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  • MOSHとは?スマホで個人レッスン予約サイト作成・無料&低手数料で注目、決済機能・評判を事例解説

    MOSHとは?スマホで個人レッスン予約サイト作成・無料&低手数料で注目、決済機能・評判を事例解説

    MOSHとは|個人開業におすすめのスマホ予約サービスの基本情報

    MOSHとは個人向けに特化した事前決済・予約サイト作成・月額サブスク機能を備えた、無料のスマホ作成オンライン販売サービスです。

    ファッションやインテリアといった有形商材のオンライン販売では、TVCMでも話題のBASE・STORESなどのネットショップ作成ソフトが注目を集めています。

    MOSHで取り扱う製品は上記とは対象的に、オンラインレッスンやギター教室などの無形商材(サービス)オンライン販売に特化した予約サイト作成ツールです。

    今回はBASEなどから3億円の資金調達を実施し、スマホ×個人開業で注目のMOSHについて、サービスコンセプト・他社サービスと比較した際のメリット・機能・評判について解説していきます。

    MOSHの基本情報 – 機能一覧表・利用者数

    • 提供会社名:MOSH株式会社
    • 本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-14-13岡崎ビル907・908
    • 会社設立日:2017年7月
    • サービス提供開始:2017年10月β版リリース
    • 利用者数:20,000人突破
    • 導入実績:レッスン教室・エステサロンを中心に200業種

    2017年に創業し一貫して個人にフォーカスしたコンセプト・サービス設計を意識しています。またリリースから約3年で利用者は2万人・200を超える業種で利用され、個人向けの開業プラットフォームとして注目を集めています。

    主要な機能としては5つあり、予約サイト作成からオンラインレッスン・決済までを1つのサービスで完結することができます。

    主要機能機能詳細
    予約管理・サイト作成予約カレンダー付きサイト作成・キャンセル受付
    顧客管理顧客カルテ機能・一括メッセージ送信
    リマインドメール設定
    オンライン決済機能クレジットカード決済・メールリンク事前型決済
    月謝管理・回数券管理(月額サブスク)
    レビュー・口コミ投稿参加者のレビュー投稿
    外部サービス連携Zoom・SNS連携(Facebook・Instagram・LINE)

    また飲食店などの店舗ビジネスで問題視されている「当日キャンセル・No Show」の防止にもつながる事前決済も可能です。スクール形式で必要になるチケット・月謝管理機能も付いており、集金の手間も削減できます。

    外部サービスとの連携の豊富で、LINEを使ったシームレスなコミュニケーションも顧客をつなぐ大切なポイントです。

    加えてSNSのタイムライン上でのコメントやレビューはフロー型コンテンツと呼ばれ、流れてしまうのが課題感です。しかしレビュー機能によりサイト内に投稿コンテンツを蓄積し、レビューやコメントを資産として有効活用・集客効果にも期待できます。

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    MOSHの料金プラン – 月額無料・安い決済手数料

    事業者登録数が1万を超えるMOSHが支持される理由の1つは、料金プランにあります。

    月額料金初期費用手数料オプション
    0円0円8%(期間限定3.6%)お問い合わせ
    ※業界別に異なるため

    これまでネットショップを構築を行う場合はASPカートなどを活用し、月額料金+初期費用が発生するのが一般的でした。中小規模向けのショッピングカートの場合でも1~3万円/月程度のランニングコスト必要なため、大幅に導入ハードルは下がったといえます。

    また手数料については期間限定で3.6%と、こちらも大幅に価格をさげているため無料登録でオンライン販売の開始には今がおすすめです。

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    MOSHの特徴 – 個人特化×スマホで簡単予約サイト作成

    MOSHの一番の特徴は法人事業者でも利用はできますが、個人にフォーカスした設計思想です。※下記はMOSHの公式ページより

    [open title=’個人の才能をもっと世の中に発信したい’]SNSで誰でも自分を発信できる時代。
    最初は文字、今は写真や動画と伝える形が増えるにつれ
    浮き出る才能の数に驚きを感じました。

    またインターネットで、 価値観が多様になっている今数の大きさだけではなく、
    どんな分野で”信頼されているか”に価値が出始めていると感じます。

    そんな時代に、SNSのフローな場所では見えない個人の活動や実績を
    独立して蓄積できる場所が必要だと私たちは考えました。

    アーティストのライブに 熱狂したファンが自然と体を動かす ”MOSH現象”のように
    1人1人が好きなことに熱狂できる社会を創りたい。

    瞬間のLikeを得るだけではない、 あなたの個性の伝え方『MOSH』ではじめてみませんか。
    [/open]

    MOSH – 公式サイト『WHY DO WE THIS』より

    現代ではスマホ1つで商品購入・イベント予約ができるようになり、新型コロナウイルスの感染防止をきっかけにさらにオンラインシフトの加速が予想されます。

    これまで提供されていたサービスでは価格的なハードルもありましたが、初心者には扱いづらいといったユーザビリティの課題もありました。

    MOSHでは上記の課題も解消されスマホで簡単に予約・決済機能がついたホームページを持つことができます。

    流通総額は2ヶ月で228%成長・支持を集める理由・市場トレンドの変化

    (1)米国でも注目、パッションエコノミーによる副業・スモール起業トレンド

    MOSHが支援している個人にフォーカスした領域「パッションエコノミー(直訳:個性あるサービス経済)」と呼ばれ、アメリカでも注目のトレンドとなっています。

    • 専門家でなくても個性・ユニークさを売りに個人でサービス提供
    • 低リスクでスモール開業ができる機能提供
    • ビジネス成長・運営の包括的なツール

    スマホ・SNSの普及により個人の発信は容易となり、独自のコミュニティを作れるようになりました。一方でこうしたSNSの場合はブラウザのキーワード検索とは異なり、明確なニーズでのマッチングがしづらいのも特徴です。

    コンテンツ量の拡散だけでなく個性のユニークさや熱量を伝える機能を備えた、新しい個人のプラットフォームとして伸びているがMOSHといえます。

    また2020年4月の緊急事態宣言をきっかけに、国内でもコロナ禍の個人起業へのトレンドも上昇しています。

    ステイホームや通勤時間の減少により個人での活動機会が増え、副業やフリーランスといったスモール起業への関心の高まりがうかがえます。

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    (2)8割以上が副業・フリーランス意欲上昇 – コロナ禍の働き方への意識変化

    こうした国内での検索トレンドの上昇と合わせて、働き方に関する意識も変化しています。下記のグラフは株式会社YOUTRUSTが2020年5月に実施した「新型コロナウイルスの影響下における働き方の実態・意識調査」です。

    株式会社YOUTRUST –「新型コロナウイルスの影響下における働き方の実態・意識調査」

    新型コロナウイルスの感染拡大の前後で副業・フリーランスとしての働き方については、「増えていくと思う・多少増えていくと思う」を合わせて86%の回答結果となっています。

    また意識変化に関するアンケートでは90%以上が意欲が高まていると回答しており、個人の働き方に対する注目度はさらに高まっていくでしょう。

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    (3)コロナ前後比260%増加 – Zoom連携×個人開業支援で取引数・流通額が急成長

    こうした市場変化やトレンドの上昇に合わせて、MOSHでも2020年5月よりZoomアプリとの連携機能を提供開始しています。

    MOSH株式会社 – 巣ごもり消費でオンラインレッスン提供者が急増!予約・取引件数は前月比260%増

    予約受付・決済・月謝管理・回数券などの機能をスマホで提供可能なMOSHの活用で、インストラクター・フィットネス関連のオンラインレッスン事例が急増し取引件数は260%と大きく成長しています。

    予約・取引件数の増加と比例して流通総額も約200%の増加となり、個人インストラクターの中には1カ月に500人以上のレッスン参加で月商600万円を超える事例もでてきています。

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    MOSH導入の5つのメリット – 他予約システム料金比較・予約サイト作成の流れ

    (1)スマホで最短3分予約サイト作成 – 開設ハードルの低いサービス設計

    MOSHの優れている点は個人ユーザーが使いやすいサービス設計になっている部分です。スマホ1つで予約受付から顧客管理・ZoomURLの自動メッセージ送付・回数券の管理までワンストップで利用できます。

      

    ページ作成も簡単で公式ページによると最短3分で登録~公開までが可能です。会員登録もメールアドレスだけでなく、Facebookアカウント開始することも可能です。

    ヨガインストラクターの方が実際にMOSHを活用したサイト作成の解説を行っている動画もあり、シンプルで簡単に作れることがわかります。

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    (2)月額0円・他サービス比較で手数料も大幅に安い料金プラン

    次は具体的にMOSH・他社サービスの料金プランをもとに、月額売上が50万円だった場合のシュミレーションをしてみます。

    費用項目/売上MOSHA社B社
    売上50万円50万円50万円
    手数料※13.6%(期間限定)1.6%25%
    月額費用※20円(無料)7万円/月 –
    1+2の合計費用/月 1.8万円7.8万円12.5万円
    実売上48.2万円42.2万円37.5万円

    まず決済手数料が現在は3.6%と安くなっていることに加えて、予約システムの場合は1~10万円程度発生する月額固定費も0円です。

    月間での比較でB社と10.7万円の売上差がでるため、年間にすると128.4万円分安くなることがわかります。

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    (3)月謝管理・チケット&回数券管理・柔軟な決済支払い方法

    また決済手法もさまざまな種別に対応しているため、レッスン・サロンなどのリピーターが手を出しやすいチケット管理なども可能です。

    決済機能詳細・メリット
    回数券・チケット管理事業者側が利用回数に応じた予約券を発行するこで
    リピーター獲得にも効果的
    月謝管理エステ・ネイルサロンなど月額サブスクも対応可能
    事前決済予約と同時に決済が完了し当日キャンセルも防止
    メールリンク型決済の送付も可能
    対応決済Apple Pay/Google Pay/各種クレジット決済など

    エクセルや手動での管理だと手間になる月謝・回数券管理もスマホ1つで完結するため、大幅に業務効率もアップが期待できます。

    (4)当日キャンセル50%減少、クレジット事前決済機能

    MOSH株式会社 – クレジットカードによる事前決済機能をリリース

    また上記でも紹介したように事前決済機能も2019年6月にリリースされており、当日の無断キャンセル・未入金リスクも抑止につながります。

    決済機能の追加で利用事業者の中にはキャンセル率が50%減少したとの声もあり、集客した顧客を売上につなげていく観点でも強みがあります。

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    (5)約90%が口コミで購買を経験・利用者のレビューが集まるレポート機能

    パッションエコノミーの章でも触れたとおり、SNS上での口コミやレビューはストックされず参加者の声を集めるのが難しいのが課題でした。

    一方で口コミは商品の購入・意思決定に大きく影響していることは平成28年 総務省の情報通信白書からもわかります。

    総務省 – 平成28年版情報通信白書『経済社会に対するICTの多面的な貢献』より作成

    口コミを参考にするユーザーは75%と高い比率で、レビューをもとに商品購入を行った経験があると回答した人は87%と意思決定にも作用していることがわかります。

    個人の活躍をコンセプトにしたMOSHならではの、ユーザーをファン化させる機能の1つといえます。

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    活用事例 – MOSHのおすすめ業界・利用事例

    フィットネス:個人で月商600万円・個人のユニークさが差別化に

    Zoomアプリ連携・コロナ自粛をきっかけに多くの成功事例がつくられているMOSHですが、中には月600万円近くフィットネスインストラクターもいます。

    また成功事例のユニークな例としては「オンライン瞑想」の講座予約にも活用している点です。早朝瞑想の様子をInstagram鍵アカウントから、クローズドに配信し数十人が登録しています。

    ヨガ:SNS×オンラインレッスン – Instagram ライブの活用

    またSNSとの連携も可能なMOSHを使ってInstagramのライブ配信機能を活用している事例もあります。

    アシュタンガヨガの正式指導者である井上氏は、月に4回のオンライレッスンクラスを開催しています。

    InstagramやTwitterといったSNSではすでにフォロワーとしてファンが付いていることもあるため、個人×SNSの活用はスモール起業の大きなアドバンテージになるでしょう。

    プロフィール詳細はこちら:https://mosh.jp/afromasters/home

    スクール・教室:名だたるアーティストプロデューサーも音楽レッスンで利用

    またプロとして活躍しいてる音楽プロデューサーが利用している事例もあります。

    SNSやインターネットの普及で個人の発信力は高まっている一方で、才能やアイディアをもった若手クリエイターも壁打ちやレビューをもらう機会は限られた人しか受けらませんでした。

    そうした世の中の課題感をもっている人も多いのではないだろうかという思いから、MOSHを活用しオンライレッスンを開催しています。

    事例詳細はこちら:https://magazine.mosh.jp/2020/10/18/oshimakosuke-onlinelesson/

    メディアでも特集:ガイアの夜明け『コロナで激変、私が選んだ新しい働き方』

    7月21日放送のテレビ東京 経済ドキュメンタリー番組「日経スペシャル ガイアの夜明け」で、コロナウイルス対策と新しい働き方についての特集が組まれました。

    放映の中ではMOSHも登場し在宅で稼ぐ新しい「オンラインビジネス」の手段として、ヨガインストラクターの方が紹介されています。

    メディアでも取り上げられる機会が増えているMOSHの今後にも注目です。

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    MOSHの良い評判・悪い口コミ

    Twitter:MOSHの評判・口コミ

    最後にTwitterやネット上でいくつかコメントがでていたので、ピックアップして紹介していきます。

    やはり簡単に作成ができる点に加えて、決済をどのように行うかを迷っていた方が多く良い評判があつまっています。

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    ネット記事:MOSHの評判・口コミ

    次はネット記事での評判や口コミをいくつか抜粋して紹介していきます。

    [open title=’良い評判・口コミを見る’] ・シンプルで使いやすい!
    ・なんの違和感もなくスムーズに使えました!
    ・欲しい機能が全部あって便利です!
    ・サイトのスピードが速いのでサクサク使えるのがいいです
    [/open]

    オンサロファン『オンラインサロンプラットフォーム「MOSH」の口コミ評判まとめ!』

    MOSHのコンセプトであるスマホで簡単にサイト作成できる点の評価が高いようです。また、紹介してきたように事前決済・外部システム連携・顧客管理といった機能もついているため、重宝している人もいるようです。

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    [open title=’悪い評判・口コミを見る’] ・スマホ専用になっているのかPCでは少しみづらい気がします。
    ・オンラインサロンを探す機能面を充実させて欲しい。
    ・オンラインサロンとのマッチング機能をつけて欲しいな…
    ・スマホでは違和感がないけど、PC対応になっていない??
    自宅ではPCの大きな画面で使いたいですね。
    [/open]

    オンサロファン『オンラインサロンプラットフォーム「MOSH」の口コミ評判まとめ!』

    スマホ専用であるがゆえにPC画面では見ずらいとのコメントも一部ありました。もともと個人向けに特化したサービスコンセプトのため、このあたりは今後の改善ポイントかもしれません。

    YouTubeとの併用利用 – MOSHの評判・口コミ

    これまでピアノレッスンをYouTubeで行っていたレッスン教室の方も、双方向性にしたいとのことで利用されています。

    YouTubeからの乗換ではなく動画コンテンツも活用したSNS集客は、今後も活用事例が増えていくことでしょう。

    “個人が自分らしく働く” ニューノーマル×パッションエコノミーの新時代へ

    新型コロナウイルス感染防止対策により緊急事態宣言の発出・テレワーク推進などこの1年で大きく環境が変化しました。

    同時に副業やフリーランスといった”個人の働き方”をいかに充実させるかという観点も意識が変わりつつあります。

    創意工夫をこらした個人のユニークなサービスを提供するマイクロ起業家も増え、経済活動を回していく未来も一般的となっていくことでしょう。

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  • STORES決済(コイニー)×エアペイ徹底比較!手数料・評判・無料導入のメリット・初期費用・シェア

    STORES決済(コイニー)×エアペイ徹底比較!手数料・評判・無料導入のメリット・初期費用・シェア

    CM放映中のSTORES決済(旧コイニー)×Air PAY(エアペイ)を徹底比較

    国をあげてのキャッシュレス化の推進に加えて、TVCMが放映中で注目度が増しているSTORES決済・Air PAY(エアペイ) 。

    今回は両者の手数料や評判・導入のメリット・注目度を月間検索回数などから徹底比較をします。

    現在はキャッシュレス推進事業により、端末代金・月額費用が期間限定で無料になっています。モバイル決済端末の導入を検討している方はぜひ、この機会に無料申込みましょう。

    サービス3つのポイントキャンペーン
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    STORES決済
    月額・初期・端末0円キャンペーン
    最短翌々日入金
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    クレカ・電子マネー・QR全て対応
    入金サイクルが早い
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    決済対応・連携サービスの多いSTORES決済(旧コイニー)の特徴・概要・シェア

    STORES決済(旧コイニー)の特徴・基本情報

    • 提供会社名:STORES株式会社
    • 本社所在地:東京都渋谷区東3丁目16番3号エフ・ニッセイ恵比寿ビル4階
    • サービス提供開始時期:2018年 12月
    • 導入実績(店舗数):不明

    まずはSTORES決済の特徴と概要について紹介をします。STORES決済(旧コイニー)はSTORESシリーズ提供するSTORES株式会社が運営しており、本社は東京都にあります。

    サービスは2018年12月から開始しており、導入実績は好評されていませんでしたが評価も高いのが特徴です。

    • 端末代金19,800円が今なら限定0円・初期・月額費用も無料
    • クレジット・電子マネー・QR決済など豊富な支払いに対応
    • 持ち運び可能でレジ横以外の座席・屋外決済・移動販売も可能
    • 個人事業主におすすめ最短翌々日(2日後)入金・分割支払い
    • 個人おすすめネットショップ不要で決済ページを無料作成でInstagram販売

    STORES決済はTVCMも放映し知名度が高いです。初期費用・月額料金ともに無料なため、個人から複数店舗までさまざまなケースでおすすめできます。QRコードや電子マネーにも対応したマルチ決済端末です。

    今なら限定キャンペーンで初期・月額に加えて端末代金も0円(通常19,800円)で、コストをかけずにお店のキャッシュレスを開始できます。

    決済端末は持ち運びもできるためレジ横以外の座席や屋外決済も可能。飲食店のテーブル決済はもちろん、オフィス近辺やイベント会場、駅回りなどのテイクアウトに対応した小規模店舗やキッチンカーにもおすすめです。

    個人事業主・小規模店舗の場合はキャッシュフローの安定も重要ですが、STORES決済は手動入金に対応。振込依頼から1~2営業日で入金してもらえます。

    中小~大手企業ではセキュリティ面も重視されますが世界基準の認証方式に対応し、カード情報を端末に保存されず不正対策もされています。機能も豊富でPOSレジ・会計ソフトの連携に加えて、管理画面の権限設定・入金予定額や履歴も一覧で確認ができます。

    無料で使えるSTORES請求書決済を活用すれば、支払いページを簡単に作成できます。メールやSNSのDMなどで支払いページのURLを送る「リンク決済」で、費用や手間をかけずに簡単にオンライン販売ができます。もちろん、この機能は個人も使えます。

    導入前後のサポート相談も強化をしており、IT製品に苦手意識がある方も丁寧に支援、道入の無料相談も受付けているためぜひ相談予約をしてみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料クレジットカード電子マネーQR決済
    無料
    端末代金0円
    ※通常19,800円
    無料3.24%~3.74%VISA/Mastercard
    American Express
    JCB/Diner/Discover
    交通系ICカード
    Apple Pay
    Wechat Pay

    こちらの記事ではCMでも話題のSTORES決済×Squareの機能やプランを徹底比較しています。

    複数店舗の売上一元管理におすすめSTORES決済(旧コイニー)のメリット

    • 専用カードリーダー1つで簡単導入
    • ビジネスコネクトで複数店舗も管理
    • POS・会計ソフトなど豊富なサービス連携

    STORES決済(旧コイニー)のメリットはスタッフアカウントを複数作成することで、接客時の支払い受付が可能な点です。

    決済方法の種類が多く中国のモバイル決済にも対応をしています。中国で主要なQRコード決済WeChatPayにも対応し、爆買いすることも多い中国人観光客からの大きな売上が期待できます。

    CM放送&0円キャンペーン・Air PAY(エアペイ)の特徴・概要・シェア

    ​Airペイ – 振込手数料・月額固定費・初期費用※0円/QR/電マネ/最大月6回入金/POS連携

    ​Airペイのキャンペーン紹介画像
    ※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
    • 初期費用&月額固定費0円・iPadとカードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済など36種以上の支払いに対応
    • 個人/小規模店舗おすすめ振込手数料0円/月に最大6回入金でキャッシュフロー安定
    • 持ち運びも可能で移動販売/屋外&テーブル決済/決済手数料は業界最安水準
    • 無料POSレジアプリ”Airレジ”インストールで注文~売上管理もひとつで完結

    Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど36種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

    https://youtube.com/watch?v=MDjHZfs4Lwo

    またキャッシュレス0円キャンペーンも実施中で店舗に必要なiPadやカードリーダーが無料で導入でき、たくさんの決済方法に対応することが可能です。

    ​Airペイのキャッシュレス0円キャンペーン

    加えて決済手数料は3.24%または3.74%で店舗の規模や業界・業種を問わず業界最安水準で利用ができ、1台のカードリーダーで様々な決済に対応し、持ち運びも可能なためテーブルや屋外決済/移動販売でも活用できます。

    Airペイの特徴

    また無償貸与となるiPadににAirレジのアプリ(無料)をインストールすれば、キャッシュレスと合わせてPOSレジもセットで無料導入ができ注文から決済・売上管理も1つにまとめて管理ができます。

    無料キャンペーン中のためキャッシュレス導入を検討の方は、ぜひ無料申し込みを行いましょう。

    初期費用月額固定費決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    0円 ※無料0円 ※無料3.24%~VISA/Mastercard
    American Express
    JCB/Diner/Discover
    交通系ICカード
    ID/Apple Pay
    Quic Pay
    d払/PayPay
    LINE Pay/au Pay
    J Coin/WeChat Pay
    union Pay/Ali Pay

    エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

    サービス連携が強み・Air PAY(エアペイ)のメリット

    • 初期費用・月額料金・カードリーダーがすべて無料
    • 振込手数料が無料
    • 万全のサポート体制で安心導入
    • Airレジ(エアレジ)と連携で効率的な会計処理
    • レストランボード連携で予約管理も効率的に

    Air PAY(エアペイ) 最大のメリットは無料で導入・運用できることでしょう。初期費用や月額料金はもちろん、振込手数料もカードリーダーもすべて無料で利用できます。Airペイの入金サイクルは月6回もしくは3回と多く、振込手数料がかからないメリットは大きいです。

    さまざまなシステムと連携ができるのもAirペイの魅力です。クラウド型のPOSレジ・Airレジと連携することで、会計処理の効率化が期待できます。

    Airペイを提供するリクルート社では予約管理システムやPOSレジなどの提供も行っているため、その他サービスと連携させ、一元管理が可能です。さまざまなシステムと連携を行うことで、業務効率化やデータを活用したマーケティングの展開など、さまざまな恩恵を得られるでしょう。

    STORES決済(旧コイニー)×Air PAY(エアペイ)の注目度を検索数で比較

    TVCMも放映中の2社ですが、どれくらいの注目度があるのでしょうか。

    次はSTORES決済・Air PAY(エアペイ) それぞれの注目度を月間の検索回数や上昇率について比較してきます。

    STORES決済(旧コイニー)×Air PAY(エアペイ)の検索上昇推移・トレンド比較

    STORES決済・Airペイの検索数の推移ですが、上記のようにSTORES決済の方が全体的に多いことがわかります。

    2019年の3月にはSTORES決済がTVCMの放映を開始し、検索数が増加しています。リクルートではエアレジやエアウェイトなどエアーシリーズでブランド統一も行っているため、トータルの検索はエアペイが大きいようです。

    また、2019年の8月など、AirペイはテレビCMの放映時期に検索数が大きく伸びていることがわかります。

    その一方で、STORES決済はAirペイに比べて検索数が安定しています。2023年1月からは検索数の増加率も大きく高まり、認知度ではSTORES決済に分があるといえるでしょう。

    STORES決済(旧コイニー)×Air PAY(エアペイ)の評判&口コミを比較

    次に STORES決済(コイニー)・Air PAY(エアペイ)の評判や口コミを比較します。

    モバイル決済を導入する前に、評判や口コミを確認してみるとユーザーがどう思っているのか知ることができるため、ぜひ参考にしてみてください。

    STORES決済(旧コイニー)の評判・口コミ

    • 良い評判・口コミ

    STORES決済は店舗が管理しやすいように専用のページが存在しており、導入をすることで売上を確認しやすくなります。クレジットカード決済や電子マネー決済などに対応をしており、リスクを最小限に抑えることができるのが良い評判としてあります。

    • 悪い評判・口コミ

    一方で事業内容が明確になっていなければ審査に落ちることもあり、導入ができないこともあります。またシステムエラーで決済ができなくなることもあり、不具合が発生しているとの声も。

    もちろんアップデートは日々行われているはずのため、現状は改善されているかもしれません。

    Air PAY(エアペイ)の評判・口コミ

    • 良い評判・口コミ

    Air PAY(エアペイ) は対応している決済方法が多いです。そのため、導入をすることでユーザーの支払い方法に対応をすることができます。更にサポートが手厚いため、満足しているユーザーが多いも多いようです。

    https://www.instagram.com/p/BosxgZSBf25/

    フォロワーアップについての電話が多いとのことですが、それだけサポート体制を強化し手厚くしていることがわかります。

    • 悪い評判・口コミ

    一方で不具合が発生をしてしまうことで、会計業務ができなくなったり、機会損失を起こしてしまう可能性もあります。Air PAY(エアペイ)では常にサービス改善を行っているため、こちらも同様に期待をすることができます。

    STORES決済(旧コイニー)×Air PAY(エアペイ)の導入費用・手数料・カードリーダー比較表


    STORES決済(旧コイニー)Air PAY(エアペイ)
    初期費用端末代金19,800円が
    今なら0円 ※条件あり
    無料
    月額費用無料無料
    決済手数料電子マネー:1.98%
    クレジットカード3.24%
    0.99~3.24%
    対応電子マネーtalca/Suica/PASMO/manaca
    SUGOCA/nimoca/はやかけん/iD/Kitaca/ICOCA/WeChat Pay
    Apple pay/QUIC Pay
    talca/Suica/PASMO
    manaca/SUGOCA/nimoca
    はやかけん/iD/Kitaca/ICOCA
    対応OSiOS/AndroidiOS
    接続方法BluetoothBluetooth
    導入日数目安1週間1週間~1ヶ月
    公式サイト端末0円キャンペーンに申込

    PIN入力・電子マネーにも対応のSTORES決済

    STORES決済はPIN入力や電子マネーに対応をしています。導入費用は無料なので事業内容を明確にし審査に申請をすることで、スムーズに利用できるでしょう。

    決済手数料はAirペイよりも高いですが、継続課金やWebからの支払いにも対応していて、さまざまなビジネスで役立ちます。

    導入費用0円でPOSレジセット・電子マネーも対応のAir PAY(エアペイ)

    Air PAY(エアペイ) はクレジットや電子マネーに対応をしており、導入費用・月額費用が無料です。

    OSレジやホットペッパーなどの店舗予約も連携が可能で、会計業務を改善や集客面での売上拡大に期待できます。

    今ならiPadの無料貸与も実施しているため、店舗事業者にとってはうれしいポイントといえます。

    STORES決済(旧コイニー)×Air PAY(エアペイ)の対応決済方法・入金サイクル比較

    ここではSTORES決済とAirペイの対応決済方法・入金サイクルを比較します。


    STORES決済(旧コイニー)Air PAY(エアペイ)
    対応クレジットJCB/Visa/Mastercard
    American Express
    Diners Club/Discover
    JCB/Visa/Mastercard
    American Express
    Diners Club/Discover
    UnionPay(銀聯)
    クレジット手数料3.24%3.24%
    対応電子マネーQUICPay/talca/Suica/PASMO/manaca
    SUGOCA/nimoca/はやかけん/Kitaca/ICOCA/WeChat Pay
    ApplePay/iD/QUICPay
    Suica/PASMO/Kitaca/manaca
    ICOCA/SUGOCA/nimoca/tolca
    はやかけん
    電子マネー手数料QUICPay以外:1.98%
    QUICPay:3.24%
    ApplePay/iD/QUICPay:3.24%
    それ以外:2.95%
    QRコード決済対応Wechat PayCOIN+
    d払い/PayPay/楽天ペイ/auPAY
    Jcoin/SmartCode/WeChat Pay
    Union Pay(QR)/Alipay+/AlipayHK
    kakaopay/Gcash/Touch ‘n Go eWallet
    TrueMoney
    QRコード手数料3.24%COIN+:0.99%
    それ以外:2.95%
    入金サイクル自動入金:月末締め翌月20日払い
    手動入金:振込依頼から1~2営業日で入金
    みずほ銀行、三菱UFJ銀行、三井住友銀行:月6回
    それ以外:月3回
    公式サイト端末0円キャンペーンに申込

    STORES決済(旧コイニー)の対応クレジットカード・電子決済・入金サイクル

    STORES決済は対応しているクレジットカードや電子マネーの種類が多く、決済手数料は3.25%~3.75%です。

    自動入金の場合は月1回の振込ですが、手動入金なら好きなタイミングで振込を依頼できます。入金は振込依頼から1~2営業日と早く、資金繰りの改善に役立ちます。

    Air PAY(エアペイ)の対応クレジットカード・電子決済・入金サイクル

    Airペイは支払い方法が充実しているのが特徴で、特にQRコード決済、WeChat Payや銀聯をはじめとする海外で主要な支払い方法に対応できるのが強みです。

    入金サイクルは月3回または6回と多く、振込手数料は無料。資金繰りを改善したい個人事業主にもおすすめです。

    STORES決済(旧コイニー)×Air PAY(エアペイ)徹底比較のまとめ

    今回はCoiney(コイニー)・Air PAY(エアペイ)の比較について紹介をしてきました。

    導入をする前に知っておきたい評判や手数料・導入費用などの情報を確認できたのではないでしょうか。現在は無料導入ができるため、ぜひこの機会にキャッシュレスをはじめましょう。

  • エアペイ(Air PAY)とは?手数料・評判・無料キャンペーン・使い方・QR決済申込み方法・メリット

    エアペイ(Air PAY)とは?手数料・評判・無料キャンペーン・使い方・QR決済申込み方法・メリット

    エアペイ(Air PAY)とは

    エアペイ(Air PAY)とはリクルートが提供する、クレジットやQR決済などさまざまな決済方法をiPad・iPhoneとカードリーダー1台で決済できるキャッシュレス決済端末です。

    店舗では専用のカードリーダーとアプリをダウンロードするだけで、クレジットカード決済や各種電子マネーの支払いに対応できます。

    TVCMでも見る機会の増えてきたエアペイ(Air PAY) 。CMをみてこの記事にたどり着いた方も多いのではないでしょうか。

    今回はエアペイの導入費用・月額料金・手数料など基本情報を解説しながら、期間限定の無料キャンペーン・TVCMの注目度を紹介。

    また後半ではエアペイとよく比較されるスクエア・ストアーズ決済との手数料や料金などの比較表も公開しています。

    エアペイ(Air PAY)の基本情報・導入店舗数・シェア

    AirPAY
    • 提供会社名:株式会社リクルートライフスタイル
    • 本社所在地:東京都中央区
    • サービス提供開始時期:2015年11月中旬
    • 導入実績(店舗数):449,000店舗以上

    エアペイ(Air PAY)の基本情報を紹介します。エアペイ(Air PAY)は株式会社リクルートライフスタイルが提供をしており、本社は東京都にあります。2015年11月にサービスが開始され、現時点で449,000店舗以上の導入実績があり、おすすめです。

    無料のモバイル・キャッシュレス決済端末「エアペイ(Air PAY)」

    AirPAY

    • 無料キャンペーンで導入・月額が0円
    • 業界最安水準の決済手数料
    • あらゆる決済が1つにまとまる

    エアペイ(Air PAY)の導入を検討している人は、消費者還元事業登録ができる今がおすすめです。今登録をすることでキャンペーンで導入費用が無料です。さらに月額費用も無料で、決済の種類を増やすことができます。また業界最安水準の決済手数料なので、売上を最大限伸ばすことができるのも魅力の1つです。

    乱立するQRコード決済を1つで対応「エアペイ(Air PAY)QR」

    AirPAY QR
    • 初期導入費用0円
    • iPad・iPhoneのみで利用開始
    • 中国最大級の決済サービスAlipay・WeChat Payにも対応

    エアペイ(Air PAY)QRも同様に、導入費用が無料です。モバイル決済によっては別途でモバイル決済端末を購入しなくてはいけなかったり、設置をしなければいけません。しかし、エアペイ(Air PAY)QRではiPadやiPhoneのみで利用することが可能で、中国のモバイル決済にも対応をしているため、訪日中国人に販売をすることもできます。

    オダギリジョー”じゃいいです”のCMで話題、エアペイ(Air PAY)の注目度

    ここではエアペイ(Air PAY)の注目度について紹介をします。モバイル決済を導入しようか検討している店舗は、エアペイ(Air PAY)を導入することでどんなメリットがあるのか紹介するので参考にしてください。

    「じゃあいいですー」TVCM放映で増加、エアペイ(Air PAY)の検索数

    エアペイ(Air PAY)の検索数ですが、2019年8月に事業者還元登録をする店舗が増加をして、検索数が増加しました。

    AirPAYの月間検索数の推移

    最近ではTVCMが放映されているため、検索数も増加をしています。日本は海外よりもキャッシュレス決済に遅れていますが、エアペイ(Air PAY)を導入することでユーザーのニーズに合わせることができます。

    ちなみにですが、TVCMで発言している「じゃいいですー・じゃいいです」で検索数を調べてみたら上記のグラフのように、検索数も多いことがわかりました。

    AirPAYのCM「じゃいいですー」の月間検索数の推移

    テレビCMとエアペイの検索が連動していることがわかりますね。CM内でもわかるように海外からの観光客が来た際に、キャッシュレスに対応してないことで機会損失になる可能性も今後は増えるかもしれません。

    TVCMによるエアペイ(Air PAY)の検索上昇率を分析

    TVCMによって、エアペイ(Air PAY)の検索数がどのように上昇しているのか、直近3年の検索上昇率をGoogleトレンドを使って分析しました。

    エアペイのGoogleトレンドの結果

    TVCMの放映は2018年3月に第一弾を開始、その後も2018年7月・2019年1月と過去に5回以上の企画されています。有名キャストの活用や印象に残るフレーズで大きな効果がでているようです。

    エアペイ(Air PAY)の手数料・端末費用&料金・決済方法

    ここではエアペイ(Air PAY)の手数料や端末費用など、導入に必要な情報を紹介します。導入を検討している方は、ここで紹介する内容を参考にしてください。

    割引中のエアペイ(Air PAY)手数料・初期・月額・料金プラン

    AirPAY

    エアペイ(Air PAY)決済手数料は通常3.24%~3.74%かかりますが、キャッシュレス還元事業の期間中は2.14%で利用をすることができるためおすすめです。

    エアペイ(Air PAY)の導入費用と端末費用は期間限定で無料導入をすることができます。iPhoneやiPadを端末として利用をすることができるため、既に端末を持っている方はすぐに始めることが可能です。

    初期費用 月額費用 決済手数料 カードリーダー(端末)
    無料 無料 3.24~3.74% 2.14% 無料

    エアペイ(Air PAY)の対応している決済方法一覧

    エアペイ(Air PAY)の対応をしている決済方法は次の通りとなっています。

    決済種別 決済方法
    クレジットカード決済 Visa/Mastercard/JCB
    American Express
    Diners Club/Discover/UnionPay
    電子マネー決済 Kitaca/Suica/PASMO/toICa
    manaca/ICOCA/SUGOCA
    nimoca/はやかけん/iD/QUICPay
    QRコード決済 Alipay/WeChat Pay/d払い
    PayPay/LINE Pay/au PAY

    エアペイ(Air PAY)を導入することで、上記で紹介をしている決済方法に対応をすることができるため、店舗の売上を大きく向上させることが可能です。

    エアペイ(Air PAY)の3つのメリット

    ここではエアペイ(Air PAY)の3つのメリットを紹介します。導入を検討している方はぜひチェックしましょう。

    クレジットカードやQRなど豊富な決済方法に対応

    エアペイ(Air PAY)ではクレジットカード・QRコード決済など豊富な決済方法に対応しています。

    クレジットカード決済は日本国内で利用されている決済方法だけではなく、中国の決済方法にも対応をしています。

    訪日外国人客数は2023年10月には同月比でコロナ前の2019年を上回り、今後も増加することが予想されているため、売上機会の拡大にも期待できます。

    エアレジやエアシフトなど店舗に必要なサービスとの連携ができる

    エアペイ(Air PAY)にはエアレジやエアシフトなど、提供しているサービスと連携をすることが可能です。

    エアレジと連携を結ぶことで会計業務をさらに効率化させることが可能になり、スピーディな対応ができます。必要なサービスが多くあるため、大きなメリットといえます。

    手厚く安心のサポート体制

    エアペイ(Air PAY)はサポート体制が万全で、疑問に感じたことはすぐにお問い合わせすることが可能です。口コミの評判も高く、魅力が豊富にあるモバイル決済の1つです。

    エアペイ(Air PAY)のデメリット・注意点

    次にエアペイ(Air PAY)のデメリットや注意点について紹介をします。導入をした後に失敗をする可能性もあるため、事前に確認をしてください。

    対応端末はiOSでAndroidは未対応

    エアペイ(Air PAY)が対応をしている端末はiOSのみです。そのため、Androidを利用している方は導入をしたとしても、利用をすることができないため、注意をするようにしてください。

    Android端末しか店舗にない場合でも、期間限定でiPadの無料プレゼントキャンペーンも実施しています。


    翌日以降の反映・エアペイ(Air PAY)の入金サイクル

    エアペイ(Air PAY)の入金サイクルは月3回から6回と回数が制限されています。すぐに入金を希望している人は注意しましょう。

    エアペイ(Air PAY)は比較的に入金サイクルが多い方なので、導入を検討する際は比較をした上で選ぶようにしてください。

    審査落ち?申込から2週間ほど必要

    エアペイ(Air PAY)を導入する際は審査が必要になります。

    エアペイ(Air PAY)に申し込みを行ってから2週間程は審査期間が必要になるため、すぐに導入をしたいという人は最短翌日に導入することができるモバイル決済会社を選択することをおすすめします。


    エアペイ(Air PAY)の評判・口コミ

    ここではエアペイ(Air PAY)の評判や口コミについて紹介をします。エアペイ(Air PAY)の評判を元に導入をしたい方は参考にしてください。

    エアペイ(Air PAY)の良い評判・口コミ

    エアペイ(Air PAY)の最大の魅力は導入費用が無料でカードリーダーを無償でもらうことができる点です。

    さらにクレジットカード決済やQRコード決済など豊富な決済方法に対応をすることが可能で、サポートも手厚いので安心して導入をすることができます。

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    @cafedazy で、クレジットカードや交通系電子マネーなどの支払いが出来るようにした。 予想以上に利用する方が多い。 始めてよかった💳️ #airpay #モバイル決済

    武居 弘樹(@hiroki.takei.55)がシェアした投稿 –


    エアペイ(Air PAY)の悪い評判・口コミ

    エアペイ(Air PAY)からもらえるカードリーダーには一部、初期不良があったという声も。その場合はすぐにお問い合わせで交換をしてもらうことができるため、万が一不良品だった場合は問い合わせをするようにしましょう。

    エアペイ(Air PAY)の導入・申込方法や流れ・使い方

    ここではエアペイ(Air PAY)を導入する前の流れや使い方について紹介をします。実際に導入をする方法がわからない方は参考にしてみてください。

    エアペイ(Air PAY)の審査に必要な書類

    エアペイ(Air PAY)の審査に必要な書類ですが、審査をする際は「本人確認書類」を用意してください。

    運転免許証や健康保険証、パスポードなど本人確認が取れる書類であれば可能です。また店舗確認書類なども合わせて審査時には用意をしておきましょう。

    エアペイ(Air PAY)の申込み方法・5つのステップと流れ

    • (1)申し込み
    • (2)審査
    • (3)配送
    • (4)初期設定
    • (5)ご利用開始

    エアペイ(Air PAY)の申込み方法ですが、上記のような手順です。

    申し込みを行う際は店舗情報や口座情報など必要な情報を記入が必要です。またキャッシュレスや消費者還元事業に登録をしたい方は登録情報を入力をした上で、上記で紹介をした審査書類をアップロードしてください。

    その後、審査が行われて審査が完了したら店舗にカードリーダーやiPadなど配送されてきます。その後、初期設定を行い、ご利用を開始することができます。


    エアペイ(Air PAY)の使い方・クレジットカード会計の方法

    • 注文画面で支払い画面を開く
    • クレジットカード(Airペイ)の金額入力をタッチ
    • 会計をボタンのタップでAirペイ アプリの起動
    • 表示画面にしたがってカードリーダーで情報取得
    • 暗証番号・サインをもらって完了

    エアペイ(Air PAY)のクレジットカード会計の方法は上記のようになっています。初めて利用をする方は上記で紹介をしているように、iPadにエアペイ(Air PAY)をダウンロードし、注文画面から支払い画面を開いた上で手順に従ってください。

    iPadが無料・エアペイ(Air PAY)のキャンペーン

    次にエアペイ(Air PAY)のキャンペーンについて紹介をします。エアペイ(Air PAY)では審査時にiPadを希望することで、無料で配送されてきます。iPadが手元になくて別途で購入をしなければいけないと思っている方はこの機会に導入をしてください。

    導入費用が無料のキャッシュレス0円キャンペーン

    エアペイ(Air PAY)では、現在導入にかかる費用が無料で行えます。そのため、資金を用意せずにすぐに導入をすることができるため、導入を検討している方はキャンペーンが行われている期間にぜひ導入をしてください。


    3,000円プレゼントのエアペイ(Air PAY)紹介キャンペーン

    エアペイ(Air PAY)では、キャッシュレス化を済ませていない店舗を紹介することで3,000円分がプレゼントされます。紹介は何店舗でもOKなので、導入をして、知り合いにも紹介をしてみてください。

    エアペイ×スクエア×ストアーズ – 主要モバイル決済と費用・手数料を比較

    最後にエアペイ・スクエア・ストアーズ3社のモバイル決済にかかる費用と手数料を紹介します。他のモバイル決済とどのような違いがあるのか気になっている方は確認をしてみてください。

    エアペイ×スクエア×ストアーズ決済の導入費用・手数料比較表

      エアペイ(Air PAY) STORES決済(ストアーズ決済) Square(スクエア)
    初期費用 無料 無料 無料
    月額費用 無料 無料 無料
    決済手数料 3.24%~3.74% 3.25%~3.95% 3.25%~3.95%
    対応電子マネー Apple pay/d払い
    電子マネー
    talca/Suica/PASMO
    manaca/SUGOCA/
    nimoca/iD/Kitaca
    ICOCA
    はやかけん
    未対応
    対応OS iOS iOS/Android iOS/Android
    接続方法 Bluetooth Bluetooth Bluetooth
    イヤホンジャック
    導入日数目安 1週間~1ヶ月 1週間 最短翌日
    公式サイト
    キャンペーンに申込む スクエアに無料登録

    エアペイ×スクエア×ストアーズ決済の対応決済方法・入金サイクル比較表

      エアペイ(Air PAY) STORES決済(ストアーズ決済) Square(スクエア)
    対応クレジット JCB/Visa/Mastercard
    American Express
    Diners Club/Discover
    JCB/Visa/Mastercard
    American Express
    Diners Club/Discover
    SAISONCARD
    JCB/Visa/Mastercard
    American Express
    Diners Club/Discover
    クレジット手数料 3.24%~3.74% 3.24%~3.74% 3.25%~3.95%
    対応電子マネー Suica/PASMO/TICA
    manaca/ICOCA/SUGOCA
    nimoca/はやかけん
    iD/QUICPay
    talca/Suica/PASMO
    manaca/SUGOCA
    nimoca/はやかけん
    iD/Kitaca/ICOCA
    未対応
    電子マネー手数料 3.24%~3.74% 3.24% 無し
    QRコード決済対応 支付宝/WeChat Pay/d払い
    PayPay/LINEPay/auPAY
    無し 無し
    QRコード手数料 3.24% 無し 無し
    入金サイクル 月3回/5回 月6回 翌日
    公式サイト キャンペーンに申込む スクエアに無料登録

    期間限定の無料キャンペーンでエアペイを導入しよう

    皆さんも期間限定の無料キャンペーンが行われている今こそエアペイを導入してみてください。

    エアペイを導入することで、販売機会を増やすだけではなく、売上を向上させることが可能になります。店舗に導入を済ませていない方はiPadも無料でもらうことができるため、ぜひ参考にしてみてください。

  • au PAY×d払い徹底比較!スマホQR決済端末の評判・手数料・店舗導入のメリット・申込方法

    au PAY×d払い徹底比較!スマホQR決済端末の評判・手数料・店舗導入のメリット・申込方法

    au PAY×ドコモ d払い – QR決済端末の手数料・評判・料金を徹底比較

    現金以外で支払いができるキャッシュレス決済を導入している店舗が増えてきているかと思います。経済産業省が進めているキャッシュレス還元事業により、期間限定で初期費用や決済端末が無料になるキャンペーンも実施されています。

    今回は大手携帯キャリアが提供するQRコード決済端末 au PAYとd払いの手数料や評判の違いを徹底比較します。

    au PAYとは – キャッシュレス決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

    KDDIが提供するCM放送中のau PAYの特徴・シェア・料金

    • 提供会社名:KDDI株式会社
    • 本社所在地:東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー
    • サービス提供開始時期:2019年4月
    • 会員数:2,300万人

    KDDIが提供するキャッシュレスサービスがau PAYです。2019年4月よりサービス開始しており、月間900万人のau WALLETから支払えるので多くの顧客とつながれます。店舗で利用中のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードするだけで利用できるため、初期費用無料で開始できます。また、2021年7月31日までは決済手数料、振込手数料も0円で利用できるサービスです。

    https://www.youtube.com/watch?v=sCrgZkFxzoY
    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円0円※

    ※期間限定の場合があります。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    初期費用・決済手数料が無料!au PAY飲食店導入のメリット

    • 決済手数料が0円
    • 月間900万人のau WALLETユーザー
    • 楽天ペイのアプリ会員と連携

    au PAY導入のメリットとしては、大きく3点あります。

    1点目は2021年7月31日までの期間限定で決済手数料が0円な部分です。キャッシュレスサービスを導入する際にネックになりがちな、振込手数料や入金手数料が現在au PAYであれば0円で利用できます。

    2点目は、au WALLETの月間900万人ユーザーとつながれる点です。900万人のユーザーとつながることにより、集客のチャンスにもなります。3点目は、楽天ペイの加盟店との連携です。楽天ペイの加盟店はすでに120万店舗でのau PAYが利用可能なため、今後ユーザーがさらに増えていくと思われます。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    d払いとは – QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

    NTTドコモが提供するd払いの特徴・シェア・料金

    • 提供会社名:株式会社NTTドコモ
    • 本社所在地:東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
    • サービス提供開始時期:2018年8月
    • 会員数:2,500万人

    NTTドコモが提供するのがd払いです。初期手数料・月額・手数料無料で利用開始が可能で新たな機器を導入しなくても、スマホひとつで簡単に開始できます。

    またdポイントクラブの会員7100万人とつながれるため集客にも活用できるサービスです。

    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円3.24%

    初期費用・月額0円!5,000万人以上に集客できるd払い店舗導入のメリット

    • ドコモユーザーに集客が可能
    • QR設置のみで簡単導入
    • 初期・月額費用が0円

    d払いを導入するメリットはドコモユーザーに集客可能ということです。ドコモユーザーは現在5,000万人を超えるといわれており、幅広い層に対して集客を促進することが可能です。

    専門機器を導入する必要なく、QRコードの設置だけで簡単に導入できます。また実際の会計業務もQRコードを読み込むだけでいいため、会計時間が大幅に効率化されます。加えて初期費用・月額費用が0円のため、費用が気になる方も手軽に利用開始できる点です。

    au PAY×d払いの注目度を検索数・トレンド推移で比較

    つづいて両者の注目度の参考として、Googleでの検索数と検索推移を比較したいと思います。

    au PAY×d払いの検索上昇推移・トレンド比較

    次のグラフはGoogleトレンドでau PAYとd払いの検索推移を直近3年で比較したものです。

    au payとsd払いのGoogleトレンドの結果

    ご覧いただいてもわかるように、両社とも還元キャンペーンを開始した2020年2月ごろに大きく増加しているのがわかるかと思います。しかし、全体の傾向としては先にサービスが始まったd払いの注目度のほうが高いことがわかります。

    au PAY×d払いの月間検索数を比較

    次のグラフはau PAY・d払いという単体ワードだけでなく、関連フェーズを含めた複合ワードから月間検索数を比較したものです。

    au PAYとd払いの月間検索数の推移のグラフ

    ※条件:au PAY・d払いの複合ワードを含めて算出

    d払いは2018年からサービスを開始しているため、検索数はau PAYと比較して高いようです。上述もしたように、2020年2月に両社ともに還元キャンペーンを開始した結果、d払いは上昇率150%、au PAYは上昇率390%を記録しており、どちらも検索数を伸ばしております。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    au PAY×d払いの評判&口コミを比較

    次にau PAY×d払いの評判&口コミを比較します。良い評判、悪い評判も含めて導入する際の参考にしてください。

    au PAYの良い評判・悪い口コミ

    au PAYの評判は集客力が強い点が挙げられます。au PAYを導入したことがきっかけで店舗が混雑する様子などが伝えられており、au PAYの集客力の強さが感じられます。

    また、キャッシュレス決済のきっかけとなっており、現金を使用しなくてもいいことやどれだけ利用したかが把握しやすいなどの声があがっています。

    https://twitter.com/ESyqvC0cW8MfQUB/status/1228878957006573568
    https://twitter.com/k_plusss/status/1266589213643796480

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    d払いの良い評判・悪い口コミ

    d払いの評判はdocomoの他サービスと連携している点を評価されています。

    例えば、d払いを利用することでdポイントがたまったり、携帯料金と合算して支払えるためチャージが不要などあります。このように、docomoのアカウントと連動していることによりさまざまなメリットを享受できます。

    https://twitter.com/antenna8210/status/1265847721291681792

    悪い評判としては、決済がちゃんとされずにキャンセルされる事例や電波がつながらない状況ではうまく使えないなど利便性の問題があがっています。

    au PAY×d払いの初期導入・月額費用・手数料・入金サイクルの比較表

    ここからは、 au PAY×d払いの費用に関して比較したいと思います。

    au PAYd払い
    初期費用0円0円
    月額費用0円0円
    決済手数料0円(2021年7月31日まで)3.24%
    対応OSiOS、AndoridiOS、Andorid
    入金サイクル月1回払い or  月2回払い月末払い or  月2回払い※導入サービスによる
    利用開始までの日数最短2週間半約1ヶ月

    月に2回の入金が可能なau PAY

    au PAY、d払いともに初期費用・月額費用0円で利用開始できるため、どなたでも手軽にはじめられます。

    特にau PAYは期間限定で決済手数料が0円であり、お得に導入できます。

    またau PAYは入金サイクルが月1回、月2回と選択可能です。入金手数料がかからないため、店舗に最適なサイクルを選びましょう。

    d払いはクラウドPayの利用時は月2回の入金サイクルですが、サービス次第でかわります。また、利用開始までの日数はd払いが約1ヶ月かかるのに対して、au PAYは最短2週間半で開始できるため導入スピードも早いです。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    決済金額によってキャンペーン特典があるd払い

    d払いは現在月々のd払い決済金額の10%進呈キャンペーンを実施しています。

    d払いのキャンペーンについて

    そのため、従来の決済手数料3.24%が実質無料です。例えば、決済金額が5万円の場合は、現金決済と比較して3,380円もお得です。決済金額が15万円の場合、手数料が実質無料です。このように現在d払いを利用するとお得に利用できます。

    au PAY×d払いの加盟店・店舗申込方法・必要書類・無料開始までの流れ

    au PAYとd払いの申し込み方法は大きく変わりません。まず、公式ホームページからフォームで仮申込を行います。仮申込ができたら完了メールを確認し、本申込みの情報を入力します。その後各社による審査が実施され、審査完了後利用開始できます。

    審査のためには、基本情報以外にも店舗名や店舗の外や中の写真が必要となることを注意しましょう。

    • (1)フォームから仮申込
    • (2)仮申込の完了メールの確認
    • (3)本申込み・パスワード設定
    • (4)入力情報の審査・確認
    • (5)審査終了後に利用開始

    au PAYの加盟店・店舗申込方法・必要書類

    法人個人事業主
    店舗外観・内観○○
    法人番号(マイナンバー)○–
    運転免許証–○
    健康保険被保険者証–○

    au PAYの申し込みに必要な書類は、上述したとおり法人、個人事業主の場合でも店舗の外観・内観写真が必要です。また、法人の場合は法人番号(マイナンバー)、個人事業主の場合は運転免許証や健康保険被保険者証などの本人確認書類が必要です。

    d払いの加盟店・店舗申込方法・必要書類

    法人個人事業主
    店舗外観・内観○○
    法人番号(マイナンバー)––
    運転免許証–○
    健康保険被保険者証–○

    d払いの申し込みに必要な書類は、個人事業主の場合は店舗外観の写真と本人確認書類が必要です。法人の場合は、店舗の外観写真と各種営業許可証が必要です。もし、法人URLがない場合は登記簿謄本も必要となるため注意しましょう。

    au PAY×d払い徹底比較・店舗や飲食店におすすめのQR決済端末まとめ

    いかがでしたでしょうか?au PAY、d払いともに携帯業者が提供するサービスです。両社とも9000万人の月間ユーザーがいるau WALLETや5000万人を超えるドコモユーザーを集客に活用できます。

    また、現在では期間限定で決済手数料が0円や決済金の10%進呈キャンペーンを実施しておりお得です。ぜひ導入を検討してみてはいかがでしょうか。

  • PayPay×au PAY徹底比較!評判・手数料・QR決済端末のシェア・無料導入のメリット

    PayPay×au PAY徹底比較!評判・手数料・QR決済端末のシェア・無料導入のメリット

    PayPay(ぺイペイ)×au PAY – QR決済端末の手数料・評判・料金を徹底比較

    経済産業省が進めているキャッシュレス還元事業により、期間限定で初期費用や決済端末が無料になるキャンペーンが実施されています。

    店舗でも現金以外で支払いができるキャッシュレス決済を導入している方も多いのではないでしょうか。

    今回はCMでもよく見るPayPay(ペイペイ)とKDDIが提供する au PAYという2つのQRコード決済端末の手数料や評判の違いを徹底比較します。

    サービスおすすめポイント詳細・キャンペーン
    PayPay(ペイペイ)
    QR決済シェアNO.1
    初期・月額・入金手数料0円
    自動で翌日入金可能
    限定キャンペーンで無料導入
    期間限定6,000円バック
    ※3月31日まで
    今なら導入費用が無料
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    PayPay(ぺイペイ)とは – QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

    CMでも話題、PayPay(ぺイペイ)の特徴・シェア・料金

    •  提供会社名:PayPay株式会社
    • 本社所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町
      紀尾井タワー
    • サービス提供開始時期:2018年 10月
    • 導入実績(店舗数):220万店舗以上

    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円※10円 ※2

    ※1 2021年9月31日まで無料
    ※2 2020年6月30日まで無料 ジャパンネット銀行のみ永続無

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    初期費用・月額0円・シェアNo.1のPayPayの店舗導入メリット

    • 初期・月額費用が無料で導入
    • シェアNo.1でユーザー数が多く集客効果が高い
    • QRコードの設置簡単導入

    国内シェアNo.1のPayPay(ペイペイ)のメリット3つあります。

    現在初期費用・月額費用、決済手数料すべてが無料で導入できるため、手軽に導入できることです。

    無料はキャンペーン期間中までであり、読み取り支払いの場合のみという条件付きということを注意してください。

    2点目は、国内シェアがNo.1であり、TVCMの放映など知名度が高い点です。多くのユーザーが利用していることから集客効果につながります。3点目は、専用機器などを導入しなくてもQRコードを設置するだけで簡単に導入できる点です。

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    au PAYとは – キャッシュレス決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

    KDDIが提供するCM放送中のau PAYの特徴・シェア・料金

    • 提供会社名:KDDI株式会社
    • 本社所在地:東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー
    • サービス提供開始時期:2019年4月
    • 導入実績(店舗数):190万点突破

    KDDIが提供するQRコード決済がau PAYです。2019年4月よりサービス開始しており、月間900万人のau
    WALLETから支払えるので多くの顧客集客に期待できます。

    店舗で利用中のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードするだけで利用できるため、初期費用無料で開始できます。また2021年7月31日までは決済手数料、振込手数料も0円で利用できます。

    https://www.youtube.com/watch?v=8g7292FUIGs
    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円0円

    店舗で利用中のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードするだけで利用できるため、初期費用無料で開始できます。また2021年7月31日までは決済手数料、振込手数料も0円で利用できます。

    初期費用・決済手数料が無料!au PAY飲食店導入のメリット

    • 決済手数料が0円
    • 月間900万人のau WALLETユーザー
    • 楽天ペイのアプリ会員と連携

    au PAY導入のメリットとしては、2021年7月31日までの期間限定ですが決済手数料がかからない点です。キャッシュレスサービスを導入する時にネックになりがちな、振込手数料や入金手数料が現在au PAYであれば0円で利用できます。

    2点目は、au WALLETの月間900万人ユーザーとつながれる点です。900万人のユーザーとつながる事により、集客のチャンスにもなります。3点目は、楽天ペイの加盟店との連携です。楽天ペイの加盟店はすでに120万店舗でのau PAYが利用可能なため、今後ユーザーがさらに増えていくと思われます。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/ 

    PayPay(ぺイペイ)×au PAYの注目度を検索数・トレンド推移で比較

    次はPayPay(ぺイペイ)×au PAYの注目度を検索数やトレンド推移で比較しながら、注目度をみていきます。

    PayPay(ぺイペイ)×au PAYの検索上昇推移・トレンド比較

    次のグラフはGoogle Trendで直近3年間の検索推移をPayPay(ペイペイ)とau
    PAYの単体ワードで比較したものです。

    PayPayとau PAYのGoogleトレンドの結果

    PayPayは2回大きく検索数を伸ばしています。一回目は、2018年10月に「100億円あげちゃうキャンペーン」を実施した際にSNSやニュースなどで取り上げられたときです。

    2回目は、2019年10月のキャッシュレス還元キャンペーンが開始された時期に再度検索数が伸びております。それに対して、au PAYは比較すると検索数は少なめですが、2020年2月の還元キャンペーンを開始し検索数が増えていることがわかります。

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    PayPay(ぺイペイ)×au PAYの月間検索数を比較

    PayPayとauPAYの月間検索数の推移のグラフ

    ※条件:PayPay・au PAYの複合ワードを含めて算出

    つづいて、PayPayとau PAYという単体ワードだけでなく、関連フェーズを含めた複合ワードから月間検索数を比較してみます。

    シェアNo.1ということや導入店舗数にあわせて、PayPayの検索数が全体としては多いですが、どちらも還元キャンペーンを実施した月に、PayPayは上昇率196%、au PAYは情緒率396%と大幅に検索数が増加しています。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    PayPay(ぺイペイ)×au PAYの評判&口コミを比較 – 集客・顧客単価もアップの声も

    PayPay(ぺイペイ)の良い評判・悪い口コミ

    au PAYの良い評判・悪い口コミ

    au PAYの評判は集客力が強い点が挙げられます。au PAYを導入したことがきっかけで店舗が混雑する様子などが伝えられており、au PAYの集客力の強さが感じられます。

    また、キャッシュレス決済のきっかけとなっており、現金を使用しなくてもいいことやどれだけ利用したかが把握しやすいなどの声があがっています。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    https://twitter.com/ESyqvC0cW8MfQUB/status/1228878957006573568

    PayPay(ぺイペイ)×au PAYの初期導入・月額費用・手数料・入金サイクルの比較表

     PayPay(ぺイペイ)au PAY
    初期費用0円0円
    月額費用0円0円
    決済手数料0円(2021年9月31日まで)0円(2021年7月31日まで)
    対応OSiOS、AndoridiOS、Andorid
    入金サイクル最短翌日月1回払い or  月2回払い
    利用開始までの日数約1週間最短2週間半

    最短翌日入金が売りのPayPay(ぺイペイ)

    PayPayは初期費用、月額費用、決済手数料全て無料です。また、大きな特徴が最短翌日入金が可能という点です。

    通常は月2回などの入金サイクルが多いですが、決済金額を問わずにジャパンネット銀行であれば翌日入金が可能です。その他の金融機関の場合は、翌々営業日の入金です。また、申込みから約一週間で利用開始できるのも大きなメリットです。

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    月に2回の入金が可能なau PAY

    au PAYは初期費用、月額費用0円で利用開始できるため、どなたでも手軽にはじめられます。特にau PAYは期間限定で現在決済手数料が0円であり、お得に導入できます。

    au PAYは入金サイクルが月1回か、月2回と選択可能です。入金手数料がかからないため、店舗に最適なサイクルを選びましょう。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    PayPay(ぺイペイ)×au PAYの加盟店・店舗申込方法・必要書類・開始までの流れ

    PayPay(ペイペイ)×au PAYの申し込み方法は大きく変わりません。まず、公式ホームページからフォームで仮申込を行います。仮申込ができたら完了メールを確認し、本申込みの情報を入力します。その後各社による審査が実施され、審査完了後利用開始できます。

    • (1)フォームから仮申込
    • (2)仮申込の完了メールの確認
    • (3)本申込み・パスワード設定
    • (4)入力情報の審査・確認
    • (5)審査終了後に利用開始

    PayPay(ぺイペイ)の加盟店・店舗申込方法・必要書類

     法人個人事業主
    店舗外観・内観−−
    法人番号(マイナンバー)○−
    運転免許証○○
    健康保険被保険者証○○

    PayPay(ペイペイ)の申込みに必要な書類は、本人確認書類と法人の場合は法人番号が必要です。個人事業主の場合は、住所の記載が必須となるため、保険証などを利用する場合は、公共料金領収書などの原本が必要となるので注意してください。

    au PAYの加盟店・店舗申込方法・必要書類

     法人個人事業主
    店舗外観・内観○○
    法人番号(マイナンバー)○–
    運転免許証–○
    健康保険被保険者証–○

    au PAYの申し込みに必要な書類は、上述したとおり法人、個人事業主の場合でも店舗の外観・内観写真が必要です。また、法人の場合は法人番号(マイナンバー)、個人事業主の場合は運転免許証や健康保険被保険者証などの本人確認書類が必要です。

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    PayPay(ぺイペイ)×au PAY徹底比較・店舗や飲食店におすすめのスマホ決済のまとめ

    いかがでしたでしょうか?PayPayは国内シェアNo.1であり、利用ユーザーが2000万人と多く集客効果も期待できます。

    au PAYもau WALLETの月間9000万人ユーザーがおり、今後さらにユーザーを伸ばしていくことが期待されます。

    どちらも初期費用、月額費用は無料で手軽に利用できます。現在どちらのサービスも決済手数料無料のキャンペーンを実施しているので導入を検討してみてはいかがでしうか。

  • PayPay×d払い徹底比較!評判・手数料・QRコード決済端末のシェア・店舗無料導入のメリット

    PayPay×d払い徹底比較!評判・手数料・QRコード決済端末のシェア・店舗無料導入のメリット

    PayPay(ぺイペイ)×ドコモd払い – QR決済端末の手数料・評判・料金を徹底比較

    コンビニやスーパー、飲食店などさまざまな店舗でキャッシュレス決済が導入されています。これは2019年10月より開始された経済産業省が推進するキャッシュレス還元事業という行政府の後押しでもあります。

    PayPayを中心にさまざまなQRコード決済が登場しており、ユーザーが多いドコモのd払いau Payの導入は、集客効果のアップにもつながります。

    今回はPayPayとd払いの評判・手数料などを徹底比較しながら、紹介していきます。

    PayPay(ぺイペイ)とは – QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

    CMでも話題、PayPay(ぺイペイ)の特徴・シェア・料金

    •  提供会社名:PayPay株式会社
    • 本社所在地:東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井タワー
    • サービス提供開始時期:2018年 10月
    • 導入実績(店舗数):2200万店舗以上

    PayPay(ペイペイ)をTVCMなどでご覧になったことがある方も多いかと思います。PayPay(ペイペイ)は2018年10月にサービスを開始し国内のQRコード決済ではシェア率No. 1です。

    導入実績は現在220万店舗を超え、多くの飲食店や店舗で利用ができます。

    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円※10円 ※2

    ※1 2021年9月31日まで無料
    ※2 2020年6月30日まで無料 ジャパンネット銀行のみ永続無料

    導入費も無料で決済手数料も無料なのが最大の魅力であり、特徴です。またQRコードを置くだけで顧客が決済を行うため、手間もかかりません。24時間365日サポートをしているため、不明点があればすぐに対応してもらうことが可能です。

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    初期費用・月額0円・シェアNo.1のPayPayの店舗導入メリット

    • 初期・月額費用が無料で導入
    • シェアNo.1でユーザー数が多く集客効果が高い
    • QRコードの設置で簡単導入

    シェアNo.1のPayPay(ペイペイ)ですが、のメリットは、初期費用・月額費用・決済手数料すべてが無料で導入できることです。

    また国内シェアがNo.1かつTVCMの放映など知名度が高いため、多くの利用ユーザーいます。そのため導入することで多くのユーザー接点を持てるため、集客効果の観点で優位性は高くなります。

    また決済端末など設置は不要のため、専用機器などを導入しなくてもQRコードを設置するだけキャッシュレス導入が可能です。

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    d払いとは – QR決済端末の料金プラン・シェア・基本情報を解説

    NTTドコモが提供するd払いの特徴・シェア・料金

    • 提供会社名:株式会社NTTドコモ
    • 本社所在地:東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
    • サービス提供開始時期:2018年8月

    NTTドコモが提供するのがd払いです。初期手数料・月額が無料ではじめられます。またdポイントクラブの会員7,100万人とつながれるため集客にも活用できるサービスです。

    こちらもQRコード設置のみで利用できるため、専用の機器などを導入する必要もありません。

    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円3.24%

    初期費用・月額0円!5,000万人以上に集客できるd払い店舗導入のメリット

    • ドコモユーザーに集客が可能
    • QR設置のみで簡単導入
    • 初期・月額費用が0円

    d払いを導入するメリットは5,000万人を超えるドコモユーザーを集客できる点です。

    専門機器を導入する必要なく、QRコードの設置だけで簡単に導入できることです。実際の会計業務もQRコードを読み込むだけでいいため、会計時間が大幅に効率化されます。

    費用面でも現在は初期費用、月額費用が0円のため安く簡単に利用開始できる点です。

    PayPay(ペイペイ)×d払いの注目度を検索数・トレンド推移で比較

    ではそれぞれの注目度はどれくらいなのでしょうか。月間の検索回数やキーワード上昇のトレンドみていきます。

    PayPay(ぺイペイ)×d払いの検索上昇推移・トレンド比較

    次の図はgoogle Trendで直近3年のPayPay(ペイペイ)、d払いに関するキーワードの検索推移を表したものです。

    PayPayとd払いのGoogleトレンドの結果

    ※直近3年検索推移:https://00m.in/2USyw

    PayPay(ペイペイ)の検索が2回大きく増加していますが、2018年10月の「100億円あげちゃうキャンペーン」、2019年に実施した還元キャンペーンの開始時期でもあります。

    d払いも2019年10月、2020年2月に行ったキャッシュレス還元キャンペーンの影響により検索が伸びていることがわかります。

    CMの放映開始が早かったこともあり、全体の検索トレンドとしてはd払いとよりもPayPay検索回数が大きいようです。

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    PayPay(ぺイペイ)×d払いの月間検索数を比較

    次はPayPay(ペイペイ)とd払いという単体ワードだけでなく、関連フェーズを含めた複合ワードから月間検索数を比較します。

    PayPayとd払いの月間検索数の推移のグラフ

    ※条件:PayPay・d払いの複合ワードを含めて算出

    2020年4月時点の検索数としては、PayPay(ペイペイ)がd払いの検索が約3倍ほどあります。

    PayPayの検索回数は4月時点で約171万回、d払いは約57万回となっており、過去一年の増加率でもプロモーションが目立つPayPayの方が伸びているようです。

    d払いもプロモーション強化を行っているため、今後は注目度がましてくることでしょう。

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    PayPay(ぺイペイ)×d払いの評判&口コミを比較 – 集客・顧客単価もアップの声も

    PayPay(ぺイペイ)の良い評判・悪い口コミ

    PayPay(ペイペイ)の評判はいい評判が多く、PayPay導入が集客につながったり、売上アップにつながっているという声が多くあがっています。また、登録ユーザーが2000万人近くいるため、今後さらに増加していくと思われます。

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    また、集客アップや売上アップだけでなく、還元キャンペーンを併用することにより客単価向上にもつながる点が注目されています。

    d払いの良い評判・悪い口コミ

    d払いはdocomoの他サービスと連携している点が評価され、dポイント貯金、携帯料金と合算して支払いが可能でチャージが不要です。

    またWi-Fiエリアなどもドコモは提供しているため、カフェなどの利用ユーザー集客にはおすすめかもしれません。

    https://twitter.com/antenna8210/status/1265847721291681792

    悪い評判としては、決済がちゃんとされずにキャンセルされる事例や電波がつながらない状況ではうまく使えないなど利便性の問題があがっています。

    PayPay(ぺイペイ)×d払いの初期導入・月額費用・手数料・入金サイクルの比較表

    PayPay(ぺイペイ)d払い
    初期費用0円0円
    月額費用0円0円
    決済手数料0円(2021年9月31日まで)3.24%
    対応OSiOS、AndoridiOS、Andorid
    入金サイクル最短翌日月末払い or 月2回払い※導入サービスによる
    利用開始までの日数約1週間約1ヶ月

    最短翌日入金が売りのPayPay(ぺイペイ)

    PayPayは初期・月額・決済手数料全て無料です。また大きな特徴が最短翌日入金が可能な点も大きなメリットです。

    通常は月2回などの入金サイクルが多いですが、決済金額を問わずにジャパンネット銀行であれば翌日入金が可能です。

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    決済金額によってキャンペーン特典があるd払い

    d払いのキャンペーンの図

    d払いは初期・月額費用が0円ですが、決済手数料3.24%が発生します。

    ただし現在月々のd払い決済金額の10%キャンペーンが開催されており、決済手数料が実質無料です。また入金サイクルも複数から可能なため入金サイクルも参考にしながら、導入をすすめましょう。

    PayPay(ぺイペイ)×d払いの加盟店・店舗申込方法・必要書類・開始までの流れ

    申込み方法については、PayPay(ペイペイ)・d払いともに大きく変わりません。

    公式ホームページからフォームで仮申込を行い、完了メールを確認します。完了メールからURLをクリックし、本申込みの情報を入力します。その後各社による審査を待ちます。審査完了次第利用開始できます。

    • (1)フォームから仮申込
    • (2)仮申込の完了メールの確認
    • (3)本申込み・パスワード設定
    • (4)入力情報の審査・確認
    • (5)審査終了後に利用開始

    PayPay(ぺイペイ)の加盟店・店舗申込方法・必要書類

    法人個人事業主
    店舗外観・内観−−
    法人番号(マイナンバー)○−
    運転免許証○○
    健康保険被保険者証○○

    PayPay(ペイペイ)の申込みに必要な書類は、個人事業主は本人確認書類が必要です。本人確認書類には住所の記載が必須となるため、保険証などを利用する場合は、公共料金領収書などの原本が必要となるので注意してください。

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    d払いの加盟店・店舗申込方法・必要書類

    法人個人事業主
    店舗外観・内観○○
    法人番号(マイナンバー)−–
    運転免許証−○
    健康保険被保険者証−○

    d払いの申込では法人、個人事業主どちらも店舗のが外観の写真が必要です。その他個人事業主の場合は本人確認書類、法人の場合は各種営業許可証が必要です。また、法人の場合は、法人URLがない場合は登記簿謄本も必要となるため注意しましょう。

    PayPay(ぺイペイ)×d払い徹底比較・店舗や飲食店におすすめのスマホ決済のまとめ

    PayPay(ペイペイ)はNo.1のシェアがあり、TVCMなどを通して知名度を高めております。

    d払いは5,000万人を超えるドコモユーザーがおり、どちらも導入することに影響があります。

    さまざま顧客を集客するために、複数のQRコード決済を導入する店舗も多くいます。QR決済は1つしか導入できないというわけではないため、複数導入することで集客の幅を広げていきましょう。

  • クレジットカードやキャッシュレス決済のシェア率と、集客・客単価アップへのつなげ方

    クレジットカードやキャッシュレス決済のシェア率と、集客・客単価アップへのつなげ方

    クレジットカードをはじめとするキャッシュレス決済のシェア率は高まり続けています。シェア率の高いクレジットカードに対応すること、自社の顧客に合ったキャッシュレス決済を導入することは売上アップに欠かせません。各決済手段のシェア率を紹介します。

    クレジットカードの国際ブランドとは?

    クレジットカードの国際ブランドとは、世界中に加盟店を持つカードブランドのことです。代表例として、VISAやMasterCardなどが挙げられます。

    国際ブランドのクレジットカードは、世界中のさまざまな国で使えるカードです。普及率も高く、国際ブランドのカードに一通り対応しておけば、顧客にとって支払いがしやすくなるでしょう。

    カード会社との違い

    クレジットカードのブランドとカード会社は異なるものです。簡単にいえば、VISAやMasterCardなどがクレジットカードのブランド、三井住友カードやエポスカードなどがカード会社です。

    三井住友カードのようなカード会社が、VISAやMasterCardなどの国際ブランドと提携することで、これら日本のカード会社発行のクレジットカードを海外でも使用できるようになっています。

    国際ブランドのクレジットカードのシェア率は?

    VISAやMasterCardなどのブランドの加盟店になることで、そのブランドのクレジットカードでの支払いを受け付けられるようになります。

    決済手段を充実させることには集客や客単価アップの効果もあります。国際ブランドのクレジットカードの加盟店になることは、売上アップにも直結するでしょう。観光地など旅行客の多い店舗では、国際ブランドの加盟店になることは特に重要です。

    次の7つの国際ブランドはシェア率も高く、まずはこれらの加盟店になることをおすすめします。クレジットカードの国際ブランドのシェア率と、それぞれの特徴を紹介します。

    なお、各ブランドのシェア率はNolson Reportの調査を参考にしています。

    参考:Card and Mobile Payment Industry Statistics | Nilson Report Archive of Charts & Graphs

    VISA(61%)

    VISAカードは61%もの圧倒的なシェア率を誇るクレジットカードです。少なくとも、VISA・MasterCard・JCBの3ブランドには対応しておくべきでしょう。

    VISAは使用できる国と地域も、加盟点数も世界トップクラスです。特にアメリカで普及しているカードといわれており、アメリカからの観光客が多い地域では確実に対応しておくべきでしょう。

    MasterCard(26%)

    MasterCardはシェア率26%と、世界No2の国際ブランドです。特にヨーロッパで普及しているカードといわれており、ヨーロッパからの観光客が多い地域では確実に対応しておくべきでしょう。

    JCB(2%)

    JCBは日本で生まれた国際ブランドです。世界でのシェア率は2%と高くはないものの、国内での利用率は約30%と高いです。国内で開業するなら、VISA・MasterCardと併せて加盟しておきたいブランドでしょう。

    American Express (11%)

    American Expressはシェア率11%と中堅程度の国際ブランドといえます。ハイステータスのカードとして認知されており、一流のホテルやレストランなどではぜひ対応しておきたい国際ブランドです。

    Discover(2%)

    Discoverはシェア率2%と低いものの、アメリカでは認知度が高い国際ブランドです。観光客の多い地域では対応しておくべきでしょう。

    また、Diners Clubを傘下に保有し、JCBや銀聯との提携もしています。利用できる店舗も増えており、早めに加盟店になっておくといいでしょう。

    Diners Club

    Diners Clubはグルメやエンタメ市場での優待サービスが充実した国際ブランドです。シェア率は高くないものの、優待サービスを目当てに使うユーザーも多いです。グルメ・トラベル・エンタメ系のビジネスなら対応しておいた方がいいでしょう。

    銀聯

    銀聯は発行総数80億枚を超える世界トップクラスの国際ブランドです。本記事で参考にした調査には銀聯に関する記述がないためシェア率を記載していませんが、確実に対応しておくべきブランドでしょう。

    中国を中心に展開されているカードであるため、中国からの観光客が多い地域では特に導入すべきです。

    キャッシュレス決済のシェア率・比率は?

    最近ではクレジットカード以外のキャッシュレス決済も普及し、支払い方法の多様化が進みました。

    詳しくは後述しますが、決済手段の充実は売上アップに直結します。キャッシュレス決済全体のシェア率は次の通りです。

    出典:キャッシュレス・ロードマップ2022│一般社団法人キャッシュレス推進協議会

    キャッシュレス決済全体の比率(32.5%)

    キャッシュレス決済全体の比率は32.5%と、約3分の1の支払いが現金以外でなされています。

    出典:キャッシュレス・ロードマップ2022│一般社団法人キャッシュレス推進協議会

    クレジットカードのシェア率が圧倒的なのは変わりませんが、ほかの決済手段のシェア率は徐々に伸びてきています。また、キャッシュレス決済全体の利用額も増え続けており、今後は現金のみ対応の店舗が生き残るのは難しくなっていくでしょう。

    クレジットカード(85.3%)

    キャッシュレス決済の中でクレジットカードのシェア率は85.3%と圧倒的です。手元に現金がなくても使えること、スマホを使ったキャッシュレス決済と異なりカード1枚あれば支払いができることなど、利便性が高い決済手段です。

    何より、クレジットカードは古くからあるキャッシュレス決済です。ほかのキャッシュレス決済とは信頼・安心感の点で優位であり、年齢層にかかわらず受け入れられているといえます。

    電子マネー(6.3%)

    キャッシュレス決済の中で電子マネーのシェア率は6.3%です。電子マネーにはSuicaやWAONなどのプリペイド(前払い)式と、メルペイスマート払いやPayPayあと払いなどの後払い式があります。

    プリペイド式は比較的古くからある決済手段のため普及率が高く、キャッシュレス決済に抵抗のある層でも利用しやすいと思われます。

    後払い式は手元に現金がなくても使えるため、客単価アップにつながりやすいです。人間には将来得られる利益や損失(支出)を低く見積もる心理があるためです。

    コード決済(5.6%)

    キャッシュレス決済の中でコード決済のシェア率は5.6%です。コード決済は電子マネーの支払い方法の一種で、スマホの画面に表示されたQRコードを読み取ることで支払いを行います。

    スマホひとつあれば決済が完了するため、消費者にとっての利便性が高いです。財布も鞄も持たず、スマホさえポケットに入れておけば買い物に行けます。スーパーやコンビニなど、日常の買い物に使うような店舗ではぜひ導入しておきたいです。

    デビットカード(2.8%)

    キャッシュレス決済の中でデビットカードのシェア率は2.8%です。シェア率は高くないものの、クレジットカードと同じ感覚で使えることから、顧客にとっても店舗にとっても扱いやすいでしょう。クレジットカードと併せて導入しておきたい決済手段です。

    決済方法を充実させ、集客や客単価アップにつなげるために

    決済方法の充実は集客や客単価アップにつながります。キャッシュレス決済にはポイントがつくものも多く、ポイント目当てで決済手段を決めている消費者もいます。手元に現金がなくても使えること、金銭授受の手間がないことなど、利便性も高いです。

    決済手段が少ないということは、このような消費者をとり逃す可能性が高いということです。

    まずはシェア率の高いクレジットカードに対応しよう

    まずはシェア率の高いクレジットカードに対応しましょう。キャッシュレス決済全体の中でのクレジットカードのシェア率は85.3%と圧倒的で、各ブランドのクレジットカードに対応するだけで顧客のとり逃しが大きく減ります。

    ターゲット層に合ったキャッシュレス決済を充実させよう

    クレジットカードに対応したら、次はほかのキャッシュレス決済を充実させましょう。ターゲットそうに合ったキャッシュレス決済を導入することで、集客や客単価アップなどの効果を得やすくなります。

    出典:オンライン決済、スマホ決済の動向整理 │ 消費者庁

    グラフは三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が調査し、消費者庁が公表したオンライン決済に関する資料です。支払い額や利用デバイスごとに、使われやすい決済方法が異なっています。EC系のビジネスなら、このような資料も参考にしながら導入する決済手段を決めるといいでしょう。

    決済方法を充実させるには、決済代行会社を活用しよう

    シェア率の高いクレジットカードにまとめて対応するにしても、その他の決済方法を充実させるにしても、決済代行会社の活用がおすすめです。

    決済代行会社とは、カード会社や決済機関と加盟店の間に入り、手続きや管理などを仲介してくれる会社のことです。代行会社を活用することで契約や管理を一本化し、手間をかけずに決済方法の充実と入金管理ができるようになります。

    決済代行会社の選び方やおすすめはこちらの記事で紹介しています。決済手段を増やし集客や客単価アップを目指したい方は、ぜひお読みください。