カテゴリー: 店舗・飲食店

  • 【規模別】宿泊予約システム比較11選!主な機能や選び方、導入メリットも解説

    【規模別】宿泊予約システム比較11選!主な機能や選び方、導入メリットも解説

    [post-setting]{“index”:{“type”:”h3″,”initialOpen”:”open”},”topServiceCarousel”:{“condition”:{“categoryId”:”00020″},”title”:”おすすめのホテル管理システムサービス”}}[/post-setting]

    宿泊予約システムとは?

    宿泊予約システムとは、ホテルや旅館などの宿泊施設の予約の受付・管理を効率化するためのシステムです。

    特に自社Webサイトからの直接予約を増やしたいなら必須ともいえるシステムです。Webサイトに予約の自動受付機能を埋め込んだり、サイトコントローラーと連携してOTAからの予約と直接予約を一元管理したりできます。

    直接予約を増やすための取り組みの一環としてはもちろん、リピーター獲得や会員登録の促進など、宿泊予約システムを活用することでさまざまな目的を果たせるでしょう。

    宿泊予約システムの比較表

    おすすめのホテルの宿泊予約システムを紹介します。費用や特徴を比較して、ぴったりのサービスを見つけましょう。

    サービス名初期費用月額費用こんな人におすすめ導入実績予約管理機能の特徴期待効果マーケティング機能事前決済サイトコントローラー連携顧客管理機能多言語対応サポート
    Direct In S4¥0¥7,500~ シティホテル、ビジネスホテル
    リゾートホテル、旅館
    グランピング、キャンプ
    6,400以上表示速度向上で機会損失防止
    顧客SNSでログイン可能でCVR向上
    PayPayで宿泊予約
    予約から決済までスマホで完結
    自社予約集客UP
    CVR向上
    自社会員の獲得
    Googleホテル広告
    Yahoo!検索へプラン掲載
    会員向けポイント、クーポン
    DM発行
    オンライン手間いらず
    ねっぱん
    Beds24
    TL-リンカーン
    〇 自動翻訳機能付き
    英語
    中国語(繁体、簡体)
    韓国語
    24時間365日
    リピッテHOTEL問い合わせ¥6,800LINEで簡単に予約できるようにしたい
    小~中規模施設向け
    ー最短10秒で予約完了
    ホテル・宿泊施設のリピーター育成に特化
    LINE活用で顧客獲得の増加
    リピーターの増加
    LINEセグメント配信
    クーポン
    問い合わせ〇〇問い合わせ問い合わせ
    予約プロ+(プラス)¥30,000¥12,000~自社予約を最大化したい
    小~大規模施設向け
    2,000以上3ステップで予約完了
    空室対策も万全
    多言語対応でインバウンド獲得
    QRコード発行機能
    自社予約増加で収益向上Googleホテル検索連携無料クレジットカード
    PayPal
    ペイディ
    手間いらず
    ねっぱん
    らく通
    TL-リンカーン
    〇 英語
    中国語(繁体、簡体)
    韓国語
    ベトナム語
    問い合わせ
    民宿・ペンション予約システム¥0無料プランあり
    有料プラン¥1,500~
    手軽に宿泊予約をインターネットで
    民宿、ペンションのオーナー
    ー 24時間対応のインターネット予約システム
    予約フォーム付き予約システム
    顧客の希望条件、部屋を検索、マッチング
    柔軟なデザイン設定
    画像ギャラリーでアピール
    会員システムでメルマガ配信などオンライン
    銀行振込
    コンビニ支払い
    回数券・チケット
    問い合わせ〇英語、中国語(繁体、簡体)問い合わせ
    宿シス¥11,000(税込)¥8,250(税込)使いやすく、シンプル
    直接予約を増やしたい
    小規模(30室程度)の施設向け
    ー 公式サイトとの連携
    スマホ対応
    料理などのチョイス機能で客単価アップ
    自社ページからの予約増加Googleアナリティクス
    リスティング広告に対応
    メルマガ
    クレジット決済手間いらず
    ねっぱん
    らく通
    TL-リンカーン
    〇英語予約機能あり問い合わせ
    予約番¥30,000¥13,000わかりやすく、見やすい
    予約システムで自社予約を増やしたい
    小~大規模施設まで
    2,300以上 豊富なデザイン
    (レイアウト5種/カラー11色/55デザイン)
    3ステップで予約
    スマホ対応
    インバウンド特化予約画面
    公式サイトとの連携
    アップセル、クロスセルで
    客単価アップ
    Google検索プラン無料掲載
    スタンプ・ポイント・クーポン
    クレジット決済手間いらず
    ねっぱん
    らく通
    TL-リンカーン
    かんざしクラウド
    〇 英語
    中国語(繁体、簡体)
    韓国語
    タイ語、マレーシア語
    ドイツ語、フランス語
    電話
    メール
    問い合わせフォーム
    CHILLNN¥0¥10,000(税込)
    予約手数料:3%
    自社予約システムで収益アップ
    ホテル、旅館、キャンプ場、サウナなど
    1,000以上宿独自の魅力的ページ
    ノーコードで簡単、自由に予約ページ作成
    期間限定キャンペーン
    特別ディスカウント
    問い合わせ〇手間いらず
    ねっぱん
    Beds24
    TL-リンカーン
    〇英語問い合わせ
    Check Inn¥0¥18,000~ PMSからサイトコントローラーまで
    オールインワンで欲しい
    50室程度の小~中規模のホテル
    ー自社予約システム
    サイトコントローラー機能あり
    自社予約の増加で収益向上
    クーポン〇手間いらず
    TL-リンカーン
    ねっぱん
    らく通
    〇多言語翻訳機能問い合わせ
    宿泊予約管理システムの比較表

    宿泊予約システムの主な機能

    宿泊予約システムでできること

    宿泊予約システムには予約関連以外にも、宿泊施設の運営に欠かせないさまざまな機能があります。

    予約管理

    予約の受付や管理をする機能です。自社Webサイトから24時間365日、自動で予約受付ができるようになります。

    入った予約やキャンセル待ちなどの情報は、空き部屋の状況や予約カレンダーに、そのまま自動で反映されます。そのため、フロント業務の効率化や人的ミスの防止なども期待できるでしょう。

    顧客管理

    宿泊者・宿泊予約者などの顧客の情報を自動登録できる機能です。再利用の際に宿泊者情報を呼び出しその顧客に合った提案をしたり、顧客のセグメントに応じてメルマガ配信をしたりといったマーケティング施策に役立ちます。

    宿泊者名簿の電子化にも有効で、旅館業法の定める「宿泊者名簿の3年以上の保管」にも対応できます。電子化により、紛失を防いだり保管スペースを削減したりできるでしょう。

    プランの作成・管理

    宿泊プランの作成・管理ができる機能です。複数の宿泊プランを作成・管理できるだけでも便利ですが、閑散期・繁忙期に応じた料金設定をしたり、会員に割引やシークレットプランを提供したりもできます。

    さまざまな条件に応じたプラン・料金設定ができるため、リピーター獲得のための魅力的なプランづくりができるでしょう。

    予約カレンダー

    予約カレンダーを作り、施設Webサイトに埋め込める機能です。予約カレンダーから予約画面に進むことができ、予約が入ると、空室状況にリアルタイムに反映されます。

    カレンダーを埋め込むことで空室状況がわかりやすくなり、予約もしやすくなるでしょう。「空き状況を確認するのが面倒くさい」と離脱されてしまうリスクを下げられるほか、予約サイトよりも見やすい・予約しやすいと感じもらえれば、直接予約の割合を増やせます。

    オンライン決済・事前決済

    Web予約画面からそのままオンライン決済を受け付けられる機能です。オンラインで事前決済を受け付けることはノーショー対策になるだけでなく、なるべく現地の現金を持ちたくない外国人旅行客へのアピールポイントにもなります。

    クレジットカードはもちろん、各種電子マネーにも対応したシステムを選ぶことで、顧客にとっての利便性を高められるでしょう。インバウンド需要(特に中国)の高い地域なら、銀聯やPayPalに対応したシステムがおすすめです。

    サイトコントローラー連携

    自社が使っているサイトコントローラーと連携できる機能です。宿泊予約システムがサイトコントローラーと連携できないと、OTAからの予約と自社Webサイトからの直接予約の管理が煩雑になります。

    こうなると、管理業務の工数増加やオーバーブッキングにもつながりかねません。自社で使っているサイトコントローラーに対応したシステムを選びましょう。

    会員機能

    会員登録を促したり、会員情報を管理したりする機能です。会員専用プランや会員ポイントなどの、会員登録の促進やリピーター獲得につながる機能がそろったシステムがおすすめです。

    宿泊予約システムを導入するメリット

    宿泊予約システムを導入することで、業務効率化や売上アップ、ミス防止などのさまざまなメリットが得られます。システムを活用することで業務がどのように変わるのか、5つのメリットを紹介します。

    機会損失の防止

    宿泊予約システムによる機会損失の防止

    宿泊予約システムを導入する1つ目のメリットは、「機会損失の防止」です。

    宿泊予約システムを導入することで、自社Webサイトから、オンラインで24時間365日予約を受け付けられるようになります。

    スマートフォンやPCから自分の都合のいいタイミングで予約ができるため、顧客にとっての利便性が高まり、予約数・予約完了率ともに向上するでしょう。

    繁忙時にかかってきた電話に出られず、予約を取り逃してしまうということも減ります。

    自社サイトからの予約促進

    宿泊予約システムを導入する2つ目のメリットは、「自社サイトからの予約促進」です。

    宿泊予約システムを使うことで自社Webサイトに予約カレンダーを埋め込んだり、わかりやすい画面から予約をしたりできるようになります。複雑なプラン設定もできるため、直接予約限定のプラン・料金設定をすることもできるでしょう。

    自社サイトからの予約が増えれば、OTAに支払う手数料も少なくなります。

    予約・フロント業務の効率化

    宿泊予約システムを導入する3つ目のメリットは、「予約・フロント業務の効率化」です。

    宿泊予約システムを導入することで、Webから24時間365日、自動で予約を受け付けられるようになります。入った予約は自動でシステムに登録され、空室状況もリアルタイムに更新されます。

    これにより予約電話に対応したり、承った予約をシステムに手動で登録したりといった手間がなくなるでしょう。

    予約電話はある程度残るかもしれませんが、その数は大幅に減り、予約・フロント業務を自動化・効率化できます。従業員の負荷軽減や人件費削減などが期待できるでしょう。

    人的ミス・ダブルブッキングの防止

    宿泊予約システムを導入する4つ目のメリットは、「人的ミス・ダブルブッキングの防止」です。

    先述の通り、宿泊予約システムを使えば、自社Webサイトからの予約を自動的に反映させられます。サイトコントローラーとシステムを連携させることで、OTAからの予約も自動で反映されます。

    これにより、予約日時の入力を間違えたり、入力の漏れや遅れによりダブルブッキングしたりといったことが少なくなるでしょう。

    お客さまに迷惑をかけるリスクが減り、クレームやネガティブな口コミを防ぐ効果も期待できます。

    顧客管理によるマーケティング促進

    宿泊予約システムでマーケティングを促進

    宿泊予約システムを導入する5つ目のメリットは、「顧客管理によるマーケティング促進」です。

    宿泊予約システムには顧客管理機能を備えたものもあります。顧客一人ひとりの宿泊履歴を確認し、フロントでの提案に活かしたり、接客時の注意事項を共有したりできるでしょう。顧客を属性や傾向に応じてセグメンテーションし、メルマガを配信することもできます。

    宿泊予約システムの選定ポイント

    施設に合った宿泊予約システムを導入することで、コストを抑えながら高い効果を選べるでしょう。宿泊予約システムの選定ポイントを7つ紹介します。

    宿泊施設の規模・タイプ

    宿泊予約システムを選ぶ1つ目のポイントは、「宿泊施設の規模・タイプ」です。

    宿泊予約システムには民泊やゲストハウスなどの小規模施設に特化したものもあります。小さな施設、予約数の少ない施設ではこのようなシステムを選ぶことで、導入・運用コストを抑えられるでしょう。

    既存のシステムや予約サイトとの連携

    宿泊予約システムを選ぶ2つ目のポイントは、「既存のシステムや予約サイトとの連携」です。

    OTAを利用している場合は既存のサイトコントローラーと連携できるシステムを選びましょう。サイトコントローラーの導入がまだの場合、今後どのOTAを利用するかを軸にまずはサイトコントローラーの導入候補を決め、それに対応した宿泊予約システムを選ぶのがおすすめです。

    ほかにもホテル管理システム(PMS)やセルフチェックイン機など、連携できるシステム・機器を確認しておきましょう。

    画面の見やすさ・使いやすさ

    宿泊予約システムを選ぶ3つ目のポイントは、「画面の見やすさ・使いやすさ」です。

    従業員にとって使いやすいシステムを選ぶことで、教育コスト削減や業務効率化などの効果が高くなります。

    宿泊客にとっての画面の見やすさ、操作のわかりやすさは、それ以上に大切です。「予約完了までが長い」「画面が見づらくわかりづらい」といったシステムでは、予約完了率が下がってしまいます。

    予約増につながる機能

    宿泊予約システムを選ぶ4つ目のポイントは、「予約増につながる機能」です。

    次のような機能を備えたシステムを選ぶことで、集客やリピーター獲得がしやすくなります。

    機能期待できる効果
    顧客管理顧客情報の共有・管理をすることで、顧客一人ひとりに合ったアプローチがしやすくなる
    予約カレンダー空室状況が把握しやすくなり、顧客が予約しやすくなる
    オンライン決済・事前決済事前決済に対応することで「当日スムーズにチェックインしたい」と考える層を取り込みやすくなる
    現地の現金を持ち歩きたがらない外国人旅行客を取り込むうえでも重要
    会員機能予約と同時に手軽に会員登録ができる、会員割引やポイント付与などができるシステムを選ぶことで、会員増が期待できる
    予約増につながる機能

    事前決済への対応

    宿泊予約システムを選ぶ5つ目のポイントは、「事前決済への対応」です。

    事前決済に対応したシステムを選ぶことで、顧客の利便性を高められます。インバウンド需要の多い地域では、多様な支払い方法で事前決済ができる宿泊施設が、特に選ばれやすいでしょう。

    事前決済はノーショーやキャンセル料の不払いへのリスクヘッジにもなります。

    多言語への対応

    宿泊予約システムを選ぶ6つ目のポイントは、「多言語への対応」です。これは特にインバウンド需要の高い地域に重要な機能です。

    最近は日本で働く外国人も増えてきました。インバウンド需要が多くない地域でも、多言語対応のシステムを選ぶ価値はあります。

    その地域、自店にはどんな国のお客さまが多いのかを踏まえ、どの言語に対応すべきかを考えましょう。

    セキュリティ対策

    宿泊予約システムを選ぶ7つ目のポイントは、「セキュリティ対策」です。

    宿泊予約システムは宿泊者の個人情報を扱います。オンライン決済・事前決済に対応したシステムでは、クレジット情報も扱うことになるでしょう。

    これらの情報が万が一にでも漏えいすれば、自社のイメージダウンや損害賠償にもつながりかねません。

    大規模施設におすすめの宿泊予約システム8選

    サービス名イメージ初期費用月額費用対応業態保守体制カスタマイズ機能連携サイトコントローラー
    ホテルマネージャーシリーズお問合せお問合せ宿泊
    宴会
    婚礼
    レストラン
    24時間/365日
    専用ダイヤル開設/
    コールセンター
    ワンストップ対応
    可能宿泊施設管理システム
    婚礼/宴会システム
    会場レイアウト作成ツール
    レストラン会計システム
    売掛金管理/買掛金管理
    発注仕入/全館売上管理
    清掃管理/忘れ物管理
    TLリンカーン/ねっぱん!
    TEMAIRAZU/らく通
    Staysee0円980円〜宿泊お問合せお問合せ予約管理/客室一覧
    客室一覧/売上管理
    領収書発行
    TLリンカーン/ねっぱん!
    TEMAIRAZU/らく通
    宿研サイトコントローラー
    innto0円199円
    /1ベッド
    宿泊365日24時間
    お問い合わせ受付
    お問合せ予約管理/スケジュール管理
    客室管理/売上管理
    簡易レジ/顧客情報管理
    TLリンカーン/ねっぱん!
    TEMAIRAZU
    ホテル管理システムの比較表

    ホテルマネージャーシリーズ – フルビジネス/フルカスタマイズ/フルサポート

    • 「フルビジネス」宿泊施設様の全館の各部門すべての業務をカバー
    • 「フルカスタマイズ」宿泊施設様ごとの細かなニーズに応えられる
    • 「フルサポート」24時間365日いつでもお問い合わせできる万全の保守体制
    • 現場業務の最適化と顧客満足度の向上を支援するオプション機能が充実
    • 体験型ショールームでシステムを実際に操作可能

    ホテルマネージャーシリーズは、施設規模や業態を問わずに導入できる豊富なラインナップがそろったホテルシステムです。
    サービス提供40年の実績を持つ老舗PMSメーカーのユーコム社が、「フルビジネス」「フルカスタマイズ」「フルサポート」の3本柱を強みとして、すべて自社開発しています。

    RESERVA

    RESERVA
    • シンプル操作ですぐに導入・運用できる
    • 予約・顧客管理を自動化して効率化
    • さまざまな規模・業種に対応

    RESERVAは、設定完了まで約3分、24時間365日いつでも自動で予約受付できる予約ページの作成や顧客管理などがすぐにできる予約管理システムです。予約受付・決済・集客・顧客管理まで、予約管理業務を自動化して効率化します。

    主なプランは、無料で利用できるフリープランからエンタープライズまでの5つあり、いずれも初期導入費用はかかりません。豊富な機能を備え、用途や事業規模ごとに自由で細かなカスタマイズをすることもできます。個人事業主から大企業まで、さまざまな規模・業種に対応し、気軽に導入できるシステムです。


    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円月間予約件数100件/登録顧客件数500件/複数管理者登録(無制限)
    ギャラリー機能/お問い合わせ設定/予約メニュー設定
    予約管理・台帳/顧客管理・台帳/メルマガ・DM配信 など
    ブルー0円3,520円(年払いの月額料金)月間予約件数200件/登録顧客件数1,000件/複数管理者登録(無制限)
    フリープランの全機能/Googleカレンダー連携/LINE連携
    オンラインカード決済/オンラインカード決済時の事前割引/外国通貨設定 など
    シルバー0円5,500円(年払いの月額料金)月間予約件数500件/登録顧客件数2,500件/複数管理者登録(無制限)
    ブループランの全機能/団体予約/残席数表示
    広告非表示・RESERVA表記削除/担当スタッフへの個別通知設定/アフィリエイト連携 など
    ゴールド0円11,000円(年払いの月額料金)月間予約件数1,000件/登録顧客件数5,000件/複数管理者登録(無制限)
    シルバープランの全機能/LINEで送るボタン/HTMLエディタ編集機能
    特定日設定(臨時営業・休業 )/ サンキューメール/検索エンジン拒否設定 など
    エンタープライズ0円22,000円(年払いの月額料金)月間予約件数2,000件/登録顧客件数10,000件/複数管理者登録(無制限)
    ゴールドプランの全機/予約間の準備時間設定/抽選機能
    カルテ機能/ 日またぎ設定/Zoom連携 など
    スイート0円46,200円(年払いの月額料金)月間予約件数4,000件/登録顧客件数20,000件/複数管理者登録(無制限)
    エンタープライズプランの全機/シークレットメニュー設定/メニューコピー機能
    備品・設備管理/会員種別/スマートロック連携 など
    RESERVAの料金・主な機能

    RESERVA公式サイト

    Direct In S4

    Direct In S4
    • 最短2ステップで予約完了
    • 快適な操作環境
    • 集客力アップも実現

    Direct In S4は、35年以上ホテル・旅館向けのシステム開発をしてきたダイナテック株式会社が運営する宿泊予約システムです。

    顧客が普段利用しているSNSアカウントでソーシャルログインが可能です。予約時に必要なひと手間をスキップし、最短2ステップで予約が完了します。表示速度の抜本的な改善でストレスフリーな予約体験を提供して機会損失を防ぎます。

    Googleホテル広告やYahoo!トラベルに自社予約プランの掲載が可能です。自動翻訳付き多言語機能で運用コストを抑えながらインバウンド集客対応も実現します。予約管理だけでなく集客力向上も目指せるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    0円7,500円~ポイント・クーポン機能/SNSアカウントソーシャルログイン/自動翻訳付き多言語機能
    PayPay決済機能/D-RISE/レスポンシブ対応/一般/会員 価格並記
    日帰りプラン/質問フォーム/DM配信機能 など
    Direct In S4の料金・主な機能

    Direct In S4公式サイト 

    INCHARGE 7

    INCHARGE 7
    • 豊富な機能から用途に合わせてカスタマイズ
    • コストを抑えた導入が可能
    • ワンランク上の予約・顧客管理

    INCHARGE 7は、クラウド型ホテル旅館システムです。宿泊部門に必要な予約やフロント会計といった基本機能から顧客管理、販売分析、売掛管理まで多様なニーズに対応する機能を揃えています。用途や時期に合わせて必要な機能を選択してコストを抑えた導入可能です。

    例えば、予約や過去履歴と顧客情報を紐付けすることで、顧客一人ひとりの嗜好データを自動に蓄積します。社内で情報共有することでサービス向上・営業活動のサポートに繋げることができるでしょう。ワンランク上の予約・顧客管理を目指す、特に中小規模の宿泊施設におすすめのシステムです。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ客室アサイン/利用明細入力/領収書分割
    個人顧客管理/利用履歴/顧客検索
    予約検索/予約詳細/残室管理 など
    INCHARGE 7の料金・主な機能

    INCHARGE 7公式サイト

    AirHost HMS

    AirHost HMS
    • オールインワン型宿泊管理ツール
    • 業務自動化で効率アップ
    • 情報の一括管理で事業促進

    AirHost HMSは、非対面・非接触のチェックインを実現する宿泊管理システムです。問い合わせ対応、予約、清掃、会計など宿泊業務を幅広く管理します。

    問い合わせ対応は、さまざまなOTAからの問い合わせを一括管理します。10種類以上の自動送信メッセージ設定や多言語対応テンプレート、メッセージロックなど業務の自動化やミスを防止する機能で効率化を目指せるでしょう。

    宿泊運営に必要な業務はサイトコントローラーで管理します。異なるOTAサイトからの予約をリアルタイムで同期したり販売価格の自動調整をしたり事業促進に役立ちます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ6,000円~自動メッセージ/メッセージ一括管理/多言語対応
    可変タグの設定/定型文管理/自動部屋割り最適化
    部屋固定・ブロック機能/自動オーソリ・決済実行/予約一覧・詳細管理 など
    AirHost HMSの料金・主な機能

    AirHost HMS公式サイト  

    tripla Book

    tripla Book
    • 予約導線の簡便さを強調
    • ベストレートの自動化
    • プロモーション機能で会員登録を促進

    tripla Bookは、宿泊施設の自社サイト向けSaaS型宿泊予約システムです。

    最短4クリックで予約が完了するシンプルな操作性で予約コンバージョン率を改善します。ドメイン遷移もないため、離脱を防ぎ自社HP内での予約を実現します。顧客の検索条件に合わせ、OTAに設定された価格をメタサーチのように自動取得して自社HPの金額をベストレートに自動で変更可能です。プロモーション機能は、短館でも複数施設でも独自の会員機能が利用できます。会員専用プランや割引レートなどを予めプラン一覧に表示して会員登録を促せるでしょう。訪問した顧客を逃さずリピーターに繋げる多様な機能が利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円10,000円~サイトコントローラー連携/予約エンジン内での在庫及び料金管理/予約変更機能
    プラン毎のキャンセルポリシーの設定/エリア検索機能/満室だった場合の周辺グループホテルの提案
    チャットボット連携 (会員獲得含む)/API連携 など
    tripla Bookの料金・主な機能

    tripla Book公式サイト

    タビチャットエンジン

    タビチャットエンジン
    • 初期費用・月額料金が0円~利用可能
    • 特にスマートフォンに適したUI・UX
    • 無料でも充実のサポート

    タビチャットエンジンは、公式サイトからの予約率を向上さる宿泊予約システムです。システム利用料は、初期費用・月額とも無料から利用可能です。

    特にスマートフォンでの使用を想定した顧客・企業ともに使いやすいUIとUXを提供しています。利用料のコストを抑えながら、自社サイトからの売上を向上させたい宿泊施設向けの予約エンジンです。

    導入企業ごとに充実したフォローアップを提供します。また、必要に応じて有料プランを導入することでコストは抑えながら利便性の向上も図れます。

    初期費用月額料金主な機能
    無料プラン0円0円スマホ対応/サイトコントローラー連携/キャンセルポリシー
    子供の設定/シークレットプラン/事前クレジット決済
    予約フォームのカスタマイズ/シークレットプラン/プロモーション など
    有料プラン0円6,000円※1年間0円(2023年7月現在)無料プランの全ての機能/多言語翻訳/オプション販売
    日帰りプラン/Googleホテル検索と連携 など
    タビチャットエンジンの料金・主な機能

    タビチャットエンジン公式サイト 

    OPTIMA Booking

    OPTIMA Booking
    • デザインや操作性を最適化
    • どんな媒体でも使いやすい
    • 収益の最大化をサポート

    OPTIMA Bookingは、直販予約の最大化に役立つ予約システムです。

    デザイン・操作性を重視した予約画面は、公式サイトに合わせたデザインが可能です。情報過多や複雑な操作にならないよう、予約に直結するわかりやすい動線と最適なデザインを提供します。スマートフォン専用に最適化された予約画面ではプラン・客室の情報表示が可能です。どんな媒体からでもスムーズな予約導線をつくれるでしょう。

    集客力の高い国内外の価格比較サイトに宿公式プランの掲示・販売が可能です。必要な情報を集約したダッシュボートを利用して重要な指標を分析し、継続的な収益アップに繋げます。

    初期費用月額料金主な機能
    Basic要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ/シンプルに設計された管理画面/アレンジ豊富なデザイン
    スマホ最適化/サイトコントローラー連携/Googleホテル広告・ホテル検索連携
    メディア連携による自社予約の獲得/多言語・インバウンド対応/アカウント管理 など
    Plus要問い合わせ要問い合わせBasicの全てのプラン/会員ランクの自動更新/ホテルチェーン向けグループ機能
    ホテルチェーン向けグループ機能/ポイント機能/クーポン機能
    予約カート機能/予約カート機能/領収書データの表示 など
    Plus要問い合わせ要問い合わせPlusの全ての機能/独自デザインカスタマイズ/各種機能カスタマイズ など
    OPTIMA Bookingの料金・主な機能

    OPTIMA Booking公式サイト

    小規模施設におすすめの宿泊予約システム3選

    民宿・ペンション予約システム

    民宿・ペンション予約システム
    • 豊富なテンプレートから用途に合ってものを選べる
    • 無料あり!選べる7つのプラン
    • 予約台帳としての活用も

    民宿・ペンション予約システムは、予約可能な部屋情報を的確に案内できる予約システムです。

    豊富な予約フォームテンプレートから用途にあったものを選べます。プランは無料のフリープランから全ての機能が揃ったパッケージプランまで全7種類、低コストで宿泊予約の自動受付システムの運用が可能です。

    担当者機能は、予約管理をするためのサブアカウントを作成、スタッフごとにアカウントを用意して全員で情報管理ができます。電話や口頭での受付情報を代行登録することもでき、スタッフ共有の予約台帳としても活用可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    フリープラン要問い合わせ0円予約フォーム作成可能数:10個まで/予約受付期間:7日後まで/時刻の最小単位:15分
    イベント作成可能範囲:7日後まで/イベント作成可能数:3個まで/イベントタイムライン作成可能数:1個まで
    予約履歴保管件数:直近100件まで/保管できるお客様情報:100人まで/会員(メンバー)システム など
    ベーシックプラン要問い合わせ1,500円フリープランの全ての機能/Googleカレンダー連携/メールマガジン配信/500件(月)など
    プロフェッショナルプラン要問い合わせ3,000円ベーシックプランの全ての機能
    プレミアムプラン要問い合わせ10,000円プロフェッショナルプランの全ての機能/多言語(5言語)/ファイル提出機能(Googleドライブ連携)
    広告表示なし
    ベーシックパッケージ要問い合わせ3,000円全てのベーシックプランの機能
    プレミアムパッケージ要問い合わせ5,000円全てのプロフェッショナルプランの機能
    プレミアムパッケージ要問い合わせ15,000円全てのプレミアムプランの機能
    民宿・ペンション予約システムの料金・主な機能

    民宿・ペンション予約システム公式サイト

    小規模宿泊施設向けシステム

    小規模宿泊施設向けシステム
    • 小規模宿泊施設特化型
    • 宿泊業界専門のノウハウ
    • 運用中の困りごともしっかりサポート

    小規模宿泊施設向けシステムは、小規模(50室数以下)宿泊施設に特化したクラウド型宿泊管理システムで、宿泊業界専門の企業が開発しています。ホテルだけでなく、旅館やペンションなど小規模宿泊施設に必要な機能を集約させ、操作性にもこだわった設計です。

    自社WEB予約システムと宿泊管理システムが一体化しており、簡単な設定で予約機能を自社ホームページに追加できます。サイトコントローラーで宿泊管理システムに自動連携が可能です。日本語のほか、英語・中国語・韓国語の4か国語に対応しています。

    設定から稼働後も、24時間365日の無料サポートで安心して運用を実現します。

    初期費用月額料金主な機能
    プランA0円宿泊賞金の1%(最低料金3.000円)フロント機能/会計機能/予約管理機能
    各種帳票類/食事集計表/食事集計表
    リピーター検索機能/宿泊者カード機能 など
    プランB0円25,000円フロント機能/会計機能/予約管理機能
    各種帳票類/食事集計表/食事集計表
    リピーター検索機能/宿泊者カード機能 など
    小規模宿泊施設向けシステムの料金・主な機能

    小規模宿泊施設向けシステム公式サイト

    宿シス

    宿シス
    • ユーザーの9割以上が小中規模宿泊施設
    • シンプル機能でコストを削減
    • 顧客・企業共に使いやすいUI

    宿シスは、客室30室未満の小中規模宿泊施設向け予約管理システムです。

    宿泊予約に必要な機能に絞ることで操作性を高め低コストでの運用を実現します。予約画面のUIは、顧客視点でのデザインにこだわり訪問屋に分かりやすく伝えることで見込み客を逃しません。シンプル操作で知識のない担当者でも、顧客の声をすぐに反映できるよう、プランや画像の追加などが簡単にできる設計にしています。無料体験版導入前に使用感を確認することも可能です。

    初期費用月額料金(1年契約)主な機能
    宿シス11,000円7,700円クレジットカード決済/スマートフォン機能/カレンダー機能
    お客様予約画面での外税表示機能/チョイス機能/メルマガ配信システム
    日帰り予約対応/空室お知らせサービス/Googleアナリティクス・リスティング広告対応
    宿シス・FAX機能付き11,000円8,250円クレジットカード決済/スマートフォン機能/カレンダー機能
    お客様予約画面での外税表示機能/チョイス機能/メルマガ配信システム
    日帰り予約対応/空室お知らせサービス/Googleアナリティクス・リスティング広告対応
    宿シスの料金・主な機能

    宿シス公式サイト

    自社に合った宿泊予約システムを活用し、業務効率化と集客の強化を

    宿泊予約システムをうまく活用することで予約・フロント業務の効率化、予約数の増加などが期待できます。

    ただ、それには自社に合ったシステムを選ばなくてはなりません。

    自社の規模に合ったシステム、必要な機能だけを備えたコンパクトなシステムを選ぶことは、コストを抑えるためにも重要です。

    本記事で紹介したシステムの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • LINEマーケティングとは?重要な理由やメリット・デメリット、成功のコツを紹介

    LINEマーケティングとは?重要な理由やメリット・デメリット、成功のコツを紹介

    LINEマーケティングとは

    LINEマーケティングは、LINE公式アカウントを通じて、商品やサービスの認知を拡大したり、販売を促進したり、顧客とのコミュニケーションを取るためのマーケティング手法です。

    テキストメッセージや画像、動画を使用して情報を発信したり、クーポンやアンケートを送信して顧客との関係を深めたりできます。LINE公式アカウントとECサイトを連携して、購買を促進することもできます。

    LINEは、日本国内で月間9200万人以上の利用者がいるコミュニケーションツールです。LINEマーケティングは、これら多くのユーザーに効果的にアプローチする手段として注目されています。

    LINEマーケティングが重要な理由

    LINEマーケティングは、9200万人を超えるユーザーを持つLINEを活用した、今最も注目されるマーケティング手法です。従来の広告とは異なり、顧客との双方向コミュニケーションを通じて、信頼関係を築き、リピーター獲得やファン育成に大きな効果を発揮します。

    LINEはユーザー数・ユーザー層ともに最大のSNS

    LINEは、SNSだけでなく、仕事やプライベートで使われる連絡ツールとしても広く使われています。ユーザーは1日に何度もアプリを開いて、メッセージのやり取りを行います。

    このように頻繁にアプリを開く特性は、他のSNSと比べて大きな利点です。これにより、顧客との接点を増やし、常に情報に触れる環境を作ることができます。

    例えば、企業はLINE公式アカウントを使って、新商品情報やクーポン、イベント情報などを配信することができます。これにより、顧客の購買意欲を高め、コミュニケーションを促進することができます。

    LINEは1日に何度も開かれる

    LINE公式アカウントには、クーポンやアンケート、リッチメニューなど、マーケティングに使える機能がたくさんあります。これらを使って顧客との関係を深め、購買を促進できます。

    さらに、LINEマーケティング専用のツールがいろいろ提供されています。これらを使うと、顧客の分析やメッセージの配信、効果の測定などを効率よく行えます。

    マーケティングに活用できる機能、ツールが充実

    LINEは、マーケターにとって、他のSNSとは異なる大きな可能性を秘めたプラットフォームです。圧倒的なリーチ数と高い開封率を誇ります。

    国内では月間アクティブユーザー数が9200万人を超え、日本の7割以上の人が利用しています。他のSNSと比べてリーチ数が圧倒的であり、メッセージの開封率も高いです。

    LINEは1対1のトークやグループトークなど、双方向コミュニケーションが可能なプラットフォームです。顧客との距離を縮め、信頼関係を築きやすい環境を提供しています。

    LINEマーケティングのメリット

    LINEマーケティングははほかのSNSマーケティングとどのように違うのか、LINEマーケティングの3つのメリットと併せて紹介します。

    友だち登録のハードルが低い

    LINEは、9200万人以上のユーザーが利用する、日本最大のコミュニケーションツールです。多くの人がすでにアカウントを持っていること、QRコードやURLを共有することで簡単に友だち登録できることから、顧客にとって友だち登録のハードルが低いといえます。

    メルマガやオリジナルアプリなどよりも簡単に登録できるため、見込み客・ロイヤルカスタマーとして育成したい顧客をより多く囲い込めるでしょう。

    リピーター獲得に強い

    LINEマーケティングは、従来のマーケティング手法と比べて、リピーター獲得に非常に強い点があります。その理由は「密なコミュニケーションができること」「クーポンやポイントを配信できること」「マーケティングに役立つ機能が充実していること」の3つです。

    顧客との密なコミュニケーションが可能です。LINE公式アカウントを通じて、顧客との双方向コミュニケーションが行えます。新商品情報やクーポンなどをプッシュメッセージやトークで直接顧客に届けることができるため、顧客との距離を縮め、信頼関係を築きやすい環境を提供できます。

    LINE公式アカウントでは、簡単にクーポンやポイントを配信できます。魅力的なクーポンやポイントを提供することで、顧客の購買意欲を高め、リピート購入を促進できます。

    アンケート機能やリッチメニューを活用することで、顧客のニーズや興味関心を把握することができます。その情報を元に、顧客に適した情報を提供することで、顧客満足度を向上させ、リピーター獲得につなげることができます。

    見込み客育成から来店予約、問い合わせ対応にまで活用できる

    LINE公式アカウントは、顧客との接点を増やし、購買行動を促進するだけでなく、見込み客の育成からリピーター獲得まで、顧客エンゲージメントを高めるためのツールとして活用できます。

    見込み客の育成において、LINE公式アカウントでは、トーク配信やリッチメニューを通じて、見込み客に役立つ情報を提供し、興味関心を高めることができます。また、購買促進においては、クーポンやポイント配信、アンケート機能を活用することで、購買意欲を高め、購入に繋げることが可能です。顧客とのコミュニケーション面では、LINEを通じた双方向コミュニケーションを実現し、顧客の声を収集し商品やサービスの改善に活かすことができます。また、業務効率化においては、LINE予約やLINEミニアプリを活用することで、来店予約や問い合わせ対応などの業務を効率化できます。

    LINEマーケティングのデメリット

    LINEにはほかのSNSにはないメリットだけでなく、デメリットもあります。マーケティングツールとしてのLINEのデメリットを3つ紹介するので、これらを念頭に置き、ほかのSNSと適切に使い分けましょう。

    認知拡大や新規集客には弱い

    マーケティングにおいて、LINEは認知拡大や新規集客には弱いというデメリットがあります。ほかのSNSと異なり閉じたプラットフォームであるためです。ユーザーは、知人や企業アカウントを個別に検索する必要があります。他のSNSのように、投稿を簡単に拡散することはできません。そのため、LINEは既存顧客とのコミュニケーションやエンゲージメント向上に適していますが、まだLINEアカウントを持っていない潜在顧客や、自社との接点がない見込み客へのアプローチには不向きと言えます。

    認知拡大や新規集客には、他のSNSと組み合わせて活用することが効果的です。InstagramやTwitterで認知度を高め、LINEアカウントへの誘導を行い、LINE公式アカウントでクーポンやキャンペーン情報を配信し、新規顧客の獲得を促進します。

    このように、LINEの特性を理解し、他のツールと組み合わせることで、マーケティング効果を最大限に引き出すことができます。

    ブロックやイメージダウンのリスクもある

    LINEは、多くの人が一日に何度も使う、生活に密着したコミュニケーションツールです。そのため、企業からの過度なメッセージ配信は、ユーザーにとって迷惑になりやすく、ブロックやイメージダウンにつながる可能性があります。

    具体的には、不要な情報や宣伝ばかりを送る、短時間に何度もメッセージを送る、顧客の属性や興味関心に関係ない情報を送る、不適切な表現や画像を使用するなどのケースが考えられます。これらの行為は、顧客に不快感を与え、ブロックされるだけでなく、企業やブランドのイメージにも悪影響を与える可能性があります。

    LINEマーケティングでは、顧客にとって有益な情報を適切なタイミングで提供することが重要です。顧客のニーズや興味関心を理解し、価値ある情報を提供することで、顧客との信頼関係を築き、ビジネスを成功させることができます。

    アカウント停止のリスクとダメージが大きい

    LINE公式アカウントは、LINEの規約違反により停止される可能性があります。アカウント停止は、ビジネスに大きな被害をもたらす可能性があります。アカウント停止の理由は、LINEの「利用規約」や「公式アカウント運用ガイドライン」に違反する行為です。これらの規約に違反した場合、アカウント停止が行われることがあります。主な規約違反例は、虚偽の情報や誤解を招く情報の提供、過度な宣伝・広告、スパム行為、違法・有害情報の発信、その他、LINEが不適切と判断した行為です。

    アカウント停止には、次のようなリスクがあります。

    • 顧客との接点を失う
    • メッセージ配信が不可能になる
    • クーポンやポイントなどの機能が使用不可になる
    • LINE上の顧客データにアクセスできなくなる
    • ブランドイメージが損なわれる

    アカウント停止を防ぐためには、LINEの規約を熟読し、理解し、規約に違反しないように行動すること。定期的にアカウント状況を確認し、疑問点があればLINEに問い合わせることが重要です。LINE公式アカウントは、効果的なマーケティングツールですが、リスクも理解した上で、適切に運用しなければなりません。

    LINEマーケティングの手法

    LINEマーケティングの手法

    LINEマーケティングの具体的な手法を、マーケティングに活用できる機能と併せて紹介します。

    LINE公式アカウント

    LINE公式アカウントは、企業や店舗が顧客と直接つながるためのツールです。大規模な利用者数を誇るLINE上で運用されるため、国内で月間アクティブユーザー数が9200万人を超える多くの顧客にアプローチできます。

    また、LINE公式アカウントは顧客との双方向コミュニケーションを可能にし、これにより顧客との関係性を強化できます。さらに、トークやクーポン配信、アンケート機能など、顧客とのやり取りを活性化するための機能が充実しています。重要な点として、LINE公式アカウントは無料で開設でき、専門知識がなくても簡単に運用できる管理画面が提供されています。

    一斉配信

    LINE公式アカウントの「一斉配信」機能は、登録しているすべての友だちにメッセージを送信可能です。

    お知らせやキャンペーン情報を効率的に伝えることができます。新商品情報やキャンペーン情報、イベント情報など、タイムリーに顧客に情報を伝えたい場合に役立ちます。

    テキスト、画像、動画など、多様なコンテンツに対応しています。テキストだけでなく、画像や動画、音声なども組み合わせて送信できます。顧客の興味を引くようなコンテンツを作成することで、開封率やクリック率を向上させることができます。

    配信日時を予約できるので、顧客が最もアクティブな時間帯に情報を送信できます。

    配信結果を分析することで、開封率やクリック率を確認できます。配信の効果を測定し、次回以降の配信に活かすことができます。

    セグメント配信

    LINE公式アカウントの「セグメント配信」機能は、顧客の属性や行動履歴に基づいて、配信するメッセージを絞り込むことができる機能です。

    この機能を使うことで、顧客に適した情報を送信し、開封率やクリック率を向上させることができます。具体的には、顧客の性別や年代、地域、購入履歴などの情報や、クーポンの使用状況、アンケートの回答内容などの行動履歴に基づいて、送信対象を絞り込むことが可能です。

    これにより、顧客のニーズや興味に合った情報を送信することができ、開封率やクリック率を高めることができます。また、購買意欲の高い顧客に対してクーポンを送信するなど、より効果的なマーケティング活動を行うこともできます。

    さらに、LINE公式アカウントでは、複数の条件を組み合わせた高度なターゲティング設定が可能です。これにより、顧客に特化した配信を行い、訴求効果を最大化することができます。

    最後に、セグメント配信の結果を分析することで、どの属性や行動履歴の顧客にメッセージが効果的なのかを確認できます。分析結果を元に、配信内容やターゲティング設定を改善し、より効果的な情報発信を実現することができます。

    ショップカード

    LINE公式アカウントの「ショップカード」機能は、顧客がLINE公式アカウントを友だち追加することで、自動的に発行されるデジタル会員証です。この機能は、顧客の利便性向上とリピート促進に役立ちます。

    ポイント付与や特典クーポン配信により、顧客エンゲージメントを向上させることができます。顧客が来店や商品購入をするたびにポイントを付与したり、ポイントに応じて特典クーポンを配信したりすることができます。これにより、顧客のエンゲージメントが向上し、リピート購買を促進します。

    また、顧客の購買履歴を分析することで、顧客のニーズや好みを把握し、それに合った商品やサービスを提案できます。これにより、顧客満足度の向上と売上の増加に繋げることができます。

    ショップカード機能は、顧客とのコミュニケーション活性化にも役立ちます。クーポンやアンケート機能などを組み込むことで、顧客との双方向コミュニケーションを実現できます。また、顧客の属性情報や購買履歴などを管理し、顧客情報を分析することで、より効果的なマーケティング活動を実現できます。

    この機能は、従来の紙のポイントカードや会員証をデジタル化することで、顧客の利便性を向上させます。顧客はスマートフォンでポイントの管理や特典の利用が可能になります。さらに、LINE公式アカウントは無料で開設でき、ショップカード機能も無料で利用できるため、導入コストを抑えることができます。

    リッチメニュー

    LINE公式アカウントの「リッチメニュー」機能は、LINE公式アカウントのプロフィール画面下部に表示されるメニューです。この機能により、顧客がショップカードやクーポン、アンケートなど、さまざまな機能に簡単にアクセスできるようになり、顧客エンゲージメントが向上します。

    リッチメニューには、最大6つのボタンを配置できます。ショップカード、クーポン、アンケート、予約、ニュース、その他、さまざまな機能へのリンクを設定できます。顧客は、リッチメニューから必要な機能に簡単にアクセスできるため、顧客導線がスムーズになります。

    また、リッチメニューは顧客の利便性を向上させます。顧客は、トーク画面を開くことなく、必要な情報や機能にアクセスできます。

    顧客エンゲージメントもリッチメニューにより向上します。クーポンやアンケートなどの機能をリッチメニューに配置することで、顧客の利用促進が可能です。

    この機能はデザイン自由度が高く、画像やテキストを自由に配置できます。ブランドイメージに合わせたデザインにすることで、顧客に好印象を与えることができます。

    さらに、リッチメニューの各ボタンのタップ数などを分析することができます。分析結果に基づいて、リッチメニューの内容やデザインを改善することで、より効果的な顧客導線を実現できます。

    LINE公式アカウントは無料で開設でき、リッチメニュー機能も無料で利用できますので、導入コストを抑えることができます。

    LINE広告

    LINE広告は、国内で月間活発に利用されるユーザーが9200万人を超えるLINE上で利用できる広告サービスです。

    LINE広告は、LINEアプリのさまざまな場所に広告を掲載することができます。これにより、多くの顧客に広告を届け、企業の認知度を高めたり新たな顧客を獲得したりすることができます。

    広告は、顧客の属性や興味に基づいてターゲティングできます。年齢、性別、地域など、様々な条件を設定することができ、自社のターゲット層に広告を的確に配信することができます。

    LINE広告は、テキスト、画像、動画など、さまざまな形式の広告を配信できます。広告の目的やターゲットに合わせて適切な形式を選択することができ、効果的な広告キャンペーンを展開できます。

    さらに、LINE広告は成果報酬型の課金体系を採用しています。クリックや表示回数に応じて広告費用が発生するため、効果のある広告活動に費用をかけることができます。

    LINEチラシ

    LINEチラシは、LINE上で地域に密着した販促活動ができるサービスです。

    紙の新聞折込チラシと同じように、地域や属性に応じたチラシを配信できます。スマートフォンで簡単に操作できるため、手軽に販促活動を始めることができます。

    LINEチラシは、紙の新聞折込チラシに比べて費用対効果が高いとされています。印刷費や配送料などのコストを抑えることができ、限られた予算で効果的な販促活動ができます。

    顧客との双方向コミュニケーションが可能です。チラシにクーポンやアンケートなどを組み込むことで、顧客との関係を深めることができます。

    配信結果を分析することで、どの地域や属性の顧客に効果的かを把握し、次回の配信に役立てることができます。

    LINEプロモーションスタンプ

    LINEプロモーションスタンプは、企業が無料で提供できるLINEのスタンプです。

    企業やキャラクターのオリジナルスタンプをユーザーに提供することで、ブランドの認知度を高めることができます。

    ユーザーは、トークの中でプロモーションスタンプを利用することで、企業とのコミュニケーションを活発化させることができます。

    スタンプにクーポンやキャンペーン情報を組み込むことで、キャンペーンの告知に効果的に活用できます。

    配信結果を分析して、ダウンロード数や利用回数などを確認し、効果を測定することができます。

    LINEミニアプリ

    顧客は、LINEアプリ内で手軽にサービスを利用できるので、シームレスな体験をすることができます。アプリのインストールや会員登録の手続きが不要なので、利用が容易です。

    LINEミニアプリは、顧客との関わりを強化するのに役立ちます。プッシュ通知やクーポン配信などの機能を利用することで、顧客とのやり取りを活発化させることができます。

    LINEミニアプリの利用状況を分析することで、効果を測定できます。利用者数や時間などを調べることで、効果を把握することができます。

    LINEマーケティングを成功させるコツ

    LINEマーケティングを無計画に行っても、大きな成果は期待できません。LINEマーケティングを成功させるポイントを、実践の手順にそって紹介します。

    目的を明確にする

    LINEマーケティングを成功させるためには、最初に「何を達成したいのか」という目標をはっきりさせることが大切です。目標を定めれば、それに合った計画を立てて、効果的な取り組みを実行できます。

    具体的には認知度向上や新規顧客の獲得、リピート率向上などの目的が挙げられます。LINEからの予約やショップカードなどを導入しより良い顧客体験を提供したり、LINEから問い合わせができるようにして顧客の利便性を高めたりすることもできるでしょう。

    目的をはっきりさせることによって、その達成に向けた具体的な戦略を立て、その効果を適切に評価できるようになります。目的が具体的で達成度を常に把握できるようになれば、達成に向けたモチベーションも高められるでしょう。

    LINEマーケティングを始める前に、じっくり時間をかけて目的を設定しましょう。

    ターゲットを決める

    LINEマーケティングで成果を上げるためには、まずはっきりさせるのが「誰にアプローチするのか」というターゲットです。ターゲットを絞り込むことで、より効果的なメッセージを届けることができ、成果につながります。ターゲットの年齢や性別、地域、興味や関心、利用状況などを明確にしましょう。

    これにより、ターゲットの興味を引ける、ターゲットにとって読みやすいメッセージを送れるようになります。ほかにも広告費用の削減、顧客満足度の向上などのメリットが得られます。

    適度な頻度で配信する

    LINEマーケティングでは、ターゲットに合わせた「ちょうどいい頻度」でメッセージを送ることが大事です。過度な配信は逆効果です。ユーザーにとってうっとうしいだけでなく、ブロックされる可能性があります。企業のイメージが損なわれ、顧客が離れてしまうこともあります。

    適切な配信頻度はターゲットやメッセージ内容によって異なりますが、通常は週に1回から2回ぐらいが良いでしょう。ただし、キャンペーンやセールなどの際は頻度を上げるのも良いでしょう。

    配信のタイミングはLINE公式アカウントの「配信設定」を使ったり、メッセージ配信ツールを活用したりして調整できます。ユーザーにとって役立つ情報を提供し、顧客の反応を見ながら配信頻度を調整しましょう。

    分析と改善をくり返す

    LINEマーケティングで成果を上げるためには、「分析と改善」が不可欠です。PDCAサイクルは次のステップから成り立つ、分析と改善をくり返すサイクルです。

    • Plan:目標を立てて戦略を練る
    • Do:戦略を実行する
    • Check: 成果を評価する
    • Action:改善を行う

    まずは目標を立てて戦略を練り、それを実行します。その後、成果を評価し、改善を行います。分析にはLINE公式アカウントの「分析機能」やGoogle Analytics、その他の分析ツールを活用しましょう。重要な分析項目には、メッセージの配信数、開封率、クリック率、コンバージョン率などがあります。分析結果に基づいてメッセージ内容や配信頻度、ターゲティングを改善しましょう。

    新しい施策を試してみることも大切です。常に顧客のニーズや行動を把握し、最適な施策を実行しましょう。PDCAサイクルを回し続けることで、LINEマーケティングの効果を最大限に引き出せます。

    ツールを活用する

    LINEマーケティングを成功させるためには、「ツール」を活用することが大切です。ツールを利用することで、作業効率を向上させ、効果的な施策を実行することができます。

    ツールを使えば作業効率が向上し、手作業にかかる時間を削減できます。データに基づいた的確なターゲティングやメッセージ配信が可能であり、効果的な施策を実行できるでしょう。これにより、人件費や広告費の削減も期待できます。

    ツールを選ぶときは、まず、必要な機能が揃っているかどうかを確認します。操作が簡単かどうか、料金が予算に合っているかも大切です。ツールにはメッセージ配信ツールや分析ツール、顧客管理ツールなどがあります。これらのツールを活用することで、LINEマーケティングをより効率的に、かつ効果的に実行できるでしょう。

    LINEマーケティングには「DECA for LINE」がおすすめ!

    LINEマーケティングは、9200万人を超えるユーザーを抱えるLINEを活用した、効果的なマーケティング手法です。しかし、無計画にLINEマーケティングを行っても、成果は期待できません。

    目的とターゲットを明確にすることで、戦略の策定や効果測定が容易になり、LINEマーケティングを成功に導くことができます。

    DECA for LINE 予約&顧客管理/セグメント配信でCTR5倍/マーケ支援1500社超

    DECA for LINEの紹介画像
    • LINEアプリで直接予約/デジタル会員証/セグメント配信/チャットボット/外部DB・Web行動・LINEデータ活用
    • 専任コンサルが1,500社以上の支援実績/LINE広告&マーケティングを総合支援
    • 大手企業での導入が豊富で複数店舗の美容/エステサロンの売上UPにおすすめ
    • CTR約5倍/ブロック率約55%低下/年間配信コスト200万円削減/友だち獲得約2.6倍

    DECA for LINE(デカ・フォー・ライン)はLINEのマーケティング効果を最大化する総合支援サービスです。1500以上の支援実績を持つ専任コンサルが、LINE上での直予約やセグメント配信・CRMなどツールの機能だけでなく、アカウントの設計から施策改善まで手厚くサポートします。

    美容室やエステサロンでは新規顧客の獲得に加えて、いかにリピートを育成するかがポイントになります。DECA for LINEでは友だち追加時にアンケート送付・利用回数に応じたクーポン配信やLINEアプリから直接予約が可能であるため、無駄な遷移がなく高い来店率につながります。

    初期費用月額費用主要機能無料トライアル
    お問合せお問合せセグメント/ステップ配信/1to1トーク/デジタル会員証
    チャットボット/アンケート/カレンダー予約
    クーポン/バナー作成/経路別分析/会員データ連携
    ミニアプリ開発/リッチメニュー/有人チャット
    なし

    詳細はこちら:https://deca.marketing/lp/line-tool/

  • 無料LINE予約システム14選!機能・メリット・事業ごとのおすすめを紹介

    無料LINE予約システム14選!機能・メリット・事業ごとのおすすめを紹介

    この記事でわかること

    ・LINEで使える予約システムの概要
    ・具体的な活用方法
    ・有料版と無料版の違い

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    無料でLINE予約システムって便利なの?
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    有料プランにしたら何が変わるの??
    [/say]

    LINE予約システムとは

    LINE予約システムとは、LINE公式アカウントとシステムを連携させることで、LINEアプリ上で予約受付・メッセージ・クーポン配信・ショップカード作成・デジタル会員証などが使えるサービスです。

    顧客はLINEだけで手軽に予約ができ、事業者側はリアルタイムで予約状況を確認することができるという特徴があります。

    LINE公式アカウントのオプション「LINEで予約」を利用して予約業務を自動化する方法もありますが、現在は飲食店に限定され、特定のグルメサイトとの契約も必要となります。

    一方で、LINE予約システムを利用すれば業界を問わず様々な店舗で導入することができます。予約や予約の変更・キャンセルを自動的に受け付ける機能が備わっているため、業務の効率化が望めます。

    今回はLINE予約システムの主な機能やメリットについて解説しつつ、無料で利用できるおすすめ予約システムを紹介していきます。

    まずはLINE予約システムでどのようなことができるのかを見ていきましょう。

    無料LINE予約システムの料金比較

    次は代表的なLINE連携予約システムをご紹介します。STORES予約・RE:RE LINEサロン予約など多くのサービスは初期/月額0円から利用できますが、予約上限数や月額費用などが異なるため確認しておきましょう。

    LINEサロン予約 RE:REは初期費用0円で無料から利用でき、月額費用は9,800円かかります。予約上限数やページ数は同じく無制限ですが、複数店舗よりは個人店舗に向いています。

    サービス名イメージ初期費用月額費用注文/予約手数料決済機能連携/機能利用業界
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円〜
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円 
    決済4.9%+99円クレジット決済
    事前決済
    継続課金
    Googleで予約
    LINE予約
    インスタ予約
    Salesforce
    Zoom
    API連携
    レッスン教室
    美容院/エステ/サロン
    リラク/マッサージ/整骨院
    フィットネス
    Kalonade(カロネード)
    0円
    ※無料
    2.5万円~お問合せお問合せ
    LINE予約
    ホットペッパー連携
    (サロンボード)
    美容クリニック
    美容院/エステ/サロン
    リラク/マッサージ/整骨院
    パーソナルジム
    LINEサロン予約 RE:RE0円 ※無料9,800円0円 ※無料 クレジット
    事前決済
    月額課金
    LINE連携
    サロンボード連携
    ホットペッパー連携
    (サロンボード)
    美容院/エステ/サロン
    リラク/マッサージ/整骨院
    フィットネス
    KAKERU LINE拡張サービスお問合せ
    33,000円~(税込)0円 ※無料クレジット決済LINE連携/セグメント配信
    リッチメニュー/アンケート
    自動応答bot
    会員証チェックイン
    API連携
    基幹システム/CRM
    kintone
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    WTE
    ※IT導入補助金で5~70%割引
    お問合せお問合せ 0円 ※無料クレジット
    継続課金
    月謝管理
    インスタ連携
    API連携
    自社DB連携
    オンラインレッスン教室
    エステ/サロン
    フィットネス
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    2.99%~クレジットカード決済
    オンライン決済
    口座振替
    日程調整ツール(bookrun)レッスン教室
    飲食店
    美容/サロン
    整骨院
    coming-soon30,000円13,000円お問合せお問合せ ホットペッパー連携
    (サロンボード)
    minimo/Nailie
    エステ/サロン
    Poster0円 ※無料フリー:0円
    エントリー:980円
    ビジネス:5,000円
    お問合せお問合せ LINE連携小売/サービス
    BtoB企業/美容室
    Lステップ0円 ※無料 スタート:2,980円
    スタンダード21,780円
    プロ:32,780円
    お問合せ お問合せ LINE連携小売/サービス
    BtoB企業/美容室

    美容室&サロン向け無料LINE予約システム10選

    美容室・サロンにおすすめの無料で利用できるLINE予約システムを紹介します。

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00036″,”industryId”:”00003″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    KaruteKun(カルテクン)- 予約受付から顧客管理までサロン店を一元管理

    KaruteKun(カルテクン)
    • アプリをダウンロードするだけで利用可能
    • スマホ・タブレット・パソコンなどのマルチデバイスで対応可能
    • 契約継続率100%

    Karute Kunは、アプリをダウンロードするだけで利用可能な電子カルテシステムです。スマホ・タブレットだけでなく、パソコンなどマルチデバイスで対応可能です。また有料契約の継続率が100%と利用ユーザーからの評判もいいです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円シングル:5,000円
    スタンダード:10,000円
    シングル+LINE連携:5,000円
    ※個人利用:基本プラン・LINE連携5,000円OFF
    なし

    詳細はこちら:https://karutekun.com/line/index.html

    予約onライン – エステサロン向けLINE連携予約管理アプリ

    予約onライン
    • お客様の会員登録不要で利用可能
    • 多店舗運用に対応
    • スタッフ・コース登録数無限
    初期費用料金プラン/月予約可能数/月無料プラン
    初期設置料:11,000円 導入設定料:11,000円3,300円お問い合わせ✗

     予約onラインはすべての操作をLINE上で完結できる予約管理アプリです。リマインダー機能や顧客の囲い込みのためのチャットやプレゼントカードなどの集客機能も豊富です。また、スタッフ・コースの登録数無制限なため、柔軟に対応可能です。

    詳細はこちら: https://j-jp.jp/~yoyaku/

    飲食店&レストラン向け無料LINE予約システム2選

    無料でできる飲食店向けのLINE予約システムを紹介します。

    リピッテTAKEOUT&DELIVERY – 初期/手数料0円&LINE×出前の事前注文決済システム

    リピッテTAKEOUT&DELIVERY
    • SNSシェアで初期費用・注文手数料0円
    • 今だけ月額費用が1ヶ月無料提供
    • LINEで簡単チャット&電話注文受付・事前決済対応
    • テイクアウト・デリバリー予約をLINEで管理&自動メッセージ配信

    リピッテTAKEOUT&DELIVERYは飲食店のテイクアウト・デリバリー受付に特化したLINE注文予約システムです。

    SNSでリピッテのホームページをシェアするだけで初期費用(9,800円)が無料となり、大手デリバリー・テイクアウトサイトでは30~40%と手数料が高いですが、注文手数料も0円で予約受付ができます。

    またLINEから入った電話・チャット予約もシステム上で管理、メニュー設定や予約上限の設定・メッセージの自動配信も可能です。LINEは友達登録で簡単に新規顧客獲得が可能なことに加えて、ブロック率は低く定期的なメッセージ配信でリピーター獲得も期待できます。

    導入サポートも支援しており、既存LINEアカウント連携・新規作成・リピッテ連携・ボタン作成など初期設定も広く対応しています。

    新型コロナウイルスの飲食店支援として、今だけ月額費用の1ヶ月分が無料になるキャンペーンも実施しているため、ぜひこの機会に導入してテイクアウト・デリバリー顧客を増やしましょう。

    初期費用月額費用注文手数料
    9,800円 → 0円
    ※SNSシェアで無料
    2,980円
    ※初月無料
    0円
    リピッテTAKEOUT&DELIVERYプラン表

    初期・注文手数料0円・今だけ無料キャンペーン中のリピッテのお申込みはこちら

    どこでも注文くん – LINEミニアプリで簡単!テイクアウト・デリバリー

    どこでも注文くん
    • 3画面の簡単操作でスムーズに注文完了
    • LINEトーク画面から操作可能なプランあり
    • 注文後に顧客と個別にメッセージのやり取りが可能

    どこでも注文くんは、LINE公式アカウントを活用したデリバリー予約システムです。使い慣れたLINEのトーク画面と同じため、顧客側も店舗側も直感的に使えます。また初期費用0円から利用可能なため導入のハードルも低いサービスです。

    初期費用 月額費用 決済手数料 
    0円 4,000円〜 特になし 
    どこでも注文くんプラン表

    詳細はこちら:  https://choose-monster.com/anywhere-chumonkun/

    病院&クリニック向け無料LINE予約システム2選

    病院やクリニックで利用できるLINEと連携して、予約や順番待ちの管理ができるシステムを紹介します。

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00010″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    My junban – ウェイティング・順番待ち予約システム

    My junban
    • iPad・iPhoneでの操作が可能
    • 受付はお客様セルフ
    • 管理側は自由にカスタマイズ可能

    「My junban」は、飲食店だけでなくクリニックやカット専門店などの混雑時に最適な順番待ちシステムです。iPadやiPhoneに対応していて、お客様セルフ受付を導入することもできます。

    初期費用月額費用無料トライアルの有無
    無料5,980円あり
    My junbanプラン表

    詳細はこちら:https://myjunban.co

    LINE予約システムの6つの機能

    予約の管理

    予約の受付や変更、キャンセルなどの予約に関するやりとりを他のツールを用いることなくLINE上で完結させられます。スマホのカレンダーに自動反映すれば、聞き取りミスや記載ミスなどを防ぐこともできます。自動的に返信する機能がついている場合は、24時間予約や内容の変更を受け付けることができます。

    顧客情報の管理

    予約した顧客情報をLINE予約サービスのなかで一元的に管理できます。顧客が登録したデータを利用することで、年齢層や男女比、利用時間帯などの傾向やニーズを把握することもできます。

    シフト管理

    スタッフのシフトをカレンダーで管理できます。またスタッフがLINE上から自分のシフトを追加できるだけでなく、手間のかかる指名予約の確認や予約振り分けも可能です。

    事前決済

    クレジットカードなどによる事前決済が可能です。テイクアウトやデリバリーサービスを行う際に、予約や注文と同時に決済が済んでいる状態になるため、キャンセル防止などに役立ちます。

    顧客へのメッセージ配信・チャット・チャットボット

    友だち追加してもらったユーザーにメルマガのようにメッセージ配信ができる機能です。配信方法も一斉配信だけでなく、年齢や性別・住所などを指定したセグメント配信することも可能です。

    そのため店舗やネットショップなどでの新規顧客向けの割引券や、リピーター向けのキャンペーン情報の配信にも活用ができます。

    LINEを活用したセグメント配信・ステップ配信の詳細はこちらの記事で解説しています。

    チャット機能では顧客とのお問い合わせ対応や、商品購入に関する質問など1to1でメッセージのやり取りができます。

    またチャットボット機能を活用すれば、よくある質問やお問い合わせに自動応答メッセージを設定することで顧客対応を効率化させることも可能です。

    チャットボット機能に興味がある方は、導入方法について詳しく解説した以下の記事をご覧ください。

    LINEチャットボットの導入方法・業界別事例&無料おすすめ予約ツール比較29選

    外部システムとの連携

    外部システムと連携することで、月謝管理やチケットなどの販売も可能になります。お金の未収を防ぎ、毎月の集金の手間がなくなるため売上管理や顧客管理が容易になります。

    LINE予約の主な活用方法

    LINEで予約を受け付ける場合、大きく分けて3つの方法があります。

    チャットでの予約対応

    1つ目は公式アカウント上でのチャット予約です。

    友達追加をしてもらい、チャットで直接予約のやりとりを行います。

    予約連絡が来るたびにスタッフが手動でやり取りをする必要があり手間がかかるところがデメリットとしてあげられます。

    公式ライン予約連絡が来るたびにスタッフが手動でやり取りをするイメージ

    画像参照-LINEヤフーforBusiness

    外部予約システムへの遷移

    2つ目は公式アカウントから外部リンクへ遷移させ予約をする方法です。

    公式アカウント内で予約ボタンを作り遷移させたいURL(ホットペッパーなど)を設定することで予約ができるようになります。

    スタッフが予約を手動で取る必要はないですが、LINEのお友達情報と遷移先からの予約情報の連動はできないので顧客管理をする際には別途作業が必要になります。

    公式ラインから外部リンクに遷移するイメージ

    画像参照-LINEヤフーforBusiness

    LINE連携予約システムの導入

    3つ目はLINEと連携できる予約システムを導入する方法です。

    まず店舗での予約管理として使うシステムを導入します。導入したシステムとLINE公式アカウントを連携させることで、LINEからの予約が自動的に管理システムへ反映される為リアルタイムで予約の管理をすることが可能です。

    ご紹介した3つの中で一番効率的かつ、ダブルブッキング等のミスを防ぐことができるためとてもおすすめの方法です。

    公式ラインとLINE連携予約システムの連携イメージ
    出典:ONE MORE HAND(ワンモアハンド)LINE公式アカウント連携

    LINE公式アカウントの開設方法

    “LINE公式アカウント開設6ステップ”

    1.LINE for Businessページより公式アカウントページ作成・開設
    2.プロフィール・基本情報の設定
    3.リッチメニューの表示・カルーセル設定
    4.あいさつ・自動応答メッセージの設定
    5.QRコード発行・友だち追加ボタンの設置で集客導線を作る
    6.友だちが増えたら、クーポンのセグメント・ステップ配信でリピーター育成

    まずは、LINE for BusinessページからLINE公式アカウントページを作成・開設しましょう。LINE公式アカウントが開設できたら、アカウント情報や画像、位置情報、などのプロフィールや基本情報を設定します。

    アカウント情報が登録できたら、リッチメニューやカルーセル設定を行います。リッチメニューなどは顧客のクリックや商品のアピールにも役に立つため、リンクやクーポンを設定してみましょう。

    友達登録してくれた際に自動で送付するあいさつ・メッセージの設定では、あいさつは返信したくなるようなメッセージで活用しましょう。

    ここまで設定できたらQRコード・友達追加ボタンを設置し、店内の設置や自社ホームページ・SNSで告知を行いましょう。

    友達が増えてきたらセグメント配信やステップ配信でクーポンを送付することでリピーター育成を狙います。

    LINE予約システム7つのメリット

    1.SNSの利用者数No.1「LINE」で集客UP

    次のグラフは、ガイアックス社が公開している国内主要SNSの月間アクティブユーザー数(MAU)です。

    国内SNSの月間アクティブユーザー数
    出典:株式会社ガイアックス-主要SNSの月間アクティブユーザー数(MAU)

    LINEはアクティブユーザー9,500万人と国内No1のSNSのため、LINEと連携させることで多くの利用ユーザーの顧客化が期待できます。

    フードデリバリーサービス・テイクアウトサイトと比較したときに、自社アプリの場合は集客が課題となりやすいですがLINEは友だち登録で簡単ログインができるため効率的な注文受付で売上げアップにつながるでしょう。

    2.会員登録不要で顧客管理可能

    LINE公式アカウントによる連携はデジタル会員登録によりハードルも大きく下げることができます。LINEログインをタップし、友達に追加するだけで会員化できるため会員登録も不要で顧客獲得ができます。

    • LINE公式アカウントのログイン機能で会員登録不要 
    • 新規集客のハードルを下げ顧客獲得が可能 
    • 集客だけでなく顧客育成までLINE1つでカバー 
    会員登録不要・LINE公式アカウント連携の特徴より
    出典:L.B.B.Cloud – 会員登録不要・LINE公式アカウント連携の特徴より

    通常の会員登録では個人情報を入力するなど手間がかかるため登録中に顧客が離脱してしまう可能性もありますが、LINEであれば友だち登録だけで完了するため、簡単に顧客獲得が可能です。

    3.新規集客~リピート獲得など顧客育成も可能 

    また下記図のフローのようにLINE公式アカウントでは、新規顧客の集客~リピーターまで施策を一元管理ができるのも特長です。

    LINE公式アカウントの活躍シーン
    出典:一般社団法人ままーる協会 – LINE公式アカウントの活躍シーン

    顧客のロイヤルティーを高めたい・新規売上のアップを図りたいと思っても、会員登録が大きなハードルになってしまう場合がありますが、上記のように友達登録だけで余計な情報入力は不要です。

    またステップ・セグメントメッセージ配信によるOne to Oneのクーポン案内や、顧客IDと紐付けたリマーケティング広告など顧客育成までトータルでマーケティング活動を実現できます。

    4.セグメント配信・One to Oneでブロック率低下

    LINEは企業のマーケティングツールとしても有効で、メルマガと比較して高い効果があるといわれています。次の図はEmail Marketing Metrics Reportを元に弊社で作成したLINEvsメルマガ開封率・CTRの比較です。 

    LINEvsメルマガ開封率・CTRの比較
    出典:Email Marketing Metrics Report
    ※CTRは配信数との比較(例:100人送付で65人開封・33人がクリック)
    • 顧客ID連携で購買データを活用したOne to One配信 
    • ユーザーニーズに合わせたセグメント配信でブロック率低下 
    • 開封率6倍・クリック率20倍とメルマガより高い効果を発揮

    LINEによるメッセージ配信は開封率65.5%とメルマガの約6倍、本文CTR(クリック率)は約32%とメルマガの20倍以上です。このようにLINEはチャットコミュニケーションで顧客との関係性を築くことができます。

    LINEのセグメント配信の仕組み

    上記のような高い効果を引き上げる機能として、LINEでは顧客IDを紐付けて特定の顧客にみに送信するセグメント配信も可能で、ユーザーに合わせたOne to Oneマーケティングもできます。

    一斉配信ではなく個別のニーズに合わせた属性に配信することで、ブロック率を下げることにもつながります。

    5.クーポン・リピーター向けメッセージ配信を自動化

    またLINE公式アカウント・連携システムではステップ・セグメント配信が可能で、事前に配信ルールを設定しておくことで自動メッセージ送信やクーポン配信もできます。

    LINEステップ配信の仕組みと流れ

    例えばステップ配信では友達登録後にアンケートを送付し、ユーザーの回答に合わせて条件を分岐することで顧客ニーズにあったメッセージ送信ができるようになります。

    上記のような自動化はBtoB領域ではマーケティングオートメーションツールとも呼ばれますが、LINEでも同様に顧客に合わせて配信を行うオートメーション化が可能です。

    LINEステップ・セグメント配信の詳細はこちらの記事で解説しています。

    6.自動応答&予約による効率化・事前決済で当日キャンセル防止

    LINEにはチャットボット機能もあり事前に設定することで、顧客の電話対応・予約業務の効率化につなりがます。

    LINEチャットボットの自動応答メッセージ活用イメージ
    出典:一般社団法人まままーる協会 – 簡易チャットボットの自動応答メッセージ活用イメージ

    あらかじめ特定ワードに対するメッセージやルールを決めておけば、LINEアプリ上でカレンダー予約・商品販売・テイクアウト注文なども自動化ができます。

    顧客サポートとしての活用も可能なため、よくある質問を整理しておけば顧客満足度の向上にもつながります。

    またTableCheck社の調査では、1年で約40%以上の飲食店が無断キャンセルを経験・10%は10回以上発生しています。当日キャンセルは事前に確保していた食材が無駄になり、店舗の機会損失となり店舗は大きな負担になります。

    飲食業界の無断キャンセル・No Showに関する飲食店の意識調査
    株式会社TableCheck – 飲食業界の無断キャンセル・No Showに関する飲食店の意識調査

    しかし、事前決済であれば注文や予約と同時に支払いまで行うため、当日キャンセルの防止が期待できます。

    またLINE上でもクレジット決済やLINE Payなどの事前決済やキャッシュレスが対応可能で、レジ締めの手間も軽減し、人的ミスの少なくなるでしょう。

    事前決済に関する詳細はこちらの記事で解説しています。

    7.リッチメニューで直接予約可能・途中離脱防止

    LINE公式アカウントではトーク画面に大きなバナー広告や画像・写真を表示できるリッチメニューも強みです。

    LINEアプリ上から商品の注文イメージ
    出典:リピッテ TAKEOUT&DELIVERY – 使い慣れたLINEのインターフェースからかんたん注文

    リッチメニューではLINE上でタップするだけでフォームから直接注文・予約が可能なため、離脱を避けることができます。

    また美容室・不動産業界では物件写真やカットモデル事例など、印象的なクリエイティブを作成することで集客効果を高めるこもできるでしょう。

    LINEのリッチメニューや、その活用方法についてより詳しく知りたい方は、以下の記事でより詳細に解説しておりますので、ぜひご覧ください。

    LINEリッチメニューとは?活用方法やメリット、タップされるメニューの作り方

    無料のLINE予約システムを使う3つの注意点

    無料のLINE予約システムを使うには、いくつか注意点があることを知っておく必要があります。ここでは特に気をつけるべき3つの注意点を紹介します。

    1.有料になる可能性

    現在無料で提供されているシステムが、今後もずっと無料で利用できるとは限りません。サービス提供側の経営状況や戦略の変化、システムの機能拡充などさまざまな要因によって、無料プランが廃止されたり、有料化されたりする可能性があります。

    無料のLINE予約システムを検討する際は、将来的な事業拡大も見据え、有料プランに移行する可能性やその際の費用などを事前に想定しておくことが重要です。また、契約内容をよく確認し、有料化に関する条項が含まれているかどうかも確認しておきましょう。 

    2.機能の制限

    「無料のLINE予約システムでは、有料版と比較して利用できる機能が限定されることも少なくありません。例えば、無料版の予約管理システムには、「予約件数の制限」「複数アカウントでの同時ログイン不可」「複数店舗の管理不可」などの制限が多いです。制限を解除するためには、追加コストがかかる場合もあります。

    無料版は疑問点やトラブルが発生した際に、十分なサポートを受けられない可能性もあるでしょう。マーケティング施策が充実していない場合も多く、顧客獲得やリピーター育成のための機能が限られていることもあります。

    3.決済手数料

    無料のLINE予約システムであっても、決済手数料が発生することがあります。例えば、予約売上の8%が決済手数料としてかかる場合、1万円の予約に対して800円の手数料が発生します。月に100件の予約があった場合、8万円もの手数料がかかることになります。

    このように導入コストが無料でも、顧客の支払いごとに決済手数料が発生するため、結果的に多額の費用が発生するケースもあるため注意が必要です。

    LINE予約システムにおける無料と有料の違い

    無料のLINE予約システムはコストがかからないため、個人経営の店舗など小規模な事業者におすすめです。しかし、事前決済システムがない、セキュリティが劣る、予約受付件数に制限がある、複数店舗の管理ができないなどの制約がある場合も少なくありません。

    有料のLINE予約システムはコストがかかる反面、より多くの機能を利用でき、安定したサポートを受けられるというメリットがあります。複数店舗の管理や詳細な顧客情報の管理、予約の分析、マーケティング機能など、ビジネスの成長に合わせて必要な機能を追加していくことができます。

    導入目的や必要な機能、現在使用中のサービスとの連携などを明確にし、それぞれのメリット・デメリットを比較検討して自社に合った予約システムを検討しましょう。多くのシステムでは無料トライアルが提供されているため、実際に試してみることもおすすめです。

    無料のLINE予約システムを選ぶポイント

    無料だからといって安易にLINE予約システムを選んでしまうと、想定していたような機能がなく、後悔したりかえって手間がかかったりすることもあるでしょう。ここでは無料のLINE予約システムを選ぶポイントを5つ紹介します。

    1.自店舗の業態に必要な機能

    無料のLINE予約システムを選ぶ際には、自店舗の業態に合った機能が備わっているかを確認することが重要です。必要な機能が不足していると、予約管理が煩雑になったり、顧客満足度が低下したりする可能性があります。 

    また、導入予定の予約システムがどの業態に特化しているか、自身の業態に適しているかを確認しましょう。無料プランの場合、機能が限定されている場合が多いため、特に注意が必要です。 

    2.セキュリティ

    無料のLINE予約システムを選ぶ際には、セキュリティ対策がしっかりと行われているかを確認することが重要です。セキュリティ対策が不十分なシステムを利用すると、顧客の個人情報が漏洩し、大きな問題に発展する可能性があります。

    株式会社東京商工リサーチによると、個人情報の漏洩事件は増加傾向にあります。

    個人情報の漏洩事件数の推移のグラフ

    出典:株式会社東京商工リサーチ|2023年の「個人情報漏えい・紛失事故」が年間最多 件数175件、流出・紛失情報も最多の4,090万人分

    特に、LINE予約システムでは、顧客の氏名、電話番号、メールアドレス、予約日時、予約内容など、さまざまな個人情報を取り扱うため、セキュリティ対策は非常に重要です。

    顧客情報の厳重管理には、国際規格であるISO27001の取得が一つの指標となります。ISO27001は情報セキュリティに関する国際的な標準規格であり、取得している企業は、情報セキュリティ対策が適切に行われていると認められています。

    3.使いやすさ

    予約システムの操作が複雑だと、店舗側は使いこなせず、顧客側は予約を諦めてしまう可能性があります。そのため、シンプルな操作性で誰でも使えるかを考慮し、使いやすさを重視して選定することが重要です。

    店舗側にとっての使いやすさ顧客側にとっての使いやすさ
    ・管理画面が直感的で分かりやすい
    ・予約状況の確認や変更が簡単
    ・顧客情報の一元管理が可能
    ・操作方法に関するサポート体制が充実
    ・LINE上でスムーズに予約が完了できる
    ・予約内容の確認や変更が簡単
    ・リマインドメッセージが適切に届く

    使いやすさは、予約システム導入後の運用効率や顧客満足度に大きく影響します。無料のシステムでも操作性や機能性を比較検討し、自店舗にとって最適なものを選びましょう。 

    4.リマインドメッセージの自動配信機能

    LINE予約システムでは、リマインドメッセージの自動配信機能が重要です。自動リマインダーによって当日キャンセルや無断キャンセルのリスクを軽減し、店舗運営の効率化に繋がります。

    株式会社TableCheckの調査によると、無断キャンセルの理由として30.2%の方が「予約したことをうっかり忘れた」と答えています。

    無断キャンセル理由のランキング

    出典:PR TIMES|無断キャンセル理由トップは「とりあえず予約」。20~30代のグルメサイト予約、高い無断キャンセル率

    送信タイミングや内容などを比較検討し、自店舗に合ったシステムを選びましょう。 

    5. 外部システムとの連携

    LINE予約システムの導入時には、既存の予約管理システムや顧客管理システムとの連携が重要となります。例えば、飲食店であればぐるなびや食べログ、美容関連店舗であればホットペッパービューティーなど、すでに利用している予約プラットフォームとの連携がスムーズに行えるかを確認しましょう。

    外部システムとの円滑な連携により、顧客情報や予約履歴のデータ共有が容易になり、二重管理の手間を省いて予約管理を効率化できます。

    LINE連携して効率化と集客力アップを同時に実現させよう

    LINE公式アカウントは無料で作成できます。LINEと連携することで、予約の利便性が上がるだけでなく、クーポン発行などアクティブな動きがとれるため、集客や販促に効果的です。

    今回紹介したシステムは初期費用無料のものばかりです。ぜひ導入を検討してみてください。

  • LINEでアンケートを作る方法を個人アカウント・公式アカウント別に解説!活用法と回答率アップのコツも紹介

    LINEでアンケートを作る方法を個人アカウント・公式アカウント別に解説!活用法と回答率アップのコツも紹介

    【個人アカウント】LINEでアンケートを作る方法

    LINEにはアンケート機能があり、これを使うことでグループ内でアンケートを取れるようになります。アンケートはイベントの日程調整や内容決めなど、さまざまな用途に役立つでしょう。

    LINEアンケートの作成・管理はとても簡単です。アンケートの作成や削除・編集、結果の確認方法など、基本機能について解説します。

    アンケートの作成手順

    LINEアンケートはグループもしくは1対1のトーク画面から作成できます。作成手順は次の通りです。

    1. アンケートを実施したいトークルームを開く
    2. 画面左下にある「+」をタップしメニューを開く
    3. メニュー内にある「投票」をタップ
    4. アンケート作成がはじめての場合、画面中央の「投票を作成」をタップ
    5. 2回目以降の場合、画面右下にある「+」をタップ
    6. 表示したい選択肢に応じて「テキスト」または「日付」のタブを選ぶ
    7. 質問内容と選択肢を入力
    8. 必要に応じてオプションを設定
    9. 入力と設定が済んだら画面右下の「完了」をタップ

    アンケートの削除・編集

    LINEアンケートにまだ誰も投票していない状態なら、アンケートの削除・編集ができます。

    削除や編集ができるのはアンケートの作成者のみです。投票画面の右上にある三点リーダーをタップし、メニューから編集・削除の中から行いたい方を選びましょう。

    オプション機能

    LINEアンケートにはオプション機能があり、次の設定ができます。

    • 終了日時を設定
    • 複数選択可
    • 匿名投票
    • 選択肢の追加を許可

    「選択肢の追加を許可」にチェックを入れておくと、イベントの日程や内容などの調整がしやすくなるでしょう。ただ、回答者数が多すぎる場合、選択肢の追加ができると意見がまとまらなくなるかもしれません。

    アンケート結果の確認方法

    LINEアンケートの投票結果は、アンケートの終了日にかかわらずいつでも確認できます。トークルームからアンケートを開くだけで、リアルタイムの投票状況が表示されます。

    ここでは各選択肢への投票数と、誰が投票済み・未投票なのかなどを確認できます。しかし、オプションで匿名投票にチェックを入れていると、回答者の確認はできません。

    【公式アカウント】LINEでアンケートを作る方法

    LINE公式アカウントにも、アンケート機能に相当する「リサーチ機能」があります。公式アカウントと友だち登録しているユーザーを対象に、アンケートを実施できる機能です。

    LINE公式アカウントで使える「リサーチ機能」とは

    LINE公式アカウントのリサーチ機能は、ユーザーの生の声を集めたり、属性や傾向を調べたりできるアンケート機能です。

    アンケート機能には2種類あり、設定済みの質問項目でアンケートを行う「質問設定」と、自由に質問を設定できる「自由形式」があります。

    なお、LINEのリサーチ機能で実施できるのは匿名式のアンケートのみです。誰がどんな回答をしたのかまでを知ることはできません。

    また、自由形式のアンケートを実施できるのは認証済みアカウントのみです。認証済みアカウントはLINEの審査をクリアしたアカウントのことです。これに対して、審査未通過の公式アカウントは「未承認アカウント」と呼ばれます。

    アンケートの作成手順

    LINEのリサーチ機能でアンケートを作成する手順は次の通りです。

    1. アンケートを実施したいLINE公式アカウントにログインする
    2. メニュー内の「リサーチ」をクリックし、新規作成画面を開く
    3. リサーチの名前や期間、説明文などを設定する
    4. ユーザーが「回答する」をタップした後に表示される「紹介ページ」を設定する
    5. 回答後に表示するメッセージや提供するクーポンなど、「サンクスページ」を設定する
    6. 質問内容を設定する
    7. 設定後、「保存」をクリックしてリサーチを保存する

    参考:LINE公式アカウント (LINE Official Account Manager) リサーチマニュアル|LINE for Business

    アンケートの送信方法

    先述した方法で作成したアンケートを配信する手順は次の通りです。

    1. メッセージ配信→メッセージ作成を開く
    2. 「リサーチ」を選択
    3. 「配信」をクリックする

    アンケートの配信先は、作成時に設定した「公開範囲」に準じます。「友だちのみ」では自社に興味を持っているユーザーや既存ユーザーにのみアンケートを配信できるため、リサーチの精度が高くなるでしょう。回答数を増やしたい場合は「すべてのLINEユーザー」を選びましょう。

    リサーチ結果の確認

    アンケートの集計結果は「リサーチ結果」から確認できますが、回答者が20名以下だと確認ができません。

    LINE公式アカウントでアンケートを実施するメリット

    LINE公式アカウントでアンケートを実施することで、精度の高いリサーチができるでしょう。リサーチだけでなく、アンケートが集客につながることもあります。

    LINE公式アカウントのリサーチ機能はほかのアンケートとどう違うのか、3つのメリットを紹介します。

    セグメントごとにアンケートを実施できる

    LINEのリサーチ機能ではアンケート対象を「友だちのみ」「すべてのLINEユーザー」で選べます。

    公式アカウントを友だち登録しているアカウントは、自社やサービスに興味があるユーザー、自社へのロイヤリティが高いユーザーが多いはずです。このようなユーザーに対してアンケートを実施することで、商品やサービスの改善につながる、質の高い回答が得られるでしょう。

    「すべてのLINEユーザー」を対象にアンケートを実施すれば、自社の認知度やイメージについて、広く確認できるでしょう。

    アンケートの目的に応じて配信範囲を変えることで、より精度の高いリサーチを実施できます。

    顧客を理解し、マーケティングの改善につながる

    LINEのリサーチ機能に限らず、アンケートの実施は顧客を理解し、マーケティングを改善することにつながります。自社や商品・サービスの課題を設定し、顧客の何を理解したいのかを明確にすることで、プロダクト改善のヒントが得られるでしょう。

    ただ、アンケートの結果を鵜呑みにするのは禁物です。アンケートで集められるのはあくまで「顧客の表層的な意識」であり、顧客インサイト(顧客自身も自覚できていない本音)がわかるとは限りません。

    たとえばマクドナルドでは「どんなメニューがあったら嬉しいか?」というアンケートに対し、「サラダなどのヘルシーなメニューが欲しい」という回答が多く集まりましたが、アンケート結果を踏まえて作ったサラダメニューはあまり売れませんでした。

    ヘルシーな食事がしたいなら、そもそもマクドナルドには行かないという人も多いでしょう。マクドナルドに求められているのは提供スピードやジャンクさであり、ヘルシーさではなかったのかもしれません。

    このような顧客の本音はアンケートからはなかなか見えてきません。アンケート結果は鵜呑みにするのではなく、洞察のヒントとして活用しましょう。

    顧客とのコミュニケーションにより、ロイヤリティが高まる

    LINEのリサーチ機能では、顧客と自社の間に「アンケートの配信を見る→アンケートに回答する→お礼を受け取る→お礼を使う」という一連のコミュニケーションが生じます。これにより、顧客はその企業やプロダクトとの距離が近くなったように感じるでしょう。

    LINE公式アカウントのアンケートの回答率を上げるには?

    LINE公式アカウントからのアンケートで回答率を上げるには、次のようなことを意識しましょう。

    回答率を高めるコツ回答率が高くなる理由
    回答者へのお礼を作る回答するメリットを提示することで、回答へのモチベーションが上がります。
    回答にかかる時間を事前に伝えるかかる時間の見通しが立っている方が、回答へのハードルが下がります。
    質問数はなるべく抑える質問数が多すぎると面倒に感じられ、回答途中で離脱されやすくなります。
    質問文はわかりやすく、回答の選択肢は充実させるノーストレスで回答できることが重要です。
    「自分に当てはまる回答がない」という状態では顧客はストレスを感じてしまうでしょう。
    回答期限を短めに設定する回答期限が長すぎると後回しにされ、忘れられてしまうことが多いです。
    LINEのリサーチ機能で回答率を高めるコツ

    LINE公式アカウントのアンケートを活用し、ブランドイメージと顧客ロイヤリティを高めよう

    LINE公式アカウントにはリサーチ機能があり、顧客や見込み客へのアンケートが実施できます。アンケートの配信対象には「友だちのみ」「すべてのLINEユーザー」の2種類があり、目的に応じて範囲を変えることで、リサーチの精度は高くなるでしょう。

    LINEのリサーチ機能では、アンケートへの回答者にお礼を提供することもできます。魅力的なお礼を設定することで回答率は高まり、自社のブランドイメージも良くなるでしょう。

  • LINEリッチメニューとは?活用方法やメリット、タップされるメニューの作り方

    LINEリッチメニューとは?活用方法やメリット、タップされるメニューの作り方

    LINEリッチメニューとは?

    LINEリッチメニューとは、LINE公式アカウントのトーク画面下部に設置できるメニューのことです。LINE公式アカウントに登録するだけで使えるようになる機能で、LINEからの集客やリピーター獲得などの強化につながるでしょう。

    出典:【公式】LINE公式アカウント|LINE for Business

    リッチメッセージとの違い

    リッチメニューと混同されやすいLINEの機能に「LINEリッチメッセージ」があります。リッチメッセージは画像とテキストをひとつのメッセージにまとめて配信する機能です。

    リッチメッセージは通常のメッセージよりも視認性が高く、お得情報やキャンペーンなどのお知らせに適しています。

    リッチメニューはトークルームに常に表示できること、ボタンごとにさまざまなアクションを振り分けられることから、来店や問い合わせの促進に効果的です。

    LINEリッチメニューでできること

    LINEリッチメニューには最大6つのボタンを設置し、各ボタンには「ショップカードやクーポンの表示」「外部サイトへの誘導」「予約受付」などの役割を振り分けられます。

    LINEリッチメニューで何ができるのか、どのような活用方法をすればいいのか、3つのアイデアを紹介します。

    クーポンやショップカードへの誘導

    実店舗に特におすすめの活用方法が「クーポンやショップカードへの誘導」です。リッチメニューにクーポンやショップカードなどの画面へのリンクを入れることで、お客さまはLINE公式アカウントのトーク画面を開き、これらの画面にすぐに遷移できるようになります。

    LINE公式アカウントでポイントカードを発行すれば、「ポイントカードの管理が面倒くさい」というお客さまにカード作成を促せるでしょう。

    しかし、ポイントカードをどう開けばいいのかわからなければ、結局使ってもらえず再来店の促進効果は低くなります。クーポンも同様です。

    トーク画面に常設されたリッチメニューからこれらを開けるようにすることで、お客さまの管理負担は軽くなるでしょう。

    外部サイトへのリンク設置

    ECサイトや企業アカウントなどにおすすめなのが「外部サイトへのリンク設置」です。リッチメニューに外部サイトへ遷移するボタンを設置できます。

    遷移先には自社HPやブランドサイト、ECサイト、Q&Aや問い合わせページなど、好きなURLを指定できます。これらのWebサイトは自社で自由にカスタマイズできるため、集客やキャンペーンの宣伝、採用などさまざまな目的に活用できるでしょう。

    予約の受付

    クリニックやサロン、居酒屋をはじめとする予約ありきの飲食店などにおすすめなのが「予約の受付」をリッチメニューに設置することです。

    リッチメニューに「予約ボタン」を設置する活用方法ですが、予約方法は自由に設定できます。外部の予約フォームやグルメサイトへのリンクを入れるほか、リンク設定で「tel:電話番号」と入力することで、ボタンタップで電話をかけられるようにもできます。

    LINEリッチメニューを活用するメリット

    リッチメニューをうまく活用することで、LINE公式アカウントの費用対効果を大きく高められるでしょう。その理由を、LINEリッチメニューの3つのメリットと併せて解説します。

    追加料金なしで使える

    LINEリッチメニューの1つ目のメリットは、「追加料金なしで使える」ことです。

    リッチメニューはLINE公式アカウントに登録するだけで使えます。公式アカウントの料金プランは1ヵ月のメッセージ配信数で決まっており、リッチメニューは追加料金なしで使えます。

    なお、LINE公式アカウントの料金プランは次の通りです。小規模店舗なら、無料でリッチメニューを使うこともできるでしょう。

    コミュニケーションプランライトプランスタンダードプラン
    月額料金無料5,000円15,000円
    メッセージ通数/月200通5,000通30,000円
    追加メッセージ料金追加不可追加不可~3円/通
    (配信数により変動)
    LINE公式アカウントの料金プラン

    視覚的でタップされやすい

    LINEリッチメニューの2つ目のメリットは、「視覚的でクリックされやすい」ことです。

    リッチメニューはLINE公式アカウントのトーク画面下部に常設されます。通常のトークのように、リッチメニューが新しいメッセージにより流れていくことはありません。

    トーク画面を開いた瞬間に目に入ること、ボタンのデザインや分割形式を自由に設定できることから、視認性が高くタップされやすいです。

    ユーザーをスムーズに誘導できる

    LINEリッチメニューの3つ目のメリットは、「ユーザーをスムーズに誘導できる」ことです。

    リッチメニューには1~6個のボタンを設置できます。先述の通り、各ボタンのデザインは自由に設定でき、「クーポン・ショップカードの表示」「外部サイトへのリンク」など役割も自由に振り分けられます。

    ボタンの役割を自由に決められること、視認性が高くタップされやすいことから、ユーザーをスムーズに誘導できるでしょう。

    効果的なLINEリッチメニューを作るコツ

    LINEは他SNSと比べ、リピーター獲得に適したSNSです。リッチメニューを活用し、ポイントカードやクーポンの利用を促進したり、予約や問い合わせをしやすくしたりすることで、集客効果はさらに高くなるでしょう。

    これらの効果はリッチメニューの作り方に少しこだわるだけで、大きく向上します。リッチメニューの基本的な作成・設定方法と、効果を高めるコツを紹介します。

    リッチメニューの作成・設定方法

    リッチメニューの作成・管理は、LINE公式アカウントの管理画面から行えます。リッチメニューの管理画面は、ホーム画面左側にあるメニューから「トークルーム管理>リッチメニュー」を選ぶことで表示できます。

    リッチメニューの作成時、まずはテンプレートを選びましょう。テンプレートを選んだら、各ボタンに画像を入れていきます。

    画像にはLINEが用意したアイコンを使うこともできますが、自社で作成した画像を入れることもできます。

    ボタンを作成できたらプレビューで確認し、次の各種設定を行いましょう。

    • リッチメニューのタイトル
    • 表示期間
    • 表示/非表示
    • ボタンごとのアクション(外部サイトのリンクやポイントカードの表示など)

    表示・非表示の切り替え

    リッチメニューをトーク画面にあらかじめ表示しておくか、最初は非表示で、画面下部の「メニュー」ボタンから表示できるようにするかを選べます。

    あらかじめ表示しておく設定の方がユーザーに気づいてもらいやすいですが、リッチメニューが表示されている分画面が小さくなり、トーク履歴の表示が少なくなってしまいます。

    表示期間の設定

    リッチメニューごとに表示期間を設定できます。セールやキャンペーンなど、期間限定の訴求を入れる場合は、表示期間を設定しておくことでリッチメニューを自動更新できます。

    セールやキャンペーンの期間終了後に通常のリッチメニューに戻すよう設定しておけば、更新を忘れ、お客さまに終了済みのセール情報を表示してしまうリスクもなくなるでしょう。

    テンプレートの分割を選ぶ

    リッチメニューには1~6個のボタンを設置できます。ボタンの分割形式はテンプレートで決まっており、特定のボタンをほかのボタンよりも大きく表示することもできます。

    セールやキャンペーンなどのお知らせページへのボタンを大きく表示させ、目立たせることで、訴求の効果は高くなるでしょう。

    CTAを意識してボタンを作る

    リッチメニューのボタンはCTAを意識して作りましょう。CTAは「Call To Action」の略で、日本語にすると「行動喚起」となります。ここでは「リッチメニューのボタンを押してもらうために、ボタンに入れるテキストやデザインにこだわること」と考えておきましょう。

    CTAを意識してタップされやすいボタンを作ることで、リッチメニューを使った訴求の効果は高くなります。訴求効果の高いリッチメニューを作るコツは、次から詳しく解説します。

    タップされるLINEリッチメニューを作るには?

    リッチメニューで大切なのは「いかにタップされるか」です。どんなに凝ったデザインのボタンでも、タップされなければ意味がありません。

    タップされるリッチメニューを作るコツを4つ紹介します。

    ボタンごとの役割を視覚的に伝える

    タップされるリッチメニューを作る1つ目のコツは、「ボタンごとの役割を視覚的に伝える」ことです。

    リッチメニューには1~6個のボタンを設置できますが、それぞれ何のためのボタンなのか、アイコンや画像を使ってわかりやすく伝えましょう。

    たとえば電話予約のボタンには受話器のアイコンを入れる、Q&A・問い合わせページへ遷移させるボタンには「?」マークを入れるなどの工夫ができます。

    ボタン内のテキストは短く端的に

    タップされるリッチメニューを作る2つ目のコツは、「ボタン内のテキストは端的にまとめる」ことです。

    「予約」「お問い合わせ」など、ボタンに入れる画像には、そのボタンが何のためのボタンなのかを表すテキストを入れましょう。

    テキストが長すぎたり小さすぎたりすると読みづらく、タップされにくくなります。適切なフォントと端的な内容を心がけましょう。

    ツールを使ってデザインを作ろう

    タップされるリッチメニューを作る3つ目のコツは、「ツールを使ってデザインを作る」ことです。

    リッチメニューの各ボタンに入れる画像はLINE公式アカウント内で作ることもできますが、自社で用意した画像を使うこともできます。ツールを使い、魅力的で見やすい画像を作ることで、よりタップされやすいボタンを作れるでしょう。

    画像デザインには「Canva」がおすすめです。デザインのスキルや知識がなくても使えるツールで、ブラウザから、直感的な操作で画像を作れます。無料でも基本機能はすべて使えますが、有料プランに登録すると、背景の切り取りや有料素材などが使えるようになります。

    無料デザインツール:プレゼンテーション、動画、SNS | Canva

    ツールを使ってリッチメニューのセグメンテーションをしよう

    タップされるリッチメニューを作る4つ目のコツは、「ツールを使ってリッチメニューのセグメンテーションをする」ことです。

    LINEのリッチメニューは一度に1つしか表示できません。期間ごとに表示させるリッチメニューを変えることはできますが、ユーザーごとに異なるリッチメニューを表示することはできません。

    そこでおすすめなのが「Liny」です。Linyにはセグメントリッチメニューという機能があり、ユーザーを属性などでセグメンテーションし、それぞれ異なるリッチメニューを表示できます。

    マーケティングの精度を高めたい企業、客層の幅が広い企業などにおすすめのツールです。

    LINEマーケティングや顧客管理・販促ツールならLiny(リニー)

    「タップしやすさ」にこだわり、LINEリッチメニューを作ってみよう

    LINEリッチメニューでは、とにかく「タップしやすさ」が大切です。リッチメニューの各ボタンが何のためのボタンなのかわかりやすく表示すること、目を惹くデザインのボタンを作ることで、タップ率が高くなるでしょう。

    なお、LINEは既存客の囲い込みやリピーターの獲得に強いSNSです。拡散力は高くないため、TwitterやInstagramなどの他SNSと併用することで、より高い効果が得られるようになるでしょう。

    SNSを併用するうえで大切なのは、各SNSの強みや特徴を理解し、戦略的に組み合わせることです。各SNSの特徴や適した集客フェーズ、組み合わせ方はこちらの記事で解説しています。

    SNSで集客って本当にできるの?SNS集客を始める企業が増えた理由と、主要SNSの運用テクニック

  • LINE公式アカウントとは?主な機能と料金プラン、運用のコツを解説

    LINE公式アカウントとは?主な機能と料金プラン、運用のコツを解説

    LINE公式アカウントとは?

    LINE公式アカウントとは、企業や店舗などのビジネス用のLINEアカウントのことです。その企業や店舗の、まさに公式アカウントとして活用できるもので、友だち登録をしてくれたユーザーにクーポンやお知らせなどの配信ができます。

    なお、以前はビジネス向けアカウント「LINE@」「LINEビジネスコネクト」などの複数のサービスがありましたが、2023年現在ではこれらはLINE公式アカウントに統一されています。

    2種類のLINE公式アカウント

    LINE公式アカウントには、LINE運営による審査があります。審査を受けなくてもLINE公式アカウントは作成・運用できますが、審査通過でより多くのことができるようになります。

    審査を受けていない・通過していないアカウントが「未承認アカウント」、審査通過済みのアカウントが「認証済みアカウント」です。

    未認証アカウント

    審査を受けていない、もしくは審査を通過できなかったLINE公式アカウントが「未承認アカウント」です。基本機能は認証済みアカウントと変わりませんが、次のような違いがあります。

    • アカウントに付くバッジの色がグレー
    • サービス名や企業名での検索ができない
    • 友だち追加広告を配信できない
    • リサーチ機能の「自由形式」を利用できない など

    「店舗やメルマガから友だち登録をしてもらえればいい」「リサーチ機能はあまり使う予定がない」という場合は未承認アカウントでも困らないでしょう。

    大規模展開したい場合やリサーチ機能の「自由形式」で詳しいアンケート調査を実施したい場合は、審査を受け認証済みアカウントに切り替えることをおすすめします。

    認証済みアカウント

    審査を受け、通過したLINE公式アカウントが「認証済みアカウント」です。認証済みアカウントはアカウントに付くバッジが紺色になり、商品やサービス、企業名などでアカウントを検索することもできます。友だち追加広告の配信やリサーチ機能の自由形式も利用可能です。

    商品やサービス、ブランドの知名度や信頼感アップ、質問項目を自由に設定したアンケートを実施できるなどのメリットがあります。

    LINE公式アカウントの主な機能

    LINE公式アカウントでは何ができるのか、主な機能を紹介します。

    メッセージ配信

    友だち登録をしてくれたユーザーにメッセージを配信できる機能です。通常のアカウントと同じくテキストやスタンプ、画像や動画などのメッセージのほか、カルーセル式で、画像やリンク付きのカードなどを左右にスライドしていく形式でのメッセージ配信もできます。

    出典:【公式】LINE公式アカウント|LINE for Business

    チャット

    LINE公式アカウントでも、通常のLINEアカウントと同じく1対1でのチャットができます。

    LINEは知人・友人や家族、仕事相手などとの連絡ツールとして多くの人が利用しています。慣れ親しんだLINEのチャットで問い合わせができれば、ユーザーにとっての利便性を高められるでしょう。

    ただ、1対1のチャットで多くのユーザーに対応するのは難しいです。小規模のうちは手動で対応、規模が大きくなったら次に紹介する自動応答メッセージを活用するといいでしょう。

    自動応答メッセージ

    トークルームにメッセージが送られてきたとき、自動でメッセージを返す機能です。次の3つの応答形式があり、問い合わせ対応の自動化にも対応できます。

    応答形式概要・活用方法
    一律応答送られてきたメッセージに対して同じ内容のメッセージを一律で返します。
    LINEで問い合わせ対応をしない場合、
    「問い合わせ先はこちらまでお願いいたします」
    のようなメッセージを配信することで、
    問い合わせ用のチャネルへ誘導できるでしょう。
    キーワード応答特定のメッセージに対し、特定のメッセージを返す形式です。
    たとえば「営業時間」というメッセージに対して「営業時間案内」を返したり、
    「問い合わせ先」というメッセージに対して「問い合わせ用の電話番号やURL」を返したりできます。
    なお、キーワードの合致形式は完全一致です。
    「営業時間」というメッセージに対しては営業時間案内を返せますが、
    「営業時間は?」「営業時間を教えてください」などでは返せません。
    AI応答ユーザーから送られてきたメッセージの内容をAIが判別し、
    メッセージの内容やタイプごとに、
    決まったメッセージを返します。
    キーワード応答よりも柔軟な対応ができ、
    問い合わせ対応の一部自動化、効率化につながるでしょう。
    LINEの自動応答のタイプ

    ステップ配信

    ステップメールのLINE版です。友だち登録済みのユーザーに対し、友だち追加の経路や追加からの日数、ユーザー属性などの条件に応じてメッセージを配信します。見込み客の育成につながる機能です。

    オーディエンス配信

    友だち追加の経路や過去メッセージのクリックの有無などでオーディエンスを設定し、詳細なターゲティングのうえでメッセージを配信する機能です。メッセージ配信の費用対効果アップ、ブロック抑止などに役立つでしょう。

    ショップカード

    LINEのアプリ上でポイントカードの発行や管理ができる機能です。ポイントカードの紛失・忘れを防げるほか、利用データの分析もできます。

    クーポン

    お店で使えるクーポンを作成・配信できる機能です。キャンペーンの効果アップ、集客強化につながるほか、クーポンを起点に友だち登録を増やすこともできるでしょう。

    リッチメニュー

    トーク画面下部に「メニュー」「予約」「Q&A」などのメニューを表示する機能です。リッチメニューからポイントカードやクーポンを開いたり、外部サイトへのリンクを設置したりできます。

    出典:【公式】LINE公式アカウント|LINE for Business

    プロフィール

    企業や店舗の住所や営業時間、連絡先などを、LINEアカウントのプロフィール画面に掲載する機能です。LINE公式アカウントのプロフィール画面に、会社・店舗HPのトップページのような役割をもたせられます。

    LINEコール

    通常のLINEアカウントと同じように、友だち登録をしたユーザーと音声・ビデオ通話ができる機能です。小規模ビジネスでの問い合わせ対応や予約受付などに利用できるでしょう。

    リサーチ

    ユーザーにアンケートを配信する機能です。ユーザーの生の声を集め、商品やサービス、マーケティング施策の改善に活かしましょう。

    LINEのリサーチ機能については、こちらの記事で詳しく解説しています。

    LINEでアンケートを作る方法を個人アカウント・公式アカウント別に解説!活用法と回答率アップのコツも紹介

    LINE VOOM

    LINEのタイムラインのような機能で、ショート動画や画像、テキストなどの投稿ができます。VOOMへの投稿は友だち以外のユーザーにも表示され、いいねやコメントなどのリアクションを付けられます。

    出典:【公式】LINE公式アカウント|LINE for Business

    メンバーシップ

    LINE公式アカウントからサブスクリプションサービスを提供できる機能です。コンテンツの有料配信やファンクラブなどの運営に役立つ機能です。

    出典:【公式】LINE公式アカウント|LINE for Business

    LINE公式アカウントの料金プラン

    LINE公式アカウントの料金プランは3つあり、プランごとにメッセージの配信数が決まっています。

    コミュニケーションプランライトプランスタンダードプラン
    月額料金無料5,000円15,000円
    メッセージ通数/月200通5,000通30,000円
    追加メッセージ料金追加不可追加不可~3円/通
    (配信数により変動)
    LINE公式アカウントの料金プラン

    個人営業の小規模な店舗・ビジネスなら、無料プランでも対応できるでしょう。まずは無料プランで使用感を試してみるのもおすすめです。

    配信できるメッセージ数はプランごとに決まっており、スタンダードプラン以外は追加ができません。

    なお、スタンダードプランの追加メッセージの料金単価は、追加配信数により決まります。配信数が多くなるほど単価は安くなり、お得に利用できるでしょう。

    追加メッセージ配信数メッセージ単価
    ~50,000通3.0円
    50,001~100.000通2.8円
    100,001~200.000通2.6円
    200,001~300,000通2.4円
    300,001~400,000通2.2円
    400,001~500,000通2.0円
    500,001~600,000通1.9円
    600,001~700,000通1.8円
    700,001~800,000通1.7円
    800,001~900,000通1.6円
    900,001~1,000,000通1.5円
    1,000,001~3,000,000通1.4円
    3,000,001~5,000,000通1.3円
    5,000,001~7,000,000通1.2円
    7,000,001~10,000,000通1.1円
    10,000,001通~要問い合わせ
    スタンダードプランの追加メッセージ単価

    LINE公式アカウントの作り方

    LINE公式アカウントは「LINE for Business」の公式ページから開設できます。

    個人のLINEアカウントで公式アカウントを作成したい場合は「LINEアカウントで登録」を、メールアドレスで作成したい場合は「メールアドレスで登録」を選びます。複数人で運用することも考え、メールアドレスでの登録が便利でしょう。

    登録後、管理画面にログインできたらアカウント作成は完了です。

    アカウントの作成は下記Webページからできます。

    アカウントの開設|LINE for Business

    LINE公式アカウント運用のコツ

    LINE公式アカウントを開設したら、適切に運用し、集客やリピーター獲得に活用していきましょう。LINE公式アカウントの運用効果を高める3つのコツと、マーケティングにおけるLINEの特徴について解説します。

    まずは友だちを増やそう

    LINE公式アカウントを運用する1つ目のコツは、「まずは友だちを増やそう」です。

    LINE公式アカウントの運用効果は、基本的に友だちの数に比例します。「友だち数×メッセージの開封率×メッセージの内容=運用効果」のように考えておくといいでしょう。

    友だち登録を増やすには次のような方法が有効です。

    • 実店舗にPOPやポスターを掲示する
    • 他SNSでLINE公式アカウントを宣伝する
    • 自社HPやオウンドメディアの目立つ位置にバナーを設置する など

    「LINE登録で今日のお会計に使えるクーポンをプレゼント」「まずはLINEから気軽にお問い合わせ」など、公式アカウントを友だち追加するメリットを打ち出すとより効果的でしょう。

    配信内容を定期的に見直そう

    LINE公式アカウントを運用する2つ目のコツは、「配信内容を定期的に見直そう」です。

    LINEに限らず、SNSやメルマガで配信した情報は見てもらえないと意味がありません。ユーザーの属性や友だち追加からの期間などに応じて、配信メッセージを変えていきましょう。運用効果を分析しながら、オーディエンスの設定やメッセージの内容をブラッシュアップしていくことも大切です。

    ブロック率に気をつけよう

    LINE公式アカウントを運用する3つ目のコツは、「ブロック率に気をつけよう」です。

    LINEは日本で最も利用率の高いSNSで、多くの人が、日常の連絡ツールとして活用しています。そんなLINEのトーク画面に自社アカウントを表示し、メッセージを配信できるメリットは大きいです。

    しかし、だからこそ「ブロック率」に気をつけなくてはなりません。毎日何度も開くLINEのトーク画面だからこそ、過剰なメッセージ配信は鬱陶しく感じられてしまいます。メッセージの配信ペースや内容を誤ると、むしろ自社のイメージダウンにつながりかねません。

    ブロック率を常にチェックし、配信ペースや配信内容を見直しながら運用していきましょう。

    LINEは認知拡大には向かない

    前提として、LINEは認知拡大や新規獲得にはあまり向いていません。

    LINEにも他SNSのタイムラインにあたる「LINE VOOM」がありますが、LINEの主な用途は「知人・友人や家族、仕事相手との連絡」です。LINE VOOMへの投稿にもある程度の効果は見込めますが、他SNSほどの高い効果は得られないでしょう。

    認知拡大には拡散力の高いTwitterが、見込み客育成やファン獲得、顧客とのコミュニケーションなどにはInstagramが適しています。

    これらのSNSの特徴や使い分けについては、こちらの記事で詳しく解説しています。

    SNSで集客って本当にできるの?SNS集客を始める企業が増えた理由と、主要SNSの運用テクニック

    LINE公式アカウントはリピーター獲得に最適!他SNSや実店舗を使って友だちを増やそう

    LINE公式アカウントはクーポンの配信やショップカードの管理などができるため、リピーター獲得に最適です。

    認知拡大や新規獲得にはあまり向いていませんが、これらに強い他SNSと併用したり、実店舗から友だち獲得をしたりすることで高い効果が得られるでしょう。

    LINE公式アカウントの運用を頑張ることも大切ですが、他SNSや実店舗などと戦略的に組み合わせていくことで、マーケティングの強化につながります。

    こちらの記事も参考に、SNSの集客について今一度見直してみましょう。

    SNSで集客って本当にできるの?SNS集客を始める企業が増えた理由と、主要SNSの運用テクニック

  • LINE公式アカウントのメリット・クーポン配信でリテンションを上げる方法を解説

    LINE公式アカウントのメリット・クーポン配信でリテンションを上げる方法を解説

    LINE公式アカウントを作成するメリット

    最近では、飲食店や美容サロンなどがLINE公式アカウントを開設することが多くなりました。

    LINEは、他のSNSに比べ、リテンション率の高さが特徴です。LINE株式会社が2023年6月に実施した調査によると、LINEの月間利用者数9,500万人のうち、1日に1回以上利用するユーザーは86%にのぼると発表されました。

    引用:https://campus.line.biz/line-ads/courses/user/lessons/oada-1-2-2

    また、ITスタートアップ企業を中心に、ビジネスのやりとりに使う企業も多く、1日に1回も開かないということがほとんどないツールといえます。

    企業としては、顧客が毎日開くLINEで、顧客との接点を持つことができた場合、新商品の宣伝や販促をいち早くダイレクトにできるため、マーケティングがしやすくなるのです。

    LINEクーポン配信はユーザーメリットが大きい

    ユーザーのリテンション率が高いLINEで友だち登録が増えた場合、企業からの発信も目にとまりやすくなります。しかし、顧客にメリットのない発信をし続けた場合、ブロックされてしまうこともあります。

    そこで重要なのは、LINE公式アカウントの発信は、”顧客にとって有益な情報であるかどうか”という視点です。

    好きなブランドや商品・サービスであっても、企業が伝えたいことを一方的に送ってしまうと、嫌われることもあります。

    そこで、有効なのが「クーポン配信」です。LINE公式アカウントではクーポンを配信することができます。クーポンは、知っての通り、商品やサービスを定価よりも安く利用できるようにするためのものです。LINEクーポンはLINEの画面を店頭で見せるだけで利用でき、紙のクーポンを忘れて使えない、といったことも起きず、便利です。そのため、クーポンを配信するアカウントは、ブロックがされにくい傾向にあります。

    では、LINE公式アカウントでどのようにクーポン配信をするのでしょうか。配信方法を解説します。

    LINEクーポン4つの配信方法

    LINE公式アカウントのクーポン配信方法は4つあります。送るタイミングや、効果などが違います。詳しく解説します。

    1.あいさつメッセージ

    「あいさつメッセージ」とは、友だち追加したユーザーに対して自動的に送られる1通目のメッセージです。その際、メッセージとともにクーポンを送ることで、ユーザーはその場で割引やプレゼントの特典を受け取ることができます。初回のメッセージであることから、見てもらいやすい傾向にあります。

    2.メッセージ配信

    最も王道なのは、「メッセージ配信」でクーポンを配信する方法です。LINEメッセージで配信すると、トーク画面にクーポン名、設定した画像、有効期限が表示されます。

    顧客は、「今すぐ確認」をタップすることでクーポンの詳細を確認できます。

    一度のメッセージで3通まで送信できるため、クーポン本体に加えて、画像やクーポンの内容を説明するメッセージなどをつけることができます。詳細な説明を加えられるので、タップする意欲を高めることもできるでしょう。

    3.リッチメッセージ

    リッチメッセージは、トーク画面に送るメッセージという点では、メッセージ配信と代わりはありませんが、テキストと画像を組み合わせて、よりリッチな見た目で訴求できるのが「リッチメッセージ」の良さです。クーポンの利用を促す画像の使用や、クーポン特典の詳細を説明するページリンクをセットで送るなど、工夫することによってより効果が見込めます。

    4.リッチメニュー

    リッチメッセージは、トーク画面の下部のキーボードエリアに固定できるメニューのことを指します。その固定エリアには、独自のコンテンツを配置することができます。リッチメッセージは、通常のメッセージよりも目立つ位置にあり、画像とテキストを組み合わせることでよりクリックしてもらいやすくなります。有効期限が近づいているクーポンを大きく表示させたり、利用促進するビジュアルを並べるなどの使い方ができます。

    LINEクーポンを使ってもらいやすくする施策

    クーポンを発行するだけでも、売上はアップするかもしれません。しかし、LINE公式アカウントが多いのも現状。競合他社も同じようにクーポン発行しているかもしれません。

    LINEクーポンを使ってもらうためには、少し工夫が必要です。

    使ってもらいやすくするための配信方法について解説します。

    購入直前にLINE公式アカウントに誘導する

    ECサイトを運営している場合、効果的なLINEクーポンの使用方法があります。

    それは、購入前の誘導ポップアップです。

    ECサイトで購入する際にカートをクリックする際に、「今、LINEで友だち登録するとクーポンが使えます」と表示させます。そうすると、LINE友だちになるつもりはなかったユーザーも、今から購入する商品がすぐに割り引かれると思うと、登録したくなります。

    この表示するタイミングが非常に重要で、次回の購入から使えるクーポンでは、次回購入するかわからないという心理になり、登録にはつながりにくくなるため、購入直前という点を抑えておきましょう。

    特に反応の良い層限定のクーポンを発行する

    LINE公式アカウントの機能には「データ分析ができる」機能があります。LINE公式アカウントの分析機能では次のような項目が確認でき、これらのデータを上手く利用することで売上アップが見込めます。

    【LINE公式アカウントで確認できる項目】

    • 友だち追加数、ターゲットリーチ数、ブロック数
    • 7日~397日の期間を指定できる
    • ターゲットリーチの性別・年齢・地域
    • 友だち追加経路        
    • ブロックの経路

    この中でもリーチしたユーザーの性別や年齢などの属性を知ることで、反応の良い層に対して効率的にアプローチできるようになります。

    クーポン配信のターゲットを絞ることだけでなく、新規メニューの開発に役立てたり、クーポン自体の内容の改善をしたりも可能になります。

    また、友だち追加の経路を知ることで、どの経路が効果的なのかがわかります。

    有効な経路に友だち追加の導線をわかりやすく設置するなどの工夫をしましょう。

    月曜日や雨の日など特定の日に使えるクーポンを発行する

    美容室などでは、客足の遠ざかる月曜日や雨の日限定のクーポンを配信するのが効果的です。

    土日に繁盛する店であれば、土日にクーポンを使われるのはあまり嬉しくないでしょう。反対に、売上が下がる曜日や天気の日が特定できているのであれば、その日限定にすると売上の凹みをなくすのに役立ちます。

    店舗に限らず、ECサイトにおいてもこの考え方は有効です。

    ECサイトは実店舗よりも、曜日や時間帯がデータとして見えるので、いつ限定にすると良いか考えやすいでしょう。

    店舗やECサイト運営者はクーポンを配信して売上UPを

    LINEはアクティブユーザー数の多さから、アカウントを開設する企業が増えています。

    しかし、アカウントを作るだけでは顧客の囲い込みはできません。

    新規顧客獲得の施策としては、広告などの施策も効果的ですが、継続的な顧客を獲得するには顧客の囲い込みは重要です。LINEクーポン配信をして、顧客のリテンションを高めることをしていきましょう。特に店舗やECサイトとの相性は抜群です。

    自社商品やサービスがある場合は、LINE公式アカウントを作成したら、クーポン発行にチャレンジしてみてください。

  • エアレジ×スマレジ×ユビレジ徹底比較!タブレットPOSの評判・費用・周辺機器・シェア・連携機能

    エアレジ×スマレジ×ユビレジ徹底比較!タブレットPOSの評判・費用・周辺機器・シェア・連携機能

    エアレジ×スマレジ×ユビレジ3大タブレットPOSレジの初期・月額プランを徹底比較

    サービス名初期費用月額費用対応OSサポート決済システム連携会計ソフト連携
    スマレジ0円スタンダード:0円
    プレミアム:5,500円
    プレミアムプラス:8,800円
    フードビジネス:12,100円
    リテールビジネス:15,400円
    (全て税込み)
    iOS電話(有料)
    メール
    Square
    STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay
    StarPay
    Mfクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    Air レジフリー:0円
    ※iPad 37,790円(別売)
    0円iOSメール
    チャット
    Square
    Airペイ
    Mfクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    ユビレジ0円
    ※周辺機器別売り

    フリー:0円(制限あり)
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    iOS
    ipadのみ
    電話(有料)
    メール
    Square
    STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay
    オムニカード・ペイメント
    おてがるPay
    Mfクラウド会計
    弥生会計
    freee会計

    タブレット端末の普及率と比例して、タブレットPOSは徐々に市場規模が大きくなってきています。またQRコード決済などのキャッシュレス決済を政府が推進していることもありその成長は今後ますます大きくなるでしょう。

    しかし実際に使い心地がどうなのか、利用金額はいくら必要なのか気になる店舗事業者もいるのではないでしょうか。

    今回は3大POSレジの評判や費用・料金プラン・周辺機器について、徹底比較しながら解説していきます。

    無料で使える高機能なタブレットPOS「スマレジ」とは

    スマレジの導入店舗数・シェア・基本機能

    • 提供会社名:株式会社スマレジ
    • 本社所在地:大阪市中央区本町4-2-12
    • サービス提供開始時期:2005年5月24日
    • 導入店舗数:121,000店舗以上
    • 主な機能: 基本レジ機能/周辺機器対応/顧客管理/複数店舗管理/本部管理/クレジット・QRコード・電子マネー決済/在庫管理/軽減税率対応/外部システム連携/商品別税設定/スマレジストア

    スマレジは2019年にマザーズ市場に上場したPOSレジメーカーです。導入店舗数は8万店舗を突破し、2020年からはTVCMも放映を開始しています。

    さまざまな決済システムとも連携しており、店舗に必要な管理機能も豊富に備えたPOSシステムです。

    安くて高機能が強み・スマレジの5つのメリット

    • 複数店舗の在庫状況やスタッフ管理が簡単
    • 外国人旅行客向けに対応
    • 軽減税率のレシート・領収書発行
    • クレジットカード決済対応
    • 電子マネー・QRコード決済が可能

    スマレジはiPhoneやiPadなどで簡単に決済することができ、小さな店舗でも高機能のサービスを持つレジを導入できることがメリットです。

    また大手チェーン店などで使われる設置型レジは、導入コストは高額になりますが、スマレジの場合は個人でも導入できるくらい低コストとなっています。

    また複数店舗であっても管理できるシステムが導入されているため使い勝手がよく、政府が推進しているキャッシュレス決済にも対応しています。

    スマレジの機能はシンプルかつ必要な機能を全て網羅している点が特徴です。売り上げ分析機能が高いことに加えて、ストレスなく使えるスピード感を重視した機能も充実しています。

    さらに全国主要都市でショールームを展開しており、実際に利用体験ができる仕組みも充実している点もポイントです。

    スマレジのショールーム・アクセス情報

    スマレジは関東を中心に全国の主要都市にショールームを構えています。

    画面イメージや不明点はショールームでスタッフに質問したり、実際に触ってみることができます。

    場所所在地住所アクセス情報
    渋谷ショールーム東京都渋谷区渋谷1丁目12-2
    クロスオフィス渋谷605号
    tel 03-6822-3588
    JR「渋谷」駅(宮益坂口)より徒歩4分
    東京メトロ銀座線/半蔵門線/
    副都心線「渋谷」駅(B3出口)より徒歩1分
    品川ショールーム東京都港区港南2丁目16−2
    太陽生命品川ビル 28F
    tel 03-6822-3588
    JR「品川」駅(港南口)より徒歩3分
    (スカイウェイにて直結)
    新宿ショールーム東京都新宿区西新宿7丁目1-12
    クロスオフィス新宿 502号
    tel 03-6822-3588
    JR「新宿」駅(西口)より徒歩5分
    都営大江戸線「新宿西口」駅より徒歩1分
    名古屋ショールーム愛知県名古屋市中区栄3-17-15
    エフエックスビル 6F-C
    tel 052-990-2611
    地下鉄名城線 「矢場町」駅
    (6番出口)より徒歩4分
    地下鉄東山線・名城線・名鉄瀬戸線 「栄」駅
    (7番出口)より徒歩5分
    大阪ショールーム大阪府大阪市中央区本町4-2-12
    野村不動産御堂筋本町ビル 3F
    tel 06-7777-2211
    堺筋線 本町駅より徒歩1分
    (8番出口)
    中央線 本町駅より徒歩3分
    (18番出口)
    福岡天神ショールーム福岡県福岡市中央区天神2丁目8-126
    新天町商店街内
    tel 092-600-0909
    市営地下鉄空港線 「天神」駅(西口・3番出口)より徒歩1分
    西鉄 天神大牟田線 「福岡(天神)」駅(北口)より徒歩1分
    福岡PARCOの隣(西側)

    利用店舗数No.1 – 無料利用のPOSアプリ「エアレジ(Airレジ)」とは

    エアレジの導入店舗数・シェア・基本機能

    • 提供会社名: 株式会社リクルートライフスタイル
    • 本社所在地:東京都千代田区丸の内1-9-2
    • サービス提供開始時期:2012年10月
    • 導入店舗数:469,000店舗
    • 主な機能:レジ機能/売り上げ管理/顧客管理/在庫管理/サービス連携/クレジットカード・QRコード決済/共通ポイント導入/注文・調理・配膳管理

    エアレジは「じゃあいいですー」のTVCMでも話題のエアーシリーズを提供しているリクルートのPOSレジです。

    特徴的なのが周辺機器以外の費用が0円で利用が可能な点です。エアシリーズのハンディーやキャッシュレス端末・予約管理システムとも連携することで、店舗に関する情報を1つに集約ができます。

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    サービス連携が強み・エアレジの5つのメリット

    • 操作性がシンプルで初めてでも使いやすい
    • iPhoneやiPadがあればすぐに始めることができる
    • 導入0円から始められる
    • 顧客分析のための機能が充実している
    • 軽減税率等に対応可能

    1番の特徴は0円で導入できるところです。さらにネット環境とiPhone・iPadがあればすぐ始めることができるため、他会社よりも多くの店舗に早く広がっています。

    電子決済・QRコード決済の対応している種類も豊富なため、外国人のお客様が相手であっても困ることはないでしょう。

    さらにリクルート社が提供しているシステムを使えるため、店舗業務の効率化を図ることができ業績改善が期待できます。

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    エアレジのショールーム・サービスカウンター・アクセス情報

    エアレジも全国で利用できる施設を設置しており、ビックカメラやコジマを中心とした家電量販店で体験ができます。

    エリアヶ所数主な店舗名
    東京14ビックカメラ池袋本店パソコン館
    関東18ビックカメラ ラゾーナ川崎店
    中部3ビックカメラ名古屋JRゲートタワー店
    関西4ビックカメラあべのキューズモール店
    北海道・東北6コジマ×ビックカメラ函館店
    北陸・甲信越2BIC アップル製品修理カウンター長野店Airレジ ミニサービスカウンター
    中国1コジマ×ビックカメライオンモール広島府中店
    九州1コジマ×ビックカメラ熊本店

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    使いやすさNo.1 – iPadレジ POSレジ「ユビレジ」とは

    ユビレジの導入店舗数・シェア・基本機能

    • 提供会社名:株式会社ユビレジ
    • 本社所在地:東京都 渋谷区 千駄ヶ谷 3-59-4
    • サービス提供開始時期:2009年9月
    • 導入店舗数:30,000店舗以上
    • 主な機能:レジ機能/キャッシュレス決済/売り上げ管理・分析/顧客管理/複数店舗管理/オーダリングシステム/在庫管理/原価・勤怠・予実管理/ポイントカード導入

    ユビレジは日本で1番はじめにタブレットPOSの提供を開始した企業で、3社の中では最も歴史があり2009年からスタートしています。

    基本的なレジ機能に加えて顧客や売上管理、リピーター集客などマーケティングの側面でも力を発揮してくれます。

    集客や売上機能に加えて、導入後のサポートが手厚いのも選ばえている理由の1つでしょう。

    詳細はこちら:https://ubiregi.jp/

    サービス連携が強み・ユビレジの5つのメリット

    • 他会社よりも低コストで導入可能
    • データの一括管理が簡単にできる
    • 売り上げアップにつながる機能が充実している
    • 外部のシステムと多くの連携が可能
    • 場所を選ばず設置できるコンパクトさ

    タブレットPOSの中で1番早くサービスをリリースユビレジ。売り上げアップのために顧客情報や購入頻度・購入単価まで把握でき、集客分析の参考にできます。

    また複数店舗での利用にも向いており、店舗間の売上一括集計や比較分析、商品メニューの更新も1つでまとめて管理ができます。

    詳細はこちら:https://ubiregi.jp/

    ユビレジのショールーム・アクセス情報

    場所所在地住所アクセス情報
    東京ショールーム東京都渋谷区千駄ヶ谷3-63-2
    MJ原宿ビル6階
    JR原宿駅竹下口より4分
    千代田線・副都心線明治神宮前駅より8分 
    (近くにコインパーキングあり)

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの注目度を検索数で比較

    有名POSレジの注目度はどれくらいなのでしょうか。次は検索回数や検索トレンドをみながら比較していきます。

    スマレジ×エアレジ×ユビレジの月間検索回数を比較

    昨年1年間での総合成績としてはスマレジの検索数最も多く、上場もしたことでユーザーからの注目度が高いことが分かります。

    エアレジの知名度も高く2020年2月時点では約7.3万回の検索がありました。サービスラインナップも豊富なため、利用検討する店舗も多いことが伺えます。

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの検索トレンド・上昇推移を比較

    次はGoogleトレンドという検索上昇をはかるツールを使って、直近5年間のそれぞれの注目度を比較していきます。

    2015年時点での検索数と比較すると、3サービスともに大きく増加しています。大きくはねている部分は、軽減税率・IT補助金導入でPOSレジが対象となったタイミングです。

    個別にみていくと、こちらも検索回数と同様にスマレジがトップとなっており広報・PR戦略の高さがうかがえます。

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの費用・サポート・料金プラン比較表

    次はそれぞれの月額費用や業界向けの料金プランについて比較していきます。飲食店だけでなく、サロン・理美容、小売業界でも利用が可能なためぜひ参考にしましょう。

    スマレジエアレジユビレジ
    フリープラン無料無料登録無料
    スタンダードプラン初期費用:無料
    月額費用:無料
    初期費用:無料
    月額費用:無料※周辺機器次第
    初期費用:周辺機器が必要
    月額費用:6,900円
    飲食店向けプラン初期費用:要お問い合わせ
    月額費用:12,100円~(税込み)
    初期費用:無料
    月額費用:無料※周辺機器次第
    初期費用:周辺機器が必要
    月額費用:8,400円
    小売向けプラン初期費用:要お問い合わせ
    月額費用:15,400円~
    (税込み)
    初期費用:無料
    月額費用:無料※周辺機器次第
    初期費用:周辺機器が必要(レンタルなら無料)
    月額費用:14,00円

    エアレジの導入費用・料金プラン表

    プラン名月額・導入費用電話サポート主な機能
    フリープラン月額費用:無料登録
    iPad:37,790円
    ◯注文入力/会計点検/売上分析
    顧客管理/商品管理/基本情報管理
    関連サービス連携
    基本セットプラン月額費用:37,790円
    レシートプリンタ:36,900円
    無料iPadあり
    ◯フリープラン機能に
    レシート作成機能付き
    飲食店向けプラン月額費用:37,790円
    レシートプリンタ:36,900円
    キャッシュドロア:7,980円
    レシート用紙:2,800円
    ◯基本セットプランに
    オーダーエントリー機能が追加
    小売向けプラン月額費用:37,790円
    レシートプリンタ:36,900円
    キャッシュドロア:7,980円
    レシート用紙:2,800円
    バーコードリーダー:34,800円
    ◯飲食店向けプランに
    キャッシュレス決済追加

    エアレジの周辺機器の価格表一覧

    機器名料金・価格
    プリンター内蔵キャッシュドロア54,800円~
    Bluetooth接続プリンター38,070円
    モバイルプリンター36,900円~
    キャッシュドロア7,900円~
    ipadスタンド要お問い合わせ
    バーコードリーダー要お問い合わせ
    レシートプリンター36,900円

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    スマレジの導入費用・料金プラン表

    プラン名月額費用/1店舗
    (※税込み)
    電話サポート主な機能
    フリープラン0円✕レジ機能のみ
    プレミアムプラン5,500円✕レジ機能・商品登録10万点・複数店舗管理・会計サービス連動など
    プレミアムプラス8,800円◯プレミアムプランの機能に、顧客管理機能が追加されている
    フードビジネス12,100円◯プレミアムプラスの機能に、オーダーエントリー機能が追加されている
    リテールビジネス15,400円◯プレミアムプラスの機能に、高度な在庫管理機能が追加されている

    ユビレジの導入費用・料金プラン表

    プラン名月額費用電話サポート主な機能
    フリープラン無料✕レジ機能/売上データ
    決済サービス連動
    プレミアムプラン6,900円
    (年払5%割引)
    月額: 2,000円/1店舗
    10時~22時 365日
    レジ機能/オーダーシステム
    在庫/ポイント管理/予約管理
    キャッシュレス
    経営管理/会計ソフト連携
    仕入れサイト連携/防犯カメラ連携
    飲食店向けオプション8,400円月額無料
    平日 10:00〜18:00
    (年末年始除く)
    品切れ表示/席数管理/メモ機能
    ユビレジ連携
    小売向けオプション11,400円月額無料
    平日 10:00〜18:00
    (年末年始除く)
    リアルタイム在庫/データ自動集計
    発注データ仕分け/自動発注アラート
    独自バーコード作成/バーコードスキャン/ユビレジ連携

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの評判・口コミを比較

    では実際の3サービスに利用者の声はどのようなものがあるのでしょうか。SNSなどであがっていた投稿をいくつかピックアップして紹介していきます。

    エアレジの評判・口コミ

    エアレジは初期投資が0円、周辺機器と合わせても50,000円以下で始めることができるコストパフォーマンスの高さがユーザーからも高評価です。

    https://twitter.com/JBsBAR_nishikan/status/1227900863491891201
    https://twitter.com/cafe_bonchie/status/1181832594549174273

    実際に使っている方の声としては次のようなものがありました。

    • ユーザーからは注文のメモが簡単
    • タッチパネルでの釣り銭表示でレジ業務がスムーズ
    • 日時の売上管理もすぐ可能

    場所を取らない店舗以外のキッチンカーで事業を行う企業からも良い評判があるようです。

    また対応している決済種類も豊富にあり、多様な顧客ニーズに応えることができるため使い勝手がいいという意見があります。

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    スマレジの評判・口コミ

    スマレジの解約率は0.82%と、クラウド製品の中でも非常に低い数値です。サポート体制も整え、ユーザー満足度が高いサービスであることが想像できます。

    https://twitter.com/inouevoila/status/773102304341987328

    ユーザーの意見を反映しやすいように部門間の連携が充実しており、かつ製品にも積極的に意見を取り入れるスタイルが好評のようです。

    実際に使ったユーザーは、店舗間の情報共有や周辺機器との組み合わせの充実度が高かったという意見もあるようです。

    ユビレジの評判・口コミ

    飲食店ではオーダーシステムとの連携も重要です。注文管理をデータで行うことで、それだけ接客効率も高くなります。

    https://twitter.com/Gimisamo_Life/status/1231817319967363073

    ユビレジの評判としては、FlickOrderの組み合わせより便利なものは他にはないと断言している熱狂的なファンもいるようで、飲食店にはおすすめといえます。

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの周辺機器比較表

    月額料金と合わせて導入で必要になるのが、レシートプリンターやキャッシュドロアといった周辺機器です。

    次は周辺機器についてそれぞれの料金や提供ツールを比較していきます。

    周辺機器スマレジエアレジユビレジ
    プリンター内蔵キャッシュドロア60,170円~54,800円~要お問い合わせ
    Bluetooth接続プリンター132,000円38,070円要お問い合わせ
    モバイルプリンター53,432円36,900円~要お問い合わせ
    キャッシュドロア18,333円7,900円~要お問い合わせ
    キッチンプリンターなしなし53,784円
    バーコードリーダー32,880円34,800円要お問い合わせ
    レシートプリンターなし36,900円要お問い合わせ

    エアレジの周辺機器の価格表一覧

    機器名料金・価格
    プリンター内蔵キャッシュドロア54,800円~
    Bluetooth接続プリンター38,070円
    モバイルプリンター36,900円~
    キャッシュドロア7,900円~
    ipadスタンド要お問い合わせ
    バーコードリーダー要お問い合わせ
    レシートプリンター36,900円

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    スマレジの周辺機器の価格表一覧

    機器名料金・価格
    プリンター内蔵キャッシュドロア60,170円~
    LAN接続プリンター78,571円
    モバイルタイプ53,432円
    Bluetooth接続プリンター132,000円
    キャッシュドロア18,333円
    バーコードリーダー32,880円
    ICカードリーダー25,300円
    値札印刷プリンター19,600円

    ユビレジの周辺機器の価格表一覧

    機器名料金・価格
    ipad39,960円
    iPhone5(USED)31,212円
    コンパクトレジスター70,092円
    カスタマーディスプレイ37,800円
    ロール紙10ロール2,484円
    ロール紙20ロール3,024円
    ロール紙100ロール14,040円
    キッチンプリンター53,784円

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの会計・決済連携サービス比較表

    店舗の集客や売上管理などさまざまな部分を効率化してくれるタブレットPOS。最後に決済サービス・会計システムなど各種連携ツールについて比較していきます。

    スマレジエアレジユビレジ
    会計ソフトfreee会計
    MFクラウド会計弥生会計オンライン
    freee会計
    MFクラウド会計弥生会計オンライン
    freee会計
    MFクラウド会計弥生会計オンライン
    予約管理システムトレタAirリザーブ
    ホットペーパー
    トレタ
    決済サービスCoiney
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    Square
    Square
    Airペイ
    LINE
    PayPayPay
    微信支付
    交通系電子マネー
    Square
    Coiney
    楽天ペイ
    食べログペイ
    ポイントサービスdodo ポイントTポイント
    Ponta
    WAONPOINT
    楽天ポイント
    オーダーシステムiPadセルフオーダ要お問い合わせFlickOrder

    基本的なクラウド会計ソフトには3サービスとも連携しており、キャッシュレスの部分では、エアレジが一歩リードといった印象ですね。

    訪日外国人客数は2023年10月には同月比でコロナ前の2019年を上回り、今後も増加することが予想されます。キャッシュレスに対応することで、幅広い顧客層を集客していくことが可能です。自社に必要な機能の検討ができれば最後に、現在利用しているツールとの連携も考えていきましょう。

    エアレジ×スマレジ×ユビレジ徹底比較のまとめ

    最もユーザー検索や満足度の高いのがスマレジ、手軽に0円から導入可能なのがエアレジです。

    ユビレジは低コストで使いやすく集客やリピーター獲得など店舗マーケティングを展開している企業におすすめでしょう。

    実際に導入を検討する際は、それぞれショールームも構えているため実際の仕様感などもたしかめながら進めていきましょう。

  • 無料おすすめAndroid&iPhone対応POSレジアプリ比較6選!機能・業界別料金・周辺機器

    無料おすすめAndroid&iPhone対応POSレジアプリ比較6選!機能・業界別料金・周辺機器

    Android/iPhone対応レジアプリとは

    Android・iPhone対応レジアプリとはスマホまたはタブレットにアプリをインストールすることで、POSシステムと同様の機能を使えるようにするアプリケーションを指します。

    店舗運営には欠かせないPOSレジのシステムをスマホで利用できるので、多くの飲食店や小売店で活用されています。

    また売上や商品管理の他、スタッフの勤怠管理やキャッシュレス決済などさまざまな機能がスマホ・タブレットで利用できるため、幅広い業界でも利用されています。

    今回はAndroid・iPhone対応POSレジアプリの主要機能や特徴を始め、主なメーカー別の料金・決済方法・機能・特徴を紹介します。

    Android/iPhone対応レジアプリの主要機能

    Android・iPhone対応レジアプリには、主に8つの機能があります。

    Android・iPhone対応POSレジアプリの8つの機能

    各機能でできる主な業務は次の通りです。

    1. 商品管理:商品の登録、価格の変更
    2. 在庫管理:在庫のリアルタイム確認、仕入れ数の変更
    3. 売上管理:店舗・時間帯ごとの売上状況の確認、帳票作成
    4. 顧客情報管理:顧客情報の確認、来店・予約情報の一元管理
    5. 勤怠管理:スタッフの出退勤の記録、シフトの作成
    6. 座席管理:空席の確認、注文内容とテーブルの紐づけ
    7. クレジット決済:クレジットカードを始めとするキャッシュレス決済との連携
    8. 各種システム連携:LINEや会計ソフトなど、既存システムとの連携

    店舗で扱う商品の価格登録から売上管理ができるだけでなく、在庫状況を把握できるので発注するべき商品を簡単に把握できます。またヘアサロンやエステサロンなどでは特に重要となる顧客情報の管理も可能となります。

    クレジットカードだけでなくQR決済や電子マネーといったキャッシュレス決済にも幅広く対応できるので、顧客の利便性を高めて客数アップに貢献してくれるでしょう。

    従業員の勤怠・シフト管理の負担も軽減できるので、より店舗経営で必要な業務を効率化させてくれるはずです。

    Android/iPhone対応レジアプリのおすすめ業界・規模

    Android・iPhone対応レジアプリは、以下のようなさまざまな業界・規模におすすめです。

    <飲食店>

    飲食店では顧客のオーダーを正確に把握して提供することや従業員のシフト管理など、あらゆる面でスマホ対応レジアプリが活用されています。

    また売上データをもとにメニューの人気度を分析することが可能です。不人気のメニューは取り扱いを中止する、材料の入荷数を減らすなど、売上予想が立てやすく無駄な経費を削減できます。

    ハンディ機能のあるレジアプリであれば、スマホを活用して注文を受けることもできます。

    <小売・アパレル>

    小売・アパレル業界の課題とも言える在庫管理や棚卸といった業務には、レジアプリの在庫管理機能が役立ちます。棚卸業務や発注作業では人件費がかさんでいる小売店には、スマホ対応レジアプリの導入でコストを削減できるでしょう。

    在庫をリアルタイムに確認し不足しそうなものがあれば即時発注が可能です。販売データと在庫情報が連携していることで、棚卸業務の効率がアップします。

    <サロン・美容室>

    サロンや美容室の店舗経営にとって、予約管理は重要となります。予約状況によってスタッフや場所を確保する必要があり、正確な予約管理ができていなければ顧客からのクレームや機会費用の損失になりかねないからです。

    予約管理機能が搭載されたレジアプリであれば、外部の予約サイトやサロンのホームページ、電話受付などの予約情報を一元管理できます。

    受付を自動化することで予約のバッティングを防ぐことが可能です。その他、従来は紙で保管していたカルテを電子化すれば、顧客の来店・施術履歴や好みなどがスマホ・タブレット上で確認できます。より顧客から信頼され、リピート率アップに貢献してくれるでしょう。

    <小規模店舗・個人事業主>

    スマホ対応レジアプリは規模が大きなビジネスだけに向いているわけではなく、小規模店舗や個人事業主の方にもおすすめできます。

    基本的にレジアプリはスマホ・タブレットにインストールするだけで利用できるため、導入費用を抑えられます。通常の置き型レジよりも安価で導入でき、無料で利用できるサービスもあるため小規模店舗や個人事業主などでも比較的気軽に利用できるでしょう。

    小規模だからこそより多くの業務を経営者が抱えている場合、スマホ対応レジアプリの導入によって業務をスムーズにしてくれます。

    <複数店舗・チェーン店>

    複数店舗を経営している場合、それぞれの店舗の状況を正確に管理する必要がありますよね。

    スマホ対応レジアプリを利用すれば、各店舗の売上や在庫状況などをリアルタイムで確認可能です。また売上の自動集計機能があるアプリなら、締めのデータが本部に自動送信されるため、集計などの業務にかかる負担を軽減できます。

    Android/iPhone対応レジアプリの3つの特徴

    Android・iPhone対応レジアプリの主な機能を把握したところで、従来型のレジと比較した次の3つの特徴についても確認しておきましょう。

    1. アプリインストールで専用端末不要

    Android・iPhone対応レジアプリは、スマホまたはタブレットにインストールして利用するクラウド型のため、特別な端末や設備は必要ありません。店舗用のスマホ・タブレットがない場合も、購入後にすぐ利用できます。

    専用機器や専用端末が必要ないため、あらゆる業種で導入しやすいメリットがあります。

    2. コンパクトで持ち運びやすい

    従来の置き型レジは固定式のため、設置スペースを必要とする上に決まった場所でしか会計ができません。一方、スマホ・タブレットを使用するAndroid・iPhone対応レジアプリなら、コンパクトで持ち運びが可能です。

    貴重な店舗スペースを確保でき、店内のレイアウトに影響を与えることが少ないです。規模の小さい店舗や、屋外で注文を受ける店舗や移動車販売などにも適しています。

    3. 無料で利用ができるものもある

    POSレジアプリは無料で利用できるものが多くあります。初期費用も無料のものを選べば導入費用を格段に抑えられるでしょう。

    <無料で利用できる主な機能>

    • 会計
    • 商品管理
    • 在庫管理
    • 売上管理
    • 顧客情報管理
    • 勤怠管理
    • 予約管理

    スマホ対応アプリを提供している会社やサービスによって、機能の特徴や無料の範囲もさまざまです。自店舗にとって必要な機能やかけられるコストをふまえて、比較してみましょう。

    Android/iPhone対応レジアプリの3つの導入ポイント

    ここまで見てきたように、Android/iPhone スマホ対応レジアプリは複数のメーカーから提供されているため、導入する際は比較して自店舗に合うものを選ぶ必要があります。

    レジアプリを比較する際は、機能・コスト・サポート体制の3つに着目しましょう。

    1. 店舗運営に必要な機能が備わっているか

    冒頭で紹介した通り、商品管理や売上管理などレジアプリのほとんどの基本機能は共通しています。その上で確認したいのは「自店舗に必要な機能が備わっているか」という点です。

    例えば飲食店ならハンディ機能や空席状況のリアルタイム確認機能があれば、サロンなら予約機能や電子カルテを残せる機能があると便利でしょう。

    基本機能の売上・顧客・在庫管理などは標準搭載されているのが大前提と考え、自店舗に必要な機能があるか確認した上で比較することをおすすめします。

    2. 導入コスト、利用プランは適正か

    レジアプリを導入する際は主に次のコストが発生します。

    • 初期費用
    • 月額料金
    • 周辺機器の購入費用(レジプリンター・キャシュドロアなど)

    初期費用は無料のアプリが多いですが、月額料金はプランによって異なります。基本機能は無料で利用できても、プラスアルファの便利機能は有料プランのみ利用可能な場合が多いため、予算と費用が見合っているか考えて選びましょう。

    具体的に導入検討する際には見積もりを各社から集めて、数年利用した際のコストやそれによって得られるメリットを整理しておくことをおすすめします。

    3. 万全なサポート体制が用意されているか

    スマホ対応レジアプリは大切な店舗経営に関わる情報を取り扱うため、スムーズに導入・運用まで漕ぎつけたいところです。そんな時に助けになるのがサポートの存在です。

    比較表で紹介したように、サポート体制は各アプリによって異なります。主な方法はメール・電話・チャットですが、なかにはサポートが有料の場合もあるので注意が必要です。

    手厚いサポートを受けられるか、24時間365日対応してもらえるのか、料金は発生するのかなど、導入直後やトラブル発生時のことを踏まえて調べておきましょう。

    主要おすすめ無料Android/iPhone対応レジアプリ比較6選

    Android・iPhone対応レジアプリは各メーカーから提供されています。主なメーカーの比較表は次の通りです。

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    Air レジ 0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    スマレジ|主要機能・特徴・料金

    スマレジ

    スマレジは高性能かつシンプル設計のレジアプリです。業種・業態・規模を問わず幅広い店舗で利用されており、2022年12月時点で121,000店舗が導入しています。

    顧客・売上・在庫管理や売上分析といった基本的な機能から、インバウンド対策に効果的な免税販売にも対応しています。

    1.免税販売を自動化 – インバウンド対策に効果的

    スマレジの免税対応機能

    スマレジは免税販売時の免税電子化に対応しています。操作は次の3ステップと簡単。スピーディーな会計はインバウンド対策に効果的です。

    ①レジアプリ上で免税を選択

    会計時は画面をタッチするだけで免税が適用されます。免税販売に関する条件も自動計算されるため、スタッフが対応する必要はありません。

    ②パスポート情報読み取り※

    パスポートにレジ端末またはパスポートリーダーをかざすだけで、免税販売に必要な国籍や氏名、旅券番号などの情報を一瞬で読み取れます。

    ③会計・商品の受け渡し

    免税販売に関する説明を行った上で会計し、商品の受け渡しを行います。「購入記録情報」は販売と同時に国税庁に自動送信※されます。

    ※リテールビジネスプランの機能

    2.トレーニングモード – スタッフの練習が可能

    スマレジのトレーニングモード

    レジアプリはスマホ・タブレットで利用できて操作が簡単とはいえ、スタッフの教育は必要です。そこで役立つのが、スマレジに搭載されているトレーニングモードです。

    トレーニングモードにすると、レジ操作をしても売上が反映されません。レシートの印字もされないので、安心してスタッフの練習を行えます。

    3.予算管理|予算/実績などの推移を表示

    スマレジの予算管理機能

    スマレジでは毎日の売上がリアルタイムで自動集計されます。予算を設定すると予算達成率の推移が表示され、日別・月別で確認可能です。プレミアムプラン以上であれば、予算実績管理と損益計算が同時に行えるPL管理機能も使用できます。

    4.料金 – 無料から有料まで選べる5つのプラン

    スマレジには無料で利用できる「スタンダードプラン」を始め、「プレミアム」や「プレミアムプラス」など、有料プランが複数あります。

    プラン名月額料金特徴
    スタンダード0円POSレジの基本機能を利用可能
    プレミアム4,400円複数店舗で利用可能/売上データの一括管理
    プレミアム プラス7,700円顧客管理10万件/ポイント管理/電話サポート有
    フードビジネス11,000円スマレジ・ウェイターを使った飲食店向けプラン
    リテールビジネス13,200円高度な在庫管理が可能なフル機能プラン/小売・アパレル向け

    Air レジ|主要機能・特徴・料金

    Air レジ

    Air レジは店舗運営に必要な機能は網羅しつつ、シンプルな操作方法が魅力のレジアプリです。利用店舗数はナンバーワン、登録アカウント数は617,000と、“いま一番選ばれているPOSレジアプリ”として知られています。

    1. 予約管理 – 無料の予約台帳アプリ「レストランボード」

    Air レジ

    Air レジには、飲食店向けのレストランボードという無料の予約台帳アプリがあります。利用方法は、スマホ・タブレットにアプリをインストールし、Air レジと連携するだけ。

    インストール後は座席の空き状況や顧客情報、予約情報などを一元管理できます。今まで紙で行っていたものがアプリで完結するため、作業時間を削減することが可能です。その分、顧客への「おもてなし」に時間を使えば顧客満足度はさらに向上するでしょう。

    2.出前館との連携 – 受注から会計までスムーズ

    Airレジと出前館の連携機能

    Air レジは出前館と連携が可能です。出前館から注文が入るとAirレジに反映され、レシートの出力ができる状態になります。手数料は、1注文につき5%(クレジット決済手数料等除く)です。チラシやネット広告よりもコストを抑えられるでしょう。

    なお、出前館は95,000店舗(2021年10月時点)が加盟している国内最大級のデリバリーサイトです。Air レジと連携することで、店舗内での注文と相乗効果で売上アップに期待ができます。

    3.注文入力/会計 – スピーディーな会計業務

    Air レジでは、商品登録が指先ひとつで完結します。価格・割引・割増設定や商品の名称、注文画面のレイアウトまで簡単に変更可能です。もちろん、割引・割増設定は会計時にも適用できます。

    その他、以下の機能でスピーディーな会計を実現します。

    • 端数値引:会計時に1円単位を自動で切り捨てる
    • 軽減税率:会計ごとに軽減税率(店内飲食・持ち帰り)の選択ができる
    • 非課税:適用税率を変更することで非課税商品として会計できる
    • キャッシュレス決済:現金以外の複数の決済方法を利用できる

    4.料金 – 初期費用・月額料金・サポート利用料すべて無料

    Air レジは、初期費用・月額料金だけでなく、サポート全般の利用料金まで無料です。注文・会計といった基本的な機能を始め、売上や顧客情報の管理・分析機能、電話やチャットなどによるサポートまで0円のため、安心して利用できます。

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    Square POSレジ|決済方法・主要機能・特徴・料金

    Square POSレジ

    Square POSレジはiOSとAndroidの両方に対応している無料レジアプリです。アカウント登録はオンライン上で完結し、最短で当日から利用できます。

    アカウント登録や月額固定費は無料、発生するのはキャッシュレス決済の決済手数料のみです。

    1.豊富な決済方法 – キャッシュレス決済に対応

    Square POSレジは主要なクレジットカードブランド・電子マネー・キャッシュレス決済に対応しています。Squareの決済端末を使った場合、決済手数料はビジネスの種類や規模に関係なく一律です。

    区分対応ブランド
    クレジットカードVisa/Mastercard/American Express/JCB/Diners Club/Discover
    交通系ICSuica,/PASMO,/Kitaca,/TOICA/manaca/ICOCA/SUGOCA/nimoca/はやかけん
    スマホ決済PayPay/QUICPay/iD/Apple Pay

    また、キャッシュレス決済利用時は区分に関係なくSquare POSレジに記録され、まとめて管理できます。

    2. Square 請求書 – 7,000万人以上が利用する無料請求書

    Square 請求書

    Square 請求書はクラウド型の請求書です。顧客のメールアドレスと請求額を入力するだけで作成でき、メールやSMSで送信します。請求書の送信後は支払い状況をリアルタイムで確認可能です。

    プランは「無料プラン」と「請求書プラス(月額3,000円)」の2種類があります。無料プランでも請求書・見積書の作成や送信は無制限、ユーザー・顧客の上限なし、支払いを24時間年中無休で受付など、十分な機能が揃っています。

    初期費用月額費用送信手数料決済手数料
    0円フリー:0円
    プラス:3,000円(無料トライアルあり)
    0円3.25%~
    ※自動課金時:3.75%~

    請求~決済・顧客管理まで/個人エステ・ショップの継続課金対応 – Squareに無料登録

    3.レポート/分析機能 – 情報をリアルタイムで確認

    Square データ のレポート機能では、売上情報や請求書送付後の入金状況など、ビジネスに必要な情報をリアルタイムで確認できます。

    <レポート機能でできること>

    • 売上のリアルタイム確認
    • 過去の売上との比較
    • 顧客データを基にした購買行動の分析
    • 他店との比較
    • 請求書の支払い状況確認
    • レポートのCSVファイルへの出力 など

    4.料金- 初期費用・月額料金ともに無料

    Square POSレジアプリは初期費用・月額料金ともに0円で利用可能です。またレシートプリンター内蔵型の決済端末「Squareターミナル」はPOS機能に加えて、持運びが可能なキャッシュレス決済端末としても利用ができます。

    CASHIER|主要機能・特徴・料金

    CASHIERはクラウド型POSレジでレシートプリンター一体型とタブレット型の2種類から選べます。どちらもコンパクトでレジ周りで邪魔をしないモデルですが、よりコストを抑えたい方や個人店舗の方にはタブレット型がおすすめです。

    1.圧倒的安定性と操作性、導入後も徹底的なサポート

    ①圧倒的安全性と操作性

    CASHIERは店舗導入実績2,000台、イベントでは年間延べ10,000台が稼動している安定性とスピーディな動作の専用ハードウェア+POSレジアプリで営業中のトラブルを減少します。6800UAセットは有線LANでの接続とし、タブレット型のレジと違いレシートプリンターが内蔵されています。そのため接続トラブルが非常に少なく、さらに営業中のトラブルを減少できるでしょう。

    ②徹底的なサポート体制

    CASHIERのサポートは非常に充実しており、導入前のご相談から運用中のお悩み相談まで徹底的にサポート。
    導入前では初期設定や不安な操作方法まで0円からサポートを受けることが可能です。また導入後も電話、メールでのサポートを0円で受けることができるため、POSレジを提供するだけでなく、導入企業様が安心して営業できるよう店舗の一員としてサポートするというサポート体制なので導入後に疑問や不具合がある時でも安心できるでしょう。

    2.オリジナルハードウェアとの組み合わせも可能

    CASHIERは、POSを中心にご利用の店舗の規模や業種に最適な、オリジナルハードウェアを組み合わせることが可能です。
    店舗の業種や規模に適したハードウェアと管理機能を選択し、自由自在に販売環境の設計が可能です。また、小売業の店舗様に重宝される高度な在庫管理機能を搭載。
    煩雑になりがちな在庫管理業務を一気通貫で行うことが可能で、発注や仕入れ、棚卸しなどの機能を活用し、高度な在庫管理を実現します。

    3.料金 – 初期費用または月額料金無料でスタートできる

    CASHIERは初期費用or月額利用料が0円で導入できるため、料金プランを柔軟に選べます。ハードウェアや初期費用など、お店の状況に合わせて月額の費用を変えられます。ホームページで見積事例をチェックしてみましょう。

    初期費用月額費用主要機能販売連携
    0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダードプラン:0円
    プロフェッショナルプラン:4,000円(税抜)
    多彩なレジ機能/顧客管理機能
    /在庫管理/本部管理機能/
    大規模複数店舗管理/
    発注・仕入れ管理機能/その他
    セルフレジ/セミセルフレジ/ハンディ/
    スマホレジ/タッチパネル券売機/
    スマホ・テーブルオーダー/
    モバイル・テイクアウトオーダー

    ユビレジ|決済方法・主要機能・特徴・料金

    ユビレジ

    ユビレジは決済システムや会計ソフトの連携数が多いのが特徴です。iPadが発売された2010年にリリースされ、ユーザーの声を基に改良がされています。専任のコンサルタントによる丁寧なサポートを導入前から受けられるため、安心して利用できます。

    ユビレジは売上アップに必要な機能や、サービス向上に活かせるオプションサービスが豊富なこともあり、利用継続率99%の実績があります。※2018年時点 株式会社ユビレジ調べ

    1.多彩な決済方法 – 電子決済サービスにも対応

    他のアプリと同様、ユビレジも各種決済方法に対応しています。

    <決済方法>

    • クレジットカード
    • STORES 決済
    • StarPay
    • 楽天ペイ
    • 食べログPay
    • Square
    • オムニカード・ペイメント
    • おてがるPay

    2.便利なオプション – 飲食店のハンディ機能

    ユビレジには、飲食店に特化した便利なオプション機能があります。

    <ユビレジ ハンディ>

    ユビレジと連携することで、店舗のiPhoneまたはiPod touchをハンディ代わりにできるサービスです。注文管理やキッチン伝票の印刷、客席の空席管理、会計などをスタッフの手元で行えます。

    <ユビレジ QRオーダー&決済>

    ユビレジ ハンディと組み合わせて使う、店内モバイルオーダー・決済システムです。専用のQRコードを読み込むことで、顧客のスマホからオーダーと会計が可能になります。

    3.クラウドサービス – データをリアルタイムに管理/分析

    店舗のデータをリアルタイムに把握したい場合は、Salesforce専用クラウドサービスのユビレジ for Salesforceが便利です。

    ユビレジ for Salesforceは、ユビレジアプリに記録された顧客情報や会計情報などを取り込み、Salesforceに蓄積されたデータと同期、そのデータを基に顧客や売上に関するレポートを作成します。

    4.料金 – 無料とプレミアムの2種類のプラン

    ユビレジには、無料プランとプレミアムプランの2種類があります。

    <無料プラン>

    基本的なレジ機能はすべて利用可能です。ただし、会計データを閲覧できるのは会計から72時間まで、売上・顧客データのCSVダウンロード不可、ユビレジの他アプリとの連携不可など、いくつかの制限があります。

    <プレミアムプラン>

    月額料金は6,900円で、年払いで5%オフとなります。会計データの閲覧が無制限、売上・顧客データのCSVダウンロード可に加え、ユビレジ ハンディやユビレジ QRオーダー&決済など他アプリとの連携が可能です。

    詳細はこちら:https://ubiregi.jp/

    Loyverse POSレジ|決済方法・主要機能・特徴・料金

    Loyverse POSレジ

    Loyverse(ロイバース) POSレジはヨーロッパで開発されたレジアプリです。iOSとAndroidの両方に対応、かつ日本語にも対応しているためどの店舗でも安心して利用できます。

    在庫管理から従業員管理、売上分析まで各種機能を利用することで店舗運営がより効率化されます。

    1.複数の決済方法 – クレカ以外にSTORES 決済などにも対応

    Loyverse POSレジは現金・クレジットカード以外に、各種決済方法にも対応しています。またどの決済端末でも利用可能です。

    <決済方法>

    • クレジットカード
    • STORES 決済
    • PAYGATE
    • SBペイメント
    • CpayPro

    2.在庫管理システム – 発注から棚卸しまでの業務が効率化

    Loyverse POSレジでは高度な在庫管理システムを利用できます。

    <在庫管理システムでできること>

    • 発注・発注書の作成
    • 低在庫時の通知
    • 棚卸し
    • 在庫評価レポートの発行
    • 在庫調整
    • 転送オーダーの作成 など

    3.従業員管理 – 一人ひとりのパフォーマンスの把握

    Loyverse POSレジは、従業員の管理も可能です。

    <従業員管理機能でできること>

    • 従業員別売上の記録
    • 時間当たりの仕事量情報の把握
    • 勤怠管理
    • レジの操作記録の追跡
    • アクセス権限の管理 など

    なかでも、従業員の仕事量を把握できるのはLoyverse POSレジならではと言えるでしょう。総売上・返品額・平均売上などを従業員ごとに確認できるため、一人ひとりのパフォーマンスを把握できます。

    4.料金 – 月額料金は無料、初期費用やオプションは別

    Loyverse POSレジの月額料金は無料ですが、初期費用が10万~20万円ほど発生します。その他、オプションサービスを有料で利用可能です。

    <オプション>

    従業員管理:4,000円/月

    高度な在庫管理:4,000円/月

    システム連携:900円/月

    詳細はこちら:https://loyverse.com/jp

    Android/iPhone対応レジアプリで会計/店舗運営の効率化を

    店舗運営はやるべき業務が山ほどあります。注文・会計対応やスタッフの管理などに追われると、肝心の顧客対応がおろそかになってしまうこともあるでしょう。

    レジアプリを導入すれば、どこでも注文・会計ができたりスタッフの勤怠管理ができたりと、業務の効率化が可能です。接客対応に使える時間も増えることや、スムーズな注文・会計対応によって顧客満足度が向上すれば売上アップにも期待ができます。

    店舗運営の効率化を図るため、Android・iPhone対応レジアプリを導入し、スマホ・タブレットでPOSレジを利用してはいかがでしょうか。