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  • 無料の予約管理アプリおすすめ15選!導入メリット・機能・タイプ別の選び方

    無料の予約管理アプリおすすめ15選!導入メリット・機能・タイプ別の選び方

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    この記事でわかること

    ・予約アプリを導入するメリットは
    ・無料でつかえるサービスと機能
    ・検討する際に気をつけるべきこと

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    予約システムを導入したいけど、どこまで無料で使えるの?
    [/say]

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    導入しよう思ってるけど、気を付けるべきことはあるの?
    [/say]

    予約管理アプリとは|最新トレンド・業界別のタイプ

    予約管理アプリとは、予約ページの作成からカレンダー埋込み・スタッフ指名予約・決済・顧客管理までを一元管理でき、スマホやPCで利用できるシステムを指します。

    予約管理アプリ・システムの種類は飲食店・ホテル・美容室・レッスンスクールなど業界別、予約フォーム作成・ホームページ作成・事前決済など用途によってもさまざまなアプリがあります。

    今回は業界ごとに異なる予約管理アプリ・システムの種類や、機能・料金を比較表やポジショニングマップにまとめ選び方を解説します。

    近年の予約管理アプリの最新トレンドも踏まえ、無料のおすすめアプリを紹介します。

    特にInstagramから予約ができるインスタ・POS・ホットペッパーを中心とした多くのクーポンサイト連携も強みで、費用の高い「予約クーポンサイト」脱却がコンセプトで初期費用は3万円でむしろ安い価格設定といえます。

    STORES予約・LINEサロン予約 RE:REは初期費用0円で無料から利用でき、月額費用は9,800円かかります。予約上限数やページ数は同じく無制限ですが、複数店舗よりは個人店舗に向いています。

    ホテル業界向けPMS・宿泊予約管理システムやクリニック向けの予約システムは別の記事で詳細を解説しています。

    おすすめのサービス

    STORES予約 LINE/Zoom連携で個人おすすめ無料予約システム

    STORES予約
    • 初期/月額0円/LINEでカレンダー予約
    • 月謝集金/チケット/回数券/グループ/指名予約/自動リマインドメール
    • テンプレートで簡単作成で個人おすすめ

    無料で予約システムを始めたい方におすすめ

    初期/月額0円/LINE予約の詳細を見る

    スマホで簡単作成&LINE連携 – 無料予約アプリの3つの最新トレンド・業界マップ

    おすすめアプリ機能や料金比較に入る前に、まずは最近の無料予約アプリ・システムのトレンドや業界マップについてみていきます。

    1つ目のトレンドはMOSH・tol(トル)に代表されるようなスマホでレッスン教室やヨガ予約ページが作成できるアプリの登場です。個人インストラクターの場合は、パソコンよりもスマホ利用の方が多いのではないでしょうか。

    予約アプリ・システムのトレンドまとめ

    またLINE公式アカウントの連携を切り口にしたリピッテ・Poster・STORES予約などもTVCMで見る機会が増え、知っている方も多いかと思います。

    加えて上記のようなアプリは、感染症防止の新しいサービス提供スタイルとしてオンラインレッスン・フードデリバリーなど、予約や注文と同時に支払いが完了する事前決済機能がついている場合が多いです。

    予約アプリのカオスマップ

    また予約アプリ・システムといっても利用業界や用途によって異なる機能を有しています。また料金相場もそれぞれで月額費用が5,000~1万円・月額・初期費用は0円で3~6%の手数料のみといったサービスもあります。

    それぞれの予約アプリでカバー領域は違ってくるため、導入事例なども参考にしながら検討するのがおすすめです。LINE向けの予約システムも別記事で紹介しています。

    無料予約アプリ・システムの業界別のタイプ比較表

    次は予約アプリ・システムの種類について、主要サービスの機能や用途をみながら比較していきます。

    種別・用途機能・特徴主要サービス利用業界連携システム
    サイトコントローラーグルメサイト一元管理
    自社予約HP作成/予約振分
    事前決済/POSレジ連携
    TORETA/ebica
    RE:RE LINEサロン予約
    KANZASHI/ONDAwave
    飲食店/美容・サロン
    ホテル・旅館
    グルメサイト
    ホテル・美容室予約サイト連携
    POSレジ連携
    HP作成予約HP作成
    業界別テンプレート
    カレンダー予約
    STORES予約/SELECT TYPE
    WTE ※IT導入補助金で
    5~70%割引
    レッスン教室
    飲食店
    美容室・サロン
    病院・歯科医院
    Googleカレンダー
    クレジット決済
    カレンダー予約カレンダー予約
    スタッフ指名予約
    コマ・時間指定
    月謝管理
    STORES予約
    LINE予約&顧客管理LIBERO
    RE:RE LINEサロン予約
    レッスン教室
    美容室・サロン
    Zoom/SNS連携
    Googleカレンダー
    LINE連携
    フォーム作成フォームテンプレート
    フォーム埋め込み
    メールテンプレート
    STORES予約
    LINE予約&顧客管理LIBERO
    Squareリンク決済
    サブスクペイ メール決済
    IT企業
    レッスン教室
    フィットネス
    Googleカレンダー
    Slack/ChatWork
    CRM/SFA連携SNS/会計ソフト連携
    事前予約決済事前決済
    デリバリー予約サイト作成
    カレンダー埋め込み
    LINE予約&顧客管理LIBERO
    テイクイーツ
    飲食店
    ホテル・旅館
    SNS/POSレジ
    事前決済
    ネット予約管理
    無料予約アプリの比較表

    大きな種類としては上記の5つに区分でき、それぞれに機能や利用する目的がやや異なります。

    予約台帳・顧客管理・予約ページ作成は予約アプリの基本機能ですが、グルメ予約・ネット予約サイトの一元管理を行うサイトコントローラー型のシステムは機能も豊富な分、やや初期・月額費用も高くなることがあります。

    主な業界としてはホテル・レストラン・美容室予約サイトなど外部サイトの予約を管理し、予約枠の振分けによる最適化・分析ができる基幹業務よりのシステムです。

    その他の予約アプリはHP作成・カレンダー設置・指名予約・キャンセル自動振り分け、など店長やスタッフも触れる機会があるためイメージがつきやすいのではないでしょうか。

    グーペ・ペライチ・SELECT TYPEなどのHP/フォーム作成型の予約アプリは、月額や初期費用は安めに設定されている場合が多いです。

    しかし決済手数料や予約数・フォーム作成上限が設けられている場合があるため、プランを見ながら検討が必要です。無料のWeb予約システムの記事も参考にしてください。

    【無料】おすすめ予約アプリ初期/月額/手数料比較8選

    おすすめの予約アプリを紹介します。初期・月額費用・手数料を簡単に比較できます。まずサービスの選び方を知りたい方は「予約アプリの選び方・5つのチェックポイント」を参考にしてください。

    サービス名初期費用月額費用予約上限数ページ数決済機能連携機能利用業界
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円
    ライト:7,980円~
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円
    フリー:100件
    ライト:200件
    スタンダード:2,000件
    プラチナ:無制限
    フリー:2
    ライト:10
    スタンダード:無制限
    プラチナ:無制限
    クレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    Zoom
    カレンダー
    SNS
    Salesforce
    API公開
    エステ・ヨガ
    レッスン教室
    フィットネス
    LINEサロン予約 RE:RE0円 ※無料9,800円無制限無制限クレジット決済
    月額課金
    事前決済
    ホットペッパー
    LINE連携
    美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    Cloud Menu0円 ※無料 4,800円~無制限 お問合せーLINE飲食店/居酒屋
    Square
    オンライン
    0円フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミア:6,800円
    無制限無制限クレジット決済
    月額課金
    事前決済
    ※Square請求書
    会計ソフト/SNS
    POSレジ/在庫管理
    オーダーシステム
    予約カレンダー
    飲食店/美容室
    エステ/教室
    アパレル/小売
    MOSH0円0円問い合わせ問い合わせクレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    Zoom
    カレンダー
    レッスンスクール
    エステ・美容室
    tol(トル)0円0円無制限無制限クレジット決済
    月額課金
    Zoom
    カレンダー
    レッスンスクール
    エステ・美容室
    SELECTTYPE0円フリー:0円
    ベーシック:3,000円
    プロ:5,000円
    プレミアム:1.5万円  
    無制限フリー:10
    ベーシック:30
    プロ:50
    プレミアム:250 
    クレジット決済
    月額課金
    事前決済
    Zoom
    カレンダー
    エステ・ヨガ
    レッスン教室
    イベント
    宿泊施設
    RESERVA0円フリー:0円
    ブルー:2,000円
    シルバー:5,000円
    ゴールド:1万円
    フリー:100件
    ブルー:200件
    シルバー:500件
    ゴールド:1,000件
    ークレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    Zoom
    カレンダー
    SNS
    病院・治療院
    サロン・エステ
    スクール
    イベント
    Choice
    RESERVE
    Lite:2万円
    Pro:3万円
    Lite:1万円
    Pro:2万円 
    300件以上で
    従量課金
    無制限クレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    カレンダー
    SNS
    Salesforce
    セミナー・面接
    エステ・ヨガ
    レッスン教室
    イベント
    レストラン
    Air reserveフリー:0円
    ベーシック:お問合せ
    プレミアム:お問合せ
    フリー:0円
    ベーシック:5,000円
    プレミアム:お問合せ
    無制限メニュー数50件クレジットAir レジ病院・治療院
    サロン・エステ
    スクール
    イベント

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    Poster(ポスター)- 無料から使えるLINE×セグメント配信・効果測定&販促ツール

    Poster(ポスター)の紹介
    • 低価格でLINEの効果測定が可能
    • LINE botのシナリオ機能で問い合わせを自動化
    • セグメントメッセージ配信で開封率をアップ

    Poster(ポスター)は予約管理機能はついていませんが、現在利用しているLINE公式アカウントを簡単に機能拡張できるメッセージ配信アプリです。

    チャットボットシナリオの作成で対応をやり取りを自動化することが可能なため、LINEアカウントをお持ちの企業や店舗にはおすすめのシステムです。

    初期費用月額費用メッセージ上限数友達登録上限数
    0円フリー:0円
    エントリー:980円
    ビジネス:5,000円
    サポート:お問合せ
    フリー:1,000通
    エントリー:5,000通
    ビジネス:15,000通
    サポート:お問合せ
    フリー:300人
    エントリー:5,000
    人
    ビジネス:20,000人
    サポート:お問合せ

    無料から使えるLINEセグメント配信・チャットボット販促ツール – Posterに無料登録

    RESERVEN(リザーブン) – スマホで作れる無料予約アプリシステム

    RESERVEN(リザーブン)の紹介
    • メールアドレスだけで簡単登録
    • 24時間予約をスマホ管理
    • 多業種に対応しており便利
    • プラン料金も他社に比べて安い

    スマホで24時間すべての機能を使って予約管理できることが特徴です。プラン料金も他会社よりも安いのも特徴です。スマホを使って365日24時間いつでも予約情報から顧客状況を分析まで出来るので非常に便利です。

    初期費用月額費用対応業種
    0円無料プラン:0円
    基本プラン:980円
    標準プラン:2,980円
    飲食店
    居酒屋整体
    接骨院
    イベント施設

    詳細はこちら:https://www.reserven.jp/

    tol(トル)- 無料利用・スマホ一つで簡単作成の予約システムアプリ

    tol(トル)の紹介
    • スマホ・タブレットでどこでも利用
    • 月額・初期0円の無料予約アプリ
    • 電話・ネット予約も顧客情報を一元管理

    tol(は)無料でスマホから予約ページ作成・電話予約も管理が可能な予約アプリです。月額・初期費用は無料で利用ができ、料金は決済手数料のみのため個人事業主・個人インストラクターにおすすめのアプリです。

    初期費用月額費用決済手数料
    0円0円6%

    詳細はこちら:https://tol-app.jp/

    Airリザーブ

    Airリザーブ
    • 初期費用・月額費用が無料で導入可能
    • 予約の重複を防ぐ「空き状況確認」機能搭載
    • 他のAirシリーズとの連携で業務効率を大幅改善

    Airリザーブは、予約管理から顧客対応まで一元管理できるシステムです。無料で利用できるうえ、他のAirシリーズ(AirペイやAirレジ)との連携により、業務効率化を実現。美容室やサロンなど幅広い業種に対応しており、シンプルな操作性でスタッフや顧客の負担を軽減します。

    初期費用月額費用決済手数料
    0円フリー:0円
    ベーシック:5,500円
    スタンダード:11,000円
    プレミアム:お問い合わせ
    3.24%

    詳細はこちら:https://airregi.jp/reserve/

    【高機能】おすすめカレンダー予約アプリ初期/月額/手数料比較7選

    美容室向け予約システム・レッスン教室向け予約アプリシステムは個別に詳細を解説しています。

    システム名イメージ初期費用月額費用決済手数料利用業界日付・指名予約LINE連携HP作成事前決済外部サイト連携
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円〜
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円 
    4.9%+99円レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇〇〇〇Googleで予約
    インスタ/LINE予約
    API/SNS連携
    Kalonade(カロネード)
    0円 ※無料
    2.5万円~3.6%~美容クリニック/エステサロン
    ネイルサロン/リラクゼーション
    美容院/整骨院/治療院
    パーソナルジムなど
    〇〇〇ー
    LINE予約
    サロンボード連携
    LINEサロン予約 RE:RE 0円 ※無料 9,800円0円 ※無料 美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    〇〇〇〇ホットペッパー
    KAKERU LINE予約440,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    3%~小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    ○
    ※カスタマイズ
    〇〇○
    ※オプション
    LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    Squareオンラインビジネス0円 ※無料 フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミア:6,800円
    3.3~3.6%レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇ー〇〇ー
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    2.99%~レッスン教室
    飲食店
    美容/サロン
    整骨院
    〇〇✕〇日程調整ツール(bookrun)
    SELECT TYPE0円フリー:0円 
    ベーシック:3,000円 
    プロ:5,000円 
    プレミア:1.5万円  
    4.9~5.9%レッスン教室/飲食店
    美容室/サロン/ホテル
    〇✕〇〇✕
    RESERVA
    Reservation
    0円ブルー:2,000円
    シルバー:5,000円
    ゴールド:1万円
    エンタープライズ:2万円
    4.9%レッスン教室/飲食店
    美容室・サロン
    〇✕〇 〇✕
    【無料】おすすめ美容室/サロン予約システム・アプリ比較表

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    SALONBOARD(サロンボード)

    SALONBOARD(サロンボード)の紹介
    • 美容室・エステの予約業務に特化
    • 集客最大化・業務効率化
    • ネット予約からすべてを一元管理

    サロンや美容室に特化した機能が充実しているのがサロンボードです。主な機能も充実していることはもちろんですが、困った時に年中無休のサポート体制が整っているので初めて利用する店舗も安心です。

    初期費用月額費用無料プラン
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://salonboard.com/

    予約アプリの活用例

    ここでは予約アプリの活用例を「飲食店」「美容室」「クリニック」「スクール」の4つに分けて、具体的に解説します。

    (1)飲食店 – 席状況を反映することでお客様の取りこぼし防止が期待できる

    飲食店では、予約アプリを活用することで、Webサイトや電話からの予約を自動で受け付け、一括管理できます。席状況を正確に反映し、予約の重複(バッティング)や取りこぼしの防止が期待できるでしょう。

    従来の電話予約では、営業時間外や混雑時などに対応しきれない場合がありましたが、予約アプリなら24時間いつでも予約を受け付けられます。また、空席状況を常に最新の状態に保つことで、満席で諦めていたお客様を取り込むチャンスも増えます。 

    さらに、予約アプリを通じて来店したお客様の情報を管理することで、接客や売上の分析にも活用可能です。例えば、過去の来店履歴や注文内容などを把握することで、お客様一人ひとりに合わせたサービスを提供したり、人気メニューの分析に役立てたりすることができます。 

    飲食店向けの予約管理アプリ・システムや、予約台帳アプリに関しては、以下の記事でより詳細に解説しております。導入にお悩みでしたら、是非ご覧ください。

    飲食店(レストラン)予約管理システム比較40選|無料の予約台帳アプリ・サービス紹介

    予約台帳アプリ&システム比較22選|無料ツールで飲食店の紙を卒業!機能・料金・導入メリット&シェア

    (2)美容室 – リピーターの増加に役立てられる

    美容室では、顧客管理機能やプッシュ通知機能を通じてリピーターの増加を促せます。顧客情報や施術履歴を管理することで、個々に合わせた提案や次回予約の促しなどが可能になります。

    アプリからメッセージやクーポンを配信して来店を促すことで、リピーターの増加にもつながるでしょう。予約管理アプリに顧客情報や来店履歴が蓄積され、自動で管理できるのも、リピーターの増加に役立つ理由の一つです。

    リマインダー機能を用いれば、お客様の予約忘れも予防できます。また、事前決済ができるアプリを使えば、無断キャンセルを減らせるメリットも期待できるでしょう。

    美容室向けの予約アプリ・システムの選び方については、以下の記事でより詳細に解説しております。導入にお悩みでしたら、是非ご覧ください。

    美容室・サロン向けの予約システムおすすめ32選!料金・機能を徹底比較

    (3)クリニック – 予約受付業務の負担が軽減し混雑状況を緩和できる

    クリニックでは、電話対応や受付業務の負担を大幅に軽減できます。患者はアプリから24時間いつでも予約でき、待ち時間や混雑状況も確認できるため、受付での対応時間を短縮できます。電話による予約受付業務の負担が軽減し、次回予約や会計時の待ち時間を削減できるだけでなく、待合室や駐車場の混雑も緩和できるでしょう。

    さらに、予約の変更やキャンセルもアプリ上でできるため、電話対応の削減やダブルブッキング防止にもつながります。また、来院情報などのデータを共有・分析でき、混雑が予想される曜日や時間帯を予測して患者の来院時間を分散させることも可能です。

    クリニック向けの予約アプリ・システムの選び方については、以下の記事でより詳細に解説しております。導入にお悩みでしたら、是非ご覧ください。

    クリニック向け診療予約システムおすすめ7選|機能や料金、連携可能なサービスで比較!メリットや導入事例も

    (4)スクール – ダブルブッキングやキャンセル待ちが減少する

    スクールでは、レッスンの予約状況をリアルタイムで生徒に公開することによって、ダブルブッキングを予防できます。キャンセル待ち機能を活用すれば、キャンセルが発生した場合に自動で通知が届くため、生徒を効率的に受け入れることも可能です。

    また、新規や既存の生徒がアプリで簡単に予約できるようになり、電話や教室に行く手間がなくなります。通勤時間や夜間でも予約可能になるため、生徒の心理的ハードルも下がります。

    スクール向けの予約アプリ・システムの選び方については、以下の記事でより詳細に解説しております。導入にお悩みでしたら、是非ご覧ください。

    塾やスクールにおすすめのレッスン予約システム比較23選!業界別の必要な機能や選び方も解説

    予約アプリ導入の6つのメリット – 需要が高まるサービスのオンライン化

    では予約アプリ導入のメリットや必要性はどのような部分にあるのでしょうか。市場トレンド・ツール機能を踏まえて解説していきます。

    (1)電話予約を上回る、スマホ普及による美容サロン・旅行業界のネット予約増加

    2010年頃から登場したスマホにより消費者の生活スタイルは大きく変化しています。これまで電話で予約していた方も、スマホアプリやブラウザを利用して検索・予約を行う人も増えたことでしょう。

    リクルートライフスタイルが発行している美容センサス2020年上半期の調査によると女性利用者による予約について、2019年にはネット予約が電話予約を上回り、2020年には男性利用者もネット予約が多くなっているとしています。

    電話とネット予約の利用率推移
    出典:リクルートライフスタイル – 美容センサス2020上半期

    また旅行・宿泊業界でもこうしたトレンドは顕著に現れており、スマホの普及によりアプリやモバイル端末で予約を行うユーザーは右肩上がりに増えています。

    スマホを利用した旅行消費にかんするアンケート調査
    出典:JTB総合研究所 – スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2019)

    上記はJTB総合研究所が調査したレポート結果ですが、スマホを利用したネット予約・商品購入は年々増加し、特に宿泊施設でのオンライン購買は大きく成長しています。

    (2)900%成長、コロナ対策によるデリバリー・オンラインレッスン予約の急増

    スマホの普及と合わせて新型コロナウイルス対策による外出自粛は、飲食店・サービス業界のデジタルシフトを加速させました。

    下記はオンラインフィットネスサービス「LEAN BODY(リーンボディ)」の有料会員登録の推移です。緊急事態宣言が出された2020年の4月以降に急成長し、ヨガ・フィットネスなどのオンラインレッスン需要が高まっていることがわかります。

    「LEAN BODY(リーンボディ)」の有料会員登録の推移の図解
    出典:オンラインフィットネスサービス「LEAN BODY」- 2019年・2020年の有料会員数対比

    加えて事前注文・決済機能が普及している背景には、フードデリバリーやテイクアウトといった中食需要に関するトレンド変化でもあります。

    Googleでのオンラインデリバリーなどの検索回数のグラフ

    上記はGoogleでの「ゴーストレストラン・デリバリー」に関する検索回数をグラフ化したものです。Uver Eatsや出前館などのデリバリーサービスの検索増加に加えて、無店舗型の新しい形としても注目されているゴーストレスラン開業を行う飲食店も今後は増加していくことでしょう。

    (3)24時間受付で予約・売上の機会損失を最小限にできる

    食べログ月間利用者数グラフ
    出典:食べログ – レストランのネット予約サービス 月次データ

    今では当たり前になってきた大手グルメ予約サイト。カカクコムが運営する「食べログ」では、2018年12月の月間利用者数は329万人と右肩上がりに増加しています。

    これまで店舗の予約はお店を見つけ、電話で予約することが一般的でした。しかし、ネット上で空席状況やキャンセル待ちを確認し、24時間予約ができるネット予約サービスは電話接客時間の削減・予約売上の機会損失防止にもつながります。

    予約する消費者・店舗側にとっても、リアルタイムに情報を把握し予約ができるため、消費者側にとってもなくてはならないサービスとなっているといえます。

    (4)当日キャンセル・No Show防止につながる事前決済

    ネットで気軽に予約ができるようになり、政府の経済対策として実施されたGoToキャンペーンは店舗の売上を支えた施策といえます。

    簡単に予約ができるようになった一方で、新たな問題も店舗では発生しNo Showや当日キャンセルを経験する店舗多くあります。

    飲食店での無断キャンセル率グラブ
    株式会社TableCheck – 飲食業界の無断キャンセル・No Showに関する飲食店の意識調査

    40%の飲食店が無断キャンセルを経験しており、年間で二桁回数以上の店舗も10%近くあります。用意していた食材が無駄になり、予約確保の席も空席となり店舗側としては機会損失につながっています。

    事前決済機能は予約・注文と同時に支払いが完了するため、こうしたキャンセル問題の抑止効果も期待ができます。

    (5)自動リマインドメール・キャンセル振分による予約の自働化

    予約アプリ・システムには予約と同時に受付確認メール・当日のリマインドメールも設定することで自動配信が可能で、予約の自動化ができます。

    またキャンセルが仮に出たとしても、日程の振り分けや再予約のメール送付も可能なため、スタッフの効率化に加えて機会損失の観点でも効果的です。

    (6)顧客管理によるデータ分析×メール配信でリピーター獲得

    予約アプリの導入メリット

    予約システム・アプリの導入は顧客管理による予約者のデータ分析・メール配信によるリピーター獲得の面でも売上アップに期待ができます。

    予約システムは顧客管理機能を有しているものが多く、予約者情報のステータス分け・属性分析・クーポン配信も可能です。

    一度顧客化したユーザーに定期的に接触することで、キャンペーンやクーポン配信などさまざまな施策実施が可能です。

    予約アプリの選び方・検討時の5つのチェックポイント

    (1)予約機能 – 予約フォーム・カレンダー予約・指名予約など予約タイプの確認

    予約タイプは業界によって異なる種類を利用する場面が多くあります。そのため業界に適した予約フォームを選択しましょう。

    • 時間指定・カレンダー型
    • 日付・スタッフ指名型
    • グループ受講予約型
    • イベント・セミナー予約型

    スタッフ指名型であれば美容室・レッスンスクール、カレンダー型であれば飲食・宿泊施設での利用も可能です。

    それぞれのサービスの特徴を確認しながら検討しましょう。

    (2)業界別機能 – 回数券・予約サイト管理・HP作成など適した機能の有無

    クーポンイメージ

    予約システムにはさまざまな機能があり、フィットネス・レッスンスクールで必要になる回数券管理や外部予約サイトの席数管理ができるものもあります。

    機能が豊富になるほど予約上限数・システム連携の幅は広がりますが、料金プランは高くなっていきます。HP作成・カレンダー予約だけでも良いなど店舗によって必要な機能は異なるため、業界毎に適した予約システムを事前に調べましょう。

    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0299

    (3)決済機能 – 事前予約・月謝管理など入金回収効率化が可能か

    決済端末イメージ

    またレッスン教室や学習塾など、集金や月謝管理など支払い業務を効率化する機能が必要となる業界もあります。

    予約ホームページの作成だけでなく会費徴収の手間を削減できるツールであるかどうかも選定ポイントです。

    決済機能に関しては先ほど触れた予約と同時に支払いが完了する事前決済ができるかどうかも重要です。事前に支払いが完了していれば当日キャンセルやNo Showの防止にもつながります。

    テイクアウトやデリバリーサイトを作成する場合には、事前決済機能は必須要件といえます。

    (4)料金プラン – 月額費用以外もチェック、予約・フォーム数制限・決済手数料

    料金プランを見る際に重要なのは月額・初期費用だけではありません。プランによって月間の予約受付上限数やフォーム作成数に制限がある場合があります。

    また月額・初期が無料で利用できる予約システム・アプリの場合は、上記の機能制限に加えて決済手数料・販売手数料(注文手数料)が費用として設けられています。

    Squareオンラインビジネスの場合は決済手数料のみで振込・販売手数料なども0円ですが、利用するプラン・サービスによって異なるため、事前に確認しておきましょう。

    (5)システム連携 – POSレジ・会計ソフト・Zoom・LINEなどの外部連携

    小規模店舗・個人事業主の場合は大きな影響は出ないかもしれませんが、外部システムとの連携も確認のポイントです。

    特に会計ソフトやPOSレジといった基幹業務システムをすでに導入している場合も多いでしょう。そのためどのサービスと連携が可能なのかも確認が必要です。

    オンラインレッスン・教室を行う場合は、気軽に連絡が取れるLINE・ZoomやスカイプなどWeb会議システムと連携しているか、自動送付機能がついているかも確認しましょう。

    予約アプリを導入する流れ

    予約アプリは、導入までの流れを知っておくと効率的に始めることができます。ここでは予約アプリを導入する流れを紹介します。

    (1)導入目的の明確化

    予約管理アプリには「顧客管理を強化したサービス」や「特定の分野に強いサービス」など、さまざまな種類があります。自社に適したサービスを選ぶためには、予約管理アプリを導入する目的を明確にすることが重要です。

    例えば、「電話予約の負担を減らしたい」「顧客とのコミュニケーションを強化したい」「予約の無断キャンセルを減らしたい」など、具体的な目標を設定することで、アプリ選定や機能活用の方向性が定まり、導入の効果を高められます。 

    (2)運用期間の決定

    ほとんどの予約アプリサービスは、月額課金制で定額の費用を月ごとに支払います。サービスによって異なる点は「最低契約期間」と「更新期間」の2点です。

    基本的に一度契約すると期間中は解約できず、更新後も次の更新期間までは途中解約が不可能なケースが一般的です。そのため、導入時はこれらの期間を確認して運用期間を決定することが重要です。

    (3)インターネット環境の整備

    予約管理アプリの運用にはインターネット接続が必須です。インターネット接続が悪いと「うまく作動しない」「動作が遅くなる」などのクレームが発生する可能性があります。

    具体的には、店舗にWi-Fiを設置するなど、インターネット環境を整備しておくことが重要です。また、アプリの動作に問題がないか、十分な通信速度が出ているかを確認しましょう。顧客情報保護のため、Wi-Fiのパスワード設定やセキュリティソフトの導入なども大切です。

    (4)運用体制の確立

    予約管理アプリを導入する前に、社内の管理・運用体制を整備する必要があります。例えば、アプリの管理や予約対応、顧客対応など、各業務の担当者を明確にしましょう。各店舗が個別に管理するか、本社など別の部署が一元管理するかを決めることも重要です。

    また、予約受付や変更・キャンセル対応、トラブル発生時の対応など、業務フローをマニュアル化し、スタッフ全員が同じ対応ができるようにします。同時に、アプリの操作方法や対応マニュアルに関する研修を実施し、理解度を高めましょう。

    自社に必要な機能を選定し、最適な予約アプリを導入しよう

    クラウド型予約システムや、本格的に導入する予約システムは機能がとにかく豊富でさまざま業種でも経営に合わせた仕組みが構築可能です。

    無料のクラウド型システムの場合、店舗を立ち上げると同時に導入するには最適なツールといえます。

    一方で有料で導入する予約システムは、既存店舗の仕組みに合わせたカスタマイズが可能なので、より高度な集客・マーケティング施策の実現が期待できます。

    店舗経営者の方は、是非一度予約アプリを検討してみてはいかがでしょうか。

  • 出欠出席管理&確認システム・アプリとは?規模別おすすめ比較27選

    出欠出席管理&確認システム・アプリとは?規模別おすすめ比較27選

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    この記事でわかること

    ・出欠確認アプリの概要
    ・確認の具体的方法
    ・導入するメリット・デメリット

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    アプリで出欠を確認するってどうやるの?
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    スクールを運営してるけど出欠と会費をアプリで管理できるの?
    [/say]

    出席管理&確認システム・アプリとは

    出席管理&確認システム・アプリとは大学や専門学校・小中学校などの学校・学習塾の出欠状況をアプリや端末・ICカードにより自動集計し、生徒情報を一元管理するシステムを指します。

    教師にとって生徒の出欠管理は大きな手間がかかり、本業の授業の進行に負荷がかかることも少なくありませんが、出席管理・確認システムの活用で一連の業務を効率化ができます。

    今回は出席管理アプリの機能や導入メリット、IT技術を活用した最新トレンドについて触れながら、規模別の管理方法を解説していきます。

    後半では個人/小規模スクール・中小規模の学習塾・大規模向けの出席管理アプリについて紹介していきます。

    おすすめのサービス

    STORES予約 LINE/Zoom連携で個人おすすめ無料予約システム

    STORES予約
    • 初期/月額0円/LINEでカレンダー予約
    • 月謝集金/チケット/回数券/グループ/指名予約/自動リマインドメール
    • テンプレートで簡単作成で個人おすすめ

    無料で予約システムを始めたい方におすすめ

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    個人スクール~大学まで学校規模別の出席管理&確認システム・アプリ

    次は出席管理の方法について規模別の利用すべきシステムについて解説していきます。生徒数や学習塾・教育機関によって必要となる機能は異なるため選び方の参考にしましょう。

    種類/管理方法 生徒数/活用業界主要機能 主要システム/アプリ 
    無料エクセルテンプレ
    出席管理フリーソフト 
    0~30名前後 
    個人スクール
    小規模習い事教室
    VBA/関数を利用した欠席/遅刻/早退管理
    月次出席数/クラス毎の学籍管理
    STORES予約
    わっぜか生徒管理/月謝美人TYPE II
    デクマガ/15出席簿/出欠くん2014
    生徒管理システム
    学習塾管理ソフト 
    30~500名前後
    中規模スクール
    学習塾/レッスン教室 
    コマ割り/欠席振替管理/月謝管理/会費徴収 
    保護者連絡/体験授業/成績管理/講師管理 
    指導管理/出欠管理/教室管理/入退室通知 
    STORES予約/会費ペイ
    サブスクペイforスクール
    WTE※IT導入補助金
    5~70%割引
    出席/出欠管理システム
    オンライン授業ツール
    500名以上 
    教育機関/大学専門学校
    オンライン講座/研修
    Web打刻/ICカード連携/授業評価/連絡掲示板
    保護者連絡/体験授業/成績管理/講師管理 
    指導管理/出欠管理/教室管理/入退室ログ
    STORES予約/会費ペイ
    サブスクペイforスクール
    WTE※IT導入補助金5~70%割引
    School Manager
    Platinum School/TechnoSMS
    個人スクール~大学まで学校規模別の出席管理&確認システム・アプリ

    30名弱程度の個人スクール・小規模の教室場合は、エクセルテンプレートや出席管理フリーソフトでも管理が可能です。VBAや関数を活用して欠席や遅刻などの管理やクラス毎の学籍管理ができます。

    30名から500名程度の中規模スクール・学習塾の場合は生徒管理システムや学習塾管理ソフトがおすすめです。出席管理以外にも体験授業管理や入退室管理/保護者への通知/月謝引き落しも可能です。

    500名以上の大学や専門学校・大規模スクールでは出欠管理アプリやオンライン授業システムがおすすめです。

    Web打刻やICカード連携/入退室ログ/オンライン教材販売/動画コンテンツ配信など豊富な機能が備わっているため、管理だけでなく収益化・効率化も実現できます。

    1.個人~小規模教室向け

    個人・小規模教室におすすめなのがエクセルを活用した出席簿の作成・フリーソフトの利用です。

    • COUNTIF関数を活用したエクセル出席管理表の作成
    • 無料ダウンロード可能な出席管理エクセルテンプレート
    • PCにダウンロードするだけ簡単出席管理フリーソフト

    エクセルを活用する上でもCOUNTIF関数を活用することで出席数・欠席数などを自動で集計し管理できます。

    また無料でダウンロードができるエクセルテンプレートやPCにダウンロードして利用できるフリーソフトもあるため、機能性は高くありませんが手軽に利用ができます。

    出席管理の無料エクセルテンプレート・作り方についてはこちらの記事で解説しています。

    2.中小規模向け

    • 個別指導&マンツーマン管理/入退室通知による保護者連絡
    • 月謝管理で未払い通知・講師の給与計算/勤怠/シフト管理など事務処理効率化
    • 複数店舗/売上管理/出席/指導管理/カレンダー予約/顧客管理も可能

    中小規模のスクール・レッスン教室では月謝管理/講師の労務管理など機能が豊富な生徒管理システム・学習塾管理アプリがおすすめです。

    フリーソフトとは異なり一部の限定的な機能だけでなく予約管理/出席管理/オンラインレッスン/保護者連絡/講師の給与やシフトといった労務管理も可能で、手間になる月謝集金もシステム管理で効率化ができます。

    また複数店舗を運営している場合でも本社の売上管理・生徒別の成績/指導管理もできるため、50名など一定規模を超えている場合は、高機能なシステムを検討しましょう。

    学習塾管理アプリ・スクール管理システムの詳細はそれぞれの記事で解説しています。

    3.大規模向け

    大学や専門学校等大規模な学校におすすめなのが、オンライン授業ツールや出席管理システムです。

    • 学生証/ICカードリーダー連携で出席確認
    • Beaconで自動入退室確認・クラウド型スマホアプリでweb打刻
    • 出席/着席/管理/連絡掲示板/ミニテスト配信も可能

    外部端末やシステムと連携することで学生証やICカード読み取りだけで出席管理・位置情報を活用して入室した際に自動で入退室記録・WEB打刻など様々な管理方法があります。

    また出席管理機能だけでなく連絡掲示板にテスト配信案内やお知らせなど、授業を効率的に進行するための機能もあります。

    オンライン授業システムの詳細はこちらの記事で解説しています。

    個人教室の出席管理&確認おすすめ無料エクセルテンプレート+フリーソフト&アプリ比較6選

    出欠確認表

    出欠確認表のテンプレート
    • IF関数とCOUNTIF関数の使用
    • 1枚16名まで管理可能
    • 欠席理由や遅刻のカウント

    出席確認表は複数人・複数日の出席を管理できるテンプレートです。日付・指名・出席した日付を○と記入するだけで出席人数や欠席人数を自動計算します。また自由にカスタマイズができ、欠席理由の記入や遅刻のカウントの追加なども可能です。

    詳細はこちら:https://template-free-download.jp/2021/02/19/出欠確認表:自動カウント/

    15出席簿

    15出席簿のLP
    • YouTubeでの利用開設あり
    • 欠席・病気・停学・遅刻など7項目を集計可能
    • 休業日などを自動に計算可能

    15 出席簿は月別の出席簿の管理や通知表への流用に活用できる出席簿テンプレートです。欠席・病気・停学・忌引などの7項目で管理可能です。また、休業日や夏休みなどを事前に設定しておくことで出席日数などを自動で計算してくれます。

    詳細はこちら:http://www.icity.or.jp/usr/h-yoshi/syussekibo.html 

    出席番

    出席番のLP
    • 科目毎の出席日数を管理可能
    • 欠席理由を病欠や忌引・留学などリストから選択可能
    • 時間割や授業計画などを事前に設定することによりマクロで自動計算

    出席番は日々の出席簿管理から出欠一覧表の作成までが可能なエクセルマクロシートです。時間割や授業計画などを設定しておくことによりマクロを活用して出席状況を自動計算します。また、入力時に病欠や忌引・留学などリストがすでに設定されています。

    詳細はこちら:https://www.tokisystem.com/shukketuban/index.html  

    出欠くん2014

    出欠くん2014
    • エクセル2010、2013などで簡単に利用できる出欠管理票
    • 月毎や二期制などの集計が可能です。
    • 転出入児童への対応も可能

    出欠くん2014は、エクセル2010年などから利用できる出欠管理票です。月毎の管理や2期制など多様な管理ができ、長欠児童の指導にも活用できます。また転出入児童への対応も可能です。

    詳細はこちら:https://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se091547.html 

    小学校・中学校用出席簿

    小学校・中学校用出席簿
    • マウスだけで作成可能
    • 1日の作業時間は1分以内
    • 学期や年間の出欠統計を作成可能

    小学校・中学校出席簿は、マウスだけで学期や年間の出欠統計、個人の出席状況の管理が可能なテンプレートです。マウスだけで入兎力できるため、一日の作業時間も1分で終わります。

    詳細はこちら:https://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se237409.html? 

    あしあとメール

    あしあとメール
    • 入退室時にメール送信
    • メール内容は自由に編集可能
    • 出席状況だけでなく、教室居室時間も確認

    あしあとメールは入退室時刻にあわせてあんしんメールを送付する事ができるフリーソフトです。入退室の時刻に合わせてメッセージを送付でき、自由に編集できます。また、出席状況だけでなく居室時間の管理もできます。

    詳細はこちら:https://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se403879.html 

    個人教室~中小学習塾向け出席管理システム&確認アプリおすすめ比較13選

    サービス名イメージ初期費用月額費用予約上限数ページ数決済機能連携機能利用業界
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円~
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円
    フリー:100件
    ライト:200件
    スタンダード:2,000件
    プラチナ:無制限
    フリー:2
    ライト:10
    スタンダード:無制限
    プラチナ:無制限
    クレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    Zoom/Google予約
    LINE/インスタ予約
    Salesforce
    API公開
    エステ/ヨガ
    スクール/学習塾
    レッスン/習い事
    フィットネス
    サブスクペイ
    for スクール(月謝ペイ)
    お問合せお問合せー
    決済手数料2.65%~
    ークレジット
    継続課金
    /口座振替
    メール決済/コンビニ払い
    会員システムと
    API連携
    レッスンスクール
    美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    会費ペイ0円 ※無料0円 ※無料ーー クレジット決済
    継続課金/単発課金
    口座振替/コンビニ決済
    freee会計
    Akerun
    LINE公式アカウント
    API連携
    フィットネスジム
    学習塾・教室
    PTA/ファンクラブ
    協会/保育園/幼稚園
    スポーツチーム
    スポーツスクールなど
    月額パンダ0円 ※無料フリー:0円ーークレジット決済
    口座振替
    コンビニ決済
    PayPay決済
    お問い合わせスクール/習い事
    学習塾/ジム
    フィットネス/エステ
    個人事業/年会費
    PTA/結婚相談所
    Smart Hello150,000円スモール:10,000円
    ライトフィットネス:25,000円
    ライトスクール:25,000円
    スタンダード:30,000円
    ※全てのプランにおいて定額制
    スモール:予約機能なし
    ライトスクール:無制限
    ライトフィットネス:無制限
    スタンダード:無制限
    ークレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    クレジットカード会費請求
    (SBペイメントサービス)
    アプリでドア施錠
    (Akerun)
    フィットネス/
    ゴルフスクール
    ヨガ/エステ
    コワーキングなど 
    Schola+(スコラプラス)0円 ※無料基本プラン:12,000円
    ※会員数による従量課金なし
    無制限― 口座振替
    (銀行・ゆうちょ・クレジット)
    POSレジ 
    在庫管理 
    バス運行管理 
    入退館記録 
    ※自社オプション機能
    スイミング/テニス
    体操・ダンス・バレエ
    フィットネス/英会話教室
    そろばん教室
    カルチャースクール/他
    WTE
    (ワールドトークエンジン)
    資料で確認30,000円無制限管理者メニュー 40p
    講師ページ 10p
    生徒マイページ 20p
    集客用ホームページ 20p
    カード決済
    月額定期課金
    スポット課金
    銀行振込申請
    Zoom/Meet連携
    アクセス解析
    ・マーケティングツール連携
    オンライン英会話
    オンライン家庭教師・塾
    オンライン日本語教室
    オンライン音楽スクール
    オンラインフィットネス
    オンラインカウンセリング
    KAKERU LINE予約お問合せ33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    無制限無制限クレジット決済LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    FREE:30件
    BEGINNER:100件
    STARTER:無制限
    PROFESSIONAL:無制限
    FREE:1個
    BEGINNER:5個
    STARTER:50個
    PROFESSIONAL:無制限
    ・カード決済
    (VISA/Mastercard/JCB/
     American Express
     Diners Club/DISCOVER)
    ・オンライン決済
    (PayPay/Apple Pay/PayPal)
    ・口座振替
    日程調整ツール(bookrun)エステ/ヨガ・サロン
    レッスンスクール
    美容室
    フィットネス
    SimplyBook.me0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ベーシック:11,438円
    ベーシック:13,748円
    フリー:50件
    ベーシック:100件
    ベーシック:500件
    無制限クレジット決済
    月額課金
    Zoom
    カレンダー
    POSレジ
    SNS連携
    エステ・ヨガ
    レッスン教室
    フィットネス
    ジュクスル0円 ※無料スタート:0円 ※無料
    ベーシック:580円
    スタンダード:お問合せ
    スタート:0円 ※無料
    ベーシック:580円
    スタンダード:お問合せ
    お問合せクレジット決済
    月額課金
    カレンダー
    LINE連携
    Zoom
    レッスン教室
    学習塾/スクール
    hacomono150,000円35,000円~お問合せお問合せクレジット決済
    口座振替
    API連携
    mywellnewss
    LINE連携
    レッスン教室
    フィットネス
    wagacoお問合せ4,980円
    保守管理費用
    10,000円
    お問合せお問合せクレジット決済レッスン教室
    学習塾/スクール
    GMOレンシュ0円※無料3,980円(税抜)ーークレジット決済
    口座振替/
    コンビニ払い/
    単発請求/定期請求
    自動支払い設定

    LINE

    スポーツ教室/習い事教室/
    音楽教室/語学教室/
    プログラミングスクール
    レッスン予約・スクール管理システム比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00040″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    大学・専門学校など大規模学校向け出席管理&確認システム・アプリおすすめ比較7選

    PDC-310

    PDC-310
    • 既存の学生証を活用可能
    • 学生番号・時刻・出席区分・講義情報を収集
    • 時間割マスターで自動更新

    PDC-310は、既存の磁気式学生証を利用して出席管理が可能なシステムです。壁掛け式で利用できます。時間割マスターを登録しておくことで学生番号・時刻・出席区分の収集をして管理できます。自動で収集するため教員の負担もありません。

    初期費用月額費用機能/オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.systemgear.com/prd/ic/attendance-plus.html 

    スマートサイン

    スマートサイン
    • iOS、Androidどちらも対応
    • クラウド環境にてパソコンやスマートフォンで状況確認や在席/不在の切替え
    • 社員検索をして、相手にそのままショートメールや電話が可能

    「スマートサインN@vi」は、人の居場所や在室の状況をリアルタイムに見える化できる表示システムです。
    従来のランプ式表示盤とは異なり、クラウド環境により状況の表示・切替えは、離れた場所にあるディスプレイやパソコンなどで行うことができます。
    さらに、シーンに合わせた表示の変更、他システムとの連携も可能なため、人の在席・不在に限らず、オフィス・学校・公共施設におけるあらゆる状況表示に対応できます。

    初期費用月額費用機能/オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.towaeng.co.jp/solution/eizou/smart-sn/ 

    キャンパス手帳

    キャンパス手帳
    • 設置工事不要
    • 音認識機能を活用した出席管理
    • ミニテストや掲示板など豊富な機能

    キャンパス手帳は、リコー独自の技術を活用して教員が音楽を流し、生徒がアプリで受信することで出席管理が可能なシステムです。出席管理だけでなく、ミニテストや掲示板機能などもあり教員と生徒が双方向なコミュニケーションが取れます。また教員一人からの利用も可能です。

    初期費用年間費用機能/オプション無料トライアル
    年間利用料の半額教員1名:3万円+職場管理 10万円
    教員100名:199.2万円 (19,920円/教員)
    教員500名:399.6万円 (7,992円/教員)
    お問い合わせあり

    詳細はこちら:https://www.ricoh.co.jp/service/campustecho 

    i-Compass 出席管理

    i-Compass 出席管理
    • スマホやパソコンから簡単に出席管理
    • 短期間で導入可能
    • コミュニケーションツールとしても活用可能

    i-Compass出席管理は、スマホやパソコンから簡単に出席登録ができるシステムです。ブラウザやハードウェアを選ばず利用できます。またクラウドサービスのためサーバーなどを用意する必要なく短期間で導入可能です。

    初期費用月額費用機能/オプション無料トライアル
    50万~5万円~−なし

    詳細はこちら:https://www.daikodenshi.jp/solution/i-compass/attendance_management/

    infoClipper

    infoClipper
    • 導入実績450校
    • 帳簿なども含めて連携可能
    • パッケージソフトで簡単に使える

    infoClipperは、導入実績450校以上の専門学校No1の出席管理システムです。出席管理だけでなく成績、入試、学生募集など幅広く専門学校の業務をサポートします。また、パッケージソフトとしても使えるため誰でも使いやすく、サポートも充実しています。

    初期費用月額費用機能/オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.nittosys.co.jp/infoclipper/

    U.navi

    U.navi
    • 特別な機器・設定必要なく導入可能
    • いつでも時間割参照が可能
    • 予習復習登録なども可能

    U.Naviは、ICカードリーダーを導入する必要なくモバイルで利用できる出席管理システムです。スマホ上で出席ボタンを押すことで出席登録ができます。またそれだけでなく、時間割を参照ができたり、予習復習の記録などが可能です。

    初期費用月額費用機能/オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://unavi.jp/

    RealFace

    RealFace
    • 顔認証デバイスとカード認証などを統合
    • 場所や時間帯の制限も可能
    • 所在確認や行動分析など包括的な管理が可能

    RealFaceは顔認証デバイスとカード認証や指紋認証など外部システムの統合をして利用できる入退室システムです。場所や時間帯別で入場の制限や所在確認や行動分析など施設の包括的な管理が可能です。

    初期費用月額費用機能/オプション無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://t-lenon.com/product/realface/ 

    Attendance Book

    Attendance Book
    • ビーコンやQRコードを活用して出席管理
    • アンケート機能や出席回数の確認可能
    • CSVファイルで出力可能

    Attendance Bookは、クラウド型ビーコンやQRコードで出席登録ができる出席管理システムです。出席管理だけでなく、アンケート機能や出席回数を確認ができます。またCSVファイルや教員システムと連携できるというメリットもあります。

    初期費用年間費用機能/オプション無料トライアル
    300,000円〜1200円/人お問い合わせなし

    詳細はこちら:https://www.round.ne.jp/attendancebook/attendancebook.html

    出席管理&確認アプリの機能と導入メリット

    出席管理&確認アプリの主な機能

    出席管理&確認アプリの主な機能としては出席・出欠の自動集計/スマホやWEB上でのオンライン打刻/システム連携/受講ステータス管理などがあります。

    • 学習塾/大学/スクールの出席・出欠自動管理
    • ICカードリーダー/スマホWeb打刻
    • 校務/学務システム連携・アラート通知
    • 入退室管理の履歴管理/学籍/受講ステータス管理

    出席管理機能では学習塾や大学などで出欠状況がサーバーに自動で共有されリアルタイムに把握できます。打刻機能は学生証やスマホを端末にかざすだけで出欠判定が可能です。

    また学務システムとも連携ができ学生名簿作成・入退室なども一元管理ができます。

    出席管理&確認システム・アプリ導入のメリット

    システム導入のメリットは生徒の出席状況をリアルタイムで常に把握できることです。例えば、出席日数が足りていない生徒はすぐ指導し、改善を行うことができます。

    また出席管理の工数削減もポイントです。ICカードリーダーを設置し学生証をかざすだけで出欠登録ができたり、スマホやWeb打刻もできます。

    これまで紙や手書きで管理していた手間をIT機器の活用で自動化し手間を大きく削減できます。

    加えて時間割の調整や登録もでき授業進捗に合わせて変更が可能で、リアルタイムに教員や教室の使用状況の調整もできます。

    出席管理&確認アプリ導入のメリット3つ

    ・出席状況をリアルタイム把握で学生の指導・改善
    ・スマホでweb打刻・ICカードリーダー連携で自動化
    ・授業進捗を確認しながら時間割の調整・登録が可能

    出席管理&確認システム・アプリの最新トレンド3選

    出席管理・確認アプリは技術の進化などに伴い、大きく変化しています。次は出席管理・確認アプリに関する近年の最新トレンドについてみていきます。

    1.クラウド型スマホWeb打刻、QRコード出席管理

    新型コロナウィルスの影響によりオンライン授業の増加が増え、現在もオンライン授業が浸透しトレンドはまだ終わっていないことがわかります。

    次のデータはオンライン教室に関するGoogleトレンドのデータを集計したものです。

    オンライン教室の検索トレンド

    コロナ発生直後にトレンドが急上昇し、その後も高いトレンドを維持していることが見て取れます。

    オンライン教室を運営する為にはクラウドを活用したスマホアプリでのWEB打刻・接触を必要としないQRコード出席管理などが必要です。

    生徒は自分のスマホアプリを経由して出席登録や、スクリーンやPC画面に表示されたQRコード読み取ることで出欠登録が可能です。

    2.ウォークスルー、顔認証型出席管理

    また近年増えているのがウォークスルー・顔認証による出席確認です。AI技術を活用し顔写真を登録することで教室前のカメラで自動認識を行い出席管理ができます。

    次のデータはAI顔認証・サーモカメラに関する月間検索回数をグラフ化したものです。

    AI顔認証検温システム・サーモカメラの検索トレンド推移

    飲食店や大規模な教育施設では出席管理だけでなく、AI検温も同時に行うことができるため第2波のあった2020年5月以降に大きく需要が伸び導入した企業も多いでしょう。

    現在は検索回数は落ち着いているようにみえますが、検索フレーズは大きく増加しておりAI・顔認証型のシステムの関心が高まっていることがわかります。

    AI顔認証型の出席管理システムでは生徒の顔写真を登録するため、なりすましの防止にもつながりリアルタイムに出席ログを取得し集計が可能なため大きな効率化につながります。

    3.Beacon(位置情報)

    顔認証以外の非接触型の出席管理が可能なシステムとしてはBeacon(位置情報)を活用した出席登録です。

    学内でスマホアプリから生徒が出席ボタンをタップすると、教室に設定されたBeaconが位置情報を検知して出席登録されるため学内での出席確認のみが集計対象となり、学外からのなりすまし出席を防止できます。

  • 月謝引き落とし決済システム比較46選!クレジットカード決済のメリットや他の集金方法との違いを解説

    月謝引き落とし決済システム比較46選!クレジットカード決済のメリットや他の集金方法との違いを解説

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    月謝引き落し決済システムとは

    月謝引き落し決済システムとはレッスン教室や学習塾・月額会員制サイトなど毎月発生する月謝集金・会費徴収・継続課金を自動化するシステムの総称を指します。

    スクールや月額会員サイトでは毎月一定金額の請求が発生しますが、手間を掛けずにクレジット決済による自動引き落としや会費徴収ができます。

    またシステム上で入金ステータスを管理し、未払い通知メールも自動送付が可能なため請求漏れやミスなどを避けることで事務作業の削減に繋がります。

    決済システムの集金方法は以下の6つです。

    今回は月謝引き落とし決済システムの機能や集金方法・利用のメリット・口座振替の注意点やデメリットについて解説しながら、業界や利用目的に応じたシステムを紹介していきます。

    月謝引き落し決済・会費徴収効率化の3つの最新トレンド

    月謝引き落し決済・会費徴収効率化の3つの最新トレンド
    • 自動継続課金・サブスク決済:定期的な請求処理を自動化
    • メールリンク決済: HP・システム開発不要で個人おすすめ
    • 事前決済:予約システム×クレジット連携でキャンセル防止

    月額引き落とし決済・会費徴収の効率化のために様々な決済手法が登場しており、近年のトレンドなのが自動継続課金・メールリンク決済・事前決済です。

    Netflixなどのサブスクリプション型ビジネスが増えたことで、サービス提供者は定期的な請求を効率化するシステムが必要とされています。

    メールリンク決済は支払い用リンクを送るだけで決済が行える方法です。ホームページやシステムを必要とせず個人の利用にもおすすめです。

    またレッスン教室や飲食店向けの予約システム・オーダー&テイクアウト予約システムでは予約や注文と同時に支払いが完了する事前決済もトレンドです。

    予約時に決済が完了するため当日キャンセル防止にもつながります。

    月謝引き落し決済システム導入の必要性

    なぜ月額引き落とし決済システムの導入が必要なのでしょうか。月謝引き落とし決済システムの導入により得られるメリットを解説します。

    自動引き落としによる未回収/滞納リスクの軽減

    メリットの1点目としては未回収や滞納リスクが軽減します。月謝袋や口座振込などでは振り込み漏れが発生したり、ミスが発生する可能性があります。

    自動引落では自動で会費が引き落としされるため抜け漏れがなくなります。

    月謝集金の事務処理・管理工数の削減につながる

    月謝集金の事務処理や管理工数の削減につながる点です。月謝集金は入金管理・確認など事務処理に大きな負担がかかります。

    月謝引き落し決済・会費徴収システムを導入することで入金管理やリマインドなども含めて大きく手間が省けるため業務効率化につながります。

    入金ステータス把握・支払いに関するトラブルの回避

    月謝引き落し決済・会費徴収システムでは管理画面で入金状況を確認できます。そのため、従来紙などで管理していたときには払った、払わないなどのトラブルが発生していました。

    しかしシステムを利用することにより常にステータスを把握できるため、支払いに関するトラブルを避けられます。

    子供が現金を持たず紛失リスク軽減/利用者の手間を削減し継続率上昇が期待できる

    自動入金でのシステムの導入でリスク回避・継続率上昇も期待できます。月謝袋の場合は現金を手渡しで行うため子供に現金を持たせるのは良い状況とはいえません。

    自動引き落とし決済システムではこのようなリスクを避けられ利用者の手間も削減する事ができ、利便性も高まるため継続率のアップも期待できるでしょう。

    おすすめのサービス

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    クレジットカード決済での集金・回収方法|メリット・デメリット

    クレジットカード決済による回収方法は、「メールリンク型決済」「Webリンク型決済」「決済端末を利用したカード登録」の3つです。他の収集方法よりも未回収を防止できる可能性が高いだけでなく、クレジットカードでの支払いはポイント還元対象となるため、顧客側にとってもポイントがたまるメリットがあります。一方、決済手数料がかかるため、他の回収方法よりもコストがかかります。

    月謝集金/回収方法メリットデメリット主要サービス/システム
    クレカ/オンライン決済代行
    メールリンク決済サービス
    WEB完結/HP・システム開発不要
    登録/管理が簡単で個人おすすめ
    決済手数料が発生サブスクペイ メール決済
    GMOイプシロン/会費ペイ/Stripe
    STORES請求書決済
    Squareリンク決済/PayPal 
    キャッシュレス決済
    ポータブル決済端末
    店舗の月謝集金/継続課金を自動化
    持ち運び式でレジ横以外で決済
    決済手数料が発生
    端末によって費用が発生
    Square決済/STORES決済
    Square Terminal/stera pack

    クレジットカート/オンライン決済代行はWEB上だけで決済が行えるため手間が少なく、クレジット/コンビニ決済/継続課金/スマホ/キャリア決済など様々な手法を一括導入ができます。

    そのため中小規模以上の小売・レッスン業界やEC通販サイトの導入におすすめです。

    メールリンク決済は支払い受付が可能なページを送るだけで簡単に決済がで、クレジットカードを登録してWEB上で決済を行える方法です。

    HP・システム開発も不要のためSNS上でのサービス提供/物品販売など個人事業主のオンライン決済代行・ネットショップ開業におすすめです。

    持ち運び式クレジット端末・キャッシュレス決済端末は、店頭で決済端末を活用して自動継続課金の処理をする方法です。

    端末を導入する必要がありますが店頭で登録できるためお客様とのコミュニケーションの延長線で設定できるというメリットがあります。

    またポータブル型場合はレジ横に設置する必要もないため、テーブル決済・テレワーク環境での電話注文受付なども可能です。そのためEC通販の注文処理・訪問販売での決済処理にもおすすめです。

    ポータブル型決済端末の詳細はこちらの記事で解説しています。

    SNS×メールリンク決済の詳細はこちらの記事で詳細を解説しています。

    その他の4つの集金・回収方法別メリット・デメリット

    月謝集金や会費徴収の回収の方法にはクレジットカード決済の他にも、下記のように月謝袋・銀行振り込み・コンビニ決済、口座振替などさまざま手法があります。

    月謝集金/回収方法メリットデメリット主要サービス/システム
    月謝袋
    ※現金手渡し
    子供も利用可能で簡単
    手数料が発生しない
    金額確認など管理が手間
    会費徴収漏れが発生しやすい
    ―
    銀行振込/コンビニ決済開始ハードルが低い
    現金持ち歩く必要がない
    入金確認が手間
    利用者は入金手続きが必要
    ROBOT PAYMENT
    アプラス集金代行/口座振替
    会費ペイ/GMOイプシロン
    口座振替/集金代行自動で負担が少ない
    会費徴収漏れが少ない
    入金確認が簡単にできる
    登録が手間/手数料が発生
    利用開始までタイムラグ
    ROBOT PAYMENT口座振替
    会費ペイ
    アプラス集金代行/口座振替
    スクール予約管理
    会費徴収システム
    システム上で自動引き落し
    入金確認/自動未入金通知
    顧客リストと紐づけ一元管理
    決済手数料が発生STORES予約/会費ペイ
    サブスクペイforスクール
    Squareリンク決済
    WTE※IT補助金で5~70%割引

    月謝袋や銀行袋などは導入費用もかからず簡単ですが、入金や金額確認などの手間がかかります。

    一方口座振替や会費徴収システム・メールリンク決済・キャッシュレス端末などは入金が自動化される管理の手間が大きく削減される一方、導入の手間や費用が発生する場合があります。

    月謝袋による現金手渡しの会費集金

    月謝袋はいわゆる現金手渡しでの集金です。封筒さえ用意すれば簡単に始められ、特に手続きも必要ないため子供や老人でも扱いやすいというメリットがあります。

    しかし誰からもらっているのか、正しい金額が入っているのか・入金管理の手間など運用の負担が大きいため一定規模になる手動での集金は難しくなるでしょう。

    銀行振込・コンビニ決済による支払い

    銀行振込・コンビニ決済は毎回指定した口座に月謝を振り込んでもらう方法です。銀行口座があればすぐに開始ができ、子供に大金を持たせる必要ががなくなります。

    ただし振り込むための入金作業が利用者側には発生するため、コンビニや金融機関に毎月足を運ぶ手間がかかります。

    口座振替で指定日に自動引き落とし

    口座振替は事前に銀行口座を登録しておくことで指定日に自動引き落としを行う仕組みです。

    代金回収が自動的に行われるため生徒自身の支払い処理の必要がなく、入金管理も入金状況を管理画面で簡単に見られるため手間が削減されます。

    一度振り込みが始まると簡単ですが、振替依頼書の提出・捺印に加えて口座振替がスタートするまで1~2か月ほどタイムラグが発生します。

    その間は自動引き落としではなく、払込票によるコンビニ決済での支払い対応となります。

    口座振替サービスの詳細はこちらの記事で解説しています。

    レッスン教室/スクール予約管理アプリ・会費徴収システム

    レッスン教室/スクール予約管理アプリは授業の予約管理・申込みプランに合わせて会費徴収などが可能です。

    入会管理・会員管理だけでなく、予約フォームの作成やキャンセル振替などの予約管理まで顧客情報を一元管理ができます。

    無料・低価格で導入できるものも多く個人事業主・小規模スクールにもおすすめです。

    月謝集金で一般的な口座振替の3つの注意点・デメリット

    月謝引き落し決済・会費徴収システム以外の集金方法としてよくあるのが、口座振替です。口座振替は便利ですが利用する上で注意点やデメリットもあるためしっかり理解しておきましょう。

    1.書類記入漏れ/引き落としスタートまでに時間がかかる

    口座振替を始めるまでに登録などで時間がかります。口座振替を利用するためには振替依頼書を提出するなどで最短でも1~2ヶ月程度かかります。

    また振替依頼書に記入漏れや捺印ミスが発生すると再度書類の提出が必要となり導入するまでにある程度、時間がかかることを想定しておく必要があります。

    因みに実際に口座振替が開始するまでの期間は、払込票によるコンビニ決済や銀行振込が一般的な支払い方法となります。

    2.残高不足の場合は口座から引き落とされない

    利用者の口座が残高不足の場合は口座からの引き落としができなくなります。自動で引き落としされることはメリットですが、お客様には支払い時に残高が充分あるのか確認してもらう必要があります。

    3.振替から入金までタイムラグ/手数料が発生する

    上述でも触れたように口座振替では開始までにタイムラグが発生し、通常で大体10日程度かかります。

    そのため自社のキャッシュフローに問題がないのかを確認しておきましょう。またシステムを利用するために手数料もかかることも想定しておきましょう。

    月謝引き落し決済システムの選び方・サービス比較検討の3つのポイント

    参考:https://sgrum.com/update/blog/1094#決済システムを選ぶ際のポイント

    1.利用顧客の把握 – 会員属性に合わせた最適なサービスの選定

    まずは自社の顧客がどのような会員属性なのかを把握しましょう。属性データとは例えば年齢・性別・職業といったものが挙げられます。

    クレジット決済の場合は年齢制限があるため、高齢者・若年層(学生)が多い場合には不向きな場合もあるため口座振替・銀行振込の方がよいこともあるでしょう。

    20~50歳が顧客層として多い場合はクレジット決済・10代/60歳以上の場合は口座振替やコンビニ決済の利用が1つの目安でしょう。

    2.規模に応じたサービス検討 – 生徒数が多い場合は生徒&顧客管理システムの連携

    また運営している顧客規模によっても利用するシステムは変わってきます。個人や小規模の場合は暫定処理として無料テンプレートを活用したエクセル管理でも問題はないでしょう。

    50名や100名以上など一定規模を超えると生徒情報・予約状況・入金ステータスなど顧客情報と紐づけた各種データ管理が必要とるため、決済連携ができる会員管理・予約管理システムを検討しましょう。

    会員データを管理できているとクーポン配信や会員ランクに応じたマーケティング施策の展開も可能で、売上アップも期待できます。

    3.キャッシュフロー/手数料 – 個人事業主は入金サイクルや費用も確認

    個人事業主の場合は特にキャッシュフローの安定が重要なポイントとなります。そのため入金・振込までのサイクルや月間の入金回数なども事前に確認しておきましょう。

    また決済手数料は数%違うだけでも取引件数が多くなるとそれだけコストも発生します。小規模だからといって手数料をみていないと月間・年間費用でみると数十万円単位で変わってくることもあります。

    月謝引き落しおすすめHP・システム不要の無料メールリンク決済サービス初期/月額比較6選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料QRコードSMS送信SNS送信継続課金
    (サブスク)
    VeriTrans4G
    メールリンク決済
    問合せ問合せ問合せ◯✕◯◯
    Squareメールリンク決済0円 ※無料0円
    ※無料
    3.6%~
    ※振込手数料、申込手数料
    注文キャンセル手数料:0円
    ◯✕◯◯
    サブスクペイ メール決済問合せ問合せ2.65%~
    ※口座振替 85円
    ◯◯◯◯
    formrun
    メールリンク決済
    0円
    ※無料
    0円~2.99%~◯◯◯◯
    STORES 請求書決済0円 ※無料0円 ※無料3.24%~3.74%✕✕◯◯
    makeshopメールリンク1万円~法人:2,000円
    個人:1,000円
    3.14%~◯✕◯◯
    SBペイメント問合せ問合せ問合せ◯◯問合せ◯
    PayPal0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~◯✕問合せ◯
    Stripe0円 ※無料 0円 ※無料 3.6%~
    ※継続課金:0.5%~
    ◯✕問合せ◯
    無料の決済フォーム作成ツール比較表

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    レッスンスクール/習い事教室の月謝引き落しおすすめ無料クレジット決済連携予約システム初期/月額比較13選

    サービス名イメージ初期費用月額費用予約上限数ページ数決済機能連携機能利用業界
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円~
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円
    フリー:100件
    ライト:200件
    スタンダード:2,000件
    プラチナ:無制限
    フリー:2
    ライト:10
    スタンダード:無制限
    プラチナ:無制限
    クレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    Zoom/Google予約
    LINE/インスタ予約
    Salesforce
    API公開
    エステ/ヨガ
    スクール/学習塾
    レッスン/習い事
    フィットネス
    サブスクペイ
    for スクール(月謝ペイ)
    お問合せお問合せー
    決済手数料2.65%~
    ークレジット
    継続課金
    /口座振替
    メール決済/コンビニ払い
    会員システムと
    API連携
    レッスンスクール
    美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    会費ペイ0円 ※無料0円 ※無料ーー クレジット決済
    継続課金/単発課金
    口座振替/コンビニ決済
    freee会計
    Akerun
    LINE公式アカウント
    API連携
    フィットネスジム
    学習塾・教室
    PTA/ファンクラブ
    協会/保育園/幼稚園
    スポーツチーム
    スポーツスクールなど
    月額パンダ0円 ※無料フリー:0円ーークレジット決済
    口座振替
    コンビニ決済
    PayPay決済
    お問い合わせスクール/習い事
    学習塾/ジム
    フィットネス/エステ
    個人事業/年会費
    PTA/結婚相談所
    Smart Hello150,000円スモール:10,000円
    ライトフィットネス:25,000円
    ライトスクール:25,000円
    スタンダード:30,000円
    ※全てのプランにおいて定額制
    スモール:予約機能なし
    ライトスクール:無制限
    ライトフィットネス:無制限
    スタンダード:無制限
    ークレジット決済
    月額課金
    回数券
    事前決済
    クレジットカード会費請求
    (SBペイメントサービス)
    アプリでドア施錠
    (Akerun)
    フィットネス/
    ゴルフスクール
    ヨガ/エステ
    コワーキングなど 
    Schola+(スコラプラス)0円 ※無料基本プラン:12,000円
    ※会員数による従量課金なし
    無制限― 口座振替
    (銀行・ゆうちょ・クレジット)
    POSレジ 
    在庫管理 
    バス運行管理 
    入退館記録 
    ※自社オプション機能
    スイミング/テニス
    体操・ダンス・バレエ
    フィットネス/英会話教室
    そろばん教室
    カルチャースクール/他
    WTE
    (ワールドトークエンジン)
    資料で確認30,000円無制限管理者メニュー 40p
    講師ページ 10p
    生徒マイページ 20p
    集客用ホームページ 20p
    カード決済
    月額定期課金
    スポット課金
    銀行振込申請
    Zoom/Meet連携
    アクセス解析
    ・マーケティングツール連携
    オンライン英会話
    オンライン家庭教師・塾
    オンライン日本語教室
    オンライン音楽スクール
    オンラインフィットネス
    オンラインカウンセリング
    KAKERU LINE予約お問合せ33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    無制限無制限クレジット決済LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    FREE:30件
    BEGINNER:100件
    STARTER:無制限
    PROFESSIONAL:無制限
    FREE:1個
    BEGINNER:5個
    STARTER:50個
    PROFESSIONAL:無制限
    ・カード決済
    (VISA/Mastercard/JCB/
     American Express
     Diners Club/DISCOVER)
    ・オンライン決済
    (PayPay/Apple Pay/PayPal)
    ・口座振替
    日程調整ツール(bookrun)エステ/ヨガ・サロン
    レッスンスクール
    美容室
    フィットネス
    SimplyBook.me0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ベーシック:11,438円
    ベーシック:13,748円
    フリー:50件
    ベーシック:100件
    ベーシック:500件
    無制限クレジット決済
    月額課金
    Zoom
    カレンダー
    POSレジ
    SNS連携
    エステ・ヨガ
    レッスン教室
    フィットネス
    ジュクスル0円 ※無料スタート:0円 ※無料
    ベーシック:580円
    スタンダード:お問合せ
    スタート:0円 ※無料
    ベーシック:580円
    スタンダード:お問合せ
    お問合せクレジット決済
    月額課金
    カレンダー
    LINE連携
    Zoom
    レッスン教室
    学習塾/スクール
    hacomono150,000円35,000円~お問合せお問合せクレジット決済
    口座振替
    API連携
    mywellnewss
    LINE連携
    レッスン教室
    フィットネス
    wagacoお問合せ4,980円
    保守管理費用
    10,000円
    お問合せお問合せクレジット決済レッスン教室
    学習塾/スクール
    GMOレンシュ0円※無料3,980円(税抜)ーークレジット決済
    口座振替/
    コンビニ払い/
    単発請求/定期請求
    自動支払い設定

    LINE

    スポーツ教室/習い事教室/
    音楽教室/語学教室/
    プログラミングスクール
    レッスン予約・スクール管理システム比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”: “00040”},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    レッスン教室/学習塾の月謝引き落しおすすめ無料キャッシュレス&クレジット決済端末初期/月額比較10選

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    iD
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    Android
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    ・月2回
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    Apple Pay
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    主要6ブランドの
    クジットカード
    QUICPay
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    au PAY
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  • POSレジ徹底比較45選!「あなたのお店に合う」POSレジがきっと見つかる!業態別おすすめを解説

    POSレジ徹底比較45選!「あなたのお店に合う」POSレジがきっと見つかる!業態別おすすめを解説

    POSレジとは

    POSレジとは、販売時点情報管理(Point of sales)の略称で「いつ・どこで・何がどれくらい売れたか」を記録し、在庫管理や売上分析・顧客管理をする店舗向けのシステムです。

    POSレジには、iPadにアプリインストールで利用ができるタブレット型POS・無料ipadレジなども登場し、さまざまな店舗で利用されています。

    今回はPOSレジの機能やタイプ・業態別の選び方・導入メリットを解説しながら、業界ごとにおすすめのPOSレジを紹介していきます。

    おすすめPOSシステムの比較表

    まずはおすすめのPOSレジを紹介します。簡単に効率よく人気のPOSレジを比較できます。

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)メール
    電話
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    Air レジ 0円 ※無料
    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
    Airペイ
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    POSレジの2つのタイプ

    POSレジを比較検討する場合は、まず自社の業界に適した製品であるかを確認する必要があります。ここからは、POSレジのタイプや業態別の種類についてみていきます。

    タイプ特徴・メリット主なPOSレジ
    汎用型個人事業主/小規模店舗も使える
    クラウド型でどこでも利用業
    界別のオプションプランもあり
    スマレジ/Airレジ/ユビレジ/Uレジ
    CASHER/オレンジPOS/DearleShip
    業界特化型商習慣や業務フローに合わせた機能
    来店記録やカルテ/顧客管理/リマインド
    在庫照会/入出荷/検品/棚卸し
    美容室:SalonAnswer/StoreTouch
    飲食店:blayn/ワンレジ
    小売店:パワクラ/POS+retall
    POSレジタイプ別比較表

    1.高機能で0円から使える汎用型POSレジ

    汎用型タイプのPOSレジは、スマレジやAirレジ・ユビレジに代表されるような、クラウド型POSレジで、レジ機能や会計機能といった基本機能が備わっています。

    また業界に合わせたオプションプラン・オーダーエントリーやセルフレジといったハードウェアを提供している場合もあります。

    2.業務フローや商習慣に合わせた業界特化型

    業態特化型のPOSレジは業界特有の商習慣や業務フローに合わせた、豊富な機能が備わっています。

    詳細は次の章で解説していきますが、美容室向けであればカルテや来店記録といった顧客管理・小売向けであれば入出荷・検品・棚卸しといった在庫管理機能が標準搭載されています。

    POSレジの業態別(飲食店・美容室・小売店※アパレル)の選び方

    POSレジの種類 – 業態別のアプリの機能・特徴比較表

    上述で触れたようにPOSレジは​​業界・業種によって様々な種類の製品が存在するため、自社に合った機能を備えたレジの導入が必要です。

    業界/業種特徴/機能主要POSレジ
    飲食店/居酒屋ハンディー/QRオーダーシステム/レシートプリンター
    テーブル管理/商品管理/セルフレジ連携/決済端末連携
    スマレジ/Air レジ/ユビレジ
    Square POS/POS+フード/ブレインPOS
    小売/アパレル顧客管理/会員ランク/在庫管理/商品管理
    複数店舗管理/決済端末連携/キャンペーン分析
    スマレジ/Air レジ/ユビレジ
    Square POS/POS+リテール
    BCPOS/Orange POS/パワクラ
    美容室/サロン売上/顧客/予約管理/電子カルテ管理/来店履歴
    クーポン/メルマガ配信/施術メニュー分析/スタッフページ
    Bionly/パワーナレッジ/Reservia POS
    POS+ビューティー/BeSALO/SOSIA POS SALON
    病院/クリニック電子カルテ/レセコン連携/自動釣銭機/セルフレジ連携
    バーコード読込/商品/本部管理/キャッシュレス端末連携
    NOMOCA-Stand/POSCO/ハヤレジ
    Progress-I/NOMOCA Reji/ビジコム
    POSレジの種類 – 業態別のアプリの機能・特徴比較表

    飲食店向けの場合はハンディやモバイルオーダーシステム機能・持運びが可能なポータブル決済端末との連携が可能なものもあります。

    また、小売業界向けの場合は商品・在庫管理・キャンペーン施策の分析や会員ランクといったようにマーケティング機能も備わっています。

    美容室やクリニックではカルテ管理も必要になるため、POSレジの基本機能として利用できるものやメルマガ配信・予約管理・カレンダー機能が利用できる製品もあります。

    飲食店向けPOSレジ – 予約管理・決済方法・タイムカード・食べ放題コース(時間制限)

    飲食店(居酒屋やレストラン)の場合はランチ・ディナーの区分けやグルメサイトと連携した予約管理・ハンディー・オーダーシステム連携なども検討時のポイントになるでしょう。

    また飲食業界ならではの食べ放題など時間制限・テーブル毎の注文把握・多様な支払い方法に対応しているかも確認してきましょう。

    大型店舗では自動釣り銭機やセルフレジが必要なケースも考えられるため、ハードウェアの連携や提供も確認ポイントといえます。

    美容室向けPOSレジ – 顧客管理・予約サイト連携・ポイント管理

    美容室向けPOSレジの場合は、電子カルテ・来店記録・施術内容など細かな顧客管理が求められます。

    細かな顧客情報を管理しておけばクーポン配信やメルマガといったキャンペーン施策にも活用ができます。またホットペッパービューティーなどの予約サイトの連動・リマインドメールの自動送付なども確認ポイントです。

    小売店向けPOSレジ – 多様な決済方法・在庫管理・ECサイト連動・会員管理

    小売店向けのPOSレジでも電子マネー・クレジット・QRコード決済など多様な支払い方法への対応が必要となります。

    さらに、入出荷・検品・棚卸しといった在庫機能が標準で搭載されているレジがおすすめです。また多店舗展開をしている企業の場合は、店舗間の在庫移動機能を有するシステムが望ましいでしょう。

    アパレル向けPOSレジの中にはECサイト連動を前提としたPOSレジも存在し、実店舗・ECサイトの売れ行きをリアルタイムで確認しながら在庫を適正に保つ機能があるものもおすすめです。

    全業界・業種におすすめの無料定番POSレジ・システム比較8選

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
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    会計ソフト
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    自動釣銭機
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    セルフレジ
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    アパレル
    美容室・サロン
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    タブレット
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    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
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    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    BCPOS

    BCPOSの紹介
    • LINE連携で会員証を発行し、集客アップ
    • 2024年7月発行の新紙幣に対応
    • 長く使える(クラウド・オンプレミス切替可能)

    BCPOSは、LINEと連携し、デジタル会員証機能を利用可能です。これによりリピーターを増やすことができます。また、在庫管理機能や顧客管理機能もあります。また、キャッシュレス決済端末との連携もできるため、会計まで効率化できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    54,000円〜5,000円〜問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.busicom.co.jp/product/bcpos/

    飲食店向けおすすめPOSレジ・システム(タブレット型)価格比較8選

    POSレジは、飲食店へ導入することで抜本的な経営改革につながることが多くあります。次は飲食店向けのPOSシステムを紹介します。

    USEN レジ FOOD

    USEN レジ FOODの紹介
    • 商品登録から予実管理までの機能が搭載
    • iPadで全ての管理が行える
    • グラフィカルなデザインでスマートな分析が可能

    Uレジでは「UレジFOOD」と呼ばれるアプリによって、商品登録から予実管理までを一括管理ができます。全ての管理をiPad1台で可能で、初期投資が少なく手軽に導入できます。グラフィカルなデザインにも定評があり、知識がない方でも視覚的に分析結果を捉えることができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://usen.com/service/pos/uregifood/

    ブレインレジスター

    ブレインレジスターの紹介
    • 飲食店専用POSレジとして人気が高い
    • 月額料金0円から利用可能
    • サポート体制が万全で安心安全の導入が実現

    ブレインレジスターは飲食店の経営者にとって嬉しい機能が豊富で、手軽で簡単に使えるだけでなく店舗経営に必要な機能が満載です。月額0円から利用可能な上に、サポートも充実しています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ0円〜あり

    詳細はこちら:https://www.blayn.com/

    POS+food(ポスタスフード)

    POS+food(ポスタスフード)の紹介
    • 店舗経営で成果を生み出す機能が満載
    • 多言語で他通貨への対応が可能
    • セルフテーブルオーダーに対応

    店舗経営にとって成果を生み出すためのサポートを行ってくれるのが、ポタスフードです。多言語対応だけでなく、複数の通貨にも対応しているため外国人観光客相手でも問題ありません。テーブルオーダー機能が搭載されているので、セルフオーダーの仕組みを導入も可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    140,000円〜12,000円〜問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.postas.co.jp/service/postas-food/

    ワンレジ

    ワンレジの紹介
    • 3つのプランから選択可能
    • 店舗形態に合わせたカスタマイズが可能
    • 従業員のタイムカード機能が搭載

    店舗形態に合わせて、さまざまなカスタマイズが可能な「はんじょうPOSレジ」は売り上げに関する管理だけでなく、従業員の給与計算まで可能です。タイムカード機能が搭載されている「はんじょうPOSレジ」は、スタッフの打刻時に写真どりの証拠まで残せる次世代POSシステムとして注目されています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    298,000円〜10,000円〜問い合わせ

    詳細はこちら:https://one-regi.com/

    Poscube(ポスキューブ)

    Poscube(ポスキューブ)の紹介
    • オールインワンで安心設計
    • 現場で使える実用的な機能が満載
    • 簡単スピーディーな操作が可能

    飲食店経営において必要な機能が全て揃っているポスキューブは、タブレットやスマホさえあればすぐに使えます。オーダー管理を始めとして、決済処理における複数レジとの連携や経営に関わる売り上げ分析まで、このシステム1つで全ての業務を網羅します。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://pos-cube.com/

    でん票くん

    でん票くんの紹介
    • シンプルなユーザインターフェースで操作性も抜群
    • 既存POSレジからの移行が簡単
    • 店舗外からもリアルタイムで売り上げ管理が可能

    でん票くんは飲食店向けのPOSシステムで、シンプルな画面と操作性の良さが話題になっています。アプリではなくクラウドシステムなのでインストールする必要がないのも人気の理由です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    10,000円〜1,000円〜あり

    詳細はこちら:https://denpyo-kun.com/

    マジレジ

    マジレジの紹介
    • アンドロイドOS対応のレジアプリ
    • シンプルで誰でも使える
    • 初期コストが安く導入しやすい

    マジレジはアンドロイドOSに対応したレジアプリで、多機能で他のPOSシステムに劣らない性能をもっています。プリンタとディスプレイ一体型の機器なので、各種設定や他の機器接続が不要です。月額1,500円から利用可能で高いコストパフォーマンスを実現します。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://pcpos.co.jp/magiregi/

    tenposAir(テンポスエアー)

    tenposAir(テンポスエアー)の紹介
    • メーカーPOSを超えるスペック
    • 操作性が抜群
    • 圧倒的にスペックが良い
    • 安心かつ安全設計

    画面に表示できるメニュー数を最大限まで引き延ばした「tenposAIR」は、他のPOSメーカーに劣らない機能性を持っています。アイコンボタンの反応スピードも良く、メニュー数が200を超えてもユーザーがストレスを感じることはありません。

    初期費用月額費用無料トライアル
    380,000円〜10,000円〜問い合わせ

    詳細はこちら:https://tenposair.com/

    美容室・サロン向けおすすめPOSレジ・システム(タブレット型)価格比較5選

    美容・サロン向けのPOSシステムでは、主に予約管理やクーポン発行などの集客機能を搭載しているものが多くあります。美容サロン向けのPOSレジ・システムについて紹介していきます。

    Bionly(ビオンリー)

    Bionly(ビオンリー)の紹介
    • 顧客をファン化させる仕組みを構築
    • 予約管理から売上分析などの経営管理までを網羅
    • 多店舗対応型なので規模に応じてカスタマイズも可能

    ビオンリーはPOSシステムで顧客をファン化させる仕組みを構築しているツールです。予約の管理はもちろん、質の高い売上分析からさらなる集客効果を生み出すアイデアを与えてくれます。多くの店舗を経営する規模においても対応可能で、管理一元化を導入するきっかけとしても最適です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料9,800円〜あり

    詳細はこちら:https://bionly.jp/

    パワーナレッジ POS

    パワーナレッジ POSの紹介
    • 従前のPOSレジが持つ使いづらいイメージを一掃
    • 省電力設計で光熱費削減にもなる
    • 水に濡れた手でも安心して利用可能

    一昔前のPOSレジは、機器が大きく場所も取って非常に使いづらいイメージがありました。パワーナレッジPOSは、そんなイメージを一掃しスマートで操作性の高いシステムへと進化しています。省電力で水に濡れた手でも問題なく利用できるため、安心して利用できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.power-k.jp/

    Reservia POS 「リザポス」

    Reservia POS 「リザポス」の紹介
    • 大手ポータルサイトとの連携が可能
    • iPad1台あれば全ての機能が使える
    • グラフィカルな分析結果で経営に必要なデータを取得

    リザポスは大手ポータルサイトと連携によって、予約管理の一元化が可能です。操作は全てiPadで行うことができため、特定の機器を用意する必要がなく、いつでも簡単に導入できます。

    またグラフィカルな分析結果は、知識がない方でも視覚的に捉えることができるため、店舗経営にとって重要な判断がしやすくなるでしょう。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ0円〜あり

    詳細はこちら:https://www.rsvia.co.jp/lp/rv-pos/

    POS+beauty(ポスタスビューティー)

    POS+beauty(ポスタスビューティー)の紹介
    • 多様な店舗形態に合わせた設定が可能
    • リピーター顧客を獲得するための促進機能を搭載
    • 顧客情報を一元管理できる

    ポスタスビューティーは多様な店舗形態に合わせてカスタマイズすることが可能で、店舗規模に応じたアパレル経営がPOSシステムで効率化できます。

    リピーターを獲得するための機能が搭載され、販売促進面で充実しているシステムなため経営企画のヒントを得ることも可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    140,000円〜12,000円〜問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.postas.co.jp/function/postas-beauty/

    Store Touch

    Store Touchの紹介
    • 初期費用無料で始められる
    • クラウドで顧客管理が可能でバックアップもあり
    • iPad1台で予約から分析まで可能

    初期費用無料で始めることができるStoreTouchは、クラウド型システムなので顧客管理も全てクラウド上で安心管理。バックアップも充実しているためセキュリティ面も充実です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料7,000円〜あり

    詳細はこちら:https://storetouch.com/

    小売業界向けおすすめPOSレジ・システム(タブレット型)価格比較5選

    小売業では会計管理と在庫管理が必要になる場合が多く、それらの機能が備わったPOS機能が求めらます。小売業向けのPOSレジ・システムを紹介していきます。

    レジグロー

    レジグローの紹介
    • わかり易く使いやすい操作
    • 顧客管理、在庫管理、委託管理、売掛管理、買掛管理など、オプション機能も多数
    • IT導入補助金2024のITツール

    RegiGrow(レジグロー)は、売上・在庫・顧客情報を一元管理できる、小売業向けPOSシステムです。有人・セルフレジにも切り替えることなど可能で、必要な機能だけを導入できるため、小~大規模店まで対応できるPOSレジです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.yoko-s.co.jp/yk_main/tablet-new1.html

    Orange POS

    Orange POSの紹介
    • 基本的なPOSレジ機能は全て搭載
    • ワイヤレス対応のドロア・プリンターが連携可能
    • オフライン状態でも利用可能

    OrangePOSはPOSレジに関する基本的な機能を全て搭載、ワイヤレスに対応したドロアとプリンターにも対応しているので、大掛かりな設備は不必要です。

    万が一ネットが切れてもオフライン状態での運用が可能なため、安全な店舗経営を実現します。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ9,800円〜あり

    詳細はこちら:http://orange-tablet.jp/merit/

    Free POS

    Free POSの紹介
    • 小売業からサロン経営まで幅広い業種に対応
    • 売り上げに関する管理だけでなく勤怠管理も網羅
    • 業種によって機能を制限する方法を採用

    FreePOSは小売業からサロン経営まで幅広く、さまざまな業種に対応したPOSシステムです。売り上げ管理だけでなく在庫管理や勤怠管理まで網羅しています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ4,000円〜問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.free-pos.jp/

    POS+ retail(ポスタスリテール)

    POS+ retail(ポスタスリテール)の紹介
    • タブレット1枚でレジ会計から在庫管理までを網羅
    • 現場オペレーションに即した細かな設定が可能
    • 多彩な切り口で分析することができる

    ポスタスリテールはタブレット1枚で、レジ会計から在庫管理まで可能なPOSシステムで店舗経営に必要なノウハウが詰まっています。

    現場オペレーションを想定した微細な設定も可能で、どこまでも従業員のルーティーンに則した仕様になっています。分析機能も豊富で、さまざまな視点から売り上げや利益、在庫に関するレポートを集計することが可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    140,000円〜12,000円〜問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.postas.co.jp/service/postas-retail/

    タロスPOS

    タロスPOSの紹介
    • リサイクルショップやリユース小売店・買取専門におすすめ
    • 出品時間を10分の1に短縮
    • 適正な値入分析で利益がアップ

    タロスPOSは、出荷指示・売上管理までできるのはもちろんのこと、買取時に画面上で最新のネット相場額が確認できるため、新人でも間違えずに買取ができます。

    Amazon・楽天市場・Yahoo!オークション・Yahoo!ショッピングと連携して在庫管理もできます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.talos-web.com/products/pos/

    アパレル業界向けおすすめPOSレジ・システム(タブレット型)価格比較5選

    最近では飲食店だけでなく、アパレル業界においてもPOSレジが使われている場面が多くあります。

    アパレル業界では特に在庫管理がシビアになってくるため、質の高い在庫管理機能がPOSレジに求められます。アパレル業界向けのPOSレジ・システムを紹介します。

    パワクラ(PowerPOSクラウド)

    パワクラ(PowerPOSクラウド)の紹介
    • 圧倒的な集客効果がある「パワクラ・クーポン」機能搭載
    • オンライン相談が可能
    • 高度な売上管理や在庫管理が可能

    PowerPOSクラウドは、アパレル業界に最適な機能が満載のPOSシステムです。月額1万円から使える「パワクラ・クーポン」は、スマホがポイントカード化する画期的な機能で、高い集客効果を期待できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    100,000円〜0円〜–

    詳細はこちら:https://www.power-pos.jp/

    birdiePOS

    birdiePOSの紹介
    • 機能豊富なクラウドシステムとPOSレジの強い連携
    • アパレル企業のために作られらクラウドPOSレジ
    • 複数店舗でも一元管理が可能

    birdiePOSの「birdiecloud」は機能が豊富なクラウドシステムで、他のシステムとの強い連携に定評があります。

    アパレル企業のために開発されたPOSシステムのため、店舗経営する上で必要な機能が十分に備わっているのが特徴です。クラウド型で複数店舗での経営管理も可能で、一元的に売上分析などのレポートを確認することができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    50,000円〜30,000円〜–

    詳細はこちら:https://apakankun.com/use/pos/

    ReTELA(リテラ)

    ReTELA(リテラ)の紹介
    • 管理本部が仮想的に構築されるほどの機能を搭
    • 免税店対応も可能で外国人相手の精算がスムーズ
    • アパレルならではのカラーやサイズ単位から商品管理が可能

    リテラはアパレル業界において導入するだけで、仮想的に管理本部が構築できるPOSシステムです。レジ閉めから集計、報告までを一元的管理が可能で、従業員の大幅な稼働削減につながります。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ9,100円〜問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.retela-system.com/

    Loyverse POS

    Loyverse POSの紹介
    • スマホやタブレットで全ての管理が可能
    • 質の高い在庫管理
    • 従業員別の売り上げ分析や勤怠管理も行う

    LoyversePOSは、スマホやタブレットのみで商品登録から在庫管理までが可能な優れものPOSシステムです。アパレル業界において、質の高い在庫管理は店舗経営の肝となってくる点が多いことから、その大切さを捉えた「LoyversePOS」が注目されています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円〜0円〜あり

    詳細はこちら:https://loyverse.com/jp/fashion-boutiques-pos

    poscm plus (ポスカム・プラス)

    poscm plus (ポスカム・プラス)の紹介
    • ファッション・アパレル業界において2万店舗以上の実績がある
    • 集約したデータを一元的に管理
    • 在庫・棚卸し業務にも最適な機能を搭載

    ポスカム・プラスは、ファッション・アパレル業界でも2万店舗以上のPOSレジ導入実績があるシステムで、集約したデータを一元的に管理することができます。

    アパレル経営に必要な在庫や棚卸し管理も充実しているPOSシステムなので、業界の経営者からも注目されているシステムです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.web-base.co.jp/poscm_plus/

    病院・クリニック向けPOSレジ・システム(タブレット型)価格比較3選

    繊細な対応が必要な病院やクリニックでは、POSレジを採用することで効率よくミスの少ない運用が可能となっているものが多くあります。

    NOMOCA-Stand

    NOMOCA-Standの紹介
    • 診察券アプリで予約とカルテが連動
    • 自動精算機を導入すれば診療代のセルフレジも実現可能
    • 窓口対応における自動釣銭機との連動が可能

    ノモカスタンドは、診察券アプリケーションとの連携で患者がスマホ一つで予約や状況を把握できます。院内に設置する自動精算機とも連携しているため、電子カルテのデータがそのまま移行しスムーズな決済処理が実現。患者を待たせることのない運用が可能です。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://nomoca.net/

    ハヤレジ

    ハヤレジの紹介
    • 診察・会計の流れをスムーズにして患者の負担を減らす
    • 病院側のスタッフ負担軽減にもつながる
    • 自動釣銭機との連動でミスを軽減

    ハヤレジを導入することで、院内における診察から会計の流れをスムーズにします。病院側のスタッフ負担も軽減され、自動釣銭機との連動も可能で、ミスの軽減にも期待ができます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://hayaregi.com

    POSCO

    POSCOの紹介
    • 電子カルテとレセプトコンピューターとの連携でミスをなくす
    • クレジット決済や電子マネー決済などにも対応できるよう拡張可能
    • 直感的な操作を意識した設計

    POSCOは、電子カルテとレセコンの連携を重視したシステムで、クレジット決済や電子マネー決済でも対応可能なように拡張できる機能を持っています。

    データ上でのカルテ内容と決済内容が紐づくため、ミスが起きにくく院内スタッフの負担も軽減されることが期待できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.posco.co.jp/rece/medical

    据え置き型(ターミナル)メーカー別おすすめPOSレジ価格比較6選

    POSレジの普及により各メーカーもニーズに応えるべく、さまざまな機能を搭載した機器を販売しています。次は大型店舗やチェーン店でも利用が多い、置型レジをメーカー別に紹介していきます。

    東芝テック

    東芝テックの紹介
    • NO.1シェアのPOSメーカー
    • 機能性が高い
    • サポート体制が充実

    世界シェアナンバーワンを誇る東芝テックは、機能性が高くサポート体制も万全です。POSレジだけでなく周辺機器の販売も多数取り扱っているので、充実した本部機能を構築ができます。

    詳細はこちら:https://www.toshibatec.co.jp/

    NECプラットフォームズ

    NECプラットフォームズの紹介
    • NECの子会社が手がける最先端の技術
    • 東芝テックに続く機能性の高さと操作性の良さ
    • アメリカのセブンイレブンへ導入決定した実績がある

    NECプラットフォームズは、東芝テックに続いてシェアが高いメーカーでNEC最先端の技術がPOSレジにも施されています。アメリカのセブンイレブンに導入したことが話題となり、今まで以上に注目されているPOSレジメーカーです。

    詳細はこちら:https://www.necplatforms.co.jp/product/twinpos.html

    富士通フロンテック

    富士通フロンテックの紹介
    • シェア第三位
    • タブレットPOSにも注力している
    • さまざまな店舗規模や業種にも対応

    業界シェア第3位を誇る富士通フロンテックは、タプレットPOSに関する機能性も向上させているメーカーです。さまざまな店舗規模にも柔軟に対応できる仕組みを構築し、さまざまな業種のPOSレジを手掛けます。

    詳細はこちら:https://www.fujitsu.com/jp/group/frontech/solutions/industry/retail/pos/

    CASIO

    CASIOの紹介
    • 計算機メーカーの技術を応用
    • 機能がシンプル

    CASIOは、電子レジスターのシェアがナンバーワンのメーカーで計算機メーカーとしてのノウハウを応用して開発しています。飲食店やサロン向けのPOSレジも多く、機能をあえてシンプルにすることで大幅なコストダウンに成功しました。

    詳細はこちら:https://casio.jp/ecr/

    寺岡精工

    寺岡精工の紹介
    • 計量器や包装機器などの店舗支援機器を販売
    • セミセルフレジの開発で話題

    元々は計量器メーカーである寺岡精工は、包装機器などの店舗支援に関する機器を製造販売しています。セルフレジ開発も例外ではなく、セルフレジ開発で一躍有名になったメーカーです。

    詳細はこちら:https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00189/

    ビジコム

    ビジコムの紹介
    • PC活用型POSシステムを採用
    • 導入コストが安い
    • 月額5,000円〜利用可能

    ビジコムでは「BC-POS」と呼ばれる製品を採用し、WindowsPCを活用したツールを構築しています。ハードウェアとソフトウェアの両方を導入する必要はありますが、導入コストが低価格で実現できる点が特徴です。月額費用も5,000円からと、非常にコスパが高いことでも話題になっています。

    詳細はこちら:https://www.busicom.co.jp/product/bcpos/

    大型スーパー・コンビニ・ユニクロが導入、セルフレジ(セミセルフ)比較5選

    大型スーパーなどの店舗やコンビニでも、セミセルフのPOSシステムがどんどん導入されています。ここでは、その中でもセルフレジについて注目してみましょう。

    セルフ(セミセルフ)レジのメリット種類別の比較詳細はこちら。

    東芝テック セルフレジ WILLPOS-Self(ウィルポス・セルフ) SS-900

    東芝テック セルフレジ WILLPOS-Self(ウィルポス・セルフ) SS-900の紹介
    • コンパクトなセルフレジシステム
    • 利用者のことを考えた釣銭機の仕様
    • 誘導LEDで迷わず操作

    東芝テックのセルフレジは、コンパクトでありながらも操作性と機能性が高い機器として話題です。硬貨を扱うドロワー付近の設計についても、使用者のことを考えた形になっているのでストレスを感じさせません。また青果を画像として認識し会計処理をする、最先端の機能も搭載されています。

    詳細はこちら:https://www.toshibatec.co.jp/products/pos/wpss900/

    富士通フロンテック TeamPoS/SP(チームポス・エスピー)

    富士通フロンテック TeamPoS/SP(チームポス・エスピー)の紹介
    • 幅338mmのコンパクト設計で場所を取らない
    • ガイドLEDによる釣銭取り忘れ機能を搭載
    • 人間工学に基づいた現金機の配置

    富士通フロンテックは、幅338mmのコンパクト設計で場所を取ることがありません。ガイドLEDによる釣銭取り忘れ機能も搭載されているので、無駄なトラブル防止にもつながります。また現金機の配置が人間工学に基づいて設計されているので、使う側もストレスなくセルフレジを利用ができます。

    詳細はこちら:https://www.fujitsu.com/jp/group/frontech/solutions/industry/retail/pos/teampossp-m50/

    寺岡精工 ハッピーセルフ (WebSpeezaSL-TH/KH)

    寺岡精工 ハッピーセル(WebSpeezaSL-TH/KH)の紹介
    • 3つの機能に変身できるセルフレジ
    • 店舗の稼働不足を解消させる優れも
    • スキャナー機能などのオプションも充実

    寺岡精工のハッピーセルフは、状況に応じて3つの機能を使い分けることができる業界初のセルフレジです。セミセルフかフルセルフかを店舗状況に応じて変えることができるので、運用形態に合わせた導入が可能です。

    詳細はこちら:https://www.teraokaseiko.com/jp/products/PRD00337/

    日本NCR NCR セルフレジ スリム

    日本NCR NCR セルフレジ スリムの紹介
    • デザイン性溢れるフォルム
    • 直感的な操作で高いユーザビリティを実現
    • AIテクノロジーを搭載

    日本NCRのセルフレジは、設置場所を選ばないスマートなフォルムのスマートレジを実現させました。省スペースなので、どんなレイアウトでも対応可能です。操作が直感的な上に、AIテクノロジーが搭載されているので無限の拡張性を秘めています。

    詳細はこちら:https://www.ncr.co.jp/products/self/selfslim

    イシダ セミオートPOS iSP-1210SP

    イシダ セミオートPOS iSP-1210SPの紹介
    • 業界最小に挑戦し続けているセルフレジ
    • タッチスクリーンは操作性抜群
    • 人感センサにより顧客のストレスを軽減

    ISHIDAのセミオートは、業界の中でも最小クラスになるセルフレジで、幅や奥行き共に場所を取りません。タッチスクリーンの操作性も抜群で、顧客にストレスを与えることなく人感センサによる操作案内までしてくれます。

    詳細はこちら:https://www.ishida.co.jp/ww/jp/products/point-of-sale/possystem/isp-1210sp.cfm

    POSレジを比較するときに知っておきたい前提知識

    POSレジを選ぶ際には、比較の基準となる前提知識をしっかりと押さえておくことが重要です。ただサービスを眺めるだけでは、どのポイントで比較すればよいのか迷ってしまうこともありますよね。そこで、この記事ではPOSレジを選ぶ際に役立つ基礎知識を分かりやすく解説します。あなたにぴったりのPOSレジを見つけるための第一歩として、ぜひ参考にしてください。。

    POSレジ・POSシステムの違い

    POSレジとPOSシステムは同じものとして認識されていることがありますが、実際には違いがあります。

    POSレジ・POSシステムの違い
    POSレジ・POSシステムの違い
    • POSレジ:販売情報をリアルタイムに把握、管理する機能を有したレジ
    • POSシステム:レジ以外も含む端末を指し、販売情報を管理する仕組み

    POSシステムは、売上データや情報管理を行う仕組み全体を指し、POSレジは販売時点の情報管理の機能であるPOSシステムが搭載されたレジを指します。

    そのため、POSシステムはレジ単体だけでなくレジプリンターやセルフオーダー・オーダーエントリーシステムといったオーダー端末や、データサーバーなどの店舗データを管理する基幹システムとも言い換えられます。

    POSレジとキャッシュレジスターとの違い

    キャッシュレジスターは主に会計処理と現金管理に特化しており、在庫管理や売上分析といった機能は備えていません。一方、POSレジは会計以外にも在庫管理や売上データの収集、顧客管理を一元化できるため、リアルタイムで売上状況を把握し、効率的な経営判断が可能です。

    また、顧客情報を活用して個別対応ができるため、リピーターの獲得にもつながります。初期費用や月額費用はキャッシュレジスターより高い傾向にあるものの、長期的には店舗運営の効率化や売上の向上が期待できるでしょう。

    POSレジの市場規模

    株式会社矢野経済研究所の「POSターミナル市場に関する調査を実施(2024年)」によると、ターミナルPOSレジの市場規模は2023年時点で約452億円でした。出荷台数は約108,000台です。

    ターミナルPOSレジ市場は2017年以降コンビニチェーンの機器リプレースにより大幅に需要が拡大し、2021年にコロナ禍などがあり減少しました。しかしコロナ禍が落ち着きこれまで投資を抑えていた流通小売業者各社がシステムへの投資を再開したことが影響し2022年以降出荷台数としては右肩上がりの結果となりました。2024年度頃からは2017年度以降導入したユーザー企業のリプレースが始まる見込みであるため市場はさらに回復することが期待されます。

    POSレジのシェア・導入状況

    POSレジの販売数はニーズの上昇と共に各メーカーのシェアが拮抗する中で、2018年度の販売実績で約36%のシェアを占めたのが「東芝テック」です。「東芝テック」は、POSシステム業界において首位となっています。

    大手企業ごとの販売実績割合
    DSS研究所 – POSシステム・ベンダー別販売実績シェア

    業態別のPOSシステム販売推移では、百貨店やショッピングモール、スーパーマーケットでの導入が伸びています。

    導入業種別グラフ
    DSS研究所 – POSシステム・ベンダー別販売実績シェア

    消費税増税や軽減税率を見据えてのPOSシステムの入れ替えの動きが進んだ結果といえます。上記と同様に外食産業やコンビニなどでもリプレイスの動きが本格化していくことが予想されます。

    POSレジの主な8つの機能 – レジ・売上管理・分析・在庫・顧客管理

    POSレジには以下のような8つの機能があります。

    1. 商品管理 – 季節限定/売れ筋商品の管理/データ分析
    2. 在庫管理 – 仕入れ確認・価格変更もリアルタイム反映
    3. 売上管理 – リアルタイムに注文情報反映/複数店舗の集計も一画面で
    4. 顧客情報 – 注文履歴・予約情報も一元管理
    5. 勤怠管理 – スタッフのシフト/出退勤/賃金集計もアプリ1つで完結
    6. 座席、テーブル管理による注文・オーダーミス軽減
    7. キャッシュレス決済端末連携 – クレカ/電子マネー/QRコード対応
    8. 各種既存システムとの連携 – 集客力アップ・リピーター獲得

    上記以外にも会計ソフト・モバイルオーダーシステムと連動している製品や、スタッフの給与データ作成が可能なPOSレジもあります。

    ここではそれぞれの機能を詳しく解説します。

    商品管理 – 季節限定/売れ筋商品の管理/データ分析

    POSレジは商品ごとに原価、販売価格、在庫数、仕入れ先などの情報を登録でき、細かい在庫管理が可能です。サイズや色、バリエーションごとに在庫を把握できるPOSレジもあり、欠品や過剰在庫を防ぎ、効率的な発注や在庫調整に役立ちます。

    登録された商品はバーコードスキャナーやタッチパネルで瞬時に会計処理が行えるため、手入力によるミスが減り、レジ業務のスピードと正確性が向上します。また、商品ごとの売上データ分析にも活用でき、人気商品や売れ筋商品の把握、在庫状況の確認など、経営判断に役立つ情報を得ることができるでしょう。 

    在庫管理 – 仕入れ確認・価格変更もリアルタイム反映

    POSレジは在庫データが常に更新されることで、リアルタイムで在庫状況を確認でき、適切なタイミングで発注や仕入れが行えます。設定した在庫数が一定数を下回ると、自動的にアラート通知を受け取れるPOSレジもあるため、欠品による機会損失を防げます。

    販売実績と連動して自動的に在庫数を更新するため、常に正確な在庫状況を把握することも可能です。結果として、発注業務の効率化、欠品や過剰在庫の防止、適切な在庫管理によるコスト削減に繋がります。

    売上管理 – リアルタイムに注文情報反映/複数店舗の集計も一画面で

    POSレジは商品名や価格、販売日時などの情報を自動記録し、正確な売上データを収集します。日別や時間帯別などで分析することで、売上トレンドやピーク時間を把握し、経営戦略に活用できます。

    売上データと在庫データを連携すれば、売れ筋や死に筋商品を把握することも可能です。また、会員情報と連携して顧客の購買履歴を分析すれば、ターゲットを絞った販促活動にも役立ちます。

    顧客情報 – 注文履歴・予約情報も一元管理

    POSレジは顧客の基本情報や購買履歴を詳細に記録できるため、年齢、性別、購入頻度などでグループ分けし、特定の顧客層に合わせたマーケティング施策を展開できます。例えば、特定の商品をよく購入する顧客に割引クーポンを発行したり、誕生月に特別な特典を提供したりすることが可能です。

    さらに、顧客の購買履歴や属性を分析し、新商品の開発や販促キャンペーンの実施など、顧客満足度向上につながる施策を打つこともできます。ポイントシステムや会員制度と連携することで、顧客満足度向上やリピーター獲得にも繋がります。

    勤怠管理 – スタッフのシフト/出退勤/賃金集計もアプリ1つで完結

    POSレジはタイムカードのシステムやICカードリーダーと連携し、従業員の出退勤や休憩時間を自動で記録できます。リアルタイムで勤怠データを確認できるため、シフト管理や人員配置の最適化が可能になるでしょう。

    従業員はPOSレジで出退勤を打刻したり、休憩開始・終了を記録したりすることで、正確な勤務時間を自動的に計算できます。さらに、勤怠データを給与計算ソフトと連携すれば、店舗にいなくても従業員の出勤状況や労働時間を把握でき、残業時間の管理がスムーズになります。 

    テーブル管理 – 座席、テーブル管理による注文・オーダーミス軽減

    POSレジはテーブルの割り当てやステータス管理、分割や統合、テーブルの移動が簡単に行える機能も備えています。顧客人数の追跡や変更が容易になり、テーブル管理を効率化できます。

    結果として、顧客の待ち時間が短縮され、スタッフの業務負担も軽減されるため、顧客満足度とテーブル回転率が向上するでしょう。

    キャッシュレス決済端末連携 – クレカ/電子マネー/QRコード対応

    POSレジはクレジットカードやQRコード決済、電子マネーなどに連携するため、会計業務の効率化に繋がります。また、現金の受け渡しや釣銭の準備が不要になり、計算ミスを防げるとともに、ポイント還元やキャンペーンの特典を受けやすくするなど、キャッシュレス決済ならではのサービスを提供できます。

    多様な決済手段に対応できるため、顧客の利便性を向上させ、購買意欲を高める効果も期待できるでしょう。

    各種既存システムとの連携 – 集客力アップ・リピーター獲得

    POSレジは会計ソフトや顧客管理システム、在庫管理システム、予約システム、ECサイトなどと連携できるものも多く、業務効率向上やデータの一元管理に役立ちます。例えば、ECサイトや在庫管理システムと連携することで、オンラインと実店舗の在庫状況をリアルタイムで共有し、販売機会の損失を防いだり、発注業務を効率化したりできます。

    会計ソフトとの連携では、販売された商品が自動で会計システムと連携されるため、店舗の経理負担の削減が可能になるでしょう。また、予約システムとの連携により、予約情報と売上情報を紐付け、顧客管理に役立てることも可能です。

    POSレジの3つの種類|それぞれの導入費用相場・初期・月額コスト比較

    次に、POSレジの種類と導入費用の相場について見ていきます。POSレジには大きく3つの種類があり、導入費用は初期費用・月額費用の2つが発生します。

    レジの種類初期費用月額費用
    パソコン型POSレジ1台:20~40万円ソフトウェア:100万円前後5,000円前後~
    ターミナル型POSレジ1台:50~100万円前後10,000円前後
    タブレット型POSレジ10~30万円前後(タブレット・iPadなど周辺機器代金のみ)0~12,000円前後
    POSレジ種類別コスト比較表

    導入費用・月額料金が無料でPOSレジアプリをインストールするだけの(iPadなどの周辺機器は除く)POSレジもありますが、1台あたりの導入費用は10~30万円前後、月額費用は1万円前後が相場です。

    パソコン型POSレジの導入費用・初期・月額コスト

    パソコン型のPOSレジは、市販で販売されているPOSシステムをパソコンにインストールすることで、すぐに使用できます。既にパソコンを持っている場合は初期費用無料で導入できます。

    ただし一般的なレジ回りの周辺機器は付いていないため、別途でレシートプリンター・キャッシュドロアなどは購入する必要があります。パソコン型POSレジの月額料金は5,000円~3万円前後が目安のため、小~中規模の店舗に向いています。

    ターミナル型POSレジの導入費用・初期・月額コスト

    ターミナルPOSは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアで一般的に使用されているPOSシステムです。

    レジスター本体とPOSシステムが一体となっているタイプで、キャッシュドロア・バーコードリーダーなど必要な機器が標準搭載されています。

    大型店舗向けで初期費用は50~100万円前後とやや高額になるため、導入時にはいくつかの製品を比較しながら検討を進めましょう。

    タブレットPOSレジの導入費用・初期・月額コスト

    タブレットPOSは、タブレット端末やスマートフォンに無料POSアプリをインストールして使用するものです。

    パソコン型POSレジと同様にレジ機能は備わっていますが、周辺機器は別途で購入が必要となります。

    初期費用としては10~30万円前後、月額料金は0円~12,000円程度が導入費用の相場です。製品によっては月額費用は無料で利用可能ですが、機能制限が設けられているケースが多いため必要に応じてプランを選択しましょう。

    POSレジ導入の7つのメリット

    では、POSレジを導入することでどのように業務が変わるのでしょうか。まずは主なメリットを紹介していきます。

    1.レジ会計業務の効率化 – 商品データの自動収集/多様な決済対応

    POSレジはバーコードをスキャンするだけで金額の読み取りが可能で、金額入力のミスもなくスピーディーなレジ会計が実現できます。

    また、商品データを登録しておくことで商品が販売される度に自動でデータが集計されるためレジ締めにかかる時間を短縮できます。

    製品によってはオーダーエントリーシステムと連動することで、注文から伝票作成・会計まで簡略化できるサービスもあります。

    2.売上集計・分析 – リアルタイムなデータ反映・複数店舗管理

    POSレジは、売上データを自動集計することで、リアルタイムに販売状況を把握できます。

    ボタン一つで昨年対比など豊富な切り口から売上分析もできるため、Excelを使った手間のかかる作業も不要になります。

    それに加え、クラウド環境にデータが保存されているため、複数店舗を展開する企業でも売上データの一元管理ができます。そのためレジ締めを待つ必要がなく、いつでもデータを見ることができます。

    3.効果的な販促施策 – 販売データを活用したキャンペーン

    POSレジでは先ほど触れたように「いつ・どこで・何が・どれくらい売れたか」を詳細な販売データが蓄積されていきます。

    そのためデータを分析すればどの「時期に売れやすいか・どの商品とセットで購入されるか」が見えていきます。データを活用すれば季節や時期に合わせた販促キャンペーン・店内での品揃え・配置変更など効果的な販促施策を実現できるでしょう。

    4.在庫管理の最適化 – 売上データと販売状況の連動

    POSレジは「どの商品が、いつ、何個売れたか」などの販売情報が蓄積されていくため、「どのシーズンで商品が売れるのか・売れ筋商品は何か」といったこともデータを見れば把握できます。

    そのため熟練度の高いスタッフでなくとも”発注量を増やす・販売停止の検討”といった品揃えや在庫管理に関する判断がスムーズにできます。

    最適な在庫を維持することで、機会損失を防ぎコスト削減・売上アップにもつなげられます。

    5.顧客管理 – 属性や購買履歴に応じたマーケティング

    またPOSレジでは属性や購買履歴といった顧客情報の管理が可能な製品もあり、データを活用したクーポン配信やメルマガなどリピーター施策にも活用できます。

    小売店やアパレル業界であればオムニチャネルにも活用ができます。リアル店舗だけでなく、ECサイトやSNSと連動しさまざまなタッチポイントでアプローチすることも出来るでしょう。

    6.人的ミスの削減 – 打ち間違い・オーダーミスの予防

    POSレジはバーコードを読み取ると自動的に情報処理を実行します。そのため計算ミスや、レジの打ち間違いなどの人的ミスの削減につながります。

    7.システム連動による会計処理の自動化

    個人事業主や小規模店舗でも無料から使える会計ソフトを導入している店舗も多いでしょう。POSレジではクラウド会計システムとも連携できるサービスが多く、手間をかけずに売上を管理できるでしょう。

    店舗業界を変えるPOSレジのトレンド2つ

    POSレジは、これまで店舗業界にはなかった経営の可能性を見出してくれるツールであるといえます。

    iPadを中心に広がるタブレット型POSレジ

    iPadが普及してから、タブレット型のPOSレジを店舗で目にする機会が増えてきました。これまで据置型レジは、初期導入費用も高く、小規模店舗での導入はハードルの高いものでした。

    しかし、エアレジ・スマレジ・ユビレジといった3大タブレットPOSに代表されるiPad型レジは導入コストが非常に安く、これまで手を出せなかった小規模な飲食店や小売店でも導入が広がっています。

    こうしたタブレット型POSレジは、豊富な基本機能に加えて外部システムとの連携も可能で注文や予約管理だけでなく管理や分析、従業員の勤怠管理まで一元的に行うことが可能で、経営者が本来の役割を果たせるきっかけにもなっているといえるでしょう。これらの豊富な基本機能に加えて、店舗での販促のための外部システムとの連携も可能です。

    予約管理・台帳アプリやオーダーエントリーシステム、クレジット・電子決済システムとの連携も対応しているため、店舗データを集約しO2Oやオムニチャネル戦略になどのマーケティング戦略にも展開が期待できます。

    人口減少を支える無人・セルフレジ

    大手スーパーなどではセルフレジの導入も徐々に浸透しており、東北地方など震災で人手不足が心配された地域での導入も目立っています。

    導入当初は戸惑う方が多くいましたが近年では操作性の向上により、顧客側がストレスを感じることなくスムーズな決済処理を行うことが可能になりました。

    店舗の業務効率化が可能なセルフレジは、今後も増加していくことでしょう。

    POSレジ導入でスモールビジネスにも可能性が広がる

    感染症拡大を機に、コンパクトな店舗や無人レジで省人化をはかる店舗が増えました。

    POSレジは導入費用がかかるイメージがあったものの、タブレット型の登場や導入費用がかからないものが登場し、小さな店舗であっても導入しやすくなっています。

    今回、紹介したサービスの中から、費用や機能面の条件を照らし合わせ、自店舗にあったものを見つけてください。

  • 【2024年版】POSレジ導入には補助金・助成金を活用しよう!種類や申請方法を詳しく解説

    【2024年版】POSレジ導入には補助金・助成金を活用しよう!種類や申請方法を詳しく解説

    POSレジ導入時には補助金・助成金の利用がおすすめ

    POSレジとは、売上金額や各種情報をリアルタイムに収集・管理するレジのことです。情報を一元管理するため、蓄積されたデータを分析することが可能であり、業務効率化や売上アップに有効です。

    POSシステムについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

    POSレジを導入する際にはコストがかかるため、自社が活用できる補助金や助成金があるか必ずチェックすることをおすすめします。2024年時点でPOSレジ導入時に利用できる補助金・助成金は下記の通りです。

    POSレジ導入時に利用できる補助金・助成金

    ・小規模持続化補助金
    ・IT導入補助金
    ・業務改善助成金
    ・ものづくり補助金
    ・働き方改革推進支援助成金

    本記事ではPOSレジの導入を考えている事業者に向けて、POSレジ導入時に利用できる主な補助金・助成金制度と、それぞれの対象条件、申請方法等を紹介します。

    給付金・補助金・助成金の違い

    給付金は、受給の条件に該当したときに国や地方自治体が支給するお金です。使用や用途も自由である場合が多く、基本的に返済の義務はありません。

    補助金は、受給の条件に該当したときに国や地方自治体から支給されるお金ですが、補助金は全体での予算や件数が決まっているのが特徴で、その上限に達し次第、受付が締切となります。基本的に返済義務はありませんが、交付を受けたのちに報告が義務付けられている場合もあります。

    助成金も同様、国や地方自治体から支給される返済が不要なお金のことです。助成金は、受給の要件に該当し、申請内容に不備がなければ支給されることが多いです。

    POSレジ導入で利用できる5つの補助金・助成金

    POSレジ導入時に使える主な補助金・助成金制度は「小規模持続化補助金」「IT導入補助金」「業務改善助成金」「ものづくり補助金」「働き方改革推進支援助成金」の5つです。それぞれの概要や補助額、受給条件、申請方法、申請期間について紹介していきます。

    概要
    小規模持続化補助金小規模事業者向け
    生産性の向上に関する取り組みなどにかかる経費の一部を支援する制度
    POSレジの導入やウェブ・ECサイトの構築などに使える
    IT導入補助金中小企業・小規模事業者向け
    課題解決やサイバーインシデントへの対策などのためにITツールを導入する際、そのための費用の一部を補助する制度
    POSレジ導入に利用できるのは「デジタル化基盤導入枠」のみ
    業務改善助成金中小企業・小規模事業者向け
    設備や人材育成が前提
    賃金の引き上げをすると投資にかかった費用の一部が助成される
    ものづくり補助金中小企業向け
    事業の生産性向上のために行った設備投資の一部をサポートする制度
    POSレジの導入時に活用できるのは前者の「省力化枠」
    働き方改革推進支援助成金中小企業向け
    時間外労働の上限規制に対応するために、生産性の向上や時間外労働の削減の促進を支援する制度
    POSレジの導入に活用できるのは労働時間短縮・年休促進支援コース

    1.小規模持続化補助金│小規模事業者向け

    小規模持続化補助金は、販路開拓や生産性向上のためにかかる経費の一部をサポートする制度です。名称の通り、限られた従業員で運営している小規模な事業者に適しています。

    制度の概要

    小規模持続化補助金は、POSレジの導入やウェブ・ECサイトの構築などに使える制度です。利用する際は、商工会・商工会議所の支援を受ける必要があります。

    補助額

    小規模持続化補助金には通常枠をはじめとした6つの枠があり、補助上限に違いがあります。

    類型通常枠賃金引き上げ枠卒業枠後継者支援枠創業枠インボイス特例
    補助率2/32/3(赤字事業者については3/4) 2/32/32/3–
    補助上限 50万円 200万円200万円 200万円200万円 50万円
    小規模持続化補助金-補助額

    それぞれの申請類型一覧は次の通りです。

    類型概要
    通常枠小規模事業者自らが作成した経営計画に基づき、商工会・商工会議所の支援を受けながら行う販路開拓等の取り組みを支援。
    賃金引き上げ枠販路開拓の取り組みに加え、事業場内最低賃金が地域別最低賃金より+30円以上である小規模事業者※赤字事業者は、補助率 3/4に引き上げるとともに加点を実施。
    卒業枠販路開拓の取り組みに加え、雇用を増やし小規模事業者の従業員数を超えて事業規模を拡大する小規模事業者
    後継者支援枠販路開拓の取り組みに加え、アトツギ甲子園においてファイナリストまたは準ファイナリストに選ばれた小規模事業者
    創業枠産業競争力強化法に基づく「特定創業支援等事業の支援」を受け、販路開拓に取り組む、過去3ヵ年の間に開業した小規模事業者
    インボイス特例免税事業者であった事業者が、新たにインボイス発行事業者として登録した場合、補助上限額を一律50万円上乗せ
    小規模持続化補助金-申請類型一覧

    ※参考:小規模事業者持続化補助金<一般型>ガイドブック第10版

    受給条件

    小規模持続化補助金は、以下の内容に該当する法人・個人事業・特定非営利活動法人が対象です。

    商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く)常時使用する従業員の数5人以下
    宿泊業・娯楽業 常時使用する従業員の数20人以下
    製造業その他常時使用する従業員の数20人以下
    小規模持続化補助金 – 受給条件

    会社役員や個人事業主本人、一定条件を満たすパートタイム労働者は「常時使用する従業員」から除外されます。

    その他、以下のすべての要件を満たす必要もあります。

    ①資本金又は出資金が5億円以上の法人に直接又は間接に100%株式保有されていないこと(法人のみ)

    ②直近過去3年分の各年又は各事業年度の課税所得の年平均額が15億円を超えていないこと

    ③商工会議所の管轄地域内で事業を営んでいること。※商工会地区で事業を営んでいる小規模事業者等は、別途、同様の事業を各地域の商工会でも行っておりますので、そちらに応募ください。※商工会議所会員、非会員を問わず、応募可能です。

    ④持続化補助金(一般型、コロナ特別対応型、低感染リスク型ビジネス枠)で採択を受けて、補助事業を実施した場合、各事業の交付規程で定める様式第14「小規模事業者持続化補助金に係る事業効果及び賃金引上げ等状況報告書」を、原則本補助金の申請までに受領されたものであること。※「受領された」とは事務局から指摘のあった不備が解消した状態であることを指します。※現在公募を実施している①「小規模事業者持続化補助金<一般型>」において、第10回公募以降の補助事業者は申請できません。第9回公募以前の補助事業者は、事業実施期間終了日の属する月の翌月から1年間を経過している場合は、申請が可能です。

    ⑤「卒業枠」で採択され事業を実施した事業者ではないこと。

    出典:小規模事業者持続化補助金<一般型>ガイドブック第10版

    申請方法

    小規模持続化補助金を利用する際は、まず地域の商工会・商工会議所の窓口に「経営計画書」及び「補助事業計画書」の写しを提出し、「事業支援計画書」の作成・交付を受けます。

    必要書類が揃ったら、電子申請または郵送により提出します。なお、申請先は商工会・商工会議所地区ごとに異なるため必ず確認しましょう。

    申請期間

    2024年5月現在、小規模持続化補助金は第16回の公募が終了しています。第17回の公募受付は準備中です。

    制度の詳細や今後の公募については、公式ホームページを確認してください。公募はいつ始まるかわからないため、こまめに確認することをおすすめします。

    2.IT導入補助金│中小企業・小規模事業者向け

    IT導入補助金は課題解決やサイバーインシデントへの対策などのためにITツールを導入する際、そのための費用の一部を補助する制度です。POSレジ関連のハード機器も対象で、ツールや機器の購入費はもちろん、サービス利用料の最大2年分も補助してもらえます。

    なお、本記事ではIT導入補助金2024の内容を紹介しています。

    制度の概要

    IT導入補助金には、「通常枠(A・B類型)」「セキュリティ推進対策枠」「デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)」「デジタル化基盤導入枠(複数社連携IT導入類型)」「デジタル化基盤導入枠(商流一括インボイス対応類型)」の5つがあり、POSレジ導入に利用できるのは「デジタル化基盤導入枠」のものです。商流一括インボイス対応類型では、インボイス制度に対応した機能のあるツールが対象となります。

    “対象になるもの“

    • POSレジ本体機器
    • カスタマーディスプレイ
    • キャッシュドロア
    • レシートプリンタ
    • 自動釣銭機
    • バーコードリーダー
    • Wi-Fiルーター
    • 配送設置費
    • クラウド利用料

    補助額

    デジタル化基盤導入類型の補助額は次の通りです。

    ・通常枠

    通常枠のデジタル化基盤導入類型の補助額

    ・インボイス枠(インボイス対応類型)

    インボイス枠のデジタル化基盤導入類型の補助額

    ・インボイス枠(電子取引類型)

    インボイス枠(電子取引類型)のデジタル化基盤導入類型の補助額

    ・セキュリティ対策推進枠

    セキュリティ対策推進枠のデジタル化基盤導入類型の補助額

    業界別おすすめPOSレジはこちらの記事で紹介しています。

    受給条件

    IT導入補助金は、以下の表に該当する中小企業・小規模事業者が対象です。

    <中小企業>

    業種・組織形態資本金従業員
    (資本の額または出資の総額)常勤
    製造業、建設業、運輸業3億円300人
    卸売業1億円100人
    サービス業(ソフトウェア業、情報処理サービス業、旅館業を除く)5,000万円100人
    小売業5,000万円50人
    ゴム製品製造業(自動車または航空機用タイヤ及びチューブ製造業並びに工業用ベルト製造業を除く)3億円900人
    ソフトウェア業または情報処理サービス業3億円300人
    旅館業5,000万円200人
    その他の業種(上記以外)3億円300人
    医療法人、社会福祉法人、学校法人–300人
    商工会・都道府県商工会連合会及び商工会議所–100人
    中小企業支援法第2条第1項第4号に規定される中小企業団体–主たる業種に記載の従業員規模
    特別の法律によって設立された組合またはその連合会–主たる業種に記載の従業員規模
    財団法人(一般・公益)、社団法人(一般・公益)–主たる業種に記載の従業員規模
    特定非営利活動法人–主たる業種に記載の従業員規模
    中小企業 -受給条件 –

    <小規模事業者>

    業種分類従業員
    商業・サービス業(宿泊業・娯楽業除く)5人以下
    サービス業のうち宿泊業・娯楽業20人以下
    製造業その他20人以下
    小規模事業者 -受給条件 –

    ※参照:IT導入補助金2024

    申請方法

    IT導入補助金の申請方法は、ITベンダー・サービス事業者と中小企業・小規模事業者で異なります。今回は中小企業・小規模事業者の申請方法と流れを紹介します。

    <流れ>

    1. 公募内容を理解する
    2. IT導入支援事業者とITツールを決定する
    3. 「gBizIDプライム」アカウントを取得し、「SECURITY ACTION」「みらデジの経営チェック」を実施する
    4. マイページを開設し、申請書を作成する
    5. IT支援事業者が情報を入力してから申請する
    6. 交付決定を受けてからITツールの発注・契約・支払いをする
    7. 補助事業の完了後、ITツールの発注・契約・納品・支払いなどを行ったことがわかる証憑を提出する(事業実績報告)
    8. 事業実績報告後、マイページで補助額を確認できるようになり、確認後に補助金が交付される
    9. マイページから事業実施効果報告を行う

    このように、補助金の申請は事業主一人ではなくIT導入支援事業者とともに行うため、途中で分からないことがあれば必ず確認しましょう。

    申請期間

    業界別おすすめPOSレジはこちらの記事で紹介しています。

    3.業務改善助成金│中小企業・小規模事業者向け

    業務改善助成金は設備や人材育成が前提とはなりますが、賃金の引き上げをすると投資にかかった費用の一部が助成されます。賃金の引き上げ額が高く、対象となる労働者数が多いほど助成上限額が上がるのが本制度の特徴です。

    制度の概要

    業務改善助成金は、事業場内の最低賃金の引き上げや生産性向上を目的とした制度です。機械設備の増設や人材育成など、生産性向上への投資を行った際、その費用の一部が助成されます。POSレジを生産性向上のために導入する場合は、本制度を利用可能です。

    補助額

    業務改善助成金は賃金の引き上げ額によって4つの区分に分類され、30万円~600万円まで助成されます。助成上限額は引き上げ額と対象の労働者数によって変動します。

    業務改善助成金の補助額
    出典:業務改善助成金|厚生労働省

    受給条件

    ①賃金引上計画を策定すること

    就業規則等に規定し、事業場内最低賃金を一定額以上引き上げること

    ②引き上げ後の賃金額を支払うこと

    ③生産性向上に資する機器・設備やコンサルティングの導入、人材育成・教育訓練を実施することにより業務改善を行い、その費用を支払うこと

    ④解雇、賃金引下げ等の不交付事由がないこと など

    申請方法

    <流れ>

    1. 助成金交付申請書の提出
    2. 助成金交付決定通知
    3. 業務改善計画と賃金引き上げ計画の実施
    4. 事業実績報告書の提出
    5. 助成金額の確定通知
    6. 助成金の支払い

    申請期間

    2024年1月31日まで(賃金引上げ後に申請される方)

    2024年3月31日まで(賃金引上げ計画を立てて申請される方)

    制度について、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

    業界別おすすめPOSレジはこちらの記事で紹介しています。

    4.ものづくり補助金│中小企業向け

    ものづくり補助金は、新たな時代を生き抜くために頑張っている中小企業を応援する、国の支援策の一つです。正式名称は「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」ですが、略して“ものづくり補助金”と呼ばれています。

    制度の概要

    ものづくり補助金は、事業の生産性向上のために行った設備投資の一部をサポートする制度です。「省力化(オーダーメイド)枠」「製品・サービス高付加価値化枠」「グローバル枠」があり、POSレジの導入時に活用できるのは前者の「省力化枠」です。

    補助額

    ものづくり補助金の補助額は、最低750万円からと高いのが特徴です。

    ものづくり補助金の図解
    出典:ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金 公募要領(17次締切分)

    受給条件

    以下を満たす3~5年の事業計画の策定、及び実行が求められます。

    • 付加価値額 +3%以上/年
    • 給与支給総額 +1.5%以上/年
    • 事業場内最低賃金≧地域別最低賃金+30円

    申請方法

    ものづくり補助金の応募申請は、インターネットを利用した電子申請のみです。申請にあたっては、事前に「GビズIDプライムアカウント」の取得が必要です。

    申請期間

    17次締切分:2024年3月1日(金)

    制度について、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

    業界別おすすめPOSレジはこちらの記事で紹介しています。

    5.働き方改革推進支援助成金│中小企業向け

    働き方改革推進支援助成金は生産性を向上させ、時間外労働の削減、年次有給休暇や特別休暇の促進に向けた環境整備に取り組む中小企業事業主を支援する助成金です。

    制度の概要

    働き方改革推進支援助成金は、時間外労働の上限規制に対応するために、生産性の向上や時間外労働の削減の促進を支援する制度です。働き方改革推進支援助成金は4つのコースが設けられており、POSレジの導入に活用できるのは労働時間短縮・年休促進支援コースです。

    助成額

    取組の実施に要した経費の一部を、成果目標の達成状況に応じて支給されます。

    以下のいずれか低い方の額
    (1)成果目標1から3の上限額および賃金加算額の合計額
    (2)対象経費の合計額×補助率3/4(※)
    (※)常時使用する労働者数が30人以下かつ、支給対象の取組で6から9を実施する場合で、その所要額が30万円を超える場合の補助率は4/5

    働き方改革推進支援助成金の助成額の図解
    出典:厚生労働省-働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)のご案内

    受給条件

    以下の成果目標を1つ以上選択し、達成を目指して実施する必要があります。

    • 全ての対象事業場において、令和5年度又は令和6年度内において有効な36協定について、時間外・休日労働時間数を縮減し、月60時間以下、又は月60時間を超え月80時間以下に上限を設定し、所轄労働基準監 督署長に届け出を行うこと
    • 全ての対象事業場において、年次有給休暇の計画的付与の規定を新たに導入すること
    • 全ての対象事業場において、時間単位の年次有給休暇の規定を新たに導入し、かつ、特別休暇(病気休暇、教育訓練休暇、ボランティア休暇、新型コロナウイルス感染症対応のための休暇、不妊治療のための休暇、時間単位の特別休暇)の規定をいずれか1つ以上を新たに導入すること

      上記の成果目標に加えて、対象事業場で指定する労働者の時間当たりの賃金額の引上げを3%以上行うことを成果目標に加えることができます。

    申請方法

    公式ホームページからダウンロード可能な「交付申請書」を、最寄りの労働局雇用環境・均等部(室)に提出

    申請期間

    申請の受付は2024年11月29日(金)まで(必着)です。
    (なお、支給対象事業主数は国の予算額に制約されるため、11月29日以前に受付を締め切る場合があります。)

    制度について、詳しくは公式ホームページをご確認ください。

    業界別おすすめPOSレジはこちらの記事で紹介しています。

    補助金・助成金利用時の注意点

    補助金は受給の条件を満たしている場合でも、予算上限や件数の上限により支給がされないこともあります。また補助金や助成金が支給がされる場合でも、申請から支給までに多くの手間や時間がかかるためあらかじめ期間に猶予をもって手続きを始めることをおすすめします。

    補助金や助成金は申請可能な公募期間が決まっており、締め切りを過ぎると次の公募期間まで申請ができないので注意が必要です。年度ごとに補助金や助成金の内容が変更される場合もあるため、常に最新情報を確認するのが大切です。

    導入事例│POSレジ導入時に補助金制度を活用した成功例

    多くの店舗が各補助金制度を活用してPOSレジを導入しています。ここでは、POSレジ導入時に補助金制度を活用した成功例として、美容サロンとコーヒーショップを紹介します。

    美容サロン – POSレジの導入で顧客へのおもてなしが向上

    POSレジ導入でITを活用した美容サロン業務のイメージ
    ※出典:経済産業省「中国地域におけるIT導入補助金活用事例集」

    山口県にある美容室『アミックスハラダ』は、IT導入補助金の「通常枠(A類型)」を活用してPOSレジを導入しています。同サロンは電話とウェブ予約をパソコン1台で管理していましたが、ダブルブッキングが起きてしまうことがあったため、POSレジの導入を決めています。

    POSレジの導入後は、タブレットにて顧客情報や電子カルテの確認ができるようになり、顧客へのおもてなしが向上しました。以前は会計時に「思ったより料金が高かった」とクレームを受けることもありましたが、POSレジによって事前の説明が可能となっています。

    また、管理の徹底により予約の時間帯をばらつかせることで、コロナ禍の時短営業に対応できたそうです。

    飲食 – POSレジ導入でITを活用したカフェ業務の展開に成功

    POSレジ導入でITを活用したカフェ業務のイメージ
    ※出典:ものづくり補助金総合サイト「法人顧客と個人顧客の連動による新たな業態開発とサービス向上」

    秋田県にある『ナガハマコーヒー株式会社』は、ものづくり補助金を活用してPOSレジを導入しています。同店は個人顧客向けのコーヒー事業部と、法人顧客向けのオフィスコーヒー事業部に分かれていますが、会員情報の連携がないことでデータを活用できていませんでした。

    各事業部が持つ会員情報を一元管理するためにPOSレジを導入したところ、情報の共有によって各部署が連携できるようになりました。店舗ではオーダーへのスピーディーな対応が実現したほか、顧客の嗜好を共有し、接客へ活用できるまでになったそうです。

    おすすめPOSレジ初期・月額費用比較8選

    おすすめのPOSレジを紹介します。無料から使えるそれぞれの初期・月額費用とプラン、サービス内容を紹介します。もっと知りたいPOSレジがあったら、まずはお問い合わせして補助金を使えるか相談してみましょう!

    サービス名イメージ初期費用月額費用おすすめの業界対応端末・OSサポート決済システム
    連携
    会計ソフト
    連携
    自動釣銭機
    連携
    セルフレジ
    対応
    squareレジスター(POS) 端末費用のみ0円 ※無料飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    メール
    Square
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    ・QRコード
    Squareアプリ
    他社アプリ連動可
    〇〇
    かんたん注文 問い合わせ0円~
    ※キャンペーン価格
    飲食店・カフェiPad(iOS)
    Android
    タブレット
    電話
    LINE
    STORES決済
    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    IntaPay
    ・QRコード国内主要12ブランド
    ・海外3ブランド
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    問い合わせ問い合わせ
    CASHIER 0円~
    端末費用のみ
    ※端末レンタルあり
    スタンダード:0円
    プロフェッショナル:4,000円
    ※税抜
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    Android
    タブレット
    電話Square
    Spayd
    StarPay
    問合せ〇〇
    STORES レジ0円~フリー:0円
    ベーシック:4,950円
    飲食店・カフェ
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    iPad(iOS)メール
    電話
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    ・クレジットカード
    ・交通系電子マネー
    カスタム追加可能
    MFクラウド会計
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    ※iPad 37,790円
    (別売)
    0円飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad/iPhone
    (iOS)
    メール
    チャット
    Square
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    MFクラウド会計
    弥生会計
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    〇×
    スマレジ 0円 ※無料スタンダード:0円
    プレミアム:4,400円
    プレミアムプラス:7,700円
    フードビジネス:11,000円
    リテールビジネス:13,200
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
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    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay、StarPay
    MFクラウド会計
    弥生会計
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    〇〇
    NEC モバイルPOS 問い合わせ問い合わせ飲食店・カフェiPad(iOS)電話
    24時間365日
    メール
    stera terminal
    AirPAY
    Anywhere
    StarPay
    問い合わせ〇〇
    ユビレジ 0円 ※無料
    ※周辺機器別売り
    フリー:0円
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話(有料)
    メール
    Square、STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay など
    MFクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    〇〇
    USENレジ 0円 ※無料9,980円~/1台飲食店・カフェ
    アパレル
    美容室・サロン
    iPad(iOS)電話USEN PAY
    USEN PAY QR
    MFクラウド会計
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    〇〇
    POSレジ導入費用比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00012″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    POSレジ導入時は補助金・助成金制度の活用を

    IT化が進む今、POSレジや周辺機器の導入に活用できる補助金制度は充実しています。補助金制度を活用すれば、POSレジの導入に関するハードルは一気に下がるでしょう。ただ、各補助金制度には細かい要件があるため、活用時は公式ホームページをよくご確認ください。

  • 美容室・サロン予約システムおすすめ13選!選び方・料金、必要性を徹底解説

    美容室・サロン予約システムおすすめ13選!選び方・料金、必要性を徹底解説

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    この記事でわかること

    ・美容室・サロン予約システムの選び方や比較の方法
    ・おすすめの美容室・サロン予約システム
    ・導入するときの注意点

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    予約システムを入れると、どんなメリットがあるの?
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    美容室向けの予約システムはどう選べばいいの?
    [/say]

    美容室・サロン予約システムとは

    美容室・サロン予約システムとは、美容院やネイル・リラクゼーションサロン・整骨院などの美容業界向けに設計された、予約受付・顧客管理ができるシステムです。

    他の業界と比べて美容業界はリピーターが多く、カルテによる詳細な顧客情報の管理が必要で、オーバーブッキングも起こりやすいです。美容室・サロン予約システムは、このような課題を解決するための機能に特に注力しています。

    今回は美容室・サロン予約システムのメリットや機能について解説します。また、おすすめシステムや無料で使えるシステムを紹介していきます。

    業界別の予約システムについてはこちらの記事で解説しています。

    おすすめのサービス

    STORES予約 LINE/インスタ予約も可能 無料予約システム

    STORES予約
    • 【初期/月額0円】美容室・エステ・サロン向けの予約システム
    • 集客サイト・インスタ・SNSからの予約を自動連携&一元管理
    • POS連携をして顧客・売上データも全部一つで管理できる

    無料で美容室・サロン向けを予約システムを始めるには

    初期/月額0円/LINE予約の詳細を見る

    無料で使える美容室・サロン予約システムの比較一覧表

    無料で導入ができる美容室向けの予約システムの比較表です。サービスごとに特徴があるので、各項目をよく比較して自分にあった予約システムを選んでください。

    システム名イメージ初期費用月額費用決済手数料利用業界日付・指名予約LINE連携HP作成事前決済外部サイト連携
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円〜
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円 
    4.9%+99円レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇〇〇〇Googleで予約
    インスタ/LINE予約
    API/SNS連携
    Kalonade(カロネード)
    0円 ※無料
    2.5万円~3.6%~美容クリニック/エステサロン
    ネイルサロン/リラクゼーション
    美容院/整骨院/治療院
    パーソナルジムなど
    〇〇〇ー
    LINE予約
    サロンボード連携
    LINEサロン予約 RE:RE 0円 ※無料 9,800円0円 ※無料 美容室/整体院
    エステ/サロン
    フィットネス
    〇〇〇〇ホットペッパー
    KAKERU LINE予約440,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    33,000円~(税込)
    ※基本+予約機能
    3%~小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    ○
    ※カスタマイズ
    〇〇○
    ※オプション
    LINE連携
    API連携
    CRM・基幹システム
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    Squareオンラインビジネス0円 ※無料 フリー:0円
    プロ:1,200円
    パフォーム:2,200円
    プレミア:6,800円
    3.3~3.6%レッスン教室
    飲食店/美容室
    エステ/サロン
    〇ー〇〇ー
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    2.99%~レッスン教室
    飲食店
    美容/サロン
    整骨院
    〇〇✕〇日程調整ツール(bookrun)
    SELECT TYPE0円フリー:0円 
    ベーシック:3,000円 
    プロ:5,000円 
    プレミア:1.5万円  
    4.9~5.9%レッスン教室/飲食店
    美容室/サロン/ホテル
    〇✕〇〇✕
    RESERVA
    Reservation
    0円ブルー:2,000円
    シルバー:5,000円
    ゴールド:1万円
    エンタープライズ:2万円
    4.9%レッスン教室/飲食店
    美容室・サロン
    〇✕〇 〇✕
    【無料】おすすめ美容室/サロン予約システム・アプリ比較表

    美容室・サロン予約システムの機能別5つの選び方

    美容室・サロン予約システムにはさまざまな種類があり、それぞれ機能やデザイン、費用感も異なります。自社に合ったシステムを、なるべくお得に導入するにはどうすればいいのか、5つの選定ポイントを紹介します。

    1.既存システムとの連携など踏まえ目的を整理する

    まずは導入する目的を整理しましょう。例えば下記のような目的があげられます。

    • 予約管理の負担を減らす
    • 売上予測をする
    • 予約の一元管理をする

    既存システムとどれくらい連携できるかなども含めて検討しましょう。必要であればスタッフ指名機能や予約リマインドメール機能などが搭載されているものを選ぶのもおすすめです。

    2.LINEやInstagramなど連携サービスが豊富であるか

    連携サービスの機能について確認しておきましょう。外部システムと連携ができるとより便利に活用できます。

    例えばInstagramやLINEなどのSNSと連携できる予約システムであれば、SNSから直接予約ができてスムーズです。

    大手の予約サイト・ポータルサイトを利用している場合は、連携機能があることで予約システムへの二重入力が不要になり、業務効率化につながります。

    3.操作方法がわかりやすいか

    予約システムを導入する際はスタッフ全員が使いこなせるかを確認しましょう。管理画面の見やすさやツールの操作性をチェックするために、無料プランやトライアル、デモ画面などがあるシステムを選ぶのがおすすめです。

    使いづらいシステムを導入してしまうと「電話受付の方が簡単」というスタッフも出てくるかもしれません。

    顧客にとっての使いやすさ(予約しやすさ)も重要です。予約フォームが使いづらい、入力項目がわかりづらいというシステムは、予約が完了する前にページから離脱されてしまいます。機会損失を防ぐために、顧客にとってわかりやすく操作しやすいシステムを選びましょう。

    4.サポート体制が充実しているか

    サポート体制も確認しておきましょう。システム導入時や利用中に困ったことが起きたとき、すぐに問い合わせられるシステムがおすすめです。

    使い方がわからないままシステムを使い続けていても、大きな業務効率化はできないでしょう。不明点をそのままにしておくと、最終的に誰もシステムを利用しなくなってしまうかもしれません。

    電話やチャットでの個別対応があるか、導入前のサポートはしてくれるのかを確認しましょう。

    5.セキュリティ対策は十分であるか

    セキュリティ体制についても確認しましょう。予約システムは多くの個人情報を取り扱うシステムです。個人情報が漏えいしてしまうと信用失墜や損害賠償につながりかねません。悪評が広まり顧客が減り、事業を続けられなくなることもあるでしょう。

    どんなセキュリティ対策をしているのかはもちろん、アクセス権限の付与設定があるかなど、スタッフによる不正利用や不用意なデータの持ち出しを防ぐための仕組みが必要です。

    美容室・サロン予約システムのタイプ別選び方

    1. 柔軟な予約方法を搭載しているタイプ

    サロン・美容室特有の予約管理に対応したタイプのシステムも多くあります。サロン・美容室では、スタッフごとにシフト情報の確認や指名予約の連携ができるシステムがおすすめです。またメニューの複数選択の許可・制限や施術メニューによる時間枠の制御ができるものもあります。

    2. 集客に役立つ機能を搭載しているタイプ

    予約管理に加えて、集客に役立つ機能を搭載しているタイプのシステムも多くあります。新規顧客向けのクーポンやリピーター向けのスタンプカード等を配信する機能があれば、集客施策をサポートできます。また顧客情報の管理機能を搭載しているタイプは顧客にあったアプローチが可能になります。

    無料で使える美容室・サロン予約システム13選

    無料で開始ができる美容室向けの予約システムをご紹介します。多くのシステムは無料で開始ができても、月額費用や決済手数料で金額が発生する場合が多いです。どの料金体系が自分にあっているか考えた上で、サービスを比較しましょう。

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00042″},”display”:{“type”:”price-explanation”}}[/orend-service]

    LIME(ライム)- LINE連携の美容室向け無料カルテ・予約アプリ

    • LINE予約と連携でスムーズに受付
    • 顧客とカルテ情報を共有・管理
    • レジ会計・カード決済も連携可能

    LIMEは美容向けのカルテ管理アプリです。無料で利用することが可能で、カルテ情報をお客さんと共有ができるためリピート・顧客満足度のアップにつながります。

    また、有料プランではPOSシステムやカード決済端末とも連携できるようになっています。

    初期費用月額費用無料トライアル
    無料・無料プラン:0円
    ・カルテ管理プラン:0円
    ・ネット予約プラン:3,780円
    2ヶ月無料

    詳細はこちら:https://limehair.jp/

    yoyakul.jp(ヨヤクルドットジェーピー) – 月額無料の予約システム

    • すべての機能が月額無料
    • わずか10分でホームページ作成可能
    • パソコン操作の基本からのサポート

    Yoyakul.jpはすべての機能が月額無料から利用できる予約管理システムです。わずか10分でホームページの作成が可能であり、パソコン操作の基本からのサポートもしてくれます。パソコンが苦手な人でも簡単に利用できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円無料プラン:0円
    有料プラン:4,800円
    あり(予約人数30人まで)

    詳細はこちら:https://www.yoyakul.jp/

    RESERVA(レゼルバ) – 予約受付・顧客管理が無料

    • 3分で導入可能
    • 時間帯毎の金額設定やオプションなど柔軟な予約スタイル
    • 外国語対応で訪日外国人向けの予約も可能

    RESERVAは、エステサロンやネイルサロン、ヘアサロンなどのビューティーサロンに特化したクラウド型予約システムです。顧客管理や統計分析、担当者毎のメニュー設定などビューティーサロンならではの機能がたくさんあります。また、使いやすいデザインのためパソコンが苦手でも簡単に使えます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円フリー:0円
    ブルー:2000円
    シルバー:5000円ゴールド:10,000円
    エンタープライズ:20,000円
    あり

    詳細はこちら:https://lp.reserva.be/reservation/beautysalon/

    SELECTTYPE(セレクトタイプ) – 無料サロン・美容室予約システム

    • 無料で利用開始可能
    • サロンのイメージに合わせた豊富なデザインテンプレート
    • スマートフォンでも利用可能

    SELECT TYPEは高機能で無料から始められる予約管理システムです。豊富なデザインテンプレートがあり、サロンのイメージに合わせて自由に合わせられます。また、スマートフォンでも利用可能なため、手軽に利用できます。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円・フリープラン:0円 
    ・ベーシック:3,000円 
    ・プロフェッショナル:5,000円 
    ・プレミアム:15,000円  
    あり

    詳細はこちら:https://select-type.com/lp/estheticReserveSystem/

    美容室・サロンに予約システムが必要な理由

    サロン・美容室が予約システムを導入すべき理由のひとつに「集客に影響する」というものがあります。システムを導入することで集客にどのような影響があるのか、女性客・男性客のサロン選びについて紹介します。

    ネット予約の柔軟性が女性のエステ・ネイルサロン選びにも影響する

    美容業界向けの予約システムを導入すれば、サロンのWebサイトにカレンダーを設置できます。24時間365日の予約受付が可能になり、リピーター獲得にも大きく影響を与えるといわれています。

    ホットペッパービューティーアカデミー – 「都道府県別」20・30代女性の美容意識・実態調査

    上記はリクルートライフが運営するホットペッパーアカデミーが行った調査のレポートです。継続する理由の上位にはネット予約に関する回答が多いです。

    継続しない理由は価格帯や満足度を除くと、ネット予約に関する回答がいくつかランクインしています。

    拡大する男性エステサロン市場もネット予約を支持

    ネット予約を重視するのは女性だけでなく、市場が拡大する男性向け美容院にも当てはまります。市場規模が拡大しているメンズエステ業界でもネット予約を取り入れることで、売上拡大が期待できます。

    矢野経済研究所 – 化粧品マーケティング総監 2013版より作成

    2023年度のメンズエステ市場は162億円(前年度比102.5%)の見込みでエステサロン市場が全体としては伸び悩んでいるなか、コロナ禍に伴う生活様式の変化によりオンライン会議等において男性自身が体型や肌の状態を気にする機会が増えたことによります。

    また、時代を反映した美容意識の高さや、ジェンダーレスな考え方が若年層を中心に広がったことにも起因しています。

    男性が予約を継続する理由のランキングにも、「予約しやすさ」が上位にきています。

    ホットペッパービューティーアカデミー – 「都道府県別」20・30代女性の美容意識・実態調査

    美容室・サロン予約システムの5つの機能

    美容室・サロン予約システムの主な機能を5つ紹介します。

    1.24時間・365日の予約受付と、スケジュールの自動更新

    美容室・サロン予約システムにはスケジュール管理機能が備わっています。電話予約の場合は営業時間内でしか予約受付ができませんが、予約システムを導入すれば24時間・365日いつでも予約受付ができます。

    システムは予約をもとにスケジュールを自動更新してくれるため、予約が重複したり施術時間が被ったりといったことも起きません。

    2.顧客情報・カルテ情報の管理

    美容室・サロン予約システムでは次のような顧客情報を自動的に蓄積していくことができます。

    • 指名・電話番号
    • 髪質・体質
    • 施術履歴
    • 好みの接客
    • これまでのスタッフの指名履歴

    サロンや美容室ではカルテでの顧客情報の管理が重要です。システムを活用すればデータが自動的に登録され、顧客に合った提案が可能です。

    来店頻度が低かった顧客情報も、検索してすぐに過去のデータを確認できるのもメリットです。

    顧客管理カルテをお探しの方は、下記の記事で詳しくサービスを比較しておりますのでぜひご覧ください。

    3.メルマガ・メッセージ配信

    美容室・サロン予約システムにはメルマガやSMSの配信機能が備わっていて、顧客へのクーポン配信やリマインドメールを送付することができます。

    次のようなメールを配信することで、リピート率の強化や、予約忘れ・無断キャンセルの防止などに役立ちます。

    • 予約時点で送付される予約確認メール
    • 来店前日のリマインドメール
    • 来店後に送付されるサンキューメール
    • 誕生日限定のクーポン配信メール

    4.販売管理情報・会計ソフト連携

    システムを導入することで、Web予約時にオンラインで事前決済ができるようになります。販売管理システムや会計ソフトとの連携も可能です。

    POSレジとも連携ができるシステムが多く、誰がいつどの程度の金額を売り上げたのかといった販売情報も集計ができます。備品や在庫管理も可能で、発注漏れや在庫切れなどのミスの防止にもつながります。

    5.売上・集客施策の分析

    POSレジで収集したデータを活用し売上や集客施策の分析を行うこともできます。担当者別・施術メニュー別などの項目に分けて売上確認が可能で、次にどのような施策を打っていくか、戦略を立てていくかが判断しやすくなります。

    顧客がどのようなメルマガをきっかけに来店したかなど、顧客の動向も詳しく分析できるでしょう。顧客それぞれの興味・関心や来店頻度に合わせたメルマガを配信したり、キャンペーンを打ったりすることもできます。

    美容室・サロン予約システムを導入する5つのメリット

    サロン管理・美容室予約システムを利用することのメリットは大きく5つあります。

    1.24時間受付・予約サイト情報の一元管理で集客アップ

    美容業界では従来、電話での予約受付や、来店時に次回の予約受付を行っていました。これらの方法は予約の管理が難しく、予約受付も営業時間内でしか対応できませんでした。

    予約システムを導入することでWebから24時間予約を受け付けられるようになります。顧客にとって予約しやすい環境を整えることは集客強化につながります。予約情報の自動登録や一元管理もできるため、スタッフの負担も軽減されます。

    2.空席把握で予約機会損失の防止

    予約システムは店舗HPからの予約だけでなく、Hot Pepper Beutyなどの予約サイトからの予約も自動反映されます。あらゆるチャネルからの予約を一元管理することで、予約状況を簡単に把握できます。また空席状況を把握しやすくなり、店舗運営の効率化、機会損失の防止が期待できます。

    3.自動メール配信・顧客管理で人件費の削減

    予約システムにはメール配信機能を搭載したものもあります。顧客のライフサイクルや属性に合わせたメルマガやクーポンなどを一斉配信でき、メールの配信や管理にかかる時間を大きく削減できます。店舗スタッフの負担を軽くするとともに、人件費の削減にもつながる機能です。

    4.施術に集中ができ顧客満足度が高まる

    システム導入により、予約電話の対応や予約管理、メール配信などにかかる時間を大幅に減らせます。これらの業務から解放されたスタッフは施術に集中しやすくなり、「施術を中断して予約電話に対応しなければならない」という状況も少なくなります。

    施術や接客の品質も高まり、ひいては顧客満足度アップにつながります。

    5.リピーター獲得につながる

    予約システムを導入することで、顧客一人ひとりに合ったメルマガを配信したり、施術に集中しやすい環境をつくり顧客満足度を高めたりできます。リピート率アップやポジティブな口コミの増加なども期待できます。

    美容室・サロン予約システム導入の注意点

    美容室・サロン予約システムを導入するにあたっては、注意点を把握しておくことが大切です。あらかじめ注意点を把握していれば、導入時のトラブルの防止につながります。

    ここでは3つの注意点を紹介します。

    1. 一定のコストがかかる

    美容室・サロン予約システムには無料のものもありますが、多くの場合、機能が限定的であったり、サポート体制が十分でなかったりすることが多いです。

    有料プランでは、システム導入時に初期費用が発生するものもあり、毎月一定の月額料金を支払う必要があります。一方で、必要な機能が充実し、手厚いサポートが受けられます。

    システムの仕組みや操作に詳しくないスタッフが多い店舗では、トラブル発生時や操作方法の質問など、気軽に相談できるサポート体制は非常に心強い存在となります。このようなサポートは、円滑な美容室・サロン運営のための必要経費と捉えられるでしょう。

    2. 無断キャンセルが増える可能性がある

    オンライン予約は、お客様にとって24時間いつでもどこでも予約できるというメリットがあります。一方で、手軽さゆえに安易な予約や予約に対する責任感の低下に繋がり、結果として無断キャンセルが増加する可能性もあります。

    しかし、無断キャンセルが増える可能性があることを念頭に置きつつも、予約システムを導入するメリットのほうが大きいと考えられます。24時間予約受付による集客力向上、予約管理の効率化、顧客情報の一元管理など、予約システムはサロン運営に多くのメリットをもたらします。

    また、予約確認メールやリマインダー通知の活用によって、無断キャンセルを最小限に抑えることもできます。 

    3. ダブルブッキングのリスクがある

    予約システムを導入すれば、予約管理が効率化され、予約ミスを減らすことが期待できます。一方で、電話予約との連携がうまくいかず、ダブルブッキングが発生する可能性もゼロではありません。

    例えば、システムを確認しながら空き状況に合わせて電話予約を受け付けたとしても、予約システムへの反映にタイムラグが生じ、その間にオンライン予約が入ってしまうケースが考えられます。

    ダブルブッキング防止機能の有無や発生時の対応策などを事前に確認するだけでなく、スタッフへの丁寧な操作指導や定期的な予約状況の確認など、ヒューマンエラーを最小限にするための努力も必要不可欠です。

    美容室・サロン予約システムを活用し、サロン運営の効率化を目指そう

    美容室・サロン予約システムを導入すれば、店舗HPに24時間365日予約受付ができる予約フォーム・予約カレンダーを設置できます。ほかにも予約管理を効率化し施術に集中しやすい環境をつくったり、顧客一人ひとりに合ったメルマガやクーポンを配信したり、使い方次第でさまざまなことができるでしょう。

    これらはすべて顧客満足度アップにつながります。顧客満足度が高くなればリピート率も高まり、ポジティブな口コミ、レビューサイトの高評価も増えるはずです。

    より良いお店づくりのために、店舗に合った予約システムを選ぶこと、サポートを受けながらシステムを徹底的に活用することを心がけましょう。

  • ホテルの宿泊予約管理システムおすすめ17選!PMSとの違いや機能、選び方をまとめて解説

    ホテルの宿泊予約管理システムおすすめ17選!PMSとの違いや機能、選び方をまとめて解説

    この記事でわかること

    ・ホテル予約システムって予約サイトとちがうの?
    ・ホテル予約システムの予約機能以外になにがあるの
    ・規模別の選び方

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    予約管理機能以外いらないけどどんなサービスがあるの?
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    予約するのと同時に決済もしたいけど対応できるサービスってあるの?
    [/say]

    ホテルの宿泊予約管理システムとは

    宿泊予約管理システムとは、旅館やホテルなどの宿泊予約を一元管理するためのシステムです。自社サイトからの予約や電話予約はもちろん、じゃらんや楽天トラベルなどの外部サイト(OTA)からの予約もひとつのシステムで管理できます。システムによっては顧客情報の管理や分析、マーケティングに役立つ機能も搭載しています。

    本記事では宿泊予約管理システムの選び方や主な機能、選び方についてまとめて解説します。ホテルの規模別におすすめシステムも紹介するので、自社に合うシステムを探してみましょう。

    ホテル管理システム(PMS)やサイトコントローラーとの違い

    宿泊予約管理システムと似たシステムとして、ホテル管理システムやサイトコントローラーが挙げられます。

    ホテル管理システム(PMS:Property Mangement System)は宿泊予約はもちろん、客室や清掃などの管理、清算などホテルのあらゆる業務を一元管理するシステムです。宿泊予約管理システムとほぼ同じ意味で使われますが、「うちは小規模だから予約管理だけできればいい」という場合もあります。必要最低限の機能がそろった管理システムを選び、導入・運用コストを抑えるのもひとつの手です。

    サイトコントローラーは外部予約サイトを一元管理できるシステムです。各予約サイトからの予約が自動で登録されるのはもちろん、複数サイトの宿泊プランをまとめて編集したり、残り部屋数をすべての予約サイトに自動反映したりできます。たとえばじゃらんから予約が入り、部屋数ゼロになった場合、楽天トラベルやBooking.comなどの他サイトの部屋数も自動的にゼロになります。

    PMSやサイトコントローラーとの違いまとめ

    • PMS…宿泊予約だけでなく客室や清掃などの管理、清算などホテルのあらゆる業務を一元管理するシステム。導入・運用コストが宿泊予約管理システムよりも高い場合がある
    • サイトコントローラー…外部予約サイトを一元管理できるシステム。複数サイトの予約が自動登録され、宿泊プランをまとめて編集できる。

    ホテルの宿泊予約管理システムの比較表

    おすすめのホテルの宿泊予約管理システムを紹介します。費用や特徴を比較して、ぴったりのサービスを見つけましょう。

    サービス名初期費用月額費用こんな人におすすめ導入実績予約管理機能の特徴期待効果マーケティング機能事前決済サイトコントローラー連携顧客管理機能多言語対応サポート
    Direct In S4¥0¥7,500~ シティホテル、ビジネスホテル
    リゾートホテル、旅館
    グランピング、キャンプ
    6,400以上表示速度向上で機会損失防止
    顧客SNSでログイン可能でCVR向上
    PayPayで宿泊予約
    予約から決済までスマホで完結
    自社予約集客UP
    CVR向上
    自社会員の獲得
    Googleホテル広告
    Yahoo!検索へプラン掲載
    会員向けポイント、クーポン
    DM発行
    オンライン手間いらず
    ねっぱん
    Beds24
    TL-リンカーン
    〇 自動翻訳機能付き
    英語
    中国語(繁体、簡体)
    韓国語
    24時間365日
    リピッテHOTEL問い合わせ¥6,800LINEで簡単に予約できるようにしたい
    小~中規模施設向け
    ー最短10秒で予約完了
    ホテル・宿泊施設のリピーター育成に特化
    LINE活用で顧客獲得の増加
    リピーターの増加
    LINEセグメント配信
    クーポン
    問い合わせ〇〇問い合わせ問い合わせ
    予約プロ+(プラス)¥30,000¥12,000~自社予約を最大化したい
    小~大規模施設向け
    2,000以上3ステップで予約完了
    空室対策も万全
    多言語対応でインバウンド獲得
    QRコード発行機能
    自社予約増加で収益向上Googleホテル検索連携無料クレジットカード
    PayPal
    ペイディ
    手間いらず
    ねっぱん
    らく通
    TL-リンカーン
    〇 英語
    中国語(繁体、簡体)
    韓国語
    ベトナム語
    問い合わせ
    民宿・ペンション予約システム¥0無料プランあり
    有料プラン¥1,500~
    手軽に宿泊予約をインターネットで
    民宿、ペンションのオーナー
    ー 24時間対応のインターネット予約システム
    予約フォーム付き予約システム
    顧客の希望条件、部屋を検索、マッチング
    柔軟なデザイン設定
    画像ギャラリーでアピール
    会員システムでメルマガ配信などオンライン
    銀行振込
    コンビニ支払い
    回数券・チケット
    問い合わせ〇英語、中国語(繁体、簡体)問い合わせ
    宿シス¥11,000(税込)¥8,250(税込)使いやすく、シンプル
    直接予約を増やしたい
    小規模(30室程度)の施設向け
    ー 公式サイトとの連携
    スマホ対応
    料理などのチョイス機能で客単価アップ
    自社ページからの予約増加Googleアナリティクス
    リスティング広告に対応
    メルマガ
    クレジット決済手間いらず
    ねっぱん
    らく通
    TL-リンカーン
    〇英語予約機能あり問い合わせ
    予約番¥30,000¥13,000わかりやすく、見やすい
    予約システムで自社予約を増やしたい
    小~大規模施設まで
    2,300以上 豊富なデザイン
    (レイアウト5種/カラー11色/55デザイン)
    3ステップで予約
    スマホ対応
    インバウンド特化予約画面
    公式サイトとの連携
    アップセル、クロスセルで
    客単価アップ
    Google検索プラン無料掲載
    スタンプ・ポイント・クーポン
    クレジット決済手間いらず
    ねっぱん
    らく通
    TL-リンカーン
    かんざしクラウド
    〇 英語
    中国語(繁体、簡体)
    韓国語
    タイ語、マレーシア語
    ドイツ語、フランス語
    電話
    メール
    問い合わせフォーム
    CHILLNN¥0¥10,000(税込)
    予約手数料:3%
    自社予約システムで収益アップ
    ホテル、旅館、キャンプ場、サウナなど
    1,000以上宿独自の魅力的ページ
    ノーコードで簡単、自由に予約ページ作成
    期間限定キャンペーン
    特別ディスカウント
    問い合わせ〇手間いらず
    ねっぱん
    Beds24
    TL-リンカーン
    〇英語問い合わせ
    Check Inn¥0¥18,000~ PMSからサイトコントローラーまで
    オールインワンで欲しい
    50室程度の小~中規模のホテル
    ー自社予約システム
    サイトコントローラー機能あり
    自社予約の増加で収益向上
    クーポン〇手間いらず
    TL-リンカーン
    ねっぱん
    らく通
    〇多言語翻訳機能問い合わせ
    宿泊予約管理システムの比較表

    ホテルの宿泊予約管理システムを選ぶ6つのポイント

    ホテル・宿泊予約管理システムを選ぶ5つのポイントを紹介します。これらを意識し、自社にとって使いやすい、費用対効果の高いシステムを選びましょう。

    1.事前決済に対応しているか

    宿泊予約管理システムを選ぶ1つ目のポイントは、「事前決済に対応しているか」です。Web予約の受付時にオンライン決済ができるシステム、主要なクレジットカードや電子マネーに対応したシステムがおすすめです。

    事前決済は無断キャンセルの防止に役立ちます。外国人観光客が多い地域では、インバウンド需要の獲得にもつながります。外国人観光客は現地の通貨(日本円)をなるべく持たず、支払いはキャッシュレス決済で済ませたいと考える人が多いからです。

    特に中国人観光客が多い地域では、中国で主要なクレジットカードブランド「銀聯」、AlipayやWeChat Payなどの電子マネーに対応できると良いです。

    2.既存のシステムや予約サイトと連携できるか

    宿泊予約管理システムを選ぶ2つ目のポイントは、「既存のシステムや予約サイトと連携できるか」です。最低でも、既存のサイトコントローラーと連携できることは確認しておきましょう。

    ほかにもセルフチェックイン機やスマートロックなど、連携できると便利なシステム・機器はいくつかあります。自社で使っているもの、導入予定のものと連携できるかは要チェックです。

    3.客室規模・自社オペレーションに合っているか

    宿泊予約管理システムを選ぶ3つ目のポイントは、「客室規模・自社オペレーションに合っているか」です。宿泊予約管理システムは機能数や予約数が増えるほど、料金も上がっていく傾向にあります。

    まずは自社に必要な機能を洗い出しましょう。必要な機能がそろったシステムの中から、使用感や料金プランを比較し導入候補を絞り込んでいくとよいです。

    民泊やゲストハウスなどの小規模施設なら、最低限の機能がそろったコンパクトなシステムがおすすめです。

    4.集客やマーケティングに役立つ機能はあるか

    宿泊予約管理システムを選ぶ4つ目のポイントは、「集客やマーケティングに役立つ機能はあるか」です。顧客管理や会員機能、オンライン決済やキャッシュレス決済、メッセージ配信など、集客・マーケティングに役立つ機能はさまざまです。自社の客層や課題を踏まえ、どんな機能が欲しいのかを考えてみましょう。

    たとえば「お客さまアンケートや予約サイトでは高評価なのにリピート率が低い」という場合、会員機能やメッセージ配信機能が役立つかもしれません。ホテルを気に入ってくれたお客さまに会員登録をしてもらい限定プランを提供する、会員一人ひとりの興味・関心をデータとして登録しそれぞれに合った限定プランやクーポンなどを配信するなどの施策が考えられます。

    ほかにも「外国人観光客や若い宿泊客が多い地域ならオンライン決済・キャッシュレス決済を充実させる」「料金設定が高めのラグジュアリーなホテルなら、お客さまの期待を超える提案や接客ができるようPOSレジから顧客情報を確認できるようにする」など、さまざまな工夫ができます。

    どんな工夫や施策ができるのかをイメージし、そのために何の機能が必要なのかを考えるのです。

    5.多言語に対応しているか

    宿泊予約管理システムを選ぶ5つ目のポイントは、「多言語に対応しているか」です。自社サイトのプラン紹介ページや予約画面を多言語対応にすれば、インバウンド需要を獲得しやすくなります。最低でも、英語と中国語には対応できると良いです。

    最近は日本で働く外国人スタッフも増えてきました。彼らの雇用を見越して多言語対応のシステムをあらかじめ導入しておくのもおすすめです。

    宿泊予約システムの選び方のポイント

    • インバウンド需要を獲得するならキャッシュレス対応の事前決済機能が必須
    • 既存のサイトコントローラーや導入予定のものと連携可能かを確認
    • 施設の規模にあわせて必要な機能を洗い出し最低限の機能を選択
    • マーケティングに活用するなら個別のメッセージやクーポンの配信などの機能を選択
    • 外国人スタッフの雇用を見据えている場合は多言語対応のシステムを選択

    6.サポート体制は充実しているか

    宿泊予約管理システムを選ぶ4つ目のポイントは「サポート体制は充実しているか」です。使用する中で不明点がある場合やシステムの不具合があったときなど、迅速に対応してもらえるシステムでなければフロント業務に支障が出ます。それが結果的に顧客満足度や売上低下につながってしまう場合も考えられます。

    システムの不具合が生じた際に、24時間365日対応してくれるような会社のシステムを選ぶのが良いでしょう。

    ホテル規模別の入っていると便利な機能

    宿泊予約システムに入っていると便利な機能をホテルの規模別に紹介します。

    小規模ホテル

    小規模ホテルの場合、操作が簡単で使いやすいかどうかがポイントです。

    PCの操作が苦手でも簡単に操作ができ、管理画面で客室状況が把握しやすいものを選ぶとよいでしょう。

    機能が多すぎても使用しないことがあるため必要な機能を厳選して探してみるのがおすすめです。

    こんな機能があると便利!

    • 予約管理
    • 顧客・リピーターの検索
    • 伝票作成
    • DMの発行 

    中規模~大規模ホテル

    中規模~大規模ホテルの場合、複数のサイトとの連携や複雑な料金体系でも管理できるかどうかがポイントです。

    ホテルの規模が大きいほど管理する情報が増えるため、様々なケースに対応できるようにカスタマイズ性の高いシステムが良いでしょう。

    こんな機能があると便利!

    • 他システム・サイトとの連携
    • 顧客情報の一元管理
    • 添付ファイル機能
    • 料金管理
    • 客室状況・空室状況管理
    • メモ機能
    • データ集計・分析
    • 多言語対応の領収書

    小規模ホテルにもおすすめの宿泊予約管理システム8選

    グーペ – GMO提供 手数料0円&ホテル/旅館のカレンダー予約受付を簡単作成※無料あり

    グーペ
    • おしゃれな無料テンプレートで最短1日で予約機能付きホームページが完成
    • 美容室&サロン・レッスン教室の月謝管理におすすめのクレジット継続課金
    • 直感的に簡単予約サイト作成・予約上限数は無制限
    • 事前決済でテイクアウト&カレンダー予約・スタッフ紹介ページ・SNSも連携

    グーペは東証一部上場企業のGMOペパボが提供の無料で37種類のテンプレートが利用できる予約フォーム・事前決済機能がついたホームページ作成ツールです。操作も直感的で最短1日で完成することができ、コンテンツの更新などもスマートフォンからできるため簡単に自社HPを持つことができます。

    初期費用月額費用手数料予約上限数テンプレート無料トライアル
    無料エコノミー:1,100円
    ライト:1,650円
    スタンダード:3,850円
    販売手数料:0円
    決済手数料:2.9%
    無制限エコノミー:37
    ライト:37
    スタンダード:無制限
    15日間

    リピッテHOTEL – 中小規模におすすめ・LINEで3秒予約・高い開封率&リピーター獲得

    リピッテHOTEL
    • ホテル・宿泊施設の予約をLINEボットで自動管理
    • LINEからカレンダータップで最短3秒予約・離脱防止
    • 開封率の高いLINE×セグメント配信でリピーター獲得
    • 大手フランチャイズ・チェーン店向けのカスタム開発も対応

    リピッテHOTELはホテル・宿泊業界向けのLINEチャットボットを活用した自動予約システムです。

    ホテルの宿泊予約で離脱する際は、フォームが複雑・入力の手間がかかるといったことが課題として挙げられますが、リピッテならLINE上でカレンダー入力するだけで最短3秒で予約が完了します。

    またLINEの開封率は高くセグメント配信も可能なため、メールよりも高い到達率でメッセージ送付が可能なため、リピーター獲得に効果的といえます。またリピーター管理・分析の機能も備わっているため、顧客情報をもとにキャンペーン施策の管理もできるようになります。

    LINEを経由してアンケート送付も可能なため、さまざまなマーケティング活動に活かすことができます。

    初期費用月額費用大手向けフルオーダー開発
    100,000円39,800円400万円~

    大手企業向けカスタマイズも対応可能・LINEでリピーター獲得のお問い合わせはこちら

    minpakuIN(民泊イン)- 6ヶ月0円・宿泊サイト連携・リモートロック・決済機能付き

    minpakuIN(民泊イン)
    •  IT導入補助金で実質6ヶ月間無料(0円)・決済機能で現地支払い
    • 電子署名でオンライン契約締結・宿泊予約サイトと自動連携
    • パスポート情報取得で条例クリア・リモートロックで鍵の受け渡し不要

    minpakuIN(民泊イン)は  日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語に対応した、民泊・ホテル向けのオンライン受付システムです。

    特区民泊・民泊新法・旅館業の無人営業にも対応しており、パスポート情報・宿泊台帳・本人確認も1つで完結します。

    またオンラインでの電子契約も可能で宿泊者のサインも遠隔締結、部屋割機能・24時間ビデオチャットで本人確認もトータルで支援をしてくれます。
    今なら期間限定で実質6ヶ月間無料(0円)で利用が可能なため、今後の旅行客が増える時期に備えてぜひ無料導入を実施しておきましょう。

    初期費用月額費用無料トライアル
    一棟プラン:10万円
    戸建・一室のみ:10万円
    ドミトリー:10万円
    一棟プラン:5,000円~
    戸建・一室のみ:5,000円~
    ドミトリー:5,000円~
    実質6ヶ月無料

    条例・無人営業にも対応 – 6ヶ月無料利用のお問い合わせはこちら

    Staysee(ステイシー)

    Staysee(ステイシー)
    • 3ステップで簡単登録
    • 初期導入費用無料
    • 200以上の施設が導入

    Staysee(ステイシー)は、旅館からゲストハウス、民泊まで管理できる予約管理システムです。保守費用無料で低価格で利用開始できるのが大きなメリットです。温泉旅館やビジネスホテルのノウハウを取り込んで、ユーザーに使いやすいシステムを構築しています。

    初期費用月額料金無料トライアル
    0円980円〜3ヶ月

    詳細はこちら:https://staysee.jp/

    accommod(アコモド)

    accommod(アコモド)
    • タブレット1台で完結
    • サイトコントローラーと連携可能
    • 多言語対応など海外顧客にも対応

    accommod(アコモド)は、小規模宿泊施設用のクラウドの予約管理システムです。チェックイン・チェックアウトなどのフロント業務から顧客管理まですべてタブレット1台で行えます。また、多言語対応やクレジットの事前決済など海外顧客にも対応したサービスになっています。

    初期費用月額料金無料トライアル
    0円宿泊料金の1%1週間

    詳細はこちら:https://www.accommod-hp.com/

    FRONT SYSTEM スマート

    FRONT SYSTEM スマート
    • 操作が簡単
    • 基本機能が充実
    • ハードのレンタルも可能

    FRONT SYSTEM  スマートは新日本コンピューターシステムが提供している宿泊予約管理システムです。月額料金も5,600円殻と低価格で開始でき、また、小規模ホテル旅館向けにカスタマイズしているため、基本機能がそろっていながら、余計な機能がなく操作も簡単です。

    初期費用月額料金無料トライアル
    20,000円5600円〜0円

    詳細はこちら:http://njcs.co.jp/products/front_system_smart.php

    宿OH!

    宿OH!
    • 簡単操作
    • 各種税金なども一括対応
    • ペンタブレット、パスポート連携なども可能

    宿OH!は民宿・ペンション向けの予約管理システムです。必要最低限の機能で高機能予約管理システムと同等のデータ管理が可能です。また、宿泊税や入湯税などにも簡単対応できます。その他ペンタブレットとの連携やパスポートリーダーとの連携も可能です。

    初期費用月額料金無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:http://yadooh-s.com/standard/

    innto(イントゥ)

    innto(イントゥ)
    • 1ベッド単位で導入可能
    • 直感的で使いやすい画面設計
    • クラウド型でどこでも利用可能

    inntoは1ベッド単位から始められる宿泊管理システムです。トレーニングなしでも使える直感的な画面設計で、2018年GOOD DESIGN AWARDも受賞しています。また、クラウド型サービスのためどこでも利用が可能です。

    初期費用月額料金
    無料トライアル
    0円1ベッド199円30日間

    詳細はこちら:https://innto.jp/

    中~大規模ホテルにおすすめの宿泊予約管理システム9選

    サービス名イメージ初期費用月額費用対応業態保守体制カスタマイズ機能連携サイトコントローラー
    ホテルマネージャーシリーズお問合せお問合せ宿泊
    宴会
    婚礼
    レストラン
    24時間/365日
    専用ダイヤル開設/
    コールセンター
    ワンストップ対応
    可能宿泊施設管理システム
    婚礼/宴会システム
    会場レイアウト作成ツール
    レストラン会計システム
    売掛金管理/買掛金管理
    発注仕入/全館売上管理
    清掃管理/忘れ物管理
    TLリンカーン/ねっぱん!
    TEMAIRAZU/らく通
    Staysee0円980円〜宿泊お問合せお問合せ予約管理/客室一覧
    客室一覧/売上管理
    領収書発行
    TLリンカーン/ねっぱん!
    TEMAIRAZU/らく通
    宿研サイトコントローラー
    innto0円199円
    /1ベッド
    宿泊365日24時間
    お問い合わせ受付
    お問合せ予約管理/スケジュール管理
    客室管理/売上管理
    簡易レジ/顧客情報管理
    TLリンカーン/ねっぱん!
    TEMAIRAZU
    ホテル管理システムの比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00020″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    Wincal(ウィンカル)

    Wincal(ウィンカル)
    • 国内シェア75%
    • マルチウィンドウで簡単操作
    • オンライン予約システムやICカードなどさまざまなサービスと連携可能

    WincalはUSEN GROUPのALMEXが提供するビジネスホテル、宿泊特化型ホテルへの宿泊予約管理システムです。シンプルなインターフェースで、マルチウィンドウで簡単に操作ができるなどフロント業務を軽減させます。また、オンライン予約システムだけでなく、ICカードなどさまざまなサービスと連携可能です。

    初期費用月額料金無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.almex.jp/hs/products/reservation/wincal-asp.html

    予約プロ+(プラス)

    予約プロ+(プラス)
    • 予約まで3ステップ
    • 導入実績2000施設以上
    • 英語、中国語、ベトナム語などインバウンド対応

    予約プロ+は、2000施設以上の導入実績がある予約システムです。予約までの3ステップとかんたんで、英語、中国語、ベトナム語などインバウンド対応やスマートフォン画面対応など顧客との予約を簡単にする機能を搭載しています。

    初期費用月額料金無料トライアル
    50,000円14,000円体験版あり

    詳細はこちら:https://info.489pro.com/

    Dynalution(ダイナリューション)

    Dynalution(ダイナリューション)
    • 宿泊、宴会など柔軟なカスタマイズが可能
    • 自動チェックイン機、タブレットレジなど多様な外部サービスと連携
    • 24時間365日フルサポート

    Dynalutionは、宿泊施設の要望に合わせたカスタマイズが可能な予約管理システムです。宿泊、宴会、POSなどホテル施設の要望に合わせて柔軟なカスタマイズが可能です。また、24時間365日フルサポートでハードウェア保守など問題があったときにはすぐ相談ができます。また、自動チェックイン機やタブレットレジなど多様なサービスと連携が可能でフロント業務の効率化をします。

    初期費用月額料金無料トライアル
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.dyn.co.jp/product/dynalution/

    HOTEL SMART(ホテルスマート)

    HOTEL SMART(ホテルスマート)
    • 2016年8月からサービス開始
    • 700施設以上で導入
    • オリジナル機能多数

    HOTEL SMARTは、2016年8月からサービス開始したホテル予約システムです。月額30,000円から利用でき、700施設以上に導入されています。延泊、ルームグレートアップ、LINE登録などのさまざまなオリジナル機能を搭載しています。

    初期費用月額料金無料トライアル
    100,000円29,800円特になし

    詳細はこちら:https://renoful.jp/hotelsmart/lp/index.html

    ホテル基幹業務システム NEHOPS

    ホテル基幹業務システム NEHOPS
    • クラウド型最大級のシステム
    • 大規模シティホテルや300を超えるチェーンで導入
    • 大規模ホテルから小規模ホテルまでのラインアップ

    NEHOPSはNECが提供する予約管理システムです。大規模なシティホテルから300を超えるホテルチェーンまで多くの企業で導入されています。必要な機能だけを利用できる大規模ホテル用と小規模ホテル用のラインナップを用意しています。また、クラウドシステムとしては7割以上のシェアを占めています。

    初期費用月額料金無料トライアル
    3,000,000円〜75,000円〜

    詳細はこちら:https://jpn.nec.com/hotel/nehops/index.html

    ホテル・旅館システムGLOVIA smart

    GLOVIA smart
    • ホテル経営の課題を解決するさまざまな機能
    • 顧客管理だけでなく、売掛や会計の管理も搭載
    • 24時間フルサポート

    GLOVIA smartは、富士通が提供しているクラウド型予約管理システムです。顧客管理などフロント管理機能だけでなく、売掛機能や会計機能までも搭載しています。

    初期費用月額料金無料トライアル
    198,000円〜27,000円〜特になし

    詳細はこちら:https://www.fujitsu.com/jp/services/application-services/enterprise-applications/glovia/glovia-smart/hotel/

    Oracle Hospitality OPERA(オラクル オペラ)

    Oracle Hospitality OPERA(オラクル オペラ)
    • 多種多様なホテルに適用可能
    • 飲食管理システムと連携可能
    • リアルタイムにレポーティングが可能

    Oracle Hospitality OPERAは、多種多様なホテルに適用可能なクラウド型宿泊予約管理システムです。リアルタイムのレポーティングができたり、飲食管理システムとの連携などホテルビジネスの課題に答えるさまざまな機能があります。

    初期費用月額料金無料トライアル
    お問い合わせお問い合わせお問い合わせ

    詳細はこちら:https://www.oracle.com/jp/industries/hospitality/products/opera-cloud-services.html

    ホテルの宿泊予約管理システムにある主な機能

    宿泊予約管理システムの主な機能は次の通りです。

    機能概要
    予約管理予約の登録・管理をする機能。
    電話やWebなど、異なるチャネルからの予約を一元管理できる。
    オンライン予約を自動で登録し、空室状況にリアルタイムで反映できる。
    顧客管理宿泊者や宿泊予約者などの顧客情報を登録・管理する機能。
    オンライン予約の場合、これらの情報は自動登録される。
    宿泊名簿の電子化に対応したり、顧客情報をマーケティングに役立てたりできる。
    プランの作成・管理宿泊プランの作成・管理をする機能。
    閑散期・繁忙期に応じた料金設定、会員限定プランの提供などもできる。
    予約カレンダー予約カレンダーの作成・管理をする機能。
    自社サイトに見やすく使いやすい予約カレンダーを埋め込むことで、
    手数料のかからない自社サイトからの予約を促進できる。
    オンライン決済Web予約画面から事前決済を受け付ける機能。
    予約時にオンラインで決済することで、無断キャンセルを防ぎやすくなる。
    クレジットカードはもちろん、各種電子マネーに対応したシステムが好ましい。
    サイトコントローラー連携じゃらんや楽天トラベルなどのOTAと連携し、予約の自動登録・管理をする機能。
    この機能がないと電話や自社サイトから予約が入ったとき、
    OTAの空室状況を手動で更新しなければならない。
    会員機能会員情報を登録・管理したり、ポイントを付与したりできる機能。
    顧客にとって魅力的な会員制度をつくることで、リピート率アップが狙える。
    多言語対応複数の言語の自動翻訳ができる機能。インバウンド需要に応えることができる。
    宿泊予約管理システムの主な機能

    宿泊予約管理システムには、異なるチャネルからの予約受付のほか顧客情報の管理や事前決済など多様な機能があります。

    予約管理

    予約管理機能は、文字通り宿泊施設の予約業務を効率的に管理するための機能です。電話による予約受付、自社サイトや外部の宿泊予約サイトからのオンライン予約、さらには旅行代理店経由の予約など、さまざまなチャネルからの予約を一括管理できます。

    従来の紙やExcelでの管理では、情報の更新漏れや確認ミスなどが発生しやすく、予約管理に多大な時間と労力を費やす必要がありました。予約管理システムがあれば、これらの問題を改善し、業務効率を向上させることができます。

    また、予約管理業務の負担が軽減されることで、スタッフはより質の高い顧客対応に集中できるようになります。例えば、予約確認や変更、キャンセル対応などに追われることなく、きめ細やかなサービスを提供したり、滞在中のサポートを充実させたりできるでしょう。

    顧客管理

    顧客管理機能は、顧客情報を一元的に管理し、顧客との関係構築を強化するための機能です。宿泊施設を利用したお客様の年齢や性別、職業、連絡先、宿泊履歴、好み、要望など、さまざまな情報をデータベース化します。

    顧客情報をデータ化することで、次回の予約があった際に、お客様一人ひとりのニーズに合わせたサービスを提供できるようになります。例えば、過去の宿泊履歴から好みの部屋タイプやプランを把握し、最適な提案を行うことができるでしょう。また、誕生日や記念日などの情報を登録しておけば、特別なサービスやメッセージでお客様をおもてなしすることも可能です。

    予約システムの中には、自動でレポートを作成できる機能を搭載しているものもあります。レポートを活用することで、関係者間での情報共有もスムーズに行えるため、より効率的な業務が可能になります。

    プランの作成・管理

    予約管理システムでは、さまざまなプランを効率的に作成・管理できます。具体的には、下記のような使い方が可能です。

    • 複数の宿泊プランの作成と管理:
    • 柔軟な料金設定
    • 会員限定プランや特典の設定

    柔軟な料金設定により宿泊単価アップを目指したり、魅力的なプラン作りで新規顧客やリピーター獲得を強化したりすることも可能です。また、プラン内容や料金を分かりやすく提示することで、顧客満足度向上にも繋がります。 

    予約カレンダー

    予約カレンダー機能は、視覚的に予約状況を把握し、管理するための機能です。「月ごと」「週ごと」「日ごと」などさまざまな期間で一覧表示することが可能となり、リアルタイムの予約状況をひと目で確認できます。

    予約カレンダーは、顧客からの問い合わせ対応にも役立ちます。「〇日に予約したいのですが、空いていますか?」といった質問にも、カレンダーを参照することで迅速に回答できるでしょう。さらに、予約の可否だけでなく、比較的空いている日時を提案するなど、顧客のニーズに合わせた柔軟な対応も可能です。

    また、予約カレンダー上から、予約者の氏名、予約内容(宿泊プラン、人数、部屋タイプなど)、開始時間・終了時間などの詳細な予約情報を手軽に確認でき、日常業務の効率化が図れます。

    オンライン決済

    オンライン決済機能があれば、宿泊施設の公式サイトや予約サイトなどから予約を行う際に、同時に決済まで済ませることができます。事前決済を導入することで、キャンセル連絡なしで現れない「ノーショー」や、キャンセル料の不払いといったトラブルを予防できるでしょう。

    さらに、オンライン決済は、インバウンド需要や若い客層の確保にも有効です。外国人旅行客は、現地の現金を持ち歩かないことが多く、宿泊施設の支払いを事前にオンラインで済ませたいと考える人が多いです。

    また、若い世代はキャッシュレス決済に慣れており、現金払いよりもクレジットカードや電子マネーでの決済を好む傾向があります。アソビュー株式会社によれば、20代や30代の約半数が「ホテルなどで事前決済を利用する」とわかっています。

    ホテルの予約などで事前決済を利用するかのアンケート結果

    出典:アソビュー株式会社|【アソビュー、外出・旅行時のキャッシュレス決済の利用実態と意向を調査】支払い「キャッシュレス派」8割、9割超が「今後も利用したい」一方で「対応する店舗・施設数」に不満の声

    これらの顧客層にとっての利便性を高め、集客力アップに繋げることができるでしょう。

    サイトコントローラー連携

    サイトコントローラー連携機能は、オンライン上の旅行代理店(OTA)からの予約を一元管理するための機能です。具体的には、複数の予約サイトやオンラインプラットフォーム(Booking.com、Expedia、楽天トラベル、じゃらんnetなど)に掲載している宿泊情報を一括で管理し、サイトコントローラーと連携することができます。

    宿泊予約管理システムでは、主に自社ウェブサイトや電話などからの直接予約を管理し、サイトコントローラーではオンライン上の旅行代理店からの予約を管理します。これらのシステムが連携していない場合、直接予約と旅行代理店からの予約を別々に管理しなければならず、管理が煩雑になりかねません。

    サイトコントローラー連携機能により、予約管理システムとサイトコントローラーが連携し、予約情報の一元管理が可能になります。空室状況や料金情報などをリアルタイムで各予約サイトに反映させることができ、オーバーブッキングや機会損失を防げるでしょう。

    会員機能

    顧客が簡単に会員登録できる仕組みを作れれば、顧客データの収集と顧客ロイヤリティの向上を図ることが可能です。会員登録時に取得した情報を顧客管理機能と連携し、その人に合ったサービスの提供やマーケティング活動に活用できます。

    会員専用の特別プランや特典を設定することで、会員に対して特別感を提供し、リピーターを増やす効果もあります。例えば、割引料金での宿泊やアーリーチェックイン・レイトチェックアウトなどの特典を提供することで、会員顧客の満足度を高められるでしょう。また、宿泊や利用金額に応じてポイントを付与し、顧客の再訪率を高めることができます。

    他言語対応

    英語や中国語、韓国語などの言語に対応することで、より多くの外国人観光客がシステムを理解し、スムーズに予約手続きを進められるようになります。Kotozna株式会社の調査によると、2021年から2022年にかけて、外国語でのリクエスト数は約7倍に増加しています。

    外国語のホテル予約のリクエスト数の推移

    出典:PR TIMES|国内宿泊施設での外国語リクエスト数、1年間で約7倍に増加宿泊施設向け多言語コミュニケーションツール「Kotozna In-room」利用データで明らかに

    多言語に対応できれば、海外からの集客率が向上し、宿泊施設の収益拡大に繋がるでしょう。

    ホテルの宿泊予約管理システムを導入する3つのメリット

    宿泊予約管理システムを導入する3つのメリットを紹介します。

    1.ダブルブッキングの防止

    宿泊予約管理システムを導入する1つ目のメリットは、「ダブルブッキングの防止」です。

    宿泊予約管理システムには、自社サイトやOTAからの予約が自動登録されます。電話予約は手動で登録しなければなりませんが、宿泊予約管理システムであれば予約の登録・管理にかかる工数を大きく減らすことが可能です。予約管理業務を効率化できるのはもちろん、空室状況の更新遅れや登録の間違い・漏れなどの人的ミスも防げます。

    空室状況がリアルタイムで自動更新されれば、ダブルブッキングやオーバーブッキングが起こりづらくなるため、クレーム防止だけでなく予約サイトに低評価やネガティブなレビューがつくことも防げます。

    2.フロント・予約業務の効率化

    宿泊予約管理システムを導入する2つ目のメリットは、「フロント・予約業務の効率化」です。

    宿泊予約管理システムにはチェックイン・アウトや清算など、フロント業務に関する機能があるものも多いです。フロントや予約管理などの業務を効率化することで、スタッフの業務負荷を軽くし、人件費を削減できます。

    業務が早く楽に終わるようになった分、接客に集中しやすい環境をつくることもできます。間接的ではありますが、リピーター獲得やホテルのイメージアップにもつながる大きなメリットです。

    3.マーケティングの強化

    宿泊予約管理システムを導入する3つ目のメリットは、「マーケティングの強化」です。

    システムの中には宿泊予約だけでなく、顧客情報の管理や会員向けのメッセージ配信ができるものもあります。

    フロントで宿泊履歴をチェックし「いつも宿泊されている見晴らしのいいお部屋も空いておりますが、変更なさいますか?」のような提案をしたり、顧客を属性や利用頻度などでグループ分けし、それぞれに合ったお得情報を配信したりと、様々な工夫をすることができます。

    このような取り組みは顧客満足度の向上に直結し、ロイヤルカスタマーの育成や口コミによる集客など、マーケティングの強化にもつながります。

    ホテルの宿泊予約管理システムを導入する2つのデメリット

    泊予約管理システムを導入する2つのデメリットを紹介します。

    1.初期費用や月額費用がかかる

    宿泊予約システムには、初期費用や月額費用が掛かります。導入前によく調べて、費用対効果を検討するとよいでしょう。

    2.導入前の手間や時間がかかる

    宿泊予約システムの導入には、システムの選定や運用などの手間や多少の時間がかかる場合があります。

    施設の規模や客層に合う宿泊予約管理システムを選ぼう

    宿泊予約管理システムは、自社の客室規模や主な客層を踏まえて選びましょう。

    小規模なホテルで宿泊予約を一元管理できるだけで十分なら、最低限の機能がそろった割安なシステムを選ぶのがおすすめです。複数のシステムを併用していてシステムや画面の切り替えやデータ連携が煩雑というなら、この機に多機能のホテル管理システム(PMS)に乗り換えるのもいいかもしれません。

    本記事で紹介したシステムの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • 無料LINE予約システム14選!機能・メリット・事業ごとのおすすめを紹介

    無料LINE予約システム14選!機能・メリット・事業ごとのおすすめを紹介

    この記事でわかること

    ・LINEで使える予約システムの概要
    ・具体的な活用方法
    ・有料版と無料版の違い

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/woman-think.webp”]
    無料でLINE予約システムって便利なの?
    [/say]

    [say img=”https://wp-orend.orend.jp/wp-content/uploads/2024/10/man-think.webp”]
    有料プランにしたら何が変わるの??
    [/say]

    LINE予約システムとは

    LINE予約システムとは、LINE公式アカウントとシステムを連携させることで、LINEアプリ上で予約受付・メッセージ・クーポン配信・ショップカード作成・デジタル会員証などが使えるサービスです。

    顧客はLINEだけで手軽に予約ができ、事業者側はリアルタイムで予約状況を確認することができるという特徴があります。

    LINE公式アカウントのオプション「LINEで予約」を利用して予約業務を自動化する方法もありますが、現在は飲食店に限定され、特定のグルメサイトとの契約も必要となります。

    一方で、LINE予約システムを利用すれば業界を問わず様々な店舗で導入することができます。予約や予約の変更・キャンセルを自動的に受け付ける機能が備わっているため、業務の効率化が望めます。

    今回はLINE予約システムの主な機能やメリットについて解説しつつ、無料で利用できるおすすめ予約システムを紹介していきます。

    まずはLINE予約システムでどのようなことができるのかを見ていきましょう。

    無料LINE予約システムの料金比較

    次は代表的なLINE連携予約システムをご紹介します。STORES予約・RE:RE LINEサロン予約など多くのサービスは初期/月額0円から利用できますが、予約上限数や月額費用などが異なるため確認しておきましょう。

    LINEサロン予約 RE:REは初期費用0円で無料から利用でき、月額費用は9,800円かかります。予約上限数やページ数は同じく無制限ですが、複数店舗よりは個人店舗に向いています。

    サービス名イメージ初期費用月額費用注文/予約手数料決済機能連携/機能利用業界
    STORES予約0円 ※無料フリー:0円 ※無料
    ライト:7,980円〜
    スタンダード:2.4万円
    プラチナ:6万円 
    決済4.9%+99円クレジット決済
    事前決済
    継続課金
    Googleで予約
    LINE予約
    インスタ予約
    Salesforce
    Zoom
    API連携
    レッスン教室
    美容院/エステ/サロン
    リラク/マッサージ/整骨院
    フィットネス
    Kalonade(カロネード)
    0円
    ※無料
    2.5万円~お問合せお問合せ
    LINE予約
    ホットペッパー連携
    (サロンボード)
    美容クリニック
    美容院/エステ/サロン
    リラク/マッサージ/整骨院
    パーソナルジム
    LINEサロン予約 RE:RE0円 ※無料9,800円0円 ※無料 クレジット
    事前決済
    月額課金
    LINE連携
    サロンボード連携
    ホットペッパー連携
    (サロンボード)
    美容院/エステ/サロン
    リラク/マッサージ/整骨院
    フィットネス
    KAKERU LINE拡張サービスお問合せ
    33,000円~(税込)0円 ※無料クレジット決済LINE連携/セグメント配信
    リッチメニュー/アンケート
    自動応答bot
    会員証チェックイン
    API連携
    基幹システム/CRM
    kintone
    ECサイト/POSレジ
    Zoomなど
    小売/飲食/不動産
    メーカー/アパレル
    イベント運営事業
    BtoB企業
    WTE
    ※IT導入補助金で5~70%割引
    お問合せお問合せ 0円 ※無料クレジット
    継続課金
    月謝管理
    インスタ連携
    API連携
    自社DB連携
    オンラインレッスン教室
    エステ/サロン
    フィットネス
    formrun0円 ※無料FREE:0円
    BEGINNER:3,880円
    STARTER:12,980円
    PROFESSIONAL:25,800円
    2.99%~クレジットカード決済
    オンライン決済
    口座振替
    日程調整ツール(bookrun)レッスン教室
    飲食店
    美容/サロン
    整骨院
    coming-soon30,000円13,000円お問合せお問合せ ホットペッパー連携
    (サロンボード)
    minimo/Nailie
    エステ/サロン
    Poster0円 ※無料フリー:0円
    エントリー:980円
    ビジネス:5,000円
    お問合せお問合せ LINE連携小売/サービス
    BtoB企業/美容室
    Lステップ0円 ※無料 スタート:2,980円
    スタンダード21,780円
    プロ:32,780円
    お問合せ お問合せ LINE連携小売/サービス
    BtoB企業/美容室

    美容室&サロン向け無料LINE予約システム10選

    美容室・サロンにおすすめの無料で利用できるLINE予約システムを紹介します。

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00036″,”industryId”:”00003″},”display”:{“type”:”price”}}[/orend-service]

    KaruteKun(カルテクン)- 予約受付から顧客管理までサロン店を一元管理

    KaruteKun(カルテクン)
    • アプリをダウンロードするだけで利用可能
    • スマホ・タブレット・パソコンなどのマルチデバイスで対応可能
    • 契約継続率100%

    Karute Kunは、アプリをダウンロードするだけで利用可能な電子カルテシステムです。スマホ・タブレットだけでなく、パソコンなどマルチデバイスで対応可能です。また有料契約の継続率が100%と利用ユーザーからの評判もいいです。

    初期費用月額費用無料トライアル
    0円シングル:5,000円
    スタンダード:10,000円
    シングル+LINE連携:5,000円
    ※個人利用:基本プラン・LINE連携5,000円OFF
    なし

    詳細はこちら:https://karutekun.com/line/index.html

    予約onライン – エステサロン向けLINE連携予約管理アプリ

    予約onライン
    • お客様の会員登録不要で利用可能
    • 多店舗運用に対応
    • スタッフ・コース登録数無限
    初期費用料金プラン/月予約可能数/月無料プラン
    初期設置料:11,000円 導入設定料:11,000円3,300円お問い合わせ✗

     予約onラインはすべての操作をLINE上で完結できる予約管理アプリです。リマインダー機能や顧客の囲い込みのためのチャットやプレゼントカードなどの集客機能も豊富です。また、スタッフ・コースの登録数無制限なため、柔軟に対応可能です。

    詳細はこちら: https://j-jp.jp/~yoyaku/

    飲食店&レストラン向け無料LINE予約システム2選

    無料でできる飲食店向けのLINE予約システムを紹介します。

    リピッテTAKEOUT&DELIVERY – 初期/手数料0円&LINE×出前の事前注文決済システム

    リピッテTAKEOUT&DELIVERY
    • SNSシェアで初期費用・注文手数料0円
    • 今だけ月額費用が1ヶ月無料提供
    • LINEで簡単チャット&電話注文受付・事前決済対応
    • テイクアウト・デリバリー予約をLINEで管理&自動メッセージ配信

    リピッテTAKEOUT&DELIVERYは飲食店のテイクアウト・デリバリー受付に特化したLINE注文予約システムです。

    SNSでリピッテのホームページをシェアするだけで初期費用(9,800円)が無料となり、大手デリバリー・テイクアウトサイトでは30~40%と手数料が高いですが、注文手数料も0円で予約受付ができます。

    またLINEから入った電話・チャット予約もシステム上で管理、メニュー設定や予約上限の設定・メッセージの自動配信も可能です。LINEは友達登録で簡単に新規顧客獲得が可能なことに加えて、ブロック率は低く定期的なメッセージ配信でリピーター獲得も期待できます。

    導入サポートも支援しており、既存LINEアカウント連携・新規作成・リピッテ連携・ボタン作成など初期設定も広く対応しています。

    新型コロナウイルスの飲食店支援として、今だけ月額費用の1ヶ月分が無料になるキャンペーンも実施しているため、ぜひこの機会に導入してテイクアウト・デリバリー顧客を増やしましょう。

    初期費用月額費用注文手数料
    9,800円 → 0円
    ※SNSシェアで無料
    2,980円
    ※初月無料
    0円
    リピッテTAKEOUT&DELIVERYプラン表

    初期・注文手数料0円・今だけ無料キャンペーン中のリピッテのお申込みはこちら

    どこでも注文くん – LINEミニアプリで簡単!テイクアウト・デリバリー

    どこでも注文くん
    • 3画面の簡単操作でスムーズに注文完了
    • LINEトーク画面から操作可能なプランあり
    • 注文後に顧客と個別にメッセージのやり取りが可能

    どこでも注文くんは、LINE公式アカウントを活用したデリバリー予約システムです。使い慣れたLINEのトーク画面と同じため、顧客側も店舗側も直感的に使えます。また初期費用0円から利用可能なため導入のハードルも低いサービスです。

    初期費用 月額費用 決済手数料 
    0円 4,000円〜 特になし 
    どこでも注文くんプラン表

    詳細はこちら:  https://choose-monster.com/anywhere-chumonkun/

    病院&クリニック向け無料LINE予約システム2選

    病院やクリニックで利用できるLINEと連携して、予約や順番待ちの管理ができるシステムを紹介します。

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    My junban – ウェイティング・順番待ち予約システム

    My junban
    • iPad・iPhoneでの操作が可能
    • 受付はお客様セルフ
    • 管理側は自由にカスタマイズ可能

    「My junban」は、飲食店だけでなくクリニックやカット専門店などの混雑時に最適な順番待ちシステムです。iPadやiPhoneに対応していて、お客様セルフ受付を導入することもできます。

    初期費用月額費用無料トライアルの有無
    無料5,980円あり
    My junbanプラン表

    詳細はこちら:https://myjunban.co

    LINE予約システムの6つの機能

    予約の管理

    予約の受付や変更、キャンセルなどの予約に関するやりとりを他のツールを用いることなくLINE上で完結させられます。スマホのカレンダーに自動反映すれば、聞き取りミスや記載ミスなどを防ぐこともできます。自動的に返信する機能がついている場合は、24時間予約や内容の変更を受け付けることができます。

    顧客情報の管理

    予約した顧客情報をLINE予約サービスのなかで一元的に管理できます。顧客が登録したデータを利用することで、年齢層や男女比、利用時間帯などの傾向やニーズを把握することもできます。

    シフト管理

    スタッフのシフトをカレンダーで管理できます。またスタッフがLINE上から自分のシフトを追加できるだけでなく、手間のかかる指名予約の確認や予約振り分けも可能です。

    事前決済

    クレジットカードなどによる事前決済が可能です。テイクアウトやデリバリーサービスを行う際に、予約や注文と同時に決済が済んでいる状態になるため、キャンセル防止などに役立ちます。

    顧客へのメッセージ配信・チャット・チャットボット

    友だち追加してもらったユーザーにメルマガのようにメッセージ配信ができる機能です。配信方法も一斉配信だけでなく、年齢や性別・住所などを指定したセグメント配信することも可能です。

    そのため店舗やネットショップなどでの新規顧客向けの割引券や、リピーター向けのキャンペーン情報の配信にも活用ができます。

    LINEを活用したセグメント配信・ステップ配信の詳細はこちらの記事で解説しています。

    チャット機能では顧客とのお問い合わせ対応や、商品購入に関する質問など1to1でメッセージのやり取りができます。

    またチャットボット機能を活用すれば、よくある質問やお問い合わせに自動応答メッセージを設定することで顧客対応を効率化させることも可能です。

    チャットボット機能に興味がある方は、導入方法について詳しく解説した以下の記事をご覧ください。

    LINEチャットボットの導入方法・業界別事例&無料おすすめ予約ツール比較29選

    外部システムとの連携

    外部システムと連携することで、月謝管理やチケットなどの販売も可能になります。お金の未収を防ぎ、毎月の集金の手間がなくなるため売上管理や顧客管理が容易になります。

    LINE予約の主な活用方法

    LINEで予約を受け付ける場合、大きく分けて3つの方法があります。

    チャットでの予約対応

    1つ目は公式アカウント上でのチャット予約です。

    友達追加をしてもらい、チャットで直接予約のやりとりを行います。

    予約連絡が来るたびにスタッフが手動でやり取りをする必要があり手間がかかるところがデメリットとしてあげられます。

    公式ライン予約連絡が来るたびにスタッフが手動でやり取りをするイメージ

    画像参照-LINEヤフーforBusiness

    外部予約システムへの遷移

    2つ目は公式アカウントから外部リンクへ遷移させ予約をする方法です。

    公式アカウント内で予約ボタンを作り遷移させたいURL(ホットペッパーなど)を設定することで予約ができるようになります。

    スタッフが予約を手動で取る必要はないですが、LINEのお友達情報と遷移先からの予約情報の連動はできないので顧客管理をする際には別途作業が必要になります。

    公式ラインから外部リンクに遷移するイメージ

    画像参照-LINEヤフーforBusiness

    LINE連携予約システムの導入

    3つ目はLINEと連携できる予約システムを導入する方法です。

    まず店舗での予約管理として使うシステムを導入します。導入したシステムとLINE公式アカウントを連携させることで、LINEからの予約が自動的に管理システムへ反映される為リアルタイムで予約の管理をすることが可能です。

    ご紹介した3つの中で一番効率的かつ、ダブルブッキング等のミスを防ぐことができるためとてもおすすめの方法です。

    公式ラインとLINE連携予約システムの連携イメージ
    出典:ONE MORE HAND(ワンモアハンド)LINE公式アカウント連携

    LINE公式アカウントの開設方法

    “LINE公式アカウント開設6ステップ”

    1.LINE for Businessページより公式アカウントページ作成・開設
    2.プロフィール・基本情報の設定
    3.リッチメニューの表示・カルーセル設定
    4.あいさつ・自動応答メッセージの設定
    5.QRコード発行・友だち追加ボタンの設置で集客導線を作る
    6.友だちが増えたら、クーポンのセグメント・ステップ配信でリピーター育成

    まずは、LINE for BusinessページからLINE公式アカウントページを作成・開設しましょう。LINE公式アカウントが開設できたら、アカウント情報や画像、位置情報、などのプロフィールや基本情報を設定します。

    アカウント情報が登録できたら、リッチメニューやカルーセル設定を行います。リッチメニューなどは顧客のクリックや商品のアピールにも役に立つため、リンクやクーポンを設定してみましょう。

    友達登録してくれた際に自動で送付するあいさつ・メッセージの設定では、あいさつは返信したくなるようなメッセージで活用しましょう。

    ここまで設定できたらQRコード・友達追加ボタンを設置し、店内の設置や自社ホームページ・SNSで告知を行いましょう。

    友達が増えてきたらセグメント配信やステップ配信でクーポンを送付することでリピーター育成を狙います。

    LINE予約システム7つのメリット

    1.SNSの利用者数No.1「LINE」で集客UP

    次のグラフは、ガイアックス社が公開している国内主要SNSの月間アクティブユーザー数(MAU)です。

    国内SNSの月間アクティブユーザー数
    出典:株式会社ガイアックス-主要SNSの月間アクティブユーザー数(MAU)

    LINEはアクティブユーザー9,500万人と国内No1のSNSのため、LINEと連携させることで多くの利用ユーザーの顧客化が期待できます。

    フードデリバリーサービス・テイクアウトサイトと比較したときに、自社アプリの場合は集客が課題となりやすいですがLINEは友だち登録で簡単ログインができるため効率的な注文受付で売上げアップにつながるでしょう。

    2.会員登録不要で顧客管理可能

    LINE公式アカウントによる連携はデジタル会員登録によりハードルも大きく下げることができます。LINEログインをタップし、友達に追加するだけで会員化できるため会員登録も不要で顧客獲得ができます。

    • LINE公式アカウントのログイン機能で会員登録不要 
    • 新規集客のハードルを下げ顧客獲得が可能 
    • 集客だけでなく顧客育成までLINE1つでカバー 
    会員登録不要・LINE公式アカウント連携の特徴より
    出典:L.B.B.Cloud – 会員登録不要・LINE公式アカウント連携の特徴より

    通常の会員登録では個人情報を入力するなど手間がかかるため登録中に顧客が離脱してしまう可能性もありますが、LINEであれば友だち登録だけで完了するため、簡単に顧客獲得が可能です。

    3.新規集客~リピート獲得など顧客育成も可能 

    また下記図のフローのようにLINE公式アカウントでは、新規顧客の集客~リピーターまで施策を一元管理ができるのも特長です。

    LINE公式アカウントの活躍シーン
    出典:一般社団法人ままーる協会 – LINE公式アカウントの活躍シーン

    顧客のロイヤルティーを高めたい・新規売上のアップを図りたいと思っても、会員登録が大きなハードルになってしまう場合がありますが、上記のように友達登録だけで余計な情報入力は不要です。

    またステップ・セグメントメッセージ配信によるOne to Oneのクーポン案内や、顧客IDと紐付けたリマーケティング広告など顧客育成までトータルでマーケティング活動を実現できます。

    4.セグメント配信・One to Oneでブロック率低下

    LINEは企業のマーケティングツールとしても有効で、メルマガと比較して高い効果があるといわれています。次の図はEmail Marketing Metrics Reportを元に弊社で作成したLINEvsメルマガ開封率・CTRの比較です。 

    LINEvsメルマガ開封率・CTRの比較
    出典:Email Marketing Metrics Report
    ※CTRは配信数との比較(例:100人送付で65人開封・33人がクリック)
    • 顧客ID連携で購買データを活用したOne to One配信 
    • ユーザーニーズに合わせたセグメント配信でブロック率低下 
    • 開封率6倍・クリック率20倍とメルマガより高い効果を発揮

    LINEによるメッセージ配信は開封率65.5%とメルマガの約6倍、本文CTR(クリック率)は約32%とメルマガの20倍以上です。このようにLINEはチャットコミュニケーションで顧客との関係性を築くことができます。

    LINEのセグメント配信の仕組み

    上記のような高い効果を引き上げる機能として、LINEでは顧客IDを紐付けて特定の顧客にみに送信するセグメント配信も可能で、ユーザーに合わせたOne to Oneマーケティングもできます。

    一斉配信ではなく個別のニーズに合わせた属性に配信することで、ブロック率を下げることにもつながります。

    5.クーポン・リピーター向けメッセージ配信を自動化

    またLINE公式アカウント・連携システムではステップ・セグメント配信が可能で、事前に配信ルールを設定しておくことで自動メッセージ送信やクーポン配信もできます。

    LINEステップ配信の仕組みと流れ

    例えばステップ配信では友達登録後にアンケートを送付し、ユーザーの回答に合わせて条件を分岐することで顧客ニーズにあったメッセージ送信ができるようになります。

    上記のような自動化はBtoB領域ではマーケティングオートメーションツールとも呼ばれますが、LINEでも同様に顧客に合わせて配信を行うオートメーション化が可能です。

    LINEステップ・セグメント配信の詳細はこちらの記事で解説しています。

    6.自動応答&予約による効率化・事前決済で当日キャンセル防止

    LINEにはチャットボット機能もあり事前に設定することで、顧客の電話対応・予約業務の効率化につなりがます。

    LINEチャットボットの自動応答メッセージ活用イメージ
    出典:一般社団法人まままーる協会 – 簡易チャットボットの自動応答メッセージ活用イメージ

    あらかじめ特定ワードに対するメッセージやルールを決めておけば、LINEアプリ上でカレンダー予約・商品販売・テイクアウト注文なども自動化ができます。

    顧客サポートとしての活用も可能なため、よくある質問を整理しておけば顧客満足度の向上にもつながります。

    またTableCheck社の調査では、1年で約40%以上の飲食店が無断キャンセルを経験・10%は10回以上発生しています。当日キャンセルは事前に確保していた食材が無駄になり、店舗の機会損失となり店舗は大きな負担になります。

    飲食業界の無断キャンセル・No Showに関する飲食店の意識調査
    株式会社TableCheck – 飲食業界の無断キャンセル・No Showに関する飲食店の意識調査

    しかし、事前決済であれば注文や予約と同時に支払いまで行うため、当日キャンセルの防止が期待できます。

    またLINE上でもクレジット決済やLINE Payなどの事前決済やキャッシュレスが対応可能で、レジ締めの手間も軽減し、人的ミスの少なくなるでしょう。

    事前決済に関する詳細はこちらの記事で解説しています。

    7.リッチメニューで直接予約可能・途中離脱防止

    LINE公式アカウントではトーク画面に大きなバナー広告や画像・写真を表示できるリッチメニューも強みです。

    LINEアプリ上から商品の注文イメージ
    出典:リピッテ TAKEOUT&DELIVERY – 使い慣れたLINEのインターフェースからかんたん注文

    リッチメニューではLINE上でタップするだけでフォームから直接注文・予約が可能なため、離脱を避けることができます。

    また美容室・不動産業界では物件写真やカットモデル事例など、印象的なクリエイティブを作成することで集客効果を高めるこもできるでしょう。

    LINEのリッチメニューや、その活用方法についてより詳しく知りたい方は、以下の記事でより詳細に解説しておりますので、ぜひご覧ください。

    LINEリッチメニューとは?活用方法やメリット、タップされるメニューの作り方

    無料のLINE予約システムを使う3つの注意点

    無料のLINE予約システムを使うには、いくつか注意点があることを知っておく必要があります。ここでは特に気をつけるべき3つの注意点を紹介します。

    1.有料になる可能性

    現在無料で提供されているシステムが、今後もずっと無料で利用できるとは限りません。サービス提供側の経営状況や戦略の変化、システムの機能拡充などさまざまな要因によって、無料プランが廃止されたり、有料化されたりする可能性があります。

    無料のLINE予約システムを検討する際は、将来的な事業拡大も見据え、有料プランに移行する可能性やその際の費用などを事前に想定しておくことが重要です。また、契約内容をよく確認し、有料化に関する条項が含まれているかどうかも確認しておきましょう。 

    2.機能の制限

    「無料のLINE予約システムでは、有料版と比較して利用できる機能が限定されることも少なくありません。例えば、無料版の予約管理システムには、「予約件数の制限」「複数アカウントでの同時ログイン不可」「複数店舗の管理不可」などの制限が多いです。制限を解除するためには、追加コストがかかる場合もあります。

    無料版は疑問点やトラブルが発生した際に、十分なサポートを受けられない可能性もあるでしょう。マーケティング施策が充実していない場合も多く、顧客獲得やリピーター育成のための機能が限られていることもあります。

    3.決済手数料

    無料のLINE予約システムであっても、決済手数料が発生することがあります。例えば、予約売上の8%が決済手数料としてかかる場合、1万円の予約に対して800円の手数料が発生します。月に100件の予約があった場合、8万円もの手数料がかかることになります。

    このように導入コストが無料でも、顧客の支払いごとに決済手数料が発生するため、結果的に多額の費用が発生するケースもあるため注意が必要です。

    LINE予約システムにおける無料と有料の違い

    無料のLINE予約システムはコストがかからないため、個人経営の店舗など小規模な事業者におすすめです。しかし、事前決済システムがない、セキュリティが劣る、予約受付件数に制限がある、複数店舗の管理ができないなどの制約がある場合も少なくありません。

    有料のLINE予約システムはコストがかかる反面、より多くの機能を利用でき、安定したサポートを受けられるというメリットがあります。複数店舗の管理や詳細な顧客情報の管理、予約の分析、マーケティング機能など、ビジネスの成長に合わせて必要な機能を追加していくことができます。

    導入目的や必要な機能、現在使用中のサービスとの連携などを明確にし、それぞれのメリット・デメリットを比較検討して自社に合った予約システムを検討しましょう。多くのシステムでは無料トライアルが提供されているため、実際に試してみることもおすすめです。

    無料のLINE予約システムを選ぶポイント

    無料だからといって安易にLINE予約システムを選んでしまうと、想定していたような機能がなく、後悔したりかえって手間がかかったりすることもあるでしょう。ここでは無料のLINE予約システムを選ぶポイントを5つ紹介します。

    1.自店舗の業態に必要な機能

    無料のLINE予約システムを選ぶ際には、自店舗の業態に合った機能が備わっているかを確認することが重要です。必要な機能が不足していると、予約管理が煩雑になったり、顧客満足度が低下したりする可能性があります。 

    また、導入予定の予約システムがどの業態に特化しているか、自身の業態に適しているかを確認しましょう。無料プランの場合、機能が限定されている場合が多いため、特に注意が必要です。 

    2.セキュリティ

    無料のLINE予約システムを選ぶ際には、セキュリティ対策がしっかりと行われているかを確認することが重要です。セキュリティ対策が不十分なシステムを利用すると、顧客の個人情報が漏洩し、大きな問題に発展する可能性があります。

    株式会社東京商工リサーチによると、個人情報の漏洩事件は増加傾向にあります。

    個人情報の漏洩事件数の推移のグラフ

    出典:株式会社東京商工リサーチ|2023年の「個人情報漏えい・紛失事故」が年間最多 件数175件、流出・紛失情報も最多の4,090万人分

    特に、LINE予約システムでは、顧客の氏名、電話番号、メールアドレス、予約日時、予約内容など、さまざまな個人情報を取り扱うため、セキュリティ対策は非常に重要です。

    顧客情報の厳重管理には、国際規格であるISO27001の取得が一つの指標となります。ISO27001は情報セキュリティに関する国際的な標準規格であり、取得している企業は、情報セキュリティ対策が適切に行われていると認められています。

    3.使いやすさ

    予約システムの操作が複雑だと、店舗側は使いこなせず、顧客側は予約を諦めてしまう可能性があります。そのため、シンプルな操作性で誰でも使えるかを考慮し、使いやすさを重視して選定することが重要です。

    店舗側にとっての使いやすさ顧客側にとっての使いやすさ
    ・管理画面が直感的で分かりやすい
    ・予約状況の確認や変更が簡単
    ・顧客情報の一元管理が可能
    ・操作方法に関するサポート体制が充実
    ・LINE上でスムーズに予約が完了できる
    ・予約内容の確認や変更が簡単
    ・リマインドメッセージが適切に届く

    使いやすさは、予約システム導入後の運用効率や顧客満足度に大きく影響します。無料のシステムでも操作性や機能性を比較検討し、自店舗にとって最適なものを選びましょう。 

    4.リマインドメッセージの自動配信機能

    LINE予約システムでは、リマインドメッセージの自動配信機能が重要です。自動リマインダーによって当日キャンセルや無断キャンセルのリスクを軽減し、店舗運営の効率化に繋がります。

    株式会社TableCheckの調査によると、無断キャンセルの理由として30.2%の方が「予約したことをうっかり忘れた」と答えています。

    無断キャンセル理由のランキング

    出典:PR TIMES|無断キャンセル理由トップは「とりあえず予約」。20~30代のグルメサイト予約、高い無断キャンセル率

    送信タイミングや内容などを比較検討し、自店舗に合ったシステムを選びましょう。 

    5. 外部システムとの連携

    LINE予約システムの導入時には、既存の予約管理システムや顧客管理システムとの連携が重要となります。例えば、飲食店であればぐるなびや食べログ、美容関連店舗であればホットペッパービューティーなど、すでに利用している予約プラットフォームとの連携がスムーズに行えるかを確認しましょう。

    外部システムとの円滑な連携により、顧客情報や予約履歴のデータ共有が容易になり、二重管理の手間を省いて予約管理を効率化できます。

    LINE連携して効率化と集客力アップを同時に実現させよう

    LINE公式アカウントは無料で作成できます。LINEと連携することで、予約の利便性が上がるだけでなく、クーポン発行などアクティブな動きがとれるため、集客や販促に効果的です。

    今回紹介したシステムは初期費用無料のものばかりです。ぜひ導入を検討してみてください。

  • エアレジ×スマレジ×ユビレジ徹底比較!タブレットPOSの評判・費用・周辺機器・シェア・連携機能

    エアレジ×スマレジ×ユビレジ徹底比較!タブレットPOSの評判・費用・周辺機器・シェア・連携機能

    エアレジ×スマレジ×ユビレジ3大タブレットPOSレジの初期・月額プランを徹底比較

    サービス名初期費用月額費用対応OSサポート決済システム連携会計ソフト連携
    スマレジ0円スタンダード:0円
    プレミアム:5,500円
    プレミアムプラス:8,800円
    フードビジネス:12,100円
    リテールビジネス:15,400円
    (全て税込み)
    iOS電話(有料)
    メール
    Square
    STORES 決済
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    ペイメント・マイスター
    おてがるPay
    StarPay
    Mfクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    Air レジフリー:0円
    ※iPad 37,790円(別売)
    0円iOSメール
    チャット
    Square
    Airペイ
    Mfクラウド会計
    弥生会計
    freee会計
    ユビレジ0円
    ※周辺機器別売り

    フリー:0円(制限あり)
    プレミアム:6,900円
    飲食店向け:8,400円
    小売向け:11,400円
    iOS
    ipadのみ
    電話(有料)
    メール
    Square
    STORES 決済
    楽天ペイ
    食べログPay
    StarPay
    オムニカード・ペイメント
    おてがるPay
    Mfクラウド会計
    弥生会計
    freee会計

    タブレット端末の普及率と比例して、タブレットPOSは徐々に市場規模が大きくなってきています。またQRコード決済などのキャッシュレス決済を政府が推進していることもありその成長は今後ますます大きくなるでしょう。

    しかし実際に使い心地がどうなのか、利用金額はいくら必要なのか気になる店舗事業者もいるのではないでしょうか。

    今回は3大POSレジの評判や費用・料金プラン・周辺機器について、徹底比較しながら解説していきます。

    無料で使える高機能なタブレットPOS「スマレジ」とは

    スマレジの導入店舗数・シェア・基本機能

    • 提供会社名:株式会社スマレジ
    • 本社所在地:大阪市中央区本町4-2-12
    • サービス提供開始時期:2005年5月24日
    • 導入店舗数:121,000店舗以上
    • 主な機能: 基本レジ機能/周辺機器対応/顧客管理/複数店舗管理/本部管理/クレジット・QRコード・電子マネー決済/在庫管理/軽減税率対応/外部システム連携/商品別税設定/スマレジストア

    スマレジは2019年にマザーズ市場に上場したPOSレジメーカーです。導入店舗数は8万店舗を突破し、2020年からはTVCMも放映を開始しています。

    さまざまな決済システムとも連携しており、店舗に必要な管理機能も豊富に備えたPOSシステムです。

    安くて高機能が強み・スマレジの5つのメリット

    • 複数店舗の在庫状況やスタッフ管理が簡単
    • 外国人旅行客向けに対応
    • 軽減税率のレシート・領収書発行
    • クレジットカード決済対応
    • 電子マネー・QRコード決済が可能

    スマレジはiPhoneやiPadなどで簡単に決済することができ、小さな店舗でも高機能のサービスを持つレジを導入できることがメリットです。

    また大手チェーン店などで使われる設置型レジは、導入コストは高額になりますが、スマレジの場合は個人でも導入できるくらい低コストとなっています。

    また複数店舗であっても管理できるシステムが導入されているため使い勝手がよく、政府が推進しているキャッシュレス決済にも対応しています。

    スマレジの機能はシンプルかつ必要な機能を全て網羅している点が特徴です。売り上げ分析機能が高いことに加えて、ストレスなく使えるスピード感を重視した機能も充実しています。

    さらに全国主要都市でショールームを展開しており、実際に利用体験ができる仕組みも充実している点もポイントです。

    スマレジのショールーム・アクセス情報

    スマレジは関東を中心に全国の主要都市にショールームを構えています。

    画面イメージや不明点はショールームでスタッフに質問したり、実際に触ってみることができます。

    場所所在地住所アクセス情報
    渋谷ショールーム東京都渋谷区渋谷1丁目12-2
    クロスオフィス渋谷605号
    tel 03-6822-3588
    JR「渋谷」駅(宮益坂口)より徒歩4分
    東京メトロ銀座線/半蔵門線/
    副都心線「渋谷」駅(B3出口)より徒歩1分
    品川ショールーム東京都港区港南2丁目16−2
    太陽生命品川ビル 28F
    tel 03-6822-3588
    JR「品川」駅(港南口)より徒歩3分
    (スカイウェイにて直結)
    新宿ショールーム東京都新宿区西新宿7丁目1-12
    クロスオフィス新宿 502号
    tel 03-6822-3588
    JR「新宿」駅(西口)より徒歩5分
    都営大江戸線「新宿西口」駅より徒歩1分
    名古屋ショールーム愛知県名古屋市中区栄3-17-15
    エフエックスビル 6F-C
    tel 052-990-2611
    地下鉄名城線 「矢場町」駅
    (6番出口)より徒歩4分
    地下鉄東山線・名城線・名鉄瀬戸線 「栄」駅
    (7番出口)より徒歩5分
    大阪ショールーム大阪府大阪市中央区本町4-2-12
    野村不動産御堂筋本町ビル 3F
    tel 06-7777-2211
    堺筋線 本町駅より徒歩1分
    (8番出口)
    中央線 本町駅より徒歩3分
    (18番出口)
    福岡天神ショールーム福岡県福岡市中央区天神2丁目8-126
    新天町商店街内
    tel 092-600-0909
    市営地下鉄空港線 「天神」駅(西口・3番出口)より徒歩1分
    西鉄 天神大牟田線 「福岡(天神)」駅(北口)より徒歩1分
    福岡PARCOの隣(西側)

    利用店舗数No.1 – 無料利用のPOSアプリ「エアレジ(Airレジ)」とは

    エアレジの導入店舗数・シェア・基本機能

    • 提供会社名: 株式会社リクルートライフスタイル
    • 本社所在地:東京都千代田区丸の内1-9-2
    • サービス提供開始時期:2012年10月
    • 導入店舗数:469,000店舗
    • 主な機能:レジ機能/売り上げ管理/顧客管理/在庫管理/サービス連携/クレジットカード・QRコード決済/共通ポイント導入/注文・調理・配膳管理

    エアレジは「じゃあいいですー」のTVCMでも話題のエアーシリーズを提供しているリクルートのPOSレジです。

    特徴的なのが周辺機器以外の費用が0円で利用が可能な点です。エアシリーズのハンディーやキャッシュレス端末・予約管理システムとも連携することで、店舗に関する情報を1つに集約ができます。

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    サービス連携が強み・エアレジの5つのメリット

    • 操作性がシンプルで初めてでも使いやすい
    • iPhoneやiPadがあればすぐに始めることができる
    • 導入0円から始められる
    • 顧客分析のための機能が充実している
    • 軽減税率等に対応可能

    1番の特徴は0円で導入できるところです。さらにネット環境とiPhone・iPadがあればすぐ始めることができるため、他会社よりも多くの店舗に早く広がっています。

    電子決済・QRコード決済の対応している種類も豊富なため、外国人のお客様が相手であっても困ることはないでしょう。

    さらにリクルート社が提供しているシステムを使えるため、店舗業務の効率化を図ることができ業績改善が期待できます。

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    エアレジのショールーム・サービスカウンター・アクセス情報

    エアレジも全国で利用できる施設を設置しており、ビックカメラやコジマを中心とした家電量販店で体験ができます。

    エリアヶ所数主な店舗名
    東京14ビックカメラ池袋本店パソコン館
    関東18ビックカメラ ラゾーナ川崎店
    中部3ビックカメラ名古屋JRゲートタワー店
    関西4ビックカメラあべのキューズモール店
    北海道・東北6コジマ×ビックカメラ函館店
    北陸・甲信越2BIC アップル製品修理カウンター長野店Airレジ ミニサービスカウンター
    中国1コジマ×ビックカメライオンモール広島府中店
    九州1コジマ×ビックカメラ熊本店

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    使いやすさNo.1 – iPadレジ POSレジ「ユビレジ」とは

    ユビレジの導入店舗数・シェア・基本機能

    • 提供会社名:株式会社ユビレジ
    • 本社所在地:東京都 渋谷区 千駄ヶ谷 3-59-4
    • サービス提供開始時期:2009年9月
    • 導入店舗数:30,000店舗以上
    • 主な機能:レジ機能/キャッシュレス決済/売り上げ管理・分析/顧客管理/複数店舗管理/オーダリングシステム/在庫管理/原価・勤怠・予実管理/ポイントカード導入

    ユビレジは日本で1番はじめにタブレットPOSの提供を開始した企業で、3社の中では最も歴史があり2009年からスタートしています。

    基本的なレジ機能に加えて顧客や売上管理、リピーター集客などマーケティングの側面でも力を発揮してくれます。

    集客や売上機能に加えて、導入後のサポートが手厚いのも選ばえている理由の1つでしょう。

    詳細はこちら:https://ubiregi.jp/

    サービス連携が強み・ユビレジの5つのメリット

    • 他会社よりも低コストで導入可能
    • データの一括管理が簡単にできる
    • 売り上げアップにつながる機能が充実している
    • 外部のシステムと多くの連携が可能
    • 場所を選ばず設置できるコンパクトさ

    タブレットPOSの中で1番早くサービスをリリースユビレジ。売り上げアップのために顧客情報や購入頻度・購入単価まで把握でき、集客分析の参考にできます。

    また複数店舗での利用にも向いており、店舗間の売上一括集計や比較分析、商品メニューの更新も1つでまとめて管理ができます。

    詳細はこちら:https://ubiregi.jp/

    ユビレジのショールーム・アクセス情報

    場所所在地住所アクセス情報
    東京ショールーム東京都渋谷区千駄ヶ谷3-63-2
    MJ原宿ビル6階
    JR原宿駅竹下口より4分
    千代田線・副都心線明治神宮前駅より8分 
    (近くにコインパーキングあり)

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの注目度を検索数で比較

    有名POSレジの注目度はどれくらいなのでしょうか。次は検索回数や検索トレンドをみながら比較していきます。

    スマレジ×エアレジ×ユビレジの月間検索回数を比較

    昨年1年間での総合成績としてはスマレジの検索数最も多く、上場もしたことでユーザーからの注目度が高いことが分かります。

    エアレジの知名度も高く2020年2月時点では約7.3万回の検索がありました。サービスラインナップも豊富なため、利用検討する店舗も多いことが伺えます。

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの検索トレンド・上昇推移を比較

    次はGoogleトレンドという検索上昇をはかるツールを使って、直近5年間のそれぞれの注目度を比較していきます。

    2015年時点での検索数と比較すると、3サービスともに大きく増加しています。大きくはねている部分は、軽減税率・IT補助金導入でPOSレジが対象となったタイミングです。

    個別にみていくと、こちらも検索回数と同様にスマレジがトップとなっており広報・PR戦略の高さがうかがえます。

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの費用・サポート・料金プラン比較表

    次はそれぞれの月額費用や業界向けの料金プランについて比較していきます。飲食店だけでなく、サロン・理美容、小売業界でも利用が可能なためぜひ参考にしましょう。

    スマレジエアレジユビレジ
    フリープラン無料無料登録無料
    スタンダードプラン初期費用:無料
    月額費用:無料
    初期費用:無料
    月額費用:無料※周辺機器次第
    初期費用:周辺機器が必要
    月額費用:6,900円
    飲食店向けプラン初期費用:要お問い合わせ
    月額費用:12,100円~(税込み)
    初期費用:無料
    月額費用:無料※周辺機器次第
    初期費用:周辺機器が必要
    月額費用:8,400円
    小売向けプラン初期費用:要お問い合わせ
    月額費用:15,400円~
    (税込み)
    初期費用:無料
    月額費用:無料※周辺機器次第
    初期費用:周辺機器が必要(レンタルなら無料)
    月額費用:14,00円

    エアレジの導入費用・料金プラン表

    プラン名月額・導入費用電話サポート主な機能
    フリープラン月額費用:無料登録
    iPad:37,790円
    ◯注文入力/会計点検/売上分析
    顧客管理/商品管理/基本情報管理
    関連サービス連携
    基本セットプラン月額費用:37,790円
    レシートプリンタ:36,900円
    無料iPadあり
    ◯フリープラン機能に
    レシート作成機能付き
    飲食店向けプラン月額費用:37,790円
    レシートプリンタ:36,900円
    キャッシュドロア:7,980円
    レシート用紙:2,800円
    ◯基本セットプランに
    オーダーエントリー機能が追加
    小売向けプラン月額費用:37,790円
    レシートプリンタ:36,900円
    キャッシュドロア:7,980円
    レシート用紙:2,800円
    バーコードリーダー:34,800円
    ◯飲食店向けプランに
    キャッシュレス決済追加

    エアレジの周辺機器の価格表一覧

    機器名料金・価格
    プリンター内蔵キャッシュドロア54,800円~
    Bluetooth接続プリンター38,070円
    モバイルプリンター36,900円~
    キャッシュドロア7,900円~
    ipadスタンド要お問い合わせ
    バーコードリーダー要お問い合わせ
    レシートプリンター36,900円

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    スマレジの導入費用・料金プラン表

    プラン名月額費用/1店舗
    (※税込み)
    電話サポート主な機能
    フリープラン0円✕レジ機能のみ
    プレミアムプラン5,500円✕レジ機能・商品登録10万点・複数店舗管理・会計サービス連動など
    プレミアムプラス8,800円◯プレミアムプランの機能に、顧客管理機能が追加されている
    フードビジネス12,100円◯プレミアムプラスの機能に、オーダーエントリー機能が追加されている
    リテールビジネス15,400円◯プレミアムプラスの機能に、高度な在庫管理機能が追加されている

    ユビレジの導入費用・料金プラン表

    プラン名月額費用電話サポート主な機能
    フリープラン無料✕レジ機能/売上データ
    決済サービス連動
    プレミアムプラン6,900円
    (年払5%割引)
    月額: 2,000円/1店舗
    10時~22時 365日
    レジ機能/オーダーシステム
    在庫/ポイント管理/予約管理
    キャッシュレス
    経営管理/会計ソフト連携
    仕入れサイト連携/防犯カメラ連携
    飲食店向けオプション8,400円月額無料
    平日 10:00〜18:00
    (年末年始除く)
    品切れ表示/席数管理/メモ機能
    ユビレジ連携
    小売向けオプション11,400円月額無料
    平日 10:00〜18:00
    (年末年始除く)
    リアルタイム在庫/データ自動集計
    発注データ仕分け/自動発注アラート
    独自バーコード作成/バーコードスキャン/ユビレジ連携

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの評判・口コミを比較

    では実際の3サービスに利用者の声はどのようなものがあるのでしょうか。SNSなどであがっていた投稿をいくつかピックアップして紹介していきます。

    エアレジの評判・口コミ

    エアレジは初期投資が0円、周辺機器と合わせても50,000円以下で始めることができるコストパフォーマンスの高さがユーザーからも高評価です。

    https://twitter.com/JBsBAR_nishikan/status/1227900863491891201
    https://twitter.com/cafe_bonchie/status/1181832594549174273

    実際に使っている方の声としては次のようなものがありました。

    • ユーザーからは注文のメモが簡単
    • タッチパネルでの釣り銭表示でレジ業務がスムーズ
    • 日時の売上管理もすぐ可能

    場所を取らない店舗以外のキッチンカーで事業を行う企業からも良い評判があるようです。

    また対応している決済種類も豊富にあり、多様な顧客ニーズに応えることができるため使い勝手がいいという意見があります。

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    スマレジの評判・口コミ

    スマレジの解約率は0.82%と、クラウド製品の中でも非常に低い数値です。サポート体制も整え、ユーザー満足度が高いサービスであることが想像できます。

    https://twitter.com/inouevoila/status/773102304341987328

    ユーザーの意見を反映しやすいように部門間の連携が充実しており、かつ製品にも積極的に意見を取り入れるスタイルが好評のようです。

    実際に使ったユーザーは、店舗間の情報共有や周辺機器との組み合わせの充実度が高かったという意見もあるようです。

    ユビレジの評判・口コミ

    飲食店ではオーダーシステムとの連携も重要です。注文管理をデータで行うことで、それだけ接客効率も高くなります。

    https://twitter.com/Gimisamo_Life/status/1231817319967363073

    ユビレジの評判としては、FlickOrderの組み合わせより便利なものは他にはないと断言している熱狂的なファンもいるようで、飲食店にはおすすめといえます。

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの周辺機器比較表

    月額料金と合わせて導入で必要になるのが、レシートプリンターやキャッシュドロアといった周辺機器です。

    次は周辺機器についてそれぞれの料金や提供ツールを比較していきます。

    周辺機器スマレジエアレジユビレジ
    プリンター内蔵キャッシュドロア60,170円~54,800円~要お問い合わせ
    Bluetooth接続プリンター132,000円38,070円要お問い合わせ
    モバイルプリンター53,432円36,900円~要お問い合わせ
    キャッシュドロア18,333円7,900円~要お問い合わせ
    キッチンプリンターなしなし53,784円
    バーコードリーダー32,880円34,800円要お問い合わせ
    レシートプリンターなし36,900円要お問い合わせ

    エアレジの周辺機器の価格表一覧

    機器名料金・価格
    プリンター内蔵キャッシュドロア54,800円~
    Bluetooth接続プリンター38,070円
    モバイルプリンター36,900円~
    キャッシュドロア7,900円~
    ipadスタンド要お問い合わせ
    バーコードリーダー要お問い合わせ
    レシートプリンター36,900円

    0円利用・導入店舗数No.1エアレジに無料登録

    スマレジの周辺機器の価格表一覧

    機器名料金・価格
    プリンター内蔵キャッシュドロア60,170円~
    LAN接続プリンター78,571円
    モバイルタイプ53,432円
    Bluetooth接続プリンター132,000円
    キャッシュドロア18,333円
    バーコードリーダー32,880円
    ICカードリーダー25,300円
    値札印刷プリンター19,600円

    ユビレジの周辺機器の価格表一覧

    機器名料金・価格
    ipad39,960円
    iPhone5(USED)31,212円
    コンパクトレジスター70,092円
    カスタマーディスプレイ37,800円
    ロール紙10ロール2,484円
    ロール紙20ロール3,024円
    ロール紙100ロール14,040円
    キッチンプリンター53,784円

    エアレジ×スマレジ×ユビレジの会計・決済連携サービス比較表

    店舗の集客や売上管理などさまざまな部分を効率化してくれるタブレットPOS。最後に決済サービス・会計システムなど各種連携ツールについて比較していきます。

    スマレジエアレジユビレジ
    会計ソフトfreee会計
    MFクラウド会計弥生会計オンライン
    freee会計
    MFクラウド会計弥生会計オンライン
    freee会計
    MFクラウド会計弥生会計オンライン
    予約管理システムトレタAirリザーブ
    ホットペーパー
    トレタ
    決済サービスCoiney
    楽天ペイ
    スマレジペイメント
    Square
    Square
    Airペイ
    LINE
    PayPayPay
    微信支付
    交通系電子マネー
    Square
    Coiney
    楽天ペイ
    食べログペイ
    ポイントサービスdodo ポイントTポイント
    Ponta
    WAONPOINT
    楽天ポイント
    オーダーシステムiPadセルフオーダ要お問い合わせFlickOrder

    基本的なクラウド会計ソフトには3サービスとも連携しており、キャッシュレスの部分では、エアレジが一歩リードといった印象ですね。

    訪日外国人客数は2023年10月には同月比でコロナ前の2019年を上回り、今後も増加することが予想されます。キャッシュレスに対応することで、幅広い顧客層を集客していくことが可能です。自社に必要な機能の検討ができれば最後に、現在利用しているツールとの連携も考えていきましょう。

    エアレジ×スマレジ×ユビレジ徹底比較のまとめ

    最もユーザー検索や満足度の高いのがスマレジ、手軽に0円から導入可能なのがエアレジです。

    ユビレジは低コストで使いやすく集客やリピーター獲得など店舗マーケティングを展開している企業におすすめでしょう。

    実際に導入を検討する際は、それぞれショールームも構えているため実際の仕様感などもたしかめながら進めていきましょう。