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    モバイルPOSとは?種類・個人おすすめ無料アプリ比較10選・市場規模・メリット・機能

    モバイルPOSとは

    モバイルPOSとは、スマートフォンやタブレット端末に専用アプリをインストールすることで使用できるPOSシステムのことです。従来のレジスターとは異なり持ち運びが容易で、場所を選ばずに会計処理が行えるのが特徴です。

    商品登録から決済、レシート発行まで、一連のレジ業務をスムーズに行えるだけでなく、商品管理や売上管理、顧客情報管理、在庫管理など、店舗運営に必要な機能も備えています。そのため、注文ミスや会計ミスを防ぎ、顧客満足度の向上や業務効率化に貢献できます。

    また、クラウドを活用することで、初期投資コストを抑えることも可能です。リアルタイムでのデータチェックや勤怠管理、複数店舗の管理なども容易になるため、小規模店舗でも導入しやすいというメリットがあります。

    モバイルPOSが注目を集める理由

    モバイルPOSはPOSシステムの中でも特に注目を集めています。ここではその理由を紹介します。

    低コストで導入できる

    従来のPOSレジは専用端末やシステムの購入が必要で、1台あたり20~30万円ほどの導入費用がかかるのが一般的でした。一方、モバイルPOSは、高価な専用端末を購入する必要がありません。そのため、2~5万円程度で導入できる場合も多いです。

    所有しているスマートフォンやタブレット端末を利用すれば、初期費用をさらに抑えることも可能です。ただし、ランニングコストに関しては、POSレジの方がリーズナブルな傾向にある点は留意しておきましょう。

    操作を覚えやすく使いやすい

    レジはパートやアルバイトのスタッフなどさまざまな人が操作するため、誰でも簡単に使えることが大切です。モバイルPOSはスマートフォンやタブレット端末に慣れ親しんだ人が直感的に操作できるよう、シンプルなインターフェースを採用していることが多いため、パートやアルバイトでも容易に使いこなせるでしょう。

    また、業務に合わせて表示設定を調整できるものもあり、操作を覚えやすく、効率的に使えるよう工夫されています。例えば、よく使う機能をメイン画面に表示したり、ボタンの大きさを変更したりすることが可能です。

    レジ周りをすっきりとおしゃれに演出できる

    従来のPOSレジはどうしてもレジ本体が大きく、店舗のイメージにそぐわないことが多々ありました。配線も複雑になりがちで、レジ周りが雑然とした印象を与えてしまうことも少なくありません。

    モバイルPOSでは、スマートフォンやタブレット端末だけが目に触れ、キャッシャーやプリンターなどの周辺機器はカウンター下に収納できます。そのため、レジ周りをすっきりとおしゃれに演出することができ、店舗のイメージを損ないません。美容院やカフェなど雰囲気を重視する店舗にとっては、特に重要な要素といえるでしょう。

    POSレジの強みを生かしたままスピーディーに対応できる

    従来のPOSレジはカウンターに固定されるため、どうしても会計処理に時間がかかってしまいがちでした。しかし、モバイルPOSでは端末のある場所が「会計所」になります。例えば、飲食店ではテーブルで注文から精算まで行うことができ、販売店ではお客様のいる場所で会計が可能です。

    移動販売やイベント会場など、従来のPOSレジでは対応が難しかった場所でも、モバイルPOSならスムーズに会計処理を行うことができます。

    さまざまな決済方法に対応できる

    近年、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済など、キャッシュレス決済の利用が急速に拡大しています。経済産業省によれば、常に右肩上がりで増加しています。

    出典:経済産業省|2023年のキャッシュレス決済比率を算出しました

    モバイルPOSは多様な決済方法に対応できるため、顧客のニーズに応えることが可能です。

    例えば、Squareを導入すると、スマートフォンやタブレットでカード決済ができるようになります。必要なのはモバイル端末と無料アプリ、そしてSquare専用ICカードリーダーのみで、導入がスムーズなのも魅力です。

    遠くから複数店舗の様子を見ることができる

    モバイルPOSはインターネットに接続できる環境であれば、パソコンやスマートフォンからいつでもどこでも店舗の状況をリアルタイムで確認できます。例えば、外出先や出張先からでも、ネット上で常に自店舗の状況を把握できます。

    また、自宅にいながら複数店舗の様子を見ることができるため、遠隔での経営管理が可能です。各店舗の売上を比較したり、在庫状況を確認して商品の発注を行ったりすることができます。

    モバイルPOS|市場規模/種類/据置型レジとの料金比較表

    モバイルPOSレジとは店舗のスマホ・タブレット端末に専用のアプリをインストールして使うPOSシステムを指します。利用端末は異なりますが一般的なのPOSレジと変わりません。

    モバイルPOSが適した業界や店舗規模は、飲食業界・小売業界・サロン・アパレル業界・複数店舗・チェーン店などです。

    今回はモバイルPOSレジに焦点を当て、世界の市場規模や各種機能、導入のメリット・デメリットなどを紹介します。

    モバイルPOS|世界の市場規模・国内の規模別導入意向・認知度

    世界におけるモバイルPOSの市場規模について、アメリカの会社「Research Nester Private Limited」が調査(※1)を行いました。その結果から次のような予想がされています。

    <世界の市場規模(予想)>

    • 2018~2027年の間:約22%の年平均成長率で拡大する
    • 2027年まで:310億米ドルの市場規模に達する

    また2021年には、国内におけるモバイルPOSの市場予想を総合マーケティングビジネスの株式会社富士経済が行っています。「スマートシェルフやモバイルPOSシステムなど次世代ストアを実現するリテールテックの国内市場を調査」では次のような調査結果となっております。

    <国内の市場規模(予想)>

    • 2022年の見込み:230億円(21年比127.8%)
    • 2030年まで:730億円の市場規模に達する(21年比4.1倍)

    この結果から国内でも、モバイルPOSの導入を前向きに検討していることがうかがえます。

    ※出典1:Research Nester Private Limited「世界の需要分析と機会の見通し2027」

    モバイルPOS・ターミナル型(ガチャレジ)の導入費用・料金比較表

    POSシステムは、大きく分けて「パソコン型POS」「ターミナル型POS」「タブレット型POS(モバイルPOS)」の3種類があります。それらと従来の置き型レジの比較表は次の通りです。

    種類初期費用月額費用保守/メンテナンス
    パソコン型POS0~50万円5千~3万円0~2万円
    ターミナル型POS50~100万–1千円~
    タブレット型POS(モバイルPOS)3万~20万円0~2万円0~1万円
    置き型レジ3万円~––

    費用を比較してみるとターミナル・パソコン型など従来主流であったガチャレジと比較して、モバイルPOSの金額は非常に安く初期コストも抑えらえます。

    モバイルPOSレジがタブレット端末やスマホなどにアプリをインストールして利用ができるクラウド型のため、初期コストを抑えて導入のできるのも特徴の1つです。

    モバイルPOSレジの種類 – 業界別システム比較表

    モバイルPOSレジは、複数の企業が展開しています。種類別の比較一覧表は次の通りです。

    種類業界/店舗規模特徴主要アプリ
    モバイルPOS飲食業界/小売業界
    サロン/アパレル
    複数店舗/チェーン店
    店舗端末にアプリインストール
    持ち運び/簡単操作/費用が安価
    非接触/スタッフの教育費用削減
    スマレジ/Air レジ
    ユビレジ/Square POS/POS+
    セルフレジ
    セミセルフレジ
    スーパー/コンビニ
    ドラッグストア/飲食業
    顧客が商品をスキャン
    レジでの清算対応が不要/非接触
    Shop&Go/HappySelf
    WILLPOS-Self
    ハンディレジ量販店/飲食業
    キッチンカー
    在庫管理/棚卸業務での活用可
    電源不要/設置場所不要
    パソコンへのデータ送信/簡単操作
    Wiz Series/HD-POS/BT-600

    モバイルPOSはユビレジ・スマレジ・エアレジといった3大POSレジに代表されるように、アプリインストールでタブレット端末やスマホがあればレジやハンディとしても利用できます。

    セミセルフ・セルフレジも同様に大型のスーパー・小売店で利用されており、自動精算が可能です。

    無人レジ・セルフレジの詳細はそれぞれの記事で解説しています。

    モバイルPOSの5つの機能

    モバイルPOSなど、POSシステムには主に5つの機能があります。

    • 売上管理・分析機能
    • 商品・在庫管理
    • 顧客管理・オーダー予約
    • スタッフの勤怠管理   
    • 外部システム・ECサイトとの連携

    POSシステムはこれらを一元管理できるため、スマホ・タブレット一つで店舗運営にかかわる業務を行えます。

    POSシステムの仕組みや各種機能の詳細はこちらの記事で紹介しています。

    売上管理・分析機能

    売上管理・分析機能は会計された内容を自動で収集し、日々の売上データをさまざまな角度から分析する機能です。時間帯別、商品別、従業員別、曜日別、客層別などで、詳細なデータを確認することができます。

    例えば、時間帯別の売上推移を分析することで、ピーク時間や閑散時間などを把握し、スタッフの配置やキャンペーンの実施などを効率的に行えます。複数店舗を展開する企業では、各店舗における毎日の売上を共有し、一元管理に役立ちます。本部で各店舗の売上状況をリアルタイムに把握することで、迅速な経営判断が可能になるでしょう。

    商品・在庫管理

    POSレジに商品情報や在庫数を事前に設定しておくと、販売や入庫時に変動した数を自動で反映します。リアルタイムで正確な在庫数を確認できるため、欠品リスクを低減できます。

    また、設定した値を下回ると自動的に発注を促す機能などもあり、在庫切れや過剰な在庫を抱えるリスクを軽減できます。さらに、在庫管理の効率が向上し、過剰在庫の防止や適切な仕入れ判断にも役立ちます。

    顧客管理・オーダー予約

    顧客管理機能では、顧客情報の一元管理や顧客情報の分析、外部システムとの連携による集客施策の実施などが可能です。顧客情報の一元管理により、複数店舗やECサイトを横断して詳細な情報を管理できます。

    具体的には、顧客情報として、氏名や連絡先だけでなく、購入履歴や来店頻度、誕生日などの属性情報も記録できます。これらの情報を分析することで、顧客一人ひとりに合わせたキャンペーンやクーポンの発行、おすすめ商品の提案などが可能となり、顧客満足度向上に繋がります。

    スタッフの勤怠管理   

    タイムカードのような打刻方式では、時間と手間がかかるだけでなく、集計ミスも起こりやすくなります。モバイルPOS端末を利用した勤怠管理機能を使えば、従業員は場所を選ばずに勤務時間を記録でき、管理者はリアルタイムで勤務状況を把握できます。

    モバイルPOSによっては記録した勤務データを自動的に集計し、給与計算に必要な労働時間や残業時間を算出します。また、シフト管理機能と連携できれば、従業員の勤務予定と実績を比較し、人員配置の最適化や労働時間管理に役立ちます。

    外部システム・ECサイトとの連携

    POSレジは多くの場合、外部システムと連携できるため、経営管理やマーケティング施策をスムーズに進められます。例えば、会計ソフトと連携すれば、売上データを自動で取り込み、会計処理の手間を削減できます。ECサイトと連携すれば、実店舗とオンラインストアの在庫を一元管理し、販売機会の損失を防ぐことが可能です。

    また、LINE公式アカウントと連携することで、顧客との接点を強化し、より効果的なマーケティング活動が可能になります。例えば、LINEを通じて顧客にクーポンを配信したり、新商品やキャンペーン情報を告知したりすることができるでしょう。

    モバイルPOSの6つのメリット

    モバイルPOSは、従来の置き型レジではなくスマホ・タブレットを使うからこそのメリットがあります。ここでは導入と運用にかかわる6つのメリットを紹介します。

    1.導入が簡単 – 専用機器不要・アプリインストールのみで利用可能

    モバイルPOSは、スマホ・タブレットにアプリをインストールして使用するため、導入時に特別な機器は必要ありません。既に店舗用のスマホ・タブレットがあれば、すぐにモバイルPOSを導入できます。

    またアプリのアカウントと決済情報を紐づけしてキャッシュレス決済になるため、財布を持ち歩かなくても買い物ができます。

    スマホ一つで簡単に買い物ができることで、顧客満足度の向上にも期待できるでしょう。

    2.費用が安価 – 導入にかかる費用を抑えられる

    2つ目のメリットは導入費用が安価なところで、通常の置き型レジを導入する際は100万円前後かかることもあります。

    モバイルPOSはスマホ・タブレットや既存端末にアプリをインストールするだけのため導入費用を抑えられます。

    3.操作が簡単 – スタッフの教育にかかる時間を削減できる

    モバイルPOSは店舗のレジにて会計対応が必要ですが、使用するのはスマホまたはタブレットのため新人スタッフでも簡単に操作が可能で、普段から親しんでいる端末であれば、業務内容もスムーズに覚えられます。

    もちろんシステムの操作方法を覚える必要はありますが、置き型レジなどと比較するとスタッフの教育にかかる時間を削減できます。

    その分の時間をサービスや接客に回すことで、店舗の質を向上できるでしょう。

    4.持ち運び可能 – レジ横以外のテーブル・屋外でも活用できる

    スマホ・タブレットを利用するモバイルPOSは、持ち運びできる点もメリットと言えます。飲食店であれば、テーブル会計をすることも可能です。

    また店外にも持ち運びができるため、店外の飲食スペースやキッチンカー・移動販売・屋外イベントなどのシーンでも活躍します。

    タブレットPOS・iPadレジの詳細についてはそれぞれの記事で解説しています。

    5.情報の管理 – 売上・顧客情報を一元管理できる

    モバイルPOSなどのPOSシステムは、会計処理だけでなく売上・顧客情報を一元管理できます。商品が売れた日時や金額、その日の売上データを始め、在庫情報や顧客ごとの販売データなど、店舗運営にかかわるさまざまな情報をスマホ・タブレット一つで管理することが可能です。

    それらの情報を分析することで、自店舗の改善ポイントが見えてくるでしょう。

    6.サーバーが不要 – クラウドで管理ができる

    多くのモバイルPOSは、クラウド上で情報が管理されています。自社サーバーを用意する必要がないため、費用や導入のハードルを抑えられます。

    またインターネットに接続していれば利用できるので、店舗以外の場所からもリアルタイムでレジの状況を確認可能です。

    モバイルPOSの3つのデメリット

    モバイルPOSは導入や操作が簡単など、店舗・顧客双方にメリットがありますが、少なからずデメリットも存在します。ここでは環境の整備・トラブルの発生・アプリとOSの相性に着目してデメリットを紹介します。

    1.環境の整備 – Wi-Fiなどのネットワーク環境を整える必要がある

    モバイルPOSはインターネットに接続していないと使用できません。そのため、店舗内にWi-Fiなどのネットワーク環境が必須です。モバイルPOSの導入と同時にネットワーク環境を整備する場合は、その分だけ時間がかかるかもしれません。

    2.トラブルの発生 – 端末やネットワークの状況に左右される

    モバイルPOSはスマホかタブレットを利用するため、端末の故障やエラーが発生すると会計処理が行えないことがあります。

    また、ネットワーク環境によっては顧客対応時に端末がフリーズしてしまうこともあります。安定したネットワーク環境を整備するために、モバイルPOS専用の回線を契約しておくと安心です。

    3.アプリとOSとの相性 – 対応していないと使用できない

    モバイルPOSの中には、iPadのみ対応のアプリもあります。自店舗のスマホ・タブレットのOSがAndroidの場合、そのようなモバイルPOSを使用することはできません。

    失敗を防ぐため、導入前にアプリとOSの相性・対応可否を確認することが大切です。

    モバイルPOSの導入方法

    モバイルPOSの導入方法はいたってシンプルです。

    ここでは「小規模店舗の導入方法」と「大型施設の導入方法」に分けて紹介します。

    小規模店舗の導入方法

    小規模店舗におけるモバイルPOSの導入は、大型施設に比べてシンプルでスピーディーに進められることが特徴です。

    まず、サービス会社への申し込みと端末や周辺機器の購入を行います。必要な機器は、タブレットやスマートフォン、レシートプリンター、キャッシュドロワーなど、最小限で済みます。これらの機器は、インターネット通販や家電量販店などで手軽に購入できます。

    次に、モバイルPOS専用アプリをインストールし、初期設定を行います。多くのモバイルPOSレジアプリは、直感的な操作で簡単に設定できるよう設計されています。取扱商品の登録を行い、価格や在庫数などの情報を入力します。すべての設定が完了したら、モバイルPOSの利用を開始します。

    大型施設の導入方法

    大型施設におけるモバイルPOSの導入は、小規模店舗に比べて綿密な計画と準備が必要となります。施設の規模やニーズに合わせて柔軟にシステム構築することが大切です。

    まず、施設全体の規模や業態、顧客層などを考慮し、最適なシステムを選定します。導入するPOSレジの数や種類、必要な機能などを明確化し、複数から見積もりをとり比較検討することが重要です。大型施設で従来型のPOSレジからモバイルPOSに乗り換える場合、価格提示用のディスプレイやカードリーダーなどの端末を必要な台数分準備する必要があります。

    次に、ネットワーク環境の整備を行います。多数のモバイルPOS端末を安定して運用するため、高速かつ安定したWi-Fi環境の構築が必須となります。導入時には、システムのセットアップ、従業員への操作研修などを実施します。また、運用開始後も、システムの保守・管理やトラブル対応など、継続的なサポート体制が必要です。

    モバイルPOSアプリ導入時の4つの検討ポイント・選び方

    モバイルPOSの導入を検討する際は、周辺機器との連携・機能性・費用・サポート体制に着目すると良いでしょう。それぞれの理由を紹介します。

    1.周辺機器・システム連携できるか

    モバイルPOSをより効率的に活用するには、レシートプリンターやキャッシュドロアなど、周辺機器と連携する必要があります。既にそれらの周辺機器がある場合は、モバイルPOSと連携できるか確認しましょう。

    2.必要とする機能が備わっているか

    モバイルPOSは基本的な機能は共通しているものの、アプリによって細かな部分が異なります。なかには電子レシートや予約機能との連携など、独自のオプションを用意しているアプリもあります。

    必要とする機能は業界・業種・店舗の規模などによって異なるため、モバイルPOSの導入を検討する際は「どんな機能が必要か、あると便利か」を洗い出した上で各アプリを比較しましょう。

    3.導入コスト・利用プランは予算に合っているか

    モバイルPOSは導入コストが比較的安価ではあるものの、初期費用や月額料金などが発生します。周辺機器を揃える場合は、それらの購入費用も考える必要があります。

    初期費用と周辺機器の購入費用が発生するのはその時だけですが、月額料金は毎月発生する費用です。プランによって料金は異なるため、予算と機能・費用を照らし合わせた上で検討することをおすすめします。

    4.サポート体制は万全か

    モバイルPOSは操作が簡単とはいえ、急なトラブルが発生することも考えられます。会計トラブルは店舗運営にかかわる問題のため、万が一の時に頼れるサポート体制の有無も確認しておきましょう。

    サポートはメールや電話のみなのか、はたまた店舗までスタッフが来てくれるのか、そして費用は発生するのかなど、詳細部分も確認しておくと安心です。

    小規模/個人店舗おすすめ無料モバイルPOS初期/月額比較6選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
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    アパレル
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    iPad/iPhone(iOS)
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    電話
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    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
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    STORES レジ0円~フリー:0円
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    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
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    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
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    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
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    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
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    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
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    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    QRコード読込みセルフ会計/小売/スーパーの行列回避/中~大規模おすすめスマホレジ比較4選

    Shop&Go – 寺岡精工

    Shop&Goは大手POSレジ製造メーカーの寺岡精工が提供するスマホレジアプリで、イオンモールなど大手スーパーマーケットでも導入されています。

    セルフ会計は30秒で完了するためレジ待ち時間・行列回避・三密防止にもつながります。

    詳細はこちら:https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00357/

    ショピモレジ

    ショピモレジはスマホにアプリをインストールして顧客が自身が支払いを行うセルフ会計ができるスマホレジアプリです。

    ポップアップ広告・プッシュ通知機能で店外の顧客に情報発信を行いOne to Oneマーケティングの販促施策の実現ができます。

    詳細はこちら:https://www.shopimo.jp/

    レジゴー

    レジゴーも他のアプリ同様にスマホアプリでバーコードを読み込むことでセルフ会計ができるシステムで、スキャンした商品の合計金額も表示されます。

    また商品の個数や写真もスマホ画面でみることができ、購入予定商品がわかりやすいのも特徴です。

    詳細はこちら:https://www.regigo.jp/

    Scan&Go

    Scan&Goはマルエツ・マックスバリュー・カスミなどのスーパーマーケットで導入されているスマホレジアプリです。

    登録も名前・メールアドレス・パスワードを入力するだけで完了するため、ユーザー側も簡単に利用開始ができます。

    詳細はこちら:https://ignica.com/apps/about/index.html

    モバイルPOSの導入で業務効率をアップ

    モバイルPOSは店舗のスマホ・タブレットにインストールして利用するアプリです。どちらも会計時は非接触、そして対応の簡略化による業務効率のアップが期待できます。今後、ますます多くの企業で導入されると予測されているモバイルPOSの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

  • 【無料あり】iPadレジとは?おすすめアプリ13選!費用やメリット・デメリット、使い方も解説

    【無料あり】iPadレジとは?おすすめアプリ13選!費用やメリット・デメリット、使い方も解説

    iPadレジとは

    iPadレジアプリとは、iPad端末にPOSレジアプリをインストールして、会計や売上管理、在庫管理などのPOS機能を利用をできるタブレット型のPOSレジです。

    置型のPOSレジやPOSシステムに加えて、店舗などでも目にする機会が増えてきました。

    今回は特徴や機能を解説しながら、おすすめのiPadレジを紹介します。

    iPadレジの主な機能

    iPadレジはタブレット端末にアプリをインストールして利用できます。iPadがあれば無料で利用できるアプリも多いですが、無料だからといってPOSレジとしての機能が劣るわけではありません。iPadレジアプリには、次のような機能が搭載されています。

    • 売上管理・分析機能
    • 商品・在庫管理・顧客管理
    • テーブル管理・オーダーシステム連携
    • スタッフの勤怠管理   
    • 会計ソフトや決済端末との連携

    売上管理や在庫・商品管理、注文端末と連携したテーブル管理など、iPadレジアプリではさまざまなことができます。「モバイルオーダー」に対応しているアプリも、今や珍しくありません。

    会計ソフトや持ち運び式のポータブル決済端末との連携もできるため、キャッシュレス決済の導入もしやすくなります。

    無料のアプリで業務効率化からお客さま満足度アップまで、たくさんのことができるのがiPadレジの魅力です。

    無料で使えるのはどれ?4種類のレジとかかる費用

    ここではiPadレジ・POSレジ・キャッシュレジスターの費用を比較していきます。レジによって費用感が大きく変わりますが、iPadレジアプリは無料で使えるもの、無料トライアルありのものが多いです。

    種類規模初期価格月額費用システム名
    iPadレジ
    タブレット型POS
    個人事業主
    小規模店舗
    0~20万円0~2万円スマレジ/Air レジユビレジ
    Square POS/POS+
    スタンド型 iPadレジ小規模店舗3~20万円0~2万円Square スタンド/Square スタンド(第二世代)
    Compulocks/R1/US-2002/MR-TABST18W
    パソコン型POS中小規模店舗0~50万円5千~3万円PCPOS/WeBee/FOODレジ
    PC-POS MATE/PiPiRE
    ターミナル型POS
    据置型POS
    大型店舗/小売50~100万–タッチターミナル RZ-A21D
    WILLPOS-Unity/TWINPOS
    4種類のレジ

    初期費用・月額料金ともに無料のサービスが多い「iPadレジ(タブレット型)」

    POSレジは初期費用が無料の場合もありますが、POSレジに含まれている機能によって費用感は異なってきます。

    ただ、iPadレジアプリは無料プランでも基本的な機能は備わっています。オプションの追加や上位プランへの乗り換えで料金が発生することが多いので、まずは無料プランで使用感を確かめてみるといいでしょう。

    スタンド購入後は基本無料「iPadレジ(スタンド型)」

    近年登場したのがスタンド型のiPadレジです。たとえばSquareスタンドはタブレット端末をスタンドに設置するだけでキャッシュレス決済やタッチ決済にも対応できます。スタンドの購入費はかかりますが、月額料金は無料なので、コストを抑えて導入できるでしょう。スタイリッシュなデザインと高い機能をもつiPadレジとして人気です。

    PCがあれば初期費用無料も「パソコン型POS」

    月額料金はかかりますが、iPadレジと同じく無料で導入できることも多いのが「パソコン型POSレジ」です。POSシステムを導入したパソコンをレジとして利用できます。カウンターにパソコンを置いている店舗なら、追加購入する必要がないため初期費用を抑えられるでしょう。

    ただし、レシートプリンターやキャッシュドロアーなど必要となる機器は別途で購入しなければいけません。

    高額だが高性能「ターミナル型POS」

    ターミナル型POSはいわゆる置型レジで、高性能のレジスターです。しかし費用も高く、50万円から100万円と高額になってしまうことが多いです。機能性もメーカーによる違いが大きく、基本的にはiPadレジをおすすめします。

    【業界・業種別】おすすめのiPadレジアプリと必要な機能

    iPadで使えるPOSレジアプリも業界・業種によってさまざまな種類の製品があります。無料で使えることも大切ですが、自社に合った機能を備えたiPadレジアプリを選ぶことが必要です。

    業界/業種特徴/機能主要POSレジ
    飲食店/居酒屋ハンディー/QRオーダーシステム/レシートプリンターテーブル管理/商品管理/セルフレジ連携/決済端末連携スマレジ/Air レジ/ユビレジSquare POS/POS+フード/ブレインPOS
    小売/アパレル顧客管理/会員ランク/在庫管理/商品管理複数店舗管理/決済端末連携/キャンペーン分析スマレジ/Air レジ/ユビレジSquare POS/POS+リテールBCPOS/Orange POS/パワクラ
    美容室/サロン売上/顧客/予約管理/電子カルテ管理/来店履歴クーポン/メルマガ配信/施術メニュー分析/スタッフページBionly/パワーナレッジ/Reservia POSPOS+ビューティー/BeSALO/SOSIA POS SALON
    病院/クリニック電子カルテ/レセコン連携/自動釣銭機/セルフレジ連携バーコード読込/商品/本部管理/キャッシュレス端末連携NOMOCA-Stand/POSCO/ハヤレジProgress-I/NOMOCA Reji/ビジコム
    業界・業種ごとのおすすめiPadレジアプリ

    飲食店にはモバイルオーダーシステム機能があるものや、持ち運びできるポータブル決済端末との連携ができるものがおすすめです。

    小売業界なら商品・在庫管理・キャンペーン施策の分析や会員ランクなど、マーケティング機能が備わったiPadレジアプリが使いやすいでしょう。

    美容室やクリニックではカルテ管理も必要です。POSレジの基本機能に加えカルテ管理ができるレジアプリ、メルマガ配信・予約管理・カレンダー機能などを搭載したレジアプリが便利です。

    iPadレジアプリを導入する5つのメリット

    iPadレジアプリを導入する5つのメリットを紹介します。

    1, 省スペースで簡単に導入できる

    iPadレジアプリの1つ目のメリットは「省スペースで簡単に導入できる」ことです。

    これまでレジといえば、カウンターに設置する据え置き型のレジスターが主流でした。しかし最近では飲食店でも雑貨店でも、iPadレジを導入しカウンター回りをスッキリさせるお店が増えてきました。

    iPadレジは見た目がスマートなだけでなく、省スペースで設置できてスペースを有効活用できる、持ち運んでテーブル決済ができるなどメリットが多いです。

    2.無料・低コストで使える

    iPadレジアプリの2つ目のメリットは「無料・低コストで使える」ことです。

    タブレットPOSは無料アプリのインストールなので、iPad以外に新たな設備が必要になることはありません。

    通常の設置型レジの場合は導入で100万円前後の費用がかかる場合もあり、少ない資金でビジネスを立ち上げようとしている人にとっては手が出しづらいものでした。

    一方、iPadレジアプリは基本無料で使えるものも多いです。これまでPOSレジといえば大規模店舗やスーパーに導入するものというイメージがありましたが、無料のiPadレジアプリの登場により、個人事業主や小規模店舗でも利用しやすくなりました。

    3.キャッシュレス決済に対応しやすい

    iPadレジアプリの3つ目のメリットは「キャッシュレス決済に対応しやすい」ことです。

    iPadレジはキャッシュレス決済端末と連携できる製品が多く、モバイル・マルチ決済端末と連携させ、さまざまなキャッシュレス決済に対応できます。

    特にスタンド型のiPadレジは、スタンドに決済機能がついているものもあります。端末代金はかかりますが、比較的簡単に、低コストでキャッシュレス決済を導入できるでしょう。

    4.POSレジから顧客情報を一元管理できる

    iPadレジアプリの4つ目のメリットは「POSレジから顧客情報を一元管理できる」ことです。

    iPadレジアプリを導入することで、購入履歴や予約内容などの顧客情報もすべてPOSレジで管理できるようになります。これらのデータをクラウドから、他店舗や本部と共有することもできます。データの集計・分析により、販売戦略を立てやすくなるでしょう。

    製品によっては会員ランクの設定やポイント付与などもできます。

    5.持ち運びできる

    iPadレジアプリの5つ目のメリットは「持ち運びできる」ことです。

    iPadレジはタブレット端末をレジとして使うため、持ち運びができます。キッチンカーでの移動販売や飲食店でのテーブル決済にも対応しやすいです。

    iPadレジで最低限必要な周辺機器

    iPadレジアプリは無料で導入できることも多いですが、最低限必要な「キャッシュドロアー」と「レシートプリンター」は購入しなければなりません。パーコードスキャナーは必要に応じて購入しましょう。

    POSレジの周辺機器

    キャッシュドロアー

    「キャッシュドロアー」はレジ内に現金を保管するために必要です。従来の据え置き型のレジスターではドロアー一体型がほとんどで、別途で用意する必要はありませんでした。

    しかし、コンパクトなiPadレジは別途で用意しなければなりません。POSシステムを導入する際はキャッシュドロアーをそろえるようにしましょう。

    レシートプリンター

    「レシートプリンター」はレシートを発行するために必要です。レシートプリンターも持ち運び型が増えています。「普段はカウンターに置いておき、テーブル決済のときだけ持ち運ぶ」という使い方もできて便利です。

    iPadレジアプリ導入5つの比較検討ポイント・選び方

    お店に合ったiPadレジアプリを、コストを抑えてiPadレジアプリを導入するにはどうしたらいいか、5つの選定ポイントを紹介します。

    必要な機能

    まずはiPadレジアプリに求める機能を明確にしましょう。店舗の業種や規模によって必要な機能は異なります。

    ただ、多機能のiPadレジアプリほどコストがかかりやすいです。業務上必要な機能とあったら便利な機能を洗い出し、導入候補をピックアップしましょう。

    操作性・使いやすさ

    操作性やスタッフにとっての使いやすさをチェックしましょう。スタッフにとっての使いやすさは業務効率・会計のスピードに直結します。画面がシンプルで、直感的に操作できるものを選ぶと良いでしょう。

    導入規模とカスタマイズ性

    導入規模とカスタマイズ性も踏まえ、iPadレジアプリを選びましょう。導入する店舗の規模が大きい、多店舗に導入したいといった場合は、大規模導入に適した料金プランがあるアプリ、店舗からリアルタイムでデータを集計できるアプリがおすすめです。

    大規模導入の場合、カスタマイズ性も要チェックです。各店舗の使用状況を見て、後からオプション機能を追加できると便利でしょう。

    運用やメンテナンス

    iPadレジアプリに限らず、システム選定で重要なのが「運用やメンテナンスのしやすさ」です。ベンダーが定期的にアップデート・メンテナンスしてくれる、故障や不具合が起きてもすぐに対応してくれるか確認しましょう。

    ECサイト連携・分析機能

    実店舗とECサイトのデータを連携させられるiPadレジアプリもあります。ECサイトを実店舗と連携させることで、販売チャネルの拡充やマーケティング戦略の幅が広がるでしょう。O2O・オムニチャネルなど、自社の戦略を踏まえてアプリを選ぶのがおすすめです。

    【無料あり】個人事業主・小規模店舗におすすめのiPad POSレジアプリ7選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    Air レジ 0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    ロイバースPOS

    • iPhone、Androidどちらでも利用が可能
    • 1つのアカウントで多店舗の経営ができる
    • アプリ連携に関わらず複数の決済方法に対応

    大きく分けると次の5つのアプリから成り立っており、それぞれを連携させて活用できます。

    ロイバーズPOSはスモールビジネス向けのPOSシステムで、
    ロイバースPOS本体/ロイバースBack Office(在庫管理などをまとめて行う)/ロイバースDashboard(従業員管理)/ロイバースKDS(キッチンディスプレイシステム)/ロイヤリティープログラム(顧客管理)

    特にKDSは、混雑時などに紙注文でよくある混乱をディスプレイ表示で避けることができるので、飲食店などでは使いやすいPOSレジです。

    詳細はこちら:https://loyverse.com/jp/retail-pos

    【無料あり】飲食店におすすめのiPad POSレジアプリ3選

    ブレインレジスター

    ブレインレジスターの紹介
    • コンパクトでスタイリッシュなデザイン
    • 月額0円プランでも機能が充実
    • 利用プランの別なくサポートを受けられる

    クラウド型で売り上げデータや複数の店舗状況もスマホやPCでリアルタイムで確認が可能ですが、予約管理や従業員管理には対応していないので別の管理方法が必要です。

    会計ソフトと連携していて、売り上げデータなどをCSVファイルとして出力もできます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    192,650円(税抜き)~0円、4,800円、9,800円特に設定なし(無料プランから~)

    詳細はこちら:https://www.blayn.com/

    POS+food(ポスタスフード)

    POS+food(ポスタスフード)の紹介
    • iOS、Androidスマホ、タブレットに対応したクラウド型モバイルPOSレジ
    • 小規模から大型チェーン店までさまざまな店舗形態に対応可能
    • 365日電話でのサポートや、駆けつけ保守も無制限

    1店舗から大型チェーン店、イベントなどの特設店舗までさまざまな店舗形態にも対応可能なPOS+food。予約管理サービスとも連携しており顧客管理もしっかり対応できます。

    また突然ネットワークの切断があってもオーダーや売上は消失することなく保守されるので業務に影響しないのも特徴です。

    従業員管理、売上データなども分析してくれるのでどこいいてもリアルタイムで状況を把握できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    35万円~12,000円~無し

    詳細はこちら:https://www.postas.co.jp/function/postas-food/

    はんじょうPOSレジ

    はんじょうPOSレジの紹介
    • 年中無休でコールセンターでサポートを受けることができる
    • 勤怠管理、金銭不正などをしっかりチェック
    • 画面操作一つでメニュー変更が可能

    はんじょうPOSレジのシステムは飲食店経営者がユーザー目線をしっかり盛り込んだサービスです。営業管理、顧客管理、売上集計などをこのサービスひとつでカバーできるのが魅力です。

    またタイムカードを打刻する時にそのスタッフがきちんと着替えているかを撮影するため、間違って別の人のカードを打刻するミスも軽減できます。

    初期費用は少し高めの設定ですが、月額使用料は10,000円と比較的抑えられていながら充実した機能が特徴です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    298,000円~(個別見積もり)10,000円無し

    詳細はこちら:https://www.hanjou-posregi.com/

    小売・アパレルにおすすめのiPadPOSレジアプリ3選【無料トライアル】

    BCPOS

    BCPOSの紹介
    • PC利用(WinOS)のPOSレジ
    • タッチパネルに対応した高い操作性
    • 在庫の見える化で適正な発注、適正な在庫管理が可能

    WindowsのPCがあればスタート可能ですが、タッチパネルで操作したい時はやはりタブレットは必要になってきます。月額利用料は低め設定なのでランニングコストが抑えられるのはBCPOSの特徴です。

    無料トライアルはありませんがショールームなどで実際に説明を聞いて操作確認などは可能です。また月額18,000円からのレンタルプラン用意されています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    195,000円~5,000円~無し

    詳細はこちら:https://www.bcpos.jp/

    Tabレジ

    Tabレジの紹介
    • インターネット環境があれば初期費用0円から始められる(フリープラン)
    • クラウド型POSレジシステム採用でいつでもデータを把握できる
    • 複数税率にも対応

    タブレット型Android端末が1台あれば、顧客管理、売上管理、商品の在庫管理などさまざまな機能を一括して管理できます。

    高機能でデザイン性を兼ねたハードウエアも無料で導入できるフリープラン(月額システム利用料12,800円)と、業種や用途に合わせた周辺機器などを購入後にサービスを利用できる購入プラン(月額システム利用料4,980円)があります。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円~300,000円4,980円~12,800円無し

    詳細はこちら:https://uniaim.co.jp/tabregi/

    Orange POS

    Orange POSの紹介
    • 個人情報保護など万全なセキュリティ
    • 分析機能が充実
    • 処理速度が早いので業務がはかどる

    Orange POSはタブレット端末の台数や店舗数によってライセンス料は必要なく、台数に応じて価格が安くなるプランになっています。

    導入に際してかかる費用はライセンス料とサービス利用料のみで、1台のみの導入よりは複数台必要な店舗・企業の方がよりコストを抑えられます。

    飲食店向けの予約システムと連動が可能なため、台帳や新たに専用機器をそろえる必要が無いのがポイントです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ(台数で異なる)9,800円~問い合わせ30日間無料トライアル

    詳細はこちら:http://orange-tablet.jp/merit/

    アメリカから日本へ!キャッシュレス化の波により、iPadレジアプリは普及していく

    iPadレジはもともとアメリカで流行りはじめ、近年は日本でも利用者企業が増えてきました。なぜアメリカで受け入れられたかと言うと、アメリカがクレジットカード社会であることがあげられます。

    アメリカ人は日本人以上に現金を管理するのが苦手であるという背景があります。チップも硬貨はマナーに反するといわれるくらいで、チップ込みでクレジット決済できる方が喜ばれます。

    日本では最近になりようやく普及してきたキャッシュレス決済ですが、今後は一気に浸透していくでしょう。理由はキャッシュレス決済を好むZ世代が年齢を重ね、経済の中心となっていくからです。

    Z世代にはキャッシュレス決済を好む以外にも、「SNS映えのするお店が好き」「SNSでの拡散力が高い」などの特徴があります。iPadレジを導入しレジ回りをすっきりさせれば、店内がきれいに見え、SNSで拡散される可能性は高まるでしょう。

    キャッシュレス決済に対応し、業務を効率化するためにも、社会の変化を見据え、早めにiPadレジを導入することをおすすめします。

  • タブレットPOSレジおすすめ比較8選!費用相場・無料導入のメリット・選び方

    タブレットPOSレジおすすめ比較8選!費用相場・無料導入のメリット・選び方

    タブレットPOSレジとは

    タブレットPOSレジとはiPadなどの端末にアプリをインストールすることで、POSレジとしての会計・売上管理・在庫管理が利用できる店舗向けの端末やアプリケーションを指します。

    最近ではタブレットPOSレジを導入している店舗をよく見かけるようになりました。機能としては従来のPOSレジと変わりませんが、とてもコンパクトで軽量なことに加えて、商品、在庫、顧客管理まで行うことができるツールです。

    おすすめのタブレットPOSレジの比較表

    おすすめのタブレットPOSレジを紹介します。初期・月額費用をなどを比較しましょう。

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    Air レジ 0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    レジの種類・タブレットPOSとの違い

    各レジの種類や違いについて解説していきます。POSレジの種類や価格についてはこちらの記事で解説しています。

    レジスター(ガチャレジ)

    1つ目はレジスタータイプです。レジスターはメカレジやガチャレジとも呼ばれており商品購入の金額・お釣り計算を行う機器を指します。基本的に会計だけを行うシンプルな機能なため、操作も簡単ですが手動で金額を手打ちする必要があり入力ミスも発生しやすいです。

    またデータとして保管されているわけではないため、後で原因を発見しようとしても困難な点もデメリットです。

    豊富な機能が備わっているわけではないため、主に個人事業主や小規模商店で利用されており他のレジと比較すると価格も安いです。会計以外の機能としてはレシート印字・現金の出し入れを行うキャッシュドロアが付属しています。

    POSレジ

    2つ目はPOSレジです。POSレジはレジスターよりもボタンの数や機能が豊富で、やや操作が複雑な製品です。商品別にバーコードを読み取ることができるため、金額の誤入力を防ぎどの時間に誰がレジを操作していたかをデータで記録ができ不正防止にもつながります。

    またPOSレジはいつ・何の商品が・いくつ売れたかといった商品や売上分析も可能で、その他にも商品管理・在庫管理・勤怠管理といった機能も備わっておりデータを一元管理できます。

    タブレットレジ・タブレットPOSレジ

    タブレットレジはiPadなどのタブレット端末にアプリをインストールすることで、POSレジとして利用できる製品です。スマホにも対応しており電子機器に不慣れな人でも簡単に操作が可能で、無線LANに接続するだけ利用できるため持ち運びもできます。

    またタブレット端末のみでPOSレジとして利用ができるため、設置場所を必要とせず店舗をシンプルに保つことができます。

    タブレットPOSレジを導入する際に必要な費用

    タブレットPOSレジの導入には、「初期費用」「月額費用」がかかることもあります。ここではそれぞれの費用を詳しく解説します。

    初期費用

    iPadなどのタブレットをレジとして活用する場合、初期費用を抑えられるのが大きなメリットです。一般的なPOSレジシステムは導入に60万円から100万円以上かかることも珍しくありませんが、タブレット型POSレジなら導入コストを5万円〜20万円ほどに抑えられます。

    もちろん、必要な周辺機器を揃える費用も考慮しなければなりません。キャッシュドロア(約8千円)、レシートプリンター(約3万円)、バーコードリーダー(約3万円)があると、レジ業務がよりスムーズになります。これらの周辺機器が一体となった機器も約8万円で販売されており、タブレットレジの機能をフルに発揮したい場合は検討してみましょう。

    月額費用

    iPadをレジとして活用する場合は、初期費用だけでなく、月額費用も抑えられるのが魅力です。iPadレジの中には、初期費用や月額費用が無料で導入できるものもあります。

    有料の場合でも、月額費用は1万円程度と比較的安く、ランニングコストを大幅に抑えられます。 

    タブレットPOSレジ・従来型POSレジの費用相場を比較

    次はPOSレジと従来型レジの費用について見ていきます。

    レジの種類初期費用月額費用
    パソコン型POSレジ1台:20~40万円
    ソフトウェア:100万円前後
    約5,000円~
    ターミナル型POSレジ1台:50~100万円前後約10,000円
    タブレット型POSレジ10~30万円前後
    (タブレット・iPadなど周辺機器代金のみ)
    0~約12,000円

    パソコン型POSレジ

    パソコンPOSとはパソコンにPOSシステムをインストールして、レジとして使用するものです。普段はパソコンとして使用でき、すでにパソコンを保有していれば大きな費用をかけずに導入することが特徴です。

    またパソコンが壊れてしまっても、また別のパソコンにシステムをインストールすれば使用が可能ですので、長く同じシステムを使い続けられます。

    ターミナル型POSレジ

    ターミナルPOSは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで一般的に使用されているPOSシステムです。

    パソコン型のものからハンディ型のものまで幅広いサイズがあります。専門的な機器のため、導入や維持にコストがかかります。専用端末のため操作性や耐久性に優れており、多少の費用もまかなっていける大型店舗への導入が向いています。

    タブレットPOSレジ

    タブレットPOSは、タブレットやスマートフォンに無料POSアプリをインストールして使用するものです。

    iPadなど市販の端末によって利用できるPOSレジのアプリは異なります。導入費用が安価で、いつも使用している端末での操作が可能なためPOSレジ初心者でも使いやすく、従業員への教育も短時間で済みます。

    タブレットPOSレジ利用でおすすめの機能

    POSレジの仕組みや据置型レジとの価格の違いについて解説してきましたが、次はタブレット型POSレジの主な機能についてみていきます。

    iPadレジの主な8つの機能

    (1)商品管理 – 季節限定/売れ筋商品の管理/データ分析

    1つ目に「商品管理」ですが、商品管理では商品情報を登録できます。情報を登録する際に価格を入力しておくことが可能で、限定メニューなど、季節限定商品の登録も行うことが可能です。

    また価格変更なども簡単にできて、店舗毎によって管理をすることができるため、売上データを分析して、店舗によって商品の価格を変更したり、在庫数を変えたりできます。

    (2)在庫管理 – 仕入れ確認・価格変更もリアルタイム反映

    2つ目に「在庫管理」ですが、商品の在庫数をリアルタイムで管理できます。iPadで操作が可能で販売する際に自動的に在庫数を減らす機能はコストカットにもつながります。

    仕入れ数や価格変更など店舗拡大をする際に必要となる機能も抑えており、商品在庫数の管理など時間節約にもなります。

    またタブレットPOSレジの場合は注文管理を行うハンディやオーダーエントリーシステムがセットではない場合もありますが、外部システムの連携ができる製品が多いです。

    (3)売上管理 – リアルタイムに注文情報反映/複数店舗の集計も一画面で

    また売上や注文情報はクラウド上で管理されているため、リアルタイムで確認することが可能です。

    そのため店舗毎の日別売上・月別売上・時間別売上なども細かくチェックすることが可能なため、複数店舗を抱える企業でもエリアマネージャーやSVの工数削減につながります。

    (4)顧客情報 – 注文履歴・予約情報も一元管理

    顧客情報管理では顧客の来店・予約管理、注文した商品、利用歴などを管理することが可能です。また顧客情報に電話番号などを入力しておくことによって、簡単に検索することも可能で電話対応などで注文された商品のミスなどを極限まで減らすことが可能です。

    タブレットPOSレジで会計などを行うため、自動的にクラウドサービスで共有され、スタッフに権限を与えておくことによって、運営の状況を確認することも可能です。

    (5)勤怠管理 – スタッフのシフト/出退勤/賃金集計もアプリ1つで完結

    5つ目に「勤怠管理」ですが、スタッフの出退勤の記録をiPadレジで行ってくれるため時給・人件費管理も同時に行うことが可能です。

    またクレジットカードを含めた「重要な情報」などにパスワードをかけることもできるため、スタッフの不正防止ができます。レジを使用する際にログが残るシステムとなっており、何時会計を誰がしたのか明確にできます。商品の価格を覚える必要というのはありません。

    (6)オーダー端末連携 – 座席&テーブル管理による注文・オーダーミス軽減

    顧客が混み合う時間帯に必要なのが座席・空席管理の機能です。忙しい時間になればホールスタッフはテーブルや座席毎の注文ミスが起こってしまうこともあるかもしれません。

    スマホを活用したハンディーが利用できる製品も多く、テーブルと注文情報を紐づけることで混雑時も配膳ミスを避けることにつながります。

    またタブレットPOSレジでは店舗の予約管理が可能な製品も存在します。予約によって埋まった座席以外の残席なども一括して管理することができるため、繁忙期に起こりうるダブルブッキングを防止し、回転率を上げることができます。

    (7)キャッシュレス決済端末連携 – クレカ/電子マネー/QRコード対応

    加えて近年導入が増えているキャッシュレス・クレジット決済端末とも連携ができるようになっています。

    タブレットPOSレジと決済端末を連携させることでQRコード決済や電子マネーにも対応し、注文から決済・売上管理といった店舗に必要な一連のフローを一元管理ができるようになります。

    (8)各種既存システムとの連携 – 集客力アップ・リピーター獲得

    Tポイントカードや楽天ポイントカードなどさまざまなシステムと連携をできるため、集客力を高めることができます。

    また予約システムと顧客情報を連携させることで、メルマガ配信やLINE連携ツールであればステップ配信などリピーター獲得の施策にも活かすことができます。

    タブレットPOSレジ導入7つのメリット

    (1)月額無料で低コスト – 個人事業主や小規模店舗おすすめ

    タブレットPOSの場合は無料アプリのインストールでクラウド型のため、新たな設備が必要になることはありません。

    通常の設置型レジの場合は導入で100万円前後の費用がかかる場合もありますが、タブレット型の場合は大幅に導入時の初期費用を安価に抑えることが可能で、導入までの時間についてもスピーディーに行うことができます。

    これまでPOSレジといえば大規模店舗やスーパーでの導入が多かったですが、個人事業主や小規模でも利用が可能になっています。

    (2)持ち運びが簡単 – 店舗の設置スペースも不要

    タブレットPOSレジは従来の据置型レジに比べて、コンパクトで場所をとる必要もありません。そのため決済端末やQRコード決済など製品であふれがちなレジ回りもスマートにすることができます。

    またタブレット端末を利用したレジのため、持ち運びもできるため移動車販売やキッチンカーといった業界での利用におすすめです。

    (3)クラウド上でデータ保管 – いつでもデータを確認可能

    タブレットPOSレジはクラウド上で店舗の売上・在庫・商品マスタ・顧客情報を一元管理ができるため、リアルタイムにいつでもデータ確認ができます。

    従来型のレジの場合は営業時間が終了するまで売上確認が出来ないのがデメリットでした。また複数店舗を運営している場合は各店舗毎の売上確認後に集計をする必要がありましたが、タブレットPOSレジではデータはクラウド上のためリアルタイムに状況確認ができます。

    (4)データ分析 – 顧客情報の一元管理でマーケティング施策に活用できる

    また売上や予約内容といった顧客情報も全てタブレットPOSレジの中にデータが蓄積されるため、データ分析を行うことで今後の販売戦略にも役立ちます。

    店舗経営をする上での売れ筋商品や顧客単価といった経営分析は意思決定を行うための、重要な方向性を固める材料になるでしょう。

    また製品によっては顧客や会員ランク・ポイント付与といったことも可能です。購買データに基づいたキャンペーン施策を行うことで、リピーター向け販促や売上拡大につなげることにつながります。

    (5)店舗に合わせた拡張機能 – モバイルオーダー・キャッシュレス決済連動

    またタブレットPOSレジの強みはクラウド型のため様々な機能がアップデートされ、店舗のフェーズに合わせて様々な機能を利用していくことができます。

    例えばこれまではハンディーによる注文が一般的でしたが、コロナをきっかけにQRコード読取りで注文から決済ができるモバイルオーダーシステムやテイクアウト予約の機能が備わっているものもあります。

    またレジ機能と合わせて重要なのが決済端末との連携ですが、こちらも両者クラウド型のためシステム連携も出来るようになっており注文受付から決済・売上管理までを全てカバーができます。

    (6)簡単な操作性 – 直感的なオペレーションで迷うことなく操作可能

    タブレットPOSレジはタッチパネル式のインターフェースを採用しているため、直感的な操作が可能です。従来のレジはボタンが多く、操作を覚えるのに時間がかかる場合がありました。

    しかし、タブレットPOSレジなら、アイコンやボタンをタップするだけで簡単に操作できるため、レジ操作に慣れていないスタッフやアルバイトでも、すぐに使いこなせるでしょう。そのため、新人教育にかかる時間やコストを削減できます。

    また、POSレジによってはカスタマイズ性も高く、よく使う機能を目立つ場所に配置したり商品画像を表示したりし、さらに操作性を向上させることができます。

    (7)自動アップデート – 常に新たな法令や規制に準拠できる

    タブレットPOSレジは、インターネットを介したクラウド型のサービスであることが多く、法改正や規制の変更があった場合には、システム側で自動的にアップデートが行われます。常に新しい法令や規制に準拠した状態でPOSレジを利用でき、コンプライアンスの遵守に役立ちます。

    例えば、消費税率の変更や軽減税率制度の導入などがあっても、タブレットPOSレジであれば、システム改修の手間やコストを削減できます。さらに、定期的に新たな機能やセキュリティ強化が行われるサービスであれば、別のサービスに乗り換えずに利便性の向上が見込めるでしょう。

    タブレットPOSレジの2つのデメリット

    (1)Wi-Fi環境が必要 – 通信・ネットワーク環境の整備

    タブレットPOSレジを利用する際のデメリットは通信環境を整備する必要がある点です。データはクラウド上に保管されますが、Wi-Fi環境がなければレジとして機能はしません。

    店舗で利用している回線と同じものを利用検討する方もいるかもしれませんが、通信環境を安定させたい場合はあまりおすすめはできません。

    同じ回線を利用すると通信スピードが下がりオーダー反映が遅れる・決済処理中にフリーズが起こるといったリスクもあります。

    通信環境がないとレジとして機能させることができないため、開業時は回線の初期工事費・インターネット回線料が発生する点を抑えておきましょう。また災害時など通信が停止すると利用出来ない点も想定が必要です。

    (2)情報漏洩のリスク – 端末紛失や盗難に備える必要がある

    また端末の紛失や盗難といった情報漏洩リスクも考えておかなければならないデメリットです。端末紛失を防ぐ解決策としてはMDM(モバイルデバイス管理)ツールを導入しておくことです。

    MDMを導入していれば紛失・盗難に気づいた段階で端末ロック・遠隔からのデータ削除ができ情報漏洩を防ぐことができます。

    タブレットPOSレジ比較検討時のポイント・選び方

    (1)目的の明確化 – 業界毎で異なる機能の確認

    POSレジを選ぶ際にはまずは目的を明確にしておきましょう。どういった機能が必要で、何のためにレジを利用するのかを事前に決めておくことで求める機能も明確になります。

    小規模で少ない商品管理なのか、売上集計のみで良いのか、在庫管理が必要なものや来店数・メニュー数が豊富で効率的に入力するレジが欲しいのか、多店舗管理や分析が必要なのかなど目的によって必要となるレジも変わってきます。

    また上記のように在庫管理が必要ということであれば、業界特化型のレジも必要になります。製品によっては異なる業界向けに複数のプランを用意している場合もあります。

    (2)取り扱う商品数 – 在庫・商品分析が必要か

    また取り扱う商品数によっても利用するレジは異なってきます。大型のチェーン店の場合は商品の種類も多く、タブレットPOSレジは商品登録も可能なため適しています。

    商品の種類が少ない場合は商品分析・在庫管理・売上管理も簡単なため、レジスターがあれば問題ないでしょう。

    業務効率化やシステム連携・不正防止も行っていきたい場合は、タブレットPOSレジも検討の視野に入ってきます。商品数を事前に把握し自社にあった適切なレジを選択しましょう。

    (3)導入台数 – 複数必要な場合はスマホ・タブレット対応

    レジを選定する際は1拠点に何台のレジが必要なのかも事前に確認しましょう。

    1台で良ければ固定のレジスターが適していますが、複数台必要な場合はスマホやタブレットに対応しているPOSレジが良いでしょう。

    加えて複数のレジ導入が必要な場合は設置場所に問題がないかも確認が必要です。

    (4)拡張性 – 店舗に合ったサービス・システム連携が可能か

    レジ選定のポイントとしては拡張性があるかも確認しておくポイントです。

    近年では政府が推進したこともありキャッシュレス化が進み、店舗にとっても決済サービス導入は必須になっています。

    ほとんどのタブレットPOSレジはキャッシュレスに対応できるため、導入を決める前に取り入れたい決済サービスを決めておくことも大切です。

    システム連携の観点では決済サービス以外にも予約システムや会計ソフトなど様々な製品と連携が出来ます。しかしシステム連携は無料ではない場合もあるため事前に確認をしておきましょう。

    タブレットPOSレジの導入がおすすめな業種

    POSレジにはさまざまな種類があります。ここでは、そのなかでもタブレットPOSレジを選んだほうが良い3つの業種について解説します。

    飲食業 – 非接触のやりとりが実現

    客席にタッチパネル式のオーダー端末を設置すれば、顧客がデジタルメニューから直接注文できるセルフオーダーシステムを導入できます。店員を介さずに注文できるため、顧客は自分のペースでゆっくりとメニューを選び、追加注文も気軽にできます。また、店員の負担軽減にもつながり、ホール業務の効率化が期待できるでしょう。

    同時に、顧客満足度の向上も見込めます。株式会社リクルートの調査によれば、「セルフオーダーを利用したい」という割合は「利用したくない」よりも大きく上回っています。

    ※出典:PR TIMES|テーブルトップオーダー利用経験率は73.4% 今後セルフオーダー(自分のスマホ利用)「利用したい」42.7% いずれか取り入れている外食店「良い印象」61.4%

    衛生面が特に重要な飲食業では、客席で会計が行えることも大きなメリットです。レジカウンターでの混雑を避け、顧客同士の接触機会を減らすことで、感染症対策にもつながります。

    飲食店でPOSレジ導入をご検討中の方は、飲食店向けのPOSレジを比較・解説している記事、個人飲食店のPOSレジを解説している記事をご覧ください。

    小売業 – 店舗内のスペースを有効活用

    小規模な店舗では、十分なレジスペースを確保できない場合も少なくありません。限られたスペースに大きなレジを設置すると、商品陳列スペースが圧迫されたり、顧客の動線が妨げられたりすることがあります。コンパクトなタブレットPOSレジなら、このような心配はありません。

    タブレットPOSレジは、タブレット端末と必要最低限の周辺機器だけでレジ機能を完備できるため、レジカウンターを小さくしたり、レジ台数を増やしたりと、レイアウトの自由度が高まります。空いたスペースを商品の陳列や顧客の休憩スペースなどに活用することで、店舗の魅力を高め、売上の向上にもつながるでしょう。

    さらに、タブレットPOSレジは持ち運びが容易です。そのため、移動販売やイベントなど、さまざまなシーンで柔軟に活用できます。

    サービス業 – 予約ミスや予約漏れの防止

    タブレットPOSレジはスタイリッシュなデザインのため、店内の雰囲気を重視する美容院やネイルサロンなどサービス業での導入にも向いています。

    紙の予約台帳や電話での予約受付では、記入ミスや伝達ミス、ダブルブッキングなどが発生しやすく、顧客に迷惑をかけてしまう可能性がありました。タブレットPOSレジなら、予約情報をデジタルで一元管理し、リアルタイムで空き状況を確認できるため、これらのミスを大幅に減らすことができます。

    予約管理がスムーズに行え、予約ミスや予約漏れを防げるだけでなく、顧客情報を詳細に管理できる点も大きなメリットです。過去の来店履歴や施術履歴、顧客の好みなどを記録し、迅速に確認できるため、より質の高いサービスを提供できます。 

    ネイルサロンなどサロンを運営されている方は、ネイル・美容サロン向けのPOSレジ比較・解説記事や美容院の方は美容院向けPOSレジ比較・解説記事、アパレルの方はアパレル向けのPOSレジ比較・解説記事がありますので、ぜひご覧ください。

    おすすめ無料タブレットPOSレジアプリ初期/月額費用比較8選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
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    フリー:0円
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    飲食店向け:8,400円
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    飲食店・カフェ
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    iPad(iOS)電話(有料)
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    MFクラウド会計
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    POSレジ導入費用比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    USEN Register(Uレジ)

    • 飲食店向けUレジFOOD
    • スマホ対応のUレジHANDY
    • セルフオーダーのUレジTTO

    Uレジには飲食店向けのアプリを始めとしたさまざまなな機能が搭載されており、状況に合わせた導入が可能です。スマホやタブレット対応のアプリや、セルフオーダー用のアプリもあり、各セクションごとに確立した機能が構築されている点が特性です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    要問合わせ要問合わせ要問合わせ

    詳細はこちら:https://usen-pos.com/uregi/

    タブレットPOSレジで店舗業務を効率化

    店舗経営には多くの業務があります。接客が必要なサービス業でもある店舗経営は、スタッフ管理や会計などの接客以外の業務に追われるため、顧客満足度が低くなってしまう場合もあります。

    タブレットPOSを使うことで、なるべく管理や会計に関する業務を自動化し、接客サービスを強化する方向を目指すことで本来の店舗業務に集中できます。

    またタブレットPOSレジは、さまざまなツールと連携が可能なため複合的なマーケティング施策もセットで検討しながら、店舗独自の集客の仕組みを構築し売上の最適化を図りましょう。

  • POSシステムとは?仕組みと機能・種類別クラウドレジの価格比較12選・5つのメリット

    POSシステムとは?仕組みと機能・種類別クラウドレジの価格比較12選・5つのメリット

    POSシステムとは

    POSシステムとはPOSレジを中心とした売上集計・分析・在庫管理などが可能な、店舗の販売情報の集計を行うシステムの総称を指します。そのため会計処理を行うレジだけでなく、オーダーエントリーシステムやセルフオーダーといった売上プロセスに関わる周辺機器も含みます。

    POSはPoint of saleの略で、販売時点情報管理を意味します。ネットワークを経由してタイムリーに情報の集計を行い、店舗経営にすぐに反映させることができるシステムです。

    今回はPOSシステムの仕組みや機能、メリットを解説しながら、おすすめのクラウド型POSレジを紹介します。

    クラウドPOSシステムはこちら。

    POSシステムの仕組み – 本部・店舗の一元管理で経営戦略

    冒頭で紹介したとおりレジ以外の部分も含むPOSシステムの仕組みは、次のようなフローとなります。

    1. POSシステムが搭載されたレジ(以下POSレジ)でバーコード情報が読み込まれると、その情報が速やかにクラウドサーバーに送信
    2. バーコード情報に沿った商品の名称や価格が、レジ端末に送り返され表示
    3. クラウドサーバーに送られた売上情報(顧客の年齢や性別、売れ筋の商品、売れた時期など)がデータベース化
    4. 売上情報に基づいた販売データが企業に送られ、商品発注や企画に反映

    POSシステムを利用することで単に売上情報を集計し、在庫管理が可能になるだけでなく、顧客情報なども分析する仕組みの構築が可能です。

    そのため単なる会計だけでなく、さまざまな情報を活用したマーケティング戦略にも活用ができます。

    POSシステムの種類を比較

    POSシステムを実際に導入するにあたり、種類を把握しておくことは非常に重要です。4種類のPOSシステムをご紹介します。

    種類初期費用月額費用保守・メンテナンス
    パソコン型POS0~50万円5千~3万円0~2万円
    ターミナル型POS50~100万–1千円~
    タブレット型POS3万~20万円0~2万円0~1万円

    ターミナルPOS

    ターミナルPOSは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで一般的に使用されているPOSシステムです。

    パソコン型のものからハンディ型のものまで、幅広いサイズがそろっています。専門的な機器のため、導入や維持にコストがかかります。専門端末のため、操作性や耐久性に優れており、多少の費用もまかなっていける大型店舗への導入が向いています。

    パソコンPOS

    パソコンPOSとは、パソコンにPOSシステムをインストールして、レジとして使用するものです。普段はパソコンとして使用できますし、すでにパソコンを保有していれば、大きな費用をかけずに導入できることが特徴です。

    またパソコンが壊れてしまっても、また別のパソコンにシステムをインストールすれば使用が可能ですので、長く同じシステムを使い続けられます。

    ハンディーターミナルPOS

    ハンディーターミナルPOSとは、片手で持てるサイズの端末を利用したPOSシステムです。

    発注作業などで動き回る必要のある店舗での利用に適しています。また、逆に店舗が狭く、大きなPOSシステムを設置できない場所でも多く利用されています。小型でバッテリーの持ちもよく、屋外で使用することも可能です。

    タブレット・モバイル型POS

    タブレットPOSは、タブレットやスマートフォンにPOSシステムをインストールして使用するものです。

    iPadなど市販の端末によって利用できるPOSレジのアプリは異なります。導入費用が安価で、いつも使用している端末での操作が可能なためPOSレジ初心者でも使いやすく、従業員への教育も短時間で済みます。

    タブレット型POSレジのメリット、商品一覧はこちら。

    POSシステムの主な5つの機能

    POSシステムには具体的にどういった機能が備わっているのでしょうか。商品情報を読み込んでデーターベース化するだけでなく、店舗に必要なさまざま管理機能がPOSシステムにはあります。

    売上管理・分析

    POSシステムを利用することによって、会計全体の処理をより簡単に行うことが可能です。単にその日の売り上げを計算するだけでなく、支出の管理機能が備わっているPOSシステムもあります。

    加えて、店舗毎の売上をリアルタイムに本部で確認することが可能なため、複数店舗運営しているフランチャイズや多店舗展開企業にもおすすめです。

    商品・在庫管理

    商品情報を読み込むことで、商品の名前・ジャンル・価格を登録し、商品を管理もPOSシステムでは簡単に実現できます。

    商品をデータベース化し、常に売り上げと在庫のチェックが可能となるので、売れ筋商品の品切れを起こすことなく仕入れを調整できます。

    顧客・オーダー予約管理

    どの顧客がどういった商品を購入し、どういった支払いを選択し、またどういった頻度で来店するのかといった顧客情報の管理も可能です。

    顧客の好みに合わせたダイレクトメールやクーポンの発行をして、売り上げにつなげることができます。また顧客の好みに合わせた接客で、顧客の満足度向上に加えて、予約管理システムとの連動、顧客の予約情報管理が簡単にできます。

    勤怠・シフト管理

    POSシステムでは勤怠・シフト管理の機能を有しているものもあり、タイムカードの利用が不要となるのでコスト削減につながります。

    スケジュール・出勤管理状況もデータベース化されるので、店舗に行かなくても店舗の代表者が従業員の勤怠を確認できます。

    ECサイト連携

    ECサイトとレジが連携することで、ネットショップも展開している場合には、売上が実店舗のPOSシステムに反映されます。

    また在庫の管理も同様で、ネットショップでの在庫と実店舗での在庫が一括で管理できるため、手間が省けると同時にそれぞれの売上の特徴の分析ができます。

    新たな商品展開やO2O・オムニチャネルといったマーケティング施策の検討にもつながります。

    POSシステムの5つのメリット

    POSシステムの具体的な機能や、利用できる端末などについてご紹介してきましたが、実際にPOSシステムを導入することでどのようなメリットがあるのでしょうか。

    ここからは、多方面にわたるPOSシステムのメリットをご紹介します。

    売上集計・レジ会計業務の効率化によるコスト削減

    POSシステムがなかった時には、売上の集計を手作業で行わなければなりませんでした。会計の集計は一番大切ですので、人員を配置して2人がかりで行うなど、人手をかける必要がありました。

    しかしPOSシステムを利用すれば、バーコードやオーダーエントリーシステムで自動的にレジデータが集計されるため、大幅なコスト削減につながります。

    レジ担当者の不正・誤入力防止

    POSシステムでは、バーコードを読み込めば売り上げ情報がすべて集計できます。レジ担当者が誤った金額を入力することは基本的にはなくなり、売り上げを不正に調整し、金額の一部を懐に収めるといったことも防止できます。

    複数店舗のデータ一元管理

    POSシステムによって、本部から各店舗の売り上げや在庫の状況を、リアルタイムに確認できます。店舗からの日報も不要で、在庫の過剰や不足を防ぐことにつながります。

    複数店舗の管理を統合的に行う店舗管理システムの詳細はこちら。

    顧客・売上のリアルタイム把握と分析

    顧客が商品を購入した瞬間から、その顧客の好みや購買傾向を把握できます。商品の購入情報をPOSシステムによって管理することで、常に顧客の最新の動向を確認することが可能です。

    顧客データを分析することで、最適なマーケティング施策をいち早くマーケットに反映できるのです。

    データ分析によるマーケティングの最適化

    POSシステムを用いて、どの商品が売れているのか、在庫の不足や余りが起こりそうな商品はどれか、といったことを徹底的に分析し、事実に基づいた効率の良いマーケティング管理が可能になります。

    POSシステムを導入する際の3つの注意点

    POSシステムの導入によって業務を効率化させる際には、あらかじめ注意点を理解しておきましょう。ここでは3つの注意点を紹介します。

    初期費用と運用コストが必要

    POSシステムを導入するには、初期費用と運用コストが必要となります。例えば、導入前には次の費用が発生します。

    • 本体費用
    • 周辺機器の費用(プリンターなど)
    • 設置費用や設定費用

    導入後は、基本的には月額料金を支払うことになります。無料のPOSシステムもありますが、機能が限定的だったり、広告表示があったりする場合があるため注意が必要です。有料のPOSシステムはコストがかかる一方で、機能が充実しています。

    導入前に初期費用と運用コストをしっかりと把握し、自店舗の予算に合わせて検討することが重要です。 

    POSレジの導入費用についてより詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

    導入費用の相場から、使える補助金制度まで詳細に解説しています。

    POSレジの導入費用を比較|初期費用・月額コストが低価格なサービス・おすすめ補助金 (orend.jp)

    トラブルによるデータの紛失リスク

    POSシステムは、停電や故障によりデータが消失するリスクがあります。データが消失すると、売上や在庫の管理に支障をきたすだけでなく、顧客対応が遅れ、企業の信用が失墜する可能性もあるでしょう。

    そのため、万が一の場合に備えて準備しておくことが重要です。例えば、緊急時のマニュアルを作成しておけば、混乱を最小限に抑えてスムーズに復旧することができるでしょう。

    マニュアルの作成や従業員への周知

    POSレジの導入は、事前準備を行い、さまざまなリスクを最小限に抑えることが大切です。例えば、新しいオペレーションのマニュアルやルールを策定し、従業員に周知することで、スムーズな運用を目指せるでしょう。

    故障やネットワーク不良時のトラブル対応についても、対応策やルールをあらかじめ作っておけば、いざというときに慌てずに対応できます。

    POSシステムの3つのトレンド

    POSシステムの導入は、かつては大企業などコストをかけられる店舗に限られていました。現在はより手軽に導入できる環境が整い利用される場面は増え、技術は日々ニーズに合わせて進化を遂げます。

    (1)スマホ普及によるモバイル決済の連携

    総務省 – 我が国の情報通信機器の保有状況の推移

    近年は急激なスマホ・タブレット端末の普及により、決済方法も変化しています。

    こうした背景に合わせて、スマートデバイスや決済サービスとの連携が可能な場合が多いです。今後の日本の労働環境における課題としても、人出不足が深刻なことから会計での効率化は非常に重要です。

    モバイル決済などの手段がより浸透することで、会計業務の効率化だけでなく、ポイントやクーポン発行といったデータ活用も今後は期待されます。

    (2)低価格が売りのタブレット型POS

    上記のタブレット端末の普及に伴い、タブレット型POSも店舗で目にする機会が増えてきました。タブレットPOSの導入は端末とアプリダウンロードで利用開始できるため、簡単で低価格なのが特徴です。

    ただし、レジプリンタといった接続端末の準備など、周辺環境を整える必要はあります。

    (3)予約~売上を管理 – データ活用によるオムニチャネル戦略

    店舗やネットだけでなく、SNSやコールセンターなどあらゆるチャネルで顧客と接点をもつことをオムニチャネルといいます。

    POSシステムを使えばさまざまなチャネルを導線として、来店する顧客の流入経路やポイント・購買データの一元管理が可能です。

    実店舗での購入情報を受けて、ネットショップではその顧客の好むブランドのクーポンを発行したり、ネットの店舗と実店舗でポイントを連動して管理したりといったサービスを提供できます。

    オムニチャネルのメリット・事例詳細はこちら。

    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0007

    POSシステムの5つの選び方

    POSシステムは自社に合ったものを選ぶことが大切です。ここでは選び方を5つに分けて紹介します。

    業界や業種に必要な機能があるか

    業界や業種によって必要な機能が異なるため、業種特有の要件を満たすPOSシステムを選ぶことが重要です。例えば、次のとおりです。

    • 飲食店:テーブル管理、オーダー管理、キッチン連携など
    • アパレル:サイズ・カラー別の在庫管理、顧客管理、ポイント連携など
    • 美容室:予約管理、顧客カルテ管理、スタッフシフト管理など

    POSシステムの多くは、会計機能以外にもさまざまなオプション機能を備えています。必要に応じてカスタマイズできるものが多いため、業界や業種の業務フローを踏まえて、必要な機能を搭載したシステムを選ぶことが大切です。

    業界ごとにおすすめのPOSレジを知りたい方は、以下の記事でより詳細に解説しておりますので、ぜひご覧ください。

    【2024年最新】飲食店向けPOSレジ比較10選|店舗規模&業態別の料金・機能・飲食店の課題

    美容室&サロンPOSレジアプリ比較10選|無料で1人もおすすめ・規模別選び方・IT導入補助金メリット

    拡張性

    1店舗の場合は、基本的な売上管理や在庫管理が中心となるため、シンプルな機能で十分なことが多いです。しかし、複数店舗の場合は、店舗間の在庫移動や売上データの統合分析などより高度な機能が必要になります。

    また、将来的な店舗展開を考えるなら、拡張性の高いシステムを選ぶことが重要です。システムを柔軟に拡張できることは、長期的な視点で見た場合に、コスト削減や業務効率化につながるでしょう。

    導入費用

    従来のレジだと、費用はレシートロールなどの消耗品を補充するだけで済みました。しかし、POSシステムは月額料金が発生します。つまり、月額料金が「経営の負担にならないか」を見極めることが大切です。

    POSシステム提供会社によっては、管理や分析の最低限の機能に限定することで月額料金が無料になる場合もあります。導入前に複数の業者から見積もりを取り、費用だけでなく、機能やサポート体制なども比較検討することが重要です。 

    使いやすさ

    POSシステムは直感的で使いやすいものを選ぶことで、従業員の教育にかかるコストを削減したり、操作ミスによるオペレーションミスのリスクを軽減したりできます。機能だけを基準にシステムを選んでしまうと、複雑な操作によるミスが発生するリスクが高まるでしょう。

    店舗の販売現場やデータ管理のシステムオペレーションにおいても、直感的に操作できるPOSシステムを選ぶことが重要です。導入前にシステムを触ってみて、操作性を確認しましょう。

    サポート体制

    システム導入で優先的に確認すべきは、保守のサポート体制です。ちょっとしたトラブルでも迅速に対応してくれるサポート体制が整ったベンダーを選ぶのがおすすめです。

    POSシステムは、導入後も定期的なメンテナンスやバージョンアップが必要となる場合があります。サポート体制が充実していると、安心してシステムを利用でき、業務効率化や顧客満足度向上に繋げることができるでしょう。

    おすすめのPOSシステム比較12選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    Air レジ 0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    USEN Register(Uレジ)

    • 多機能×低価格なタブレットPOSレジ
    • スマートなデザインと直感的な操作性
    • 全国にサポート拠点あり

    USEN Registerは、タブレットPOSレジとハンディPOSレジを低価格で提供してくれます。iPadならではの直感的な操作性で、初心者でも簡単に利用が開始できます。また、専用ヘルプデスクが365日年中無休でサポートしてくれるので安心です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    要問合せ要問合せ要問合せ

    詳細はこちら:https://usen-pos.com/uregi/

    マジレジ

    • 必要な機能だけを豊富に取り揃えている
    • シンプルな操作性
    • 導入コストが抑えられる

    マジレジは開発30年のノウハウを生かし、不要な機能を排除したPOSシステムを提供しています。一体型なので周辺機器は必要なく、導入コストを抑えることができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    要問合せ1,500円~要問合せ

    詳細はこちら:https://semoor.com/magiregi/

    はんじょうPOSレジ

    • 飲食店経営者の監修で、他社のPOSとは違う特色
    • 不正を徹底的に排除するレジづくり
    • 365日どこにいてもサポートされる

    はんじょうPOSレジはタイムカード機能の搭載に加えて、打刻時に写真を撮るなど、飲食店経営者による独自の視点から開発されたシステムが特徴的です。

    従業員の不正を防ぐための工夫が細かく設定されています。いつでもサポートセンターへの相談が可能なのも安心です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    298,000円〜10,000円~なし

    詳細はこちら:https://www.hanjou-posregi.com/

    tenposAir(テンポスエアー)

    • スピードのある操作性
    • 多層階店舗にも対応
    • 本部システムサービスもあり、複数店舗の管理が可能

    テンポスエアーは店舗に200種類のメニューがあっても、スピードのある操作が可能です。テンキー入力機能もあり、さまざまなシチュエーションに対応しています。

    本部システムとの連携機能もあり、店舗数が多いフランチャイズチェーン企業にも利用しやすいPOSシステムです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    要問合せ10,000円~なし

    詳細はこちら:https://tenposair.com/

    ブレインレジスター

    • 飲食店専用のPOSレジ
    • 月額料金は0円から
    • 万全のサポート体制

    ブレインレジスターは飲食店専用のPOSレジです。0円からの月額利用で、必要な機能がすべて利用可能です。電話だけでなく、現地サポート(別途費用あり)も行われているため、口頭では解決が難しいこと内容でも相談できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円~4,900円~あり

    詳細はこちら:https://www.blayn.com/

    オムニチャネル戦略で重要になるPOSシステム

    今後の小売市場におけるオムニチャネルでは、POSシステムが重要な役割を果たします。

    顧客に寄り添った接客・商品の提供を行うには、POSシステムをこれからも効率的に利用し、最高のサービスの提供に努め続けなければなりません。

    実店舗と同様にそれ以上の買い物をさまざまなチャネルを通し実現できれば、より顧客の満足度が上がります。

    また、それぞれのチャネルにおける顧客情報を統合した顧客管理も、POSシステムは可能です。ネットで調べて実店舗で買う、あるいはその逆で、試着をして帰宅後にネットで買うといった、さまざまな購入ルートが考えられる時代です。

    全てのチャネルをPOSシステムをとおして一元的に管理し、顧客に最適なメニューオファーやクーポンメルマガの配信を実施し、店舗売上を伸ばしましょう。

  • POSレジの導入費用を比較!初期費用・月額コストが低価格なサービス・おすすめ補助金

    POSレジの導入費用を比較!初期費用・月額コストが低価格なサービス・おすすめ補助金

    POSレジとは

    POSレジとは販売時点情報管理(Point of sales)の略称で「いつ・どこで・何がどれくらい売れたか」を記録し、在庫管理や売上分析・顧客管理にも活用ができる店舗向けのシステムを指します。

    加えて売上分析だけでなく予約管理・スタッフの勤怠管理など豊富な機能を備えているのがPOSレジです。業界特化型の製品では在庫が不足すると自動発注を行うシステムも存在します。

    今回はPOSレジ導入で発生する初期費用や月額コストについて、それぞれの種類別に解説し、周辺機器の価格相場についても紹介していきます。

    安く低価格で導入できるPOSレジ

    まずは、おすすめのPOSレジの初期費用・月額費用と機能を比べてみましょう。

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
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    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
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    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
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    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
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    Air レジ 0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
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    Square
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    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
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    iPad(iOS)電話(有料)
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    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
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    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
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    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
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    iPad(iOS)電話(有料)
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    Square、STORES 決済
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    MFクラウド会計
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    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    POSレジの種類|それぞれの導入費用相場・初期・月額コスト比較

    次はPOSレジの種類と導入費用の相場について見ていきます。POSレジには大きく次の3つの種類があり、導入費用は初期費用・月額費用の2つに分かれます。

    レジの種類初期費用月額費用
    パソコン型POSレジ1台:20~40万円
    ソフトウェア:100万円前後
    5,000円前後~
    ターミナル型POSレジ1台:50~100万円前後10,000円前後
    タブレット型POSレジ10~30万円前後
    (タブレット・iPadなど周辺機器代金のみ)
    0~12,000円前後

    導入費用・月額料金が無料でPOSレジアプリをインストールするだけの(iPadなどの周辺機器は除く)POSレジもありますが、1台あたりの導入費用は10~30万円前後、月額費用は1万円前後が相場です。

    パソコン型POSレジの導入費用・初期・月額コスト

    パソコン型のPOSレジは市販で販売されているPOSシステムをパソコンにインストールすることで、すぐに使用することができます。既にパソコンを持っている場合は初期費用は無料で導入ができます。

    ただし一般的なレジ回りの周辺機器は付いていないため、別途でレシートプリンター・キャッシュドロアなどは購入する必要があります。パソコン型POSレジの月額料金は5,000円~3万円前後が目安のため、小~中規模の店舗に向いています。

    ターミナル型POSレジの導入費用・初期・月額コスト

    ターミナルPOSは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで一般的に使用されているPOSシステムです。

    レジスター本体とPOSシステムが一体となっているタイプで、キャッシュドロア・バーコードリーダーなど必要な機器が標準搭載されています。

    大型店舗向けのため初期費用は50~100万円前後とやや高額になるため、導入時にはいくつかの製品を比較しながら検討を進めましょう。

    タブレットPOSレジの導入費用・初期・月額コスト

    タブレットPOSは、タブレット端末やスマートフォンに無料POSアプリをインストールして使用するものです。

    パソコン型POSレジと同様にレジ機能は備わっていますが、周辺機器は別途で購入が必要となります。

    初期費用としては10~30万円前後、月額料金は0円~12,000円程度が導入費用の相場です。製品によっては月額費用は無料で利用が可能ですが、機能制限が設けられているケースが多いため必要に応じてプランを選択しましょう。

    POSレジの周辺機器 – 導入費用相場の一覧表

    紹介してきたようにPOSレジを利用する場合は周辺機器を揃える必要があります。主な周辺機器の相場としては下記のようになります。

    機器名費用相場
    POSレジ用の端末1万円~6万円
    決済端末・クレジットカードリーダー2万円~6万円
    カスタマーディスプレイ2万円前後
    キャッシュドロア1万円~
    バーコードスキャナー1万円~
    レシートプリンター2万円~10万円
    POSレジの周辺機器

    POSレジアプリをインストール用の端末

    POSレジアプリをインストールする端末としてはパソコンやタブレット端末が必要になります。機能にもよりますがパソコンであれば6万円前後〜、タブレット端末であれば1万円前後で購入ができます。

    POSレジに利用する端末は家電量販店でも購入できますが、POSレジを提供している会社が販売を行っている場合もあります。

    キャッシュレス決済端末 – クレジット・電子マネー・QRコード決済

    決済端末・クレジットカードリーダーは電子マネー・QRコード決済などキャッシュレス決済の対応に必要な製品です。

    対応したい決済手段によって導入する製品の種類も異なってきます。費用相場は2~6万円ですが決済端末を0円にしている会社もあります。

    また基本的には月額費用も無料の場合が多いですが、レシートプリンターが一体となったオールインワン決済端末の場合は別途でシステム料金が発生する場合もあります。

    キャッシュレス決済端末・クレジットカードリーダーの詳細はそれぞれの記事で解説しています。

    カスタマーディスプレイ – 合計金額・釣銭表示の画面

    カスタマーディスプレイは顧客に対して値段や決済方法の案内を表示するものです。Bluetooth接続・USB接続の2つのタイプがあり、2万円前後で購入が出来ます。

    POSレジのアプリケーションによってはタブレット端末でも代替することができ、初期費用を抑えたい場合はタブレットでも利用が出来る製品を選択しましょう。

    キャッシュドロア – 現金収納の引き出し

    キャッシュドロアは現金保管を行う引き出しです。鍵付きになっているものがほとんどですが、セキュリティの観点ではしっかり鍵が付いているものを選びましょう。

    費用相場としては1万円前後が一般的です。タイプは大きく2つの種類があり、レシートプリンターと接続するタイプ・USBでパソコンと接続するタイプがあります。

    キャッシュドロアと周辺機器を設置できるスペースによって、店舗の置き場所も必要になってくるため事前に導入タイプと設置場所を検討しておきましょう。

    バーコードスキャナー – 商品バーコードの読み取り機

    バーコードスキャナーは金額の手打ち入力が不要で、商品バーコードを読み取ることで金額参照が可能な機器です。

    スキャナーとバーコードが離れていても読み取れるロングレンジバーコードや、読取り幅の広いバーコードにも対応しているタイプもあります。どちらも費用相場としては1万円前後で購入ができますが、Bluetoothなどのワイヤレス接続型の場合は3万円前後の製品もあります。

    レシートプリンター – レシート印刷・発行機器

    レシートプリンターは領収証や伝票を印字するために必要な機器です。据置型タイプ・持ち運び式のポータブル型があり、2万円~10万円前後が費用相場です。

    安くPOSレジを導入するコツ

    POSレジ導入には一定の費用がかかります。そこで、ここでは導入の費用を安く抑えるコツをいくつか紹介します。

    余計な機能を付けない

    POSレジ導入の費用を安く抑えるには、余計な機能を付けないことが重要です。POSレジにはさまざまな機能が搭載されていますが、すべてが必要というわけではありません。むしろ、機能が多いほど価格が高くなる傾向があるため、余計な費用がかかってしまいます。

    だからこそ、POSレジを選ぶ際には、まず「自店舗にとって必要な機能はなんなのか」を明確にする必要があります。現状の課題や解決したいポイント、そして今後必ず必要となる機能などを洗い出し、最低限の機能が搭載されたPOSレジを選ぶようにしましょう。

    自店舗の業態や規模に合わせる

    POSレジは業種によって必要な機能が大きく異なるため、自店の業務フローやニーズに合わないものを選んでしまうと、業務が煩雑になる可能性があります。

    例えば、飲食店であれば、テーブル管理やオーダー管理、キッチンとの連携機能などが重要となります。一方、小売店であれば、商品管理や在庫管理、顧客情報管理などが欠かせません。サービス業であれば、予約管理や顧客管理、ポイントシステムなどが重要になるでしょう。

    店舗の規模も重要な要素です。小規模な店舗であれば、シンプルな機能で操作しやすいPOSレジで十分です。一方、大規模な店舗やチェーン展開している場合は、複数店舗の売上を一括管理できる機能や複雑な在庫管理に対応できる機能など、より高度な機能が必要となるでしょう。

    中古購入やレンタル・リースで導入する

    中古購入やレンタル・リースで導入するという選択肢も有効です。新品購入と比較して、中古やレンタル・リースでは初期費用を大幅に抑えることができます。特に、レンタルの場合は、本格導入前に実際にPOSレジを利用してみることで、自店舗との相性を確認できるでしょう。

    ただ、中古品の場合、最新機種と比べて機能が限定的であったり、サポート体制が十分でなかったりすることがあります。また、レンタル・リースの場合でも、すべての機能が利用できるとは限らず、必要な周辺機器が別途レンタルになる場合もある点に注意が必要です。

    中古・レンタル・リースでPOSレジを導入する際は、事前に機能や連携の可否について確認することが重要です。自店舗の業務内容や必要な機能を明確にし、それらを満たせるシステムかどうかをしっかりと見極めましょう。

    補助金の対象になっているかものを選ぶ

    国や地方自治体、商工会議所などが、補助金制度を設けている場合があります。POSレジ導入費用の一部、場合によっては全額を賄うことができる可能性があるでしょう。

    補助金制度は地域や業種によって異なり、それぞれに申請期限や対象要件が設定されています。まずは自店舗の地域や業種に対応した補助金制度をしっかりと調べ、詳細な条件や支給額、申請方法などを把握することが重要です。

    キャンペーンを活用する

    多くのPOSレジ提供会社は、期間限定でさまざまなキャンペーンを実施しています。例えば、初期費用や端末代が無料になったり、キャッシュバックを受けられたりと、内容は多岐にわたります。キャンペーンをうまく活用すれば、初期費用やランニングコストを抑え、導入へのハードルを下げることができるでしょう。

    キャンペーン情報は、各社のウェブサイトやSNS、広告などで発信されています。導入を検討する際には、こまめに情報をチェックし、お得なキャンペーンを見逃さないようにしましょう。キャンペーンの内容は時期によって変わるため、最新の情報を常に確認することが重要です。

    なお、様々なPOSレジについて、導入費用を詳細に比較したい方は、下記の記事で詳しく解説しておりますので是非ご覧ください。

    POSレジ導入におすすめの補助金制度

    POSレジや周辺機器の導入には補助金制度が利用できます。複数の種類があるため、適したものを選択しましょう。ここでは「小規模持続化補助金」「IT導入補助金2024」「キャッシュレス決済端末等導入支援事業補助金」の、3つの補助金制度を紹介します。

    小規模持続化補助金 – 最大50万円までの支給

    「小規模持続化補助金」はPOSレジの導入時に使える制度で、通常枠の上限は50万円です。

    <対象>

    • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):常時使用する従業員の数5人以下
    • 宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数20人以下
    • 製造業その他:常時使用する従業員の数20人以下

    第16回は2024年5月に締め切られましたが、定期的に公式ホームページをチェックすることをお勧めします。

    上記の他に資本金や出資金、課税所得の年平均額、持続化給付金に関する要件もありますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

    IT導入補助金 – 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ

    POSレジの導入に活用できる補助金制度として「IT導入補助金2024」があります。「インボイス枠」が追加され、POSレジ関連のハード機器も補助金を利用できます。対象額も最大1年分から2年分へと変更となったため、多くの経営者がPOSレジに興味関心を寄せています。

    <対象になるもの>

    • POSレジ本体機器
    • カスタマーディスプレイ
    • キャッシュドロア
    • レシートプリンター
    • 自動釣銭機
    • バーコードリーダー
    • Wi-Fiルーター
    • 配送設置費
    • クラウド利用料

    制度について、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

    自治体の補助金事業 – キャッシュレス決済端末の導入費用をサポート

    自治体によっては、「キャッシュレス決済端末等導入支援事業補助金」制度があります。これは名称の通り、キャッシュレス決済端末の導入費用をサポートしてくれる制度です。

    キャッシュレス決済の導入をする際は、住民登録をしている、もしくは事業所のある自治体の情報を確認してみましょう。

    POSレジを導入する3つのメリット

    POSレジは各業界で幅広く導入されているツールです。導入のメリットは数多くありますが、今回は「低コスト」「業務の効率化」「人件費の削減」の3点を紹介します。

    1. 低コスト – 導入費用を抑えられる

    レジスター(従来の置き型レジ)は導入時に100万円前後かかることもあり、小規模店舗や個人事業主には負担が大きいのが実情です。

    その点POSレジは、パソコン型だと初期費用が1台あたり20〜50万円、タブレット型なら周辺機器を含め10〜20万円ほどで済みます。無料で利用できるサービスも多く、導入しやすい点が魅力です。

    2. 業務の効率化 – スタッフへの負担が減少する

    レジスターでは会計時にレジ操作が必要です。顧客が注文した商品を一件ずつ手入力していくためどうしても時間がかかり、時にはミスが起こります。

    一方、POSレジは注文を受けると同時に注文履歴がPOSレジに送信される仕組みです。レジではバーコードをスキャンするだけで会計金額が自動で表示されるため、会計業務の効率化が図れます。

    3. 人件費の削減 – 業務の効率化によって作業時間が減る

    ITツールごとの導入状況に関するアンケート調査結果に関するグラフ
    ※出典:飲食店リサーチ「ITツールの導入状況に関するアンケート調査」

    「飲食店リサーチ」のアンケート調査では、飲食店におけるPOSレジの導入率は41.6%という結果でした。「導入を検討している」と答えた7.5%を足すと、実に50%近くの飲食店がPOSレジに興味を持ち活用していることが分かります。

    どのITツールを導入してよかったかに関するアンケート調査結果に関するグラフ
    ※出典:飲食店リサーチ「ITツールの導入状況に関するアンケート調査」

    また、同調査では「最も導入して良かったと思うITツールやサービス」についても質問しており、最も支持を集めたのはPOSレジ(20.8%)でした。

    なぜPOSレジを導入して良かったのか、具体的な意見としては「人件費一人分浮くと思います」「ミスが減り作業時間が短くなった」といった声が上がっています。

    POSレジの導入によって作業時間が減り、アルバイトの人数を減らせれば、その分の人件費を削減できます。

    低価格なPOSレジを導入する際の注意点

    POSレジの中には、低価格なものもあります。ただ、「安いから」という理由だけで低価格なPOSレジを導入するのはおすすめしません。

    ここでは>低価格なPOSレジを導入する際の注意点を3つ紹介します。

    トータルで金額を算出する

    一部のPOSレジでは、標準機能が少なく、必要な機能を利用するためにはオプションを追加する必要があります。オプション料金が積み重なり、結果としてトータルの金額が高額になってしまう可能性があるため注意しましょう。

    POSレジを選ぶ際には、本体価格だけでなく、搭載されている標準機能と、追加が必要なオプションをしっかりと確認することが重要です。例えば、在庫管理や顧客管理、分析機能などは、標準機能として搭載されている場合もあれば、オプションとして別途料金が発生する場合もあります。

    これらの費用を全て考慮し、トータル金額を算出したうえで、複数のPOSレジを比較検討することが大切です。価格だけでなく、機能や使い勝手、サポート体制なども考慮し、自店舗にとって最適なPOSレジを選びましょう。 

    サポート体制の充実度を確認する

    低価格なPOSレジの場合、コスト削減のためにサポート体制が十分でない場合があります。サポート体制がないと、操作方法が分からなかったり、トラブルが発生した際に対応してもらえなかったりして、導入後に大きな問題に発展する可能性があります。

    POSレジは、店舗の売上管理や在庫管理など、重要な業務を担うシステムです。導入後に問題が発生し、業務が滞ってしまうと、店舗の運営に大きな影響を与えかねません。そのため、サポート体制は、価格と同じくらい重要な要素といえるでしょう。

    導入前に、電話や訪問でのサポートがあるか、故障時に迅速に対応してくれるか、営業時間外の対応は可能かなど、サポート体制をしっかりと確認することが大切です。

    本体のみの料金かどうかを確認する

    POSレジの本体価格は安くても、別途必要な周辺機器や導入費用、月額利用料、さらには決済手数料などが発生する場合があります。本体価格だけでなく、導入に必要な費用をすべて含めた総額を把握し、本当にコストパフォーマンスが良いかを見極める必要があるでしょう。

    特に注意が必要なのは、表示されている価格がPOSレジ本体のみの料金である場合です。POSレジは本体だけでは利用できず、レジ機能を提供するソフトウェアが必要になります。本体のみの場合、ソフトウェアの費用が加算されることで、結果的に高くなってしまう可能性があります。

    POSレジを選ぶ際には、表示されている価格が本体のみの料金なのか、それともソフトウェア込みの料金なのかを必ず確認しましょう。本体のみの料金であれば、ソフトウェアの価格も合わせて確認し、総額で比較検討することが大切です。

    無料から使えるおすすめPOSレジ初期・月額費用比較6選

    数あるPOSレジの中で、特に有名なPOSレジのそれぞれの初期・月額費用とプラン、サービス内容を紹介します。

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    POSレジを導入する際は費用と機能の比較を

    今回紹介してきたように、POSレジと一口に言ってもその種類はさまざまです。初期費用・月額費用ともに0円で利用できるサービスもあれば、月額費用のみ発生するサービスもあります。

    小規模店舗であればまずは無料で使えるもの、多店舗に導入するなら機能面にこだわったものなど、事業の規模に応じて選ぶと失敗を防ぎやすくなるはずです。POSレジは費用と機能を比較しつつ、自店舗に適したものを選びましょう。

  • POSレジの価格相場比較13選!安く導入するおすすめの方法・メリット・種類・選び方

    POSレジの価格相場比較13選!安く導入するおすすめの方法・メリット・種類・選び方

    POSレジとは|レジスターの違い/システムの違い

    POSレジとは顧客との金銭のやり取りが発生した販売情報を、リアルタイムに把握・管理を行うシステムを搭載したレジを指します。店舗の販売情報を一元管理することで、データ蓄積、分析、売上改善を図ることが可能です。

    POSは「Point of sale」の頭文字からきており、日本語に直訳すると販売時点情報管理です。

    今回は店舗の売上データを一元管理し、集客にも活かせるPOSレジについて種類別の価格やPOSシステムの違い、メリットについて紹介します。

    POSレジ・レジスター(キャッシュレジスター)の違い

    POSレジとキャッシュレジスターの違い

    POSレジが一般的となりレジ=POSレジという印象がありますが、正確には少し異なります。

    POSレジ・レジスター(キャッシュレジスター)の違いを簡単に説明すると、

    • レジスター:サービスや商品を販売した際の金額を計算する端末
    • POSレジ:販売情報をリアルタイムに把握、管理する機能を有したレジ

    つまりPOSレジは料金の計算を行う端末としての役割だけでなく、販売データを蓄積しいつ、どこで、だれが売ったものかを管理するデータベースとしての機能がついているものとなります。

    POSレジ・POSシステムの違い

    POSレジとPOSシステムの違い

    POSレジとPOSシステムも同じ意味として使われることがありますが、実際には違いがあります。

    • POSレジ:販売情報をリアルタイムに把握、管理する機能を有したレジ
    • POSシステム:レジ以外も含む端末を指し、販売情報を管理する仕組み

    上述で紹介したとおり、POSレジは販売時点の情報管理を行うレジ端末を指し、POSシステムはレジ以外の売上データや情報管理を行う仕組み全体を指します。

    そのため、POSシステムはレジだけでなくレジプリンターに加えて、セルフオーダー・オーダーエントリーシステムといったオーダー端末や、データサーバーなどの店舗データを管理する基幹システムとも言い換えができます。

    おすすめのPOSレジ・システムの比較表

    おすすめのPOSレジ・システムの初期費用や月額費用を比べてみましょう。

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    Air レジ 0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    POSレジの価格相場|それぞれの初期・月額コスト比較

    さまざまな分野で取り入れられているPOSレジですが、実際に導入するにはどれくらいの費用がかかるのでしょうか。

    レジの種類規模初期価格月額費用システム名
    パソコン型POSレジ大型店舗/小売1台:20~40万円
    ソフトウェア:100万円前後
    5,000円前後~PCPOS/WeBee/FOODレジ
    PC-POS MATE/PiPiRE
    ターミナル型POSレジ中小規模店舗1台:50~100万円前後10,000円前後スマレジ/Air レジ
    ユビレジ/Square POS/POS+
    タブレット型POSレジ個人事業主
    小規模店舗
    10~30万円前後
    ※タブレット・iPadなど周辺機器代金のみ
    0~12,000円前後タッチターミナル RZ-A21D
    WILLPOS-Unity/TWINPOS
    POSの料金などの比較表

    初期費用・月額料金が無料でPOSレジアプリをインストールするだけの(iPadなどの周辺機器は除く)POSレジもありますが、1台あたりの初期費用は10~30万円前後、月額費用は1万円前後が相場です。

    パソコン型POSレジ – PCにソフトをインストールで簡単開始

    パソコン型のPOSレジは市販で販売されているPOSシステムをパソコンにインストールすることで、すぐに使用することができます。既にパソコンを持っている場合は初期費用は無料で導入ができます。

    ただし一般的なレジ回りの周辺機器は付いていないため、別途でレシートプリンター・キャッシュドロアなどは購入する必要があります。パソコン型POSレジの月額料金は5,000円~3万円前後が目安のため、小~中規模の店舗に向いています。

    ターミナル型POS(据置き型)レジ – 大規模なスーパー/小売におすすめ

    ターミナル型POSレジは、POSシステムが導入されたレジスターです。POSレジ専用で作られたレジスターのため高性能ですが、さまざまな販売管理機能を付随させるため初期費用が高く50〜100万円と高額になります。

    また機能は業種によって求めれる要件が異なりメーカーによって違うため、購入する前に直接メーカーの方に問い合わせを行うことをおすすめします。

    タブレット型POSレジ – 個人事業主おすすめ無料アプリで安く導入

    タブレットPOSレジは、タブレット端末やスマートフォンに無料POSアプリをインストールして使用するものです。

    パソコン型POSレジと同様にレジ機能は備わっていますが、周辺機器は別途で購入が必要となります。

    初期費用としては10~30万円前後、月額料金は0円~12,000円程度が相場です。製品によっては月額費用は無料で利用が可能ですが、機能制限が設けられているケースが多いため必要に応じてプランを選択しましょう。

    iPadなどの端末を使用しているため持ち運びも便利で、食べ放題の店舗ではタブレットで注文できるテーブルオーダーシステムを取り入れています。それにより、会計時に注文した金額が全て計算された状態で会計することが可能です。

    iPad対応の無料POSレジの詳細はこちらの記事で解説しています。

    モバイル型POSレジ – スマホに専用アプリをインストールして使用

    モバイル型POSレジは、お手持ちのスマートフォンをPOSレジとして活用できるシステムです。タブレット型同様、専用のアプリをインストールするだけで簡単に導入できます。

    アプリではあるものの、ほかのPOSレジと同じように販売データの集計や分析機能を備えており、商品がいつ、どのように、いくつ売れたかを把握できます。アプリを使用するため高価な専用端末を購入する必要がなく、コストを抑えられる点が魅力です。レジスペースを設ける必要もないため、スペースが限られている小規模な店舗や移動販売などにも適しています。

    初期費用は基本的にかかりません。月額利用料金は無料から約2万円程度と、他のタイプのPOSレジと比べて低コストで運用できます。ただし、周辺機器(カードリーダー、プリンターなど)が必要となる場合があります。

    自動釣銭機付きPOSレジ – 自動的にお釣りを計算し払い戻し

    自動釣銭機付きPOSレジは、自動釣銭機が組み込まれているのが特徴です。自動釣銭機は、その名の通り、お金を投入すると自動的にお釣りを計算し、釣銭を払い戻す機械です。

    スタッフが手動で金額を入力・計算する必要がなくなり、スムーズな会計が実現します。混雑時やアルバイトスタッフが多い店舗では、人為的なミスを減らし、レジ業務にかかる時間を大幅に短縮できるでしょう。

    ただし、コストは高額になりがちです。自動釣銭機本体に加え、POSレジ本体や周辺機器、設置工事費用なども含めると、初期費用は100万円〜150万円程度が相場となります。

    POSレジの価格相場|導入方法ごとの相場

    POSレジは購入が一般的ですが、リースやレンタルといった選択肢もあります。ここではそれぞれの相場を紹介します。

    購入 – 平均的な相場は約20〜50万円

    POSレジの価格は機能や性能によって大きく異なりますが、平均的な相場は約20〜50万円程度です。相場の幅が広い理由は、追加する周辺機能の数により価格が変動するためです。例えば、さまざまなオプションを追加すると、その分、価格が高くなります。

    POSレジのコストを抑える方法として、補助金制度の活用も検討できます。導入時に補助金を利用することで、費用負担を軽減できる可能性があります。補助金の対象となるPOSレジや要件は制度によって異なるため、事前にしっかりと確認しておきましょう。 

    2024年POSレジ向け補助金の詳細はこちら

    リース – 初期費用がかからない、もしくは小額

    POSレジをリースで導入する最大のメリットは、初期費用が抑えられる点です。購入の場合、数十万円単位の初期費用が必要になりますが、リース契約では、ほとんどの場合、初期費用がかからない、もしくは少額で始められます。

    リース契約では、自社が指定した製品をリース会社が購入し、その後自社が借り受ける形になります。そのため、自社に合ったPOSレジや周辺機器を選んで使用することが大切です。ただし、リース期間が終了してもPOSレジの所有権はリース会社にあり、契約更新や買取が必要になる場合があります。

    レンタル – レンタル会社のラインナップから選ぶ必要がある

    レンタル契約の場合も、リースと同様に初期費用が無料、もしくは少額で始められることが多いです。そのため、初期投資を抑えたい場合や、短期間だけPOSレジを使いたい場合に適しています。

    しかし、レンタル会社のラインナップから選ぶ必要があるため、自由度に制限があります。自社にとって必要な機能が付けられるかどうかを見極めることが重要です。また、長期的な利用を検討する場合は、購入やリースと比較して費用が高くなる可能性もあるため注意が必要です。 

    POSレジの周辺機器 – 価格相場の一覧表

    紹介してきたようにPOSレジを利用する場合は周辺機器を揃える必要があります。主な周辺機器の相場としては下記のようになります。

    機器名費用相場
    POSレジ用の端末1万円~6万円
    決済端末・クレジットカードリーダー2万円~6万円
    カスタマーディスプレイ2万円前後
    キャッシュドロア1万円~
    バーコードスキャナー1万円~
    レシートプリンター2万円~10万円

    POSレジアプリをインストール用の端末

    POSレジアプリをインストールする端末としてはパソコンやタブレット端末が必要になります。機能にもよりますがパソコンであれば6万円前後〜、タブレット端末であれば1万円前後で購入ができます。

    POSレジに利用する端末は家電量販店でも購入できますが、POSレジを提供している会社が販売を行っている場合もあります。

    キャッシュレス決済端末 – クレジット・電子マネー・QRコード決済

    決済端末・クレジットカードリーダーは電子マネー・QRコード決済などキャッシュレス決済の対応に必要な製品です。

    対応したい決済手段によって導入する製品の種類も異なってきます。費用相場は2~6万円ですが決済端末を0円にしている会社もあります。

    また基本的には月額費用も無料の場合が多いですが、レシートプリンターが一体となったオールインワン決済端末の場合は別途でシステム料金が発生する場合もあります。

    キャッシュレス決済端末・クレジットカードリーダーの詳細はそれぞれの記事で解説しています。

    カスタマーディスプレイ – 合計金額・釣銭表示の画面

    カスタマーディスプレイは顧客に対して値段や決済方法の案内を表示するものです。Bluetooth接続・USB接続の2つのタイプがあり、2万円前後で購入が出来ます。

    POSレジのアプリケーションによってはタブレット端末でも代替することができ、初期費用を抑えたい場合はタブレットでも利用が出来る製品を選択しましょう。

    キャッシュドロア – 現金収納の引き出し

    キャッシュドロアは現金保管を行う引き出しです。鍵付きになっているものがほとんどですが、セキュリティの観点ではしっかり鍵が付いているものを選びましょう。

    費用相場としては1万円前後が一般的です。タイプは大きく2つの種類がありレシートプリンターと接続するタイプ・USBでパソコンと接続するタイプがあります。

    キャッシュドロアと周辺機器を設置できるスペースによって、店舗の置き場所も必要になってくるため事前に導入タイプと設置場所を検討しておきましょう。

    バーコードスキャナー – 商品バーコードの読み取り機

    バーコードスキャナーは金額の手打ち入力が不要で、商品バーコードを読み取ることで金額参照が可能な機器です。

    スキャナーとバーコードが離れていても読み取れるロングレンジバーコードや、読み取り幅の広いバーコードにも対応しているタイプもあります。どちらも費用相場としては1万円前後で購入ができますが、Bluetoothなどのワイヤレス接続型の場合は3万円前後の製品もあります。

    レシートプリンター – レシート印刷・発行機器

    レシートプリンターは領収証や伝票を印字するために必要な機器です。据置型タイプ・持ち運び式のポータブル型があり、2万円~10万円前後が費用相場です。

    POSレジの主な機能

    iPadレジの主な8つの機能

    (1)商品管理 – 季節限定/売れ筋商品の管理/データ分析

    1つ目に「商品管理」ですが、商品管理では商品情報を登録できます。情報を登録する際に価格を入力しておくことが可能で、限定メニューなど、季節限定商品の登録も行うことが可能です。

    また価格変更なども簡単にできて、店舗毎によって管理をすることができるため、売上データを分析して、店舗によって商品の価格を変更したり、在庫数を変えたりできます。

    (2)在庫管理 – 仕入れ確認・価格変更もリアルタイム反映

    2つ目に「在庫管理」ですが、商品の在庫数をリアルタイムで管理できます。iPadで操作が可能で販売する際に自動的に在庫数を減らす機能はコストカットにもつながります。

    仕入れ数や価格変更など店舗拡大をする際に必要となる機能も抑えており、商品在庫数の管理など時間節約にもなります。

    またタブレットPOSレジの場合は注文管理を行うハンディやオーダーエントリーシステムがセットではない場合もありますが、外部システムの連携ができる製品が多いです。

    (3)売上管理 – リアルタイムに注文情報反映/複数店舗の集計も一画面で

    また売上や注文情報はクラウド上で管理されているため、リアルタイムで確認することが可能です。

    そのため店舗毎の日別売上・月別売上・時間別売上なども細かくチェックすることが可能なため、複数店舗を抱える企業でもエリアマネージャーやSVの工数削減につながります。

    (4)顧客情報 – 注文履歴・予約情報も一元管理

    顧客情報管理では顧客の来店・予約管理、注文した商品、利用歴などを管理することが可能です。また顧客情報に電話番号などを入力しておくことによって、簡単に検索することも可能で電話対応などで注文された商品のミスなどを極限まで減らすことが可能です。

    タブレットPOSレジで会計などを行うため、自動的にクラウドサービスで共有され、スタッフに権限を与えておくことによって、運営の状況を確認することも可能です。

    (5)勤怠管理 – スタッフのシフト/出退勤/賃金集計もアプリ1つで完結

    5つ目に「勤怠管理」ですが、スタッフの出退勤の記録をiPadレジで行ってくれるため時給・人件費管理も同時に行うことが可能です。

    またクレジットカードを含めた「重要な情報」などにパスワードをかけることもできるため、スタッフの不正防止ができます。レジを使用する際にログが残るシステムとなっており、何時会計を誰がしたのか明確にできます。商品の価格を覚える必要というのはありません。

    (6)オーダー端末連携 – 座席&テーブル管理による注文・オーダーミス軽減

    顧客が混み合う時間帯に必要なのが座席・空席管理の機能です。忙しい時間になればホールスタッフはテーブルや座席毎の注文ミスが起こってしまうこともあるかもしれません。

    スマホを活用したハンディーが利用できる製品も多く、テーブルと注文情報を紐づけることで混雑時も配膳ミスを避けることにつながります。

    またタブレットPOSレジでは店舗の予約管理が可能な製品も存在ます。予約によって埋まった座席以外の残席なども一括して管理することができるため、繁忙期に起こりうるダブルブッキングを防止し、回転率を上げることができます。

    (7)キャッシュレス決済端末連携 – クレカ/電子マネー/QRコード対応

    加えて近年導入が増えているキャッシュレス・クレジット決済端末とも連携ができるようになっています。

    タブレットPOSレジと決済端末を連携させることでQRコード決済や電子マネーにも対応し、注文から決済・売上管理といった店舗に必要な一連のフローを一元管理ができるようになります。

    (8)各種既存システムとの連携 – 集客力アップ・リピーター獲得

    Tポイントカードや楽天ポイントカードなどさまざまなシステムと連携をできるため、集客力を高めることができます。

    また予約システムと顧客情報を連携させることで、メルマガ配信やLINE連携ツールであればステップ配信などリピーター獲得の施策にも活かすことができます。

    POSレジ導入5つのメリット

    飲食店などで導入されているPOSレジですが、POSレジを導入する5つのメリットを紹介します。

    会計・経理処理の業務効率化

    1つ目のメリットは「会計・経理処理の業務効率化」です。会計や経理の処理を「オーダーエントリシステム」といった注文管理端末を利用すれば、金額を打ち込む必要がありません。

    そのためスタッフの負担が減り、時間短縮にも繫がります。さらに営業が終了した後の集計作業も自動的に行ってくれます。

    オーダーエントリーシステムの詳細はこちらの記事で解説しています。

    単価入力のミス防止

    2つ目は「単価入力のミス防止」です。あらかじめ商品の金額を設定しておくことが可能なので、単価入力のミスを防止することができます。

    またキャンペーンやセールなどで金額が変わる際も、事前に情報の登録・変更をすることができるので、従業員によって間違ってしまうということを無くすことができます。

    レジ担当の不正防止

    3つ目は「レジ担当の不正防止」です。レジを使用する際にログが残るシステムとなっているため、いつ・だれが・どの店舗で会計処理行ったかを明確にすることが可能で、不正を防ぐことができます。

    また商品の金額確認や、覚える必要はないため忙しい時でも会計の効率化を上げることができます。

    売上管理・購入データ分析による売上向上

    4つ目は「売上管理・購入データ分析による売上向上」です。システムに購買データが保存されているため、何の商品がどのタイミングで購入されたのかを確認することができます。

    また在庫数も連携することで確認することができるので、どの商品が売れているのか共有することができます。1年間のデータの売れ筋を確認することで、新商品の開発や、顧客がどういった商品を求めているのか分析をして、売上向上に繋げることが可能です。

    データ一元管理による多店舗経営管理

    複数店舗がある場合、売上管理の集計は大変な作業となりますが、店舗別のPOSレジを連携することでデータを一覧で確認が可能です。多店舗経営の管理は経営者にとっては大切です。

    POSレジ導入のデメリット

    初期費用・月額費用が高い場合がある

    POSレジ導入時のデメリットとしては初期・月額費用が高くなる場合がある点です。そのため料金相場比較して適切な金額であるか、不要なオプションがついてないかを確認しましょう。

    月額費用は無料で利用できるタブレット型POSレジや、補助金対象になっているケースもあるため事前に確認しておく必要があります。

    なお、POSレジの導入費用を比較して確認したい方は、下記の記事でサービスごとのPOSレジ導入費用を比較していますので、ぜひご覧ください。

    Wi-Fiなどのネットワーク環境が必要

    POSレジを利用する際のデメリットは通信環境を整備する必要がある点です。データはクラウド上に保管されますが、Wi-Fi環境がなければレジとして機能はしません。

    店舗で利用している回線と同じものを利用検討する方もいるかもしれませんが、通信環境を安定させたい場合はあまりおすすめはできません。

    同じ回線を利用すると通信スピードが下がりオーダー反映が遅れる・決済処理中にフリーズが起こるといったリスクもあります。

    通信環境がないとレジとして機能させることができないため、開業時は回線の初期工事費・インターネット回線料が発生する点を抑えておきましょう。また災害時など通信が停止すると利用出来ない点も想定が必要です。

    おすすめの法人向けインターネット回線・Wi-Fiについては下記に記事で紹介しています。

    店舗・飲食店おすすめのWi-Fi比較16選

    補助金利用の対象外のPOSレジもある

    上述で補助金が利用できるケースもあると解説しましたが、補助金活用の対象外になっているPOSレジもあります。

    企業のホームページ上に対象になっているかを記載している場合もあるため、事前に確認しておきましょう。

    安い価格のPOSレジを選ぶ際の注意点・ポイント

    価格表示が本体代金のみになっていないか

    POSレジの価格が安い場合は本体のみの料金表示となっている場合もあります。この場合はソフトウェアが付帯しておらず、別途で購入が必要となり他のレジよりも高くなってしまう可能性もあります。

    POSレジを選ぶ際は価格の内訳についても確認するようにしましょう。

    リース時の条件を確認する

    リースやレンタルでPOSレジを導入すると安い価格で利用ができます。ただし細かな条件が設けられているケースもあるため、契約内容は事前に細かくチェックをしておきましょう。

    オプション金額が高すぎないか

    導入するPOSレジによってはオプションを追加することもあります。しかし基本機能が弱く多くのオプションをつける必要がある、1つ1つのオプションの価格が高い場合もあります。

    自社にとって必要とするオプションであるか、他社と比較して高くないのかといった部分を確認しましょう。

    補助金の対象になっているか

    POSレジ導入の費用を安くするためには補助金を活用するのもおすすめです。主な補助金としては次のようなものがあります。

    • IT導入補助金
    • 小規模事業者持続化補助金
    • 業務改善助成金
    • ものづくり補助金

    補助金を利用するにはさまざまな条件があり、要件を満たさないと補助を受けることは出来ません。また導入する補助金が対象になっているかも事前に確認しておきましょう。

    POSレジを安く導入するためにおすすめの補助金制度

    POSレジや周辺機器の導入には補助金制度が利用できます。複数の種類があるため、適したものを選択しましょう。ここでは「小規模持続化補助金」「IT導入補助金2022」「キャッシュレス決済端末等導入支援事業補助金」の、3つの補助金制度を紹介します。

    小規模持続化補助金 – 最大50万円までの支給

    「小規模持続化補助金」はPOSレジの導入時に使える制度で、通常枠の上限は50万円です。

    <対象>

    • 商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く):常時使用する従業員の数5人以下
    • 宿泊業・娯楽業:常時使用する従業員の数20人以下
    • 製造業その他:常時使用する従業員の数20人以下

    <申請受付締切日>

    • 第10回:2022年12月上旬
    • 第11回:2023年2月下旬

    上記の他に資本金や出資金、課税所得の年平均額、持続化給付金に関する要件もありますので、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

    IT導入補助金 – 制度の拡大、対象額は最大2年分まで引き上げ

    POSレジの導入に活用できる補助金制度として「IT導入補助金2022」があります。「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」に名称が変更されたタイミングで、これまでは対象外だったPOSレジ関連のハード機器も補助金の対象に。対象額も最大1年分から2年分へと変更となったため、多くの経営者がPOSレジに興味関心を寄せています。

    <対象になるもの>

    • POSレジ本体機器
    • カスタマーディスプレイ
    • キャッシュドロア
    • レシートプリンター
    • 自動釣銭機
    • バーコードリーダー
    • Wi-Fiルーター
    • 配送設置費
    • クラウド利用料

    制度について、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

    自治体の補助金事業 – キャッシュレス決済端末の導入をサポート

    自治体によっては、「キャッシュレス決済端末等導入支援事業補助金」制度があります。これは名称の通り、キャッシュレス決済端末の導入をサポートしてくれる制度です。

    補助金額は「経費合計額の2分の1」「上限10万」「上限20万」など、自治体によって異なります。例えば、諫早市※の場合は次のような規定があります。

    要件・中小企業基本法第2条第1項に規定する中小企業や個人事業主であること
    ・補助対象となる機器が他の同様の事業の補助対象として助成を受けていないこと
    対象経費キャッシュレス決済導入に要する端末本体機器、付属機器の購入費用(新品に限る)
    ※付属機器:タブレット、バーコードリーダー、ネットワーク接続機器
    補助額 1事業者あたり上限20万円
    (ただし、同一事業者が複数店舗に導入する場合は30万円まで)
    申請期間 令和4年8月1日(月曜日)から令和5年2月28日(火曜日)まで
    「キャッシュレス決済端末等導入支援事業補助金」制度 – 概要

    ※出典:諫早市「キャッシュレス決済端末等導入支援事業」

    キャッシュレス決済の導入をする際は、住民登録をしている、もしくは事業所のある自治体の情報を確認してみましょう。

    POSレジ選定の5つのポイント

    さまざまなPOSレジがありますが、どのPOSレジを利用すればいいのかわからないことも多いです。その際にPOSレジの選定に大切な5つのポイントを紹介します。

    導入目的の明確化

    1つ目に「導入目的の明確化」がポイントです。店舗の業種、規模によってPOSレジでも機能が違うため、よく使う機能とそうではない機能に分かれます。

    多機能のPOSレジは、その分コストがかかりやすいため、導入目的を明確化してから検討しましょう。

    操作性・使いやすさ

    2つ目に「操作性や使いやすさ」がポイントです。店舗のスタッフがPOSレジを操作するため操作性がシンプルの方が、慣れていないスタッフでも使用しやすいです。

    最近ではタッチパネルのPOSレジも存在しており、店舗に合わせた機種を選択しましょう。

    利用規模と拡張性を検討に入れる

    3つ目に「利用規模と拡張性を検討に入れる」がポイントです。店舗の規模や、多店舗展開を検討している場合は、POSレジの選択を規模に合わせて選択した方が良いです。

    とくに店舗数が増えていく場合は、オプションなどPOSレジに拡張機能がつけれるタイプを選択するなど、柔軟性もポイントといえます。

    運用やメンテナンス

    POSレジを導入する上で大切なのが、POSシステムの運用です。スタッフが運用できるのであれば問題ありませんが、忙しい場合や運用できない場合は、レンタル・購入と異なります。

    また故障した場合などにメンテナンスも必要なので、その点も注意しなければいけません。

    ECサイト連携・分析機能

    POSシステムによっては、ECサイトと店舗のデータを連携することができます。ECサイトと連携することで、販売チャネルの拡充やマーケティング戦略もO2O・オムニチャネルなど幅が広がります。

    無料アプリで個人事業主/小規模店舗おすすめPOSレジ&システム初期/月額価格比較13選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
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    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
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    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
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    LINE
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    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
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    MFクラウド会計
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    ※端末レンタルあり
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    美容室・サロン
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    電話Square
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    StarPay
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    STORES レジ0円~フリー:0円
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    飲食店・カフェ
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    iPad(iOS)メール
    電話
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    ・クレジットカード
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    Air レジ 0円 ※無料
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    (別売)
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    メール
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    Square
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    MFクラウド会計
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    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
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    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
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    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
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    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
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    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
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    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
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    POSレジ導入費用比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    USEN Register(Uレジ)

    • 多機能で低コスト
    • スマートなデザインと直感的な操作性
    • USENの安心サポートサービス

    USEN Registerは多機能かつ低コストなので中小企業でも導入しやすいです。さらに10月31日までに加入すれば、ハンディ端末3台、キッチンプリンタ、オプション4点をプレゼントキャンペーンで貰えることができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    個別見積個別見積なし

    詳細はこちら:https://usen-pos.com/uregi/

    マジレジ

    • POSシステムの機能が豊富
    • レジスターがシンプルで使いやすい
    • タブレットの初期コストが安い

    マジレジはアンドロイドOS対応のレジアプリです。操作性がシンプルなのでわかりやすく、さまざまな機能があります。さらに一体型なので簡単に設置ができます。見積相談も簡単にできますので一度参考にしてみてください。

    初期費用月額費用無料トライアル
    個別見積個別見積なし

    詳細はこちら:https://semoor.com/magiregi/

    はんじょうPOSレジ

    ●特徴

    •  サービス継続率97.7%
    • 飲食店に特化したPOSレジ
    • 24時間365日サポート

    はんじょうPOSレジはハンディ付きプラン・ベーシックプラン・テーブルオーダー付きプランの3つに分かれています。ハンディ付きプランはレストランや居酒屋などに向いています。

    ベーシックプランは小規模の飲食店に向きで、テーブルオーダー付きプランは食べ放題を導入されている店舗など、スタッフだけでは間に合わない店舗に必要ではおすすめのプランです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    298,000円~10,000円なし

    詳細はこちら:https://www.hanjou-posregi.com/

    tenposAir(テンポスエアー)

    ●特徴

    • 操作性が抜群に良い
    • 圧倒的な高性能
    • ネットワークサーバーに左右されない

    tenposAirは操作性が抜群に良いです。シンプルな操作性でありながら、メニュー数が200を超えてもカテゴリ分けができるので、間違える心配がありません。さらに多層階の店舗にも対応をしているため、大型店舗でも利用することができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    380,000円~10,000円なし

    詳細はこちら:https://tenposair.com/

    ブレインレジスター

    • 飲食店専用のPOSレジ
    • 無料でPOSレジの機能が使える
    • サポート体制が万全

    ブレインレジスターは飲食店専用のPOSレジです。忙しい飲食店で負担がかからないような機能が豊富で、月額料金は0円から利用ができます。

    さらにライトプラン・プレミアムプランがありますが、店舗に合わせてプランを選択できるので是非利用してみてはいかがでしょうか。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料0円~9,800円なし

    詳細はこちら:https://www.blayn.com/

    【業種別】POSレジに追加したほうがよいオプション

    POSレジにはさまざまなオプションがあります。オプションを付けると費用も高くなりますが、業務の効率化や集客力の向上によってペイできる可能性もあるでしょう。

    ここでは業種別に、POSレジに追加したほうがよいオプションを紹介します。

    飲食店 – 注文のシステム化

    飲食店では、注文を受ける場所、料理を作る場所、会計をする場所がそれぞれ異なるため、注文のシステム化が業務効率化において重要です。

    口頭や紙での注文伝達は、聞き間違いや書き間違いなどのミスが発生しやすく、注文内容の確認や修正に時間がかかる場合があります。また、ホールスタッフがキッチンまで注文を伝えに行く動線も混雑しやすく、業務が滞ってしまうことも少なくありません。

    これらの課題を解決するために、POSレジに以下の周辺機能を追加することをおすすめします。

    • レジ会計機能
    • 売上管理
    • 顧客管理機能
    • オーダーエントリーシステム
    • 複数店舗管理
    • 分析機能

    上記の機能を活用することで、飲食店の業務効率化、顧客満足度向上、経営戦略の強化を実現できるでしょう。 

    飲食店でPOSレジ導入をご検討中の方は、下記の記事で飲食店向けのPOSレジを比較・解説しておりますので、ぜひご覧ください。

    クリニック – 顧客管理の一元化

    – クリニックでは、通常の会計と異なる複雑な計算が必要である

    – 多くの患者が何度も来院するため、カルテや会計情報などの顧客情報をまとめて管理できる一元的なシステムが求められている

    – 課題を解決するために、レジ会計機能、顧客管理機能、他システムとの連携機能、衛生面に配慮した機能の追加がおすすめ

    クリニックでは、通常の会計とは異なる複雑な計算が必要となります。保険診療と自費診療の組み合わせや薬剤費の計算など、正確な会計処理が求められます。顧客管理機能と連携したPOSレジであれば、複雑な計算を自動化し、会計ミスを防ぐことができるでしょう。

    また、多くの患者が何度も来院するため、カルテや会計情報などの顧客情報をまとめて管理できる一元的なシステムがおすすめです。これらの課題を解決するために、クリニックのPOSレジには以下の機能の追加がおすすめです。

    • レジ会計機能
    • 顧客管理機能
    • 他システムとの連携機能
    • 衛生面に配慮した機能

    上記の機能を備えたPOSレジを選ぶことで、クリニックの業務効率化と患者満足度向上を実現できるでしょう。 

    小売店 – 在庫管理の簡易化やレジ業務の効率化

    小売店では、在庫管理の簡易化やレジ業務の効率化が求められます。商品の種類が多いため、在庫状況の把握や発注業務に手間がかかったり、レジでの会計処理に時間がかかって顧客を待たせてしまったりするケースがあります。

    これらの課題を解決するために、POSレジに以下の機能を追加することをおすすめします。

    • レジ会計機能
    • 発注・仕入れ管理機能
    • 商品管理
    • 顧客管理機能
    • 在庫管理機能
    • 複数店舗管理

    さらに、スマートフォンを活用した機能も役立ちます。例えば、スマートフォン型POSレジを導入すれば、レジ待ちの列を解消し、顧客のストレスを軽減できるでしょう。

    POSレジ導入でスマートな店舗経営を実践

    POSレジは近年さらに進化しており、管理のしやすさ、便利さも高くなっています。売上の管理や分析など店舗を運営する上で必要になってきていますので、是非参考にしてみてください。

    またPOSのメリットはさまざまなデータを一元的に管理し、分析が行える部分です。予約管理システムや予約台帳アプリといった顧客情報も統合管理し、最適な集客で売上アップを実現しましょう。

  • 美容室・サロンのカルテ作りにおすすめ!無料ダウンロードできるデザインテンプレート、カルテ管理アプリ32選

    美容室・サロンのカルテ作りにおすすめ!無料ダウンロードできるデザインテンプレート、カルテ管理アプリ32選

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    この記事でわかること

    ・顧客カルテを作る理由とは
    ・顧客カルテを自作する方法
    ・アプリを導入するメリットと導入する際に気を付けるべきこと

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    顧客カルテって自作できる?
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    わざわざアプリを導入する必要性ってあるの?
    [/say]

    美容室・サロンの顧客カルテとは

    美容室やネイルサロン、エステサロンなどでは、顧客一人ひとりの来店や施術について記録するために「カルテ」を使います。

    従来は紙のカルテを使っているサロンが多かったですが、医療業界と同じく、サロンでも「電子カルテ」が普及しつつあります。電子カルテは情報の更新や検索がしやすく利用するアプリや方法によっては編集履歴も確認できます。画像の添付も、スマートフォンやデジカメで撮影した写真をアップロードするだけなので簡単です。

    今回はサロン・エステなど美容業界向けにおすすめのカルテ管理・POS・予約アプリのメリットや選び方、デザインテンプレートをダウンロードして見やすいカルテを無料で作る方法を解説。おすすめの無料テンプレートダウンロードサイト・無料から使えるPOSレジ連携可能な予約アプリについて紹介していきます。

    おすすめのサービス

    STORES予約 LINE/インスタ予約も可能 無料予約システム

    STORES予約
    • 【初期/月額0円】美容室・エステ・サロン向けの予約システム
    • 集客サイト・インスタ・SNSからの予約を自動連携&一元管理
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    初期/月額0円/LINE予約の詳細を見る

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    LINEサロン予約 RE:RE 0円 ※無料 9,800円0円 ※無料 美容室/整体院
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    【無料】おすすめ美容室/サロン予約システム・アプリ比較表

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    LIME(ライム)- LINE連携の美容室向け無料カルテ・予約アプリ

    LIME(ライム)
    • LINE予約と連携でスムーズに受付
    • 顧客とカルテ情報を共有・管理
    • レジ会計・カード決済も連携可能

    LIMEは美容向けのカルテ管理アプリです。無料で利用することが可能で、カルテ情報をお客さんと共有ができるためリピート・顧客満足度のアップにつながります。

    また、有料プランではPOSシステムやカード決済端末とも連携できるようになっています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料・無料プラン:0円
    ・カルテ管理プラン:0円
    ・ネット予約プラン:3,780円
    2ヶ月無料

    詳細はこちら:https://limehair.jp/

    ミニモ SALON TOOL(サロンツール)- 無料美容・エステサロン予約管理アプリ

    ミニモ SALON TOOL(サロンツール)
    • 美容・エステ・サロンの集客もできるアプリ
    • 月額固定・初期費用が0円
    • スタッフの予約状況を可視化

    ミニモ(minimo)は美容師やサロンスタッフが集客・モデル探しができる集客アプリプラットフォームを運営している会社です。

    SALON TOOL(サロンツール)では他の予約管理システムと連携し情報を一元管理し、スタッフの時間を効率的にすることが可能です。

    初期費用月額費用手数料(集客アプリ ミニモのみ)
    0円(無料)0円(無料)1施術4~600円

    詳細はこちら:https://minimodel.jp/info/salon

    SALON FACTORY(サロンファクトリー)

    SALON FACTORY(サロンファクトリー)
    • 利用数12,000件突破
    • 基本機能は無料で利用可能
    • パソコン1台で利用可能

    SALON FACTORYは、無料で美容院やサロンに必要なデザインを取り揃えています。また使いやすさを考えたデザインのため、初めての利用でも直感的に利用できます。お客様の情報をipadで確認できるカルテ機能など追加機能も様々あります。

    詳細はこちら:http://www.salonfactory.jp/

    美容室・サロンの顧客カルテを作る3つの方法

    美容室やサロンが顧客カルテを作る方法を3つ紹介します。無料でカルテや予約受付フォームを作れる方法もあります。自店の状況やかけられる予算、顧客のニーズなどを踏まえ、合う方法を選びましょう。

    Excelで作る

    カルテを無料で、今あるツールを使って作りたいなら、「Excelのカルテ」がおすすめです。ExcelやGoogleスプレッドシートなどの表計算シートを使い、顧客カルテを作る方法です。

    下記のような、美容室やサロンの顧客カルテに必要な項目をExcelの列(横軸)に、顧客の名前を行(縦軸)に入れ、顧客情報を一元管理できるシートを作ります。

    カルテに入れる項目の例

    • 氏名や住所などの個人情報
    • 髪質や爪など、施術で重要な情報
    • 体質(特にアレルギー情報)
    • 来店日と施術の内容
    • 備考 など

    Excelで作るカルテのイメージ
    Excelで作るカルテのイメージ

    Excelのカルテは画像のようなイメージです。セルを選択し、エンターボタンを押すと、セルの入力状態になります。入力状態で「Ctrl+エンター」を押すとセル内で改行ができるので、画像のように、施術履歴は同じセル内に改行しながら記録していくといいでしょう。Excelには画像の添付もできます。

    ただ、Excel内の情報量が多くなるほど、Excelの動作は重くなっていきます。画像が添付できるとはいえ、たくさんの画像を添付すると、どの画像がどの顧客のものかわかりづらくなり、画像の整理が難しくなっていくでしょう。

    そのため、基本的には次に紹介する2つの方法、「デザインテンプレートをダウンロードして作る」「美容室・サロン向けのカルテ管理・予約アプリを使う」のどちらかの方法がおすすめです。

    無料のデザインテンプレートをダウンロードして作る

    無料のデザインテンプレートをダウンロードし、Canvaをはじめとするデザインアプリを使ってカルテを作る方法です。慣れるまではExcelを使う方法より難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえばデザインの自由度が高く、画像の整理もしやすく、使いやすい方法といえます。

    カルテ作りにおすすめのデザインテンプレート・デザインアプリは記事後半で紹介しています。無料で使えるもの、特別なスキルがなくても直感的に扱えるものが多いので、気になるものがあったらまずは試してみましょう。

    美容室・サロン向けのカルテ管理・予約アプリを使う

    美容室やサロン向けのカルテ管理・予約アプリを使えば、手間をかけずにカルテを電子化できます。カルテとしての機能が充実し、見やすいよう工夫された画面構成なので、先述した2つの方法よりも顧客情報や施術履歴を管理・確認しやすいでしょう。

    美容室・サロン向けのカルテ管理・予約アプリとは

    美容室・サロンカルテ予約アプリとは、スマホやPCで美容院やサロンの予約管理から過去の施術情報、契約書の管理までが可能で、POSレジ連携が可能なアプリです。

    従来電話受付や手書きでのカルテの管理が主流であり、作成に手間がかかったり、管理が煩雑という問題がありましたが、アプリやシステムを利用することで業務効率アップ・顧客へのサービスの質もアップします。

    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの機能

    それでは、美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの機能は具体的な機能をご紹介します。

    主要機能機能詳細
    カルテ・顧客管理来店施術履歴・カルテ作成・CTI機能
    予約管理外部予約サイト連携・予約カレンダー設置&サイト作成
    スタッフ指名・予約席数制限・予約リマインド
    契約書管理iPad契約署名・コースやチケット別の契約管理
    POSレジ・会計顧客情報に紐付けPOSレジ連動・店舗別の売上管理
    マーケティング機能メール配信・クーポン配信/ポイント付与・自動配信設定
    外部システム連携クレジット決済端末・LINE連携予約・POSレジ/システム・SNS連携
    店舗管理・分析シフト勤怠管理・店舗別売上分析・本部管理
    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの機能

    カルテ・顧客管理機能では、手書きの紙で管理していた顧客の施術履歴をタブレットなどで管理し、電話着信時にお客様の情報をすぐに表示する事が可能です。(タブレット型iPadレジはこちら)

    また美容室予約システムでは外部サイトと予約連携することなどで電話予約や直接予約と一元管理することで、予約のダブルブッキングといったミス発生も防ぎます。

    また契約書管理では、コースチケットの集計管理や契約書サインをタブレットで直接署名することで管理の手間を防ぎます。

    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの活用業界

    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリを活用できるのはどのような業界でしょうか。

    活用できる業界は、美容室・ヘアサロンだけにとどまらず、エステ・リラクゼーションサロン、ネイル・マツエク、パーソナルジムなどサロンだけでなく、顧客それぞれに対してサービスを提供する業界におすすめです。

    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの4つの導入メリット

    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの機能等をご紹介してまいりましたが、導入することのメリットをご紹介します。

    (1)iPadのカメラ写真でカルテ管理・メモをすぐに顧客と共有できる

    美容室やサロンの場合、テキストだけで毎回の施術情報を表現するのは難しいという問題があります。

    しかし、管理アプリではiPadのカメラで写真をとるだけで簡単にカルテ内に管理できるため手間がかかりません。

    またiPad内で撮影した写真に書き込みやイラストを書くことも可能であり、仕上がりイメージなどをすぐ共有することも可能です。

    (2)顧客履歴・POSシステムとの連携でリアルタイムに売上管理

    店舗管理で面倒な手間の1つがレジ締めです。人力で対応している場合は時間がかかってしまったり、どうしてもミスが発生してしまうこともあります。

    しかし美容室・サロンカルテ管理・予約アプリでは、POSシステムと顧客履歴などを連携することで売上管理を効率化することが可能です。

    (3)自動メール配信・クレジット決済連携でレジ会計を効率化

    顧客の来店・施術情報を管理し、分析することで顧客のライフサイクルやセグメントに合わせたメールを自動で配信することが可能なため、店舗スタッフの負担を減らすこともできます。

    また事前決済やクレジット決済と連携させることで店舗での業務を減らすことができて人件費の削減に繋がります。

    (4)24時間予約受付サイトの作成で機会損失の防止

    電話予約の場合では、店舗が空いている時間でなければ予約を受け付けられなく、来店時の次回予約だけでは管理が難しいです。

    しかし予約アプリを活用することで24時間受付ができるため、集客アップにも繋がり、機会損失防止にも繋がります。

    美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの選び方・導入時の注意点

    最後に美容室・サロンカルテ管理・予約アプリの選び方、導入時の注意点をご紹介します

    (1)POS・予約システムなど外部ツールとの連携を確認

    1点目がPOSレジや予約システムなど外部ツールと連携可能かということです。POSシステムと連携することにより売上予測・自動売上反映ができるようになります。

    また、美容院やサロンは自社予約サイトだけでなく外部のサロン予約サイトを利用していることが多いかと思います。このような外部システムと連携できないと、せっかくシステムを導入しても同期するために再度作業が必要になってしまう場合があります。

    (2)機能:必要なカルテ予約枚数・契約管理・月謝/会費徴収が必要か

    2点目はカルテの予約枚数や契約管理が必要かどうかの確認です。

    サロンや美容室で今運用しているカルテがどれくらいあるのか、また契約サインの業務があるのかなど今の状況を整理した上で、現場に最適なシステムを選ぶようにしましょう。

    また会員制の場合は月謝管理・会費徴収が可能かどうかも確認しましょう。

    (3)直感的で使いやすいソフト・システムであるか

    3点目は直感的で使いやすいシステム・ソフトかということです。通常の施術に加えて、ソフトやシステムに入力するのに余計な手間がかかってしまっては意味がありません。

    導入したソフト・システムが手書きで利用できるのか、無料トライアルなども活用しながらつかいやすいのかを判断しましょう。

    美容室&サロンカルテおすすめ無料デザインテンプレート・ダウンロードサイト6選

    Canva – 無料で8,000種の豊富なテンプレートからプロ並みのデザイン作成

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    アイコンや写真も豊富な素材から作成が可能で、面倒な背景画像の切り取りもワンボタン・フォントも多種多様でお店や目的に合わせてイメージ通りのデザインが作れます。

    Canvaの特徴
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    Salon Print – サロン専門印刷サイト

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    • 自社の使いやすいようにWEBで編集可能
    • 一括作成すればプリントアウトよりもお得

    Salon Printはサロン専門カルテ印刷サイトです。美容室用、エステサロン用、まつげサロン用など各種業界に最適なオリジナルカルテがあります。また、カルテはダウンロードするだけでなく、自社の使いやすいようにWEBで編集も可能です。一括で注文すればプリントアウトよりもお得で利用可能です。

    詳細はこちら: https://salonprint.jp/lp/karte/

    美容室カルテテンプレート祭り:A4型エクセルテンプレ無料ダウンロード

    美容室カルテテンプレート祭り
    • 登録不要で無料で利用可能
    • エクセルテンプレートを2種類
    • ノートン インターネットセキュリティを使用しウィルスチェック

    美容室カルテテンプレート祭りでは、登録不要で無料で利用可能なカルテダウンロードサイトです。エクセルテンプレートの2種類を準備しています。またノートンインターネットセキュリティを利用してウィルスチェックもしています。

    詳細はこちら: https://template-matsuri.com/template/biyousitu-karte.html

    美容簿 – 美容室/顧客管理 カルテアプリ

    美容簿
    • 美容室・ヘアーサロン用に特化
    • 顧客データだけでなく、写真や手書きメモも保存可能
    • 住所等を宛名作成ソフトに取り込んでDM等に利用可能

    美容簿は美容室・ヘアーサロン用に特化した顧客管理アプリです。顧客データを来店時にお客様に入力してもらうことで入力の負担もありません。また顧客データだけでなく、施術後の写真や手書きメモも保存可能です。住所やメールアドレスを宛名作成ソフトと連携することでDMやメルマガなどの送付も行えます。

    詳細はこちら:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.smartrend.hsmsample&hl=ja

    Nagomi – サロン経営無料テンプレート

    Nagomi
    • 4つのプロセスをシート化
    • アンケート用紙の代わりに活用することでビジネスチャンス拡大
    • エクセルテンプレート

    Nagomiは、サロン向けカウンセリングシートを無料でDL可能なサイトです。カウンセリング営業の4つのプロセスをシート化しており、アンケート用紙の代わりに活用するだけでビジネス拡大のチャンスが広がります。エクセルテンプレートのため、自社のシステムに合わせてカスタマイズ可能です。

    詳細はこちら: http://nagomi-c.co.jp/blocks/index/00078

    poplabo – エステ用の顧客カルテテンプレート

    poplabo
    • ネイルサロン用、まつげエクステ用
    • カルテや同意書、顧客台帳などの様々なテンプレート
    • PDF、エクセル、Zipファイルなど複数なダウンロード手法

    poplaboは、店内のPOP、DMやサンキューレターなどのテンプレートをまとめているサイトです。美容室用の顧客カルテのテンプレートが無料の会員登録をすることでダウンロード可能なサイトです。

    詳細はこちら:https://www.poplabo.com/pop/tool/customer_card/

    おすすめ美容室&サロンカルテ管理アプリ/スマホ予約/顧客管理POS初期/月額比較14選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    Air レジ 0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

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    KaruteKun(カルテくん) – 美容室・サロン向け電子カルテ POS

    KaruteKun(カルテくん)
    • 1分の会員登録ですぐはじめられる
    • 美容室・ヘアサロンに最適な機能
    • マルチ端末対応

    KaruteKunは、美容室・サロン向けの電子カルテPOSシステムです。カルテ管理、予約受付、会計管理など美容室向けの様々な機能があります。また、オプションなどでLINE連携も可能です。

    詳細はこちら: https://karutekun.com/

    パワーナレッジ – エステサロン・美容室用POSレジシステム

    パワーナレッジ
    • エステサロン向けに有効な30以上の機能を取り揃えています。
    • 3ステップで会計処理可能なPOSレジ
    • 365日のサポート体制

    パワーナレッジはエステサロンや美容室、ネイルサロン向けのPOSレジシステムです。ネットショップやPOSレジを導入することが可能です。365日のサポート体制があるため不安なく利用できます。また、8月31日までは初期費用0円のキャンペーンを実施しています。

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    0円お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら: https://www.power-k.jp/lp/job/salon/

    coming-soon KARTE – 予約システム連動のカルテペーパーレスアプリ

    coming-soon KARTE
    • 撮影することでこれまでの紙カルテもそのまま使える
    • 接客メモは予約受付画面と連携
    • 撮影画像は簡単にお客様のアプリに共有可能

    従来の電子カルテの問題点であった下記にくさ、操作性を解決するための生まれたのが「coming-soon KARTE」です。いつもの紙カルテを撮影するだけで同期できるなど完全なペーパーレス化を実現しました。また、撮影画像をお客様に送付できるなど顧客管理アプリにとどまりらない機能があります。

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    0円フリー:0円
    プラス:3,000円
    エンタープライズ:10,000円
    フリー:10,000枚
    プラス:100,000枚
    エンタープライズ:無制限
    なし

    詳細はこちら: https://1cs.jp/doc/function/karte

    ほたか サロンカルテ – クラウド型予約・顧客管理システム

    ほたか サロンカルテ
    • 手書き、写真撮影で施術管理に特化
    • 完全クラウド型でどこでも使える 
    • 複数ユーザー同時利用可能

    サロンカルテは、美容室やネイルサロンの施術履歴を管理に特化したシステムです。手書きと写真撮影で管理できるため、キーボードレスで入力可能です。また、データは完全クラウド管理なため何かあったときも安全で、複数ユーザーが同時利用することも可能です。

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら: https://www.hotaka-g.com/salonkarte

    BeSALO(ビサロ) – 美容室・エステ・鍼灸カルテ管理・iPadカルテ管理アプリ

    BeSALO(ビサロ)
    • ホットペッパービューティーからの予約も受付
    • iPadで顧客・予約・契約管理可能
    • オプションでオリジナルアプリの作成も可能

    BeSALO(ビサロ)はiPadで顧客・予約・契約管理可能なアプリです。ホットペッパービューティーの予約も連動することが可能です。またオプションでオリジナルアプリを作成することも可能なので、プッシュ通知やクーポンの配信などでも可能になります。

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    お問い合わせ12,500円~22,000円問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら: http://www.be-salo.com/besalo/function/karte/

    SOSIA POS SALON(ソシアポスサロン)- カルテ・予約~契約管理まで全業種対応

    SOSIA POS SALON(ソシアポスサロン)
    • 来店から退店まで徹底効率化
    • PC1つで開始可能
    • クラウドサービスで安心・安全

    SOSIA POS SALONは、PC1つで美容室の来店から退店までを管理刷ることができるシステムです。クラウドサービスなのでデータが安心に管理でき、URLからどこでも利用可能です。

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    スタンダード:30,000円
    プロ:30,000円 (WEB予約)
    スタンダード:30,000円
    スタンダード:8,000円
    プロ:14,800円 (WEB予約)
    スタンダード:13,000円
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら: https://sosia-pos.jp/

  • 顧客カルテ管理アプリ+テンプレート無料40選!美容室・エステ電子カルテ&予約POSシステム比較

    顧客カルテ管理アプリ+テンプレート無料40選!美容室・エステ電子カルテ&予約POSシステム比較

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    顧客カルテ管理アプリとは

    顧客カルテ管理アプリとは美容室やエステサロンで来店・施術履歴を紙ではなく、タブレットやスマホにデータとして保存・管理ができるアプリ指します。

    これまで行っていた紙での管理が不要でペーパレスとなるため、省スペース・省力に加えてすぐに顧客のカルテを検索できるためスタッフの効率化にもつながります。

    今回は美容室やエステサロンの顧客管理に関する課題と、顧客カルテ管理アプリ・システムの導入メリット・選び方を解説。

    後半では無料から使えるPOSレジ連携も可能なおすすめのスマホ予約・顧客カルテ管理アプリについて紹介していきます。

    おすすめのサービス

    STORES予約 LINE/インスタ予約も可能 無料予約システム

    STORES予約
    • 【初期/月額0円】美容室・エステ・サロン向けの予約システム
    • 集客サイト・インスタ・SNSからの予約を自動連携&一元管理
    • POS連携をして顧客・売上データも全部一つで管理できる

    無料で美容室・サロン向けを予約システムを始めるには

    初期/月額0円/LINE予約の詳細を見る

    顧客カルテ管理の課題3つの課題

    従来の紙による顧客カルテの管理には効率化・管理の観点で課題がありました。

    • 顧客・個人情報の漏洩・紛失リスク
    • 顧客別のカルテ情報更新
    • 接客中のスピーディーな顧客情報の閲覧ができない

    1つ目は情報漏洩・紛失リスクの可能性です。紙のカルテの場合、物理的になくしてしまうことはもちろん、コピーなどにより顧客の情報が漏洩する可能性があります。

    紙のカルテの場合は情報もアップデートされず、住所変更などが発生してしまった際に新たなカルテを作成したり、2重線などで汚くなってしまうなど手間がかかります。

    また接客中にすぐに閲覧できず、電話予約の時にすぐにカルテを見れずに適切な対応ができずに接客の満足度を低下させる可能性もあります。

    顧客カルテ管理アプリの主な機能

    では顧客カルテ管理アプリでは何ができるのでしょうか。主な機能をご紹介します。

    主要機能機能詳細
    カルテ・顧客管理来店施術履歴・カルテ作成・CTI機能
    予約管理外部予約サイト連携・予約カレンダー設置&サイト作成
    スタッフ指名・予約席数制限・予約リマインド
    契約書管理iPad契約署名・コースやチケット別の契約管理
    POSレジ・会計顧客情報に紐付けPOSレジ連動・店舗別の売上管理
    マーケティング機能メール配信・クーポン配信/ポイント付与・自動配信設定
    外部システム連携クレジット決済端末・LINE連携予約・POSレジ/システム・SNS連携
    店舗管理・分析シフト勤怠管理・店舗別売上分析・本部管理
    顧客カルテ管理アプリの主な機能

    顧客カルテ管理アプリでは、美容院やエステサロンでの顧客情報の履歴から施術履歴、予約から売上管理までを一括で対応できます。

    具体的には、顧客情報や施術履歴などを管理する顧客管理、予約サイトとの連携などによる予約管理機能、コースやチケットなどの契約書管理機能、POSレジとの連動の売上機能、メールやクーポン配信などのマーケティング機能や店舗管理機能があります。

    また美容室予約システムでは外部サイトと予約連携することなどで電話予約や直接予約と一元管理することで、予約のダブルブッキングといったミス発生も防ぎます。

    電子化で紙を卒業 – クラウド型顧客カルテ管理アプリ導入の4つのメリット

    それでは、顧客カルテ管理アプリを導入するメリットは何なのでしょうか。導入する上での4つのメリットをご紹介します。

    (1)iPadカメラで動画・写真をカルテ管理・メモを顧客と共有 

    紙のカルテの場合は全てを手書きで記録しなければいけないため、忙しい美容室やサロンのスタッフにとっては非効率な作業であったといえます。

    しかし顧客カルテ管理アプリではiPadなどのタブレットで写真や動画を撮影するだけでカルテに記録できるため、手間もかかりません。

    また撮影した写真はメモと一緒に顧客に共有もできるため新たなコミュニケーションにも活用できます。

    (2)顧客履歴・POSシステムと紐付けで提案力アップにつながる 

    従来紙のカルテでは個別の管理で精一杯となってしまい、次の提案につなげるのが難しかったというのが現実です。

    顧客カルテ管理アプリでは顧客履歴やPOSレジシステムと紐付けてデータ分析もできるため、顧客の傾向に合わせて最適なメニューを提案するなど、提案力をアップさせることができます。

    (3)自動メール配信・クレジット決済連携で業務を効率化 

    顧客カルテ管理アプリでは顧客の傾向やライフスタイルなどの情報にあわせた顧客分析・セグメント化を自動で行うことができます。

    顧客のセグメントにあわせた自動メール配信を行うことで、スタッフの手間をかけずマーケティング活動を行うことができます。

    またクレジット決済と連携させることで事前決済も可能になるため、店舗での会計処理の手間も減らすことができます。

    (4)24時間予約受付サイトの作成で機会損失の防止 

    これまでの美容・サロン予約は営業時間内での電話の予約がメインでした。しかし、営業時間外に予約したい人は予約ができないため、顧客獲得の機会損失となっていました。

    顧客カルテ管理アプリでは予約サイトと連携することで24時間予約受付可能となり、ビジネスロスも避けることができます。

    顧客カルテ管理アプリ導入時の3つの注意点・選定ポイント

    最後に顧客カルテ管理アプリ導入時に検討すべき3つのポイントをご紹介します。

    (1)利用目的の整理・必要機能の確認

    導入前に必ず行うべきなのが、利用目的、そしてどのような機能が必要なのかの整理です。目的などを整理せずに導入してしまうと、システムを利用している理由が見えなくなってしまいシステムを利用されなくなってしまい、導入コストが無駄になってしまう場合があります。

    また、機能の整理ができていないと必要ない機能ばかりのシステムを選んでしまったり、利用する時に複雑になってしまい利用されなくなってしまう場合があります。

    そのため利用目的や必要な機能を導入前にしっかり定義しましょう。

    (2)利用ユーザー数を把握する

    システムにより利用人数が異なる場合があります。特に無料で利用できるシステムの場合は制限があるサービスも多いです。具体的な利用方法をイメージしつつ、必要な人数・アカウント数を想像した上で、どの程度のユーザーが利用できるのかを確認しましょう。

    (3)本格導入前のトライアル・テスト導入

    システムを検討できたら、実際に導入する前にトライアル利用やテスト導入をしましょう。システムにより、無料での利用やトライアル期間が設定されているものがあります。

    1週間などの期間を設定し、具体的なオペレーションの中で機能するのか、UIが使いやすいのかなどを確認しましょう。また、トライアル期間で使いづらい部分などを洗い出し、サポートに問い合わせることでサポート体制の確認も同時に行うことも重要です。

    美容・エステの顧客カルテ管理におすすめ – 無料エクセルテンプレート6選

    Canva – 無料で8,000種の豊富なテンプレートからプロ並みのデザイン作成

    canva-美容室・サロン向け-チラシ・予約表・メニュー表_キャプチャ
    • スタンプ・ポイントカード・チラシ・メニュー表・バナー素材をPC・スマホで簡単作成
    • 毎日更新される42万以上のおしゃれなテンプレート素材
    • 面倒な背景画像も1クリックで削除
    • 動画・画像・印刷も簡単に出力可能

    Canvaは豊富な42万以上のデザインテンプレート・8,000種の写真素材を備えたオンラインのデザイン作成ツールです。スタンプ・ポイントカード・ポスター・メニュー表・アニメーションなど目的に合わせた素材が数多く用意され、デザイン経験がない個人の飲食店の方でもプロのような仕上がりになります。

    canva-美容室・サロン向け-美容・ネイルサロンメニュー作成_キャプチャ

    アイコンや写真も豊富な素材から作成が可能で、面倒な背景画像の切り取りもワンボタン・フォントも多種多様でお店や目的に合わせてイメージ通りのデザインが作れます。

    Canvaの特徴

    パワーポイントや無料ソフトでは手間の多い作業も月額300円/1人で使い放題で、メニューやチラシ作成に時間がかかっている人にはおすすめのアプリです。

    初期費用月額費用(月払い)月額費用(年払い)無料お試し
    無料月額300円/1人
    ※利用人数:5人
    12,000円/年
    ※1ヶ月あたり1,000円/月
    あり(30日間)

    詳細はこちら:https://www.canva.com

    Bizocean(ビズオーシャン)- 国内最大級のテンプレート無料ダウンロードサイト

    Bizocean(ビズオーシャン)
    • 会員数320万人以上
    • 様々な顧客管理テンプレートを取り揃えている
    • ほとんどが無料でダウンロード可能

    Bizoceanは、会員数320万人以上の日本最大級のテンプレートダウンロードサイトです。顧客管理テンプレートだけでも70点以上あり、ほとんどが無料でダウンロードして利用することができます。また顧客管理だけでなく、契約書、売上管理表、財務諸表など様々なテンプレートがあります。

    詳細はこちら: https://www.bizocean.jp/doc/category/36/

    Microsoft Officeテンプレート – 顧客管理表の無料ダウンロードサイト

    Microsoft Officeテンプレート
    • Microsoftが提供しているテンプレート
    • フィルタ機能を使うことで欲しい情報を検索可能
    • 表の色も簡単に変更可能

    WordやExcelを提供しているMicrosoftのOfficeオフィシャルでもテンプレートを提供しています。顧客を管理するテンプレートでは、フィルタ機能を用いることで欲しい情報をすぐ探せたり、表の色も簡単に変更することが可能です。

    詳細はこちら:https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/template/result.aspx?id=13290

    Salon Print – ビューティーガレーのサロンカルテ・予約表テンプレート

    Salon Print
    • WEB上で編集可能
    • エステサロン、美容室、まつげサロンなど様々なテンプレートを容易
    • テンプレートだけでなく、プリントまで対応

    Salon Printはサロン専門カルテ印刷サイトです。美容室用、エステサロン用、まつげサロン用など各種業界に最適なオリジナルカルテがあります。また、カルテは自社の使いやすいようにWEBで編集することもできるため、自社に合わせた内容にカスタマイズできます。テンプレートのダウンロードだけでなく、プリントまで対応可能であり、一括で注文することでプリントアウトよりもお得に利用できます。

    詳細はこちら:https://salonprint.jp/lp/karte/

    Nagomi – サロン経営向け無料テンプレート

    Nagomi
    • カウンセリングの4つのステップに合わせたテンプレート
    • ビジネスチャンス拡大に寄与
    • エクセルテンプレート

    Nagomiはサロン経営向けの無料テンプレートです。カウンセリングの4つのステップに合わせたテンプレートになっており、顧客情報をただ記録するだけでなく、新しいビジネスチャンス拡大にも寄与します。

    詳細はこちら:http://nagomi-c.co.jp/blocks/index/00078

    poplabo – エステ用の顧客カルテテンプレート

    poplabo
    • ネイルサロン用、まつげエクステ用
    • カルテや同意書、顧客台帳などの様々なテンプレート
    • PDF、エクセル、Zipファイルなど複数なダウンロード手法

    poplaboは、店内のPOP、DMやサンキューレターなどのテンプレートをまとめているサイトです。美容室用の顧客カルテのテンプレートが無料の会員登録をすることでダウンロード可能なサイトです。

    詳細はこちら:https://www.poplabo.com/pop/tool/customer_card/

    無料おすすめ電子顧客カルテ管理アプリ&スマホ予約管理システム初期/月額比較16選

    システム名イメージ初期費用月額費用決済手数料利用業界日付・指名予約LINE連携HP作成事前決済外部サイト連携
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円〜
    スタンダード:2.4万円
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    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇〇〇〇Googleで予約
    インスタ/LINE予約
    API/SNS連携
    Kalonade(カロネード)
    0円 ※無料
    2.5万円~3.6%~美容クリニック/エステサロン
    ネイルサロン/リラクゼーション
    美容院/整骨院/治療院
    パーソナルジムなど
    〇〇〇ー
    LINE予約
    サロンボード連携
    LINEサロン予約 RE:RE 0円 ※無料 9,800円0円 ※無料 美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    〇〇〇〇ホットペッパー
    KAKERU LINE予約440,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    3%~小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    ○
    ※カスタマイズ
    〇〇○
    ※オプション
    LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    Squareオンラインビジネス0円 ※無料 フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミア:6,800円
    3.3~3.6%レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇ー〇〇ー
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    2.99%~レッスン教室
    飲食店
    美容/サロン
    整骨院
    〇〇✕〇日程調整ツール(bookrun)
    SELECT TYPE0円フリー:0円 
    ベーシック:3,000円 
    プロ:5,000円 
    プレミア:1.5万円  
    4.9~5.9%レッスン教室/飲食店
    美容室/サロン/ホテル
    〇✕〇〇✕
    RESERVA
    Reservation
    0円ブルー:2,000円
    シルバー:5,000円
    ゴールド:1万円
    エンタープライズ:2万円
    4.9%レッスン教室/飲食店
    美容室・サロン
    〇✕〇 〇✕
    【無料】おすすめ美容室/サロン予約システム・アプリ比較表

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    LiME(ライム‪) – 美容師向けカルテ・予約管理アプリ

    LiME(ライム‪)
    • LINE公式アカウントと自動連携
    • 現役の美容師が企画・設計
    • クラウド保存で安心

    LiMEは、現役の美容師が企画・設計した予約管理アプリです。売上データやメニュー比率などをすぐ見れるレポート機能やカルテ作成と予約情報を連携させる予約表機能など業務効率化、最適化につながる様々な機能があります。また、お客様のLINEと連携することで簡単に予約受付も可能です。

    詳細はこちら:https://limehair.jp/salon/

    BEFORE AFTER ®(ビフォーアフター)- 写真で顧客管理アプリ

    BEFORE AFTER ®(ビフォーアフター)
    • 無料で利用可能
    • 20,000店舗以上で導入実績あり
    • 写真比較でわかりやすい

    BEFOREAFTERは、写真で簡単に顧客管理ができるアプリです。写真の顧客管理に特化しており、使いやすく、わかりやすいアプリです。またいまであれば、紙のカルテを無料で移行してくれるキャンペーンを毎月5社限定で行っています。

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・無料お試し  
     0円無料:0円
    S:3,300円
    M:5,400円
    L:8,100円
    使い放題:9,800円
    無料:100枚
    S:2,000枚
    M:5,000枚
    L:10,000枚
    使い放題:使い放題
    あり

    詳細はこちら:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.bfaf.beforeafter&hl=jp

    顧客カルテ+POS &予約管理 アプリ – 美容・エステ向けスマでホカルテ管理アプリ‬

    顧客カルテ+POS &予約管理 アプリ
    • オリジナルカルテとPOSを組み合わせたアプリ
    • Bluetoothでレシート印刷可能
    • iCloudでデバイス間同期可能

    顧客カルテ+POS &予約管理 アプリはオリジナルカルテとPOSを組み合わせることで管理できるスマホアプリです。データはiCloud経由でデバイス間共有ができたり、Bluetoothでレシート印刷可能など様々な機能があります。

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・無料お試し  
     問い合わせ 問い合わせ 問い合わせ 問い合わせ

    詳細はこちら:https://apps.apple.com/jp/app/顧客カルテ-pos-予約管理-アプリ/id843977256?mt=8

    美歴(びれき) – サロン電子カルテアプリ

    美歴(びれき)
    • 写真をとるだけでカルテ作成可能
    • アプリ内でお客様とメッセージも可能
    • 予約システムやPOSシステムと連動可能

    美歴は写真を撮るだけで電子カルテを作成できるアプリです。写真の保存枚数は無制限でビフォーアフター含めて管理することができます。また、アプリ経由でアフタフォローや相談にも乗れるなどお客様とのコミュニケーションも取れます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円14,000円〜問い合わせ

    詳細はこちら:https://bireki.jp/

    ミニモ SALON TOOL(サロンツール)- 無料美容・エステサロン予約管理アプリ

    ミニモ SALON TOOL(サロンツール)
    • 美容・エステ・サロンの集客もできるアプリ
    • 月額固定・初期費用が0円
    • スタッフの予約状況を可視化

    ミニモ(minimo)は美容師やサロンスタッフが集客・モデル探しができる集客アプリプラットフォームを運営している会社です。

    SALON TOOL(サロンツール)では他の予約管理システムと連携し情報を一元管理し、スタッフの時間を効率的にすることが可能です。

    また月額・初期費用は完全無料で利用することができます。

    初期費用月額費用手数料(集客アプリ ミニモのみ)
    0円(無料)0円(無料)1施術4~600円

    詳細はこちら:https://minimodel.jp/info/salon

    SALON FACTORY(サロンファクトリー)

    SALON FACTORY(サロンファクトリー)
    • 利用数12,000件突破
    • 基本機能は無料で利用可能
    • パソコン1台で利用可能

    SALON FACTORYは、無料で美容院やサロンに必要なデザインを取り揃えています。また使いやすさを考えたデザインのため、初めての利用でも直感的に利用できます。お客様の情報をipadで確認できるカルテ機能など追加機能も様々あります。

    詳細はこちら:http://www.salonfactory.jp/

    LIME(ライム)- LINE連携の美容室向け無料カルテ・予約管理アプリ

    LIME(ライム)
    • LINE予約と連携でスムーズに受付
    • 顧客とカルテ情報を共有・管理
    • レジ会計・カード決済も連携可能

    LIMEは美容向けのカルテ管理アプリです。無料で利用することが可能で、カルテ情報をお客さんと共有ができるためリピート・顧客満足度のアップにつながります。

    また、有料プランではPOSシステムやカード決済端末とも連携できるようになっています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料・無料プラン:0円
    ・カルテ管理プラン:0円
    ・ネット予約プラン:3,780円
    2ヶ月無料

    詳細はこちら:https://limehair.jp/

    美容室におすすめの電子顧客カルテ管理アプリ・POSシステム初期・月額比較14選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    Air レジ 0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

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    KaruteKun(カルテくん) – 美容室・サロン向け電子カルテPOS 

    KaruteKun(カルテくん)
    • 1分の会員登録ですぐはじめられる 
    • 美容室・ヘアサロンに最適な機能 
    • マルチ端末対応 

    Karute Kunは、アプリをダウンロードするだけで利用可能な電子カルテシステムです。スマホ・タブレットだけでなく、パソコンなどマルチデバイスで対応可能です。また有料契約の継続率が100%と利用ユーザーからの評判もいいです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円シングル:5,000円
    スタンダード:10,000円
    なし

    詳細はこちら: https://karutekun.com/ 

    パワーナレッジ – エステサロン・美容室用POSレジシステム 

    パワーナレッジ
    • エステサロン向けに有効な30以上の機能を取り揃えています。 
    • 3ステップで会計処理可能なPOSレジ 
    • 365日のサポート体制 

    パワーナレッジはエステサロンや美容室、ネイルサロン向けのPOSレジシステムです。ネットショップやPOSレジを導入することが可能です。365日のサポート体制があるため不安なく利用できます。また、8月31日までは初期費用0円のキャンペーンを実施しています。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    0円 お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ 

    詳細はこちら: https://www.power-k.jp/lp/job/salon/ 

    coming-soon KARTE – 予約システム連動のカルテペーパーレスアプリ 

    coming-soon KARTE
    • 撮影することでこれまでの紙カルテもそのまま使える 
    • 接客メモは予約受付画面と連携 
    • 撮影画像は簡単にお客様のアプリに共有可能 

    従来の電子カルテの問題点であった下記にくさ、操作性を解決するための生まれたのが「coming-soon KARTE」です。いつもの紙カルテを撮影するだけで同期できるなど完全なペーパーレス化を実現しました。また、撮影画像をお客様に送付できるなど顧客管理アプリにとどまりらない機能があります。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    0円 フリー:0円 
    プラス:3,000円 
    エンタープライズ:10,000円 
    フリー:10,000枚 
    プラス:100,000枚 
    エンタープライズ:無制限 
    なし

    詳細はこちら: https://1cs.jp/doc/function/karte 

    ほたか サロンカルテ – クラウド型予約・顧客管理システム 

    ほたか サロンカルテ
    • 手書き、写真撮影で施術管理に特化 
    • 完全クラウド型でどこでも使える 
    • 複数ユーザー同時利用可能 

    サロンカルテは、美容室やネイルサロンの施術履歴を管理に特化したシステムです。手書きと写真撮影で管理できるため、キーボードレスで入力可能です。また、データは完全クラウド管理なため何かあったときも安全で、複数ユーザーが同時利用することも可能です。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ 

    詳細はこちら: https://www.hotaka-g.com/salonkarte 

    BeSALO(ビサロ) – 美容室・エステ・鍼灸カルテ管理・iPadカルテ管理アプリ 

    BeSALO(ビサロ)
    • ホットペッパービューティーからの予約も受付 
    • iPadで顧客・予約・契約管理可能 
    • オプションでオリジナルアプリの作成も可能 

    BeSALO(ビサロ)はiPadで顧客・予約・契約管理可能なアプリです。ホットペッパービューティーの予約も連動することが可能です。またオプションでオリジナルアプリを作成することも可能なので、プッシュ通知やクーポンの配信などでも可能になります。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    お問い合わせ 12,500円~22,000円 問い合わせ 問い合わせ 

    SOSIA POS SALON(ソシアポスサロン)- カルテ・予約~契約管理まで全業種対応

    SOSIA POS SALON(ソシアポスサロン)
    • 来店から退店まで徹底効率化 
    • PC1つで開始可能 
    • クラウドサービスで安心・安全 

    SOSIA POS SALONは、PC1つで美容室の来店から退店までを管理刷ることができるシステムです。クラウドサービスなのでデータが安心に管理でき、URLからどこでも利用可能です。 

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    スタンダード:30,000円
    プロ:30,000円 (WEB予約)
    スタンダード:30,000円
    スタンダード:8,000円
    プロ:14,800円 (WEB予約)
    スタンダード:13,000円
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら: https://sosia-pos.jp/ 

    エステ&ネイルサロンおすすめ電子顧客カルテ管理アプリ&システム初期/月額比較4選

    TreasureBox – エステ・ネイルサロン向けクラウド型顧客管理システム

    TreasureBox
    • 初心者でも安心の簡単操作
    • サロン業務を一元管理
    • 多彩なマーケティング機能

    TreasureBoxはエステサロン・ネイルサロン・リラクゼーションサロンに特化したクラウド型顧客管理システムです。初心者でもワンクリックで利用でき、来店促進から売上管理などのマーケティング機能も搭載しています。

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・無料お試し  
    55,000円13,200円2,000枚勤怠管理:2,200円
    スタッフ・売上管理:2,200円
    在庫管理:2,200円 / 書類管理:2,200円
    画像管理:2,200円 / インターネット予約:4,400円
    サイン管理:4,400円 / アンケート管理:4,400円

    詳細はこちら:https://tre-box.com/

    Bionly(ビオンリー) – iPad顧客管理POS

    Bionly(ビオンリー)
    • iPad専用の顧客管理システム
    • 顧客管理から売上分析まですべての課題に対応
    • 顧客とのコミュニケーション機能が充実

    Bionlyは、iPad専用の顧客管理システムです。美容室・サロンとの絆で結ばれる仕組みづくりを目指して、予約管理をはじめ、顧客管理など様々な機能を取り揃えています。また、お客様との関係を築くためのコミュニケーション機能も充実しています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円29,000円30日間

    詳細はこちら:https://bionly.jp/

    SALON DIRECTORE PRO5 – ヘアサロン向け来店予約/顧客管理システム

    SALON DIRECTORE PRO5
    • 顧客管理から売上分析までを一元管理
    • タッチパネルのPOSシステムにも対応
    • 1ヶ月の無料トライアルあり

    サロンディレクターは、美容室・サロン向けの顧客管理システムです。顧客管理やポイントカード機能など業態に合わせて対応できます。また、セキュリティー機能も充実しているため顧客の情報管理もしっかり行えます。今なら1ヶ月の無料トライアルで利用できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    148,000(ソフトウェア費用)なし1ヶ月トライアルあり

    詳細はこちら:https://www2.stec.co.jp/sdp/

    A’staff-Cloud – サロン・ネイル特化の予約・顧客・電子カルテ管理POSシステム

    A'staff-Cloud
    • 簡単・スムーズでシンプルな操作性
    • 手書きメモもある電子カルテ
    • パソコン・タブレットのマルチデバイス対応

    エースタッフクラウドは、サロンならではの機能が搭載された顧客管理システムです。手書きでメモができたり、写真を追加することもできます。また、パソコン・タブレットのマルチデバイスにも利用できます。また、クラウド・インプレ型とあるため柔軟に利用できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    Lite :100,000 円〜
    Basic:120,000円〜
    Standard:120,000円〜
    電子カルテ版:50,000円
    Lite :12,000 円〜
    Basic:14,000円〜
    Standard:17,000円〜
    電子カルテ版:5,000円〜
    30日間

    詳細はこちら:https://www.astaff.net/a-cloud/nail.html

    医療&診療|病院/歯科/整体院おすすめ電子顧客カルテ管理アプリ&システム比較6選

    きりんカルテ – ORCA連携クラウド型電子カルテシステム

    きりんカルテ
    • 在宅医療にも機能
    • 電子カルテ導入数No1
    • 日医レセプトソフト「ORCA」連携

    きりんカルテは、日医レセプトソフト「ORCA」連携している電子カルテシステムです。ORCA連携電子カルテ導入数No1です。クラウド環境のため、在宅医療や外部環境でも利用可能です。

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・無料お試し  
    0円
    ※レセコン導入の場合別途330,000円
    25,300円〜お問合せ導入サポート:11,000円〜
    機器連携設定:55,000円〜
    外注検査結果取込設定:33,000円
    外注検査オーダー取込設定:55,000円〜

    詳細はこちら:https://xirapha.jp/service/zero/

    HLS(Health Life Searvise)- 多言語対応の電子カルテアプリ

    HLS(Health Life Searvise)
    • 87%の国と地域を網羅
    • 各種ブラウザ・デバイスに対応
    • 22ヶ国語対応

    HLS(Health Life Searvise)は、22ヶ国語対応している多言語対応の電子カルテアプリです。各種ブラウザ・デバイスに対応しており、87%の国と地域を網羅しています。

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・無料お試し  
     問い合わせ  問い合わせ  問い合わせ  問い合わせ

    詳細はこちら:http://jpkct.com/hls/

    CLIUS(クリアス) – オンライン診療対応のクラウド型電子カルテ

    CLIUS(クリアス)
    • Mac・Windows・iPadで自由に操作
    • あらゆる診療スタイルに対応
    • 直感的にサクサク操作できる見やすいカルテを徹底追及

    CLIUSは、ITトレンド電子カルテ部門No1の電子カルテシステムです。Mac・Windows・iPadなどのデバイスで、直感的にサクサク操作でき、見やすいカルテを徹底追及しています。訪問診療やグループ医院あらゆる診療スタイルに対応しています。

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・無料お試し  
    200,000円〜12,000円〜お問合せWeb予約:7,800円
    Web問診:7,800円
    オーダーチェック:3,900円
    在宅医療:7,800円
    オンライン診療:7,800円

    詳細はこちら:https://clius.jp/

    MEDI BASE(メディベース) – 自由診療に特化のクラウド型電子カルテ

    MEDI BASE(メディベース)
    • 美容外科・美容皮膚科など様々な自由診療で利用
    • クラウド型電子カルテ導入数No1
    • 医師やスタッフの業務効率を可能

    MEDI BASEは、自由診療に特化したクラウド型電子カルテです。 美容外科・美容皮膚科など様々な自由診療医院で利用されています。コース管理や画像管理など様々な機能が備わっています。

    詳細はこちら:https://medibase.cloud/

    CLINICSカルテ – オンライン診療・受付管理付きカルテ管理システム

    CLINICSカルテ
    • 電子カルテ上から患者と会話可能
    • ISMSクラウドセキュリティ認証
    • 網羅的なデータ分析が可能

    CLINICSは、カルテ上で患者とアプリ上で繋がれる画期的な電子カルテシステムです。診察記録だけでなく、受付管理やスケジュール管理も可能なのでスタッフの負担を減らせます。また、診察履歴や会計情報など幅広いデータを分析することで経営管理も可能です。

    詳細はこちら:https://clinics-cloud.com/karte/

    電子カルテシステムER – 中小規模病院向けカルテ管理システム

    電子カルテシステムER
    • 療養型・ケアミックス病院の業務にフィット
    • 初めてでも簡単・安心して使える操作性の高さ
    • 280件を超える導入実績

    電子カルテシステムERは療養型・ケアミックス病院などの中小規模向けにフィットしたカルテ管理システムです。カルテ2号紙をイメージした画面構成となっているため、初めてでも見やすく、使いやすいです。

    詳細はこちら:https://www.wiseman.co.jp/medical/products/er.html

  • ネイルサロン予約&顧客管理システム比較27選!おすすめiPadPOSレジ・電子カルテアプリ・メリット

    ネイルサロン予約&顧客管理システム比較27選!おすすめiPadPOSレジ・電子カルテアプリ・メリット

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    ネイルサロン予約&顧客管理システムとは

    ネイルサロン予約&顧客管理システムとは予約受付だけでなくカルテ記録・顧客管理やPOSレジ連携が可能で、集客から売上までを一元管理できるシステムを指します。

    スタッフ指名型の予約枠を作成でき、ハンドマッサージなどのオプションメニューも設置できます。さらに実際の写真を掲載する機能が備わっているため顧客へのPRも行えます。

    今回はネイルサロン向けの予約&顧客管理システムの機能・メリットとデメリット・導入する際のポイントを解説しながらおすすめアプリ・ソフトを紹介していきます。

    おすすめのサービス

    STORES予約 LINE/インスタ予約も可能 無料予約システム

    STORES予約
    • 【初期/月額0円】美容室・エステ・サロン向けの予約システム
    • 集客サイト・インスタ・SNSからの予約を自動連携&一元管理
    • POS連携をして顧客・売上データも全部一つで管理できる

    無料で美容室・サロン向けを予約システムを始めるには

    初期/月額0円/LINE予約の詳細を見る

    ネイルサロン向け予約&顧客管理システムの種類 – 用途別のツール比較表

    予約&顧客管理システムは、予約に特化したシステム・顧客管理に特化したシステム・両方の機能を備えたシステムの3つに分類されます。それぞれの主要機能・活用業界・主要システムは次の通りです。

    システム区分主要機能活用業界主要システム
    ネイルサロン向け
    予約システム
    予約枠の設定/予約/日付変更
    キャンセル受付/リマインド機能
    決済管理/SNS連携
    ネイルサロンSTORES予約/サロン予約RE:RE
    サロン向けPOSレジ連動
    予約&顧客管理システム
    顧客情報の管理/電子カルテの作成
    会員限定HP/メール自動送信
    DM機能/POSレジ連携/クーポン配信
    美容室/ネイルサロン
    整体/鍼灸院
    パワーナレッジPOS/POS+ beauty
    BEAUTY PALETTE/coming-soon
    LiME Salon/SALON BOARD/Bionly
    予約&顧客管理システムWeb予約機能/予約確認/シフト管理
    予約通知メール/顧客情報登録
    電子カルテ/来店履歴/顧客メモ
    パーソナルジム
    フィットネス/美容室
    ネイルサロン/エステ
    レッスン教室/学習塾/
    STORES予約
    LINE予約&顧客管理LIBERO
    サロン予約RE:RE/SELECTTYPE

    学習塾やスクールではカレンダー予約に加えて月謝・会費徴収などの支払いを効率化する機能が備わっています。

    ネイルサロン・美容室・整体では顧客管理に加えてカルテ記録が必要になるため、予約情報に紐づけた記録管理ができます。

    予約&顧客管理システムの機能一覧

    ネイルサロン向けの予約&顧客管理システムの主な機能は以下の通りです。

    機能区分詳細
    予約/リピート予約受付/変更/キャンセル管理/前日のリマインドメール
    アンケート作成/クーポン配信
    カレンダー/指名予約予約枠の設定/カレンダーの日程指定/スタッフ指名予約
    スタッフ専用ページ作成スタッフ紹介ページ作成/職歴・役職名・得意ジャンルの掲載
    オプションメニューの設定オプションメニューの設定/予約時のメニュー追加
    会費徴収/決済管理銀行振込/クレジットカード/Pay Pay/サブスク決済/自動継続課金
    POSレジ/予約サイト/SNSなどとの連携機能POSレジ/会計ソフト/ホットペッパーなどの予約サイト連携
    LINE/InstagramなどSNS連携
    電子カルテの作成/管理施術内容を記載するメモ・カルテ記録の管理

    ネイルサロン向けシステムではスタッフ専用ページの作成や電子カルテ作成・予約枠が「日程指定型」と「スタッフ指名型」の2種類から設定ができるようになっています。

    オプションメニューの設定は売上向上のため、アンケート作成機能は顧客分析に活用するために取り入れる店舗が多くあります。

    またLINEやInstagramなどのSNS連携で集客機能も備わっており、POSレジやホットペッパーなどのクーポンサイト経由の予約情報も連携が可能です。

    LINE連携予約システム・Instagram連携予約アプリの詳細はそれぞれの記事で解説しています。

    ネイルサロン予約&顧客管理システムの5つのメリット

    ネイルサロンが予約&顧客管理システムを取り入れるメリットは主に5つあります。導入を検討している場合はぜひ参考にしてみてください。

    1.24時間受付&電話対応不要 – ネイルサロンではネット予約が70%以上を占める

    予約・顧客管理を導入すると24時間自動で予約対応が可能です。営業時間外でも予約を受け付けられるため効率良く顧客を獲得できます。

    また接客中に電話対応をする回数が減り、施術に集中しやすくなるメリットもあります。次のデータはリクルートが実施したはネイルサロン予約に関するアンケート結果です。

    サロンの予約方法の分布
    出典:ホットペッパービューティーアカデミー – 【ネイルサロン編】美容センサス2024年上期

    ネイルサロンの予約方法は性別に関係なく「ネット予約」が最も多くなっています。女性は特にその傾向が強くネット予約を選ぶ人が70.6%なのに対し、電話予約は15.2%と大幅な開きがあります。

    このように電話予約よりもネット予約の方が気軽に行えるため、システムの導入とともに電話予約が減る可能性は高いでしょう。

    2.予約スケジュールの自動反映で作業効率の向上

    予約がしやすいのも予約・顧客管理システムを導入するメリットの一つです。システム上で予約されると、顧客が選択した日付・時間が指名されたスタッフのスケジュール表へ自動的に反映されます。

    スタッフが記録を忘れて他の顧客の予約を入れてしまうといった、ダブルブッキングを防げるため、トラブルも減少し顧客からの信頼度アップにつながります。

    また予約・顧客管理システムは顧客が予約時に記入した氏名などを、顧客情報管理側に反映できます。スタッフが手入力で記録する必要がないため、作業効率の向上にもつながります。

    3.紙の管理を卒業”電子カルテ”で自動保存・いつでも閲覧が可能

    カルテの管理は紙よりもシステム上で行う方が簡単です。顧客が予約時に記載した氏名、選択したメニューなどは自動的に電子カルテへと反映されます。紙のカルテに比べて、スタッフの業務負担は軽くなるでしょう。

    電子カルテはPC・タブレット・スマートフォンから見られるため、いつどこにいても確認できます。スタッフが顧客情報を事前に確認したいときや、カルテを見せながら顧客に施術の説明をするときに便利です。

    4.売上一元管理 – POSレジ連携・キャッシュレス決済対応で顧客拡大/機会損失防止

    多くの予約・顧客管理システムには、店舗売上・顧客単価・スタッフごとの売上結果などがグラフや表で確認できるレポート機能が存在します。

    支払いが完了した時点で金額がレポートへ自動的に反映されるため、入力ミス・漏れがなく管理できるのが魅力です。POSレジを使用している場合でも、連携機能があればシステムが自動集計してくれます。

    またクレジットカードの決済端末と連携できるシステムなら、顧客は支払い方法を現金とキャッシュレス決済から選択できるようになります。

    美容サロンでのオンライン決済への興味
    出典:ホットペッパービューティーアカデミー – 【調査】会計時の不満1位は?オンライン決済が顧客満足UPにつながる⁉【美容サロンのDX】

    キャッシュレス決済の非対応に関する不便さを感じるユーザーは約半数となっており、豊富な支払い対応は顧客層を広げ機会損失を防止することにもつながります。

    5.店舗情報のPR – スタッフ紹介ページ・店内や施術写真の掲載も可能

    店舗やスタッフ情報のPRにも活かせる機能があります。

    顧客が見る予約画面には実際にスタッフがデザインしたネイルや、店内の様子などを写した画像を始め、スタッフの顔写真や氏名・職歴・得意分野などを載せられます。

    どんなスタッフがどんなネイルデザインにしてくれるかなど、新規顧客が知りたい情報を掲載できるため集客率がアップするかもしれません。

    ネイルサロン予約&顧客管理システムの5つのデメリット

    予約&顧客管理システムの導入はメリットが多いものの、やはり多少のデメリットは存在します。ここでは考えられる5つのデメリットを解説します。

    1.初期・月額コスト|自社の求める質と予算のすり合わせが必須

    予約&顧客管理システムの利用には、初期費用や月額コストがかかります。

    なかには無料で使えるプランもありますが、その分使用できる機能が制限されている可能性が高くなります。自社にとって必要な機能が使えないと、システムを導入しても成果をなかなか感じられないこともあるでしょう。

    コストを抑えることも大切ですが、使い勝手を考慮することも忘れてはいけません。

    2.操作を覚える時間|トライアルで使用感も確認が必要

    新しいシステムを導入する際は、スタッフ全員が扱えるようになる必要があります。システムは導入しても浸透し利用されなければ本来の効果を発揮できません。

    そのためスタッフが利用しやすく操作画面も使いやすいものを選びましょう。無料トライアル・デモ利用を受付ている場合も多いため使用感を試しておきましょう。

    3.システムエラー|利用者ではどうにもできない不具合

    クラウド型の予約・顧客管理システムは他社のサーバーを借りて利用するため、システムエラーが起こった際は提供元が復旧作業を終えるまで待たなくてはいけません。

    また、システムの提供が突然終了してしまうリスクもあります。自社サーバーで運用しない限りは、永久利用できる保証はありません。大事なデータは別の媒体でも管理するなど、システムエラーやサービス終了に備えておく必要があります。

    4.個人情報漏洩の危険|セキュリティ対策の精度が重要

    予約・顧客管理システム提供元の不具合やセキュリティ対策の欠陥などが原因で、大切な個人情報が流出してしまうことがあります。

    情報が漏洩してしまうと自社のミスでなくても顧客からの信用を失ってしまうでしょう。システムを選ぶ際は、セキュリティの精度が高いかどうかの確認が必須です。

    5.テンプレートの機能性|自由なカスタマイズができない

    クラウド型のシステムはテンプレート化されているため、自由にカスタマイズできないこともあります。テンプレート種類が多くあったとしても、その中に自社が求めるデザインがあるとは限らないでしょう。

    選定時は予約ページやカルテ作成の自由度やデザイン性も確認しておきましょう。

    ネイルサロン予約&顧客管理システムの7つの導入ポイント

    予約&顧客管理システムの導入を考えているのなら、以下の7点を確認することをおすすめします。自社にとってプラスになるシステムかどうかをよく検討してから導入しましょう。

    1.導入費/継続利用費が予算内か

    使いたいと思う予約・顧客管理システムが見つかったら、導入にかかる費用・月額料金と予算を照らし合わせてみましょう。

    予算を大幅に超えてしまうシステムは継続利用が難しくなる可能性が高いため、他のツールを再度探してみてください。予算を多少オーバーする程度であれば、予算を見直してみても良いでしょう。

    2.PCやスマートフォンの対応機種が自社に合っているか

    システムによっては対応機種が異なるため、自社で扱っているデバイスに対応しているか導入前に必ず確認しましょう。スマートフォンのアプリの場合、Androidのみ・iPhoneのみと対応機種が限定されていることもあるため注意が必要です。

    自社にあるデバイスに非対応のシステムを導入したい場合は、新しいデバイスにかかる費用も考慮して検討する必要があります。

    3.スタッフが操作しやすいシステムか

    操作研修をできる限り早く終えるために、どんなスタッフも難なく扱えるようなシステムをおすすめします。

    自社で使用しない機能が多すぎるもの・ユニバーサルデザインに反する部分が多いものは操作が難しいため注意が必要です。

    4.カスタマーサポートの体制が十分か

    サーバーの不具合が起こったとき、操作に関してわからないことがあった場合に、すばやく対応してもらえるかどうかカスタマーサポートの体制を確認することも大切です。

    電話やメールの他にも、比較的応答が早いチャット機能があると便利でしょう。

    5.ネイルサロンの予約/顧客管理に必要な機能が揃っているか

    以下のような、ネイルサロンにとって必要な機能が揃っているか必ず確認しましょう。

    <例>

    • 電子カルテ
    • 受付可能な予約件数
    • SNSとの連携機能
    • クーポン登録数
    • スタッフページの作成数
    • 顧客登録数
    • POSレジの連携
    • 自動送信/リマインド機能/個別チャット機能
    • 割引クーポンの配布
    • スタッフ専用ページの作成

    受付可能な予約件数は、現在の状況や将来目指している規模感を考慮することが大切です。スタッフが多い場合は、スタッフページの作成上限も確認する必要があります。

    6.セキュリティ対策が万全か

    セキュリティ対策が万全かどうかは、提供元のHPで確認できます。

    SSLやIPアドレスが設定できる、またはプライバシーマーク・ISMSを取得しているソフトは比較的安全です。プライバシーマークは日本産業規格の基準を満たしている証明で、ISMSは国際規格で定められた情報漏洩の防止制度を指します。

    よくある質問の欄などに記載されていることが多いので、必ずチェックしておきましょう。

    7.顧客が利用しやすい予約/決済方法があるか

    顧客にとっては、日常的に使っているSNSから予約できると楽でしょう。集客率アップのためにも、LINEやInstagramと連携できるシステムの導入をおすすめします。

    また、下記画像データからもわかるように、近年はキャッシュレス決済を選択する人が増えています。

    業種別にキャッシュレス決済ができずに不便に感じたことがあるかのグラフ
    出典:ホットペッパービューティーアカデミー – 美容サロンでのキャッシュレス決済に関する意識調査」

    ネイルサロンのアンケート結果を見てみると、キャッシュレス決済ができず不便に感じたことが「よくある」と答えたのは18.2%、「たまにある」は35.5%にものぼります。顧客の希望する決済方法がないと、せっかく自社に興味を持ってくれた人物がいても予約に至らないこともあるでしょう。

    新規顧客やリピーターを獲得するためにも、対応しているクレジットカード・QR決済の種類を確認しておきましょう。

    個人/小規模おすすめ無料ネイルサロン予約&顧客管理システム初期/月額比較11選

    システム名イメージ初期費用月額費用決済手数料利用業界日付・指名予約LINE連携HP作成事前決済外部サイト連携
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円〜
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円 
    4.9%+99円レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇〇〇〇Googleで予約
    インスタ/LINE予約
    API/SNS連携
    Kalonade(カロネード)
    0円 ※無料
    2.5万円~3.6%~美容クリニック/エステサロン
    ネイルサロン/リラクゼーション
    美容院/整骨院/治療院
    パーソナルジムなど
    〇〇〇ー
    LINE予約
    サロンボード連携
    LINEサロン予約 RE:RE 0円 ※無料 9,800円0円 ※無料 美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    〇〇〇〇ホットペッパー
    KAKERU LINE予約440,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    3%~小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    ○
    ※カスタマイズ
    〇〇○
    ※オプション
    LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    Squareオンラインビジネス0円 ※無料 フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミア:6,800円
    3.3~3.6%レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇ー〇〇ー
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    2.99%~レッスン教室
    飲食店
    美容/サロン
    整骨院
    〇〇✕〇日程調整ツール(bookrun)
    SELECT TYPE0円フリー:0円 
    ベーシック:3,000円 
    プロ:5,000円 
    プレミア:1.5万円  
    4.9~5.9%レッスン教室/飲食店
    美容室/サロン/ホテル
    〇✕〇〇✕
    RESERVA
    Reservation
    0円ブルー:2,000円
    シルバー:5,000円
    ゴールド:1万円
    エンタープライズ:2万円
    4.9%レッスン教室/飲食店
    美容室・サロン
    〇✕〇 〇✕
    【無料】おすすめ美容室/サロン予約システム・アプリ比較表

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    電子カルテ/タブレットPOSレジ付きネイルサロン顧客管理システム初期/月額比較16選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    Air レジ 0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

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    Bionly(ビオンリー) – iPad顧客管理POS

    • iPad専用の顧客管理システム
    • 顧客管理から売上分析まですべての課題に対応
    • 顧客とのコミュニケーション機能が充実

    Bionlyは、iPad専用の顧客管理システムです。美容室・サロンとの絆で結ばれる仕組みづくりを目指して、予約管理をはじめ、顧客管理など様々な機能を取り揃えています。また、お客様との関係を築くためのコミュニケーション機能も充実しています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円29,000円30日間

    詳細はこちら:https://bionly.jp/

    A’staff-Cloud – サロン・ネイル特化の予約・顧客・電子カルテ管理POSシステム

    • 簡単・スムーズでシンプルな操作性
    • 手書きメモもある電子カルテ
    • パソコン・タブレットのマルチデバイス対応

    エースタッフクラウドは、サロンならではの機能が搭載された顧客管理システムです。手書きでメモができたり、写真を追加することもできます。また、パソコン・タブレットのマルチデバイスにも利用できます。また、クラウド・インプレ型とあるため柔軟に利用できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    Lite :100,000 円〜
    Basic:120,000円〜
    Standard:120,000円〜
    電子カルテ版:50,000円
    Lite :12,000 円〜
    Basic:14,000円〜
    Standard:17,000円〜
    電子カルテ版:5,000円〜
    30日間

    詳細はこちら:https://www.astaff.net/a-cloud/nail.html

    KaruteKun(カルテくん) – 美容室・サロン向け電子カルテPOS 

    • 1分の会員登録ですぐはじめられる 
    • 美容室・ヘアサロンに最適な機能 
    • マルチ端末対応 

    Karute Kunは、アプリをダウンロードするだけで利用可能な電子カルテシステムです。スマホ・タブレットだけでなく、パソコンなどマルチデバイスで対応可能です。また有料契約の継続率が100%と利用ユーザーからの評判もいいです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円シングル:5,000円
    スタンダード:10,000円
    なし

    詳細はこちら: https://karutekun.com/ 

    パワーナレッジ – エステサロン・美容室用POSレジシステム 

    • エステサロン向けに有効な30以上の機能を取り揃えています。 
    • 3ステップで会計処理可能なPOSレジ 
    • 365日のサポート体制 

    パワーナレッジはエステサロンや美容室、ネイルサロン向けのPOSレジシステムです。ネットショップやPOSレジを導入することが可能です。365日のサポート体制があるため不安なく利用できます。また、8月31日までは初期費用0円のキャンペーンを実施しています。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    0円 お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ 

    詳細はこちら: https://www.power-k.jp/lp/job/salon/ 

    coming-soon KARTE – 予約システム連動のカルテペーパーレスアプリ 

    • 撮影することでこれまでの紙カルテもそのまま使える 
    • 接客メモは予約受付画面と連携 
    • 撮影画像は簡単にお客様のアプリに共有可能 

    従来の電子カルテの問題点であった下記にくさ、操作性を解決するための生まれたのが「coming-soon KARTE」です。いつもの紙カルテを撮影するだけで同期できるなど完全なペーパーレス化を実現しました。また、撮影画像をお客様に送付できるなど顧客管理アプリにとどまりらない機能があります。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    0円 フリー:0円 
    プラス:3,000円 
    エンタープライズ:10,000円 
    フリー:10,000枚 
    プラス:100,000枚 
    エンタープライズ:無制限 
    なし

    詳細はこちら: https://1cs.jp/doc/function/karte 

    ほたか サロンカルテ – クラウド型予約・顧客管理システム 

    • 手書き、写真撮影で施術管理に特化 
    • 完全クラウド型でどこでも使える 
    • 複数ユーザー同時利用可能 

    サロンカルテは、美容室やネイルサロンの施術履歴を管理に特化したシステムです。手書きと写真撮影で管理できるため、キーボードレスで入力可能です。また、データは完全クラウド管理なため何かあったときも安全で、複数ユーザーが同時利用することも可能です。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ お問い合わせ 

    詳細はこちら: https://www.hotaka-g.com/salonkarte 

    BeSALO(ビサロ) – 美容室・エステ・鍼灸カルテ管理・iPadカルテ管理アプリ 

    • ホットペッパービューティーからの予約も受付 
    • iPadで顧客・予約・契約管理可能 
    • オプションでオリジナルアプリの作成も可能 

    BeSALO(ビサロ)はiPadで顧客・予約・契約管理可能なアプリです。ホットペッパービューティーの予約も連動することが可能です。またオプションでオリジナルアプリを作成することも可能なので、プッシュ通知やクーポンの配信などでも可能になります。 

    初期費用 月額費用 カルテ枚数 オプション・お試し 
    お問い合わせ 12,500円~22,000円 問い合わせ 問い合わせ 

    SOSIA POS SALON(ソシアポスサロン)- カルテ・予約~契約管理まで全業種対応

    • 来店から退店まで徹底効率化 
    • PC1つで開始可能 
    • クラウドサービスで安心・安全 

    SOSIA POS SALONは、PC1つで美容室の来店から退店までを管理刷ることができるシステムです。クラウドサービスなのでデータが安心に管理でき、URLからどこでも利用可能です。 

    初期費用月額費用カルテ枚数オプション・お試し
    スタンダード:30,000円
    プロ:30,000円 (WEB予約)
    スタンダード:30,000円
    スタンダード:8,000円
    プロ:14,800円 (WEB予約)
    スタンダード:13,000円
    お問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら: https://sosia-pos.jp/ 

    ネイルサロンは予約&顧客管理システムの導入を検討してみよう

    予約&顧客管理システムは、顧客満足度の向上や業務の効率化といった効果に期待できます。コストやセキュリティ面などに十分注意すれば、導入する価値は十分にあるでしょう。ぜひ自社のネイルサロンにも取り入れてみてはいかがでしょうか。