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  • 発注書や注文書の電子化とは?メリット・デメリットや方法、保存期間

    発注書や注文書の電子化とは?メリット・デメリットや方法、保存期間

    発注書や注文書の電子化とはWordやExcel、専用システムなどを使って電子の帳票を発行・送付したり、受領した帳票をデータ化し電子保存したりすることです。発注書や注文書を電子化するメリット・デメリット、電子化の方法や流れについて解説します。

    発注書や注文書の電子化とは?

    発注書や注文書の電子化とは、これらの帳票の発行システムや受領サービスを使い、今まで紙だった帳票を電子化することです。紙で受領した帳票をデータ化し、電子化することもできます。

    これにより帳票を作成する手間も、受領した帳票を保管し管理する手間も削減できるでしょう。帳票の電子化に関わる法律「電子帳簿保存法」も、要件緩和の方向で改正をくり返しており、国が電子化に積極的であることも見て取れます。

    発注書を電子化するメリット

    発注書の電子化には次のようなメリットがあります。

    • コストを削減できる
    • 業務の効率化
    • リスクヘッジができる
    • 企業イメージのアップにつながる

    コストを削減できる

    発注書を電子化する1つ目のメリットは、「コストを削減できる」ことです。発注書を電子化することで、紙の発注書を印刷したり郵送したりする必要がなくなります。

    詳しくは後述しますが、業務効率化や人的ミスの防止にもつながり、人件費も削減できるでしょう。

    業務の効率化

    発注書を電子化する2つ目のメリットは、「業務の効率化」です。発注書の電子化はクラウド型のシステムを使って進めるのが一般的です。

    クラウド型のシステムはインターネットにつながったPCやタブレットさえあれば、時間も場所も問わずに共同作業ができます。オフィスの外で作った発注書をオフィスにいる上司に確認してもらい、OKが出たらそのままシステムや電子メールから取引先に送付することも可能です。

    また、作成した書類はシステム上で保管され、特定のキーワードで検索したり条件を指定して抽出したりできます。

    発注書の作成~送付を場所を選ばずにできること、書類をすぐに見つけられることなど、業務効率化に役立つ機能がそろっています。

    リスクヘッジができる

    発注書を電子化する3つ目のメリットは、「リスクヘッジができる」ことです。システムを導入することで、次のような効果が得られるでしょう。

    • セキュリティの強化
    • 紛失リスクの軽減
    • 災害リスクの軽減
    • 経年劣化の心配がない

    作成した発注書はサービス提供会社のサーバーなど、クラウドに保管されます。閲覧権限やワークフローを細かく設定できるシステムも多いです。これらにより、盗難や従業員による不正利用を防ぎやすくなります。

    発注書を自社で物理的に保管する必要がなくなるため、紛失や災害のリスクも軽減されるでしょう。

    紙の発注書と異なり経年劣化もなく、いつまでもきれいな状態で書類を保管しておけます。

    企業イメージのアップにつながる

    発注書を電子化する4つ目のメリットは、「企業のイメージアップにつながる」ことです。発注書をはじめとする帳票の電子化はペーパーレスや多様な働き方への対応につながります。これらはSDGsの項目にも含まれるため、自社のイメージアップに役立つでしょう。

    多様な働き方への対応は採用母数の増加にもつながります。従業員にとって働きやすい環境をつくることで、遠方の優秀な人材や毎日の出社が難しい人材も採用しやすくなります。離職率も下げられるでしょう。

    発注書を電子化するデメリット

    発注書の電子化には情報漏えいのリスクやデータ化に時間がかかることなど、デメリットもあります。発注書を電子化する3つのデメリットと、それぞれへの対処法を解説します。

    情報漏えいの危険性が高まる

    発注書を電子化する1つ目のデメリットは、「情報漏えいの危険性が高まる」ことです。メリットで紹介した「リスクヘッジができる」と矛盾するように感じるかもしれませんが、電子化により防ぎやすくなるのは物理的な盗難と、従業員による不正利用です。

    発注書を電子化しクラウドで保管することで、不正アクセスのリスクは高まるかもしれません。紙の状態でキャビネットに保管しておけば、少なくともサイバー攻撃による情報漏えいは起こらないでしょう。

    ただ、発注書は機密情報そのものであり、サービス提供側も万全のセキュリティ対策を施しています。システムを選ぶ際はセキュリティ対策もチェックし、安心して利用できるものを選びましょう。

    データ化に時間がかかる

    発注書を電子化する2つ目のデメリットは、「データ化に時間がかかる」ことです。過去に作成した発注書をすべてデータ化しようとすれば、それなりの時間がかかります。

    ただ、このような理由で電子化を躊躇っていれば、紙の発注書はどんどん増えていきます。電子化するタイミングはいずれ訪れるでしょう。早めに電子化しておいた方が、後々かかる負担を軽くできます。

    また、発注書をはじめとする帳票の電子化システムにはOCR・AI OCRといった印刷された文字を認識しデータ化する機能が搭載されたもの、サービス提供側でデータ化を代行してくれるものも多いです。これらの機能を使えば、データ化にかかる時間と手間を最小限にできるでしょう。

    後から書き込んだりメモしたりできない

    発注書を電子化する3つ目のデメリットは、「後から書き込んだりメモしたりできない」ことです。紙の発注書なら気になることや確認したいことを、発注書にそのままメモすることもできます。

    しかし、電子データに手書きでメモを取ることはできません。「ちょっとしたことを走り書きできる」という点では、デジタルはアナログに劣るでしょう。

    ただ、発注書ごとにメモを記載しておけるシステムもあります。

    発注書や注文書を電子化する方法

    発注書や注文書を電子化する方法は大きく4つあります。

    WordやExcelを使い自社で電子化する

    発注書や注文書を電子化する1つ目の方法は、「WordやExcelを使い自社で電子化する」ことです。これらのシステムはほとんどの企業が導入済みであり、無料で使えるものも多いです。新たに有料システムを導入せずに済むため、コストをかけずに電子化ができます。

    WordやExcelで、金額・内訳・宛名などの取引先ごとに異なる項目を入れずにおいたテンプレートを作っておけば、ファイルをコピーして使い回しができます。

    専用ツールを使い自社で電子化する

    発注書や注文書を電子化する2つ目の方法は、「専用ツールを使い自社で電子化する」ことです。

    専用ツールならPCやタブレットの画面上で項目を埋めていくだけで、フォーマット通りの帳票が作れます。フォーマットは複数パターン用意されていることが多く、自社で作成する必要もありません。

    WordやExcelよりも操作画面が見やすいこと、金額や税額などを自動計算できることなど、利便性も高いです。中には作成した帳票を郵送代行してくれるサービスもあります。

    外部委託する

    発注書や注文書を電子化する3つ目の方法は、「外部委託する」ことです。これは紙や電子の帳票の受領を代行してもらったり、受領した帳票をデータ化してもらったりする方法です。

    受領代行してもらった帳票はサービス提供側でデータ化、電子保存します。原本は一定期間保管した後に破棄したり、定期的に自社に送付したりしてもらえます。

    コストは割高なものの、業務そのものをアウトソースできるため、人件費削減の効果も高いです。

    電子取引に切り替える

    発注書や注文書を電子化する4つ目の方法は、「電子取引に切り替える」ことです。取引そのものを電子化し、あらかじめデータ化された帳票をやり取りすれば、「受領→データ化→電子保管」の手順を踏む必要はありません。

    取引先にとっても業務効率化やコスト削減のメリットがあります。

    電子化した発注書・注文書の保存期間

    発注書や注文書を電子化した場合の保存期間は、電子帳簿保存法で7年間と定められています。

    これは、電子取引の場合も紙で受領した帳票を電子化した場合も同じです。紙の帳票も同様で、証憑書類(企業の取引を証明するための書類)はすべて7年間保存しなければなりません。

    なお、個人事業主は申告や書類の種類により5年保存になることもあります。

    発注書や注文書を電子化するときの注意点

    発注書や注文書を電子化するときは、次のポイントに注意しましょう。

    • 電子帳簿保存法の要件を確認する
    • 電子化する書類を選定する
    • アクセス・検索しやすいファイル名にする
    • 万全のセキュリティ対策を取る
    • 取引先が対応可能か確認する

    電子帳簿保存法の要件を確認する

    電子取引をする場合でも、紙の帳票を電子化して保存する場合でも、電子帳簿保存法の要件を満たさなければなりません。具体的には、「真実性の確保」と「可視性の確保」のを満たす必要があります。

    【真実性の確保】

    電子帳票の改ざんを防止できること、訂正や削除の履歴が確認できることなどの要件を満たさなければなりません。これらの機能を有するシステムを使うこと、システムのマニュアルや概要書などを保存に使う電子機器に備え付けることなどが必要です。

    【可視性の確保】

    帳票の内容をきちんと確認できること、帳票を検索できることなどの要件を満たさなければなりません。スペックの基準を満たしたスキャナーやディスプレイを使うこと、検索機能のあるシステムを使うか、ファイル名に規則性を持たせて検索できるようにすることなどが必要です。

    電子化する書類を選定する

    すべての書類を電子化するのではなく、保存が必要な書類だけを電子化しましょう。後から見返す必要がない書類、法律で保存が義務付けられていない書類を電子化し保存しても、余計な手間がかかるだけです。

    現場担当者にどの書類が必要なのかリストアップしてもらう、法務担当者に保存が義務付けられた書類を確認するなどして、電子化する書類と破棄する書類を整理しましょう。

    アクセス・検索しやすいファイル名にする

    「可視性の確保」で先述したとおり、電子帳簿保存法ではデータ化した帳票を検索できるようにすることが義務付けられています。システムを使わずに電子化する場合、ファイル名を工夫し、アクセス・検索しやすいようにしなければなりません。

    具体的には、ファイル名には「年月日」「取引先名」「金額」などを入れることで規則性を持たせます。たとえば「2023年1月15日に、株式会社日本商事から受領した10万円分の発注書」なら、「20230115_日本商事_100000」のようなファイル名を付けます。

    万全のセキュリティ対策を取る

    発注書や注文書などの帳票は取引先の情報も記載された機密情報です。このような書類が情報漏えいすることは、企業としての信頼に関わります。電子化にあたり、次のようなセキュリティ対策を取りましょう。

    • アクセス権限を設定し、不要なアクセス・閲覧を防ぐ
    • ワークフローを設定し、人的ミスが起こらないように複数人で確認をする
    • データを閲覧できる端末を制限する
    • 定期的にバックアップを取りデータ消失に備える
    • これらの条件を満たしたシステムを導入する

    取引先が対応可能か確認する

    発注書や注文書などの帳票は取引先に送る書類です。取引先が「紙で送ってほしい」と言っているのに、電子化したものを送付することはできないでしょう。

    ただ、システムで作成した帳票はPDFでダウンロードして印刷でき、サービスによっては郵送代行することもできます。紙で受領した帳票もシステムやサービスを使ってデータ化し、電子保存できます。

    紙の帳票を希望する取引先がいても、自社に保存する帳票を電子化することはできるのです。

    発注書や注文書を電子化する流れ

    発注書や注文書を電子化する流れは次の通りです。

    1. 自社の課題を明確にする
    2. 電子化の方法を決める
    3. 必要なシステムを選び、導入する
    4. 社内周知し、運用体制を整える
    5. 運用の様子を見ながら、法改正に随時対応する

    STEP1.自社の課題を明確にする

    発注書や注文書の電子化に着手する前に、自社の課題を明確にしましょう。帳票の発行と受領のどちらに課題を抱えているのか、どのプロセスに時間がかかっているのかなどを考えます。

    解決すべき課題を見つけないことには、自社にとって最適な電子化の方法もシステムも見つけられません。

    STEP2.電子化の方法を決める

    解決すべき課題を見つけたら、電子化の方法を決めましょう。発行・受領する帳票が少ないなら、WordやExcelを使って帳票を作成したり、受領した帳票をスキャナーでデータ化するだけでも十分かもしれません。扱う帳票数が少ないなら、無料で使えるシステムもあります。

    ただ、検索や抽出といった管理のしやすさ、データ連携などを考えるとクラウド型のシステム利用がおすすめです。クラウド型のシステムは法改正や保守にもサービス提供側が対応してくれるため、余計な手間がかかりません。

    STEP3.必要なシステムを選び、導入する

    電子化の方法が決まったら、そのためのシステムを選び導入しましょう。帳票の発行数が少ないなら、無料プランのあるシステムでも十分に電子化を進められます。

    電子化したい帳票の数や自社にとって必要な機能を見極め、それに合ったシステムをリストアップしましょう。機能の過不足がないこと、セキュリティが万全なことを大前提とし、これらを満たした候補の中でサポート内容や料金形態を比較するのがおすすめです。

    STEP4.社内周知し、運用体制を整える

    自社に合ったシステムを見つけたら、導入する前に運用ルールを決め社内周知しましょう。運用体制を整えないまま導入しても、システムが使われずコストだけがかかるかもしれません。

    運用ルールは現場の従業員にとって無理のない内容にしなければ、形骸化してしまうでしょう。現場の声を聞きベンダーのサポートも受けながら、運用体制を整えていきましょう。

    STEP5.運用の様子を見ながら、法改正に随時対応する

    システム導入後も運用の様子を見ながら、運用ルールを変えたり法改正に対応していかなければなりません。発注書や注文書の電子化は、業務効率化のために進めるものです。従業員にとって使いづらいシステムや運用ルールでは、コストをかけてシステムを導入する意味がありません。

    電子帳簿保存法は5~10年スパンで改正をくり返しており、今後も改正は続くと予想されます。改正のたびに自社で対応するのは手間がかかるため、サービス提供側で法改正に対応してくれるシステムを選びましょう。

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    【受領に強い】発注書・注文書の電子化に役立つツール比較3選

    TOKIUMインボイス

    TOKIUMインボイス
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応
    • 完全ペーパーレス化の実現
    • 請求書支払いにかかる時間を1/5に短縮

    TOKIUMインボイスは、電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応したクラウド請求書システムです。

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    請求書は自動でデータ化されてオンライン上に届き、そのまま仕訳・申請・承認作業を行えるため、請求書支払いにかける時間をたったの1/5に短縮できます。

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    定期取引の事前登録/仕訳・会計ソフト連携/仕訳データ定期出力
    法人カード連携/ワークフロー/SAML認証/IPアドレス制限 など
    TOKIUMインボイスの料金・主な機能

    TOKIUMインボイス公式サイト

    マネーフォワード クラウド債務支払

    マネーフォワード クラウド債務支払
    • 請求書データの保存・入力の自動化
    • テレワークに対応した申請・承認の電子化
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度への対応

    マネーフォワードクラウド債務支払は、支払の請求書管理に関わる業務を効率化するクラウド型債務管理システムです。

    メールで受領した請求書データの自動保存、請求書データからAI OCRを介して読み取った支払先・支払期日・請求金額の自動入力などにより、業務を効率化できます。

    申請・承認を電子化し、外出先や自宅からも申請・承認ができるテレワークに対応した機能も魅力です。

    初期費用月額料金主な機能
    小規模~中小企業向け:0円
    IPO準備・中堅~上場企業向け:0円
    従業員21名以上の利用:要問い合わせ
    小規模~中小企業向け
    支払依頼1件あたりの単価:300円/申請
    電帳法オプション:980円
    請求書の自動データ化:20円/枚

    IPO準備・中堅~上場企業向け:
    支払依頼1件あたりの単価:要問い合わせ
    電帳法オプション:要問い合わせ
    請求書の自動データ化:要問い合わせ

    従業員21名以上の利用:要問い合わせ
    経費明細を自動取得/領収書画像データの自動取得/オペレーター入力・OCR入力
    ICカードから交通費入力/経路検索から交通費入力/申請・承認がアプリで完結
    仮払/日当/領収書オンラインチェック/不備入力防止/振込API・総合振込対応/
    会計システム連携/経費の分析/汎用ワークフロー/電子帳簿保存法対応 など
    マネーフォワード クラウド債務支払の料金・主な機能

    マネーフォワード クラウド債務支払公式サイト

    Bill One

    Bill One
    • 請求書受領サービスマーケットシェアNo.1
    • 法改正に自動で対応
    • 連携サービスの拡大

    Bill oneは、あらゆる請求書をオンラインで受け取り、企業全体の請求書業務を加速するインボイス管理サービスです。

    インボイス制度や電子帳簿保存法など、請求書に関する法改正に自動で対応するため、業務フローを変更する必要はありません。

    さまざまなサービスを連携させ、さらなる業務のデジタル化を推進しています。

    初期費用月額料金主な機能
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    101名~:要見積もり
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    ※請求書の受取100件/月まで

    101名~:要見積もり
    正確なデータ化/スキャン代行/代理受領/受領通知・リマインド/Peppol対応
    ユニークなURLと番号を付与/請求書の一覧表示/ステータス管理/コメントやメモの付与
    変更・対応履歴の保存/社内アナウンス・リマインド/請求書以外のファイル添付
    請求書の検索/仕訳入力/タイムスタンプ/請求書原本の保管/支払通知 など
    Bill Oneの料金・主な機能

    Bill One公式サイト

    【発行にも受領にも対応】発注書・注文書の電子化に役立つツール比較3選

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    ミニマム:0円
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    プロフェッショナル:0円
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    明細自動記帳/OCR機能/見積・納品・請求書の作成/経費精算
    総勘定元帳/仕訳帳/固定資産台帳/決算書/消費税申告書/試算表
    月次推移表/試算表/資金繰りレポート/収益・費用レポート/集計表
    ワークフロー/予実管理
    クラウド会計ソフト freeeの料金・主な機能

    クラウド会計ソフト freee公式サイト

    WebBureau/ウェブビューロー

    WebBureau/ウェブビューロー
    • 導入社数130社以上
    • 帳票発行業務の負荷軽減とコスト削減の実現
    • デジタルと紙のハイブリッド対応

    WebBureauは、帳票システムを一括アウトソーシングできるクラウドサービスです。

    請求書や支払い通知などの各種帳票の印刷・封入・発送にかかる業務負荷の軽減、コスト・の大幅な削減が実現できます。連携したデータの請求書PDFを自動的に作成するため、請求書発行にかかるリードタイムの短縮ができます。

    デジタルと紙の双方に対応しており、エンドユーザー様に応じてWeb、FAX、郵送でお届けできます。

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    トレードシフト

    トレードシフト
    • 注文書や請求書の取引をデジタル化
    • 電子書類をトレードシフト上で共有可能
    • アプリで拡張可能なシステムや機能

    トレードシフトは、世界で150万社が利用している次世代クラウドプラットフォームです。

    注文書や請求書の取引をデジタル化し、電子書類はトレードシフト上で共有することができます。すべての情報が蓄積されるため、いつでも見返すことが可能です。また、取引の透明性の向上や不正防止にも貢献できます。

    会社に必要なシステムや機能は、100以上のアプリから必要に応じてカスタマイズできます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ発注/受注/ワークフロー進捗管理/支払・入金確認
    請求書発行・受領/出荷/受入/見積依頼/見積
    保存/分析/メッセージ機能
    トレードシフトの料金・主な機能

    トレードシフト公式サイト

    発注書や注文書の電子化で、効率化やリスクヘッジを進めよう

    発注書や注文書などの帳票を電子化することで、業務効率化やリスクヘッジを進められます。従業員の業務負荷を減らすこと人的ミスを防いだり、人件費を削減したりすることもできます。

    そのためには自社に合ったシステムを選び、適切なルールで運用することが大切です。機能の過不足がないこと、セキュリティが万全であること、既存システムと連携できることなどが主なチェック項目です。

    これらを満たした、サポートの充実したシステムを選べば、導入後の運用ルールも適宜ブラッシュアップしていけるでしょう。

    ただ、サービスの公式HPだけではどれが自社に合っているかわからないかもしれません。気になるサービスは資料請求や問い合わせ、可能であれば無料トライアルなどをしてみて、自社との相性を見極めましょう。

  • 納品書の電子化の方法やメリット・注意点・おすすめシステム比較12選

    納品書の電子化の方法やメリット・注意点・おすすめシステム比較12選

    納品書の電子化とは?

    納品書の電子化とは紙で受領した納品書を電子化して保管したり、納品書を発行システムやオフィスソフトを使って電子データの状態で発行したりすることです。

    電子化により納品書の発行や管理にかかる手間を少なくできるでしょう。納品書を印刷したり郵送したりする手間とコストがかからなくなり、保管スペースも削減できます。検索により必要な納品書をすぐに抽出することもでき、管理しやすくなるでしょう。

    【発行側】納品書を電子化する方法

    納品書の発行企業が電子化をする方法はWordやExcelなどのオフィスソフトを使う方法と、帳票発行システムを利用する方法があります。

    WordやExcelを使い電子納品書を作成

    WordやExcelなどのオフィスソフトで納品書を作成し、PDFなどのファイルに変換して取引先に送付する方法です。これらのオフィスソフトを導入済みであれば、新たにシステムを導入する必要もなく、操作の覚えなおしも費用も発生しません。

    帳票発行システムを活用

    帳票発行システムを活用すれば、オフィスソフトを使うよりも簡単に電子納品書を発行できるでしょう。

    PCはもちろんタブレットやスマホなどのモバイル端末でも操作しやすいシステムは多く、画面の指示に従い項目を埋めるだけで納品書を作成できます。複数の帳票フォーマットが用意されており、納品書以外の帳票も手軽に作れます。

    オフィスソフトよりも画面が見やすくモバイル端末でも操作しやすいこと、金額や税額などの自動計算機能が優れていることなどが導入の主なメリットです。中には紙の帳票を希望する取引先への郵送代行を行うサービスもあります。

    【受領側】納品書を電子化・保管する方法

    はじめから電子データの状態で受け取った納品書は、電子データのまま保存しなければなりません。印刷して紙の状態で保存することは、2022年の電子帳簿保存法の改正によりできなくなりました。

    電子受領した帳票の紙保存には2023年12月31日までの猶予期間が設けられていますが、電子データのまま保存するための準備は早めに進めた方がいいでしょう。検索のしやすさや保存スペースの削減などを考えても、電子保管がおすすめです。

    受領した納品書の電子化する方法や、電子データとして保存する方法を紹介します。

    【受領側】電子帳簿保存法に則って自社で電子化

    電子データの状態の納品書は、電子帳簿保存法に則って保存しなければなりません。これは、紙の状態で受領した納品書を電子化し保存する際も同じです。

    紙の状態で受領した納品書の電子化・保存は次の流れで進めましょう。

    【請求書を自社で電子化する方法】

    1. 紙の請求書をスキャナーやデジカメ、スマートフォンなどで読み込む
      (電子請求書はそのままでOK)
    2. 読み取ったデータや電子請求書をシステムにアップロードする
    3. ファイル名に規則性を持たせるなどして、可視性(検索性)を確保する
    4. 2ヵ月とおおむね7営業日以内に、データにタイムスタンプを付与する
      (訂正や履歴の記録が残らないシステムの場合は不要)

    【受領側】帳票受領サービスを活用

    帳票受領サービスを活用すれば、各種帳票の電子化・電子保存をよりスムーズに進められるでしょう。

    帳票受領サービスとは、紙や電子で受領した帳票を電子データ化し保存するサービスのことです。紙の帳票は法律の要件に沿って電子データ化し、電子受領した帳票を同じように保存できます。紙の原本は一定期間の後に廃棄したり、定期的に自社に送付したりしてもらえます。

    自社で電子化しなくて済むため、作業の量が減り従業員の負荷も軽くなるでしょう。

    納品書を電子化する3つのメリット

    納品書を電子化することにはコストや人的ミスの削減、業務効率化などのメリットがあります。納品書を電子化する3つのメリットを紹介します。

    ペーパーレス化・コスト削減

    納品書を電子化する1つ目のメリットは、「ペーパーレス・コスト削減」です。

    納品書の印刷が減れば、当然そのための紙も減ります。電子納品書はメールやシステムで送付できるため、郵送コストもかかりません。

    また、納品書の電子受領や紙受領した納品書の電子保存を進めることで、帳票の保存スペースを削減できます。保存スペースの分オフィスを広くしたり、オフィスを引越して家賃を下げたりもできるでしょう。

    業務効率化

    納品書を電子化する2つ目のメリットは、「業務効率化」です。

    納品書の電子化により送付時の印刷や封入、郵送のための宛先記入などの作業がなくなります。受領した納品書を電子保存することで検索性は上がり、管理もしやすくなります。膨大なキャビネットやファイルの中から必要な納品書を探すという手間もなくなるでしょう。

    業務効率化による人件費の削減も見込めます。

    人的ミスの防止

    納品書を電子化する3つ目のメリットは、「人的ミスの防止」です。

    納品書を紙で送付したり受領・管理したりすることには手間がかかり、従業員のリソースを圧迫します。膨大な作業に疲弊した従業員は集中力が落ち、ミスもしやすくなるでしょう。電子化による業務効率化で、このような人的ミスを防ぎやすくなります。

    そのほか、紙の状態で保管することによる紛失や経年劣化などもなくなるでしょう。

    納品書を電子化する際の注意点

    納品書の電子化にともない業務フローの見直しや新しいシステムの導入が発生し、教育やシステム利用料などのコストがかかるでしょう。ほかにも、納品書の電子化には次の4つの注意点があります

    取引先の協力が必要

    納品書を電子化する際の1つ目の注意点は、「取引先の協力が必要」なことです。

    すべての取引先が納品書の電子化に協力してくれるとは限りません。中には紙の納品書を希望する取引先、紙の納品書を発行し続ける取引先もいるでしょう。こうなると、紙と電子の請求書が混在することになってしまいます。

    もちろん、電子データとして作った納品書を印刷し、紙の状態で郵送することはできます。紙の納品書を受領した場合も法律に沿って電子化・電子保存できるため、受領後に電子化することで対応するのがおすすめです。

    情報漏えいのリスクがある

    納品書を電子化する際の2つ目の注意点は、「情報漏えいのリスクがある」ことです。

    電子データとして保管する以上、不正アクセスや情報漏えいのリスクをゼロにはできません。紙の納品書にも物理的に盗まれるリスクはあるかもしれませんが、情報漏えいの観点からは電子の方がリスキーでしょう。

    自社サーバーに保存する場合は万全のセキュリティを構築すること、電子帳票サービスを利用する場合もセキュリティがしっかりしているサービスを選ぶことが大切です。

    システム障害や法改正の影響を受けやすい

    納品書を電子化する際の3つ目の注意点は、「システム障害や法改正の営業を受けやすい」ことです。

    システム障害や停電が起これば復旧するまで納品書を探したり開いたりはできません。帳票の電子保存に関する法律「電子帳簿保存法」は5~10年スパンでの改正をくり返しており、今後も改正はあるでしょう。

    自社で電子化を進める場合、特に法改正に都度対応するのは大変です。法改正にスムーズに対応してくれる電子帳票サービスを活用するのがおすすめです。

    電子受領した帳票は紙保管できない

    納品書を電子化する際の4つ目の注意点は、「電子受領した帳票は紙保管できない」ことです。

    先述の通り、電子受領した帳票を印刷し、紙の状態で保存することは認められていません。2023年12月31日までの猶予期間はありますが、すでに紙保存の禁止は始まっています。

    帳票を電子保存するための準備は早めにしておきましょう。

    納品書の電子化で業務を効率化するコツ

    納品書の電子化により業務効率化が期待できますが、それにはいくつかのコツがあります。電子化による業務効率化の効果を最大化する3つのコツを紹介します。

    電子化の目的やフローを明確にする

    納品書の電子化で業務効率化する1つ目のコツは、「電子化の目的やフローを明確にする」ことです。

    納品書の電子化にともない、自社の業務フローは少なからず変わります。従業員にとってわかりやすく作業しやすいフローを決めること、現場の声を聞き定期的にフローを見直し改善していくことが大切です。

    また、電子化を進める目的を明確にし、周知徹底することも欠かせません。目的が曖昧だと従業員からの納得が得られず、せっかく導入したシステムやフローも形骸化してしまうかもしれません。

    併せて電子化する書類を決める

    納品書の電子化で業務効率化する2つ目のコツは、「併せて電子化する書類を決める」ことです。

    納品書と併せて、請求書や見積書などの帳票も電子化してしまうといいでしょう。紙と電子データが混在していては、管理に混乱が生じてしまいます。

    電子化する書類が多いなら、書類の種類ごとに少しずつ電子化を進めていくのがいいでしょう。全書類をまとめて電子化しようとすると負荷が大きくなり、かかるコストやミスの可能性も増えてしまいます。

    自社に合ったシステムやサービスを導入する

    納品書の電子化で業務効率化する3つ目のコツは、「自社に合ったシステムやサービスを導入する」ことです。

    納品書をはじめとする帳票の電子化には、帳票の発行・受領サービスの導入がおすすめです。特に受領サービスには取引先と共同利用しシステム上で帳票のやり取りができるもの、サービス提供会社が紙の帳票を代理受領し電子化してくれるものなど、便利なサービスがあります。

    発行と受領のどちらが多いのか、帳票はどのくらいあるのかなどを踏まえ、自社に合った方法やシステムを選びましょう。

    帳票の電子化システムの選定ポイント

    帳票を電子化するシステムやサービスにはさまざまなものがあり、自社に合ったものを選ぶには慎重な比較・検討が必要です。帳票の電子化システムを選ぶ3つのポイントを紹介します。

    目的に合っているか

    帳票の電子化システムを選ぶ1つ目のポイントは、「目的に合っているか」です。

    コスト削減や業務効率化など、まずは電子化の主な目的を決めましょう。電子化する帳票の数が少なくコスト削減が主目的なら、発行・受領枚数の少ない代わりにコストも低いシステムを導入するのがおすすめです。

    電子化する帳票が多い場合や業務効率化を重視する場合は、発行・受領枚数が多いシステム、扱いやすく業務効率化に役立つ機能のそろったシステムを選びましょう。少なくとも、既存の会計システムと連携できるかどうかはチェックしたいです。

    コストはどのくらいかかるか

    帳票の電子化システムを選ぶ2つ目のポイントは、「コストはどのくらいかかるか」です。

    帳票の電子化システムの料金は、機能や発行・受領数により変わります。自社に必要な機能と電子化の枚数を見極め、無駄のないプランを選びましょう。

    導入時は「機能が多いほどいい」と感じるかもしれませんが、使わない機能のために料金が高くなっては意味がありません。機能が増えることで操作が煩雑になり、扱いづらくなる可能性もあります。自社にとって過不足がないシステムを選ぶことが大切です。

    セキュリティや法改正への対応は万全か

    帳票の電子化システムを選ぶ3つ目のポイントは、「セキュリティや法改正への対応は万全か」です。

    納品書をはじめとする帳票には取引先の情報が記載されています。情報漏えいが起こった際の被害は大きく、自社の信用失墜につながりかねません。

    法改正のたびに自社で対応するのも大変です。対応に漏れがあれば、これも信用低下につながります。

    セキュリティと法改正への対応は特に厳しくチェックしましょう。

    帳票の電子化の成功事例

    帳票の電子化を進めることは業務改革・DXの一環といえます。

    たとえば大手飲料メーカー・サッポログループ物流株式会社では、システム導入により紙の請求書発行がほぼゼロになったといいます。これまでアナログだった申請フローをボタンひとつで済ませられるようになり、月初に集中していた作業負荷を緩和できたなど得られた効果も大きいです。

    電子請求書への移行時には取引先に案内ハガキも送ったといいます。しばらくは問い合わせの電話が鳴り止まなかったとのことですが、その多くは操作方法(取引先と共同利用するタイプのシステムを導入)に関するものでした。やはり、電子化に関心を持つ企業が多いのでしょう。

    参考:導入事例|サッポログループ物流|デジタル化で紙の請求書発行がほぼゼロに。物流DXを推進- BtoBプラットフォーム 請求書

    納品書の発行におすすめのシステム6選

    楽楽明細

    楽楽明細はTVCMも放映しており導入実績8,000社突破※4・売上シェア・導入社数シェアNo.1※1の電子請求書発行システムです。請求書発行をオンライン化することで印刷・封入・発送の手間が0になり、紙代・印刷代・郵送代金などのコストも削減ができます。

    初期費用月額費用郵送費用主要機能
    100,000円25,000円~169円/通~Web請求書発行/郵送代行/帳票レイアウト
    インボイス/電子帳簿保存法対応

    詳細はこちら:https://www.rakurakumeisai.jp/

    Misoca

    Misoca
    • 見積書・納品書・請求書をかんたん作成!まとめて管理!
    • 「ITreview Grid Award 2023 Winter」請求書作成・見積書作成ソフトカテゴリにおいて「Leader」受賞
    • 万全のセキュリティ

    Misocaは、簡単な操作で請求業務を行うことができる、個人事業主の方に最適な「クラウド見積・納品・請求書サービス」です。

    テンプレートがあり、取引先・品目・税率などを入力フォームに記入するだけで、簡単にきれいな帳票をつくれます。

    「Leader」受賞など、高い顧客満足度を獲得しています。

    AWS(Amazon Web Service)の採用、通信の暗号化、自動バックアップなどにより、万全のセキュリティがあり、安心です。

    初期費用月額料金主な機能
    無料プラン:無0円
    プラン15:0円
    プラン100:0円
    無料プラン:0円(月間5通まで)

    プラン15:8,000円/年
    ※月間15通まで、16通目~70円/通

    プラン100:30,000円/年(月間5通まで)
    ※月間100通まで、101通目~70円/通
    見積書・納品書・請求書テンプレート/請求書の自動作成予約・自動メール送信
    ロゴ、印影の挿入/取引先登録/請求書の一括作成/注文書・注文請求・領収書・検収書
    郵送代行/メール送付/PDF発行・ダウンロード/売上レポート/ステータス管理/受注管理
    Misoca口座振替/Misoca回収保証/Misocaペイメント/会計ソフトとの連携/取引書類の電子保存
    Misocaの料金・主な機能

    Misoca公式サイト

    MakeLeaps

    MakeLeaps
    • わずらわしい請求業務の80%を削減でき、請求業務の時短実現
    • 初期費用0円
    • 有料契約継続率99%

    MakeLeapsは、簡単な操作と丁寧なサポートで請求業務をラクにできる請求管理クラウドサービスです。

    クラウド上での書類作成・承認・発送・入金管理まで、すべての請求業務をMakeLeapsに任せることができるため、請求業務の時短になります。

    初期費用は0円ですぐ使え、すべての機能を30日間無料で試すことができます。

    豊富な機能や丁寧なサポート体制により、有料契約継続率は99%です。

    初期費用月額料金主な機能
    無料プラン:0円
    個人プラン:0円
    法人プラン:0円
    エンタープライズプラン:0円
    無料プラン:0円
    個人プラン:500円/ユーザー
    法人プラン:800円/ユーザー
    エンタープライズプラン:25,000円/社
    簡単書類作成/作成予約/インボイス制度対応/カスタムテンプレート
    外貨・バイリンガル対応/商品一覧/データの入出力/定型パターン
    郵送代行/メール送付/PDF一括送付/口座連携/カード決済/売上レポート
    バーチャル口座連携/口座振替連携/チームでの管理機能 など
    MakeLeapsの料金・主な機能

    MakeLeaps公式サイト

    請求QUICK

    請求QUICK
    • 請求・経理業務の手間やコストを削減できる豊富な機能
    • 初期費用なし、0円からの月額料金
    • インボイス制度・電子帳簿保存法対応

    請求QUICKは、請求書の作成・発行から入金消込・仕訳出力を電子化できる経理のためのクラウド請求書管理システムです。

    請求・回収・会計・セキュリティまで、請求・経理業務の手間もコストも削減できる豊富な機能が揃っています。

    初期費用なし、0円からの月額料金で使用することができ、料金プランもシンプルです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円基本料金:0円
    ※ユーザー5人、請求書の発行数月50枚、インターネットバンキングの明細取得30回まで

    従量料金
    ユーザー追加:500円/ユーザー
    請求書発行:30円/枚
    インターネットバンキングの明細取得:300円/30回
    インボイス制度対応/請求書作成/請求書のレイアウト変更/メモ機能
    請求書作成予約/マスタ設定CSV読み込み/承認機能/承認・発行経路設定
    メール送付/メール文面登録/郵送代行/自動発行予約/未入金管理/督促メール
    会計ソフト連携/仕訳パターン設定/ログ管理/2段階認証/権限管理 など
    請求QUICKの料金・主な機能

    請求QUICK公式サイト

    ジョブカン見積/請求書

    ジョブカン見積/請求書
    • 早いスピードとクオリティの高い請求業務が可能
    • 無料で利用できる制限のないサポート体制
    • 1分間で登録完了!30日間の無料お試し可能

    ジョブカン見積/請求書は、きれいな請求書・見積書を簡単に作成できるクラウド請求書作成サービスです。

    テンプレートや便利な機能が豊富にあり、誰でも簡単に早いスピードでクオリティの高い請求業務ができます。

    ご契約後に限らず無料お試し期間中でも、メールサポートやチャットサポート、電話サポートなどのすべてのサポートを無料で制限なく受けられます。

    1分間で登録でき、すぐに30日間の無料お試しが可能です。初期費用・サポート費用はかかりません。

    初期費用月額料金主な機能
    0円500円/ユーザー見積書/概算見積書/注文書/納品書/請求書/合計請求書/領収書/入金伝票
    帳票テンプレート/カラー変更/会社・担当者印/会社ロゴ/区分記載
    ユーザー権限/IPアドレス制限/作業ログ/付番設定/得意先リスト/商品リスト
    メール送信/PDF出力/CSV出力 など
    ジョブカン見積/請求書の料金・主な機能

    ジョブカン見積/請求書公式サイト

    マネーフォワードクラウド請求書

    マネーフォワードクラウド請求書
    • 作成・送付・保管まで一元管理で効率化
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度対応
    • 初期費用0円、1か月無料トライアルでお試し可能

    マネーフォワードクラウド請求書は、請求書の作成・送付・受取がまとめて管理できる請求書作成ソフトです。

    見積書・請求書・納品書に対応しており、作成・送付・保管まで一元管理で効率化でき、テンプレートを用いてフォームに沿って入力するだけのため、簡単帳票作成を体験できます。

    初期費用0円ですぐに使用でき、1か月無料トライアルで実際の画面をすぐに試せます。この期間、複数のサービスをクレジットカードの登録なしで利用することができます。

    初期費用月額料金主な機能
    【個人向け】
    パーソナルミニ:0円
    パーソナル:0円
    パーソナルプラス:0円

    【法人向け】
    スモールビジネス:0円
    ビジネス:0円
    【個人向け】
    パーソナルミニ:980円
    パーソナル:1,280円
    パーソナルプラス:35,760円/年※2,980円/月

    【法人向け】
    スモールビジネス:3,980円
    ビジネス:5,980円
    見積書/納品書/請求書/領収書/定期発行で毎月自動作成
    テンプレート切り替え/ロゴ・印影の登録/PDF出力・ダウンロード
    変換・複製/合算請求書/取引先の自動入力/品目の自動入力
    メール送信/郵送代行/CSV一括作成/一括送付/書類管理/未入金アラート など
    マネーフォワードクラウド請求書の料金・主な機能

    マネーフォワードクラウド請求書公式サイト

    納品書の受領におすすめのシステム6選

    楽楽明細

    楽楽明細はTVCMも放映しており導入実績8,000社突破※4・売上シェア・導入社数シェアNo.1※1の電子請求書発行システムです。請求書発行をオンライン化することで印刷・封入・発送の手間が0になり、紙代・印刷代・郵送代金などのコストも削減ができます。

    初期費用月額費用郵送費用主要機能
    100,000円25,000円~169円/通~Web請求書発行/郵送代行/帳票レイアウト
    インボイス/電子帳簿保存法対応

    詳細はこちら:https://www.rakurakumeisai.jp/

    TOKIUMインボイス

    TOKIUMインボイス
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応
    • 完全ペーパーレス化の実現
    • 請求書支払いにかかる時間を1/5に短縮

    TOKIUMインボイスは、電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応したクラウド請求書システムです。

    請求書の形式を問わず受け取り、代わりにスキャンし、データで管理するため、取引先が紙での取り扱いでも、負担をかけず完全ペーパーレス化を実現できます。

    請求書は自動でデータ化されてオンライン上に届き、そのまま仕訳・申請・承認作業を行えるため、請求書支払いにかける時間をたったの1/5に短縮できます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせビジネスプラン:10,000円~
    エンタープライズプラン:100,000円~
    電子帳簿保存法対応/請求書受領・スキャン/請求書データ化
    請求書ファイリング・保管代行/請求書の未着管理/自動仕訳
    定期取引の事前登録/仕訳・会計ソフト連携/仕訳データ定期出力
    法人カード連携/ワークフロー/SAML認証/IPアドレス制限 など
    TOKIUMインボイスの料金・主な機能

    TOKIUMインボイス公式サイト

    freee 受取請求書

    freee
    • AI-OCRで自動入力
    • スマホで簡単アップロード
    • オンラインですぐに検索

    freee 受取請求書は、経理が課題とする請求書の業務フローを一気通貫で解決できるクラウドサービスです。

    読取精度98.5%の高精度なOCRが入力作業を代行するため、手間や業務時間を短縮できます。

    紙の書類はスマホで撮影するだけで簡単に電子化できるため、すぐに社内で共有することができます。

    OCRを使って自動で検索に必要なタグをつけてくれるため、簡単に検索できます。決算や監査の際にも役立つでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ電子帳簿保存法対応/請求書の受取を簡単に/
    AI-OCRで自動入力/請求書の口座情報を自動で読み取り/
    freee会計に仕訳を自動入力など
    freee 受取請求書の料金・主な機能

    freee 受取請求書公式サイト

    マネーフォワード クラウド債務支払

    マネーフォワード クラウド債務支払
    • 請求書データの保存・入力の自動化
    • テレワークに対応した申請・承認の電子化
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度への対応

    マネーフォワードクラウド債務支払は、支払の請求書管理に関わる業務を効率化するクラウド型債務管理システムです。

    メールで受領した請求書データの自動保存、請求書データからAI OCRを介して読み取った支払先・支払期日・請求金額の自動入力などにより、業務を効率化できます。

    申請・承認を電子化し、外出先や自宅からも申請・承認ができるテレワークに対応した機能も魅力です。

    初期費用月額料金主な機能
    小規模~中小企業向け:0円
    IPO準備・中堅~上場企業向け:0円
    従業員21名以上の利用:要問い合わせ
    小規模~中小企業向け
    支払依頼1件あたりの単価:300円/申請
    電帳法オプション:980円
    請求書の自動データ化:20円/枚

    IPO準備・中堅~上場企業向け:
    支払依頼1件あたりの単価:要問い合わせ
    電帳法オプション:要問い合わせ
    請求書の自動データ化:要問い合わせ

    従業員21名以上の利用:要問い合わせ
    経費明細を自動取得/領収書画像データの自動取得/オペレーター入力・OCR入力
    ICカードから交通費入力/経路検索から交通費入力/申請・承認がアプリで完結
    仮払/日当/領収書オンラインチェック/不備入力防止/振込API・総合振込対応/
    会計システム連携/経費の分析/汎用ワークフロー/電子帳簿保存法対応 など
    マネーフォワード クラウド債務支払の料金・主な機能

    マネーフォワード クラウド債務支払公式サイト

    BtoBプラットフォーム請求書

    BtoBプラットフォーム請求書
    • 国内シェアNo.1の電子請求書システム
    • 請求書の作成・受領業務を最大90%削減
    • 平均デジタル化率70%

    BtoBプラットフォーム請求書は、請求書の発行や受取など、請求書業務全体をデータ化する電子請求書シェアNo.1のサービスです。

    オールインワンパッケージのため、請求書の作成・受領業務を最大90%削減できます。

    導入企業の請求書電子化率は約70%です。紙の請求書を扱う取引先でも郵送代行やAI-OCRのオプション利用で、請求業務を完全デジタル化できます。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円~20,000円~紙の請求書も一元管理/関連書類の添付機能/会計システムへの自動取込/公共料金明細の自動取込
    紙・PDFの請求書をAI-OCRで電子化/請求書以外の国税関連書類も/改正電子帳簿保存法に対応
    支払通知書機能/支払通知書の自動発行/請求書を自動発行/郵送代行サービス/入金消込システム
    BtoBプラットフォーム請求書の料金・主な機能

    BtoBプラットフォーム請求書公式サイト

    Bill One

    Bill One
    • 請求書受領サービスマーケットシェアNo.1
    • 法改正に自動で対応
    • 連携サービスの拡大

    Bill oneは、あらゆる請求書をオンラインで受け取り、企業全体の請求書業務を加速するインボイス管理サービスです。

    インボイス制度や電子帳簿保存法など、請求書に関する法改正に自動で対応するため、業務フローを変更する必要はありません。

    さまざまなサービスを連携させ、さらなる業務のデジタル化を推進しています。

    初期費用月額料金主な機能
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    101名~:要見積もり
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    ※請求書の受取100件/月まで

    101名~:要見積もり
    正確なデータ化/スキャン代行/代理受領/受領通知・リマインド/Peppol対応
    ユニークなURLと番号を付与/請求書の一覧表示/ステータス管理/コメントやメモの付与
    変更・対応履歴の保存/社内アナウンス・リマインド/請求書以外のファイル添付
    請求書の検索/仕訳入力/タイムスタンプ/請求書原本の保管/支払通知 など
    Bill Oneの料金・主な機能

    Bill One公式サイト

    納品書の電子化で業務効率化・人的ミスの防止を実現しよう

    納品書をはじめとする帳票の電子化には、業務効率化や人的ミスの防止などさまざまなメリットがあります。電子化によりバックオフィス業務にかかる負荷を軽減することで、人件費の削減や人材の有効活用も見込めます。

    DXが声高に叫ばれる現代において、電子帳票を1枚も受け取らない企業は少ないでしょう。電子帳票を印刷し紙の状態で保管することは、2023年12月31にはできなくなります。どの道、電子化・電子保存には対応しなければならず、これを機に対応を進めるのもいいでしょう。

    本記事で紹介したシステムの中に気になるものがあったら、まずは資料請求をしてみてください。公式HPにすべての機能や料金プランを記載していないものもあります。資料を見ても不明点や疑問点が残るなら問い合わせをし、これらをクリアにしてから導入するシステムを決めましょう。

  • 発送代行サービス比較5選!ニーズ増加の背景や必要なケース、選び方を解説

    発送代行サービス比較5選!ニーズ増加の背景や必要なケース、選び方を解説

    発送代行サービスとは、ECサイトなどの商品発送を代行するサービスのことです。ECサイトの利用世帯・利用頻度の増加により、発送代行サービスへのニーズも高まっています。サービスのメリット・デメリットと併せて、必要なケースや選び方を解説します。

    発送代行とは?

    発送代行とは、ECサイトなどでの商品発送を業者に代行してもらうことです。代行業者は商品保管のための倉庫や配送のための車両、入庫や商品から配送までの一連の業務を行うための人員を確保しています。

    このような大規模な物流ネットワークを自社で確保するのは難しいでしょう。ECサイトの売上規模が小さいうちは商品管理は自社で行い配送はヤマト運輸や佐川急便などで、規模が拡大してきたら商品管理から配送までを発送代行で行うのが一般的です。

    運営代行との違い

    ECサイトの代行サービスにはいくつかの種類があり、その内のひとつが「運営代行」です。運営代行はECサイトの構築や出店、商品登録、商品の入荷~発送までの一連業務「フルフィルメント業務」などを委託できるサービスです。

    商品の管理や配送も委託できますが、より大きな物流ネットワークを持つのはやはり発送代行サービスでしょう。また、運営代行ではマーケティング支援やコンサル業務なども提供しており、商品配送のためというよりは店舗改善・売上アップのために活用するのが一般的です。

    発送代行の利用企業が増える背景

    発送代行の利用企業が増える背景には、インターネットやスマートフォンの普及、ネットショッピングの浸透などが挙げられます。

    インターネットが広く普及するまではECサイト・ネットショッピングを利用する人は少なく、このような時代なら自社だけで商品配送をこなせていたでしょう。発送代行を利用するのは、一部の大規模サイトだけでした。

    しかし、スマートフォンの普及により誰もが気軽にインターネットにアクセスできるようになり、ネットショッピングの利用者も増えました。

    この流れに拍車をかけたのが、コロナ禍による新しい生活様式の普及です。

    出典:総務省|令和3年版 情報通信白書|オンライン消費の増加

    日本国内で新型コロナウイルスの感染がはじめて確認されたのは2019年下旬です。そこから新しい生活様式の呼びかけや緊急事態宣言の発令などを受け、2020年2月からネットショッピング利用世帯の割合が急増しました。

    2020年12月の急増はクリスマスや年末年始のギフト・セールによるものでしょう。2021年1月には利用世帯数は前月から大きく減りましたが、利用世帯の割合は50%超えをキープしています。

    出典:コロナ禍前後で10代の3割がAmazon利用頻度増加/利用頻度は月1回が最多に【ウブン調査】 │ MarkeZine

    このグラフは世帯ごとのネットショッピングでの購入頻度の変化を表すものです。世帯単位の購入頻度もコロナ禍により増えています。

    ネットショッピングを利用する世帯と購入頻度が増えたことにより、効率的な物流を求める企業も増えました。2023年4月には宅配便大手のヤマト運輸でも、ドライバー不足による配達遅れが起こっていると話題になりました。

    参考:ヤマト運輸、宅配便の配達1日遅く 一部地域で – 日本経済新聞

    スムーズな商品配送を実現するために、発送代行サービスを活用する企業は今後も増えていくでしょう。

    発送代行に依頼できる業務

    発送代行サービスに依頼できる主な業務は次の通りです。

    • 商品の入荷
    • 商品の保管
    • 在庫管理
    • ピッキング
    • 商品の梱包
    • 商品の発送・配送 など

    これらはあくまで主要業務であり、中にはラッピングや商品組み立てなどの加工業務まで代行してくれる業者もいます。

    発送代行サービスを選ぶ詳しいポイントは後述しますが、業務範囲やプラスアルファの業務をチェックすることは大切です。発送代行をうまく活用することで、サービスの品質や顧客満足度を高めることもできるでしょう。

    発送代行の費用内訳

    発送代行サービスにかかる費用の内訳は次のようになります。

    内訳概要料金のかかり方
    荷役量商品の入出庫とそれにともなうピッキングや検品などにかかる費用商品個数×料金で計算するのが一般的
    保管料商品を保管するための料金で、施設やそこで使う光熱費を含む坪あたりや個数あたりなど業者により異なる
    梱包料商品の梱包にかかる費用。納品書や送り状の発行費用も含まれるが、ラッピングなどは別料金であることが多い商品個数×料金で計算するのが一般的
    配送料商品の配送にかかる費用商品のサイズや配送地域により設定されていることが多い
    手数料システム利用料事務手数料や管理システムの利用にかかる費用定額制または従量課金制
    発送代行の費用内訳

    発送代行を利用するメリット

    発送代行を利用することで商品配送の品質・スピードを高めながら、自社従業員の業務負荷を軽減できるでしょう。その理由を、発送代行の4つのメリットと併せて解説します。

    コア業務に集中できる

    発送代行サービスを活用する1つ目のメリットは、「コア業務に集中できる」ことです。

    商品発送は特別なスキルのいらない単純作業ですが、手順が細かく量も多く、自社従業員のリソースを圧迫します。これを外部委託することで従業員のリソースを開放し、マーケティングや分析などのコア業務に集中しやすくなるでしょう。

    コア業務に集中することで店舗の改善点が見えてきたり、マーケティング施策を実行したり、売上アップを目指しやすくなります。

    人的ミスを防ぎやすくなる

    発送代行サービスを活用する2つ目のメリットは、「人的ミスを防ぎやすくなる」ことです。

    発送代行業者はいわば物流のプロです。在庫管理システムを提供している業者もいます。

    「発送に不慣れ」「発送以外の業務もしなければならない」という自社従業員よりもミスが起こる確率は低いでしょう。

    発送にかかる費用を可視化できる

    発送代行サービスを活用する3つ目のメリットは、「発送にかかる費用を可視化できる」ことです。

    発送代行サービスでは利用状況に応じた費用がかかりますが、だからこそ、発送にどの程度の費用がかかっているのかがすぐにわかります。

    一方、自社で発送業務を行う場合は人件費(従業員のリソース)の内どの程度が発送業務にあてられているのか、倉庫やそこで使う光熱費などの費用がどうなっているのかなどの詳細がわかりづらいです。

    発送にかかる費用の無駄がなくなる

    発送代行サービスを活用する4つ目のメリットは、「発送にかかる費用の無駄がなくなる」ことです。

    セールやイベント、季節などにより繁忙期と閑散期の発送量が異なるECサイトも多いでしょう。このような場合、繁忙期に対応するために人材や商品の保管スペースを確保しなければならず、閑散期にコストの無駄が出やすいです。

    発送代行サービスを活用することで、自社で人材や保管スペースを確保する必要がなくなり、状況に応じた柔軟な運用ができるようになります。時期に合わせてかける費用を調整しやすくなり、コストの無駄も出づらくなるでしょう。

    発送代行を利用するデメリット

    発送代行サービスは配送業務の負担を減らし、スピーディな商品配送を実現してくれますが、いくつかでメリットもあります。発送代行の3つのデメリットを紹介するので、メリットと照らし合わせ、利用するか考えてみましょう。

    自社にノウハウを蓄積しづらい

    発送代行サービスの1つ目のデメリットは、「自社にノウハウを蓄積しづらい」ことです。

    配送業務を外注すると自社従業員が業務にあたることがなくなります。従業員のスキルアップや自社のノウハウ蓄積の機会がなくなり、内製化がしづらくなるでしょう。

    コストの関係で自社で配送することになった場合も、業者がどのように業務を進めていたかがわからず、しばらく混乱が続く可能性があります。

    自社ならではの対応がしづらい

    発送代行サービスの2つ目のデメリットは、「自社ならではの対応がしづらい」ことです。

    ラッピングや購入のお礼の添付、おまけ・サンプルの同梱など、配送サービスに特殊な工程があってもそれをそのまま業者に依頼できるとは限りません。依頼できたとしても特別対応となり、費用が高くなることもあります。

    情報漏えいのリスクが高まる

    発送代行サービスの3つ目のデメリットは、「情報漏えいのリスクが高まる」ことです。

    商品配送では購入者や送り先の情報が必要となります。このような情報を業者にわたすことで、情報漏えいのリスクは高まってしまいます。情報の取り扱いやセキュリティ対策がしっかりした、信頼できる業者を選びましょう。

    発送代行サービスはこんな企業におすすめ

    発送代行サービスはECサイトの規模が拡大し、自社での商品配送が難しくなってきたら利用すべきでしょう。

    しかし、商品配送の量や売上規模だけが判断材料ではありません。発送代行サービスの利用が適したケースを3つ紹介するので、導入を考えるときの参考にしてみてください。

    繁忙期と閑散期で発送数の差が大きい企業

    繁忙期と閑散期で商品発送数の差が大きい企業には、発送代行サービスがおすすめです。

    繁忙期に必要な人員や保管スペースを自社で確保した場合、閑散期のロスが大きいです。派遣や単発バイトなどで繁忙期のリソースを補う手もありますが、「費用が割高」「人員を確保できるとは限らない」などの課題も残ります。

    従量課金制や柔軟な対応ができる発送代行サービスを使えば、「繁忙期にリソースが足りなくなる」「閑散期に費用の無駄が出る」といった事態を防ぎやすくなるでしょう。

    マーケティング活動に専念できていない企業

    発送業務にリソースが圧迫され、マーケティング活動に専念できていない企業は、発送代行サービスの利用でリソース配分の見直しができるでしょう。

    商品配送は顧客満足度にもかかわる大切な業務ですが、自社従業員でなくても問題なくこなせます。発送代行サービスの活用で、配送のスピードや梱包の丁寧さなど、サービス品質が向上することもあるでしょう。

    発送コストを見直したい企業

    発送コストがかかりすぎている企業や、人件費(従業員のリソース)の内どのくらいが発送業務にあてられているのかわからない企業など、発送コストを見直したいケースにも発送代行サービスはおすすめです。

    発送代行サービスを使えば商品配送にどのくらい費用がかかっているのかが明確になります。自社で従業員を雇用するよりもコストを抑えられることも多いです。

    発送代行サービスの選び方

    発送代行サービスを選ぶ際、費用や対応規模ばかりに目が向いてしまう企業も多いでしょう。しかし、サービス選定のポイントはほかにもあります。発送代行サービスの選び方を5つの視点から解説します。

    • 費用
    • サポート体制
    • 対応可能数
    • 保管場所の立地
    • 得意な商品カテゴリ

    費用

    発送代行サービスを選ぶ1つ目のポイントは、「費用」です。

    まずは発送代行サービスを活用する場合と自社で商品配送をする場合の費用を比較し、その差額を試算しましょう。

    発送代行サービスの方がコストを抑えられそうなら、自社の状況に合った料金プランがあるサービスをピックアップし、その中から導入サービスを決めます。

    このとき料金の安さだけでなく、繁忙期と閑散期で柔軟な対応ができるか、次以降で紹介するほかのポイントを満たしているかなどもチェックしましょう。

    サポート体制

    発送代行サービスを選ぶ2つ目のポイントは、「サポート体制」です。

    業務やサービスに関する不明点の問い合わせ、トラブル発生時の対応など、サポート体制もしっかりチェックしておきましょう。問い合わせの手段や対応可能時間も確認しておきます。

    いざというときの対応が早くて丁寧なサービスを選べば、トラブルがあっても顧客からの信頼を失わなくて済むでしょう。

    対応可能数

    発送代行サービスを選ぶ3つ目のポイントは、「対応可能数」です。

    在庫の保管や商品の配送はどの程度の量まで対応可能なのかチェックしましょう。現在の売上規模や配送数だけでなく将来のことも考え、対応可能数に余裕のあるサービスを選びたいです。

    保管場所の立地や稼働状況

    発送代行サービスを選ぶ4つ目のポイントは、「保管場所の立地や稼働状況」です。

    発送業務で何かトラブルが起きたときなど、保管場所に赴く必要が出てくることもあるでしょう。運営会社と実際に業務にあたる会社が異なるサービス(再委託)もあります。保管場所の視察が必要になったとき、自社から遠すぎる立地だと不便です。

    また、特定の地域への発送が多い場合、その地域や付近に倉庫を持つサービスを選ぶと商品の発送から到着までが早くなるでしょう・

    得意な商品カテゴリ

    発送代行サービスを選ぶ5つ目のポイントは、「得意な商品カテゴリ」です。

    自社の扱う商材によって、特別な管理や配送が必要になることもあります。食品や化粧品、アパレルなど、商品ジャンルごとの実績を確認しておきましょう。

    発送代行サービス5選|費用はサポートを比較

    株式会社UC

    株式会社UC
    • 365日・24時間全国エリアに希望の輸送手段で発送
    • 初期費用・固定費0円
    • オーダーメイド型配送代行サービス

    株式会社UCは、受け取る・届けるの常識を変える発送代行サービスです。物流センターは年中無休、ECショップをはじめ365日営業を実現したい企業を支援します。受注締め切りは当日15時、ハンドキャリーから特殊車両まで輸送手段の選択肢が豊富です。

    初期費用・固定費0円でスポットでも1点からでも簡単に始めることが可能です。フリマやクラウドファンディングなどでも使いやすい料金体系になっています。配達クルー・管理者など配送業務全般の請負が可能なので自由度の高い配送代行を利用できます。

    株式会社UC初期費用料金主な機能
    0円要問い合わせ発送代行 など
    株式会社UCの料金・主な機能

    株式会社UC

    ディーエムソリューションズ株式会社

    ディーエムソリューションズ株式会社
    • 発送だけでなく受注や決済サービスなど通販業務を幅広く支援
    • オンラインのみで出荷業務が完結
    • 新規立ち上げもしっかりサポート

    ディーエムソリューションズ株式会社は、月間10万個以上の配送実績を誇る配送代行サービスです。

    発送だけでなく通販業務を幅広く支援、当日13時まで出荷指示が可能です。WMS(倉庫管理システム)による在庫管理でオンライン倉庫への出荷指示、倉庫在庫の確認がオンラインで完結します。使用カートによってはAPI連携による自動連携も可能なので、業務削減を目指せるでしょう。

    初めてアウトソーシングを利用する企業との取引が約70%と、しっかりとしたフォロー体制でサポートします。

    ディーエムソリューションズ株式会社初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ発送代行 など
    ディーエムソリューションズ株式会社の料金・主な機能

    ディーエムソリューションズ株式会社

    株式会社ロジ・ウエイズ

    株式会社ロジ・ウエイズ
    • 発送に関わる業務を一括代行
    • ひと手間かけたギフト加工・ラッピング
    • 衛生管理・特殊加工対応

    株式会社ロジ・ウエイズは、商品のギフト加工・健康食品・医薬・化粧品に特化した発送代行サービスです。

    検品から保管・加工・発送までを一括代行します。商品を、半製品状態で預かり、ギフト加工用資材の調達や個別対応独自システムによりギフト化します。ひと手間かけたギフト加工やラッピングは、見た目で伝わる高品質加工です。商品に付加価値を与えることで顧客リピート率を後押しします。

    万全なサポート体制で、安全な衛生管理下での包装や充填加工などにかかる時間やコストを削減します。

    株式会社ロジ・ウエイズ初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ発送代行 など
    株式会社ロジ・ウエイズの料金・主な機能

    株式会社ロジ・ウエイズ

    株式会社ピーエムコーポレーション

    株式会社ピーエムコーポレーション
    • 業界内でもトップクラスの低コスト
    • 迅速・高品質の総合サービス
    • 在庫・発送を可視化することで安心運用

    株式会社ピーエムコーポレーションは、DM発送・ネット通販物流代行だけでなく、デザイン・印刷などの総合サポートを行う発送代行トータル支援サービスです。

    大量の配送物を扱うスケールメリットと徹底したコスト管理で、業界内でもトップクラスの低価格設定です。DM発送代行、通販物流、印刷・デザイン、発送後の進捗までを総合的にサポートすることで、業務・コストの削減とスピーディな対応を両立します。

    クラウド型WMSシステムにより、入出荷・在庫などをリアルタイムで確認、荷物追跡システムで発送後の進捗を把握することも可能です。

    株式会社ピーエムコーポレーション初期費用料金主な機能
    DM発送代行要問い合わせ60円~発送代行 など
    通販物流代行500円~通販物流代行 など
    株式会社ピーエムコーポレーションの料金・主な機能

    株式会社ピーエムコーポレーション

    株式会社日新ECパートナーズ

    株式会社日新ECパートナーズ
    • 全部まとめて750円から
    • 手間・時間・コスト削減
    • 荷主の利益に寄与するきめ細やかなサポート

    株式会社日新ECパートナーズは、発送・物流代行に関する業務全般を1個あたり750円からの低コストで請負う物流業務アウトソーシングサービスです。

    物流業務・出荷作業を専門に任せることで、計画・企画・販売といった本来の業務に専念できます。

    商品はバーコードを使用してデジタル管理、企業は簡単なデータのやりとりとするだけです。多種多様な企業の物流を手掛けているので適正価格でサービスを提供できます。女性スタッフによるきめ細やかなサポートや物流のプロによる提案で企業のニーズにあった的確な物流サービスを適正価格で提供します。

    株式会社日新ECパートナーズ初期費用料金主な機能
    要問い合わせ750円~発送代行/物流代行 など
    株式会社日新ECパートナーズの料金・主な機能

    株式会社日新ECパートナーズ

    発送代行サービスを活用し、より重要な業務に専念しよう

    商品配送は特別なスキルがなくてもできる業務で、内製化したり派遣や単発バイトに任せたりもしやすいです。

    ただ、商品配送のスピードや梱包の丁寧さなどは顧客満足度に直結します。誰でもできる割に時間と手間がかかり、売上規模が増えるほど従業員のリソースを圧迫してしまうでしょう。

    商品配送の品質向上やリソース不足の解消のために、発送代行サービスを活用するのもひとつの手です。人員や商品の保管スペースを自社で確保するよりもコストを抑えられるケースも多く、発送業務にかかるコストの見直しにもなります。

    本記事で紹介した5社の中に気になる会社があったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから依頼するかどうかを決めてください。

  • 受注代行サービス比較5選!必要なケースや選び方、料金形態を解説

    受注代行サービス比較5選!必要なケースや選び方、料金形態を解説

    ECサイトの受注代行サービスは、受注データの処理や商品配送などを代行してくれるサービスです。これを活用することで人手不足の解消や人件費の削減などが期待できます。受注代行サービスのメリット・デメリットや選び方、料金形態を解説します。

    ECサイトの受注代行とは?

    ECサイトの受注代行とは、商品注文の受付や処理などの受注業務を代行してくれるサービスのことです。

    受注業務は特別なスキルがなくてもできる作業で、ルーティン化しやすいです。しかし、売上規模が増え注文数が増えてくると作業量も膨大になり、従業員のリソースを圧迫してしまいます。業務負荷がかかりすぎることにより、人的ミスも起こりやすくなるでしょう。

    受注代行サービスを活用することで人手不足の解消やコア業務に集中できる環境づくりがしやすくなります。

    似たサービスとの違い

    受注代行と似たサービスに、ECサイトの発送代行や運営代行があります。

    発送代行は商品の入荷や保管、在庫管理、お客さまへの配送などの一連の発送業務を代行するサービスです。サービスの提供会社は規模・品質ともに優れた物流ネットワークを持っており、梱包や配送スピードなどの対応品質の向上が期待できます。

    運営代行はECサイトの出店や構築、その後の運営を委託できるサービスです。商品登録やフルフィルメント業務(商品の入荷~発送までの一連の業務)などのルーティンワークはもちろん、分析や広告運用、コンサル業務などのマーケティングの根幹にかかわる業務を代行するサービスもあります。店舗改善や売上アップが期待できるでしょう。

    どんな企業にどのサービスがおすすめ?

    受注代行の主な利用目的は「リソース不足の解消」でしょう。発送代行を利用するほどの規模ではない、運営ノウハウは十分にあるが人手が足りないといった場合に受注代行が役立ちます。

    発送代行は売上規模や商品の発送数が増え、自社だけでは配送が追いつかない場合、注文~発送までの時間が延びてしまっている場合などに有効です。

    運営代行には受注業務以外にも商品ページの制作や登録などの業務も依頼できるため、受注代行だけではリソース不足を解消できない企業に適しています。マーケティング支援やコンサル業務なども提供してもらえるため、ノウハウ不足の企業にもおすすめです。

    受注代行に依頼できる業務

    受注代行に依頼できる主な業務は次の通りです。

    • 受注データの処理
    • 出荷指示データの作成
    • 商品の梱包や発送
    • 発送メールの送信や問い合わせ対応などの顧客対応

    受注代行サービスの料金形態

    受注代行サービスの料金形態は「従量課金型」と「月額固定型」の2つに大別できます。

    従量課金型

    従量課金制は固定費がなく、受注業務を処理した件数や売上などにより費用が変動するタイプです。コストの無駄が出にくいこと、費用対効果を算出しやすいことなどのメリットがあります。

    月額固定型

    月額固定型は毎月の同じ料金がかかるタイプです。決まった月額料金で、決まった受注件数を処理してくれます。受注件数の変動が少ないサイトや、かけられる費用が決まっている企業におすすめです。

    受注代行を活用するメリット

    受注代行サービスを活用することで従業員の負担を軽くしながらも、受注業務の質を高めることもできます。サービスの3つのメリットを紹介します。

    仕組み化された質の高い業務を提供してもらえる

    受注代行サービスを活用する1つ目のメリットは、「仕組み化された質の高い業務を提供してもらえる」ことです。

    サービスを提供する業者は受注業務に特化したベテランたちです。彼らはより効率的で品質の高い受注業務を提供するために、業務の進め方を仕組み化し、そのための専用システムも活用・提供しています。

    自社で受注業務をするよりもスピードは上がり、より正確な処理が可能になるでしょう。

    人員の採用や育成にかかるコストを抑えられる

    受注代行サービスを活用する2つ目のメリットは、「人員の採用や育成にかかるコストを抑えられる」ことです。

    受注業務のための人手を自社で確保する場合、人材の採用と育成をしなければなりません。採用・育成にはコストがかかり、せっかく育てた従業員が退職してしまえば、再び採用・育成が必要になります。

    コストの可視化と無駄のカット

    受注代行サービスを活用する3つ目のメリットは、「コストの可視化と無駄のカット」です。

    自社で人材を雇用すれば給料だけでなく、保険料や福利厚生費もかかります。閑散期と繁忙期の差が大きければ、閑散期は人員過剰になり、人件費が無駄になります。受注業務サービスを活用すれば、必要なときに必要なだけのリソースを確保できるでしょう。

    また、自社で人員を確保した場合、人件費(従業員のリソース)の内どのくらいが受注業務に割かれているのか見極めるのが難しいです。受注代行サービスを活用することで、受注業務にどのくらいのコストがかかっているのかを可視化でき、無駄もカットしやすくなります。

    受注代行を活用するデメリット

    受注代行サービスを導入するよりも、自社で業務を進めた方がいい場合もあります。メリット・デメリットを照らし合わせ、自社に合った方法を模索することが大切です。受注代行の3つのデメリットを紹介するので、導入を考える際の参考にしてみてください。

    自社にノウハウを蓄積しづらい

    受注代行サービスの1つ目のデメリットは、「自社にノウハウを蓄積しづらい」ことです。

    従業員のスキルアップや社内へのノウハウ蓄積の近道は、実務をこなすことです。受注業務を外注してしまうと、ノウハウ蓄積の機会が少なくなってしまいます。

    柔軟な対応が難しい

    受注代行サービスの2つ目のデメリットは、「柔軟な対応が難しい」ことです。

    受注業務に自社ならではの特殊な工程がある場合や、ユーザーから代行業者では判断できないような問い合わせがあった場合など、受注業務の代行により柔軟な対応がしづらくなることもあります。

    特別な対応をしてくれるサービスもあるかもしれませんが、かかる費用も大きくなりやすいです。

    情報漏えいのリスクが高まる

    受注代行サービスの3つ目のデメリットは、「情報漏えいのリスクが高まる」ことです。

    受注業務では購入者や送り先の情報を扱います。これらの情報を外部の業者とやり取りすることで、情報漏えいのリスクは高くなるでしょう。内部統制やセキュリティ対策がしっかりした、信頼できる業者に依頼しましょう。

    受注代行が必要なのはこんな企業

    受注代行サービスは人手不足の企業や規模が拡大してきたECサイトなどにおすすめです。

    しかし、サービス導入の判断材料はこれだけではありません。受注代行サービスが必要なのはどんな企業か、3つのケースを紹介します。

    マーケティングに専念したい企業

    受注代行サービスが必要な1つ目のケースは、「マーケティングに専念したい企業」です。

    受注業務は商品配送のスピードや正確さ、言い換えれば顧客からの信頼にかかわる大切な業務ですが、自社従業員でなくてもこなせます。

    一方、マーケティング施策の策定や実行、分析などの業務は自社従業員でなければできません。受注代行サービスの活用で、このような自社ですべき業務、売上に直結する業務に専念しやすくなるでしょう。

    繁忙期と閑散期で受注数の差が大きい企業

    受注代行サービスが必要な2つ目のケースは、「繁忙期と閑散期で受注数の差が大きい企業」です。

    繁忙期と閑散期の受注数の差が大きい企業が受注業務に必要な人員を自社で雇用してしまうと、閑散期に人員が余剰になってしまいます。閑散期にできるほかの業務があればいいですが、そうでなければ雇用維持のためのコストが無駄になってしまうでしょう。

    注文数が増え自社で対応しきれない企業

    受注代行サービスが必要な3つ目のケースは、「注文数が増え自社で対応しきれない企業」です。

    売上規模が拡大すると、やがて自社だけでは受注処理に対応しきれなくなるときがくるでしょう。先述の通り、自社で人員を雇用するとコストの無駄も出やすくなります。

    ECサイトがある程度成長したら、受注業務のようなルーティンワークは外注し、自社はコア業務に集中した方がいいでしょう。

    受注代行サービスの選び方

    受注代行サービスの費用対効果を高めるには、自社の状況に合ったサービスを選ぶことが大切です。受注代行サービスを選ぶ6つのポイントを紹介します。

    • まずは依頼内容を明確にする
    • 費用対効果を試算
    • 業務範囲をチェック
    • 実績と得意ジャンルをチェック
    • サポート体制をチェック
    • セキュリティ対策をチェック

    まずは依頼内容を明確にする

    受注代行サービスを選ぶ前に、まずは依頼内容を明確にしましょう。どの工程のリソースが足りていないのか、受注処理~商品配送の間に特殊な工程はあるか、どの程度まで外注するのかなどを明確にしていくことで、依頼内容も決まってきます。

    依頼内容が決まったら、それに応えられるサービスを候補としてピックアップしていきましょう。

    費用対効果を試算

    サービスを導入する前に費用対効果を試算しましょう。自社で受注業務をこなした場合と外注した場合にかかる費用を比較し、その差額を試算します。各サービスの内容や料金プランを比較し、導入候補ごとの費用対効果も試算しましょう。

    業務範囲をチェック

    自社の課題や依頼内容を踏まえ、各サービスの業務範囲をチェックしましょう。受注データの処理だけでなく商品発送にまで対応しているか(対応してもらいたいのか)、将来的に運営代行や発送代行などほかの業務も外注したいのかなどが、主なチェックポイントです。

    実績と得意ジャンルをチェック

    導入候補をピックアップする際は、サービスごとの実績と得意ジャンルもチェックしましょう。

    受注代行サービスの中には、商品配送にも対応しているサービスも多いです。食品や革製品など、商品ジャンルによっては配送や梱包で特別な対応が必要になることもあります。

    自社の扱う商品ジャンルに強いこと、そのジャンルでの実績があることを確かめましょう。

    サポート体制をチェック

    サービスを利用していて不明点ができたときの問い合わせや、トラブルが起こったときの対応についてなど、サポート体制もチェックしておきましょう。サポート体制がしっかりしたサービスは安心して利用できます。万が一トラブルが起きた際も対応がしっかりしていれば、信頼低下のダメージを最小限にできます。

    セキュリティ対策をチェック

    受注業務は購入者や送り先などの情報を扱う、機密性の高い業務です。情報漏えいが起こってしまうと損害賠償や自社の信頼失墜などにつながります。セキュリティ対策が万全なサービス、情報漏えいを防ぐ仕組みがあるサービスを選びましょう。

    受注代行サービス5選|費用やサービス内容を比較

    アートトレーディング株式会社

    アートトレーディング株式会社
    • 制作から運営、物流まで一貫して対応可能
    • 二人三脚で寄り添いながら売れるサイトを考える
    • 本気でお客様の熱意と伴走していくパートナー

    アートトレーディング株式会社は、ECビジネスにおいて、制作と運営、コンサルを15年経験しているプロ集団です。200社以上のサイト制作と運営経験があるため任せて安心です。

    お客様の目的を明確にする丁寧なヒアリング調査から、目的にしっかり寄り添う提案まで二人三脚で伴走していくパートナーです。

    売れるサイト構築を行うため、第一歩としてカート選定やモール選びから一緒に取り組みます。

    アートトレーディング株式会社初期費用月額料金主な機能
    競合調査+提案+構築費用100万円~要お問い合わせヒアリング/競合調査/ペルソナ設定/広告、チャネルの選定/ご提案/MTG複数回
    アカウント登録/ストア/ドメイン設定/会員フォームメール設定/買い物かご設定/決済設定
    ロゴ、バナー制作/調整/各タイトル設置/Google Analytics設定/商品登録/デザインカスタマイズ
    運営代行プラン要お問い合わせ30万円~契約期間:6か月~
    MTG1回/月
    アクセス解析レポート/簡易改善提案書作成/サイト更新
    EC育成コンサルティングプラン要お問い合わせ要お問い合わせ約10か月間ヒアリング&提案/ECサイトリニューアル/新サイト公開&ブログ/SNS配信
    アクセス解析の学習&実践/サイト改善&ブログ/SNS経過観察
    客単価&CVRアップ/サイト運営自走
    アートトレーディング株式会社の料金・主な機能

    アートトレーディング株式会社

    株式会社ネットロジスティクス

    株式会社ネットロジスティクス
    • ネット通販専門のアウトソーシング
    • ネット通販受注処理を熟知
    • 安心のバックアップ体制

    株式会社ネットロジスティクスは、ネット通販専門のアウトソーシングサービスです。

    ネクストエンジンの利用法を熟知しているので、運用法の改善指導が可能です。ネクストエンジンとWMSシステムの連動運用にも対応できます。

    専門知識が必要とされる受注管理業務をネット通販のプロがチーム制サポート、およびつきっきりでOJT指導を担当します。1社あたりを複数メンバーで対応することで教育体制が整備され、メンバー補充にも対応可能です。

    スーパーバイザーがオペレーターの運用をサポートし、大手レベルの運営体制を整えます。

    株式会社ネットロジスティクス初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせネット通販受注代行 など
    株式会社ネットロジスティクスの料金・主な機能

    株式会社ネットロジスティクス

    株式会社ブランジスタソリューション

    株式会社ブランジスタソリューション
    • 10年以上のノウハウ
    • 2,000社以上の実績
    • EC運営に必要な業務をトータルサポート

    株式会社ブランジスタソリューションは、企画・受注・運用代行・管理・物流まで一貫してサポートを行う会社です。10年以上のノウハウと2,000社以上の実績から利益向上のサポートを行います。

    EC支援においては20年以上のノウハウがあり、運営代行・コンサルティング・業務委託により効率的に良質なECサイト作成と売上向上が可能です。自社の課題に合わせた幅広い業務の中から柔軟な対応が受けられます。

    株式会社ブランジスタソリューション初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせコンサルティング/サイト運用/デザイン制作/Webプロモーション
    EC運営サポート/越境ECサポート/CS・受注処理代行
    多言語サイト制作/物流サービス など
    株式会社ブランジスタソリューションの料金・主な機能

    株式会社ブランジスタソリューション

    KSプレミアムスタッフ株式会社

    KSプレミアムスタッフ株式会社
    • 多種多様な受注業務を担当
    • 大手モールから自社店舗カートまで柔軟に対応
    • コルトの変動化が可能

    KSプレミアムスタッフ株式会社は、物流業界の人材サービスや物流業務のアウトソーシングサービスを提供しています。

    BtoC、BtoB問わず、多種多様なクライアントの受注業務を担当、大手モールから自社店舗のカートシステムまで対応します。多店舗展開向け一元管理システムの受注対応、電話・FAXによる注文受付・注文登録、独自システム、EDIの受注まで任せることが可能です。

    料金設定は単価設定で「単価×受注件数=請求額」となるため、「コストの変動化」が可能です。閑散期にが請求額が減少するため、赤字リスクへの耐性が高まります。

    KSプレミアムスタッフ株式会社初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ受注代行 など
    KSプレミアムスタッフ株式会社の料金・主な機能

    KSプレミアムスタッフ株式会社

    株式会社アイ・エヌ・ジー・ドットコム

    株式会社アイ・エヌ・ジー・ドットコム
    • 長年の実績・運営ノウハウ
    • パフォーマンス力の高いベテランスタッフ
    • 有資格者による顧客対応

    株式会社アイ・エヌ・ジー・ドットコムは、365日対応のコールセンター・FAX・メールでの受注や問い合わせ対応業務を中心に、通販・EC会社向けの業務支援を行う企業です。

    テレマーケティング・コールセンター受託を中心に20年に渡り業務展開してきた実績とノウハウで育成された、明確な採用基準を満たしたベテランスタッフが多く在籍しています。

    研修や資格取得支援(化粧品検定や栄養士など)を行い質の高いスタッフ育成をしています。取引企業の一員という意識を持った顧客対応する実施することで顧客満足度の向上につながるでしょう。

    株式会社アイ・エヌ・ジー・ドットコム初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ受注代行 など
    株式会社アイ・エヌ・ジー・ドットコムの料金・主な機能

    株式会社アイ・エヌ・ジー・ドットコム

    自社に合った受注代行で対応品質や売上のさらなる拡大を

    受注業務はルーティン化しやすいですが、細かな処理も多く、ECサイトが成長するにつれて従業員のリソースを圧迫していくでしょう。

    受注処理の早さや正確さは、商品配送のスピードや正確さにもつながります。リソース不足で従業員に疲労がたまると、発送遅れや人的ミスも起こりやすくなります。

    受注件数が増えてきたら、受注代行サービスを活用するのもひとつの手です。代行業者は受注業務に特化したプロ集団で、早くて正確な受注処理をこなすための仕組み化も行き届いています。

    本記事で紹介した5社の中に気になる会社があったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから依頼するかどうかを決めてください。

  • メール共有システム比較10選!導入メリットや選び方、必要なケースを解説

    メール共有システム比較10選!導入メリットや選び方、必要なケースを解説

    メール共有システムとは、同じメールアドレスを複数人で共有したり、メールを含む複数チャネルからの問い合わせを一元管理したりできるシステムです。メール共有システムの機能や導入メリット、選び方、どんな企業に必要なのかをまとめて解説します。

    メール共有システムとは?

    メール共有システムとは、同じメールアドレスを複数人で共有したり、そのアドレスに届くメールを一元管理したりできるシステムです。主に問い合わせ管理のために使われるシステムで、メールを含む複数チャネルからの問い合わせを一元管理できるシステムもあります。

    メール共有システムの主な機能

    メール共有システムの主な機能は次の通りです。これらの機能を最大限に活用することで、業務効率化や対応の品質・スピードアップなどのメリットが得られるでしょう。

    • メールと他チャネルの問い合わせ一元管理
    • 自動振り分け機能
    • テンプレート機能
    • 対応履歴の共有
    • 問い合わせごとのチャット・コメント機能

    メールと他チャネルの問い合わせ一元管理

    メール共有システムでは同じメールアドレスを複数人で利用し、受信メールを一元管理できます。中にはSMSやチャットなど、メール以外の他チャネルからの問い合わせも一元管理できるものもあります。

    あらゆるチャネルからの問い合わせを共有システムに集約し、一元管理することで、対応状況がスムーズに把握できるようになるでしょう。対応の抜け漏れや二重対応の防止、よりスムーズな対応などを目指しやすくなります。

    自動振り分け機能

    メールや他チャネルからの問い合わせを一元管理するシステムには、その対応を自動振り分けする機能もあります。問い合わせの内容やチャネルに応じて担当者を自動で振り分けられるため、業務の仕組み化もしやすくなるでしょう。管理者の負担も軽くできます。

    テンプレート機能

    メール共有システムや問い合わせ管理システムの多くはテンプレート機能を備えています。メールの返信や問い合わせへの回答に使うテンプレートを登録でき、タイピングやテキストファイルからコピペをする手間を減らします。

    スタッフ間の対応品質の均一化、問い合わせ対応のスピードアップに役立つ機能です。

    対応履歴の共有

    顧客ごとの対応履歴をシステム上に残す機能です。顧客一人ひとりの管理画面に対応履歴を残すことで、同じスタッフでなくても状況を把握したうえで顧客対応ができるようになります。引継ぎの手間、顧客にこれまでの情報を説明させるわずらわしさをなくす機能です。

    問い合わせごとのチャット・コメント機能

    メール共有システムや問い合わせ一元管理システムには、問い合わせごとにチャットやコメントをつけられるものもあります。

    対応が難しく長期化する問い合わせにコメントを残しておくことで、次回以降の対応がしやすくなります。問い合わせ対応中に、チャットでマネージャーに相談できるシステムも多いです。

    メール共有システムを導入するメリット

    メール共有システムを導入することで業務効率化による人件費削減、対応品質向上による顧客満足度の向上などを目指せます。その理由を、メール共有システムの5つのメリットと併せて紹介します。

    対応漏れや二重対応の防止

    メール共有システムを導入する1つ目のメリットは、「対応漏れや二重対応の防止」です。

    メール共有システムでは各メール・問い合わせへの対応を担当者に自動で振り分けられます。メールごとの進捗状況も共有できるため、二重対応も起こりづらいです。

    対応漏れや二重対応は顧客に「ちゃんと管理してないのかな?」という印象を与え、不信感を一気に高めてしまいます。これらが起こらないようにすることは、見込み客の獲得や顧客育成の基礎ともいえるでしょう。

    業務や情報共有の効率化

    メール共有システムを導入する2つ目のメリットは、「業務や情報共有の効率化」です。

    メール共有システムには自動振り分けやテンプレート、対応履歴の共有など、効率よく業務を進めるための機能がそろっています。

    1件1件のメール対応が早くなれば顧客も時間を取られなくなり、満足度向上につながります。対応速度が上がること、対応終了後の情報入力や引継ぎがしやすくなることで、スタッフ1人あたりの対応件数も増えるでしょう。

    ナレッジ・ノウハウの蓄積

    メール共有システムを導入する3つ目のメリットは、「ナレッジ・ノウハウの蓄積」です。

    メール共有システムにはこれまでの対応データを蓄積できるもの、内容ごとに集計できるものもあります。これらのデータを整理していくことでナレッジとして活用でき、自社に問い合わせ対応のノウハウが蓄積していくでしょう。

    対応品質とスピードの向上

    メール共有システムを導入する4つ目のメリットは、「対応品質とスピードの向上」です。

    テンプレートや情報共有などの機能により1件あたりの対応時間が短くなれば、スタッフはより多くの問い合わせに対応できるようになります。これにより顧客を待たせることが少なくなれば顧客満足度も高まるでしょう。

    対応履歴を細かく残せること、対応中にマネージャーにチャットで相談できることなど、対応品質の向上・均一化に役立つ機能も多いです。

    多様な働き方の促進

    メール共有システムを導入する5つ目のメリットは、「多様な働き方の促進」です。

    メール共有システムを活用することで、オフィス以外からもメールを確認したり返信したりできるようになります。リモートワークや在宅勤務などにも対応しやすくなり、フルタイム勤務できないスタッフの雇用も継続しやすくなるでしょう。

    メール共有システムの選び方

    自社に合ったメール共有システムを選ぶポイントを5つ紹介します。

    対応チャネルの確認

    メール共有システムを選ぶ1つ目のポイントは、「対応チャネルの確認」です。

    メールの共有や管理だけでなく、各チャネルからの問い合わせの一元管理ができるシステムが便利です。メール・電話・SMS・フォーム・Webサイト上のチャットなど、自社で使っているチャネルに対応したシステムを選びましょう。

    機能の過不足はないか

    メール共有システムを選ぶ2つ目のポイントは、「機能の過不足はないか」です。

    最低でも、効率化やミス防止のための機能がそろっていることを確認しましょう。余計な機能が多すぎないかも併せて確認したいです。機能は多いほど良いと感じるかもしれませんが、操作が煩雑になったり目的の画面に辿り着くまでが長くなったりすることもあります。

    連携可能なシステム

    メール共有システムを選ぶ3つ目のポイントは、「連携可能なシステム」です。

    CRMやCTIなどの既存システムと連携できること、ECモールに導入する場合はモールのチャットツールなどに対応できることを確認しましょう。

    メール共有システムを既存システムと連携させることで顧客情報が確認しやすくなります。複数のECモールに出店している場合、各モールとシステムの連携ができないと、ログインや画面を行き来する手間が増えてしまいます。

    サポート体制は十分か

    メール共有システムを選ぶ4つ目のポイントは、「サポート体制は十分か」です。

    メール共有システムの使い方や他システムとの連携など、何かわからないことがあったときに問い合わせしやすいサービスを選びましょう。サポート窓口の対応時間帯や電話やメールといった問い合わせ方法、専任担当者の有無などがチェックポイントです。

    セキュリティ対策は万全か

    メール共有システムを選ぶ5つ目のポイントは、「セキュリティ対策は万全か」です。

    メール共有システムは顧客情報を扱う機密性の高いものです。情報漏えいがあっては信用失墜や損害賠償などにつながりかねません。

    どんなセキュリティ対策を取っているのか、ベンダーは内部統制の行き届いた信頼できる企業かなどをチェックしましょう。

    メール共有システム10選|機能や料金を比較

    メールワイズ

    メールワイズ
    • 低コスト・小規模導入が可能
    • メール対応特化の機能のほか電話や訪問履歴も管理
    • 一貫した顧客対応を実現

    メールワイズは、月額500円から、最低2名より利用できるチームでのメール対応を一元管理するサイボウズのメール管理ツールです。30日間の無料トライアルもあります。

    メール問い合わせのほかにも、電話や訪問の履歴を記録する機能も搭載しています。入力フォーマットは、企業の用途に合わせてカスタマイズ可能です。作成した履歴に顧客情報や会社情報を登録しておくことで、アドレス帳の画面から、メールと合わせてすべての履歴を一覧で確認できます。一連の流れを把握できるので、一貫した顧客対応を実現し顧客満足度向上も目指せるでしょう。

    メールワイズ初期費用月額料金主な機能
    スタンダードコース0円500円~ステータス機能/コメント機能/対応履歴
    フォルダ機能/一斉送信/電話履歴・訪問履歴
    テンプレ-ト/アドレス帳共有/集計レポート
    スマートフォン対応/kintone連携 など
    プレミアムコース0円1,500円~ステータス機能/コメント機能/対応履歴
    フォルダ機能/一斉送信/電話履歴・訪問履歴
    テンプレ-ト/アドレス帳共有/集計レポート
    スマートフォン対応/kintone連携 など
    メールワイズの料金・主な機能

    メールワイズ公式サイト

    メールディーラー

    メールディーラー
    • メール問い合わせ対応に強い
    • 複数名での対応業務の課題を解決
    • 柔軟な設定と豊富な機能

    メールディーラーは、共有メールアドレス宛に届いた問い合わせを共有・管理するクラウドシステムです。特にメールでの問い合わせ対応に強いですが、電話やチャット・SNS・ECモールのメッセージなどマルチチャンネルの問い合わせも一元管理できます。業務に応じて機能を制限したり画面表示を変更できたり、多様な用途で利用可能です。

    例えば、電話着信時に登録された顧客情報をポップアップで表示させたり顧客情報やメール対応履歴を紐づけてワンクリックで参照できたりします。業務の対応速度や品質を向上、顧客情報検索の時間や手間を削減を目指せるでしょう。

    メールディーラー初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ35,000円~対応状況管理/担当者振り分け/対応履歴
    顧客情報管理/コメント/ラベル
    転送メール管理/テンプレート/署名
    担当通知/開封通知/ダブルチャック(申請・承認) など
    メールディーラーの料金・主な機能

    メールディーラー公式サイト

    問いマネ

    問いマネ
    • メール共有管理に特化
    • 圧倒的なコストパフォーマンス
    • メール共有に必要な機能を厳選

    問いマネは、複数人でのメール対応に特化したメール共有ソフトです。Webブラウザで見れるのでネット環境があればどこからでも閲覧・対応が可能です。

    月額2,840円で10人まで利用できます。12か月利用で1月分無料といった特典もあり、スタッフ増員やメール容量追加にも対応可能なオプション機能も330円~利用可能です。業界内でもトップクラスのコストパフォーマンスです。

    メール共有管理に特化することで、充実しつつも必要な機能を厳選して用意しています。シンプルで誰でも使いやすく業務効率と顧客満足度向上を目指せる設計になっています。

    問いマネ初期費用月額料金主な機能
    スタンダードサーバープラン11,000円3,124円メールボックス追加機能/メールデータバックアップ・一括削除機能/複数同時ログイン機能
    未対応メール警告機能/簡単内容表示機能/使用容量グラフ表示機能
    ウィンドウ表示機能/ウィンドウ表示機能/重複返信防止機能
    重複返信防止機能/メール承認機能/メール情報設定 など
    アドバンスサーバープラン11,000円5,500円メールボックス追加機能/メールデータバックアップ・一括削除機能/複数同時ログイン機能
    未対応メール警告機能/簡単内容表示機能/使用容量グラフ表示機能
    ウィンドウ表示機能/ウィンドウ表示機能/重複返信防止機能
    重複返信防止機能/メール承認機能/メール情報設定 など
    問いマネの料金・主な機能

    問いマネ公式サイト

    Zendesk

    Zendesk
    • 利用者全員の満足度向上
    • 用途合わせて簡単セットアップ
    • 導入しやすい料金体系

    Zendeskは、顧客と企業どちらにとっても満足度の高いサポート体制が構築できる問い合わせ管理システムです。カスタマサポートに必要な多数の機能の中から用途に合わせて機能を選び、専門知識がなくても導入企業自らセットアップができます。あらゆるニーズ・企業規模にも対応しやすい設計です。

    電話・チャット・SNSなど多様化していく問い合わせに対し「サポートチケット管理ツール」という方法を導入し、マルチチャンネルの問い合わせを一元管理します。初期費用を最小限に抑えられる料金体系で導入しやすく、全ての機能が利用できる無料トライアルもあります。

    Zendesk初期費用月額料金主な機能
    Suite Team7,916円~サポートチケット管理システム/Webサイト、モバイルアプリ、SNSでのメッセージ対応/メール、音声、SMS、オンラインチャットで顧客をサポート
    ヘルプセンター(1つ)/簡単に設定できる自動化とワークフロー/AIによる自動返信(50件まで)
    統合されたエージェントワークスペース/エージェントのステータスとキャパシティに基づくルーティング/レポートと分析
    データとファイルの保存/1,000以上のアプリとインテグレーション/APIアクセス(回数制限あり)/オンラインでZendeskのサポートチームに問い合わせ など
    Suite Growth13,282円~サポートチケット管理システム/Webサイト、モバイルアプリ、SNSでのメッセージ対応/メール、音声、SMS、オンラインチャットで顧客をサポート
    ヘルプセンター(複数)/簡単に設定できる自動化とワークフロー/AIによる自動返信(100件まで)
    統合されたエージェントワークスペース/エージェントのステータスとキャパシティに基づくルーティング/レポートと分析
    データとファイルの保存/1,000以上のアプリとインテグレーション/APIアクセス(回数制限あり)/オンラインでZendeskのサポートチームに問い合わせ など複数
    Suite Professional16,771円~サポートチケット管理システム/Webサイト、モバイルアプリ、SNSでのメッセージ対応/メール、音声、SMS、オンラインチャットで顧客をサポート
    ヘルプセンター(複数)/簡単に設定できる自動化とワークフロー/AIによる自動返信(500件まで)
    統合されたエージェントワークスペース/エージェントのステータスとキャパシティに基づくルーティング/レポートと分析
    データとファイルの保存/1,000以上のアプリとインテグレーション/APIアクセス(回数制限あり)/オンラインでZendeskのサポートチームに問い合わせ など複数
    Suite Enterprise26,699円~他プランで利用できる基本機能/チームロールと権限をカスタマイズ/高度なナレッジ管理
    カスタマイズ可能なエージェントワークスペース/ブランドに合わせてウェブ上のコミュニケーションをカスタマイズ/ライトアクセスライセンス(最大1,000)
    ライブデータと外部ダッシュボードの共有/エージェントアクティビティ確認用ライブダッシュボードカスタマイズ可、エージェントキャパシティ、エージェントステータスのリアルタイム表示
    変更管理のためのサンドボックス環境/APIアクセス(回数制限あり)/Sunshine Conversationsの利用 など
    Zendeskの料金・主な機能

    Zendesk公式サイト

    yaritori

    yaritori
    • 使いやすさにこだわった設計
    • リーズナブルな料金設定
    • 最低契約期間なし

    yaritoriは、迷わず使える画面デザイン、画面遷移せず動く操作性など「使いやすさ」で選ばれるメール共有システムです。メールの対応状況の可視化、メールごとにチャットをしながら対応方針の相談や情報共有ができるなど業務効率化や対応漏れ防止を実現します。テンプレートは、カテゴリーごとに分類、ワンクリックで挿入可能です。メール対応の属人化を防ぎ、迅速な対応が目指せます。

    共有メールアカウントやグループメールなどを利用して複数人での顧客対応が必要な企業におすすめです。1ユーザー月額1,980円から、最低契約期間なしで手軽な導入が可能です。

    yaritori

    mi-Mail

    mi-Mail
    • さまざまなニーズに対応できる
    • 高機能だけど使いやすい
    • 業界最大級の保存数

    mi-Mailは、簡単なのに本格的に使えるメール共有システムです。高セキュリティ・高機能かつ、誰でも使えるシステムとして中小サイトから大規模コールセンターまで幅広く利用できる設計です

    案件管理機能や電話対応内容登録など、ミスなく効率的に業務を行うための機能を多数搭載しています。マウス操作で自由に一覧画面の項目の並び替えや一人ひとりの役割に応じた画面カスタマイズが可能です。

    業界最大クラスの1,000万件のメール保存数と、高度な処理能力で快適操作を実現しています。専用アプリのインストール不要、普段使用しているブラウザで利用できます。

    mi-Mail初期費用月額料金主な機能
    スタンダードプラン24,800円9,800円~メールアカウント数(最大5アカウントまで設定可能)/累積保存メール数(制限なし)/累積ディスク容量(10GB※メール,添付ファイル)
    ステータス管理・対応期限設定/二重対応防止/スレッド表示(階層表示)/関連メールの自動紐付け
    担当者の自動振り分け/顧客の自動関連紐付け/メール一斉配信
    操作履歴(コメントの履歴表示)/案件管理・電話対応内容登録/権限設定 など
    仮想サーバー(専用サーバー)プラン50,000円66,800円~メールアカウント数(最大99アカウントまで設定可能※制限なし)/累積保存メール数(制限なし)/累積ディスク容量(40GB)
    ステータス管理・対応期限設定/二重対応防止/スレッド表示(階層表示)/関連メールの自動紐付け
    担当者の自動振り分け/顧客の自動関連紐付け/メール一斉配信
    操作履歴(コメントの履歴表示)/案件管理・電話対応内容登録/権限設定 など
    mi-Mailの料金・主な機能

    mi-Mail公式サイト

    Freshdesk Support Desk

    Freshdesk Support Desk
    • 機能が豊富なのに低コスト
    • シンプルで誰でも使いやすいUI
    • 多言語対応40か国以上

    Freshdesk Support Deskは、営業・マーケティング・ヘルプデスクの業務効率化を実現するデジタルツールです。豊富な機能と価格の安さが強みです。

    メール共有管理機能では、ルールに従って問い合わせを自動的に担当者に割り振る機能やエスカレーション、外部メンバーへの相談機能など、組織で問い合わせを管理共有するための機能が豊富に用意されています。インド発のSaaSサービスだからこそ、他ツールと比較しても低コストでの導入が可能です。シンプルなUIや多言語対応40か国以上など多種多様な業界業種にも対応できるツールです。

    Freshdesk Support Desk初期費用月額料金主な機能
    FREE要問い合わせ0円無制限の無料エージェント/ナレッジベース/メールのチケット化
    チケットディスパッチ/社内外のチームメンバーとのコラボレーション/チケット分析レポート
    SNSとの連携/データセンターロケーション
    GROWTH要問い合わせ2,500円~アクションによるチケットの・自動処理/営業時間とSLA設定/エージェント対応重複検出
    マーケットプレイスアプリ/ヘルプデスク詳細レポート/カスタムメールサーバ
    カスタムチケットビュー/チケットフィールド&ステータス/コンタクトフィールド
    カスタム SSL 証明書 など
    PRO要問い合わせ8,000円~最大5ポータルまで保有可能/エージェント役割権限のカスタマイズ/チームダッシュボード
    顧客をセグメント化することで対応ポリシーを変更可能/次回応答SLA/親子チケット
    チケットの共有所有権/複数のSLA/複数の営業時間
    拡張可能なAPI/5000人のコラボレーター登録/サポート技術情報のバージョン管理 など
    ENTERPRISE要問い合わせ12,900円~スキルベースのチケット割り当て/IPアドレスのホワイトリスト化/サンドボックス
    HIPAAコンプライアンス/監査ログ/無制限のポータルを保有可能
    ナレッジベース承認ワークフロー/毎月5000件のボットセッションが利用可能/エージェントシフト
    メールボット/自動優先付け/ソーシャルシグナル など
    Freshdesk Support Deskの料金・主な機能

    Freshdesk Support Desk公式サイト

    WEBCAS mailcenter

    WEBCAS mailcenter
    • フォームからの問い合わせも共有管理
    • メールソフトそっくりで研修時間短縮
    • 連携機能でより便利な活用も

    WEBCAS mailcenterは、顧客から届くメールやフォームの問い合わせを複数人で共有管理して効率的なメール対応を実現する問い合わせ管理システムです。メールソフトそっくりのインターフェースやテンプレート機能で、誰でもすぐに利用できます。

    WEBCAS formulator連携では、WEBCAS formulatorで作成した問い合わせフォームからの回答をメール形式で蓄積・返信対応可能です。外部データベース参照は、顧客や会員のDB、ECなどの接続されている複数データベースと連携して表示することができます。

    WEBCAS mailcenter初期費用月額料金主な機能
    クラウドサービス(ASP型)30,000円~5,000円~対応漏れ防止ステータス自動管理/二重返信防止機能/経過時間色分け表示機能
    対応履歴ワンクリック表示/グループ管理機能/グループ所属オペレータ設定
    メール自動振り分け/担当者設定/メール転送
    複数窓口管理/承認機能/引継ぎ(申し送り)コメント機能 など
    クラウドサービス(SaaS型)500,000円~100,000円~対応漏れ防止ステータス自動管理/二重返信防止機能/経過時間色分け表示機能
    対応履歴ワンクリック表示/グループ管理機能/グループ所属オペレータ設定
    メール自動振り分け/担当者設定/メール転送
    複数窓口管理/承認機能/引継ぎ(申し送り)コメント機能 など
    WEBCAS mailcenterの料金・主な機能

    WEBCAS mailcenter公式サイト

    NI Collabo 360

    NI Collabo 360
    • 1ユーザー月額360円
    • 36アプリケーションを標準搭載(2023年4月現在)
    • ミスを減らす機能も多数

    NI Collabo 360は、いつでもどんな端末でもアクセス可能な経営や業務を可視化するグループウェアです。多機能かつ驚きの低価格で導入しやすいのが魅力です。

    共有メール機能は、複数人で同じメールアドレスを共有できます。ユーザーごとにアクセス権限を設定すれば、権限ごとの使い分けも可能です。問い合わせ対応や社内の情報共有など多様な用途で使用でき、顧客対応やコミュニケーションがスムーズになるでしょう。メールの送信時に、件名入力やファイル添付などの漏れがあると、注意を促すメッセージを表示することもできます。

    NI Collabo 360初期費用月額料金主な機能
    0円328円共有メール/ウェブメール/行先伝言共有
    ワークフロー/スケジュール/ミーティングアレンジ
    プロジェクト管理/設備・備品予約/設備・備品予約
    設備・備品予約/ナレッジ・コラボレーション/文書共有管理 など
    NI Collabo 360の料金・主な機能

    NI Collabo 360

    Zoho Desk

    Zoho Desk
    • 初期費用0円+無料プラン
    • 問い合わせ情報と対応状況を可視化
    • ルーティン作業の自動化

    Zoho Deskは、無料から使えて効果がわかるカスタマーサポートツールです。問い合わせを自動的にチケットとして登録し、ステータスや担当者、期限など必要な情報を一覧表示します。過去履歴はスレッド形式で、顧客情報もワンクリックで表示が可能です。

    問い合わせステータスの項目更新や通知をワークフロー・マクロで自動化します。よくある質問には、テンプレート・スニペットで対応のばらつきを抑制します。顧客情報の登録は手動のほか、各問い合わせチャンネルを通じて、登録されていない顧客から問い合わせを受信した際には自動登録することも可能です。

    Zoho Desk初期費用月額料金主な機能
    無料プラン0円0円担当者数の上限(3ユーザーまで)/メールによる問い合わせ/問い合わせ内のコメント登録
    迷惑メール登録/履歴/解決メモの登録
    タグ(10/問い合わせ) など
    エクスプレス0円1,100円~担当者数の上限(5ユーザーまで)/ソーシャルチャンネル/ワークフロー
    直接割り当て/顧客満足度評価/標準レポート・ダッシュボード
    スタンダード0円2,400円~担当者数の上限(無制限)/インスタントメッセージチャネル/商品別チケットマネジメント
    ヘルプセンターテーマギャラリー/ナレッジベースの公開/SLA・エスカレーション
    割り当て&監督ルール/レポート・ダッシュボード/チケットの作業モード
    拡張と連携(Marketplace)/ASAP – 組み込み可能なセルフサービス/アドオン (¥720/ライトエージェント/月) など
    プロフェッショナル0円4,200円~担当者数の上限(無制限)/チケットの複数部門管理/チームマネジメント
    電話連携/オートタイムトラッキング/ブループリント – ベーシックなプロセス管理
    チケットのラウンドロビン割り当て/代理担当者/タスク、活動、架電
    チケットテンプレート/プライベートマーケットプレイス拡張機能/SLAダッシュボード など
    エンタープライズ0円6,000円~担当者数の上限(無制限)/自動案内シナリオの構築/Zia (AI)
    ヘルプセンターのカスタマイズ/ヘルプセンターのマルチブランド対応/アドバンスドなプロセス管理
    カスタム関数/マルチレベルIVR/グローバルレポート&ダッシュボード
    スケジュールレポート/連絡先管理/検証ルール など
    Zoho Deskの料金・主な機能

    Zoho Desk公式サイト

    メール共有システムが必要なのはこんな企業

    メール共有システムや問い合わせ管理システムは、事業や組織の規模が大きくなり、今まで通りの顧客対応が難しくなってきたときに役立ちます。具体的にどんな企業にとって必要なのか、3つのケースを紹介します。

    既存顧客からの問い合わせに対応しきれずクレームが増えている

    メール共有システムが必要な1つ目のケースは、「既存顧客からの問い合わせに対応しきれずクレームが増えているケース」です。

    メールや問い合わせの数が増えると見逃しも起こりやすくなります。対応中の問い合わせでも、引継ぎが不十分で顧客と話がかみ合わなくなったり、ほかの仕事に追われて対応を忘れてしまったりするかもしれません。

    すでにこのような理由でのクレーム・解約が増えているなら、早めにシステムを導入しましょう。

    Webマーケティングを強化したい

    メール共有システムが必要な2つ目のケースは、「Webマーケティングを強化したいケース」です。

    メールやSNS、Webサイトに設置したチャットなど、メール共有システムにはさまざまなチャネルを一元管理できるものもあります。これらのチャネルから入る問い合わせ・コンタクトへの対応を強化することは、見込み客の獲得や育成につながります。

    Webマーケティングの強化により各チャネルからの問い合わせが増えてきたら、システムを導入し対応強化を図りましょう。

    営業部門と他部門の連携がうまくいっていない

    メール共有システムが必要な3つ目のケースは、「営業部門と他部門の連携がうまくいっていないケース」です。

    マーケティング部門から入った問い合わせに営業担当者が対応する、営業担当者が契約してきた新規顧客のサポートをサポート部門がするといったケースでは、部門間の連携が重要になります。連携が不十分ではせっかくの問い合わせが制約につながらなかったり、十分なサポートができずに解約率が上がってしまったりします。

    情報を細かく共有できるシステムを使い、スムーズな引継ぎを目指しましょう。

    メール共有システムを活用し、顧客満足度とマーケティングの精度を向上させよう

    メール共有システムを活用することで、顧客満足度とマーケティングの精度を向上させられるでしょう。スムーズな情報共有により対応スピードが上がれば顧客を待たせる時間は短くなり、テンプレートや自動振り分けなどの機能により対応品質の向上・均一化が目指せます。

    これらの導入効果を最大化するには、自社に合ったメール共有システムを選ばなくてはなりません。

    本記事で紹介した10サービスの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから依頼するかどうかを決めてください。

  • 病院の順番待ちシステム比較15選!主な機能や導入メリット、選び方

    病院の順番待ちシステム比較15選!主な機能や導入メリット、選び方

    病院の順番待ちシステムとは?

    順番待ちシステムとは、店舗や施設の予約を受け付け、受付・順番待ち状況をオンラインで確認・管理できるシステムです。順番待ちシステムには幅広い業界に対応した万能タイプと業界特化タイプがあり、病院やクリニックには病院特化のシステムがおすすめです。

    病院向けの順番待ちシステムには非対面で診療の予約や受付ができるものも多く、患者自身のスマートフォンやタブレットから予約の受付や呼び出しができるものもあります。

    特にLINE対応のシステムは、LINE上で予約から呼び出しまで完結するものも多く、患者は他の患者が触った端末に触れずに済みます。

    特に病院では、非接触・非対面を意識する人も多いです。このようなシステムを活用することは患者の安心感につながり、より来院しやすい環境づくりができるでしょう。

    順番待ちシステムの主な機能

    順番待ちシステムの主な機能は次の通りです。

    機能概要
    予約・受付発券Webや店頭(施設)で予約を受け付ける機能
    メール・アプリ呼び出しメールやアプリで順番が来たお客さま(患者)を呼び出す機能
    順番待ち状況の管理・確認店内のディスプレイやお客さまのデバイスに順番待ち状況を表示する機能
    施設・店舗側の受付状況の把握にも役立つ
    HP連携お店や施設のHPにシステムを連携させ、HPから予約やLINEの友だち登録ができるようにする
    メルマガ配信お知らせやお得情報、クーポンなどの付いたメルマガを配信する
    顧客情報管理顧客や患者の情報を確認・管理できる
    分析・レポート機能予約・受付情報を集計し、時間帯ごとの混雑状況を可視化
    これらのデータを活用することで混雑の緩和やアイドルタイムの削減を図れる
    順番待ちシステムの主な機能

    これらの機能は病院向けに限らず、さまざまな順番待ちシステムに搭載されています。メルマガなどの機能は病院ではあまり使わないかもしれませんが、個人経営のクリニックなどでは、集客に役立つでしょう。

    病院が順番待ちシステムを導入するメリット

    順番待ちシステムを導入することで、病院側は受付の管理がしやすくなり空き時間の削減を目指しやすくなるでしょう。患者側には予約が取りやすくなる、順番が来るまでの時間を有効活用できるなどのメリットがあります。

    病院が順番待ちシステムを導入する6つのメリットを紹介します。

    予約の受付・管理がしやすくなる

    病院が順番待ちシステムを導入する1つ目のメリットは、「予約の受付・管理がしやすくなる」ことです。

    順番待ちシステムにはWebから予約ができるものも多く、患者は電話で予約をする手間や、「話中で電話がつながらない」という煩わしさから解放されます。病院側にも予約を24時間365日、自動で受け付けられるようになるメリットがあります。

    電話予約では「患者から希望時間を聞き、その時間が空いているかを確認し、予約をシステムにて入力する」という手間があり、予約受付だけでかなりの人手が必要でした。

    もちろん、システム導入後も電話での予約受付はある程度残るでしょう。しかし、順番待ちシステムを使い大部分の予約の管理・受付を自動化することで、かなりの人件費を削減できるはずです。

    空き状況を可視化し、取りこぼしを防ぐ

    病院が順番待ちシステムを導入する2つ目のメリットは、「空き状況を可視化し、取りこぼしを防ぐ」ことです。

    患者はシステムを通して空き時間を自ら確認し、自分の都合のいい時間帯に予約を入れます。

    順番待ちシステムを通して受け付けた予約は自動的に整理され、予約管理表に反映されます。予約管理画面は見やすく、どこに空き時間があるのかすぐにわかるでしょう。

    空き時間に効率よく予約を埋め込んでいけるため、予約の取りこぼしが防ぎやすくなり、機会損失の削減を図れます。

    顧客情報の蓄積・管理

    病院が順番待ちシステムを導入する3つ目のメリットは、「顧客情報の蓄積・管理」です。

    順番待ちシステムには顧客情報の蓄積・管理ができるものも多いです。患者の年齢や住所といった基本情報から来院履歴まで、一人ひとりの顧客情報を管理画面から一目で確認できます。

    これらの情報は来院時間の偏りや医院の客層を把握するのに役立ちます。顧客情報を分析し、集客に役立てることもできるでしょう。

    メール配信による集客・予約忘れ防止

    病院が順番待ちシステムを導入する4つ目のメリットは、「メール配信による集客・予約忘れ防止」ことです。

    順番待ちシステムでは予約が近づいたり、予約の時間になったときに、メールやプッシュ通知でお知らせを出せます。予約の1週間前~前日にリマインドの通知をすることで、予約忘れやキャンセルも防ぎやすくなるでしょう。

    メルマガや休業のお知らせなども送りやすくなり、患者にとってより来院がしやすい環境づくりができます。

    人的ミスの防止

    病院が順番待ちシステムを導入する5つ目のメリットは、「人的ミスの防止」ことです。

    順番待ちシステムを通して予約を受け付けることで、人的ミスを減らせます。対面や電話での予約受付では、聞き間違いや予約時間の入力忘れ・間違いをゼロにすることはできません。

    患者自ら予約時間を入力し、システムに自動反映されるようにすることで、少なくともクリニック側のミスによる予約漏れはなくせます。

    ある程度の電話予約は残るとしても、その数が減るため、ミスが起こる確率も少なくなるでしょう。

    患者の待ち時間削減

    病院が順番待ちシステムを導入する6つ目のメリットは、「患者の待ち時間削減」です。

    先述の通り、順番待ちシステムではメールやLINEで待ち状況を表示したり、順番が近づいたことをアナウンスしたりできます。患者は自分の順番が近づいてから来院すれば良くなるため、待ち時間を自由に使えるようになります。

    「患者が多すぎて、予約通りに病院に行ったのに何時間も待たされた」という不便さから、患者は解放されるでしょう。

    病院の順番待ちシステムの選び方

    順番待ちシステムは病院の状況や課題、患者の属性などに合ったものを選びましょう。病院の順番待ちシステムを選ぶ5つのポイントを紹介します。

    オンライン予約の可否

    スマホやPCなどからオンライン予約ができるシステムを選べば、患者は24時間365日、好きなタイミングで予約を申し込めるようになります。病院側も電話を受け付け、予約状況を確認する手間から解放されます。

    患者にとっての利便性を高めるためにも、病院側の業務効率化のためにも、オンラインで予約受付ができるシステムがおすすめです。

    受付方法

    順番待ちシステムには予約受付ができるものも多いですが、予約をどのように受けつけられるのかもチェックしましょう。

    たとえば発券機や病院のタブレットと連携し、予約票を発券するタイプでは、患者は診療前に一度来院しなければなりません。非対面・非接触を気にする人にとっては、不特定多数の人が触った発券機やタブレットを使うことに抵抗があるでしょう。

    患者のスマホやPCなどから受付ができるタイプだと、患者の利便性や安心感を高めやすいです。

    呼び出し方法

    順番が来た患者をどのように呼び出すのかも重要です。順番が近づいた患者をメールやLINEで呼び出せるシステムなら、患者は予約待ちの間の自由に外出でき、時間を有効活用できます。

    呼び出しの気付きやすさも大切です。呼び出しに気付かないまま来院しない患者、待合室でいつまでも待ち続ける患者が出ないよう、患者にとって気づきやすい呼び出し方法を考えましょう。

    呼び出し方法にはLINEやメール以外にも、SMS、電話呼び出しなどがあります。

    必要な端末

    予約受付や待ち状況を表示するために必要な端末もチェックしましょう。病院のディスプレイに待ち状況を表示するタイプなのか、予約票を発券機で発行するのか、患者のスマホやタブレットから確認できるのかなど、病院の状況に合った表示方法を選びましょう。

    その他の機能

    順番待ちシステムの中にはメルマガやクーポンの発行、顧客情報の管理、混雑状況の可視化などの機能を備えたものもあります。集客に力を入れたいクリニックならメルマガやクーポンを発行できるシステムが、混雑時と閑散時の差が大きいなら混雑状況の可視化ができるシステムがおすすめです。

    病院におすすめの順番待ちシステム比較15選

    アプリ/システム名イメージ初期費用月額費用発券方法呼出方法多言語対応
    Air Wait0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ベーシック:11,000円
    スタンダード:22,000円
    ・店頭発券
    ・スタッフ代理発券
    ・WED
    ・LINE
    ・メール
    ・SMS
    ・モニター
    英語・中国語(簡体、繁体)・韓国語
    EPARK問合せ問合せ・店頭発券
    ・WED
    ・メール問い合わせ
    My junban0円 ※無料トライアル:0円 ※30日無料
    有料プラン:5,980円
    ・iPad・LINE
    ・電話
    ・メール
    問い合わせ
    ネコの目システム問合せ問合せ・タッチパネル・LINE
    ・SMS
    ・メール
    問い合わせ
    順番待ちアプリ比較表

    Airウェイト – 初期月額0円~LINE/電話呼出/iPadで順番受付管理&待ち時間表示/クーポン

    Airウェイトの紹介画像
    • 初期/月額0円から利用可能/有料プランの契約期間縛りなし/iPadで順番受付管理
    • LINE/電話/SMS/メールで呼出/外部ディスプレイに待ち時間表示も可能
    • 小規模な飲食店/病院&クリニック・自治体/大手企業/チェーン店豊富な導入実績
    • シンプル操作でアプリ・システムに詳しくなくても簡単利用
    • 整理券/クーポン/自動呼出/多言語対応/QRコードで呼出状況をリアルタイム表示

    Airウェイトはリクルートが提供する初期費用/月額0円から利用できる受付・順番待ち管理アプリで、LINEや電話/SMSなど多様な呼出が可能です。iPadとプリンターがあれば紙台帳や高価な専用端末不要で導入ができます。

    伊勢丹などの大型商業施設・資生堂パーラー・ステーキガストなどの人気飲食店やココカラファインなどの調剤薬局・クリニックまで幅広い業種で導入されています。

    Airウェイトの特徴・機能・おすすめ業界

    簡単な操作で受付・呼出も可能です。呼び出しはLINEやSMS・電話など様々な方法で行えます。受付業務を効率化でき、受付データの分析で業務改善・顧客満足度の向上にも貢献します。

    またオンライン順番受付の機能ではお客様は来店せずにスマホからWeb上で混雑状況の確認・呼出状況が確認できます。混雑を解消して案内をシステム化することで、店内や待合室でお客様を待たせることがなくなるため、感染症対策にも役立ちます。

    そのほかにも豊富な機能の利用が可能で、外部モニター出力や多言語対応・電子カルテ連携・番号発券時にクーポン発行も可能です。

    導入店舗からは「受付スタッフ1人分の人件費を削減できた・前年比大幅客数増で120%売上アップした・混雑の不満や不安が軽減して顧客満足度が向上した」といった声が挙がっています。

    問い合わせフォームも6つほどの入力項目で1分で完了するため、まずは営業担当者に無料相談をしてみましょう。

    初期費用月額費用機能/オプション
    0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ベーシック:11,000円
    ベーシック:22,000円
    受付管理/整理券発行/メール呼出
    LINE/電話/SNS呼出/Web順番受付/クーポン発行
    多言語対応/API/外部ディスプレイ表示
    窓口毎の呼出/窓口での音声呼出
    ※プリンター・iPadは別売り

    My junban – ウェイティング・順番待ち予約システム

    My junbanの紹介画像
    • iPad・iPhoneでの操作が可能
    • 受付はお客様セルフ
    • 管理側は自由にカスタマイズ可能

    「My junban」は、飲食店だけでなくクリニックやカット専門店などの混雑時に最適な順番待ちシステムです。iPadやiPhoneに対応していて、お客様セルフ受付を導入することもできます。

    初期費用月額費用無料トライアルの有無
    無料5,980円あり

    詳細はこちら:https://myjunban.com

    エアリザーブ

    エアリザーブ
    • 業種・サービスを問わずに使用可能
    • シンプルな画面で簡単に使える
    • 24時間365日、予約の取りこぼしを防ぐ

    エアリザーブは業種やサービスを問わずに電話予約、直接訪問、ネット予約をリアルタイムに一元管理できる予約管理システムです。管理画面がカレンダーになっており、全ての予約を一元管理できます。

    ネット予約で予約業務を自動化し、電話や窓口対応の時間を軽減できます。リマインドメールの自動配信も可能なので、お客様が来店・来院を忘れてしまうことを防げるでしょう。

    エアリザーブは予約が何件入っても、月額費用が変わらないので、コストが上がる心配をせず、毎日安心して使えます。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円月間予約件数 無制限/予約管理/顧客管理/予約確認メール配信/安全な情報通信 など
    ベーシック要問い合わせ5,500円予約リマインドメール配信/複数店舗カンタン切り替え/予約枠の色分け管理/Googleカレンダー連携/予約フォームの項目追加/予約カレンダーの印刷 など
    プレミアム要問い合わせ要問い合わせスタッフの役割ごとの権限管理/予約時アンケート/予約情報のCSVダウンロード/計測タグの設置/固定IPアクセス制限 など
    エアリザーブの料金・主な機能

    エアリザーブ公式サイト

    調整さんカレンダー

    調整さんカレンダー
    • 開設は最短30秒
    • 予約はわずか2クリックで完了
    • URLを送るだけで日程調整が完了

    調整さんカレンダーはGoogleカレンダーと連携して空き時間だけを表示できる、スケジュール調整に特化した予約受付システムです。空き時間のみを表示するので、多人数との日程調整が可能となります。

    予約内容の確認メール送信機能、リマインドメール送信機能、パスワード保護機能など、日程調整を自動化するための機能が多数あります。

    複雑な設定がなく最短30秒で導入が可能です。またデザインのテンプレートを豊富に用意してるので、予約フォーム項目の追加や編集など、ご自身の使いやすいようにカスタマイズできます。

    初期費用月額料金主な機能
    プライベート0円3,980円使用可能カレンダー1個/Googleカレンダー連携/予約リマインドメール
    ビジネス0円19,800円使用可能カレンダー10個/パスワードでアクセス制限/アクセス分析機能
    コーポレート0円49,800円使用可能カレンダー30個/導入設定サポート/専任の担当者がサポート
    エンタープライズ0円要問い合わせ使用可能カレンダー無制限/カスタマイズ対応/固定設置端末の設定代行
    調整さんカレンダーの料金・主な機能

    調整さんカレンダー公式サイト

    デンタマッププラス

    デンタマッププラス
    • 2,500の導入実績
    • 業界シェア最大級
    • クラウド型の予約システムだから場所を選ばない

    デンタマッププラスは医療業界向け・司法業界向けシステムをグローバルな市場において提供している、ピクオスの歯科予約管理システムです。歯科導入実績は2,500件以上で、老舗医療系システム会社が作ったので安心です。

    24時間予約受付が可能なので、電話受付業務の削減など業務効率の改善に役立ちます。また必要な機能だけを搭載しており、シンプルでわかりやすい画面なので操作で迷うことはないでしょう。パソコンが苦手なスタッフも手早く操作が可能になり、サポートもつきます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせWEB予約/レセコン連携/メール/SMS
    デンタマッププラスの料金・主な機能

    デンタマッププラス公式サイト

    ヨヤクル

    ヨヤクル
    • 多彩な機能の柔軟なカスタマイズ
    • 電子カルテとの連動実績も多数
    • 現場の声から生まれたシステム

    ヨヤクルはクリニック向けの診療予約システムで自社で開発・販売・保守を行っています。クリニックの先生やスタッフの現場の声を形にしたシステムで、患者様にも嬉しい多彩な機能が備わっています。デザインや表示内容を、要望に合わせてカスタマイズできるのがオススメです。

    導入することで患者様の待ち時間の短縮・受付対応の効率化や負担軽減・患者数の均等化・新患の獲得などが期待できます。

    初期費用月額料金主な機能
    ヨヤクル176,000円~9,900円~当日の順番予約/日時指定予約/時間指定予約/時間帯予約/WEB新患予約/予約完了メール/バーコード受付/簡易統計機能/WEB簡易問診 など
    オプション要問い合わせ要問い合わせ電子カルテ連動/自動音声電話予約/診療前通知/ディスプレイ機能/リライト診察券/発券機能/テプラ印字機能/タッチパネル
    ヨヤクルの料金・主な機能

    ヨヤクル公式サイト

    診療予約2020

    診療予約2020
    • 圧倒的な使いやすさ
    • どんな病院でも利用できるよう3種類のライセンスを用意
    • 受付業務のシンプル化と高度化

    診療予約2020はクリニック専用の予約システムです。順番待ち版・時間帯予約版・複合版の3種類のライセンスが用意されており、どんな病院・クリニックでも利用できます。

    開業医の皆様に「圧倒的な使いやすさ」を提供しており、シンプルでわかりやすい画面構成と抜群の操作性を実現しています。導入することで患者様の待ち時間を見える化、院内待ち時間を短縮につながるでしょう。予約制においては、約50%がネット経由に変わり予約管理が効率化します。また、着信ポップアップシステムなどを使えば、よりスムーズな電話対応が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    順番待ち版メインライセンス0円10,000円多科目・多ドクター対応/新規予約ボタン
    来院・案内ボタン/受付禁止・予約禁止設定
    順番待ちリスト・予約者リスト/キャンセルリスト など
    時間帯予約版メインライセンス0円10,000円多科目・多ドクター対応/新規予約ボタン
    来院・案内ボタン/受付禁止・予約禁止設定
    順番待ちリスト・予約者リスト/キャンセルリスト など
    複合版メインライセンス0円15,000円多科目・多ドクター対応/新規予約ボタン
    来院・案内ボタン/受付禁止・予約禁止設定
    順番待ちリスト・予約者リスト/キャンセルリスト など
    診療予約2020の主な機能・料金
    オプションの費用月額料金
    マルチライセンス5,000円
    A.着信ポップアップ機能2,000円
    B.院内町時間表示機能2,000円
    C.予約票・受付票プリント機能2,000円
    D.サブメニュー機能2,000円
    E.システム連携オプション1,000円
    オプションの費用

    診療予約2020公式サイト

    アットリンク

    アットリンク
    • 予約だけでなく、情報を総合的・立体的に管理するマーケティングツール
    • 周辺システムとの連動が可能
    • 広報・プロモーション活動の支援

    アットリンクは患者様の声を聞き、貴院の価値を伝え、患者様が集まる仕組みを提供する次世代の診療予約受付システムです。「患者が集まる仕組み」「患者満足度の向上」「業務の効率化」の3つのベクトルをトータルに支援します。

    予約受付は500以上のパラメーターから貴院の運用に合った設定が可能です。予約システムの機能だけではなく、集められた情報を総合的に管理したり、広報やプロモーション活動を支援したりと、貴院の魅力を広く伝え、患者様が集まる仕組みを提供します。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
    アットリンクの料金・主な機能

    アットリンク公式サイト

    3Bees

    3Bees
    • 医療現場に合った診療予約システムを提供
    • 3つのクリニック向け予約システム
    • 受付は診察券をかざすだけ

    3BeesはBee診察予約、Bee順番管理、Bee患者自動受付機の3つのシステムをもとに医療現場に合った診療予約システムを提供しているサービスです。十数年の歳月をかけ利用者の声を聞き、患者さんが「心配」なく「安心」してクリニックに通えることを常に考えています。

    自宅から「オンライン」で24時間いつでも予約可能で、自分の「順番/予約時間」が来たらクリニックに行き受付は診察券をかざすだけで「自動」でできます。待合室のでの3密を避けられるので感染症対策も安心でしょう。

    3Bees初期費用月額料金主な機能
    1539,000円~13,200円~Bee診察予約
    2682,000円~13,200円~Bee順番管理
    3803,000円~19,800円~Bee診察予約+Bee順番管理
    41,188,000円~24,200円~Bee診察予約+Bee順番管理+Bee患者自動受付機
    3Beesの料金・主な機能

    3Bees公式サイト

     i-CALL

     i-CALL
    • どの年代の人でも楽に診察予約
    • 4つの予約スタイル
    • LINE連携による迅速な情報提供

    i-CALLは電話音声自動受付、インターネット受付など全世代の人が簡単に診察予約できるサービスを提供しています。自動音声ガイダンスが予約業務を行ってくれるので、スタッフの業務削減にもつながるでしょう。

    予約スタイルも受付順に診察する「順番」、日時を指定する「時間」、当日の順番待ち受付と時間指定を合わせた「複合」、時間指定予約と当日順番待ちを合わせて「順時」の4つの予約スタイルがあるので、貴院の合う予約システムを導入できます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ4つの予約スタイル/自動呼出し(メール・電話・LINE)/電子カルテ連携 など
     i-CALLの料金・主な機能

     i-CALL公式サイト

    メディカル革命byGMO

    メディカル革命byGMO
    • 契約アカウント数1,000件突破
    • 予約から会計までの一連の業務を効率化
    • 顧客満足度92%

    メディカル革命byGMOは、集患、再診率の向上、受付の省力化、患者満足度の向上など医療機関の困りごとを幅広く解決してくれます。

    予約から会計までをシームレスにし、業務の効率化します。WEB・LINE・電話からの予約を管理画面に即時反応するので、予約の空き状況や予約登録、予約変更などを一目で確認可能です。また電子カルテの連携は40機種以上の連携実績があるので、チェックイン連携・頭書き連携・新患連携・料金連携などを実現できます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ予約管理/予約受付数(8,000件/月)/患者情報管理
    患者予約サイト管理/日報機能/予約間隔チェック機能/メニュー管理
    患者情報コンバート/メニュー管理/メインメニュー数(100個まで追加可能) など
    メディカル革命byGMOの料金・主な機能

    メディカル革命byGMO公式サイト

    ドクターキューブ

    ドクターキューブ
    • 1999年から診療予約システムだけを専門に開発・販売・サポート
    • あらゆる科目への対応・導入実績
    • 4,000件以上の導入実績(2021年10月時点)

    ドクターキューブは患者の利便性を追求した、診療予約システムです。1999年から診療予約システムだけを専門としており、導入実績は4,000件以上になります。また小児科・耳鼻科・眼科・内科・整形外科・皮膚科・産婦人科・精神科・歯科・接骨院等、あらゆる科目への対応しており、サポート体制も万全です。

    予約システムは「時間予約」「順番予約」「時間枠予約」に対応しており、運用途中での変更や、併用も可能で、一画面で全体が把握できると好評です。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
    ドクターキューブの料金・主な機能

    ドクターキューブ公式サイト

    EPARK

    EPARK
    • 会員2000万人突破
    • 順番待ち&予約受付システム 特許取得
    • 国内シェア全国No.1

    EPARKはスマートフォンや店頭タッチパネル端末から、順番待ち受付や日時指定受付を可能にした、クラウド型順番待ち予約システムです。特徴は、約10万施設の導入規模、国内最大規模の加盟店数、2,000万人以上の会員基盤になります。

    常に施設や加盟店のニーズと使いやすさを追求しており、新しいサービズや機能の搭載を行っています。予約システムの特許取得により、独自のシステムを採用、またコールセンターの24時間365日のサポート体制も万全です。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ順番受付/日時指定受付/タッチパネル式の簡単操作/レポート機能
    メール呼び出し/メルマガ配信/HP連携による新規集客
    販促活動に生かせる管理機能/LINEでの呼び出し(飲食店限定) など
    EPARKの料金・主な機能

    EPARK公式サイト

    アイリスト

    アイリスト
    • LINEでお呼び出し可能
    • ご利用シーンに合った予約システム
    • 多言語対応

    アイリストはLINEやWEBで予約できる、順番待ち受付システムです。順番待ちが発生するあらゆる場所で利用できます。また電話やLINEでのお呼び出し機能がついており、順番が近づくと自動で電話呼び出しが可能です。

    入場整理券システム・「飲食・医療・窓口案内」順番待ち受付システムなど利用シーンに合ったシステムを導入できます。また英語・韓国語・中国語の多言語にも対応しているので、外国人の利用者が多い施設にオススメです。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ発券機での整理券発行/待ち方の選択/電話自動呼出し
    外部からの順番確認/多言語対応/選択項目を自由に設定
    受付切り替え機能/店内・館内アナウンス/外部機能で順番表示/WEB予約 など
    アイリストの料金・主な機能

    アイリスト公式サイト

    pittime

    pittime
    • 医院・クリニック向け
    • 患者の待ち続けるストレスを軽減
    • 医院の満足度向上・来院数増加をお手伝い

    pittimeは医院・クリニック向けの順番待ち予約システムです。患者さんは自宅や外出先からお手持ちのスマートフォン・携帯電話・パソコンから診察の順番取りが可能です。オプションで時間予約や予防接種・健診の予約もでき、予約は1か月半先まで対応しています。

    順番が近づくとメールでお知らせをしてくれるので、患者さんは「いつ診察されるのか」を気にしながら長時間待つ必要がなくなります。また、院外で待たれていて不在の場合も、お呼び出しするメールを送れるので、スタッフが探しにいく時間も省けます。

    初期費用月額料金主な機能
    pittime55,000円16,500円順番予約機能(1診療科 利用端末5台まで)
    オプション機能(基本料金に加算)
    55,000円5,500円時間予約機能
    55,000円5,500円予防接種・健診予約機能
    その他オプション
    5,500円診療科追加(追加料金は1診療科あたり)
    1,650円利用端末追加(6台目以降、1台あたり)
    pittimeの料金・主な機能

    pittime公式サイト

    順番待ちシステムを活用し、病院の診療受付を効率的に

    大きな病院・クリニックほど予約も多く、患者の待ち時間も長いです。予約の受付や管理をすべて手動で行うのは非効率で、人件費はかさみ、人的ミスも起こりやすくなるでしょう。

    オンラインで予約の受付や待ち状況の確認、呼び出しができる順番待ちシステムを活用することには、病院にも患者にもメリットがあります。

    患者は待合室での長時間拘束から開放され、より来院しやすくなります。「待たずに済む病院」と認知してもらえれば、病院が患者から選ばれやすくなり、集客もしやすくなるでしょう。もちろん、予約の受付・管理効率化による人件費削減も大きいです。

    これらのメリットを最大化にするには、それぞれのクリニックに合ったシステムを選ぶことが大切です。

    本記事で紹介したシステムの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • SNSのキャンペーンツール比較17選!主な機能や選び方、各ツールの費用や対応キャンペーンを紹介

    SNSのキャンペーンツール比較17選!主な機能や選び方、各ツールの費用や対応キャンペーンを紹介

    SNSのキャンペーンツールとは

    SNSのキャンペーンツールとは、SNSキャンペーンの実施に必要な作業やデータ集計などに役立つツールです。キャンペーンに必要な業務の自動化・効率化ができます。

    SNSキャンペーンは認知拡大や新規獲得の効果が大きい、強力な施策です。

    ただ、実施にともないさまざまな業務が発生し、手動で行うハードルは高いです。これらの業務を自動化・効率化することで、SNSキャンペーンは実施しやすくなり、集客の効果もスピード感も高まるでしょう。

    SNSキャンペーンで必要な業務

    SNSキャンペーンを実施するとなると、次のようなさまざまな業務が発生します。どんな業務が発生するのか、実施の流れと併せて確認しておきましょう。

    【SNSキャンペーン実施の流れ】

    1. キャンペーンの企画
    2. キャンペーン要項の作成
    3. 当選者へのDM作成
    4. 情報入力フォームの作成
    5. キャンペーン投稿
    6. 応募者集め
    7. 問い合わせ対応
    8. 応募内容の確認
    9. 応募者リストの作成と管理
    10. 景品の抽選
    11. 当選連絡
    12. 当選者の個人情報の管理
    13. 賞品発送
    14. キャンペーンの分析

    このように、SNSキャンペーンにはいくつもの工程があり、応募者が増えるほど管理は大変になります。これらの業務をすべて手動でこなすには膨大なリソースがかかります。特に分析を手動で行うには限界があるでしょう。

    ツールを活用することでSNSキャンペーンを実施するハードルが低くなり、データの集計・分析の精度も高くなります。これにより、キャンペーンを活用した集客がさらに加速するでしょう。

    SNSのキャンペーンツールの主な機能

    SNSキャンペーンツールの主な機能は次の通りです。

    機能概要
    SNSへの予約投稿画像・動画つきのものを含む、任意の内容を日時を指定して投稿
    応募者の自動収集応募条件を満たすハッシュタグ・投稿・リツイート・いいねなどを収集
    応募者を自動でリスト化自動収集した応募者をリスト化
    応募者の抽選ツールによってはフォロワー数やアクティブ率などを指定して抽選できるものも
    当選者の管理当選者情報を管理する機能で、賞や期間などで当選者をグループ分けできるツールも
    フォームの作成・管理当選者への賞品発送などに必要な個人情報入力フォームを作成・管理する
    DMの自動送信当選者へのDM(当選連絡)を自動送信する
    レポートフォロワー数の推移やリツイート数など、キャンペーンの成果を自動で集計し、グラフなどで可視化する
    SNSキャンペーンツールの機能一例

    SNSのキャンペーンツールの選び方

    SNSキャンペーンツールは対応したSNSやキャンペーンの種類、機能などを軸に選ぶことになります。ほかにも、各種SNSのアップデートへの対応やサポート体制など比較項目は多く、ツール選びに難航する企業も多いでしょう。

    SNSキャンペーンツールの選定ポイントや項目ごとのチェック内容を、実際のツール選定の流れと併せて解説します。

    対応したSNS

    SNSキャンペーンツールの中には主要SNSを網羅したものから、TwitterやInstagramなどに特化したものまで、さまざまな種類があります。

    キャンペーンを実施したいSNSに対応したツールを選ぶのはもちろん、自社で運用中のSNSに対応したものを選ぶと、集客施策の幅が広がるでしょう。今後、運用するSNSが増えることもあるため、なるべく多くのSNSに対応したツールが好ましいです。

    対応したキャンペーン

    SNSキャンペーンにはSNS内で完結するもの、キャンペーンページにアクセスさせるものなどさまざま種類があります。商品購入時のレシートを使って応募するキャンペーンもあります。

    実施したいキャンペーンに対応しているのはもちろん、今後実施するかもしれないキャンペーンにも対応したツールを選びましょう。

    機能

    キャンペーンツールは対応したSNSとキャンペーンを軸に、候補をピックアップすることになるでしょう。候補を絞り込めたら、次は各ツールの機能をチェックします。

    ここではキャンペーン実施に必要な機能がそろっていることはもちろん、どのくらいの自動化・効率化ができそうかを確認しましょう。自動化・効率化のための機能が充実しているほどキャンペーンが実施しやすくなり、人件費の削減やキャンペーンの頻度アップなどにつながります。

    自動化・効率化だけでなく、分析機能も詳しくチェックしましょう。キャンペーン前後でのフォロワー数やインプレッションの推移など、効果を詳しく測定できると、次回以降の改善に役立ちます。

    費用

    基本的に、SNSキャンペーンツールは初期費用と月額料金がかかるサブスクリプションのものが多いです。ただ、同じ月額制でも料金が固定のものや従量課金制のものなど、さまざまなツールがあります。料金の形態と金額を確認し、なるべくお得に使えるものを選びましょう。

    ただ、費用を軸にツールを選ぶのはおすすめしません。費用を多少抑えられても、機能が足りなかったり使いづらかったりしては、キャンペーンの成果や人件費削減の効果などは小さくなるでしょう。

    基本はそのツールで何ができるかを軸に候補を比較し、近い導入効果を得られそうなツール同士を比較するときに費用感を参考にするのがおすすめです。

    操作感(UI・UX)

    UI(ユーザーインターフェイスの略で、操作画面のこと)は見やすいか、特別な知識がなくても使いこなせるか、直感的に操作できるかなどの操作感を確認しましょう。従業員にとって使いやすいツールでなければ効率化は遠退き、最悪、誰も使わなくなってしまいます。

    レポートの見やすさや出力できるグラフや表の種類などもチェックしましょう。

    アップデートの内容と頻度

    SNSは定期的にアップデートを行っています。SNSキャンペーンツールも、各種SNSのアップデートに都度対応できるものでなくてはなりません。過去のアップデートの頻度、SNSのアップデートにどのくらい早く対応するかなどをチェックしましょう。

    特に、Twitter対応のツールは「新API以降への対応」も重要です。TwitterのAPIプランは2023年3月に新しくなり、それまでのプランの提供は停止されました。この新APIに対応しているかは、必ず確認しましょう。

    サポート体制

    導入支援や運用中の問い合わせ対応など、サポート体制も重要です。ツールの利用中にわからないことや困ったことが出てきたらどんな方法(メールやチャット、電話など)で問い合わせられるのか、専任担当者は付くのかなどを確認しましょう。

    ツール(ベンダー)によってはSNSキャンペーンやツールの活用法についてのセミナーや、他ユーザーとの交流会を開いていることもあります。このようなツールを選び、セミナーや交流会に積極的に参加することで、社内にノウハウを蓄積しやすくなります。

    SNSキャンペーンツールおすすめ17選|機能や費用、対応範囲を比較

    ATELU

    ATELU
    • キャンペーンにかかる時間を6割削減
    • Twitterのカンバセーションボタンに対応
    • アップデートに随時対応

    ATELUはTwitterとInstagramに対応したキャンペーンツールです。Twitterの新APIに対応し、ATELUからカンバセーションボタン(入力済みのテキストを選ぶことでツイートを投稿、応募ができる機能)作成ができます。

    導入後、キャンペーンにかかる時間を6割削減できた企業もあり、継続率は98%と驚異的です(2021年実績)。プラットフォームのアップデートにも随時対応するため、安心して使い続けられるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円45,000円~対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン/Twitterインスタントウィン/Instagramキャンペーン
    特徴的な機能:当選通知への未回答ユーザーへのリマインド通知/フォトコンテストに便利な埋め込みウィジェット など
    ATELUの料金・主な機能

    ATELU公式サイト

    キャンつく

    キャンつく
    • Twitterキャンペーンに特に強い
    • 幅広いキャンペーンに対応
    • ツールのみ利用から施策相談まで、ニーズに応じたサービスを提供

    キャンつくは日本でTwitterが流行し始めた2008年から利用されているツールです。主要なTwitterキャンペーンはもちろん、カンバセーショナルカードやUGC活用に最適な感想投稿キャンペーンなど、幅広いキャンペーンに対応しています。

    Instagramにも強く、写真投稿やUGC活用に役立つ機能が充実しています。Twitterで認知拡大しInstagramでファン形成をする、効果的な集客ができるでしょう。

    自社に最適なキャンペーンを見つける「SNSキャンペーン企画診断」は情報登録なしで利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:100,000円
    Instagram版:50,000円
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:150,000円
    Instagram版:70,000円
    対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン各種/Instagramキャンペーン・コンテスト
    特徴的な機能:キャンペーン振り返りミーティング/写真表示用ウィジェット/リプライ条件管理 など
    キャンつくの料金・主な機能

    キャンつく公式サイト

    SmartHash

    SmartHash
    • Instagramのハッシュタグを収集
    • 抽選キャンペーンやUGCギャラリーの作成に対応
    • Instagramで募集した投稿を、任意でWebサイトに表示

    SmartHashはInstagram向けのハッシュタグキャンペーンツールです。フォトコンテストや動画コンテストなどのハッシュタグキャンペーンにおすすめのツールで、Instagramから収集した投稿の中から、表示させたいものだけを選んでWebサイトに表示できます。

    投稿をデジタルサイネージにしてイベント会場や商業施設に表示することもできます。オンラインとオフラインを融合させることで、会場を盛り上げられるでしょう。

    UGCを活用したマーケティングに特におすすめのツールです。

    初期費用月額料金主な機能
    Instagram収集プラン:168,000円
    動画・複数枚収集オプション:+100,000円
    Instagram収集プラン:12,000円
    動画・複数枚収集オプション:+20,000円/1タグ
    対応SNS:Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:Instagramで収集した投稿のサイネージ表示/NGワード・アカウント登録による投稿ブロック など
    SmartHashの料金・主な機能

    SmartHash公式サイト

    タカハッシュ

    タカハッシュ
    • Instagramの投稿を自動収集し、自社サイトに公開
    • 6種類のテンプレートから表示デザインを選べる
    • ハッシュタグキャンペーンやコンテストにおすすめ

    タカハッシュはInstagramの投稿を自動収集し、自社サイトに公開できるツールです。指定されたハッシュタグが付いた投稿を自動収集し、Webサイトに掲載。掲載内容は1時間ごとに自動更新されるため、人手をかけることなく最新のコンテンツを表示できます。

    表示デザインは6種類のテンプレートから選べるため、サイトのイメージに合ったデザインで表示できるでしょう。画像崖でなく、動画にも対応しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要見積もり要見積もり対応SNS:Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグキャンペーン/コンテスト
    特徴的な機能:Instagramで収集したUGCを自社サイトに自動掲載/1アカウントで2つのハッシュタグを利用可能 など
    タカハッシュの料金・主な機能

    タカハッシュ公式サイト

    Social Insight

    Social Insight
    • 9つのSNSに対応
    • 複数のSNSアカウントを一括管理できる
    • 競合アカウントと自社アカウントの比較ができる

    Social InsightはSNS運用の分析やキャンペーン実施に活用できるツールです。InstagramやTwitter、LINEをはじめとする9つの主要SNSに対応し、1つのツールで幅広いマーケティング施策の管理・分析ができます。

    SNSキャンペーンはリツイートやハッシュタグなどのキャンペーンに対応し、効果測定レポートも作成できます。自社と競合のSNSアカウント比較もでき、普段の運用や課題について分析したうえで、効果的なキャンペーンを実施できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Instagram/Twitter/Facebook/YouTube/TikTok/LINE/note/Pinterest/mixi
    対応キャンペーン:Twitter・Instagramの各種キャンペーン
    特徴的な機能:対応SNSが多い/自社と競合のSNSアカウント比較 など
    Social Insightの料金・主な機能

    Social Insight公式サイト

    TwoGood

    TwoGood
    • Instagram・Twitterのハッシュタグを収集
    • SNSを活用した店舗集客や販売促進に強い
    • 初期費用0円、2週間無料トライアルあり

    TwoGoodはInstagramやTwitterに投稿された特定のハッシュタグ付き投稿を収集し、さまざまなマーケティング施策に活用できるツールです(2023年6月現在、Twitter新API非対応)。

    収集したハッシュタグ付き投稿はUGCとして自社サイトに表示させられます。表示は管理画面の埋め込みコードをコピペするだけでできるので簡単です。

    初期費用0円なので導入のハードルが低く、2週間無料トライアルがあるので操作感に納得したうえで本格導入を決められます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円対応SNS:Twitter(2023年6月現在新API非対応)/Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:収集した投稿を自社サイトに表示/2週間の無料トライアル など
    TwoGoodの料金・主な機能

    TwoGood公式サイト

    echoes

    echoes
    • Twitter特化のオールインワンツール
    • キャンペーンはもちろん、Web・アプリ誘導やUGC活用にも強い
    • エンゲージメント124倍をはじめとする圧倒的な実績

    echoesはTwitterに特化したマーケティングツールです。キャンペーンの実施や分析はもちろん、Webサイト・アプリ誘導や広告クリエイティブ管理機能など、Twitterマーケティングに役立つ機能がそろっています。

    圧倒的な導入実績を誇り、その一例としてエンゲージメント124倍、リンククリック137倍、フォロワー13倍、UGC150倍などの数値を公式サイトで公開しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・引用RT・ハッシュタグ投稿などの各種キャンペーン
    特徴的な機能:投稿制作代行/Twitterカード管理/アプリインストール誘導 など
    echoesの料金・主な機能

    echoes公式サイト

    OWNLY

    OWNLY
    • 15種類以上を無制限に利用可能
    • 導入実績 840ブランド以上
    • フォロワーの獲得に効果的

    OWNLYはSNSキャンペーン施策の企画から実行までを支援し、UCG(ユーザー生成コンテンツ)活用も一元管理できるマーケティングツールです。導入840ブランド以上、施策実施回数4,500件以上の実績を誇ります。

    公式アカウントをフォローして、応募投稿をリツイートするだけで参加できるので、多くの応募者が見込めや情報拡散が期待できます。新商品の発売やイベントの開催などを広告以外の方法で伝えたいと考えている方に効果的です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/TikTok
    対応キャンペーン:投稿キャンペーン/投稿キャンペーン/インスタントウィン/レシート投稿/ など
    特徴的な機能:幅広いキャンペーンに対応/キャンペーン施策の企画や広告運用最適化などの支援
    OWNLYの料金・主な機能

    OWNLY公式サイト

    Belugaキャンペーン

    Belugaキャンペーン
    • Twitterルールに100%準拠
    • 利用企業300社以上
    • Twitter Japanとの協業実績

    Belugaキャンペーンはクラウド型のTwitterキャンペーン構築システムです。Twitterルールとポリシーに完全準拠してるので、参加するユーザーと実施する企業の双方に健全なキャンペーンを運用できます。

    特定ツイートのリツイート、特定ハッシュタグに自動返信するインスタントリプライやインスタントウィンキャンペーンなどを行えます。また、AIを活用して不正アカウントを判別する、ブラックリストの機能があるのも特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・ユーザーツイートキャンペーン
    【全機能共通】
    返信確率設定/返信出し分け設定/返信期間設定/参加条件の複数設定/ダッシュボード提供/外部API連携
    【インスタントウィンのみ】
    フォローチェック/当選設定/当選者へのDM配信/当選上設定/シリアルコード機能/チケット機能
    Belugaキャンペーンの料金・主な機能

    Belugaキャンペーン公式サイト

    RTWIN

    RTWIN
    • 開発から終了までをサポート
    • RTキャンペーン起点なので拡散性が高い
    • 投稿からDM配信まで自動で実施

    RTWINはTwitterのインスタントウィンキャンペーンに対応したツールです。企画に合わせたカスタマイズが可能で、ありきたりなインスタントウィンやフォロー&RTキャンペーンが続いていて悩んでいる方にオススメです。

    キャンペーンの仕組みを熟知したディレクターがカスタマイズ設計やシステムの構築を行うので、柔軟さとコスト感を両立したカスタマイズが可能です。開発からキャンペーン企画までのサポート体制も充実しています。

    初期費用月額料金主な機能
    RTWIN要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:フォロー&リツイートキャンペーン/ハッシュタグ投稿キャンペーン など
    キャンペーン投稿の予約/当選確率・当選上限の設定/オートリプライ自動抽選/応募者・当選者リスト化/当選DM/システムセットアップ
    オプション要お問い合わせ要お問い合わせハッシュタグトリガー/カードリプライ/ランダムリプライ/シークレットリプライ/時間差リプライ/当選DMカスタム/拡張カード
    RTWINの料金・主な機能

    RTWIN公式サイト

    デジコ

    デジコ
    • 即日納品・後払い
    • 1円からできるデジタルギフト
    • 選べるギフトは6,000種類以上

    デジコは企業がキャンペーンの景品等としてお客様にお送りするギフトサービスです。PayPayマネーライトやAmazonギフトカードをはじめ、ポイント交換サイトのPeXポイントギフトを選ぶと、LINEポイントや各社マイル、電子マネー、現金など6,000種類以上の交換も可能となります。

    後払いで必要な分だけ注文できるので、キャンペーンコストの削減も期待できるでしょう。Twitterキャンペーンでの認知・拡散やLINEキャンペーンでお友達数UPなど様々なキャンペーン施策が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    基本料金0円0円対応SNS:Twitter/LINE など
    対応キャンペーン:Twitter・LINEの各種キャンペーン
    特徴的な機能:デザインカスタム
    キャンペーンプランツール利用料300,000円~Twitterインスタントウィン/LINEインスタントウィン/レシートOCR/アンケ―ト機能/ギフトカード/ECナビ広告パック
    デジコの料金・主な機能

    デジコ公式サイト

    SMARTCROSS

    SMARTCROSS
    • 短納期・低価格・高品質の3つを実現
    • 使うほどお得な割引制度
    • 圧倒的なサービス導入実績

    SMARTCROSSはキャンペーンやプロモーション、マーケティン及びデジタルマーケティングに必要なシステムが揃ったクラウド型のキャンペーンプラットフォームです。クラウドサービスなので、必要な時に必要な分だけ、最新のシステムを利用できます。

    Webキャンペーンに必要な機能をパッケージ化してるので、時間をかけず短納期で低価格を実現しています。さらにリピートの際には割引制度が適応されるので、追加施策を行うなど有効な投資が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/TikTok
    対応キャンペーン:Twitterフォロー&リツイート(複数の応募コース設定・アンケート取得)/TikTokキャンペーン(動画投稿・投票・収集ツール)
    特徴的な機能:ワンタイムフォーム/ディスプレイコンテスト など
    SMARTCROSSの料金・主な機能

    SMARTCROSS公式サイト

    Dline

    Dline
    • キャンペーンに特化したシステム開発
    • 毎月使った分だけお支払い
    • ワンストップサポート

    Dlineはキャンペーンを一元で設定・管理できるツールです。WebやSNSのキャンペーンをまとめて社内共有できるので、マーケティングプロセスを効率化できます。約30年のキャンペーンシステム開発のノウハウをベースにした技術力とセキュリティ体制で様々なご要望に対応可能です。

    契約中はキャンペーンを実施し放題で、必要な時に必要な分だけ立ち上げて運用できます。なので時間や費用のコストカットが期待できるでしょう。
    キャンペーンのLP制作からローンチまでの完全サポートや、運用サポートもあり安心して利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円~対応SNS:Twitter/LINE
    対応キャンペーン:レシートキャンペーン/シリアルキャンペーン/フォロー&RTキャンペーン/LINE応募シリーズ など
    特徴的な機能:専門スタッフによる運用/キャンペーン事務局代行 など
    Dlineの料金・主な機能

    Dline公式サイト

    SocialDog

    SocialDog
    • 国産SNSツールユーザー数No.1
    • 100万アカウント突破
    • Twitterマーケティングのオールインワンツール

    SocialDogはTwitterマーケティングのためのオールインワンツールです。運用、効率化、自動化、分析、アカウント管理などTwitterマーケティングのに必要な機能が全て揃っています。

    投稿管理やアカウント分析など、マーケティングで成果を出すために効率的なサポートを行ってくれます。また高機能な予約投稿やフォロー管理により、効率的な運用を実現します。「エンゲージメントを高めたい」「効率化・自動化したい」という方にぜひ一度お試しください。

    初期費用月額料金主な機能
    Lite+7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 1,280円/月
    年額払い 980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿30件/高度な予約投稿/高度なフォロー管理機能/分析可能期間1年
    Pro7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 5,980円/月
    年額払い 4,980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター5件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間2年/フォロー獲得分析/CSVダウンロード
    Business7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 19,800円/月
    年額払い 14,800円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター10件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間無制限/フォロー獲得分析/ツイート分析/ツイートへの反応 など
    SocialDogの料金・主な機能

    SocialDog公式サイト

    Retach

    Retach
    • 10分で作れるSNSキャンペーン
    • 応募から抽選までを一括管理
    • 月額2,980円から利用可能

    Retachはわずか10分で作れるSNSキャンペーンツールです。Twitter、Instagram、LINEなど多様なキャンペーンに対応しており、応募から抽選までを一括管理できます。

    60以上の応募方法を提供しており、主要SNSからYouTube、Twitch等のプラットフォームと連携したキャンペーンも開催できます。キャンペーンを開催するSNSを増やしたり、応募方法を変更しても追加料金が発生せず、最低契約期間もないので初めての方にオススメです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円2,980円~対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/Facebook など
    対応キャンペーン:インスタントウィン/マストバイ/アンケート など
    特徴的な機能:UGCの自動収集/60種類以上の応募方法を提供 など
    Retachの料金・主な機能

    Retach公式サイト

    Booster

    Booster
    • SNSキャンペーン運用ツールの決定版
    • 圧倒的に低コスト
    • キャンペーンデータを収集し、データ分析

    Boosterは誰でも簡単に、SNSキャンペーンの開催・運用をできるツールです。キャンペーン内容を設定するだけで、専用のページが自動で作成できます。フォロワーを増やしたい・SNS広告の効果がない・アプリのダウンロード数を増やしたいという人にオススメです。

    Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TikTokなどの主要なSNSに対応しており、キャンペーンデータを収集し、レポートデータで分析します。新規顧客/既存顧客の割合や時間帯別の参加者も判別できるので、次回のキャンペーンにも活かせます。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円マルチエントリー/Twitterフォローアクション/Twitterリツイートアクション/Instagramフォローアクション/Instagramいいね!アクション など
    クリエイター0円2,700円自動集計/キャンペーンレポート/カスタムロゴ/デジタルコード一括アップロード(CSV)/賞品の設定(お届け先情報の取得) など
    プロ0円45,000円インスタントウィン/シングルエントリー/マルチエントリー/キャンペーン規約のカスタマイズ/アンケートアクション など
    Enterprise0円要問い合わせキャンペーン期限の上限/同時開催数/画像枚数/エンゲージメント上限/当選者数の上限/ギフト種類の上限/ギフト合計金額の上限などがカスタム可能
    Boosterの料金・主な機能

    Booster公式サイト

    スマートレシコ

    スマートレシコ
    • スマートフォンから簡単に応募できるシステム
    • 検閲コストを大幅ダウン
    • 購買データを可視化

    スマートレシコは販促用レシートの応募キャンペーンシステムです。レシート特化型OCR(光学文字認識)により、レシートの検閲作業コストを大幅に軽減します。購買ユーザーの属性を可視化できるので、顧客の単価を上げたい・リピート購入を促進したい・顧客データを活用したい人にオススメです。

    システム導入から終了まで専任担当者がサポートしてくれます。適切なシステム設定の提案や設定サポート、サーバー選定、キャンペーンページの作成まで行ってくるので安心です。

    初期費用月額料金主な機能
    300,000円(税別)~要問い合せ要問い合せ
    スマートレシコの料金・主な機能

    スマートレシコ公式サイト

    SNSのキャンペーンには人手が必要!ツールを使って業務効率化・人員削減を目指そう

    SNSキャンペーンを実施することで、フォロワーやいいね、リツイートなどが一気に増えるでしょう。自社のアカウントが人目に触れる機会が増え、認知拡大も進みます。

    ただ、SNSキャンペーンの実施にはそれなりの人手が必要です。すべての業務を手動で進めるのは負担が大きく、人件費がかかったり、通常業務の妨げになったりするでしょう。手動では分析にも限界があり、キャンペーンの効果を最大化できないかもしれません。

    そこでおすすめなのがキャンペーンツールです。ツールを活用すること業務を効率化・自動化でき、人件費削減やキャンペーンの実施頻度アップなども目指しやすくなるでしょう。

    本記事で紹介したツールの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • Twitterキャンペーンツール比較14選!主な機能や導入メリット、選び方を紹介

    Twitterキャンペーンツール比較14選!主な機能や導入メリット、選び方を紹介

    Twitterのキャンペーンツールの主な機能

    Twitterキャンペーンツールには次のような機能があり、キャンペーン実施にともなう業務を自動化・効率化できます。

    機能概要
    SNSへの予約投稿画像・動画つきのものを含む、任意の内容を日時を指定して投稿
    応募者の自動収集応募条件を満たすハッシュタグ・投稿・リツイート・いいねなどを収集
    応募者を自動でリスト化自動収集した応募者をリスト化
    応募者の抽選ツールによってはフォロワー数やアクティブ率などを指定して抽選できるものも
    当選者の管理当選者情報を管理する機能で、賞や期間などで当選者をグループ分けできるツールも
    フォームの作成・管理当選者への賞品発送などに必要な個人情報入力フォームを作成・管理する
    DMの自動送信当選者へのDM(当選連絡)を自動送信する
    レポートフォロワー数の推移やリツイート数など、キャンペーンの成果を自動で集計し、グラフなどで可視化する
    Twitterキャンペーンツールの機能一例

    Twitterキャンペーンツールを導入するメリット

    ツールを導入することで、Twitterキャンペーンの実施ハードルは下がり、回数を重ねるごとにその効果も高まっていくでしょう。その理由を、Twitterキャンペーンツールを導入する3つのメリットと併せて解説します。

    業務効率化

    Twitterキャンペーンツールを導入する1つ目のメリットは「業務効率化」です。

    Twitterキャンペーンの実施にともない、次のような業務が発生します。ツールを使うことで、これらの業務を自動化・効率化できるでしょう。

    【Twitterキャンペーン実施にともない生じる業務】

    • キャンペーンの企画
    • キャンペーン要項の作成
    • 当選者へのDM作成
    • 情報入力フォームの作成
    • キャンペーン投稿
    • 応募者集め
    • 問い合わせ対応
    • 応募内容の確認
    • 応募者リストの作成と管理
    • 景品の抽選
    • 当選連絡
    • 当選者の個人情報の管理
    • 賞品発送
    • キャンペーンの分析

    Twitterキャンペーンの実施にともない、応募ツイートの収集や確認、応募者と当選者の管理などさまざまな業務が発生します。応募者が増えれば認知拡大や新規獲得などの効果は大きくなりますが、当然、業務量も膨大になっていくでしょう。

    これらの業務をすべて手動で行うのは大変です。従業員のリソースが圧迫されれば、通常業務の妨げにもなります。

    そこで役立つのがキャンペーンツールです。ツールを活用することで従業員のリソースを解放し、よりクリエイティブな業務や分析業務などに集中しやすい環境をつくれます。

    ツール活用による業務効率化は従業員の負荷を軽くするだけでなく、キャンペーンをはじめとするマーケティング施策の効果アップにもつながるでしょう。

    セキュリティの向上

    Twitterキャンペーンツールを導入する2つ目のメリットは「セキュリティ向上」です。

    Twitterキャンペーンでは賞品発送などのために、当選者の本名や住所、連絡先などの個人情報を集めることも多いです。これらの個人情報は厳重に管理しなければなりませんが、キャンペーンを手動で実施する場合、当選連絡のためにDMでのやり取りなどにより情報漏えいが起こるリスクもあります。

    キャンペーンの規模が大きくなり当選者が増えれば、当選連絡のやり取りも増え、ミスも起こりやすくなるでしょう。応募者・当選者の管理リストが漏えいするリスクもあります。

    Twitterキャンペーンツールはこれらのリスクを踏まえ、強固なセキュリティ対策が施されています。もちろん、情報漏えいのリスクをゼロにすることはできませんが、手動での対応・管理よりもずっと安心してキャンペーンを実施できるでしょう。

    ベンダーによってはトラブル発生時のサポートもしてくれるため、このようなサポートつきのツールを選ぶことでより安全・安心してキャンペーンを実施できます。

    データの集計・分析

    Twitterキャンペーンツールを導入する3つ目のメリットは「データの集計・分析」です。

    Twitterキャンペーンツールの多くにはデータの集計機能がそなわっており、集めたデータはグラフや表などの形式で可視化できます。キャンペーン前後でのフォロワー数の推移がわかるようなツールもあり、キャンペーンの効果をより深く分析できるでしょう。

    キャンペーンの実施と分析をくり返すことで、キャンペーンの内容をブラッシュアップしていけます。認知拡大や新規獲得などの目的に応じて、どんなキャンペーンを実施すればいいのかが明確になり、より戦略的にマーケティングを進めていけるでしょう。

    Twitterのキャンペーンツールの選び方

    Twitterキャンペーンツールは「どんなキャンペーンを実施できるか」「Twitter以外にはどのSNSに対応しているか」「どんな機能があるか」などを軸に選ぶことになります。ほかにもサポート体制やアップデートへの対応など比較ポイントは多いです。

    Twitterキャンペーンツールはどう選ばばいいのか、選定ポイントや、比較・検討するうえでの「選定ポイントの優先順位」について解説します。

    対応したキャンペーン

    まずはどんなキャンペーンに対応しているのかをチェックしましょう。「フォロー&リツイートキャンペーン」や「フォロー&いいねキャンペーン」など、主要なTwitterキャンペーンを網羅していることは最低条件です。

    今実施するキャンペーンに対応しているかどうかだけでなく、今後実施するであろうキャンペーンに対応し手いることも確認しましょう。

    Twitter以外の対応SNS

    Twitter以外にも、InstagramやLINEなどの主要SNSに対応したツールが好ましいです。自社で運用しているSNS対応であることはもちろん、今後運用するかもしれないSNSに対応していることもチェックしましょう。他SNSのどんなキャンペーンに対応しているかも確認したいです。

    機能

    ツール選びでは、どんなキャンペーンやSNSに対応しているかが軸になるでしょう。対応したキャンペーンとSNSを軸に、まずは導入候補をピックアップしていきます。

    候補をピックアップしたら、次は各ツールの機能を比較しましょう。自動化・効率化に役立つ機能はそろっているか、分析機能は充実しているかなどをチェックします。

    自動化・効率化の機能が充実していればキャンペーンを実施しやすくなり、分析の精度が高いほどキャンペーンの効果を高めていけます。

    費用

    導入候補を機能で絞り込んだら、次は費用を比較します。費用を抑えるために機能面で妥協するのはおすすめできません。費用を多少抑えるよりも、自社にとって使いやすいツールを導入して効果的にキャンペーンを実施した方が、結果的に大きな利益を得られることが多いからです。

    Twitterキャンペーンツールは、基本的に初期費用プラス月額料金のサブスクリプション制です。ただ、月額料金は固定なのか従量課金制なのか、初期費用が無料になるキャンペーンなどは行われているかなど、ツールごとに少しずつ料金形態が異なります。

    料金の金額だけでなく形態も確認し、自社にとってお得に使えるツールを選びましょう。

    操作感(UI・UX)

    UI(ユーザーインターフェイス。操作画面のこと)の見やすさ、直感的な操作性、レポートの形式や出力方法などの操作感もチェックしましょう。従業員にとって使いやすいツールを選ぶことが、業務効率化や収集したデータの活用につながります。

    アップデートへの対応

    TwitterをはじめとするSNSは定期的にアップデートを行っています。アップデートに迅速に対応していることも、キャンペーンツール選びでは重要です。

    特にTwitterは2023年3月末に新APIを公開し、それまでのAPIプランの提供を終了しました。新APIに対応していることは必ず確認しましょう。

    サポート体制

    トラブル発生時の対応や導入・運用の支援など、サポート体制も大切です。

    トラブル発生時のサポートがしっかりしているツールは安心して利用でき、いざというときのリスクヘッジになります。導入・運用の伴走支援があるツールや問い合わせがしやすいツールを選ぶことで、その導入効果を最大化できるでしょう。

    また、ベンダーによってはTwitterキャンペーンやツール活用に関するセミナーを定期開催していることもあります。これを活用することで社内にノウハウを蓄積しやすくなり、Twitterキャンペーンの効果をより高めていけるでしょう。

    おすすめTwitterキャンペーンツール14選|対応キャンペーンや費用・機能を比較

    ATELU

    ATELU
    • キャンペーンにかかる時間を6割削減
    • Twitterのカンバセーションボタンに対応
    • アップデートに随時対応

    ATELUはTwitterとInstagramに対応したキャンペーンツールです。Twitterの新APIに対応し、ATELUからカンバセーションボタン(入力済みのテキストを選ぶことでツイートを投稿、応募ができる機能)作成ができます。

    導入後、キャンペーンにかかる時間を6割削減できた企業もあり、継続率は98%と驚異的です(2021年実績)。プラットフォームのアップデートにも随時対応するため、安心して使い続けられるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円45,000円~対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン/Twitterインスタントウィン/Instagramキャンペーン
    特徴的な機能:当選通知への未回答ユーザーへのリマインド通知/フォトコンテストに便利な埋め込みウィジェット など
    ATELUの料金・主な機能

    ATELU公式サイト

    キャンつく

    キャンつく
    • Twitterキャンペーンに特に強い
    • 幅広いキャンペーンに対応
    • ツールのみ利用から施策相談まで、ニーズに応じたサービスを提供

    キャンつくは日本でTwitterが流行し始めた2008年から利用されているツールです。主要なTwitterキャンペーンはもちろん、カンバセーショナルカードやUGC活用に最適な感想投稿キャンペーンなど、幅広いキャンペーンに対応しています。

    Instagramにも強く、写真投稿やUGC活用に役立つ機能が充実しています。Twitterで認知拡大しInstagramでファン形成をする、効果的な集客ができるでしょう。

    自社に最適なキャンペーンを見つける「SNSキャンペーン企画診断」は情報登録なしで利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:100,000円
    Instagram版:50,000円
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:150,000円
    Instagram版:70,000円
    対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン各種/Instagramキャンペーン・コンテスト
    特徴的な機能:キャンペーン振り返りミーティング/写真表示用ウィジェット/リプライ条件管理 など
    キャンつくの料金・主な機能

    キャンつく公式サイト

    Social Insight

    Social Insight
    • 9つのSNSに対応
    • 複数のSNSアカウントを一括管理できる
    • 競合アカウントと自社アカウントの比較ができる

    Social InsightはSNS運用の分析やキャンペーン実施に活用できるツールです。InstagramやTwitter、LINEをはじめとする9つの主要SNSに対応し、1つのツールで幅広いマーケティング施策の管理・分析ができます。

    SNSキャンペーンはリツイートやハッシュタグなどのキャンペーンに対応し、効果測定レポートも作成できます。自社と競合のSNSアカウント比較もでき、普段の運用や課題について分析したうえで、効果的なキャンペーンを実施できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Instagram/Twitter/Facebook/YouTube/TikTok/LINE/note/Pinterest/mixi
    対応キャンペーン:Twitter・Instagramの各種キャンペーン
    特徴的な機能:対応SNSが多い/自社と競合のSNSアカウント比較 など
    Social Insightの料金・主な機能

    Social Insight公式サイト

    TwoGood

    TwoGood
    • Instagram・Twitterのハッシュタグを収集
    • SNSを活用した店舗集客や販売促進に強い
    • 初期費用0円、2週間無料トライアルあり

    TwoGoodはInstagramやTwitterに投稿された特定のハッシュタグ付き投稿を収集し、さまざまなマーケティング施策に活用できるツールです(2023年6月現在、Twitter新API非対応)。

    収集したハッシュタグ付き投稿はUGCとして自社サイトに表示させられます。表示は管理画面の埋め込みコードをコピペするだけでできるので簡単です。

    初期費用0円なので導入のハードルが低く、2週間無料トライアルがあるので操作感に納得したうえで本格導入を決められます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円対応SNS:Twitter(2023年6月現在新API非対応)/Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:収集した投稿を自社サイトに表示/2週間の無料トライアル など
    TwoGoodの料金・主な機能

    TwoGood公式サイト

    echoes

    echoes
    • Twitter特化のオールインワンツール
    • キャンペーンはもちろん、Web・アプリ誘導やUGC活用にも強い
    • エンゲージメント124倍をはじめとする圧倒的な実績

    echoesはTwitterに特化したマーケティングツールです。キャンペーンの実施や分析はもちろん、Webサイト・アプリ誘導や広告クリエイティブ管理機能など、Twitterマーケティングに役立つ機能がそろっています。

    圧倒的な導入実績を誇り、その一例としてエンゲージメント124倍、リンククリック137倍、フォロワー13倍、UGC150倍などの数値を公式サイトで公開しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・引用RT・ハッシュタグ投稿などの各種キャンペーン
    特徴的な機能:投稿制作代行/Twitterカード管理/アプリインストール誘導 など
    echoesの料金・主な機能

    echoes公式サイト

    OWNLY

    OWNLY
    • 15種類以上を無制限に利用可能
    • 導入実績 840ブランド以上
    • フォロワーの獲得に効果的

    OWNLYはSNSキャンペーン施策の企画から実行までを支援し、UCG(ユーザー生成コンテンツ)活用も一元管理できるマーケティングツールです。導入840ブランド以上、施策実施回数4,500件以上の実績を誇ります。

    公式アカウントをフォローして、応募投稿をリツイートするだけで参加できるので、多くの応募者が見込めや情報拡散が期待できます。新商品の発売やイベントの開催などを広告以外の方法で伝えたいと考えている方に効果的です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/TikTok
    対応キャンペーン:投稿キャンペーン/投稿キャンペーン/インスタントウィン/レシート投稿/ など
    特徴的な機能:幅広いキャンペーンに対応/キャンペーン施策の企画や広告運用最適化などの支援
    OWNLYの料金・主な機能

    OWNLY公式サイト

    Belugaキャンペーン

    Belugaキャンペーン
    • Twitterルールに100%準拠
    • 利用企業300社以上
    • Twitter Japanとの協業実績

    Belugaキャンペーンはクラウド型のTwitterキャンペーン構築システムです。Twitterルールとポリシーに完全準拠してるので、参加するユーザーと実施する企業の双方に健全なキャンペーンを運用できます。

    特定ツイートのリツイート、特定ハッシュタグに自動返信するインスタントリプライやインスタントウィンキャンペーンなどを行えます。また、AIを活用して不正アカウントを判別する、ブラックリストの機能があるのも特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・ユーザーツイートキャンペーン
    【全機能共通】
    返信確率設定/返信出し分け設定/返信期間設定/参加条件の複数設定/ダッシュボード提供/外部API連携
    【インスタントウィンのみ】
    フォローチェック/当選設定/当選者へのDM配信/当選上設定/シリアルコード機能/チケット機能
    Belugaキャンペーンの料金・主な機能

    Belugaキャンペーン公式サイト

    RTWIN

    RTWIN
    • 開発から終了までをサポート
    • RTキャンペーン起点なので拡散性が高い
    • 投稿からDM配信まで自動で実施

    RTWINはTwitterのインスタントウィンキャンペーンに対応したツールです。企画に合わせたカスタマイズが可能で、ありきたりなインスタントウィンやフォロー&RTキャンペーンが続いていて悩んでいる方にオススメです。

    キャンペーンの仕組みを熟知したディレクターがカスタマイズ設計やシステムの構築を行うので、柔軟さとコスト感を両立したカスタマイズが可能です。開発からキャンペーン企画までのサポート体制も充実しています。

    初期費用月額料金主な機能
    RTWIN要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:フォロー&リツイートキャンペーン/ハッシュタグ投稿キャンペーン など
    キャンペーン投稿の予約/当選確率・当選上限の設定/オートリプライ自動抽選/応募者・当選者リスト化/当選DM/システムセットアップ
    オプション要お問い合わせ要お問い合わせハッシュタグトリガー/カードリプライ/ランダムリプライ/シークレットリプライ/時間差リプライ/当選DMカスタム/拡張カード
    RTWINの料金・主な機能

    RTWIN公式サイト

    デジコ

    デジコ
    • 即日納品・後払い
    • 1円からできるデジタルギフト
    • 選べるギフトは6,000種類以上

    デジコは企業がキャンペーンの景品等としてお客様にお送りするギフトサービスです。PayPayマネーライトやAmazonギフトカードをはじめ、ポイント交換サイトのPeXポイントギフトを選ぶと、LINEポイントや各社マイル、電子マネー、現金など6,000種類以上の交換も可能となります。

    後払いで必要な分だけ注文できるので、キャンペーンコストの削減も期待できるでしょう。Twitterキャンペーンでの認知・拡散やLINEキャンペーンでお友達数UPなど様々なキャンペーン施策が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    基本料金0円0円対応SNS:Twitter/LINE など
    対応キャンペーン:Twitter・LINEの各種キャンペーン
    特徴的な機能:デザインカスタム
    キャンペーンプランツール利用料300,000円~Twitterインスタントウィン/LINEインスタントウィン/レシートOCR/アンケ―ト機能/ギフトカード/ECナビ広告パック
    デジコの料金・主な機能

    デジコ

    SMARTCROSS

    SMARTCROSS
    • 短納期・低価格・高品質の3つを実現
    • 使うほどお得な割引制度
    • 圧倒的なサービス導入実績

    SMARTCROSSはキャンペーンやプロモーション、マーケティン及びデジタルマーケティングに必要なシステムが揃ったクラウド型のキャンペーンプラットフォームです。クラウドサービスなので、必要な時に必要な分だけ、最新のシステムを利用できます。

    Webキャンペーンに必要な機能をパッケージ化してるので、時間をかけず短納期で低価格を実現しています。さらにリピートの際には割引制度が適応されるので、追加施策を行うなど有効な投資が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/TikTok
    対応キャンペーン:Twitterフォロー&リツイート(複数の応募コース設定・アンケート取得)/TikTokキャンペーン(動画投稿・投票・収集ツール)
    特徴的な機能:ワンタイムフォーム/ディスプレイコンテスト など
    SMARTCROSSの料金・主な機能

    SMARTCROSS公式サイト

    Dline

    Dline
    • キャンペーンに特化したシステム開発
    • 毎月使った分だけお支払い
    • ワンストップサポート

    Dlineはキャンペーンを一元で設定・管理できるツールです。WebやSNSのキャンペーンをまとめて社内共有できるので、マーケティングプロセスを効率化できます。約30年のキャンペーンシステム開発のノウハウをベースにした技術力とセキュリティ体制で様々なご要望に対応可能です。

    契約中はキャンペーンを実施し放題で、必要な時に必要な分だけ立ち上げて運用できます。なので時間や費用のコストカットが期待できるでしょう。
    キャンペーンのLP制作からローンチまでの完全サポートや、運用サポートもあり安心して利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円~対応SNS:Twitter/LINE
    対応キャンペーン:レシートキャンペーン/シリアルキャンペーン/フォロー&RTキャンペーン/LINE応募シリーズ など
    特徴的な機能:専門スタッフによる運用/キャンペーン事務局代行 など
    Dlineの料金・主な機能

    Dline公式サイト

    SocialDog

    SocialDog
    • 国産SNSツールユーザー数No.1
    • 100万アカウント突破
    • Twitterマーケティングのオールインワンツール

    SocialDogはTwitterマーケティングのためのオールインワンツールです。運用、効率化、自動化、分析、アカウント管理などTwitterマーケティングのに必要な機能が全て揃っています。

    投稿管理やアカウント分析など、マーケティングで成果を出すために効率的なサポートを行ってくれます。また高機能な予約投稿やフォロー管理により、効率的な運用を実現します。「エンゲージメントを高めたい」「効率化・自動化したい」という方にぜひ一度お試しください。

    初期費用月額料金主な機能
    Lite+7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 1,280円/月
    年額払い 980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿30件/高度な予約投稿/高度なフォロー管理機能/分析可能期間1年
    Pro7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 5,980円/月
    年額払い 4,980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター5件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間2年/フォロー獲得分析/CSVダウンロード
    Business7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 19,800円/月
    年額払い 14,800円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター10件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間無制限/フォロー獲得分析/ツイート分析/ツイートへの反応 など
    SocialDogの料金・主な機能

    SocialDog公式サイト

    Retach

    Retach
    • 10分で作れるSNSキャンペーン
    • 応募から抽選までを一括管理
    • 月額2,980円から利用可能

    Retachはわずか10分で作れるSNSキャンペーンツールです。Twitter、Instagram、LINEなど多様なキャンペーンに対応しており、応募から抽選までを一括管理できます。

    60以上の応募方法を提供しており、主要SNSからYouTube、Twitch等のプラットフォームと連携したキャンペーンも開催できます。キャンペーンを開催するSNSを増やしたり、応募方法を変更しても追加料金が発生せず、最低契約期間もないので初めての方にオススメです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円2,980円~対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/Facebook など
    対応キャンペーン:インスタントウィン/マストバイ/アンケート など
    特徴的な機能:UGCの自動収集/60種類以上の応募方法を提供 など
    Retachの料金・主な機能

    Retach公式サイト

    Booster

    Booster
    • SNSキャンペーン運用ツールの決定版
    • 圧倒的に低コスト
    • キャンペーンデータを収集し、データ分析

    Boosterは誰でも簡単に、SNSキャンペーンの開催・運用をできるツールです。キャンペーン内容を設定するだけで、専用のページが自動で作成できます。フォロワーを増やしたい・SNS広告の効果がない・アプリのダウンロード数を増やしたいという人にオススメです。

    Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TikTokなどの主要なSNSに対応しており、キャンペーンデータを収集し、レポートデータで分析します。新規顧客/既存顧客の割合や時間帯別の参加者も判別できるので、次回のキャンペーンにも活かせます。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円マルチエントリー/Twitterフォローアクション/Twitterリツイートアクション/Instagramフォローアクション/Instagramいいね!アクション など
    クリエイター0円2,700円自動集計/キャンペーンレポート/カスタムロゴ/デジタルコード一括アップロード(CSV)/賞品の設定(お届け先情報の取得) など
    プロ0円45,000円インスタントウィン/シングルエントリー/マルチエントリー/キャンペーン規約のカスタマイズ/アンケートアクション など
    Enterprise0円要問い合わせキャンペーン期限の上限/同時開催数/画像枚数/エンゲージメント上限/当選者数の上限/ギフト種類の上限/ギフト合計金額の上限などがカスタム可能
    Boosterの料金・主な機能

    Booster公式サイト

    キャンペーンツールを活用し、Twitterキャンペーンを定期的に実施しよう

    フォローやリツイートを応募条件とするTwitterキャンペーンは認知拡大に効果的です。うまく活用することで一気に見込み客を獲得したり、既存顧客のロイヤリティを高めたりでき、マーケティングを加速させられるでしょう。

    もちろん、TwitterだけがSNSではありません。Twitterは認知拡大に、Instagramはファン育成に、LINEは既存客の囲い込みに強いなど、各SNSには特徴があります。

    キャンペーンツールの選定は、将来どのSNSを運用するか、どんなキャンペーンを行うか踏まえて進めましょう。

    本記事で紹介したツールの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • Twitterキャンペーンとは?種類や成功させるコツ、役立つツール15選を紹介

    Twitterキャンペーンとは?種類や成功させるコツ、役立つツール15選を紹介

    Twitterキャンペーンとは?

    Twitterキャンペーンとは、Twitter上で実施するプレゼントキャンペーンのことです。フォロー+いいねやリツイートなどのアクションを応募条件とし、抽選で商品やオリジナルグッズ、デジタルギフトなどをプレゼントします。

    従来的な「レシートをハガキに貼って応募」のようなキャンペーンと比べて応募の手間が軽く、「商店街やショッピングセンターのガラポン」のように場所や時間を選ぶ必要もありません。そのため、ユーザーにとっては参加しやすいメリットがあります。

    実施する企業にとってのメリットは認知拡大や新規獲得などです。応募条件は基本的にフォローを軸とするため、フォロワー増加も期待できます。

    3種類のTwitterキャンペーン

    Twitterキャンペーンは応募条件により大きく3種類に分けられます。基本的にフォローを軸とし、フォロー+どんなアクションを起こすかにより種類が分けられますが、それぞれ期待できる効果や応募のハードルが異なります。

    フォロー&いいねキャンペーン

    Twitterキャンペーンの中でも特に応募ハードルが低いのは「フォロー&いいねキャンペーン」でしょう。キャンペーンを実施するアカウントをフォローし、指定されたツイートをいいねすることで応募が完了します。

    いいねはリツイートや指定内容のツイートをするよりも簡単で、1~2タップ(アカウントのフォロー+いいね)で参加できます。その手軽さを活かして、とにかく多くの応募者を集めたいときにおすすめです。

    TwitterはInstagramやFacebookと比べて、いいねだけでもかなりの拡散が期待できます。Twitterのタイムラインには「フォロー中のアカウントがいいねしたツイート」も表示されるからです。

    Facebookのタイムラインにもフォロー中のアカウントがいいねした投稿は表示されますが、すべてのユーザーに表示されるわけではありません。表示されるのは「直近でのやり取りが多い上位4割のユーザー」が上限です。

    Instagramにいたってはいいねの拡散力はほぼゼロです。Instagramのタイムラインに表示されるのは基本的に「フォロー中のアカウントの投稿」のみであり、フォローしていないアカウントの投稿は、いいねがどんなについても表示されません。

    「フォロー&いいねキャンペーン」はTwitterの仕組みを最大限に活かしたキャンペーンといえます。

    フォロー&リツイートキャンペーン

    応募のハードルは比較的低く、拡散力が圧倒的なキャンペーンとして「フォロー&リツイートキャンペーン」が挙げられます。キャンペーンを実施しているアカウントをフォローし、指定されたツイートをリツイートすることで応募できるキャンペーンです。

    いいねやリツイートをすると、それをしたアカウントのフォロワーのタイムラインに元ツイートが表示されるのは同じですが、リツイートの方が拡散力が高いです。

    また、リツイートはそれをしたアカウントのプロフィール画面に「〇〇さんがリツイートしました」と表示されます。タイムラインだけでなくプロフィール画面にも元ツイートが表示されるため、ある程度時間が経ってからでもツイートが閲覧されやすいです。

    ただ、リツイートをしたことがほかのユーザーにすぐにわかってしまうため、リツイートをためらう人もいます。「キャンペーンに応募しているのを知られたくない」と、メインのアカウントではなく、懸賞用のアカウントから応募する人も多いです。

    なお、リツイートではなく引用リツイートを応募条件にすることもありますが、コメントを付ける手間があるため応募ハードルはさらに高くなります。ただ、「ユーザーの生の声付き」で投稿を拡散できるメリットは大きいです。

    フォロー&ハッシュタグキャンペーン

    話題づくりに最適なのが「フォロー&ハッシュタグキャンペーン」です。キャンペーンを実施しているアカウントをフォローし、指定されたハッシュタグ(#)をつけたツイートを投稿して応募するタイプです。

    Twitterではハッシュタグ付きの投稿が「おすすめ」や「トレンド」などの画面(モバイルアプリの虫眼鏡マークのタブ)に一覧表示されます。トレンド画面にはハッシュタグ付きのツイートが多い順に、そのハッシュタグがランキング形式で表示されます。

    そのため、応募者がたくさん集まればトレンドに表示されることもあり、かなりの認知拡大が狙えるでしょう。

    ただ、ハッシュタグ付きのツイートを打たなければならないため、応募のハードルは高いです。キャンペーンであるためそう高くはありませんが、ネガティブなコメントを付けられてしまうリスクもあります。

    キャンペーンと組み合わせて使えるインスタントウィンとは?

    インスタントウィンとは、応募したその場で抽選結果がわかるキャンペーンのことです。当選したかどうかがすぐにわかるため、応募者のモチベーションが高くなりやすいです。

    先述の3種類のキャンペーンを、抽選結果がすぐにわかるインスタントウィンにすることで、より多くの応募者を集められるでしょう。

    インスタントウィンにはTwitter内で応募が完結するリプライ型と、外部サイトに誘導するURLログイン型があります。

    Twitter内で完結するインスタントウィン(リプライ型)

    リプライ型はTwitter内で応募が完結するタイプで、フォロー+いいね・リツイートなどの応募条件に指定されたアクションを起こしてすぐに抽選結果がわかります。

    Twitter内で応募から抽選までが完結し、当選したかどうかもすぐにわかるため、より多くの応募者を集められるでしょう。

    ただ、リプライ型のインスタントウィンを実施するにはツールが必要で、かかる費用はやや高くなります。

    URL型のインスタントウィン(URLログイン型)

    URLログイン型はTwitterに応募ページのURLを投稿し、URLからログインすると抽選結果がわかるタイプです。リプライ型と異なりツールがなくても実施できるため、運用のハードルは低いでしょう。

    ただ、ユーザーにとってはURLにアクセスしログインする手間があります。そのため、リプライ型と比べると応募者が集まりづらく、拡散や認知拡大の効果は劣るかもしれません。

    Twitterキャンペーンを成功させるコツ

    Twitterキャンペーンを成功させるにはしっかりとした企画を立てること、普段からTwitter運用に力を入れることなどが必要です。成功のコツや注意点を知らずに実施しても大きな効果が得られないばかりか、ガイドライン違反で自社のイメージダウンにもつながりかねません。

    Twitterキャンペーンを成功させる8つのコツを紹介します。

    【大前提】普段のTwitter運用に力を入れている

    Twitterキャンペーンを成功させる1つ目のコツは、「普段のTwitter運用に力を入れている」ことです。これは大前提ともいうべき条件です。

    普段からTwitter運用に力を入れ、フォロワーをコツコツ増やしているアカウントの方が、キャンペーンの投稿がより多くのユーザーの目に触れます。キャンペーン投稿をはじめにどの程度のユーザーに見てもらえるか、拡散してもらえるかが、キャンペーンの初動を左右します。

    また、Twitterアカウントをあまり使っていないのであれば、フォロワーを増やす意味も薄いです。フォロワーを増やし、より多くのユーザーの目に自社のツイートが触れるようにすることも、キャンペーンの重要な目的です。

    目的とターゲットを明確にする

    Twitterキャンペーンを成功させる2つ目のコツは、「目的とターゲットを明確にする」ことです。

    認知拡大や新規獲得、リピーター獲得など、キャンペーンには目的があるはずです。どんな層を集めたいのかが重要で、この2つが曖昧だと誰の心にも刺さらず応募が集まらないキャンペーンや、その後の集客に結びつかないキャンペーンになってしまいます。

    Twitterのガイドラインを確認する

    Twitterキャンペーンを成功させる3つ目のコツは、「Twitterのガイドラインを確認する」ことです。

    Twitterにはキャンペーン実施のガイドラインがあります。これを遵守しないと自社だけでなく、応募ユーザーにまで違反行為をさせてしまうことになりかねません。2023年6月29日現在のガイドラインは次の通りです。

    • Twitterルールに準拠する
    • 適用法令および規制を遵守する
    • 応募のために複数アカウントを作成させない
    • 繰り返し同じツイートをさせない
    • 主催者の@ユーザー名を含めてツイートしてもらう
    • ハッシュタグ投稿を応募条件に含む場合、キャンペーンに関連する話題を盛り込むよう推奨する

    参考:キャンペーン実施についてのTwitterのガイドライン | Twitterヘルプ

    ガイドラインの内容が変わることもあるため、キャンペーンを企画する前に最新内容を確認しましょう。

    応募要項がシンプルでわかりやすい

    Twitterキャンペーンを成功させる4つ目のコツは、「応募要項がシンプルでわかりやすい」ことです。

    応募条件が複雑すぎたり、応募方法がわかりづらかったりすると、ユーザーは面倒に感じて応募をためらってしまいます。特にキャンペーン用のWebサイトを設置する場合、応募のハードルが上がりやすいです。

    応募の条件をわかりやすく短いテキストで伝えること、キャンペーン用サイトが見やすく動作が軽いことを確認しましょう。

    賞品と自社の親和性が高く、魅力的

    Twitterキャンペーンを成功させる5つ目のコツは、「賞品と自社の親和性が高く、魅力的」なことです。

    キャンペーンの応募者を増やすためには、ユーザーにとって魅力的な賞品を用意することが大切です。自社製品や自社業界と親和性の高い賞品を設定することで、自社について詳しく知ってもらい、ブランディングにもつながりやすくなります。

    ただ、応募者を広く募りたい場合は誰にとっても使いやすく、受け取りもしやすいデジタルギフトなどを用意するのもいいでしょう。

    自社らしさ、ユーザーにとっての楽しさを大切に

    Twitterキャンペーンを成功させる6つ目のコツは、「自社らしさ、ユーザーにとっての楽しさを大切に」です。

    TwitterはSNSの中でもコミュニケーションツールとしての側面が強いです。ユーザーの「応募したい」「参加したい」という気持ちをかきたてるために、一体感や盛り上がりを意識しましょう。

    そのためにはユーザーにとって楽しいキャンペーンを企画することが大切です。すでにある程度のフォロワー・ファンがいる状態なら、既存のフォロワーが盛り上げたくなるような、自社らしい企画をするといいでしょう。

    このような企画は自社のブランディングやイメージアップにもつながります。

    キャンペーンに合ったツールを活用する

    Twitterキャンペーンを成功させる7つ目のコツは、「キャンペーンに合ったツールを活用する」ことです。

    Twitterキャンペーンの実施には、キャンペーンツールの活用がおすすめです。実施したいキャンペーンに対応したツールを使うことで、実施にともなう業務の自動化・効率化ができます。

    キャンペーンツールの中にはTwitterだけでなく、InstagramやLINEなどの複数のSNSに対応したものも多いです。自社で運用している、今後運用したいと考えているSNSに対応したツールを探してみましょう。

    データを集計・分析し、次に活かす

    Twitterキャンペーンを成功させる8つ目のコツは、「データを集計・分析し、次に活かす」ことです。

    キャンペーンツールの多くはデータの集計・分析機能を備えています。応募者の属性やキャンペーン実施前後のフォロワー数の推移などのデータを集め、グラフや表などの形式で可視化できます。

    データを集め分析することで、キャンペーンの改善点も見えてくるでしょう。改善しながら回数を重ねることで、より効果的にキャンペーンを実施できるようになります。

    Twitterキャンペーンに役立つツール15選|対応キャンペーンや機能を比較

    デジコ – 月額&初期0円/アマギフ交換/販促・景品/アンケート謝礼おすすめ

    • Amazonギフトカードを中心に交換可能なギフトは6,000種類以上
    • 東京都など自治体や金融機関、人材・教育など大手企業での導入実績あり
    • 資料請求CVR3倍、CVR1.5倍の事例
    • API連携機能を無料で提供、デジタルギフトを自動送付
    • 管理画面から2時間以内ですぐに発券、急ぎの施策でも対応可能

    デジコは各種ギフト券・ポイントなど6,000種類以上のサービスと交換ができるデジタルギフトで、初期・月額費用は0円、金額も1円単位で送付できるため自由度も高いサービスです。

    アンケート謝礼やSNSなどの販促キャンペーンとして、自治体や金融機関、大手人材・教育、メーカーをはじめ有名ベンチャー企業で利用実績があり、デジコを活用したことでキャンペーン効果が150%アップの事例もあります。

    デジコのAPI連携機能

    手動送付では手間がかかる定期的や大量のギフト送付やポイント交換には、無料APIも提供しているため、自社の会員データベースなどシステムと連携することで自動化することも可能です。

    活用方法はさまざまで、社内向けでは福利厚生やインセンティブとして従業員満足度のアップにも利用されたり、ECサイトなどで自社ポイントを保有している企業ではポイント交換先としての利用もあり、近年ではDX化の推進で株主優待特典としての導入も進んでいます。

    加えてデジコを提供するDIGITALIOでは、同社が運営するメディアへの広告配信やクリエイティブ作成など集客プロモーションまでトータルでサポートしています。

    月額・初期費用API連携最低発行額交換先支払い方法
    0円(無料)0円(無料)1円~Amazonギフト
    iTunes/Google Play
    ANA・JALマイル
    楽天Edy/WAON など6,000種以上
    前払い
    ※「後払い」のご相談も
    個別に受けております(要審査)

    ポチっとギフト – 初期/月額0円/アンケート謝礼/SNS抽選/セブンイレブン/KFC商品が使える

    ポチっとギフトの紹介画像
    • 初期/月額0円/セブン-イレブンやケンタッキーなど有名チェーン店の商品が使える
    • 全国の店舗ですぐに交換可能/店舗でバーコードを提示するだけ
    • 100円~の商品もあるためSNSキャンペーン施策のスモールスタートが可能
    • LINE/シリアルIDなどインスタントウィン/即時抽選キャンペーンも可能
    • 保険見積・成約謝礼/アンケート謝礼/ポイント交換商品等におすすめ

    ポチッとギフトはソフトバンクグループのSBギフト提供で初期/月額0円から利用でき、スマホで表示できるユニークバーコードを利用して商品と引き換えできるギフトURLをお客様に配布ができるデジタルギフトです。

    お客様はバーコードをセブン-イレブンなどの全国の利用可能店舗に持っていくだけで簡単に商品と引き換えができます。 店舗受取なので配送費がかからずノベルティや景品にかかるコストを抑えることができます。

    ポチッとギフトは全国の提携店舗で商品と引き換えることができ、金券利用ができない金融や保険業界におすすめです。引換先:セブン-イレブン/モスバーガー/ケンタッキーフライドチキン/サーティワン アイスクリーム/花キューピット ※一部対象外店舗がございます

    ポチッとギフトはユニークURL形式のためメールや各種SNS・ダイレクトメッセージ等でかんたんに贈ることができ、SNS販促やアンケート謝礼にも活用できます。

    商品ラインナップは100円のものもあり応募者全員プレゼント等、大規模なインセンティブキャンペーンはもちろん、キャンペーン・販促施策のスモールスタート時のちょっとした起爆剤としてもご利用いただけます。

    またインスタントウィン・即時抽選キャンペーンシステムも提供しており、シリアルID・LINEなどを活用したWebキャンペーンの実施も可能です。

    デジタルギフト活用の無料相談も受け付けているため、まずは営業担当に相談してみましょう。

    初期費用月額費用交換先支払方法
    0円 ※無料0円 ※無料セブン-イレブン/モスバーガー
    ケンタッキーフライドチキン
    サーティワン アイスクリーム など
    後払い

    ATELU

    ATELU
    • キャンペーンにかかる時間を6割削減
    • Twitterのカンバセーションボタンに対応
    • アップデートに随時対応

    ATELUはTwitterとInstagramに対応したキャンペーンツールです。Twitterの新APIに対応し、ATELUからカンバセーションボタン(入力済みのテキストを選ぶことでツイートを投稿、応募ができる機能)作成ができます。

    導入後、キャンペーンにかかる時間を6割削減できた企業もあり、継続率は98%と驚異的です(2021年実績)。プラットフォームのアップデートにも随時対応するため、安心して使い続けられるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円45,000円~対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン/Twitterインスタントウィン/Instagramキャンペーン
    特徴的な機能:当選通知への未回答ユーザーへのリマインド通知/フォトコンテストに便利な埋め込みウィジェット など
    ATELUの料金・主な機能

    ATELU公式サイト

    キャンつく

    キャンつく
    • Twitterキャンペーンに特に強い
    • 幅広いキャンペーンに対応
    • ツールのみ利用から施策相談まで、ニーズに応じたサービスを提供

    キャンつくは日本でTwitterが流行し始めた2008年から利用されているツールです。主要なTwitterキャンペーンはもちろん、カンバセーショナルカードやUGC活用に最適な感想投稿キャンペーンなど、幅広いキャンペーンに対応しています。

    Instagramにも強く、写真投稿やUGC活用に役立つ機能が充実しています。Twitterで認知拡大しInstagramでファン形成をする、効果的な集客ができるでしょう。

    自社に最適なキャンペーンを見つける「SNSキャンペーン企画診断」は情報登録なしで利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:100,000円
    Instagram版:50,000円
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:150,000円
    Instagram版:70,000円
    対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン各種/Instagramキャンペーン・コンテスト
    特徴的な機能:キャンペーン振り返りミーティング/写真表示用ウィジェット/リプライ条件管理 など
    キャンつくの料金・主な機能

    キャンつく公式サイト

    Social Insight

    Social Insight
    • 9つのSNSに対応
    • 複数のSNSアカウントを一括管理できる
    • 競合アカウントと自社アカウントの比較ができる

    Social InsightはSNS運用の分析やキャンペーン実施に活用できるツールです。InstagramやTwitter、LINEをはじめとする9つの主要SNSに対応し、1つのツールで幅広いマーケティング施策の管理・分析ができます。

    SNSキャンペーンはリツイートやハッシュタグなどのキャンペーンに対応し、効果測定レポートも作成できます。自社と競合のSNSアカウント比較もでき、普段の運用や課題について分析したうえで、効果的なキャンペーンを実施できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Instagram/Twitter/Facebook/YouTube/TikTok/LINE/note/Pinterest/mixi
    対応キャンペーン:Twitter・Instagramの各種キャンペーン
    特徴的な機能:対応SNSが多い/自社と競合のSNSアカウント比較 など
    Social Insightの料金・主な機能

    Social Insight公式サイト

    TwoGood

    TwoGood
    • Instagram・Twitterのハッシュタグを収集
    • SNSを活用した店舗集客や販売促進に強い
    • 初期費用0円、2週間無料トライアルあり

    TwoGoodはInstagramやTwitterに投稿された特定のハッシュタグ付き投稿を収集し、さまざまなマーケティング施策に活用できるツールです(2023年6月現在、Twitter新API非対応)。

    収集したハッシュタグ付き投稿はUGCとして自社サイトに表示させられます。表示は管理画面の埋め込みコードをコピペするだけでできるので簡単です。

    初期費用0円なので導入のハードルが低く、2週間無料トライアルがあるので操作感に納得したうえで本格導入を決められます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円対応SNS:Twitter(2023年6月現在新API非対応)/Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:収集した投稿を自社サイトに表示/2週間の無料トライアル など
    TwoGoodの料金・主な機能

    TwoGood公式サイト

    echoes

    echoes
    • Twitter特化のオールインワンツール
    • キャンペーンはもちろん、Web・アプリ誘導やUGC活用にも強い
    • エンゲージメント124倍をはじめとする圧倒的な実績

    echoesはTwitterに特化したマーケティングツールです。キャンペーンの実施や分析はもちろん、Webサイト・アプリ誘導や広告クリエイティブ管理機能など、Twitterマーケティングに役立つ機能がそろっています。

    圧倒的な導入実績を誇り、その一例としてエンゲージメント124倍、リンククリック137倍、フォロワー13倍、UGC150倍などの数値を公式サイトで公開しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・引用RT・ハッシュタグ投稿などの各種キャンペーン
    特徴的な機能:投稿制作代行/Twitterカード管理/アプリインストール誘導 など
    echoesの料金・主な機能

    echoes公式サイト

    OWNLY

    OWNLY
    • 15種類以上を無制限に利用可能
    • 導入実績 840ブランド以上
    • フォロワーの獲得に効果的

    OWNLYはSNSキャンペーン施策の企画から実行までを支援し、UCG(ユーザー生成コンテンツ)活用も一元管理できるマーケティングツールです。導入840ブランド以上、施策実施回数4,500件以上の実績を誇ります。

    公式アカウントをフォローして、応募投稿をリツイートするだけで参加できるので、多くの応募者が見込めや情報拡散が期待できます。新商品の発売やイベントの開催などを広告以外の方法で伝えたいと考えている方に効果的です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/TikTok
    対応キャンペーン:投稿キャンペーン/投稿キャンペーン/インスタントウィン/レシート投稿/ など
    特徴的な機能:幅広いキャンペーンに対応/キャンペーン施策の企画や広告運用最適化などの支援
    OWNLYの料金・主な機能

    OWNLY公式サイト

    Belugaキャンペーン

    Belugaキャンペーン
    • Twitterルールに100%準拠
    • 利用企業300社以上
    • Twitter Japanとの協業実績

    Belugaキャンペーンはクラウド型のTwitterキャンペーン構築システムです。Twitterルールとポリシーに完全準拠してるので、参加するユーザーと実施する企業の双方に健全なキャンペーンを運用できます。

    特定ツイートのリツイート、特定ハッシュタグに自動返信するインスタントリプライやインスタントウィンキャンペーンなどを行えます。また、AIを活用して不正アカウントを判別する、ブラックリストの機能があるのも特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・ユーザーツイートキャンペーン
    【全機能共通】
    返信確率設定/返信出し分け設定/返信期間設定/参加条件の複数設定/ダッシュボード提供/外部API連携
    【インスタントウィンのみ】
    フォローチェック/当選設定/当選者へのDM配信/当選上設定/シリアルコード機能/チケット機能
    Belugaキャンペーンの料金・主な機能

    Belugaキャンペーン公式サイト

    RTWIN

    RTWIN
    • 開発から終了までをサポート
    • RTキャンペーン起点なので拡散性が高い
    • 投稿からDM配信まで自動で実施

    RTWINはTwitterのインスタントウィンキャンペーンに対応したツールです。企画に合わせたカスタマイズが可能で、ありきたりなインスタントウィンやフォロー&RTキャンペーンが続いていて悩んでいる方にオススメです。

    キャンペーンの仕組みを熟知したディレクターがカスタマイズ設計やシステムの構築を行うので、柔軟さとコスト感を両立したカスタマイズが可能です。開発からキャンペーン企画までのサポート体制も充実しています。

    初期費用月額料金主な機能
    RTWIN要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:フォロー&リツイートキャンペーン/ハッシュタグ投稿キャンペーン など
    キャンペーン投稿の予約/当選確率・当選上限の設定/オートリプライ自動抽選/応募者・当選者リスト化/当選DM/システムセットアップ
    オプション要お問い合わせ要お問い合わせハッシュタグトリガー/カードリプライ/ランダムリプライ/シークレットリプライ/時間差リプライ/当選DMカスタム/拡張カード
    RTWINの料金・主な機能

    RTWIN公式サイト

    SMARTCROSS

    SMARTCROSS
    • 短納期・低価格・高品質の3つを実現
    • 使うほどお得な割引制度
    • 圧倒的なサービス導入実績

    SMARTCROSSはキャンペーンやプロモーション、マーケティン及びデジタルマーケティングに必要なシステムが揃ったクラウド型のキャンペーンプラットフォームです。クラウドサービスなので、必要な時に必要な分だけ、最新のシステムを利用できます。

    Webキャンペーンに必要な機能をパッケージ化してるので、時間をかけず短納期で低価格を実現しています。さらにリピートの際には割引制度が適応されるので、追加施策を行うなど有効な投資が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/TikTok
    対応キャンペーン:Twitterフォロー&リツイート(複数の応募コース設定・アンケート取得)/TikTokキャンペーン(動画投稿・投票・収集ツール)
    特徴的な機能:ワンタイムフォーム/ディスプレイコンテスト など
    SMARTCROSSの料金・主な機能

    SMARTCROSS公式サイト

    Dline

    Dline
    • キャンペーンに特化したシステム開発
    • 毎月使った分だけお支払い
    • ワンストップサポート

    Dlineはキャンペーンを一元で設定・管理できるツールです。WebやSNSのキャンペーンをまとめて社内共有できるので、マーケティングプロセスを効率化できます。約30年のキャンペーンシステム開発のノウハウをベースにした技術力とセキュリティ体制で様々なご要望に対応可能です。

    契約中はキャンペーンを実施し放題で、必要な時に必要な分だけ立ち上げて運用できます。なので時間や費用のコストカットが期待できるでしょう。
    キャンペーンのLP制作からローンチまでの完全サポートや、運用サポートもあり安心して利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円~対応SNS:Twitter/LINE
    対応キャンペーン:レシートキャンペーン/シリアルキャンペーン/フォロー&RTキャンペーン/LINE応募シリーズ など
    特徴的な機能:専門スタッフによる運用/キャンペーン事務局代行 など
    Dlineの料金・主な機能

    Dline公式サイト

    SocialDog

    SocialDog
    • 国産SNSツールユーザー数No.1
    • 100万アカウント突破
    • Twitterマーケティングのオールインワンツール

    SocialDogはTwitterマーケティングのためのオールインワンツールです。運用、効率化、自動化、分析、アカウント管理などTwitterマーケティングのに必要な機能が全て揃っています。

    投稿管理やアカウント分析など、マーケティングで成果を出すために効率的なサポートを行ってくれます。また高機能な予約投稿やフォロー管理により、効率的な運用を実現します。「エンゲージメントを高めたい」「効率化・自動化したい」という方にぜひ一度お試しください。

    初期費用月額料金主な機能
    Lite+7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 1,280円/月
    年額払い 980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿30件/高度な予約投稿/高度なフォロー管理機能/分析可能期間1年
    Pro7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 5,980円/月
    年額払い 4,980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター5件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間2年/フォロー獲得分析/CSVダウンロード
    Business7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 19,800円/月
    年額払い 14,800円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター10件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間無制限/フォロー獲得分析/ツイート分析/ツイートへの反応 など
    SocialDogの料金・主な機能

    SocialDog公式サイト

    Retach

    Retach
    • 10分で作れるSNSキャンペーン
    • 応募から抽選までを一括管理
    • 月額2,980円から利用可能

    Retachはわずか10分で作れるSNSキャンペーンツールです。Twitter、Instagram、LINEなど多様なキャンペーンに対応しており、応募から抽選までを一括管理できます。

    60以上の応募方法を提供しており、主要SNSからYouTube、Twitch等のプラットフォームと連携したキャンペーンも開催できます。キャンペーンを開催するSNSを増やしたり、応募方法を変更しても追加料金が発生せず、最低契約期間もないので初めての方にオススメです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円2,980円~対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/Facebook など
    対応キャンペーン:インスタントウィン/マストバイ/アンケート など
    特徴的な機能:UGCの自動収集/60種類以上の応募方法を提供 など
    Retachの料金・主な機能

    Retach公式サイト

    Booster

    Booster
    • SNSキャンペーン運用ツールの決定版
    • 圧倒的に低コスト
    • キャンペーンデータを収集し、データ分析

    Boosterは誰でも簡単に、SNSキャンペーンの開催・運用をできるツールです。キャンペーン内容を設定するだけで、専用のページが自動で作成できます。フォロワーを増やしたい・SNS広告の効果がない・アプリのダウンロード数を増やしたいという人にオススメです。

    Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TikTokなどの主要なSNSに対応しており、キャンペーンデータを収集し、レポートデータで分析します。新規顧客/既存顧客の割合や時間帯別の参加者も判別できるので、次回のキャンペーンにも活かせます。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円マルチエントリー/Twitterフォローアクション/Twitterリツイートアクション/Instagramフォローアクション/Instagramいいね!アクション など
    クリエイター0円2,700円自動集計/キャンペーンレポート/カスタムロゴ/デジタルコード一括アップロード(CSV)/賞品の設定(お届け先情報の取得) など
    プロ0円45,000円インスタントウィン/シングルエントリー/マルチエントリー/キャンペーン規約のカスタマイズ/アンケートアクション など
    Enterprise0円要問い合わせキャンペーン期限の上限/同時開催数/画像枚数/エンゲージメント上限/当選者数の上限/ギフト種類の上限/ギフト合計金額の上限などがカスタム可能
    Boosterの料金・主な機能

    Booster公式サイト

    Twitterキャンペーンで認知拡大・新規獲得を効率的に

    いいねやリツイート、ハッシュタグ付きの投稿などを条件にしたTwitterキャンペーンは、認知拡大の高い効果が期待できます。

    「フォロー&リツイート」のように、基本的にフォローを軸にするため、フォロワー数も一気に増やせるでしょう。キャンペーン後も自社のツイートを目にするユーザーが増えれば、見込み客や新規客の獲得にもつながります。

    Twitterキャンペーンを効率よく、効果的に実施するにはツール活用がおすすめです。キャンペーンツールには複数のSNSに対応したものも多く、自社が運用している(今後運用するかもしれない)SNSに対応しているものを選びましょう。

    本記事で紹介したツールの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。