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  • Instagramキャンペーンツール比較9選!導入メリットや選び方、主な機能を紹介

    Instagramキャンペーンツール比較9選!導入メリットや選び方、主な機能を紹介

    Instagramのキャンペーンツールとは?

    Instagramのキャンペーンツールとは、「プレゼント抽選」「いいね・コメントでそのユーザーの投稿をリポスト」などのInstagramキャンペーンに役立つツールです。

    主にプレゼントキャンペーンに活用され、応募者の収集やリスト化、当選者の管理などを自動化・効率化します。

    Instagramのキャンペーンで発生する業務

    Instagramキャンペーンの実施にともないさまざまな業務が発生します。これらをすべて手動で行うには時間と手間がかかり、通常業務の妨げにもなりかねません。

    ツールを活用することでこれらの業務を効率化・自動化でき、キャンペーン実施のハードルを下げられます。データの集計・分析機能のあるツールも多く、キャンペーンの改善もしやすくなるでしょう。

    キャンペーンツールの主な機能

    InstagramやTwitterなどのSNSを活用したキャンペーンは盛んに行われています。キャンペーンツールには複数のSNSに対応したものも多く、導入することで、各種SNSキャンペーンをより効果的に実施できるようになるでしょう。

    キャンペーンツールの主な機能は次の通りです。

    機能概要
    SNSへの予約投稿画像・動画つきのものを含む、任意の内容を日時を指定して投稿
    応募者の自動収集応募条件を満たすハッシュタグ・投稿・リツイート・いいねなどを収集
    応募者を自動でリスト化自動収集した応募者をリスト化
    応募者の抽選ツールによってはフォロワー数やアクティブ率などを指定して抽選できるものも
    当選者の管理当選者情報を管理する機能で、賞や期間などで当選者をグループ分けできるツールも
    フォームの作成・管理当選者への賞品発送などに必要な個人情報入力フォームを作成・管理する
    DMの自動送信当選者へのDM(当選連絡)を自動送信する
    レポートフォロワー数の推移やリツイート数など、キャンペーンの成果を自動で集計し、グラフなどで可視化する
    SNSキャンペーンツールの機能一例

    Instagramのキャンペーンツールを導入するメリット

    Instagramのキャンペーンツールを導入することで得られるメリットを2つ紹介します。

    キャンペーンを実施しやすくなる

    キャンペーンツールには応募者の収集やリスト化、当選者の管理など、キャンペーン実施にともなう作業を自動化・効率化する機能が備わってます。これらの作業をすべて手動で行うには時間も手間もかかるため、キャンペーン実施のハードルは高くなるでしょう。

    ツールを導入することでキャンペーン実施のハードルが下がります。これによりキャンペーンを定期的に実施できるようになり、より効率的に、さまざまなマーケティング施策を試せるでしょう。

    データ活用がしやすくなる

    キャンペーンツールにはデータの集計・分析機能も搭載されています。集めたデータは表やグラフなどの形式で可視化できます。キャンペーンの効果測定がしやすくなり、課題や改善点も見つけやすくなるでしょう。

    Instagramキャンペーン実施の流れ

    Instagramキャンペーン実施の流れは、次の通りです。

    【Instagramキャンペーン実施の流れ】

    1. キャンペーンの企画
    2. キャンペーン要項の作成
    3. 当選者へのDM作成
    4. 情報入力フォームの作成
    5. キャンペーン投稿
    6. 応募者集め
    7. 問い合わせ対応
    8. 応募内容の確認
    9. 応募者リストの作成と管理
    10. 景品の抽選
    11. 当選連絡
    12. 当選者の個人情報の管理
    13. 賞品発送
    14. キャンペーンの分析

    このように、Instagramキャンペーンにはさまざまな工程があり、付随する業務は膨大です。応募者が多くなるほど従業員は混乱しやすくなり、ミスも起こりやすくなるでしょう。

    ツールを活用することで業務効率化が図れるだけでなく、人的ミスの防止もできます。

    Instagramキャンペーンの注意点

    Instagramキャンペーンを実施する際は、Instagramのガイドラインを良く確認し、違反しないよう気をつけましょう。ガイドラインに違反すると、コンテンツの削除やアカウント停止などにつながりかねません。

    気をつけるべきはプロモーションガイドラインとコミュニティガイドラインです。それぞれのガイドラインには、次のような規定があります。

    【プロモーションガイドラインの概要】

    • プロモーション(コンテスト、懸賞等)の案内や運営のためにInstagramを運営する場合、規約と資格要件を設定すること
    • プロモーションおよび提供される賞品や賞金に適用される規則や規制を遵守すること
    • ユーザーが誤ってプロモーションに参加してしまうようなタグを付けないこと など
    参考:プロモーションガイドライン | Instagramヘルプセンター

    【コミュニティガイドラインのキャンペーンに関する部分】

    有意義で誠実なやり取りを大切にしてください。

    「いいね!」、フォロー、シェアを人為的に集めたり、同じコメントやコンテンツを繰り返し投稿したり、利用者の同意を得ずに商業目的で繰り返し連絡したりしないでください。スパムのない環境を維持しましょう。「いいね!」やフォロー、コメントを含むやり取りの見返りに、現金や現金同等物の提供を申し出たりしないでください。誤解を招く偽のユーザーレビューや評価の提供、勧誘、取引に関与したり、これらの行為を促進、奨励、助長、承認したりするようなコンテンツを投稿しないでください。

    引用:コミュニティガイドライン | Instagramヘルプセンター

    Instagramでキャンペーンを実施する場合、その規約や資格要件を明確に設定しなければなりません。また、キャンペーンへの参加意志がないユーザーが誤って参加してしまうことがないようにしなければならず、そのキャンペーン専用のタグを作るのが好ましいです。

    現金や現金同等物を景品にするのはガイドラインにより禁止されているため、プレゼント抽選のキャンペーンでは、何を景品とするのかを慎重に決めなければなりません。現金同等物にあたるプレゼントを避けるために、現金化しにくいものを設定するのが無難でしょう。

    また、フォローを求める場合はあくまでも当選連絡のためとする企業が多いようです。

    Instagramキャンペーンツールの選び方

    Instagramのキャンペーンツールを選ぶ際は、Instagram以外の対応SNSや実施可能なキャンペーン、機能や費用などさまざまな観点から比較・検討しなければなりません。Instagramのキャンペーンツールの選定ポイントと、比較・検討時の注意点を紹介します。

    Instagram以外の対応SNS

    ツールがInstagram以外にはどんなSNSに対応しているのかをチェックしましょう。TwitterやLINEなどのSNSを活用したキャンペーンもあり、それぞれのSNSには認知拡大やリピーター獲得など、異なる強みがあります。

    自社で運用中のSNSはもちろん、今後運用するであろうSNSにも対応したツールを選びましょう。特にInstagramとTwitterは認知拡大や新規獲得に、LINEはリピーター獲得に強いです。これらのツールに対応したツールが好ましいです。

    対応キャンペーンの種類

    InstagramやTwitterなどの主要SNSに対応していることはもちろん、各SNSのどんなキャンペーンを実施できるのかも確認しましょう。インスタントウィンやレシート抽選など、主なキャンペーンに対応したツールがおすすめです。

    機能

    ツール選定では対応したSNSとキャンペーンを軸に候補をピックアップすることになるでしょう。自社で運用中・運用を考えているSNS、実施したいキャンペーンに対応した候補を選んだら、各ツールの機能を比較します。

    そのツールには自動化や効率化、分析のための機能がそろっているか確認し、業務をどのくらい効率化できそうか比較しましょう。

    費用

    導入候補の比較では費用も重要です。ただ、機能面で妥協するのはおすすめしません。費用を抑えるために使いづらいツールや機能不足のツールを選んでしまうと、キャンペーンの効果や業務効率化が下がってしまうでしょう。

    コストではなく、最終的にどの程度の効果が出るのか、つまり利益が残るのかで考えるのが基本です。

    SNSキャンペーンツールの費用は基本的にサブスクリプション制で、初期費用と月額料金がかかります。月額料金には固定制や従量課金制などがあり、金額だけでなく料金形態もチェックしましょう。

    操作感(UI・UX)

    画面やデータ分析のレポートの見やすさや、直感的な操作性など、ツールの使いやすさも確認しましょう。従業員にとって使いやすいツールを選ぶことが、業務効率化につながります。

    アップデートへの対応

    InstagramやTwitterなどのSNSは定期的にアップデートを行っています。アップデートに迅速に対応しているツールを選ばないと、導入度に不具合や不都合が生じるかもしれません。

    特にTwitterの新APIへの対応は重要です。Twitterは2023年3月末に新APIを公開し、それまでのAPIプランは提供終了しました。Twitterキャンペーンの実施を考えるなら、新API対応のツールを選びましょう。

    サポート体制

    導入時や運用中の支援、トラブル発生時の対応などのサポート体制も重要です。導入時に設定のサポートやツール活用のレクチャーはあるのか、運用中の問い合わせはどんな方法(電話やメール、チャットなど)でできるのかなどを確認しましょう。

    ツールによっては、ベンダーがSNSキャンペーンやツール活用に関するセミナーを開催していることもあります。これらの付帯サービスを活用することで社内にノウハウを蓄積しやすくなり、より効果的にキャンペーンを実施できるようになるでしょう。

    おすすめInstagramキャンペーンツール9選|機能や対応SNSを比較

    ATELU

    ATELU
    • キャンペーンにかかる時間を6割削減
    • Twitterのカンバセーションボタンに対応
    • アップデートに随時対応

    ATELUはTwitterとInstagramに対応したキャンペーンツールです。Twitterの新APIに対応し、ATELUからカンバセーションボタン(入力済みのテキストを選ぶことでツイートを投稿、応募ができる機能)作成ができます。

    導入後、キャンペーンにかかる時間を6割削減できた企業もあり、継続率は98%と驚異的です(2021年実績)。プラットフォームのアップデートにも随時対応するため、安心して使い続けられるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円45,000円~対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン/Twitterインスタントウィン/Instagramキャンペーン
    特徴的な機能:当選通知への未回答ユーザーへのリマインド通知/フォトコンテストに便利な埋め込みウィジェット など
    ATELUの料金・主な機能

    ATELU公式サイト

    キャンつく

    キャンつく
    • Twitterキャンペーンに特に強い
    • 幅広いキャンペーンに対応
    • ツールのみ利用から施策相談まで、ニーズに応じたサービスを提供

    キャンつくは日本でTwitterが流行し始めた2008年から利用されているツールです。主要なTwitterキャンペーンはもちろん、カンバセーショナルカードやUGC活用に最適な感想投稿キャンペーンなど、幅広いキャンペーンに対応しています。

    Instagramにも強く、写真投稿やUGC活用に役立つ機能が充実しています。Twitterで認知拡大しInstagramでファン形成をする、効果的な集客ができるでしょう。

    自社に最適なキャンペーンを見つける「SNSキャンペーン企画診断」は情報登録なしで利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:100,000円
    Instagram版:50,000円
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:150,000円
    Instagram版:70,000円
    対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン各種/Instagramキャンペーン・コンテスト
    特徴的な機能:キャンペーン振り返りミーティング/写真表示用ウィジェット/リプライ条件管理 など
    キャンつくの料金・主な機能

    キャンつく公式サイト

    SmartHash

    SmartHash
    • Instagramのハッシュタグを収集
    • 抽選キャンペーンやUGCギャラリーの作成に対応
    • Instagramで募集した投稿を、任意でWebサイトに表示

    SmartHashはInstagram向けのハッシュタグキャンペーンツールです。フォトコンテストや動画コンテストなどのハッシュタグキャンペーンにおすすめのツールで、Instagramから収集した投稿の中から、表示させたいものだけを選んでWebサイトに表示できます。

    投稿をデジタルサイネージにしてイベント会場や商業施設に表示することもできます。オンラインとオフラインを融合させることで、会場を盛り上げられるでしょう。

    UGCを活用したマーケティングに特におすすめのツールです。

    初期費用月額料金主な機能
    Instagram収集プラン:168,000円
    動画・複数枚収集オプション:+100,000円
    Instagram収集プラン:12,000円
    動画・複数枚収集オプション:+20,000円/1タグ
    対応SNS:Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:Instagramで収集した投稿のサイネージ表示/NGワード・アカウント登録による投稿ブロック など
    SmartHashの料金・主な機能

    SmartHash公式サイト

    タカハッシュ

    タカハッシュ
    • Instagramの投稿を自動収集し、自社サイトに公開
    • 6種類のテンプレートから表示デザインを選べる
    • ハッシュタグキャンペーンやコンテストにおすすめ

    タカハッシュはInstagramの投稿を自動収集し、自社サイトに公開できるツールです。指定されたハッシュタグが付いた投稿を自動収集し、Webサイトに掲載。掲載内容は1時間ごとに自動更新されるため、人手をかけることなく最新のコンテンツを表示できます。

    表示デザインは6種類のテンプレートから選べるため、サイトのイメージに合ったデザインで表示できるでしょう。画像崖でなく、動画にも対応しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要見積もり要見積もり対応SNS:Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグキャンペーン/コンテスト
    特徴的な機能:Instagramで収集したUGCを自社サイトに自動掲載/1アカウントで2つのハッシュタグを利用可能 など
    タカハッシュの料金・主な機能

    タカハッシュ公式サイト

    Social Insight

    Social Insight
    • 9つのSNSに対応
    • 複数のSNSアカウントを一括管理できる
    • 競合アカウントと自社アカウントの比較ができる

    Social InsightはSNS運用の分析やキャンペーン実施に活用できるツールです。InstagramやTwitter、LINEをはじめとする9つの主要SNSに対応し、1つのツールで幅広いマーケティング施策の管理・分析ができます。

    SNSキャンペーンはリツイートやハッシュタグなどのキャンペーンに対応し、効果測定レポートも作成できます。自社と競合のSNSアカウント比較もでき、普段の運用や課題について分析したうえで、効果的なキャンペーンを実施できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Instagram/Twitter/Facebook/YouTube/TikTok/LINE/note/Pinterest/mixi
    対応キャンペーン:Twitter・Instagramの各種キャンペーン
    特徴的な機能:対応SNSが多い/自社と競合のSNSアカウント比較 など
    Social Insightの料金・主な機能

    Social Insight公式サイト

    TwoGood

    TwoGood
    • Instagram・Twitterのハッシュタグを収集
    • SNSを活用した店舗集客や販売促進に強い
    • 初期費用0円、2週間無料トライアルあり

    TwoGoodはInstagramやTwitterに投稿された特定のハッシュタグ付き投稿を収集し、さまざまなマーケティング施策に活用できるツールです(2023年6月現在、Twitter新API非対応)。

    収集したハッシュタグ付き投稿はUGCとして自社サイトに表示させられます。表示は管理画面の埋め込みコードをコピペするだけでできるので簡単です。

    初期費用0円なので導入のハードルが低く、2週間無料トライアルがあるので操作感に納得したうえで本格導入を決められます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円対応SNS:Twitter(2023年6月現在新API非対応)/Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:収集した投稿を自社サイトに表示/2週間の無料トライアル など
    TwoGoodの料金・主な機能

    TwoGood公式サイト

    OWNLY

    OWNLY
    • 15種類以上を無制限に利用可能
    • 導入実績 840ブランド以上
    • フォロワーの獲得に効果的

    OWNLYはSNSキャンペーン施策の企画から実行までを支援し、UCG(ユーザー生成コンテンツ)活用も一元管理できるマーケティングツールです。導入840ブランド以上、施策実施回数4,500件以上の実績を誇ります。

    公式アカウントをフォローして、応募投稿をリツイートするだけで参加できるので、多くの応募者が見込めや情報拡散が期待できます。新商品の発売やイベントの開催などを広告以外の方法で伝えたいと考えている方に効果的です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/TikTok
    対応キャンペーン:投稿キャンペーン/投稿キャンペーン/インスタントウィン/レシート投稿/ など
    特徴的な機能:幅広いキャンペーンに対応/キャンペーン施策の企画や広告運用最適化などの支援
    OWNLYの料金・主な機能

    OWNLY公式サイト

    Retach

    Retach
    • 10分で作れるSNSキャンペーン
    • 応募から抽選までを一括管理
    • 月額2,980円から利用可能

    Retachはわずか10分で作れるSNSキャンペーンツールです。Twitter、Instagram、LINEなど多様なキャンペーンに対応しており、応募から抽選までを一括管理できます。

    60以上の応募方法を提供しており、主要SNSからYouTube、Twitch等のプラットフォームと連携したキャンペーンも開催できます。キャンペーンを開催するSNSを増やしたり、応募方法を変更しても追加料金が発生せず、最低契約期間もないので初めての方にオススメです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円2,980円~対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/Facebook など
    対応キャンペーン:インスタントウィン/マストバイ/アンケート など
    特徴的な機能:UGCの自動収集/60種類以上の応募方法を提供 など
    Retachの料金・主な機能

    Retach公式サイト

    Booster

    Booster
    • SNSキャンペーン運用ツールの決定版
    • 圧倒的に低コスト
    • キャンペーンデータを収集し、データ分析

    Boosterは誰でも簡単に、SNSキャンペーンの開催・運用をできるツールです。キャンペーン内容を設定するだけで、専用のページが自動で作成できます。フォロワーを増やしたい・SNS広告の効果がない・アプリのダウンロード数を増やしたいという人にオススメです。

    Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TikTokなどの主要なSNSに対応しており、キャンペーンデータを収集し、レポートデータで分析します。新規顧客/既存顧客の割合や時間帯別の参加者も判別できるので、次回のキャンペーンにも活かせます。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円マルチエントリー/Twitterフォローアクション/Twitterリツイートアクション/Instagramフォローアクション/Instagramいいね!アクション など
    クリエイター0円2,700円自動集計/キャンペーンレポート/カスタムロゴ/デジタルコード一括アップロード(CSV)/賞品の設定(お届け先情報の取得) など
    プロ0円45,000円インスタントウィン/シングルエントリー/マルチエントリー/キャンペーン規約のカスタマイズ/アンケートアクション など
    Enterprise0円要問い合わせキャンペーン期限の上限/同時開催数/画像枚数/エンゲージメント上限/当選者数の上限/ギフト種類の上限/ギフト合計金額の上限などがカスタム可能
    Boosterの料金・主な機能

    Booster公式サイト

    キャンペーンツールを活用し、Instagram集客を加速させよう

    Instagramは主要SNSの中でも利用率が高く、ユーザーとのコミュニケーションも取りやすいツールです。通常のアカウント運用と合わせてキャンペーンを実施することで、Instagram集客の効果は高くなるでしょう。

    もちろん、Instagram以外のSNSも重要です。Instagramはファン形成に、Twitterは認知拡大に、LINEはリピーター獲得に強いです。自社のマーケティング戦略を見直し、運用したいSNSや実施したいキャンペーンに対応したツールを選びましょう。

    本記事で紹介したツールの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • 店舗・接客業のクレーム対応は初動が大切!最低限抑えたい4つの基本とNG例、店長が気をつけたいこと

    店舗・接客業のクレーム対応は初動が大切!最低限抑えたい4つの基本とNG例、店長が気をつけたいこと

    店舗・接客業でのクレーム対応で初動が大切な理由

    店舗・接客業におけるクレーム対応では、初動がとても大切です。初動が悪いと、お客さまは「自分の不満を理解してくれていない」「店側が悪いのに何でこんな態度を取られるんだ」と感じ、不満や怒りがさらに大きくなってしまいます。第一印象が悪ければ、後からどんなに良い対応をしても効果は薄いでしょう。

    インターネットとスマートフォンが普及し、いつでも誰でも情報発信ができるようになった現代において、クレーム対応の重要度は高まりました。クレームへの対応が悪いと、そのお客さまや周りで対応を見ていたお客さまからの印象が悪くなるだけでなく、そのことをインターネットに書き込まれてしまうかもしれません。

    SNSでお店の悪評が拡散されたり、口コミサイトにネガティブなレビューと低評価が付いたり、店舗にとってさまざまなリスクが考えられます。特に口コミサイトの平均レビュー(星の数)が小さくなれば、それだけで来店候補から外されてしまうこともありえます。

    クレーム対応が悪いと、新規・リピーターともにお客さまを獲得しづらくなり、経営に悪影響を及ぼすでしょう。

    【業種別】店舗・接客業でよくあるクレーム事例と対応・防ぎ方

    接客業ではどんなクレームが発生するのか、業種別のよくあるクレーム事例を紹介します。

    飲食店

    飲食店では次のようなクレームがよく起こります。

    • 異物混入
    • 食器やテーブルの汚れ
    • 味に対する不満、違和感
    • 食中毒
    • 接客態度
    • オーダーミス
    • 金銭授受のミス など

    異物混入や食器やテーブルの汚れ、接客態度などは、普段から気をつけることでクレームの発生数自体を抑えられるでしょう。オーダーや金銭授受のミスはただ気をつけるだけでなく、仕組み化やITツールの活用で大幅に数を減らせます。

    食中毒はクレームに留まらず、治療費や慰謝料の請求、営業停止などにまで発展することもありえます。そもそも発生しないよう気をつけることはもちろん、迅速に、適切な対応を取らなければなりません。決してごまかすようなことはせず、お客さまから症状や来店日時などを聞き取り、医療機関の受診を促しましょう。

    小売店

    小売店では次のようなクレームがよく起こります。

    • 接客態度
    • 金銭授受のミス
    • ラッピングに関するクレーム
    • 商品に関するクレーム など

    特にアパレルや宝飾店などの「販売員が積極的に接客するタイプの店舗」では、単純な態度の良し悪しはもちろん、「押し付けがましい接客」をしないよう気をつけなくてはなりません。

    商品を押し売りするような態度・提案はもちろん、会員カードの無理なおすすめにも気をつけましょう。販売金額や会員獲得数(特に会員カードにクレジット機能が付いている場合)によるインセンティブがあるお店では、押し売りのようなことが起こりやすいです。

    商品に関するクレームでは、商品の不具合や壊れなどに関するものがよく見られます。入荷時にしっかり検品を行い、クレームを未然に防ぎましょう。

    サービス業(サロン、教室など)

    サロンや教室などのサービス業では、次のような接客がよく起こります。

    • 予約に関するクレーム
    • 受付に関するクレーム
    • 施術に関するクレーム など

    予約に関するクレームでは、「電話がなかなかつながらない」「予約が取りづらい、なかなか取れない」「予約が入っていなかった」などがよく起こります。

    予約電話が殺到するのはお店にとってありがたいことですが、いつ電話しても話中でつながらないようではお客さまの不満は募るばかりです。予約の取り逃しによる機会損失も起こります。Web予約システムや予約電話の受付代行サービスなどを活用し、予約しやすい環境をつくりましょう。

    Web予約システムや予約電話の受付代行サービスについては、下記の記事で紹介しています。

    Web予約システムが気になる方はこちら

    予約電話の受付代行が気になる方はこちら

    受付に関するクレームでは接客態度や情報共有に関する内容がよく見られます。スタッフ間で接客態度の差をなくすこと、ITツールを活用して情報共有の抜け漏れが起こりづらい環境をつくることが大切です。

    施術に関するクレームでは、「力が強すぎる」「オイルなどの拭き取りが甘い」「担当者の手が冷たい」などがよく見られます。細部にまで気を配ることで、これらのクレームを防ぎましょう。

    また、サロンにしろ教室にしろ、これらのサービス業ではお客さまとスタッフの距離が近いです。スタッフは「お客さまと仲良くなろう」「少しでも楽しいと感じもらいたい」という気持ちでお客さまに話しかけたくなるものですが、中には「静かに、リラックスして施術を受けたい」「人と話すのが苦手」というお客さまもいます。お客さまの様子をよく見て、適切な距離を保つことが大切です。

    店舗・接客業におけるクレーム対応・4つの基本

    業界・業種別のよくあるクレームと、その対応・防ぎ方を紹介してきましたが、店舗におけるクレーム対応の基本は業界を問わず同じです。店舗・接客業におけるクレーム対応で最低限覚えておきたい、4つの基本を紹介します。

    基本1.お客さまの話を傾聴し、真摯に受け止める

    店舗・接客業におけるクレーム対応の基本1つ目は、「お客さまの話を傾聴し、真摯に受け止める」ことです。

    クレームを出すとき、お客さまには「不満を解消してほしい」という気持ちと、「不満を受け止めてほしい」という気持ちがあります。まずはお客さまの話にきちんと耳を傾け、真摯な態度で受け止めることが大切です。

    ここでは「傾聴」を意識するといいでしょう。傾聴とは、相手の立場や気持ちを想像しながらその話に深く耳を傾けることです。耳だけでなく、目線や身振り手振りなど、全身を使って話を聞いていることを表します。

    オーバーなリアクションは禁物ですが、お客さまの気持ちになり、話を聞いていることを態度で示すことが大切です。

    基本2.内容にかかわらず、まずは「不快な思いをさせたこと」を謝罪する

    店舗・接客業におけるクレーム対応の基本2つ目は、「内容にかかわらず、まずは不快な思いをさせたことを謝罪する」ことです。

    クレームの中には理不尽なもの、誤解によるものもあるでしょう。しかし、どんな内容のクレームであっても、お客さまが不快な思いをしたことは事実です。そんな気持ちにさせたことを、まずは謝罪しましょう。

    たとえクレームがお客さまの誤解によるものだったとしても、不快にさせたことに対する謝罪がないと、「言い訳ばっかり」と感じられてしまうかもしれません。

    基本3.具体的な解決策や対応を提案する

    店舗・接客業におけるクレーム対応の基本3つ目は、「具体的な解決策や対応を提案する」ことです。

    クレーム対応では、まずは何よりも謝罪することが大切です。しかし、謝罪ばかりを延々とくり返していても仕方ありません。お客さまは「平謝りばっかりで何もしてくれないんだな」「謝り続ければ、そのうちこちらが折れると思っているのかな」と感じ、逆効果になってしまうでしょう。

    具体的な解決策や対応がすぐに思いつかない、自分では判断できないなら、マニュアルを確認したり店長やアルバイトリーダーに相談したりしてください。

    この際、いきなりその場から立ち去らないよう気をつけましょう。まずは不快な思いをさせたことに対する謝罪をし、お客さまの言い分をよく聞き、必要に応じてメモしてください。聞き忘れ・メモし忘れで何度も確認をするようでは、お客さまの不満や不安は膨らんでいってしまうでしょう。

    基本4.最後にもう一度謝罪し、意見を伝えてくれたことに感謝する

    店舗・接客業におけるクレーム対応の基本4つ目は、「最後にもう一度謝罪し、意見を伝えてくれたことに感謝する」ことです。

    クレーム対応が無事終了したら、最後にもう一度お客さまに謝罪し、「意見を伝えてくれたこと」に対する感謝を伝えましょう。

    クレームを伝えることには勇気がいります。お客さまは「こんなことで文句を言うなんて面倒くさい人だな、と思われたら嫌だな」「行きつけのお店なのに、通いづらくなったらどうしよう」といった不安を乗り越え、貴重な意見をくれたのです。「もっと良いお店にしてほしいから」という気持ちでクレームを伝えてくれるお客さまも少なくありません。

    お客さまからのクレームは、より良いお店づくりをするためのヒントになります。感謝の気持ちを忘れず真摯に対応し、意見(クレーム)を取り入れ改善することが大切です。

    中には悪質なクレーマーのような人もいるかもしれませんが、真摯な対応を続けることで、このような人も心を開いてくれるかもしれません。もちろん、理不尽なクレームをすべて受け入れる必要はありませんが、「悪質クレーマー」だと思っていたお客さまが「お店のファン」へと変わることは、スタッフにとってもオーナーにとっても嬉しく、お店の利益にもなることです。

    こんな対応はNG!クレーム対応でやってはいけない4つのこと

    クレーム対応の基本と併せて覚えておきたい、「絶対にやってはいけない4つのこと」があります。お客さまの不満や怒りをヒートアップさせないためにも、クレーム対応を見ている周りのお客さまを不快にさせないためにも、しっかり頭に入れておきましょう。

    NG例1.大前提として、勝手な対応をしてはいけない

    大前提として、クレーム対応で勝手な判断をしてはいけません。オーナー自ら対応をする場合は別ですが、アルバイトは正社員や店長の指示に、店長はオーナーや本部の指示に従わなければなりません。

    もちろん、これら上長にあたる相手に何でも確認しなければいけないわけではありません。マニュアルで決まっていることは、それに沿って対応するといいでしょう。

    しかし、自分では判断できないこと、店長やマネージャーといった役職の裁量を超えた対応が必要になることもあります。

    クレーム対応中はパニックに陥りやすいですが、それが自ら対応・判断していいことなのかを冷静に考えましょう。

    NG例2.理不尽な内容でも反論してはいけない

    クレームの中には理不尽な内容のもの、お客さまの誤解によるものもあります。しかし、だからといって反論するのは避けた方がいいでしょう。

    それがどんなに正しい意見でも、お客さまの頭に血が上っていれば「口答えされた」「わかってもらえない」と感じてしまいます。まずはお客さまの気持ちを受け止め、不快な思いをさせたことを謝罪してから、お客さまが嫌な気持ちにならない言葉でお店側の言い分を伝えましょう。

    ここでは「でも」「だって」「ですが」などの「D言葉」を避け、「失礼いたしました」「そのとおりです」「承知しました」などの「S言葉」を心がけるといいでしょう。

    NG例3.「たらい回し」と感じさせてはいけない

    クレーム対応では、店長やオーナー・本部などへの確認が必要になることもあります。これらのマネジメント・経営層が直接対応しなければならないこともあるでしょう。クレーム対応で勝手な判断・対応をしてはいけないのは先述のとおりです。

    しかし、お客さまに「たらい回し」と感じさせるような対応もまた、してはいけません。たらい回しはお客さまをさらに不快にさせてしまいます。対応する人が変わるたび、伝言ゲームのように情報が間違って伝わっていき、話がこじれることも考えられます。

    お客さまからのクレームを受けたら、まずはクレームを受けた本人が話をしっかり聞くこと。自分で判断・対応できる内容なら自分で対応することが大切です。クレームを受けた本人で判断できないことでも、店長やオーナーなどの上長に判断と対応方法を仰ぎ、最後まで同じ人が対応するのがベストです。

    本人だけでの対応が難しいようなら、対応できる人に同席してもらう(または本人同席で別の人に対応してもらう)か、確実に対応できる人に対応を代わってもらうといいでしょう。一番良くないのは、「担当者がころころ代わること」です。

    NG例4.少なくとも店内では「クレーム」という言葉は使わない

    クレームが発生し、店長やマネージャーなどに相談するとしても、「クレームがありました」などと言ってはいけません。最低でも、お客さまのいる店内ではクレームという言葉を使わない方がいいでしょう。事務所であっても店舗スペースに声が漏れる恐れがあるなら、クレームと言ってはいけません。

    クレームという言葉にはネガティブな印象があります。お客さまは「クレーマー扱いされている」と、さらに嫌な気持ちになってしまうでしょう。周りで対応を見ているお客さまも同じで、「あのお客さんの意見は正しいのに、クレーマー扱いする店なんだな」と感じてしまいます。

    「クレーム」という言葉は、「ご意見」「ご指摘」などと言い換えましょう。

    店舗・接客業におけるクレーム対応で、店長が気をつけたいこと

    店舗・接客業におけるクレーム対応は、多くの場合、アルバイトスタッフが対応することになります。最終的には店長やオーナーが対応するとしても、お客さまは店内にたくさんいるアルバイトスタッフの誰かに声をかけるでしょう。

    先述のとおり、クレーム対応では初動が大切です。店長・オーナー・本部の判断・対応が必要になることもあります。これらのマネジメント・経営層が気をつけたい3つのことを紹介します。

    アルバイトにクレーム対応を任せない

    何よりもまず、クレーム対応をアルバイトに任せきりにしてはいけません。アルバイトで対応できることなら任せても構いませんが、そうでないケースもあります。そんなとき、勝手な判断で対応をされてしまってはクレーム拡大の恐れがあります。勝手に特別対応をされ、それ以降も同じ対応をしなければならなくなることも考えられます。

    クレームは受けた本人が最後まで対応するのがベストですが、本人にすべてを委ねてはいけません。アルバイトが対応できる範囲を明確にすること、そのための判断基準を設けることが大切です。

    事前に対応マニュアルを作っておく

    クレーム発生に備え、あらかじめ対応マニュアルを作っておきましょう。同じ業界・業種でよくあるクレームをピックアップし、それぞれへの対応をマニュアルにまとめます。マニュアルにないクレームが起きたら、その都度マニュアルに追加しましょう。複数の店舗があるなら、店舗間での情報共有も大切です。

    マニュアル対応ではスピード感も重要です。スタッフが覚えやすく確認しやすいよう、クレーム対応用のマニュアルは通常業務のマニュアルと分け、取り出しやすい場所に保管おきましょう。必要な情報をすぐに見つけられる、どう対応すればいか一目でわかるよう、目次をつけたりチャートマップや箇条書きを使ったりするのもおすすめです。

    必要に応じて電話をしたり謝罪文を送ったりする

    アルバイトスタッフでは対応できないクレームが、店長やオーナーがいないときに起こることもあるでしょう。対応が数日にわたり長引くケースもあります。

    お客さまにひとまず帰ってもらうようなケースでは、お客さまに再び店舗まで来てもらわなくて済むよう、電話やメールを活用しましょう。

    規模の大きなクレーム、お客さまの怒りがヒートアップしてしまったケースでは、後日謝罪文を送るのも有効です。

    店舗・接客業のクレーム対応は初動が大切!マニュアルを作り、スタッフが冷静に対処できる環境を

    店舗・接客業では、誰がクレーム対応をするかがわかりません。その日入社したばかりの新人に、お客さまが偶然声をかけることもあるでしょう。

    クレーム対応ではとにかく初動が大切です。店舗では電話のように保留をしたり、メールやチャットのようにじっくり確認してから返信をしたりすることはできません。店舗におけるクレーム対応では、とかくパニックが起こりやすいです。

    スタッフが冷静に対処できるよう、見やすくわかりやすい「クレーム対応マニュアル」を作っておきましょう。特におすすめなのがITツールを活用したデジタルマニュアルです。紙と違って「検索」ができるデジタルマニュアルなら、必要な情報をすぐに見つけられるでしょう。

    実店舗・接客業におすすめのマニュアル作成ツールはこちらの記事で紹介しています。ツール導入のメリットや便利な活用方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

  • 【目的・業界別】マニュアル作成ツール11選・主な機能や選び方のポイント解説!

    【目的・業界別】マニュアル作成ツール11選・主な機能や選び方のポイント解説!

    マニュアル作成ツールとは?

    マニュアル作成ツールとは、その名の通りマニュアルの作成・編集や閲覧ができるツールです。最近はインターネットから使えるクラウド型のツールが多く、PCやスマホ・タブレットなどの端末で、いつでも・どこでもマニュアルの作成や閲覧ができます。端末にツールをインストールする必要はないので、パート・アルバイト向けのマニュアルも作成しやすいでしょう。

    マニュアル作成ツールの主な機能

    マニュアル作成ツールの主な機能を紹介します。

    マニュアルの作成・編集に関する機能

    マニュアル作成ツールの最も基本的な機能として、「マニュアルの作成・編集に関する機能」が挙げられます。マニュアルの作成・編集権限のあるアカウントからツールにログインして使うため、権限がないスタッフが勝手にマニュアルを編集してしまう心配はありません。

    テキストはもちろん箇条書きやチャート、画像・動画などを使った、見やすくわかりやすいマニュアルを作れます。中には動画マニュアルに自動で字幕を付けられるツール、テンプレートに沿って項目を埋めていくだけで見やすいマニュアルを作れるツールもあり、マニュアル作成側の負担を軽くできるでしょう。

    マニュアルの活用促進に役立つ機能

    どんなに優れたマニュアルを作っても、従業員が使ってくれなくては意味がありません。見やすくわかりやすいマニュアルを作るのはもちろん、マニュアル作成ツール自体が、従業員にとって使いやすいものでなくてはなりません。

    たとえばツールで作成したマニュアルは紙に印刷したり、オフィスのPCだけで見られるようにするよりも、従業員のスマホでも確認できるようにした方がいいでしょう。検索機能も欠かせません。外出先や店舗で、必要な情報をすぐに探せるよう、これらの機能が充実したツールを選びましょう。

    人材育成に関する機能

    単にマニュアルを作成・閲覧できるだけでなく、Eラーニングのような使い方ができるマニュアル作成ツールもあります。たとえばスタッフごとのマニュアル閲覧の状況を確認したり、項目ごとにテストを作って従業員の理解度を測ったりできるツールもあります。

    このような人材育成に関する機能が充実したツールを選ぶことで、マネージャーや店長などの業務負担を軽くできるでしょう。

    マニュアル作成ツールを活用するメリット

    マニュアル作成ツールはオフィスソフトで作ったマニュアルや紙のマニュアルとどう違うのか、6つのメリットと併せて解説します。

    画像や動画を使ったわかりやすいマニュアルが作れる

    マニュアル作成ツールを活用する1つ目のメリットは、「画像や動画を使ったわかりやすいマニュアルが作れる」ことです。

    マニュアル作成ツールを使えば、スマホやPCで閲覧できるデジタルマニュアルが作れます。当然、デジタルマニュアルは紙のマニュアルと違って動画を載せることもできます。静止画なら紙のマニュアルにも載せられますが、やはりデジタルの方が見やすいでしょう。

    接客の作法や店舗のオペレーションなど、テキストでは伝えづらいことも、画像と動画を使ってわかりやすく伝えられます。

    マニュアルの作成・編集が簡単

    マニュアル作成ツールを活用する2つ目のメリットは、「マニュアルの作成・編集が簡単」なことです。

    WordやPowerPointなどのオフィスソフトでもマニュアルは作れますが、これらを使って見やすいマニュアルを作るには、ある程度のセンスが必要です。直感的に操作できるマニュアル作成ツールの方が作成にかかる手間が少なく、特別なスキルや知識も必要ありません。

    紙のマニュアルのように、編集のたびにマニュアルを印刷しなおす必要もなく、手間と時間、印刷費を大きく削減できるでしょう。

    複数の店舗・拠点で簡単に情報共有できる

    マニュアル作成ツールを活用する3つ目のメリットは、「複数の店舗・拠点で簡単に情報共有できる」ことです。

    多くのマニュアル作成ツールには、作ったマニュアルをスマホやPCで閲覧する機能があります。マニュアルを作成・編集すると、閲覧側にも自動で反映されるため、配布や共有をし直す手間がありません。

    検索機能つきで急なトラブルでも安心

    マニュアル作成ツールを活用する4つ目のメリットは、「検索機能つきで急なトラブルでも安心」なことです。

    マニュアル作成ツールには閲覧ユーザーのための検索機能があり、単語や文章で必要な情報がどこに書いてあるのかを検索できます。マニュアルにタグをつけ、内容ごとに整理できるツールもあります。

    クレームやトラブルへの対応方法がわからないときも、検索で必要なマニュアルをすぐに見つけられるでしょう。スピーディな対応が必要なときほど、検索機能は役立ちます。

    外出先でもマニュアルを確認できる

    マニュアル作成ツールを活用する5つ目のメリットは、「外出先でもマニュアルを確認できる」ことです。

    クラウド型のマニュアル作成ツールなら、インターネット環境とスマホがあれば、いつでもどこでもマニュアルを確認できます。営業職のような、客先訪問の機会が多い職種にとって特に役立つ機能です。

    紙コストの削減・SDGsへの対応

    マニュアル作成ツールを活用する6つ目のメリットは、「紙コストの削減・SDGsへの対応もできる」ことです。

    ツールを使ってマニュアルをデジタル化すれば、マニュアル印刷のための紙が必要なくなります。紙やインクにかかるコストの削減はもちろん、SDGsへの対応にもなります。コスト削減のためにも企業イメージのためにも、マニュアルのデジタル化は早めに進めましょう。

    マニュアル作成ツールの選び方

    マニュアル作成ツールにはそれぞれ特徴があり、機能も少しずつ異なります。自社にとって使いやすいマニュアル作成ツールを選ぶための、5つのポイントを紹介します。

    1.自社の業界・業態や目的に合っているか

    マニュアル作成ツールを選ぶ1つ目のポイントは、「自社の業界・業態や目的に合っているか」です。

    たとえば飲食店や小売店などでは接客マナーやレジをはじめとする設備の操作手順など、テキストでは説明しづらいオペレーションも多いです。そのため、画像や動画を自由に載せられるツールが使いやすいでしょう。

    ほかにもコールセンターならチャート式のわかりやすいトークスクリプトが作れるツール、営業職ならモバイルアプリ対応の外出先でも見やすいツールというように、使いやすいツールは業界・業種によって変わってきます。

    2.マニュアル作成を楽にする機能がそろっているか

    マニュアル作成ツールを選ぶ2つ目のポイントは、「マニュアル作成を楽にする機能がそろっているか」です。

    マニュアルにタグをつけて整理できる、動画マニュアルに自動で字幕をつけられるなど、マニュアルの作成・管理を効率化する機能をチェックしましょう。

    たとえばタグ機能があれば、マニュアルを手動で整理する手間はありません。字幕付きの動画マニュアルは電車などでの移動中でも見やすいですが、手動で字幕を付けるにはかなりの時間がかかります。

    3.スタッフにとっての見やすさ・使いやすさ

    マニュアル作成ツールを選ぶ3つ目のポイントは、「スタッフにとっての見やすさ・使いやすさ」です。

    スタッフにとって見やすく、使いやすいマニュアルでなければ、そもそも開いてもらえません。レスポンシブデザイン対応でどんな端末でも見やすいこと、どこに何があるのか一目でわかること、単語だけでなく文章でも検索できることなど、使い勝手に関する機能をチェックしましょう。

    4.人材育成に関する機能はそろっているか

    マニュアル作成ツールを選ぶ4つ目のポイントは、「人材育成に関する機能はそろっているか」です。

    マニュアルの理解度を測るテストを作れる、スタッフごとのマニュアルの閲覧状況を可視化できるなどの機能があると、人材育成を効率化できます。人手不足で教育に手が回らないという企業ほど、このような機能を重視しましょう。

    5.サポートは充実しているか

    マニュアル作成ツールを選ぶ5つ目のポイントは、「サポートは充実しているか」です。

    マニュアル作成ツールにはマニュアルの作成・編集・閲覧だけでなく、ナレッジ共有や理解度チェック、閲覧状況の可視化・分析など、さまざまな機能を備えたものも多いです。

    しかし、どんなに機能が充実していても、使いこなせなければ意味がありません。わからないことがあるときやトラブル発生時はどうやって問い合わせればいいのか、どのように対応してもらえるのかを確認しておきましょう。

    多機能のツールには、ツール活用に関するセミナーを定期開催してるところもあります。

    王道のマニュアル作成ツール3選

    NotePM

    NotePM
    • 簡単操作で見やすいマニュアル作成
    • 強力検索機能でほしい情報がすぐに見つかる
    • ナレッジ共有を浸透させて属人化防止

    NotePMは、マニュアルや社内ナレッジをWeb上で簡単に蓄積できるマニュアル作成ツールです。

    社員全員でウィキペディアを作成するイメージで、誰でも簡単に情報やノウハウを書き込めます。矢印や吹き出しなどマニュアル作成に便利な画像編集機能も充実しています。高機能エディタとテンプレートを活用すれば簡単に標準化可能です。

    人や部署、それぞれで管理していた情報を一元管理できます。WordやExcelなど形式が異なる情報でも、ファイルの中身まで全文検索できるのでほしい情報がすぐに見るかります。

    初期費用月額料金主な機能
    0円4,800円~(ユーザー数に応じて変動)・マニュアル作成
    ・PDFを含むファイルの全文検索
    ・動画共有
    ・変更履歴の管理
    ・レポート
    ・アクセス制限 など
    NotePMの料金・主な機能

    NotePM 公式サイト

    Zendesk

    Zendesk
    • 利用者全員の満足度向上
    • 用途合わせて簡単セットアップ
    • 導入しやすい料金体系

    Zendeskは、顧客と企業どちらにとっても満足度の高いサポート体制が構築できる問い合わせ管理システムです。カスタマサポートに必要な多数の機能の中から用途に合わせて機能を選び、専門知識がなくても導入企業自らセットアップができます。あらゆるニーズ・企業規模にも対応しやすい設計です。

    電話・チャット・SNSなど多様化していく問い合わせに対し「サポートチケット管理ツール」という方法を導入し、マルチチャンネルの問い合わせを一元管理します。初期費用を最小限に抑えられる料金体系で導入しやすく、全ての機能が利用できる無料トライアルもあります。

    Zendesk初期費用月額料金主な機能
    Suite Teamなし69$サポートチケット管理システム/Webサイト、モバイルアプリ、SNSでのメッセージ対応/メール、音声、SMS、オンラインチャットで顧客をサポート
    ヘルプセンター(1つ)/簡単に設定できる自動化とワークフロー/AIによる自動返信(50件まで)
    データとファイルの保存/1,000以上のアプリとインテグレーション/APIアクセス(回数制限あり)/オンラインでZendeskのサポートチームに問い合わせ など
    Suite Growthなし115$サポートチケット管理システム/Webサイト、モバイルアプリ、SNSでのメッセージ対応/メール、音声、SMS、オンラインチャットで顧客をサポート
    ヘルプセンター(複数)/簡単に設定できる自動化とワークフロー/AIによる自動返信(100件まで)
    データとファイルの保存/1,000以上のアプリとインテグレーション/APIアクセス(回数制限あり)/オンラインでZendeskのサポートチームに問い合わせ など複数
    Suite Professionalなし149$サポートチケット管理システム/Webサイト、モバイルアプリ、SNSでのメッセージ対応/メール、音声、SMS、オンラインチャットで顧客をサポート
    ヘルプセンター(複数)/簡単に設定できる自動化とワークフロー/AIによる自動返信(500件まで)
    データとファイルの保存/1,000以上のアプリとインテグレーション/APIアクセス(回数制限あり)/オンラインでZendeskのサポートチームに問い合わせ など複数
    Suite Enterprise要問合せ要問合せ他プランで利用できる基本機能/チームロールと権限をカスタマイズ/高度なナレッジ管理
    カスタマイズ可能なエージェントワークスペース/ブランドに合わせてウェブ上のコミュニケーションをカスタマイズ/ライトアクセスライセンス(最大1,000)
    変更管理のためのサンドボックス環境/APIアクセス(回数制限あり)/Sunshine Conversationsの利用 など
    Zendeskの料金・主な機能

    Zendesk公式サイト

    Teachme Biz

    Teachme Biz
    • マニュアル作成時間約75%削減
    • ペーパーレス化で共有も楽々
    • 分析・改善でより良いマニュアル作成

    Teachme Bizは、写真や動画を活用して分かりやすいマニュアルを簡単に作成・共有できるマニュアルツールです。

    テンプレートに沿って画像や動画と文字を入力するだけ、手順を1つずつ表示するステップ構造なので簡単に人に伝わるマニュアル作成が可能です。自動翻訳機能は20言語に対応、外国人スタッフの教育にも活用できます。

    ペーパーレス化することで、PDF出力やQRコードでの共有、タスクとしての配信も可能です。マニュアルへのアクセスログで活用状況を分析することで実用性の高いマニュアルにブラッシュアップができます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせスタータープラン:50,000円
    ベーシックプラン:100,000円
    エンタープライズプラン:300,000円
    画像、動画の取り込みと編集/PC画面、動画キャプチャ
    スライドショー表示/共同編集/業務手順のステップ表示 など
    Teachme Biz の主な料金と機能

    Teachme Biz 公式サイト

    飲食店やエステなどにおすすめの「動画マニュアル」に強いツール5選

    tebiki

    tebiki
    • 製造・飲食・サービス業におすすめ
    • 動画だからできる伝わるマニュアル
    • 動画マニュアル作成を簡単にする機能が充実

    tebikiは、特に製造や飲食、サービス業といった人・モノ・機会の動きが業務ノウハウの核となる業種におすすめしたい動画マニュアル作成ツールです。

    文章や画像だけでは伝えきれないノウハウや作業手順を動画で可視化し、データ蓄積していくことでOJTの効率化や業務の標準化、技術伝承をサポートします。

    スマートフォンで動画を撮影するだけで、音声認識システムによる字幕が自動生成されます。言語は100か国語に対応しており、強調したいポイントには図形挿入もできます。誰にでも分かりやすいマニュアルが簡単に作成できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    エントリープラン要問い合わせ要問い合わせアップロード本数(無制限)/閲覧/編集回数(無制限)/教育管理
    習熟度管理/高度な動画編集機能/自動字幕機能
    オフライン再生/導入後のサポート(無制限)/サポート期間・回数(無制限)
    ビジネスプラン要問い合わせ要問い合わせエントリープランの全ての機能/承認フロー/変更履歴の内容確認・復元
    編集した動画のダウンロード/各種リストの出力/IPアドレス制限
    テスト機能
    エンタープライズ要問い合わせ要問い合わせビジネスプランの全ての機能/テスト機能/2要素認証
    SSO(シングルサインオン)
    tebikiの主な料金と機能

    tebiki公式サイト

    PIP-Maker

    PIP-Maker
    • 動画マニュアルが最短5分!
    • 撮影やモデルは不要
    • 読むマニュアルから聞くマニュアルへ

    PIP-Makerは知識がない人でも最短5分で資料を動画化できる動画作成ツールです。撮影や録音、モデル不要です。パワーポイントをアップロードするだけでクオリティの高い音声付き動画を作成できます。

    最大の特徴は動画の説明をアバターが担う点です。アバターを活用することで、より没入感を向上させて分かりやすくリアルな内容を伝えることができます。音声は音声合成技術で音声を吹き込みます。141種類の声と39言語に対応、音声の種類やトーン、速度など細かくカスタマイズできます。動画ファイル変換で動画共有サービスやサイネージにも活用できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    スタンダードプラス100,000円49,800円動画枠数(5枠)/音声合成/選べるアバター50種類以上
    3D動画作成機能/似顔絵MYアバター機能/視聴ログ・分析
    使い方勉強会/使い方サポート(メール・電話)/用語・イントネーション単語登録
    プロフェッショナルプラス100,000円99,800円スタンダードプラスの全ての機能/動画枠数(20枠)/アバター対話機能
    ビデオファイル変換(MP4ファイル化)月20本まで/ランダムクイズ/IP制限
    配信管理(認証)機能/音声向上調整 スライド資料調整
    プレミアムプラス100,000円268,000円プロフェッショナルプランの全ての機能/動画枠数(60枠)/制作改善アドバイス
    キックオフミーティング(導入直後のミーティング)
    エンタープライズ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
    PIP-Makerの主な料金と機能

    PIP-Maker公式サイト

    VideoStep

    VideoStep
    • AIを活用して簡単動画マニュアル作成
    • 多言語対応でさまざまな社員教育をスムーズに
    • 大小問わないサービス設計

    VideoStepは教育管理もできる動画マニュアル作成ツールです。作成から蓄積、閲覧管理を一元管理することで、動画教育によるDXを推進します。

    AIの音声読み上げ機能で動画制作のノウハウがない人でも、パワーポイントのような感覚で動画マニュアルが作成できます。多言語音声AIと機械翻訳で自動で外国語に対応可能です。日本語テキストの入力のみで、20ヶ国語の音声と26ヶ国語の字幕に変換できます。外国人労働者や海外工場教育も効率的に進めることができるでしょう。

    大企業が全社で導入することも可能なサービス設計、大小問わず導入できます。

    初期費用月額料金主な機能
    スタート要問い合わせ要問い合わせ編集ツールの全機能/ユーザー別視聴分析機能 など
    ビジネス要問い合わせ要問い合わせスタンダードの全機能/字幕の翻訳・多言語対応機能/AI音声の翻訳・多言語対応機能 など
    プロ要問い合わせ要問い合わせスタンダードの全機/承認ワークフロー機能/バージョン管理機能
    フォルダの高度な権限設定 など
    VideoStepの主な料金と機能

    VideoStep公式サイト

    Videotouch

    Videotouch
    • 業務効率化と早期戦力化を支援
    • 動画作成ノウハウは不要
    • マニュアル電子化で管理も楽に

    Videotouchは、現場教育を効率的に進めるための動画マニュアル作成ツールです。OJT教育が伝わりづらいことで、一人立ちの差にばらつきがあるといった課題を動画マニュアルの活用で解決し、教える手間や工程を効率化します。

    動画作成はスマートフォンで撮影した動画をアップロードし、直感的な編集やAIによる音声読み取りで字幕も自動で生成されるので知識がない人でも簡単です。

    マニュアル情報の一元管理で、最新情報を漏れなく伝えることができるでしょう。保存先を1つすることで検索もしやすくなり見たい動画をすぐに探せます。閲覧管理で誰がどこまで見たのかもすぐにわかります。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ動画アップロード/動画編集/自動字幕
    ライブラリー(フォルダ整理)/サムネイル(写真追加)
    ダッシュボード/動画・個人視聴分析/目次の設定 など
    Videotouchの主な料金と機能

    Videotouch公式サイト

    soeasy buddy

    soeasy buddy
    • マニュアル+SNSのいいとこ取り
    • 互いに教えあう環境づくり
    • データ分析で有用性を向上

    soeasy buddyは、DXで教えあう文化をつくる動画マニュアル作成ツールです。マニュアルに加えて即時質問できるSNS機能を用意しています。動画による伝達力と、モチベーションを向上させる「互いに教えあう」環境づくりのツールとしてマニュアルを活用します。

    誰がどの情報を閲覧したかをデータ化し、学習状況の把握とともに、各マニュアルの有用性も把握することが可能です。現場にとって本当に必要なマニュアル作成するためナレッジデータベース・動画マニュアル&教育ツール・社内SNSのいいとこ撮りで誰でも気軽に使えるツールを目指して設計しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ39,000円~動画マニュアルの作成、シェア/情報体系管理
    専用SNSでの情報共有/閲覧、学習状況の可視化 など
    soeasy buddyの主な料金と機能

    soeasy buddy 公式サイト

    低コストで導入しやすいマニュアル作成ツール3選

    トースターチーム

    トースターチーム
    • 3種類のマニュアル作成に対応
    • 作成はたったの3ステップ
    • 料金設定がリーズナブルで導入しやすい

    トースターチームは、AIを活用して業務を見える化し、マニュアル作成をスムーズにするマニュアル作成管理ツールです。業務効率化や生産性の向上、人材の即戦力化を実現します。

    業務マニュアル、動画マニュアル、用語集の3つのマニュアル作成が可能です。作成方法は「タイトルの入力」「AIがマニュアルを自動生成」「下書きの編集」の3ステップです。これまでばらばらの形式で管理していたマニュアルも簡単に標準ができます。

    リーズナブルな料金設定でコストを抑えた導入も可能です。初めてマニュアルツールを導入する企業にもおすすめです。

    初期費用月額料金(年間契約の場合)主な機能
    ライト100,000円35,000円マニュアル閲覧・制作数(無制限)/ファイル容量(無制限)/アカウント数(50人まで)
    AI自動マニュアル作成【β版】/文章マニュアル/ビデオクリップ(スクリーン録画)
    ノート/ニュース/マニュアル・ノートの外部公開 など
    スタンダード100,000円60,000円ライトの全ての機能/アカウント数(100人まで)/自動翻訳(最大3言語)
    外部公開時のパスワード保護/外部公開時のカスタムOGP設定/外部公開時のサービスロゴ非表示
    QRコード表示・読み取り/サインイン・監査ログ/サインイン・監査ログ
    ビジネス100,000円120,000円スタンダードプランの全ての機能/アカウント数(200人まで)/自動翻訳(最大5言語)
    ドキュメント一覧表の出力
    トースターチームの主な料金と機能

    トースターチーム公式サイト

    ひかりクラウド スマートスタディ

    ひかりクラウド スマートスタディ
    • オリジナル学習コースを直感的に作成
    • 受講者の把握・分析で学びを強化
    • 安心の定額料金設定

    ひかりクラウド スマートスタディは、同じ品質・内容のオンライン研修を効率的に実現するeラーニングサービスです。既存で活用しているスライド資料や動画教材をアップロードして独自の学習コースを簡単に作成できます。

    学習成果を把握するドリル自動採点や添削、アンケート機能などを用意しています。学習履歴を把握し分析することでそれぞれのパフォーマンスや進行度、学習パターンを可視化することが可能です。情報をCSVでエクスポートし、外部の解析ツールやレポート作成ソフトウェアでも活用できます。

    1人あたり月額たったの198円の安心定額料金制度で少人数でも安心して導入できます。

    初期費用月額料金主な機能
    5,500円
    ※ライブ配信を利用する場合、+5,500円
    基本利用料:198円/ID
    ライブ配信利用料:220円/時間
    コンテンツ言語変換利用料:11円/ページ(1言語あたり)
    専用ビュワーでの教材配信/動画教材/ライブ配信
    ドリルの作成、配信/レポート/受講者とのメッセージ機能 など
    ひかりクラウド スマートスタディの主な料金と機能

    ひかりクラウド スマートスタディ 公式サイト

    TANREN

    TANREN

    ・映像・音声・PDFからノウハウを共有・学習できる
    ・経験豊富なコンサルタントが体制の立ち上げから定着までサポート
    ・社員一人ひとりに合った教育体制を構築

    TANRENは、商談・接客におけるノウハウの可視化と教育体制の整備をサポートする学習プラットフォームです。社員教育や人事のぶんやにおいて日本の人事部やグッドデザイン賞などを受賞するという実績を持っています。

    社員のスキルを性格に分析し、一人ひとりに個別最適化した学習を提示できます。また、社員の学習進捗が可視化でき、最適な人事評価が可能になります。ナレッジ共有だけでNOWk、教育体制の立ち上げや整備もできる学習プラットフォームです。

    初期費用月額料金主な機能
    TANREN for Input0円200円
    契約期間12か月のみ
    TOPセールスのパフォーマンスデータ/好事例のNPS分析
    好事例・ナレッジを営業組織に広く共有/動画・コンテンツ制作の内製化
    ベストパフォーマーを可視化/複数のメディアをまとめるメディアライブラリ機能
    TANREN for Output0円2,000円
    契約期間12カ月または6か月
    社員ごとに課題進捗・成長実績の比較/営業組織の平均値・中央値比較
    商談・接客の評価基準の設定/社員個人の強み・弱点を可視化
    トレーニング映像や音声、PDFの投稿/投稿されたメディアへの評価コメント投稿
    TANREN の主な料金と機能

    TANREN公式サイト

    わかりやすく効果的なマニュアルを作成するコツ

    どんなに優れたツールを導入しても、マニュアル作成のイロハがわからなければ、わかりやすく効果的なマニュアルは作れないでしょう。

    マニュアル作成の基本、マニュアルを業務の効率・品質アップにつなげるコツを紹介します。

    難しい言葉・専門用語を使わない

    マニュアルには難しい言葉や専門用語を入れないようにしましょう。マニュアルにわからない言葉があると、従業員はその言葉の意味を調べなければなりません。意味がよくわからないままマニュアルを読み進め、間違った理解をしてしまったり、そもそもマニュアルを開きたくなくなってしまったりするかもしれません。

    マニュアル作成では中学生でもわかるような言葉を選ぶこと、専門用語を使わなければならないときは、その意味も併せて説明することが大切です。

    5W1Hを意識する

    わかりやすく端的なマニュアルを作るために、「5W1H」を意識しましょう。5W1Hとは、次の5つのWと1つのHのことです。

    • When:いつ
    • Where:どこで
    • Who:誰が
    • What:何を
    • Why:なぜ
    • How:どうやって

    5W1Hを意識することでマニュアルの内容が具体的になり、情報の抜け漏れも防ぎやすくなります。

    必要に応じて画像や動画も盛り込む

    マニュアル作成ツールなら、画像や動画を入れたデジタルマニュアルを簡単に作れます。テキストだけでは説明しづらいことは、画像や動画で伝えましょう。

    これらは機器や設備の操作方法、調理手順のようなオペレーションについて説明するときに便利です。画像・動画に矢印やテキストを入れ、どこをどう操作すればいいのか一目でわかるようにするのもいいでしょう。

    箇条書きや図解、チャートを活用する

    チェック項目やトークスクリプト、業務全体の流れなどを説明するときは箇条書きや図解、チャットを活用しましょう。すべてのことを文章で伝えようとすると、文字が詰まった、読む気が失せるマニュアルになってしまいます。

    常にブラッシュアップし続ける

    マニュアルは常にブラッシュアップし続けましょう。わかりづらい部分がないか見返してみたり、マニュアルを使っている従業員に聞いてみたりすることで、よりわかりやすいマニュアルが作れます。閲覧状況のデータを集め、分析するのもいいでしょう。

    現場で起こった成功・失敗例や法改正などの内容も取り入れ、古い情報を更新するのも大切です。

    業界・業態・目的に合ったマニュアル作成ツールで、業務の効率化と品質アップを目指そう

    マニュアル作成ツールを導入し、マニュアルをデジタル化することで、人材育成の負担を軽くできます。従業員にとってわかりやすく使いやすいマニュアルを作ることは、業務の効率や品質を高めるために欠かせません。

    マニュアル作成ツールは自社の業界・業態や目的に合ったものを選びましょう。たとえば飲食店や小売店などの店舗なら、オペレーションをわかりやすく伝えるために、画像や動画を自由に入れられるマニュアルがおすすめです。人材育成に力を入れるなら、マニュアルの理解度を測るテストを作れるツールがいいでしょう。

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    店舗什器・用品通販サイト比較25選!おすすめ店舗グッズ・什器を早く安く購入・おしゃれなメーカー

    店舗什器とは

    店舗什器とは棚やショーケース、テーブル、カウンターなど、店舗において用いられる機材全般を指します。これらが用意出来ないと、店舗は運営出来ませんよね。

    必要不可欠であり、店の印象や使い心地を大きく左右する什器。

    出来れば安く、デザインにもこだわって購入したいといった店舗運営者の方々も多いのではないでしょうか。

    今回はおすすめの店舗什器・店舗用品通販サイトを26種紹介致します。

    おすすめ店舗什器・店舗用品通販サイト25選

    ストアエキスプレス

    • 最短即日出荷
    • 25万点以上の品ぞろえ
    • 組み立てサービスなどもアリ

    最初にご紹介するのは、「ストアエキスプレス」

    こちらのサイトでは、14時までの注文で最短即日出荷というスピード!

    品揃えも豊富な他、注文商品の組み立てサービスなども行っています。

    詳細はこちら:https://www.store-express.com/CGI/index.cgi

    モノタロウ

    • PB商品でコスト削減
    • 3500円以上で送料無料
    • 15時までで当日出荷

    テレビCMなどでもお馴染みの「モノタロウ」では、豊富なプライベートブランド商品がラインナップされており、低価格と返品保証を実現しています。

    送料無料もありがたいですね。

    詳細はこちら:https://www.monotaro.com/

    アスクル

    • 最短当日お届け
    • 1000円以上で配送料無料
    • 文具から医療用品、工具まで

    「アスクル」では、什器をはじめとして様々なオフィス用品を購入することが出来ます。

    送料無料もあり、最短では当日の配送も可能など、急いで必要なものがある場合に大助かりのサイトですね。

    詳細はこちら:https://www.askul.co.jp/m/14-0106-0106002/

    賑わい創りの道具や

    • カタログでディスプレイを想像しながら選べる
    • アイディア紹介やオーダーメイドもアリ
    • 中古や廃盤商品の格安販売も

    「賑わい創りの道具や」では、カタログを請求しじっくりと什器を選ぶことが出来ます。サイトではディスプレイのアイディア紹介ページやオーダーメイドの受付も行っているので、こだわりの什器が欲しい方におすすめです。

    詳細はこちら:https://www.nigiwai-dougu.com

    アイリスオーヤマ

    • 電子カタログでじっくり選ぶ
    • 豊富な品揃え
    • 内装デザインを一気に揃えることが可能

    金属ラックなどで有名な「アイリスオーヤマ」では、看板や壁紙・床材から什器まで、店舗の内装を一気に揃えていくことが可能です。

    電子カタログが配布されているので、大きな写真でじっくり選べます。

    詳細はこちら:https://www.irisohyama.co.jp/b2b/store-fixture/

    テンポスドットコム

    • 中古販売も豊富
    • FAX注文対応
    • 買い取りにも対応

    「テンポスドットコム」では、新品・中古の厨房機器・店舗什器を販売しています。

    買い取り査定も無料で行っているので、買い替えを行いたいときにも便利ですね。

    詳細はこちら:https://www.tenpos.com/c/interior-furniture

    什器.com

    • アンティーク什器でおしゃれに
    • 7割を超えるオリジナルデザイン
    • 自社配送・セッティング・搬出

    そのものズバリな「什器.com」では、他社にないオリジナルデザインの什器や、アンティークの什器など、ワンランク上のおしゃれな什器を揃える事が出来ます。

    内装にこだわりたい方におすすめです。

    詳細はこちら:http://zyuuki.com/

    アンティークそっくり市場

    • アンティーク風商品が多数
    • 受注生産もアリ
    • 一部商品送料無料

    「アンティークそっくり市場」は、その名の通りアンティーク風の品揃えが魅力です。

    本物のアンティークと比べ価格が安く、かつ状態が均一なため、アンティーク風で安く数を揃えたい時にはこちらがおすすめ!

    詳細はこちら:https://www.antique-sokkuriichiba.com/

    チヨダディステム

    • ディスプレイの専門メーカー
    • カテゴリごとの専門カタログ
    • 施工組み立てやアフターフォローも充実

    「チヨダディステム」は、ディスプレイ・システムの専門会社です。

    ディスプレイ用商品を中心に多くのラインナップを誇り、購入後のサポートも充実しています。

    詳細はこちら:https://www.distem.co.jp/index.html

    テンネット

    • 全て卸価格
    • 最短三日納品
    • 支払いは納品後

    「テンネット」の魅力は、その価格の安さでしょう。

    全商品が大きく割り引かれており、支払いも納品が完了してからとなるので、不良品や交換に関しても安心して取引できます。

    詳細はこちら:http://10net.co.jp/LP.html

    店舗什器館

    • 大幅割引商品多数
    • カテゴリ別の豊富なラインナップ
    • 多くの決済方法に対応

    「店舗什器館」では、多くの商品が標準価格から3~6割の大幅割引で販売されています。

    その値段の安さの他、決済方法をコンビニや代引きなどからも選ぶことが可能なので、気軽に利用することが出来ます。

    詳細はこちら:https://www.nts.ne.jp/shop/snj/

    内外

    • レンタルで短期間使用が可能
    • 大幅なコスト削減
    • レイアウト相談も可能

    「内外(ないがい)」では、什器のレンタル業務を行っています。

    期間限定で売り場を作りたいけれど、什器を購入して維持コストを掛けたくない……そんなときには、こちらのサイトがおすすめです。

    詳細はこちら:http://naigai-display.co.jp/

    ストアディスプレイ

    • ファッションディスプレイに強い
    • 実店舗ショールームも
    • カタログ請求可能

    「ストアディスプレイ」は、ハンガーやトルソーなど、ファッション用のディスプレイアイテムが揃う通販サイトです。

    実店舗で商品を確認することや、カタログでじっくり考えることも可能なので、ファッション店舗にこだわりたい方におすすめです。

    詳細はこちら:https://www.storedisplay.jp

    中日販売

    • 職種別什器紹介
    • 空間パッケージ商品
    • サークルデザインシステム

    「中日販売」では、職種別にまとめられた什器の紹介のほか、店舗空間をまとめてデザインする「空間パッケージ商品」の販売を行っています。

    マーケティングやデザインなど、各部門のスタッフが連携するサークルデザインシステムによって、効率のいいスケジュールでレイアウト提案をしてもらうことも可能です。

    詳細はこちら:http://www.chunichi-co.jp

    malto(マルト)

    • 世界観の固まった商品群
    • 可愛らしいディスプレイ雑貨
    • 本場直輸入のアンティーク

    「 malto(マルト)」は、「童話の世界の不思議な雑貨店マルト」というコンセプトの元、可愛らしい商品やヨーロッパアンティークを取り揃えています。

    おしゃれでかわいい洋風デザインを目指したいときにおすすめです。

    詳細はこちら:https://www.salhouse.com/index.html

    アサヒスチール工業

    • 完全日本製
    • オーダーメイド商品も
    • 陳列商品に強い

    「アサヒスチール工業」では、完全日本製の陳列用ネット商品を販売しています。オーダーメイドも承っており、安定したクオリティの商品を注文したい方におすすめの会社となっています。

    詳細はこちら:http://asahisteel.com/index.html

    okamura

    • 豊富な自社商品
    • 各種ショッピングサイトでポイントがたまる
    • 電子カタログで確実に選べる

    「okamura」でも店舗什器商品を取り扱っています。

    販売は楽天市場やYahooショッピングで行っているので、サイト用のポイントを貯める事も可能です。

    カタログで商品について詳しく調べることも可能です。

    詳細はこちら:http://www.okamura.co.jp/product/?c1=store&c1-2=&c2=designatedcart

    AXEL

    • 3000円以上で送料無料
    • 16時までで当日出荷
    • 豊富なラインナップ

    「AXEL」では、3000円以上の注文で送料が無料となるほか、店舗用品に限らない豊富なラインナップが特徴です。

    お店で必要になるものをすべて一度に揃えることも可能なので、一気に注文して揃えたいときにもおすすめです。

    詳細はこちら:https://axel.as-1.co.jp/asone/s/ST0050000/

    MiseDas(ミセダス)

    • 業種別ラインナップ
    • 特価商品もアリ
    • オリジナル商品も注文可能

    「MiseDas(ミセダス)」では、業種ごとに分類された豊富なラインナップから商品を探す事が出来ます。

    お得な特価商品のコーナーもあり、見逃せません。

    会社ロゴなどを入れたオリジナル商品も注文可能です。

    詳細はこちら:https://www.misedas.net

    F-RAISE

    • 木製什器専門店
    • オーダーメイド商品も
    • 生産者との相互紹介も

    「F-RAISE」では、木製の什器を専門で販売しています。落ち着いた空間をデザインしたいならおすすめのお店です。

    また様々な企業と取引をしている関係上、事前に確認を取った上で、生産者と販売・飲食店のマッチングを行うなど、幅広い対応が魅力のお店です。

    詳細はこちら:https://www.f-raise.com

    カウネット

    • コクヨ生まれのオフィス通販
    • 1000円以上で送料無料
    • お気に入り機能アリ

    「カウネット」は文具やオフィス家具の「コクヨ」から生まれた通販サイトです。

    コクヨ商品はもちろんのこと、多くの什器商品や消耗品、ドリンク等までそろえる事が出来ます。お気に入り機能もあるので、気になった商品をマークして他と比べることも可能です。

    詳細はこちら:https://www.kaunet.com/rakuraku/category/0/1/020/

    シモジマ

    • 最短翌日配達
    • 店名入りオリジナル商品
    • 業種別ラインナップ

    「シモジマ」は最短で翌日のスピード配達が可能です。

    サイトも業種別ラインナップが完備されており見やすく、店の名前の入ったオリジナル商品を注文することも可能です。

    詳細はこちら:https://shimojima.jp/shop/default.aspx

    Sign mall(サインモール)

    • 様々な特集
    • タイムセールも開催
    • 公式アプリもアリ

    「Sign mall(サインモール)」では、様々な特集ページが組まれる他、タイムセールが開催されるなどしてお得に購入することが出来ます。

    公式アプリもあるので、スマホから気軽に購入することが出来ます。

    詳細はこちら:https://www.signmall.jp/

    オフィスコム

    • 2000円以上で送料無料
    • 専用ポイントでお得に購入
    • 一部地域では組み立て設置も

    「オフィスコム」では、1ポイント1円のポイントサービスが完備されており、高い出費となりがちな店舗什器・店舗用品の購入がお得になります。

    一部エリアでは組み立て設置サービスも実施しており、梱包材など廃材の処理も行ってくれます。

    詳細はこちら:https://www.office-com.jp

    店舗用品.com

    • 定番商品を手堅く購入
    • シンプルなサイトデザイン
    • メールマガジンで情報ゲット

    「店舗用品.com」は、名前の通り店舗用品に特化したシンプルなサイトです。

    店舗運営に必要となる定番商品をすべてそろえる事が出来る他、メールマガジンで定期的に情報を確認することも可能。豊富な品ぞろえもおすすめのサイトです。

    詳細はこちら:https://xn--jvr68om0biu4b8yo.com/

    おしゃれな店舗用品・グッズでお店をアレンジしよう

    ここまで26社の通販サイトを紹介してきました。

    安さや速さが魅力のサイトや、オーダーメイド、こだわりの商品が売りのサイトなど、様々な通販サイトがありますね。

    店舗の雰囲気は、置かれている店舗用品やグッズで決まるもの。

    様々なサイトを比較し、おしゃれなグッズで内装をアレンジすれば、貴方のお店も一段階上の魅力を放つことが出来るかもしれません。


  • スマレジとは?機能や導入方法、口コミ、売上アップにつながるワンランク上の活用法

    スマレジとは?機能や導入方法、口コミ、売上アップにつながるワンランク上の活用法

    スマレジとは

    スマレジとは、iPhoneやiPadなどのiOS端末にインストールするだけで、その端末がPOSレジになる基本無料のアプリです。

    キャッシュドロアやレシートプリンター、キャッシュレス決済端末などの周辺機器の提供もあり、旧式のレジスターを使っている店舗、新規開店する店舗でも導入しやすいです。

    ほかのPOSレジと比べても導入・運用コストが低く、多機能・高性能であるため、高い費用対効果を発揮します。画面が見やすく操作もしやすいので、スタッフに使い方を教える手間も最小限です。

    ほかのPOSレジと比べたスマレジのメリット

    スマレジは無料で導入・運用できるにもかかわらず、ほかのPOSレジと比べても機能が充実、操作性も高いです。売上アップや店舗改善につながる機能も多く、高い費用対効果を発揮するでしょう。

    その理由を、ほかのPOSレジと比べたスマレジの6つのメリットと併せて紹介します。

    無料で導入できる

    周辺機器の購入がなければ、スマレジは無料で導入できます。登録から30日間はすべての機能を無料で試せるうえ、その後も無料でレジ機能が使える「スタンダードプラン」もあります。

    手持ちのiPhoneやiPadにインストールするだけで使えるため、試しに登録してみて、機能や使用感を確かめてから検討するのもいいでしょう。

    とにかく画面が見やすい

    スマレジの操作画面

    スマレジの操作画面はとにかく見やすく、操作もわかりやすいです。画像のように、飲食店のテーブルオーダーに近い操作性で、POSレジを初めて扱うスタッフでもすぐに慣れるでしょう。スタッフ教育にかかる手間が少なく、人材の入れ替わりが激しい店舗でも導入しやすいです。

    幅広いキャッシュレス決済に対応している

    スマレジが対応したキャッシュレス決済

    スマレジはキャッシュレス決済端末「スマレジ・PAYGATE」も提供しています。主要なクレジットカードはもちろん、電子マネーやQRコードにも幅広く対応。支払方法を充実させることは利用客にとっての「お店の使いやすさ」を高め、顧客満足度の向上やリピーターの獲得に有効です。

    CAT端末、楽天ペイやSquareなどの決済端末とも連携可能なので、すでにキャッシュレス決済端末を導入している店舗にとっても使いやすいです。

    周辺機器が充実している

    スマレジの周辺機器一例

    スマレジはキャッシュドロアやレシートプリンター、バーコードリーダーなどの周辺機器も豊富に提供しています。当然、すべての機器はスマレジのPOSシステムと接続可能。iPhone・iPadの提供もあるので、「スマホはAndroidだ」「タブレットはあるけどiOSじゃない」という場合も、店舗やApple Storeオンラインなどで購入する必要はありません。

    分析機能が充実している

    スマレジの分析画面

    スマレジは売上分析機能を標準搭載しています。無料のスタンダードプランでも、時間軸・商品軸・取引軸などさまざまな観点からリアルタイムで売上を確認・分析できます。「どの販売員の売上が高いのか」「時間帯別の売上はどうか」のように多角的に売上データを分析し、店舗の課題や改善策を見つけられます。

    サポートが充実している

    スマレジは3部門でNo.1を獲得

    スマレジは「店舗スタッフが選ぶ、サポートが充実していると思うクラウドPOSレジ」でNo.1を獲得しています。具体的には機器の設置・設定やスタッフ向けの操作説明会などのサポートがあり、手間をかけずに導入できます。

    困ったことやわからないことがあったときはメールや電話で問い合わせられるほか、トラブルの内容から解決方法を逆引きできるFAQもあります。「レシートが出ない」「楽天ペイ キャンセル」のような検索ワードで、Webから簡単に解決方法を見つけられるので、新人スタッフの一人回しも安心です。

    スマレジの主な機能

    スマレジにはPOSレジだけでなく、管理・分析やトレーニングなど、さまざまな機能が搭載されています。スマレジにはどのような機能があるのか、どの機能がどんな役に立つのかを紹介します。

    会計・レジ業務

    スマレジはiPhoneやiPadの画面から、直感的に会計業務を進められます。飲食店のテーブルオーダーのような画面から商品の登録や会計の確定ができるため、慣れていないスタッフでもすぐに使い方を覚えられるでしょう。

    飲食店で便利なセット商品の登録、アパレル・雑貨屋で便利なハンドル販売や期間を指定したセール販売などにも対応。豊富な販売設定で、どんな業種・規模にもフィットします。

    会計保留や取置販売、個別会計による割り勘対応など、かゆいところに手が届く機能がそろっています。

    経営に役立つ管理・分析機能

    スマレジには複数店舗管理や本部管理、予算管理など、経営分析に役立つ管理機能が備わっています。店舗ごとに予算を設定して達成率を確認したり、ユーザーごとに機能へのアクセス権やデータの閲覧権限を設定したり、チェーン経営で便利な機能がそろっています。

    売上分析や損益計算などの機能も充実。チェーン店はもちろん個人経営の店舗も、データに基づき経営を改善していけます。

    顧客満足度アップに役立つ管理機能

    スマレジには顧客管理機能があり、レジ端末からすぐに会員情報を確認できます。デジタル会員証の作成やポイント付与も可能です。

    目の前の顧客の購買履歴はもちろん、ポイントの付与・使用履歴、クーポン発行履歴なども確認できるため、顧客一人ひとりの興味・関心や買い物スタイルを踏まえた会話ができます。

    「この間購入いただいた商品の使い心地はいかがですか?」「クーポンの使用期限が近づいていますが、使われますか?」のような会話をすることで、お店のファンを着実に増やしていけるでしょう。

    実店舗・倉庫・ECサイトの在庫情報を一元管理できる在庫管理機能もあります。どの店舗にどの商品の在庫があるのか一目で確認できるため、欠品を防いだり、在庫に関する問い合わせにスムーズに答えたりできるでしょう。

    システム連携

    スマレジは会計ソフトやCRM(顧客管理システム)、分析ツールなど、さまざまな外部システムと連携できます。データの転記や管理にかかる手間を減らしたり、入力のミス・漏れを防いだり、業務の効率と正確性を高められる機能です。

    スマレジ提供の勤怠管理サービス「スマレジ・タイムカード」との連携も便利です。iPhone・iPadがレジ兼タイムレコーダーになるので、購入費やメンテナンス費の削減、事務所の整理整頓にもつながります。

    トレーニング機能

    スマレジにはトレーニングモードが搭載されています。「会計ボタンを押す直前に取り消しボタンを押さないと、練習で打った売上が登録されてしまう」ということがなく、レジ業務本番と同じ環境で、金銭授受も含めた練習ができます(トレーニングモードではドロアは自動開閉されないので、金銭授受の練習をするときは手動開閉しましょう)。

    トレーニング機能で特に魅力的なのが、「キャッシュレス決済の練習」です。スタッフにとって特に不安なクレジットカードや電子マネーなどのキャッシュレス決済の練習もできるので、「電子マネー払いのお客さんが来なくて、実際の操作をしてみる前に一人回しになってしまった」ということがありません。

    外部連携の決済サービス・端末には、キャッシュレス決済の練習ができないものもあります。トレーニングモード対応の決済サービスは下記URLから確認できます。もちろん、スマレジ・PAYGATEはトレーニングモード対応です。

    スマレジ・アプリの操作を練習する(トレーニング) – スマレジ・ヘルプ

    消耗品の注文機能

    スマレジの管理画面からはレシートロールの購入や、スマレジに登録された商品情報をもとにした値札印刷の申し込みができます。値札のデータは無料でダウンロードできるため、注文せず、コストをかけずに自分で印刷することも可能です。レシートロールは定期購入もできます。

    飲食店に役立つ機能

    スマレジにはオーダーエントリーやセルフオーダーなど、飲食店に特化した機能もあります。アプリをインストールするだけで、iPhone・iPadを注文入力用のハンディターミナルやテーブルオーダー端末として活用できます。

    アプリをプリンターと連携させ、注文確定後すぐに伝票をキッチンに届けることも可能。ホールスタッフがキッチンまで伝票を届けに行く必要がなくなり、業務効率化や伝票の渡し忘れ防止に役立ちます。

    スマレジの料金プラン

    スマレジの料金プランは次の通りです

    スマレジの料金プラン

    登録から30日間はすべての機能が無料で使えるため、まずは気になる機能を試し、その後どのプランを申し込むと考えてみるといいでしょう。有料プランへの申し込みをせずに30日が経過すると、自動で無料のスタンダードプランになるので安心です。

    スマレジの口コミ・評判

    スマレジには在庫管理やスタッフ管理などのレジ・会計業務に留まらない幅広い機能が搭載されています。ほかのPOSレジと比べても使いやすいと評判のようです。

    スマレジはさまざまなレジ周辺機器を提供していますが、他社の機器・端末とも連携できます。この口コミからは、他社の端末ともスムーズに連動できることがわかります。

    多機能なスマレジですが、目的ごとにツールを使い分けている人もいます。既存のツールとの連携・併用もしやすいようです。

    こちらはスマレジの実機を体験できる「スマレジショールーム」の口コミです。

    スマレジ導入までの流れ

    スマレジの導入の流れは次の通りです。

    1. 手持ちのiOS端末でApp Storeにアクセスし、スマレジをインストール
    2. アプリからアカウントを作成する
    3. アプリから商品を登録する(CSVファイルを使った一括登録も可)

    この3つの手順だけで、基本的な会計業務はこなせるようになります。基本の設定が終わったら、スタッフの設定やバンドル販売などの登録なども進めていきましょう。

    なお、スマレジへのアカウント登録から30日間はすべての機能を無料で利用できます。30日以内に有料プランへの申し込みをしなければ、その後は自動で無料プランに切り替わるため、安心して登録できるでしょう。

    スマレジを上手に導入するための注意点

    スマレジには30日間の無料期間や導入サポート、実機を体験できるショールームなどがあります。これらを活用することで、自社にスマレジが合っているのかを確かめたり、自社にとって費用対効果の高いプランを選んだりできるでしょう。

    スマレジを上手に導入するための3つのコツを紹介します。

    無料期間のうちに気になる機能を試してみよう

    スマレジには無料で使えるスタンダードプランがあり、このプランでもレジ機能は利用できます。ただ、有料プランには複数店舗管理や外部システム連携、セルフレジモードなど、より便利な機能がそろっています。

    スマレジへのアカウント登録から30日間はこれらの全機能を無料で利用できます。どんな機能が必要かを考えておき、無料期間のうちに使ってみることで、本当に必要な機能が見えてくるでしょう。機能の過不足がない、自社にフィットするプランを選ぶことで、スマレジの費用対効果をさらに高められます。

    導入サポートを上手に活用しよう

    スマレジの導入サポート

    スマレジは機器のセットアップやスタッフへの操作説明、商品データの登録代行など、導入サポートが充実しています。これらのサポートには費用がかかりますが、活用することで、手間と時間を抑えてPOSレジを導入できます。

    自社の状況やリソースを踏まえて、導入サポートの活用を考えてみましょう。たとえば商品数が多い店舗には商品データの登録代行が、機械に強いスタッフがいない店舗にはセットアップのサポートがおすすめです。

    スマレジ・ショールームに行ってみよう

    スマレジ・ショールームは、実際のスマレジの操作や機器を見られるショールームです。東京・名古屋・大阪・福岡にあり、実機の体験や導入相談、見積もりなどができます。オンライン相談にも対応し、機器動画を見ながら説明を受けることもできます。

    目指せ売上アップ!ワンランク上のスマレジ活用法

    スマレジはPOSレジシステムの中でも多機能で、周辺機器の提供も充実しています。自社の課題や目的を明確にし、それに合わせた活用をすることで、スマレジの費用対効果を最大化できます。売上・利益率アップにつながる、ワンランク上のスマレジ活用法を紹介します。

    スマレジ・アプリマーケット

    スマレジには、「スマレジ・アプリマーケット」からアプリを購入・インストールすることで、便利な機能を追加できます。たとえば予約管理やバーコード生成の機能を持たせたり、LINEデジタル会員証の配信をしたり、さまざまなことが可能です。

    LINEミニアプリ連携【会員カード・スマレジセグメント】パック、「EDWARD」を導入した店舗では、デジタル会員証の提示率が4割を超え、データ分析を通じて新たな施策も考えられるようになったといいます。

    スマレジ・アプリマーケットの導入事例は下記リンクから確認できるので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

    アプリ導入事例|スマレジ・アプリマーケット|note

    スマレジ・PAYGETEで機会損失の防止

    スマレジ・PAYGATEは、クレジットカードや電子マネー、QRコードなどのキャッシュレス決済の受付・処理ができる決済端末です。スマレジPOSと無線で、スムーズに連携し、金額を二度打ちする手間なくキャッシュレス決済を受け付けられます。

    スマートフォンのような操作性で使いやすく、スタッフ教育の負担は最小限。充電式のモバイル端末で4G回線にも接続できるため、デリバリーやイベント出店などの屋外での決済にも便利です(スマレジ連携はWi-Fi接続時に利用可能)。

    出典:2023年のキャッシュレス決済比率を算出しました (METI/経済産業省)

    グラフは経済産業省がまとめた、キャッシュレス決済の決済額、決済比率の推移です。2023年には約4割の決済がキャッシュレスで行われていることがわかります。

    キャッシュレス決済は「ポイントが付く」「支払いが楽」など、ユーザーにとってのメリットが多いです。2019年からはQRコード決済をはじめとする「クレジット以外のキャッシュレス決済」の存在感が大きくなり、クレジットのみへの対応では不十分といえます。

    出典:キャッシュレス決済実態調査2023(速報)|NIRA総合研究開発機構

    特に18~39際の若い世代はQRコード決済の利用比率が高く、クレジットのみ対応のCAT端末では幅広い客層に対応しきれません。

    スマレジ・PAYGATEの手数料一覧

    スマレジ・PAYGATEは初期費用無料、決済手数料は業界最安級の2.90%~から利用できます。端末価格は通常3万9,600円ですが、2024年6月現在、キャンペーンにより0円。スマレジの有料プランを契約していると利用できる「月額0円プラン」では、通常3,300円の月額料金も無料になります。

    簡単にいえば、スマレジの有料プランを利用していれば、キャッシュレス決済時に発生する手数料以外のコストがかからないということです。持ち出しの費用なしで幅広いキャッシュレス決済に対応できるのも、スマレジとスマレジ・PAYGATEを併用する魅力です。

    決済手数料は基本プランと月額0円プラン(スマレジの有料プラン契約者のみ利用可)で、それぞれ次の通りです。

    基本プラン
    スマレジ・PAYGATEの基本プラン
    月額0円プラン
    スマレジ・PAYGATEの月額0円プラン

    自動釣銭機で人件費削減・レジの無人化

    スマレジの自動釣銭機

    スマレジが提供する周辺機器には自動釣銭機もあります。受取金額の打ち間違いやお釣りの数え間違いによる金銭授受のミス・違算金を防げます。現金を数える手間がなくなりレジの混雑緩和につながるのはもちろん、スタッフの精神的な負担も軽くできるため、離職防止にも効果的です。

    スマレジにはセルフレジモードが搭載されているため、レジの無人化にも対応可能。使い方次第で人件費削減にもつながる機能です。

    デジタル会員証やクーポンでリピーター獲得

    スマレジのデジタル会員証
    スマレジの券売機

    スマレジにはデジタル会員証やクーポンの作成・配信機能があります。

    利用客はQRコードを読み込むだけでデジタル会員証を発行できます。面倒な情報入力や用紙記入がなく、会員獲得率を高められるでしょう。会員にはポイントを付与できるだけでなく、累計購入金額に応じた会員ランクの設定もできます。

    「年間〇円購入すると翌年のポイントが2倍、3倍になるから、買い物はできるだけこの店舗で済まそう」「買い物のたびにクーポンがもらえるし、ポイントも付くし…」と、もっとリピートしたくなるお店づくりができる機能です。

    モバイルオーダーや券売機で客層の拡大

    スマレジは、スマレジPOSと連携できるモバイルオーダーアプリや券売機も提供しています。これらの拡張アプリ・機器を活用することで、これまで捉えられていなかったニーズを捉え、客層を拡大できるでしょう。

    待ち時間が短くなる、スタッフとのやり取りが減るなど、モバイルオーダー・券売機は利用客にとってもメリットの多いシステムです。特にオフィス街のような忙しい人が多い立地では、これらの導入が大きな効果を発揮するでしょう。

    セルフオーダーで人件費削減と回転率アップ

    スマレジのテーブルオーダー

    スマレジは券売機だけでなく、客席に設置されたタブレットから注文ができる「テーブルオーダー」のアプリも提供しています。テーブルオーダーによる注文データはそのままキッチン伝票として印刷されるため、注文を取る手間を減らし、注文を通し忘れるような人的ミスを防ぎます。注文ミスによる食材ロスやクレームの防止も期待できます。

    スマレジのセルフオーダーは英語表記にも対応しているので、外国人観光客の多い店舗にもおすすめです。外国人観光客はキャッシュレス決済を好むので、スマレジ・PAYGATEと併せて導入することで、インバウンド需要の獲得に大きく貢献するでしょう。

    売上・顧客満足度アップならスマレジ!まずはアプリをインストールして使ってみよう

    無料で導入できるPOSレジシステム・スマレジ。無料プランでもPOSレジとしては十分に機能しますが、ポイント・クーポン機能やオーダーエントリーなど、有料プランにはさらに便利な機能がそろっています。

    これらの全機能はスマレジ登録から30日間、無料で使えるので、まずは使用感や機能の内容を試してみましょう。後からプランのアップグレードをしたり、便利なアプリや機器を追加購入したりすることも可能です。

    スマレジはAppストアからアプリをインストールし、アカウントを作成するだけですぐに使えます。アプリのインストールやアカウント作成は下記ボタンからできるので、早速試してみましょう。

  • 新紙幣対応に使える補助金・助成金はある?事業者がすべき対応と注意点

    新紙幣対応に使える補助金・助成金はある?事業者がすべき対応と注意点

    新紙幣発行は7月3日〜スタート

    新紙幣の発行日は、2024年7月3日です。日本銀行から金融機関に配布され、各金融機関の口座から現金を引き出す人々を通じて市中に流通し、消費者の手元へと届き渡っていきます。

    新紙幣に描かれるデザイン

    今回新紙幣が発行されるのは一万円札、五千円札、千円札の3種類のお札です。日本の紙幣の肖像になる人物は、一般的に以下の要件を満たした人物となります。

    • 国民に知名度とその業績が広く認められている人物
    • 偽造を防ぐために精密な写真が入手可能である人物

    今回の改刷で、一万円札、五千円札、千円札の各新紙幣に描かれる人物は次のとおりです。

    一万円札

    表面:渋沢栄一 裏面:赤レンガ駅舎(東京駅)

    渋沢栄一は日本初の銀行や東京証券取引所の前身など、数多くの企業の設立に携わった近代日本経済の父と称されている人物です。

    五千円札

    表面:津田梅子 裏面:フジ(藤)の花

    津田梅子は女性の社会進出が難しかった明治時代に、女子英学塾(現・津田塾大学)を創立した社会で活躍できる女性の育成を目指した教育者です。

    千円札

    表面:北里柴三郎 裏面:富嶽三十六景(神奈川沖浪裏)

    北里柴三郎は世界で初めて破傷風菌の純粋培養に成功し、血清療法を開発して。伝染病の予防に大きく貢献した細菌学者です。

    現行の紙幣は引き続き使用可能

    現行の紙幣については引き続き使用可能なため、急いで新紙幣に交換する必要はありません。

    ただし、今後古い紙幣が使用できなくなると行った詐欺が発生する可能性が懸念されています。ご家族に高齢の方がいる場合には、情報共有や家族間での注意の促しなどをしておくことが重要です。

    新紙幣でお札の何が変わる?

    紙幣を改刷するのには、偽造防止とユニバーサルデザインへの対応の2つの目的があります。

    偽造防止対策

    改刷する1つ目の目的である偽造防止対策をするにあたり、新紙幣は世界で初めてホログラムを使った3D技術が駆使されています。この印刷方法を駆使することで、紙幣に印刷された人物の顔の向きが角度を変えることで変わる仕組みが採用されています。その他にも、新紙幣にはさまざまな技術が搭載されています。

    技術名概要
    深凹版(ふかおうはん)印刷表面にインクが盛り上げて印刷する技術で、触るとざらざらした感触になる
    高精細すき入れ背景のすかし模様に非常に細かい模様を入れる技術
    3Dホログラム紙幣を見る角度によって肖像が回転し、模様を変化させる技術
    パールインク見る角度によって色が変わる特殊なインクを使用し、傾けるとピンク色の光沢が左右両端に現れる
    潜在模様紙幣を傾けると特定の文字や数字が見える技術
    マイクロ文字肉眼では見えない小さい文字を印刷する技術
    特殊発光インク紫外線を当てると発光するインクを使用し、日本銀行の紋章や模様の一部が光る
    新紙幣に使われる技術例

    ユニバーサルデザインへの対応

    今回の新紙幣には、国籍・年齢・能力に関わらず使いやすいユニバーサルデザインが採用されています。具体的には、以下のような工夫が取り入れられています。

    工夫概要
    数字の大型化現行の紙幣よりも額面の数字が大きく印刷され、識別しやすくなっている
    識別マークの変更視覚障害がある人でも紙幣の種類を識別できるよう、インクを盛り上げて識別マークが印刷される。新紙幣では、識別マークが11本の斜線に統一され、紙幣の種類ごとに配置する位置が変更されている。
    ユニバーサルデザインへの対応

    新紙幣券売機の改修・更新など事業者がすべきこと

    小売業や宿泊業など現金を多く扱う業種では、新紙幣が発行されるとレジや券売機などを新紙幣に対応させなくてはいけません。新紙幣に対応するためにも、事業者は以下の3つのような改修や更新が求められます。

    中には新紙幣への対応が間に合わない事業者もいるかもしれません。しかし、対応が間に合わないと事業に弊害が起きてしまうリスクがあります。

    新紙幣対応の券売機(食券機)・両替機に変更する

    発売機、食券機、両替機を扱っている事業者は、新紙幣に対応した機械へ変更が必要です。比較的新しい機械の場合、精算機やレジそのものを交換せずとも部品の交換だけで対応できるケースがあります。具体的にどのような対応が必要になるのかは、取り扱っている機械のメーカーや保守事業者に確認しましょう。

    券売機(食券機)・両替機の部品交換やソフトウェアをアップグレードする

    取り扱っている機械を部品交換やソフトウェアのアップデートのみで使用し続けられる場合もあります。どのような対応が必要かは各種メーカーによって異なるため、使用している機械の取り扱いメーカーの情報をチェックしたり、問合せをしてみたりなど早めに準備を進めましょう。

    この機会にキャッシュレスに対応する

    キャッシュレス化も新紙幣に対応するための手段のひとつです。キャッシュレス化を進めると、新紙幣に限らずそもそも紙幣や硬貨を使用せずに済みます。紙幣や硬貨を使わなければレジ業務を簡素化でき、人材不足解消、回転率の向上、お金の受け渡しミスの軽減などの効果も期待できます。

    新紙幣対応に利用できる補助金・助成金

    新紙幣に対応するためには費用がかかります。新紙幣に使える補助金・助成金には、以下のようなものがあります。

    <補助金>

    • IT導入補助金
    • ものづくり補助金
    • 小規模事業者持続化補助金

    <助成金>

    • 業務改善助成金
    • 働き方改革推進支援助成金

    それぞれの補助金・助成金について、具体的に解説していきます。

    中小企業省力化投資補助金

    中小企業省力化投資補助金は、中小企業が人手不足の解消に役立つ製品を導入する際の経費を補助する制度です。券売機、自動精算機、自動チェックイン機などの現金取扱い機器もこの補助金事業として対象となります。

    項目概要
    管轄中小企業庁
    特徴人手不足の解消に役立つ製品の導入経費を補助するもの
    対象者人手不足の状態にある中小企業等
    補助対象・清掃ロボット・配膳ロボット・自動倉庫・検品/仕分システム・無人搬送車(AGV・AMR)・スチームコンペクションオープン・発売機・自動チェックイン機・自動精算機※カタログに記載された製品に限る
    補助率・補助額1/2以下(上限200万円〜1,500万円)
    中小企業省力化投資補助金

    【参考】中小企業省力化投資補助金

    小規模事業者持続化補助金

    小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者等が制度変更に対応するために取り組む販路開拓に関わる経費の一部を補助するものです。機械装置、広報、ウェブサイト関連などが補助の対象になります。

    項目概要
    管轄商工会議所地区
    特徴小規模事業者等が制度変更に対応するために取り組む販路開拓に関わる経費の一部を補助するもの
    対象者下記条件を満たした小規模事業者・経営計画を策定して販路拡大などを実施する・商工会議所の支援を受ける
    補助対象販路開拓等
    補助率・補助額2/3(上限50万円〜200万円)
    小規模事業者持続化補助金

    【参考】商工会議所地区|小規模事業者持続化補助金

    ものづくり補助金

    ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金は、中小企業が取り組む革新的な製品・サービスの開発や、生産プロセスの省力化をおこない生産性を向上させるための設備投資などを補助対象とする制度です。

    項目概要
    管轄中小企業庁
    特徴人手不足の解消に向けたデジタル技術を活用した専用設備などへの投資を支援するもの
    対象者中小企業小規模事業者
    補助対象・革新的な製品・サービスの開発・生産プロセスの省力化をおこない生産性を向上させるための設備投資等
    補助率・補助額1/3〜2/3(750万円〜8,000万円)
    ものづくり補助金

    【参考】中小企業庁|ものづくり・商業・サービス 生産性向上促進補助金について

    業務改善助成金

    業務改善補助金は、事業場内最低賃金を一定額以上引き上げた企業を対象に経費の一部を補助する制度です。生産性向上に資する設備の導入費が補助対象となるため、POSレジなども対象です。

    項目概要
    管轄厚生労働省
    特徴設備投資とともに事業場内最低賃金を引き上げた場合に導入経費を補助するもの
    対象者下記条件を満たした中小企業と小規模事業者・事業場内最低賃金と地域別最低賃金の差額が50円以内・解雇や賃金引き上げなどの不交付自由がない・従業員がいる
    補助対象生産性向上に資する設備の導入費、経営コンサルティング費等
    補助率・補助額3/4〜9/10(上限30万円〜600万円)
    業務改善助成金

    【参考】業務改善助成金|厚生労働省

    働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)

    働き方改革推進支援助成金は労働能率の増進に資する設備・機器等の導入・更新も補助対象に含まれており、POSレジの導入や更新に利用できます。

    項目概要
    管轄厚生労働省
    特徴生産性の向上につながる取り組みに対して補助するもの
    対象者下記条件を満たした事業主・労働者災害補償保険の適用事業主・交付申請時点で、成果目標1から3の設定に向けた条件を満たしている・全ての対象事業場において交付申請時点で、年5日の年次有給休暇の取得に向けて就業規則等を整備している
    補助対象・労務管理担当者に対する研修・労働者に対する研修、周知・啓発・外部専門家(社会保険労務士、中小企業診断士など) によるコンサルティング・就業規則・労使協定等の作成・変更・人材確保に向けた取組・労務管理用ソフトウェアの導入・更新・労務管理用機器の導入・更新・デジタル式運行記録計(デジタコ)の導入・更新・労働能率の増進に資する設備・機器等の導入・更新
    補助率・補助額3/4(上限25万円〜480万円)
    働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)

    【参考】働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)|厚生労働省

    新紙幣対応の券売機おすすめ5選

    VT-T21/VT-G20(グローリー)

    • 高機能かつ高いデザイン性
    • シリーズ共通のインターフェイス
    • 充実のサポート体制

    グローリーの券売機「券職人」は4つのタイプがあり、22インチのワイド画面でメニューを自由にレイアウトできるタッチパネル式のVT-T21シリーズや大中小の3連ミニボタンを組み合わせてレイアウトできるボタン式のVT-G20などを取り揃えることでさまざまなメニュー体系をカバーできます。操作性に配慮したユニバーサルデザイン設計で使いやすさを追求しています。

    券職人はインターフェースがシリーズ共通のため、異なるタイプを複数設置する場合でもメニューや売上データを一括管理できます。

    グローリーのサービス拠点は日本全国に約100ヵ所あるため、長期運用のためのメンテナンスやサポート体制が整っています。

    グローリー株式会社公式サイト

    BT-L350(NEC)

    • 置く場所を選ばないスリム設計
    • スマホアプリで各種設定が可能
    • 抗ウイルス・抗菌対応

    NECのBT-L350は、基本的な券売機機能を搭載したボタン式券売機です。奥行き25cmのスリム設計にもかかわらず、釣り銭用硬貨収容は大容量のため運用面においても効率的です。

    スマートフォンのアプリを利用してメニュー登録や価格設定など券売機の設定をしたり、売上集計データを確認したりできます。

    メニューボタンだけでなく、チケット取り出し口や硬貨・紙幣投入口、硬貨取り出し口にもウイルスや菌を不活性化する効果が期待できるコーティングをしているため安心して使用できます。

    NECマグナスコミュニケーションズ公式サイト

    POS+ selfregi(ポスタス株式会社)

    • 非接触・省人化によって感染対策とコスト削減
    • お店に合わせたサイズと機能
    • 高機能なセルフレジ・券売機を低コストで導入できる

    POS+ selfregiは、来店されるお客さまの操作で注文から会計まで完結できるので接触機会を抑えて感染対策ができるうえ、人件費を削減できます。

    設置場所や運用に合わせた機能・サイズを取り揃えているため、お店に合ったものを導入できます。簡単モード切り替えで券売機としてもセルフレジとしても使えます。

    マルチ決済にも対応しており、POSレジやキッチンプリンターとも連動する高い機能性を備えています。

    ポスタス株式会社公式サイト

    smooder(日本カード)

    • 選べるサイズ展開
    • クラウド管理のためスマホで売上確認やメニューの変更ができる
    • 割引クーポンにも対応

    smooderは、さまざまな決済方法に対応したタッチパネル型券売機です。ミニタイプから大きなモニターを備えたスタンダードタイプまであるので、支払い方法やお店のスペースに合わせたものを選べます。

    クラウド管理のため離れた場所からでも売上確認やメニューの変更をスマートフォンでできます。

    割引対応が標準装備されているため、ボタン式券売機では難しい割引クーポンにも対応可能です。

    日本カード株式会社公式サイト

    KC-TXシリーズ(芝浦)

    • 27インチの大画面を採用
    • サイネージとしても活用できる
    • 自由度の高い画面構成・発券機能

    KC-TXシリーズは、27インチの大画面を採用したタッチパネル式券売機です。その大画面を活かしてメニューボタンや商品写真をきれいに見せたり、待機中はコンテンツを再生させたり、サイネージとしても活用できます。

    メニューの画面構成を自由に設定できたり、自由なレイアウトでチケット印字が可能なのでQRコードやお店のロゴなどを印字できたりします。

    芝浦自販機株式会社公式サイト

    新紙幣対応が間に合わない場合のリスク

    新紙幣への対応が間に合わないと、どのようなリスクがあるのでしょうか。考えられる3つのリスクについて解説します。

    対応していない旨を掲示することによって客足が遠のく可能性も

    券売機、自動釣銭機、セルフレジの新紙幣対応が遅れてしまうと、機械がエラーを起こしたり、最悪の場合故障の原因となってしまったりします。故障やエラーに対応するための時間とコストがかかるのはもちろん、対応中は店舗の運用を停止しなくてはいけないケースもあります。店舗にとって営業停止は大きな損失を生むため、新紙幣への対応が遅れないよう注意しましょう。

    さらに、新紙幣が使用できないと、客足が遠のく可能性もあります。飲食店にとってはリスクです。

    社員教育に時間を要する

    システムの改修や新しい制度の導入により使い勝手が変わってしまう場合、社員の教育が必要になります。社員教育はお客様に機械の使い方を説明してもらうためにも欠かせません。社員が使い方を知らないとクレームに繋がりかねないため事前に教育の時間を確保しましょう。

    クレーム対応に時間を要する

    新紙幣が使えず手持ちはあるのに代金を支払ないというような事態になれば、クレームになることは十分にありえます。クレーム対応にはそれ相応の時間や手間がかかるため、事業者であれば避けたいもの。クレームが多いと客足が離れてしまうリスクにもつながるため、芽は摘んでおきましょう。

    新紙幣に対応してリスク対策を

    ついに今年の7月から発行が始める新紙幣。紙幣が改刷されるのは20年ぶりで、注目されています。キャッシュレス化が進んでいるとはいえ紙幣が使えないのはストレスになり、新紙幣に対応しておらず使えない紙幣があると客足が離れてしまうリスクに繋がります。事前に新紙幣に対応し、リスク対策を十分に行っておきましょう。

  • 呼び出しシステム業界別おすすめ比較!病院・クリニック・工場・フードコート別おすすめ、メリットと選び方

    呼び出しシステム業界別おすすめ比較!病院・クリニック・工場・フードコート別おすすめ、メリットと選び方

    呼び出しシステムとは|仕組み/基本機能/種類一覧

    呼び出しシステムとは、整理券の発行や順番の呼び出しなどができるシステムです。

    病院・クリニックの待合室やフードコート、多くの人が集まる場所で多く用いられています。利用者側は自分の待ち時間の目安が分かり、店舗側は受付や呼び出しに関わる人員を削減できるなど、双方にメリットがあると今注目されているシステムです。

    今回は呼び出しシステムの仕組みや機能、導入によって解決できる課題とメリット、LINE連携などの最新トレンド、加えて選び方などを紹介します。

    呼び出しシステムの仕組み

    呼び出しシステムでは、利用者が店舗やクリニックにて、スマホ・タブレットなどの受付端末から受付をすると、その情報がハブを通じて送信されます。スタッフ側のモニターには対応中の顧客と、診察・順番待ちをしている顧客の人数・番号が表示され、何人が待っているか状況の把握が可能です。

    呼び出しシステムは、病院・クリニックの待合室にあるモニターに番号が表示されるタイプと、利用者のスマホ・タブレットを使うアプリ型、フードコートや工場で使用する無線呼び出しベル型があります。このうち、アプリ型は顧客リストと連動してメルマガやクーポン配信も可能です。

    呼び出しシステムの基本機能

    製品によって若干の違いはあるものの、呼び出しシステムには次のような機能が搭載されています。

    機能
    種類整理券/呼び出し メッセージ/ リマインド LINE公式
    アカウント
    連携
    外部機器
    連携
    外部システム連携
    スマホアプリ型 〇〇〇〇〇
    タッチパネル ボタン型 〇××〇〇
    ディスプレイ 番号呼出
    サイネージ 表示型
    呼び出しベル型
    〇〇×〇〇
    呼び出しシステム機能一覧

    また、各機能の詳細は次の通りです。

    利用者がスマホでQRコードを読み取る、もしくは待合室に置かれたボタンを押すと整理券が発行されます。順番がくるとスマホへの通知、またはディスプレイへ番号が表示され、該当者を呼び出せる仕組みです。

    • メッセージ・リマインド

    利用者が事前に予約をしていた場合、予約日が近くなるとリマインドメールを配信する機能です。LINEと連携している場合は、限定メッセージやクーポンの配信といったリピーター施策もできます。

    • LINE公式アカウント連携

    呼び出しシステムとLINE公式アカウントを連携することで、ブロック率の低いシームレスなコミュニケーションが実現します。LINEミニアプリからの誘導により、友だちの新規獲得にも期待ができます。

    • 外部機器連携

    受付・呼び出しに関わる整理券発券機やディスプレイ、サイネージ、レシートプリンターといった機器と連携する機能です。

    • 外部システム連携

    電子カルテやオーダリング、表示システム、物流システムなど、LINE以外の外部システムと連携する機能です。

    また、呼び出しシステムは飲食店や病院・クリニック向け機能だけでなく数量を限定した整理券発行も可能なため、イベントや商業施設でも活用が可能です。

    規模別 – 呼び出しシステムの種類比較表

    個人・小規模店舗と中小規模店舗、そして大規模施設に適した呼び出しシステムの種類は次の通りです。

    導入規模区分/タイプ特徴主要システム
    個人~小規模店舗
    1~30名前後
    スマホアプリ型タブレット/iPadで
    専門機器不要
    QRコード読み取りで
    スマホに待合表示
    LINE連携でアプリ上に
    順番通知
    Air Wait/EPARK/matoca
    Medical革命/Bee診察予約
    中小規模店舗
    30~100名前後
    タッチパネル
    ボタン型
    プリンター設置で整理券発券
    画面・ボタン操作で簡単
    Air Wait/LineManager@NS3
    Medifo-SCナンバーコール
    JTVシリーズ/シルボード
    大規模施設
    100名以上
    ディスプレイ
    番号呼出
    サイネージ表示型
    呼び出しベル型
    商業施設やフードコート向き
    入場制限/音声呼出/スマホ通知
    IP_STUDIO/EPARK/
    アメイジングポケット
    Number Viewer
    規模別 – 呼び出しシステムの種類比較表

    ・アプリ型

    個人事業主や小規模店舗に適しているアプリ型は、クラウド型で整理券の発行が不要です。ハードウェアは不要、QRコードを読み込むだけで順番管理・呼び出しができます。

    ・タッチパネル型

    中小規模店舗向けのボタン型・タッチパネル型は、整理券の発券機を受付カウンター前に設置する置き型タイプです。パネル操作・ボタンを押すだけで整理券が発行され、自動的に音声呼び出しがされます。

    ・ディスプレイ・サイネージ表示型

    大規模な商業施設やフードコートなどに適したディスプレイ・サイネージ表示型のシステムは、QRコード読み込み・スマホ通知に加えて、音声呼び出し・入場整理券の上限設定で限定整理券の発行も可能です。

    システム別 – 呼び出しシステムの種類比較表

    呼び出しシステムは、種類によって適した業界・用途が異なります。飲食店・病院・クリニック・工場を含めた比較表は次の通りです。

    システム/アプリ区分活用業界/用途発券機/表示システム
    スマホアプリ型飲食店/居酒屋チェーン
    病院/薬局/クリニック
    Air Wait/EPARK/matoca
    Medical革命/Bee診察予約
    タッチパネル
    ボタン型
    病院/薬局/クリニック
    雑貨/小売店/公共施設
    Air Wait/LineManager@NS3
    Medifo-SCナンバーコール
    JTVシリーズ/シルボード
    ディスプレイ番号呼出
    サイネージ表示型
    呼び出しベル型
    フードコート/商業施設
    公共施設/アミューズメント/工場
    IP_STUDIO/EPARK/
    アメイジングポケット
    Number Viewer
    システム別 – 呼び出しシステムの種類比較表

    【業種別】呼び出しシステムで解決できる課題・メリット

    呼び出しシステムは、多くの飲食店・病院・クリニック・工場が抱える課題の解決に導きます。ここでは呼び出しシステムで解決できる課題と、導入メリットを業種別に見ていきましょう。

    病院/クリニック – 約7割が待合室で不安に感じる密集の解消

    ※出典:公益社団法⼈ ⽇本医師会「第7回 日本の医療に関する意識調査」

    2020年7月、⽇本医師会は「第7回 日本の医療に関する意識調査」を行いました。その中の「医療機関の待合室などで感染症に感染する不安」という項目では、33.2%が「不安」と、36.1%が「やや不安」と回答しています。両者を足すと69.3%、実に7割近くの人が待合室で不安を抱いていることが分かります。

    患者の受診控えや不安の解消に役立つのが、今回のテーマである呼び出しシステムです。導入すると、患者は自分の順番が近づくまで病院外で待てます。待合室の密集が解消されれば、患者が抱く感染への不安が軽減できるだけでなく、病院・クリニック側としても感染リスクを抑制できて助かるでしょう。

    飲食 – 約8割が避ける行列待ちの解消

    ※出典:株式会社MS&Consulting「第1回 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する消費者意識調査結果」

    行列待ちは飲食店が抱える課題の一つです。

    2020年に株式会社MS&Consultingが行った「第1回 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する消費者意識調査」を見てみると、「行列ができる飲食店には行きたくない」が45.9%、「整理券や名簿に名前を書くなどして並びたくない」が34.8%と、入店に後ろ向きな回答は80%を超えています。

    店先の行列は人気店の証とも言えますが、せっかくの利用客を逃している可能性もあるというわけです。安定した経営のためには、機会損失の防止が欠かせません。

    飲食店が呼び出しシステムを導入すると、利用客は行列に並ばず好きな場所で順番待ちができます。顧客満足度の向上、そして集客に期待ができるでしょう。

    飲食 – 行列待ちが起因する困った出来事の解消

    ※出典:DIMSDRIVE「「行列」に関するアンケート」

    ネットリサーチのDIMSDRIVEが行ったアンケート調査では、「行列待ちで困ったこと」という設問がありました。それに対する上位の回答は次の通りです。(複数回答)

    • なかなか列が進まない:42.0%
    • 待ち時間が分からない:37.6%
    • トイレに行きたくなった:32.7%
    • 日差しが強かった・暑かった:31.0%
    • 割り込みをされる:30.0%

    この結果から、多くの利用客が待ち時間に困った出来事に遭遇していることが分かります。

    ※出典:DIMSDRIVE「「行列」に関するアンケート」

    また、同アンケート調査ではスポット別に「行列に並んでも良いと思える時間の範囲」も尋ねています。飲食店に対しては19.9%が「少しも待てない」と、35.3%が「10分」と回答しており、10分以下が5割を超える結果に。

    待つだけでも嫌な上、トイレに行きたくなる、割り込みをされるなど、不快な出来事に遭遇すると他店舗に行ってしまうかもしれません。

    呼び出しシステムを導入している飲食店であれば、利用客は待ち時間や現在の状況が把握でき、好きな場所で待つことが可能です。好きなタイミングでトイレに行ける、待ち時間を利用して買い物ができるなど、行列に並ばずに時間を有効活用できることで、顧客満足度が向上するでしょう。新規客はもちろん、快適な体験によってリピーター獲得にも期待ができます。

    工場 – スタッフ間の応援・トラックの呼び出しに活躍

    工場は作業効率が重要です。しかし、班長やフォークリフトが近くに見当たらず、工場内を探し回ると作業がストップするため、必然的に作業効率がダウンします。また、受付に人がいないと訪問客を待たせてしまうことも。

    そこで役立つのが工場向けの呼び出しシステムです。作業場や受付などに置かれた呼び出しベルが押されるとディスプレイに番号が表示され、誰が(どこで)・誰を呼んでいるのか一目で分かります。

    作業員はベルを押すだけで良いので、用事がある人を探し回る必要がありません。来客時もすぐに対応できて便利です。

    呼び出しシステムのトレンド・注目される背景

    多くの飲食店や病院・クリニック、工場などで呼び出しシステムが導入されているのは、先述したメリットの他に、普及率が高いLINEとの連携や補助金制度も関係しています。それぞれ見ていきましょう。

    LINE連携 – 呼び出しメッセージの送信・リピーター施策

    近年、呼び出しシステムのトレンドとなっているのがLINE公式アカウントとの連携です。待ち状況・呼び出しメッセージがLINE上で通知され、順番受付時には自動的に友だち登録されます。

    LINEミニアプリとも連携していれば、来店後のクーポン自動送付だけでなく、登録された友だちに対してセグメント配信で再来店を促すリピーター施策にも活用できます。

    LINEのSNS普及率は80%超えです。呼び出しシステムと連携すると受付管理としての機能だけでなく、顧客管理・マーケティング施策にも活かせるでしょう。
    なお、LINE順番待ち予約アプリの詳細やメリットはこちらの記事で紹介しています。

    IT導入補助金 – 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ

    呼び出しシステムの導入には「IT導入補助金2022」を使える可能性があります。今年度「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」に名称が変更され、サービス利用料の対象額は最大1年分から2年分まで引き上げられるなど、補助の範囲が広がりました。

    <対象になるもの>

    • 呼び出しシステム
    • 予約システム
    • 電子カルテ
    • POSレジ本体機器
    • POSレジ周辺機器
    • バーコードリーダー
    • Wi-Fiルーター
    • 配送設置費
    • クラウド利用料 など

    制度について、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

    【選び方】呼び出しシステム導入時の比較ポイント

    呼び出しシステムは自店舗に合うものを選ぶことが大切です。ここでは、業種に関係なく知っておきたい導入時の比較ポイントを3つ紹介します。

    1. 客層に合わせたシステムを選ぶ

    呼び出しシステムを導入する際は、店舗と利用客の双方が使いやすいことが大切です。

    例えば高齢者が多い病院・クリニックの場合、アプリ型の呼び出しシステムを導入しても、利用客がスマホを使いこなせなければ意味がありません。高齢者が多い店舗が導入する場合は、モニターに番号が表示されるタイプや、院内で使える呼出受信機を選ぶと良いでしょう。

    反対に若年層がメインの飲食店では、待ち時間を有効活用できるようにアプリ型を選ぶなど、客層に合わせたシステムを選ぶことをおすすめします。

    2. 操作が簡単か

    呼び出しシステムはスタッフの業務効率向上にも役立ちます。しかし、操作が難しく手間取っていては本末転倒です。呼びたい番号のボタンを押すだけで良いなど、操作が簡単なシステムを選ぶと効率が良く、スタッフの研修時間も短縮できるでしょう。

    3. 電波の種類・届く範囲を確認する

    多くの呼び出しシステムは無線を使用します。無線の電波には「微弱無線」と「特定小電力無線」があり、電波の強さや届く範囲が異なります。

    • 微弱無線:電波のパワーが弱く、届く距離は短め
    • 特定小電力無線:微弱無線より電波のパワーが強く、広範囲に届く

    呼び出しシステムは電波が届かないとシステムが機能しません。電波が届く範囲はシステムによって異なるため、院内やフードコート内だけで使うのか、駐車場など離れた場所でも使うのか、必要な範囲を考えた上で選ぶことが大切です。

    業界別|呼び出しシステムの費用/機能/特徴比較一覧表

    呼び出しシステムを導入する際は、いくつかのサービスを比較検討しましょう。ここでは業界に適した呼び出しシステムを病院・クリニック、飲食・フードコート、工場に分けて紹介します。

    病院/クリニック – 呼び出しシステムの種類比較表

    病院・クリニックに適した呼び出しシステムの比較表は次の通りです。

    アプリ/システム名イメージ初期費用月額費用発券方法呼出方法多言語対応
    Air Wait0円 ※無料無料
    ベーシック:11,000円
    スタンダード:22,000円
    ・店頭発券
    ・スタッフ代理発券
    ・WED
    ・LINE
    ・メール
    ・SMS
    ・モニター
    英語・中国語(簡体、繁体)・韓国語
    EPARK問い合わせ 問い合わせ ・店頭発券
    ・WED
    ・メール問い合わせ
    My junban0円 ※無料トライアル:0円
    ※30日無料
    有料プラン:5,980円
    ・iPad・LINE
    ・電話
    ・メール
    問い合わせ
    ネコの目システム問い合わせ問い合わせ・タッチパネル・LINE
    ・SMS
    ・メール
    問い合わせ
    順番くん5万円9,800円問い合わせ問い合わせ〇
    ilist問い合わせ 問い合わせ・QRコード
    ・LINE
    ・WED
    ・LINE
    ・電話
    英語・中国語・韓国語
    Vango問い合わせ問い合わせ・タッチパネル・モニター
    ・呼出タグ
    問い合わせ
    外来患者呼出システム問い合わせ問い合わせ––問い合わせ
    OiNET問い合わせ問い合わせ––問い合わせ
    ワンタッチコール問い合わせ問い合わせ–––
    Doktor Oyobii問い合わせ問い合わせ・店頭発券・メール–
    病院/クリニック – 呼び出しシステムの種類比較表

    飲食 – 呼び出しシステムの種類比較表

    飲食店やフードコートに適した呼び出しシステムの比較表は次の通りです。

    アプリ/システム名イメージ初期費用月額費用発券方法呼出方法 多言語対応
    Air Wait0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ベーシック:11,000円
    スタンダード:22,000円
    ・店頭発券
    ・スタッフ代理発券
    ・WED

    ・メール
    ・SMS
    ・LINE※オプション
    ・電話※オプション
    ・モニター
    英語・中国語(簡体、繁体)・韓国語
    EPARK問い合わせ問い合わせ・店頭発券
    ・WED
    ・メール問い合わせ
    My junban0円 ※無料トライアル:0円
    ※30日無料
    有料プラン:5,980円
    ・iPad・LINE
    ・電話
    ・メール
    問い合わせ
    ネコの目システム問い合わせ問い合わせ・タッチパネル・LINE
    ・SMS
    ・メール
    問い合わせ
    ilist問い合わせ問い合わせ・店頭発券
    ・LINE
    ・WED
    ・LINE
    ・電話
    英語・中国語・韓国語
    amazing pocket問い合わせ問い合わせ・店頭発券(レシート)
    ・LINE
    ・音声付きモニター問い合わせ
    CALL GEAR問い合わせ 問い合わせ–––
    ワイヤレスサービスコール(パナソニック)問い合わせ問い合わせ–––
    飲食 – 呼び出しシステムの種類比較表

    工場 – 呼び出しシステムの種類比較表

    工場に適した呼び出しシステムの比較表は次の通りです。

    アプリ/システム名初期費用月額費用音声機能モニター接続
    ソネット君問い合わせ問い合わせ×〇
    Beyond EC問い合わせ問い合わせ×〇
    チョットきてコール問い合わせ問い合わせ〇×
    ファクトインコール問い合わせ問い合わせ〇〇
    FORKS-R問い合わせ問い合わせ××
    工場 – 呼び出しシステムの種類比較表

    おすすめ呼び出しシステム初期/月額比較2選

    Airウェイト – 初期月額0円~LINE/電話呼出/iPadで順番受付管理&待ち時間表示/クーポン

    Airウェイトの紹介画像
    • 初期/月額0円から利用可能/有料プランの契約期間縛りなし/iPadで順番受付管理
    • LINE/電話/SMS/メールで呼出/外部ディスプレイに待ち時間表示も可能
    • 小規模な飲食店/病院&クリニック・自治体/大手企業/チェーン店豊富な導入実績
    • シンプル操作でアプリ・システムに詳しくなくても簡単利用
    • 整理券/クーポン/自動呼出/多言語対応/QRコードで呼出状況をリアルタイム表示

    Airウェイトはリクルートが提供する初期費用/月額0円から利用できる受付・順番待ち管理アプリで、LINEや電話/SMSなど多様な呼出が可能です。iPadとプリンターがあれば紙台帳や高価な専用端末不要で導入ができます。

    伊勢丹などの大型商業施設・資生堂パーラー・ステーキガストなどの人気飲食店やココカラファインなどの調剤薬局・クリニックまで幅広い業種で導入されています。

    Airウェイトの特徴・機能・おすすめ業界

    簡単な操作で受付・呼出も可能です。呼び出しはLINEやSMS・電話など様々な方法で行えます。受付業務を効率化でき、受付データの分析で業務改善・顧客満足度の向上にも貢献します。

    またオンライン順番受付の機能ではお客様は来店せずにスマホからWeb上で混雑状況の確認・呼出状況が確認できます。混雑を解消して案内をシステム化することで、店内や待合室でお客様を待たせることがなくなるため、感染症対策にも役立ちます。

    そのほかにも豊富な機能の利用が可能で、外部モニター出力や多言語対応・電子カルテ連携・番号発券時にクーポン発行も可能です。

    導入店舗からは「受付スタッフ1人分の人件費を削減できた・前年比大幅客数増で120%売上アップした・混雑の不満や不安が軽減して顧客満足度が向上した」といった声が挙がっています。

    問い合わせフォームも6つほどの入力項目で1分で完了するため、まずは営業担当者に無料相談をしてみましょう。

    初期費用月額費用機能/オプション
    0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ベーシック:11,000円
    ベーシック:22,000円
    受付管理/整理券発行/メール呼出
    LINE/電話/SNS呼出/Web順番受付/クーポン発行
    多言語対応/API/外部ディスプレイ表示
    窓口毎の呼出/窓口での音声呼出
    ※プリンター・iPadは別売り

    My junban – ウェイティング・順番待ち予約システム

    My junbanの紹介画像
    • iPad・iPhoneでの操作が可能
    • 受付はお客様セルフ
    • 管理側は自由にカスタマイズ可能

    「My junban」は、飲食店だけでなくクリニックやカット専門店などの混雑時に最適な順番待ちシステムです。iPadやiPhoneに対応していて、お客様セルフ受付を導入することもできます。

    初期費用月額費用無料トライアルの有無
    無料5,980円あり

    詳細はこちら:https://myjunban.com

    呼び出しシステムの導入で作業効率&顧客満足度の向上を

    呼び出しシステムは受付に関わる人員を削減できる上、待合室の密集や飲食店の行列待ちといった課題の解決に役立ちます。工場でもスタッフの応援コールをスムーズに行えるため、作業効率が向上するでしょう。

    今回紹介してきたように、店舗の課題と利用者が抱える悩み・不満は共通している場合が多いものです。呼び出しシステムを導入して、作業効率と顧客満足度の向上を目指してはいかがでしょうか。

  • Uber Eatsのレストランパートナーに加盟する方法とメリット、3つの販売方法

    Uber Eatsのレストランパートナーに加盟する方法とメリット、3つの販売方法

    Uber Eatsのレストランパートナーとは

    飲食店の料理を好きな場所まで配達してくれるUber Eats。そんなUber Eatsに加盟した飲食店が、Uber Eatsレストランパートナーです。

    レストランパートナーは自店の看板やメニューはそのままでUber Eatsに出店し、テイクアウトやデリバリーの新たな販路を開拓できます。あくまでもUber Eatsのプラットフォームや配達ネットワークを利用するため、フランチャイズのように本部のルールに縛られるというデメリットはありません。

    Uber Eatsレストランパートナーの3つの販売方法

    レストランパートナーになることで、Uber Eatsのプラットフォームに自店のメニューを掲載し、そこから注文を受けられるようになります。Uber Eatsの販売方法は大きく「お持ち帰り」と「配達」の2つに分かれ、さらに配達では「配達パートナーによる配達」と「自社配達」が可能です。

    お持ち帰り

    デリバリー(配達)のイメージが強いUber Eatsですが、テイクアウト(お持ち帰り)にも対応しています。お持ち帰りでは注文者が料理を注文した後、自ら店舗まで行き、料理を受け取ります。

    「テイクアウトならわざわざUber Eatsに登録しなくても…」と思うかもしれませんが、Uber Eatsはフードデリバリーにおいて最大級のプラットフォームです。そんなUber Eatsに出店することで、自店がより多くの人の目に触れることになり、販路拡大・売上アップにつながるでしょう。

    配達パートナー

    Uber Eatsに登録している配達パートナーに、自店の料理を配達してもらう方法です。時点で配達をする必要がないため、そのための人材を確保する必要もなく人件費削減につながります。

    配達パートナーに支払う配送料はかかりますが、トータルで見るとコスト削減になることも。

    自社配達

    配達パートナーではなく、自店スタッフが料理を配達することもできます。配達パートナーに支払う配送料がなくなるため、Uber手数料を抑えて利益率を高められるでしょう。

    配達の方法や機材、料金などを自社でコントロールできるのも大きなメリットです。「ブランディングに力を入れたい」「利用客と良好な関係を築き常連を増やしたい」という店舗は、自社配達を検討してみましょう。

    なお、自社配達と配達パートナーを組み合わせたハイブリッド設定も可能です。客数や注文数、ブランドイメージ、自店の従業員の負担などを踏まえ、自店に合った方法、組み合わせ方を考えてみましょう。

    Uber Eatsレストランパートナーの詳細

    Uber Eatsレストランパートナーに登録するための条件、初期費用や料金システムなど、詳細条件を紹介します。

    出店条件

    Uber Eatsレストランパートナーの出店条件は下記のとおりです(出店条件は変更されることがあります)。

    • 営業許可証がある
    • 週4日以上営業し、かつ1日の営業時間が3時間以上(多少の変動があります)
    • メニューは5種類以上(トッピング等を含めます)
    • 店舗にインターネット環境がある

    Uber EatsではWi-Fiを使用することを推奨していますが、携帯電話の通信システムを利用できるタブレット(LTEモデル)があれば、Wi-Fiがなくても登録可能です。

    また、タブレットは自店で用意するほか、Uber Eatsから有償で借りることもできます。タブレットの代わりにiPhoneやAndroidを使うことも可能です。

    出店可能エリア

    Uber Eatsのサービス展開エリアは次の通りです。

    都道府県詳細地域
    東京都東京23区・武蔵野市・三鷹市・府中市・調布市・小金井市・小平市・狛江市・東久留米市・西東京市・八王子市・町田市・立川市・東大和市・日野市・東村山市・武蔵村山市・国分寺市・国立市・清瀬市・八王子市・町田市・立川市・東大和市・日野市・東村山市・武蔵村山市・国分寺市・国立市・清瀬市・多摩市・稲城市・昭島市・福生市・羽村市・西多摩郡瑞穂町
    神奈川県横浜市内(西区・南区・中区・保土ヶ谷区・神奈川区・港北区・磯子区・鶴見区・青葉区・都筑区)、相模原市(緑区・中央区・南区)、川崎市(中原区・川崎区・幸区・高津区・麻生区・多摩区・宮前区)・鎌倉市・藤沢市・茅ヶ崎市・大和市・海老名市・座間市・綾瀬市・寒川町・横須賀市・平塚市・逗子市
    埼玉県川口市・草加市・八潮市・蕨市・戸田市・さいたま市(南区・桜区・浦和区・中央区・大宮区)・三郷市・吉川市・越谷市・新座市・志木市・和光市・朝霞市・富士見市・ふじみ野市・川越市・所沢市
    千葉県市川市・船橋市・浦安市・習志野市・千葉市(中央区・花見川区・稲毛区・若葉区・美浜区)
    愛知県名古屋市(昭和区・西区・中区・中川区・中村区・東区・北区・瑞穂区・千種区・港区・熱田区・南区・緑区・天白区・名東区・守山区)・⾧久手市・日進市・一宮市・春日井市・小牧市・清須市・豊山町・北名古屋市
    大阪府大阪市内24区(中央区・北区・西区・浪速区・天王寺区・福島区・都島区・阿倍野区・西成区・大正区・淀川区・東成区・城東区・生野区・住吉区・東淀川区・鶴見区・旭区・東住吉区・平野区・港区・西淀川区・住之江区・此花区)・守口市・吹田市・東大阪市・八尾市・豊中市・門真市・堺市堺区・北区・八尾市・大阪市東住吉区/平野区(飛地)・高石市・松原市・藤井寺市・羽曳野市・柏原市・和泉市・泉大津市・堺市(西区・中区・東区・美原区)・枚方市・寝屋川市・大東市・交野市・四條畷市・高槻市・茨木市・摂津市・池田市・箕面市
    兵庫県神戸市内6区(中央区・兵庫区・灘区・⾧田区・須磨区・東灘区)・芦屋市・西宮市・尼崎市・伊丹市・宝塚市・姫路市
    京都府京都市内(西京区・山科区・南区・伏見区・上京区・中京区・下京区・東山区・左京区・北区)・宇治市・⾧岡京市・京田辺市・八幡市
    宮城県仙台市
    北海道札幌市
    富山県富山市
    石川県金沢市・野々市市
    新潟県新潟市
    栃木県宇都宮市
    群馬県高崎市・前橋市
    静岡県静岡市、浜松市
    奈良県奈良市
    ⾧野県⾧野市
    広島県広島市・福山市
    岡山県岡山市
    愛媛県松山市
    香川県高松市
    福岡県福岡市(中央区・博多区・東区・南区・西区・早良区)・春日市・大野城市・太宰府市・筑紫野市・糟屋郡・北九州市・久留米市
    宮崎県宮崎市
    熊本県熊本市
    鹿児島県鹿児島市
    大分県大分市
    沖縄県那覇市・浦添市
    Uber Eatsサービス展開エリア(2020年9月時点)

    出店費用

    Uber Eatsレストランパートナーの登録手数料は、2024年6月現在では無料です。ただし、無料登録は予告なしで終了する可能性もあります。登録時に公式ページで確認してみましょう。

    料金システム

    Uber Eatsの料金システム

    レストランパートナーの利用料は、Uber Eatsの売上から相殺されます。Uber Eatsでの1週間の売上金額からサービス利用料が差し引かれた金額が、レストランパートナーに振り込まれます。クレジットカードの決済手数料もUber負担です。

    解約金や違約金はなく、2024年6月現在では初期費用も月々の固定費もかからないため、持ち出しの費用なしで導入できます(予告なく終了することがあります)。

    Uber Eatsレストランパートナーの登録方法

    Uber Eats営業開始までの流れ

    Uber Eatsレストランパートの登録方法を、画像付きで分かりやすく解説します。

    必要情報の記入

    Uber Eats申し込みページ

    まずはUber Eatsの申し込みページにアクセスし、店舗の住所や連絡先などの必要情報を入力しましょう。Uber Eatsの対象エリア外の場合、この画面でアラートが出ます。

    販売方法を選ぶ

    販売方法の選択

    Uber Eatsでの販売方法を選びます。希望しない配達方法があればチェックを外します。自社配達を希望する場合も、「配達」にチェックを入れます。

    事業者の情報を入力する

    事業者情報の入力

    事業者の名称や所在地、飲食店営業許可番号を入力します。法人なら法人名、個人事業主なら氏名を入力します。

    契約書の確認と電子署名

    契約の概要確認

    事業者情報の入力が終わると、契約の概要が表示されます。概要を確認し問題がなければ、画面右下の「契約書を表示する」ボタンを押しましょう。

    Uber Eatsの契約書

    契約書が表示されたら内容を確認し、チェックボックスにチェックを入れると、電子署名ができるようになります。

    メニューを送信する

    メニュー送信

    電子署名の後、メニューの内容をUber Eatsに送ります。店舗で使っているメニュー表の写真を送るか、メニューが確認できるWebページのURLを送りましょう。

    メニュー提供時間を設定する

    メニュー提供時間

    Uber Eatsでメニューを提供する時間を設定します。これはUber Eats上での営業時間であり、実際の店舗の営業時間と異なっていても構いません。実店舗の営業時間よりも短めに設定し、余裕を持たせている店舗が多いです。

    確認用メールアドレスを入力する

    確認用メールアドレスの入力

    レストランパートナー登録の確認用のメールアドレスを入力します。ここで入力したメールアドレスは、Uber Eatsから提供されるツール「レストランマネージャー」のユーザー名になるため、ビジネス用のメールアドレスを登録しましょう。

    メール確認

    メールアドレスを入力すると、上記のような画面が表示されるので、メールボックスを確認してみましょう。メールが見つからない場合は迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があります。

    確認メールの受信と登録完了

    確認メール

    メールボックスに上記のようなメールが届いていることを確認したら、メール内の「アカウントを作成」ボタンを押しましょう。遷移先のWebページでアカウントを作成することで、登録が完了します。

    Uber Eatsレストランパートナーに申し込むメリット

    Uber Eatsではレストランパートナーに対してさまざまなサポートやツールを提供しています。Uber Eatsへの登録は基本的に無料で、持ち出しの費用はかかりません(登録無料は予告なしで終了する可能性があります。また、利用するサポートによっては別途費用がかかることがあります)。

    Uber Eatsレストランパートナーに申し込む具体的なメリットを3つ紹介します。

    出店サポートが受けられる

    Uber Eatsの出店サポート

    Uber Eatsでは出店準備や販促グッズなど、レストランパートナーへの出店サポートを提供しています。注文客に選ばれるメニューや価格の構成について相談したり、プロカメラマンに料理の写真を撮影してもらったり、売上アップのためのさまざまなサポートを受けられます。

    また、店舗に置いたり貼ったりできるプロモーションカードやレジステッカー、料理受け渡し時のロゴ入り手提げ袋などもあります。

    これらのツール・サポートを活用することで、Uber Eatsへのスムーズな出店と売上アップを目指せるでしょう。

    分析機能つきの運営ツールが使える

    Uber Eatsからの注文は、「Uber Eatsレストラン専用アプリ」から確認できます。運営管理ツール「Uber Eatsマネージャー」では注文履歴の確認やメニューの編集・登録のほか、売上や運用などの分析機能も。

    分析機能では時間帯ごとの傾向や指定期間のメニュー表示回数、新規顧客獲得・顧客維持に関するパフォーマンスの推移など、さまざまなことを把握できます。データに基づき分析・改善を重ねていくことで、売上アップ・常連獲得を戦略的に進めていけるでしょう。

    基本的に持ち出しの費用がかからない

    Uber Eatsレストランパートナーへの登録は、2024年6月現在無料です。固定の利用料はなく、手数料もUber Eatsの売上から相殺されるため、基本的に持ち出しの費用はかかりません。クレジットカード決済の手数料もUberが負担します。

    Uber Eats用のタブレットを借りたり料理の写真を撮影してもらったりする場合は費用が掛かりますが、これらを自店で用意する場合は費用がかかりません。

    ※初期費用・固定費無料は予告なしで終了する可能性があります。

    レストランパートナーへの登録は簡単!Uber Eatsで販路拡大を目指そう

    Uber Eatsのレストランパートナーへの登録はWebで完結します。2024年6月現在では初期費用も月々の固定費もかかりません。料理の写真撮影をUberに依頼する場合は費用がかかりますが、プロカメラマンによる魅力的な写真は注文数アップのきっかけになります。

    最小限の手間とコストで始められて、テイクアウトやデリバリーの販路拡大を目指せる。それがUber Eatsのレストランパートナーです。この機会に、世界最大級のデリバリー・モバイルオーダープラットフォームに出店してみてはいかがでしょうか。

  • MOSHとは?スマホで個人レッスン予約サイト作成・無料&低手数料で注目、決済機能・評判を事例解説

    MOSHとは?スマホで個人レッスン予約サイト作成・無料&低手数料で注目、決済機能・評判を事例解説

    MOSHとは|個人開業におすすめのスマホ予約サービスの基本情報

    MOSHとは個人向けに特化した事前決済・予約サイト作成・月額サブスク機能を備えた、無料のスマホ作成オンライン販売サービスです。

    ファッションやインテリアといった有形商材のオンライン販売では、TVCMでも話題のBASE・STORESなどのネットショップ作成ソフトが注目を集めています。

    MOSHで取り扱う製品は上記とは対象的に、オンラインレッスンやギター教室などの無形商材(サービス)オンライン販売に特化した予約サイト作成ツールです。

    今回はBASEなどから3億円の資金調達を実施し、スマホ×個人開業で注目のMOSHについて、サービスコンセプト・他社サービスと比較した際のメリット・機能・評判について解説していきます。

    MOSHの基本情報 – 機能一覧表・利用者数

    • 提供会社名:MOSH株式会社
    • 本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-14-13岡崎ビル907・908
    • 会社設立日:2017年7月
    • サービス提供開始:2017年10月β版リリース
    • 利用者数:20,000人突破
    • 導入実績:レッスン教室・エステサロンを中心に200業種

    2017年に創業し一貫して個人にフォーカスしたコンセプト・サービス設計を意識しています。またリリースから約3年で利用者は2万人・200を超える業種で利用され、個人向けの開業プラットフォームとして注目を集めています。

    主要な機能としては5つあり、予約サイト作成からオンラインレッスン・決済までを1つのサービスで完結することができます。

    主要機能機能詳細
    予約管理・サイト作成予約カレンダー付きサイト作成・キャンセル受付
    顧客管理顧客カルテ機能・一括メッセージ送信
    リマインドメール設定
    オンライン決済機能クレジットカード決済・メールリンク事前型決済
    月謝管理・回数券管理(月額サブスク)
    レビュー・口コミ投稿参加者のレビュー投稿
    外部サービス連携Zoom・SNS連携(Facebook・Instagram・LINE)

    また飲食店などの店舗ビジネスで問題視されている「当日キャンセル・No Show」の防止にもつながる事前決済も可能です。スクール形式で必要になるチケット・月謝管理機能も付いており、集金の手間も削減できます。

    外部サービスとの連携の豊富で、LINEを使ったシームレスなコミュニケーションも顧客をつなぐ大切なポイントです。

    加えてSNSのタイムライン上でのコメントやレビューはフロー型コンテンツと呼ばれ、流れてしまうのが課題感です。しかしレビュー機能によりサイト内に投稿コンテンツを蓄積し、レビューやコメントを資産として有効活用・集客効果にも期待できます。

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    MOSHの料金プラン – 月額無料・安い決済手数料

    事業者登録数が1万を超えるMOSHが支持される理由の1つは、料金プランにあります。

    月額料金初期費用手数料オプション
    0円0円8%(期間限定3.6%)お問い合わせ
    ※業界別に異なるため

    これまでネットショップを構築を行う場合はASPカートなどを活用し、月額料金+初期費用が発生するのが一般的でした。中小規模向けのショッピングカートの場合でも1~3万円/月程度のランニングコスト必要なため、大幅に導入ハードルは下がったといえます。

    また手数料については期間限定で3.6%と、こちらも大幅に価格をさげているため無料登録でオンライン販売の開始には今がおすすめです。

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    MOSHの特徴 – 個人特化×スマホで簡単予約サイト作成

    MOSHの一番の特徴は法人事業者でも利用はできますが、個人にフォーカスした設計思想です。※下記はMOSHの公式ページより

    [open title=’個人の才能をもっと世の中に発信したい’]SNSで誰でも自分を発信できる時代。
    最初は文字、今は写真や動画と伝える形が増えるにつれ
    浮き出る才能の数に驚きを感じました。

    またインターネットで、 価値観が多様になっている今数の大きさだけではなく、
    どんな分野で”信頼されているか”に価値が出始めていると感じます。

    そんな時代に、SNSのフローな場所では見えない個人の活動や実績を
    独立して蓄積できる場所が必要だと私たちは考えました。

    アーティストのライブに 熱狂したファンが自然と体を動かす ”MOSH現象”のように
    1人1人が好きなことに熱狂できる社会を創りたい。

    瞬間のLikeを得るだけではない、 あなたの個性の伝え方『MOSH』ではじめてみませんか。
    [/open]

    MOSH – 公式サイト『WHY DO WE THIS』より

    現代ではスマホ1つで商品購入・イベント予約ができるようになり、新型コロナウイルスの感染防止をきっかけにさらにオンラインシフトの加速が予想されます。

    これまで提供されていたサービスでは価格的なハードルもありましたが、初心者には扱いづらいといったユーザビリティの課題もありました。

    MOSHでは上記の課題も解消されスマホで簡単に予約・決済機能がついたホームページを持つことができます。

    流通総額は2ヶ月で228%成長・支持を集める理由・市場トレンドの変化

    (1)米国でも注目、パッションエコノミーによる副業・スモール起業トレンド

    MOSHが支援している個人にフォーカスした領域「パッションエコノミー(直訳:個性あるサービス経済)」と呼ばれ、アメリカでも注目のトレンドとなっています。

    • 専門家でなくても個性・ユニークさを売りに個人でサービス提供
    • 低リスクでスモール開業ができる機能提供
    • ビジネス成長・運営の包括的なツール

    スマホ・SNSの普及により個人の発信は容易となり、独自のコミュニティを作れるようになりました。一方でこうしたSNSの場合はブラウザのキーワード検索とは異なり、明確なニーズでのマッチングがしづらいのも特徴です。

    コンテンツ量の拡散だけでなく個性のユニークさや熱量を伝える機能を備えた、新しい個人のプラットフォームとして伸びているがMOSHといえます。

    また2020年4月の緊急事態宣言をきっかけに、国内でもコロナ禍の個人起業へのトレンドも上昇しています。

    ステイホームや通勤時間の減少により個人での活動機会が増え、副業やフリーランスといったスモール起業への関心の高まりがうかがえます。

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    (2)8割以上が副業・フリーランス意欲上昇 – コロナ禍の働き方への意識変化

    こうした国内での検索トレンドの上昇と合わせて、働き方に関する意識も変化しています。下記のグラフは株式会社YOUTRUSTが2020年5月に実施した「新型コロナウイルスの影響下における働き方の実態・意識調査」です。

    株式会社YOUTRUST –「新型コロナウイルスの影響下における働き方の実態・意識調査」

    新型コロナウイルスの感染拡大の前後で副業・フリーランスとしての働き方については、「増えていくと思う・多少増えていくと思う」を合わせて86%の回答結果となっています。

    また意識変化に関するアンケートでは90%以上が意欲が高まていると回答しており、個人の働き方に対する注目度はさらに高まっていくでしょう。

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    (3)コロナ前後比260%増加 – Zoom連携×個人開業支援で取引数・流通額が急成長

    こうした市場変化やトレンドの上昇に合わせて、MOSHでも2020年5月よりZoomアプリとの連携機能を提供開始しています。

    MOSH株式会社 – 巣ごもり消費でオンラインレッスン提供者が急増!予約・取引件数は前月比260%増

    予約受付・決済・月謝管理・回数券などの機能をスマホで提供可能なMOSHの活用で、インストラクター・フィットネス関連のオンラインレッスン事例が急増し取引件数は260%と大きく成長しています。

    予約・取引件数の増加と比例して流通総額も約200%の増加となり、個人インストラクターの中には1カ月に500人以上のレッスン参加で月商600万円を超える事例もでてきています。

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    MOSH導入の5つのメリット – 他予約システム料金比較・予約サイト作成の流れ

    (1)スマホで最短3分予約サイト作成 – 開設ハードルの低いサービス設計

    MOSHの優れている点は個人ユーザーが使いやすいサービス設計になっている部分です。スマホ1つで予約受付から顧客管理・ZoomURLの自動メッセージ送付・回数券の管理までワンストップで利用できます。

      

    ページ作成も簡単で公式ページによると最短3分で登録~公開までが可能です。会員登録もメールアドレスだけでなく、Facebookアカウント開始することも可能です。

    ヨガインストラクターの方が実際にMOSHを活用したサイト作成の解説を行っている動画もあり、シンプルで簡単に作れることがわかります。

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    (2)月額0円・他サービス比較で手数料も大幅に安い料金プラン

    次は具体的にMOSH・他社サービスの料金プランをもとに、月額売上が50万円だった場合のシュミレーションをしてみます。

    費用項目/売上MOSHA社B社
    売上50万円50万円50万円
    手数料※13.6%(期間限定)1.6%25%
    月額費用※20円(無料)7万円/月 –
    1+2の合計費用/月 1.8万円7.8万円12.5万円
    実売上48.2万円42.2万円37.5万円

    まず決済手数料が現在は3.6%と安くなっていることに加えて、予約システムの場合は1~10万円程度発生する月額固定費も0円です。

    月間での比較でB社と10.7万円の売上差がでるため、年間にすると128.4万円分安くなることがわかります。

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    (3)月謝管理・チケット&回数券管理・柔軟な決済支払い方法

    また決済手法もさまざまな種別に対応しているため、レッスン・サロンなどのリピーターが手を出しやすいチケット管理なども可能です。

    決済機能詳細・メリット
    回数券・チケット管理事業者側が利用回数に応じた予約券を発行するこで
    リピーター獲得にも効果的
    月謝管理エステ・ネイルサロンなど月額サブスクも対応可能
    事前決済予約と同時に決済が完了し当日キャンセルも防止
    メールリンク型決済の送付も可能
    対応決済Apple Pay/Google Pay/各種クレジット決済など

    エクセルや手動での管理だと手間になる月謝・回数券管理もスマホ1つで完結するため、大幅に業務効率もアップが期待できます。

    (4)当日キャンセル50%減少、クレジット事前決済機能

    MOSH株式会社 – クレジットカードによる事前決済機能をリリース

    また上記でも紹介したように事前決済機能も2019年6月にリリースされており、当日の無断キャンセル・未入金リスクも抑止につながります。

    決済機能の追加で利用事業者の中にはキャンセル率が50%減少したとの声もあり、集客した顧客を売上につなげていく観点でも強みがあります。

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    (5)約90%が口コミで購買を経験・利用者のレビューが集まるレポート機能

    パッションエコノミーの章でも触れたとおり、SNS上での口コミやレビューはストックされず参加者の声を集めるのが難しいのが課題でした。

    一方で口コミは商品の購入・意思決定に大きく影響していることは平成28年 総務省の情報通信白書からもわかります。

    総務省 – 平成28年版情報通信白書『経済社会に対するICTの多面的な貢献』より作成

    口コミを参考にするユーザーは75%と高い比率で、レビューをもとに商品購入を行った経験があると回答した人は87%と意思決定にも作用していることがわかります。

    個人の活躍をコンセプトにしたMOSHならではの、ユーザーをファン化させる機能の1つといえます。

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    活用事例 – MOSHのおすすめ業界・利用事例

    フィットネス:個人で月商600万円・個人のユニークさが差別化に

    Zoomアプリ連携・コロナ自粛をきっかけに多くの成功事例がつくられているMOSHですが、中には月600万円近くフィットネスインストラクターもいます。

    また成功事例のユニークな例としては「オンライン瞑想」の講座予約にも活用している点です。早朝瞑想の様子をInstagram鍵アカウントから、クローズドに配信し数十人が登録しています。

    ヨガ:SNS×オンラインレッスン – Instagram ライブの活用

    またSNSとの連携も可能なMOSHを使ってInstagramのライブ配信機能を活用している事例もあります。

    アシュタンガヨガの正式指導者である井上氏は、月に4回のオンライレッスンクラスを開催しています。

    InstagramやTwitterといったSNSではすでにフォロワーとしてファンが付いていることもあるため、個人×SNSの活用はスモール起業の大きなアドバンテージになるでしょう。

    プロフィール詳細はこちら:https://mosh.jp/afromasters/home

    スクール・教室:名だたるアーティストプロデューサーも音楽レッスンで利用

    またプロとして活躍しいてる音楽プロデューサーが利用している事例もあります。

    SNSやインターネットの普及で個人の発信力は高まっている一方で、才能やアイディアをもった若手クリエイターも壁打ちやレビューをもらう機会は限られた人しか受けらませんでした。

    そうした世の中の課題感をもっている人も多いのではないだろうかという思いから、MOSHを活用しオンライレッスンを開催しています。

    事例詳細はこちら:https://magazine.mosh.jp/2020/10/18/oshimakosuke-onlinelesson/

    メディアでも特集:ガイアの夜明け『コロナで激変、私が選んだ新しい働き方』

    7月21日放送のテレビ東京 経済ドキュメンタリー番組「日経スペシャル ガイアの夜明け」で、コロナウイルス対策と新しい働き方についての特集が組まれました。

    放映の中ではMOSHも登場し在宅で稼ぐ新しい「オンラインビジネス」の手段として、ヨガインストラクターの方が紹介されています。

    メディアでも取り上げられる機会が増えているMOSHの今後にも注目です。

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    MOSHの良い評判・悪い口コミ

    Twitter:MOSHの評判・口コミ

    最後にTwitterやネット上でいくつかコメントがでていたので、ピックアップして紹介していきます。

    やはり簡単に作成ができる点に加えて、決済をどのように行うかを迷っていた方が多く良い評判があつまっています。

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    ネット記事:MOSHの評判・口コミ

    次はネット記事での評判や口コミをいくつか抜粋して紹介していきます。

    [open title=’良い評判・口コミを見る’] ・シンプルで使いやすい!
    ・なんの違和感もなくスムーズに使えました!
    ・欲しい機能が全部あって便利です!
    ・サイトのスピードが速いのでサクサク使えるのがいいです
    [/open]

    オンサロファン『オンラインサロンプラットフォーム「MOSH」の口コミ評判まとめ!』

    MOSHのコンセプトであるスマホで簡単にサイト作成できる点の評価が高いようです。また、紹介してきたように事前決済・外部システム連携・顧客管理といった機能もついているため、重宝している人もいるようです。

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    [open title=’悪い評判・口コミを見る’] ・スマホ専用になっているのかPCでは少しみづらい気がします。
    ・オンラインサロンを探す機能面を充実させて欲しい。
    ・オンラインサロンとのマッチング機能をつけて欲しいな…
    ・スマホでは違和感がないけど、PC対応になっていない??
    自宅ではPCの大きな画面で使いたいですね。
    [/open]

    オンサロファン『オンラインサロンプラットフォーム「MOSH」の口コミ評判まとめ!』

    スマホ専用であるがゆえにPC画面では見ずらいとのコメントも一部ありました。もともと個人向けに特化したサービスコンセプトのため、このあたりは今後の改善ポイントかもしれません。

    YouTubeとの併用利用 – MOSHの評判・口コミ

    これまでピアノレッスンをYouTubeで行っていたレッスン教室の方も、双方向性にしたいとのことで利用されています。

    YouTubeからの乗換ではなく動画コンテンツも活用したSNS集客は、今後も活用事例が増えていくことでしょう。

    “個人が自分らしく働く” ニューノーマル×パッションエコノミーの新時代へ

    新型コロナウイルス感染防止対策により緊急事態宣言の発出・テレワーク推進などこの1年で大きく環境が変化しました。

    同時に副業やフリーランスといった”個人の働き方”をいかに充実させるかという観点も意識が変わりつつあります。

    創意工夫をこらした個人のユニークなサービスを提供するマイクロ起業家も増え、経済活動を回していく未来も一般的となっていくことでしょう。

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