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  • 個人タクシーにもおすすめの決済端末11選!キャッシュレス決済に対応するメリットや導入時の注意点、選び方

    個人タクシーにもおすすめの決済端末11選!キャッシュレス決済に対応するメリットや導入時の注意点、選び方

    個人タクシーにもおすすめの決済端末11選

    個人タクシーにもおすすめのキャッシュレス決済端末を紹介します。それぞれの特徴やかかる費用も紹介するので、自社の課題や予算、対応したい決済方法に合うものを選びましょう。

    【比較表】個人タクシーにもおすすめの決済端末

    クリックして、最大3つのサービスを選択!
    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料周辺機器入金サイクル導入目安電子マネーQRコード対応OS屋外決済
    Square決済(スマホでタッチ決済) Square決済(スマホでタッチ決済) 無料~
    0円 ※無料 3.25%→2.5% お持ちのスマホ
    (iPhone・android)
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    Square Terminal Square Terminal 無料~
    ※30日返品OK
    0円 ※無料 3.25%→2.5% タブレット不要
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応

    電子レシート発行
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    stera pack stera pack 0円 ※無料 お試し:0円
    ※13か月目まで無料
    ※14か月目以降
    スタンダードに切替
    スタンダード:3,300円(税込)
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%
    スタンダード:2.70%
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    ・月6回
    ・月2回
    1ヶ月~ 交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    iOS
    Android
    ✕
    スマレジ・PAYGATE POSスマレジ・PAYGATE POS0円 ※無料
    通常 39,600円
    3,300円(税込)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーンはこちら
    不要
    レシートプリンター内蔵
    ・月2回
    末締め翌15日払い
    15日締め当月末払い
    1~1.5か月交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    WAON/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    楽天ペイ
    d払い/au PAY
    メルペイ/LINE Pay
    AliPay/WeChat Pay
    Android〇
    楽天ペイターミナル 楽天ペイターミナル 34,800円→0円
    ※無料キャンペーン中
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    最短翌日
    ※入金先が楽天銀行の場合
    最短6日 交通系ICカード
    Apple Pay
    楽天Edy
    WAON/nanaco
    主要6ブランドの
    クジットカード
    QUICPay
    楽天ペイ
    au PAY
    Android〇
    PayCAS Mobile PayCAS Mobile 0円※無料 
    通常 78,800円 
    4,000円~
    →1,980円
    PayPay:2.8%
    カード決済:2.8%〜3.24%
    不要
    レシートプリンター内蔵

    Android™ OS採用で
    業務アプリ搭載可能
    ・月2回
    15日締め当月末払い
    当月末締め翌月15日払い
    1カ月 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD
    Waon/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/J-Coin Pay
    AliPay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY
    iOS
    Android
    〇
    squareレジスター squareレジスター 端末費用のみ0円※無料 3.25%→2.5% POSレジ内蔵
    スタッフとお客様用の2画面
    最短翌日最短即日交通系ICカード
    (PiTaPaを除く)
    QUICPay
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    ✕
    JMS おまかせサービス Webプラン JMS おまかせサービス Webプラン 0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なる
    3.24%~タブレット不要・月2回
    無料
    ・月6回
    198円(税込)/振込毎
    約4~6週間 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い
    楽天ペイ
    Alipay+/WeChat Pay
    Smart code
    iOS
    ※J-Mups II Pocket
    〇
    CASHIER PAYMENT A920 0円2,000円2.8%~ ドロアー
    クレードル
    無線スキャナー
    自動釣銭機(新紙幣対応)
    問合せ問合せ交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    Alipay/We Chat Pay
    Android〇
    Airペイ(エアペイ) CASHIER PAYMENT A920 0円 無料
    ※通常19,800円
    0円 ※無料3.24% iPad:0円
    カードリーダー:0円
    ※条件を満たすと0円
    レシートプリンター:別売
    ※2万円~
    ・月6回
    ・月3回
    1週間~1ヶ月 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    LINE Pay/J-Coin Pay
    Alipay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ
    iOS△
    申請時に
    書類必要
    ※無料キャンペーンは各企業で期間が設けられている場合があるため詳細は公式ページをご確認ください。
    📊 サービス比較

    選択したサービスをよく比較しましょう!

    Square決済 – 決済手数料2.5%~個人おすすめ最短翌日入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • クレジット/QR/電話マネー対応・店頭やイベントなど野外も場所を問わず決済が可能
    • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短翌日入金
    • ​アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    Square(スクエア)は初期費用は決済端末のみ(30日返品OK)。月額が無料に加えて各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。
    さらにクレジットカード決済手数料が3.25%→2.5%に値引きされ、さらにお得に利用が可能です。

    コンパクトな端末でテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPayなどのQRコード決済・電子マネー・タッチ決済と幅広い決済に対応しています。
    これまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。

    Square決済の特徴

    無料で使えるPOSによってデータを一元管理でき、決済種類ごとや製品ごとの売上を簡単に見られるなど、データの面からも忙しい事業主の経営判断をサポートしてくれます。また飲食業と小売業に特化したPOSレジも活用できます。

    加えてSquareではPOSレジだけでなく在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリ・予約管理も提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    飲食店のテイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    すぐに始められ、初期費用も抑えられることからリスクフリーに試すことができ、業種・事業サイズに関わらず売上アップを見込めるおすすめのキャッシュレス決済端末です。

    初期費用月額費用振込・払戻し手数料POSレジアプリ決済手数料
    無料~
    端末費用のみ
    (30日返品OK)
    無料無料無料2.5%~
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    stera pack – SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~お得なキャンペーン実施中/30種決済対応

    stera packのキャンペーン画像
    • 初期月額0円でQRコード/電子マネー/クレジットなど30種の決済手段を1台で
    • 業界最安水準の決済手数料1.98%~/周辺機器が不要のオールインワン端末
    • 販促アプリでクーポン配布・Webプッシュを標準搭載・店舗集客まで完結
    • 個人おすすめ最大入金6回/月&振込手数料0円/飲食/美容/小売の複数店舗も利用
    • レシートプリンタ内蔵/電子サインで紙伝票が不要/VISA世界水準のセキュリティ

    stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、決済手数料1.98%~の業界最安水準・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種類以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
    さらに今ならサービス使用料6か月分が無料になる「stera packスタートキャンペーン」を実施中で手数料・固定費を抑えたい方におすすめです。

    レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。

    またタッチパネルでの電子サインにも対応しているためこれまで紙で管理していた伝票もなくすことができます。

    stera packの特徴

    多言語にも対応しており、2025年の大阪万博・毎年増加傾向にある海外からのインバウンド観光客がきても支払いできます。

    加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

    stera pack - 個人店舗・複数店舗おすすめ・最大6回の入金サイクル・振込手数料0円

    また店舗運営に必要な集客ツール(クーポン発行・スタンプカード・会員証・メール自動配信・セグメント配信)も標準搭載されており無料で利用できます。

    stera pack - 集客・販促・POS・オーダーシステム連携アプリ一覧

    POSレジやセルフオーダー・予約管理システムもアプリマーケットから追加し、美容室・飲食店・アパレルなど業界に合わせて、自由にカスタマイズできます。※標準アプリ以外は一部別途見積

    また13か月間月額料金が0円になるお試しプランも提供しているため、ぜひこの機会にオールイン決済端末にお申し込みしましょう。

    初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
    0円 ※無料お試し:0円 ※13か月目まで無料
    スタンダード:3,300円(税込)~
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%~
    スタンダード:2.70%~
    最大月6回(2営業日後払い)
    月2回(15日/2営業日後払い)
    Visa
    Mastercardなど
    ※タッチ決済対応
    iD/楽天Edy
    nanaco/ WAON
    QuicPay/交通系ICカード
    PayPay/d払い
    楽天Pay/メルペイ
    auPAY/ゆうちょPay

    スマレジ・PAYGATE POS – 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電マネ/POS連携

    • 今なら端末費用無料!端末代金39,600円→0円 / 決済手数料1.98%~
    • クレカ/QR/電子マネー対応・プリンタ内蔵型のオールインワンで周辺機器不要
    • テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベントも可能・持ち運び式で個人おすすめ
    • スマレジPOS連携で端末から金額入力で二度打ち不要/売上集計/レジ作業も1台で
    • POS/在庫連携で飲食店以外の雑貨・アパレルなど小売業界もおすすめ

    スマレジ・PAYGATE POSは端末初期※0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

    POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

    一般的な決済端末は専用の優先LAN接続で電源やプリンターを使用する場合が多いですが、Android搭載・4G回線で通信が可能ため回線エリアならいつでも会計が可能です。

    加えてクレカ・QR・電子マネーなど主要決済ブランドにも対応しており、様々な顧客のニーズに対応でき販売機会の拡大に繋がります。

    期間限定で端末代金0円・決済手数料が安くなるキャンペーンも行っており、スマレジPOSを利用中の方・新規契約の方ともに適用となり、クリニック・医療店舗ではさらに手数料が低くなります。

    お問い合わせも項目が少なく簡単1分で完了し、キャッシュレス導入はキャンペーン期間のお申込みがお得なためぜひこの機会に無料相談をしてみましょう。

    端末代金月額費用決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    39,600円(税込)
    ※限定0円
    プレミアム:5,500円(税込み)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーン中
    VISA/Mastercard/Discover
    American Express/JCB
    Diners Club/UnionPay
    ID/WAON/nanaco
    楽天Edy/QUICPay
    交通系ICカード
    PayPay/楽天Pay/au PAY
    メルペイ/LINE Pay/D払い
    Wechat Pay/ALIPAY
    ※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください

    楽天ペイ ターミナル – いまなら端末0円/決済手数料2.95%~/一体型マルチ決済

    楽天ペイ ターミナルの画像
    • 楽天ペイアプリは顧客満足度No.1(QRコード決済業種主要6指標全てで1位)
    • QRコード決済利用者&楽天ペイユーザー増加中
    • 様々な決済方法を一度に導入可能!さらに決済手数料2.95%~!
    • 新規楽天ポイントカードパートナー初期費用0円キャンペーン中
    • 別途のプリンター接続不要!スムーズにレシートをお渡しすることが可能!

    「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。

    楽天ペイ ターミナルの対応決済

    さまざまな決済にこれ一つで対応!
    Visa、Mastercard、JCBなどの主要6ブランドのクレジットカードや、楽天Edyや交通系ICなどの多数の電子マネーブランド、nanaco、WAON、Apple Payなどが導入いただけます。
    ※今後「他QRコード決済サービスの利用」「POSレジアプリ連携」など、次々にサービスを追加する予定です。随時加盟店さまにご案内いたします。どうぞご期待ください。

    楽天ペイ ターミナルの端末

    一体型マルチ決済端末のメリットとは?
    プリンター機能付きで別途のプリンター接続が不要です。お会計時にプリンター接続などで手間取ることはありません。

    Androidベースに開発された楽天ペイ ターミナルでは、モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fiの両方の接続が可能です。モバイル通信では屋外の決済が可能となり、イベントや訪問営業でも対応可能になります。

    「楽天ペイ アプリセンター」という「実店舗」の運営をサポートするアプリケーションを提供するサービスが掲載されています。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    34,800円
    ※今だけ0円(無料)
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応
    楽天ポイントパートナー加盟可

    PayCAS Mobile – あらゆる決済を1台で/手数料2.8%~/持ち運び可能/レシートプリンター搭載

    PayCAS Mobileの特徴
    • 端末1台で、クレジット・QRコード・電子マネーに対応可能なマルチ決済端末
    • 特別セットプランでお得に 端末0円/月額費用1,980円~/決済手数料2.8%~
    • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚で操作ができる
    • SIM対応・大容量バッテリー搭載でどこでも持ち運び決済可能
    • POS・モバイルオーダー・勤怠管理などの業務アプリ搭載可能
    • PayPay加盟店向け資料はこちら

    PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、あらゆる決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

    PayCAS Mobileの対応決済

    また、大容量バッテリー内蔵で、持ち運び可能。屋外での決済やテーブル決済などレジオペレーションの自由度が高まります。

    お申込みから導入まで最短1か月のスピード導入可能

    単独でご契約するよりもPayPayが提供する特別セットプランのお申込みで、端末費用0円、月額費用1,980円~、決済手数料2.8%〜のおトクな条件が適用されます。

    決済お預かり金のご精算は、月2回。当月15日締め当月末振込、当月末締め翌月15日振込です。

    ※振込手数料無料 ※価格はすべて税別 ※精算はSBペイメントサービス(株)がご対応します。※端末には4年間の保証が付いています。4年未満で解約を希望される場合は、違約金が発生いたします。詳細はお問い合わせください。

    PayCAS Mobileの利用シーン

    現金を持ち歩かない人が増加し、さらにはインバウンドが戻っていきた今、あらゆる決済に対応していることで売上の機会損失を防ぐことができます。

    AndroidOS採用することによりさまざまな業務アプリ(POS・モバイルオーダー・勤怠管理など)を追加搭載可能です。※さらに連動可能アプリを追加予定

    PayCAS Mobileなら、各決済事業者との契約や入金を一本化できるため、導入にかかる期間・費用・手続きが大幅に短縮されます。

    下記はPayPayが提供する特別セットプランのお申込みにて適用されます。

    端末費用月額費用手数料対応決済特長
    無料
    ※端末保障4年付き。
    ※4年未満でご解約される場合、
    違約金が発生いたします。
    1,980円(税別) ~
    オプションで
    電子マネー利用可能
    2.8%(税別)~QRコード決済
    クレジット
    タッチ決済
    電子マネー
    交通系電子マネー
    コードレス端末
    プリンター内蔵
    業務アプリ連動可能

    ※すでにマルチ決済端末を導入済の場合は、お申込みを受付できない場合があるためお電話(0800-919-5661)にてお問い合わせください

    JMSおまかせサービス Webプラン – 安全・安心のキャッシュレス決済/最安水準の手数料率/導入費用0円

    JMSおまかせサービス Webプランの豊富な取り扱い決済ブランド
    • 手数料率が最安水準
    • お店にあわせて選べる端末機、初期費用0円(無料)端末あり
    • サポート体制充実(対面/電話)
    • インバウンドにも対応できる71種類の決済ブランド
    • POSレジとの連動も可能

    JMSおまかせサービス Webプランは主要な決済ブランドがまとめて取り扱いできる!手数料率も最安水準!
    71種のブランド数(Alipay、WeChat Payも使えるので、中華圏のインバウンドにも対応)
    決済手数料は一律3.24%

    JMSおまかせサービスだとすべてのキャッシュレス売上金が一括でまとめて入金されるので管理が楽に。
    クレジットカードは、2回/分割/リボ/ボーナス払いができるため高額決済にも対応可能です。

    JMSおまかせサービス Webプランのお店に合わせて選べる端末機

    店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
    端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
    LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

    JMSおまかせサービス Webプランの導入前後の流れ

    安心のサポート・運用体制!
    加盟前だけでなく加盟後に困った時も電話で問い合わせできます。全国に支店があり、専門のスタッフが対応。
    大手カード会社のJCB/三菱UFJニコス/UCカードの直接出資会社なので、情報セキュリティや各種コンプライアンスにも信頼性あり。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なります
    3.24%~・VEGA3000
    決済から売上票印字までオールインワン
    ・J-MupsⅡPocket
    iPad・iPhoneと接続して利用

    CASHIER PAYMENT A920 – 初期費用0円/オールインワン決済/POS連携

    CASHIER PAYMENT A920
    • 初期費用0円・端末費用0円で導入が可能な最新キャッシュレス端末
    • POSレジ機能も搭載/キャッシュレス含むレジ環境がこれ一台で完了
    • レシートプリンター内蔵のオールインワン端末
    • 個人事業主にもおすすめ/さまざまな業種や規模のお店で利用可能
    • キャッシュドロアーやバーコードスキャナー、自動釣銭機とも連携が可能

    CASHIER PAYMENT A920は、初期費用・端末費用0円でPOSレジメーカーのCASHIERが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能なオールインワンのモバイル型決済端末です。

    CASHIER PAYMENT A920を導入すれば、キャッシュレス環境とレジ環境がこれ一台で整えることが可能です。また、持ち運び可能のため、利用シーンを選ばずに販売手法の拡張が可能になります。

    例えば、お客様のテーブル席、そしてキッチンカーやイベント、ポップアップショップなど店舗以外での利用にも最適です。

    CASHIER PAYMENT A920の利用シーン

    主に下記決済方法の使用が可能です。
    クレジットカード、電子マネー、コード決済の主要ブランドに対応しているため、販売機会の損失なく店舗の運営が可能となります。
    CASHIER PAYMENT A920の決済手数料は2.8%〜で、クレジット決済手数料も2.98%~と割安なため店舗負担も少なくおすすめです。
    さらにSIM通信で利用シーンを選ばずにどこでも利用することができます。野外での利用はもちろんやイベントでの活用も可能に。

    CASHIER PAYMENT A920の対応決済

    ドロアーやスキャナーと連携すれば、現金も取り扱い可能なレジ環境を構築することができます。
    さらに利便性を向上したい場合は、自動釣銭機(新紙幣対応)との連携もおすすめです。
    CASHIER PAYMENT A920は業種や店舗規模に関わらず導入できるので個人事業主の方にもおすすめです。ぜひ一度お問合せしてみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料クレジット交通系IC 電子マネー
    0円2,000円2.8%~VISA/Mastercard/JCB/
    American Express/
    Diners Club
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco

    Square Terminal – 手数料2.5%~30日返品OK/個人おすすめ翌日入金/月額0円/持ち運び&プリンタ内蔵

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要で初期費用が安い
    • 持ち運び可能でレジ横以外の座席・野外・移動販売決済にも
    • 開封後も30日以内返品OK・個人もおすすめ最短翌日入金&即日利用開始

    Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

    クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払い方法に対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

    月額・初期費用が0円表記のサービスはありますが、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。

    Square Terminalの料金

    Square1台でPOS操作/レシート印刷(電子レシート発行)/電子マネー/タッチ決済/ICカード/電子サインも対応、シンプルな料金体系で不要なオプション/手数料は無く30日間は返品も可能です。

    また持ち運びが可能なためテーブル/屋外決済/イベント/移動販売にもおすすめで、飲食店や小売・アパレル・フィットネスクラブなど様々な業界で利用されています。

    Square Terminalが選ばれる3つの理由

    個人事業主/小規模店舗ではキャッシュフロー安定が重要ですがSquareは最短翌日入金・手数料も業界や規模は問わず一律2.5%~の低手数料とわかりやすく、店舗負担の少ない料金体系です。
    またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    加えてPOSレジ/請求書発行/顧客管理/ショップ作成も無料で使えるため、店舗運営に必要な機能がアカウント1つで全て網羅ができます。

    Square Terminalの導入ステップ

    月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なためぜひ高機能なキャッシュレス決済の無料登録を試してみましょう。

    端末代金月額対応決済各種手数料特徴
    無料~
    ※Square登録無料

    ※30日返品可能
    0円ICカード
    電子マネー
    タッチ決済
    クレジット
    QRコード決済
    決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円

    解約費用:0円
    屋外決済/移動販売
    最短翌日入金

    無料でPOSレジ/在庫管理
    請求書発行/継続課金
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    Square Reader – 決済手数料2.5%~30日返品OK/翌日入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ

    • クレジットカード決済手数料3.25%→2.5%~!​
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • 最短翌日入金で個人事業主にもおすすめ・30日返金OK
    • 月額0円・振込・販売手数料0円/手のひらサイズのコンパクトな決済端末
    • 1アカウントで無料ネットショップ・POSレジ・Web請求書も利用可能

    Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

    入金も最短翌日に可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

    Square Readerの対応決済

    またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    Square Readerの特徴

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

    初期費用・端末代金月額費用各種手数料 対応決済・連携システム
    4,980円(30日返品OK)0円決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円
    クレジットカード・電子マネー対応
    無料POSレジ・ネットショップ作成ソフト
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済
    Squareのタッチ決済の利用イメージ

    iPhone・Androidでタッチ決済ができる スマホでタッチ決済の申し込みはこちら
    ※手数料3.25%→2.5%
    申し込みから最短翌日営業日で使用可能

    Squareレジスター – 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
    • 入金最短翌営業日/最短翌日導入可
    • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    SquareレジスターはPOSレジが内蔵されているオールインワン決済端末です。
    従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。
    決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった主流決済に対応しており機会損失がありません。またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    squareレジスターにはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

    Squareレジスターの特徴

    お申込から導入まで最短翌営業日なので例えば新規開店で機器周りの準備が間に合わない!という時でも早急に導入が可能で開店日に間に合わせることができます。
    シンプルかつスタイリッシュなデザインでお店の雰囲気を邪魔しません。
    また、入金サイクルは最短翌営業日と現金売上とほとんど変わらない感覚なのでキャッシュレス決済を安心して利用できます。

    Squareレジスターが選ばれる5つの強み

    安心の保証が付いているのでリスクなくお試しができます。
    ①開封済みであっても購入から30日間は全額返金保証
    ②2年間製品保証

    初期費用月額費用手数料・オプションなど特徴
    端末費用のみ0円※無料決済手数料:2.5%~POSレジ内蔵型決済端末
    最短導入即日
    最短入金翌営業日
    30日間全額返金保証付
    2年間製品保証付
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    ​Airペイ – 振込手数料・月額固定費・初期費用※0円/QR/電マネ/最大月6回入金/POS連携

    ​Airペイのキャンペーン紹介画像
    ※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
    • 初期費用&月額固定費0円・iPadとカードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済など36種以上の支払いに対応
    • 個人/小規模店舗おすすめ振込手数料0円/月に最大6回入金でキャッシュフロー安定
    • 持ち運びも可能で移動販売/屋外&テーブル決済/決済手数料は業界最安水準
    • 無料POSレジアプリ”Airレジ”インストールで注文~売上管理もひとつで完結

    Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど36種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

    https://youtube.com/watch?v=MDjHZfs4Lwo

    またキャッシュレス0円キャンペーンも実施中で店舗に必要なiPadやカードリーダーが無料で導入でき、たくさんの決済方法に対応することが可能です。

    ​Airペイのキャッシュレス0円キャンペーン

    加えて決済手数料は3.24%または3.74%で店舗の規模や業界・業種を問わず業界最安水準で利用ができ、1台のカードリーダーで様々な決済に対応し、持ち運びも可能なためテーブルや屋外決済/移動販売でも活用できます。

    Airペイの特徴

    また無償貸与となるiPadににAirレジのアプリ(無料)をインストールすれば、キャッシュレスと合わせてPOSレジもセットで無料導入ができ注文から決済・売上管理も1つにまとめて管理ができます。

    無料キャンペーン中のためキャッシュレス導入を検討の方は、ぜひ無料申し込みを行いましょう。

    初期費用月額固定費決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    0円 ※無料0円 ※無料3.24%~VISA/Mastercard
    American Express
    JCB/Diner/Discover
    交通系ICカード
    ID/Apple Pay
    Quic Pay
    d払/PayPay
    LINE Pay/au Pay
    J Coin/WeChat Pay
    union Pay/Ali Pay

    エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

    タクシーにキャッシュレス決済端末を導入するメリット

    タクシーに決済端末を導入し、キャッシュレス決済に対応するメリットを紹介します。

    会計がスムーズになる

    タクシー業界においてキャッシュレス決済端末の導入は、さまざまなメリットをもたらします。その中でも最も顕著なメリットの一つが、会計のスムーズ化です。

    従来の現金決済に比べ、クレジットや電子マネーによるキャッシュレス決済は非常にスムーズです。乗客は端末に表示される支払い方法を選択し、クレジットカードやスマートフォンをかざすだけで支払いが完了します。

    また、キャッシュレス決済では、運転手と乗客の間での金銭の受け渡しやおつりのやり取りが不要です。乗客が降車する際に待つ時間が短縮され、次の利用客の乗車が迅速に行えます。乗客も現金を持ち歩く必要がなくなるため、安全面でも利点があります。

    金銭授受のミスが減る

    現金取引では、おつりの計算ミスや現金の紛失などのリスクがありますが、キャッシュレス決済に対応することでこれらのリスクが軽減されます。端末を使った自動的な支払い処理は正確で信頼性が高く、計算ミスや現金の紛失といったトラブルを回避できます。

    釣銭の用意が楽になる

    キャッシュレス決済を導入することで、乗客からの現金支払いが減少します。現金の使用が少なくなると、運転手が用意する釣銭の金額も減ります。これにより、運転手は常に大量の現金を用意しておく必要がなくなり、安全性やリスク管理が向上します。

    機会損失を防げる

    キャッシュレス決済を導入することで、タクシー運転手は乗客の支払い処理に費やす時間を大幅に削減できます。この効果により、待機している時間が最小限に抑えられ、乗客の待ち時間が短縮されます。結果として、運転手はより多くの乗客を運ぶことができ、収益の機会損失を最小限に抑えられるのです。

    また、タクシーの乗客の中には「長距離の移動は高額になるからクレジットカードで支払いたい」「移動に関する支払いは交通系の電子マネーにまとめている」という人もいるでしょう。決済端末を導入し、クレジットや交通系のキャッシュレス決済に対応することで、このような乗客を獲得しやすくなります。

    外国人客の獲得につながる

    キャッシュレスへの対応は、外国人客の獲得に大きく寄与します。多くの外国人観光客は現金を持ち歩くことを避け、クレジットカードやスマートフォンでの支払いを好みます。キャッシュレス決済端末の導入により、外国人客はより快適にタクシーを利用できるため、顧客満足度が向上するでしょう。外国人客にとって利用しやすいサービスを提供することで、リピート利用や口コミでの拡散が促進され、新たな顧客層の獲得につながります。

    未払いを防げる

    キャッシュレス決済を導入することで、未払いのリスクを軽減できます。従来の現金取引では時に支払いを忘れたり、間違った金額を支払う場合がありました。現金の持ち合わせがなく、運賃の受け取りができないケースもあったかもしれません。

    キャッシュレス決済端末を使用することで、これらのリスクが軽減されます。支払いは自動的に行われ、支払い漏れや間違いがほとんど発生しません。運転手やタクシー会社は未払いのリスクを最小限に抑えられます。

    タクシーがキャッシュレス決済端末を導入するときの注意点

    タクシーが決済端末を導入したりキャッシュレスに対応したりするときの注意点を紹介します。

    通信環境が必要

    タクシーがキャッシュレス決済端末を導入する際には、適切な通信環境が必要です。決済端末はリアルタイムでデータ通信を行い、支払い情報を処理するため、安定したネットワーク接続が不可欠です。通信障害や遅延があると、支払い処理が滞る可能性があります。

    そのため、決済端末の導入前に、まずはモバイルWi-Fiをはじめとする通信環境の確保が必要です。十分な通信環境を確保し、ネットワークの安定性を確認することが重要です。

    導入時に必要な書類

    タクシーがキャッシュレス決済端末を導入する際に、一般的に次のような書類が必要になります。

    • 営業許可証
    • 運転免許証
    • 事業者登録証
    • 銀行口座情報 など

    これらの書類を用意し、決済サービスプロバイダーが指定する申込書や契約書などの手続きを行わなければなりません。

    タクシーに導入するキャッシュレス決済端末の選び方

    タクシーが決済端末やキャッシュレス決済サービスを導入する際の選び方、比較ポイントを紹介します。

    どんな決済方法に対応しているか

    選ぶ際には、決済端末が対応している決済方法を確認することが重要です。クレジットカード、デビットカード、電子マネーなど、多様な決済手段に対応しているかを確認しましょう。

    タクシーメーターと連動できるか

    タクシーの運賃計算とキャッシュレス決済端末を連動させることで、乗車開始や乗車終了時の料金を自動的に計算し、支払い処理がスムーズになります。端末がタクシーメーターと連動できるかを確認しましょう。

    コンパクトで邪魔にならないか

    タクシー内のスペースは限られているので、コンパクトなサイズであり、設置場所を選ばないキャッシュレス決済端末を選ぶことが重要です。

    操作のしやすさ、画面の見やすさ

    操作や乗客への案内がスムーズに行えるかどうかも重要です。操作のしやすさや画面の見やすさを確認し、利便性の高い端末を選びましょう。

    サポート体制は充実しているか

    導入後のトラブルや問題が発生した際に迅速に対応してもらえるかどうかも重要です。サービスの公式HPはもちろん、SNSやWebの比較サイトなども確認し、サービスを提供する会社の口コミや評判を調べましょう。

    サポート体制が充実しているかを確認し、安心して利用できる端末を選ぶことが大切です。具体的には、次のような体制があるとより安心できます。

    • 平日だけでなく土日もサポートを提供している
    • LINEをはじめとするSNSやチャットで手軽に問い合わせられる
    • 機器の故障や不具合にスピーディに対応してくれる
    • 料金プランや資料が見やすい一覧になっていてわかりやすい
    • 機器の設置方法を動画でわかりやすく解説している
    • 導入や運用に関する支援が充実している など

    コストや導入までの期間はどうか

    最後に、導入にかかる費用や期間を考慮することも重要です。コスト面や導入までのスムーズさを比較し、コスト効率の良い端末を選びましょう。

    豊富な支払方法に対応した決済端末で、タクシーの売上アップを目指そう

    タクシーへのキャッシュレス決済の導入により、売上アップを目指しやすくなります。決済端末の導入により会計がスムーズになり、金銭授受の手間やリスクが減少し、機会損失や未払いのリスクも軽減されます。また、外国人客の獲得やサービスの向上にもつながるでしょう。

    自社の課題や客層に合う決済端末を選ぶことで、多様な支払い方法に対応し、タクシーの売上向上を目指せます。

    本記事で紹介した決済端末や決済サービスのなかに気になるところがあったら、まずは公式HPをチェックしてみてください。初期費用や月額料金、詳しいサポート内容など、わからないことがあったら問い合わせをしてみましょう。なるべくたくさんの情報を集め、自社にとって費用対効果が高いものを選ぶことが大切です。

  • スマホ決済端末機大手16社比較!クレジットカード導入費用&方法・種類・メリット・メーカーランキング

    スマホ決済端末機大手16社比較!クレジットカード導入費用&方法・種類・メリット・メーカーランキング

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    スマホ決済端末機とは

    スマホ決済端末機とは、店舗でクレジットカードや電子マネー・QRコードなどさまざま決済に対応した端末機を指します。

    スマホ決済にはQRコード式・非接触式型などの種別があり、それに対応した端末機が必要になります。今回はスマホ決済端末の種類・メリット・端末機器のメーカー製品ランキング・おすすめ決済端末を比較しながら、紹介していきます。

    おすすめの決済端末・システム

    Square 決済の全てを1台で レジ横以外の屋外タッチ決済対応

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    • 決済手数料2.5%~ 月額固定費、払い戻し/振込手数料「0円」
    • 入金最短「翌営業日」振込で個人おすすめ、電子マネー/タッチ決済/QRコード/持ち運び
    • 振込手数料/解約費用「0円」、開封後でも30日以内返品OK、QR決済種類拡大

    最短​翌日に​お手元に​届き、​すぐ​使える!

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    スマレジ・ペイゲートPOS 決済×レジ機能をこれ一台でオールインワン決済端末

    • 初期費用「0円」、端末代金「39,600→0円」、手数料がさらにお得になるキャンペーン実施中
    • 主要決済ブランド(30種)に対応、ワイヤレス/プリンター内蔵で持ち運びOK
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    stera pack SMBC×GMO提供 初期0円オールイン決済

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    スマホ決済導入の4つのタイプ・種類・対応決済を比較

    スマホ決済の中には大きく分類すると4つの種類があります。まずはそれぞれの決済手法について解説していきます。

    種別対応決済主要サービス
    QRコード型QR決済のみPayPay・au PAY・d払い
    非接触型交通系ICカード・電子マネーGoogle Pay・Apple Pay
    キャリア決済型携帯キャリアでの決済のみau かんたん決済・ソフトバンクまとめて支払い
    マルチ決済型クレジットカード・電子マネー
    交通系ICカードなど
    Air PAY・Square決済/stera pack
    • QRコード型

    QRコード型はPayPay・auPAY・d払いなど大手企業が提供していることでも知名度の高い、QRコードを利用した決済システムです。

    顧客にアプリをダウンロードしてもらい、店舗側に設置してあるQRコードを顧客に読み込んでもらう設置型・バーコードリーダーで顧客側のアプリをQRコードで読み込むユーザースキャン型2つの方法があります。

    ユーザースキャン型の場合は、店頭側は紙に印刷したQRコードを準備するだけで機材や現在は決済手数料もかかりません。

    店舗側がバーコードスキャンを行う場合はPOSレジとの連動が必要になります。

    • 非接触決済型(IC・電子マネー)

    非接触決済型はICカードや電子マネーをかざすことで決済ができるシステムで、近年ではクレジットカードを利用したタッチ決済も登場しています。

    かざすだけで決済が完了するためスムーズな支払いが可能で、行列を回避した感染予防にもつながるということで注目されています。

    非接触決済型にはPASMOやSUICAなどの交通系IC・WAONなどのカード型、Apple PayやGoogle Payなどのスマホ型、Visaのタッチ決済やMastercardのコンタクトレスなどのタイプがあります。

    • キャリア決済型

    キャリア決済型とは、docomo・Softbank・KDDIなど各キャリア会社の携帯料金と一緒に商品代金の支払いができる決済システムです。

    ID・パスワード・暗証番号を入力するだけで簡単に決済ができるため、クレジットカードを持つことができない10~20代などの若年層に特に利用されています。

    • マルチ決済型(クレジット・電子マネー対応)

    マルチ決済はQRコード・非接触決済型(IC・電子マネー)・クレジットカードなどの多様な決済手法に対応した決済端末システムです。具体的なサービスとしては、Air Pay・Square決済・STORES決済などがあります。

    クレジットカードリーダーや端末機・レシートプリンターもセットになっていることが多く、多様な支払い方法で決済が可能で場所が限られるレジ周りも整理されます。

    またマルチ決済端末の場合は、レジ横以外での屋外・座席決済もできるため移動販売などの事業者にもおすすめです。

    スマホ決済端末機の3つの種類・用途別おすすめ業界・導入メリット・手数料比較表

    スマホ決済端末を導入するためにはクレジットカードやスマホなどを読み取るための端末機器が必要になります。

    端末機器は大きく据置型・ポータブル型・スマホ型の3つの種類があります。それぞれの端末の種類に関してご紹介します。

    種別特徴・メリットおすすめ業界・規模
    据置型決済端末機(CAT端末)設置型のためレジ横での決済スーパー・アパレル
    大型飲食店
    ポータブル型決済端末機4G回線を利用した接続で
    場所を選ばず屋外や座席で決済
    飲食店・移動席販売店
    スマホ決済型キャリア通信に対応し
    端末は場所を問わず決済可能
    小規模店舗
    • 据置型決済端末

    据置型決済端末とはPOSレジ・カードリーダーが一体型になっていることが多い端末です。クレジットカードなど様々な決済手段に対応できるというメリットがありますが、レジ横に設置しなければ行けないため持ち運びができないというデメリットがあります。

    持ち運びが必要とされないスーパーやアパレル、大手飲食チェーン店での利用が多くあります。

    • ポータブル決済端末(移動席・屋外)

    ポータブル決済端末は4G回線を経由して利用する決済端末、Wi-Fiでインタネット接続できる環境であれば、どこでも利用ができます。

    従来クレジットカード決済しか対応できなかったものが多いですが、近年スマホ決済・電子マネー・ポイントなど多くの決済方法への対応やレシートプリンター一体型の端末も登場し、より便利になってきています。

    特に飲食店でのテーブル会計や屋外での移動販売・イベントなどでの利用がおすすめです。

    • スマホ・キャリア決済

    スマホ型決済はSquare決済に代表される、スマホやiPadなどのタブレット端末に読み取り端末を差し込むだけで決済端末となるシステムです。

    スマホに差し込むだけでキャリア通信のまま利用できるため、導入費用が抑えられます。またスマホのキャリア通信が繋がっていればどこでも利用できます。小規模な店舗での導入におすすめです。

    キャッシュレス決済端末の手数料についてはこちら。

    クレジット対応のスマホ決済端末機大手11社比較 – 無料導入・費用・手数料

    Square決済 – 決済手数料2.5%~個人おすすめ最短翌日入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • クレジット/QR/電話マネー対応・店頭やイベントなど野外も場所を問わず決済が可能
    • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短翌日入金
    • ​アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    Square(スクエア)は初期費用は決済端末のみ(30日返品OK)。月額が無料に加えて各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。
    さらにクレジットカード決済手数料が3.25%→2.5%に値引きされ、さらにお得に利用が可能です。

    コンパクトな端末でテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPayなどのQRコード決済・電子マネー・タッチ決済と幅広い決済に対応しています。
    これまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。

    Square決済の特徴

    無料で使えるPOSによってデータを一元管理でき、決済種類ごとや製品ごとの売上を簡単に見られるなど、データの面からも忙しい事業主の経営判断をサポートしてくれます。また飲食業と小売業に特化したPOSレジも活用できます。

    加えてSquareではPOSレジだけでなく在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリ・予約管理も提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    飲食店のテイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    すぐに始められ、初期費用も抑えられることからリスクフリーに試すことができ、業種・事業サイズに関わらず売上アップを見込めるおすすめのキャッシュレス決済端末です。

    初期費用月額費用振込・払戻し手数料POSレジアプリ決済手数料
    無料~
    端末費用のみ
    (30日返品OK)
    無料無料無料2.5%~
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    stera pack – SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~お得なキャンペーン実施中/30種決済対応

    stera packのキャンペーン画像
    • 初期月額0円でQRコード/電子マネー/クレジットなど30種の決済手段を1台で
    • 業界最安水準の決済手数料1.98%~/周辺機器が不要のオールインワン端末
    • 販促アプリでクーポン配布・Webプッシュを標準搭載・店舗集客まで完結
    • 個人おすすめ最大入金6回/月&振込手数料0円/飲食/美容/小売の複数店舗も利用
    • レシートプリンタ内蔵/電子サインで紙伝票が不要/VISA世界水準のセキュリティ

    stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、決済手数料1.98%~の業界最安水準・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種類以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
    さらに今ならサービス使用料6か月分が無料になる「stera packスタートキャンペーン」を実施中で手数料・固定費を抑えたい方におすすめです。

    レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。

    またタッチパネルでの電子サインにも対応しているためこれまで紙で管理していた伝票もなくすことができます。

    stera packの特徴

    多言語にも対応しており、2025年の大阪万博・毎年増加傾向にある海外からのインバウンド観光客がきても支払いできます。

    加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

    stera pack - 個人店舗・複数店舗おすすめ・最大6回の入金サイクル・振込手数料0円

    また店舗運営に必要な集客ツール(クーポン発行・スタンプカード・会員証・メール自動配信・セグメント配信)も標準搭載されており無料で利用できます。

    stera pack - 集客・販促・POS・オーダーシステム連携アプリ一覧

    POSレジやセルフオーダー・予約管理システムもアプリマーケットから追加し、美容室・飲食店・アパレルなど業界に合わせて、自由にカスタマイズできます。※標準アプリ以外は一部別途見積

    また13か月間月額料金が0円になるお試しプランも提供しているため、ぜひこの機会にオールイン決済端末にお申し込みしましょう。

    初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
    0円 ※無料お試し:0円 ※13か月目まで無料
    スタンダード:3,300円(税込)~
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%~
    スタンダード:2.70%~
    最大月6回(2営業日後払い)
    月2回(15日/2営業日後払い)
    Visa
    Mastercardなど
    ※タッチ決済対応
    iD/楽天Edy
    nanaco/ WAON
    QuicPay/交通系ICカード
    PayPay/d払い
    楽天Pay/メルペイ
    auPAY/ゆうちょPay

    スマレジ・PAYGATE POS – 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電マネ/POS連携

    • 今なら端末費用無料!端末代金39,600円→0円 / 決済手数料1.98%~
    • クレカ/QR/電子マネー対応・プリンタ内蔵型のオールインワンで周辺機器不要
    • テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベントも可能・持ち運び式で個人おすすめ
    • スマレジPOS連携で端末から金額入力で二度打ち不要/売上集計/レジ作業も1台で
    • POS/在庫連携で飲食店以外の雑貨・アパレルなど小売業界もおすすめ

    スマレジ・PAYGATE POSは端末初期※0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

    POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

    一般的な決済端末は専用の優先LAN接続で電源やプリンターを使用する場合が多いですが、Android搭載・4G回線で通信が可能ため回線エリアならいつでも会計が可能です。

    加えてクレカ・QR・電子マネーなど主要決済ブランドにも対応しており、様々な顧客のニーズに対応でき販売機会の拡大に繋がります。

    期間限定で端末代金0円・決済手数料が安くなるキャンペーンも行っており、スマレジPOSを利用中の方・新規契約の方ともに適用となり、クリニック・医療店舗ではさらに手数料が低くなります。

    お問い合わせも項目が少なく簡単1分で完了し、キャッシュレス導入はキャンペーン期間のお申込みがお得なためぜひこの機会に無料相談をしてみましょう。

    端末代金月額費用決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    39,600円(税込)
    ※限定0円
    プレミアム:5,500円(税込み)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーン中
    VISA/Mastercard/Discover
    American Express/JCB
    Diners Club/UnionPay
    ID/WAON/nanaco
    楽天Edy/QUICPay
    交通系ICカード
    PayPay/楽天Pay/au PAY
    メルペイ/LINE Pay/D払い
    Wechat Pay/ALIPAY
    ※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください

    楽天ペイ ターミナル – いまなら端末0円/決済手数料2.95%~/一体型マルチ決済

    楽天ペイ ターミナルの画像
    • 楽天ペイアプリは顧客満足度No.1(QRコード決済業種主要6指標全てで1位)
    • QRコード決済利用者&楽天ペイユーザー増加中
    • 様々な決済方法を一度に導入可能!さらに決済手数料2.95%~!
    • 新規楽天ポイントカードパートナー初期費用0円キャンペーン中
    • 別途のプリンター接続不要!スムーズにレシートをお渡しすることが可能!

    「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。

    楽天ペイ ターミナルの対応決済

    さまざまな決済にこれ一つで対応!
    Visa、Mastercard、JCBなどの主要6ブランドのクレジットカードや、楽天Edyや交通系ICなどの多数の電子マネーブランド、nanaco、WAON、Apple Payなどが導入いただけます。
    ※今後「他QRコード決済サービスの利用」「POSレジアプリ連携」など、次々にサービスを追加する予定です。随時加盟店さまにご案内いたします。どうぞご期待ください。

    楽天ペイ ターミナルの端末

    一体型マルチ決済端末のメリットとは?
    プリンター機能付きで別途のプリンター接続が不要です。お会計時にプリンター接続などで手間取ることはありません。

    Androidベースに開発された楽天ペイ ターミナルでは、モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fiの両方の接続が可能です。モバイル通信では屋外の決済が可能となり、イベントや訪問営業でも対応可能になります。

    「楽天ペイ アプリセンター」という「実店舗」の運営をサポートするアプリケーションを提供するサービスが掲載されています。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    34,800円
    ※今だけ0円(無料)
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応
    楽天ポイントパートナー加盟可

    PayCAS Mobile – あらゆる決済を1台で/手数料2.8%~/持ち運び可能/レシートプリンター搭載

    PayCAS Mobileの特徴
    • 端末1台で、クレジット・QRコード・電子マネーに対応可能なマルチ決済端末
    • 特別セットプランでお得に 端末0円/月額費用1,980円~/決済手数料2.8%~
    • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚で操作ができる
    • SIM対応・大容量バッテリー搭載でどこでも持ち運び決済可能
    • POS・モバイルオーダー・勤怠管理などの業務アプリ搭載可能
    • PayPay加盟店向け資料はこちら

    PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、あらゆる決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

    PayCAS Mobileの対応決済

    また、大容量バッテリー内蔵で、持ち運び可能。屋外での決済やテーブル決済などレジオペレーションの自由度が高まります。

    お申込みから導入まで最短1か月のスピード導入可能

    単独でご契約するよりもPayPayが提供する特別セットプランのお申込みで、端末費用0円、月額費用1,980円~、決済手数料2.8%〜のおトクな条件が適用されます。

    決済お預かり金のご精算は、月2回。当月15日締め当月末振込、当月末締め翌月15日振込です。

    ※振込手数料無料 ※価格はすべて税別 ※精算はSBペイメントサービス(株)がご対応します。※端末には4年間の保証が付いています。4年未満で解約を希望される場合は、違約金が発生いたします。詳細はお問い合わせください。

    PayCAS Mobileの利用シーン

    現金を持ち歩かない人が増加し、さらにはインバウンドが戻っていきた今、あらゆる決済に対応していることで売上の機会損失を防ぐことができます。

    AndroidOS採用することによりさまざまな業務アプリ(POS・モバイルオーダー・勤怠管理など)を追加搭載可能です。※さらに連動可能アプリを追加予定

    PayCAS Mobileなら、各決済事業者との契約や入金を一本化できるため、導入にかかる期間・費用・手続きが大幅に短縮されます。

    下記はPayPayが提供する特別セットプランのお申込みにて適用されます。

    端末費用月額費用手数料対応決済特長
    無料
    ※端末保障4年付き。
    ※4年未満でご解約される場合、
    違約金が発生いたします。
    1,980円(税別) ~
    オプションで
    電子マネー利用可能
    2.8%(税別)~QRコード決済
    クレジット
    タッチ決済
    電子マネー
    交通系電子マネー
    コードレス端末
    プリンター内蔵
    業務アプリ連動可能

    ※すでにマルチ決済端末を導入済の場合は、お申込みを受付できない場合があるためお電話(0800-919-5661)にてお問い合わせください

    JMSおまかせサービス Webプラン – 安全・安心のキャッシュレス決済/最安水準の手数料率/導入費用0円

    JMSおまかせサービス Webプランの豊富な取り扱い決済ブランド
    • 手数料率が最安水準
    • お店にあわせて選べる端末機、初期費用0円(無料)端末あり
    • サポート体制充実(対面/電話)
    • インバウンドにも対応できる71種類の決済ブランド
    • POSレジとの連動も可能

    JMSおまかせサービス Webプランは主要な決済ブランドがまとめて取り扱いできる!手数料率も最安水準!
    71種のブランド数(Alipay、WeChat Payも使えるので、中華圏のインバウンドにも対応)
    決済手数料は一律3.24%

    JMSおまかせサービスだとすべてのキャッシュレス売上金が一括でまとめて入金されるので管理が楽に。
    クレジットカードは、2回/分割/リボ/ボーナス払いができるため高額決済にも対応可能です。

    JMSおまかせサービス Webプランのお店に合わせて選べる端末機

    店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
    端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
    LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

    JMSおまかせサービス Webプランの導入前後の流れ

    安心のサポート・運用体制!
    加盟前だけでなく加盟後に困った時も電話で問い合わせできます。全国に支店があり、専門のスタッフが対応。
    大手カード会社のJCB/三菱UFJニコス/UCカードの直接出資会社なので、情報セキュリティや各種コンプライアンスにも信頼性あり。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なります
    3.24%~・VEGA3000
    決済から売上票印字までオールインワン
    ・J-MupsⅡPocket
    iPad・iPhoneと接続して利用

    CASHIER PAYMENT A920 – 初期費用0円/オールインワン決済/POS連携

    CASHIER PAYMENT A920
    • 初期費用0円・端末費用0円で導入が可能な最新キャッシュレス端末
    • POSレジ機能も搭載/キャッシュレス含むレジ環境がこれ一台で完了
    • レシートプリンター内蔵のオールインワン端末
    • 個人事業主にもおすすめ/さまざまな業種や規模のお店で利用可能
    • キャッシュドロアーやバーコードスキャナー、自動釣銭機とも連携が可能

    CASHIER PAYMENT A920は、初期費用・端末費用0円でPOSレジメーカーのCASHIERが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能なオールインワンのモバイル型決済端末です。

    CASHIER PAYMENT A920を導入すれば、キャッシュレス環境とレジ環境がこれ一台で整えることが可能です。また、持ち運び可能のため、利用シーンを選ばずに販売手法の拡張が可能になります。

    例えば、お客様のテーブル席、そしてキッチンカーやイベント、ポップアップショップなど店舗以外での利用にも最適です。

    CASHIER PAYMENT A920の利用シーン

    主に下記決済方法の使用が可能です。
    クレジットカード、電子マネー、コード決済の主要ブランドに対応しているため、販売機会の損失なく店舗の運営が可能となります。
    CASHIER PAYMENT A920の決済手数料は2.8%〜で、クレジット決済手数料も2.98%~と割安なため店舗負担も少なくおすすめです。
    さらにSIM通信で利用シーンを選ばずにどこでも利用することができます。野外での利用はもちろんやイベントでの活用も可能に。

    CASHIER PAYMENT A920の対応決済

    ドロアーやスキャナーと連携すれば、現金も取り扱い可能なレジ環境を構築することができます。
    さらに利便性を向上したい場合は、自動釣銭機(新紙幣対応)との連携もおすすめです。
    CASHIER PAYMENT A920は業種や店舗規模に関わらず導入できるので個人事業主の方にもおすすめです。ぜひ一度お問合せしてみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料クレジット交通系IC 電子マネー
    0円2,000円2.8%~VISA/Mastercard/JCB/
    American Express/
    Diners Club
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco

    Square Terminal – 手数料2.5%~30日返品OK/個人おすすめ翌日入金/月額0円/持ち運び&プリンタ内蔵

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要で初期費用が安い
    • 持ち運び可能でレジ横以外の座席・野外・移動販売決済にも
    • 開封後も30日以内返品OK・個人もおすすめ最短翌日入金&即日利用開始

    Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

    クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払い方法に対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

    月額・初期費用が0円表記のサービスはありますが、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。

    Square Terminalの料金

    Square1台でPOS操作/レシート印刷(電子レシート発行)/電子マネー/タッチ決済/ICカード/電子サインも対応、シンプルな料金体系で不要なオプション/手数料は無く30日間は返品も可能です。

    また持ち運びが可能なためテーブル/屋外決済/イベント/移動販売にもおすすめで、飲食店や小売・アパレル・フィットネスクラブなど様々な業界で利用されています。

    Square Terminalが選ばれる3つの理由

    個人事業主/小規模店舗ではキャッシュフロー安定が重要ですがSquareは最短翌日入金・手数料も業界や規模は問わず一律2.5%~の低手数料とわかりやすく、店舗負担の少ない料金体系です。
    またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    加えてPOSレジ/請求書発行/顧客管理/ショップ作成も無料で使えるため、店舗運営に必要な機能がアカウント1つで全て網羅ができます。

    Square Terminalの導入ステップ

    月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なためぜひ高機能なキャッシュレス決済の無料登録を試してみましょう。

    端末代金月額対応決済各種手数料特徴
    無料~
    ※Square登録無料

    ※30日返品可能
    0円ICカード
    電子マネー
    タッチ決済
    クレジット
    QRコード決済
    決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円

    解約費用:0円
    屋外決済/移動販売
    最短翌日入金

    無料でPOSレジ/在庫管理
    請求書発行/継続課金
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    Square Reader – 決済手数料2.5%~30日返品OK/翌日入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ

    • クレジットカード決済手数料3.25%→2.5%~!​
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • 最短翌日入金で個人事業主にもおすすめ・30日返金OK
    • 月額0円・振込・販売手数料0円/手のひらサイズのコンパクトな決済端末
    • 1アカウントで無料ネットショップ・POSレジ・Web請求書も利用可能

    Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

    入金も最短翌日に可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

    Square Readerの対応決済

    またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    Square Readerの特徴

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

    初期費用・端末代金月額費用各種手数料 対応決済・連携システム
    4,980円(30日返品OK)0円決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円
    クレジットカード・電子マネー対応
    無料POSレジ・ネットショップ作成ソフト
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済
    Squareのタッチ決済の利用イメージ

    iPhone・Androidでタッチ決済ができる スマホでタッチ決済の申し込みはこちら
    ※手数料3.25%→2.5%
    申し込みから最短翌日営業日で使用可能

    Squareレジスター – 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
    • 入金最短翌営業日/最短翌日導入可
    • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    SquareレジスターはPOSレジが内蔵されているオールインワン決済端末です。
    従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。
    決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった主流決済に対応しており機会損失がありません。またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    squareレジスターにはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

    Squareレジスターの特徴

    お申込から導入まで最短翌営業日なので例えば新規開店で機器周りの準備が間に合わない!という時でも早急に導入が可能で開店日に間に合わせることができます。
    シンプルかつスタイリッシュなデザインでお店の雰囲気を邪魔しません。
    また、入金サイクルは最短翌営業日と現金売上とほとんど変わらない感覚なのでキャッシュレス決済を安心して利用できます。

    Squareレジスターが選ばれる5つの強み

    安心の保証が付いているのでリスクなくお試しができます。
    ①開封済みであっても購入から30日間は全額返金保証
    ②2年間製品保証

    初期費用月額費用手数料・オプションなど特徴
    端末費用のみ0円※無料決済手数料:2.5%~POSレジ内蔵型決済端末
    最短導入即日
    最短入金翌営業日
    30日間全額返金保証付
    2年間製品保証付
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    ​Airペイ – 振込手数料・月額固定費・初期費用※0円/QR/電マネ/最大月6回入金/POS連携

    ​Airペイのキャンペーン紹介画像
    ※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
    • 初期費用&月額固定費0円・iPadとカードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済など36種以上の支払いに対応
    • 個人/小規模店舗おすすめ振込手数料0円/月に最大6回入金でキャッシュフロー安定
    • 持ち運びも可能で移動販売/屋外&テーブル決済/決済手数料は業界最安水準
    • 無料POSレジアプリ”Airレジ”インストールで注文~売上管理もひとつで完結

    Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど36種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

    https://youtube.com/watch?v=MDjHZfs4Lwo

    またキャッシュレス0円キャンペーンも実施中で店舗に必要なiPadやカードリーダーが無料で導入でき、たくさんの決済方法に対応することが可能です。

    ​Airペイのキャッシュレス0円キャンペーン

    加えて決済手数料は3.24%または3.74%で店舗の規模や業界・業種を問わず業界最安水準で利用ができ、1台のカードリーダーで様々な決済に対応し、持ち運びも可能なためテーブルや屋外決済/移動販売でも活用できます。

    Airペイの特徴

    また無償貸与となるiPadににAirレジのアプリ(無料)をインストールすれば、キャッシュレスと合わせてPOSレジもセットで無料導入ができ注文から決済・売上管理も1つにまとめて管理ができます。

    無料キャンペーン中のためキャッシュレス導入を検討の方は、ぜひ無料申し込みを行いましょう。

    初期費用月額固定費決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    0円 ※無料0円 ※無料3.24%~VISA/Mastercard
    American Express
    JCB/Diner/Discover
    交通系ICカード
    ID/Apple Pay
    Quic Pay
    d払/PayPay
    LINE Pay/au Pay
    J Coin/WeChat Pay
    union Pay/Ali Pay

    エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

    スマホ決済端末機導入が必要な理由 – おすすめはクレジットカード連動のマルチ決済

    (1)政府が推進するキャッシュレス政策・普及率20%アップのロードマップ

    日本のキャッシュレスの現状と目標
    出典:経済産業省 – キャッシュレス決済の中小店舗への普及促進に向けた環境整備検討会

    日本のキャッシュレス決済比率は主要各国が40%〜60%と先行している中、約20%にとどまっています。

    このような現状を踏まえて政府は2025年には40%、将来的には最高基準となる80%を目指しています。政策推進の1つとしてキャッシュレス還元事業登録キャンペーンやキャッシュレス消費者還元施策が行われてきました。

    キャッシュレス決済が普及していくなかで、スマホ決済の導入を行うことでインバウンド観光客やキャッシュレス層の顧客獲得につながるでしょう。

    (2)クレジット決済が約70%以上・スマホ&キャッシュレス決済の利用比率

    MMD研究所の「2021年1月スマホ〜トフォン決済利用動向調査」によると18~69才までの普段の支払い方法として、現金に次いでクレジットカード決済が73%・スマホ(タッチ・QRコード)が40%と続きます。

    2021年の決済方法利用率ランキング・シェアのグラフ

    現金による決済も多いですが、キャッシュレスに占める割合の多くはクレジットカード決済となっているため、クレジット・電子マネー決済に対応していくことがまずは重要といえます。

    (3)増加する訪日外国人観光客、クレジット・電子マネー対応のマルチ決済端末機

    訪日外国人実績・予測推移のグラフ

    新型コロナウィルスの影響で少し落ち着いていますが、今後オリンピック開催以降も訪日外国人は増えていくと予想されます。

    多くの国ではすでに日本よりもキャッシュレスが浸透しているため、訪日外国人の売上獲得に向けても、店舗のキャッシュレスへの対応は必須となってくるでしょう。

    中国などのアジア諸国ではQRコード型決済の浸透が有名ですが、上記のとおり国内ではクレジット・電子マネー決済が多くの利用を占めています。

    そのため海外・国内のキャッシュレス層を取り込むことを考えると、QRコード・クレジット・電子マネーにも対応したマルチ決済端末が効率的といえます。

    スマホ決済端末機導入の8つのメリット・月額・初期・手数料比較表

    スマホ決済端末を導入には、利用者側・店舗側で8つのメリットがあります。それぞれのメリットをご紹介していきます。

    利用者側のスマホ決済端末機導入の3つのメリット

    まずは利用者側のスマホ決済の3つの導入メリットをご紹介します。

    • 財布の持ち出しが不要・ATMでの現金引き出しがなく手数料支出がなくなる
    • 各社のポイント還元・キャッシュバック
    • 審査が不要・支払い履歴も管理できる

    利用者の大きなメリットとしては、現金を利用しなくて良くなるためお財布を持ち運ぶ必要がありません。また、現金を引き出す必要がないため、ATMなどの手数料がかからないため、余計な支出もなくなります。

    加えてポイント還元やキャッシュバックキャンペーン・割引クーポンの提供があるため、消費者にとってはお得に買い物ができます。

    また決済アプリやキャリア決済の場合は、支払い履歴が管理でき、電子マネーの場合は審査が不要で利用でるため多くのユーザーがシームレスに決済ができます。

    店舗・事業者側のスマホ決済端末機導入の5つのメリット・月額・手数料比較表

    • 初期費用が無料・安く導入できる
    • スピード設置・入金サイクルが早く最短翌日入金
    • キャッシュレスユーザーの獲得で売上アップが期待できる
    • 外部システム連携・会計ソフトやPOSレジとも連携
    • レジ業務・会計処理の人員コスト削減

    現在スマホ決済・クレジットカード端末機はSTORES決済・Square決済のように初期・月額が0円で導入できるキャンペーンを実施している企業も多くあります。

    またサービスにより入金サイクル・導入も早くSquare決済は最短当日、STORES決済は最短2日など導入までのスピードが短いサービスもあります。

    またSMBC・GMOが提供する初期0円のオールインワン決済端末stera packも最大月6回の入金が可能で、小規模店舗の場合はキャッシュフローの安定のためにも、入金スピードは早い方がおすすめです。

    加えてSTORSやSquareは決済端末だけでなく、予約システムやPOSレジ・ネットショップ開業サービスも展開しているため、オンライン販売や在庫管理も可能です。

    クリックして、最大3つのサービスを選択!
    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料周辺機器入金サイクル導入目安電子マネーQRコード対応OS屋外決済
    Square決済(スマホでタッチ決済) Square決済(スマホでタッチ決済) 無料~
    0円 ※無料 3.25%→2.5% お持ちのスマホ
    (iPhone・android)
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    Square Terminal Square Terminal 無料~
    ※30日返品OK
    0円 ※無料 3.25%→2.5% タブレット不要
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応

    電子レシート発行
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    stera pack stera pack 0円 ※無料 お試し:0円
    ※13か月目まで無料
    ※14か月目以降
    スタンダードに切替
    スタンダード:3,300円(税込)
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%
    スタンダード:2.70%
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    ・月6回
    ・月2回
    1ヶ月~ 交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    iOS
    Android
    ✕
    スマレジ・PAYGATE POSスマレジ・PAYGATE POS0円 ※無料
    通常 39,600円
    3,300円(税込)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーンはこちら
    不要
    レシートプリンター内蔵
    ・月2回
    末締め翌15日払い
    15日締め当月末払い
    1~1.5か月交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    WAON/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    楽天ペイ
    d払い/au PAY
    メルペイ/LINE Pay
    AliPay/WeChat Pay
    Android〇
    楽天ペイターミナル 楽天ペイターミナル 34,800円→0円
    ※無料キャンペーン中
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    最短翌日
    ※入金先が楽天銀行の場合
    最短6日 交通系ICカード
    Apple Pay
    楽天Edy
    WAON/nanaco
    主要6ブランドの
    クジットカード
    QUICPay
    楽天ペイ
    au PAY
    Android〇
    PayCAS Mobile PayCAS Mobile 0円※無料 
    通常 78,800円 
    4,000円~
    →1,980円
    PayPay:2.8%
    カード決済:2.8%〜3.24%
    不要
    レシートプリンター内蔵

    Android™ OS採用で
    業務アプリ搭載可能
    ・月2回
    15日締め当月末払い
    当月末締め翌月15日払い
    1カ月 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD
    Waon/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/J-Coin Pay
    AliPay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY
    iOS
    Android
    〇
    squareレジスター squareレジスター 端末費用のみ0円※無料 3.25%→2.5% POSレジ内蔵
    スタッフとお客様用の2画面
    最短翌日最短即日交通系ICカード
    (PiTaPaを除く)
    QUICPay
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    ✕
    JMS おまかせサービス Webプラン JMS おまかせサービス Webプラン 0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なる
    3.24%~タブレット不要・月2回
    無料
    ・月6回
    198円(税込)/振込毎
    約4~6週間 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い
    楽天ペイ
    Alipay+/WeChat Pay
    Smart code
    iOS
    ※J-Mups II Pocket
    〇
    CASHIER PAYMENT A920 0円2,000円2.8%~ ドロアー
    クレードル
    無線スキャナー
    自動釣銭機(新紙幣対応)
    問合せ問合せ交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    Alipay/We Chat Pay
    Android〇
    Airペイ(エアペイ) CASHIER PAYMENT A920 0円 無料
    ※通常19,800円
    0円 ※無料3.24% iPad:0円
    カードリーダー:0円
    ※条件を満たすと0円
    レシートプリンター:別売
    ※2万円~
    ・月6回
    ・月3回
    1週間~1ヶ月 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    LINE Pay/J-Coin Pay
    Alipay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ
    iOS△
    申請時に
    書類必要
    ※無料キャンペーンは各企業で期間が設けられている場合があるため詳細は公式ページをご確認ください。
    📊 サービス比較

    選択したサービスをよく比較しましょう!

    スマホ決済端末機メーカー別機能比較表一覧・シェアランキングTOP5

    スマホ決済端末機メーカー別に特徴をご紹介します。

    スマホ決済端末機メーカー別機能比較表一覧
    出典:株式会社 日本カードネットワーク – メーカー別機能比較一覧

    パナソニック コネクト株式会社(Panasonic)

    パナソニック コネクト株式会社(Panasonic)
    • 1台でクレジットカード・電子マネーQRコード決済など30種以上の決済手段に対応
    • 4型タッチパネルで暗証番号入力や電子サインなどが可能
    • SMBC×GMO提供のstera terminalは初期0円・決済手数料2.70%~利用可能
    • 入金サイクル最大月6回で個人事業主・小規模店舗にもおすすめ

    Panasonic(パナソニック)が提供するJT-C60シリーズ(stera terminal)はQRコード・電子マネー決済など30種以上の豊富な支払い方法に対応しており、レシートプリンター内蔵型で周辺機器も不要なオールインワン決済端末です。

    タッチパネル操作で暗証番号入力・電子サインにも対応しており、プリンタ一体型のため3~5万円ほど発生する費用もなく利用ができます。

    stera terminalの特徴

    販売はSMBC・GMOの合同企業であるSMBC GMO PAYMENT株式会社が提供しており通常7万ほどの端末代金0円・決済手数料も一般的には3.25~3.74%ですが業界最安水準の2.70%~と低価格での導入ができます。

    stera pack - 個人店舗・複数店舗おすすめ・最大6回の入金サイクル・振込手数料0円

    加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

    初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
    78,000円
    ※stera packでは0円
    3,300円(税込)〜2.70%〜最大月6回(2営業日後払い)
    月2回(15日/2営業日後払い)
    Visa
    Mastercard
    ※タッチ決済対応
    iD / 楽天Edy
    nanaco / WAON
    QuicPay / 交通系ICカード
    PayPay / d払い
    楽天Pay / メルペイ
    auPay / ゆうちょPay

    NECプラットフォームズ株式会社

    NECプラットフォームズ株式会社
    • 操作性が高くあらゆる業務に対応可能
    • スタイリッシュでコンパクトなデザイン
    • 設置場所を選ばずに利用できる

    NECプラットフォームズは、操作性はスタイリッシュなデザインでコンパクトなボディで場所や業種問わずに利用できる端末を提供しています。データの暗号化や暗証番号の盗み見を防ぐ装備を搭載しているなどセキュリティ対策も提供しています。

    端末タイプ対応回線POS連携電子マネー対応
    据置型LAN回線――

    詳細はこちら:https://www.necplatforms.co.jp/product/debit.html

    東芝テック株式会社

    東芝テック株式会社
    • フルフラットなタッチパネル
    • 交通系など様々な電子マネーに対応可能
    • 他通貨決済で訪日外国人にも対応

    東芝テックはフルフラットなタッチパネルを採用している据置型端末を提供しています。クレジットカードだけでなく、交通系を始めとした非接触電子マネーやバーコードリーダーを読み込むことで様々な決済手段に対応しています。また、他通貨決済も対応しているため、訪日外国人も安心して利用できます。

    端末タイプ対応回線POS連携電子マネー対応
    据置型LAN回線○○

    詳細はこちら:https://www.toshibatec.co.jp/products/jet_s_ct_5100.html

    JR東日本メカトロニクス株式会社(JREM)

    JR東日本メカトロニクス株式会社(JREM)
    • 決済スピード・操作性向上
    • コンパクトで場所をとらない
    • クレジットの非接触決済を始め多様な決済システムに対応

    JREMは、提供から運用までワンストップのサービスで導入できるため手軽に導入が可能です。また、端末もコンパクトで場所が取りません。また交通系だけでなく、クレジットの非接触決済など様々な決済手法に対応しています。

    端末タイプ対応回線POS連携電子マネー対応
    据置型LAN○○

    詳細はこちら:https://www.jrem.co.jp/product/

    セイコーインツル株式会社 – CREPiCO

    セイコーインツル株式会社 – CREPiCO
    • 短納期・低コストで提供
    • 電子マネー・ギフトカードなど様々な決済手段に対応
    • POSデータとの連携可能

    セイコーインツルは決済システムに必要な決済データを処理・中継するサーバー設置やソフトの新規開発が必要なく導入できるため、短納期で低コストで導入できます。また、「iD」「Edy」「WAON」などの電子マネーやギフトカード等にも対応しています。

    端末タイプ対応回線POS連携電子マネー対応
    据置型LAN○○

    詳細はこちら:https://www.sii.co.jp/jp/news/release/2012/02/16/3934/

    スマホ決済端末機の製品ランキングTOP5・対応決済・価格・手数料一覧表

    つづいては製品ランキング人気トップ5のスマホ決済端末機をご紹介します。 

    集計期間:2024/3/1~2024/3/31、集計対象:当サイトの特定の記事内での製品リンクのクリック数 

    1位: Square Terminal (オールインワン決済端末) – Square株式会社 

    Square Terminal
    • 初期費用・月額費用0円 
    • 最短翌日入金 
    • 開封後30日間返品/返金保証付き 

    Square Terminalはプリンター内蔵のオールインワンマルチ決済端末です。持ち運びが可能なためテーブル決済や屋外決済にも対応が可能です。 

    アカウントに登録することによりsquareの連動アプリも連動可能で予約やオンライン決済なども合わせて使うのがおすすめです。 

    月額費用 初期導入価格 手数料 対応決済・各種連携 
    0円 0円 2.5%~ ICカード/電子マネー/タッチ決済
    クレジット/QRコード決済/PayPay 

    詳細はこちら 

    2位: stera pack(オールインワン決済端末) – SMBC GMO PAYMENT株式会社 

    stera pack
    • 月額料金13か月間0円になるお試しプランあり 
    • 手数料業界最安値2.70%/最大入金月6回 
    • 三井住友口座なら振込手数料0円 

    stera packは30種類以上の決済に対応しているオールインワン済端末です。 

    タッチパネルでの電子サインにも対応しているため、紙での伝票管理をする必要がありません。 

    月額費用 初期導入価格 手数料 対応決済・各種連携 
    お試し期間0円
    (13か月目まで) 
    0円 お試し:3.24%~
    スタンダード:2.70%~ 
    クレジット/デビット/交通系電子マネー/
    電子マネー/QRコード決済 

    詳細はこちら 

    3位: スマレジ・PAYGATE(オールインワン決済端末) – 株式会社スマレジ 

    スマレジ・PAYGATE
    • 決済端末0円/決済手数料が安くなるキャンペーンあり 
    • 持ち運び可能でデリバリーや移動販売におすすめ 
    • タッチ決済対応 

    スマレジ・PAYGATEはプリンター内蔵の持ち運び可能なオールインワン決済端末です。 

    4G回線で通信が可能なので回線エリア内どこでも会計ができます。さらに導入業種によっては手数料が安くなることもあります。 

    月額費用 初期導入価格 手数料 対応決済・各種連携 
    プレミアム:5,500円(税込み) 
    ※その他プランあり 
     端末代金:39,600円(税込) 
    ※その他プランあり 
    3.24%
    ※割引キャンペーン中 
     クレジット/交通系電子マネー/
    電子マネー/QRコード決済 

    詳細はこちら 

    4位: PayCAS Mobile(マルチ決済端末) – PayPay株式会社 

    PayCAS Mobile
    • PayPayからの導入限定特別セットプランあり 
    • 持ち運びにも安心な大容量バッテリー 
    • 端末4年保証付き 

    Pay CAS MobileはPayPay株式会社が販売しているあらゆる決済に対応しているマルチ決済端末です。 

    PayPayから申込で導入費用や決済手数料がお安くなります。 

    月額費用 初期導入価格 手数料 対応決済・各種連携 
    1,980円(税別)~ 無料 2.8%(税別)~ クレジット/交通系電子マネー/
    電子マネー/QRコード決済 

    詳細はこちら 

    5位: UT-P10(マルチ決済端末)- 株式会社トランザクション メディア ネットワークス 

    UT-P10
    • 電子マネー、クレジット、銀聯など様々な決済に対応 
    • ソフト式PIN入力 
    • クレジットカード情報非保持化対応 

    UT-P10はトランザクション・メディア・ネットワークスが提供しているマルチ決済端末です。端末一台で電子マネー、クレジット、QRコードなど様々な決済手段に対応できます。また、POSレジとも連動が可能であり、今後変化していく決済市場に対応も可能です。 

    月額費用 初期導入価格 手数料 対応決済・各種連携 
    お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ 電子マネー/クレジット/銀聯/
    QRコード決済/非接触IC 

    詳細はこちら 

    スマホ決済端末機の導入費用&方法・5つの選定ポイントと注意点

    スマホ端末機をご紹介してまいりましたが、実際に導入する際はどのようなポイントで選定すればいいのでしょうか?5つの選定ポイントをご紹介します。

    【2021年】スマホ決済サービス大手10社の手数料・料金・シェア一覧比較表

    2021年版:大手スマホ決済サービス10社のシェア・手数料・対応決済・昨日一覧比較表

    (1)スマホ決済端末機の導入で発生する費用・手数料の確認

    1点目はスマホ決済端末機の導入で発生する費用や手数料を確認しましょう。サービスにより無料キャンペーンを実施していたり、端末0円の場合もあります。また多くのサービスが導入費用に関しては問い合わせが必要なことも注意しましょう。

    (2)入金サイクル・導入までの期間の確認

    2点目は入金サイクル・導入までの期間です。店舗にとっては導入決定から設置までのスピード・入金サイクルも短い方が資金計画としても安定します。

    各種サービスにより導入期間や入金サイクルも異なるため、次の章での比較表をもとに確認しながら選択しましょう。

    (3)端末機が対応している決済種別・手法の確認

    3点目はどのような決済手段に対応しているかの確認です。自店舗のユーザーニーズなども含めて、どういった顧客層が多いのか検討し決済手段に対応しているのかを確認しておきましょう。

    キャッシュレス決済の利用実態
    出典:Appliv(アプリヴ) – キャッシュレス決済の利用実態調査

    例えば若年層が多い場合は電子マネー・キャリア決済などのスマホ決済の利用が多く、クレジットカード決済は40代以上の高年齢層にも利用されています。

    (4)複数店舗単位での集計・売上管理が可能か

    4点目は複数店舗単位での対応です。店舗によっては複数の店舗を展開しているところも少なくないかと思います。

    端末機によっては利用する場所(店舗住所)が同じの場合は、複数アカウントを利用できない場合もあります。

    ただし下記のように複数店舗での利用が可能な条件を提示している場合もあります。(STORES決済サポートより)

    ・契約者(代表者)は同じだが、「会社名 / 会社住所」の異なる複数事業を展開している

    ・事業者は同じだが、「店舗名 / 店舗住所」が異なる複数店舗を展開している

    STORES 決済 |よくあるご質問 複数店舗の申し込みはこちら

    (5)目的やターゲットに合わせた端末機の選定・目的の整理

    5点目は、目的やターゲットを検討することです。例えば、お店に訪問する層が学生を中心の場合、クレジットカードの利用率が下がります。その場合、QRコード決済など他の決済手法も対応できることを確認しましょう。

    QRコード型スマホ決済端末機大手シェアランキングトップ5社の比較表

    主要QRコード型スマホ決済端末機5社の手数料・費用比較表一覧・シェア

    2021年版QRコード決済サービスの利用率ランキング・シェア
    出典:MMD総研 – 2021年1月スマートフォン決済(QRコード)利用動向調査をもとに作成
    サービス名PayPayd払い楽天ペイau PAYLINE pay
    導入店舗数300万店舗以上非公開非公開190万店舗非公開
    初期費用0円0円0円0円0円
    月額費用0円0円0円0円0円
    決済手数料0円0円0円0円0円
    入金サイクル最短翌日月2回最短翌日月2回月2回
    対応OS iOS
    Android
     iOS
    Android
      iOS
    Android
       iOS
    Android
     iOS
    Android
    導入日数目安 1週間程度約20日程度2週間程度最短2営業日 10営業日

    1位:PayPay(ペイペイ)- PayPay株式会社

    PayPay(ペイペイ)
    • 提供会社名: PayPay株式会社
    • 本社所在地: 東京都千代田区紀尾井町1-3 東京ガーデンテラス 紀尾井タワー
    • サービス提供開始時期:2018年 10月
    • 導入実績・利用店舗数: 300万店舗以上

    PayPayは国内QRコード決済シェアNo1のサービスです。PayPay株式会社が提供しており、認知率が高く、店舗数も多いです。また、専用機器を導入しなくてもQRコードを設置するだけで導入可能です。

    初期費用月額費用手数料対応決済種別
     0円 0円※1 0円※2 iOS,Android

    ※1 2021年9月31日まで無料
    ※2 2020年6月30日まで無料

    期間限定6,000円キャッシュバック中・PayPayで無料スマホ決済を導入

    2位:d払い – 株式会社NTTドコモ

    d払い
    • 提供会社名: 株式会社NTTドコモ
    • 本社所在地: 東京都千代田区永田町2丁目11番1号 山王パークタワー
    • サービス提供開始時期: 2018年8月
    • 導入実績・利用店舗数: 非公開

    d払いはNTTドコモが提供しているサービスです。dポイント会員7500万人にアプローチできるというのが大きなメリットです。今ならば加盟手数料の2.6%が無料で利用できます。また、今ならば同様のシステムでメルカリペイも一緒に利用可能なサービスも提供しています。

    初期費用月額費用手数料対応決済種別
    0円0円0円※1iOS,Android

    ※1 2021年9月31日まで無料

    詳細はこちら:https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/corporation/shop.html

    3位:楽天ペイ – 楽天ペイメント株式会社

    楽天ペイ
    • 提供会社名: 楽天ペイメント株式会社
    • 本社所在地: 東京都港区港南二丁目16番5号 NBF品川タワー
    • サービス提供開始時期: 2019年4月
    • 導入実績・利用店舗数: 非公開

    楽天ペイは、楽天ペイメント株式会社が提供している決済サービスです。QRコード、アプリ、電子マネーに対応しています。2019年4月にサービスを開始しており、多くの店舗で導入されています。また、様々な決済サービスに対応しているため、導入することでクレジット・電子マネーも導入できます。

    初期費用月額費用手数料対応決済種別
    0円0円 3.24% iOS /Android

    詳細はこちら:https://pay.rakuten.co.jp/business/?l-id=header_nav_biz

    4位:au PAY – KDDI株式会社

    au PAY
    • 提供会社名:KDDI株式会社
    • 本社所在地:東京都千代田区飯田橋3丁目10番10号 ガーデンエアタワー
    • サービス提供開始時期:2019年4月
    • 導入実績(店舗数):190万点突破

    KDDIが提供するQRコード決済がau PAYです。2019年4月よりサービス開始しており、月間900万人のau WALLETから支払えるので多くの顧客集客に期待できます。

    店舗で利用中のスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードするだけで利用できるため、初期費用無料で開始できます。また2021年7月31日までは決済手数料、振込手数料も0円で利用できます。

    初期費用月額費用手数料対応決済種別
    0円0円 0円 ※1 iOS,Android

    ※1 2021年7月31日まで

    au PAYの詳細はこちら:https://biz.aupay.wallet.auone.jp/

    5位:LINE Pay – LINE Pay株式会社

    LINE Pay
    • 提供会社名: LINE Pay株式会社
    • 本社所在地: 東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー22階
    • サービス提供開始時期: 2014年5月
    • 導入実績・利用店舗数: 非公開

    LINE PAYはLINEが提供するQRコード決済サービスです。LINEと連携しているため公式アカウントの活用など集客やマーケティングに活用もできます。また、WeChat PayやNAVER PAYなどとも連携しているため、インバウンドにも対応しています。

    初期費用月額費用手数料対応決済種別
     0円 0円 0円※1 iOS,Android

    ※1 2021年7月31日まで

    詳細はこちら:https://pay.line.me/portal/jp/business/merchant

    自社にあった最適なスマホ決済端末でキャッシュレスをはじめよう

    スマホ決済には様々な端末やサービスがあります。それぞれの端末により対応手法やサービスの比較なども異なります。自店舗にとっても最適な決済端末を選ぶようにしましょう。

  • 【無料あり】クレジットカード決済端末(CAT端末)のおすすめ12選徹底比較!

    【無料あり】クレジットカード決済端末(CAT端末)のおすすめ12選徹底比較!

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    この記事でわかること

    ・端末を導入するときの費用感
    ・比較するときに見ておくべき項目
    ・端末についてくる便利な機能

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    同じに見えるけど実際端末ってなにが違うの?
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    端末って決済以外の機能もあるの?
    [/say]

    クレジットカード端末機とは

    クレジットカード端末(CAT端末)とは、クレジットカードを読み取って、支払い処理をする端末です。専用端末にカードを差し込むことで、支払いできます。タクシーや飲食店などで導入されています。

    今回はTVCMなどでも話題のAir PAY(エアペイ)やスクエアといった、期間限定で無料導入できる決済端末のおすすめを紹介していきます。

    こんな方におすすめ

    • クレジットカード端末機の導入を迷っている方
    • 無料のクレジットカード端末機を比較したい方
    • クレジットカード端末機の選び方を知りたい方

    おすすめの決済端末・システム

    Square 決済の全てを1台で レジ横以外の屋外タッチ決済対応

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    • 決済手数料2.5%~ 月額固定費、払い戻し/振込手数料「0円」
    • 入金最短「翌営業日」振込で個人おすすめ、電子マネー/タッチ決済/QRコード/持ち運び
    • 振込手数料/解約費用「0円」、開封後でも30日以内返品OK、QR決済種類拡大

    最短​翌日に​お手元に​届き、​すぐ​使える!

    まずはSquareで無料アカウント登録

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    Square決済(スマホでタッチ決済) Square決済(スマホでタッチ決済) 無料~
    0円 ※無料 3.25%→2.5% お持ちのスマホ
    (iPhone・android)
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    Square Terminal Square Terminal 無料~
    ※30日返品OK
    0円 ※無料 3.25%→2.5% タブレット不要
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応

    電子レシート発行
    最短翌日最短翌日 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    stera pack stera pack 0円 ※無料 お試し:0円
    ※13か月目まで無料
    ※14か月目以降
    スタンダードに切替
    スタンダード:3,300円(税込)
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%
    スタンダード:2.70%
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    ・月6回
    ・月2回
    1ヶ月~ 交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    iOS
    Android
    ✕
    スマレジ・PAYGATE POSスマレジ・PAYGATE POS0円 ※無料
    通常 39,600円
    3,300円(税込)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーンはこちら
    不要
    レシートプリンター内蔵
    ・月2回
    末締め翌15日払い
    15日締め当月末払い
    1~1.5か月交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    WAON/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    楽天ペイ
    d払い/au PAY
    メルペイ/LINE Pay
    AliPay/WeChat Pay
    Android〇
    楽天ペイターミナル 楽天ペイターミナル 34,800円→0円
    ※無料キャンペーン中
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応
    最短翌日
    ※入金先が楽天銀行の場合
    最短6日 交通系ICカード
    Apple Pay
    楽天Edy
    WAON/nanaco
    主要6ブランドの
    クジットカード
    QUICPay
    楽天ペイ
    au PAY
    Android〇
    PayCAS Mobile PayCAS Mobile 0円※無料 
    通常 78,800円 
    4,000円~
    →1,980円
    PayPay:2.8%
    カード決済:2.8%〜3.24%
    不要
    レシートプリンター内蔵

    Android™ OS採用で
    業務アプリ搭載可能
    ・月2回
    15日締め当月末払い
    当月末締め翌月15日払い
    1カ月 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD
    Waon/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/J-Coin Pay
    AliPay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY
    iOS
    Android
    〇
    squareレジスター squareレジスター 端末費用のみ0円※無料 3.25%→2.5% POSレジ内蔵
    スタッフとお客様用の2画面
    最短翌日最短即日交通系ICカード
    (PiTaPaを除く)
    QUICPay
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    ✕
    JMS おまかせサービス Webプラン JMS おまかせサービス Webプラン 0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なる
    3.24%~タブレット不要・月2回
    無料
    ・月6回
    198円(税込)/振込毎
    約4~6週間 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い
    楽天ペイ
    Alipay+/WeChat Pay
    Smart code
    iOS
    ※J-Mups II Pocket
    〇
    CASHIER PAYMENT A920 0円2,000円2.8%~ ドロアー
    クレードル
    無線スキャナー
    自動釣銭機(新紙幣対応)
    問合せ問合せ交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    Alipay/We Chat Pay
    Android〇
    Airペイ(エアペイ) CASHIER PAYMENT A920 0円 無料
    ※通常19,800円
    0円 ※無料3.24% iPad:0円
    カードリーダー:0円
    ※条件を満たすと0円
    レシートプリンター:別売
    ※2万円~
    ・月6回
    ・月3回
    1週間~1ヶ月 交通系ICカード
    Apple Pay
    iD
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    LINE Pay/J-Coin Pay
    Alipay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ
    iOS△
    申請時に
    書類必要
    ※無料キャンペーンは各企業で期間が設けられている場合があるため詳細は公式ページをご確認ください。
    📊 サービス比較

    選択したサービスをよく比較しましょう!

    Square決済 – 決済手数料2.5%~個人おすすめ最短翌日入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!月額・振込/払戻し/チャージバック手数料が0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • クレジット/QR/電話マネー対応・店頭やイベントなど野外も場所を問わず決済が可能
    • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短翌日入金
    • ​アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    Square(スクエア)は初期費用は決済端末のみ(30日返品OK)。月額が無料に加えて各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。
    さらにクレジットカード決済手数料が3.25%→2.5%に値引きされ、さらにお得に利用が可能です。

    コンパクトな端末でテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPayなどのQRコード決済・電子マネー・タッチ決済と幅広い決済に対応しています。
    これまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。

    Square決済の特徴

    無料で使えるPOSによってデータを一元管理でき、決済種類ごとや製品ごとの売上を簡単に見られるなど、データの面からも忙しい事業主の経営判断をサポートしてくれます。また飲食業と小売業に特化したPOSレジも活用できます。

    加えてSquareではPOSレジだけでなく在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリ・予約管理も提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    飲食店のテイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    すぐに始められ、初期費用も抑えられることからリスクフリーに試すことができ、業種・事業サイズに関わらず売上アップを見込めるおすすめのキャッシュレス決済端末です。

    初期費用月額費用振込・払戻し手数料POSレジアプリ決済手数料
    無料~
    端末費用のみ
    (30日返品OK)
    無料無料無料2.5%~
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    stera pack – SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~お得なキャンペーン実施中/30種決済対応

    stera packのキャンペーン画像
    • 初期月額0円でQRコード/電子マネー/クレジットなど30種の決済手段を1台で
    • 業界最安水準の決済手数料1.98%~/周辺機器が不要のオールインワン端末
    • 販促アプリでクーポン配布・Webプッシュを標準搭載・店舗集客まで完結
    • 個人おすすめ最大入金6回/月&振込手数料0円/飲食/美容/小売の複数店舗も利用
    • レシートプリンタ内蔵/電子サインで紙伝票が不要/VISA世界水準のセキュリティ

    stera packは三井住友カード・GMO・VISAといった大手金融・決済企業が提供する、決済手数料1.98%~の業界最安水準・QRコード/電子マネー/クレジットなど30種類以上の決済手法に対応した初期0円のオールインワン決済端末です。
    さらに今ならサービス使用料6か月分が無料になる「stera packスタートキャンペーン」を実施中で手数料・固定費を抑えたい方におすすめです。

    レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。

    またタッチパネルでの電子サインにも対応しているためこれまで紙で管理していた伝票もなくすことができます。

    stera packの特徴

    多言語にも対応しており、2025年の大阪万博・毎年増加傾向にある海外からのインバウンド観光客がきても支払いできます。

    加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

    stera pack - 個人店舗・複数店舗おすすめ・最大6回の入金サイクル・振込手数料0円

    また店舗運営に必要な集客ツール(クーポン発行・スタンプカード・会員証・メール自動配信・セグメント配信)も標準搭載されており無料で利用できます。

    stera pack - 集客・販促・POS・オーダーシステム連携アプリ一覧

    POSレジやセルフオーダー・予約管理システムもアプリマーケットから追加し、美容室・飲食店・アパレルなど業界に合わせて、自由にカスタマイズできます。※標準アプリ以外は一部別途見積

    また13か月間月額料金が0円になるお試しプランも提供しているため、ぜひこの機会にオールイン決済端末にお申し込みしましょう。

    初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
    0円 ※無料お試し:0円 ※13か月目まで無料
    スタンダード:3,300円(税込)~
    スモールビジネス:1.98%~
    お試し:3.24%~
    スタンダード:2.70%~
    最大月6回(2営業日後払い)
    月2回(15日/2営業日後払い)
    Visa
    Mastercardなど
    ※タッチ決済対応
    iD/楽天Edy
    nanaco/ WAON
    QuicPay/交通系ICカード
    PayPay/d払い
    楽天Pay/メルペイ
    auPAY/ゆうちょPay

    スマレジ・PAYGATE POS – 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電マネ/POS連携

    • 今なら端末費用無料!端末代金39,600円→0円 / 決済手数料1.98%~
    • クレカ/QR/電子マネー対応・プリンタ内蔵型のオールインワンで周辺機器不要
    • テーブル決済/移動販売/デリバリー/イベントも可能・持ち運び式で個人おすすめ
    • スマレジPOS連携で端末から金額入力で二度打ち不要/売上集計/レジ作業も1台で
    • POS/在庫連携で飲食店以外の雑貨・アパレルなど小売業界もおすすめ

    スマレジ・PAYGATE POSは端末初期※0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

    POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

    一般的な決済端末は専用の優先LAN接続で電源やプリンターを使用する場合が多いですが、Android搭載・4G回線で通信が可能ため回線エリアならいつでも会計が可能です。

    加えてクレカ・QR・電子マネーなど主要決済ブランドにも対応しており、様々な顧客のニーズに対応でき販売機会の拡大に繋がります。

    期間限定で端末代金0円・決済手数料が安くなるキャンペーンも行っており、スマレジPOSを利用中の方・新規契約の方ともに適用となり、クリニック・医療店舗ではさらに手数料が低くなります。

    お問い合わせも項目が少なく簡単1分で完了し、キャッシュレス導入はキャンペーン期間のお申込みがお得なためぜひこの機会に無料相談をしてみましょう。

    端末代金月額費用決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    39,600円(税込)
    ※限定0円
    プレミアム:5,500円(税込み)
    ※その他プランあり
    1.98%~
    ※割引キャンペーン中
    VISA/Mastercard/Discover
    American Express/JCB
    Diners Club/UnionPay
    ID/WAON/nanaco
    楽天Edy/QUICPay
    交通系ICカード
    PayPay/楽天Pay/au PAY
    メルペイ/LINE Pay/D払い
    Wechat Pay/ALIPAY
    ※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください

    楽天ペイ ターミナル – いまなら端末0円/決済手数料2.95%~/一体型マルチ決済

    楽天ペイ ターミナルの画像
    • 楽天ペイアプリは顧客満足度No.1(QRコード決済業種主要6指標全てで1位)
    • QRコード決済利用者&楽天ペイユーザー増加中
    • 様々な決済方法を一度に導入可能!さらに決済手数料2.95%~!
    • 新規楽天ポイントカードパートナー初期費用0円キャンペーン中
    • 別途のプリンター接続不要!スムーズにレシートをお渡しすることが可能!

    「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。

    楽天ペイ ターミナルの対応決済

    さまざまな決済にこれ一つで対応!
    Visa、Mastercard、JCBなどの主要6ブランドのクレジットカードや、楽天Edyや交通系ICなどの多数の電子マネーブランド、nanaco、WAON、Apple Payなどが導入いただけます。
    ※今後「他QRコード決済サービスの利用」「POSレジアプリ連携」など、次々にサービスを追加する予定です。随時加盟店さまにご案内いたします。どうぞご期待ください。

    楽天ペイ ターミナルの端末

    一体型マルチ決済端末のメリットとは?
    プリンター機能付きで別途のプリンター接続が不要です。お会計時にプリンター接続などで手間取ることはありません。

    Androidベースに開発された楽天ペイ ターミナルでは、モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fiの両方の接続が可能です。モバイル通信では屋外の決済が可能となり、イベントや訪問営業でも対応可能になります。

    「楽天ペイ アプリセンター」という「実店舗」の運営をサポートするアプリケーションを提供するサービスが掲載されています。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    34,800円
    ※今だけ0円(無料)
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応
    楽天ポイントパートナー加盟可

    PayCAS Mobile – あらゆる決済を1台で/手数料2.8%~/持ち運び可能/レシートプリンター搭載

    PayCAS Mobileの特徴
    • 端末1台で、クレジット・QRコード・電子マネーに対応可能なマルチ決済端末
    • 特別セットプランでお得に 端末0円/月額費用1,980円~/決済手数料2.8%~
    • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚で操作ができる
    • SIM対応・大容量バッテリー搭載でどこでも持ち運び決済可能
    • POS・モバイルオーダー・勤怠管理などの業務アプリ搭載可能
    • PayPay加盟店向け資料はこちら

    PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、あらゆる決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

    PayCAS Mobileの対応決済

    また、大容量バッテリー内蔵で、持ち運び可能。屋外での決済やテーブル決済などレジオペレーションの自由度が高まります。

    お申込みから導入まで最短1か月のスピード導入可能

    単独でご契約するよりもPayPayが提供する特別セットプランのお申込みで、端末費用0円、月額費用1,980円~、決済手数料2.8%〜のおトクな条件が適用されます。

    決済お預かり金のご精算は、月2回。当月15日締め当月末振込、当月末締め翌月15日振込です。

    ※振込手数料無料 ※価格はすべて税別 ※精算はSBペイメントサービス(株)がご対応します。※端末には4年間の保証が付いています。4年未満で解約を希望される場合は、違約金が発生いたします。詳細はお問い合わせください。

    PayCAS Mobileの利用シーン

    現金を持ち歩かない人が増加し、さらにはインバウンドが戻っていきた今、あらゆる決済に対応していることで売上の機会損失を防ぐことができます。

    AndroidOS採用することによりさまざまな業務アプリ(POS・モバイルオーダー・勤怠管理など)を追加搭載可能です。※さらに連動可能アプリを追加予定

    PayCAS Mobileなら、各決済事業者との契約や入金を一本化できるため、導入にかかる期間・費用・手続きが大幅に短縮されます。

    下記はPayPayが提供する特別セットプランのお申込みにて適用されます。

    端末費用月額費用手数料対応決済特長
    無料
    ※端末保障4年付き。
    ※4年未満でご解約される場合、
    違約金が発生いたします。
    1,980円(税別) ~
    オプションで
    電子マネー利用可能
    2.8%(税別)~QRコード決済
    クレジット
    タッチ決済
    電子マネー
    交通系電子マネー
    コードレス端末
    プリンター内蔵
    業務アプリ連動可能

    ※すでにマルチ決済端末を導入済の場合は、お申込みを受付できない場合があるためお電話(0800-919-5661)にてお問い合わせください

    JMSおまかせサービス Webプラン – 安全・安心のキャッシュレス決済/最安水準の手数料率/導入費用0円

    JMSおまかせサービス Webプランの豊富な取り扱い決済ブランド
    • 手数料率が最安水準
    • お店にあわせて選べる端末機、初期費用0円(無料)端末あり
    • サポート体制充実(対面/電話)
    • インバウンドにも対応できる71種類の決済ブランド
    • POSレジとの連動も可能

    JMSおまかせサービス Webプランは主要な決済ブランドがまとめて取り扱いできる!手数料率も最安水準!
    71種のブランド数(Alipay、WeChat Payも使えるので、中華圏のインバウンドにも対応)
    決済手数料は一律3.24%

    JMSおまかせサービスだとすべてのキャッシュレス売上金が一括でまとめて入金されるので管理が楽に。
    クレジットカードは、2回/分割/リボ/ボーナス払いができるため高額決済にも対応可能です。

    JMSおまかせサービス Webプランのお店に合わせて選べる端末機

    店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
    端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
    LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

    JMSおまかせサービス Webプランの導入前後の流れ

    安心のサポート・運用体制!
    加盟前だけでなく加盟後に困った時も電話で問い合わせできます。全国に支店があり、専門のスタッフが対応。
    大手カード会社のJCB/三菱UFJニコス/UCカードの直接出資会社なので、情報セキュリティや各種コンプライアンスにも信頼性あり。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なります
    3.24%~・VEGA3000
    決済から売上票印字までオールインワン
    ・J-MupsⅡPocket
    iPad・iPhoneと接続して利用

    CASHIER PAYMENT A920 – 初期費用0円/オールインワン決済/POS連携

    CASHIER PAYMENT A920
    • 初期費用0円・端末費用0円で導入が可能な最新キャッシュレス端末
    • POSレジ機能も搭載/キャッシュレス含むレジ環境がこれ一台で完了
    • レシートプリンター内蔵のオールインワン端末
    • 個人事業主にもおすすめ/さまざまな業種や規模のお店で利用可能
    • キャッシュドロアーやバーコードスキャナー、自動釣銭機とも連携が可能

    CASHIER PAYMENT A920は、初期費用・端末費用0円でPOSレジメーカーのCASHIERが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能なオールインワンのモバイル型決済端末です。

    CASHIER PAYMENT A920を導入すれば、キャッシュレス環境とレジ環境がこれ一台で整えることが可能です。また、持ち運び可能のため、利用シーンを選ばずに販売手法の拡張が可能になります。

    例えば、お客様のテーブル席、そしてキッチンカーやイベント、ポップアップショップなど店舗以外での利用にも最適です。

    CASHIER PAYMENT A920の利用シーン

    主に下記決済方法の使用が可能です。
    クレジットカード、電子マネー、コード決済の主要ブランドに対応しているため、販売機会の損失なく店舗の運営が可能となります。
    CASHIER PAYMENT A920の決済手数料は2.8%〜で、クレジット決済手数料も2.98%~と割安なため店舗負担も少なくおすすめです。
    さらにSIM通信で利用シーンを選ばずにどこでも利用することができます。野外での利用はもちろんやイベントでの活用も可能に。

    CASHIER PAYMENT A920の対応決済

    ドロアーやスキャナーと連携すれば、現金も取り扱い可能なレジ環境を構築することができます。
    さらに利便性を向上したい場合は、自動釣銭機(新紙幣対応)との連携もおすすめです。
    CASHIER PAYMENT A920は業種や店舗規模に関わらず導入できるので個人事業主の方にもおすすめです。ぜひ一度お問合せしてみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料クレジット交通系IC 電子マネー
    0円2,000円2.8%~VISA/Mastercard/JCB/
    American Express/
    Diners Club
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco

    Square Terminal – 手数料2.5%~30日返品OK/個人おすすめ翌日入金/月額0円/持ち運び&プリンタ内蔵

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要で初期費用が安い
    • 持ち運び可能でレジ横以外の座席・野外・移動販売決済にも
    • 開封後も30日以内返品OK・個人もおすすめ最短翌日入金&即日利用開始

    Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

    クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払い方法に対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

    月額・初期費用が0円表記のサービスはありますが、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。

    Square Terminalの料金

    Square1台でPOS操作/レシート印刷(電子レシート発行)/電子マネー/タッチ決済/ICカード/電子サインも対応、シンプルな料金体系で不要なオプション/手数料は無く30日間は返品も可能です。

    また持ち運びが可能なためテーブル/屋外決済/イベント/移動販売にもおすすめで、飲食店や小売・アパレル・フィットネスクラブなど様々な業界で利用されています。

    Square Terminalが選ばれる3つの理由

    個人事業主/小規模店舗ではキャッシュフロー安定が重要ですがSquareは最短翌日入金・手数料も業界や規模は問わず一律2.5%~の低手数料とわかりやすく、店舗負担の少ない料金体系です。
    またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    加えてPOSレジ/請求書発行/顧客管理/ショップ作成も無料で使えるため、店舗運営に必要な機能がアカウント1つで全て網羅ができます。

    Square Terminalの導入ステップ

    月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なためぜひ高機能なキャッシュレス決済の無料登録を試してみましょう。

    端末代金月額対応決済各種手数料特徴
    無料~
    ※Square登録無料

    ※30日返品可能
    0円ICカード
    電子マネー
    タッチ決済
    クレジット
    QRコード決済
    決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円

    解約費用:0円
    屋外決済/移動販売
    最短翌日入金

    無料でPOSレジ/在庫管理
    請求書発行/継続課金
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    Square Reader – 決済手数料2.5%~30日返品OK/翌日入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ

    • クレジットカード決済手数料3.25%→2.5%~!​
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • 最短翌日入金で個人事業主にもおすすめ・30日返金OK
    • 月額0円・振込・販売手数料0円/手のひらサイズのコンパクトな決済端末
    • 1アカウントで無料ネットショップ・POSレジ・Web請求書も利用可能

    Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

    入金も最短翌日に可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

    Square Readerの対応決済

    またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    Square Readerの特徴

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

    初期費用・端末代金月額費用各種手数料 対応決済・連携システム
    4,980円(30日返品OK)0円決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円
    クレジットカード・電子マネー対応
    無料POSレジ・ネットショップ作成ソフト
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済
    Squareのタッチ決済の利用イメージ

    iPhone・Androidでタッチ決済ができる スマホでタッチ決済の申し込みはこちら
    ※手数料3.25%→2.5%
    申し込みから最短翌日営業日で使用可能

    Squareレジスター – 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
    • 入金最短翌営業日/最短翌日導入可
    • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    SquareレジスターはPOSレジが内蔵されているオールインワン決済端末です。
    従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。
    決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった主流決済に対応しており機会損失がありません。またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    squareレジスターにはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

    Squareレジスターの特徴

    お申込から導入まで最短翌営業日なので例えば新規開店で機器周りの準備が間に合わない!という時でも早急に導入が可能で開店日に間に合わせることができます。
    シンプルかつスタイリッシュなデザインでお店の雰囲気を邪魔しません。
    また、入金サイクルは最短翌営業日と現金売上とほとんど変わらない感覚なのでキャッシュレス決済を安心して利用できます。

    Squareレジスターが選ばれる5つの強み

    安心の保証が付いているのでリスクなくお試しができます。
    ①開封済みであっても購入から30日間は全額返金保証
    ②2年間製品保証

    初期費用月額費用手数料・オプションなど特徴
    端末費用のみ0円※無料決済手数料:2.5%~POSレジ内蔵型決済端末
    最短導入即日
    最短入金翌営業日
    30日間全額返金保証付
    2年間製品保証付
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    ​Airペイ – 振込手数料・月額固定費・初期費用※0円/QR/電マネ/最大月6回入金/POS連携

    ​Airペイのキャンペーン紹介画像
    ※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
    • 初期費用&月額固定費0円・iPadとカードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済など36種以上の支払いに対応
    • 個人/小規模店舗おすすめ振込手数料0円/月に最大6回入金でキャッシュフロー安定
    • 持ち運びも可能で移動販売/屋外&テーブル決済/決済手数料は業界最安水準
    • 無料POSレジアプリ”Airレジ”インストールで注文~売上管理もひとつで完結

    Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど36種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

    https://youtube.com/watch?v=MDjHZfs4Lwo

    またキャッシュレス0円キャンペーンも実施中で店舗に必要なiPadやカードリーダーが無料で導入でき、たくさんの決済方法に対応することが可能です。

    ​Airペイのキャッシュレス0円キャンペーン

    加えて決済手数料は3.24%または3.74%で店舗の規模や業界・業種を問わず業界最安水準で利用ができ、1台のカードリーダーで様々な決済に対応し、持ち運びも可能なためテーブルや屋外決済/移動販売でも活用できます。

    Airペイの特徴

    また無償貸与となるiPadににAirレジのアプリ(無料)をインストールすれば、キャッシュレスと合わせてPOSレジもセットで無料導入ができ注文から決済・売上管理も1つにまとめて管理ができます。

    無料キャンペーン中のためキャッシュレス導入を検討の方は、ぜひ無料申し込みを行いましょう。

    初期費用月額固定費決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    0円 ※無料0円 ※無料3.24%~VISA/Mastercard
    American Express
    JCB/Diner/Discover
    交通系ICカード
    ID/Apple Pay
    Quic Pay
    d払/PayPay
    LINE Pay/au Pay
    J Coin/WeChat Pay
    union Pay/Ali Pay

    エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

    iRITSpay(アイ・リッツペイ)- 株式会社アイティフォー

    iRITSpay(アイ・リッツペイ)- 株式会社アイティフォーの紹介

    【iRITSpay(アイ・リッツペイ)の特徴】

    iRITSpay(アイ・リッツペイ)の特徴は、マルチなキャッシュレス決済を1台で実現するできる点です。またキャッシュレス決済で必要な多機能を1台に搭載しており、店舗に必要となる機能は入っているため、安心して利用することが可能です。

    • マルチなキャッシュレス決済を1台で実現
    • キャッシュレス決済で必要な多機能を1台に搭載
    • バッテリー搭載モデルで「面前決済」を実現
    初期費用月額費用決済手数料対応決済方法
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせクレジットカード決済、デビットカード決済
    QRコード決済、電子マネー決済

    詳細はこちら:https://www.itfor.co.jp/rits/iRITSpay_terminal.html

    4種類のクレジットカード端末機

    端末の種類概要注意点適した業種
    据置型クレジットカード決済端末機主にレジ横に設置する、固定型のクレジットカード決済端末クレジットカード決済のみ対応であり、
    電子マネーやQRコード・バーコード決済などには対応できない
    高級店のような一度の会計金額が大きく、
    キャッシュレス決済のほとんどがクレジットカードになる店舗
    スマートフォン決済端末スマートフォンにQRコード・バーコードを表示したり、
    スマートフォンにカードリーダーを接続しカード決済を受け付けたりできる端末
    持ち歩きでき、小型で便利だが、
    下2つの端末と比べて対応可能な支払方法が少ない
    キッチンカーのような移動型の店舗、イベント出店など
    POSレジ連動型カード端末POSレジと接続させ、クレジットカードや交通系電子マネーなどのカード決済を受け付けられる端末QRコード決済やバーコード決済などには対応できない。持ち歩きできない通勤経路やオフィス街の飲食店・小売店など、
    クレジットカードと交通系電子マネーに対応できれば十分な店舗
    マルチ決済端末クレジットカード、電子マネー、QRコード・バーコード決済など幅広い支払方法に対応できる端末持ち歩きができるモバイル型と電源接続が必要で設置場所が固定される据置型がある幅広い決済方法に対応したい店舗。
    テーブル決済に対応したい飲食店、キッチンカーやイベント出店などではモバイル型がおすすめ
    クレジットカード決済端末・キャッシュレス決済端末の比較

    POSレジ連動型・据置形クレジットカード決済端末はやや大型で価格も高め。レジ横のスペースをとり、単価も高いため中小規模向けの端末といえます。個人・小規模店舗には、小型で初期費用が0円のクレジットカード読み取り機がおすすめです。

    Air PAY(エアペイ)やSMBC×GMO提供の初期0円のオールイン決済stera pack・Square(スクエア)決済といった決済端末でも、企業自体がPOSシステムも提供しているため豊富な決済に対応しています。

    Air PAY×Square徹底比較はこちらの記事で解説していますのであわせてお読みください。

    無料導入でおすすめ – クレジットカードリーダー端末の価格・月額・手数料比較表

    下記はTVCMなどでも認知度の高い主要クレジットカードリーダー6社の比較表です。初期・月額費用はキャッシュレス・消費者還元事業もあり無料で利用できるものが一般的です。

    小規模店舗の場合はキャッシュフロー安定のためにも、入金スピード・回数は早い方がおすすめです。対応決済手法や入金サイクルは各社で異なり、Square決済が一番早く最短翌日入金、次いでSTORES決済が1週間前後とサービス毎に違いがあります。

    またSMBC・GMOが提供する初期0円のオールインワン決済端末stera packも月6回の入金が可能です。

    クリックして、最大3つのサービスを選択!
    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料周辺機器入金サイクル導入目安電子マネーQRコード対応OS屋外決済
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    主要6ブランドの
    クジットカード
    QUICPay
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    Android™ OS採用で
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    1カ月 交通系ICカード
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    約4~6週間 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
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    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
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    Smart code
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    0円 ※無料3.24% iPad:0円
    カードリーダー:0円
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    ・月6回
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    1週間~1ヶ月 交通系ICカード
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    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
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    ユニオン(銀聯)ペイ
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    申請時に
    書類必要
    ※無料キャンペーンは各企業で期間が設けられている場合があるため詳細は公式ページをご確認ください。
    📊 サービス比較

    選択したサービスをよく比較しましょう!

    こちらの記事ではCMでも話題のSTORES決済×Squareの機能やプランを徹底比較しています。あわせてチェックしてみてください。

    業界別クレジットカード端末機で活用できる機能

    下記の表で紹介するように会費徴収・月謝管理が必要となるレッスン教室や会員制サロンなどでも集金作業の工数削減につながります。

    業界活用機能メリット
    飲食店・レストランテーブル決済/屋外決済
    POSレジ・会計ソフト連携
    海外観光客などインバウンド層の集客
    レジ会計時間の短縮/システム連携による売上集計の効率化
    美容室・エステサロン
    アパレル・小売・雑貨
    顧客管理・継続課金
    POSレジ・会計ソフト連携
    予約管理・POS・会計ソフトとの連携で売上集計の効率化
    レジ会計時間の短縮・会員制の場合は月額継続課金も可能
    レッスンスクール・教室継続課金・会費徴収月謝管理や会費徴収などスクール運営で手間になる
    集金業務を効率化し、自動でクレジット継続課金が可能

    クレジットカードリーダーの導入は各店舗ビジネスで、会計時間の短縮・売上管理をPOS・会計ソフトと連動することで効率化ができます。

    またクレジットカード決済には継続課金という月額ビジネスにも対応した自動支払い機能もあるため、飲食店や美容室だけでなく、学習塾・オンラインレッスンを行うヨガ教室・フィットネスクラブでもおすすめです。

    特に個人で集金業務をエクセルなどで行っていては、多くの時間がかかってしまうためぜひ導入を検討しましょう。

    クレジットカード端末機の6つの比較ポイント

    続いてクレジットカード端末機を選ぶ際の比較ポイントを6つ紹介します。

    1.初期費用

    1つ目は初期費用です。初期費用は主に端末機の本体にかかる費用ですが、端末機の種類や提供元によって異なります。

    中には端末機を無料提供する会社もありますが、端末を無料提供する代わりに、一定の契約期間が設けられていることがあります。これはマルチ決済端末に多いです。一方モバイル決済端末の場合は、スマホやタブレットの用意は店舗側で必要ですが契約期間の縛りがないことが多いです。

    2.入金サイクル

    2つ目は入金サイクルです。入金サイクルとは、決済から入金されるまでの期間や頻度のことです。

    決済サービスによっては、金融機関によって入金サイクルが異なるものもあれば一定の条件で入金サイクルが翌日というものもあるため、自社のニーズに合ったサービスを選択することが大切です。

    口座にお金が入るまでの期間が長くなると、資金繰りの計画や予算の調整が必要となります。特に小規模店舗の場合は、キャッシュフローの安定のために入金サイクルが短いものをおすすめします。

    3.手数料

    3つ目は各種手数料です。手数料には主に決済手数料と入金手数料の2つがあります。

    決済手数料は、相場が3.24%といわれています。一方入金手数料は一部の金融機関のみ無料のものから無条件で無料のものまでさまざまあります。

    手数料は継続的に発生するものであるため、少しでも料率が低いものを選ぶのが良いでしょう。

    4.加盟店審査の難易度と導入スピード

    4つ目は、審査の難易度と導入スピードです。まず、クレジットカード端末機を導入するには加盟店審査に通過しなければなりません。この審査では、端末機の提供会社によって審査基準が異なりますが、事業者の信頼性や安全性の確認が行われます。

    審査が比較的早い審査に通過した時点で端末機の提供する場合や、全ての決済ブランドの審査に通過した後に端末機を提供する場合など、提供会社によって導入できる期間に大きな違いがあります。特にマルチ決済端末の場合は、全ブランドの審査後に端末が提供されることが多いため、導入に時間がかかります。

    カード決済をすぐに始めたい場合は導入スピードの速いモバイル決済端末にするか、マルチ決済端末の審査を待つ間にモバイル決済端末を代替として利用するのが良いでしょう。

    5.対応している決済方法

    5つ目は対応している決済方法です。クレジットカード端末機は、カード以外にも電子マネーやQRコード決済など多様な決済方法に対応しているものが多いです。

    多様な決済方法に対応することで顧客の利便性は向上しますが、決済手数料の負担が増えたり、導入に時間がかかったりというデメリットがあることも考慮する必要があります。

    店舗によって年齢層や決済金額は異なり、よく利用される決済手段も異なるため、自社の顧客層を見て検討するのが良いでしょう。

    6.POSレジとの連動はできるか

    6つ目はPOSレジとの連動ができるかです。

    クレジットカード端末機とPOSレジを連動することで、POSレジ上の会計情報を自動的に決済端末に連動できるため、決済端末上で金額入力を行う必要がなくなります。これによって、会計ミスを防止したり会計業務を効率化したりできます。

    特に、会計業務が多く必要な業種や多くのスタッフが会計業務を行う業種の場合、この機能があると非常に便利でしょう。

    クレジットカード端末機導入の3つのメリット

    最後に、クレジットカード端末機を導入する3つのメリットを紹介します。

    1.売上の増加

    1つ目は売り上げの増加です。クレジットカード端末機を導入することで、現金を持っていない顧客も気軽に商品・サービスを購入できるようになります。

    とくに高額な商品を扱っている場合は、クレジットカード決済を利用したい顧客は多いでしょう。なぜなら、クレジットカードは支払いを先延ばしできることや分割払いできることで一度に高額な出費をする必要がなくなるからです。支払いのハードルが低くなることは顧客の利便性を高め、購買意欲を促すことにつながります。

    このような利点のあるクレジットカードの決済に対応することで、売り上げの増加が期待できるでしょう。

    2.現金管理の負担を軽減

    2つ目は現金管理の負担を軽減することです。

    現金払いでは、釣銭の用意や売り上げの計算のような管理に負担がかかります。さらに、窃盗や紛失などの安全面のリスクもあります。一方クレジットカード端末機の場合、入金するタイミングで売上を受け取ることができるため、現金のような管理が必要ありません。

    そのため、クレジットカード端末機の導入は、会計作業を効率化し、店舗の安全性を高めることにも期待できるでしょう。

    3.顧客層の拡大

    3つ目は顧客層の拡大です。

    特に近年、インバウンドが増えたことにより、海外の方がお店を利用する機会が多くなっているのではないでしょうか。世界各国では現金よりキャッシュレス決済が普及していますし、何かと手間のかかる現金に比べて、海外の方にとってカード決済は利用しやすい決済方法です。

    そのため、カード決済に対応することで外国人観光客がさらに利用しやすくなり、それが顧客層の拡大に繋がるといえるでしょう。

    クレジットカード端末機を導入して店舗業務を効率化しよう

    クレジット端末機を提供しているサービスには、導入費用や初期費用が無料のサービスもあります。気になるサービスが無料キャンペーンをしていないか、チェックしましょう。

    レジ会計を効率化したい、インバウンド需要への対策がしたい、という方はぜひこのタイミングでクレジットカード端末機を導入しましょう。

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  • オンライン決済機能とは?4つの接続方式と具体的なメリットを紹介

    オンライン決済機能とは?4つの接続方式と具体的なメリットを紹介

    オンライン決済機能とは

    オンライン決済機能とは、インターネット上で決済が完了するシステムのことです。ECサイトでの商品購入や、実店舗での事前決済などに活用されています。

    従来の現金決済のように、代金を支払うためにレジに並ぶ必要がなく、購入時に決済が完了するため、取引がスムーズに進むのが特徴です。顧客はパソコンやスマートフォンなど、さまざまなデバイスからいつでもどこでも簡単に支払いができます。

    オンライン決済システムを導入すれば、クレジットカード、電子マネー、コンビニ決済など、複数の決済方法をまとめて代行してくれるため、事業者側では個別に契約を結ぶ必要がなくなり、管理の手間が大幅に削減されます。また、利用料金も一括で入金されるため、入金確認の手間が省け、業務効率化に繋がります。

    オンライン決済機能の4つの接続方式

    オンライン決済機能の接続方法は複数ありますが、多く選択されているのが以下の4つです。

    リンク(画面遷移)型

    リンク(画面遷移)型はユーザーがECサイトで商品を購入する際、決済手続きの段階で決済代行会社の決済画面に移動して支払いを完了する方式です。具体的には、ECサイトに設置された「購入する」などのボタンをクリックすると、自動的に決済代行会社のページに遷移します。

    メリットとしては、セキュリティ情報の管理手間とコストを削減できる点、情報漏えいのリスクを減らせる点が挙げられます。また、決済ページをECサイト側で作成する必要がないため、導入が容易です。

    一方で、決済画面のドメインやデザインは決済代行業者が管理しているため、ECサイトのコンセプトと異なる場合があります。また、決済時にドメインが変わるため、ユーザーが不安を感じてしまう可能性も考えられるでしょう。

    トークン(JavaScript)型

    トークン(JavaScript)型は、ECサイトの決済画面に決済代行会社が提供するJavaScriptを組み込むことで、カード情報などをトークンと呼ばれる別の文字列に変換して決済を行う方式です。

    トークン型のメリットは、ECサイトのデザインを統一できる点にあります。決済画面がECサイト内に設置されるため、ユーザーに違和感を与えることは少ないでしょう。クレジットカード情報が決済代行業者のサーバーに直接送られるため、情報漏えいのリスクが低く、セキュリティが高い点もメリットです。

    ただ、トークンには有効期限があるため、期限切れで決済できなくなるリスクがあります。また、自社内で独自の決済画面を用意する必要があり、作成の手間がかかるという点も考慮しなければなりません。

    データ伝送(API)型

    データ伝送(API)型とは、APIと呼ばれる技術を用いて、ECサイトと決済代行会社のシステムを直接連携させることで決済を行う方式です。クレジットカード情報などの決済データを、APIを通じて決済代行会社に送信し、決済処理を行います。

    メリットは、ECサイトのデザインや決済フローを自由にカスタマイズできる点です。画面遷移を減らしてスムーズな決済を実現できます。また、API連携により、注文情報や顧客情報などを自動的に決済代行会社と同期できるため、業務効率化にもつながります。

    デメリットは、ECサイト側でクレジットカード情報を取り扱うことになるため、PCIDSSという厳しいセキュリティ基準への準拠が必要な点です。独自の決済画面の作成に加え、十分なセキュリティ対策を講じる必要があり、導入や運用に手間がかかる可能性があります。

    メールリンク型

    メールリンク型とは、ECサイトや販売者が、メールに決済用のURLやQRコードを記載して顧客に送信する方式です。メールに記載されたURLをクリックするか、QRコードを読み取ることで決済代行会社のページに遷移します。

    メールリンク型のメリットは、自社ECサイトに決済ページを作成する手間がなく、簡単に導入できる点です。ECサイトを持たない事業者でも、決済用のリンクを添えるだけで、顧客は手軽に支払いを済ませることができます。

    一方で、メールアドレスの入力ミスや、迷惑メールの受信設定によってメールが届かない場合があり、顧客からの再送依頼や設定確認の対応が必要となることがあります。

    オンライン決済機能のメリット

    オンライン決済機能を検討するには、メリットとデメリットを把握しておくことが重要です。ここではオンライン決済機能のメリットを紹介します。

    顧客の利便性が向上する

    従来の現金や銀行振込といった支払い方法と異なり、オンライン決済では、インターネット上でいつでもどこでも支払いが完了します。さまざまな支払い方法から自分に合ったものを選択できるため、多様なニーズに対応できます。また、財布を持ち歩く必要もなく、スマートフォン一つで支払い可能です。

    さらに、海外サイトでの買い物も容易です。従来は海外送金や外貨両替が必要でしたが、オンライン決済を使えば、国内での買い物と同様に決済できます。また、何を購入したのかが明確になるため、家計管理がしやすくなります。

    代金の未回収リスクを防げる

    現金取引や銀行振込、代金引換といった従来の支払い方法では、それぞれ未回収リスクが伴います。現金取引は、その場で支払いを受けるため確実な方法に思えますが、盗難や紛失のリスクがあります。例えば、強盗は年々減少傾向にあるものの、いまだに5億円前後の被害が発生しており、そのうち現金の被害は半数以上を占めています。

    財産犯 認知件数・被害額(罪名別)の推移
    出典:法務省|令和4年版 犯罪白書

    銀行振込の場合、相手が期日通りに振込を行う保証はなく、督促の手間も発生します。

    一方、オンライン決済では購入時点で決済が完了するため、未回収リスクが大幅に減り、事業者は安定したキャッシュフローを確保できます。

    安全に取引でき、不正を防止できる

    オンライン決済システムは、顧客の個人情報やカード情報を暗号化して送信するなど、強固なセキュリティ対策を講じています。そのため、第三者による情報漏洩や不正利用のリスクを最小限に抑えることができるでしょう。

    また、多くのオンライン決済サービスでは、不正検知システムを導入し、24時間体制で不正アクセスを監視しています。万が一、不正取引が発生した場合でも、システム側が被害を負担し保証してくれるサービスが多いため、顧客は安心して利用できます。

    売上金の集計や経理処理の業務効率化につながる

    従来の現金取引では、手作業で売上を計算し、帳簿に記録する必要がありました。しかし、オンライン決済システムでは取引データが自動的に記録され、売上集計も自動で行われます。そのため、人為的なミスを減らし、経理処理にかかる時間を大幅に短縮できます。

    また、会計ソフトと連携できるものが多く、売上データを自動で取り込むことが可能です・さらに、クレジットカード会社や決済代行会社から提供される明細を利用し、売上分析や顧客管理など、経営戦略に役立てることも可能です。

    オンライン決済機能を比較する際のポイント

    オンライン決済機能にはさまざまな種類があります。それぞれで特徴が異なるため、自社の課題解決につながるかどうかを基準にすることが大切です。

    ここではオンライン決済機能を比較する際のポイントを紹介します。

    課金方式 – 自社の利用者に合った課金方法を選択できるか

    オンライン決済を導入する際、自社のサービスや顧客に合った課金方式を選択できるかは重要なポイントです。顧客が都度料金を支払うサービスを提供するなら「都度課金」が、月額制のサービスなら「継続課金」が適しています。

    利用者が「都度課金」と「継続課金」のいずれかを選択できる決済システムもあります。自社のサービス内容や顧客の利用状況を考慮し、最適な課金方式に対応している決済システムを選ぶようにしましょう。

    決済方法 – さまざまな決済方法に対応しているか

    オンライン決済を導入する際は、顧客がどのような決済方法を好むかを考慮し、多様なニーズに対応できるシステムを選ぶことが重要です。まず、決済方法としてクレジットカードが大半を占めるため、クレジットカード決済の導入は必須といえるでしょう。このように、全体の8割以上を占めています。

    キャッシュレス決済額及び比率の内訳の推移
    出典:経済産業省|2023年のキャッシュレス決済比率を算出しました

    そのうえで、デビットカード決済、オンライン電子マネー決済、QRコード決済、キャリア決済、コンビニ決済など、多様な決済手段に対応することで、利用者の利便性が向上し、購買促進につながりやすくなります。

    例えば、若い世代ではスマホを使ったQRコード決済の利用率が高く、高齢者では銀行振込を好む傾向があります。

    後続業務 – 請求書や納品書の作成・発行機能があるか

    オンライン決済システムの中には、請求書や納品書の作成・発行機能を備えているものがあります。請求書や納品書の作成・発行機能を持つオンライン決済システムを導入すれば、決済関連の事務処理作業を自動化でき、作業負担が軽減されます。

    また、リアルタイムでの取引記録の管理が可能になるため、キャッシュフローの可視化が進み、経営の判断が迅速になるでしょう。

    決済手数料 – 自社にとって問題のない決済手数料か

    オンライン決済システムの初期費用や月額費用は無料であることが多いですが、決済手数料はカード会社や決済方法によって大きく異なります。手数料が高すぎると、利益を圧迫する可能性があります。逆に、安すぎる場合は、セキュリティ面やサポート体制に不安が残る可能性もあるでしょう。

    自社の売上規模や利益率、利用頻度などを考慮し、手数料とサービス内容のバランスが取れたシステムを選ぶことが重要です。決済手数料だけでなく、将来的なビジネス拡大に対応できる柔軟性も考慮し、長期的なコストパフォーマンスを見極めて選ぶことが重要です。

    入金のタイミング – 自社に合ったタイミングで入金されるか

    資金繰りの安定化を図るためには、自社のビジネスモデルに合った入金タイミングを選ぶことが重要です。例えば、資金回転の速い事業であれば、即日入金や翌日入金に対応したシステムが有利です。逆に、余裕のある事業であれば、月末締め翌月払いなど、ある程度の期間があっても問題ありません。

    一部のシステムでは、即日入金サービスや月2回の入金オプションもあり、自社の運営方針に合った入金サイクルを選ぶことが重要です。

    おすすめオンライン決済システム11選

    今まで紹介してきたように、リンク(画面遷移)型やトークン(JavaScript)型など、決済機能の種類はさまざまです。また、それぞれに異なる特徴があります。「自社に合っているか」「自社の課題を解決できるか」などの目線で、オンライン決済システムを選ぶことが大切です。

    ただ、オンライン決済システムには、決済機能だけでなくさまざまな機能が備わっています。総合的に見て、自社にとって必要なものを選定しましょう。

    ここではおすすめオンライン決済サービスをいくつか紹介します。

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00023″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    おすすめのリンク型決済システム6選

    次におすすめのリンク型決済サービスをいくつか紹介します。

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00004″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

  • キャッシュレス決済端末比較13選!売上アップにつながる選び方

    キャッシュレス決済端末比較13選!売上アップにつながる選び方

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    この記事でわかること

    ・キャッシュレス決済ってどんなものがあるの?
    ・端末の種類
    ・選ぶときに見ておきたい付帯機能
    ・比較するポイントとは

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    キャッシュレス決済ってクレジットカード以外だとなにがあるの?
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    手数料とかってどうなってるんだろう?
    [/say]

    キャッシュレス決済端末とは

    キャッシュレス決済端末とは、クレジットカード決済や電子マネー決済、QRコード決済など現金以外のさまざまな決済方法に対応した端末を指します。釣銭の授受がなく支払いが簡単なこと、ポイントが付くことなど、利用客にとってのメリットが多いです。外国人観光客が増えたこともあり、導入することで集客や客単価アップなどの効果を期待できます。

    かつて政府によりキャッシュレス化が推進されたこともあり、中~大規模のチェーン店だけでなく個人経営の飲食店や小売店などを含む、多くの業界で利用されるようになりました。

    今回はキャッシュレス決済端末の中でも、店舗におすすめの決済端末を紹介していきます。

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    キャッシュレス決済の現状

    NIRA総合研究開発機構の「キャッシュレス決済実態調査2023(速報)」によると、日本のキャッシュレス決済は、7割以上を占めることがわかりました。

    個人の消費支出額におけるキャッシュレス決済比率は、70.6%であることが明らかになった。5年前の2018年に実施した同調査と比べると、19.3%ポイント増加している。

    キャッシュレス決済実態調査2023(速報)

    このようにキャッシュレス決済は、店舗においては対応必須の状況といえます。

    年代別のキャッシュレス決済の利用比率

    年代別のキャッシュレス決済の利用比率
    出典:NIRA総合研究開発機構-キャッシュレス決済実態調査2023(速報)

    次に年代別のキャッシュレス決済の利用比率を見ていきます。

    クレジットカードの利用比率については、30代以上では8割を超えています。30代以上の年齢層で利用比率が高いのは、一度クレジットカードを利用し始めると利便性のよさから利用を継続するためと考えらます。

     プリペイド式電子マネーの利用比率についても同様の傾向があり、18~29歳よりも30代以上の利用比率が高いです。スーパーなどをよく利用する主婦層の利用が多いと考えられます。

     一方、QRコード・バーコード決済の利用比率は逆の傾向がみられます。18~29歳で利用している人の割合が最も多く、30代以上は徐々に利用比率が下がっています。比較的新しいキャッシュレス手段であるQRコード・バーコード決済は、若い世代が利用しやすいと考えられます。

    このように、各年齢層によってキャッシュレス手段の利用率が異なるため、店舗をよく利用する年代に合わせたキャッシュレス決済端末を導入するのが良いでしょう。

    4種類のキャッシュレス決済

    キャッシュレス決済端末には大きく分けて4つの決済方法があります。

    • クレジットカード・デビットカード
    • 電子マネー
    • QRコード
    • キャリア決済(スマホ決済)

    キャッシュレス決済端末としては、これまではCAT端末が一般的な決済端末でした。

    しかし、現在は電子マネーやキャリア決済・モバイル決済といった電子決済も徐々に増え、さまざまな決済手法に対応できるマルチ決済端末もあります。

    決済の種類(1つ目のクレジットカード・デビットカードにはVisa、Master、JCBなどが属する。2つ目のQRコードにはPayPay、楽天ペイ、D払い、au PAYなどが属する。3つ目のキャリ決済にはドコモ、au、ソフトバンク。電子マネーにはQUIC Pay、流通系にはWAONやNANACO、交通系にはSUICAやPASMOが属する)

    1. クレジットカード・デビットカード

    デビットカードとは、ものやサービスの支払いごとに、預金口座から引き落とされる即時払い方式です。一方クレジットカードとは、ものやサービスの支払いを毎月1回決まったタイミングでまとめて彦雄とされる後払い方式です。

    デビットカードは一括払いのみですが、クレジットカードは分割払いやリボ払い、ボーナス払いなど複数の支払い方法があるのが特徴です。

    また、クレジットカードはものやサービスの支払い時に預金口座にお金がなくても、支払いを済ませることができるのがメリットですが使い過ぎてしまいやすいのがデメリットです。ついつい使い過ぎてしまうような方には残高以上のお金を使う心配がないデビットカードがおすすめです。

    クレジットカードには以下の二つの決済方法があります。

    1-1. ICカード決済

    ICカード決済とは、ICチップを搭載したクレジットカードでカードを決裁危機に差し込んだりスライドさせるなどしてできる決済方法のことです。ICカード決済の際には、暗証番号にて本人確認を行うことができ、利用時にサインの必要がないため、安全性だけでなく利便性が高いという利点もあります。

    1-2. タッチ決済

    タッチ決済とは、クレジットカードを決済端末に近づけるだけで支払いができる決済方法のことです。カードを決済機器に差し込んだりスライドさせたりといった従来の方法とは異なり、端末にカードを近づけるだけで支払いが完了します。

    クレジットカード決済端末についてはこちら。

    2. 電子マネー

    電子マネー決済とは情報通信技術を用いられた決済サービスのことです。もともとはプリペイドカードのように事前にお金をチャージして決済を行うサービスで、現金の代わりにICカードやスマートフォンを決済端末にかざすことで決済が完了します。近年はスマートフォンのアプリやICカードとクレジットカードの情報を紐づけておくことが可能です。

    電子マネー決済は、交通系電子マネー決済、流通系電子マネー決済の大きく二つに分類できます。

    2-1. 交通系電子マネー

    交通系電子マネーは、SuicaやPASMOなどの交通機関が発行するICカードです。事前に現金をチャージした限度額の範囲内で使うプリペイド型が多く、少額決済に向いています。電車やバスなどの運賃の支払いだけでなく、自動販売機や駅ナカにある売店などの買い物にも利用できます。近年では、アプリをインストールしてスマートフォンと連動させることで、カードを持っていなくてもスマートフォンをかざすだけで決済することも可能になっています。

    2-2. 流通系電子マネー

    流通系電子マネーは、WAONやnanacoなどスーパーやコンビニなどの流通系企業が店舗や通販などでの利用を前提として発行する電子マネーです。

    キャッシュレスで買い物ができるだけでなく、グループや系列店で買い物をするとポイントが付与されたりと、お得な特典を受けられることが特徴です。貯まったポイントは買い物の代金支払いに充当できます。

    3. QRコード決済

    QRコード決済は、スマートフォンのQRコード決済専用アプリでQRコードやバーコードを使って支払う決済手段です。QRコードやバーコードの読み取りは、店舗側または顧客側のどちらかが行います。QRコードアプリとクレジットカードを連携させておくことで、お得に活用することができます。代表的なものとしてはPayPayや楽天Pay、LINE Payなどがあります。

    QR・バーコード決済端末についてはこちら。

    4. キャリア決済

    キャリア決済とは、商品代金を各キャリアの携帯電話料金や通信料金とまとめて支払うことができる決済サービスです。キャリア決済は、支払う際にクレジットカード情報の入力を必要としないため、クレジットカードを持っていない方や、インターネット上でのクレジットカード決済に不安な方におすすめです。

    キャッシュレス決済端末の種類

    キャッシュレス決済端末には大きく分けて、カード情報を読み取る機能を備えたカードリーダー型決済端末と、レシートプリンタまで付いたオールインワン型決済端末の2種類があります。

    キャッシュレス決済端末をカードリーダー型、オールインワン型、オールインワン型の据え置き型、モバイル型に分けて図解

    1. カードリーダー型

    カードリーダー型の決済端末は、決済情報を読み取るカードリーダーの機能だけを持たせた端末です。インターネット回線につながれたスマートフォンまたはタブレットとBluetoothで接続し、キャッシュレス決済を行います。安価かつ小型な端末が多い一方で、利用できるキャッシュレス決済の種類が限られるという欠点があります。

    2. オールインワン型

    オールインワン型の決済端末は決済端末本体にOSが搭載されており、これ1台で完結するキャッシュレス決済端末です。プリンター内蔵型であれば、別途スマートフォンまたはタブレットを用意する必要がなく、Wi-Fiや4Gなどのインターネット回線が利用できる所ならどこでも決済可能です。オールインワン型の中にも据置型とモバイル型の2種類があります。

    オールインワン決済端末についてはこちら。

    2-1. 据置型

    据置型決済端末とは、大型スーパーや商業施設などでPOSシステムと連動したレジ横に設置されている決済端末です。有線LANで接続されているため、通信が安定していますが、持ち運びできないという特徴があります。

    2-2. モバイル型

    モバイル型決済端末とは、携帯会社が提供する4G回線を利用して、決済処理を行う決済端末です。そのため持ち運びが可能です。レジ横以外の屋外・座席決済・移動販売店舗などで導入されることが多いです。

    キャッシュレス決済端末を導入する7つのメリット

    キャッシュレス決済端末導入するのにはいくつかのメリットがあります。

    1. レジ会計業務の効率化
    2. 不正・防犯対策につながる
    3. 非接触で衛生的な会計業務
    4. 顧客単価が高くなる可能性がある
    5. 訪日外国人・インバウンド顧客の囲い込み
    6. 1つの端末でさまざまなキャッシュレス決済に対応
    7. POSシステムとの連携で顧客情報の蓄積

    それぞれのメリットについて、解説します。

    1. レジ会計業務の効率化

    現金のみで支払いを行う店舗の場合は釣銭の用意や計算・お釣りの手渡しといった業務が発生します。

    キャッシュレス決済端末を導入すればQRコードやICカードをかざすだけでタッチ決済ができたり、クレジットカード決済にも対応しているため会計業務を短縮できます。

    そのためスタッフの業務負担が減少することでほかの業務に時間を割けるようになり、会計スピードも早くなることで顧客満足度の向上にもつながります。

    2. 不正・防犯対策につながる

    キャッシュレス決済端末を導入すれば現金で決済を行う必要がなくなるため、店舗で現金を扱う機会も少なくなります。

    そのため仮に強盗が入ったとしても被害にあう金額は大きく減らせることができるでしょう。また店舗スタッフが現金を不正に持ち出すリスクも軽減できます。

    現金の盗難や横領などのリスクも下げることができるため、キャッシュレス決済端末の導入は防犯対策の一環にもなるでしょう。

    3. 非接触で衛生的な会計業務

    コロナ禍により非接触の支払い方法が普及しました。2023年3月には政府によるマスク不要の呼びかけもあり、コロナ禍は実質終息したといえますが、現金で支払いを行う場合はお札や小銭に直接触れることになり、今でも少し不安だという人はいるでしょう。

    キャッシュレス決済端末で支払いができれば顧客との金銭の受け渡しは発生しないため、衛生的なレジ会計業務の実現ができ、感染症対策にもつながるでしょう。

    4. 顧客単価が高くなる可能性がある

    キャッシュレス決済の場合は現金と比較して顧客単価が上がりやすいともいわれています。手元に現金がなければ商品を購入することはできませんが、キャッシュレスの場合は現金不要で購入ができるため購買意欲が高まりやすいといえます。人間には「将来の支出を過小評価する」という心理があり、これも客単価が高くなる理由です。

    5. 訪日外国人・インバウンド顧客の囲い込み

    キャッシュレス決済端末を導入することで、日本人だけでなく訪日外国人の顧客を囲い込むことも可能です。海外向けのECサイトを運営している越境ECと掛け合わせてO2Oにも効果的です。

    6. 1つの端末でさまざまなキャッシュレス決済に対応

    キャッシュレス決済端末の場合、クレジットカード決済や電子マネー決済など複数の決済方法をひとつの端末で済ませられます。

    7. POSシステムとの連携で顧客情報の蓄積

    さらにPOSレジ・POSシステムと連携をすることで顧客のデータを元に分析を行い、店舗の集客にもつながります。

    【目的別】キャッシュレス決済端末の選び方

    キャッシュレス決済端末には、さまざまな種類があります。目的によって最適なキャッシュレス決済端末は異なります。

    ここでは目的別に、キャッシュレス決済端末の選び方を紹介します。

    導入シェアの高さで選ぶなら

    キャッシュレス決済導入で迷ったら、導入シェアの高い決済端末を参考にしましょう。導入シェアの高いということは、それだけ導入企業から信頼されている証拠です。例えば、国内シェアNo.1のパナソニック「stera pack」は飲食店を中心に導入実績が多く、多彩な決済サービスに対応し、操作もわかりやすく、サポート体制も充実しています。

    スマートフォンやタブレットで利用できるモバイル型端末も人気です。Airペイは低コストで導入でき、持ち運びにも便利です。Squareもスタイリッシュなデザインで、決済処理速度が速く、無料プランも用意されています。料金体系もわかりやすく、安心して利用できます。

    決済手数料の安さで選ぶなら

    クレジットカード決済の最安値は「stera pack」で、2.70%~です。ただし、月額利用料が発生します。「スマレジ・PAYGATE」も2.90%~と安価な手数料で利用できます。2024年11月1日からは、「Square」がVISAとMastercardの決済手数料を3.25%から2.5%に引き下げる予定です。

    電子マネー決済では、「STORES 決済」が1.98%と最も低い手数料率です。QRコード決済では、「Airペイ」が2.95%で最も安くなっています。

    入金サイクルで選ぶなら

    入金サイクルは、キャッシュレス決済事業者によって異なります。短いサイクルでは、日次や週次で入金されるものもあれば、長いサイクルでは月次や隔月次で入金されるものもあります。資金繰りの観点から、なるべく早く入金される方が助かるという場合は、入金サイクルの短いキャッシュレス決済端末を選ぶと良いでしょう。

    最短で翌日に入金されるサービスとしては、「Square」と「楽天ペイ」が挙げられます。「Square」は、三井住友銀行またはみずほ銀行を振込先に指定した場合、0:00から23:59までの決済分が翌営業日に振り込まれます。

    導入審査スピードで選ぶなら

    一般的に、キャッシュレス決済端末を導入するには、申し込みから審査、端末の設置、運用開始まである程度の時間を要します。しかし、ビジネスチャンスを逃さないためには、迅速な導入が求められるケースもあります。例えば、イベント出店や期間限定ショップなど、短期間で集中的に売上を上げたい場合、導入審査スピードが速い決済端末を選ぶことが重要にです。

    導入審査スピードは、決済事業者によって異なります。審査期間が短い事業者を選べば、最短で数日で導入が完了するケースもあります。具体的には、「Square」と「STORES 決済」は、導入審査のスピードが早いことで有名です。「Square」は最短即日で審査が完了し、「STORES 決済」も最短翌2営業日と、どちらも迅速な導入が可能です。

    ポータブルなキャッシュレス決済端末を選ぶなら

    従来の据え置き型の端末とは異なり、ポータブルなキャッシュレス決済端末は、小型軽量で持ち運びが容易なものが多く、場所を選ばずに決済を受け付けることができます。飲食店でのテーブル会計や、イベント会場での物販など、レジカウンターから離れた場所で決済を行う必要がある場合に便利です。

    屋外イベントや移動販売で使えるポータブルなマルチ決済端末としては、「Airペイ」「スクエアターミナル」「スクエアリーダー」「STORES決済」「アルファポータブル」「楽天ペイターミナル」などが挙げられます。これらの端末は、持ち運びに便利で、かつ月額0円で利用できるというメリットがあります。

    レシート出力機能内蔵のもので選ぶなら

    レシート出力機能付きオールインワン決済端末には、「据え置き型」と「ポータブル型」の2種類があります。据え置き型の代表例が「stera pack」です。月額費用にレシート用紙代が含まれており、ランニングコストを抑えられるのが特徴です。

    ポータブル型の「スマレジ・PAYGATE」「スクエアターミナル」「アルファポータブル」「楽天ペイターミナル」は、店内のあらゆる場所やイベント会場で使用できる柔軟性があり、テーブル決済にも対応可能です。

    実店舗とネットショップを連携できる機器で選ぶなら

    実店舗とネットショップを連携したいなら、「Square」「STORES 決済」「スマレジ・PAYGATE」がおすすめです。「Square」はSquare オンラインビジネスと簡単に連携し、実店舗とネットショップの在庫を一元管理できます。

    「STORES 決済」はSTORESと在庫を連携できます。「スマレジ・PAYGATE」はスマレジを通じて、BASE、カラーミーショップ、makeshop、Shopifyなどの人気ECカートとも連携し、実店舗とネット店舗の在庫を同期できます。

    月額・継続課金に対応したサービスを選ぶなら

    月額・継続課金に対応したサービスを選ぶなら、クレジットカードや口座振替など自社のサービスに合った決済方法に対応しているか、顧客の決済情報を安全に管理できる高いセキュリティ対策が施されているかなどを確認しましょう。

    例えば、Squareは継続課金機能を標準搭載しており、クレジットカードによる自動引き落としに対応しています。「アルファポータブル」は継続課金の審査に不安がある事業者や他社の審査に落ちた事業者にも対応可能です。StripeはAPI連携でさまざまな決済端末と組み合わせることができ、継続課金にも対応できます。

    キャッシュレス決済端末の4つの比較ポイント

    決済端末の選び方

    キャッシュレス決済端末の導入を検討している方は決済端末の形式、導入・運用費用、決済手数料、対応している決済方法の4点を確認しましょう。

    1.決済端末の形式

    前述のとおり、キャッシュレス決済端末には大きく分けてカードリーダー型とオールインワン型の2種類があります。また、オールインワン型の中にも店舗に設置するタイプの据置型と、持ち運びができるモバイル型の2種類があります。

    安価かつ小型がよい場合はカードリーダー型、移動の必要がない店舗の場合はオールインワン型の中でも据置型、キッチンカーやイベント会場など持ち運びをしたい場合はモバイル型、というように各端末の形式を把握して店舗に合ったものを導入するのが良いでしょう。

    2.導入・運用費用

    費用の種類概要
    初期費用サービス導入時に発生する費用
    月額料金決済サービス・システムの利用にかかる月額料金
    決済手数料決済利用時の取引額に応じて発生する費用取引額の数%ほどであることが多く、支払い方法ごとに割合が決まっている
    トランザクション費用決済データ処理を行う際に発生する費用で、取引回数ごとに発生
    振込手数料クレジットカード決済による売上が、クレジット会社や決済代行会社から自社口座に振り込まれる際にかかる手数料
    キャッシュレス決済の導入・運用費用の内訳

    固定の初期費用や運用費用だけでなく、決済のたびにかかる手数料にも注目することが大切です。特に、キャッシュレス決済の受付回数が多くなるほど手数料がかさむため注意が必要です。

    3.決済手数料

    決済方法クレジットカード決済電子マネー決済QRコード決済キャリア決済
    決済手数料3~5%3~4%0~3%5~10%
    キャッシュレス決済の各決済方法の決済手数料の相場

    上述でも触れたようにクレジットカード決済と同様にキャッシュレス決済も利用する度に、購入金額に応じて店舗側が手数料を負担することになります。

    決済手数料は提供している企業によって異なる場合もあるため、各社の手数料を比較しながら検討を進めましょう。

    4.対応している決済方法

    決済方法利用者の状況導入におすすめな店舗
    クレジットカード決済30代以上の富裕層クレジットカード決済になじみのある世代をターゲットとした小売店、客単価の高い飲食店、美容室
    交通系電子マネー決済電車・バスをよく利用する10~20代客単価が低い駅近くのコンビニなどの小売店
    流通系電子マネー決済30~50代の主婦層スーパーやコンビニなどの日用品を取り扱う小売店、ショッピングモール内の店舗
    QRコード決済18~29歳の若者・学生客単価が比較的低い若者向けの飲食店、美容室
    キャリア決済クレジットカードを持たない10~20代無形商品を取り扱うネットショップ
    各決済方法の利用者層と導入におすすめの店舗

    通勤経路やオフィス街の店舗であれば交通系電子マネー、ショッピングモール内の店舗、スーパー、日用品などを扱うお店などであれば流通系電子マネーに対応しているものにするなど、店舗の顧客層を見ながらどの決済方法に対応しているのが良いかを考えることが重要です。決済端末の中には、クレジットカードやICカード・QRコード決済などさまざまな決済方法に対応しているマルチ決済端末もあります。対応している決済方法が多いほどターゲットにできる顧客層は広がるため、事前にどのような決済方法に対応しているかを確認しておきましょう。

    キャッシュレス決済端末にあると便利な5つの付帯機能

    ここでは、キャッシュレス端末にあると便利な付帯機能を5つご紹介します。

    1.POSレジ

    POSレジとはPOS機能を備えたレジのことであり、会計作業と同時に在庫管理、オーダーエントリーシステムとの連携を行うことができます。

    POSレジ機能のメリットは、POSレジの販売金額を決済端末へスムーズに受け渡しができることです。
    金額情報の二度打ちで煩雑であったレジの会計業務が早くなるだけでなく、金額の打ち間違いを防ぎ、正確に効率良く会計処理を行うことができます。

    2.定期課金(サブスク)

    定期課金(サブスク)とは、月額制のサービスや定期購入などの定額プランの引き落としなど、一定間隔で継続的に発生する料金の徴収に利用する決済方法のことです。この機能があると、顧客がお店に訪れた際にクレジットカード決済端末機で初回決済(クレジットカード決済の登録)を行ってもらうことで、2回目以降は店舗側の作業のみで継続的な課金ができます。定期的に商品サービスを販売したい店舗、月謝制のお教室や会員制サービスなどの集金をしたい店舗におすすめです。

    3.オンライン決済

    オンライン決済は、キャッシュレス決済の一つでECサイト等でクレジットカード情報を入力したり様々な決済を選択できます。電話などで注文を受けて商品を発送する場合にこの機能があると便利です。

    4.ネットショップ

    実店舗での商品やサービスの販売だけでなく、ネットショップやECサイトで自社商品の販売を考えている場合は、ネットショップでの決済も一緒に管理できる決済端末が便利です。

    5.予約の受付・管理

    飲食店・美容院などのサロンや、音楽や塾などの教室の場合、予約の受付・管理機能があると便利です。キャッシュレス決済サービス会社によっては、アカウントひとつで予約システムも構築できるキャッシュレス決済サービスもあります。

    キャッシュレス決済端末の導入に使える補助金・助成金

    キャッシュレス決済端末の導入には、補助金・助成金の利用がおすすめです。ここでは3つの補助金・助成金を紹介します。

    IT導入補助金

    IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者などが、自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する費用の一部を補助する制度です。対象となるのは、従業員数が20人以下の企業や個人事業主です。

    IT導入補助金にはさまざまな種類がありますが、キャッシュレス決済機器の導入に​関わるのは次の2つです。

    • 通常枠
    • インボイス枠​(インボイス対応類型)

    ソフトウェアの導入だけなら通常枠、レジなどハードウェアの導入も必要ならインボイス枠​(インボイス対応類型)の申請になるでしょう。補助率はどちらも最大で1/2です。

    小規模事業者持続化補助金

    小規模事業者持続化補助金は、売上アップや生産性向上のための取り組みを支援する補助金です。

    対象となるのは、従業員数が20人以下の企業や個人事業主です。補助率は「通常枠」の場合、補助対象経費の2/3で、補助上限額は50万円です。

    業務改善助成金

    業務改善助成金は、中小企業・小規模事業者が従業員の賃金を引き上げながら、生産性向上に取り組むことを支援する助成金です。

    業務改善助成金は賃金の引き上げ額によって分類されます。助成上限額は引き上げ額と対象の労働者数によって変わります。

    業務改善助成金の助成上限額
    出典:業務改善助成金|厚生労働省

    キャッシュレス端末の主要5社を比較

    ここでは、主要なキャッシュレス決済端末5社それぞれの特徴をピックアップしてご紹介します。

    Square

    • 決済の入金は最短翌営業日!入金サイクルが短い
    • 月額固定費・振込手数料が無料
    • 最短​当日から​利用開始可能

    Squareの決済サービスはSquare決済と呼び、店舗決済を中心とするキャッシュレス決済のサービスです。Squareは初期費用は​0円で固定費も​かからないため導入コストを​極力抑えて手軽に​始めることができます。

    stera pack

    • キャッシュレス決済方法30種類以上に対応
    • 無料プランとスタンダードプランの選択が可能
    • 会員証アプリでお客様のリピート来訪を促進可能

    stera packはstera terminalという決済端末を利用したキャッシュレス決済サービスです。決済種類は30種類以上あるので、希望の決済手段に対応することが出来ます。VISAとMasterCardのクレジットカードの決済手数料はこの5社の中で最も安いです。ただし月額利用料が3,300円かかります。

    STORES決済

    • 医療、理容室・床屋、クリーニング等一部業種はクレジットカード決済が特別料率に
    • 初期費用・固定費0円
    • 自動入金または売上10万円以上で入金時の振込手数料が無料

    STORES決済は、業界最安水準の決済手数料でキャッシュレス決済が利用可能です。特に交通系ICカードの決済手数料が業界最安水準である1.98%です。また、一部の業種は専用フォームから申請するとクレジットカード決済が特別料率で利用できます。

    Airペイ

    • 3.24%の手数料
    • Apple Payにも対応
    • 振込手数料はどの銀行でも0円

    Airペイはさまざまな決済をiPadまたはiPhoneとカードリーダー1台で決済可能です。また、決済手数料は業界最安水準の3.24%、かつ月額固定費・振込手数料は0円です。この五社の中では唯一Apple Payにも対応しています。

    スマレジ・PAYGATE POS

    • プリンター内蔵のためプリンターが不要
    • 充電式でコードレスのため端末の持ち運びが可能
    • iPad、iPhoneのクラウドPOS連携でレジ金額の二度打ち不要

    スマレジ・PAYGATEは端末一台のみでキャッシュレスに対応可能です。スマホのような簡単な操作のためレジでのオペレーション作業もスムーズになります。現在は、通常30,800円の決済端末機器が0円になるキャンペーンが開催されています。

    キャッシュレス決済端末11選の導入費用・手数料を比較

    ここではキャッシュレス決済端末の導入費用・手数料を比較します。特徴や対応している決済方法なども異なるため、導入する際には確認をしてください。

    クリックして、最大3つのサービスを選択!
    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料周辺機器入金サイクル導入目安電子マネーQRコード対応OS屋外決済
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    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
    〇
    Square Terminal Square Terminal 無料~
    ※30日返品OK
    0円 ※無料 3.25%→2.5% タブレット不要
    レシートプリンター内蔵
    電子サイン対応

    電子レシート発行
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    Apple Pay
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    stera pack stera pack 0円 ※無料 お試し:0円
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    スタンダード:3,300円(税込)
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    お試し:3.24%
    スタンダード:2.70%
    レシートプリンター内蔵
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    ・月6回
    ・月2回
    1ヶ月~ 交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
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    クジットカード
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    au PAY
    Android〇
    PayCAS Mobile PayCAS Mobile 0円※無料 
    通常 78,800円 
    4,000円~
    →1,980円
    PayPay:2.8%
    カード決済:2.8%〜3.24%
    不要
    レシートプリンター内蔵

    Android™ OS採用で
    業務アプリ搭載可能
    ・月2回
    15日締め当月末払い
    当月末締め翌月15日払い
    1カ月 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD
    Waon/nanaco
    QUICPay
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/J-Coin Pay
    AliPay/WeChat Pay
    ユニオン(銀聯)ペイ/JKOPAY
    iOS
    Android
    〇
    squareレジスター squareレジスター 端末費用のみ0円※無料 3.25%→2.5% POSレジ内蔵
    スタッフとお客様用の2画面
    最短翌日最短即日交通系ICカード
    (PiTaPaを除く)
    QUICPay
    決済可能な種類多数追加!
    PayPay/ d払い
    楽天ペイ/ au PAY
    メルペイ/ WeChat Pay/ Alipay
    iOS
    Android
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    JMS おまかせサービス Webプラン JMS おまかせサービス Webプラン 0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なる
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    無料
    ・月6回
    198円(税込)/振込毎
    約4~6週間 交通系ICカード
    Apple Pay/Google Pay
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    QUICPay
    タッチ決済
    PayPay
    d払い
    楽天ペイ
    Alipay+/WeChat Pay
    Smart code
    iOS
    ※J-Mups II Pocket
    〇
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    クレードル
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    問合せ問合せ交通系ICカード
    iD/楽天Edy
    nanaco/WAON
    タッチ決済
    PayPay
    d払い/au PAY
    楽天ペイ
    メルペイ/ゆうちょPay
    Alipay/We Chat Pay
    Android〇
    Airペイ(エアペイ) CASHIER PAYMENT A920 0円 無料
    ※通常19,800円
    0円 ※無料3.24% iPad:0円
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    ※条件を満たすと0円
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    ※2万円~
    ・月6回
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    1週間~1ヶ月 交通系ICカード
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    QUICPay
    タッチ決済
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    d払い/au PAY
    LINE Pay/J-Coin Pay
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    ユニオン(銀聯)ペイ
    iOS△
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    ※無料キャンペーンは各企業で期間が設けられている場合があるため詳細は公式ページをご確認ください。
    📊 サービス比較

    選択したサービスをよく比較しましょう!

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    QRコード・スマホ決済端末おすすめ2選の導入費用・手数料を比較

    ここではQRコード決済アプリの導入費用・手数料をで比較して紹介します。クレジットカード決済や電子マネー決済の次に多くなっているアプリを使った決済方法を利用する顧客も増加しているため、導入を検討してみてください。

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    キャッシュレス決済端末を導入する3つの注意点

    キャッシュレス決済端末を導入するのにはさまざまなメリットがある反面、デメリットや注意点があるのも事実です。

    1.スタッフに操作方法を覚えてもらう必要がある

    キャッシュレス決済端末を導入する場合は操作方法を覚えてもらう必要もあり、それぞれの支払い方法に合わせた操作方法を理解してもらう必要があります。

    スタッフによっては決済端末の操作方法を覚えるのも時間がかかるため、事前にマニュアルなども整備し従業員が理解できる状態を作っておきましょう。

    2.現金管理・決済手数料は店舗負担になる

    キャッシュレス決済端末の導入を行うと現金管理だけでなくキャッシュレスの管理も行う必要が出てきます。入金サイクルも支払い方法によって異なるため、現金とは別でキャッシュレス決済の管理も行う必要があり、やや手間が増えてしまうかもしれません。

    またキャッシュレス決済端末の導入には初期費用だけでなく、決済手数料(2~3.5%前後)が発生します。この決済手数料は店舗側の負担となるため、店舗利益に影響します。

    月間の売上がいくらでどれくらいの手数料が発生するのかは、事前に想定しておきましょう。

    3.売上は即時入金されないことが多い

    キャッシュレス決済で支払いを行った場合には現金とは異なり、売上は即日反映はされません。

    一般的な入金サイクルは月に2回前後、サービスによっては翌日入金といった場合もありますが、資金がないと店舗側の支払いが滞る可能性もあります。

    そのためキャッシュフローの流れは正確に把握するようにしておきましょう。

    キャッシュレス決済端末の導入方法

    キャッシュレス決済端末の導入は比較的簡単です。一般的な流れは次のとおりです。

    1. 2種類の契約方法を検討する
    2. 申し込みする
    3. 審査が行われる
    4. キャッシュレス決済端末を店舗に導入する
    5. キャッシュレス決済の運用を開始する

    ここではそれぞれのステップを詳しく解説します。

    2種類の契約方法を検討する

    キャッシュレス決済端末の導入には、直接契約と決済代行会社を利用する方法があります。直接契約は仲介手数料がかからない一方、導入したい決済手段ごとに個別に契約する必要があるため、事務処理の負担が大きくなります。

    決済代行会社を利用する場合、手数料がかかるものの、複数のキャッシュレス決済手段を一括で導入できます。クレジットカード会社や電子マネー、QRコード決済の提供会社と個別に契約する必要がないため、手続きや審査の手間が省けます。また、入金タイミングも統一されるため、経理処理の負担を軽減できるというメリットがあります。

    申し込みする

    申し込み方法は、契約先によって異なります。クレジットカード会社や決済代行会社と直接契約する場合、それぞれの会社のウェブサイトや窓口で申し込みを行います。近年では、オンラインで手続きが可能な場合も多いので事前に確認しておきましょう。

    申し込みの際には、いくつかの書類を提出する必要があります。提出が必要な書類は、契約先によって異なりますが、一般的には以下のものが挙げられます。

    • 事業主の身分証(個人事業主の場合)
    • 商業登記簿謄本(法人の場合)
    • 許可証(飲食店や酒類販売など、必要な業種の場合)
    • 内観・外観写真
    • 登記簿
    • 店舗情報

    上記の書類をあらかじめ用意しておくと、申し込み手続きをスムーズに進めることができます。

    審査が行われる

    キャッシュレス決済端末の導入には、申し込み手続きの後、必ず審査が行われます。クレジットカード会社や決済代行会社が、加盟店として適切かどうかを判断するためです。

    審査期間は、通常1週間から1ヶ月程度ですが、提出書類に不備があったり、追加で情報提供を求められたりすると、さらに時間がかかる場合があります。迅速な導入を希望するなら、余裕をもって手続きを始めるのがおすすめです。

    審査に通れば晴れてキャッシュレス決済端末を導入し、運用を開始することができます。

    キャッシュレス決済端末を店舗に導入する

    審査が完了すると、契約した会社からキャッシュレス決済端末機が届きます。導入方法は、契約先や選んだ端末の種類によって異なりますが、基本的には届いた端末を設置マニュアルや取扱説明書に従って設置します。

    固定式の端末の場合、設置場所を決め、電源やインターネット回線に接続する必要があります。POSレジと連携させる場合は、レジシステムとの接続設定も行います。モバイル型の端末であれば、比較的簡単に導入できます。充電を行い、必要な設定を済ませれば、すぐに利用可能です。

    キャッシュレス決済の運用を開始する

    運用開始にあたっては、まず従業員への使用方法の周知徹底が重要です。端末の操作方法、決済処理の手順、エラー発生時の対応などを、事前に研修やマニュアルを通してしっかりと教育しておきましょう。

    研修と併せて、実務に役立つマニュアルを作成しておくことも有効です。マニュアルには端末の操作方法だけでなく、よくある質問やトラブルシューティングなどを盛り込み、従業員がいつでも参照できるようにしておきましょう。

    キャッシュレス決済端末導入までの流れ

    キャッシュレス決済端末導入までの流れ

    最後に、キャッシュレス決済端末を導入するまでの流れを説明します。

    1.決済サービスへの申し込み

    決済サービスへの申し込みは各社の公式サイトで行います。手順は必要情報の入力と必要書類の提出の二つです。

    2.加盟店審査

    加盟店審査では、申込内容をもとに事業者としての信頼性や安全性の確認が行われます。審査にかかる期間はサービスやブランドによって異なります。

    3.端末の受け取り

    審査に通過すると、端末の配送が行われます。モバイル決済端末は審査後2営業日程度で行われるものが多く、オールインワン決済端末は数週間かかるものもあります。

    4.初期設定

    端末を受け取ったら、マニュアルに従って初期設定を行います。5~10分で完了します。

    5.利用開始

    初期設定が完了すると、決済処理が可能になります。対応可能な決済手段が多いものの場合、利用開始直後は一部の決済ブランドのみ使用でき、他の決済ブランドは順次利用できるようになるものもあります。

    キャッシュレス決済端末は自店の客層や目的軸に選ぼう

    2021年の東京オリンピックやコロナ禍などにより、日本でもキャッシュレス決済が急速に普及・定着しました。

    現在は、新型コロナウィルスの感染拡大がやや落ち着きをみせ、海外からの観光客数もコロナ前の水準まで復活してきました。キャッシュレス決済は、インバウンド需要で今後も拡大していくことが予想されています。

    これから導入するという方は、自店の客層、自店で獲得したい客層を明確にし、それに合ったキャッシュレス端末を選ぶのが良いでしょう。

  • 【2024年最新】飲食店向けPOSレジ比較13選!店舗規模&業態別の料金・機能・飲食店の課題

    【2024年最新】飲食店向けPOSレジ比較13選!店舗規模&業態別の料金・機能・飲食店の課題

    この記事でわかること

    ・POSレジとレジスターの違い
    ・導入することで期待できる効果
    ・飲食店で使うと便利な機能

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    POSレジって実際どんな機能があって、どんな効果が期待できるのかわからない
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    飲食店をやってるけどPOSってほんとに必要?
    [/say]

    飲食店向けPOSレジ&システムとは

    飲食店向けPOSレジとは売上金額や商品、販売店舗などの情報をリアルタイムに収集・管理するレジを指し、販売情報を一元管理するため蓄積されたデータを分析することが可能です。IT導入補助金の拡大もあり、POSレジに注目が集まっています。

    予約管理やクレジット決済との連携機能など、POSレジには飲食店向けの機能が豊富です。今回は飲食店経営者へ向けて、POSレジの仕組みや導入費用・事例、飲食店におすすめの機能やサービスなどを紹介します。

    飲食店・レストランおすすめ有料&無料POSレジアプリ&システム初期/月額比較13選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
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    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
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    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
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    飲食店・カフェiPad(iOS)
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    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
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    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
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    ※端末レンタルあり
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    Android
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    STORES レジ0円~フリー:0円
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    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
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    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    ブレインレジスター

    ブレインレジスター
    • レシートや領収書が印刷可能な会計機能
    • 商品管理だけでなく部門管理もできる管理機能

    ブレインレジスターは月額0円から使えるタブレット型POSレジです。機能に優れた専用端末と高性能で高速印刷が可能なレシートプリンターは、見た目もスマートで場所を取りません。決済だけでなく商品管理や部門管理まで効率化がはかれるでしょう。

    初期費用月額費用無料トライアル
    要問合わせ0円〜9,800円あり

    詳細はこちら:https://www.blayn.com/

    POS+food(ポスタスフード)

    POS+food(ポスタスフード)
    • オフラインでの利用が可能
    • 多様な店舗形態でも対応可能

    POS+foodは多彩な視点での分析や、多様な店舗形態に合わせることができる柔軟さを持ったPOSレジシステムです。セルフオーダーや他言語機能も搭載されている為、外国人観光客が多い地域での店舗経営にも最適なPOSレジといえます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    要問合わせ要問合わせ要問合わせ

    詳細はこちら:https://www.postas.co.jp/service/postas-food/

    はんじょうPOSレジ

    はんじょうPOSレジ
    • 飲食店の経営を支えるPOSレジ
    • 収支を見える化
    • 不正防止機能が豊富
    • 給与の自動化に特化

    はんじょうPOSレジでは、ハンディとPOSレジ、タブレットからなる3つのプランから選択することができます。お店の雰囲気や形態に合わせたオーダーシステムの導入が可能なので、効率よく集客効果へつなげることが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    298,000円〜10,000円〜 –

    詳細はこちら:https://www.hanjou-posregi.com/

    Poscube(ポスキューブ)

    Poscube(ポスキューブ)
    • セルフオーダーシステムを搭載した注文機能
    • 自動釣銭機連携が可能な会計機能
    • 質の高い商品管理
    • 店舗経営に役立つデータ分析機能搭載

    Poscubeはセルフオーダーにも対応しているPOSレジで、会計処理に関して機能性が高いことで注目されています。

    自動釣に釣銭が出される機能を搭載しているので、POSレジによる現金化不足を0にさせることが可能です。その他にも管理機能も充実していて、商品管理や経営に役立つデータ分析の機能が搭載されています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    要問合わせ要問合わせ要問合わせ

    詳細はこちら:https://pos-cube.com/

    でん票くん

    でん票くん
    • マルチOS・マルチデバイスでの利用が可能
    • クラウド型なのでインストール不要
    • 既存POSからのデータ移行が簡単

    でん票くんはマルチOS・マルチデバイスに対応したクラウド型POSです。クラウド型なのでインストール作業が不要でWeb上へアクセスするだけで利用できます。

    また既存POSからのデータ移行が非常に簡単で、初心者でも乗換作業をスムーズに行うことが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    10,000円〜5,000円〜なし

    詳細はこちら:https://denpyo-kun.com/

    POSレジ&システムの基本機能・導入費用・種類別の費用比較

    POSレジとレジスターの違い

    POSレジとレジスターの違い

    POSレジとレジスター(キャッシュレジスター)は別物です。

    • レジスター:サービスや商品を販売した際の金額を計算する端末
    • POSレジ:販売情報をリアルタイムに把握、管理する機能を有したレジ

    つまりPOSレジは料金の計算を行う端末としての役割だけでなく、販売データを蓄積し、いつ、どこで、だれが売ったものかを管理するデータベースとしての機能がついているものです。

    POSレジ&システムの8つの機能

    POSレジ&システムの主要機能

    POSレジには、レジスターにはない機能が多く搭載されています。

    商品管理原価・価格の登録/価格変更/商品情報の登録/限定メニューの登録
    在庫管理在庫数のリアルタイム確認/仕入れ情報の確認
    売上管理・分析売上・注文情報のリアルタイム確認/店舗別データの確認
    帳票作成/曜日・時間帯ごとの売上分析
    顧客情報の管理来店履歴・注文内容の管理/顧客情報の簡単検索
    スタッフの勤怠管理出退勤の記録/残業時間の計算/賃金集計
    座席管理空席の確認/注文内容とテーブルの紐づけ
    クレジット
    キャッシュレス決済
    クレジットカード・QRコード決済・電子マネー決済との連携
    各種システムとの連携ポイントカード/LINE・会計ソフトなど既存システムとの連携

    これらの機能は、業務の効率化や経営分析、顧客満足度の向上などに役立つでしょう。飲食店向けの機能・サービスは後述します。

    POSシステムの仕組みや各種機能の詳細はこちらの記事で紹介しています。

    POSレジ&システムの種類

    POSレジには、ターミナル型・パソコン型・タブレット型の3種類があります。

    ターミナル型

    レジスターに近い見た目をしている一般的に使用されているPOSレジです。スーパーや小売店、コンビニエンスストアなどで多く導入されているため、見かける機会が最も多いでしょう。

    操作性・耐久性に優れている反面、レジ本体を購入する必要があることから導入費用が高額になるのがデメリットと言えます。

    パソコン型

    普段使用しているパソコンにPOSシステムをインストールするタイプです。インストール後にすぐPOSレジとして使用できること、手持ちのパソコンを使うことで初期費用を抑えられるのがメリットです。

    しかし、レシートプリンターやキャッシュドロア、自動釣銭機などの購入費用は別途発生します。

    タブレット型

    パソコン型のように、POSシステムをタブレットにインストールするタイプです。パソコンよりも端末費用が安価なこと、持ち運びできることがタブレット型POSのメリットと言えます。

    パソコン型と同じく、周辺機器を購入する際は費用が発生します。

    種類別 – POSレジ&システムの導入費用相場

    ターミナル型・パソコン型・タブレット型の初期費用や月額費用、保守費用とそれぞれの主要システムは次の通りです。

    種類初期費用月額費用保守費用主要システム
    ターミナル型50~100万1万円~1,000円~タッチターミナル RZ-A21DWILLPOS-Unity/TWINPOS
    パソコン型0~50万円5,000~3万円0~2万円PCPOS/WeBee/FOODレジPC-POS MATE/PiPiRE
    タブレット型0~20万円0~2万円0円 無料スマレジ/Air レジユビレジ/Square POS/POS+

    飲食店向け|規模別・無料おすすめPOSレジ比較一覧表

    飲食店の規模によって、適したPOSレジの種類は異なります。小規模店舗(個人事業主)・中小規模店舗・大型店舗ごとに適したPOSレジと費用、主要システムは次の通りです。

    種類規模初期費用月額費用保守費用主要システム名
    ターミナル型大型店舗50~100万1万円~1,000円~タッチターミナル RZ-A21DWILLPOS-Unity/TWINPOS
    パソコン型中小規模店舗0~50万円5千~3万円0~2万円PCPOS/WeBee/FOODレジPC-POS MATE/PiPiRE
    タブレット型個人事業主/小規模店舗0~20万円0~2万円0円 無料スマレジ/Air レジユビレジ/Square POS/POS+

    飲食店・レストラン向けPOSレジ|おすすめ機能・サービス

    POSレジには数々の便利な機能がありますが、その中でも飲食店におすすめなのは顧客管理・分析機能や、予約管理システム・オーダーシステム・セルフレジ・クレジットカード決済など、他システムとの連携機能です。ここではそれぞれの機能・サービスを紹介します。

    顧客管理/分析機能

    顧客管理とは顧客の個人情報や来店履歴、購入金額などが確認できる機能です。来店後のアンケートや誕生日月のクーポン配信など、顧客ごとに合わせたサービスを提供することもできます。

    また、蓄積された情報をもとに特定の商品が売れる曜日や時間帯を分析することも可能です。売れ筋商品の把握や、新メニューの開発に役立つでしょう。

    予約管理システム連携

    飲食店では自店舗のホームページや外部サイト、さらに電話での予約が多く入ります。予約日時や希望の座席・メニューなどの管理を手作業ですると、予約の重複や管理ミスなどのヒューマンエラーが起こる可能性もあります。

    そのような課題は、POSレジと予約管理システムを連携させることで解消できます。予約管理システムは、ホームページや電話からの予約を一元管理できる上、店舗の営業時間にかかわらず24時間いつでも予約受付が可能です。

    オーダーシステム連携

    飲食店は顧客からの注文が入る度にスタッフがテーブルや厨房まで行く必要があり、その分の時間がかかります。そこでおすすめなのが、ハンディ機能やセルフ・テーブルオーダーシステムとの連携機能です。

    ・ハンディ

    専用機器やスマホ・タブレット端末でオーダーを受けると、その情報がすぐさま厨房へと送信されるシステムです。テーブルへ行く必要はあるものの、厨房へ伝票を渡す手間が省けます。

    ・セルフ・テーブルオーダー

    各テーブルに配置されたタブレット端末を使い、顧客が自分で注文できる仕組みです。スタッフは注文を取りに行く必要がなく、顧客は好きなタイミングで注文できるなど、双方にメリットがあります。

    セルフ・テーブルオーダーシステムの詳細はこちらで解説しています。

    セルフレジ連携

    飲食店の人手不足問題は、POSレジとセルフレジを連携することで解消できます。セルフレジは「フルセルフレジ」と「セミセルフレジ」の2種類です。

    種類商品のスキャン代金の清算商品の袋詰め
    フルセルフレジ顧客顧客顧客
    セミセルフレジ店員顧客顧客
    従来型レジ店員店員顧客(一部店舗では店員)

    セルフレジは前払い券売機やオーダーシステムと連携すると、後払い精算機としても活用できます。

    キャッシュレス決済連携

    多くのPOSレジは、キャッシュレス決済端末と連携できます。現在、多くの人がキャッシュレス決済を選ぶ時代です。経済産業省によると、キャッシュレス決済比率は年々増加しています。

    2023年のキャッシュレス決済比率、2010~2023のキャッシュレス決済比率の推移
    出典:経済産業省「2023年のキャッシュレス決済比率を算出しました」

    「キャッシュレス決済に対応していない店には行かない」という人も増えているため、飲食店を経営するのであれば連携して損はないでしょう。JCBの調査によると、68.5%の人が「キャッシュレス決済ができないと利用意欲は下がる」と回答しています。

    キャッシュレス決済が利用できないとわかった店舗について、利用意欲が下がるかの調査結果
    出典:JCB「キャッシュレス決済に関する調査」

    また、キャッシュレス決済では現金を扱わないため、お札や小銭を数える手間が省けます。それにより会計時間が短縮される上に、お釣りの渡し忘れや会計ミスを防ぐことができます。
    キャッシュレス端末の詳細はこちらで解説しています。

    規模・業態別|飲食店向けPOSレジ&システムの選び方・比較ポイント

    POSレジを有効活用するには、自店舗の規模や業態に適したものを選ぶことが大切です。

    次はPOSレジの選び方や比較ポイントを小規模店舗・複数店舗・テイクアウトまたはデリバリー・キッチンカーに分けて紹介します。

    小規模店舗 – 基本機能のある無料/安価なPOSレジか

    導入費用を抑えたい小規模店舗には、基本機能のあるPOSレジかつ無料または安価なプランがおすすめです。

    最初から有料プランにしてしまうと、使わない機能があって損をする恐れがあるためです。

    まずは無料プランで試してみて使い心地を試してみましょう。何か足りないものがあれば有料プランへ移行する、またはオプションサービスを付けてみるなど、必要に応じて変更すると無駄がありません。

    複数店舗 – 売上分析/勤怠管理機能があるか

    店舗が複数ある場合は、店舗別に売上分析を行うと手間も時間もかかります。

    複数(多店舗)店舗管理機能があれば、全店舗の売上や在庫などの情報を一度で把握できるため、分析にかかわる作業を効率化できます。

    また飲食店は複数のスタッフが同時に働きます。何らかの理由でスタッフが当日欠勤した場合、近くの店舗に応援をお願いすることがあるでしょう。

    そのような時、POSレジに勤怠管理機能があれば他店舗で働いているスタッフの人数やシフトなどをすぐに確認できます。どこの店からだれを借りるか即座に判断できるため、人手不足を最短で解消できるはずです。

    テイクアウト/デリバリー – サービスとの連携/軽減税率に対応しているか

    テイクアウト・デリバリーを展開している飲食店は、POSレジとテイクアウト・デリバリーサービスを連携できるかを必ず確認しましょう。

    テイクアウト・デリバリーサービスでは、顧客が自身のスマホから注文をします。店舗または配達で受け取りをするサービスです。注文内容はPOSレジに自動送信されるため、レジ打ちの必要がありません。

    またテイクアウトと店内飲食では税率が異なるため、軽減税率に対応したPOSレジがおすすめです。

    キッチンカー/移動販売 – 省スペースでも設置できるか

    キッチンカーのような移動販売では、レジを置く十分なスペースを用意できないでしょう。そのため、設置スペースを必要とするターミナル型・パソコン型POSではなく、省スペースかつ持ち運び可能なタブレット型POSがおすすめです。

    飲食店がPOSレジを導入するメリット

    飲食店がPOSレジを導入するのには、さまざまなメリットがあります。ここでは5つのメリットを紹介します。

    レジ​締めの簡略化 – スタッフの負担減少と長時間労働の抑止

    POSレジでは、注文や会計のたびに売り上げ情報が自動的に記録・集積されます。手作業による売上の計算や集計が不要となるため、閉店時のレジ締め作業が大幅に効率化できるでしょう。

    特に、閉店時間が遅い飲食店ではレジ締め作業に時間がかかり、スタッフが長時間労働を強いられるケースも少なくありません。レジ締めを簡略化することで、スタッフの労働時間を短縮し、長時間労働の防止にもつながります。

    会計業務の効率化 – 打ち間違いや不正防止も可能

    POSレジには、商品名や価格、トッピングやカスタムオーダー、会員割引などの情報をあらかじめ登録できます。手入力による計算ミスや打ち間違いを減らすことができ、会計業務をスピーディーかつ正確に行うことができるようになります。

    また、従業員のミスや不正行為を防ぐことも可能です。例えば、特定の従業員しか売上データを見られないようにしたり、操作履歴を記録したりすることで、不正な操作を検知できるようになります。自動釣銭機を連携させれば、従業員が不必要に現金に触れる機会が減り、現金の効率的な管理と不正防止を同時に実現できるでしょう。

    オーダーをキッチンへ直接伝達 – 料理提供時間の短縮

    手書き伝票の場合、ホールスタッフが注文をキッチンまで持っていく必要があり、特に混雑時にはオーダーの遅れや忘れが生じる可能性があります。POSレジがあれば、ハンディターミナルなどのデバイスを使ってオーダーをキッチンへ直接伝達できるため、料理を提供するまでの時間を大幅に短縮できます。

    料理の提供時間が短縮されれば、顧客満足度の向上にもつながります。Retty株式会社の調査によれば、「飲食店で注文をする際に、最も改善してほしいと感じること」の第一位が「ストレスなく注文ができること」です。

    飲食店の注文時に感じる課題アンケートの結果
    出典:PR TIMES「注文時にすれ違い?!「飲食店の注文時に感じる課題アンケート」を実施〜Retty飲食店調査レポート vol.1〜」

    キッチンスタッフはオーダーが入った順番に調理を進めることができるため、業務の効率化にもつながるでしょう。

    売上状況の把握と分析 – 客観的なデータに基づいた営業戦略の立案

    従来のレジでは、手作業で売上を集計する必要があり、時間と手間がかかるだけでなく、ヒューマンエラーのリスクもありました。POSレジでは、月別、週別、曜日別、時間別、店舗別など、さまざまな軸で売上実績が記録されるため、常に最新の売上状況を把握できます。

    POSレジで収集された売上データを用いて、さまざまな分析を行うことも可能です。例えば、どの時間帯が最も混雑しているのか、どの商品が最も売れているのか、どの顧客層が最も多く来店しているのかなどを分析し、客観的なデータに基づいた営業戦略を立てることができるでしょう。

    さまざまな拡張機能

    POSレジは、単に会計処理を行うだけの機械ではありません。予約管理システムや顧客管理システム、会計ソフトなどさまざまな外部システムと連携することで、店舗運営がより便利になります。

    例えば、予約管理・顧客管理システムとPOSレジを連携させることで、顧客の予約から来店、会計、そして売上集計までの一連の流れをシームレスに管理できます。また、在庫管理システムと連携すれば、リアルタイムな在庫状況を把握し、発注業務を効率化することができるでしょう。

    ただし、拡張できる機能や費用はそれぞれのPOSレジ会社によって異なります。導入前に自店のニーズに合った機能を備えたPOSレジを選び、費用についても事前に確認しておくことが重要です。

    飲食店がPOSレジを導入する際の注意点

    飲食店がPOSレジを導入する際には、いくつか注意点を理解しておかなければなりません。ここでは3つの注意点を紹介します。

    初期費用がかかる

    まず、POSレジ本体の購入費用が必要です。POSレジには、タブレット型、パソコン型、据え置き型などさまざまな種類があり、機能や性能によって価格が大きく異なります。一般的に、高機能なPOSレジほど価格が高くなります。

    必要なのはレジ本体だけではありません。周辺機器の購入も必要となります。例えば、レシートプリンター、キャッシュドロア、バーコードリーダー、顧客ディスプレイなどが必要です。周辺機器はPOSレジの種類や導入規模によって必要なものが変わり、費用もそれぞれ異なります。

    環境を整える必要がある

    POSレジは安定したインターネット回線の確保が必須となります。回線速度が遅かったり、頻繁に通信が途切れたりする場合は、POSレジの動作が不安定になり、業務に支障をきたす可能性があるでしょう。特に、ピーク時には多くの注文が集中するため、安定した回線が必要です。

    また、POSレジはインターネットを通じてクラウド上でデータを管理するため、停電やネット障害が発生した場合、レジが使えなくなるリスクがあります。このような事態に備えて、バックアップ用のレジやオフラインでも使用できるPOSレジを準備しておくなどの対策が重要です。

    従業員に周知しなければならない

    導入前に十分な研修を行い、従業員がスムーズにPOSレジを使えるようにサポートすることも重要です。POSレジの種類によっては、操作ボタンや機能が多く、従業員が操作ミスや操作に迷うと、会計作業の遅延が発生しやすくなります。特に、混雑時にはレジ待ちの列が長くなり、顧客満足度の低下につながる可能性もあるでしょう。

    一度の研修だけでなく、定期的なフォローアップ研修やトラブル発生時のマニュアルを作成するなどの工夫も求められます。

    飲食店・レストランが抱える課題/POSレジ&システムの導入事例

    飲食店が抱える課題として挙げられるのは人手不足・待ち時間・スタッフのシフト管理です。これらの課題は、POSシステムの導入で解決できる可能性があります。

    ここでは飲食店が抱える課題とPOSレジの導入による解決策、実際の導入事例を紹介します。

    人手不足 – 約74.8%の飲食店・レストランがサービス面に問題を抱える

    人手不足に対する企業の動向調査
    出典:帝国データバンク – 人手不足に対する企業の動向調査(2024年4月)

    帝国データバンクが行った「人手不足に対する企業の動向調査(2024年4月)」結果からは、74.8%もの飲食店が「人手不足」と感じていることが分かります。

    コロナ禍における人手不足についての意識調査
    出典:ファンくる(株式会社ROI) – コロナ禍における人手不足についての意識調査

    その中で困っていることとして挙げられたのは「材料費などの原価が高いこと」が60%、次に「従業員などの人手が足りていない」が56%でした。

    人手が不足している飲食店では接客を手厚く行えない、料理の提供や会計のスピードに遅れが出るといった問題が生じています。

    人手不足に悩んでいる飲食店がPOSレジを導入すると、注文情報のリアルタイム反映による会計業務の効率化に期待ができます。

    また、事前にアプリから予約・注文ができるモバイルオーダーシステムとの連携により、スタッフの人数が少なくても店舗運営をスムーズに行えるでしょう。

    モバイルオーダーシステムの詳細はこちらで解説しています。

    待ち時間 – ランチ利用の50%以上が10分以内にイライラを募らせる

    ビジネスマンのランチで何分まで待つことができるかの調査
    出典:CITIZEN「ビジネスパーソンの 『待ち時間』 意識調べ」

    CITIZENが行った「ビジネスパーソンの 『待ち時間』 意識調べ」では、ランチタイム時に飲食店でオーダーした料理が運ばれてくるまで、50%以上の人が「10分までにイライラする」と答えています。

    お腹が空いていることに加え、お昼休憩には限りがあるため、なるべく早く食事をしたいのでしょう。

    ランチタイムに限らず、多くの飲食店では待ち時間の解消が課題に挙げられます。そのような課題解決に役立つのが、POSシステムとオーダーエントリーシステムです。

    これらを導入するとスタッフが受けた注文が厨房へと自動送信されるため、紙伝票での受け渡しが不要になります。

    注文から料理の提供、さらには会計まですべてがスピーディーに行えるため、店舗の回転率向上、そして待ち時間解消につながります。

    オーダーエントリーシステムの詳細はこちらで解説しています。

    シフト管理 – 飲食店経営者の約50%が紙で管理

    店舗運営の効率化のためにシフト管理は重要です。飲食店リサーチが飲食店経営者・運営者対象に行ったアンケートでは、50.5%もの人が「シフト管理を紙で行っている」と回答しています。

    これは全体の数値であり、スタッフの人数が5名以内の店舗では紙を使っている店舗が全体の60%以上という結果になりました。

    POSレジは、スタッフの勤怠管理にも役立ちます。POSレジと勤怠管理機能を連携させることで、スタッフのシフト管理やタイムレコーダ、従業員登録などを簡単操作で完結可能です。

    ※出典:飲食店.COM(株式会社シンクロ・フード)調べ「ITツールの導入状況に関するアンケート調査」

    導入事例- 客単価5%アップに貢献したPOSレジの導入

    POSレジを導入した阿波水産 泉北店のイメージ
    出典:【Uレジ FOOD】阿波水産 泉北店 – オペレーションの改善で客単価5%UP

    POSレジの導入は顧客単価アップにも期待ができます。例えば、大型海鮮居酒屋「阿波水産」の泉北店では、POSレジとモバイルオーダー機能を連携させたことで、顧客が自由なタイミングで注文できるように。それにより客単価が5%前後のプラスになったそうです。

    また、スタッフが注文を受けに行く機会が減ったことで、人件費の削減にもつながりました。

    飲食店・レストランでPOSレジ&システムが注目されている背景・トレンド・今後の動向

    多くの飲食店でPOSレジが導入されている背景には、コロナ禍による需要の変化やインバウンドの回復、IT補助金制度の拡大などがあります。ここではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

    約30%がデリバリー/テイクアウト開始、コロナ前後比2倍の売上増

    次のデータはホットペッパーグルメ外食総研が行ったテイクアウト予約・デリバリー注文に関するアンケート結果です。

    テイクアウト予約・デリバリー注文に関するアンケート結果
    出典:ホットペッパーグルメ外食総研「外食店によるデリバリー・テイクアウトの取り組みと店内飲食利用意向」

    調査結果によると、「利用したことがなかった」外食店からのデリバリー・テイクアウトの利用者は32.5%、「知らなかった」外食店からデリバリー・テイクアウト利用後に「店内飲食でも利用したいと思った」人は72.5%もいることが分かっています。

    この結果から、デリバリー・テイクアウトは新規顧客開拓に有効だと考えられるでしょう。

    次に「ポスタス」の調査結果(※2)によると、テイクアウト・デリバリーの売上はコロナ前の2倍とのこと。1店舗あたりの平均売上は次のように上昇しています。

    • 2020年2月:15万円
    • 2021年5月:33万円

    POSレジを導入し、テイクアウトもできるモバイルオーダーやデリバリーサイトと連携することで、売上アップに期待ができます。

    ※2出典:テーブルチェック/ポスタス調べ

    インバウンドの好調による飲食店の売上増

    2024年5月15日に「日本政府観光局」が発表したデータ(※1)によると、2024年4月は2か月連続で訪日観光客が300万人を上回り、2024年の4カ月間で1,000万人を上回ったと報告しています。

    また、国土交通省の「訪日外国人消費動向調査」(※2)を見てみると、2023年における訪日外国人の旅行消費額は、5兆3,065億円にのぼります。そのうち22.6%が飲食費で、1回の旅行で一人当たり4.8万円使っています。

    これらのデータから、インバウンドの好調は続き、飲食店の売上アップが期待できるでしょう。今のうちに外国人観光客にも対応できるPOSレジを導入し備えておくのが良いといえます。

    ※出典1:日本政府観光局 – 訪日外客数(2024年4月推計値)
    ※出典2:国土交通省「訪日外国人消費動向調査」

    IT導入補助金2024を活用したPOSレジ導入

    2024年、POSレジ・システムが注目されている背景には「IT導入補助金2024」があります。「インボイス枠」が追加されたため、POSレジ関連のハード機器の購入にも利用できます。最大補助額は「ソフトウェアは2機能以上で350万円」「PC・タブレット等は10万円」「レジ・券売機は20万円」です。

    <対象になるもの>

    • POSレジ本体機器
    • カスタマーディスプレイ
    • キャッシュドロア
    • レシートプリンター
    • 自動釣銭機
    • バーコードリーダー
    • Wi-Fiルーター
    • 配送設置費
    • クラウド利用料

    POSレジ導入には、IT導入補助金以外にも活用できる補助金・助成金制度があります。

    補助金・助成金の内容や申請方法など詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

    【2024年版】POSレジ導入の補助金・助成金|申請方法まで解説

    飲食店の業務はPOSレジで効率化

    人手不足や待ち時間など、飲食店が抱える多くの悩みはPOSレジの導入によって解消できます。

    予約管理やクレジットカード決済、オーダーシステムなど、便利な機能と連携することで店舗運営をより効率化できるでしょう。自店舗に合うPOSレジはどれなのか、さっそく探し始めてはいかがでしょうか。

  • 美容室&サロンPOSレジアプリ比較10選!無料で1人もおすすめ・規模別選び方・IT導入補助金メリット

    美容室&サロンPOSレジアプリ比較10選!無料で1人もおすすめ・規模別選び方・IT導入補助金メリット

    美容室&サロンPOSレジアプリとは

    美容室&サロンPOSレジアプリとは、売上・販売に関するデータを収集・管理するPOSレジに美容室向けの機能がついたツールのことです。

    また、IT導入補助金が拡大されたことで導入しやすくなりPOSレジに注目が集まっています。

    今回は美容院・サロン経営者に向けて、POSレジの種類や主要機能、美容室向けの機能、導入メリット・選び方などを紹介します。

    【無料あり】美容室・サロンにおすすめPOSレジ初期/月額比較10選

    美容室・サロンにおすすめなPOSレジを紹介します。初期費用、月額費用だけでなく、対応端末やサポート内容で比較してみましょう。必要な機能や選び方を先に知りたい方は、「美容室・サロンPOSの5つの機能」、「美容室・サロンPOSの3つの選び方」を参考にしてください。

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
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    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
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    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
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    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
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    Air レジ 0円 ※無料
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    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
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    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
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    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    パワーナレッジ POS

    パワーナレッジ POS
    • おしゃれでコンパクトなデザインPOSレジ
    • サロン経営に特化した機能が豊富
    • 消費電力をカットした省電力設計

    パワーナレッジPOSは従来のPOSレジの印象を大きく変えたデザインです。おしゃれでコンパクトなパワーナレッジPOSは、サロン経営に特化した機能が充実していて円滑な店舗経営が実現します。消費電力も少ない設計なので、光熱費の削減にもつながります。

    初期費用月額費用無料トライアル
    要問合わせ要問合わせ要問合わせ

    詳細はこちら:https://www.power-k.jp/

    Reservia POS 「リザポス」

    Reservia POS 「リザポス」
    • 大手ポータルサイトと連携し予約一元管理が可能
    • iPadで直感的な簡単操作
    • グラフィカルなデザインで見やすいレポートと分析結果

    リザポスは大手のポータルサイトとも連携可能で、予約の一元管理を始めとした多彩な機能拡張を図ることができます。iPadで簡単な操作も可能で、システムアレルギーを持っている従業員でも安心して使えます。管理画面もグラフィカルで分かりやすいので、レポートや分析結果を店舗経営に役立てることが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    要問合わせ0円〜要問合わせ

    詳細はこちら:https://www.re-rise.biz/smart-recept/

    POS+beauty(ポスタスビューティー)

    POS+beauty(ポスタスビューティー)
    • タブレット1つで予約管理やスタイリストの目標設定が可能
    • 電子カルテを始めとした顧客管理
    • 通常の会計処理だけでなく予算実績の管理も可能

    「POS+beauty」は、タブレットへアプリをインストールするだけで予約管理やスタイリストの目標設定が可能になるサロン向けPOSシステムです。

    電子カルテを使った顧客管理も可能で、顧客満足度を意識した店舗経営を意識し続けることが可能です。会計処理に関しても、通常の決済から予算実績の管理まで幅広く対応しています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    350,000円〜要問合わせ要問合わせ

    詳細はこちら:https://www.postas.co.jp/function/postas-beauty/

    Store Touch

    Store Touch
    • 顧客管理やカルテ管理ができるiPadPOSレジ
    • 写真付きの情報で顧客管理
    • 導入コストが低い

    「Store Touch」は、サロン向けのPOSシステムで顧客管理やカルテ管理に特化しています。特に顧客管理に関しては写真付きの電子カルテを作成し、従業員が顔を覚えることでリピーターを増やすことが可能です。導入コストも低いので、小規模サロンでも積極的に導入することができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料7,000円あり

    詳細はこちら:https://www.storetouch.com/

    POSレジとレジスターとの違い・機能・費用相場

    美容室&サロンPOSレジを選ぶうえで必要な前提知識を紹介します。

    POSレジとレジスターは別物

    POSレジとキャッシュレジスターの違い

    POSレジとレジスター(キャッシュレジスター)は似ていますが、両者は別物です。

    • レジスター:サービスや商品を販売した際の金額を計算する端末
    • POSレジ:販売情報をリアルタイムに把握、管理する機能を有したレジ

    つまりPOSレジは料金の計算を行う端末としての役割だけでなく、販売データを蓄積しいつ、どこで、だれが売ったものかを管理するデータベースとしての機能がついているものです。

    美容室/サロン向けPOSレジの主要機能

    美容室/サロン向けPOSレジの主要機能

    POSレジにはオーダーと会計以外に、主に8つの機能があります。

    商品管理原価・価格の登録/価格変更/商品情報の登録/限定メニューの登録
    在庫管理在庫数のリアルタイム確認/仕入れ情報の確認
    売上管理・分析売上/注文情報のリアルタイム確認/店舗別データの確認
    帳票作成/曜日/時間帯ごとの売上分析
    顧客情報の管理来店履歴・注文内容の管理/顧客情報の簡単検索
    スタッフの勤怠管理出退勤の記録/残業時間の計算/賃金集計
    座席管理空席の確認/注文内容とテーブルの紐づけ
    クレジット・キャッシュレス決済クレジットカード・QRコード決済・電子マネー決済との連携
    各種システムとの連携ポイントカード連携/LINE・会計ソフトなど既存システム連携
    POSレジの主な機能

    POSレジはこれら機能を一元管理できるため、店舗運営にかかわる業務を端末一つで行えます。

    なお、POSシステムの仕組みや各種機能の詳細はこちらの記事で紹介しています。

    POSレジの種類・特徴・導入費用相場

    POSレジには、ターミナル型・パソコン型・タブレット型の3種類があります。それぞれの特徴を見てみましょう。

    <ターミナル型>

    スーパーやコンビニなど、大型店舗や複数店舗などで多く導入されているPOSレジです。据え置きタイプで、見た目はレジスターに似ています。

    画面が大きく操作性に優れますが、本体の購入費用は3種類の中で最も高額です。

    <パソコン型>

    パソコンにPOSシステムをインストールするタイプです。手持ちのパソコンを使用することで初期費用を抑えられるところや、メールやExcelといったパソコンに搭載されたシステムも利用できるところが魅力です。

    ただし、レシートプリンターやキャッシュドロア、自動釣銭機などの周辺機器は別で購入する必要があります。

    <タブレット型>

    POSシステムのアプリをタブレットにインストールして使用します。3種類の中で最も端末価格が安価なこと、持ち運びができるため店外でも利用できるところがメリットです。

    なお、パソコン型と同じく周辺機器を購入する際は費用が発生します。

    それぞれの初期費用・月額費用・保守費用・主要システムは次の通りです。

    種類規模初期費用月額費用保守費用主要システム名
    ターミナル型大型店舗50~100万1万円~1,000円~タッチターミナル RZ-A21DWILLPOS-Unity/TWINPOS
    パソコン型中小規模店舗0~50万円5千~3万円0~2万円PCPOS/WeBee/FOODレジPC-POS MATE/PiPiRE
    タブレット型個人事業主/小規模店舗0~20万円0~2万円0円 無料スマレジ/Air レジユビレジ/Square POS/POS+

    美容室/サロン向けPOSレジ – 初期/月額価格比表表

    美容室・サロンにおすすめの無料POSレジ6つと、初期・月額費用、サポート、決済システム連携の比較表は次の通りです。

    サービス名初期費用月額費用サポート決済システム連携
    Bionly無料29,000円電話メールオンラインSquare/楽天ペイ/STORES 決済
    パワーナレッジ要問合わせ要問合わせ電話メール要問合わせ
    Reservia POS要問合わせ0円〜電話要問合わせ
    POS+beauty350,000円〜12,000円~電話stera terminal/楽天ペイ/PAYGATE AIR
    BeSALO要問合わせ12,500円~22,000円電話要問合わせ
    SOSIA POS SALON30,000円~8,000円~電話リモートなし

    美容室/サロン向けPOSレジの5つの機能

    先述したように、POSレジには数々の機能が搭載されています。その中で、美容室・サロンに適しているのは予約管理・顧客管理・電子カルテ・LINE連携・キャッシュレス決済の5つです。

    1. 予約管理機能

    予約管理機能とは、予約の受付・キャンセルや予約情報の管理などを一元管理する機能です。

    美容室は自店舗のホームページに加え、外部の予約サイトや電話などからも予約が入ります。手作業で受付業務をしていると、ダブルブッキングや指名者の間違えなど、ヒューマンエラーが起こることもあるでしょう。

    その点、POSレジなら予約管理機能がすべて自動で対応するため、ミスを防ぎつつ業務効率の向上が可能です。また、顧客はネット上で24時間予約が可能となるので、顧客満足度や売上アップにも期待ができます。

    2. 顧客管理機能

    顧客管理機能とは、顧客の個人情報や来店履歴などを管理・蓄積する機能です。顧客の施術履歴や好みなどの管理もできるため、リピーター獲得に役立つでしょう。

    3. 電子カルテ連携

    電子カルテ機能は、顧客の施術情報を電子化できる機能です。カラーやパーマ、施術に関するメモ書きができ、施術写真を保存することもできます。

    その他、顧客との会話で忘れたくないこと、今後の施術に活かせそうな内容をメモ書きすることで、顧客満足度の向上につながります。

    4. LINE連携

    POSレジとLINEを連携すると、LINEからの予約受付やメッセージ・チャット連絡が可能になります。

    前回の来店から一定期間が過ぎると、次回の予約に誘う「カミングメール」が顧客のLINEアカウントに自動送信され、定期的な来店を促します。

    LINE連携×予約システムの詳細はこちらの記事で紹介しています。

    5. キャッシュレス決済

    POSレジは各種キャッシュレス決済端末と連携可能です。クレジットカードや電子マネーなどに対応することで、顧客の利便性が向上します。

    店舗側は会計時の手間が省ける、現金の受け渡しに関するミスを防げるなど、双方にメリットがあります。

    【選び方】美容室向けPOSレジの比較ポイント

    美容室・サロンで利用するPOSレジは、連携できるサービス数・導入費用・美容室向け機能の有無といった3点に着目して選ぶと、自店舗に適したものが見つかりやすくなります。ここでは美容院・サロン向けPOSレジの比較ポイントを紹介します。

    1. 多くのサービスと連携できるか

    美容室・サロン運営をスムーズにする鍵は、POSレジのカスタマイズです。主に以下の機能・サービスと連携できると業務の効率化や利便性、顧客満足度が向上するでしょう。

    <連携したい機能・サービスの一例>

    • キャッシュレス決済
    • LINE
    • 会計ソフト など

    2. 導入費用が抑えられるか

    POSレジを導入する際にまず確認したいのが、初期費用と月額費用です。その他、オプションサービスや保守にかかわる費用が発生することもあります。

    1人美容室や小規模店舗・個人事業主など、導入費用を抑えたい場合はタブレット型POSがおすすめです。

    3. 美容室向けの機能があるか

    美容院・サロン向けのPOSレジを選ぶ際は、ここまで紹介してきた顧客管理機能や電子カルテ機能、予約管理システムといった、店舗運営に必要不可欠な機能が搭載されているかを必ず確認しましょう。

    美容室/サロン向けPOSレジ導入のメリット

    POSレジの導入にはさまざまなメリットがあります。ここでは5つのメリットを紹介します。

    業務を効率化できる

    美容室の業務は、お客様への施術以外にも、予約管理や顧客情報管理、在庫管理、会計処理など多岐にわたります。管理業務や庶務に追われてしまい、本来注力すべきスタッフの技術向上やサービス改善のための時間が十分に取れない、という課題を抱えている美容室も多いのではないでしょうか。

    美容室向けPOSレジを導入すれば、スタッフが手作業で行っていた多くの業務を効率化できます。例えば、レジ会計時に手入力していた施術メニューや商品をPOSレジに登録しておけば、ボタン一つで呼び出せるため、会計処理がスムーズになります。

    このようにPOSレジの導入によって、スタッフの作業量が軽減し、本来の業務である施術により多くの時間を割けるようになります。結果として、サロンワーク全体の効率化やサービス品質の向上につながり、人件費の削減効果も期待できるでしょう。

    お客様の満足度が高まる

    ネット予約機能を備えたPOSレジを導入すれば、お客様は場所や時間を問わず、いつでも気軽に予約を入れることができます。従来の電話予約では、お店が忙しくて丁寧な応答ができなかったり、営業時間外には予約を受け付けられなかったりといった問題がありました。

    中には、そもそも「電話嫌い」という人もいます。株式会社ソフツーによれば、20代~30代の7割以上が電話に対して苦手意識を抱えていることが明らかになっています。

    ※出典:PR TIMES|若者世代は7割以上が「電話恐怖症」に!?ソフツー「電話業務に関する実態調査」を発表

    ネット予約があれば、お客様は電話をかける必要がありません。都合の良いタイミングで予約でき、スタッフも営業時間外に予約対応に追われることがなくなります。

    データの分析やミスの防止に役立つ

    POSレジは、売上データや顧客情報を自動で記録・蓄積するため、手書きの帳簿やエクセル管理に比べて正確性が高く、手間もかかりません。蓄積されたデータは、売上分析や顧客動向の把握に活用でき、経営戦略の改善に役立ちます。

    例えば、どの時間帯が混み合っているのか、どのメニューが人気なのか、どのスタイリストの指名が多いのかなどを分析することで、適切な人員配置やメニューの構成、キャンペーンの企画などを検討できるでしょう。

    これまで会計処理やデータ分析に時間がかかっていた場合、その時間を他の業務に充てることができるようになります。お客様とコミュニケーションを取る時間やスタッフ育成の時間にあてたり、休暇を増やしたりすることも可能です。

    作業時間を削減できる

    美容室・サロン向けのPOSレジには、スタッフの勤怠管理ができる機能が搭載されている場合もあります。厚生労働省が提唱する「働き方改革」により、時間外労働の上限規制が厳格化され、企業は従業員の労働時間を適切に管理することが求められています。

    POSレジの勤怠管理機能を活用すれば、出退勤時刻や休憩時間などを自動で記録し、労働時間を正確に把握することが可能です。長時間労働を未然に防ぎ、従業員の健康とワークライフバランスの確保に貢献できるでしょう。

    労働環境が良ければ、人材の流出防止にもつながります。株式会社リクルートの調査によると、新卒美容師の36.7%が3年未満で退職しています。

    ※出典:株式会社リクルート|美容サロン就業実態調査(2024年)

    POSレジは単なる会計処理ツールではなく、サロンワーク全体の効率化と「働き方改革」の推進にも役立つ多機能なシステムと言えるでしょう。

    売上アップにつながる

    POSレジを活用することで、美容室全体だけでなく、スタッフ別の総売上、施術別売上、店販売上、来客数、客単価などさまざまなデータを自動的に集計できます。さらに、データを前期の売上と比較することも可能です。

    データ分析は、目標設定と戦略立案に役立ちます。例えば、「来月の売上目標を達成するためには、リピーターを何人増やす必要があるか」や「このメニューを受けたお客様には、この店販商品を提案してみよう」といった具体的な計画を立てやすくなります。

    さらに、キャッシュレス決済への対応やポイントシステムの導入など、顧客にとって便利な機能を提供することで、集客力アップも期待できます。

    美容室/サロン向けPOSレジが注目される背景・市場・トレンド

    美容室・サロンでPOSレジの導入が進む背景には、顧客の要望と補助金制度があります。ここではキャッシュレス決済とネット予約、POSレジ導入時に活用できる2つの補助金制度を紹介します。

    キャッシュレス決済 – 3割以上が未導入で不便と回答

    サロンのお客がキャッシュ決済が利用できずに不便に感じたことがあるかについてのデータ
    出典:ホットペッパービューティーアカデミー「美容サロンでのキャッシュレス決済に関する意識調査」

    ホットペッパービューティーアカデミーが行った「美容サロンでのキャッシュレス決済に関する意識調査」において、美容室・ヘアサロンでキャッシュレス決済ができず不便に感じたことが「よくある」と回答したのは11.9%、「たまにある」は20.9%でした。この結果から、約3割の利用者がキャッシュレス決済の未導入に対して不便と感じていることが分かります。

    サロンのお客がキャッシュレス決済が利用できれば物販の購入やメニューの追加をしたいと思うかのデータ
    出典:ホットペッパービューティーアカデミー「美容サロンでのキャッシュレス決済に関する意識調査」

    また、同調査では「美容サロンでキャッシュレス決済が利用できるようになれば、もっと物販の購入やメニューの追加がしやすくなると思いますか?」という質問も行われました。

    これに対し、美容室・ヘアサロン利用者の14.5%が「とてもそう思う」と、25.1%が「ややそう思う」と回答しています。両者の数値を足すと約4割です。

    つまり、これだけ多くの人が美容室・ヘアサロンで物販の購入を見送っている可能性があるのです。

    上記のように美容室・サロン利用者の多くがキャッシュレス決済を望んでいます。キャッシュレス決済を導入していないことで販促機会の損失につながる恐れがあるため、未導入の店舗ではPOSレジとキャッシュレス決済機能の連携を検討することをおすすめします。

    ネット予約 – 5割以上がネット予約を選択、2019年比約10%増

    ホットペッパービューティーアカデミーが行っている「美容サロンの利用に関する実態調査」では、女性の美容室の予約方法が調査されています。2019年の調査では電話予約が36.6%に対して、ネット予約が46.1%という数値でした。2024年にはネット予約がさらに9.6%増加し55.7%、電話予約は13%減少し23.6%となっております。

    美容サロンの過去一年の予約方法
    出典:ホットペッパービューティーアカデミー「美容サロンの過去一年の予約方法」

    美容室・サロンの利用者はネット予約を望んでいるため、予約管理システムと連携できるPOSレジを導入すれば、集客率がアップするでしょう。

    小規模持続化補助金 – 最大50万円までの支給

    「小規模持続化補助金」はPOSレジの導入時に使える制度で、通常枠の上限は50万円です。

    <対象>

    • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):常時使用する従業員の数5人以下
    • 宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数20人以下
    • 製造業その他:常時使用する従業員の数20人以下

    2024年5月に第16回は締め切られ次回は未定ですが、定期的に確認することをお勧めします。

    上記の他に資本金や出資金、課税所得の年平均額、持続化給付金に関する要件もありますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

    IT導入補助金 – 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ

    POSレジの導入に活用できる補助金制度として「IT導入補助金2024」があります。「インボイス枠」が追加され、POSレジ関連のハード機器も補助金を利用できます。

    対象額も最大1年分から2年分へと変更となったため、多くの経営者がPOSレジに興味関心を寄せています。

    <対象になるもの>

    • POSレジ本体機器
    • カスタマーディスプレイ
    • キャッシュドロア
    • レシートプリンター
    • 自動釣銭機
    • バーコードリーダー
    • Wi-Fiルーター
    • 配送設置費
    • クラウド利用料

    美容室/サロン向けPOSレジ導入の注意点

    POSレジを導入するにあたっては、注意点があることも把握しておかなければなりません。どのような注意点があるのかがわかれば、事前に対策を考えることも可能です。

    ここでは3つの注意点を紹介します。

    スタッフへの教育を欠かさないようにする

    美容室向けのPOSレジには、レジ機能以外にもさまざま機能が搭載されています。これらの機能を、スタッフ全員が使いこなせるようにすることが重要です。

    例えば、顧客管理機能を活用すれば、お客様一人ひとりの来店履歴や施術内容、好みのスタイリストなどを記録し、スタッフ間で情報を共有することができます。どのスタッフが担当しても、お客様に一貫性のあるサービスを提供できるようになり、満足度向上に繋がるでしょう。

    導入後に使わない機能がある場合、そのPOSレジはオーバースペックといえるでしょう。高機能なPOSレジは便利ですが、費用も高くなります。一部の機能しか使っていないのであれば、必要な機能だけが搭載された、より安価なサービスに乗り換えることを検討するのも大切です。

    サービスによってサポート体制に違いがある

    美容室・サロン向けPOSレジを選ぶ際には、サービスによってサポート体制に違いがあることに注意が必要です。電話やメール、チャットなど、問い合わせ方法や対応時間、対応内容が業者によって異なります。導入後のトラブルや操作に関する疑問が生じた際に、迅速かつ丁寧なサポートを受けられるかを確認しましょう。

    利用料が安いサービスは問い合わせ対応時間が平日や日中に限られたり、混雑時にはつながりにくくなったりする傾向があるため注意が必要です。問題が発生した時に自力で対処する自信がない場合は、サポートが充実したサービスを選ぶほうがよいでしょう。

    導入前に実際の使用感を確認しておく

    美容室・サロン向けPOSレジを選ぶ際は、導入前に実際の使用感を体験することが重要です。カタログやウェブサイトの情報だけでは、操作性や機能の使い勝手、自店の業務フローとの適合性などを正確に判断することは困難です。

    特に、データ分析機能の使いやすさは大きく異なります。導入前に使用感を体験し、経営者自身が「直感的に分析結果を理解できるか」「顧客属性で分析できるか」「再来店の施策を検討しやすいか」といった点を基準に判断することが重要です。

    多くのPOSレジは、無料のお試し期間を設けています。購入する前に、お試し期間を利用してみましょう。

    美容室/サロンが抱える現状と改善策|POSレジの導入事例

    顧客への施術以外にもやることが多い、サロンワーク。美容院・サロンの現状はPOSレジの導入で改善できる可能性があります。

    ここでは美容院・サロンの現状と改善、POSレジの導入事例を紹介します。

    顧客から美容室への要望 – POSレジの活用で実現可能

    次のデータは正モバイルが行った美容院に求めることに関するアンケート調査の結果です。

    美容院に求めるものランキング
    出典:正モバイル株式会社「美容院に求めるものランキング」

    1位に「技術が上手」が、6位に「接客が良い」がランクインしています。これらは余裕があるからこそ提供できるものであり、各業務に追われていると難しいでしょう。

    POSレジを導入し、予約受付や顧客管理などを効率化することで時間にも精神的にも余裕が生まれると、最高のパフォーマンスを発揮できるはずです。

    また、10位にランクインした「クーポン割引サービス」に関しては、LINE連携やポイント機能のあるPOSレジを使うことで顧客の希望を叶えられます。

    サロンワークの業務過多 – POSレジ導入で作業の効率化

    美容室・サロンの現状として、業務過多が挙げられます。

    <スタッフが担当する主な作業>

    • 予約受付・管理
    • 開店準備
    • 接客・施術
    • 会計・レジ締め
    • 在庫管理 など

    POSレジは予約管理機能や顧客管理機能、電子カルテ機能などが搭載され、運営にかかわる情報を一元管理できます。端末一つで多くの業務がこなせるため、作業の効率化だけでなく、顧客満足度の向上にも期待ができるでしょう。

    導入事例 – POSレジの導入で「電話の鳴らない美容室」を実現

    POSレジを導入した美容室
    出典:Bionly – furico natural hair life 導入事例

    愛知県のヘアサロン『furico natural hair life』は、電話受付で施術を中断させないためにPOSレジを導入したそうです。導入前は電話が鳴る度に施術の手を止めていましたが、導入後はネット予約の顧客が増えたことで、望んでいた“電話の鳴らない美容室”を実現できたとのこと。

    また、売上管理機能によって売上データをプリントアウトし、税理士に渡すだけで会計業務が済むようになるなど、POSレジを導入したことによって得られたメリットは、サロンワークの効率化に留まらないようです。

    POSレジの導入で美容室のサロンワークを快適に

    美容室・サロン利用者の多くは、キャッシュレス決済とネット予約を望んでいます。まだ対応していない店舗はこの機会にPOSレジを導入し、それら機能と連携することで新規顧客やリピーター獲得に期待が持てます。

    また、予約を自動受付してくれるPOSレジは、美容室・サロンが抱える業務過多という悩みを解消に導くでしょう。サロンワークをより快適なものにするため、POSレジの導入を前向きに検討してみてはいかがでしょうか。

  • POSレジの主なメーカーを紹介!大手と中小の会社に分けて具体的に解説

    POSレジの主なメーカーを紹介!大手と中小の会社に分けて具体的に解説

    POSレジの主なメーカー【大手の会社】

    POSレジはさまざまなメーカーが開発や販売を行っています。もちろん大手企業も例外ではありません。

    ここではまずPOSレジの主なメーカーとして、4つの会社を紹介します。

    東芝テック – 高性能で画期的な機能を搭載したPOSターミナルを開発

    POSレジ市場でトップシェアを誇る東芝テックは、高性能で画期的なPOSレジを開発しているメーカーです。小売業、飲食業、サービス業など、あらゆる業種のニーズに対応する多彩なPOSシステムを展開し、常に業界をリードする存在として知られています。

    東芝テックの魅力は、豊富な製品ラインナップにあります。POSレジ本体はもちろん、各種周辺機器や店舗バックヤード機器、複合機なども扱っており、店舗の規模や業務内容に合わせて最適なシステムを構築することができます。

    また、近年注目を集めているのが、スマートフォンを使った買い物支援サービス「ピピットスマホ」です。「ピピットスマホ」はいわゆるスマホレジで、レジカウンターに並ばなくても会計することができます。

    NECプラットフォームズ – さまざまな店舗に合わせたPOSレジを提供

    NECプラットフォームズは、東芝テックに次いで業界2位のシェアを誇るPOSレジメーカーです。最大の特徴は、多様な店舗環境に対応できる柔軟性にあります。店舗のスペースや雰囲気に合わせて最適なデザインと機能を備えたPOSレジを提供しており、多くの企業から支持を集めています。

    例えば、『TWINPOS 9700Ui』は、周辺機器の配置を自由にカスタマイズすることが可能です。限られたスペースを有効活用しながら、業務効率を最大限に高めることができます。省スペースでも見やすい縦型ディスプレイを採用しており、操作性の面でも優れています。

    単にハードウェアを提供するだけでなく、業種に特化したPOSシステムを開発しているのもNECプラットフォームズの特徴です。具体的には飲食店向けの『FoodFrontia』、小売業向けの『NeoSarf/POS』、専門店向けの『RegiGrow』などがあります。

    富士通フロンテック – さまざまな業種に適したPOSレジを取り扱う

    富士通フロンテックは、POSレジ市場において約20%のシェアを占める大手メーカーです。小売業、飲食業、サービス業など、さまざまな業種に特化したPOSシステムを開発しています。

    例えば、量販店向けには『TeamStore/M』『TeamPOS/SP』といった大規模な店舗での運用に耐えうる高性能なPOSレジを提供しています。専門店向けには『TeamStore/S』という顧客管理やポイントシステムなど、顧客との関係性を強化する機能を充実させたシステムを開発しています。

    CASIO – 幅広い電子機器を提供している

    CASIOは電卓や時計で有名な企業ですが、POSレジやキャッシュレス決済端末など幅広い電子機器を提供していることも強みです。長年培ってきた電子技術のノウハウを活かし、高品質で信頼性の高いPOSシステムを開発しています。

    カシオのPOSレジの特徴は、導入のしやすさにあります。例えば、専用タブレットを使ったスタイリッシュなレジや、スマートフォンとBluetoothで接続できるコンパクトなレジなど、店舗の規模や業種に合わせて最適な機種を選ぶことができます。

    特に、初めてPOSレジを導入する店舗にとって嬉しいのが、タブレット、プリンター、キャッシュドロワーがセットになったスタートパックです。必要な機器が揃っているため、スムーズに導入を進めることができます。また、365日対応のコールセンターを完備しており、いつでも気軽に相談できるサポート体制も整っています。

    POSレジの主なメーカー【中小の会社】

    中小企業のPOSレジは、大手企業にはない特徴を備えています。ここではPOSレジの主なメーカーとして、中小の会社をいくつか紹介します。

    寺岡精工 – 業界初の製品を多く開発

    寺岡精工は、1934年の創業以来、常に時代の先を行く技術革新で業界をリードしてきたメーカーです。POSレジをはじめ、ラベリング装置や濾過システム、包装用装置など、多種多様な機器を開発・製造し、小売・流通業界の発展に貢献してきました。

    「新しい常識の創造」を重要視している寺岡精工は、業界初の製品を次々と生み出してきたことでも知られています。世界初のデジタル料金はかり、感熱式バーコードプリンター、自動計量包装値付け機など、その発明は枚挙にいとまがありません。POSレジにおいても、国内初のセミセルフレジを開発し、レジ業務の効率化に大きく貢献しました。

    現在では、量販店向け、飲食店・専門店向けなど、幅広いラインナップを揃えています。

    システムギア株式会社 – 業界特化のソリューションや製品を提供

    システムギア株式会社は、単なるPOSレジメーカーではなく、システムの企画開発から機器の製造、サポートサービスまでを一貫して提供する、トータルソリューション企業です。その強みは、各業界のニーズを深く理解し、最適なシステムを構築できる点にあります。

    特に、ホテル、金融、医療、文教、ゴルフ場といった業界に特化したソリューションを提供することで高い評価を得ています。例えば、ホテル業界向けには、顧客が事前にチェックインを済ませ、フロントを通さずに客室へ直行できるシステムや、自動チェックイン機、自動精算機などを展開しています。

    フィットネスクラブ向けには、入会手続きや月会費の支払い、施設利用予約などをスムーズに行える自動券売機やキャッシュレスシステムを提供しています。

    ビジコム – 店舗運営のデジタル化を支援する

    ビジコムは、POSレジシステムを通じて店舗運営のデジタル化を支援する企業です。レジ機能を提供するだけでなく、在庫管理、顧客管理、売上分析など、店舗運営に必要なあらゆる機能を網羅したシステムを開発しています。

    ビジコムは高機能なだけでなく、使い勝手の良さも評価されています。直感的な操作が可能なタッチパネル式のPOSレジ端末をはじめ、サブモニターやカスタマーディスプレイ、用紙節約型のレシートプリンターなど、豊富なラインナップを揃えています。

    また、近年急速に普及しているキャッシュレス決済にも対応。クレジットカード、電子マネー、QRコード決済など、40種類以上の決済サービスと連携できるキャッシュレス決済端末を取り扱っています。

    株式会社エフケイシステム – 周辺機器も提供

    株式会社エフケイシステムは、POSレジ端末や周辺機器、POSシステムのソフトウェアを取り扱う企業です。POSレジシステムを構成するうえで必要な、バーコードリーダー、レシートプリンター、キャッシュドロアなどの周辺機器も提供しています。

    POSレジ一式を揃えることも、必要な周辺機器だけを買い足すことも可能です。例えば、既存のPOSシステムに新しいバーコードリーダーを追加したい場合でも、エフケイシステムから購入することができます。

    さらに、初めてPOSレジを導入する場合は、レジ本体と周辺機器がセットになったPOSレジセットを選ぶことができます。また、オンラインショップを運営しているため、わざわざ店舗に足を運ぶ必要がありません。

    さまざまなメーカーのおすすめPOSレジ5選

    POSレジはほかにも、さまざまなメーカーがそれぞれの特徴を生かした商品を開発しています。自社の課題を解決できるPOSレジを選ぶのが大切です。

    ここではおすすめのPOSレジをいくつか紹介します。

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    Air レジ 0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

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