カテゴリー: 店舗・飲食店

  • 店内用の防犯カメラ15選を比較!種類や選び方、主要メーカーも紹介

    店内用の防犯カメラ15選を比較!種類や選び方、主要メーカーも紹介

    店内用防犯カメラの3つの種類

    店内用の防犯カメラには大きく3種類あります。一般的なのはいわゆる防犯カメラとネットワークカメラです。また、ソーラー充電などが可能なトレイルカメラも近年増えてきています。

    防犯・監視カメラ

    防犯カメラは録画機能がついていないため、ハードディスクレコーダー(HDD)とセットで使用するタイプです。

    ネットワークカメラ

    ネットワークカメラは、スマートフォンやPCを通じて映像を確認できるタイプのカメラです。クラウド監視カメラとも呼ばれています。時間も場所も問わずに映像を確認できること、HDDを購入せずに済むため導入コストを抑えやすいことなどがメリットです。子どもやペットの見守りカメラとしても利用されています。

    トレイルカメラ

    トレイルカメラは電池式のカメラで、電源不要で利用できます。電源がなくても使えるため、防犯以外にも獣害対策をはじめとする幅広い用途で活用されています。

    店内用防犯カメラを選ぶ4つのポイント

    店内用の防犯カメラを選ぶ4つのポイントを紹介します。

    ポイント1.予算・費用

    店内用の防犯カメラを選ぶ1つ目のポイントは「予算と費用」です。例えば複数台設置したい場合は録画機とセット販売されている防犯カメラがお得です。1台だけ設置したい場合は低コストのトレイルカメラもいいでしょう。

    ポイント2.設置場所

    店内用の防犯カメラを選ぶ2つ目のポイントは「設置場所」です。店外(屋外)に設置する場合、防塵・防水機能のある屋外用が必要になります。屋内に設置する場合は、自動追跡機能が搭載されているカメラが便利です。このように、設置場所に応じて必要な機能が変わってきます。

    ポイント3.デザイン性・防犯性

    店内用の防犯カメラを選ぶ3つ目のポイントは「デザイン性と防犯性」です。防犯カメラは大きくバレット型とドーム型の2つがあります。バレット型は監視カメラとわかりやすく、防犯効果も高いです。ドーム型は監視カメラとわかりづらく、インテリアに馴染みやすいでしょう。店舗の雰囲気や業態に合ったカメラを選ぶことが大切です。

    ポイント4.視野角と設置台数

    店内用の防犯カメラを選ぶ4つ目のポイントは「視野角と設置台数」です。防犯カメラでカバーしたい範囲を踏まえ、視野角や設置台数を考えましょう。視野角の広いカメラは少ない台数で広い範囲をカバーでき、導入コストを抑えやすいです。

    店内用防犯カメラの5つメリット

    店内用の防犯カメラを設置する主なメリットは次の通りです。

    • 犯罪の未然防止
    • 店舗内の不正抑止
    • モラル・接客品質の向上
    • 業務効率の改善
    • 店舗マーケティングへの活用

    防犯カメラは犯罪だけでなく、店内での不正防止やモラル向上にもつながります。従業員に「常に見られている」という緊張感を与える効果もあり、接客品質の向上も期待できるでしょう。

    映像から従業員やお客さまの動きを分析することで、店舗の課題が見つかることもあります。映像を定期的に確認・分析することで、業務改善やマーケティングの強化に活かせるでしょう。たとえば時間帯や季節ごとの客層を分析すれば、セールのタイミングや商品ラインアップなどを考えやすくなります。

    防犯カメラの主要メーカー5社の比較

    防犯カメラ市場でトップシェアを誇る5つのメーカーを紹介・比較します。

    監視カメラの世界シェア
    出典:日本経済新聞 – 監視カメラの世界シェア
    • 1位 ハイクビジョン 31.3%
    • 2位 ダーファ・テクノロジー 11.8%
    • 3位 アクシスコミュニケーションズ 3.9%
    • 4位 パナソニック 1.8%
    • 5位 ディーリンク 1.6%

    各企業の特徴に関して詳しくご紹介します。

    ハイクビジョン

    ハイクビジョン
    • 監視カメラ世界・国内シェアNo1 
    • 世界各国の実績あり
    • 監視カメラを始め顔認識機能などの最新テクノロジーを開発

    ハイクビジョンは、2001年に中国でスタートした監視カメラメーカーです。国内シェアだけでなく、世界シェアでもNo1の実績があり、監視カメラだけでなく、顔認識機能など最新AIテクノロジーの開発にも力を入れています。

    詳細はこちら:http://hik.dss.co.jp/

    ダーファ・テクノロジー

    ダーファ・テクノロジー
    • 全世界170カ国以上に出荷
    • 世界シェア2位
    • 高品質低価格

    ダーファテクノロジーは、中国初の世界シェア2位の監視カメラメーカーです。170カ国以上に出荷しております。また、家庭でも導入しやすい低価格で高品質な製品が提供されるという評判です。

    詳細はこちら:https://www.mitsuboshidiamond.com/it/aboutdahua/

    アクシスコミュニケーションズ

    アクシスコミュニケーションズ
    • 世界初のネットワークカメラを発明
    • カメラ本体から監視サーバーなどネットワークを構築
    • 映像の圧縮技術や低消費電力化を実現したARTPEC(アートペック)

    アクシスコミュニケーションズは、1996年世界初のネットワークカメラを発明したスウェーデンの企業です。カメラ本体だけでなく、監視サーバーや映像解析ソフトウェアをふくめたトータル提案ができることが大きな特徴です。

    詳細はこちら:https://www.axis.com/ja-jp

    パナソニック

    パナソニック
    • 1957年からの長い歴史
    • 白物家電やAV機器のテクノロジーとの組み合わせ
    • 国内メーカー

    現在多くの国内メーカーが監視カメラ市場から撤退する中パナソニックは、1957年の歴史から長年高性能なカメラを提供しています。白物家電やAVを聞きのテクノロジーを組み合わせることで他には真似できない高性能な製品を実現。

    詳細はこちら:https://sol.panasonic.biz/security/

    ディーリンク

    ディーリンク
    • 世界シェア5位
    • 1986年台湾創業の老舗メーカー
    • エントリーレベルからハイエンドまでの幅広いラインアップ

    ディーリンクは、世界187拠点で展開している台湾の老舗企業です。監視カメラだけでなく、無線LANなど幅広い商品ラインアップを取りそろえています。

    詳細はこちら:https://www.dlink-jp.com/

    店内用防犯カメラ10選を比較

    店内用防犯カメラのメーカーやおすすめのサービスを紹介・比較します。

    シェアリングテクノロジー株式会社 – 防犯カメラ設置110番

    シェアリングテクノロジー株式会社
    • 最短2時間で設置可能
    • 問い合わせ件数210万件以上
    • 顧客満足度98%以上

    防犯カメラ設置110番は、防犯整備士がプランニングも行う防犯カメラ設置サービスです。設置プランが89,800円〜と気軽に始められます。また24時間365日サポート体制で、最短2時間で設置も可能です。顧客満足度は98%と高い評価を受けています。

    初期費用(カメラ+録画機+工事費)月額費用
    89,800円〜–

    最短即日で設置可能【防犯カメラ設置110番】

    実質無料の防犯カメラ – ココロアソビ

    ココロアソビ
    • 自動販売機と一緒に設置で無料で設置可能
    • 防犯カメラ/録画用HDDレコーダーの貸与

    ココロアソビは、自動販売機と一緒に防犯カメラと一緒に設置することでほぼ無料で設置できるプランを提供しています。店舗からマンションまで幅広いニーズに答えられます。

    初期費用月額費用
    実質無料7,500円〜

    ココロアソビ|実質無料の防犯カメラサービス

    スターセキュリティ

    スターセキュリティ
    • 設置工事ま4で含めて一気通貫で対応
    • 防犯整備士が提案
    • ネットワーク設定まで対応

    スターセキュリティは、防犯カメラ設置専門業者です。設置工事込みで低価格が提供します。また、防犯整備士が適切な設置場所や角度までも提案してくれます。

    初期費用(カメラ+録画機+工事費)月額費用
    98,000円〜–

    防犯・監視カメラの無料見積もり

    株式会社PSD

    株式会社PSD
    • 3年間のレンタル制度あり
    • AHD2.0カメラなどのの幅広いラインアップ
    • 機器メーカーならではの一貫したサービス

    PSDは2003年創業の防犯カメラ・スピーカーメーカーです。カメラ舞方ならではの3年間レンタル制度があり、メンテナンス費用も含めて低価格で提供します。また、CCDカメラと比較して高画質でワイドな画角が撮影できるAHD2.0カメラなどを豊富なラインナップを取りそろえています。

    3年レンタルの場合

    初期費用月額費用
    –11,800円〜

    他社からの乗り換えで20%割引!【PSDの防犯カメラシステム】

    safie(セーフィー)

    safie(セーフィー)
    • HD画質×最大30fpsでくっきりなめらかな映像
    • 最新の暗号技術で高セキュリティを実現
    • カメラと月額費用だけのシンプルな料金体系

    safieはいつでもどこでも確認できるクラウド防犯サービスです。通常のアナログカメラよりも高画質な映像を低価格で実現しています。また、録画データも全て最新の暗号技術で守られてもいます。

    初期費用月額費用
    19,800円〜1,200円〜

    詳細はこちら:https://safie.link/

    NEXT クラウドビュー

    NEXT クラウドビュー
    • HD画質×最大30fpsでくっきりなめらかな映像
    • ワンクリックで全てが操作出来るUI
    • 暗号化通信技術による高セキュリティ

    NEXTクラウドビューは、USENが提供するクラウド防犯サービスです。専用アプリでライブ映像から録画映像などをワンクリックで全て操作できます。また、高画質でなめらかな映像をレジの手元まで確認できます。

    初期費用月額費用
    30,000円〜2,150円〜

    詳細はこちら:https://usen.com/portal/support/nextcv/

    ギガらくカメラ – NTT東日本

    ギガらくカメラ
    • 365日トラブルサポート
    • POSレジとの連携オプションあり
    • 屋内・屋外・赤外線などの機能から選べるカメララインアップ

    ギガらくカメラはNTT東日本がて提供しているクラウド防犯サービスです。365日運用からトラブル対処までをサポートしてくれます。また、POSレジとの連携して確認したい会計時の映像が簡単に検索できます。

    初期費用月額費用
    カメラ代金 + 工事費用1700円/7日保存 ~

    詳細はこちら:https://www.wtw.jp/ccd/

    株式会社NTTPCコミュニケーションズ – セキュアカメラクラウドサービス

    セキュアカメラクラウドサービス
    • 高画質と運用コスト軽減の両立を実現
    • リアルタイムで店舗の状況を確認可能
    • 行動分析も可能

    セキュアカメラクラウドサービスは、ネットワークカメラサービスです。ひと目で分かる高画質とコスト軽減を実現。また、音声と映像を組み合わせることで顧客の行動分析も可能です。

    初期費用月額費用
    基本料金15,000円 +カメラ代196,000円9,500円〜

    詳細はこちら:https://www.nttpc.co.jp/service/scc/

    SECURE VSaaS

    SECURE VSaaS
    • カメラとスマホで簡単スタート
    • バックアップで万が一でも安心
    • 低コストで開始

    SECURE VSaaSは、カメラとスマホで簡単に始められるクラウドカメラサービスです。カメラとクラウドサービスの利用料金だけでスタートできるため低コストで始められます。また、クラウドでバックアップを保存できるため、万が一のときでも安心です。

    初期費用(カメラ代)月額費用
    24,800円〜1,200円〜

    詳細はこちら:https://secureinc.co.jp/VSaaS/

    中央防犯センサー

    中央防犯センサー
    • 365日休まずサポート
    • 大量に仕入れによる低価格
    • お問い合わせから保守点検まで一気通貫対応

    中央防犯センサーは、株式会社フォーエステックが提供する防犯関連のサービスです。365日のサポートでなにか問題があっても即日対応してくらます。また年間1200件以上実績があり、安心感もあります。

    初期費用(カメラ+録画機+工事費)月額費用
    79,800円〜–

    詳細はこちら:https://4stech.net/

    店内用防犯カメラは業務改善や販促強化にも役立つ

    店内に防犯カメラを設置することは万引きをはじめとする犯罪を抑止するだけでなく、業務改善や販促強化にも役立ちます。

    防犯カメラを設置すればスタッフに「常に見られている」という意識が生まれ、それだけで接客品質が向上することもあります。ほかにも映像からオペレーションの無駄を探したり、時間帯・季節ごとの客層やお客さまの動きを分析したり、さまざまな使い方ができるでしょう。

  • マルチ決済端末18選の機能や費用を徹底比較!端末の種類や選び方も解説

    マルチ決済端末18選の機能や費用を徹底比較!端末の種類や選び方も解説

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    マルチ決済端末とは

    マルチ決済端末とはクレジットカード・電子マネー・QRコード決済など様々な支払方法に対応した決済端末のことです。

    交通系電子マネーやQRコード決済など、豊富な決済手法に対応したマルチ決済端末を導入することで、お客さまにとっての利便性を高められるでしょう。特にキャッシュレス決済が浸透した若年層を集客するには、現金払い以外の支払い方法を充実させることが重要です。

    これまでの決済端末といえばクレジット決済に対応したCAT端末が一般的でした。しかし海外ではQRコード決済が一般的となり、クレジットカードのタッチ決済も普及しています。

    そうした観点では海外からのインバウンド需要を囲い込むことも重要といえます。

    今回はマルチ決済端末の特徴やメリット・対応決済について解説しながら、おすすめのマルチ決済端末について価格を比較しながら紹介していきます。

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    こちらの記事ではCMでも話題のSTORES決済×Squareの機能やプランを徹底比較しています。

    マルチ決済端末の特徴

    マルチ決済端末には次のような特徴があります。

    • 1台でクレジット・QRコード・電子マネーなど豊富な決済に対応
    • サイン・暗証番号が不要のタッチ決済対応
    • 持ち運びが可能でテーブル・屋外決済にも対応
    • 端末代金が0円(無料)の製品が多い
    • レッスンスクール・学習塾おすすめサブスク決済にも対応

    マルチ決済端末は1台でクレジットカードやQRコード・電子マネーなど豊富な決済が可能で、30種以上の支払方法に対応しています。幅広い決済方法に対応することで、顧客の取りこぼしを防ぐことにつながります。

    クレジットカードのタッチ決済にも対応していて、電子マネーと同じように決済端末にカードをかざすだけで支払いができます。

    近年では持ち運びが可能なポータブル決済端末であることが多く、屋外決済・テーブル決済も可能なためレジ前の混雑緩和にも役立つでしょう。

    端末代金は0円キャンペーンを実施している企業も多いため、初期導入コストを抑えて利用できます。

    中にはレッスンスクールや学習塾・スポーツジムなどにおすすめのサブスク決済(月額・継続課金)に対応している製品もあり、業界・業種を問わずおすすめです。

    マルチ決済端末を導入するメリット

    • 1つの端末でさまざまなキャッシュレス決済に対応
    • 訪日外国人・インバウンド顧客の囲い込み
    • レジ会計業務の効率化・人件費の削減
    • POSシステムとの連携で顧客情報の蓄積
    • リピーター獲得によるマーケティング施策の展開
    • イベントや移動販売など屋外決済にもおすすめ

    マルチ決済端末は1つの端末でさまざまな支払い方法に対応できるため、会計業務を効率化し、人件費の削減につながります。キャッシュレス決済にすることはお客さま満足度の向上にもつながるでしょう。

    さらにPOSシステムと連携させ、顧客情報のデータを蓄積することもできます。集客の課題を見つけ手改善したり、リピーター獲得を強化したり、O2O・オムニチャネル戦略にもつなげられるでしょう。

    見込み客を取りこぼさず、マーケティングに必要なデータの収集にもつながるため、EC展開を行う企業にも大きなメリットがあるといえます。

    マルチ決済端末の費用・手数料を比較

    下記はTVCMなどでも認知度の高い主要クレジット・電子マネー決済端末の比較表です。初期・月額費用はキャッシュレス・消費者還元事業もあり無料で利用できるものが一般的です。

    小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピードが早いものがおすすめです。対応決済手法や入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短翌日入金、次いでSTORES決済が1週間前後とサービスごとに違いがあります。

    またSMBC・GMOが提供する初期0円のオールインワン決済端末stera packも最大月6回の入金が可能です。

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    📊 サービス比較

    選択したサービスをよく比較しましょう!

    マルチ決済端末で対応できる決済方法

    マルチ決済端末で対応可能な決済方法・種類について紹介をします。店舗によって必要な決済方法も異なるため、参考にしてください。

    クレジットカード決済

    クレジットカード決済は国内だけではなく世界で最も多い決済方法です。日本ではクレジットカード決済が1番多く、店舗には必須となる決済方法です。

    電子マネー・交通系ICカード決済(モバイル決済)

    電子マネー・交通系ICカード決済は国内で多くの人に利用されており、交通系電子マネーで決済する人も増加しています。WAONやnanacoなどの電子マネーでも決済を行うことが可能なため、必要となる店舗は多いです。

    QRコード決済

    近年ではPayPay やLINE Payなどアプリを利用した決済方法を利用する人が増加しています。財布を持たなくてもスマホだけで決済を行えるため、レジ業務の効率化が可能です。

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    デビットカード決済

    VISAやJCBなど国際ブランドに加えて、国内のデビットカードにも対応しています。クレジットカードの次にデビットカードを利用している人が多いため、店舗も必要になることが多いです。

    マルチ決済端末メーカーのトップシェア5社を比較

    決済端末メーカーにはどういった企業があるのでしょうか。有名なシェアトップ企業をみていきます。

    パナソニック コネクト株式会社(Panasonic)

    パナソニック コネクト株式会社(Panasonic)の紹介
    • 1台でクレジットカード・電子マネーQRコード決済など30種以上の決済手段に対応
    • 4型タッチパネルで暗証番号入力や電子サインなどが可能
    • SMBC×GMO提供のstera terminalは初期0円・決済手数料2.70%~利用可能
    • 入金サイクル最大月6回で個人事業主・小規模店舗にもおすすめ

    Panasonic(パナソニック)が提供するJT-C60シリーズ(stera terminal)はQRコード・電子マネー決済など30種以上の豊富な支払い方法に対応しており、レシートプリンター内蔵型で周辺機器も不要なオールインワン決済端末です。

    タッチパネル操作で暗証番号入力・電子サインにも対応しており、プリンタ一体型のため3~5万円ほど発生する費用もなく利用ができます。

    パナソニック コネクト株式会社(Panasonic)の端末特徴

    販売はSMBC・GMOの合同企業であるSMBC GMO PAYMENT株式会社が提供しており通常7万ほどの端末代金0円・決済手数料も一般的には3.25~3.74%ですが業界最安水準の2.70%~と低価格での導入ができます。

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    加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

    初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
    78,000円
    ※stera packでは0円
    3,300円(税込)〜2.70%〜最大月6回(2営業日後払い)
    月2回(15日/2営業日後払い)
    Visa
    Mastercardなど
    ※タッチ決済対応
    iD / 楽天Edy
    nanaco /WAON
    QuicPay/交通系ICカード
    PayPay / d払い
    楽天Pay / メルペイ
    auPay / ゆうちょPay

    NECプラットフォームズ株式会社

    NECプラットフォームズ株式会社の紹介
    • 優れた操作性とあらゆる業務に適応するための機能を搭載
    • スタイリッシュなデザインとコンパクトボディ
    • 設置場所を選ばずさまざまなシーンに利用可能

    NECプラットフォームズの特徴は優れた操作性とあらゆる業務に適応するための機能を搭載しています。また設置場所を選ばないコンパクトボディで、さまざまなシーンで利用することが可能です。スタイリッシュなデザインなので、さまざまな店舗で利用可能です。

    詳細はこちら:https://www.necplatforms.co.jp/product/debit.html

    東芝テック株式会社

    東芝テック株式会社 の紹介
    • フルフラットなタッチパネルを採用
    • POS連動で無駄な作業を排除
    • 高度なセキュリティ性

    東芝テックの特徴はフルフラットなタッチパネルを採用しており、POS連動で無駄な作業を排除することが可能です。またPOS連動を行うことで顧客のデータを蓄積して、分析を行うことで業務の改善が可能です。さらに高度なセキュリティ性で安心して導入することが可能です。

    詳細はこちら:https://www.toshibatec.co.jp/products/pos/jet_s_ct_5100/

    JR東日本メカトロニクス株式会社(JREM)

    JR東日本メカトロニクス株式会社(JREM)の紹介
    • 業務効率向上
    • 提供から運用までワンストップサービス
    • オフィスのワークスタイルを変革・セキュリティ向上

    JR東日本メカトロニクス(JREM)の特徴は導入することで業務効率を向上することが可能です。また導入には提供から運用までワンストップサービスで行うことができるため、手軽に導入可能です。オフィスのワークスタイルを変えたいと考えている企業や店舗におすすめです。

    詳細はこちら:https://www.jrem.co.jp/product/

    セイコーインツル株式会社 – CREPiCO

    セイコーインツル株式会社 - CREPiCOの紹介
    • 短納期・低コストでクレジット決済システムを提供
    • 各種の決済サービスを一元的に提供
    • 決済データを処理・中継するサーバー設置やソフトの新規開発が不要

    CREPiCOの特徴は短納期・低コストでクレジット決済システムを提供することが可能です。各種の決済サービスを一元的に提供してくれるため、管理もしやすいのが魅力です。また決済データを処理・中継するサーバー設置やソフトの新規開発が不要なため、小規模店舗にもおすすめです。

    詳細はこちら:https://www.sii.co.jp/jp/news/release/2012/02/16/3934/

    マルチ決済端末11選の手数料・周辺機器を比較

    マルチ決済を導入するためには、モバイル決済に対応した決済端末を導入する必要があります。おすすめ決済端末の価格や対応している決済方法をまとめて紹介します。

    クリックして、最大3つのサービスを選択!
    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料周辺機器入金サイクル導入目安電子マネーQRコード対応OS屋外決済
    Square決済(スマホでタッチ決済) Square決済(スマホでタッチ決済) 無料~
    0円 ※無料 3.25%→2.5% お持ちのスマホ
    (iPhone・android)
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    Square Terminal Square Terminal 無料~
    ※30日返品OK
    0円 ※無料 3.25%→2.5% タブレット不要
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応

    電子レシート発行
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    stera pack stera pack 0円 ※無料 お試し:0円
    ※13か月目まで無料
    ※14か月目以降
    スタンダードに切替
    スタンダード:3,300円(税込)
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%
    スタンダード:2.70%
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    ・月6回
    ・月2回
    1ヶ月~ 交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    iOS
    Android
    ✕
    スマレジ・PAYGATE POSスマレジ・PAYGATE POS0円 ※無料
    通常 39,600円
    3,300円(税込)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーンはこちら
    不要
    レシートプリンター内蔵
    ・月2回
    末締め翌15日払い
    15日締め当月末払い
    1~1.5か月交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    WAON/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    楽天ペイ
    d払い/au PAY
    メルペイ/LINE Pay
    AliPay/WeChat Pay
    Android〇
    楽天ペイターミナル 楽天ペイターミナル 34,800円→0円
    ※無料キャンペーン中
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    最短翌日
    ※入金先が楽天銀行の場合
    最短6日 交通系ICカード
    Apple Pay
    楽天Edy
    WAON/nanaco
    主要6ブランドの
    クジットカード
    QUICPay
    楽天ペイ
    au PAY
    Android〇
    PayCAS Mobile PayCAS Mobile 0円※無料 
    通常 78,800円 
    4,000円~
    →1,980円
    PayPay:2.8%
    カード決済:2.8%〜3.24%
    不要
    レシートプリンター内蔵

    Android™ OS採用で
    業務アプリ搭載可能
    ・月2回
    15日締め当月末払い
    当月末締め翌月15日払い
    1カ月 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD
    Waon/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/J-Coin Pay
    AliPay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY
    iOS
    Android
    〇
    squareレジスター squareレジスター 端末費用のみ0円※無料 3.25%→2.5% POSレジ内蔵
    スタッフとお客様用の2画面
    最短翌日最短即日交通系ICカード
    (PiTaPaを除く)
    QUICPay
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    ✕
    JMS おまかせサービス Webプラン JMS おまかせサービス Webプラン 0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なる
    3.24%~タブレット不要・月2回
    無料
    ・月6回
    198円(税込)/振込毎
    約4~6週間 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い
    楽天ペイ
    Alipay+/WeChat Pay
    Smart code
    iOS
    ※J-Mups II Pocket
    〇
    CASHIER PAYMENT A920 0円2,000円2.8%~ ドロアー
    クレードル
    無線スキャナー
    自動釣銭機(新紙幣対応)
    問合せ問合せ交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    Alipay/We Chat Pay
    Android〇
    Airペイ(エアペイ) CASHIER PAYMENT A920 0円 無料
    ※通常19,800円
    0円 ※無料3.24% iPad:0円
    カードリーダー:0円
    ※条件を満たすと0円
    レシートプリンター:別売
    ※2万円~
    ・月6回
    ・月3回
    1週間~1ヶ月 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    LINE Pay/J-Coin Pay
    Alipay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ
    iOS△
    申請時に
    書類必要
    ※無料キャンペーンは各企業で期間が設けられている場合があるため詳細は公式ページをご確認ください。
    📊 サービス比較

    選択したサービスをよく比較しましょう!

    Square決済 – 決済手数料2.5%~個人おすすめ最短翌日入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • クレジット/QR/電話マネー対応・店頭やイベントなど野外も場所を問わず決済が可能
    • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短翌日入金
    • ​アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    Square(スクエア)は初期費用は決済端末のみ(30日返品OK)。月額が無料に加えて各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。
    さらにクレジットカード決済手数料が3.25%→2.5%に値引きされ、さらにお得に利用が可能です。

    コンパクトな端末でテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPayなどのQRコード決済・電子マネー・タッチ決済と幅広い決済に対応しています。
    これまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。

    Square決済の特徴

    無料で使えるPOSによってデータを一元管理でき、決済種類ごとや製品ごとの売上を簡単に見られるなど、データの面からも忙しい事業主の経営判断をサポートしてくれます。また飲食業と小売業に特化したPOSレジも活用できます。

    加えてSquareではPOSレジだけでなく在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリ・予約管理も提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    飲食店のテイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    すぐに始められ、初期費用も抑えられることからリスクフリーに試すことができ、業種・事業サイズに関わらず売上アップを見込めるおすすめのキャッシュレス決済端末です。

    初期費用月額費用振込・払戻し手数料POSレジアプリ決済手数料
    無料~
    端末費用のみ
    (30日返品OK)
    無料無料無料2.5%~
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    stera pack – SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~お得なキャンペーン実施中/30種決済対応

    stera packのキャンペーン画像
    • 初期月額0円でQRコード/電子マネー/クレジットなど30種の決済手段を1台で
    • 業界最安水準の決済手数料1.98%~/周辺機器が不要のオールインワン端末
    • 販促アプリでクーポン配布・Webプッシュを標準搭載・店舗集客まで完結
    • 個人おすすめ最大入金6回/月&振込手数料0円/飲食/美容/小売の複数店舗も利用
    • レシートプリンタ内蔵/電子サインで紙伝票が不要/VISA世界水準のセキュリティ

    stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、決済手数料1.98%~の業界最安水準・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種類以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
    さらに今ならサービス使用料6か月分が無料になる「stera packスタートキャンペーン」を実施中で手数料・固定費を抑えたい方におすすめです。

    レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。

    またタッチパネルでの電子サインにも対応しているためこれまで紙で管理していた伝票もなくすことができます。

    stera packの特徴

    多言語にも対応しており、2025年の大阪万博・毎年増加傾向にある海外からのインバウンド観光客がきても支払いできます。

    加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

    stera pack - 個人店舗・複数店舗おすすめ・最大6回の入金サイクル・振込手数料0円

    また店舗運営に必要な集客ツール(クーポン発行・スタンプカード・会員証・メール自動配信・セグメント配信)も標準搭載されており無料で利用できます。

    stera pack - 集客・販促・POS・オーダーシステム連携アプリ一覧

    POSレジやセルフオーダー・予約管理システムもアプリマーケットから追加し、美容室・飲食店・アパレルなど業界に合わせて、自由にカスタマイズできます。※標準アプリ以外は一部別途見積

    また13か月間月額料金が0円になるお試しプランも提供しているため、ぜひこの機会にオールイン決済端末にお申し込みしましょう。

    初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
    0円 ※無料お試し:0円 ※13か月目まで無料
    スタンダード:3,300円(税込)~
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%~
    スタンダード:2.70%~
    最大月6回(2営業日後払い)
    月2回(15日/2営業日後払い)
    Visa
    Mastercardなど
    ※タッチ決済対応
    iD/楽天Edy
    nanaco/ WAON
    QuicPay/交通系ICカード
    PayPay/d払い
    楽天Pay/メルペイ
    auPAY/ゆうちょPay

    スマレジ・PAYGATE POS – 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電マネ/POS連携

    • 今なら端末費用無料!端末代金39,600円→0円 / 決済手数料1.98%~
    • クレカ/QR/電子マネー対応・プリンタ内蔵型のオールインワンで周辺機器不要
    • テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベントも可能・持ち運び式で個人おすすめ
    • スマレジPOS連携で端末から金額入力で二度打ち不要/売上集計/レジ作業も1台で
    • POS/在庫連携で飲食店以外の雑貨・アパレルなど小売業界もおすすめ

    スマレジ・PAYGATE POSは端末初期※0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

    POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

    一般的な決済端末は専用の優先LAN接続で電源やプリンターを使用する場合が多いですが、Android搭載・4G回線で通信が可能ため回線エリアならいつでも会計が可能です。

    加えてクレカ・QR・電子マネーなど主要決済ブランドにも対応しており、様々な顧客のニーズに対応でき販売機会の拡大に繋がります。

    期間限定で端末代金0円・決済手数料が安くなるキャンペーンも行っており、スマレジPOSを利用中の方・新規契約の方ともに適用となり、クリニック・医療店舗ではさらに手数料が低くなります。

    お問い合わせも項目が少なく簡単1分で完了し、キャッシュレス導入はキャンペーン期間のお申込みがお得なためぜひこの機会に無料相談をしてみましょう。

    端末代金月額費用決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    39,600円(税込)
    ※限定0円
    プレミアム:5,500円(税込み)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーン中
    VISA/Mastercard/Discover
    American Express/JCB
    Diners Club/UnionPay
    ID/WAON/nanaco
    楽天Edy/QUICPay
    交通系ICカード
    PayPay/楽天Pay/au PAY
    メルペイ/LINE Pay/D払い
    Wechat Pay/ALIPAY
    ※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください

    楽天ペイ ターミナル – いまなら端末0円/決済手数料2.95%~/一体型マルチ決済

    楽天ペイ ターミナルの画像
    • 楽天ペイアプリは顧客満足度No.1(QRコード決済業種主要6指標全てで1位)
    • QRコード決済利用者&楽天ペイユーザー増加中
    • 様々な決済方法を一度に導入可能!さらに決済手数料2.95%~!
    • 新規楽天ポイントカードパートナー初期費用0円キャンペーン中
    • 別途のプリンター接続不要!スムーズにレシートをお渡しすることが可能!

    「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。

    楽天ペイ ターミナルの対応決済

    さまざまな決済にこれ一つで対応!
    Visa、Mastercard、JCBなどの主要6ブランドのクレジットカードや、楽天Edyや交通系ICなどの多数の電子マネーブランド、nanaco、WAON、Apple Payなどが導入いただけます。
    ※今後「他QRコード決済サービスの利用」「POSレジアプリ連携」など、次々にサービスを追加する予定です。随時加盟店さまにご案内いたします。どうぞご期待ください。

    楽天ペイ ターミナルの端末

    一体型マルチ決済端末のメリットとは?
    プリンター機能付きで別途のプリンター接続が不要です。お会計時にプリンター接続などで手間取ることはありません。

    Androidベースに開発された楽天ペイ ターミナルでは、モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fiの両方の接続が可能です。モバイル通信では屋外の決済が可能となり、イベントや訪問営業でも対応可能になります。

    「楽天ペイ アプリセンター」という「実店舗」の運営をサポートするアプリケーションを提供するサービスが掲載されています。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    34,800円
    ※今だけ0円(無料)
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応
    楽天ポイントパートナー加盟可

    PayCAS Mobile – あらゆる決済を1台で/手数料2.8%~/持ち運び可能/レシートプリンター搭載

    PayCAS Mobileの特徴
    • 端末1台で、クレジット・QRコード・電子マネーに対応可能なマルチ決済端末
    • 特別セットプランでお得に 端末0円/月額費用1,980円~/決済手数料2.8%~
    • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚で操作ができる
    • SIM対応・大容量バッテリー搭載でどこでも持ち運び決済可能
    • POS・モバイルオーダー・勤怠管理などの業務アプリ搭載可能
    • PayPay加盟店向け資料はこちら

    PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、あらゆる決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

    PayCAS Mobileの対応決済

    また、大容量バッテリー内蔵で、持ち運び可能。屋外での決済やテーブル決済などレジオペレーションの自由度が高まります。

    お申込みから導入まで最短1か月のスピード導入可能

    単独でご契約するよりもPayPayが提供する特別セットプランのお申込みで、端末費用0円、月額費用1,980円~、決済手数料2.8%〜のおトクな条件が適用されます。

    決済お預かり金のご精算は、月2回。当月15日締め当月末振込、当月末締め翌月15日振込です。

    ※振込手数料無料 ※価格はすべて税別 ※精算はSBペイメントサービス(株)がご対応します。※端末には4年間の保証が付いています。4年未満で解約を希望される場合は、違約金が発生いたします。詳細はお問い合わせください。

    PayCAS Mobileの利用シーン

    現金を持ち歩かない人が増加し、さらにはインバウンドが戻っていきた今、あらゆる決済に対応していることで売上の機会損失を防ぐことができます。

    AndroidOS採用することによりさまざまな業務アプリ(POS・モバイルオーダー・勤怠管理など)を追加搭載可能です。※さらに連動可能アプリを追加予定

    PayCAS Mobileなら、各決済事業者との契約や入金を一本化できるため、導入にかかる期間・費用・手続きが大幅に短縮されます。

    下記はPayPayが提供する特別セットプランのお申込みにて適用されます。

    端末費用月額費用手数料対応決済特長
    無料
    ※端末保障4年付き。
    ※4年未満でご解約される場合、
    違約金が発生いたします。
    1,980円(税別) ~
    オプションで
    電子マネー利用可能
    2.8%(税別)~QRコード決済
    クレジット
    タッチ決済
    電子マネー
    交通系電子マネー
    コードレス端末
    プリンター内蔵
    業務アプリ連動可能

    ※すでにマルチ決済端末を導入済の場合は、お申込みを受付できない場合があるためお電話(0800-919-5661)にてお問い合わせください

    JMSおまかせサービス Webプラン – 安全・安心のキャッシュレス決済/最安水準の手数料率/導入費用0円

    JMSおまかせサービス Webプランの豊富な取り扱い決済ブランド
    • 手数料率が最安水準
    • お店にあわせて選べる端末機、初期費用0円(無料)端末あり
    • サポート体制充実(対面/電話)
    • インバウンドにも対応できる71種類の決済ブランド
    • POSレジとの連動も可能

    JMSおまかせサービス Webプランは主要な決済ブランドがまとめて取り扱いできる!手数料率も最安水準!
    71種のブランド数(Alipay、WeChat Payも使えるので、中華圏のインバウンドにも対応)
    決済手数料は一律3.24%

    JMSおまかせサービスだとすべてのキャッシュレス売上金が一括でまとめて入金されるので管理が楽に。
    クレジットカードは、2回/分割/リボ/ボーナス払いができるため高額決済にも対応可能です。

    JMSおまかせサービス Webプランのお店に合わせて選べる端末機

    店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
    端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
    LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

    JMSおまかせサービス Webプランの導入前後の流れ

    安心のサポート・運用体制!
    加盟前だけでなく加盟後に困った時も電話で問い合わせできます。全国に支店があり、専門のスタッフが対応。
    大手カード会社のJCB/三菱UFJニコス/UCカードの直接出資会社なので、情報セキュリティや各種コンプライアンスにも信頼性あり。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なります
    3.24%~・VEGA3000
    決済から売上票印字までオールインワン
    ・J-MupsⅡPocket
    iPad・iPhoneと接続して利用

    CASHIER PAYMENT A920 – 初期費用0円/オールインワン決済/POS連携

    CASHIER PAYMENT A920
    • 初期費用0円・端末費用0円で導入が可能な最新キャッシュレス端末
    • POSレジ機能も搭載/キャッシュレス含むレジ環境がこれ一台で完了
    • レシートプリンター内蔵のオールインワン端末
    • 個人事業主にもおすすめ/さまざまな業種や規模のお店で利用可能
    • キャッシュドロアーやバーコードスキャナー、自動釣銭機とも連携が可能

    CASHIER PAYMENT A920は、初期費用・端末費用0円でPOSレジメーカーのCASHIERが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能なオールインワンのモバイル型決済端末です。

    CASHIER PAYMENT A920を導入すれば、キャッシュレス環境とレジ環境がこれ一台で整えることが可能です。また、持ち運び可能のため、利用シーンを選ばずに販売手法の拡張が可能になります。

    例えば、お客様のテーブル席、そしてキッチンカーやイベント、ポップアップショップなど店舗以外での利用にも最適です。

    CASHIER PAYMENT A920の利用シーン

    主に下記決済方法の使用が可能です。
    クレジットカード、電子マネー、コード決済の主要ブランドに対応しているため、販売機会の損失なく店舗の運営が可能となります。
    CASHIER PAYMENT A920の決済手数料は2.8%〜で、クレジット決済手数料も2.98%~と割安なため店舗負担も少なくおすすめです。
    さらにSIM通信で利用シーンを選ばずにどこでも利用することができます。野外での利用はもちろんやイベントでの活用も可能に。

    CASHIER PAYMENT A920の対応決済

    ドロアーやスキャナーと連携すれば、現金も取り扱い可能なレジ環境を構築することができます。
    さらに利便性を向上したい場合は、自動釣銭機(新紙幣対応)との連携もおすすめです。
    CASHIER PAYMENT A920は業種や店舗規模に関わらず導入できるので個人事業主の方にもおすすめです。ぜひ一度お問合せしてみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料クレジット交通系IC 電子マネー
    0円2,000円2.8%~VISA/Mastercard/JCB/
    American Express/
    Diners Club
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco

    Square Terminal – 手数料2.5%~30日返品OK/個人おすすめ翌日入金/月額0円/持ち運び&プリンタ内蔵

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要で初期費用が安い
    • 持ち運び可能でレジ横以外の座席・野外・移動販売決済にも
    • 開封後も30日以内返品OK・個人もおすすめ最短翌日入金&即日利用開始

    Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

    クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払い方法に対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

    月額・初期費用が0円表記のサービスはありますが、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。

    Square Terminalの料金

    Square1台でPOS操作/レシート印刷(電子レシート発行)/電子マネー/タッチ決済/ICカード/電子サインも対応、シンプルな料金体系で不要なオプション/手数料は無く30日間は返品も可能です。

    また持ち運びが可能なためテーブル/屋外決済/イベント/移動販売にもおすすめで、飲食店や小売・アパレル・フィットネスクラブなど様々な業界で利用されています。

    Square Terminalが選ばれる3つの理由

    個人事業主/小規模店舗ではキャッシュフロー安定が重要ですがSquareは最短翌日入金・手数料も業界や規模は問わず一律2.5%~の低手数料とわかりやすく、店舗負担の少ない料金体系です。
    またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    加えてPOSレジ/請求書発行/顧客管理/ショップ作成も無料で使えるため、店舗運営に必要な機能がアカウント1つで全て網羅ができます。

    Square Terminalの導入ステップ

    月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なためぜひ高機能なキャッシュレス決済の無料登録を試してみましょう。

    端末代金月額対応決済各種手数料特徴
    無料~
    ※Square登録無料

    ※30日返品可能
    0円ICカード
    電子マネー
    タッチ決済
    クレジット
    QRコード決済
    決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円

    解約費用:0円
    屋外決済/移動販売
    最短翌日入金

    無料でPOSレジ/在庫管理
    請求書発行/継続課金
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    Square Reader – 決済手数料2.5%~30日返品OK/翌日入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ

    • クレジットカード決済手数料3.25%→2.5%~!​
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • 最短翌日入金で個人事業主にもおすすめ・30日返金OK
    • 月額0円・振込・販売手数料0円/手のひらサイズのコンパクトな決済端末
    • 1アカウントで無料ネットショップ・POSレジ・Web請求書も利用可能

    Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

    入金も最短翌日に可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

    Square Readerの対応決済

    またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    Square Readerの特徴

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

    初期費用・端末代金月額費用各種手数料 対応決済・連携システム
    4,980円(30日返品OK)0円決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円
    クレジットカード・電子マネー対応
    無料POSレジ・ネットショップ作成ソフト
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済
    Squareのタッチ決済の利用イメージ

    iPhone・Androidでタッチ決済ができる スマホでタッチ決済の申し込みはこちら
    ※手数料3.25%→2.5%
    申し込みから最短翌日営業日で使用可能

    Squareレジスター – 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
    • 入金最短翌営業日/最短翌日導入可
    • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    SquareレジスターはPOSレジが内蔵されているオールインワン決済端末です。
    従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。
    決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった主流決済に対応しており機会損失がありません。またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    squareレジスターにはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

    Squareレジスターの特徴

    お申込から導入まで最短翌営業日なので例えば新規開店で機器周りの準備が間に合わない!という時でも早急に導入が可能で開店日に間に合わせることができます。
    シンプルかつスタイリッシュなデザインでお店の雰囲気を邪魔しません。
    また、入金サイクルは最短翌営業日と現金売上とほとんど変わらない感覚なのでキャッシュレス決済を安心して利用できます。

    Squareレジスターが選ばれる5つの強み

    安心の保証が付いているのでリスクなくお試しができます。
    ①開封済みであっても購入から30日間は全額返金保証
    ②2年間製品保証

    初期費用月額費用手数料・オプションなど特徴
    端末費用のみ0円※無料決済手数料:2.5%~POSレジ内蔵型決済端末
    最短導入即日
    最短入金翌営業日
    30日間全額返金保証付
    2年間製品保証付
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    ​Airペイ – 振込手数料・月額固定費・初期費用※0円/QR/電マネ/最大月6回入金/POS連携

    ​Airペイのキャンペーン紹介画像
    ※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
    • 初期費用&月額固定費0円・iPadとカードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済など36種以上の支払いに対応
    • 個人/小規模店舗おすすめ振込手数料0円/月に最大6回入金でキャッシュフロー安定
    • 持ち運びも可能で移動販売/屋外&テーブル決済/決済手数料は業界最安水準
    • 無料POSレジアプリ”Airレジ”インストールで注文~売上管理もひとつで完結

    Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど36種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

    https://youtube.com/watch?v=MDjHZfs4Lwo

    またキャッシュレス0円キャンペーンも実施中で店舗に必要なiPadやカードリーダーが無料で導入でき、たくさんの決済方法に対応することが可能です。

    ​Airペイのキャッシュレス0円キャンペーン

    加えて決済手数料は3.24%または3.74%で店舗の規模や業界・業種を問わず業界最安水準で利用ができ、1台のカードリーダーで様々な決済に対応し、持ち運びも可能なためテーブルや屋外決済/移動販売でも活用できます。

    Airペイの特徴

    また無償貸与となるiPadににAirレジのアプリ(無料)をインストールすれば、キャッシュレスと合わせてPOSレジもセットで無料導入ができ注文から決済・売上管理も1つにまとめて管理ができます。

    無料キャンペーン中のためキャッシュレス導入を検討の方は、ぜひ無料申し込みを行いましょう。

    初期費用月額固定費決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    0円 ※無料0円 ※無料3.24%~VISA/Mastercard
    American Express
    JCB/Diner/Discover
    交通系ICカード
    ID/Apple Pay
    Quic Pay
    d払/PayPay
    LINE Pay/au Pay
    J Coin/WeChat Pay
    union Pay/Ali Pay

    エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

    スマホQRコード・マルチ決済アプリ7選の価格比較

    QRコード決済・マルチ決済アプリの価格を比較・紹介します。スマホで決済をする人は増加しているため、早めに取り入れましょう。

    限定キャッシュバック中 – 無料のPayPay – PayPay株式会社

    PayPay - PayPay株式会社の紹介
    • 利用シェアNo.1
    • QRコードを置くだけで決済可能
    • 24時間365日サポート

    初期費用月額費用決済手数料
    無料無料無料

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    初期・決済手数料0円 – CMでも話題、会員2,300万人のau PAY

    au PAYの紹介
    • 2,300万人の会員に集客
    • 初期導入費用が無料
    • 海外決済も対応で観光客を集客

    au PAYはCMでも話題のKDDIが提供している、初期費用が無料で導入できるQRコード決済です。決済手数料・入金手数料も無用になるため、店舗のコスト削減の観点でもおすすめです。

    また2,300万人の会員が登録されており、多く顧客に対してアプローチが可能です。加えて海外キャッシュレス決済であるAlipay/WeChat payとも連携しているため、外国人観光客の集客も可能です。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    初期費用・月額0円!5,000万人以上に集客のd払い

    d払いの紹介
    • ドコモユーザーに集客が可能
    • QR設置のみで簡単導入
    • 初期・月額費用が0円

    d払いはNTTドコモが提供しているQRコード決済システムです。1,500万人以上のドコモキャリア決済と連携し、こちらも大きな集客効果期待できます。

    また今なら期間限定10%決済金額の進呈キャンペーンも行われています。dポイントでの会員数は7,100万人を超えており、集客施策にもおすすめのQRコード決済です。

    乱立する決済を1つに、TakeMe Pay – 日本美食株式会社

    TakeMe Pay - 日本美食株式会社の紹介
    • 19の決済方法で支払い可能
    • 新たなアプリをダウンロードが不要
    • 一括管理が可能

    TakeMe Pay は19種類の決済方法で支払いすることが可能です。新たなアプリをダウンロードする必要がないため、誰でも簡単に利用することが可能です。また一括して管理することが可能で、費用も無料で利用することが可能です。

    初期費用月額費用決済手数料
    無料無料3.0%

    Cloud Pay(クラウドペイ) – 株式会社デジタルガレージ

    Cloud Pay(クラウドペイ)の紹介
    • 加盟店での運用の手間を削減
    • 経理業務の省力化
    • 機器導入不要

    Cloud Pay(クラウドペイ)の特徴は加盟店での運用の手間を削減することが可能です。また経理業務の省力化が可能で、レジ会計の効率化も行うことが可能です。また新しい機器を導入する必要がないため、費用も無料で導入することが可能です。

    初期費用月額費用決済手数料対応決済方法
    無料無料3.24%d払い、Alipay connect
    支付宝、hk支付宝、その他

    詳細はこちら:https://cloud-pay.jp/mpm/

    OkuloPay – 株式会社マックスサポート

    OkuloPayの紹介
    • 1つのアプリで多彩なモバイル決済サービスを利用可能
    • 購入機会損失の削減と回転率が向上
    • 中国の情報サイトに店舗情報が掲載

    OkuloPayの特徴は1つのアプリで多彩なモバイル決済サービスを利用可能です。導入することで購入機会損失の削減と回転率が向上し、中国の顧客に利用をしてもらうことが可能なため、売上を大きく伸ばすことが可能です。また中国の情報サイトに店舗情報が掲載するため、そういった点でもおすすめです。

    初期費用月額費用決済手数料対応決済方法
    無料無料3%ALIPAY、WechatPay、UnionPay(銀聨)
    アップルペイ(中国版)、paypal

    詳細はこちら:http://www.mobile.yayapay.jp/

    StarPay – 株式会社ネットスターズ

    StarPayの紹介
    • 端末を問わないマルチゲートウェイ
    • 決済ブランドの自動識別
    • 複数ブランドの一括契約・一括管理

    StarPayの特徴は端末を問わないマルチゲートウェイだという点です。初期費用は38,000円程かかりますが、対応している決済方法が多く、決済ブランドの自動識別をお粉ってくれるため、手間がかかりません。また複数ブランドの一括契約・一括管理が可能です。

    初期費用月額費用決済手数料対応決済方法
    38,000円お問い合わせお問い合わせLINE Pay、d払い、PayPay、R Pay、au PAY
    merpay、Origami Pay、ゆうちょPay
    J-Coin Pay、WeChat Pay、ALIPAY、VIA

    詳細はこちら:https://starpay.netstars.co.jp/

    マルチ決済端末でスマホ・キャッシュレス決済に対応しよう

    現代でも現金で決済をする人は多いですが、2020年以降は訪日外国人をターゲットとしたインバウンド市場に合わせてマルチ決済端末の導入が店舗グロースのポイントといえます。

    キャッシュレスに対応し売上拡大の機会を逃さないようにしましょう。

  • 店舗アプリ・販促アプリで無料集客!おすすめアプリ比較14選!アプリ作成ツールの費用や事例、メリット&効果とは

    店舗アプリ・販促アプリで無料集客!おすすめアプリ比較14選!アプリ作成ツールの費用や事例、メリット&効果とは

    店舗アプリ・販促アプリとは

    店舗アプリ・販促アプリとは飲食店や美容室などの店舗で、集客・リピーター獲得を行う目的で作られたスマホアプリです。アプリのポイントやスタンプ、クーポンなどの特典を管理したり、プッシュ通知を配信できる機能が提供されています。今や大手のチェーン店のみならず、小規模や個人経営の店舗でもアプリを導入する事例が多くみられます。

    例えば一度来店した顧客にアプリダウンロード特典を付与したり、次回来店時で使えるクーポンを発行したり、キャンペーンに関するプッシュ通知を配信できます。スマホの普及が進んだ現代の店舗マーケティングでは、新規顧客だけでなく既存顧客をいかにリピーターへ育てていけるかが重要です。

    アプリをダウンロードしてもらうことで、メルマガよりも開封率が高いとされるプッシュ配信によるコミュニケーションが行えます。顧客から長期的に利用してもらえる店舗になる可能性は高くなります。

    今回は無料から使える店舗アプリの機能・メリット・導入の効果を解説しながら、おすすめのアプリを紹介していきます。

    店舗アプリの主な機能

    店舗アプリではどのような機能があるのでしょうか。

    • クーポン・ポイント・スタンプなどの発行
    • お得なキャンペーン情報などのプッシュ通知
    • 会員証の登録
    • メニュー紹介など

    店舗アプリにはアプリ登録ユーザーに対して、プッシュ通知機能がありクーポンやキャンペーン案内を送付が可能です。

    また他にもSNSとの連携などの機能がある場合もありますのでリピーターの獲得を効率的にできるようになっています。

    店舗アプリが注目される理由・背景

    一体なぜ販促を目的とした店舗アプリが注目されているのでしょうか。考えられる理由について確認していきましょう。

    (1)スマホ普及によるアプリ利用の増加

    店舗アプリが注目される第一の理由として、スマホがかなり普及したという理由があげられます。

    今やスマホの普及率は80%を超えており、幅広い年齢層で利用されるようになってきています。そうなると同時にアプリの需要も高まっていくため、インストールする人は増えていきます。

    また、これからも普及率は伸びていくと考えられるため店舗アプリの需要は伸び続けいくと思われます。

    (2)コロナ禍のリピート獲得で注目、店舗アプリに関する検索トレンド

    下記のグラフは店舗アプリ・集客/販促アプリ・店舗マーケティングに関する1年の検索数を集計したものです。

    第2回目の緊急事態宣言が出された2020年から徐々にトレンドが増え、3回目の宣言が出された2021年の春に大きく上昇していることがわかります。

    それだけ緊急事態宣言・外出自粛により店舗への影響は大きく、新規顧客の獲得と合わせてリピーターをいかに獲得していくかという課題への動きがあらわれているといえます。

    (3)多様化する集客手法

    ひと昔前と違い、店舗の集客手法が多様化しているのも理由としてあげられます。

    以前は顧客が店舗情報について知りたいとき、店舗のWebサイトを検索して情報を得るという方法が主なものでした。しかし現在はアプリを利用することで、気に入った店舗の情報に瞬時にアクセスし、アプリ会員ならではの特典に期待して来店する人も増えています。

    そうなると店舗側もアプリを出せば集客につながることは容易に想像がつき、さまざまな顧客に効果的にアプローチをすることができます。

    店舗アプリの3つのメリット・効果事例

    店舗アプリを自店舗に導入した場合に考えられる、店舗側にとってのメリットを3つ紹介していきます。

    (1)様々な集客手法を一元管理できる

    店舗アプリを活用することによりクーポンの発行、ポイントやスタンプの付与、お得情報の通知、新メニューの追加などの情報を一元管理できるようになります。

    実施したクーポンによってより売上アップにつながったものはどれだったか分析でき、将来的な販促計画も立てやすくなるでしょう。

    1つのアプリで様々な集客手法を実施することができるのは、管理などの点で便利です。

    (2)リピーター獲得で効果的に売上アップ

    アプリをインストールしてもらうことにより、お店に来店しなければ伝えられなかったような情報でも通知することができるため、集客がしやすくなります。新メニューの登場やキャンペーンなど、来店する前に顧客に情報を伝えることができるのです。

    情報を効率的に通知できるということは、必然的にリピーターの獲得にもつながっていきますので売上アップが期待できます。

    リピーター獲得のために従来は割引券やスタンプカードの印刷、広告チラシやリーフレットの作成から配布など、様々な手法が用いられてきました。店舗アプリの活用でそうした負担も軽減することができるでしょう。

    (3)開封率4倍!メルマガより優れたアプリ・Webプッシュ

    販促アプリ一番のメリットとも考えられるのは、メルマガなどと違い通知の開封率が圧倒的に高いことです。

    メルマガの場合は開封率は、HTMLメールが弾かれるなど、読まれずにそのままゴミ箱いきということもあります。詐欺やスパムメールなども多いため、メールボックスに溜まった情報を閲覧しない顧客も多くいます。

    しかしアプリ通知では、メルマガに比べて開封率は4倍という情報もあります。プッシュが配信されることでアプリアイコンにバッジが表示され、アプリを開いて情報を確認しようとする顧客の行動も期待できます。

    無料おすすめ店舗アプリ・販促サイト作成ツール比較4選

    店舗アプリを導入するには、初期費用や月額費用がかかることが多いです。しかしなかには無料で利用できるものも存在します。まずは無料で使える店舗アプリツール4選を紹介します。

    アイスタンプ

    • 全国の加盟店全てのスタンプカードをこのアプリ一つで
    • 最新お知らせ掲載
    • おすすめ業界:飲食店・美容室・整体/接骨院

    アイスタンプは店舗業界のスタンプやクーポン配信といったマーケティング領域を一元管理し、リピーターにつなげ繁盛店にしていく店舗アプリです。プッシュ通知や待ち時間チェックの機能もあり店舗ツールの導入におすすめのサービスです。

    詳細はこちら:https://eventos.tokyo/case/1954/

    みせめぐ

    • GPS機能装備
    • POSシステム連動
    • 会員証機能

    みせめぐはPOSシステムを扱っているビジコム社が提供している店舗アプリ開発ツールです。

    無料でありながらPOSシステム連動という魅力的な機能をもっており、集客もそうですが売り上げの確認なども行うことができます。

    また電子レシートの発行、スマホ自体が会員証になるなどの機能もありますので本当に無料でいいのか?と思えるサービスとなっています。

    詳細はこちら:https://www.busicom.co.jp/misemeg/

    P+KACHIFREE

    • クーポン発行
    • ポイントカード
    • アンケート

    次はP+KACHIFREE(ピーカチフリー)となりますが、こちらは無料以外に有料のプランもあります。

    P+KACHIFREEはポイントサービスを手軽に始めてみたいという店舗に最適な店舗アプリ開発ツールであり、お試しでやってみることができます。

    無料で使える機能は制限があるため、活用できそうであれば有料プラン移行の検討がおすすめです。

    詳細はこちら:https://p-kachifree.jp

    sunny good shops

    • クーポン発行
    • スタンプカード
    • GPS機能

    sunny good shopsは飲食店、広告店を長年経験してきた社長が考案した店舗アプリ開発ツールとなり実践的なものとなります。

    業界の知見者が開発しているため、どのようなサービスを提供すれば新規の顧客、リピーターの獲得につながるかというのがわかっています。

    詳細はこちら:https://sunny-good-shops.com

    おすすめの店舗アプリツール10選

    続いて有料の店舗アプリツール10選を紹介します。

    GMOおみせアプリ

    • 2000弱の実績
    • 顧客独自に育てることができる
    • モバイル会員証

    ●初期費用0円、月額12500円~37600円、サーバー費用2500円

    GMOお店アプリはGMOデジタルラボ社が提供する店舗アプリ開発ツールです。

    多くの実績をほこっている店舗アプリでありクーポン、スタンプカードはもちろん来店に応じてのランクアップなども行うことができます。

    また美容、サロン系の女性向けのアプリによく活用されています。

    詳細はこちらhttps://gmo-app.jp

    アプスタ

    • フォトギャラリー
    • ダイレクトトーク
    • 商品販売

    ●初期費用100000円、月額29000円~50000円

    アプスタは株式会社ドリームネッツが提供している店舗アプリ開発ツールです。800以上の実績をほこっており様々なサービスを提供することができます。

    またオリジナルデザインがありますので独自のアプリを制作可能です。

    詳細はこちら:https://www.appsta.jp

    みせぷり

    • 豊富なプラン
    • 簡単スタンプ
    • 多言語対応

    ●初期費用30000円~200000円、月額4980円~50000円

    みせぷりは株式会社フォルクスウェアが運用する店舗アプリです。

    4つの豊富なプランを用意しており店舗に合わせてプランを選ぶことができます。

    ただしダウンロード制限が100件までなどのプランがあるため、大々的にアプリを活用していきたいという場合は高めのプランが必要となります。。

    詳細はこちら:http://misepuri.com/index.html

    店舗アプリ

    • 圧倒的な実績
    • 簡単に作成
    • オリジナルデザイン

    ●月額6000円~15000円

    店舗アプリはトランスメディアGP社が提供している店舗アプリ開発ツールです。

    圧倒的なシェアをほこっているものであり、店舗アプリと検索すると公式サイトが上位に出てくるほど人気のツールとなっています。

    オリジナルデザインができたり手厚いサポートがついていますので、迷ったらここをオススメするほどのクオリティです。

    詳細はこちら:http://tenpoapp.com

    UPLink

    • 広告業界での経営経験
    • 大学などでも導入
    • 予約機能

    ●初期費用100000円、月額19800円

    UPLinkはUSENが提供している店舗アプリ開発ツールです。

    広告業界での経験が15年ありどのようなアプローチが効果的なのかを理解しているツールとなり、わからない点もしっかりとサポートしてくれます。

    また飲食店以外にも17種という多くの業種を扱っていますので意外な店舗でも活用することができます。

    詳細はこちら:http://www.uplink-app.com

    アプリメンバーズ

    • オリジナルアプリアイコン
    • I-Beacon機能
    • 運用サポート

    ●初期費用30000円、月額19800円(ダウンロード数10000件毎に5000円追加)

    アプリメンバーズはアイユー社が提供する店舗アプリ開発ツールです。

    オリジナルアイコンなどを作成できますのでこだわったアイコンにして、トレードマークのように扱うことが可能です。

    またビーコン機能がありますので店舗の近くを通った際に効率よく通知を送ることができます。

    詳細はこちら:http://www.mmbs.jp/lp_app/

    アプリーチ

    • 低コスト
    • 提供までのスピードが速い
    • 無料キャンペーン

    ●初期費用100000円、月額2980円~59800円

    アプリーチはAGクルー社が提供する店舗アプリ開発ツールです。

    業界の中でもかなり安価で利用できる開発ツールであり最安値だと月額2980円から契約することができます。

    また初期費用の無料キャンペーンなども行っており、アプリは導入したいけどお金もあまりかけたくないという場合にオススメです

    詳細はこちら:https://appreach.net

    オニオンアプリ2.0

    • フリーエリアモジュール
    • セグメントプッシュ通知
    • カタログモジュール

    ●初期費用15000円~40000円、月額10000円~25000円

    オニオンアプリ2.0はオニオン新聞社が提供する店舗アプリ開発ツールです。

    豊富なプランを用意しておりユーザーも無制限でダウンロード可能という嬉しい機能をたくさんもった開発ツールとなります。

    また他に何でも紹介できるフリーのエリアも提供しています。

    詳細はこちら:http://apps.onionnews.co.jp

    常連さん

    • シンプル機能
    • 簡単操作
    • 集客の自動化

    ●初期費用30000円、月額3000円

    常連さんは株式会社イー・ビジョンが提供する店舗アプリツールです。

    シンプルな機能と簡単操作が特徴となっており、うまく活用できるか不安だという方でも問題なく利用できると思います。

    また配信の設定なども簡単ですので困ることが少ないでしょう。

    詳細はこちら:https://jorensan.com

    Piece

    • 必要な機能だけ選べる
    • 独自機能に強い
    • チャットボット機能

    ●初期費用40000円、月額10000円

    Pieceはジョーカーピース社が提供する店舗アプリ開発ツールです。

    豊富な機能があるうえに高いカスタマイズ性をもっており、他のアプリとは違い独自性の高いアプリを作成することが可能です。

    またチャットボットなどの他では見ないような機能もあります。

    詳細はこちら:https://jokapi.jp

    店舗アプリの導入・活用事例

    実際に店舗アプリの導入をしている店舗はどのように運営をしているのかを紹介します。

    事例1:mon Lapin(モンラパン)

    mon Lapin(モンラパン)は北海道にあるうさぎ専門店です。

    うさぎ専門のペットショップ、カフェ、ホテルという複数の事業を組み合わせた店舗となります。

    この店舗はアプリの運用開始から半年でインストール数が3000件弱という実績を残しており効率良くリピーターの獲得をしています。

    スタンプカードなどは紙で持ち歩くよりも圧倒的にスマホの方が便利であり、メルマガなどよりもアプリの方がやはり開封率が高いと語っています。

    事例2:油そば一二三

    油そば一二三は油そば専門店の店舗で仙台と山形で展開をしています。

    来店に応じてランクが決まっていく制度を導入しておりまた定期的なクーポン発行によりリピーターの獲得に成功しています。

    利用者も来店客の6~7割となっておりSNSなどともうまく組み合わせて使っていくのが理想と語っています。

    事例3:株式会社のぼる場

    株式会社のぼる場は神奈川県茅ケ崎市にあるボルダリングジムを運営している会社となります。

    イベントを定期的に開催しているジムなのでその旨をプッシュ通知することによりリピーターの獲得につなげています。

    現在は1600弱の人にインストールをされています。

    店舗ビジネスの集客を効率化する店舗アプリ

    店舗アプリは集客を効率化する1つの販促ツールであり、うまく活用して大きく売上アップを狙える可能性もあります。顧客にアプリをダウンロードしてもらうことで、ポイントやスタンプ、クーポンといった特典を提供でき、長期的にロイヤリティの高い顧客を育てることができます。

    またアプリ単体で使うのではなくWebサイトやSNSなどと連動させていくと、さらに効率的に集客できます。過去のキャンペーンを分析し、コミュニケーションの内容を改善していくことも効果的なマーケティング施策となるでしょう。

    これからもスマホの普及率は伸び、同じくスマホアプリの需要も増えていくと考えられます。これまで販促ツールとして店舗アプリを導入していない店舗経営者の方も、実際に利用してみてはいかがでしょうか。

  • 【無料あり】QRオーダーシステム比較22選!スマホ注文・LINE連携ができるおすすめシステムも紹介

    【無料あり】QRオーダーシステム比較22選!スマホ注文・LINE連携ができるおすすめシステムも紹介

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    QRオーダーシステムとは

    QRオーダーシステムシステムとは、飲食店のテーブルのPOPやメニュー表に印刷されたQRコードを読み込み、お客さま自身のスマホからメニューを見たり注文したりできるシステムのことです。スマホから入った注文はキッチンにある端末へ自動送信されます。

    オーダー業務の効率化やオーダーミスの防止はもちろん、スマホ決済に対応しているサービスもあり、会計業務の効率化も期待できます。

    従来の「テーブルでメニューを見て、店員を呼び出して注文する」というオーダー方法には、「スタッフの負担が大きく、オーダーのために多めに人員を配置しなければならない」「忙しいとすぐにオーダーを取りにいけず、お客さま満足度が下がる」などの問題がありました。

    このような課題を解決し、店舗オペレーションの効率化とコスト削減につながると、QRオーダーシステムが注目されています。

    今回は無料で使えるものやLINEと連携できるものなど、おすすめのQRオーダーシステムを紹介。導入メリットや、テーブルオーダーシステムとの違いについても解説します。

    テーブルオーダーシステムとの違い

    QRコード&スマホ注文・セルフオーダーシステムの違い
    QRオーダーとテーブルオーダーの違い

    お客さま自ら端末を操作し料理やドリンクを注文できるシステムには、「QRオーダーシステム」と「テーブルオーダーシステム」があります。

    両者の違いは「オーダーに使う端末」です。お客さま自身のスマホでQRコードを読み込み注文するQRオーダーシステムに対し、テーブルオーダーシステムは店舗のテーブルに設置されたタブレットから注文します。テーブルオーダーシステムは回転寿司チェーンでよく見かけます。

    種別/機能利用端末主要機能メリット・特徴
    テーブルオーダータブレット端末メニュー管理・タッチパネル注文
    品切れ表示・注文履歴表示
    店員呼び出し・会計機能
    タブレットをテーブルに設置することで
    顧客が自身で注文・合計金額の確認
    店員やスタッフの呼び出しが可能
    QRオーダーシステムスマートフォンメニュー管理・QRコード設置
    品切れ表示・注文履歴表示
    POSレジ/ハンディー連携
    スマホ上で顧客自身がメニューを注文し
    自動的にホール・POSレジに売上が連動
    支払いも座席・レジ横のQRコードで決済
    QRオーダーシステムとテーブルオーダーシステムの比較

    QRオーダーの流れ

    QRコード・オーダーシステムの注文から決済の流れ
    QRオーダーの流れ

    QRオーダーでは、まずはお客さまが自らのスマホで、テーブルのPOPやメニュー表に印刷されたQRコードを読み込みます。読み込み後、専用のWebページやアプリなどからメニューの閲覧・注文ができるようになり、お客さまは自らのスマホから料理やドリンクを注文します。

    スマホから入った注文はそのままキッチンの端末に送信されます。従来的な方法のようにホールスタッフがオーダーを確認し、オーダーを端末に入力したり伝票を書いたりする必要はありません。

    スマホのメニュー画面からはスタッフの呼び出しや注文履歴・会計金額の確認、会計の申し込みもできます。たとえば回転寿司チェーンでは会計申し込みボタンを押すとスタッフが客席まで行き、皿の種類や枚数を数える店舗が多いです。これは、オーダーシステムに記録された注文情報と実際の注文にずれがないか確認するためです。

    QRオーダーシステムの比較ポイント

    QRオーダーシステムを比較する6つのポイントを紹介します。

    お客さまにとっての注文しやすさ

    QRオーダーシステムを比較する1つ目のポイントは「お客さまにとっての注文しやすさ」です。QRコードの読み取りからメニュー画面までスムーズに遷移できるか、メニュー画面は見やすいか、どこを押すとどうなるのか一目でわかるかなど、お客さまにとって注文しやすいシステムを選びましょう。

    「専用アプリのインストールや会員登録をしてもらいたい」という場合は、これらをしなくても注文できるが、することでよりお得・便利に利用できるという、2段構えの仕組みがあるシステムがおすすめです。

    LINE連携の可否

    QRオーダーシステムを比較する2つ目のポイントは「LINE連携の可否」です。QRオーダーシステムのなかには専用のWebページやアプリではなく、LINEのトーク画面やミニアプリ(LINE上で起動できるアプリ)から注文できるものもあります。

    LINEは日本で最も利用されているSNSです。友人・知人や家族、仕事の連絡にLINEを使っている人も多いです。多くの人が使い慣れたLINEから注文できることは、お客さまにとっての注文しやすさにつながります。

    POSレジ機能の有無・POSレジ連携の可否

    QRオーダーシステムを比較する3つ目のポイントは「POSレジ機能の有無・POSレジ連携の可否」です。QRオーダーシステムにPOSレジ機能が搭載されている、あるいはPOSレジと連携できれば、会計処理や売上管理がよりしやすくなります。

    テイクアウト・デリバリー注文に対応したシステムを導入する場合は、注文受付時にクレジットカードや電子マネーで支払いができる「事前決済」の可否も確認しましょう。

    集客に役立つ機能の有無

    QRオーダーシステムを比較する4つ目のポイントは「集客に役立つ機能の有無」です。メニュー画面・専用アプリにLINE公式アカウントに誘導するバナーやポップアップ表示を出し、友だち登録を促進できれば、リピーターを獲得しやすくなります。LINEのトーク画面から注文できるシステムなら、LINEからお得情報やクーポンなどを配信できると便利です。

    対応言語

    QRオーダーシステムを比較する5つ目のポイントは「対応言語」です。外国人旅行客の多い観光地の店舗、外国人スタッフの採用に力を入れている店舗は、QRオーダーシステムの対応言語も確認しましょう。英語や中国語などの主要言語はもちろん、その地域にはどの国の人が多いのかを確認し、彼らの言語にも対応できるシステムを選びましょう。

    多店舗管理ができるか

    QRオーダーシステムを比較する6つ目のポイントは「多店舗管理ができるか」です。複数店舗を運営している場合、すべての店舗のメニューを一括で更新したり、システムから売上や客数などのデータを集計したりできると便利です。

    すかいらーくグループのように複数チェーンを運営している場合、「ガストのメニューを一括更新」「夢庵の売上データを抽出」という具合に、チェーンを指定して操作できるシステムがおすすめです。

    QRオーダーシステム11選

    おすすめのQRオーダーシステムを紹介します。

    システム/アプリ名イメージ初期費用月額費用無料お試し決済手数料注文手数料SNS連携QRコード決済テイクアウト
    かんたん注文お問合せ0円~
    キャンペーン価格
    あり
    セルフオーダー
    無料お試し
    1.98~3.74%0%〇〇〇
    テイクイーツ0円 ※無料0円 ※無料完全無料3.6%
    クレカ決済時のみ
    ※店頭決済は無料
    8%お問合せ◯◯
    Cloud Menu0円 ※無料4,800円~あり
    30日無料
    ––◯◯✕
    POS+(ぽスタス)お問合せ10,000円~なしお問合せお問合せ◯◯◯
    USEN SelfOrder MOBILEお問合せお問合せなしお問合せお問合せ◯◯◯
    MAIDO MOBILE0円 ※無料1,980円~あり2.99~3.54%お問合せ◯◯◯
    モバイルオーダーシステムの比較表

    かんたん注文 – 月額0円/無料お試し/スマホQRコード注文&テイクアウト/POSレジ付き

    かんたん注文の機能
    • 個人店舗おすすめ月額0円から利用可能なQRコード注文+POSレジセット導入
    • QRコードでのセルフオーダーとタブレットでのセルフオーダーどちらも対応可能
    • セルフオーダー/ハンディ/テイクアウト/デリバリーにも対応

    かんたん注文タブレットオーダーは月額0円から利用が可能で、iPhone・androidどちらにも対応しておりアプリを入れれば操作できるため小規模店舗におすすめです。また導入にも日数はかからず最短2週間で導入が可能です。

    また様々な機能が備わっており販促用のプッシュ通知・個別会計・豊富な決済手段(PayPay・クレジットカード決済・電子マネー)にも対応しており、チェーン店で利用頻度の多いタブレットオーダーも選択可能で圧倒的安価で導入できます。

    加えて店舗運営に必要な大盛りオプション・セット販売などオプション設定が豊富で様々な業態で導入が可能です。

    かんたん注文のリコメンド機能

    〈セルフオーダー機能を導入されたお店のメリット〉

    1.客単価のUPに貢献

    頼みたいときに頼めるのでオーダー数がUPし客単価がUPします。レコメンド機能でのオーダー数UPも期待できます。

    2.オーダーをお客様が行うのでホール人員を削減できます

    最大ホール人件費30%減らせた事例もあり。

    3.少人数で忙しさに負けることなく売上を最大化できます

    オーダーに追われることなく調理やドリンクの提供を最大化できます。

    (当社導入店舗の実績)

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    お問合せ0円手数料なしセルフオーダー機能のトライアルあり

    CloudMenu – 初期0円&30日無料/どこよりも安く簡単開始のLINE×QRモバイルオーダー

    CloudMenuの紹介画像
    • 注文はタブレット/スマホで確認・明細もLINE通知でスマホアプリ感覚で簡単操作
    • 初期0円・30日無料で特別な機器購入も不要・最低期間も違約金もなし
    • 来店者がスマホでQRコード読み取りスマホでメニュー表示・注文受付

    CloudMenu(クラウドメニュー)は初期費用は0円で手持ちのタブレットやスマホに商品を登録し、QRコードを印刷するだけですぐに開始できる店内でのモバイルオーダー注文システムです。そのため専用端末は不要で初めて導入される店舗におすすめです

    導入は無料で始められ、HP上からすぐにアカウント登録して利用開始できます。またモバイルオーダーに特化し機能がシンプルに絞られており他サービスより使いやすく、利用期間の制限がないのも店舗に嬉しいポイントです。

    CloudMenuの機能

    シンプルさが魅力ですが細かな設定や機能も利用が可能で、例えば居酒屋での飲み放題・焼肉店の食べ放題のような放題メニューに対応しており、食べ放題・飲み放題を注文すると客が0円で注文することができます。

    またLINEと連携してトークやグループに注文通知や、デザインも5種類から選択が可能です。(5種類以外の任意のカラーに設定も可能)。

    CloudMenuの料金プラン

    大きな特徴は料金の安さでプランは注文機能の有無で2つあり、月額4,800円から利用可能で見積りも不要な明確な料金プランなので、初めてでも安心して使うことができます。

    利用ハードルも低く30日間の無料体験が付いているため、まずは無料申込みがおすすめです。また利用期間の制限もないため、いつでもプラン変更や退会が可能なためコスト・リスクを抑えて手軽にモバイルオーダーを始めることができます。

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    0円4,800円~最低利用期間・解約金なし(いつでも退会可能)30日間無料

    初期0円/LINE連携/期間制限なし・安くて簡単導入 – CloudMenuに無料申込み

    テイクイーツ – 初期/月額0円でスマホQR注文/テイクアウト&デリバリー管理/複数店対応

    テイクイーツ
    • 初期/月額0円/手数料のみでスマホQR注文/事前決済&データ活用でリピーター獲得
    • テイクアウト予約/QRコードで注文受付/自社デリバリーを一括管理
    • 個人/小規模店舗おすすめ/QRオーダー/テイクアウト&デリバリーを最短即日開始
    • 28種の豊富な機能 – 独自クーポン発行/事前決済/注文管理店頭払い/限定商品
    • 複数店舗の一元管理・本部/店舗権限の発行可能でチェーン店利用も最適

    テイクイーツは初期/月額0円で手数料のみで利用できるQRコード注文/テイクアウト予約/デリバリー受付が可能な注文プラットフォームです。

    1つの管理画面でQRオーダー/テイクアウト/デリバリーの一括管理が可能で、本社/複数店舗管理もできるためチェーン店での導入にもおすすめです。

    テイクイーツが選ばれる理由

    テイクアウト予約だけでなく自社デリバリーの選択が可能で、一般的なグルメサイトでは手数料が30%ほど発生しますが8%~と高い利益率でオンライン注文受付が可能です。

    個人事業主・小規模店舗もおすすめでQRコードを発行し店内やベンチ/看板に設置すればスマホQR注文・テイクアウトも直ぐにスタートできます。

    テイクイーツの機能

    加えて28種の豊富な機能が搭載されており、独自クーポン発行機能や商品毎の在庫設定/SNS連携QRコード発行/事前決済対応でサイト開設から集客・管理まで実現できます。

    初期/月額は無料で登録でき複数店舗向けのプランもあるためぜひ営業担当に無料相談してみましょう。

    初期費用月額費用手数料機能/オプション無料トライアル
    0円
    ※無料
    0円
    ※無料
    注文手数料:8%
    決済手数料:3.6%
    ※クレカ決済時のみ発生
    事前決済/独自クーポン/QRコード発行
    受付時間/販売期間設定/複数店舗/在庫管理
    自社デリバリー/限定商品
    なし
    ※無料開設

    CASHIER – 店舗の成長を支援する高機能クラウドPOSレジ/オーダーシステム

    CASHIERの紹介画像
    • 初期費用0円 or 月額費用0円で導入可能 / 個人店舗にもおすすめなクラウド型
    • 店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能
    • セルフレジやタッチパネル型券売機などニーズの高い機器が豊富
    • 店舗のあらゆる業務の一元管理が可能となり、データ管理運営を効率化
    • アンドロイド型だから達成できる圧倒的な動作の安定性

    CASHIERは、POSを中心にご利用の店舗の規模や業種に最適な、オリジナルハードウェアを組み合わせることが可能です。
    店舗の業種や規模に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能です。また、小売業の店舗様に重宝される高度な在庫管理機能を搭載。
    煩雑になりがちな在庫管理業務を一気通貫で行うことが可能です。発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。

    CASHIERの機能

    【飲食業向けの特徴】
    飲食店の注文から会計をデジタル化できる専用のオーダー機能の種類が豊富のため、業態や規模に応じて自由に組み合わせが可能です。

    店舗スタッフの業務負担を軽減し、店舗運営スタッフの人数を最適化することで、人材不足や人件費高騰などの課題解決にも繋がります。またテーブルオーダーなどお客様自身のタイミングで好きな時に注文ができることで、客単価アップも期待ができます。

    CASHIERのオーダー機能

    CASHIERはクラウド型POSレジでレシートプリンター一体型とタブレット型の2種類から選べます。どちらもコンパクトでレジ周りで邪魔をしないモデルですが、よりコストを抑えたい方や個人店舗の方にはタブレット型がおすすめです。

    また、CASHIERは店舗導入実績2,000台、イベントでは年間延べ10,000台が稼動している安定性とスピーディな動作の専用ハードウェア+POSレジアプリで営業中のトラブルを減少します。6800UAセットは有線LANでの接続とし、タブレット型のレジと違いレシートプリンターが内蔵されています。そのため接続トラブルが非常に少なく、さらに営業中のトラブルを減少できるでしょう。

    CASHIERのサポート内容

    CASHIERのサポートは非常に充実しており、導入前のご相談から運用中のお悩み相談まで徹底的にサポート。
    導入前では初期設定や不安な操作方法まで0円からサポートを受けることが可能です。また導入後も電話、メールでのサポートを0円で受けることができるため、POSレジを提供するだけでなく、導入企業様が安心して営業できるよう店舗の一員としてサポートするというサポート体制なので導入後に疑問や不具合がある時でも安心できるでしょう。

    初期費用月額費用主要機能販売連携
    0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダードプラン:0円
    プロフェッショナルプラン:4,000円(税抜)
    多彩なレジ/顧客管理
    /在庫管理/本部管理/
    大規模複数店舗管理/
    発注・仕入れ管理/その他
    セルフレジ/セミセルフレジ/ハンディ/
    スマホレジ/タッチパネル券売機/
    スマホ・テーブルオーダー/
    モバイル・テイクアウトオーダー

    Squareセルフオーダー – 初期&月額0円/QRコードで事前注文/POSレジも無料+自動連携

    Squareセルフオーダー
    • 月額・初期・注文手数料0円で無料導入
    • 最短翌日入金・振込手数料0円・QRコード設置だけで簡単に事前注文受付
    • アカウント1つでPOSレジ・キャッシュレス決済も無料利用
    • 自動でPOSレジ連携・オーダーシートも発行でテーブル会計を効率化

    Square セルフオーダーはQRコードを設置するだけで飲食店・レストランのテーブル注文やレジ会計を効率化できるPOSレジ連動型の無料セルフオーダーシステムです。

    SquareではPOSレジ・キャッシュレス決済・テイクアウトサイト作成ツールも提供しており、1つのアカウントでネット・店内注文の受付から会計・決済・売上までをすべて管理できます。

    また個人・小規模飲食店には嬉しい最短翌日のスピード入金・振込手数料も0円で不明確な料金は一切なく、店舗経営も安定させることができます。

    Squareセルフオーダー-無料QRコード・店内スマホ注文システム導入の3つのステップ

    アカウント登録後は管理画面からQRコードを発行し、テーブルや看板に設置することで店内のレジ会計・店舗に立ち寄った人のテイクアウト受付も可能になります。注文情報は無料提供のPOSレジに自動送信され、オーダーシート・テーブル番号を発行できます。

    一般的なテーブルオーダーシステムの場合は初期費用や月額固定費が2~10万円程度発生しますが、QRコード設置のみのため0円導入が可能です。

    またモバイルオーダーシステム(スマホ注文)は決済手数料3%前後に加えて注文手数料が3~5%ほど掛かりますが、こちらも無料で提供されています。

    QRコードはリアル店舗だけでなく、自社ホームページ・LINEやInstagramといったSNS上でも活用できるため、オンライン上でテイクアウト予約も注文受付ができるようになります。

    初期費用月額費用決済手数料振込・販売手数料入金サイクル
    0円0円3.25%~0円最短翌日入金

    翌日入金で個人飲食店におすすめ – POSレジ連携のSquareセルフオーダーを無料導入

    O:der Table – スマート注文~決済/飲食店のモバイル&テーブルオーダーシステム

    O:der Table

    • 「あわせ買い」をアシストするわかりやすい画面で客単価アップ
    • 会員登録不要で使ってもらえる
    • オペレーション簡略化で人件費を削減

    顧客のスマホで店内モバイルオーダーができるのが、O:der Table(オーダーテーブル)の特徴です。バーコードを読み取り会員登録不要で、スマホで注文操作をするだけなので、注文を聞きに行くスタッフは不要となります。

    詳細はこちら:https://business.showcase-gig.com/lp/oder-table

    ユビレジ QRオーダー&決済 – POSレジ/ハンディ連携/低コスト導入のQRコード注文

    ユビレジ QRオーダー&決済
    • ユビレジハンディでQRコードを表示
    • 複数店舗分析可能
    • 在庫管理で発注・入庫管理までも可能

    ユビレジは、QRコードでの注文から会計までが可能なQRコードシステムです。QRコードは、ユビレジハンディで表示されるのでお客様に読み込んでもらうだけで完了します。

    また、その他ユビレジの複数店舗分析や在庫管理などの豊富な機能を活用可能です。

    初期費用月額費用決済・注文手数料無料トライアル
    0円プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売店向け:11,400円
    問い合わせあり

    詳細はこちら:https://ubiregi.jp/qrorder

    PayPayテーブルオーダー – 卓上スタンド&ステッカーで簡単テーブル注文決済

    PayPayテーブルオーダー
    • PayPayアプリで注文から会計まで可能
    • 卓上スタンド・ステッカーが目印
    • 非接触で衛生的

    PayPayテーブルオーダーは、PayPayアプリ内で注文から会計まで可能なシステムです。店頭で卓上スタンドやステッカーを置いておくだけで活用できます。また、新型コロナウィルス対策のキャッシュレス普及事業として大阪おおきにアプリ事業展開しており、大阪を中心に店舗拡大中です。

    初期費用月額費用決済・注文手数料無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://paypay.ne.jp/guide/tableorder/

    QR Order – 初期&1ヶ月0円/スマレジ/Square/POS&決済端末連携のスマホ注文システム

    QR Order
    • 初期費用&月額費用1ヶ月0円キャンペーン中
    • 日英中韓4カ国語に自動翻訳でインバウンド対応
    • 飲み・食べ放題管理機能もあり

    QR Orderは、スマホで注文・決済が可能なシステムです。日英中韓4ヶ国語にメニューを自動翻訳することもできるのでインバウンド対応も可能です。また、Blayn,スマレジ、stera、SquareなどのPOSシステムとも連携することが可能です。

    初期費用月額費用決済・注文手数料無料トライアル
    0円(通常98,000円)ライト:0円
    スタンダード:9,800円
    お問い合わせあり

    詳細はこちら:https://ja.qrorder.com/ 

    Paymul – 多言語対応/テイクアウト/デリバリーも可能なスマホQRオーダーシステム

    Paymul
    • 初期費用0円
    • 後払い・前払いを選択可能
    • テーブルオーダー・テイクアウト・デリバリーに対応可能

    Paymulは、オーダーから決済までをQRコード一つで可能なシステムです。後払い・前払いが選択できたり、テーブルオーダー・テイクアウト・デリバリーなどにも対応可能です。また多言語対応しておりインバウンドにも対応可能です。

    初期費用月額費用決済・注文手数料無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせなし

    詳細はこちら:https://www.paymul.co.jp/

    Cherpa – リアルタイムにメニュー更新/POS連携/多言語対応のQRオーダーシステム

    Cherpa
    • リアルタイムでメニュー更新可能
    • POSレジ連携
    • 365日安心安全のサポート体制

    Cherpaは、誰でも使いやすいセルフオーダーシステムです。リアルタイムでメニューを更新できたり、6ヶ国語の切り替えが可能であったり、店舗に必要な様々な機能があります。また、365日安心安全なサポート体制があるため安心して利用を出来ます。

    初期費用月額費用決済・注文手数料無料トライアル
    753,500円~ライト:38,500円
    スタンダード:16,500円
    お問い合わせなし

    詳細はこちら:https://www.cherpa.co.jp/ 

    LINEと連携できるQRオーダーシステム11選

    LINEと連携できるQRオーダーシステムを紹介します。

    システム/アプリ名イメージ初期費用月額費用無料お試し決済手数料注文手数料SNS連携QRコード決済テイクアウト
    かんたん注文お問合せ0円~
    キャンペーン価格
    あり
    セルフオーダー
    無料お試し
    1.98~3.74%0%〇〇〇
    テイクイーツ0円 ※無料0円 ※無料完全無料3.6%
    クレカ決済時のみ
    ※店頭決済は無料
    8%お問合せ◯◯
    Cloud Menu0円 ※無料4,800円~あり
    30日無料
    ––◯◯✕
    POS+(ぽスタス)お問合せ10,000円~なしお問合せお問合せ◯◯◯
    USEN SelfOrder MOBILEお問合せお問合せなしお問合せお問合せ◯◯◯
    MAIDO MOBILE0円 ※無料1,980円~あり2.99~3.54%お問合せ◯◯◯
    モバイルオーダーシステムの比較表

    かんたん注文 – 月額0円/無料お試し/スマホQRコード注文&テイクアウト/POSレジ付き

    かんたん注文の機能
    • 個人店舗おすすめ月額0円から利用可能なQRコード注文+POSレジセット導入
    • QRコードでのセルフオーダーとタブレットでのセルフオーダーどちらも対応可能
    • セルフオーダー/ハンディ/テイクアウト/デリバリーにも対応

    かんたん注文タブレットオーダーは月額0円から利用が可能で、iPhone・androidどちらにも対応しておりアプリを入れれば操作できるため小規模店舗におすすめです。また導入にも日数はかからず最短2週間で導入が可能です。

    また様々な機能が備わっており販促用のプッシュ通知・個別会計・豊富な決済手段(PayPay・クレジットカード決済・電子マネー)にも対応しており、チェーン店で利用頻度の多いタブレットオーダーも選択可能で圧倒的安価で導入できます。

    加えて店舗運営に必要な大盛りオプション・セット販売などオプション設定が豊富で様々な業態で導入が可能です。

    かんたん注文のリコメンド機能

    〈セルフオーダー機能を導入されたお店のメリット〉

    1.客単価のUPに貢献

    頼みたいときに頼めるのでオーダー数がUPし客単価がUPします。レコメンド機能でのオーダー数UPも期待できます。

    2.オーダーをお客様が行うのでホール人員を削減できます

    最大ホール人件費30%減らせた事例もあり。

    3.少人数で忙しさに負けることなく売上を最大化できます

    オーダーに追われることなく調理やドリンクの提供を最大化できます。

    (当社導入店舗の実績)

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    お問合せ0円手数料なしセルフオーダー機能のトライアルあり

    CloudMenu – 初期0円&30日無料/どこよりも安く簡単開始のLINE×QRモバイルオーダー

    CloudMenuの紹介画像
    • 注文はタブレット/スマホで確認・明細もLINE通知でスマホアプリ感覚で簡単操作
    • 初期0円・30日無料で特別な機器購入も不要・最低期間も違約金もなし
    • 来店者がスマホでQRコード読み取りスマホでメニュー表示・注文受付

    CloudMenu(クラウドメニュー)は初期費用は0円で手持ちのタブレットやスマホに商品を登録し、QRコードを印刷するだけですぐに開始できる店内でのモバイルオーダー注文システムです。そのため専用端末は不要で初めて導入される店舗におすすめです

    導入は無料で始められ、HP上からすぐにアカウント登録して利用開始できます。またモバイルオーダーに特化し機能がシンプルに絞られており他サービスより使いやすく、利用期間の制限がないのも店舗に嬉しいポイントです。

    CloudMenuの機能

    シンプルさが魅力ですが細かな設定や機能も利用が可能で、例えば居酒屋での飲み放題・焼肉店の食べ放題のような放題メニューに対応しており、食べ放題・飲み放題を注文すると客が0円で注文することができます。

    またLINEと連携してトークやグループに注文通知や、デザインも5種類から選択が可能です。(5種類以外の任意のカラーに設定も可能)。

    CloudMenuの料金プラン

    大きな特徴は料金の安さでプランは注文機能の有無で2つあり、月額4,800円から利用可能で見積りも不要な明確な料金プランなので、初めてでも安心して使うことができます。

    利用ハードルも低く30日間の無料体験が付いているため、まずは無料申込みがおすすめです。また利用期間の制限もないため、いつでもプラン変更や退会が可能なためコスト・リスクを抑えて手軽にモバイルオーダーを始めることができます。

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    0円4,800円~最低利用期間・解約金なし(いつでも退会可能)30日間無料

    初期0円/LINE連携/期間制限なし・安くて簡単導入 – CloudMenuに無料申込み

    テイクイーツ – 初期/月額0円でスマホQR注文/テイクアウト&デリバリー管理/複数店対応

    テイクイーツ
    • 初期/月額0円/手数料のみでスマホQR注文/事前決済&データ活用でリピーター獲得
    • テイクアウト予約/QRコードで注文受付/自社デリバリーを一括管理
    • 個人/小規模店舗おすすめ/QRオーダー/テイクアウト&デリバリーを最短即日開始
    • 28種の豊富な機能 – 独自クーポン発行/事前決済/注文管理店頭払い/限定商品
    • 複数店舗の一元管理・本部/店舗権限の発行可能でチェーン店利用も最適

    テイクイーツは初期/月額0円で手数料のみで利用できるQRコード注文/テイクアウト予約/デリバリー受付が可能な注文プラットフォームです。

    1つの管理画面でQRオーダー/テイクアウト/デリバリーの一括管理が可能で、本社/複数店舗管理もできるためチェーン店での導入にもおすすめです。

    テイクイーツが選ばれる理由

    テイクアウト予約だけでなく自社デリバリーの選択が可能で、一般的なグルメサイトでは手数料が30%ほど発生しますが8%~と高い利益率でオンライン注文受付が可能です。

    個人事業主・小規模店舗もおすすめでQRコードを発行し店内やベンチ/看板に設置すればスマホQR注文・テイクアウトも直ぐにスタートできます。

    テイクイーツの機能

    加えて28種の豊富な機能が搭載されており、独自クーポン発行機能や商品毎の在庫設定/SNS連携QRコード発行/事前決済対応でサイト開設から集客・管理まで実現できます。

    初期/月額は無料で登録でき複数店舗向けのプランもあるためぜひ営業担当に無料相談してみましょう。

    初期費用月額費用手数料機能/オプション無料トライアル
    0円
    ※無料
    0円
    ※無料
    注文手数料:8%
    決済手数料:3.6%
    ※クレカ決済時のみ発生
    事前決済/独自クーポン/QRコード発行
    受付時間/販売期間設定/複数店舗/在庫管理
    自社デリバリー/限定商品
    なし
    ※無料開設

    CASHIER – 店舗の成長を支援する高機能クラウドPOSレジ/オーダーシステム

    CASHIERの紹介画像
    • 初期費用0円 or 月額費用0円で導入可能 / 個人店舗にもおすすめなクラウド型
    • 店舗の規模や業種に最適なオリジナルハードウェアを組み合わせることが可能
    • セルフレジやタッチパネル型券売機などニーズの高い機器が豊富
    • 店舗のあらゆる業務の一元管理が可能となり、データ管理運営を効率化
    • アンドロイド型だから達成できる圧倒的な動作の安定性

    CASHIERは、POSを中心にご利用の店舗の規模や業種に最適な、オリジナルハードウェアを組み合わせることが可能です。
    店舗の業種や規模に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能です。また、小売業の店舗様に重宝される高度な在庫管理機能を搭載。
    煩雑になりがちな在庫管理業務を一気通貫で行うことが可能です。発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。

    CASHIERの機能

    【飲食業向けの特徴】
    飲食店の注文から会計をデジタル化できる専用のオーダー機能の種類が豊富のため、業態や規模に応じて自由に組み合わせが可能です。

    店舗スタッフの業務負担を軽減し、店舗運営スタッフの人数を最適化することで、人材不足や人件費高騰などの課題解決にも繋がります。またテーブルオーダーなどお客様自身のタイミングで好きな時に注文ができることで、客単価アップも期待ができます。

    CASHIERのオーダー機能

    CASHIERはクラウド型POSレジでレシートプリンター一体型とタブレット型の2種類から選べます。どちらもコンパクトでレジ周りで邪魔をしないモデルですが、よりコストを抑えたい方や個人店舗の方にはタブレット型がおすすめです。

    また、CASHIERは店舗導入実績2,000台、イベントでは年間延べ10,000台が稼動している安定性とスピーディな動作の専用ハードウェア+POSレジアプリで営業中のトラブルを減少します。6800UAセットは有線LANでの接続とし、タブレット型のレジと違いレシートプリンターが内蔵されています。そのため接続トラブルが非常に少なく、さらに営業中のトラブルを減少できるでしょう。

    CASHIERのサポート内容

    CASHIERのサポートは非常に充実しており、導入前のご相談から運用中のお悩み相談まで徹底的にサポート。
    導入前では初期設定や不安な操作方法まで0円からサポートを受けることが可能です。また導入後も電話、メールでのサポートを0円で受けることができるため、POSレジを提供するだけでなく、導入企業様が安心して営業できるよう店舗の一員としてサポートするというサポート体制なので導入後に疑問や不具合がある時でも安心できるでしょう。

    初期費用月額費用主要機能販売連携
    0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダードプラン:0円
    プロフェッショナルプラン:4,000円(税抜)
    多彩なレジ/顧客管理
    /在庫管理/本部管理/
    大規模複数店舗管理/
    発注・仕入れ管理/その他
    セルフレジ/セミセルフレジ/ハンディ/
    スマホレジ/タッチパネル券売機/
    スマホ・テーブルオーダー/
    モバイル・テイクアウトオーダー

    Squareセルフオーダー – 初期&月額0円/QRコードで事前注文/POSレジも無料+自動連携

    Squareセルフオーダー
    • 月額・初期・注文手数料0円で無料導入
    • 最短翌日入金・振込手数料0円・QRコード設置だけで簡単に事前注文受付
    • アカウント1つでPOSレジ・キャッシュレス決済も無料利用
    • 自動でPOSレジ連携・オーダーシートも発行でテーブル会計を効率化

    Square セルフオーダーはQRコードを設置するだけで飲食店・レストランのテーブル注文やレジ会計を効率化できるPOSレジ連動型の無料セルフオーダーシステムです。

    SquareではPOSレジ・キャッシュレス決済・テイクアウトサイト作成ツールも提供しており、1つのアカウントでネット・店内注文の受付から会計・決済・売上までをすべて管理できます。

    また個人・小規模飲食店には嬉しい最短翌日のスピード入金・振込手数料も0円で不明確な料金は一切なく、店舗経営も安定させることができます。

    Squareセルフオーダー-無料QRコード・店内スマホ注文システム導入の3つのステップ

    アカウント登録後は管理画面からQRコードを発行し、テーブルや看板に設置することで店内のレジ会計・店舗に立ち寄った人のテイクアウト受付も可能になります。注文情報は無料提供のPOSレジに自動送信され、オーダーシート・テーブル番号を発行できます。

    一般的なテーブルオーダーシステムの場合は初期費用や月額固定費が2~10万円程度発生しますが、QRコード設置のみのため0円導入が可能です。

    またモバイルオーダーシステム(スマホ注文)は決済手数料3%前後に加えて注文手数料が3~5%ほど掛かりますが、こちらも無料で提供されています。

    QRコードはリアル店舗だけでなく、自社ホームページ・LINEやInstagramといったSNS上でも活用できるため、オンライン上でテイクアウト予約も注文受付ができるようになります。

    初期費用月額費用決済手数料振込・販売手数料入金サイクル
    0円0円3.25%~0円最短翌日入金

    翌日入金で個人飲食店におすすめ – POSレジ連携のSquareセルフオーダーを無料導入

    いつでも注文くん – LINEミニアプリで注文/店内セルフ&モバイルオーダー効率化

    いつでも注文くん
    • テーブルのQRコードから4ステップで注文完了だから顧客負担最小限
    • 受注管理用のiPadだけですぐに導入可能
    • 注文を始めるだけで店舗の公式LINEアカウントと自動でお友達に!

    いつでも注文くんは、お客様がテーブルのQRコードからLINEで注文できるLINEミニアプリのオーダーシステムです。ごとに機器をそろえる必要がないため、安価に導入できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料9,800円~あり

    詳細はこちら:https://choose-monster.com/anytime-chumonkun/ 

    Okage Go – 店内・店外のモバイルオーダーもLINE連携で顧客単価アップ

    Okage Go
    • 直感的でわかりやすいインターフェイス
    • 専用アプリ不要
    • 多言語対応でインバウンド対応

    Okage Goは店内、店外どちらでもお客様のスマートフォンからオーダーができるシステムです。紙のメニューをそのまま活用できるなど直感的でわかりやすいインターフェイスです。

    LINE公式アカウントやInstgramと連動もできるため客単価アップも図れます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://okagekk.com/service/mobileorder-in/ 

    poscubeモバイルオーダー – LINEミニアプリ連携でリピーター・ファンを増加

    poscubeモバイルオーダー
    • LINEミニアプリ連携で顧客のファン化
    • 注文履歴からいつでも再注文
    • 最新情報通知やクーポンなどメッセージ利用可能

    Poscubeは、LINEミニアプリ対応で注文だけでなく、顧客のファン化に繋げられるような機能があるサービスです。QRコードを読み込むだけで簡単に連携可能です。また最新情報の通知やクーポンなどのメッセージなどの配信などでリピート促進できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://pos-cube.com/service/line-mobile-self-order/ 

    EDWARD – LINEでポイントカード・モバイルオーダー・MAまで使える高機能アプリ

    EDWARD
    • LINEと連携してポイントカードを
    • クラウド型POSレジと連動
    • オプションでLINE友達からキャッシュレス決済対応

    EDWARDはLINEアプリを利用することでポイントカードを運用したり、モバイルオーダー、MAまでも使える高機能アプリです。LINEアプリとクラウド型POSレジを連動させることで会計処理もスムーズに行なえます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円フリー:0円 / スタート:5,000円 / ベース:15,000円
    チャットボット:15,000円 / AI:70,000円
    30日無料

    詳細はこちら:https://hokkaido-dc.com/digital/edward/ 

    Funfo – 店内オーダー/テイクアウト/デリバリーを1つで管理のモバイルオーダーアプリ

    Funfo
    • アプリをダウンロードするだけで利用可能
    • 初期費用・月額無料
    • 複数端末連携可能

    Funfoは、店内モバイルオーダー、テイクアウト、デリバリーをアプリをダウンロードするだけで利用できます。初期費用・月額費用無料で利用でき、最短180秒で利用可能です。また、複数端末連携したり、データ分析するなど様々な機能があります。注文手数料はかかりませんが、事前決済システムを利用する場合は決済手数料6.95%かかります。

    初期費用月額費用注文手数料無料トライアル
     0円 0円0円 なし

    詳細はこちら:https://www.funfo.jp/

    Tap&order – スマレジPOS連携・多言語対応のQRコード決済スマホオーダーシステム

    Tap&order
    • LINEを使って簡単注文可能
    • スマレジ連携可能
    • QRコード発行するだけで簡単に利用可能

    Tap&Orderは、お客様をQRコードを発行するだけでセルフオーダーを利用できるシステムです。大手POSシステムであるスマレジと連携する事が可能であり、多店舗や個室などでも柔軟に利用可能です。また、LINEを活用しているためファン化やコミュニティ活性化も可能です。

    初期費用月額費用注文手数料無料トライアル
     問い合わせ 問い合わせ問い合わせ あり

    詳細はこちら:https://tap-n-order.com/lp/lp-2021004/

    QRオーダーシステムが必要な理由

    メニュー表やPOPに印刷されたQRオーダーを利用客自らのスマートフォンで読み込み、そこから注文をするQRオーダー(セルフオーダー)。これに対して、飲食店のテーブルに設置されたタブレット端末から注文するシステムは「テーブルトップオーダー」と呼ばれます。

    ここでは、QRオーダー(セルフオーダー)・テーブルトップオーダーはなぜ導入すべきなのか、株式会社リクルートの運営する外食市場に関する調査・研究機関「ホットペッパーグルメ外食総研」の調査を見ながら解説します。

    参考:テーブルトップオーダー・セルフオーダーの利用実態・意向調査

    テーブルトップオーダーを利用したことがある人は全体の73.4%

    テーブルトップオーダー・セルフオーダーの利用実態・意向調査
    出典:テーブルトップオーダー・セルフオーダーの利用実態・意向調査

    グラフはホットペッパーグルメ外食総研が調査した、テーブルトップオーダー(飲食店のテーブルに設置された端末から注文するシステム)の利用経験の有無です。これによると、回答者全体の73.4%もの人がテーブルトップオーダーを使ったことがあるとわかります。

    ここで注目したいのは「コロナ禍よりも前に何度も利用したことがある」の数値です。性別や年齢、地域により差はありますが、全体の半数ほどの人が、コロナ禍以前からテーブルトップオーダーに親しんできたことがわかります。

    2023年3月には政府によるマスク不要の呼びかけもあり、コロナ禍は実質終息したといえます。しかし、コロナ禍を機に普及したシステム、たとえばテイクアウトやデリバリー、リモートワークなどは、その便利さからアフターコロナでも利用され続けています。コロナ禍前から利用されているテーブルトップオーダーも、このようなセルフオーダーが当たり前の若い層への世代交代もあり、今後ますます普及していくでしょう。

    若い世代ほどテーブルトップオーダーの利用経験がある

    テーブルトップオーダー・セルフオーダーの利用実態・意向調査
    出典:テーブルトップオーダー・セルフオーダーの利用実態・意向調査

    グラフはセルフオーダー(QRコードやアプリを使って利用客自身のスマートフォンで注文するシステム)の利用経験についてまとめたものです。グラフから、若い世代ほど利用経験があるとわかります。

    「若い世代ほどセルフオーダーが当たり前であり、テーブルトップオーダーやセルフオーダーはますます普及していく」と先述しましたが、これが憶測ではないことが、このデータから見て取れるでしょう。

    テーブルトップオーダーへの対応も大切ですが、今後は利用客自身のスマートフォンから注文するセルフオーダー(≒QRオーダー)の方が普及していくかもしれません。飲食店にとっても、セルフオーダーならオーダー用のタブレットを難題も用意する必要がなく、コストを抑えて導入・運用できます。

    今から利用客自身で注文するシステムを導入するなら、テーブルトップオーダー(飲食店がタブレット端末を用意)よりも、QRオーダー(利用客自身のスマートフォンから注文)の方が、コスト的にも社会の流れ的にもおすすめといえます。

    QRオーダーシステムを導入する3つのメリット

    QRオーダーシステムを導入するメリットを3つ紹介します。

    メリット1.テーブルオーダーより低コストで導入できる

    1点目はテーブルオーダーシステムよりも低コストで導入できることです。QRオーダーシステムでは注文にお客さま自身のスマホを使います。オーダー用のタブレットを購入する必要がなく、その分コストを抑えられます。

    メリット2.テイクアウト・デリバリー注文にも対応できる

    2点目はテイクアウト・デリバリー注文にも対応できることです。システムによっては店内からのオーダーだけでなく、店外からのテイクアウト・デリバリー注文にも対応できます。テイクアウト・デリバリー注文の受付を効率化でき、聞き間違いによるオーダーミスも防げるでしょう。

    注文受付時にクレジットカードや電子マネーで支払いを済ませられるシステムもあります。このような事前決済機能つきのシステムを導入すれば、会計業務の効率化・レジ前の混雑緩和にも役立ちます。

    メリット3.人的ミスと業務負荷を減らせる

    3点目は人的ミスと業務負荷を減らせることです。QRオーダーシステムを導入すれば、スタッフがオーダーを取りに行ったり、オーダーを端末に入力したり伝票を書いたりする必要がなくなります。これらのオーダー業務がなくなることでスタッフの負荷は軽くなります。必要な人員数も減り、人件費削減にもつながるでしょう。

    スタッフによるオーダーの聞き間違いや書き間違い、入力ミスもなくなります。

    注文用のタブレットを店舗で用意する必要がないため、タブレットの消毒や充電などの手間もありません。

    QRオーダーシステムは自社の課題や業態を踏まえて比較しよう

    QRオーダーシステムには専用のWebページやアプリから注文できるもの、LINEと連携してトーク画面から注文できるものなど、さまざまなタイプがあります。テイクアウト・デリバリー注文対応のもの、POSレジ機能のあるものなど、搭載された機能もさまざまです。

    QRオーダーシステムを選ぶときは、お客さまにとっての注文しやすさ・便利さを軸に、注文方法や機能を比較しましょう。「リピート率が低い」「外国人観光客が多いのに、言葉がわからずスムーズに対応できない」など、店舗の課題を踏まえて比較するのも大切です。

  • 整理券デザインテンプレート&見本8選!作り方・エクセルフォーマット・無料フリーソフト4選

    整理券デザインテンプレート&見本8選!作り方・エクセルフォーマット・無料フリーソフト4選

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    無料の整理券デザインテンプレート5選

    社内イベントや店舗キャンペーンで利用する機会の多い整理券ですが、1から作ると手間に感じることもあるかもしれません。そんな方向けに整理券の作り方やテンプレートを集めました。

    後半では実店舗の順番待ち管理・予約管理でも使える無料の整理券システムを紹介していきます。

    テンプレート倉庫 – エクセルの整理券テンプレート12枚

    テンプレート倉庫 - エクセルの整理券テンプレート12枚
    • Excelで作成した登録なしで無料ダウンロード
    • シンプルな2種類のデザイン
    • さまざまな場面で使用可能

    無料ダウンロードはこちら:https://www.template-soko.com/business/down/seiriken1.zip

    詳細はこちら:https://www.template-soko.com/business/seiriken.htm

    テンプレート倉庫 – エクセルの整理券テンプレート18枚

    テンプレート倉庫 - エクセルの整理券テンプレート18枚
    • 自動的に連番が表示されるシステム
    • XLS形式のExcelファイルをZIP形式で圧縮
    • セキュリティソフトの保護環境で作成

    無料ダウンロードはこちら:https://www.muryo-na-template.net/business/down/nyujyouseiriken1.zip

    詳細はこちら:https://www.muryo-na-template.net/business/nyujyouseiriken.html

    Excelフリーソフト館 – 整理券テンプレート

    Excelフリーソフト館 - 整理券テンプレート
    • 無料ダウンロードが可能
    • A4サイズで24枚まで一括
    • 店舗やイベントの行列に利用可能

    無料ダウンロードはこちら:https://templateexcel.com/blog-entry-3534.html

    詳細はこちら:https://templateexcel.com/blog-entry-1722.html

    ヒロガルウェブログ – ワード整理券テンプレート通常バージョン

    ヒロガルウェブログ - ワード整理券テンプレート通常バージョン
    • 1~304番まで対応可能
    • フォントバリエーションが豊富
    • シンプルなデザインでさまざまな場面に利用可能

    無料ダウロードはこちら:https://www.dropbox.com/s/161i7xlshpbthly/%E6%95%B4%E7%90%86%E5%88%B8.docx?dl=1

    詳細はこちら:http://hrgr.hateblo.jp/entry/template-word-01

    ヒロガルウェブログ – ワード整理券テンプレートヒラギノ角ゴ&Helvetica バージョン

    ヒロガルウェブログ - ワード整理券テンプレートヒラギノ角ゴ&Helvetica バージョ
    • Mac限定バージョン
    • Windowsで再現できない美しさ
    • 一括置換が可能

    無料ダウロードはこちら:https://www.dropbox.com/s/iply6ynndm5m8l2/%E6%95%B4%E7%90%86%E5%88%B8%28%E3%83%92%E3%83%A9%E3%82%AE%E3%83%8E%E8%A7%92%E3%82%B4%26Helvetica%29.docx?dl=1

    詳細はこちら:http://hrgr.hateblo.jp/entry/template-word-01

    整理券デザイン作成の見本・雛形3選

    次に整理券デザイン作成の見本を雛形も合わせて3選で紹介します。気に入ったデザインの整理券が見つかったら利用してみてください。

    ラベルマイティ POP in Shop12

    ラベルマイティ POP in Shop12

    ラベルマイティ POP in Shop12のデザインはお店の雰囲気に合わせてデザインにアレンジを加えることが可能です。そのため、オリジナリティの高いデザインの整理券を作ることが可能で、スタンプカードも合わせて作ることも可能なため、一度利用してみてください。

    詳細はこちら:https://www.justsystems.com/jp/products/pop/

    パチンコ素材ダウンロードサイト

    パチンコ素材ダウンロードサイト

    パチンコ素材ダウンロードサイトはパチンコ店の整理券を作成しています。イベント日などで利用者が並ぶ際に必要ですが、無料ダウンロードをすることができるため、多くの店舗におすすめです。パチンコ素材のデザインも多いため、ぜひ利用をしてみてください。

    詳細はこちら:http://p-sozai.com/post-1797/

    回数券印刷の回数券ハウス

    回数券印刷の回数券ハウス

    回数券印刷の回数券ハウスでは整理券に必要な入場予定時刻や使用方法などを明記されています。整理券を配布することで混乱が起きないように必要な情報のみを載せているため、さまざまな場面で利用することが可能です。

    詳細はこちら:http://blog.livedoor.jp/gekijyougai/archives/1403352.html

    無料のおすすめ整理券システム&iPad対応フリーソフト4選

    ここでは無料で利用可能な整理券システムとiPad対応のフリーソフト紹介します。店舗の受付業務効率化にぜひ検討しましょう。

    こちらの記事では無料以外の整理券・順番待ちシステムも紹介しています。

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00010″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    無料で始める受付・発券iPadアプリ Serialna(シリアルナ)

    Serialna(シリアルナ)の紹介
    • 手軽に導入可能
    • 簡単に発行可能
    • iPadでスタッフが受付状況を確認

    Serialna(シリアルナ)の特徴は、手軽に導入することが可能です。またプリンターさえあれば簡単に発行することができて、iPadでスタッフが受付状況を確認することができるため、混雑状況を把握することが可能です。

    詳細はこちら:https://serialna.com/ja/features.html

    LineManager@NS3

    LineManager@NS3の紹介
    • 月額固定費0円・業界最安クラス・初期費用8万5千円~
    • 無料でオリジナルデザイン作成、店名ロゴや店舗QRコードも整理券に印字可能
    • 低価格で小規模店舗・公共施設にもおすすめ

    LineManager@NS3は月額0円で導入可能な病院や飲食・小売業界におすすめのシンプルな順番待ち・整理券発行システムです。

    整理券に印字するデザインは無料で作成・運用シーンに応じて柔軟にオリジナルデザインも作成でき、価格も業界では低コスト・コンパクトで省スペースなため導入しやすく、小規模な店舗や施設様にも最適です。

    初期費用月額費用機能・特長トライアル
    8万5,000円~0円(無料)整理券発行/システム連携で呼出・待ち状況確認可能
    安心 ボタン用抗菌シール付き/複数ボタン/豊富な印字レイアウト
    あり 14日間

    詳細はこちら:https://appreco.com/apps/linemanager-ns

    順番ウォッチ

    順番ウォッチの紹介
    • シンプル操作で利用可能
    • 面倒な登録不要
    • 安心のセキュリティでトラブルの心配無し

    順番ウォッチの特徴はシンプル操作で利用をすることが可能です。また面倒な登録が不要なため、すぐに導入することが可能です。また安心のセキュリティがトラブルの心配をしなくて問題ありません。またリアルタイムで更新できるため、利用者もストレスなく利用可能です。

    詳細はこちら:https://junban-watch.com/

    無料の整理券システムで受入管理を効率化

    整理券システムを導入する際は、店舗に合わせた無料テンプレートや特徴などを比較した上で利用をするようにしてください。整理券システムを導入することで受入管理を効率化することが可能なので、今回紹介したことを参考にしてみてはいかがでしょうか。

  • Twitterインスタントウィンツール比較15選!主な機能や導入メリット、選び方を紹介

    Twitterインスタントウィンツール比較15選!主な機能や導入メリット、選び方を紹介

    Twitterのインスタントウィンツールとは

    Twitterのインスタントウィンツールとは、Twitterキャンペーンの「インスタントウィン」の実施に必要なツールです。抽選はもちろん、業務の自動化・効率化やデータの集計・分析などの機能がそろっています。

    そもそもインスタントウィンとは

    インスタントウィンとは、簡単にいえば「抽選キャンペーン」のことです。

    SNSキャンペーンの一種で、これに応募すると抽選結果がすぐにわかり、当選者は景品を受け取れます。Twitterのインスタントウィンの応募条件は「フォロー&リツイート」「フォロー&いいね」「指定ハッシュタグの付いた投稿」が主です。

    これらの応募条件からわかるように、インスタントウィンはアカウントやプロダクトの認知拡大に有効です。抽選結果がその場でわかるため、応募のモチベーションも高めやすく、参加者も募りやすいでしょう。

    なお、インスタントウィンにはオープン懸賞とクローズド懸賞があります。

    オープン懸賞は主に認知拡大や新規獲得に用いられる方法で、応募条件を満たせば誰でも参加できます。クローズド懸賞は主にリピーター獲得や既存顧客の育成が目的で、商品購入やサービス利用などが参加条件です。

    Twitterのインスタウィンツールの主な機能

    Twitterキャンペーンにはインスタントウィン以外にもいくつか種類があります。多くのツールはインスタントウィンだけでなく、複数のキャンペーンに対応しています。Twitterキャンペーンに関するツールの主な機能は次の通りです。

    機能概要
    SNSへの予約投稿画像・動画つきのものを含む、任意の内容を日時を指定して投稿
    応募者の自動収集応募条件を満たすハッシュタグ・投稿・リツイート・いいねなどを収集
    応募者を自動でリスト化自動収集した応募者をリスト化
    応募者の抽選ツールによってはフォロワー数やアクティブ率などを指定して抽選できるものも
    当選者の管理当選者情報を管理する機能で、賞や期間などで当選者をグループ分けできるツールも
    フォームの作成・管理当選者への賞品発送などに必要な個人情報入力フォームを作成・管理する
    DMの自動送信当選者へのDM(当選連絡)を自動送信する
    レポートフォロワー数の推移やリツイート数など、キャンペーンの成果を自動で集計し、グラフなどで可視化する
    Twitterキャンペーンツールの機能一例

    Twitterのインスタントウィンツールを導入するメリット

    その場で抽選を行う性質から、インスタントウィンの実施にはツールがほぼ不可欠です。ただ、先述の通りインスタントウィンツールはさまざまなキャンペーンに対応しており、キャンペーン実施にともなう業務の効率化やデータの集計・分析などができます。

    キャンペーンが実施しやすくなる

    インスタントウィンツールを導入する1つ目のメリットは「キャンペーンが実施しやすくなる」ことです。

    インスタントウィンツールを活用することで、抽選のためのゲームやアンケートなどを作成できます。これらのシステムやフォームなどを自社のみで作るのは大変で、ツールを使うことでキャンペーン実施のハードルが下がるでしょう。

    業務の効率化や自動化に役立つ機能も多く、従業員の業務負荷を軽くできるのも大きなメリットです。すべての業務を手動で行えば従業員のリソースは圧迫され、通常業務の妨げにもなりかねないでしょう。

    データを集計・分析できる

    インスタントウィンツールを導入する2つ目のメリットは「データを集計・分析できる」ことです。

    インスタントウィンツールにはフォロワー数の推移や応募者の属性の集計など、データの集計・分析に必要な機能が備わっています。集めたデータはグラフや表などのわかりやすい形式で可視化できます。

    キャンペーンの効果を高めるために、実施のたびにこれらのデータを集計・分析することが大切です。どんなキャンペーンでどんな効果が期待できるのか、社内にノウハウを蓄積することで、より戦略的なマーケティングができるようになります。

    企画の幅が広がる

    インスタントウィンツールを導入する3つ目のメリットは「企画の幅が広がる」ことです。

    先述の通り、インスタントウィンツールを導入することでゲームやアンケートなどを抽選に組み込めるようになります。インスタントウィン以外のキャンペーンも実施しやすくなります。

    実施できるキャンペーンの幅が広がり、認知拡大や新規獲得、ロイヤルカスタマーの育成などの目的に応じた施策がとりやすくなるでしょう。

    Twitterのインスタントウィンツールの選び方

    Twitterインスタントウィンツールを選ぶ際は機能だけでなく、「どんな種類のキャンペーンができるのか」「Twitter以外はどのSNSに対応しているのか」などもチェックしましょう。

    Twitterインスタントウィンツールの選定ポイントを紹介します。

    ツールのタイプで選ぶ

    まずはインスタントウィンツールのタイプをチェックしましょう。ツールは大きく「SNS完結」「URL遷移」に分けられ、この両方に対応したものもあります。

    SNS完結タイプはその名の通り、インスタントウィンへの応募や抽選をSNS内で完結させるタイプです。フォロー&リツイートやハッシュタグ付きの投稿など、SNS内のアクションだけで応募・抽選が完了します。この方式は応募者にとって手軽であり、認知拡大に向いています。

    URL遷移タイプは指定のURLに応募者をアクセスさせ、抽選結果を表示させるタイプです。遷移先のページでアンケートに答えてもらったり、ゲームに参加させたりできます。外部サイトへの遷移をともなうため自由度が高いですが、SNS完結タイプに比べると応募のハードルはやや高いでしょう。そのため、認知拡大よりも新規獲得に適しています。

    両方に対応したタイプは企画の幅が広がり、目的や状況に応じた施策を取りやすくなります。

    Twitter以外の対応SNSで選ぶ

    Twitterは認知拡大に強いSNSです。Instagramはファン形成に、LINEは既存客の囲い込みに強く、集客効果を高めるにはこれらを組み合わせて運用するのがいいでしょう。

    そのため、ツールを導入する際はTwitter以外にはどのSNSに対応しているのか、各SNSのどんなキャンペーンに対応しているのかもチェックしたいです。自社で運用中のSNSだけでなく、今後運用するかもしれないSNSにも対応したツールが好ましいでしょう。

    特にTwitterとInstagramは新規獲得には欠かせないSNSのため、この2つには最低限対応していることが好ましいです。

    機能と価格で比較する

    SNSキャンペーンに関するツールは、対応したSNSとキャンペーンを軸に選ぶことになるでしょう。これらの基準で候補をピックアップしたら、機能と価格でツールを絞り込んでいきます。

    ここで重要なのは機能重視で、自社にとって使いやすいツールを選ぶことです。費用を抑えることも大切ですが、費用にばかり目が行き使いづらいツールを選んでしまっては、大きな効果は期待できません。

    景品の用意・発送代行をチェック

    インスタントウィンでは当選者に送る景品が必要です。ツールの中には景品の用意や手配、発送などの代行サービス付きのものもあります。このようなツールを選ぶことで、さらなる業務効率化が目指せます。

    デジタルギフトや物品など、どんな景品を考えているのかを軸に、自社に必要な代行サービスを考えましょう。

    アップデートの内容や頻度をチェックする

    TwitterやInstagramなどのSNSは定期的にアップデートを実施しています。アップデートにすぐに対応してくれるツールを選びましょう。

    特にTwitterは2023年3月末に新APIを公開し、それまでのAPIプランは提供終了しました。TwitterにはAPIの利用が必須の機能もあります。新APIに対応しているツールを選びましょう。

    サポート体制をチェックする

    導入時や運用中の支援、トラブル発生時の対応など、サポート体制もチェックしましょう。サポート体制がしっかりしたツールは安心して利用でき、社内への定着も早くなります。

    ツールの中にはSNSキャンペーンやツール活用に関するセミナー・交流会を定期的に開催しているものもあります。このような付帯サービスがあるツール、ベンダーがSNSでの集客に詳しいツールを選ぶことで、社内にノウハウを蓄積しやすくなるでしょう。

    おすすめTwitterインスタントウィンツール15選|機能や価格を紹介・比較

    デジコ – 月額&初期0円/アマギフ交換/販促・景品/アンケート謝礼おすすめ

    • Amazonギフトカードを中心に交換可能なギフトは6,000種類以上
    • 東京都など自治体や金融機関、人材・教育など大手企業での導入実績あり
    • 資料請求CVR3倍、CVR1.5倍の事例
    • API連携機能を無料で提供、デジタルギフトを自動送付
    • 管理画面から2時間以内ですぐに発券、急ぎの施策でも対応可能

    デジコは各種ギフト券・ポイントなど6,000種類以上のサービスと交換ができるデジタルギフトで、初期・月額費用は0円、金額も1円単位で送付できるため自由度も高いサービスです。

    アンケート謝礼やSNSなどの販促キャンペーンとして、自治体や金融機関、大手人材・教育、メーカーをはじめ有名ベンチャー企業で利用実績があり、デジコを活用したことでキャンペーン効果が150%アップの事例もあります。

    デジコのAPI連携機能

    手動送付では手間がかかる定期的や大量のギフト送付やポイント交換には、無料APIも提供しているため、自社の会員データベースなどシステムと連携することで自動化することも可能です。

    活用方法はさまざまで、社内向けでは福利厚生やインセンティブとして従業員満足度のアップにも利用されたり、ECサイトなどで自社ポイントを保有している企業ではポイント交換先としての利用もあり、近年ではDX化の推進で株主優待特典としての導入も進んでいます。

    加えてデジコを提供するDIGITALIOでは、同社が運営するメディアへの広告配信やクリエイティブ作成など集客プロモーションまでトータルでサポートしています。

    月額・初期費用API連携最低発行額交換先支払い方法
    0円(無料)0円(無料)1円~Amazonギフト
    iTunes/Google Play
    ANA・JALマイル
    楽天Edy/WAON など6,000種以上
    前払い
    ※「後払い」のご相談も
    個別に受けております(要審査)

    ポチっとギフト – 初期/月額0円/アンケート謝礼/SNS抽選/セブンイレブン/KFC商品が使える

    ポチっとギフトの紹介画像
    • 初期/月額0円/セブン-イレブンやケンタッキーなど有名チェーン店の商品が使える
    • 全国の店舗ですぐに交換可能/店舗でバーコードを提示するだけ
    • 100円~の商品もあるためSNSキャンペーン施策のスモールスタートが可能
    • LINE/シリアルIDなどインスタントウィン/即時抽選キャンペーンも可能
    • 保険見積・成約謝礼/アンケート謝礼/ポイント交換商品等におすすめ

    ポチッとギフトはソフトバンクグループのSBギフト提供で初期/月額0円から利用でき、スマホで表示できるユニークバーコードを利用して商品と引き換えできるギフトURLをお客様に配布ができるデジタルギフトです。

    お客様はバーコードをセブン-イレブンなどの全国の利用可能店舗に持っていくだけで簡単に商品と引き換えができます。 店舗受取なので配送費がかからずノベルティや景品にかかるコストを抑えることができます。

    ポチッとギフトは全国の提携店舗で商品と引き換えることができ、金券利用ができない金融や保険業界におすすめです。引換先:セブン-イレブン/モスバーガー/ケンタッキーフライドチキン/サーティワン アイスクリーム/花キューピット ※一部対象外店舗がございます

    ポチッとギフトはユニークURL形式のためメールや各種SNS・ダイレクトメッセージ等でかんたんに贈ることができ、SNS販促やアンケート謝礼にも活用できます。

    商品ラインナップは100円のものもあり応募者全員プレゼント等、大規模なインセンティブキャンペーンはもちろん、キャンペーン・販促施策のスモールスタート時のちょっとした起爆剤としてもご利用いただけます。

    またインスタントウィン・即時抽選キャンペーンシステムも提供しており、シリアルID・LINEなどを活用したWebキャンペーンの実施も可能です。

    デジタルギフト活用の無料相談も受け付けているため、まずは営業担当に相談してみましょう。

    初期費用月額費用交換先支払方法
    0円 ※無料0円 ※無料セブン-イレブン/モスバーガー
    ケンタッキーフライドチキン
    サーティワン アイスクリーム など
    後払い

    ATELU

    ATELU
    • キャンペーンにかかる時間を6割削減
    • Twitterのカンバセーションボタンに対応
    • アップデートに随時対応

    ATELUはTwitterとInstagramに対応したキャンペーンツールです。Twitterの新APIに対応し、ATELUからカンバセーションボタン(入力済みのテキストを選ぶことでツイートを投稿、応募ができる機能)作成ができます。

    導入後、キャンペーンにかかる時間を6割削減できた企業もあり、継続率は98%と驚異的です(2021年実績)。プラットフォームのアップデートにも随時対応するため、安心して使い続けられるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円45,000円~対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン/Twitterインスタントウィン/Instagramキャンペーン
    特徴的な機能:当選通知への未回答ユーザーへのリマインド通知/フォトコンテストに便利な埋め込みウィジェット など
    ATELUの料金・主な機能

    ATELU公式サイト

    キャンつく

    キャンつく
    • Twitterキャンペーンに特に強い
    • 幅広いキャンペーンに対応
    • ツールのみ利用から施策相談まで、ニーズに応じたサービスを提供

    キャンつくは日本でTwitterが流行し始めた2008年から利用されているツールです。主要なTwitterキャンペーンはもちろん、カンバセーショナルカードやUGC活用に最適な感想投稿キャンペーンなど、幅広いキャンペーンに対応しています。

    Instagramにも強く、写真投稿やUGC活用に役立つ機能が充実しています。Twitterで認知拡大しInstagramでファン形成をする、効果的な集客ができるでしょう。

    自社に最適なキャンペーンを見つける「SNSキャンペーン企画診断」は情報登録なしで利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:100,000円
    Instagram版:50,000円
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:150,000円
    Instagram版:70,000円
    対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン各種/Instagramキャンペーン・コンテスト
    特徴的な機能:キャンペーン振り返りミーティング/写真表示用ウィジェット/リプライ条件管理 など
    キャンつくの料金・主な機能

    キャンつく公式サイト

    Social Insight

    Social Insight
    • 9つのSNSに対応
    • 複数のSNSアカウントを一括管理できる
    • 競合アカウントと自社アカウントの比較ができる

    Social InsightはSNS運用の分析やキャンペーン実施に活用できるツールです。InstagramやTwitter、LINEをはじめとする9つの主要SNSに対応し、1つのツールで幅広いマーケティング施策の管理・分析ができます。

    SNSキャンペーンはリツイートやハッシュタグなどのキャンペーンに対応し、効果測定レポートも作成できます。自社と競合のSNSアカウント比較もでき、普段の運用や課題について分析したうえで、効果的なキャンペーンを実施できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Instagram/Twitter/Facebook/YouTube/TikTok/LINE/note/Pinterest/mixi
    対応キャンペーン:Twitter・Instagramの各種キャンペーン
    特徴的な機能:対応SNSが多い/自社と競合のSNSアカウント比較 など
    Social Insightの料金・主な機能

    Social Insight公式サイト

    TwoGood

    TwoGood
    • Instagram・Twitterのハッシュタグを収集
    • SNSを活用した店舗集客や販売促進に強い
    • 初期費用0円、2週間無料トライアルあり

    TwoGoodはInstagramやTwitterに投稿された特定のハッシュタグ付き投稿を収集し、さまざまなマーケティング施策に活用できるツールです(2023年6月現在、Twitter新API非対応)。

    収集したハッシュタグ付き投稿はUGCとして自社サイトに表示させられます。表示は管理画面の埋め込みコードをコピペするだけでできるので簡単です。

    初期費用0円なので導入のハードルが低く、2週間無料トライアルがあるので操作感に納得したうえで本格導入を決められます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円対応SNS:Twitter(2023年6月現在新API非対応)/Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:収集した投稿を自社サイトに表示/2週間の無料トライアル など
    TwoGoodの料金・主な機能

    TwoGood公式サイト

    echoes

    echoes
    • Twitter特化のオールインワンツール
    • キャンペーンはもちろん、Web・アプリ誘導やUGC活用にも強い
    • エンゲージメント124倍をはじめとする圧倒的な実績

    echoesはTwitterに特化したマーケティングツールです。キャンペーンの実施や分析はもちろん、Webサイト・アプリ誘導や広告クリエイティブ管理機能など、Twitterマーケティングに役立つ機能がそろっています。

    圧倒的な導入実績を誇り、その一例としてエンゲージメント124倍、リンククリック137倍、フォロワー13倍、UGC150倍などの数値を公式サイトで公開しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・引用RT・ハッシュタグ投稿などの各種キャンペーン
    特徴的な機能:投稿制作代行/Twitterカード管理/アプリインストール誘導 など
    echoesの料金・主な機能

    echoes公式サイト

    OWNLY

    OWNLY
    • 15種類以上を無制限に利用可能
    • 導入実績 840ブランド以上
    • フォロワーの獲得に効果的

    OWNLYはSNSキャンペーン施策の企画から実行までを支援し、UCG(ユーザー生成コンテンツ)活用も一元管理できるマーケティングツールです。導入840ブランド以上、施策実施回数4,500件以上の実績を誇ります。

    公式アカウントをフォローして、応募投稿をリツイートするだけで参加できるので、多くの応募者が見込めや情報拡散が期待できます。新商品の発売やイベントの開催などを広告以外の方法で伝えたいと考えている方に効果的です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/TikTok
    対応キャンペーン:投稿キャンペーン/投稿キャンペーン/インスタントウィン/レシート投稿/ など
    特徴的な機能:幅広いキャンペーンに対応/キャンペーン施策の企画や広告運用最適化などの支援
    OWNLYの料金・主な機能

    OWNLY公式サイト

    Belugaキャンペーン

    Belugaキャンペーン
    • Twitterルールに100%準拠
    • 利用企業300社以上
    • Twitter Japanとの協業実績

    Belugaキャンペーンはクラウド型のTwitterキャンペーン構築システムです。Twitterルールとポリシーに完全準拠してるので、参加するユーザーと実施する企業の双方に健全なキャンペーンを運用できます。

    特定ツイートのリツイート、特定ハッシュタグに自動返信するインスタントリプライやインスタントウィンキャンペーンなどを行えます。また、AIを活用して不正アカウントを判別する、ブラックリストの機能があるのも特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・ユーザーツイートキャンペーン
    【全機能共通】
    返信確率設定/返信出し分け設定/返信期間設定/参加条件の複数設定/ダッシュボード提供/外部API連携
    【インスタントウィンのみ】
    フォローチェック/当選設定/当選者へのDM配信/当選上設定/シリアルコード機能/チケット機能
    Belugaキャンペーンの料金・主な機能

    Belugaキャンペーン公式サイト

    RTWIN

    RTWIN
    • 開発から終了までをサポート
    • RTキャンペーン起点なので拡散性が高い
    • 投稿からDM配信まで自動で実施

    RTWINはTwitterのインスタントウィンキャンペーンに対応したツールです。企画に合わせたカスタマイズが可能で、ありきたりなインスタントウィンやフォロー&RTキャンペーンが続いていて悩んでいる方にオススメです。

    キャンペーンの仕組みを熟知したディレクターがカスタマイズ設計やシステムの構築を行うので、柔軟さとコスト感を両立したカスタマイズが可能です。開発からキャンペーン企画までのサポート体制も充実しています。

    初期費用月額料金主な機能
    RTWIN要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:フォロー&リツイートキャンペーン/ハッシュタグ投稿キャンペーン など
    キャンペーン投稿の予約/当選確率・当選上限の設定/オートリプライ自動抽選/応募者・当選者リスト化/当選DM/システムセットアップ
    オプション要お問い合わせ要お問い合わせハッシュタグトリガー/カードリプライ/ランダムリプライ/シークレットリプライ/時間差リプライ/当選DMカスタム/拡張カード
    RTWINの料金・主な機能

    RTWIN公式サイト

    SMARTCROSS

    SMARTCROSS
    • 短納期・低価格・高品質の3つを実現
    • 使うほどお得な割引制度
    • 圧倒的なサービス導入実績

    SMARTCROSSはキャンペーンやプロモーション、マーケティン及びデジタルマーケティングに必要なシステムが揃ったクラウド型のキャンペーンプラットフォームです。クラウドサービスなので、必要な時に必要な分だけ、最新のシステムを利用できます。

    Webキャンペーンに必要な機能をパッケージ化してるので、時間をかけず短納期で低価格を実現しています。さらにリピートの際には割引制度が適応されるので、追加施策を行うなど有効な投資が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/TikTok
    対応キャンペーン:Twitterフォロー&リツイート(複数の応募コース設定・アンケート取得)/TikTokキャンペーン(動画投稿・投票・収集ツール)
    特徴的な機能:ワンタイムフォーム/ディスプレイコンテスト など
    SMARTCROSSの料金・主な機能

    SMARTCROSS公式サイト

    Dline

    Dline
    • キャンペーンに特化したシステム開発
    • 毎月使った分だけお支払い
    • ワンストップサポート

    Dlineはキャンペーンを一元で設定・管理できるツールです。WebやSNSのキャンペーンをまとめて社内共有できるので、マーケティングプロセスを効率化できます。約30年のキャンペーンシステム開発のノウハウをベースにした技術力とセキュリティ体制で様々なご要望に対応可能です。

    契約中はキャンペーンを実施し放題で、必要な時に必要な分だけ立ち上げて運用できます。なので時間や費用のコストカットが期待できるでしょう。
    キャンペーンのLP制作からローンチまでの完全サポートや、運用サポートもあり安心して利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円~対応SNS:Twitter/LINE
    対応キャンペーン:レシートキャンペーン/シリアルキャンペーン/フォロー&RTキャンペーン/LINE応募シリーズ など
    特徴的な機能:専門スタッフによる運用/キャンペーン事務局代行 など
    Dlineの料金・主な機能

    Dline公式サイト

    SocialDog

    SocialDog
    • 国産SNSツールユーザー数No.1
    • 100万アカウント突破
    • Twitterマーケティングのオールインワンツール

    SocialDogはTwitterマーケティングのためのオールインワンツールです。運用、効率化、自動化、分析、アカウント管理などTwitterマーケティングのに必要な機能が全て揃っています。

    投稿管理やアカウント分析など、マーケティングで成果を出すために効率的なサポートを行ってくれます。また高機能な予約投稿やフォロー管理により、効率的な運用を実現します。「エンゲージメントを高めたい」「効率化・自動化したい」という方にぜひ一度お試しください。

    初期費用月額料金主な機能
    Lite+7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 1,280円/月
    年額払い 980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿30件/高度な予約投稿/高度なフォロー管理機能/分析可能期間1年
    Pro7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 5,980円/月
    年額払い 4,980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター5件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間2年/フォロー獲得分析/CSVダウンロード
    Business7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 19,800円/月
    年額払い 14,800円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター10件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間無制限/フォロー獲得分析/ツイート分析/ツイートへの反応 など
    SocialDogの料金・主な機能

    SocialDog公式サイト

    Retach

    Retach
    • 10分で作れるSNSキャンペーン
    • 応募から抽選までを一括管理
    • 月額2,980円から利用可能

    Retachはわずか10分で作れるSNSキャンペーンツールです。Twitter、Instagram、LINEなど多様なキャンペーンに対応しており、応募から抽選までを一括管理できます。

    60以上の応募方法を提供しており、主要SNSからYouTube、Twitch等のプラットフォームと連携したキャンペーンも開催できます。キャンペーンを開催するSNSを増やしたり、応募方法を変更しても追加料金が発生せず、最低契約期間もないので初めての方にオススメです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円2,980円~対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/Facebook など
    対応キャンペーン:インスタントウィン/マストバイ/アンケート など
    特徴的な機能:UGCの自動収集/60種類以上の応募方法を提供 など
    Retachの料金・主な機能

    Retach公式サイト

    Booster

    Booster
    • SNSキャンペーン運用ツールの決定版
    • 圧倒的に低コスト
    • キャンペーンデータを収集し、データ分析

    Boosterは誰でも簡単に、SNSキャンペーンの開催・運用をできるツールです。キャンペーン内容を設定するだけで、専用のページが自動で作成できます。フォロワーを増やしたい・SNS広告の効果がない・アプリのダウンロード数を増やしたいという人にオススメです。

    Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TikTokなどの主要なSNSに対応しており、キャンペーンデータを収集し、レポートデータで分析します。新規顧客/既存顧客の割合や時間帯別の参加者も判別できるので、次回のキャンペーンにも活かせます。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円マルチエントリー/Twitterフォローアクション/Twitterリツイートアクション/Instagramフォローアクション/Instagramいいね!アクション など
    クリエイター0円2,700円自動集計/キャンペーンレポート/カスタムロゴ/デジタルコード一括アップロード(CSV)/賞品の設定(お届け先情報の取得) など
    プロ0円45,000円インスタントウィン/シングルエントリー/マルチエントリー/キャンペーン規約のカスタマイズ/アンケートアクション など
    Enterprise0円要問い合わせキャンペーン期限の上限/同時開催数/画像枚数/エンゲージメント上限/当選者数の上限/ギフト種類の上限/ギフト合計金額の上限などがカスタム可能
    Boosterの料金・主な機能

    Booster公式サイト

    Twitterインスタントウィンツールを活用し、効率的に認知拡大を

    その場で抽選結果がわかるTwitterのインスタントウィンは応募者のモチベーションを高めやすく、大きな効果が期待できます。

    インスタントウィンツールにはSNS完結タイプとURL遷移タイプ、その両方に対応したタイプがあるので、実施したいキャンペーンに合ったものを選びましょう。特に両方対応タイプは企画の幅が広がるのでおすすめです。

  • キャンペーンシステムとは?キャンペーンの種類や導入メリット、おすすめツールを紹介

    キャンペーンシステムとは?キャンペーンの種類や導入メリット、おすすめツールを紹介

    キャンペーンシステムとは

    キャンペーンシステムとは、WebやSNSでのキャンペーンを実施するために必要な機能、自動化・効率化やデータの集計・分析などの機能を提供するシステムです。

    SNS内のアクションでその場で抽選をしたり、Webサイト上でゲームやアンケートに参加することで応募したりといったキャンペーンを実施できます。

    このようなキャンペーンには自社のSNSアカウントやプロダクトの認知拡大や新規獲得、既存客の育成などの効果があります。SNSアカウントを運用しながら、要所でキャンペーンを実施することで、集客効果を加速度的に高めていけるでしょう。

    キャンペーンの2つのタイプ

    Web・SNSのキャンペーンには「オープン懸賞」と「クローズド懸賞」の2タイプがあり、応募条件に商品購入やサービス利用が含まれるかどうかでタイプが分かれます。

    オープン懸賞は商品購入やサービス利用なしで応募できるタイプです。Webサイトの訪問者やSNSの投稿を見た人なら誰でもキャンペーンに参加できます。そのため参加のハードルが低く、拡散もされやすいです。認知拡大やフォロワー獲得を主な目的とします。

    クローズド懸賞は商品購入やサービス利用が必要なタイプです。応募にはレシートや、購入時にもらえるQRコード・シリアルナンバーなどを使います。商店街やショッピングセンターの抽選会をデジタル化したようなタイプです。購入者や既存顧客をターゲットとするため、リピーター獲得やロイヤルカスタマー育成が主な目的です。

    Webキャンペーンの種類

    Webキャンペーンの種類は大きく4つに分けられます。それぞれの特徴や目的について確認していきましょう。

    SNSキャンペーン

    SNSキャンペーンはその名の通り、SNS上で行われるキャンペーンです。「フォロー&リツイート」「フォロー&いいね」「指定したハッシュタグ付きの投稿」などのアクションを起こすことが応募条件で、アカウントやプロダクトの認知拡大、フォロワー増加などの効果が期待できます。

    その場で抽選結果がわかる「インスタントウィン」というキャンペーンもあります。

    レシート抽選

    レシート抽選はクローズド懸賞にあたるキャンペーンで、商品購入時のレシートを撮影したり、レシートに印字されたQRコードやシリアルコードを使ったりして応募します。

    レシートには購買情報が印字されているため、マーケティングに役立つ情報の収集にも効果があります。

    従来は「レシートを専用ハガキに貼り付けて郵送」のような方法が取られていましたが、今では専用WebサイトやSNSなどから応募できるキャンペーンが増えました。デジタル対応にすることで応募の手間が省け、応募者を集めやすくなるでしょう。

    ゲーム抽選

    ゲーム抽選はSNSに記載したURLやレシート・商品に印字されたQRコードなどから専用Webサイトにアクセスし、ガチャやスロット、ルーレットなどのゲーム形式で抽選する方法です。

    抽選をゲーム形式にすることで、ユーザーはより楽しみながらキャンペーンに参加できます。エンタメ性が高く、ゲームの演出や内容次第で拡散もされやすくなるでしょう。

    アンケート

    専用Webサイトからアンケートに回答することで応募できるタイプです。アンケートに回答するには手間と時間がかかるため参加のハードルはやや高いですが、ほかの方法と異なりユーザーの声を集められます。

    認知拡大に加え、商品やサービス、マーケティング施策の改善などにもつなげやすい方法です。

    キャンペーンシステムを導入するメリット

    システムを導入することでキャンペーンが実施しやすくなり、集客やデータ収集などのマーケティング活動をより効果的に行えるようになるでしょう。キャンペーンシステムを導入することで得られる3つのメリットを紹介します。

    Webでキャンペーンを実施できる

    キャンペーンシステムを導入する1つ目のメリットは、「Webでキャンペーンを実施できる」ことです。

    たとえば「レシートを使って応募するキャンペーン」は、従来であればハガキにレシートを貼り付けて郵送するような方法でしか実施できず、応募のハードルが高かったです。専用ハガキの印刷や郵送には費用もかかります。

    システムを導入しWebでキャンペーンを実施できるようにすれば、応募者はより手軽にキャンペーンに参加できるようになり、企業はキャンペーンにかかるコストを抑えられます。

    ただし、高齢者をはじめとするデジタルが苦手な層にとっては、むしろキャンペーン参加のハードルが上がってしまうでしょう。キャンペーンのターゲット層を明確にし、必要に応じて、アナログな応募方法にも対応するのがおすすめです。

    キャンペーンの受付・管理を効率化できる

    キャンペーンシステムを導入する2つ目のメリットは、「キャンペーンの受付・管理を効率化できる」ことです。

    ハガキを使ったアナログな応募方法では、届いたハガキをチェックしながら応募条件を満たしているか確認したり、システムに情報を打ち込んだりしなければなりませんでした。

    キャンペーンシステムを活用し応募方法をデジタル化することで、これらの作業もデジタル化できます。応募条件のチェックや応募者のリスト化などを自動化できるため、業務効率を大きく高められるでしょう。

    応募者のデータを集計・分析できる

    キャンペーンシステムを導入する3つ目のメリットは、「応募者のデータを集計・分析できる」ことです。

    キャンペーンシステムにはデータの集計・分析も搭載されています。応募者の属性や商品購入金額などを自動で集計し、データとしてシステムに蓄積できます。これらのデータを表やグラフなどの形式で可視化し、レポートを作成できるシステムも多いです。

    このようなデータは顧客層の把握や商品・サービス改善に役立つ貴重な情報です。キャンペーンを通してデータの集計・分析を行うことで、マーケティングの精度を高めていけるでしょう。

    キャンペーンシステムの選び方

    キャンペーンシステムを選ぶ際は「実施したいキャンペーン」「自社が運用しているメディア」などを軸に候補をピックアップし、機能や価格、サポート体制などで比較・検討をすることになります。自社に合ったキャンペーンシステムを選ぶコツを紹介します。

    まずは実施したいキャンペーンを考える

    キャンペーンシステムはそれぞれ実施可能なキャンペーンの種類が異なります。まずは自社が実施したいキャンペーン、今後実施するかもしれないキャンペーンについて考えましょう。

    どのキャンペーンにどんな効果が期待できるのかを把握すること、マーケティング戦略を踏まえてどんなキャンペーンを実施すべきか考えることが大切です。

    対応したSNS・チャネルを確認する

    Web上のキャンペーンには、SNS上で実施するものも多いです。自社で運用しているSNS、今後運用するであろうSNSに対応したキャンペーンシステムを選びましょう。

    ここでは、各SNSの特徴について把握することが大切です。主要SNSでは認知拡大にはTwitterが、ファン形成にはInstagramが、既存顧客の囲い込みやリピーター獲得にはLINEが強いです。

    認知拡大やリピーター獲得などキャンペーンの目的を明確にし、目的に合ったSNSに対応したシステムを選びましょう。導入目的やマーケティング戦略にもよりますが、少なくともTwitterとInstagramに、できればLINEにも対応したシステムが好ましいです。

    機能と価格のバランスをチェック

    対応したキャンペーンやSNS・チャネルを軸に導入候補をピックアップしたら、各システムの機能を比較して絞り込んでいきましょう。残ったシステムを比べる際は、料金形態や価格が選定ポイントになります。

    ここで重要なのは、まずは機能を軸に候補を絞り込んでいくことです。費用を抑えることも大切ですが、自社にとって使いづらいシステムや機能不足のツールを導入しても大きな効果は得られません。

    操作感をチェック

    操作画面や分析レポートの見やすさ、直感的な操作性など、従業員にとっての使いやすさもチェックしましょう。操作性の低いシステムでは作業に時間がかかり、従業員の負荷が大きくなります。こうなると、通常業務が妨げられることになりかねません。

    従業員にとって使いやすいシステムを選ぶことで業務を効率化でき、システムも使われやすくなります。システムを積極的に活用してもらうことで、データの集計・分析も進みやすくなるでしょう。

    アップデートやサポートについてチェック

    TwitterやInstagramなどのSNSは定期的にアップデートを行っています。特にTwitterは2023年3月末に新APIを公開し、それまでのAPIプランは提供停止しました。アップデートに迅速に対応していることも、使いやすいシステムを選ぶうえで重要です。

    また、導入時や運用中の支援、トラブル発生時の対応などのサポート体制も大切です。サポートのしっかりしたシステムは安心して利用でき、システムが社内に定着するのも早くなります。

    システムの中には、ベンダーがキャンペーンやシステム活用に関するセミナーを定期開催しているものもあります。これを活用すれば社内へのノウハウ蓄積も早くなり、より緻密なマーケティング戦略を組めるようになるでしょう。

    SNSキャンペーンツールおすすめ17選|機能や費用、対応範囲を比較

    ATELU

    ATELU
    • キャンペーンにかかる時間を6割削減
    • Twitterのカンバセーションボタンに対応
    • アップデートに随時対応

    ATELUはTwitterとInstagramに対応したキャンペーンツールです。Twitterの新APIに対応し、ATELUからカンバセーションボタン(入力済みのテキストを選ぶことでツイートを投稿、応募ができる機能)作成ができます。

    導入後、キャンペーンにかかる時間を6割削減できた企業もあり、継続率は98%と驚異的です(2021年実績)。プラットフォームのアップデートにも随時対応するため、安心して使い続けられるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円45,000円~対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン/Twitterインスタントウィン/Instagramキャンペーン
    特徴的な機能:当選通知への未回答ユーザーへのリマインド通知/フォトコンテストに便利な埋め込みウィジェット など
    ATELUの料金・主な機能

    ATELU公式サイト

    キャンつく

    キャンつく
    • Twitterキャンペーンに特に強い
    • 幅広いキャンペーンに対応
    • ツールのみ利用から施策相談まで、ニーズに応じたサービスを提供

    キャンつくは日本でTwitterが流行し始めた2008年から利用されているツールです。主要なTwitterキャンペーンはもちろん、カンバセーショナルカードやUGC活用に最適な感想投稿キャンペーンなど、幅広いキャンペーンに対応しています。

    Instagramにも強く、写真投稿やUGC活用に役立つ機能が充実しています。Twitterで認知拡大しInstagramでファン形成をする、効果的な集客ができるでしょう。

    自社に最適なキャンペーンを見つける「SNSキャンペーン企画診断」は情報登録なしで利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:100,000円
    Instagram版:50,000円
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:150,000円
    Instagram版:70,000円
    対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン各種/Instagramキャンペーン・コンテスト
    特徴的な機能:キャンペーン振り返りミーティング/写真表示用ウィジェット/リプライ条件管理 など
    キャンつくの料金・主な機能

    キャンつく公式サイト

    SmartHash

    SmartHash
    • Instagramのハッシュタグを収集
    • 抽選キャンペーンやUGCギャラリーの作成に対応
    • Instagramで募集した投稿を、任意でWebサイトに表示

    SmartHashはInstagram向けのハッシュタグキャンペーンツールです。フォトコンテストや動画コンテストなどのハッシュタグキャンペーンにおすすめのツールで、Instagramから収集した投稿の中から、表示させたいものだけを選んでWebサイトに表示できます。

    投稿をデジタルサイネージにしてイベント会場や商業施設に表示することもできます。オンラインとオフラインを融合させることで、会場を盛り上げられるでしょう。

    UGCを活用したマーケティングに特におすすめのツールです。

    初期費用月額料金主な機能
    Instagram収集プラン:168,000円
    動画・複数枚収集オプション:+100,000円
    Instagram収集プラン:12,000円
    動画・複数枚収集オプション:+20,000円/1タグ
    対応SNS:Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:Instagramで収集した投稿のサイネージ表示/NGワード・アカウント登録による投稿ブロック など
    SmartHashの料金・主な機能

    SmartHash公式サイト

    タカハッシュ

    タカハッシュ
    • Instagramの投稿を自動収集し、自社サイトに公開
    • 6種類のテンプレートから表示デザインを選べる
    • ハッシュタグキャンペーンやコンテストにおすすめ

    タカハッシュはInstagramの投稿を自動収集し、自社サイトに公開できるツールです。指定されたハッシュタグが付いた投稿を自動収集し、Webサイトに掲載。掲載内容は1時間ごとに自動更新されるため、人手をかけることなく最新のコンテンツを表示できます。

    表示デザインは6種類のテンプレートから選べるため、サイトのイメージに合ったデザインで表示できるでしょう。画像崖でなく、動画にも対応しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要見積もり要見積もり対応SNS:Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグキャンペーン/コンテスト
    特徴的な機能:Instagramで収集したUGCを自社サイトに自動掲載/1アカウントで2つのハッシュタグを利用可能 など
    タカハッシュの料金・主な機能

    タカハッシュ公式サイト

    Social Insight

    Social Insight
    • 9つのSNSに対応
    • 複数のSNSアカウントを一括管理できる
    • 競合アカウントと自社アカウントの比較ができる

    Social InsightはSNS運用の分析やキャンペーン実施に活用できるツールです。InstagramやTwitter、LINEをはじめとする9つの主要SNSに対応し、1つのツールで幅広いマーケティング施策の管理・分析ができます。

    SNSキャンペーンはリツイートやハッシュタグなどのキャンペーンに対応し、効果測定レポートも作成できます。自社と競合のSNSアカウント比較もでき、普段の運用や課題について分析したうえで、効果的なキャンペーンを実施できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Instagram/Twitter/Facebook/YouTube/TikTok/LINE/note/Pinterest/mixi
    対応キャンペーン:Twitter・Instagramの各種キャンペーン
    特徴的な機能:対応SNSが多い/自社と競合のSNSアカウント比較 など
    Social Insightの料金・主な機能

    Social Insight公式サイト

    TwoGood

    TwoGood
    • Instagram・Twitterのハッシュタグを収集
    • SNSを活用した店舗集客や販売促進に強い
    • 初期費用0円、2週間無料トライアルあり

    TwoGoodはInstagramやTwitterに投稿された特定のハッシュタグ付き投稿を収集し、さまざまなマーケティング施策に活用できるツールです(2023年6月現在、Twitter新API非対応)。

    収集したハッシュタグ付き投稿はUGCとして自社サイトに表示させられます。表示は管理画面の埋め込みコードをコピペするだけでできるので簡単です。

    初期費用0円なので導入のハードルが低く、2週間無料トライアルがあるので操作感に納得したうえで本格導入を決められます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円対応SNS:Twitter(2023年6月現在新API非対応)/Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:収集した投稿を自社サイトに表示/2週間の無料トライアル など
    TwoGoodの料金・主な機能

    TwoGood公式サイト

    echoes

    echoes
    • Twitter特化のオールインワンツール
    • キャンペーンはもちろん、Web・アプリ誘導やUGC活用にも強い
    • エンゲージメント124倍をはじめとする圧倒的な実績

    echoesはTwitterに特化したマーケティングツールです。キャンペーンの実施や分析はもちろん、Webサイト・アプリ誘導や広告クリエイティブ管理機能など、Twitterマーケティングに役立つ機能がそろっています。

    圧倒的な導入実績を誇り、その一例としてエンゲージメント124倍、リンククリック137倍、フォロワー13倍、UGC150倍などの数値を公式サイトで公開しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・引用RT・ハッシュタグ投稿などの各種キャンペーン
    特徴的な機能:投稿制作代行/Twitterカード管理/アプリインストール誘導 など
    echoesの料金・主な機能

    echoes公式サイト

    OWNLY

    OWNLY
    • 15種類以上を無制限に利用可能
    • 導入実績 840ブランド以上
    • フォロワーの獲得に効果的

    OWNLYはSNSキャンペーン施策の企画から実行までを支援し、UCG(ユーザー生成コンテンツ)活用も一元管理できるマーケティングツールです。導入840ブランド以上、施策実施回数4,500件以上の実績を誇ります。

    公式アカウントをフォローして、応募投稿をリツイートするだけで参加できるので、多くの応募者が見込めや情報拡散が期待できます。新商品の発売やイベントの開催などを広告以外の方法で伝えたいと考えている方に効果的です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/TikTok
    対応キャンペーン:投稿キャンペーン/投稿キャンペーン/インスタントウィン/レシート投稿/ など
    特徴的な機能:幅広いキャンペーンに対応/キャンペーン施策の企画や広告運用最適化などの支援
    OWNLYの料金・主な機能

    OWNLY公式サイト

    Belugaキャンペーン

    Belugaキャンペーン
    • Twitterルールに100%準拠
    • 利用企業300社以上
    • Twitter Japanとの協業実績

    Belugaキャンペーンはクラウド型のTwitterキャンペーン構築システムです。Twitterルールとポリシーに完全準拠してるので、参加するユーザーと実施する企業の双方に健全なキャンペーンを運用できます。

    特定ツイートのリツイート、特定ハッシュタグに自動返信するインスタントリプライやインスタントウィンキャンペーンなどを行えます。また、AIを活用して不正アカウントを判別する、ブラックリストの機能があるのも特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・ユーザーツイートキャンペーン
    【全機能共通】
    返信確率設定/返信出し分け設定/返信期間設定/参加条件の複数設定/ダッシュボード提供/外部API連携
    【インスタントウィンのみ】
    フォローチェック/当選設定/当選者へのDM配信/当選上設定/シリアルコード機能/チケット機能
    Belugaキャンペーンの料金・主な機能

    Belugaキャンペーン公式サイト

    RTWIN

    RTWIN
    • 開発から終了までをサポート
    • RTキャンペーン起点なので拡散性が高い
    • 投稿からDM配信まで自動で実施

    RTWINはTwitterのインスタントウィンキャンペーンに対応したツールです。企画に合わせたカスタマイズが可能で、ありきたりなインスタントウィンやフォロー&RTキャンペーンが続いていて悩んでいる方にオススメです。

    キャンペーンの仕組みを熟知したディレクターがカスタマイズ設計やシステムの構築を行うので、柔軟さとコスト感を両立したカスタマイズが可能です。開発からキャンペーン企画までのサポート体制も充実しています。

    初期費用月額料金主な機能
    RTWIN要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:フォロー&リツイートキャンペーン/ハッシュタグ投稿キャンペーン など
    キャンペーン投稿の予約/当選確率・当選上限の設定/オートリプライ自動抽選/応募者・当選者リスト化/当選DM/システムセットアップ
    オプション要お問い合わせ要お問い合わせハッシュタグトリガー/カードリプライ/ランダムリプライ/シークレットリプライ/時間差リプライ/当選DMカスタム/拡張カード
    RTWINの料金・主な機能

    RTWIN公式サイト

    デジコ

    デジコ
    • 即日納品・後払い
    • 1円からできるデジタルギフト
    • 選べるギフトは6,000種類以上

    デジコは企業がキャンペーンの景品等としてお客様にお送りするギフトサービスです。PayPayマネーライトやAmazonギフトカードをはじめ、ポイント交換サイトのPeXポイントギフトを選ぶと、LINEポイントや各社マイル、電子マネー、現金など6,000種類以上の交換も可能となります。

    後払いで必要な分だけ注文できるので、キャンペーンコストの削減も期待できるでしょう。Twitterキャンペーンでの認知・拡散やLINEキャンペーンでお友達数UPなど様々なキャンペーン施策が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    基本料金0円0円対応SNS:Twitter/LINE など
    対応キャンペーン:Twitter・LINEの各種キャンペーン
    特徴的な機能:デザインカスタム
    キャンペーンプランツール利用料300,000円~Twitterインスタントウィン/LINEインスタントウィン/レシートOCR/アンケ―ト機能/ギフトカード/ECナビ広告パック
    デジコの料金・主な機能

    デジコ公式サイト

    SMARTCROSS

    SMARTCROSS
    • 短納期・低価格・高品質の3つを実現
    • 使うほどお得な割引制度
    • 圧倒的なサービス導入実績

    SMARTCROSSはキャンペーンやプロモーション、マーケティン及びデジタルマーケティングに必要なシステムが揃ったクラウド型のキャンペーンプラットフォームです。クラウドサービスなので、必要な時に必要な分だけ、最新のシステムを利用できます。

    Webキャンペーンに必要な機能をパッケージ化してるので、時間をかけず短納期で低価格を実現しています。さらにリピートの際には割引制度が適応されるので、追加施策を行うなど有効な投資が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/TikTok
    対応キャンペーン:Twitterフォロー&リツイート(複数の応募コース設定・アンケート取得)/TikTokキャンペーン(動画投稿・投票・収集ツール)
    特徴的な機能:ワンタイムフォーム/ディスプレイコンテスト など
    SMARTCROSSの料金・主な機能

    SMARTCROSS公式サイト

    Dline

    Dline
    • キャンペーンに特化したシステム開発
    • 毎月使った分だけお支払い
    • ワンストップサポート

    Dlineはキャンペーンを一元で設定・管理できるツールです。WebやSNSのキャンペーンをまとめて社内共有できるので、マーケティングプロセスを効率化できます。約30年のキャンペーンシステム開発のノウハウをベースにした技術力とセキュリティ体制で様々なご要望に対応可能です。

    契約中はキャンペーンを実施し放題で、必要な時に必要な分だけ立ち上げて運用できます。なので時間や費用のコストカットが期待できるでしょう。
    キャンペーンのLP制作からローンチまでの完全サポートや、運用サポートもあり安心して利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円~対応SNS:Twitter/LINE
    対応キャンペーン:レシートキャンペーン/シリアルキャンペーン/フォロー&RTキャンペーン/LINE応募シリーズ など
    特徴的な機能:専門スタッフによる運用/キャンペーン事務局代行 など
    Dlineの料金・主な機能

    Dline公式サイト

    SocialDog

    SocialDog
    • 国産SNSツールユーザー数No.1
    • 100万アカウント突破
    • Twitterマーケティングのオールインワンツール

    SocialDogはTwitterマーケティングのためのオールインワンツールです。運用、効率化、自動化、分析、アカウント管理などTwitterマーケティングのに必要な機能が全て揃っています。

    投稿管理やアカウント分析など、マーケティングで成果を出すために効率的なサポートを行ってくれます。また高機能な予約投稿やフォロー管理により、効率的な運用を実現します。「エンゲージメントを高めたい」「効率化・自動化したい」という方にぜひ一度お試しください。

    初期費用月額料金主な機能
    Lite+7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 1,280円/月
    年額払い 980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿30件/高度な予約投稿/高度なフォロー管理機能/分析可能期間1年
    Pro7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 5,980円/月
    年額払い 4,980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター5件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間2年/フォロー獲得分析/CSVダウンロード
    Business7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 19,800円/月
    年額払い 14,800円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター10件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間無制限/フォロー獲得分析/ツイート分析/ツイートへの反応 など
    SocialDogの料金・主な機能

    SocialDog公式サイト

    Retach

    Retach
    • 10分で作れるSNSキャンペーン
    • 応募から抽選までを一括管理
    • 月額2,980円から利用可能

    Retachはわずか10分で作れるSNSキャンペーンツールです。Twitter、Instagram、LINEなど多様なキャンペーンに対応しており、応募から抽選までを一括管理できます。

    60以上の応募方法を提供しており、主要SNSからYouTube、Twitch等のプラットフォームと連携したキャンペーンも開催できます。キャンペーンを開催するSNSを増やしたり、応募方法を変更しても追加料金が発生せず、最低契約期間もないので初めての方にオススメです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円2,980円~対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/Facebook など
    対応キャンペーン:インスタントウィン/マストバイ/アンケート など
    特徴的な機能:UGCの自動収集/60種類以上の応募方法を提供 など
    Retachの料金・主な機能

    Retach公式サイト

    Booster

    Booster
    • SNSキャンペーン運用ツールの決定版
    • 圧倒的に低コスト
    • キャンペーンデータを収集し、データ分析

    Boosterは誰でも簡単に、SNSキャンペーンの開催・運用をできるツールです。キャンペーン内容を設定するだけで、専用のページが自動で作成できます。フォロワーを増やしたい・SNS広告の効果がない・アプリのダウンロード数を増やしたいという人にオススメです。

    Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TikTokなどの主要なSNSに対応しており、キャンペーンデータを収集し、レポートデータで分析します。新規顧客/既存顧客の割合や時間帯別の参加者も判別できるので、次回のキャンペーンにも活かせます。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円マルチエントリー/Twitterフォローアクション/Twitterリツイートアクション/Instagramフォローアクション/Instagramいいね!アクション など
    クリエイター0円2,700円自動集計/キャンペーンレポート/カスタムロゴ/デジタルコード一括アップロード(CSV)/賞品の設定(お届け先情報の取得) など
    プロ0円45,000円インスタントウィン/シングルエントリー/マルチエントリー/キャンペーン規約のカスタマイズ/アンケートアクション など
    Enterprise0円要問い合わせキャンペーン期限の上限/同時開催数/画像枚数/エンゲージメント上限/当選者数の上限/ギフト種類の上限/ギフト合計金額の上限などがカスタム可能
    Boosterの料金・主な機能

    Booster公式サイト

    スマートレシコ

    スマートレシコ
    • スマートフォンから簡単に応募できるシステム
    • 検閲コストを大幅ダウン
    • 購買データを可視化

    スマートレシコは販促用レシートの応募キャンペーンシステムです。レシート特化型OCR(光学文字認識)により、レシートの検閲作業コストを大幅に軽減します。購買ユーザーの属性を可視化できるので、顧客の単価を上げたい・リピート購入を促進したい・顧客データを活用したい人にオススメです。

    システム導入から終了まで専任担当者がサポートしてくれます。適切なシステム設定の提案や設定サポート、サーバー選定、キャンペーンページの作成まで行ってくるので安心です。

    初期費用月額料金主な機能
    300,000円(税別)~要問い合せ要問い合せ
    スマートレシコの料金・主な機能

    スマートレシコ公式サイト

    キャンペーンシステムを活用し、Web集客・認知拡大を加速させよう

    WebやSNSのキャンペーンを実施することで、認知拡大や新規獲得などの効果が期待できます。キャンペーンシステムを活用すれば、キャンペーンを効率よく実施できるでしょう。データの集計・分析もしやすくなり、マーケティング施策も改善しやすくなります。

    システム選びでは対応したキャンペーンの種類やSNSを軸に、機能やサポート体制を比較しましょう。幅広いキャンペーン・SNSに対応したシステムを選ぶことで、マーケティング戦略の幅も広がります。

    本記事で紹介したツールの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • 食材管理システムおすすめ5選!導入メリットと選び方のコツ・費用を解説!

    食材管理システムおすすめ5選!導入メリットと選び方のコツ・費用を解説!

    食材管理システムとは│管理の重要性/機能/導入方法/費用相場

    食材管理システムとは、飲食店の在庫を管理するツールです。在庫数だけでなく、食材の消費期限やトレーサビリティまで把握できるため、衛生管理にもつながります。過剰在庫や食品ロスに悩む飲食店が導入すると、利益率も改善されるかもしれません。

    今回は食材管理の重要性とシステムの機能、導入のメリット・デメリット、自店舗に合うシステムの選び方、おすすめサービスを紹介します。

    食材管理の重要性

    飲食店の食材購入費は店舗運営の大事な資金です。在庫過多の状況は食品ロスや廃棄につながり、最終的には資金繰りに悪影響が生じます。

    また、食材の管理が雑だと賞味期限切れや品質の低下、食中毒の発生につながることもあります。スムーズな資金繰りのため、食品ロスや食中毒防止のために毎日の食材管理は重要です。

    食材管理システムの導入方法/費用相場

    食材管理システムには、クラウド型・オンプレミス型・パッケージ型と複数の種類があります。

    <クラウド型>

    インターネットを介してシステムを使用します。各種データはクラウド上に保管されるため、インターネット環境がある場所ならどこからでもアクセス可能です。自社サーバーが不要な分、初期費用を抑えられます。

    <オンプレミス型>

    自社サーバーを用意し、その中でシステムを使用するタイプです。強固なセキュリティ環境を構築できますが、サーバーの構築費は高価です。

    <パッケージ型>

    ソフトウェアを購入し、パソコンにインストールして使用します。インターネット環境がなくても使用できますが、システムを操作できるのはソフトをインストールしたパソコンのみです。

    種類特徴メリットデメリット費用セキュリティ
    クラウド型自社サーバーが不要導入スピードが速い/どこからでもアクセス可能オフラインでは利用できない/カスタマイズ性に欠けるものもある安価クラウドセキュリティが求められる
    オンプレミス型自社サーバーが必要カスタマイズ性に優れているサーバーの構築費が高い高価強固なセキュリティ環境を構築できる
    パッケージ型購入したソフトをインストールするインターネット環境なしでも利用できる操作できるのはソフトをインストールしたパソコンのみ安価インターネットにつながないためリスクは低い
    食材管理システムの導入方法/費用相場

    この他に自作する方法もありますが、費用・手間がかかります。

    食材管理システムの主な機能

    食材管理システムの主な機能は、トレーサビリティ・セット品の管理・入出庫管理・適正在庫管理です。それぞれの特徴を見ていきましょう。

    トレーサビリティ

    トレーサビリティとは、生産段階から消費者まで食品の動きを把握する仕組みです。生産・加工・流通・小売と、各段階に携わる業者が記録を残すことで、問題が起こった時に原因を究明しやすくなります。

    食材管理システムにトレーサビリティ機能があれば、仕入れ・売上・セット品への使用履歴まで、遡って確認できます。

    セット品(アソート品)の在庫管理

    複数の商品を1セットとして販売する際の管理ができる機能です。各商品をセット品として登録しておくと、現在の在庫で何セットまで作れるか把握できます。

    入出庫管理

    飲食店が扱う食材は数多く、仕入れ先も複数あるため管理は煩雑です。入出庫管理では「荷姿管理」「得意先・納品先管理」「預かり在庫の管理」機能を使用します。

    <荷姿管理>

    荷姿は、運搬される荷物の姿を表す物流用語です。主に段ボールや木箱、パレットなどがあり、単位はバラ・ボール・ケースに分かれています。運搬される食材の数は荷姿によって異なるため、荷姿管理で正確に把握する必要があります。

    <得意先・納品先管理>

    付き合いのある得意先や、納品先の情報登録・修正などを行う機能です。

    <預かり在庫の管理>

    預かり在庫とは、得意先の在庫を自店舗の倉庫で預かり、注文がきたら出荷することを指します。倉庫にあるうちは、あくまで先方の在庫を預かっている状態です。自社の在庫と混在しないよう、預かり在庫の管理機能で区別します。

    適正在庫管理

    過剰在庫や欠品を回避し、適正在庫の維持に役立つ機能です。在庫状況が表示される「在庫一覧機能」や、発注点を下回った在庫を確認できる「補充発注検討表」などが主に使用されます。

    飲食店│食材管理の主な業務内容/作業の流れ

    食材管理システムを導入しても、業務内容が伴っていないと期待通りの効果を得られないかもしれません。ここでは食材管理の業務内容を作業の流れに沿って紹介します。

    1. 在庫状況の確認/把握

    食材管理の基本は、在庫状況の確認と把握です。この時に大事なのは、単純に数をカウントするのではなく、各食材のシェルフライフ(消費期限)と、ホールディングタイム(賞味期限)を確認することです。

    タイムリミットを正確に把握できるよう、食材の入荷後は納品日・開封日に加え、賞味期限と消費期限を明記しておきましょう。そのうえで、1日1回は生鮮食品のシェルフライフとホールディングタイムを確認し、期限が切れたものや品質が低下しているものは廃棄します。

    2. 適正在庫の把握/仕入れ量の決定

    食材の仕入れ数は日々変動します。予約状況や周辺のイベントに加え、過去のデータから客数を予想し、見合う仕入れ量を決定します。

    3. 定期的な棚卸の実施

    飲食店の経営では、食材管理の他に衛生管理も重要です。週に1回、または月に数回ほど棚卸を行い、適正在庫を保てているか、シェルフライフとホールディングタイムは過ぎていないか、衛生状態は適切か確認しましょう。

    なお、この時の在庫数は月次の原価率・利益率の計算に活用できるため、必ず記録として残しておきます。

    食材管理における3つの課題

    飲食店の食材管理は、食材費・人手不足・ヒューマンエラーが主な課題です。多くの店舗が抱える3つの課題を、飲食店向けのアンケート結果を交えつつ紹介します。

    1. 食材費の削減 – 無駄のない発注が求められる

    ※画像出典元:飲食店リサーチ「飲食店経営の実態に関するアンケート調査」

    飲食店リサーチが行った「飲食店経営の実態に関するアンケート調査」では、飲食店経営における悩みや課題について質問しています。回答数1位は集客ですが、31.8%の経営者が「食材費の削減」と回答しています。

    材料費の上昇も問題(※)として挙げられているため、適正在庫の保持が重要です。

    ※出典:厚生労働省「飲食店営業(料理店)の実態と経営改善の方策」

    2. 人手不足 – 食材管理の効率化が鍵を握る

    ※画像出典元:飲食店リサーチ「従業員への給与など賃金にまつわる実情についてアンケート調査」

    飲食店リサーチの「従業員への給与など賃金にまつわる実情についてアンケート調査」を見ていきましょう。従業員数の充足状況に関する設問では、以下のような結果が出ています。

    • やや不足している:48.9%
    • 不足している:13.3%
    • かなり不足している:5.2%

    合計すると67.4%、つまり飲食店の約7割が人材不足を実感しています。

    ※画像出典元:飲食店リサーチ「従業員への給与など賃金にまつわる実情についてアンケート調査」

    また、雇用者に支払う賃金の変化に関する設問では、40.8%の飲食店が「この1年間で賃金を引き上げた」と回答しました。

    食材・材料費の高騰、人手不足、さらには賃金アップと、現在の飲食店は少ない人数でいかに食材管理を効率化するかが鍵といえます。

    3. ヒューマンエラー – 手作業によってミスが発生する

    人手不足のまま運営していると、在庫管理が行き届かないだけでなく、発注ミスや会計ミス、伝票の書き間違いといったヒューマンエラーが発生します。発注ミスによって在庫過多に陥ると、食品ロスにつながり利益まで損なわれます。

    食材管理システム導入のメリット

    多くの飲食店が抱えている課題は、食材管理システムの導入によって解決できるかもしれません。ここではシステム導入のメリットを5つ紹介します。

    食材の賞味期限を正しく管理できる

    飲食店において、食材の賞味期限やトレーサビリティの管理は極めて重要な要素です。期限切れの食材を提供してしまい、食中毒が発生すると社会的な問題に発展します。

    賞味期限管理機能やトレーサビリティ機能がある食材管理システムなら、期限を正しく管理できます。

    過剰在庫の削減で食品ロスを軽減できる

    食材管理システムを使うと、店舗内の在庫を正確に把握できます。今まで過剰在庫だった食材の発注数を調整することで、適正在庫に近づけるでしょう。過剰在庫を廃棄していた場合、在庫の適正化によって食品ロスの軽減につながります。

    欠品の防止で機会損失を抑えられる

    資金繰りに悩み、在庫数を抑えすぎると欠品のリスクが高まります。例えば、看板メニューの食材が欠品してしまうと、顧客の足が遠のいてしまうかもしれません。食材管理システムで適正在庫を保てれば欠品を回避でき、機会損失を防げます。

    ヒューマンエラーを防止できる

    食材管理を手作業でしていると、数え間違いや見間違い、発注ミスが起こりがちです。システムを導入すると在庫数は自動カウントされるため、ヒューマンエラーの防止が期待できます。

    作業効率が改善される

    飲食店は扱う食材が多いため、賞味期限管理や入出庫管理、棚卸などを手作業で行うとスタッフに多大な負担がかかります。その点、食材管理システムなら各管理が自動化されるため、作業効率が格段に向上するでしょう。

    食材管理システム導入のデメリット

    食材管理システムは魅力とメリットが豊富ですが、いくつかのデメリットも存在します。ここでは、費用・研修・エラーの発生リスクの3つを紹介します。

    システムによっては導入/月額費用が発生する

    食材管理システムの導入・運用では、初期費用と月額費用が発生します。クラウド型とパッケージ型は比較的安価ですが、料金はシステムによって異なります。

    また、サポートが有料の場合は+αの料金が発生するので、システムを選ぶ際はランニングコストも念頭に置きましょう。

    スタッフの研修が必要

    システムには食材管理を担当するスタッフも触れます。いざ運用を始めて困らないよう事前研修が必要です。運用開始後も慣れないスタッフのフォローや、マニュアルの作成が必要になる場面も考えられます。

    システムのエラーが発生するリスクもある

    食材管理システムに限らず、ITツールの導入はシステムエラーのリスクを抱えます。基本的に、サポート窓口に相談すると復旧の糸口が見えますが、大規模なシステム障害や災害による停電、ネットワーク環境の異常が原因の場合は長期間使えなくなる恐れがあります。

    食材管理システムを選ぶ際に確認したいポイント

    自店舗に合う食材管理システムを選ぶには、飲食店向け機能だけでなく、他システムとの連携やサポート体制、費用面などの確認も大切です。ここではシステムを選ぶ際に確認したい4つのポイントを紹介します。

    飲食店向け機能の有無

    食材管理システムを選ぶ際に必ず確認したいのは、飲食店向け機能の有無です。主に次の機能があるか確認してみましょう。

    • ロット別管理
    • 消費期限管理
    • トレーサビリティ機能
    • 荷姿管理
    • セット品(アソート品)の在庫管理 など

    飲食業界に特化したシステムであれば、これらの機能が標準装備されていることが多いです。

    他のシステムとの連携

    食材管理システムは他のシステムと連携して使用すると、作業全体の効率が向上します。

    <よく連携されるもの>

    • 生産管理システム
    • 販売管理システム
    • POSシステム
    • 会計システム

    サポート体制

    システムの導入直後は操作に不慣れで、エラーの発生が考えられます。また、システムトラブルや災害が発生するとシステムが使えず、困ってしまうでしょう。万が一に備えて、サポート体制が万全か確認しておくと安心です。

    費用

    食材管理システムの導入時は、機能の過不足がなく、費用と見合っているか確認しましょう。高額で機能が豊富だったとしても、使わないものばかりでは意味がありません。費用対効果も考えつつ、複数のシステムを比較していきましょう。

    食材管理システムおすすめ5選│特徴/費用

    最後に、食材管理業務を効率化できるおすすめシステムを紹介します。各サービスの特徴や費用を比較して、システム選びの参考にしてみてください。

    1. アラジンオフィス for foods

    ※画像出典元:「アラジンオフィス for foods」公式HP

    【特徴】

    • 食品業界向け販売・購買・在庫・生産管理システム
    • 納入期限管理(1/3ルール、1/2ルール)に対応
    • 荷姿管理(バラ・ボール・ケース)に対応
    • 帳合取引・預かり在庫管理にも対応
    • トレーサビリティ機能
    種類パッケージ型
    料金要問い合わせ
    提供企業株式会社 アイル
    ホームページhttps://aladdin-office.com/food/
    アラジンオフィス for foods特徴

    2. スマートマットクラウド

    ※画像出典元:「スマートマットクラウド」公式HP

    【特徴】

    • 契約件数1,200件以上、累計出荷台数30,000台以上
    • 重量の計測により在庫数を管理
    • 在庫とデータのズレ解消により棚卸が不要
    • 用途に合わせたタイミングで自動発注が可能
    • 冷凍庫・冷蔵庫でも利用可能
    種類クラウド型
    料金要問い合わせ
    提供企業(株)スマートショッピング
    ホームページhttps://www.smartmat.io/
    スマートマットクラウド特徴

    3. クラウドトーマス Pro For foods

    ※画像出典元:「クラウドトーマス Pro For foods」公式HP

    【特徴】

    • 食品業界向け
    • 賞味期限・入り数別・バラピース管理が可能
    • Eコマースに対応
    • 複雑なカスタマイズにも柔軟に対応
    種類クラウド型
    料金150,000円~/月
    提供企業株式会社関通
    ホームページhttps://xn--gckr5a9ce1k1c3h.jp/pro/foods/
    クラウドトーマス Pro For foods特徴

    4. 豪商

    ※画像出典元:「豪商」公式HP

    【特徴】

    • 中堅・中小食品企業、約5,000社を対象としたアンケートから誕生
    • 全国食品業450社以上への導入実績あり
    • 在庫管理の一元化
    • トレーサビリティ機能、賞味期限・産地の管理機能が標準装備
    • パートナー企業による地域密着型の安心サポート
    種類パッケージ型
    料金要問い合わせ
    提供企業株式会社プラネックス
    ホームページhttps://www.goushou.com/
    豪商特徴

    5. Fooding Journal

    ※画像出典元:「Fooding Journal」公式HP

    【特徴】

    • 飲食店に特化した業務システム
    • 廃棄・店舗間移動の管理機能
    • スマホ・タブレット対応
    • 24時間365日のサポート体制
    種類クラウド型
    料金要問い合わせ
    提供企業株式会社プロス
    ホームページhttps://foodingjournal.com/
    Fooding Journal特徴

    食材管理システムの導入で食材費やロスの軽減を

    食材管理システムは在庫管理や人手不足、食品ロスといった課題を抱えやすい飲食店の強い味方です。適正在庫の把握により、無駄のない発注と食品ロスの軽減に期待できます。機能や費用はシステムによって異なるため、この機会に比較検討してみてはいかがでしょうか。

  • 請求書発行システム比較19選 │ メリット・デメリットと企業規模別の選び方

    請求書発行システム比較19選 │ メリット・デメリットと企業規模別の選び方

    請求書発行システムとは、ブラウザ上で請求書の発行・送付ができるシステムです。請求書発行システムと受領サービスの違い、メリット・デメリットや選定ポイントを解説します。小規模・大規模・受領に強いサービスの3タイプに分けて、おすすめのシステムも紹介します。

    請求書発行システムとは

    請求書発行システムとは、PCやタブレットでWebから請求書を発行・送付できるシステムです。システム上のフォーマットに沿って必要項目を埋めていくだけで、きれいな請求書が作れます。

    請求書受領サービスとの違い

    請求書受領サービスとは、紙や電子の請求書の受領・データ化・保管などを代行するサービスです。紙で郵送される請求書を代理受領し、電子帳簿保存法の要件を満たした状態でデータ化・電子保存してくれます。もちろん、あらかじめ電子データとして受領した請求書も同じシステム上で一元管理できます。

    請求書の原本は一定期間の保管の後に廃棄したり、定期的に自社に送付してくれたりとサービスごとにさまざまです。

    請求書発行システムは請求書の作成・送付や自社作成のものの保管に、請求書受領サービスは受領や受け取ったものの保管に強いサービスです。

    請求書発行システムが導入される背景

    請求書発行システムが導入される背景には、2023年10月に開始されるインボイス制度があります。電子請求書サービス「Bill One」を提供するSansan株式会社は、請求書の電子化に関するアンケートを実施し、企業の関心の高さを可視化しました。

    出典:「請求書に関する業務の実態調査2021」を実施。経理以外でも 82%が請求書の処理で出社している実態が判明 │ Sansan株式会社

    このグラフからは電子インボイスへの対応に前向きな企業が全体の半数を超えていることを示しています。

    出典:「請求書に関する業務の実態調査2021」を実施。経理以外でも 82%が請求書の処理で出社している実態が判明 │ Sansan株式会社

    こちらの図は請求書を1枚処理するのにどれだけの時間がかかっているのかを示したものです。この調査では「1ヵ月の請求書の平均受領枚数は96.1枚であること」も明らかになっており、単純計算で毎月平均84時間ほどが請求書の処理にかかっていることになります。

    企業規模が大きくなるほど、経営者は請求書の処理や発行などの決済業務の効率化を意識するようです。そのための1つの手段が請求書発行システムの導入といえます。

    ExcelやWordで作った請求書はダメなのか?

    ExcelやWordでも電子請求書は作れます。これらのソフトで作った請求書をPDFにして電子メールで送付したり、印刷して郵送したりしている会社も多いでしょう。

    もちろん、ExcelやWordで作った請求書がダメということはありません。

    ただ、これらのソフトに比べ、請求書発行システムは請求書の作成や管理が簡単です。画面上の項目を穴埋めしていくだけで、フォーマットに沿ったきれいな請求書が作れます。

    請求の内訳に単価と数量を入れるだけで項目ごとの小計が自動入力され、消費税や源泉徴収などの金額も指定した条件に沿って計算されるため、従業員が計算をする必要もありません。

    詳しくは後述しますが、これらの機能は効率化と人的ミス防止につながります。ExcelやWordで作った請求書がダメというわけではありませんが、発行システムを使う方がいろいろと便利なのは間違いないでしょう。

    請求書発行システムを導入する6つのメリット

    請求書発行システムを導入することには、業務の効率化や人的ミス防止、内部統制の強化などさまざまなメリットがあります。具体的なメリットを6つ紹介します。

    請求関連の業務効率化

    請求書発行システムを導入する1つ目のメリットは、「請求関連の業務効率化」です。

    先述したように、請求書発行システムでは必要項目を穴埋めしていくだけでフォーマットに沿った請求書を作成できます。金額や税額の計算も自動で行われます。作成した請求書の郵送代行を提供するサービスもあります。

    これらの機能・サービスを活用することで、業務にかかる時間は大きく削減されるでしょう。

    会計業務の効率化

    請求書発行システムを導入する2つ目のメリットは、「会計業務の効率化」です。請求書発行システムには会計システムと連携し、データを自動反映できるものもあります。手打ちやコピペでデータを転記する手間がなくなり、会計業務全体の効率化につながるでしょう。

    人的ミスの防止

    請求書発行システムを導入する3つ目のメリットは、「人的ミスの防止」です。請求書発行システムにより請求業務や会計業務を効率化できれば、従業員の負荷も軽くなるでしょう。負荷が軽くなれば疲労も減り、それによる人的ミスも防ぎやすくなります。

    金額や税額も自動計算されるため、計算ミスも少なくなるでしょう。

    内部統制の強化

    請求書発行システムを導入する4つ目のメリットは、「内部統制の強化」です。請求書発行システムには権限やワークフローを設定できるものも多く、不要な閲覧を防いだりルールが遵守される環境をつくったりできます。

    多様な働き方への対応

    請求書発行システムを導入する5つ目のメリットは、「多様な働き方への対応」です。請求書発行システムはクラウドで提供されるものが多く、時間や場所にかかわらずシステムにアクセスし業務を進められます。

    中には作成した請求書を代行で郵送してくれるサービスもあり、請求書の作成や送付のために出社する必要がなくなります。リモートワークなどの多様な働き方に対応しやすくなるでしょう。

    多様な働き方に対応することは採用強化や自社のイメージアップにもつながります。

    ペーパーレス化によるコスト削減・SDGs対応

    請求書発行システムを導入するつ目の6メリットは、「ペーパーレス化によるコスト削減・SDGs対応」です。システムを使い請求書を電子化すれば印刷や郵送が不要になり、コスト削減につながります。業務効率化による人的コストの削減も可能でしょう。

    ペーパーレス化や先述の多様な働き方への対応は、SDGsの項目にも含まれます。SDGsへの対応は自社のイメージアップにつながり、企業規模が大きくなるほど必要性も高くなってくるでしょう。

    請求書発行システム導入時の注意点・デメリット

    請求書発行システムには利用コストがかかること、発行のみで受領には対応していないシステムもあることなどデメリットもあります。請求書発行システムのデメリットと、導入時の注意点について解説します。

    導入・運用のコストかかる

    請求書発行システムを導入する1つ目のデメリットは、「導入・運用コストがかかる」ことです。請求書発行システムの多くはクラウドで提供され、サブスク制の料金形態です。使っている限り、月額料金がかかり続けるでしょう。

    ただ、発行枚数が少なければ無料で利用できるものもあります。人件費や郵送費などのコスト削減効果も大きく、利用料以上のコスト削減につながることも多いです。

    請求書の受領に対応していないシステムもある

    請求書発行システムを導入する2つ目のデメリットは、「請求書の受領に対応していないシステムもある」ことです。同様に、受領のみに対応したシステムもあります。

    システム導入前に発行と受領のどちらが多いのか、どんな課題があるのかを明確にしておかないと、後から乗換えが必要になるかもしれません。

    紙の請求書を希望する取引先もいる

    請求書発行システムを導入する3つ目のデメリットは、「紙の請求書を希望する取引先もいる」ことです。このような取引先がいると、紙と電子の請求書が混在することになります。

    ただ、発行システムで作った請求書はPDF化して印刷したり、郵送代行してもらったりすることもできます。紙の請求書を希望する取引先が多そうなら、郵送代行のあるサービスを選ぶといいでしょう。

    請求書発行システムの主な機能

    請求書発行システムの主な機能は次の通りです。

    請求書の作成必要項目を埋めるだけでテンプレートや
    フォーマットに沿った請求書を作成できます
    各種帳票の作成発注書や見積書など、請求書以外の各種帳票も
    作成できるサービスが多いです
    テンプレート各種帳票のテンプレートを作成・管理できます
    取引先ごとにテンプレートを作成したり、印影をつけたりできるサービスも
    送信・郵送代行電子請求書を電子メールやシステム上で送信できます
    PDFでダウンロードできる、印刷して郵送代行してくれるサービスも
    データ連携会計ソフトやCRM/SFAなどと連携し
    各種システムのデータを電子請求書サービスに反映させられます
    入金管理入金データを取り込み、入金消込を自動化できます
    請求書発行システムの主な機能

    請求書発行システムは3タイプ │ 発行数や課題に応じておすすめは変わる

    請求書発行システムは小規模と大規模でタイプ分けでき、受領に強いタイプもあります。それぞれどんな企業におすすめなのか紹介します。

    小規模タイプ大規模タイプ受領タイプ
    機能/特徴各種帳票の作成や発行など基本的な機能各種帳票の作成・発行・郵送代行など請求書の受領・データ代行、一定期間の保管など
    メリット・無料もしくは安価で使える
    ・機能がシンプルで慣れるまでが早い
    ・機能が充実している
    ・請求書の発行数が多い
    ・請求書の受領~データ化まで代行可能
    ・リモートワークを促進しやすい
    デメリット・請求書の発行数が限られている
    ・後から機能が足りなくなるかもしれない
    ・それなりの費用がかかる
    ・機能が多すぎると操作性が低くなることも
    ・発行にも強いサービスは少ない
    ・自社にノウハウを蓄積しづらい
    おすすめの企業・個人事業主
    ・小規模事業者
    ・取引先が多い中小企業
    ・大企業
    ・請求書の受領が多い企業
    ・紙受領の請求書が多く、データ化が進んでいない企業
    電子請求書サービスのタイプとおすすめの企業

    フリーランスにもおすすめな「小規模タイプ」

    フリーランスや小規模事業者におすすめなのが小規模タイプです。請求書の発行数は限られるものの、料金が安価もしくは無料プランのあるシステムも多く、大きな費用をかけずに請求業務を効率化できます。

    まずは無料プランで試してみて使用感に納得してから有料プランに移行する、取引先が増えてきたらプランをアップグレードするという使い方がいいでしょう。

    中~大企業におすすめな「大規模・多機能タイプ」

    取引先の多い中~大企業には大規模・多機能タイプがおすすめです。請求書はもちろん、各種帳票のテンプレートを複数作成し管理できるため、取引先ごとに異なるフォーマットがある場合に便利です。

    会計システムとの連携が充実しているのも特徴で、データの入力や処理にかかっていた膨大な時間を一気に削減できるでしょう。自社で使っている会計システムとの連携をチェックすること、CSVファイルでの入出力に対応したものを選ぶことがポイントです。

    請求書の受領も電子化できる「請求書受領サービス」

    請求書の受領や電子化もできる請求書受領サービスは、受領・発行ともに多い大企業におすすめです。

    紙の請求書を受領代行し、データ化して電子保存してもらえます。紙の原本はサービス提供会社が一定期間保管した後に廃棄したり、自社に定期的に送付したりしてくれます。

    もちろん、紙を電子化した請求書ももともと電子の請求書も、同じシステムで一元管理できます。

    こちらの記事では請求書受領サービスはどんな企業に適しているのか、機能やメリット・デメリット、おすすめサービスを紹介しています。

    請求書受領サービス比較8選 │ 目的別に機能や料金、選び方を解説

    請求書発行システムの2つの導入形態 │ 便利なのはクラウド

    請求書発行システムは導入形態により、「クラウド」と「オンプレミス」に大別できます。それぞれの特長について解説します。

    サブスク型の「クラウド(SaaS)」

    クラウド(SaaS)の請求書発行システムは、ブラウザを介してWebから利用できます。インターネットに接続されたPCやタブレットから時間も場所も問わずにアクセスできるため、リモートワークの促進にも最適です。

    料金形態はサブスクリプション(月額制)で、使っている間は利用料がかかり続けます。しかし、その分初期費用が安価もしくは無料のサービスが多く、導入のハードルは低いでしょう。

    システムのアップデートや保守もサービス提供側で行ってくれるため、これらの手間もかかりません。

    買い切り型の「オンプレミス」

    オンプレミス(インストール)型の請求書発行システムは、基本的に買い切り制です。購入費はクラウド型より割高なものの、一度買ってしまえば利用料はかかりません。

    ただ、オンプレミスはシステムをインストールした端末でないと使えません。システムのアップデートや保守も自社でしなければならず、導入から時間が経つとシステムが陳腐化して使いづらくなるでしょう。請求書発行システムは電子帳簿保存法の改正に対応していかなければならないため、このタイプはあまりおすすめできません。

    いずれにしても、最近はクラウド型のシステムが主流です。

    請求書発行システムの選び方

    自社に合った請求書発行システムを選ぶことで、その費用対効果は大きくなるでしょう。請求書発行システムの選定ポイントを紹介します。

    • まずは月の発行・送付枚数を割り出す
    • 請求業務の課題を明らかにする
    • 受領・電子化代行は必要か考える
    • 必要な機能が過不足なくそろった候補を選ぶ
    • 郵送代行に対応しているかチェックする
    • 料金プランを詳しくチェックする
    • 法改正への対応をチェックする
    • 連携可能なシステムをチェックする
    • サポートやセキュリティをチェックする

    まずは月の発行・送付枚数を割り出す

    請求書発行システムを探し始める前に、自社が毎月何枚の請求書を発行・送付しているのかを割り出しましょう。請求書発行システムの利用料は、月の発行数により異なります。料金プランごとに発行・送付数が決まっているサービスが多いです。

    請求業務の課題を明らかにする

    請求書の発行数と同じく、請求業務の課題も明らかにしておきましょう。請求書作成時にミスが多発しているのか、その後のデータ処理に時間がかかっているのかなど、システム導入で解決したい課題を見つけます。

    受領・電子化代行は必要か考える

    請求書の発行だけでなく受領も多いなら、受領・電子化代行が必要かどうかも考えましょう。特に紙で受領する請求書が多い、リモートワークを推進しているといった場合、受領・電子化代行を導入する価値は高いです。

    必要な機能が過不足なくそろった候補を選ぶ

    請求書発行システムで解決したい課題や、受領・電子化代行の必要性が見えてきたら、自社にとって必要な機能も見えてくるでしょう。必要な機能がそろったシステムを選ぶのは基本ですが、とにかく多機能のシステムを選びたくなるかもしれません。

    「多機能であるほど便利」と感じるかもしれませんが、余計な機能があるせいでメニュー画面が複雑になり、操作が煩雑になることもあります。機能が増えるほど価格も上がっていくことも頭に入れておきましょう。

    郵送代行に対応しているかチェックする

    紙の請求書を希望する取引先が多いなら、郵送代行に対応した発行システムがおすすめです。郵送代行の有無も、あらかじめ確認しておきましょう。

    料金プランを詳しくチェックする

    導入候補のシステムが一通り出揃ったら、料金プランを詳しくチェックしましょう。請求書発行システムの料金プランは、発行数と機能でおおまかに分かれていることが多いです。自社にとって無駄のない、費用対効果の高いプランを選びましょう。

    法改正への対応をチェックする

    請求書発行システムが現在の法律に準拠しているのか、法改正に適宜対応していくのかもチェックしましょう。特に、電子帳簿保存法は5~10年スパンで改正をくり返しています。

    法改正のたびに自社で要件を確認し、対応していくのは手間がかかります。サービス提供側で対応してくれるものを選びましょう。

    連携可能なシステムをチェックする

    請求書発行システムは、自社で使っている会計システムと連携できるものを選びましょう。これらのシステム間の連携ができないと、データを各システムに転記しなければならず手間がかかります。最低でも、CSVファイルでのインポート/エクスポートに対応したシステムを選びましょう。

    サポートやセキュリティをチェックする

    請求書発行システムは取引先に関わる情報を扱うシステムです。情報漏えいや不正利用が起こらないよう、セキュリティが万全なものを選びましょう。

    また、システムを利用していてわからないことや困ったことが出てきたときに、手軽に問い合わせができると便利です。特に、ITやシステムに強い従業員がいない企業にはサポートの充実したシステムがおすすめです。

    個人事業主やフリーランスにもおすすめ!無料で使える請求書発行システム比較6選

    Misoca

    Misoca
    • 見積書・納品書・請求書をかんたん作成!まとめて管理!
    • 「ITreview Grid Award 2023 Winter」請求書作成・見積書作成ソフトカテゴリにおいて「Leader」受賞
    • 万全のセキュリティ

    Misocaは、簡単な操作で請求業務を行うことができる、個人事業主の方に最適な「クラウド見積・納品・請求書サービス」です。

    テンプレートがあり、取引先・品目・税率などを入力フォームに記入するだけで、簡単にきれいな帳票をつくれます。

    「Leader」受賞など、高い顧客満足度を獲得しています。

    AWS(Amazon Web Service)の採用、通信の暗号化、自動バックアップなどにより、万全のセキュリティがあり、安心です。

    初期費用月額料金主な機能
    無料プラン:無0円
    プラン15:0円
    プラン100:0円
    無料プラン:0円(月間5通まで)

    プラン15:8,000円/年
    ※月間15通まで、16通目~70円/通

    プラン100:30,000円/年(月間5通まで)
    ※月間100通まで、101通目~70円/通
    見積書・納品書・請求書テンプレート/請求書の自動作成予約・自動メール送信
    ロゴ、印影の挿入/取引先登録/請求書の一括作成/注文書・注文請求・領収書・検収書
    郵送代行/メール送付/PDF発行・ダウンロード/売上レポート/ステータス管理/受注管理
    Misoca口座振替/Misoca回収保証/Misocaペイメント/会計ソフトとの連携/取引書類の電子保存
    Misocaの料金・主な機能

    Misoca公式サイト

    MakeLeaps

    MakeLeaps
    • わずらわしい請求業務の80%を削減でき、請求業務の時短実現
    • 初期費用0円
    • 有料契約継続率99%

    MakeLeapsは、簡単な操作と丁寧なサポートで請求業務をラクにできる請求管理クラウドサービスです。

    クラウド上での書類作成・承認・発送・入金管理まで、すべての請求業務をMakeLeapsに任せることができるため、請求業務の時短になります。

    初期費用は0円ですぐ使え、すべての機能を30日間無料で試すことができます。

    豊富な機能や丁寧なサポート体制により、有料契約継続率は99%です。

    初期費用月額料金主な機能
    無料プラン:0円
    個人プラン:0円
    法人プラン:0円
    エンタープライズプラン:0円
    無料プラン:0円
    個人プラン:500円/ユーザー
    法人プラン:800円/ユーザー
    エンタープライズプラン:25,000円/社
    簡単書類作成/作成予約/インボイス制度対応/カスタムテンプレート
    外貨・バイリンガル対応/商品一覧/データの入出力/定型パターン
    郵送代行/メール送付/PDF一括送付/口座連携/カード決済/売上レポート
    バーチャル口座連携/口座振替連携/チームでの管理機能 など
    MakeLeapsの料金・主な機能

    MakeLeaps公式サイト

    請求QUICK

    請求QUICK
    • 請求・経理業務の手間やコストを削減できる豊富な機能
    • 初期費用なし、0円からの月額料金
    • インボイス制度・電子帳簿保存法対応

    請求QUICKは、請求書の作成・発行から入金消込・仕訳出力を電子化できる経理のためのクラウド請求書管理システムです。

    請求・回収・会計・セキュリティまで、請求・経理業務の手間もコストも削減できる豊富な機能が揃っています。

    初期費用なし、0円からの月額料金で使用することができ、料金プランもシンプルです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円基本料金:0円
    ※ユーザー5人、請求書の発行数月50枚、インターネットバンキングの明細取得30回まで

    従量料金
    ユーザー追加:500円/ユーザー
    請求書発行:30円/枚
    インターネットバンキングの明細取得:300円/30回
    インボイス制度対応/請求書作成/請求書のレイアウト変更/メモ機能
    請求書作成予約/マスタ設定CSV読み込み/承認機能/承認・発行経路設定
    メール送付/メール文面登録/郵送代行/自動発行予約/未入金管理/督促メール
    会計ソフト連携/仕訳パターン設定/ログ管理/2段階認証/権限管理 など
    請求QUICKの料金・主な機能

    請求QUICK公式サイト

    invox発行請求書

    invox発行請求書
    • 継続率99.5%
    • 圧倒的なコストパフォーマンス
    • 経営管理を熟知した豊富な機能群

    invox発行請求書は、請求データを取り込んで送信方法を指定するだけで請求書を発行でき、売上計上や入金消込・督促まで自動化する請求書発行システムです。

    初期費用0円、申し込んだ当日から使うことができ、目的に合わせてプランを選べます。

    会社ごとの特殊な仕訳も自動生成し、請求書発行に必要十分な豊富な機能が備わっています。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー:0円
    ミニマム:0円
    ベーシック:0円
    プロフェッショナル:0円
    フリー:0円※月15件まで発行可

    ミニマム:1,980円
    データ処理料金:発行50円/件

    ベーシック:9,800円
    データ処理料金:発行50円/件

    プロフェッショナル:29,800円
    データ処理料金:発行50円/件
    メール送付/郵送代行/カスタムレイアウトの請求書を作成
    支払通知書・自動発行請求書のデータ化※準備中/仕訳データ生成※準備中
    入金消し込み/オンラインバンク連携/チャットサポート/オンライン会議
    申請・承認ワークフロー/会計システム連携/選択式の明細ユーザ定義項目 など
    invox発行請求書の料金・主な機能

    invox発行請求書公式サイト

    board

    board
    • 有料継続率99%以上
    • 高機能なアドオン
    • 洗練された美しい書類デザイン

    boardは、見積もり・請求・受発注管理・売上予測などをラクにできる中小企業・個人事業主のための業務システムです。

    開発初期から経営者自身が一貫して仕様の検討・開発を行っており、実務や経営がわかるからこその使いやすさや細かい気配りが魅力です。

    より高度な機能、小規模なニーズに対応する有料のアドオンが用意されており、各月額数百円程度で利用できます。

    実用性とデザイン性のバランスを考えられてデザインされており、高い評価を得ています。

    初期費用月額料金主な機能
    Perspmal:0円
    Basic:0円
    Standard:0円
    Premium:0円
    Perspmal:980円
    Basic:1,980名
    Standard:3,980円
    Premium:5,980円
    営業管理/見積作成/受注管理/納品管理
    請求管理/入金管理/発注管理/支払管理
    売上見込/案件ごとの損益管理/経営分析 など
    boardの料金・主な機能

    board公式サイト

    ジョブカン見積/請求書

    ジョブカン見積/請求書
    • 早いスピードとクオリティの高い請求業務が可能
    • 無料で利用できる制限のないサポート体制
    • 1分間で登録完了!30日間の無料お試し可能

    ジョブカン見積/請求書は、きれいな請求書・見積書を簡単に作成できるクラウド請求書作成サービスです。

    テンプレートや便利な機能が豊富にあり、誰でも簡単に早いスピードでクオリティの高い請求業務ができます。

    ご契約後に限らず無料お試し期間中でも、メールサポートやチャットサポート、電話サポートなどのすべてのサポートを無料で制限なく受けられます。

    1分間で登録でき、すぐに30日間の無料お試しが可能です。初期費用・サポート費用はかかりません。

    初期費用月額料金主な機能
    0円500円/ユーザー見積書/概算見積書/注文書/納品書/請求書/合計請求書/領収書/入金伝票
    帳票テンプレート/カラー変更/会社・担当者印/会社ロゴ/区分記載
    ユーザー権限/IPアドレス制限/作業ログ/付番設定/得意先リスト/商品リスト
    メール送信/PDF出力/CSV出力 など
    ジョブカン見積/請求書の料金・主な機能

    ジョブカン見積/請求書公式サイト

    中~大企業におすすめ!多機能で柔軟な連携ができる請求書発行システム比較11選

    請求管理ロボ – 与信/集金/消込/督促&請求代行/未入金100%保証/前受金もAPIで自動化

    請求管理ロボ
    • 脱エクセル・与信審査/請求作成/消込/督促業務を一括管理で決済業務80%削減
    • “まるなげロボ”で法人決済&請求業務も全て代行/最安水準手数料1%/郵送費0円
    • SFA/CRM/会計ソフトもAPI連携で手間の多い入金消込/契約管理も効率化
    • 豊富なテンプレート/カスタマイズで自動作成・請求電子化も可能
    • サブスク/継続課金に強く明細単位のスケジュール/繰越金/前受金も自動処理

    請求管理ロボは毎月発生する与信審査/請求作成/集金/消込/督促などの決済業務を80%削減が可能なクラウドサービスで、ダッシュボードで開封状況/入金履歴も一括管理できます。

    独自の決済管理システムでエクセルや紙の脱却で請求業務の自動化・会計ソフト/SFA連動で債権管理も効率化・与信~回収/督促まで請求業務のまるなげ代行も提供しています。

    請求管理ロボの機能

    請求代行「まるなげロボ」は最安水準の手数料1%/請求郵送費0円/債権回収100%保証で、月に発生する事務処理は70時間以上といわれますが、0時間でコア業務に集中できます。

    また効率化の機能も豊富で多彩な請求書テンプレート/カスタマイズ・SFA/会計ソフト連携による自動消込で様々な入金も一元管理が可能です。

    請求管理ロボの特徴

    決済手法もクレジット以外の口座振替・銀行振込・コンビニ決済など多様な支払い方法に対応しています。

    CRM/SFAともAPI連携で請求~契約管理まで効率化でき小売・BtoB企業におすすめです。

    請求管理ロボのサブスク・定期請求おすすめ機能

    また運営会社のROBOT PAYMENTは継続課金/サブスク決済に強みがあり、手間の多い繰越金も自動発行・前受金(プリペイド型)も自動取り崩し処理も可能で定期請求に必要な機能が豊富に備わっています。

    請求管理の課題はシステム・請求フローなど企業によって様々ですが、個別ヒアリングで無料相談も受付中のためまずは課題感から伝えてみましょう。

    初期費用月額費用請求郵送料金債権保証機能/オプション
    お問合せ20,000円~
    ※請求件数で変動
    150円/枚~1.0%~IP制限/請求期限通知/催促メール
    SFA/CRM/会計ソフト/API連携
    請求まるなげ代行/郵送代行 ※0円

    楽楽明細

    楽楽明細

    楽楽明細はTVCMも放映しており導入実績8,000社突破※4・売上シェア・導入社数シェアNo.1※1の電子請求書発行システムです。請求書発行をオンライン化することで印刷・封入・発送の手間が0になり、紙代・印刷代・郵送代金などのコストも削減ができます。

    初期費用月額費用郵送費用主要機能
    100,000円25,000円~169円/通~Web請求書発行/郵送代行/帳票レイアウト
    インボイス/電子帳簿保存法対応

    詳細はこちら:https://www.rakurakumeisai.jp/

    ペイトナー 請求書 – めんどうな請求書の回収・電子化・振込をぜんぶ自動化!

    ペイトナー 請求書
    • 社長が自ら行っている、めんどうな請求書の回収や振り込みを自動化します。
    • 請求書が何枚あっても1クリックで支払日に自動振り込み!
    • 専用メールアドレスに送るだけで請求書を自動回収
    • かかる費用は振込手数料の¥300/件のみ!

    詳細はこちら:https://paytner.co.jp/invoice

    クロジカ – 月額請求書を簡単作成・サブスクリプション請求管理ソフト

    クロジカ
    • ワンクリックで請求書郵送
    • 銀行口座連携で自動消込
    • 計上月ズレを防ぐ計上処理

    クロジカは、月額請求書作成や送信をカンタにする請求書管理ソフトです。請求書の印刷や封入も不要で一括で郵送できたり、銀行口座豚鶏することで自動消込も可能です。

    初期費用月額費用請求/入金費用・件数上限
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://kurojica.com/

    MakeLeaps

    MakeLeaps
    • 9種類の書類を作成可能
    • 銀行口座情報をアプリで一元管理
    • はんこいらず、ペーパーレス促進。

    MakeLeapsは9種類の書類を作成可能な請求書管理システムです。クラウドシステムのため、数字も書類も全部署で一元管理できます。

    また銀行口座情報をアプリで簡単にチェックできるため作業も効率化します。

    初期費用月額費用会計・販売管理システム連携無料トライアル
    なしフリー:0円
    個人:500円
    法人:800円/1ユーザー
    PCA会計/勘定奉行/kintone/商奉行あり

    詳細はこちら:https://www.makeleaps.jp/

    マネーフォワードクラウド請求書

    マネーフォワードクラウド請求書
    • 作成・送付・保管まで一元管理で効率化
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度対応
    • 初期費用0円、1か月無料トライアルでお試し可能

    マネーフォワードクラウド請求書は、請求書の作成・送付・受取がまとめて管理できる請求書作成ソフトです。

    見積書・請求書・納品書に対応しており、作成・送付・保管まで一元管理で効率化でき、テンプレートを用いてフォームに沿って入力するだけのため、簡単帳票作成を体験できます。

    初期費用0円ですぐに使用でき、1か月無料トライアルで実際の画面をすぐに試せます。この期間、複数のサービスをクレジットカードの登録なしで利用することができます。

    初期費用月額料金主な機能
    【個人向け】
    パーソナルミニ:0円
    パーソナル:0円
    パーソナルプラス:0円

    【法人向け】
    スモールビジネス:0円
    ビジネス:0円
    【個人向け】
    パーソナルミニ:980円
    パーソナル:1,280円
    パーソナルプラス:35,760円/年※2,980円/月

    【法人向け】
    スモールビジネス:3,980円
    ビジネス:5,980円
    見積書/納品書/請求書/領収書/定期発行で毎月自動作成
    テンプレート切り替え/ロゴ・印影の登録/PDF出力・ダウンロード
    変換・複製/合算請求書/取引先の自動入力/品目の自動入力
    メール送信/郵送代行/CSV一括作成/一括送付/書類管理/未入金アラート など
    マネーフォワードクラウド請求書の料金・主な機能

    マネーフォワードクラウド請求書公式サイト

    楽楽

    ナビエクスプレス電子帳票ソリューション

    ナビエクスプレス電子帳票ソリューション
    • ASPIC IoT・AIクラウドアワード2022 審査委員賞受賞
    • コスト削減・リードタイムの削減
    • 作業時間短縮・人的ミスの削減による業務効率化

    NTTコム オンラインのナビエクスプレス電子帳票ソリューションは、郵送の明細書・請求書・発注書などの帳票をWeb化し大幅なコストダウンを実現します。

    発送費、人件費、運用保守費などのコスト削減、情報伝達スピードが大幅に向上することによるリードタイムの削減が期待できます。

    Webからの配信であるため、送付作業時間を減らし、自動化により人的ミスも削減でき、業務効率化できる点も多くの企業に選ばれる理由です。

    初期費用月額料金主な機能
    個別見積もりメール
    利用料金:45,000円~従量課金:5円~

    FAX
    利用料金:20,000円従量課金:25円
    システム連携/データ形式/FAX連携
    受取確認機能/セキュリティ/取引先情報の収集代行 など
    ナビエクスプレス電子帳票ソリューションの料金・主な機能

    ナビエクスプレス電子帳票ソリューション公式サイト

    @Tovas

    @Tovas
    • ご利用件数60,000件以上
    • 作業時間の大幅短縮、コスト削減
    • 安心のセキュリティ・情報トレーサビリティ

    @Tovasは請求書や注文書など、業務に関わるさまざまな書類の配信を自動化・電子化できる、コクヨの電子帳票配信システムです。

    帳票データを自動的にFAX・ファイル送信するため、手作業による手間や時間の削減、人的ミスの削減、ペーパーレスによる印刷・郵送コストの削減が実現できます。

    万全なセキュリティ対策により、安心・安全な帳票の送受信が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    120,000円
    ※一例
    10,000円
    ※一例
    FAX送信/ファイル送信/郵送代行/私書箱/往復便
    送受信ログ管理/アカウント管理/セキュリティ機能
    認証管理/全データの暗号化・ウイルスチェック など
    @Tovasの料金・主な機能

    @Tovas公式サイト

    bizform online配信

    bizform online配信
    • 利用企業50,000社以上の導入実績
    • 電子帳簿保存法に対応
    • 無料オンライン相談・デモンストレーション、料金算出・削減コストシミュレーションの実施

    bizform online配信は、請求書を電子データで配信するクラウドサービスです。

    電子帳簿保存法に対応しており、JIIMA認証取得済であるため、安心して導入できます。

    無料でオンライン相談やデモンストレーション、コストシミュレーションを実施しており、不安があっても気軽に相談できます。

    初期費用月額料金主な機能
    300,000円50,000円~
    ※500通まで、501通目からは従量課金
    請求書の一括配信/請求書の配信と同時にメール通知/既読・未読の判別
    既読がつかない場合の自動催促メール配信/書類添付/コメント・ファイルの送受信
    請求書の管理項目のカスタマイズ/管理項目での検索/閲覧範囲の制御
    帳票の生成・登録代行/郵送代行/任意期間での保存/得意先のメールアドレス収集 など
    bizform online配信の料金・主な機能

    bizform online配信公式サイト

    LinkPrint CLOUD

    LinkPrint CLOUD
    • 生産性の向上とコスト削減
    • 安心のセキュリティ体制

    電子請求書発行システム『LinkPrint CLOUD』は、帳票データを取り込むだけで得意先に合わせた請求書の作成・発行ができるクラウド型サービスです。

    負担となる帳票の作成・印刷・封入・発送作業を電子化することによる生産性の向上、人手や郵便料金などのコスト削減ができます。

    24時間365日の監視体制、データセンターとバックアップ体制、通信や保管データの暗号化により、安心のセキュリティです。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ240,000円~/年
    ※3,000件/年(月換算250件)の送付管理が可能
    電子送付/郵送/FAX送信/印刷/請求書の検索/受け取り確認
    Excel・CSVデータ取り込み/PDFファイル取り込み/手動のデータ入力に対応
    30種以上のテンプレート/オリジナルフォームの作成/商品・得意先マスタ
    印刷自動制御機能/24時間365日の監視体制/データセンターとバックアップ体制 など
    LinkPrint CLOUDの料金・主な機能

    LinkPrint CLOUD公式サイト

    プリントクリエイター

    プリントクリエイター
    • 2020-2021年度 SaaS型電子帳票関連ツール導入社数1位
    • データをExcelやWordに移し替える必要なし
    • 30日間無料お試し

    kintone連携帳票出力サービス「プリントクリエイター」は、kintoneに登録されている社名や金額などの情報を活用してノンプログラミングで簡単に帳票が作れます。

    kintone内の情報を参照して帳票が作成できるため、kintone内のデータをExccelやWordに移し替える必要がなく、業務効率を上昇させることができます。

    初期費用0円、また30日間無料お試し期間があるため、気軽に利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    ライト:0円
    スタンダード:0円
    プレミアム:0円
    ライト:6,000円
    スタンダード:9,000円
    プレミアム:159,600円
    PDFでの個別出力/PDFでの一括出力/複数レイアウト/公開・非公開の切り替え
    用紙サイズの変更/宛名ラベル印刷/kintone一覧出力/QRコード自動生成/バーコード自動生成
    画像取り込み機能/テーブル取り込み機能/テーブル行数条件分岐/レコードへの自動保存
    フォーム送信での自動出力/Webページ上での出力/アプリ連携機能/出力ログ管理機能/帳票初期選択機能
    プリントクリエイターの料金・主な機能

    プリントクリエイター公式サイト

    請求書回りの業務を一元化!発行と受領に対応したサービス比較4選

    楽楽明細

    楽楽明細はTVCMも放映しており導入実績8,000社突破※4・売上シェア・導入社数シェアNo.1※1の電子請求書発行システムです。請求書発行をオンライン化することで印刷・封入・発送の手間が0になり、紙代・印刷代・郵送代金などのコストも削減ができます。

    初期費用月額費用郵送費用主要機能
    100,000円25,000円~169円/通~Web請求書発行/郵送代行/帳票レイアウト
    インボイス/電子帳簿保存法対応

    詳細はこちら:https://www.rakurakumeisai.jp/

    BtoBプラットフォーム請求書

    BtoBプラットフォーム請求書
    • 国内シェアNo.1の電子請求書システム
    • 請求書の作成・受領業務を最大90%削減
    • 平均デジタル化率70%

    BtoBプラットフォーム請求書は、請求書の発行や受取など、請求書業務全体をデータ化する電子請求書シェアNo.1のサービスです。

    オールインワンパッケージのため、請求書の作成・受領業務を最大90%削減できます。

    導入企業の請求書電子化率は約70%です。紙の請求書を扱う取引先でも郵送代行やAI-OCRのオプション利用で、請求業務を完全デジタル化できます。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円~20,000円~紙の請求書も一元管理/関連書類の添付機能/会計システムへの自動取込/公共料金明細の自動取込
    紙・PDFの請求書をAI-OCRで電子化/請求書以外の国税関連書類も/改正電子帳簿保存法に対応
    支払通知書機能/支払通知書の自動発行/請求書を自動発行/郵送代行サービス/入金消込システム
    BtoBプラットフォーム請求書の料金・主な機能

    BtoBプラットフォーム請求書公式サイト

    Bill One

    Bill One
    • 請求書受領サービスマーケットシェアNo.1
    • 法改正に自動で対応
    • 連携サービスの拡大

    Bill oneは、あらゆる請求書をオンラインで受け取り、企業全体の請求書業務を加速するインボイス管理サービスです。

    インボイス制度や電子帳簿保存法など、請求書に関する法改正に自動で対応するため、業務フローを変更する必要はありません。

    さまざまなサービスを連携させ、さらなる業務のデジタル化を推進しています。

    初期費用月額料金主な機能
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    101名~:要見積もり
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    ※請求書の受取100件/月まで

    101名~:要見積もり
    正確なデータ化/スキャン代行/代理受領/受領通知・リマインド/Peppol対応
    ユニークなURLと番号を付与/請求書の一覧表示/ステータス管理/コメントやメモの付与
    変更・対応履歴の保存/社内アナウンス・リマインド/請求書以外のファイル添付
    請求書の検索/仕訳入力/タイムスタンプ/請求書原本の保管/支払通知 など
    Bill Oneの料金・主な機能

    Bill One公式サイト

    TOKIUMインボイス

    TOKIUMインボイス
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応
    • 完全ペーパーレス化の実現
    • 請求書支払いにかかる時間を1/5に短縮

    TOKIUMインボイスは、電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応したクラウド請求書システムです。

    請求書の形式を問わず受け取り、代わりにスキャンし、データで管理するため、取引先が紙での取り扱いでも、負担をかけず完全ペーパーレス化を実現できます。

    請求書は自動でデータ化されてオンライン上に届き、そのまま仕訳・申請・承認作業を行えるため、請求書支払いにかける時間をたったの1/5に短縮できます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせビジネスプラン:10,000円~
    エンタープライズプラン:100,000円~
    電子帳簿保存法対応/請求書受領・スキャン/請求書データ化
    請求書ファイリング・保管代行/請求書の未着管理/自動仕訳
    定期取引の事前登録/仕訳・会計ソフト連携/仕訳データ定期出力
    法人カード連携/ワークフロー/SAML認証/IPアドレス制限 など
    TOKIUMインボイスの料金・主な機能

    TOKIUMインボイス公式サイト

    請求書発行システムor請求書受領サービス?自社に合ったツールで効率化と電子化を進めよう

    請求書の発行と受領のどちらが多いのかで、導入すべきシステムは異なります。システムの機能や料金、サポート体制も大切ですが、まずは発行システムと受領サービスのどちらが必要なのかを見極めましょう。

    そのうえで、自社の請求業務の課題を見つめなおし、機能や請求書の発行数に過不足がないシステム・プランを探します。発行システムでも受領システムでも、既存の会計システムとの連携は重要です。

    ただ、サービスの公式HPだけではどれが自社に合っているかわからないかもしれません。気になるサービスは資料請求や問い合わせ、可能であれば無料トライアルなどをしてみて、自社との相性を見極めましょう。