投稿者: OREND運営事務局

  • 楽天市場の運営代行比較14選!コンサルとの違いやメリット・デメリット、選び方

    楽天市場の運営代行比較14選!コンサルとの違いやメリット・デメリット、選び方

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    楽天の運営代行とは?

    楽天市場の運営代行とは、商品の出品やユーザーへの発送から、売上・利益アップの施策実行までを包括して提供するサービスです。楽天市場に特化したサービスもありますが、自社ECやAmazonなどECの形態・出店先ごとにサービスを分けている会社が多いです。

    楽天市場には楽天市場の仕組みがあり、自社ECやAmazonとは売上アップの手法も異なります。そのため、楽天市場に強い運営代行を探すことが大切です。

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    コンサルとの違い

    料金サポート範囲どんな企業におすすめ?
    コンサル低め・アドバイス
    ・分析業務
    ・楽天市場にはじめて出店する企業
    ・最初はあまり予算をかけず、スモールスタートしたい企業
    ・自社にノウハウを蓄積したい企業 など
    運営代行高め・実務の代行
    ・コンサル業務
    ・楽天市場を運営するリソースが足りなくなってきた企業
    ・はじめから大きな予算を投下して楽天市場に出店する企業
    ・すでにほかの形態のEC事業で成功している企業 など

    楽天市場の運営代行には、コンサルティング業務も含まれていることが多いです。この場合、楽天市場の売上・利益を高めるにはどうすればいいかアドバイスを受け、そのための施策実行も運営代行業者に任せられます。

    一方、コンサルのみを提供する会社もあります。運営代行がない分費用は抑えられますが、商品の出品や発送、メルマガ配信などの実務は自社で行わなければなりません。

    ただし、実務を行うことで自社にノウハウを蓄積できます。すべての業務を運営代行に任せていては、ノウハウはなかなか蓄積しません。

    「はじめはコンサルのみを依頼し、リソースが足りなくなってきたら運営代行も依頼する」「商品の検品や発送などのスキルがいらない作業を外注し、ノウハウが必要な業務は自社で行う」というように、先を見通して運営代行・コンサルを活用しましょう。

    楽天市場の運営代行に依頼できる主な業務

    楽天市場の運営代行では、主に次のような業務を提供しています。

    商品登録・商品ページの作成

    運営代行には商品ページの作成や登録を任せられます。代行業者によっては商品の撮影やサムネイルの作成まで行ってくれます。実力のある運営代行に商品ページの作成・登録を任せることで、早期の売上アップを目指せるでしょう。

    商品ページは売上を大きく左右します。楽天市場の商品ページはたくさんの画像と情報を盛り込んだ縦長のものになることも多いです。

    売上に直結すること、縦長の構造からLP(ランディングページ)と呼ばれることもあります。このことからも、商品ページの重要さがわかるでしょう。

    バナーの作成

    商品ページと同じく、バナーも売上を大きく左右します。訴求力があるバナーを適切な位置に設置することで、店舗内の回遊率が上がり、クロスセル(セット買い)も増えるでしょう。

    楽天市場のユーザーは「店舗の存在」をあまり意識していません。「楽天市場で買い物をしている」と考えるユーザーが多く、「楽天市場の、この店舗で買い物をしている」と考えるユーザーは少ないのです。

    「店舗内で買いまわりをする」という意識が、楽天ユーザーにはあまりありません。だからこそ、バナーを設置してほかの商品ページや店舗ページへの移動を促進すべきです。

    自社でバナーを作れない、作る余裕がない場合は、バナーの作成も委託した方がいいでしょう。

    広告やメルマガの配信

    楽天市場の運営代行に、広告やメルマガの作成・配信を任せることもできます。

    楽天市場は自社ECやAmazonなどとは仕組みも売上アップの手法も異なります。広告の仕組みや掲載条件も楽天市場ならではのものです。掲載条件を満たせなければ、予算があっても広告を出せないこともあるでしょう。

    予算や広告の効果を最大化するためにも、早期の売上アップを目指すためにも、楽天市場に詳しい業者に広告を運用してもらうのがおすすめです。

    また、リピーター獲得にはメルマガも重要です。商品やターゲットに合ったメルマガ配信、顧客育成を狙ったステップメールの配信など、得意分野をチェックして代行業者を選びましょう。

    フルフィルメント業務

    運営代行にフルフィルメント業務を任せることで、リソース不足を解消できるでしょう。フルフィルメント業務とは、商品の注文から配送までの一連の業務のことです。

    【フルフィルメント業務の内容】

    • 入荷
    • 検品
    • 保管・管理
    • 受注処理
    • 梱包
    • 発送 など

    これらの業務は手間と時間はかかるものの、特別なスキルがなくてもできます。外注し、自社従業員に商品ページやバナーなどの作成をさせることで、従業員のスキルアップも早くなるでしょう。

    マーケティング全般

    売上・利益アップのためには、楽天市場内外でのさまざまなマーケティング施策が必要になります。先述した広告・メルマガ配信以外にも、イベントやSNSの活用など、行うべき施策は多いです。

    一つひとつの施策をどう進めるか、これらの施策をどのように組み合わせるか、経験が少ない状態で考えるのは難しいでしょう。楽天市場のマーケティングに精通したプロからアドバイスを受け、施策実行をサポートしてもらうことが大切です。

    カスタマーサポート

    売上を継続して伸ばすためにはカスタマーサポートを充実させ、顧客満足度を高めることが重要です。顧客満足度が高まれば自社の店舗で頻繁に買い物をしてくれるユーザーや、ポジティブな口コミを広めてくれるユーザーも現れるでしょう。

    このようなユーザーを「ロイヤルカスタマー」と呼びます。カスタマーサポートをプロに任せることで、ロイヤルカスタマーを着実に増やしていけるでしょう。

    楽天市場ではレビューに対する返答ができます。レビューへの返答・対応をプロに任せることで、低評価がついたときのフォローもしやすくなります。

    楽天市場の運営代行の料金形態

    楽天市場の運営代行の料金形態は「固定費型」と「成果報酬型」に分けられ、これらの複合型もあります。自社の商材や予算に合った料金形態を選ぶことで、運営代行の費用対効果を高められるでしょう。

    固定費型

    固定費型では運営代行の成果にかかわらず、一定の料金を支払います。金額は代行してもらう業務の種類や量によって変わります。

    固定費型のメリットは、費用分の業務を確実に代行してもらえることです。詳しくは後述しますが、成果報酬型では「商材が弱い」「競合が強すぎる」などの理由で成果を出せなさそうと判断されると、自社に時間を割いてもらえないこともあります。

    成果が大きくなっても費用が変わらないのもメリットです。成果が大きくなるほど、運営代行の費用対効果は高くなっていきます。

    ただ、成果が出なくても同じ費用がかかります。運営代行やコンサルの成果が出るまでにはある程度の時間がかかりますが、いつまでも売上が伸びないようなら、他社に乗りかえた方がいいかもしれません。

    成果報酬型

    成果報酬型では、楽天市場の売上や利益のうち何パーセントかを支払います。成果と料金が比例するため、費用対効果も一定です。

    「自社の商材が弱い」「競合が強すぎる」などの理由で高い成果を出せないと判断されると、自社に力を入れてもらえなくなることもあります。

    運営代行の売上は成果を上げるほど高くなるため、業者側としては「成果が出そうなクライアントに時間をかけて、効率よく売上を上げたい」と考えてしまうのです。

    複合型

    固定費型と成果報酬型を組み合わせた料金形態もあります。毎月固定の最低利用料金に、成果に応じた報酬が上乗せされるタイプです。

    楽天市場の運営代行を活用するメリット

    楽天市場の運営代行を活用することで、売上アップや人件費の削減などのメリットを享受できます。これらのメリットを、コンサルのみの活用と比較しながら解説します。

    早期の売上アップが期待できる

    楽天市場の運営代行を活用する1つ目のメリットは、「早期の売上アップが期待できる」ことです。

    出典:YUGETA EC Consulting

    このグラフは、楽天市場のコンサルタント「YUGETA EC Consulting」の支援前後を示したものです。支援開始の3ヵ月目から売上が大きく伸びています。

    商品ページの作成や広告運用などもプロに任せれば、早期の売上アップが期待できるでしょう。

    自社での人材採用や育成が不要

    楽天市場の運営代行を活用する2つ目のメリットは、「自社での採用や育成が不要」なことです。

    運営代行を活用すれば、自社で新しく人材を採用する必要がありません。雇用した人材と異なり、運営代行には必要な業務だけを任せられ、不要になったらすぐに解約することもできます。

    自社にEC運営に詳しい人材がいない場合、このメリットの恩恵はより大きくなります。ECに詳しい人材を採用しようにも、応募者の実力がどの程度かを誰も見抜けないからです。

    人件費を削減できる

    楽天市場の運営代行を活用する3つ目のメリットは、「人件費を削減できる」ことです。従業員を一度雇用すると、なかなか辞めさせられません。人員過剰になっても人件費はかかり続けます。

    運営代行なら人手が足りない業務だけ、必要なときだけ利用できます。採用コストや福利厚生費なども考えると、人を雇うよりも運営代行を活用した方が低コストかもしれません。

    楽天市場の運営代行のデメリット、導入時の注意点

    楽天市場の運営代行にはデメリットもあります。それなりの費用がかかるうえ、確実に売上アップするとは限りません。運営代行にすべてを任せてしまうと、自社にノウハウを蓄積できなくなるでしょう。

    運営代行のデメリットを、コンサルのみを活用する場合と比較しながら紹介します。

    それなりの費用がかかる

    楽天市場の運営代行を活用する1つ目のデメリットは、「それなりの費用がかかる」ことです。運営代行は労働集約型のサービスであるため、依頼する業務が増えるほど、かかる費用も大きくなっていきます。

    基本的に、運営代行よりもコンサルのみの方が費用を抑えられます。楽天市場にはじめて出店する場合や規模が小さいうちは、自社従業員だけでも手が回るでしょう。まずはコンサルのみを依頼して費用を抑え、手が回らなくなってから運営代行も依頼するのがおすすめです。

    確実に売上アップするとは限らない

    楽天市場の運営代行を活用する2つ目のデメリットは、「確実に売上アップするとは限らない」ことです。

    運営代行にはコンサルティングやマーケティングなども含まれていますが、これらの成果を保証することはできません。

    ただ、フルフィルメント業務や商品ページ・バナー作成などの負担は確実に軽くなります。リソース不足とノウハウ不足のどちらを補いたいのかにより、コンサルと運営代行のどちらを活用するかを考えましょう。

    コンサルと比べ、自社にノウハウを蓄積できない

    楽天市場の運営代行を活用する3つ目のデメリットは、「自社にノウハウを蓄積できない」ことです。

    運営代行を依頼すれば自社従業員は手を動かさなくて済むようになりますが、実務ほどスキルアップにつながるものはありません。運営代行に任せる業務が多くなるほど、ノウハウの蓄積は遅くなります。

    将来の内製化を考えるならコンサルつきの運営代行に依頼し、委託する業務もよく選びましょう。コンサルと二人三脚で実務を進めることで、効率よくノウハウを蓄積していけます。

    楽天市場の運営代行の選び方

    楽天市場に限らず、運営代行やコンサルは自社の課題や要望に合ったものを選ばなければなりません。どんなに実績のある会社でも、自社と相性が悪ければ大きな成果は出せないでしょう。

    楽天市場の運営代行をどう選べばいいのか、7つのポイントを紹介します。

    まずは自社の課題を明確にする

    楽天市場の運営代行を選ぶ1つ目のポイントは、「自社の課題を明確にする」ことです。解決すべき課題により、選ぶべき業者も委託する業務も変わってきます。

    売上アップを目指すならコンサルつきの、サポート範囲の広い運営代行が適しています。人手不足の解消が目的なら、フルフィルメント業務の委託だけで済むかもしれません。

    課題を踏まえ、運営代行かコンサルかを考える

    楽天市場の運営代行を選ぶ2つ目のポイントは、「課題を踏まえ、運営代行かコンサルかを考える」ことです。具体的には、次のような考え方で依頼先の候補を絞り込んでいきます。

    【コンサルが適している場合】

    • 楽天市場にはじめて出店する場合
    • できるだけ予算をかけずに、スモールスタートしたい
    • 楽天市場の運営は一通りできているが、売上や利益をさらに高めたい
    • 自社ECでそれなりの成果を出してきたが、そのノウハウを楽天市場に活かせていない など

    【運営代行が適している場合】

    • 人手不足の場合
    • 特定の苦手業務がある場合
    • 大企業がはじめから大きな予算を投下する場合
    • まずはそれなりの売上を出せるようにしてから、少しずつ内製化していきたい など

    基本的にはリソース不足を補うなら運営代行、ノウハウ不足を補うならコンサルと考えましょう。

    対応業務やサポート範囲を確認する

    楽天市場の運営代行を選ぶ3つ目のポイントは、「対応業務やサポート範囲を確認する」ことです。運営代行に依頼できる主な業務は次の通りです。

    • コンサルティング業務
    • 商品ページの作成・登録
    • バナーの作成・設置
    • 広告やメルマガの作成・配信
    • マーケティング全般
    • カスタマーサポート
    • フルフィルメント業務

    自社の苦手な業務、リソースが足りていない業務を委託できる業者を候補としてピックアップしましょう。売上や集客に課題があるなら、コンサルティング業務は必須です。

    楽天市場での実績を確認する

    楽天市場のコンサルを選ぶ4つ目のポイントは、「楽天市場での実績を確認する」ことです。先述の通り、楽天市場には独自の仕組みや手法があります。自社ECやAmazonなどでの実績しかない業者が、楽天市場でも成果を出せるとは限りません。

    代行業者のHPを見るときは楽天市場での実績や受賞歴をチェックしましょう。

    自社ECと楽天市場の違い

    自社ECと楽天市場では、SEOや広告運用などの手法に違いがあります。

    SEOは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略称で、あるキーワードで検索した際に、自社のページを検索結果の上部に表示させることです。自社ECなら通常のSEOのみで十分でしょう。

    もちろん、楽天市場でもSEOは大切です。Google ChromやYahoo!JAPANなどの検索結果から、楽天の商品ページに訪問するユーザーもいるからです。これに加え、楽天の検索結果に自社の店舗ページや商品ページを上位表示させる「楽天SEO」も必要になります。

    また、楽天市場の広告には掲載条件がシビアなものもあります。予算があっても希望通りに広告を掲載できるとは限りません。多いときで月に3回ほどのイベントが開かれることもあり、イベント活用の知識も必要です。

    楽天市場で売上アップを目指すなら、楽天ならではのマーケティングを熟知していなければなりません。

    得意ジャンルを確認する

    楽天市場の運営代行を選ぶ5つ目のポイントは、「得意ジャンルを確認する」ことです。

    代行業者ごとに、得意とする業務や商品カテゴリがあります。自社の苦手な業務や扱う商材に強い業者を選びましょう。

    ただ、会社HPにすべての実績が載っているとは限りません。運営代行の会社HPを見てもわからない場合は、資料請求や問い合わせで確認してみてください。

    料金形態を確認し、自社運営の場合と比較する

    楽天市場の運営代行を選ぶ6つ目のポイントは、「料金形態を確認し、自社運営の場合と比較する」ことです。運営代行を活用した場合と自社で人材を採用した場合、どちらがコストを抑えられるか比較しましょう。

    「自社の商材に自信がない」「強力な競合がいる」といった場合は、成果報酬型の業者がおすすめです。そうでない場合や、将来的な費用対効果を重視する場合は固定費型が適しているでしょう。

    打ち合わせで担当者との相性や実績を確認する

    楽天市場の運営代行を選ぶ7つ目のポイントは、「打ち合わせで担当者との相性や実績を確認する」ことです。

    自社と代行業者の相性だけでなく、担当者同士の相性も大切です。担当者同士の相性が悪いと、素直に意見を受け入れられない、スムーズな意思疎通ができないといったことが起こり得ます。

    依頼先を確定する前に、担当者同席で打ち合わせをしてみましょう。相手方の印象を担当者から聞くことで、自社にとってベストなパートナーを見極められます。

    また、代行業者の実績だけでなく、担当者の実績もできれば確認してください。自社の苦手な業務や扱う商材が得意な担当者をつけてもらった方が、運営代行の効果は大きくなるでしょう。

    楽天市場に強いEC運営代行比較6選|得意ジャンルや費用感を紹介

    会社名イメージ初期費用月額費用特徴契約期間対応店舗支援内容
    株式会社YUGETA
    ECコンサルティング
    0円 ※無料自由選択
    ※詳細はお問合せ
    初期0円/単月契約
    モール運営代行
    通販売上&利益UP
    1ヶ月
    ※縛りなし
    楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    PayPayモール
    自社EC など
    楽天/Yahoo!/PayPayモール運用代行
    商品ページ/LP制作・広告運用代行
    楽天ショップ/モールコンサル/SEO
    株式会社Proteinum0円 ※無料100,000円~
    成果報酬プランあり
    初期0円/専任サポート
    ECコンサル制/運営代行
    自社EC/Amazon/楽天
    1か月~
    ご相談OK
    楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    自社EC など
    楽天市場/Yahoo!/Amazon運営代行
    自社ECサイト構築/コンサル/LP制作
    マーケティング/販売戦略策定/広告運用
    株式会社idiom0円※無料・運営代行
    売上の5%~
    ・コンサル
    固定:15,000円~
    成果報酬:売上の5%~
    初期0円/成果報酬
    全モール・ASP対応
    売上増実績多数
    1ヶ月~楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    自社EC など
    ショップ構築・改修/
    受注・問い合わせ対応/
    入出荷管理/梱包発送
    /
    SEO・CVR改善/客単価向上/
    メルマガ・SNS運用・広告運用
    Finner(フィナー)0円 ※無料100,000円~
    ※成果報酬対応可能
    ※スポット対応可能
    初期0円
    楽天/Amazon/Qoo10
    出店・代行・制作
    1ヶ月~
    ※トライアルプランあり
    楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    Qoo10
    自社EC など
    楽天/Amazon/Yahoo!/Qoo10/自社EC
    出店サポート/コンサルティング/運用代行
    商品ページ制作・LP制作・商品登録
    広告運用/SEO対策
    FORCE-R株式会社50,000円250,000円~売上Amazon4倍/楽天6倍
    カスタマイズ自由
    運営代行/ECコンサル
    半年~
    ご相談OK
    楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    自社EC など
    Amazon・楽天・Yahooの
    コンサルティング・運用代行
    サヴァリ問い合わせ150,000円~EC実務経験豊富
    コンサルタント
    年間契約
    (月払い、
    年間一括払)
    楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    自社EC など
    コンサル・運用代行・サイト制作
    株式会社ピュアフラット問い合わせ50,000円〜楽天/Amazon
    Qoo10/Yahoo!支援
    問い合わせ楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    自社EC など
    楽天市場/Amazon/Qoo10
    Yahoo!ショッピング/自社ECサイト
    コンサル/運用代行/ページ制作
    マーケティング/広告運用
    株式会社インサイトアイズ¥30,000~¥50,000~Amazonに特化3ヶ月~AmazonAmazonに特化した運用代行
    (戦略策定・ページ制作・SEO対策・
    広告運用・CRMサポート)
    ECコンサル・代行会社比較表

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    豊富なEC領域とマーケティングに対応した運営代行比較6選

    株式会社いつも

    株式会社いつも

    ・契約案件数11,000件以上

    ・楽天の専門家がコンサルティングから人材育成までトータルサポート

    ・売上フェーズごとに適した専用コンサルティングプログラム

    株式会社いつも.は、中小企業から大手企業まで幅広いメーカーへのEC事業の総合支援を行う会社です。

    EC専門16年と11,000件以上という数多くの支援実績からなる経験とノウハウで成果にコミットします。

    売上に応じたコンサルティングプログラムがあり、事業に合わせて総合的に依頼できます。そのため、時間短縮によるトータルコスト削減や業務向上確率が上がり失敗のリスクを減らすことが可能です。

    株式会社いつも.初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ
    株式会社いつも.

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    アートトレーディング株式会社

    アートトレーディング株式会社

    ・制作から運営、物流まで一貫して対応可能

    ・二人三脚で寄り添いながら売れるサイトを考える

    ・本気でお客様の熱意と伴走していくパートナー

    アートトレーディング株式会社は、ECビジネスにおいて、制作と運営、コンサルを15年経験しているプロ集団です。200社以上のサイト制作と運営経験があるため任せて安心です。

    お客様の目的を明確にする丁寧なヒアリング調査から、目的にしっかり寄り添う提案まで二人三脚で伴走していくパートナーです。

    売れるサイト構築を行うため、第一歩としてカート選定やモール選びから一緒に取り組みます。

    アートトレーディング株式会社初期費用月額料金主な機能
    競合調査+提案+構築費用100万円~要お問い合わせ・ヒアリング・競合調査・ペルソナ設定・広告、チャネルの選定・ご提案・MTG複数回・アカウント登録・ストア・ドメイン設定・会員フォームメール設定・買い物かご設定・決済設定・ロゴ、バナー制作・調整・各タイトル設置・Google Analytics設定・商品登録・デザインカスタマイズ
    運営代行プラン要お問い合わせ30万円~契約期間:6か月~・MTG1回/月・アクセス解析レポート・簡易改善提案書作成・サイト更新
    EC育成コンサルティングプラン要お問い合わせ要お問い合わせ約10か月間・ヒアリング&提案・ECサイトリニューアル・新サイト公開&ブログ・SNS配信・アクセス解析の学習&実践・サイト改善&ブログ・SNS経過観察・客単価&CVRアップ・サイト運営自走
    アートトレーディング株式会社

    アートトレーディング株式会社

    コマースメディア株式会社

    コマースメディア株式会社

    ・サイト制作から運用・物流までトータルサポートが可能

    ・お客様の状況に合わせて最適なサポート提案

    ・自社ECにもモールにも強い、豊富な知見と実

    コマースメディア株式会社は、Eコマース事業のプロフェッショナルパートナーです。日本で3社目のShopify Experts企業としてShopify E-commerce Awards 2019を受賞した実績があります。

    自社ECだけでなくモールにも強い実績があるため、幅広くサポート可能です。自社ECサイトの新規構築からリニューアル・リプレイスまで対応し、サイト更新だけでなく、受注処理から、カスタマーサポートまで一貫してサポートします。

    コマースメディア株式会社初期費用月額料金主な機能
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    コマースメディア株式会社

    コマースメディア株式会社

    コンサルロケッツ株式会社

    コンサルロケッツ株式会社

    ・モールを知り尽くした職人が専属でサポート

    ・EC黎明期からサイトデザインを手掛けてきたデザイナー所属

    ・データベースもシステムも専属がサポート

    コンサルロケッツ株式会社は、制作とコンサルを行う会社です。単に売るだけではなく、考えるだけでもない両方をクリアにした熱意のある会社です。

    自社の強みとする”トンガリ”を見つけ出し、実務業務と思いの共有による信頼関係でサポートします。ECに関わることでも関わらないことでもクライアントの願いを叶え、システム作りにも携わります。

    自社だけにしか出せない”トンガリ”を見つけ出し、お客様に届けるまでの徹底的なサポートが特徴です。

    コンサルロケッツ株式会社初期費用月額料金主な機能
    HB-Mプラン10万円30万円~・制作物・コンサル業務・販促業務
    KS-Nプラン5万円5万円~要お問い合わせ
    KO-Fプラン10万円10万円~・独自ドメイン:リスティングgoogle・Yahoo/リマーケティング etc.・楽天市場:RPP広告・Yahoo!ショッピング:アイテムマッチ・Amazon:スポンサープロダクト広告・LPO:各ECサイトLP(広告の受けページ)の最適化
    ES-Lプラン30万円~要お問い合わせ・カートの選定(※カートのご契約は各店舗様にお願いしております)・商品登録・カテゴリー設定・TOPページ制作(※オリジナルデザイン)・コンテンツページ制作・送料など管理側の設定(※店舗様に行って頂く場合もあります)・店舗ロゴ作成(※オプション)・開店審査準備

    コンサルロケッツ株式会社

    コンサルロケッツ株式会社

    サヴァリ株式会社

    サヴァリ株式会社

    ・3大ECモール運用の平均売上アップ率240%を達成

    ・実務経験のあるECコンサルタントが在籍

    ・顧客満足度常時90%以上

    サヴァリ株式会社は、EC市場に特化し、事業者様をトータルでコンサルティング、サポートする会社です。元大手ECモールやネットショップの店長経験など実務経験のあるECコンサルタントが在籍しています。

    テスト販売からECサイトの本格運用までマーケティング支援をし、自社の状況に合わせたきめ細かな提案が可能です。

    EC支援に強い企業や個人とパートナー提携を行っているため、あらゆるニーズに応えられるサポート体制が整っています。

    サヴァリ株式会社初期費用月額料金主な機能
    ECコンサルアドバイスプラン10万円~・目標設定と企画立案・集客・接客・増客面について運営アドバイス・分析シートの提出(毎月)
    サヴァリ株式会社

    サヴァリ株式会社

    株式会社ワンプルーフ

    株式会社ワンプルーフ

    ・EC関係業務のすべてに対応可能

    ・ECショッピングモール運用実績は300社以上

    ・ECショッピングモール運営代行・運用を強みとする

    株式会社ワンプルーフは、クライアント利益を追求するECトータルソリューション会社です。ECソリューションを専業にしているため、すでに活用しているシステムを利用したままの運営や、システムリプレイスを含めた提案も行い、多数のECソリューションが可能です。

    多数の経験から運営代行と運用を強みとしており、力を入れるべきイベントの対応や広告運用の経験から費用対効果の良し悪しの判断が可能です。

    株式会社ワンプルーフ初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ
    株式会社ワンプルーフ

    株式会社ワンプルーフ

    自社の課題を解決する運営代行を選び、楽天市場からの利益アップを狙おう

    楽天市場の運営代行を選ぶ際、まずは自社の課題を明確にしましょう。自社の扱う商品カテゴリに強いこと、リソース不足や自社の苦手な業務に強いことは最低条件です。そのうえで、担当者との相性や実績を見て、最終的な依頼先を決めましょう。

    売上・利益アップを目的に依頼するなら、コンサルティング業務も提供している業者を選ぶべきです。

    このように、運営代行はさまざまな要素を俯瞰して選ぶことになります。代行業者の会社HPを見るだけでは、決め手に欠けることもあるはずです。

    本記事で紹介した14社の中に気になる会社があったら、まずは公式HPをチェックしてみましょう。公式HPを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから依頼するかどうかを決めてください。

    楽天市場以外の運営代行も探したい方は以下の記事を参照ください。

  • 楽天市場コンサル会社比較16選!費用相場と6つの選び方、メリット・デメリットを徹底解説

    楽天市場コンサル会社比較16選!費用相場と6つの選び方、メリット・デメリットを徹底解説

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    楽天市場のコンサルティングは名前の通り、楽天市場での売上・利益アップのための提案や分析を行うサービスです。自社ECやAmazonなどのほかの種類のECコンサルを提供している会社もありますが、楽天市場に特化したサービスも多いです。

    楽天市場と自社ECでは仕組みが異なり、売上アップのための手法も違います。そのため、楽天市場に強いコンサルに依頼することが大切です。

    楽天市場に強いEC運営代行・コンサルティング会社

    EC店舗の売上向上ならFinnerへ相談!無料店舗分析実施中

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    • 初期費用無料/単月契約可能/支援先平均成長率293%
    • 楽天市場/Amazon/Qoo10/Yahoo!/自社ECサイトなどに対応
    • 所属コンサルタントの延べサポート企業数は1,000社超え

    第三者機関の調査でも高評価獲得企業!

    無料で楽天コンサル比較資料ダウンロード

    楽天市場に特化したECコンサル会社比較6選 │ 得意ジャンルや費用感を紹介

    楽天市場に特化したECコンサル会社を紹介します。費用相場や特徴を比較して、気になった会社はHPを見て、問い合わせしてみましょう。コンサルのタイプや選び方を知りたい方は「楽天コンサル4つのタイプ」や「楽天コンサル6つの選ぶポイント」を参考にしてください。

    会社名イメージ初期費用月額費用特徴契約期間対応店舗支援内容
    株式会社YUGETA
    ECコンサルティング
    0円 ※無料自由選択
    ※詳細はお問合せ
    初期0円/単月契約
    モール運営代行
    通販売上&利益UP
    1ヶ月
    ※縛りなし
    楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    PayPayモール
    自社EC など
    楽天/Yahoo!/PayPayモール運用代行
    商品ページ/LP制作・広告運用代行
    楽天ショップ/モールコンサル/SEO
    株式会社Proteinum0円 ※無料100,000円~
    成果報酬プランあり
    初期0円/専任サポート
    ECコンサル制/運営代行
    自社EC/Amazon/楽天
    1か月~
    ご相談OK
    楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    自社EC など
    楽天市場/Yahoo!/Amazon運営代行
    自社ECサイト構築/コンサル/LP制作
    マーケティング/販売戦略策定/広告運用
    株式会社idiom0円※無料・運営代行
    売上の5%~
    ・コンサル
    固定:15,000円~
    成果報酬:売上の5%~
    初期0円/成果報酬
    全モール・ASP対応
    売上増実績多数
    1ヶ月~楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    自社EC など
    ショップ構築・改修/
    受注・問い合わせ対応/
    入出荷管理/梱包発送
    /
    SEO・CVR改善/客単価向上/
    メルマガ・SNS運用・広告運用
    Finner(フィナー)0円 ※無料100,000円~
    ※成果報酬対応可能
    ※スポット対応可能
    初期0円
    楽天/Amazon/Qoo10
    出店・代行・制作
    1ヶ月~
    ※トライアルプランあり
    楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    Qoo10
    自社EC など
    楽天/Amazon/Yahoo!/Qoo10/自社EC
    出店サポート/コンサルティング/運用代行
    商品ページ制作・LP制作・商品登録
    広告運用/SEO対策
    FORCE-R株式会社50,000円250,000円~売上Amazon4倍/楽天6倍
    カスタマイズ自由
    運営代行/ECコンサル
    半年~
    ご相談OK
    楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    自社EC など
    Amazon・楽天・Yahooの
    コンサルティング・運用代行
    サヴァリ問い合わせ150,000円~EC実務経験豊富
    コンサルタント
    年間契約
    (月払い、
    年間一括払)
    楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    自社EC など
    コンサル・運用代行・サイト制作
    株式会社ピュアフラット問い合わせ50,000円〜楽天/Amazon
    Qoo10/Yahoo!支援
    問い合わせ楽天
    Amazon
    Yahoo!ショッピング
    自社EC など
    楽天市場/Amazon/Qoo10
    Yahoo!ショッピング/自社ECサイト
    コンサル/運用代行/ページ制作
    マーケティング/広告運用
    株式会社インサイトアイズ¥30,000~¥50,000~Amazonに特化3ヶ月~AmazonAmazonに特化した運用代行
    (戦略策定・ページ制作・SEO対策・
    広告運用・CRMサポート)
    ECコンサル・代行会社比較表

    [orend-service]{“condition”:{“categoryId”:”00022″},”display”:{“type”:”full”}}[/orend-service]

    幅広い範囲のさまざまなECとマーケティングに対応したコンサル会社比較10選

    Proteinum – 初期0円ECコンサル制作/運営代行/自社EC/Amazon/楽天市場/専任サポート

    Proteinumの紹介画像
    • 初期0円・成果報酬型プランありのEC運営代行/コンサルティング
    • 楽天市場/PayPayモール/Yahoo!ショッピング/Amazon/自社ECサイトに対応
    • スタッフは楽天市場出身者やECコンサル経験者で構成
    • ページ制作/運営代行/販売支援/マーケティング戦略策定・実行支援などで幅広い実績

    株式会社ProteinumはECコンサルティング事業およびD2C事業を展開する会社で、楽天市場やECコンサル出身者がページ作成や運営代行、戦略策定・実行支援/コンサルティングを初期費用0円から行っています。

    ProteinumのEC運営代行/コンサルサービスは、2021年に第3者機関による調査の3部門(信頼度/自社に導入したい/売上アップが期待できる)で1位を獲得し、多くの経営者から支持されています。

    Proteinumが選ばれる理由

    楽天市場出身・ECコンサル経験者で様々な店舗のコンサルティング活動に従事した経験を持つスタッフが、売上UPに直結する高品質なサービス(コンサル~運営代行まで)を提供します。EC事業における戦略構築から実行支援・ECサイト制作まで一貫して対応します。

    Proteinumの提供サービス

    コンサルティングだけでなく、ECに関わる広告最適化・ページ制作・SEO対策など細かい運営まで幅広く対応しています。ページ制作は各種モールに合わせたテイストかつ自社ブランドを適切に表現できるデザインで行います。

    EC運営は細かい設定作業が非常に多く負荷が大きいですが、このような自社で対応しきれない業務のサポート・代行支援を行っています。

    初期費用月額費用支援内容契約期間
    0円 ※無料100,000円~楽天1か月

    株式会社いつも

    株式会社いつも
    • 契約案件数11,000件以上
    • 楽天の専門家がコンサルティングから人材育成までトータルサポート
    • 売上フェーズごとに適した専用コンサルティングプログラム

    株式会社いつも.は、中小企業から大手企業まで幅広いメーカーへのEC事業の総合支援を行う会社です。

    EC専門16年と11,000件以上という数多くの支援実績からなる経験とノウハウで成果にコミットします。

    売上に応じたコンサルティングプログラムがあり、事業に合わせて総合的に依頼できます。そのため、時間短縮によるトータルコスト削減や業務向上確率が上がり失敗のリスクを減らすことが可能です。

    株式会社いつも.初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ
    株式会社いつも.

    株式会社いつも

    トゥルーコンサルティング株式会社

    トゥルーコンサルティング株式会社
    • お客様の最高の長所を伸ばすコンサルティングプログラム
    • コンサルティング継続率80%
    • 多様な提携先との支援体制

    トゥルーコンサルティング株式会社は、企業の強みの最大化を目指すコンサルティング会社です。1,000件を超えるウェブコンサルティング実績と提携先パートナーと共に業績アップの支援を行います。

    コンサルティングの継続率は80%となり、真摯に向き合うパートナーとして信頼を得ています。中国や東南アジアの海外進出を果たしており、事業展開を考えている企業にも最適です。

    プラン初期費用月額料金主な機能
    経営計画・事業計画構築プロジェクト5,400,000円~要お問い合わせ3か月
    ①外部環境分析(市場動向調査、競合動向調査)
    ②内部環境分析(社長・社員面談・財務分析等)
    ③経営計画・数値計画作成
    ④ウェブマーケティングの具体的提案
    ⑤組織戦略構築 等
    通販事業 新規参入プロジェクト3,240,000円~要お問い合わせ3か月
    ①外部環境分析(市場動向調査、競合動向調査、参入可否診断)
    ②経営計画・数値計画作成
    ③ウェブマーケティングの具体的提案
    ④組織戦略構築 等
    ウェブページ・ウェブマーケティング改善1,620,000円~要お問い合わせ1か月
    ①外部環境分析(市場動向調査、競合動向調査)
    ②HPのサイト構成診断
    ③ウェブマーケティングの具体的提案
    定期コンサルティング270,000円~要お問い合わせ1年間~
    ①ウェブマーケティングの具体的提案
    ②市場調査、競合調査
    ③MD提案、サイト構成見直し、新規・リピート獲得施策
    ④社内の教育指導
    ⑤その他・経営全般のご相談に対応
    初回の無料ヒアリング&提案初回無料要お問い合わせ2週間程度
    ①初回ヒアリング(現状の数値、体制の確認)
    ②今後の事業発展のための提案・企画書作成
    ③その他・経営全般のご相談に対応
    トゥルーコンサルティング株式会社

    トゥルーコンサルティング株式会社

    株式会社マクロジ

    株式会社マクロジ
    • 各ジャンルで実績を上げてきたエキスパートが在籍
    • オフショア拠点との連携による低コストでスピーディーな対応
    • EC関連業務を一気通貫でトータルサポート

    株式会社マクロジは、EC事業者と伴走しながらともに成果を上げる会社です。ECや店舗運営における多くの業務を各分野の専門が担い、クオリティを保ちながら実行していきます。

    移り変わりが早く、トレンドが変化しやすい通販業界でも常にモールの最新情報を獲得しながら対応していきます。海外拠点にあるリソースを活用しているため低コストで大量の作業をスピーディーに対応していきます。

    プラン初期費用月額料金内容
    ECトライアルプラン11,000円要お問い合わせ月1のレポーティング
    ・商品別SEO キーワード(※対象ページの上限あり)
    ・広告費用対効果
    ・リピート率・お気に入りの登録数の推移
    ・メルマガ効果測定
    ・滞在時間(※対象ページの上限あり)
    ・離脱ページ抽出
    ・同梱推移・クーポン効果測定
    ・競合商品との価格差分・売上推移
    PRトライアルプラン275,000円要お問い合わせ・通常契約期間6 ヶ月間~→1 ヶ月からOK
    ・インスタグラムアカウント運用
    ・インフルエンサー(5名)5万リーチ
    ・Facebook 広告
    株式会社マクロジ

    株式会社マクロジ

    アートトレーディング株式会社

    アートトレーディング株式会社
    • 制作から運営、物流まで一貫して対応可能
    • 二人三脚で寄り添いながら売れるサイトを考える
    • 本気でお客様の熱意と伴走していくパートナー

    アートトレーディング株式会社は、ECビジネスにおいて、制作と運営、コンサルを15年経験しているプロ集団です。200社以上のサイト制作と運営経験があるため任せて安心です。

    お客様の目的を明確にする丁寧なヒアリング調査から、目的にしっかり寄り添う提案まで二人三脚で伴走していくパートナーです。

    売れるサイト構築を行うため、第一歩としてカート選定やモール選びから一緒に取り組みます。

    アートトレーディング株式会社初期費用月額料金主な機能
    競合調査+提案+構築費用100万円~要お問い合わせ・ヒアリング・競合調査・ペルソナ設定・広告、チャネルの選定・ご提案・MTG複数回・アカウント登録・ストア・ドメイン設定・会員フォームメール設定・買い物かご設定・決済設定・ロゴ、バナー制作・調整・各タイトル設置・Google Analytics設定・商品登録・デザインカスタマイズ
    運営代行プラン要お問い合わせ30万円~契約期間:6か月~・MTG1回/月・アクセス解析レポート・簡易改善提案書作成・サイト更新
    EC育成コンサルティングプラン要お問い合わせ要お問い合わせ約10か月間・ヒアリング&提案・ECサイトリニューアル・新サイト公開&ブログ・SNS配信・アクセス解析の学習&実践・サイト改善&ブログ・SNS経過観察・客単価&CVRアップ・サイト運営自走
    アートトレーディング株式会社

    アートトレーディング株式会社

    コマースメディア株式会社

    コマースメディア株式会社
    • サイト制作から運用・物流までトータルサポートが可能
    • お客様の状況に合わせて最適なサポート提案
    • 自社ECにもモールにも強い、豊富な知見と実

    コマースメディア株式会社は、Eコマース事業のプロフェッショナルパートナーです。日本で3社目のShopify Experts企業としてShopify E-commerce Awards 2019を受賞した実績があります。

    自社ECだけでなくモールにも強い実績があるため、幅広くサポート可能です。自社ECサイトの新規構築からリニューアル・リプレイスまで対応し、サイト更新だけでなく、受注処理から、カスタマーサポートまで一貫してサポートします。

    初期費用月額料金主な機能
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ
    コマースメディア株式会社

    コマースメディア株式会社

    コンサルロケッツ株式会社

    コンサルロケッツ株式会社
    • モールを知り尽くした職人が専属でサポート
    • EC黎明期からサイトデザインを手掛けてきたデザイナー所属
    • データベースもシステムも専属がサポート

    コンサルロケッツ株式会社は、制作とコンサルを行う会社です。単に売るだけではなく、考えるだけでもない両方をクリアにした熱意のある会社です。

    自社の強みとする”トンガリ”を見つけ出し、実務業務と思いの共有による信頼関係でサポートします。ECに関わることでも関わらないことでもクライアントの願いを叶え、システム作りにも携わります。

    自社だけにしか出せない”トンガリ”を見つけ出し、お客様に届けるまでの徹底的なサポートが特徴です。

    プラン初期費用月額料金主な機能
    HB-Mプラン10万円30万円~・制作物・コンサル業務・販促業務
    KS-Nプラン5万円5万円~要お問い合わせ
    KO-Fプラン10万円10万円~・独自ドメイン:リスティングgoogle・Yahoo/リマーケティング etc.
    ・楽天市場:RPP広告
    ・Yahoo!ショッピング:アイテムマッチ
    ・Amazon:スポンサープロダクト広告
    ・LPO:各ECサイトLP(広告の受けページ)の最適化
    ES-Lプラン30万円~要お問い合わせ・カートの選定(※カートのご契約は各店舗様にお願いしております)
    ・商品登録・カテゴリー設定
    ・TOPページ制作(※オリジナルデザイン)
    ・コンテンツページ制作
    ・送料など管理側の設定(※店舗様に行って頂く場合もあります)
    ・店舗ロゴ作成(※オプション)
    ・開店審査準備

    コンサルロケッツ株式会社

    コンサルロケッツ株式会社

    サヴァリ株式会社

    サヴァリ株式会社
    • 3大ECモール運用の平均売上アップ率240%を達成
    • 実務経験のあるECコンサルタントが在籍
    • 顧客満足度常時90%以上

    サヴァリ株式会社は、EC市場に特化し、事業者様をトータルでコンサルティング、サポートする会社です。元大手ECモールやネットショップの店長経験など実務経験のあるECコンサルタントが在籍しています。

    テスト販売からECサイトの本格運用までマーケティング支援をし、自社の状況に合わせたきめ細かな提案が可能です。

    EC支援に強い企業や個人とパートナー提携を行っているため、あらゆるニーズに応えられるサポート体制が整っています。

    プラン初期費用月額料金主な機能
    ECコンサルアドバイスプラン10万円~問い合わせ・目標設定と企画立案
    ・集客・接客・増客面について運営アドバイス
    ・分析シートの提出(毎月)
    サヴァリ株式会社

    サヴァリ株式会社

    株式会社ワンプルーフ

    株式会社ワンプルーフ
    • EC関係業務のすべてに対応可能
    • ECショッピングモール運用実績は300社以上
    • ECショッピングモール運営代行・運用を強みとする

    株式会社ワンプルーフは、クライアント利益を追求するECトータルソリューション会社です。ECソリューションを専業にしているため、すでに活用しているシステムを利用したままの運営や、システムリプレイスを含めた提案も行い、多数のECソリューションが可能です。

    多数の経験から運営代行と運用を強みとしており、力を入れるべきイベントの対応や広告運用の経験から費用対効果の良し悪しの判断が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ要お問い合わせ
    株式会社ワンプルーフ

    株式会社ワンプルーフ

    株式会社ピュアフラット – 診断無料! 楽天/Amazon/Qoo10/Yahoo!支援

    • 【期間限定!】初期費用0円/契約期間縛りなし!/完全成果報酬型プランあり!
    • EC運営に関わる全ての業務を委託可能
    • ページ制作も丸投げOK!専門スタッフがキレイな商品ページを作り上げます
    • 楽天市場/Amazon/Qoo10/Yahoo!ショッピング/自社ECサイトに対応
    • 広告に自信あり!広告の費用対効果を10倍改善事例あり!

    株式会社ピュアフラットは、ECコンサルティング、EC運営代行を展開する会社です。
    楽天市場、Amazon、Qoo10、Yahoo!ショッピング、自社ECサイトなど媒体に関わらずマーケティング支援を行っております。

    ピュアフラットの支援した会社の売上アップ率は平均372%と非常に高く、ECサイトの売上アップに悩んでいる方々のサポートに適しています。

    運営代行との違い

    料金サポート範囲どんな企業におすすめ?
    コンサル低め・アドバイス
    ・分析業務
    ・楽天市場にはじめて出店する企業
    ・最初はあまり予算をかけず、スモールスタートしたい企業
    ・自社にノウハウを蓄積したい企業 など
    運営代行高め・実務の代行
    ・コンサル業務
    ・楽天市場を運営するリソースが足りなくなってきた企業
    ・はじめから大きな予算を投下して楽天市場に出店する企業
    ・すでにほかの形態のEC事業で成功している企業 など
    運営代行との違い

    楽天市場のコンサルとあわせて、運営代行も検討している会社は多いでしょう。コンサルが売上・利益アップのためのアドバイスを行うのに対し、運営代行には商品登録や広告運用などの実務を委託できます。

    コンサルと運営代行の両方を提供している会社も多いです。このような会社ではクライアントの要望に合わせた提案を行い、それに沿って実務まで担当してくれます。

    ただ、コンサルのみを依頼する場合と比べ、運営代行はかかる費用が大きいです。まずはコンサルのみを依頼し、売上が高くなり、人手が足りなくなってきてから運営代行も検討するのが一般的です。

    元から楽天市場のノウハウを持っていて売上が高い企業は運営代行のみを、大企業がそれなりの予算を投じて楽天市場に進出する場合は最初からコンサルと運営代行の両方を依頼する場合もあります。

    4タイプの楽天市場コンサル │ サポート範囲やどんな企業におすすめかの違い

    楽天市場のコンサルは、サポートの内容や範囲に応じて4タイプに大別できます。それぞれどんなサポートを提供してくれるのか、どんな企業におすすめなのかを解説します。

    タイプサポート範囲活用イメージどんな企業におすすめか?
    広告運用特化タイプ・楽天市場の広告に関する
    アドバイス
    ・楽天市場の広告運用
    ・楽天市場の広告について、コンサルを受け
    ながらノウハウと蓄積する
    ・楽天市場の広告運用を任せ、自社は店舗運
    営に集中する
    楽天市場の運営が軌道に乗り、広
    告運用も考え始めた企業
    単月サポートタイプ・特定の月の分析やそれに
    基づくアドバイス
    ・売上目標の設定やその目
    標が適切かのチェック
    ・売上が極端に低い月に、何が悪かったのか
    を分析してもらう
    ・他ECの運営により得たノウハウを楽天市
    場に活かしたく、最初だけアドバイスが欲しい
    自社だけでも楽天市場を運営でき
    るが、要所でリソース・ノウハウ
    不足が気になる企業
    顧問タイプ・施策の立案から分析ま
    で、一般的なコンサル業務
    を網羅
    ・運営代行の提供はなし
    ・アドバイスを受けながら自社で楽天市場を
    運営していく
    ・実務を通して従業員のスキルアップ、自社
    にノウハウを蓄積していく
    楽天市場にはじめて出店する企業
    総合支援タイプ・楽天市場に関するコンサ
    ルティング
    ・楽天市場の運営代行
    ・コンサルティングと運営代行の両方を受け
    たい
    ・自社の苦手な業務やスキルのいらない業務
    だけを代行してもらいたい
    はじめから大きな予算を投下し、
    楽天市場に出店する企業
    4タイプの楽天市場コンサル

    広告運用に特化したタイプ

    広告運用に特化したタイプではどんな広告を出せばいいのか、予算をどのくらい割けばいいのかなど、広告回りの施策を提案してくれます。施策実施後の分析とフィードバックはもちろん、広告の運用まで委託できる会社が多いです。

    先述の通り、楽天市場には楽天市場の仕組みがあります。当然、広告の仕組みや掲載条件なども、楽天市場ならではのものです。

    楽天市場の広告の中には掲載条件が決まっているものもあります。予算があっても、条件を満たさないと広告を掲載できないこともあります。

    また、楽天市場には楽天SUPERセールやお買い物マラソンなどのイベントも多いです。

    これらの「楽天市場ならではのイベント・広告」を熟知していないと適切な広告運用は難しいですが、慣れるには時間がかかるでしょう。

    楽天市場の広告ノウハウがない企業には、広告運用を委託しながら、コンサルタントからアドバイスを受けることをおすすめします。実際の広告運用を見ながら、着実にノウハウを蓄積していけるでしょう。

    単月サポートを受けられるタイプ

    楽天市場のコンサルの中には、単月でのサポートを提供しているところもあります。単月タイプでは前年同月比や月間目標を踏まえた分析や提案などが受けられます。

    前年同月と比べて異常が起こっていないか、起こっているなら何が原因でどう解決すればいいのかなどを提案してもらえるでしょう。適切な月間目標を設定できているか、目標に対してすべき動きが取れているかといったことも、第三者の目で確かめてもらえます。

    特筆して売上が落ちている月があるとき、季節による変動の少ない商品を扱っている店舗などには単月サポートのコンサルが適しているでしょう。

    たびたび述べている通り、楽天市場の仕組みは自社ECやAmazonなどとは違います。他ECで得たノウハウを楽天市場の運営に活かせていないと感じる場合も、単月タイプのコンサルがおすすめです。このような企業は少しアドバイスを受けるだけで、これまで他ECで得てきたノウハウを楽天市場に活かせるようになるかもしれません。

    顧問としてアドバイスしてくれるタイプ

    顧問としてアドバイスしてくれるタイプは、一般的なコンサルのイメージに最も近いでしょう。自社の外部顧問として、楽天市場をどのように運営していけばいいのかをアドバイスしてくれます。具体的なアドバイス・サポートの内容は次のようなものです。

    • 施策の立案
    • 売上目標の設定
    • 売上目標を踏まえた販促予算の設定
    • 月間・年間スケジュールの策定
    • タスクの洗い出しや整理
    • 商品ページや広告運営などに関するアドバイス など

    ただ、運営代行は基本的にありません。これらのアドバイスを踏まえ、実際に手を動かすのは自社の社員です。

    運営代行を含む、総合支援を受けられるタイプ

    総合支援タイプは、これまで紹介してきたサポートに運営代行を加えたサービスです。楽天市場に関する提案や分析を行いながら、コンサルと合議して決めた施策やタスクを、コンサル会社側に実行してもらいます。

    運営代行も含むため自社でリソースを確保する必要はありませんが、それなりの費用はかかります。

    また、すべて任せきりにしていては、いつまでも自社にノウハウがたまりません。施策の根拠や分析の詳しい解説を受け、実務を委託しながらも、自社従業員も一緒に作業ができるようなコンサル会社を選ぶのがおすすめです。

    楽天市場コンサルの6つの選び方

    楽天市場に限らず、コンサルは自社の課題や要望に合ったものを選ばなければなりません。どんなに実績のあるコンサル会社でも、自社と相性が悪ければ大きな成果は出せないでしょう。

    楽天市場のコンサルをどう選べばいいのか、6つのポイントを紹介します。

    • まずは自社の課題やコンサルに求めるものを明確にする
    • 楽天市場での実績を確認する
    • 得意ジャンルを確認する
    • 料金形態を確認する
    • サポート範囲を確認する
    • 打ち合わせで担当者との相性を確認する

    1. 自社の課題やコンサルに求めるものを明確にする

    楽天市場のコンサルを選ぶ際、まずは自社の課題やコンサルに求めるものを明確にしましょう。具体的には、次のような考え方で依頼先の候補を絞り込んでいきます。

    楽天市場の運営ノウハウは十分だが、人的リソースが足りなくなってきた
    →運営代行
    楽天市場の運営は一通りできているが、売上や利益をさらに高めたい
    →単月タイプや顧問タイプのコンサル
    自社ECでそれなりの成果を出してきたが、そのノウハウを楽天市場に活かせていない
    →単月タイプや顧問タイプのコンサル
    楽天市場にはじめて出店する
    →顧問タイプか総合支援タイプのコンサル

    リソース不足を補うなら運営代行、ノウハウ不足を補うならコンサルという考え方が基本です。そのうえで、将来的にどの程度内製化したいのかにより、コンサルや運営代行の内容を決めましょう。

    2. 楽天市場での実績を確認する

    楽天市場のコンサルを選ぶ2つ目のポイントは、「楽天市場での実績を確認する」ことです。何度か述べている通り、楽天市場には楽天市場の仕組みがあります。自社ECやAmazonでの実績が豊富でも、楽天市場の実績がないコンサルへの依頼は避けましょう。

    楽天市場のみに特化したコンサルもありますが、たいていのコンサルは楽天市場やAmazon、自社ECなどの形態に分けてサービスを提供しています。

    今は楽天市場しか運営していなくとも、将来的にAmazonや自社ECを始めることになるかもしれません。将来のことも考え、どんな会社にコンサルを依頼するか決めましょう。

    3. 得意ジャンルを確認する

    楽天市場のコンサルを選ぶ3つ目のポイントは、「コンサルの得意ジャンルを確認する」ことです。

    コンサルごとに得意なジャンルや商品カテゴリ、業務は異なります。まずは自社の扱う商品カテゴリでの実績をチェックし、依頼先の候補を絞り込みましょう。そのうえで、自社の苦手な業務やノウハウを蓄積したい業務を得意とするコンサルを選ぶのです。

    コンサル会社のHPにこれらの記載がない場合は、問い合わせで確認しましょう。

    4. 料金形態を確認する

    楽天市場のコンサルを選ぶ4つ目のポイントは、「料金形態を確認する」ことです。コンサルの料金は大きく「固定費型」と「成果報酬型」に分けられ、これらの複合型もあります。料金の金額だけでなく形態を確認し、自社に合ったコンサルを選びましょう。

    固定費型

    固定費型はコンサルの成果にかかわらず、毎月一定の金額を支払うタイプです。費用を支払っている分は、確実にコンサルをしてもらえるのがメリットです。詳しくは後述しますが、成果報酬型で「商材が弱くて成果が出せなさそうだな」と判断されると、コンサルティングに時間をかけてもらえないこともあります。

    デメリットは、成果が出なくても決まった費用がかかることです。大きな成果が出なくてもかかる費用は変わらないので、継続するか他社に乗り換えるかの判断は早い方がいいでしょう。

    ただし、コンサルを受けてから成果が出るまでにはある程度の期間がかかります。すぐに判断するのではなく、アドバイスの内容も見ながら半年ほどは依頼を継続するのがいいでしょう。

    成果報酬型

    成果報酬型は、どの程度成果が上がったのかにより料金が変動します。一般的に、楽天市場の売上または利益の何パーセントかをコンサルに支払うことになります。

    成果があまり出なければ支払う金額も少なくなるのがメリットで、費用対効果の高いタイプです。

    ただし、「自社の商材が弱い」「競合が強すぎる」などの理由で成果を出せなさそうと判断されると、コンサル会社が自社に時間をかけてくれなくなるかもしれません。コンサル側としては、「どの道成果が出ない=大きな報酬をもらえないなら、成果を出せそうな他社に時間をかけよう」と考えてしまうわけです。

    また、成果が大きくなるほど費用が大きくなるのもデメリットといえます。同じだけの成果を固定費型のコンサルで出せれば、その方が費用対効果は高くなるでしょう。

    5. サポート範囲を確認する

    楽天市場のコンサルを選ぶ5つ目のポイントは、「サポート範囲を確認する」ことです。コンサルごとにサポートできる業務の範囲が異なります。自社の苦手な業務を得意とする、充実したサポートを提供しているコンサルを選びましょう。

    また、コンサルの中には運営代行にも対応する会社があります。すでにリソースが不足している場合は、はじめから運営代行ありのコンサル会社に依頼するといいでしょう。

    6. 打ち合わせで担当者との相性を確認する

    楽天市場のコンサルを選ぶ6つ目のポイントは、「打ち合わせで担当者との相性を確認する」ことです。

    コンサル会社と自社の相性も大切ですが、それと同じくらいに、コンサル会社の担当者と自社担当者の相性も重要です。担当者同士の相性が悪いと、お互いに意見を受け入れられなかったり、意思疎通に時間がかかったりします。

    依頼先を決める際は自社担当者を同席させ、印象を聞いてみましょう。「担当者に最終判断を下してもらってください」とは言いませんが、意見を取り入れるのは大切です。担当者の意見、料金や得意ジャンルなどを俯瞰して、自社に合ったコンサル会社を選びましょう。

    楽天市場コンサルの主な業務

    楽天市場のコンサルは施策の立案や実行後の分析など、主にアドバイスを提供してくれます。運営代行を含まない場合はアドバイスを受けて自社で作業しなければなりませんが、その分ノウハウがたまりやすく、費用も抑えられるでしょう。

    戦略や施策の立案

    楽天市場のコンサルでは、まずは戦略や施策の立案を受けることになります。自社・競合・顧客・市場を分析したうえで、自社の目標やビジョンを踏まえて方向性を決めます。EC事業のゴールを明確にし、そこに到達するために必要な施策を提案してもらいます。

    すでに自社で戦略・施策を決めて運営している場合や、ほかのコンサルから乗りかえた場合でも、このプロセスはしっかり踏んでおきましょう。コンサルごとに考え方も得意分野も異なるからです。今までのやり方では成果を最大化できなかったから、コンサルを依頼したのだということを、常に念頭に置いておきましょう。

    楽天SEOに関するアドバイス

    SEOは「Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)」の略称で、あるキーワードで検索した際に、自社のページを検索結果の上部に表示させることです。楽天市場で検索したときに自社のページや店舗を上位表示させることを、楽天SEOといいます。

    検索して商品や店舗のページに訪問するユーザーは、確度の高いユーザーです。たとえば「スタンディングデスク」と楽天市場で検索するユーザーは、スタンディングデスクを買おうと考えているはずです。

    このような確度の高いユーザーを逃さないために、楽天SEOについて理解していなければなりません。コンサルからアドバイスや講義を受けながら、適切な対策ができるよう学びを深めていきましょう。

    施策の分析と改善

    成功・失敗にかかわらず、施策を実行したら分析をしなければなりません。成功要因がわからなければ再現性を高められず、失敗の原因がわからなければ改善できないでしょう。

    楽天市場には「楽天SEO」「メルマガ」「広告配信」「商品ページの構成」など、分析すべきことが多いです。各種施策の後に分析をし、成功・失敗要因の仮説を立ててやり方を少し変えてみることで、施策を少しずつブラッシュアップしていけるでしょう。

    楽天市場の運営代行の主な業務

    楽天市場の運営代行では、主に次のような業務を提供しています。コンサルとの違いに焦点を当てて、運営代行の業務についても確認していきましょう。

    商品ページ(LP)の作成

    運営代行では楽天市場の商品ページ(LP)を作成してもらえます。ページに載せる画像や紹介文、サムネイルなどの各種要素を制作してもらい、ユーザーの動きを考えてページ内に配置してもらえるでしょう。

    コンサルの場合、訴求力の高い商品ページについてのレクチャーや現状のページの改善点の指摘などはしてもらえますが、実際のページ作りは自社で行います。

    バナーの作成

    運営代行ではバナーも作成してもらえます。バナーを設置することで、店舗内の回遊率を高め、クロスセル(セット買い)を狙いやすくなるでしょう。

    楽天市場には店舗がありますが、ユーザーは店舗の存在を意識していないことも多いです。ユーザーは「楽天市場で買い物をしている」という意識であり、「楽天市場の、この店舗で買い物をしている」とはあまり考えません。

    そのため、自社の商品ページや店舗ページに来てくれても、そのときに見ている商品が気に入らなければすぐに検索結果に戻ってしまいます。「店舗内で買いまわりをする」という意識がないからこそ、バナーを設置し、買いまわりを促進することが大切です。

    コンサルの中にはバナーに関するアドバイスをしてくれるだけでなく、制作も請け負ってくれる会社もあります。自社にバナーを作れる人材とリソースがあるのかを踏まえて、内製するか委託するかを決めましょう。

    広告やメルマガの配信

    運営代行には、楽天市場の広告やメルマガの配信も依頼できます。商品やターゲットに合った広告・メルマガを作ってもらい、それを適切な方法で配信してもらいます。

    先述の通り、楽天広告にはさまざまな種類があり、掲載条件や適しているケースも異なります。知識ゼロから、勉強しながら運用しても予算を活かしきれない可能性が高いです。はじめのうちは運営代行に任せる方がいいでしょう。

    コンサルつきの運営代行を活用し、実務を通してノウハウを蓄積していくのもおすすめです。

    メルマガはリピーター獲得のために重要です。メルマガのタイトルや内容にこだわるのはもちろん、ユーザーの属性や状況に応じてメルマガの配信内容を変える「ステップメール」も有効でしょう。

    メルマガ配信に力を入れようとすると手間と時間がかかります。リソースが足りなさそうなら、運営代行に任せてしまうのがおすすめです。

    フルフィルメント業務

    フルフィルメント業務とは、楽天市場での商品注文から配送完了までの一連の業務のことです。具体的には、次のような業務がフルフィルメント業務にあたります。

    • 入荷
    • 検品
    • 保管・管理
    • 受注処理
    • 梱包
    • 発送 など

    これらの業務は特別なスキルがなくてもできますが、人的リソースがかかります。売上(販売数)が伸び、手が回らなくなってきたら、運営代行に任せるのもいいでしょう。自社で人材を確保するよりコストを抑えられることもあります。

    楽天市場のコンサルを活用するメリット

    楽天市場のコンサルを活用することには、売上アップや人件費の削減、ノウハウの蓄積などさまざまなメリットがあります。

    EC担当者を採用・育成するよりもコンサルを導入する方が手軽で、コストも抑えられます。レベルの高い人材を採用・育成するには時間がかかるうえ、どの人材が優れているのか見極めるにもある程度の知識レベルが要求されます。一方、コンサルは実績や口コミ・評判を参考に比較検討できるため、比較的簡単に自社に合うサービスを選び、早期の売上アップや店舗改善が期待できます。

    また、運営代行と異なり、コンサルサービスではコンサルティングを受けながら自社で業務を進めるため、社内にノウハウを蓄積しやすいです。ノウハウ蓄積に合わせてコンサルティングへの依頼をライトにしていく、十分にノウハウが蓄積したら依頼をやめるなど、コスト削減もしやすいでしょう。

    楽天市場コンサルのデメリットや導入時の注意点

    楽天市場のコンサルにはデメリットもあります。費用はそれなりにかかり、コンサルである以上確実に成果が出るとも言い切れません。運営作業を外部委託できる運営代行と異なり、コンサルでは自社で作業を進めなければならないため、人的リソースの削減効果も(運営代行と比べると)小さいです。

    ただ、先述の通り、自社で作業を進めることにはノウハウ蓄積のメリットもあります。「フルフィルメントのようなノウハウがあまりいらない業務は運営代行、ページ作成のようなノウハウの必要な業務はコンサルを受けながら内製」とバランスを取るのもおすすめです。

    自社に合ったコンサルを選び、楽天市場の運営ノウハウを蓄積しよう

    楽天市場のコンサルを選ぶ際は、自社との相性が重要です。自社の扱う商品カテゴリに強いこと、苦手な業務をサポートしてくれること、楽天市場での実績が豊富であること、担当者同士の相性などを踏まえて依頼先を絞り込んでいきましょう。

    将来的に運営代行を依頼する可能性があるか、自社ECやAmazonなどのコンサルも任せたいかなども考えなくてはなりません。

    そのためには、コンサル会社のHPを見るだけでは不十分です。資料請求や問い合わせを通して、得意ジャンルや実績などを詳しく確認しましょう。これにより、自社にとってベストなパートナーが見つかります。

    本記事で紹介した19社の中に気になる会社があったら、まずは公式HPをチェックしてみましょう。公式HPを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから依頼するかどうかを決めてください。

  • 発注書や注文書の電子化とは?メリット・デメリットや方法、保存期間

    発注書や注文書の電子化とは?メリット・デメリットや方法、保存期間

    発注書や注文書の電子化とはWordやExcel、専用システムなどを使って電子の帳票を発行・送付したり、受領した帳票をデータ化し電子保存したりすることです。発注書や注文書を電子化するメリット・デメリット、電子化の方法や流れについて解説します。

    発注書や注文書の電子化とは?

    発注書や注文書の電子化とは、これらの帳票の発行システムや受領サービスを使い、今まで紙だった帳票を電子化することです。紙で受領した帳票をデータ化し、電子化することもできます。

    これにより帳票を作成する手間も、受領した帳票を保管し管理する手間も削減できるでしょう。帳票の電子化に関わる法律「電子帳簿保存法」も、要件緩和の方向で改正をくり返しており、国が電子化に積極的であることも見て取れます。

    発注書を電子化するメリット

    発注書の電子化には次のようなメリットがあります。

    • コストを削減できる
    • 業務の効率化
    • リスクヘッジができる
    • 企業イメージのアップにつながる

    コストを削減できる

    発注書を電子化する1つ目のメリットは、「コストを削減できる」ことです。発注書を電子化することで、紙の発注書を印刷したり郵送したりする必要がなくなります。

    詳しくは後述しますが、業務効率化や人的ミスの防止にもつながり、人件費も削減できるでしょう。

    業務の効率化

    発注書を電子化する2つ目のメリットは、「業務の効率化」です。発注書の電子化はクラウド型のシステムを使って進めるのが一般的です。

    クラウド型のシステムはインターネットにつながったPCやタブレットさえあれば、時間も場所も問わずに共同作業ができます。オフィスの外で作った発注書をオフィスにいる上司に確認してもらい、OKが出たらそのままシステムや電子メールから取引先に送付することも可能です。

    また、作成した書類はシステム上で保管され、特定のキーワードで検索したり条件を指定して抽出したりできます。

    発注書の作成~送付を場所を選ばずにできること、書類をすぐに見つけられることなど、業務効率化に役立つ機能がそろっています。

    リスクヘッジができる

    発注書を電子化する3つ目のメリットは、「リスクヘッジができる」ことです。システムを導入することで、次のような効果が得られるでしょう。

    • セキュリティの強化
    • 紛失リスクの軽減
    • 災害リスクの軽減
    • 経年劣化の心配がない

    作成した発注書はサービス提供会社のサーバーなど、クラウドに保管されます。閲覧権限やワークフローを細かく設定できるシステムも多いです。これらにより、盗難や従業員による不正利用を防ぎやすくなります。

    発注書を自社で物理的に保管する必要がなくなるため、紛失や災害のリスクも軽減されるでしょう。

    紙の発注書と異なり経年劣化もなく、いつまでもきれいな状態で書類を保管しておけます。

    企業イメージのアップにつながる

    発注書を電子化する4つ目のメリットは、「企業のイメージアップにつながる」ことです。発注書をはじめとする帳票の電子化はペーパーレスや多様な働き方への対応につながります。これらはSDGsの項目にも含まれるため、自社のイメージアップに役立つでしょう。

    多様な働き方への対応は採用母数の増加にもつながります。従業員にとって働きやすい環境をつくることで、遠方の優秀な人材や毎日の出社が難しい人材も採用しやすくなります。離職率も下げられるでしょう。

    発注書を電子化するデメリット

    発注書の電子化には情報漏えいのリスクやデータ化に時間がかかることなど、デメリットもあります。発注書を電子化する3つのデメリットと、それぞれへの対処法を解説します。

    情報漏えいの危険性が高まる

    発注書を電子化する1つ目のデメリットは、「情報漏えいの危険性が高まる」ことです。メリットで紹介した「リスクヘッジができる」と矛盾するように感じるかもしれませんが、電子化により防ぎやすくなるのは物理的な盗難と、従業員による不正利用です。

    発注書を電子化しクラウドで保管することで、不正アクセスのリスクは高まるかもしれません。紙の状態でキャビネットに保管しておけば、少なくともサイバー攻撃による情報漏えいは起こらないでしょう。

    ただ、発注書は機密情報そのものであり、サービス提供側も万全のセキュリティ対策を施しています。システムを選ぶ際はセキュリティ対策もチェックし、安心して利用できるものを選びましょう。

    データ化に時間がかかる

    発注書を電子化する2つ目のデメリットは、「データ化に時間がかかる」ことです。過去に作成した発注書をすべてデータ化しようとすれば、それなりの時間がかかります。

    ただ、このような理由で電子化を躊躇っていれば、紙の発注書はどんどん増えていきます。電子化するタイミングはいずれ訪れるでしょう。早めに電子化しておいた方が、後々かかる負担を軽くできます。

    また、発注書をはじめとする帳票の電子化システムにはOCR・AI OCRといった印刷された文字を認識しデータ化する機能が搭載されたもの、サービス提供側でデータ化を代行してくれるものも多いです。これらの機能を使えば、データ化にかかる時間と手間を最小限にできるでしょう。

    後から書き込んだりメモしたりできない

    発注書を電子化する3つ目のデメリットは、「後から書き込んだりメモしたりできない」ことです。紙の発注書なら気になることや確認したいことを、発注書にそのままメモすることもできます。

    しかし、電子データに手書きでメモを取ることはできません。「ちょっとしたことを走り書きできる」という点では、デジタルはアナログに劣るでしょう。

    ただ、発注書ごとにメモを記載しておけるシステムもあります。

    発注書や注文書を電子化する方法

    発注書や注文書を電子化する方法は大きく4つあります。

    WordやExcelを使い自社で電子化する

    発注書や注文書を電子化する1つ目の方法は、「WordやExcelを使い自社で電子化する」ことです。これらのシステムはほとんどの企業が導入済みであり、無料で使えるものも多いです。新たに有料システムを導入せずに済むため、コストをかけずに電子化ができます。

    WordやExcelで、金額・内訳・宛名などの取引先ごとに異なる項目を入れずにおいたテンプレートを作っておけば、ファイルをコピーして使い回しができます。

    専用ツールを使い自社で電子化する

    発注書や注文書を電子化する2つ目の方法は、「専用ツールを使い自社で電子化する」ことです。

    専用ツールならPCやタブレットの画面上で項目を埋めていくだけで、フォーマット通りの帳票が作れます。フォーマットは複数パターン用意されていることが多く、自社で作成する必要もありません。

    WordやExcelよりも操作画面が見やすいこと、金額や税額などを自動計算できることなど、利便性も高いです。中には作成した帳票を郵送代行してくれるサービスもあります。

    外部委託する

    発注書や注文書を電子化する3つ目の方法は、「外部委託する」ことです。これは紙や電子の帳票の受領を代行してもらったり、受領した帳票をデータ化してもらったりする方法です。

    受領代行してもらった帳票はサービス提供側でデータ化、電子保存します。原本は一定期間保管した後に破棄したり、定期的に自社に送付したりしてもらえます。

    コストは割高なものの、業務そのものをアウトソースできるため、人件費削減の効果も高いです。

    電子取引に切り替える

    発注書や注文書を電子化する4つ目の方法は、「電子取引に切り替える」ことです。取引そのものを電子化し、あらかじめデータ化された帳票をやり取りすれば、「受領→データ化→電子保管」の手順を踏む必要はありません。

    取引先にとっても業務効率化やコスト削減のメリットがあります。

    電子化した発注書・注文書の保存期間

    発注書や注文書を電子化した場合の保存期間は、電子帳簿保存法で7年間と定められています。

    これは、電子取引の場合も紙で受領した帳票を電子化した場合も同じです。紙の帳票も同様で、証憑書類(企業の取引を証明するための書類)はすべて7年間保存しなければなりません。

    なお、個人事業主は申告や書類の種類により5年保存になることもあります。

    発注書や注文書を電子化するときの注意点

    発注書や注文書を電子化するときは、次のポイントに注意しましょう。

    • 電子帳簿保存法の要件を確認する
    • 電子化する書類を選定する
    • アクセス・検索しやすいファイル名にする
    • 万全のセキュリティ対策を取る
    • 取引先が対応可能か確認する

    電子帳簿保存法の要件を確認する

    電子取引をする場合でも、紙の帳票を電子化して保存する場合でも、電子帳簿保存法の要件を満たさなければなりません。具体的には、「真実性の確保」と「可視性の確保」のを満たす必要があります。

    【真実性の確保】

    電子帳票の改ざんを防止できること、訂正や削除の履歴が確認できることなどの要件を満たさなければなりません。これらの機能を有するシステムを使うこと、システムのマニュアルや概要書などを保存に使う電子機器に備え付けることなどが必要です。

    【可視性の確保】

    帳票の内容をきちんと確認できること、帳票を検索できることなどの要件を満たさなければなりません。スペックの基準を満たしたスキャナーやディスプレイを使うこと、検索機能のあるシステムを使うか、ファイル名に規則性を持たせて検索できるようにすることなどが必要です。

    電子化する書類を選定する

    すべての書類を電子化するのではなく、保存が必要な書類だけを電子化しましょう。後から見返す必要がない書類、法律で保存が義務付けられていない書類を電子化し保存しても、余計な手間がかかるだけです。

    現場担当者にどの書類が必要なのかリストアップしてもらう、法務担当者に保存が義務付けられた書類を確認するなどして、電子化する書類と破棄する書類を整理しましょう。

    アクセス・検索しやすいファイル名にする

    「可視性の確保」で先述したとおり、電子帳簿保存法ではデータ化した帳票を検索できるようにすることが義務付けられています。システムを使わずに電子化する場合、ファイル名を工夫し、アクセス・検索しやすいようにしなければなりません。

    具体的には、ファイル名には「年月日」「取引先名」「金額」などを入れることで規則性を持たせます。たとえば「2023年1月15日に、株式会社日本商事から受領した10万円分の発注書」なら、「20230115_日本商事_100000」のようなファイル名を付けます。

    万全のセキュリティ対策を取る

    発注書や注文書などの帳票は取引先の情報も記載された機密情報です。このような書類が情報漏えいすることは、企業としての信頼に関わります。電子化にあたり、次のようなセキュリティ対策を取りましょう。

    • アクセス権限を設定し、不要なアクセス・閲覧を防ぐ
    • ワークフローを設定し、人的ミスが起こらないように複数人で確認をする
    • データを閲覧できる端末を制限する
    • 定期的にバックアップを取りデータ消失に備える
    • これらの条件を満たしたシステムを導入する

    取引先が対応可能か確認する

    発注書や注文書などの帳票は取引先に送る書類です。取引先が「紙で送ってほしい」と言っているのに、電子化したものを送付することはできないでしょう。

    ただ、システムで作成した帳票はPDFでダウンロードして印刷でき、サービスによっては郵送代行することもできます。紙で受領した帳票もシステムやサービスを使ってデータ化し、電子保存できます。

    紙の帳票を希望する取引先がいても、自社に保存する帳票を電子化することはできるのです。

    発注書や注文書を電子化する流れ

    発注書や注文書を電子化する流れは次の通りです。

    1. 自社の課題を明確にする
    2. 電子化の方法を決める
    3. 必要なシステムを選び、導入する
    4. 社内周知し、運用体制を整える
    5. 運用の様子を見ながら、法改正に随時対応する

    STEP1.自社の課題を明確にする

    発注書や注文書の電子化に着手する前に、自社の課題を明確にしましょう。帳票の発行と受領のどちらに課題を抱えているのか、どのプロセスに時間がかかっているのかなどを考えます。

    解決すべき課題を見つけないことには、自社にとって最適な電子化の方法もシステムも見つけられません。

    STEP2.電子化の方法を決める

    解決すべき課題を見つけたら、電子化の方法を決めましょう。発行・受領する帳票が少ないなら、WordやExcelを使って帳票を作成したり、受領した帳票をスキャナーでデータ化するだけでも十分かもしれません。扱う帳票数が少ないなら、無料で使えるシステムもあります。

    ただ、検索や抽出といった管理のしやすさ、データ連携などを考えるとクラウド型のシステム利用がおすすめです。クラウド型のシステムは法改正や保守にもサービス提供側が対応してくれるため、余計な手間がかかりません。

    STEP3.必要なシステムを選び、導入する

    電子化の方法が決まったら、そのためのシステムを選び導入しましょう。帳票の発行数が少ないなら、無料プランのあるシステムでも十分に電子化を進められます。

    電子化したい帳票の数や自社にとって必要な機能を見極め、それに合ったシステムをリストアップしましょう。機能の過不足がないこと、セキュリティが万全なことを大前提とし、これらを満たした候補の中でサポート内容や料金形態を比較するのがおすすめです。

    STEP4.社内周知し、運用体制を整える

    自社に合ったシステムを見つけたら、導入する前に運用ルールを決め社内周知しましょう。運用体制を整えないまま導入しても、システムが使われずコストだけがかかるかもしれません。

    運用ルールは現場の従業員にとって無理のない内容にしなければ、形骸化してしまうでしょう。現場の声を聞きベンダーのサポートも受けながら、運用体制を整えていきましょう。

    STEP5.運用の様子を見ながら、法改正に随時対応する

    システム導入後も運用の様子を見ながら、運用ルールを変えたり法改正に対応していかなければなりません。発注書や注文書の電子化は、業務効率化のために進めるものです。従業員にとって使いづらいシステムや運用ルールでは、コストをかけてシステムを導入する意味がありません。

    電子帳簿保存法は5~10年スパンで改正をくり返しており、今後も改正は続くと予想されます。改正のたびに自社で対応するのは手間がかかるため、サービス提供側で法改正に対応してくれるシステムを選びましょう。

    【発行に強い】発注書・注文書の電子化に役立つツール比較4選

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    ※月間15通まで、16通目~70円/通

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    ※月間100通まで、101通目~70円/通
    見積書・納品書・請求書テンプレート/請求書の自動作成予約・自動メール送信
    ロゴ、印影の挿入/取引先登録/請求書の一括作成/注文書・注文請求・領収書・検収書
    郵送代行/メール送付/PDF発行・ダウンロード/売上レポート/ステータス管理/受注管理
    Misoca口座振替/Misoca回収保証/Misocaペイメント/会計ソフトとの連携/取引書類の電子保存
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    【受領に強い】発注書・注文書の電子化に役立つツール比較3選

    TOKIUMインボイス

    TOKIUMインボイス
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応
    • 完全ペーパーレス化の実現
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    TOKIUMインボイスは、電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応したクラウド請求書システムです。

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    法人カード連携/ワークフロー/SAML認証/IPアドレス制限 など
    TOKIUMインボイスの料金・主な機能

    TOKIUMインボイス公式サイト

    マネーフォワード クラウド債務支払

    マネーフォワード クラウド債務支払
    • 請求書データの保存・入力の自動化
    • テレワークに対応した申請・承認の電子化
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度への対応

    マネーフォワードクラウド債務支払は、支払の請求書管理に関わる業務を効率化するクラウド型債務管理システムです。

    メールで受領した請求書データの自動保存、請求書データからAI OCRを介して読み取った支払先・支払期日・請求金額の自動入力などにより、業務を効率化できます。

    申請・承認を電子化し、外出先や自宅からも申請・承認ができるテレワークに対応した機能も魅力です。

    初期費用月額料金主な機能
    小規模~中小企業向け:0円
    IPO準備・中堅~上場企業向け:0円
    従業員21名以上の利用:要問い合わせ
    小規模~中小企業向け
    支払依頼1件あたりの単価:300円/申請
    電帳法オプション:980円
    請求書の自動データ化:20円/枚

    IPO準備・中堅~上場企業向け:
    支払依頼1件あたりの単価:要問い合わせ
    電帳法オプション:要問い合わせ
    請求書の自動データ化:要問い合わせ

    従業員21名以上の利用:要問い合わせ
    経費明細を自動取得/領収書画像データの自動取得/オペレーター入力・OCR入力
    ICカードから交通費入力/経路検索から交通費入力/申請・承認がアプリで完結
    仮払/日当/領収書オンラインチェック/不備入力防止/振込API・総合振込対応/
    会計システム連携/経費の分析/汎用ワークフロー/電子帳簿保存法対応 など
    マネーフォワード クラウド債務支払の料金・主な機能

    マネーフォワード クラウド債務支払公式サイト

    Bill One

    Bill One
    • 請求書受領サービスマーケットシェアNo.1
    • 法改正に自動で対応
    • 連携サービスの拡大

    Bill oneは、あらゆる請求書をオンラインで受け取り、企業全体の請求書業務を加速するインボイス管理サービスです。

    インボイス制度や電子帳簿保存法など、請求書に関する法改正に自動で対応するため、業務フローを変更する必要はありません。

    さまざまなサービスを連携させ、さらなる業務のデジタル化を推進しています。

    初期費用月額料金主な機能
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    101名~:要見積もり
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    ※請求書の受取100件/月まで

    101名~:要見積もり
    正確なデータ化/スキャン代行/代理受領/受領通知・リマインド/Peppol対応
    ユニークなURLと番号を付与/請求書の一覧表示/ステータス管理/コメントやメモの付与
    変更・対応履歴の保存/社内アナウンス・リマインド/請求書以外のファイル添付
    請求書の検索/仕訳入力/タイムスタンプ/請求書原本の保管/支払通知 など
    Bill Oneの料金・主な機能

    Bill One公式サイト

    【発行にも受領にも対応】発注書・注文書の電子化に役立つツール比較3選

    クラウド会計ソフト freee

    クラウド会計ソフト freee
    • クラウド会計ソフトシェアNo.1
    • 面倒な確定申告も簡単に
    • 自動レポート作成機能

    freee会計は、個人事業主・法人企業向けに作られているクラウド型会計ソフトです。

    クラウド会計ソフトシェアNo.1、App Storeでの評価点数は4.5点を超えるなど、確かな実績があります。

    ○×形式の質問に答えるだけで書類を作成できたり、オンラインでいつでも提出できるなど、簡単に確定申告をすることができます。

    日々の取引を登録することで、自動でレポートが作成されます。グラフや表で見られるため、経営状況を簡単に確認することができます。

    初期費用月額料金主な機能
    ミニマム:0円
    ベーシック:0円
    プロフェッショナル:0円
    ミニマム:2,680円
    ベーシック:5,280円
    プロフェッショナル:47,760円
    明細自動記帳/OCR機能/見積・納品・請求書の作成/経費精算
    総勘定元帳/仕訳帳/固定資産台帳/決算書/消費税申告書/試算表
    月次推移表/試算表/資金繰りレポート/収益・費用レポート/集計表
    ワークフロー/予実管理
    クラウド会計ソフト freeeの料金・主な機能

    クラウド会計ソフト freee公式サイト

    WebBureau/ウェブビューロー

    WebBureau/ウェブビューロー
    • 導入社数130社以上
    • 帳票発行業務の負荷軽減とコスト削減の実現
    • デジタルと紙のハイブリッド対応

    WebBureauは、帳票システムを一括アウトソーシングできるクラウドサービスです。

    請求書や支払い通知などの各種帳票の印刷・封入・発送にかかる業務負荷の軽減、コスト・の大幅な削減が実現できます。連携したデータの請求書PDFを自動的に作成するため、請求書発行にかかるリードタイムの短縮ができます。

    デジタルと紙の双方に対応しており、エンドユーザー様に応じてWeb、FAX、郵送でお届けできます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ帳票をPDFやCSVデータとしてWeb上で閲覧/CSVファイルでのダウンロード
    電子帳簿保存法対応/帳票の検索/取引先請求書の確認状況の把握 など
    WebBureau/ウェブビューローの料金・主な機能

    WebBureau/ウェブビューロー公式サイト

    トレードシフト

    トレードシフト
    • 注文書や請求書の取引をデジタル化
    • 電子書類をトレードシフト上で共有可能
    • アプリで拡張可能なシステムや機能

    トレードシフトは、世界で150万社が利用している次世代クラウドプラットフォームです。

    注文書や請求書の取引をデジタル化し、電子書類はトレードシフト上で共有することができます。すべての情報が蓄積されるため、いつでも見返すことが可能です。また、取引の透明性の向上や不正防止にも貢献できます。

    会社に必要なシステムや機能は、100以上のアプリから必要に応じてカスタマイズできます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ発注/受注/ワークフロー進捗管理/支払・入金確認
    請求書発行・受領/出荷/受入/見積依頼/見積
    保存/分析/メッセージ機能
    トレードシフトの料金・主な機能

    トレードシフト公式サイト

    発注書や注文書の電子化で、効率化やリスクヘッジを進めよう

    発注書や注文書などの帳票を電子化することで、業務効率化やリスクヘッジを進められます。従業員の業務負荷を減らすこと人的ミスを防いだり、人件費を削減したりすることもできます。

    そのためには自社に合ったシステムを選び、適切なルールで運用することが大切です。機能の過不足がないこと、セキュリティが万全であること、既存システムと連携できることなどが主なチェック項目です。

    これらを満たした、サポートの充実したシステムを選べば、導入後の運用ルールも適宜ブラッシュアップしていけるでしょう。

    ただ、サービスの公式HPだけではどれが自社に合っているかわからないかもしれません。気になるサービスは資料請求や問い合わせ、可能であれば無料トライアルなどをしてみて、自社との相性を見極めましょう。

  • 請求書発行システム比較19選 │ メリット・デメリットと企業規模別の選び方

    請求書発行システム比較19選 │ メリット・デメリットと企業規模別の選び方

    請求書発行システムとは、ブラウザ上で請求書の発行・送付ができるシステムです。請求書発行システムと受領サービスの違い、メリット・デメリットや選定ポイントを解説します。小規模・大規模・受領に強いサービスの3タイプに分けて、おすすめのシステムも紹介します。

    請求書発行システムとは

    請求書発行システムとは、PCやタブレットでWebから請求書を発行・送付できるシステムです。システム上のフォーマットに沿って必要項目を埋めていくだけで、きれいな請求書が作れます。

    請求書受領サービスとの違い

    請求書受領サービスとは、紙や電子の請求書の受領・データ化・保管などを代行するサービスです。紙で郵送される請求書を代理受領し、電子帳簿保存法の要件を満たした状態でデータ化・電子保存してくれます。もちろん、あらかじめ電子データとして受領した請求書も同じシステム上で一元管理できます。

    請求書の原本は一定期間の保管の後に廃棄したり、定期的に自社に送付してくれたりとサービスごとにさまざまです。

    請求書発行システムは請求書の作成・送付や自社作成のものの保管に、請求書受領サービスは受領や受け取ったものの保管に強いサービスです。

    請求書発行システムが導入される背景

    請求書発行システムが導入される背景には、2023年10月に開始されるインボイス制度があります。電子請求書サービス「Bill One」を提供するSansan株式会社は、請求書の電子化に関するアンケートを実施し、企業の関心の高さを可視化しました。

    出典:「請求書に関する業務の実態調査2021」を実施。経理以外でも 82%が請求書の処理で出社している実態が判明 │ Sansan株式会社

    このグラフからは電子インボイスへの対応に前向きな企業が全体の半数を超えていることを示しています。

    出典:「請求書に関する業務の実態調査2021」を実施。経理以外でも 82%が請求書の処理で出社している実態が判明 │ Sansan株式会社

    こちらの図は請求書を1枚処理するのにどれだけの時間がかかっているのかを示したものです。この調査では「1ヵ月の請求書の平均受領枚数は96.1枚であること」も明らかになっており、単純計算で毎月平均84時間ほどが請求書の処理にかかっていることになります。

    企業規模が大きくなるほど、経営者は請求書の処理や発行などの決済業務の効率化を意識するようです。そのための1つの手段が請求書発行システムの導入といえます。

    ExcelやWordで作った請求書はダメなのか?

    ExcelやWordでも電子請求書は作れます。これらのソフトで作った請求書をPDFにして電子メールで送付したり、印刷して郵送したりしている会社も多いでしょう。

    もちろん、ExcelやWordで作った請求書がダメということはありません。

    ただ、これらのソフトに比べ、請求書発行システムは請求書の作成や管理が簡単です。画面上の項目を穴埋めしていくだけで、フォーマットに沿ったきれいな請求書が作れます。

    請求の内訳に単価と数量を入れるだけで項目ごとの小計が自動入力され、消費税や源泉徴収などの金額も指定した条件に沿って計算されるため、従業員が計算をする必要もありません。

    詳しくは後述しますが、これらの機能は効率化と人的ミス防止につながります。ExcelやWordで作った請求書がダメというわけではありませんが、発行システムを使う方がいろいろと便利なのは間違いないでしょう。

    請求書発行システムを導入する6つのメリット

    請求書発行システムを導入することには、業務の効率化や人的ミス防止、内部統制の強化などさまざまなメリットがあります。具体的なメリットを6つ紹介します。

    請求関連の業務効率化

    請求書発行システムを導入する1つ目のメリットは、「請求関連の業務効率化」です。

    先述したように、請求書発行システムでは必要項目を穴埋めしていくだけでフォーマットに沿った請求書を作成できます。金額や税額の計算も自動で行われます。作成した請求書の郵送代行を提供するサービスもあります。

    これらの機能・サービスを活用することで、業務にかかる時間は大きく削減されるでしょう。

    会計業務の効率化

    請求書発行システムを導入する2つ目のメリットは、「会計業務の効率化」です。請求書発行システムには会計システムと連携し、データを自動反映できるものもあります。手打ちやコピペでデータを転記する手間がなくなり、会計業務全体の効率化につながるでしょう。

    人的ミスの防止

    請求書発行システムを導入する3つ目のメリットは、「人的ミスの防止」です。請求書発行システムにより請求業務や会計業務を効率化できれば、従業員の負荷も軽くなるでしょう。負荷が軽くなれば疲労も減り、それによる人的ミスも防ぎやすくなります。

    金額や税額も自動計算されるため、計算ミスも少なくなるでしょう。

    内部統制の強化

    請求書発行システムを導入する4つ目のメリットは、「内部統制の強化」です。請求書発行システムには権限やワークフローを設定できるものも多く、不要な閲覧を防いだりルールが遵守される環境をつくったりできます。

    多様な働き方への対応

    請求書発行システムを導入する5つ目のメリットは、「多様な働き方への対応」です。請求書発行システムはクラウドで提供されるものが多く、時間や場所にかかわらずシステムにアクセスし業務を進められます。

    中には作成した請求書を代行で郵送してくれるサービスもあり、請求書の作成や送付のために出社する必要がなくなります。リモートワークなどの多様な働き方に対応しやすくなるでしょう。

    多様な働き方に対応することは採用強化や自社のイメージアップにもつながります。

    ペーパーレス化によるコスト削減・SDGs対応

    請求書発行システムを導入するつ目の6メリットは、「ペーパーレス化によるコスト削減・SDGs対応」です。システムを使い請求書を電子化すれば印刷や郵送が不要になり、コスト削減につながります。業務効率化による人的コストの削減も可能でしょう。

    ペーパーレス化や先述の多様な働き方への対応は、SDGsの項目にも含まれます。SDGsへの対応は自社のイメージアップにつながり、企業規模が大きくなるほど必要性も高くなってくるでしょう。

    請求書発行システム導入時の注意点・デメリット

    請求書発行システムには利用コストがかかること、発行のみで受領には対応していないシステムもあることなどデメリットもあります。請求書発行システムのデメリットと、導入時の注意点について解説します。

    導入・運用のコストかかる

    請求書発行システムを導入する1つ目のデメリットは、「導入・運用コストがかかる」ことです。請求書発行システムの多くはクラウドで提供され、サブスク制の料金形態です。使っている限り、月額料金がかかり続けるでしょう。

    ただ、発行枚数が少なければ無料で利用できるものもあります。人件費や郵送費などのコスト削減効果も大きく、利用料以上のコスト削減につながることも多いです。

    請求書の受領に対応していないシステムもある

    請求書発行システムを導入する2つ目のデメリットは、「請求書の受領に対応していないシステムもある」ことです。同様に、受領のみに対応したシステムもあります。

    システム導入前に発行と受領のどちらが多いのか、どんな課題があるのかを明確にしておかないと、後から乗換えが必要になるかもしれません。

    紙の請求書を希望する取引先もいる

    請求書発行システムを導入する3つ目のデメリットは、「紙の請求書を希望する取引先もいる」ことです。このような取引先がいると、紙と電子の請求書が混在することになります。

    ただ、発行システムで作った請求書はPDF化して印刷したり、郵送代行してもらったりすることもできます。紙の請求書を希望する取引先が多そうなら、郵送代行のあるサービスを選ぶといいでしょう。

    請求書発行システムの主な機能

    請求書発行システムの主な機能は次の通りです。

    請求書の作成必要項目を埋めるだけでテンプレートや
    フォーマットに沿った請求書を作成できます
    各種帳票の作成発注書や見積書など、請求書以外の各種帳票も
    作成できるサービスが多いです
    テンプレート各種帳票のテンプレートを作成・管理できます
    取引先ごとにテンプレートを作成したり、印影をつけたりできるサービスも
    送信・郵送代行電子請求書を電子メールやシステム上で送信できます
    PDFでダウンロードできる、印刷して郵送代行してくれるサービスも
    データ連携会計ソフトやCRM/SFAなどと連携し
    各種システムのデータを電子請求書サービスに反映させられます
    入金管理入金データを取り込み、入金消込を自動化できます
    請求書発行システムの主な機能

    請求書発行システムは3タイプ │ 発行数や課題に応じておすすめは変わる

    請求書発行システムは小規模と大規模でタイプ分けでき、受領に強いタイプもあります。それぞれどんな企業におすすめなのか紹介します。

    小規模タイプ大規模タイプ受領タイプ
    機能/特徴各種帳票の作成や発行など基本的な機能各種帳票の作成・発行・郵送代行など請求書の受領・データ代行、一定期間の保管など
    メリット・無料もしくは安価で使える
    ・機能がシンプルで慣れるまでが早い
    ・機能が充実している
    ・請求書の発行数が多い
    ・請求書の受領~データ化まで代行可能
    ・リモートワークを促進しやすい
    デメリット・請求書の発行数が限られている
    ・後から機能が足りなくなるかもしれない
    ・それなりの費用がかかる
    ・機能が多すぎると操作性が低くなることも
    ・発行にも強いサービスは少ない
    ・自社にノウハウを蓄積しづらい
    おすすめの企業・個人事業主
    ・小規模事業者
    ・取引先が多い中小企業
    ・大企業
    ・請求書の受領が多い企業
    ・紙受領の請求書が多く、データ化が進んでいない企業
    電子請求書サービスのタイプとおすすめの企業

    フリーランスにもおすすめな「小規模タイプ」

    フリーランスや小規模事業者におすすめなのが小規模タイプです。請求書の発行数は限られるものの、料金が安価もしくは無料プランのあるシステムも多く、大きな費用をかけずに請求業務を効率化できます。

    まずは無料プランで試してみて使用感に納得してから有料プランに移行する、取引先が増えてきたらプランをアップグレードするという使い方がいいでしょう。

    中~大企業におすすめな「大規模・多機能タイプ」

    取引先の多い中~大企業には大規模・多機能タイプがおすすめです。請求書はもちろん、各種帳票のテンプレートを複数作成し管理できるため、取引先ごとに異なるフォーマットがある場合に便利です。

    会計システムとの連携が充実しているのも特徴で、データの入力や処理にかかっていた膨大な時間を一気に削減できるでしょう。自社で使っている会計システムとの連携をチェックすること、CSVファイルでの入出力に対応したものを選ぶことがポイントです。

    請求書の受領も電子化できる「請求書受領サービス」

    請求書の受領や電子化もできる請求書受領サービスは、受領・発行ともに多い大企業におすすめです。

    紙の請求書を受領代行し、データ化して電子保存してもらえます。紙の原本はサービス提供会社が一定期間保管した後に廃棄したり、自社に定期的に送付したりしてくれます。

    もちろん、紙を電子化した請求書ももともと電子の請求書も、同じシステムで一元管理できます。

    こちらの記事では請求書受領サービスはどんな企業に適しているのか、機能やメリット・デメリット、おすすめサービスを紹介しています。

    請求書受領サービス比較8選 │ 目的別に機能や料金、選び方を解説

    請求書発行システムの2つの導入形態 │ 便利なのはクラウド

    請求書発行システムは導入形態により、「クラウド」と「オンプレミス」に大別できます。それぞれの特長について解説します。

    サブスク型の「クラウド(SaaS)」

    クラウド(SaaS)の請求書発行システムは、ブラウザを介してWebから利用できます。インターネットに接続されたPCやタブレットから時間も場所も問わずにアクセスできるため、リモートワークの促進にも最適です。

    料金形態はサブスクリプション(月額制)で、使っている間は利用料がかかり続けます。しかし、その分初期費用が安価もしくは無料のサービスが多く、導入のハードルは低いでしょう。

    システムのアップデートや保守もサービス提供側で行ってくれるため、これらの手間もかかりません。

    買い切り型の「オンプレミス」

    オンプレミス(インストール)型の請求書発行システムは、基本的に買い切り制です。購入費はクラウド型より割高なものの、一度買ってしまえば利用料はかかりません。

    ただ、オンプレミスはシステムをインストールした端末でないと使えません。システムのアップデートや保守も自社でしなければならず、導入から時間が経つとシステムが陳腐化して使いづらくなるでしょう。請求書発行システムは電子帳簿保存法の改正に対応していかなければならないため、このタイプはあまりおすすめできません。

    いずれにしても、最近はクラウド型のシステムが主流です。

    請求書発行システムの選び方

    自社に合った請求書発行システムを選ぶことで、その費用対効果は大きくなるでしょう。請求書発行システムの選定ポイントを紹介します。

    • まずは月の発行・送付枚数を割り出す
    • 請求業務の課題を明らかにする
    • 受領・電子化代行は必要か考える
    • 必要な機能が過不足なくそろった候補を選ぶ
    • 郵送代行に対応しているかチェックする
    • 料金プランを詳しくチェックする
    • 法改正への対応をチェックする
    • 連携可能なシステムをチェックする
    • サポートやセキュリティをチェックする

    まずは月の発行・送付枚数を割り出す

    請求書発行システムを探し始める前に、自社が毎月何枚の請求書を発行・送付しているのかを割り出しましょう。請求書発行システムの利用料は、月の発行数により異なります。料金プランごとに発行・送付数が決まっているサービスが多いです。

    請求業務の課題を明らかにする

    請求書の発行数と同じく、請求業務の課題も明らかにしておきましょう。請求書作成時にミスが多発しているのか、その後のデータ処理に時間がかかっているのかなど、システム導入で解決したい課題を見つけます。

    受領・電子化代行は必要か考える

    請求書の発行だけでなく受領も多いなら、受領・電子化代行が必要かどうかも考えましょう。特に紙で受領する請求書が多い、リモートワークを推進しているといった場合、受領・電子化代行を導入する価値は高いです。

    必要な機能が過不足なくそろった候補を選ぶ

    請求書発行システムで解決したい課題や、受領・電子化代行の必要性が見えてきたら、自社にとって必要な機能も見えてくるでしょう。必要な機能がそろったシステムを選ぶのは基本ですが、とにかく多機能のシステムを選びたくなるかもしれません。

    「多機能であるほど便利」と感じるかもしれませんが、余計な機能があるせいでメニュー画面が複雑になり、操作が煩雑になることもあります。機能が増えるほど価格も上がっていくことも頭に入れておきましょう。

    郵送代行に対応しているかチェックする

    紙の請求書を希望する取引先が多いなら、郵送代行に対応した発行システムがおすすめです。郵送代行の有無も、あらかじめ確認しておきましょう。

    料金プランを詳しくチェックする

    導入候補のシステムが一通り出揃ったら、料金プランを詳しくチェックしましょう。請求書発行システムの料金プランは、発行数と機能でおおまかに分かれていることが多いです。自社にとって無駄のない、費用対効果の高いプランを選びましょう。

    法改正への対応をチェックする

    請求書発行システムが現在の法律に準拠しているのか、法改正に適宜対応していくのかもチェックしましょう。特に、電子帳簿保存法は5~10年スパンで改正をくり返しています。

    法改正のたびに自社で要件を確認し、対応していくのは手間がかかります。サービス提供側で対応してくれるものを選びましょう。

    連携可能なシステムをチェックする

    請求書発行システムは、自社で使っている会計システムと連携できるものを選びましょう。これらのシステム間の連携ができないと、データを各システムに転記しなければならず手間がかかります。最低でも、CSVファイルでのインポート/エクスポートに対応したシステムを選びましょう。

    サポートやセキュリティをチェックする

    請求書発行システムは取引先に関わる情報を扱うシステムです。情報漏えいや不正利用が起こらないよう、セキュリティが万全なものを選びましょう。

    また、システムを利用していてわからないことや困ったことが出てきたときに、手軽に問い合わせができると便利です。特に、ITやシステムに強い従業員がいない企業にはサポートの充実したシステムがおすすめです。

    個人事業主やフリーランスにもおすすめ!無料で使える請求書発行システム比較6選

    Misoca

    Misoca
    • 見積書・納品書・請求書をかんたん作成!まとめて管理!
    • 「ITreview Grid Award 2023 Winter」請求書作成・見積書作成ソフトカテゴリにおいて「Leader」受賞
    • 万全のセキュリティ

    Misocaは、簡単な操作で請求業務を行うことができる、個人事業主の方に最適な「クラウド見積・納品・請求書サービス」です。

    テンプレートがあり、取引先・品目・税率などを入力フォームに記入するだけで、簡単にきれいな帳票をつくれます。

    「Leader」受賞など、高い顧客満足度を獲得しています。

    AWS(Amazon Web Service)の採用、通信の暗号化、自動バックアップなどにより、万全のセキュリティがあり、安心です。

    初期費用月額料金主な機能
    無料プラン:無0円
    プラン15:0円
    プラン100:0円
    無料プラン:0円(月間5通まで)

    プラン15:8,000円/年
    ※月間15通まで、16通目~70円/通

    プラン100:30,000円/年(月間5通まで)
    ※月間100通まで、101通目~70円/通
    見積書・納品書・請求書テンプレート/請求書の自動作成予約・自動メール送信
    ロゴ、印影の挿入/取引先登録/請求書の一括作成/注文書・注文請求・領収書・検収書
    郵送代行/メール送付/PDF発行・ダウンロード/売上レポート/ステータス管理/受注管理
    Misoca口座振替/Misoca回収保証/Misocaペイメント/会計ソフトとの連携/取引書類の電子保存
    Misocaの料金・主な機能

    Misoca公式サイト

    MakeLeaps

    MakeLeaps
    • わずらわしい請求業務の80%を削減でき、請求業務の時短実現
    • 初期費用0円
    • 有料契約継続率99%

    MakeLeapsは、簡単な操作と丁寧なサポートで請求業務をラクにできる請求管理クラウドサービスです。

    クラウド上での書類作成・承認・発送・入金管理まで、すべての請求業務をMakeLeapsに任せることができるため、請求業務の時短になります。

    初期費用は0円ですぐ使え、すべての機能を30日間無料で試すことができます。

    豊富な機能や丁寧なサポート体制により、有料契約継続率は99%です。

    初期費用月額料金主な機能
    無料プラン:0円
    個人プラン:0円
    法人プラン:0円
    エンタープライズプラン:0円
    無料プラン:0円
    個人プラン:500円/ユーザー
    法人プラン:800円/ユーザー
    エンタープライズプラン:25,000円/社
    簡単書類作成/作成予約/インボイス制度対応/カスタムテンプレート
    外貨・バイリンガル対応/商品一覧/データの入出力/定型パターン
    郵送代行/メール送付/PDF一括送付/口座連携/カード決済/売上レポート
    バーチャル口座連携/口座振替連携/チームでの管理機能 など
    MakeLeapsの料金・主な機能

    MakeLeaps公式サイト

    請求QUICK

    請求QUICK
    • 請求・経理業務の手間やコストを削減できる豊富な機能
    • 初期費用なし、0円からの月額料金
    • インボイス制度・電子帳簿保存法対応

    請求QUICKは、請求書の作成・発行から入金消込・仕訳出力を電子化できる経理のためのクラウド請求書管理システムです。

    請求・回収・会計・セキュリティまで、請求・経理業務の手間もコストも削減できる豊富な機能が揃っています。

    初期費用なし、0円からの月額料金で使用することができ、料金プランもシンプルです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円基本料金:0円
    ※ユーザー5人、請求書の発行数月50枚、インターネットバンキングの明細取得30回まで

    従量料金
    ユーザー追加:500円/ユーザー
    請求書発行:30円/枚
    インターネットバンキングの明細取得:300円/30回
    インボイス制度対応/請求書作成/請求書のレイアウト変更/メモ機能
    請求書作成予約/マスタ設定CSV読み込み/承認機能/承認・発行経路設定
    メール送付/メール文面登録/郵送代行/自動発行予約/未入金管理/督促メール
    会計ソフト連携/仕訳パターン設定/ログ管理/2段階認証/権限管理 など
    請求QUICKの料金・主な機能

    請求QUICK公式サイト

    invox発行請求書

    invox発行請求書
    • 継続率99.5%
    • 圧倒的なコストパフォーマンス
    • 経営管理を熟知した豊富な機能群

    invox発行請求書は、請求データを取り込んで送信方法を指定するだけで請求書を発行でき、売上計上や入金消込・督促まで自動化する請求書発行システムです。

    初期費用0円、申し込んだ当日から使うことができ、目的に合わせてプランを選べます。

    会社ごとの特殊な仕訳も自動生成し、請求書発行に必要十分な豊富な機能が備わっています。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー:0円
    ミニマム:0円
    ベーシック:0円
    プロフェッショナル:0円
    フリー:0円※月15件まで発行可

    ミニマム:1,980円
    データ処理料金:発行50円/件

    ベーシック:9,800円
    データ処理料金:発行50円/件

    プロフェッショナル:29,800円
    データ処理料金:発行50円/件
    メール送付/郵送代行/カスタムレイアウトの請求書を作成
    支払通知書・自動発行請求書のデータ化※準備中/仕訳データ生成※準備中
    入金消し込み/オンラインバンク連携/チャットサポート/オンライン会議
    申請・承認ワークフロー/会計システム連携/選択式の明細ユーザ定義項目 など
    invox発行請求書の料金・主な機能

    invox発行請求書公式サイト

    board

    board
    • 有料継続率99%以上
    • 高機能なアドオン
    • 洗練された美しい書類デザイン

    boardは、見積もり・請求・受発注管理・売上予測などをラクにできる中小企業・個人事業主のための業務システムです。

    開発初期から経営者自身が一貫して仕様の検討・開発を行っており、実務や経営がわかるからこその使いやすさや細かい気配りが魅力です。

    より高度な機能、小規模なニーズに対応する有料のアドオンが用意されており、各月額数百円程度で利用できます。

    実用性とデザイン性のバランスを考えられてデザインされており、高い評価を得ています。

    初期費用月額料金主な機能
    Perspmal:0円
    Basic:0円
    Standard:0円
    Premium:0円
    Perspmal:980円
    Basic:1,980名
    Standard:3,980円
    Premium:5,980円
    営業管理/見積作成/受注管理/納品管理
    請求管理/入金管理/発注管理/支払管理
    売上見込/案件ごとの損益管理/経営分析 など
    boardの料金・主な機能

    board公式サイト

    ジョブカン見積/請求書

    ジョブカン見積/請求書
    • 早いスピードとクオリティの高い請求業務が可能
    • 無料で利用できる制限のないサポート体制
    • 1分間で登録完了!30日間の無料お試し可能

    ジョブカン見積/請求書は、きれいな請求書・見積書を簡単に作成できるクラウド請求書作成サービスです。

    テンプレートや便利な機能が豊富にあり、誰でも簡単に早いスピードでクオリティの高い請求業務ができます。

    ご契約後に限らず無料お試し期間中でも、メールサポートやチャットサポート、電話サポートなどのすべてのサポートを無料で制限なく受けられます。

    1分間で登録でき、すぐに30日間の無料お試しが可能です。初期費用・サポート費用はかかりません。

    初期費用月額料金主な機能
    0円500円/ユーザー見積書/概算見積書/注文書/納品書/請求書/合計請求書/領収書/入金伝票
    帳票テンプレート/カラー変更/会社・担当者印/会社ロゴ/区分記載
    ユーザー権限/IPアドレス制限/作業ログ/付番設定/得意先リスト/商品リスト
    メール送信/PDF出力/CSV出力 など
    ジョブカン見積/請求書の料金・主な機能

    ジョブカン見積/請求書公式サイト

    中~大企業におすすめ!多機能で柔軟な連携ができる請求書発行システム比較11選

    請求管理ロボ – 与信/集金/消込/督促&請求代行/未入金100%保証/前受金もAPIで自動化

    請求管理ロボ
    • 脱エクセル・与信審査/請求作成/消込/督促業務を一括管理で決済業務80%削減
    • “まるなげロボ”で法人決済&請求業務も全て代行/最安水準手数料1%/郵送費0円
    • SFA/CRM/会計ソフトもAPI連携で手間の多い入金消込/契約管理も効率化
    • 豊富なテンプレート/カスタマイズで自動作成・請求電子化も可能
    • サブスク/継続課金に強く明細単位のスケジュール/繰越金/前受金も自動処理

    請求管理ロボは毎月発生する与信審査/請求作成/集金/消込/督促などの決済業務を80%削減が可能なクラウドサービスで、ダッシュボードで開封状況/入金履歴も一括管理できます。

    独自の決済管理システムでエクセルや紙の脱却で請求業務の自動化・会計ソフト/SFA連動で債権管理も効率化・与信~回収/督促まで請求業務のまるなげ代行も提供しています。

    請求管理ロボの機能

    請求代行「まるなげロボ」は最安水準の手数料1%/請求郵送費0円/債権回収100%保証で、月に発生する事務処理は70時間以上といわれますが、0時間でコア業務に集中できます。

    また効率化の機能も豊富で多彩な請求書テンプレート/カスタマイズ・SFA/会計ソフト連携による自動消込で様々な入金も一元管理が可能です。

    請求管理ロボの特徴

    決済手法もクレジット以外の口座振替・銀行振込・コンビニ決済など多様な支払い方法に対応しています。

    CRM/SFAともAPI連携で請求~契約管理まで効率化でき小売・BtoB企業におすすめです。

    請求管理ロボのサブスク・定期請求おすすめ機能

    また運営会社のROBOT PAYMENTは継続課金/サブスク決済に強みがあり、手間の多い繰越金も自動発行・前受金(プリペイド型)も自動取り崩し処理も可能で定期請求に必要な機能が豊富に備わっています。

    請求管理の課題はシステム・請求フローなど企業によって様々ですが、個別ヒアリングで無料相談も受付中のためまずは課題感から伝えてみましょう。

    初期費用月額費用請求郵送料金債権保証機能/オプション
    お問合せ20,000円~
    ※請求件数で変動
    150円/枚~1.0%~IP制限/請求期限通知/催促メール
    SFA/CRM/会計ソフト/API連携
    請求まるなげ代行/郵送代行 ※0円

    楽楽明細

    楽楽明細

    楽楽明細はTVCMも放映しており導入実績8,000社突破※4・売上シェア・導入社数シェアNo.1※1の電子請求書発行システムです。請求書発行をオンライン化することで印刷・封入・発送の手間が0になり、紙代・印刷代・郵送代金などのコストも削減ができます。

    初期費用月額費用郵送費用主要機能
    100,000円25,000円~169円/通~Web請求書発行/郵送代行/帳票レイアウト
    インボイス/電子帳簿保存法対応

    詳細はこちら:https://www.rakurakumeisai.jp/

    ペイトナー 請求書 – めんどうな請求書の回収・電子化・振込をぜんぶ自動化!

    ペイトナー 請求書
    • 社長が自ら行っている、めんどうな請求書の回収や振り込みを自動化します。
    • 請求書が何枚あっても1クリックで支払日に自動振り込み!
    • 専用メールアドレスに送るだけで請求書を自動回収
    • かかる費用は振込手数料の¥300/件のみ!

    詳細はこちら:https://paytner.co.jp/invoice

    クロジカ – 月額請求書を簡単作成・サブスクリプション請求管理ソフト

    クロジカ
    • ワンクリックで請求書郵送
    • 銀行口座連携で自動消込
    • 計上月ズレを防ぐ計上処理

    クロジカは、月額請求書作成や送信をカンタにする請求書管理ソフトです。請求書の印刷や封入も不要で一括で郵送できたり、銀行口座豚鶏することで自動消込も可能です。

    初期費用月額費用請求/入金費用・件数上限
    問い合わせ問い合わせ問い合わせ

    詳細はこちら:https://kurojica.com/

    MakeLeaps

    MakeLeaps
    • 9種類の書類を作成可能
    • 銀行口座情報をアプリで一元管理
    • はんこいらず、ペーパーレス促進。

    MakeLeapsは9種類の書類を作成可能な請求書管理システムです。クラウドシステムのため、数字も書類も全部署で一元管理できます。

    また銀行口座情報をアプリで簡単にチェックできるため作業も効率化します。

    初期費用月額費用会計・販売管理システム連携無料トライアル
    なしフリー:0円
    個人:500円
    法人:800円/1ユーザー
    PCA会計/勘定奉行/kintone/商奉行あり

    詳細はこちら:https://www.makeleaps.jp/

    マネーフォワードクラウド請求書

    マネーフォワードクラウド請求書
    • 作成・送付・保管まで一元管理で効率化
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度対応
    • 初期費用0円、1か月無料トライアルでお試し可能

    マネーフォワードクラウド請求書は、請求書の作成・送付・受取がまとめて管理できる請求書作成ソフトです。

    見積書・請求書・納品書に対応しており、作成・送付・保管まで一元管理で効率化でき、テンプレートを用いてフォームに沿って入力するだけのため、簡単帳票作成を体験できます。

    初期費用0円ですぐに使用でき、1か月無料トライアルで実際の画面をすぐに試せます。この期間、複数のサービスをクレジットカードの登録なしで利用することができます。

    初期費用月額料金主な機能
    【個人向け】
    パーソナルミニ:0円
    パーソナル:0円
    パーソナルプラス:0円

    【法人向け】
    スモールビジネス:0円
    ビジネス:0円
    【個人向け】
    パーソナルミニ:980円
    パーソナル:1,280円
    パーソナルプラス:35,760円/年※2,980円/月

    【法人向け】
    スモールビジネス:3,980円
    ビジネス:5,980円
    見積書/納品書/請求書/領収書/定期発行で毎月自動作成
    テンプレート切り替え/ロゴ・印影の登録/PDF出力・ダウンロード
    変換・複製/合算請求書/取引先の自動入力/品目の自動入力
    メール送信/郵送代行/CSV一括作成/一括送付/書類管理/未入金アラート など
    マネーフォワードクラウド請求書の料金・主な機能

    マネーフォワードクラウド請求書公式サイト

    楽楽

    ナビエクスプレス電子帳票ソリューション

    ナビエクスプレス電子帳票ソリューション
    • ASPIC IoT・AIクラウドアワード2022 審査委員賞受賞
    • コスト削減・リードタイムの削減
    • 作業時間短縮・人的ミスの削減による業務効率化

    NTTコム オンラインのナビエクスプレス電子帳票ソリューションは、郵送の明細書・請求書・発注書などの帳票をWeb化し大幅なコストダウンを実現します。

    発送費、人件費、運用保守費などのコスト削減、情報伝達スピードが大幅に向上することによるリードタイムの削減が期待できます。

    Webからの配信であるため、送付作業時間を減らし、自動化により人的ミスも削減でき、業務効率化できる点も多くの企業に選ばれる理由です。

    初期費用月額料金主な機能
    個別見積もりメール
    利用料金:45,000円~従量課金:5円~

    FAX
    利用料金:20,000円従量課金:25円
    システム連携/データ形式/FAX連携
    受取確認機能/セキュリティ/取引先情報の収集代行 など
    ナビエクスプレス電子帳票ソリューションの料金・主な機能

    ナビエクスプレス電子帳票ソリューション公式サイト

    @Tovas

    @Tovas
    • ご利用件数60,000件以上
    • 作業時間の大幅短縮、コスト削減
    • 安心のセキュリティ・情報トレーサビリティ

    @Tovasは請求書や注文書など、業務に関わるさまざまな書類の配信を自動化・電子化できる、コクヨの電子帳票配信システムです。

    帳票データを自動的にFAX・ファイル送信するため、手作業による手間や時間の削減、人的ミスの削減、ペーパーレスによる印刷・郵送コストの削減が実現できます。

    万全なセキュリティ対策により、安心・安全な帳票の送受信が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    120,000円
    ※一例
    10,000円
    ※一例
    FAX送信/ファイル送信/郵送代行/私書箱/往復便
    送受信ログ管理/アカウント管理/セキュリティ機能
    認証管理/全データの暗号化・ウイルスチェック など
    @Tovasの料金・主な機能

    @Tovas公式サイト

    bizform online配信

    bizform online配信
    • 利用企業50,000社以上の導入実績
    • 電子帳簿保存法に対応
    • 無料オンライン相談・デモンストレーション、料金算出・削減コストシミュレーションの実施

    bizform online配信は、請求書を電子データで配信するクラウドサービスです。

    電子帳簿保存法に対応しており、JIIMA認証取得済であるため、安心して導入できます。

    無料でオンライン相談やデモンストレーション、コストシミュレーションを実施しており、不安があっても気軽に相談できます。

    初期費用月額料金主な機能
    300,000円50,000円~
    ※500通まで、501通目からは従量課金
    請求書の一括配信/請求書の配信と同時にメール通知/既読・未読の判別
    既読がつかない場合の自動催促メール配信/書類添付/コメント・ファイルの送受信
    請求書の管理項目のカスタマイズ/管理項目での検索/閲覧範囲の制御
    帳票の生成・登録代行/郵送代行/任意期間での保存/得意先のメールアドレス収集 など
    bizform online配信の料金・主な機能

    bizform online配信公式サイト

    LinkPrint CLOUD

    LinkPrint CLOUD
    • 生産性の向上とコスト削減
    • 安心のセキュリティ体制

    電子請求書発行システム『LinkPrint CLOUD』は、帳票データを取り込むだけで得意先に合わせた請求書の作成・発行ができるクラウド型サービスです。

    負担となる帳票の作成・印刷・封入・発送作業を電子化することによる生産性の向上、人手や郵便料金などのコスト削減ができます。

    24時間365日の監視体制、データセンターとバックアップ体制、通信や保管データの暗号化により、安心のセキュリティです。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ240,000円~/年
    ※3,000件/年(月換算250件)の送付管理が可能
    電子送付/郵送/FAX送信/印刷/請求書の検索/受け取り確認
    Excel・CSVデータ取り込み/PDFファイル取り込み/手動のデータ入力に対応
    30種以上のテンプレート/オリジナルフォームの作成/商品・得意先マスタ
    印刷自動制御機能/24時間365日の監視体制/データセンターとバックアップ体制 など
    LinkPrint CLOUDの料金・主な機能

    LinkPrint CLOUD公式サイト

    プリントクリエイター

    プリントクリエイター
    • 2020-2021年度 SaaS型電子帳票関連ツール導入社数1位
    • データをExcelやWordに移し替える必要なし
    • 30日間無料お試し

    kintone連携帳票出力サービス「プリントクリエイター」は、kintoneに登録されている社名や金額などの情報を活用してノンプログラミングで簡単に帳票が作れます。

    kintone内の情報を参照して帳票が作成できるため、kintone内のデータをExccelやWordに移し替える必要がなく、業務効率を上昇させることができます。

    初期費用0円、また30日間無料お試し期間があるため、気軽に利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    ライト:0円
    スタンダード:0円
    プレミアム:0円
    ライト:6,000円
    スタンダード:9,000円
    プレミアム:159,600円
    PDFでの個別出力/PDFでの一括出力/複数レイアウト/公開・非公開の切り替え
    用紙サイズの変更/宛名ラベル印刷/kintone一覧出力/QRコード自動生成/バーコード自動生成
    画像取り込み機能/テーブル取り込み機能/テーブル行数条件分岐/レコードへの自動保存
    フォーム送信での自動出力/Webページ上での出力/アプリ連携機能/出力ログ管理機能/帳票初期選択機能
    プリントクリエイターの料金・主な機能

    プリントクリエイター公式サイト

    請求書回りの業務を一元化!発行と受領に対応したサービス比較4選

    楽楽明細

    楽楽明細はTVCMも放映しており導入実績8,000社突破※4・売上シェア・導入社数シェアNo.1※1の電子請求書発行システムです。請求書発行をオンライン化することで印刷・封入・発送の手間が0になり、紙代・印刷代・郵送代金などのコストも削減ができます。

    初期費用月額費用郵送費用主要機能
    100,000円25,000円~169円/通~Web請求書発行/郵送代行/帳票レイアウト
    インボイス/電子帳簿保存法対応

    詳細はこちら:https://www.rakurakumeisai.jp/

    BtoBプラットフォーム請求書

    BtoBプラットフォーム請求書
    • 国内シェアNo.1の電子請求書システム
    • 請求書の作成・受領業務を最大90%削減
    • 平均デジタル化率70%

    BtoBプラットフォーム請求書は、請求書の発行や受取など、請求書業務全体をデータ化する電子請求書シェアNo.1のサービスです。

    オールインワンパッケージのため、請求書の作成・受領業務を最大90%削減できます。

    導入企業の請求書電子化率は約70%です。紙の請求書を扱う取引先でも郵送代行やAI-OCRのオプション利用で、請求業務を完全デジタル化できます。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円~20,000円~紙の請求書も一元管理/関連書類の添付機能/会計システムへの自動取込/公共料金明細の自動取込
    紙・PDFの請求書をAI-OCRで電子化/請求書以外の国税関連書類も/改正電子帳簿保存法に対応
    支払通知書機能/支払通知書の自動発行/請求書を自動発行/郵送代行サービス/入金消込システム
    BtoBプラットフォーム請求書の料金・主な機能

    BtoBプラットフォーム請求書公式サイト

    Bill One

    Bill One
    • 請求書受領サービスマーケットシェアNo.1
    • 法改正に自動で対応
    • 連携サービスの拡大

    Bill oneは、あらゆる請求書をオンラインで受け取り、企業全体の請求書業務を加速するインボイス管理サービスです。

    インボイス制度や電子帳簿保存法など、請求書に関する法改正に自動で対応するため、業務フローを変更する必要はありません。

    さまざまなサービスを連携させ、さらなる業務のデジタル化を推進しています。

    初期費用月額料金主な機能
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    101名~:要見積もり
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    ※請求書の受取100件/月まで

    101名~:要見積もり
    正確なデータ化/スキャン代行/代理受領/受領通知・リマインド/Peppol対応
    ユニークなURLと番号を付与/請求書の一覧表示/ステータス管理/コメントやメモの付与
    変更・対応履歴の保存/社内アナウンス・リマインド/請求書以外のファイル添付
    請求書の検索/仕訳入力/タイムスタンプ/請求書原本の保管/支払通知 など
    Bill Oneの料金・主な機能

    Bill One公式サイト

    TOKIUMインボイス

    TOKIUMインボイス
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応
    • 完全ペーパーレス化の実現
    • 請求書支払いにかかる時間を1/5に短縮

    TOKIUMインボイスは、電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応したクラウド請求書システムです。

    請求書の形式を問わず受け取り、代わりにスキャンし、データで管理するため、取引先が紙での取り扱いでも、負担をかけず完全ペーパーレス化を実現できます。

    請求書は自動でデータ化されてオンライン上に届き、そのまま仕訳・申請・承認作業を行えるため、請求書支払いにかける時間をたったの1/5に短縮できます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせビジネスプラン:10,000円~
    エンタープライズプラン:100,000円~
    電子帳簿保存法対応/請求書受領・スキャン/請求書データ化
    請求書ファイリング・保管代行/請求書の未着管理/自動仕訳
    定期取引の事前登録/仕訳・会計ソフト連携/仕訳データ定期出力
    法人カード連携/ワークフロー/SAML認証/IPアドレス制限 など
    TOKIUMインボイスの料金・主な機能

    TOKIUMインボイス公式サイト

    請求書発行システムor請求書受領サービス?自社に合ったツールで効率化と電子化を進めよう

    請求書の発行と受領のどちらが多いのかで、導入すべきシステムは異なります。システムの機能や料金、サポート体制も大切ですが、まずは発行システムと受領サービスのどちらが必要なのかを見極めましょう。

    そのうえで、自社の請求業務の課題を見つめなおし、機能や請求書の発行数に過不足がないシステム・プランを探します。発行システムでも受領システムでも、既存の会計システムとの連携は重要です。

    ただ、サービスの公式HPだけではどれが自社に合っているかわからないかもしれません。気になるサービスは資料請求や問い合わせ、可能であれば無料トライアルなどをしてみて、自社との相性を見極めましょう。

  • 電子決済サービスの比較20選!導入メリットや導入方法を詳しく解説

    電子決済サービスの比較20選!導入メリットや導入方法を詳しく解説

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    電子決済サービスとは|注目されている背景・仕組み

    電子決済サービスとはデジタルデータの送受信で支払いを行い、クレジットカード・電子マネー・QRコード決済など現金を利用せず決済ができる支払方法を指します。

    今回は電子決済サービスが注目される背景や導入のメリットやデメリット・支払方式について解説しながら、おすすめ電子決済サービスを紹介していきます。

    おすすめの決済サービス

    VeriTrans4G 30種の豊富な決済を一括導入!多機能・高セキュアな決済代行サービス

    VeriTrans4G
    • 決済手数料は業界最安水準!
    • 都度課金・継続課金双方に対応!Webサイトがなくても決済可能!
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    EC/定期購入/会費・月額課金におすすめ

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    サブスクペイ 顧客管理×自動継続課金システム ※旧ROBOT PAMENT

    サブスクペイ
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    電子決済サービスの仕組み

    電子決済サービスの国内の主な支払方法として多いクレジットカード決済の場合は、顧客がカードを利用すると決済代行会社・カード会社へ決済情報が送信され手数料を差し引いた料金が店舗に支払われます。

    電子マネーの場合は顧客が事前にチャージをしておく必要がありますが、クレジットカードと連携することで現金チャージを必要とせず利用できる場合もあります。

    電子決済が注目の背景 – キャッシュレス推進/2025年度に約153兆の市場規模へ拡大

    電子決済が日本で注目されている理由や現状についても見ていきます。下記のデータは一般社団法人キャッシュレス推進協議会が2022年6月公表した「キャッシュレス・ロードマップ 2022」の資料です。

    一般社団法人キャッシュレス推進協議会 – キャッシュレス・ロードマップ2023

    世界主要国におけるキャッシュレス決済比率は2020年時点では韓国が93.6%で1位。中国が83.0%、オーストラリアが67.7%と続き主要国では50%以上が電子決済を利用していますが、日本は29.8%と低水準に留まっています。

    ただしもこうした状況を無視しているわけではなく、政府は電子決済の普及を目的とした政策を実施しており2025年までに電子決済比率を4割程度に引き上げるという目標を掲げてさまざまな政策を打ち出しています。

    例えば2019年に行われたキャッシュレス・ポイント還元事業では、キャッシュレス決済の導入店舗を115万店舗にまで拡大させています。また売上アップ・顧客獲得・業務効率化などにつながったという声もあり「一定の成果を挙げたものと思う」と回答しています。

    一般社団法人キャッシュレス推進協議会 – キャッシュレス・ロードマップ2023

    またキャッシュレス・ロードマップという具体的に目指していく日本の姿も「キャッシュレス・ロードマップ 2022」では掲げられており、2027年には日本全国どこでもキャッシュレスが利用できる状態を目指しています。

    また2021年に矢野経済研究所が発表した「国内キャッシュレス決済市場に関する調査を実施(2021年)」による2025年には約153兆円の市場規模に拡大することが予想されています。

    出典:国内キャッシュレス決済市場に関する調査 – 矢野経済研究所

    コロナ禍の非接触決済を求める顧客が増えたことに加えて、上記のように政府がキャッシュレス化を推進していることも理由のとして挙げれます。

    上記のように今後は日本でも電子決済はさらに普及していくことが予想できます。

    電子決済サービスの種類と特徴

    次は電子決済サービスの主な種類について見ていきます。

    クレジットカード・デビットカード決済

    クレジットカード・デビットカード決済は日本国内で最も普及しており、「キャッシュレス・ロードマップ2022」によるクレジットカードが85.3%・デビットカードが2.8%と電子決済のうち約9割をしめています。

    一方でクレジットカード決済はカード会社や決済代行会社に支払う手数料は4%~7%とやや負担が大きく、個人事業主・小規模事業者では負担が大きく導入しづらいという事情がありました。

    しかし近年では加盟店手数料を4%以下に抑えてクレジットカード決済会社も登場しており、中には3%以下で提供を行う事業者も登場し開業したての店舗などでも導入ハードルが下がりつつあります。

    なお、各クレジットカードごとの決済手数料や店舗負担額を比較して見たい方は、下記の記事で詳しく解説しておりますのでぜひご覧ください。

    店舗側では電子マネーに対応したマルチ決済端末の導入が必要ですが、決済の手間が大きく削減されクレジットカードを持てない若年層の顧客を取り込むことができるメリットもあります。

    モバイル決済・QRコード決済

    電子マネー決済を大きく区分するとQRコード決済とモバイル決済の2つにわけることができます。QRコード決済の支払い方法には、次のように2つの方式があります。

    • ユーザースキャン方式:店舗にあるバーコードをスマホで読み取る
    • ストアスキャン方式:利用者がバーコードを表示し店舗側がスキャナーで読み取る

    代表的なサービスとしてはPayPayや楽天ペイ・LINE Pay・d払いといったものがあります。

    モバイル決済はクレジットカードや電子マネー情報をあらかじめ読み込ませたスマホなどのモバイル端末を、決済端末にかざして支払いを行う方法です。代表的なサービスとしては、おサイフケータイ・Apple Pay・Google Payなどが挙げられます。

    キャリア決済

    キャリア決済はスマホなどの通信料とまとめて代金の支払いができるサービスで、携帯キャリア会社・インターネット回線を契約者が利用でき、IDやパスワードを入力することで決済が完了します。

    キャリア決済は店舗利用だけでなくWebサービスやネットショッピングでの決済に利用されます。

    交通系電子マネー

    交通系電子マネーとは、SuicaやPASMOといった、主に鉄道やバスなどの公共交通機関の運賃支払いに利用される電子マネーのことです。近年では、公共交通機関だけでなく、駅構内の売店や飲食店、さらにはコンビニエンスストアやスーパーマーケットなど、幅広い場所で決済手段として導入が進んでいます。

    東京都交通局によれば、2022年には交通系電子マネーの利用件数が1日あたり1,000万件を突破しています。

    交通系電子マネーの利用件数のグラフ

    出典:東京都交通局|その他のニュース【報道発表】

    交通系電子マネーは、事前に現金をチャージして利用するプリペイド方式を採用しています。そのため、チャージ金額の上限を超える商品やサービスの購入には利用できません。しかし、残高が設定金額以下になると、登録したクレジットカードから自動で設定金額を入金できるオートチャージ機能が利用可能な交通系電子マネーもあります。

    また、交通系電子マネーによっては、スマートフォンなどの端末に専用アプリをインストールして利用するアプリ方式も登場しています。いずれの方式でも、専用端末にカードやスマートフォンをタッチするだけで決済が完了するため、小銭を用意する必要がなく、操作が簡単で手軽に支払いができる点が大きな特徴です。

    流通系電子マネー

    流通系電子マネーとは、nanacoやWAONなど、主にスーパーマーケットやコンビニエンスストアといった流通系企業が発行する独自の電子マネーのことです。店頭のレジやATMなどで現金をチャージすることで、チャージした金額の範囲内で支払いに利用できます。

    流通系電子マネーの大きな特徴は、専用端末にタッチするだけで支払い処理が完了するため、操作が簡単でスピーディーに支払いができる点です。現金の受け渡しや釣り銭の確認などが不要なため、レジでの待ち時間短縮にも役立ちます。

    流通系電子マネーを利用するメリットとしては、系列店で独自ポイントが貯まったり、割引クーポンが利用できたりするなど、お得な特典が受けられる点が挙げられます。

    電子決済サービス2種類の導入方法

    電子決済サービスの導入方法は決済機関との直接契約と決済代行と契約する方法の2つの種類があります。

    決済代行サービスの詳細はこちらの記事で解説しています。

    決済機関との個別契約

    個別契約の場合はVisa・JCBなどカードブランド直接契約を行います。各カード会社に連絡を取り、審査を受け問題がなければ電子決済サービスの利用が可能になります。

    しかし決済機関毎に審査・契約・経理処理といった手間が発生するため、基本的には決済代行会社を介しての契約が一般的です。

    決済代行会社との契約による一括導入

    決済代行会社はクレジットカード・電子マネー・QRコード決済など様々な決済方法を一度に導入することができ、契約や入金処理といった手間を代行してくれます。

    決済代行会社が提供しているシステムを利用することで、初期費用や月額コストを抑えられるのもポイントです。

    電子決済サービスの支払方式3つの種類

    電子決済の種類仕組み主な決済手段
    プリペイド方式(前払い)事前にチャージを行い、チャージ残高の範囲内で利用できる方式電子マネー
    リアルタイムペイ方式(即時払い)利用と同時に口座から利用金額が引き落とされる方式デビットカード
    ネットバンキング
    モバイルバンキング
    ポストぺイ方式(後払い)一定期間の利用額をまとめて後日支払う方式クレジットカード
    キャリア決済
    iD決済

    プリペイド方式(前払い)

    プリペイド方式(前払い)は事前にチャージを行う前払いの支払い方法です。事前に電子マネーの購入・交通系ICカードへ現金のチャージを行い、その後決済端末にタッチすることで商品やサービスができます。

    プリペイド型の支払い方式の場合は、クレジットカードのように金融機関の審査は不要のため未成年を含めて誰でも利用できます。

    リアルタイムペイ方式(即時払い)

    リアルタイムペイ方式は即時払いとも呼ばれており、金融機関のデビットカードやネットバンキング・モバイルバンキングなどが即時払い方式に含まれます。

    名前の通り決済処理の完了後にすぐに連携している口座から利用した金額が引き落とされ、現金と同じようにリアルタイムに利用できるのが特徴です。

    ポストぺイ方式(後払い)

    ポストぺイ方式は後払いとも呼ばれ商品の購入やサービス利用後に代金の請求がされる方式で、クレジットカード決済が代表的なポストぺイ方式といえます。

    ポストぺイ方式の場合は後払いとなり実際に利用してから、支払日まで1か月ほどの期間があるため給料日前など現金が不足してる時でも商品を購入できるメリットがあります。また代金回収は決済代行会社が行ってくれるため、未回収リスクもなく安心して利用ができます。

    電子決済サービス導入5つのメリット

    若年層・インバウンド需要など販売機会の拡大

    電子決済サービスを導入するメリットとしては、クレジットカードを持たない若年層やWeb上でのカード情報入力を避ける顧客にも利用してもらえるため販路拡大につながる点です。

    2025年には大阪万博も開催されますが、上述で触れたように、日本よりも海外ではキャッシュレス化が進んでいます。そのため海外からの海外からの観光客・インバウンド需要の囲い込みにもつながります。

    レジ業務の効率化 

    電子決済サービスの導入メリットの2つ目としてはレジ業務の効率化です。電子決済サービスの場合は現金のように金銭の受け渡しが不要なため、精算時の手間を省くことでスピーディーに会計が完了します。

    また金銭の受け渡しがないためレジ締め・現金管理といった手間の軽減にもつながることに加えて、現金の盗難といったリスクも削減ができます。

    スピーディーな支払いができ行列を回避できるため、ストレスなく購入ができ、顧客の定着率アップにも期待ができます。

    人件費の削減につながる

    また電子決済サービスを導入することで人件費の削減にも期待ができます。例えば現在普及が進んでいる無人レジを店舗に導入すれば、レジには店舗スタッフが不要となります。

    無人レジの場合は電子決済サービスでの支払いもできるため、店舗の省力化・コスト削減にもつながります。

    現金の持ち歩き不要・ポイントが貯まる

    電子決済サービスの導入は顧客側にとっても現金の持ち歩きが不要というメリットがあります。小銭や財布を持つ必要がなく、店舗スタッフとの現金受け渡しも発生しないため非接触で安心して支払いができます。

    また利用額に応じてクレジットカード決済やQRコード決済などの場合はポイントも付与されるため、現金支払いよりも安く商品購入やサービス利用ができるのもメリットです。

    新規顧客やリピーター獲得につながる

    加えて電子決済サービスは利便性が高く新規顧客の獲得やリピーター増加も期待できます。幅広い決済手法に対応することで、多くの顧客が利用してくれる機会を増やすことができます。

    決済データをPOSシステムと連携して顧客情報を活用できるのもポイントです。販売情報を抽出しマーケティング施策などに活かすこともできます。

    いつ・どんな時に・どんな商品が売れるのかなどを把握し、コアな客層・自社の売上を支えているコアな顧客をどのように繋ぎ止めていくかといった経営戦略にも活かすことができます。

    電子決済サービス導入のデメリット・注意点

    決済手数料が発生する

    電子決済サービスを利用するデメリットとしては利用店舗側が決済手数料を負担する必要がある点です。手数料は業界・業種によって異なりますが、個人事業主や小規模な店舗には大きな負担になる場合があります。

    ただし決済手数料は代行会社によって差があるため、手数料が安い会社を選ぶと良いでしょう。

    導入には初期費用が発生・月額費用がかかる場合も

    電子決済サービスの導入には、店舗側であればクレジットカードや電子マネー・QRコード決済に対応した決済端末を用意する必要があります。

    STORES決済・Air PAYなど端末代金を無料にしている場合もありますが、一定の条件があったり、月額費用が発生する場合もあるため事前に確認をしておきましょう。

    通信環境のトラブルであると端末が利用できない

    また電子決済サービスのデメリットとしては店舗で導入していた場合は、Wi-Fiやネット通信環境によって決済処理ができなくなる場合がある点です。

    停電の場合やネット回線の通信トラブルなどがあると、決済端末が利用できるまでに時間がかかる可能性もあります。

    電子決済サービスの選び方

    電子決済サービスにはさまざまな種類があるため、自社に合ったものを選択することが大切です。ここでは電子決済サービスの選び方を5つ紹介します。

    顧客が普段から利用しているか

    自店舗や会社の顧客が普段利用している電子マネーを導入することが重要です。使い慣れた決済サービスであれば、スムーズに利用してもらえる可能性が高まります。馴染みのないサービスを導入しても、利用方法が分からず敬遠されたり、利用しようというモチベーションが上がらなかったりして、導入効果が得られない可能性があります。

    株式会社1616の調査によると、主な決済方法の割合は次のようになっています。

    決済方法の割合

    出典:PR TIMES|9割が利用と回答!キャッシュレスの利用・普及率に関する実態調査

    例えば、若年層が多い場合はスマートフォン決済や交通系ICカード、地域密着型の店舗であれば地域で普及しているハウス電子マネーなどが有効です。

    顧客が普段利用している決済サービスを把握するためには、顧客アンケートを実施したり、市場調査を行ったりするなど、顧客ニーズを的確に捉える努力が必要です。

    決済方法の種類

    導入する決済端末によって対応している決済方法が異なります。例えば、一部の電子マネー専用端末では、クレジットカードやQRコード決済に対応していない場合があります。そのため、利用者のニーズを考慮し、幅広い決済手段に対応できる端末を選ぶことが重要です。

    主要ブランドに対応しているマルチタイプの端末であれば、電子マネーだけでなく、クレジットカードやQRコード決済など、多様な手段で決済が可能になるでしょう。

    近年、キャッシュレス化の流れが加速しており、顧客の決済手段に対するニーズも多様化しています。総務省によると、2023年のキャッシュレス決済利用率は過去最高です。

    キャッシュレス決済利用率のグラフ

    ※出典:総務省|2023年のキャッシュレス決済比率を算出しました

    集客力アップや顧客満足度向上のためには、顧客のニーズを把握しながら、適切な決済端末を導入することがますます重要になっています。 

    導入・維持コスト

    電子マネー決済端末の導入には、初期費用と月額利用料が発生する場合があります。初期費用は、端末の購入費用や設置費用などが含まれ、数万円から数十万円程度かかることもあります。月額利用料はシステム利用料や通信費などが含まれ、数千円から数万円程度が一般的です。

    端末によってかかる費用も異なります。例えば、高機能な端末は、導入費用や月額利用料が高くなる傾向があります。さまざまな決済方法を網羅しているほうが集客力は高まりますが、その分費用も高くなるため、バランスを考慮する必要があります。

    導入前に自店舗の規模や顧客層、予想される利用頻度などを考慮し、費用シミュレーションを行うことが重要です。

    入金フロー

    決済サービスごとに、決済から入金までの期間や1ヶ月に入金される回数が異なります。例えば、最短で翌日入金されるサービスもあれば、1ヶ月に1度の入金、あるいは1ヶ月に数回の入金となるサービスもあります。

    入金フローはサービスによって大きく異なるため、事前にしっかりと確認しておくことが大切です。自動で入金されるのか、それとも事業者側からの入金依頼が必要なのか、入金サイクルはどれくらいか、手数料は発生するのかなどを把握し、自社にとって売上管理が行いやすい入金フローを選びましょう。

    特に、入金回数が多くなると、振込手数料の負担も大きくなる可能性があります。振込手数料がどれくらいかかるのか、無料になる条件はあるのかなども確認しておくようにしましょう。

    サポート体制

    導入時には、システムの設定や操作方法など不慣れな点が多く、トラブルが発生する可能性も高くなります。例えば、決済がうまく処理できない、機械が正しく作動しない、といった問題が生じるかもしれません。このような場合に、電話やメールで迅速にサポートを受けられたり、担当者が直接訪問して対応してくれたりすると、安心して導入を進めることができます。

    また、サービス業では、土日祝日や夜間など、通常の営業時間外に決済サービスを利用するケースも少なくありません。そのため、サポートの対応時間を確認しておくことも重要です。

    サポート体制の確認に加えて、サービスの評価や口コミも参考にするとよいでしょう。実際にサービスを利用している人の意見を聞くことで、サポートの質や対応の早さなど、より具体的な情報を得ることができます。

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    約4~6週間 交通系ICカード
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    Square決済 – 決済手数料2.5%~個人おすすめ最短翌日入金/4つの費用が0円で負担減/月額無料/屋外決済

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    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • クレジット/QR/電話マネー対応・店頭やイベントなど野外も場所を問わず決済が可能
    • スマホ1つで簡単キャッシュレス・最短翌日入金
    • ​アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    Square(スクエア)は初期費用は決済端末のみ(30日返品OK)。月額が無料に加えて各種手数料も0円で、簡単に始められて・店舗負担の少ないお得なキャッシュレス決済です。
    さらにクレジットカード決済手数料が3.25%→2.5%に値引きされ、さらにお得に利用が可能です。

    コンパクトな端末でテーブル決済や移動販売の屋外決済など場所を問わず利用でき、利用者の多いPayPayなどのQRコード決済・電子マネー・タッチ決済と幅広い決済に対応しています。
    これまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしてはキャッシュフローの安定で重要となる入金の早さで、業界最短の最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。

    Square決済の特徴

    無料で使えるPOSによってデータを一元管理でき、決済種類ごとや製品ごとの売上を簡単に見られるなど、データの面からも忙しい事業主の経営判断をサポートしてくれます。また飲食業と小売業に特化したPOSレジも活用できます。

    加えてSquareではPOSレジだけでなく在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリ・予約管理も提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    飲食店のテイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    すぐに始められ、初期費用も抑えられることからリスクフリーに試すことができ、業種・事業サイズに関わらず売上アップを見込めるおすすめのキャッシュレス決済端末です。

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    stera pack – SMBC×GMO/初期月額0円/手数料1.98%~お得なキャンペーン実施中/30種決済対応

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    レシートプリンター内蔵型のため通常初期費用として必要になる決済端末代金(3~5万円)・プリンター(2~5万円)といった周辺機器も全てそろって初期0円で導入できます。

    またタッチパネルでの電子サインにも対応しているためこれまで紙で管理していた伝票もなくすことができます。

    stera packの特徴

    多言語にも対応しており、2025年の大阪万博・毎年増加傾向にある海外からのインバウンド観光客がきても支払いできます。

    加えて振込手数料は0円(三井住友口座)・入金サイクルも最大6回/月のため個人・小規模店舗にもおすすめのオールインワンキャッシュレス端末です。

    stera pack - 個人店舗・複数店舗おすすめ・最大6回の入金サイクル・振込手数料0円

    また店舗運営に必要な集客ツール(クーポン発行・スタンプカード・会員証・メール自動配信・セグメント配信)も標準搭載されており無料で利用できます。

    stera pack - 集客・販促・POS・オーダーシステム連携アプリ一覧

    POSレジやセルフオーダー・予約管理システムもアプリマーケットから追加し、美容室・飲食店・アパレルなど業界に合わせて、自由にカスタマイズできます。※標準アプリ以外は一部別途見積

    また13か月間月額料金が0円になるお試しプランも提供しているため、ぜひこの機会にオールイン決済端末にお申し込みしましょう。

    初期費用月額費用決済手数料入金サイクルクレジット電子マネーQRコード
    0円 ※無料お試し:0円 ※13か月目まで無料
    スタンダード:3,300円(税込)~
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    最大月6回(2営業日後払い)
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    Visa
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    ※タッチ決済対応
    iD/楽天Edy
    nanaco/ WAON
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    スマレジ・PAYGATE POS – 今なら端末0円/持ち運び/プリンタ内蔵/QR/電マネ/POS連携

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    • スマレジPOS連携で端末から金額入力で二度打ち不要/売上集計/レジ作業も1台で
    • POS/在庫連携で飲食店以外の雑貨・アパレルなど小売業界もおすすめ

    スマレジ・PAYGATE POSは端末初期※0円でPOSレジメーカーのスマレジが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能で、周辺機器が不要なオールインワン決済端末です。

    POSレジ連携で端末から金額を直接入力・売上集計ができ、持ち運び式のため移動販売やテーブル・イベント・屋外決済も可能なため、個人事業主の方にもおすすめです。

    一般的な決済端末は専用の優先LAN接続で電源やプリンターを使用する場合が多いですが、Android搭載・4G回線で通信が可能ため回線エリアならいつでも会計が可能です。

    加えてクレカ・QR・電子マネーなど主要決済ブランドにも対応しており、様々な顧客のニーズに対応でき販売機会の拡大に繋がります。

    期間限定で端末代金0円・決済手数料が安くなるキャンペーンも行っており、スマレジPOSを利用中の方・新規契約の方ともに適用となり、クリニック・医療店舗ではさらに手数料が低くなります。

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    交通系ICカード
    PayPay/楽天Pay/au PAY
    メルペイ/LINE Pay/D払い
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    ※キャンペーン内容は変更の場合があるため公式HPよりごお問合せください

    楽天ペイ ターミナル – いまなら端末0円/決済手数料2.95%~/一体型マルチ決済

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    • 楽天ペイアプリは顧客満足度No.1(QRコード決済業種主要6指標全てで1位)
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    • 別途のプリンター接続不要!スムーズにレシートをお渡しすることが可能!

    「楽天ペイターミナル」は、“すべてをひとつに”をコンセプトに、決済機能、タブレット、プリンター、 通信機能(モバイル通信・Wi-Fi)を搭載し、アプリ決済、クレジットカード決済(タッチ決済含む)、 電子マネー決済に対応した、ゼロキャッシュ時代をリードする新しい決済端末です。シンプルながらモダンなデザインで、 お店のテイストに合わせて選べる3カラーも魅力です。

    楽天ペイ ターミナルの対応決済

    さまざまな決済にこれ一つで対応!
    Visa、Mastercard、JCBなどの主要6ブランドのクレジットカードや、楽天Edyや交通系ICなどの多数の電子マネーブランド、nanaco、WAON、Apple Payなどが導入いただけます。
    ※今後「他QRコード決済サービスの利用」「POSレジアプリ連携」など、次々にサービスを追加する予定です。随時加盟店さまにご案内いたします。どうぞご期待ください。

    楽天ペイ ターミナルの端末

    一体型マルチ決済端末のメリットとは?
    プリンター機能付きで別途のプリンター接続が不要です。お会計時にプリンター接続などで手間取ることはありません。

    Androidベースに開発された楽天ペイ ターミナルでは、モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fiの両方の接続が可能です。モバイル通信では屋外の決済が可能となり、イベントや訪問営業でも対応可能になります。

    「楽天ペイ アプリセンター」という「実店舗」の運営をサポートするアプリケーションを提供するサービスが掲載されています。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    34,800円
    ※今だけ0円(無料)
    0円 ※無料2.95%~レシートプリンター内蔵
    モバイル通信(4G LTE)・Wi-Fi対応
    楽天ポイントパートナー加盟可

    PayCAS Mobile – あらゆる決済を1台で/手数料2.8%~/持ち運び可能/レシートプリンター搭載

    PayCAS Mobileの特徴
    • 端末1台で、クレジット・QRコード・電子マネーに対応可能なマルチ決済端末
    • 特別セットプランでお得に 端末0円/月額費用1,980円~/決済手数料2.8%~
    • 大画面タッチパネルだからスマホ感覚で操作ができる
    • SIM対応・大容量バッテリー搭載でどこでも持ち運び決済可能
    • POS・モバイルオーダー・勤怠管理などの業務アプリ搭載可能
    • PayPay加盟店向け資料はこちら

    PayCAS Mobileは、クレジット・電子マネー・QRコード決済など、あらゆる決済に1台で対応可能なマルチ決済端末です。 決済方法ごとに端末を使い分ける必要がないため、店舗オペレーションがスムーズになります。端末はコンパクトサイズの上プリンターも内蔵されているため、複数の機器を置く必要がなく、レジ周りの省スペース化にも有効です。

    PayCAS Mobileの対応決済

    また、大容量バッテリー内蔵で、持ち運び可能。屋外での決済やテーブル決済などレジオペレーションの自由度が高まります。

    お申込みから導入まで最短1か月のスピード導入可能

    単独でご契約するよりもPayPayが提供する特別セットプランのお申込みで、端末費用0円、月額費用1,980円~、決済手数料2.8%〜のおトクな条件が適用されます。

    決済お預かり金のご精算は、月2回。当月15日締め当月末振込、当月末締め翌月15日振込です。

    ※振込手数料無料 ※価格はすべて税別 ※精算はSBペイメントサービス(株)がご対応します。※端末には4年間の保証が付いています。4年未満で解約を希望される場合は、違約金が発生いたします。詳細はお問い合わせください。

    PayCAS Mobileの利用シーン

    現金を持ち歩かない人が増加し、さらにはインバウンドが戻っていきた今、あらゆる決済に対応していることで売上の機会損失を防ぐことができます。

    AndroidOS採用することによりさまざまな業務アプリ(POS・モバイルオーダー・勤怠管理など)を追加搭載可能です。※さらに連動可能アプリを追加予定

    PayCAS Mobileなら、各決済事業者との契約や入金を一本化できるため、導入にかかる期間・費用・手続きが大幅に短縮されます。

    下記はPayPayが提供する特別セットプランのお申込みにて適用されます。

    端末費用月額費用手数料対応決済特長
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    ※4年未満でご解約される場合、
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    業務アプリ連動可能

    ※すでにマルチ決済端末を導入済の場合は、お申込みを受付できない場合があるためお電話(0800-919-5661)にてお問い合わせください

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    • お店にあわせて選べる端末機、初期費用0円(無料)端末あり
    • サポート体制充実(対面/電話)
    • インバウンドにも対応できる71種類の決済ブランド
    • POSレジとの連動も可能

    JMSおまかせサービス Webプランは主要な決済ブランドがまとめて取り扱いできる!手数料率も最安水準!
    71種のブランド数(Alipay、WeChat Payも使えるので、中華圏のインバウンドにも対応)
    決済手数料は一律3.24%

    JMSおまかせサービスだとすべてのキャッシュレス売上金が一括でまとめて入金されるので管理が楽に。
    クレジットカードは、2回/分割/リボ/ボーナス払いができるため高額決済にも対応可能です。

    JMSおまかせサービス Webプランのお店に合わせて選べる端末機

    店舗の環境や利用シーンに合わせて端末機が選べる!初期費用0円(無料)端末もあり!
    端末機を使う場所(レジ横・テーブル・店先 etc)、店舗のインターネット環境、利用しているPOSレジなど、それぞれの店舗の状況に合わせて端末機が選べます。
    LTE通信機能がついた端末もあるため、インターネット環境が無い店舗やWi-Fiの電波が不安な場所でも使えます!

    JMSおまかせサービス Webプランの導入前後の流れ

    安心のサポート・運用体制!
    加盟前だけでなく加盟後に困った時も電話で問い合わせできます。全国に支店があり、専門のスタッフが対応。
    大手カード会社のJCB/三菱UFJニコス/UCカードの直接出資会社なので、情報セキュリティや各種コンプライアンスにも信頼性あり。

    初期費用月額費用手数料その他特徴
    0円 ※無料0円 ※無料
    ※端末機により
    異なります
    3.24%~・VEGA3000
    決済から売上票印字までオールインワン
    ・J-MupsⅡPocket
    iPad・iPhoneと接続して利用

    CASHIER PAYMENT A920 – 初期費用0円/オールインワン決済/POS連携

    CASHIER PAYMENT A920
    • 初期費用0円・端末費用0円で導入が可能な最新キャッシュレス端末
    • POSレジ機能も搭載/キャッシュレス含むレジ環境がこれ一台で完了
    • レシートプリンター内蔵のオールインワン端末
    • 個人事業主にもおすすめ/さまざまな業種や規模のお店で利用可能
    • キャッシュドロアーやバーコードスキャナー、自動釣銭機とも連携が可能

    CASHIER PAYMENT A920は、初期費用・端末費用0円でPOSレジメーカーのCASHIERが提供するプリンタ内蔵型・タッチパネル操作が可能なオールインワンのモバイル型決済端末です。

    CASHIER PAYMENT A920を導入すれば、キャッシュレス環境とレジ環境がこれ一台で整えることが可能です。また、持ち運び可能のため、利用シーンを選ばずに販売手法の拡張が可能になります。

    例えば、お客様のテーブル席、そしてキッチンカーやイベント、ポップアップショップなど店舗以外での利用にも最適です。

    CASHIER PAYMENT A920の利用シーン

    主に下記決済方法の使用が可能です。
    クレジットカード、電子マネー、コード決済の主要ブランドに対応しているため、販売機会の損失なく店舗の運営が可能となります。
    CASHIER PAYMENT A920の決済手数料は2.8%〜で、クレジット決済手数料も2.98%~と割安なため店舗負担も少なくおすすめです。
    さらにSIM通信で利用シーンを選ばずにどこでも利用することができます。野外での利用はもちろんやイベントでの活用も可能に。

    CASHIER PAYMENT A920の対応決済

    ドロアーやスキャナーと連携すれば、現金も取り扱い可能なレジ環境を構築することができます。
    さらに利便性を向上したい場合は、自動釣銭機(新紙幣対応)との連携もおすすめです。
    CASHIER PAYMENT A920は業種や店舗規模に関わらず導入できるので個人事業主の方にもおすすめです。ぜひ一度お問合せしてみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料クレジット交通系IC 電子マネー
    0円2,000円2.8%~VISA/Mastercard/JCB/
    American Express/
    Diners Club
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco
    Suica/PASMO/Kitaca/
    manaca/ICOCA/toica/
    SUGOCA/nimoca/
    はやかけん/ID/
    WAON/EDY/nanaco

    Square Terminal – 手数料2.5%~30日返品OK/個人おすすめ翌日入金/月額0円/持ち運び&プリンタ内蔵

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • レシートプリンタ一体型/周辺機器不要で初期費用が安い
    • 持ち運び可能でレジ横以外の座席・野外・移動販売決済にも
    • 開封後も30日以内返品OK・個人もおすすめ最短翌日入金&即日利用開始

    Square Terminal(スクエアターミナル)はレシートプリンターが一体となった、暗証番号入力も可能なオールインワン決済端末です。

    クレジットカード・QRコード・電子マネー・タッチ決済など様々な支払い方法に対応しています。1日充電が持つためテーブル決済や屋外決済にもおすすめで、タッチパネルでPOSレジの操作や、電子レシートの送付も可能です。

    月額・初期費用が0円表記のサービスはありますが、実際は端末代金に加えてレシートプリンター・スマホやタブレットなどの周辺機器が必要なため別途導入費用が発生する場合もあります。

    Square Terminalの料金

    Square1台でPOS操作/レシート印刷(電子レシート発行)/電子マネー/タッチ決済/ICカード/電子サインも対応、シンプルな料金体系で不要なオプション/手数料は無く30日間は返品も可能です。

    また持ち運びが可能なためテーブル/屋外決済/イベント/移動販売にもおすすめで、飲食店や小売・アパレル・フィットネスクラブなど様々な業界で利用されています。

    Square Terminalが選ばれる3つの理由

    個人事業主/小規模店舗ではキャッシュフロー安定が重要ですがSquareは最短翌日入金・手数料も業界や規模は問わず一律2.5%~の低手数料とわかりやすく、店舗負担の少ない料金体系です。
    またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    加えてPOSレジ/請求書発行/顧客管理/ショップ作成も無料で使えるため、店舗運営に必要な機能がアカウント1つで全て網羅ができます。

    Square Terminalの導入ステップ

    月額・初期0円のSquare決済への無料登録を行い、購入後30日以内なら返品も可能なためぜひ高機能なキャッシュレス決済の無料登録を試してみましょう。

    端末代金月額対応決済各種手数料特徴
    無料~
    ※Square登録無料

    ※30日返品可能
    0円ICカード
    電子マネー
    タッチ決済
    クレジット
    QRコード決済
    決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円

    解約費用:0円
    屋外決済/移動販売
    最短翌日入金

    無料でPOSレジ/在庫管理
    請求書発行/継続課金
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    Square Reader – 決済手数料2.5%~30日返品OK/翌日入金で個人おすすめ/スマホ簡単接続/無料POSレジ

    • クレジットカード決済手数料3.25%→2.5%~!​
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • 最短翌日入金で個人事業主にもおすすめ・30日返金OK
    • 月額0円・振込・販売手数料0円/手のひらサイズのコンパクトな決済端末
    • 1アカウントで無料ネットショップ・POSレジ・Web請求書も利用可能

    Square Reader(スクエアリーダー)は月額0円でスマホ・タブレットに接続するだけで簡単に利用可能なマルチ決済端末です。EMVおよびPCI準拠の基準をクリアしているのでセキュリティ面も安心です。

    入金も最短翌日に可能なため個人事業主でもキャッシュフロー観点でおすすめ、ICカード・タッチ決済など豊富な支払い方法にも対応し多くの顧客層を獲得ができます。

    Square Readerの対応決済

    またスクエアでは無料でPOSレジ・在庫&売上管理・ネットショップ作成・請求書アプリも提供しており、アカウント1つで決済~オンライン販売まですべてを完結できるのが大きな特徴です。

    テイクアウト事前決済・店舗決済だけでなく、小売業界の実店舗と連動したネットショップ販売もできるようになります。

    Square Readerの特徴

    また個人事業主や小規模事業者にもおすすめなポイントとしては、最短翌日入金・振込手数料0円・月額・解約費用など面倒な費用は全て無料。明確でわかりやすい料金体系も特徴です。

    初期費用・端末代金月額費用各種手数料 対応決済・連携システム
    4,980円(30日返品OK)0円決済手数料:2.5%~
    振込手数料:0円
    払い戻し手数料:0円
    クレジットカード・電子マネー対応
    無料POSレジ・ネットショップ作成ソフト
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済
    Squareのタッチ決済の利用イメージ

    iPhone・Androidでタッチ決済ができる スマホでタッチ決済の申し込みはこちら
    ※手数料3.25%→2.5%
    申し込みから最短翌日営業日で使用可能

    Squareレジスター – 手数料2.5%~ /POSレジ内蔵型決済端末 2画面でお会計をスムーズに

    • 決済手数料3.25%→2.5%~!/月額・解約・振込手数料0円
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済対応 QRコード決済対応数7種類に拡大!
    • お客様画面付きPOSレジ内蔵型オールインワン決済端末/30日以内返品OK・保証2年
    • 入金最短翌営業日/最短翌日導入可
    • アカウント1つで無料POSレジ・ネットショップ・事前決済・継続課金を1つに

    SquareレジスターはPOSレジが内蔵されているオールインワン決済端末です。
    従来の決済端末ではPOSレジと連動して使用するのが一般的でしたがsquareレジスターは1台でどちらも使えるためレジ周りがこれ1台ですべて解決します。
    決済手数料2.5%~のクレジット決済の他に電子マネーやQRコード決済といった主流決済に対応しており機会損失がありません。またこれまでsquareのQRコード決済はPayPayのみでしたが、対応数を7種類に拡大しさらに多くの利用者に対応ができるようになりました。

    squareレジスターにはお客様用画面がついておりお買い物内容を素早く双方確認することができお会計フローがとてもスムーズになります。

    Squareレジスターの特徴

    お申込から導入まで最短翌営業日なので例えば新規開店で機器周りの準備が間に合わない!という時でも早急に導入が可能で開店日に間に合わせることができます。
    シンプルかつスタイリッシュなデザインでお店の雰囲気を邪魔しません。
    また、入金サイクルは最短翌営業日と現金売上とほとんど変わらない感覚なのでキャッシュレス決済を安心して利用できます。

    Squareレジスターが選ばれる5つの強み

    安心の保証が付いているのでリスクなくお試しができます。
    ①開封済みであっても購入から30日間は全額返金保証
    ②2年間製品保証

    初期費用月額費用手数料・オプションなど特徴
    端末費用のみ0円※無料決済手数料:2.5%~POSレジ内蔵型決済端末
    最短導入即日
    最短入金翌営業日
    30日間全額返金保証付
    2年間製品保証付
    決済手数料引き下げ:3.25%→2.5% ※2024年11月よりVISAおよびにMastercardでのクレジット・デビットカード決済

    ​Airペイ – 振込手数料・月額固定費・初期費用※0円/QR/電マネ/最大月6回入金/POS連携

    ​Airペイのキャンペーン紹介画像
    ※キャンペーン条件を必ずご確認ください。詳しくはこちら。
    • 初期費用&月額固定費0円・iPadとカードリーダーの無償貸与キャンペーン実施中
    • QRコード/電子マネー/クレジット/タッチ決済など36種以上の支払いに対応
    • 個人/小規模店舗おすすめ振込手数料0円/月に最大6回入金でキャッシュフロー安定
    • 持ち運びも可能で移動販売/屋外&テーブル決済/決済手数料は業界最安水準
    • 無料POSレジアプリ”Airレジ”インストールで注文~売上管理もひとつで完結

    Airペイ(エアペイ)は初期費用/月額固定費0円で利用開始ができQRコード/電子マネーなど36種以上の決済に対応したマルチ決済端末で、振込手数料0円/月に最大6回入金と個人や小規模店舗におすすめです。

    https://youtube.com/watch?v=MDjHZfs4Lwo

    またキャッシュレス0円キャンペーンも実施中で店舗に必要なiPadやカードリーダーが無料で導入でき、たくさんの決済方法に対応することが可能です。

    ​Airペイのキャッシュレス0円キャンペーン

    加えて決済手数料は3.24%または3.74%で店舗の規模や業界・業種を問わず業界最安水準で利用ができ、1台のカードリーダーで様々な決済に対応し、持ち運びも可能なためテーブルや屋外決済/移動販売でも活用できます。

    Airペイの特徴

    また無償貸与となるiPadににAirレジのアプリ(無料)をインストールすれば、キャッシュレスと合わせてPOSレジもセットで無料導入ができ注文から決済・売上管理も1つにまとめて管理ができます。

    無料キャンペーン中のためキャッシュレス導入を検討の方は、ぜひ無料申し込みを行いましょう。

    初期費用月額固定費決済手数料クレジット電子マネーQR決済
    0円 ※無料0円 ※無料3.24%~VISA/Mastercard
    American Express
    JCB/Diner/Discover
    交通系ICカード
    ID/Apple Pay
    Quic Pay
    d払/PayPay
    LINE Pay/au Pay
    J Coin/WeChat Pay
    union Pay/Ali Pay

    エアペイの手数料・評判・対応決済・料金一覧表はこちらで徹底解説しています。

    ECサイト・通販おすすめ電子決済サービス初期/月額比較9選

    サービス名イメージ初期費用月額費用決済手数料対応決済決済方式セキュリティ
    VeriTrans4G
    (ベリトランス4G)
    お問合わせお問合わせお問合わせクレジット/コンビニ/銀行
    Bank Pay/電子マネー/キャリア/
    ID/銀聯ネット/Alipay(アリペイ)/
    PayPal(ペイパル)/多通貨クレジット/
    Apple Pay/Google Pay
    ベリトランス後払い
    オンライン決済(都度課金・継続課金)
    メールリンク決済/IVR決済
    オフライン決済
    (端末決済・端末レス決済・マルチQRコード決済)
    など
    PCI-DSS Ver.4.0 完全準拠
    ISO/IEC27001※認証取得
    ※情報セキュリティマネジメントシステム※
    プライバシーマーク の継続更新
    Visa Registry of Service Providers Program 国内第1号登録
    ROBOT PAYMENTお問合せお問合せ決済:2.65%~
    口座振替:85円~
    クレジット/コンビニ/銀行振込/電子マネー
    テイクアウト決済/キャリア/後払い/口座振込
    スマホ/QRコード/寄付金/書面/電話決済
    サブスク決済/事前決済
    メールリンク/IVR決済
    セキュリティコード/3Dセキュア
    Pマーク/PCI DSS
    トークン/SSL認証
    会費ペイ0円 ※無料0円 ※無料3.5%クレジット/コンビニ
    口座振替
    継続課金/単発課金PCIDSS SAQ Type-D
    JIS Q 27001:2014
    ISMS
    RP掛け払い0円~ ※無料0円~ ※無料0.5~2.9%クレジット/コンビニ/サブスク決済
    口座振替/銀行振込
    請求書後払い
    サブスク決済※継続課金
    メールリンク決済
    セキュリティコード/3Dセキュア
    Pマーク/PCI DSS
    トークン/SSL認証
    月額パンダ0円 ※無料0円 ※無料3.5%クレジット
    口座振込
    コンビニ決済
    PayPay決済
    継続課金
    単発課金
    カード情報非保持化
    Pマーク
    PAY.JP0円※無料スタンダードプラン:0円
    ビジネスプラン:20,000円
    エンタープライズプラン:50,000円
    ※すべて税込
    エンタープライズプラン
    Visa/Mastercard 2.59% JCBその他 2.7% 
    ※その他プランの詳しい決済手数料は
    PAY.JPサイト「プラン」ページをご確認ください
    クレジットカード決済
    Apple Pay
    都度課金
    季節のイベント
    月額課金にも対応可能
    PCI DSS Version 4.0 Level 1 Service Provider
    BtoBクレカ
    オールライトプラン
    0円0円~2.24%クレジットカード
    (企業間取引)
    メールリンク決済セキュリティコード認証
    PCI DSS/Pマーク/
    ISO/IEC27001:2013取得
    後払い.com 口座振替サービス個別見積り個別見積り個別見積り口座振替継続課金Pマーク
    PCI DSS
    SSL暗号化
    届いてから払い0円0円~45,000円個別見積りコンビニ払い/銀行振込/郵便振替
    クレジットカード
    PayPay/LINE Pay
    キャリア決済
    LINE Pay請求書支払い
    Fami Pay請求書支払い
    PayB/ゆうちょPay/楽天銀行 コンビニ支払いサービス
    後払いサービスPマーク
    PCI DSS
    SSL暗号化
    GMO掛け払い0円 ※無料0~1.4万円
    OREND限定6か月無料
    0.5~3.4%コンビニ決済/銀行振込
    スマホ決済/ハガキ
    PDF/電子請求書
    継続課金/サブスク不正検知/3Dセキュア本人認証
    Pマーク
    GMOイプシロン0円 ※無料0円 ※無料3.45%~クレジット/コンビニ/ネット銀行/ウォレット
    電子マネー/キャリア/後払い/口座振込
    スマホ/QRコード/他通貨決済
    継続課金/事前決済
    メールリンク決済
    不正検知/3Dセキュア本人認証
    カード情報非保持化/トークン
    チャージバック/SSLサーバー
    ZEUS(ゼウス)0円 ※無料3,000円3.5%~クレジット/コンビニ/ネット銀行/賃貸決済
    電子マネー/キャリア/後払い/口座振込
    スマホ/イベント向けレンタル端末
    継続課金/事前決済
    メールリンク決済
    電話CTI/与信後
    PCI DSS/Pマーク/ISMS
    不正検知/トークン
    カード情報非保持化
    ペイジェント0円 ※無料お問合せ4.2%~
    トランザクション:0円 ※無料
    クレジットカード/コンビニ決済/国際決済
    電子マネー/ID・キャリア決済/後払い
    継続課金/事前決済
    メールリンク決済
    3Dセキュア/SSL暗号化
    カード情報非保持化/トークン
    ISMS/PCI DSS認証
    リコーリース0円使用した月のみ
    費用が発生
    お問合せ口座振替
    コンビニ決済
    口座振替
    コンビニ決済
    Pマーク/
    ISO14001/
    SSL認証
    GMOレンシュ0円※無料3,980円(税抜)3.50%クレジット/コンビニ
    口座振替
    単発請求
    定期請求
    自動支払い設定
    初期費用決済
    脆弱性診断の定期実施
    クレジットカード情報の非保持
    PCI サービスプロバイダーレベル 1
    SSL暗号化通信
    楽たす回収無料
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と
    同時申込が条件
    1,000円(税抜)
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と
    同時申込が条件
    口座振替
    120円/件(税抜)
    口座振替継続課金ISMS
    SSL暗号化
    ※限定キャンペーンは問合せフォームにORENDの記載が必須

    VeriTrans4G – 30種の決済を一括導入/サブスク/後払い/月謝回収/スクール&ECおすすめ

    VeriTrans4Gの紹介画像
    • クレカ/コンビニ/Web口座引落し/電マネ/ID/後払い/他通貨/キャリア/30種以上の決済を一括導入
    • 都度課金/サブスク対応で定期購入/ジム/スクール/塾/レンタル事業おすすめ
    • メールリンク/SMS決済/トークン型でHP不要/修繕/訪問販売/電話注文おすすめ
    • 本人確認/3Dセキュア/不正検知/国際基準のPCI DSS準拠で高いセキュリティ
    • 高セキュアで東急ハンズ/MORINAGA/ルミネなど大手小売/越境ECで実績多数

    VeriTrans4Gは上場企業の株式会社デジタルガレージ子会社のDGフィナンシャルテクノロジー提供の30種以上の決済対応の総合決済サービスで、ECサイトやスクール・小売業界での実績も豊富で、継続課金が発生するサブスク事業にとてもおすすめです。

    クレカ/コンビニ決済/Web口座引落し/電子マネー/ID/キャリア/後払い/他通貨などの豊富なオンライン決済に加えて、IVR決済やメールリンク決済などニーズに合わせたキャッシュレス決済手法を一括導入ができます。

    VeriTrans4Gの対応決済

    また継続課金/サブスク決済も対応しておりECサイトの定期購入・ジムやスクールなど毎月請求が発生する月謝/会費徴収なども効率化ができ、クレジット決済の自動更新も対応し継続率のアップも期待できます。

    メールリンク決済は開発やHPも不要で利用できネットショップや予約/見積後に決済が発生する商材や小売業界のオンライン接客/電話注文/訪問販売におすすめで、組込み型のトークン決済は事業者サーバを経由せずカード情報を非保持で安全に利用できます。

    VeriTrans4Gの利用シーン
    クレカ/コンビニ/後払い/継続課金 30種以上のキャッシュレス決済を一括導入 30秒で完了資料請求はこちら

    加えて国際基準のPCI DSSに準拠し情報漏洩リスクも安全。セキュリティ性も高く3Dセキュア/本人認証/コード認証/不正検知もを標準提供しており、セキュリティ要件や信頼性が導入のポイントになる中小~大手企業もおすすめです。

    決済サービスの切り替えもヒアリング・提案から運用開始までサポート窓口で技術面も支援・経験豊富な技術スタッフが常駐するなど大手企業ならではのサポート体制が備わっています。

    1分ほどでお問合せフォームから無料相談・見積提案も受けられるためまずは、営業担当に相談してみましょう。

    初期費用月額費用手数料対応決済セキュリティ
    お問合せ
    ※内容に応じて変動
    お問合せ
    ※内容に応じて変動
    お問合せ
    ※内容に応じて変動
    クレカ/コンビニ/Web口座引落し
    電子マネー/ID/後払い
    他通貨
    メールリンク/ポイント決済
    本人認証/3Dセキュア
    セキュリティコード認証
    不正検知/チャージバック防止
    PCI DSS/Pマーク/ISO/IEC27001取得
    ※個人事業主様への決済提供は行っていません/30種以上の決済を一括導入 30秒で完了資料請求はこちら

    ROBOT PAYMENT – 継続課金/月謝集金に特化/最安水準2.65%/教室&サブスク向け決済

    サブスクペイの紹介画像
    • サブスク決済特化で継続課金/会費徴収/定期通販/月謝集金おすすめ
    • 決済手数料は業界最安値の2.65%(平均3.25~3.74%)で年間コスト大幅に削減
    • 業界唯一データアップ不要で自動課金/レッスン教室/レンタル/月額サイトに強い
    • 課金周期/金額変更/お試し期間や課金回数設定など豊富な機能/メール決済対応
    • 個人事業主~大企業まで1.4万社の導入実績/コンビニ/口座振替/銀行振込も可能

    ROBOT PAYMENT(ロボットペイメント) はレッスン教室やレンタル事業/月額課金サイトなど毎月の継続支払いが発生する業界で実績が豊富なサブスク決済に強い代行サービスです。

    毎月発生する月謝集金・会費徴収などは独自の決済管理/自動課金システムで、面倒な請求作業不要となり業界では唯一ファイル・データアップロード不要で自動課金が可能です。

    サブスクペイのおすすめ業界・利用シーン

    また一般的な決済手数料の相場は3.24~3.74%が相場感ですが、業界最安水準の2.65%~の料金設定で年間では大幅なコスト削減につながります。

    導入期間も最短で1週間で決済開始が可能で、クレジットや口座振替・コンビニ決済だけでなく近年トレンドのメール決済にも対応しており個人のSNS販売やネットショップ/レッスン教室もおすすめです。

    サブスクペイの特徴

    加えてサブスク特化のため細かな課金周期/金額変更など柔軟な課金設定が可能で、課金回数指定・お試し期間など他社では痒いところに届かないような月額制ビジネスに最適な機能が豊富に備わっています。

    上場企業のため国際基準のセキュリティ「PCIDSS3.2」の準拠・「プライバシーマーク」も取得しており個人から大手企業まで安心の決済代行サービスです。

    初期費用月額費用決済手数料対応決済課金方式
    お問合せお問合せ 2.65%~クレジット/銀行振込/口座振替
    BtoB&企業間決済/コンビニ/電話注文
    CSV/寄付金/メールリンク決済
    自動継続課金(定期/従量)/ワンクリック
    お試し期間/周期&回数指定/課金日指定
    リライト/洗い替え/最大自由設問10件

    会費ペイ- 初期・月額0円/サブスク/月謝制ビジネスおすすめ/継続・単発課金/会員管理

    会費ペイの紹介画像
    • 初期月額0円の月額サービス向け会員管理・決済システム
    • クレジットカード・口座振替(振替依頼書不要)・コンビニ決済に対応
    • 入会申込WEBフォーム・会員管理・請求管理・決済を1つのシステムで導入可能
    • コース別金額設定/未納の自動催促/加盟店任意のタイミングで単発課金
    • 導入最短6日/開発不要/豊富な外部連

    会費ペイはフィットネスジムやスクールなどの月額制サービスを中心に7,000以上の加盟店様で導入されている会員管理・決済システムです。

    決済だけでなく、新規入会時の入会申込WEBフォームや、毎月の請求データの自動生成・未収金の自動催促機能があり月額制サービスの省人化を実現できます。

    毎月発生する支払いはクレジットカード・口座振替は紙を必要とせずをスマホ上で登録ができ、支払い履歴や契約状況は管理画面上で全てステータス管理が可能です。

    https://youtu.be/Qigq4A8S8l4

    会費ペイは月会費のみならず年会費に対応しているため幅広い業種(フィットネスジム/学習塾・教室/PTA/ファンクラブ/協会/保育園/幼稚園/スポーツチーム/スポーツスクールなど)での活用が可能なサービスです。

    また、初月の日割り・週割の自動計算・領収書・請求書の自動発行・スポットで発生する費用も1つのシステムで完結し、継続課金以外にも教材販売・個別メニューなどの単発課金にも対応しています。

    会費ペイのサービス概要

    会費ペイは外部連動も充実しており豊富な機能を追加料金なしで初期月額0円で利用できます。

    【主な機能/外部連動】

    未収金の自動催促、振替依頼書不要のWEB口座登録、領収書・請求書、メルマガ機能、複数店舗管理、会計freee・スマートロックakerun・LINE公式アカウントとの連携、QR会員証による入退館管理、ChatGPTによるメール文自動作成、キャンペーン機能、API連携

    会費ペイの機能

    資料請求の必須項目も6つほどで1分で完了するため、毎月の集金業務に課題を感じている方は、まずは資料請求を行い無料相談をしてみましょう。

    初期費用月額費用決済手数料主要機能対応決済
    0円 ※無料0円 ※無料3.5%
    1決済あたり100円
    入金受付/月謝集金/未収金催促
    自動日割り計算/単発課金
    利用規約設定/会員管理
    請求管理/QR会員証/メルマガ
    口座振替/クレジットカード(VISA/JCBなど)
    コンビニ決済(ローソン/ファミリーマートなど)

    月額パンダ – 初期&月額0円/法人・個人/クレカ/口座振替/月謝,年会費,単発/幅広い業種OK

    月額パンダの紹介画像

    【特徴】

    • 幅広い業種!個人事業・スクール・ジム・年会費・結婚相談所・PTA等
    • お好みの決済スケジュールで集金可能!毎月・2カ月毎・年1回・単発など
    • 顧客登録~決済までスマホで完結!顧客登録は5分あればOK!
    • 初期費用月額費用0円でクレジットカード・口座振替対応
    • シンプルな管理画面で運用後の管理が簡単!サポート体制あり!

    月額パンダは、クレジットカードや口座振替を利用して、月額利用料や年会費、イベント費用などの決済管理ができる自動集金システムです。子供の学習塾やスポーツ教室、大人のスクール、習い事、PTA会費の徴収など、多様なシーンで利用できます。初期費用、月額費用は無料で、使わない月は料金が発生しないため、安心して利用できます。

    月額パンダの対応内容・料金

    クレジットカードだけでなく口座振替による集金が可能です。ネット登録が可能な銀行であれば、わざわざ書類に記入し郵送しなくても、全国どこからでもすぐに登録できます。

    セキュリティ面においても、引落しに関わるカード番号等の情報はご契約者さまご自身で入力いただき、最高レベルのセキュリティ体制を誇る決済代行会社が保管しているため、安心して利用できます。

    月額パンダの特徴

    「月額パンダ」は、クレジットカードや口座振替で毎月自動で集金できます。初期費用と月額費用は無料であるため導入しやすく、簡単に利用することができます。

    商品の追加件数に制限なし、CSVダウンロード、クレジットカード決済失敗時は自動で催促機能なども無料で対応しており、サポート体制、マニュアルも充実しています。

    1週間程度で審査結果が出るため、お申込み~利用開始まで非常にスムーズです。

    初期費用月額費用対応決済導入業種
    0円※無料0円※無料クレジット決済/口座振替
    コンビニ決済/PayPay決済
    個人事業、スクール、ジム、PTA、英会話
    結婚相談所、同窓会、シェアオフィス
    月極駐車場、探偵事務所、料理教室など

    PAY.JP – 初期月額0円/法人個人OK/サブスク/フィットネス/通販/toB

    • オンラインでのクレジットカード決済
    • APIリファレンス、日本語のドキュメント公開
    • 導入費用、トランザクション費用不要
    • 都度課金、季節のイベント、月額課金にも対応可能
    • 法人、個人事業主も利用可能

    PAY.JPは開発者がスムーズに決済APIを組み込むことができるオンライン決済サービスです。
    シンプルなAPIと豊富なライブラリで、Webサービスやモバイルアプリにかんたんにクレジットカード決済を導入することができ、業界最低水準の手数料(Visa/Mastercard:2.59%〜)プランを含む明確な料金体系と、スムーズなお申込みや審査のための丁寧で細かなカスタマーサポート体制でビジネスを支援しています。

    PAY.JPは開発者のための決済環境が整っています。
    curl/Python/RUby/PHP/node/Java/GO各言語のSDK、日本語ドキュメントが用意されており、Webサイトやアプリにも導入できます。
    またアカウント登録後すぐにテスト環境を利用することができ、本番の決済と同じAPIを、テストしてすぐに開発が可能です。

    プラットフォームビジネスでクレジットカード決済を実現していただくために最適なプロダクトです。
    各テナント様の売上管理、振込など⾯倒な精算はすべてPAY.JPが代⾏します。
    BtoC/BtoB向けのMarketplace型、CtoC向けのPayouts型の2種類があり、自社サービスにあったモデルを選び運用することが可能です。詳しくはぜひお問合せしてみてください。

    初期費用月額費用決済手数料その他
    0円※無料スタンダードプラン:0円
    ビジネスプラン:20,000円
    エンタープライズプラン:50,000円
    ※すべて税込
    エンタープライズプラン:Visa/Mastercard 2.59%
    JCBその他 2.7% 
    ※その他プランの詳しい決済手数料は
    PAY.JPサイト「プラン」ページをご確認ください
    ・ 事業の成長に合わせて自由なタイミングでプランを選べる
    ・返金手数料:なし
    ・トランザクション費用:なし

    ソニーペイメントサービス – 決済手段20種以上/カード会社と直接続で安定稼働/お得プランあり

    ソニーペイメントサービスの紹介画像
    • 費用はビジネスに合わせて個別見積りを提示 ※初期月額0円のパッケージプランも
    • 20種類以上の豊富な決済ラインナップだから、ビジネスに合った決済が見つかる
    • 非対面業界で唯一カード会社とダイレクト接続し、高速・安定した決済を提供
    • グローバルなセキュリティ基準”PCI DSS”に完全準拠
    • HDI-Japanより国際標準で最高ランク評価を受けた窓口が導入後もサポート

    ソニーペイメントサービスではクレジットカード決済だけでなく、コンビニ決済、オンラインID決済(PayPay、LINE Pay、au PAY等)20種類以上の決済に対応しています。お客様の支払いニーズに対応することで、販売機会の損失を防ぐことが可能です。ECカート利用中の事業者であれば、初期・月額0円のお得なプランを利用可能です。小さなお店から、大規模なECサイトまで、あなたに必要な決済がきっと見つかるでしょう。

    ソニーペイメントサービスのカード会社とのダイレクト接続

    ソニーペイメントサービスは、主要カード会社16社・18ブランドとダイレクト接続しており、約1秒という高速レスポンスを実現しています。また、カード会社との接続に中継地点がないので、安定した決済を実現し、「メンテナンスによるサービス停止」や「セール時等の大量処理による障害」のリスクを抑えています。非対面決済業界で、カード会社とダイレクト接続しているのはソニーペイメントサービスだけです。

    ソニーペイメントサービスのセキュリティ・導入後のサポート

    ソニーペイメントサービスは安全・安心な決済の提供のため、様々な取り組みを行っています。
    セキュリティ面では、グローバルなセキュリティ基準”PCI DSS”に完全準拠し、情報セキュリティマネジメントに関する”ISMS適合性評価制度”の認証を取得しています。
    サポート面では、HDI-Japanにより国際標準で最高ランクの三つ星評価を受けたサポートチームが、導入後の様々なお悩み・ご要望に対応しています。

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    個別見積
    ※一部0円プランもあり
    個別見積
    ※一部0円プランもあり
    個別見積無

    後払い.com

    後払い.com
    • 口座残高不足で引落しができなくても代金を立替保証
    • 口座登録、引落しに関する業務を全て代行
    • 口座登録が完了前でもお任せ!コンビニ払いでご請求
    • ユーザーの口座振替登録は依頼書(紙)・WEBのどちらも利用可能
    • ガス・電気・水道/ウォーターサーバー/フィットネスクラブ/スクールなど

    後払い.com 口座振替サービスは口座振替に関するあらゆる業務をすべて代行し、お客様の業務負担を軽減します。具体的には、口座振替依頼書の発送・確認・不備のやり取りや入金管理、お問い合わせ対応、督促業務などです。また口座登録が完了するまでの数か月間はコンビニ支払いでの請求を行うので、サービスの開始を止める必要なくスムーズにサービスを提供していただくことが可能です。

    初期費用月額費用手数料対応決済
    個別見積り個別見積り個別見積り口座振替

    詳細はこちら:https://www.ato-barai.com/

    GMOレンシュ

    GMOレンシュの紹介画像
    • チーム・教室の運営効率化 – 入金・未払いを自動で管理
    • 選べる支払い方法 – クレカ・コンビニ・口座振替を簡単導入
    • 専用アプリのインストール不要 – 運営者も受講者も利用が簡単
    • メールでもLINEでも連絡可能 – 受講者が大事なお知らせに気づきやすい
    • 保護者設定可能 – 大事なお知らせは保護者にも連絡可能
    初期費用月額費用手数料・オプション無料トライアル
    無料3,980円決済手数料 3.5%30日間

    リコーリース集金代行

    リコーリース集金代行の紹介画像
    • 初期費用0円、月1件~利用可能、使用した月にのみ費用発生
    • 介護/クリニック/スクール/フィットネスジム/小中学校/不動産
    • コンビニ/郵便局/ペイジー口座振替などにも対応

    集金代行(収納代行)とは、請求・集金などの回収業務を効率化するサービスです。リコーリースの集金代行は、「口座振替」と「コンビニ決済」をご用意しています。初期費用0円で月1件~対応しており、使用した月にのみ費用が発生するため導入しやすい料金設計となっております。個人事業主様や任意団体様でもご利用可能です。

    初期費用月額費用手数料・オプションなど無料トライアル
    0円 使用月のみ発生お問合せ
    1件~でも可能
    デモ環境のご提供可能

    詳細はこちら:https://www.rl-shukin.jp

    楽たす回収

    楽たす回収の紹介画像
    • 選べる振替日!「5日・23日・27日」からご選択可能
    • スピード回収!口座振替日から5営業日後に入金
    • スモールスタートOK!1件からご利用可能
    • 登録はカンタン!使い慣れたExcelで登録可能(フォーマットあり)
    • さらに!振込代行サービスとセット申込で特別価格のご提供
    初期費用月額費用手数料・オプションなどお得情報
    無料
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と同時申込が条件
    1,000円(税抜)
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と同時申込が条件
    回収代行手数料 120円/件(税抜)
    指定口座への入金処理料 300円(税抜)
    ※振込代行サービス
    「楽たす振込」と同時申込が条件
    他社からのお切り替えの場合は
    さらにお得な価格をご用意しています。
    お問い合わせください。

    【番外編】自社決済フロー改善に役立つビジネスクレカおすすめ3選

    JCB Biz ONE – 最大40,000円相当プレゼントキャンペーン実施中

    • リリース記念キャンペーンで最大40,000円相当のポイントプレゼント!
    • 一般カードは年会費永年無料。ゴールドは初年度無料&条件達成で翌年度も無料
    • いつでもどこでもポイント1%還元!優待店のご利用で最大10.5%還元!
    • 発行に必要なのは本人確認書類のみ!登記簿謄本・決算書など不要で簡単に申し込み
    • 最短5分でカード番号発行ができるビジネスカード ※個人名義口座の場合

    JCB Biz ONEは2024年9月24日(火)に新登場した、個人事業主やフリーランス、店舗オーナー向けのビジネスカードです。

    経費精算の効率化やキャッシュフローの改善に役立ち、あなたのビジネスをサポートできる1枚です。

    事業用の支払いをBiz ONEにまとめることで、ビジネスとプライベートの仕訳が簡単になります。

    JCB × クラウド会計ソフト = 会計処理業務を自動化!

    カード利用明細を会計ソフトに自動入力でき、最大90%の作業時間短縮に繋がります。
    経費精算の効率化やキャッシュフローの改善に役立ち、ビジネスの成長をサポートする1枚です。

    さらに、年会費無料(※1)&リリース記念キャンペーンで最大40,000円相当のポイントプレゼント!(※2)
    (※1)一般:永年無料 ゴールド:初年度無料&条件付きで翌年度無料
    (※2)JCBプレモカード OkiDokiチャージに交換した場合。交換商品によって異なります。

    個人名義口座でのお申し込みなら最短5分でカード番号発行!
    すぐにAmazonなどのお支払いに使用できます。
    登記簿謄本・決算書類不要で本人確認書類のみでお申し込み可能です。

    他にも、JCBならではの手厚いサポート・特典も充実しています。

    年会費ポイント交換利用限度額還元率
    一般:永年無料
    ゴールド:初年度無料
    翌年度以降:5,500円(税込)
    ※年間100万円以上
    利用で翌年度も無料!
    OkiDokiポイント~500万円
    ※所定の審査あり
    1%~最大10.5%
    ※常時2倍還元。
    ※優待店利用で
    最大21倍還元
    https://wp-orend.orend.jp/mag/a0361

    三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般

    三井住友カード ビジネスオーナーズの紹介画像
    三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般
    • 年会費:永久無料
    • 利用限度額:~500万円
    • ポイント還元率:0.5~1.5%

    三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般は最大18枚までのパートナーカードを発行できます。ETCやiD専用カードなどの追加もでき、ビジネスのさまざまなシーンで役立つでしょう。複数人の従業員にカードを持たせたい中小企業、出張や交通機関の利用が多い個人事業主などにおすすめです。

    年会費が永久無料、ポイント還元率は通常利用で200円につき1ポイント、条件達成で特約店での利用で200円につき3ポイント。最大1.5%にもなり、ポイント還元率の高さが魅力といえます。

    三井住友カード ビジネスオーナーズ 一般 公式サイト

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードの紹介画像
    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード
    • 年会費:13.200円
    • 利用限度額:利用状況により変動
    • ポイント還元率:1%

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カードはポイント獲得の機会が多いビジネスカードです。入会後の条件達成でつくボーナスポイントが多く、合計で4万ポイントを獲得可能。ポイント還元率が1%と高めなこと、入会後も知人の紹介で7,500ポイントがもらえることなど、ポイントを貯めやすいカードです。

    ロボットペイメントの「請求管理ロボ」との連携が充実している点もメリットです。請求書の発行から催促まで一元管理できるシステムで、導入支援費用が無料になる、対象プランが15%になるなど、会員専用の優待プランが用意されています。掛売の機会が多い企業、請求業務の効率化を考えている企業におすすめのシステムで、会員優待プランを利用することで、ビジネスカードの割高な年会費をカバーできます。

    アメリカン・エキスプレス・ビジネス・グリーン・カード 公式サイト

  • 請求書を電子化する方法とは?受領側と発行側のメリット・デメリット、システム比較23選

    請求書を電子化する方法とは?受領側と発行側のメリット・デメリット、システム比較23選

    請求書の電子化とは、請求書をPCやタブレットから作成・送付したり、Web経由で受領したりすることです。紙の請求書をデータ化し、電子保存することもできます。請求書を電子化する方法やメリット・デメリット、解決したい課題ごとにおすすめの電子請求書サービスを紹介します。

    請求書の電子化とは?

    請求書の電子化とは、PCやタブレットで請求書を作成・送付したり、受領した請求書をデータ化し電子保存したりすることです。紙の請求書を電子化して保存することもでき、そのためのサービスも多数提供されています。

    電子請求書の作成・送付方法

    電子請求書を作成するにはWordやExcelなどを使う方法と、「電子請求書発行サービス」を使う方法があります。

    WordやExcelなどを使う場合、まずは請求書のフォーマットを作らなければなりません。宛先や金額などが未入力のテンプレートを原本として保管しておき、それをコピーしたものに、取引先ごとに異なる情報(宛名・金額・支払期日など)を入力します。

    取引先ごとの請求書を作成したらPDFに変換し、電子メールで送付するのが一般的です。電子請求書ではありませんが、これを印刷し郵送することもあります。

    電子請求書発行サービスを使う場合はより簡単で、サービス提供側で作成したフォーマットに沿って請求書を作れます。取引先ごとに異なる情報を入力するのも簡単で、画面の項目を穴埋めしていくだけです。

    作成した請求書はPDFとしてダウンロードして送付・印刷することもできますが、郵送を含む送付代行をしてくれるサービスもあります。

    電子請求書の受領・保管にまつわる法律

    電子請求書の受領・保管にまつわる法律として、「電子帳簿保存法」があります。電子請求書を受け取ったり、紙の請求書を電子化したりした場合、「請求書を検索できるようにする」「一定以上の画質で保存する」といった要件を満たさなければなりません。

    請求書の電子化が進む3つの背景

    請求書の電子化が進んでいる背景には、電子請求書の改正とインボイス制度の開始があります。これらにより請求書は電子化しやすくなっており、主に効率化のために電子化を進める企業が増えているのです。

    電子帳簿保存法の改正による、保存要件の緩和

    電子帳簿保存法は制定されてから改正をくり返しており、現在では電子請求書の保存要件が大幅に緩和されました。以前は紙の請求書をスキャナ保存するには税務署長からの承認が必要でしたが、2022年1月の改正でこれが不要になりました。

    電子帳簿保存法の改正による、電子保存の義務化

    2022年1月の改正により、電子データで受領した請求書は電子データのまま保存することが義務化されました。これにより、「電子受領した請求書を印刷し紙の状態で保管すること」ができなくなります。

    この電子保存の義務化には2023年12月いっぱいまでの猶予期間がありますが、電子保存にはいくつかの要件があり、準備に時間がかかります。対応は早い方がいいでしょう。

    インボイス制度の開始が迫り、請求書の電子化を急ぐ企業が増加

    2023年10月のインボイス制度の開始が迫り、請求書の電子化を急ぐ企業が増えています。電子請求書サービス「Bill One」を提供するSansan株式会社の調査によれば、電子インボイスへの対応を前向きに考えている企業は6割を超えます。

    出典:「請求書に関する業務の実態調査2021」を実施。経理以外でも 82%が請求書の処理で出社している実態が判明 │ Sansan株式会社

    電子インボイスとは、インボイス制度の要件を満たし仕入税額控除の適用を受けるために必要となるインボイス(適格請求書)を電子化したものです。電子インボイスには「Peppol」という世界標準規格があり、デジタル庁はこれを日本の電子インボイスの仕様に採用することを発表しています。

    Peppolでなければ電子インボイスを発行・保存できないということはありません。ただ、このような標準規格があることで請求書の電子化はスムーズになるでしょう。

    【発行側】請求書を電子化するメリット

    請求書を電子化することには効率化や人的ミスの防止、コスト削減などのメリットがあります。

    請求書の作成や送付、管理の効率化

    請求書を電子化する1つ目のメリットは、「請求書の作成や送付、管理の効率化」です。請求書を電子化することで、郵送にかかる時間がなくなります。電子請求書サービスを使えば請求書の作成も早くなり、検索もしやすくなるため管理の効率化もできます。

    請求書回りの人的ミス防止

    請求書を電子化する2つ目のメリットは、「請求書回りの人的ミス防止」です。特に電子請求書サービスでは必要項目を穴埋めしていくだけで請求書が作れます。穴埋め項目もわかりやすく表示されるため、入力漏れも起こりづらいでしょう。

    また、先述の効率化により担当者の業務負荷も軽くなります。業務負荷が軽くなれば疲労も軽くなり、疲労によるミスも起こりづらくなるでしょう。

    請求書の発行・送付にかかるコストの削減

    請求書を電子化する3つ目のメリットは、「請求書の発行・送付にかかるコストの削減」です。請求書を電子化すれば印刷・郵送の必要がなくなり、そのためのコストがかからなくなります。

    また、効率化により人的リソースも削減できます。必要な人手が少なくなるため、人件費の削減にもつながるでしょう。

    【受領側】請求書を電子化するメリット

    請求書を電子化することには、受領側にもメリットがあります。受領・管理の効率化や内部統制の強化、多様な働き方への対応などのメリットについて解説します。

    請求書の受領・管理の効率化

    請求書を電子化する受領側のメリットの1つ目は、「請求書の受領・管理の効率化」です。請求書を郵送ではなく電子で受領することで、受領までの時間は短縮され、やり取りも簡略化されます。

    受領した請求書は特定のキーワードで検索したり、条件を指定して抽出したりできます。紙の請求書のように、「キャビネットからファイルを取り出し、ファイルに挟まれた請求書をめくりながら必要なものを探す」という手間がなくなります。

    内部統制の強化

    請求書を電子化する受領側のメリットの2つ目は、「内部統制の強化」です。特に電子請求書サービスには閲覧権限やワークフローを設定できるものも多く、請求書の不要な持ち出しや閲覧を防げます。従業員による不正利用やミスによる情報漏えいを防ぎやすくなるでしょう。

    多様な働き方への対応

    請求書を電子化する受領側のメリットの3つ目は、「多様な働き方への対応」です。請求書の受領を電子化すれば、郵送された請求書を受け取るために出社する必要がなくなります。請求書は電子メールやクラウドサービスを通して受領できるため、時間も場所も問わずに業務を進められるでしょう。

    多様な働き方への対応は採用強化やSDGsへの対応にもつながります。

    請求書を電子化するうえでの注意点・デメリット

    請求書を電子化することには業務フローの見直しやサービスの利用コストが発生するデメリットもあります。請求書を電子化するうえでのデメリットと注意点を紹介します。

    すべての取引先が電子化に協力してくれるとは限らない

    請求書を電子化するうえでの1つ目の注意点は、「すべての取引先が電子化に協力してくれるとは限らない」ことです。取引先の中には紙の請求書を希望するところもあるかもしれません。こうなると、紙と電子の請求書が混在することになるでしょう。

    ただ、電子で作った請求書をPDFにし、印刷することは簡単です。同様に、紙で受領した請求書をデータ化し電子保存することもできます。

    電子請求書サービスの中には紙の請求書の受領や電子化を代行してくれるものもあります。このようなサービスを活用すれば、紙の請求書を希望する取引先が多くてもあまり困らないでしょう。

    業務フローの見直しや従業員の再教育が必要

    請求書を電子化するうえでの2つ目の注意点は、「業務フローの見直しや従業員の再教育が必要」なことです。請求書を電子化することで、請求書の作成・発行や受領~保管までの業務フローは変わります。

    当然、新しい業務フローを教えなければならず、システムやサービスを導入するならその使い方とルールも覚えてもらうことになるでしょう。新しい業務フローに慣れるまでは、かえって業務に時間がかかるかもしれません。

    しかし、電子請求書サービスはシンプルな操作性のものが多いです。従業員はすぐに新しい業務フローに慣れ、新入社員に仕事を教えるのも楽になるでしょう。

    導入・利用コストがかかる

    請求書を電子化するうえでの3つ目の注意点は、「導入・利用コストがかかる」ことです。電子請求書サービスは月額制のクラウドサービスが多く、使っている限り利用コストがかかり続けます。

    ただ、料金以上のコスト削減効果が得られることも多いです。サービスを選ぶ際は自社の課題や必要な機能を明確にし、料金と効果のバランスが取れたものを選びましょう。

    請求書の電子化に役立つ3つのシステム

    請求書の電子化に役立つシステム・サービスには、「発行特化」「受領特化」「発行・受領の両方に対応」の3タイプに分けられます。それぞれどんな企業におすすめなのかを紹介します。

    請求書の発行に特化したシステム

    請求書の発行に特化したシステムはシンプルな操作で、フォーマットに沿った請求書を作成・発行できます。複数のテンプレートを作り、取引先ごとに使い分けることもできるので、管理と作成にかかる時間を削減できるでしょう。

    作成した請求書はクラウドでそのまま送付することも、PDFでダウンロードして電子メールで送ったり、印刷して郵送したりすることもできます。中には郵送代行をしてくれるサービスもあります。

    発行枚数は限られますが、無料で利用できるものも多いです。小規模事業者やまずは無料で試してから本格導入を決めたい企業は、無料プランのあるものを選ぶといいでしょう。

    請求書の受領~電子化までを代行するシステム

    請求書の受領~電子化までを代行するタイプは、紙・電子などの請求書の形態にかかわらず、自社の代わりに請求書を受領・保管してくれます。

    紙の請求書を受領代行し、電子データ化と保管をしてくれるサービスもあり、紙受領が多い企業におすすめです。請求書の原本は一定期間の保管の後に破棄したり、定期的に自社に送付してくれたりします。

    請求書の発行・受領の両方に対応したシステム

    請求書の発行・受領の両方に対応したタイプもあります。請求書の受領も発行も多い大企業におすすめのタイプで、請求関連の業務をひとつのシステムに一本化できます。

    請求書の発行に特化したシステム比較7選

    楽楽明細

    楽楽明細はTVCMも放映しており導入実績8,000社突破※4・売上シェア・導入社数シェアNo.1※1の電子請求書発行システムです。請求書発行をオンライン化することで印刷・封入・発送の手間が0になり、紙代・印刷代・郵送代金などのコストも削減ができます。

    初期費用月額費用郵送費用主要機能
    100,000円25,000円~169円/通~Web請求書発行/郵送代行/帳票レイアウト
    インボイス/電子帳簿保存法対応

    詳細はこちら:https://www.rakurakumeisai.jp/

    Misoca

    Misoca
    • 見積書・納品書・請求書をかんたん作成!まとめて管理!
    • 「ITreview Grid Award 2023 Winter」請求書作成・見積書作成ソフトカテゴリにおいて「Leader」受賞
    • 万全のセキュリティ

    Misocaは、簡単な操作で請求業務を行うことができる、個人事業主の方に最適な「クラウド見積・納品・請求書サービス」です。

    テンプレートがあり、取引先・品目・税率などを入力フォームに記入するだけで、簡単にきれいな帳票をつくれます。

    「Leader」受賞など、高い顧客満足度を獲得しています。

    AWS(Amazon Web Service)の採用、通信の暗号化、自動バックアップなどにより、万全のセキュリティがあり、安心です。

    初期費用月額料金主な機能
    無料プラン:無0円
    プラン15:0円
    プラン100:0円
    無料プラン:0円(月間5通まで)

    プラン15:8,000円/年
    ※月間15通まで、16通目~70円/通

    プラン100:30,000円/年(月間5通まで)
    ※月間100通まで、101通目~70円/通
    見積書・納品書・請求書テンプレート/請求書の自動作成予約・自動メール送信
    ロゴ、印影の挿入/取引先登録/請求書の一括作成/注文書・注文請求・領収書・検収書
    郵送代行/メール送付/PDF発行・ダウンロード/売上レポート/ステータス管理/受注管理
    Misoca口座振替/Misoca回収保証/Misocaペイメント/会計ソフトとの連携/取引書類の電子保存
    Misocaの料金・主な機能

    Misoca公式サイト

    MakeLeaps

    MakeLeaps
    • わずらわしい請求業務の80%を削減でき、請求業務の時短実現
    • 初期費用0円
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    MakeLeapsは、簡単な操作と丁寧なサポートで請求業務をラクにできる請求管理クラウドサービスです。

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    初期費用月額料金主な機能
    無料プラン:0円
    個人プラン:0円
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    エンタープライズプラン:0円
    無料プラン:0円
    個人プラン:500円/ユーザー
    法人プラン:800円/ユーザー
    エンタープライズプラン:25,000円/社
    簡単書類作成/作成予約/インボイス制度対応/カスタムテンプレート
    外貨・バイリンガル対応/商品一覧/データの入出力/定型パターン
    郵送代行/メール送付/PDF一括送付/口座連携/カード決済/売上レポート
    バーチャル口座連携/口座振替連携/チームでの管理機能 など
    MakeLeapsの料金・主な機能

    MakeLeaps公式サイト

    請求QUICK

    請求QUICK
    • 請求・経理業務の手間やコストを削減できる豊富な機能
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    初期費用月額料金主な機能
    0円基本料金:0円
    ※ユーザー5人、請求書の発行数月50枚、インターネットバンキングの明細取得30回まで

    従量料金
    ユーザー追加:500円/ユーザー
    請求書発行:30円/枚
    インターネットバンキングの明細取得:300円/30回
    インボイス制度対応/請求書作成/請求書のレイアウト変更/メモ機能
    請求書作成予約/マスタ設定CSV読み込み/承認機能/承認・発行経路設定
    メール送付/メール文面登録/郵送代行/自動発行予約/未入金管理/督促メール
    会計ソフト連携/仕訳パターン設定/ログ管理/2段階認証/権限管理 など
    請求QUICKの料金・主な機能

    請求QUICK公式サイト

    invox発行請求書

    invox発行請求書
    • 継続率99.5%
    • 圧倒的なコストパフォーマンス
    • 経営管理を熟知した豊富な機能群

    invox発行請求書は、請求データを取り込んで送信方法を指定するだけで請求書を発行でき、売上計上や入金消込・督促まで自動化する請求書発行システムです。

    初期費用0円、申し込んだ当日から使うことができ、目的に合わせてプランを選べます。

    会社ごとの特殊な仕訳も自動生成し、請求書発行に必要十分な豊富な機能が備わっています。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー:0円
    ミニマム:0円
    ベーシック:0円
    プロフェッショナル:0円
    フリー:0円※月15件まで発行可

    ミニマム:1,980円
    データ処理料金:発行50円/件

    ベーシック:9,800円
    データ処理料金:発行50円/件

    プロフェッショナル:29,800円
    データ処理料金:発行50円/件
    メール送付/郵送代行/カスタムレイアウトの請求書を作成
    支払通知書・自動発行請求書のデータ化※準備中/仕訳データ生成※準備中
    入金消し込み/オンラインバンク連携/チャットサポート/オンライン会議
    申請・承認ワークフロー/会計システム連携/選択式の明細ユーザ定義項目 など
    invox発行請求書の料金・主な機能

    invox発行請求書公式サイト

    board

    board
    • 有料継続率99%以上
    • 高機能なアドオン
    • 洗練された美しい書類デザイン

    boardは、見積もり・請求・受発注管理・売上予測などをラクにできる中小企業・個人事業主のための業務システムです。

    開発初期から経営者自身が一貫して仕様の検討・開発を行っており、実務や経営がわかるからこその使いやすさや細かい気配りが魅力です。

    より高度な機能、小規模なニーズに対応する有料のアドオンが用意されており、各月額数百円程度で利用できます。

    実用性とデザイン性のバランスを考えられてデザインされており、高い評価を得ています。

    初期費用月額料金主な機能
    Perspmal:0円
    Basic:0円
    Standard:0円
    Premium:0円
    Perspmal:980円
    Basic:1,980名
    Standard:3,980円
    Premium:5,980円
    営業管理/見積作成/受注管理/納品管理
    請求管理/入金管理/発注管理/支払管理
    売上見込/案件ごとの損益管理/経営分析 など
    boardの料金・主な機能

    board公式サイト

    ジョブカン見積/請求書

    ジョブカン見積/請求書
    • 早いスピードとクオリティの高い請求業務が可能
    • 無料で利用できる制限のないサポート体制
    • 1分間で登録完了!30日間の無料お試し可能

    ジョブカン見積/請求書は、きれいな請求書・見積書を簡単に作成できるクラウド請求書作成サービスです。

    テンプレートや便利な機能が豊富にあり、誰でも簡単に早いスピードでクオリティの高い請求業務ができます。

    ご契約後に限らず無料お試し期間中でも、メールサポートやチャットサポート、電話サポートなどのすべてのサポートを無料で制限なく受けられます。

    1分間で登録でき、すぐに30日間の無料お試しが可能です。初期費用・サポート費用はかかりません。

    初期費用月額料金主な機能
    0円500円/ユーザー見積書/概算見積書/注文書/納品書/請求書/合計請求書/領収書/入金伝票
    帳票テンプレート/カラー変更/会社・担当者印/会社ロゴ/区分記載
    ユーザー権限/IPアドレス制限/作業ログ/付番設定/得意先リスト/商品リスト
    メール送信/PDF出力/CSV出力 など
    ジョブカン見積/請求書の料金・主な機能

    ジョブカン見積/請求書公式サイト

    取引先が多い企業におすすめ!大規模タイプの電子請求書サービス比較5選

    請求管理ロボ – 与信/集金/消込/督促&請求代行/未入金100%保証/前受金もAPIで自動化

    請求管理ロボの紹介
    • 脱エクセル・与信審査/請求作成/消込/督促業務を一括管理で決済業務80%削減
    • “まるなげロボ”で法人決済&請求業務も全て代行/最安水準手数料1%/郵送費0円
    • SFA/CRM/会計ソフトもAPI連携で手間の多い入金消込/契約管理も効率化
    • 豊富なテンプレート/カスタマイズで自動作成・請求電子化も可能
    • サブスク/継続課金に強く明細単位のスケジュール/繰越金/前受金も自動処理

    請求管理ロボは毎月発生する与信審査/請求作成/集金/消込/督促などの決済業務を80%削減が可能なクラウドサービスで、ダッシュボードで開封状況/入金履歴も一括管理できます。

    独自の決済管理システムでエクセルや紙の脱却で請求業務の自動化・会計ソフト/SFA連動で債権管理も効率化・与信~回収/督促まで請求業務のまるなげ代行も提供しています。

    請求管理ロボの機能

    請求代行「まるなげロボ」は最安水準の手数料1%/請求郵送費0円/債権回収100%保証で、月に発生する事務処理は70時間以上といわれますが、0時間でコア業務に集中できます。

    また効率化の機能も豊富で多彩な請求書テンプレート/カスタマイズ・SFA/会計ソフト連携による自動消込で様々な入金も一元管理が可能です。

    請求管理ロボの特徴

    決済手法もクレジット以外の口座振替・銀行振込・コンビニ決済など多様な支払い方法に対応しています。

    CRM/SFAともAPI連携で請求~契約管理まで効率化でき小売・BtoB企業におすすめです。

    請求管理ロボの機能

    また運営会社のROBOT PAYMENTは継続課金/サブスク決済に強みがあり、手間の多い繰越金も自動発行・前受金(プリペイド型)も自動取り崩し処理も可能で定期請求に必要な機能が豊富に備わっています。

    請求管理の課題はシステム・請求フローなど企業によって様々ですが、個別ヒアリングで無料相談も受付中のためまずは課題感から伝えてみましょう。

    初期費用月額費用請求郵送料金債権保証機能/オプション
    お問合せ要問い合わせ150円/枚~1.0%~IP制限/請求期限通知/催促メール
    SFA/CRM/会計ソフト/API連携
    請求まるなげ代行/郵送代行 ※0円

    楽楽明細

    楽楽明細はTVCMも放映しており導入実績8,000社突破※4・売上シェア・導入社数シェアNo.1※1の電子請求書発行システムです。請求書発行をオンライン化することで印刷・封入・発送の手間が0になり、紙代・印刷代・郵送代金などのコストも削減ができます。

    初期費用月額費用郵送費用主要機能
    100,000円25,000円~169円/通~Web請求書発行/郵送代行/帳票レイアウト
    インボイス/電子帳簿保存法対応

    詳細はこちら:https://www.rakurakumeisai.jp/

    マネーフォワードクラウド請求書

    マネーフォワードクラウド請求書
    • 作成・送付・保管まで一元管理で効率化
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度対応
    • 初期費用0円、1か月無料トライアルでお試し可能

    マネーフォワードクラウド請求書は、請求書の作成・送付・受取がまとめて管理できる請求書作成ソフトです。

    見積書・請求書・納品書に対応しており、作成・送付・保管まで一元管理で効率化でき、テンプレートを用いてフォームに沿って入力するだけのため、簡単帳票作成を体験できます。

    初期費用0円ですぐに使用でき、1か月無料トライアルで実際の画面をすぐに試せます。この期間、複数のサービスをクレジットカードの登録なしで利用することができます。

    初期費用月額料金主な機能
    【個人向け】
    パーソナルミニ:0円
    パーソナル:0円
    パーソナルプラス:0円

    【法人向け】
    スモールビジネス:0円
    ビジネス:0円
    【個人向け】
    パーソナルミニ:980円
    パーソナル:1,280円
    パーソナルプラス:35,760円/年※2,980円/月

    【法人向け】
    スモールビジネス:3,980円
    ビジネス:5,980円
    見積書/納品書/請求書/領収書/定期発行で毎月自動作成
    テンプレート切り替え/ロゴ・印影の登録/PDF出力・ダウンロード
    変換・複製/合算請求書/取引先の自動入力/品目の自動入力
    メール送信/郵送代行/CSV一括作成/一括送付/書類管理/未入金アラート など
    マネーフォワードクラウド請求書の料金・主な機能

    マネーフォワードクラウド請求書公式サイト

    ナビエクスプレス電子帳票ソリューション

    ナビエクスプレス電子帳票ソリューション
    • ASPIC IoT・AIクラウドアワード2022 審査委員賞受賞
    • コスト削減・リードタイムの削減
    • 作業時間短縮・人的ミスの削減による業務効率化

    NTTコム オンラインのナビエクスプレス電子帳票ソリューションは、郵送の明細書・請求書・発注書などの帳票をWeb化し大幅なコストダウンを実現します。

    発送費、人件費、運用保守費などのコスト削減、情報伝達スピードが大幅に向上することによるリードタイムの削減が期待できます。

    Webからの配信であるため、送付作業時間を減らし、自動化により人的ミスも削減でき、業務効率化できる点も多くの企業に選ばれる理由です。

    初期費用月額料金主な機能
    個別見積もりメール
    利用料金:45,000円~従量課金:5円~

    FAX
    利用料金:20,000円従量課金:25円
    システム連携/データ形式/FAX連携
    受取確認機能/セキュリティ/取引先情報の収集代行 など
    ナビエクスプレス電子帳票ソリューションの料金・主な機能

    ナビエクスプレス電子帳票ソリューション公式サイト

    LinkPrint CLOUD

    LinkPrint CLOUD
    • 生産性の向上とコスト削減
    • 安心のセキュリティ体制

    電子請求書発行システム『LinkPrint CLOUD』は、帳票データを取り込むだけで得意先に合わせた請求書の作成・発行ができるクラウド型サービスです。

    負担となる帳票の作成・印刷・封入・発送作業を電子化することによる生産性の向上、人手や郵便料金などのコスト削減ができます。

    24時間365日の監視体制、データセンターとバックアップ体制、通信や保管データの暗号化により、安心のセキュリティです。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ240,000円~/年
    ※3,000件/年(月換算250件)の送付管理が可能
    電子送付/郵送/FAX送信/印刷/請求書の検索/受け取り確認
    Excel・CSVデータ取り込み/PDFファイル取り込み/手動のデータ入力に対応
    30種以上のテンプレート/オリジナルフォームの作成/商品・得意先マスタ
    印刷自動制御機能/24時間365日の監視体制/データセンターとバックアップ体制 など
    LinkPrint CLOUDの料金・主な機能

    LinkPrint CLOUD公式サイト

    請求書の受領~電子化までを代行するシステム比較4選

    TOKIUMインボイス

    TOKIUMインボイス
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応
    • 完全ペーパーレス化の実現
    • 請求書支払いにかかる時間を1/5に短縮

    TOKIUMインボイスは、電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応したクラウド請求書システムです。

    請求書の形式を問わず受け取り、代わりにスキャンし、データで管理するため、取引先が紙での取り扱いでも、負担をかけず完全ペーパーレス化を実現できます。

    請求書は自動でデータ化されてオンライン上に届き、そのまま仕訳・申請・承認作業を行えるため、請求書支払いにかける時間をたったの1/5に短縮できます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせビジネスプラン:10,000円~
    エンタープライズプラン:100,000円~
    電子帳簿保存法対応/請求書受領・スキャン/請求書データ化
    請求書ファイリング・保管代行/請求書の未着管理/自動仕訳
    定期取引の事前登録/仕訳・会計ソフト連携/仕訳データ定期出力
    法人カード連携/ワークフロー/SAML認証/IPアドレス制限 など
    TOKIUMインボイスの料金・主な機能

    TOKIUMインボイス公式サイト

    freee 受取請求書

    freee
    • AI-OCRで自動入力
    • スマホで簡単アップロード
    • オンラインですぐに検索

    freee 受取請求書は、経理が課題とする請求書の業務フローを一気通貫で解決できるクラウドサービスです。

    読取精度98.5%の高精度なOCRが入力作業を代行するため、手間や業務時間を短縮できます。

    紙の書類はスマホで撮影するだけで簡単に電子化できるため、すぐに社内で共有することができます。

    OCRを使って自動で検索に必要なタグをつけてくれるため、簡単に検索できます。決算や監査の際にも役立つでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ電子帳簿保存法対応/請求書の受取を簡単に/
    AI-OCRで自動入力/請求書の口座情報を自動で読み取り/
    freee会計に仕訳を自動入力など
    freee 受取請求書の料金・主な機能

    freee 受取請求書公式サイト

    マネーフォワード クラウド債務支払

    マネーフォワード クラウド債務支払
    • 請求書データの保存・入力の自動化
    • テレワークに対応した申請・承認の電子化
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度への対応

    マネーフォワードクラウド債務支払は、支払の請求書管理に関わる業務を効率化するクラウド型債務管理システムです。

    メールで受領した請求書データの自動保存、請求書データからAI OCRを介して読み取った支払先・支払期日・請求金額の自動入力などにより、業務を効率化できます。

    申請・承認を電子化し、外出先や自宅からも申請・承認ができるテレワークに対応した機能も魅力です。

    初期費用月額料金主な機能
    小規模~中小企業向け:0円
    IPO準備・中堅~上場企業向け:0円
    従業員21名以上の利用:要問い合わせ
    小規模~中小企業向け
    支払依頼1件あたりの単価:300円/申請
    電帳法オプション:980円
    請求書の自動データ化:20円/枚

    IPO準備・中堅~上場企業向け:
    支払依頼1件あたりの単価:要問い合わせ
    電帳法オプション:要問い合わせ
    請求書の自動データ化:要問い合わせ

    従業員21名以上の利用:要問い合わせ
    経費明細を自動取得/領収書画像データの自動取得/オペレーター入力・OCR入力
    ICカードから交通費入力/経路検索から交通費入力/申請・承認がアプリで完結
    仮払/日当/領収書オンラインチェック/不備入力防止/振込API・総合振込対応/
    会計システム連携/経費の分析/汎用ワークフロー/電子帳簿保存法対応 など
    マネーフォワード クラウド債務支払の料金・主な機能

    マネーフォワード クラウド債務支払公式サイト

    Bill One

    Bill One
    • 請求書受領サービスマーケットシェアNo.1
    • 法改正に自動で対応
    • 連携サービスの拡大

    Bill oneは、あらゆる請求書をオンラインで受け取り、企業全体の請求書業務を加速するインボイス管理サービスです。

    インボイス制度や電子帳簿保存法など、請求書に関する法改正に自動で対応するため、業務フローを変更する必要はありません。

    さまざまなサービスを連携させ、さらなる業務のデジタル化を推進しています。

    初期費用月額料金主な機能
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    101名~:要見積もり
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    ※請求書の受取100件/月まで

    101名~:要見積もり
    正確なデータ化/スキャン代行/代理受領/受領通知・リマインド/Peppol対応
    ユニークなURLと番号を付与/請求書の一覧表示/ステータス管理/コメントやメモの付与
    変更・対応履歴の保存/社内アナウンス・リマインド/請求書以外のファイル添付
    請求書の検索/仕訳入力/タイムスタンプ/請求書原本の保管/支払通知 など
    Bill Oneの料金・主な機能

    Bill One公式サイト

    請求書の発行・受領の両方に対応したシステム比較7選

    BtoBプラットフォーム請求書

    BtoBプラットフォーム請求書
    • 国内シェアNo.1の電子請求書システム
    • 請求書の作成・受領業務を最大90%削減
    • 平均デジタル化率70%

    BtoBプラットフォーム請求書は、請求書の発行や受取など、請求書業務全体をデータ化する電子請求書シェアNo.1のサービスです。

    オールインワンパッケージのため、請求書の作成・受領業務を最大90%削減できます。

    導入企業の請求書電子化率は約70%です。紙の請求書を扱う取引先でも郵送代行やAI-OCRのオプション利用で、請求業務を完全デジタル化できます。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円~20,000円~紙の請求書も一元管理/関連書類の添付機能/会計システムへの自動取込/公共料金明細の自動取込
    紙・PDFの請求書をAI-OCRで電子化/請求書以外の国税関連書類も/改正電子帳簿保存法に対応
    支払通知書機能/支払通知書の自動発行/請求書を自動発行/郵送代行サービス/入金消込システム
    BtoBプラットフォーム請求書の料金・主な機能

    BtoBプラットフォーム請求書公式サイト

    BConnectionデジタルトレード

    BConnectionデジタルトレード
    • 大幅なコスト削減
    • 簡単に導入できる
    • 統一フォーマットで確認・承認作業の簡略化

    BConnectionデジタルトレードは、クラウド型請求書電子化支援サービスです。

    紙の請求書の削減と請求書に係る業務の電子化により、年間約4,200時間、約650万円のコストを削減できます。

    シンプルや操作画面で使いやすく、基本機能は無料なため取引先も導入しやすいです。

    BConnectionデジタルトレードアプリにはサポート機能もあるため、取引先にもおすすめしやすいでしょう。

    統一フォーマットのため作業の簡略化が期待できます。ISO規定の標準規格UBL使用のため、インボイス制度や各国の法制度にも準拠しており、安心して使用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ作成・送信/バイヤーとメッセージ/PDFダウンロード/ファイルの添付
    コピーの作成/データ連携/アクセス権管理/PDF配信/受取
    サプライヤーとメッセージ/ステータス送信
    データ連携/支払依頼承認フロー/電子化代行
    BConnectionデジタルトレードの料金・主な機能

    BConnectionデジタルトレード公式サイト

    クラウド会計ソフト freee

    クラウド会計ソフト freee
    • クラウド会計ソフトシェアNo.1
    • 面倒な確定申告も簡単に
    • 自動レポート作成機能

    freee会計は、個人事業主・法人企業向けに作られているクラウド型会計ソフトです。

    クラウド会計ソフトシェアNo.1、App Storeでの評価点数は4.5点を超えるなど、確かな実績があります。

    ○×形式の質問に答えるだけで書類を作成できたり、オンラインでいつでも提出できるなど、簡単に確定申告をすることができます。

    日々の取引を登録することで、自動でレポートが作成されます。グラフや表で見られるため、経営状況を簡単に確認することができます。

    初期費用月額料金主な機能
    ミニマム:0円
    ベーシック:0円
    プロフェッショナル:0円
    ミニマム:2,680円
    ベーシック:5,280円
    プロフェッショナル:47,760円
    明細自動記帳/OCR機能/見積・納品・請求書の作成/経費精算
    総勘定元帳/仕訳帳/固定資産台帳/決算書/消費税申告書/試算表
    月次推移表/試算表/資金繰りレポート/収益・費用レポート/集計表
    ワークフロー/予実管理
    クラウド会計ソフト freeeの料金・主な機能

    クラウド会計ソフト freee公式サイト

    WebBureau/ウェブビューロー

    WebBureau/ウェブビューロー
    • 導入社数130社以上
    • 帳票発行業務の負荷軽減とコスト削減の実現
    • デジタルと紙のハイブリッド対応

    WebBureauは、帳票システムを一括アウトソーシングできるクラウドサービスです。

    請求書や支払い通知などの各種帳票の印刷・封入・発送にかかる業務負荷の軽減、コスト・の大幅な削減が実現できます。連携したデータの請求書PDFを自動的に作成するため、請求書発行にかかるリードタイムの短縮ができます。

    デジタルと紙の双方に対応しており、エンドユーザー様に応じてWeb、FAX、郵送でお届けできます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ帳票をPDFやCSVデータとしてWeb上で閲覧/CSVファイルでのダウンロード
    電子帳簿保存法対応/帳票の検索/取引先請求書の確認状況の把握 など
    WebBureau/ウェブビューローの料金・主な機能

    WebBureau/ウェブビューロー公式サイト

    トレードシフト

    トレードシフト
    • 注文書や請求書の取引をデジタル化
    • 電子書類をトレードシフト上で共有可能
    • アプリで拡張可能なシステムや機能

    トレードシフトは、世界で150万社が利用している次世代クラウドプラットフォームです。

    注文書や請求書の取引をデジタル化し、電子書類はトレードシフト上で共有することができます。すべての情報が蓄積されるため、いつでも見返すことが可能です。また、取引の透明性の向上や不正防止にも貢献できます。

    会社に必要なシステムや機能は、100以上のアプリから必要に応じてカスタマイズできます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ発注/受注/ワークフロー進捗管理/支払・入金確認
    請求書発行・受領/出荷/受入/見積依頼/見積
    保存/分析/メッセージ機能
    トレードシフトの料金・主な機能

    トレードシフト公式サイト

    invoiceAgent

    invoiceAgent
    • 多種多様な形式の帳票を集約可能
    • 商取引の加速・企業間コラボレーションの促進
    • 選べるライセンスと価格体系

    invoiceAgentは、企業間で流通する帳票の最適化を実現し、ビジネスを加速させる電子帳票プラットフォームです。

    あらゆるフォーマットの帳票を一つのプラットフォームに集約します。帳票を正しく管理し、早く正確に欲しい帳票にアクセスできるようになることで、商取引を加速し、企業間のコラボレーションの促進に貢献します。

    自社の利用にあったライセンスを選ぶことができ、それに応じた価格体系をご用意しています。

    初期費用月額料金主な機能
    0円~15,000円~電子帳簿保存法対応/複数の取引先からの文書を1ヵ所で受領
    インボイス制度対応/帳票のフォーマットを変えずに電子化 など
    invoiceAgentの料金・主な機能

    invoiceAgent公式サイト

    イーメイサイプロ

    イーメイサイプロ
    • 請求書の発行・受取・送金業務を大幅削減
    • 請求書を発行する企業・受け取る企業の双方にメリット
    • 安心のセキュリティ

    イーメイサイプロとは、クラウド上で請求書の発行・受取を行えるサービスです。

    受け取り機能と「ping法人送金」のAPI連携により、支払業務を大幅に削減できます。

    請求書を発行する企業はWeb上での一括管理ができることにより、コスト・時間の削減が実現できます。

    請求書を受け取る企業は、作成から発送までの負担や、発送費のコストの削減ができます。

    国内のデータセンターや24時間監視など、さまざまなセキュリティ対策を行っており、安心して利用可能です。また個人情報保護の厳格化のためのプライバシーマークの更新をし続けています。

    初期費用月額料金主な機能
    受取りタイプ:150,000円
    発行タイプ:150,000円
    受取りタイプ
    Aプラン:10,000円
    ※50通まで、51通目~100円/通
    Bプラン:50,000円
    ※500通まで、501通目~80円/通

    発行タイプ
    Cプラン:5,000円
    ※100通まで、101~500通45円/通
    Dプラン:22,500円
    ※500通まで、500通目~40円/通
    顧客情報の一括登録/承認プロセス対応/請求書の検索
    PDFダウンロード/請求書、見積書、納品書の受取/発行企業の管理
    請求書の開封/閲覧機能/会社単位での仕分け対応/台帳出力/紙の請求書のデータ化
    振込を自動化/変更履歴の保存対応/税率表記対応/メール既読・未読機能 など
    イーメイサイプロの料金・主な機能

    イーメイサイプロ公式サイト

    請求書の電子化には、自社に合ったシステムで対応しよう

    電子帳簿保存法の改正やインボイス制度の開始にともない、請求書を電子化する企業は増えました。

    請求書の受領やデータ化をアウトソースできるサービスも多く、これを活用すれば「請求書を受け取るために出社しなければならない」という悩みも解消されるでしょう。

    請求書の電子化は業務効率化や人件費削減はもちろん、より働きやすい環境をつくることにもつながります。

    自社に合った電子請求書サービスを選ぶことで、費用対効果はさらに高くなります。自社が請求書の発行と受領のどちらに課題を抱えているのか、どんな機能が必要なのかを考えてみましょう。機能の過不足がなく、既存システムと連携できるものが、自社にとって使いやすいサービスといえます。

    ただ、サービスの公式HPだけではどれが自社に合っているかわからないかもしれません。気になるサービスは資料請求や問い合わせ、可能であれば無料トライアルなどをしてみて、自社との相性を見極めましょう。

  • 電子請求書サービス比較27選 │ 導入メリットや注意点、システムの選び方

    電子請求書サービス比較27選 │ 導入メリットや注意点、システムの選び方

    電子請求書サービスとは請求書の作成や発行、受領などを効率化・代行するサービスです。電子請求書サービスの主な機能やタイプ、導入するメリット・デメリットを解説します。小規模・大規模・受領にも対応の3タイプに分け、おすすめサービスも紹介します。

    電子請求書サービスとは?

    電子請求書サービスとは、PCやタブレットを使ってWeb上で請求書を作成・送付したり、電子請求書を受領したりするサービスです。中には、紙の請求書の受領からデータ化までを代行するサービスもあります。

    電子請求書サービスの主な機能

    電子請求書サービスは請求書の発行・受領に関するさまざまな機能を搭載しています。

    請求書の作成・発行に関する機能

    請求書の作成必要項目を埋めるだけでテンプレートや
    フォーマットに沿った請求書を作成できます
    各種帳票の作成発注書や見積書など、請求書以外の各種帳票も
    作成できるサービスが多いです
    テンプレート各種帳票のテンプレートを作成・管理できます
    取引先ごとにテンプレートを作成したり、印影をつけたりできるサービスも
    送信・郵送代行電子請求書を電子メールやシステム上で送信できます
    PDFでダウンロードできる、印刷して郵送代行してくれるサービスも
    データ連携会計ソフトやCRM/SFAなどと連携し
    各種システムのデータを電子請求書サービスに反映させられます
    入金管理入金データを取り込み、入金消込を自動化できます
    電子請求書サービスの主な機能(発行・作成関連)

    請求書の受領に関する機能

    受領代行紙・電子などさまざまな形式の請求書を代わりに受け取ってもらえます
    受領代行した請求書を一定期間保管するサービスもあります
    データ化請求書をテキストデータ化してもらえます
    紙やPDFなど、さまざまな形式の請求書のデータ化が可能です
    OCR・AI OCROCRとは光学文字認識のことで、手書きや印刷の文字を読み取りテキストデータ化します
    この機能があれば、データ化の代行がなくとも請求書の電子化を効率化できるでしょう
    データ連携会計システムなどとデータ連携し自動反映できます
    データの保管・管理データ化した請求書を保管・管理できます
    保管した請求書を検索したり、条件を指定して抽出したりもできます
    ワークフロー請求回りのワークフロー機能がついたサービスもあります
    請求業務の効率化や内部統制の強化につながる機能です
    電子請求書サービスの主な機能(受領・保管関連)

    電子請求書サービスが導入される背景

    電子請求書サービスを導入することで、請求書の電子化はもちろん、管理や取引先とのやり取りもスムーズになるでしょう。事実、取引顧客が100社を超える経営者の9割以上が決済業務の効率化を意識していることがわかります。

    グラフはBtoB後払い・掛け払いサービス「NP掛け払い」のベンダー・株式会社ネットプロテクションズの調査を基に、決済効率化への意識についてまとめたものです。

    これによると8割の経営者が「企業成長で決済業務の効率化が重要」と考えています。取引社数が増えるほど効率化を意識し始める経営者が増えていることもわかります。

    効率化の手段にある「管理システムなど機能の改修」「アウトソース」などが、電子請求書サービスにあたるものでしょう。2番目に多い「業務フロー改善」に、電子請求書サービスを組み込んでいる企業も多いと思われます。

    実際、電子請求書サービスを導入することで請求書を検索・抽出できるようになり、管理がしやすくなります。郵送や仕訳などにかかる負担も軽くなるでしょう。これらのメリットについては、次から解説していきます。

    電子請求書サービスを導入する5つのメリット

    電子請求書サービスを導入するメリットは業務効率化だけではありません。人的ミスの防止や内部統制の強化、電子帳簿保存法への対応などにもつながります。

    請求書回りの業務効率化

    電子請求書サービスを導入する1つ目のメリットは、「請求書回りの業務効率化」です。請求書の作成・発行はもちろん、受領した請求書のデータ化まで、あらゆる業務を効率化できます。

    発行関連では必要項目を埋めていくだけでフォーマット通りの請求書を作れます。取引先ごとにフォーマットやテンプレートを決めることもでき、これらを一度作ってしまえば、以降は月ごとに変わる内訳や金額を入力していくだけで請求書が作れます。

    請求書をシステムから送付したり、PDFでダウンロードしメールで送付したりできるため、印刷や郵送の手間もありません。サービスによっては電子請求書を印刷し、郵送してくれるものもあります。紙の請求書を希望する取引先が多い企業におすすめです。

    受領関連では紙・電子の請求書の受領からデータ化、保管までを代行してくれるサービスもあります。このように業務をアウトソースすれば、自社の業務負荷を増やすことなく請求書の電子化を進められるでしょう。

    請求業務の人的ミス防止

    電子請求書サービスを導入する2つ目のメリットは、「請求業務の人的ミス防止」です。

    先述の通り、電子請求書サービスを使えば必要項目を埋めていくだけでフォーマットに沿った請求書を作成できます。担当者が確認すべき部分を減らすことで、チェック精度を高められるでしょう。

    請求書の受領ではアウトソースやOCR・AI OCRの活用により、請求書のデータ化にともない情報を自社で手打ちする必要がなくなります。

    発行・受領ともに、サービスを活用することで従業員の負荷が軽くなります。これにより疲労も減り、疲労による人的ミスが少なくなるでしょう。

    電子帳簿保存法への対応

    電子請求書サービスを導入する3つ目のメリットは、「電子帳簿保存法への対応」です。1998年に制定された電子帳簿保存法は5~10年スパンで改正がくり返されており、今後も改正はあるでしょう。そのたびに要件を確認し、自社で対応するのは大変です。

    しかし、電子請求書サービスを導入すれば、法改正への対応はベンダー(サービスの提供会社)がしてくれます。

    法律遵守のためにも工数削減のためにも、電子請求書サービスは有効です。

    セキュリティや内部統制の強化

    電子請求書サービスを導入する4つ目のメリットは、「セキュリティや内部統制の強化」です。

    請求書の電子化により、紙の請求書を社内に保管する必要がなくなります。これにより、紛失や盗難のリスクが下げられます。

    また、電子請求書サービスには権限やワークフローを細かく設定できるものも多いです。従業員による不正利用や社外での不用意な閲覧を防いだり、ワークフローにより内部統制を強化したりできるでしょう。

    多様な働き方への対応

    電子請求書サービスを導入する5つ目のメリットは、「多様な働き方への対応」です。電子請求書サービスの多くはクラウドで提供されており、時間や場所にかかわらず使用できます。

    また、請求書の受領や電子化を代行するサービスも多く、「請求書受領のためだけに出社しなければならない」という状況をなくせるでしょう。

    これらにより、リモートワークや時短勤務などの多様な働き方に対応しやすくなります。従業員の定着率や採用母数の増加につながるでしょう。多様な働き方への対応はSDGsの項目にも含まれており、自社のイメージアップにも有効です。

    電子請求書サービス導入時の注意点・デメリット

    電子請求書サービスには月額料金がかかること、従業員が慣れるまで時間がかかることなどデメリットもあります。紙の請求書を希望する取引先もいるため、すべて電子化というわけにもいかないでしょう。

    これらのデメリットについて詳しく解説し、対処法も併せて紹介します。

    月額料金がかかり続ける

    電子請求書サービスを導入する1つ目のデメリットは、「月額料金がかかり続ける」ことです。

    電子請求書サービスにはシステムのみを提供するタイプと業務のアウトソースを含むタイプがありますが、どちらも基本的には月額制です。買い切り制のシステムと異なり、使っている間はずっと料金がかかります。

    ただ、サービスの導入で効率化や人的ミス防止を果たせればそれ以上のメリットがあります。サービスにより削減できる人件費とかかる料金を天秤にかけ、メリットが大きい方を選びましょう。

    従業員が慣れるまで時間がかかる

    電子請求書サービスを導入する2つ目のデメリットは、「従業員が慣れるまで時間がかかる」ことです。新しいシステムに乗り換えるには教育コストがかかり、従業員がシステムに慣れるまでは業務効率が落ちることもあります。

    ただ、電子請求書サービスの多くは使いやすさを重視して作られています。業務効率が一時的に落ちても、すぐに旧システム以上の効率を出せるようになるでしょう。新入社員にシステムの使い方を教えるのも、旧システムより楽なはずです。

    紙の請求書を希望する取引先もいる

    電子請求書サービスを導入する3つ目のデメリットは、「紙の請求書を希望する取引先もいる」ことです。

    このような取引先がいる場合、すべての請求書を電子化できるわけではありません。「紙と電子が混在することで混乱するのでは?」と不安に感じる企業もあるでしょう。

    しかし、電子請求書サービスには紙の請求書に対応できるものも多いです。発行側ならPDFをダウンロード、印刷して郵送すればよく、サービスによっては印刷と郵送を代行してもらえます。

    受領側も紙の請求書の受領から電子化までを代行してくれるサービスがあります。原本の請求書は一定期間保管した後に破棄したり、定期的に自社に郵送してくれたり、自社に合ったサービスを選ぶといいでしょう。

    電子請求書サービスは3タイプ │ どのタイプがどんな企業におすすめ?

    電子請求書サービスは次の3タイプに大別できます。それぞれどんな企業におすすめなのかを紹介します。

    小規模タイプ大規模タイプ受領タイプ
    機能/特徴各種帳票の作成や発行など基本的な機能各種帳票の作成・発行・郵送代行など請求書の受領・データ代行、一定期間の保管など
    メリット・無料もしくは安価で使える
    ・機能がシンプルで慣れるまでが早い
    ・機能が充実している
    ・請求書の発行数が多い
    ・請求書の受領~データ化まで代行可能
    ・リモートワークを促進しやすい
    デメリット・請求書の発行数が限られている
    ・後から機能が足りなくなるかもしれない
    ・それなりの費用がかかる
    ・機能が多すぎると操作性が低くなることも
    ・発行にも強いサービスは少ない
    ・自社にノウハウを蓄積しづらい
    おすすめの企業・個人事業主
    ・小規模事業者
    ・取引先が多い中小企業
    ・大企業
    ・請求書の受領が多い企業
    ・紙受領の請求書が多く、データ化が進んでいない企業

    電子請求書サービスのタイプとおすすめの企業

    カバー範囲の図解

    タイプ別の比較表

    無料で使える小規模タイプ

    電子請求書サービスの中には無料で使えるものもあります。作成・受領できる請求書の数は限られているため、小規模事業者やまずは無料で試してみてから本格導入を決めたい企業におすすめです。

    取引先が多い企業におすすめな大規模タイプ

    取引先が多い企業には大規模タイプの電子請求書サービスがおすすめです。各種帳票のテンプレートを複数作成・管理できるもの、会計システムとの連携が充実しているものが使いやすいでしょう。

    特に、自社で使っている会計システムとの連携は重要です。連携ができないとデータをコピペや手打ちで入力したり、CSVファイルでエクスポートしたりといった手間が発生するでしょう。

    請求書の受け取り側にもおすすめなタイプ

    請求書の送付・受領ともに多い企業には、受領からデータ化までを代行してもらえるタイプがおすすめです。

    このタイプには請求書受領に特化したものと、送付と受領の両方に使えるタイプがあります。送付が少なく受領が多いなら受領特化のサービスを導入し、送付は小規模タイプや既存システムでまかなうのもいいでしょう。

    請求書受領に強いサービスはこちらの記事で紹介しています。機能やどんなサービスがあるのかを詳しく知りたい方はぜひお読みください。

    請求書受領サービス比較8選 │ 目的別に機能や料金、選び方を解説

    電子請求書サービスの選び方

    電子請求書サービスには発行・受領に強いものが分かれています。同じタイプのサービスでも機能や連携できるシステムは異なります。次の手順に沿って、自社に合うサービスを見極めましょう。

    1. まずは自社の課題を明確にする
    2. 課題や規模に合ったタイプを選ぶ
    3. 機能の過不足がないサービスを候補に選ぶ
    4. 料金プランを詳しくチェックする
    5. 連携できる会計システムをチェックする
    6. 電子帳簿保存法やインボイス制度への対応をチェックする

    まずは自社の課題を明確にする

    電子請求書サービスを選ぶ1つ目のポイントは、「自社の課題を明確にする」ことです。まずは発行と受領のどちらに課題を抱えているのか、どちらに強いサービスが必要なのかを考えましょう。

    そのうえで、解決したい課題を明確にします。「リモートワークを促進したいのに請求業務のために出社しなければならない」「人手不足で従業員に負担がかかりすぎており、疲労によるミスが多発している」など、解決したい課題を具体的にしていきましょう。

    課題や規模に合ったタイプを選ぶ

    電子請求書サービスを選ぶ2つ目のポイントは、「課題や規模に合ったタイプを選ぶ」ことです。先述の通り、電子請求書サービスは3つのタイプに分かれています。次の表を参考に、自社に合ったタイプを見極めましょう。

    小規模タイプ大規模タイプ受領タイプ
    メリット・無料もしくは安価で使える
    ・機能がシンプルで慣れるまでが早い
    ・機能が充実している
    ・請求書の発行数が多い
    ・請求書の受領~データ化まで代行可能
    ・リモートワークを促進しやすい
    デメリット・請求書の発行数が限られている
    ・後から機能が足りなくなるかもしれない
    ・それなりの費用がかかる
    ・機能が多すぎると操作性が低くなることも
    ・発行にも強いサービスは少ない
    ・自社にノウハウを蓄積しづらい
    おすすめの企業・個人事業主
    ・小規模事業者
    ・取引先が多い中小企業
    ・大企業
    ・請求書の受領が多い企業
    ・紙受領の請求書が多く、データ化が進んでいない企業
    電子請求書サービスのタイプとおすすめの企業

    機能の過不足がないサービスを候補に選ぶ

    電子請求書サービスを選ぶ3つ目のポイントは、「機能の過不足がないサービスを候補に選ぶ」ことです。まずは先述の2つのポイントを軸に、自社に必要な機能をピックアップしましょう。必要な機能がそろったサービスが導入候補になります。

    この際「必要はないけど、この機能があったら便利かもしれない」「機能は多い方がいいはずだ」と、多機能のサービスを選びたくなるかもしれません。

    しかし、使わない機能が多すぎるとメニュー画面や操作が複雑になり、かえって使いづらくなることもあります。機能が多いサービスほど料金も高くなる傾向にあります。

    本当に必要な機能を見極め、過不足のないサービスを選びましょう。

    料金プランを詳しくチェックする

    電子請求書サービスを選ぶ4つ目のポイントは、「料金プランを詳しくチェックする」ことです。

    同じ電子請求書サービスでもいくつかのプランがあり、料金や機能は異なります。プランごとに発行・受領できる請求書の数が異なり、制限数を超えてからは超過枚数ごとの従量課金になるサービスもあります。

    機能だけでなく請求書の枚数も踏まえ、自社に合ったプランを選びましょう。

    連携できる会計システムをチェックする

    電子請求書サービスを選ぶ5つ目のポイントは、「連携できる会計システムをチェックする」ことです。

    請求業務や会計業務を効率化するには、両システムの連携が不可欠です。自社で使っている会計システムと連携できるサービスを選びましょう。加えてCSVファイルによる入出力ができるものだと融通も利きやすいです。

    電子帳簿保存法やインボイス制度への対応をチェックする

    電子請求書サービスを選ぶ6つ目のポイントは、「電子帳簿保存法やインボイス制度への対応をチェックする」ことです。

    先述の通り、電子帳簿保存法は定期的に改正されてきました。2023年10月からはインボイス制度もはじまります。これらに適宜対応するサービスを選ばないと、後からサービスを乗りかえたり自社で対応する手間が増えたりするでしょう。

    小規模事業者におすすめ!無料・安価で使える電子請求書サービス比較6選

    Misoca

    Misoca
    • 見積書・納品書・請求書をかんたん作成!まとめて管理!
    • 「ITreview Grid Award 2023 Winter」請求書作成・見積書作成ソフトカテゴリにおいて「Leader」受賞
    • 万全のセキュリティ

    Misocaは、簡単な操作で請求業務を行うことができる、個人事業主の方に最適な「クラウド見積・納品・請求書サービス」です。

    テンプレートがあり、取引先・品目・税率などを入力フォームに記入するだけで、簡単にきれいな帳票をつくれます。

    「Leader」受賞など、高い顧客満足度を獲得しています。

    AWS(Amazon Web Service)の採用、通信の暗号化、自動バックアップなどにより、万全のセキュリティがあり、安心です。

    初期費用月額料金主な機能
    無料プラン:無0円
    プラン15:0円
    プラン100:0円
    無料プラン:0円(月間5通まで)

    プラン15:8,000円/年
    ※月間15通まで、16通目~70円/通

    プラン100:30,000円/年(月間5通まで)
    ※月間100通まで、101通目~70円/通
    見積書・納品書・請求書テンプレート/請求書の自動作成予約・自動メール送信
    ロゴ、印影の挿入/取引先登録/請求書の一括作成/注文書・注文請求・領収書・検収書
    郵送代行/メール送付/PDF発行・ダウンロード/売上レポート/ステータス管理/受注管理
    Misoca口座振替/Misoca回収保証/Misocaペイメント/会計ソフトとの連携/取引書類の電子保存
    Misocaの料金・主な機能

    Misoca公式サイト

    MakeLeaps

    MakeLeaps
    • わずらわしい請求業務の80%を削減でき、請求業務の時短実現
    • 初期費用0円
    • 有料契約継続率99%

    MakeLeapsは、簡単な操作と丁寧なサポートで請求業務をラクにできる請求管理クラウドサービスです。

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    初期費用は0円ですぐ使え、すべての機能を30日間無料で試すことができます。

    豊富な機能や丁寧なサポート体制により、有料契約継続率は99%です。

    初期費用月額料金主な機能
    無料プラン:0円
    個人プラン:0円
    法人プラン:0円
    エンタープライズプラン:0円
    無料プラン:0円
    個人プラン:500円/ユーザー
    法人プラン:800円/ユーザー
    エンタープライズプラン:25,000円/社
    簡単書類作成/作成予約/インボイス制度対応/カスタムテンプレート
    外貨・バイリンガル対応/商品一覧/データの入出力/定型パターン
    郵送代行/メール送付/PDF一括送付/口座連携/カード決済/売上レポート
    バーチャル口座連携/口座振替連携/チームでの管理機能 など
    MakeLeapsの料金・主な機能

    MakeLeaps公式サイト

    請求QUICK

    請求QUICK
    • 請求・経理業務の手間やコストを削減できる豊富な機能
    • 初期費用なし、0円からの月額料金
    • インボイス制度・電子帳簿保存法対応

    請求QUICKは、請求書の作成・発行から入金消込・仕訳出力を電子化できる経理のためのクラウド請求書管理システムです。

    請求・回収・会計・セキュリティまで、請求・経理業務の手間もコストも削減できる豊富な機能が揃っています。

    初期費用なし、0円からの月額料金で使用することができ、料金プランもシンプルです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円基本料金:0円
    ※ユーザー5人、請求書の発行数月50枚、インターネットバンキングの明細取得30回まで

    従量料金
    ユーザー追加:500円/ユーザー
    請求書発行:30円/枚
    インターネットバンキングの明細取得:300円/30回
    インボイス制度対応/請求書作成/請求書のレイアウト変更/メモ機能
    請求書作成予約/マスタ設定CSV読み込み/承認機能/承認・発行経路設定
    メール送付/メール文面登録/郵送代行/自動発行予約/未入金管理/督促メール
    会計ソフト連携/仕訳パターン設定/ログ管理/2段階認証/権限管理 など
    請求QUICKの料金・主な機能

    請求QUICK公式サイト

    invox発行請求書

    invox発行請求書
    • 継続率99.5%
    • 圧倒的なコストパフォーマンス
    • 経営管理を熟知した豊富な機能群

    invox発行請求書は、請求データを取り込んで送信方法を指定するだけで請求書を発行でき、売上計上や入金消込・督促まで自動化する請求書発行システムです。

    初期費用0円、申し込んだ当日から使うことができ、目的に合わせてプランを選べます。

    会社ごとの特殊な仕訳も自動生成し、請求書発行に必要十分な豊富な機能が備わっています。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー:0円
    ミニマム:0円
    ベーシック:0円
    プロフェッショナル:0円
    フリー:0円※月15件まで発行可

    ミニマム:1,980円
    データ処理料金:発行50円/件

    ベーシック:9,800円
    データ処理料金:発行50円/件

    プロフェッショナル:29,800円
    データ処理料金:発行50円/件
    メール送付/郵送代行/カスタムレイアウトの請求書を作成
    支払通知書・自動発行請求書のデータ化※準備中/仕訳データ生成※準備中
    入金消し込み/オンラインバンク連携/チャットサポート/オンライン会議
    申請・承認ワークフロー/会計システム連携/選択式の明細ユーザ定義項目 など
    invox発行請求書の料金・主な機能

    invox発行請求書公式サイト

    board

    board
    • 有料継続率99%以上
    • 高機能なアドオン
    • 洗練された美しい書類デザイン

    boardは、見積もり・請求・受発注管理・売上予測などをラクにできる中小企業・個人事業主のための業務システムです。

    開発初期から経営者自身が一貫して仕様の検討・開発を行っており、実務や経営がわかるからこその使いやすさや細かい気配りが魅力です。

    より高度な機能、小規模なニーズに対応する有料のアドオンが用意されており、各月額数百円程度で利用できます。

    実用性とデザイン性のバランスを考えられてデザインされており、高い評価を得ています。

    初期費用月額料金主な機能
    Perspmal:0円
    Basic:0円
    Standard:0円
    Premium:0円
    Perspmal:980円
    Basic:1,980名
    Standard:3,980円
    Premium:5,980円
    営業管理/見積作成/受注管理/納品管理
    請求管理/入金管理/発注管理/支払管理
    売上見込/案件ごとの損益管理/経営分析 など
    boardの料金・主な機能

    board公式サイト

    ジョブカン見積/請求書

    ジョブカン見積/請求書
    • 早いスピードとクオリティの高い請求業務が可能
    • 無料で利用できる制限のないサポート体制
    • 1分間で登録完了!30日間の無料お試し可能

    ジョブカン見積/請求書は、きれいな請求書・見積書を簡単に作成できるクラウド請求書作成サービスです。

    テンプレートや便利な機能が豊富にあり、誰でも簡単に早いスピードでクオリティの高い請求業務ができます。

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    1分間で登録でき、すぐに30日間の無料お試しが可能です。初期費用・サポート費用はかかりません。

    初期費用月額料金主な機能
    0円500円/ユーザー見積書/概算見積書/注文書/納品書/請求書/合計請求書/領収書/入金伝票
    帳票テンプレート/カラー変更/会社・担当者印/会社ロゴ/区分記載
    ユーザー権限/IPアドレス制限/作業ログ/付番設定/得意先リスト/商品リスト
    メール送信/PDF出力/CSV出力 など
    ジョブカン見積/請求書の料金・主な機能

    ジョブカン見積/請求書公式サイト

    取引先が多い企業におすすめ!大規模タイプの電子請求書サービス比較10選

    請求管理ロボ – 与信/集金/消込/督促&請求代行/未入金100%保証/前受金もAPIで自動化

    請求管理ロボの紹介
    • 脱エクセル・与信審査/請求作成/消込/督促業務を一括管理で決済業務80%削減
    • “まるなげロボ”で法人決済&請求業務も全て代行/最安水準手数料1%/郵送費0円
    • SFA/CRM/会計ソフトもAPI連携で手間の多い入金消込/契約管理も効率化
    • 豊富なテンプレート/カスタマイズで自動作成・請求電子化も可能
    • サブスク/継続課金に強く明細単位のスケジュール/繰越金/前受金も自動処理

    請求管理ロボは毎月発生する与信審査/請求作成/集金/消込/督促などの決済業務を80%削減が可能なクラウドサービスで、ダッシュボードで開封状況/入金履歴も一括管理できます。

    独自の決済管理システムでエクセルや紙の脱却で請求業務の自動化・会計ソフト/SFA連動で債権管理も効率化・与信~回収/督促まで請求業務のまるなげ代行も提供しています。

    請求管理ロボの機能

    請求代行「まるなげロボ」は最安水準の手数料1%/請求郵送費0円/債権回収100%保証で、月に発生する事務処理は70時間以上といわれますが、0時間でコア業務に集中できます。

    また効率化の機能も豊富で多彩な請求書テンプレート/カスタマイズ・SFA/会計ソフト連携による自動消込で様々な入金も一元管理が可能です。

    請求管理ロボの特徴

    決済手法もクレジット以外の口座振替・銀行振込・コンビニ決済など多様な支払い方法に対応しています。

    CRM/SFAともAPI連携で請求~契約管理まで効率化でき小売・BtoB企業におすすめです。

    請求管理ロボの機能

    また運営会社のROBOT PAYMENTは継続課金/サブスク決済に強みがあり、手間の多い繰越金も自動発行・前受金(プリペイド型)も自動取り崩し処理も可能で定期請求に必要な機能が豊富に備わっています。

    請求管理の課題はシステム・請求フローなど企業によって様々ですが、個別ヒアリングで無料相談も受付中のためまずは課題感から伝えてみましょう。

    初期費用月額費用請求郵送料金債権保証機能/オプション
    お問合せ要問い合わせ150円/枚~1.0%~IP制限/請求期限通知/催促メール
    SFA/CRM/会計ソフト/API連携
    請求まるなげ代行/郵送代行 ※0円

    楽楽明細

    楽楽明細はTVCMも放映しており導入実績8,000社突破※4・売上シェア・導入社数シェアNo.1※1の電子請求書発行システムです。請求書発行をオンライン化することで印刷・封入・発送の手間が0になり、紙代・印刷代・郵送代金などのコストも削減ができます。

    初期費用月額費用郵送費用主要機能
    100,000円25,000円~169円/通~Web請求書発行/郵送代行/帳票レイアウト
    インボイス/電子帳簿保存法対応

    詳細はこちら:https://www.rakurakumeisai.jp/

    マネーフォワードクラウド請求書

    マネーフォワードクラウド請求書
    • 作成・送付・保管まで一元管理で効率化
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度対応
    • 初期費用0円、1か月無料トライアルでお試し可能

    マネーフォワードクラウド請求書は、請求書の作成・送付・受取がまとめて管理できる請求書作成ソフトです。

    見積書・請求書・納品書に対応しており、作成・送付・保管まで一元管理で効率化でき、テンプレートを用いてフォームに沿って入力するだけのため、簡単帳票作成を体験できます。

    初期費用0円ですぐに使用でき、1か月無料トライアルで実際の画面をすぐに試せます。この期間、複数のサービスをクレジットカードの登録なしで利用することができます。

    初期費用月額料金主な機能
    【個人向け】
    パーソナルミニ:0円
    パーソナル:0円
    パーソナルプラス:0円

    【法人向け】
    スモールビジネス:0円
    ビジネス:0円
    【個人向け】
    パーソナルミニ:980円
    パーソナル:1,280円
    パーソナルプラス:35,760円/年※2,980円/月

    【法人向け】
    スモールビジネス:3,980円
    ビジネス:5,980円
    見積書/納品書/請求書/領収書/定期発行で毎月自動作成
    テンプレート切り替え/ロゴ・印影の登録/PDF出力・ダウンロード
    変換・複製/合算請求書/取引先の自動入力/品目の自動入力
    メール送信/郵送代行/CSV一括作成/一括送付/書類管理/未入金アラート など
    マネーフォワードクラウド請求書の料金・主な機能

    マネーフォワードクラウド請求書公式サイト

    ナビエクスプレス電子帳票ソリューション

    ナビエクスプレス電子帳票ソリューション
    • ASPIC IoT・AIクラウドアワード2022 審査委員賞受賞
    • コスト削減・リードタイムの削減
    • 作業時間短縮・人的ミスの削減による業務効率化

    NTTコム オンラインのナビエクスプレス電子帳票ソリューションは、郵送の明細書・請求書・発注書などの帳票をWeb化し大幅なコストダウンを実現します。

    発送費、人件費、運用保守費などのコスト削減、情報伝達スピードが大幅に向上することによるリードタイムの削減が期待できます。

    Webからの配信であるため、送付作業時間を減らし、自動化により人的ミスも削減でき、業務効率化できる点も多くの企業に選ばれる理由です。

    初期費用月額料金主な機能
    個別見積もりメール
    利用料金:45,000円~従量課金:5円~

    FAX
    利用料金:20,000円従量課金:25円
    システム連携/データ形式/FAX連携
    受取確認機能/セキュリティ/取引先情報の収集代行 など
    ナビエクスプレス電子帳票ソリューションの料金・主な機能

    ナビエクスプレス電子帳票ソリューション公式サイト

    請求管理ロボ

    請求管理ロボ
    • 毎月の請求業務を約80%削減
    • 1万件以上の請求書に対応、導入企業500社以上
    • 継続的な請求に強い請求管理ロボの充実した機能

    請求管理ロボは、請求の各種業務を管理・統合・自動化するクラウドサービスです。

    わずらわしい請求書の発行・送付、入金消込をする必要がなく、請求業務の80%を削減できます。

    多くの請求書に対応しており、導入企業は500社以上の実績です。

    前月の繰越金を含む請求の自動発行など、定期的に請求が発生するビジネスでの請求業務をラクにする機能が豊富にあります。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ59,000円~
    ※郵送費用:170円~/件
    インボイス制度対応/電子帳簿保存法対応/請求書電子化
    SFA・CRM連携/請求書の自動発行/請求書の自動送付
    入金消込の自動化/未入金管理と催促/複数決済手段の活用/会計連携 など
    請求管理ロボの料金・主な機能

    請求管理ロボ公式サイト

    @Tovas

    @Tovas
    • ご利用件数60,000件以上
    • 作業時間の大幅短縮、コスト削減
    • 安心のセキュリティ・情報トレーサビリティ

    @Tovasは請求書や注文書など、業務に関わるさまざまな書類の配信を自動化・電子化できる、コクヨの電子帳票配信システムです。

    帳票データを自動的にFAX・ファイル送信するため、手作業による手間や時間の削減、人的ミスの削減、ペーパーレスによる印刷・郵送コストの削減が実現できます。

    万全なセキュリティ対策により、安心・安全な帳票の送受信が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    120,000円
    ※一例
    10,000円
    ※一例
    FAX送信/ファイル送信/郵送代行/私書箱/往復便
    送受信ログ管理/アカウント管理/セキュリティ機能
    認証管理/全データの暗号化・ウイルスチェック など
    @Tovasの料金・主な機能

    @Tovas公式サイト

    bizform online配信

    bizform online配信
    • 利用企業50,000社以上の導入実績
    • 電子帳簿保存法に対応
    • 無料オンライン相談・デモンストレーション、料金算出・削減コストシミュレーションの実施

    bizform online配信は、請求書を電子データで配信するクラウドサービスです。

    電子帳簿保存法に対応しており、JIIMA認証取得済であるため、安心して導入できます。

    無料でオンライン相談やデモンストレーション、コストシミュレーションを実施しており、不安があっても気軽に相談できます。

    初期費用月額料金主な機能
    300,000円50,000円~
    ※500通まで、501通目からは従量課金
    請求書の一括配信/請求書の配信と同時にメール通知/既読・未読の判別
    既読がつかない場合の自動催促メール配信/書類添付/コメント・ファイルの送受信
    請求書の管理項目のカスタマイズ/管理項目での検索/閲覧範囲の制御
    帳票の生成・登録代行/郵送代行/任意期間での保存/得意先のメールアドレス収集 など
    bizform online配信の料金・主な機能

    bizform online配信公式サイト

    LinkPrint CLOUD

    LinkPrint CLOUD
    • 生産性の向上とコスト削減
    • 安心のセキュリティ体制

    電子請求書発行システム『LinkPrint CLOUD』は、帳票データを取り込むだけで得意先に合わせた請求書の作成・発行ができるクラウド型サービスです。

    負担となる帳票の作成・印刷・封入・発送作業を電子化することによる生産性の向上、人手や郵便料金などのコスト削減ができます。

    24時間365日の監視体制、データセンターとバックアップ体制、通信や保管データの暗号化により、安心のセキュリティです。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ240,000円~/年
    ※3,000件/年(月換算250件)の送付管理が可能
    電子送付/郵送/FAX送信/印刷/請求書の検索/受け取り確認
    Excel・CSVデータ取り込み/PDFファイル取り込み/手動のデータ入力に対応
    30種以上のテンプレート/オリジナルフォームの作成/商品・得意先マスタ
    印刷自動制御機能/24時間365日の監視体制/データセンターとバックアップ体制 など
    LinkPrint CLOUDの料金・主な機能

    LinkPrint CLOUD公式サイト

    プリントクリエイター

    プリントクリエイター
    • 2020-2021年度 SaaS型電子帳票関連ツール導入社数1位
    • データをExcelやWordに移し替える必要なし
    • 30日間無料お試し

    kintone連携帳票出力サービス「プリントクリエイター」は、kintoneに登録されている社名や金額などの情報を活用してノンプログラミングで簡単に帳票が作れます。

    kintone内の情報を参照して帳票が作成できるため、kintone内のデータをExccelやWordに移し替える必要がなく、業務効率を上昇させることができます。

    初期費用0円、また30日間無料お試し期間があるため、気軽に利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    ライト:0円
    スタンダード:0円
    プレミアム:0円
    ライト:6,000円
    スタンダード:9,000円
    プレミアム:159,600円
    PDFでの個別出力/PDFでの一括出力/複数レイアウト/公開・非公開の切り替え
    用紙サイズの変更/宛名ラベル印刷/kintone一覧出力/QRコード自動生成/バーコード自動生成
    画像取り込み機能/テーブル取り込み機能/テーブル行数条件分岐/レコードへの自動保存
    フォーム送信での自動出力/Webページ上での出力/アプリ連携機能/出力ログ管理機能/帳票初期選択機能
    プリントクリエイターの料金・主な機能

    プリントクリエイター公式サイト

    クロジカ

    クロジカ
    • 請求書のワンクリック送付
    • 売上計上や債権回収の漏れの防止
    • 初期費用/月額0円から始められる

    クロジカは、ワンクリックで請求書をメール送信できるクラウド型請求書管理サービスです。

    ワンクリックで請求書を送付できる点が特徴で、請求書データも毎月自動で作成されるため、請求漏れや請求ミスの防止にもなります。

    自動的に契約月数で分割して売上を計上するため、計算ミスや計上漏れの心配はありません。入金明細をもとにした消し込みもできるため、債権回収の早期化、漏れの防止も実現できます。

    初期費用は0円で、スタンダードプランだけでなく無料プランもあります。

    初期費用月額料金主な機能
    無料プラン:0円
    スタンダードプラン:要問い合わせ
    無料プラン:0円
    スタンダードプラン:要問い合わせ
    請求書の1クリック送付/請求書の定期作成/CSVファイルで一括作成
    印鑑月請求書の作成/入金の消込/売上計上の分割/前受金の取り崩し
    法改正に自動対応/請求先の顧客の一元管理/見積書の発行 など
    クロジカの料金・主な機能

    クロジカ公式サイト

    請求回りの業務を一元化!受け取り側にもおすすめの電子請求書サービス比較11選

    BtoBプラットフォーム請求書

    BtoBプラットフォーム請求書
    • 国内シェアNo.1の電子請求書システム
    • 請求書の作成・受領業務を最大90%削減
    • 平均デジタル化率70%

    BtoBプラットフォーム請求書は、請求書の発行や受取など、請求書業務全体をデータ化する電子請求書シェアNo.1のサービスです。

    オールインワンパッケージのため、請求書の作成・受領業務を最大90%削減できます。

    導入企業の請求書電子化率は約70%です。紙の請求書を扱う取引先でも郵送代行やAI-OCRのオプション利用で、請求業務を完全デジタル化できます。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円~20,000円~紙の請求書も一元管理/関連書類の添付機能/会計システムへの自動取込/公共料金明細の自動取込
    紙・PDFの請求書をAI-OCRで電子化/請求書以外の国税関連書類も/改正電子帳簿保存法に対応
    支払通知書機能/支払通知書の自動発行/請求書を自動発行/郵送代行サービス/入金消込システム
    BtoBプラットフォーム請求書の料金・主な機能

    BtoBプラットフォーム請求書公式サイト

    BConnectionデジタルトレード

    BConnectionデジタルトレード
    • 大幅なコスト削減
    • 簡単に導入できる
    • 統一フォーマットで確認・承認作業の簡略化

    BConnectionデジタルトレードは、クラウド型請求書電子化支援サービスです。

    紙の請求書の削減と請求書に係る業務の電子化により、年間約4,200時間、約650万円のコストを削減できます。

    シンプルや操作画面で使いやすく、基本機能は無料なため取引先も導入しやすいです。

    BConnectionデジタルトレードアプリにはサポート機能もあるため、取引先にもおすすめしやすいでしょう。

    統一フォーマットのため作業の簡略化が期待できます。ISO規定の標準規格UBL使用のため、インボイス制度や各国の法制度にも準拠しており、安心して使用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ作成・送信/バイヤーとメッセージ/PDFダウンロード/ファイルの添付
    コピーの作成/データ連携/アクセス権管理/PDF配信/受取
    サプライヤーとメッセージ/ステータス送信
    データ連携/支払依頼承認フロー/電子化代行
    BConnectionデジタルトレードの料金・主な機能

    BConnectionデジタルトレード公式サイト

    Bill One

    Bill One
    • 請求書受領サービスマーケットシェアNo.1
    • 法改正に自動で対応
    • 連携サービスの拡大

    Bill oneは、あらゆる請求書をオンラインで受け取り、企業全体の請求書業務を加速するインボイス管理サービスです。

    インボイス制度や電子帳簿保存法など、請求書に関する法改正に自動で対応するため、業務フローを変更する必要はありません。

    さまざまなサービスを連携させ、さらなる業務のデジタル化を推進しています。

    初期費用月額料金主な機能
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    101名~:要見積もり
    100名以下(スモールビジネスプラン):無料
    ※請求書の受取100件/月まで

    101名~:要見積もり
    正確なデータ化/スキャン代行/代理受領/受領通知・リマインド/Peppol対応
    ユニークなURLと番号を付与/請求書の一覧表示/ステータス管理/コメントやメモの付与
    変更・対応履歴の保存/社内アナウンス・リマインド/請求書以外のファイル添付
    請求書の検索/仕訳入力/タイムスタンプ/請求書原本の保管/支払通知 など
    Bill Oneの料金・主な機能

    Bill One公式サイト

    クラウド会計ソフト freee

    クラウド会計ソフト freee
    • クラウド会計ソフトシェアNo.1
    • 面倒な確定申告も簡単に
    • 自動レポート作成機能

    freee会計は、個人事業主・法人企業向けに作られているクラウド型会計ソフトです。

    クラウド会計ソフトシェアNo.1、App Storeでの評価点数は4.5点を超えるなど、確かな実績があります。

    ○×形式の質問に答えるだけで書類を作成できたり、オンラインでいつでも提出できるなど、簡単に確定申告をすることができます。

    日々の取引を登録することで、自動でレポートが作成されます。グラフや表で見られるため、経営状況を簡単に確認することができます。

    初期費用月額料金主な機能
    ミニマム:0円
    ベーシック:0円
    プロフェッショナル:0円
    ミニマム:2,680円
    ベーシック:5,280円
    プロフェッショナル:47,760円
    明細自動記帳/OCR機能/見積・納品・請求書の作成/経費精算
    総勘定元帳/仕訳帳/固定資産台帳/決算書/消費税申告書/試算表
    月次推移表/試算表/資金繰りレポート/収益・費用レポート/集計表
    ワークフロー/予実管理
    クラウド会計ソフト freeeの料金・主な機能

    クラウド会計ソフト freee公式サイト

    マネーフォワード クラウド債務支払

    マネーフォワード クラウド債務支払
    • 請求書データの保存・入力の自動化
    • テレワークに対応した申請・承認の電子化
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度への対応

    マネーフォワードクラウド債務支払は、支払の請求書管理に関わる業務を効率化するクラウド型債務管理システムです。

    メールで受領した請求書データの自動保存、請求書データからAI OCRを介して読み取った支払先・支払期日・請求金額の自動入力などにより、業務を効率化できます。

    申請・承認を電子化し、外出先や自宅からも申請・承認ができるテレワークに対応した機能も魅力です。

    初期費用月額料金主な機能
    小規模~中小企業向け:0円
    IPO準備・中堅~上場企業向け:0円
    従業員21名以上の利用:要問い合わせ
    小規模~中小企業向け
    支払依頼1件あたりの単価:300円/申請
    電帳法オプション:980円
    請求書の自動データ化:20円/枚

    IPO準備・中堅~上場企業向け:
    支払依頼1件あたりの単価:要問い合わせ
    電帳法オプション:要問い合わせ
    請求書の自動データ化:要問い合わせ

    従業員21名以上の利用:要問い合わせ
    経費明細を自動取得/領収書画像データの自動取得/オペレーター入力・OCR入力
    ICカードから交通費入力/経路検索から交通費入力/申請・承認がアプリで完結
    仮払/日当/領収書オンラインチェック/不備入力防止/振込API・総合振込対応/
    会計システム連携/経費の分析/汎用ワークフロー/電子帳簿保存法対応 など
    マネーフォワード クラウド債務支払の料金・主な機能

    マネーフォワード クラウド債務支払公式サイト

    WebBureau/ウェブビューロー

    WebBureau/ウェブビューロー
    • 導入社数130社以上
    • 帳票発行業務の負荷軽減とコスト削減の実現
    • デジタルと紙のハイブリッド対応

    WebBureauは、帳票システムを一括アウトソーシングできるクラウドサービスです。

    請求書や支払い通知などの各種帳票の印刷・封入・発送にかかる業務負荷の軽減、コスト・の大幅な削減が実現できます。連携したデータの請求書PDFを自動的に作成するため、請求書発行にかかるリードタイムの短縮ができます。

    デジタルと紙の双方に対応しており、エンドユーザー様に応じてWeb、FAX、郵送でお届けできます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ帳票をPDFやCSVデータとしてWeb上で閲覧/CSVファイルでのダウンロード
    電子帳簿保存法対応/帳票の検索/取引先請求書の確認状況の把握 など
    WebBureau/ウェブビューローの料金・主な機能

    WebBureau/ウェブビューロー公式サイト

    トレードシフト

    トレードシフト
    • 注文書や請求書の取引をデジタル化
    • 電子書類をトレードシフト上で共有可能
    • アプリで拡張可能なシステムや機能

    トレードシフトは、世界で150万社が利用している次世代クラウドプラットフォームです。

    注文書や請求書の取引をデジタル化し、電子書類はトレードシフト上で共有することができます。すべての情報が蓄積されるため、いつでも見返すことが可能です。また、取引の透明性の向上や不正防止にも貢献できます。

    会社に必要なシステムや機能は、100以上のアプリから必要に応じてカスタマイズできます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ発注/受注/ワークフロー進捗管理/支払・入金確認
    請求書発行・受領/出荷/受入/見積依頼/見積
    保存/分析/メッセージ機能
    トレードシフトの料金・主な機能

    トレードシフト公式サイト

    TOKIUMインボイス

    TOKIUMインボイス
    • 電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応
    • 完全ペーパーレス化の実現
    • 請求書支払いにかかる時間を1/5に短縮

    TOKIUMインボイスは、電子帳簿保存法・インボイス制度に完全対応したクラウド請求書システムです。

    請求書の形式を問わず受け取り、代わりにスキャンし、データで管理するため、取引先が紙での取り扱いでも、負担をかけず完全ペーパーレス化を実現できます。

    請求書は自動でデータ化されてオンライン上に届き、そのまま仕訳・申請・承認作業を行えるため、請求書支払いにかける時間をたったの1/5に短縮できます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせビジネスプラン:10,000円~
    エンタープライズプラン:100,000円~
    電子帳簿保存法対応/請求書受領・スキャン/請求書データ化
    請求書ファイリング・保管代行/請求書の未着管理/自動仕訳
    定期取引の事前登録/仕訳・会計ソフト連携/仕訳データ定期出力
    法人カード連携/ワークフロー/SAML認証/IPアドレス制限 など
    TOKIUMインボイスの料金・主な機能

    TOKIUMインボイス公式サイト

    invoiceAgent

    invoiceAgent
    • 多種多様な形式の帳票を集約可能
    • 商取引の加速・企業間コラボレーションの促進
    • 選べるライセンスと価格体系

    invoiceAgentは、企業間で流通する帳票の最適化を実現し、ビジネスを加速させる電子帳票プラットフォームです。

    あらゆるフォーマットの帳票を一つのプラットフォームに集約します。帳票を正しく管理し、早く正確に欲しい帳票にアクセスできるようになることで、商取引を加速し、企業間のコラボレーションの促進に貢献します。

    自社の利用にあったライセンスを選ぶことができ、それに応じた価格体系をご用意しています。

    初期費用月額料金主な機能
    0円~15,000円~電子帳簿保存法対応/複数の取引先からの文書を1ヵ所で受領
    インボイス制度対応/帳票のフォーマットを変えずに電子化 など
    invoiceAgentの料金・主な機能

    invoiceAgent公式サイト

    イーメイサイプロ

    イーメイサイプロ
    • 請求書の発行・受取・送金業務を大幅削減
    • 請求書を発行する企業・受け取る企業の双方にメリット
    • 安心のセキュリティ

    イーメイサイプロとは、クラウド上で請求書の発行・受取を行えるサービスです。

    受け取り機能と「ping法人送金」のAPI連携により、支払業務を大幅に削減できます。

    請求書を発行する企業はWeb上での一括管理ができることにより、コスト・時間の削減が実現できます。

    請求書を受け取る企業は、作成から発送までの負担や、発送費のコストの削減ができます。

    国内のデータセンターや24時間監視など、さまざまなセキュリティ対策を行っており、安心して利用可能です。また個人情報保護の厳格化のためのプライバシーマークの更新をし続けています。

    初期費用月額料金主な機能
    受取りタイプ:150,000円
    発行タイプ:150,000円
    受取りタイプ
    Aプラン:10,000円
    ※50通まで、51通目~100円/通
    Bプラン:50,000円
    ※500通まで、501通目~80円/通

    発行タイプ
    Cプラン:5,000円
    ※100通まで、101~500通45円/通
    Dプラン:22,500円
    ※500通まで、500通目~40円/通
    顧客情報の一括登録/承認プロセス対応/請求書の検索
    PDFダウンロード/請求書、見積書、納品書の受取/発行企業の管理
    請求書の開封/閲覧機能/会社単位での仕分け対応/台帳出力/紙の請求書のデータ化
    振込を自動化/変更履歴の保存対応/税率表記対応/メール既読・未読機能 など
    イーメイサイプロの料金・主な機能

    イーメイサイプロ公式サイト

    freee 受取請求書

    freee
    • AI-OCRで自動入力
    • スマホで簡単アップロード
    • オンラインですぐに検索

    freee 受取請求書は、経理が課題とする請求書の業務フローを一気通貫で解決できるクラウドサービスです。

    読取精度98.5%の高精度なOCRが入力作業を代行するため、手間や業務時間を短縮できます。

    紙の書類はスマホで撮影するだけで簡単に電子化できるため、すぐに社内で共有することができます。

    OCRを使って自動で検索に必要なタグをつけてくれるため、簡単に検索できます。決算や監査の際にも役立つでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ電子帳簿保存法対応/請求書の受取を簡単に/
    AI-OCRで自動入力/請求書の口座情報を自動で読み取り/
    freee会計に仕訳を自動入力など
    freee 受取請求書の料金・主な機能

    freee 受取請求書公式サイト

    電子請求書サービスを導入し、法改正への対応を進めよう

    電子請求書サービスにより請求書の発行・受領などを効率化・アウトソースができます。インボイス制度や電子帳簿保存法に対応したものも多く、法改正への対応も容易になるでしょう。

    まずは、自社が請求書の発行と受領のどちらに課題を抱えているのかを考えてみてください。両方を効率化したいという企業も多いでしょう。そのうえで機能や請求書の発行・受領数の過不足がなく、既存システムと連携できるサービスを選ぶのがおすすめです。

    ただ、サービスの公式HPだけではどれが自社に合っているかわからないかもしれません。気になるサービスは資料請求や問い合わせ、可能であれば無料トライアルなどをしてみて、自社との相性を見極めましょう。

  • Web面接システム比較15選 │ 企業規模別のおすすめを料金・アカウント数から紹介

    Web面接システム比較15選 │ 企業規模別のおすすめを料金・アカウント数から紹介

    Web面接システムとは|概要・その他ツールとの違い・主な機能一覧

    Web面接はパソコンやスマートフォン、タブレットを使用し、インターネットを介して行う面接のことです。「オンライン面接」や「リモート面接」と表現されることもあります。

    ビデオ通話ツールがあれば開催できますが、採用の効率や採用力をアップしたい場合はWeb面接システムの導入がおすすめです。

    今回はWeb面接システムの導入を考えている企業へ向けて、Web面接の概要やシステムの主な機能を始め、導入のメリットと選び方を紹介します。

    Web面接とは – 概要/メリット

    Web面接とは、企業の採用担当者と求職者がオンライン上で面接を行うことです。パソコンやスマートフォン、タブレットを双方が用意し、インターネットを介して実施します。

    Web面接のメリットは主に次の通りです。メリット・デメリットの詳細に関しては後述します。

    • 離れた地域に住む求職者とも気軽に面接ができる
    • 非対面・非接触を実現できる
    • 採用業務が円滑に進む
    • 企業の採用力を高められる
    • 面接にかかるコストを削減できる

    Web面接システムとビデオ通話ツールの違い

    Web面接は音声と映像が双方に届けば行えるため、「Zoom」や「Skype」などのビデオ通話ツールでも実施できます。ただ、これらのツールはあくまでも会話がメインです。

    一方のWeb面接システムには録画や応募者管理、資料共有など、ビデオ通話ツールにはない機能が数多く搭載されています。また、ビデオ通話ではなく、応募者が録画した自己PR動画で選考ができるシステムもあります。

    機能が多彩なこと、応募者と面接官で時間を合わせる必要がないことから、Web面接には採用に特化したシステムの導入がおすすめです。

    Web面接システムの主な機能一覧

    Web面接システムの主な機能として、「応募者管理」「録画」「資料共有」「ステータス管理」を紹介します。Web面接中や、採用活動中にどのような機能が役立つか確認していきましょう。

    応募者管理機能

    個人情報やスケジュールなど、応募者にかかわる情報を一元管理できる機能です。システムによっては応募者とメールのやり取りが可能で、面接の日程調整やフォローなども行えます。

    録画機能

    Web面接の様子を録画できる機能です。通常のカメラ通話とは違い、システム上で録画されるため、応募者の自然な姿を記録できます。録画データは応募者の評価に加え、採用担当者の振り返りにも役立ちます。

    資料共有機能

    面接中に双方が資料を共有できる機能です。共有後は画面に資料と相手の顔が映し出されるため、様子を見ながら話を進められます。なお、共有は応募者側からも可能です。これにより、履歴書やエントリーシートを見ながらの面接が実現します。

    ステータス管理機能

    エントリーから内定まで、応募者ごとのステータスを確認・管理できる機能です。画面を見ただけで各応募者の状況を把握できるため、作業効率がアップするでしょう。

    Web面接システムが注目される背景・理由

    出典:マンパワーグループ「リモート採用の導入と活用の実態」

    マンパワーグループが行った調査では、全体の4割以上の企業がリモート採用を導入していることが判明しています。リモート採用とは、従来は対面で行っていた面接や説明会、適性検査などをすべてオンラインで行う採用方法です。調査結果からは、従業員数が多い企業ほどリモート採用を導入している傾向にあることがうかがえます。

    出典:マンパワーグループ「リモート採用の導入と活用の実態」

    また、同調査の「リモート採用で行っていることは何ですか?」という設問では、83.5%の企業が採用面接、つまりWeb面接と回答しています。なぜ多くの企業がWeb面接を実施するようになったのか、その背景を見ていきましょう。

    新型コロナウイルスの感染拡大

    出典:マンパワーグループ「リモート採用の導入と活用の実態」

    2020年5月から6月にかけて、engage(エンゲージ)は「オンライン面接 実態調査」を行いました。その結果、26%の企業が「Web面接の経験あり」と回答しています。

    出典:engage「オンライン面接 実態調査」

    また、Web面接の経験がある企業に対し、導入したきっかけを尋ねた設問では、70%が「新型コロナウイルス感染拡大を受けて」、59%が「遠方に住む応募者に対応するため」と回答。この調査結果からもわかるように、Web面接は新型コロナウイルス感染拡大を受け、多くの企業が導入を始めた経緯があります。

    なお、Web面接の実施経験がある企業の71%が「今後も積極的に実施する」と回答しています。その理由としては、非接触の実現や交通費の削減、ドタキャンの抑制などが挙げられました。

    面接時間の短縮

    出典:engage「オンライン面接 実態調査」

    麴町パートナーズが行った調査には、「Web面接の導入によって面接の所要時間に変化があったか」という設問があり、41%の企業が「対面での面接よりも時間が短くなった」と回答しています。

    応募者の数が多いほど、面接にかかる時間は増えます。採用活動を少しでも効率化するために、Web面接システムは有効といえるでしょう。

    Web面接システム導入に期待できる4つのメリット

    Web面接システムの導入に期待できる主なメリットは、「応募者数の増加」「採用コストの削減」「採用の効率化」「採用力の向上」の4つです。それぞれ、どんな魅力があるのか確認していきましょう。

    1. 応募者数の増加/遠方に住む人材への対応

    Web面接を導入すると、遠方に住む人が気軽に応募できるようになります。対面での面接だと現地に赴くための時間とコストがかかり、募集が気になってもなかなか応募できない求職者も少なくありません。

    また、Web面接であれば海外在住者も応募が可能です。地方や海外に住む求職者が興味を持つことにより、全体の応募者数の増加に期待ができます。その中に自社の求める優秀な人材がいるかもしれません。

    2. 採用コストの削減

    人材の採用にはさまざまな費用がかかります。特に、地方支社で面接を行う場合は、採用担当者を本社から派遣することもあるでしょう。もし各地へ赴くようなことがあれば、交通費や宿泊費がその都度発生します。

    その点、Web面接であれば企業側は会社に、求職者側は自宅にいながら面接に参加可能です。移動や宿泊費などが一切かからないため、採用にかかるコストを削減できます。

    3. 採用の効率化

    Web面接システムでは応募者の管理が可能です。書類選考や面接のスケジュール、会議室の確保など、日時や場所にかかわる調整がシステム上で完結します。

    また、Web面接システムには録画機能があり、面接の様子を記録として残せます。面接に参加できなかった採用担当者がいても、録画を見て評価することも可能です。

    4. 採用力の向上

    Web面接システムを使うと、応募者のスケジュール管理が自動化されるため、面接日時の設定がスムーズに進みます。スピーディーな対応により、応募者の離脱を防止できるでしょう。

    また、Web面接システムの録画機能は採用担当者の育成にも有効です。どんな態度・話し方だったのか、質問内容は正しかったか、映像を見つつ振り返ることで採用担当者としてのスキルを磨けます。採用担当者のスキルアップは、企業の採用力向上に直結します。

    Web面接システムを選ぶ際の4つのポイント

    一口にWeb面接システムといっても、複数の企業から数多くの製品が販売されています。どれが合っているのか判断できない場合は、「機能」「音声・画質」「費用」「他ツール・システムとの連携」に着目してみると、ヒントが見えてくるでしょう。

    1. 自社の求める機能が備わっているか

    Web面接システムに搭載されている機能は製品によって異なります。「機能は多ければ多いほど良いのでは?」と思うかもしれませんが、多機能すぎて使いこなせないのは本末転倒です。

    まずは自社にどの機能が必要なのか、どんな課題があるのかを洗い出すところから始めます。応募者に詳細な説明がしたいなら資料共有機能、応募者の情報を一元管理したいなら応募者管理機能、採用担当者のスキルアップもしたいなら録画機能など、必要な機能を見極めたうえで製品探しをしていきましょう。

    2. 音声/画質は高クオリティか

    Web面接では、パソコンの画面を通じて相手とコミュニケーションをとります。声が聞き取りづらい、または表情が見えにくいと、満足のいく面接を行えません。肝心な部分が見聞きできないと、正当な評価を下せない恐れもあります。

    Web面接システムを選ぶ際は、音声と画質のクオリティを必ず確認しましょう。ホームページに高品質を謳っているもの、口コミ評価が高いものを選ぶのも一案です。その他、無料お試しプランで実際に体験してみる方法もおすすめです。

    3. 予算と費用が見合っているか

    Web面接システムの利用には、初期費用や月額費用が発生します。初期費用は製品によっては無料ですが、月額費用は発生することがほとんどです。料金体系は月額固定や従量制など製品によって異なります。

    Web面接システムを長く使う場合は、費用面が負担にならないことが重要です。まずは予算を考えて、その範囲内に収まる製品を探しましょう。そのうえで、搭載された機能や音声・画質のクオリティなどを比較していくと、自社に適した製品が見えてくるでしょう。

    4. 他ツール/システムと連携できるか

    Web面接システムを他ツール・システムと連携できると、利便性や効率がさらに向上します。

    <連携できるもの>

    • 採用管理システム
    • カレンダー
    • Word、Excel、PowerPoint
    • 求人情報サービス
    • ビジネスチャットツール など

    このうち、特に重視したいのは採用管理システムとの連携です。連携により、応募者のエントリーから面接、内定までを一元管理できるようになります。

    おすすめWeb面接システムの10選(初期費用/月額比較)

    1. harutaka

    harutaka

    【特徴】

    • エントリー動画とライブ面接で、応募者をしっかり判断
    • AIによる分析・サポートで応募者の印象を定量的に可視化
    • データとAIの活用により、採用プロセスの改善をサポート

    【おすすめの企業】

    • 一人ひとりの応募者をしっかり見たい企業
    • 自社の採用活動に課題を抱えているが、原因を特定できていない企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
    harutakaの特徴

    harutaka 公式サイト

    2. playse. web面接

    playse. web面接

    【特徴】

    • エントリー~最終面接まで、オンラインで対応
    • オンラインでの会社説明会を開催可能
    • 採用後に役立つeラーニングシステムも提供(playse. ラーニング)

    【おすすめの企業】

    • 採用活動の大部分をオンライン化したい企業
    • 離職率の軽減、入社後の教育も重視したい企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    0円~14,800円~要問い合わせ
    playse. web面接の特徴

    playse. web面接 公式サイト

    3. インタビューメーカー

    インタビューメーカー

    【特徴】

    • 満足度やサポート、セキュリティなどで3年連続No.1
    • 30日間の無料お試しプランあり
    • 機能や規模で選べる3つのプラン

    【おすすめの企業】

    • 実績ある、信頼できるシステムを導入したい企業
    • 機能を厳選し、最低限のコストで運用したい企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    ・無料プラン:0円
    ・ベーシックプラン:39,800円
    ※その他プランあり、要問い合わせ
    ・無料プラン:0円
    ・ベーシックプラン:29,800円
    ※その他プランあり、要問い合わせ
    要問い合わせ
    インタビューメーカーの特徴

    インタビューメーカー 公式サイト

    4. BioGraph

    BioGraph

    【特徴】

    • シンプルな機能と操作で使いやすい
    • 面接前の動作検証で、企業も応募者も安心
    • 4つ全てのプランで面接回数の制限なし

    【おすすめの企業】

    • シンプルに使えるシステムを探している企業
    • まずはミニマムに使ってみて、必要に応じて機能をプラスしたい企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    ・トライアル:0円
    ・ミニマム:11,000円
    ・スタンダード:33,000円
    ・プラチナ:55,000円
    ・エンタープライズ:要問い合わせ
    ・トライアル:0円
    ・ミニマム:11,000円
    ・スタンダード:33,000円
    ・プラチナ:55,000円
    ・エンタープライズ:要問い合わせ
    ・トライアル:1
    ・ミニマム:1
    ・スタンダード:1
    ・プラチナ:5
    ・エンタープライズ:要相談
    BioGraphの特徴

    BioGraph 公式サイト

    5. bellFace

    bellFace

    【特徴】

    • 金融機関の電話面談でトップクラスのシェア
    • 大手金融機関の導入実績多数
    • アプリのインストール不要

    【おすすめの企業】

    • 金融関係など、高いセキュリティが求められる業界の企業
    • 面接だけでなく、顧客との面談や営業にも活用したい企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
    bellFaceの特徴

    bellFace 公式サイト

    6. ITSUMEN

    ITSUMEN

    【特徴】

    • 派遣採用に強いWeb面接システム
    • 質問を設定すれば、24時間365日応募可能
    • アプリのインストール・登録不要、データ通信量も最小クラス

    【おすすめの企業】

    • 人材派遣やアルバイトの大規模採用などを行う企業
    • 応募者にとって使いやすいシステムで、選考の母数を増やしたい企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    0円・ライトプラン:29,800円
    ・ベーシックプラン:49,800円
    ・プレミアムプラン:79,800円
    要問い合わせ
    ITSUMENの特徴

    ITSUMEN 公式サイト

    7. AIさくらさん

    AIさくらさん

    【特徴】

    • AIによる面接・社員教育システム
    • データに基づく公平な判断
    • 離職防止にも役立つ

    【おすすめの企業】

    • ひとつのシステムで採用管理と社員教育を完結させたい企業
    • 離職率の高さ、採用効率の低さを一挙に解決したい企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    ・料金パターン1:100,000円
    ・料金パターン2:300,000円
    ・料金パターン3:900,000円
    ・料金パターン1:30,000円~
    ・料金パターン2:180,000円~
    ・料金パターン3:380,000円~
    要問い合わせ
    AIさくらさんの特徴

    AIさくらさん 公式サイト

    8. どこでもSHOWBY

    どこでもSHOWBY

    【特徴】

    • 面接だけでなく、Webでの商談や重説にも使いやすい
    • 応募者が待機できるエントランス機能で、無駄な待ち時間をカット
    • カンペやアンケートなど、あると嬉しい機能が充実

    【おすすめの企業】

    • Web面接だけのためにシステムを導入するのはもったいないと感じる企業
    • Web面接とWeb商談の両方を取り入れたい企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    0円・無課金タイプ:0円
    ・ユーザー課金タイプ:1,980円(月×人)
    ・ルーム課金タイプ:5,500円(月×部屋)
    要問い合わせ
    どこでもSHOWBYの特徴

    どこでもSHOWBY 公式サイト

    9. ジンジャーミーティング

    ジンジャーミーティング

    【特徴】

    • 機能や通話人数の制限なし
    • 1対1の面接にも、グループ面接にも使いやすい
    • バックオフィスに役立つ多彩なシステムとの連携

    【おすすめの企業】

    • ジンジャーのバックオフィスシステムを利用している企業
    • 採用から人事まで、バックオフィスをまとめて効率化したい企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    200,000円1,500円/1ID要問い合わせ
    ジンジャーミーティングの特徴

    ジンジャーミーティング 公式サイト

    10. i-web

    i-web

    【特徴】

    • 14年連続導入シェアNo.1
    • リクナビ・キャリタス就活とのデータ連携により、採用活動を効率化
    • 国際規格に準拠した、高いセキュリティとサービスレベル

    【おすすめの企業】

    • リクナビ・キャリタス就活を活用している企業
    • セキュリティを重視する企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
    i-webの特徴

    i-web 公式サイト

    Web面接にも活用できる無料ツール5選

    1. Zoom

    Zoom

    【特徴】

    • トップクラスの知名度
    • ブラウザから簡単に接続
    • 録画や画面共有など、無料で使える多彩な機能

    ※無料プランの場合、40分の時間制限あり

    【おすすめの企業】

    • 最低限の機能が使えればいい企業
    • 応募者に負担をかけず、選考母数を増やしたい企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    0円・基本プラン:0円
    ・プロ:要問い合わせ
    ・ビジネス:要問い合わせ
    ・エンタープライズ:要問い合わせ
    ・基本プラン:1
    ・プロ:5~9
    ・ビジネス:10~49
    ・エンタープライズ:50~
    Zoomの特徴

    Zoom 公式サイト

    2. Microsoft Teams

    Microsoft Teams

    【特徴】

    • アカウントがなくてもブラウザから参加可能
    • 普段はビジネスチャットやWeb会議システムとして活用しやすい
    • Microsoftのオフィスソフトとの連携が充実

    【おすすめの企業】

    • Microsoft製品を使っている企業
    • Web面接の機会があまり多くない企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    0円・基本プラン:0円
    ・エッセンシャル:430円/1ユーザー
    ・ベーシック:650円/1ユーザー
    ・スタンダード:1,360円/1ユーザー
    要問い合わせ
    Microsoft Teamsの特徴

    Microsoft Teams 公式サイト

    3. Whereby

    Whereby

    【特徴】

    • 無料プランでも1対1のミーティングは無制限
    • グループミーティングは最大45分
    • 規模に応じて選べる3プラン

    【おすすめの企業】

    • 無料・時間制限なしで使えるWeb通話システムを探している企業
    • 面接時間が長めの多い企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    0円・フリー:0円
    ・プロ:6.99ドル
    ・ビジネス:9.99ドル
    ・フリー:1
    ・プロ:1
    ・ビジネス:3
    Wherebyの特徴

    Whereby 公式サイト

    4. Skype

    Skype

    【特徴】

    • 無料、時間制限なしで使えるビデオ通話
    • 電話番号での通話も可能
    • トップクラスの知名度

    【おすすめの企業】

    • 無料でWeb面接やビデオ通話をしたい企業
    • 電話番号を使った通話をすることが多い企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    0円0円要問い合わせ
    Skypeの特徴

    Skype 公式サイト

    5. BizMee

    BizMee

    【特徴】

    • URLを伝えるだけですぐにビデオ通話を始められる
    • 画面共有やホワイトボードなど、あると便利な機能が充実
    • 企業側もインストールや登録は不要

    【おすすめの企業】

    • とにかく手軽にWeb面接を実施したい企業
    • シンプルに使えるシステムを探している企業
    初期費用月額費用(プラン)アカウント数
    0円0円要問い合わせ
    BizMeeの特徴

    BizMee 公式サイト

    Web面接システムの活用で採用効率アップを目指そう

    離れた場所に住む人材との面接や、非接触などが実現するWeb面接。ビデオ通話ツールでも開催は可能ですが、音声や画質が悪かったり、サポート機能が不足したりする場合があります。

    Web面接システムがあれば、クリアな音声に高画質な映像、資料共有や録画機能などによって、質の高い面接と評価が実現するでしょう。自社に合うWeb面接システムを導入して、採用効率のアップを目指してはいかがでしょうか。

  • FAX配信システム10選比較 │ クラウドとオンプレミスの違いや主な機能・選び方

    FAX配信システム10選比較 │ クラウドとオンプレミスの違いや主な機能・選び方

    FAX配信システムとは|特徴・種類・主な機能

    FAX配信システムとは、データ化した原稿を送受信するシステムのこと。従来のFAX機とは違い、紙の原稿は不要です。送受信をパソコンで行えるため、FAX機で操作をする必要もありません。FAX配信システムは紙のコスト削減や、作業効率の向上に役立つツールとして注目されています。

    今回はFAX配信システムの導入を検討している人へ向けて、システムの種類や主な機能、導入のメリット・デメリット・選び方を紹介します。

    通常のFAXとの違い

    通常のFAXとFAX配信システムの違いは、「インターネットを介するか否か」と「紙の読み取りの有無」です。従来のFAXは、読み込んだ紙のデータを電気信号に変換し、電話回線を通じて相手に送信します。受信側は電気信号を基にデータを紙に印字していく仕組みです。

    一方、FAX配信システムはインターネット回線を介してパソコンやスマートフォンのデータを読み取るため、紙の原稿が不要です。読み取り後は従来のFAXと同じように電気信号に変換し、電話回線を通じて送信します。

    FAX配信システムの種類

    FAX配信システムには、オンプレミス型とクラウド型があります。

    <オンプレミス型>

    FAXの配信に必要な機器や、サーバーを自社に設置するタイプです。社内に構築されたネットワークを使用するため、インターネット回線を介しません。外部からアクセスできない分、セキュリティ面に優れています。

    ただし、オンプレミス型のFAX配信システムは、設備の準備や設置場所の確保、システムの管理・メンテナンスをする担当者が必要など、導入のハードルは高めです。

    <クラウド型>

    クラウド型のFAX配信システムは、インターネット上で提供されるサービスを利用するタイプです。インターネットを利用するため社外からもアクセス可能で、場所を選ばずに使用できます。また、クラウド型はサーバーを自社で用意する必要がない分、初期費用を抑えられるのも魅力です。

    クラウド型のデメリットは、インターネット回線がないと使用できない点です。通信状況が悪いと使用できなかったり、送受信に影響が出たりする恐れがあります。

    FAX配信システムの主な機能

    FAX配信システムには、データの送受信以外にも「メールシステムとの連携」「基幹システムとの連携」「誤送信の防止」「リダイヤル」など、さまざまな機能が搭載されています。

    <メールシステムとの連携>

    メールシステムと連携すると、メールソフトでFAXの送受信ができます。送信したいデータをメールに添付すると自動的に配信システムへ送られ、FAXとして送信される仕組みです。受信する際は、PDF形式やTIFF形式に変換されたデータが添付ファイルとして届きます。

    <基幹システムとの連携>

    基幹システムと連携すると、各システムのデータが反映された発注書や納品書などの帳票をFAXで送信できます。帳票の数量や金額などが自動的に反映されることで、入力にかかる手間と時間を削減できます。

    <誤送信の防止>

    従来のFAXは、送信ボタンを押した後に取り消すことができませんでした。FAX配信システムの中には、FAX番号の自動チェックや管理者の承認など、誤送信の防止に役立つ機能が備わったものもあります。

    <リダイヤル>

    FAXは受信側の状況によって不達が発生することも。送信できなかった場合は何度か送信作業をする必要があり、手間がかかります。リダイヤル機能の付いたFAX配信システムであれば、不達の場合も一定時間が経過した後に再び自動送信されます。

    FAX配信システムの利用実態と導入が求められる理由

    FAX配信システムは、多くの企業が抱える課題を解決に導きます。どの程度の企業がどんな理由で導入しているのか、調査結果を交えながら見ていきましょう。

    約3割がFAXの送受信を電子化済み

    出典:株式会社ネクスウェイ「企業間取引におけるFAX受信の実態調査」

    株式会社ネクスウェイが行った「企業間取引におけるFAX受信の実態調査」では、28%が「FAXを電子化済み」、9%が「予定あり」と回答しており、約4割の企業がFAXの電子化に前向きであることがわかっています。

    出典:株式会社ネクスウェイ「企業間取引におけるFAX受信の実態調査」

    また、FAXの電子化は受信の多い企業ほど進んでいることも判明しました。1日に501枚以上のFAXを受信する企業では、「電子化済み」「電子化の予定あり」で100%という結果に。

    この結果からは、FAXの送受信にかかる負担を軽減するための手段として、FAX配信システムが多くの企業から求められていることがわかるでしょう。

    FAX配信システムは課題の解決に役立つ

    出典:株式会社ネクスウェイ「企業間取引におけるFAX受信の実態調査」

    株式会社ネクスウェイの「企業間取引におけるFAX受信の実態調査」では、FAX受信における課題も質問しています。その中で特に多かった課題は次の通りです。

    • 紙が多い
    • 紙の仕分けが手間
    • 外出先からFAXが見られない
    • FAX機まで取りに行くのが手間
    • 紙の保管が手間・コストがかかる

    これらの課題は、紙を使わずにパソコンやタブレットで送受信できるFAX配信システムがあれば解決できるでしょう。

    FAX配信システムの4つのメリット

    多くの企業がFAX配信システムの導入を進めているのは、それだけのメリットがあるからです。導入によって得られる主なメリットとして、「FAXの送信スピード」「コストの削減」「送信ミス・不達の防止」「柔軟な働き方への対応」の4つを紹介します。

    1. FAXの送信スピードが上がる

    FAX配信システムを導入するメリットの1つ目は、送信までにかかるスピードの向上です。従来のFAXは、紙の原稿をFAX機で読み取って送信します。読み取りだけではなく、デスクで原稿を用意し、FAX機まで移動する手間と時間もかかるのが難点です。

    その点、FAX配信システムはデスクのパソコンや手持ちのスマートフォンで原稿を作成し、データ化することでそのまま送信できます。FAX機への移動と読み取りがない分、送信までにかかるスピードを短縮できます。

    2. 紙の使用量が減る

    従来のFAXでも、パソコンで作成した原稿を送信することは可能です。ただし、FAX機での読み取りが必要なため、原稿を印刷しなくてはいけません。

    一方、FAX配信システムならパソコンからそのまま送信できるので、紙の原稿が不要です。毎日のように何十枚、何百枚の原稿を印刷している会社がFAX配信システムを導入すると、紙のコストを大幅に削減できるでしょう。

    3. FAXの送信ミス/不達を防げる

    FAXの誤送信や送信忘れは企業の信頼を損ねる失態です。しかし、従来のFAXでは送信を取り消せずに誤った相手に送信してしまったり、不達だったことに気づけず放置してしまったりと、送信ミスが起きることも少なくありません。

    FAX配信システムには、送信ミスや不達の防止に役立つ機能が搭載されています。たとえば、管理者が承認しないと送信できない機能であれば、ダブルチェックによって送信ミスを防げるでしょう。

    不達に関しても、リダイヤル機能があれば自動的に再送信されるため、送信できずに放置してしまうミスを防げます。FAX配信システムは、企業の信頼維持にも役立つでしょう。

    4. 社外/テレワークでもFAXを送信できる

    オンプレミス型のFAX配信システムは、社内のみの使用に限られます。一方、クラウド型であれば、インターネット回線が通っている場所ならどこでも使用できます。出先はもちろん、テレワークでも使用が可能です。自宅からもFAXの送受信ができることで、柔軟な働き方に対応できます。

    FAX配信システムの3つのデメリット・注意点

    ここまで見てきたように、FAX配信システムには数多くのメリットがあります。しかしその一方で、導入前に知っておきたいいくつかのデメリットも存在します。主なデメリットは「帳票の修正」「作業効率が変わらないリスク」「各種費用の発生」の3点です。

    1. 帳票に変更があった場合は修正が必要

    FAX配信システムと基幹システムを連携する際は帳票を登録します。登録後に帳票の追加や内容の変更があった場合は、その都度修正が必要です。帳票の数が多ければ多いほど、対応に手間と時間がかかります。対応に時間がかかると、本来の目的である“スピーディーな送信”に支障が出るかもしれません。

    2. 必ずしも作業効率が上がるわけではない

    FAX配信システムは作業効率アップのために導入されることが多いツールです。しかし、企業の扱う帳票の数や種類によっては、FAX送信にかかる時間を短縮できない場合もあります。

    基本的に、FAX配信システムでは送信先のデータ形式に合わせる必要があります。帳票の項目や形式が異なる場合は、送信するごとに設定が必要です。状況によっては、従来のFAXよりも送信に時間と手間がかかることも考えられます。

    扱う帳票の数が少ない企業であれば、データ形式を変更することが少なく、FAX送信にかかる作業効率アップに期待できるでしょう。

    3. 初期費用/利用料金が発生する

    FAX配信システムを導入する際は初期費用が発生します。なかには無料の製品もありますが、数万円から数百万円かかることも。そのほかに、月額費用や利用量に応じた費用も必要です。

    FAX配信システムを選ぶときの5つのポイント

    FAX配信システムを選ぶ際は、「安定性」「帳票データとの連携」「搭載された機能」「費用」「FAX番号」に着目すると、自社に合う製品が見えてくるでしょう。それぞれ詳しく紹介します。

    1. 配信システムは安定しているか

    せっかくFAX配信システムを導入しても、送受信エラーが頻繁に起きてしまっては意味がありません。快適に使用するためにも、システムの安定性は確認したいポイントです。とはいえ安定性は数値化できず、ほかのサービスと比較するのが難しい部分でもあります。

    システムの安定性を知りたいときは、サービス提供会社に問い合わせたり、口コミを見たりしてみましょう。無料お試しプランがある場合は、実際に利用してみるのがおすすめです。

    2. 帳票データと連携できるか

    FAX配信システムの導入後にパソコンで原稿を作成する際は、帳票のCVSファイルを読み込むか、基幹システムと連携する必要があります。基幹システムとの連携は帳票データの反映にかかわる部分なので、いかにスムーズにできるかが重要です。

    気になるFAX配信システムを見つけたときは、基幹システムと連携できるか、そして連携方法は難しくないか確認しておくことをおすすめします。

    3. 必要な機能は備わっているか

    FAX配信システムを選ぶ際は、搭載されている機能を必ず確認しましょう。一口にFAX配信システムといっても、受信機能または送信機能のみ、送受信機能など、さまざまな種類があります。送信だけではなく受信作業の効率も高めたい場合は、送受信の両方が搭載されたものを選びましょう。

    また、送受信以外の機能も忘れずに確認を。今回紹介したメールや基幹システムとの連携機能、誤送信の防止、リダイヤル機能はあると便利です。

    4. 費用は予算と見合っているか

    前述したように、FAX配信システムの導入には費用が発生します。システムを選ぶ前に、まずは初期費用と月額費用の予算を決めましょう。その範囲内に収まる製品を選ぶと費用面の負担を抑えられます。

    なお、FAX配信システムは利用量に応じた費用も発生します。月額費用の予算を考える際は、自社が月々に何回程度の送受信をするのか、過去の数値を見ることも大切です。

    5. 導入時にFAX番号を変える必要はあるか

    FAX配信システムは、製品によってFAX番号が変わることがあります。企業のFAX番号はホームページや名刺などに記載されているため、変更があると修正や周知が必要です。導入後に慌てて対応する必要がないよう、FAX番号が変わるかどうか事前に確認しておきましょう。

    なお、FAX番号が変わってしまう場合でも、番号ポータビリティや転送電話サービス、変換アダプターを利用すれば同じ番号を利用できます。

    クラウドのFAX配信システム7選

    クラウド型のFAX配信システムは従量課金制で、初期費用は無料もしくは安価です。システムを導入したくても、いきなり大きな費用を支払うのに抵抗がある企業も利用しやすいでしょう。

    リモートワークへの対応にも最適です。

    クラウド型のFAX配信システムを7つ紹介します。

    初期費用月額料金受信料送信料
    eFax (イーファックス)1,100円1,650円~150枚まで0円
    151枚目以降11円/枚
    150枚まで0円
    151枚目以降11円/枚
    FNX e-帳票FAXサービス0円10,000円~0円21円/枚
    まいと~く Cloud0円要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
    faximoSilver2,000円940円送信のみ12円/1枚
    faximo1,080円940~1,080円月1,000枚まで:0円
    1,001枚目から:9円/枚
    14円/枚
    帳票FAXサービス要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
    BizFAX スマートキャスト0円インターネット接続型:0円
    FAX接続型:0円
    閉域接続型:4,200円~
    要問い合わせ平日昼間:25円/枚
    夜間・土日祝日:19円/枚
    ※夜間は19:00~翌8:00
    @Tovas120,000円
    ※プランの一例
    10,000円
    ※プランの一例
    要問い合わせ要問い合わせ
    クラウドのFAX配信システム7選

    eFax (イーファックス) ー メールでFAXを送受信できるインターネットFAX

    • メール・モバイルアプリ・ブラウザの3つの方法でFAX送受信 
    • モバイルアプリはiOS/Androidに対応。スマホから簡単に操作できる 
    • 全国47都道府県62都市の市外局番からFAX番号を選択できる 
    • 最大5つのメールアドレスを利用して送受信が可能 
    • 基本料金だけで毎月送信150枚、受信150枚まで無料で使える 

    eFaxは、世界46ヵ国1,200万人が利用している世界最大級のインターネットFAXサービスです。 

    ファックス機や複合機は不要で、移動中や出張先でもPCやスマホで簡単にFAXを確認できます。 

    また、利用シーンに応じた3つの送受信方法をご用意しており、インターネットに接続されている状態であればいつでもどこでもFAXを送受信できる環境が整います。 

    メールが普及した昨今でも、見積書や発注書を送ったり、図面や地図などを共有したり、FAXはビジネスを行う上で幅広い業界において現役で利用されています。 

    eFaxは、FAXがPDFで届きデジタルデータとして簡単に管理ができるため、紙のFAXのように場所をとるファイリングも不要で大事なFAXを紛失してしまうこともありません。Eメールと同じようにFAXの保存・整理・管理がスムーズに行えます。 

    初期費用月額費用手数料・オプション無料トライアル
     1,100円1,650円
    *年払いの場合
    *月払いは1,980円
    送受信各151枚以降は11円(税込)    なし

    まいと~く Cloud

    まいと~く Cloud

    【特徴】

    • FAXの送受信から振り分けまで、クラウドで対応
    • メールやポップアップでの受信通知
    • FAXの検索や編集中の操作ロックなど、機能が充実

    【おすすめの企業】

    • リモートワークを促進したい企業
    • FAXの受信が多く、管理が煩雑な企業
    初期費用月額料金受信料送信料
    0円要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
    まいと~く Cloud 料金表

    まいと~く Cloud 公式サイト

    faximoSilver

    faximoSilver

    【特徴】

    • FAXの送信に特化したサービス
    • 国内送信料が一律12円と安価
    • クラウドサービスとの連携が充実

    【おすすめの企業】

    • FAXの送信のみ行う企業
    • とにかく送信料を抑えたい企業
    初期費用月額料金受信料送信料
    2,000円940円送信のみ12円/1枚
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    faximoSilver 公式サイト

    faximo

    faximo

    【特徴】

    • 送受信ともにできるサービスの中でも送信料が安価
    • 月1,000枚までなら受信料無料
    • メール感覚でFAXを送受信できる

    【おすすめの企業】

    • 受信数が月1,000枚以内の企業
    • 送受信の両方を低コストで行いたい企業

    ※送信のみならfaximoSilverがおすすめ

    初期費用月額料金受信料送信料
    1,080円940~1,080円月1,000枚まで:0円
    1,001枚目から:9円/枚
    14円/枚
    faximo 料金表

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    帳票FAXサービス

    帳票FAXサービス

    【特徴】

    • 今まで使っていたフォーマットをそのままテンプレート化できる
    • 送信データをもとに、指定のレイアウトで帳票を自動作成できる
    • テンプレートを活用し、差込データだけで送信可能

    【おすすめの企業】

    • FAX送信が多く、データの差し替えに手間がかかっている企業
    • 従来のフォーマットを崩したくない企業
    初期費用月額料金受信料送信料
    要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ
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    帳票FAXサービス 公式サイト

    BizFAX スマートキャスト

    BizFAX スマートキャスト

    【特徴】

    • NTTコミュニケーションズによる安心のサービス
    • 大量の受発信でもスピーディに処理できる
    • 3つの接続型を用意

    【おすすめの企業】

    • 夜間や土日祝日のFAX送信が多い企業
    • 導入実績を重視する企業
    初期費用月額料金受信料送信料
    0円インターネット接続型:0円
    FAX接続型:0円
    閉域接続型:4,200円~
    要問い合わせ平日昼間:25円/枚
    夜間・土日祝日:19円/枚
    ※夜間は19:00~翌8:00
    BizFAX スマートキャスト 料金表

    BizFAX スマートキャスト 公式サイト

    @Tovas

    @Tovas

    【特徴】

    • FAXだけでなく、Webや郵送でも帳票を配信できる
    • あらゆる帳票の電子化に対応
    • 自社に合った料金プランを提案

    【おすすめの企業】

    • 取引先ごとに配信方法が異なる企業
    • 自社に合った、機能とコストのバランスが取れたサービスを探している企業
    初期費用月額料金受信料送信料
    120,000円
    ※プランの一例
    10,000円
    ※プランの一例
    要問い合わせ要問い合わせ
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    オンプレミスのFAX配信システム3選

    オンプレミスのFAX配信システムはカスタマイズ性の高いものも多いです。FAX業務が多い、要件が複雑といった企業におすすめです。

    オンプレミスのFAX配信システムを3つ紹介します。

    まいと~く Center Hybrid

    まいと~く Center Hybrid

    【特徴】

    • FAXサーバーをクラウドに構築
    • 業務ソフトと連携した自動FAXシステムを構築できる
    • メール連携により帳票FAXを自動送信できる

    【おすすめの企業】

    • 自社専用のFAXサーバーが欲しい企業
    • 使っている業務ソフトが多い企業
    価格635,000円
    ※まいと~く Center Hybrid/SDU2回線版 1年保守付きパック
    まいと~く Center Hybrid 料金

    まいと~く Center Hybrid 公式サイト

    FAXサーバーシステム

    FAXサーバーシステム

    【特徴】

    • 受信後、受信確認書を相手先に自動送信
    • 自社の運用に合わせてカスタマイズできる
    • ベンダーはCTIやIVRなども提供

    【おすすめの企業】

    • コールセンターなど、FAXやCTIをまとめて導入したい企業
    • カスタマイズ性の高いシステムを探している企業
    価格要問い合わせ
    FAXサーバーシステム 料金

    FAXサーバーシステム 公式サイト

    FAX送受信システムソリューション

    FAX送受信システムソリューション

    【特徴】

    • オンプレミスとクラウドの両方を提供可能
    • 要件に沿ったカスタマイズやツールを提供
    • 自社の課題に合ったシステムを提案してもらえる

    【おすすめの企業】

    • 詳細な要件に沿ったシステムを構築したい企業
    • 提案~運用まで、トータルサポートしてもらいたい企業
    価格要問い合わせ
    FAX送受信システムソリューション 料金

    FAX送受信システムソリューション 公式サイト

    FAX配信システムで日々の送受信をスピーディーに

    原稿を自動送信・受信できるFAX配信システムは、日々の業務効率の向上に役立つツールです。現在、毎日たくさんのFAXを送受信していて、紙と人的コストがかかっている企業が導入すると、作業効率だけではなくコスト面でも嬉しい効果が得られるでしょう。

    ただし、どのFAX配信システムが合っているかは企業によって異なります。送受信の両方ができる製品が良いのか、ほかの機能は必要なのか、予算はいくらまでかけられるのかなど、さまざまな観点から比較検討し、自社に合うシステムを導入してはいかがでしょうか。