投稿者: OREND運営事務局

  • ECサイト運営の将来性は高い?今後の変化や未経験から参入する2つの方法、求められるスキル

    ECサイト運営の将来性は高い?今後の変化や未経験から参入する2つの方法、求められるスキル

    EC業界とは?

    EC業界は「Electronic Commerce(電子商取引)」の略で、商品やサービスをインターネットを通じて提供し、取引を行うビジネスのことを指します。具体的には、オンラインストアやマーケットプレイスを運営し、そこで商品を販売したり、サービスを提供したりすることが含まれます。

    ECサイト運営の将来性が高い4つの理由

    1. コロナ禍により利用者層が広がった

    新型コロナウイルスのパンデミックは、ECサイトへの需要を急速に増加させました。自宅待機や外出自粛が推奨される中、多くの人々がオンラインで商品を購入するようになりました。このトレンドは今後も続き、ECサイトの将来性を高めています。

    2. 今後はデジタルネイティブ世代が経済の中心となる

    デジタルネイティブ世代は、デジタル技術を当たり前に使いこなす世代です。彼らはオンラインショッピングに馴染みがあり、ECサイトの需要を今後もけん引するでしょう。彼らをターゲットにした戦略が求められます。

    3. D2Cマーケティングの普及

    D2C(Direct to Consumer)マーケティングは、ブランドが直接消費者に商品を提供する手法です。これにより、ブランドと消費者との関係が直接的になり、商品開発やマーケティングが効率的に行えます。D2CはECサイト運営において重要なトレンドとなっており、今後も普及が進むでしょう。

    4. BtoB-ECの伸びしろが大きい

    BtoB-EC(Business to Business E-commerce)は、企業間での取引をオンラインで行うビジネスモデルです。特に、製造業や卸売業でのBtoB-ECは伸びしろが大きく、今後ますます注目されるでしょう。ECサイト運営者にとって新たなビジネスチャンスとなります。

    ECサイト運営は将来どのように変わっていくのか

    ECサイト運営は今後も進化し続けます。その変化の一部を以下に示します。

    1. BtoB-ECの可能性

    BtoB-ECは、企業間での取引がオンラインで行われるビジネスモデルです。今後、さまざまな業種でBtoB-ECの導入が進むことが予想されます。ECサイト運営者は、BtoB市場でのニーズを把握し、効果的なプラットフォームを提供するスキルが求められます。

    2. 実店舗との連携

    オンラインとオフラインの両方で存在感を示す「オムニチャネル」戦略が注目されています。ECサイトと実店舗を連携させ、顧客体験を向上させる取り組みが増えています。このため、ECサイト運営者には、オフラインとオンラインの連携に関する知識が必要です。

    3. コンテンツマーケティングの変化

    コンテンツマーケティングは、ECサイト運営において重要な役割を果たしています。しかし、競争が激化する中で、より質の高いコンテンツが求められます。動画コンテンツやバーチャルリアリティ(VR)を活用したマーケティングが増加するかもしれません。

    4. Web接客の変化

    Web接客は、顧客とのコミュニケーションを通じて信頼感を築く重要な要素です。今後はAIを活用したチャットボットやカスタマーサポートの自動化が進展し、より効率的なWeb接客が求められるでしょう。

    ECサイト運営に今から携わりたい人は?2つの選択肢とその将来性

    1. 企業のECサイト事業部で働く

    大手企業やスタートアップ企業は、ECサイトを運営するための専門家を求めています。ECサイト事業部で働くことで、実務経験を積みながら専門知識を習得できます。将来的には、EC戦略の立案や実行を担当するポジションに進むことも可能です。

    2. 自分でECサイトを立ち上げ運営する

    独立心旺盛な人や起業家精神を持つ人にとって、自分でECサイトを立ち上げ運営することは魅力的な選択肢です。自分のビジョンを具現化し、独自のブランドを築くことができます。ただし、競争が激しいため、市場調査や戦略立案が不可欠です。

    ECサイト運営に求められるスキル

    ECサイト運営に携わるためには、以下のスキルが求められます。

    1. SEO

    検索エンジン最適化(SEO)は、ECサイトの可視性を高めるための重要な要素です。キーワードリサーチやコンテンツ最適化、リンク戦略など、SEOの基本と戦術を理解しましょう。

    2. SNS運用

    ソーシャルメディアは、顧客とのコミュニケーションやブランドのプロモーションに不可欠です。異なるプラットフォームでの運用方法を学び、効果的なSNSキャンペーンを立案しましょう。

    3. Web広告運用

    オンライン広告は、訪問客数の増加に寄与します。Google AdsやFacebook広告など、主要な広告プラットフォームの使い方を習得し、広告戦略を構築しましょう。

    4. 分析スキル

    データ分析はECサイトの成功に欠かせません。Google Analyticsなどのツールを使用して、訪問者の行動を分析し、サイトの改善に活かしましょう。

    ECサイト運営の将来性は高い!早めに参入し、業界の流れをつかんでおこう

    ECサイト運営は今後も成長が期待される分野です。コロナ禍による変化や新たな技術の導入に対応し、将来性のあるキャリアを築くチャンスです。自分のキャリアプランに合わせて、ECサイト運営に取り組んでみることをおすすめします。将来の成功に向けてスキルを磨き、業界の流れをつかみましょう。

  • ECサイトの運営に向いている人の特徴は?仕事内容から必要なスキルまでまとめて解説

    ECサイトの運営に向いている人の特徴は?仕事内容から必要なスキルまでまとめて解説

    ECサイトの運営とは?

    ECサイトの運営は大きく「企業のEC事業部に入って運営する」「個人でECサイトを開いて運営する」に分かれます。

    どちらの場合も商品の企画や仕入れ、ECサイトの構築・運用やマーケティングなどを行いますが、個人運営の場合はすべての業務を自分でやらなければなりません。大変ではあるものの、誰にも頼れない環境により自主性が育まれ、あらゆる作業を自分ですることはスキルアップにもなるでしょう。

    EC担当者の仕事内容

    ECサイト運営者の仕事は、大きく「フロント業務」と「バックエンド業務」の2つに分けられます。フロント業務は、ECサイトを訪れるお客さまの目に触れる部分に関わる業務であり、主に集客や販売促進を担当します。

    一方、バックエンド業務はお客さまの目に触れない部分の業務であり、主に受注処理や在庫管理、発送など、円滑な運営を支える役割を担います。どちらの業務もECサイトを成功させるためには欠かせないものであり、両者が連携することでスムーズな運営が可能になります。

    【フロント業務】

    • 商品の企画、仕入れ、製造
    • ECサイトの制作、構築、管理
    • マーケティング など

    【バックエンド業務】

    • 受注処理
    • 入金確認
    • 商品の検品、梱包
    • 商品配送、配送メールの送信
    • 購入者への対応 など

    フロント業務は商品を作ったりそれを売るための施策を行ったり、マーケティング全般にかかわる仕事です。これに対してバックエンド業務はいわゆる「裏方」で、事務作業が主となります。

    もちろん、どちらも大切な仕事です。フロント担当者がどんなにマーケティングを頑張っていても、バックエンド担当者の対応が悪ければリピーターはつかず、ECサイトの悪評も次第に広まっていくでしょう。

    ECサイト運営者のフロント業務

    ECサイト運営者のフロント業務について、それぞれの業務内容を紹介します。

    商品の企画、仕入れ、製造

    ECサイトで販売する商品の企画、仕入れ、製造は、フロント業務の根幹をなす重要な仕事です。市場調査や競合分析を通じて、お客さまのニーズを捉え、魅力的な商品を企画します。また、品質や価格、納期などを考慮して、最適な仕入れ先を選定し、交渉を行います。自社で商品を製造する場合には、製造工程の管理や品質管理も担当します。

    ECサイトの制作、構築、管理

    ECサイトの制作、構築、管理は、お客さまが快適に買い物できる環境を提供するために欠かせない業務です。サイトのデザインやレイアウト、コンテンツ作成、システム構築など、幅広い知識やスキルが求められます。また、サイトの更新やメンテナンス、セキュリティ対策など、日々の管理業務も重要です。

    マーケティング

    ECサイトのマーケティングは、集客や販売促進を目的とした様々な施策を実行する業務です。SEO対策やリスティング広告、SNS運用、コンテンツマーケティングなど、多岐にわたる手法を駆使して、ターゲット層にアプローチします。また、アクセス解析や効果測定を通じて、施策の改善を図ることも重要です。

    ECサイト運営者のバックエンド業務

    ECサイト運営者のバックエンド業務について、それぞれの業務内容を紹介します。

    受注処理

    受注処理は、お客さまからの注文を受け付け、処理する業務です。注文内容の確認、在庫の確保、発送の準備などを行います。迅速かつ正確な処理が求められ、注文管理システムなどを活用して効率化を図ることが重要です。

    入金確認

    入金確認は、お客さまからの入金を確認する業務です。入金方法によって確認方法が異なり、銀行振込の場合は入金明細を確認し、クレジットカード決済の場合は決済システムで確認します。入金が確認できない場合は、お客さまに連絡を取り、入金状況を確認することもあります。

    商品の検品、梱包

    商品の検品、梱包は、お客さまに商品を発送する前に、商品の状態を確認し、梱包する業務です。検品では、商品の破損や汚れ、数量の不足がないかを確認します。梱包では、商品を保護するための緩衝材を使用したり、配送中の破損を防ぐために適切な梱包材を選定したりします。

    商品配送、配送メールの送信

    商品配送は、梱包された商品を配送業者に引き渡し、お客さまに配送する業務です。配送方法や配送先によって、配送業者を選定し、配送手続きを行います。配送が完了したら、お客様に配送完了メールを送信し、商品の到着予定日や追跡番号などを知らせます。

    購入者への対応

    購入者への対応は、お客さまからの問い合わせやクレームに対応する業務です。商品の使用方法や配送状況に関する問い合わせ、返品や交換の依頼など、さまざまな内容の問い合わせに対応します。お客さまの不満を解消し、信頼関係を築くために、丁寧かつ迅速な対応が求められます。

    ECサイトの運営に向いてる人の特徴

    ECサイトの仕事はマーケティングを行うフロント業務と、事務作業や顧客対応を行うバックエンド業務に分かれます。作業内容は大きく異なる2つの業務ですが、「地道であること」「画面の向こうにいるお客さまを相手にしていること」は同じです。

    ECサイトの運営には地道な作業が苦にならない人、お客さまの立場で考えられる人が向いています。ECサイト運営に向いている人の特徴を、もう少し詳しくみていきましょう。

    継続的な改善を行うことが好きな人

    ECサイトの運営はとにかく地道です。フロント業務なら商品の売れ行きや顧客のデータ、マーケティング施策の成果などのデータを集計・分析し、マーケティングを改善していきます。改善といっても何かを大きく変えるのではなく、たいていは小さな部分を少しずつ変えながらデータを取り、「この方法は成果が出たから取り入れる」「これは良くなかったから前のやり方に戻す」ということをくり返していきます。細かな数値とも向き合い続けなければなりません。

    バックエンド業務でも梱包やメール、アフターサービスなどを少しずつ改善していきます。どんな梱包をすれば、メッセージを送ればお客さまはより満足してくれるのかを追求し続ける地道な作業です。しかも実店舗と異なりお客さまの顔はもちろん、反応もあまり見えません。お客さまの反応を見るにはリピート率のチェック、検索エンジンやSNSなどでの「エゴサ(エゴサーチの略で、自分や自社のことを検索して調べること)」を続けるしかありません。

    いずれにしても、これらは非常に地道な作業です。地道な作業が苦にならない人、データを集めて継続的な改善をすることが好きな人は、ECサイトの運営に向いているでしょう。

    パソコン作業が苦にならない人

    ECサイトの運営は主にPCで行うことになります。特にフロント業務ではECサイトの構築や改修のためにプログラムをいじったり、Webマーケティングの成果を知るために分析ツールを使ったりしなければなりません。バックエンド業務でも購入者とのメールのやり取り、システムを使った在庫管理や受注処理など、PC作業は多いです。

    PCに関する特別なスキルは必要ありませんが、「PC作業が苦にならない」程度の適正はあった方がいいでしょう。

    相手を思いやり行動できる人

    ECサイトでは基本的にお客さまの顔が見えず、声も聞こえません。だからこそ、相手を思いやり行動できる人が向いています。相手を思いやる気持ちがあれば梱包も丁寧になるでしょう。マーケティング施策や配送メールの内容を考えるときも、相手の気持ちを想像できる人が有利です。

    コミュニケーション力が高い人

    ECサイトの運営では、社内外のさまざまな人とコミュニケーションをとる必要があります。たとえば、商品を仕入れる際にはメーカーや卸売業者と、サイトを制作する際にはWebデザイナーやエンジニアと、マーケティングを行う際には広告代理店やインフルエンサーと連携します。円滑なコミュニケーションが取れることは、ECサイトを成功させるうえで欠かせない要素です。

    ECサイトの運営に向いていない人の特徴

    ECサイトの運営に向いていない人の特徴と改善策を紹介します。これらの特徴に当てはまったからといって、ECサイトの運営をあきらめる必要はありません。意識や行動を少し変えるだけで、ECサイト運営に必要な資質を養っていけるでしょう。

    地道な作業が苦手な人

    先述のとおり、ECサイト運営は地道な作業の連続です。細かな数値やデータと向き合うことが苦手な人、小さくコツコツ改善していくよりも大きな変化をつけるのが好きな人には、あまり向いていないかもしれません。

    ただ、どんな作業も続けていれば慣れてきます。はじめは面白みのなかった作業も、続けるうちにコツがつかめ、面白い部分が見えてくるかもしれません。

    パソコンを普段使わない人

    ECサイトの運営は基本的にPCで行います。特にフロント業務はECサイトのプログラムや分析ツールをはじめとするITツールに触る機会も多いです。普段PCを使わない人には少しハードルが高いかもしれません。

    ただ、地道な作業と同じくPCも使っていればすぐに慣れます。わからないことがあってもインターネットで検索すれば、たいてい答えが見つかるでしょう。まずは安いものでいいのでPCを買い、使ってみることが大切です。普段スマホでしていることを意識的にPCでやってみるのも練習になるでしょう。

    非対面でのやり取りが苦手な人

    非対面でのやり取りが苦手な人、チャットやメールよりも直接会って話すのが好きな人には、ECサイトの運営は向いていないかもしれません。

    ECサイト運営でもお客さまとやり取りをすることはありますが、基本的にはSNSにリプライを返したり、購入者からの問い合わせにメールを返したりなどの「非対面でのやり取り」になります。

    非対面でのやり取りでは「文章力」が大切です。文章力といっても小説家やエッセイストのような文章を書く必要はないので安心してください。相手にとって見やすくわかりやすい文章が書ければ、ひとまずはそれでいいのです。

    仕事でメールを送ったり友人・知人とLINEをしたり、文章を書く機会はたくさんあります。「結論から伝える」「適度に改行を入れる」「難しい言葉をなるべく使わない」といったことを意識しながらこれらの文章を書いてみることで、ECサイト運営に必要な文章力が少しずつ養われていくでしょう。

    ECサイトの運営に必要なスキル

    コロナ禍によりネットショッピングの利用者数・利用頻度が高くなり、ECサイトの市場規模は加速度的に大きくなりました。「マーケティングや販売の経験はないけど、副業としてECサイトを運営してみたい」「未経験からEC業界に転職したい」という人も増えたのではないでしょうか。

    そんな未経験の方に向けてECサイト運営に役立つスキルを紹介します。

    商品企画のスキル

    ECサイトで成功するためには、お客さまのニーズを捉え、魅力的な商品を企画するスキルが不可欠です。市場調査や競合分析を通じてトレンドを把握し、ターゲット層に響くコンセプトやデザインを考案する能力が求められます。また、価格設定や販売戦略など、商品を市場に投入するための総合的な知識も必要です。

    データ管理、データ分析のスキル

    ECサイト運営では商品の売れ行きや購入者の情報など、とにかくたくさんのデータを扱います。データを適切に管理する力、データを分析し運営改善に活かす力が必要です。

    特にデータ分析の力はマーケティング施策の改善に欠かせません。各種SNSのアナリティクス画面、ECサイトやWebメディアなどの分析に欠かせない「Googleアナリティクス」など、主要な分析ツールの使い方を勉強しておくといいでしょう。

    Webマーケティングスキル

    ECサイトの集客では「Webマーケティング」が基本です。特にフロント業務ではSNSの公式アカウントや自社メディア、各種広告などを運用することになります。

    ECサイトにおけるWebマーケティングについてはこちらの記事で解説しているので、興味のある方はぜひお読みください。まずは「SNS運用」と「コンテンツSEO」から学び始めるといいでしょう。

    ECサイトの集客における4つのプロセスと、SNSや広告の使い分け

    クリエイティブスキル

    特にフロント業務ではECサイトをデザインしたり、商品写真を撮影し加工したり、クリエイティブなスキルが求められます。商品の撮り方や画像加工ツールの使い方、バナーの作り方などを学んでおくといいでしょう。

    「自分にはセンスがないから向いていない」と思う人もいるかもしれませんが、デザインや撮影には「きれいに見せるための法則」があります。これを学び、実際に手を動かして試行錯誤していくことで、センスは少しずつ磨かれていきます。

    カスタマーサポートのスキル

    ECサイトでは、お客さまからの問い合わせやクレームに迅速かつ丁寧に対応する必要があります。お客さまの疑問や不満を解消し、信頼関係を築くためには、コミュニケーション能力や問題解決能力が求められます。また、お客さまの声を分析し、サービス改善に活かす姿勢も重要です。

    EC業界への就職に迷いがあるなら、まずは小さく始めてみませんか?

    「EC業界に興味があり転職や就職を考えているが、自分に向いているのかわからない」「本当にEC業界に進んでいいのだろうか」と不安を抱えている人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが、自分でECサイトを開き、まずは小さく始めてみることです。

    実際にやってみれば向き不向きもわかるでしょう。自分のECサイトなら好きなように触れるので、思いついた施策はすべて試せます。成果が出れば企業の面接で話せることが増え、何よりECサイトからの収入も得られます。

    ECサイトを開いてみたい方はこちらの記事もぜひお読みください。

    無料ネットショップ作成ソフト比較21 選|おすすめ通販サイト立ち上げの作り方・費用・種類

  • LINE公式アカウントのメリット・クーポン配信でリテンションを上げる方法を解説

    LINE公式アカウントのメリット・クーポン配信でリテンションを上げる方法を解説

    LINE公式アカウントを作成するメリット

    最近では、飲食店や美容サロンなどがLINE公式アカウントを開設することが多くなりました。

    LINEは、他のSNSに比べ、リテンション率の高さが特徴です。LINE株式会社が2023年6月に実施した調査によると、LINEの月間利用者数9,500万人のうち、1日に1回以上利用するユーザーは86%にのぼると発表されました。

    引用:https://campus.line.biz/line-ads/courses/user/lessons/oada-1-2-2

    また、ITスタートアップ企業を中心に、ビジネスのやりとりに使う企業も多く、1日に1回も開かないということがほとんどないツールといえます。

    企業としては、顧客が毎日開くLINEで、顧客との接点を持つことができた場合、新商品の宣伝や販促をいち早くダイレクトにできるため、マーケティングがしやすくなるのです。

    LINEクーポン配信はユーザーメリットが大きい

    ユーザーのリテンション率が高いLINEで友だち登録が増えた場合、企業からの発信も目にとまりやすくなります。しかし、顧客にメリットのない発信をし続けた場合、ブロックされてしまうこともあります。

    そこで重要なのは、LINE公式アカウントの発信は、”顧客にとって有益な情報であるかどうか”という視点です。

    好きなブランドや商品・サービスであっても、企業が伝えたいことを一方的に送ってしまうと、嫌われることもあります。

    そこで、有効なのが「クーポン配信」です。LINE公式アカウントではクーポンを配信することができます。クーポンは、知っての通り、商品やサービスを定価よりも安く利用できるようにするためのものです。LINEクーポンはLINEの画面を店頭で見せるだけで利用でき、紙のクーポンを忘れて使えない、といったことも起きず、便利です。そのため、クーポンを配信するアカウントは、ブロックがされにくい傾向にあります。

    では、LINE公式アカウントでどのようにクーポン配信をするのでしょうか。配信方法を解説します。

    LINEクーポン4つの配信方法

    LINE公式アカウントのクーポン配信方法は4つあります。送るタイミングや、効果などが違います。詳しく解説します。

    1.あいさつメッセージ

    「あいさつメッセージ」とは、友だち追加したユーザーに対して自動的に送られる1通目のメッセージです。その際、メッセージとともにクーポンを送ることで、ユーザーはその場で割引やプレゼントの特典を受け取ることができます。初回のメッセージであることから、見てもらいやすい傾向にあります。

    2.メッセージ配信

    最も王道なのは、「メッセージ配信」でクーポンを配信する方法です。LINEメッセージで配信すると、トーク画面にクーポン名、設定した画像、有効期限が表示されます。

    顧客は、「今すぐ確認」をタップすることでクーポンの詳細を確認できます。

    一度のメッセージで3通まで送信できるため、クーポン本体に加えて、画像やクーポンの内容を説明するメッセージなどをつけることができます。詳細な説明を加えられるので、タップする意欲を高めることもできるでしょう。

    3.リッチメッセージ

    リッチメッセージは、トーク画面に送るメッセージという点では、メッセージ配信と代わりはありませんが、テキストと画像を組み合わせて、よりリッチな見た目で訴求できるのが「リッチメッセージ」の良さです。クーポンの利用を促す画像の使用や、クーポン特典の詳細を説明するページリンクをセットで送るなど、工夫することによってより効果が見込めます。

    4.リッチメニュー

    リッチメッセージは、トーク画面の下部のキーボードエリアに固定できるメニューのことを指します。その固定エリアには、独自のコンテンツを配置することができます。リッチメッセージは、通常のメッセージよりも目立つ位置にあり、画像とテキストを組み合わせることでよりクリックしてもらいやすくなります。有効期限が近づいているクーポンを大きく表示させたり、利用促進するビジュアルを並べるなどの使い方ができます。

    LINEクーポンを使ってもらいやすくする施策

    クーポンを発行するだけでも、売上はアップするかもしれません。しかし、LINE公式アカウントが多いのも現状。競合他社も同じようにクーポン発行しているかもしれません。

    LINEクーポンを使ってもらうためには、少し工夫が必要です。

    使ってもらいやすくするための配信方法について解説します。

    購入直前にLINE公式アカウントに誘導する

    ECサイトを運営している場合、効果的なLINEクーポンの使用方法があります。

    それは、購入前の誘導ポップアップです。

    ECサイトで購入する際にカートをクリックする際に、「今、LINEで友だち登録するとクーポンが使えます」と表示させます。そうすると、LINE友だちになるつもりはなかったユーザーも、今から購入する商品がすぐに割り引かれると思うと、登録したくなります。

    この表示するタイミングが非常に重要で、次回の購入から使えるクーポンでは、次回購入するかわからないという心理になり、登録にはつながりにくくなるため、購入直前という点を抑えておきましょう。

    特に反応の良い層限定のクーポンを発行する

    LINE公式アカウントの機能には「データ分析ができる」機能があります。LINE公式アカウントの分析機能では次のような項目が確認でき、これらのデータを上手く利用することで売上アップが見込めます。

    【LINE公式アカウントで確認できる項目】

    • 友だち追加数、ターゲットリーチ数、ブロック数
    • 7日~397日の期間を指定できる
    • ターゲットリーチの性別・年齢・地域
    • 友だち追加経路        
    • ブロックの経路

    この中でもリーチしたユーザーの性別や年齢などの属性を知ることで、反応の良い層に対して効率的にアプローチできるようになります。

    クーポン配信のターゲットを絞ることだけでなく、新規メニューの開発に役立てたり、クーポン自体の内容の改善をしたりも可能になります。

    また、友だち追加の経路を知ることで、どの経路が効果的なのかがわかります。

    有効な経路に友だち追加の導線をわかりやすく設置するなどの工夫をしましょう。

    月曜日や雨の日など特定の日に使えるクーポンを発行する

    美容室などでは、客足の遠ざかる月曜日や雨の日限定のクーポンを配信するのが効果的です。

    土日に繁盛する店であれば、土日にクーポンを使われるのはあまり嬉しくないでしょう。反対に、売上が下がる曜日や天気の日が特定できているのであれば、その日限定にすると売上の凹みをなくすのに役立ちます。

    店舗に限らず、ECサイトにおいてもこの考え方は有効です。

    ECサイトは実店舗よりも、曜日や時間帯がデータとして見えるので、いつ限定にすると良いか考えやすいでしょう。

    店舗やECサイト運営者はクーポンを配信して売上UPを

    LINEはアクティブユーザー数の多さから、アカウントを開設する企業が増えています。

    しかし、アカウントを作るだけでは顧客の囲い込みはできません。

    新規顧客獲得の施策としては、広告などの施策も効果的ですが、継続的な顧客を獲得するには顧客の囲い込みは重要です。LINEクーポン配信をして、顧客のリテンションを高めることをしていきましょう。特に店舗やECサイトとの相性は抜群です。

    自社商品やサービスがある場合は、LINE公式アカウントを作成したら、クーポン発行にチャレンジしてみてください。

  • ECサイトのLINE連携で集客を効率化・メリットと成功事例

    ECサイトのLINE連携で集客を効率化・メリットと成功事例

    ECサイトのLINE連携とは?

    ECサイトを運営していれば、いかに顧客をサイトに集客するかが課題ではないでしょうか。ECサイトへの流入を増やし新規顧客を増やしたり、継続的に訪れてくれるロイヤルカスタマーをつくったりする施策として「LINE連携」は欠かせません。

    では、ECサイトとLINEを連携させるとはどういった状態をさすのでしょうか。

    ECサイトで商品を購入する際、ほとんどの場合、顧客は登録登録をすることになります。

    会員登録されたユーザーには、ECサイトのシステム上で一意となるIDが振られます。

    LINE連携は、ECサイトの顧客IDとLINEのユーザーの紐付けをすることをいい、紐づけをすることで、ECサイトの行動履歴や購入履歴などの傾向から、LINE公式アカウントで顧客に送る情報の出し分けをすることが可能になります。

    LINE連携は実質、ECサイトとの”ID連携”ということができるでしょう。

    そのほか、LINE連携することで、LINE Payを決済方法として使えるようになるなど、ECサイト側だけでなく、顧客にとってもメリットが多い施策です。

    LINEとECサイトを連携させるメリット

    LINEの公式アカウントを作成し、ECサイトとLINEを連携させると、友だち登録済みの顧客に対し、新商品の告知やクーポン配布などのお得情報、LINE友だち限定イベントの告知、アンケート調査など、様々な情報を直接送ることができます。

    LINE連携をするメリットについて、さらに詳しく解説します。

    ECサイトへの導線をたくさん設置できる

    LINE公式アカウントを作成すると、顧客とのトークに自社のECサイトのリンクを送ったり、LINEのトーク画面の下部に固定できるリッチメニューに、人気商品が見れるリンクを置いたりと、ECサイトへの導線をたくさん設置することができます。導線がたくさんあることで、流入数の増加が見込めるでしょう。

    また、顧客はLINEを通じて商品を検索し、ECサイトで購入することができ、購入商品を実店舗で受け取ることも可能です。これにより、顧客は自分の好みに合わせた最適な購買方法を選択できます。LINE連携は、オムニチャネル戦略の一部としての役割も果たします。

    長期的な顧客関係を築くことができる

    また、LINEは、アクティブユーザーが多く、丸1日開かないユーザーがいない、というくらいリテンション率の高いツールです。LINEを通じてセール情報や新商品のお知らせを継続的に送ることで、顧客とのコミュニケーションを強化し、売上を増やすことができます。また、LINEとECサイトの連携は、顧客の愛着や忠誠を向上させる助けとなります。LINEを通じて定期的なコンテンツ提供や特別なセール情報を提供し、顧客に感謝の意を示すことで、長期的な顧客関係を築くことができます。

    データを元にターゲットを絞ってアプローチできる

    LINE公式アカウントを作成すると、メッセージの配信数や開封率、クリック数、インプレッション数などの数値分析を行うことができます。

    ECサイトでの購入履歴や行動パターンから、顧客の購買傾向や好みを把握し、個別にカスタマイズされた提案や商品を提示することができるため、効率的なマーケティングが実施できます。

    また、ECサイトがLINEを通じて自分好みの商品をわかって提案してくれることで、顧客側も好意を持ちやすくなります。

    LINEとECサイト連携の成功事例

    では、実際にECサイトを運営している企業は、どのようにLINE連携を活用し、売上アップを実現しているのでしょうか。ここからは、LINEとECサイト連携の成功例を紹介します。

    ぜひ参考にしてみてください。

    医療従事者向けECサイトの例

    医療従事者向けECサイトでは、LINE公式アカウントとECサイトのIDを連携することで、ユーザーの属性に合わせてさまざまなセグメント設定を行い、個別にメッセージを送るようにしたことで、LINE経由の売上がメルマガ経由の売上を追い越し、ターゲットリーチも約7割に達するという成果を出しました。

    顧客セグメントにあわせたメッセージ配信の例として、毎週月曜日に配信する医療関連の求人情報は、募集対象となる地域や年代に絞ってメッセージを配信したり、ECサイトやカタログ通販を含めたユーザーの購入履歴から「購入金額、購入回数」において上位の顧客層をセグメントしてメッセージを送ったり、ユーザーの誕生月にバースデークーポンを送ったりすることで、売上アップを実現しました。

    参考:https://www.linebiz.com/jp/service/line-official-account/case-study/ec/

    インテリアECサイトの例

    沖縄にあるインテリアショップは、家具や生活雑貨を中心とした商品を販売していましたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で来客が伸び悩み、ECサイトを2020年4月にオープンしました。

    特にLINE公式アカウントでの動画配信で、オリジナル商品の売り上げを3倍にアップさせることに成功しました。リッチビデオメッセージを頻繁に活用することで、静止画では伝わらない商品の良さを伝えたことにより、オリジナルマットレスは、配信前と比較して1カ月あたりの商品売上本数が3倍に伸長したといいます。

    参考:https://www.linebiz.com/jp/service/line-official-account/case-study/ec/

    LINE連携できるECサイトプラットフォームを選ぼう

    この記事では、ECサイトとLINEを連携させるメリットや成功事例について解説しました。

    集客や売上に貢献するLINE連携ですが、連携をするにはECサイトのシステムとLINEをつなぐ仕組みが必要です。

    日本でもよく利用されている、ShopifyやBASE、FutureShopなどのECプラットフォームは、自社EC会員のIDとLINEのアカウントを連携する機能が搭載されています。

    IDを連携した顧客全員に対して、自社ECの購買履歴や会員情報をもとに、LINE側でセグメント設定をし、顧客にあったメッセージ配信をすることができます。

    ECプラットフォームを使用せず、オリジナルでECサイトを制作した場合、LINE連携の機能も自作することになり、時間とお金のコストがかかってしまいます。

    ECプラットフォームであれば、最初からLINE連携の機能が搭載されているため、構築する必要がなく、楽にLINE連携を開始できます。

    これからECサイトを作りたい、と考えている方は、ECサイトのプラットフォームの比較・検討をしてみてください。

    ECパッケージおすすめ比較16選|シェア・費用・オープンソースの違い・ECサイトの構築手法・ソフトを解説

  • 飲食店の事前注文とは?顧客・店舗それぞれのメリット、導入すべき飲食店の特徴も紹介

    飲食店の事前注文とは?顧客・店舗それぞれのメリット、導入すべき飲食店の特徴も紹介

    飲食店の事前注文とは?

    飲食店の事前注文とは、お客さまが来店する前に食事の注文を済ませるシステムのことです。主にモバイルアプリから注文や決済を行った後、お客さまはお店に来て食事をしたり、テイクアウト商品を受け取ったりします。

    このシステムは、飲食業界に革命を起こしたとすらいえます。お客さまはもちろん、店舗にとっても多くのメリットがあり、システムを活用することで売上や効率を大きく高めたテンポも少なくありません。

    事前注文は、主にテイクアウトやデリバリーの注文に利用されますが、一部の飲食店では店内飲食の際にも導入されています。これにより、待ち時間の短縮や注文の正確性が高まり、顧客と店舗の双方にとってストレスが軽減されます。

    飲食店に事前注文が普及した背景

    飲食店における事前注文が広まった背景にはデジタル化やコロナ禍などのいくつかの要因があります。これらによる社会の変化もあり、事前注文が業界全体で受け入れられたのでしょう。飲食店に事前注文が普及した背景を、3つの観点から紹介します。

    デジタル技術の進歩と普及

    インターネットやスマートフォンの普及により、消費者は簡単にオンラインで注文を行えるようになりました。飲食店にとっては事前注文システムを導入する下地が整ったといえます。

    コロナ禍の影響

    新型コロナウイルスのパンデミックにより、三密回避や非接触・非対面などの新しい生活様式が浸透しました。2023年3月には政府のマスク不要の呼びかけもあり、コロナ禍は実質収束したといえますが、一度浸透した生活スタイルが完全に元に戻ることはないでしょう。

    コロナ禍では事前注文の主な目的は感染防止でしたが、消費者はその便利さになれ、今も「便利だから」「時短」などの理由で使い続けています。

    デリバリーサービスの成長

    先述のコロナ禍の影響もあり、配達サービスは急成長しました。通販の利用者・利用頻度はもちろん、スーパーや飲食店のデリバリーも当たり前になったのです。

    事前注文はデリバリー注文にも適しています。飲食店はデリバリーサービスの一環として事前注文を導入し、ライバル店との競争力を高めるために活用しています。

    【顧客側】飲食店が事前注文を導入するメリット

    事前注文は、飲食店の顧客にとって多くのメリットをもたらします。顧客にとってメリットがあるからこそ、「客単価アップ」「リピーター獲得」などの店舗側にもメリットがもたらされるのです。

    顧客が事前注文を利用するメリットを3つ紹介します。

    待ち時間が短くなる

    特に飲食店が混雑している場合、料理を注文してから提供されるまでの待ち時間が発生します。

    しかし、事前注文を利用すれば、店舗に到着する頃には料理ができあがっており、すぐに提供してもらえます。ランチ休憩や急な予定変更などで時間がないときも、スムーズに食事ができるでしょう。

    店舗で会計する手間がなくなる

    事前注文システムにはオンライン決済ができるものもあります。注文時に支払いを済ませておけば、店舗で会計したり、レジがあくのを待ったりせずに済みます。

    メニューをじっくり見ながら注文できる

    事前注文用のアプリやWebサイトを利用することで、ゆっくりとメニューを見て、料理やドリンクを選ぶことができます。特にテイクアウトの場合、プレッシャーを感じて店内でじっくりメニューを見られないという人もいるでしょう。

    【店舗側】飲食店が事前注文を導入するメリット

    飲食店側が事前注文システムを導入することには、顧客側以上のメリットがあります。システムを導入することで効率的な経営とより満足度の高い顧客体験を提供できるようになり、経費削減と売上アップの両方が期待できるでしょう。

    その理由を、飲食店が事前注文を導入する5つのメリットと併せて解説します。

    機会損失の防止

    事前注文をした顧客は、混雑時でも店内で長時間待つことなく食事を楽しめるようになります。これにより、「混んでいるからやめておこう」と感じるお客さまが減り、機会損失を最小限に抑えることができます。特に行列ができるような飲食店では、このメリットが顕著です。

    ノーショー(予約の無断キャンセル)対策

    事前注文システムにはオンライン決済ができるものもあります。支払いを済ませているお客さまは通常よりもキャンセルしにくくなります。これにより無断の予約キャンセルが少なくなり、座席をより効率的に活用できます。

    客単価・リピート率アップ

    先述のとおり、事前注文システムはお客さまにとっても便利なシステムです。メニューをじっくり見られるようになったことで注文数が増えたり、お店を利用しやすくなったお客さまのリピート率が高まったり、さまざまなメリットが期待できます。

    顧客データの蓄積

    事前注文システムは、お客さまの注文履歴や好みといったデータを蓄積するのにも役立ちます。これらのデータは自店舗の客層を把握し、それに合わせたプロモーションやメニュー開発などに活用できます。お客さまにより好まれるお店づくりができるでしょう。

    作業効率の向上

    事前注文を受け付けることで、調理スケジュールを最適化し、スタッフの負担を軽くできるでしょう。「お客さまを待たせている」という精神的なプレッシャーも軽減されます。

    これにより、キッチン業務の効率化やスムーズなサービス提供ができるようになり、スタッフにとって働きやすい環境をつくれます。働きやすい環境づくりは人手不足が深刻な飲食店において、離職を防ぐためにも重要です。

    飲食店が事前注文を導入するデメリット

    事前注文システムには多くのメリットがある一方で、いくつかのデメリットや課題もあります。事前注文を取り入れる前に知っておきたい、2つのデメリットを紹介します。

    費用がかかる

    事前注文システムの導入には費用がかかります。システムを導入してからも月々の利用料や、決済・注文ごとに発生する手数料など、さまざまなコストがかかるでしょう。特に小規模な飲食店にとっては、これらの費用が経営を圧迫することもあります。

    かかるコストと、売上アップや効率化による人件費削減などのメリットを天秤にかけ、慎重に判断しましょう。

    慣れるまで時間がかかる

    事前注文に限らず、新しいシステムに適応するには時間がかかります。スタッフに使い方を覚えてもらったり、お客さまに事前注文ができることをアピールしたり、それなりの時間と労力がかかるでしょう。

    こんな飲食店には、事前注文アプリが特におすすめ

    事前注文システムはあらゆる飲食店に適しているわけではありません。

    事前注文システムが特に適している飲食店の例や業態を紹介します。これを参考に、導入前に自店舗の業態や客層に合っているかをよく考えましょう。

    ランチ専門店・ランチタイムの客数が多い店舗

    ランチタイムでは、多くの人が限られた時間内に食事を済ませようとしています。待ち時間を短縮することによるメリットは、ほかの時間帯よりも大きいでしょう。ランチ専門店では、予約や事前注文システムを導入することでお客さまの利便性を高めて集客を強化したり、回転率を向上させたりできるでしょう。

    ファーストフードチェーン

    ファーストフードもランチ専門店と同じく、「早く提供してもらいたい」「食事をさっと済ませたい」というニーズが高いです。大きなチェーンほどこの傾向があるでしょう。個人経営のバーガー店は別として、ファストフード店は事前注文との相性がいい業態といえます。

    居酒屋

    居酒屋では、特に金曜・土曜の夜間といったピークタイムに多くの注文が集中します。事前注文システムはスマホのモバイルアプリやWebサイトから注文をしますが、店内飲食をしているお客さまの「座席からのモバイル注文」にも活用できます。

    お客さまはスタッフに遠慮することなくじっくりメニューを選び、手元で簡単に注文を済ませられます。一人ひとりのスマホでメニューを確認できるため、「メニューが1つしかなくて見づらい」という不便さも解消されるでしょう。

    カフェ

    カフェはお客さまにとって、リラックスした時間を過ごす場所です。仕事の昼休憩など限られた時間に、少しでもリラックスしようとカフェに訪れる人も多いでしょう。

    事前注文システムを導入することで、お客さまは移動中にゆっくりメニューを選び、到着後にすぐに飲食を楽しめるようになります。

    多店舗展開するチェーン店

    多店舗展開する飲食チェーンでは、顧客情報の集計・管理やサービス品質の統一が重要です。事前注文システムを導入することで顧客データの一元管理が可能となり、多店舗での情報共有がスムーズに行えるでしょう。

    自店舗に合った事前注文システムを選び、売上アップを目指そう

    事前注文システムは顧客にとっても店舗にとってもさまざまなメリットがあります。ただし、事前注文に適していない業態や客層もあり、慎重な判断が必要です。店舗の客層を把握し、それに合ったシステムを選ぶことも大切です。

    こちらの記事では事前注文の選び方や業態ごとのおすすめを紹介しています。混雑による機会損失が気になっている飲食店は、ぜひ参考にしてください。

    テイクアウト予約システム&注文アプリ比較30選|おすすめ無料・飲食店の事前決済&掲載サイト

  • 【タイプ別】不動産会社におすすめの反響管理システム17選!メールからシステムに移行するメリットと選び方

    【タイプ別】不動産会社におすすめの反響管理システム17選!メールからシステムに移行するメリットと選び方

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    不動産営業における「反響」とは

    不動産用語に「反響」というものがあります。反響とは、不動産会社の広告や不動産ポータルサイトの物件ページなどを見た見込み客から届く「問い合わせ」のことです。ポータルサイトからの問い合わせや内見申し込みはもちろん、メールや電話、来店なども反響に含まれます。

    基本的に、反響はスタッフに均等に振り分けられます。反響は営業担当者が自ら獲得したものではなく、各メディアから自動的に入ってくるものだからです。

    この反響の振り分けや管理を行うのが「反響管理」です。

    おすすめの不動産管理システム

    賃貸革命10 インボイス制度・管理業法対応賃貸管理システム

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    管理の全業務を効率化したい方におすすめです。

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    不動産営業で反響管理が大切な理由

    不動産営業において、反響管理はとても重要です。反響管理が不十分だと、見込み客を逃したり、自社のイメージが悪くなったりすることもあります。営業担当者のモチベーションが下がり、離職やトラブルにつながることもあるでしょう。

    見込み客を逃さないため

    反響管理は見込み客を逃さないために、言い換えれば機会損失を防ぐために欠かせません。

    先述の通り、反響とは「物件情報を見た見込み客からの問い合わせ」です。反響管理が不十分だと問い合わせが来ていることに気付くのが遅れたり、そもそも気付かずに放置してしまったりということもあるでしょう。

    「せっかく問い合わせをしたのに全然返事がこない」という状況は、見込み客からの不信感につながります。自社に対して不信感を抱いた見込み客は他社に流れてしまうでしょう。

    何より、問い合わせから時間が空くほど、見込み客の興味や熱意は下がっていきます。見込み客をそもそも逃さないためにも、成約確度を高めるためにも、反響管理は大切です。

    ネガティブな評価を避けるため

    先述の通り、反響管理が不十分だと見込み客からの問い合わせを放置してしまったり、返信が遅れてしまったりするでしょう。これらは見込み客からの不信感につながります。

    不信感を抱いた見込み客が他社に流れるだけならまだしも、「この会社は問い合わせをしても返事をよこさない」のような口コミを、レビューサイトやSNSに書かれてしまうこともあるでしょう。

    すぐに返信したとしても、その返信内容が的外れであったり対応に問題があったりしては、同じようにネガティブな評価につながります。

    営業担当者からの不信感を避けるため

    先述の通り、反響は営業担当者に均等に振り分けるのが基本です。特に賃貸仲介の場合、営業担当者にとって反響はリストのようなものです。反響の数が多いほどアプローチ数も増え、営業成績を伸ばすチャンスも多くなります。

    反響管理が不十分で、営業担当者への振り分けに偏りがあると、反響数が少ない営業担当者から不満が出るかもしれません。そのことを上長やマネージャーに伝えてくれるならまだしも、何も言わずに会社への不信感を募らせていく人もいます。

    もちろん、物件の希望条件や顧客の属性、営業担当者の能力に応じた振り分けをすることもあるでしょう。

    しかし、そのような事情がないのなら、反響は均等に振り分けるのが基本です。反響の振り分けが意図せず不平等になるとと、担当者のモチベーションが下がって営業成績に響いたり、会社への不信感から離職をしたりするかもしれません。

    反響管理システムを導入するメリット

    反響管理の方法として、メールのフォルダ分けやExcelでの管理などが挙げられます。

    しかし、最近ではこのような従来的な方法から、システムでの管理に移行する会社も増えています。反響管理システムを導入するメリットを3つ紹介します。

    反響データを自動で収集・管理できる

    反響管理システムを導入する1つ目のメリットは、「反響データを自動で収集・管理できる」ことです。

    反響管理システムの多くは、不動産ポータルサイトや自社HPに入力された顧客情報をシステムに自動登録できます。顧客情報のほかにも、物件の希望条件やこれまでのやりとりなど、営業に必要な情報をシステムに自動登録し一元管理できます。

    Excelを使う従来的な管理では、これらの情報の転記にかなりの時間がかかるでしょう。システムを使い自動化することで、このような「誰でもできる作業」にかかる時間がゼロになります。

    増えた時間の分、営業担当者や管理者はより重要な業務に集中できるでしょう。

    反響データを蓄積し、分析できる

    反響管理システムを導入する2つ目のメリットは、「反響データを蓄積し、分析できる」ことです。

    反響管理システムには反響データが自動で集約・集計されます。データ集計により、「反響が多いポータルサイト」「反応の良い追客メールの内容や数」「反響からの来店や内見、成約などが多い営業担当者」などの分析ができるでしょう。

    データの集計・分析により、これまで勘に頼っていた部分をノウハウ化し、戦略の策定や改善に役立てられます。

    反響(問い合わせ)への自動返信ができる

    反響管理システムを導入する3つ目のメリットは、「反響(問い合わせ)への自動返信ができる」ことです。

    賃貸仲介にしろ売買仲介にしろ、不動産取引では大きな金額が動きます。金額の大きさからも、生活の拠点となる住まいを扱うことからも、顧客の判断は慎重になります。

    顧客の判断・検討の材料は物件だけではありません。物件探しを任せる不動産会社への信頼感や安心感も、大きな判断材料となります。

    反響管理システムの多くは顧客からの問い合わせに自動返信ができます。これにより、問い合わせへの返信は早くなり、対応漏れもなくなるでしょう。顧客の安心感・信頼感につながり、ひいては成約率アップも期待できます。

    不動産営業の反響管理に使えるシステムは?

    不動産営業の反響管理に使えるシステムは、大きく「不動産業向けCRM」と「不動産業務支援システム」に分けられます。不動産業向けCRMは営業力の底上げに強く、不動産業務支援システムは全社的な業務効率化にも役立ちます。

    それぞれの主な機能や導入メリット、選び方について解説します。

    不動産業向けCRMとは?

    CRMとは顧客の基本情報やこれまでのやりとりなど、顧客とより良い関係を築くための情報管理ツールです。不動産業界に特化したCRMもあり、これが「不動産業向けCRM」です。

    不動産業向けCRMには基本的な顧客情報の管理機能に加え、不動産業界ならではの機能も搭載されています。

    主な機能

    不動産業向けCRMの主な機能は次の通りです。

    • 顧客情報の一元管理
    • ポータルサイトからの顧客情報・反響データの取り込み
    • 反響(問い合わせ)への自動返信
    • 追客メールの自動配信
    • LINE連携 など

    導入メリット

    不動産業向けCRMの主な導入メリットは、「営業力の底上げ」です。

    不動産業向けCRMを活用することで、顧客情報や反響データをシステムで一元管理できるようになります。これにより、情報の共有や引き継ぎにかかる時間を短縮できるでしょう。営業プロセスごとに担当者が変わるケースや、営業部門とサポート部門の連携強化に特に役立つ機能です。

    顧客の情報や行動データなどに基づき、成約確度をスコアリングしたりベストな提案の内容やタイミングを知らせたりできるシステムもあります。

    どのような顧客にどんなアプローチが効果的なのか、データを分析し、営業プロセスの改善に役立てられるでしょう。

    選び方

    不動産業向けCRMは賃貸仲介に強いものと売買仲介に強いもの、その両方に使えるものがあります。まずは賃貸か売買か、その両方に使うのか、自社の業務に合ったタイプをピックアップしましょう。

    そのうえで、連携できる不動産ポータルサイトや連絡ツール、各種機能を見て候補を絞り込んでいきます。

    不動産業務支援システムとは?

    不動産業務支援システムとは、営業からバックオフィスまで、不動産会社の業務に広く対応したシステムです。全社的に業務効率化やデジタル化を進めたいケースにおすすめです。

    不動産会社全般に必要な機能がそろっているほか、賃貸管理に特化した機能を搭載したシステムもあります。

    主な機能

    不動産業務支援システムの主な機能は次の通りです。

    【不動産業務全般を支援する機能】

    • 電子契約
    • 顧客情報の管理
    • 契約情報の管理
    • 内見受付
    • ポータルサイトへの広告出稿・管理
    • ポータルサイトからの顧客情報・反響データの取り込みと管理
    • 追客メールの自動送信
    • 顧客の希望条件に沿った物件のピックアップ、提案メールの自動送信

    【賃貸管理に特化した機能】

    • 修理対応の依頼と管理
    • 賃料や更新などの管理
    • 消込や督促の管理
    • 収支報告書の作成・管理

    導入メリット

    不動産業務支援システムの導入メリットは、全社的な業務効率化ができることでしょう。

    不動産業向けCRMよりも機能が多く、営業以外の業務の効率化・デジタル化にも役立ちます。CRMとしての機能が充実したシステムも多く、業務効率化と営業力の底上げを同時に進めることもできます。

    営業力の底上げによる売上アップ、業務効率化による人件費削減が期待でき、不動産会社の利益率を高められるでしょう。

    選び方

    不動産業務支援システムを選ぶとき、まずは自社の課題や状況、システム導入の目的を明確にしましょう。これらを明確にすることで、そのために必要な機能が見えてきます。

    必要な機能がわかったら、それを備えたシステムを導入候補としてピックアップしましょう。そのうえで、機能の充実度や操作性、サポート体制などの要素で比較・検討を進めていきます。

    不動産業向けCRMと同じく、連携できるポータルサイトや連絡ツールも要チェックです。

    反響管理に強い不動産業向けCRM6選(賃貸仲介におすすめ)

    アプリ/システム名イメージ初期費用月額費用賃貸管理物件管理顧客管理問合せ
    管理
    主な機能
    賃貸革命100円 ※無料プランにより変動〇〇〇〇集客や接客に二次活用できる物件管理
    在庫管理チラシ等の資料作成/問い合わせ管理
    契約書作成・管理/解約・清算サポート
    請求データ自動生成/音声検索入力/ふせんメモ
    家賃管理/数多くの入金方法に対応
    ESいい物件One30万円~20,000円/法人
    ※~500戸・区画、~5GB
    〇〇〇問合せ募集/追客/新規契約/重税/台帳保管
    いえらぶCLOUDホームページ制作費
    テンプレートプラン
    ・賃貸:30万円~
    ・売買:35万円~
    ・賃貸売買 45万円~
    問合せ〇〇〇問合せホームページ制作/ポータル連動/顧客管理
    賃貸管理/チラシ自由編集
    間取り図作成コンテンツ作成
    広告表示チェック/執筆代行/ローカルSEO/らくらく物件紹介
    反響分析/WEB接客/家賃保証/家主集客サイト
    PropoCloud問合せ問合せ〇〇〇問合せ物件データベース活用/顧客管理/ホットリード選別
    自動メール配信/周辺売り出しレポート
    顧客データの一括登録
    不動産管理システムの比較表

    賃貸革命10 仲介~管理業務まで一元管理/導入実績No.1/補助金認定/賃貸管理システム

    • 仲介業務から管理業務まで一元管理できる導入実績No.1の不動産賃貸管理システム
    • インボイス制度対応/管理業法対応/管理業務のミス・ロスを飛躍的に削減
    • 初期費用0円で利用できて1拠点運用でも始めやすい
    • 物件管理/契約管理/家賃管理/会計処理/問合せ・修繕管理/など豊富な機能
    • 大切なデータをクラウドで管理/全国30拠点/安心サポート体制/コールセンター

    賃貸革命10は日々変化する賃貸物件の様々な管理形態に対応する実力派トータルシステムです。
    あらゆる情報を一元管理することで集客・管理業務を効率化します。

    賃貸革命10は管理業務を効率化する機能が豊富で、物件管理から家賃管理、問合せ・修繕管理までワンストップでカバーする網羅性の高さが評判です。

    また、賃貸革命10に登録した物件情報は、店頭資料・チラシ作成やポータルサイト・自社サイトへの広告掲載を簡単に転用できます。物件情報は管理業務だけでなく仲介業務にも活用いただけるので、成約数の向上にも貢献します。

    1拠点から複数店舗の運用まで幅広く対応可能。会社の成長に合わせたシステムのカスタマイズが可能です。
    また、万が一災害(火災、津波、地震)があっても情報資産を残せて、すぐに復旧できます。

    料金プランは管理戸数により変動がありますが、初期費用0円でスタートすることができます。ユーザー様の管理状況や運用状況に合わせたプランが選べるため、会社の成長に応じた料金設定が可能です。

    資料も無料ダウンロードが可能で、導入相談はもちろん、オンライン/訪問のデモンストレーション賃貸革命の実演も無料で実施しているので、管理システムをお探しの方は営業担当にお問い合わせをしてみましょう。

    初期費用月額費用主な機能
    0円※無料プランにより変動【仲介業務】
    物件管理機/物件連携情報/自動入稿ロボ/契約管理
    更新関連/契約関連/保険申込連携
    【賃貸管理業務機能】
    問合せ管理/修繕管理/巡回管理/家賃管理機能
    入金関連/請求関連/送金関連/入出金データ関連
    会計連動/積立金管理

    ESいい物件One

    ESいい物件One
    • 集客で差別化できる自社サイトを構築できる
    • 接客対面ツールで営業効率アップ
    • 顧客の行動が一目でわかる追客履歴、顧客管理(CRM)

    ESいい物件Oneは賃貸管理、賃貸仲介、売買仲介など不動産業に特化したクラウドで提供するデータベースシステムです。

    ESいい物件Oneは業態に左右されることのないデータベースなので、物件情報や顧客情報、契約情報などの取り扱う膨大な情報も一つの場所で管理できます。

    マルチデバイス対応のホームページや法改正に対応した最新の帳票類に対応でき業務を効率化できます。

    初期費用月額料金主な機能
    ESいい物件One賃貸200,000円200,000円/法人~
    (~500戸・区画、~5GB)
    募集/追客/新規契約/重税/台帳保管
    ESいい物件One賃貸
    賃貸管理家賃管理タイプ
    500,000円78,000円/法人~
    (~1,000戸・区画、~10GB)
    新規契約/重税/台帳保管更新
    解約の管理/家賃管理
    ESいい物件One賃貸
    賃貸管理専任管理タイプ
    300,000円200,000円/法人~
    (~500戸・区画、~5GB)
    新規契約/重税/台帳保管更新
    解約の管理
    ESいい物件One賃貸
    売買
    300,000円200,000円/法人~
    (~100戸・区画、~1GB)
    レインズのデータ取り込み/チラシのカスタマイズ・出力
    追客・顧客管理/法令に対応した書類管理
    物件情報の一括更新/業者間流通 など
    ESいい物件Oneの料金・主な機能

    ESいい物件One公式サイト

    nomad cloud(ノマドクラウド)

    nomad cloud
    • 売上貢献満足度No.1
    • サービス継続率99.6%
    • 顧客の行動ログを分析

    nomad cloudは反響来店率を向上させる追客に特化した顧客管理システムです。大手から地域密着型の企業まで約2,000店舗での導入実績があります。

    追客業務を自動化・効率化したり、顧客を囲い込みできたりすることで反響来店率を上げられます。また顧客の行動ログを分析することで、お客様が本当に部屋を探しているのか、見極めれらるのが特徴です。

    導入後も定期的なフォローアップや来店率アップのコンサルティングも行ってくれる点もおすすめです。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせポータル反響の自動取込/顧客一元管理/反響対応もれ管理
    自動追客を簡単カスタマイズ/自動物確即レス機能
    来店・内見予約カレンダー/連絡ツールの一括管理/LINE連携 など
    nomad cloudの料金・主な機能

    nomad cloud公式サイト

    CANARY Cloud(カナリークラウド)

    CANARY Cloud(カナリークラウド)
    • カスタマイズと提案力が強み
    • ユーザーの動向を踏まえた顧客コンサルティングを実施
    • デザインや顧客体験を向上

    CANARY Cloudはデータ分析で今後の戦略を導き出していく、仲介特化型の顧客管理システムです。反響を自動で取込み、顧客とのやり取りも一画面で完結できます。

    自動追客のシナリオを細かく設定し、戦略的な追客を実現したり、顧客の動向を踏まえた対応コンサルティングも実施したりしています。

    仲介会社にとって便利で充実した機能をそろえながらも、「わかりやすく」「使いやすい」設計が一番の特徴です。蓄積された情報の分析力も好評なので、売上向上の施策にも活かせるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせポータル反響の即時取込/やりとり・顧客情報一元管理
    戦略的な自動追客ワークフロー/メール・URL開封トラッキング
    来店・内見予約リクエスト/LINE公式アカウント連携 など
    CANARY Cloudの料金・主な機能

    CANARY Cloud公式サイト

    Taski

    Taski
    • メール自動配信機能でお客様への自動追客
    • 重要事項説明書をオンラインで作成可能
    • コンサルタント部門によるアドバイス有り

    Taskiは賃貸仲介業者向けの顧客管理・営業支援システムです。メール配信や自動追客、ポータルサイトから来る反響の一元管理ができます。

    追客結果や反響来店率、反響内容を分析し成約の状況をグラフや表で確認できます。自分の店舗や会社に訪れてくれた人や問い合わせをしてくれた人の傾向を知ることで、掲載するポータルサイトや物件のメンテナンスにも役立つでしょう。

    また個人別で「反響からの来店率」「来店からの決定率」をグラフ化して把握できるので、自社が集客を得意としている部分や、これから狙う部分など戦略を練るうえでのヒントを得られます。

    初期費用月額料金重説システム主な機能
    6ユーザーID
    (店舗管理ID+ユーザーID)
    50,000円~20,000円15,000円メール配信・自動追客/反響一元管理・担当振り分け
    反響分析/営業分析/業務管理/スケジュール管理
    物件提案/物件DB連携 など
    Taskiの料金・主な機能

    Taski公式サイト

    ラクアポ

    ラクアポ
    • 顧客情報や営業進捗が見える化
    • 豊富なカスタマイズ性
    • 専任の担当者がサポート

    ラクアポは不動産物件管理・顧客管理・追客信・データ連動・不動産ポータルサイトコンバートなどが行える、不動産データの総合管理システムです。

    機能としては物件登録やレインズデータ対応などがあり、顧客管理機能としては自動配信HTMLメール実装や、ユーザーが閲覧した物件の類似物件を自動で表示するAI追客があります。また起業の要望に沿った新機能を開発するなど、要望に応えてシステムを提供しているのも特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    通常プラン500,000円~80,000円~レインズ取込み/21cloud連動/ポータルコンバート
    自社サイト反響自動取込み/多媒体反響コピペ取込み
    SMS&メール配信/希望条件自動メール/会員向け自動追客メール など
    ライトプラン150,000円~15,000円~レインズ取込み/21cloud連動/ポータルコンバート
    自社サイト反響自動取込み/多媒体反響コピペ取込み
    SMS&メール配信/希望条件自動メール/会員向け自動追客メール など
    ラクアポの料金・主な機能

    ラクアポ公式サイト

    反響管理に強い不動産業向けCRM4選(売買仲介におすすめ)

    売買革命

    売買革命
    • わかりやすい操作性
    • ワンクリックで、ポータルサイトと連動
    • ステップメール機能の搭載

    売買革命は不動産売買の仲介営業支援システムです。「覚えやすさ」を意識しており、物件管理機能においても新人やPCに不慣れな人でも覚えやすく、すぐに業務に利用できます。

    反響管理機能では、期間を指定し広告媒体毎の成約率を算出します。この情報を基に成約獲得費用を導き出し、一定期間集計データを分析できれば、広告戦略や投資を行うための貴重なデータになるでしょう。

    またお客様のアクションを起点として、事前に準備していた複数のメールをスケジュールに沿って、順次配信するステップメールを搭載しており、買主へのアプローチを行えます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ物件管理/集積・分析/追客
    情報共有/動作環境 など
    売買革命の料金・主な機能

    売買革命公式サイト

    PropoCloud

    PropoCloud
    • 顧客反応が数字で見える化
    • 独自の物件データを保有
    • 充実のサポート体制

    PropoCloudは不動産売買仲介に自動追客の商談機会を創出する営業支援システムです。物件メールを定期的に自動配信、独自の物件データも保有しているので顧客に合った最新物件の提案が可能で長期的な顧客フォローを実現します。

    売却予定物件に合わせた有益な情報を毎週自動でメール配信するので、売上機会を逃しません。またレインズデータを使わずWEBに後悔されている情報を独自に加工することで、データベースを構築しているので、物件登録の必要がなく、導入したその日から利用可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ物件データベース活用/顧客管理/ホットリード選別
    自動メール配信/周辺売り出しレポート/顧客データの一括登録 など
    PropoCloudの料金・主な機能

    PropoCloud公式サイト

    KASIKA

    KASIKA
    • 顧客管理の強化が可能
    • 継続率は99%
    • 導入社数は900社を突破

    KASIKAは伴走型の運用支援を行う、顧客・追客管理ツールです。活用することで顧客の進捗やパイプライン管理を強化することができます。自動追客機能を活用すればアポが獲得できてない顧客への追客活動を強化できるのが特徴です。

    また顧客情報の自動取込み機能やメルマガ自動作成・テンプレート機能を搭載しているので、今までの事務作業を効率化できます。専任担当がマンツーマンで運用フローの設計や進捗管理、課題解消、活用の提案、現場の定着支援、成果創出までしっかりサポートしてくださるので安心です。

    初期費用月額料金主な機能備考
    工務店・ハウスメーカー70,000円60,000円顧客・商談管理/WEB閲覧/個別メール送受信
    一括送信メール/メルマガ
    自動生成メルマガ/施工事例メール など
    SMS送信500通まで無料
    それ以降は1通10円
    ブラウザー電話:5,000円/1番号
    不動産売買仲介70,000円60,000円顧客・商談管理/WEB閲覧/個別メール送受信
    一括送信メール/メルマガ
    自動生成メルマガ/施工事例メール など
    SMS送信500通まで無料
    それ以降は1通10円
    ブラウザー電話:5,000円/1番号
    マンション50,000円/プロジェクト50,000円/プロジェクト顧客・商談管理/WEB閲覧/個別メール送受信
    一括送信メール/メルマガ
    自動生成メルマガ/施工事例メール など
    SMS送信500通まで無料
    それ以降は1通10円
    ブラウザー電話:5,000円/1番号
    KASIKAの料金・主な機能

    KASIKA公式サイト

    Digima

    Digima
    • 広告媒体・自社HPフォームとの連携が可能
    • 営業担当者がフォロー
    • 550社以上の工務店・不動産会社を支援

    Digimaは住宅・不動産に特化した営業自動化システムです。来店や来場から受注へとつなぐための営業活動を支援しています。

    広告媒体・自社HPフォームと連携することで、特定のポータルサイトから問い合わせがあった顧客情報を自動的にDigimaに取り込むことで、顧客情報を登録する手間を削減できます。

    またメール・SMS・電話をDigima内で集約させ、組合わせてアプローチすることでお客様とのコンタクト率もアップできるほか、適切なタイミングで、適切にアプローチが可能です。

    こんな方におすすめ初期費用月額料金主な機能
    小規模事業主様向け特別パックで始める要問い合わせ50,000円~顧客管理/メール送受信・追跡可能/ウェブトラッキング
    セールスオートメーション/安心サポート
    ポータルサイト連携
    営業の自動化で商談を増やしたい要問い合わせ70,000円~顧客管理/メール送受信・追跡可能/ウェブトラッキング
    セールスオートメーション/安心サポート/ポータルサイト連携
    SMS機能(小規模事業主様向け特別パック適応時)
    自動化と分業で生産性を最大限に伸ばしたい要問い合わせ120,000円~顧客管理/メール送受信・追跡可能/ウェブトラッキング
    セールスオートメーション/安心サポート/ポータルサイト連携
    SMS機能(小規模事業主様向け特別パック適応時)/コールキャンペーン
    Digimaの料金・主な機能

    Digima公式サイト

    反響管理に強い不動産業向けCRM3選(賃貸・売買の両方におすすめ)

    みらいえ

    みらいえ
    • 物件登録の業務負担を70%カット
    • 不動産ホームページを簡単作成
    • 導入実績1,500店舗以上

    みらいえは業務効率や反響数をアップさせる、不動産物件管理システムです。選ばれている理由は分かりやすい操作画面や反響獲得に特化した機能があるからです。

    またAI導入により物件登録の業務を70%カットできたり、入力された物件情報を分析し、独自のスコアシュミレーションで最適化された不動産広告を生成したりできます。

    不動産ホームページも簡単に作成でき、物件管理機能としているため、作業負担も大幅に削減できるのが特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    賃貸システム利用
    (1店舗につき)
    50,000円(税抜)20,000円(税抜)ポータル出稿管理/多棟物件作成/店舗間物件コピー
    連動コピー/帳票出力/物件管理/モバイル対応
    ダッシュボード/物件情報自動入力 など
    売買システム利用
    1店舗につき)
    50,000円(税抜)40,000円(税抜)ポータル出稿管理/多棟物件作成/店舗間物件コピー
    連動コピー/帳票出力/物件管理/モバイル対応
    ダッシュボード/物件情報自動入力 など
    顧客システム利用
    (1店舗につき)
    50,000円(税抜)30,000円(税抜)ポータル出稿管理/多棟物件作成/店舗間物件コピー
    連動コピー/帳票出力/物件管理モバイル対応
    画像管理一覧/画像編集 など
    HPテンプレート版
    (賃貸・売買1店舗につき)
    50,000円(税抜)12,000円(税抜)不動産に特化したSEO設計/レスポンシブデザイン
    動画・パノラマ対応/選べるホームページプラン
    オリジナルページ作成/沿線検索/地域検索 など
    みらいえの料金・主な機能

    みらいえ公式サイト

    いえらぶCLOUD

    いえらぶCLOUD
    • 導入実績12,000社
    • 全業務をカバーできる圧倒的な機能性
    • 導入後も寄り添うサポート&コンサル

    いえらぶCLOUDは不動産業のすべてを楽にできるオールインワンシステムです。1度入力すればあらゆるデータが紐づくので再入力の手間もなく、システム費を抑えられます。

    物件入力やポータル掲載、顧客管理など賃貸/売買仲介業務で必要な機能がすべて揃っています。導入することで業務効率化だけでなく、反響や追客強化による売上UPも見込めるでしょう。

    またホームページの制作実績は4,000サイト以上あり、不動産特化で改良を重ねた「反響獲得」に強いホームページを、誰でも簡単に運用できるようになります。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせホームページ制作/不動産コンバーター/顧客管理
    いえらぶBB/賃貸管理/いえらぶサイン/いえらぶポータル
    チラシ自由編集/間取り図作成/VRコンテンツ作成 など
    いえらぶCLOUDの料金・主な機能

    いえらぶCLOUD公式サイト

    ATBB

    ATBB
    • 不動産業務をインターネット上でフルサポート
    • 導入店数は全国約59,000店
    • 登録した物件情報は目的に合わせて、簡単に公開可能

    ATBBは不動産業務をワンストップでフルサポートする不動産業務総合支援プラットフォームです。不動産会社同士や不動産会社とエンドユーザーを豊富で確かな物件情報でつなぎます。

    不動産調査や査定に役立つ各種不動産データを簡単に入手できたり、集客・接客・追客を力強くサポートしたりと多彩なサービスを利用できます。

    アットホームのATBBなら豊富な客付可能物件の中から、ご要望に沿った物件を自社取扱物件として紹介も可能で、不動産会社間の物件登録数は約1,100万件になります。全国47都道府県をカバーする国内最大級のネットワークが特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせホームページ作成ツール/検索エンジン/レンタル/不動産データプロ
    地盤情報レポート/接客支援機能VR内見・パノラマ/パーキングマップ
    物件FAX送信サービス/ATBB顧客管理 など
    ATBBの料金・主な機能

    ATBB公式サイト

    反響管理に強い不動産業務支援システム4選

    i-SP 

    i-SP 
    • 他サービス、i-SP関連オプションとの連動多数
    • 業務に合わせて管理システムのカスタマイズが可能
    • 財務会計ソフトへの連動可能

    i-SPは、自社でワークフローシステムを運用するオンプレミス型で賃貸管理業務のすべてを網羅する賃貸管理システムです。

    台帳管理から契約、運営管理まで賃貸管理にまつわるすべてを担っているため、管理システムの幅が広く、業務に合わせたシステムのカスタマイズができます。

    勘定奉公・弥生会計・大蔵大臣といった市販の財務会計ソフトに仕訳データを連動でき、業務の効率化を図ることができます。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ台帳管理/契約管理/請求/入金管理
    支払・出金管理/問い合わせ/修繕
    財務連動/分析/ログイン機能
    i-SPの料金・主な機能

    i-SP公式サイト

    賃貸名人 

    賃貸名人 
    • 50以上の機能が搭載
    • 金融システムと連動したファームバンキング機能
    • サポート体制も充実しながらの低コストを実現

    賃貸名人は管理・検索・作成の多数の業務を自動化した賃貸管理データベースソフトです。

    常設の機能に加え、人気No.1オプションのファームバンキングでは、最も手間のかかると言われている家賃管理を金融機関システムと連動し、業務を合理的にできる機能です。

    ただ業務を効率化させるだけでなくシステム操作のサポートや最新OSへの対応、帳票の法対応などあらゆる面からバックアップします。

    初期費用月額料金主な機能
    198,000円~
    ※1台用
    その他要お問い合わせ
    要お問い合わせ物件情報管理/更新手続き/複数店舗(拠点)利用修繕、クレーム、お問い合わせ履歴
    ダンゴバックアップファームバンキング/リフォーム名人
    入金管理/不動産チラシデザイナー/マイナガード(マイナンバー管理ソフト)
    賃貸名人の料金・主な機能

    賃貸名人公式サイト

    らくらく賃貸管理

    らくらく賃貸管理 
    • 管理受託から解約まで広くサポート
    • 賃貸管理周りのサービス業務まで充実した機能
    • 会社の規模感に合わせたプランの選択が可能

    らくらく賃貸管理は、使いやすさや業務の効率化を重視した賃貸管理システムです。

    簡単な入力と社内共有により効率的な業務が実現します。また、クラウドサーバーに保存することで、あらゆるリスクからデータを守ることができます。

    専門のサポート体制があるため、複雑で難しい管理業務の導入をスムーズに始めることができます。

    初期費用月額料金主な機能
    シンプル要お問い合わせ8,000円~家主管理/物件管理
    入出金管理/契約管理
    スタンダード要お問い合わせ要お問い合わせ家主管理/物件管理/入出金管理契約管理
    ファームバンキング機能/リフォーム機能
    プロフェッショナル要お問い合わせ要お問い合わせ家主管理/物件管理/入出金管理契約管理
    ファームバンキング機能/リフォーム機能
    空室募集/Web内見予約/Web申込み/電子契約
    らくらく賃貸管理の料金・主な機能

    らくらく賃貸管理公式サイト

    不動産システム(株式会社シーフォレスト)

    不動産システム(株式会社シーフォレスト)
    • 長年培った不動産システム開発やプロモーション力
    • 物件のプロモーションをより効率的に行う
    • マーケティングや経営戦略に役立つ不動産情報を分析

    不動産システムはニーズに合うサポートを行うシステムの構築・運用・保守のトータルサポートサービスです。創業当初より不動産企業向けの社内業務システム開発やホームページなどの広告宣伝のサポートの特化してきました。

    システムの開発経験については次の通りです。

    【不動産の業態】

    • 分譲
    • 売買仲介
    • 賃貸仲介
    • 賃貸管理
    • ファンド
    • 各業態に関連する顧客管理
    • 営業販促ツール
    • 入出金管理
    • 不動産会計 など

    【不動産業務】

    • 計画
    • 仕込み
    • 販売
    • 顧客管理
    • 成約
    • アフターフォロー など

    また、不動産情報の確実な管理、業務効率化、やセキュリティーに関してもバックアップが可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ賃貸管理システム/顧客管理システム/販売管理システム など
    不動産システムの料金・主な機能

    不動産システム公式サイト

    反響管理はメールからシステムへ!業務の効率化と成約率アップを目指そう

    動く金額が大きく顧客の判断が慎重になりやすい不動産業界では、反響管理が欠かせません。反響管理が不十分だと、顧客からの問い合わせへの返信が遅れ、不信感を抱かせてしまいます。機会損失や自社のイメージダウンにもつながりかねません。

    反響管理の効率化や問い合わせへの返信遅れ・漏れを防ぐために役立つのが「反響管理システム」です。

    反響管理システムはCRMタイプと不動産業務支援タイプの2つに大別できます。まずは自社の課題や状況、導入部署などから、どのタイプが適しているかを考えてみてください。

    本記事で紹介したシステムの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • 不動産会社におすすめの追客ツール15選!追客が重要な理由や使えるツール、選び方を解説

    不動産会社におすすめの追客ツール15選!追客が重要な理由や使えるツール、選び方を解説

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    不動産業界の「追客」とは?

    追客とは、読んで字のごとく「お客さまを追いかけること」です。問い合わせや来店などが合ったお客さまに対して、物件やキャンペーンの紹介、情報配信などをすることです。

    おすすめの不動産管理システム

    賃貸革命10 インボイス制度・管理業法対応賃貸管理システム

    賃貸革命10
    • 【初期費用0円】無料相談・デモも可能!
    • 仲介から管理までの賃貸管理業務、物件管理・契約管理・家賃管理を効率化
    • 導入実績No.1!(全国5,179社導入)でサポートも充実

    管理の全業務を効率化したい方におすすめです。

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    不動産営業で追客が重要な理由

    追客は営業活動や見込み客育成、集客の一環で、不動産以外の業界でも使われる言葉です。しかし、「追客は不動産業界ならではのもの」というイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。これは不動産業界では他業界に比べ、追客が重要であるためです。

    たとえば飲食店では、来店したお客さまにLINE公式アカウントの友だち追加やメルマガ登録を促すことが追客になります。「集客→来店→接客→追客」の一連の流れをセットで行うことが多く、追客は集客の一環として考えられています。

    しかし、不動産業界ではこうもいきません。賃貸仲介でも売買仲介でも、不動産取引では動く金額が大きく、お客さまの意思決定にも時間がかかるからです。

    お客さまが慎重になるからこそ、適切な頻度でアプローチを継続すること、お客さまのニーズをしっかりと引き出すことが重要です。こうしてお客さまと信頼関係を築き、一人ひとりに合った提案をすることが、成約の近道になるでしょう。

    お客さまについて知るためにも、信頼関係を築くためにも、追客は欠かせません。

    不動産会社の追客に使えるツールは?

    不動産営業において、追客がいかに大切かはおわかりいただけたでしょう。

    ただ、追客をすべて人の手で行うには限界があります。人手不足の会社では問い合わせへの返信や物件提案などが、どうしても遅れてしまうでしょう。人がすべての業務を行うとなると、対応漏れのような人的ミスは防ぎきれず、提案の内容やタイミングにも個人差が生まれます。

    そこでおすすめなのが追客ツールです。ツールを使うことで追客の各種工程を自動化・効率化できます。顧客行動を分析し、アプローチに役立てられるツールもあり、営業力の底上げにもつながるでしょう。

    不動産会社の追客にはどんなツールが使えるのか、3つのタイプを紹介します。

    不動産業向けCRM

    不動産業向けのCRM(顧客の基本情報ややりとりの履歴などを管理できるツール)の中には、追客に関する機能が充実したものもあります。ポータルサイトから顧客情報や反響データを自動で取り込めるツールも多く、スタッフの業務負荷軽減にも役立つでしょう。

    顧客一人ひとりの情報を細かく管理できること、顧客行動を分析することで確度や一人ひとりに合ったアプローチを考えられることなど、営業力の底上げに役立つツールです。

    情報の共有や引き継ぎにも強いため、特に営業担当者が多い会社、工程ごとに担当者が決まっている会社などにおすすめです。

    不動産会社向け業務支援システム

    不動産会社向けの業務支援システムは、物件管理から問い合わせ対応まで、賃貸・売買の仲介に必要な幅広い機能を備えたシステムです。

    追客や営業活動に関しては、反響データの取り込みや管理、追客のためのメールの自動送信などができます。顧客の希望に沿った物件紹介メールを自動送信することもでき、スピーディーかつ顧客一人ひとりに合った対応ができるようになるでしょう。

    ほかにも家賃・売上の管理や物件の修理依頼などの管理業務、収支報告書の作成や消込に関する機能など、さまざまな業務に対応しています。

    全社的に使えるシステムを探している場合、システムの導入・デジタル化がまだ進んでいない企業におすすめです。

    MA(マーケティングオートメーション)

    MA(マーケティングオートメーション)は、マーケティングの各種工程を自動化・効率化するためのツールです。不動産業界に特化したツールではありませんが、メール・ステップメールの自動配信や見込み客のスコアリングなど、追客に役立つ機能が充実しています。

    ここまで紹介したツールの中でも、特に見込み客育成に優れているのがMAです。

    たとえばステップメールでは、顧客の行動を軸に、複雑な分岐のある配信シナリオを設定できます。見込み客の確度を分析する「スコアリング機能」は、顧客の行動をベースに顧客一人ひとりの興味の強さを数値化し、一定の水準に達したときに担当者に通知を出すこともできます。

    営業活動の仕組み化、営業力の底上げに力を入れたい企業におすすめのツールです。

    不動産会社の追客ツールはどう選ぶ?

    先述の通り、不動産会社の追客ツールにはさまざまなタイプがあります。自社に合ったツールを選ぶ以前に、どのタイプが良いのかで躓いてしまうこともあるでしょう。

    不動産会社の追客ツールを選ぶ5つのポイントを紹介します。

    まずは自社の課題や導入目的を明確にする

    追客ツールを選ぶ前に、まずは自社の課題やツールの導入目的を明確にしましょう。課題や導入目的により、適したタイプや必要な機能が変わるからです。ここが曖昧なままでは導入候補をピックアップするだけでも時間がかかってしまいます。

    ツールのタイプで選ぶ

    ツールで解決したい課題や目的を決めたら、それにつながるツールのタイプが自ずと見えてきます。

    たとえば営業力の底上げや営業担当者の業務効率化が主な目的なら、不動産向けCRMが適しているでしょう。営業力のさらなる強化、優秀者の営業プロセスの再現などを目指す場合、MAの活用がおすすめです。

    追客だけでなく、全社的な業務効率化やデジタル化が目的なら、不動産会社向けの業務支援システムが役立ちます。

    自動化機能で選ぶ

    追客では顧客一人ひとりに対してスピーディーな対応をすることが大切です。

    問い合わせへの返信の早さは、顧客の安心につながります。顧客のニーズに応じた物件のピックアップ、物件紹介のメール配信が自動でできれば、顧客の気持ちが熱いうちに適切な提案ができるでしょう。

    ほかにも時間がかかっている業務があれば、それをピックアップし、自動化できるシステムを探しましょう。

    分析機能で選ぶ

    追客に置いてスピードと同じく大切なのが、提案の内容やタイミングです。顧客のニーズや行動を分析し、一人ひとりに合った物件をピックアップできること、顧客行動を軸に確度をスコアリングできることを確認しましょう。

    価格・料金形態で比較する

    追客ツールは機能や期待できる効果で選ぶべきですが、導入候補を絞り込めないときは、価格や料金形態を比較するのもいいでしょう。初期費用の有無や月額料金の金額はもちろん、料金は機能数で決まるのか、ユーザー数で変わるのかなどを確認します。

    トライアルや無料プランがあるツールなら、実際に使ってみて使用感を確かめることもできます。

    不動産会社向けの追客ツール12選

    アプリ/システム名イメージ初期費用月額費用賃貸管理物件管理顧客管理問合せ
    管理
    主な機能
    賃貸革命100円 ※無料プランにより変動〇〇〇〇集客や接客に二次活用できる物件管理
    在庫管理チラシ等の資料作成/問い合わせ管理
    契約書作成・管理/解約・清算サポート
    請求データ自動生成/音声検索入力/ふせんメモ
    家賃管理/数多くの入金方法に対応
    ESいい物件One30万円~20,000円/法人
    ※~500戸・区画、~5GB
    〇〇〇問合せ募集/追客/新規契約/重税/台帳保管
    いえらぶCLOUDホームページ制作費
    テンプレートプラン
    ・賃貸:30万円~
    ・売買:35万円~
    ・賃貸売買 45万円~
    問合せ〇〇〇問合せホームページ制作/ポータル連動/顧客管理
    賃貸管理/チラシ自由編集
    間取り図作成コンテンツ作成
    広告表示チェック/執筆代行/ローカルSEO/らくらく物件紹介
    反響分析/WEB接客/家賃保証/家主集客サイト
    PropoCloud問合せ問合せ〇〇〇問合せ物件データベース活用/顧客管理/ホットリード選別
    自動メール配信/周辺売り出しレポート
    顧客データの一括登録
    不動産管理システムの比較表

    賃貸革命10 仲介~管理業務まで一元管理/導入実績No.1/補助金認定/賃貸管理システム

    • 仲介業務から管理業務まで一元管理できる導入実績No.1の不動産賃貸管理システム
    • インボイス制度対応/管理業法対応/管理業務のミス・ロスを飛躍的に削減
    • 初期費用0円で利用できて1拠点運用でも始めやすい
    • 物件管理/契約管理/家賃管理/会計処理/問合せ・修繕管理/など豊富な機能
    • 大切なデータをクラウドで管理/全国30拠点/安心サポート体制/コールセンター

    賃貸革命10は日々変化する賃貸物件の様々な管理形態に対応する実力派トータルシステムです。
    あらゆる情報を一元管理することで集客・管理業務を効率化します。

    賃貸革命10は管理業務を効率化する機能が豊富で、物件管理から家賃管理、問合せ・修繕管理までワンストップでカバーする網羅性の高さが評判です。

    また、賃貸革命10に登録した物件情報は、店頭資料・チラシ作成やポータルサイト・自社サイトへの広告掲載を簡単に転用できます。物件情報は管理業務だけでなく仲介業務にも活用いただけるので、成約数の向上にも貢献します。

    1拠点から複数店舗の運用まで幅広く対応可能。会社の成長に合わせたシステムのカスタマイズが可能です。
    また、万が一災害(火災、津波、地震)があっても情報資産を残せて、すぐに復旧できます。

    料金プランは管理戸数により変動がありますが、初期費用0円でスタートすることができます。ユーザー様の管理状況や運用状況に合わせたプランが選べるため、会社の成長に応じた料金設定が可能です。

    資料も無料ダウンロードが可能で、導入相談はもちろん、オンライン/訪問のデモンストレーション賃貸革命の実演も無料で実施しているので、管理システムをお探しの方は営業担当にお問い合わせをしてみましょう。

    初期費用月額費用主な機能
    0円※無料プランにより変動【仲介業務】
    物件管理機/物件連携情報/自動入稿ロボ/契約管理
    更新関連/契約関連/保険申込連携
    【賃貸管理業務機能】
    問合せ管理/修繕管理/巡回管理/家賃管理機能
    入金関連/請求関連/送金関連/入出金データ関連
    会計連動/積立金管理

    売買革命

    売買革命
    • わかりやすい操作性
    • ワンクリックで、ポータルサイトと連動
    • ステップメール機能の搭載

    売買革命は不動産売買の仲介営業支援システムです。「覚えやすさ」を意識しており、物件管理機能においても新人やPCに不慣れな人でも覚えやすく、すぐに業務に利用できます。

    反響管理機能では、期間を指定し広告媒体毎の成約率を算出します。この情報を基に成約獲得費用を導き出し、一定期間集計データを分析できれば、広告戦略や投資を行うための貴重なデータになるでしょう。

    またお客様のアクションを起点として、事前に準備していた複数のメールをスケジュールに沿って、順次配信するステップメールを搭載しており、買主へのアプローチを行えます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ物件管理/集積・分析/追客
    情報共有/動作環境 など
    売買革命の料金・主な機能

    売買革命公式サイト

    nomad cloud(ノマドクラウド)

    nomad cloud
    • 売上貢献満足度No.1
    • サービス継続率99.6%
    • 顧客の行動ログを分析

    nomad cloudは反響来店率を向上させる追客に特化した顧客管理システムです。大手から地域密着型の企業まで約2,000店舗での導入実績があります。

    追客業務を自動化・効率化したり、顧客を囲い込みできたりすることで反響来店率を上げられます。また顧客の行動ログを分析することで、お客様が本当に部屋を探しているのか、見極めれらるのが特徴です。

    導入後も定期的なフォローアップや来店率アップのコンサルティングも行ってくれる点もおすすめです。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせポータル反響の自動取込/顧客一元管理/反響対応もれ管理
    自動追客を簡単カスタマイズ/自動物確即レス機能
    来店・内見予約カレンダー/連絡ツールの一括管理/LINE連携 など
    nomad cloudの料金・主な機能

    nomad cloud公式サイト

    Digima

    Digima
    • 広告媒体・自社HPフォームとの連携が可能
    • 営業担当者がフォロー
    • 550社以上の工務店・不動産会社を支援

    Digimaは住宅・不動産に特化した営業自動化システムです。来店や来場から受注へとつなぐための営業活動を支援しています。

    広告媒体・自社HPフォームと連携することで、特定のポータルサイトから問い合わせがあった顧客情報を自動的にDigimaに取り込むことで、顧客情報を登録する手間を削減できます。

    またメール・SMS・電話をDigima内で集約させ、組合わせてアプローチすることでお客様とのコンタクト率もアップできるほか、適切なタイミングで、適切にアプローチが可能です。

    こんな方におすすめ初期費用月額料金主な機能
    小規模事業主様向け特別パックで始める要問い合わせ50,000円~顧客管理/メール送受信・追跡可能/ウェブトラッキング
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    ポータルサイト連携
    営業の自動化で商談を増やしたい要問い合わせ70,000円~顧客管理/メール送受信・追跡可能/ウェブトラッキング
    セールスオートメーション/安心サポート/ポータルサイト連携
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    Digimaの料金・主な機能

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    KASIKA

    KASIKA
    • 顧客管理の強化が可能
    • 継続率は99%
    • 導入社数は900社を突破

    KASIKAは伴走型の運用支援を行う、顧客・追客管理ツールです。活用することで顧客の進捗やパイプライン管理を強化することができます。自動追客機能を活用すればアポが獲得できてない顧客への追客活動を強化できるのが特徴です。

    また顧客情報の自動取込み機能やメルマガ自動作成・テンプレート機能を搭載しているので、今までの事務作業を効率化できます。専任担当がマンツーマンで運用フローの設計や進捗管理、課題解消、活用の提案、現場の定着支援、成果創出までしっかりサポートしてくださるので安心です。

    初期費用月額料金主な機能備考
    工務店・ハウスメーカー70,000円60,000円顧客・商談管理/WEB閲覧/個別メール送受信
    一括送信メール/メルマガ
    自動生成メルマガ/施工事例メール など
    SMS送信500通まで無料
    それ以降は1通10円
    ブラウザー電話:5,000円/1番号
    不動産売買仲介70,000円60,000円顧客・商談管理/WEB閲覧/個別メール送受信
    一括送信メール/メルマガ
    自動生成メルマガ/施工事例メール など
    SMS送信500通まで無料
    それ以降は1通10円
    ブラウザー電話:5,000円/1番号
    マンション50,000円/プロジェクト50,000円/プロジェクト顧客・商談管理/WEB閲覧/個別メール送受信
    一括送信メール/メルマガ
    自動生成メルマガ/施工事例メール など
    SMS送信500通まで無料
    それ以降は1通10円
    ブラウザー電話:5,000円/1番号
    KASIKAの料金・主な機能

    KASIKA公式サイト

    追客自動化ステップメール

    追客自動化ステップメール
    • 130社以上が導入し成果を実感
    • 「売却のお役立ち情報」をメールし続ける
    • 開封回数アラート機能で追客の無駄を省く

    追客自動化ステップメールは不動産向けの長期間にわたるメール追客を支援するツールです。ターゲットとなる顧客ごとに「大量のメール本文」と「配信スケジュール」が用意されており、手間なく長期追客が可能となります。

    お客様のメールアドレスと氏名を登録するだけで100通以上のメールを約2年間自動で配信することで、顧客との関係構築や見込み顧客の育成が期待できます。追客自動化ステップメールは「文章を考える必要がない」「わざわざ配信する必要がない」「顧客ごとの配信期間を管理する必要がない」が特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    売却プラン300,000円30,000円追客自動メール/開封確認
    開封回数アラート など
    購入プラン300,000円20,000円追客自動メール/開封確認
    開封回数アラート など
    同時申込プラン300,000円40,000円追客自動メール/開封確認
    開封回数アラート など
    追客自動化ステップメールの料金・主な機能

    追客自動化ステップメール公式サイト

    SMSハンター

    SMSハンター
    • 開封率90%以上のSMS配信
    • 不動産ビジネス向けのSMS原稿サンプルを300種用意
    • ステップメールによるっ長期オート追客が可能

    SMSハンターは携帯電話やスマートフォンのSMSで見込み客を長期追客にするための不動産業界に特化したサービスです。見込み客の携帯電話に開封率の高いSMSでステップメールを送信し、継続的にコンタクトを取り続けます。また問い合わせを受けるLPも1クリックで貴社へと連絡できるので集客力アップも見込めるでしょう。

    不動産ビジネス用のSMS原稿サンプルを売却用100種、購入用100種、投資用100種の計300種用意しているので、ステップ配信に必要な原稿作成の手間を大幅に軽減します。オリジナルの原稿も簡単に作成できるのも特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    38,000円19,800円+従量課金SMSステップ配信/スマホLP作成
    テンプレート/一斉同報SMS配信 など
    SMSハンターの料金・主な機能

    SMSハンター公式サイト

    Oeruka

    Oeruka
    • AI自動査定で顧客を集客
    • 定期的に自動で周辺相場情報を配信
    • 全103通の顧客育成をできるストーリーメール機能

    Oerukaは検討期間の長期化した顧客の追客業務から営業マンを開放するサービスです。新規顧客の対応だけで手一杯になっていたり、追客のタイミングがわからない反応が見えないので、継続できないという方におすすめです。

    システムに登録された顧客に対し、定期的に自動で周辺相場情報が配信され、アクション通知機能がついているので、メールに反応したお客様が一目瞭然になります。さらに顧客育成ストール―メールはお客様のメールアドレスを登録して配信スパンを設定すれば自動で追客をしてくれるので業務効率化につながるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせAI自動査定/自動追客システム など
    Oerukaの料金・主な機能

    Oeruka公式サイト

    アポジョーズ

    アポジョーズ
    • 利用者の平均成約アップ率2.02倍
    • サービス継続率94%
    • 営業はメールが届くのを待つだけ

    アポジョーズは不動産・住宅業界に特化した営業担当のための追客ツールです。HPで反響したお客様の行動レポートを瞬時に獲得でき、お客様がどのような行動で経て反響したのかわかるようになります。また反響したお客様が再びHPに来ると通知し、その時に行動した内容も伝えてくれます。

    営業担当の方はメールが届くのを待つだけで、外回りで忙しい時もスマートフォンからメールの受け取りが可能なので、その場で確認できます。営業担当の方の業務の効率化も期待できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ自動生成メール/コネクト
    アナリティクス/リターンズなど
    アポジョーズの料金・主な機能

    アポジョーズ公式サイト

    PropoCloud

    PropoCloud
    • 顧客反応が数字で見える化
    • 独自の物件データを保有
    • 充実のサポート体制

    PropoCloudは不動産売買仲介に自動追客の商談機会を創出する営業支援システムです。物件メールを定期的に自動配信、独自の物件データも保有しているので顧客に合った最新物件の提案が可能で長期的な顧客フォローを実現します。

    売却予定物件に合わせた有益な情報を毎週自動でメール配信するので、売上機会を逃しません。またレインズデータを使わずWEBに後悔されている情報を独自に加工することで、データベースを構築しているので、物件登録の必要がなく、導入したその日から利用可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ物件データベース活用/顧客管理/ホットリード選別
    自動メール配信/周辺売り出しレポート/顧客データの一括登録 など
    PropoCloudの料金・主な機能

    PropoCloud公式サイト

    CANARY Cloud(カナリークラウド)

    カナリークラウド
    CANARY Cloud(カナリークラウド)
    • 反響・やり取り・タスクを一元管理
    • LINE連携とSMS送信が標準実装
    • 追客の手間を削減し来店率UP

    CANARY Cloud(カナリークラウド)は反響から申し込みまでの一気通貫の顧客管理と追客支援を実現するサービスです。反響から契約締結までの業務全体を顧客管理とタスク管理が可能になるので、様々なツールを使わずとも、カナリークラウド1つで完結します。

    複数ポータルからの反響や返信率、成約率がひと目で分かるようなダッシュボードが用意されており、マーケティング分析も可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ顧客管理/タスク管理/来店アンケート送信
    WEB接客/LINE・SMS連携/追客支援
    来店促進 など
    カナリークラウドの料金・主な機能

    カナリークラウド公式サイト

    Taski

    Taski
    • メール自動配信機能でお客様への自動追客
    • 重要事項説明書をオンラインで作成可能
    • コンサルタント部門によるアドバイス有り

    Taskiは賃貸仲介業者向けの顧客管理・営業支援システムです。メール配信や自動追客、ポータルサイトから来る反響の一元管理ができます。

    追客結果や反響来店率、反響内容を分析し成約の状況をグラフや表で確認できます。自分の店舗や会社に訪れてくれた人や問い合わせをしてくれた人の傾向を知ることで、掲載するポータルサイトや物件のメンテナンスにも役立つでしょう。

    また個人別で「反響からの来店率」「来店からの決定率」をグラフ化して把握できるので、自社が集客を得意としている部分や、これから狙う部分など戦略を練るうえでのヒントを得られます。

    初期費用月額料金重説システム主な機能
    6ユーザーID
    (店舗管理ID+ユーザーID)
    50,000円~20,000円15,000円メール配信・自動追客/反響一元管理・担当振り分け
    反響分析/営業分析/業務管理/スケジュール管理
    物件提案/物件DB連携 など
    Taskiの料金・主な機能

    Taski公式サイト

    追客にも強い!不動産業務全般に使えるツール3選

    いえらぶCLOUD

    いえらぶCLOUD
    • 導入実績12,000社
    • 全業務をカバーできる圧倒的な機能性
    • 導入後も寄り添うサポート&コンサル

    いえらぶCLOUDは不動産業のすべてを楽にできるオールインワンシステムです。1度入力すればあらゆるデータが紐づくので再入力の手間もなく、システム費を抑えられます。

    物件入力やポータル掲載、顧客管理など賃貸/売買仲介業務で必要な機能がすべて揃っています。導入することで業務効率化だけでなく、反響や追客強化による売上UPも見込めるでしょう。

    またホームページの制作実績は4,000サイト以上あり、不動産特化で改良を重ねた「反響獲得」に強いホームページを、誰でも簡単に運用できるようになります。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせホームページ制作/不動産コンバーター/顧客管理
    いえらぶBB/賃貸管理/いえらぶサイン/いえらぶポータル
    チラシ自由編集/間取り図作成/VRコンテンツ作成 など
    いえらぶCLOUDの料金・主な機能

    いえらぶCLOUD公式サイト

    ATBB

    ATBB
    • 不動産業務をインターネット上でフルサポート
    • 導入店数は全国約59,000店
    • 登録した物件情報は目的に合わせて、簡単に公開可能

    ATBBは不動産業務をワンストップでフルサポートする不動産業務総合支援プラットフォームです。不動産会社同士や不動産会社とエンドユーザーを豊富で確かな物件情報でつなぎます。

    不動産調査や査定に役立つ各種不動産データを簡単に入手できたり、集客・接客・追客を力強くサポートしたりと多彩なサービスを利用できます。

    アットホームのATBBなら豊富な客付可能物件の中から、ご要望に沿った物件を自社取扱物件として紹介も可能で、不動産会社間の物件登録数は約1,100万件になります。全国47都道府県をカバーする国内最大級のネットワークが特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせホームページ作成ツール/検索エンジン/レンタル/不動産データプロ
    地盤情報レポート/接客支援機能VR内見・パノラマ/パーキングマップ
    物件FAX送信サービス/ATBB顧客管理 など
    ATBBの料金・主な機能

    ATBB公式サイト

    ラクアポ

    ラクアポ
    • 顧客情報や営業進捗が見える化
    • 豊富なカスタマイズ性
    • 専任の担当者がサポート

    ラクアポは不動産物件管理・顧客管理・追客信・データ連動・不動産ポータルサイトコンバートなどが行える、不動産データの総合管理システムです。

    機能としては物件登録やレインズデータ対応などがあり、顧客管理機能としては自動配信HTMLメール実装や、ユーザーが閲覧した物件の類似物件を自動で表示するAI追客があります。また起業の要望に沿った新機能を開発するなど、要望に応えてシステムを提供しているのも特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    通常プラン500,000円~80,000円~レインズ取込み/21cloud連動/ポータルコンバート
    自社サイト反響自動取込み/多媒体反響コピペ取込み
    SMS&メール配信/希望条件自動メール/会員向け自動追客メール など
    ライトプラン150,000円~15,000円~レインズ取込み/21cloud連動/ポータルコンバート
    自社サイト反響自動取込み/多媒体反響コピペ取込み
    SMS&メール配信/希望条件自動メール/会員向け自動追客メール など
    ラクアポの料金・主な機能

    ラクアポ公式サイト

    追客ツールを活用し、営業力の底上げを図ろう

    動く金額が大きく成約までに時間がかかる不動産業界では、「追客」が重要です。追客を仕組み化することで、対応のスピードアップや提案の内容・タイミングの精度向上が期待できます。

    そのために役立つのが追客ツールです。追客に特化したツールもあれば、顧客管理の一環として追客もできるツール、不動産会社の業務全般をサポートするツールなどさまざまなものがあります。

    まずは自社の課題や状況、ツールの導入目的を明確にし、これらに適したタイプと必要な機能を考えてみましょう。そのうえで導入候補をピックアップし、比較検討を進めていきます。

    本記事で紹介したツールの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • サブスクリプションとは?適したビジネスモデルやメリット、他モデルとの違いを解説

    サブスクリプションとは?適したビジネスモデルやメリット、他モデルとの違いを解説

    サブスクリプションとは?

    サブスクリプションとは

    サブスクリプションとは継続課金や定期購読などのことです。簡単にいえば「月額制のビジネス」がサブスクリプションにあたります。具体的には次のようなビジネスが、サブスクリプションで提供されることが多いです。

    • ビデオオンデマンド
    • 電子書籍の読み放題
    • クラウドサービス
    • ミールキット など

    サブスクリプションとほかのビジネスモデルの違い

    サブスクリプションは月額制と近いビジネスモデルですが、厳密には少し違いがあります。サブスクリプションと月額制をはじめとするほかのビジネスモデルとの違いを解説します。

    月額制との違い

    月額制もサブスクリプションと同じく、料金を毎月支払う形態です。月額制の料金形態には毎月同じ金額を支払う「固定性」と、使用量や利用人数などに応じて金額が変わる「従量制」があります。

    月額制とサブスクリプションの違いは「目的」です。月額制は決まった商品やサービスを安定して提供することが目的ですが、サブスクリプションの目的は「LTVの向上」です。

    LTVは日本語で「顧客生涯価値」と呼ばれ、顧客1人あたりが自社と契約してから解約するまでの間にもたらす利益の総量を指します。

    たとえば電気やガスなどの月額制のサービスは、顧客にこれらを安定供給することが主な目的です。これらの料金は使用量に応じて変わり、「上位プランに乗り換えてもらって、電気料金の単価アップを狙おう」という考えはありません。

    一方、サブスクリプションのビジネスでは客単価アップや解約率の低下によるLTV向上を目指します。上位プランへの乗り換えやオプションの追加などによる客単価向上、サポート体制の強化や他社との差別化による解約抑止などが、LTV向上のためには重要です。

    LTVの計算方法や向上させるアイデアなどは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

    LTVとは?計算方法や高める方法、マーケティング初期の「LTV>CAC」の重要性を解説

    リカーリングとの違い

    リカーリングとは繰延収益が得られるビジネスモデルです。サブスクリプションと同じく、月額料金や定期購入により、安定した収益が継続して得られます。

    リカーリングは剃刀メーカーの「Gillette(ジレット)」が発祥だといわれています。Gilleteは剃刀本体を無料で提供し、その替え刃を定期購入してもらうことで、継続的に収益を得ていました。

    「剃刀と替え刃」「プリンターとインク」などがリカーリングのわかりやすい例ですが、繰延収益が得られるビジネスの総称がリカーリングといえます。

    サブスクリプションもリカーリングの一種と考えるといいでしょう。

    買い切り制との違い

    サブスクリプションと買い切り

    これまで紹介してきたビジネスモデルと異なり、商品の購入やサービスの契約時に、料金を一度で支払うのが買い切り制です。

    サブスクリプションや月額制のビジネスよりも収益は安定しづらいものの、一度の販売でより大きな売上が立つ、投資回収までが早いなどのメリットもあります。

    サブスクビジネスのメリット

    近年、サブスクリプションで提供されるサービスが急速に増え、一般的な料金形態として社会に浸透しました。これは、サブスクビジネスならではの、サービス提供側にとってのメリットがあるからです。

    サブスクリプションは従来的なビジネスモデルとどう違うのか、3つのメリットを紹介します。

    安定した収益が継続して得られる

    サブスクビジネスの1つ目のメリットは、「安定した収益が継続して得られる」ことです。

    多くのサブスクビジネスは月額制・年額制で提供され、顧客は決まったスパンで決まった料金を支払います。

    もちろん解約や下位プランへのダウングレードもありますが、よほど強力な競合が登場したり社会に大きな変化が起きたりしない限り、収益の変動はある程度の推移に収まるでしょう。

    サービス提供側からすると決まったスパンで決まった売上が得られるため、収益が安定しやすく、将来の予測も立てやすいです。

    新規契約のハードルが低い

    サブスクビジネスの2つ目のメリットは、「新規契約のハードルが低い」ことです。

    サブスクリプションで提供されるサービスには、無料プランやお試しプランがあるものも少なくありません。無料プランがなくとも、スタータープランとして安価なプランを提供しているサービスが多いです。

    サブスクリプションでは定期的な支払いこそ発生するものの、買い切り制と異なり、一度に大きな支払いが生じることはありません。「まずは使ってみて、気に入らなかったら解約する」ということもできます。

    顧客にとっては契約のハードルが低く、そのため新規獲得もしやすいです。

    ユーザーデータの分析とサービス改善がしやすい

    サブスクビジネスの3つ目のメリットは、「ユーザーデータの分析とサービス改善がしやすい」ことです。

    先述の通り、サブスクビジネスではLTVの向上を目的としています。そのために大切なのが、ユーザーのデータを分析し、サービスを改善していくことです。

    現代ではIT技術の進歩により、ユーザーの利用状況や基本情報などをデータベース化し、分析することも容易になりました。

    これらのデータを活かしてサービスを改善していくことで、既存顧客の上位プランへの乗り換え、ポジティブな口コミ増加による新規獲得もしやすくなるでしょう。

    サブスクビジネスのデメリット

    サブスクビジネスにはデメリットもあります。デメリットを知らずにビジネスを始めると、投資を回収する前に資金不足で撤退せざるを得なくなったり、競合との競争で不利になったりするでしょう。

    サブスクビジネスの3つのデメリットを、対策と併せて紹介します。

    投資回収までに時間がかかる

    サブスクビジネスの1つ目のデメリットは、「投資回収までに時間がかかる」ことです。

    サブスクリプションでは毎月ある程度決まった収益が安定して入ってきます。しかし、一度の支払額は買い切り制に比べて少なく、そのためまとまった収益を得るまでには時間がかかります。

    投資回収までに時間がかかるビジネスモデルであり、初期に費用をかけすぎたり、思うように客数が伸びなかったりすると事業存続が難しくなるでしょう。

    できるだけ低コストでビジネスをはじめ、少しずつブラッシュアップしていくこと。初期は「LTV>CAC」の図式を意識して、マーケティングに費用をかけすぎないことが大切です。

    「LTV>CAC」の重要性やLTV向上のためにできることは、こちらの記事で解説しています。

    LTVとは?計算方法や高める方法、マーケティング初期の「LTV>CAC」の重要性を解説

    価格競争に巻き込まれやすい

    サブスクビジネスの2つ目のデメリットは、「価格競争に巻き込まれやすい」ことです。

    顧客にとってのサブスクリプションは、「一度の支払い負担が小さく、利用を開始しやすいサービス」です。

    しかし、サブスクリプションはサービスを利用している限り料金もかかり続けます。わずかなコスト差も「ちりも積もれば山となる」と、シビアに判断する人も少なくありません。

    そのため競合との価格競争にまきこまれやすいです。特に資金力のある大企業との戦いになると、スタートアップやベンチャーは不利でしょう。

    サポートやそのサービスならではの機能・デザインなど、価格以外の付加価値で差別化を図ることが大切です。ターゲット層を狭く深く絞り込み、尖ったサービスを提供するのもひとつの手段です。

    サポートやサービス改善にコストがかかる

    サブスクビジネスの3つ目のデメリットは、「サポートやサービス改善にコストがかかる」ことです。

    サブスクビジネスのメリットのひとつに「ユーザーのデータを分析し、サービスの改善に活かせる」というものがありました。

    しかし、裏を返せばサブスクリプションのサービスは分析と改善をし続けなければならないということです。競合がサービスの改善をくり返す中、自社のサービスだけずっと同じ内容では、ユーザーを奪われてしまうでしょう。

    利用を継続してもらうためには顧客へのサポートも重要です。利用している限り料金がかかり続けるということは、顧客から常にシビアな目で見られるということです。

    機能や価格に不満がなくとも、「問い合わせ対応が悪い」「問い合わせしづらい」などの理由で解約する人もいます。

    サービスやサポート体制の改善を常に続けること、ITツールを活用してこれらにかかる手間を抑えることが、事業継続の秘訣です。

    サブスクリプションが適したビジネスモデル

    サブスクリプションには「投資回収まで時間がかかる」「価格競争に巻き込まれやすい」などのデメリットもありますが、うまく活用できれば、継続して安定した収益を得られます。

    次のようなビジネスモデルはサブスクリプションとの相性が良いです。自社の事業にサブ巣プリプションを取り入れられないか、一度考えてみましょう。

    サロン・習い事

    オンライン/オフラインの習い事、オンラインサロンなどの月謝制のビジネスはサブスクリプションと相性が良いです。講習の頻度や内容、サポート内容などでプランを分け、少しずつアップグレードを狙うのもいいでしょう。

    ソフトウェア

    近年、ソフトウェアの一般的な提供形態はオンプレミス型からクラウド型に移りつつあります。以前は買い切り制が当たり前だったWordやExcelのようなオフィスソフトも、今ではサブスクリプションで提供されるものが多いです。

    まずはプロトタイプでリリースし、ユーザーの利用データを分析しながら機能やUIを改善していくということもしやすいです。

    エンタメ

    ビデオオンデマンドや電子書籍の読み放題サービスなど、エンタメ系のサービスでもサブスクリプションが浸透しました。

    プランごとに閲覧できる作品を変えたり、YouTubeプレミアムで広告が流れなくなるように、無料プランで集めたユーザーを「快適さ」を売りに有料プランに誘導したり、さまざまなビジネスモデルが考えられます。

    フィットネス・ジム

    フィットネスやジムもサブスクリプションと相性が良いです。プランごとに利用できるコースや曜日を変えるフィットネスクラブも増えました。

    アパレルや車などの小売

    アパレルや車などの小売では買い切り制が一般的ですが、サブスク形態のビジネスも少しずつ増えてきました。

    たとえば月額制で好きな服を借り放題のサービス、1ヵ月単位で車をレンタルできるサービスなどがあります。

    このような業界は、他業界と比べてまだサブスクが浸透していません。アイデア次第で全く新しいサービスを生み出し、競合から大きくリードできるチャンスも潜んでいます。

    自社ビジネスでサブスクモデルにできないか、新たなサービスを考えてみよう

    サブスクビジネスには「アイデア勝負」の一面があります。先述の「月額制の服の借り放題サービス」などは、昨今の「持たない暮らし」「ミニマリスト」にマッチする、時代に合ったビジネスといえます。

    自社のビジネスが一見サブスクリプションと相性が悪いように見えても、だからこそ大きなチャンスが隠れているかもしれません。自社ビジネスをサブスクモデルにできないか、社会の流れや顧客のニーズを観察し、新しいアイデアを探し続けましょう。

  • 【厳選5選】ホテルの予約管理に欠かせないサイトコントローラーとは?PMSとの違いや選び方

    【厳選5選】ホテルの予約管理に欠かせないサイトコントローラーとは?PMSとの違いや選び方

    サイトコントローラーとは

    サイトコントローラーとは、じゃらんや楽天トラベルなどのOTA(宿泊予約サイト)の一元管理ができるシステムです。サイトコントローラーを活用することで、複数のOTAのプランや料金を設定したり、予約を在庫に自動反映させたりできます。

    複数のOTAを併用する場合に必須ともいえるシステムで、サイトコントローラーを使わないと業務が煩雑になるばかりか、オーバーブッキングやダブルブッキングも頻発しかねません。

    OTAからの予約がお客さまにとって一般的になった現代において、宿泊施設に不可欠なシステムといえます。

    PMSとの違い

    PMSは「Property Management System」の略称で、ホテルや旅館などの宿泊施設の管理システムです。

    顧客情報や施設管理はもちろん、予約の受付・管理もできるなど多機能です。PMSを導入することで、ホテルの公式サイトに予約カレンダーや予約機能を埋め込み、Webから直接予約できるようになります。公式サイトからの予約はシステムに自動登録され、空室状況にリアルタイムに反映されます。

    一方、サイトコントローラーはOTAからの予約やプランなどの管理に特化したシステムです。サイトコントローラーでOTAからの予約を、PMSで公式サイトからの直接予約を管理できます。

    2つのシステムを連携させることで、OTAからの予約と公式サイトからの直接予約を一元管理できるようになり、予約業務を大幅に効率化できるでしょう。

    おすすめのサイトコントローラーの比較表

    おすすめのサイトコントローラーを紹介します。対応しているOTAや価格などを比較してみましょう。

    サービス名初期費用月額費用おすすめの施設連携できる
    国内宿泊予約サイト
    連携できる
    海外宿泊予約サイト
    連携できる
    旅行会社(リアルAGT)
    導入実績特徴予約管理客室在庫管理プラン・料金管理分析レポートサポート製品ラインアップ
    TL-リンカーン¥100,000¥15,000~
    (旅行会社・
    ネット販売)
    ¥30,000~
    (フルサービス)
    ※総客室数で変動
    中~大規模施設 ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・るるぶトラベル
    ・一休.com
    他計23
    ・Booking.com
    ・Agoda
    ・Expedia
    ・Airbnb
    他計12
    ・JTB
    ・近畿日本ツーリスト
    ・日本旅行
    ・JALPAK
    ・ANAトラベラーズ
    他計22
    5,900以上豊富な実績と充実した機能 ・旅行会社とネット販売の
    一元管理
    ・様々な条件で予約検索
    ・旅行会社とネット販売の一括管理
    ・各販売先の客室タイプを
    グループ化して一括で
    売り止め・残室管理
    ・複数のネット販売プランを
    グループ化して一度に料金反映
    ・販売期間延長
    ・販売先ごとのプラン作成
    ・10種類の統計データを
    簡単・スピーディーに表示
    ・各販売先のプランの売れ行き把握や
    旅行会社の販売店別取り扱い実績
    365日稼働のサポートセンター フルサービス(旅行会社+ネット販売)
    旅行会社限定
    ネット販売限定
    手間いらず¥38,000
    ※手間いらずmini
    ¥9,600~
    ※手間いらずmini
    小~大規模施設 ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・るるぶトラベル
    ・一休.com
    他計53
    ・Booking.com
    ・Agoda
    ・Expedia
    ・Airbnb
    他計19
    JALPAKー ・国内OTA、海外OTAの
    連携数業界最大規模
    ・自動化機能豊富な手間いらず自動
    小規模向け手間いらずmini
    ・在庫・料金・予約を一画面で管理
    ・短時間予約発生アラート
    ・自動連泊制限
    ・人数別販売停止カレンダー
    ・自動料金調整
    ・自動最安値確認
    ・プラン一括管理
    ・プラン販売期間延長
    ・各種レポートの自動生成と自動配信問い合わせ・手間いらず自動
    ・手間いらず.NET2
    ・手間いらずmini
    らく通問い合わせ¥9,800~
    ※従量課金なし
    小~大規模施設 ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・るるぶトラベル
    ・一休.com
    他計26社
    ・Booking.com
    ・Agoda
    ・Expedia
    ・Airbnb
    他計8社
    ・JTB
    ・近畿日本ツーリスト
    ・日本旅行
    ・JALPAK
    ・JR東海
    他計14社
    ー ・JR「みどりの窓口」を支える技術
    ・シンプルで使いやすい操作画面
    (予約・在庫を一画面で確認、一括操作)
    ・旅行会社・予約サイトの一元管理
    ・予約変更・取消の自動紐付け
    ・在庫調整の自動化
    ・自動で返室・増室
    ・販売先指定
    :PMS連携
    ・タイムリーな料金管理
    ・料金ランク設定
    ・一括料金調整
    ・ラクラク料金管理
    ・過去3年間(36ヶ月)の販売実績
    のグラフや詳細データを表示・出力
    ・予約状況集計他
    ・CSV出力
    ・様々な角度での分析機能
    365日対応のサポート窓口
    9:00~21:00(土日祝は18:00まで)
    ・らく通w
    (旅行会社・予約サイト管理)
    ・らく通w旅行会社版
    (旅行会社管理)
    ・らく通w予約サイト版
    (予約サイト管理)
    ねっぱん¥55,000¥5,500
    (~5室)
    ¥8,800
    (6室~)
    ※予約手数料無し
    小・中規模施設 ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・るるぶトラベル
    ・一休.com
    他計21 以上
    ・Booking.com
    ・Agoda
    ・Expedia
    ・Airbnb
    他計12以上
    ー9,000以上 複数の宿泊予約サイトの
    在庫・料金・予約情報を
    クラウドで一括管理
    ・複数の宿泊予約サイトを1画面で
    登録・管理・自動調整
    ・予約一覧の参照や
    宿泊者カードの印刷
    ・予約サイトの在庫を
    自動調整
    ・全宿泊予約サイトの
    プラン料金を一括更新
    ・プランの一括登録・自動延長機能
    ・販売状況・ブッキングカーブなど
    7つの分析機能
    問い合わせねっぱんサイトコントローラー
    プラスプラス
    Beds24¥9,000~¥3,960~低価格に始めたい
    民泊や簡易宿泊施設
    小規模ホテル
    ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・一休.com
    ・Airbnb
    ・Booking.com
    ・Expedia
    他計64以上
    ー国内:747以上
    全世界:40,000以上
    ・導入先の半数は個人ユー
    ザ
    ・専門知識不要
    ・AIによる自動値付け
    〇
    詳細問い合わせ
    〇
    詳細問い合わせ
    〇
    詳細問い合わせ
    〇
    詳細問い合わせ
    電話で基本操作説明
    問題解決はメールでサポート
    Beds24
    やどるん¥0¥4,800~
    (~5室)
    必要最低限の機能で
    コストを抑えたい
    小・中規模施設
    ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・るるぶトラベル
    ・一休.com
    他計6社
    ・Booking.com
    ・Agoda
    ・Expedia
    計3社
    ーー使いやすさ重視
    機能絞り込みが可能
    低価格
    ・予約者情報の確認
    ・受け入れ人数制限
    ・客室在庫数の変更・登録・販売料金の変更・登録
    ・販売プランの制限
    問い合わせ問い合わせやどるん
    Room Manager2¥50,000¥5,000~
    (ベーシック)
    ¥8,000~
    (プロ)
    小規模 ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・るるぶトラベル
    ・一休.com
    他計6社
    対応予定
    ・Booking.com
    ・Agoda
    ーー機能絞り込みが可能・別オプション・在庫管理
    ・部屋割り
    ・部屋連携
    ・予約サイトのプランの一元管理
    ・サイト毎の内容変更、
    プランの売り止め、
    延長、停止に対応
    ・予約サイトで使用する画像を
    まとめて管理
    ー問い合わせ ベーシック
    (在庫管理のみ)
    プロ
    (在庫、プラン、料金、画像管理)
    サイトコントローラーの比較表

    サイトコントローラーの主な機能

    サイトコントローラーは複数のOTAを一元管理できるシステムです。具体的にどんなことができるのか、サイトコントローラーの主な機能を紹介します。

    在庫管理

    OTAに出稿した宿泊プランの在庫を管理できる機能です。予約をプランの在庫数をOTAに自動で反映させることができ、複数のOTAに出稿するなら必須ともいえる機能です。

    この機能がないと、予約が入るたびに出稿中のOTAの在庫数を手動で更新しなければなりません。3つのOTAに出稿しているなら3つのOTAの在庫を確認し、予約が入るたびに3回も在庫数の更新をすることになるでしょう。

    予約管理

    OTAからの予約を一元管理できる機能です。予約(チェックイン)の日時や予約者の情報、宿泊プランなどを確認できます。複数のOTAからの予約状況を一覧で確認できるため、情報の共有や確認、転記などの手間がなくなるでしょう。

    プラン・料金ランク設定

    OTAに出稿するプランの作成や料金ランクの設定ができます。平日・休日やシーズンごとに料金ランクを設定することで、宿泊単価アップが期待できるでしょう。複数のOTA、複数のプランの料金ランクを一元管理できるため、業務を大きく効率化できます。

    データの集計・分析

    サイトコントローラーから入った予約データの集計と分析ができる機能です。じゃらんや楽天トラベルなどの予約サイト別、部屋タイプやプラン別などに販売実績や稼動実績を確認できます。

    データの集計と分析をくり返すことで、シーズンごとの傾向やニーズなどを把握でき、人材配置やマーケティング施策の改善などに活かせるでしょう。

    サイトコントローラーを導入するメリット

    OTAからの予約を一元管理できるサイトコントローラーを導入することで、予約業務の効率化や顧客満足度の向上などが期待できます。その理由を、サイトコントローラーの3つのメリットと併せて解説します。

    管理業務の効率化

    サイトコントローラーを導入する1つ目のメリットは、「管理業務の効率化」です。

    サイトコントローラーを導入することで、複数のOTAの予約状況や在庫を、1つのシステムで管理できるようになります。

    サイトコントローラーなしでは、じゃらんの在庫はじゃらんの、楽天トラベルの在庫は楽天トラベルの管理画面で確認・更新しなければなりません。じゃらんで予約が入ったら、楽天トラベルやその他OTAの管理画面にログインし、その部屋の在庫を1つ減らさなければなりません。

    これを予約が入るたびにくり返すのは、極めて非効率です。部屋数が多いホテルや人気のホテル、利用しているOTAが多いホテルほど、予約の管理・更新は煩雑になります。

    複数のOTAに出稿する場合、サイトコントローラーなしでの在庫管理は非現実的とすらいえでしょう。

    オーバーブッキングの防止

    サイトコントローラーを導入する2つ目のメリットは、「オーバーブッキングの防止」です。

    先述の通り、サイトコントローラーなしでは宿泊プランの在庫の確認・管理を、OTAごとに行わなければなりません。複数のOTAの在庫を手作業で更新していくのは手間がかかるだけでなく、タイムラグも発生します。

    たとえばじゃらんから予約が入り、その日の在庫が0になったとしましょう。しかし、担当者が楽天トラベルの在庫数を更新する前に、楽天トラベルから予約が入った場合、お客さまに部屋を提供することはできません。

    このように、サイトコントローラーなしで複数のOTAに出稿すると、タイムラグによるダブルブッキングやオーバーブッキングが起こりやすいです。

    サイトコントローラーを活用すれば、複数のOTAの在庫数を自動で更新できるため、このようなトラブルはまず起こりません。

    稼働率・客単価の向上

    サイトコントローラーを導入する3つ目のメリットは、「稼働率・客単価の向上」です。

    先述の通り、サイトコントローラーなし(手動)で複数のOTAの在庫管理をするのは非現実的です。手動でOTAに出稿する場合、ダブルブッキングやオーバーブッキングへのリスクヘッジ、業務工数などの理由で出稿先を制限せざるを得ないでしょう。

    サイトコントローラーを活用すればこれらの問題は解消され、複数のOTAへの出稿も容易になります。OTAはそれぞれ客層が異なるため、利用するOTAを増やすことは、集客強化にそのままつながるでしょう。

    また、サイトコントローラーを導入することで、平日・休日やシーズンごとの料金設定も柔軟にできるようになります。

    これにより、客室の稼働率と宿泊単価の両方を同時にアップさせられるでしょう。

    サイトコントローラーの選び方

    サイトコントローラーはホテルを運営するうえで欠かせないシステムとすらいえます。だからこそ、自社に合ったシステムを選ぶことが大切です。サイトコントローラーを選ぶ4つのポイントを紹介します。

    宿泊施設の規模やタイプに合っているか

    サイトコントローラーを選ぶ1つ目のポイントは、「宿泊施設の規模やタイプに合っているか」です。

    サイトコントローラーの料金は基本的に月額制で、金額は施設の部屋数や予約数の規模により変動します。また、民泊やゲストハウス向けなど、特定の施設タイプに特化したシステムもあります。

    導入する施設の規模やタイプに合ったシステムを選ぶことで、サイトコントローラーの費用対効果を高められるでしょう。

    対応している宿泊予約サイト

    サイトコントローラーを選ぶ2つ目のポイントは、「対応している宿泊予約サイト」です。

    自社が利用している、またはこれから利用しようと考えている宿泊予約サイトに対応したサイトコントローラーを選びましょう。すべての宿泊予約サイトを網羅できるシステムでないと、「ある宿泊予約サイトだけ手動で管理」となり非効率です。

    なお、Airbnbをはじめとする民泊仲介サービスに対応したサイトコントローラーは少ないです。ゲストハウスや民泊がOTAと仲介サービスの両方を利用する場合、サイトコントローラーだけではすべての予約を管理できないかもしれません。

    この場合、仲介サービスの「リクエスト機能」を活用するのがおすすめです。仲介サービスではいきなり予約を受けるのではなく、予約のリクエストを受け、空室状況を確認したうえでリクエストにOKを出すのです。

    こうすることで、OTA・民泊仲介サービス間でのダブルブッキングを防げます。

    セキュリティ・サポート体制

    サイトコントローラーを選ぶ3つ目のポイントは、「セキュリティ・サポート体制」です。

    サイトコントローラーは予約の受付や管理をするシステムであるため、顧客情報を扱うことになります。情報漏えいが起こってしまえば、自社の信用失墜や損害賠償につながりかねません。

    信頼できる企業が提供しているシステムを選ぶこと、どんなセキュリティ対策を取っているの確認することが大切です。

    不明点や疑問の問い合わせがしやすいこと、不具合やトラブルへの対応など、サポート体制も併せてチェックしましょう。

    その他の機能

    サイトコントローラーを選ぶ4つ目のポイントは、「その他の機能」です。

    サイトコントローラーにはPMSや公式サイトからの宿泊予約の受付・管理など、OTA管理以外の機能を備えたものもあります。このような一体型のシステムを選べば、ホテル運営にまつわる管理業務を1つのシステムで完結できます。

    従業員にとっても使い方を覚えるシステムが少なくなり、教育コストを削減できるでしょう。

    業務効率化・売上アップにつながるサイトコントローラー5選

    mincan

    mincan
    • 自社予約システムとサイトコントローラーが1つで完結
    • 予約ページも自動生成
    • 他サービスとの連動可能

    mincanは施設の運営管理機能からチェックイン、ユーザー向け予約ページ、サイトコントローラーまで宿運営に必要な全ての機能が1つで完結している宿泊業向けフロント管理システムです。予約管理・顧客管理、スタッフや清掃、会計など全ての管理が可能で、自社予約システムとサイトコントローラーも1つのシステムでできます。

    管理画面で入力すると、事業者・宿泊施設のHPが自動生成できたり、チェックインの続きをペーパーレス化・省人化できたりもします。また業界初、楽天トラベルやじゃらんなどのサイトと標準価格で連動が可能です。

    基本料金主な機能
    1~5部屋9,800円施設管理/掃除管理/プラン管理/入出金管理
    予約サイト生成/チェックイン/他サイト在庫連動など
    6~20部屋12,800円施設管理/掃除管理/プラン管理/入出金管理
    予約サイト生成/チェックイン/他サイト在庫連動など
    20~30部屋15,800円(以降10部屋追加ごとに+3,000円)施設管理/掃除管理/プラン管理/入出金管理
    予約サイト生成/チェックイン/他サイト在庫連動など
    mincanの料金・主な機能

    mincan

    Beds24

    Beds24
    • 全世界で30,000店舗突破
    • 1か月の無料トライアル有
    • 未経験者でも使いやすいデザイン

    Beds24は民泊・ホテルの面倒な予約サイトを1カ所で管理できるサービスです。世界中で利用され、言語を超えて未経験者でも使いやすいデザインになっており、複数施設を直感的に一元管理できます。

    業界最安値の税込3,960円/1棟かっらご利用でき、1か月の無料トライアルもあります。電話での基本操作の説明や、問題解決のメールサポートもあり体制は万全です。稼働率や宿泊単価向上による収益の最大化や業務効率向上・トラブル防止による運営コストを削減が期待できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    一等貸切/ヴィラ
    部屋タイプ:1
    室数合計:1
    要問い合わせ3,960円部屋割り/自動メッセージ/自動集金/レポート作成など
    グランピング/旅館/リゾート
    部屋タイプ:3
    室数合計:10
    要問い合わせ15,480円部屋割り/自動メッセージ/自動集金/レポート作成など
    小規模ホテル/アパートホテル
    部屋タイプ:5
    室数合計:20
    要問い合わせ22,020円部屋割り/自動メッセージ/自動集金/レポート作成など
    Beds24の料金・主な機能

    Beds24

    TEMAIRAZU

    TEMAIRAZU
    • 在庫管理や販売料金調整が最短3クリック
    • 一元管理による稼働率と宿泊単価の向上
    • パートナー連携数国内No.1(2022年11月時点:約350社)

    TEMAIRAZUは最短3クリックで設定可能、宿泊予約サイトの一括管理を簡単操作で実現できるサイトコントローラーです。サイトコントローラーは複数の宿泊予約サイトを一元管理できるオンラインシステムで、予約取得・在庫調整を自動で行うため管理業の効率化に繋がります。

    日常で使用する管理画面は無駄が省かれたシンプルなUIデザインなので、初めて触るスタッフでも特別な研修をしなくても任せられます。

    またパートナー連携数は国内No.1を誇り、販売先からの予約情報の取得、販売先への在庫・料金更新をスムーズに連携できます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ短時間予約発生アラート/在庫数アラート/ミッドナイト機能
    部屋自動手仕舞い/伝言板機能/施設操作履歴検索/予約受診履歴など
    TEMAIRAZUの料金・主な機能

    TEMAIRAZU

    TLリンカーン

    TLリンカーン
    • 導入施設数5,600件
    • 旅行会社とネット販売の一元管理が可能
    • PMS連携の強化

    TLリンカーンは旅行会社やネット販売、自社ホームページから入る予約情報を効率的に管理し、最後の1室まで売り切るホテル旅館の予約販売管理システムです。旅行会社やネット販売から受信した予約通知や各種電文の検索、閲覧、出力が行えます。宿泊施設のニーズを実現した結果、約5,600件の施設で導入されています。

    特徴としては1つの画面で旅行会社とネット販売、それぞれの残室数・販売室数を表示できたり、PMS連携の強化により各販売先のプランの売れ行き把握や旅行会社の販売店別取扱い実績など、TLリンカーンならではのデータ収集が可能な点です。

    初期費用月額料金主な機能
    フルサービス100,000円30,000円~予約検索/運用に合わせた予約管理設定/リザプリ
    グループ施設設定/メモ機能/操作履歴など
    旅行会社管理機能限定版100,000円15,000円~※旅行会社管理の機能だけ利用したい
    残室一括調整/実績データ集計など
    ネット販売管理機能限定版100,000円15,000円~※ネット販売管理機能だけを利用したい
    残室・料金一括調整/実績データ集計など
    TLリンカーンの料金・主な機能

    TLリンカーン

    ねっぱん!

    ねっぱん!
    • 業界シェアNo.1稼働実績8,300施設
    • 予約手数料や従量課金が一切なし
    • 安心のノーショー対策

    ねっぱん!は複数の宿泊予約サイトの在庫・料金・予約情報を一括管理できるクラウドシステムです。宿泊施設の販売チャンスと業務効率向上を支援します。業界トップシェアの製品で、国内で最も選ばれているサイトコントローラーです。

    ノーショーや直前キャンセルによる販売ロスを防止したり、国内・海外関わらず主要な予約サイトほぼ全てと連携していたり、業務の効率化が期待できます。また導入前も導入後も着信応答率99%で万全のサポート体制があるので安心です。

    初期費用月額料金主な機能
    ねっぱん!++55,000円5室以下 5,500円
    6室以上 8,800円
    在庫管理/料金管理/予約情報管理
    分析レポート/ノーショー対策/サンクスメール
    プラン一括登録/プラン自動延長
    PMS連携オプション1WAY連携11,000円5室以下 1,100円
    6室以上 3,300円
    在庫管理/料金管理/予約情報管理
    分析レポート/ノーショー対策/サンクスメール
    プラン一括登録/プラン自動延長
    2WAY連携5室以下 3,300円
    6室以上 6,600円
    在庫管理/料金管理/予約情報管理/分析レポート
    ノーショー対策/サンクスメール
    プラン一括登録/プラン自動延長
    3WAY連携9,900円在庫管理/料金管理/予約情報管理
    分析レポート/ノーショー対策/サンクスメール
    プラン一括登録/プラン自動延長
    セルフチェックインシステム連携オプション11,000円5室以下 3,300円(20室以下)
    6室以上 6,600円(21室以上)
    在庫管理/料金管理/予約情報管理
    分析レポート/ノーショー対策/サンクスメール
    プラン一括登録/プラン自動延長
    レベニューマネジメントシステム連携オプション11,000円6,600円在庫管理/料金管理/予約情報管理
    分析レポート/ノーショー対策/サンクスメール
    プラン一括登録/プラン自動延長
    ねっぱん!の料金・主な機能

    ねっぱん!

    施設に合ったサイトコントローラーを活用し、コスト削減と売上アップを目指そう

    OTAを利用しているホテルにとって、サイトコントローラーは欠かせないシステムです。手動での予約管理は煩雑なうえ、ダブルブッキングやオーバーブッキングのもととなるでしょう。

    サイトコントローラーの中にはPMSや自社予約システムなどの機能を備えたものもあります。ただ、多機能なシステムほど料金が割高になります。自社の規模や課題を踏まえ、機能の過不足がないサイトコントローラーを選びましょう。

    本記事で紹介したシステムの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。