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  • 無料Web請求書作成&発行システム比較22選!目的別の選び方・おすすめクラウド管理ソフト・メリット

    無料Web請求書作成&発行システム比較22選!目的別の選び方・おすすめクラウド管理ソフト・メリット

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    Web請求書作成&発行システムとは|機能/消込効率化/帳票の種類

    Web請求書作成・発行システムとはテンプレートを元に請求/見積/納品などの帳票・メール送付・郵送代行・入金消込ができるクラウド型請求管理システムを指します。

    請求業務の範囲は広くどの部分を効率化するかによって選択するソフトが異なり、企業規模によってもシステム連携など検討要件が異なります。

    今回はWeb請求書発行システムの基本機能・導入メリットに触れ、規模や業界別に応じたサービスの分類分けをしながら比較ポイントや選び方を解説します。

    後半ではおすすめの無料から使えるWeb請求書発行・作成システムを紹介します。

    請求書作成&発行~売上管理・経理業務の流れ – 幅広い作業範囲と請求管理の課題

    まずは請求発行の業務フローをみながら経理業務の課題についてみていきます。

    • 見積/請求書発行・金融機関からの入金データ確認
    • 代金回収/売掛金と入金明細の照合・入金消込
    • 未入金企業のリスト化/催促メール・督促業務

    企業間決済の業務フローは上記のように請求発行から代金回収を行い、入金確認後に管理リストの中から消込を行います。もし支払いがない場合などは催促・督促といった未払い対応が必要になります。

    経理部門では月次の決算締め作業が毎月発生するため、時間との勝負であるとともに細かな確認業務を何度も繰り返し、ミスが出ないようにする必要があります。

    取引顧客・請求発行件数が多くなるほどエクセルや紙での管理を行っていると、人的ミス・未払い企業の管理漏れも発生してしまうでしょう。

    エクセルでの請求書発行・入金管理の課題やデメリットについてはこちらの記事で解説しています。

    Web請求書作成&発行システムの機能 – 帳票作成/入金管理/会計ソフト連携で効率化

    • テンプレートから請求書作成/メール送信/郵送
    • 見積書・請求書など帳票作成~管理
    • 入出金データの自動取得/取引データの自動提案
    • 入金ステータス管理/売掛金照合/消込/催促メール
    • 会計ソフト・外部システムとの連携

    WEB請求書発行サービスではテンプレートから請求書・見積書の作成から入金管理・消込に加えて、会計ソフト連携による売上管理ができます。

    テンプレート機能では請求書だけでなく見積/納品/領収書など各種帳票作成が可能です。またメール・PDF送付による電子請求書だけでなく、郵送代行オプションの利用も可能です。

    また毎月の経理業務で手間の多い消込作業も金融機関・クレジットカード明細の自動取得・売掛金照合もシステム上で一元管理ができ、期日に支払いがない未入金企業に自動催促メールの送付設定で効率化ができます。

    基本的には会計ソフト・販売管理システムとも連携ができるようになっており、請求作成から未入金管理・売上管理もできます。

    Web請求書作成&発行システムの使い方・法人・個人事業主の保存期間

    それではWEB請求書システムはどのように使うのでしょうか。簡単な使い方をご紹介します。

    まずはシステム内にあるテンプレートから自身が利用したいテンプレートを選びます。テンプレートを選んだら、請求書や請求内容、請求元、金額などの必要事項を入力します。

    必要事項を入力したら作成、保存をして完了です。その後、出力やメールでの送信など用途に合わせて展開しましょう。

    請求書を作成する際に気をつけなければいけないのが保存期間です。請求書は法人の場合は7年、個人事業主の場合は5年保存しなければならないと法律で規定されいるため、保存期間も注意しシステムは検討しましょう。

    参考:国税庁 – No.5930 帳簿書類等の保存期間

    Web請求書作成&発行システムの導入方法・種類|企業規模/目的別の管理ソフト

    WEB請求書発行システム・サービスは企業規模や用途により機能が異なるため、次はWEB請求書発行システムの種類についてご紹介します。

    企業規模システム/ソフト機能/特徴主要システム
    個人事業主
    小規模法人
    クラウド会計ソフト
    Web請求発行システム
    見積/納品/請求書の作成からメール送付
    入金管理・会計ソフト連携で請求業務の効率化
    ROBOT PAYMENT/Squareリンク決済
    STORES請求書決済
    GMOイプシロン/Misoca
    MF請求書/freee請求書
    中小企業請求管理システム
    支払管理ソフト
    帳票作成・送付に加えて入金消込/外部システム連携
    未払い企業への督促メール/郵送代行も可能
    GMO掛け払い/RP掛け払い
    請求管理ロボ/楽楽明細/board
    MakeLeaps /イーメイサイプロ
    Aladdin Office/商奉行クラウド
    大手企業入金消込システム
    債権管理ソフト
    入金消込/請求管理だけでなく社内DB
    基幹システム(ERP/販売管理/在庫管理)とAPI連携
    消込/未払金/債権管理/返済予定管理
    GMO掛け払い/RP掛け払い
    請求管理ロボ/Bill One/V-ONEクラウド
    債権奉行クラウド/MFクラウド債権請求

    個人事業主/小規模法人向け – 無料から使える請求書作成&発行システム/クラウド会計ソフト

    • 請求/見積/納品書までテンプレートから無料作成
    • 会計ソフト・販売管理システムと自動連携
    • 請求の封入・郵送代行サービスオプションもあり

    Web請求書発行システムは画面上でテンプレートを活用し請求/見積書などを無料作成し、送付や消込管理が可能なクラウド型システムで無料から利用できるツールも多く個人事業主・小規模法人におすすめです。

    また企業ロゴや印影を登録することで印影つきの請求書を簡単に作成することもでき、会計ソフトや販売管理システムと自動連携も可能です。

    請求書の封入や郵送代行サービスもオプションとして設けられており取引顧客に応じた請求書発行に対応できます。

    また Squareリンク決済やSTORES請求書決済などリンク型決済サービスでは、見積もりや請求書の作成・送付に加えて、オンライン決済や継続課金も対応しています。

    中小企業向け – 与信審査~督促/明細の自動取得/請求管理システム/支払い管理ソフト

    • 請求書/見積書/納品書/領収書など無料テンプレートから帳票作成
    • 発行~入金管理・未入金督促など請求フロー全体の管理 
    • Webサイト不要・リンク決済機能によるオンライン販売・請求管理 
    • 自動継続課金でサブスク決済・定期請求に対応 
    • 会計ソフト・POSレジ・CRMなど外部システム連携

    請求書管理システムでは請求書だけでなく見積/納品書など帳票をテンプレートから作成が可能で、発行後の請求書の送付から入金管理/消込/未入金催促など請求フロー全体を管理することが出来ます。

    加えて決済機能を有しているサービスの場合は、Webサイトがなくてもオンライン販売から請求まで行うことが出来ます。

    請求管理ロボなど法人向けに強みをシステムの場合は、サブスク決済/定期請求に必要なお試し期間設定/周期や回数指定/課金日指定/従量課金など豊富な継続課金機能が備わっています。

    会計ソフトやCRM/SFAなど導入している外部システムと連携することで、リアルタイムに売上確認・業務効率化・人的ミスの軽減にもつながります。

    大企業向け – 支払い遅延/滞納企業の支払予定管理/債権管理&入金消込システム

    • 支払い滞納・滞留債権の回収予定日の管理
    • 入金管理・消込作業の自動化
    • 催告書送付・債務企業との交渉・督促訴訟手続きの代行

    債権管理システムは、入金管理や消込作業の自動化を行ったり、 支払い滞納債権の回収予定日の管理などを行います。

    また支払い遅延や滞納が起きた場合には催告書送付や催促訴訟手続の代行も可能です。

    Web請求書作成&発行システム導入5つのメリット|請求/消込/回収の効率化

    (1)ペーパレス化で印刷/郵送料などコスト削減・クラウド型で保存スペースも不要

    1つ目はペーパーレス化が進むということです。Web請求書発行システムを活用することで、印刷や捺印・発送といった手間を省けます。

    その結果手間だけでなく印刷代や郵送料なども省けるため大きなコスト削減にもつながり、上記でご紹介したように請求書は個人事業主は5年、法人は7年保管する必要がありますが、スペースも不要です。

    (2)請求作成/発行/入金消込/催促/未入金管理など経理業務の効率化につながる

    2つ目は業務の効率化につながるということです。Web請求書システム・サービスを活用することで請求書作成・送付・受領などの経理業務のの大きな効率化に繋がります。

    また毎月の同内容であればコピーして日付を変更するだけで簡単作成、外部データと連携させることで請求管理業務の削減にも繋がります。

    また入金データを自動取得し自動消込もできるため、従来は入金データを毎回定期的に確認し消込の目視チェック・や入力も手作業で行う必要がありました。

    入金管理システムでは銀行口座・クレジットカード・POSレジなど明細情報を自動取得、勘定科目も自動提案のため作業の効率化につながります。

    (3)電子化管理によるカバナンス・セキュリティ性の強化

    3つ目は電子管理することにより紛失などの人的ミスを削減し、管理がしやすくなる点です。また一部の請求書発行サービスではデータセンター内で強固なセキュリティを確保しています。

    クラウド環境に懸念を抱き自社サーバー型(オンプレミス)を検討する企業も多いですが、認証方式・セキュリティ性の高いシステムであれば、情報漏洩などのリスク防止となります。

    (4)請求ミス/入金管理漏れなどヒューマンエラー・エクセル管理の属人化防止

    4つ目は請求ミスや管理漏洩などの人的ミス削減につながるということです。請求書作成サービスを活用することで作業を自動化することができるため、請求ミスや入金管理漏れなどの人的ミスを防ぐことが可能です。

    サービスを導入することですべてのミスが防げるわけではありませんが、システム活用をすることで作成漏れ・発送忘れやといった自体は管理画面で一覧表示できるため避けることができます。

    またエクセル管理で請求作成・消込の場合は高度な関数を用いるため難易度が高く、専門性も高くなりがちです。そのため作業者に技術と経験が求められるため属人的になる傾向があります。

    経理担当者が退社・異動をしてしまうと消込ミスによるトラブルや未入金企業を放置される状態となる可能性がありますが、システム導入で誰でもリアルタイムに状況確認ができます。

    (5)会計ソフト/基幹システム連携で月次決算の早期化/リアルタイムに経営状況把握

    加えて会計ソフト・基幹システムとの連携が一般的なため各種ソフトと連携することでエクセルからの二重入力・転記作業は不要で、売上管理・月次決算まで自動化できるため締め作業のスピードアップも期待できます。

    エクセルでは可視化しづらい状況もシステム導入で、リアルタイムに経営データを確認し未払い企業の可視化で売掛金・未回収債権の早期発見ができキャッシュフローの安定につながります。

    Web請求書作成&発行システムの規模/用途別5つの選び方/比較ポイント

    紹介してきたように業界によって導入するWeb請求書作成・発行システムは求めれる機能が異ります。次は選び方・比較検討時のポイントを紹介していきます。

    (1)用途/規模に適したツールと機能|自社に必要な要件を整理したうえで検討に入る

    紹介してきたように業界や規模によって提供されている入金管理システム・請求管理ソフトにはさまざまな種類があります。まずは自社の業界にあったツールを検討しましょう。

    また企業規模が大きくなれば商品数・営業人数・管理部門も増えるため請求フローに関わる人間が、どうしても多くなってしまいます。

    部門が増えれば管轄範囲も明確に区分けされるようになるため、50~100名など一定規模の企業ではツール導入による効率化の範囲を要件定義したうえで導入検討に入るようにしましょう。

    ITレビュー・比較サイトなどでは比較表も設置されているため、参考にするのも良いでしょう。

    (2)業務カバー範囲・機能の確認|請求書発行/入金管理/督促/債権管理

    また導入検討システムの業務のカバー範囲も併せて確認しましょう。Web請求書発行システムは規模・用途により機能や効率化できる範囲が大きく異なります。

    請求書の作成だけができるものから入金管理・督促・債権管理までが可能なまでのものがあります。自社が利用したい範囲にあわせてその機能が備わっているのか否かを確認しましょう。

    (3)外部システム連携|販売管理・基幹システム・会計ソフトなどデータ連携

    また外部システムとの連携も確認のポイントです。請求書作成システムでは販売管理ソフトやSNS・会計ソフトなど外部システムと連携することで業務がより効率化できます。

    最低限の機能だけを導入して連携できないと結局余計な手間につながってしまう場合もあります。

    そのようなことを避けるためにも、一定の顧客を抱えている・売上がある場合は自社で利用しているシステムと連携できるのか、どのようなシステムと連携できるのかを確認しましょう。

    (4)セキュリティ性|認証方式/Pマーク/PCIDSSなど認証取得/BCP対策/情シス連携

    4つ目は中小~大企業の場合に要件となるセキュリティ性です。請求書の枚数が増えるだけで情報漏洩のリスクを増えます。

    システムを利用するのにどのような認証機能があるのか、通信の暗号化やバックアップ機能などのセキュリティ強度を確認しましょう。また一定規模の企業では情報端末の管理を行う情報システム部門を設置しているかと思います。

    経理部門だけでなく情シスと協力しながら要件定義・ツール検討を行うのが理想です。

    (5)使いやすいテンプレートが豊富にあるか・無料お試しができるか

    5点目はテンプレートの豊富さ・無料トライアルの有無です。サービスを利用して自社が使いやすいようなデザインのテンプレートがあるのか、また場合によって利用できるテンプレートが豊富にあるのかを確認しましょう。

    またサービスを利用する前に無料トライアル・デモ利用がある場合は試験導入を行い、使用感・画面UIなど細かな部分もイメージと差分がないかチェックするのも重要です。

    個人~小規模おすすめ無料Web請求書作成&発行システム初期/月額/手数料/機能比較10選

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    上記は作成枚数/月
    あり 最大60日間◯✕◯
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    無料請求書作成&郵送代行サービス比較表

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    Square請求書のトップ画像
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    • クレジットカード自動継続課金:ネットショップ・レッスン教室におすすめ
    • クレジット/Apple Payなど豊富な決済方法に対応
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    • 多言語対応・デザインカスタマイズも自由自在
    • API機能でカートシステムともシームレスに連携

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    STORES 請求書決済の利用イメージ

    ECサイトでの利用だけでなく、飲食店や美容室といった店舗ビジネスでもテイクアウト販売・SNSフォロワーに向けたコスメ・アパレル・動画/画像などデジタルコンテンツ販売も可能です。

    STORESシリーズでは「EC作成・決済端末・予約システム・POS」といった店舗・ECビジネスを横断的に支援しているため、レジ会計回りやネットショップ作成ソフトとの連携も可能です。よって、オンライン販売を検討している個人・小規模店舗におすすめです。

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    • 銀行口座/クレカ/レジの明細データも連携で自動取得・回答だけで簡単確定申告
    • 請求書発行・入出金情報も自動集計で入金管理/売掛金管理/消込も効率化
    • 総勘定元帳/仕訳帳など会計帳簿&決算書も自動作成・売上/売掛レポートで経営分析

    MFクラウド会計・確定申告は個人事業主の確定申告書作成から明細データ取得・売掛金管理までを1アカウントで完結するクラウド会計ソフトシェアNo.1のシステムです。

    経理業務に必要な各種入出金・明細データも自動で取得、各種会計帳簿も自動で作成ができます。また請求発行/管理も可能で、売掛金/入金管理/消込も効率化が可能です。

    freee会計の機能

    決算書/確定申告書類も日々のデータから自動作成・売上管理/キャッシュフローレポートも簡単にグラフ作成できいつでも経営状況の判断ができます。

    また領収書/レポート読込もスマホアプリと連携しているため、経費情報も簡単に取込みが可能です。

    初期費用月額費用主要機能無料トライアル
    0円 ※無料スターター:980円
    スタンダード:1,980円
    プレミアム:3,316円
    確定申告/決算書作成/各種レポート機能
    売掛金/入金管理/消込/各種会計帳簿作成
    銀行/クレジット明細連携/定期/合算請求
    1か月無料
    ※月額払いはそれぞれ1,180円/2,380円/プレミアムは年間プランのみ

    freee請求書 – 取引先入力で簡単スマホ請求書作成/郵送代行も1クリックで発送

    freee請求書
    • ワンクリックで利用できるため簡単作成
    • freee会計連携で入金確認など自動化
    • 請求書作成だけでなく確定申告まで対応
    • スマホでいつでも、どこでも請求書作成

    freee請求書はテンプレートからワンクリックで請求書作成ができ、会計ソフト連携で売上管理・自動帳簿付けが可能な無料の請求管理ソフトです。

    経費申請も領収書を写真でスマホからアップロードでカンタン申請、確定申告も質問に答えていくだけでカンタンに作成ができます。

    freee請求書の機能・料金

    また請求書作成だけでなく、郵送代行サービスも利用できるためメールによるPDFではなく原本が欲しいという顧客にも対応できます。

    初期費用月額費用会計システム・ソフト連携無料トライアル
    0円ミニマム:1,980円
    ベーシック:3,980円
    プロ:39,800円
    freee会計あり 1ヶ月

    テンプレートから請求/見積書もスマホで簡単作成 – freee請求書に無料登録・詳細はこちら

    INVOY

    • すべての機能を無料で利用することが可能
    • 上から必要項目を入力するだけで簡単に作成可能
    • 見積書・領収書へのワンクリック変換可能

    INVOYは、すべての機能を無料で利用することが可能な請求書作成サービスです。上から必要項目を入力するだけで簡単に請求書を作成することが出来ます。また、請求書から見積書・領収書をワンクリックで変換することも可能です。

    初期費用月額費用会計システム・ソフト連携無料トライアル
    0円0円なし完全無料

    詳細はこちら:https://www.invoy.jp/ 

    Code for Fun

    • 登録不要で無料で利用可能
    • スマートフォンで利用可能
    • 作成した資料はPDFでダウンロード可能

    Code for Funはアカウント登録不要で無料で利用可能な請求書作成システムです。スマートフォンからも利用でき、作成した資料はPDFでダウンロードすることも可能です。

    初期費用月額費用会計システム・ソフト連携無料トライアル
    0円0円なしなし

    詳細はこちら:https://codeforfun.jp/tools-invoice-estimate-delivery-receipt/ 

    Knockdoc – 無料のクラウド請求書発行システム

    • 基本機能はずっと無料
    • PDFや印刷が可能
    • ワンクリックで郵送依頼も可能

    Knockdocは、無料のクラウド請求書発行システムです。基本機能はずっと無料で利用でき、簡単に1分で請求書を作成することも可能です。また、ワンクリックで郵送依頼も可能です。

    初期費用月額費用会計システム・ソフト連携無料トライアル
    0円0円なしなし

    詳細はこちら:https://www.knockdoc.jp/ 

    BillVektor – WordPress向け無料プラグイン・オープンソース請求管理

    • WordPressが動くサーバーであれば無料で利用可能
    • 作成した請求書の管理が可能
    • 過去のファイルの検索可能

    BillVektorはWordpressサーバーがあれば無料で利用可能なサービスです。作成した請求書の管理や検索も簡単です。

    初期費用月額費用会計システム・ソフト連携無料トライアル
    0円0円MFクラウド会計/freee完全無料

    詳細はこちら:https://billvektor.com/

    中小企業向け与信~請求書作成/入金消込効率化おすすめクラウド請求管理システム初期/月額比較6選

    請求管理ロボ – 与信/集金/消込/督促&請求代行/未入金100%保証/前受金もAPIで自動化

    請求管理ロボ
    • 脱エクセル・与信審査/請求作成/消込/督促業務を一括管理で決済業務80%削減
    • “まるなげロボ”で法人決済&請求業務も全て代行/最安水準手数料1%/郵送費0円
    • SFA/CRM/会計ソフトもAPI連携で手間の多い入金消込/契約管理も効率化
    • 豊富なテンプレート/カスタマイズで自動作成・請求電子化も可能
    • サブスク/継続課金に強く明細単位のスケジュール/繰越金/前受金も自動処理

    請求管理ロボは毎月発生する与信審査/請求作成/集金/消込/督促などの決済業務を80%削減が可能なクラウドサービスで、ダッシュボードで開封状況/入金履歴も一括管理できます。

    独自の決済管理システムでエクセルや紙の脱却で請求業務の自動化・会計ソフト/SFA連動で債権管理も効率化・与信~回収/督促まで請求業務のまるなげ代行も提供しています。

    請求管理ロボの機能

    請求代行「まるなげロボ」は最安水準の手数料1%/請求郵送費0円/債権回収100%保証で、月に発生する事務処理は70時間以上といわれますが、0時間でコア業務に集中できます。

    また効率化の機能も豊富で多彩な請求書テンプレート/カスタマイズ・SFA/会計ソフト連携による自動消込で様々な入金も一元管理が可能です。

    請求管理ロボの特徴

    決済手法もクレジット以外の口座振替・銀行振込・コンビニ決済など多様な支払い方法に対応しています。

    CRM/SFAともAPI連携で請求~契約管理まで効率化でき小売・BtoB企業におすすめです。

    請求管理ロボのサブスク・定期請求おすすめ機能

    また運営会社のROBOT PAYMENTは継続課金/サブスク決済に強みがあり、手間の多い繰越金も自動発行・前受金(プリペイド型)も自動取り崩し処理も可能で定期請求に必要な機能が豊富に備わっています。

    請求管理の課題はシステム・請求フローなど企業によって様々ですが、個別ヒアリングで無料相談も受付中のためまずは課題感から伝えてみましょう。

    初期費用月額費用請求郵送料金債権保証機能/オプション
    お問合せ20,000円~
    ※請求件数で変動
    150円/枚~1.0%~IP制限/請求期限通知/催促メール
    SFA/CRM/会計ソフト/API連携
    請求まるなげ代行/郵送代行 ※0円

    楽楽明細

    楽楽明細

    楽楽明細はTVCMも放映しており導入実績8,000社突破※4・売上シェア・導入社数シェアNo.1※1の電子請求書発行システムです。請求書発行をオンライン化することで印刷・封入・発送の手間が0になり、紙代・印刷代・郵送代金などのコストも削減ができます。

    初期費用月額費用郵送費用主要機能
    100,000円25,000円~169円/通~Web請求書発行/郵送代行/帳票レイアウト
    インボイス/電子帳簿保存法対応

    詳細はこちら:https://www.rakurakumeisai.jp/

    ペイトナー 請求書 – めんどうな請求書の回収・電子化・振込をぜんぶ自動化!

    ペイトナー 請求書
    • 社長が自ら行っている、めんどうな請求書の回収や振り込みを自動化します。
    • 請求書が何枚あっても1クリックで支払日に自動振り込み!
    • 専用メールアドレスに送るだけで請求書を自動回収
    • かかる費用は振込手数料の¥300/件のみ!

    詳細はこちら:https://paytner.co.jp/invoice

    クロジカ – 月額請求書を簡単作成・サブスクリプション請求管理ソフト

    クロジカ
    • ワンクリックで請求書郵送
    • 銀行口座連携で自動消込
    • 計上月ズレを防ぐ計上処理

    クロジカは、月額請求書作成や送信をカンタにする請求書管理ソフトです。請求書の印刷や封入も不要で一括で郵送できたり、銀行口座豚鶏することで自動消込も可能です。

    初期費用月額費用請求/入金費用・件数上限
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://kurojica.com/

    MakeLeaps

    MakeLeaps
    • 9種類の書類を作成可能
    • 銀行口座情報をアプリで一元管理
    • はんこいらず、ペーパーレス促進。

    MakeLeapsは9種類の書類を作成可能な請求書管理システムです。クラウドシステムのため、数字も書類も全部署で一元管理できます。

    また銀行口座情報をアプリで簡単にチェックできるため作業も効率化します。

    初期費用月額費用会計・販売管理システム連携無料トライアル
    なしフリー:0円
    個人:500円
    法人:800円/1ユーザー
    PCA会計/勘定奉行/kintone/商奉行あり

    詳細はこちら:https://www.makeleaps.jp/

    BtoBプラットフォーム請求書

    • 利用企業合計63万社以上
    • 請求書発行だけでなく受け取り業務も対応
    • 会計販売システムと連携可能

    BtoBプラットフォーム請求書は63万社以上が利用している請求書管理システムです。請求書発行だけでなく、受け取り業務にも対応しているため業務のペーパーレスが可能です。

    また会計販売システムとも連携することで業務の作業の効率化にも影響します。

    初期費用月額費用会計・販売管理システム連携無料トライアル
    100,000円5,000円ありなし

    詳細はこちら:https://www.infomart.co.jp/seikyu/index.asp 

    board

    • 3,600社以上で導入実績あり
    • 請求書管理だけでなく周辺業務との連携が可能
    • 有料継続率99%

    Boardは、請求書管理から周辺業務までのカバーできる請求書発行システムです。書類の捺印から会計ソフトとの連携、未払いの対応まで可能です。またインターネットが繋がっていればどこからでも利用可能です。

    初期費用月額費用会計・販売管理システム連携無料トライアル
    0円パーソナル:980円
    ベーシック:1,980円
    スタンダード:3,980円
    プレミアム:5,980円
    弥生の申告ソフト/freee/MFクラウド会計なし

    詳細はこちら:https://the-board.jp/

    中小~大手おすすめWeb請求書作成/与信/消込/督促の掛け払い&請求代行サービス初期/月額比較6選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料請求書発行費用与信限度額審査時間個人事業主連携カート
    RP掛け払い0円~ ※無料0円~ ※無料0.5~2.9%0円~ ※無料問い合わせ問い合わせ問い合わせCAM MACS
    Salesforce
    Paid(ペイド)0円 ※無料 0円 ※無料 0.5~3.1% 125円1,000万円最短即時~3営業日程度 〇Bカート/makeshop 
    ECBB/ebisumart  
    EC-CUBE/One’s Closet/EverCart 
    請求まるなげロボお問合せお問合せ
    ※請求数で変動
    1.0%~0円問い合わせ問い合わせ〇CAM MACS
    Salesforce
    BtoBクレカオールライトプラン0円※無料0円※無料~2.24%―カード会社による約14営業日〇✕
    ※ECカート接続実績も有り、
    個別相談にて対応可能
    GMO掛け払い0円※無料0~1.4万円0.5~3.4%150~180円1,000万円~1週間〇ebisumart
    NP掛け払い0円※無料お問合せ1.2~3.6%190円300万企業与信:3営業日
    取引与信:~2時間
    〇Bcart/makeshop BtoB
    ebisumart/楽楽B2B
    掛払い.com0円※無料お問合せ 1.2~3.6%190円上限なし企業与信:当日
    取引与信:即時~2時間
    〇 楽楽B2B
    マネーフォワード ケッサイ0円※無料お問合せ 0.5~3.6%190円1,000万企業与信:2営業日
    取引与信:即時
    〇Bcart/ebisumart
    クロネコ掛け払い0円※無料お問合せ 2%~5%0円60万円~1営業日〇Bcart/ebisumart
    インフォマートの掛売決済0円※無料0円~0.5~3.5%問合せ1,000万円最短数秒~2営業日以内〇✕
    ※限定キャンペーンは問合せフォームにORENDの記載が必須

    RP掛け払い – 初期/月額0円/手数料0.5%~/与信~消込/BtoB後払/集金代行/サブスク対応

    RP掛け払い
    • 初期/月額/請求書発行0円~/手数料最安水準の0.5%~/代金回収/売掛金100%保障
    • 与信管理/請求作成&送付/集金/入金消込/督促業務 集金業務全て代行/利用上限枠なし
    • キックオフMTGで要件定義など専任支援※1/決済情報アップのみで76時間/月削減
    • クレカ/サブスク/コンビニ決済/口座振替/銀行振込/請求書払い豊富な支払い対応
    • 決済システム上でリアルタイム入金状況確認/審査落ち企業も個別請求発行不要

    ※1 キックオフMTG:90分×3回が無料

    RP掛け払いは初期/月額/請求書発行費用が0円から利用でき、手数料は最安水準0.5%のBtoB後払い・掛け払い決済/請求代行サービスです。

    請求管理/決済システムも提供しており与信管理/請求作成/代金回収/入金消込/督促も全て代行が可能で、利用上限枠もなく審査通過企業は100%入金保障を行っています。

    RP掛け払いの特徴

    請求情報をシステムにアップするだけで月次の請求処理が完了し、与信~督促/債権管理にかかる工数を76時間/月以上も削減できます。※1与信審査1件5分、月間件数300件で計算※2 出典:経理プラス

    またクレジット/コンビニ決済/口座振替など豊富な支払いに対応し、RP掛け払いを提供するROBOT PAYMENTはサブスク決済に強みがあり、企業間決済だけでなくレンタル事業/小売/学習塾業界の会費徴収もおすすめです。

    RP掛け払いが選ばれる理由

    また専任担当が要件定義/キックオフMTG(90分×3回)を無料で実施しており、他社では与信審査落ち企業は自社で請求発行となりますが、同じシステム上で発行可能なため個別作業は不要で工数を削減できます。

    無料相談も受付中で入力項目も5つのみ1分で完了するため、請求業務/決済処理に課題感のある方は手数料見積依頼・お問い合わせフォームから相談してみましょう。

    初期費用月額費用手数料請求書発行料金限度額オプション
    0円~ ※無料0円~ ※無料0.5~2.9%PDF/電子請求書:無料
    請求書発行:0円~
    なし継続課金/集金代行
    請求管理システム
    審査落ち企業対応

    Paid(ペイド)- 初期・月額費用0円/保証料0.5%~/継続取引に強い/導入企業数No.1

    Paid(ペイド)の紹介
    • 初期費用・月額費用0円/保証料0.5%~ ランニングコストなしで導入可能
    • 与信審査/請求書発行/入金確認/督促/代金回収 集金業務すべて代行!
    • メールと電話で丁寧な督促&万が一未払いがあっても代金100%保証
    • 口座振替で面倒なお客様への書類の送付・回収、返送対応などの手続きも代行
    • 審査のプロが与信を判断!情報が少ない中小零細企業や個人事業主でもOK

      ※1 日本マーケティングリサーチ機構 2021年9月期調べ。指定領域における検証調査。

    Paid(ペイド)は、初期費用・月額費用なしで利用できる請求代行と未払い時の保証がセットになったBtoB向けの決済代行サービスです。

    導入企業数は5,000社以上で業界No.1!SaaSやEC、対面取引まで様々なビジネスに導入できます。特に、継続取引のしやすさで選ばれています。

    Paid(ペイド)が選ばれる3つの特徴

    Paidは、企業に対して与信を行います。審査は初回取引時のみで2回目以降の取引では審査が発生しないため、継続取引がしやすいのが特徴です。

    定期的に受注が発生するBtoB ECや、毎月請求が発生するSaaS・サブスクサービスでも、スムーズに取引していただけます。

    Paid(ペイド)が解決できること

    加えて、取引継続を前提とした丁寧な督促や、取引先が支払いしやすい仕組みがあることがPaidの特徴です。 

    電話とメールの両方で督促を行うため回収率が高く、最終的な未払いによる取引停止を減らすことができます。またお客様専用のサポート窓口や請求書のダウンロードができる専用マイページをご用意しているためスムーズにお支払いしていただけます。 

    Paidを導入すれば請求業務が最大99%カットできる

    Paidを導入すれば、データの登録のみで請求が完了するため、請求業務にかかる時間を最大99%削減することができます。バックオフィスを気にせず取引先を拡大したい、月末月初も本業に集中したいという課題をお持ちの企業様におすすめのサービスです。詳しくはぜひPaidへお問い合わせしてみてください。

    初期費用月額費用手数料事務手数料お支払い条件
    0円 ※無料0円 ※無料0.5~3.1%
    詳細はお問い合わせから
    請求1件につき¥125月末締め/翌月末払い
    または、月末締め/翌々月5日
    (保証料0.2%値引き)

    請求まるなげロボ – 手数料1%&郵送0円/与信~督促/口座振替/コンビニ集金/債権保証

    請求まるなげロボの紹介
    • 業界最安水準の手数料1%~/請求書郵送費0円
    • 与信審査/請求書発行/入金消込/催促まで全て代行
    • 銀行振込/口座振替/コンビニ/クレジット決済など幅広い支払い方法に対応
    • キックオフ/要件定義MTGが最大3回まで無料(90分/回)
    • 入金遅延・貸し倒れ100%債権保証 ※審査で適格債権と判断され与信通過に適用

    請求まるなげロボは与信審査から督促までの請求業務を全てアウトソースができ、手数料は業界最安水準の1.0%~・請求書郵送費は0円の法人向け請求・集金代行サービスです。

    BtoB取引で発生する請求発行や入金消込/未払い企業への督促も代行、入金遅延・貸し倒れ債権も事前審査を通過していれば未払いリスクも100%保障を行っています。

    そのため導入企業では請求情報をシステムにアップするだけで、入金状況や回収状況など手間の多い請求に関するステータス管理も1画面で見ることができます。

    請求まるなげロボの導入メリットとサポート内容

    また導入サポートも充実しており営業担当とキックオフミーティングを90分×3回実施し、システム連携や要件整理を行いてプロジェクト推進を行い初期設定・テストを経て実運用に入ります。

    請求まるなげロボが選ばれる理由

    加えて請求まるなげロボの特徴は他の請求代行・掛け払い決済サービスよりも低コスト/豊富な支払い方法/審査落ち企業も対応ができ、専任担当者が3か月間の導入支援を行っている点です。

    請求書の郵送費用は無料でクレジット/口座振替/銀行振込/コンビニ決済など幅広い決済に対応し、審査落ち企業の場合は自社で請求発行が一般的ですが提供している請求管理システム内で一元管理ができます。

    複雑な経理処理/繰越金/前受金の切り崩しなど、請求フローに課題があり経理部門・営業事務が疲弊している場合は無料でオンライン導入相談も行っているため営業担当者に問い合わせを行いましょう。

    初期費用月額費用決済手数料請求書郵送費最低郵送枚数
    お問い合わせ請求発行件数に応じて変動1.0%~0円 ※無料問い合わせ

    ROBOT PAYMENT – BtoBサブスクに強い/手数料2.65%/メール決済/継続課金&請求代行

    ROBOT PAYMENTのサブスク決済
    • 決済手数料は業界最安水準の2.65%~※平均3.24%~3.74%年間コスト大幅に削減
    • レッスン教室&個人ショップおすすめ/HP不要のメール決済で簡単SNS販売
    • 顧客管理データベース×会費徴収でクレジット・口座振替を効率化
    • 紙&エクセル脱却/振込依頼書・口座開設作業も不要で未入金催促も代行
    • 課金周期/お試し期間/課金回数など豊富な機能/リンク決済で簡単支払い受付

    ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント)は業界最安水準の手数料2.65%・月謝集金~未入金督促対応の個人レッスン教室やネットショップにおすすめの決済代行サービスです。

    独自の決済システムで顧客データを構築し、課金周期/金額変更/お試し期間/回数指定など豊富な課金機能で小売/レンタル事業/月額型の会員サイトにもおすすめです。

    ROBOT PAYMENTのサブスク決済の機能

    ROBOT PAYMENT社は月額型のサブスク決済に強みを持ち、フィットネスジム/小売業界の集金代行/NPO・協会の会費徴収にも活用できます。

    また毎月手間になる決済データ・ファイルアップロードも業界では唯一不要で、決済管理システム内で自動課金処理のため、支払い請求業務の大幅な効率化が期待できます。

    ROBOT PAYMENTのサブスク決済の決済方式

    決済手法もクレジット以外のコンビニ/銀行振込/口座振替に対応し、メール決済を使えばサイトを持たない個人事業主もSNSのプロフィール/投稿画像にリンク設置で簡単にクレジット決済が可能です。

    審査申込みも会社情報/販売商品・サービス/単価情報を入力し2~3分で簡単にWeb申込みができるため、会費徴収/月謝管理/集金代行を検討の方は審査依頼をしてみましょう。

    ROBOT PAYMENTのサブスク決済の導入プラン・サービス導入の流れ

    また”まるごと決済・請求管理プラン“は様々な決済方法を一括導入・請求発行/集金/入金消込もシステム上で管理でき未入金や債権管理も可能で中堅~大手におすすめのプランです。

    無料相談も受付中で入力項目も4つのみ1分で完了するため、請求業務/決済処理に課題感のある方はぜひ資料請求/お問い合わせフォームから相談してみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料対応決済課金方式
    お問合せお問合せ 2.65%~クレジット/銀行振込/口座振替
    BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文
    CSV/寄付金/メール&リンク決済
    自動継続課金(定期/従量)/ワンクリック
    お試し期間/周期&回数指定/課金日指定
    リライト/洗い替え/最大自由設問10件

    ソニーペイメントサービス – 決済手段20種以上/カード会社と直接続で安定稼働/お得プランあり

    ソニーペイメントサービスの紹介画像
    • 費用はビジネスに合わせて個別見積りを提示 ※初期月額0円のパッケージプランも
    • 20種類以上の豊富な決済ラインナップだから、ビジネスに合った決済が見つかる
    • 非対面業界で唯一カード会社とダイレクト接続し、高速・安定した決済を提供
    • グローバルなセキュリティ基準”PCI DSS”に完全準拠
    • HDI-Japanより国際標準で最高ランク評価を受けた窓口が導入後もサポート

    ソニーペイメントサービスではクレジットカード決済だけでなく、コンビニ決済、オンラインID決済(PayPay、LINE Pay、au PAY等)20種類以上の決済に対応しています。お客様の支払いニーズに対応することで、販売機会の損失を防ぐことが可能です。ECカート利用中の事業者であれば、初期・月額0円のお得なプランを利用可能です。小さなお店から、大規模なECサイトまで、あなたに必要な決済がきっと見つかるでしょう。

    ソニーペイメントサービスのカード会社とのダイレクト接続

    ソニーペイメントサービスは、主要カード会社16社・18ブランドとダイレクト接続しており、約1秒という高速レスポンスを実現しています。また、カード会社との接続に中継地点がないので、安定した決済を実現し、「メンテナンスによるサービス停止」や「セール時等の大量処理による障害」のリスクを抑えています。非対面決済業界で、カード会社とダイレクト接続しているのはソニーペイメントサービスだけです。

    ソニーペイメントサービスのセキュリティ・導入後のサポート

    ソニーペイメントサービスは安全・安心な決済の提供のため、様々な取り組みを行っています。
    セキュリティ面では、グローバルなセキュリティ基準”PCI DSS”に完全準拠し、情報セキュリティマネジメントに関する”ISMS適合性評価制度”の認証を取得しています。
    サポート面では、HDI-Japanにより国際標準で最高ランクの三つ星評価を受けたサポートチームが、導入後の様々なお悩み・ご要望に対応しています。

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
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    ※一部0円プランもあり
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    インフォマートの掛売決済

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    • 入金100%保証/入金期限当日にお振込み
    • 与信通過率99%、与信審査は最短数秒
    • サービス利用料率は債権金額(税込)の0.5~3.5%
    • 自社名義のまま請求書発行でき、取引先からの高い賛同率
    • 決済代行以外の請求もまとめて電子化できて、電簿法にも完全対応
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    ※常時2倍還元。
    ※優待店利用で
    最大21倍還元
    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0361

    三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般

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    三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般
    • 年会費:永久無料
    • 利用限度額:~500万円
    • ポイント還元率:0.5~1.5%

    三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般は最大18枚までのパートナーカードを発行できます。ETCやiD専用カードなどの追加もでき、ビジネスのさまざまなシーンで役立つでしょう。複数人の従業員にカードを持たせたい中小企業、出張や交通機関の利用が多い個人事業主などにおすすめです。

    年会費が永久無料、ポイント還元率は通常利用で200円につき1ポイント、条件達成で特約店での利用で200円につき3ポイント。最大1.5%にもなり、ポイント還元率の高さが魅力といえます。

    三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 公式サイト

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの紹介画像
    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード
    • 年会費:13.200円
    • 利用限度額:利用状況により変動
    • ポイント還元率:1%

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードはポイント獲得の機会が多いビジネスカードです。入会後の条件達成でつくボーナスポイントが多く、合計で4万ポイントを獲得可能。ポイント還元率が1%と高めなこと、入会後も知人の紹介で7,500ポイントがもらえることなど、ポイントを貯めやすいカードです。

    ロボットペイメントの「請求管理ロボ」との連携が充実している点もメリットです。請求書の発行から催促まで一元管理できるシステムで、導入支援費用が無料になる、対象プランが15%になるなど、会員専用の優待プランが用意されています。掛売の機会が多い企業、請求業務の効率化を考えている企業におすすめのシステムで、会員優待プランを利用することで、ビジネスカードの割高な年会費をカバーできます。

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード 公式サイト

  • 遠隔接客システム&リモートコンシェルジュ比較20選!事例・メリット・種類・コロナ時代の無人受付

    遠隔接客システム&リモートコンシェルジュ比較20選!事例・メリット・種類・コロナ時代の無人受付

    遠隔接客システム・リモートコンシェルジュサービスとは

    遠隔接客システム・リモートコンシェルジュサービスとは、商業施設や店舗など小売業界で大型モニター・サイネージを介して、遠隔からスタッフ・アバターを通して接客を行うシステムです。

    新型コロナウィルスの影響でで対人接客が難しくなってきた中で、新たな顧客体験を作る手法として注目を浴びています。

    今回は遠隔接客・リモートコンシェルジュサービスの機能や種類・注目の背景・導入メリットを解説しながら、目的や業界別におすすめの遠隔接客システムを紹介していきます。

    遠隔接客システム・リモートコンシェルジュの主な機能

    • クレジットカード・決済システム連携
    • ライブコマース
    • 呼び出し応答
    • 複数店舗管理
    • 有人オペレーター対応

    遠隔接客システム・リモートコンシェルジュには、各店舗からの呼び出し機能・ライブ配信・その場で支払いができる決済連携などオンライン上で完結する顧客対応機能があります。

    またオペレーターは複数店舗のモニターからの呼びかけ・接客が可能で、スタッフは場所に囚われずに業務を行うことができます。

    在宅勤務が増えるコロナ禍で、こうした新たな働き方ができる点も注目のポイントといえます。

    遠隔接客システムとオンライン接客・Web接客の違い・特徴

    現時点では新しい領域のため明確な区分があるわけではありませんが、遠隔接客システムとオンライン接客・WEB接客の主な違いや特徴をみていきます。

    遠隔接客システムは主に大規模な商業施設や小売店で利用され、大型モニター・デジタルサイネージを介して有人によるアバター接客・AIロボットによる遠隔サポートができるのが特徴です。

    デジタル接客・オンライン接客の3つの違い

    オンライン接客は、店舗向けビデオチャットや有人チャットを通して、顧客とのOne to Oneコミュニケーション向けに活用されています。こちらも画面共有・決済機能がついているため、接客と同時に購入まで行うことができます。

    WEB接客は主にECを中心にオンライン上で利用されるツールで、ライブコマースや離脱防止・ポップアップ・チャットボットなどで人を介さずにシステムで自動化し、CVR改善やサポート業務の効率化ができるのが特徴です。

    遠隔接客システム・リモートコンシェルジュ3つの種類・業界・目的別にマッピング

    次は遠隔接客システム・リモートコンシェルジュサービス、それぞれの主要システムについて用途・主な活用業界をみていきます。

    業界、目的別のオンライン接客システムとリモートコンシェルジュのマッピング図

    遠隔・オンライン接客と呼ばれる領域には紹介したように、大きく3つの区分があります。そして、さらに細かく目的・業界別に区分をすると7つの種類に分類できます。

    接客種別接客形式・タイプ利用業界・特徴主なツール・システム
    遠隔接客システムAIロボット型
    バーチャルアバター型
    有人遠隔接客サポート型
    商業施設/ショッピングモール
    コールセンター/大型ECモール サイネージ
    大型モニターが設置されている施設での
    VR接客・問合せ対応を行うサポートセンター
    VIRTUA SKY/ RoBoHoN(ロボホン)
    Time Rep / RURA
    えんかくさんリアル/ Spacely
    RICOH Remote Concierge System
    オンライン接客有人チャット型
    ビデオチャット型
    コールセンター/中小規模ECサイト
    店舗/小売/住宅不動産
    動画やチャットを介し有人での
    オンライン対応を行う
    MOBI AGENT
    OK SKY/LiveCall
    コネクトさん えんかくさんWEB
    ROOV / ビデオトーク
    Web接客ポップアップ型
    チャットボット型
    チャットコマース型
    ライブコマース型
    ECサイト/自社BtoB Webサイト
    SNS上などのネット販売
    主にWebサイト上での自動接客や離脱防止
    SNSやECモールでのライブ販売で利用
    Zeals / Chat Plus / SYNALIO
    Zendesk / Sprocket / Repro
    LIVE torutte / HandsUp 17lIVE
    TAGsAPI / Live kit

    遠隔接客システム・リモートコンシェルジュ – 大型施設・大規模サポートセンター向け

    • AIロボット型
    • バーチャルアバター型
    • 有人遠隔接客サポート型

    遠隔接客システムにはAIロボット型・バーチャルアバター型・有人遠隔接客サポート型の3種類があります。

    バーチャルアバター・AIロボット型は「AIさくらさん」に代表されるような、バーチャルキャラクター・有人オペレーターがサイネージやモニターを介してテキストや音声でお客様からの質問に答えるAI接客システムです。

    主に大規模な商業施設やショッピングモールで利用されており、具体的なサービスとしてはVIRTUA SKY・Time Rep・RoBoHoNなどがあり、東急ハンズ・家電量販店のビックカメラなどで導入実績があります。

    有人型遠隔サポートの場合は、大型コールセンター・大規模ECモールなどで利用され、具体的なサービスとしては、RICOHやえんかくさんリアルなどがあります。

    有人遠隔接客もサイネージを通しての顧客対応に加えて、有人チャット機能も有しているため大規模なコールセンターなどで導入されています。

    オンライン・リモート接客システム – ECサイト問合せ・小売のオンライン販売向け

    • 有人チャット型
    • ビデオチャット型

    オンライン・リモート接客システムには、有人チャットとビデオチャットの2種類があります。有人チャットはコールセンターや中小規模のECサイトで活用され、オンライン上でのチャットを有人で行うシステムです。

    サポートセンター向けソリューション提供を行うベルシステムズ24・LINEカスタマーコネクトなどが有名なサービスです。

    一方ビデオチャット型はビデオ会議のように動画を経由してお客様対応を行う方法で、不動産販売・店舗やアパレルなどに活用されています。

    不動産/住宅業界向けのツールではVR技術を活用したROOV、非対面接客型ではビデオトーク・LIVECallなどが有名サービスです。

    Web接客ツール – EC&Webサイト自働化・SNSやプラットフォームでのライブ販売向け

    • ポップアップ型
    • チャットボット・チャットコーマス型
    • ライブコマース型

    WEB接客ツールにはポップアップ型・チャットボット型・ライブコマース型の3種類あります。

    ポップアップ型はFLIPDESKやKARTELLに代表されるような、Webサイトの閲覧履歴・クッキー情報を元に適切なタイミングでクーポンやセール情報を表示させるツールです。離脱防止やCVR改善を目的として利用されることが多いです。

    チャットボット型は・サイトの右下に表示されているチャットボックスで、事前にシナリオ設定を行うことでユーザーの質問に自動回答が可能です。

    有名サービスでZeals・Chat Plus・Zendeskどのサービスがあり、チャットを介してCVへ誘導や問い合わせ削減の目的でも利用され、完全自動ではなく有人対応を行うこともできます

    ライブコマースとはインスタライブをイメージするとわかりやすいですがSNSやネット上でライブ配信を行い、視聴者の質問やコメントにリアルタイムに対応しながら販売する新たなEC方式です。

    近年はライブコマース領域への参入企業も増え、Yahoo・BASEなどのECサービス企業に加えて、CtoCプラットフォームのライブ配信アプリを提供する17LIVEでもHandsUp 17lIVEというサービスを開始しています。

    遠隔接客・リモートコンシェルジュが注目される6つの理由・市場規模・メリット

    (1)新型コロナウイルス対策による外出自粛・消費者の生活様式の変化

    新型コロナウィルスの感染予防として外出自粛やテレワークなどが増えた結果、家での時間が増え消費者の生活様式に大きく変化しました。その結果、消費者の行動も変化しサービスのオンラインやデジタル化へのニーズも増えています。

    コロナ自粛で変化するオンライン接客・デジタル化に関する意識変化
    出典:STORES株式会社 – 「オンライン接客・オンラインレッスン」に関する実態調査
    出典:株式会社New Innovations – 店舗利用に関するアンケート調査

    例えばSTORESシリーズのCM放映も行っているECサイト作成・予約システムを提供するSTORES株式会社が行った調査では、約7割の人がオンライン接客やレッスンを経験し、興味があると答えています。

    また株式会社New innovationsが行った調査では、6割以上の人が接客においてもデジタルと人の融合を求められており、3割が完全なデジタル化が求めていると回答し意識変化が現れていることがわかります。

    (2)コロナ禍でニーズの高まる新たな店舗体験 – 遠隔接客の検索トレンド推移

    下記の図はGoogleのキーワードプランナーから取得した「オンライン接客・遠隔接客」関連のキーワードを集計し、月次の検索トレンドをグラフ化したものです。

    オンライン・遠隔接客に関する検索トレンドの推移のグラフ

    1度目(2020年4月)の緊急事態宣言の発出に伴い大きく検索数が増加しており、多くの企業が新型コロナウィルスをきっかけに新たな接客を探していることがわかります。

    また2度目の宣言が出された2021年の1月にも検索数は上昇し、検索キーワード数もこの一年でやく10倍に増加しています。

    (3)2026年に80挑円市場へ、右肩上がりのBtoC-EC・オムニチャネルコマース

    加えてWEB接客・オンライン接客の市場やBtoBのEC市場は大きく成長すると予測されています。ITRが調査したWEB接客市場に関するレポートでは2016年に17億円から毎年150%近く成長しており、2021年には75億円に近い市場になると予測されています。

    オムニチャンネル・デジタル接客に関する市場規模
    出典:ITR Market View – メール/Webマーケティング市場2018「Web接客市場規模推移および予測」
    出典:野村総合研究所 – 2026年度までのICT・メディア市場の規模とトレンド展望

    また野村総合研究所の調査結果ではBtoBEC市場は2021年に64.6兆円、2026年に80兆円市場へ成長が見込まれ、リアルとネットを横断したマーケティング概念である、オムニチャネル市場も19.5兆円から2026年に約30兆円近くなるといわれています。

    このようにオンライン接客の市場は大きく成長すると予測され、上記のコロナトレンドも追い風となりさらに拡大していくことでしょう。

    (4)来店不要でオンラインカウセリング – 非接触・非対面での接客が実現できる

    こうしたオンライン・遠隔接客のメリットはコロナウイルスの感染症対策として注目が高まっている背景があり、接触や対面を避けることが求められてきました。

    遠隔・オンライン接客の場合は来店不要でオンライン環境でカウンセリングを行うことが出来るため、非接触・非対面での接客が実現できます。

    (5)消費者ニーズに対応した”デジタル×リアル接客”による顧客体験の向上

    一般的なECサイトでは顧客との双方向でのコミュニケーションやリアルタイムでのやり取りが出来ないため、直接的な顧客接点を持つことは難しかったといえます。

    しかし、上述のアンケート結果でもあったように消費者はリアル・ネットを融合させたOMO型の接客体験を望んでいます。これまでは実店舗で受けられなかった接客を、ネットを通じて体験ができるため時代のトレンド・消費者ニーズも満たした顧客体験の創出が期待できます。

    (6)店舗業界でもテレワーク – 多様な働き方の提供・コスト削減

    またこうした遠隔接客は多様で新しい働き方の提供にもつながります。遠隔接客であれば場所に囚われずにスタッフとして働くことが可能なため、育児や介護などとの両立をしたい店員など多様な働き方を実現したい在宅勤務の方でも販売員として活躍できます。

    また店員が遠隔から複数店舗の対応も可能なため、人員削減や遠隔の店舗への出張費なども抑えられるためコスト削減にも繋がります。

    有名店でも利用・遠隔接客システム・リモートコンシェルジュの活用事例6選

    家電量販店:ビックカメラが実践するダイソンの遠隔ライブ接客

    ビックカメラの遠隔ライブ接客の写真

    ビックカメラでは、2020年7月にモニターで商品についてリアルタイムで説明する実証実験を開始しています。モニター内は別の場所にいる販売員から顧客の要望を聞き、商品説明動画の紹介・リアルタイムで商品説明を書き込むといったことが可能です。

    感触が良かったお客様に対しては、リアル店舗にいる販売員が実際の性能を体感してもらうための連携を行い販売につなげることを狙いました。

    お客様がいない時間には、リアル店舗とのやり取りで通販番組のようなパフォーマンスを行ったり、休憩時間になると自動で商品デモに切り替わる仕組み等で柔軟に運用されました。

    ホテル・宿泊:bnb+ 虎ノ門店でAIロボット”ロボホン”を活用した顔認証+遠隔接客

    シャープのモバイル型ロボット「RoBoHoN」

    またホテル業界でも活用され、株式会社bnb plusが運営しているホステルbnb+虎ノ門店にて2020年6月よりシャープのモバイル型ロボット「RoBoHoN」を活用した接客を開始しています。

    無人のデスクに設置されたRoBoHoNがお客様を検知すると、遠隔にいるスタッフに通知が届きスタッフはスマートフォンやタブレットを操作することでRoBoHONが接客・チェックイン・チェックアウト対応を自働化しています。

    旅行業界:JTB – 観光予約をWeb相談・リモートコンシェルジュ事例

    JTBのリモートコンシェルジュの事例

    JTBでは店舗での相談に代わり、オンライン相談ができるリモートコンシェルジュサービスを導入し、オンラインでスタッフに観光予約や旅行の予約などを相談が可能です。

    オンラインで実施しているため、来店時間を短縮し自宅にいながら自身の都合がいい日に相談予約行い、スタッフを選ぶこともできるようになっています。

    寝具メーカー:エアウィーヴ – 販売員がリモートで遠隔カウンセリング

    寝具メーカーのエアウィーブでも2020年5月よりリモートコンシェルジュを導入しました。店頭に行かなくても、ちょっとした空き時間にスリープカウンセラーからの寝具アドバイスをオンライン映像で受けることが出来ます。

    また遠隔カウンセリングだけでなく、テキストチャットで寝具のお手入れ方法なども質問ができるよう顧客満足度の向上に向けても対応が行われています。

    不動産・住宅業界|LIXIL – ビデオ・リモートショールーム予約

    LIXILのオンライン接客の事例

    ショールームを運営しているLIXILでは新たな接客サービスとして、各ショールームでのオンライン接客の取り組みをはじめています。

    館内の営業再開はしたものの三密回避のため、1時間の予約制となり人数に制限をかけていました。そうした状況を解決するために全国のショールームで、コーディネーターが自宅でのリモート接客をはじめ顧客の要望にこたえるようにしています。

    小売業界|三越伊勢丹 – ビデオ接客で販売までオンライン実現

    ビデオ接客の様子
    三越伊勢丹ホールディングス – どこにいてもリモートショッピングが楽しめるお買物スタイル

    三越伊勢丹では2020年の11月からテスト導入していたリモートショッピングアプリを利用し、遠隔でのリモート接客サービスを開始しています。

    遠隔での接客から決済までを一気通貫で対応することで、300ブランド・全1万5000型のアイテムをオンラインで提供しています。

    オンライン接客を専任で行う「デジタルスタイリスト」の導入も視野に入れ、これまでZoomなどでは実施できなかった新しい店舗体験をめざしています。

    遠隔接客システム・リモートコンシェルジュサービス選定の4つのポイント

    (1)業界や目的・用途に合わせたツールの選定

    紹介してきたようにひとくちにリモート接客といっても、利用する業界によってツールやシステムの機能性には違いがあり、用途もことなります。

    導入の前後で「要件と違っていた・ツールが浸透せず結果がでない」といったことは、IT製品では往々にしておこります。ユーザーの満足度を高めるのか、販売戦略の位置づけで導入するのかなど目的を整理したうえで導入を進めましょう。

    (2)同業界での導入実績・活用事例があるか

    また各社のホームページでは利用実績を公開している企業もあります。オンライン・リモート接客ツールは新しい領域のため、同業界・同業種での利用実績があるかどうかも1つの参考指標となります。

    そのため活用事例・導入実績は事前に確認をしておきましょう。

    (3)データ連携・スタッフ管理・分析機能

    大規模な店舗展開を実施ている場合は、スタッフ数も多くなるため実績・指標などKPIに直結するデータが管理できるかも確認しましょう。

    デジタルツールの場合は設置ヵ所のタグ計測やアナリティクス連携もできるため、自社の利用しているツールや会員基盤との顧客情報の連携が可能かどうかもチェックポイントです。

    (4)自社だけでなく、ユーザーが使いやすい設計であるか

    オンラインで接客をする際は、ユーザーストレスが少ないかもポイントです。接客開始までにアカウント発行やアプリダウンロードなど手順の多い場合、ユーザーが離脱することも考えられます。

    トライアル利用・デモ依頼ができるサービスも多いため、操作画面も実際にさわってみることで使いやすいさも確認しましょう。

    動画・ビデオチャット型 – おすすめ遠隔接客システム・リモートコンシェルジュ料金比較6選

    ツール/システム名初期費用月額費用無料トライアルチャット決済機能予約受付ライブ配信
    InterPlay Elastic Frameworkお問合せお問合せ◯◯お問合せお問合せ✕
    prrr(ぷるる)お問合せお問合せ◯
    1か月
    ◯お問合せお問合せお問合せ
    コネクトさん3万円1万円/ID◯
    14日無料
    –◯◯✕
    MEETLYお問合せ9,800円~◯◯–––
    LIVE torutteスタンダード:0円
    月額プラン:10万円
    スタンダード:10万円
    月額プラン:40万円
    ◯
    20日無料
    ◯––◯
    えんかくさん Web0円2.9万円/ID◯
    14日無料
    –✕◯✕
    VIRTUAL STORE20万円1.5万円/ID◯◯◯◯✕
    オンライン接客ツール比較表

    InterPlay Elastic Framework – AI/リモート接客・受付/多言語対応

    InterPlay Elastic Frameworkのイメージ画像
    • ビデオ通話でオペレーターがリモート接客できる(実写/アバター選択可)
    • 多言語自動翻訳で外国語が苦手なスタッフでも接客でき、インバウンド需要に対応
    • よくある問い合わせを表示し、タッチパネル操作による自己解決で省人化を実現
    • セルフチェックイン機や、夜間・人手が少ない店舗のリモート支援/自動応答が可能
    • サイネージの画面は管理者がいつでもクラウド管理画面から変更/修正できる

    InterPlay Elastic Frameworkは、AI・アバター・デジタルサイネージ・タッチ操作・多言語対応など、さまざまなコミュニケーション機能を搭載したリモート接客・受付システムです。店舗・受付の省人化から離れた場所にいるスタッフによる接客、インバウンド需要に備えたインタラクティブな案内まで、課題やニーズ、状況に合わせた最適なサービスを提供します。多言語翻訳は英語や中国語(繁体字・簡体字)、ポルトガル語など14カ国語に対応しています。

    InterPlay Elastic Frameworkのアバター接客イメージ

    リモートによる有人接客だけでなく、AIチャットボットによる無人接客、タッチパネルによる自動案内など、状況に合わせたご利用が可能です。カレンダー機能やスケジュール機能を利用することで、たとえば、平日の10時まではサイネージシステム、10時から17時までは受付システム、といったように、複数システムを日時によって自動で切り替えたり、機材一式を移動させて、異なる場所・用途で使用したりすることができます。

    InterPlay Elastic Frameworkのカスタマイズイメージ

    導入時はお客様のご要望をヒアリングさせていただき、弊社にて画面の作成等を行いますが、導入後はお客様ご自身で画面のカスタマイズや複数レイアウトの作成が可能です。他社システムでは、画面レイアウト等はお客様ご自身では変更できないものが一般的ですが、弊社製品はマウス操作だけで簡単に操作ができます。端末のログはいつでもダウンロードでき、接客内容の見直し・改善やスタッフの教育、統計分析などに活用できます。

    初期費用月額費用チャット無料トライアル
    お問合せお問合せ
    ※接続端末1台あたり
    別途ハードウェア必要
    〇あり

    コネクトさん – 無料利用 ビデオ電話予約システム

    • インストール・会員登録不要
    • 予約漏れ防止アラート機能・最短20分で利用開始
    • クレジット連携機能で決済まで完結

    コネクトさんはオンラインでの接客や会議をシンプルにしてくれるテレビ電話予約システムです。クラウド型のため、アカウント発行の当日から利用開始が可能で決済連携も備えたリーズナブルなツールです。

    他のシステム導入の場合は月額5万・初期費用10万円など大きなコストが発生しますが、1万円/月から利用ができるため安価にオンライン接客が開始できます。

    また期間限定で2週間の無料トライアルを設けているため、使用感を確かめることができます。

    詳細はこちら:https://top.connect-u.net/

    LiveCall (ライブコール) – TVCM放映中のオンライン接客システム

    • ビデオ通話サービスNo.1
    • BtoC業界に特化したシステム
    • アプリ不要でワンクリック通話開始

    ライブコールはBtoCサービスに特化したビデオ通話プラットフォームです。一般的な会議システムはBtoB向けのものが多いですが、利用者にアプリインストールが不要で、ワンクリックで通話を開始できます。

    詳細はこちら:https://livecall.jp/

    Virtual Selling System(ヴァーチャル・セリングシステム)

    • 販売に特化したオンライン接客ツール
    • 予約管理機能も搭載
    • 見積もり表示・決済も自動化

    Virtual Selling Systemは店舗のオンライン販売に特化した接客ツールです。商談の予約機能がついているため、時間に接続が簡単にできます。

    また見積もり提示をツール上で実施したあとに、金額合意がとれればその場で決済をすることができるため販売力強化の店舗におすすめです。

    詳細はこちら:https://www.petabit.co.jp/vss/

    えんかくさんWEB – アプリ不要の遠隔接客ツール・無料お試し受付中

    • アプリ不要・リンク設定で簡単接客
    • 難しい設定は不要で1ボタンでビデオ通話開始
    • 初期設定費用0円

    えんかくさんWebはアプリインストールが不要で、1ボタンでビデオ通話がスタート出来る遠隔・オンライン接客ツールです。

    Webサイトにボタンを設置するだけで、オンライン接客をすぐに開始することができます。

    また店舗・商業施設向けの「えんかくさんリアル」では店舗のデジタルサイネージやモニターを通じて接客が可能で、バーチャルカウンセリング・無人店舗販売を実現できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円29,000円/IDあり 2週間無料

    詳細はこちら:https://www.beeats.co.jp/products/solution/clomoni/enkakusan_web/

    ビデオトーク – アプリ不要のスマホビデオツール

    • 電話番号だけで接続できる
    • アプリ・アカウント発行不要
    • スマホで簡単接客

    ビデオトークはNTTコミュニケーションズが提供しているスマホ型のビデオ接客ツールです。アプリインストールなどは不要で、SMSで会議URLを送信するだけで接続が可能です。

    詳細はこちら:https://www.nttcoms.com/service/videotalk/

    AIロボット・VRアバター型 – おすすめ遠隔接客システム・リモートコンシェルジュ料金比較5選

    VIRTUA SKY(バーチャルスカイ) – バーチャルキャラクター遠隔接客サービス

    • バーチャルキャラクター接客
    • 人員配置の効率化
    • VR空間の開発支援

    VIRTUA SKYはバーチャルキャラクターの制作から開発までを支援しているキャラクター型のオンライン接客システムです。商業施設や公共交通機関など多くの人が集まる場面で、デジタルサイネージを設置し新しい店舗体験を実現できます。

    詳細はこちら:https://virtua-sky.com/service

    Time Rep(タイムレップ) – 遠隔・リモート接客クラウドシステム

    • 顧客データの分析・改善でクオリティを高める
    • 人的リソースの最適化
    • 販売ナレッジの蓄積

    TimeRepはデジタルサイネージを設置してオンラインで接客を行うシステムです。アバターを利用した声掛けや音声データの分析も可能で、店舗の販売につながるキーワードを見つけることにもつながります。

    詳細はこちら:https://timerep.jp/

    RURA(ルーラ) – 時給350円から店舗スタッフ採用・遠隔接客サービス

    • RURAワーカーが接客代行
    • バーチャルキャラクター接客も可能
    • 1人のスタッフで複数店舗をまたいで接客

    RURAはシステム提供だけでなく接客代行も支援しているソリューションサービスです。時給350円からスタッフの採用が可能で、1人のスタッフでも複数の店舗接客ができる独自の機能を備えています。

    詳細はこちら:https://timeleap-rura.com/

    Spacely(スペースリー) – どこでもかんたんVR・360°VRクラウドソフト

    • 利用事業者4000社以上
    • 360°写真や動画を使って直感的にVRコンテンツ制作
    • 反響自動取り込みから接客まで一貫した活用

    Spacelyは、360°写真や動画を使うことでかんたんにVRコンテンツを制作できるサービスです。不動産業者を中心に4000社以上で利用されております。VRコンテンツ以外にも独自のオンライン接客システムであったり[OK4] 、AIによる業務効率化が提供可能です。

    初期費用月額費用オプション無料トライアル
    なしパーソナル:4,980円
    ビジネス:24,000円
    プレミアム:42,000円
    一般アカウント追加:8,000円
    CG家具消し:15,000円
    360℃VR:10,000円
    セールスVRアカウント:5,000円
    7日間

    詳細はこちら:https://spacely.co.jp/

    ロボホン – 法人向けリモートコンシェルジュ・遠隔接客ソリューション

    • ココロを、前向きにしてくれるロボット
    • 受付や接客などを柔軟に設定可能
    • タブレットと連動したり、プロジェクターなど豊富な利用方法

    ロボホンは、受付や接客などを柔軟に対応できるミニロボットです。法人が求める内容に合わせて柔軟に設定できます。また、タブレットに記録していた内容の動きをしたり、プロジェクターなど豊富に利用可能です。

    初期費用(本体価格)年間費用オプション無料トライアル
    ロボホンライト:86,900円
    ロボホン(Wi-Fi):132,000円
    ロボホン(3G・LTE):198,000円
    ビジネス基本:16,500円
    ビジネスプレミアム:66,000円
    ビジネス無制限:135,300円  
    ビジネスケア:43,200円/年〜なし

    詳細はこちら:https://robohon.com/co/

    有人遠隔相談・サポート型 – おすすめ遠隔接客システム・リモートコンシェルジュ料金比較5選

    えんかくさんリアル – 複数拠点&モニター声かけ可能・無料お試しの遠隔接客システム

    • オペレーターからの声掛けが可能
    • 2週間で導入可能
    • オリジナルデザインなど豊富なサポート

    えんかくさんリアルは、遠隔接客のためのシステムです。従来の遠隔接客とは違い、オペレーターからの声がけも可能なので成約率もアップします。全国13箇所拠点あるため、2週間で導入可能です。また、オリジナルPOPなど豊富なサポートがあるため、安心して利用できます。

    初期費用月額費用オプション無料トライアル
    なし1ID:39,000円
    ※100台以上:29,000円
    お問い合わせ
    年間契約で機材費無料
    あり

    詳細はこちら:https://www.beeats.co.jp/products/solution/digital/enkakusan_real/

    RICOH Remote Concierge System – リコー提供の遠隔リモートコンシェルジュ

    • 担当コンシェルジュが応答できなくても、他店舗に転送可能
    • 360°カメラを利用したLIVE中継も可能
    • 個人情報など手書きもサブカメラで共有可能

    リコーが提供する遠隔リモートコンシェルジュシステムがRICOH Remote Concierge Systemです。RICOH THETAと連携して360°カメラでのライブ中継も可能です。またサブカメラやタブレットと連携することで個人情報などの手書きも共有可能です。

    初期費用月額費用オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.ricoh.co.jp/vcom/rcon/

    OKI 遠隔相談システム 相談上手 – 遠隔窓口サポート導入システム

    • 汎用機器を用いて利用可能
    • 操作が簡単
    • 情報を端末に残さないため不正アクセス防止につながる

    OKI遠隔相談システムは、全国の自治体等で導入されている遠隔窓口サポート導入システムです。汎用機器を用いて利用可能であったり、操作が簡単なため、地域のユーザーも簡単に使えます。また、端末に情報を残さないので不正アクセス防止にも繋がります。

    初期費用月額費用オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.oki.com/jp/visualnexus/soudan/index.html

    LoopGate(ループゲート) – 人手不足を非対面で解決・リモート接客ソリューション

    • 専用機ならではの安定性やなめらかな画質
    • ワンタッチでつながる簡単操作
    • 土日も含むフルサポート

    LoopGateテレビ会議の安定性や簡単操作を用いたリモート接客ツールです。ボタンひと押しでつながるなど簡単操作で利用できます。また、土日も含むフルサポートがあるため、ITが苦手の方も万が一のトラブルに対応出来ます。

    初期費用月額費用オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://loopgate.jp/scenes/automatic-reception/

    GLORY リモートテラーシステム – 専門スタッフが対応する遠隔相談システム

    • 人材の有効活用が可能
    • 資料共有などが簡単
    • 顧客満足度がアップ

    GLORYリモートテラーシステムで金融期間などで導入されている遠隔相談システムです。店舗の営業点スタッフとの3者対話やセンターの専門スタッフと対話するなどの形式で運用されます。優秀なスタッフの有効活用などが可能になります。

    初期費用月額費用オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.glory.co.jp/product/detail/id=101

    ライブコマース型 – おすすめ遠隔接客システム・リモートコンシェルジュ料金比較4選

    Hands Up – 日本No.1「17LIVE」が提供する初期0円のライブコマース販売アプリ

    • アプリダウンロードなしで視聴可能
    • ライブ配信からデータ分析など様々な機能
    • 初期費用0円でスタート可能

    Hands Upはライブ配信アプリ17LIVEが提供するライブコマース販売アプリです。ライブ配信や販促支援、データ分析など様々な機能があります。初期費用0円で利用できるため気軽に利用開始でき、CVR5倍・購入単価は1.5倍の事例もあり、国内No.1のプラットフォームを活用したライブ販売が可能です。

    初期費用月額費用販売手数料オプション無料トライアル
    0円1万円〜物販のみ:10%
    物販+有料配信:15%
    有料配信:20%
    お問い合わせなし

    詳細はこちら:https://handsup.17live.com/

    ライコマAPI – タグ埋め込みで開始・リアルタイムチャット対応のライブ接客ツール

    • HTMLタグを埋め込むだけで利用可能
    • キャンペーン告知などの通知可能
    • 動画配信面と同じ画面内にカートを挿入可能

    ライコマはHTMLタグを埋め込むだけで利用可能なライブコマース型の接客ツールです。ライブ配信だけでなく、リアルタイムチャットなど視聴者との相互コミュニケーションが可能。また分析ができるため、演出など売れる番組作りが可能です。

    初期費用月額費用販売手数料オプション無料トライアル
    0円3万円なしお問い合わせなし

    詳細はこちら:https://licomma.com/live_commerce/lp4/

    Live kit(ライブキット) – スマホ時代の商品販売・ライブコマースパッケージ

    • 独自ドメインで運用可能
    • 撮影から配信までワンストップで利用可能
    • 導入から最短1日で利用可能

    Live kitは、WEBサイトでライブ配信ができるライブコマースパッケージです。独自ドメインで運用が可能なため、自由な運用が可能です。また、導入から最短1日で利用可能であり、すぐに導入する事ができます。ライブ撮影までを対応する豊富なサポート体制も充実しています。

    初期費用月額費用販売手数料オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.livekit.jp/

    TAGsAPI(タグズエーピーアイ) – 簡単開始で導入実績No.1クラウド型ライブコマース

    • 伊勢丹、西武グループ、三菱など大手企業での導入実績あり
    • 専任コンサルトが配信までサポート
    • HTMLに数行コードを書き加えるだけでらくらくスタート

    TAGsAPIは、HTMLに数行コードを書き加えられるだけで簡単にスタートできるライブコマースサービスです。伊勢丹、西武グループ、三越などの大手デパートやBeams、リーバイスなどアパレルなど豊富な業務実績を積んでいます。また、専任のコンサルタントが丁寧なサポートで配信までをサポートしてくれます。

    初期費用月額費用販売手数料オプション無料トライアル
    お問い合わせ98,000円〜お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://tagsapi.com/

  • オンライン・リモート接客ツール&システム比較13選!種類・事例・アプリメリット・選び方・市場規模

    オンライン・リモート接客ツール&システム比較13選!種類・事例・アプリメリット・選び方・市場規模

    オンライン・リモート接客ツール&システムとは

    オンライン・リモート接客ツールとは実店舗で行っていたサービスをWeb上でも実施し、リアル店舗とオンラインショップを統合することで売上やCV数を向上させるツールです。

    これまでオンライン接客といえばチャットボットやポップアップツールが一般的でしたが、人が対面で接することで満足度を高め新しい店舗体験の提供につながります。

    今回は以前に解説したオンライン接客に関する解説記事の続編として、動画によるビデオを活用したツールやシステムにフォーカスして紹介をおこなっていきます。

    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0207

    オンライン・リモート接客ツール&システムの種類

    大きく区分けすると次のように店舗・ECの接客にわけることができ、コロナ対策として近年は店舗向けの有人接客が注目を集めています。

    オンライン接客とWeb接客の違い

    また店舗向けのオンライン・リモート接客システムの種類は、利用場面に合わせてさまざまな種類のサービスが提供されています。

    分類・タイプ主なツール・システム特徴・利用場面
    ビデオチャット型LiveCall/Virtual Store店舗のオンライン接客
    有人チャット型OK SKY・Zendesk店舗ECでのサポート
    サイネージ設置型VIRTUA SKY商業施設などのサイネージ
    バーチャル型(VR)ROOV住宅業界などの内覧

    イメージがしやすいのがビデオチャット型のツールで、おもにアパレルやレッスンスクールといった店舗のコロナ対策として利用されています。

    サイネージ型ものは交通機関や商業施設でのデジタルサイネージを活用して、タッチパネルやスタッフ呼び出しが可能です。スタッフがリモート接客を行うだけでなく、バーチャルキャラクターを作成して接客するシステムもあります。

    また住宅・不動産業界ではVRを活用したオンラインでの内覧・モデルハウスサービスの提供も実施されています。

    オンライン・リモート接客ツール&システムの機能

    • 予約カレンダー機能
    • クレジットカード・決済システム連携
    • 資料の事前設定・画面共有
    • 通話モニタリング・通話振分け
    • SMS・プッシュ通知
    • アナリティクス・CV計測

    接客ツールの素晴らしい機能としては販売までできるように、予約受付から商談の管理・決済までがオンライン完結できる点です。

    これまで主流であったチャットボットやポップアップ型の接客ツールは、顧客へのレコメンドや課題解決が目的でした。コロナ対策として店舗が行う接客では、コーディネートや提案といった一連の販売サービスをオンラインで実現可能にしています。

    オンライン・リモートビデオ接客ツール&システムの業界別事例5選

    (1)アパレル|アダストリア – SNS×スタッフコーディネート

    ショップスタッフによるLIVE配信の様子
    スタッフ主導のオンライン接客から生まれた新コンテンツ「.st CHANNEL」

    アダストリアではコロナウイルスによる感染拡大で商業施設の閉鎖・休業が相次ぐなかで、スタッフがInstagramのlive配信を活用してコーディネートを行っています。

    外出自粛のニーズをおさせた利用者増加により、WEBストアの売上高は前年比二桁増で伸びる成功事例となっています。

    (2)不動産・住宅業界|LIXIL – ビデオ・リモートショールーム予約

    LIXILのオンライン接客の事例

    ショールームを運営しているLIXILでは新たな接客サービスとして、各ショールームでのオンライン接客の取り組みをはじめています。

    館内の営業再開はしたものの三密回避のため、1時間の予約制となり人数に制限をかけていました。そうした状況を解決するために全国のショールームで、コーディネーターが自宅でのリモート接客をはじめ顧客の要望にこたえるようにしています。

    (3)小売業界|三越伊勢丹 – ビデオ接客で販売までオンライン実現

    ビデオ接客の様子
    三越伊勢丹ホールディングス – どこにいてもリモートショッピングが楽しめるお買物スタイル

    三越伊勢丹では2020年の11月からテスト導入していたリモートショッピングアプリを利用し、遠隔でのリモート接客サービスを開始しています。

    遠隔での接客から決済までを一気通貫で対応することで、300ブランド・全1万5000型のアイテムをオンラインで提供しています。

    オンライン接客を専任で行う「デジタルスタイリスト」の導入も視野に入れ、これまでZoomなどでは実施できなかった新しい店舗体験をめざしています。

    (4)ブライダル業界|ワタナベウェディング – 相談カウンターをリモート化

    ワタナベウェディングのオンライン接客の事例

    商品販売を行う業界だけでなくサービスを提供するブライダルでも、オンライン接客は実施されています。リゾ婚オンラインカウンターを運営するワタナベウェディングでは、自宅にいながら対面でプランナーと相談できる環境を提供しています。

    またホテルや航空券の予約も店舗にいかずに完結し、顧客のストレスを軽減した新しい店舗体験の事例です。

    (5)サービス業界|サップス – レッスン×商品提案のトータル支援

    株式会社サップスのオンライン接客の事例

    関西18ヶ所でスポーツジムやヨガ・スタジオを経営する株式会社サップスでは、デジタル接客支援アプリ「STAFF START(スタッフスタート)」を導入し、オンラインレッスンに加えてトレーニングウェアの提案も行います。

    ネットとリアルを融合させたデジタル接客は今後も注目されるでしょう。

    レッスン・スクール予約システムはこちらの記事で紹介しています。

    オンライン・リモート接客ツール&システムが注目される理由

    (1)コロナで増加するオンライン・リモート接客

    オンライン接客、リモート接客、遠隔接客の月間検索回数のグラフ
    Google キーワードプランナーの月間検索数をもとに作成

    ※リモート接客・オンライン接客・遠隔接客の関連フレーズ合計値

    上記の図はGoogleのキーワードプランナーから取得した「オンライン・リモート接客」に関するキーワードを集計し、月次の検索トレンドをグラフ化したものです。

    緊急事態宣言の発出と同時に大きく検索数が増加し、店舗ビジネスを中心にコロナ対策の販売戦略の1つとして動いているのがうかがえます。

    (2)2026年に80兆円市場へ、BtoC-EC・オムニチャネルコマースの規模

    こうした傾向は市場規模の拡大にも寄与し、オンラインをチャネルとしたEC売上の拡大は今後も成長が予測されています。

    日本のオムニチャネルコマース市場、B2B EC市場規模の予測推移のグラフ
    野村総合研究所 – 2026年度までのICT・メディア市場の規模とトレンド展望

    上記は野村総合研究所が2020年の12月にまとめた市場トレンドの予測レポートです。

    2026年にはBtoB EC市場は29.4兆円・ムニチャネル・コマース市場は80.9億円まで伸びると予測され、オンラインシフトによりデジタル購買はさらに加速していくでしょう。

    オンライン・リモート接客ツール&システムのメリット

    (1)CVR・購入率のアップ

    オンライン接客を行うことで実店舗と同様に、商品コーディネートやヒアリングを実施しながらコミュニケーションができます。

    高額な商品や組み合わせ・サイズ感に迷っているときは、カートに残した状態で離脱するユーザーもいるでしょう。ECサイトなどでのオンライン販売はフィッティングが大きな課題でしたが、細かな提案まで行えば不安も解消が期待できます。

    (2)One to One接客による顧客単価のアップ

    実店舗で商品を購入する際はさきほど触れたように、コーディネートを行ってくれるスタッフがいるため複数の商品をセットで販売しています。

    もちろんECサイトでもセット販売は可能ですが、実際に会話しながら商品提案ができるためクロスセルにもつながります。

    (3)顧客満足度を高めリピーター獲得につながる

    接客は各社がしのぎを削り研修を行うほど力をいれている部分で、製品だけでなくスタッフ対応もブランド体験として溶け込んでいることもあります。

    一人ひとりの課題に耳を傾け、オリジナルの提案を行うことで再来店につながります。「お気に入りの店員さんに相談したい・あのお店で買いたい」と感じることを経験した人も多いのではないでしょうか。

    オンライン・リモート接客ツール&システム選定の4つのポイント

    (1)業界・目的に合わせたツールの選定

    紹介してきたようにひとくちにリモート接客といっても、利用する業界によってツールやシステムの機能性には違いがあります。

    導入の前後で「要件と違っていた・ツールが浸透せず結果がでない」といったことは、IT製品では往々にしておこります。ユーザーの満足度を高めるのか、販売戦略の位置づけで導入するのかなど改めて目的を整理したうえで導入を進めましょう。

    (2)同業界での導入実績・活用事例があるか

    また各社のホームページでは利用実績を公開している企業もあります。オンライン・リモート接客ツールは新しい領域のため、1つの参考指標として利用実績は確認をしておきましょう。

    (3)データ連携・スタッフ管理機能

    大規模な店舗展開を実施ている場合は、スタッフ数も多くなるため実績・指標などKPIに直結するデータが管理できるかも確認しましょう。

    デジタルツールの場合は設置ヵ所のタグ計測やアナリティクス連携もできるため、自社に合わせてみきわめましょう。

    (4)ユーザーが使いやすい設計になっているか

    オンラインで接客をする際は、ユーザーストレスが少ないかもポイントです。接客開始までにアカウント発行やアプリダウンロードなど手順の多い場合、ユーザーは離脱することも考えられます。

    トライアル利用・デモ依頼ができることもあるため、操作画面も実際にさわってみることで、使いやすいさも確認しましょう。

    店舗・小売業界向け|おすすめオンライン・リモート接客ツール&システム比較5選

    ツール/システム名初期費用月額費用無料トライアルチャット決済機能予約受付ライブ配信
    InterPlay Elastic Frameworkお問合せお問合せ◯◯お問合せお問合せ✕
    prrr(ぷるる)お問合せお問合せ◯
    1か月
    ◯お問合せお問合せお問合せ
    コネクトさん3万円1万円/ID◯
    14日無料
    –◯◯✕
    MEETLYお問合せ9,800円~◯◯–––
    LIVE torutteスタンダード:0円
    月額プラン:10万円
    スタンダード:10万円
    月額プラン:40万円
    ◯
    20日無料
    ◯––◯
    えんかくさん Web0円2.9万円/ID◯
    14日無料
    –✕◯✕
    VIRTUAL STORE20万円1.5万円/ID◯◯◯◯✕
    オンライン接客ツール比較表

    InterPlay Elastic Framework – AI/リモート接客・受付/多言語対応

    InterPlay Elastic Frameworkのイメージ画像
    • ビデオ通話でオペレーターがリモート接客できる(実写/アバター選択可)
    • 多言語自動翻訳で外国語が苦手なスタッフでも接客でき、インバウンド需要に対応
    • よくある問い合わせを表示し、タッチパネル操作による自己解決で省人化を実現
    • セルフチェックイン機や、夜間・人手が少ない店舗のリモート支援/自動応答が可能
    • サイネージの画面は管理者がいつでもクラウド管理画面から変更/修正できる

    InterPlay Elastic Frameworkは、AI・アバター・デジタルサイネージ・タッチ操作・多言語対応など、さまざまなコミュニケーション機能を搭載したリモート接客・受付システムです。店舗・受付の省人化から離れた場所にいるスタッフによる接客、インバウンド需要に備えたインタラクティブな案内まで、課題やニーズ、状況に合わせた最適なサービスを提供します。多言語翻訳は英語や中国語(繁体字・簡体字)、ポルトガル語など14カ国語に対応しています。

    InterPlay Elastic Frameworkのアバター接客イメージ

    リモートによる有人接客だけでなく、AIチャットボットによる無人接客、タッチパネルによる自動案内など、状況に合わせたご利用が可能です。カレンダー機能やスケジュール機能を利用することで、たとえば、平日の10時まではサイネージシステム、10時から17時までは受付システム、といったように、複数システムを日時によって自動で切り替えたり、機材一式を移動させて、異なる場所・用途で使用したりすることができます。

    InterPlay Elastic Frameworkのカスタマイズイメージ

    導入時はお客様のご要望をヒアリングさせていただき、弊社にて画面の作成等を行いますが、導入後はお客様ご自身で画面のカスタマイズや複数レイアウトの作成が可能です。他社システムでは、画面レイアウト等はお客様ご自身では変更できないものが一般的ですが、弊社製品はマウス操作だけで簡単に操作ができます。端末のログはいつでもダウンロードでき、接客内容の見直し・改善やスタッフの教育、統計分析などに活用できます。

    初期費用月額費用チャット無料トライアル
    お問合せお問合せ
    ※接続端末1台あたり
    別途ハードウェア必要
    〇あり

    コネクトさん – 無料利用 ビデオ電話予約システム

    • インストール・会員登録不要
    • 予約漏れ防止アラート機能・最短20分で利用開始
    • クレジット連携機能で決済まで完結

    コネクトさんはオンラインでの接客や会議をシンプルにしてくれるテレビ電話予約システムです。クラウド型のため、アカウント発行の当日から利用開始が可能で決済連携も備えたリーズナブルなツールです。

    他のシステム導入の場合は月額5万・初期費用10万円など大きなコストが発生しますが、1万円/月から利用ができるため安価にオンライン接客が開始できます。

    また期間限定で2週間の無料トライアルを設けているため、使用感を確かめることができます。

    詳細はこちら:https://top.connect-u.net/

    LiveCall (ライブコール) – TVCM放映中のオンライン接客システム

    • ビデオ通話サービスNo.1
    • BtoC業界に特化したシステム
    • アプリ不要でワンクリック通話開始

    ライブコールはBtoCサービスに特化したビデオ通話プラットフォームです。一般的な会議システムはBtoB向けのものが多いですが、利用者にアプリインストールが不要で、ワンクリックで通話を開始できます。

    詳細はこちら:https://livecall.jp/

    Virtual Selling System(ヴァーチャル・セリングシステム)

    • 販売に特化したオンライン接客ツール
    • 予約管理機能も搭載
    • 見積もり表示・決済も自動化

    Virtual Selling Systemは店舗のオンライン販売に特化した接客ツールです。商談の予約機能がついているため、時間に接続が簡単にできます。

    また見積もり提示をツール上で実施したあとに、金額合意がとれればその場で決済をすることができるため販売力強化の店舗におすすめです。

    詳細はこちら:https://www.petabit.co.jp/vss/

    えんかくさん – アプリ不要の遠隔オンライン接客ツール※無料お試し可能

    • アプリ不要・リンク設定で簡単接客
    • 難しい設定は不要で1ボタンでビデオ通話開始
    • 初期設定費用0円

    えんかくさんWebはアプリインストールが不要で、1ボタンでビデオ通話がスタート出来る遠隔・オンライン接客ツールです。

    Webサイトにボタンを設置するだけで、オンライン接客をすぐに開始することができます。

    また店舗・商業施設向けの「えんかくさんリアル」では店舗のデジタルサイネージやモニターを通じて接客が可能で、バーチャルカウンセリング・無人店舗販売を実現できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円29,000円/IDあり 2週間無料

    詳細はこちら:https://www.beeats.co.jp/products/solution/clomoni/enkakusan_web/

    不動産・住宅業界向け|おすすめオンライン・リモート接客ツール&システム比較3選

    ROOV – クラウドマンション販売接客ツール

    • オンラインでモデルルーム設置
    • 大手住宅・不動産会社で利用実績
    • 簡単で直感的な操作

    ROOVはクラウド型のマンション販売に特化したオンライン接客ツールです。物件の内見や空間イメージが重要なモデルルームもWeb上で実現ができます。

    ギャラリーやプレゼンテーションツールも集約ができるため、各種営業案内も効率化ができます。

    詳細はこちら:https://roov.jp/

    非対面仲介サービス – 集客・入居申込・重説を1つで完結

    • 集客・内見・入居申込・重説をオンラインで完結
    • 内見・重説のツール切り替えが不要
    • アプリインストールも不要

    非対面仲介サービスは不動産業界向けのIT製品を提供している、日本情報クリエイト社が販売しているリモート接客ツールです。

    物件の内覧から商談ステータスも1つの管理画面でみえるため、追客・連絡も簡単に管理ができます。

    詳細はこちら:https://www.n-create.co.jp/pr/product/hitaimen_chukai_service/

    ビデオトーク – アプリ不要のスマホビデオツール

    • 電話番号だけで接続できる
    • アプリ・アカウント発行不要
    • スマホで簡単接客

    ビデオトークはNTTコミュニケーションズが提供しているスマホ型のビデオ接客ツールです。アプリインストールなどは不要で、SMSで会議URLを送信するだけで接続が可能です。

    詳細はこちら:https://www.nttcoms.com/service/videotalk/

    サイネージ型|おすすめオンライン・リモート接客ツール&システム比較3選

    VIRTUA SKY(バーチャルスカイ) – バーチャルキャラクター遠隔接客サービス

    • バーチャルキャラクター接客
    • 人員配置の効率化
    • VR空間の開発支援

    VIRTUA SKYはバーチャルキャラクターの制作から開発までを支援しているキャラクター型のオンライン接客システムです。商業施設や公共交通機関など多くの人が集まる場面で、デジタルサイネージを設置し新しい店舗体験を実現できます。

    詳細はこちら:https://virtua-sky.com/service

    Time Rep(タイムレップ) – 遠隔・リモート接客クラウドシステム

    • 顧客データの分析・改善でクオリティを高める
    • 人的リソースの最適化
    • 販売ナレッジの蓄積

    TimeRepはデジタルサイネージを設置してオンラインで接客を行うシステムです。アバターを利用した声掛けや音声データの分析も可能で、店舗の販売につながるキーワードを見つけることにもつながります。

    詳細はこちら:https://timerep.jp/

    RURA(ルーラ) – 時給350円から店舗スタッフ採用・遠隔接客サービス

    • RURAワーカーが接客代行
    • バーチャルキャラクター接客も可能
    • 1人のスタッフで複数店舗をまたいで接客

    RURAはシステム提供だけでなく接客代行も支援しているソリューションサービスです。時給350円からスタッフの採用が可能で、1人のスタッフでも複数の店舗接客ができる独自の機能を備えています。

    詳細はこちら:https://timeleap-rura.com/

    SNS×スタッフ販売型|オンライン・リモート接客ツール&システム比較2選

    STAFF START(スタッフスタート) – デジタル接客をSNSと連携販売

    • 販売スタッフのコーディネート力をオンラインで発信
    • スタッフが商品生産に参加
    • QRコード送付でSNSでも販売連携

    STAFF STARTはアパレルやコスメ業界などを中心に、販売員のコーディネート力が発揮される領域で利用されています。ECサイト上で費用対効果の高いコンテンツのコーディネート設計や商品ポイントを解説し、個人の提案力を売上に転換することができます。

    詳細はこちら:https://www.staff-start.com/

    Live cottage(ライブコテージ) – ECサイトでライブコマース

    • 自社のECサイト内にライブコマース会場を設置
    • 購入率が12%、客単価が1.4倍に
    • 紹介から購入までシームレスな設計

    Live cottageは自社サイトに、ライブコマースの機能を追加できるサービスです。独自にアプリを作成すると設計から開発まで多くの時間がかかりますが、最短1カ月半でライブ販売が開始できるパッケージツールです。

    詳細はこちら:https://www.livecottage.jp/

  • ECサイトの運営に向いている人の特徴は?仕事内容から必要なスキルまでまとめて解説

    ECサイトの運営に向いている人の特徴は?仕事内容から必要なスキルまでまとめて解説

    ECサイトの運営とは?

    ECサイトの運営は大きく「企業のEC事業部に入って運営する」「個人でECサイトを開いて運営する」に分かれます。

    どちらの場合も商品の企画や仕入れ、ECサイトの構築・運用やマーケティングなどを行いますが、個人運営の場合はすべての業務を自分でやらなければなりません。大変ではあるものの、誰にも頼れない環境により自主性が育まれ、あらゆる作業を自分ですることはスキルアップにもなるでしょう。

    EC担当者の仕事内容

    ECサイト運営者の仕事は、大きく「フロント業務」と「バックエンド業務」の2つに分けられます。フロント業務は、ECサイトを訪れるお客さまの目に触れる部分に関わる業務であり、主に集客や販売促進を担当します。

    一方、バックエンド業務はお客さまの目に触れない部分の業務であり、主に受注処理や在庫管理、発送など、円滑な運営を支える役割を担います。どちらの業務もECサイトを成功させるためには欠かせないものであり、両者が連携することでスムーズな運営が可能になります。

    【フロント業務】

    • 商品の企画、仕入れ、製造
    • ECサイトの制作、構築、管理
    • マーケティング など

    【バックエンド業務】

    • 受注処理
    • 入金確認
    • 商品の検品、梱包
    • 商品配送、配送メールの送信
    • 購入者への対応 など

    フロント業務は商品を作ったりそれを売るための施策を行ったり、マーケティング全般にかかわる仕事です。これに対してバックエンド業務はいわゆる「裏方」で、事務作業が主となります。

    もちろん、どちらも大切な仕事です。フロント担当者がどんなにマーケティングを頑張っていても、バックエンド担当者の対応が悪ければリピーターはつかず、ECサイトの悪評も次第に広まっていくでしょう。

    ECサイト運営者のフロント業務

    ECサイト運営者のフロント業務について、それぞれの業務内容を紹介します。

    商品の企画、仕入れ、製造

    ECサイトで販売する商品の企画、仕入れ、製造は、フロント業務の根幹をなす重要な仕事です。市場調査や競合分析を通じて、お客さまのニーズを捉え、魅力的な商品を企画します。また、品質や価格、納期などを考慮して、最適な仕入れ先を選定し、交渉を行います。自社で商品を製造する場合には、製造工程の管理や品質管理も担当します。

    ECサイトの制作、構築、管理

    ECサイトの制作、構築、管理は、お客さまが快適に買い物できる環境を提供するために欠かせない業務です。サイトのデザインやレイアウト、コンテンツ作成、システム構築など、幅広い知識やスキルが求められます。また、サイトの更新やメンテナンス、セキュリティ対策など、日々の管理業務も重要です。

    マーケティング

    ECサイトのマーケティングは、集客や販売促進を目的とした様々な施策を実行する業務です。SEO対策やリスティング広告、SNS運用、コンテンツマーケティングなど、多岐にわたる手法を駆使して、ターゲット層にアプローチします。また、アクセス解析や効果測定を通じて、施策の改善を図ることも重要です。

    ECサイト運営者のバックエンド業務

    ECサイト運営者のバックエンド業務について、それぞれの業務内容を紹介します。

    受注処理

    受注処理は、お客さまからの注文を受け付け、処理する業務です。注文内容の確認、在庫の確保、発送の準備などを行います。迅速かつ正確な処理が求められ、注文管理システムなどを活用して効率化を図ることが重要です。

    入金確認

    入金確認は、お客さまからの入金を確認する業務です。入金方法によって確認方法が異なり、銀行振込の場合は入金明細を確認し、クレジットカード決済の場合は決済システムで確認します。入金が確認できない場合は、お客さまに連絡を取り、入金状況を確認することもあります。

    商品の検品、梱包

    商品の検品、梱包は、お客さまに商品を発送する前に、商品の状態を確認し、梱包する業務です。検品では、商品の破損や汚れ、数量の不足がないかを確認します。梱包では、商品を保護するための緩衝材を使用したり、配送中の破損を防ぐために適切な梱包材を選定したりします。

    商品配送、配送メールの送信

    商品配送は、梱包された商品を配送業者に引き渡し、お客さまに配送する業務です。配送方法や配送先によって、配送業者を選定し、配送手続きを行います。配送が完了したら、お客様に配送完了メールを送信し、商品の到着予定日や追跡番号などを知らせます。

    購入者への対応

    購入者への対応は、お客さまからの問い合わせやクレームに対応する業務です。商品の使用方法や配送状況に関する問い合わせ、返品や交換の依頼など、さまざまな内容の問い合わせに対応します。お客さまの不満を解消し、信頼関係を築くために、丁寧かつ迅速な対応が求められます。

    ECサイトの運営に向いてる人の特徴

    ECサイトの仕事はマーケティングを行うフロント業務と、事務作業や顧客対応を行うバックエンド業務に分かれます。作業内容は大きく異なる2つの業務ですが、「地道であること」「画面の向こうにいるお客さまを相手にしていること」は同じです。

    ECサイトの運営には地道な作業が苦にならない人、お客さまの立場で考えられる人が向いています。ECサイト運営に向いている人の特徴を、もう少し詳しくみていきましょう。

    継続的な改善を行うことが好きな人

    ECサイトの運営はとにかく地道です。フロント業務なら商品の売れ行きや顧客のデータ、マーケティング施策の成果などのデータを集計・分析し、マーケティングを改善していきます。改善といっても何かを大きく変えるのではなく、たいていは小さな部分を少しずつ変えながらデータを取り、「この方法は成果が出たから取り入れる」「これは良くなかったから前のやり方に戻す」ということをくり返していきます。細かな数値とも向き合い続けなければなりません。

    バックエンド業務でも梱包やメール、アフターサービスなどを少しずつ改善していきます。どんな梱包をすれば、メッセージを送ればお客さまはより満足してくれるのかを追求し続ける地道な作業です。しかも実店舗と異なりお客さまの顔はもちろん、反応もあまり見えません。お客さまの反応を見るにはリピート率のチェック、検索エンジンやSNSなどでの「エゴサ(エゴサーチの略で、自分や自社のことを検索して調べること)」を続けるしかありません。

    いずれにしても、これらは非常に地道な作業です。地道な作業が苦にならない人、データを集めて継続的な改善をすることが好きな人は、ECサイトの運営に向いているでしょう。

    パソコン作業が苦にならない人

    ECサイトの運営は主にPCで行うことになります。特にフロント業務ではECサイトの構築や改修のためにプログラムをいじったり、Webマーケティングの成果を知るために分析ツールを使ったりしなければなりません。バックエンド業務でも購入者とのメールのやり取り、システムを使った在庫管理や受注処理など、PC作業は多いです。

    PCに関する特別なスキルは必要ありませんが、「PC作業が苦にならない」程度の適正はあった方がいいでしょう。

    相手を思いやり行動できる人

    ECサイトでは基本的にお客さまの顔が見えず、声も聞こえません。だからこそ、相手を思いやり行動できる人が向いています。相手を思いやる気持ちがあれば梱包も丁寧になるでしょう。マーケティング施策や配送メールの内容を考えるときも、相手の気持ちを想像できる人が有利です。

    コミュニケーション力が高い人

    ECサイトの運営では、社内外のさまざまな人とコミュニケーションをとる必要があります。たとえば、商品を仕入れる際にはメーカーや卸売業者と、サイトを制作する際にはWebデザイナーやエンジニアと、マーケティングを行う際には広告代理店やインフルエンサーと連携します。円滑なコミュニケーションが取れることは、ECサイトを成功させるうえで欠かせない要素です。

    ECサイトの運営に向いていない人の特徴

    ECサイトの運営に向いていない人の特徴と改善策を紹介します。これらの特徴に当てはまったからといって、ECサイトの運営をあきらめる必要はありません。意識や行動を少し変えるだけで、ECサイト運営に必要な資質を養っていけるでしょう。

    地道な作業が苦手な人

    先述のとおり、ECサイト運営は地道な作業の連続です。細かな数値やデータと向き合うことが苦手な人、小さくコツコツ改善していくよりも大きな変化をつけるのが好きな人には、あまり向いていないかもしれません。

    ただ、どんな作業も続けていれば慣れてきます。はじめは面白みのなかった作業も、続けるうちにコツがつかめ、面白い部分が見えてくるかもしれません。

    パソコンを普段使わない人

    ECサイトの運営は基本的にPCで行います。特にフロント業務はECサイトのプログラムや分析ツールをはじめとするITツールに触る機会も多いです。普段PCを使わない人には少しハードルが高いかもしれません。

    ただ、地道な作業と同じくPCも使っていればすぐに慣れます。わからないことがあってもインターネットで検索すれば、たいてい答えが見つかるでしょう。まずは安いものでいいのでPCを買い、使ってみることが大切です。普段スマホでしていることを意識的にPCでやってみるのも練習になるでしょう。

    非対面でのやり取りが苦手な人

    非対面でのやり取りが苦手な人、チャットやメールよりも直接会って話すのが好きな人には、ECサイトの運営は向いていないかもしれません。

    ECサイト運営でもお客さまとやり取りをすることはありますが、基本的にはSNSにリプライを返したり、購入者からの問い合わせにメールを返したりなどの「非対面でのやり取り」になります。

    非対面でのやり取りでは「文章力」が大切です。文章力といっても小説家やエッセイストのような文章を書く必要はないので安心してください。相手にとって見やすくわかりやすい文章が書ければ、ひとまずはそれでいいのです。

    仕事でメールを送ったり友人・知人とLINEをしたり、文章を書く機会はたくさんあります。「結論から伝える」「適度に改行を入れる」「難しい言葉をなるべく使わない」といったことを意識しながらこれらの文章を書いてみることで、ECサイト運営に必要な文章力が少しずつ養われていくでしょう。

    ECサイトの運営に必要なスキル

    コロナ禍によりネットショッピングの利用者数・利用頻度が高くなり、ECサイトの市場規模は加速度的に大きくなりました。「マーケティングや販売の経験はないけど、副業としてECサイトを運営してみたい」「未経験からEC業界に転職したい」という人も増えたのではないでしょうか。

    そんな未経験の方に向けてECサイト運営に役立つスキルを紹介します。

    商品企画のスキル

    ECサイトで成功するためには、お客さまのニーズを捉え、魅力的な商品を企画するスキルが不可欠です。市場調査や競合分析を通じてトレンドを把握し、ターゲット層に響くコンセプトやデザインを考案する能力が求められます。また、価格設定や販売戦略など、商品を市場に投入するための総合的な知識も必要です。

    データ管理、データ分析のスキル

    ECサイト運営では商品の売れ行きや購入者の情報など、とにかくたくさんのデータを扱います。データを適切に管理する力、データを分析し運営改善に活かす力が必要です。

    特にデータ分析の力はマーケティング施策の改善に欠かせません。各種SNSのアナリティクス画面、ECサイトやWebメディアなどの分析に欠かせない「Googleアナリティクス」など、主要な分析ツールの使い方を勉強しておくといいでしょう。

    Webマーケティングスキル

    ECサイトの集客では「Webマーケティング」が基本です。特にフロント業務ではSNSの公式アカウントや自社メディア、各種広告などを運用することになります。

    ECサイトにおけるWebマーケティングについてはこちらの記事で解説しているので、興味のある方はぜひお読みください。まずは「SNS運用」と「コンテンツSEO」から学び始めるといいでしょう。

    ECサイトの集客における4つのプロセスと、SNSや広告の使い分け

    クリエイティブスキル

    特にフロント業務ではECサイトをデザインしたり、商品写真を撮影し加工したり、クリエイティブなスキルが求められます。商品の撮り方や画像加工ツールの使い方、バナーの作り方などを学んでおくといいでしょう。

    「自分にはセンスがないから向いていない」と思う人もいるかもしれませんが、デザインや撮影には「きれいに見せるための法則」があります。これを学び、実際に手を動かして試行錯誤していくことで、センスは少しずつ磨かれていきます。

    カスタマーサポートのスキル

    ECサイトでは、お客さまからの問い合わせやクレームに迅速かつ丁寧に対応する必要があります。お客さまの疑問や不満を解消し、信頼関係を築くためには、コミュニケーション能力や問題解決能力が求められます。また、お客さまの声を分析し、サービス改善に活かす姿勢も重要です。

    EC業界への就職に迷いがあるなら、まずは小さく始めてみませんか?

    「EC業界に興味があり転職や就職を考えているが、自分に向いているのかわからない」「本当にEC業界に進んでいいのだろうか」と不安を抱えている人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが、自分でECサイトを開き、まずは小さく始めてみることです。

    実際にやってみれば向き不向きもわかるでしょう。自分のECサイトなら好きなように触れるので、思いついた施策はすべて試せます。成果が出れば企業の面接で話せることが増え、何よりECサイトからの収入も得られます。

    ECサイトを開いてみたい方はこちらの記事もぜひお読みください。

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  • Instagramの抽選ツール比較9選!導入メリットや選び方、キャンペーンの注意点を紹介

    Instagramの抽選ツール比較9選!導入メリットや選び方、キャンペーンの注意点を紹介

    Instagramの抽選ツールとは?

    Instagramの抽選ツールとは、オリジナルグッズのプレゼントやデザインコンペなどのキャンペーンの実施にともなう業務の自動化・効率化に役立つツールです。応募者の収集やリスト化、当選者の管理、データの集計・分析などの機能を備えています。

    抽選ツールの導入メリット

    Instagramのキャンペーン実施にはさまざまな業務がともない、実施後は効果測定と次回開催に向けた分析もしなければなりません。これらの作業をすべて手動で行うには時間も手間もかかります。

    抽選ツールを導入することでこれらの作業を効率化でき、データの集計・分析の精度も上がるでしょう。

    キャンペーン実施の負担が軽くなる

    Instagramの抽選ツールを導入することで、キャンペーン実施の負担が軽くなります。キャンペーン実施にともない発生する次のような業務を自動化・効率化できるからです。

    【Instagramキャンペーンで必要な業務】

    • キャンペーンの企画
    • キャンペーン要項の作成
    • 当選者へのDM作成
    • 情報入力フォームの作成
    • キャンペーン投稿
    • 応募者集め
    • 問い合わせ対応
    • 応募内容の確認
    • 応募者リストの作成と管理
    • 景品の抽選

    キャンペーン実施にはいくつもの工程があり、応募者が増えるほど管理は煩雑になります。ツールを活用することで単純作業を自動化し、従業員は企画や要項の作成、分析などのクリエイティブな業務に集中しやすくなるでしょう。

    また、抽選ツールの多くはInstagram以外の主要SNSにも対応しています。ツールには次のような、SNSキャンペーン実施の効率化、効果アップに役立つ次のような機能が搭載されています。

    機能概要
    SNSへの予約投稿画像・動画つきのものを含む、任意の内容を日時を指定して投稿
    応募者の自動収集応募条件を満たすハッシュタグ・投稿・リツイート・いいねなどを収集
    応募者を自動でリスト化自動収集した応募者をリスト化
    応募者の抽選ツールによってはフォロワー数やアクティブ率などを指定して抽選できるものも
    当選者の管理当選者情報を管理する機能で、賞や期間などで当選者をグループ分けできるツールも
    フォームの作成・管理当選者への賞品発送などに必要な個人情報入力フォームを作成・管理する
    DMの自動送信当選者へのDM(当選連絡)を自動送信する
    レポートフォロワー数の推移やリツイート数など、キャンペーンの成果を自動で集計し、グラフなどで可視化する
    抽選・キャンペーンツールの機能一例

    データの集計・分析がしやすくなる

    Instagramの抽選ツールには各種SNSキャンペーンのデータ集計・分析機能も搭載されています。応募ユーザーの属性やキャンペーン実施前後でのフォロワー数の推移などのデータを集計し、表やグラフなどの形式で可視化できます。

    これらのデータはマーケティング施策の改善に欠かせません。キャンペーンの効果を高めるにはただ実施するのではなく、実施後に効果測定を行い、課題や改善点を明らかにすることが大切です。

    抽選ツールを活用しデータを分析していくことで、実施回数を重ねるごとに、キャンペーンの効果を高めていけるでしょう。

    Instagramのキャンペーンを行う方法

    Instagramキャンペーンは大きく「フォロー&いいね」「フォロー&コメント」「フォロー&ハッシュタグ付き投稿」の3つに分けられます。どれもフォローを軸にするためフォロワー増加の効果が期待でき、キャンペーン後も自社アカウントの発信を届けられるユーザーを増やせるでしょう。

    Instagramのタイムラインにはフォロー中のユーザーの投稿しか表示されないため、フォロワーが増える効果は大きいです。

    応募のハードルは「フォロー&いいね」が最も低く、コメントやハッシュタグ付き投稿はコメント・投稿の内容を考えたり、投稿を作成したりしなければならないためハードルがやや高いでしょう。

    Instagramのキャンペーンを行う際の注意点

    「Instagramではキャンペーンが禁止されている」という情報を耳にしたことがある方も多いかもしれません。

    実際には、Instagramにはコンテストや懸賞などに関する規定「プロモーションガイドライン」があります。これはプロモーション、つまりキャンペーンに関する規定であり、ガイドラインを設けている以上キャンペーンが禁止されているとはいえません。

    ただ、「Instagramキャンペーンは禁止」は根も葉もない説ではありません。ガイドラインには次のように規定されており、これがキャンペーンが禁止されているかのように解釈されたのでしょう。

    【プロモーションガイドラインの一部抜粋】

    1.プロモーション(コンテスト、懸賞等)の案内や運営のためにInstagramを利用する場合、ページ作成者は、次の事項を含めて、当該プロモーションを合法的に運営する責任を負います。
    公式ルール
    規約と資格要件を設定すること(年齢や居住地の制限等)。
    プロモーションおよび提供される賞品や賞金に適用される規則や規制を遵守すること(登録、規制上必要な承認の取得等)。

    2.コンテンツに誤ったタグを付けたり、そうするように他の利用者を仕向けることはできません(利用者が写っていない写真に利用者自身をタグ付けするよう仕向けるなど)。


    引用:プロモーションガイドライン | Instagramヘルプセンター

    【コミュニティガイドラインのキャンペーンに関する部分】

    有意義で誠実なやり取りを大切にしてください。

    「いいね!」、フォロー、シェアを人為的に集めたり、同じコメントやコンテンツを繰り返し投稿したり、利用者の同意を得ずに商業目的で繰り返し連絡したりしないでください。スパムのない環境を維持しましょう。「いいね!」やフォロー、コメントを含むやり取りの見返りに、現金や現金同等物の提供を申し出たりしないでください。誤解を招く偽のユーザーレビューや評価の提供、勧誘、取引に関与したり、これらの行為を促進、奨励、助長、承認したりするようなコンテンツを投稿しないでください。

    引用:コミュニティガイドライン | Instagramヘルプセンター

    プロモーションガイドラインについて簡単にまとめると、「キャンペーンの規約と資格要件を設定すること」「ユーザーが意図せずキャンペーンに参加してしまうようなタグ付けをしないこと」に気をつけるべきでしょう。特にタグについては、そのキャンペーン専用のタグを作ることが好ましいです。

    コミュニティガイドラインではいいねやフォロー、シェアなどを人為的に集めたり、これらのやり取りの見返りに現金や現金同等物の提供を申し出たりしてはいけないとされています。

    いいねやフォローなどをキャンペーンの応募条件に設定するのはNGであるため、たとえば投稿への感想をコメントしてくれるよう求める、コンペのような企画をする企業が多いです。フォローは当選連絡のために必要とすることで、「賞品の見返りとしてフォローを要求している」とならないようにするキャンペーンも多く見られます。

    現金同等物に関する明確な定義はありませんが、オリジナルグッズなど現金化しにくい賞品を設定するのが無難でしょう。

    Instagramキャンペーンの抽選ツールの選び方

    Instagramキャンペーンを実施する際、抽選ツールがあると便利です。先述の通り、抽選ツールはInstagram以外のSNS、その他のキャンペーンにも対応したものが多く、SNSを使った集客全般に役立ちます。

    SNSキャンペーン・抽選ツールの選定ポイントを紹介するので、自社に合ったツールを探してみましょう。

    Instagram以外の対応SNS

    TwitterやLINEなど、Instagram以外の対応SNSをまずはチェックしましょう。これらのSNSにはそれぞれ異なる強みがあります。Twitterは認知拡大に、Instagramはファン形成に、LINEはリピーター獲得に強いです。

    自社のビジネスモデルやマーケティング戦略を踏まえ、今後どのSNSキャンペーンを行いたいかを考え、ツール選びの参考にしましょう。

    対応キャンペーンの種類

    Twitterの「フォロー&いいねキャンペーン」や「フォロー&リツイートキャンペーン」、LINEの「レシート応募キャンペーン」など、そのツールでどんなキャンペーンを実施できるのかを確認します。

    機能

    ツールがどのSNS、どんなキャンペーンに対応しているかで導入候補をピックアップしたら、各ツールの機能を比較しましょう。

    ツールを使うことでキャンペーン実施にともなう業務をどのくらい効率化できるのか、どんなデータを集計しどこまで深く分析できるのかなどを確認します。

    費用

    多くのSNSキャンペーン・抽選ツールの費用はサブスクリプション制です。かかる費用は初期費用と月額料金で、月額料金には固定制と従量課金制があります。金額だけでなく料金形態も踏まえ、自社にとってお得なツールを選びましょう。

    気をつけたいのは費用重視ではなく、機能重視でツールを選ぶことです。費用を抑えることは大切ですが、コストカットにばかり目が向き、使いづらいツールや機能不足のツールを選んでは大きな効果は得られません。

    操作感(UI・UX)

    従業員にとって使いやすいツールを選ぶうえで、操作感も重要です。画面やデータの集計レポートの見やすさ、直感的に操作できるかなどをチェックしましょう。

    従業員にとって使いづらいツールでは、業務にかかる時間が長くなってしまいます。ツールを積極的に活用しようという姿勢にならず、導入効果が半減したり、最悪ほとんど使われなくなってしまうかもしれません。

    アップデートへの対応

    InstagramやTwitterなどのSNSにはアップデートがあります。SNS側のアップデートにすぐに対応してくれるツールを選ぶことが大切です。

    特にTwitter対応のツールは、新API対応のものを選びましょう、Twitterは2023年3月末に新APIを公開し、それまでのAPIプランは提供停止されました。Twitterには、新API対応のツールでないと使えない機能もあります。

    サポート体制

    導入支援や運用中の問い合わせ先、トラブル発生時の対応など、サポート体制も大切です。導入時の設定やツールの使い方研修があれば、ツールの社内への定着が早くなるでしょう。運用中に困ったことが出てきたらすぐに問い合わせられることも重要です。

    ベンダーによるSNSキャンペーンやツール活用のセミナーが定期開催されているツールもあります。セミナーを活用することで従業員の教育コストを抑えたり、社内にノウハウを蓄積したりしやすくなるでしょう。

    Instagramの抽選ツール9選|機能や対応キャンペーンを比較

    ATELU

    ATELU
    ATELU
    • キャンペーンにかかる時間を6割削減
    • Twitterのカンバセーションボタンに対応
    • アップデートに随時対応

    ATELUはTwitterとInstagramに対応したキャンペーンツールです。Twitterの新APIに対応し、ATELUからカンバセーションボタン(入力済みのテキストを選ぶことでツイートを投稿、応募ができる機能)作成ができます。

    導入後、キャンペーンにかかる時間を6割削減できた企業もあり、継続率は98%と驚異的です(2021年実績)。プラットフォームのアップデートにも随時対応するため、安心して使い続けられるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円45,000円~対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン/Twitterインスタントウィン/Instagramキャンペーン
    特徴的な機能:当選通知への未回答ユーザーへのリマインド通知/フォトコンテストに便利な埋め込みウィジェット など
    ATELUの料金・主な機能

    ATELU公式サイト

    キャンつく

    キャンつく
    キャンつく
    • Twitterキャンペーンに特に強い
    • 幅広いキャンペーンに対応
    • ツールのみ利用から施策相談まで、ニーズに応じたサービスを提供

    キャンつくは日本でTwitterが流行し始めた2008年から利用されているツールです。主要なTwitterキャンペーンはもちろん、カンバセーショナルカードやUGC活用に最適な感想投稿キャンペーンなど、幅広いキャンペーンに対応しています。

    Instagramにも強く、写真投稿やUGC活用に役立つ機能が充実しています。Twitterで認知拡大しInstagramでファン形成をする、効果的な集客ができるでしょう。

    自社に最適なキャンペーンを見つける「SNSキャンペーン企画診断」は情報登録なしで利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:100,000円
    Instagram版:50,000円
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:150,000円
    Instagram版:70,000円
    対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン各種/Instagramキャンペーン・コンテスト
    特徴的な機能:キャンペーン振り返りミーティング/写真表示用ウィジェット/リプライ条件管理 など
    キャンつくの料金・主な機能

    キャンつく公式サイト

    SmartHash

    SmartHash
    SmartHash
    • Instagramのハッシュタグを収集
    • 抽選キャンペーンやUGCギャラリーの作成に対応
    • Instagramで募集した投稿を、任意でWebサイトに表示

    SmartHashはInstagram向けのハッシュタグキャンペーンツールです。フォトコンテストや動画コンテストなどのハッシュタグキャンペーンにおすすめのツールで、Instagramから収集した投稿の中から、表示させたいものだけを選んでWebサイトに表示できます。

    投稿をデジタルサイネージにしてイベント会場や商業施設に表示することもできます。オンラインとオフラインを融合させることで、会場を盛り上げられるでしょう。

    UGCを活用したマーケティングに特におすすめのツールです。

    初期費用月額料金主な機能
    Instagram収集プラン:168,000円
    動画・複数枚収集オプション:+100,000円
    Instagram収集プラン:12,000円
    動画・複数枚収集オプション:+20,000円/1タグ
    対応SNS:Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:Instagramで収集した投稿のサイネージ表示/NGワード・アカウント登録による投稿ブロック など
    SmartHashの料金・主な機能

    SmartHash公式サイト

    タカハッシュ

    タカハッシュ
    タカハッシュ
    • Instagramの投稿を自動収集し、自社サイトに公開
    • 6種類のテンプレートから表示デザインを選べる
    • ハッシュタグキャンペーンやコンテストにおすすめ

    タカハッシュはInstagramの投稿を自動収集し、自社サイトに公開できるツールです。指定されたハッシュタグが付いた投稿を自動収集し、Webサイトに掲載。掲載内容は1時間ごとに自動更新されるため、人手をかけることなく最新のコンテンツを表示できます。

    表示デザインは6種類のテンプレートから選べるため、サイトのイメージに合ったデザインで表示できるでしょう。画像崖でなく、動画にも対応しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要見積もり要見積もり対応SNS:Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグキャンペーン/コンテスト
    特徴的な機能:Instagramで収集したUGCを自社サイトに自動掲載/1アカウントで2つのハッシュタグを利用可能 など
    タカハッシュの料金・主な機能

    タカハッシュ公式サイト

    Social Insight

    Social Insight
    Social Insight
    • 9つのSNSに対応
    • 複数のSNSアカウントを一括管理できる
    • 競合アカウントと自社アカウントの比較ができる

    Social InsightはSNS運用の分析やキャンペーン実施に活用できるツールです。InstagramやTwitter、LINEをはじめとする9つの主要SNSに対応し、1つのツールで幅広いマーケティング施策の管理・分析ができます。

    SNSキャンペーンはリツイートやハッシュタグなどのキャンペーンに対応し、効果測定レポートも作成できます。自社と競合のSNSアカウント比較もでき、普段の運用や課題について分析したうえで、効果的なキャンペーンを実施できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Instagram/Twitter/Facebook/YouTube/TikTok/LINE/note/Pinterest/mixi
    対応キャンペーン:Twitter・Instagramの各種キャンペーン
    特徴的な機能:対応SNSが多い/自社と競合のSNSアカウント比較 など
    Social Insightの料金・主な機能

    Social Insight公式サイト

    TwoGood

    TwoGood
    TwoGood
    • Instagram・Twitterのハッシュタグを収集
    • SNSを活用した店舗集客や販売促進に強い
    • 初期費用0円、2週間無料トライアルあり

    TwoGoodはInstagramやTwitterに投稿された特定のハッシュタグ付き投稿を収集し、さまざまなマーケティング施策に活用できるツールです(2023年6月現在、Twitter新API非対応)。

    収集したハッシュタグ付き投稿はUGCとして自社サイトに表示させられます。表示は管理画面の埋め込みコードをコピペするだけでできるので簡単です。

    初期費用0円なので導入のハードルが低く、2週間無料トライアルがあるので操作感に納得したうえで本格導入を決められます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円対応SNS:Twitter(2023年6月現在新API非対応)/Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:収集した投稿を自社サイトに表示/2週間の無料トライアル など
    TwoGoodの料金・主な機能

    TwoGood公式サイト

    OWNLY

    OWNLY
    OWNLY
    • 15種類以上を無制限に利用可能
    • 導入実績 840ブランド以上
    • フォロワーの獲得に効果的

    OWNLYはSNSキャンペーン施策の企画から実行までを支援し、UCG(ユーザー生成コンテンツ)活用も一元管理できるマーケティングツールです。導入840ブランド以上、施策実施回数4,500件以上の実績を誇ります。

    公式アカウントをフォローして、応募投稿をリツイートするだけで参加できるので、多くの応募者が見込めや情報拡散が期待できます。新商品の発売やイベントの開催などを広告以外の方法で伝えたいと考えている方に効果的です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/TikTok
    対応キャンペーン:投稿キャンペーン/投稿キャンペーン/インスタントウィン/レシート投稿/ など
    特徴的な機能:幅広いキャンペーンに対応/キャンペーン施策の企画や広告運用最適化などの支援
    OWNLYの料金・主な機能

    OWNLY公式サイト

    Retach

    Retach
    Retach
    • 10分で作れるSNSキャンペーン
    • 応募から抽選までを一括管理
    • 月額2,980円から利用可能

    Retachはわずか10分で作れるSNSキャンペーンツールです。Twitter、Instagram、LINEなど多様なキャンペーンに対応しており、応募から抽選までを一括管理できます。

    60以上の応募方法を提供しており、主要SNSからYouTube、Twitch等のプラットフォームと連携したキャンペーンも開催できます。キャンペーンを開催するSNSを増やしたり、応募方法を変更しても追加料金が発生せず、最低契約期間もないので初めての方にオススメです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円2,980円~対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/Facebook など
    対応キャンペーン:インスタントウィン/マストバイ/アンケート など
    特徴的な機能:UGCの自動収集/60種類以上の応募方法を提供 など
    Retachの料金・主な機能

    Retach公式サイト

    Booster

    Booster
    Booster
    • SNSキャンペーン運用ツールの決定版
    • 圧倒的に低コスト
    • キャンペーンデータを収集し、データ分析

    Boosterは誰でも簡単に、SNSキャンペーンの開催・運用をできるツールです。キャンペーン内容を設定するだけで、専用のページが自動で作成できます。フォロワーを増やしたい・SNS広告の効果がない・アプリのダウンロード数を増やしたいという人にオススメです。

    Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TikTokなどの主要なSNSに対応しており、キャンペーンデータを収集し、レポートデータで分析します。新規顧客/既存顧客の割合や時間帯別の参加者も判別できるので、次回のキャンペーンにも活かせます。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円マルチエントリー/Twitterフォローアクション/Twitterリツイートアクション/Instagramフォローアクション/Instagramいいね!アクション など
    クリエイター0円2,700円自動集計/キャンペーンレポート/カスタムロゴ/デジタルコード一括アップロード(CSV)/賞品の設定(お届け先情報の取得) など
    プロ0円45,000円インスタントウィン/シングルエントリー/マルチエントリー/キャンペーン規約のカスタマイズ/アンケートアクション など
    Enterprise0円要問い合わせキャンペーン期限の上限/同時開催数/画像枚数/エンゲージメント上限/当選者数の上限/ギフト種類の上限/ギフト合計金額の上限などがカスタム可能
    Boosterの料金・主な機能

    Booster公式サイト

    抽選ツールを使い、Instagramのキャンペーンを効果的に実施しよう

    Instagramはユーザーとのコミュニケーションがとりやすく、自社やブランドのファン・ロイヤルカスタマーの育成に向いています。

    Instagramキャンペーンを効果的に実施することで、フォロワーを効率よく増やしていけるでしょう。そのために役立つのがSNSキャンペーン・抽選ツールです。

    ただ、Instagramのタイムラインにはフォロー中のアカウントの投稿しか表示されません。InstagramはTwitterと比べると拡散力が低く、フォロワーを増やすのが難しいSNSといえます。

    圧倒的な拡散力をもち、認知拡大に強いTwitterと組み合わせて使うことで、Instagram集客は加速するでしょう。どのSNSでどんなキャンペーンを行うのか、将来を見越してツールを選ぶことをおすすめします。

    本記事で紹介したツールの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • 【無料あり】LINE順番待ち予約アプリ&システム比較7選!普及率No.1のSNSで集客・リピーター獲得を強化しよう

    【無料あり】LINE順番待ち予約アプリ&システム比較7選!普及率No.1のSNSで集客・リピーター獲得を強化しよう

    LINE順番待ち予約アプリ&システムとは

    LINE順番待ち予約&番号呼び出しアプリ・システムとはLINE公式アカウントと連携し、整理券発券や待ち状況をLINE上で事前呼び出し通知ができ、クーポン配信や日時指定予約ができるアプリを指します。

    飲食店やクリック・病院向けのシステムやアプリでは近年、LINE連携による集客~リピーター育成が可能な製品が登場しています。

    今回はLINE連携で順番待ち・呼び出しをオンライン発券で効率化するアプリの機能や注目の背景・導入メリットについて触れながら、おすすめ製品を紹介していきます。

    順番待ちシステムのトレンド – 紙も専用アプリも卒業!LINEでスムーズな受付・呼び出しを

    順番待ちシステムの3つのトレンド

    順番待ちシステムはこれまで個別のアプリやシステムを導入し、整理券発行・順番待ち・呼び出しを行う必要がありユーザー側にとっても専用アプリを閲覧する必要がありました。

    しかしLINE公式アカウントと連携することで、普段利用しているLINE上で待ち状況・呼び出しがメッセージ通知されるためストレスなく利用できます。

    紙での整理券発行も管理に手間がかかりますが、オンライン上で発券~順番待ち・呼び出しも全て完結ができ店舗側の手間も削減できます。

    またLINEミニアプリと連携しているアプリでは来店後のクーポン自動送付だけでなく、登録された友達に対してセグメント配信で再来店を促すリピーター施策も活用できます。

    LINE順番待ち予約アプリ&システムの主な機能

    主要機能機能詳細
    整理券/呼び出し整理券印刷/発券/事前呼び出し/発券エリア制限
    一括呼び出し/日時指定予約/数量限定整理券発行
    メッセージ/リマインドクーポン配信/オリジナルメッセージカスタム
    LINE公式アカウント連携LINEアカウント連携/ミニアプリへの誘導

    一般的な順番待ち・呼び出しアプリ&システムの機能に加えて、利用者の多いLINEアプリ上で再来店を促す限定メッセージやクーポン配信も可能です。

    また飲食店や病院・クリック向け機能だけでなく数量を限定した整理券発行も可能なため、イベントや商業施設でも活用が可能です。

    LINE順番待ち予約アプリ&システムの使い方・友だち追加の方法

    友だち追加の方法も簡単に行うことできます。

    • LINEアプリから友達登録
    • QRコードの読み取り
    • LINEアカウントにログイン

    画面に整理券番号は表示されるため、その後は順番待ちの通知メッセージがくるのを待つだけです。

    LINE順番待ち予約アプリ&システムの活用業界・利用事例

    • 飲食店/居酒屋/チェーン店
    • 病院/歯科医院/クリック
    • イベント/商業施設/アミューズメント

    順番待ち・呼び出しと言えば飲食店や病院での整理券発券システムのイメージが付きやすいですが、商業施設・観光地でも活用されています。

    例えば大型の商業施設ではIpadやタブレット・大型モニターやサイネージにQRコードを表示し、上述の限定発券機能を利用し数量限定販売キャンペーンにも活用できます。

    鳥取県八頭町の大江ノ郷自然牧場では3店舗のレストラン・ホテルも運営しており、年間35万人が訪れます。

    大江ノ郷自然牧場のLINEミニアプリ利用の流れ
    LINE for business – 「順番待ち」でユーザーの利便性を向上させた牧場リゾートの取り組み

    これまではメールアドレスに順番待ちを通知していましたが、QRコードからLINE上で自動通知により自動化を実現しています。

    また友達登録数は2倍以上に増加し1.2万人、イベントキャンペーン情報もメッセージ配信を行い、開封率は70%・約2週間で1,000件以上の来場利用と約80件のEC購買につなげています。

    LINE順番待ち予約アプリ&システム注目の理由・7つの導入メリット

    LINEは日本で最も普及率が高いSNSであり、多くの人が連絡ツールとして日常的に使っています。そんなLINEから予約や順番待ちができるようにすることで、集客にどのような影響があるのか、6つのメリットを紹介します。

    1. アクティブユーザー数No.1のLINEで利用者を顧客化

    下記のグラフは株式会社ICT総研が調査したSNSの利用動向に関する調査結果です。現在SNSの利用者は約1億200万人といわており、2027年には1億1,300万人になると推進されSNSは日常的なツールとなっています。

    出典:総務省 – 日本のソーシャルメディア利用者数の推移及び予測

    その中でも特に利用率が高いのはLINEで、Twitter・Instagramの順で続いています。特にLINEは月次アクティブユーザーが約9,500万人と国内のSNSの中では最も利用ユーザーが多いです。

    下記の図はガイアックス社が取りまとめた主要SNSのMAU(月間アクティブユーザー)の推移です。

    出典:株式会社ガイアックス – 国内主要SNS|MAU数の推移

    多くのユーザーの顧客化が期待でき普段から利用しているSNSを活用することで、心理ハードルも低く販促ツールとしても有効です。

    2. LINEアプリ上で呼び出しができ、ユーザーもスタッフもストレスフリー

    順番待ち予約に関する業務は、行列に並ぶユーザーの順番待ち管理・呼び出しなど多くの作業が必要で、客数が増えるほど待ち時間は長くなります。

    そうなるとユーザーストレス・クレームも増加しやすくなるため、スタッフも丁寧な対応が求められ負担は大きくなります。

    LINE順番待ち・呼び出しアプリではタブレット端末やQRコードを設置するだけで、管理が不要になり呼び出しもアプリ上で自動通知ができるため大きく受付管理の業務効率化が期待できます。

    3. LINEの友だち追加だけで会員化!顧客獲得のハードルを下げる

    LINE公式アカウントによる連携はデジタル会員登録によりハードルも大きく下げることができます。LINEログインをタップし、友達に追加するだけで会員化できるため会員登録も不要で顧客獲得ができます。

    • LINE公式アカウントのログイン機能で会員登録不要 
    • 新規集客のハードルを下げ顧客獲得が可能 
    • 集客だけでなく顧客育成までLINE1つでカバー 

    通常の会員登録では個人情報を入力するなど手間がかかるため登録中に顧客が離脱してしまう可能性もあますが、LINEであれば友だち登録だけで完了するため、簡単に顧客獲得が可能です。

    4. LINE公式アカウント連携で集客から顧客育成まで一元管理

    また下記図のフローのようにLINE公式アカウントでは、新規顧客の集客~リピーターまで施策を一元管理ができるのも特長です。

    LINE公式アプリで対応できるマーケティング施策
    出典:一般社団法人ままーる協会 – LINE公式アカウントの活躍シーン

    顧客のロイヤルティーを高めたい・新規売上のアップを図りたいと思っても、会員登録が大きなハードルになってしまう場合がありますが上記のように友達登録だけで余計な情報入力は不要です。

    またステップ・セグメントメッセージ配信によるOne to Oneのクーポン案内や、顧客IDと紐付けたリマーケティング広告など顧客育成までトータルでマーケティング活動を実現できます。

    5. メルマガと比べ、開封率6倍&クリック率20倍のセグメント配信ができる

    LINEは企業のマーケティングツールとしても有効で、メルマガと比較して高い効果があるといわれています。次の図はEmail Marketing Metrics Reportを元に弊社で作成したLINEvsメルマガ開封率・CTRの比較です。 

    LINEとメルマガの開封率とクリック率の比較
    出典:Email Marketing Metrics Report
    ※CTRは配信数との比較(例:100人送付で65人開封・33人がクリック)
    • 顧客ID連携で購買データを活用したOne to One配信 
    • ユーザーニーズに合わせたセグメント配信でブロック率低下 
    • 開封率6倍・クリック率20倍とメルマガより高い効果を発揮

    LINEによるメッセージ配信は開封率65.5%とメルマガの約6倍、本文CTR(クリック率)は約32%とメルマガの20倍以上です。このようにLINEはチャットコミュニケーションで顧客との関係性を築くことができます。

    LINEセグメント配信の仕組み

    上記のような高い効果を引き上げる機能として、LINEでは顧客IDを紐付けて特定の顧客にみに送信するセグメント配信も可能で、ユーザーに合わせたOne to Oneマーケティングもできます。

    一斉配信ではなく個別のニーズに合わせた属性に配信することで、ブロック率を下げることにもつながります。

    6. 顧客ニーズに合ったクーポンやお得情報を配信し、リピーター育成を強化

    またLINE公式アカウント・連携システムではステップ・セグメント配信が可能で、事前に配信ルールを設定しておくことで自動メッセージ送信やクーポン配信もできます。

    LINEステップ配信の仕組みと流れ

    例えばステップ配信では友達登録後にアンケートを送付し、ユーザーの回答に合わせて条件を分岐することで顧客ニーズにあったメッセージ送信ができるようになります。

    上記のような自動化はBtoB領域ではマーケティングオートメーションツールとも呼ばれますが、LINEでも同様に顧客に合わせて配信を行うオートメーション化が可能です。

    LINEステップ・セグメント配信の詳細はこちらの記事で解説しています。

    7. 専用アプリのダウンロードもメルアド入力も不要で、機会損失を防ぎやすい

    自社開発システム・アプリを利用している場合はユーザー側に専用アプリのダウンロードやメールアドレス入力が必要になります。

    その際にアドレス入力忘れ・面倒に感じてダウンロードをしない場合は、来店しても順番待ちにカウントされない状況になり結果的に来店しない可能性もあります。

    しかしLINE順番待ち・呼び出しアプリであればQRコードで簡単に登録ができ、上記のような面倒な作業も不要なため機会損失の防止にもつながることでしょう。

    【無料あり】LINE順番待ち予約アプリ&システム2選

    アプリ/システム名イメージ初期費用月額費用発券方法呼出方法多言語対応
    Air Wait0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ベーシック:11,000円
    スタンダード:22,000円
    ・店頭発券
    ・スタッフ代理発券
    ・WED
    ・LINE
    ・メール
    ・SMS
    ・モニター
    英語・中国語(簡体、繁体)・韓国語
    EPARK問合せ問合せ・店頭発券
    ・WED
    ・メール問い合わせ
    My junban0円 ※無料トライアル:0円 ※30日無料
    有料プラン:5,980円
    ・iPad・LINE
    ・電話
    ・メール
    問い合わせ
    ネコの目システム問合せ問合せ・タッチパネル・LINE
    ・SMS
    ・メール
    問い合わせ
    順番待ちアプリ比較表

    Airウェイト – 初期月額0円~LINE/電話呼出/iPadで順番受付管理&待ち時間表示/クーポン

    Airウェイトの紹介画像
    • 初期/月額0円から利用可能/有料プランの契約期間縛りなし/iPadで順番受付管理
    • LINE/電話/SMS/メールで呼出/外部ディスプレイに待ち時間表示も可能
    • 小規模な飲食店/病院&クリニック・自治体/大手企業/チェーン店豊富な導入実績
    • シンプル操作でアプリ・システムに詳しくなくても簡単利用
    • 整理券/クーポン/自動呼出/多言語対応/QRコードで呼出状況をリアルタイム表示

    Airウェイトはリクルートが提供する初期費用/月額0円から利用できる受付・順番待ち管理アプリで、LINEや電話/SMSなど多様な呼出が可能です。iPadとプリンターがあれば紙台帳や高価な専用端末不要で導入ができます。

    伊勢丹などの大型商業施設・資生堂パーラー・ステーキガストなどの人気飲食店やココカラファインなどの調剤薬局・クリニックまで幅広い業種で導入されています。

    Airウェイトの特徴・機能・おすすめ業界

    簡単な操作で受付・呼出も可能です。呼び出しはLINEやSMS・電話など様々な方法で行えます。受付業務を効率化でき、受付データの分析で業務改善・顧客満足度の向上にも貢献します。

    またオンライン順番受付の機能ではお客様は来店せずにスマホからWeb上で混雑状況の確認・呼出状況が確認できます。混雑を解消して案内をシステム化することで、店内や待合室でお客様を待たせることがなくなるため、感染症対策にも役立ちます。

    そのほかにも豊富な機能の利用が可能で、外部モニター出力や多言語対応・電子カルテ連携・番号発券時にクーポン発行も可能です。

    導入店舗からは「受付スタッフ1人分の人件費を削減できた・前年比大幅客数増で120%売上アップした・混雑の不満や不安が軽減して顧客満足度が向上した」といった声が挙がっています。

    問い合わせフォームも6つほどの入力項目で1分で完了するため、まずは営業担当者に無料相談をしてみましょう。

    初期費用月額費用機能/オプション
    0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ベーシック:11,000円
    ベーシック:22,000円
    受付管理/整理券発行/メール呼出
    LINE/電話/SNS呼出/Web順番受付/クーポン発行
    多言語対応/API/外部ディスプレイ表示
    窓口毎の呼出/窓口での音声呼出
    ※プリンター・iPadは別売り

    My junban – ウェイティング・順番待ち予約システム

    My junbanの紹介画像
    • iPad・iPhoneでの操作が可能
    • 受付はお客様セルフ
    • 管理側は自由にカスタマイズ可能

    「My junban」は、飲食店だけでなくクリニックやカット専門店などの混雑時に最適な順番待ちシステムです。iPadやiPhoneに対応していて、お客様セルフ受付を導入することもできます。

    初期費用月額費用無料トライアルの有無
    無料5,980円あり

    詳細はこちら:https://myjunban.com

    クリニック・病院におすすめの順番待ち予約&整理券発券システム5選

    Air Wait – iPadでウェイティング・順番受付管理アプリ

    Air Wait
    • スマートな受付でおもてなし
    • 再来店を促す機能
    • 優れた分析レポート

    待っている不満を解決するアプリで有名なのが、今話題の「Air Wait」です。特徴はスマートな受付とPepperくんとの連携活用です。

    Pepperくんが一連の受付をサポートし丁寧に対応してくれるので、スマートな印象と話題性を店舗に与えることが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアルの有無
    無料無料あり 

    詳細はこちら:https://airregi.jp/wait/

    Medical革命 – GMO提供のLINE連携予約アプリ

    Medical革命
    • LINEで簡単予約
    • 電子カルテとも連携
    • 安心のサポート体制

    Medical革命はGMOが提供する医療業界特化の予約管理システムです。電子カルテ連携・自動音声予約など豊富な機能に加えて、サポート体制も充実しているのが特徴です。

    初期費用月額費用無料プラン
    ライト:200,000円
    スタンダード:300,000円
    プレミアム:500,000円
    全プラン20,000円1ヶ月無料

    詳細はこちら:https://medical-reserve.co.jp/

    ドクターキューブ – クリニック・診療予約システム

    ドクターキューブ
    • 診療予約に特価
    • インターネット・自動音声など豊富なデバイス予約
    • 院内表示に合わせたオリジナルデザイン

    ドクターキューブは多くの電子カルテやレセコンの種類に対応し、順番予約や時間枠予約など集客機能が強みです。医院のイメージに合わせてディスプレイのデザインを統一できるため医療施設に合わせて、細かな要望にも応えることができます。

    初期費用月額費用無料プラン
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://jtc.doctorqube.com/

    Bee診察予約

    Bee診察予約
    • 診療スタイルに応じて簡単管理
    • 自由度の高いカスタマイズ
    • 曜日に合わせて自動調節

    診療スタイルに応じて予約システムを構築できるため自由度が高く、医院の業務負担軽減を図りやすいのが特徴です。複数診察室や検査、処置に対応した予約管理もカスタマイズ対応。クリニック運営の効率化が可能です。

    初期費用月額費用無料プラン
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.3bees.com/reza/

    ハヤドリ – LINEで簡単予約・順番管理システム

    ハヤドリ
    • 1つのアカウントで複数人登録可能
    • 直感的な操作が可能
    • ワンタッチで受付順番がわかる

    ハヤドリは、医療機関に特価したLINEによる当日順番予約システムです。直感的な操作で使いやすく、LINEチャット機能でいつでもどこでも順番を把握することが出来ます。また、1つのアカウントで複数人登録できるため、LINEをしていない家族に変わって予約を取ることも可能です。

    初期費用料金プラン/月予約可能数/月無料プラン
       お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら: https://hayadori.com/

  • 【無料あり】クラウド監視カメラおすすめ18選!仕組みや導入メリット、活用シーンも紹介

    【無料あり】クラウド監視カメラおすすめ18選!仕組みや導入メリット、活用シーンも紹介

    クラウド監視カメラとは

    クラウド監視カメラとは録画した映像をクラウドに保存し、PCとインターネット環境があればいつでも閲覧できるシステムです。

    店舗のセキュリティ・防犯対策として利用されるカメラですが、近年は映像・画像解析による分析機能が充実したものも多く、マーケティング施策の改善・強化にも役立てられています。

    今回はクラウド監視カメラの仕組みやメリットについてまとめて解説。おすすめのクラウド監視カメラも紹介します。

    クラウド監視カメラの仕組み

    従来の監視カメラはローカルに映像を保存するため、カメラだけでなく録画映像を保存するためのHDDやモニターを一緒に設置する必要がありました。

    それに対してクラウド監視カメラは、クラウドにすべての映像をアップロードするため、保存機器を設置する必要がありません。また、PCやスマホ経由で映像を確認できるため、モニターも不要です。店内にカメラを設置するだけで、すぐに利用できます。

    クラウド監視カメラの活用シーン

    クラウド監視カメラはさまざまなシーンで活用できます。

    • 店舗防犯
    • 介護施設の事故防止
    • 倉庫・駐車場
    • オフィス監視 など

    カメラとインターネット環境があれば簡単に導入でき、PCやスマホから簡単に映像を確認できるため、店舗の防犯から介護施設の事故防止までさまざまなシーンで活用されています。

    クラウド監視カメラの5つのメリット

    クラウド監視カメラのメリットを5つ紹介します。

    メリット1.カメラ機器の購入が不要

    クラウド監視カメラはインターネット環境さえあれば、カメラを購入するだけで利用できます。モニターや録画機器を購入する必要がなく、その分導入コストを抑えられます。

    メリット2.メンテナンス不要

    クラウド監視カメラは録画機器やシステムのメンテナンスが必要ありません。従来的な監視カメラには録画容量があり、定期的にデータを引き出さなければなりませんでした。HDDの耐用年数は6年ほどであり、そのメンテナンスも必要です。

    その一方、クラウド監視カメラは録画データをクラウドにアップロードするため、HDDのメンテナンスやデータの整理が必要ありません。システムの保守もベンダーが行ってくれます。

    メリット3.遠隔で監視・視聴できる

    カメラの設置場所でしか映像を確認できなかった従来の従来の監視カメラと異なり、クラウド監視カメラはインターネット環境さえあれば、場所を問わずに映像を確認できます。

    メリット4.機器が破損してもデータを見られる

    従来の監視カメラは映像がHDDに保存されていたため、HDDの盗難や破損により映像が見られなくなる可能性がありました。

    クラウド監視カメラはデータがすぐにクラウドにアップロードされます。カメラが破損したとしても、壊れる瞬間までの映像が確認できます。

    メリット5.店舗の業務・顧客対応の改善に役立つ

    遠隔で映像を確認できるクラウド監視カメラは、店舗の業務改善に活用しやすいです。マネージャーやSVなどは本部にいながら店舗の様子を確認でき、店舗ごとの客層や課題を映像から分析できます。人数カウントや顔認証による属性判定などができるサービスもあり、これらはマーケティング強化に特に役立つでしょう。

    クラウド監視カメラの選び方

    クラウド監視カメラを選ぶ5つのポイントを紹介します。

    セキュリティ対策

    監視カメラを設置する際は、プライバシーに十分配慮しましょう。監視カメラに映ることや、その映像がクラウド(ネットワーク)にアップロードされることを嫌がる人もいます。映像が漏えいしないよう、暗号化やVPN接続などのセキュリティ対策をよく確認しましょう。

    サポート体制

    カメラが故障したりシステムに不具合が起きたりしたときのサポート体制を確認しましょう。特に複数のカメラを長期間運用する場合、サポート体制がしっかりしていて保守まで任せられるサービスを選びたいです。カメラへのいたずらや不具合を検知し、通知してくれるシステムも便利です。

    視野角(カバー範囲)と設置台数

    カメラの視野角(カバー範囲)を踏まえ、設置台数を考えましょう。カメラでどこを撮影するかによって、必要な視野角や設置台数は変わります。

    店舗やオフィスの全体を映す場合、普通は複数台のカメラが必要になりますが、視野角の広い監視カメラを選べば設置台数を抑えられるでしょう。

    電源とインターネット回線の確保

    カメラの設置場所を踏まえ、電源とインターネット回線をどのように確保するか考えましょう。設置場所の近くに電源がない場合、電源工事や延長コードの購入が必要です。

    インターネット回線は、配線数を抑えられる無線接続できるものがおすすめです。

    映像や画像の確認に関する機能

    一度に複数台のカメラ映像を確認できるか、映像や画像を解析できるかなど、どんな機能があるのかを確認しましょう。サービスによっては映像から人数をカウントしたり、顔認証による年代・性別などの判定ができるものもあります。マーケティングの強化を重視するなら、このような機能のそろったサービスがおすすめです。

    無料のクラウド監視カメラ3選

    無料でクラウド監視カメラを利用できるサービスを紹介します。

    famicam(ファミカム)

    famicam(ファミカム)
    • メールアドレス登録だけの簡単設定
    • さまざまなネットワークカメラを使用可能
    • 30GBまでの大規模容量利用可能

    famicamは2012年よりサービス開始している無料動画クラウドサービスです。メールアドレスを登録するだけで利用出来るサービスです。

    どんなネットカメラでも利用でき、30GBの大規模容量を利用できます。店舗以外にペットの見守りなどでもよく利用されています。

    詳細はこちら:https://famicam.nu/

    SpotCam

    SpotCam
    • アカウント登録だけでの簡単設定
    • PCやスマホでどこからでも視聴可能
    • AI機能でトラブル通知

    SpotCamはクラウド防犯カメラを販売している企業です。カメラを購入することで24時間のクラウド録画機能も付随します。

    電池式のため、配線いらずでどこでも設置できます。また、追加サービスでドアが開いた場合などのエラーがあったら通知されるAI機能も提供。

    詳細はこちら:https://www.myspotcam.com/jp

    サムスンDDNS

    サムスンDDNS
    • 無料のアプリ、ソフトでいつでも視聴可能
    • 36拠点を1画面で管理
    • 固定ルーターやDDNSなど有料サービスや機材が必要ない

    サムスンが提供している遠隔監視システムがサムスンDDNSです。スマホにアプリを、パソコンにソフトをダウンロードするだけで簡単に視聴可能なサービスです。また、パソコンならば、36拠点の映像を一度に管理することもできます。

    詳細はこちら:https://www.trinity4e.com/samsungddns.html

    店舗やオフィスにおすすめのクラウド監視カメラ15選

    店舗やオフィスにおすすめのクラウド監視カメラを紹介します。

    シェアリングテクノロジー株式会社 – 防犯カメラ設置110番

    防犯カメラ設置110番
    • 最短2時間で設置可能
    • 問い合わせ件数210万件以上
    • 顧客満足度98%以上

    防犯カメラ設置110番は、防犯整備士がプランニングも行う防犯カメラ設置サービスです。設置プランが89,800円〜と気軽に始められます。また24時間365日サポート体制で、最短2時間で設置も可能です。顧客満足度は98%と高い評価を受けています。

    初期費用(カメラ+録画機+工事費)月額費用
    89,800円〜–

    最短即日で設置可能【防犯カメラ設置110番】

    実質無料の防犯カメラ – ココロアソビ

    ココロアソビ
    • 自動販売機と一緒に設置で無料で設置可能
    • 防犯カメラ/録画用HDDレコーダーの貸与

    ココロアソビは、自動販売機と一緒に防犯カメラと一緒に設置することでほぼ無料で設置できるプランを提供しています。店舗からマンションまで幅広いニーズに答えられます。

    初期費用月額費用
    実質無料7,500円〜

    ココロアソビ|実質無料の防犯カメラサービス

    ArobaView(アロバビュー)

    ArobaView(アロバビュー)
    • 10年以上国内実績NO1
    • 用途に合わせて選択できる録画スタイル
    • VPN環境でセキュアな環境を手配

    ArobaViewはネットワークカメラで10年以上国内実績No1 の企業です。利用したい用途に合わせて録画スタイルを選択できます。また、VPN環境でセキュアされた環境も手配されるため安心です。

    初期費用月額費用
    −12,100円/台

    詳細はこちら:https://www.arobaview.com/service/cloud/

    safie(セーフィー)

    safie(セーフィー)
    • HD画質×最大30fpsでくっきりなめらかな映像
    • 最新の暗号技術で高セキュリティを実現
    • カメラと月額費用だけのシンプルな料金体系

    safieはいつでもどこでも確認できるクラウド防犯サービスです。通常のアナログカメラよりも高画質な映像を低価格で実現しています。また、録画データも全て最新の暗号技術で守られてもいます。

    初期費用月額費用
    19,800円〜1,200円〜

    詳細はこちら:https://safie.link/

    NEXT クラウドビュー

    NEXT クラウドビュー
    • HD画質×最大30fpsでくっきりなめらかな映像
    • ワンクリックで全てが操作出来るUI
    • 暗号化通信技術による高セキュリティ

    NEXTクラウドビューは、USENが提供するクラウド防犯サービスです。専用アプリでライブ映像から録画映像などをワンクリックで全て操作できます。また、高画質でなめらかな映像をレジの手元まで確認できます。

    初期費用月額費用
    30,000円〜2,150円〜

    詳細はこちら:https://usen.com/portal/support/nextcv/

    ギガらくカメラ – NTT東日本

    ギガらくカメラ
    • 365日トラブルサポート
    • POSレジとの連携オプションあり
    • 屋内・屋外・赤外線などの機能から選べるカメララインアップ

    ギガらくカメラはNTT東日本がて提供しているクラウド防犯サービスです。365日運用からトラブル対処までをサポートしてくれます。また、POSレジとの連携して確認したい会計時の映像が簡単に検索できます。

    初期費用月額費用
    カメラ代金 + 工事費用1700円/7日保存 ~

    詳細はこちら:https://www.wtw.jp/ccd/

    クラウド型カメラとれ~る NTT西日本

    クラウド型カメラとれ~る
    • 機器選びから設置までサポート
    • PC、スマホでどこでも確認
    • 最大180日間クラウド保存

    カメラとれ〜るはNTTなど西日本が提供するクラウドカメラサービスです。機器選択から設置のサポートや、365日対応のサポートセンターなど充実のサポート体制を整えています。また、録画した映像は最大180日間保存。

    初期費用月額費用
    インターネット契約料+工事費用4,180円〜

    詳細はこちら:https://flets-w.com/solution/plan/camera_toreru/

    さば録(SabaRoku)

    さば録(SabaRoku)
    • 既存のアナログカメラのデータも取り込み可能
    • 映像遅延最小限
    • メンテナンス不要

    さば録は大規模な監視カメラシステムを提供するネットカムシステムズのクラウドカメラサービスです。月額費用1,000円と低価格から利用できるのが強みです。

    初期費用月額費用
    インターネット契約料+カメラ費用1,000円〜

    詳細はこちら:http://www.netcam.co.jp/product/networkcamera/sabaroku/

    ELMO QBiC CLOUD(エルモキュービッククラウド)

    ELMO QBiC CLOUD(エルモキュービッククラウド)
    • 特定の場所を撮影しないマスキング機能
    • 動きや明るさを感知しプッシュ通知
    • タイムスタンプ機能

    エルモキュービッククラウドは、エルモ社が提供するクラウドカメラサービスです。プライベートに対応して、特定の場所を撮影しないマスキング機能やタイムスタンプ機能など便利な機能を搭載しています。

    初期費用月額費用
    カメラ17,800円/台~1,000円~

    詳細はこちら:https://elmo-qbiccloud.com/

    クラウド監視カメラサービス

    クラウド監視カメラサービス
    • 回線からカメラまでワンストップで提供
    • 録画映像のシェアも可能
    • 720p 30fpsの高画質録画

    クラウド監視カメラサービスは、オプテージが提供するサービスです。回線からカメラの手配までワンストップで提供できます。LTE回線の場合は、mineoSIMとセットになったmineo監視カメラサービスを提供。

    初期費用月額費用
    19,800円〜1,200円〜

    詳細はこちら:https://optage.co.jp/business/service/iot/cloud_camera/#secure

    クラウド写楽庫

    クラウド写楽庫
    • 防犯整備士や電気工事士の資格を持った担当者が提案
    • 動作検知式録画の為無駄なし
    • Youtubeなどのの外部ソースにアップロード可能

    コムワークスが提供するクラウド写楽庫は、防犯設備士や電気工事士の資格を持った担当者が提案してくれます。また、。動作検知方式での録画となり、動作するものが画面内に無い時間帯は録画されません。その他、Youtubeなどの外部サービスにもライブ映像をアップロードすることも可能です。

    初期費用月額費用
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://sharako.com/

    CISCO Meraki

    CISCO Meraki
    • ストレージから分析ツールまでオールインワン
    • デフォルトで暗号化
    • クラウドで一元管理

    シスコ社が提供するMerakiは、カメラを設置するだけで簡単に利用できるクラウド監視カメラツールです。録画だけでなく、モーションヒートマップなど分析機能も多数搭載。また、ビデオにもSSDを搭載し、ネットワークが切断されても常時録画できます。

    初期費用月額費用
    問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.cisco.com/c/m/ja_jp/meraki/products/security-cameras.html#~overview

    mineo監視カメラサービス

    mineo監視カメラサービス
    • ブラウザで視聴可能
    • 鮮明で高画質な映像を提供
    • セキュリティも万全

    mineoは、いつでもスマートフォンやPCから確認できるモニタリングサービスを提供。また、アプリをダウンロードしなくてもブラウザ経由で録画を確認できます。

    初期費用月額費用
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://mineo.jp/business/iot/camera/

    xKids-Way(キッズウェイ)

    xKids-Way(キッズウェイ)
    • 簡単に設置可能
    • カメラのレンタル対応で低コストを実現
    • 管理・運用が簡単

    xKids-Wayは、単管パイプやトラスなどに留めるだけの手軽な仕様で簡単に設置可能です。また、カメラのレンタル対応も可能で低コストで運用可能です。

    初期費用月額費用
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.kids-way.ne.jp/iot.html

    AiSTRIX(アイストリクス)

    AiSTRIX(アイストリクス)
    • 5,400種類以上のカメラに対応
    • 専用のアクセスラインでセキュリティを実現
    • 複数拠点を一括管理

    AiSTRIXは、映像の録画から再生、保守までをすべて提供するクラウドカメラベンダーです。100社以上の5400種類のカメラに対応しているため、用途に合わせて柔軟にカメラの選択可能です。また、独自のアクセスラインで通信をするため、安心して利用できます。

    初期費用月額費用
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.aistrix.com/

    従業員からの理解と協力を得て、クラウド監視カメラを有効活用しよう

    時間も場所も問わずに店舗やオフィスの映像を確認できるクラウド監視カメラは、防犯だけでなくマーケティングにも役立ちます。

    しかし、「常に監視されているのが気持ち悪い」「自分たちのことを信用していないのか」と、監視カメラの設置に不満を感じる従業員がいるかもしれません。

    クラウド監視カメラは従業員の安全確保や、より働きやすい職場づくりにも役立ちます。何のために監視カメラを設置するのか説明し、従業員の理解と協力を得ることで、クラウド監視カメラの導入効果はさらに高くなるでしょう。

  • 【2024年最新版】給与前払いシステムおすすめ3選比較!飲食店の事例・システムの選び方を解説

    【2024年最新版】給与前払いシステムおすすめ3選比較!飲食店の事例・システムの選び方を解説

    給与の前払いとは?概要/仕組み/注意点/現状

    給与の前払いとは、従業員が実際に働いた分に対する給料の一部を給料日前に支払うことです。法律で認められており、福利厚生の一環として導入する企業も多く見られます。企業側は求職者へのアピールや従業員の満足度向上、従業員側は金銭に関する悩みの解消など、導入は双方にメリットがあります。

    今回は給与前払いシステムの導入を考えている人へ向けて、前払いの概要や注意、導入のメリット・デメリットを始め、前払いシステムの仕組みや種類、導入事例などを紹介します。

    仕組み – 従業員からの要望に応えられるケースは限られている

    従業員が置かれている状況が労働基準法第25条に定められている「非常時」に該当する場合、企業は前払いの要望に応じる義務があります。ここでいう「非常時」とは出産、疾病、災害など、厚生労働省令(※)によって定められるケースのことです。

    従業員がそれらの費用として請求した場合は、給与の支払い期日前だったとしても、前払いに応じる必要があります。

    反対に、「非常時」に該当しない理由で前払いを求められた場合は、企業として応じる義務はありません。

    ※出典:労働基準法|e-Gov法令検索

    注意点- 働いていない分の前払いは法律違反にあたる

    給与前払いの導入を検討する際は、「前払いと前借りは別物」という点に注意が必要です。両者は言葉の響きこそ似ていますが、意味は全くもって異なります。

    • 前払い:働いた分の給与を先に支払うこと
    • 前借り:働いていない分の給与を貸し与えること

    働いていない分の給与を渡す「前借り」は貸付とみなされるため、法律違反にあたる恐れがあります。前払いをする際は、働いた分の給与計算を行い、その中の一定額を支払いましょう。

    現状 – 福利厚生の一環として導入する企業が増えている

    現在の日本は少子高齢化が進み、人材不足が大きな問題です。優れた人材は企業同士の争奪戦になるため、獲得するにはいかに自社の魅力をアピールできるかが鍵となります。

    働きやすさや待遇の良さの一つとして注目されているのが、給与の前払いです。前払いは企業と従業員、双方にメリットがあるため、福利厚生の一環として導入する企業が増えているといわれています。

    また、福利厚生の充実度は、求職者への魅力発信だけではなく、従業員のモチベーションアップにも貢献するかもしれません。

    【雇用側】給与前払いを導入する2つのメリット

    給与前払いを導入すると、「応募者の増加」「従業員の定着率アップ」といったメリットに期待ができます。なぜなのか、その理由を見ていきましょう。

    1. 求職者の興味関心 – 応募数の増加に期待できる

    給与の前払いは、突然お金が必要になった従業員にとって救いの手となります。一般的な企業は給料日が月に1回であり、手元のお金が減ってもどうにか食いつなぐしかありません。人によっては、カードローンを利用してお金を用意することもあるでしょう。

    そんな人にとって、「給与の前払いOK」という文言は非常に魅力的です。求人広告を見た求職者の興味関心を促せれば、応募者の増加に期待ができます。

    2. 従業員の満足度向上 – 定着率の高まりにつながる

    福利厚生の一環として給与の前払いを導入すると、従業員は「何かあったときでも大丈夫」と安心感を持って働けます。かつ、気軽に利用できる制度・雰囲気づくりをしておけば、従業員は後ろめたさを感じることなく前払いの申請ができるでしょう。

    優れた職場環境や福利厚生は、従業員の満足度を左右する重要な要素です。給与の前払いによって満足度を向上できれば、定着率の高まりに期待できます。

    【労働者側】給与前払い導入による2つのメリット

    給与の前払いは、従業員にとって金銭面だけではなく精神面でも大きなメリットがあります。従業員側のメリットを知ることで、より導入の意向が高まるかもしれません。

    1. 突然の出費への対応 – 金銭面の悩みを解消できる

    何らかの理由でお金が必要になったとき、手元にお金がないと資金繰りに困ります。親や友人に借りる人もいれば、消費者金融やカードローンを利用する人もいるでしょう。

    お金を借りると一時的には助かるものの、利息や返済に苦しむ場合も少なくありません。収入と返済のバランスが崩れたままでは、破産や金銭トラブル、突然の離職につながる恐れがあります。

    会社で給与前払いが導入されていれば、突然の出費にも対応できて、従業員は金銭面の悩みを解消できるかもしれません。企業側からしても、大事な従業員を守れるのは大きなメリットといえるでしょう。

    2. キャッシュフローの改善 – 利息/返済が必要ない

    前述したように、給与の前払いと前借りは別物です。前借りと違って前払いは借金ではないので、利用しても利息はつかず、返済も必要ありません。

    今まで消費者金融やカードローンなどを利用していた従業員がいれば、前払いによってキャッシュフローが改善されて、生活しやすくなるかもしれません。

    給与前払いはシステム導入がおすすめ

    給与の前払いは自社内で完結することも可能ですが、作業の負担や利便性を考えるとシステムの利用がおすすめです。給与前払いシステムの仕組みや導入のメリット、種類などを紹介します。

    給与前払いシステムとは – 仕組み/導入の流れ/メリット

    給与前払いシステムとは、従業員からの前払い申請の受付や金額計算、振込対応などを企業の代わりに行うサービスです。

    導入する際はシステム提供会社と契約を結び、勤怠データと前払いシステムを連動させます。それにより、従業員の労働時間と給与データが自動蓄積・計算され、システム上で管理できる仕組みです。

    給与の前払いはシステムを導入しなくても可能ですが、前払い申請の受付・対応・金額計算・振込対応・給与の残金の確認・給料日の再振込など、担当者へ多大な負担がかかります。システムを導入すると前払いに関する多くの業務が自動化されるため、担当者への負担を大幅に軽減できます。

    給与前払いシステムの種類

    給与前払いシステムは、大きく分けて預託型と立替型の2種類があります。

    種類仕組み支給方法メリットデメリット
    預託型企業は前払いに関する資金をサービス提供会社に預ける従業員がAMTから引き出す従業員が負担する手数料が割安・企業は一定の資金が必要
    ・残高不足になるリスクがある
    立替型給与の前払い分をサービス提供会社が立て替え企業は後日まとめて支払う従業員の銀行口座への振込資金を事前に用意する必要がない・従業員が負担する
    ・手数料が割高
    給与前払いシステム種類一覧

    このように、預託型と立替型は一長一短なため、導入前にどちらが自社に適しているかよく考えてみましょう。

    給与前払いシステム導入の成功事例

    給与前払いシステムの導入に迷ったときは、導入事例が参考になります。今回は成功事例として、応募者の増加・採用力の強化・離職率の改善に成功した企業を見ていきましょう。

    求人応募者が10倍に – 優秀な人材獲得に成功

    出典:Payme – 「Payme導入で求人応募数が10倍に!」

    複数の飲食店を経営する「株式会社B・H・Cダイニング」は、システム導入前から前払いに対応していました。しかし従業員数の増加に伴い、前払いに関する対応が難しくなります。そんなとき、テレビで給与前払いシステムを知り、同社は導入を決めました。

    システム導入後は、前払いに関する作業負担が格段に減ったことを実感します。さらに、求人広告に「日払い対応可能」と記載したところ、応募者数が10倍に増加しました。採用する人材を選べるようになったことで、優秀な人材の確保に成功しています。

    採用力の強化 – サービスの切り替えで「日払い」に対応 

    出典: CYURICA – 「激化する採用競争。勝ち抜くために手に入れる必要があった「キュリカ」」

    株式会社ドミノ・ピザ ジャパンは、従業員の定着率向上のために前払いを導入したものの、完了までにかかる工数・負担が多く、利用者は多くありませんでした。また、求人広告に「給与前払い可」と記載しても応募数の増加にはつながらなかったといいます。

    そこで、同社は「日払い」と謳える給与前払いシステムの導入を決めました。求人サイトで「日払い」という条件検索にもヒットするようになった結果、より多くの求職者の目に留まるようになり、自社の魅力アピールや採用力の強化に成功しています。

    退職者ゼロ – 離職率の改善に貢献

    出典:Payme – 「Payme導入から2ヶ月。利用者の中では離職はゼロ」

    株式会社コジマは、研修や教育に時間をかけても辞めてしまう人が多く、離職率の高さが問題でした。改善しようにも、どこに問題があるのか分からず困っていたといいます。悩んだ末、離職率を改善するために給与前払いシステムの導入を決めました。

    導入して2ヵ月が経つと、アルバイトやパートの他に正社員も前払いを利用するようになります。そして、前払いの利用者からは退職者ゼロという結果に。まだ導入直後とのことですが、今後に期待ができるでしょう。

    雇用側│給与前払いシステム導入時の3つのデメリット

    ここまで給与前払いやシステムのメリットを見てきましたが、その一方でデメリットも存在します。雇用側が感じる主なデメリットは、手数料・導入時の作業・運用資金の3点です。それぞれ詳しく紹介します。

    1. 手数料の発生 – 利用時の負担になる恐れがある

    給与前払いシステムは利用料が発生します。料金体系はサービス提供会社によって異なるものの、申請金額の3~6%程度が目安です。その他、100円〜300円程度の振込手数料も発生します。

    利用料と振込手数料は、従業員側の負担にできるサービスもあります。しかし、その分だけ従業員が受け取れる金額は減るため、あまり利用されず導入した意味がなくなってしまうかもしれません。

    2. 導入時の作業 – 勤怠データとの連携が必要

    前払いは労働時間や給与に関する正確なデータが必要なため、システムを導入する際は前述したように勤怠データとの連携が必要です。基本的にはスムーズに進行するものの、相性が悪いと上手に連携できないことも。システムと連携できるのか、できない場合はどうするのか、導入前に確認しておくことが大切です。

    3. 運用資金の準備 – ある程度の余裕が求められる

    預託型、立替型のどちらであっても、前払いをするにはある程度の運用資金が必要です。預託型はサービス提供会社に預けた範囲内で引き落とされるため、残高不足になると従業員に対して前払いができなくなります。

    一方、立替型の場合は従業員が利用した分だけ後日まとめて支払うため、資金がないとサービス提供会社への支払いが難しくなるでしょう。

    また、多くの前払いシステムには導入前の審査があります。資金繰りに余裕がない企業は審査に落ちる恐れがあるので、その点にも注意が必要です。

    労働者側│給与前払いシステム利用時の2つのデメリット

    給与前払いシステムの利用は、労働者側にとってもデメリットがあります。ここでは給料日の振込額と金銭管理について紹介します。

    1. 給料日の振込額 – 前払い分が減る

    給与の前払いを利用すると、給料日に受け取れる金額が減ります。また、利用料や振込手数料が従業員の負担であれば、より給料が少ないと感じられるかもしれません。

    2. 金銭管理- 使いすぎる心配がある

    従業員個人の問題ではありますが、前払いを気軽に利用すると必要なお金まで使ってしまう恐れがあります。前払いの利用は計画性が重要です。振込回数や金額の上限を定めるなど、従業員の金銭管理にも少し気を配ってあげた方が良い場合もあるでしょう。

    給与前払いシステムおすすめ比較3選

    給与前払いシステムは多数あるため、導入時はどれにすべきか迷ってしまうかもしれません。そんな人へ向けて、おすすめのシステムの比較表を紹介します。

    システム名初期/導入費用月額費用手数料特徴
    Payme0円0円要問い合わせ・初期、月額費用が無料
    ・手数料は従業員負担
    ・手厚いサポート体制
    CYURICA0円5,000円~50,000円440円
    ※従業員負担
    ・利用ユーザー14.5万人突破
    ・初期費用は無料
    ・手数料は従業員負担
    プリポケ0円立替払い型プラン:0円
    直接払い型プラン:10,000円
    1.5%
    ※振込手数料は別
    ・伊藤忠商事(株)の100%子会社が運営
    給与前払いシステム比較表

    Payme

    Payme
    • 求人応募数の増加につながる
    • 離職率の改善
    • 導入、運用コスト無料

    Paymeは給料日を待たずに働いた分の給料を受け取ることができるサービスです。

    導入により求人媒体の人気検索ワードの「日払い」「週払い」を掲載することができるので、短期アルバイトの募集と同等の採用力を付けることができます。

    また好きな時に必要な分だけの給与を受け取ることができるので、複数の職場を掛け持ちすることなく長期雇用へとつなげられることが特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    0円0円給与前払い/立替プラン/クレジットカードプラン/デポジットプラン
    Paymeの料金・主な機能

                 

    Payme公式サイト

    CYURICA

    CYURICA
    • 日本初の給与前払いサービス
    • 全国10万台以上のATMから給与を受け渡し可能
    • 上場企業も多数採用

    CYURICAは給料日を待たずに、ATMから給与を引き出せる日本初の給与前払いサービスです。銀行口座振り込みをせずにATMから給与を受け渡せる特許を取得しているため、全国10万台以上のATMで24時間365日利用できるのが特徴です。

    自社・他社関わらず、様々な勤怠システムと連携が可能なため、その日働いた分の給与をすぐに受け渡すことが可能です。

    また従業員へ向けた各種お問い合わせ窓口を設置し常に顧客満足度向上を考えたサービスを提供しているので、利用者から高い評価を受けています。

    初期費用月額料金主な機能
    0円企業規模・ご利用人数に準じて月額5000~50000円のランニング費用/システム機能/サポート体制/導入コスト0円/本人確認業務削減
    CYURICAの料金・主な機能

                 

    CYURIC公式サイト

    プリポケ

    プリポケ
    • 手数料は業界最安水準の1.5%
    • 運用の手間を削減
    • 伊藤忠商事(株)の100%子会社なので安心して導入

    プリポケは特定の給料日を待たずに、働いた分のみを受け取れる給与前払いシステムです。

    「前払い対応可能」をアナウンスすることで応募数の向上が見込めたり、給与前払いの振込業務を委託することで運用負担を軽減したりすることができます。

    24時間いつでもスマホで申し込むことができ、立替払い型のプランの場合は即時送金なのも特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    立替払い型0円0円前払申請額×1.5%手数料申請から振り込みまでの時間 即時振り込み精算期日 翌給与支払い日
    直接払い型0円月額固定料金1万円前払利用200円申請から振り込みまでの時間 即時振り込み精算期日 翌月末
    プリポケの料金・主な機能

                 

    プリポケ公式サイト

    給与前払いシステムの導入は求職者へのアピールになる

    給与前払いシステムは導入時の手間や利用料などがかかるものの、従業員の満足度向上に期待ができるサービスです。福利厚生の一環として導入すれば、求職者へのアピールにもなるでしょう。手数料や特徴などはサービス提供会社によって異なるため、気になるシステムの中から自社にマッチしそうなものを探してみてはいかがでしょうか。

  • 請求書受領の電子化は義務?要件や対応方法・おすすめサービス比較

    請求書受領の電子化は義務?要件や対応方法・おすすめサービス比較

    電子請求書とは?

    2024年1月から、電子データで受領した請求書は電子データのまま保存しなければならなくなります。電子請求書とはPDFや画像などの電子形式で発行された請求書のことです。これまで、請求書は紙に印刷したものを郵送するのが一般的でしたが、今では電子ファイルをメールやSaaS製品上でやり取りする企業も多いです。

    電子請求書を発行したり、受領した請求書を電子データ化したりするサービスも増えました。これらのサービスを使うことで、請求書のやり取りや管理にかかるコストを減らしたり、紛失を防いだりできます。

    請求書の電子化で何が変わる?

    請求書の電子化により、自社の業務フローも取引先とのやり取りも大きく変わるでしょう。

    まず請求書を電子化することで「紙の請求書の保管場所」が必要なくなります。その分作業スペースや通路を広くしたり、小さなオフィスに移って家賃を節約したりできるでしょう。紙保管から電子保管に変えることで、紛失のリスクの削減にもつながります。。

    また紙の請求書を探すのは大変ですが、電子データなら検索ですぐに見つけられます。もちろん、電子請求書はメールやSaaSでやり取り・管理できるため、請求書を受け取ったり探したりするために出社する必要もありません。

    郵送がなくなることで取引先とのやり取りもスムーズになるでしょう。紙の請求書で不備があれば訂正したものを郵送したり持って行ったりしなくてはなりませんが、電子請求書ならインターネットを介して訂正が完了します。

    請求書の発行や送付に関しても、「集荷に間に合わなさそうだし、後で出せばいいや」と考えて請求書を出し忘れたり、送付したかどうかわからなくなってしまったりすることがなくなります。送付した請求書はメールやSaaS製品の管理画面から確認できるためです。

    自社従業員はもちろん、取引先の負担をも減らすのが請求書の電子化です。これからの社会では、請求書を電子化していない企業は「やり取りに手間がかかる」「SDGsへの関心が薄い」として、敬遠されるかもしれません。

    請求書の受領や電子化に関する法律・制度は?

    請求書の受領や電子化に関する法律・制度として、電子帳簿保存法とインボイス制度が挙げられます。特に、インボイス制度は2023年10月スタートであり、急いで準備を進めている企業も多いでしょう。

    これらの法律・制度について詳しく確認し、請求書の電子化との関わりについても紹介します。

    電子帳簿保存法

    電子帳簿保存法は電子請求書を受領する側に関わる法律です。電子請求書の保存や管理の要件を定める法律で電子請求書を受け取ったり、紙の請求書を自社で電子化したりした場合、電子帳簿保存法の要件を満たした方法で保存しなければなりません。

    1. 国税関係帳簿書類の電磁的記録による保存等の制度の概要
    (1) 国税関係帳簿書類の保存義務者(以下「保存義務者」といいます。)は、国税関係帳簿の全部又は一部について、自己が最初の記録段階から一貫して電子計算機を使用して作成する場合には、一定の要件の下で、その電磁的記録の備付け及び保存をもってその帳簿の備付け及び保存に代えることができることとされています(電子帳簿保存法41)。
    (2) 保存義務者は、国税関係書類の全部又は一部について、自己が一貫して電子計算機を使用して作成する場合には、一定の要件の下で、その電磁的記録の保存をもってその書類の保存に代えることができることとされています(電子帳簿保存法42)。
    3. スキャナ保存制度の概要
     保存義務者は、国税関係書類(財務省令で定めるものを除きます。)の全部又は一部について、その国税関係書類に記載されている事項を財務省令で定める装置により、電磁的記録に記録する場合には、一定の要件の下で、その電磁的記録の保存をもって国税関係書類の保存に代えることができることとされています(電子帳簿保存法43)。
     国税関係書類のうち、財務省令で除かれるものとしては、棚卸表、貸借対照表及び損益計算書並びに計算、整理又は決算に関して作成されたその他の書類が定められています(電子帳簿保存法規則24)。
     国税関係書類に記載されている事項を電磁的記録に記録する財務省令で定める装置として、スキャナが定められています(電子帳簿保存法規則25)。

    出典:電子帳簿保存法の概要 │ 国税庁から一部引用

    具体的な要件は後述しますが請求書を電子保存するには自社で要件を満たして保存する方法と、要件を満たした電子請求書受領サービスを使う方法があります。

    インボイス制度

    インボイス制度は、請求書を発行する側と受領する側の両方に関わる制度です。この制度では適格請求書(インボイス)と呼ばれる請求書を発行します。現行の区分記載請求書に、「登録番号」「適用税率」「消費税額等」を加えたものが、適格請求書です。

    適格請求書を発行するには、適格請求書発行事業者に登録しなければなりません。これに登録すると課税事業者となるため、登録したくないと考える事業者も多いでしょう。

    しかし適格請求書がない場合、取引相手(買い手)が仕入れ税額控除を受けられなくなります。インボイスに対応していない事業者と取引することは自社が損をすることにつながりかねません。そのため、今後はインボイスに対応していない事業者(売り手)が敬遠されることが予測されます。

    また、売り手には交付した適格請求書の写しを保管する義務があります。保管場所や管理のしやすさを考えると、紙の請求書よりも電子請求書の方が扱いやすいでしょう。

    請求書を受領する側(買い手)は仕入税額控除を受けるために、適格請求書の保存等をしなければなりません。この際、売り手が適格請求書発行事業者であるかどうかや、請求書が要件を満たしているかをチェックする必要があり、手間がかかります。

    この手間を軽くするためには請求書受領サービスの導入や、請求書を電子化することで管理しやすくすることが有効です。

    これらの理由から、インボイス制度は請求書の電子化とも密接に関わっているといえます。

    インボイス制度は令和5年10月1日にスタートします。このタイミングから適格請求書を発行するには、令和5年3月31日までに登録申請をしなければなりません。請求書の電子化と併せて、早めの対応が必要です。

    出典:適格請求書等保存方式(インボイス制度)の手引き │ 国税庁

    請求書の電子化はいつから義務化される?

    請求書の電子化は半ば義務化されます。紙の請求書を受け取り、紙のまま保存することはできますが、電子請求書を紙に印刷して保存することができなくなるためです。電子請求書は電子請求書のままで保存しなければならないのです。

    2022年1月の法改正により義務化

    2022年1月に電子帳簿保存法が改正され、電子データで受領した請求書は、電子データのままで保存することが義務化されました。「受領した電子請求書を印刷し、紙の状態で保存すること」ができなくなります。

    猶予期間は2024年1月まで

    電子帳簿保存法は2022年1月に改正されましたが、2024年1月までの猶予(宥恕)期間が定められています。そのため、2024年1月までは、電子請求書を印刷して保管することもできます。

    宥恕であるため2024年1月までの期間はあくまでも猶予期間であり、早めに電子保存に対応することが必要です。

    2024年1月以降は「PDFを印刷して保管」が不可に

    いずれにしても2024年1月からは「PDF等の電子請求書を印刷し、紙の状態で保管すること」ができなくなります。

    すべての取引先が請求書を紙で発行してくれるわけではないでしょう。自社が紙の請求書しか発行しないつもりだとしても、請求書の電子保存には対応しなければなりません。

    はじめは請求書の電子化に抵抗があるかもしれませんが、慣れてしまえば請求書の発行も管理もかなり楽になります。事務作業の負担を軽くするためにも、法改正に対応するためにも、早めに請求書の電子化を進めましょう。

    請求書の受領方法は?

    電子帳簿保存法やインボイス制度により、請求書の受領方法は紙メインから電子メインへと変わっていくでしょう。請求書を受領する方法やタイミング、紙と電子の割合について、一通り確認しておきましょう。

    紙もしくは電子データでの受領が一般的

    請求書の受領方法として一般的なのは、紙に印刷した請求書を郵送で受け取るか、PDFなどの電子データをメールで受け取るかです。ただ、最近は請求書の発行や受領を電子化するSaaS製品も多く、システム上で請求書を受領する企業も増えています。

    紙受領が「主」という会社は約8割

    2021年にSansan株式会社が実施した調査では、請求書を主に紙で受領しているという企業が8割にも上ることがわかりました。

    出典:「請求書に関する業務の実態調査2021」を実施。経理以外でも 82%が請求書の処理で出社している実態が判明 │ Sansan株式会社

    グラフを見ると請求書が紙という企業が過半数です。反対に、ほぼすべてが電子請求書という企業は1割もありません。

    現在ではインボイス制度や電子請求書の電子保存が義務化されたことなどにより、状況は多少変わっているかもしれませんが、社会全体として請求書の電子化が遅れていることは事実です。

    出典:「請求書に関する業務の実態調査2021」を実施。経理以外でも 82%が請求書の処理で出社している実態が判明 │ Sansan株式会社

    同調査は、1枚の請求書の受け取りから保管までにどのくらいの時間がかかっているのかも明らかにしています。「1枚あたり53.4分」という数字は、紙と電子の請求書の平均値であり、紙の請求書の処理が平均時間を大きくしていることが想像できます。

    請求書の電子化により、1枚あたりの処理時間は短く、バックオフィスに携わる人員の業務負荷は軽くなっていくでしょう。そのことを理解し、請求書の受領や発行に前向きな企業は多いです。

    出典:「請求書に関する業務の実態調査2021」を実施。経理以外でも 82%が請求書の処理で出社している実態が判明 │ Sansan株式会社

    このグラフからは、紙主流だった請求書が電子主流になっていくであろうことが読み取れます。

     紙でも電子データでも、受領タイミングは納品と同時期

    請求書の受領タイミングは、納品と同時期もしくは納品後が一般的です。納品前に請求書を受け取る企業はそうそうないでしょう。これは、紙の請求書でも電子請求書でも変わりません。

    請求書の電子化で、受領方法・プロセスはどう変わる?

    請求書受領側の業務プロセス

    電子化により請求書を処理するプロセスは変わります。紙の請求書では必要だったプロセスを省いたり、各プロセスにかかる時間と手間が少なくなったり、電子化により請求書受領が効率化されるのは間違いありません。

    ただ電子受領した請求書の保存要件は、紙の請求書の保存要件と異なります。

    電子化で請求書の受領はどう変わるのか、どのような要件を満たさなければならないのかを解説します。

    受領方法やタイミングは変わらない

    請求書を電子化しても受領の方法やタイミングは変わりません。電子データで受領していた請求書は電子データのままで保存しなければならないのは先述の通りですが、紙の請求書を電子化して保存することもできます。

    請求書の管理を効率化したり、紛失を防いだりするために、すべての請求書を電子化したいという企業も多いでしょう。しかし、「電子化はよくわからないから、今までどおり紙の請求書を送りたい」という取引先もあるはずです。この場合、紙で受け取った請求書を電子化し、保存すればいいため、取引先に請求書の電子化を強要する必要はありません。

    リモートワークメインで、受領のために出社するのが無駄だと感じるなら、請求書の受領からデータ化までを代行してくれるサービスを導入するのも一案です。

    電子帳簿保存法の要件を満たさなければならない

    請求書を電子保存するには「電子帳簿保存法の要件」を満たさなければなりません。要件は5つあり、それぞれ「真実性の確保」と「可視性の確保」の2つに大別されています。

    真実性の確保

    真実性の確保では「改ざんを防止できること」、「訂正や削除の履歴が確認できること」などが必要です。具体的には、次の3つの要件が定められています。

    要件1 訂正・削除履歴の確保(帳簿) 施行規則第3条第1項第1号
     帳簿に係る電子計算機処理に、次の要件を満たす電子計算機処理システムを使用すること。
    (イ) 帳簿に係る電磁的記録に係る記録事項について訂正又は削除を行った場合には、これらの事実及び内容を確認することができること
    (ロ) 帳簿に係る記録事項の入力をその業務の処理に係る通常の期間を経過した後に行った場合には、その事実を確認することができること
    要件2 相互関連性の確保(帳簿) 施行規則第3条第1項第2号
     帳簿に係る電磁的記録の記録事項とその帳簿に関連する他の帳簿の記録事項との間において、相互にその関連性を確認できるようにしておくこと
    要件3 関係書類等の備付け 施行規則第3条第1項第3号
     帳簿に係る電磁的記録の保存等に併せて、システム関係書類等(システム概要書、システム仕様書、操作説明書、事務処理マニュアル等)の備付けを行うこと

    出典:電子帳簿保存時の要件 │ 国税庁

    可視性の確保

    可視性の確保では、「スキャナーやディスプレイなどがスペックの基準を満たしていること」「検索機能があること」などが必要です。具体的には、次の2つの要件が定められています。

    要件4 見読可能性の確保 施行規則第3条第1項第4号
     帳簿に係る電磁的記録の保存等をする場所に、その電磁的記録の電子計算機処理の用に供することができる電子計算機、プログラム、ディスプレイ及びプリンタ並びにこれらの操作説明書を備え付け、その電磁的記録をディスプレイの画面及び書面に、整然とした形式及び明瞭な状態で、速やかに出力できるようにしておくこと
    要件5 検索機能の確保 施行規則第3条第1項第5号
     帳簿にかかる電磁的記録について、次の要件を満たす検索機能を確保しておくこと
    (イ)取引年月日、勘定科目、取引金額その他のその帳簿の種類に応じた主要な記録項目を検索条件として設定できること
    (ロ)日付又は金額に係る記録項目については、その範囲を指定して条件を設定することができること
    (ハ)二つ以上の任意の記録項目を組み合わせて条件を設定することができること

    出典:電子帳簿保存時の要件 │ 国税庁

    請求書受領を電子化する5つのメリット

    請求書受領を電子化することで請求書回りの業務を省力化・効率化できます。これにより従業員の負荷が軽くなるのはもちろん、コストカットや多用な働き方への対応など、さまざまなメリットを得られるでしょう。

    請求書受領を電子化する5つのメリットを紹介します。

    処理スピードが早くなる

    請求書受領を電子化する1つ目のメリットは、「処理スピードが早くなる」ことです。請求書のやり取りや管理にかかる時間が少なくなることで、取引はスムーズに進みやすくなり、従業員はほかの業務にも集中しやすくなるでしょう。

    従業員の負荷が軽くなる

    請求書受領を電子化する2つ目のメリットは、「従業員の負荷が軽くなる」ことです。特に請求書受領サービスを導入すると、一部業務の自動化やアウトソーシングもできます。

    バックオフィスに大きな負荷がかかっているなら、このようなサービスを導入するのもいいでしょう。

    従業員に大きな負荷がかかり続けると、集中力が落ち、人的ミスも起こりやすくなります。請求回りのミスは自社の信頼にも関わります。負荷のかかっている部分を見つけ、それを解決するような仕組みづくり、サービス導入が必要です。

    請求書を管理しやすくなる

    請求書受領を電子化する3つ目のメリットは、「請求書を管理しやすくなる」ことです。電子化により、請求書を検索したり、条件を指定して一覧として抽出したりできるようになります。膨大なファイルの中から必要な請求書を探す手間も、紛失のリスクもなくなります。

    請求関連のコストカット

    請求書受領を電子化する4つ目のメリットは、「請求関連のコストカット」です。電子データで請求書を受領・発行することで、紙や印刷、郵送にかかるコストをカットできます。請求回りの業務を効率化すれば、人件費も抑えられるでしょう。

    請求書の電子化や、そのためのサービス導入にある程度のコストはかかりますが、それ以上のコストをカットできることも多いです。

    多様な働き方に対応しやすくなる

    請求書受領を電子化する5つ目のメリットは、「多様な働き方に対応しやすくなる」ことです。

    出典:「請求書に関する業務の実態調査2021」を実施。経理以外でも 82%が請求書の処理で出社している実態が判明 │ Sansan株式会社

    このグラフは、Sansan株式会社が行った「請求書に関する業務の実態調査」の一部です。これによると、8割を超える人が請求書回りの業務のために出社しなければならない状態にあることがわかります。

    新しい生活様式の普及やさまざまなSaaSの登場により、リモートワークを導入する企業は増えました。リモートワークは通勤時間を減らし、従業員の可処分時間を増やすことにもつながるため、福利厚生の一環として重要です。リモートワークの可否で入社するかどうかを決める人も少なくありません。

    そんな中で、「請求書を受け取ったり探したりするためだけに出社する」という状態は、従業員の不満を高めてしまうでしょう。

    多様な働き方への対応は、優秀な人材を確保するためにも大切なことです。請求書回りの電子化も、多用な働き方に対応する一環として進めていきましょう。

    請求書受領を電子化する方法は2つ

    法律の要件に沿って自社で電子化する

    請求書の電子化は、法律の要件さえ満たせば自社でできます。要件を満たすには、先述した「真実性の担保」と「可視性の確保」が必要です。具体的には、次のような方法で電子化できます。

    【請求書を自社で電子化する方法】

    1. 紙の請求書をスキャナーやデジカメ、スマートフォンなどで読み込む
      (電子請求書はそのままでOK)
    2. 読み取ったデータや電子請求書をシステムにアップロードする
    3. ファイル名に規則性を持たせるなどして、可視性(検索性)を確保する
    4. 2ヵ月とおおむね7営業日以内に、データにタイムスタンプを付与する
      (訂正や履歴の記録が残らないシステムの場合は不要)

    なお、以前は「請求書を電子保管するためには、事前に税務署長の承認を得なければならない」という決まりがありましたが、令和4年1月の法改正により撤廃となりました。

    保存要件の詳細や、法改正の要点は国税庁のパンフレットにまとめられています。パンフレットも見ながら、準備を進めていきましょう。

    出典:電子帳簿保存法が改正されました │ 国税庁

    請求書受領サービスを使う

    請求書受領サービスを使えば、請求書の電子化はもちろん、それにともなうさまざまな業務を効率化したりアウトソーシングしたりできます。請求書受領サービスには次の3タイプがあるので、自社の状況に合ったものを選びましょう。

    目安規模特徴・機能主要サービス
    自社データ化型・個人事業主
    ・中小企業
    ・請求書の電子化
    ・PDFや画像のテキストデータ化
    ・請求書の保管、管理
    ・スマートOCR請求書
    ・RICOH 受領請求書サービス
    共同利用型・中小企業
    ・大企業
    ・自社データ化型の機能
    ・取引先による請求書データ入力
    ・BConnectionデジタルトレード
    ・BtoBプラットフォーム請求書
    ・SALESGRAM請求
    BPO型・大企業・請求書の受領代行
    ・請求書のスキャン、データ化代行
    ・紙の請求書を一定期間保管
    ・マネーフォワード クラウド債務支払
    ・TOKIUMインボイス
    ・pasture請求書回収β
    請求書受領サービスのタイプ

    自社データ化型

    受領した請求書を自社でデータ化し、クラウドで保存・管理するシステムです。紙の請求書もスキャンし、スキャンしたPDFをOCRやAI OCR(手書きや印刷された文字を読み取りテキスト化する機能)でデータ化することで、電子請求書とまとめて保存できます。

    請求書の検索や条件を指定して抽出する機能、会計ソフトとの連携などの基本的な機能はそろっています。請求書の電子化をするだけでならこのタイプでも十分でしょう。

    自社データ化型

    取引先と共同利用するタイプで、請求書の各項目を、請求元に入力してもらいます。請求書関連のやり取りがスムーズになり、自社の業務工数も減らせるでしょう。

    ただ、取引先にも同じシステムを使ってもらわなければならず、取引先の多い企業にとってはややハードルが高いタイプです。

    もちろん、紙や電子メールで届いた請求書をシステムにアップロードし、取引先が入力した請求書と一元管理することはできます。

    自社データ化型

    請求書の受領やデータ化をアウトソーシングするタイプです。電子請求書はもちろん、紙の請求書の受領からスキャン・データ化まで代行してもらえます。請求書受領に関する一連の業務を自社でやる必要がなくなり、大幅な負荷軽減ができるでしょう。

    なお、紙の請求書を一定期間保管した後に廃棄するサービスと、定期的に自社に送付してくれるサービスがあります。

    要件に沿った自社対応と請求書受領サービス、どちらが良いか?

    請求書の受領や保存を電子化する方法には、法律の要件に沿って自社対応する方法と請求書受領サービスを導入する方法の2つがあります。どちらがいいのかは企業によりますが、基本的には請求書受領サービスの導入がおすすめです。

    請求書受領サービスには、請求書の保存や管理を効率化するためのさまざまな機能が備わっています。会計システムと連携できるものも多く、請求書回りの業務をある程度自動化できるでしょう。

    クラウド型のサービスなら、法改正があってもサービス提供会社が対応してくれます。法改正のたびに要件を確認し、自社で対応する必要はありません。

    請求書受領サービスのおすすめ3選

    【自社でデータ化するタイプ】スマートOCR請求書

    スマートOCR請求書

    【特徴】

    • クラウドとオンプレミスの両方を提供
    • 細かな料金プランで無駄な費用をかけない
    • スキャン後、請求書を自動でアップロード・データ化

    【おすすめの企業】

    • 請求書の書式が一定でない企業
    • なるべく費用を抑えたい企業
    初期費用月額料金主な機能
    SDクラウドサービス:100,000円~
    専用クラウドサービス:450,000円~
    プライベートクラウド:600,000円~
    オンプレミス:1,000,000円~
    ※目安
    SDクラウドサービス:300,000円/300枚まで~
    専用クラウドサービス:590,000円/10,000枚まで~
    プライベートクラウド:340,000円/10,000枚まで~
    オンプレミス:340,000円/10,000枚まで~
    ※目安
    請求書取り込み/歪み・ノイズ処理
    文字列単位での文字認識/表認識
    データ抽出/構造化処理/ユーザー管理
    ステータス管理/CSV出力/機械学習 など
    スマートOCR請求書の料金・機能

    スマートOCR請求書 公式サイト

    【取引先と共同利用するタイプ】BtoBプラットフォーム請求書

    BtoBプラットフォーム請求書

    【特徴】

    • 国内シェアNo.1の実績(2021年6月東京商工リサーチ調べ)
    • 請求書関連業務を最大90%カット
    • 取引先は無料なので利用してもらいやすい

    【おすすめの企業】

    • 実績豊富な安心できるサービスを選びたい企業
    • 取引先を巻き込んで電子化を進めたい企業
    初期費用月額料金主な機能
    100,000円~20,000円~請求書受取/紙の請求書を含めた一元管理
    関連書類の添付/会計システムへの自動取り込み
    公共料金明細の自動取り込み/AI-OCR支払通知書の自動発行
    BtoBプラットフォーム請求書の料金・機能

    BtoBプラットフォーム請求書 公式サイト

    【受領代行からスキャンまでBPOタイプ】マネーフォワード クラウド債務支払

    マネーフォワード クラウド債務支払

    【特徴】

    • 経費・会計領域の圧倒的な実績
    • 1ヵ月の無料トライアルあり
    • マネーフォワード間のシステム連携が強力

    【おすすめの企業】

    • バックオフィス業務をマネーフォワードで統一したい企業
    • 使用感にしっかり確認したうえで導入を決めたい企業
    初期費用月額料金主な機能
    0円スモールビジネス:3,980円
    ビジネス:4,980円
    ※21名以上の場合は個別相談
    請求書メール自動取り込み/AI OCR/銀行振込API
    事前・各種申請フォーム/電子帳簿保存法対応
    ワークフロー/支払調書/API連携
    マネーフォワード クラウド債務支払の料金・機能

    マネーフォワード クラウド債務支払 公式サイト

    法改正への対応、経費や従業員負荷の軽減など、請求書受領を電子化するメリットは大きい

    請求書の電子化は、経費削減や従業員の負荷軽減などに直結します。2024年1月からは、電子受領した請求書は電子保存しなければならなくなります。紙受領が主であっても、電子請求書が1枚も届かないという企業はそう多くないでしょう。

    たいていの企業で、請求書の電子保存は必要になります。どの道やらなければならないのなら早めに対応し、請求業務の処理スピードアップや多様な働き方への対応など、電子化のメリットを享受した方がいいでしょう。

    特に、請求書受領サービスは業務の自動化・アウトソーシングにより、バックオフィス業務の大幅な効率化につながります。本記事で紹介した以外にも優れたサービスはたくさんあります。気になる方は、請求書受領サービスを徹底比較した以下の記事もぜひお読みください。

    【請求書受領サービス〇選】目的別に機能・料金比較、選び方を解説!