投稿者: OREND運営事務局

  • 予約システムは自作可能?メリット・デメリットやプログラミングスキルとは

    予約システムは自作可能?メリット・デメリットやプログラミングスキルとは

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    予約システムとは

    予約システムとは、予約受付やキャンセル、変更といった予約に関する業務を一元管理できるシステムです。顧客はウェブサイトやアプリを通じて、24時間365日いつでもどこからでも、簡単に予約や変更ができます。

    予約システムによっては顧客情報や予約履歴を蓄積し、マーケティング活動に役立てることも可能です。顧客の属性や行動パターンを把握し、ターゲットを絞った効果的なキャンペーンやサービスの提供ができるようになります。

    予約システムを自作するメリット

    予約システムは既存のサービスを導入するだけでなく、自作することも可能です。ただし、自作は非常に多くのコストとリソースがかかってしまいます。

    ここでは「それでも自作を検討したい」という方のために、予約システムを自作するメリットを3つ紹介します。

    自社のニーズに合わせて開発できる

    予約システムを自作するメリットは、自社のニーズに合わせて自由に開発できる点です。顧客管理、メルマガ配信、顧客アンケート、複数店舗対応、支払処理、クーポン・ポイント機能など、自社に必要な機能をすべて実装することができます。

    既存の予約システムに含まれる不要な機能を排除すれば、開発コストを抑え、システムの使い勝手も向上させることも可能です。

    コストを抑えられる

    開発業者に委託する場合、最低限の予約機能でも100万円単位の費用がかかります。シフト管理や在庫管理、データ分析機能などを追加すると、300万円以上の費用が必要になることもあるでしょう。

    自作であれば導入費用やカスタマイズ費用、メンテナンス費用などはほとんどかかりません。必要なのはエンジニアの人件費やサーバー費用などですが、長期的に見れば、外部サービスを利用するよりもコストを抑えられる可能性があります。

    実際に使用する中で最適化できる

    自作であれば、運用しながら問題点を見つけ、随時改善していくことができます。例えば、予約フォームの入力項目が分かりにくい、予約完了メールの文面が不親切、特定の機能が使いにくいといった問題が発生した場合でも、担当のプログラマーが迅速に修正対応できるでしょう。

    また、ビジネスの成長や顧客ニーズの変化に合わせて、新たな機能を追加したり、既存の機能を改良したりすることも容易です。外部の開発者に依頼する場合は、仕様変更や追加開発のたびに費用や時間がかかりますが、自作であれば、柔軟かつスピーディーにシステムを進化させることができます。

    予約システムを自作するデメリット

    一方、予約システムの自作にはデメリットもあります。ここでは3つのデメリットを紹介します。

    専門知識や技術を習得する必要がある

    予約システムは、顧客情報管理や予約処理、決済機能、セキュリティ対策など、多岐にわたる機能を連携させる必要があります。そのため、幅広い分野の専門知識と技術を習得する必要があるでしょう。

    専門知識や技術を持たない場合は、プログラミングスクールに通うなどして学習する必要があります。しかし、プログラミングスキルを習得するには、時間と費用がかかります。

    短期集中型のプログラミングスクールでも、数十万円の学費がかかるのが一般的です。株式会社TAGSTUDIOの調査によると、平均額は37万円です。

    プログラミングスクールに支払った料金の総額のアンケート結果

    出典:PR TIMES|プログラミングスクールに支払った料金の総額は?金額と満足度に関する調査アンケート

    投入までに時間がかかる

    予約システムを自作する場合、開発には多くの時間と労力を要します。要件定義や設計といった初期段階から、プログラミング、テスト、デバッグ、そして運用開始後のメンテナンスに至るまで、すべての工程を自社で行う必要があるためです。初めてシステム開発を行う場合は、予想外のトラブルや仕様変更などが発生し、さらに時間がかかる可能性があります。

    自社開発のメリットとして、自社が求める機能を自由に実装できる点は大きな魅力です。しかし、クオリティが担保された理想的なシステムを構築するには、相応の工数が必要となるでしょう。

    セキュリティ対策に不安が残る

    予約システムでは、顧客の個人情報や予約情報、場合によっては決済情報など、非常に重要な情報を扱います。これらの情報が漏洩したり、不正アクセスされたりすると、顧客からの信頼を失うだけでなく、法的責任を問われる可能性もあるでしょう。

    総務省のデータによると、サイバー攻撃は増加傾向にあるとわかっています。

    サイバー攻撃のパケット数の推移

    出典:総務省|令和5年 情報通信に関する現状報告の概要

    セキュリティ対策を適切に実施するためには、セキュリティに関する専門知識や技術を習得する必要があります。しかし、セキュリティの分野は常に進化しており、最新の脅威や脆弱性に対応するためには継続的な学習が必要です。専門知識を持たない開発者がセキュリティ対策を独自に行う場合、見落としや誤りが発生し、システムの脆弱性を招く可能性があります。

    予約システムの自作に必要なプログラミングスキル

    予約システムの自作には、複数のプログラミングスキルが必要です。ここでは必要とされるプログラミングスキルを5個紹介します。

    HTML

    HTMLは、Webページを作成するための基本的なマークアップ言語です。タグと呼ばれる特殊な記号を使って、ページ内のテキストや画像、リンクなどを定義します。

    予約システムを作る際には、予約フォーム、予約状況の表示画面、確認メールのテンプレートなど、ユーザーが視覚的に情報を確認するためのインターフェースを構築する必要があります。例えば、`<form>`タグを使って予約フォームを作成し、`<input>`タグで入力欄を配置したり、`<button>`タグで送信ボタンを作成したりします。

    HTMLはWeb開発の基礎となるスキルであり、予約システムだけでなく、さまざまなWebアプリケーション開発に役立つでしょう。

    CSS

    CSSは、Webサイトの見た目を指定できるスタイルシート言語です。HTMLで作成されたWebページに、文字のレイアウト、サイズ、色、装飾、背景画像などを指定し、デザインを施すことができます。

    CSSを使用することで、HTMLだけで作成されたシンプルなWebページが見栄えの良い、使いやすいページに変身します。例えば、予約フォームの入力欄やボタンのデザインを整えたり、予約状況を表示するテーブルを見やすくレイアウトしたりすることができます。

    予約システムにおいて、CSSはユーザーにとって分かりやすいページを作成するために不可欠です。見やすいレイアウトや適切な配色、フォントサイズなどを設定することで、ユーザーはストレスなく予約手続きを進めることができます。

    JavaScript

    JavaScriptはボタンの色や形の変化、スライドショー、ポップアップ画面などの動的な要素を実装することができます。HTMLがWebページの骨格を、CSSが見た目を定義するのに対し、JavaScriptはWebページに「動き」を与える役割を担います。

    予約システムにおいても、JavaScriptは重要な役割を果たします。例えば、予約フォームの入力チェック、空き状況の動的な表示、予約完了時のアニメーション効果など、ユーザー体験を向上させるための様々な機能を実現するために活用されます。JavaScriptを使いこなすことで、単なる予約受付だけでなく、ユーザーが快適に利用できる、魅力的な予約システムを構築できます。

    Java

    Javaは汎用性が高く、多くのエンジニアから支持されているサーバーサイドのプログラミング言語です。オブジェクト指向のプログラミングが可能で、複雑なシステムの構築やメンテナンスが容易です。Webサイト制作以外にも業務系システム開発やアプリケーション制作などさまざまな分野で活用されています。

    OSに依存しない動作が可能で、一度書けばWindowsやMacなど環境を問わず実行できます。世界中で使われているため、バグが修正されやすく、安定しています。データベースとの連携やセキュリティ対策なども実装可能であり、本格的な予約システムの開発に対応できます。

    PHP

    PHPは、動的なWebページを作成するためのサーバーサイドのプログラミング言語です。サーバーサイドとは、Webサーバー上で動作するプログラムのことを指し、ユーザーの入力情報を受け取り、データベースへの保存やユーザー情報の管理など、Webページの裏側で処理を行います。

    例えば、予約カレンダーによる空き状況の確認、予約情報のデータベースへの保存、予約確認メールの自動送信、キャンセル処理など、予約システムの根幹を支える機能の実装にPHPは欠かせません。

    SQL

    SQLは、データベースのアクセス・定義を行うためのサーバーサイドの言語です。データベースとは、ユーザー情報などのデータをコンピューターの中に電子的に格納したものを指します。

    SQLを用いることで、データベースに対して、必要なデータの検索、更新、削除、挿入などの操作を行うことができます。例えば、予約システムでは、

    • 新規予約の情報をデータベースに登録する
    • 特定の日時の空き状況をデータベースから検索する
    • 予約の変更やキャンセルをデータベースに反映する

    といった操作をSQLで行います。

    予約システムを自作以外で導入する方法

    予約システムは、自作以外でも導入できます。ここでは3つの導入方法を紹介します。

    開発会社に外注する

    開発会社に外注する場合、プロの力を借りて高品質な予約システムを構築できる点がメリットです。自社で開発する場合と異なり、プログラミングやシステム設計の知識がなくても安心して開発を進めることができます。

    しかし、開発会社に外注する場合は、初期費用が高額になる傾向があります。開発期間も長くなる場合があり、迅速に予約システムを導入したい場合には、他の方法を検討する必要があるでしょう。

    CMSを利用する

    CMSを利用するメリットは、プログラミングの知識が少なくても予約システムを構築できる点です。CMSはWebサイトのコンテンツを管理するためのシステムであり、HTMLやCSS、JavaScriptなどの専門知識がなくても、予約フォームや予約カレンダーなどの基本的な機能を実装することができます。

    一方、CMSの操作やプラグインの導入には、基本的なWeb制作の知識が必要です。また、運用やトラブル対応も自己責任となるため、問題が発生した場合には、自分で解決する必要があります。

    SaaS型予約システムを導入する

    SaaS型予約システムのメリットは、手軽に導入できる点です。複雑な設定やサーバーの準備は不要で、アカウント登録と簡単な設定を行うだけで、すぐに予約受付を開始できます。また、常に最新の機能を利用でき、システムのアップデートやセキュリティ対策もサービス提供者側が行ってくれます。

    一方、SaaS型予約システムは、カスタマイズ性に限界があります。サービス提供者が用意した機能やデザインの範囲内でしか利用できないため、自社独自のニーズに完全に合致するシステムを構築することは困難です。

    おすすめの予約システム10選!自作が難しいなら既存のサービス利用を検討しよう

    予約システムの自作は、容易ではありません。自社にとって最適なものが出来上がる可能性はあるものの、非常に多くの時間とリソースが必要であるうえに、セキュリティ対策も必至です。

    外注やCMSの利用といった選択肢もありますが、既存のシステムを導入すれば簡単に予約システムを導入できます。ここではおすすめの予約システムをいくつか紹介します。

    システム名イメージ初期費用月額費用決済手数料利用業界日付・指名予約LINE連携HP作成事前決済外部サイト連携
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円〜
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円 
    4.9%+99円レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇〇〇〇Googleで予約
    インスタ/LINE予約
    API/SNS連携
    Kalonade(カロネード)
    0円 ※無料
    2.5万円~3.6%~美容クリニック/エステサロン
    ネイルサロン/リラクゼーション
    美容院/整骨院/治療院
    パーソナルジムなど
    〇〇〇ー
    LINE予約
    サロンボード連携
    LINEサロン予約 RE:RE 0円 ※無料 9,800円0円 ※無料 美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    〇〇〇〇ホットペッパー
    KAKERU LINE予約440,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    3%~小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    ○
    ※カスタマイズ
    〇〇○
    ※オプション
    LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    Squareオンラインビジネス0円 ※無料 フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミア:6,800円
    3.3~3.6%レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇ー〇〇ー
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    2.99%~レッスン教室
    飲食店
    美容/サロン
    整骨院
    〇〇✕〇日程調整ツール(bookrun)
    SELECT TYPE0円フリー:0円 
    ベーシック:3,000円 
    プロ:5,000円 
    プレミア:1.5万円  
    4.9~5.9%レッスン教室/飲食店
    美容室/サロン/ホテル
    〇✕〇〇✕
    RESERVA
    Reservation
    0円ブルー:2,000円
    シルバー:5,000円
    ゴールド:1万円
    エンタープライズ:2万円
    4.9%レッスン教室/飲食店
    美容室・サロン
    〇✕〇 〇✕
    【無料】おすすめ美容室/サロン予約システム・アプリ比較表

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    予約システムで店舗運営を効率化しよう

    予約システムは自作も可能ですが、多大なリソースがかかります。自社での開発経験がない場合、実際の運用まではかなりの時間がかかることを理解しておきましょう。また、セキュリティ対策なども慎重に検討しなければなりません。

    予約システム以外の方法として、開発会社の外注やSaaS型予約システムの利用などが挙げられます。それぞれで特徴が異なるため、自社にとって最適な選択肢を検討することが大切です。

  • 予約システムの開発方法は?具体的な費用や必要な4つの機能を紹介

    予約システムの開発方法は?具体的な費用や必要な4つの機能を紹介

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    予約システムとは

    予約システム(予約管理システム)は、予約受付や変更、キャンセルなど、予約に関する業務を一元管理できるシステムです。従来の電話や対面での予約受付に加え、顧客と事業者の双方にとって多くのメリットがあります。

    顧客視点では、オンライン上で24時間いつでもどこでも予約や変更を簡単に行えるため、利便性が大幅に向上します。営業時間外や外出先でも予約でき、予約状況の確認や変更、キャンセルなどもオンライン上で完結します。このような特徴から、「ネット予約できる店舗を予約したい」と考える方も少なくありません。

    女性がお店を選ぶ時の基準のランキング

    出典:ホットペッパービューティーアカデミー|「ネット予約の利便性」が他店との差別化に⁉

    事業者視点では、SNS、電話、メール、来店受付など、複数の媒体からの予約をまとめて一箇所で管理できるため、予約管理業務の効率化が図れます。予約状況をリアルタイムで確認できるため、ダブルブッキングを防ぎ、スムーズな顧客対応が可能になります。

    予約システムの開発にあたり備えるべき機能

    予約システムを開発するうえでは、「どのような機能を備えておくべきか」という点を理解しておく必要があります。

    ここでは予約システムに欠かせない、4つの機能を紹介します。

    予約管理機能

    予約システムを開発するうえで、予約管理機能を実装する際には、顧客の使いやすさと事業者の運用効率を両立させることが重要です。

    顧客視点ではシンプルで分かりやすく、ストレスなく予約を完了できる設計が求められます。予約可能な日時や空き状況がリアルタイムに確認でき、変更やキャンセルも簡単に行えるようにしましょう。

    事業者視点では、予約管理にかかる手間を最小限に抑え、業務効率化を実現することが重要です。予約受付や変更、キャンセル対応などを自動化し、スタッフの負担を軽減しましょう。

    セキュリティ対策機能

    セキュリティ対策機能は非常に重要です。経済産業省によると、クレジットカードの不正利用率は年々増加しています。

    クレジットカードの不正利用率の推移

    出典:経済産業省|クレジットカード不正利用被害の状況について

    データベースに保存される顧客情報や予約情報は、適切に暗号化しましょう。特に、クレジットカード情報など、機密性の高い情報はより強固な暗号化が必要です。

    さらに、定期的なセキュリティ診断や脆弱性スキャンを実施し、発見された脆弱性は速やかに修正することが重要です。

    決済機能

    多様な決済手段に対応することで、顧客が自分に合った方法で支払いを完了できるようにしましょう。クレジットカード、電子マネー、コンビニ決済など、幅広い選択肢を提供することが、予約完了率の向上に繋がります。

    経済産業省によれば、決済方法として最もメジャーなのがクレジットカード決済です。いわゆるコード決済も増えています。

    キャッシュレスの利用の内訳

    出典:経済産業省|2023年のキャッシュレス決済比率を算出しました

    また、決済処理はセキュリティ面にも十分配慮する必要があります。顧客のクレジットカード情報などを安全に管理するため、PCI DSSなどのセキュリティ基準に準拠した決済システムを構築しましょう。

    顧客管理機能

    顧客管理機能では、予約時に必要な顧客情報を適切に設定しましょう。氏名や連絡先だけでなく、年齢、性別、居住地などの属性情報や、過去の利用履歴、予約内容などを収集することで、より詳細な顧客分析が可能になります。

    収集した顧客情報はデータベースに適切に保存し、管理できるようにしましょう。データ分析ツールとの連携を考慮した設計にすることで、顧客セグメントの作成やターゲティング広告配信など、マーケティング施策への活用が容易になります。

    予約システムの開発にかかる費用

    予約システムの開発には、一定の費用が発生します。ここでは3つのケースに分けて、予約システムの開発にかかる費用を紹介します。

    個人事業主など小規模開発の場合:数十万円〜100万円

    個人事業主や小規模開発の場合、予約システム開発費用は数十万円から100万円程度が目安です。最小限の予約機能をスクラッチ開発する場合、数十万円の費用で済む可能性があります。

    しかし、高度な機能を追加する場合は、費用が100万円を超えることも珍しくありません。

    旅行業や宿泊業など中規模開発の場合:100万円以上

    旅行業や宿泊業における予約システム開発は、100万円以上かかることが一般的です。複雑な料金体系やプラン設定、在庫管理、顧客管理など、多岐にわたる機能が必要となるためです。

    ただ、予約システム開発の費用は、必要な機能に応じて大きく変動します。現在の予約管理に多大なリソースを割いている場合は、多少初期費用が高くても、長期的には業務効率化に繋がり、コストパフォーマンスが向上する可能性があるでしょう。

    FC店に一斉導入するなど大規模プロジェクトの場合:1,000万円以上

    大規模で複雑な予約機能の開発には、1,000万円以上の費用がかかることもあります。多数の店舗やサービス、複雑な料金体系など、多くの要件を満たす必要がある場合、開発規模は必然的に大きくなります。

    また、1,000万円規模の予約システム開発には、数ヶ月から場合によっては1年以上の期間が必要となることもあるでしょう。要件定義、設計、開発、テスト、導入といった各フェーズにおいて、綿密な計画と調整が必要となるためです。大規模な予約システムを開発する際は、早めに動き出すことが重要です。

    予約システムの開発・導入方法

    予約システムの開発には、さまざまな方法があります。ここでは3つの開発方法と、1つの導入方法を紹介します。

    開発会社に依頼する

    開発会社に依頼する方法は、自社の要望やニーズに合わせて、オーダーメイドの予約システムを構築できる点です。開発会社に依頼する方法には、主に2つの選択肢があります。

    • パッケージ製品からカスタマイズする方法
    • フルスクラッチ開発

    パッケージ製品からカスタマイズする方法とは、既存の予約システムパッケージをベースに、必要な機能を追加したり、デザインを変更したりする方法です。スクラッチ開発と比べて費用を抑えられ、導入期間も短縮できます。

    フルスクラッチ開発とは、1からすべてを開発する方法です。完全にオリジナルのシステムを構築できるため、自由度が高く、自社のニーズに合わせた細かい調整が可能です。ただし、開発費用が高額になりやすく、開発期間も長くなる傾向があります。

    WordPressのプラグインを使用する

    WordPressのプラグインを使用するメリットは、開発コストを抑えられる点です。WordPress自体は無料で利用できますし、予約システムのプラグインも無料のものから有料のものまでさまざまです。特に、小規模なビジネスや個人事業主にとっては魅力的な方法といえるでしょう。

    ただし、プラグインの種類によっては、デザインや機能に制限がある場合があります。また、WordPressの基本的な操作やプラグインのインストール・設定に関する知識が必要です。

    フルスクラッチで開発する

    フルスクラッチ開発のメリットは、完全に独自の予約システムを開発できる点です。自社のビジネスモデルや業務フローに合わせた細かい機能やデザインを実現でき、他社との差別化を図ることも可能です。

    しかし、ゼロからシステムを構築するため、開発に時間がかかります。また、高度なプログラミングスキルやデータベースの知識が必要となります。自社で開発できる人材がいない場合は、外部の開発会社に依頼する必要があるでしょう。

    SaaS型予約システムを導入する

    SaaS型予約システムには、月額課金の有償タイプと無償で使えるタイプがあります。有償タイプは機能が豊富でカスタマイズ性が高く、サポート体制も充実している場合が多いです。一方、無償タイプは基本的な予約管理機能のみを提供していることが多く、機能やサポート面で制約がある場合もあります。

    SaaS型予約システムは、自社Webサイトに設置するわけではなく、予約時に他社Webサイトに遷移する点に注意が必要です。そのため、自社ブランドのイメージを強く打ち出したい場合や顧客情報を詳細に管理したい場合は、他の導入方法を検討する必要があるでしょう。

    予約システムを導入するメリット

    予約システムの導入にはさまざまなメリットがあります。ここでは導入時に知っておきたいメリットを5つ紹介します。

    24時間365日の予約受付が可能になる

    予約システムがない場合、予約は電話やFAX、来店での受付に限られます。営業時間外やスタッフ不在時には対応できず、機会損失につながることがあるでしょう。また、電話対応中の場合は顧客を待たせてしまう可能性もあり、顧客満足度の低下や予約の断念を招くことも考えられます。

    一方、オンライン予約システムを導入すれば、顧客はいつでも好きな時間に予約が可能になります。営業時間外や休日の予約受付も可能になるため、店舗の収益向上にも貢献します。

    予約業務全般を自動化できる

    従来の予約方法は。顧客からの問い合わせに対し、非常に多くの時間と手間を要します。特に、予約が集中する時間帯や人員が少ない時間帯には、対応が追いつかずに顧客を待たせてしまうこともありました。

    予約システムを導入すれば、これらの煩雑なやり取りが自動化されます。顧客はオンライン上で希望日時や人数、連絡先などの必要事項を入力するだけで予約が完了し、システムが自動的に空き状況を確認して予約を確定します。変更やキャンセルもオンライン上で手軽に行えるため、電話対応にかかる時間を削減できます。

    顧客が常に最新の空き状況を確認できる

    予約システムを導入すれば、顧客はウェブサイトやアプリから24時間いつでも、最新の空き状況を簡単に確認できます。また、リアルタイムで情報が更新されるため、予約のダブルブッキングを防ぐことにも役立ちます。

    複数の顧客が同時に同じ時間帯を予約しようとした場合でも、システムが自動的に空き状況を更新するため、重複予約が発生するリスクを最小限に抑えられます。

    オンラインで事前決済できる

    オンライン事前決済を導入すれば、予約と同時にサービス利用料金を支払うことができます。顧客は当日財布を持ち歩く必要がなくなり、スムーズな手続きが可能になります。また、店舗側も入金管理の手間が省け、レジ業務の効率化にもつながります。

    特に、飲食店やホテルなど、当日の予約キャンセルが直接的な損失につながる業種では、オンライン事前決済の導入が効果的です。アソビュー株式会社によれば、20代や30代の約半数が「ホテルなどで事前決済を利用する」とわかっています。

    ホテル・飲食店の予約の際事前予約をするかのランキング

    出典:アソビュー株式会社|【アソビュー、外出・旅行時のキャッシュレス決済の利用実態と意向を調査】支払い「キャッシュレス派」8割、9割超が「今後も利用したい」一方で「対応する店舗・施設数」に不満の声

    集積された情報をマーケティングに活用できる

    予約システムを導入することで、顧客情報や予約履歴などの貴重なデータが集積されます。集積されたデータからは、予約されたプランや来店頻度、年齢層などの情報を得ることができ、予約者の特性を見極められます。

    例えば、顧客情報に基づいて、ユーザーに合ったイベント情報の案内や、クーポン付きのバースデーメールを送信することも容易です。さらに、顧客ニーズを深く理解し、ターゲットを絞った新たなメニューや商品の開発にも役立てることができます。

    開発ではなく導入を考えるならこれ!おすすめの予約システム8選

    今まで説明してきたとおり、開発は非常にハードルが高いです。開発会社に依頼すると、自社に最適なものが出来上がる可能性が高いものの、多大なコストと時間がかかってしまいます。

    そこでおすすめなのが、既存のシステムを導入するという選択肢です。ここではおすすめの予約システムをいくつか紹介します。

    システム名イメージ初期費用月額費用決済手数料利用業界日付・指名予約LINE連携HP作成事前決済外部サイト連携
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円〜
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円 
    4.9%+99円レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇〇〇〇Googleで予約
    インスタ/LINE予約
    API/SNS連携
    Kalonade(カロネード)
    0円 ※無料
    2.5万円~3.6%~美容クリニック/エステサロン
    ネイルサロン/リラクゼーション
    美容院/整骨院/治療院
    パーソナルジムなど
    〇〇〇ー
    LINE予約
    サロンボード連携
    LINEサロン予約 RE:RE 0円 ※無料 9,800円0円 ※無料 美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    〇〇〇〇ホットペッパー
    KAKERU LINE予約440,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    3%~小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    ○
    ※カスタマイズ
    〇〇○
    ※オプション
    LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    Squareオンラインビジネス0円 ※無料 フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミア:6,800円
    3.3~3.6%レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇ー〇〇ー
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    2.99%~レッスン教室
    飲食店
    美容/サロン
    整骨院
    〇〇✕〇日程調整ツール(bookrun)
    SELECT TYPE0円フリー:0円 
    ベーシック:3,000円 
    プロ:5,000円 
    プレミア:1.5万円  
    4.9~5.9%レッスン教室/飲食店
    美容室/サロン/ホテル
    〇✕〇〇✕
    RESERVA
    Reservation
    0円ブルー:2,000円
    シルバー:5,000円
    ゴールド:1万円
    エンタープライズ:2万円
    4.9%レッスン教室/飲食店
    美容室・サロン
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    予約システムの開発で店舗運営を効率化しよう

    予約システムは店舗運営の効率化に役立ちます。ただ、自社で開発したり、開発会社に依頼したりするのは大きなコストがかかる点に注意してください。費用を抑えたい場合は、SaaS型予約システムなどがおすすめです。

    一方、SaaS型予約システムにも、「自社に合わせたカスタマイズがしづらい」などの注意点があります。それぞれの特性などを理解したうえで、自社に最適な選択肢を検討しましょう。

  • 新紙幣対応に使える補助金・助成金はある?事業者がすべき対応と注意点

    新紙幣対応に使える補助金・助成金はある?事業者がすべき対応と注意点

    新紙幣発行は7月3日〜スタート

    新紙幣の発行日は、2024年7月3日です。日本銀行から金融機関に配布され、各金融機関の口座から現金を引き出す人々を通じて市中に流通し、消費者の手元へと届き渡っていきます。

    新紙幣に描かれるデザイン

    今回新紙幣が発行されるのは一万円札、五千円札、千円札の3種類のお札です。日本の紙幣の肖像になる人物は、一般的に以下の要件を満たした人物となります。

    • 国民に知名度とその業績が広く認められている人物
    • 偽造を防ぐために精密な写真が入手可能である人物

    今回の改刷で、一万円札、五千円札、千円札の各新紙幣に描かれる人物は次のとおりです。

    一万円札

    表面:渋沢栄一 裏面:赤レンガ駅舎(東京駅)

    渋沢栄一は日本初の銀行や東京証券取引所の前身など、数多くの企業の設立に携わった近代日本経済の父と称されている人物です。

    五千円札

    表面:津田梅子 裏面:フジ(藤)の花

    津田梅子は女性の社会進出が難しかった明治時代に、女子英学塾(現・津田塾大学)を創立した社会で活躍できる女性の育成を目指した教育者です。

    千円札

    表面:北里柴三郎 裏面:富嶽三十六景(神奈川沖浪裏)

    北里柴三郎は世界で初めて破傷風菌の純粋培養に成功し、血清療法を開発して。伝染病の予防に大きく貢献した細菌学者です。

    現行の紙幣は引き続き使用可能

    現行の紙幣については引き続き使用可能なため、急いで新紙幣に交換する必要はありません。

    ただし、今後古い紙幣が使用できなくなると行った詐欺が発生する可能性が懸念されています。ご家族に高齢の方がいる場合には、情報共有や家族間での注意の促しなどをしておくことが重要です。

    新紙幣でお札の何が変わる?

    紙幣を改刷するのには、偽造防止とユニバーサルデザインへの対応の2つの目的があります。

    偽造防止対策

    改刷する1つ目の目的である偽造防止対策をするにあたり、新紙幣は世界で初めてホログラムを使った3D技術が駆使されています。この印刷方法を駆使することで、紙幣に印刷された人物の顔の向きが角度を変えることで変わる仕組みが採用されています。その他にも、新紙幣にはさまざまな技術が搭載されています。

    技術名概要
    深凹版(ふかおうはん)印刷表面にインクが盛り上げて印刷する技術で、触るとざらざらした感触になる
    高精細すき入れ背景のすかし模様に非常に細かい模様を入れる技術
    3Dホログラム紙幣を見る角度によって肖像が回転し、模様を変化させる技術
    パールインク見る角度によって色が変わる特殊なインクを使用し、傾けるとピンク色の光沢が左右両端に現れる
    潜在模様紙幣を傾けると特定の文字や数字が見える技術
    マイクロ文字肉眼では見えない小さい文字を印刷する技術
    特殊発光インク紫外線を当てると発光するインクを使用し、日本銀行の紋章や模様の一部が光る
    新紙幣に使われる技術例

    ユニバーサルデザインへの対応

    今回の新紙幣には、国籍・年齢・能力に関わらず使いやすいユニバーサルデザインが採用されています。具体的には、以下のような工夫が取り入れられています。

    工夫概要
    数字の大型化現行の紙幣よりも額面の数字が大きく印刷され、識別しやすくなっている
    識別マークの変更視覚障害がある人でも紙幣の種類を識別できるよう、インクを盛り上げて識別マークが印刷される。新紙幣では、識別マークが11本の斜線に統一され、紙幣の種類ごとに配置する位置が変更されている。
    ユニバーサルデザインへの対応

    新紙幣券売機の改修・更新など事業者がすべきこと

    小売業や宿泊業など現金を多く扱う業種では、新紙幣が発行されるとレジや券売機などを新紙幣に対応させなくてはいけません。新紙幣に対応するためにも、事業者は以下の3つのような改修や更新が求められます。

    中には新紙幣への対応が間に合わない事業者もいるかもしれません。しかし、対応が間に合わないと事業に弊害が起きてしまうリスクがあります。

    新紙幣対応の券売機(食券機)・両替機に変更する

    発売機、食券機、両替機を扱っている事業者は、新紙幣に対応した機械へ変更が必要です。比較的新しい機械の場合、精算機やレジそのものを交換せずとも部品の交換だけで対応できるケースがあります。具体的にどのような対応が必要になるのかは、取り扱っている機械のメーカーや保守事業者に確認しましょう。

    券売機(食券機)・両替機の部品交換やソフトウェアをアップグレードする

    取り扱っている機械を部品交換やソフトウェアのアップデートのみで使用し続けられる場合もあります。どのような対応が必要かは各種メーカーによって異なるため、使用している機械の取り扱いメーカーの情報をチェックしたり、問合せをしてみたりなど早めに準備を進めましょう。

    この機会にキャッシュレスに対応する

    キャッシュレス化も新紙幣に対応するための手段のひとつです。キャッシュレス化を進めると、新紙幣に限らずそもそも紙幣や硬貨を使用せずに済みます。紙幣や硬貨を使わなければレジ業務を簡素化でき、人材不足解消、回転率の向上、お金の受け渡しミスの軽減などの効果も期待できます。

    新紙幣対応に利用できる補助金・助成金

    新紙幣に対応するためには費用がかかります。新紙幣に使える補助金・助成金には、以下のようなものがあります。

    <補助金>

    • IT導入補助金
    • ものづくり補助金
    • 小規模事業者持続化補助金

    <助成金>

    • 業務改善助成金
    • 働き方改革推進支援助成金

    それぞれの補助金・助成金について、具体的に解説していきます。

    中小企業省力化投資補助金

    中小企業省力化投資補助金は、中小企業が人手不足の解消に役立つ製品を導入する際の経費を補助する制度です。券売機、自動精算機、自動チェックイン機などの現金取扱い機器もこの補助金事業として対象となります。

    項目概要
    管轄中小企業庁
    特徴人手不足の解消に役立つ製品の導入経費を補助するもの
    対象者人手不足の状態にある中小企業等
    補助対象・清掃ロボット・配膳ロボット・自動倉庫・検品/仕分システム・無人搬送車(AGV・AMR)・スチームコンペクションオープン・発売機・自動チェックイン機・自動精算機※カタログに記載された製品に限る
    補助率・補助額1/2以下(上限200万円〜1,500万円)
    中小企業省力化投資補助金

    【参考】中小企業省力化投資補助金

    小規模事業者持続化補助金

    小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者等が制度変更に対応するために取り組む販路開拓に関わる経費の一部を補助するものです。機械装置、広報、ウェブサイト関連などが補助の対象になります。

    項目概要
    管轄商工会議所地区
    特徴小規模事業者等が制度変更に対応するために取り組む販路開拓に関わる経費の一部を補助するもの
    対象者下記条件を満たした小規模事業者・経営計画を策定して販路拡大などを実施する・商工会議所の支援を受ける
    補助対象販路開拓等
    補助率・補助額2/3(上限50万円〜200万円)
    小規模事業者持続化補助金

    【参考】商工会議所地区|小規模事業者持続化補助金

    ものづくり補助金

    ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業が取り組む革新的な製品・サービスの開発や、生産プロセスの省力化をおこない生産性を向上させるための設備投資などを補助対象とする制度です。

    項目概要
    管轄中小企業庁
    特徴人手不足の解消に向けたデジタル技術を活用した専用設備などへの投資を支援するもの
    対象者中小企業小規模事業者
    補助対象・革新的な製品・サービスの開発・生産プロセスの省力化をおこない生産性を向上させるための設備投資等
    補助率・補助額1/3〜2/3(750万円〜8,000万円)
    ものづくり補助金

    【参考】中小企業庁|ものづくり・商業・サービス 生産性向上促進補助金について

    業務改善助成金

    業務改善補助金は、事業場内最低賃金を一定額以上引き上げた企業を対象に経費の一部を補助する制度です。生産性向上に資する設備の導入費が補助対象となるため、POSレジなども対象です。

    項目概要
    管轄厚生労働省
    特徴設備投資とともに事業場内最低賃金を引き上げた場合に導入経費を補助するもの
    対象者下記条件を満たした中小企業と小規模事業者・事業場内最低賃金と地域別最低賃金の差額が50円以内・解雇や賃金引き上げなどの不交付自由がない・従業員がいる
    補助対象生産性向上に資する設備の導入費、経営コンサルティング費等
    補助率・補助額3/4〜9/10(上限30万円〜600万円)
    業務改善助成金

    【参考】業務改善助成金|厚生労働省

    働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)

    働き方改革推進支援助成金は労働能率の増進に資する設備・機器等の導入・更新も補助対象に含まれており、POSレジの導入や更新に利用できます。

    項目概要
    管轄厚生労働省
    特徴生産性の向上につながる取り組みに対して補助するもの
    対象者下記条件を満たした事業主・労働者災害補償保険の適用事業主・交付申請時点で、成果目標1から3の設定に向けた条件を満たしている・全ての対象事業場において交付申請時点で、年5日の年次有給休暇の取得に向けて就業規則等を整備している
    補助対象・労務管理担当者に対する研修・労働者に対する研修、周知・啓発・外部専門家(社会保険労務士、中小企業診断士など) によるコンサルティング・就業規則・労使協定等の作成・変更・人材確保に向けた取組・労務管理用ソフトウェアの導入・更新・労務管理用機器の導入・更新・デジタル式運行記録計(デジタコ)の導入・更新・労働能率の増進に資する設備・機器等の導入・更新
    補助率・補助額3/4(上限25万円〜480万円)
    働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)

    【参考】働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)|厚生労働省

    新紙幣対応の券売機おすすめ5選

    VT-T21/VT-G20(グローリー)

    • 高機能かつ高いデザイン性
    • シリーズ共通のインターフェイス
    • 充実のサポート体制

    グローリーの券売機「券職人」は4つのタイプがあり、22インチのワイド画面でメニューを自由にレイアウトできるタッチパネル式のVT-T21シリーズや大中小の3連ミニボタンを組み合わせてレイアウトできるボタン式のVT-G20などを取り揃えることでさまざまなメニュー体系をカバーできます。操作性に配慮したユニバーサルデザイン設計で使いやすさを追求しています。

    券職人はインターフェースがシリーズ共通のため、異なるタイプを複数設置する場合でもメニューや売上データを一括管理できます。

    グローリーのサービス拠点は日本全国に約100ヵ所あるため、長期運用のためのメンテナンスやサポート体制が整っています。

    グローリー株式会社公式サイト

    BT-L350(NEC)

    • 置く場所を選ばないスリム設計
    • スマホアプリで各種設定が可能
    • 抗ウイルス・抗菌対応

    NECのBT-L350は、基本的な券売機機能を搭載したボタン式券売機です。奥行き25cmのスリム設計にもかかわらず、釣り銭用硬貨収容は大容量のため運用面においても効率的です。

    スマートフォンのアプリを利用してメニュー登録や価格設定など券売機の設定をしたり、売上集計データを確認したりできます。

    メニューボタンだけでなく、チケット取り出し口や硬貨・紙幣投入口、硬貨取り出し口にもウイルスや菌を不活性化する効果が期待できるコーティングをしているため安心して使用できます。

    NECマグナスコミュニケーションズ公式サイト

    POS+ selfregi(ポスタス株式会社)

    • 非接触・省人化によって感染対策とコスト削減
    • お店に合わせたサイズと機能
    • 高機能なセルフレジ・券売機を低コストで導入できる

    POS+ selfregiは、来店されるお客さまの操作で注文から会計まで完結できるので接触機会を抑えて感染対策ができるうえ、人件費を削減できます。

    設置場所や運用に合わせた機能・サイズを取り揃えているため、お店に合ったものを導入できます。簡単モード切り替えで券売機としてもセルフレジとしても使えます。

    マルチ決済にも対応しており、POSレジやキッチンプリンターとも連動する高い機能性を備えています。

    ポスタス株式会社公式サイト

    smooder(日本カード)

    • 選べるサイズ展開
    • クラウド管理のためスマホで売上確認やメニューの変更ができる
    • 割引クーポンにも対応

    smooderは、さまざまな決済方法に対応したタッチパネル型券売機です。ミニタイプから大きなモニターを備えたスタンダードタイプまであるので、支払い方法やお店のスペースに合わせたものを選べます。

    クラウド管理のため離れた場所からでも売上確認やメニューの変更をスマートフォンでできます。

    割引対応が標準装備されているため、ボタン式券売機では難しい割引クーポンにも対応可能です。

    日本カード株式会社公式サイト

    KC-TXシリーズ(芝浦)

    • 27インチの大画面を採用
    • サイネージとしても活用できる
    • 自由度の高い画面構成・発券機能

    KC-TXシリーズは、27インチの大画面を採用したタッチパネル式券売機です。その大画面を活かしてメニューボタンや商品写真をきれいに見せたり、待機中はコンテンツを再生させたり、サイネージとしても活用できます。

    メニューの画面構成を自由に設定できたり、自由なレイアウトでチケット印字が可能なのでQRコードやお店のロゴなどを印字できたりします。

    芝浦自販機株式会社公式サイト

    新紙幣対応が間に合わない場合のリスク

    新紙幣への対応が間に合わないと、どのようなリスクがあるのでしょうか。考えられる3つのリスクについて解説します。

    対応していない旨を掲示することによって客足が遠のく可能性も

    券売機、自動釣銭機、セルフレジの新紙幣対応が遅れてしまうと、機械がエラーを起こしたり、最悪の場合故障の原因となってしまったりします。故障やエラーに対応するための時間とコストがかかるのはもちろん、対応中は店舗の運用を停止しなくてはいけないケースもあります。店舗にとって営業停止は大きな損失を生むため、新紙幣への対応が遅れないよう注意しましょう。

    さらに、新紙幣が使用できないと、客足が遠のく可能性もあります。飲食店にとってはリスクです。

    社員教育に時間を要する

    システムの改修や新しい制度の導入により使い勝手が変わってしまう場合、社員の教育が必要になります。社員教育はお客様に機械の使い方を説明してもらうためにも欠かせません。社員が使い方を知らないとクレームに繋がりかねないため事前に教育の時間を確保しましょう。

    クレーム対応に時間を要する

    新紙幣が使えず手持ちはあるのに代金を支払ないというような事態になれば、クレームになることは十分にありえます。クレーム対応にはそれ相応の時間や手間がかかるため、事業者であれば避けたいもの。クレームが多いと客足が離れてしまうリスクにもつながるため、芽は摘んでおきましょう。

    新紙幣に対応してリスク対策を

    ついに今年の7月から発行が始める新紙幣。紙幣が改刷されるのは20年ぶりで、注目されています。キャッシュレス化が進んでいるとはいえ紙幣が使えないのはストレスになり、新紙幣に対応しておらず使えない紙幣があると客足が離れてしまうリスクに繋がります。事前に新紙幣に対応し、リスク対策を十分に行っておきましょう。

  • 飲食店に強いコンサルティング会社10選!業務内容や必要性、費用相場

    飲食店に強いコンサルティング会社10選!業務内容や必要性、費用相場

    飲食店コンサルタントは、売上向上や顧客満足度向上に役立つ存在ですが、費用や相性などデメリットも理解しておく必要があります。本記事では、コンサルタントのメリット・デメリット、選び方、成功の秘訣などを詳しく解説します。

    飲食店コンサルタントとは

    飲食店コンサルタントは、飲食店経営に関する専門知識と経験を持つ専門家です。店舗運営、メニュー開発、マーケティング、人事労務、財務など、幅広い分野でコンサルティングを提供し、飲食店経営者に対してさまざまな課題解決をサポートします。

    近年、飲食業界は競争が激化しており、多くの経営者が売上低迷や顧客離れなどの課題に直面しています。飲食店コンサルタントは、客観的な視点から課題を分析し、具体的な解決策を提案することで、経営者の悩みを解決に導きます。

    また、最新の経営ノウハウやトレンドなどの情報も提供するため、経営者にとっては心強い存在です。

    飲食店コンサルタントの利用は、経営の改善や成功への近道となるでしょう。

    飲食店コンサルタントの主な業務

    飲食店業界は競争が激しく、解決しなければならない課題も多いです。売上低迷、顧客離れ、人材不足など、一人で解決するのは困難な問題も少なくありません。

    そんなとき、心強いのが飲食店コンサルタントです。彼らは専門知識と経験に基づき、多岐にわたる業務で課題解決をサポートし、繁盛店への道を示してくれます。

    ここでは、飲食店コンサルタントの主な業務を詳しく紹介します。

    ビジネスモデルの立案

    ビジネスモデルの立案は、飲食店経営の基盤となる戦略を構築する重要な業務です。コンサルタントは市場調査や競合店分析、ターゲット顧客分析などを行い、クライアントの店舗に最適なビジネスモデルを提案します。

    たとえばどのような顧客層をターゲットにするのか、彼らにはどんな商品やサービスがウケるのか。集客しやすさと利益率のバランスの取れた価格設定、お店のコンセプトや強みにあった販促活動など、さまざまな要素を明確にすることで、クライアントの店舗を差別化し、成功を収めるための土台を築きます。

    特に、新規開店や業態転換を検討している飲食店にとって、緻密なビジネスモデルの構築は不可欠です。

    出店計画の立案

    出店計画の立案は、新規出店や移転を成功させるために欠かせない業務です。コンサルタントは立地選定や店舗設計、資金調達、開店準備など、出店に関する幅広い作業と手続きをサポートします。

    たとえば立地選定では、先述の「ビジネスモデルの立案」で決めたコンセプトやターゲット層を踏まえ、顧客や競合店を考慮した最適な場所を選びます。そのうえで、クライアントのコンセプトに合った店舗デザインやレイアウトを提案。必要に応じて資金調達の計画を立てたり、開店時に必要な許可申請やスタッフの採用なども行います。

    特に、初めて飲食店を開業する人や立地選びに迷っている人にとって、出店計画の立案は非常に役立ちます。

    内外装の提案

    内外装の提案は、クライアントの店舗コンセプトを形にする重要な業務です。コンサルタントは、店舗の雰囲気やターゲット層を踏まえ、魅力的な内外装デザインを提案します。

    居心地の良い空間づくりや動線設計、雰囲気や商品の見え方を考えた照明計画など、プロならではのお店づくりが可能です。店舗コンセプトに合った家具や什器を選んでもらえるのもうれしいです。

    これらの要素を踏まえて丁寧に設計することで、飲食店は顧客にとって魅力的な空間となり、売上や顧客満足度、来店率などの向上につながります。

    店舗・経営の分析

    店舗・経営の分析ではビジネスの現状を把握し、課題を特定することで、経営改善を目指します。コンサルタントは客単価や客数、顧客属性などの売上データ、スタッフの勤務状況など、さまざまなデータを分析して課題を可視化します。

    売上分析では売上の推移や客単価、利益率などを分析し、課題を特定。顧客の属性や来店頻度、購買単価などを分析する顧客分析と合わせ、課題をより明確にします。スタッフや競合店の分析も欠かせません。

    これらの分析結果に基づき、コンサルタントは具体的な改善策を提案します。

    仕入れ先の仲介

    仕入れ先の仲介は、高品質な食材を安定的に調達するための業務です。コンサルタントは豊富な経験と人脈を活用し、クライアントのニーズに合った最適な仕入れ先を紹介・仲介します。

    品質、価格、納品までのスピードなどを考慮して仕入れ先を紹介し、クライアントにとって有利な価格で仕入れられるよう交渉してくれることもあります。これらのサポートにより、高品質な食材を安定的に調達できるようになり、食材ロスやコスト削減にもつながります。

    特に、食材にこだわりたい飲食店や、安定した食材調達に課題を感じている飲食店にとって、仕入れ先の仲介は重要なサポートです。

    メニュー開発

    メニュー開発はお店のコンセプトやビジネスモデルを形にし、顧客満足度や売上を高めるための重要な業務です。コンサルタントは、クライアントのコンセプトやターゲット層、競合店分析などを基に、魅力的なメニューを提案します。

    具体的にはコンセプトに合致したメニュー構成、ターゲットのニーズに合わせた商品開発、季節感を取り入れた限定メニューの提案などです。原価率と利益率のバランス、競合店との差別化なども踏まえ、店舗に最適なメニューを提案します。

    POP・集客の企画

    POP・集客の企画は、顧客の購買意欲を高め、来店を促すための重要な業務です。コンサルタントは、クライアントのコンセプトやターゲット層、店舗の雰囲気などを踏まえ、魅力的なPOPや集客企画を提案します。

    たとえば購買意欲を高めるキャッチコピーを考えたり、季節感を取り入れたPOPをデザインしたり、SNSを活用した集客を提案したりです。認知・集客層の拡大のためのイベントを企画をしてくれるコンサルタントもあります。

    従業員の教育

    従業員の教育は、質の高いサービスを提供し、顧客満足度と再来店率を高めるための重要な業務です。コンサルタントは接客マナーや商品知識、衛生管理など、業務に必要な知識やスキルを従業員に教育します。

    利用客に気持ち良い接客を提供したり、メニューや食材に関する知識を習得したりするための研修はもちろん、衛生管理研修や業務スキル研修など、トラブルを未然に防ぐための研修・マニュアル提供も行われます。

    業務効率化の提案

    業務効率化の提案は、ムダをなくし、生産性を向上させるための業務です。コンサルタントは店舗の業務内容を分析し、ムダな作業や非効率な点を洗い出し、改善策を提案します。

    まずは業務フローを分析してムダな作業や非効率な点を洗い出し、作業手順を見直し、効率化を図ります。業務を自動化できるITツールの導入、スタッフ教育の効率化や業務品質の標準化に役立つマニュアルの作成なども提案してくれるでしょう。

    これらのサポートにより、従業員の負担軽減、作業時間の短縮、コスト削減などが実現できます。

    飲食店コンサルタントが必要なケース

    コンサルタントは豊富な経験と専門知識に基づき、客観的な視点から課題を分析し、解決策を提案します。また、最新のトレンドやノウハウを取り入れることで、競争力強化にも貢献できます。

    コンサルタントの利用には費用がかかりますが、売上向上やコスト削減など、さまざまなメリットが期待できます。具体的には次のようなケースで、コンサルタントの利用がおすすめです。

    売上が低迷している

    客単価が低い、顧客単価が下がっている、原価率が高すぎるなど、売上や利益が低迷している店舗にはコンサルタントによる分析が効果的です。特に、十分な集客ができているのに売上が上がらないようなケースでは、プロによる客観的な分析が必要といえます。

    新規開店を検討している

    立地選びに迷っている、店舗ごとのメニュー開発に困っているなどのケースでは、コンサルタントによる市場調査や競合分析が役立つでしょう。

    顧客満足度が低い

    クレームが多い、リピーターが少ない、客席が空いていることが多いなどの課題を抱えている飲食店は、一度コンサルタントに相談してみるといいでしょう。最近はSNSや口コミサイトでの評価が集客に直結するようになり、顧客満足度の重要性が高まり続けています。

    人手不足に悩んでいる

    採用がうまくいかない、従業員の離職率が高いなど、飲食業界は慢性的な人手不足を抱えています。従業員のモチベーションが低い、人材育成に時間をかけられていないなどの課題を抱えている店舗もあるでしょう。これらの課題は顧客満足度にも直結するため、なるべく早めに解決したいです。

    効率的な経営を実現したい

    業務フローにムダが多い、経費がかかりすぎている、時間管理がうまくいかないなど、リソース不足を感じている飲食店は少なくありません。コンサルタントに相談することで最新の経営ノウハウを取り入れたり、効率化に役立つツールを導入したり、経営改善につながる具体的なアドバイスを得られます。

    飲食店コンサルタントの選び方

    飲食店コンサルタントは売上向上や顧客満足度向上など、さまざまな課題解決をサポートしてくれる頼もしい存在です。しかし、コンサルティング会社は玉石混交で、自社に合うコンサルタントを選ぶのは容易ではありません。

    ここでは、後悔しない飲食店コンサルタント選びのポイントを5つ紹介します。

    サポート内容

    まずは各コンサルティング会社が提供するサポート内容を確認し、お店の課題を本当に解決できるのか考えてみましょう。公式HPや資料をチェックするだけでなく、問い合わせをしてみることも大切です。具体的な課題を明確に伝え、解決できるかどうかを丁寧に確認しましょう。

    売上向上、顧客満足度向上、人材育成など、必要なサポート内容をすべて網羅しているかどうか。専門分野や得意分野について詳しく確認し、お店の課題にマッチしているかどうかを判断しましょう。店舗の課題やコンセプト、ビジネスモデルに合う提案をしてくれるかも重要です。

    これらの要素を意識し、複数のコンサルタントと比較検討しながら、自社に合うパートナーを見極めるのです。

    提案力

    飲食店コンサルタントを選ぶうえで、提案力は非常に重要な要素です。単に課題を指摘するだけでなく、具体的な解決策を提案し、実行できるプランを提示してくれるコンサルタントこそが、飲食店を成功に導いてくれる存在といえます。

    提案された解決策が、なぜその課題を解決できるのか、明確なロジックに基づいていることを確認しましょう。表面的な提案ではなく、深い洞察に基づいた論理的な提案であることが重要です。店舗の個性や強みを活かした、斬新なアイデアを出せるかどうかも確認したいです。

    提案された解決策が、実際に実行可能かどうかを評価することも忘れてはいけません。時間、コスト、人員などの制約を考慮した、現実的なプランであることが重要です。

    提案力を確認するためには過去の成功事例を聞いてみたり、複数のコンサルタントに相談し、提案内容を比較検討するといいでしょう。実際にコンサルタントに相談し、課題解決に対する提案を受けてみるのもおすすめです。

    コスト

    飲食店コンサルタントの費用は選ぶ業者や依頼内容により変わってきます。費用に見合うだけの価値のあるコンサルタントを選ぶことが重要です。

    まずは複数のコンサルタントから見積もりを取り、費用の額や内訳を比較しましょう。見積もりには、コンサルティング内容、期間、費用などが明記されていることを確認します。

    金額ではなく、費用対効果を意識することも大切です。コンサルティングによって得られる成果を考え、費用対効果の高いコンサルタントを選びましょう。具体的な目標を設定し、その目標達成に対してどの程度の費用がかかるのかを考えたいです。

    一時的な費用や成果だけでなく、長期的な視点で考えることも重要です。コンサルティングによって得られる成果が、将来の売上向上やコスト削減につながるかどうかを評価しましょう。

    賢くコストを節約することで、費用に見合うだけの価値のあるコンサルタントを見つけ、投資した費用以上の成果を得られます。

    実績

    飲食店コンサルタントを選ぶうえで、実績は重要な判断材料のひとつです。過去の成功事例から、コンサルタントの能力や経験、得意・不得意を推測できます。

    まずは検討しているコンサルタントが、自社の店舗と同じ業種・業態の支援経験があるかどうかを確認しましょう。業種・業態によって課題や解決策は異なるため、専門知識を持つコンサルタントを選ぶことが重要です。

    単に成功事例が多いだけでなく、具体的な成果が示されていることも確認しましょう。売上向上、顧客満足度向上、コスト削減など、定量的な指標で成果が示されていることが望ましいです。

    成功事例が事実であることを証明する客観的な証拠があるかどうかを確認しましょう。顧客の声、記事、メディア掲載など、さまざまな証拠を提示してくれるコンサルタントが信頼できます。過去のクライアントからの評価を確認したり、SNSや口コミサイトで評判を調べたりできるとなお良いでしょう。

    飲食店コンサルタントの費用相場

    飲食店コンサルタントの費用形態は、大きく4つに分類されます。それぞれの特徴と費用相場は以下の通りです。

    費用形態仕組み費用相場メリットデメリット適しているケース
    月額制(固定型)毎月一定額の料金を支払う10万円〜30万円予算管理がしやすい、定期的なサポートを受けられる成果が出るまで時間がかかる場合がある売上アップや顧客満足度向上など、長期的な課題解決を目指す場合
    月額制(成果報酬型)成果に応じて料金を支払う成功報酬: 売上の数%〜成果が出れば費用を抑えられる成果が出ない場合は費用がかからない短期的な課題解決を目指す場合、成果に自信がある場合
    プロジェクト制特定のプロジェクトに対して料金を支払う30万円〜100万円明確な目標に対して集中的なサポートを受けられる費用が高額になる場合がある新規開店、改装、メニュー開発など、具体的な目標がある場合
    時間制コンサルタントの作業時間に応じて料金を支払う5,000円〜1万円/時間必要な時に必要なだけサポートを受けられる費用がかかりやすい具体的な課題があるが、予算を抑えたい場合
    飲食店コンサルタントの費用形態と金額目安

    自社に合う費用形態とコンサルタントを選ぶことで、費用対効果の高いコンサルティングを受けられます。

    月額制は売上アップ、顧客満足度向上、従業員教育など、長期的な課題解決を目指す場合に適しています。特に成果報酬型は、成果が小さければコストも低いためリスクヘッジになるでしょう。

    プロジェクト制は新規開店、改装、メニュー開発など、具体的な目標がある場合におすすめです。時間制は経営に関する個別相談、書類作成代行など、必要な時に必要なだけサポートを受けたい場合に利用できます。

    自社に合うコンサルタントを見つけるために、複数のコンサルタントに相談することをおすすめします。

    飲食店コンサルタント10選

    株式会社八芳園ヒューマンリソースマネジメント

    株式会社八芳園
    • 80年のノウハウを活かし飲食店のさまざまな問題を解決
    • 特化型コンサルティングと総合型コンサルティング
    • 調理スタッフを派遣

    八芳園では長年の経営ノウハウや実績を活かして飲食業に特化したコンサルティングを行います。既存店はもちろん新規出店や商品開発、Web/SNS事業、空間デザインなど多角的にサポートします。

    各事業で経験豊富なスタッフが揃っているため、地方創生や地域活性化など総合的なサポートも可能です。

    飲食業界に特化した人材派遣を行っており、基本の調理スキルの研修を受けたスタッフをアサインできます。

    株式会社八芳園公式サイト

    ActsDesignHaus株式会社

    ActsDesignHaus株式会社
    • 店舗サポート、Webサポート、デザインサポートなど多岐にわたりサポート
    • さまざまな分野から集客やお店の評判に対する悩みや不安を解決
    • 飲食店のトータルプロデュース

    ActsDesignHausは飲食店を対象にWebサポート業務をはじめ、店舗サポート、デザインサポートなど多岐にわたるサポートを行っています。

    大手飲料メーカーやコーヒーチェーン店などをクライアントに持ち、SNS運用をメインにお店の魅力をお客様に的確に伝えます。

    ITやアート、デザインや文章などを駆使し、飲食店のトータルプロデュースなどを手掛けています。

    ActsDesignHaus公式サイト

    株式会社スーパーソニック

    株式会社スーパーソニック
    • 「地域創生・地域活性化」と「外食産業・飲食店経営」の2つの分野に精通
    • 新たな飲食マーケティング戦略を提案
    • M&Aや店舗売却などにおいて全国で対応

    株式会社スーパーソニックは、「地域創生・地域活性化」と「外食産業・飲食店経営」の2つの分野の知識・経験を活かして、総合的かつ実践的なプロデュースを行います。

    新たなマーケティングとブランディング手法を取り入れて、独自の経営分析メソッドで強い飲食店経営につながる提案をします。

    全国各地の売り手・買い手情報から、M&Aや事業事業売却、店舗売却、造作譲渡に対応します。

    株式会社スーパーソニック公式サイト

    株式会社レストランドクターJ

    株式会社レストランドクターJ
    • 創業27年、1,000社以上の飲食店支援実績
    • 数字データをベースにスピード感をもって改革的にサポート
    • 時代に合わせたオンリーワンのコンセプトで店舗をプロデュース

    レストランドクターJでは、創業27年のノウハウを駆使して、新規店舗オープンの支援だけでなく、飲食店再生・活性化、店舗プロデュースなどを行います。

    数字データをベースに革新的なスピードと低投資のプロジェクトを提案することで、繁盛する店作りをサポートします。

    「アンチエイジング・女性集客」など時代に合ったキーワードから、オンリーワンのコンセプトでマスコミにも取り上げられる店舗をプロデュースしています。

    株式会社レストランドクターJ公式サイト

    株式会社オペレーションファクトリー

    株式会社オペレーションファクトリー
    • オーダーメイドスタイルで総合的にサポート
    • さまざまな企業とコラボレーションやプロモーション企画を実施
    • クリエイティブチームによるデザイン事業

    オペレーションファクトリーでは、多様な直営店の経験実績とノウハウをもとに、新規参入や今までと違うアプローチ手法を求める飲食店に対して、顧客の要望に沿ったオーダーメイドスタイルでコンサルティングしていきます。

    自社ブランドとさまざまな企業とのコラボレーションやプロモーションをしたり、東京・大阪に拠点を構えるクリエイティブチームが飲食に関わるCI・VI制作などクリエイティブに関わる業務を受け持ったりします。

    株式会社オペレーションファクトリー公式サイト

    CSコンサルティング株式会社

    CSコンサルティング株式会社
    • ラーメン屋FC本部の運営
    • コストパフォーマンスの高い開業支援を提案
    • 飲食特化型コンサルティング会社

    CSコンサルティングは、「希望軒」「みそ吟」のラーメン屋フランチャイズ本部の運営経験をもとに、飲食店開業支援・経営支援を行っています。

    飲食店オーナー側の立場に立って、ビジネスモデルの構築から事業計画・運営計画の立案やメニュー・レイアウトの提案をします。

    また、販促計画の立案をしたり、備品・食材・内装業者の紹介・選定をしたりして、事業が成功するようコンサルティングしていきます。

    CSコンサルティング株式会社公式サイト

    飲食店健全化経営コンサルティング

    飲食店健全化経営コンサルティング
    • 月商50万〜200万円の売上アップを実現
    • 飲食店のコンセプトや立地に関係なく売上アップを実現
    • 自立支援型のサービス

    飲食店健全化経営コンサルティングでは、質の高いサポートの提供のため年間20件を上限に売上アップや新規開業の支援を行い、98.1%のクライアントから満足の声をもらっています。

    独自の分析手法を用いて、飲食店のコンセプトや立地に関係なく、最低限のコストで月商50万〜200万円の売上アップを実現します。

    多店舗展開を考えるオーナーには組織を仕組み化することで、次の出店をスムーズにするサポートをします。

    飲食店健全化経営コンサルティング公式サイト

    株式会社 ジャックとまめの木

    株式会社 ジャックとまめの木
    • 飲食・小売業に特化した広島市の会計デザイン会社
    • 税理士とデザインプランナーによるワントップサービスで店舗経営・広告販促をトータルサポート
    • 安心のアフターフォロー体制

    株式会社ジャックと豆の木は、飲食・小売業に特化した広島市の会計デザイン会社です。税理士とデザインプランナーによるワントップサービスで、開業・経営改善、会計業務から広告制作・業者紹介までトータルでサポートします。

    「感動を創造すること」をポリシーに、顧客の「できない」「わからない」をロジカルに、クリエイティブに解決します。

    豊富なコンサルティング・デザイン・補助金サポート実績をもとに「お店のおけいこ」や「お店の勉強会」を開催し、飲食小売店経営のノウハウを提供しています。

    株式会社 ジャックとまめの木公式サイト

    株式会社エスト.フードコンサルティング

    株式会社エスト.フードコンサルティング
    • 「1商圏に同業種1企業」の支援契約
    • 1企業1担当制
    • 手厚い支援体制

    エスト.フードコンサルティングは、「おいしさ感」と「期待値の法則」を2大柱とし、売上利益を上げることを最大の目的とした飲食専門のコンサルティング会社です。

    契約先企業を守るため「1商圏内に同業種のコンサルティング契約は1企業」の規定を設けています。また、「1企業1担当制」で担当者が変わることなくサポートします。

    毎月一度の訪問打ち合わせの他に、突然のトラブルにもその日のうちに対応できる体制をとっています。

    株式会社エスト.フードコンサルティング公式サイト

    株式会社デリシャスノーツ

    株式会社デリシャスノーツ
    • 集客DXを提案
    • 飲食店経営・店舗経営に必要なDX化をサポート
    • ロボット・厨房機器の提案

    デリシャスノーツは、IT・loT・AIを駆使して飲食店の効率化を追求し、さまざまな問題を解決します。

    30以上の媒体を一括管理する「Uberall」、飲食店の情報を集めたWebサイト「ぐるなび」など集客に欠かせないDXを提案します。また、飲食店に必要なホームページの作成・運用や「ぐるなび」などのグルメサイトの提案、求人運用まで、飲食店経営・店舗運営に必要なDX化をサポートします。

    他業種に比べ長時間労働になりやすい飲食業界の生産性向上や働き方改革のため、ロボット・厨房機器の提案をします。

    株式会社デリシャスノーツ公式サイト

    飲食店コンサルタントを利用するメリット

    飲食店経営は、努力だけでは解決できない課題に直面することも少なくありません。コンサルタントを依頼することで、客観的な視点と豊富な経験に基づいた的確なアドバイスとサポートを受け、課題を解決できるでしょう。

    ここでは、飲食店コンサルタントを利用する3つのメリットを紹介します。

    客観的な視点を得られる

    日々忙しく業務に取り組む経営者やスタッフにとって、自店の課題を冷静に分析することは難しいものです。そこで、飲食店コンサルタントの力が必要となります。コンサルタントは、豊富な経験と専門知識に基づき、客観的な視点から課題を分析し、解決策を導き出せます。

    彼らは思い込みや固定観念にとらわれず、新たな視点で課題を発見します。データに基づいた論理的な解決策の提案、業界全体の動向や競合店の状況を踏まえた戦略的なアドバイスが可能です。

    開店当初や新規事業立ち上げなど経営経験が少ない場合、業績が低迷している、顧客満足度が低いなどの課題を抱えている場合は特に有効でしょう。

    不足しているノウハウや人材を補える

    飲食店経営では、接客、調理、マーケティング、経理など、さまざまな専門知識や経験が必要となります。しかし、すべての分野を完璧にこなせる人材を揃えることは現実的に難しいものです。そこで、飲食店コンサルタントの力を借りることで、不足しているノウハウや人材を補い、経営の戦力を強化できます。

    外部の人材を雇用するよりも、低コストで必要なスキルを補えるでしょう。人材不足による業務負担の軽減にもつながり、離職率の低下やモチベーションアップも期待できます。

    特定の分野に専門的な知識や経験が必要な場合、人材不足で業務が滞っている場合などには、コンサルタントの利用を考えてみましょう。

    ノウハウを効率よく蓄積できる

    飲食店経営で成功するためには、常に新しい知識やノウハウを学び続けることが重要です。しかし、日々の業務に追われるなかで、体系的に学ぶ時間を取るのは難しいものです。そこで、飲食店コンサルタントを活用することで、効率的にノウハウを蓄積できます。

    コンサルタントを依頼することで、実際に多くの飲食店を成功に導いてきた経験や知識を直接学べます。実践的なノウハウを習得できること、不明点はすぐに質問できることも大きいです。

    ただし、コンサルタントからノウハウを蓄積するには、積極的な姿勢が必要です。分析や計画、集客施策の実施などをコンサルタントに任せきりにするのではなく、アドバイスを受けながら実践してみることをおすすめします。

    飲食店コンサルタントを利用するデメリット

    飲食店コンサルタントには費用がかかる、効果の可視化が難しいなどデメリットもあります。デメリット理解したうえでコンサルタントを利用するのか、どう活用すればいいのかを考えましょう。

    継続的にコストがかかる

    基本的に、コンサルタントを利用すると継続的にコストがかかります。コンサルティングの内容や期間によって費用は異なりますが、一般的には月額数万円から数十万円程度の料金がかかります。

    月々のコンサルティング費用とは別に、初期費用がかかる場合もあり、このようなサービスは利用のハードルが高いです。

    契約期間途中で解約すると解約金が発生する場合もあり、長期目線で資金計画を立てなければなりません。

    コンサルティングにかける予算を明確にしておくことが、複数のコンサルタントを比較検討することが重要です。

    成果報酬型のコンサルタントであれば、成果が出なければ費用がかからないため、リスクを抑えられます。時間制のコンサルタントを必要なときだけ利用するのもいいでしょう。

    費用対効果を可視化しづらい

    一般的に、コンサルティングは成果が出るまで時間がかかります。成果が出た後も、それがコンサルティングによるものなのか、ほかの要因によるものなのかの判断が難しく、費用対効果を可視化しづらいです。

    コンサルティングの効果は、売上や顧客満足度などさまざまな指標で評価できます。しかし、これらの指標が必ずしもコンサルティングによるものとは限らないため、客観的に判断することが難しいのです。

    コンサルティングを始める前に、具体的な目標を設定することが重要です。目標がなければ、効果を測定できません。売上や顧客満足度など、定量的な指標で効果を測定することで、費用対効果を見極めましょう。

    相性が悪いと効果が出づらい

    コンサルティング会社や担当者との相性が悪いと、コンサルティングの効果は出づらいです。コンサルティングを受ける際は、信頼関係、価値観、担当者のコミュニケーション能力などが重要となります。

    コンサルタントと十分なコミュニケーションが取れないと、お互いの考えや意図を理解できず、効果的なコンサルティングが難しくなります。価値観が合わない場合、意見が対立したり、提案内容に納得できないかもしれません。

    複数のコンサルタントに話を聞いてみることで、自社に合うコンサルタントを見つけられます。コンサルタントの経歴や実績を確認することで、信頼できるコンサルタントかどうか判断できるでしょう。

    コンサルタントに具体的な目標や希望を伝えることで、お互いの理解を深めることも大切です。

    飲食店コンサルタントを活用し、効率よく店舗改善を進めよう

    飲食店コンサルタントは、専門的な知識や経験を持つプロフェッショナルが、さまざまな課題解決をサポートしてくれるサービスです。不足しているノウハウや人材を補い、効率的に店舗改善を進められます。

    しかし、飲食店コンサルタントには費用対効果を可視化しづらい、相性が悪いと効果が出づらいなどのデメリットも存在します。これらのデメリットを理解したうえで、上手に活用することが重要です。

    コンサルタントを選ぶ際には実績や費用、相性などをしっかり確認し、各サービスを比較検討しましょう。

    本記事で紹介したサービスのなかに気になるところがあったら、まずは公式HPをチェックしてみてください。初期費用や月額料金、詳しいサポート内容など、わからないことがあったら問い合わせをしてみましょう。なるべくたくさんのサービスの情報を集め、自社にとって費用対効果が高いものを選ぶことが大切です。

  • スマレジとは?機能や導入方法、口コミ、売上アップにつながるワンランク上の活用法

    スマレジとは?機能や導入方法、口コミ、売上アップにつながるワンランク上の活用法

    スマレジとは

    スマレジとは、iPhoneやiPadなどのiOS端末にインストールするだけで、その端末がPOSレジになる基本無料のアプリです。

    キャッシュドロアやレシートプリンター、キャッシュレス決済端末などの周辺機器の提供もあり、旧式のレジスターを使っている店舗、新規開店する店舗でも導入しやすいです。

    ほかのPOSレジと比べても導入・運用コストが低く、多機能・高性能であるため、高い費用対効果を発揮します。画面が見やすく操作もしやすいので、スタッフに使い方を教える手間も最小限です。

    ほかのPOSレジと比べたスマレジのメリット

    スマレジは無料で導入・運用できるにもかかわらず、ほかのPOSレジと比べても機能が充実、操作性も高いです。売上アップや店舗改善につながる機能も多く、高い費用対効果を発揮するでしょう。

    その理由を、ほかのPOSレジと比べたスマレジの6つのメリットと併せて紹介します。

    無料で導入できる

    周辺機器の購入がなければ、スマレジは無料で導入できます。登録から30日間はすべての機能を無料で試せるうえ、その後も無料でレジ機能が使える「スタンダードプラン」もあります。

    手持ちのiPhoneやiPadにインストールするだけで使えるため、試しに登録してみて、機能や使用感を確かめてから検討するのもいいでしょう。

    とにかく画面が見やすい

    スマレジの操作画面

    スマレジの操作画面はとにかく見やすく、操作もわかりやすいです。画像のように、飲食店のテーブルオーダーに近い操作性で、POSレジを初めて扱うスタッフでもすぐに慣れるでしょう。スタッフ教育にかかる手間が少なく、人材の入れ替わりが激しい店舗でも導入しやすいです。

    幅広いキャッシュレス決済に対応している

    スマレジが対応したキャッシュレス決済

    スマレジはキャッシュレス決済端末「スマレジ・PAYGATE」も提供しています。主要なクレジットカードはもちろん、電子マネーやQRコードにも幅広く対応。支払方法を充実させることは利用客にとっての「お店の使いやすさ」を高め、顧客満足度の向上やリピーターの獲得に有効です。

    CAT端末、楽天ペイやSquareなどの決済端末とも連携可能なので、すでにキャッシュレス決済端末を導入している店舗にとっても使いやすいです。

    周辺機器が充実している

    スマレジの周辺機器一例

    スマレジはキャッシュドロアやレシートプリンター、バーコードリーダーなどの周辺機器も豊富に提供しています。当然、すべての機器はスマレジのPOSシステムと接続可能。iPhone・iPadの提供もあるので、「スマホはAndroidだ」「タブレットはあるけどiOSじゃない」という場合も、店舗やApple Storeオンラインなどで購入する必要はありません。

    分析機能が充実している

    スマレジの分析画面

    スマレジは売上分析機能を標準搭載しています。無料のスタンダードプランでも、時間軸・商品軸・取引軸などさまざまな観点からリアルタイムで売上を確認・分析できます。「どの販売員の売上が高いのか」「時間帯別の売上はどうか」のように多角的に売上データを分析し、店舗の課題や改善策を見つけられます。

    サポートが充実している

    スマレジは3部門でNo.1を獲得

    スマレジは「店舗スタッフが選ぶ、サポートが充実していると思うクラウドPOSレジ」でNo.1を獲得しています。具体的には機器の設置・設定やスタッフ向けの操作説明会などのサポートがあり、手間をかけずに導入できます。

    困ったことやわからないことがあったときはメールや電話で問い合わせられるほか、トラブルの内容から解決方法を逆引きできるFAQもあります。「レシートが出ない」「楽天ペイ キャンセル」のような検索ワードで、Webから簡単に解決方法を見つけられるので、新人スタッフの一人回しも安心です。

    スマレジの主な機能

    スマレジにはPOSレジだけでなく、管理・分析やトレーニングなど、さまざまな機能が搭載されています。スマレジにはどのような機能があるのか、どの機能がどんな役に立つのかを紹介します。

    会計・レジ業務

    スマレジはiPhoneやiPadの画面から、直感的に会計業務を進められます。飲食店のテーブルオーダーのような画面から商品の登録や会計の確定ができるため、慣れていないスタッフでもすぐに使い方を覚えられるでしょう。

    飲食店で便利なセット商品の登録、アパレル・雑貨屋で便利なハンドル販売や期間を指定したセール販売などにも対応。豊富な販売設定で、どんな業種・規模にもフィットします。

    会計保留や取置販売、個別会計による割り勘対応など、かゆいところに手が届く機能がそろっています。

    経営に役立つ管理・分析機能

    スマレジには複数店舗管理や本部管理、予算管理など、経営分析に役立つ管理機能が備わっています。店舗ごとに予算を設定して達成率を確認したり、ユーザーごとに機能へのアクセス権やデータの閲覧権限を設定したり、チェーン経営で便利な機能がそろっています。

    売上分析や損益計算などの機能も充実。チェーン店はもちろん個人経営の店舗も、データに基づき経営を改善していけます。

    顧客満足度アップに役立つ管理機能

    スマレジには顧客管理機能があり、レジ端末からすぐに会員情報を確認できます。デジタル会員証の作成やポイント付与も可能です。

    目の前の顧客の購買履歴はもちろん、ポイントの付与・使用履歴、クーポン発行履歴なども確認できるため、顧客一人ひとりの興味・関心や買い物スタイルを踏まえた会話ができます。

    「この間購入いただいた商品の使い心地はいかがですか?」「クーポンの使用期限が近づいていますが、使われますか?」のような会話をすることで、お店のファンを着実に増やしていけるでしょう。

    実店舗・倉庫・ECサイトの在庫情報を一元管理できる在庫管理機能もあります。どの店舗にどの商品の在庫があるのか一目で確認できるため、欠品を防いだり、在庫に関する問い合わせにスムーズに答えたりできるでしょう。

    システム連携

    スマレジは会計ソフトやCRM(顧客管理システム)、分析ツールなど、さまざまな外部システムと連携できます。データの転記や管理にかかる手間を減らしたり、入力のミス・漏れを防いだり、業務の効率と正確性を高められる機能です。

    スマレジ提供の勤怠管理サービス「スマレジ・タイムカード」との連携も便利です。iPhone・iPadがレジ兼タイムレコーダーになるので、購入費やメンテナンス費の削減、事務所の整理整頓にもつながります。

    トレーニング機能

    スマレジにはトレーニングモードが搭載されています。「会計ボタンを押す直前に取り消しボタンを押さないと、練習で打った売上が登録されてしまう」ということがなく、レジ業務本番と同じ環境で、金銭授受も含めた練習ができます(トレーニングモードではドロアは自動開閉されないので、金銭授受の練習をするときは手動開閉しましょう)。

    トレーニング機能で特に魅力的なのが、「キャッシュレス決済の練習」です。スタッフにとって特に不安なクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済の練習もできるので、「電子マネー払いのお客さんが来なくて、実際の操作をしてみる前に一人回しになってしまった」ということがありません。

    外部連携の決済サービス・端末には、キャッシュレス決済の練習ができないものもあります。トレーニングモード対応の決済サービスは下記URLから確認できます。もちろん、スマレジ・PAYGATEはトレーニングモード対応です。

    スマレジ・アプリの操作を練習する(トレーニング) – スマレジ・ヘルプ

    消耗品の注文機能

    スマレジの管理画面からはレシートロールの購入や、スマレジに登録された商品情報をもとにした値札印刷の申し込みができます。値札のデータは無料でダウンロードできるため、注文せず、コストをかけずに自分で印刷することも可能です。レシートロールは定期購入もできます。

    飲食店に役立つ機能

    スマレジにはオーダーエントリーやセルフオーダーなど、飲食店に特化した機能もあります。アプリをインストールするだけで、iPhone・iPadを注文入力用のハンディターミナルやテーブルオーダー端末として活用できます。

    アプリをプリンターと連携させ、注文確定後すぐに伝票をキッチンに届けることも可能。ホールスタッフがキッチンまで伝票を届けに行く必要がなくなり、業務効率化や伝票の渡し忘れ防止に役立ちます。

    スマレジの料金プラン

    スマレジの料金プランは次の通りです

    スマレジの料金プラン

    登録から30日間はすべての機能が無料で使えるため、まずは気になる機能を試し、その後どのプランを申し込むと考えてみるといいでしょう。有料プランへの申し込みをせずに30日が経過すると、自動で無料のスタンダードプランになるので安心です。

    スマレジの口コミ・評判

    スマレジには在庫管理やスタッフ管理などのレジ・会計業務に留まらない幅広い機能が搭載されています。ほかのPOSレジと比べても使いやすいと評判のようです。

    スマレジはさまざまなレジ周辺機器を提供していますが、他社の機器・端末とも連携できます。この口コミからは、他社の端末ともスムーズに連動できることがわかります。

    多機能なスマレジですが、目的ごとにツールを使い分けている人もいます。既存のツールとの連携・併用もしやすいようです。

    こちらはスマレジの実機を体験できる「スマレジショールーム」の口コミです。

    スマレジ導入までの流れ

    スマレジの導入の流れは次の通りです。

    1. 手持ちのiOS端末でApp Storeにアクセスし、スマレジをインストール
    2. アプリからアカウントを作成する
    3. アプリから商品を登録する(CSVファイルを使った一括登録も可)

    この3つの手順だけで、基本的な会計業務はこなせるようになります。基本の設定が終わったら、スタッフの設定やバンドル販売などの登録なども進めていきましょう。

    なお、スマレジへのアカウント登録から30日間はすべての機能を無料で利用できます。30日以内に有料プランへの申し込みをしなければ、その後は自動で無料プランに切り替わるため、安心して登録できるでしょう。

    スマレジを上手に導入するための注意点

    スマレジには30日間の無料期間や導入サポート、実機を体験できるショールームなどがあります。これらを活用することで、自社にスマレジが合っているのかを確かめたり、自社にとって費用対効果の高いプランを選んだりできるでしょう。

    スマレジを上手に導入するための3つのコツを紹介します。

    無料期間のうちに気になる機能を試してみよう

    スマレジには無料で使えるスタンダードプランがあり、このプランでもレジ機能は利用できます。ただ、有料プランには複数店舗管理や外部システム連携、セルフレジモードなど、より便利な機能がそろっています。

    スマレジへのアカウント登録から30日間はこれらの全機能を無料で利用できます。どんな機能が必要かを考えておき、無料期間のうちに使ってみることで、本当に必要な機能が見えてくるでしょう。機能の過不足がない、自社にフィットするプランを選ぶことで、スマレジの費用対効果をさらに高められます。

    導入サポートを上手に活用しよう

    スマレジの導入サポート

    スマレジは機器のセットアップやスタッフへの操作説明、商品データの登録代行など、導入サポートが充実しています。これらのサポートには費用がかかりますが、活用することで、手間と時間を抑えてPOSレジを導入できます。

    自社の状況やリソースを踏まえて、導入サポートの活用を考えてみましょう。たとえば商品数が多い店舗には商品データの登録代行が、機械に強いスタッフがいない店舗にはセットアップのサポートがおすすめです。

    スマレジ・ショールームに行ってみよう

    スマレジ・ショールームは、実際のスマレジの操作や機器を見られるショールームです。東京・名古屋・大阪・福岡にあり、実機の体験や導入相談、見積もりなどができます。オンライン相談にも対応し、機器動画を見ながら説明を受けることもできます。

    目指せ売上アップ!ワンランク上のスマレジ活用法

    スマレジはPOSレジシステムの中でも多機能で、周辺機器の提供も充実しています。自社の課題や目的を明確にし、それに合わせた活用をすることで、スマレジの費用対効果を最大化できます。売上・利益率アップにつながる、ワンランク上のスマレジ活用法を紹介します。

    スマレジ・アプリマーケット

    スマレジには、「スマレジ・アプリマーケット」からアプリを購入・インストールすることで、便利な機能を追加できます。たとえば予約管理やバーコード生成の機能を持たせたり、LINEデジタル会員証の配信をしたり、さまざまなことが可能です。

    LINEミニアプリ連携【会員カード・スマレジセグメント】パック、「EDWARD」を導入した店舗では、デジタル会員証の提示率が4割を超え、データ分析を通じて新たな施策も考えられるようになったといいます。

    スマレジ・アプリマーケットの導入事例は下記リンクから確認できるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

    アプリ導入事例|スマレジ・アプリマーケット|note

    スマレジ・PAYGETEで機会損失の防止

    スマレジ・PAYGATEは、クレジットカードや電子マネー、QRコードなどのキャッシュレス決済の受付・処理ができる決済端末です。スマレジPOSと無線で、スムーズに連携し、金額を二度打ちする手間なくキャッシュレス決済を受け付けられます。

    スマートフォンのような操作性で使いやすく、スタッフ教育の負担は最小限。充電式のモバイル端末で4G回線にも接続できるため、デリバリーやイベント出店などの屋外での決済にも便利です(スマレジ連携はWi-Fi接続時に利用可能)。

    出典:2023年のキャッシュレス決済比率を算出しました (METI/経済産業省)

    グラフは経済産業省がまとめた、キャッシュレス決済の決済額、決済比率の推移です。2023年には約4割の決済がキャッシュレスで行われていることがわかります。

    キャッシュレス決済は「ポイントが付く」「支払いが楽」など、ユーザーにとってのメリットが多いです。2019年からはQRコード決済をはじめとする「クレジット以外のキャッシュレス決済」の存在感が大きくなり、クレジットのみへの対応では不十分といえます。

    出典:キャッシュレス決済実態調査2023(速報)|NIRA総合研究開発機構

    特に18~39際の若い世代はQRコード決済の利用比率が高く、クレジットのみ対応のCAT端末では幅広い客層に対応しきれません。

    スマレジ・PAYGATEの手数料一覧

    スマレジ・PAYGATEは初期費用無料、決済手数料は業界最安級の2.90%~から利用できます。端末価格は通常3万9,600円ですが、2024年6月現在、キャンペーンにより0円。スマレジの有料プランを契約していると利用できる「月額0円プラン」では、通常3,300円の月額料金も無料になります。

    簡単にいえば、スマレジの有料プランを利用していれば、キャッシュレス決済時に発生する手数料以外のコストがかからないということです。持ち出しの費用なしで幅広いキャッシュレス決済に対応できるのも、スマレジとスマレジ・PAYGATEを併用する魅力です。

    決済手数料は基本プランと月額0円プラン(スマレジの有料プラン契約者のみ利用可)で、それぞれ次の通りです。

    基本プラン
    スマレジ・PAYGATEの基本プラン
    月額0円プラン
    スマレジ・PAYGATEの月額0円プラン

    自動釣銭機で人件費削減・レジの無人化

    スマレジの自動釣銭機

    スマレジが提供する周辺機器には自動釣銭機もあります。受取金額の打ち間違いやお釣りの数え間違いによる金銭授受のミス・違算金を防げます。現金を数える手間がなくなりレジの混雑緩和につながるのはもちろん、スタッフの精神的な負担も軽くできるため、離職防止にも効果的です。

    スマレジにはセルフレジモードが搭載されているため、レジの無人化にも対応可能。使い方次第で人件費削減にもつながる機能です。

    デジタル会員証やクーポンでリピーター獲得

    スマレジのデジタル会員証
    スマレジの券売機

    スマレジにはデジタル会員証やクーポンの作成・配信機能があります。

    利用客はQRコードを読み込むだけでデジタル会員証を発行できます。面倒な情報入力や用紙記入がなく、会員獲得率を高められるでしょう。会員にはポイントを付与できるだけでなく、累計購入金額に応じた会員ランクの設定もできます。

    「年間〇円購入すると翌年のポイントが2倍、3倍になるから、買い物はできるだけこの店舗で済まそう」「買い物のたびにクーポンがもらえるし、ポイントも付くし…」と、もっとリピートしたくなるお店づくりができる機能です。

    モバイルオーダーや券売機で客層の拡大

    スマレジは、スマレジPOSと連携できるモバイルオーダーアプリや券売機も提供しています。これらの拡張アプリ・機器を活用することで、これまで捉えられていなかったニーズを捉え、客層を拡大できるでしょう。

    待ち時間が短くなる、スタッフとのやり取りが減るなど、モバイルオーダー・券売機は利用客にとってもメリットの多いシステムです。特にオフィス街のような忙しい人が多い立地では、これらの導入が大きな効果を発揮するでしょう。

    セルフオーダーで人件費削減と回転率アップ

    スマレジのテーブルオーダー

    スマレジは券売機だけでなく、客席に設置されたタブレットから注文ができる「テーブルオーダー」のアプリも提供しています。テーブルオーダーによる注文データはそのままキッチン伝票として印刷されるため、注文を取る手間を減らし、注文を通し忘れるような人的ミスを防ぎます。注文ミスによる食材ロスやクレームの防止も期待できます。

    スマレジのセルフオーダーは英語表記にも対応しているので、外国人観光客の多い店舗にもおすすめです。外国人観光客はキャッシュレス決済を好むので、スマレジ・PAYGATEと併せて導入することで、インバウンド需要の獲得に大きく貢献するでしょう。

    売上・顧客満足度アップならスマレジ!まずはアプリをインストールして使ってみよう

    無料で導入できるPOSレジシステム・スマレジ。無料プランでもPOSレジとしては十分に機能しますが、ポイント・クーポン機能やオーダーエントリーなど、有料プランにはさらに便利な機能がそろっています。

    これらの全機能はスマレジ登録から30日間、無料で使えるので、まずは使用感や機能の内容を試してみましょう。後からプランのアップグレードをしたり、便利なアプリや機器を追加購入したりすることも可能です。

    スマレジはAppストアからアプリをインストールし、アカウントを作成するだけですぐに使えます。アプリのインストールやアカウント作成は下記ボタンからできるので、早速試してみましょう。

  • Uber Eatsのレストランパートナーに加盟する方法とメリット、3つの販売方法

    Uber Eatsのレストランパートナーに加盟する方法とメリット、3つの販売方法

    Uber Eatsのレストランパートナーとは

    飲食店の料理を好きな場所まで配達してくれるUber Eats。そんなUber Eatsに加盟した飲食店が、Uber Eatsレストランパートナーです。

    レストランパートナーは自店の看板やメニューはそのままでUber Eatsに出店し、テイクアウトやデリバリーの新たな販路を開拓できます。あくまでもUber Eatsのプラットフォームや配達ネットワークを利用するため、フランチャイズのように本部のルールに縛られるというデメリットはありません。

    Uber Eatsレストランパートナーの3つの販売方法

    レストランパートナーになることで、Uber Eatsのプラットフォームに自店のメニューを掲載し、そこから注文を受けられるようになります。Uber Eatsの販売方法は大きく「お持ち帰り」と「配達」の2つに分かれ、さらに配達では「配達パートナーによる配達」と「自社配達」が可能です。

    お持ち帰り

    デリバリー(配達)のイメージが強いUber Eatsですが、テイクアウト(お持ち帰り)にも対応しています。お持ち帰りでは注文者が料理を注文した後、自ら店舗まで行き、料理を受け取ります。

    「テイクアウトならわざわざUber Eatsに登録しなくても…」と思うかもしれませんが、Uber Eatsはフードデリバリーにおいて最大級のプラットフォームです。そんなUber Eatsに出店することで、自店がより多くの人の目に触れることになり、販路拡大・売上アップにつながるでしょう。

    配達パートナー

    Uber Eatsに登録している配達パートナーに、自店の料理を配達してもらう方法です。時点で配達をする必要がないため、そのための人材を確保する必要もなく人件費削減につながります。

    配達パートナーに支払う配送料はかかりますが、トータルで見るとコスト削減になることも。

    自社配達

    配達パートナーではなく、自店スタッフが料理を配達することもできます。配達パートナーに支払う配送料がなくなるため、Uber手数料を抑えて利益率を高められるでしょう。

    配達の方法や機材、料金などを自社でコントロールできるのも大きなメリットです。「ブランディングに力を入れたい」「利用客と良好な関係を築き常連を増やしたい」という店舗は、自社配達を検討してみましょう。

    なお、自社配達と配達パートナーを組み合わせたハイブリッド設定も可能です。客数や注文数、ブランドイメージ、自店の従業員の負担などを踏まえ、自店に合った方法、組み合わせ方を考えてみましょう。

    Uber Eatsレストランパートナーの詳細

    Uber Eatsレストランパートナーに登録するための条件、初期費用や料金システムなど、詳細条件を紹介します。

    出店条件

    Uber Eatsレストランパートナーの出店条件は下記のとおりです(出店条件は変更されることがあります)。

    • 営業許可証がある
    • 週4日以上営業し、かつ1日の営業時間が3時間以上(多少の変動があります)
    • メニューは5種類以上(トッピング等を含めます)
    • 店舗にインターネット環境がある

    Uber EatsではWi-Fiを使用することを推奨していますが、携帯電話の通信システムを利用できるタブレット(LTEモデル)があれば、Wi-Fiがなくても登録可能です。

    また、タブレットは自店で用意するほか、Uber Eatsから有償で借りることもできます。タブレットの代わりにiPhoneやAndroidを使うことも可能です。

    出店可能エリア

    Uber Eatsのサービス展開エリアは次の通りです。

    都道府県詳細地域
    東京都東京23区・武蔵野市・三鷹市・府中市・調布市・小金井市・小平市・狛江市・東久留米市・西東京市・八王子市・町田市・立川市・東大和市・日野市・東村山市・武蔵村山市・国分寺市・国立市・清瀬市・八王子市・町田市・立川市・東大和市・日野市・東村山市・武蔵村山市・国分寺市・国立市・清瀬市・多摩市・稲城市・昭島市・福生市・羽村市・西多摩郡瑞穂町
    神奈川県横浜市内(西区・南区・中区・保土ヶ谷区・神奈川区・港北区・磯子区・鶴見区・青葉区・都筑区)、相模原市(緑区・中央区・南区)、川崎市(中原区・川崎区・幸区・高津区・麻生区・多摩区・宮前区)・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・寒川町・横須賀市・平塚市・逗子市
    埼玉県川口市・草加市・八潮市・蕨市・戸田市・さいたま市(南区・桜区・浦和区・中央区・大宮区)・三郷市・吉川市・越谷市・新座市・志木市・和光市・朝霞市・富士見市・ふじみ野市・川越市・所沢市
    千葉県市川市・船橋市・浦安市・習志野市・千葉市(中央区・花見川区・稲毛区・若葉区・美浜区)
    愛知県名古屋市(昭和区・西区・中区・中川区・中村区・東区・北区・瑞穂区・千種区・港区・熱田区・南区・緑区・天白区・名東区・守山区)・⾧久手市・日進市・一宮市・春日井市・小牧市・清須市・豊山町・北名古屋市
    大阪府大阪市内24区(中央区・北区・西区・浪速区・天王寺区・福島区・都島区・阿倍野区・西成区・大正区・淀川区・東成区・城東区・生野区・住吉区・東淀川区・鶴見区・旭区・東住吉区・平野区・港区・西淀川区・住之江区・此花区)・守口市・吹田市・東大阪市・八尾市・豊中市・門真市・堺市堺区・北区・八尾市・大阪市東住吉区/平野区(飛地)・高石市・松原市・藤井寺市・羽曳野市・柏原市・和泉市・泉大津市・堺市(西区・中区・東区・美原区)・枚方市・寝屋川市・大東市・交野市・四條畷市・高槻市・茨木市・摂津市・池田市・箕面市
    兵庫県神戸市内6区(中央区・兵庫区・灘区・⾧田区・須磨区・東灘区)・芦屋市・西宮市・尼崎市・伊丹市・宝塚市・姫路市
    京都府京都市内(西京区・山科区・南区・伏見区・上京区・中京区・下京区・東山区・左京区・北区)・宇治市・⾧岡京市・京田辺市・八幡市
    宮城県仙台市
    北海道札幌市
    富山県富山市
    石川県金沢市・野々市市
    新潟県新潟市
    栃木県宇都宮市
    群馬県高崎市・前橋市
    静岡県静岡市、浜松市
    奈良県奈良市
    ⾧野県⾧野市
    広島県広島市・福山市
    岡山県岡山市
    愛媛県松山市
    香川県高松市
    福岡県福岡市(中央区・博多区・東区・南区・西区・早良区)・春日市・大野城市・太宰府市・筑紫野市・糟屋郡・北九州市・久留米市
    宮崎県宮崎市
    熊本県熊本市
    鹿児島県鹿児島市
    大分県大分市
    沖縄県那覇市・浦添市
    Uber Eatsサービス展開エリア(2020年9月時点)

    出店費用

    Uber Eatsレストランパートナーの登録手数料は、2024年6月現在では無料です。ただし、無料登録は予告なしで終了する可能性もあります。登録時に公式ページで確認してみましょう。

    料金システム

    Uber Eatsの料金システム

    レストランパートナーの利用料は、Uber Eatsの売上から相殺されます。Uber Eatsでの1週間の売上金額からサービス利用料が差し引かれた金額が、レストランパートナーに振り込まれます。クレジットカードの決済手数料もUber負担です。

    解約金や違約金はなく、2024年6月現在では初期費用も月々の固定費もかからないため、持ち出しの費用なしで導入できます(予告なく終了することがあります)。

    Uber Eatsレストランパートナーの登録方法

    Uber Eats営業開始までの流れ

    Uber Eatsレストランパートの登録方法を、画像付きで分かりやすく解説します。

    必要情報の記入

    Uber Eats申し込みページ

    まずはUber Eatsの申し込みページにアクセスし、店舗の住所や連絡先などの必要情報を入力しましょう。Uber Eatsの対象エリア外の場合、この画面でアラートが出ます。

    販売方法を選ぶ

    販売方法の選択

    Uber Eatsでの販売方法を選びます。希望しない配達方法があればチェックを外します。自社配達を希望する場合も、「配達」にチェックを入れます。

    事業者の情報を入力する

    事業者情報の入力

    事業者の名称や所在地、飲食店営業許可番号を入力します。法人なら法人名、個人事業主なら氏名を入力します。

    契約書の確認と電子署名

    契約の概要確認

    事業者情報の入力が終わると、契約の概要が表示されます。概要を確認し問題がなければ、画面右下の「契約書を表示する」ボタンを押しましょう。

    Uber Eatsの契約書

    契約書が表示されたら内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れると、電子署名ができるようになります。

    メニューを送信する

    メニュー送信

    電子署名の後、メニューの内容をUber Eatsに送ります。店舗で使っているメニュー表の写真を送るか、メニューが確認できるWebページのURLを送りましょう。

    メニュー提供時間を設定する

    メニュー提供時間

    Uber Eatsでメニューを提供する時間を設定します。これはUber Eats上での営業時間であり、実際の店舗の営業時間と異なっていても構いません。実店舗の営業時間よりも短めに設定し、余裕を持たせている店舗が多いです。

    確認用メールアドレスを入力する

    確認用メールアドレスの入力

    レストランパートナー登録の確認用のメールアドレスを入力します。ここで入力したメールアドレスは、Uber Eatsから提供されるツール「レストランマネージャー」のユーザー名になるため、ビジネス用のメールアドレスを登録しましょう。

    メール確認

    メールアドレスを入力すると、上記のような画面が表示されるので、メールボックスを確認してみましょう。メールが見つからない場合は迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があります。

    確認メールの受信と登録完了

    確認メール

    メールボックスに上記のようなメールが届いていることを確認したら、メール内の「アカウントを作成」ボタンを押しましょう。遷移先のWebページでアカウントを作成することで、登録が完了します。

    Uber Eatsレストランパートナーに申し込むメリット

    Uber Eatsではレストランパートナーに対してさまざまなサポートやツールを提供しています。Uber Eatsへの登録は基本的に無料で、持ち出しの費用はかかりません(登録無料は予告なしで終了する可能性があります。また、利用するサポートによっては別途費用がかかることがあります)。

    Uber Eatsレストランパートナーに申し込む具体的なメリットを3つ紹介します。

    出店サポートが受けられる

    Uber Eatsの出店サポート

    Uber Eatsでは出店準備や販促グッズなど、レストランパートナーへの出店サポートを提供しています。注文客に選ばれるメニューや価格の構成について相談したり、プロカメラマンに料理の写真を撮影してもらったり、売上アップのためのさまざまなサポートを受けられます。

    また、店舗に置いたり貼ったりできるプロモーションカードやレジステッカー、料理受け渡し時のロゴ入り手提げ袋などもあります。

    これらのツール・サポートを活用することで、Uber Eatsへのスムーズな出店と売上アップを目指せるでしょう。

    分析機能つきの運営ツールが使える

    Uber Eatsからの注文は、「Uber Eatsレストラン専用アプリ」から確認できます。運営管理ツール「Uber Eatsマネージャー」では注文履歴の確認やメニューの編集・登録のほか、売上や運用などの分析機能も。

    分析機能では時間帯ごとの傾向や指定期間のメニュー表示回数、新規顧客獲得・顧客維持に関するパフォーマンスの推移など、さまざまなことを把握できます。データに基づき分析・改善を重ねていくことで、売上アップ・常連獲得を戦略的に進めていけるでしょう。

    基本的に持ち出しの費用がかからない

    Uber Eatsレストランパートナーへの登録は、2024年6月現在無料です。固定の利用料はなく、手数料もUber Eatsの売上から相殺されるため、基本的に持ち出しの費用はかかりません。クレジットカード決済の手数料もUberが負担します。

    Uber Eats用のタブレットを借りたり料理の写真を撮影してもらったりする場合は費用が掛かりますが、これらを自店で用意する場合は費用がかかりません。

    ※初期費用・固定費無料は予告なしで終了する可能性があります。

    レストランパートナーへの登録は簡単!Uber Eatsで販路拡大を目指そう

    Uber Eatsのレストランパートナーへの登録はWebで完結します。2024年6月現在では初期費用も月々の固定費もかかりません。料理の写真撮影をUberに依頼する場合は費用がかかりますが、プロカメラマンによる魅力的な写真は注文数アップのきっかけになります。

    最小限の手間とコストで始められて、テイクアウトやデリバリーの販路拡大を目指せる。それがUber Eatsのレストランパートナーです。この機会に、世界最大級のデリバリー・モバイルオーダープラットフォームに出店してみてはいかがでしょうか。

  • 券売機導入で飲食店はどう変わる?券売機導入の効果を最大化するポイントを解説!

    券売機導入で飲食店はどう変わる?券売機導入の効果を最大化するポイントを解説!

    「飲食店への券売機導入は業務効率化といったメリットが多そう」「券売機を導入しようか迷っている」という飲食店経営者へ向けて、券売機のメリット・デメリット、券売機導入が必要な飲食店の判断基準、導入後に効果を最大化するためのポイントを解説します。

    飲食店が券売機を導入するメリット

    人件費・スタッフの負担の軽減

    飲食店が券売機を導入すると、利用客自身が注文と会計を行うためホールスタッフは注文確認や会計業務から開放されます。ホールスタッフの業務負担を軽減できれば、他業務に集中しやすくなり労働効率の向上や適切な人員配置による人件費の削減につながるでしょう。

    また、人員不足に悩んでいる飲食店では、業務負担を軽減することで人材教育の時間が確保しやすくなります。スタッフのケアができるようになると離職防止やサービスの品質向上も目指せるでしょう。

    回転率の向上

    券売機の導入で削減できるのはスタッフの業務負担だけではありません。注文や会計の待ち時間が減れば、利用客にとって時間の有効活用というメリットにつながります。

    お昼時といった忙しい時間帯、せっかくお店に行ったのに「混んでいて入店を断念した」という経験は誰でもお持ちではないでしょうか。回転率が重要な飲食店にとっては売上に係る大きな問題です。

    利用客の待ち時間削減して回転率が上がれば、利用客の確保や売上の向上が期待できます。

    ミスやトラブルの防止

    飲食店に限らす、金銭の授受が多い業界においてお金にまつわるミスやトラブルは避けられないものです。とはいえ、できる限りの対策は取る必要があります。

    券売機を導入すれば、オーダーの取り間違いやお釣りの受け渡しミスといったトラブルを防止できます。また食い逃げをはじめとする犯罪防止にもつながるでしょう。

    飲食店は衛生管理の観点から、調理スタッフを中心に現金を触った場合には手洗いや消毒などが必要でした。しかし、券売機の操作は基本的に利用客のみなのでスタッフが現金に触れる機会が格段に減ります。店舗運営をより衛生的に行うことができ、食中毒や感染症などのリスク回避も目指せます。

    飲食店が券売機を導入するデメリット

    利用客との接点の減少

    飲食店が券売機を導入して注文や会計が利用客自身で完結すると、業務が効率化する代わりに利用客との接点が減少してしまう可能性があります。

    テーブルに注文を受けに行けば、新メニューの紹介やオーダーに合わせたドリンク、他メニューの提案ができ、追加注文を促すことができます。会計時は、クーポンやポイントカードの受け渡し、公式SNSのフォローをお願いするほか、面と向かって来店への感謝の気持ちを伝えられるので、固定客の確保や新規利用客の開拓につなげやすいです。また、接客を通じてスタッフの人柄を気に入り再来店につながるケースもあるでしょう。

    利用客との接点が減った結果、スタッフとのコミュニケーションが薄れてしまい、長期的にみると客単価や固定客が減少する原因になる場合があります。

    食事を運ぶ際に一言声をかけたり利用客の動きにより目を配ったり、接点が減ってしまった分、コミュニケーションの取り方の工夫やサービスの品質向上でデメリットを解消していく必要があります。

    店内の雰囲気・インテリアへの影響

    券売機を導入する大きな目的は業務の効率化です。券売機選びで重要視されるのは主に機能面やコスト面で、デザイン性の高さはどうしても優先度が落ちてしまいます。

    また、デザイン性を優先したいと思っても券売機を自社で独自開発するというのはあまり現実的な方法ではありません。一般的には現存する券売機の中から予算や目的に合わせて選択せざるを得ないでしょう。店内の雰囲気やインテリアにこだわっていたり、そもそも店舗の面積や導線の問題があったりする飲食店では、希望通りの券売機に出会えず導入時の悩みの種になるかもしれません。

    券売機を選ぶ時は、置き場所をはじめ店内の雰囲気やインテリアへの影響をカバーする方法を予め考えておきましょう。

    券売機の導入がおすすめな飲食店

    【券売機の導入がおすすめな飲食店】

    • 回転率重視のファストフード型飲食店
    • 店舗面積が狭い飲食店
    • テイクアウトが中心の路面型飲食店

    券売機の導入で最も効果を実感できる飲食店は、ラーメン屋や丼ものといった比較的滞在時間が短く回転率が重要なファストフード型の飲食店です。注文から会計までのフローは利用者が完結してくれるので、スタッフは調理に専念して多くの注文にも迅速に対応できます。

    店舗面積が狭い飲食店でも券売機は有効です。面積が小さい飲食店では配置できる人員も限られています。券売機があれば少人数での運営もしやすくなるので、大きなメリットになるでしょう。

    提供している食品によって検討が必要ですが、テイクアウトが中心の路面型飲食店でも券売機が活躍してくれます。例えばクレープやタピオカドリンクといった買ったその場で食べたり飲んだりすることが多い食品を扱う飲食店です。特にメニューが多く回転率の良さが必要な飲食店では大きな効果を発揮するでしょう。

    路面型の飲食店は、立地によって行列ができると事故の原因や近隣の迷惑になってしまう可能性があります。また、危険を回避するために利用客が列を崩してしまうとメニューの受け渡しミスが発生しやすく業務に支障が出るでしょう。券売機があればオーダー順を把握することが容易になるので、利用客に安全な場所で待ってもらえますし、オーダーミスや順番の入れ違いといったトラブルも回避できます。

    券売機に適していない飲食店

    【券売機に適していない飲食店】

    • お店の雰囲気や接客を大切にしたい飲食店
    • 店舗面積が大きい飲食店
    • 長時間滞在前提で追加オーダーが見込める飲食店

    落ち着いた空間でゆっくりとした時間が過ごせるカフェや高級感を演出したいレストランなど、お店の雰囲気や接客を重要視する飲食店は、券売機の導入のメリットが期待できないでしょう。

    券売機の設置によって景観に影響が出たりスタッフの動きが機械的になってしまったり、店舗の雰囲気を損ねてしまう可能性があります。料理だけでなくスタッフのサービスにも質の高さが求められる飲食店では、利用客との接点を多くすることでよりパーソナライズされたサービスを提供しやすくなります。業務の効率化よりも顧客満足度向上に重きを置く飲食店は券売機に適していません。

    店舗面積が大きい飲食店や長時間滞在前提の飲食店が券売機を設置すると、追加オーダーの手間が大きくなり利用客に負担をかける可能性があります。特に居酒屋のような飲食をしながら注文を追加していく業態の飲食店は、券売機導入は現実的ではありません。結果として客単価が落ちて売上低下が予想されます。長時間の滞在で追加オーダーが見込める飲食店では、タブレットやスマホから注文ができるセルフオーダーを導入すると効果が期待できるでしょう。

    券売機の比較ポイント

    対応した支払方法

    現金払いはもちろん、キャッシュレス決済(クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など)の支払方法は、選択肢が多いほど利用客の利便性が向上します。

    特に若い世代や外国人観光客などを中心に現金を持ち歩かない人が増加しているため、券売機を選ぶ際には重要視したいポイントです。昨今の物価高騰の影響から、ポイ活をしている利用客にとってもキャッシュレス決済が利用できるメリットは大きいです。

    また、現金については使用できるお札の種類を確認しましょう。券売機には、1,000円札のみ利用できる低額紙幣対応と、1,000円札~1万円札まで対応の全札対応のものがあります。低額紙幣対応の券売機だと、5,000円札や1万円札しか持っていない利用客に個別で両替対応が必要になり、業務効率を低迷させてしまうかもしれません。

    「一点単価が高い」「団体での利用が多い」「利用客の過半数以上が現金支払い」という飲食店には、全札対応の券売機をおすすめします。

    導入目的や予算、客層に合わせて、対応する支払い方法が適切な券売機を選びましょう。

    注文方法

    券売機は主に、ボタン式かタッチパネル式の2種類に分類されます。メニュー数が少ない飲食店はボタン式券売機でもメリットを実感できるでしょう。

    タッチパネル式の券売機は、画面に画像も表示できるため、利用客はメニュー選びの参考にできます。画面切り替えや注文の変更・取り消しの操作もできるので利用客にとっての利便性は高いでしょう。もともとメニュー数が多かったり定期的に新作や季節限定メニューなどが出る飲食店では、メニューの追加・入れ替えも簡単にできるタッチパネル式がおすすめです。

    また、発行された食券をスタッフに渡してスタッフが厨房にオーダーを通す方法と、券売機に搭載されたシステムが厨房に自動でオーダー通す方法では業務の効率化や人件費の削減に差がでます。同時に、ボタン式とタッチパネル式では導入コストにも大きな差がでるため機能面を踏まえて長期的な観点で選ぶ必要があるでしょう。

    対応言語

    多言語に対応している券売機を導入すれば、海外の利用客を取り込みやすくなります。特に回転率重視の飲食店で、外国語が得意な従業員がいない場合にはとても助かる機能ではないでしょうか。

    多言語対応の券売機を導入する際は「使用している人口が多い言語」や「観光客の統計」などを参考に選ぶと良いでしょう。例えば、英語、中国語、韓国語あたりに対応している機種だと活用できるシーンが多いです。最終的には、優先すべき導入目的やコスト面と総合的に判断し決めるようにしてください。

    デザイン・使用感

    デザインは、お店に合った雰囲気のものを選ぶようにすると同時にサイズ感も意識すると良いでしょう。どんなにデザイン性や機能性が高くても、券売機を置くことで業務の邪魔やお客さんの迷惑になっては元も子もありません。必要に応じてお店のレイアウトを変更する手もありますが、できるだけ現状を維持したまま導入できる券売機の方が導入負担を抑えられます。

    また、スタッフや利用客にとっての使用感も確認しておきたいポイントです。設定変更や集計機能など店舗にとって必要な機能が揃っているか、またどの程度の機能が必要であるかをスタッフと相談しながら決めるのも良いですね。

    また、利用客にとって分かりやすいレイアウトになっているか、直感的な操作で戸惑わずに注文ができそうかなど、客観的な観点での判断も必要です。自店にとっての優先度を整理したうえで理想に近い券売機を探しましょう。

    サポート体制

    券売機に不具合が生じた場合のリスク回避も事前に考えておく必要があります。券売機が担っている業務は、人で例えると最低でも1人から2人分の分量でしょうか。もし、営業中に故障してしまったら、その分の人員を確保するかスタッフの業務負担を増やしてもらわなければなりません。

    導入後のアフターサービスの範囲、不具合や疑問点が出たときの対応の丁寧さ・速さ、問い合わせの方法などは、導入前に確認・相談しておくと安心です。

    料金の形態・金額

    券売機は、購入・レンタル・リースの3つの形態が主流です。最近ではサブスクでの導入が可能な券売機もでてきていますが、選択肢としては主流の3つの形態が多いでしょう。

    券売機を購入した場合、自店の資産となるため月額や年間の料金は発生しません。必要なランニングコストは電気代や食券用の紙代程度です。ただし、初期費用が大きいことと、購入後の保守費用やメンテナンス代で別途契約料や利用料金がかかります。券売機自体の相場は50万円~200万円ほど、形式や機能によっては値段が価格の幅がかなり大きくなります。

    また、キャッシュレス対応の券売機の場合は決済手数料もかかるので、コストとして計算に入れておきましょう。決済手数料は業種や決済サービス、加盟店の規模によって異なります。

    券売機をレンタルで導入する場合には、メンテナンスや保守サービスがレンタル料金に含まれているか必ず確認しましょう。サービスの範囲も把握しておくと、別料金が発生するサポートが必要になってもトラブルを回避しやすくなります。

    券売機の機種によりますが、月額で券売機をレンタルした場合の金額は、1万5,000円~3万5,000円ほどです。このほかランニングコストとして電気代や食券の紙代などが発生します。

    レンタルは、レンタル業者が所有する機会や設備を比較的短期間で借りる契約形態なので、期間は時間、日、週、月などが多いです。繁忙期や一時的な人手不足の対策、試しに利便性を確認したいという飲食店はレンタルでの契約を検討するのもよいでしょう。

    券売機をリースで導入する場合、結論から言うと長期的な導入であればレンタルよりもリースの方がお得になる場合が多いです。

    リースは、券売機を導入したい店舗が希望する製品をリース会社が購入して賃貸する取引です。契約内容によって異なりますが、契約期間の平均は5、6年程度の中長期になります。仮に6年で契約をした場合の料金は、1万2,000円~3万4,000円ほどです。初期費用がかからずリース料金のみで導入できるのが最大のメリットで、導入はしたいけれどまとまったお金の用意がむずかしい場合には、契約を検討してみてください。

    レンタルよりも料金がお得になる理由は、リースは契約が長期になるほど料金も安くなる傾向があるためです。

    購入、レンタルとリースの違いを理解して目的にあった導入方法を選択してください。

    飲食店におすすめの券売機

    blayn

    blayn
    • 4ヵ国語に対応
    • さまざまなキャッシュレス決済に対応
    • POSレジ・つり銭機とも連動

    blaynはサービス開始から10年で、ブレインのPOSレジは約7,000店舗以上の飲食店で導入されています。タッチパネル型券売機は、日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語でのメニュー表記と音声案内をするため、海外のお客さまも安心して利用できます。

    現金決済はもちろん、クレジットカードやQRコード決済、交通系ICカードさまざまなキャッシュレス決済に対応しています。

    つり銭機やプリンター内蔵のPOSレジとも連携しており、接客にかかる人件費を大幅にカットできます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ4ヵ国語で音声案内・メニュー表示/つり銭機・POSレジと連携/リアルタイム売上確認/売上集計/ABC分析/複数店舗の管理 など
    blaynの料金・主な機能

    blayn公式サイト

    pos+(ポスタス)

    pos+(ポスタス)
    • 高性能なセルフレジ券売機
    • フルタッチパネル搭載
    • スタッフ2人分の省人化が可能

    pos+(ポスタス)は、1台でセルフレジと券売機の機能を備えた飲食店のためのセルフレジ券売機です。セルフレジモードと券売機モードを簡単に切り替えられます。

    キッチン連携からPOS連携にも対応し、最新のフルタッチパネルを搭載した高機能セルフレジを低価格で提供します。

    お客さま自身で注文・会計をするため、スタッフ2人分のパフォーマンスを発揮し省人化できます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせキッチン連携/POS連携/マルチ決済 など
    pos+(ポスタス)の料金・主な機能

    pos+(ポスタス)公式サイト

    Tenposticket

    Tenposticket
    • コンパクトなiPad型券売機
    • 完全セルフ化で回転率アップ
    • クラウドでリアルタイムに売上管理できる

    tenposTicketは、iPad型券売機のため、コンパクトで場所を取らないうえ、導入コストを抑えられます。

    自動釣銭機とクレジット端末を連動させれば完全セルフ化でき、会計ミスを防いだり、人件費を削減したりできます。

    クラウドで売上管理しているためリアルタイムで確認でき、締め作業の時間を大幅に削減できます。

    初期費用月額料金主な機能
    キャッシュレスのみ:660,000円〜
    キャッシュレスと現金対応:1,540,000円〜
    19,800円英語表示/POSレジ連携/注文伝票印刷 など
    tenposTicketの料金・主な機能

    tenposTicket公式サイト

    smooder

    smooder
    • 地域マネー・ハウスマネー対応
    • IT導入補助金の活用実績多数
    • キッチンプリンターの導入でオーダーと同時に注文確認できる

    smooderは、キャッシュレス決済対応オーダー受付端末です。さまざまなキャッシュレス決済だけでなく、日本カードのクラウド型ポイントシステムSHIAGELに対応しており、地域電子マネーや行政ポイントとの連携もできます。

    IT導入補助金の高い採択率を誇り、申請作業から券売機導入までサポートしてもらえます。

    キッチンプリンターを導入することで、オーダーと同時に注文の確認ができるため、面倒な手間を省けます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ地域マネー・ハウスマネー対応/クーポン対応/クラウド機能 など
    smooderの料金・主な機能

    smooder公式サイト

    USEN Ticket&pay

    USEN Ticket&pay
    • 券売機にもセルフ精算機にもなる
    • 多言語対応
    • フリーレイアウト機能で簡単にカスタマイズできる

    USEN Ticket&payは、マルチ決済に対応した券売機&セルフ精算機です。簡単にモードを切り替えられるので、回転率を上げたい昼は券売機モード、追加注文が多い夜はセルフ精算機モードなどと使い分けできます。

    英語・中国語・韓国語に対応しています。

    フリーレイアウト機能で、配色や各カテゴリーのメニュー表を自由にレイアウトできます。管理画面からいつでもメニューの入れ替えができるので、昼と夜でメニュー表示を変えられます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせPOSレジ連携/Usenレジで売上一括管理/軽減税率対応/個別会計対応/多言語対応/メニューフリーレイアウト/簡単モード切替 など
    USEN Ticket&payの料金・主な機能

    USEN Ticket&pay公式サイト

    飲食店の券売機導入で業務負担を大幅削減!結果を得るには正しい導入と時間が必要。

    券売機と飲食店の間には、人と同じように相性があります。「便利そうだから」という理由だけで導入を決めると、期待していた効果が得られないままコストだけがかかってしまう恐れもあります。

    券売機だけでなくどんなサービスでも言えることですが、本当に必要な飲食店に正しく導入することが、コストを最小限に抑えながら効果を最大限に引き出すポイントです。導入を検討している飲食店の方は、今回紹介した内容を参考に必要性を判断してみてください。

    いずれにせよ、券売機の効果を大きく実感するためには、ある程度の時間も必要です。導入方法によっては決して安くない出費なので、自身だけで判断せずにスタッフや知り合いの飲食店経営者に相談するのも良いでしょう。

    券売機を正しく導入して、業務効率化や売上向上、サービスの品質向上をめざしましょう。

  • 個人タクシーにもおすすめの決済端末11選!キャッシュレス決済に対応するメリットや導入時の注意点、選び方

    個人タクシーにもおすすめの決済端末11選!キャッシュレス決済に対応するメリットや導入時の注意点、選び方

    個人タクシーにもおすすめの決済端末11選

    個人タクシーにもおすすめのキャッシュレス決済端末を紹介します。それぞれの特徴やかかる費用も紹介するので、自社の課題や予算、対応したい決済方法に合うものを選びましょう。

    【比較表】個人タクシーにもおすすめの決済端末

    クリックして、最大3つのサービスを選択!
    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料周辺機器入金サイクル導入目安電子マネーQRコード対応OS屋外決済
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    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
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    Square Terminal Square Terminal 無料~
    ※30日返品OK
    0円 ※無料 3.25%→2.5% タブレット不要
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応

    電子レシート発行
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    stera pack stera pack 0円 ※無料 お試し:0円
    ※13か月目まで無料
    ※14か月目以降
    スタンダードに切替
    スタンダード:3,300円(税込)
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%
    スタンダード:2.70%
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    ・月6回
    ・月2回
    1ヶ月~ 交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    iOS
    Android
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    スマレジ・PAYGATE POSスマレジ・PAYGATE POS0円 ※無料
    通常 39,600円
    3,300円(税込)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーンはこちら
    不要
    レシートプリンター内蔵
    ・月2回
    末締め翌15日払い
    15日締め当月末払い
    1~1.5か月交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    WAON/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    楽天ペイ
    d払い/au PAY
    メルペイ/LINE Pay
    AliPay/WeChat Pay
    Android〇
    楽天ペイターミナル 楽天ペイターミナル 34,800円→0円
    ※無料キャンペーン中
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    最短翌日
    ※入金先が楽天銀行の場合
    最短6日 交通系ICカード
    Apple Pay
    楽天Edy
    WAON/nanaco
    主要6ブランドの
    クジットカード
    QUICPay
    楽天ペイ
    au PAY
    Android〇
    PayCAS Mobile PayCAS Mobile 0円※無料 
    通常 78,800円 
    4,000円~
    →1,980円
    PayPay:2.8%
    カード決済:2.8%〜3.24%
    不要
    レシートプリンター内蔵

    Android™ OS採用で
    業務アプリ搭載可能
    ・月2回
    15日締め当月末払い
    当月末締め翌月15日払い
    1カ月 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD
    Waon/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/J-Coin Pay
    AliPay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY
    iOS
    Android
    〇
    squareレジスター squareレジスター 端末費用のみ0円※無料 3.25%→2.5% POSレジ内蔵
    スタッフとお客様用の2画面
    最短翌日最短即日交通系ICカード
    (PiTaPaを除く)
    QUICPay
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    ✕
    JMS おまかせサービス Webプラン JMS おまかせサービス Webプラン 0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なる
    3.24%~タブレット不要・月2回
    無料
    ・月6回
    198円(税込)/振込毎
    約4~6週間 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い
    楽天ペイ
    Alipay+/WeChat Pay
    Smart code
    iOS
    ※J-Mups II Pocket
    〇
    CASHIER PAYMENT A920 0円2,000円2.8%~ ドロアー
    クレードル
    無線スキャナー
    自動釣銭機(新紙幣対応)
    問合せ問合せ交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    Alipay/We Chat Pay
    Android〇
    Airペイ(エアペイ) CASHIER PAYMENT A920 0円 無料
    ※通常19,800円
    0円 ※無料3.24% iPad:0円
    カードリーダー:0円
    ※条件を満たすと0円
    レシートプリンター:別売
    ※2万円~
    ・月6回
    ・月3回
    1週間~1ヶ月 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    LINE Pay/J-Coin Pay
    Alipay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ
    iOS△
    申請時に
    書類必要
    ※無料キャンペーンは各企業で期間が設けられている場合があるため詳細は公式ページをご確認ください。
    📊 サービス比較

    選択したサービスをよく比較しましょう!

    Square決済 – 決済手数料2.5%~個人おすすめ最短翌日入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • クレジット/QR/電話マネー対応・店頭やイベントなど野外も場所を問わず決済が可能
    • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短翌日入金
    • ​アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    Square(スクエア)は初期費用は決済端末のみ(30日返品OK)。月額が無料に加えて各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。
    さらにクレジットカード決済手数料が3.25%→2.5%に値引きされ、さらにお得に利用が可能です。

    コンパクトな端末でテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPayなどのQRコード決済・電子マネー・タッチ決済と幅広い決済に対応しています。
    これまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。

    Square決済の特徴

    無料で使えるPOSによってデータを一元管理でき、決済種類ごとや製品ごとの売上を簡単に見られるなど、データの面からも忙しい事業主の経営判断をサポートしてくれます。また飲食業と小売業に特化したPOSレジも活用できます。

    加えてSquareではPOSレジだけでなく在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリ・予約管理も提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    飲食店のテイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    すぐに始められ、初期費用も抑えられることからリスクフリーに試すことができ、業種・事業サイズに関わらず売上アップを見込めるおすすめのキャッシュレス決済端末です。

    初期費用月額費用振込・払戻し手数料POSレジアプリ決済手数料
    無料~
    端末費用のみ
    (30日返品OK)
    無料無料無料2.5%~
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    stera pack – SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~お得なキャンペーン実施中/30種決済対応

    stera packのキャンペーン画像
    • 初期月額0円でQRコード/電子マネー/クレジットなど30種の決済手段を1台で
    • 業界最安水準の決済手数料1.98%~/周辺機器が不要のオールインワン端末
    • 販促アプリでクーポン配布・Webプッシュを標準搭載・店舗集客まで完結
    • 個人おすすめ最大入金6回/月&振込手数料0円/飲食/美容/小売の複数店舗も利用
    • レシートプリンタ内蔵/電子サインで紙伝票が不要/VISA世界水準のセキュリティ

    stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、決済手数料1.98%~の業界最安水準・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種類以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
    さらに今ならサービス使用料6か月分が無料になる「stera packスタートキャンペーン」を実施中で手数料・固定費を抑えたい方におすすめです。

    レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。

    またタッチパネルでの電子サインにも対応しているためこれまで紙で管理していた伝票もなくすことができます。

    stera packの特徴

    多言語にも対応しており、2025年の大阪万博・毎年増加傾向にある海外からのインバウンド観光客がきても支払いできます。

    加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

    stera pack - 個人店舗・複数店舗おすすめ・最大6回の入金サイクル・振込手数料0円

    また店舗運営に必要な集客ツール(クーポン発行・スタンプカード・会員証・メール自動配信・セグメント配信)も標準搭載されており無料で利用できます。

    stera pack - 集客・販促・POS・オーダーシステム連携アプリ一覧

    POSレジやセルフオーダー・予約管理システムもアプリマーケットから追加し、美容室・飲食店・アパレルなど業界に合わせて、自由にカスタマイズできます。※標準アプリ以外は一部別途見積

    また13か月間月額料金が0円になるお試しプランも提供しているため、ぜひこの機会にオールイン決済端末にお申し込みしましょう。

    初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
    0円 ※無料お試し:0円 ※13か月目まで無料
    スタンダード:3,300円(税込)~
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%~
    スタンダード:2.70%~
    最大月6回(2営業日後払い)
    月2回(15日/2営業日後払い)
    Visa
    Mastercardなど
    ※タッチ決済対応
    iD/楽天Edy
    nanaco/ WAON
    QuicPay/交通系ICカード
    PayPay/d払い
    楽天Pay/メルペイ
    auPAY/ゆうちょPay

    スマレジ・PAYGATE POS – 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電マネ/POS連携

    • 今なら端末費用無料!端末代金39,600円→0円 / 決済手数料1.98%~
    • クレカ/QR/電子マネー対応・プリンタ内蔵型のオールインワンで周辺機器不要
    • テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベントも可能・持ち運び式で個人おすすめ
    • スマレジPOS連携で端末から金額入力で二度打ち不要/売上集計/レジ作業も1台で
    • POS/在庫連携で飲食店以外の雑貨・アパレルなど小売業界もおすすめ

    スマレジ・PAYGATE POSは端末初期※0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

    POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

    一般的な決済端末は専用の優先LAN接続で電源やプリンターを使用する場合が多いですが、Android搭載・4G回線で通信が可能ため回線エリアならいつでも会計が可能です。

    加えてクレカ・QR・電子マネーなど主要決済ブランドにも対応しており、様々な顧客のニーズに対応でき販売機会の拡大に繋がります。

    期間限定で端末代金0円・決済手数料が安くなるキャンペーンも行っており、スマレジPOSを利用中の方・新規契約の方ともに適用となり、クリニック・医療店舗ではさらに手数料が低くなります。

    お問い合わせも項目が少なく簡単1分で完了し、キャッシュレス導入はキャンペーン期間のお申込みがお得なためぜひこの機会に無料相談をしてみましょう。

    端末代金月額費用決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    39,600円(税込)
    ※限定0円
    プレミアム:5,500円(税込み)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーン中
    VISA/Mastercard/Discover
    American Express/JCB
    Diners Club/UnionPay
    ID/WAON/nanaco
    楽天Edy/QUICPay
    交通系ICカード
    PayPay/楽天Pay/au PAY
    メルペイ/LINE Pay/D払い
    Wechat Pay/ALIPAY
    ※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください

    楽天ペイ ターミナル – いまなら端末0円/決済手数料2.95%~/一体型マルチ決済

    楽天ペイ ターミナルの画像
    • 楽天ペイアプリは顧客満足度No.1(QRコード決済業種主要6指標全てで1位)
    • QRコード決済利用者&楽天ペイユーザー増加中
    • 様々な決済方法を一度に導入可能!さらに決済手数料2.95%~!
    • 新規楽天ポイントカードパートナー初期費用0円キャンペーン中
    • 別途のプリンター接続不要!スムーズにレシートをお渡しすることが可能!

    「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。

    楽天ペイ ターミナルの対応決済

    さまざまな決済にこれ一つで対応!
    Visa、Mastercard、JCBなどの主要6ブランドのクレジットカードや、楽天Edyや交通系ICなどの多数の電子マネーブランド、nanaco、WAON、Apple Payなどが導入いただけます。
    ※今後「他QRコード決済サービスの利用」「POSレジアプリ連携」など、次々にサービスを追加する予定です。随時加盟店さまにご案内いたします。どうぞご期待ください。

    楽天ペイ ターミナルの端末

    一体型マルチ決済端末のメリットとは?
    プリンター機能付きで別途のプリンター接続が不要です。お会計時にプリンター接続などで手間取ることはありません。

    Androidベースに開発された楽天ペイ ターミナルでは、モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fiの両方の接続が可能です。モバイル通信では屋外の決済が可能となり、イベントや訪問営業でも対応可能になります。

    「楽天ペイ アプリセンター」という「実店舗」の運営をサポートするアプリケーションを提供するサービスが掲載されています。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    34,800円
    ※今だけ0円(無料)
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応
    楽天ポイントパートナー加盟可

    PayCAS Mobile – あらゆる決済を1台で/手数料2.8%~/持ち運び可能/レシートプリンター搭載

    PayCAS Mobileの特徴
    • 端末1台で、クレジット・QRコード・電子マネーに対応可能なマルチ決済端末
    • 特別セットプランでお得に 端末0円/月額費用1,980円~/決済手数料2.8%~
    • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚で操作ができる
    • SIM対応・大容量バッテリー搭載でどこでも持ち運び決済可能
    • POS・モバイルオーダー・勤怠管理などの業務アプリ搭載可能
    • PayPay加盟店向け資料はこちら

    PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、あらゆる決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

    PayCAS Mobileの対応決済

    また、大容量バッテリー内蔵で、持ち運び可能。屋外での決済やテーブル決済などレジオペレーションの自由度が高まります。

    お申込みから導入まで最短1か月のスピード導入可能

    単独でご契約するよりもPayPayが提供する特別セットプランのお申込みで、端末費用0円、月額費用1,980円~、決済手数料2.8%〜のおトクな条件が適用されます。

    決済お預かり金のご精算は、月2回。当月15日締め当月末振込、当月末締め翌月15日振込です。

    ※振込手数料無料 ※価格はすべて税別 ※精算はSBペイメントサービス(株)がご対応します。※端末には4年間の保証が付いています。4年未満で解約を希望される場合は、違約金が発生いたします。詳細はお問い合わせください。

    PayCAS Mobileの利用シーン

    現金を持ち歩かない人が増加し、さらにはインバウンドが戻っていきた今、あらゆる決済に対応していることで売上の機会損失を防ぐことができます。

    AndroidOS採用することによりさまざまな業務アプリ(POS・モバイルオーダー・勤怠管理など)を追加搭載可能です。※さらに連動可能アプリを追加予定

    PayCAS Mobileなら、各決済事業者との契約や入金を一本化できるため、導入にかかる期間・費用・手続きが大幅に短縮されます。

    下記はPayPayが提供する特別セットプランのお申込みにて適用されます。

    端末費用月額費用手数料対応決済特長
    無料
    ※端末保障4年付き。
    ※4年未満でご解約される場合、
    違約金が発生いたします。
    1,980円(税別) ~
    オプションで
    電子マネー利用可能
    2.8%(税別)~QRコード決済
    クレジット
    タッチ決済
    電子マネー
    交通系電子マネー
    コードレス端末
    プリンター内蔵
    業務アプリ連動可能

    ※すでにマルチ決済端末を導入済の場合は、お申込みを受付できない場合があるためお電話(0800-919-5661)にてお問い合わせください

    JMSおまかせサービス Webプラン – 安全・安心のキャッシュレス決済/最安水準の手数料率/導入費用0円

    JMSおまかせサービス Webプランの豊富な取り扱い決済ブランド
    • 手数料率が最安水準
    • お店にあわせて選べる端末機、初期費用0円(無料)端末あり
    • サポート体制充実(対面/電話)
    • インバウンドにも対応できる71種類の決済ブランド
    • POSレジとの連動も可能

    JMSおまかせサービス Webプランは主要な決済ブランドがまとめて取り扱いできる!手数料率も最安水準!
    71種のブランド数(Alipay、WeChat Payも使えるので、中華圏のインバウンドにも対応)
    決済手数料は一律3.24%

    JMSおまかせサービスだとすべてのキャッシュレス売上金が一括でまとめて入金されるので管理が楽に。
    クレジットカードは、2回/分割/リボ/ボーナス払いができるため高額決済にも対応可能です。

    JMSおまかせサービス Webプランのお店に合わせて選べる端末機

    店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
    端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
    LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

    JMSおまかせサービス Webプランの導入前後の流れ

    安心のサポート・運用体制!
    加盟前だけでなく加盟後に困った時も電話で問い合わせできます。全国に支店があり、専門のスタッフが対応。
    大手カード会社のJCB/三菱UFJニコス/UCカードの直接出資会社なので、情報セキュリティや各種コンプライアンスにも信頼性あり。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なります
    3.24%~・VEGA3000
    決済から売上票印字までオールインワン
    ・J-MupsⅡPocket
    iPad・iPhoneと接続して利用

    CASHIER PAYMENT A920 – 初期費用0円/オールインワン決済/POS連携

    CASHIER PAYMENT A920
    • 初期費用0円・端末費用0円で導入が可能な最新キャッシュレス端末
    • POSレジ機能も搭載/キャッシュレス含むレジ環境がこれ一台で完了
    • レシートプリンター内蔵のオールインワン端末
    • 個人事業主にもおすすめ/さまざまな業種や規模のお店で利用可能
    • キャッシュドロアーやバーコードスキャナー、自動釣銭機とも連携が可能

    CASHIER PAYMENT A920は、初期費用・端末費用0円でPOSレジメーカーのCASHIERが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能なオールインワンのモバイル型決済端末です。

    CASHIER PAYMENT A920を導入すれば、キャッシュレス環境とレジ環境がこれ一台で整えることが可能です。また、持ち運び可能のため、利用シーンを選ばずに販売手法の拡張が可能になります。

    例えば、お客様のテーブル席、そしてキッチンカーやイベント、ポップアップショップなど店舗以外での利用にも最適です。

    CASHIER PAYMENT A920の利用シーン

    主に下記決済方法の使用が可能です。
    クレジットカード、電子マネー、コード決済の主要ブランドに対応しているため、販売機会の損失なく店舗の運営が可能となります。
    CASHIER PAYMENT A920の決済手数料は2.8%〜で、クレジット決済手数料も2.98%~と割安なため店舗負担も少なくおすすめです。
    さらにSIM通信で利用シーンを選ばずにどこでも利用することができます。野外での利用はもちろんやイベントでの活用も可能に。

    CASHIER PAYMENT A920の対応決済

    ドロアーやスキャナーと連携すれば、現金も取り扱い可能なレジ環境を構築することができます。
    さらに利便性を向上したい場合は、自動釣銭機(新紙幣対応)との連携もおすすめです。
    CASHIER PAYMENT A920は業種や店舗規模に関わらず導入できるので個人事業主の方にもおすすめです。ぜひ一度お問合せしてみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料クレジット交通系IC 電子マネー
    0円2,000円2.8%~VISA/Mastercard/JCB/
    American Express/
    Diners Club
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco

    Square Terminal – 手数料2.5%~30日返品OK/個人おすすめ翌日入金/月額0円/持ち運び&プリンタ内蔵

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要で初期費用が安い
    • 持ち運び可能でレジ横以外の座席・野外・移動販売決済にも
    • 開封後も30日以内返品OK・個人もおすすめ最短翌日入金&即日利用開始

    Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

    クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払い方法に対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

    月額・初期費用が0円表記のサービスはありますが、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。

    Square Terminalの料金

    Square1台でPOS操作/レシート印刷(電子レシート発行)/電子マネー/タッチ決済/ICカード/電子サインも対応、シンプルな料金体系で不要なオプション/手数料は無く30日間は返品も可能です。

    また持ち運びが可能なためテーブル/屋外決済/イベント/移動販売にもおすすめで、飲食店や小売・アパレル・フィットネスクラブなど様々な業界で利用されています。

    Square Terminalが選ばれる3つの理由

    個人事業主/小規模店舗ではキャッシュフロー安定が重要ですがSquareは最短翌日入金・手数料も業界や規模は問わず一律2.5%~の低手数料とわかりやすく、店舗負担の少ない料金体系です。
    またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    加えてPOSレジ/請求書発行/顧客管理/ショップ作成も無料で使えるため、店舗運営に必要な機能がアカウント1つで全て網羅ができます。

    Square Terminalの導入ステップ

    月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なためぜひ高機能なキャッシュレス決済の無料登録を試してみましょう。

    端末代金月額対応決済各種手数料特徴
    無料~
    ※Square登録無料

    ※30日返品可能
    0円ICカード
    電子マネー
    タッチ決済
    クレジット
    QRコード決済
    決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円

    解約費用:0円
    屋外決済/移動販売
    最短翌日入金

    無料でPOSレジ/在庫管理
    請求書発行/継続課金
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    Square Reader – 決済手数料2.5%~30日返品OK/翌日入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ

    • クレジットカード決済手数料3.25%→2.5%~!​
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • 最短翌日入金で個人事業主にもおすすめ・30日返金OK
    • 月額0円・振込・販売手数料0円/手のひらサイズのコンパクトな決済端末
    • 1アカウントで無料ネットショップ・POSレジ・Web請求書も利用可能

    Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

    入金も最短翌日に可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

    Square Readerの対応決済

    またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    Square Readerの特徴

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

    初期費用・端末代金月額費用各種手数料 対応決済・連携システム
    4,980円(30日返品OK)0円決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円
    クレジットカード・電子マネー対応
    無料POSレジ・ネットショップ作成ソフト
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済
    Squareのタッチ決済の利用イメージ

    iPhone・Androidでタッチ決済ができる スマホでタッチ決済の申し込みはこちら
    ※手数料3.25%→2.5%
    申し込みから最短翌日営業日で使用可能

    Squareレジスター – 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
    • 入金最短翌営業日/最短翌日導入可
    • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    SquareレジスターはPOSレジが内蔵されているオールインワン決済端末です。
    従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。
    決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった主流決済に対応しており機会損失がありません。またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    squareレジスターにはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

    Squareレジスターの特徴

    お申込から導入まで最短翌営業日なので例えば新規開店で機器周りの準備が間に合わない!という時でも早急に導入が可能で開店日に間に合わせることができます。
    シンプルかつスタイリッシュなデザインでお店の雰囲気を邪魔しません。
    また、入金サイクルは最短翌営業日と現金売上とほとんど変わらない感覚なのでキャッシュレス決済を安心して利用できます。

    Squareレジスターが選ばれる5つの強み

    安心の保証が付いているのでリスクなくお試しができます。
    ①開封済みであっても購入から30日間は全額返金保証
    ②2年間製品保証

    初期費用月額費用手数料・オプションなど特徴
    端末費用のみ0円※無料決済手数料:2.5%~POSレジ内蔵型決済端末
    最短導入即日
    最短入金翌営業日
    30日間全額返金保証付
    2年間製品保証付
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    ​Airペイ – 振込手数料・月額固定費・初期費用※0円/QR/電マネ/最大月6回入金/POS連携

    ​Airペイのキャンペーン紹介画像
    ※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
    • 初期費用&月額固定費0円・iPadとカードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済など36種以上の支払いに対応
    • 個人/小規模店舗おすすめ振込手数料0円/月に最大6回入金でキャッシュフロー安定
    • 持ち運びも可能で移動販売/屋外&テーブル決済/決済手数料は業界最安水準
    • 無料POSレジアプリ”Airレジ”インストールで注文~売上管理もひとつで完結

    Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど36種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

    https://youtube.com/watch?v=MDjHZfs4Lwo

    またキャッシュレス0円キャンペーンも実施中で店舗に必要なiPadやカードリーダーが無料で導入でき、たくさんの決済方法に対応することが可能です。

    ​Airペイのキャッシュレス0円キャンペーン

    加えて決済手数料は3.24%または3.74%で店舗の規模や業界・業種を問わず業界最安水準で利用ができ、1台のカードリーダーで様々な決済に対応し、持ち運びも可能なためテーブルや屋外決済/移動販売でも活用できます。

    Airペイの特徴

    また無償貸与となるiPadににAirレジのアプリ(無料)をインストールすれば、キャッシュレスと合わせてPOSレジもセットで無料導入ができ注文から決済・売上管理も1つにまとめて管理ができます。

    無料キャンペーン中のためキャッシュレス導入を検討の方は、ぜひ無料申し込みを行いましょう。

    初期費用月額固定費決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    0円 ※無料0円 ※無料3.24%~VISA/Mastercard
    American Express
    JCB/Diner/Discover
    交通系ICカード
    ID/Apple Pay
    Quic Pay
    d払/PayPay
    LINE Pay/au Pay
    J Coin/WeChat Pay
    union Pay/Ali Pay

    エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

    タクシーにキャッシュレス決済端末を導入するメリット

    タクシーに決済端末を導入し、キャッシュレス決済に対応するメリットを紹介します。

    会計がスムーズになる

    タクシー業界においてキャッシュレス決済端末の導入は、さまざまなメリットをもたらします。その中でも最も顕著なメリットの一つが、会計のスムーズ化です。

    従来の現金決済に比べ、クレジットや電子マネーによるキャッシュレス決済は非常にスムーズです。乗客は端末に表示される支払い方法を選択し、クレジットカードやスマートフォンをかざすだけで支払いが完了します。

    また、キャッシュレス決済では、運転手と乗客の間での金銭の受け渡しやおつりのやり取りが不要です。乗客が降車する際に待つ時間が短縮され、次の利用客の乗車が迅速に行えます。乗客も現金を持ち歩く必要がなくなるため、安全面でも利点があります。

    金銭授受のミスが減る

    現金取引では、おつりの計算ミスや現金の紛失などのリスクがありますが、キャッシュレス決済に対応することでこれらのリスクが軽減されます。端末を使った自動的な支払い処理は正確で信頼性が高く、計算ミスや現金の紛失といったトラブルを回避できます。

    釣銭の用意が楽になる

    キャッシュレス決済を導入することで、乗客からの現金支払いが減少します。現金の使用が少なくなると、運転手が用意する釣銭の金額も減ります。これにより、運転手は常に大量の現金を用意しておく必要がなくなり、安全性やリスク管理が向上します。

    機会損失を防げる

    キャッシュレス決済を導入することで、タクシー運転手は乗客の支払い処理に費やす時間を大幅に削減できます。この効果により、待機している時間が最小限に抑えられ、乗客の待ち時間が短縮されます。結果として、運転手はより多くの乗客を運ぶことができ、収益の機会損失を最小限に抑えられるのです。

    また、タクシーの乗客の中には「長距離の移動は高額になるからクレジットカードで支払いたい」「移動に関する支払いは交通系の電子マネーにまとめている」という人もいるでしょう。決済端末を導入し、クレジットや交通系のキャッシュレス決済に対応することで、このような乗客を獲得しやすくなります。

    外国人客の獲得につながる

    キャッシュレスへの対応は、外国人客の獲得に大きく寄与します。多くの外国人観光客は現金を持ち歩くことを避け、クレジットカードやスマートフォンでの支払いを好みます。キャッシュレス決済端末の導入により、外国人客はより快適にタクシーを利用できるため、顧客満足度が向上するでしょう。外国人客にとって利用しやすいサービスを提供することで、リピート利用や口コミでの拡散が促進され、新たな顧客層の獲得につながります。

    未払いを防げる

    キャッシュレス決済を導入することで、未払いのリスクを軽減できます。従来の現金取引では時に支払いを忘れたり、間違った金額を支払う場合がありました。現金の持ち合わせがなく、運賃の受け取りができないケースもあったかもしれません。

    キャッシュレス決済端末を使用することで、これらのリスクが軽減されます。支払いは自動的に行われ、支払い漏れや間違いがほとんど発生しません。運転手やタクシー会社は未払いのリスクを最小限に抑えられます。

    タクシーがキャッシュレス決済端末を導入するときの注意点

    タクシーが決済端末を導入したりキャッシュレスに対応したりするときの注意点を紹介します。

    通信環境が必要

    タクシーがキャッシュレス決済端末を導入する際には、適切な通信環境が必要です。決済端末はリアルタイムでデータ通信を行い、支払い情報を処理するため、安定したネットワーク接続が不可欠です。通信障害や遅延があると、支払い処理が滞る可能性があります。

    そのため、決済端末の導入前に、まずはモバイルWi-Fiをはじめとする通信環境の確保が必要です。十分な通信環境を確保し、ネットワークの安定性を確認することが重要です。

    導入時に必要な書類

    タクシーがキャッシュレス決済端末を導入する際に、一般的に次のような書類が必要になります。

    • 営業許可証
    • 運転免許証
    • 事業者登録証
    • 銀行口座情報 など

    これらの書類を用意し、決済サービスプロバイダーが指定する申込書や契約書などの手続きを行わなければなりません。

    タクシーに導入するキャッシュレス決済端末の選び方

    タクシーが決済端末やキャッシュレス決済サービスを導入する際の選び方、比較ポイントを紹介します。

    どんな決済方法に対応しているか

    選ぶ際には、決済端末が対応している決済方法を確認することが重要です。クレジットカード、デビットカード、電子マネーなど、多様な決済手段に対応しているかを確認しましょう。

    タクシーメーターと連動できるか

    タクシーの運賃計算とキャッシュレス決済端末を連動させることで、乗車開始や乗車終了時の料金を自動的に計算し、支払い処理がスムーズになります。端末がタクシーメーターと連動できるかを確認しましょう。

    コンパクトで邪魔にならないか

    タクシー内のスペースは限られているので、コンパクトなサイズであり、設置場所を選ばないキャッシュレス決済端末を選ぶことが重要です。

    操作のしやすさ、画面の見やすさ

    操作や乗客への案内がスムーズに行えるかどうかも重要です。操作のしやすさや画面の見やすさを確認し、利便性の高い端末を選びましょう。

    サポート体制は充実しているか

    導入後のトラブルや問題が発生した際に迅速に対応してもらえるかどうかも重要です。サービスの公式HPはもちろん、SNSやWebの比較サイトなども確認し、サービスを提供する会社の口コミや評判を調べましょう。

    サポート体制が充実しているかを確認し、安心して利用できる端末を選ぶことが大切です。具体的には、次のような体制があるとより安心できます。

    • 平日だけでなく土日もサポートを提供している
    • LINEをはじめとするSNSやチャットで手軽に問い合わせられる
    • 機器の故障や不具合にスピーディに対応してくれる
    • 料金プランや資料が見やすい一覧になっていてわかりやすい
    • 機器の設置方法を動画でわかりやすく解説している
    • 導入や運用に関する支援が充実している など

    コストや導入までの期間はどうか

    最後に、導入にかかる費用や期間を考慮することも重要です。コスト面や導入までのスムーズさを比較し、コスト効率の良い端末を選びましょう。

    豊富な支払方法に対応した決済端末で、タクシーの売上アップを目指そう

    タクシーへのキャッシュレス決済の導入により、売上アップを目指しやすくなります。決済端末の導入により会計がスムーズになり、金銭授受の手間やリスクが減少し、機会損失や未払いのリスクも軽減されます。また、外国人客の獲得やサービスの向上にもつながるでしょう。

    自社の課題や客層に合う決済端末を選ぶことで、多様な支払い方法に対応し、タクシーの売上向上を目指せます。

    本記事で紹介した決済端末や決済サービスのなかに気になるところがあったら、まずは公式HPをチェックしてみてください。初期費用や月額料金、詳しいサポート内容など、わからないことがあったら問い合わせをしてみましょう。なるべくたくさんの情報を集め、自社にとって費用対効果が高いものを選ぶことが大切です。

  • BNPLとは?最新の後払い決済の仕組みやメリット、おすすめアプリ

    BNPLとは?最新の後払い決済の仕組みやメリット、おすすめアプリ

    BNPLとは?

    BNPL(Buy Now, Pay Later)は、商品やサービスの購入時に支払いを分割して後日返済する仕組みです。クレジットカードをはじめとする従来の支払い方法と比べ、誰でも手軽に後払い決済ができるサービスとして、オンラインショップや実店舗で幅広く利用されています。特にオンラインではECサイトだけでなく、ダウンロードコンテンツや限定商品の販売などでも広く使われています。申し込み期限のある限定商品・受注生産品などの購入にも利用でき、クレジットカードが利用できない人でも、後払い決済でこれらの商品を買い逃すことなく購入できます。

    BNPLは特に若い世代や購買力の低い人々にとって魅力的です。新しいキャッシュレス決済の形態として急速に普及しています。

    BNPLとクレジットカードの違い

    BNPLとクレジットカードの仕組みと違いは以下の通りです。手数料や利用枠に違いがあります。

    BNPLは、原則手数料が無料なのに対し、クレジットカードは3回払いやリボ払いで手数料が発生します。加盟店側の立場では、BNPLの手数料はクレジット決済時よりも多くかかるため注意しましょう。

    消費者にとってのBNPLのメリット

    消費者にとってのBNPLのメリットを3つ紹介します。

    セキュリティに関するリスクが低い

    BNPLを利用する際、個人の支払い情報は安全に管理されます。クレジットカードと異なり、カード情報を入力する必要がないため、不正利用や情報漏えいのリスクが低いです。支払い情報は暗号化され、セキュリティ対策が厳重に施されたプラットフォームを介して処理されるため、消費者は安心して取引ができます。

    クレジットカードが使えなくても利用できる

    BNPLは、特にクレジットカードを持っていない人にとって便利です。クレジットカードを持っていない人、いわゆるブラックリスト状態でクレジットカードを作れない人でも、BNPLは審査が緩やかで利用できることがあります。

    「今すぐ買いたいものがあるけど、クレジットカードも現金もないから買えない」「Webマネーの購入や口座振込のために、コンビニや銀行まで行くのが面倒」という購入者にとって、BNPLは新しい支払い方法として注目されています。

    手数料がかからない

    BNPLは手数料なしで後払い決済や分割払いができることが多いです。余計なコストがかからないこと、一度に大きな支払いをする必要がないことから、予算内での買い物が容易になります。

    事業者がBNPLに対応するメリット

    事業者がBNPLに対応するメリットを3つ紹介します。

    客層が広がる

    BNPLを導入することで、事業者は顧客層を広げられます。クレジットカードや電子マネーなどの従来の支払い方法に比べて、BNPLは特に若い世代や購買力の低い人々に人気があります。このような顧客層は、一度に大きな支払いをすることが難しい場合がありますが、分割払いができるBNPLに対応することで、彼らの購買意欲を高められます。

    機会損失を防げる

    BNPLを導入することで、事業者は機会損失を防ぎやすくなります。たとえばチャージ式の電子マネーや現金払いなどの支払い方法では、購買意欲の高い顧客であっても、予算の兼ね合いで買い物をためらうことがあります。

    しかし、BNPLに対応し支払いの柔軟性を高めることで、顧客は資金計画を立てやすくなり商品を購入しやすくなります。BNPLを利用することで、特に高額の商品やサービスの販売機会の損失を防ぎやすいシステムをつくれるでしょう。

    客単価アップが期待できる

    BNPLの導入は客単価アップにつながります。人間には「目先の支出に比べて将来の支出を過小評価する」という心理傾向があります。現金の支払いを将来に先延ばしするBNPLではこの心理が働きやすく、客単価が大きくなりやすいです。

    分割払いができるBNPLでは、顧客は一度に大きな支払いをする必要がなく、より高額な商品やサービスを選ぶ可能性が高まります。

    また、若い世代や購買力の低い人々との接点を早めに持つことで、将来のロイヤルカスタマーを獲得・育成する機会も増やせます。これにより、将来的な客単価アップも期待できるのです。

    BNPLで買い物をするときの注意点

    消費者がBNPLで買い物をするときの注意点を3つ紹介します。

    分割払いはできないものも

    BNPLには分割払いに対応していないものもあります。利用するアプリやサービス、購入する商品やサービスによっては、一括払いのみ対応という場合があります。分割払いを希望する場合は、事前に利用規約や条件を確認し、対応しているかどうかを確認することが重要です。

    支払いを忘れやすい

    商品をすぐに購入し後から支払いをするBNPLでは、支払いを忘れやすいです。口座振替(自動引き落とし)のクレジットカードと異なり、BNPLの支払いはコンビニ決済や口座振込であることが多いです。支払期日が近づくと、アプリのプッシュ通知やSMSなどで支払いを促すメッセージが届きますが、見逃してしまうこともあるでしょう。

    支払いを忘れると遅延料やペナルティが発生する場合があります。カレンダーやリマインダーを活用して支払いを管理することが重要です。

    支払い額が高額になりやすい

    後払い決済であるBNPLには、支払い額が高額になりやすいという注意点があります。先述のとおり、人間には将来の支出を過小評価する心理傾向があります。「今はお金がないけど、来月なら払えるだろう」と、安易に大きな買い物をしてしまうかもしれません。

    分割払いができるBNPLを利用するときは特に気をつけなければなりません。分割払いでは一度に大きな支払いをする必要がないため、ついつい高額な商品やサービスを購入してしまうことがあります。ひとつの商品やサービスを分割払いするだけならあまり問題はないかもしれませんが、高額な商品・サービスの分割払いが終わらないうちに新しい商品・サービスを購入し、月々の支払額がどんどん大きくなっていくということも考えられます。

    支払い額が高額になりすぎると、返済が困難になる可能性があります。購入の際は自身の経済状況や返済能力を考慮し、節度を持って利用することが大切です。

    BNPLを利用できるキャッシュレス決済アプリ

    BNPLを利用できるキャッシュレス決済アプリやサービスを紹介します。分割払いへの対応可否や利用に必要な情報なども併せて紹介するので、消費者は自分に合うものを、事業者は自社の客層に合うものを選びましょう。

    Paidy

    Paidy
    • あと払い決済のため消費者のカゴ落ち防止につながる
    • 初期費用、月額使用料0円
    • 売上金100%保証

    Paidyは、メールアドレスと電話番号だけであと払い決済ができるECサイト向けの決済サービスです。クレジットカードを持たない顧客層へもリーチでき、分割手数料無料で3・6・12回に分けてあと払いできるなど、ユーザーのニーズに合った決済ができるため、カゴ落ちを防ぎ売上アップが期待できます。

    初期費用や月額使用料は0円で、導入にあたってかかる費用は決済手数料のみです。

    売上金は100%保証されており、未払金はPaidyが負担するため、加盟店にリスクはありません。

    初期費用月額料金主な機能
    0円0円あと払い決済/分割手数料無料で3・6・12回分割払い/売上金100%保証
    Paidyの料金・主な機能

    Paidy 公式サイト

    atone

    atone
    • 2つの後払い方法で購入完了率を向上
    • キャンペーンやポイントサービスで新規顧客やリピーターを獲得
    • セキュリティ強化

    atoneでは、会員登録をして携帯電話番号とパスワードのみで買い物ができる「翌月後払い」と、会員登録不要で携帯電話番号とメールアドレスの入力、SMS認証で後払いができる「つど後払い」の2つの方法があるため、利用者の購入完了率を高められます。

    またメールマガジンやアプリの通知などでキャンペーンの告知をして新規顧客を獲得したり、ポイントサービスを利用してリピーター獲得を狙えたりします。

    atoneでは3.9億件を超える取引履歴を分析し、高い精度で不正注文を検知したり、SMS認証や適切な追加認証で不正利用を抑制したりしてセキュリティを強化しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせつど後払い/翌月後払い/ポイントサービス/メルマガ配信
    atoneの料金・主な機能

    atone 公式サイト

    LINEPay

    LINEPay
    • LINE公式アカウントとの連携ができる
    • カート離脱率低減に貢献する「LINE Checkout」
    • 月額制サービス向け自動決済サービス

    LINE Payでは、PayPay加盟店に申し込むことでコード決済が利用できます。また、オンラインショップの支払い方法にLINE Payの決済を追加することもできます。

    LINE Payの決済時にLINE公式アカウントの友だち追加を促すことができるので、ユーザーへメッセージを届けることができ、販売促進に貢献します。

    また、LINE Checkoutでは、ユーザーがLINE Profile+に登録した情報を連携できます。そのため、支払いの度に情報を入力する手間を省けるのでスムーズに買い物でき、カート離脱率低減につながります。

    さらに、初回の支払時にユーザーが支払い方法を登録することで次回以降ユーザーの任意のタイミングで自動的に支払いがされます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円0円LINE公式アカウントとの連携/LINE Checkout/月額制サービス向け自動決済サービス
    LINEPayの料金・主な機能

    LINEPay 公式サイト

    ポチっとチャージ

    ポチっとチャージ
    • スマホ1つでチャージ・支払い
    • リアルカードも発行できる
    • 後払いのポチっとチャージ

    バンドルカードは、クレジットカードのように国内外のVisaの加盟店で買い物ができるスマホアプリです。使い方も簡単でアプリをインストールし、電話番号や生年月日を入力すれば、スマホ1つでチャージ・支払いができます。ECサイトでの買い物だけでなく、タッチ決済や交通系IC、スマホ決済アプリにチャージもできます。

    バーチャルカードだけでなく、リアルカードとしてVisaのプリペイドカードも発行できます。

    チャージ方法は、コンビニや銀行、ポチっとチャージなどがあります。ポチっとチャージは、アプリから金額を入力すると即座にチャージされる後払いサービスです。今お金がなくても買い物ができるため、カゴ落ちを防げるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    0円0円ポチっとチャージ/リアルカードも発行できる
    ポチっとチャージの料金・主な機能

    ポチっとチャージ 公式サイト

    アトカラ

    アトカラ
    • スマホで利用から請求までWeb完結
    • 加盟店の事務負担軽減
    • 支払い方法の選択肢が豊富

    アトカラは、GMOペイメントサービスと三井住友カードが提供する後払いサービスです。クレジットカードは不要で、スマホで利用から請求までWeb完結します。

    GMOペイメントサービスが回収業務を行うため、加盟店は事務負担が軽減できます。

    ネットでも店舗でも使えて、翌月にまとめて支払ったり、3回〜36回までの分割払いができたり、翌月を待たずすぐ支払いができたりと、ユーザーの支払い方法の選択肢も多く、操作方法も簡単なため、決済方法での離脱を防ぎます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせアプリに表示されるQRコードで実店舗でも使える/アプリや専用Webサイトで月々のご利用状況が確認できる/締め払い
    3〜36回の分割払い/すぐ払い
    アトカラの料金・主な機能

    アトカラ 公式サイト

    メルペイスマート払い

    メルペイスマート払い
    • 初期費用・固定費無料
    • d払いと一緒に使える
    • メルペイスマート払い

    メルペイはメルカリアプリに内蔵されているスマホ決済機能です。メルカリは年間利用者数が約2,200万人にも及ぶため、メルペイを導入することでメルカリユーザーを取り込むチャンスが生まれます。

    導入時の初期費用・固定費は0円です。QRコードを置くだけで簡単に導入でき、お客さんにスマホで読み込んでもらうだけで会計が完了します。QRコードはd払いと一緒に使えるのでドコモユーザーも取り込めます(2024.3月時点)。

    また、メルペイスマート払いという後払い機能による利用の促進も期待できます。メルペイスマート払いは、チャージ不要で、使った分だけを翌月にまとめて支払うサービスです。利用するにはアプリで本人確認が必要ですが、設定は最短30秒で簡単にできます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円0円
    加盟店手数料:2.6%
    メルペイスマート払い/d払いも一緒に使える
    メルペイスマート払いの料金・主な機能

    メルペイスマート払い 公式サイト

    PayPay

    PayPay
    • 圧倒的な登録ユーザー数
    • お店のニーズに合わせて選べるプラン
    • PayPayカードで後払いができる

    PayPayは、登録ユーザー数6,200万人以上、QRコード決済利用シェアNO.1を誇ります。QRコード決済やクレジットカード、電子マネーなどあらゆるキャッシュレス決済に対応しており、QRコードを設置するだけで導入できます。

    お店に導入する際はニーズに合わせて「マルチ決済端末タイプ」と「PayPay QRコード決済タイプ」から選べます。またPayPayマイストアライトプランに加入することでスタンプカードやクーポンを発行できるので、集客や売上アップにつなげられます。

    利用客は、PayPayの後払い機能として、PayPayカードを作ることで事前にチャージすることなくクレジットが利用できます。つまり、PayPayで当月に利用した金額を翌月にまとめて支払えるのです。

    初期費用月額料金主な機能
    マルチ決済端末タイプ0円1,980円〜スタンプカード/クーポン発行/店舗情報を配信できる
    PayPay QRコード決済タイプ0円0円同上
    PayPayマイストアライトプラン0円1,980円/店舗
    トライアルキャンペーン適用で、2ヵ月0円/店舗
    同上
    PayPayの料金・主な機能

    PayPay 公式サイト

    ファミペイ翌月払い

    ファミペイ翌月払い
    • ファミペイアプリのバーコード決済
    • ファミペイ翌月払いで支払いの調整ができる
    • 最大5%のポイント還元

    ファミペイは、株式会社ファミマデジタルワンが提供するファミマのアプリです。ファミマのレジで現金チャージできたり、クレジットカードや銀行口座、ファミペイ翌月払いでチャージできたりします。

    ファミペイ翌月払いは、当月使ったファミペイの支払いを翌月にまとめて一括に支払うサービスです。口座引き落としまたはファミリーマートで支払えます。口座引き落としの場合は手数料はかかりません。

    また、支払金額を毎月一定にできる「自動リボ」や支払いを全額繰延できる「スキップ払い」、支払いを回数指定で分割できる「分割払い」が利用可能で、支払いの調整ができます。

    さらに、ファミペイ翌月払いで買い物すると、最大5%ファミペイボーナスで還元されます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせバーコード決済/ファミペイ翌月払い/ボーナス還元
    ファミペイ翌月払いの料金・主な機能

    ファミペイ翌月払い 公式サイト

    客単価・売上アップを目指すために、BNPLに対応しよう

    事業者はBNPLに対応することで、客層を広げ、客単価と売上を増やせるでしょう。BNPLは特に若い世代や購買力の低い層にとって魅力的な支払い方法です。特に受注生産や限定商品など、販売期間が決まっている商品やサービス、コンテンツに対する購買意欲を高められます。

    事業者にとってBNPLに対応することは、競争力の強化やビジネスの成長に不可欠です。単に売上アップにつながるだけでなく、より多くの顧客のニーズに応えられることになり、顧客満足度も高められます。より効果的な販売戦略を展開するために、BNPLの導入を検討しましょう。

    BNPLを導入したい企業向けのおすすめサービス

    これからBNPLを導入したいと考えている個人事業主や会社の方におすすめのサービスを紹介します。自分に合っているサービスをお探しください。

    VeriTrans4G – 30種の決済を一括導入/サブスク/後払い/月謝回収/スクール&ECおすすめ

    VeriTrans4Gの紹介画像
    • クレカ/コンビニ/Web口座引落し/電マネ/ID/後払い/他通貨/キャリア/30種以上の決済を一括導入
    • 都度課金/サブスク対応で定期購入/ジム/スクール/塾/レンタル事業おすすめ
    • メールリンク/SMS決済/トークン型でHP不要/修繕/訪問販売/電話注文おすすめ
    • 本人確認/3Dセキュア/不正検知/国際基準のPCI DSS準拠で高いセキュリティ
    • 高セキュアで東急ハンズ/MORINAGA/ルミネなど大手小売/越境ECで実績多数

    VeriTrans4Gは上場企業の株式会社デジタルガレージ子会社のDGフィナンシャルテクノロジー提供の30種以上の決済対応の総合決済サービスで、ECサイトやスクール・小売業界での実績も豊富で、継続課金が発生するサブスク事業にとてもおすすめです。

    クレカ/コンビニ決済/Web口座引落し/電子マネー/ID/キャリア/後払い/他通貨などの豊富なオンライン決済に加えて、IVR決済やメールリンク決済などニーズに合わせたキャッシュレス決済手法を一括導入ができます。

    VeriTrans4Gの対応決済

    また継続課金/サブスク決済も対応しておりECサイトの定期購入・ジムやスクールなど毎月請求が発生する月謝/会費徴収なども効率化ができ、クレジット決済の自動更新も対応し継続率のアップも期待できます。

    メールリンク決済は開発やHPも不要で利用できネットショップや予約/見積後に決済が発生する商材や小売業界のオンライン接客/電話注文/訪問販売におすすめで、組込み型のトークン決済は事業者サーバを経由せずカード情報を非保持で安全に利用できます。

    VeriTrans4Gの利用シーン
    クレカ/コンビニ/後払い/継続課金 30種以上のキャッシュレス決済を一括導入 30秒で完了資料請求はこちら

    加えて国際基準のPCI DSSに準拠し情報漏洩リスクも安全。セキュリティ性も高く3Dセキュア/本人認証/コード認証/不正検知もを標準提供しており、セキュリティ要件や信頼性が導入のポイントになる中小~大手企業もおすすめです。

    決済サービスの切り替えもヒアリング・提案から運用開始までサポート窓口で技術面も支援・経験豊富な技術スタッフが常駐するなど大手企業ならではのサポート体制が備わっています。

    1分ほどでお問合せフォームから無料相談・見積提案も受けられるためまずは、営業担当に相談してみましょう。

    初期費用月額費用手数料対応決済セキュリティ
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    クレカ/コンビニ/Web口座引落し
    電子マネー/ID/後払い
    他通貨
    メールリンク/ポイント決済
    本人認証/3Dセキュア
    セキュリティコード認証
    不正検知/チャージバック防止
    PCI DSS/Pマーク/ISO/IEC27001取得
    ※個人事業主様への決済提供は行っていません/30種以上の決済を一括導入 30秒で完了資料請求はこちら

    アプラス集金代行 個人OK/初期0円/口座振替/コンビニ/サブスク/スクール/家賃回収

    アプラスの紹介画像
    • 初期0円/口座振替/コンビニ収納/家賃回収/最低件数無し個人&小規模企業おすすめ
    • 信頼のSBI新生銀行グループ会社提供/8,000社以上で導入の豊富な利用実績
    • 学習塾/サブスク/保守/介護&クリニック/不動産の家賃回収/フィットネスジム
    • 収納代行はコンビニ/郵便局/PayPay請求書払いなど多数の支払い対応
    • 払込票の郵送が不要なコンビニ収納サービスにも対応

    アプラス集金代行・口座振替はSBI新生銀行グループが提供の代金回収サービスで、PCがあれば初期0円~で導入可能。スクールの会費徴収やサブスクなどの請求業務を効率化ができます。

    また毎月発生する修繕/メンテナンスなどの保守費用・宅配事業やネットショップの定期購入・不動産の家賃回収やマンションの管理費/共益費の徴収や小売業界にもおすすめです。

    アプラスの導入業界や活用イメージ

    口座振替登録は依頼書だけでなく専用端末にキャッシュカードをスキャンするペイジー口座振替受付サービス・ネット上で完了するweb口座振替受付サービスがあり、企業様に合わせた利用ができいずれもリアルタイムに登録が完了します。

    口座振替サービスの利用できる金融機関数は業界最大級。全国ほぼすべての金融機関のご利用が可能で希望の金融機関の設定が可能となり、代金回収力強化にもつながります。

    アプラスの対応サービス

    コンビニ収納代行サービスは国内ほぼ全てのコンビニチェーン・郵便局など最大60,000店舗以上で支払いが可能なだけでなく、PayPay請求書払いやau Pay(請求書支払い)など様々な決済手段に対応しています。

    また、収納票の代わりに利用者のスマートフォンに請求情報を通知しコンビニ店頭でお支払いいただけるマイペイメントサービスも取り扱っています。利用者はいつでもどこでもお支払いが可能で、他社との差別化や料金回収率の向上にもつながります。

    資料請求・お問合せもフォームから1分で出来るため、まずは営業担当に無料見積相談をしてみましょう。

    初期費用月額費用手数料デモ環境対応決済コンビニ決済手法
    無料 0円~お問合せ
    ※プランで変動
    お問合せ
    ※1件~でも可能
    あり口座振替/コンビニ収納/
    マイペイメントサービス/
    ペイジー決済
    各コンビニチェーン/郵便局
    PayPay請求書払い/au Pay(請求書支払い)
    など多数の支払い対応
    ※支払い手段随時追加

    ROBOT PAYMENT口座振替 – 初期0円/手数料85円/コンビニ/銀行振込ok/請求&集金代行

    ROBOT PAYMENT口座振替サービス
    • 初期0円&業界最安水準の手数料85円/審査期間は最短2営業日
    • 面倒な決済データアップも業界唯一不要で自動課金/地銀/ネット銀行/新規も対応
    • 決済まるごと導入&請求管理プランで請求発行/入金消込/集金/債権管理も自動化
    • クレジット/銀行振込/コンビニ決済も画面上で一元管理/小売&BtoBおすすめ
    • 公共料金/通信料/会費/授業料など継続支払の代金回収を効率化&未入金予防

    ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)は継続課金/会費徴収など月次の請求業務に強い決済&集金代行会社で、口座振替では初期0円/手数料は業界最安水準85円で利用できます。

    サービス/小売/スクール/BtoB企業は月謝集金や継続課金など毎月の請求業務は手間が多いですが、業界では唯一決済作業が不要で自動課金となるため代金回収の効率化が可能です。

    ROBOT PAYMENT口座振替サービスの特徴

    都銀/地銀/信金/ネット銀行など主要な金融期間はほぼ全て連携し、決済手法もクレジットだけでなく銀行振込/メール決済/コンビニ決済も対応でサービス/小売業界の集金代行もおすすめです。

    また”まるごと決済・請求管理プラン“は様々な決済方法を一括導入・請求発行/集金/入金消込もシステム上で管理でき未入金や債権管理も可能で中堅~大手におすすめのプランです。

    ROBOT PAYMENT口座振替サービスのプラン・導入ステップ

    請求件数の上限・下限設定もないため1枚からでも依頼ができ、サポートもメールだけでなく電話でも受付けているため導入後も安心です。

    無料相談も受付中で入力項目も4つのみ、1分で完了するため請求業務/決済処理に課題感のある方はぜひ資料請求/お問い合わせフォームから相談してみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料請求件数対応決済課金方式
    0円 ※無料お問合せ 85円上限/下限制限なし
    ※1枚から可能
    クレジット/銀行振込/口座振替
    BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文
    CSV/寄付金/メールリンク決済
    自動継続課金(定期/従量)/ワンクリック
    お試し期間/周期&回数指定/課金日指定
    リライト/洗い替え/最大自由設問10件

    SBペイメント

    SBペイメントの紹介画像
    • 取扱高5兆円越え・クレカ/コンビニ/サブスク/20種以上の豊富な決済を一括導入
    • HP不要のメールリンク/QRコード/後払い/国際決済も対応
    • 20種以上のECカート連携で豊富なオンライン決済をネットショップに簡単導入
    • ゲームや動画配信などデジタルコンテンツサービスも導入可能
    • “特に”中堅~大手おすすめ決済情報×機械学習のAI不正検知で高いセキュリティ

    SBペイメントサービス(SB Payment Service)は大手企業ソフトバンク株式会社が100%出資の総合オンライン決済代行サービスで、EC通販・定期通販・デジタルコンテンツに必要な20種以上の豊富な決済を一括導入が可能です。

    初期費用月額費用対応決済/セキュリティセキュリティ
    お問合せお問合せクレカ/コンビニ/QRコード/電子マネー
    口座振込/スマホ/キャリア/後払い
    国際決済/事前決済/継続課金/サブスク
    AI不正検知/3Dセキュア/トークン
    カード情報非保持化/チャージバック保障
    Pマーク/PCI DSS/ISO/IEC 27001:2013

    楽たす回収

    楽たす回収の紹介画像
    • 選べる振替日!「5日・23日・27日」からご選択可能
    • スピード回収!口座振替日から5営業日後に入金
    • スモールスタートOK!1件からご利用可能
    • 登録はカンタン!使い慣れたExcelで登録可能(フォーマットあり)
    • さらに!振込代行サービスとセット申込で特別価格のご提供
    初期費用月額費用手数料・オプションなどお得情報
    無料
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と同時申込が条件
    1,000円(税抜)
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と同時申込が条件
    回収代行手数料 120円/件(税抜)
    指定口座への入金処理料 300円(税抜)
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と同時申込が条件
    他社からのお切り替えの場合は
    さらにお得な価格をご用意しています。
    お問い合わせください。

    届いてから払い – 後払いサービス/決済手段が豊富/広告メニュー付き

    届いてから払いの紹介画像
    • ECや電話・カタログ通販で使える後払い決済サービス
    • お支払方法が豊富でPayPayやクレジットカードでお支払可能
    • 保証付きなので未回収リスクゼロ
    • 与信審査・カスタマーセンター・収納代行などを自社運営/土日祝も充実のサポート
    • 広告表示ができるので、購入者様とのタッチポイントを増やすことが可能

    届いてから払いは、購入した商品を確認した後でお支払いが可能な安心の「後払い決済サービス」。従来通りのコンビニでの現金払いに加えて、スマホを使ってクレジットカードやコード決済、キャリア決済などからでもお支払いができます。24時間いつでも、どこからでもお支払いいただけるので利便性も高く、電子マネーのポイントも貯めることができます。

    初期費用月額費用手数料対応決済
    0円0円~45,000円個別にお見積りスマホ/キャリア決済
    クレジットカード決済/請求書払い

    詳細はこちら:https://www.ato-barai.com/todopay/lp/

    リコーリース集金代行

    リコーリース集金代行の紹介画像
    • 初期費用0円、月1件~利用可能、使用した月にのみ費用発生
    • 介護/クリニック/スクール/フィットネスジム/小中学校/不動産
    • コンビニ/郵便局/ペイジー口座振替などにも対応

    集金代行(収納代行)とは、請求・集金などの回収業務を効率化するサービスです。リコーリースの集金代行は、「口座振替」と「コンビニ決済」をご用意しています。初期費用0円で月1件~対応しており、使用した月にのみ費用が発生するため導入しやすい料金設計となっております。個人事業主様や任意団体様でもご利用可能です。

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    0円 使用月のみ発生お問合せ
    1件~でも可能
    デモ環境のご提供可能

    詳細はこちら:https://www.rl-shukin.jp