カテゴリー: 店舗・飲食店

  • セルフレジとは?メリット・デメリットや具体的な選び方を紹介

    セルフレジとは?メリット・デメリットや具体的な選び方を紹介

    セルフレジとは

    はじめに、セルフレジとはなにか、具体的な仕組みと導入費用を紹介します。

    セルフレジの仕組み

    セルフレジは、顧客が自ら商品をスキャンして自己で精算するシステムのことです。具体的には、商品をレジに備え付けのスキャナーで読み取ります。読み取った商品は、画面に商品名と価格が表示されます。

    商品のスキャンが終わったら、画面の指示に従って会計に進みます。支払いは現金、クレジットカード、デビットカード、電子マネーなどさまざまな方法に対応しており、支払いが完了すると自動でレシートが発行される仕組みです。POSシステムと連携しているため、販売データの収集や在庫管理なども同時に行うことができます。

    セルフレジには、今回説明したような顧客がすべての操作を行う「フルセルフレジ」のほかに、店員が商品の登録を行い、顧客は支払いのみを行う「セミセルフレジ」もあります。

    フルセルフレジセミセルフレジ
    操作方法顧客がすべて操作するレジスタッフがスキャンし、支払いは顧客が行う
    レジスタッフの役割トラブル時のみスキャン時トラブル時
    店舗側の効率高いフルセルフレジより低い
    顧客の使いやすさすべて顧客で完結するため利便性は高いが、慣れるまでに時間がかかることもあるスキャンしてもらう必要はあるものの、スタッフがいるため安心
    フルセルフレジとセミセルフレジの違い

    セルフレジの導入費用

    セルフレジの導入費用は、レジ本体の購入費用、設置工事費、システム導入費などを含め、1台あたり200万〜300万円が目安です。ただし、あくまで一般的な目安であり、導入するレジの台数や機種、導入方法によって大きく変動します。

    導入費用を抑えるには、リース契約を利用したり、中古機器を導入したりするという選択肢があります。さらに、人件費の削減やレジ業務の効率化による売上増加など、長期的な視点で見れば十分に回収できる可能性があるでしょう。

    セルフレジのメリット

    セルフレジの導入には、メリットとデメリットがあります。上述したように導入費用はけして安くないため、メリットとデメリットを比較したうえで、自店舗に必要かどうかを見極めることが重要です。

    ここではセルフレジのメリットを紹介します。

    人件費の削減や人手不足の解消

    従来の有人レジでは、レジごとに従業員を配置する必要がありました。しかし、セルフレジを導入すれば、少ない従業員で複数のレジを担当できるため、人件費を大幅に削減することが可能になります。特に、スーパーやコンビニなど、多くのレジを必要とする店舗では効果が顕著に現れるでしょう。

    さらに、従業員をレジ業務に配置しなくて済むため、人手不足の問題も解消できます。人材確保が難しい状況でも、業務を円滑に進めることが可能になります。

    混雑や待ち時間を軽減できる

    レジの混雑や待ち時間は、お客様の不満につながります。例えば、スーパーでは、「レジ待ちの長さ」と「混雑」がお客様の抱える最も大きな不満であるとわかっています。

    スーパーマーケットへの2大不満
    出典:PR TIMES

    セルフレジはバーコードスキャンや支払いなど、一連の操作を顧客自身が行うため、精算時間を減らすことができます。ピーク時でも顧客を複数のレジに分散させることができ、混雑を緩和できるでしょう。

    顧客と従業員の金銭のやりとりがなくなり、精算時間が短縮されることもメリットです。

    顧客満足度の向上やトラブルの減少につながる

    セルフレジを導入することで、レジ業務が効率化されるため、従業員は接客に専念できるようになります。顧客一人ひとりに丁寧なサービスを提供できるようになり、顧客満足度の向上に役立つでしょう。

    また、商品をお客様自身がスキャンするため、会計ミスが起こりにくく、店員とのトラブルを減らすことにも繋がります。さらに、現金に触れるのはお客様だけであるため、衛生面を気にする方にとっても安心感があるでしょう。近年では、多言語対応のセルフレジも増えており、外国人観光客でもスムーズに利用できるようになっています。

    セルフレジのデメリット

    セルフレジにはデメリットがあることも知っておきましょう。ここでは3つのデメリットを紹介します。

    設置にコストがかかる

    セルフレジを導入するには、初期費用や決済手数料、機器やセキュリティ対策の費用など、数百万円以上のコストがかかる場合があります。導入後は短期的に経営を圧迫する可能性があり、費用対効果を得るには運用を成功させる必要があるでしょう。

    コストを抑えるため、まずは少ない台数で試験的に導入するのが望ましいでしょう。セルフレジ導入を検討する際は、事前にしっかりと費用対効果を検討することが重要です。

    慣れるまで操作に時間がかかることもある

    セルフレジは従来の有人レジとは操作方法が異なるため、初めて利用する顧客にとっては戸惑う場面もあるかもしれません。実際に、「スーパーマーケットにおける、セルフレジのお困りごと」の1位が操作方法です。

    スーパーマーケットにおける、セルフレジのお困りごとのランキング
    出典:PR TIMES|株式会社アスマーク

    例えば、商品のバーコードをスキャンする方法や支払い方法の選択など、慣れるまでには多少の時間が必要です。特に高齢者には従業員のサポートが必要な場合があるでしょう。

    また、セルフレジは無機質なイメージを持たれやすく、苦手意識を持つ人もいます。そのため、セルフレジ導入初期は、操作方法を丁寧に説明する案内係を配置したり、分かりやすい操作マニュアルを用意したりするなどのサポート体制が重要です。

    不正精算のリスクが生じる

    セルフレジは顧客自身が商品をスキャンして会計を行うため、悪意のある人が不正に精算を行うリスクがあります。例えば、高額な商品のバーコードをスキャンせずに通過させたり、安い商品のバーコードをスキャンして高額な商品を持ち去ったりするなどの不正行為が考えられます。

    さらに、セルフレジでは、年齢確認が必要な商品(酒類やタバコなど)を、未成年者が不正に購入できてしまう可能性もあります。このような不正精算を防ぐためには、監視カメラの設置や従業員による巡回など、さまざまな対策が必要です。それでも不正が発生した場合、スタッフが迅速に対応することが大切です。

    セルフレジの選び方

    導入コストがある程度かかってしまうため、セルフレジは慎重に選ぶのが大切です。ここでは選び方を詳しく解説します。

    導入コスト – 予算に合っているか

    セルフレジを導入する際には、本体価格だけでなく、設置工事費や初期費用、インターネット環境の整備、従業員への操作研修費などさまざまなコストが発生します。料金が高ければ経営の負担になるため、予算に見合った選択が重要です。

    コストは導入するレジの台数や店舗の規模、導入方法によって大きく異なります。リース会社を利用するなど、コストに合った導入方法を選ぶのがよいでしょう。

    サイズ – 店内を圧迫しないか

    セルフレジを導入する際は、レジ本体のサイズが店舗のスペースに合っているかを確認することが重要です。店舗の規模やレイアウトに対して大きすぎるレジを選んでしまうと、通路を狭くしてしまったり、他の設備の配置を妨げてしまったりする可能性があるでしょう。

    将来的に店舗のレイアウト変更やレジの台数増加を検討している場合は、拡張性も考慮してレジを選ぶ必要があります。

    種類 – 自店舗のニーズに合っているか

    セルフレジには対面式やスマートフォン操作タイプなど、さまざまな種類があります。どちらのタイプが適しているかは、店舗の業態や規模、顧客層によって異なります。

    例えば、商品点数が多い店舗では、スピーディーな会計処理が可能な対面式セルフレジが適しているでしょう。 一方、商品点数が比較的少ない店舗では、省スペース化が可能なスマートフォン操作タイプが適しています。 

    イレギュラーな決済 – 割引シールに対応しているか

    セルフレジを選ぶ際には、割引シールやクーポン券など、イレギュラーな決済に対応しているかどうかも重要なポイントです。通常のバーコード読み取りだけでなく、値引きシールや割引クーポンに対応していないセルフレジの場合、店員を呼ばなければ処理できないケースが発生し、かえって効率が悪くなってしまう可能性があるでしょう。

    特に、スーパーマーケットやドラッグストアなど、割引セールを頻繁に行う店舗では、割引シールへの対応は必須といえるでしょう。導入を検討しているセルフレジがどのような割引処理に対応しているのか、事前に確認しておくことが重要です。

    POSシステム – どのようなデータを収集できるか

    販売履歴をマーケティングに活用するなら、POSシステムの有無や収集できるデータの種類を確認することが重要です。収集したデータを販売戦略の立案や顧客満足度向上に活用できます。例えば、売れ筋商品の分析や購買動向の把握、キャンペーンの効果測定などに役立ちます。

    このように、売上管理だけでなく在庫管理や人気商品の分析にも役立つのがPOSシステムの強みです。導入を検討する際は、どのようなデータを収集できるのか、自社のニーズに合わせてPOSシステムの機能を確認することが重要です。

    決済方法 – キャッシュレスに対応しているか

    近年、キャッシュレス決済の利用者は増加傾向にあります。経済産業省によれば、常に右肩上がりで増加しているとわかります。

    キャッシュレス決済比率の推移
    出典:経済産業省|2023年のキャッシュレス決済比率を算出しました

    クレジットカードやQRコードで支払う人が増えているため、現金のみの店舗は敬遠されがちです。セルフレジもクレジットカードやQRコード支払いに対応したものを選ぶべきでしょう。

    また、外国人観光客の利用を想定する場合は、海外で普及している決済方法に対応しているかどうかも確認しておきましょう。

    操作性 – タッチパネル操作に対応しているか

    セルフレジを選ぶ際には、顧客がスムーズに操作できるよう、操作性の良さも重視する必要があります。近年ではタッチパネル式のセルフレジが主流となっており、直感的な操作が可能です。画面の大きさや見やすさ、ボタンの配置なども、操作性に影響する要素です。

    会員カードやポイント利用、クーポンの使用などをお客様がタッチパネルで操作できる機能があると便利です。導入前に、実際にセルフレジを操作してみる機会を設けるなどして、操作性を確認することをおすすめします。

    機能性 – 業界に特化した機能があるか

    セルフレジには、スーパーや小売店向け、医療向けなどさまざまな用途に対応した機種があります。例えば、医療向けであれば、患者の受付や会計、薬の受け渡しを効率的に行うための機能が搭載されているかどうか、サロンであれば、予約管理やポイントを活用した会計処理が簡単できるかどうかに注目するのがおすすめです。

    オールラウンドタイプもありますが、業種特有の機能を搭載したセルフレジのほうが使い勝手が良いでしょう。導入前に、自店舗の業務フローや顧客のニーズに合った機能が搭載されているかを確認することが重要です。

    言語 – 多言語対応しているか

    近年、訪日外国人観光客の増加に伴い、セルフレジに多言語対応機能を求める店舗が増えています。国土交通省によると、2023年には3469万人もの外国人が日本を訪れています。

    訪日外国人旅行者数・出国日本人数の推移
    訪日外国人旅行者数・出国日本人数の推移

    英語や中国語、韓国語など、主要な言語に対応しているセルフレジを導入することで、外国人観光客でもスムーズに買い物を楽しむことができます。

    多言語対応機能は顧客満足度向上だけでなく、従業員の負担軽減にも繋がります。外国語対応に不慣れな従業員でも、セルフレジがあれば言葉の壁を気にせず、スムーズな接客が可能です。

    重量 – 持ち運びしやすいか

    セルフレジの重さは、導入の手間や設置コストを考えるうえで重要です。レジ本体が重すぎると移動や設置作業に手間がかかり、従業員の負担が大きくなってしまいます。例えば、イベント会場や催事などでセルフレジを一時的に利用する場合や、店舗のレイアウト変更を頻繁に行う場合は軽量で持ち運びしやすいレジが便利です。

    レジの設置場所によっては、床の耐荷重も考慮する必要があります。重量のあるレジを設置する場合、床の補強工事が必要になるケースもあるため、事前に確認しておきましょう。

    セルフレジ対応しているおすすめPOSレジ6選

    今まで説明してきたように、セルフレジは自店舗に合ったものを導入するのがおすすめです。ただ、さまざまな種類があるため、「どれを選べばよいのだろう」と不安になる方もいるでしょう。

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
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    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
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    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
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    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
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    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
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    ・海外3ブランド
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    ※税抜
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    ベーシック:4,950円
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    美容室・サロン
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    プレミアム:4,400円
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    飲食店・カフェ
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    Square、STORES 決済
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    ペイメント・マイスター
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    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
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    USEN PAY QR
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    POSレジ導入費用比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    大規模向けのおすすめのセルフレジ7選

    ここでは大規模向けのおすすめのセルフレジをいくつか紹介します。

    ビジコム – BCPOS

    • 価格:1,054,500円(税抜)
    • 本体が2色から選べる
    • スマホリーダー付き

    BCPOSはセミセルフレジと、従来のレジ双方を販売していますが、セミセルフレジとの差額は約7万円です。アップグレードとして、差額を払っての入れ替えはできないため、これからBCPOSのレジ導入をするのであれば、セミセルフレジがおすすめです。スマホリーダーもついているため、電子マネー決済をすることも可能です。

    詳細はこちら:https://www.busicom.co.jp/bcpos/dispenser/

    寺岡精工 – HappySelf(ハッピーセルフ)

    • 狭い店内でも安心の一体型あり
    • セミセルフ・フルセルフレジ双方の運用が可能
    • クラウド型のマルチ決済サービスに対応

    HappySelfは、セミセルフとフルセルフ、どちらのレジにも対応できる点が最大のセールスポイントになるでしょう。状況に応じて使い分けられるため、導入し直しを余儀なくされることがありません。また、一体型とカウンタートップタイプを選べ、売り場の広さに合わせた導入が可能になっています。

    詳細はこちら:https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00337/

    東芝テック – セルフレジ WILLPOS-Self(ウィルポス・セルフ) SS-900

    • 割引シール認識ができる
    • 小銭用のトレーの特許を取っている
    • 青果対応可能なスキャナに対応予定

    WILLPOS-Selfの特徴は、数々の特許を取っているフルセルフレジである点です。小銭投入口は1枚ずつ入れるのでなく、大きなトレーで枚数を確かめてから入れられる特許を取ったトレーから流して入れられ、割引シール認識にも対応する特許も取っています。また、今後青果の認識にも対応するスキャナに対応予定であるため、スーパーでは特に活躍するでしょう。

    詳細はこちら:https://www.toshibatec.co.jp/products/wpss900.html

    アルファクス・フード・システム – セルフショット

    • モバイルオーダーシステムと連動する
    • 機器の組み合わせが自由
    • 自動発注システムとの連動も可能

    飲食サービス業に最適なのが、フルセルフレジのALPHAX FOOD SYSTEMです。モバイルオーダーシステムと連動させることで、テイクアウトはもちろん、機器の組み合わせによっては割り勘にも対応が可能になっています。また、各種クレジットカードや電子マネー決済もそろっているため、精算時に行列になってしまう心配も減ります。

    詳細はこちら:https://www.afs.co.jp/category/products/pos/selfregi.html

    パナソニック – 完全自動セルフレジ機「レジロボ®」

    • 完全自動のフルセルフレジ
    • 待ち時間が最小限で済む
    • もの珍しさの買い物も見込める

    レジロボは、バーコードの読み取りから袋詰めまで、完全に自動化されているフルセルフレジです。顧客は商品を所定の場所に置き、お金を支払い、袋詰めされた商品を受け取れば終了という、究極のレジになっています。待ち時間が最短で済む上に、「どのように袋詰めされるのか」もの珍しさの買い物も見込める画期的レジです。

    詳細はこちら:https://www.panasonic.com/jp/corporate/wonders/prize/2017/regirobo.html

    日本NCR – NCRセルフレジ スリム

    • スリムなレジシステム
    • キャッシュレス専用にもできる
    • 他社のPOSとも接続できる

    名前のとおりスリムNCR セルフレジ スリムは、他社のPOSシステムとも容易に接続が可能であるため、すべてのシステムを一新する必要性がありません。最小限のコストで導入が可能です。また、クレジットカードや電子マネー専用の、キャッシュレス専用フルセルフレジとしても活躍するため、キャッシュレス専用レジとして導入してもいいでしょう。

    詳細はこちら:https://www.ncr.co.jp/products/self/selfslim

    富士電機 – ECS-777(トリプルセブン)

    • 非常にコンパクト
    • 現金会計機能に特化している
    • 一時保留機構がついている

    ECS-777は、セミセルフレジで、現金決済に特化している非常にコンパクトなものです。現金決済に特化しているため、オプションには棒金ストッカーや薄型ドロアなど、現金を扱うために必要となることの多いものが用意されています。また、現金授受のトラブルが発生しても、一時保留機構があるため、預かり金に間違いがないか確認が容易です。

    詳細はこちら:https://www.fujielectric.co.jp/products/currency_equipment/change_dispenser/

  • POSレジの価格相場比較13選!安く導入するおすすめの方法・メリット・種類・選び方

    POSレジの価格相場比較13選!安く導入するおすすめの方法・メリット・種類・選び方

    POSレジとは|レジスターの違い/システムの違い

    POSレジとは顧客との金銭のやり取りが発生した販売情報を、リアルタイムに把握・管理を行うシステムを搭載したレジを指します。店舗の販売情報を一元管理することで、データ蓄積、分析、売上改善を図ることが可能です。

    POSは「Point of sale」の頭文字からきており、日本語に直訳すると販売時点情報管理です。

    今回は店舗の売上データを一元管理し、集客にも活かせるPOSレジについて種類別の価格やPOSシステムの違い、メリットについて紹介します。

    POSレジ・レジスター(キャッシュレジスター)の違い

    POSレジとキャッシュレジスターの違い

    POSレジが一般的となりレジ=POSレジという印象がありますが、正確には少し異なります。

    POSレジ・レジスター(キャッシュレジスター)の違いを簡単に説明すると、

    • レジスター:サービスや商品を販売した際の金額を計算する端末
    • POSレジ:販売情報をリアルタイムに把握、管理する機能を有したレジ

    つまりPOSレジは料金の計算を行う端末としての役割だけでなく、販売データを蓄積しいつ、どこで、だれが売ったものかを管理するデータベースとしての機能がついているものとなります。

    POSレジ・POSシステムの違い

    POSレジとPOSシステムの違い

    POSレジとPOSシステムも同じ意味として使われることがありますが、実際には違いがあります。

    • POSレジ:販売情報をリアルタイムに把握、管理する機能を有したレジ
    • POSシステム:レジ以外も含む端末を指し、販売情報を管理する仕組み

    上述で紹介したとおり、POSレジは販売時点の情報管理を行うレジ端末を指し、POSシステムはレジ以外の売上データや情報管理を行う仕組み全体を指します。

    そのため、POSシステムはレジだけでなくレジプリンターに加えて、セルフオーダー・オーダーエントリーシステムといったオーダー端末や、データサーバーなどの店舗データを管理する基幹システムとも言い換えができます。

    おすすめのPOSレジ・システムの比較表

    おすすめのPOSレジ・システムの初期費用や月額費用を比べてみましょう。

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
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    ベーシック:4,950円
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    リテールビジネス:13,200
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    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
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    POSレジ導入費用比較表

    POSレジの価格相場|それぞれの初期・月額コスト比較

    さまざまな分野で取り入れられているPOSレジですが、実際に導入するにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

    レジの種類規模初期価格月額費用システム名
    パソコン型POSレジ大型店舗/小売1台:20~40万円
    ソフトウェア:100万円前後
    5,000円前後~PCPOS/WeBee/FOODレジ
    PC-POS MATE/PiPiRE
    ターミナル型POSレジ中小規模店舗1台:50~100万円前後10,000円前後スマレジ/Air レジ
    ユビレジ/Square POS/POS+
    タブレット型POSレジ個人事業主
    小規模店舗
    10~30万円前後
    ※タブレット・iPadなど周辺機器代金のみ
    0~12,000円前後タッチターミナル RZ-A21D
    WILLPOS-Unity/TWINPOS
    POSの料金などの比較表

    初期費用・月額料金が無料でPOSレジアプリをインストールするだけの(iPadなどの周辺機器は除く)POSレジもありますが、1台あたりの初期費用は10~30万円前後、月額費用は1万円前後が相場です。

    パソコン型POSレジ – PCにソフトをインストールで簡単開始

    パソコン型のPOSレジは市販で販売されているPOSシステムをパソコンにインストールすることで、すぐに使用することができます。既にパソコンを持っている場合は初期費用は無料で導入ができます。

    ただし一般的なレジ回りの周辺機器は付いていないため、別途でレシートプリンター・キャッシュドロアなどは購入する必要があります。パソコン型POSレジの月額料金は5,000円~3万円前後が目安のため、小~中規模の店舗に向いています。

    ターミナル型POS(据置き型)レジ – 大規模なスーパー/小売におすすめ

    ターミナル型POSレジは、POSシステムが導入されたレジスターです。POSレジ専用で作られたレジスターのため高性能ですが、さまざまな販売管理機能を付随させるため初期費用が高く50〜100万円と高額になります。

    また機能は業種によって求めれる要件が異なりメーカーによって違うため、購入する前に直接メーカーの方に問い合わせを行うことをおすすめします。

    タブレット型POSレジ – 個人事業主おすすめ無料アプリで安く導入

    タブレットPOSレジは、タブレット端末やスマートフォンに無料POSアプリをインストールして使用するものです。

    パソコン型POSレジと同様にレジ機能は備わっていますが、周辺機器は別途で購入が必要となります。

    初期費用としては10~30万円前後、月額料金は0円~12,000円程度が相場です。製品によっては月額費用は無料で利用が可能ですが、機能制限が設けられているケースが多いため必要に応じてプランを選択しましょう。

    iPadなどの端末を使用しているため持ち運びも便利で、食べ放題の店舗ではタブレットで注文できるテーブルオーダーシステムを取り入れています。それにより、会計時に注文した金額が全て計算された状態で会計することが可能です。

    iPad対応の無料POSレジの詳細はこちらの記事で解説しています。

    モバイル型POSレジ – スマホに専用アプリをインストールして使用

    モバイル型POSレジは、お手持ちのスマートフォンをPOSレジとして活用できるシステムです。タブレット型同様、専用のアプリをインストールするだけで簡単に導入できます。

    アプリではあるものの、ほかのPOSレジと同じように販売データの集計や分析機能を備えており、商品がいつ、どのように、いくつ売れたかを把握できます。アプリを使用するため高価な専用端末を購入する必要がなく、コストを抑えられる点が魅力です。レジスペースを設ける必要もないため、スペースが限られている小規模な店舗や移動販売などにも適しています。

    初期費用は基本的にかかりません。月額利用料金は無料から約2万円程度と、他のタイプのPOSレジと比べて低コストで運用できます。ただし、周辺機器(カードリーダー、プリンターなど)が必要となる場合があります。

    自動釣銭機付きPOSレジ – 自動的にお釣りを計算し払い戻し

    自動釣銭機付きPOSレジは、自動釣銭機が組み込まれているのが特徴です。自動釣銭機は、その名の通り、お金を投入すると自動的にお釣りを計算し、釣銭を払い戻す機械です。

    スタッフが手動で金額を入力・計算する必要がなくなり、スムーズな会計が実現します。混雑時やアルバイトスタッフが多い店舗では、人為的なミスを減らし、レジ業務にかかる時間を大幅に短縮できるでしょう。

    ただし、コストは高額になりがちです。自動釣銭機本体に加え、POSレジ本体や周辺機器、設置工事費用なども含めると、初期費用は100万円〜150万円程度が相場となります。

    POSレジの価格相場|導入方法ごとの相場

    POSレジは購入が一般的ですが、リースやレンタルといった選択肢もあります。ここではそれぞれの相場を紹介します。

    購入 – 平均的な相場は約20〜50万円

    POSレジの価格は機能や性能によって大きく異なりますが、平均的な相場は約20〜50万円程度です。相場の幅が広い理由は、追加する周辺機能の数により価格が変動するためです。例えば、さまざまなオプションを追加すると、その分、価格が高くなります。

    POSレジのコストを抑える方法として、補助金制度の活用も検討できます。導入時に補助金を利用することで、費用負担を軽減できる可能性があります。補助金の対象となるPOSレジや要件は制度によって異なるため、事前にしっかりと確認しておきましょう。 

    2024年POSレジ向け補助金の詳細はこちら

    リース – 初期費用がかからない、もしくは小額

    POSレジをリースで導入する最大のメリットは、初期費用が抑えられる点です。購入の場合、数十万円単位の初期費用が必要になりますが、リース契約では、ほとんどの場合、初期費用がかからない、もしくは少額で始められます。

    リース契約では、自社が指定した製品をリース会社が購入し、その後自社が借り受ける形になります。そのため、自社に合ったPOSレジや周辺機器を選んで使用することが大切です。ただし、リース期間が終了してもPOSレジの所有権はリース会社にあり、契約更新や買取が必要になる場合があります。

    レンタル – レンタル会社のラインナップから選ぶ必要がある

    レンタル契約の場合も、リースと同様に初期費用が無料、もしくは少額で始められることが多いです。そのため、初期投資を抑えたい場合や、短期間だけPOSレジを使いたい場合に適しています。

    しかし、レンタル会社のラインナップから選ぶ必要があるため、自由度に制限があります。自社にとって必要な機能が付けられるかどうかを見極めることが重要です。また、長期的な利用を検討する場合は、購入やリースと比較して費用が高くなる可能性もあるため注意が必要です。 

    POSレジの周辺機器 – 価格相場の一覧表

    紹介してきたようにPOSレジを利用する場合は周辺機器を揃える必要があります。主な周辺機器の相場としては下記のようになります。

    機器名費用相場
    POSレジ用の端末1万円~6万円
    決済端末・クレジットカードリーダー2万円~6万円
    カスタマーディスプレイ2万円前後
    キャッシュドロア1万円~
    バーコードスキャナー1万円~
    レシートプリンター2万円~10万円

    POSレジアプリをインストール用の端末

    POSレジアプリをインストールする端末としてはパソコンやタブレット端末が必要になります。機能にもよりますがパソコンであれば6万円前後〜、タブレット端末であれば1万円前後で購入ができます。

    POSレジに利用する端末は家電量販店でも購入できますが、POSレジを提供している会社が販売を行っている場合もあります。

    キャッシュレス決済端末 – クレジット・電子マネー・QRコード決済

    決済端末・クレジットカードリーダーは電子マネー・QRコード決済などキャッシュレス決済の対応に必要な製品です。

    対応したい決済手段によって導入する製品の種類も異なってきます。費用相場は2~6万円ですが決済端末を0円にしている会社もあります。

    また基本的には月額費用も無料の場合が多いですが、レシートプリンターが一体となったオールインワン決済端末の場合は別途でシステム料金が発生する場合もあります。

    キャッシュレス決済端末・クレジットカードリーダーの詳細はそれぞれの記事で解説しています。

    カスタマーディスプレイ – 合計金額・釣銭表示の画面

    カスタマーディスプレイは顧客に対して値段や決済方法の案内を表示するものです。Bluetooth接続・USB接続の2つのタイプがあり、2万円前後で購入が出来ます。

    POSレジのアプリケーションによってはタブレット端末でも代替することができ、初期費用を抑えたい場合はタブレットでも利用が出来る製品を選択しましょう。

    キャッシュドロア – 現金収納の引き出し

    キャッシュドロアは現金保管を行う引き出しです。鍵付きになっているものがほとんどですが、セキュリティの観点ではしっかり鍵が付いているものを選びましょう。

    費用相場としては1万円前後が一般的です。タイプは大きく2つの種類がありレシートプリンターと接続するタイプ・USBでパソコンと接続するタイプがあります。

    キャッシュドロアと周辺機器を設置できるスペースによって、店舗の置き場所も必要になってくるため事前に導入タイプと設置場所を検討しておきましょう。

    バーコードスキャナー – 商品バーコードの読み取り機

    バーコードスキャナーは金額の手打ち入力が不要で、商品バーコードを読み取ることで金額参照が可能な機器です。

    スキャナーとバーコードが離れていても読み取れるロングレンジバーコードや、読み取り幅の広いバーコードにも対応しているタイプもあります。どちらも費用相場としては1万円前後で購入ができますが、Bluetoothなどのワイヤレス接続型の場合は3万円前後の製品もあります。

    レシートプリンター – レシート印刷・発行機器

    レシートプリンターは領収証や伝票を印字するために必要な機器です。据置型タイプ・持ち運び式のポータブル型があり、2万円~10万円前後が費用相場です。

    POSレジの主な機能

    iPadレジの主な8つの機能

    (1)商品管理 – 季節限定/売れ筋商品の管理/データ分析

    1つ目に「商品管理」ですが、商品管理では商品情報を登録できます。情報を登録する際に価格を入力しておくことが可能で、限定メニューなど、季節限定商品の登録も行うことが可能です。

    また価格変更なども簡単にできて、店舗毎によって管理をすることができるため、売上データを分析して、店舗によって商品の価格を変更したり、在庫数を変えたりできます。

    (2)在庫管理 – 仕入れ確認・価格変更もリアルタイム反映

    2つ目に「在庫管理」ですが、商品の在庫数をリアルタイムで管理できます。iPadで操作が可能で販売する際に自動的に在庫数を減らす機能はコストカットにもつながります。

    仕入れ数や価格変更など店舗拡大をする際に必要となる機能も抑えており、商品在庫数の管理など時間節約にもなります。

    またタブレットPOSレジの場合は注文管理を行うハンディやオーダーエントリーシステムがセットではない場合もありますが、外部システムの連携ができる製品が多いです。

    (3)売上管理 – リアルタイムに注文情報反映/複数店舗の集計も一画面で

    また売上や注文情報はクラウド上で管理されているため、リアルタイムで確認することが可能です。

    そのため店舗毎の日別売上・月別売上・時間別売上なども細かくチェックすることが可能なため、複数店舗を抱える企業でもエリアマネージャーやSVの工数削減につながります。

    (4)顧客情報 – 注文履歴・予約情報も一元管理

    顧客情報管理では顧客の来店・予約管理、注文した商品、利用歴などを管理することが可能です。また顧客情報に電話番号などを入力しておくことによって、簡単に検索することも可能で電話対応などで注文された商品のミスなどを極限まで減らすことが可能です。

    タブレットPOSレジで会計などを行うため、自動的にクラウドサービスで共有され、スタッフに権限を与えておくことによって、運営の状況を確認することも可能です。

    (5)勤怠管理 – スタッフのシフト/出退勤/賃金集計もアプリ1つで完結

    5つ目に「勤怠管理」ですが、スタッフの出退勤の記録をiPadレジで行ってくれるため時給・人件費管理も同時に行うことが可能です。

    またクレジットカードを含めた「重要な情報」などにパスワードをかけることもできるため、スタッフの不正防止ができます。レジを使用する際にログが残るシステムとなっており、何時会計を誰がしたのか明確にできます。商品の価格を覚える必要というのはありません。

    (6)オーダー端末連携 – 座席&テーブル管理による注文・オーダーミス軽減

    顧客が混み合う時間帯に必要なのが座席・空席管理の機能です。忙しい時間になればホールスタッフはテーブルや座席毎の注文ミスが起こってしまうこともあるかもしれません。

    スマホを活用したハンディーが利用できる製品も多く、テーブルと注文情報を紐づけることで混雑時も配膳ミスを避けることにつながります。

    またタブレットPOSレジでは店舗の予約管理が可能な製品も存在ます。予約によって埋まった座席以外の残席なども一括して管理することができるため、繁忙期に起こりうるダブルブッキングを防止し、回転率を上げることができます。

    (7)キャッシュレス決済端末連携 – クレカ/電子マネー/QRコード対応

    加えて近年導入が増えているキャッシュレス・クレジット決済端末とも連携ができるようになっています。

    タブレットPOSレジと決済端末を連携させることでQRコード決済や電子マネーにも対応し、注文から決済・売上管理といった店舗に必要な一連のフローを一元管理ができるようになります。

    (8)各種既存システムとの連携 – 集客力アップ・リピーター獲得

    Tポイントカードや楽天ポイントカードなどさまざまなシステムと連携をできるため、集客力を高めることができます。

    また予約システムと顧客情報を連携させることで、メルマガ配信やLINE連携ツールであればステップ配信などリピーター獲得の施策にも活かすことができます。

    POSレジ導入5つのメリット

    飲食店などで導入されているPOSレジですが、POSレジを導入する5つのメリットを紹介します。

    会計・経理処理の業務効率化

    1つ目のメリットは「会計・経理処理の業務効率化」です。会計や経理の処理を「オーダーエントリシステム」といった注文管理端末を利用すれば、金額を打ち込む必要がありません。

    そのためスタッフの負担が減り、時間短縮にも繫がります。さらに営業が終了した後の集計作業も自動的に行ってくれます。

    オーダーエントリーシステムの詳細はこちらの記事で解説しています。

    単価入力のミス防止

    2つ目は「単価入力のミス防止」です。あらかじめ商品の金額を設定しておくことが可能なので、単価入力のミスを防止することができます。

    またキャンペーンやセールなどで金額が変わる際も、事前に情報の登録・変更をすることができるので、従業員によって間違ってしまうということを無くすことができます。

    レジ担当の不正防止

    3つ目は「レジ担当の不正防止」です。レジを使用する際にログが残るシステムとなっているため、いつ・だれが・どの店舗で会計処理行ったかを明確にすることが可能で、不正を防ぐことができます。

    また商品の金額確認や、覚える必要はないため忙しい時でも会計の効率化を上げることができます。

    売上管理・購入データ分析による売上向上

    4つ目は「売上管理・購入データ分析による売上向上」です。システムに購買データが保存されているため、何の商品がどのタイミングで購入されたのかを確認することができます。

    また在庫数も連携することで確認することができるので、どの商品が売れているのか共有することができます。1年間のデータの売れ筋を確認することで、新商品の開発や、顧客がどういった商品を求めているのか分析をして、売上向上に繋げることが可能です。

    データ一元管理による多店舗経営管理

    複数店舗がある場合、売上管理の集計は大変な作業となりますが、店舗別のPOSレジを連携することでデータを一覧で確認が可能です。多店舗経営の管理は経営者にとっては大切です。

    POSレジ導入のデメリット

    初期費用・月額費用が高い場合がある

    POSレジ導入時のデメリットとしては初期・月額費用が高くなる場合がある点です。そのため料金相場比較して適切な金額であるか、不要なオプションがついてないかを確認しましょう。

    月額費用は無料で利用できるタブレット型POSレジや、補助金対象になっているケースもあるため事前に確認しておく必要があります。

    なお、POSレジの導入費用を比較して確認したい方は、下記の記事でサービスごとのPOSレジ導入費用を比較していますので、ぜひご覧ください。

    Wi-Fiなどのネットワーク環境が必要

    POSレジを利用する際のデメリットは通信環境を整備する必要がある点です。データはクラウド上に保管されますが、Wi-Fi環境がなければレジとして機能はしません。

    店舗で利用している回線と同じものを利用検討する方もいるかもしれませんが、通信環境を安定させたい場合はあまりおすすめはできません。

    同じ回線を利用すると通信スピードが下がりオーダー反映が遅れる・決済処理中にフリーズが起こるといったリスクもあります。

    通信環境がないとレジとして機能させることができないため、開業時は回線の初期工事費・インターネット回線料が発生する点を抑えておきましょう。また災害時など通信が停止すると利用出来ない点も想定が必要です。

    おすすめの法人向けインターネット回線・Wi-Fiについては下記に記事で紹介しています。

    店舗・飲食店おすすめのWi-Fi比較16選

    補助金利用の対象外のPOSレジもある

    上述で補助金が利用できるケースもあると解説しましたが、補助金活用の対象外になっているPOSレジもあります。

    企業のホームページ上に対象になっているかを記載している場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

    安い価格のPOSレジを選ぶ際の注意点・ポイント

    価格表示が本体代金のみになっていないか

    POSレジの価格が安い場合は本体のみの料金表示となっている場合もあります。この場合はソフトウェアが付帯しておらず、別途で購入が必要となり他のレジよりも高くなってしまう可能性もあります。

    POSレジを選ぶ際は価格の内訳についても確認するようにしましょう。

    リース時の条件を確認する

    リースやレンタルでPOSレジを導入すると安い価格で利用ができます。ただし細かな条件が設けられているケースもあるため、契約内容は事前に細かくチェックをしておきましょう。

    オプション金額が高すぎないか

    導入するPOSレジによってはオプションを追加することもあります。しかし基本機能が弱く多くのオプションをつける必要がある、1つ1つのオプションの価格が高い場合もあります。

    自社にとって必要とするオプションであるか、他社と比較して高くないのかといった部分を確認しましょう。

    補助金の対象になっているか

    POSレジ導入の費用を安くするためには補助金を活用するのもおすすめです。主な補助金としては次のようなものがあります。

    • IT導入補助金
    • 小規模事業者持続化補助金
    • 業務改善助成金
    • ものづくり補助金

    補助金を利用するにはさまざまな条件があり、要件を満たさないと補助を受けることは出来ません。また導入する補助金が対象になっているかも事前に確認しておきましょう。

    POSレジを安く導入するためにおすすめの補助金制度

    POSレジや周辺機器の導入には補助金制度が利用できます。複数の種類があるため、適したものを選択しましょう。ここでは「小規模持続化補助金」「IT導入補助金2022」「キャッシュレス決済端末等導入支援事業補助金」の、3つの補助金制度を紹介します。

    小規模持続化補助金 – 最大50万円までの支給

    「小規模持続化補助金」はPOSレジの導入時に使える制度で、通常枠の上限は50万円です。

    <対象>

    • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):常時使用する従業員の数5人以下
    • 宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数20人以下
    • 製造業その他:常時使用する従業員の数20人以下

    <申請受付締切日>

    • 第10回:2022年12月上旬
    • 第11回:2023年2月下旬

    上記の他に資本金や出資金、課税所得の年平均額、持続化給付金に関する要件もありますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

    IT導入補助金 – 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ

    POSレジの導入に活用できる補助金制度として「IT導入補助金2022」があります。「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」に名称が変更されたタイミングで、これまでは対象外だったPOSレジ関連のハード機器も補助金の対象に。対象額も最大1年分から2年分へと変更となったため、多くの経営者がPOSレジに興味関心を寄せています。

    <対象になるもの>

    • POSレジ本体機器
    • カスタマーディスプレイ
    • キャッシュドロア
    • レシートプリンター
    • 自動釣銭機
    • バーコードリーダー
    • Wi-Fiルーター
    • 配送設置費
    • クラウド利用料

    制度について、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

    自治体の補助金事業 – キャッシュレス決済端末の導入をサポート

    自治体によっては、「キャッシュレス決済端末等導入支援事業補助金」制度があります。これは名称の通り、キャッシュレス決済端末の導入をサポートしてくれる制度です。

    補助金額は「経費合計額の2分の1」「上限10万」「上限20万」など、自治体によって異なります。例えば、諫早市※の場合は次のような規定があります。

    要件・中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業や個人事業主であること
    ・補助対象となる機器が他の同様の事業の補助対象として助成を受けていないこと
    対象経費キャッシュレス決済導入に要する端末本体機器、付属機器の購入費用(新品に限る)
    ※付属機器:タブレット、バーコードリーダー、ネットワーク接続機器
    補助額 1事業者あたり上限20万円
    (ただし、同一事業者が複数店舗に導入する場合は30万円まで)
    申請期間 令和4年8月1日(月曜日)から令和5年2月28日(火曜日)まで
    「キャッシュレス決済端末等導入支援事業補助金」制度 – 概要

    ※出典:諫早市「キャッシュレス決済端末等導入支援事業」

    キャッシュレス決済の導入をする際は、住民登録をしている、もしくは事業所のある自治体の情報を確認してみましょう。

    POSレジ選定の5つのポイント

    さまざまなPOSレジがありますが、どのPOSレジを利用すればいいのかわからないことも多いです。その際にPOSレジの選定に大切な5つのポイントを紹介します。

    導入目的の明確化

    1つ目に「導入目的の明確化」がポイントです。店舗の業種、規模によってPOSレジでも機能が違うため、よく使う機能とそうではない機能に分かれます。

    多機能のPOSレジは、その分コストがかかりやすいため、導入目的を明確化してから検討しましょう。

    操作性・使いやすさ

    2つ目に「操作性や使いやすさ」がポイントです。店舗のスタッフがPOSレジを操作するため操作性がシンプルの方が、慣れていないスタッフでも使用しやすいです。

    最近ではタッチパネルのPOSレジも存在しており、店舗に合わせた機種を選択しましょう。

    利用規模と拡張性を検討に入れる

    3つ目に「利用規模と拡張性を検討に入れる」がポイントです。店舗の規模や、多店舗展開を検討している場合は、POSレジの選択を規模に合わせて選択した方が良いです。

    とくに店舗数が増えていく場合は、オプションなどPOSレジに拡張機能がつけれるタイプを選択するなど、柔軟性もポイントといえます。

    運用やメンテナンス

    POSレジを導入する上で大切なのが、POSシステムの運用です。スタッフが運用できるのであれば問題ありませんが、忙しい場合や運用できない場合は、レンタル・購入と異なります。

    また故障した場合などにメンテナンスも必要なので、その点も注意しなければいけません。

    ECサイト連携・分析機能

    POSシステムによっては、ECサイトと店舗のデータを連携することができます。ECサイトと連携することで、販売チャネルの拡充やマーケティング戦略もO2O・オムニチャネルなど幅が広がります。

    無料アプリで個人事業主/小規模店舗おすすめPOSレジ&システム初期/月額価格比較13選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
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    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
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    タブレット
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    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
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    ・海外3ブランド
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    STORES決済
    ・クレジットカード
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    Air レジ 0円 ※無料
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    Square
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    MFクラウド会計
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    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
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    iPad(iOS)電話(有料)
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    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
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    Anywhere
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    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
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    MFクラウド会計
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    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    USEN Register(Uレジ)

    • 多機能で低コスト
    • スマートなデザインと直感的な操作性
    • USENの安心サポートサービス

    USEN Registerは多機能かつ低コストなので中小企業でも導入しやすいです。さらに10月31日までに加入すれば、ハンディ端末3台、キッチンプリンタ、オプション4点をプレゼントキャンペーンで貰えることができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    個別見積個別見積なし

    詳細はこちら:https://usen-pos.com/uregi/

    マジレジ

    • POSシステムの機能が豊富
    • レジスターがシンプルで使いやすい
    • タブレットの初期コストが安い

    マジレジはアンドロイドOS対応のレジアプリです。操作性がシンプルなのでわかりやすく、さまざまな機能があります。さらに一体型なので簡単に設置ができます。見積相談も簡単にできますので一度参考にしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
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    詳細はこちら:https://semoor.com/magiregi/

    はんじょうPOSレジ

    ●特徴

    •  サービス継続率97.7%
    • 飲食店に特化したPOSレジ
    • 24時間365日サポート

    はんじょうPOSレジはハンディ付きプラン・ベーシックプラン・テーブルオーダー付きプランの3つに分かれています。ハンディ付きプランはレストランや居酒屋などに向いています。

    ベーシックプランは小規模の飲食店に向きで、テーブルオーダー付きプランは食べ放題を導入されている店舗など、スタッフだけでは間に合わない店舗に必要ではおすすめのプランです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    298,000円~10,000円なし

    詳細はこちら:https://www.hanjou-posregi.com/

    tenposAir(テンポスエアー)

    ●特徴

    • 操作性が抜群に良い
    • 圧倒的な高性能
    • ネットワークサーバーに左右されない

    tenposAirは操作性が抜群に良いです。シンプルな操作性でありながら、メニュー数が200を超えてもカテゴリ分けができるので、間違える心配がありません。さらに多層階の店舗にも対応をしているため、大型店舗でも利用することができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    380,000円~10,000円なし

    詳細はこちら:https://tenposair.com/

    ブレインレジスター

    • 飲食店専用のPOSレジ
    • 無料でPOSレジの機能が使える
    • サポート体制が万全

    ブレインレジスターは飲食店専用のPOSレジです。忙しい飲食店で負担がかからないような機能が豊富で、月額料金は0円から利用ができます。

    さらにライトプラン・プレミアムプランがありますが、店舗に合わせてプランを選択できるので是非利用してみてはいかがでしょうか。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料0円~9,800円なし

    詳細はこちら:https://www.blayn.com/

    【業種別】POSレジに追加したほうがよいオプション

    POSレジにはさまざまなオプションがあります。オプションを付けると費用も高くなりますが、業務の効率化や集客力の向上によってペイできる可能性もあるでしょう。

    ここでは業種別に、POSレジに追加したほうがよいオプションを紹介します。

    飲食店 – 注文のシステム化

    飲食店では、注文を受ける場所、料理を作る場所、会計をする場所がそれぞれ異なるため、注文のシステム化が業務効率化において重要です。

    口頭や紙での注文伝達は、聞き間違いや書き間違いなどのミスが発生しやすく、注文内容の確認や修正に時間がかかる場合があります。また、ホールスタッフがキッチンまで注文を伝えに行く動線も混雑しやすく、業務が滞ってしまうことも少なくありません。

    これらの課題を解決するために、POSレジに以下の周辺機能を追加することをおすすめします。

    • レジ会計機能
    • 売上管理
    • 顧客管理機能
    • オーダーエントリーシステム
    • 複数店舗管理
    • 分析機能

    上記の機能を活用することで、飲食店の業務効率化、顧客満足度向上、経営戦略の強化を実現できるでしょう。 

    飲食店でPOSレジ導入をご検討中の方は、下記の記事で飲食店向けのPOSレジを比較・解説しておりますので、ぜひご覧ください。

    クリニック – 顧客管理の一元化

    – クリニックでは、通常の会計と異なる複雑な計算が必要である

    – 多くの患者が何度も来院するため、カルテや会計情報などの顧客情報をまとめて管理できる一元的なシステムが求められている

    – 課題を解決するために、レジ会計機能、顧客管理機能、他システムとの連携機能、衛生面に配慮した機能の追加がおすすめ

    クリニックでは、通常の会計とは異なる複雑な計算が必要となります。保険診療と自費診療の組み合わせや薬剤費の計算など、正確な会計処理が求められます。顧客管理機能と連携したPOSレジであれば、複雑な計算を自動化し、会計ミスを防ぐことができるでしょう。

    また、多くの患者が何度も来院するため、カルテや会計情報などの顧客情報をまとめて管理できる一元的なシステムがおすすめです。これらの課題を解決するために、クリニックのPOSレジには以下の機能の追加がおすすめです。

    • レジ会計機能
    • 顧客管理機能
    • 他システムとの連携機能
    • 衛生面に配慮した機能

    上記の機能を備えたPOSレジを選ぶことで、クリニックの業務効率化と患者満足度向上を実現できるでしょう。 

    小売店 – 在庫管理の簡易化やレジ業務の効率化

    小売店では、在庫管理の簡易化やレジ業務の効率化が求められます。商品の種類が多いため、在庫状況の把握や発注業務に手間がかかったり、レジでの会計処理に時間がかかって顧客を待たせてしまったりするケースがあります。

    これらの課題を解決するために、POSレジに以下の機能を追加することをおすすめします。

    • レジ会計機能
    • 発注・仕入れ管理機能
    • 商品管理
    • 顧客管理機能
    • 在庫管理機能
    • 複数店舗管理

    さらに、スマートフォンを活用した機能も役立ちます。例えば、スマートフォン型POSレジを導入すれば、レジ待ちの列を解消し、顧客のストレスを軽減できるでしょう。

    POSレジ導入でスマートな店舗経営を実践

    POSレジは近年さらに進化しており、管理のしやすさ、便利さも高くなっています。売上の管理や分析など店舗を運営する上で必要になってきていますので、是非参考にしてみてください。

    またPOSのメリットはさまざまなデータを一元的に管理し、分析が行える部分です。予約管理システムや予約台帳アプリといった顧客情報も統合管理し、最適な集客で売上アップを実現しましょう。

  • 美容室・サロンのカルテ作りにおすすめ!無料ダウンロードできるデザインテンプレート、カルテ管理アプリ32選

    美容室・サロンのカルテ作りにおすすめ!無料ダウンロードできるデザインテンプレート、カルテ管理アプリ32選

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    この記事でわかること

    ・顧客カルテを作る理由とは
    ・顧客カルテを自作する方法
    ・アプリを導入するメリットと導入する際に気を付けるべきこと

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    顧客カルテって自作できる?
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    わざわざアプリを導入する必要性ってあるの?
    [/say]

    美容室・サロンの顧客カルテとは

    美容室やネイルサロン、エステサロンなどでは、顧客一人ひとりの来店や施術について記録するために「カルテ」を使います。

    従来は紙のカルテを使っているサロンが多かったですが、医療業界と同じく、サロンでも「電子カルテ」が普及しつつあります。電子カルテは情報の更新や検索がしやすく利用するアプリや方法によっては編集履歴も確認できます。画像の添付も、スマートフォンやデジカメで撮影した写真をアップロードするだけなので簡単です。

    今回はサロン・エステなど美容業界向けにおすすめのカルテ管理・POS・予約アプリのメリットや選び方、デザインテンプレートをダウンロードして見やすいカルテを無料で作る方法を解説。おすすめの無料テンプレートダウンロードサイト・無料から使えるPOSレジ連携可能な予約アプリについて紹介していきます。

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    LIME(ライム)- LINE連携の美容室向け無料カルテ・予約アプリ

    LIME(ライム)
    • LINE予約と連携でスムーズに受付
    • 顧客とカルテ情報を共有・管理
    • レジ会計・カード決済も連携可能

    LIMEは美容向けのカルテ管理アプリです。無料で利用することが可能で、カルテ情報をお客さんと共有ができるためリピート・顧客満足度のアップにつながります。

    また、有料プランではPOSシステムやカード決済端末とも連携できるようになっています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料・無料プラン:0円
    ・カルテ管理プラン:0円
    ・ネット予約プラン:3,780円
    2ヶ月無料

    詳細はこちら:https://limehair.jp/

    ミニモ SALON TOOL(サロンツール)- 無料美容・エステサロン予約管理アプリ

    ミニモ SALON TOOL(サロンツール)
    • 美容・エステ・サロンの集客もできるアプリ
    • 月額固定・初期費用が0円
    • スタッフの予約状況を可視化

    ミニモ(minimo)は美容師やサロンスタッフが集客・モデル探しができる集客アプリプラットフォームを運営している会社です。

    SALON TOOL(サロンツール)では他の予約管理システムと連携し情報を一元管理し、スタッフの時間を効率的にすることが可能です。

    初期費用月額費用手数料(集客アプリ ミニモのみ)
    0円(無料)0円(無料)1施術4~600円

    詳細はこちら:https://minimodel.jp/info/salon

    SALON FACTORY(サロンファクトリー)

    SALON FACTORY(サロンファクトリー)
    • 利用数12,000件突破
    • 基本機能は無料で利用可能
    • パソコン1台で利用可能

    SALON FACTORYは、無料で美容院やサロンに必要なデザインを取り揃えています。また使いやすさを考えたデザインのため、初めての利用でも直感的に利用できます。お客様の情報をipadで確認できるカルテ機能など追加機能も様々あります。

    詳細はこちら:http://www.salonfactory.jp/

    美容室・サロンの顧客カルテを作る3つの方法

    美容室やサロンが顧客カルテを作る方法を3つ紹介します。無料でカルテや予約受付フォームを作れる方法もあります。自店の状況やかけられる予算、顧客のニーズなどを踏まえ、合う方法を選びましょう。

    Excelで作る

    カルテを無料で、今あるツールを使って作りたいなら、「Excelのカルテ」がおすすめです。ExcelやGoogleスプレッドシートなどの表計算シートを使い、顧客カルテを作る方法です。

    下記のような、美容室やサロンの顧客カルテに必要な項目をExcelの列(横軸)に、顧客の名前を行(縦軸)に入れ、顧客情報を一元管理できるシートを作ります。

    カルテに入れる項目の例

    • 氏名や住所などの個人情報
    • 髪質や爪など、施術で重要な情報
    • 体質(特にアレルギー情報)
    • 来店日と施術の内容
    • 備考 など

    Excelで作るカルテのイメージ
    Excelで作るカルテのイメージ

    Excelのカルテは画像のようなイメージです。セルを選択し、エンターボタンを押すと、セルの入力状態になります。入力状態で「Ctrl+エンター」を押すとセル内で改行ができるので、画像のように、施術履歴は同じセル内に改行しながら記録していくといいでしょう。Excelには画像の添付もできます。

    ただ、Excel内の情報量が多くなるほど、Excelの動作は重くなっていきます。画像が添付できるとはいえ、たくさんの画像を添付すると、どの画像がどの顧客のものかわかりづらくなり、画像の整理が難しくなっていくでしょう。

    そのため、基本的には次に紹介する2つの方法、「デザインテンプレートをダウンロードして作る」「美容室・サロン向けのカルテ管理・予約アプリを使う」のどちらかの方法がおすすめです。

    無料のデザインテンプレートをダウンロードして作る

    無料のデザインテンプレートをダウンロードし、Canvaをはじめとするデザインアプリを使ってカルテを作る方法です。慣れるまではExcelを使う方法より難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえばデザインの自由度が高く、画像の整理もしやすく、使いやすい方法といえます。

    カルテ作りにおすすめのデザインテンプレート・デザインアプリは記事後半で紹介しています。無料で使えるもの、特別なスキルがなくても直感的に扱えるものが多いので、気になるものがあったらまずは試してみましょう。

    美容室・サロン向けのカルテ管理・予約アプリを使う

    美容室やサロン向けのカルテ管理・予約アプリを使えば、手間をかけずにカルテを電子化できます。カルテとしての機能が充実し、見やすいよう工夫された画面構成なので、先述した2つの方法よりも顧客情報や施術履歴を管理・確認しやすいでしょう。

    美容室・サロン向けのカルテ管理・予約アプリとは

    美容室・サロンカルテ予約アプリとは、スマホやPCで美容院やサロンの予約管理から過去の施術情報、契約書の管理までが可能で、POSレジ連携が可能なアプリです。

    従来電話受付や手書きでのカルテの管理が主流であり、作成に手間がかかったり、管理が煩雑という問題がありましたが、アプリやシステムを利用することで業務効率アップ・顧客へのサービスの質もアップします。

    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの機能

    それでは、美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの機能は具体的な機能をご紹介します。

    主要機能機能詳細
    カルテ・顧客管理来店施術履歴・カルテ作成・CTI機能
    予約管理外部予約サイト連携・予約カレンダー設置&サイト作成
    スタッフ指名・予約席数制限・予約リマインド
    契約書管理iPad契約署名・コースやチケット別の契約管理
    POSレジ・会計顧客情報に紐付けPOSレジ連動・店舗別の売上管理
    マーケティング機能メール配信・クーポン配信/ポイント付与・自動配信設定
    外部システム連携クレジット決済端末・LINE連携予約・POSレジ/システム・SNS連携
    店舗管理・分析シフト勤怠管理・店舗別売上分析・本部管理
    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの機能

    カルテ・顧客管理機能では、手書きの紙で管理していた顧客の施術履歴をタブレットなどで管理し、電話着信時にお客様の情報をすぐに表示する事が可能です。(タブレット型iPadレジはこちら)

    また美容室予約システムでは外部サイトと予約連携することなどで電話予約や直接予約と一元管理することで、予約のダブルブッキングといったミス発生も防ぎます。

    また契約書管理では、コースチケットの集計管理や契約書サインをタブレットで直接署名することで管理の手間を防ぎます。

    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの活用業界

    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリを活用できるのはどのような業界でしょうか。

    活用できる業界は、美容室・ヘアサロンだけにとどまらず、エステ・リラクゼーションサロン、ネイル・マツエク、パーソナルジムなどサロンだけでなく、顧客それぞれに対してサービスを提供する業界におすすめです。

    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの4つの導入メリット

    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの機能等をご紹介してまいりましたが、導入することのメリットをご紹介します。

    (1)iPadのカメラ写真でカルテ管理・メモをすぐに顧客と共有できる

    美容室やサロンの場合、テキストだけで毎回の施術情報を表現するのは難しいという問題があります。

    しかし、管理アプリではiPadのカメラで写真をとるだけで簡単にカルテ内に管理できるため手間がかかりません。

    またiPad内で撮影した写真に書き込みやイラストを書くことも可能であり、仕上がりイメージなどをすぐ共有することも可能です。

    (2)顧客履歴・POSシステムとの連携でリアルタイムに売上管理

    店舗管理で面倒な手間の1つがレジ締めです。人力で対応している場合は時間がかかってしまったり、どうしてもミスが発生してしまうこともあります。

    しかし美容室・サロンカルテ管理・予約アプリでは、POSシステムと顧客履歴などを連携することで売上管理を効率化することが可能です。

    (3)自動メール配信・クレジット決済連携でレジ会計を効率化

    顧客の来店・施術情報を管理し、分析することで顧客のライフサイクルやセグメントに合わせたメールを自動で配信することが可能なため、店舗スタッフの負担を減らすこともできます。

    また事前決済やクレジット決済と連携させることで店舗での業務を減らすことができて人件費の削減に繋がります。

    (4)24時間予約受付サイトの作成で機会損失の防止

    電話予約の場合では、店舗が空いている時間でなければ予約を受け付けられなく、来店時の次回予約だけでは管理が難しいです。

    しかし予約アプリを活用することで24時間受付ができるため、集客アップにも繋がり、機会損失防止にも繋がります。

    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの選び方・導入時の注意点

    最後に美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの選び方、導入時の注意点をご紹介します

    (1)POS・予約システムなど外部ツールとの連携を確認

    1点目がPOSレジや予約システムなど外部ツールと連携可能かということです。POSシステムと連携することにより売上予測・自動売上反映ができるようになります。

    また、美容院やサロンは自社予約サイトだけでなく外部のサロン予約サイトを利用していることが多いかと思います。このような外部システムと連携できないと、せっかくシステムを導入しても同期するために再度作業が必要になってしまう場合があります。

    (2)機能:必要なカルテ予約枚数・契約管理・月謝/会費徴収が必要か

    2点目はカルテの予約枚数や契約管理が必要かどうかの確認です。

    サロンや美容室で今運用しているカルテがどれくらいあるのか、また契約サインの業務があるのかなど今の状況を整理した上で、現場に最適なシステムを選ぶようにしましょう。

    また会員制の場合は月謝管理・会費徴収が可能かどうかも確認しましょう。

    (3)直感的で使いやすいソフト・システムであるか

    3点目は直感的で使いやすいシステム・ソフトかということです。通常の施術に加えて、ソフトやシステムに入力するのに余計な手間がかかってしまっては意味がありません。

    導入したソフト・システムが手書きで利用できるのか、無料トライアルなども活用しながらつかいやすいのかを判断しましょう。

    美容室&サロンカルテおすすめ無料デザインテンプレート・ダウンロードサイト6選

    Canva – 無料で8,000種の豊富なテンプレートからプロ並みのデザイン作成

    canva-美容室・サロン向け-チラシ・予約表・メニュー表_キャプチャ
    • スタンプ・ポイントカード・チラシ・メニュー表・バナー素材をPC・スマホで簡単作成
    • 毎日更新される42万以上のおしゃれなテンプレート素材
    • 面倒な背景画像も1クリックで削除
    • 動画・画像・印刷も簡単に出力可能

    Canvaは豊富な42万以上のデザインテンプレート・8,000種の写真素材を備えたオンラインのデザイン作成ツールです。スタンプ・ポイントカード・ポスター・メニュー表・アニメーションなど目的に合わせた素材が数多く用意され、デザイン経験がない個人の飲食店の方でもプロのような仕上がりになります。

    canva-美容室・サロン向け-美容・ネイルサロンメニュー作成_キャプチャ

    アイコンや写真も豊富な素材から作成が可能で、面倒な背景画像の切り取りもワンボタン・フォントも多種多様でお店や目的に合わせてイメージ通りのデザインが作れます。

    Canvaの特徴
    初期費用月額費用(月払い)月額費用(年払い)無料お試し
    無料月額300円/1人
    ※利用人数:5人
    12,000円/年
    ※1ヶ月あたり1,000円/月
    あり(30日間)

    詳細はこちら:https://www.canva.com

    Salon Print – サロン専門印刷サイト

    Salon Print
    • 美容室・エステサロンなど各種業界にオリジナルカルテ
    • 自社の使いやすいようにWEBで編集可能
    • 一括作成すればプリントアウトよりもお得

    Salon Printはサロン専門カルテ印刷サイトです。美容室用、エステサロン用、まつげサロン用など各種業界に最適なオリジナルカルテがあります。また、カルテはダウンロードするだけでなく、自社の使いやすいようにWEBで編集も可能です。一括で注文すればプリントアウトよりもお得で利用可能です。

    詳細はこちら: https://salonprint.jp/lp/karte/

    美容室カルテテンプレート祭り:A4型エクセルテンプレ無料ダウンロード

    美容室カルテテンプレート祭り
    • 登録不要で無料で利用可能
    • エクセルテンプレートを2種類
    • ノートン インターネットセキュリティを使用しウィルスチェック

    美容室カルテテンプレート祭りでは、登録不要で無料で利用可能なカルテダウンロードサイトです。エクセルテンプレートの2種類を準備しています。またノートンインターネットセキュリティを利用してウィルスチェックもしています。

    詳細はこちら: https://template-matsuri.com/template/biyousitu-karte.html

    美容簿 – 美容室/顧客管理 カルテアプリ

    美容簿
    • 美容室・ヘアーサロン用に特化
    • 顧客データだけでなく、写真や手書きメモも保存可能
    • 住所等を宛名作成ソフトに取り込んでDM等に利用可能

    美容簿は美容室・ヘアーサロン用に特化した顧客管理アプリです。顧客データを来店時にお客様に入力してもらうことで入力の負担もありません。また顧客データだけでなく、施術後の写真や手書きメモも保存可能です。住所やメールアドレスを宛名作成ソフトと連携することでDMやメルマガなどの送付も行えます。

    詳細はこちら:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.smartrend.hsmsample&hl=ja

    Nagomi – サロン経営無料テンプレート

    Nagomi
    • 4つのプロセスをシート化
    • アンケート用紙の代わりに活用することでビジネスチャンス拡大
    • エクセルテンプレート

    Nagomiは、サロン向けカウンセリングシートを無料でDL可能なサイトです。カウンセリング営業の4つのプロセスをシート化しており、アンケート用紙の代わりに活用するだけでビジネス拡大のチャンスが広がります。エクセルテンプレートのため、自社のシステムに合わせてカスタマイズ可能です。

    詳細はこちら: http://nagomi-c.co.jp/blocks/index/00078

    poplabo – エステ用の顧客カルテテンプレート

    poplabo
    • ネイルサロン用、まつげエクステ用
    • カルテや同意書、顧客台帳などの様々なテンプレート
    • PDF、エクセル、Zipファイルなど複数なダウンロード手法

    poplaboは、店内のPOP、DMやサンキューレターなどのテンプレートをまとめているサイトです。美容室用の顧客カルテのテンプレートが無料の会員登録をすることでダウンロード可能なサイトです。

    詳細はこちら:https://www.poplabo.com/pop/tool/customer_card/

    おすすめ美容室&サロンカルテ管理アプリ/スマホ予約/顧客管理POS初期/月額比較14選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
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    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
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    24時間365日
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    フリー:0円
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    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
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    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
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    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    KaruteKun(カルテくん) – 美容室・サロン向け電子カルテ POS

    KaruteKun(カルテくん)
    • 1分の会員登録ですぐはじめられる
    • 美容室・ヘアサロンに最適な機能
    • マルチ端末対応

    KaruteKunは、美容室・サロン向けの電子カルテPOSシステムです。カルテ管理、予約受付、会計管理など美容室向けの様々な機能があります。また、オプションなどでLINE連携も可能です。

    詳細はこちら: https://karutekun.com/

    パワーナレッジ – エステサロン・美容室用POSレジシステム

    パワーナレッジ
    • エステサロン向けに有効な30以上の機能を取り揃えています。
    • 3ステップで会計処理可能なPOSレジ
    • 365日のサポート体制

    パワーナレッジはエステサロンや美容室、ネイルサロン向けのPOSレジシステムです。ネットショップやPOSレジを導入することが可能です。365日のサポート体制があるため不安なく利用できます。また、8月31日までは初期費用0円のキャンペーンを実施しています。

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    0円お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら: https://www.power-k.jp/lp/job/salon/

    coming-soon KARTE – 予約システム連動のカルテペーパーレスアプリ

    coming-soon KARTE
    • 撮影することでこれまでの紙カルテもそのまま使える
    • 接客メモは予約受付画面と連携
    • 撮影画像は簡単にお客様のアプリに共有可能

    従来の電子カルテの問題点であった下記にくさ、操作性を解決するための生まれたのが「coming-soon KARTE」です。いつもの紙カルテを撮影するだけで同期できるなど完全なペーパーレス化を実現しました。また、撮影画像をお客様に送付できるなど顧客管理アプリにとどまりらない機能があります。

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    0円フリー:0円
    プラス:3,000円
    エンタープライズ:10,000円
    フリー:10,000枚
    プラス:100,000枚
    エンタープライズ:無制限
    なし

    詳細はこちら: https://1cs.jp/doc/function/karte

    ほたか サロンカルテ – クラウド型予約・顧客管理システム

    ほたか サロンカルテ
    • 手書き、写真撮影で施術管理に特化
    • 完全クラウド型でどこでも使える 
    • 複数ユーザー同時利用可能

    サロンカルテは、美容室やネイルサロンの施術履歴を管理に特化したシステムです。手書きと写真撮影で管理できるため、キーボードレスで入力可能です。また、データは完全クラウド管理なため何かあったときも安全で、複数ユーザーが同時利用することも可能です。

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら: https://www.hotaka-g.com/salonkarte

    BeSALO(ビサロ) – 美容室・エステ・鍼灸カルテ管理・iPadカルテ管理アプリ

    BeSALO(ビサロ)
    • ホットペッパービューティーからの予約も受付
    • iPadで顧客・予約・契約管理可能
    • オプションでオリジナルアプリの作成も可能

    BeSALO(ビサロ)はiPadで顧客・予約・契約管理可能なアプリです。ホットペッパービューティーの予約も連動することが可能です。またオプションでオリジナルアプリを作成することも可能なので、プッシュ通知やクーポンの配信などでも可能になります。

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    お問い合わせ12,500円~22,000円問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら: http://www.be-salo.com/besalo/function/karte/

    SOSIA POS SALON(ソシアポスサロン)- カルテ・予約~契約管理まで全業種対応

    SOSIA POS SALON(ソシアポスサロン)
    • 来店から退店まで徹底効率化
    • PC1つで開始可能
    • クラウドサービスで安心・安全

    SOSIA POS SALONは、PC1つで美容室の来店から退店までを管理刷ることができるシステムです。クラウドサービスなのでデータが安心に管理でき、URLからどこでも利用可能です。

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    スタンダード:30,000円
    プロ:30,000円 (WEB予約)
    スタンダード:30,000円
    スタンダード:8,000円
    プロ:14,800円 (WEB予約)
    スタンダード:13,000円
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら: https://sosia-pos.jp/

  • 顧客カルテ管理アプリ+テンプレート無料40選!美容室・エステ電子カルテ&予約POSシステム比較

    顧客カルテ管理アプリ+テンプレート無料40選!美容室・エステ電子カルテ&予約POSシステム比較

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    顧客カルテ管理アプリとは

    顧客カルテ管理アプリとは美容室やエステサロンで来店・施術履歴を紙ではなく、タブレットやスマホにデータとして保存・管理ができるアプリ指します。

    これまで行っていた紙での管理が不要でペーパレスとなるため、省スペース・省力に加えてすぐに顧客のカルテを検索できるためスタッフの効率化にもつながります。

    今回は美容室やエステサロンの顧客管理に関する課題と、顧客カルテ管理アプリ・システムの導入メリット・選び方を解説。

    後半では無料から使えるPOSレジ連携も可能なおすすめのスマホ予約・顧客カルテ管理アプリについて紹介していきます。

    おすすめのサービス

    STORES予約 LINE/インスタ予約も可能 無料予約システム

    STORES予約
    • 【初期/月額0円】美容室・エステ・サロン向けの予約システム
    • 集客サイト・インスタ・SNSからの予約を自動連携&一元管理
    • POS連携をして顧客・売上データも全部一つで管理できる

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    顧客カルテ管理の課題3つの課題

    従来の紙による顧客カルテの管理には効率化・管理の観点で課題がありました。

    • 顧客・個人情報の漏洩・紛失リスク
    • 顧客別のカルテ情報更新
    • 接客中のスピーディーな顧客情報の閲覧ができない

    1つ目は情報漏洩・紛失リスクの可能性です。紙のカルテの場合、物理的になくしてしまうことはもちろん、コピーなどにより顧客の情報が漏洩する可能性があります。

    紙のカルテの場合は情報もアップデートされず、住所変更などが発生してしまった際に新たなカルテを作成したり、2重線などで汚くなってしまうなど手間がかかります。

    また接客中にすぐに閲覧できず、電話予約の時にすぐにカルテを見れずに適切な対応ができずに接客の満足度を低下させる可能性もあります。

    顧客カルテ管理アプリの主な機能

    では顧客カルテ管理アプリでは何ができるのでしょうか。主な機能をご紹介します。

    主要機能機能詳細
    カルテ・顧客管理来店施術履歴・カルテ作成・CTI機能
    予約管理外部予約サイト連携・予約カレンダー設置&サイト作成
    スタッフ指名・予約席数制限・予約リマインド
    契約書管理iPad契約署名・コースやチケット別の契約管理
    POSレジ・会計顧客情報に紐付けPOSレジ連動・店舗別の売上管理
    マーケティング機能メール配信・クーポン配信/ポイント付与・自動配信設定
    外部システム連携クレジット決済端末・LINE連携予約・POSレジ/システム・SNS連携
    店舗管理・分析シフト勤怠管理・店舗別売上分析・本部管理
    顧客カルテ管理アプリの主な機能

    顧客カルテ管理アプリでは、美容院やエステサロンでの顧客情報の履歴から施術履歴、予約から売上管理までを一括で対応できます。

    具体的には、顧客情報や施術履歴などを管理する顧客管理、予約サイトとの連携などによる予約管理機能、コースやチケットなどの契約書管理機能、POSレジとの連動の売上機能、メールやクーポン配信などのマーケティング機能や店舗管理機能があります。

    また美容室予約システムでは外部サイトと予約連携することなどで電話予約や直接予約と一元管理することで、予約のダブルブッキングといったミス発生も防ぎます。

    電子化で紙を卒業 – クラウド型顧客カルテ管理アプリ導入の4つのメリット

    それでは、顧客カルテ管理アプリを導入するメリットは何なのでしょうか。導入する上での4つのメリットをご紹介します。

    (1)iPadカメラで動画・写真をカルテ管理・メモを顧客と共有 

    紙のカルテの場合は全てを手書きで記録しなければいけないため、忙しい美容室やサロンのスタッフにとっては非効率な作業であったといえます。

    しかし顧客カルテ管理アプリではiPadなどのタブレットで写真や動画を撮影するだけでカルテに記録できるため、手間もかかりません。

    また撮影した写真はメモと一緒に顧客に共有もできるため新たなコミュニケーションにも活用できます。

    (2)顧客履歴・POSシステムと紐付けで提案力アップにつながる 

    従来紙のカルテでは個別の管理で精一杯となってしまい、次の提案につなげるのが難しかったというのが現実です。

    顧客カルテ管理アプリでは顧客履歴やPOSレジシステムと紐付けてデータ分析もできるため、顧客の傾向に合わせて最適なメニューを提案するなど、提案力をアップさせることができます。

    (3)自動メール配信・クレジット決済連携で業務を効率化 

    顧客カルテ管理アプリでは顧客の傾向やライフスタイルなどの情報にあわせた顧客分析・セグメント化を自動で行うことができます。

    顧客のセグメントにあわせた自動メール配信を行うことで、スタッフの手間をかけずマーケティング活動を行うことができます。

    またクレジット決済と連携させることで事前決済も可能になるため、店舗での会計処理の手間も減らすことができます。

    (4)24時間予約受付サイトの作成で機会損失の防止 

    これまでの美容・サロン予約は営業時間内での電話の予約がメインでした。しかし、営業時間外に予約したい人は予約ができないため、顧客獲得の機会損失となっていました。

    顧客カルテ管理アプリでは予約サイトと連携することで24時間予約受付可能となり、ビジネスロスも避けることができます。

    顧客カルテ管理アプリ導入時の3つの注意点・選定ポイント

    最後に顧客カルテ管理アプリ導入時に検討すべき3つのポイントをご紹介します。

    (1)利用目的の整理・必要機能の確認

    導入前に必ず行うべきなのが、利用目的、そしてどのような機能が必要なのかの整理です。目的などを整理せずに導入してしまうと、システムを利用している理由が見えなくなってしまいシステムを利用されなくなってしまい、導入コストが無駄になってしまう場合があります。

    また、機能の整理ができていないと必要ない機能ばかりのシステムを選んでしまったり、利用する時に複雑になってしまい利用されなくなってしまう場合があります。

    そのため利用目的や必要な機能を導入前にしっかり定義しましょう。

    (2)利用ユーザー数を把握する

    システムにより利用人数が異なる場合があります。特に無料で利用できるシステムの場合は制限があるサービスも多いです。具体的な利用方法をイメージしつつ、必要な人数・アカウント数を想像した上で、どの程度のユーザーが利用できるのかを確認しましょう。

    (3)本格導入前のトライアル・テスト導入

    システムを検討できたら、実際に導入する前にトライアル利用やテスト導入をしましょう。システムにより、無料での利用やトライアル期間が設定されているものがあります。

    1週間などの期間を設定し、具体的なオペレーションの中で機能するのか、UIが使いやすいのかなどを確認しましょう。また、トライアル期間で使いづらい部分などを洗い出し、サポートに問い合わせることでサポート体制の確認も同時に行うことも重要です。

    美容・エステの顧客カルテ管理におすすめ – 無料エクセルテンプレート6選

    Canva – 無料で8,000種の豊富なテンプレートからプロ並みのデザイン作成

    canva-美容室・サロン向け-チラシ・予約表・メニュー表_キャプチャ
    • スタンプ・ポイントカード・チラシ・メニュー表・バナー素材をPC・スマホで簡単作成
    • 毎日更新される42万以上のおしゃれなテンプレート素材
    • 面倒な背景画像も1クリックで削除
    • 動画・画像・印刷も簡単に出力可能

    Canvaは豊富な42万以上のデザインテンプレート・8,000種の写真素材を備えたオンラインのデザイン作成ツールです。スタンプ・ポイントカード・ポスター・メニュー表・アニメーションなど目的に合わせた素材が数多く用意され、デザイン経験がない個人の飲食店の方でもプロのような仕上がりになります。

    canva-美容室・サロン向け-美容・ネイルサロンメニュー作成_キャプチャ

    アイコンや写真も豊富な素材から作成が可能で、面倒な背景画像の切り取りもワンボタン・フォントも多種多様でお店や目的に合わせてイメージ通りのデザインが作れます。

    Canvaの特徴

    パワーポイントや無料ソフトでは手間の多い作業も月額300円/1人で使い放題で、メニューやチラシ作成に時間がかかっている人にはおすすめのアプリです。

    初期費用月額費用(月払い)月額費用(年払い)無料お試し
    無料月額300円/1人
    ※利用人数:5人
    12,000円/年
    ※1ヶ月あたり1,000円/月
    あり(30日間)

    詳細はこちら:https://www.canva.com

    Bizocean(ビズオーシャン)- 国内最大級のテンプレート無料ダウンロードサイト

    Bizocean(ビズオーシャン)
    • 会員数320万人以上
    • 様々な顧客管理テンプレートを取り揃えている
    • ほとんどが無料でダウンロード可能

    Bizoceanは、会員数320万人以上の日本最大級のテンプレートダウンロードサイトです。顧客管理テンプレートだけでも70点以上あり、ほとんどが無料でダウンロードして利用することができます。また顧客管理だけでなく、契約書、売上管理表、財務諸表など様々なテンプレートがあります。

    詳細はこちら: https://www.bizocean.jp/doc/category/36/

    Microsoft Officeテンプレート – 顧客管理表の無料ダウンロードサイト

    Microsoft Officeテンプレート
    • Microsoftが提供しているテンプレート
    • フィルタ機能を使うことで欲しい情報を検索可能
    • 表の色も簡単に変更可能

    WordやExcelを提供しているMicrosoftのOfficeオフィシャルでもテンプレートを提供しています。顧客を管理するテンプレートでは、フィルタ機能を用いることで欲しい情報をすぐ探せたり、表の色も簡単に変更することが可能です。

    詳細はこちら:https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=13290

    Salon Print – ビューティーガレーのサロンカルテ・予約表テンプレート

    Salon Print
    • WEB上で編集可能
    • エステサロン、美容室、まつげサロンなど様々なテンプレートを容易
    • テンプレートだけでなく、プリントまで対応

    Salon Printはサロン専門カルテ印刷サイトです。美容室用、エステサロン用、まつげサロン用など各種業界に最適なオリジナルカルテがあります。また、カルテは自社の使いやすいようにWEBで編集することもできるため、自社に合わせた内容にカスタマイズできます。テンプレートのダウンロードだけでなく、プリントまで対応可能であり、一括で注文することでプリントアウトよりもお得に利用できます。

    詳細はこちら:https://salonprint.jp/lp/karte/

    Nagomi – サロン経営向け無料テンプレート

    Nagomi
    • カウンセリングの4つのステップに合わせたテンプレート
    • ビジネスチャンス拡大に寄与
    • エクセルテンプレート

    Nagomiはサロン経営向けの無料テンプレートです。カウンセリングの4つのステップに合わせたテンプレートになっており、顧客情報をただ記録するだけでなく、新しいビジネスチャンス拡大にも寄与します。

    詳細はこちら:http://nagomi-c.co.jp/blocks/index/00078

    poplabo – エステ用の顧客カルテテンプレート

    poplabo
    • ネイルサロン用、まつげエクステ用
    • カルテや同意書、顧客台帳などの様々なテンプレート
    • PDF、エクセル、Zipファイルなど複数なダウンロード手法

    poplaboは、店内のPOP、DMやサンキューレターなどのテンプレートをまとめているサイトです。美容室用の顧客カルテのテンプレートが無料の会員登録をすることでダウンロード可能なサイトです。

    詳細はこちら:https://www.poplabo.com/pop/tool/customer_card/

    無料おすすめ電子顧客カルテ管理アプリ&スマホ予約管理システム初期/月額比較16選

    システム名イメージ初期費用月額費用決済手数料利用業界日付・指名予約LINE連携HP作成事前決済外部サイト連携
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円〜
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円 
    4.9%+99円レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇〇〇〇Googleで予約
    インスタ/LINE予約
    API/SNS連携
    Kalonade(カロネード)
    0円 ※無料
    2.5万円~3.6%~美容クリニック/エステサロン
    ネイルサロン/リラクゼーション
    美容院/整骨院/治療院
    パーソナルジムなど
    〇〇〇ー
    LINE予約
    サロンボード連携
    LINEサロン予約 RE:RE 0円 ※無料 9,800円0円 ※無料 美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    〇〇〇〇ホットペッパー
    KAKERU LINE予約440,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    3%~小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    ○
    ※カスタマイズ
    〇〇○
    ※オプション
    LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    Squareオンラインビジネス0円 ※無料 フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミア:6,800円
    3.3~3.6%レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇ー〇〇ー
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    2.99%~レッスン教室
    飲食店
    美容/サロン
    整骨院
    〇〇✕〇日程調整ツール(bookrun)
    SELECT TYPE0円フリー:0円 
    ベーシック:3,000円 
    プロ:5,000円 
    プレミア:1.5万円  
    4.9~5.9%レッスン教室/飲食店
    美容室/サロン/ホテル
    〇✕〇〇✕
    RESERVA
    Reservation
    0円ブルー:2,000円
    シルバー:5,000円
    ゴールド:1万円
    エンタープライズ:2万円
    4.9%レッスン教室/飲食店
    美容室・サロン
    〇✕〇 〇✕
    【無料】おすすめ美容室/サロン予約システム・アプリ比較表

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    LiME(ライム‪) – 美容師向けカルテ・予約管理アプリ

    LiME(ライム‪)
    • LINE公式アカウントと自動連携
    • 現役の美容師が企画・設計
    • クラウド保存で安心

    LiMEは、現役の美容師が企画・設計した予約管理アプリです。売上データやメニュー比率などをすぐ見れるレポート機能やカルテ作成と予約情報を連携させる予約表機能など業務効率化、最適化につながる様々な機能があります。また、お客様のLINEと連携することで簡単に予約受付も可能です。

    詳細はこちら:https://limehair.jp/salon/

    BEFORE AFTER ®(ビフォーアフター)- 写真で顧客管理アプリ

    BEFORE AFTER ®(ビフォーアフター)
    • 無料で利用可能
    • 20,000店舗以上で導入実績あり
    • 写真比較でわかりやすい

    BEFOREAFTERは、写真で簡単に顧客管理ができるアプリです。写真の顧客管理に特化しており、使いやすく、わかりやすいアプリです。またいまであれば、紙のカルテを無料で移行してくれるキャンペーンを毎月5社限定で行っています。

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・無料お試し  
     0円無料:0円
    S:3,300円
    M:5,400円
    L:8,100円
    使い放題:9,800円
    無料:100枚
    S:2,000枚
    M:5,000枚
    L:10,000枚
    使い放題:使い放題
    あり

    詳細はこちら:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bfaf.beforeafter&hl=jp

    顧客カルテ+POS &予約管理 アプリ – 美容・エステ向けスマでホカルテ管理アプリ‬

    顧客カルテ+POS &予約管理 アプリ
    • オリジナルカルテとPOSを組み合わせたアプリ
    • Bluetoothでレシート印刷可能
    • iCloudでデバイス間同期可能

    顧客カルテ+POS &予約管理 アプリはオリジナルカルテとPOSを組み合わせることで管理できるスマホアプリです。データはiCloud経由でデバイス間共有ができたり、Bluetoothでレシート印刷可能など様々な機能があります。

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・無料お試し  
     問い合わせ 問い合わせ 問い合わせ 問い合わせ

    詳細はこちら:https://apps.apple.com/jp/app/顧客カルテ-pos-予約管理-アプリ/id843977256?mt=8

    美歴(びれき) – サロン電子カルテアプリ

    美歴(びれき)
    • 写真をとるだけでカルテ作成可能
    • アプリ内でお客様とメッセージも可能
    • 予約システムやPOSシステムと連動可能

    美歴は写真を撮るだけで電子カルテを作成できるアプリです。写真の保存枚数は無制限でビフォーアフター含めて管理することができます。また、アプリ経由でアフタフォローや相談にも乗れるなどお客様とのコミュニケーションも取れます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円14,000円〜問い合わせ

    詳細はこちら:https://bireki.jp/

    ミニモ SALON TOOL(サロンツール)- 無料美容・エステサロン予約管理アプリ

    ミニモ SALON TOOL(サロンツール)
    • 美容・エステ・サロンの集客もできるアプリ
    • 月額固定・初期費用が0円
    • スタッフの予約状況を可視化

    ミニモ(minimo)は美容師やサロンスタッフが集客・モデル探しができる集客アプリプラットフォームを運営している会社です。

    SALON TOOL(サロンツール)では他の予約管理システムと連携し情報を一元管理し、スタッフの時間を効率的にすることが可能です。

    また月額・初期費用は完全無料で利用することができます。

    初期費用月額費用手数料(集客アプリ ミニモのみ)
    0円(無料)0円(無料)1施術4~600円

    詳細はこちら:https://minimodel.jp/info/salon

    SALON FACTORY(サロンファクトリー)

    SALON FACTORY(サロンファクトリー)
    • 利用数12,000件突破
    • 基本機能は無料で利用可能
    • パソコン1台で利用可能

    SALON FACTORYは、無料で美容院やサロンに必要なデザインを取り揃えています。また使いやすさを考えたデザインのため、初めての利用でも直感的に利用できます。お客様の情報をipadで確認できるカルテ機能など追加機能も様々あります。

    詳細はこちら:http://www.salonfactory.jp/

    LIME(ライム)- LINE連携の美容室向け無料カルテ・予約管理アプリ

    LIME(ライム)
    • LINE予約と連携でスムーズに受付
    • 顧客とカルテ情報を共有・管理
    • レジ会計・カード決済も連携可能

    LIMEは美容向けのカルテ管理アプリです。無料で利用することが可能で、カルテ情報をお客さんと共有ができるためリピート・顧客満足度のアップにつながります。

    また、有料プランではPOSシステムやカード決済端末とも連携できるようになっています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料・無料プラン:0円
    ・カルテ管理プラン:0円
    ・ネット予約プラン:3,780円
    2ヶ月無料

    詳細はこちら:https://limehair.jp/

    美容室におすすめの電子顧客カルテ管理アプリ・POSシステム初期・月額比較14選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    Air レジ 0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    KaruteKun(カルテくん) – 美容室・サロン向け電子カルテPOS 

    KaruteKun(カルテくん)
    • 1分の会員登録ですぐはじめられる 
    • 美容室・ヘアサロンに最適な機能 
    • マルチ端末対応 

    Karute Kunは、アプリをダウンロードするだけで利用可能な電子カルテシステムです。スマホ・タブレットだけでなく、パソコンなどマルチデバイスで対応可能です。また有料契約の継続率が100%と利用ユーザーからの評判もいいです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円シングル:5,000円
    スタンダード:10,000円
    なし

    詳細はこちら: https://karutekun.com/ 

    パワーナレッジ – エステサロン・美容室用POSレジシステム 

    パワーナレッジ
    • エステサロン向けに有効な30以上の機能を取り揃えています。 
    • 3ステップで会計処理可能なPOSレジ 
    • 365日のサポート体制 

    パワーナレッジはエステサロンや美容室、ネイルサロン向けのPOSレジシステムです。ネットショップやPOSレジを導入することが可能です。365日のサポート体制があるため不安なく利用できます。また、8月31日までは初期費用0円のキャンペーンを実施しています。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    0円 お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ 

    詳細はこちら: https://www.power-k.jp/lp/job/salon/ 

    coming-soon KARTE – 予約システム連動のカルテペーパーレスアプリ 

    coming-soon KARTE
    • 撮影することでこれまでの紙カルテもそのまま使える 
    • 接客メモは予約受付画面と連携 
    • 撮影画像は簡単にお客様のアプリに共有可能 

    従来の電子カルテの問題点であった下記にくさ、操作性を解決するための生まれたのが「coming-soon KARTE」です。いつもの紙カルテを撮影するだけで同期できるなど完全なペーパーレス化を実現しました。また、撮影画像をお客様に送付できるなど顧客管理アプリにとどまりらない機能があります。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    0円 フリー:0円 
    プラス:3,000円 
    エンタープライズ:10,000円 
    フリー:10,000枚 
    プラス:100,000枚 
    エンタープライズ:無制限 
    なし

    詳細はこちら: https://1cs.jp/doc/function/karte 

    ほたか サロンカルテ – クラウド型予約・顧客管理システム 

    ほたか サロンカルテ
    • 手書き、写真撮影で施術管理に特化 
    • 完全クラウド型でどこでも使える 
    • 複数ユーザー同時利用可能 

    サロンカルテは、美容室やネイルサロンの施術履歴を管理に特化したシステムです。手書きと写真撮影で管理できるため、キーボードレスで入力可能です。また、データは完全クラウド管理なため何かあったときも安全で、複数ユーザーが同時利用することも可能です。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ 

    詳細はこちら: https://www.hotaka-g.com/salonkarte 

    BeSALO(ビサロ) – 美容室・エステ・鍼灸カルテ管理・iPadカルテ管理アプリ 

    BeSALO(ビサロ)
    • ホットペッパービューティーからの予約も受付 
    • iPadで顧客・予約・契約管理可能 
    • オプションでオリジナルアプリの作成も可能 

    BeSALO(ビサロ)はiPadで顧客・予約・契約管理可能なアプリです。ホットペッパービューティーの予約も連動することが可能です。またオプションでオリジナルアプリを作成することも可能なので、プッシュ通知やクーポンの配信などでも可能になります。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    お問い合わせ 12,500円~22,000円 問い合わせ 問い合わせ 

    SOSIA POS SALON(ソシアポスサロン)- カルテ・予約~契約管理まで全業種対応

    SOSIA POS SALON(ソシアポスサロン)
    • 来店から退店まで徹底効率化 
    • PC1つで開始可能 
    • クラウドサービスで安心・安全 

    SOSIA POS SALONは、PC1つで美容室の来店から退店までを管理刷ることができるシステムです。クラウドサービスなのでデータが安心に管理でき、URLからどこでも利用可能です。 

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    スタンダード:30,000円
    プロ:30,000円 (WEB予約)
    スタンダード:30,000円
    スタンダード:8,000円
    プロ:14,800円 (WEB予約)
    スタンダード:13,000円
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら: https://sosia-pos.jp/ 

    エステ&ネイルサロンおすすめ電子顧客カルテ管理アプリ&システム初期/月額比較4選

    TreasureBox – エステ・ネイルサロン向けクラウド型顧客管理システム

    TreasureBox
    • 初心者でも安心の簡単操作
    • サロン業務を一元管理
    • 多彩なマーケティング機能

    TreasureBoxはエステサロン・ネイルサロン・リラクゼーションサロンに特化したクラウド型顧客管理システムです。初心者でもワンクリックで利用でき、来店促進から売上管理などのマーケティング機能も搭載しています。

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・無料お試し  
    55,000円13,200円2,000枚勤怠管理:2,200円
    スタッフ・売上管理:2,200円
    在庫管理:2,200円 / 書類管理:2,200円
    画像管理:2,200円 / インターネット予約:4,400円
    サイン管理:4,400円 / アンケート管理:4,400円

    詳細はこちら:https://tre-box.com/

    Bionly(ビオンリー) – iPad顧客管理POS

    Bionly(ビオンリー)
    • iPad専用の顧客管理システム
    • 顧客管理から売上分析まですべての課題に対応
    • 顧客とのコミュニケーション機能が充実

    Bionlyは、iPad専用の顧客管理システムです。美容室・サロンとの絆で結ばれる仕組みづくりを目指して、予約管理をはじめ、顧客管理など様々な機能を取り揃えています。また、お客様との関係を築くためのコミュニケーション機能も充実しています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円29,000円30日間

    詳細はこちら:https://bionly.jp/

    SALON DIRECTORE PRO5 – ヘアサロン向け来店予約/顧客管理システム

    SALON DIRECTORE PRO5
    • 顧客管理から売上分析までを一元管理
    • タッチパネルのPOSシステムにも対応
    • 1ヶ月の無料トライアルあり

    サロンディレクターは、美容室・サロン向けの顧客管理システムです。顧客管理やポイントカード機能など業態に合わせて対応できます。また、セキュリティー機能も充実しているため顧客の情報管理もしっかり行えます。今なら1ヶ月の無料トライアルで利用できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    148,000(ソフトウェア費用)なし1ヶ月トライアルあり

    詳細はこちら:https://www2.stec.co.jp/sdp/

    A’staff-Cloud – サロン・ネイル特化の予約・顧客・電子カルテ管理POSシステム

    A'staff-Cloud
    • 簡単・スムーズでシンプルな操作性
    • 手書きメモもある電子カルテ
    • パソコン・タブレットのマルチデバイス対応

    エースタッフクラウドは、サロンならではの機能が搭載された顧客管理システムです。手書きでメモができたり、写真を追加することもできます。また、パソコン・タブレットのマルチデバイスにも利用できます。また、クラウド・インプレ型とあるため柔軟に利用できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    Lite :100,000 円〜
    Basic:120,000円〜
    Standard:120,000円〜
    電子カルテ版:50,000円
    Lite :12,000 円〜
    Basic:14,000円〜
    Standard:17,000円〜
    電子カルテ版:5,000円〜
    30日間

    詳細はこちら:https://www.astaff.net/a-cloud/nail.html

    医療&診療|病院/歯科/整体院おすすめ電子顧客カルテ管理アプリ&システム比較6選

    きりんカルテ – ORCA連携クラウド型電子カルテシステム

    きりんカルテ
    • 在宅医療にも機能
    • 電子カルテ導入数No1
    • 日医レセプトソフト「ORCA」連携

    きりんカルテは、日医レセプトソフト「ORCA」連携している電子カルテシステムです。ORCA連携電子カルテ導入数No1です。クラウド環境のため、在宅医療や外部環境でも利用可能です。

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・無料お試し  
    0円
    ※レセコン導入の場合別途330,000円
    25,300円〜お問合せ導入サポート:11,000円〜
    機器連携設定:55,000円〜
    外注検査結果取込設定:33,000円
    外注検査オーダー取込設定:55,000円〜

    詳細はこちら:https://xirapha.jp/service/zero/

    HLS(Health Life Searvise)- 多言語対応の電子カルテアプリ

    HLS(Health Life Searvise)
    • 87%の国と地域を網羅
    • 各種ブラウザ・デバイスに対応
    • 22ヶ国語対応

    HLS(Health Life Searvise)は、22ヶ国語対応している多言語対応の電子カルテアプリです。各種ブラウザ・デバイスに対応しており、87%の国と地域を網羅しています。

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・無料お試し  
     問い合わせ  問い合わせ  問い合わせ  問い合わせ

    詳細はこちら:http://jpkct.com/hls/

    CLIUS(クリアス) – オンライン診療対応のクラウド型電子カルテ

    CLIUS(クリアス)
    • Mac・Windows・iPadで自由に操作
    • あらゆる診療スタイルに対応
    • 直感的にサクサク操作できる見やすいカルテを徹底追及

    CLIUSは、ITトレンド電子カルテ部門No1の電子カルテシステムです。Mac・Windows・iPadなどのデバイスで、直感的にサクサク操作でき、見やすいカルテを徹底追及しています。訪問診療やグループ医院あらゆる診療スタイルに対応しています。

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・無料お試し  
    200,000円〜12,000円〜お問合せWeb予約:7,800円
    Web問診:7,800円
    オーダーチェック:3,900円
    在宅医療:7,800円
    オンライン診療:7,800円

    詳細はこちら:https://clius.jp/

    MEDI BASE(メディベース) – 自由診療に特化のクラウド型電子カルテ

    MEDI BASE(メディベース)
    • 美容外科・美容皮膚科など様々な自由診療で利用
    • クラウド型電子カルテ導入数No1
    • 医師やスタッフの業務効率を可能

    MEDI BASEは、自由診療に特化したクラウド型電子カルテです。 美容外科・美容皮膚科など様々な自由診療医院で利用されています。コース管理や画像管理など様々な機能が備わっています。

    詳細はこちら:https://medibase.cloud/

    CLINICSカルテ – オンライン診療・受付管理付きカルテ管理システム

    CLINICSカルテ
    • 電子カルテ上から患者と会話可能
    • ISMSクラウドセキュリティ認証
    • 網羅的なデータ分析が可能

    CLINICSは、カルテ上で患者とアプリ上で繋がれる画期的な電子カルテシステムです。診察記録だけでなく、受付管理やスケジュール管理も可能なのでスタッフの負担を減らせます。また、診察履歴や会計情報など幅広いデータを分析することで経営管理も可能です。

    詳細はこちら:https://clinics-cloud.com/karte/

    電子カルテシステムER – 中小規模病院向けカルテ管理システム

    電子カルテシステムER
    • 療養型・ケアミックス病院の業務にフィット
    • 初めてでも簡単・安心して使える操作性の高さ
    • 280件を超える導入実績

    電子カルテシステムERは療養型・ケアミックス病院などの中小規模向けにフィットしたカルテ管理システムです。カルテ2号紙をイメージした画面構成となっているため、初めてでも見やすく、使いやすいです。

    詳細はこちら:https://www.wiseman.co.jp/medical/products/er.html

  • ネイルサロン予約&顧客管理システム比較27選!おすすめiPadPOSレジ・電子カルテアプリ・メリット

    ネイルサロン予約&顧客管理システム比較27選!おすすめiPadPOSレジ・電子カルテアプリ・メリット

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    ネイルサロン予約&顧客管理システムとは

    ネイルサロン予約&顧客管理システムとは予約受付だけでなくカルテ記録・顧客管理やPOSレジ連携が可能で、集客から売上までを一元管理できるシステムを指します。

    スタッフ指名型の予約枠を作成でき、ハンドマッサージなどのオプションメニューも設置できます。さらに実際の写真を掲載する機能が備わっているため顧客へのPRも行えます。

    今回はネイルサロン向けの予約&顧客管理システムの機能・メリットとデメリット・導入する際のポイントを解説しながらおすすめアプリ・ソフトを紹介していきます。

    おすすめのサービス

    STORES予約 LINE/インスタ予約も可能 無料予約システム

    STORES予約
    • 【初期/月額0円】美容室・エステ・サロン向けの予約システム
    • 集客サイト・インスタ・SNSからの予約を自動連携&一元管理
    • POS連携をして顧客・売上データも全部一つで管理できる

    無料で美容室・サロン向けを予約システムを始めるには

    初期/月額0円/LINE予約の詳細を見る

    ネイルサロン向け予約&顧客管理システムの種類 – 用途別のツール比較表

    予約&顧客管理システムは、予約に特化したシステム・顧客管理に特化したシステム・両方の機能を備えたシステムの3つに分類されます。それぞれの主要機能・活用業界・主要システムは次の通りです。

    システム区分主要機能活用業界主要システム
    ネイルサロン向け
    予約システム
    予約枠の設定/予約/日付変更
    キャンセル受付/リマインド機能
    決済管理/SNS連携
    ネイルサロンSTORES予約/サロン予約RE:RE
    サロン向けPOSレジ連動
    予約&顧客管理システム
    顧客情報の管理/電子カルテの作成
    会員限定HP/メール自動送信
    DM機能/POSレジ連携/クーポン配信
    美容室/ネイルサロン
    整体/鍼灸院
    パワーナレッジPOS/POS+ beauty
    BEAUTY PALETTE/coming-soon
    LiME Salon/SALON BOARD/Bionly
    予約&顧客管理システムWeb予約機能/予約確認/シフト管理
    予約通知メール/顧客情報登録
    電子カルテ/来店履歴/顧客メモ
    パーソナルジム
    フィットネス/美容室
    ネイルサロン/エステ
    レッスン教室/学習塾/
    STORES予約
    LINE予約&顧客管理LIBERO
    サロン予約RE:RE/SELECTTYPE

    学習塾やスクールではカレンダー予約に加えて月謝・会費徴収などの支払いを効率化する機能が備わっています。

    ネイルサロン・美容室・整体では顧客管理に加えてカルテ記録が必要になるため、予約情報に紐づけた記録管理ができます。

    予約&顧客管理システムの機能一覧

    ネイルサロン向けの予約&顧客管理システムの主な機能は以下の通りです。

    機能区分詳細
    予約/リピート予約受付/変更/キャンセル管理/前日のリマインドメール
    アンケート作成/クーポン配信
    カレンダー/指名予約予約枠の設定/カレンダーの日程指定/スタッフ指名予約
    スタッフ専用ページ作成スタッフ紹介ページ作成/職歴・役職名・得意ジャンルの掲載
    オプションメニューの設定オプションメニューの設定/予約時のメニュー追加
    会費徴収/決済管理銀行振込/クレジットカード/Pay Pay/サブスク決済/自動継続課金
    POSレジ/予約サイト/SNSなどとの連携機能POSレジ/会計ソフト/ホットペッパーなどの予約サイト連携
    LINE/InstagramなどSNS連携
    電子カルテの作成/管理施術内容を記載するメモ・カルテ記録の管理

    ネイルサロン向けシステムではスタッフ専用ページの作成や電子カルテ作成・予約枠が「日程指定型」と「スタッフ指名型」の2種類から設定ができるようになっています。

    オプションメニューの設定は売上向上のため、アンケート作成機能は顧客分析に活用するために取り入れる店舗が多くあります。

    またLINEやInstagramなどのSNS連携で集客機能も備わっており、POSレジやホットペッパーなどのクーポンサイト経由の予約情報も連携が可能です。

    LINE連携予約システム・Instagram連携予約アプリの詳細はそれぞれの記事で解説しています。

    ネイルサロン予約&顧客管理システムの5つのメリット

    ネイルサロンが予約&顧客管理システムを取り入れるメリットは主に5つあります。導入を検討している場合はぜひ参考にしてみてください。

    1.24時間受付&電話対応不要 – ネイルサロンではネット予約が70%以上を占める

    予約・顧客管理を導入すると24時間自動で予約対応が可能です。営業時間外でも予約を受け付けられるため効率良く顧客を獲得できます。

    また接客中に電話対応をする回数が減り、施術に集中しやすくなるメリットもあります。次のデータはリクルートが実施したはネイルサロン予約に関するアンケート結果です。

    サロンの予約方法の分布
    出典:ホットペッパービューティーアカデミー – 【ネイルサロン編】美容センサス2024年上期

    ネイルサロンの予約方法は性別に関係なく「ネット予約」が最も多くなっています。女性は特にその傾向が強くネット予約を選ぶ人が70.6%なのに対し、電話予約は15.2%と大幅な開きがあります。

    このように電話予約よりもネット予約の方が気軽に行えるため、システムの導入とともに電話予約が減る可能性は高いでしょう。

    2.予約スケジュールの自動反映で作業効率の向上

    予約がしやすいのも予約・顧客管理システムを導入するメリットの一つです。システム上で予約されると、顧客が選択した日付・時間が指名されたスタッフのスケジュール表へ自動的に反映されます。

    スタッフが記録を忘れて他の顧客の予約を入れてしまうといった、ダブルブッキングを防げるため、トラブルも減少し顧客からの信頼度アップにつながります。

    また予約・顧客管理システムは顧客が予約時に記入した氏名などを、顧客情報管理側に反映できます。スタッフが手入力で記録する必要がないため、作業効率の向上にもつながります。

    3.紙の管理を卒業”電子カルテ”で自動保存・いつでも閲覧が可能

    カルテの管理は紙よりもシステム上で行う方が簡単です。顧客が予約時に記載した氏名、選択したメニューなどは自動的に電子カルテへと反映されます。紙のカルテに比べて、スタッフの業務負担は軽くなるでしょう。

    電子カルテはPC・タブレット・スマートフォンから見られるため、いつどこにいても確認できます。スタッフが顧客情報を事前に確認したいときや、カルテを見せながら顧客に施術の説明をするときに便利です。

    4.売上一元管理 – POSレジ連携・キャッシュレス決済対応で顧客拡大/機会損失防止

    多くの予約・顧客管理システムには、店舗売上・顧客単価・スタッフごとの売上結果などがグラフや表で確認できるレポート機能が存在します。

    支払いが完了した時点で金額がレポートへ自動的に反映されるため、入力ミス・漏れがなく管理できるのが魅力です。POSレジを使用している場合でも、連携機能があればシステムが自動集計してくれます。

    またクレジットカードの決済端末と連携できるシステムなら、顧客は支払い方法を現金とキャッシュレス決済から選択できるようになります。

    美容サロンでのオンライン決済への興味
    出典:ホットペッパービューティーアカデミー – 【調査】会計時の不満1位は?オンライン決済が顧客満足UPにつながる⁉【美容サロンのDX】

    キャッシュレス決済の非対応に関する不便さを感じるユーザーは約半数となっており、豊富な支払い対応は顧客層を広げ機会損失を防止することにもつながります。

    5.店舗情報のPR – スタッフ紹介ページ・店内や施術写真の掲載も可能

    店舗やスタッフ情報のPRにも活かせる機能があります。

    顧客が見る予約画面には実際にスタッフがデザインしたネイルや、店内の様子などを写した画像を始め、スタッフの顔写真や氏名・職歴・得意分野などを載せられます。

    どんなスタッフがどんなネイルデザインにしてくれるかなど、新規顧客が知りたい情報を掲載できるため集客率がアップするかもしれません。

    ネイルサロン予約&顧客管理システムの5つのデメリット

    予約&顧客管理システムの導入はメリットが多いものの、やはり多少のデメリットは存在します。ここでは考えられる5つのデメリットを解説します。

    1.初期・月額コスト|自社の求める質と予算のすり合わせが必須

    予約&顧客管理システムの利用には、初期費用や月額コストがかかります。

    なかには無料で使えるプランもありますが、その分使用できる機能が制限されている可能性が高くなります。自社にとって必要な機能が使えないと、システムを導入しても成果をなかなか感じられないこともあるでしょう。

    コストを抑えることも大切ですが、使い勝手を考慮することも忘れてはいけません。

    2.操作を覚える時間|トライアルで使用感も確認が必要

    新しいシステムを導入する際は、スタッフ全員が扱えるようになる必要があります。システムは導入しても浸透し利用されなければ本来の効果を発揮できません。

    そのためスタッフが利用しやすく操作画面も使いやすいものを選びましょう。無料トライアル・デモ利用を受付ている場合も多いため使用感を試しておきましょう。

    3.システムエラー|利用者ではどうにもできない不具合

    クラウド型の予約・顧客管理システムは他社のサーバーを借りて利用するため、システムエラーが起こった際は提供元が復旧作業を終えるまで待たなくてはいけません。

    また、システムの提供が突然終了してしまうリスクもあります。自社サーバーで運用しない限りは、永久利用できる保証はありません。大事なデータは別の媒体でも管理するなど、システムエラーやサービス終了に備えておく必要があります。

    4.個人情報漏洩の危険|セキュリティ対策の精度が重要

    予約・顧客管理システム提供元の不具合やセキュリティ対策の欠陥などが原因で、大切な個人情報が流出してしまうことがあります。

    情報が漏洩してしまうと自社のミスでなくても顧客からの信用を失ってしまうでしょう。システムを選ぶ際は、セキュリティの精度が高いかどうかの確認が必須です。

    5.テンプレートの機能性|自由なカスタマイズができない

    クラウド型のシステムはテンプレート化されているため、自由にカスタマイズできないこともあります。テンプレート種類が多くあったとしても、その中に自社が求めるデザインがあるとは限らないでしょう。

    選定時は予約ページやカルテ作成の自由度やデザイン性も確認しておきましょう。

    ネイルサロン予約&顧客管理システムの7つの導入ポイント

    予約&顧客管理システムの導入を考えているのなら、以下の7点を確認することをおすすめします。自社にとってプラスになるシステムかどうかをよく検討してから導入しましょう。

    1.導入費/継続利用費が予算内か

    使いたいと思う予約・顧客管理システムが見つかったら、導入にかかる費用・月額料金と予算を照らし合わせてみましょう。

    予算を大幅に超えてしまうシステムは継続利用が難しくなる可能性が高いため、他のツールを再度探してみてください。予算を多少オーバーする程度であれば、予算を見直してみても良いでしょう。

    2.PCやスマートフォンの対応機種が自社に合っているか

    システムによっては対応機種が異なるため、自社で扱っているデバイスに対応しているか導入前に必ず確認しましょう。スマートフォンのアプリの場合、Androidのみ・iPhoneのみと対応機種が限定されていることもあるため注意が必要です。

    自社にあるデバイスに非対応のシステムを導入したい場合は、新しいデバイスにかかる費用も考慮して検討する必要があります。

    3.スタッフが操作しやすいシステムか

    操作研修をできる限り早く終えるために、どんなスタッフも難なく扱えるようなシステムをおすすめします。

    自社で使用しない機能が多すぎるもの・ユニバーサルデザインに反する部分が多いものは操作が難しいため注意が必要です。

    4.カスタマーサポートの体制が十分か

    サーバーの不具合が起こったとき、操作に関してわからないことがあった場合に、すばやく対応してもらえるかどうかカスタマーサポートの体制を確認することも大切です。

    電話やメールの他にも、比較的応答が早いチャット機能があると便利でしょう。

    5.ネイルサロンの予約/顧客管理に必要な機能が揃っているか

    以下のような、ネイルサロンにとって必要な機能が揃っているか必ず確認しましょう。

    <例>

    • 電子カルテ
    • 受付可能な予約件数
    • SNSとの連携機能
    • クーポン登録数
    • スタッフページの作成数
    • 顧客登録数
    • POSレジの連携
    • 自動送信/リマインド機能/個別チャット機能
    • 割引クーポンの配布
    • スタッフ専用ページの作成

    受付可能な予約件数は、現在の状況や将来目指している規模感を考慮することが大切です。スタッフが多い場合は、スタッフページの作成上限も確認する必要があります。

    6.セキュリティ対策が万全か

    セキュリティ対策が万全かどうかは、提供元のHPで確認できます。

    SSLやIPアドレスが設定できる、またはプライバシーマーク・ISMSを取得しているソフトは比較的安全です。プライバシーマークは日本産業規格の基準を満たしている証明で、ISMSは国際規格で定められた情報漏洩の防止制度を指します。

    よくある質問の欄などに記載されていることが多いので、必ずチェックしておきましょう。

    7.顧客が利用しやすい予約/決済方法があるか

    顧客にとっては、日常的に使っているSNSから予約できると楽でしょう。集客率アップのためにも、LINEやInstagramと連携できるシステムの導入をおすすめします。

    また、下記画像データからもわかるように、近年はキャッシュレス決済を選択する人が増えています。

    業種別にキャッシュレス決済ができずに不便に感じたことがあるかのグラフ
    出典:ホットペッパービューティーアカデミー – 美容サロンでのキャッシュレス決済に関する意識調査」

    ネイルサロンのアンケート結果を見てみると、キャッシュレス決済ができず不便に感じたことが「よくある」と答えたのは18.2%、「たまにある」は35.5%にものぼります。顧客の希望する決済方法がないと、せっかく自社に興味を持ってくれた人物がいても予約に至らないこともあるでしょう。

    新規顧客やリピーターを獲得するためにも、対応しているクレジットカード・QR決済の種類を確認しておきましょう。

    個人/小規模おすすめ無料ネイルサロン予約&顧客管理システム初期/月額比較11選

    システム名イメージ初期費用月額費用決済手数料利用業界日付・指名予約LINE連携HP作成事前決済外部サイト連携
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円〜
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円 
    4.9%+99円レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇〇〇〇Googleで予約
    インスタ/LINE予約
    API/SNS連携
    Kalonade(カロネード)
    0円 ※無料
    2.5万円~3.6%~美容クリニック/エステサロン
    ネイルサロン/リラクゼーション
    美容院/整骨院/治療院
    パーソナルジムなど
    〇〇〇ー
    LINE予約
    サロンボード連携
    LINEサロン予約 RE:RE 0円 ※無料 9,800円0円 ※無料 美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    〇〇〇〇ホットペッパー
    KAKERU LINE予約440,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    3%~小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    ○
    ※カスタマイズ
    〇〇○
    ※オプション
    LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    Squareオンラインビジネス0円 ※無料 フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミア:6,800円
    3.3~3.6%レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇ー〇〇ー
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    2.99%~レッスン教室
    飲食店
    美容/サロン
    整骨院
    〇〇✕〇日程調整ツール(bookrun)
    SELECT TYPE0円フリー:0円 
    ベーシック:3,000円 
    プロ:5,000円 
    プレミア:1.5万円  
    4.9~5.9%レッスン教室/飲食店
    美容室/サロン/ホテル
    〇✕〇〇✕
    RESERVA
    Reservation
    0円ブルー:2,000円
    シルバー:5,000円
    ゴールド:1万円
    エンタープライズ:2万円
    4.9%レッスン教室/飲食店
    美容室・サロン
    〇✕〇 〇✕
    【無料】おすすめ美容室/サロン予約システム・アプリ比較表

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    電子カルテ/タブレットPOSレジ付きネイルサロン顧客管理システム初期/月額比較16選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    Air レジ 0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

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    Bionly(ビオンリー) – iPad顧客管理POS

    • iPad専用の顧客管理システム
    • 顧客管理から売上分析まですべての課題に対応
    • 顧客とのコミュニケーション機能が充実

    Bionlyは、iPad専用の顧客管理システムです。美容室・サロンとの絆で結ばれる仕組みづくりを目指して、予約管理をはじめ、顧客管理など様々な機能を取り揃えています。また、お客様との関係を築くためのコミュニケーション機能も充実しています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円29,000円30日間

    詳細はこちら:https://bionly.jp/

    A’staff-Cloud – サロン・ネイル特化の予約・顧客・電子カルテ管理POSシステム

    • 簡単・スムーズでシンプルな操作性
    • 手書きメモもある電子カルテ
    • パソコン・タブレットのマルチデバイス対応

    エースタッフクラウドは、サロンならではの機能が搭載された顧客管理システムです。手書きでメモができたり、写真を追加することもできます。また、パソコン・タブレットのマルチデバイスにも利用できます。また、クラウド・インプレ型とあるため柔軟に利用できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    Lite :100,000 円〜
    Basic:120,000円〜
    Standard:120,000円〜
    電子カルテ版:50,000円
    Lite :12,000 円〜
    Basic:14,000円〜
    Standard:17,000円〜
    電子カルテ版:5,000円〜
    30日間

    詳細はこちら:https://www.astaff.net/a-cloud/nail.html

    KaruteKun(カルテくん) – 美容室・サロン向け電子カルテPOS 

    • 1分の会員登録ですぐはじめられる 
    • 美容室・ヘアサロンに最適な機能 
    • マルチ端末対応 

    Karute Kunは、アプリをダウンロードするだけで利用可能な電子カルテシステムです。スマホ・タブレットだけでなく、パソコンなどマルチデバイスで対応可能です。また有料契約の継続率が100%と利用ユーザーからの評判もいいです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円シングル:5,000円
    スタンダード:10,000円
    なし

    詳細はこちら: https://karutekun.com/ 

    パワーナレッジ – エステサロン・美容室用POSレジシステム 

    • エステサロン向けに有効な30以上の機能を取り揃えています。 
    • 3ステップで会計処理可能なPOSレジ 
    • 365日のサポート体制 

    パワーナレッジはエステサロンや美容室、ネイルサロン向けのPOSレジシステムです。ネットショップやPOSレジを導入することが可能です。365日のサポート体制があるため不安なく利用できます。また、8月31日までは初期費用0円のキャンペーンを実施しています。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    0円 お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ 

    詳細はこちら: https://www.power-k.jp/lp/job/salon/ 

    coming-soon KARTE – 予約システム連動のカルテペーパーレスアプリ 

    • 撮影することでこれまでの紙カルテもそのまま使える 
    • 接客メモは予約受付画面と連携 
    • 撮影画像は簡単にお客様のアプリに共有可能 

    従来の電子カルテの問題点であった下記にくさ、操作性を解決するための生まれたのが「coming-soon KARTE」です。いつもの紙カルテを撮影するだけで同期できるなど完全なペーパーレス化を実現しました。また、撮影画像をお客様に送付できるなど顧客管理アプリにとどまりらない機能があります。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    0円 フリー:0円 
    プラス:3,000円 
    エンタープライズ:10,000円 
    フリー:10,000枚 
    プラス:100,000枚 
    エンタープライズ:無制限 
    なし

    詳細はこちら: https://1cs.jp/doc/function/karte 

    ほたか サロンカルテ – クラウド型予約・顧客管理システム 

    • 手書き、写真撮影で施術管理に特化 
    • 完全クラウド型でどこでも使える 
    • 複数ユーザー同時利用可能 

    サロンカルテは、美容室やネイルサロンの施術履歴を管理に特化したシステムです。手書きと写真撮影で管理できるため、キーボードレスで入力可能です。また、データは完全クラウド管理なため何かあったときも安全で、複数ユーザーが同時利用することも可能です。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ 

    詳細はこちら: https://www.hotaka-g.com/salonkarte 

    BeSALO(ビサロ) – 美容室・エステ・鍼灸カルテ管理・iPadカルテ管理アプリ 

    • ホットペッパービューティーからの予約も受付 
    • iPadで顧客・予約・契約管理可能 
    • オプションでオリジナルアプリの作成も可能 

    BeSALO(ビサロ)はiPadで顧客・予約・契約管理可能なアプリです。ホットペッパービューティーの予約も連動することが可能です。またオプションでオリジナルアプリを作成することも可能なので、プッシュ通知やクーポンの配信などでも可能になります。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    お問い合わせ 12,500円~22,000円 問い合わせ 問い合わせ 

    SOSIA POS SALON(ソシアポスサロン)- カルテ・予約~契約管理まで全業種対応

    • 来店から退店まで徹底効率化 
    • PC1つで開始可能 
    • クラウドサービスで安心・安全 

    SOSIA POS SALONは、PC1つで美容室の来店から退店までを管理刷ることができるシステムです。クラウドサービスなのでデータが安心に管理でき、URLからどこでも利用可能です。 

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    スタンダード:30,000円
    プロ:30,000円 (WEB予約)
    スタンダード:30,000円
    スタンダード:8,000円
    プロ:14,800円 (WEB予約)
    スタンダード:13,000円
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら: https://sosia-pos.jp/ 

    ネイルサロンは予約&顧客管理システムの導入を検討してみよう

    予約&顧客管理システムは、顧客満足度の向上や業務の効率化といった効果に期待できます。コストやセキュリティ面などに十分注意すれば、導入する価値は十分にあるでしょう。ぜひ自社のネイルサロンにも取り入れてみてはいかがでしょうか。

  • 無料の予約管理アプリおすすめ15選!導入メリット・機能・タイプ別の選び方

    無料の予約管理アプリおすすめ15選!導入メリット・機能・タイプ別の選び方

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    この記事でわかること

    ・予約アプリを導入するメリットは
    ・無料でつかえるサービスと機能
    ・検討する際に気をつけるべきこと

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    予約システムを導入したいけど、どこまで無料で使えるの?
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    導入しよう思ってるけど、気を付けるべきことはあるの?
    [/say]

    予約管理アプリとは|最新トレンド・業界別のタイプ

    予約管理アプリとは、予約ページの作成からカレンダー埋込み・スタッフ指名予約・決済・顧客管理までを一元管理でき、スマホやPCで利用できるシステムを指します。

    予約管理アプリ・システムの種類は飲食店・ホテル・美容室・レッスンスクールなど業界別、予約フォーム作成・ホームページ作成・事前決済など用途によってもさまざまなアプリがあります。

    今回は業界ごとに異なる予約管理アプリ・システムの種類や、機能・料金を比較表やポジショニングマップにまとめ選び方を解説します。

    近年の予約管理アプリの最新トレンドも踏まえ、無料のおすすめアプリを紹介します。

    特にInstagramから予約ができるインスタ・POS・ホットペッパーを中心とした多くのクーポンサイト連携も強みで、費用の高い「予約クーポンサイト」脱却がコンセプトで初期費用は3万円でむしろ安い価格設定といえます。

    STORES予約・LINEサロン予約 RE:REは初期費用0円で無料から利用でき、月額費用は9,800円かかります。予約上限数やページ数は同じく無制限ですが、複数店舗よりは個人店舗に向いています。

    ホテル業界向けPMS・宿泊予約管理システムやクリニック向けの予約システムは別の記事で詳細を解説しています。

    おすすめのサービス

    STORES予約 LINE/Zoom連携で個人おすすめ無料予約システム

    STORES予約
    • 初期/月額0円/LINEでカレンダー予約
    • 月謝集金/チケット/回数券/グループ/指名予約/自動リマインドメール
    • テンプレートで簡単作成で個人おすすめ

    無料で予約システムを始めたい方におすすめ

    初期/月額0円/LINE予約の詳細を見る

    スマホで簡単作成&LINE連携 – 無料予約アプリの3つの最新トレンド・業界マップ

    おすすめアプリ機能や料金比較に入る前に、まずは最近の無料予約アプリ・システムのトレンドや業界マップについてみていきます。

    1つ目のトレンドはMOSH・tol(トル)に代表されるようなスマホでレッスン教室やヨガ予約ページが作成できるアプリの登場です。個人インストラクターの場合は、パソコンよりもスマホ利用の方が多いのではないでしょうか。

    予約アプリ・システムのトレンドまとめ

    またLINE公式アカウントの連携を切り口にしたリピッテ・Poster・STORES予約などもTVCMで見る機会が増え、知っている方も多いかと思います。

    加えて上記のようなアプリは、感染症防止の新しいサービス提供スタイルとしてオンラインレッスン・フードデリバリーなど、予約や注文と同時に支払いが完了する事前決済機能がついている場合が多いです。

    予約アプリのカオスマップ

    また予約アプリ・システムといっても利用業界や用途によって異なる機能を有しています。また料金相場もそれぞれで月額費用が5,000~1万円・月額・初期費用は0円で3~6%の手数料のみといったサービスもあります。

    それぞれの予約アプリでカバー領域は違ってくるため、導入事例なども参考にしながら検討するのがおすすめです。LINE向けの予約システムも別記事で紹介しています。

    無料予約アプリ・システムの業界別のタイプ比較表

    次は予約アプリ・システムの種類について、主要サービスの機能や用途をみながら比較していきます。

    種別・用途機能・特徴主要サービス利用業界連携システム
    サイトコントローラーグルメサイト一元管理
    自社予約HP作成/予約振分
    事前決済/POSレジ連携
    TORETA/ebica
    RE:RE LINEサロン予約
    KANZASHI/ONDAwave
    飲食店/美容・サロン
    ホテル・旅館
    グルメサイト
    ホテル・美容室予約サイト連携
    POSレジ連携
    HP作成予約HP作成
    業界別テンプレート
    カレンダー予約
    STORES予約/SELECT TYPE
    WTE ※IT導入補助金で
    5~70%割引
    レッスン教室
    飲食店
    美容室・サロン
    病院・歯科医院
    Googleカレンダー
    クレジット決済
    カレンダー予約カレンダー予約
    スタッフ指名予約
    コマ・時間指定
    月謝管理
    STORES予約
    LINE予約&顧客管理LIBERO
    RE:RE LINEサロン予約
    レッスン教室
    美容室・サロン
    Zoom/SNS連携
    Googleカレンダー
    LINE連携
    フォーム作成フォームテンプレート
    フォーム埋め込み
    メールテンプレート
    STORES予約
    LINE予約&顧客管理LIBERO
    Squareリンク決済
    サブスクペイ メール決済
    IT企業
    レッスン教室
    フィットネス
    Googleカレンダー
    Slack/ChatWork
    CRM/SFA連携SNS/会計ソフト連携
    事前予約決済事前決済
    デリバリー予約サイト作成
    カレンダー埋め込み
    LINE予約&顧客管理LIBERO
    テイクイーツ
    飲食店
    ホテル・旅館
    SNS/POSレジ
    事前決済
    ネット予約管理
    無料予約アプリの比較表

    大きな種類としては上記の5つに区分でき、それぞれに機能や利用する目的がやや異なります。

    予約台帳・顧客管理・予約ページ作成は予約アプリの基本機能ですが、グルメ予約・ネット予約サイトの一元管理を行うサイトコントローラー型のシステムは機能も豊富な分、やや初期・月額費用も高くなることがあります。

    主な業界としてはホテル・レストラン・美容室予約サイトなど外部サイトの予約を管理し、予約枠の振分けによる最適化・分析ができる基幹業務よりのシステムです。

    その他の予約アプリはHP作成・カレンダー設置・指名予約・キャンセル自動振り分け、など店長やスタッフも触れる機会があるためイメージがつきやすいのではないでしょうか。

    グーペ・ペライチ・SELECT TYPEなどのHP/フォーム作成型の予約アプリは、月額や初期費用は安めに設定されている場合が多いです。

    しかし決済手数料や予約数・フォーム作成上限が設けられている場合があるため、プランを見ながら検討が必要です。無料のWeb予約システムの記事も参考にしてください。

    【無料】おすすめ予約アプリ初期/月額/手数料比較8選

    おすすめの予約アプリを紹介します。初期・月額費用・手数料を簡単に比較できます。まずサービスの選び方を知りたい方は「予約アプリの選び方・5つのチェックポイント」を参考にしてください。

    サービス名初期費用月額費用予約上限数ページ数決済機能連携機能利用業界
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円
    ライト:7,980円~
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円
    フリー:100件
    ライト:200件
    スタンダード:2,000件
    プラチナ:無制限
    フリー:2
    ライト:10
    スタンダード:無制限
    プラチナ:無制限
    クレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    Zoom
    カレンダー
    SNS
    Salesforce
    API公開
    エステ・ヨガ
    レッスン教室
    フィットネス
    LINEサロン予約 RE:RE0円 ※無料9,800円無制限無制限クレジット決済
    月額課金
    事前決済
    ホットペッパー
    LINE連携
    美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    Cloud Menu0円 ※無料 4,800円~無制限 お問合せーLINE飲食店/居酒屋
    Square
    オンライン
    0円フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミア:6,800円
    無制限無制限クレジット決済
    月額課金
    事前決済
    ※Square請求書
    会計ソフト/SNS
    POSレジ/在庫管理
    オーダーシステム
    予約カレンダー
    飲食店/美容室
    エステ/教室
    アパレル/小売
    MOSH0円0円問い合わせ問い合わせクレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    Zoom
    カレンダー
    レッスンスクール
    エステ・美容室
    tol(トル)0円0円無制限無制限クレジット決済
    月額課金
    Zoom
    カレンダー
    レッスンスクール
    エステ・美容室
    SELECTTYPE0円フリー:0円
    ベーシック:3,000円
    プロ:5,000円
    プレミアム:1.5万円  
    無制限フリー:10
    ベーシック:30
    プロ:50
    プレミアム:250 
    クレジット決済
    月額課金
    事前決済
    Zoom
    カレンダー
    エステ・ヨガ
    レッスン教室
    イベント
    宿泊施設
    RESERVA0円フリー:0円
    ブルー:2,000円
    シルバー:5,000円
    ゴールド:1万円
    フリー:100件
    ブルー:200件
    シルバー:500件
    ゴールド:1,000件
    ークレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    Zoom
    カレンダー
    SNS
    病院・治療院
    サロン・エステ
    スクール
    イベント
    Choice
    RESERVE
    Lite:2万円
    Pro:3万円
    Lite:1万円
    Pro:2万円 
    300件以上で
    従量課金
    無制限クレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    カレンダー
    SNS
    Salesforce
    セミナー・面接
    エステ・ヨガ
    レッスン教室
    イベント
    レストラン
    Air reserveフリー:0円
    ベーシック:お問合せ
    プレミアム:お問合せ
    フリー:0円
    ベーシック:5,000円
    プレミアム:お問合せ
    無制限メニュー数50件クレジットAir レジ病院・治療院
    サロン・エステ
    スクール
    イベント

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    Poster(ポスター)- 無料から使えるLINE×セグメント配信・効果測定&販促ツール

    Poster(ポスター)の紹介
    • 低価格でLINEの効果測定が可能
    • LINE botのシナリオ機能で問い合わせを自動化
    • セグメントメッセージ配信で開封率をアップ

    Poster(ポスター)は予約管理機能はついていませんが、現在利用しているLINE公式アカウントを簡単に機能拡張できるメッセージ配信アプリです。

    チャットボットシナリオの作成で対応をやり取りを自動化することが可能なため、LINEアカウントをお持ちの企業や店舗にはおすすめのシステムです。

    初期費用月額費用メッセージ上限数友達登録上限数
    0円フリー:0円
    エントリー:980円
    ビジネス:5,000円
    サポート:お問合せ
    フリー:1,000通
    エントリー:5,000通
    ビジネス:15,000通
    サポート:お問合せ
    フリー:300人
    エントリー:5,000
    人
    ビジネス:20,000人
    サポート:お問合せ

    無料から使えるLINEセグメント配信・チャットボット販促ツール – Posterに無料登録

    RESERVEN(リザーブン) – スマホで作れる無料予約アプリシステム

    RESERVEN(リザーブン)の紹介
    • メールアドレスだけで簡単登録
    • 24時間予約をスマホ管理
    • 多業種に対応しており便利
    • プラン料金も他社に比べて安い

    スマホで24時間すべての機能を使って予約管理できることが特徴です。プラン料金も他会社よりも安いのも特徴です。スマホを使って365日24時間いつでも予約情報から顧客状況を分析まで出来るので非常に便利です。

    初期費用月額費用対応業種
    0円無料プラン:0円
    基本プラン:980円
    標準プラン:2,980円
    飲食店
    居酒屋整体
    接骨院
    イベント施設

    詳細はこちら:https://www.reserven.jp/

    tol(トル)- 無料利用・スマホ一つで簡単作成の予約システムアプリ

    tol(トル)の紹介
    • スマホ・タブレットでどこでも利用
    • 月額・初期0円の無料予約アプリ
    • 電話・ネット予約も顧客情報を一元管理

    tol(は)無料でスマホから予約ページ作成・電話予約も管理が可能な予約アプリです。月額・初期費用は無料で利用ができ、料金は決済手数料のみのため個人事業主・個人インストラクターにおすすめのアプリです。

    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円6%

    詳細はこちら:https://tol-app.jp/

    Airリザーブ

    Airリザーブ
    • 初期費用・月額費用が無料で導入可能
    • 予約の重複を防ぐ「空き状況確認」機能搭載
    • 他のAirシリーズとの連携で業務効率を大幅改善

    Airリザーブは、予約管理から顧客対応まで一元管理できるシステムです。無料で利用できるうえ、他のAirシリーズ(AirペイやAirレジ)との連携により、業務効率化を実現。美容室やサロンなど幅広い業種に対応しており、シンプルな操作性でスタッフや顧客の負担を軽減します。

    初期費用月額費用決済手数料
    0円フリー:0円
    ベーシック:5,500円
    スタンダード:11,000円
    プレミアム:お問い合わせ
    3.24%

    詳細はこちら:https://airregi.jp/reserve/

    【高機能】おすすめカレンダー予約アプリ初期/月額/手数料比較7選

    美容室向け予約システム・レッスン教室向け予約アプリシステムは個別に詳細を解説しています。

    システム名イメージ初期費用月額費用決済手数料利用業界日付・指名予約LINE連携HP作成事前決済外部サイト連携
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円〜
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円 
    4.9%+99円レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇〇〇〇Googleで予約
    インスタ/LINE予約
    API/SNS連携
    Kalonade(カロネード)
    0円 ※無料
    2.5万円~3.6%~美容クリニック/エステサロン
    ネイルサロン/リラクゼーション
    美容院/整骨院/治療院
    パーソナルジムなど
    〇〇〇ー
    LINE予約
    サロンボード連携
    LINEサロン予約 RE:RE 0円 ※無料 9,800円0円 ※無料 美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    〇〇〇〇ホットペッパー
    KAKERU LINE予約440,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    3%~小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    ○
    ※カスタマイズ
    〇〇○
    ※オプション
    LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    Squareオンラインビジネス0円 ※無料 フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミア:6,800円
    3.3~3.6%レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇ー〇〇ー
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    2.99%~レッスン教室
    飲食店
    美容/サロン
    整骨院
    〇〇✕〇日程調整ツール(bookrun)
    SELECT TYPE0円フリー:0円 
    ベーシック:3,000円 
    プロ:5,000円 
    プレミア:1.5万円  
    4.9~5.9%レッスン教室/飲食店
    美容室/サロン/ホテル
    〇✕〇〇✕
    RESERVA
    Reservation
    0円ブルー:2,000円
    シルバー:5,000円
    ゴールド:1万円
    エンタープライズ:2万円
    4.9%レッスン教室/飲食店
    美容室・サロン
    〇✕〇 〇✕
    【無料】おすすめ美容室/サロン予約システム・アプリ比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00037″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    SALONBOARD(サロンボード)

    SALONBOARD(サロンボード)の紹介
    • 美容室・エステの予約業務に特化
    • 集客最大化・業務効率化
    • ネット予約からすべてを一元管理

    サロンや美容室に特化した機能が充実しているのがサロンボードです。主な機能も充実していることはもちろんですが、困った時に年中無休のサポート体制が整っているので初めて利用する店舗も安心です。

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    予約アプリの活用例

    ここでは予約アプリの活用例を「飲食店」「美容室」「クリニック」「スクール」の4つに分けて、具体的に解説します。

    (1)飲食店 – 席状況を反映することでお客様の取りこぼし防止が期待できる

    飲食店では、予約アプリを活用することで、Webサイトや電話からの予約を自動で受け付け、一括管理できます。席状況を正確に反映し、予約の重複(バッティング)や取りこぼしの防止が期待できるでしょう。

    従来の電話予約では、営業時間外や混雑時などに対応しきれない場合がありましたが、予約アプリなら24時間いつでも予約を受け付けられます。また、空席状況を常に最新の状態に保つことで、満席で諦めていたお客様を取り込むチャンスも増えます。 

    さらに、予約アプリを通じて来店したお客様の情報を管理することで、接客や売上の分析にも活用可能です。例えば、過去の来店履歴や注文内容などを把握することで、お客様一人ひとりに合わせたサービスを提供したり、人気メニューの分析に役立てたりすることができます。 

    飲食店向けの予約管理アプリ・システムや、予約台帳アプリに関しては、以下の記事でより詳細に解説しております。導入にお悩みでしたら、是非ご覧ください。

    飲食店(レストラン)予約管理システム比較40選|無料の予約台帳アプリ・サービス紹介

    予約台帳アプリ&システム比較22選|無料ツールで飲食店の紙を卒業!機能・料金・導入メリット&シェア

    (2)美容室 – リピーターの増加に役立てられる

    美容室では、顧客管理機能やプッシュ通知機能を通じてリピーターの増加を促せます。顧客情報や施術履歴を管理することで、個々に合わせた提案や次回予約の促しなどが可能になります。

    アプリからメッセージやクーポンを配信して来店を促すことで、リピーターの増加にもつながるでしょう。予約管理アプリに顧客情報や来店履歴が蓄積され、自動で管理できるのも、リピーターの増加に役立つ理由の一つです。

    リマインダー機能を用いれば、お客様の予約忘れも予防できます。また、事前決済ができるアプリを使えば、無断キャンセルを減らせるメリットも期待できるでしょう。

    美容室向けの予約アプリ・システムの選び方については、以下の記事でより詳細に解説しております。導入にお悩みでしたら、是非ご覧ください。

    美容室・サロン向けの予約システムおすすめ32選!料金・機能を徹底比較

    (3)クリニック – 予約受付業務の負担が軽減し混雑状況を緩和できる

    クリニックでは、電話対応や受付業務の負担を大幅に軽減できます。患者はアプリから24時間いつでも予約でき、待ち時間や混雑状況も確認できるため、受付での対応時間を短縮できます。電話による予約受付業務の負担が軽減し、次回予約や会計時の待ち時間を削減できるだけでなく、待合室や駐車場の混雑も緩和できるでしょう。

    さらに、予約の変更やキャンセルもアプリ上でできるため、電話対応の削減やダブルブッキング防止にもつながります。また、来院情報などのデータを共有・分析でき、混雑が予想される曜日や時間帯を予測して患者の来院時間を分散させることも可能です。

    クリニック向けの予約アプリ・システムの選び方については、以下の記事でより詳細に解説しております。導入にお悩みでしたら、是非ご覧ください。

    クリニック向け診療予約システムおすすめ7選|機能や料金、連携可能なサービスで比較!メリットや導入事例も

    (4)スクール – ダブルブッキングやキャンセル待ちが減少する

    スクールでは、レッスンの予約状況をリアルタイムで生徒に公開することによって、ダブルブッキングを予防できます。キャンセル待ち機能を活用すれば、キャンセルが発生した場合に自動で通知が届くため、生徒を効率的に受け入れることも可能です。

    また、新規や既存の生徒がアプリで簡単に予約できるようになり、電話や教室に行く手間がなくなります。通勤時間や夜間でも予約可能になるため、生徒の心理的ハードルも下がります。

    スクール向けの予約アプリ・システムの選び方については、以下の記事でより詳細に解説しております。導入にお悩みでしたら、是非ご覧ください。

    塾やスクールにおすすめのレッスン予約システム比較23選!業界別の必要な機能や選び方も解説

    予約アプリ導入の6つのメリット – 需要が高まるサービスのオンライン化

    では予約アプリ導入のメリットや必要性はどのような部分にあるのでしょうか。市場トレンド・ツール機能を踏まえて解説していきます。

    (1)電話予約を上回る、スマホ普及による美容サロン・旅行業界のネット予約増加

    2010年頃から登場したスマホにより消費者の生活スタイルは大きく変化しています。これまで電話で予約していた方も、スマホアプリやブラウザを利用して検索・予約を行う人も増えたことでしょう。

    リクルートライフスタイルが発行している美容センサス2020年上半期の調査によると女性利用者による予約について、2019年にはネット予約が電話予約を上回り、2020年には男性利用者もネット予約が多くなっているとしています。

    電話とネット予約の利用率推移
    出典:リクルートライフスタイル – 美容センサス2020上半期

    また旅行・宿泊業界でもこうしたトレンドは顕著に現れており、スマホの普及によりアプリやモバイル端末で予約を行うユーザーは右肩上がりに増えています。

    スマホを利用した旅行消費にかんするアンケート調査
    出典:JTB総合研究所 – スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2019)

    上記はJTB総合研究所が調査したレポート結果ですが、スマホを利用したネット予約・商品購入は年々増加し、特に宿泊施設でのオンライン購買は大きく成長しています。

    (2)900%成長、コロナ対策によるデリバリー・オンラインレッスン予約の急増

    スマホの普及と合わせて新型コロナウイルス対策による外出自粛は、飲食店・サービス業界のデジタルシフトを加速させました。

    下記はオンラインフィットネスサービス「LEAN BODY(リーンボディ)」の有料会員登録の推移です。緊急事態宣言が出された2020年の4月以降に急成長し、ヨガ・フィットネスなどのオンラインレッスン需要が高まっていることがわかります。

    「LEAN BODY(リーンボディ)」の有料会員登録の推移の図解
    出典:オンラインフィットネスサービス「LEAN BODY」- 2019年・2020年の有料会員数対比

    加えて事前注文・決済機能が普及している背景には、フードデリバリーやテイクアウトといった中食需要に関するトレンド変化でもあります。

    Googleでのオンラインデリバリーなどの検索回数のグラフ

    上記はGoogleでの「ゴーストレストラン・デリバリー」に関する検索回数をグラフ化したものです。Uver Eatsや出前館などのデリバリーサービスの検索増加に加えて、無店舗型の新しい形としても注目されているゴーストレスラン開業を行う飲食店も今後は増加していくことでしょう。

    (3)24時間受付で予約・売上の機会損失を最小限にできる

    食べログ月間利用者数グラフ
    出典:食べログ – レストランのネット予約サービス 月次データ

    今では当たり前になってきた大手グルメ予約サイト。カカクコムが運営する「食べログ」では、2018年12月の月間利用者数は329万人と右肩上がりに増加しています。

    これまで店舗の予約はお店を見つけ、電話で予約することが一般的でした。しかし、ネット上で空席状況やキャンセル待ちを確認し、24時間予約ができるネット予約サービスは電話接客時間の削減・予約売上の機会損失防止にもつながります。

    予約する消費者・店舗側にとっても、リアルタイムに情報を把握し予約ができるため、消費者側にとってもなくてはならないサービスとなっているといえます。

    (4)当日キャンセル・No Show防止につながる事前決済

    ネットで気軽に予約ができるようになり、政府の経済対策として実施されたGoToキャンペーンは店舗の売上を支えた施策といえます。

    簡単に予約ができるようになった一方で、新たな問題も店舗では発生しNo Showや当日キャンセルを経験する店舗多くあります。

    飲食店での無断キャンセル率グラブ
    株式会社TableCheck – 飲食業界の無断キャンセル・No Showに関する飲食店の意識調査

    40%の飲食店が無断キャンセルを経験しており、年間で二桁回数以上の店舗も10%近くあります。用意していた食材が無駄になり、予約確保の席も空席となり店舗側としては機会損失につながっています。

    事前決済機能は予約・注文と同時に支払いが完了するため、こうしたキャンセル問題の抑止効果も期待ができます。

    (5)自動リマインドメール・キャンセル振分による予約の自働化

    予約アプリ・システムには予約と同時に受付確認メール・当日のリマインドメールも設定することで自動配信が可能で、予約の自動化ができます。

    またキャンセルが仮に出たとしても、日程の振り分けや再予約のメール送付も可能なため、スタッフの効率化に加えて機会損失の観点でも効果的です。

    (6)顧客管理によるデータ分析×メール配信でリピーター獲得

    予約アプリの導入メリット

    予約システム・アプリの導入は顧客管理による予約者のデータ分析・メール配信によるリピーター獲得の面でも売上アップに期待ができます。

    予約システムは顧客管理機能を有しているものが多く、予約者情報のステータス分け・属性分析・クーポン配信も可能です。

    一度顧客化したユーザーに定期的に接触することで、キャンペーンやクーポン配信などさまざまな施策実施が可能です。

    予約アプリの選び方・検討時の5つのチェックポイント

    (1)予約機能 – 予約フォーム・カレンダー予約・指名予約など予約タイプの確認

    予約タイプは業界によって異なる種類を利用する場面が多くあります。そのため業界に適した予約フォームを選択しましょう。

    • 時間指定・カレンダー型
    • 日付・スタッフ指名型
    • グループ受講予約型
    • イベント・セミナー予約型

    スタッフ指名型であれば美容室・レッスンスクール、カレンダー型であれば飲食・宿泊施設での利用も可能です。

    それぞれのサービスの特徴を確認しながら検討しましょう。

    (2)業界別機能 – 回数券・予約サイト管理・HP作成など適した機能の有無

    クーポンイメージ

    予約システムにはさまざまな機能があり、フィットネス・レッスンスクールで必要になる回数券管理や外部予約サイトの席数管理ができるものもあります。

    機能が豊富になるほど予約上限数・システム連携の幅は広がりますが、料金プランは高くなっていきます。HP作成・カレンダー予約だけでも良いなど店舗によって必要な機能は異なるため、業界毎に適した予約システムを事前に調べましょう。

    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0299

    (3)決済機能 – 事前予約・月謝管理など入金回収効率化が可能か

    決済端末イメージ

    またレッスン教室や学習塾など、集金や月謝管理など支払い業務を効率化する機能が必要となる業界もあります。

    予約ホームページの作成だけでなく会費徴収の手間を削減できるツールであるかどうかも選定ポイントです。

    決済機能に関しては先ほど触れた予約と同時に支払いが完了する事前決済ができるかどうかも重要です。事前に支払いが完了していれば当日キャンセルやNo Showの防止にもつながります。

    テイクアウトやデリバリーサイトを作成する場合には、事前決済機能は必須要件といえます。

    (4)料金プラン – 月額費用以外もチェック、予約・フォーム数制限・決済手数料

    料金プランを見る際に重要なのは月額・初期費用だけではありません。プランによって月間の予約受付上限数やフォーム作成数に制限がある場合があります。

    また月額・初期が無料で利用できる予約システム・アプリの場合は、上記の機能制限に加えて決済手数料・販売手数料(注文手数料)が費用として設けられています。

    Squareオンラインビジネスの場合は決済手数料のみで振込・販売手数料なども0円ですが、利用するプラン・サービスによって異なるため、事前に確認しておきましょう。

    (5)システム連携 – POSレジ・会計ソフト・Zoom・LINEなどの外部連携

    小規模店舗・個人事業主の場合は大きな影響は出ないかもしれませんが、外部システムとの連携も確認のポイントです。

    特に会計ソフトやPOSレジといった基幹業務システムをすでに導入している場合も多いでしょう。そのためどのサービスと連携が可能なのかも確認が必要です。

    オンラインレッスン・教室を行う場合は、気軽に連絡が取れるLINE・ZoomやスカイプなどWeb会議システムと連携しているか、自動送付機能がついているかも確認しましょう。

    予約アプリを導入する流れ

    予約アプリは、導入までの流れを知っておくと効率的に始めることができます。ここでは予約アプリを導入する流れを紹介します。

    (1)導入目的の明確化

    予約管理アプリには「顧客管理を強化したサービス」や「特定の分野に強いサービス」など、さまざまな種類があります。自社に適したサービスを選ぶためには、予約管理アプリを導入する目的を明確にすることが重要です。

    例えば、「電話予約の負担を減らしたい」「顧客とのコミュニケーションを強化したい」「予約の無断キャンセルを減らしたい」など、具体的な目標を設定することで、アプリ選定や機能活用の方向性が定まり、導入の効果を高められます。 

    (2)運用期間の決定

    ほとんどの予約アプリサービスは、月額課金制で定額の費用を月ごとに支払います。サービスによって異なる点は「最低契約期間」と「更新期間」の2点です。

    基本的に一度契約すると期間中は解約できず、更新後も次の更新期間までは途中解約が不可能なケースが一般的です。そのため、導入時はこれらの期間を確認して運用期間を決定することが重要です。

    (3)インターネット環境の整備

    予約管理アプリの運用にはインターネット接続が必須です。インターネット接続が悪いと「うまく作動しない」「動作が遅くなる」などのクレームが発生する可能性があります。

    具体的には、店舗にWi-Fiを設置するなど、インターネット環境を整備しておくことが重要です。また、アプリの動作に問題がないか、十分な通信速度が出ているかを確認しましょう。顧客情報保護のため、Wi-Fiのパスワード設定やセキュリティソフトの導入なども大切です。

    (4)運用体制の確立

    予約管理アプリを導入する前に、社内の管理・運用体制を整備する必要があります。例えば、アプリの管理や予約対応、顧客対応など、各業務の担当者を明確にしましょう。各店舗が個別に管理するか、本社など別の部署が一元管理するかを決めることも重要です。

    また、予約受付や変更・キャンセル対応、トラブル発生時の対応など、業務フローをマニュアル化し、スタッフ全員が同じ対応ができるようにします。同時に、アプリの操作方法や対応マニュアルに関する研修を実施し、理解度を高めましょう。

    自社に必要な機能を選定し、最適な予約アプリを導入しよう

    クラウド型予約システムや、本格的に導入する予約システムは機能がとにかく豊富でさまざま業種でも経営に合わせた仕組みが構築可能です。

    無料のクラウド型システムの場合、店舗を立ち上げると同時に導入するには最適なツールといえます。

    一方で有料で導入する予約システムは、既存店舗の仕組みに合わせたカスタマイズが可能なので、より高度な集客・マーケティング施策の実現が期待できます。

    店舗経営者の方は、是非一度予約アプリを検討してみてはいかがでしょうか。

  • 【厳選5選】ホテルの予約管理に欠かせないサイトコントローラーとは?PMSとの違いや選び方

    【厳選5選】ホテルの予約管理に欠かせないサイトコントローラーとは?PMSとの違いや選び方

    サイトコントローラーとは

    サイトコントローラーとは、じゃらんや楽天トラベルなどのOTA(宿泊予約サイト)の一元管理ができるシステムです。サイトコントローラーを活用することで、複数のOTAのプランや料金を設定したり、予約を在庫に自動反映させたりできます。

    複数のOTAを併用する場合に必須ともいえるシステムで、サイトコントローラーを使わないと業務が煩雑になるばかりか、オーバーブッキングやダブルブッキングも頻発しかねません。

    OTAからの予約がお客さまにとって一般的になった現代において、宿泊施設に不可欠なシステムといえます。

    PMSとの違い

    PMSは「Property Management System」の略称で、ホテルや旅館などの宿泊施設の管理システムです。

    顧客情報や施設管理はもちろん、予約の受付・管理もできるなど多機能です。PMSを導入することで、ホテルの公式サイトに予約カレンダーや予約機能を埋め込み、Webから直接予約できるようになります。公式サイトからの予約はシステムに自動登録され、空室状況にリアルタイムに反映されます。

    一方、サイトコントローラーはOTAからの予約やプランなどの管理に特化したシステムです。サイトコントローラーでOTAからの予約を、PMSで公式サイトからの直接予約を管理できます。

    2つのシステムを連携させることで、OTAからの予約と公式サイトからの直接予約を一元管理できるようになり、予約業務を大幅に効率化できるでしょう。

    おすすめのサイトコントローラーの比較表

    おすすめのサイトコントローラーを紹介します。対応しているOTAや価格などを比較してみましょう。

    サービス名初期費用月額費用おすすめの施設連携できる
    国内宿泊予約サイト
    連携できる
    海外宿泊予約サイト
    連携できる
    旅行会社(リアルAGT)
    導入実績特徴予約管理客室在庫管理プラン・料金管理分析レポートサポート製品ラインアップ
    TL-リンカーン¥100,000¥15,000~
    (旅行会社・
    ネット販売)
    ¥30,000~
    (フルサービス)
    ※総客室数で変動
    中~大規模施設 ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・るるぶトラベル
    ・一休.com
    他計23
    ・Booking.com
    ・Agoda
    ・Expedia
    ・Airbnb
    他計12
    ・JTB
    ・近畿日本ツーリスト
    ・日本旅行
    ・JALPAK
    ・ANAトラベラーズ
    他計22
    5,900以上豊富な実績と充実した機能 ・旅行会社とネット販売の
    一元管理
    ・様々な条件で予約検索
    ・旅行会社とネット販売の一括管理
    ・各販売先の客室タイプを
    グループ化して一括で
    売り止め・残室管理
    ・複数のネット販売プランを
    グループ化して一度に料金反映
    ・販売期間延長
    ・販売先ごとのプラン作成
    ・10種類の統計データを
    簡単・スピーディーに表示
    ・各販売先のプランの売れ行き把握や
    旅行会社の販売店別取り扱い実績
    365日稼働のサポートセンター フルサービス(旅行会社+ネット販売)
    旅行会社限定
    ネット販売限定
    手間いらず¥38,000
    ※手間いらずmini
    ¥9,600~
    ※手間いらずmini
    小~大規模施設 ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・るるぶトラベル
    ・一休.com
    他計53
    ・Booking.com
    ・Agoda
    ・Expedia
    ・Airbnb
    他計19
    JALPAKー ・国内OTA、海外OTAの
    連携数業界最大規模
    ・自動化機能豊富な手間いらず自動
    小規模向け手間いらずmini
    ・在庫・料金・予約を一画面で管理
    ・短時間予約発生アラート
    ・自動連泊制限
    ・人数別販売停止カレンダー
    ・自動料金調整
    ・自動最安値確認
    ・プラン一括管理
    ・プラン販売期間延長
    ・各種レポートの自動生成と自動配信問い合わせ・手間いらず自動
    ・手間いらず.NET2
    ・手間いらずmini
    らく通問い合わせ¥9,800~
    ※従量課金なし
    小~大規模施設 ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・るるぶトラベル
    ・一休.com
    他計26社
    ・Booking.com
    ・Agoda
    ・Expedia
    ・Airbnb
    他計8社
    ・JTB
    ・近畿日本ツーリスト
    ・日本旅行
    ・JALPAK
    ・JR東海
    他計14社
    ー ・JR「みどりの窓口」を支える技術
    ・シンプルで使いやすい操作画面
    (予約・在庫を一画面で確認、一括操作)
    ・旅行会社・予約サイトの一元管理
    ・予約変更・取消の自動紐付け
    ・在庫調整の自動化
    ・自動で返室・増室
    ・販売先指定
    :PMS連携
    ・タイムリーな料金管理
    ・料金ランク設定
    ・一括料金調整
    ・ラクラク料金管理
    ・過去3年間(36ヶ月)の販売実績
    のグラフや詳細データを表示・出力
    ・予約状況集計他
    ・CSV出力
    ・様々な角度での分析機能
    365日対応のサポート窓口
    9:00~21:00(土日祝は18:00まで)
    ・らく通w
    (旅行会社・予約サイト管理)
    ・らく通w旅行会社版
    (旅行会社管理)
    ・らく通w予約サイト版
    (予約サイト管理)
    ねっぱん¥55,000¥5,500
    (~5室)
    ¥8,800
    (6室~)
    ※予約手数料無し
    小・中規模施設 ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・るるぶトラベル
    ・一休.com
    他計21 以上
    ・Booking.com
    ・Agoda
    ・Expedia
    ・Airbnb
    他計12以上
    ー9,000以上 複数の宿泊予約サイトの
    在庫・料金・予約情報を
    クラウドで一括管理
    ・複数の宿泊予約サイトを1画面で
    登録・管理・自動調整
    ・予約一覧の参照や
    宿泊者カードの印刷
    ・予約サイトの在庫を
    自動調整
    ・全宿泊予約サイトの
    プラン料金を一括更新
    ・プランの一括登録・自動延長機能
    ・販売状況・ブッキングカーブなど
    7つの分析機能
    問い合わせねっぱんサイトコントローラー
    プラスプラス
    Beds24¥9,000~¥3,960~低価格に始めたい
    民泊や簡易宿泊施設
    小規模ホテル
    ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・一休.com
    ・Airbnb
    ・Booking.com
    ・Expedia
    他計64以上
    ー国内:747以上
    全世界:40,000以上
    ・導入先の半数は個人ユー
    ザ
    ・専門知識不要
    ・AIによる自動値付け
    〇
    詳細問い合わせ
    〇
    詳細問い合わせ
    〇
    詳細問い合わせ
    〇
    詳細問い合わせ
    電話で基本操作説明
    問題解決はメールでサポート
    Beds24
    やどるん¥0¥4,800~
    (~5室)
    必要最低限の機能で
    コストを抑えたい
    小・中規模施設
    ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・るるぶトラベル
    ・一休.com
    他計6社
    ・Booking.com
    ・Agoda
    ・Expedia
    計3社
    ーー使いやすさ重視
    機能絞り込みが可能
    低価格
    ・予約者情報の確認
    ・受け入れ人数制限
    ・客室在庫数の変更・登録・販売料金の変更・登録
    ・販売プランの制限
    問い合わせ問い合わせやどるん
    Room Manager2¥50,000¥5,000~
    (ベーシック)
    ¥8,000~
    (プロ)
    小規模 ・楽天トラベル
    ・じゃらんnet
    ・るるぶトラベル
    ・一休.com
    他計6社
    対応予定
    ・Booking.com
    ・Agoda
    ーー機能絞り込みが可能・別オプション・在庫管理
    ・部屋割り
    ・部屋連携
    ・予約サイトのプランの一元管理
    ・サイト毎の内容変更、
    プランの売り止め、
    延長、停止に対応
    ・予約サイトで使用する画像を
    まとめて管理
    ー問い合わせ ベーシック
    (在庫管理のみ)
    プロ
    (在庫、プラン、料金、画像管理)
    サイトコントローラーの比較表

    サイトコントローラーの主な機能

    サイトコントローラーは複数のOTAを一元管理できるシステムです。具体的にどんなことができるのか、サイトコントローラーの主な機能を紹介します。

    在庫管理

    OTAに出稿した宿泊プランの在庫を管理できる機能です。予約をプランの在庫数をOTAに自動で反映させることができ、複数のOTAに出稿するなら必須ともいえる機能です。

    この機能がないと、予約が入るたびに出稿中のOTAの在庫数を手動で更新しなければなりません。3つのOTAに出稿しているなら3つのOTAの在庫を確認し、予約が入るたびに3回も在庫数の更新をすることになるでしょう。

    予約管理

    OTAからの予約を一元管理できる機能です。予約(チェックイン)の日時や予約者の情報、宿泊プランなどを確認できます。複数のOTAからの予約状況を一覧で確認できるため、情報の共有や確認、転記などの手間がなくなるでしょう。

    プラン・料金ランク設定

    OTAに出稿するプランの作成や料金ランクの設定ができます。平日・休日やシーズンごとに料金ランクを設定することで、宿泊単価アップが期待できるでしょう。複数のOTA、複数のプランの料金ランクを一元管理できるため、業務を大きく効率化できます。

    データの集計・分析

    サイトコントローラーから入った予約データの集計と分析ができる機能です。じゃらんや楽天トラベルなどの予約サイト別、部屋タイプやプラン別などに販売実績や稼動実績を確認できます。

    データの集計と分析をくり返すことで、シーズンごとの傾向やニーズなどを把握でき、人材配置やマーケティング施策の改善などに活かせるでしょう。

    サイトコントローラーを導入するメリット

    OTAからの予約を一元管理できるサイトコントローラーを導入することで、予約業務の効率化や顧客満足度の向上などが期待できます。その理由を、サイトコントローラーの3つのメリットと併せて解説します。

    管理業務の効率化

    サイトコントローラーを導入する1つ目のメリットは、「管理業務の効率化」です。

    サイトコントローラーを導入することで、複数のOTAの予約状況や在庫を、1つのシステムで管理できるようになります。

    サイトコントローラーなしでは、じゃらんの在庫はじゃらんの、楽天トラベルの在庫は楽天トラベルの管理画面で確認・更新しなければなりません。じゃらんで予約が入ったら、楽天トラベルやその他OTAの管理画面にログインし、その部屋の在庫を1つ減らさなければなりません。

    これを予約が入るたびにくり返すのは、極めて非効率です。部屋数が多いホテルや人気のホテル、利用しているOTAが多いホテルほど、予約の管理・更新は煩雑になります。

    複数のOTAに出稿する場合、サイトコントローラーなしでの在庫管理は非現実的とすらいえでしょう。

    オーバーブッキングの防止

    サイトコントローラーを導入する2つ目のメリットは、「オーバーブッキングの防止」です。

    先述の通り、サイトコントローラーなしでは宿泊プランの在庫の確認・管理を、OTAごとに行わなければなりません。複数のOTAの在庫を手作業で更新していくのは手間がかかるだけでなく、タイムラグも発生します。

    たとえばじゃらんから予約が入り、その日の在庫が0になったとしましょう。しかし、担当者が楽天トラベルの在庫数を更新する前に、楽天トラベルから予約が入った場合、お客さまに部屋を提供することはできません。

    このように、サイトコントローラーなしで複数のOTAに出稿すると、タイムラグによるダブルブッキングやオーバーブッキングが起こりやすいです。

    サイトコントローラーを活用すれば、複数のOTAの在庫数を自動で更新できるため、このようなトラブルはまず起こりません。

    稼働率・客単価の向上

    サイトコントローラーを導入する3つ目のメリットは、「稼働率・客単価の向上」です。

    先述の通り、サイトコントローラーなし(手動)で複数のOTAの在庫管理をするのは非現実的です。手動でOTAに出稿する場合、ダブルブッキングやオーバーブッキングへのリスクヘッジ、業務工数などの理由で出稿先を制限せざるを得ないでしょう。

    サイトコントローラーを活用すればこれらの問題は解消され、複数のOTAへの出稿も容易になります。OTAはそれぞれ客層が異なるため、利用するOTAを増やすことは、集客強化にそのままつながるでしょう。

    また、サイトコントローラーを導入することで、平日・休日やシーズンごとの料金設定も柔軟にできるようになります。

    これにより、客室の稼働率と宿泊単価の両方を同時にアップさせられるでしょう。

    サイトコントローラーの選び方

    サイトコントローラーはホテルを運営するうえで欠かせないシステムとすらいえます。だからこそ、自社に合ったシステムを選ぶことが大切です。サイトコントローラーを選ぶ4つのポイントを紹介します。

    宿泊施設の規模やタイプに合っているか

    サイトコントローラーを選ぶ1つ目のポイントは、「宿泊施設の規模やタイプに合っているか」です。

    サイトコントローラーの料金は基本的に月額制で、金額は施設の部屋数や予約数の規模により変動します。また、民泊やゲストハウス向けなど、特定の施設タイプに特化したシステムもあります。

    導入する施設の規模やタイプに合ったシステムを選ぶことで、サイトコントローラーの費用対効果を高められるでしょう。

    対応している宿泊予約サイト

    サイトコントローラーを選ぶ2つ目のポイントは、「対応している宿泊予約サイト」です。

    自社が利用している、またはこれから利用しようと考えている宿泊予約サイトに対応したサイトコントローラーを選びましょう。すべての宿泊予約サイトを網羅できるシステムでないと、「ある宿泊予約サイトだけ手動で管理」となり非効率です。

    なお、Airbnbをはじめとする民泊仲介サービスに対応したサイトコントローラーは少ないです。ゲストハウスや民泊がOTAと仲介サービスの両方を利用する場合、サイトコントローラーだけではすべての予約を管理できないかもしれません。

    この場合、仲介サービスの「リクエスト機能」を活用するのがおすすめです。仲介サービスではいきなり予約を受けるのではなく、予約のリクエストを受け、空室状況を確認したうえでリクエストにOKを出すのです。

    こうすることで、OTA・民泊仲介サービス間でのダブルブッキングを防げます。

    セキュリティ・サポート体制

    サイトコントローラーを選ぶ3つ目のポイントは、「セキュリティ・サポート体制」です。

    サイトコントローラーは予約の受付や管理をするシステムであるため、顧客情報を扱うことになります。情報漏えいが起こってしまえば、自社の信用失墜や損害賠償につながりかねません。

    信頼できる企業が提供しているシステムを選ぶこと、どんなセキュリティ対策を取っているの確認することが大切です。

    不明点や疑問の問い合わせがしやすいこと、不具合やトラブルへの対応など、サポート体制も併せてチェックしましょう。

    その他の機能

    サイトコントローラーを選ぶ4つ目のポイントは、「その他の機能」です。

    サイトコントローラーにはPMSや公式サイトからの宿泊予約の受付・管理など、OTA管理以外の機能を備えたものもあります。このような一体型のシステムを選べば、ホテル運営にまつわる管理業務を1つのシステムで完結できます。

    従業員にとっても使い方を覚えるシステムが少なくなり、教育コストを削減できるでしょう。

    業務効率化・売上アップにつながるサイトコントローラー5選

    mincan

    mincan
    • 自社予約システムとサイトコントローラーが1つで完結
    • 予約ページも自動生成
    • 他サービスとの連動可能

    mincanは施設の運営管理機能からチェックイン、ユーザー向け予約ページ、サイトコントローラーまで宿運営に必要な全ての機能が1つで完結している宿泊業向けフロント管理システムです。予約管理・顧客管理、スタッフや清掃、会計など全ての管理が可能で、自社予約システムとサイトコントローラーも1つのシステムでできます。

    管理画面で入力すると、事業者・宿泊施設のHPが自動生成できたり、チェックインの続きをペーパーレス化・省人化できたりもします。また業界初、楽天トラベルやじゃらんなどのサイトと標準価格で連動が可能です。

    基本料金主な機能
    1~5部屋9,800円施設管理/掃除管理/プラン管理/入出金管理
    予約サイト生成/チェックイン/他サイト在庫連動など
    6~20部屋12,800円施設管理/掃除管理/プラン管理/入出金管理
    予約サイト生成/チェックイン/他サイト在庫連動など
    20~30部屋15,800円(以降10部屋追加ごとに+3,000円)施設管理/掃除管理/プラン管理/入出金管理
    予約サイト生成/チェックイン/他サイト在庫連動など
    mincanの料金・主な機能

    mincan

    Beds24

    Beds24
    • 全世界で30,000店舗突破
    • 1か月の無料トライアル有
    • 未経験者でも使いやすいデザイン

    Beds24は民泊・ホテルの面倒な予約サイトを1カ所で管理できるサービスです。世界中で利用され、言語を超えて未経験者でも使いやすいデザインになっており、複数施設を直感的に一元管理できます。

    業界最安値の税込3,960円/1棟かっらご利用でき、1か月の無料トライアルもあります。電話での基本操作の説明や、問題解決のメールサポートもあり体制は万全です。稼働率や宿泊単価向上による収益の最大化や業務効率向上・トラブル防止による運営コストを削減が期待できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    一等貸切/ヴィラ
    部屋タイプ:1
    室数合計:1
    要問い合わせ3,960円部屋割り/自動メッセージ/自動集金/レポート作成など
    グランピング/旅館/リゾート
    部屋タイプ:3
    室数合計:10
    要問い合わせ15,480円部屋割り/自動メッセージ/自動集金/レポート作成など
    小規模ホテル/アパートホテル
    部屋タイプ:5
    室数合計:20
    要問い合わせ22,020円部屋割り/自動メッセージ/自動集金/レポート作成など
    Beds24の料金・主な機能

    Beds24

    TEMAIRAZU

    TEMAIRAZU
    • 在庫管理や販売料金調整が最短3クリック
    • 一元管理による稼働率と宿泊単価の向上
    • パートナー連携数国内No.1(2022年11月時点:約350社)

    TEMAIRAZUは最短3クリックで設定可能、宿泊予約サイトの一括管理を簡単操作で実現できるサイトコントローラーです。サイトコントローラーは複数の宿泊予約サイトを一元管理できるオンラインシステムで、予約取得・在庫調整を自動で行うため管理業の効率化に繋がります。

    日常で使用する管理画面は無駄が省かれたシンプルなUIデザインなので、初めて触るスタッフでも特別な研修をしなくても任せられます。

    またパートナー連携数は国内No.1を誇り、販売先からの予約情報の取得、販売先への在庫・料金更新をスムーズに連携できます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ短時間予約発生アラート/在庫数アラート/ミッドナイト機能
    部屋自動手仕舞い/伝言板機能/施設操作履歴検索/予約受診履歴など
    TEMAIRAZUの料金・主な機能

    TEMAIRAZU

    TLリンカーン

    TLリンカーン
    • 導入施設数5,600件
    • 旅行会社とネット販売の一元管理が可能
    • PMS連携の強化

    TLリンカーンは旅行会社やネット販売、自社ホームページから入る予約情報を効率的に管理し、最後の1室まで売り切るホテル旅館の予約販売管理システムです。旅行会社やネット販売から受信した予約通知や各種電文の検索、閲覧、出力が行えます。宿泊施設のニーズを実現した結果、約5,600件の施設で導入されています。

    特徴としては1つの画面で旅行会社とネット販売、それぞれの残室数・販売室数を表示できたり、PMS連携の強化により各販売先のプランの売れ行き把握や旅行会社の販売店別取扱い実績など、TLリンカーンならではのデータ収集が可能な点です。

    初期費用月額料金主な機能
    フルサービス100,000円30,000円~予約検索/運用に合わせた予約管理設定/リザプリ
    グループ施設設定/メモ機能/操作履歴など
    旅行会社管理機能限定版100,000円15,000円~※旅行会社管理の機能だけ利用したい
    残室一括調整/実績データ集計など
    ネット販売管理機能限定版100,000円15,000円~※ネット販売管理機能だけを利用したい
    残室・料金一括調整/実績データ集計など
    TLリンカーンの料金・主な機能

    TLリンカーン

    ねっぱん!

    ねっぱん!
    • 業界シェアNo.1稼働実績8,300施設
    • 予約手数料や従量課金が一切なし
    • 安心のノーショー対策

    ねっぱん!は複数の宿泊予約サイトの在庫・料金・予約情報を一括管理できるクラウドシステムです。宿泊施設の販売チャンスと業務効率向上を支援します。業界トップシェアの製品で、国内で最も選ばれているサイトコントローラーです。

    ノーショーや直前キャンセルによる販売ロスを防止したり、国内・海外関わらず主要な予約サイトほぼ全てと連携していたり、業務の効率化が期待できます。また導入前も導入後も着信応答率99%で万全のサポート体制があるので安心です。

    初期費用月額料金主な機能
    ねっぱん!++55,000円5室以下 5,500円
    6室以上 8,800円
    在庫管理/料金管理/予約情報管理
    分析レポート/ノーショー対策/サンクスメール
    プラン一括登録/プラン自動延長
    PMS連携オプション1WAY連携11,000円5室以下 1,100円
    6室以上 3,300円
    在庫管理/料金管理/予約情報管理
    分析レポート/ノーショー対策/サンクスメール
    プラン一括登録/プラン自動延長
    2WAY連携5室以下 3,300円
    6室以上 6,600円
    在庫管理/料金管理/予約情報管理/分析レポート
    ノーショー対策/サンクスメール
    プラン一括登録/プラン自動延長
    3WAY連携9,900円在庫管理/料金管理/予約情報管理
    分析レポート/ノーショー対策/サンクスメール
    プラン一括登録/プラン自動延長
    セルフチェックインシステム連携オプション11,000円5室以下 3,300円(20室以下)
    6室以上 6,600円(21室以上)
    在庫管理/料金管理/予約情報管理
    分析レポート/ノーショー対策/サンクスメール
    プラン一括登録/プラン自動延長
    レベニューマネジメントシステム連携オプション11,000円6,600円在庫管理/料金管理/予約情報管理
    分析レポート/ノーショー対策/サンクスメール
    プラン一括登録/プラン自動延長
    ねっぱん!の料金・主な機能

    ねっぱん!

    施設に合ったサイトコントローラーを活用し、コスト削減と売上アップを目指そう

    OTAを利用しているホテルにとって、サイトコントローラーは欠かせないシステムです。手動での予約管理は煩雑なうえ、ダブルブッキングやオーバーブッキングのもととなるでしょう。

    サイトコントローラーの中にはPMSや自社予約システムなどの機能を備えたものもあります。ただ、多機能なシステムほど料金が割高になります。自社の規模や課題を踏まえ、機能の過不足がないサイトコントローラーを選びましょう。

    本記事で紹介したシステムの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • 出欠出席管理&確認システム・アプリとは?規模別おすすめ比較27選

    出欠出席管理&確認システム・アプリとは?規模別おすすめ比較27選

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    この記事でわかること

    ・出欠確認アプリの概要
    ・確認の具体的方法
    ・導入するメリット・デメリット

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    アプリで出欠を確認するってどうやるの?
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    スクールを運営してるけど出欠と会費をアプリで管理できるの?
    [/say]

    出席管理&確認システム・アプリとは

    出席管理&確認システム・アプリとは大学や専門学校・小中学校などの学校・学習塾の出欠状況をアプリや端末・ICカードにより自動集計し、生徒情報を一元管理するシステムを指します。

    教師にとって生徒の出欠管理は大きな手間がかかり、本業の授業の進行に負荷がかかることも少なくありませんが、出席管理・確認システムの活用で一連の業務を効率化ができます。

    今回は出席管理アプリの機能や導入メリット、IT技術を活用した最新トレンドについて触れながら、規模別の管理方法を解説していきます。

    後半では個人/小規模スクール・中小規模の学習塾・大規模向けの出席管理アプリについて紹介していきます。

    おすすめのサービス

    STORES予約 LINE/Zoom連携で個人おすすめ無料予約システム

    STORES予約
    • 初期/月額0円/LINEでカレンダー予約
    • 月謝集金/チケット/回数券/グループ/指名予約/自動リマインドメール
    • テンプレートで簡単作成で個人おすすめ

    無料で予約システムを始めたい方におすすめ

    初期/月額0円/LINE予約の詳細を見る

    個人スクール~大学まで学校規模別の出席管理&確認システム・アプリ

    次は出席管理の方法について規模別の利用すべきシステムについて解説していきます。生徒数や学習塾・教育機関によって必要となる機能は異なるため選び方の参考にしましょう。

    種類/管理方法 生徒数/活用業界主要機能 主要システム/アプリ 
    無料エクセルテンプレ
    出席管理フリーソフト 
    0~30名前後 
    個人スクール
    小規模習い事教室
    VBA/関数を利用した欠席/遅刻/早退管理
    月次出席数/クラス毎の学籍管理
    STORES予約
    わっぜか生徒管理/月謝美人TYPE II
    デクマガ/15出席簿/出欠くん2014
    生徒管理システム
    学習塾管理ソフト 
    30~500名前後
    中規模スクール
    学習塾/レッスン教室 
    コマ割り/欠席振替管理/月謝管理/会費徴収 
    保護者連絡/体験授業/成績管理/講師管理 
    指導管理/出欠管理/教室管理/入退室通知 
    STORES予約/会費ペイ
    サブスクペイforスクール
    WTE※IT導入補助金
    5~70%割引
    出席/出欠管理システム
    オンライン授業ツール
    500名以上 
    教育機関/大学専門学校
    オンライン講座/研修
    Web打刻/ICカード連携/授業評価/連絡掲示板
    保護者連絡/体験授業/成績管理/講師管理 
    指導管理/出欠管理/教室管理/入退室ログ
    STORES予約/会費ペイ
    サブスクペイforスクール
    WTE※IT導入補助金5~70%割引
    School Manager
    Platinum School/TechnoSMS
    個人スクール~大学まで学校規模別の出席管理&確認システム・アプリ

    30名弱程度の個人スクール・小規模の教室場合は、エクセルテンプレートや出席管理フリーソフトでも管理が可能です。VBAや関数を活用して欠席や遅刻などの管理やクラス毎の学籍管理ができます。

    30名から500名程度の中規模スクール・学習塾の場合は生徒管理システムや学習塾管理ソフトがおすすめです。出席管理以外にも体験授業管理や入退室管理/保護者への通知/月謝引き落しも可能です。

    500名以上の大学や専門学校・大規模スクールでは出欠管理アプリやオンライン授業システムがおすすめです。

    Web打刻やICカード連携/入退室ログ/オンライン教材販売/動画コンテンツ配信など豊富な機能が備わっているため、管理だけでなく収益化・効率化も実現できます。

    1.個人~小規模教室向け

    個人・小規模教室におすすめなのがエクセルを活用した出席簿の作成・フリーソフトの利用です。

    • COUNTIF関数を活用したエクセル出席管理表の作成
    • 無料ダウンロード可能な出席管理エクセルテンプレート
    • PCにダウンロードするだけ簡単出席管理フリーソフト

    エクセルを活用する上でもCOUNTIF関数を活用することで出席数・欠席数などを自動で集計し管理できます。

    また無料でダウンロードができるエクセルテンプレートやPCにダウンロードして利用できるフリーソフトもあるため、機能性は高くありませんが手軽に利用ができます。

    出席管理の無料エクセルテンプレート・作り方についてはこちらの記事で解説しています。

    2.中小規模向け

    • 個別指導&マンツーマン管理/入退室通知による保護者連絡
    • 月謝管理で未払い通知・講師の給与計算/勤怠/シフト管理など事務処理効率化
    • 複数店舗/売上管理/出席/指導管理/カレンダー予約/顧客管理も可能

    中小規模のスクール・レッスン教室では月謝管理/講師の労務管理など機能が豊富な生徒管理システム・学習塾管理アプリがおすすめです。

    フリーソフトとは異なり一部の限定的な機能だけでなく予約管理/出席管理/オンラインレッスン/保護者連絡/講師の給与やシフトといった労務管理も可能で、手間になる月謝集金もシステム管理で効率化ができます。

    また複数店舗を運営している場合でも本社の売上管理・生徒別の成績/指導管理もできるため、50名など一定規模を超えている場合は、高機能なシステムを検討しましょう。

    学習塾管理アプリ・スクール管理システムの詳細はそれぞれの記事で解説しています。

    3.大規模向け

    大学や専門学校等大規模な学校におすすめなのが、オンライン授業ツールや出席管理システムです。

    • 学生証/ICカードリーダー連携で出席確認
    • Beaconで自動入退室確認・クラウド型スマホアプリでweb打刻
    • 出席/着席/管理/連絡掲示板/ミニテスト配信も可能

    外部端末やシステムと連携することで学生証やICカード読み取りだけで出席管理・位置情報を活用して入室した際に自動で入退室記録・WEB打刻など様々な管理方法があります。

    また出席管理機能だけでなく連絡掲示板にテスト配信案内やお知らせなど、授業を効率的に進行するための機能もあります。

    オンライン授業システムの詳細はこちらの記事で解説しています。

    個人教室の出席管理&確認おすすめ無料エクセルテンプレート+フリーソフト&アプリ比較6選

    出欠確認表

    出欠確認表のテンプレート
    • IF関数とCOUNTIF関数の使用
    • 1枚16名まで管理可能
    • 欠席理由や遅刻のカウント

    出席確認表は複数人・複数日の出席を管理できるテンプレートです。日付・指名・出席した日付を○と記入するだけで出席人数や欠席人数を自動計算します。また自由にカスタマイズができ、欠席理由の記入や遅刻のカウントの追加なども可能です。

    詳細はこちら:https://template-free-download.jp/2021/02/19/出欠確認表:自動カウント/

    15出席簿

    15出席簿のLP
    • YouTubeでの利用開設あり
    • 欠席・病気・停学・遅刻など7項目を集計可能
    • 休業日などを自動に計算可能

    15 出席簿は月別の出席簿の管理や通知表への流用に活用できる出席簿テンプレートです。欠席・病気・停学・忌引などの7項目で管理可能です。また、休業日や夏休みなどを事前に設定しておくことで出席日数などを自動で計算してくれます。

    詳細はこちら:http://www.icity.or.jp/usr/h-yoshi/syussekibo.html 

    出席番

    出席番のLP
    • 科目毎の出席日数を管理可能
    • 欠席理由を病欠や忌引・留学などリストから選択可能
    • 時間割や授業計画などを事前に設定することによりマクロで自動計算

    出席番は日々の出席簿管理から出欠一覧表の作成までが可能なエクセルマクロシートです。時間割や授業計画などを設定しておくことによりマクロを活用して出席状況を自動計算します。また、入力時に病欠や忌引・留学などリストがすでに設定されています。

    詳細はこちら:https://www.tokisystem.com/shukketuban/index.html  

    出欠くん2014

    出欠くん2014
    • エクセル2010、2013などで簡単に利用できる出欠管理票
    • 月毎や二期制などの集計が可能です。
    • 転出入児童への対応も可能

    出欠くん2014は、エクセル2010年などから利用できる出欠管理票です。月毎の管理や2期制など多様な管理ができ、長欠児童の指導にも活用できます。また転出入児童への対応も可能です。

    詳細はこちら:https://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se091547.html 

    小学校・中学校用出席簿

    小学校・中学校用出席簿
    • マウスだけで作成可能
    • 1日の作業時間は1分以内
    • 学期や年間の出欠統計を作成可能

    小学校・中学校出席簿は、マウスだけで学期や年間の出欠統計、個人の出席状況の管理が可能なテンプレートです。マウスだけで入兎力できるため、一日の作業時間も1分で終わります。

    詳細はこちら:https://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se237409.html? 

    あしあとメール

    あしあとメール
    • 入退室時にメール送信
    • メール内容は自由に編集可能
    • 出席状況だけでなく、教室居室時間も確認

    あしあとメールは入退室時刻にあわせてあんしんメールを送付する事ができるフリーソフトです。入退室の時刻に合わせてメッセージを送付でき、自由に編集できます。また、出席状況だけでなく居室時間の管理もできます。

    詳細はこちら:https://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se403879.html 

    個人教室~中小学習塾向け出席管理システム&確認アプリおすすめ比較13選

    サービス名イメージ初期費用月額費用予約上限数ページ数決済機能連携機能利用業界
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円~
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円
    フリー:100件
    ライト:200件
    スタンダード:2,000件
    プラチナ:無制限
    フリー:2
    ライト:10
    スタンダード:無制限
    プラチナ:無制限
    クレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    Zoom/Google予約
    LINE/インスタ予約
    Salesforce
    API公開
    エステ/ヨガ
    スクール/学習塾
    レッスン/習い事
    フィットネス
    サブスクペイ
    for スクール(月謝ペイ)
    お問合せお問合せー
    決済手数料2.65%~
    ークレジット
    継続課金
    /口座振替
    メール決済/コンビニ払い
    会員システムと
    API連携
    レッスンスクール
    美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    会費ペイ0円 ※無料0円 ※無料ーー クレジット決済
    継続課金/単発課金
    口座振替/コンビニ決済
    freee会計
    Akerun
    LINE公式アカウント
    API連携
    フィットネスジム
    学習塾・教室
    PTA/ファンクラブ
    協会/保育園/幼稚園
    スポーツチーム
    スポーツスクールなど
    月額パンダ0円 ※無料フリー:0円ーークレジット決済
    口座振替
    コンビニ決済
    PayPay決済
    お問い合わせスクール/習い事
    学習塾/ジム
    フィットネス/エステ
    個人事業/年会費
    PTA/結婚相談所
    Smart Hello150,000円スモール:10,000円
    ライトフィットネス:25,000円
    ライトスクール:25,000円
    スタンダード:30,000円
    ※全てのプランにおいて定額制
    スモール:予約機能なし
    ライトスクール:無制限
    ライトフィットネス:無制限
    スタンダード:無制限
    ークレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    クレジットカード会費請求
    (SBペイメントサービス)
    アプリでドア施錠
    (Akerun)
    フィットネス/
    ゴルフスクール
    ヨガ/エステ
    コワーキングなど 
    Schola+(スコラプラス)0円 ※無料基本プラン:12,000円
    ※会員数による従量課金なし
    無制限― 口座振替
    (銀行・ゆうちょ・クレジット)
    POSレジ 
    在庫管理 
    バス運行管理 
    入退館記録 
    ※自社オプション機能
    スイミング/テニス
    体操・ダンス・バレエ
    フィットネス/英会話教室
    そろばん教室
    カルチャースクール/他
    WTE
    (ワールドトークエンジン)
    資料で確認30,000円無制限管理者メニュー 40p
    講師ページ 10p
    生徒マイページ 20p
    集客用ホームページ 20p
    カード決済
    月額定期課金
    スポット課金
    銀行振込申請
    Zoom/Meet連携
    アクセス解析
    ・マーケティングツール連携
    オンライン英会話
    オンライン家庭教師・塾
    オンライン日本語教室
    オンライン音楽スクール
    オンラインフィットネス
    オンラインカウンセリング
    KAKERU LINE予約お問合せ33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    無制限無制限クレジット決済LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    FREE:30件
    BEGINNER:100件
    STARTER:無制限
    PROFESSIONAL:無制限
    FREE:1個
    BEGINNER:5個
    STARTER:50個
    PROFESSIONAL:無制限
    ・カード決済
    (VISA/Mastercard/JCB/
     American Express
     Diners Club/DISCOVER)
    ・オンライン決済
    (PayPay/Apple Pay/PayPal)
    ・口座振替
    日程調整ツール(bookrun)エステ/ヨガ・サロン
    レッスンスクール
    美容室
    フィットネス
    SimplyBook.me0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ベーシック:11,438円
    ベーシック:13,748円
    フリー:50件
    ベーシック:100件
    ベーシック:500件
    無制限クレジット決済
    月額課金
    Zoom
    カレンダー
    POSレジ
    SNS連携
    エステ・ヨガ
    レッスン教室
    フィットネス
    ジュクスル0円 ※無料スタート:0円 ※無料
    ベーシック:580円
    スタンダード:お問合せ
    スタート:0円 ※無料
    ベーシック:580円
    スタンダード:お問合せ
    お問合せクレジット決済
    月額課金
    カレンダー
    LINE連携
    Zoom
    レッスン教室
    学習塾/スクール
    hacomono150,000円35,000円~お問合せお問合せクレジット決済
    口座振替
    API連携
    mywellnewss
    LINE連携
    レッスン教室
    フィットネス
    wagacoお問合せ4,980円
    保守管理費用
    10,000円
    お問合せお問合せクレジット決済レッスン教室
    学習塾/スクール
    GMOレンシュ0円※無料3,980円(税抜)ーークレジット決済
    口座振替/
    コンビニ払い/
    単発請求/定期請求
    自動支払い設定

    LINE

    スポーツ教室/習い事教室/
    音楽教室/語学教室/
    プログラミングスクール
    レッスン予約・スクール管理システム比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00040″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    大学・専門学校など大規模学校向け出席管理&確認システム・アプリおすすめ比較7選

    PDC-310

    PDC-310
    • 既存の学生証を活用可能
    • 学生番号・時刻・出席区分・講義情報を収集
    • 時間割マスターで自動更新

    PDC-310は、既存の磁気式学生証を利用して出席管理が可能なシステムです。壁掛け式で利用できます。時間割マスターを登録しておくことで学生番号・時刻・出席区分の収集をして管理できます。自動で収集するため教員の負担もありません。

    初期費用月額費用機能/オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.systemgear.com/prd/ic/attendance-plus.html 

    スマートサイン

    スマートサイン
    • iOS、Androidどちらも対応
    • クラウド環境にてパソコンやスマートフォンで状況確認や在席/不在の切替え
    • 社員検索をして、相手にそのままショートメールや電話が可能

    「スマートサインN@vi」は、人の居場所や在室の状況をリアルタイムに見える化できる表示システムです。
    従来のランプ式表示盤とは異なり、クラウド環境により状況の表示・切替えは、離れた場所にあるディスプレイやパソコンなどで行うことができます。
    さらに、シーンに合わせた表示の変更、他システムとの連携も可能なため、人の在席・不在に限らず、オフィス・学校・公共施設におけるあらゆる状況表示に対応できます。

    初期費用月額費用機能/オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.towaeng.co.jp/solution/eizou/smart-sn/ 

    キャンパス手帳

    キャンパス手帳
    • 設置工事不要
    • 音認識機能を活用した出席管理
    • ミニテストや掲示板など豊富な機能

    キャンパス手帳は、リコー独自の技術を活用して教員が音楽を流し、生徒がアプリで受信することで出席管理が可能なシステムです。出席管理だけでなく、ミニテストや掲示板機能などもあり教員と生徒が双方向なコミュニケーションが取れます。また教員一人からの利用も可能です。

    初期費用年間費用機能/オプション無料トライアル
    年間利用料の半額教員1名:3万円+職場管理 10万円
    教員100名:199.2万円 (19,920円/教員)
    教員500名:399.6万円 (7,992円/教員)
    お問い合わせあり

    詳細はこちら:https://www.ricoh.co.jp/service/campustecho 

    i-Compass 出席管理

    i-Compass 出席管理
    • スマホやパソコンから簡単に出席管理
    • 短期間で導入可能
    • コミュニケーションツールとしても活用可能

    i-Compass出席管理は、スマホやパソコンから簡単に出席登録ができるシステムです。ブラウザやハードウェアを選ばず利用できます。またクラウドサービスのためサーバーなどを用意する必要なく短期間で導入可能です。

    初期費用月額費用機能/オプション無料トライアル
    50万~5万円~−なし

    詳細はこちら:https://www.daikodenshi.jp/solution/i-compass/attendance_management/

    infoClipper

    infoClipper
    • 導入実績450校
    • 帳簿なども含めて連携可能
    • パッケージソフトで簡単に使える

    infoClipperは、導入実績450校以上の専門学校No1の出席管理システムです。出席管理だけでなく成績、入試、学生募集など幅広く専門学校の業務をサポートします。また、パッケージソフトとしても使えるため誰でも使いやすく、サポートも充実しています。

    初期費用月額費用機能/オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.nittosys.co.jp/infoclipper/

    U.navi

    U.navi
    • 特別な機器・設定必要なく導入可能
    • いつでも時間割参照が可能
    • 予習復習登録なども可能

    U.Naviは、ICカードリーダーを導入する必要なくモバイルで利用できる出席管理システムです。スマホ上で出席ボタンを押すことで出席登録ができます。またそれだけでなく、時間割を参照ができたり、予習復習の記録などが可能です。

    初期費用月額費用機能/オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://unavi.jp/

    RealFace

    RealFace
    • 顔認証デバイスとカード認証などを統合
    • 場所や時間帯の制限も可能
    • 所在確認や行動分析など包括的な管理が可能

    RealFaceは顔認証デバイスとカード認証や指紋認証など外部システムの統合をして利用できる入退室システムです。場所や時間帯別で入場の制限や所在確認や行動分析など施設の包括的な管理が可能です。

    初期費用月額費用機能/オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://t-lenon.com/product/realface/ 

    Attendance Book

    Attendance Book
    • ビーコンやQRコードを活用して出席管理
    • アンケート機能や出席回数の確認可能
    • CSVファイルで出力可能

    Attendance Bookは、クラウド型ビーコンやQRコードで出席登録ができる出席管理システムです。出席管理だけでなく、アンケート機能や出席回数を確認ができます。またCSVファイルや教員システムと連携できるというメリットもあります。

    初期費用年間費用機能/オプション無料トライアル
    300,000円〜1200円/人お問い合わせなし

    詳細はこちら:https://www.round.ne.jp/attendancebook/attendancebook.html

    出席管理&確認アプリの機能と導入メリット

    出席管理&確認アプリの主な機能

    出席管理&確認アプリの主な機能としては出席・出欠の自動集計/スマホやWEB上でのオンライン打刻/システム連携/受講ステータス管理などがあります。

    • 学習塾/大学/スクールの出席・出欠自動管理
    • ICカードリーダー/スマホWeb打刻
    • 校務/学務システム連携・アラート通知
    • 入退室管理の履歴管理/学籍/受講ステータス管理

    出席管理機能では学習塾や大学などで出欠状況がサーバーに自動で共有されリアルタイムに把握できます。打刻機能は学生証やスマホを端末にかざすだけで出欠判定が可能です。

    また学務システムとも連携ができ学生名簿作成・入退室なども一元管理ができます。

    出席管理&確認システム・アプリ導入のメリット

    システム導入のメリットは生徒の出席状況をリアルタイムで常に把握できることです。例えば、出席日数が足りていない生徒はすぐ指導し、改善を行うことができます。

    また出席管理の工数削減もポイントです。ICカードリーダーを設置し学生証をかざすだけで出欠登録ができたり、スマホやWeb打刻もできます。

    これまで紙や手書きで管理していた手間をIT機器の活用で自動化し手間を大きく削減できます。

    加えて時間割の調整や登録もでき授業進捗に合わせて変更が可能で、リアルタイムに教員や教室の使用状況の調整もできます。

    出席管理&確認アプリ導入のメリット3つ

    ・出席状況をリアルタイム把握で学生の指導・改善
    ・スマホでweb打刻・ICカードリーダー連携で自動化
    ・授業進捗を確認しながら時間割の調整・登録が可能

    出席管理&確認システム・アプリの最新トレンド3選

    出席管理・確認アプリは技術の進化などに伴い、大きく変化しています。次は出席管理・確認アプリに関する近年の最新トレンドについてみていきます。

    1.クラウド型スマホWeb打刻、QRコード出席管理

    新型コロナウィルスの影響によりオンライン授業の増加が増え、現在もオンライン授業が浸透しトレンドはまだ終わっていないことがわかります。

    次のデータはオンライン教室に関するGoogleトレンドのデータを集計したものです。

    オンライン教室の検索トレンド

    コロナ発生直後にトレンドが急上昇し、その後も高いトレンドを維持していることが見て取れます。

    オンライン教室を運営する為にはクラウドを活用したスマホアプリでのWEB打刻・接触を必要としないQRコード出席管理などが必要です。

    生徒は自分のスマホアプリを経由して出席登録や、スクリーンやPC画面に表示されたQRコード読み取ることで出欠登録が可能です。

    2.ウォークスルー、顔認証型出席管理

    また近年増えているのがウォークスルー・顔認証による出席確認です。AI技術を活用し顔写真を登録することで教室前のカメラで自動認識を行い出席管理ができます。

    次のデータはAI顔認証・サーモカメラに関する月間検索回数をグラフ化したものです。

    AI顔認証検温システム・サーモカメラの検索トレンド推移

    飲食店や大規模な教育施設では出席管理だけでなく、AI検温も同時に行うことができるため第2波のあった2020年5月以降に大きく需要が伸び導入した企業も多いでしょう。

    現在は検索回数は落ち着いているようにみえますが、検索フレーズは大きく増加しておりAI・顔認証型のシステムの関心が高まっていることがわかります。

    AI顔認証型の出席管理システムでは生徒の顔写真を登録するため、なりすましの防止にもつながりリアルタイムに出席ログを取得し集計が可能なため大きな効率化につながります。

    3.Beacon(位置情報)

    顔認証以外の非接触型の出席管理が可能なシステムとしてはBeacon(位置情報)を活用した出席登録です。

    学内でスマホアプリから生徒が出席ボタンをタップすると、教室に設定されたBeaconが位置情報を検知して出席登録されるため学内での出席確認のみが集計対象となり、学外からのなりすまし出席を防止できます。

  • 月謝引き落とし決済システム比較46選!クレジットカード決済のメリットや他の集金方法との違いを解説

    月謝引き落とし決済システム比較46選!クレジットカード決済のメリットや他の集金方法との違いを解説

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    月謝引き落し決済システムとは

    月謝引き落し決済システムとはレッスン教室や学習塾・月額会員制サイトなど毎月発生する月謝集金・会費徴収・継続課金を自動化するシステムの総称を指します。

    スクールや月額会員サイトでは毎月一定金額の請求が発生しますが、手間を掛けずにクレジット決済による自動引き落としや会費徴収ができます。

    またシステム上で入金ステータスを管理し、未払い通知メールも自動送付が可能なため請求漏れやミスなどを避けることで事務作業の削減に繋がります。

    決済システムの集金方法は以下の6つです。

    今回は月謝引き落とし決済システムの機能や集金方法・利用のメリット・口座振替の注意点やデメリットについて解説しながら、業界や利用目的に応じたシステムを紹介していきます。

    月謝引き落し決済・会費徴収効率化の3つの最新トレンド

    月謝引き落し決済・会費徴収効率化の3つの最新トレンド
    • 自動継続課金・サブスク決済:定期的な請求処理を自動化
    • メールリンク決済: HP・システム開発不要で個人おすすめ
    • 事前決済:予約システム×クレジット連携でキャンセル防止

    月額引き落とし決済・会費徴収の効率化のために様々な決済手法が登場しており、近年のトレンドなのが自動継続課金・メールリンク決済・事前決済です。

    Netflixなどのサブスクリプション型ビジネスが増えたことで、サービス提供者は定期的な請求を効率化するシステムが必要とされています。

    メールリンク決済は支払い用リンクを送るだけで決済が行える方法です。ホームページやシステムを必要とせず個人の利用にもおすすめです。

    またレッスン教室や飲食店向けの予約システム・オーダー&テイクアウト予約システムでは予約や注文と同時に支払いが完了する事前決済もトレンドです。

    予約時に決済が完了するため当日キャンセル防止にもつながります。

    月謝引き落し決済システム導入の必要性

    なぜ月額引き落とし決済システムの導入が必要なのでしょうか。月謝引き落とし決済システムの導入により得られるメリットを解説します。

    自動引き落としによる未回収/滞納リスクの軽減

    メリットの1点目としては未回収や滞納リスクが軽減します。月謝袋や口座振込などでは振り込み漏れが発生したり、ミスが発生する可能性があります。

    自動引落では自動で会費が引き落としされるため抜け漏れがなくなります。

    月謝集金の事務処理・管理工数の削減につながる

    月謝集金の事務処理や管理工数の削減につながる点です。月謝集金は入金管理・確認など事務処理に大きな負担がかかります。

    月謝引き落し決済・会費徴収システムを導入することで入金管理やリマインドなども含めて大きく手間が省けるため業務効率化につながります。

    入金ステータス把握・支払いに関するトラブルの回避

    月謝引き落し決済・会費徴収システムでは管理画面で入金状況を確認できます。そのため、従来紙などで管理していたときには払った、払わないなどのトラブルが発生していました。

    しかしシステムを利用することにより常にステータスを把握できるため、支払いに関するトラブルを避けられます。

    子供が現金を持たず紛失リスク軽減/利用者の手間を削減し継続率上昇が期待できる

    自動入金でのシステムの導入でリスク回避・継続率上昇も期待できます。月謝袋の場合は現金を手渡しで行うため子供に現金を持たせるのは良い状況とはいえません。

    自動引き落とし決済システムではこのようなリスクを避けられ利用者の手間も削減する事ができ、利便性も高まるため継続率のアップも期待できるでしょう。

    おすすめのサービス

    STORES予約 LINE/Zoom連携で個人おすすめ無料予約システム

    STORES予約
    • 初期/月額0円/LINEでカレンダー予約
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    クレジットカード決済での集金・回収方法|メリット・デメリット

    クレジットカード決済による回収方法は、「メールリンク型決済」「Webリンク型決済」「決済端末を利用したカード登録」の3つです。他の収集方法よりも未回収を防止できる可能性が高いだけでなく、クレジットカードでの支払いはポイント還元対象となるため、顧客側にとってもポイントがたまるメリットがあります。一方、決済手数料がかかるため、他の回収方法よりもコストがかかります。

    月謝集金/回収方法メリットデメリット主要サービス/システム
    クレカ/オンライン決済代行
    メールリンク決済サービス
    WEB完結/HP・システム開発不要
    登録/管理が簡単で個人おすすめ
    決済手数料が発生サブスクペイ メール決済
    GMOイプシロン/会費ペイ/Stripe
    STORES請求書決済
    Squareリンク決済/PayPal 
    キャッシュレス決済
    ポータブル決済端末
    店舗の月謝集金/継続課金を自動化
    持ち運び式でレジ横以外で決済
    決済手数料が発生
    端末によって費用が発生
    Square決済/STORES決済
    Square Terminal/stera pack

    クレジットカート/オンライン決済代行はWEB上だけで決済が行えるため手間が少なく、クレジット/コンビニ決済/継続課金/スマホ/キャリア決済など様々な手法を一括導入ができます。

    そのため中小規模以上の小売・レッスン業界やEC通販サイトの導入におすすめです。

    メールリンク決済は支払い受付が可能なページを送るだけで簡単に決済がで、クレジットカードを登録してWEB上で決済を行える方法です。

    HP・システム開発も不要のためSNS上でのサービス提供/物品販売など個人事業主のオンライン決済代行・ネットショップ開業におすすめです。

    持ち運び式クレジット端末・キャッシュレス決済端末は、店頭で決済端末を活用して自動継続課金の処理をする方法です。

    端末を導入する必要がありますが店頭で登録できるためお客様とのコミュニケーションの延長線で設定できるというメリットがあります。

    またポータブル型場合はレジ横に設置する必要もないため、テーブル決済・テレワーク環境での電話注文受付なども可能です。そのためEC通販の注文処理・訪問販売での決済処理にもおすすめです。

    ポータブル型決済端末の詳細はこちらの記事で解説しています。

    SNS×メールリンク決済の詳細はこちらの記事で詳細を解説しています。

    その他の4つの集金・回収方法別メリット・デメリット

    月謝集金や会費徴収の回収の方法にはクレジットカード決済の他にも、下記のように月謝袋・銀行振り込み・コンビニ決済、口座振替などさまざま手法があります。

    月謝集金/回収方法メリットデメリット主要サービス/システム
    月謝袋
    ※現金手渡し
    子供も利用可能で簡単
    手数料が発生しない
    金額確認など管理が手間
    会費徴収漏れが発生しやすい
    ―
    銀行振込/コンビニ決済開始ハードルが低い
    現金持ち歩く必要がない
    入金確認が手間
    利用者は入金手続きが必要
    ROBOT PAYMENT
    アプラス集金代行/口座振替
    会費ペイ/GMOイプシロン
    口座振替/集金代行自動で負担が少ない
    会費徴収漏れが少ない
    入金確認が簡単にできる
    登録が手間/手数料が発生
    利用開始までタイムラグ
    ROBOT PAYMENT口座振替
    会費ペイ
    アプラス集金代行/口座振替
    スクール予約管理
    会費徴収システム
    システム上で自動引き落し
    入金確認/自動未入金通知
    顧客リストと紐づけ一元管理
    決済手数料が発生STORES予約/会費ペイ
    サブスクペイforスクール
    Squareリンク決済
    WTE※IT補助金で5~70%割引

    月謝袋や銀行袋などは導入費用もかからず簡単ですが、入金や金額確認などの手間がかかります。

    一方口座振替や会費徴収システム・メールリンク決済・キャッシュレス端末などは入金が自動化される管理の手間が大きく削減される一方、導入の手間や費用が発生する場合があります。

    月謝袋による現金手渡しの会費集金

    月謝袋はいわゆる現金手渡しでの集金です。封筒さえ用意すれば簡単に始められ、特に手続きも必要ないため子供や老人でも扱いやすいというメリットがあります。

    しかし誰からもらっているのか、正しい金額が入っているのか・入金管理の手間など運用の負担が大きいため一定規模になる手動での集金は難しくなるでしょう。

    銀行振込・コンビニ決済による支払い

    銀行振込・コンビニ決済は毎回指定した口座に月謝を振り込んでもらう方法です。銀行口座があればすぐに開始ができ、子供に大金を持たせる必要ががなくなります。

    ただし振り込むための入金作業が利用者側には発生するため、コンビニや金融機関に毎月足を運ぶ手間がかかります。

    口座振替で指定日に自動引き落とし

    口座振替は事前に銀行口座を登録しておくことで指定日に自動引き落としを行う仕組みです。

    代金回収が自動的に行われるため生徒自身の支払い処理の必要がなく、入金管理も入金状況を管理画面で簡単に見られるため手間が削減されます。

    一度振り込みが始まると簡単ですが、振替依頼書の提出・捺印に加えて口座振替がスタートするまで1~2か月ほどタイムラグが発生します。

    その間は自動引き落としではなく、払込票によるコンビニ決済での支払い対応となります。

    口座振替サービスの詳細はこちらの記事で解説しています。

    レッスン教室/スクール予約管理アプリ・会費徴収システム

    レッスン教室/スクール予約管理アプリは授業の予約管理・申込みプランに合わせて会費徴収などが可能です。

    入会管理・会員管理だけでなく、予約フォームの作成やキャンセル振替などの予約管理まで顧客情報を一元管理ができます。

    無料・低価格で導入できるものも多く個人事業主・小規模スクールにもおすすめです。

    月謝集金で一般的な口座振替の3つの注意点・デメリット

    月謝引き落し決済・会費徴収システム以外の集金方法としてよくあるのが、口座振替です。口座振替は便利ですが利用する上で注意点やデメリットもあるためしっかり理解しておきましょう。

    1.書類記入漏れ/引き落としスタートまでに時間がかかる

    口座振替を始めるまでに登録などで時間がかります。口座振替を利用するためには振替依頼書を提出するなどで最短でも1~2ヶ月程度かかります。

    また振替依頼書に記入漏れや捺印ミスが発生すると再度書類の提出が必要となり導入するまでにある程度、時間がかかることを想定しておく必要があります。

    因みに実際に口座振替が開始するまでの期間は、払込票によるコンビニ決済や銀行振込が一般的な支払い方法となります。

    2.残高不足の場合は口座から引き落とされない

    利用者の口座が残高不足の場合は口座からの引き落としができなくなります。自動で引き落としされることはメリットですが、お客様には支払い時に残高が充分あるのか確認してもらう必要があります。

    3.振替から入金までタイムラグ/手数料が発生する

    上述でも触れたように口座振替では開始までにタイムラグが発生し、通常で大体10日程度かかります。

    そのため自社のキャッシュフローに問題がないのかを確認しておきましょう。またシステムを利用するために手数料もかかることも想定しておきましょう。

    月謝引き落し決済システムの選び方・サービス比較検討の3つのポイント

    参考:https://sgrum.com/update/blog/1094#決済システムを選ぶ際のポイント

    1.利用顧客の把握 – 会員属性に合わせた最適なサービスの選定

    まずは自社の顧客がどのような会員属性なのかを把握しましょう。属性データとは例えば年齢・性別・職業といったものが挙げられます。

    クレジット決済の場合は年齢制限があるため、高齢者・若年層(学生)が多い場合には不向きな場合もあるため口座振替・銀行振込の方がよいこともあるでしょう。

    20~50歳が顧客層として多い場合はクレジット決済・10代/60歳以上の場合は口座振替やコンビニ決済の利用が1つの目安でしょう。

    2.規模に応じたサービス検討 – 生徒数が多い場合は生徒&顧客管理システムの連携

    また運営している顧客規模によっても利用するシステムは変わってきます。個人や小規模の場合は暫定処理として無料テンプレートを活用したエクセル管理でも問題はないでしょう。

    50名や100名以上など一定規模を超えると生徒情報・予約状況・入金ステータスなど顧客情報と紐づけた各種データ管理が必要とるため、決済連携ができる会員管理・予約管理システムを検討しましょう。

    会員データを管理できているとクーポン配信や会員ランクに応じたマーケティング施策の展開も可能で、売上アップも期待できます。

    3.キャッシュフロー/手数料 – 個人事業主は入金サイクルや費用も確認

    個人事業主の場合は特にキャッシュフローの安定が重要なポイントとなります。そのため入金・振込までのサイクルや月間の入金回数なども事前に確認しておきましょう。

    また決済手数料は数%違うだけでも取引件数が多くなるとそれだけコストも発生します。小規模だからといって手数料をみていないと月間・年間費用でみると数十万円単位で変わってくることもあります。

    月謝引き落しおすすめHP・システム不要の無料メールリンク決済サービス初期/月額比較6選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料QRコードSMS送信SNS送信継続課金
    (サブスク)
    VeriTrans4G
    メールリンク決済
    問合せ問合せ問合せ◯✕◯◯
    Squareメールリンク決済0円 ※無料0円
    ※無料
    3.6%~
    ※振込手数料、申込手数料
    注文キャンセル手数料:0円
    ◯✕◯◯
    サブスクペイ メール決済問合せ問合せ2.65%~
    ※口座振替 85円
    ◯◯◯◯
    formrun
    メールリンク決済
    0円
    ※無料
    0円~2.99%~◯◯◯◯
    STORES 請求書決済0円 ※無料0円 ※無料3.24%~3.74%✕✕◯◯
    makeshopメールリンク1万円~法人:2,000円
    個人:1,000円
    3.14%~◯✕◯◯
    SBペイメント問合せ問合せ問合せ◯◯問合せ◯
    PayPal0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~◯✕問合せ◯
    Stripe0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~
    ※継続課金:0.5%~
    ◯✕問合せ◯
    無料の決済フォーム作成ツール比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”: “00004”},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    レッスンスクール/習い事教室の月謝引き落しおすすめ無料クレジット決済連携予約システム初期/月額比較13選

    サービス名イメージ初期費用月額費用予約上限数ページ数決済機能連携機能利用業界
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円~
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円
    フリー:100件
    ライト:200件
    スタンダード:2,000件
    プラチナ:無制限
    フリー:2
    ライト:10
    スタンダード:無制限
    プラチナ:無制限
    クレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    Zoom/Google予約
    LINE/インスタ予約
    Salesforce
    API公開
    エステ/ヨガ
    スクール/学習塾
    レッスン/習い事
    フィットネス
    サブスクペイ
    for スクール(月謝ペイ)
    お問合せお問合せー
    決済手数料2.65%~
    ークレジット
    継続課金
    /口座振替
    メール決済/コンビニ払い
    会員システムと
    API連携
    レッスンスクール
    美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    会費ペイ0円 ※無料0円 ※無料ーー クレジット決済
    継続課金/単発課金
    口座振替/コンビニ決済
    freee会計
    Akerun
    LINE公式アカウント
    API連携
    フィットネスジム
    学習塾・教室
    PTA/ファンクラブ
    協会/保育園/幼稚園
    スポーツチーム
    スポーツスクールなど
    月額パンダ0円 ※無料フリー:0円ーークレジット決済
    口座振替
    コンビニ決済
    PayPay決済
    お問い合わせスクール/習い事
    学習塾/ジム
    フィットネス/エステ
    個人事業/年会費
    PTA/結婚相談所
    Smart Hello150,000円スモール:10,000円
    ライトフィットネス:25,000円
    ライトスクール:25,000円
    スタンダード:30,000円
    ※全てのプランにおいて定額制
    スモール:予約機能なし
    ライトスクール:無制限
    ライトフィットネス:無制限
    スタンダード:無制限
    ークレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    クレジットカード会費請求
    (SBペイメントサービス)
    アプリでドア施錠
    (Akerun)
    フィットネス/
    ゴルフスクール
    ヨガ/エステ
    コワーキングなど 
    Schola+(スコラプラス)0円 ※無料基本プラン:12,000円
    ※会員数による従量課金なし
    無制限― 口座振替
    (銀行・ゆうちょ・クレジット)
    POSレジ 
    在庫管理 
    バス運行管理 
    入退館記録 
    ※自社オプション機能
    スイミング/テニス
    体操・ダンス・バレエ
    フィットネス/英会話教室
    そろばん教室
    カルチャースクール/他
    WTE
    (ワールドトークエンジン)
    資料で確認30,000円無制限管理者メニュー 40p
    講師ページ 10p
    生徒マイページ 20p
    集客用ホームページ 20p
    カード決済
    月額定期課金
    スポット課金
    銀行振込申請
    Zoom/Meet連携
    アクセス解析
    ・マーケティングツール連携
    オンライン英会話
    オンライン家庭教師・塾
    オンライン日本語教室
    オンライン音楽スクール
    オンラインフィットネス
    オンラインカウンセリング
    KAKERU LINE予約お問合せ33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    無制限無制限クレジット決済LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    FREE:30件
    BEGINNER:100件
    STARTER:無制限
    PROFESSIONAL:無制限
    FREE:1個
    BEGINNER:5個
    STARTER:50個
    PROFESSIONAL:無制限
    ・カード決済
    (VISA/Mastercard/JCB/
     American Express
     Diners Club/DISCOVER)
    ・オンライン決済
    (PayPay/Apple Pay/PayPal)
    ・口座振替
    日程調整ツール(bookrun)エステ/ヨガ・サロン
    レッスンスクール
    美容室
    フィットネス
    SimplyBook.me0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ベーシック:11,438円
    ベーシック:13,748円
    フリー:50件
    ベーシック:100件
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