と店側とのコミュニケーションが増えます。

    (3)来店やリピーター獲得・販促施策

    会員情報と購入履歴が紐づいてくるため、嗜好や行動に合わせて次の戦略立案にも役立ちます。ニーズにあった販促施策を打ち出すことで、リピーター獲得や購買促進につなげ売上向上の施策としても有効です。

    (4)顧客分析による売上向上

    顧客分析によって、年齢別や商品が売れる時間帯、曜日など多角的な視点が持てます。高度な分析によって見込めるのが売上の向上です。

    (5)競合他社との差別化施策

    オリジナルのポイント付与やキャンペーン施策は、競合他社との差別化を図れます。ユニークな施策やポイント付与によって顧客をファン化させ、LTVを高めていくことにもつながります。

    (6)顧客単価アップ・LTVの向上

    顧客ニーズに応えることで、販売単価や商品ラインナップを増やし単価のアップが可能です。顧客分析によって、行動や嗜好に合わせたコミュニケーションを取れば、店舗と顧客関係をよりよくしていけるでしょう。

    ポイント管理システムの導入費用

    ポイント管理システムの導入や構築には、それなりの費用がかかってきます。一体どれぐらいの費用がかかってくるのか?その内訳についても紹介しましょう。

    ポイント管理システムの費用内訳

    • システム導入・構築費用
    • システム運用費用
    • ポイント交換の引当金
    • ポイントサイト構築費用

    システムの導入には、初期費用であるイニシャルコストと月額費用であるランニングコストがかかってきます。近年では、クラウド型システムが多くなっている傾向にあるため、イニシャルコストは比較的安価な場合が多くなってきました。

    ポイント管理システムにおいては、会員へポイント還元するための引当金の設定も必要です。また会員が閲覧するポイントサイトの会員サイト構築も必要になってくるため、全てが運用管理可能な状態にしておくことが重要です。

    会員サイト構築におすすめの会員管理システムについては、こちらの記事をお読みください。

    ポイント管理システム2つの種類と導入費用

    ポイント管理システムは2種類あります。それぞれの導入費用についてもみていきましょう。

    • 自社でのスクラッチ開発:1,000~3,000万円
    • クラウド型(SaaS)ポイント管理システム:月額3万~5万+店舗ライセンス

    ポイント管理システムには大きく2つの種類があり、費用のかかり方も変わってきます。

    1つ目は、外部に頼らず自社で開発するケースです。この場合は、導入まで時間がかかるのと自社の稼働がかかってきます。しかし、自社に合わせたカスタマイズができるのも自社開発のメリットです。

    2つ目のクラウド型のポイント管理システムを購入する場合は、導入までの時間が短縮されます。毎月のランニングコストがかかってくるため、あらかじめの予算組が必要です。

    自社開発のように導入後でのカスタマイズにも限りはありますが、欲しい機能が揃っている場合には購入型がおすすめでしょう。

    ポイント管理システム導入時の3つの注意点・選定ポイント

    次はポイント管理システムを導入にあたっての注意点や選定ポイントについて紹介します。

    自社にとって必要な機能があるか

    どのシステムでもいえることですが、購入する前段階では「必要な機能」について固めておくことが必要です。購入する機能一覧が、自社にとって必要な機能として合致しているか?をよく確認しましょう。

    業界別の利用シーンにあっているか

    業界に応じて利用シーンが異なります。ポイントの付与タイミングや使うタイミングなど、業種によって特性があるため、その判断を誤ると販促ツールとして成り立たない場合が出てくるかもしれません。

    同業界での導入実績

    同じ業界で導入した実績があるのか?も判断材料のポイントの1つです。前述のとおり、ポイント運用は業種によって特性が出るため、過去の導入実績は非常に重要です。

    外部システムとの連携ができるか

    顧客の定着率を図るためには、外部システムとの連携が肝になる場合があります。大手ポータルサイトやECサイトとの連携でポイントが利用可能になれば、その仕組み自体が顧客満足度につながります。

    無料おすすめポイント管理システム・アプリ6選【初期費用/月額比較】

    ポイント管理システムは、各開発ベンダーやメーカーから販売されていて機能もさまざまです。今回は、その中でも特におすすめシステムアプリを紹介します。

    サービス名イメージ初期費用月額費用手数料最低発行額/枚数交換先抽選/レシート機能
    デジコ0円 ※無料0円 ※無料金額×10%1円~6,000以上◯
    SB Gift0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~
    後払いOK
    お問合せ◯
    楽天ポイントギフト0円※無料0円※無料お問合せ10ポイント~
    最低発注額
    10万ポイント
    500万以上◯
    Visaギフト vanilla0円 ※無料0円 ※無料金額×5%500円~
    ※1円単位で金額指定
    8,000万以上
    (Visa加盟店)
    ー
    選べるe-GIFT0円 ※無料0円 ※無料お問合せ1円~/1枚~発行可30以上ー
    mafin0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~800以上◯
    dgift0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~6,000以上◯
    クオカードペイ0円 ※無料0円 ※無料金額×6%1,000円~QUOカード◯
    デジタルギフト比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00007″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    選べる e-GIFT

    選べる e-GIFTの紹介
    • 交換商品の豊富さ(選べるe-GIFTのみ取り扱いの商品もあり)
    • 初期/月額0円/提供価格のシンプルさ
    • 受取側は簡単な3ステップで交換可能/全ギフト満額受け取り

    選べるe-GIFTでは、QR決済・ポイント等の 30種類以上に対応しております。受取側は、自分の好みの商品をいつでも自由に選ぶことが可能です。

    初期/月額費用/各種提供システム利用料等は一切発生せず、最低発注金額の設定もないため少額からでも導入頂けます。デジタルタイプ、カードタイプ、後有効化サービス等豊富な提供方法をご用意。各企業キャンペーンにあわせた設計が可能です。

    初期費用月額費用手数料支払い方法
    無料無料お問い合わせ後払い対応可

    詳細はこちら:https://www.anatc-gift.com/

    無料ポイント管理システム・アプリ比較4選

    ポイント管理システムの中には、無料で使えるシステムも存在します。今回は、その中でも特におすすめの4つのシステムを紹介します。

    Punt(プント)

    Punt(プント)の紹介

    ●特徴

    • 機材不要でQRコードを印刷するだけ
    • プッシュ通知で効率的に集客
    • SNSとの強い連携でリピーターを増やせる

    プントはネット回線や機器がなくてもQRコードを印刷するだけです。顧客がQRコードにアクセスすれば、店舗側で会員管理が可能となるため、データに基づいたさまざまなアプローチが可能です。

    詳細はこちら:https://puntoapp.jp

    P+KACHI(ピーカチ)

    P+KACHI(ピーカチ)の紹介

    ●特徴

    • 利用ユーザー数750万人を突破
    • スマホを会員証代わりにできる
    • メール配信時にポイント付与

    ピカーチは利用ユーザーが750万人を突破した大手ポイント管理サービスです。スマホが会員証代わりにできるため、紛失の心配がなくメール機能やWEB機能を最大限活用できます。メールの配信時やアンケート回答時にポイントが付与される仕組みであることから、顧客の定着率を高めることが可能です。

    詳細はこちら:https://www.p-kachi.jp/

    美容・サロン向け顧客管理ソフト – サロンファクトリー

    サロンファクトリーの紹介

    ●特徴

    • ポイント発行の基準を2つから選択
    • 発行したポイントが管理可能
    • レシートへポイント数が印刷できる

    サロンファクトリーは、メニューや技術に対してのポイント付与か支払った合計金額からのポイント付与かが選べます。レシートへのポイント数の印刷も可能で、導入がリピーターを増やせるきっかけとして期待できます。

    詳細はこちら:http://www.salonfactory.jp/ver3/option/setsumei/point.html

    cardfeel(カードフィール)

    cardfeel(カードフィール)の紹介

    ●特徴

    • 実際のカードとスマホを併用できる
    • バーコードリーダーだけで導入可能
    • リピート率が増えると定評がある

    カードフィールは、スマホの画面をポイントカード代わりにできるだけでなく、実際のカードの両方に対応可能なシステムです。導入に際して特別な機器は必要なく、バーコードリーダーさえあれば対応できます。

    詳細はこちら:https://www.cardfeel.com/jp/

    業界・自社にあったシステム導入でマーケティングを効率化

    ポイント管理システムは、販売促進だけでなく経営戦略に役立つ情報を得ることができます。店舗経営では顧客の定着率は非常に重要であり、リピーターの増加こそが繁栄のポイントです。

    ポイント管理システムを活用して、効果的なマーケティングを実施しましょう。

  • 法人向けデジタルギフト比較19選!無料のおすすめサービスと選び方を解説

    法人向けデジタルギフト比較19選!無料のおすすめサービスと選び方を解説

    デジタルギフトとは

    デジタルギフトとは、メールやSNSなどで送れるギフトのことです。カフェの利用券からブランド品まで多くの商品の中からプレゼントしたいものを選び送ることができます。デジタルギフトは配送にかかる費用や手間を削減できるため、画期的なギフトを贈る方法として普及しつつあります。

    おすすめのサービス

    デジコ デジタル販促キャンペーンにおすすめ アマギフ/電子マネー/人気ポイント交換

    • 月額&初期費用0円!1円から交換可能なデジタルギフト
    • 6,000種類以上のポイント交換
    • キャンペーン効果150%UP!事例資料はこちら

    デジタル販促キャンペーンを始めたい方におすすめ

    デジコの無料登録はこちら

    デジタルギフトの仕組み

    通常、資料やギフトを送るには顧客の個人情報の取得が必要となり、配送料もかかります。それに対してデジタルギフトはURLを送るだけでデジタルカタログや商品券、ポイントなどを提供できます。費用がかからないうえに、ユーザーにとっては「個人情報を渡さずに済む」「すぐにギフトがもらえる」などのメリットもあります、

    SNSマーケティングではスマホのタップ1つでギフト抽選に参加し、リアルタイムで当選結果を知ることもできます。気軽に応募できてすぐに結果がわかるため、参加のハードルが低く、キャンペーンの参加者を増やしやすいです。

    法人におけるキャンペーンでの活用場面

    デジタルギフトは個人間のギフトだけでなく、資料請求のキャンペーンやSNSマーケティング、来店促進などで活用など法人のキャンペーンにも活用されています。具体的には、次のようなキャンペーンでの活用が挙げられます。

    • 資料請求のキャンペーン
    • Twitter・LINEなどの各種SNSマーケティング
    • 来店促進・リピーター獲得施策
    • ポイント交換

    デジタルギフトの交換商品・種類

    デジタルギフトは、さまざまな景品や商品と交換できます。また、電子マネーや各種ポイントとの交換も可能で、現金との交換が可能なデジタルギフトも存在します。具体的には、デジタルギフト次のような4種類があります。

    種類概要
    電子マネー・ポイントnanacoやWAONなどの電子マネー、もしくはそのポイントを付与します。
    現金と同じように使えるため、受取側にとっての自由度が高いです。
    ギフトカード(コード)AmazonやAppleなどのWebで使えるギフトカード(ギフトコード)、
    スターバックスやユニクロなどの実店舗で使えるデジタルギフトを送ります。
    デジタルカタログデジタルカタログを送り、受取側はカタログの中から好きな商品を選べます。
    費用はそれなりにかかりますが、高級感を演出できます。
    商品引き換え券コンビニやカフェなどで使える商品引換券を送ります。
    1つ数百円ほどで送れるため、コストを抑えてキャンペーンを実施できます。
    デジタルギフトの種類

    デジタルギフトサービスの比較ポイント3点

    法人がキャンペーンにデジタルギフトを活用する場合、どのようなサービスを利用すればいいのか、3つの比較ポイントを紹介します。

    1. ギフトの種類

    デジタルギフトサービスによって、取り扱っているギフトの種類は大きく異なります。コーヒーやコンビニ商品などの少額の商品から、家電や旅行などの高額商品まで、幅広い選択肢があります。自社のキャンペーンのターゲット層や目的に合わせて、最適なギフトの種類を取り揃えているサービスを選ぶことが重要です。たとえば、若年層向けのキャンペーンであれば、流行のスイーツや話題の体験ギフトなどを含むサービスが効果的でしょう。

    2. 利用料・手数料

    デジタルギフトサービスの利用には、初期費用、月額費用、手数料などがかかる場合があります。無料のサービスもあれば、機能やギフトの種類が豊富な有料サービスもあります。手数料は、ギフトの発行枚数や金額に応じて変動する場合が多いです。キャンペーンの予算や規模に合わせて、コストパフォーマンスの良いサービスを選ぶことが大切です。

    3. サポートの有無

    デジタルギフトサービスによっては、導入や運用に関するサポートを提供している場合があります。初めてデジタルギフトを導入する企業にとっては、疑問点やトラブルがあった際に相談できる窓口があるのは心強いでしょう。サポート体制が充実しているサービスを選ぶことで、スムーズなキャンペーンの実施が可能になります。電話やメール、チャットなど、サポートの手段も確認しておくと良いでしょう。

    法人におすすめの無料デジタル・ソーシャルギフト 比較表【初期費用/月額/手数料比較】

    法人におすすめのデジタル&ソーシャルギフトサービスを紹介します。各費用と機能の比較は次のとおりです。

    サービス名イメージ初期費用月額費用手数料最低発行額/枚数交換先抽選/レシート機能
    デジコ0円 ※無料0円 ※無料金額×10%1円~6,000以上◯
    SB Gift0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~
    後払いOK
    お問合せ◯
    楽天ポイントギフト0円※無料0円※無料お問合せ10ポイント~
    最低発注額
    10万ポイント
    500万以上◯
    Visaギフト vanilla0円 ※無料0円 ※無料金額×5%500円~
    ※1円単位で金額指定
    8,000万以上
    (Visa加盟店)
    ー
    選べるe-GIFT0円 ※無料0円 ※無料お問合せ1円~/1枚~発行可30以上ー
    mafin0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~800以上◯
    dgift0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~6,000以上◯
    クオカードペイ0円 ※無料0円 ※無料金額×6%1,000円~QUOカード◯
    デジタルギフト比較表

    最低発行額/枚数が低いデジタルギフト4選

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    あっとギフト

    • 1000種類以上のデジタルギフト
    • 1円から発行可能
    • 販売促進、アンケート謝礼、福利厚生にもよく使われている

    あっとギフトでは、1円から発行できるデジタルギフトのキャンペーンシステムです。すべての設定をお願いすることもできるため、自ら登録や設定を行う必要はありません。また、東証プライムに上場している企業のため、信頼性の高いサービスを安心して利用できます。

    詳細はこちら:https://at-gift.jp/

    手数料が安いデジタルギフト2選

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    dgift

    • 6,000種類以上のラインナップ
    • 当選確率の設定が可能
    • 質の高いコスト管理が可能

    dgiftは商品のラインナップが6,000種類以上もあるデジタルギフトです。ギフトの当選確率を調整することも可能であることから、コスト調整で予算的な部分を完全に管理できます。

    費用対効果の分析もしやすく予算計画や販促計画もたてやすいサービスです。

    詳細はこちら:https://www.dgift.jp

    商品ラインナップの多いデジタルギフト5選

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    giftee(ギフティー)

    • 100円から10万円まで200種類以上のギフトが選べる
    • デジタルギフトで大幅なコスト削減が実現
    • ギフトの電子化によりお届けまでの時間が短縮

    gifteeでは、各店舗におけるさまざまな商品を200種類以上扱っているデジタルギフトのポータルサイトで、100円の商品から10万円以上の商品まで幅広いラインナップが話題です。

    ギフトを電子化することで、配送費用や人件費の削減効果があり顧客へギフトを送り届ける時間が大幅に短縮されます。

    詳細はこちら:https://giftee.biz/

    Biz cotoco

    • 商品の品そろえがトップクラス
    • ギフトの発行やシステムの利用料が低価格
    • ギフトサービスに関するノウハウが豊富

    商品の品そろえが業界トップクラスといわれる「Biz cotoco」では、ギフトにかかる発行コストやシステム利用料を低価格で提供可能です。

    長年のギフトサービスに関するノウハウが蓄積されているため、他社に比べて確実に集客効果のあるアプローチが実現できます。

    詳細はこちら:https://biz.cotoco.net/

    Giflet(ギフレット)

    • 景品を選択する手間や稼働が削減
    • 配送コストの削減が可能
    • 在庫管理コストの削減

    ギフレットは、受け取った人がデジタルギフトを任意で選択できるため、企業側で決める必要がありません。

    デジタルギフトであることから、配送コストや在庫管理コストを気にする必要もなく大幅なコスト削減が実現します。

    詳細はこちら:https://www.jts-web.co.jp/business/giflet.html

    イベントや記念日におすすめのデジタルギフト2選

    media5 デジタルギフトカード

    • 入学や卒業・就職祝い向けのギフト
    • 包装付きのデジタルギフトカード
    • 3種類の価格設定

    media5のデジタルギフトカードは、入学や卒業祝い向けのギフトサービスです。完全な電子化ではなく、包装とメッセージカードを添えたカードが贈られます。価格は3種類から選べるため、受け取る方の状況に合わせて設定が可能です。

    詳細はこちら:http://www.media-5.co.jp/hp/download_card/index.html

    伊藤忠食品ギフトカード

    • さまざまな豪華商品が揃えられている
    • 事務局稼働や配送コストを削減
    • 個人情報管理が不要

    伊藤忠食品のギフトカードは、豪華な商品が取りそろえられていることで話題のギフトです。ギフトの電子化により配送コストや事務局稼働を削減。URLをギフトとして贈るだけであることから、個人情報の管理も不要です。

    詳細はこちら:https://isc-giftcard.jp/

    その他便利なデジタルギフト6選

    Gift Pad(ギフトパッド)

    • 300社・9万点以上の商品から選べる
    • 誰もが知ってる有名メーカー・ブランド多数
    • 法人企業の販促・謝礼にもおすすめ

    Gift Pad(ギフトパッド)はメールやSNSでメッセージや動画をつけて、簡単に送付ができるギフトサービスです。誰もがしっている有名ブランドを取り扱っており、出産やお祝いの場面や法人企業の販促にもおすすめです。

    気持ちが伝わるソーシャルギフト Gift Padはこちら

    Visa eギフト vanila

    Visa eギフト vanila
    • Visa加盟店で使えるVisaのプリペイド
    • 購入可能金額:500円~100,000円
    • アプリ、個人情報、審査不要

    Visa eギフト vanilaは世界中のVisa加盟店で使えるサービスです。クレジットカードと同じように使えるので、お店でもネットでも使うことができます。法人の場合は表彰やインセンティブ、またキャンペーン利用も多くされています。

    Visa加盟店でつかえる、Visaのデジタルギフト。どこでも使えるからもらって嬉しい。

    QUOPay(クオカードペイ)

    • 契約手続き・アプリ不要で使える
    • EC・法人企業の販促におすすめ
    • 大手企業も利用するデジタルギフト

    QUOPay(クオカードペイ) は専用アプリをインストールしなくても、URLを発行したらSNSやメッセージルールで送付が可能なギフトサービスです。

    現金との併用利用も可能なため、他の電子マネーのように使えない端数の金額が残ることはありません。

    ノベルティグッズや社内インセンティブ・イベント景品などさまざまな利用が可能です。

    EJOICAセレクトギフト

    • 提携先の電子マネーに交換可能
    • 好きな電子マネーを選択して金額登録ができる
    • 額面設定が自由

    EJOICAセレクトギフトは、複数の提携している電子マネーに交換が可能なデジタルギフトで、ユーザー自ら選択してから金額登録をします。

    受け取ったギフトの範囲内であれば、複数の電子マネーで自由な金額登録が可能なため、いろいろなニーズに対応が可能です。

    詳細はこちら:https://atgift.jp/

    TOPPAN GIFT CARD

    • スマートフォンのウォレットへの登録が可能
    • ソーシャルギフトサービスとの連携が可能

    TOPPANのデジタルギフトカードは、ID番号とPIN番号をスマートフォンへ登録することで、ウォレットへの登録が可能になる利便性を持っています。SNSを使ったソーシャルギフトサービスとの連携も可能で、ギフトの多様化に貢献しているコンテンツです。

    詳細はこちら:https://about.giftcard.ne.jp/digital/

    SB Gift

    • キャンペーンや販売促進コストを削減できる
    • 競合他社との差別化を図れる
    • キャンペーン企画から構築可能

    「SB Gift」では、発行するバーコードを使って全国で提携している複数店舗での利用を可能にしました。デジタルギフトを顧客へ送信するため、配送費や在庫管理コストが一切かかりません。ユニークバーコードを使うため、一度きりの利用しかできないことから不正防止のメリットもあります。

    詳細はこちら:https://www.softbankgift.co.jp/

    デジタルギフトが注目される背景

    フォーマルギフトの市場は、お歳暮やお中元を贈る文化の衰退や冠婚葬祭への利用金額の低下などの影響を受け、減少傾向にあります。その一方でデジタルギフトは、住所、電話番号、本名を知らない相手に日常的なお礼や誕生日プレゼントを目的に贈れる利便性の高さから、若者を中心に人気を集めています。

    このような追い風を受け、デジタルギフト専門のプラットフォーム以外にも自社ECにデジタルギフトの機能を実装するケースも見られるようになってきました。自社ECサイトに実装されたデジタルギフトの機能は、デジタルギフト券やポイントの配布、販促キャンペーンの特典などさまざまな場面で多くの業態で活用されています。

    さらに、デジタルギフトやソーシャルギフトはギフトを配送するのに必要な配送料や人件費を要さないため、人件費の削減にも適しています。

    2025年には2兆7,260億円へ、拡大する市場規模

    次のデータは矢野経済研究所が2025年に発表している商品券・ギフト券/eギフトに関する調査結果です。

    画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-5.png
    出展:法人ギフト市場に関する調査を実施(2024年)

    2020年には2兆2,300億円の市場規模でしたが、2025年には2兆7,260億円まで成長する予測です。

    スターバックスやローソン、大丸松坂屋といった国内大手のコンシューマービジネス企業でも導入され、企業の販促キャンペーンとして活用が進んでいます。

    日常的に利用するスマホを活用したサービスとともに、今後も規模の拡大が予想されています。

    フォロワー獲得にも貢献、CtoCからBtoCへ広がるSNSキャンペーン

    ANAではソーシャルギフトを活用し、Twitterで”share旅”の認知度拡大を目的にキャンペーンを実施しています。

    ANA Share旅参加キャンペーン – giftee

    またテレビアニメの放送開始キャンペーンでも利用され、リツイート数2.1万回・いいね数は2,000件を超え、サービス業界だけでなくコンテンツ産業でもPR施策に利用されています。

    TVアニメ『無能なナナ』放送開始キャンペーン – dgift

    8割以上のユーザーがキャンペーンに求める金券・ギフト券

    プレゼントキャンペーンに関する調査結果
    出典:プレゼントキャンペーンに関する調査結果

    ユーザーが求めるプレゼントとして挙げられるのが、”自由に使えるキャンペーン特典”です。ギフトというと商品をイメージしますが、ユーザーの捉え方も変化しています。

    デジタルギフトは商品や景品、ポイントへの還元などさまざまな種類に対応しており、中にはギフト券や金券への交換ができるものもあります。

    商材や企業のブランディングによって手法は異なるものの、ギフト券を使ったキャンペーンの検討も効果的です。

    デジタルギフトの5つのメリット

    キャンペーンにデジタルギフトを活用することにはどんなメリットがあるのか、具体的に5つ紹介します。

    ニーズに即した効果的なキャンペーンが可能

    企業販促キャンペーンにてユーザーのニーズ調査が行われました。その結果、90%以上の消費者から商品券やデジタルギフトなどの「金券」が欲しいという声が寄せられ、消費者は自由に活用できる景品を求めていることがわかります。

    配送のコストも時間も抑えられる

    デジタルギフトは無形のコードであるため、物理的な配送や関連する人件費が必要ありません。在庫の管理も必要なく、迅速に顧客へギフトを贈ることが可能です。

    送信する手段もメールやSNSなどさまざまで、リアルタイムでのやり取りになることから時間短縮にもなります。

    少ない予算で効果的なキャンペーンが可能

    デジタルギフトでは、少額の予算でもさまざまなキャンペーンを組むことが可能です。特に抽選型のキャンペーンでは、顧客を参加させることで販売促進へつなげるケースもあり、少ない予算で質の高い施策が実現できます。

    また対象商品の単価を下げることで、より多くの当選者を確保できるためコスト管理の面でも有意義です。

    個人情報不要で送れて、ユーザーにとって応募しやすい

    デジタルギフトの活用は、企業側だけでなくユーザーにとってもメリットがあります。

    SNSが普及した昨今、SNS上でのみの繋がりで相手の本名、住所、電話番号などを知らないケースが増えてきています。デジタルギフトであればこのような個人情報が揃っていない相手に対しても気軽にギフトを贈れます。

    配送日時や受け取り方を貰い手が設定できる

    デジタルギフトの場合、貰い手が自分でプレゼントの配送日時や受け取り方を決められます。そのため、貰い手が自分の良いタイミングでギフトを受け取ることができ、再配達などの煩わしさを避けられます。

    デジタル時代の新たな販促キャンペーン・マーケティングを実践

    近年では、金券に相当するものが電子化される時代になってきました。今までの贈り物とは違い、配送手続きや包装などの準備が不要になり個人情報を取得する必要もありません。

    ギフトの電子化は、セキュリティ面やコスト面、稼働削減などいろいろな管理分野で負担の軽減が期待できます。

    人口減少により人手不足が深刻な今の時代において、デジタルギフトはこれからも進化していくといえるでしょう。

    またSNSキャンペーンを成功させるには、魅力的なクリエイティブになっているかどうかも重要です。

    デザイン作成ツールにはインスタストーリー・Twitter投稿・ギフト券などおしゃれなテンプレートがいくつも用意されています。ぜひ、デザイン作成ツールのテンプレートも活用してみてください。

  • 会員管理システムおすすめ24選!メリットや主な機能、選び方を解説

    会員管理システムおすすめ24選!メリットや主な機能、選び方を解説

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    この記事でわかること

    ・会員管理システムでできること
    ・会員管理システムをタイプ別に比較
    ・会員管理システムを導入するときに気を付けなければいけないこと

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    一言で会員管理といってもなにをすればいいの?
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    機能が多いものが多いけど注意すべき点は?
    [/say]

    会員管理システムとは

    会員管理システムとは、店舗やECサイトなどの会員データを一元管理するシステムです。会員の属性情報や購買データを蓄積・管理し、マーケティング活動や情報配信などに活用できます。

    会員管理は顧客との関係構築において重要です。システムの導入により会員制サイトが運営できるようになり、会員ポイントを貯めたり、会員一人ひとりの興味・関心にあったコンテンツを配信したりできます。

    今回は会員管理システムをタイプ別に比較し、会員管理システムが必要な理由や選び方も紹介します。

    おすすめのサービス

    STORES予約 LINE/Zoom連携で個人おすすめ無料予約システム

    STORES予約
    • 初期/月額0円/LINEでカレンダー予約
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    会員管理システムが必要な理由

    会員情報をExcelやGoogleスプレッドシートで管理している企業も多いですが、会員数が増加すると管理の手間が増え、ミスも発生しやすくなります。関数やマクロを使って管理の効率化も可能ですが、業務が属人化しやすく、退職や異動にともなう引継ぎの負担も大きくなります。

    また、メルマガ配信や送付物を発送する際のデータ抽出も手間がかかり、対象者が多くなるほどミスが起きやすくなるでしょう。これらのあて先ミスは顧客に迷惑をかけるだけでなく、「個人情報をきちんと管理できていないのでは」と会員に不信感を与えかねません。

    会員管理システムの活用は業務効率化や人的ミスの防止に役立ちます。顧客との関係構築にもつながり、売上拡大を目指しやすくなるでしょう。

    おすすめ会員管理システム13選

    月謝管理・事務処理効率化タイプの会員管理システムを比較します。

    サービス名イメージ初期費用月額費用予約上限数ページ数決済機能連携機能利用業界
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円~
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円
    フリー:100件
    ライト:200件
    スタンダード:2,000件
    プラチナ:無制限
    フリー:2
    ライト:10
    スタンダード:無制限
    プラチナ:無制限
    クレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    Zoom/Google予約
    LINE/インスタ予約
    Salesforce
    API公開
    エステ/ヨガ
    スクール/学習塾
    レッスン/習い事
    フィットネス
    サブスクペイ
    for スクール(月謝ペイ)
    お問合せお問合せー
    決済手数料2.65%~
    ークレジット
    継続課金
    /口座振替
    メール決済/コンビニ払い
    会員システムと
    API連携
    レッスンスクール
    美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    会費ペイ0円 ※無料0円 ※無料ーー クレジット決済
    継続課金/単発課金
    口座振替/コンビニ決済
    freee会計
    Akerun
    LINE公式アカウント
    API連携
    フィットネスジム
    学習塾・教室
    PTA/ファンクラブ
    協会/保育園/幼稚園
    スポーツチーム
    スポーツスクールなど
    月額パンダ0円 ※無料フリー:0円ーークレジット決済
    口座振替
    コンビニ決済
    PayPay決済
    お問い合わせスクール/習い事
    学習塾/ジム
    フィットネス/エステ
    個人事業/年会費
    PTA/結婚相談所
    Smart Hello150,000円スモール:10,000円
    ライトフィットネス:25,000円
    ライトスクール:25,000円
    スタンダード:30,000円
    ※全てのプランにおいて定額制
    スモール:予約機能なし
    ライトスクール:無制限
    ライトフィットネス:無制限
    スタンダード:無制限
    ークレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    クレジットカード会費請求
    (SBペイメントサービス)
    アプリでドア施錠
    (Akerun)
    フィットネス/
    ゴルフスクール
    ヨガ/エステ
    コワーキングなど 
    Schola+(スコラプラス)0円 ※無料基本プラン:12,000円
    ※会員数による従量課金なし
    無制限― 口座振替
    (銀行・ゆうちょ・クレジット)
    POSレジ 
    在庫管理 
    バス運行管理 
    入退館記録 
    ※自社オプション機能
    スイミング/テニス
    体操・ダンス・バレエ
    フィットネス/英会話教室
    そろばん教室
    カルチャースクール/他
    WTE
    (ワールドトークエンジン)
    資料で確認30,000円無制限管理者メニュー 40p
    講師ページ 10p
    生徒マイページ 20p
    集客用ホームページ 20p
    カード決済
    月額定期課金
    スポット課金
    銀行振込申請
    Zoom/Meet連携
    アクセス解析
    ・マーケティングツール連携
    オンライン英会話
    オンライン家庭教師・塾
    オンライン日本語教室
    オンライン音楽スクール
    オンラインフィットネス
    オンラインカウンセリング
    KAKERU LINE予約お問合せ33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    無制限無制限クレジット決済LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    FREE:30件
    BEGINNER:100件
    STARTER:無制限
    PROFESSIONAL:無制限
    FREE:1個
    BEGINNER:5個
    STARTER:50個
    PROFESSIONAL:無制限
    ・カード決済
    (VISA/Mastercard/JCB/
     American Express
     Diners Club/DISCOVER)
    ・オンライン決済
    (PayPay/Apple Pay/PayPal)
    ・口座振替
    日程調整ツール(bookrun)エステ/ヨガ・サロン
    レッスンスクール
    美容室
    フィットネス
    SimplyBook.me0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ベーシック:11,438円
    ベーシック:13,748円
    フリー:50件
    ベーシック:100件
    ベーシック:500件
    無制限クレジット決済
    月額課金
    Zoom
    カレンダー
    POSレジ
    SNS連携
    エステ・ヨガ
    レッスン教室
    フィットネス
    ジュクスル0円 ※無料スタート:0円 ※無料
    ベーシック:580円
    スタンダード:お問合せ
    スタート:0円 ※無料
    ベーシック:580円
    スタンダード:お問合せ
    お問合せクレジット決済
    月額課金
    カレンダー
    LINE連携
    Zoom
    レッスン教室
    学習塾/スクール
    hacomono150,000円35,000円~お問合せお問合せクレジット決済
    口座振替
    API連携
    mywellnewss
    LINE連携
    レッスン教室
    フィットネス
    wagacoお問合せ4,980円
    保守管理費用
    10,000円
    お問合せお問合せクレジット決済レッスン教室
    学習塾/スクール
    GMOレンシュ0円※無料3,980円(税抜)ーークレジット決済
    口座振替/
    コンビニ払い/
    単発請求/定期請求
    自動支払い設定

    LINE

    スポーツ教室/習い事教室/
    音楽教室/語学教室/
    プログラミングスクール
    レッスン予約・スクール管理システム比較表

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    会員管理システムの主な機能

    会員管理システムの主な機能
    会員管理システムの主な機能

    会員管理システムにはサイト構築から会員登録・顧客への各種案内送付、管理まで、さまざまな機能が搭載されています。これらの機能を活用し、会員情報を一元管理できるのがメリットです。

    会員登録の機能の他にも入金や支払いなどの決済管理、イベントの管理、メールやLINEでの配信も標準機能として備わっているものが多いです。そのため同窓会運営・コミュニティ管理・フィットネスや教室など、月次で集金業務が発生する業界でも、Excel管理より効率的な運営ができます。

    会員管理システムの3つのメリット

    会員管理システムを導入することでどのような効果・メリットが得られるのか、具体的に3つ紹介します。

    1.事務作業や情報共有の効率化

    会員管理システムを導入することで、会員情報の入力や管理が簡単になります。これまで手作業で打ち込んでいた情報は、システムが自動で取得したり、他システムに連携したりしてくれるようになります。これにより打ち込みや転記などの手作業がなくなり、事務作業が効率化されます。

    会員管理システムに登録・更新された情報は、連携されたシステムにも自動で反映されるようになり、情報共有も楽に、より正確になるでしょう。情報が古いままでないか、都度システム間を行き来して確認したり、別部門の担当者に問い合わせたりする必要はありません。

    2.マーケティング強化・ロイヤルカスタマー育成

    会員管理システムには会員(顧客)それぞれの問い合わせやクレームなどの接点履歴、サービスの利用履歴などのデータが蓄積されていきます。マーケティング担当者はこれらのデータを分析してマーケティング活動の強化に、サポート担当者は過去のやり取りを踏まえて会員一人ひとりに最適な対応ができるようになるでしょう。

    これはマーケティング強化、ロイヤルカスタマーの育成などに役立ちます。会員管理システムを活用して会員それぞれにカスタマイズされた顧客体験を提供することで彼らの顧客満足度は高まり、客単価や契約期間の向上、ポジティブな口コミや紹介の増加などの効果が期待できます。

    3.データを活かした経営戦略の立案

    会員管理システムには会員の基本情報や購入履歴、問い合わせやクレームなどの接点履歴が蓄積されていきます。年齢や性別、購入金額などの条件を指定して会員を抽出・検索することもできます。

    このようなデータはマーケティングやロイヤルカスタマー育成の戦略策定に役立ちます。どのような会員(顧客)の客単価が高いのか、どのような兆候が現れたら解約抑止が必要なのか、どうすれば顧客満足度が高まるのかなど、データを分析することで見えてくることは多いです。

    会員管理システムの2つのデメリット

    会員管理システムを導入することで、これまでかからなかったコストがかかるようになります。システムを最大限に活用し、期待した効果が得られるようになるまでには時間もかかるでしょう。会員管理システムを導入する2つのデメリットと、それを解消するための方法を紹介します。

    1.導入・運用にコストがかかる

    会員管理システムに限らず、新しいシステムを導入・運用するにはコストがかかります。これまでかからなかったコストがかかるようになることで、経営が圧迫されるかもしれません。

    ただ、会員管理システムの導入によりマーケティングを強化したり、ロイヤルカスタマーを育成しやすくなったりするのも事実です。かけたコスト以上に、売上アップの効果が得られることも多いです。

    重要なのは自社の課題や目的に合うシステムを導入し、コストを大きく上回るリターンを得ること、必要な機能を見極め低コストで利用できるシステム・プランを選ぶことです。

    先述の通り、クラウド型の会員管理システムはコストを抑えて導入できます。機能の自動アップデートや最新のセキュリティシステムを利用できることなど、運用・保守の負担も少ないです。クラウド型を選ぶことも、コストを抑えるために有効な手段といえます。

    2.効果が得られるまで時間がかかる

    会員管理システムは導入してすぐに大きな効果が得られるシステムではありません。システム間のデータ連携さえしっかりしていれば、事務作業の効率化の効果はある程度すぐに表れるかもしれませんが、マーケティングの強化やロイヤルカスタマーの育成などの効果を得るには、システムにデータを蓄積し分析しなければなりません。

    このことを常に念頭に置き、システムにデータを蓄積する仕組みを整えること、データ分析の機会を設けることが大切です。システム導入の目的を全社にきちんと周知すること、社内定着のために従業員の負担が少ない運用ルールを策定すること、データの管理・分析をする担当者やチームを設けることなど、システム活用のためのルール・仕組みを考えましょう。

    クラウド型とパッケージ型の違い・クラウド型の3つの特徴

    会員管理システムには、大きく分けて「クラウド型」と「パッケージ型」の2つがあります。近年の主流はクラウド型で、次の表にあるとおり、パッケージ型よりも初期費用やランニングコストが抑えられます。

     初期構築費用月額費用機能アップデート
    クラウド型1万〜10万円1,000円〜3万円あり
    パッケージ型数十万〜数百万円数千円〜なし
    クラウド型とパッケージ型の比較

    ここからはクラウド会員管理システムの3つの特徴を紹介します。

    1.コストを抑えて導入できる

    クラウド会員管理システムの1つ目の特徴は「コストを抑えて導入できる」ことです。クラウド型システムは自社PCへのインストールやサーバーの設置などが不要で、インターネットを介して利用できます。ユーザーはアカウントを発行しURLからアクセスするだけでシステムを利用できます。サーバーや端末などのインフラ整備が不要なため、初期費用を抑えて導入できるでしょう。

    2.機能の自動アップデート

    クラウド会員管理システムの2つ目の特徴は「機能の自動アップデート」です。クラウド型のシステムはベンダーがWeb上でアップデートや保守を行います。自社でアップデート作業をすることなく、いつでも最新の状態で利用できます。

    その一方、パッケージ型でアップデートするには、バッチソフトのダウンロードやライセンスの購入しなおしなどが必要です。

    アップデートを自社でせずに済むクラウド型の方が、手軽に使えるうえ、保守・運用にかかる人件費も抑えられます。

    3.最新のセキュリティシステム

    クラウド会員システムの3つ目の特徴は「最新のセキュリティシステムを利用できる」ことです。個人情報を扱う会員管理システムには、高度なセキュリティ環境が必須です。クラウド型でも自社での対策は必要ですが、セキュリティ環境の構築やアップデートをベンダーが代わりに行ってくれます。

    自社でセキュリティ対策を行う場合は、環境に合わせたツールや各種要件定義、メンテナンスなど運用に手間と費用がかかるでしょう。手間が少なくなること、専門的な人材を採用しなくても済むことは、コスト面で大きなメリットがあります。

    会員管理システム3つのタイプ

    会員管理システムは大きく次の3タイプに分けられます。それぞれ異なる強みがあるため、自社の状況や業界に合ったタイプを選びましょう。

    会員管理システムのタイプ強み・できることおすすめ業界
    会員サイト構築タイプ登録フォーム・会員基盤など運営を効率化・オンラインサロン
    ・コンテンツ販売 など
    月謝管理・事務処理効率化タイプ月謝集金・会費徴収の手間を削減・学習塾
    ・スクール
    ・フィットネス業界 など
    顧客管理・マーケティングに強いタイプメルマガ・アンケート・予約管理などの機能が充実・ECサイト、通販
    ・美容室
    ・フィットネス業界 など
    3タイプの会員管理システム

    1.会員サイト構築タイプ

    会員サイト構築型の会員管理システムは運営サイトに合わせて機能の組み替えが可能で、誰でもプラットフォームを構築できるタイプです。主な機能に会員登録フォーム作成・ログイン制御・パスワード設定・入退会管理・会員向けページの作成などがあります。システムにもよりますがセキュリティ性が高く、開発費用をかけずにセキュアな会員サイトを構築できるでしょう。オンラインサロンや、会員限定ページのある画像や動画・教材販売を行う際は、会員サイト構築タイプの会員管理システムが向いています。

    2.月謝管理・事務処理効率化タイプ

    月謝管理・事務処理効率化タイプの会員管理システムにはオンライン決済機能がついています。会計システムと連動させて月謝集金を自動化させれば、業務を大幅に効率化できるでしょう。学習塾やレッスンスクール・フィットネスといった会員ステータスの把握・月謝管理が必要な業界におすすめです。

    3.顧客管理・マーケティングに強いタイプ

    会員データベースを活用したメールマーケティング、会員との個別チャットなどOne to Oneマーケティングができるタイプの会員管理システムもあります。

    店舗の来店受付・予約管理・顧客管理を自動化し、メルマガやクーポンなどを特定の会員に対して配信できます。

    主にECサイトや通販業界・美容室やフィットネス業界などで活用されているタイプです。

    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0304

    【会員サイト構築タイプ】おすすめ会員管理システム3選

    会員サイト構築タイプの会員管理システム3社を比較します。

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    【顧客管理・マーケティングに強いタイプ】おすすめ会員管理システム3選

    顧客管理・マーケティングに強いタイプの会員管理システムを比較します。

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    Prius Pro

    Prius Proの紹介

    ●特徴

    • 顧客データに関する多機能システム搭載
    • QRコードの作成が可能
    • 集計解析機能が充実

    「Prius Pro」では顧客データを多角的に捉えることで、多機能システムを実現させています。登録や退会などの手続きをスムーズに行うためのQRコード作成も可能で、会員にとって操作性の高い仕組みを提供しています。

    管理側では集計解析機能が充実しているため、次の販売戦略のステップ検討にも役立てることができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    5,000円〜1,000円〜あり

    詳細はこちら:http://www.prius-pro.jp

    WebCAS CRM

    WebCAS CRMの紹介

    ●特徴

    • データベースによる顧客管理
    • アンケートキャンペーンの打ち出しやメール配信が可能
    • LINE配信やSMS配信が可能

    「WebCAS CRM」は、会員情報を顧客管理としてデータベースへ格納することが可能です。データベースへアクセスすることで、顧客属性を分析しアンケートキャンペーンの打ち出しやメール配信による販売促進を実現させます。

    近年では主流になっているLINEによる配信やSMS配信にも対応しており、マーケティング活用にもおすすめです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://Webcas.azia.jp/crm/memberlp/

    無料で使える会員管理システム5選

    会員管理システムには無料で使えるものもあります。フリーの会員管理ソフトや無料プランのある会員管理システムを紹介します。

    MiiT+〈ミータス〉

    MiiT+〈ミータス〉の紹介

    ●特徴

    • ユーザビリティーの高い会員マイページ
    • クレジット決済の導
    • 強化されたセキュリティシステムで個人情報を保護

    ミータスはフリーソフトでありながらユーザビリティーの高い会員マイページ機能や、クレジット決済機能が導入されています。使うサーバーが24h365日の有人監視であることから、質の高いセキュリティ対策が実現可能です。

    詳細はこちら:https://miitus.jp

    HubSpot(ハブスポット)

    HubSpot(ハブスポット)の紹介

    ●特徴

    • 企業と共に成長するプラットフォームを打ち出している
    • 顧客管理強化により定着率をアップ
    • 生産性を向上させるセールスプラットフォームも搭載

    会員管理以外にも、営業管理やMAツールとしても有名なハブスポット。「企業と共に成長するプラットフォーム」をキャッチコピーとして、顧客定着率のアップにつながる顧客管理の機能が豊富にあります。

    営業部隊の生産性を上げるセールスプラットフォームも搭載しているので、販売促進への戦略サポートとしても役立ちます。

    詳細はこちら:https://www.hubspot.jp

    フリーウェイ顧客管理

    フリーウェイ顧客管理の紹介

    ●特徴

    • 1,000データまで無料で使える
    • クラウド型システムなので導入が手軽
    • さまざまなデータベースが作成可能

    フリーウェイ顧客管理は1,000データまでが無料利用可能なクラウド型システムです。クラウド型なのでインストールが不要で、導入稼働もかからず直ちに使うことが可能です。各項目が自由設定なので、さまざまなパターンのデータベースを作成できます。

    詳細はこちら:https://freeway-customer.com

    F-RevoCRM

    F-RevoCRMの紹介

    ●特徴

    • セミナーや展示会を管理する機能を搭載
    • 販売管理と顧客状況のプロセスを全て管理
    • 問合わせやクレーム対応機能が搭載

    F-RevoCRMはセミナーや展示会などを管理する機能に特化したシステムです。販売と顧客情報に関する管理機能も充実していて、顧客と折衝する上でのプロセス全体をステータス管理ができます。

    各種問合わせやクレーム対応機能も搭載しており、突発的なイレギュラー対応も想定して作られたフリーソフトです。

    詳細はこちら:https://f-revocrm.jp/

    ART(Ambassador Relations Tool)

    ART(Ambassador Relations Tool)の紹介

    ●特徴

    • 顧客基本情報だけでなく商談内容や対応履歴まで一元的に管理
    • アクティブな顧客に対して効果的なプローチを実施
    • 6つのランクにグルーピングした顧客分析機能を搭載

    ARTは顧客情報管理だけでなく、商談内容や細かな対応履歴までを一元的に管理できるフリーソフトです。またアクティブな顧客に対して、サイトへアクセスした際の効果的なアプローチを自動で実施。6つの属性に分けた顧客分析機能で、次の販売戦略に役立てることも可能です。

    詳細はこちら:https://amb-r-t.jp

    会員管理システムの6つの比較ポイント

    会員管理システムの導入メリットを最大化するには、自社に合ったシステムを選ばなくてはなりません。自社にとって使いやすく、費用対効果の高い会員管理システムを見極めるための比較ポイントを6つ紹介します。

    1.決済機能があるか

    ECサイトや会員向けのコンテンツ販売・オンライン講座などでは、Web上での支払いが発生します。会員管理システムに決済機能がついてるか、都度払いや定期課金など、どんな支払方式に対応しているか確認しましょう。

    決済機能を使うための料金も要チェックです。オプション機能として追加料金がかかる場合と決済があったときだけ手数料がかかる場合があります。

    どちらがコストを抑えられるかは、決済の回数や手数料率により異なります。決済機能を利用する頻度を踏まえて、よりお得に使えるシステムを選びましょう。

    2.入退室管理機能やQR会員証機能があるか

    フィットネスクラブや学習塾など、会員の入退室が必要となるサービスの場合、QRコードによる自動入体質管理ができる機能が搭載されているか確認しましょう。スマートロック製品との連携ができると入退室管理を自動化でき、受付業務にかかる手間も減らせます。

    学習塾やレッスン教室の場合は、入退室の記録を自動で管理するだけでなく保護者への連絡もできるシステムを選ぶことをおすすめします。子どもの安全や保護者の満足度の向上につながります。

    3.初期費用・月額料金はトータル金額で確認

    会員管理システムの料金形態やプランを確認しましょう。導入費用が高い代わりに月額料金が安かったり、無料で導入できる代わりに月額料金が高かったりなど、料金形態はさまざまです。

    予算範囲内での導入が大前提ではあるものの、無料トライアル期間の有無で検討するのもいいでしょう。公式HPに記載していなくてもトライアル環境を用意してもらえる場合もあるので、公式HPから問い合わせたり、営業担当者に交渉したりしてみましょう。

    4.他システムとの連携機能があるか

    大手ポータルサイトや各種SNSなど、会員管理システムの用途によっては他システムとの連携が必要になります。会員管理システムを大手サイトやSNSなどと連携させることで、販売促進や集客などの効果を高められるでしょう。

    5.セキュリティは強固か

    会員管理システムは個人情報やクレジットカード情報を取り扱うため、高度なセキュリティが必要です。

    会員サイト構築タイプではID管理・アクセス管理といったセキュリティ対策を実施しているものもあります。官公庁で導入されているシステムでは、外部機関からの脆弱性診断を受け、セキュリティレベルの維持を行っている製品もあります。

    6.操作性や自由度の高さ

    担当者にとっての使いやすさ、会員サイト構築の自由度も重要です。画面構築の自由度は高いか、API連携が充実しているか、フォームを簡単に作れるかなどを確認しましょう。

    サイト構築型の会員管理システムでは、デザインテンプレートが豊富な製品もあります。無料で使えるWordPressやムーバブルタイプなど、CMSを大きくカスタマイズする必要もなく、手間をかけずに統一感のある会員サイトを構築できます。

    会員管理システムで効率的なサイト運営をしよう

    会員管理システムは業務効率化だけでなく、集客やロイヤルカスタマーの育成に役立つ機能も充実しています。会員を属性やステータスなどの条件で抽出・グループ分けし、グループごとに異なるアプローチをすることもできます。顧客との関係構築はもちろん、休眠顧客の掘り起こしにも役立つでしょう。

    業務効率化やマーケティング強化など、まずは会員管理システムの導入目的を明確にしましょう。そのうえで、自社に合ったシステムを探してみてください。

  • モバイルオーダーシステム・スマホ注文アプリおすすめ21選!種類別の選び方・メリット・費用

    モバイルオーダーシステム・スマホ注文アプリおすすめ21選!種類別の選び方・メリット・費用

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    モバイルオーダーシステム・スマホ注文アプリとは

    モバイル(スマホ)オーダーシステムとは、事前にアプリなどで注文予約をし、店舗で商品やサービスの受け取りができる注文管理システムです。利用者にはポイントの付与も可能なほか、行列回避や売上アップも期待されています。

    例えば、牛丼チェーンの松屋フーズが提供している「松弁ネット」というアプリでは、あらかじめ利用する店舗へ注文することで指定した時間にできたてのお弁当を取りに行くことが可能です。

    マクドナルドやスターバックスが導入したことでも注目を集めているスマホによる注文予約。今回は注目される背景やメリットについて解説しながら、おすすめサービスを紹介します。

    モバイルオーダーシステムの主な機能 -【スマホ注文/テイクアウト/POS連携】

    モバイルオーダーシステムの主な機能は次の3つです。

    • スマホで事前予約・店外/テイクアウト注文
    • 店内でのメニュー表読込み・注文~決済
    • POSレジ・LINE・ハンディなどのシステム連携

    モバイルオーダーが広まったきっかけとしては、感染症拡大に端を発した行列・三密回避として注目されました。

    しかし近年ではQRオーダーシステムなど店外からの注文だけでなく、店内での注文・メニュー管理を効率化するシステムとしても認知されています。

    居酒屋やレストランでQRコードやスマホをかざしてデジタルメニュー表を開き、注文したことがある方も多いのではないでしょうか。

    また上記のようなQRオーダーシステムはこれまでテーブルに設置し注文・決済を行っていたタブレット注文・セルフオーダーシステムに代わる新たな製品のためPOSレジやLINEとも連携が可能で、ハンディーとして機能するものもあります。

    LINE連携モバイルオーダーシステムの詳細はこちらで解説しています。

    モバイルオーダーシステムが注目される理由・背景

    1.普及率70%以上、スマホ利用者の増加

    スマートフォンの利用率の推移グラフ
    総務省 – 我が国の情報通信機器の保有状況の推移(世帯)

    2010年のiPhone発売以降、急速にスマホ利用者が増え70%程度の普及率となっています。10人に7人はスマホを利用しており、IT端末を日常的に持つユーザーをターゲットとすることは高い可能性を秘めているといえます。

    飲食店に限らずO2Oやオムニチャネルといったデジタル活用は、さまざまな場面で聞くようになりました。

    2. コロナ禍にモバイルオーダーの導入店舗が増加

    下記のデータは一般社団法人レストランテック協会が実施した飲食DXに関する動向レポートです。DX化で最も進んでいるのがキャッシュレスを含む「会計・決済」、次いで「予約管理」が2番目となっています。

    ITシステムのシステム別導入率グラフ
    出典:一般社団法人レストランテック協会 – 『飲食DX動向レポート2022』

    コロナ禍より導入検討が増えているのがモバイルオーダーです。ネット予約などを通じて詳細な顧客データを自動的に収集でき、リピーター施策にも向いているため導入検討が増えているといえます。

    3. 88%が満足と回答・継続利用意向は90.6%とユーザー指示も高い

    次のデータは株式会社ぐるなびが2022年6月に実施したモバイルオーダーの利用実態調査です。モバイルオーダーはユーザーからの満足度も高く、継続利用意向も90.6%と非常に高い数値となっています。

    モバイルオーダーシステムの満足度及び継続意欲率
    出典:株式会社ぐるなび – 『モバイルオーダーの利用実態調査』

    モバイルオーダーを利用したユーザーからの回答としては、利便性が高く・キャッシュレスによる非接触・順番待ちをせずに注文ができるといった点が上位を占めています。

    モバイルオーダーシステムの3つのタイプ・種類

    モバイルオーダーシステムと聞くとテイクアウト予約を思い浮かべる方も居るかもしれません。次はモバイルオーダーの種類とタイプについてそれぞれの特徴を見ていきます。

    システム種別機能・特徴主要製品
    店内注文
    ※QRオーダー
    スマホでQRコードを読み取り注文
    メニュー表が不要になる
    LINEやPOSレジとも連携ができる
    Cloud Menu
    店外注文
    ※テイクアウト
    スマホ上で注文から決済が完結
    LINEやPOSレジとも連携ができる
    テイクイーツ
    Okage Go 店外版
    GATEモバイルオーダー
    多用途型イベント会場や宿泊施設も利用可能
    デリバリーなどネット注文に対応
    テイクイーツ
    オーダーシステムの種類と特徴

    1. 店内注文 – QRオーダーシステム

    店内注文型のモバイルオーダーは座席などでQRコードをスマホで読み取ることで、店内で注文ができるタイプです。QRオーダーシステムとも呼ばれ注文から決済までが、1つの端末で完結するものもあります。

    またPOSレジ機能を有しているものもあるため、オーダーシステムだけで会計処理まで実現できるサービスもあります。

    2. 店外注文 – テイクアウト予約システム

    店外注文型のモバイルオーダーは店外からスマホでオーダーを行うと、注文と同時に支払いが完了する事前決済が可能です。

    店外からの注文後に通知が届き商品を提供するタイプのため、テイクアウト予約に力を入れたい店舗・飲食店におすすめです。

    3. 多用途 – イベント・宿泊施設など豊富な業界利用

    またモバイルオーダーシステムは飲食店だけで利用されているわけではなく、イベント会場や旅館・宿泊施設でもカスタマイズして活用ができます。

    テイクアウト予約だけでなく、デリバリー注文・遠方からの取り寄せといったネット販売が可能なシステムもあります。

    モバイルオーダーシステムの導入費用相場

    モバイルオーダーシステムは無料で導入できるものもありますが、基本的には料金の支払いが必要です。ここではモバイルオーダーシステムの導入に必要な「初期費用」「月額費用」「その他の費用」について解説します。

    1.初期費用

    モバイルオーダーシステムによっては、システム利用開始時に初期費用が発生します。初期費用の相場はおよそ無料〜3万円ですが、各社によって料金が異なり、初期費用がかからないところもあります。

    費用を調べる際には、機能の追加や設備の導入が必要かどうかを考慮することが重要です。例えば、POSレジとの連携やテーブルオーダー機能を追加する場合、別途費用が発生する可能性があります。

    初期費用が無料になるプランを提供しているものもありますが、機能や利用期間の制限がある場合が多いため注意が必要です。導入前に各社の料金プランを比較検討し、自社のニーズに合ったシステムを選びましょう。

    2. 月額費用

    モバイルオーダーシステムは、基本的に月額費用がかかります。月額費用の相場はおよそ1,000円〜3万円ですが、システムの機能や規模、利用プラン、提供事業者によって大きく異なります。

    初期費用のみで月額費用が無料のサービスもありますが、「注文機能だけ」など機能が制限されていることが多いです。そのため、お試しでモバイルオーダーシステムを導入したい方に向いています。

    一方、月額費用が高いサービスは、24時間のサポート体制や店舗ごとのオリジナルデザイン・カスタマイズの実装、コンサルティングなどサービスが充実している傾向があります。自社のニーズや予算、求める機能などを考慮し、目的に合わせて最適なサービスを選ぶことが重要です。

    3. その他の費用

    モバイルオーダーシステムの導入には、次のような費用がかかることもあります。

    • 決済手数料
    • ハードウェア費用
    • カスタマイズ費用

    導入するシステムや店舗の状況によって大きく異なるため、事前に提供事業者へ確認することが重要です。

    モバイルオーダーシステム提供会社の中には、POSレジやタブレット端末の販売・レンタルを行っているところもあります。必要な機材については、担当者に相談するのがおすすめです。

    モバイルオーダーシステム導入3つのメリット

    1. POS/在庫連動など店舗業務効率化

    モバイルオーダーシステムにはPOS/在庫・予約管理・セルフオーダーなど様々な機能が備わっているため、これまでは個別契約していた各種機能を一元管理ができる可能性もあります。

    各種電子決済・事前決済・テイクアウト&デリバリー注文・POSシステムと連動した在庫管理に加えて、会計処理も簡略化できるため店舗運営の効率化が期待できます。人手不足の対策としても有用です。

    加えてモバイルオーダーシステムでは、顧客自身が注文を行うため、聞き間違いといったオーダーミスの削減にもつながるでしょう。

    2. 非接触注文によるシームレスな商品受け渡し

    またモバイルオーダーシステムを導入することで、消費者はスマホを操作するだけで注文から会計までが完了します。待ち時間削減にもつながり、ストレスのないユーザー体験により顧客満足度の向上が期待できます。

    店舗スタッフとユーザーの接触機会は商品の受け渡しを行う時だけで、レジ操作不要・対物・対人ともに接触機会を減らすことにもつながります。

    3. ユーザー情報・データ活用でキャンペーン&リピーター施策も可能

    ユーザーが注文した商品情報もモバイルオーダーシステム内で管理ができ、データをもとにユーザー属性に合わせたクーポン配信やキャンペーン実施も可能です。

    またLINE連携を行っているモバイルオーダーシステムも多く、初回来店以降のステップメールやセグメント配信といったリピーター施策にも効果を発揮するでしょう。

    【データ分析を活用したマーケティング施策の事例】

    • ユーザーの注文履歴や好みに合わせたクーポンの配布(例:スイーツをよく注文する顧客へ、バレンタイン期間限定のクーポン配布)
    • リピーター限定の特典プログラム(例:注文に応じたポイントの付与、リピーターのみが注文できる商品)
    • 分析結果に基づいた新商品開発(例:注文が多い商品やカテゴリを分析し、新商品開発に活かす)
    • 顧客データを活用した広告出稿(例:注文が多い地域・時間帯・年齢層など、セグメント分析を行いSNSの広告を出稿)

    モバイルオーダーシステム導入の3つのデメリット

    1. システム導入直後は従業員研修のコストがかかる

    モバイルオーダーシステム導入により、必然的に業務フローが変わります。アナログなオーダーのフローから移行するにあたり、従業員が慣れるまでに一定の時間が必要になるでしょう。

    事前研修の実施や、導入直後は少し余裕を持った人員配置をするなどして、対策を行います。

    2. インターネット接続に左右される

    モバイルオーダーシステムはネット通信を必要とするため、インターネットの接続が不安定になるとオーダーができない、オーダーに時間がかかるなどのトラブルが発生します。

    店舗内のインターネット環境に不安がある場合は、導入前に整備するようにしてください。

    3. 操作に慣れていない顧客層の満足度が下がる可能性がある

    高齢の方など、操作に慣れていない顧客層にとっては利便性が悪くなったと感じられるリスクがあります。操作に不慣れな方には対面での注文対応や、注文のサポートをするなど、顧客満足度が下がらないような対応が必要です。

    モバイルオーダーシステムの比較ポイント7点

    1. 既存システムとの連携

    POSレジや会計ソフトなど既に導入しているシステムとの連携ができるかどうかは、事前にチェックをしておきましょう。

    互換性がないと新しいシステム導入を別途で検討が必要になるだけでなく、店内のオペレーション変更が求められる場合もあります。

    2. LINE連携よる直接注文・集客機能の有無

    近年のトレンドとして店舗向けの予約システム・オーダーシステムではLINE連携が可能なツールも増えています。LINEはアクティブユーザーが多いことに加えて、友だち追加だけで会員登録となるため会員獲得のハードルも低くなります。

    LINEを活用した顧客管理・キャンペーンやリピーター施策についてはそれぞれの記事で紹介しています。

    3. 多店舗管理機能があるか

    また個人事業主や小規模店舗ではなく、フランチャイズなど複数店舗を運営している企業の場合は多店舗管理機能があるかを確認しましょう。

    多店舗管理機能があれば各店舗のメニュー入れ替え・価格表の更新も一括で変更ができ、店舗限定のメニュー設定なども簡単です。

    4. 導入予算 – 初期・月額コストの確認

    モバイルオーダーシステムは初期費用が無料の場合もありますが、基本的には月額費用が発生します。初月無料や初期費用無料といったキャンペーンで導入検討を進める店舗も多いかもしれませんが、通常料金の確認は忘れずに行いましょう。

    【モバイルオーダーシステムにかかる費用の例】

    • 初期費用
    • 月額必要
    • 決済手数料
    • ハード機器導入費用(タブレット端末、プリンターなど)
    • 通信費用

    5. 操作性

    システムのユーザーインターフェースが直感的で使いやすいかどうかも確認しておきましょう。特に、モバイルオーダーシステムの肝である注文プロセスにおいて、簡単に迷いなく注文ができるかどうかは重要です。

    店舗側がメニューや注文フローを簡単にカスタマイズできるかどうかも大切です。具体的な操作としては、季節限定の商品の追加・削除や、商品の料金変更などが想定されます。導入前に必ずデモ画面などを見て、操作性に問題ないかを判断しましょう。

    6. 店内注文型か店外注文型か

    モバイルオーダーシステムには、店内での注文に特化した「店内注文型」と、店外からの注文に特化した「店外注文型」が存在し、搭載している機能も異なるため、店舗のニーズに合わせた方を選ぶようにしましょう。

    7. 導入前後のサポート体制

    またスマホ注文・モバイルオーダーはアプリのため簡単に導入できる印象があるかもしれませんが、メニュー表の登録や店舗スタッフのオペレーション変更・利用マニュアル作成など実施すべきことはいくつかあります。

    また店舗スタッフだけでは対応できないトラブル・利用方法が分かりづらいといったことも考えられるでしょう。そのため導入前後のサポート体制(サポート方法・営業時間)も確認が必要です。

    【無料&有料】おすすめモバイル/QRオーダーシステム&スマホ注文アプリ比較12選

    システム/アプリ名イメージ初期費用月額費用無料お試し決済手数料注文手数料SNS連携QRコード決済テイクアウト
    かんたん注文お問合せ0円~
    キャンペーン価格
    あり
    セルフオーダー
    無料お試し
    1.98~3.74%0%〇〇〇
    テイクイーツ0円 ※無料0円 ※無料完全無料3.6%
    クレカ決済時のみ
    ※店頭決済は無料
    8%お問合せ◯◯
    Cloud Menu0円 ※無料4,800円~あり
    30日無料
    ––◯◯✕
    POS+(ぽスタス)お問合せ10,000円~なしお問合せお問合せ◯◯◯
    USEN SelfOrder MOBILEお問合せお問合せなしお問合せお問合せ◯◯◯
    MAIDO MOBILE0円 ※無料1,980円~あり2.99~3.54%お問合せ◯◯◯
    モバイルオーダーシステムの比較表

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    リピッテTAKEOUT&DELIVERY – 初期/手数料0円/LINE×出前の事前注文決済システム

    リピッテTAKEOUT&DELIVERYの紹介
    • SNSシェアで初期費用・注文手数料0円
    • 今だけ月額費用が1ヶ月無料提供
    • LINEで簡単チャット&電話注文受付・事前決済対応
    • テイクアウト・デリバリー予約をLINEで管理&自動メッセージ配信

    リピッテTAKEOUT&DELIVERYは、飲食店のテイクアウト・デリバリー受付に特化したLINE注文予約システムです。

    SNSでリピッテのホームページをシェアするだけで初期費用(9,800円)が無料となり、大手デリバリー・テイクアウトサイトでは30~40%と手数料が高いですが、注文手数料も0円で予約受付ができます。

    またLINEから入った電話・チャット予約もシステム上で管理、メニュー設定や予約上限の設定・メッセージの自動配信も可能です。LINEは友達登録で簡単に新規顧客獲得が可能なことに加えて、ブロック率は低く定期的なメッセージ配信でリピーター獲得も期待できます。

    導入サポートも支援しており、既存LINEアカウント連携・新規作成・リピッテ連携・ボタン作成など初期設定も広く対応しています。

    初期費用月額費用注文手数料
    9,800円 → 0円
    ※SNSシェアで無料
    2,980円
    ※初月無料
    0円

    初期・注文手数料0円・今だけ無料キャンペーン中のリピッテのお申込みはこちら

    Squareオンラインビジネス – 月額/初期/手数料0円/個人も無料テイクアウトサイト作成

    Squareオンラインビジネスの紹介
    • 最短翌日入金で個人事業主・小規模店舗におすすめ
    • 月額・初期・注文手数料0円でテイクアウト&デリバリーサイト開設
    • 事前決済で当日キャンセル防止・店内のQR/セルフオーダーも使える
    • 無料POSレジ/ギフト作成/決済端末でネット注文から在庫・売上管理を1つで完結

    Square オンラインビジネスは小売業界だけでなく、飲食店やレストランのテイクアウト・デリバリー・店内オーダー・事前決済も可能な初期/月額/手数料0円のオンライン注文サイト作成ツールです。

    InstagramやFacebookなどSNSとも連携しており、集客機能も充実しています。またSquareではPOSレジやキャッシュレス端末も無料提供しているため、顧客情報・在庫管理・ギフトカード送付など自動連携で店舗ビジネスの手間を解決してくれます。

    Squareオンラインビジネスの機能

    法・設定に関する紹介動画がアップされており、売上は最短翌日入金のため個人事業主・小規模店舗の方にもおすすめです。

    プラン初期費用月額費用各種手数料入金日機能
    フリー0円 ※無料フリー:0円 ※無料 決済手数料:3.6%~
    振込/注文手数料:0円
    キャンセル手数料:0円
    最短翌日入金商品登録無制限/SNS連携
    SEOツール/POS連携
    テイクアウト/デリバリー
    QRコード/セルフオーダー
    プロ
    0円 ※無料 1,200円上記同様最短翌日入金カスタムドメイン+フォント利用
    パスワードでのページ保護
    パフォーム0円 ※無料 2,500円 上記同様 最短翌日入金ゴ落ち/高度なレポート/商品口コミ
    ギフト利用オプション

    月額/初期/手数料0円 – 個人事業主おすすめ・デリバリー/テイクアウトサイトを無料開設

    O:der(オーダー)

    O:der(オーダー)の紹介

    ●特徴

    • モバイルオーダーシステムの導入実績No.1
    • 従業員向けUIがわかりやすい
    • 客単価アップを見込める

    O:der(オーダー)は、モバイルオーダーシステムの中でも導入実績が豊富で、多数のメディア掲載されています。

    またUIのわかりやすさも魅力で、従業員もスマホからのオーダーに合わせて操作をしなければならないため、UIのわかりやすさは大切です。

    お客様のスマートフォンからのスムーズなオーダーにより出数の増加に役立ち、客単価アップが可能です。

    詳細はこちら:https://business.oderapp.jp/

    Okageシリーズ

    Okageシリーズの紹介

    ●特徴

    • ハンディレジ機能がある
    • 店内モバイルオーダー機能が使える
    • 多言語に対応している

    Okageはクラウドサービスのモバイルオーダーシステムで、常に最新の状態で利用することもできます。

    店内モバイルオーダー機能や多言語対応のメニュー、があり、店員を呼ばずとも簡単に注文が可能です。ほかにもハンディレジ機能があるため、POSレジにこだわることなく、その場で会計処理を済ませることも可能です。

    詳細はこちら:https://okagekk.com

    O:der Table(オーダーテーブル)

    O:der Table(オーダーテーブル)の紹介

    ●特徴

    • 「あわせ買い」をアシストするわかりやすい画面で客単価アップ
    • 会員登録不要で使ってもらえる
    • オペレーション簡略化で人件費を削減

    顧客のスマホで店内モバイルオーダーができるのが、O:der Table(オーダーテーブル)の特徴です。バーコードを読み取り会員登録不要で、スマホで注文操作をするだけなので、注文を聞きに行くスタッフは不要となります。

    詳細はこちら:https://business.showcase-gig.com/lp/oder-table

    Linktoモバイルオーダー

    Linktoモバイルオーダーの紹介

    ●特徴

    • OES連動で厨房の混乱が防げる
    • アプリのダウンロードは不要
    • ブランドイメージに合わせて運用が可能

    Linktoモバイルオーダー for テイクアウトは、MONSTERAと呼ばれているOESと連動させることで、最大限の能力を発揮します。連動させることで、スマホからのオーダーがテイクアウトとして、印字・表示されるため厨房の混乱を防ぐ役割を果たします。

    またWebアプリであり、わざわざアプリケーションをダウンロードしてもらう必要がなく簡単に誘導が可能です。

    詳細はこちら:https://www.seiko-sol.co.jp/products/link-to/link-to_takeout/

    SMASEL(スマセル)

    SMASEL(スマセル)の紹介

    ●特徴

    • 初期費用が無料
    • 高額なレンタル費用がいらない
    • お代わり機能で追加注文を狙える

    SMASELは顧客のスマホを利用してもらうタイプのモバイルオーダーシステムの代名詞でもあり、専用のモバイルオーダーシステム端末を必要としないため、初期費用を取られません。

    また高額なレンタル費用や修理費なども発生しない特徴があります。ほかにも、お代わり機能をつけられるため、スマホから気軽に追加オーダーを取り付けることも可能です。

    詳細はこちら:https://smasel.com

    無料おすすめQRコード&タップするだけ電子メニューオーダーシステム初期/月額費用比較4選

    イージーオーダー

    イージーオーダーの紹介

    ●特徴

    • お客様のスマホで注文ができる
    • 導入・利用0円
    • 売上アップ・人件費削減

    イージーオーダーを使えば、お客様のスマホから注文ができます。また、別々の会計も個別の注文も、簡単にスマホから行うことができるよう設計されています。多言語対応もしているため、外国人のニーズに応えるためにも、導入を検討したいシステムです。

    詳細はこちら:https://easy-order.jp/

    Putmenu(プットメニュー)

    Putmenu(プットメニュー)の紹介

    ●特徴

    • 12言語に対応
    • アンケート機能付き
    • 席や部屋でそのままお会計可能

    Putmenu(プットメニュー)が優れているのは、12カ国に対応している多言語機能です。英語はもちろん、訪日観光客が増えている中国語や韓国語にも対応しているため、安心して利用が可能です。

    ほかにも特色として、注文とともにアンケートを採ることも可能です。顧客の声を収集しメニューや接客改善につなげることが可能です。

    詳細はこちら:https://putmenu.com

    Waiter(スマレジ・ウェイター)

    Waiter(スマレジ・ウェイター)の紹介

    ●特徴

    • 在庫数管理ができる
    • 手動で注文停止にできる
    • 外にいてもお店の状況を把握できる

    Waiterはクラウドサービスとして提供されており、店内はもちろん、店舗の外にいても売り上げ状況の確認が簡単にできます。

    また、飲食店ではよくある在庫切もリアルタイム把握が可能で、オーダーできないよう、注文停止処理も店舗側でコントロールが可能です。

    詳細はこちら:https://waiter.smaregi.jp

    ダイニー

    ダイニーの紹介

    ●特徴

    • テイクアウトだけでなくイートインにも対応
    • スマホとPCどちらにも対応のWEBアプリ
    • 注文伝票が専用機器から自動印刷される

    ダイニーはテイクアウトはもちろんイートインにも同時に対応できるWEBアプリです。テイクアウトの際にはPCから、イートインの際にはスマホから、といった使い分けを顧客がすることも可能です。またWebアプリを通した注文は、専用端末から自動印刷されるため、混乱しにくい設計になっています。

    詳細はこちら:https://www.dinii.jp

    モバイルオーダーシステムを導入する流れ

    モバイルオーダーシステムは簡単に導入できます。ここでは導入までの流れを紹介します。

    1. モバイルオーダーシステムの選定

    モバイルオーダーシステムによって特徴が異なるため、自店のニーズや予算、規模、提供するサービス内容などを考慮して選ぶ必要があります。導入するモバイルオーダーシステムを選定する際には、本記事の「選び方のポイント」を確認しながら、候補を複数見つけることがおすすめです。

    主な選定ポイントは次のとおりです。

    • 必要な機能
    • 料金プラン
    • 使いやすさ
    • サポート体制
    • ユーザーからの評判

    これらのポイントを踏まえ複数のシステムを比較検討し、デモ体験や無料トライアルなどを活用して自店に最適なシステムを選びましょう。

    2. お問い合わせ

    モバイルオーダーシステムを選定したら、提供会社に資料請求や見積もりを依頼しましょう。プランが複数あるところも少なくないため、自店舗の悩みやモバイルオーダーシステムの導入目的を整理し、担当者に提案してもらうことも大切です。

    問い合わせ時には、自店の規模や業態、導入したい機能、予算などを具体的に伝え、システムの詳細や料金プラン、導入までの流れ、サポート体制などを確認しましょう。

    サービスによっては、無料トライアルを受けることができる場合もあります。無料トライアルで気になったことは、申し込みや契約の前に必ず確認するようにしましょう。 

    3. お申し込み

    導入するシステムが決まったら、申し込みをして契約を済ませましょう。一般的には、提供会社のWebサイトから申し込みフォームに入力するか、書面で契約書を提出します。

    契約前には、料金やアフターサービスの有無、万が一の際の連絡先、契約内容を再度、確認することが重要です。解約する際の違約金などがあれば、合わせてしっかりと確認しておきましょう。申し込みが完了すると、システムの利用開始に向けた準備がスタートします。

    4. 初期設定

    システムの導入が完了したら初期設定を行い、運用準備を進めます。具体的には、店舗情報やロゴの登録、メニュー情報やテーブル情報、決済方法などの登録、店舗独自のレイアウトやデザインのカスタマイズ、スタッフアカウントの作成、POSレジとの連携などを行います。

    提供会社によっては、初期設定を代行してくれる場合もあります。スムーズな運用開始に向けて、提供会社のサポートを活用しながら、必要な設定を漏れなく行いましょう。不明点があれば、すぐに提供会社に問い合わせることも大切です。

    5. 運用開始

    初期設定が完了したモバイルオーダーシステムを、いよいよ実際の店舗運営で使い始めます。顧客がシステムを利用できるようにQRコードを設置したり、全従業員を対象にオペレーション研修を実施したりすることがおすすめです。利用方法がわからない顧客に説明できるよう、スタッフの理解度を運用開始までに高めましょう。

    運用開始後は、システムの利用状況や顧客からのフィードバックを収集し、改善点を洗い出すことが重要です。また、定期的にシステムのアップデートやメンテナンスを行い、常に最適な状態で運用できるよう心がけましょう。

    ただ、導入してもすぐに利用者が増えるわけではありません。チラシやポップの作成、キャンペーンの実施などで認知度を上げ、顧客にモバイルオーダーの利便性をアピールしていくことも重要です。

    モバイルオーダーシステム導入事例

    事例1:ホールのスタッフを1名削減。スタッフにも余裕ができ接客の質も向上

    50席を超える座席を持つこちらの店舗では、モバイルオーダーシステムを導入したことにより、4〜5人体制のホールスタッフを1名削減することに成功しました。オーダーミスも格段に減ったことで、ストレスのない顧客体験を実現。スタッフ側にも余裕ができ、結果として接客の質を向上させることにつながりました。

    事例2:紙伝票で起きていた「オプションの確認漏れ」「字が汚くて読めない」といったミスが激減

    これまで紙伝票を使い注文を取っていたこちらの店舗。「大盛り」「〇〇抜き」「〇〇トッピング」といった、通常のメニューにプラスアルファの指示を読み落としてしまい、顧客へ迷惑をかけることも多々ありましたが、モバイルオーダーシステムの導入により、そういったミスが激減しました。また、忙しい時間帯は文字が走り書きになってしまい、厨房側で字が読めないこともあったそう。モバイルオーダーシステムを導入後は、確実に・正確に注文を受けることが叶いました。

    事例3:注文対応・集金の工数削減によるデリバリー業務の効率化

    こちらのデリバリー専門店では、モバイルオーダーシステムの導入により、注文を電話で受ける際の対応の手間や、集金のやりとりの工数が削減されたことで、デリバリー業務の飛躍的な効率化を達成しました。顧客・店舗側の双方の時間が短縮され、顧客からも「便利になった」と好意的な声が届いています。

    キャッシュレス決済で飲食店の人手不足を解消

    飲食サービス業では、人手不足で機会損失をしていることも多いです。そうとはいえ、従業員を増やすと人件費がかさみ、利益が少なくなってしまうでしょう。

    最小限の従業員でも顧客満足度を向上させ、リピート率も向上させるにはシステム活用による効率化が重要となります。

    キャッシュレス決済の導入と合わせて、スマホ・モバイルオーダーシステムも検討してみてはいかがでしょうか。

  • メニュー表作成無料アプリ27選!飲食店おすすめ・スマホでおしゃれなテンプレートツール比較

    メニュー表作成無料アプリ27選!飲食店おすすめ・スマホでおしゃれなテンプレートツール比較

    メニュー作成アプリとは

    メニュー作成アプリ・ソフトとは、あらかじめ用意されている画像や写真の編集・加工、さまざまなテンプレートを利用することで、簡単にオリジナルのメニュー表が作成できるアプリケーションソフトです。

    飲食店などの店舗経営をする場合、顧客の目を引くようなデザイン性の高いメニューを用意したいと考えるでしょう。しかし、デザインの知識や技術がない状態で、おしゃれなメニューを作るのはハードルが高いです。

    テンプレートを使えば初心者でもパソコンでワード・エクセル・パワーポイント形式で無料でダウンロードしてメニュー表を作成できるものもあります。

    今回はiPhone・iPadなどスマホで作れる飲食店や店舗におすすめのメニュー作成アプリ・ソフトに加えて、おすすめのメニュー表テンプレートやフリーソフトを紹介していきます。

    サービス3つのポイント利用シーン・おすすめ機能
    プロ並みのデザインを簡単作成
    Canva
    7,500万以上のおしゃれな写真・素材
    42万以上のチラシ・POPテンプレート
    フォント数3,000種以上が使い放題
    初心者も簡単写真加工/デザイン作成
    面倒な背景画像も1クリック削除
    1ボタンでデザインサイズ変更
    メニュー表/ポスター/バナー/SNS/動画
    飲食店・ECサイト運営におすすめ

    ▼メニュー表デザインテンプレートの詳細はこちら

    手書きよりおしゃれ!スマホでメニュー作成ができるアプリのメリットと機能

    メニュー作成アプリ・ソフトには、簡単作成の機能が豊富に備わっています。1からデザインや素材を作るとかなりの時間がかかりますが、用意されているテンプレートを使うと、おしゃれなメニュー表を簡単に作成できます。

    • おしゃれで豊富なメニューテンプレート
    • 参考になる写真が用意されている
    • スマホ・PCで簡単に作成が可能
    • エクセル・ワード・パワーポイントで無料ダウンロード

    アプリやソフトによっては、おしゃれでかわいい素材やインパクトの強いテンプレートがあり、店舗の雰囲気に合わせたデザインが可能です。またPCによる操作に限らずスマホ1つで編集・加工ができるアプリもあるため、いつでもどこでもメニュー作成に取り掛かることができます。

    紙卒業!飲食店の店内注文&メニュー表作成をデジタル化・QRコード型モバイルオーダーアプリ

    これまでは、タブレット端末を活用して顧客自身が注文を行うテーブルトップ・セルフオーダーシステムが一般的でした。セルフオーダーシステムとスマホ注文の違いは以下の通りです。

    QRコード&スマホ注文・セルフオーダーシステムの違い

    近年では座席に設置されたQRコードを読込み注文~決済まで完結するアプリが登場しています。

    種別/機能主要機能メリット/特徴主要アプリ
    セルフオーダー
    テーブルオーダー
    メニュー管理・タッチパネル注文
    品切れ表示・注文履歴表示
    店員呼び出し・会計機能
    タブレットをテーブルに設置し
    顧客自身で注文/合計金額の確認
    店員やスタッフの呼び出しが可能
    メニウ君/Air menu
    SEMOOR/でんちゅー
    QRオーダー
    モバイルオーダー
    メニュー管理・QRコード設置
    品切れ表示・注文履歴表示
    POSレジ/ハンディー連携
    スマホ上で顧客自身がメニューを注文し
    自動的にホール/POSレジに売上が連動
    支払いも座席/レジ横のQRコード決済
    CloudMenu/O:der Table
    Paymul/ユビレジ QRオーダー
    セルフオーダーシステムとQRオーダーシステムの比較表

    スマホでの注文を行うため端末設置の必要がなく、一部のサービスではスマホ決済にも対応しており支払いまですべて完結します。またPOSレジとも連動できるため、売上管理も可能です。

    飲食店のメニューを作成する3つのポイント

    飲食店のメニュー作成するときは、いかに食べたくなるような訴求をできるかがポイントです。ここでは作成するときのポイントを3つ紹介します。

    目を引くような文章を意識する

    飲食店のメニューを作成する時は、料理を想像できるように目を引くような文章を添えてみましょう。料理の特徴やどのような素材を使っているのかを記載することで、顧客の期待感を高めることができます。

    食欲を刺激するために写真を載せる

    飲食店のメニューを作成するときは、料理の写真を載せることが重要です。文字だけのメニューに比べて、写真が載っていることで、より料理への期待が高まり、食欲を刺激できます。

    料理の盛り付けや光のあて方など、つい食べたくなるような写真の撮り方を工夫しましょう。

    お店の雰囲気と揃える

    飲食店のメニューを作成するときは、お店の雰囲気とずれないように注意しましょう。提供する料理やお店のコンセプトに合わせて、フォントや文字の大きさを変えるのがポイントです。

    飲食店におすすめしたい無料メニュー作成アプリ&ソフト9選【初期費用/月額】

    飲食店で季節に合わせた食欲をそそるようなメニューや顧客が気になるメニュー作るには、デザインが重要です。飲食店におすすめの無料でメニュー作成できるアプリやソフト9つを紹介します。

    アプリ・ツール名月額費用無料プラン対応OS日本語対応有料素材機能・特徴
    Canvaフリー:0円 ※無料
    プロ:1,000円
    企業:3,000円
    無料トライアル30日Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり
    有料は無制限
    42万以上の無料テンプレート
    8,000種以上の写真/素材
    1クリックで背景画像削除
    チーム共有・共同作業
    Vismeフリー:0円 ※無料
    プロ:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    無料プランありWindows/MacOS
    スマホブラウザ
    △あり
    有料は無制限
    豊富なテンプレで1億人利用
    チラシ/バナー/パンフレット
    Instagram/Facebookなどの
    ストーリー・動画作成
    顧客満足度98%
    VistaCreate ※旧Crelloフリー:0円 ※無料
    プロ:860円
    あり
    7日間無料
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    ※スマホ作成時は
    PCからアクセス不可
    ◯ありビデオクリップ・アニメーション
    チーム共有・共同作業
    100万以上の画像・動画
    Stencilフリー:0円 ※無料
    プロ:約990円 ※9$
    無制限:約1,320円 ※12$
    あり
    7日間/返金保証
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    △あり
    有料は無制限
    超高解像度500万枚の写真
    300万以上のプレミア素材
    24種の画像編集・写真加工機能
    Adobe Sparkフリー:0円 ※無料
    個人:約1100円 ※9.99$
    チーム:約2,200円 ※19.99$
    あり
    個人は30日無料
    Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり数千以上の画像・アイコン
    自社ブランドテーマ作成
    チーム共有・共同作業
    POP KITフリー:0円
    エンジョイ:550円
    プレミアム:3,278円
    ありWindows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり初月無料で利用可能
    5万以上の素材が使い放題
    8ヶ国語に翻訳(10円/文字~)
    Picky-Picsスターター:0円
    個人版:980円
    グループ版:1,980円
    あり
    有料も30日無料
    iOS/Android◯ありチケット制料金プラン
    写真・図形を簡単デザイン
    PDF・PNG・URLで共有

    Canva – 無料42万テンプレ/8,000種の写真素材からプロ並みのメニュー表デザイン作成

    Canva-豊富なテンプレートで無料メニュー表作成
    • POP・ポスター・チラシ・メニュー表・バナー素材をPC・スマホで簡単作成
    • 毎日更新される42万以上のおしゃれなテンプレート素材
    • 面倒な背景画像も1クリックで削除
    • 動画・画像・印刷も簡単に出力可能

    Canvaは豊富な42万以上のデザインテンプレート・8,000種の写真素材を備えたオンラインのデザイン作成ツールです。POP・ポスター・メニュー表・アニメーションなど目的に合わせた素材が数多く用意され、デザイン経験がない個人の飲食店の方でもプロのような仕上がりになります。

    Canvaのテンプレート

    アイコンや写真も豊富な素材から作成が可能で、面倒な背景画像の切り取りもワンボタン・フォントも多種多様でお店や目的に合わせてイメージ通りのデザインが作れます。

    Canvaの機能

    パワーポイントや無料ソフトでは手間の多い作業も月額300円/1人で使い放題で、メニューやチラシ作成に時間がかかっている人にはおすすめのアプリです。

    初期費用月額費用(月払い)月額費用(年払い)無料お試し
    無料月額300円/1人
    ※利用人数:5人
    12,000円/年
    ※1ヶ月あたり1,000円/月
    あり(30日間)

    詳細はこちら:https://www.canva.com

    Visme – 初期・月額費用無料 ※世界1億人が使用

    Vismeの紹介画像
    • 個人から大企業まで多くの企業で利用実績:IBM・チューリッヒ・ユニリーバ
    • 豊富なテンプレートで初心者でも簡単デザイン作成
    • ドラッグ&ドロップの直感的な操作でチラシ/バナー以外にも動画作成も可能

    Vismeは個人・初心者でも簡単にデザイン・グラフィック作成ができる無料ツールです。対応OSもWindows・Macなどネット接続ができればどこでも利用が可能で、ソフトを無料ダウンロードすればオフライン環境でもデザインができます。

    Vismeのテンプレート

    海外製品ですが、日本でも有名なIBM・ユニリーバなど様々な大手企業にも利用されており、世界1億人以上で使用されており、IT製品のレビューサイトの評判も非常に高く評価されています。

    [open title=’Vismeの口コミ – Visemは夢のようなツールです! ‘]
    何が一番すきですか?
    非常に豊富な機能があるところが好きです。プレゼンテーション/スライド/インフォグラフィック/チャートをすぐに作成できます。Visme内にある設計されたテンプレートのおかげで、私の必要な作業はコンテンツをアップし、適切なフォーマット選択、クリックして使用できます。
    Vismeでブランドの色を簡単に変更できるのが大好きです。事前にデザインした色を使用でき、テーマを変更するのはクリックするだけです。
    また、私が作成したものはすべて、PDF、PNG、MP4、GIF、HTLM5、さらにはPowerpointから、選択したすべてのお気に入りの形式に簡単にエクスポートできることにも感心しています。
    これにより、作業が非常に簡単になります。また、Vismeスライドのプレゼンテーションが非常に柔軟であることにも感謝します。
    ページング/アウトライン/スライドナビゲーションは、オンラインプレゼンテーションに便利な一流です。また、すべてのアニメーション/トランジションエフェクトをデザインすることもできます。
    Powerpointよりもはるかに優れています。プレゼンターノートもあり、プレゼンテーションをWebサイトに簡単に埋め込んだり、PPTにエクスポートしてオフラインでプレゼンテーションしたりできます。 また、頻繁に更新されることもありがたいです。ちょうど昨日、私は新機能であるアニメーションへの招待状を受け取りました、そしてそれは本当に息をのむようなものです。

    何が嫌いですか?
    実際、私がVismeの嫌いなところを本当に言うのは非常に難しいです。私はVismeのすべてが大好きです。(確かにあなたはビジネス/プレミアムサブスクリプションでこの経験しか持っていないかもしれません)。しかしそれは完全に価値があります。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Vismeの前は、Powerpointを使用してプレゼンテーションを行っていました。
    VismeであPowerpointよりもよいスライドを簡単な作成できます-ワンクリックでいつでも変更できるすべての可能なアニメーション/トランジション/テーマ(Powerpointよりもさらに豊富です)を使用しています。
    プロがデザインしたブロックがすべて目の前にあるときのスライドデザインを想像してみてください。選択してクリックするだけでブームになります。 インフォグラフィック(アニメーション)をデザインして、自分のWebサイトや任意のWebページに簡単に埋め込むことができます
    また優れたフォーマットでデータを視覚化し、Webサイトに表示または埋め込むこともできます。 すべてのビデオエフェクト/オーディオナレーションを含むビデオプレゼンテーションを簡単に作成できます。
    プレゼンテーションを、オンラインまたはオフラインの任意の形式にエクスポートできます。 テンプレートや、Vismeが頻繁に開催するコースで素晴らしいデザインを学ぶことができます。絶対に価値があります!
    [/open]
    ソフトウェアレビューサイト – Vismeのレビュー・口コミより

    日本語には対応していませんが、直感的な操作が可能で、Googleの翻訳拡張アプリを無料インストールすれば、快適に利用することができます。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    0円0円(無料)デザイン作成:5枚 / ストレージ:100MB
    テンプレート制限:あり /ダウンロード形式:JGP
    Vismeロゴ表示:あり
    スタンダード約1,650円 ※15$デザイン作成:15枚 / ストレージ:250MB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF / サポート:24時間チャット/メール対応
    ビジネス約3,190円 ※29$デザイン作成:無制限 / ストレージ:10GB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF/PPT/HTML5/動画
    サポート:24時間チャット/メール対応 / リードの収集・保存
    動画・音声のアップロード/ フォルダ管理 / ブランドキット

    詳細はこちら:https://www.visme.co/

    VistaCreate – ※旧Crello – 写真加工&編集・豊富なテンプレート

    VistaCreateの紹介画像
    • 100万以上の素材・テンプレートを無料で使える
    • 背景画像削除・切り抜き・ぼかし・透過度調整など豊富な画像加工機能
    • アニメーション効果・動画トリミング・画像への音声追加も可能

    VistaCreate(旧Crello)は100万以上の素材・テンプレートから様々なデザインが作れ、画像編集・写真加工・アニメーション作成もできる無料デザインツールです。

    クラウド型のデザイン作成ツールのためインストールも不要で、PCだけでなくiPhone・Android端末などのスマホからでも利用ができます。

    VistaCreateのテンプレート

    豊富なテンプレートが用意されているため、専門知識がなくても誰でも簡単にクオリティの高い画像・動画作成ができ、Facebook・InstagramなどのSNSストーリー、バナー、SNS広告やパンフレット作成も可能です。

    また、こちらも海外IT製品レビューサイトの評判は平均4.5と高く、SNS投稿の画像作成に利用するユーザーが多いようです。

    [open title=’Crelloの口コミ – マーケティングニーズを満たす美しいポスター作成の最高のデザインツールです ‘]
    何が一番すきですか?
    Crelloはソーシャルメディアやフリーランス目的でポスターを作成するために使用した中で、最高のデザインツールです。

    私がクレロで一番好きな機能は
    1)Instagram、Linkedin、Facebook、Twitter、Youtubeなどのソーシャルメディアに適したディメンションを持つソーシャルメディア投稿テンプレートのさまざまな定義済みカテゴリを提供します。
    2)テンプレートは高度にパーソナライズされ、カスタマイズ可能であるため、クリックで目的に再利用できます。Crelloを使用して、イベントのポスターと証明書をすばやく作成しました。
    3)png、jpg、mp4などのさまざまな形式でデザインをインポートします。

    何が嫌いですか?
    私はCrelloで何も嫌いではありませんが、crelloがマーケティングのニーズに最適なグラフィックを作成するためにこのツールを効率的に使用するため、すべてのユーザーを支援するチュートリアル・ビデオ掲載があれば素晴らしいと思います。

    製品を検討している他の人へのおすすめポイント
    写真、ベクター、ビデオなどで構成されるストックメディアなどの素晴らしい機能を提供してます。
    crelloが提供するブランドキット機能は、さまざまなブランドスタイルに応じたグラフィックデザインを簡単に作成できるようにすることで、多くの時間を節約しました。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Crelloを使用して実現したメリットは多くあります。

    1)マーケティング目的でクリエイティブで魅力的なポスターを大幅に速く簡単にデザインするのに役立ちます
    2)他のビジュアルデザインツールの最良の代替手段として機能し、人目を引くコンテンツを作成する際の時間のかかるプロセスとして機能することにより、グラフィックデザインの労力と費用を大幅に節約します。
    [/open]

    ソフトウェアレビューサイト – 旧Crelloのレビュー・口コミより

    フリープランは無料で利用できますが、月間5枚までのダウンロード制限・チーム招待・背景削除機能が使えないため、機能を全て使えるProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間ダウンロード数:5枚 / 背景削除機能:なし
    チーム招待機能:なし / テンプレート制限:なし
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    月間ダウンロード数:無制限 / 背景削除機能:あり
    チーム招待機能:あり / 100万以上のプレミアテンプレート利用:あり
    フルHD動画・アニメーション:あり

    詳細はこちら:https://create.vista.com/ja/home/

    Stencil – 豊富な写真/素材&無料テンプレート

    Stencilの紹介画像
    • おしゃれな超高解像度500万枚の写真・300万以上の無料テンプレートを利用
    • 直感的な操作で初心者・個人ブロガー・SNS投稿動画の作成におすすめ
    • WordPressプラグイン・GoogleChrome拡張機能などツール連携でスピードデザイン作成

    Stencil(ステンシル)は超高解像度500万枚の写真・300万以上のプレミアムアイコンを活用して、オリジナルのチラシ・バナー・InstagramやFacebookなどのSNS画像・動画作成ができる無料グラフィックデザインツールです。

    WordPress連携・Google Chrome拡張機能によりスピーディーなデザイン作成が特徴のアプリです。

    24種の画像編集・写真加工機能に加えて、豊富なデザインテンプレート・素材を組み合わせて直感的な操作で初心者・個人の店舗やネットショップの広告・バナー作成におすすめです。

    Stencilの機能

    海外ツールですが、日本語フォント等にも対応しており、ひらがなやカタカナもおしゃれなステンシル書体でデザインの幅が大きく広がります。(フォントのダウンロードは会員登録が必要で、無料利用できますが使い方についてはこちらを確認しましょう)

    こちらも日本語には対応していないため、不安がある方はGoogleの翻訳拡張アプリを無料インストールし、自動ページ翻訳の設定を行いましょう。

    Stencilの国内利用は現状少ないですが、IT製品レビューサイトの評判は高く5点満点で4.6の高評価を得ています。

    [open title=’Stencilの口コミ – 素晴らしい画像とグラフィック編集ソフトウェア!’]
    何が一番すきですか?
    さてこの画像グラフィック編集ソフトウェアは素晴らしいです。画像、テンプレート、フォントの膨大なライブラリが組み込まれているほか、独自のフォント、画像をアップロードすることもできます。

    ワークスペースキャンバスには、ほとんどの追加タイプ、Webサイトのブログ、ソーシャルメディアプラットフォームに適した事前定義されたサイズがいくつかあります。

    またカスタムキャンバスサイズを設定することもできます。ブラウザベースのソフトウェアは高構成のPC /ラップトップを必要としません。ユーザーインターフェイスはナビゲートと画像の作成が簡単です。

    何が嫌いですか?
    私はこのソフトウェアを嫌う理由はありませんでした。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    ステンシルを使用すると画像とバナーのデザインがとても簡単になりました。 私は複数のクライアントWebサイトを管理し、マーケティングも担当しています。

    ここでステンシルは重要な役割を果たす1つのツールです。 ソーシャルメディアの広告バナーはステンシルのライブラリで利用可能なテンプレートを使用して、非常に簡単にデザインできるようになりました。
    [/open]

    ソフトウェアレビューサイト – Stencilのレビュー・口コミより

    こちらもフリープランの場合は無料利用が可能ですが、画像保存数は10枚/月・アイコン・プレミアム写真の利用は制限があります。上位のProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間画像保存数:10枚 / 限定写真・アイコン制限:あり
    Instagram SMSセキュリティコード認証:10件/月
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約990円 ※9$
    ※月払いは約1,650円 15$
    月間画像保存数:50枚 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォントアップロード・ロゴ/透かし表示可能
    100件テンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:25件/月
    無制限初期:0円(無料)
    月額:約1,320円 ※12$
    ※月払いは約2,200円 20$
    月間画像保存数:無制限 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォント&画像アップロード無制限・ロゴ/透かし表示可能
    無制限のテンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:100件/月

    詳細はこちら:https://getstencil.com/

    Adobe Express – 簡単スマホ作成アプリ

    Adobe Expressの紹介
    • プロがデザインしたテンプレートを利用できる
    • チラシ・ポスター・SNSバナーにも活用
    • 豊富なテンプレート・フォント

    Creative Cloud Express ※旧Adobe Sparkは簡単スマホ作成アプリはデザイン・メニュー作成が未経験でも簡単につくれるandroidスマホ用グラフィックデザインアプリです。

    豊富なテンプレート・フォント・フィルター機能も使えるため、おしゃれなデザインがすぐに作成できます。

    詳細はこちら:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adobe.spark.post&hl=ja&gl=US

    Menu Express – 居酒屋・カフェ・結婚式上でもおすすめの無料アプリ

    Menu Expressの紹介

    ●特徴

    • 簡単操作なため、3分あればメニューができる
    • 600種類以上のテンプレートを用意
    • さまざまな業種に対応
    • テンプレートデザインは業態とタイプで絞れる

    「Menu Express」は600種類以上のテンプレートが用意されている簡単操作が特徴のメニュー作成アプリです。さまざまな業種に対応しており、3分でメニューが作れてしまう優れものツールです。直感的で分かりやすいインターフェース仕様で、初心者でも安心してメニュー作成に没頭できます。

    詳細はこちら:https://menuexpress.jp

    Flep(フレップ)- iPhoneで簡単メニュー作成アプリ

    Flep(フレップ)の紹介
    • アプリで作成可能
    • アカウント登録無し
    • 撮影した写真からポスターを作るアプリ

    「Flep(フレップ)」の特徴はアプリで作成することが可能です。アカウントを登録する必要がないため、アプリをダウンロードしたらすぐに広告を作成することが可能です。また撮影した写真からポスターを作るため、オリジナリティの高いポスターを仕上げることができます。

    EAT東京 多言語メニュー作成支援ウェブサイト

    EAT東京 多言語メニュー作成支援ウェブサイトの紹介

    ●特徴

    • 20種類のレイアウトと120種類以上の背景デザイン
    • メニューの例やコツをサイト上で紹介
    • 料理が美味しそうに見える撮影方法を紹介
    • 多言語にも対応
    • フリーでおもてなしツールが公開されている

    「EAT東京 多言語メニュー作成支援ウェブサイト」は、20種類のレイアウトと120種類以上の背景デザインが用意されている無料メニュー作成ができるポータルサイトです。フリーコンテンツやメニューの作成方法が丁寧に記載されていて、多言語にも対応しているツールです。
    さまざまなノウハウが紹介されているため、メニュー作成を担当していない方でもサイトを見るだけでメニュー作成に関する知識がつきます。

    詳細はこちら:http://www.menu-tokyo.jp/menu/

    価格表・メニュー作成

    価格表・メニュー作成の紹介

    ●特徴

    • 素材やフォントが充実している
    • デザインテンプレートからカスタマイズ可能
    • QRコードの作成ができる

    株式会社デネットが提供する「価格表・メニュー作成」では、最初から用意されているテンプレートに画像や素材を配置して、自分だけのオリジナルメニューを作ることができます。

    素材やフォントも非常に充実しているため、メニューだけでなく販促物を作ることも可能です。

    詳細はこちら:https://www.sourcenext.com/service/houdai_soft/product/?productgp=0000010608

    飲食店のメニュー表作成&注文をデジタル化・無料おすすめQRオーダーアプリ初期/月額比較3選

    CloudMenu – 初期0円&30日無料/どこよりも安く簡単開始のLINE×QRモバイルオーダー

    CloudMenuの紹介画像
    • 注文はタブレット/スマホで確認・明細もLINE通知でスマホアプリ感覚で簡単操作
    • 初期0円・30日無料で特別な機器購入も不要・最低期間も違約金もなし
    • 来店者がスマホでQRコード読み取りスマホでメニュー表示・注文受付

    CloudMenu(クラウドメニュー)は初期費用は0円で手持ちのタブレットやスマホに商品を登録し、QRコードを印刷するだけですぐに開始できる店内でのモバイルオーダー注文システムです。そのため専用端末は不要で初めて導入される店舗におすすめです

    導入は無料で始められ、HP上からすぐにアカウント登録して利用開始できます。またモバイルオーダーに特化し機能がシンプルに絞られており他サービスより使いやすく、利用期間の制限がないのも店舗に嬉しいポイントです。

    CloudMenuの機能

    シンプルさが魅力ですが細かな設定や機能も利用が可能で、例えば居酒屋での飲み放題・焼肉店の食べ放題のような放題メニューに対応しており、食べ放題・飲み放題を注文すると客が0円で注文することができます。

    またLINEと連携してトークやグループに注文通知や、デザインも5種類から選択が可能です。(5種類以外の任意のカラーに設定も可能)。

    CloudMenuの料金プラン

    大きな特徴は料金の安さでプランは注文機能の有無で2つあり、月額4,800円から利用可能で見積りも不要な明確な料金プランなので、初めてでも安心して使うことができます。

    利用ハードルも低く30日間の無料体験が付いているため、まずは無料申込みがおすすめです。また利用期間の制限もないため、いつでもプラン変更や退会が可能なためコスト・リスクを抑えて手軽にモバイルオーダーを始めることができます。

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    0円4,800円~最低利用期間・解約金なし(いつでも退会可能)30日間無料

    初期0円/LINE連携/期間制限なし・安くて簡単導入 – CloudMenuに無料申込み

    Squareセルフオーダー – 初期&月額0円/QRコードで事前注文/POSレジも無料+自動連携

    Squareセルフオーダー
    • 月額・初期・注文手数料0円で無料導入
    • 最短翌日入金・振込手数料0円・QRコード設置だけで簡単に事前注文受付
    • アカウント1つでPOSレジ・キャッシュレス決済も無料利用
    • 自動でPOSレジ連携・オーダーシートも発行でテーブル会計を効率化

    Square セルフオーダーはQRコードを設置するだけで飲食店・レストランのテーブル注文やレジ会計を効率化できるPOSレジ連動型の無料セルフオーダーシステムです。

    SquareではPOSレジ・キャッシュレス決済・テイクアウトサイト作成ツールも提供しており、1つのアカウントでネット・店内注文の受付から会計・決済・売上までをすべて管理できます。

    また個人・小規模飲食店には嬉しい最短翌日のスピード入金・振込手数料も0円で不明確な料金は一切なく、店舗経営も安定させることができます。

    Squareセルフオーダー-無料QRコード・店内スマホ注文システム導入の3つのステップ

    アカウント登録後は管理画面からQRコードを発行し、テーブルや看板に設置することで店内のレジ会計・店舗に立ち寄った人のテイクアウト受付も可能になります。注文情報は無料提供のPOSレジに自動送信され、オーダーシート・テーブル番号を発行できます。

    一般的なテーブルオーダーシステムの場合は初期費用や月額固定費が2~10万円程度発生しますが、QRコード設置のみのため0円導入が可能です。

    またモバイルオーダーシステム(スマホ注文)は決済手数料3%前後に加えて注文手数料が3~5%ほど掛かりますが、こちらも無料で提供されています。

    QRコードはリアル店舗だけでなく、自社ホームページ・LINEやInstagramといったSNS上でも活用できるため、オンライン上でテイクアウト予約も注文受付ができるようになります。

    初期費用月額費用決済手数料振込・販売手数料入金サイクル
    0円0円3.25%~0円最短翌日入金

    翌日入金で個人飲食店におすすめ – POSレジ連携のSquareセルフオーダーを無料導入

    Loyverse – POSレジアプリ&在庫管理

    Loyverseの紹介
    • 0円で使える高機能レジアプリ
    • 月額課金0円で使える

    Loyverse POSレジは、AndoridのアプリのPOSシステムです。様々な業種で利用できる無料のPOSレジです。小売店、レストラン、美容サロン、フードトラック、洗車、個人商店などで導入されています。

    詳細はこちら:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.loyverse.sale&hl=ja

    メニュー表作成におすすめの無料テンプレートサイト15選

    メニュー作成を行う際は、アプリやツール以外にも完成されたテンプレートがあると便利です。白紙の状態からメニュー作成をするには、知識や経験が必要で時間もかかります。

    無料テンプレートサイトは、投稿されたテンプレートがWeb上にアップされていて、誰でもダウンロードが可能です。

    アプリ・ツール名月額費用無料プラン対応OS日本語対応有料素材機能・特徴
    Canvaフリー:0円 ※無料
    プロ:1,000円
    企業:3,000円
    無料トライアル30日Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり
    有料は無制限
    42万以上の無料テンプレート
    8,000種以上の写真/素材
    1クリックで背景画像削除
    チーム共有・共同作業
    Vismeフリー:0円 ※無料
    プロ:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    無料プランありWindows/MacOS
    スマホブラウザ
    △あり
    有料は無制限
    豊富なテンプレで1億人利用
    チラシ/バナー/パンフレット
    Instagram/Facebookなどの
    ストーリー・動画作成
    顧客満足度98%
    VistaCreate ※旧Crelloフリー:0円 ※無料
    プロ:860円
    あり
    7日間無料
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    ※スマホ作成時は
    PCからアクセス不可
    ◯ありビデオクリップ・アニメーション
    チーム共有・共同作業
    100万以上の画像・動画
    Stencilフリー:0円 ※無料
    プロ:約990円 ※9$
    無制限:約1,320円 ※12$
    あり
    7日間/返金保証
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    △あり
    有料は無制限
    超高解像度500万枚の写真
    300万以上のプレミア素材
    24種の画像編集・写真加工機能
    Adobe Sparkフリー:0円 ※無料
    個人:約1100円 ※9.99$
    チーム:約2,200円 ※19.99$
    あり
    個人は30日無料
    Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり数千以上の画像・アイコン
    自社ブランドテーマ作成
    チーム共有・共同作業
    POP KITフリー:0円
    エンジョイ:550円
    プレミアム:3,278円
    ありWindows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり初月無料で利用可能
    5万以上の素材が使い放題
    8ヶ国語に翻訳(10円/文字~)
    Picky-Picsスターター:0円
    個人版:980円
    グループ版:1,980円
    あり
    有料も30日無料
    iOS/Android◯ありチケット制料金プラン
    写真・図形を簡単デザイン
    PDF・PNG・URLで共有

    Canva – 限定45日間無料・豊富なテンプレートからプロ並みのメニュー表デザイン作成

    Canva-豊富なテンプレートで無料メニュー表作成
    • POP・ポスター・チラシ・メニュー表・バナー素材をPC・スマホで簡単作成
    • 毎日更新される42万以上のおしゃれなテンプレート素材
    • 面倒な背景画像も1クリックで削除
    • 動画・画像・印刷も簡単に出力可能

    Canvaは豊富な42万以上のデザインテンプレート・8,000種の写真素材を備えたオンラインのデザイン作成ツールです。POP・ポスター・メニュー表・アニメーションなど目的に合わせた素材が数多く用意され、デザイン経験がない個人の飲食店の方でもプロのような仕上がりになります。

    Canvaの紹介

    アイコンや写真も豊富な素材から作成が可能で、面倒な背景画像の切り取りもワンボタン・フォントも多種多様でお店や目的に合わせてイメージ通りのデザインが作れます。

    Canvaの機能

    パワーポイントや無料ソフトでは手間の多い作業も月額300円/1人で使い放題で、メニューやチラシ作成に時間がかかっている人にはおすすめのアプリです。

    初期費用月額費用(月払い)月額費用(年払い)無料お試し
    無料月額300円/1人
    ※利用人数:5人
    12,000円/年
    ※1ヶ月あたり1,000円/月
    あり(30日間)

    詳細はこちら:https://www.canva.com

    Visme – 初期・月額費用無料 ※世界1億人が使用

    Vismeの紹介画像
    • 個人から大企業まで多くの企業で利用実績:IBM・チューリッヒ・ユニリーバ
    • 豊富なテンプレートで初心者でも簡単デザイン作成
    • ドラッグ&ドロップの直感的な操作でチラシ/バナー以外にも動画作成も可能

    Vismeは個人・初心者でも簡単にデザイン・グラフィック作成ができる無料ツールです。対応OSもWindows・Macなどネット接続ができればどこでも利用が可能で、ソフトを無料ダウンロードすればオフライン環境でもデザインができます。

    Vismeのテンプレート

    海外製品ですが、日本でも有名なIBM・ユニリーバなど様々な大手企業にも利用されており、世界1億人以上で使用されており、IT製品のレビューサイトの評判も非常に高く評価されています。

    [open title=’Vismeの口コミ – Visemは夢のようなツールです! ‘]
    何が一番すきですか?
    非常に豊富な機能があるところが好きです。プレゼンテーション/スライド/インフォグラフィック/チャートをすぐに作成できます。Visme内にある設計されたテンプレートのおかげで、私の必要な作業はコンテンツをアップし、適切なフォーマット選択、クリックして使用できます。
    Vismeでブランドの色を簡単に変更できるのが大好きです。事前にデザインした色を使用でき、テーマを変更するのはクリックするだけです。
    また、私が作成したものはすべて、PDF、PNG、MP4、GIF、HTLM5、さらにはPowerpointから、選択したすべてのお気に入りの形式に簡単にエクスポートできることにも感心しています。
    これにより、作業が非常に簡単になります。また、Vismeスライドのプレゼンテーションが非常に柔軟であることにも感謝します。
    ページング/アウトライン/スライドナビゲーションは、オンラインプレゼンテーションに便利な一流です。また、すべてのアニメーション/トランジションエフェクトをデザインすることもできます。
    Powerpointよりもはるかに優れています。プレゼンターノートもあり、プレゼンテーションをWebサイトに簡単に埋め込んだり、PPTにエクスポートしてオフラインでプレゼンテーションしたりできます。 また、頻繁に更新されることもありがたいです。ちょうど昨日、私は新機能であるアニメーションへの招待状を受け取りました、そしてそれは本当に息をのむようなものです。

    何が嫌いですか?
    実際、私がVismeの嫌いなところを本当に言うのは非常に難しいです。私はVismeのすべてが大好きです。(確かにあなたはビジネス/プレミアムサブスクリプションでこの経験しか持っていないかもしれません)。しかしそれは完全に価値があります。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Vismeの前は、Powerpointを使用してプレゼンテーションを行っていました。
    VismeであPowerpointよりもよいスライドを簡単な作成できます-ワンクリックでいつでも変更できるすべての可能なアニメーション/トランジション/テーマ(Powerpointよりもさらに豊富です)を使用しています。
    プロがデザインしたブロックがすべて目の前にあるときのスライドデザインを想像してみてください。選択してクリックするだけでブームになります。 インフォグラフィック(アニメーション)をデザインして、自分のWebサイトや任意のWebページに簡単に埋め込むことができます
    また優れたフォーマットでデータを視覚化し、Webサイトに表示または埋め込むこともできます。 すべてのビデオエフェクト/オーディオナレーションを含むビデオプレゼンテーションを簡単に作成できます。
    プレゼンテーションを、オンラインまたはオフラインの任意の形式にエクスポートできます。 テンプレートや、Vismeが頻繁に開催するコースで素晴らしいデザインを学ぶことができます。絶対に価値があります!
    [/open]
    ソフトウェアレビューサイト – Vismeのレビュー・口コミより

    日本語には対応していませんが、直感的な操作が可能で、Googleの翻訳拡張アプリを無料インストールすれば、快適に利用することができます。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    0円0円(無料)デザイン作成:5枚 / ストレージ:100MB
    テンプレート制限:あり /ダウンロード形式:JGP
    Vismeロゴ表示:あり
    スタンダード約1,650円 ※15$デザイン作成:15枚 / ストレージ:250MB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF / サポート:24時間チャット/メール対応
    ビジネス約3,190円 ※29$デザイン作成:無制限 / ストレージ:10GB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF/PPT/HTML5/動画
    サポート:24時間チャット/メール対応 / リードの収集・保存
    動画・音声のアップロード/ フォルダ管理 / ブランドキット

    詳細はこちら:https://www.visme.co/

    VistaCreate – ※旧Crello – 写真加工&編集・豊富なテンプレート

    VistaCreateの紹介画像
    • 100万以上の素材・テンプレートを無料で使える
    • 背景画像削除・切り抜き・ぼかし・透過度調整など豊富な画像加工機能
    • アニメーション効果・動画トリミング・画像への音声追加も可能

    VistaCreate(旧Crello)は100万以上の素材・テンプレートから様々なデザインが作れ、画像編集・写真加工・アニメーション作成もできる無料デザインツールです。

    クラウド型のデザイン作成ツールのためインストールも不要で、PCだけでなくiPhone・Android端末などのスマホからでも利用ができます。

    VistaCreateのテンプレート

    豊富なテンプレートが用意されているため、専門知識がなくても誰でも簡単にクオリティの高い画像・動画作成ができ、Facebook・InstagramなどのSNSストーリー、バナー、SNS広告やパンフレット作成も可能です。

    また、こちらも海外IT製品レビューサイトの評判は平均4.5と高く、SNS投稿の画像作成に利用するユーザーが多いようです。

    [open title=’Crelloの口コミ – マーケティングニーズを満たす美しいポスター作成の最高のデザインツールです ‘]
    何が一番すきですか?
    Crelloはソーシャルメディアやフリーランス目的でポスターを作成するために使用した中で、最高のデザインツールです。

    私がクレロで一番好きな機能は
    1)Instagram、Linkedin、Facebook、Twitter、Youtubeなどのソーシャルメディアに適したディメンションを持つソーシャルメディア投稿テンプレートのさまざまな定義済みカテゴリを提供します。
    2)テンプレートは高度にパーソナライズされ、カスタマイズ可能であるため、クリックで目的に再利用できます。Crelloを使用して、イベントのポスターと証明書をすばやく作成しました。
    3)png、jpg、mp4などのさまざまな形式でデザインをインポートします。

    何が嫌いですか?
    私はCrelloで何も嫌いではありませんが、crelloがマーケティングのニーズに最適なグラフィックを作成するためにこのツールを効率的に使用するため、すべてのユーザーを支援するチュートリアル・ビデオ掲載があれば素晴らしいと思います。

    製品を検討している他の人へのおすすめポイント
    写真、ベクター、ビデオなどで構成されるストックメディアなどの素晴らしい機能を提供してます。
    crelloが提供するブランドキット機能は、さまざまなブランドスタイルに応じたグラフィックデザインを簡単に作成できるようにすることで、多くの時間を節約しました。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Crelloを使用して実現したメリットは多くあります。

    1)マーケティング目的でクリエイティブで魅力的なポスターを大幅に速く簡単にデザインするのに役立ちます
    2)他のビジュアルデザインツールの最良の代替手段として機能し、人目を引くコンテンツを作成する際の時間のかかるプロセスとして機能することにより、グラフィックデザインの労力と費用を大幅に節約します。
    [/open]

    ソフトウェアレビューサイト – 旧Crelloのレビュー・口コミより

    フリープランは無料で利用できますが、月間5枚までのダウンロード制限・チーム招待・背景削除機能が使えないため、機能を全て使えるProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間ダウンロード数:5枚 / 背景削除機能:なし
    チーム招待機能:なし / テンプレート制限:なし
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    月間ダウンロード数:無制限 / 背景削除機能:あり
    チーム招待機能:あり / 100万以上のプレミアテンプレート利用:あり
    フルHD動画・アニメーション:あり

    詳細はこちら:https://create.vista.com/ja/home/

    Stencil – 豊富な写真/素材&無料テンプレート

    Stencilの紹介画像
    • おしゃれな超高解像度500万枚の写真・300万以上の無料テンプレートを利用
    • 直感的な操作で初心者・個人ブロガー・SNS投稿動画の作成におすすめ
    • WordPressプラグイン・GoogleChrome拡張機能などツール連携でスピードデザイン作成

    Stencil(ステンシル)は超高解像度500万枚の写真・300万以上のプレミアムアイコンを活用して、オリジナルのチラシ・バナー・InstagramやFacebookなどのSNS画像・動画作成ができる無料グラフィックデザインツールです。

    WordPress連携・Google Chrome拡張機能によりスピーディーなデザイン作成が特徴のアプリです。

    24種の画像編集・写真加工機能に加えて、豊富なデザインテンプレート・素材を組み合わせて直感的な操作で初心者・個人の店舗やネットショップの広告・バナー作成におすすめです。

    Stencilの機能

    海外ツールですが、日本語フォント等にも対応しており、ひらがなやカタカナもおしゃれなステンシル書体でデザインの幅が大きく広がります。(フォントのダウンロードは会員登録が必要で、無料利用できますが使い方についてはこちらを確認しましょう)

    こちらも日本語には対応していないため、不安がある方はGoogleの翻訳拡張アプリを無料インストールし、自動ページ翻訳の設定を行いましょう。

    Stencilの国内利用は現状少ないですが、IT製品レビューサイトの評判は高く5点満点で4.6の高評価を得ています。

    [open title=’Stencilの口コミ – 素晴らしい画像とグラフィック編集ソフトウェア!’]
    何が一番すきですか?
    さてこの画像グラフィック編集ソフトウェアは素晴らしいです。画像、テンプレート、フォントの膨大なライブラリが組み込まれているほか、独自のフォント、画像をアップロードすることもできます。

    ワークスペースキャンバスには、ほとんどの追加タイプ、Webサイトのブログ、ソーシャルメディアプラットフォームに適した事前定義されたサイズがいくつかあります。

    またカスタムキャンバスサイズを設定することもできます。ブラウザベースのソフトウェアは高構成のPC /ラップトップを必要としません。ユーザーインターフェイスはナビゲートと画像の作成が簡単です。

    何が嫌いですか?
    私はこのソフトウェアを嫌う理由はありませんでした。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    ステンシルを使用すると画像とバナーのデザインがとても簡単になりました。 私は複数のクライアントWebサイトを管理し、マーケティングも担当しています。

    ここでステンシルは重要な役割を果たす1つのツールです。 ソーシャルメディアの広告バナーはステンシルのライブラリで利用可能なテンプレートを使用して、非常に簡単にデザインできるようになりました。
    [/open]

    ソフトウェアレビューサイト – Stencilのレビュー・口コミより

    こちらもフリープランの場合は無料利用が可能ですが、画像保存数は10枚/月・アイコン・プレミアム写真の利用は制限があります。上位のProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間画像保存数:10枚 / 限定写真・アイコン制限:あり
    Instagram SMSセキュリティコード認証:10件/月
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約990円 ※9$
    ※月払いは約1,650円 15$
    月間画像保存数:50枚 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォントアップロード・ロゴ/透かし表示可能
    100件テンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:25件/月
    無制限初期:0円(無料)
    月額:約1,320円 ※12$
    ※月払いは約2,200円 20$
    月間画像保存数:無制限 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォント&画像アップロード無制限・ロゴ/透かし表示可能
    無制限のテンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:100件/月

    詳細はこちら:https://getstencil.com/

    Adobe Express – 簡単スマホ作成アプリ

    Adobe Expressの紹介
    • プロがデザインしたテンプレートを利用できる
    • チラシ・ポスター・SNSバナーにも活用
    • 豊富なテンプレート・フォント

    Creative Cloud Express ※旧Adobe Sparkは簡単スマホ作成アプリはデザイン・メニュー作成が未経験でも簡単につくれるandroidスマホ用グラフィックデザインアプリです。

    豊富なテンプレート・フォント・フィルター機能も使えるため、おしゃれなデザインがすぐに作成できます。

    詳細はこちら:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adobe.spark.post&hl=ja&gl=US

    ラクスル オンライン – メニュー表を無料デザインテンプレートから作成・印刷

    ラクスル オンラインの紹介
    • チラシ・ポスター・メニュー表など豊富なデザインテンプレートから無料作成
    • さまざまなサイズを無料で利用可能
    • 短時間で作成・印刷依頼も可能

    ラクスルオンライン の特徴は豊富な無料デザインテンプレートです。人によって必要なテンプレートは違いますが、豊富なデザインテンプレートがあるため、自由に作成することが可能です。

    またさまざまなサイズに変更・カスタマイズして利用が可能で、短時間でデザイン作成から印刷までができます。

    簡単編集!画像素材は2000万点! ラクスルの無料デザインテンプレートから簡単作成

    パワポン – テイクアウト・ランチメニュ表テンプレートをパワーポイントで無料ダウンロード

    パワポンの紹介

    ●特徴

    • キーワード検索でテンプレートを探せる
    • 用途やシーンに応じたテンプレートが豊富
    • 業種や業務に合わせたテンプレート
    • イメージ内容からテンプレートの検索が可能

    パワポンはテンプレートをキーワードやイメージから検索することができるサイトです。検索でヒットしたテンプレートの下には類似のテンプレートも表示され、他にも気になりそうなアイテムがいくつか紹介されます。ジャンルもかなり豊富でお気に入りのものが見つかることでしょう。
    メニューのイメージがなかなか湧かない時や、微妙に気に入ったテンプレートが見つからない場合などには最適なサイトです。

    詳細はこちら:https://ppon.askul.co.jp/1030170876

    FOODS CHANNEL – 飲み屋・レストラン・ドリンクメニューにおすすめテンプレート

    FOODS CHANNELの紹介

    ●特徴

    • 食に関するPOPやメニューのテンプレートが豊富
    • 食に関するアイコン素材
    • チラシやPOPテンプレートも用意

    FOODS CHANNELは食に関するビジネスポータルサイトで、メニュー作成用のテンプレートも用意されています。ドリンクメニューやワインリストなどテーマに沿ったテンプレートが豊富です。

    詳細はこちら:https://www.foods-ch.com/yakudachi/menu_drink/

    エクセルで作る飲食店メニュー

    エクセルで作る飲食店メニューの紹介

    ●特徴

    • 縦型横型でカテゴリ分けされたテンプレート
    • テンプレートに関する詳細説明
    • 全てエクセルで作成

    エクセルで作る飲食店メニューでは、ブログ内で手作りのメニューが公開されています。エクセルを駆使したメニューテンプレートは、細部に至るまでこだわり抜いたデザインが多くカスタマイズも可能です。

    詳細はこちら:https://officeut.blog.fc2.com

    素材工場 – 手書きよりおしゃれなパワーポイントメニュー表テンプレート

    素材工場の紹介

    ●特徴

    • パワーポイントでテンプレートが作成されている
    • 誰でもダウンロード可能
    • テキストを入力するだけ完成するデザインテンプレート

    素材工場ではメニューに関するパワーポイントのテンプレートが公開されています。誰でもダウンロードが可能で、ダウンロードしてから自分用に編集することもできます。またテキストを入力するだけで立派なデザインに早変わりする素材も多く、素早いメニュー作成が可能です。

    詳細はこちら:https://sozaikoujou.com/category/template/menu

    MARUAI – カフェ・居酒屋おすすめ2つ折り・ワードでメニュー表テンプレートを無料ダウンロード

    MARUAIの紹介

    ●特徴

    • 用紙のタイプに応じて選べる
    • 二つ折りメニューのテンプレートがある
    • シンプルで汎用性の高いテンプレートが多い

    MARUAIではシンプルで汎用性の高いテンプレートが多く用紙のタイプからでも選ぶことができます。二つ折りのメニューも多くそろえられているため、メニュー作成の参考にもできますよ。

    詳細はこちら:https://maruai.co.jp/gp/gp10.htm

    おしながき職人 – ワードで無料ダウンロード・手書き風のおしゃれなメニュー表テンプレート

    おしながき職人の紹介

    ●特徴

    • 全体的に和風モダンなイメージ
    • 縦書きと横書きで選ぶことができる
    • 素材のイメージから検索できる

    おしながき職人では、全体的に和風なイメージが強いメニューテンプレートが準備されています。シンプルな「枠」のテンプレートだけでも5種類あり、雰囲気に合わせたメニュー作りに最適な素材が特徴です。

    詳細はこちら:https://menu39.com

    飲食店用品・印刷通販のatta

    飲食店用品・印刷通販のattaの紹介

    ●特徴

    • 印象的なメニューテンプレートが多い
    • メニューのカテゴリによって検索可能
    • テンプレートの人気ランキングもあり

    おしゃれで印象的なメニューテンプレートが多いattaでは、メニューをカテゴリ別に検索することが可能です。ハロウィンのメニューテンプレートなど、季節やイベントにも強いメニューがそろえられています。

    詳細はこちら:https://www.atta-v.com/products/list.php?category_id=80

    Microsoft Office テンプレート – エクセル・ワード・パワーポイントでメニュー表を無料ダウンロード

    Microsoft Office テンプレートの紹介

    ●特徴

    • シンプルで汎用性の高いデザインが豊富
    • しっかりとした信頼のおけるテンプレートが多い
    • 自由自在にカスタマイズが可能

    MSOfficeのテンプレートにもメニューに関するものが豊富に取りそろえられています。シンプルながらも汎用性の高いデザインが多く、WindowsPCであれば使うことの多いOfficeアプリなため、安心して利用できます。

    詳細はこちら:https://templates.office.com/ja-jp/メニュー

    PIXTA

    PIXTAの紹介

    ●特徴

    • 写真を使ったテンプレートが豊富
    • しっかりとしたデザインが特徴的
    • 目をひく色合いのテンプレート

    写真を多く取り扱っているPIXTAでは、写真を使ったメニューテンプレートが豊富にあります。全体的にしっかりとしたデザインで、目をひくいろ合いが多いのも特徴的です。

    詳細はこちら:https://pixta.jp/templates/category/5

    季節に合わせたおしゃれなメニュー表をアプリ・テンプレートで簡単作成

    季節やイベントに合わせたメニュー表の作成は、できればおしゃれに、かつ時間をかけずに作りたいものです。

    メニュー作成アプリ・ソフトを活用すれば、豊富な写真や画像・テンプレートから簡単に作成が可能です。また、テンプレートサイトにも、さまざまなテンプレートが公開されているため、店舗にあった雰囲気のメニュー表を作成しましょう。