カテゴリー: 店舗・飲食店

  • 無人レジとは?メーカーや自動会計におすすめのRFIDタグ比較8選

    無人レジとは?メーカーや自動会計におすすめのRFIDタグ比較8選

    無人レジとは

    無人レジとは店員による操作が必要ないレジのことです。商品の読み取りや精算、袋詰めは消費者自身が行います。

    無人レジ・セルフレジの種類

    無人レジには、商品の読み取りから精算まですべて消費者が行うものや、精算だけを行うものなど、いくつかの方式があります。セルフレジ・無人レジの主な種類と特徴について紹介します。

    商品スキャン代金精算商品の袋詰め
    従来型レジ店員店員消費者(一部店舗では店員)
    セミセルフレジ店員消費者消費者
    フルセルフレジ消費者消費者消費者
    無人(AI)レジレジで自動読み取りレジで自動読み取り消費者
    セルフレジの種類

    セミセルフレジ

    セミセルフレジは従来どおり商品の読み取りは店員が行い、支払いをレジ横にある精算機で消費者が行うものです。現在多くのスーパーで導入されているため、利用したことがある人も多いでしょう。商品の読み取りを慣れた店員が行い、精算を消費者が行うことで待ち時間や人件費の削減ができます。

    フルセルフレジ

    フルセルフレジは商品の読み取りから精算まで、すべてを消費者が行うレジです。欧米を中心に普及しつつあります。商品の読み取りや精算にトラブルが起こったときに対応する店員を1~2人配置すればいいので、大幅な労働コストの削減につながります。

    重量センサーを活用し、読み取れていない商品がないかを自動感知するシステムもあり、万引き対策に導入している企業が増えてきました。

    無人レジ

    無人レジは、レジの工程すべてをシステムで自動化するものです。フルセルフレジとは違って商品読み取りすら不要で、機械の操作が苦手な人でも扱いやすいでしょう。RFIDタグを活用し、商品を置くだけで読み取りができるため、フルセルフレジ以上に待ち時間を削減できます。

    無人レジの2つの読み取り方式

    無人レジでの商品読み取りには、画像認識技術を活用するものとICタグ・RFIDタグを活用する2つの方式があります。

    1.画像認識方式

    AIによる画像認識技術を活用したのが画像認識方式です。商品を台に置くことでカメラが商品を認識し、金額を算出する仕組みです。

    Amazonの無人店舗「AmazonGo」をはじめ、日本でも中堅コンビニチェーンのポプラで導入されています。カメラを活用して商品を認識するため、サイズの違いに対応するのは難しいですが、盛り付けの違いがあるお弁当などにも対応できるまで技術が発展しています。

    2.IC・RFIDタグ方式

    ICタグ、RFIDタグを活用し、商品を自動で読み込む方式です。有名な例ではユニクロの無人レジに導入されていて、利用したことがある人も多いでしょう。商品に品番や価格などの商品情報が書き込まれたICタグが貼り付けられており、レジでICタグが発する電波を読み取り精算できるというものです。

    ICタグはバーコードと違い、一つひとつ読み取る必要がありません。複数の商品をカゴに入れたまま一括で読み取れるため、読み取りの漏れが起こりづらく、会計にかかる時間を短縮できます。

    ただ、商品それぞれにICタグを貼り付けなければならない、ICタグの費用が高いなどのデメリットもあります。

    アパレルなど高級商材を中心に普及していますが、今後ICタグの費用が低下を見越して、コンビニやドラッグストアなどへの適用を目指した実証実験も始まっています。

    無人レジのメリット3つ

    無人レジ導入は顧客側の体験を向上するだけでなく、店舗側にも大きなメリットがあります。ここでは無人レジのメリットを紹介します。

    1.人手不足の解消

    無人レジを導入する1つ目のメリットは「人手不足の解消」です。従来のレジでは、レジ1台につき1人から2人の店員を配置しなければなりませんでした。

    しかし、慢性的な人手不足や人件費の高騰などにより、十分な人材を配置することは難しくなりました。無人レジを導入することにより、店舗運営に必要な人員数を最低限に抑えられます。究極的には無人でも店舗を運営できるでしょう。

    2.会計時間の短縮による混雑回避

    無人レジを導入する2つ目のメリットは「会計時間の短縮による混雑回避」です。従来はバーコードの読み取りや金銭授受など、お客さま一人ひとりへの対応に時間がかかっていました。ピークタイムにはレジに長蛇の列ができていたという店舗も多いでしょう。

    無人レジでは商品の読み取りにかかる時間を大幅に短縮できます。セミセルフレジでも店員の作業が少なくなり、お客さま一人あたりの対応時間が減るため、混雑緩和につながります。

    3.人的ミスの防止

    無人レジを導入する3つ目のメリットは「人的ミスの防止」です。従来のレジではバーコードの読み取り漏れやお釣りの入力・受け渡し間違いなど人的ミスが起きる可能性がありました。

    商品の読み取りや会計金額を自動計算できる無人レジを導入することで、これらの人的ミスを防げます。レジ締めをはじめとする精算処理などにかかる時間も短縮でき、店員の負担も軽くなるでしょう。

    無人レジのデメリット2つ

    無人レジのデメリットを2つ紹介します。

    1.高齢者など一部の人にとって使いづらい

    無人レジの1つ目のデメリットは「高齢者など一部の人にとって使いづらい」ことです。操作がわからない、うまくできないなどが原因で、従来のレジよりも会計に時間がかかってしまうお客さまもいるでしょう。

    すべてのお客さまにとって利用しやすいお店づくりをするために、無人レジ・セルフレジにはサポートのための店員を配置すること、有人レジを残しておくことが大切です。

    2.導入初期コストが高い

    無人レジの2つ目のデメリットは「導入コストが高い」ことです。

    例えばICタグ方式を導入するにはすべての商品にタグを貼り付けなければなりません。しかし、タグの価格は現状10~20円ほど、安くても5~10円ほどです(2023年現在)。全商品に貼り付けるとなるとそれなりの投資が必要です。ICタグを読み込むためのレジを導入するにも費用がかかります。

    画像認識方式でも、カメラの設置や画像認識システムの構築、商品すべての画像を読み込むなどの初期投資が必要です。コスト削減と期待できる効果を天秤にかけ、導入を検討しましょう。

    無人レジやRFIDタグの提供メーカー・注目企業8選

    無人レジやRFIDを提供しているメーカーを紹介します。

    1.無人レジメーカー:富士通フロンテック株式会社

    • 人間工学に基づく配置
    • 待ち時間短縮・満足度向上するセルフペイメントシステム
    • 多言語対応

    富士通フロンテックは、ATMや自動店内監視システムなどを提供しているメーカーです。ATMなどで培った技術を活用したセミセルフレジでは、人間工学に基づいた現金配置や操作性などを実現しました。待機時間の短縮や顧客の満足度向上を実現しています。

    詳細はこちら:https://www.fujitsu.com/jp/group/frontech/solutions/industry/retail/pos/teampossp-m50/

    2.無人レジメーカー:東芝テック株式会社

    • 割引シールも認識
    • 小銭を選り分けできるトレーを提供
    • 画像認識で青果にも対応予定

    東芝テックは国内最大手のレジメーカーであり、さまざまな特許を備えたフルセルフレジを提供しています。例えば、小銭を選び分けれられるような小銭トレーや、業界初の画像認識により割引シールなどを認識するシステムを提供しています。今後青果を色と形状で認識できるスキャナも搭載予定です。

    詳細はこちら:https://www.toshibatec.co.jp/products/wpss900.html

    3.無人レジメーカー:パナソニック株式会社

    • 会計から袋詰めまで全行程を自動化
    • ローソンと実証実験
    • 待機時間の節約

    パナソニックが提供するのは、レジロボは完全自動のフルセルフレジです。所定の位置に商品を置くことにより、お金を支払えば、袋詰めされた商品が出てくるというものです。ローソンとの実証実験も行っており、今後も普及していくと考えられます。

    詳細はこちら:https://www.panasonic.com/jp/corporate/wonders/prize/2017/regirobo.html

    4.無人レジメーカー:寺岡精工

    • 狭い店舗に対応できる一体型
    • セミセルフ、フルセルフどちらにも対応可能
    • さまざまな決済システムに対応

    寺岡精工が提供するハッピーセルフは、業界初3つの機能を使い分けできます。店舗の広さや状況に応じて、精算機としても、セミセルフレジとしても、フルセルフレジにも変更出来ます。

    詳細はこちら:https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00337

    5.RFIDタグ: カーディナル株式会社

    • 会員証などさまざまなカードの技術

    カーディナルは解消などの樹脂カードの専業メーカーです。ICカードやRFIDタグなどにも積極的に展開しており、現在注目を浴びています。

    詳細はこちら:https://cardmarket.jp/

    6.RFIDタグ:大日本印刷株式会社

    • 印刷や情報処理を応用して、タグやリーダーなど幅広いサービスを提供
    • 金属対応タグ、セメント対応タグなどのさまざまなタグを提供
    • タグの貼り付けガイドラインを発表

    大日本印刷は印刷企業の大手であり、印刷事業のアセットを活用して、RFID関連の幅広いサービスを提供しています。また、通常のタグだけでなく、金属対応やセメント対応などの特殊なタグなどさまざまな種類のタグを提供しています。

    詳細はこちら:https://www.dnp.co.jp/biz/solution/products/detail/1190725_1567.html

    7.RFIDタグ:トッパン・フォームズ

    • 印刷技術を応用してRFIDタグなどの幅広サービスを提供
    • 無人AIレジ開発ビジネスをサインポストと業務提携

    トッパン・フォームズは、凸版印刷の関連会社で特にビジネス向けのサービスを提供しています。RFIDタグ関連の周辺サービスを提供しており、無人AIレジ開発ビジネスにサインポストと業務提携したことでも注目を浴びています。

    詳細はこちら:https://rfid.toppan-f.co.jp/products/uhf-ic.html

    8.RFIDタグ:シーレックス株式会社

    • ラベル印刷加工で培った技術を元にさまざまな環境に耐えられるタグを販売
    • 耐水性があるパウチタグや液体商品に貼れるインデックスタグ

    シーレックスはラベル印刷加工メーカーです。ラベル印刷で培った粘着技術を活用し、耐水性があるパウチタグや金属体や液体商品に貼れるインデックスタグなど特殊なタグを提供しています。

    詳細はこちら:https://www.sealex.com/production/ictag/

    無人レジの業界別の導入事例

    無人レジの導入事例を業界別に紹介します。

    コンビニでの導入事例 – セブンイレブン

    セブンイレブンはNEC社員だけが利用できる店舗で無人レジを導入しました。会計プロセスは、店舗に入店する前に顔認証により社員のデータを照合。商品を選んだ後、セルフレジにてバーコードを読み取ると自動的に給与から天引きされるというシステムです。

    まだ実験段階ですが、顔認証には1秒もかからず買い物体験が大きく変化しています。セブンイレブン以外にも主要5社が無人レジ導入を宣言しており、今後コンビニでの急速に普及が進むと思われます。

    スーパー・小売業界導入事例 – ユニクロ・イオンなど

    無人レジの導入でよく知られているのはユニクロです。ユニクロは商品すべてにICタグを貼り付けることで、フルセルフレジを実現しました。レジだけでなく物流の効率化も実現しています。

    スーパーマーケットではイオンが無人レジを試験導入しました。従来的な有人レジに比べて会計時間が3分の2に短縮され、セルフレジに比べても4倍早いという結果が出ています。

    海外事例 – Amazon Go

    無人店舗と聞いて、最初に「Amazon Go」が思い浮かぶという人も多いでしょう。商品をカゴに入れるだけで読み取りができ、購入する商品をそのまま持ち出すだけで、Amazonのアカウントに請求がいきます。店舗での会計は一切不要です。

    Amazon Goでは画像認識や重量センサーなどを用いてお客さまが何を棚から取ったのかを認識することで、自動的に請求する仕組みをとっています。まだ実証実験の色合いも強いですが、最高の顧客体験の実現につながると期待されています。

    無人レジの市場規模・普及率や導入状況

    無人レジの市場規模や普及率について解説します。

    中国では約1兆元市場へ、急増する無人店舗

    無人レジは日本ではまだあまり普及していませんが、海外ではすでに浸透しつつあります。

    出典:ニュースメディア「iza(イザ!)」- 中国「無人店舗」の市場規模と予測

    例えば中国では、人件費の高騰や労働者の減少などによる人手不足を背景に、コンビニ・アパレル・コーヒー店などさまざまな業態が無人店舗を展開する企業が急増しています。

    人手不足に加えて、中国における急速なスマホ決済の普及にともない、2022年には無人店舗の市場規模が約1兆元(約16兆円)市場に到達するともいわれています。

    アンケートから見るセルフレジの普及率・利用経験率

    インテージが実施したアンケートを元に、日本でのセルフレジの普及率を見ていきます。

    出典:株式会社インテージ – セルフレジ利用動向の実態調査

    セルフレジの認知率は10−60代男女全体において約90%と高く、70%がすでに利用しています。特に高いのは女性の10−20代で、88%がすでに利用したことがあると答えています。海外と比べれば遅れていますが、日本でも普及しはじめているといえるでしょう。

    業界別のセルフレジ導入状況・利用経験率

    業界別の導入状況はどうでしょうか。同調査を参考に解説します。

    出典:株式会社インテージ – セルフレジ利用動向の実態調査

    セルフレジを利用した経験があると答えた層に対して、どのような業種で利用したかを聞いたところ、94%は「スーパーマーケット」と回答、レンタルショップが11%と続きます。

    大手コンビニやドラッグストアはまだ4%ほどに留まっていて、今後の普及が注目されます。

    セルフレジ導入状況・利用経験率まとめ

    ・10−60代男女全体において約70%がすでにセルフレジを利用したことがある
    ・スーパーマーケットでのセルフレジの利用経験率、導入が多い

    無人レジやセルフレジで人手不足の解消を実現

    無人レジの活用は人手不足の解消だけでなく、金銭授受のミス防止や精算処理の効率化など、さまざまなメリットをもたらします。

    今後日本でも店員がいない無人店舗が増えてくるかもしれません。まずはユニクロなどで消費者として一度経験してみて、自社への導入を考えてみてはいかがでしょうか。

  • テーブルトップオーダー(TTO)とは?システム比較25選・飲食店の導入メリット・タッチパネル注文価格

    テーブルトップオーダー(TTO)とは?システム比較25選・飲食店の導入メリット・タッチパネル注文価格

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    テーブルトップオーダーシステム(TTO)とは|機能・特徴・大手企業の導入事例

    テーブルトップオーダーシステム(TTO)とは飲食店で座席に設置されたiPadや専用タブレットなどタッチパネル端末からスタッフを呼び出さずに注文ができるシステムを指します。

    テーブル上の端末からキッチンへ注文情報が自動的に送られるため、オーダーミスの防止やスタッフの業務効率化にもつながります。

    今回はテーブルトップオーダーシステム(TTO)の機能や特徴・飲食店での導入が必要な理由と飲食店側、利用者側のメリットについて解説しながら、おすすめの注文システムを紹介します。

    テーブルトップオーダーシステム(TTO)の機能・特徴

    テーブルトップオーダーシステムの代表的な特徴・機能をご紹介します。

    • 顧客単価アップ:おすすめ商品・もう一品追加・ランキング
    • 人件費削減:顧客自身で端末からセルフオーダー
    • リピーター獲得:顧客台帳・管理システム連携で再来店

    テーブルトップオーダーシステムでは顧客自身で注文を行えるためスタッフの人件削減に繋がります。

    また注文受け付けだけでなくスタッフに代わっておすすめ商品・ランキング表示機能もあるため、顧客単価アップにもつながります。

    予約台帳やPOSレジ・顧客管理システム・LINEと連携も可能なため、メルマガ配信やクーポン配信リピーター獲得に繋がります。

    主要機能 機能詳細 
    セルフオーダー タッチパネル注文/注文履歴/多言語対応/品切れ表示/食べ飲み放題 
    テーブル決済/メニュー表示コース切り替え/店員呼び出し 
    各種管理機能 予約台帳/座席管理/スタッフ勤怠管理/メール配信/顧客管理 
    システム連携/売上管理 POSレジ・キャッシュレス決済端末連携/レジ会計機能/売上画面 

    セルフオーダー機能ではタブレット端末で注文履歴・品切れ表示なども可能で、食べ飲み放題などの注文にも対応しています。

    管理機能では予約・注文・座席やスタッフの勤怠管理なども可能です。その他システム連携ではPOSレジやキャッシュレス決済端末との連携で売上管理やレジ締め業務の効率化につながります。

    テーブルトップオーダーシステム(TTO)おすすめ業態別の活用方法・利用シーン

    具体的なテーブルトップオーダーシステムの活用方法・利用シーンを見ていきます。

    出典:株式会社USEN – Uレジ TTO(テーブルトップオーダー)
    • おすすめメニューの訴求・提案
    • 外国人観光客・多言語対応
    • スタッフ不足・注文業務の効率化

    例えばラーメン屋ではお客様におすすめのメニューを大きく表示したり、レイアウトを変えたりすることにより他のメニューとのメリハリをつけることができます。

    多言語対応ができるためコミュニケーションに関するの不安を感じることなく、外国人向け対応も可能です。注文対応をスタッフがする必要がないため、スタッフの人数が少なくてもゆとりをもてます。

    大手飲食チェーン店導入事例 – びっくりドンキー/松屋/吉野家では事前にスマホ注文予約

    実際に大手飲食チェーン店でも導入が進んでおりびっくりドンキーではテーブル決済に加えて自動精算機も導入したことで対面決済が不要となり、会計時間の短縮で満足度を高めながら従業員の負担も軽減しています。

    また回転寿司のすし松を運営している松屋フーズでは、セルフオーダーシステムの導入で食品ロスを減らしたり、サービス時間の確保・生産性向上につながっています。

    吉野家では近年トレンドのスマホで事前注文予約ができるスマホオーダーを導入しテイクアウトなど店外オーダーにも対応し、順番待ちの時間をユーザーストレスもなくしリピーター獲得にも成功しています。

    テーブルトップオーダーシステム(TTO)システム導入が必要な理由・市場背景・最新トレンド

    なぜ今テーブルトップオーダーシステムの導入が求められているのでしょうか。市場背景や最新トレンドを踏まえてみていきます。

    1.人口減少に伴う中小・大手飲食チェーン店での店内オペレーション

    今後人口減少による労働生産人口のが減ることが見えている中で、中小・大手ともに飲食チェーン店では店内オペレーションの効率化が求められています。

    より少ない人数で店自体の回転率を高め、売上アップを目指すための効率化ソリューションとして注目されているのがテーブルトップオーダーシステムです。

    上述の通りテーブルトップオーダーシステムは顧客自身で注文・テーブル決済に加えて予約管理・顧客管理システムと連携することでマーケティング施策にも活用ができます。

    2.2025年の大阪万博に向けた訪日外国人増加・多言語対応

    現在は新型コロナウィルスの影響により渡航が制限されていますが、2025年の大阪万博の開催が決まっており、訪日外国人観光客が増加すると予測されています。

    拡大が見込まれているインバウンド需要による顧客獲得は大きな売上につながる可能性があり、多言語対応は機会損失の防止にもつながることでしょう。

    3.個人/小規模おすすめスマホで注文/モバイルオーダーシステム&アプリのトレンド

    LINE×モバイルオーダーアプリ|飲食店の店内テーブルオーダー・注文システムの3つのトレンド

    またテーブルトップオーダーは据置型のタブレット端末が一般的でしたが、近年はスマホで注文・QRコードの設置のみで利用できコストが安いモバイルオーダーシステムも登場し個人・小規模店舗におすすめです。

    スマホで注文受付が可能なモバイルオーダーシステムはLINEとも連携しており、LINEアプリ上でテイクアウト予約・事前注文・決済まで完結し売上アップも期待できます。

    L.B.B.Cloud-LINEで友だち登録・会員登録不要・LINEアプリで直接注文
    出典:L.B.B.Cloud – 会員登録不要・LINE公式アカウント連携の特徴より

    加えて友達登録は一般的な会員獲得よりもハードルが低く、デジタル会員証・クーポン発行も可能で利用率が高いLINEを活用することでリピーター獲得にもつながります。

    上記のような予約と同時に支払いが完了する事前決済はNo Show・当日キャンセル防止にもなるため、食品の廃棄や予約枠を最大限に活用ができます。

    小規模な店舗ほど人手が少なく注文受付に時間が割けず顧客を待たせてしまうこともありますが、QRコードを設置し顧客が読込みスマホ上で注文・決済が可能なQRオーダーシステムもあります。

    テーブルトップオーダーシステム(TTO)導入8つのメリット|飲食店・顧客側の両方を整理

    具体的にテーブルトップオーダーシステムを導入するときのメリットを飲食店側からの視点や顧客側の視点からみていきます。

    店舗側のテーブルトップオーダーシステム(TTO)導入5つのメリット

    1.人手不足解消・人的コスト削減

    1点目は人手不足解消につながることです。紹介してきたようにテーブルトップオーダーシステムを導入することでお客様自身が注文を行いサービスによっては会計まで可能です。

    そのため少人数でも配膳や調理に集中して店舗運営ができるようになるため、人件費の削減にもつながる可能性があります。

    2.店舗業務・オペレーションの効率化

    またオペレーションの効率化にもつながります。TTOはPOSレジやクレジット決済・マルチ決済端末とも連携ができるため、売上もリアルタイム集計ができます。

    レジ会計の締め作業・金額照合は営業時間終了後に行う業務ですが、上記のように連携することで作業時間も短縮することができるでしょう。

    3.多言語&外国人対応でインバウンド対策

    上述したように今後インバウンドが増えていく可能性がある中で、多言語対応は売上拡大のポイントといえます。

    多言語対応にも対応しているためTTOを活用することで、コミュニケーションができなくても外国人対応が可能になり、新たなビジネスチャンスにつながります。

    4.回転率を高め顧客単価アップ

    また顧客単価アップにも期待ができます。スタッフが注文をとる必要がないため、配膳や料理・片付け等に集中でき店舗の回転率を高めることができます。

    テーブルトップオーダーシステムではおすすめメニュー・ランキング表示もできるためスタッフが提案をしなくても、端末上で自動的に追加注文や季節に合わせた商品注文につなげられます。

    5.注文・オーダーミスの減少

    スタッフが対応していると聞き間違い・厨房への伝達ミスなどヒューマンエラーが起きる可能性がありますが、TTOでは顧客自身が注文するため、注文ミスなどが起きる可能性も減り食品ロスの減少にも繋がります。

    顧客側のテーブルトップオーダーシステム(TTO)導入3つのメリット

    1.注文時の手間を削減しスタッフを呼ぶ必要がない

    1つ目はわざわざスタッフを呼ぶ必要なく注文ができるため、お客様も余計な気遣いなどを気にしなくて済むということです。

    スタッフを呼んだり、待ったりすることが起きると顧客側からするとストレスに感じることもあるでしょう。しかしそのような手間がなくなるため、お客様の満足度アップに繋がります。

    2.注文履歴・金額確認がタブレット・スマホ端末で確認できる

    2点目は注文履歴や金額などを常に確認できるということです。タブレットやスマホ端末で注文履歴などを随時確認できます。そのため余計な注文を防いだり、注文状況を確認しながら料理を待つことなどができます。

    3.テーブル会計で非接触決済・キャッシュレス対応でスマホ支払いも可能

    3点目はテーブル会計ができるということです。テーブル決済では店員と対面する必要もなくクレジット決済やスマホ決済など非接触で支払いができます。

    また会計時のレジ待ちの時間も不要となりシームレスは支払いができます。

    テーブルトップオーダーシステム(TTO)導入時の注意点・デメリット・選び方

    次はTTOを実際に導入するときのポイントや選ぶときのデメリットをご紹介します。

    スタッフと相談しながらのメニュー選択ができない・コミュニケーション機会が減る

    TTOでは顧客自身が注文を取るため、事前にタブレットに登録しているメニューしか注文ができます。そのため、お寿司屋さんのようにスタッフと相談しながらメニューを決めるということなどができません。

    顧客メニューを相談しながら決めていくようなコミュニケーション機会が減ってしまう可能性があります。

    そのため店舗側は業務効率化だけでなく、おもてなし・接客に対する意識を高め満足度を高める空間提供も他社との差別化が必要といえます。

    タブレット端末の操作方法がわからない顧客もいる

    タブレット端末での注文は簡単な場合もありますが、高齢のお客様など操作方法がわからないというお客様もいるかもしれません。

    自店舗のお客様がそのようなお客様ばかりの場合は余計に手間がかかる可能性もあります。自店舗の顧客層を把握した上で導入を検討しましょう。

    テーブルトップオーダー・モバイルオーダーシステムの選定ポイントを比較

    次はタブレット設置型のテーブルトップオーダー・スマホで注文が可能なモバイルオーダーシステムの違いや選定ポイントを見ていきます。

    テーブルトップオーダーシステムはタブレットなどの専用端末を導入する必要があるため、複数のフロアがありテーブルも大きめの大規模店舗や食べ飲み放題を提供している飲食店におすすめです。

    システム種別利用端末月額/初期相場活用シーン・おすすめ店舗主要システム/アプリ
    テーブルトップ
    オーダーシステム
    タブレット
    専用端末
    初期:~70万円
    ハードウェア:~100万
    月額:1~30万円
    ・複数フロア/大規模店舗
    ・食べ飲み放題メニュー
    ・10店舗/複数支店のある店舗
    メニウ君/リベルタオーダー
    O:der Table/MAXNAVI neo
    モバイルオーダー
    QRオーダーシステム
    スマホ初期:0~5万円
    月額:1~20万円
    ・個人/小規模店舗
    ・店内/テイクアウト予約受付
    ・小テーブルで端末が置けない
    Cloud Menu
    blayn mobile order

    一方、個人や小規模店舗やテイクアウトなどが多い店舗などには導入費用が安く、場所を取らないQRオーダーシステムなどがおすすめです。

    ただし、近年はテーブルトップオーダーに代わるシステムとしてモバイルオーダーの利用も増えています。

    ハードウェアは最低限で低コスト・店外オーダー(テイクアウト予約)も可能な点を考えると、新たに導入する場合にはモバイルオーダー型のセルフ注文を検討してよいでしょう。

    おすすめ無料テーブルトップオーダー&モバイルオーダーシステム初期/月額比較8選

    システム/アプリ名イメージ初期費用月額費用無料お試し決済手数料注文手数料SNS連携QRコード決済テイクアウト
    かんたん注文お問合せ0円~
    キャンペーン価格
    あり
    セルフオーダー
    無料お試し
    1.98~3.74%0%〇〇〇
    テイクイーツ0円 ※無料0円 ※無料完全無料3.6%
    クレカ決済時のみ
    ※店頭決済は無料
    8%お問合せ◯◯
    Cloud Menu0円 ※無料4,800円~あり
    30日無料
    ––◯◯✕
    POS+(ぽスタス)お問合せ10,000円~なしお問合せお問合せ◯◯◯
    USEN SelfOrder MOBILEお問合せお問合せなしお問合せお問合せ◯◯◯
    MAIDO MOBILE0円 ※無料1,980円~あり2.99~3.54%お問合せ◯◯◯
    モバイルオーダーシステムの比較表

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    IGREKセルフオーダー – iPadセルフオーダー

    IGREKセルフオーダー
    • 月額費用7,000円~利用可能
    • 表現の豊かでデザイン性が高い
    • POSレジとの連携が簡単

    IGREKセルフオーダーは配席から会計までを効率化するためのiPadセルフオーダーシステムです。テーブルに設置したiPadをお客様にご利用いただき、POSレジに会計連携ができます。

    初期費用月額費用無料トライアルの有無
    問合せ7,000円~有り

    詳細はこちら:https://self.ipad-solution.com/

    Okage Order Book

    Okage Order Book
    • 完全フリーレイアウト対応
    • 紙のメニューからオーダーアプリ作成
    • 多言語対応

    Okage Order Bookは紙のメニューから電子メニューを作ることができるタブレットオーダーシステムです。お客様はメニューを押すだけで簡単に注文ができ、会計データはハンディやPOSレジに連携することができます。

    初期費用月額費用無料トライアルの有無
    124,300円11,000円要問い合わせ

    詳細はこちら:https://okagekk.com/selfsetup/orderbook/

    orderSmart – 初期・設置費用が無料のテーブルオーダー

    • 初期費用0円、月額費用45,000円~利用可能
    • すべての飲食店にセルフオーダーを広める
    • メニュー変更設定が簡単

    orderSmartはセルフオーダー機能に特化したシステムで、注文タブレットを設置する前提で導入します。注文状況を確認する機能が搭載され、頼んだメニューの進捗度合いが顧客側で確認ができます。

    初期費用月額費用無料トライアルの有無
    0円45,000円~お問合せ
    ※上記は36回分割払いの場合

    詳細はこちら:https://www.ht-sol.com/digital-menu/fee/

    飲食店の効率化おすすめテーブルトップオーダーシステム(TTO)初期/月額比較8選

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    MAXNAVI neo

    • テーブルトップオーダー端末を使用
    • リコメンド機能でもう一品のセールス
    • おすすめPOPアップ機能搭載

     MAXNAVI neoは、専用の端末を使いさまざまな機能で顧客へアプローチする機能を搭載。「もう一品いかがですか?」といったレコメンド機能があり、プッシュ通知機能でのおすすめPOPアップも搭載しています。

    初期費用月額費用無料トライアルの有無
    要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.almex.jp/mcs/products/maxnavi.html

    スーパースターNAVI

    • 最先端のセルフオーダー端末
    • iPadなどのタブレット端末で対応可能
    • メニューデータ自動更新機能

    最先端のセルフオーダーを誇る「スーパースターNAVI」は、導入実績が1,500店舗を突破。メニューデータを自動更新する機能が搭載されているため、従業員にとってもストレスフリーな労働環境が実現します。

    初期費用月額費用無料トライアルの有無
    要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ

    詳細はこちら:http://www.starland.co.jp/seihin01.html

    Air menu

    • 2,000店舗以上の実績
    • 食べ放題飲み放題の在庫管理も完璧
    • 多言語対応

    「 Air menu」は、2,000店舗以上の導入実績があるセルフオーダーシステムで、多言語にも対応しています。また食べ放題や飲み放題の時でも、徹底した在庫管理で店舗経営を円滑に回すことが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアルの有無
    要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.tenpos.jp/airmenu.html

    タブレット不要のQRコード/スマホ注文&モバイルオーダーシステム初期/月額比較9選

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    ユビレジ QRオーダー&決済 – POSレジ/ハンディ連携/低コスト導入のQRコード注文

    • ユビレジハンディでQRコードを表示
    • 複数店舗分析可能
    • 在庫管理で発注・入庫管理までも可能

    ユビレジは、QRコードでの注文から会計までが可能なQRコードシステムです。QRコードは、ユビレジハンディで表示されるのでお客様に読み込んでもらうだけで完了します。

    また、その他ユビレジの複数店舗分析や在庫管理などの豊富な機能を活用可能です。

    初期費用月額費用決済・注文手数料無料トライアル
    0円プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売店向け:11,400円
    問い合わせあり

    詳細はこちら:https://ubiregi.jp/qrorder

    PayPayテーブルオーダー – 卓上スタンド&ステッカーで簡単テーブル注文決済

    • PayPayアプリで注文から会計まで可能
    • 卓上スタンド・ステッカーが目印
    • 非接触で衛生的

    PayPayテーブルオーダーは、PayPayアプリ内で注文から会計まで可能なシステムです。店頭で卓上スタンドやステッカーを置いておくだけで活用できます。また、新型コロナウィルス対策のキャッシュレス普及事業として大阪おおきにアプリ事業展開しており、大阪を中心に店舗拡大中です。

    初期費用月額費用決済・注文手数料無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://paypay.ne.jp/guide/tableorder/

    QR Order – 初期&1ヶ月0円/スマレジ/Square/POS&決済端末連携のスマホ注文システム

    • 初期費用&月額費用1ヶ月0円キャンペーン中
    • 日英中韓4カ国語に自動翻訳でインバウンド対応
    • 飲み・食べ放題管理機能もあり

    QR Orderは、スマホで注文・決済が可能なシステムです。日英中韓4ヶ国語にメニューを自動翻訳することもできるのでインバウンド対応も可能です。また、Blayn,スマレジ、stera、SquareなどのPOSシステムとも連携することが可能です。

    初期費用月額費用決済・注文手数料無料トライアル
    0円(通常98,000円)ライト:0円
    スタンダード:9,800円
    お問い合わせあり

    詳細はこちら:https://ja.qrorder.com/ 

    Paymul – 多言語対応/テイクアウト/デリバリーも可能なスマホQRオーダーシステム

    • 初期費用0円
    • 後払い・前払いを選択可能
    • テーブルオーダー・テイクアウト・デリバリーに対応可能

    Paymulは、オーダーから決済までをQRコード一つで可能なシステムです。後払い・前払いが選択できたり、テーブルオーダー・テイクアウト・デリバリーなどにも対応可能です。また多言語対応しておりインバウンドにも対応可能です。

    初期費用月額費用決済・注文手数料無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせなし

    詳細はこちら:https://www.paymul.co.jp/

  • QR・バーコード決済端末24選!店舗導入におすすめの端末・決済代行サービスの手数料やポイント還元率を徹底比較

    QR・バーコード決済端末24選!店舗導入におすすめの端末・決済代行サービスの手数料やポイント還元率を徹底比較

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    QR・バーコード決済端末とは

    QRコード決済・バーコード決済端末とは、PayPayやau PAYなどのQRコード決済やクレジットカード決済など、キャッシュレス決済を受け付けるための端末です。

    キャッシュレス決済は特に若い世代や外国人旅行客に人気です。普段使っている支払い方法が使えるかどうかでお店を選ぶ人は少なくありません。さまざまな支払い方法に対応することで、お店の集客力を高められるでしょう。

    今回はQR・バーコード決済に対応した決済端末や決済代行サービスを紹介。シェア率の高いQR・バーコード決済について、決済手数料やポイント還元率なども比較します。

    おすすめの決済端末・システム

    Square 決済の全てを1台で レジ横以外の屋外タッチ決済対応

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    • 決済手数料2.5%~ 月額固定費、払い戻し/振込手数料「0円」
    • 入金最短「翌営業日」振込で個人おすすめ、電子マネー/タッチ決済/QRコード/持ち運び
    • 振込手数料/解約費用「0円」、開封後でも30日以内返品OK、QR決済種類拡大

    最短​翌日に​お手元に​届き、​すぐ​使える!

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    • 主要決済ブランド(30種)に対応、ワイヤレス/プリンター内蔵で持ち運びOK
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    QR・バーコード決済端末の比較ポイント

    決済端末や決済代行サービスを導入することで、QRコード決済やバーコード決済に手軽に対応できます。どのような決済端末、決済代行サービスを選べばいいのか、3つの比較ポイントを紹介します。

    対応した支払い方法

    決済端末・決済代行サービスを比較する1つ目のポイントは「対応した支払い方法」です。

    PayPayや楽天ペイなどのユーザー数が多いQRコード決済、au PAYやd払いなどの携帯キャリアが提供するキャッシュレス決済には、最低でも対応したいです。ほかにもクレジットカード決済や交通系電子マネーなど、さまざまなキャッシュレス決済に対応した決済端末・決済代行サービスを選びましょう。

    導入・運用にかかるコスト

    決済端末・決済代行サービスを比較する2つ目のポイントは「導入・運用にかかるコスト」です。

    決済代行サービスには初期費用や月額料金がかからないものもあります。なかには決済端末を無料レンタルしているサービスもあり、このようなものを選べば導入・運用にかかるコストを抑えられるでしょう。

    キャッシュレス決済時にかかる「決済手数料」やキャッシュレス決済の回数も重要です。決済手数料が多少高くても、キャッシュレス決済を利用するお客さまの数が少ないなら、初期費用や月額料金のかからないサービスがお得でしょう。

    期待できる集客効果

    決済端末・決済代行サービスを比較する3つ目のポイントは「期待できる集客効果」です。

    特に若い年代や外国人旅行客などは、普段使っているキャッシュレス決済が使えるかどうかでお店を選ぶこともあります。店舗の客層・客数のデータを集計・分析し、どのようなキャッシュレス決済に対応すべきかを考えましょう。

    たとえば中国人旅行客が多い店舗なら、中国でシェア率の高い銀聯(クレジットカード)、AlipayやWeChat Pay(電子マネー)には対応しておきたいです。

    QR・バーコード決済サービスのシェア上位8社を徹底比較

    QRコード決済サービスのシェアトップ8選
    シェア率が高いQR・バーコード決済サービス

    QRコード決済サービスの利用者の約4割がPayPayを利用しています。一部の店舗でしか利用できない問題点などもあるため、普及率は依然として低いですが、さまざまなサービスが登場し今後も普及率は高くなることが予想されています。

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    手数料・ポイント還元率の比較

    QRコード決済上位8社の還元率については次の表のようになっており、PayPayでは消費者還元事業の還元率によって、店舗における還元率も異なっていますが、楽天ペイではすべて統一されています。

    サービス名還元事業
    対象外の還元率
    還元事業で
    2%還元の還元率
    還元事業で
    5%還元の還元率
    PayPay1.5%3.5%10.0%
    楽天ペイ5.0%5.0%5.0%
    LINE Pay0.5~2%2.5~4%5.5~7%
    d払い
    店舗0.5%/Web1%店舗2.5%/Web3%店舗5.5%/Web6%
    メルペイ0.0%2.0%5.0%
    au Pay0.5%2.5%5.5%
    Origami Pay口座振替3%/カード決済1%口座振替5%/カード決済3%口座振替8%/カード決済6%
    QRコード決済端末上位8社一覧比較表

    また対象店舗で還元率が2%・5%のどちらかなどによって決済サービスが異なります。決済手数料は3.24%~3.74%が多いですが、消費者還元事業に登録をすることで2.16%まで下がる場合もあります。

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    コンビニ対応店舗の比較

    ファミリーマートセブンイレブンローソンミニストップ
    PayPay 〇〇〇〇
    LINEペイ××〇×
    Origami Pay××〇〇
    楽天ペイ〇〇〇〇
    d払い〇×〇〇
    メルペイ〇〇〇〇
    QRコード決済端末上位8社比較表

    上記の表のようにPayPay・楽天ペイ・メルペイは大手コンビニで決済することが可能です。LINEペイ・Origami Pay・d払いでは対応していないコンビニもあるため、導入する際は事前に確認をしてください。

    店舗に導入したいQR・バーコード決済サービス7選

    「ユーザー数が多い」「ポイント還元率が高い」など、店舗に導入することで高い集客効果が期待できるQR・バーコード決済サービスを紹介します。

    限定6,000キャシュバック中 – PayPay – PayPay株式会社

    PayPay - PayPay株式会社の紹介
    • 利用シェアNo.1
    • QRコードを置くだけで決済可能
    • 24時間365日サポート

    PayPay の特徴についてですが、導入費は全て無料です。PayPayは日本では利用シェア率がNo.1で、QRコードを置くだけで決済することが可能です。24時間365日サポートに対応をしており、導入を検討している方にはおすすめの決済アプリです。

    初期費用月額費用決済手数料
    無料無料無料

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    初期・決済手数料0円 – CMでも話題、会員2,300万人のau PAY

    au PAYの紹介
    • 2,300万人の会員に集客
    • 初期導入費用が無料
    • 海外決済も対応で観光客を集客

    au PAYはCMでも話題のKDDIが提供している、初期費用が無料で導入できるQRコード決済です。決済手数料・入金手数料も無用になるため、店舗のコスト削減の観点でもおすすめです。

    また2,300万人の会員が登録されており、多く顧客に対してアプローチが可能です。加えて海外キャッシュレス決済であるAlipay/WeChat payとも連携しているため、外国人観光客の集客も可能です。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    初期費用・月額0円!5,000万人以上に集客のd払い

    d払いの紹介
    • ドコモユーザーに集客が可能
    • QR設置のみで簡単導入
    • 初期・月額費用が0円

    d払いはNTTドコモが提供しているQRコード決済システムです。1,500万人以上のドコモキャリア決済と連携し、こちらも大きな集客効果期待できます。

    また今なら期間限定10%決済金額の進呈キャンペーンも行われています。dポイントでの会員数は7,100万人を超えており、集客施策にもおすすめのQRコード決済です。

    初期・月額0円・5,000万人を集客できるd払いに申込む

    LINE Pay – LINE Pay株式会社

    LINE Payの紹介
    • LINE Pay導入をサポート
    • インバウンド対応可能
    • LINE公式アカウントとの連携も可能

    LINE Payの特徴ですが、導入費用と手数料は全て無料です。LINE Payの導入をサポートしてくれるため、安心して任せることが可能です。インバウンドに対応をしており、訪日外国人の囲い込むことが可能です。さらにLINE PayではLINE公式アカウントと連携を取ることも可能なため、サービスやキャンペーンを顧客に発信することもできます。

    初期費用月額費用決済手数料
    無料無料無料

    詳細はこちら:https://pay.line.me/portal/jp/business/merchant

    メルペイ – 株式会社メルペイ

    メルペイの紹介
    • らくらく簡単導入
    • お店側の使いやすさを追求
    • 決済手数料が1.5%

    メルペイの特徴は導入費用は無料で決済手数料が他の決済アプリよりも低く1.5%です。導入もスムーズに進めることができるためぜひ検討しましょう。

    初期費用月額費用決済手数料
    無料無料1.5%

    詳細はこちら:https://www.merpay.com/

    FamiPay – 株式会社ファミリーマート

    FamiPayの紹介
    • 豊富な決済サービス
    • さまざまなポイントカードと連携可能
    • スマホで確認できる電子レシート機能

    FamiPayは豊富な決済サービスが特徴です。Tポイントカードを始めとしたさまざまなポイントカードと連携することが可能なため、顧客も利用しやすいのが魅力です。またスマホで購入した商品を確認できる電子レシート機能があるため、おすすめです。

    初期費用月額費用決済手数料
    無料無料無料

    詳細はこちら:https://www.family.co.jp/services/payment/famipay.html

    Amazon Pay

    Amazon Payの紹介
    • 新規顧客獲得をサポート
    • コンバージョン率改善
    • 世界水準のセキュリティ

    Amazon Payは無料で導入できる決済サービスです。決済手数料は高めですが、圧倒的な知名度と世界水準のセキュリティがあります。また日本だけではなく外国人の顧客も囲い込みを狙うことができます。

    初期費用月額費用決済手数料
    無料無料4%~4.5%

    詳細はこちら:https://pay.amazon.co.jp/secure-checkout

    QR・バーコード決済対応の決済端末・決済代行サービス17選

    クリックして、最大3つのサービスを選択!
    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料周辺機器入金サイクル導入目安電子マネーQRコード対応OS屋外決済
    Square決済(スマホでタッチ決済) Square決済(スマホでタッチ決済) 無料~
    0円 ※無料 3.25%→2.5% お持ちのスマホ
    (iPhone・android)
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    Square Terminal Square Terminal 無料~
    ※30日返品OK
    0円 ※無料 3.25%→2.5% タブレット不要
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応

    電子レシート発行
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    stera pack stera pack 0円 ※無料 お試し:0円
    ※13か月目まで無料
    ※14か月目以降
    スタンダードに切替
    スタンダード:3,300円(税込)
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%
    スタンダード:2.70%
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    ・月6回
    ・月2回
    1ヶ月~ 交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    iOS
    Android
    ✕
    スマレジ・PAYGATE POSスマレジ・PAYGATE POS0円 ※無料
    通常 39,600円
    3,300円(税込)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーンはこちら
    不要
    レシートプリンター内蔵
    ・月2回
    末締め翌15日払い
    15日締め当月末払い
    1~1.5か月交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    WAON/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    楽天ペイ
    d払い/au PAY
    メルペイ/LINE Pay
    AliPay/WeChat Pay
    Android〇
    楽天ペイターミナル 楽天ペイターミナル 34,800円→0円
    ※無料キャンペーン中
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    最短翌日
    ※入金先が楽天銀行の場合
    最短6日 交通系ICカード
    Apple Pay
    楽天Edy
    WAON/nanaco
    主要6ブランドの
    クジットカード
    QUICPay
    楽天ペイ
    au PAY
    Android〇
    PayCAS Mobile PayCAS Mobile 0円※無料 
    通常 78,800円 
    4,000円~
    →1,980円
    PayPay:2.8%
    カード決済:2.8%〜3.24%
    不要
    レシートプリンター内蔵

    Android™ OS採用で
    業務アプリ搭載可能
    ・月2回
    15日締め当月末払い
    当月末締め翌月15日払い
    1カ月 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD
    Waon/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/J-Coin Pay
    AliPay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY
    iOS
    Android
    〇
    squareレジスター squareレジスター 端末費用のみ0円※無料 3.25%→2.5% POSレジ内蔵
    スタッフとお客様用の2画面
    最短翌日最短即日交通系ICカード
    (PiTaPaを除く)
    QUICPay
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    ✕
    JMS おまかせサービス Webプラン JMS おまかせサービス Webプラン 0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なる
    3.24%~タブレット不要・月2回
    無料
    ・月6回
    198円(税込)/振込毎
    約4~6週間 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い
    楽天ペイ
    Alipay+/WeChat Pay
    Smart code
    iOS
    ※J-Mups II Pocket
    〇
    CASHIER PAYMENT A920 0円2,000円2.8%~ ドロアー
    クレードル
    無線スキャナー
    自動釣銭機(新紙幣対応)
    問合せ問合せ交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    Alipay/We Chat Pay
    Android〇
    Airペイ(エアペイ) CASHIER PAYMENT A920 0円 無料
    ※通常19,800円
    0円 ※無料3.24% iPad:0円
    カードリーダー:0円
    ※条件を満たすと0円
    レシートプリンター:別売
    ※2万円~
    ・月6回
    ・月3回
    1週間~1ヶ月 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    LINE Pay/J-Coin Pay
    Alipay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ
    iOS△
    申請時に
    書類必要
    ※無料キャンペーンは各企業で期間が設けられている場合があるため詳細は公式ページをご確認ください。
    📊 サービス比較

    選択したサービスをよく比較しましょう!

    Square決済 – 決済手数料2.5%~個人おすすめ最短翌日入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • クレジット/QR/電話マネー対応・店頭やイベントなど野外も場所を問わず決済が可能
    • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短翌日入金
    • ​アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    Square(スクエア)は初期費用は決済端末のみ(30日返品OK)。月額が無料に加えて各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。
    さらにクレジットカード決済手数料が3.25%→2.5%に値引きされ、さらにお得に利用が可能です。

    コンパクトな端末でテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPayなどのQRコード決済・電子マネー・タッチ決済と幅広い決済に対応しています。
    これまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。

    Square決済の特徴

    無料で使えるPOSによってデータを一元管理でき、決済種類ごとや製品ごとの売上を簡単に見られるなど、データの面からも忙しい事業主の経営判断をサポートしてくれます。また飲食業と小売業に特化したPOSレジも活用できます。

    加えてSquareではPOSレジだけでなく在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリ・予約管理も提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    飲食店のテイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    すぐに始められ、初期費用も抑えられることからリスクフリーに試すことができ、業種・事業サイズに関わらず売上アップを見込めるおすすめのキャッシュレス決済端末です。

    初期費用月額費用振込・払戻し手数料POSレジアプリ決済手数料
    無料~
    端末費用のみ
    (30日返品OK)
    無料無料無料2.5%~
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    stera pack – SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~お得なキャンペーン実施中/30種決済対応

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    • 初期月額0円でQRコード/電子マネー/クレジットなど30種の決済手段を1台で
    • 業界最安水準の決済手数料1.98%~/周辺機器が不要のオールインワン端末
    • 販促アプリでクーポン配布・Webプッシュを標準搭載・店舗集客まで完結
    • 個人おすすめ最大入金6回/月&振込手数料0円/飲食/美容/小売の複数店舗も利用
    • レシートプリンタ内蔵/電子サインで紙伝票が不要/VISA世界水準のセキュリティ

    stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、決済手数料1.98%~の業界最安水準・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種類以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
    さらに今ならサービス使用料6か月分が無料になる「stera packスタートキャンペーン」を実施中で手数料・固定費を抑えたい方におすすめです。

    レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。

    またタッチパネルでの電子サインにも対応しているためこれまで紙で管理していた伝票もなくすことができます。

    stera packの特徴

    多言語にも対応しており、2025年の大阪万博・毎年増加傾向にある海外からのインバウンド観光客がきても支払いできます。

    加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

    stera pack - 個人店舗・複数店舗おすすめ・最大6回の入金サイクル・振込手数料0円

    また店舗運営に必要な集客ツール(クーポン発行・スタンプカード・会員証・メール自動配信・セグメント配信)も標準搭載されており無料で利用できます。

    stera pack - 集客・販促・POS・オーダーシステム連携アプリ一覧

    POSレジやセルフオーダー・予約管理システムもアプリマーケットから追加し、美容室・飲食店・アパレルなど業界に合わせて、自由にカスタマイズできます。※標準アプリ以外は一部別途見積

    また13か月間月額料金が0円になるお試しプランも提供しているため、ぜひこの機会にオールイン決済端末にお申し込みしましょう。

    初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
    0円 ※無料お試し:0円 ※13か月目まで無料
    スタンダード:3,300円(税込)~
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%~
    スタンダード:2.70%~
    最大月6回(2営業日後払い)
    月2回(15日/2営業日後払い)
    Visa
    Mastercardなど
    ※タッチ決済対応
    iD/楽天Edy
    nanaco/ WAON
    QuicPay/交通系ICカード
    PayPay/d払い
    楽天Pay/メルペイ
    auPAY/ゆうちょPay

    スマレジ・PAYGATE POS – 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電マネ/POS連携

    • 今なら端末費用無料!端末代金39,600円→0円 / 決済手数料1.98%~
    • クレカ/QR/電子マネー対応・プリンタ内蔵型のオールインワンで周辺機器不要
    • テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベントも可能・持ち運び式で個人おすすめ
    • スマレジPOS連携で端末から金額入力で二度打ち不要/売上集計/レジ作業も1台で
    • POS/在庫連携で飲食店以外の雑貨・アパレルなど小売業界もおすすめ

    スマレジ・PAYGATE POSは端末初期※0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

    POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

    一般的な決済端末は専用の優先LAN接続で電源やプリンターを使用する場合が多いですが、Android搭載・4G回線で通信が可能ため回線エリアならいつでも会計が可能です。

    加えてクレカ・QR・電子マネーなど主要決済ブランドにも対応しており、様々な顧客のニーズに対応でき販売機会の拡大に繋がります。

    期間限定で端末代金0円・決済手数料が安くなるキャンペーンも行っており、スマレジPOSを利用中の方・新規契約の方ともに適用となり、クリニック・医療店舗ではさらに手数料が低くなります。

    お問い合わせも項目が少なく簡単1分で完了し、キャッシュレス導入はキャンペーン期間のお申込みがお得なためぜひこの機会に無料相談をしてみましょう。

    端末代金月額費用決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    39,600円(税込)
    ※限定0円
    プレミアム:5,500円(税込み)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーン中
    VISA/Mastercard/Discover
    American Express/JCB
    Diners Club/UnionPay
    ID/WAON/nanaco
    楽天Edy/QUICPay
    交通系ICカード
    PayPay/楽天Pay/au PAY
    メルペイ/LINE Pay/D払い
    Wechat Pay/ALIPAY
    ※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください

    楽天ペイ ターミナル – いまなら端末0円/決済手数料2.95%~/一体型マルチ決済

    楽天ペイ ターミナルの画像
    • 楽天ペイアプリは顧客満足度No.1(QRコード決済業種主要6指標全てで1位)
    • QRコード決済利用者&楽天ペイユーザー増加中
    • 様々な決済方法を一度に導入可能!さらに決済手数料2.95%~!
    • 新規楽天ポイントカードパートナー初期費用0円キャンペーン中
    • 別途のプリンター接続不要!スムーズにレシートをお渡しすることが可能!

    「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。

    楽天ペイ ターミナルの対応決済

    さまざまな決済にこれ一つで対応!
    Visa、Mastercard、JCBなどの主要6ブランドのクレジットカードや、楽天Edyや交通系ICなどの多数の電子マネーブランド、nanaco、WAON、Apple Payなどが導入いただけます。
    ※今後「他QRコード決済サービスの利用」「POSレジアプリ連携」など、次々にサービスを追加する予定です。随時加盟店さまにご案内いたします。どうぞご期待ください。

    楽天ペイ ターミナルの端末

    一体型マルチ決済端末のメリットとは?
    プリンター機能付きで別途のプリンター接続が不要です。お会計時にプリンター接続などで手間取ることはありません。

    Androidベースに開発された楽天ペイ ターミナルでは、モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fiの両方の接続が可能です。モバイル通信では屋外の決済が可能となり、イベントや訪問営業でも対応可能になります。

    「楽天ペイ アプリセンター」という「実店舗」の運営をサポートするアプリケーションを提供するサービスが掲載されています。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    34,800円
    ※今だけ0円(無料)
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応
    楽天ポイントパートナー加盟可

    PayCAS Mobile – あらゆる決済を1台で/手数料2.8%~/持ち運び可能/レシートプリンター搭載

    PayCAS Mobileの特徴
    • 端末1台で、クレジット・QRコード・電子マネーに対応可能なマルチ決済端末
    • 特別セットプランでお得に 端末0円/月額費用1,980円~/決済手数料2.8%~
    • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚で操作ができる
    • SIM対応・大容量バッテリー搭載でどこでも持ち運び決済可能
    • POS・モバイルオーダー・勤怠管理などの業務アプリ搭載可能
    • PayPay加盟店向け資料はこちら

    PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、あらゆる決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

    PayCAS Mobileの対応決済

    また、大容量バッテリー内蔵で、持ち運び可能。屋外での決済やテーブル決済などレジオペレーションの自由度が高まります。

    お申込みから導入まで最短1か月のスピード導入可能

    単独でご契約するよりもPayPayが提供する特別セットプランのお申込みで、端末費用0円、月額費用1,980円~、決済手数料2.8%〜のおトクな条件が適用されます。

    決済お預かり金のご精算は、月2回。当月15日締め当月末振込、当月末締め翌月15日振込です。

    ※振込手数料無料 ※価格はすべて税別 ※精算はSBペイメントサービス(株)がご対応します。※端末には4年間の保証が付いています。4年未満で解約を希望される場合は、違約金が発生いたします。詳細はお問い合わせください。

    PayCAS Mobileの利用シーン

    現金を持ち歩かない人が増加し、さらにはインバウンドが戻っていきた今、あらゆる決済に対応していることで売上の機会損失を防ぐことができます。

    AndroidOS採用することによりさまざまな業務アプリ(POS・モバイルオーダー・勤怠管理など)を追加搭載可能です。※さらに連動可能アプリを追加予定

    PayCAS Mobileなら、各決済事業者との契約や入金を一本化できるため、導入にかかる期間・費用・手続きが大幅に短縮されます。

    下記はPayPayが提供する特別セットプランのお申込みにて適用されます。

    端末費用月額費用手数料対応決済特長
    無料
    ※端末保障4年付き。
    ※4年未満でご解約される場合、
    違約金が発生いたします。
    1,980円(税別) ~
    オプションで
    電子マネー利用可能
    2.8%(税別)~QRコード決済
    クレジット
    タッチ決済
    電子マネー
    交通系電子マネー
    コードレス端末
    プリンター内蔵
    業務アプリ連動可能

    ※すでにマルチ決済端末を導入済の場合は、お申込みを受付できない場合があるためお電話(0800-919-5661)にてお問い合わせください

    JMSおまかせサービス Webプラン – 安全・安心のキャッシュレス決済/最安水準の手数料率/導入費用0円

    JMSおまかせサービス Webプランの豊富な取り扱い決済ブランド
    • 手数料率が最安水準
    • お店にあわせて選べる端末機、初期費用0円(無料)端末あり
    • サポート体制充実(対面/電話)
    • インバウンドにも対応できる71種類の決済ブランド
    • POSレジとの連動も可能

    JMSおまかせサービス Webプランは主要な決済ブランドがまとめて取り扱いできる!手数料率も最安水準!
    71種のブランド数(Alipay、WeChat Payも使えるので、中華圏のインバウンドにも対応)
    決済手数料は一律3.24%

    JMSおまかせサービスだとすべてのキャッシュレス売上金が一括でまとめて入金されるので管理が楽に。
    クレジットカードは、2回/分割/リボ/ボーナス払いができるため高額決済にも対応可能です。

    JMSおまかせサービス Webプランのお店に合わせて選べる端末機

    店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
    端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
    LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

    JMSおまかせサービス Webプランの導入前後の流れ

    安心のサポート・運用体制!
    加盟前だけでなく加盟後に困った時も電話で問い合わせできます。全国に支店があり、専門のスタッフが対応。
    大手カード会社のJCB/三菱UFJニコス/UCカードの直接出資会社なので、情報セキュリティや各種コンプライアンスにも信頼性あり。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なります
    3.24%~・VEGA3000
    決済から売上票印字までオールインワン
    ・J-MupsⅡPocket
    iPad・iPhoneと接続して利用

    CASHIER PAYMENT A920 – 初期費用0円/オールインワン決済/POS連携

    CASHIER PAYMENT A920
    • 初期費用0円・端末費用0円で導入が可能な最新キャッシュレス端末
    • POSレジ機能も搭載/キャッシュレス含むレジ環境がこれ一台で完了
    • レシートプリンター内蔵のオールインワン端末
    • 個人事業主にもおすすめ/さまざまな業種や規模のお店で利用可能
    • キャッシュドロアーやバーコードスキャナー、自動釣銭機とも連携が可能

    CASHIER PAYMENT A920は、初期費用・端末費用0円でPOSレジメーカーのCASHIERが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能なオールインワンのモバイル型決済端末です。

    CASHIER PAYMENT A920を導入すれば、キャッシュレス環境とレジ環境がこれ一台で整えることが可能です。また、持ち運び可能のため、利用シーンを選ばずに販売手法の拡張が可能になります。

    例えば、お客様のテーブル席、そしてキッチンカーやイベント、ポップアップショップなど店舗以外での利用にも最適です。

    CASHIER PAYMENT A920の利用シーン

    主に下記決済方法の使用が可能です。
    クレジットカード、電子マネー、コード決済の主要ブランドに対応しているため、販売機会の損失なく店舗の運営が可能となります。
    CASHIER PAYMENT A920の決済手数料は2.8%〜で、クレジット決済手数料も2.98%~と割安なため店舗負担も少なくおすすめです。
    さらにSIM通信で利用シーンを選ばずにどこでも利用することができます。野外での利用はもちろんやイベントでの活用も可能に。

    CASHIER PAYMENT A920の対応決済

    ドロアーやスキャナーと連携すれば、現金も取り扱い可能なレジ環境を構築することができます。
    さらに利便性を向上したい場合は、自動釣銭機(新紙幣対応)との連携もおすすめです。
    CASHIER PAYMENT A920は業種や店舗規模に関わらず導入できるので個人事業主の方にもおすすめです。ぜひ一度お問合せしてみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料クレジット交通系IC 電子マネー
    0円2,000円2.8%~VISA/Mastercard/JCB/
    American Express/
    Diners Club
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco

    Square Terminal – 手数料2.5%~30日返品OK/個人おすすめ翌日入金/月額0円/持ち運び&プリンタ内蔵

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要で初期費用が安い
    • 持ち運び可能でレジ横以外の座席・野外・移動販売決済にも
    • 開封後も30日以内返品OK・個人もおすすめ最短翌日入金&即日利用開始

    Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

    クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払い方法に対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

    月額・初期費用が0円表記のサービスはありますが、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。

    Square Terminalの料金

    Square1台でPOS操作/レシート印刷(電子レシート発行)/電子マネー/タッチ決済/ICカード/電子サインも対応、シンプルな料金体系で不要なオプション/手数料は無く30日間は返品も可能です。

    また持ち運びが可能なためテーブル/屋外決済/イベント/移動販売にもおすすめで、飲食店や小売・アパレル・フィットネスクラブなど様々な業界で利用されています。

    Square Terminalが選ばれる3つの理由

    個人事業主/小規模店舗ではキャッシュフロー安定が重要ですがSquareは最短翌日入金・手数料も業界や規模は問わず一律2.5%~の低手数料とわかりやすく、店舗負担の少ない料金体系です。
    またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    加えてPOSレジ/請求書発行/顧客管理/ショップ作成も無料で使えるため、店舗運営に必要な機能がアカウント1つで全て網羅ができます。

    Square Terminalの導入ステップ

    月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なためぜひ高機能なキャッシュレス決済の無料登録を試してみましょう。

    端末代金月額対応決済各種手数料特徴
    無料~
    ※Square登録無料

    ※30日返品可能
    0円ICカード
    電子マネー
    タッチ決済
    クレジット
    QRコード決済
    決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円

    解約費用:0円
    屋外決済/移動販売
    最短翌日入金

    無料でPOSレジ/在庫管理
    請求書発行/継続課金
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    Square Reader – 決済手数料2.5%~30日返品OK/翌日入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ

    • クレジットカード決済手数料3.25%→2.5%~!​
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • 最短翌日入金で個人事業主にもおすすめ・30日返金OK
    • 月額0円・振込・販売手数料0円/手のひらサイズのコンパクトな決済端末
    • 1アカウントで無料ネットショップ・POSレジ・Web請求書も利用可能

    Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

    入金も最短翌日に可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

    Square Readerの対応決済

    またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    Square Readerの特徴

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

    初期費用・端末代金月額費用各種手数料 対応決済・連携システム
    4,980円(30日返品OK)0円決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円
    クレジットカード・電子マネー対応
    無料POSレジ・ネットショップ作成ソフト
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済
    Squareのタッチ決済の利用イメージ

    iPhone・Androidでタッチ決済ができる スマホでタッチ決済の申し込みはこちら
    ※手数料3.25%→2.5%
    申し込みから最短翌日営業日で使用可能

    Squareレジスター – 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
    • 入金最短翌営業日/最短翌日導入可
    • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    SquareレジスターはPOSレジが内蔵されているオールインワン決済端末です。
    従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。
    決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった主流決済に対応しており機会損失がありません。またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    squareレジスターにはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

    Squareレジスターの特徴

    お申込から導入まで最短翌営業日なので例えば新規開店で機器周りの準備が間に合わない!という時でも早急に導入が可能で開店日に間に合わせることができます。
    シンプルかつスタイリッシュなデザインでお店の雰囲気を邪魔しません。
    また、入金サイクルは最短翌営業日と現金売上とほとんど変わらない感覚なのでキャッシュレス決済を安心して利用できます。

    Squareレジスターが選ばれる5つの強み

    安心の保証が付いているのでリスクなくお試しができます。
    ①開封済みであっても購入から30日間は全額返金保証
    ②2年間製品保証

    初期費用月額費用手数料・オプションなど特徴
    端末費用のみ0円※無料決済手数料:2.5%~POSレジ内蔵型決済端末
    最短導入即日
    最短入金翌営業日
    30日間全額返金保証付
    2年間製品保証付
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    ​Airペイ – 振込手数料・月額固定費・初期費用※0円/QR/電マネ/最大月6回入金/POS連携

    ​Airペイのキャンペーン紹介画像
    ※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
    • 初期費用&月額固定費0円・iPadとカードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済など36種以上の支払いに対応
    • 個人/小規模店舗おすすめ振込手数料0円/月に最大6回入金でキャッシュフロー安定
    • 持ち運びも可能で移動販売/屋外&テーブル決済/決済手数料は業界最安水準
    • 無料POSレジアプリ”Airレジ”インストールで注文~売上管理もひとつで完結

    Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど36種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

    https://youtube.com/watch?v=MDjHZfs4Lwo

    またキャッシュレス0円キャンペーンも実施中で店舗に必要なiPadやカードリーダーが無料で導入でき、たくさんの決済方法に対応することが可能です。

    ​Airペイのキャッシュレス0円キャンペーン

    加えて決済手数料は3.24%または3.74%で店舗の規模や業界・業種を問わず業界最安水準で利用ができ、1台のカードリーダーで様々な決済に対応し、持ち運びも可能なためテーブルや屋外決済/移動販売でも活用できます。

    Airペイの特徴

    また無償貸与となるiPadににAirレジのアプリ(無料)をインストールすれば、キャッシュレスと合わせてPOSレジもセットで無料導入ができ注文から決済・売上管理も1つにまとめて管理ができます。

    無料キャンペーン中のためキャッシュレス導入を検討の方は、ぜひ無料申し込みを行いましょう。

    初期費用月額固定費決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    0円 ※無料0円 ※無料3.24%~VISA/Mastercard
    American Express
    JCB/Diner/Discover
    交通系ICカード
    ID/Apple Pay
    Quic Pay
    d払/PayPay
    LINE Pay/au Pay
    J Coin/WeChat Pay
    union Pay/Ali Pay

    エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

    ここではQRコード決済端末・システムの価格を比較しながら紹介していきます。

    Cloud Pay(クラウドペイ) – 株式会社デジタルガレージ

    Cloud Pay(クラウドペイ) の紹介
    • 加盟店での運用の手間を削減
    • 経理業務の省力化
    • 機器導入不要

    Cloud Pay(クラウドペイ)は導入費用は無料なので、個人事業主でも簡単に導入することが可能です。導入することで加盟店での運用の手間を削減することが可能になり、経理業務の省力化することができます。また機器を導入する必要がないため、すぐに利用することができます。

    初期費用月額費用決済手数料
    無料無料3.24%

    詳細はこちら:https://cloud-pay.jp/mpm/

    OkuloPay – 株式会社マックスサポート

    OkuloPayの紹介
    • 1つのアプリで多彩なモバイル決済サービスを利用可能
    • 購入機会損失の削減と回転率が向上
    • 中国の情報サイトに店舗情報が掲載

    OkuloPayは1つのアプリで多彩なモバイル決済サービスを利用することが可能です。導入費用は無料となっており、中国の情報サイトに店舗情報が掲載されるため、中国人の爆買いで店舗の売上を伸ばすことも可能です。さらに購入機会損失の削減と回転率が向上するため、おすすめです。

    初期費用月額費用決済手数料
    無料無料3%

    詳細はこちら:http://www.mobile.yayapay.jp/

    StarPay – 株式会社ネットスターズ

    StarPayの紹介
    • 端末を問わないマルチゲートウェイ
    • 決済ブランドの自動識別
    • 複数ブランドの一括契約・一括管理

    StarPayは初期費用が38,000円かかりますが、端末を問わないマルチゲートウェイです。そのため、さまざまな決済サービスを利用することが可能で、決済ブランドを自動識別してくれます。また複数ブランドの一括契約することが可能です。

    初期費用月額費用決済手数料
    38,000円お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.netstars.co.jp/starpay/

    QR POS lite(ePayPOS QE41)

    QR POS lite(ePayPOS QE41)の紹介

    • 高品質で強固なセキュリティ
    • さまざまなシーンで利用可能
    • コードレスだからテーブル会計も可能

    QR POS lite(ePayPOS QE41)の特徴は高品質で強固なセキュリティです。さまざまなシーンで利用することが可能です。またコードレスだからテーブル会計も可能です。

    初期費用月額費用決済手数料
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://ftsafe.co.jp/products/qr_pos/

    ALSOKマルチQR決済ソリューション

    ALSOKマルチQR決済ソリューションの紹介
    • プリンタ 一体型の省スペース設計
    • 複数のQRコード決済に対応
    • 販売機会のロスを防ぐ安心の保守体制

    ALSOKマルチQR決済ソリューションはプリンタ 一体型の省スペース設計となっています。初期費用は35,000円、月額費用は1台につき500円かかります。複数のQRコード決済に対応をしており、販売機会のロスを防ぐ安心の保守体制となっているため、おすすめです。

    初期費用月額費用決済手数料
    35,000円500円2.9%~3.25%

    詳細はこちら:https://www.alsok.co.jp/corporate/service/qr_payment/

    UペイQR

    UペイQRの紹介
    • 複数のQRコード決済サービスを1つにまとめて利用可能
    • 初期費用・月額0円でカンタン導入
    • 安心のサポート体制

    UペイQRは導入費用が無料で決済手数料は3.24%です。複数のQRコード決済サービスを1つにまとめて利用することが可能で、疑問な点があれば安心のサポート体制でバックアップをしてくれるのでぜひ検討してみてください。

    初期費用月額費用決済手数料
    無料無料3.24%

    詳細はこちら:https://payment.usen.com/u-payqr/

    お店にキャッシュレス決済を導入し、集客力を高めよう

    QRコード決済・バーコード決済、交通系電子マネーなどのキャッシュレス決済に対応することで、これらでの支払い好む若い世代や外国人旅行客の集客が期待できます。店舗の客層を分析し、その客層が好むキャッシュレス決済に対応した決済端末・決済代行サービスを選びましょう。

  • 不動産管理システムおすすめ比較6選!導入メリット・選び方・クラウド

    不動産管理システムおすすめ比較6選!導入メリット・選び方・クラウド

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    不動産物件管理システムとは|基本機能/仕組み/種類

    不動産物件管理システムとは、不動産会社が扱う賃貸・物件管理・売買・顧客に関する情報を一元管理するツールです。各業務をサポートする豊富な機能が備わっていて、人手不足や集客率、ヒューマンエラーなどの課題解決に役立ちます。

    今回は、不動産物件管理システムの基本機能と導入のメリット、事例、注目される背景、自社に合うシステムを選ぶポイントを紹介します。

    おすすめの不動産管理システム

    賃貸革命10 インボイス制度・管理業法対応賃貸管理システム

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    管理の全業務を効率化したい方におすすめです。

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    物件管理システムの基本機能

    不動産物件管理システムには、「物件情報管理」「賃貸管理」「不動産売買」「売上管理」「仲介業務管理」という5つの基本機能があります。それぞれの概要は以下の通りです。

    • 物件情報管理:物件や入居者の情報を管理する機能
    • 賃貸管理:賃貸物件の管理に関する機能
    • 不動産売買:マンションや戸建ての売買に関する機能
    • マンション売上管理:マンションの売買で発生する売上管理の機能
    • 仲介業務管理:不動産売買や、賃貸契約の仲介に関する機能

    各機能の詳細は後述します。

    物件管理システムの2つの種類 – クラウド・オンプレミス

    不動産物件管理システムは「クラウド型」と「オンプレミス型」の2種類です。現在のトレンドはクラウド型で、多くの不動産管理システムが利用しています。

    <クラウド型>

    各種情報をクラウド上で保存・管理します。自社サーバーが不要なため、初期費用が安価で導入までの日数も短いです。

    <オンプレミス型>

    「オンプレ型」とも呼ばれ、自社サーバーを必要とするタイプです。サーバーの構築が必要なため初期費用は高価ですが、システムの扱い方やセキュリティ面が優れています。

    種類自社サーバー初期費用セキュリティ
    クラウド型不要安価クラウドセキュリティが求められる
    オンプレミス型必要高価強固なセキュリティ環境を構築できる
    物件管理システムの2種類

    賃貸管理システムとの違い

    同じ不動産業で扱うシステムに、賃貸管理システムがあります。賃貸管理システムは、自社が管理している賃貸物件に関する情報を一元管理し、入居者募集から退去までの業務を効率化できるシステムです。

    それに対し物件管理システムは、賃貸・物件管理・売買・顧客情報と、不動産業務全般をフォローするシステムです。賃貸・不動産売買の両方を扱う不動産会社に適しています。

    不動産物件管理システムの主な5機能

    前述したように、不動産物件管理システムの主要機能は「物件情報管理」「賃貸管理」「不動産売買管理」「マンション売上管理」「仲介業務管理」の5つです。ここでは各機能の詳細を見ていきましょう。

    物件情報管理

    物件管理機能とは、扱う物件の詳細情報や居住者に関する情報、居住所へ渡す文書、成約状況などを管理する機能です。物件に関する情報は、賃貸物件の入居希望者や物件の購入希望者が閲覧するため、正確な内容の把握が欠かせません。

    不動産会社で扱う物件数は非常に多く、紙やExcelだと管理が困難ですが、物件管理システムであれば本機能によってスムーズに管理できます。必要な情報を検索すると瞬時に表示されるため、作業効率も向上するでしょう。

    賃貸管理

    物件登録から入居者募集、契約、物件の管理、退去まで、賃貸物件に関わる業務をサポートする機能です。物件登録ではワンクリックで複数の不動産ポータルサイトへ登録できるため、一件ずつの入力よりも所要時間が短縮されます。

    その他、契約や更新に関する各種書類の自動生成、物件や入居者に関する情報の管理など、各業務に役立つ機能が豊富です。

    不動産売買管理

    不動産売買管理は、マンションや戸建ての売買に関する情報を管理する機能です。扱う物件に関する情報や見込み客へのメール・DM配信、売り主への営業報告に加え、出稿した広告の分析や画像・証明書などの各種ファイルの社内共有などを行えます。

    また、不動産売買では物件・売り手・買い手と、扱う情報が多岐にわたります。どれも大切な情報であり、紛失・流出は避けなければなりません。不動産管理システムであればデータは暗号化され、ログも保存されているため、セキュリティ面で安心です。

    マンション売上管理

    マンション売上管理は、ディベロッパーが扱うマンションの販売・管理における工程で発生する売り上げを管理する機能です。土地の購入・企画・販売・引渡しと、マンション開発における一連の業務を管理します。

    仲介業務管理

    仲介業務管理とは、不動産売買や賃貸契約における仲介業務をサポートする機能です。物件の不動産ポータルへの登録、広告・販売、契約内容の調整、各種書類の作成、物件の引渡しなど、仲介業務全般に役立つ機能があります。

    不動産物件管理システムを選ぶポイント

    不動産物件管理システムは複数の製品があるため、その中から自社に合うものを選ぶ必要があります。選び方に迷った時は、機能や操作性、サポート体制を重視するとよいでしょう。ここでは物件管理システムを選ぶ際の3つのポイントを紹介します。

    自社の求める機能は備わっているか

    不動産物件管理システムは機能が豊富ですが、使わない機能が多いと使い勝手が悪くなる恐れがあります。トータルサポートのシステムがある一方で、なかには賃貸管理や仲介業務に特化したものもあるため、自社の業務内容に適した製品を見つけることが大事です。

    操作は簡単か

    物件管理システムを選ぶ際は、作業効率を左右する操作性も重要なポイントです。自社で働くスタッフの中にはIT関係が苦手な人や、入社したてで不動産業界に関する知識が浅い人もいるでしょう。そのような人でも迷うことなく操作できるシステムが理想です。

    なお、操作性を確認したい時は無料トライアルを利用し、実際の画面や操作のしやすさを試してみる方法もあります。

    サポート体制は万全か

    不動産物件管理システムの導入直後は、操作方法が分からず業務が滞ることが考えられます。また、システムエラーやメンテナンスなどもあるでしょう。

    そのような時を想定して、物件管理システムを選ぶ際はサポート体制も確認したいところです。確認する際は、サポート方法は電話・メール・対面なのか、費用はかかるのか、対応時間は決まっているのかなど、詳細も忘れずにチェックしましょう。

    不動産管理システム比較6選 │ 機能と費用を紹介

    アプリ/システム名イメージ初期費用月額費用賃貸管理物件管理顧客管理問合せ
    管理
    主な機能
    賃貸革命100円 ※無料プランにより変動〇〇〇〇集客や接客に二次活用できる物件管理
    在庫管理チラシ等の資料作成/問い合わせ管理
    契約書作成・管理/解約・清算サポート
    請求データ自動生成/音声検索入力/ふせんメモ
    家賃管理/数多くの入金方法に対応
    ESいい物件One30万円~20,000円/法人
    ※~500戸・区画、~5GB
    〇〇〇問合せ募集/追客/新規契約/重税/台帳保管
    いえらぶCLOUDホームページ制作費
    テンプレートプラン
    ・賃貸:30万円~
    ・売買:35万円~
    ・賃貸売買 45万円~
    問合せ〇〇〇問合せホームページ制作/ポータル連動/顧客管理
    賃貸管理/チラシ自由編集
    間取り図作成コンテンツ作成
    広告表示チェック/執筆代行/ローカルSEO/らくらく物件紹介
    反響分析/WEB接客/家賃保証/家主集客サイト
    PropoCloud問合せ問合せ〇〇〇問合せ物件データベース活用/顧客管理/ホットリード選別
    自動メール配信/周辺売り出しレポート
    顧客データの一括登録
    不動産管理システムの比較表

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    いえらぶCLOUD

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    出典:いえらぶCLOUD
    • 全業務をカバーする圧倒的な機能性
    • 直感的に操作できるわかりやすいデザイン
    • 導入後も寄り添うサポート&コンサル

    いえらぶCLOUDは、仲介業務も管理業務も一元管理できるオールインワンシステムです。不動産会社の成果最大化と業務効率化を実現します。

    全業務をカバーできる機能性を持ちながらも、操作に迷わない分かりやすいデザインが特長です。業務の流れを意識して作られているので物件入力やチラシ作成も直感的に作業できます。

    最大限いえらぶCLOUDを活用するために、専門スタッフのサポートも充実しています。12,000社導入の実績を持つノウハウで、お客様を成功へと導きます。

    初期費用月額料金主な機能
    ホームページ制作費
    テンプレートプラン
    ・賃貸 30万円~
    ・売買 35万円~
    ・賃貸売買 45万円~
    要お問い合わせホームページ制作/ポータル連動/顧客管理
    賃貸管理/チラシ自由編集/間取り図作成
    コンテンツ作成/広告表示チェック/執筆代行
    ローカルSEO/らくらく物件紹介/反響分析
    WEB接客/家賃保証/家主集客サイト など
    いえらぶCLOUDの料金・機能

    いえらぶCLOUD 公式サイト

    ESいい物件One

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    出典:ESいい物件One
    • 集客で差別化できる自社サイトを構築できる
    • 接客対面ツールで営業効率アップ
    • 顧客の行動が一目でわかる追客履歴、顧客管理(CRM)

    ESいい物件Oneは賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介など不動産業に特化したクラウドで提供するデータベースシステムです。

    ESいい物件Oneは業態に左右されることのないデータベースなので、物件情報や顧客情報、契約情報などの取り扱う膨大な情報も一つの場所で管理できます。

    マルチデバイス対応のホームページや法改正に対応した最新の帳票類に対応でき業務を効率化できます。

    初期費用月額料金主な機能
    ESいい物件One賃貸200,000円200,000円/法人~
    (~500戸・区画、~5GB)
    募集/追客/新規契約/重税/台帳保管
    ESいい物件One賃貸 賃貸管理
    家賃管理タイプ
    500,000円78,00円/法人~
    (~1,000戸・区画、~10GB)
    新規契約/重税/台帳保管
    更新/解約の管理/家賃管理
    ESいい物件One賃貸 賃貸管理
    専任管理タイプ
    300,000円200,000円/法人~
    (~500戸・区画、~5GB)
    新規契約/重税/台帳保管
    更新/解約の管理
    ESいい物件One賃貸 売買300,000円200,000円/法人~
    (~100戸・区画、~1GB)
    ESいい物件Oneの料金・機能

    ESいい物件One 公式サイト

    i-SP

    画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: i-SP.webp
    出典:i-SP
    • 他サービス、i-SP関連オプションとの連動多数
    • 業務に合わせて管理システムのカスタマイズが可能
    • 財務会計ソフトへの連動可能

    i-SPは、自社でワークフローシステムを運用するオンプレミス型で賃貸管理業務のすべてを網羅する賃貸管理システムです。

    台帳管理から契約、運営管理まで賃貸管理にまつわるすべてを担っているため、管理システムの幅が広く、業務に合わせたシステムのカスタマイズができます。

    勘定奉公・弥生会計・大蔵大臣といった市販の財務会計ソフトに仕訳データを連動でき、業務の効率化を図ることができます。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ台帳管理機能/契約管理機能/請求/入金管理
    支払/出金管理/問い合わせ/修繕
    財務連動/分析/ログイン機能
    i-SPの料金・機能

    i-SP 公式サイト

    賃貸名人

    出典:賃貸名人
    • 50以上の機能が搭載
    • 金融システムと連動したファームバンキング機能
    • サポート体制も充実しながらの低コストを実現

    賃貸名人は管理・検索・作成の多数の業務を自動化した賃貸管理データベースソフトです。

    常設の機能に加え、人気No.1オプションのファームバンキングでは、最も手間のかかると言われている家賃管理を金融機関システムと連動し、業務を合理的にできる機能です。

    ただ業務を効率化させるだけでなくシステム操作のサポートや最新OSへの対応、帳票の法対応などあらゆる面からバックアップします。

    初期費用月額料金主な機能
    198,000円~ ※1台用
    その他要お問い合わせ
    要お問い合わせ物件情報管理/更新手続き/複数店舗(拠点)利用
    修繕、クレーム、お問い合わせ履歴/ダンゴバックアップ
    ファームバンキング/リフォーム名人/入金管理
    不動産チラシデザイナー/マイナガード(マイナンバー管理ソフト)
    賃貸名人の料金・機能

    賃貸名人 公式サイト

    らくらく賃貸管理

    出典:らくらく賃貸管理
    • 管理受託から解約まで広くサポート
    • 賃貸管理周りのサービス業務まで充実した機能
    • 会社の規模感に合わせたプランの選択が可能

    らくらく賃貸管理は、使いやすさや業務の効率化を重視した賃貸管理システムです。
    簡単な入力と社内共有により効率的な業務が実現します。また、クラウドサーバーに保存することで、あらゆるリスクからデータを守ることができます。

    専門のサポート体制があるため、複雑で難しい管理業務の導入をスムーズに始めることができます。

    初期費用月額料金主な機能
    シンプル要お問い合わせ8,000円~家主管理/物件管理
    入出金管理/契約管理
    スタンダード要お問い合わせ要お問い合わせ家主管理/物件管理/入出金管理
    契約管理/ファームバンキング機能
    リフォーム機能
    プロフェッショナル要お問い合わせ要お問い合わせ家主管理/物件管理/入出金管理
    契約管理/ファームバンキング機能
    リフォーム機能/空室募集
    Web内見予約/Web申込み/電子契約
    らくらく賃貸管理の料金・機能

    らくらく賃貸管理 公式サイト

    不動産物件管理システムが解決に導く課題/導入メリット

    不動産物件管理システムが多くの企業で導入されているのは、それだけのメリットがあるからです。ここでは物件管理システムの導入で解決できる課題と、導入メリットを紹介します。

    人手不足 – 限られた人員でもスムーズに動ける

    ※出典:エン・ジャパン – 2022年「企業の人材不足」実態調査

    少子高齢化が進む日本では、人手不足が問題になっています。不動産業界も例外ではなく、必要な人材が足りていない、後継者が見つからない企業も多く見られます。

    2022年6月にエン・ジャパンが行った『2022年「企業の人材不足」実態調査』の設問「現在、貴社では人材が不足している部門はありますか?」の結果を見ると、不動産・建築関連で「ある」と回答した企業は81%という数値でした。

    限られた人員で働くには、業務効率の向上が必須です。人手不足に悩む不動産会社が物件管理システムを導入すると、賃貸・物件管理・売買・顧客情報といった業務全般に役立つ機能が利用できるため、少ない人員でもスムーズに動けるでしょう。

    集客/契約率 – 物件情報がより多くのユーザーの目に留まる

    物件情報を自社ホームページに掲載しても集客率が芳しくなく、契約に至らないことに頭を抱える不動産会社も少なくありません。また、不動産ポータルへの投稿は一件ずつ行うと膨大な時間がかかり、掲載までに時間がかかります。

    物件管理システムを利用すると、不動産ポータルへの一括掲載が可能です。入力補助機能があるシステムも多く、郵便番号からの住所入力や入力ミスの検知によって、よりスピーディーに、ミスのない投稿が実現します。

    自社ホームページや不動産ポータルへの掲載スピードが上がると、入居希望者や買い主の目に留まりやすくなり、契約獲得率向上が期待できるでしょう。

    また、検索エンジンに最適化した物件管理システムであれば、ホームページの検索順位を上げる施策を行えます。

    ヒューマンエラー – 一元管理によってミスを防止できる

    不動産会社では扱う物件数が多く、物件情報の更新時に打ち間違えをするリスクがあります。その他、Excelで管理している場合はファイルの紛失、更新時期の失念による案内忘れといった、さまざまなヒューマンエラーが起こりがちです。

    物件管理システムは、不動産ポータルへの投稿時に入力補助機能がミスを指摘してくれるため、打ち間違えのリスクを軽減できます。

    また、業務に関する情報はサーバー上に一元管理されるので、Excelのようにファイルを紛失する恐れがありません。更新時期が近い入居者の自動検出・通知機能によって、更新案内の漏れも防げます。

    不動産物件管理システムの導入事例

    不動産物件管理システムの導入を検討している際は、すでに利用している企業の声も参考になります。ここでは物件管理システムの導入事例を2つ紹介します。

    導入事例 – 不動産管理の属人化からの脱却に成功

    ※出典:@Property – 導入事例「株式会社ヨックモックホールディングス」

    「ヨックモックグループ」は、洋菓子の製造・販売以外に不動産賃貸管理事業も行っていて、都内にある3棟の商業用不動産の運営・管理をしています。

    しかし、同社のメイン事業は洋菓子の製造・販売であるため、不動産事業にかけられる人員・コストは限られています。元々は2名ほどの社員が携わっていましたが、1名での運用が続くこともあり、不動産事業に関する情報や業務内容は担当者しか把握していない状況でした。

    同社は不動産事業の管理体制の見直しとともに、情報の一元化のために物件管理システムを導入をしました。導入後は各種情報をスピーディーに把握できるようになり、業務効率が改善しています。複数アカウントの発行により、担当者以外も情報が閲覧できるようになったことで、緊急時の対応もスムーズになりました。

    導入事例 – 従来のシステム構築と比較して約3分の2のコストに

    「日本生命保険相互会社」はシステム構築にかかる費用の抑制と、社内外システムと連携した業務の効率化を目指すため、物件管理システムを導入しました。

    導入後は、会社・部署間の業務連携による新たな業務フローの確立により、業務効率が改善しています。また、従来の自社開発によるシステム構築費と比較して、約3分の2のコストに抑えられました。

    不動産物件管理システム│注目される背景/トレンド

    ここまで見てきたように、不動産物件管理システムは業務効率の向上に役立つ機能が多く、導入のメリットが豊富です。そのため、多くの企業が導入を進めていますが、その背景には補助金制度も関係しています。ここでは物件管理システムの普及率と、注目される背景を紹介します。

    高い普及率 – 5割以上の店舗で導入済み

    ※出典:株式会社スペースリー「不動産業界のDX推進状況調査」

    2022年8月、株式会社スペースリーによって「不動産業界のDX推進状況調査」が行われました。各DXサービスの利用状況に関する設問では、52.3%が賃貸管理(不動産基幹ソフト)システムを「導入している・導入進行中」と回答しています。

    これまで、不動産業界はアナログな手法が主流で、DXの浸透が遅れていました。しかし、コロナ禍や書面電子化の実現などにより、DXを活用する企業は増加しています。本調査で賃貸管理システムを「導入している・進行中」と回答した人が5割を超えていることが、不動産業界におけるDXの浸透を表しているでしょう。

    不動産テックサービス – 1年間の傾向

    2022年8月、一般社団法人不動産テック協会は「不動産テック カオスマップ第8版」を発表※しています。主な内容は次の通りです。

    <不動産テックサービス1年間の傾向>

    • コロナ禍によってVR・ARが増加
    • 働き方の変化に応じ、スペースシェアリングが大幅に増加
    • 価格可視化・査定はプレイヤーが減少した一方、BtoBに向けたAPI提供企業が増加
    • 業務支援は大手企業も参入、機能追加、サービス間の機能連携が加速

    不動産テック、つまり「不動産×テクノロジー」の分野でも、業務支援サービスの注目度が高まっています。

    ※出典:一般社団法人不動産テック協会「不動産テック カオスマップ第8版」

    IT導入補助金 – 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ

    不動産物件管理システムの導入には「IT導入補助金2022」が使えます。今年度「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」に名称が変更され、サービス利用料の対象額は最大1年分から2年分まで引き上げられるなど、補助の範囲が広がりました。

    <対象になるもの>

    • 不動産物件管理システム
    • 予約システム
    • 電子カルテ
    • POSレジ本体機器
    • POSレジ周辺機器
    • バーコードリーダー
    • Wi-Fiルーター
    • 配送設置費
    • クラウド利用料 など

    制度について、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

    不動産物件管理システムで業務の効率化を図ろう

    不動産業務全般をフォローする物件管理システムは、賃貸・不動産売買を扱う不動産会社に欠かせないツールと言えます。不動産テックへの注目、DXの浸透なども踏まえると、今後も多くの企業が物件管理システムを導入するでしょう。業務効率の改善を目指している企業は、この機会に物件管理システムの導入を検討してはいかがでしょうか。

  • 在庫管理システム・アプリ比較8選!飲食・美容サロン向けシステムの特徴・選び方・費用

    在庫管理システム・アプリ比較8選!飲食・美容サロン向けシステムの特徴・選び方・費用

    こんな方におすすめ

    • 在庫管理システムが気になっている店舗
    • 在庫管理システムを導入したいがどれがいいかわからない方
    • 自店の業種・業態に合う在庫管理システムを知りたい方

    在庫管理システム・アプリとは

    在庫管理システム・アプリとは、店舗や倉庫にある在庫を管理するシステムです。入出庫時の入力により、在庫状況をリアルタイムで確認できます。小売やECサイトの倉庫だけでなく、飲食店や美容院の在庫・備品管理にも活用できる便利さが魅力です。

    今回は飲食店や美容サロン経営者に向けて、在庫管理の重要性やシステムの機能、導入のメリット・デメリット、おすすめシステムを紹介します。

    在庫管理の重要性

    飲食店の食材や美容サロンの材料・備品はすべて経費であり、店舗運営の大事な資産です。常に適正在庫を保てていれば、余計な物を仕入れる必要はありません。管理が雑で常に在庫過多だと、資金繰りに悪影響が生じます。

    たとえば、毎月必要な在庫が50万円分だとします。それに対し、倉庫に80万円分の物品が保管されていると、30万円分の資金が宙に浮いた状態です。サロンの場合は品物が売れるか、材料を使い切るまで30万円分の資金を動かせません。その30万円があれば、店舗運営をもっと楽にできる可能性もあるでしょう。

    スムーズな店舗運営のためには、「在庫はお金」という認識が重要です。

    在庫管理システム/アプリの主な機能

    在庫管理システムの主な機能は次の通りです。

    機能概要
    在庫管理一覧商品ごとの在庫状況の管理/帳票の出力
    入出庫管理入荷・出荷の管理/伝票の作成
    検品管理バーコードによる検品
    返品管理煩雑な返品操作の簡略化
    セット品管理単体ではなくセット単位で管理
    在庫分析売れ筋商品の把握/仕入れ数の予測
    棚卸在庫データと実数の照合による簡略化
    マスター管理商品・顧客・仕入れ先など各種情報のマスター登録
    在庫管理システム/アプリの主な機能

    これらの機能は後述する在庫管理業務に役立ちます。棚卸しも効率化できるため、棚卸しの時期のスタッフの負担軽減、人件費削減にもつながるでしょう。

    在庫管理システムの導入方法/費用相場

    在庫管理システムの主な種類は、クラウド型・オンプレミス型・パッケージ型の3つです。

    <クラウド型>

    ソフトをインストールせず、インターネットを介して在庫管理システムを使用するタイプです。各種データはクラウド上に保管されるため、店舗以外の場所からもアクセス可能です。自社サーバーが不要な分、初期費用を抑えられます。

    <オンプレミス型>

    「オンプレ型」とも呼ばれ、自社サーバー上で在庫管理システムを使用するタイプです。サーバーの構築が必要なため初期費用は数百万円と高価ですが、強固なセキュリティ環境を構築できます。

    <パッケージ型>

    購入したソフトウェアをPCにインストールして使用するタイプです。インターネット環境がなくても使用できますが、システムを操作できるのはソフトをインストールしたPCのみです。

    種類特徴メリットデメリット費用セキュリティ
    クラウド型自社サーバーが不要導入スピードが速い/どこからでもアクセス可能オフラインでは利用できない/カスタマイズ性に欠けるものもある安価クラウドセキュリティが求められる
    オンプレミス型自社サーバーが必要カスタマイズ性に優れているサーバーの構築費が高い高価強固なセキュリティ環境を構築できる
    パッケージ型購入したソフトをインストールするインターネット環境なしでも利用できる操作できるのはソフトをインストールしたPCのみ安価インターネットにつながないためリスクは低い
    在庫管理システムの導入方法/費用相場

    この他に自作する方法もありますが、これらに比べ大きな手間と費用がかかります。

    在庫管理の主な業務内容

    在庫管理は幅広い業種で行われていますが、業務内容は共通しています。在庫管理システムの活用にも深く関わる、在庫管理の業務内容を見ていきましょう。

    ロケーション管理

    ロケーションは在庫を保管する場所です。在庫を置く棚に番号を割り振り、バーコードで管理します。ロケーション管理には棚の番号と置く物を固定する「固定ロケーション」と、空いている棚に物を置いていく「フリーロケーション」の2種類があります。

    <固定ロケーション>

    棚の番号と商品が固定されているため、棚に在庫がなくてもシステム上で把握できます。常に同じ位置に同じ在庫があることで、スタッフのピッキングミスを防ぎやすくなるでしょう。

    しかし、棚が空いていても他の商品を置けない、置く商品を変更する場合はシステム上の設定変更が必要など、手間がかかるな面もあります。

    <フリーロケーション>

    商品を置く位置が決まっておらず、空きスペースを有効活用できる保管方法です。商品数が多いとどこに何があるのか目視で確認するのは難しいですが、在庫管理システムによりこれを解決できます。

    入庫管理

    入庫管理は、納品された商品の受け取りから在庫登録までを行う業務です。在庫管理システムを使う場合は入荷リストを出力した後、ハンディターミナルまたはスマホで商品のバーコードをスキャンし、検品作業を進めます。

    出庫管理

    出庫管理では商品を出庫する際に、検品から出庫処理までを行います。出庫する商品名や数、在庫数などを管理し、データと実際の在庫数の乖離を防ぐ重要な業務です。

    返品管理

    顧客や取引先から返品を受けた際の対応をする業務です。在庫管理に加え、売上管理やクレーム対応を担う場合もあります。在庫管理システムを使うと返品のフローが統一され、管理ミスを防げます。

    棚卸

    データ上の数字と実際の在庫数が一致しているか確認する作業です。数の確認と同時に、商品の品質チェックを行うこともあります。

    適正在庫の割り出し

    在庫管理で重要な業務が、適正在庫の割り出しです。欠品にも在庫過多にもならない適切な在庫数を見極めることで、資金繰りや在庫管理をスムーズにします。

    在庫管理システムを導入する4つのメリット

    在庫管理システムの導入は、在庫の適正化・機会損失の回避・作業の効率化・ミスの低減が期待できます。具体的にどんなメリットがあるのか紹介します。

    1. 在庫の適正化 – 過剰在庫を削減できる

    在庫管理システムを導入する1つ目のメリットは「在庫の適正化」です。システム導入により、自店舗や他店舗の在庫状況を一目で把握できるようになります。無駄な発注がなくなると過剰在庫が解消され、在庫の適正化につながります。

    過剰在庫は資金の放置と同じです。在庫が適正化されることで、資金繰りが安定するでしょう。

    2. 機会損失の回避 – 欠品を防げる

    在庫管理システムを導入する2つ目のメリットは「機会損失の回避」です。過剰在庫を恐れ在庫数を抑えすぎると、欠品のリスクが生じます。

    「せっかくお店に来たのに、お目当てのメニューがなかった」ということが続けば、顧客の来店頻度は下がってしまうでしょう。在庫管理システムを活用することで適正在庫がわかり、欠品が起こりづらくなれば、機会損失や顧客離れを防げます。

    3. 作業の効率化 – 管理/棚卸にかかる負担を軽減できる

    在庫管理システムを導入する3つ目のメリットは「作業の効率化」です。商品数が多い店舗で検品や入出庫管理、棚卸業務を手作業で行うと、膨大な時間がかかります。

    在庫管理システムを使えば、バーコードをスキャンするだけで業務が終わります。作業効率が向上することで、管理・棚卸業務にかかる負担を大幅に軽減できるでしょう。必要な人手が減るため、人件費も削減できます。

    4. ミスの低減 – ヒューマンエラーの防止につながる

    在庫管理システムを導入する4つ目のメリットは「ミスの低減」です。手作業だと確認漏れやカウント・入力間違いなどのミスが起こりやすいです。システムを導入すると在庫数が自動でカウントされるようになり、ヒューマンエラーを軽減できます。

    在庫管理システム導入前に知っておきたい2つのデメリット

    ここまで見てきたように、在庫管理システム・アプリは便利な機能が多く、その導入メリットは大きいです。しかし、「コストがかかる」と「研修に時間がかかる」などのデメリットもあります。

    1.コストがかかる – 導入/月額費用が発生する

    在庫管理システムを導入すると、初期費用や月額費用がかかります。費用はサービスによって異なりますが、初期費用が無料のものもあります。自社にとってお得なシステム・プランを探しましょう。

    もちろん、費用だけに目が向き、使いづらいシステムを選んでしまっては元も子もありません。あくまで機能ベースで導入候補を選び、費用をはじめとするその他の要素(サポート体制や評判など)で比較しましょう。

    2. 研修時間 – スタッフが操作に慣れるまで時間を要す

    システムは店長の他に在庫管理業務を担当するスタッフも操作するため、事前研修が必要です。研修時間を確保しなければなりません。

    機会操作が苦手なスタッフへのフォロー、新人への操作方法の説明なども必要です。操作手順をマニュアルにまとめ、いつでも確認できるようにしておきましょう。

    在庫管理システムを選ぶ際のコツ/ポイント

    自社にとって使いやすいシステムを選ぶことで、在庫管理のさらなる効率化ができます。在庫管理システム・アプリを選ぶ4つのポイントを紹介します。

    システム/アプリは業種に適しているか

    在庫管理の対象物や方法は業種により異なります。たとえばネットショップを運営している場合、ECサイト連携機能があると便利です。ほかにも商品の種類、倉庫と店舗の両方に対応しているのかなども確認しましょう。

    必要な機能がそろっているか

    在庫管理システムを何のために導入するのか、導入前に課題を洗い出すことも大切です。課題を洗い出すことで、どんな機能が必要なのかも見えてくるでしょう。たとえばセット商品の管理をスムーズにしたいなら「セット品管理」、在庫状況をマーケティングに活かしたいなら「在庫分析」など、自社に必要な機能がそろっているか確認します。

    他のシステムと連携できるか

    在庫管理システムは単体使用ではなく、次のような他システムと連携させるケースが多いです。

    <よく連携されるシステム>

    • 生産管理システム
    • 販売管理システム
    • POSシステム
    • 会計システム など

    これらのシステムと在庫管理システムを連携するさせることで、全社的な効率化が期待できるでしょう。

    サポート体制は万全か

    「操作が上手くいかない」「システムエラーが起こった」など、システム導入後にトラブルが起こることもあります。どんなときも安心して使えるよう、サポート体制もチェックしましょう。電話やメールなどの問い合わせ方法、訪問での対応は可能か、料金はかかるかなど、サポートについて細かく確認しておきましょう。

    全職種向け│おすすめ在庫管理システム・アプリ3選

    オールマイティなシステム・アプリは、在庫管理に必要な基本機能が揃っているため、使い勝手が良いでしょう。まずは、全職種に対応している在庫管理システム・アプリを3つ紹介します。

    1. @wms

    ※画像出典元:「@wms」公式HP

    【特徴】

    • 10年以上継続利用の実績あり
    • マルチデバイスへの対応が可能
    • ハンディ・スマホによるバーコードチェックで正確な検品を実現
    • 複数拠点・複数荷主を1システムで管理可能
    • システム導入のプロが二人三脚でサポート
    種類クラウド型
    料金要問い合わせ
    提供企業株式会社アトムエンジニアリング
    ホームページhttps://www.zaikokanri.com/
    @wms特徴

    2. スマートマットクラウド

    ※画像出典元:「スマートマットクラウド」公式HP

    【特徴】

    • 契約件数1,200件以上、累計出荷台数30,000台以上
    • 重量の計測により在庫数を管理
    • 在庫とデータのズレ解消により棚卸が不要
    • 用途に合わせたタイミングで自動発注が可能
    • 冷凍庫・冷蔵庫でも利用可能
    種類クラウド型
    料金要問い合わせ
    提供企業(株)スマートショッピング
    ホームページhttps://www.smartmat.io/
    スマートマットクラウド特徴

    3. ZAICO

    ※画像出典元:「ZAICO」公式HP

    【特徴】

    • スマホでデータを管理・共有可能
    • 物品とデータの紐付けをバーコード・QRコードで自動化
    • 会計ソフト「freee」や他システムとの連携
    • 導入費用は0円
    • 運用に合わせた選べる4つのプラン
    種類クラウド型
    料金・無料:0円/月・エントリー:980円/月・スタンダード:2,980円/月・ビジネス:9,800円/月
    提供企業株式会社ZAICO
    ホームページhttps://www.zaico.co.jp/
    ZAICO特徴

    美容サロン向け│おすすめ在庫管理システム・アプリ2選

    美容サロン向けの在庫管理システム・アプリは、ロット別管理や不良品管理など、日々の業務に役立つ機能が標準装備されています。今回は2つのシステムをピックアップしました。

    1. アラジンオフィス

    ※画像出典元:「アラジンオフィス」公式HP

    【特徴】

    • 導入実績5,000社以上
    • 理美容品業界向けの向け販売・購買・在庫管理システム
    • ロット別在庫管理・得意先口座管理など、理美容品業界に必要な標準機能
    • ECサイト・倉庫システム・各種EDIなどのデータ連携も可能
    • 会計システム・オンライン請求書など各種システムとの連携
    種類クラウド型/パッケージ型
    料金要問い合わせ
    提供企業株式会社 アイル
    ホームページhttps://aladdin-office.com/ex/beauty_products/
    アラジンオフィス特徴

    2. Salon de Net POS Zaiko

    ※画像出典元:「Salon de Net POS Zaiko」公式HP

    【特徴】

    • 美容室・美容院に特化した在庫管理システム
    • サロンで扱う物品をすべてデータ化
    • 不足分のみ発注可
    • POSシステムとの連携
    種類要問い合わせ
    料金要問い合わせ
    提供企業株式会社ハイパーソフト
    ホームページhttps://www.hypersoft.co.jp/
    Salon de Net POS Zaiko特徴

    飲食店向け│おすすめ在庫管理システム・アプリ3選

    飲食店は扱う食材が多いため、適切な在庫管理と廃棄管理が重要です。ここでは飲食店に特化した在庫管理システム・アプリを3つ紹介します。

    1. Fooding Journal

    ※画像出典元:「Fooding Journal」公式HP

    【特徴】

    • 飲食店に特化した業務システム
    • 廃棄・店舗間移動の管理機能
    • スマホ・タブレット対応
    • 24時間365日のサポート体制
    種類クラウド型
    料金要問い合わせ
    提供企業株式会社プロス
    ホームページhttps://foodingjournal.com/
    Fooding Journal特徴

    2. Canly

    ※画像出典元:「Canly」公式HP

    【特徴】

    • 大手飲食チェーンが利用
    • 国内外40,000店舗以上の導入実績
    • 全店舗のデータを一括分析
    • 専任スタッフによる手厚いサポート
    種類クラウド型
    料金要問い合わせ
    提供企業株式会社カンリー
    ホームページhttps://jp.can-ly.com/
    Canly特徴

    3. MAIDO SYSTEM

    ※画像出典元:「MAIDO SYSTEM」公式HP

    【特徴】

    • 現場目線から生まれた飲食店向けシステム
    • 自動計算の棚卸管理機能
    • 最短5分で利用開始
    • 最大2ヵ月の無料期間あり
    種類クラウド型
    料金初期費用:0円月額料金:1,980円/1店舗
    提供企業まいどソリューションズ株式会社
    ホームページhttps://www.maido-system.net/
    MAIDO SYSTEM特徴

    在庫管理システム/アプリで業務の効率化を

    在庫管理システムは、在庫の適正化や作業効率の向上につながる便利なツールです。在庫過多による資金繰りの悪化や、欠品による機会損失に頭を抱えている店舗こそ、導入後に効果を感じられるでしょう。この機会に、自店舗の課題解決に役立つ在庫管理システムを探してみてはいかがでしょうか。

  • 【無料】初心者でも使えるバナー作成アプリ26選!クリックしたくなるバナーをスマホで簡単に作る6つのコツ

    【無料】初心者でも使えるバナー作成アプリ26選!クリックしたくなるバナーをスマホで簡単に作る6つのコツ

    バナー作成アプリを使えば、初心者でも無料でバナーが作れる

    バナー作成アプリとは、PCやスマホであらかじめ用意されたデザインテンプレートや写真・イラスト素材を活用して、初心者でも簡単にバナーがデザインできるアプリです。無料で使えるアプリ、直感的に操作できて初心者でもすぐに使いこなせるようになるアプリも多いです。

    ネットショップのバナー広告や個人ブログのバナーデザインなどにパワーポイントを使っている人もいるでしょう。しかし、パワーポイントだけでは限界を感じ、もっと簡単に作れるツールを探している人は多いはずです。

    今回は初心者にもおすすめの無料で使えるバナー作成アプリや、デザインテンプレートを無料でダウンロードできるサイトを紹介。初心者向けにバナー作成のコツも解説します。スマホで簡単に使えるアプリも多いので、PCを持っていない、操作が苦手という人もぜひ使ってみてください。

    サービス3つのポイント利用シーン・おすすめ機能
    プロ並みのデザインを簡単作成
    Canva
    7,500万以上のおしゃれな写真・素材
    42万以上のデザインテンプレート
    フォント数3,000種以上が使い放題
    初心者も簡単写真加工/デザイン作成
    面倒な背景画像も1クリック削除
    1ボタンでデザインサイズ変更
    広告バナー/チラシ/動画
    美容室/飲食店/ECサイト運営におすすめ

    スマホ対応!初心者にもおすすすめのバナー作成アプリの比較表

    まずは特におすすめの6つのバナー作成アプリを比較します。これらのアプリは初心者にもおすすめ、無料で、スマホから使えるアプリです。まずはこれらを試してみて、操作感や使える素材を確認してみましょう。

    アプリ・ツール名月額・料金プラン無料プラン対応OS日本語対応有料素材機能・特徴
    Canvaフリー:0円
    プロ:1,000円
    企業:3,000円
    無料トライアルありWindows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり
    有料は無制限
    42万以上の無料テンプレート
    8,000種以上の写真/素材
    1クリックで背景画像削除
    チーム共有・共同作業
    Vismeフリー:0円
    プロ:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    無料プランありWindows/MacOS
    スマホブラウザ
    △あり
    有料は無制限
    豊富なテンプレで1億人利用
    チラシ/バナー/パンフレット
    Instagram/Facebookなどの
    ストーリー・動画作成
    顧客満足度98%
    Crelloフリー:0円
    プロ:860円
    あり
    7日間無料
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    ※スマホ作成時は
    PCからアクセス不可
    ◯ありビデオクリップ・アニメーション
    チーム共有・共同作業
    100万以上の画像・動画
    Stencilフリー:0円
    プロ:約990円 ※9$
    無制限:約1,320円 ※12$
    あり
    7日間/返金保証
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    △あり
    有料は無制限
    超高解像度500万枚の写真
    300万以上のプレミア素材
    24種の画像編集・写真加工機能
    Adobe Sparkフリー:0円
    個人:約1100円 ※9.99$
    チーム:約2,200円 ※19.99$
    あり
    個人は30日無料
    Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり数千以上の画像・アイコン
    自社ブランドテーマ作成
    チーム共有・共同作業
    Picky-Picsスターター:0円
    個人版:980円
    グループ版:1,980円
    あり
    有料も30日無料
    iOS/Android◯ありチケット制料金プラン
    写真・図形を簡単デザイン
    PDF・PNG・URLで共有
    スマホ対応、無料のバナー作成アプリの比較表

    無料のバナー作成アプリではCanvaやAdobe Sparkなどが有名で、おしゃれなテンプレートからスマホ・PCでオリジナルバナーが作成できます。

    アプリによっては日本語に対応してない、iPhoneやMacに対応しておらず、Windows環境でしか使えないものもあるため、利用しているデバイスで使えるかどうかを確認しておきましょう。

    初心者でも簡単にバナーを作れる3つの方法

    初心者でもバナーを簡単に作れる3つの方法を紹介します。

    初心者も無料で簡単・バナー作成の3つの方法
    初心者でも簡単にバナーを作れる3つの方法

    すでにアプリを利用している、既存のフリーソフトである程度満足しているという場合、無料で写真やイラストなどの素材、デザインテンプレートをダウンロードできるWebサイトを使うのがおすすめです。

    アプリ・ツール種別特徴・メリット主要サービス
    無料デザインテンプレート
    イラスト素材ダウンロードサイト
    印刷会社やデザイン会社などが無料公開しており
    無料でテンプレートや素材のダウンロードが可能
    Canva/ラクスルオンライン
    バナー工房/ODAN
    写真・イラストAC
    Microsoft テンプレート
    バナー作成無料アプリ・ツール
    (無料デザイン作成アプリ)
    豊富なテンプレートから写真・素材を組合せて
    初心者でも簡単にオリジナルのバナー作成が可能

    テンプレートはチラシ・ポスターなど様々なカテゴリー
    があり、クーポン・フライヤー作成にも活用できるため
    店舗やネットショップ運営におすすめのアプリ
    Canva / Visme
    Crello / Stencil
    Adobe Spark
    写真・画像加工フリーソフトテンプレート素材はないが加工機能が豊富でぼかし・背景削除
    画像の切り抜き・ビネット・透過度調整など簡単に編集が可能
    Canva/GIMP/PictBear
    FireAlpaca / PIXLR
    PhotoScape X/ Inkscape
    バナー作成方法の比較表

    上記のように利用するサイト・アプリ・ソフトによって使える機能は異なるため、目的ごとに使い分けるのが必要です。

    パワーポイントやワード・無料素材サイトでのバナー作成に限界を感じている人は多いのではないでしょうか。実際、筆者も同じような状況となり、結果的にCanvaというグラフィック作成アプリを利用しています。

    バナー作成のイメージ画像(Canva)
    Canva

    完全無料で予算を割けないという場合は仕方がありませんが、テンプレート・写真素材・画像加工・背景画像削除などの機能が1つにまとまっているCanva / Adobe Spark / Crelloといった無料デザイン作成アプリの利用がおすすめです。

    クリックしたくなるバナーを作る6つコツ

    バナー作成ではユーザーの目を引くこと、パッと見ただけで内容がわかることが大切です。そんなバナーがクリックされるバナーであり、成果につながるバナーです。クリックするバナーを作るにはどうしたらいいのか、初心者でもすぐに実践できる6つのコツを紹介します。

    コツ1.まずは掲載位置やサイズを考えよう

    バナー広告の掲載位置やサイズはさまざまです。しかも、バナー広告は画面スクロール中に表示されることが多く、ほんの一瞬しか目に触れないのが当たり前です。まずはユーザーの目を引き、スクロールする指を止めさせなくてはいけません。

    ネットショップやブロク広告などでバナー設置する際は、サイトの色合いと比較して映える画像・カラー選択をすることも大切です。

    コツ2.情報ごとにフォントを統一し、適度な行間と空白を入れよう

    レイアウト・デザインの基本はテキストや画像などの要素を整理し、その種類ごとに大きさや位置を合わせることです。次の画像のように、各要素がきれいに整列しているだけで見やすくなります。

    レイアウト・デザインの基本①
    レイアウトのNG例(左)とOK例(右)

    使うフォントを統一するのもポイントです。フォントの種類は基本的にすべて同じ、「タイトル」「説明文」などの要素ごとにフォントサイズを統一すると、情報が頭に入りやすくなるでしょう。フォントサイズを2~3種類に抑えるとスッキリしたデザインになります。

    レイアウト・デザインの基本②
    フォントサイズのNG例(左)とOK例(右)

    コツ3.情報はグルーピングし、グループごとにまとめる

    レイアウト・デザインの基本③
    情報は一のNG例(左)とOK例(右)

    料金や条件、説明文など、バナーに入れる情報はグルーピングし、グループごとにまとめて配置しましょう。バナーのサイズは小さく、入れられる情報や要素は限られています。必要な情報だけを入れること、タイトル・画像・サブタイトル・補足テキストなど情報を階層ごとに整理し、フォントのサイズや配置を決めることが大切です。階層が上の情報ほど大きく、下になるほど小さくするといいでしょう。

    コツ4.見やすいコントラストを意識する

    レイアウト・デザインの基本④
    コントラストが弱く見づらいバナー

    イラストや写真、背景などの要素と文字の色は、コントラストを意識して考えましょう。画像や背景と文字が同系色だと、文字が読みづらくなってしまいます。

    次の画像は背景と文字の色のコントラストが強く、文字が読みやすいでしょう。

    レイアウト・デザインの基本⑤
    コントラストが強く見やすいバナー

    ただ、この画像はコントラストの重要性を伝えるためにあえて極端な色分けをしているので、そのまま真似してはいけません。実際には色相環の対角線上にある色(アクセントカラー)を選ぶのが基本です。

    コツ5.数値やパワーワード、誘導ボタンをつける

    レイアウト・デザインの基本⑥
    パワーワード、誘導ボタンの例

    どんなにデザイン性の高いバナーでも、クリックされなければ意味がありません。ユーザーの興味を引くためにパワーワードを入れること、クリック・タップを促すために誘導ボタンを付けることが大切です。

    ユーザーの興味を引くために数値を入れたり、限定感・緊急性を演出するのもいいでしょう。たとえば「クリック率230%アップ」「10月30日まで!」のようなイメージです。

    コツ6.効果的なキャッチコピー例5選

    最後にキャッチコピーの参考例を5つ紹介します。

    訴求内容キャッチコピー例
    実績・数値をアピールリピート率◯%・顧客満足度No.1
    季節で訴求昨年度大好評!夏用◯◯の発売開始
    限定感・緊急性の演出先着100名限定・◯曜日まで緊急開催
    権威性で訴求TVCM放映中・◯◯番組でも特集
    キャッチコピーの例

    これらのコピーをテレビCMやブログ・ネットショップなどで見かけたことがある人は多いでしょう。このような「王道のコピー」は心理学的な裏付けもあり、効果が立証されているものです。これらを参考にしながら、キャッチコピーを考えてみましょう。

    バナーの素材がダウンロードできる、無料のテンプレートサイト10選

    アプリ・ツール名月額費用無料プラン対応OS日本語対応有料素材機能・特徴
    Canvaフリー:0円 ※無料
    プロ:1,000円
    企業:3,000円
    無料トライアル30日Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり
    有料は無制限
    42万以上の無料テンプレート
    8,000種以上の写真/素材
    1クリックで背景画像削除
    チーム共有・共同作業
    Vismeフリー:0円 ※無料
    プロ:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    無料プランありWindows/MacOS
    スマホブラウザ
    △あり
    有料は無制限
    豊富なテンプレで1億人利用
    チラシ/バナー/パンフレット
    Instagram/Facebookなどの
    ストーリー・動画作成
    顧客満足度98%
    VistaCreate ※旧Crelloフリー:0円 ※無料
    プロ:860円
    あり
    7日間無料
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    ※スマホ作成時は
    PCからアクセス不可
    ◯ありビデオクリップ・アニメーション
    チーム共有・共同作業
    100万以上の画像・動画
    Stencilフリー:0円 ※無料
    プロ:約990円 ※9$
    無制限:約1,320円 ※12$
    あり
    7日間/返金保証
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    △あり
    有料は無制限
    超高解像度500万枚の写真
    300万以上のプレミア素材
    24種の画像編集・写真加工機能
    Adobe Sparkフリー:0円 ※無料
    個人:約1100円 ※9.99$
    チーム:約2,200円 ※19.99$
    あり
    個人は30日無料
    Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり数千以上の画像・アイコン
    自社ブランドテーマ作成
    チーム共有・共同作業
    POP KITフリー:0円
    エンジョイ:550円
    プレミアム:3,278円
    ありWindows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり初月無料で利用可能
    5万以上の素材が使い放題
    8ヶ国語に翻訳(10円/文字~)
    Picky-Picsスターター:0円
    個人版:980円
    グループ版:1,980円
    あり
    有料も30日無料
    iOS/Android◯ありチケット制料金プラン
    写真・図形を簡単デザイン
    PDF・PNG・URLで共有

    Canva – 無料の42万テンプレ/8,000種の写真素材からプロ並みのバナー/デザイン作成

    canva-無料広告バナー作成アプリ
    • バナー・チラシ・メニュー表・バナー素材をPC・スマホで簡単作成
    • 毎日更新される42万以上のおしゃれなテンプレート素材
    • 面倒な背景画像も1クリックで削除
    • 動画・画像・印刷も簡単に出力可能

    Canvaは豊富な42万以上のデザインテンプレート・8,000種の写真素材を備えたオンラインのデザイン作成ツールです。バナー・チラシ・ポイントカード・ポスター・メニュー表・アニメーションなど目的に合わせた素材が数多く用意され、デザイン経験がない個人の飲食店の方でもプロのような仕上がりになります。

    Canvaの活用例

    アイコンや写真も豊富な素材から作成が可能で、面倒な背景画像の切り取りもワンボタン・フォントも多種多様でお店や目的に合わせてイメージ通りのデザインが作れます。

    Canvaの特徴

    パワーポイントや無料ソフトでは手間の多い作業も月額300円/1人で使い放題で、メニューやチラシ作成に時間がかかっている人にはおすすめのアプリです。

    初期費用月額費用(月払い)月額費用(年払い)無料お試し
    無料月額300円/1人
    ※利用人数:5人
    12,000円/年
    ※1ヶ月あたり1,000円/月
    あり(30日間)

    詳細はこちら:https://www.canva.com

    Visme – 初期・月額費用無料 ※世界1億人が使用

    Vismeの紹介画像
    • 個人から大企業まで多くの企業で利用実績:IBM・チューリッヒ・ユニリーバ
    • 豊富なテンプレートで初心者でも簡単デザイン作成
    • ドラッグ&ドロップの直感的な操作でチラシ/バナー以外にも動画作成も可能

    Vismeは個人・初心者でも簡単にデザイン・グラフィック作成ができる無料ツールです。対応OSもWindows・Macなどネット接続ができればどこでも利用が可能で、ソフトを無料ダウンロードすればオフライン環境でもデザインができます。

    Vismeのテンプレート

    海外製品ですが、日本でも有名なIBM・ユニリーバなど様々な大手企業にも利用されており、世界1億人以上で使用されており、IT製品のレビューサイトの評判も非常に高く評価されています。

    [open title=’Vismeの口コミ – Visemは夢のようなツールです! ‘]
    何が一番すきですか?
    非常に豊富な機能があるところが好きです。プレゼンテーション/スライド/インフォグラフィック/チャートをすぐに作成できます。Visme内にある設計されたテンプレートのおかげで、私の必要な作業はコンテンツをアップし、適切なフォーマット選択、クリックして使用できます。
    Vismeでブランドの色を簡単に変更できるのが大好きです。事前にデザインした色を使用でき、テーマを変更するのはクリックするだけです。
    また、私が作成したものはすべて、PDF、PNG、MP4、GIF、HTLM5、さらにはPowerpointから、選択したすべてのお気に入りの形式に簡単にエクスポートできることにも感心しています。
    これにより、作業が非常に簡単になります。また、Vismeスライドのプレゼンテーションが非常に柔軟であることにも感謝します。
    ページング/アウトライン/スライドナビゲーションは、オンラインプレゼンテーションに便利な一流です。また、すべてのアニメーション/トランジションエフェクトをデザインすることもできます。
    Powerpointよりもはるかに優れています。プレゼンターノートもあり、プレゼンテーションをWebサイトに簡単に埋め込んだり、PPTにエクスポートしてオフラインでプレゼンテーションしたりできます。 また、頻繁に更新されることもありがたいです。ちょうど昨日、私は新機能であるアニメーションへの招待状を受け取りました、そしてそれは本当に息をのむようなものです。

    何が嫌いですか?
    実際、私がVismeの嫌いなところを本当に言うのは非常に難しいです。私はVismeのすべてが大好きです。(確かにあなたはビジネス/プレミアムサブスクリプションでこの経験しか持っていないかもしれません)。しかしそれは完全に価値があります。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Vismeの前は、Powerpointを使用してプレゼンテーションを行っていました。
    VismeであPowerpointよりもよいスライドを簡単な作成できます-ワンクリックでいつでも変更できるすべての可能なアニメーション/トランジション/テーマ(Powerpointよりもさらに豊富です)を使用しています。
    プロがデザインしたブロックがすべて目の前にあるときのスライドデザインを想像してみてください。選択してクリックするだけでブームになります。 インフォグラフィック(アニメーション)をデザインして、自分のWebサイトや任意のWebページに簡単に埋め込むことができます
    また優れたフォーマットでデータを視覚化し、Webサイトに表示または埋め込むこともできます。 すべてのビデオエフェクト/オーディオナレーションを含むビデオプレゼンテーションを簡単に作成できます。
    プレゼンテーションを、オンラインまたはオフラインの任意の形式にエクスポートできます。 テンプレートや、Vismeが頻繁に開催するコースで素晴らしいデザインを学ぶことができます。絶対に価値があります!
    [/open]
    ソフトウェアレビューサイト – Vismeのレビュー・口コミより

    日本語には対応していませんが、直感的な操作が可能で、Googleの翻訳拡張アプリを無料インストールすれば、快適に利用することができます。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    0円0円(無料)デザイン作成:5枚 / ストレージ:100MB
    テンプレート制限:あり /ダウンロード形式:JGP
    Vismeロゴ表示:あり
    スタンダード約1,650円 ※15$デザイン作成:15枚 / ストレージ:250MB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF / サポート:24時間チャット/メール対応
    ビジネス約3,190円 ※29$デザイン作成:無制限 / ストレージ:10GB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF/PPT/HTML5/動画
    サポート:24時間チャット/メール対応 / リードの収集・保存
    動画・音声のアップロード/ フォルダ管理 / ブランドキット

    詳細はこちら:https://www.visme.co/

    VistaCreate – ※旧Crello – 写真加工&編集・豊富なテンプレート

    VistaCreateの紹介画像
    • 100万以上の素材・テンプレートを無料で使える
    • 背景画像削除・切り抜き・ぼかし・透過度調整など豊富な画像加工機能
    • アニメーション効果・動画トリミング・画像への音声追加も可能

    VistaCreate(旧Crello)は100万以上の素材・テンプレートから様々なデザインが作れ、画像編集・写真加工・アニメーション作成もできる無料デザインツールです。

    クラウド型のデザイン作成ツールのためインストールも不要で、PCだけでなくiPhone・Android端末などのスマホからでも利用ができます。

    VistaCreateのテンプレート

    豊富なテンプレートが用意されているため、専門知識がなくても誰でも簡単にクオリティの高い画像・動画作成ができ、Facebook・InstagramなどのSNSストーリー、バナー、SNS広告やパンフレット作成も可能です。

    また、こちらも海外IT製品レビューサイトの評判は平均4.5と高く、SNS投稿の画像作成に利用するユーザーが多いようです。

    [open title=’Crelloの口コミ – マーケティングニーズを満たす美しいポスター作成の最高のデザインツールです ‘]
    何が一番すきですか?
    Crelloはソーシャルメディアやフリーランス目的でポスターを作成するために使用した中で、最高のデザインツールです。

    私がクレロで一番好きな機能は
    1)Instagram、Linkedin、Facebook、Twitter、Youtubeなどのソーシャルメディアに適したディメンションを持つソーシャルメディア投稿テンプレートのさまざまな定義済みカテゴリを提供します。
    2)テンプレートは高度にパーソナライズされ、カスタマイズ可能であるため、クリックで目的に再利用できます。Crelloを使用して、イベントのポスターと証明書をすばやく作成しました。
    3)png、jpg、mp4などのさまざまな形式でデザインをインポートします。

    何が嫌いですか?
    私はCrelloで何も嫌いではありませんが、crelloがマーケティングのニーズに最適なグラフィックを作成するためにこのツールを効率的に使用するため、すべてのユーザーを支援するチュートリアル・ビデオ掲載があれば素晴らしいと思います。

    製品を検討している他の人へのおすすめポイント
    写真、ベクター、ビデオなどで構成されるストックメディアなどの素晴らしい機能を提供してます。
    crelloが提供するブランドキット機能は、さまざまなブランドスタイルに応じたグラフィックデザインを簡単に作成できるようにすることで、多くの時間を節約しました。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Crelloを使用して実現したメリットは多くあります。

    1)マーケティング目的でクリエイティブで魅力的なポスターを大幅に速く簡単にデザインするのに役立ちます
    2)他のビジュアルデザインツールの最良の代替手段として機能し、人目を引くコンテンツを作成する際の時間のかかるプロセスとして機能することにより、グラフィックデザインの労力と費用を大幅に節約します。
    [/open]

    ソフトウェアレビューサイト – 旧Crelloのレビュー・口コミより

    フリープランは無料で利用できますが、月間5枚までのダウンロード制限・チーム招待・背景削除機能が使えないため、機能を全て使えるProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間ダウンロード数:5枚 / 背景削除機能:なし
    チーム招待機能:なし / テンプレート制限:なし
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    月間ダウンロード数:無制限 / 背景削除機能:あり
    チーム招待機能:あり / 100万以上のプレミアテンプレート利用:あり
    フルHD動画・アニメーション:あり

    詳細はこちら:https://create.vista.com/ja/home/

    Stencil – 豊富な写真/素材&無料テンプレート

    Stencilの紹介画像
    • おしゃれな超高解像度500万枚の写真・300万以上の無料テンプレートを利用
    • 直感的な操作で初心者・個人ブロガー・SNS投稿動画の作成におすすめ
    • WordPressプラグイン・GoogleChrome拡張機能などツール連携でスピードデザイン作成

    Stencil(ステンシル)は超高解像度500万枚の写真・300万以上のプレミアムアイコンを活用して、オリジナルのチラシ・バナー・InstagramやFacebookなどのSNS画像・動画作成ができる無料グラフィックデザインツールです。

    WordPress連携・Google Chrome拡張機能によりスピーディーなデザイン作成が特徴のアプリです。

    24種の画像編集・写真加工機能に加えて、豊富なデザインテンプレート・素材を組み合わせて直感的な操作で初心者・個人の店舗やネットショップの広告・バナー作成におすすめです。

    Stencilの機能

    海外ツールですが、日本語フォント等にも対応しており、ひらがなやカタカナもおしゃれなステンシル書体でデザインの幅が大きく広がります。(フォントのダウンロードは会員登録が必要で、無料利用できますが使い方についてはこちらを確認しましょう)

    こちらも日本語には対応していないため、不安がある方はGoogleの翻訳拡張アプリを無料インストールし、自動ページ翻訳の設定を行いましょう。

    Stencilの国内利用は現状少ないですが、IT製品レビューサイトの評判は高く5点満点で4.6の高評価を得ています。

    [open title=’Stencilの口コミ – 素晴らしい画像とグラフィック編集ソフトウェア!’]
    何が一番すきですか?
    さてこの画像グラフィック編集ソフトウェアは素晴らしいです。画像、テンプレート、フォントの膨大なライブラリが組み込まれているほか、独自のフォント、画像をアップロードすることもできます。

    ワークスペースキャンバスには、ほとんどの追加タイプ、Webサイトのブログ、ソーシャルメディアプラットフォームに適した事前定義されたサイズがいくつかあります。

    またカスタムキャンバスサイズを設定することもできます。ブラウザベースのソフトウェアは高構成のPC /ラップトップを必要としません。ユーザーインターフェイスはナビゲートと画像の作成が簡単です。

    何が嫌いですか?
    私はこのソフトウェアを嫌う理由はありませんでした。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    ステンシルを使用すると画像とバナーのデザインがとても簡単になりました。 私は複数のクライアントWebサイトを管理し、マーケティングも担当しています。

    ここでステンシルは重要な役割を果たす1つのツールです。 ソーシャルメディアの広告バナーはステンシルのライブラリで利用可能なテンプレートを使用して、非常に簡単にデザインできるようになりました。
    [/open]

    ソフトウェアレビューサイト – Stencilのレビュー・口コミより

    こちらもフリープランの場合は無料利用が可能ですが、画像保存数は10枚/月・アイコン・プレミアム写真の利用は制限があります。上位のProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間画像保存数:10枚 / 限定写真・アイコン制限:あり
    Instagram SMSセキュリティコード認証:10件/月
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約990円 ※9$
    ※月払いは約1,650円 15$
    月間画像保存数:50枚 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォントアップロード・ロゴ/透かし表示可能
    100件テンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:25件/月
    無制限初期:0円(無料)
    月額:約1,320円 ※12$
    ※月払いは約2,200円 20$
    月間画像保存数:無制限 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォント&画像アップロード無制限・ロゴ/透かし表示可能
    無制限のテンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:100件/月

    詳細はこちら:https://getstencil.com/

    Adobe Express – 簡単スマホ作成アプリ

    Adobe Expressの紹介
    • プロがデザインしたテンプレートを利用できる
    • チラシ・ポスター・SNSバナーにも活用
    • 豊富なテンプレート・フォント

    Creative Cloud Express ※旧Adobe Sparkは簡単スマホ作成アプリはデザイン・メニュー作成が未経験でも簡単につくれるandroidスマホ用グラフィックデザインアプリです。

    豊富なテンプレート・フォント・フィルター機能も使えるため、おしゃれなデザインがすぐに作成できます。

    詳細はこちら:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adobe.spark.post&hl=ja&gl=US

    ラクスル – オンラインでカード作成・無料デザインテンプレート

    ラクスル
    • 豊富なデザインテンプレート
    • さまざまなサイズを無料で利用可能
    • 短時間でポスターが完成

    ラクスル の特徴は豊富なデザインテンプレートです。人によって必要なテンプレートは違いますが、豊富なデザインテンプレートが有るため、自由に作成することが可能です。またさまざまなサイズで利用することが可能で、短時間でポスターが完成します。

    簡単編集!画像素材は2000万点! ラクスルのオンラインデザイン

    パワポン – Word・パワーポイントなどおしゃれテンプレートを無料ダウンロード

    パワポン
    • 累計ダウンロード数200万以上
    • 1,500種類以上のデザインテンプレート
    • 本格的なポスターが制作できる

    パワポンの特徴は累計ダウンロード数200万以上で、信頼してダウンロードすることができます。また1,500種類以上のデザインテンプレートがあるため、ポスターが被るという心配がありません。さらにオリジナリティの高い本格的なポスターを制作することが可能です。

    詳細はこちら:https://ppon.askul.co.jp/category/size/card

    バナー工房 – 色・サイズ指定&テキスト入力で簡単バナー作成&無料ダウンロード

    バナー工房

    バナー工房は無料でバナー素材テンプレートから簡単に作成ができるオンラインバナー作成サービスです。

    操作方法も簡単でカラー・バナーサイズの選択・訴求テキストの入力の3ステップで誰でも簡単に作ることができ、無料ダウンロードも可能です。

    詳細はこちら:https://asobo-design.com/nex/template-98-43044.html

    Microsoft Office テンプレート – 豊富なデザインを無料ダウンロード

    Microsoft Office テンプレート
    • オリジナルのポスター・バナーを作成可能
    • さまざまなシーンで活用
    • 豊富なデザインを用意

    Microsoftの特徴はオリジナルのポスターやバナーなどを無料公開されているワード・パワーポイントのテンプレートを無料ダウンロードが可能で、さまざまなシーンで活用をすることができます。

    また豊富なデザインが用意されているため、企業によって必要なポスター・チラシデザインの作成も可能です。

    詳細はこちら:https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=10976

    editorAC – 総会員数600万人・豊富な無料テンプレートのダウンロードサイト

    editorAC

    写真AC・イラストACなど素材の無料ダウンロードサイトを提供しているACシリーズでも、無料テンプレートサイトを運営しています。editorACではビジネス・印刷物・SNSなどさまざまなカテゴリーが用意されており、テンプレートのカスタマイズでオリジナルデザインの作成ができます。

    詳細はこちら:https://editor-ac.com/free-template/banner

    iPhoneで簡単制作!無料のバナー作成アプリ8選

    アプリ・ツール名月額・料金プラン無料プラン対応OS日本語対応有料素材機能・特徴
    Canvaフリー:0円
    プロ:1,000円
    企業:3,000円
    無料トライアルありWindows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり
    有料は無制限
    42万以上の無料テンプレート
    8,000種以上の写真/素材
    1クリックで背景画像削除
    チーム共有・共同作業
    Vismeフリー:0円
    プロ:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    無料プランありWindows/MacOS
    スマホブラウザ
    △あり
    有料は無制限
    豊富なテンプレで1億人利用
    チラシ/バナー/パンフレット
    Instagram/Facebookなどの
    ストーリー・動画作成
    顧客満足度98%
    Crelloフリー:0円
    プロ:860円
    あり
    7日間無料
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    ※スマホ作成時は
    PCからアクセス不可
    ◯ありビデオクリップ・アニメーション
    チーム共有・共同作業
    100万以上の画像・動画
    Stencilフリー:0円
    プロ:約990円 ※9$
    無制限:約1,320円 ※12$
    あり
    7日間/返金保証
    Windows /MacOS
    iOS/Android
    △あり
    有料は無制限
    超高解像度500万枚の写真
    300万以上のプレミア素材
    24種の画像編集・写真加工機能
    Adobe Sparkフリー:0円
    個人:約1100円 ※9.99$
    チーム:約2,200円 ※19.99$
    あり
    個人は30日無料
    Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり数千以上の画像・アイコン
    自社ブランドテーマ作成
    チーム共有・共同作業
    Picky-Picsスターター:0円
    個人版:980円
    グループ版:1,980円
    あり
    有料も30日無料
    iOS/Android◯ありチケット制料金プラン
    写真・図形を簡単デザイン
    PDF・PNG・URLで共有

    Canva – 無料の42万テンプ/8,000種の写真素材からプロ並みのバナー広告/デザイン作成

    canva-無料広告バナー作成アプリ
    • バナー・チラシ・ポスター・チラシをPC・スマホで簡単作成
    • 毎日更新される42万以上のおしゃれなテンプレート素材
    • 面倒な背景画像も1クリックで削除
    • 動画・画像・印刷も簡単に出力可能

    Canvaは豊富な42万以上のデザインテンプレート・8,000種の写真素材を備えたオンラインのデザイン作成ツールです。会員証・オリジナルカード・ポスター・メニュー表・アニメーションなど目的に合わせた素材が数多く用意され、デザイン経験がない個人の飲食店の方でもプロのような仕上がりになります。

    Canvaの活用例

    アイコンや写真も豊富な素材から作成が可能で、面倒な背景画像の切り取りもワンボタン・フォントも多種多様でお店や目的に合わせてイメージ通りのデザインが作れます。

    Canvaの特徴

    パワーポイントや無料ソフトでは手間の多い作業も月額300円/1人で使い放題で、メニューやチラシ作成に時間がかかっている人にはおすすめのアプリです。

    初期費用月額費用(月払い)月額費用(年払い)無料お試し
    無料月額300円/1人
    ※利用人数:5人
    12,000円/年
    ※1ヶ月あたり1,000円/月
    あり(30日間)

    詳細はこちら:https://www.canva.com

    Visme – 初期・月額費用無料 ※世界1億人が使用

    Vismeの紹介画像
    • 個人から大企業まで多くの企業で利用実績:IBM・チューリッヒ・ユニリーバ
    • 豊富なテンプレートで初心者でも簡単デザイン作成
    • ドラッグ&ドロップの直感的な操作でチラシ/バナー以外にも動画作成も可能

    Vismeは個人・初心者でも簡単にデザイン・グラフィック作成ができる無料ツールです。対応OSもWindows・Macなどネット接続ができればどこでも利用が可能で、ソフトを無料ダウンロードすればオフライン環境でもデザインができます。

    Vismeのテンプレート

    海外製品ですが、日本でも有名なIBM・ユニリーバなど様々な大手企業にも利用されており、世界1億人以上で使用されており、IT製品のレビューサイトの評判も非常に高く評価されています。

    [open title=’Vismeの口コミ – Visemは夢のようなツールです! ‘]
    何が一番すきですか?
    非常に豊富な機能があるところが好きです。プレゼンテーション/スライド/インフォグラフィック/チャートをすぐに作成できます。Visme内にある設計されたテンプレートのおかげで、私の必要な作業はコンテンツをアップし、適切なフォーマット選択、クリックして使用できます。
    Vismeでブランドの色を簡単に変更できるのが大好きです。事前にデザインした色を使用でき、テーマを変更するのはクリックするだけです。
    また、私が作成したものはすべて、PDF、PNG、MP4、GIF、HTLM5、さらにはPowerpointから、選択したすべてのお気に入りの形式に簡単にエクスポートできることにも感心しています。
    これにより、作業が非常に簡単になります。また、Vismeスライドのプレゼンテーションが非常に柔軟であることにも感謝します。
    ページング/アウトライン/スライドナビゲーションは、オンラインプレゼンテーションに便利な一流です。また、すべてのアニメーション/トランジションエフェクトをデザインすることもできます。
    Powerpointよりもはるかに優れています。プレゼンターノートもあり、プレゼンテーションをWebサイトに簡単に埋め込んだり、PPTにエクスポートしてオフラインでプレゼンテーションしたりできます。 また、頻繁に更新されることもありがたいです。ちょうど昨日、私は新機能であるアニメーションへの招待状を受け取りました、そしてそれは本当に息をのむようなものです。

    何が嫌いですか?
    実際、私がVismeの嫌いなところを本当に言うのは非常に難しいです。私はVismeのすべてが大好きです。(確かにあなたはビジネス/プレミアムサブスクリプションでこの経験しか持っていないかもしれません)。しかしそれは完全に価値があります。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Vismeの前は、Powerpointを使用してプレゼンテーションを行っていました。
    VismeであPowerpointよりもよいスライドを簡単な作成できます-ワンクリックでいつでも変更できるすべての可能なアニメーション/トランジション/テーマ(Powerpointよりもさらに豊富です)を使用しています。
    プロがデザインしたブロックがすべて目の前にあるときのスライドデザインを想像してみてください。選択してクリックするだけでブームになります。 インフォグラフィック(アニメーション)をデザインして、自分のWebサイトや任意のWebページに簡単に埋め込むことができます
    また優れたフォーマットでデータを視覚化し、Webサイトに表示または埋め込むこともできます。 すべてのビデオエフェクト/オーディオナレーションを含むビデオプレゼンテーションを簡単に作成できます。
    プレゼンテーションを、オンラインまたはオフラインの任意の形式にエクスポートできます。 テンプレートや、Vismeが頻繁に開催するコースで素晴らしいデザインを学ぶことができます。絶対に価値があります!
    [/open]
    ソフトウェアレビューサイト – Vismeのレビュー・口コミより

    日本語には対応していませんが、直感的な操作が可能で、Googleの翻訳拡張アプリを無料インストールすれば、快適に利用することができます。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    0円0円(無料)デザイン作成:5枚 / ストレージ:100MB
    テンプレート制限:あり /ダウンロード形式:JGP
    Vismeロゴ表示:あり
    スタンダード約1,650円 ※15$デザイン作成:15枚 / ストレージ:250MB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF / サポート:24時間チャット/メール対応
    ビジネス約3,190円 ※29$デザイン作成:無制限 / ストレージ:10GB
    プレミアテンプレート制限:なし / Vismeロゴ表示:なし
    ダウンロード形式:JGP/PDF/PPT/HTML5/動画
    サポート:24時間チャット/メール対応 / リードの収集・保存
    動画・音声のアップロード/ フォルダ管理 / ブランドキット

    詳細はこちら:https://www.visme.co/

    VistaCreate – ※旧Crello – 写真加工&編集・豊富なテンプレート

    VistaCreateの紹介画像
    • 100万以上の素材・テンプレートを無料で使える
    • 背景画像削除・切り抜き・ぼかし・透過度調整など豊富な画像加工機能
    • アニメーション効果・動画トリミング・画像への音声追加も可能

    VistaCreate(旧Crello)は100万以上の素材・テンプレートから様々なデザインが作れ、画像編集・写真加工・アニメーション作成もできる無料デザインツールです。

    クラウド型のデザイン作成ツールのためインストールも不要で、PCだけでなくiPhone・Android端末などのスマホからでも利用ができます。

    VistaCreateのテンプレート

    豊富なテンプレートが用意されているため、専門知識がなくても誰でも簡単にクオリティの高い画像・動画作成ができ、Facebook・InstagramなどのSNSストーリー、バナー、SNS広告やパンフレット作成も可能です。

    また、こちらも海外IT製品レビューサイトの評判は平均4.5と高く、SNS投稿の画像作成に利用するユーザーが多いようです。

    [open title=’Crelloの口コミ – マーケティングニーズを満たす美しいポスター作成の最高のデザインツールです ‘]
    何が一番すきですか?
    Crelloはソーシャルメディアやフリーランス目的でポスターを作成するために使用した中で、最高のデザインツールです。

    私がクレロで一番好きな機能は
    1)Instagram、Linkedin、Facebook、Twitter、Youtubeなどのソーシャルメディアに適したディメンションを持つソーシャルメディア投稿テンプレートのさまざまな定義済みカテゴリを提供します。
    2)テンプレートは高度にパーソナライズされ、カスタマイズ可能であるため、クリックで目的に再利用できます。Crelloを使用して、イベントのポスターと証明書をすばやく作成しました。
    3)png、jpg、mp4などのさまざまな形式でデザインをインポートします。

    何が嫌いですか?
    私はCrelloで何も嫌いではありませんが、crelloがマーケティングのニーズに最適なグラフィックを作成するためにこのツールを効率的に使用するため、すべてのユーザーを支援するチュートリアル・ビデオ掲載があれば素晴らしいと思います。

    製品を検討している他の人へのおすすめポイント
    写真、ベクター、ビデオなどで構成されるストックメディアなどの素晴らしい機能を提供してます。
    crelloが提供するブランドキット機能は、さまざまなブランドスタイルに応じたグラフィックデザインを簡単に作成できるようにすることで、多くの時間を節約しました。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    Crelloを使用して実現したメリットは多くあります。

    1)マーケティング目的でクリエイティブで魅力的なポスターを大幅に速く簡単にデザインするのに役立ちます
    2)他のビジュアルデザインツールの最良の代替手段として機能し、人目を引くコンテンツを作成する際の時間のかかるプロセスとして機能することにより、グラフィックデザインの労力と費用を大幅に節約します。
    [/open]

    ソフトウェアレビューサイト – 旧Crelloのレビュー・口コミより

    フリープランは無料で利用できますが、月間5枚までのダウンロード制限・チーム招待・背景削除機能が使えないため、機能を全て使えるProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間ダウンロード数:5枚 / 背景削除機能:なし
    チーム招待機能:なし / テンプレート制限:なし
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約880円 ※7.99$
    ※月払いは約1,100円 9.99$
    月間ダウンロード数:無制限 / 背景削除機能:あり
    チーム招待機能:あり / 100万以上のプレミアテンプレート利用:あり
    フルHD動画・アニメーション:あり

    詳細はこちら:https://create.vista.com/ja/home/

    Stencil – 豊富な写真/素材&無料テンプレート

    Stencilの紹介画像
    • おしゃれな超高解像度500万枚の写真・300万以上の無料テンプレートを利用
    • 直感的な操作で初心者・個人ブロガー・SNS投稿動画の作成におすすめ
    • WordPressプラグイン・GoogleChrome拡張機能などツール連携でスピードデザイン作成

    Stencil(ステンシル)は超高解像度500万枚の写真・300万以上のプレミアムアイコンを活用して、オリジナルのチラシ・バナー・InstagramやFacebookなどのSNS画像・動画作成ができる無料グラフィックデザインツールです。

    WordPress連携・Google Chrome拡張機能によりスピーディーなデザイン作成が特徴のアプリです。

    24種の画像編集・写真加工機能に加えて、豊富なデザインテンプレート・素材を組み合わせて直感的な操作で初心者・個人の店舗やネットショップの広告・バナー作成におすすめです。

    Stencilの機能

    海外ツールですが、日本語フォント等にも対応しており、ひらがなやカタカナもおしゃれなステンシル書体でデザインの幅が大きく広がります。(フォントのダウンロードは会員登録が必要で、無料利用できますが使い方についてはこちらを確認しましょう)

    こちらも日本語には対応していないため、不安がある方はGoogleの翻訳拡張アプリを無料インストールし、自動ページ翻訳の設定を行いましょう。

    Stencilの国内利用は現状少ないですが、IT製品レビューサイトの評判は高く5点満点で4.6の高評価を得ています。

    [open title=’Stencilの口コミ – 素晴らしい画像とグラフィック編集ソフトウェア!’]
    何が一番すきですか?
    さてこの画像グラフィック編集ソフトウェアは素晴らしいです。画像、テンプレート、フォントの膨大なライブラリが組み込まれているほか、独自のフォント、画像をアップロードすることもできます。

    ワークスペースキャンバスには、ほとんどの追加タイプ、Webサイトのブログ、ソーシャルメディアプラットフォームに適した事前定義されたサイズがいくつかあります。

    またカスタムキャンバスサイズを設定することもできます。ブラウザベースのソフトウェアは高構成のPC /ラップトップを必要としません。ユーザーインターフェイスはナビゲートと画像の作成が簡単です。

    何が嫌いですか?
    私はこのソフトウェアを嫌う理由はありませんでした。

    どのような課題を解決し、どんなメリットを実感しましたか?
    ステンシルを使用すると画像とバナーのデザインがとても簡単になりました。 私は複数のクライアントWebサイトを管理し、マーケティングも担当しています。

    ここでステンシルは重要な役割を果たす1つのツールです。 ソーシャルメディアの広告バナーはステンシルのライブラリで利用可能なテンプレートを使用して、非常に簡単にデザインできるようになりました。
    [/open]

    ソフトウェアレビューサイト – Stencilのレビュー・口コミより

    こちらもフリープランの場合は無料利用が可能ですが、画像保存数は10枚/月・アイコン・プレミアム写真の利用は制限があります。上位のProプランがおすすめです。

    プラン名初期・月額費用機能詳細
    フリー初期・月額:0円(無料)月間画像保存数:10枚 / 限定写真・アイコン制限:あり
    Instagram SMSセキュリティコード認証:10件/月
    プロ初期:0円(無料)
    月額:約990円 ※9$
    ※月払いは約1,650円 15$
    月間画像保存数:50枚 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォントアップロード・ロゴ/透かし表示可能
    100件テンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:25件/月
    無制限初期:0円(無料)
    月額:約1,320円 ※12$
    ※月払いは約2,200円 20$
    月間画像保存数:無制限 / 500万枚の限定写真利用
    310万以上のアイコン利用 / 1,300以上の無料テンプレート利用
    フォント&画像アップロード無制限・ロゴ/透かし表示可能
    無制限のテンプレブックマーク / 3,500以上のフォント+Googleフォント
    Instagram SMSセキュリティコード認証:100件/月

    詳細はこちら:https://getstencil.com/

    Adobe Express – 簡単スマホ作成アプリ

    Adobe Expressの紹介
    • プロがデザインしたテンプレートを利用できる
    • チラシ・ポスター・SNSバナーにも活用
    • 豊富なテンプレート・フォント

    Creative Cloud Express ※旧Adobe Sparkは簡単スマホ作成アプリはデザイン・メニュー作成が未経験でも簡単につくれるandroidスマホ用グラフィックデザインアプリです。

    豊富なテンプレート・フォント・フィルター機能も使えるため、おしゃれなデザインがすぐに作成できます。

    詳細はこちら:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adobe.spark.post&hl=ja&gl=US

    Picky-Pics – こだわり素材を簡単に自分でレイアウト作成

    Picky-Pics
    • こだわり素材が約50,000点以上
    • やみつきになるレイアウト切り替え
    • 1ピクセルを見逃さないスマートガイドでプロの技を実現

    Picky-Picsはこだわり素材が約50,000点以上あるため、イメージに合わせた広告を作成可能です。レイアウト切り替えにこだわっているため、自動的に最適なレイアウトを行ってくれます。1ピクセルを見逃さないスマートガイドでプロの技を実現しています。

    詳細はこちら:https://picky-pics.com/

    Flep(フレップ)- 撮影写真からiPhone・スマホアプリで簡単デザイン作成

    Flep(フレップ)
    • アプリで作成可能
    • アカウント登録無し
    • 撮影した写真からチラシを作るアプリ

    Flep(フレップ)はアプリで作成することが可能です。高品質の広告を作成することが可能で、自分で撮った写真を加工して作成をするため、オリジナリティの高い広告が仕上がります。また作成した広告はWebでシェアができるため、おすすめです。

    EdrawMax – 豊富なテンプレートでおしゃれなギフト作成・デザインツール

    EdrawMax

    EdrawMaxはグラフィックデザイン・マインドマップ作成が可能な無料から使えるツールです。フローチャートの作成・間取り・組織図の作成がメインですが、テンプレート豊富なためクーポンやチラシのデザイン作成も可能です。

    買い切り型月額型無料トライアル
    プレミアム:24,500円
    永続ライセンス:13,800円
    年間プラン:9,800円あり

    詳細はこちら:https://www.edrawsoft.com/jp/gift-voucher-templates.html

    写真加工や画像編集にもおすすめ!バナー作成フリーソフト8選

    アプリ・ソフト名月額・料金プラン無料プラン対応デバイス・OS日本語対応有料素材機能・特徴
    Canvaフリー:0円 ※無料
    プロ:1,000円
    企業:3,000円
    無料トライアル30日Windows/MacOS
    iOS/Android
    ◯あり
    有料は無制限
    42万以上の無料テンプレート
    8,000種以上の写真/素材
    1クリックで背景画像削除
    チーム共有・共同作業
    GIMP0円完全無料Windows/macOS
    iOS/Android
    ◯なし完全無料の画像編集・加工
    アプリ対応のフリーソフト
    PictBear0円完全無料Windows/macOS◯なし完全無料の画像編集・加工
    レイヤー機能付きアプリ
    Inkscape0円完全無料Windows/macOS◯なし完全無料のオープンソース
    ドロー・画像編集ソフト
    OpenOffice Draw0円完全無料Windows/MacOS
    Linux
    ◯なし完全無料のオープンソース
    オフィス・ドローソフト
    Fotor フリー:0円
    プロ:8.99$
    ※約990円
    プロ+:19.99$
    ※約2,200円
    ありWindows/macOS
    iOS/Android
    ◯あり無料から使える画像加工
    デザイン作成ツール
    PIXLRフリー:0円
    プレミアム:4.90$
    ※約490円
    クリエイティブ:14.99$
    ※約1,650円
    ありWindows/macOS
    iOS/Android
    ◯あり無料から使える画像・写真加工
    スマホ対応アプリ・ソフト

    Canva – 無料42万テンプレ/画像加工/編集/8,000種の写真素材でプロ並みのデザイン作成

    Canva-豊富なテンプレートで無料チラシ・フライヤー作成
    • POP・ポスター・チラシ・メニュー表・バナー素材をPC・スマホで簡単作成
    • 毎日更新される42万以上のおしゃれなテンプレート素材
    • 面倒な背景画像も1クリックで削除/写真・画像加工・トリミングも簡単
    • 動画・画像・印刷も簡単に出力可能

    Canvaは豊富な42万以上のデザインテンプレート・8,000種の写真素材を備えたオンラインのデザイン作成ツールです。POP・ポスター・メニュー表・アニメーションなど目的に合わせた素材が数多く用意され、デザイン経験がない個人の飲食店の方でもプロのような仕上がりになります。

    Canvaの活用例

    アイコンや写真も豊富な素材から作成が可能で、面倒な背景画像の切り取りもワンボタン・フォントも多種多様でお店や目的に合わせてイメージ通りのデザインが作れます。

    Canvaの特徴

    パワーポイントや無料ソフトでは手間の多い作業も月額300円/1人で使い放題で、メニューやチラシ作成に時間がかかっている人にはおすすめのアプリです。

    初期費用月額費用(月払い)月額費用(年払い)無料お試し
    無料月額300円/1人
    ※利用人数:5人
    12,000円/年
    ※1ヶ月あたり1,000円/月
    あり(30日間)

    詳細はこちら:https://www.canva.com

    GIMP(ギンプ)- 画像・写真編集・におすすめペイント・ドローフリーソフト

    GIMP(ギンプ)
    • ドットで作成するペイント系ソフト
    • 世界中のクリエイターに重宝されている
    • 本格的なデザインが可能

    GIMP(ギンプ)は世界中のクリエイターに重宝されているフリーソフトで、本格的なデザインを作成することが可能です。本格的な機能が無料で利用することが可能なため、オリジナリティの高い広告を作成したい方におすすめです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円0円完全無料

    詳細はこちら:https://www.gimp.org/

    FireAlpaca(ファイアアルパカ)- フリーペイント作成ツール

    FireAlpaca(ファイアアルパカ)
    • 3Dにも対応
    • 無料で使い続けることが可能
    • 水彩ブラシのアイテムも搭載されているソフト

    FireAlpaca(ファイアアルパカ)は日本だけではなく、国外10ヶ国の言語に対応をしているフリーソフトです。無料で使い続けることが可能で3Dにも対応をしています。また水彩ブラシのアイテムも搭載されているため、人気のフリーソフトです。

    詳細はこちら:https://firealpaca.com/ja/

    PictBear(ピクトベア)- 画像のレイヤー機能も使える画像加工フリーソフト

    PictBear(ピクトベア)
    • 画像を重ねるレイヤー機能が充実
    • 多彩なブラシが利用可能
    • 使いやすい画面構成

    PictBear(ピクトベア)は画像を重ねるレイヤー機能が充実しており、多彩なデザインを作成することが可能です。また多彩なブラシが利用することが可能で、初心者も使いやすい画面構成なので、おすすめのフリーソフトです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円0円完全無料

    詳細はこちら:https://www.fenrir-inc.com/jp/pictbear/

    Inkscape(インクスケープ)- 高機能な写真加工・ドロー系フリーソフト

    Inkscape(インクスケープ)
    • 高機能のドローソフト
    • 高クオリティのイラストを作成可能
    • ネットショップ素材作りにも最適

    Inkscape(インクスケープ)は無料で利用することができる高機能のドローソフトです。クオリティのイラストを作成することが可能で、広告の作成にもおすすめのフリーソフトです。またネットショップ素材作りにも最適です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円0円完全無料

    詳細はこちら:https://inkscape.org/

    OpenOffice Draw(オープンオフィス ドロー)

    OpenOffice Draw(オープンオフィス ドロー)
    • 自治体や教育機関が導入
    • Office並みの質の高さを実現
    • オフィスソフト不要で無料作成

    OpenOffice Draw(オープンオフィス ドロー)は自治体や教育機関が導入しており、Office並みの質の高さを実現しています。またオフィスソフト不要で無料で作成することが可能で、無料で広告を作成することができるため、人気のフリーソフトです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円0円完全無料

    詳細はこちら:https://www.openoffice.org/ja/

    Fotor – 無料でシンプルな画像加工&デザイン作成ツール

    Fotor
    • 無料から使えるシンプルな画像編集・加工
    • インストール不要でオンラインデザイン作成
    • 無料プランでもエフェクト機能が使える

    Fotorはオンラインで画像・写真編集ができるデザイン作成ツールです。強力な加工機能を兼ね備えプランも無料・ベーシック・プロプランがあり、無料でも加工・エフェクト・素材利用・HDRをの利用が可能です。

    Fotorの特徴はオリジナルのスタンプやフレーム・テンプレート素材がアップデートされるため、新しいデザインを使って作成が可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円フリー:0円
    プロ:8.99$(約990円)
    プロ+:19.99$(約2,200円)
    あり

    詳細はこちら:https://www.fotor.com/jp/

    PIXLR エディター- 初心者でも簡単・日本語対応の写真編集・デザイン作成アプリ

    PIXLR エディター
    • 初心者でも簡単作成ができる
    • 日本語対応のロゴ作成・画像編集ソフト
    • インストール不要でオンラインデザイン作成

    PIXLR Editorもオンラインが利用ができる画像加工・編集ソフトです。豊富な多言語に対応しており、日本語を含む28ヵ国語に対応し、英語が心配な方でも簡単に利用できます。

    また機能もレイヤー・マスク・フィルタなど画像編集の機能が使えます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円フリー:0円
    プレミアム:4.90$(約490円)
    クリエイティブ:14.99$(約1,650円)
    あり

    詳細はこちら:https://pixlr.com/jp/editor/

    無料のバナー作成アプリを使って、まずはデザインや画像編集に慣れよう

    無料のバナー作成アプリやデザインテンプレートのダウンロードサイトはたくさんあります。無料アプリや無料素材だけでも、クリックされるバナーは十分に作れます。

    まずは無料のバナー作成アプリや素材を使って、実際にバナーを作ってみましょう。昔から「習うより慣れろ」と言うように、自分の手を動かしてみるのが上達の近道です。

    本記事で紹介したアプリは初心者でも簡単に扱えるものなので、一通り使ってみてください。自分にとって使いやすいアプリを見つけたら、そのアプリを使っていろいろなバナーを試作してみましょう。

  • Excelの問い合わせ管理テンプレート3選!作り方や活用のコツ、おすすめ管理システム5選

    Excelの問い合わせ管理テンプレート3選!作り方や活用のコツ、おすすめ管理システム5選

    Excelの問い合わせ管理表テンプレート3選

    ビジネスにおすすめのテンプレート

    ビジネスにおすすめのテンプレート
    ビジネスにおすすめのテンプレート
    • Microsoft系アプリですぐに使える
    • 豊富なテンプレートで業務を効率化
    • カスタマイズでさらに利便性アップ

    「ビジネスにおすすめのテンプレート」は、Microsoftが提供するテンプレート集です。ダウンロードしてすぐに使えるビジネステンプレートが豊富に用意されているので、業務効率化に役立つでしょう。

    「営業・販促」「人事・総務・経理」「その他」の大きく3つのカテゴリーごとにテンプレートが随時更新されています。使い慣れたMicrosoft系のアプリケーションでそのまま使用できるので浸透性も良いでしょう。テンプレートをベースに自社用にカスタマイズすることも可能です。

    ビジネスにおすすめのテンプレート公式サイト

    エクセルカードHARI

    エクセルカードHARI
    エクセルカードHARI
    • 汎用性の高い不テンプレート
    • Excelでのデータ管理で役立つ
    • 無料で使える

    エクセルカードHARIは、Excelで開発した1テーブルのシンプルなデータ管理ソフトです。汎用性のあるテンプレートを豊富に用意してあるため、さまざまな業務のユーザーが活用できます。

    Excelでデータ整理をする際に役立つテンプレートで、表形式ではなくデータ形式に整理ができます。普段からExcelを使用している企業は、新たに操作を学習する必要もなく、困った時のヘルプ情報量も多いので応用範囲が広がるでしょう。「エクセルでせーた管理をしたい」「データの規模がそんなに大きくない」という場合に活用できるでしょう。無料なのではずはDLして利用してみると良いでしょう。

    エクセルカードHARI公式サイト

    業務用テンプレート

    業務用テンプレート
    業務用テンプレート
    • Excelで作ったテンプレート集
    • 通常のExcelと同じ感覚で利用できる
    • 業務に役立つ豊富なテンプレート

    業務用テンプレートは、Excelで作成した問い合わせ表のテンプレートがダウンロードできます。問い合わせ内容を一覧で表示し管理できます。情報共有やプロジェクトの進捗管理などで役立つでしょう。

    問い合わせシートと問い合わせ表が用意されています。区分項目や対応内容の追記など自由に編集して利用可能です。Excelファイルで作られているので、普段からOffice系の製品を使用している人にとって使いやすいテンプレートと言えるでしょう。このほか問い合わせ管理リストや月予定表など業務に役立つ豊富なテンプレートが用意されています。

    業務用テンプレート公式サイト

    Excelの問い合わせ管理表の作り方

    テンプレートから問い合わせ管理表をダウンロードし、そのまま使うこともできます。しかし、テンプレートのままでは操作に時間がかかったり、項目に過不足があったり、使いづらく感じることもあるでしょう。

    そこでおすすめなのが、自社で使いやすいように管理表をカスタマイズしたり、イチから作ったりすることです。

    Excelの問い合わせ管理表の作り方・カスタマイズの方法をわかりやすく解説します。

    自社に必要な項目を洗い出す

    Excelで問い合わせ管理表を作る前に、まずは自社に必要な項目を洗い出しましょう。具体的には次のような項目が必要になります。

    • 対応No
    • 対応日時
    • 担当者
    • 顧客情報
    • 対応ステータス
    • 問い合わせのカテゴリ
    • 具体的な問い合わせ内容
    • 引き継ぎメモ など

    項目を先に洗い出しておかないと、後からExcelに行や列を追加・削除することになり、混乱しやすくなります。なお、これらの項目は行に横並びに配置するのがおすすめです。

    選択式の項目には「プルダウン」を

    担当者や対応ステータス、問い合わせのカテゴリなどの内容がある程度決まっている項目には「プルダウン」を設定しましょう。プルダウンは選択式の入力項目で、セル右側に表示された矢印(▼)をクリックすることで、担当者名やステータスなどの入力項目の一覧が表示されます。

    テキストを手打ちする手間が省けるだけでなく、ミスタイプや誤変換なども防ぎやすくなるでしょう。ミスタイプや誤変換があると検索やフィルタ抽出などの妨げになります。

    【プルダウンの設定方法】

    1. プルダウンを設定したい列(シート上部にあるAやBなどのアルファベット)をクリックし、その列全体が選択された状態にする
    2. 右クリックでメニューを呼び出し、「プルダウン」をクリック
    3. シート右側に表示されたメニュー内の「オプション1」「オプション2」などを、担当者名やステータスなどに変える
    4. 項目数を増やしたいときは「別のアイテムを追加」

    項目名の左側にある丸印をクリックすることで、テキストやセル背景の色を変えられます。たとえばステータスが「対応中」なら赤、「対応完了」なら緑のようにすることで、より状況を把握しやすくなるでしょう。

    詳細オプションにある「表示スタイル」を変えることで、プルダウンの表示形式を変えられます。好みはありますが、「チップ」よりも「矢印」の方が見やすいでしょう。

    問い合わせ日時の入力には「有効な日付」を

    問い合わせ日時の入力には「有効な日付」を設定するのがおすすめです。「有効な日付」が設定されたセルをダブルクリックすることで、カレンダーから日付を選択できるようになります。手打ちよりも入力がスムーズで、ミスタイプも防ぎやすいでしょう。

    【有効な日付の設定方法】

    1. 問い合わせ日時の列を全選択する(たとえばB列が問い合わせ日時なら、シート上部のBをクリックする)
    2. 右クリックでメニューを呼び出し、「データの入力規則」をクリック
    3. シート右側に表示されたメニュー内の「条件」から、「有効な日付」をクリック

    テキストの折り返しや切り詰めで見やすく

    Excelのセル内に入力されたテキストが、そのセルの幅よりも長くなると、テキストがセルをはみ出したりセル内で改行されたりします。特に「具体的な問い合わせ内容」や「引き継ぎメモ」などの自由入力欄は、テキストがセルをはみ出すことが多いでしょう。

    セルをはみ出すテキストの表示形式には、「はみ出す」「切り詰め」「折り返し」の3つがあります。「折り返し」だとセル幅に合わせてテキストが折り返され、全文が表示されますが、行ごとの高さがバラバラになり視認性が落ちるでしょう。

    基本的には「はみ出す」「切り詰め」のどちらかがおすすめです。

    この設定は、シート上部のメニューに表示されたアイコンから行えます。

    スプレッドシートのはみ出しテキストの表示設定
    はみ出しテキストの表示設定

    期間ごとにタブを分けよう

    問い合わせ管理をExcelで行うなら、期間ごとにタブを分けるのがおすすめです。1つのタブに全期間の問い合わせが集約されていると、シート内の情報が膨大となり視認性が落ちてしまいます。

    期間は1ヵ月・四半期・半年など自由に設定して構いませんが、あまり量が膨大にならない範囲に収めましょう。入力項目やプルダウン、有効な日付などの設定を済ませたテンプレートを作成し、コピーを作ると簡単に新しい期間のシートを作れます。

    スプレッドシートのテンプレートからコピーを作成
    テンプレートからコピーを作成

    フィルタを使いこなそう

    Excelにはフィルタ機能があり、特定のテキストが入力された行だけを表示(抽出)できます。たとえばステータスが「対応中」や「エスカレーション」のセルだけを抽出すれば、対応の漏れを防ぎやすくなるでしょう。

    【フィルタの設定方法】

    1. 問い合わせ項目が入力された行(画像なら2行目)をクリックし全選択
    スプレッドシートのフィルタ設定前
    フィルタ設定前
    1. 抽出したい項目(画像ならステータス)のあるセルのフィルタボタンをクリック
    スプレッドシートの表示項目を設定
    表示項目を設定
    1. 表示したい項目(画像なら対応中とエスカレーション)を選択し、OKボタンをクリック
    スプレッドシートのフィルタ設定後
    フィルタ設定後

    運用ルールを決め、定期的に改善しよう

    Excelで問い合わせ管理表を作ったら、運用ルールを決め、それに沿って使うよう全従業員に徹底させましょう。ルールを無視してしまうと、フィルタや検索などの機能が正しく機能しなくなり、対応の抜け漏れが起こりやすくなってしまいます。

    Excel管理表を使っていくうちに「この項目はいらないのでは?」「こうしたらもっと使いやすくなりそう」などがわかってくることもあります。現場の声も吸い上げながら、定期的にシートと運用ルールを改善し、より使いやすい管理表へとブラッシュアップしていきましょう。

    Excelで問い合わせ管理表を作るメリット

    Excel系の表作成ソフトは無料で使えるものも多く、カスタマイズ性も高いです。専用システムではなくExcelを使う2つのメリットについて解説します。

    費用がかからない

    Excelで問い合わせ管理表を作れば、基本的に費用はかかりません。MicrosoftのExcelには費用がかかりますが、導入済みなら追加費用はかかりません。MicrosoftのExcelを使っていないなら、無料で使えるGoogleスプレッドシートがおすすめです。

    自由にカスタマイズできる

    Excel系の表作成ソフトはカスタマイズ性が高く、入力項目やプルダウンなどの設定はもちろん、関数なども自由に使えます。

    先述した設定のほかにも「行や列の固定」「テキストやセル背景の色分け」などが自由にでき、自社にとって使いやすいシートへとブラッシュアップしていけるでしょう。

    Excelで問い合わせ管理表を作るデメリット

    Excelで問い合わせ管理表を作り、運用することはできますが、それはあくまでも規模が小さいうちだけでしょう。Excelで問い合わせ管理表を作るデメリットを3つ紹介するので、Excelと専用システムのどちらを使うかの参考にしてみてください。

    サイズが大きくなるほど動作が重くなる

    Excelで問い合わせ管理表を作る1つ目のデメリットは、「サイズが大きくなるほど動作が重くなる」ことです。Excel内の情報が多くなるほどファイルのサイズは大きくなり、動作も重くなっていきます。

    サイズが大きくなりすぎないよう、最低でも1年ごとに新しいシートを作成するといいでしょう。

    セキュリティリスクが高くなる

    Excelで問い合わせ管理表を作る2つ目のデメリットは、「セキュリティリスクが高くなる」ことです。Excelはメールやチャットなどで簡単に共有できますが、だからこそ不正利用や情報漏えいのリスクも高くなります。

    共有時に正しい宛先を入力できているか、閲覧権限を適切に設定できているかなどを確認しましょう。

    機能や操作性に限界がある

    Excelで問い合わせ管理表を作る3つ目のデメリットは、「機能や操作性に限界がある」ことです。Excelには先述したようなさまざまな機能がありますが、これらを使いこなすにはある程度の知識と慣れが必要です。

    フィルタや検索などの機能はありますが、専用の問い合わせ管理システムの方がその機能性は高いでしょう。

    Excelよりも問い合わせ管理システムがおすすめなケース

    Excelにはセキュリティや機能・操作性に限界があります。Excelの問い合わせ管理表を共有し、同時に使う人数が増えるほど、使いづらさを感じるようになるでしょう。

    そこでおすすめなのが問い合わせ管理システムです。問い合わせ管理専用に開発されたシステムであるためExcel以上に機能が充実しており、操作もしやすいです。

    サポートチームの規模が小さい、問い合わせ数が少ないうちはExcelの問い合わせ管理表を使い、規模が大きくなってきたら問い合わせ管理システムに乗り換えることをおすすめします。

    Excelと同じく無料で使える問い合わせ管理システム5選

    formrun(フォームラン)

    formrun(フォームラン)
    formrun
    • 設置まで約5分!
    • 豊富なテンプレート
    • 問い合わせをチームで管理

    formrunは、エンジニアいらずで問い合わせフォームが設置できる無料メールフォーム作成ツールです。フォームに関わる業務を一元管理できます。

    40種類以上のテンプレートの中からデザインを選択し、テキスト入力するだけで簡単にフォーム作成できます。さまざまな業務・業種に合わせ、サイトデザインを邪魔しない問い合わせフォームの設置が可能です。

    問い合わせは、未対応・対応中など、ステータス別に一元管理できます。問い合わせ内容を確認しながらメールの送受信や対応履歴のメモの確認、外部アプリへの通知などチームで問い合わせを管理することも可能です。

    formrun(無料)初期費用月額料金主な機能
    FREE要問い合わせ0円フォーム作成数1個(期限なし)/回答データ数(無制限)/チームメンバー数1名
    添付ファイルの保存容量(100MB)/個別メール送信数(月10通)
    BEGINNER要問い合わせ3,880円フォーム作成数5個/回答データ数(無制限)/チームメンバー数2名
    添付ファイルの保存容量(5GB)/個別メール送信数(月250通)/自動返信メール
    フォーム送信前の確認画面表示/formrunクレジット非表示
    BEGINNER要問い合わせ12,980円フォーム作成数50個/回答データ数(無制限)/チームメンバー数5名
    添付ファイルの保存容量(10GB)/個別メール送信数(無制限)/自動返信メール
    フォーム送信前の確認画面表示/formrunクレジット非表示/一斉メール配信(従量課金あり)
    Googleアナリティクス連携
    PROFESSIONAL要問い合わせ25,800円フォーム作成数無制限/回答データ数(無制限)/チームメンバー数10名
    添付ファイルの保存容量(30GB)/個別メール送信数(無制限)/自動返信メール
    フォーム送信前の確認画面表示/一斉メール配信(従量課金あり)/Googleアナリティクス連携
    CSVエクスポート/独自ドメインのメールアドレス設定/Salesforce連携(10フォームまで) など
    formrunの料金・主な機能

    formrun公式サイト

    Re:lation

    Re:lation
    Re:lation
    • マルチチャンネルを集約
    • 問い合わせ管理に特化した独自システム
    • 高セキュリティ機能

    Re:lationは、メール・LINE・電話など(2023年4月時点で10種対応)複数チャンネルへの問い合わせを一画面に集約し、複数のユーザで共有・管理できます。対応状況を同じ画面でステータス別に確認できるので、二重返信や対応漏れを防止します。

    AIが最適な返信用テンプレートを推薦する「AIレコメンド」や送り忘れを防止する「予約送信」など、独自機能が豊富です。自社に合わせてカスタマイズした問い合わせ管理システムが手軽に低コストで導入可能です。管理情報を守る堅牢なセキュリティと安定した稼働を実現する機能で、安心して運用できます。

    Re:lation初期費用月額料金主な機能
    フリープラン0円0円問合せ管理 など
    有償プラン15,000円~12,800円~問合せ管理 など
    Re:lationの料金・主な機能

    Re:lation公式サイト 

    Tayori

    Tayori
    Tayori
    • カスタマーサービスに必要な基本機能4つを一元管理
    • 手軽に導入できるから少人数でもコア業務に集中できる
    • テンプレートが充実しているので誰でも簡単に作成

    Tayoriは「フォーム・受信箱」「チャット」「アンケート」「FAQ」の機能を提供するカスタマーサポートツールです。

    手軽に導入でき、少人数の企業やちょっとした業務でも誰もがすぐに使い始めることができる小回りの利くサービスです。

    フォームやアンケートには、カスタマイズもできるテンプレートを多数用意しているので専門知識がなくても簡単に設置ができます。チャットは、フォームやFAQと連携表示が可能です。このほか、問い合わせ管理システムに必要な機能も充実しています。

    Tayori初期費用月額料金主な機能
    フリープラン要問い合わせ0円フォーム(1つまで)/FAQ(1つまで)/アンケート(1つまで)
    利用ユーザー1人 など
    スタータープラン要問い合わせ3,400円フォーム(3つまで)/FAQ(3つまで)/アンケート(3つまで)/チャット(1つまで)
    利用ユーザー3人 など
    プロフェッショナルプラン要問い合わせ7,400円フォーム(無制限)/FAQ(無制限)/アンケート(無制限)/チャット(3つまで)
    利用ユーザー10人 など
    Tayoriの料金・主な機能

    Tayori公式サイト

    Stock

    Stock
    Stock
    • 初期費用なし無料で試せるフリープラン
    • 使いやすさ重視のシンプル設計
    • アクセス性の高さと外部連携で業務効率化

    Stockは、初期費用なし・無料で試せるプランもある情報共有・タスク管理ツールです。企業の規模や業務量に関係なく気軽に導入することができます。

    とにかくシンプルな操作性とUIにこだわり、最低限の機能に絞りこむことで、簡単にチーム情報をストック・管理・共有ができます。タスクやチャット、外部ツールとStockを紐づけて一元化することで、さらに情報管理の精度を上げることができるでしょう。アクセス性の高い情報管理ツールで情報を共同管理すれば、問い合わせ状況が可視化され対応漏れ防止や業務効率化が目指せます。

    Stock初期費用月額料金主な機能
    ビジネスフリープラン0円0円ノート数(累計20)/メンバー数(5人まで)/ストレージ1GB
    テンプレート(無制限)/メール自動転送機能/制限メンバー
    ビジネス50円2,900円ノート数(無制限)/メンバー数(5人まで)/ストレージ30GB
    テンプレート(無制限)/メール自動転送機能/制限メンバー
    誤削除防止機能/情報アーカイブ/閲覧のみ権限
    バックアップデータ保持/2段階認証 など
    ビジネス100円4,480円ノート数(無制限)/メンバー数(10人まで)/ストレージ80GB
    テンプレート(無制限)/メール自動転送機能/制限メンバー
    誤削除防止機能/情報アーカイブ/閲覧のみ権限
    バックアップデータ保持/2段階認証 など
    ビジネス200円7,480円ノート数(無制限)/メンバー数(20人まで)/ストレージ150GB
    テンプレート(無制限)/メール自動転送機能/制限メンバー
    誤削除防止機能/情報アーカイブ/閲覧のみ権限
    バックアップデータ保持/2段階認証 など
    ビジネス30~0円12,400円~ノート数(無制限)/メンバー数(30人~)/ストレージ250GB~
    テンプレート(無制限)/メール自動転送機能/制限メンバー
    誤削除防止機能/情報アーカイブ/閲覧のみ権限
    バックアップデータ保持/2段階認証 など
    エンタープライズフリープラン0円0円ノート数(累計20)/メンバー数(5人まで)/ストレージ1GB
    テンプレート(無制限)/メール自動転送機能/制限メンバー
    エンタープライズ50円4,800円ノート数(無制限)/メンバー数(5人まで)/ストレージ100GB
    テンプレート(無制限)/メール自動転送機能/誤削除防止機能
    誤削除防止機能/情報アーカイブ/閲覧のみ権限/モバイル端末制限
    バックアップデータ保持/データエクスポート/2段階認証/利用状況レポート など
    エンタープライズ100円9,800円ノート数(無制限)/メンバー数(10人まで)/ストレージ200GB
    テンプレート(無制限)/メール自動転送機能/誤削除防止機能
    誤削除防止機能/情報アーカイブ/閲覧のみ権限/モバイル端末制限
    バックアップデータ保持/データエクスポート/2段階認証/利用状況レポート など
    エンタープライズ200円19,800円ノート数(無制限)/メンバー数(20人まで)/ストレージ400GB
    テンプレート(無制限)/メール自動転送機能/誤削除防止機能
    誤削除防止機能/情報アーカイブ/閲覧のみ権限/モバイル端末制限
    バックアップデータ保持/データエクスポート/2段階認証/利用状況レポート など
    エンタープライズ30~0円29,800円ノート数(無制限)/メンバー数(30人まで)/ストレージ600GB
    テンプレート(無制限)/メール自動転送機能/誤削除防止機能
    誤削除防止機能/情報アーカイブ/閲覧のみ権限/モバイル端末制限
    バックアップデータ保持/データエクスポート/2段階認証/利用状況レポート など”
    Stockの料金・主な機能

    Stock公式サイト

    チャネルトーク

    チャネルトーク
    チャネルトーク
    • 業界トップクラスの導入実績
    • 複雑化するコミュニケーションにも対応
    • システムを簡単カスタマイズ

    チャネルトークは、60,000社以上(2023年4月現在)が利用するチャットツールです。チャットボット・CRMマーケティング・顧客の声のレポーティングなど豊富な機能でなまざまなシーンでの活用可能です。

    多様なコミュニケーションを必要とする顧客対応を一元管理することで、必要な顧客対応を見極め、企業が求める接客ツールのシステムを誰でも簡単に構築できます。顧客は気になっていることをスピーディに問い合わせでき、顧客満足度向上を実現します。結果としてLTV(Life Time Value)を伸ばすことに繋がるでしょう。

    チャネルトーク初期費用月額料金主な機能
    無料プラン要問い合わせ0円社内チャット/接客チャット/SNS連携
    要問い合わせ3,000円~社内チャット/接客チャット/SNS連携
    顧客情報の閲覧及び管理/チャット履歴の保存が無制限/オプション機能 など
    チャネルトークの料金・主な機能

    チャネルトーク公式サイト

    初期の問い合わせ管理はExcelテンプレートで、限界を感じたらシステムを導入しよう

    サポートチームの人数や問い合わせ数が少ないうちなら、Excelでも問題なく問い合わせ管理ができるでしょう。しかし、自社やサービスの規模が大きくなるにつれて、Excelでの管理に限界を感じるようになるはずです。

    初期の問い合わせ管理はExcelテンプレートを使いながら、運用状況に合わせてカスタマイズしていくのがおすすめです。

    Excel管理に限界を感じたら、早めに問い合わせ管理システムを導入しましょう。問い合わせ対応のスピードや品質は顧客満足度にダイレクトにかかわる部分であり、ここを疎かにするのはよくありません。

    本記事で紹介したツールの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • 注文システム・アプリ比較10選!スマホ・iPadでおすすめ飲食店オーダー管理・モバイル注文ツール

    注文システム・アプリ比較10選!スマホ・iPadでおすすめ飲食店オーダー管理・モバイル注文ツール

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    注文システム・アプリとは

    注文システム・アプリとは飲食店での注文を管理するためのシステムです。わかりやすいのは、店員が注文を入力する専用のデバイスを活用したものや、最近回転寿司やファミリーレストランなどにも導入されているセルフオーダー型のものなどがあります。

    注文システムの大きな流れは、お客様や店員が注文を入力し、その入力内容がキッチンなどにプリントで共有され注文された料理が作られます。また、注文データは会計の精算にも活用できます。

    飲食店向け注文システム・アプリの3つの種類

    飲食店向け注文システム・アプリの種類をご紹介します。

    飲食店向け注文システム・アプリのイメージ
    引用:https://www.kantan-order.com/

    飲食店向けの注文システムには大きく3つの種類があります。

    • ハンディーターミナル
    • スマートデバイス(アプリ)
    • テーブル設置型(タブレット型)

    店員が注文を入力管理するハンディーターミナル型、スマートデバイス型とお客様が注文をセルフで対応するテーブル設置型があります。

    ハンディーターミナル型は、注文やPOS連動専用のデバイスを活用したものです。スマートデバイス型は、スマートフォンなどの汎用デバイスに注文システムアプリをインストールすることで注文システムを利用できるものです。

    テーブル設置型は、各テーブルにタブレットを設置することでお客様がセルフでオーダーが可能な形式です。また、おしぼりや箸など料理以外にもサービスを注文することも可能です。

    飲食店を効率化する注文システム・アプリのメリット

    つづいて、注文システム・アプリを導入することによる飲食店のメリットを解説します。

    • 人件費・コスト削減
    • 注文・オーダーミスの防止
    • 混雑時の空席自動管理
    • メニュー管理・外国語対応

    注文システムは飲食店の効率化につながります。例えば、テーブル設置型ではセルフオーダーのため、店員が注文を受け付けることがなく、人件費やコストの削減に繋がります。

    また、メモ帳など紙のやりとりで発生するヒューマンエラーによる注文ミスなどがなくなるため、無駄な廃棄もありません。注文システムが稼働しているときは自動的にお客様が着席している状態といえます。

    そして、このような稼働・着席データを分析することで、人員削除や配置の管理に活用が可能です。

    最後に、メニューなどもすべてデジタルで管理できるため、外国語対応やメニューの変更も簡単運用することが可能です。

    注文システム・アプリの4つの機能

    注文システム・アプリの機能は様々な機能がありますが、代表的な機能を紹介します。

    注文状況の可視化・管理

    まず1点目は、注文状況の可視化・管理の機能です。どのテーブルへの注文がどのような状況なのか、注文前なのか、注文後なのかなど、状況についてリアルタイムで管理できるため、サービスの効率化が可能です。

    テーブル毎の会計・呼び出し

    2点目は、テーブル毎の会計との連動が可能なことです。テーブル設置型の場合、テーブル毎での呼び出しなどに対応できます。上述したように、注文だけでなく、水やおしぼりなどもオーダーできるため、テーブル毎に必要に応じたサービスの提供が可能です。

    注文から売上まで一括管理・システムの連携

    3点目は、注文から売上まですべてのデータが一括管理出来ることです。従来メモ書きでの管理の場合は、レジで会計の計算をしなければいけないなどの手間が発生しました。しかし、注文システムの場合は、POSシステムと連動することで注文のたびに会計の計算がされるため、会計業務の効率化ができます。

    来店履歴・店舗売上の分析

    4点目は顧客分析が出来るということです。顧客がメンバーシップ登録してくれることにより、頻度や時間帯、注文品などの来店履歴分析を行うことでき、それに応じた人員配置などの店舗管理やメニューの調整などの売上分析が可能になります。このように店舗運営だけでなく、売上向上につながる施策の検討ができます。

    タブレット注文管理 – セルフテーブルオーダーシステム5選|初期費用・月額比較

    システム/アプリ名イメージ初期費用月額費用無料お試し決済手数料注文手数料SNS連携QRコード決済テイクアウト
    かんたん注文お問合せ0円~
    キャンペーン価格
    あり
    セルフオーダー
    無料お試し
    1.98~3.74%0%〇〇〇
    テイクイーツ0円 ※無料0円 ※無料完全無料3.6%
    クレカ決済時のみ
    ※店頭決済は無料
    8%お問合せ◯◯
    Cloud Menu0円 ※無料4,800円~あり
    30日無料
    ––◯◯✕
    POS+(ぽスタス)お問合せ10,000円~なしお問合せお問合せ◯◯◯
    USEN SelfOrder MOBILEお問合せお問合せなしお問合せお問合せ◯◯◯
    MAIDO MOBILE0円 ※無料1,980円~あり2.99~3.54%お問合せ◯◯◯
    モバイルオーダーシステムの比較表

    かんたん注文 – 月額0円/無料お試し/スマホQRコード注文&テイクアウト/POSレジ付き

    かんたん注文の機能
    • 個人店舗おすすめ月額0円から利用可能なQRコード注文+POSレジセット導入
    • QRコードでのセルフオーダーとタブレットでのセルフオーダーどちらも対応可能
    • セルフオーダー/ハンディ/テイクアウト/デリバリーにも対応

    かんたん注文タブレットオーダーは月額0円から利用が可能で、iPhone・androidどちらにも対応しておりアプリを入れれば操作できるため小規模店舗におすすめです。また導入にも日数はかからず最短2週間で導入が可能です。

    また様々な機能が備わっており販促用のプッシュ通知・個別会計・豊富な決済手段(PayPay・クレジットカード決済・電子マネー)にも対応しており、チェーン店で利用頻度の多いタブレットオーダーも選択可能で圧倒的安価で導入できます。

    加えて店舗運営に必要な大盛りオプション・セット販売などオプション設定が豊富で様々な業態で導入が可能です。

    かんたん注文のリコメンド機能

    〈セルフオーダー機能を導入されたお店のメリット〉

    1.客単価のUPに貢献

    頼みたいときに頼めるのでオーダー数がUPし客単価がUPします。レコメンド機能でのオーダー数UPも期待できます。

    2.オーダーをお客様が行うのでホール人員を削減できます

    最大ホール人件費30%減らせた事例もあり。

    3.少人数で忙しさに負けることなく売上を最大化できます

    オーダーに追われることなく調理やドリンクの提供を最大化できます。

    (当社導入店舗の実績)

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    お問合せ0円手数料なしセルフオーダー機能のトライアルあり

    CloudMenu – 初期0円&30日無料/どこよりも安く簡単開始のLINE×QRモバイルオーダー

    CloudMenuの紹介画像
    • 注文はタブレット/スマホで確認・明細もLINE通知でスマホアプリ感覚で簡単操作
    • 初期0円・30日無料で特別な機器購入も不要・最低期間も違約金もなし
    • 来店者がスマホでQRコード読み取りスマホでメニュー表示・注文受付

    CloudMenu(クラウドメニュー)は初期費用は0円で手持ちのタブレットやスマホに商品を登録し、QRコードを印刷するだけですぐに開始できる店内でのモバイルオーダー注文システムです。そのため専用端末は不要で初めて導入される店舗におすすめです

    導入は無料で始められ、HP上からすぐにアカウント登録して利用開始できます。またモバイルオーダーに特化し機能がシンプルに絞られており他サービスより使いやすく、利用期間の制限がないのも店舗に嬉しいポイントです。

    CloudMenuの機能

    シンプルさが魅力ですが細かな設定や機能も利用が可能で、例えば居酒屋での飲み放題・焼肉店の食べ放題のような放題メニューに対応しており、食べ放題・飲み放題を注文すると客が0円で注文することができます。

    またLINEと連携してトークやグループに注文通知や、デザインも5種類から選択が可能です。(5種類以外の任意のカラーに設定も可能)。

    CloudMenuの料金プラン

    大きな特徴は料金の安さでプランは注文機能の有無で2つあり、月額4,800円から利用可能で見積りも不要な明確な料金プランなので、初めてでも安心して使うことができます。

    利用ハードルも低く30日間の無料体験が付いているため、まずは無料申込みがおすすめです。また利用期間の制限もないため、いつでもプラン変更や退会が可能なためコスト・リスクを抑えて手軽にモバイルオーダーを始めることができます。

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    0円4,800円~最低利用期間・解約金なし(いつでも退会可能)30日間無料

    初期0円/LINE連携/期間制限なし・安くて簡単導入 – CloudMenuに無料申込み

    テイクイーツ – 初期/月額0円でスマホQR注文/テイクアウト&デリバリー管理/複数店対応

    テイクイーツ
    • 初期/月額0円/手数料のみでスマホQR注文/事前決済&データ活用でリピーター獲得
    • テイクアウト予約/QRコードで注文受付/自社デリバリーを一括管理
    • 個人/小規模店舗おすすめ/QRオーダー/テイクアウト&デリバリーを最短即日開始
    • 28種の豊富な機能 – 独自クーポン発行/事前決済/注文管理店頭払い/限定商品
    • 複数店舗の一元管理・本部/店舗権限の発行可能でチェーン店利用も最適

    テイクイーツは初期/月額0円で手数料のみで利用できるQRコード注文/テイクアウト予約/デリバリー受付が可能な注文プラットフォームです。

    1つの管理画面でQRオーダー/テイクアウト/デリバリーの一括管理が可能で、本社/複数店舗管理もできるためチェーン店での導入にもおすすめです。

    テイクイーツが選ばれる理由

    テイクアウト予約だけでなく自社デリバリーの選択が可能で、一般的なグルメサイトでは手数料が30%ほど発生しますが8%~と高い利益率でオンライン注文受付が可能です。

    個人事業主・小規模店舗もおすすめでQRコードを発行し店内やベンチ/看板に設置すればスマホQR注文・テイクアウトも直ぐにスタートできます。

    テイクイーツの機能

    加えて28種の豊富な機能が搭載されており、独自クーポン発行機能や商品毎の在庫設定/SNS連携QRコード発行/事前決済対応でサイト開設から集客・管理まで実現できます。

    初期/月額は無料で登録でき複数店舗向けのプランもあるためぜひ営業担当に無料相談してみましょう。

    初期費用月額費用手数料機能/オプション無料トライアル
    0円
    ※無料
    0円
    ※無料
    注文手数料:8%
    決済手数料:3.6%
    ※クレカ決済時のみ発生
    事前決済/独自クーポン/QRコード発行
    受付時間/販売期間設定/複数店舗/在庫管理
    自社デリバリー/限定商品
    なし
    ※無料開設

    CASHIER – 店舗の成長を支援する高機能クラウドPOSレジ/オーダーシステム

    CASHIERの紹介画像
    • 初期費用0円 or 月額費用0円で導入可能 / 個人店舗にもおすすめなクラウド型
    • 店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能
    • セルフレジやタッチパネル型券売機などニーズの高い機器が豊富
    • 店舗のあらゆる業務の一元管理が可能となり、データ管理運営を効率化
    • アンドロイド型だから達成できる圧倒的な動作の安定性

    CASHIERは、POSを中心にご利用の店舗の規模や業種に最適な、オリジナルハードウェアを組み合わせることが可能です。
    店舗の業種や規模に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能です。また、小売業の店舗様に重宝される高度な在庫管理機能を搭載。
    煩雑になりがちな在庫管理業務を一気通貫で行うことが可能です。発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。

    CASHIERの機能

    【飲食業向けの特徴】
    飲食店の注文から会計をデジタル化できる専用のオーダー機能の種類が豊富のため、業態や規模に応じて自由に組み合わせが可能です。

    店舗スタッフの業務負担を軽減し、店舗運営スタッフの人数を最適化することで、人材不足や人件費高騰などの課題解決にも繋がります。またテーブルオーダーなどお客様自身のタイミングで好きな時に注文ができることで、客単価アップも期待ができます。

    CASHIERのオーダー機能

    CASHIERはクラウド型POSレジでレシートプリンター一体型とタブレット型の2種類から選べます。どちらもコンパクトでレジ周りで邪魔をしないモデルですが、よりコストを抑えたい方や個人店舗の方にはタブレット型がおすすめです。

    また、CASHIERは店舗導入実績2,000台、イベントでは年間延べ10,000台が稼動している安定性とスピーディな動作の専用ハードウェア+POSレジアプリで営業中のトラブルを減少します。6800UAセットは有線LANでの接続とし、タブレット型のレジと違いレシートプリンターが内蔵されています。そのため接続トラブルが非常に少なく、さらに営業中のトラブルを減少できるでしょう。

    CASHIERのサポート内容

    CASHIERのサポートは非常に充実しており、導入前のご相談から運用中のお悩み相談まで徹底的にサポート。
    導入前では初期設定や不安な操作方法まで0円からサポートを受けることが可能です。また導入後も電話、メールでのサポートを0円で受けることができるため、POSレジを提供するだけでなく、導入企業様が安心して営業できるよう店舗の一員としてサポートするというサポート体制なので導入後に疑問や不具合がある時でも安心できるでしょう。

    初期費用月額費用主要機能販売連携
    0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダードプラン:0円
    プロフェッショナルプラン:4,000円(税抜)
    多彩なレジ/顧客管理
    /在庫管理/本部管理/
    大規模複数店舗管理/
    発注・仕入れ管理/その他
    セルフレジ/セミセルフレジ/ハンディ/
    スマホレジ/タッチパネル券売機/
    スマホ・テーブルオーダー/
    モバイル・テイクアウトオーダー

    Squareセルフオーダー – 初期&月額0円/QRコードで事前注文/POSレジも無料+自動連携

    Squareセルフオーダー
    • 月額・初期・注文手数料0円で無料導入
    • 最短翌日入金・振込手数料0円・QRコード設置だけで簡単に事前注文受付
    • アカウント1つでPOSレジ・キャッシュレス決済も無料利用
    • 自動でPOSレジ連携・オーダーシートも発行でテーブル会計を効率化

    Square セルフオーダーはQRコードを設置するだけで飲食店・レストランのテーブル注文やレジ会計を効率化できるPOSレジ連動型の無料セルフオーダーシステムです。

    SquareではPOSレジ・キャッシュレス決済・テイクアウトサイト作成ツールも提供しており、1つのアカウントでネット・店内注文の受付から会計・決済・売上までをすべて管理できます。

    また個人・小規模飲食店には嬉しい最短翌日のスピード入金・振込手数料も0円で不明確な料金は一切なく、店舗経営も安定させることができます。

    Squareセルフオーダー-無料QRコード・店内スマホ注文システム導入の3つのステップ

    アカウント登録後は管理画面からQRコードを発行し、テーブルや看板に設置することで店内のレジ会計・店舗に立ち寄った人のテイクアウト受付も可能になります。注文情報は無料提供のPOSレジに自動送信され、オーダーシート・テーブル番号を発行できます。

    一般的なテーブルオーダーシステムの場合は初期費用や月額固定費が2~10万円程度発生しますが、QRコード設置のみのため0円導入が可能です。

    またモバイルオーダーシステム(スマホ注文)は決済手数料3%前後に加えて注文手数料が3~5%ほど掛かりますが、こちらも無料で提供されています。

    QRコードはリアル店舗だけでなく、自社ホームページ・LINEやInstagramといったSNS上でも活用できるため、オンライン上でテイクアウト予約も注文受付ができるようになります。

    初期費用月額費用決済手数料振込・販売手数料入金サイクル
    0円0円3.25%~0円最短翌日入金

    翌日入金で個人飲食店におすすめ – POSレジ連携のSquareセルフオーダーを無料導入

    スマホで注文管理&POSレジ自動連携のおすすめオーダーシステム初期&月額比較5選

    システム/アプリ名イメージ初期費用月額費用無料お試し決済手数料注文手数料SNS連携QRコード決済テイクアウト
    かんたん注文お問合せ0円~
    キャンペーン価格
    あり
    セルフオーダー
    無料お試し
    1.98~3.74%0%〇〇〇
    テイクイーツ0円 ※無料0円 ※無料完全無料3.6%
    クレカ決済時のみ
    ※店頭決済は無料
    8%お問合せ◯◯
    Cloud Menu0円 ※無料4,800円~あり
    30日無料
    ––◯◯✕
    POS+(ぽスタス)お問合せ10,000円~なしお問合せお問合せ◯◯◯
    USEN SelfOrder MOBILEお問合せお問合せなしお問合せお問合せ◯◯◯
    MAIDO MOBILE0円 ※無料1,980円~あり2.99~3.54%お問合せ◯◯◯
    モバイルオーダーシステムの比較表

    かんたん注文 – 月額0円/無料お試し/スマホQRコード注文&テイクアウト/POSレジ付き

    かんたん注文の機能
    • 個人店舗おすすめ月額0円から利用可能なQRコード注文+POSレジセット導入
    • QRコードでのセルフオーダーとタブレットでのセルフオーダーどちらも対応可能
    • セルフオーダー/ハンディ/テイクアウト/デリバリーにも対応

    かんたん注文タブレットオーダーは月額0円から利用が可能で、iPhone・androidどちらにも対応しておりアプリを入れれば操作できるため小規模店舗におすすめです。また導入にも日数はかからず最短2週間で導入が可能です。

    また様々な機能が備わっており販促用のプッシュ通知・個別会計・豊富な決済手段(PayPay・クレジットカード決済・電子マネー)にも対応しており、チェーン店で利用頻度の多いタブレットオーダーも選択可能で圧倒的安価で導入できます。

    加えて店舗運営に必要な大盛りオプション・セット販売などオプション設定が豊富で様々な業態で導入が可能です。

    かんたん注文のリコメンド機能

    〈セルフオーダー機能を導入されたお店のメリット〉

    1.客単価のUPに貢献

    頼みたいときに頼めるのでオーダー数がUPし客単価がUPします。レコメンド機能でのオーダー数UPも期待できます。

    2.オーダーをお客様が行うのでホール人員を削減できます

    最大ホール人件費30%減らせた事例もあり。

    3.少人数で忙しさに負けることなく売上を最大化できます

    オーダーに追われることなく調理やドリンクの提供を最大化できます。

    (当社導入店舗の実績)

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    お問合せ0円手数料なしセルフオーダー機能のトライアルあり

    CloudMenu – 初期0円&30日無料/どこよりも安く簡単開始のLINE×QRモバイルオーダー

    CloudMenuの紹介画像
    • 注文はタブレット/スマホで確認・明細もLINE通知でスマホアプリ感覚で簡単操作
    • 初期0円・30日無料で特別な機器購入も不要・最低期間も違約金もなし
    • 来店者がスマホでQRコード読み取りスマホでメニュー表示・注文受付

    CloudMenu(クラウドメニュー)は初期費用は0円で手持ちのタブレットやスマホに商品を登録し、QRコードを印刷するだけですぐに開始できる店内でのモバイルオーダー注文システムです。そのため専用端末は不要で初めて導入される店舗におすすめです

    導入は無料で始められ、HP上からすぐにアカウント登録して利用開始できます。またモバイルオーダーに特化し機能がシンプルに絞られており他サービスより使いやすく、利用期間の制限がないのも店舗に嬉しいポイントです。

    CloudMenuの機能

    シンプルさが魅力ですが細かな設定や機能も利用が可能で、例えば居酒屋での飲み放題・焼肉店の食べ放題のような放題メニューに対応しており、食べ放題・飲み放題を注文すると客が0円で注文することができます。

    またLINEと連携してトークやグループに注文通知や、デザインも5種類から選択が可能です。(5種類以外の任意のカラーに設定も可能)。

    CloudMenuの料金プラン

    大きな特徴は料金の安さでプランは注文機能の有無で2つあり、月額4,800円から利用可能で見積りも不要な明確な料金プランなので、初めてでも安心して使うことができます。

    利用ハードルも低く30日間の無料体験が付いているため、まずは無料申込みがおすすめです。また利用期間の制限もないため、いつでもプラン変更や退会が可能なためコスト・リスクを抑えて手軽にモバイルオーダーを始めることができます。

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    0円4,800円~最低利用期間・解約金なし(いつでも退会可能)30日間無料

    初期0円/LINE連携/期間制限なし・安くて簡単導入 – CloudMenuに無料申込み

    テイクイーツ – 初期/月額0円でスマホQR注文/テイクアウト&デリバリー管理/複数店対応

    テイクイーツ
    • 初期/月額0円/手数料のみでスマホQR注文/事前決済&データ活用でリピーター獲得
    • テイクアウト予約/QRコードで注文受付/自社デリバリーを一括管理
    • 個人/小規模店舗おすすめ/QRオーダー/テイクアウト&デリバリーを最短即日開始
    • 28種の豊富な機能 – 独自クーポン発行/事前決済/注文管理店頭払い/限定商品
    • 複数店舗の一元管理・本部/店舗権限の発行可能でチェーン店利用も最適

    テイクイーツは初期/月額0円で手数料のみで利用できるQRコード注文/テイクアウト予約/デリバリー受付が可能な注文プラットフォームです。

    1つの管理画面でQRオーダー/テイクアウト/デリバリーの一括管理が可能で、本社/複数店舗管理もできるためチェーン店での導入にもおすすめです。

    テイクイーツが選ばれる理由

    テイクアウト予約だけでなく自社デリバリーの選択が可能で、一般的なグルメサイトでは手数料が30%ほど発生しますが8%~と高い利益率でオンライン注文受付が可能です。

    個人事業主・小規模店舗もおすすめでQRコードを発行し店内やベンチ/看板に設置すればスマホQR注文・テイクアウトも直ぐにスタートできます。

    テイクイーツの機能

    加えて28種の豊富な機能が搭載されており、独自クーポン発行機能や商品毎の在庫設定/SNS連携QRコード発行/事前決済対応でサイト開設から集客・管理まで実現できます。

    初期/月額は無料で登録でき複数店舗向けのプランもあるためぜひ営業担当に無料相談してみましょう。

    初期費用月額費用手数料機能/オプション無料トライアル
    0円
    ※無料
    0円
    ※無料
    注文手数料:8%
    決済手数料:3.6%
    ※クレカ決済時のみ発生
    事前決済/独自クーポン/QRコード発行
    受付時間/販売期間設定/複数店舗/在庫管理
    自社デリバリー/限定商品
    なし
    ※無料開設

    CASHIER – 店舗の成長を支援する高機能クラウドPOSレジ/オーダーシステム

    CASHIERの紹介画像
    • 初期費用0円 or 月額費用0円で導入可能 / 個人店舗にもおすすめなクラウド型
    • 店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能
    • セルフレジやタッチパネル型券売機などニーズの高い機器が豊富
    • 店舗のあらゆる業務の一元管理が可能となり、データ管理運営を効率化
    • アンドロイド型だから達成できる圧倒的な動作の安定性

    CASHIERは、POSを中心にご利用の店舗の規模や業種に最適な、オリジナルハードウェアを組み合わせることが可能です。
    店舗の業種や規模に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能です。また、小売業の店舗様に重宝される高度な在庫管理機能を搭載。
    煩雑になりがちな在庫管理業務を一気通貫で行うことが可能です。発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。

    CASHIERの機能

    【飲食業向けの特徴】
    飲食店の注文から会計をデジタル化できる専用のオーダー機能の種類が豊富のため、業態や規模に応じて自由に組み合わせが可能です。

    店舗スタッフの業務負担を軽減し、店舗運営スタッフの人数を最適化することで、人材不足や人件費高騰などの課題解決にも繋がります。またテーブルオーダーなどお客様自身のタイミングで好きな時に注文ができることで、客単価アップも期待ができます。

    CASHIERのオーダー機能

    CASHIERはクラウド型POSレジでレシートプリンター一体型とタブレット型の2種類から選べます。どちらもコンパクトでレジ周りで邪魔をしないモデルですが、よりコストを抑えたい方や個人店舗の方にはタブレット型がおすすめです。

    また、CASHIERは店舗導入実績2,000台、イベントでは年間延べ10,000台が稼動している安定性とスピーディな動作の専用ハードウェア+POSレジアプリで営業中のトラブルを減少します。6800UAセットは有線LANでの接続とし、タブレット型のレジと違いレシートプリンターが内蔵されています。そのため接続トラブルが非常に少なく、さらに営業中のトラブルを減少できるでしょう。

    CASHIERのサポート内容

    CASHIERのサポートは非常に充実しており、導入前のご相談から運用中のお悩み相談まで徹底的にサポート。
    導入前では初期設定や不安な操作方法まで0円からサポートを受けることが可能です。また導入後も電話、メールでのサポートを0円で受けることができるため、POSレジを提供するだけでなく、導入企業様が安心して営業できるよう店舗の一員としてサポートするというサポート体制なので導入後に疑問や不具合がある時でも安心できるでしょう。

    初期費用月額費用主要機能販売連携
    0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダードプラン:0円
    プロフェッショナルプラン:4,000円(税抜)
    多彩なレジ/顧客管理
    /在庫管理/本部管理/
    大規模複数店舗管理/
    発注・仕入れ管理/その他
    セルフレジ/セミセルフレジ/ハンディ/
    スマホレジ/タッチパネル券売機/
    スマホ・テーブルオーダー/
    モバイル・テイクアウトオーダー

    Squareセルフオーダー – 初期&月額0円/QRコードで事前注文/POSレジも無料+自動連携

    Squareセルフオーダー
    • 月額・初期・注文手数料0円で無料導入
    • 最短翌日入金・振込手数料0円・QRコード設置だけで簡単に事前注文受付
    • アカウント1つでPOSレジ・キャッシュレス決済も無料利用
    • 自動でPOSレジ連携・オーダーシートも発行でテーブル会計を効率化

    Square セルフオーダーはQRコードを設置するだけで飲食店・レストランのテーブル注文やレジ会計を効率化できるPOSレジ連動型の無料セルフオーダーシステムです。

    SquareではPOSレジ・キャッシュレス決済・テイクアウトサイト作成ツールも提供しており、1つのアカウントでネット・店内注文の受付から会計・決済・売上までをすべて管理できます。

    また個人・小規模飲食店には嬉しい最短翌日のスピード入金・振込手数料も0円で不明確な料金は一切なく、店舗経営も安定させることができます。

    Squareセルフオーダー-無料QRコード・店内スマホ注文システム導入の3つのステップ

    アカウント登録後は管理画面からQRコードを発行し、テーブルや看板に設置することで店内のレジ会計・店舗に立ち寄った人のテイクアウト受付も可能になります。注文情報は無料提供のPOSレジに自動送信され、オーダーシート・テーブル番号を発行できます。

    一般的なテーブルオーダーシステムの場合は初期費用や月額固定費が2~10万円程度発生しますが、QRコード設置のみのため0円導入が可能です。

    またモバイルオーダーシステム(スマホ注文)は決済手数料3%前後に加えて注文手数料が3~5%ほど掛かりますが、こちらも無料で提供されています。

    QRコードはリアル店舗だけでなく、自社ホームページ・LINEやInstagramといったSNS上でも活用できるため、オンライン上でテイクアウト予約も注文受付ができるようになります。

    初期費用月額費用決済手数料振込・販売手数料入金サイクル
    0円0円3.25%~0円最短翌日入金

    翌日入金で個人飲食店におすすめ – POSレジ連携のSquareセルフオーダーを無料導入

  • ポイント管理システム比較10選!仕組みと機能・アプリ化のメリット・導入費用

    ポイント管理システム比較10選!仕組みと機能・アプリ化のメリット・導入費用

    ポイント管理システムとは

    ポイント管理システムとは、飲食店や小売店、ECサイトなどで商品の購入時に付与されるポイントを顧客毎に管理するシステムです。顧客のポイントを管理することで販売促進にも利用でき、データを元にマーケティング施策を講じることも可能です。

    今回は、ポイント管理システムの仕組みやメリットについて解説し、おすすめのシステムを紹介します。

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    ポイント管理システム・アプリの仕組み

    ポイントサービスでは、支払額に対して何%かの還元を付与する仕組みが多く採用されています。

    顧客が使うポイントを貯める媒体にカードが使われる場合もありますが、近年ではアプリ上でのコードにポイントが付与される傾向が強くなりました。

    ポイント付与のメリットは、リピーター獲得や新規ユーザー獲得などがあげれられます。顧客データを蓄積することで、情報を使ったマーケティングを行い「何を購入したのか?」を分析することもできるため、次の店舗経営につなげることが期待できます。

    ポイント管理システム・アプリの機能

    ポイント管理システム(アプリ)の主な機能は次の通りです。

    • 顧客管理・会員管理
    • ポイント管理・発行
    • メルマガ・ギフト交換などの販促機能
    • 効果測定・各種分析
    • POS・ECサイトなどの外部システム連携

    ポイント管理システムやアプリの機能には、顧客管理をはじめとしてポイントの管理や外部システムとの連携機能もあります。

    顧客管理は会員管理と同様の情報量があり、個人情報に関わる部分であることから高度なセキュリティ要件が必須です。基本情報ともいえる顧客の個人情報に、ポイントに関するデータを紐づけることで顧客ごとのポイント管理が可能です。

    またメルマガやデジタルギフトと掛け合わせた販促キャンペーン施策や、POSレジ・POSシステムやECサイトとの連携も可能で、O2O・オムニチャネルといった包括的なマーケティングにもいかせます。

    ポイント管理システムの6つのメリット

    ポイント管理システムには、大きく6つのメリットがあります。メリットについて、具体的に紹介していきます。

    (1)会員獲得のインセンティブ

    会員がポイントを獲得するタイミングは、必ずしも商品購入時だけではありません。来店しただけで付与される「来店ポイント」や、サイトへログインするだけで獲得できる「ログインポイント」などがあります。

    こうした会員に対するインセンティブポイントの付与は、次の販売促進へつながる仕組みであるといえます。

    (2)ポイント発行によるコミュニケーション

    会員にポイントを発行することで、メール配信の開始やDMの送付などコミュニケーションのきっかけにもなります。会員側もポイント獲得によって店舗に対して興味が深くなるため、自然と店側とのコミュニケーションが増えます。

    (3)来店やリピーター獲得・販促施策

    会員情報と購入履歴が紐づいてくるため、嗜好や行動に合わせて次の戦略立案にも役立ちます。ニーズにあった販促施策を打ち出すことで、リピーター獲得や購買促進につなげ売上向上の施策としても有効です。

    (4)顧客分析による売上向上

    顧客分析によって、年齢別や商品が売れる時間帯、曜日など多角的な視点が持てます。高度な分析によって見込めるのが売上の向上です。

    (5)競合他社との差別化施策

    オリジナルのポイント付与やキャンペーン施策は、競合他社との差別化を図れます。ユニークな施策やポイント付与によって顧客をファン化させ、LTVを高めていくことにもつながります。

    (6)顧客単価アップ・LTVの向上

    顧客ニーズに応えることで、販売単価や商品ラインナップを増やし単価のアップが可能です。顧客分析によって、行動や嗜好に合わせたコミュニケーションを取れば、店舗と顧客関係をよりよくしていけるでしょう。

    ポイント管理システムの導入費用

    ポイント管理システムの導入や構築には、それなりの費用がかかってきます。一体どれぐらいの費用がかかってくるのか?その内訳についても紹介しましょう。

    ポイント管理システムの費用内訳

    • システム導入・構築費用
    • システム運用費用
    • ポイント交換の引当金
    • ポイントサイト構築費用

    システムの導入には、初期費用であるイニシャルコストと月額費用であるランニングコストがかかってきます。近年では、クラウド型システムが多くなっている傾向にあるため、イニシャルコストは比較的安価な場合が多くなってきました。

    ポイント管理システムにおいては、会員へポイント還元するための引当金の設定も必要です。また会員が閲覧するポイントサイトの会員サイト構築も必要になってくるため、全てが運用管理可能な状態にしておくことが重要です。

    会員サイト構築におすすめの会員管理システムについては、こちらの記事をお読みください。

    ポイント管理システム2つの種類と導入費用

    ポイント管理システムは2種類あります。それぞれの導入費用についてもみていきましょう。

    • 自社でのスクラッチ開発:1,000~3,000万円
    • クラウド型(SaaS)ポイント管理システム:月額3万~5万+店舗ライセンス

    ポイント管理システムには大きく2つの種類があり、費用のかかり方も変わってきます。

    1つ目は、外部に頼らず自社で開発するケースです。この場合は、導入まで時間がかかるのと自社の稼働がかかってきます。しかし、自社に合わせたカスタマイズができるのも自社開発のメリットです。

    2つ目のクラウド型のポイント管理システムを購入する場合は、導入までの時間が短縮されます。毎月のランニングコストがかかってくるため、あらかじめの予算組が必要です。

    自社開発のように導入後でのカスタマイズにも限りはありますが、欲しい機能が揃っている場合には購入型がおすすめでしょう。

    ポイント管理システム導入時の3つの注意点・選定ポイント

    次はポイント管理システムを導入にあたっての注意点や選定ポイントについて紹介します。

    自社にとって必要な機能があるか

    どのシステムでもいえることですが、購入する前段階では「必要な機能」について固めておくことが必要です。購入する機能一覧が、自社にとって必要な機能として合致しているか?をよく確認しましょう。

    業界別の利用シーンにあっているか

    業界に応じて利用シーンが異なります。ポイントの付与タイミングや使うタイミングなど、業種によって特性があるため、その判断を誤ると販促ツールとして成り立たない場合が出てくるかもしれません。

    同業界での導入実績

    同じ業界で導入した実績があるのか?も判断材料のポイントの1つです。前述のとおり、ポイント運用は業種によって特性が出るため、過去の導入実績は非常に重要です。

    外部システムとの連携ができるか

    顧客の定着率を図るためには、外部システムとの連携が肝になる場合があります。大手ポータルサイトやECサイトとの連携でポイントが利用可能になれば、その仕組み自体が顧客満足度につながります。

    無料おすすめポイント管理システム・アプリ6選【初期費用/月額比較】

    ポイント管理システムは、各開発ベンダーやメーカーから販売されていて機能もさまざまです。今回は、その中でも特におすすめシステムアプリを紹介します。

    サービス名イメージ初期費用月額費用手数料最低発行額/枚数交換先抽選/レシート機能
    デジコ0円 ※無料0円 ※無料金額×10%1円~6,000以上◯
    SB Gift0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~
    後払いOK
    お問合せ◯
    楽天ポイントギフト0円※無料0円※無料お問合せ10ポイント~
    最低発注額
    10万ポイント
    500万以上◯
    Visaギフト vanilla0円 ※無料0円 ※無料金額×5%500円~
    ※1円単位で金額指定
    8,000万以上
    (Visa加盟店)
    ー
    選べるe-GIFT0円 ※無料0円 ※無料お問合せ1円~/1枚~発行可30以上ー
    mafin0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~800以上◯
    dgift0円 ※無料0円 ※無料お問合せ100円~6,000以上◯
    クオカードペイ0円 ※無料0円 ※無料金額×6%1,000円~QUOカード◯
    デジタルギフト比較表

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    選べる e-GIFT

    選べる e-GIFTの紹介
    • 交換商品の豊富さ(選べるe-GIFTのみ取り扱いの商品もあり)
    • 初期/月額0円/提供価格のシンプルさ
    • 受取側は簡単な3ステップで交換可能/全ギフト満額受け取り

    選べるe-GIFTでは、QR決済・ポイント等の 30種類以上に対応しております。受取側は、自分の好みの商品をいつでも自由に選ぶことが可能です。

    初期/月額費用/各種提供システム利用料等は一切発生せず、最低発注金額の設定もないため少額からでも導入頂けます。デジタルタイプ、カードタイプ、後有効化サービス等豊富な提供方法をご用意。各企業キャンペーンにあわせた設計が可能です。

    初期費用月額費用手数料支払い方法
    無料無料お問い合わせ後払い対応可

    詳細はこちら:https://www.anatc-gift.com/

    無料ポイント管理システム・アプリ比較4選

    ポイント管理システムの中には、無料で使えるシステムも存在します。今回は、その中でも特におすすめの4つのシステムを紹介します。

    Punt(プント)

    Punt(プント)の紹介

    ●特徴

    • 機材不要でQRコードを印刷するだけ
    • プッシュ通知で効率的に集客
    • SNSとの強い連携でリピーターを増やせる

    プントはネット回線や機器がなくてもQRコードを印刷するだけです。顧客がQRコードにアクセスすれば、店舗側で会員管理が可能となるため、データに基づいたさまざまなアプローチが可能です。

    詳細はこちら:https://puntoapp.jp

    P+KACHI(ピーカチ)

    P+KACHI(ピーカチ)の紹介

    ●特徴

    • 利用ユーザー数750万人を突破
    • スマホを会員証代わりにできる
    • メール配信時にポイント付与

    ピカーチは利用ユーザーが750万人を突破した大手ポイント管理サービスです。スマホが会員証代わりにできるため、紛失の心配がなくメール機能やWEB機能を最大限活用できます。メールの配信時やアンケート回答時にポイントが付与される仕組みであることから、顧客の定着率を高めることが可能です。

    詳細はこちら:https://www.p-kachi.jp/

    美容・サロン向け顧客管理ソフト – サロンファクトリー

    サロンファクトリーの紹介

    ●特徴

    • ポイント発行の基準を2つから選択
    • 発行したポイントが管理可能
    • レシートへポイント数が印刷できる

    サロンファクトリーは、メニューや技術に対してのポイント付与か支払った合計金額からのポイント付与かが選べます。レシートへのポイント数の印刷も可能で、導入がリピーターを増やせるきっかけとして期待できます。

    詳細はこちら:http://www.salonfactory.jp/ver3/option/setsumei/point.html

    cardfeel(カードフィール)

    cardfeel(カードフィール)の紹介

    ●特徴

    • 実際のカードとスマホを併用できる
    • バーコードリーダーだけで導入可能
    • リピート率が増えると定評がある

    カードフィールは、スマホの画面をポイントカード代わりにできるだけでなく、実際のカードの両方に対応可能なシステムです。導入に際して特別な機器は必要なく、バーコードリーダーさえあれば対応できます。

    詳細はこちら:https://www.cardfeel.com/jp/

    業界・自社にあったシステム導入でマーケティングを効率化

    ポイント管理システムは、販売促進だけでなく経営戦略に役立つ情報を得ることができます。店舗経営では顧客の定着率は非常に重要であり、リピーターの増加こそが繁栄のポイントです。

    ポイント管理システムを活用して、効果的なマーケティングを実施しましょう。