投稿者: OREND運営事務局

  • 【規模別】宿泊予約システム比較11選!主な機能や選び方、導入メリットも解説

    【規模別】宿泊予約システム比較11選!主な機能や選び方、導入メリットも解説

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    宿泊予約システムとは?

    宿泊予約システムとは、ホテルや旅館などの宿泊施設の予約の受付・管理を効率化するためのシステムです。

    特に自社Webサイトからの直接予約を増やしたいなら必須ともいえるシステムです。Webサイトに予約の自動受付機能を埋め込んだり、サイトコントローラーと連携してOTAからの予約と直接予約を一元管理したりできます。

    直接予約を増やすための取り組みの一環としてはもちろん、リピーター獲得や会員登録の促進など、宿泊予約システムを活用することでさまざまな目的を果たせるでしょう。

    宿泊予約システムの比較表

    おすすめのホテルの宿泊予約システムを紹介します。費用や特徴を比較して、ぴったりのサービスを見つけましょう。

    サービス名初期費用月額費用こんな人におすすめ導入実績予約管理機能の特徴期待効果マーケティング機能事前決済サイトコントローラー連携顧客管理機能多言語対応サポート
    Direct In S4¥0¥7,500~ シティホテル、ビジネスホテル
    リゾートホテル、旅館
    グランピング、キャンプ
    6,400以上表示速度向上で機会損失防止
    顧客SNSでログイン可能でCVR向上
    PayPayで宿泊予約
    予約から決済までスマホで完結
    自社予約集客UP
    CVR向上
    自社会員の獲得
    Googleホテル広告
    Yahoo!検索へプラン掲載
    会員向けポイント、クーポン
    DM発行
    オンライン手間いらず
    ねっぱん
    Beds24
    TL-リンカーン
    〇 自動翻訳機能付き
    英語
    中国語(繁体、簡体)
    韓国語
    24時間365日
    リピッテHOTEL問い合わせ¥6,800LINEで簡単に予約できるようにしたい
    小~中規模施設向け
    ー最短10秒で予約完了
    ホテル・宿泊施設のリピーター育成に特化
    LINE活用で顧客獲得の増加
    リピーターの増加
    LINEセグメント配信
    クーポン
    問い合わせ〇〇問い合わせ問い合わせ
    予約プロ+(プラス)¥30,000¥12,000~自社予約を最大化したい
    小~大規模施設向け
    2,000以上3ステップで予約完了
    空室対策も万全
    多言語対応でインバウンド獲得
    QRコード発行機能
    自社予約増加で収益向上Googleホテル検索連携無料クレジットカード
    PayPal
    ペイディ
    手間いらず
    ねっぱん
    らく通
    TL-リンカーン
    〇 英語
    中国語(繁体、簡体)
    韓国語
    ベトナム語
    問い合わせ
    民宿・ペンション予約システム¥0無料プランあり
    有料プラン¥1,500~
    手軽に宿泊予約をインターネットで
    民宿、ペンションのオーナー
    ー 24時間対応のインターネット予約システム
    予約フォーム付き予約システム
    顧客の希望条件、部屋を検索、マッチング
    柔軟なデザイン設定
    画像ギャラリーでアピール
    会員システムでメルマガ配信などオンライン
    銀行振込
    コンビニ支払い
    回数券・チケット
    問い合わせ〇英語、中国語(繁体、簡体)問い合わせ
    宿シス¥11,000(税込)¥8,250(税込)使いやすく、シンプル
    直接予約を増やしたい
    小規模(30室程度)の施設向け
    ー 公式サイトとの連携
    スマホ対応
    料理などのチョイス機能で客単価アップ
    自社ページからの予約増加Googleアナリティクス
    リスティング広告に対応
    メルマガ
    クレジット決済手間いらず
    ねっぱん
    らく通
    TL-リンカーン
    〇英語予約機能あり問い合わせ
    予約番¥30,000¥13,000わかりやすく、見やすい
    予約システムで自社予約を増やしたい
    小~大規模施設まで
    2,300以上 豊富なデザイン
    (レイアウト5種/カラー11色/55デザイン)
    3ステップで予約
    スマホ対応
    インバウンド特化予約画面
    公式サイトとの連携
    アップセル、クロスセルで
    客単価アップ
    Google検索プラン無料掲載
    スタンプ・ポイント・クーポン
    クレジット決済手間いらず
    ねっぱん
    らく通
    TL-リンカーン
    かんざしクラウド
    〇 英語
    中国語(繁体、簡体)
    韓国語
    タイ語、マレーシア語
    ドイツ語、フランス語
    電話
    メール
    問い合わせフォーム
    CHILLNN¥0¥10,000(税込)
    予約手数料:3%
    自社予約システムで収益アップ
    ホテル、旅館、キャンプ場、サウナなど
    1,000以上宿独自の魅力的ページ
    ノーコードで簡単、自由に予約ページ作成
    期間限定キャンペーン
    特別ディスカウント
    問い合わせ〇手間いらず
    ねっぱん
    Beds24
    TL-リンカーン
    〇英語問い合わせ
    Check Inn¥0¥18,000~ PMSからサイトコントローラーまで
    オールインワンで欲しい
    50室程度の小~中規模のホテル
    ー自社予約システム
    サイトコントローラー機能あり
    自社予約の増加で収益向上
    クーポン〇手間いらず
    TL-リンカーン
    ねっぱん
    らく通
    〇多言語翻訳機能問い合わせ
    宿泊予約管理システムの比較表

    宿泊予約システムの主な機能

    宿泊予約システムでできること

    宿泊予約システムには予約関連以外にも、宿泊施設の運営に欠かせないさまざまな機能があります。

    予約管理

    予約の受付や管理をする機能です。自社Webサイトから24時間365日、自動で予約受付ができるようになります。

    入った予約やキャンセル待ちなどの情報は、空き部屋の状況や予約カレンダーに、そのまま自動で反映されます。そのため、フロント業務の効率化や人的ミスの防止なども期待できるでしょう。

    顧客管理

    宿泊者・宿泊予約者などの顧客の情報を自動登録できる機能です。再利用の際に宿泊者情報を呼び出しその顧客に合った提案をしたり、顧客のセグメントに応じてメルマガ配信をしたりといったマーケティング施策に役立ちます。

    宿泊者名簿の電子化にも有効で、旅館業法の定める「宿泊者名簿の3年以上の保管」にも対応できます。電子化により、紛失を防いだり保管スペースを削減したりできるでしょう。

    プランの作成・管理

    宿泊プランの作成・管理ができる機能です。複数の宿泊プランを作成・管理できるだけでも便利ですが、閑散期・繁忙期に応じた料金設定をしたり、会員に割引やシークレットプランを提供したりもできます。

    さまざまな条件に応じたプラン・料金設定ができるため、リピーター獲得のための魅力的なプランづくりができるでしょう。

    予約カレンダー

    予約カレンダーを作り、施設Webサイトに埋め込める機能です。予約カレンダーから予約画面に進むことができ、予約が入ると、空室状況にリアルタイムに反映されます。

    カレンダーを埋め込むことで空室状況がわかりやすくなり、予約もしやすくなるでしょう。「空き状況を確認するのが面倒くさい」と離脱されてしまうリスクを下げられるほか、予約サイトよりも見やすい・予約しやすいと感じもらえれば、直接予約の割合を増やせます。

    オンライン決済・事前決済

    Web予約画面からそのままオンライン決済を受け付けられる機能です。オンラインで事前決済を受け付けることはノーショー対策になるだけでなく、なるべく現地の現金を持ちたくない外国人旅行客へのアピールポイントにもなります。

    クレジットカードはもちろん、各種電子マネーにも対応したシステムを選ぶことで、顧客にとっての利便性を高められるでしょう。インバウンド需要(特に中国)の高い地域なら、銀聯やPayPalに対応したシステムがおすすめです。

    サイトコントローラー連携

    自社が使っているサイトコントローラーと連携できる機能です。宿泊予約システムがサイトコントローラーと連携できないと、OTAからの予約と自社Webサイトからの直接予約の管理が煩雑になります。

    こうなると、管理業務の工数増加やオーバーブッキングにもつながりかねません。自社で使っているサイトコントローラーに対応したシステムを選びましょう。

    会員機能

    会員登録を促したり、会員情報を管理したりする機能です。会員専用プランや会員ポイントなどの、会員登録の促進やリピーター獲得につながる機能がそろったシステムがおすすめです。

    宿泊予約システムを導入するメリット

    宿泊予約システムを導入することで、業務効率化や売上アップ、ミス防止などのさまざまなメリットが得られます。システムを活用することで業務がどのように変わるのか、5つのメリットを紹介します。

    機会損失の防止

    宿泊予約システムによる機会損失の防止

    宿泊予約システムを導入する1つ目のメリットは、「機会損失の防止」です。

    宿泊予約システムを導入することで、自社Webサイトから、オンラインで24時間365日予約を受け付けられるようになります。

    スマートフォンやPCから自分の都合のいいタイミングで予約ができるため、顧客にとっての利便性が高まり、予約数・予約完了率ともに向上するでしょう。

    繁忙時にかかってきた電話に出られず、予約を取り逃してしまうということも減ります。

    自社サイトからの予約促進

    宿泊予約システムを導入する2つ目のメリットは、「自社サイトからの予約促進」です。

    宿泊予約システムを使うことで自社Webサイトに予約カレンダーを埋め込んだり、わかりやすい画面から予約をしたりできるようになります。複雑なプラン設定もできるため、直接予約限定のプラン・料金設定をすることもできるでしょう。

    自社サイトからの予約が増えれば、OTAに支払う手数料も少なくなります。

    予約・フロント業務の効率化

    宿泊予約システムを導入する3つ目のメリットは、「予約・フロント業務の効率化」です。

    宿泊予約システムを導入することで、Webから24時間365日、自動で予約を受け付けられるようになります。入った予約は自動でシステムに登録され、空室状況もリアルタイムに更新されます。

    これにより予約電話に対応したり、承った予約をシステムに手動で登録したりといった手間がなくなるでしょう。

    予約電話はある程度残るかもしれませんが、その数は大幅に減り、予約・フロント業務を自動化・効率化できます。従業員の負荷軽減や人件費削減などが期待できるでしょう。

    人的ミス・ダブルブッキングの防止

    宿泊予約システムを導入する4つ目のメリットは、「人的ミス・ダブルブッキングの防止」です。

    先述の通り、宿泊予約システムを使えば、自社Webサイトからの予約を自動的に反映させられます。サイトコントローラーとシステムを連携させることで、OTAからの予約も自動で反映されます。

    これにより、予約日時の入力を間違えたり、入力の漏れや遅れによりダブルブッキングしたりといったことが少なくなるでしょう。

    お客さまに迷惑をかけるリスクが減り、クレームやネガティブな口コミを防ぐ効果も期待できます。

    顧客管理によるマーケティング促進

    宿泊予約システムでマーケティングを促進

    宿泊予約システムを導入する5つ目のメリットは、「顧客管理によるマーケティング促進」です。

    宿泊予約システムには顧客管理機能を備えたものもあります。顧客一人ひとりの宿泊履歴を確認し、フロントでの提案に活かしたり、接客時の注意事項を共有したりできるでしょう。顧客を属性や傾向に応じてセグメンテーションし、メルマガを配信することもできます。

    宿泊予約システムの選定ポイント

    施設に合った宿泊予約システムを導入することで、コストを抑えながら高い効果を選べるでしょう。宿泊予約システムの選定ポイントを7つ紹介します。

    宿泊施設の規模・タイプ

    宿泊予約システムを選ぶ1つ目のポイントは、「宿泊施設の規模・タイプ」です。

    宿泊予約システムには民泊やゲストハウスなどの小規模施設に特化したものもあります。小さな施設、予約数の少ない施設ではこのようなシステムを選ぶことで、導入・運用コストを抑えられるでしょう。

    既存のシステムや予約サイトとの連携

    宿泊予約システムを選ぶ2つ目のポイントは、「既存のシステムや予約サイトとの連携」です。

    OTAを利用している場合は既存のサイトコントローラーと連携できるシステムを選びましょう。サイトコントローラーの導入がまだの場合、今後どのOTAを利用するかを軸にまずはサイトコントローラーの導入候補を決め、それに対応した宿泊予約システムを選ぶのがおすすめです。

    ほかにもホテル管理システム(PMS)やセルフチェックイン機など、連携できるシステム・機器を確認しておきましょう。

    画面の見やすさ・使いやすさ

    宿泊予約システムを選ぶ3つ目のポイントは、「画面の見やすさ・使いやすさ」です。

    従業員にとって使いやすいシステムを選ぶことで、教育コスト削減や業務効率化などの効果が高くなります。

    宿泊客にとっての画面の見やすさ、操作のわかりやすさは、それ以上に大切です。「予約完了までが長い」「画面が見づらくわかりづらい」といったシステムでは、予約完了率が下がってしまいます。

    予約増につながる機能

    宿泊予約システムを選ぶ4つ目のポイントは、「予約増につながる機能」です。

    次のような機能を備えたシステムを選ぶことで、集客やリピーター獲得がしやすくなります。

    機能期待できる効果
    顧客管理顧客情報の共有・管理をすることで、顧客一人ひとりに合ったアプローチがしやすくなる
    予約カレンダー空室状況が把握しやすくなり、顧客が予約しやすくなる
    オンライン決済・事前決済事前決済に対応することで「当日スムーズにチェックインしたい」と考える層を取り込みやすくなる
    現地の現金を持ち歩きたがらない外国人旅行客を取り込むうえでも重要
    会員機能予約と同時に手軽に会員登録ができる、会員割引やポイント付与などができるシステムを選ぶことで、会員増が期待できる
    予約増につながる機能

    事前決済への対応

    宿泊予約システムを選ぶ5つ目のポイントは、「事前決済への対応」です。

    事前決済に対応したシステムを選ぶことで、顧客の利便性を高められます。インバウンド需要の多い地域では、多様な支払い方法で事前決済ができる宿泊施設が、特に選ばれやすいでしょう。

    事前決済はノーショーやキャンセル料の不払いへのリスクヘッジにもなります。

    多言語への対応

    宿泊予約システムを選ぶ6つ目のポイントは、「多言語への対応」です。これは特にインバウンド需要の高い地域に重要な機能です。

    最近は日本で働く外国人も増えてきました。インバウンド需要が多くない地域でも、多言語対応のシステムを選ぶ価値はあります。

    その地域、自店にはどんな国のお客さまが多いのかを踏まえ、どの言語に対応すべきかを考えましょう。

    セキュリティ対策

    宿泊予約システムを選ぶ7つ目のポイントは、「セキュリティ対策」です。

    宿泊予約システムは宿泊者の個人情報を扱います。オンライン決済・事前決済に対応したシステムでは、クレジット情報も扱うことになるでしょう。

    これらの情報が万が一にでも漏えいすれば、自社のイメージダウンや損害賠償にもつながりかねません。

    大規模施設におすすめの宿泊予約システム8選

    サービス名イメージ初期費用月額費用対応業態保守体制カスタマイズ機能連携サイトコントローラー
    ホテルマネージャーシリーズお問合せお問合せ宿泊
    宴会
    婚礼
    レストラン
    24時間/365日
    専用ダイヤル開設/
    コールセンター
    ワンストップ対応
    可能宿泊施設管理システム
    婚礼/宴会システム
    会場レイアウト作成ツール
    レストラン会計システム
    売掛金管理/買掛金管理
    発注仕入/全館売上管理
    清掃管理/忘れ物管理
    TLリンカーン/ねっぱん!
    TEMAIRAZU/らく通
    Staysee0円980円〜宿泊お問合せお問合せ予約管理/客室一覧
    客室一覧/売上管理
    領収書発行
    TLリンカーン/ねっぱん!
    TEMAIRAZU/らく通
    宿研サイトコントローラー
    innto0円199円
    /1ベッド
    宿泊365日24時間
    お問い合わせ受付
    お問合せ予約管理/スケジュール管理
    客室管理/売上管理
    簡易レジ/顧客情報管理
    TLリンカーン/ねっぱん!
    TEMAIRAZU
    ホテル管理システムの比較表

    ホテルマネージャーシリーズ – フルビジネス/フルカスタマイズ/フルサポート

    • 「フルビジネス」宿泊施設様の全館の各部門すべての業務をカバー
    • 「フルカスタマイズ」宿泊施設様ごとの細かなニーズに応えられる
    • 「フルサポート」24時間365日いつでもお問い合わせできる万全の保守体制
    • 現場業務の最適化と顧客満足度の向上を支援するオプション機能が充実
    • 体験型ショールームでシステムを実際に操作可能

    ホテルマネージャーシリーズは、施設規模や業態を問わずに導入できる豊富なラインナップがそろったホテルシステムです。
    サービス提供40年の実績を持つ老舗PMSメーカーのユーコム社が、「フルビジネス」「フルカスタマイズ」「フルサポート」の3本柱を強みとして、すべて自社開発しています。

    RESERVA

    RESERVA
    • シンプル操作ですぐに導入・運用できる
    • 予約・顧客管理を自動化して効率化
    • さまざまな規模・業種に対応

    RESERVAは、設定完了まで約3分、24時間365日いつでも自動で予約受付できる予約ページの作成や顧客管理などがすぐにできる予約管理システムです。予約受付・決済・集客・顧客管理まで、予約管理業務を自動化して効率化します。

    主なプランは、無料で利用できるフリープランからエンタープライズまでの5つあり、いずれも初期導入費用はかかりません。豊富な機能を備え、用途や事業規模ごとに自由で細かなカスタマイズをすることもできます。個人事業主から大企業まで、さまざまな規模・業種に対応し、気軽に導入できるシステムです。


    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円月間予約件数100件/登録顧客件数500件/複数管理者登録(無制限)
    ギャラリー機能/お問い合わせ設定/予約メニュー設定
    予約管理・台帳/顧客管理・台帳/メルマガ・DM配信 など
    ブルー0円3,520円(年払いの月額料金)月間予約件数200件/登録顧客件数1,000件/複数管理者登録(無制限)
    フリープランの全機能/Googleカレンダー連携/LINE連携
    オンラインカード決済/オンラインカード決済時の事前割引/外国通貨設定 など
    シルバー0円5,500円(年払いの月額料金)月間予約件数500件/登録顧客件数2,500件/複数管理者登録(無制限)
    ブループランの全機能/団体予約/残席数表示
    広告非表示・RESERVA表記削除/担当スタッフへの個別通知設定/アフィリエイト連携 など
    ゴールド0円11,000円(年払いの月額料金)月間予約件数1,000件/登録顧客件数5,000件/複数管理者登録(無制限)
    シルバープランの全機能/LINEで送るボタン/HTMLエディタ編集機能
    特定日設定(臨時営業・休業 )/ サンキューメール/検索エンジン拒否設定 など
    エンタープライズ0円22,000円(年払いの月額料金)月間予約件数2,000件/登録顧客件数10,000件/複数管理者登録(無制限)
    ゴールドプランの全機/予約間の準備時間設定/抽選機能
    カルテ機能/ 日またぎ設定/Zoom連携 など
    スイート0円46,200円(年払いの月額料金)月間予約件数4,000件/登録顧客件数20,000件/複数管理者登録(無制限)
    エンタープライズプランの全機/シークレットメニュー設定/メニューコピー機能
    備品・設備管理/会員種別/スマートロック連携 など
    RESERVAの料金・主な機能

    RESERVA公式サイト

    Direct In S4

    Direct In S4
    • 最短2ステップで予約完了
    • 快適な操作環境
    • 集客力アップも実現

    Direct In S4は、35年以上ホテル・旅館向けのシステム開発をしてきたダイナテック株式会社が運営する宿泊予約システムです。

    顧客が普段利用しているSNSアカウントでソーシャルログインが可能です。予約時に必要なひと手間をスキップし、最短2ステップで予約が完了します。表示速度の抜本的な改善でストレスフリーな予約体験を提供して機会損失を防ぎます。

    Googleホテル広告やYahoo!トラベルに自社予約プランの掲載が可能です。自動翻訳付き多言語機能で運用コストを抑えながらインバウンド集客対応も実現します。予約管理だけでなく集客力向上も目指せるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    0円7,500円~ポイント・クーポン機能/SNSアカウントソーシャルログイン/自動翻訳付き多言語機能
    PayPay決済機能/D-RISE/レスポンシブ対応/一般/会員 価格並記
    日帰りプラン/質問フォーム/DM配信機能 など
    Direct In S4の料金・主な機能

    Direct In S4公式サイト 

    INCHARGE 7

    INCHARGE 7
    • 豊富な機能から用途に合わせてカスタマイズ
    • コストを抑えた導入が可能
    • ワンランク上の予約・顧客管理

    INCHARGE 7は、クラウド型ホテル旅館システムです。宿泊部門に必要な予約やフロント会計といった基本機能から顧客管理、販売分析、売掛管理まで多様なニーズに対応する機能を揃えています。用途や時期に合わせて必要な機能を選択してコストを抑えた導入可能です。

    例えば、予約や過去履歴と顧客情報を紐付けすることで、顧客一人ひとりの嗜好データを自動に蓄積します。社内で情報共有することでサービス向上・営業活動のサポートに繋げることができるでしょう。ワンランク上の予約・顧客管理を目指す、特に中小規模の宿泊施設におすすめのシステムです。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ客室アサイン/利用明細入力/領収書分割
    個人顧客管理/利用履歴/顧客検索
    予約検索/予約詳細/残室管理 など
    INCHARGE 7の料金・主な機能

    INCHARGE 7公式サイト

    AirHost HMS

    AirHost HMS
    • オールインワン型宿泊管理ツール
    • 業務自動化で効率アップ
    • 情報の一括管理で事業促進

    AirHost HMSは、非対面・非接触のチェックインを実現する宿泊管理システムです。問い合わせ対応、予約、清掃、会計など宿泊業務を幅広く管理します。

    問い合わせ対応は、さまざまなOTAからの問い合わせを一括管理します。10種類以上の自動送信メッセージ設定や多言語対応テンプレート、メッセージロックなど業務の自動化やミスを防止する機能で効率化を目指せるでしょう。

    宿泊運営に必要な業務はサイトコントローラーで管理します。異なるOTAサイトからの予約をリアルタイムで同期したり販売価格の自動調整をしたり事業促進に役立ちます。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ6,000円~自動メッセージ/メッセージ一括管理/多言語対応
    可変タグの設定/定型文管理/自動部屋割り最適化
    部屋固定・ブロック機能/自動オーソリ・決済実行/予約一覧・詳細管理 など
    AirHost HMSの料金・主な機能

    AirHost HMS公式サイト  

    tripla Book

    tripla Book
    • 予約導線の簡便さを強調
    • ベストレートの自動化
    • プロモーション機能で会員登録を促進

    tripla Bookは、宿泊施設の自社サイト向けSaaS型宿泊予約システムです。

    最短4クリックで予約が完了するシンプルな操作性で予約コンバージョン率を改善します。ドメイン遷移もないため、離脱を防ぎ自社HP内での予約を実現します。顧客の検索条件に合わせ、OTAに設定された価格をメタサーチのように自動取得して自社HPの金額をベストレートに自動で変更可能です。プロモーション機能は、短館でも複数施設でも独自の会員機能が利用できます。会員専用プランや割引レートなどを予めプラン一覧に表示して会員登録を促せるでしょう。訪問した顧客を逃さずリピーターに繋げる多様な機能が利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円10,000円~サイトコントローラー連携/予約エンジン内での在庫及び料金管理/予約変更機能
    プラン毎のキャンセルポリシーの設定/エリア検索機能/満室だった場合の周辺グループホテルの提案
    チャットボット連携 (会員獲得含む)/API連携 など
    tripla Bookの料金・主な機能

    tripla Book公式サイト

    タビチャットエンジン

    タビチャットエンジン
    • 初期費用・月額料金が0円~利用可能
    • 特にスマートフォンに適したUI・UX
    • 無料でも充実のサポート

    タビチャットエンジンは、公式サイトからの予約率を向上さる宿泊予約システムです。システム利用料は、初期費用・月額とも無料から利用可能です。

    特にスマートフォンでの使用を想定した顧客・企業ともに使いやすいUIとUXを提供しています。利用料のコストを抑えながら、自社サイトからの売上を向上させたい宿泊施設向けの予約エンジンです。

    導入企業ごとに充実したフォローアップを提供します。また、必要に応じて有料プランを導入することでコストは抑えながら利便性の向上も図れます。

    初期費用月額料金主な機能
    無料プラン0円0円スマホ対応/サイトコントローラー連携/キャンセルポリシー
    子供の設定/シークレットプラン/事前クレジット決済
    予約フォームのカスタマイズ/シークレットプラン/プロモーション など
    有料プラン0円6,000円※1年間0円(2023年7月現在)無料プランの全ての機能/多言語翻訳/オプション販売
    日帰りプラン/Googleホテル検索と連携 など
    タビチャットエンジンの料金・主な機能

    タビチャットエンジン公式サイト 

    OPTIMA Booking

    OPTIMA Booking
    • デザインや操作性を最適化
    • どんな媒体でも使いやすい
    • 収益の最大化をサポート

    OPTIMA Bookingは、直販予約の最大化に役立つ予約システムです。

    デザイン・操作性を重視した予約画面は、公式サイトに合わせたデザインが可能です。情報過多や複雑な操作にならないよう、予約に直結するわかりやすい動線と最適なデザインを提供します。スマートフォン専用に最適化された予約画面ではプラン・客室の情報表示が可能です。どんな媒体からでもスムーズな予約導線をつくれるでしょう。

    集客力の高い国内外の価格比較サイトに宿公式プランの掲示・販売が可能です。必要な情報を集約したダッシュボートを利用して重要な指標を分析し、継続的な収益アップに繋げます。

    初期費用月額料金主な機能
    Basic要問い合わせ要問い合わせ要問い合わせ/シンプルに設計された管理画面/アレンジ豊富なデザイン
    スマホ最適化/サイトコントローラー連携/Googleホテル広告・ホテル検索連携
    メディア連携による自社予約の獲得/多言語・インバウンド対応/アカウント管理 など
    Plus要問い合わせ要問い合わせBasicの全てのプラン/会員ランクの自動更新/ホテルチェーン向けグループ機能
    ホテルチェーン向けグループ機能/ポイント機能/クーポン機能
    予約カート機能/予約カート機能/領収書データの表示 など
    Plus要問い合わせ要問い合わせPlusの全ての機能/独自デザインカスタマイズ/各種機能カスタマイズ など
    OPTIMA Bookingの料金・主な機能

    OPTIMA Booking公式サイト

    小規模施設におすすめの宿泊予約システム3選

    民宿・ペンション予約システム

    民宿・ペンション予約システム
    • 豊富なテンプレートから用途に合ってものを選べる
    • 無料あり!選べる7つのプラン
    • 予約台帳としての活用も

    民宿・ペンション予約システムは、予約可能な部屋情報を的確に案内できる予約システムです。

    豊富な予約フォームテンプレートから用途にあったものを選べます。プランは無料のフリープランから全ての機能が揃ったパッケージプランまで全7種類、低コストで宿泊予約の自動受付システムの運用が可能です。

    担当者機能は、予約管理をするためのサブアカウントを作成、スタッフごとにアカウントを用意して全員で情報管理ができます。電話や口頭での受付情報を代行登録することもでき、スタッフ共有の予約台帳としても活用可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    フリープラン要問い合わせ0円予約フォーム作成可能数:10個まで/予約受付期間:7日後まで/時刻の最小単位:15分
    イベント作成可能範囲:7日後まで/イベント作成可能数:3個まで/イベントタイムライン作成可能数:1個まで
    予約履歴保管件数:直近100件まで/保管できるお客様情報:100人まで/会員(メンバー)システム など
    ベーシックプラン要問い合わせ1,500円フリープランの全ての機能/Googleカレンダー連携/メールマガジン配信/500件(月)など
    プロフェッショナルプラン要問い合わせ3,000円ベーシックプランの全ての機能
    プレミアムプラン要問い合わせ10,000円プロフェッショナルプランの全ての機能/多言語(5言語)/ファイル提出機能(Googleドライブ連携)
    広告表示なし
    ベーシックパッケージ要問い合わせ3,000円全てのベーシックプランの機能
    プレミアムパッケージ要問い合わせ5,000円全てのプロフェッショナルプランの機能
    プレミアムパッケージ要問い合わせ15,000円全てのプレミアムプランの機能
    民宿・ペンション予約システムの料金・主な機能

    民宿・ペンション予約システム公式サイト

    小規模宿泊施設向けシステム

    小規模宿泊施設向けシステム
    • 小規模宿泊施設特化型
    • 宿泊業界専門のノウハウ
    • 運用中の困りごともしっかりサポート

    小規模宿泊施設向けシステムは、小規模(50室数以下)宿泊施設に特化したクラウド型宿泊管理システムで、宿泊業界専門の企業が開発しています。ホテルだけでなく、旅館やペンションなど小規模宿泊施設に必要な機能を集約させ、操作性にもこだわった設計です。

    自社WEB予約システムと宿泊管理システムが一体化しており、簡単な設定で予約機能を自社ホームページに追加できます。サイトコントローラーで宿泊管理システムに自動連携が可能です。日本語のほか、英語・中国語・韓国語の4か国語に対応しています。

    設定から稼働後も、24時間365日の無料サポートで安心して運用を実現します。

    初期費用月額料金主な機能
    プランA0円宿泊賞金の1%(最低料金3.000円)フロント機能/会計機能/予約管理機能
    各種帳票類/食事集計表/食事集計表
    リピーター検索機能/宿泊者カード機能 など
    プランB0円25,000円フロント機能/会計機能/予約管理機能
    各種帳票類/食事集計表/食事集計表
    リピーター検索機能/宿泊者カード機能 など
    小規模宿泊施設向けシステムの料金・主な機能

    小規模宿泊施設向けシステム公式サイト

    宿シス

    宿シス
    • ユーザーの9割以上が小中規模宿泊施設
    • シンプル機能でコストを削減
    • 顧客・企業共に使いやすいUI

    宿シスは、客室30室未満の小中規模宿泊施設向け予約管理システムです。

    宿泊予約に必要な機能に絞ることで操作性を高め低コストでの運用を実現します。予約画面のUIは、顧客視点でのデザインにこだわり訪問屋に分かりやすく伝えることで見込み客を逃しません。シンプル操作で知識のない担当者でも、顧客の声をすぐに反映できるよう、プランや画像の追加などが簡単にできる設計にしています。無料体験版導入前に使用感を確認することも可能です。

    初期費用月額料金(1年契約)主な機能
    宿シス11,000円7,700円クレジットカード決済/スマートフォン機能/カレンダー機能
    お客様予約画面での外税表示機能/チョイス機能/メルマガ配信システム
    日帰り予約対応/空室お知らせサービス/Googleアナリティクス・リスティング広告対応
    宿シス・FAX機能付き11,000円8,250円クレジットカード決済/スマートフォン機能/カレンダー機能
    お客様予約画面での外税表示機能/チョイス機能/メルマガ配信システム
    日帰り予約対応/空室お知らせサービス/Googleアナリティクス・リスティング広告対応
    宿シスの料金・主な機能

    宿シス公式サイト

    自社に合った宿泊予約システムを活用し、業務効率化と集客の強化を

    宿泊予約システムをうまく活用することで予約・フロント業務の効率化、予約数の増加などが期待できます。

    ただ、それには自社に合ったシステムを選ばなくてはなりません。

    自社の規模に合ったシステム、必要な機能だけを備えたコンパクトなシステムを選ぶことは、コストを抑えるためにも重要です。

    本記事で紹介したシステムの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • ECサイトの集客の基本プロセスは?SNSや広告の活用方法

    ECサイトの集客の基本プロセスは?SNSや広告の活用方法

    ECサイトの売上を上げるには集客が大事

    ECサイトの売上は「客数×購入率×客単価」で決まります。考え方や状況にもよりますが、この中で増やしやすいのは客数でしょう。そのため、集客に力を入れることが大切になっていきます。購入率や客単価を上げることも大事ですが、これらはユーザーのお財布事情も絡むうえ、緻密なマーケティング施策が必要になるため、増やすことは少し難しいでしょう。

    もちろん、集客にも緻密な施策・戦略は欠かせません。これまで集客に力を入れていなかったケースや集客のやり方を間違っていたケースでは、集客を強化、改善することで比較的短時間で大きな効果が期待できるでしょう。

    どんな事業においても、集客は基本中の基本です。まずは自社にとって正しい集客手法を確立し、少しずつブラッシュアップしていきましょう。

    集客を考えるなら自社ECよりECモール

    ECサイトの集客施策を考える前に、「自社ECとECモールのどちらがいいか?」という疑問が浮かびます。集客だけで考えるならAmazonや楽天市場などのECモールがいいのは明らかですが、手数料を考えると、いずれは自社ECをメインにしていきたいものです。

    集客力はECモールの方が高い

    集客力だけで考えるならECモール一択でしょう。特にAmazonや楽天市場などの大手には圧倒的な集客力があります。家具やガジェットなどに特化したECモールも多く、自社の扱う商品に合った特化型モールに出店するのもいいでしょう。

    ある程度の知名度があるECモールには、検索結果からの流入も、モール内の回遊も多いです。検索結果にWebサイトを上位させる施策をSEOといいますが、商品数が多く、各商品の説明やレビューの充実したECモールはSEOにおいて有利です。

    SEOには「ドメインパワー」という考え方があり、そのWebサイト全体での情報の網羅度や信頼度などが高まるほど、ドメインパワーも上がっていきます。ドメインパワーの高いWebサイトほど上位表示がされやすく、大手ECモールには圧倒的なドメインパワーがあります。

    何より、ECモールには「ユーザーにとっての安心感」があります。同じ商品を同じ価格で購入するなら、はじめて使う自社ECよりも、AmazonなどのECモールで注文しようと思う人がほとんどでしょう。

    自社ECは利益率が高いが、ドメインパワーが弱い

    自社ECは手数料がない分利益率が高いものの、集客力はECモールに劣り、先述のドメインパワーも弱いです。SNSや広告で集客をしながら、当面はドメインパワーを高めていくことになるでしょう。

    ドメインパワーが高くなれば、検索結果に自社ECが表示されやすくなります。検索結果から流入するユーザーは、SNSからの流入に比べて確度が高いです。検索結果から自社ECに訪れるユーザーには、基本的に明確なニーズがあるからです。

    たとえば「電動昇降デスク」と検索するユーザーは、ほぼ間違いなく電動昇降デスクが欲しいユーザーでしょう。少なくとも、電動昇降デスクが気になり、使ってみたいと思っているはずです。

    SNSからの流入には「なんとなく気になった」「写真がきれいでもう少し詳しく見てみたいと思った」などのユーザーも多く、検索結果からの流入に比べて購入確度が低いです。

    ただ、ドメインパワーを高めるには時間も労力もかかります。当面はSNSや広告を集客の柱にすること、ECモールと自社ECの複数展開をすることになるでしょう。

    まずは基本!ECサイトの集客は4段階で考えよう

    ECサイトの集客は4つのステップに分けられます。このステップを意識し、各フェイズに合った集客施策・ツールを活用すること、4ステップをぐるぐると回していくことが集客の基本です。

    Step1.認知拡大

    ECサイトの集客では、まずは認知拡大を目指します。これはECサイトの存在をなるべく多くの人に知ってもらうための段階です。

    ここではSNS運用を軸に、要所で広告を打つのもいいでしょう。特にTwitterは拡散力やターゲティングの精度が高く、認知拡大に最適なSNSといえます。

    ある程度の認知を獲得し、既存ユーザーが自社ECを紹介してくれる段階になると、認知はどんどん拡大していきます。

    特に重要なのが「UGC(ユーザー生成コンテンツ)」です。自社商品を購入したユーザーが写真や使い心地をSNSに投稿したり、自社の公式アカウントの投稿を引用リツイートで拡散したりしたものがこれにあたります。

    UGCは「実際のユーザーの生の声」であり、自社発信のコンテンツよりも信頼されやすいです。UGCが増え、拡散されるようになると、加速度的に集客できるようになるでしょう。

    Step2.新規獲得

    ユーザーに自社のECサイトを知ってもらったら、次は実際にECサイトを利用してもらう、つまり商品を購入してもらう段階です。この段階は「商品が売れた」と単純に考えるのではなく、「新規獲得」として考えましょう。

    一度でも自社のECサイトを利用してくれたユーザーは、次も利用してくれる可能性が高いです。ECサイトにクレジットカード情報を記憶させれば、次回からの購入手続きも簡単になります。

    自社のECサイトを何度か利用するうちに、新規ユーザーは常連客へ、常連客はファンへと成長していきます。

    記事冒頭でお伝えしたとおり、ECサイトの売上を決めるのは「客数×購入率×客単価」です。新規獲得は購入率と客単価アップの入り口であり、先述のUGCを投稿してくれるファンをつくるための第一歩ともいえます。

    せっかくの新規客を逃さないよう、丁寧でスピーディな梱包・対応を心がけましょう。まずは新規ユーザーに「このECサイトは安心して使えるな」と思ってもらうことが、これ以降のステップにつながります。

    Step3.囲い込み

    新規ユーザーを獲得したら、次回も自社のECサイトを使ってもらえるように囲い込みをしましょう。メルマガでお得情報や役立つ情報を配信したり、自社のオウンドメディアやSNSに誘導したりして、次回の利用を促すのです。

    囲い込みでは、特にLINE公式アカウントが役立ちます。詳しくは後述しますが、LINE公式アカウントはユーザーが欲している情報を届けやすく、自社とユーザーの接触頻度も高められるからです。

    Step4.ファン形成・リテンション施策

    ECサイトの集客では、自社ECのファンを増やすこと、リテンションを常に意識しましょう。新規客を集めるよりも、既存客に購入してもらう方が容易です。ファンが増えれば先述のUGCや、それを拡散してくれるユーザーも増えるでしょう。

    ECサイトの集客は、Step1の認知拡大からStep4のファン形成・リテンション施策を何度も繰り返すことになります。認知拡大により1人の新規客を獲得したら、その人を囲い込み自社ECを何度も利用してもらいます。その過程で自社ECを気に入ってもらいファンになってもらえば、ファンがファンを連れてくる状態をつくり出せるでしょう。

    労力はかかるが低コスト!コツコツ続けたい集客施策

    基本的に、ECサイトの集客では広告も使うことになりますが、集客の軸はあくまでも「自社メディア」になります。広告だけに頼る集客はコストがかかります。自社メディアが充実していれば、広告から自社メディアへの送客もしやすくなるでしょう。

    自社メディアの運用には労力がかかりますが、広告よりもコストを抑えられます。具体的にどんな集客施策があるのか、どのくらいの労力がかかるのかを解説します。

    1.コンテンツSEO

    コンテンツSEOは自社のブログやオウンドメディアを立ち上げ、そこにコンテンツを投稿していく施策です。コンテンツSEOは新規獲得から見込み客やファンの育成まで、集客のさまざまなフェイズで役立ちます。

    これらの自社サイトへの誘導にはSNSも使えますが、検索結果からの流入が軸となるでしょう。検索結果からの流入を増やすには、検索結果の上位に自社のWebページを表示させなければなりません。ここで、先述のSEOが必要になります。

    SEOで大切なのは特定のカテゴリに特化すること、メディアの目的とターゲット像を明確にすること、そのうえで「集めたいユーザー」のニーズに応えることです。

    たとえば家具系のECサイトなら、家具の選び方やおすすめのショップ・商品紹介などの記事を充実させていくことになります。最近は在宅ワークやフリーランスも増えたので、「在宅ワークで使えるオフィス家具の選び方」「自宅に仕事部屋を作る方法」のような記事を作るのもいいでしょう。

    このようなユーザーのニーズが見えてきたら、そのニーズをもつユーザーがどんな言葉で検索をするのか、「検索キーワード」を考えます。

    「在宅ワークで使えるオフィス家具の選び方」なら「デスク 在宅」「電動昇降デスク 選び方」などが検索キーワードになるでしょう。

    2.SNS運用

    SNSはここで紹介する5つの施策の中でも特に始めやすく、続けやすい施策です。ECサイトの公式アカウントを開設し、日々コツコツ投稿を続けていきます。

    SNSはオウンドメディアやメルマガと比べ、一つひとつの投稿にかかる労力が小さいです。先述のコンテンツSEOなら1記事あたり最低3,000字は書かなければなりませんが、SNSの投稿は数百~百数文字で十分です。

    オウンドメディアで公開した記事を自社のSNSアカウントで宣伝することもできます。フォロワーが増えてくれば、自社の投稿にコメントを付けたりリツイートしたりしてくれるユーザーも増えるため、UGCも生まれやすくなります。

    ただ、SNSで集客をするなら、とにかくこまめに投稿していかなければなりません。投稿さえすれば何でもいいというわけではなく、コンセプトやターゲットを明確にし、戦略的に運用する必要もあります。

    SNS運用のコツや、どのSNSが集客のどのフェイズに適しているのかは、こちらの記事で解説しています。SNSアカウントをこれから作る方、こまめに投稿しているものの思うように成果が出ない方は、ぜひお読みください。

    SNSで集客って本当にできるの?SNS集客を始める企業が増えた理由と、主要SNSの運用テクニック

    3.メルマガ

    見込み客やロイヤルカスタマーの育成に古くから使われてきたのがメルマガです。メルマガ登録してくれたユーザーにECサイトのお得情報や、自社のノウハウを活かした有益情報を配信することで、再購入を促します。

    メルマガで大切なのはユーザーを属性や段階ごとに分類(セグメンテーション)し、各ユーザー群に合った内容のメールを、見込み客・ロイヤルカスタマー育成を意識して送り続けることです。このようなメールを「ステップメール」といいます。

    ステップメールの目的は各ユーザーの知識レベルを高め、自社の良さや必要性を理解してもらうことです。要は「この会社は信頼できる」「この会社の扱う商品はいい商品ばかりだ」などと感じてもらい、競合の中から自社を選んでもらいます。

    もちろん、通常のメルマガ配信も忘れてはいけません。ECサイトのセール情報や業界ニュースなど、タイムリーな情報は通常のメルマガで全ユーザーに配信しましょう。

    4.プッシュ通知

    プッシュ通知は自社アプリをもつECサイトにおすすめの集客施策です。そのアプリをインストールしているユーザーに向けて、有益な情報やお得情報を「通知」として配信します。

    プッシュ通知は主にスマートフォンに配信され、配信時には通知音が鳴り、通知の概要も表示されます。通知音や表示の有無、形式は端末の設定により変わりますが、メルマガよりも気づいてもらいやすいのはたしかでしょう。

    ただ、プッシュ通知は端末の設定によりオフにすることもできます。通知を見てもらうために、まずユーザーに「このアプリの通知はオンにしておきたい」と思ってもらうことが重要です。

    5.ECサイトのメディア化

    ECサイトそのものをメディア化し、販売と集客の両方に活用する方法もあります。

    商品の販売ページにその商品の使い方や購入後のストーリーなどを載せ、単なる販売ページではなくコンテンツとして充実させるような方法です。

    ECサイトと同じドメインで、自社の扱う商品カテゴリについての記事を投稿していくのもいいでしょう。

    たとえば家具系のECサイトなら、メニューに「コラム一覧」を作ります。コラムの中にさらに「家具の選び方」「おすすめ家具紹介」「自宅オフィスの作り方」などのカテゴリを作り、記事を充実させていきましょう。これはSEOにも有効なうえ、コラム記事から流入したユーザーを、商品ページへと誘導することもできます。

    メディア化によりドメインパワーが強くなれば、ECサイト全体が上位表示されやすくなり、検索結果から訪れる確度の高いユーザーを集めやすくなるでしょう。

    ECサイトの集客にはどのSNSがおすすめ?

    SNSにはさまざまな種類があり、それぞれ特徴も異なります。そのため、各SNSを集客段階にあわせて戦略的に使い分けたり組み合わせたりすることが大切です。

    ECサイトの集客に活用できる主なSNSは、Twitter・Instagram・YouTubeの4つです。それぞれの特徴や適した集客段階について解説します。

    ①認知拡大にはTwitter

    数あるSNSの中でも、Twitterほど認知拡大に強いSNSはないでしょう。Twitter独自の機能であるリツイート・引用リツイートがあるだけでなく、Twitterには「いいね数が閲覧数につながりやすい仕組み」があるからです。

    Twitterのタイムラインには、フォロー中のユーザーがいいねした投稿が表示されます。その投稿主を、自分はフォローしていなくてもです。Twitterユーザーにとっては当たり前のことかもしれませんが、この仕組みをもつSNSは意外と少ないです。

    たとえばInstagramのタイムラインには、基本的に「フォロー中のユーザーの投稿」しか表示されません。フォロー中のユーザーがいいねした投稿がタイムラインに流れてくることはなく、拡散にはハッシュタグを使いこなすなどの工夫が必要になります。

    Facebookのタイムラインにはフォロー中のユーザーがいいねした投稿も表示されますが、「直近でのやり取りが多い上位4割のアカウント」がいいねした投稿しか表示されません。

    たとえば自社の投稿をいいねしてくれたAさんをフォローしている、B~Kさんがいたとしましょう。AさんとB~Kさんのやり取りの多さは、アルファベット順で少なくなっていくとします(Bさんが最もやり取りが多く、Kさんが最も少ない)。

    この場合、Aさんがいいねしてくれた自社の投稿は、B~Eさんにしか表示されません。

    LINEにいたってはトーク画面しか開かない人がおおく、そもそもタイムラインはほぼ見てもらえません。

    このように、「SNS=拡散できる」というわけではなく、Twitterほどの拡散力をもつSNSは稀なのです。

    だからこそ、SNS運用はTwitterからはじめましょう。Twitterは認知拡大という集客の第一段階に強く、他SNSと比べて運用にかかる負担が小さいという長所があります。

    Twitterアカウントをこれから開設する方、思うようにフォロワー数や閲覧数が伸びない方には、こちらの記事もおすすめです。

    Twitter集客は難しい?実は集客に最適な5つの理由と、認知拡大~ファン化の10のコツ

    ②新規獲得・ファン形成にはInstagram

    新規獲得のために見込み客を育成したり、既存客をファンに育てたりするためには、Instagramがおすすめです。

    画像や短い動画主体のInstagramはテキスト主体のSNSに比べて、ユーザーからの親しみがわきやすいでしょう。

    また、Instagramにはストーリーと呼ばれる投稿があります。ここではアンケートを設置したりライブ配信をしたりでき、ユーザーとのコミュニケーションがしやすいです。ストーリーにはリンクも貼れるため、オウンドメディアなどへの送客もできます。

    ストーリーの投稿は24時間で消えてしまいますが、だからこそ、ユーザーは「そのアカウントの今」を感じられます。「今この瞬間」を共有することで、自社アカウントに親しみをもってもらえるのです。

    なお、ストーリーへの投稿はハイライトという機能を使い、アーカイブとして残すこともできます。ハイライトをはじめとするほかの機能や、Instagram集客の基本を知りたい方には、こちらの記事がおすすめです。

    Instagram集客を成功させるには?主な機能の活用方法と、集客効果を高める5つのコツ

    ③埋め込み動画を作るならYouTube

    アパレルや化粧品では商品の風合いやテクスチャーを伝えることが大切です。家具なら実際の利用シーンを見せることで、ガジェットなら操作の様子を見せることで、ユーザーの興味を引けるでしょう。

    このような情報を伝えるにはテキストよりも画像が、画像よりも動画が適しています。動画コンテンツを投稿するためにも、YouTubeチャンネルを立ち上げておくのがおすすめです。YouTubeにアップした動画を、ECサイトや他の集客ツールに埋め込むのです。

    YouTubeは動画埋め込みに使えるだけでなく、使い方次第で強力な集客ツールとなります。

    たとえばアパレル系のECサイトなら、コーディネートのコツやパーソナルカラーの見分け方、服や靴のお手入れなどについて発信する動画を作れるでしょう。このような動画で人を集め、概要欄にECサイトのURLを貼っておけば、そこから集客ができます。

    YouTubeを集客に使う具体的な方法、他メディアと比べたメリット・デメリットなどは、こちらの記事で詳しく解説しています。

    YouTubeって集客できるの?動画ならではのメリット・デメリットと、集客効果を高める11のコツ

    ④リピーター獲得にはLINE

    リピーター獲得、既存客の囲い込みに強いSNSがLINEです。LINEは利用率が圧倒的で、多くの人が日常の連絡に使っています。

    LINEで重要なのはタイムラインではなく「トーク画面」です。トーク画面には友だち登録した相手が一覧表示され、基本的に、投稿が新しい順にトークルームが並びます。

    友人・知人や家族、仕事仲間との連絡に、一日に何度もトーク画面を開くという人は多いでしょう。このトーク画面に自社アカウントが表示されることには、大きな集客効果があります。自社ECのお得情報を定期的に流すだけでも、かなりの集客が見込めるでしょう。

    効率的にECサイトへの集客を狙うなら広告を活用しよう

    ECサイトの集客の軸は、SNSやオウンドブログなどのメディア運用になるでしょう。ただ、これらのメディア運用の成果が出るには時間がかかります。要所で広告を活用することで、効率的にECサイトへの集客ができるでしょう。

    ECサイトの集客にはどんな広告がおすすめなのか、3種類の広告を紹介します。

    ①確度の高いユーザーを集めるならリスティング広告

    「確度の高いユーザーを集めたい」「売上に直結させたい」という場合、リスティング広告がおすすめです。

    リスティング広告はGoogle Chromeなどの検索結果に表示される広告です。先述の通り、検索結果からの流入は購入確度が高く、広告配信が売上に結びつきやすいでしょう。

    また、リスティング広告の費用は「クリック数×クリック単価」で決まります。そのため費用対効果を算出しやすく、コストの無駄も抑えやすいです。

    ②認知拡大にはSNS広告

    認知拡大にはやはりSNS広告がおすすめです。SNSのタイムラインに広告を表示する方法で、自社に興味をもちそうなユーザーの認知を、効率よく集められます。

    SNS広告には「ターゲティングの精度が高い」という特徴があります。SNSのプログラムがユーザー一人ひとりの趣味・嗜好を分析し、自社の広告を見てくれそう・クリックしてくれそうなユーザーに広告を配信するためです。

    SNS広告の費用はクリック数や配信数、成果発生数などさまざまな条件で決まります。適切なターゲットと課金形態を設定すれば、高い費用対効果を得られるでしょう。

    ③新規獲得やリテンション施策にはリターゲティング広告

    リターゲティング広告は、自社サイトに1回以上訪れたことがあるユーザーに広告を配信する方法です。つまり、一度は自社に興味をもってくれたユーザーのみに広告を配信できます。

    そのため広告の費用対効果は高く、機会損失防止にも役立ちます。広告費はクリックまたは表示の回数で決まるため、適切な設定をすることで、高い費用対効果を得られるでしょう。

    ECサイトの集客は中長期目線で考えよう

    ECサイトの集客では、SNSやオウンドメディアなどの運用が軸となります。これらのメディア運用の成果が出るには時間がかかり、そのためECサイトの集客は中長期目線で考える必要があります。

    各メディアを戦略的に運用し、コンテンツが充実してくれば、加速度的に集客ができるようになるでしょう。自社の既存客が自社のメディアやECサイトを紹介してくれる、お客さんがお客さんを連れてくるような状態が出来上がるからです。

    ただ、そこに至るまでには大きな労力と長い時間がかかります。しかし、要所で上手く広告を活用することができれば、集客にかかる時間を短縮できるでしょう。

    ECサイトの集客をプロと一緒に進めたいかたは、以下の記事を参考にしてECコンサル会社に問い合わせしてみるもの1つの手です。

    また、せっかく集めた見込み客を逃さないための対策も必要です。たとえば自社の投稿や広告を見てECサイトに訪問し、欲しい商品を見つけてもらったとしても、決済方法が原因で離脱されてしまう、といったケースがあります。

    「普段使っている決済方法が使えない」「支払いのためにコンビニや銀行に行くのが面倒くさい」といった理由で購入をやめてしまう人は多いです。

    このような機会損失を防ぐために、ECサイトの決済方法を充実させておきましょう。リアル店舗とECサイトの両方をもつ企業の場合、リアル店舗でなるべく多くのキャッシュレス決済を使えるようにすることも大切です。

    ECサイトにはどんな決済方法を導入すべきか、決済方法の充実がなぜ大切なのかは、こちらの記事で解説しています。おすすめの決済サービスも紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

    EC・通販サイトの決済導入方法|用途別代行サービス&システム比較15選・選び方・メリット・手数料

  • Instagramキャンペーンツール比較9選!導入メリットや選び方、主な機能を紹介

    Instagramキャンペーンツール比較9選!導入メリットや選び方、主な機能を紹介

    Instagramのキャンペーンツールとは?

    Instagramのキャンペーンツールとは、「プレゼント抽選」「いいね・コメントでそのユーザーの投稿をリポスト」などのInstagramキャンペーンに役立つツールです。

    主にプレゼントキャンペーンに活用され、応募者の収集やリスト化、当選者の管理などを自動化・効率化します。

    Instagramのキャンペーンで発生する業務

    Instagramキャンペーンの実施にともないさまざまな業務が発生します。これらをすべて手動で行うには時間と手間がかかり、通常業務の妨げにもなりかねません。

    ツールを活用することでこれらの業務を効率化・自動化でき、キャンペーン実施のハードルを下げられます。データの集計・分析機能のあるツールも多く、キャンペーンの改善もしやすくなるでしょう。

    キャンペーンツールの主な機能

    InstagramやTwitterなどのSNSを活用したキャンペーンは盛んに行われています。キャンペーンツールには複数のSNSに対応したものも多く、導入することで、各種SNSキャンペーンをより効果的に実施できるようになるでしょう。

    キャンペーンツールの主な機能は次の通りです。

    機能概要
    SNSへの予約投稿画像・動画つきのものを含む、任意の内容を日時を指定して投稿
    応募者の自動収集応募条件を満たすハッシュタグ・投稿・リツイート・いいねなどを収集
    応募者を自動でリスト化自動収集した応募者をリスト化
    応募者の抽選ツールによってはフォロワー数やアクティブ率などを指定して抽選できるものも
    当選者の管理当選者情報を管理する機能で、賞や期間などで当選者をグループ分けできるツールも
    フォームの作成・管理当選者への賞品発送などに必要な個人情報入力フォームを作成・管理する
    DMの自動送信当選者へのDM(当選連絡)を自動送信する
    レポートフォロワー数の推移やリツイート数など、キャンペーンの成果を自動で集計し、グラフなどで可視化する
    SNSキャンペーンツールの機能一例

    Instagramのキャンペーンツールを導入するメリット

    Instagramのキャンペーンツールを導入することで得られるメリットを2つ紹介します。

    キャンペーンを実施しやすくなる

    キャンペーンツールには応募者の収集やリスト化、当選者の管理など、キャンペーン実施にともなう作業を自動化・効率化する機能が備わってます。これらの作業をすべて手動で行うには時間も手間もかかるため、キャンペーン実施のハードルは高くなるでしょう。

    ツールを導入することでキャンペーン実施のハードルが下がります。これによりキャンペーンを定期的に実施できるようになり、より効率的に、さまざまなマーケティング施策を試せるでしょう。

    データ活用がしやすくなる

    キャンペーンツールにはデータの集計・分析機能も搭載されています。集めたデータは表やグラフなどの形式で可視化できます。キャンペーンの効果測定がしやすくなり、課題や改善点も見つけやすくなるでしょう。

    Instagramキャンペーン実施の流れ

    Instagramキャンペーン実施の流れは、次の通りです。

    【Instagramキャンペーン実施の流れ】

    1. キャンペーンの企画
    2. キャンペーン要項の作成
    3. 当選者へのDM作成
    4. 情報入力フォームの作成
    5. キャンペーン投稿
    6. 応募者集め
    7. 問い合わせ対応
    8. 応募内容の確認
    9. 応募者リストの作成と管理
    10. 景品の抽選
    11. 当選連絡
    12. 当選者の個人情報の管理
    13. 賞品発送
    14. キャンペーンの分析

    このように、Instagramキャンペーンにはさまざまな工程があり、付随する業務は膨大です。応募者が多くなるほど従業員は混乱しやすくなり、ミスも起こりやすくなるでしょう。

    ツールを活用することで業務効率化が図れるだけでなく、人的ミスの防止もできます。

    Instagramキャンペーンの注意点

    Instagramキャンペーンを実施する際は、Instagramのガイドラインを良く確認し、違反しないよう気をつけましょう。ガイドラインに違反すると、コンテンツの削除やアカウント停止などにつながりかねません。

    気をつけるべきはプロモーションガイドラインとコミュニティガイドラインです。それぞれのガイドラインには、次のような規定があります。

    【プロモーションガイドラインの概要】

    • プロモーション(コンテスト、懸賞等)の案内や運営のためにInstagramを運営する場合、規約と資格要件を設定すること
    • プロモーションおよび提供される賞品や賞金に適用される規則や規制を遵守すること
    • ユーザーが誤ってプロモーションに参加してしまうようなタグを付けないこと など
    参考:プロモーションガイドライン | Instagramヘルプセンター

    【コミュニティガイドラインのキャンペーンに関する部分】

    有意義で誠実なやり取りを大切にしてください。

    「いいね!」、フォロー、シェアを人為的に集めたり、同じコメントやコンテンツを繰り返し投稿したり、利用者の同意を得ずに商業目的で繰り返し連絡したりしないでください。スパムのない環境を維持しましょう。「いいね!」やフォロー、コメントを含むやり取りの見返りに、現金や現金同等物の提供を申し出たりしないでください。誤解を招く偽のユーザーレビューや評価の提供、勧誘、取引に関与したり、これらの行為を促進、奨励、助長、承認したりするようなコンテンツを投稿しないでください。

    引用:コミュニティガイドライン | Instagramヘルプセンター

    Instagramでキャンペーンを実施する場合、その規約や資格要件を明確に設定しなければなりません。また、キャンペーンへの参加意志がないユーザーが誤って参加してしまうことがないようにしなければならず、そのキャンペーン専用のタグを作るのが好ましいです。

    現金や現金同等物を景品にするのはガイドラインにより禁止されているため、プレゼント抽選のキャンペーンでは、何を景品とするのかを慎重に決めなければなりません。現金同等物にあたるプレゼントを避けるために、現金化しにくいものを設定するのが無難でしょう。

    また、フォローを求める場合はあくまでも当選連絡のためとする企業が多いようです。

    Instagramキャンペーンツールの選び方

    Instagramのキャンペーンツールを選ぶ際は、Instagram以外の対応SNSや実施可能なキャンペーン、機能や費用などさまざまな観点から比較・検討しなければなりません。Instagramのキャンペーンツールの選定ポイントと、比較・検討時の注意点を紹介します。

    Instagram以外の対応SNS

    ツールがInstagram以外にはどんなSNSに対応しているのかをチェックしましょう。TwitterやLINEなどのSNSを活用したキャンペーンもあり、それぞれのSNSには認知拡大やリピーター獲得など、異なる強みがあります。

    自社で運用中のSNSはもちろん、今後運用するであろうSNSにも対応したツールを選びましょう。特にInstagramとTwitterは認知拡大や新規獲得に、LINEはリピーター獲得に強いです。これらのツールに対応したツールが好ましいです。

    対応キャンペーンの種類

    InstagramやTwitterなどの主要SNSに対応していることはもちろん、各SNSのどんなキャンペーンを実施できるのかも確認しましょう。インスタントウィンやレシート抽選など、主なキャンペーンに対応したツールがおすすめです。

    機能

    ツール選定では対応したSNSとキャンペーンを軸に候補をピックアップすることになるでしょう。自社で運用中・運用を考えているSNS、実施したいキャンペーンに対応した候補を選んだら、各ツールの機能を比較します。

    そのツールには自動化や効率化、分析のための機能がそろっているか確認し、業務をどのくらい効率化できそうか比較しましょう。

    費用

    導入候補の比較では費用も重要です。ただ、機能面で妥協するのはおすすめしません。費用を抑えるために使いづらいツールや機能不足のツールを選んでしまうと、キャンペーンの効果や業務効率化が下がってしまうでしょう。

    コストではなく、最終的にどの程度の効果が出るのか、つまり利益が残るのかで考えるのが基本です。

    SNSキャンペーンツールの費用は基本的にサブスクリプション制で、初期費用と月額料金がかかります。月額料金には固定制や従量課金制などがあり、金額だけでなく料金形態もチェックしましょう。

    操作感(UI・UX)

    画面やデータ分析のレポートの見やすさや、直感的な操作性など、ツールの使いやすさも確認しましょう。従業員にとって使いやすいツールを選ぶことが、業務効率化につながります。

    アップデートへの対応

    InstagramやTwitterなどのSNSは定期的にアップデートを行っています。アップデートに迅速に対応しているツールを選ばないと、導入度に不具合や不都合が生じるかもしれません。

    特にTwitterの新APIへの対応は重要です。Twitterは2023年3月末に新APIを公開し、それまでのAPIプランは提供終了しました。Twitterキャンペーンの実施を考えるなら、新API対応のツールを選びましょう。

    サポート体制

    導入時や運用中の支援、トラブル発生時の対応などのサポート体制も重要です。導入時に設定のサポートやツール活用のレクチャーはあるのか、運用中の問い合わせはどんな方法(電話やメール、チャットなど)でできるのかなどを確認しましょう。

    ツールによっては、ベンダーがSNSキャンペーンやツール活用に関するセミナーを開催していることもあります。これらの付帯サービスを活用することで社内にノウハウを蓄積しやすくなり、より効果的にキャンペーンを実施できるようになるでしょう。

    おすすめInstagramキャンペーンツール9選|機能や対応SNSを比較

    ATELU

    ATELU
    • キャンペーンにかかる時間を6割削減
    • Twitterのカンバセーションボタンに対応
    • アップデートに随時対応

    ATELUはTwitterとInstagramに対応したキャンペーンツールです。Twitterの新APIに対応し、ATELUからカンバセーションボタン(入力済みのテキストを選ぶことでツイートを投稿、応募ができる機能)作成ができます。

    導入後、キャンペーンにかかる時間を6割削減できた企業もあり、継続率は98%と驚異的です(2021年実績)。プラットフォームのアップデートにも随時対応するため、安心して使い続けられるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円45,000円~対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン/Twitterインスタントウィン/Instagramキャンペーン
    特徴的な機能:当選通知への未回答ユーザーへのリマインド通知/フォトコンテストに便利な埋め込みウィジェット など
    ATELUの料金・主な機能

    ATELU公式サイト

    キャンつく

    キャンつく
    • Twitterキャンペーンに特に強い
    • 幅広いキャンペーンに対応
    • ツールのみ利用から施策相談まで、ニーズに応じたサービスを提供

    キャンつくは日本でTwitterが流行し始めた2008年から利用されているツールです。主要なTwitterキャンペーンはもちろん、カンバセーショナルカードやUGC活用に最適な感想投稿キャンペーンなど、幅広いキャンペーンに対応しています。

    Instagramにも強く、写真投稿やUGC活用に役立つ機能が充実しています。Twitterで認知拡大しInstagramでファン形成をする、効果的な集客ができるでしょう。

    自社に最適なキャンペーンを見つける「SNSキャンペーン企画診断」は情報登録なしで利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:100,000円
    Instagram版:50,000円
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:150,000円
    Instagram版:70,000円
    対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン各種/Instagramキャンペーン・コンテスト
    特徴的な機能:キャンペーン振り返りミーティング/写真表示用ウィジェット/リプライ条件管理 など
    キャンつくの料金・主な機能

    キャンつく公式サイト

    SmartHash

    SmartHash
    • Instagramのハッシュタグを収集
    • 抽選キャンペーンやUGCギャラリーの作成に対応
    • Instagramで募集した投稿を、任意でWebサイトに表示

    SmartHashはInstagram向けのハッシュタグキャンペーンツールです。フォトコンテストや動画コンテストなどのハッシュタグキャンペーンにおすすめのツールで、Instagramから収集した投稿の中から、表示させたいものだけを選んでWebサイトに表示できます。

    投稿をデジタルサイネージにしてイベント会場や商業施設に表示することもできます。オンラインとオフラインを融合させることで、会場を盛り上げられるでしょう。

    UGCを活用したマーケティングに特におすすめのツールです。

    初期費用月額料金主な機能
    Instagram収集プラン:168,000円
    動画・複数枚収集オプション:+100,000円
    Instagram収集プラン:12,000円
    動画・複数枚収集オプション:+20,000円/1タグ
    対応SNS:Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:Instagramで収集した投稿のサイネージ表示/NGワード・アカウント登録による投稿ブロック など
    SmartHashの料金・主な機能

    SmartHash公式サイト

    タカハッシュ

    タカハッシュ
    • Instagramの投稿を自動収集し、自社サイトに公開
    • 6種類のテンプレートから表示デザインを選べる
    • ハッシュタグキャンペーンやコンテストにおすすめ

    タカハッシュはInstagramの投稿を自動収集し、自社サイトに公開できるツールです。指定されたハッシュタグが付いた投稿を自動収集し、Webサイトに掲載。掲載内容は1時間ごとに自動更新されるため、人手をかけることなく最新のコンテンツを表示できます。

    表示デザインは6種類のテンプレートから選べるため、サイトのイメージに合ったデザインで表示できるでしょう。画像崖でなく、動画にも対応しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要見積もり要見積もり対応SNS:Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグキャンペーン/コンテスト
    特徴的な機能:Instagramで収集したUGCを自社サイトに自動掲載/1アカウントで2つのハッシュタグを利用可能 など
    タカハッシュの料金・主な機能

    タカハッシュ公式サイト

    Social Insight

    Social Insight
    • 9つのSNSに対応
    • 複数のSNSアカウントを一括管理できる
    • 競合アカウントと自社アカウントの比較ができる

    Social InsightはSNS運用の分析やキャンペーン実施に活用できるツールです。InstagramやTwitter、LINEをはじめとする9つの主要SNSに対応し、1つのツールで幅広いマーケティング施策の管理・分析ができます。

    SNSキャンペーンはリツイートやハッシュタグなどのキャンペーンに対応し、効果測定レポートも作成できます。自社と競合のSNSアカウント比較もでき、普段の運用や課題について分析したうえで、効果的なキャンペーンを実施できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Instagram/Twitter/Facebook/YouTube/TikTok/LINE/note/Pinterest/mixi
    対応キャンペーン:Twitter・Instagramの各種キャンペーン
    特徴的な機能:対応SNSが多い/自社と競合のSNSアカウント比較 など
    Social Insightの料金・主な機能

    Social Insight公式サイト

    TwoGood

    TwoGood
    • Instagram・Twitterのハッシュタグを収集
    • SNSを活用した店舗集客や販売促進に強い
    • 初期費用0円、2週間無料トライアルあり

    TwoGoodはInstagramやTwitterに投稿された特定のハッシュタグ付き投稿を収集し、さまざまなマーケティング施策に活用できるツールです(2023年6月現在、Twitter新API非対応)。

    収集したハッシュタグ付き投稿はUGCとして自社サイトに表示させられます。表示は管理画面の埋め込みコードをコピペするだけでできるので簡単です。

    初期費用0円なので導入のハードルが低く、2週間無料トライアルがあるので操作感に納得したうえで本格導入を決められます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円対応SNS:Twitter(2023年6月現在新API非対応)/Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:収集した投稿を自社サイトに表示/2週間の無料トライアル など
    TwoGoodの料金・主な機能

    TwoGood公式サイト

    OWNLY

    OWNLY
    • 15種類以上を無制限に利用可能
    • 導入実績 840ブランド以上
    • フォロワーの獲得に効果的

    OWNLYはSNSキャンペーン施策の企画から実行までを支援し、UCG(ユーザー生成コンテンツ)活用も一元管理できるマーケティングツールです。導入840ブランド以上、施策実施回数4,500件以上の実績を誇ります。

    公式アカウントをフォローして、応募投稿をリツイートするだけで参加できるので、多くの応募者が見込めや情報拡散が期待できます。新商品の発売やイベントの開催などを広告以外の方法で伝えたいと考えている方に効果的です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/TikTok
    対応キャンペーン:投稿キャンペーン/投稿キャンペーン/インスタントウィン/レシート投稿/ など
    特徴的な機能:幅広いキャンペーンに対応/キャンペーン施策の企画や広告運用最適化などの支援
    OWNLYの料金・主な機能

    OWNLY公式サイト

    Retach

    Retach
    • 10分で作れるSNSキャンペーン
    • 応募から抽選までを一括管理
    • 月額2,980円から利用可能

    Retachはわずか10分で作れるSNSキャンペーンツールです。Twitter、Instagram、LINEなど多様なキャンペーンに対応しており、応募から抽選までを一括管理できます。

    60以上の応募方法を提供しており、主要SNSからYouTube、Twitch等のプラットフォームと連携したキャンペーンも開催できます。キャンペーンを開催するSNSを増やしたり、応募方法を変更しても追加料金が発生せず、最低契約期間もないので初めての方にオススメです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円2,980円~対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/Facebook など
    対応キャンペーン:インスタントウィン/マストバイ/アンケート など
    特徴的な機能:UGCの自動収集/60種類以上の応募方法を提供 など
    Retachの料金・主な機能

    Retach公式サイト

    Booster

    Booster
    • SNSキャンペーン運用ツールの決定版
    • 圧倒的に低コスト
    • キャンペーンデータを収集し、データ分析

    Boosterは誰でも簡単に、SNSキャンペーンの開催・運用をできるツールです。キャンペーン内容を設定するだけで、専用のページが自動で作成できます。フォロワーを増やしたい・SNS広告の効果がない・アプリのダウンロード数を増やしたいという人にオススメです。

    Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TikTokなどの主要なSNSに対応しており、キャンペーンデータを収集し、レポートデータで分析します。新規顧客/既存顧客の割合や時間帯別の参加者も判別できるので、次回のキャンペーンにも活かせます。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円マルチエントリー/Twitterフォローアクション/Twitterリツイートアクション/Instagramフォローアクション/Instagramいいね!アクション など
    クリエイター0円2,700円自動集計/キャンペーンレポート/カスタムロゴ/デジタルコード一括アップロード(CSV)/賞品の設定(お届け先情報の取得) など
    プロ0円45,000円インスタントウィン/シングルエントリー/マルチエントリー/キャンペーン規約のカスタマイズ/アンケートアクション など
    Enterprise0円要問い合わせキャンペーン期限の上限/同時開催数/画像枚数/エンゲージメント上限/当選者数の上限/ギフト種類の上限/ギフト合計金額の上限などがカスタム可能
    Boosterの料金・主な機能

    Booster公式サイト

    キャンペーンツールを活用し、Instagram集客を加速させよう

    Instagramは主要SNSの中でも利用率が高く、ユーザーとのコミュニケーションも取りやすいツールです。通常のアカウント運用と合わせてキャンペーンを実施することで、Instagram集客の効果は高くなるでしょう。

    もちろん、Instagram以外のSNSも重要です。Instagramはファン形成に、Twitterは認知拡大に、LINEはリピーター獲得に強いです。自社のマーケティング戦略を見直し、運用したいSNSや実施したいキャンペーンに対応したツールを選びましょう。

    本記事で紹介したツールの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • Twitterキャンペーンとは?種類や成功させるコツ、役立つツール15選を紹介

    Twitterキャンペーンとは?種類や成功させるコツ、役立つツール15選を紹介

    Twitterキャンペーンとは?

    Twitterキャンペーンとは、Twitter上で実施するプレゼントキャンペーンのことです。フォロー+いいねやリツイートなどのアクションを応募条件とし、抽選で商品やオリジナルグッズ、デジタルギフトなどをプレゼントします。

    従来的な「レシートをハガキに貼って応募」のようなキャンペーンと比べて応募の手間が軽く、「商店街やショッピングセンターのガラポン」のように場所や時間を選ぶ必要もありません。そのため、ユーザーにとっては参加しやすいメリットがあります。

    実施する企業にとってのメリットは認知拡大や新規獲得などです。応募条件は基本的にフォローを軸とするため、フォロワー増加も期待できます。

    3種類のTwitterキャンペーン

    Twitterキャンペーンは応募条件により大きく3種類に分けられます。基本的にフォローを軸とし、フォロー+どんなアクションを起こすかにより種類が分けられますが、それぞれ期待できる効果や応募のハードルが異なります。

    フォロー&いいねキャンペーン

    Twitterキャンペーンの中でも特に応募ハードルが低いのは「フォロー&いいねキャンペーン」でしょう。キャンペーンを実施するアカウントをフォローし、指定されたツイートをいいねすることで応募が完了します。

    いいねはリツイートや指定内容のツイートをするよりも簡単で、1~2タップ(アカウントのフォロー+いいね)で参加できます。その手軽さを活かして、とにかく多くの応募者を集めたいときにおすすめです。

    TwitterはInstagramやFacebookと比べて、いいねだけでもかなりの拡散が期待できます。Twitterのタイムラインには「フォロー中のアカウントがいいねしたツイート」も表示されるからです。

    Facebookのタイムラインにもフォロー中のアカウントがいいねした投稿は表示されますが、すべてのユーザーに表示されるわけではありません。表示されるのは「直近でのやり取りが多い上位4割のユーザー」が上限です。

    Instagramにいたってはいいねの拡散力はほぼゼロです。Instagramのタイムラインに表示されるのは基本的に「フォロー中のアカウントの投稿」のみであり、フォローしていないアカウントの投稿は、いいねがどんなについても表示されません。

    「フォロー&いいねキャンペーン」はTwitterの仕組みを最大限に活かしたキャンペーンといえます。

    フォロー&リツイートキャンペーン

    応募のハードルは比較的低く、拡散力が圧倒的なキャンペーンとして「フォロー&リツイートキャンペーン」が挙げられます。キャンペーンを実施しているアカウントをフォローし、指定されたツイートをリツイートすることで応募できるキャンペーンです。

    いいねやリツイートをすると、それをしたアカウントのフォロワーのタイムラインに元ツイートが表示されるのは同じですが、リツイートの方が拡散力が高いです。

    また、リツイートはそれをしたアカウントのプロフィール画面に「〇〇さんがリツイートしました」と表示されます。タイムラインだけでなくプロフィール画面にも元ツイートが表示されるため、ある程度時間が経ってからでもツイートが閲覧されやすいです。

    ただ、リツイートをしたことがほかのユーザーにすぐにわかってしまうため、リツイートをためらう人もいます。「キャンペーンに応募しているのを知られたくない」と、メインのアカウントではなく、懸賞用のアカウントから応募する人も多いです。

    なお、リツイートではなく引用リツイートを応募条件にすることもありますが、コメントを付ける手間があるため応募ハードルはさらに高くなります。ただ、「ユーザーの生の声付き」で投稿を拡散できるメリットは大きいです。

    フォロー&ハッシュタグキャンペーン

    話題づくりに最適なのが「フォロー&ハッシュタグキャンペーン」です。キャンペーンを実施しているアカウントをフォローし、指定されたハッシュタグ(#)をつけたツイートを投稿して応募するタイプです。

    Twitterではハッシュタグ付きの投稿が「おすすめ」や「トレンド」などの画面(モバイルアプリの虫眼鏡マークのタブ)に一覧表示されます。トレンド画面にはハッシュタグ付きのツイートが多い順に、そのハッシュタグがランキング形式で表示されます。

    そのため、応募者がたくさん集まればトレンドに表示されることもあり、かなりの認知拡大が狙えるでしょう。

    ただ、ハッシュタグ付きのツイートを打たなければならないため、応募のハードルは高いです。キャンペーンであるためそう高くはありませんが、ネガティブなコメントを付けられてしまうリスクもあります。

    キャンペーンと組み合わせて使えるインスタントウィンとは?

    インスタントウィンとは、応募したその場で抽選結果がわかるキャンペーンのことです。当選したかどうかがすぐにわかるため、応募者のモチベーションが高くなりやすいです。

    先述の3種類のキャンペーンを、抽選結果がすぐにわかるインスタントウィンにすることで、より多くの応募者を集められるでしょう。

    インスタントウィンにはTwitter内で応募が完結するリプライ型と、外部サイトに誘導するURLログイン型があります。

    Twitter内で完結するインスタントウィン(リプライ型)

    リプライ型はTwitter内で応募が完結するタイプで、フォロー+いいね・リツイートなどの応募条件に指定されたアクションを起こしてすぐに抽選結果がわかります。

    Twitter内で応募から抽選までが完結し、当選したかどうかもすぐにわかるため、より多くの応募者を集められるでしょう。

    ただ、リプライ型のインスタントウィンを実施するにはツールが必要で、かかる費用はやや高くなります。

    URL型のインスタントウィン(URLログイン型)

    URLログイン型はTwitterに応募ページのURLを投稿し、URLからログインすると抽選結果がわかるタイプです。リプライ型と異なりツールがなくても実施できるため、運用のハードルは低いでしょう。

    ただ、ユーザーにとってはURLにアクセスしログインする手間があります。そのため、リプライ型と比べると応募者が集まりづらく、拡散や認知拡大の効果は劣るかもしれません。

    Twitterキャンペーンを成功させるコツ

    Twitterキャンペーンを成功させるにはしっかりとした企画を立てること、普段からTwitter運用に力を入れることなどが必要です。成功のコツや注意点を知らずに実施しても大きな効果が得られないばかりか、ガイドライン違反で自社のイメージダウンにもつながりかねません。

    Twitterキャンペーンを成功させる8つのコツを紹介します。

    【大前提】普段のTwitter運用に力を入れている

    Twitterキャンペーンを成功させる1つ目のコツは、「普段のTwitter運用に力を入れている」ことです。これは大前提ともいうべき条件です。

    普段からTwitter運用に力を入れ、フォロワーをコツコツ増やしているアカウントの方が、キャンペーンの投稿がより多くのユーザーの目に触れます。キャンペーン投稿をはじめにどの程度のユーザーに見てもらえるか、拡散してもらえるかが、キャンペーンの初動を左右します。

    また、Twitterアカウントをあまり使っていないのであれば、フォロワーを増やす意味も薄いです。フォロワーを増やし、より多くのユーザーの目に自社のツイートが触れるようにすることも、キャンペーンの重要な目的です。

    目的とターゲットを明確にする

    Twitterキャンペーンを成功させる2つ目のコツは、「目的とターゲットを明確にする」ことです。

    認知拡大や新規獲得、リピーター獲得など、キャンペーンには目的があるはずです。どんな層を集めたいのかが重要で、この2つが曖昧だと誰の心にも刺さらず応募が集まらないキャンペーンや、その後の集客に結びつかないキャンペーンになってしまいます。

    Twitterのガイドラインを確認する

    Twitterキャンペーンを成功させる3つ目のコツは、「Twitterのガイドラインを確認する」ことです。

    Twitterにはキャンペーン実施のガイドラインがあります。これを遵守しないと自社だけでなく、応募ユーザーにまで違反行為をさせてしまうことになりかねません。2023年6月29日現在のガイドラインは次の通りです。

    • Twitterルールに準拠する
    • 適用法令および規制を遵守する
    • 応募のために複数アカウントを作成させない
    • 繰り返し同じツイートをさせない
    • 主催者の@ユーザー名を含めてツイートしてもらう
    • ハッシュタグ投稿を応募条件に含む場合、キャンペーンに関連する話題を盛り込むよう推奨する

    参考:キャンペーン実施についてのTwitterのガイドライン | Twitterヘルプ

    ガイドラインの内容が変わることもあるため、キャンペーンを企画する前に最新内容を確認しましょう。

    応募要項がシンプルでわかりやすい

    Twitterキャンペーンを成功させる4つ目のコツは、「応募要項がシンプルでわかりやすい」ことです。

    応募条件が複雑すぎたり、応募方法がわかりづらかったりすると、ユーザーは面倒に感じて応募をためらってしまいます。特にキャンペーン用のWebサイトを設置する場合、応募のハードルが上がりやすいです。

    応募の条件をわかりやすく短いテキストで伝えること、キャンペーン用サイトが見やすく動作が軽いことを確認しましょう。

    賞品と自社の親和性が高く、魅力的

    Twitterキャンペーンを成功させる5つ目のコツは、「賞品と自社の親和性が高く、魅力的」なことです。

    キャンペーンの応募者を増やすためには、ユーザーにとって魅力的な賞品を用意することが大切です。自社製品や自社業界と親和性の高い賞品を設定することで、自社について詳しく知ってもらい、ブランディングにもつながりやすくなります。

    ただ、応募者を広く募りたい場合は誰にとっても使いやすく、受け取りもしやすいデジタルギフトなどを用意するのもいいでしょう。

    自社らしさ、ユーザーにとっての楽しさを大切に

    Twitterキャンペーンを成功させる6つ目のコツは、「自社らしさ、ユーザーにとっての楽しさを大切に」です。

    TwitterはSNSの中でもコミュニケーションツールとしての側面が強いです。ユーザーの「応募したい」「参加したい」という気持ちをかきたてるために、一体感や盛り上がりを意識しましょう。

    そのためにはユーザーにとって楽しいキャンペーンを企画することが大切です。すでにある程度のフォロワー・ファンがいる状態なら、既存のフォロワーが盛り上げたくなるような、自社らしい企画をするといいでしょう。

    このような企画は自社のブランディングやイメージアップにもつながります。

    キャンペーンに合ったツールを活用する

    Twitterキャンペーンを成功させる7つ目のコツは、「キャンペーンに合ったツールを活用する」ことです。

    Twitterキャンペーンの実施には、キャンペーンツールの活用がおすすめです。実施したいキャンペーンに対応したツールを使うことで、実施にともなう業務の自動化・効率化ができます。

    キャンペーンツールの中にはTwitterだけでなく、InstagramやLINEなどの複数のSNSに対応したものも多いです。自社で運用している、今後運用したいと考えているSNSに対応したツールを探してみましょう。

    データを集計・分析し、次に活かす

    Twitterキャンペーンを成功させる8つ目のコツは、「データを集計・分析し、次に活かす」ことです。

    キャンペーンツールの多くはデータの集計・分析機能を備えています。応募者の属性やキャンペーン実施前後のフォロワー数の推移などのデータを集め、グラフや表などの形式で可視化できます。

    データを集め分析することで、キャンペーンの改善点も見えてくるでしょう。改善しながら回数を重ねることで、より効果的にキャンペーンを実施できるようになります。

    Twitterキャンペーンに役立つツール15選|対応キャンペーンや機能を比較

    デジコ – 月額&初期0円/アマギフ交換/販促・景品/アンケート謝礼おすすめ

    • Amazonギフトカードを中心に交換可能なギフトは6,000種類以上
    • 東京都など自治体や金融機関、人材・教育など大手企業での導入実績あり
    • 資料請求CVR3倍、CVR1.5倍の事例
    • API連携機能を無料で提供、デジタルギフトを自動送付
    • 管理画面から2時間以内ですぐに発券、急ぎの施策でも対応可能

    デジコは各種ギフト券・ポイントなど6,000種類以上のサービスと交換ができるデジタルギフトで、初期・月額費用は0円、金額も1円単位で送付できるため自由度も高いサービスです。

    アンケート謝礼やSNSなどの販促キャンペーンとして、自治体や金融機関、大手人材・教育、メーカーをはじめ有名ベンチャー企業で利用実績があり、デジコを活用したことでキャンペーン効果が150%アップの事例もあります。

    デジコのAPI連携機能

    手動送付では手間がかかる定期的や大量のギフト送付やポイント交換には、無料APIも提供しているため、自社の会員データベースなどシステムと連携することで自動化することも可能です。

    活用方法はさまざまで、社内向けでは福利厚生やインセンティブとして従業員満足度のアップにも利用されたり、ECサイトなどで自社ポイントを保有している企業ではポイント交換先としての利用もあり、近年ではDX化の推進で株主優待特典としての導入も進んでいます。

    加えてデジコを提供するDIGITALIOでは、同社が運営するメディアへの広告配信やクリエイティブ作成など集客プロモーションまでトータルでサポートしています。

    月額・初期費用API連携最低発行額交換先支払い方法
    0円(無料)0円(無料)1円~Amazonギフト
    iTunes/Google Play
    ANA・JALマイル
    楽天Edy/WAON など6,000種以上
    前払い
    ※「後払い」のご相談も
    個別に受けております(要審査)

    ポチっとギフト – 初期/月額0円/アンケート謝礼/SNS抽選/セブンイレブン/KFC商品が使える

    ポチっとギフトの紹介画像
    • 初期/月額0円/セブン-イレブンやケンタッキーなど有名チェーン店の商品が使える
    • 全国の店舗ですぐに交換可能/店舗でバーコードを提示するだけ
    • 100円~の商品もあるためSNSキャンペーン施策のスモールスタートが可能
    • LINE/シリアルIDなどインスタントウィン/即時抽選キャンペーンも可能
    • 保険見積・成約謝礼/アンケート謝礼/ポイント交換商品等におすすめ

    ポチッとギフトはソフトバンクグループのSBギフト提供で初期/月額0円から利用でき、スマホで表示できるユニークバーコードを利用して商品と引き換えできるギフトURLをお客様に配布ができるデジタルギフトです。

    お客様はバーコードをセブン-イレブンなどの全国の利用可能店舗に持っていくだけで簡単に商品と引き換えができます。 店舗受取なので配送費がかからずノベルティや景品にかかるコストを抑えることができます。

    ポチッとギフトは全国の提携店舗で商品と引き換えることができ、金券利用ができない金融や保険業界におすすめです。引換先:セブン-イレブン/モスバーガー/ケンタッキーフライドチキン/サーティワン アイスクリーム/花キューピット ※一部対象外店舗がございます

    ポチッとギフトはユニークURL形式のためメールや各種SNS・ダイレクトメッセージ等でかんたんに贈ることができ、SNS販促やアンケート謝礼にも活用できます。

    商品ラインナップは100円のものもあり応募者全員プレゼント等、大規模なインセンティブキャンペーンはもちろん、キャンペーン・販促施策のスモールスタート時のちょっとした起爆剤としてもご利用いただけます。

    またインスタントウィン・即時抽選キャンペーンシステムも提供しており、シリアルID・LINEなどを活用したWebキャンペーンの実施も可能です。

    デジタルギフト活用の無料相談も受け付けているため、まずは営業担当に相談してみましょう。

    初期費用月額費用交換先支払方法
    0円 ※無料0円 ※無料セブン-イレブン/モスバーガー
    ケンタッキーフライドチキン
    サーティワン アイスクリーム など
    後払い

    ATELU

    ATELU
    • キャンペーンにかかる時間を6割削減
    • Twitterのカンバセーションボタンに対応
    • アップデートに随時対応

    ATELUはTwitterとInstagramに対応したキャンペーンツールです。Twitterの新APIに対応し、ATELUからカンバセーションボタン(入力済みのテキストを選ぶことでツイートを投稿、応募ができる機能)作成ができます。

    導入後、キャンペーンにかかる時間を6割削減できた企業もあり、継続率は98%と驚異的です(2021年実績)。プラットフォームのアップデートにも随時対応するため、安心して使い続けられるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円45,000円~対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン/Twitterインスタントウィン/Instagramキャンペーン
    特徴的な機能:当選通知への未回答ユーザーへのリマインド通知/フォトコンテストに便利な埋め込みウィジェット など
    ATELUの料金・主な機能

    ATELU公式サイト

    キャンつく

    キャンつく
    • Twitterキャンペーンに特に強い
    • 幅広いキャンペーンに対応
    • ツールのみ利用から施策相談まで、ニーズに応じたサービスを提供

    キャンつくは日本でTwitterが流行し始めた2008年から利用されているツールです。主要なTwitterキャンペーンはもちろん、カンバセーショナルカードやUGC活用に最適な感想投稿キャンペーンなど、幅広いキャンペーンに対応しています。

    Instagramにも強く、写真投稿やUGC活用に役立つ機能が充実しています。Twitterで認知拡大しInstagramでファン形成をする、効果的な集客ができるでしょう。

    自社に最適なキャンペーンを見つける「SNSキャンペーン企画診断」は情報登録なしで利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:100,000円
    Instagram版:50,000円
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:150,000円
    Instagram版:70,000円
    対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン各種/Instagramキャンペーン・コンテスト
    特徴的な機能:キャンペーン振り返りミーティング/写真表示用ウィジェット/リプライ条件管理 など
    キャンつくの料金・主な機能

    キャンつく公式サイト

    Social Insight

    Social Insight
    • 9つのSNSに対応
    • 複数のSNSアカウントを一括管理できる
    • 競合アカウントと自社アカウントの比較ができる

    Social InsightはSNS運用の分析やキャンペーン実施に活用できるツールです。InstagramやTwitter、LINEをはじめとする9つの主要SNSに対応し、1つのツールで幅広いマーケティング施策の管理・分析ができます。

    SNSキャンペーンはリツイートやハッシュタグなどのキャンペーンに対応し、効果測定レポートも作成できます。自社と競合のSNSアカウント比較もでき、普段の運用や課題について分析したうえで、効果的なキャンペーンを実施できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Instagram/Twitter/Facebook/YouTube/TikTok/LINE/note/Pinterest/mixi
    対応キャンペーン:Twitter・Instagramの各種キャンペーン
    特徴的な機能:対応SNSが多い/自社と競合のSNSアカウント比較 など
    Social Insightの料金・主な機能

    Social Insight公式サイト

    TwoGood

    TwoGood
    • Instagram・Twitterのハッシュタグを収集
    • SNSを活用した店舗集客や販売促進に強い
    • 初期費用0円、2週間無料トライアルあり

    TwoGoodはInstagramやTwitterに投稿された特定のハッシュタグ付き投稿を収集し、さまざまなマーケティング施策に活用できるツールです(2023年6月現在、Twitter新API非対応)。

    収集したハッシュタグ付き投稿はUGCとして自社サイトに表示させられます。表示は管理画面の埋め込みコードをコピペするだけでできるので簡単です。

    初期費用0円なので導入のハードルが低く、2週間無料トライアルがあるので操作感に納得したうえで本格導入を決められます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円対応SNS:Twitter(2023年6月現在新API非対応)/Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:収集した投稿を自社サイトに表示/2週間の無料トライアル など
    TwoGoodの料金・主な機能

    TwoGood公式サイト

    echoes

    echoes
    • Twitter特化のオールインワンツール
    • キャンペーンはもちろん、Web・アプリ誘導やUGC活用にも強い
    • エンゲージメント124倍をはじめとする圧倒的な実績

    echoesはTwitterに特化したマーケティングツールです。キャンペーンの実施や分析はもちろん、Webサイト・アプリ誘導や広告クリエイティブ管理機能など、Twitterマーケティングに役立つ機能がそろっています。

    圧倒的な導入実績を誇り、その一例としてエンゲージメント124倍、リンククリック137倍、フォロワー13倍、UGC150倍などの数値を公式サイトで公開しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・引用RT・ハッシュタグ投稿などの各種キャンペーン
    特徴的な機能:投稿制作代行/Twitterカード管理/アプリインストール誘導 など
    echoesの料金・主な機能

    echoes公式サイト

    OWNLY

    OWNLY
    • 15種類以上を無制限に利用可能
    • 導入実績 840ブランド以上
    • フォロワーの獲得に効果的

    OWNLYはSNSキャンペーン施策の企画から実行までを支援し、UCG(ユーザー生成コンテンツ)活用も一元管理できるマーケティングツールです。導入840ブランド以上、施策実施回数4,500件以上の実績を誇ります。

    公式アカウントをフォローして、応募投稿をリツイートするだけで参加できるので、多くの応募者が見込めや情報拡散が期待できます。新商品の発売やイベントの開催などを広告以外の方法で伝えたいと考えている方に効果的です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/TikTok
    対応キャンペーン:投稿キャンペーン/投稿キャンペーン/インスタントウィン/レシート投稿/ など
    特徴的な機能:幅広いキャンペーンに対応/キャンペーン施策の企画や広告運用最適化などの支援
    OWNLYの料金・主な機能

    OWNLY公式サイト

    Belugaキャンペーン

    Belugaキャンペーン
    • Twitterルールに100%準拠
    • 利用企業300社以上
    • Twitter Japanとの協業実績

    Belugaキャンペーンはクラウド型のTwitterキャンペーン構築システムです。Twitterルールとポリシーに完全準拠してるので、参加するユーザーと実施する企業の双方に健全なキャンペーンを運用できます。

    特定ツイートのリツイート、特定ハッシュタグに自動返信するインスタントリプライやインスタントウィンキャンペーンなどを行えます。また、AIを活用して不正アカウントを判別する、ブラックリストの機能があるのも特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・ユーザーツイートキャンペーン
    【全機能共通】
    返信確率設定/返信出し分け設定/返信期間設定/参加条件の複数設定/ダッシュボード提供/外部API連携
    【インスタントウィンのみ】
    フォローチェック/当選設定/当選者へのDM配信/当選上設定/シリアルコード機能/チケット機能
    Belugaキャンペーンの料金・主な機能

    Belugaキャンペーン公式サイト

    RTWIN

    RTWIN
    • 開発から終了までをサポート
    • RTキャンペーン起点なので拡散性が高い
    • 投稿からDM配信まで自動で実施

    RTWINはTwitterのインスタントウィンキャンペーンに対応したツールです。企画に合わせたカスタマイズが可能で、ありきたりなインスタントウィンやフォロー&RTキャンペーンが続いていて悩んでいる方にオススメです。

    キャンペーンの仕組みを熟知したディレクターがカスタマイズ設計やシステムの構築を行うので、柔軟さとコスト感を両立したカスタマイズが可能です。開発からキャンペーン企画までのサポート体制も充実しています。

    初期費用月額料金主な機能
    RTWIN要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:フォロー&リツイートキャンペーン/ハッシュタグ投稿キャンペーン など
    キャンペーン投稿の予約/当選確率・当選上限の設定/オートリプライ自動抽選/応募者・当選者リスト化/当選DM/システムセットアップ
    オプション要お問い合わせ要お問い合わせハッシュタグトリガー/カードリプライ/ランダムリプライ/シークレットリプライ/時間差リプライ/当選DMカスタム/拡張カード
    RTWINの料金・主な機能

    RTWIN公式サイト

    SMARTCROSS

    SMARTCROSS
    • 短納期・低価格・高品質の3つを実現
    • 使うほどお得な割引制度
    • 圧倒的なサービス導入実績

    SMARTCROSSはキャンペーンやプロモーション、マーケティン及びデジタルマーケティングに必要なシステムが揃ったクラウド型のキャンペーンプラットフォームです。クラウドサービスなので、必要な時に必要な分だけ、最新のシステムを利用できます。

    Webキャンペーンに必要な機能をパッケージ化してるので、時間をかけず短納期で低価格を実現しています。さらにリピートの際には割引制度が適応されるので、追加施策を行うなど有効な投資が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/TikTok
    対応キャンペーン:Twitterフォロー&リツイート(複数の応募コース設定・アンケート取得)/TikTokキャンペーン(動画投稿・投票・収集ツール)
    特徴的な機能:ワンタイムフォーム/ディスプレイコンテスト など
    SMARTCROSSの料金・主な機能

    SMARTCROSS公式サイト

    Dline

    Dline
    • キャンペーンに特化したシステム開発
    • 毎月使った分だけお支払い
    • ワンストップサポート

    Dlineはキャンペーンを一元で設定・管理できるツールです。WebやSNSのキャンペーンをまとめて社内共有できるので、マーケティングプロセスを効率化できます。約30年のキャンペーンシステム開発のノウハウをベースにした技術力とセキュリティ体制で様々なご要望に対応可能です。

    契約中はキャンペーンを実施し放題で、必要な時に必要な分だけ立ち上げて運用できます。なので時間や費用のコストカットが期待できるでしょう。
    キャンペーンのLP制作からローンチまでの完全サポートや、運用サポートもあり安心して利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円~対応SNS:Twitter/LINE
    対応キャンペーン:レシートキャンペーン/シリアルキャンペーン/フォロー&RTキャンペーン/LINE応募シリーズ など
    特徴的な機能:専門スタッフによる運用/キャンペーン事務局代行 など
    Dlineの料金・主な機能

    Dline公式サイト

    SocialDog

    SocialDog
    • 国産SNSツールユーザー数No.1
    • 100万アカウント突破
    • Twitterマーケティングのオールインワンツール

    SocialDogはTwitterマーケティングのためのオールインワンツールです。運用、効率化、自動化、分析、アカウント管理などTwitterマーケティングのに必要な機能が全て揃っています。

    投稿管理やアカウント分析など、マーケティングで成果を出すために効率的なサポートを行ってくれます。また高機能な予約投稿やフォロー管理により、効率的な運用を実現します。「エンゲージメントを高めたい」「効率化・自動化したい」という方にぜひ一度お試しください。

    初期費用月額料金主な機能
    Lite+7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 1,280円/月
    年額払い 980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿30件/高度な予約投稿/高度なフォロー管理機能/分析可能期間1年
    Pro7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 5,980円/月
    年額払い 4,980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター5件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間2年/フォロー獲得分析/CSVダウンロード
    Business7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 19,800円/月
    年額払い 14,800円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター10件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間無制限/フォロー獲得分析/ツイート分析/ツイートへの反応 など
    SocialDogの料金・主な機能

    SocialDog公式サイト

    Retach

    Retach
    • 10分で作れるSNSキャンペーン
    • 応募から抽選までを一括管理
    • 月額2,980円から利用可能

    Retachはわずか10分で作れるSNSキャンペーンツールです。Twitter、Instagram、LINEなど多様なキャンペーンに対応しており、応募から抽選までを一括管理できます。

    60以上の応募方法を提供しており、主要SNSからYouTube、Twitch等のプラットフォームと連携したキャンペーンも開催できます。キャンペーンを開催するSNSを増やしたり、応募方法を変更しても追加料金が発生せず、最低契約期間もないので初めての方にオススメです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円2,980円~対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/Facebook など
    対応キャンペーン:インスタントウィン/マストバイ/アンケート など
    特徴的な機能:UGCの自動収集/60種類以上の応募方法を提供 など
    Retachの料金・主な機能

    Retach公式サイト

    Booster

    Booster
    • SNSキャンペーン運用ツールの決定版
    • 圧倒的に低コスト
    • キャンペーンデータを収集し、データ分析

    Boosterは誰でも簡単に、SNSキャンペーンの開催・運用をできるツールです。キャンペーン内容を設定するだけで、専用のページが自動で作成できます。フォロワーを増やしたい・SNS広告の効果がない・アプリのダウンロード数を増やしたいという人にオススメです。

    Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TikTokなどの主要なSNSに対応しており、キャンペーンデータを収集し、レポートデータで分析します。新規顧客/既存顧客の割合や時間帯別の参加者も判別できるので、次回のキャンペーンにも活かせます。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円マルチエントリー/Twitterフォローアクション/Twitterリツイートアクション/Instagramフォローアクション/Instagramいいね!アクション など
    クリエイター0円2,700円自動集計/キャンペーンレポート/カスタムロゴ/デジタルコード一括アップロード(CSV)/賞品の設定(お届け先情報の取得) など
    プロ0円45,000円インスタントウィン/シングルエントリー/マルチエントリー/キャンペーン規約のカスタマイズ/アンケートアクション など
    Enterprise0円要問い合わせキャンペーン期限の上限/同時開催数/画像枚数/エンゲージメント上限/当選者数の上限/ギフト種類の上限/ギフト合計金額の上限などがカスタム可能
    Boosterの料金・主な機能

    Booster公式サイト

    Twitterキャンペーンで認知拡大・新規獲得を効率的に

    いいねやリツイート、ハッシュタグ付きの投稿などを条件にしたTwitterキャンペーンは、認知拡大の高い効果が期待できます。

    「フォロー&リツイート」のように、基本的にフォローを軸にするため、フォロワー数も一気に増やせるでしょう。キャンペーン後も自社のツイートを目にするユーザーが増えれば、見込み客や新規客の獲得にもつながります。

    Twitterキャンペーンを効率よく、効果的に実施するにはツール活用がおすすめです。キャンペーンツールには複数のSNSに対応したものも多く、自社が運用している(今後運用するかもしれない)SNSに対応しているものを選びましょう。

    本記事で紹介したツールの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • Twitterインスタントウィンツール比較15選!主な機能や導入メリット、選び方を紹介

    Twitterインスタントウィンツール比較15選!主な機能や導入メリット、選び方を紹介

    Twitterのインスタントウィンツールとは

    Twitterのインスタントウィンツールとは、Twitterキャンペーンの「インスタントウィン」の実施に必要なツールです。抽選はもちろん、業務の自動化・効率化やデータの集計・分析などの機能がそろっています。

    そもそもインスタントウィンとは

    インスタントウィンとは、簡単にいえば「抽選キャンペーン」のことです。

    SNSキャンペーンの一種で、これに応募すると抽選結果がすぐにわかり、当選者は景品を受け取れます。Twitterのインスタントウィンの応募条件は「フォロー&リツイート」「フォロー&いいね」「指定ハッシュタグの付いた投稿」が主です。

    これらの応募条件からわかるように、インスタントウィンはアカウントやプロダクトの認知拡大に有効です。抽選結果がその場でわかるため、応募のモチベーションも高めやすく、参加者も募りやすいでしょう。

    なお、インスタントウィンにはオープン懸賞とクローズド懸賞があります。

    オープン懸賞は主に認知拡大や新規獲得に用いられる方法で、応募条件を満たせば誰でも参加できます。クローズド懸賞は主にリピーター獲得や既存顧客の育成が目的で、商品購入やサービス利用などが参加条件です。

    Twitterのインスタウィンツールの主な機能

    Twitterキャンペーンにはインスタントウィン以外にもいくつか種類があります。多くのツールはインスタントウィンだけでなく、複数のキャンペーンに対応しています。Twitterキャンペーンに関するツールの主な機能は次の通りです。

    機能概要
    SNSへの予約投稿画像・動画つきのものを含む、任意の内容を日時を指定して投稿
    応募者の自動収集応募条件を満たすハッシュタグ・投稿・リツイート・いいねなどを収集
    応募者を自動でリスト化自動収集した応募者をリスト化
    応募者の抽選ツールによってはフォロワー数やアクティブ率などを指定して抽選できるものも
    当選者の管理当選者情報を管理する機能で、賞や期間などで当選者をグループ分けできるツールも
    フォームの作成・管理当選者への賞品発送などに必要な個人情報入力フォームを作成・管理する
    DMの自動送信当選者へのDM(当選連絡)を自動送信する
    レポートフォロワー数の推移やリツイート数など、キャンペーンの成果を自動で集計し、グラフなどで可視化する
    Twitterキャンペーンツールの機能一例

    Twitterのインスタントウィンツールを導入するメリット

    その場で抽選を行う性質から、インスタントウィンの実施にはツールがほぼ不可欠です。ただ、先述の通りインスタントウィンツールはさまざまなキャンペーンに対応しており、キャンペーン実施にともなう業務の効率化やデータの集計・分析などができます。

    キャンペーンが実施しやすくなる

    インスタントウィンツールを導入する1つ目のメリットは「キャンペーンが実施しやすくなる」ことです。

    インスタントウィンツールを活用することで、抽選のためのゲームやアンケートなどを作成できます。これらのシステムやフォームなどを自社のみで作るのは大変で、ツールを使うことでキャンペーン実施のハードルが下がるでしょう。

    業務の効率化や自動化に役立つ機能も多く、従業員の業務負荷を軽くできるのも大きなメリットです。すべての業務を手動で行えば従業員のリソースは圧迫され、通常業務の妨げにもなりかねないでしょう。

    データを集計・分析できる

    インスタントウィンツールを導入する2つ目のメリットは「データを集計・分析できる」ことです。

    インスタントウィンツールにはフォロワー数の推移や応募者の属性の集計など、データの集計・分析に必要な機能が備わっています。集めたデータはグラフや表などのわかりやすい形式で可視化できます。

    キャンペーンの効果を高めるために、実施のたびにこれらのデータを集計・分析することが大切です。どんなキャンペーンでどんな効果が期待できるのか、社内にノウハウを蓄積することで、より戦略的なマーケティングができるようになります。

    企画の幅が広がる

    インスタントウィンツールを導入する3つ目のメリットは「企画の幅が広がる」ことです。

    先述の通り、インスタントウィンツールを導入することでゲームやアンケートなどを抽選に組み込めるようになります。インスタントウィン以外のキャンペーンも実施しやすくなります。

    実施できるキャンペーンの幅が広がり、認知拡大や新規獲得、ロイヤルカスタマーの育成などの目的に応じた施策がとりやすくなるでしょう。

    Twitterのインスタントウィンツールの選び方

    Twitterインスタントウィンツールを選ぶ際は機能だけでなく、「どんな種類のキャンペーンができるのか」「Twitter以外はどのSNSに対応しているのか」などもチェックしましょう。

    Twitterインスタントウィンツールの選定ポイントを紹介します。

    ツールのタイプで選ぶ

    まずはインスタントウィンツールのタイプをチェックしましょう。ツールは大きく「SNS完結」「URL遷移」に分けられ、この両方に対応したものもあります。

    SNS完結タイプはその名の通り、インスタントウィンへの応募や抽選をSNS内で完結させるタイプです。フォロー&リツイートやハッシュタグ付きの投稿など、SNS内のアクションだけで応募・抽選が完了します。この方式は応募者にとって手軽であり、認知拡大に向いています。

    URL遷移タイプは指定のURLに応募者をアクセスさせ、抽選結果を表示させるタイプです。遷移先のページでアンケートに答えてもらったり、ゲームに参加させたりできます。外部サイトへの遷移をともなうため自由度が高いですが、SNS完結タイプに比べると応募のハードルはやや高いでしょう。そのため、認知拡大よりも新規獲得に適しています。

    両方に対応したタイプは企画の幅が広がり、目的や状況に応じた施策を取りやすくなります。

    Twitter以外の対応SNSで選ぶ

    Twitterは認知拡大に強いSNSです。Instagramはファン形成に、LINEは既存客の囲い込みに強く、集客効果を高めるにはこれらを組み合わせて運用するのがいいでしょう。

    そのため、ツールを導入する際はTwitter以外にはどのSNSに対応しているのか、各SNSのどんなキャンペーンに対応しているのかもチェックしたいです。自社で運用中のSNSだけでなく、今後運用するかもしれないSNSにも対応したツールが好ましいでしょう。

    特にTwitterとInstagramは新規獲得には欠かせないSNSのため、この2つには最低限対応していることが好ましいです。

    機能と価格で比較する

    SNSキャンペーンに関するツールは、対応したSNSとキャンペーンを軸に選ぶことになるでしょう。これらの基準で候補をピックアップしたら、機能と価格でツールを絞り込んでいきます。

    ここで重要なのは機能重視で、自社にとって使いやすいツールを選ぶことです。費用を抑えることも大切ですが、費用にばかり目が行き使いづらいツールを選んでしまっては、大きな効果は期待できません。

    景品の用意・発送代行をチェック

    インスタントウィンでは当選者に送る景品が必要です。ツールの中には景品の用意や手配、発送などの代行サービス付きのものもあります。このようなツールを選ぶことで、さらなる業務効率化が目指せます。

    デジタルギフトや物品など、どんな景品を考えているのかを軸に、自社に必要な代行サービスを考えましょう。

    アップデートの内容や頻度をチェックする

    TwitterやInstagramなどのSNSは定期的にアップデートを実施しています。アップデートにすぐに対応してくれるツールを選びましょう。

    特にTwitterは2023年3月末に新APIを公開し、それまでのAPIプランは提供終了しました。TwitterにはAPIの利用が必須の機能もあります。新APIに対応しているツールを選びましょう。

    サポート体制をチェックする

    導入時や運用中の支援、トラブル発生時の対応など、サポート体制もチェックしましょう。サポート体制がしっかりしたツールは安心して利用でき、社内への定着も早くなります。

    ツールの中にはSNSキャンペーンやツール活用に関するセミナー・交流会を定期的に開催しているものもあります。このような付帯サービスがあるツール、ベンダーがSNSでの集客に詳しいツールを選ぶことで、社内にノウハウを蓄積しやすくなるでしょう。

    おすすめTwitterインスタントウィンツール15選|機能や価格を紹介・比較

    デジコ – 月額&初期0円/アマギフ交換/販促・景品/アンケート謝礼おすすめ

    • Amazonギフトカードを中心に交換可能なギフトは6,000種類以上
    • 東京都など自治体や金融機関、人材・教育など大手企業での導入実績あり
    • 資料請求CVR3倍、CVR1.5倍の事例
    • API連携機能を無料で提供、デジタルギフトを自動送付
    • 管理画面から2時間以内ですぐに発券、急ぎの施策でも対応可能

    デジコは各種ギフト券・ポイントなど6,000種類以上のサービスと交換ができるデジタルギフトで、初期・月額費用は0円、金額も1円単位で送付できるため自由度も高いサービスです。

    アンケート謝礼やSNSなどの販促キャンペーンとして、自治体や金融機関、大手人材・教育、メーカーをはじめ有名ベンチャー企業で利用実績があり、デジコを活用したことでキャンペーン効果が150%アップの事例もあります。

    デジコのAPI連携機能

    手動送付では手間がかかる定期的や大量のギフト送付やポイント交換には、無料APIも提供しているため、自社の会員データベースなどシステムと連携することで自動化することも可能です。

    活用方法はさまざまで、社内向けでは福利厚生やインセンティブとして従業員満足度のアップにも利用されたり、ECサイトなどで自社ポイントを保有している企業ではポイント交換先としての利用もあり、近年ではDX化の推進で株主優待特典としての導入も進んでいます。

    加えてデジコを提供するDIGITALIOでは、同社が運営するメディアへの広告配信やクリエイティブ作成など集客プロモーションまでトータルでサポートしています。

    月額・初期費用API連携最低発行額交換先支払い方法
    0円(無料)0円(無料)1円~Amazonギフト
    iTunes/Google Play
    ANA・JALマイル
    楽天Edy/WAON など6,000種以上
    前払い
    ※「後払い」のご相談も
    個別に受けております(要審査)

    ポチっとギフト – 初期/月額0円/アンケート謝礼/SNS抽選/セブンイレブン/KFC商品が使える

    ポチっとギフトの紹介画像
    • 初期/月額0円/セブン-イレブンやケンタッキーなど有名チェーン店の商品が使える
    • 全国の店舗ですぐに交換可能/店舗でバーコードを提示するだけ
    • 100円~の商品もあるためSNSキャンペーン施策のスモールスタートが可能
    • LINE/シリアルIDなどインスタントウィン/即時抽選キャンペーンも可能
    • 保険見積・成約謝礼/アンケート謝礼/ポイント交換商品等におすすめ

    ポチッとギフトはソフトバンクグループのSBギフト提供で初期/月額0円から利用でき、スマホで表示できるユニークバーコードを利用して商品と引き換えできるギフトURLをお客様に配布ができるデジタルギフトです。

    お客様はバーコードをセブン-イレブンなどの全国の利用可能店舗に持っていくだけで簡単に商品と引き換えができます。 店舗受取なので配送費がかからずノベルティや景品にかかるコストを抑えることができます。

    ポチッとギフトは全国の提携店舗で商品と引き換えることができ、金券利用ができない金融や保険業界におすすめです。引換先:セブン-イレブン/モスバーガー/ケンタッキーフライドチキン/サーティワン アイスクリーム/花キューピット ※一部対象外店舗がございます

    ポチッとギフトはユニークURL形式のためメールや各種SNS・ダイレクトメッセージ等でかんたんに贈ることができ、SNS販促やアンケート謝礼にも活用できます。

    商品ラインナップは100円のものもあり応募者全員プレゼント等、大規模なインセンティブキャンペーンはもちろん、キャンペーン・販促施策のスモールスタート時のちょっとした起爆剤としてもご利用いただけます。

    またインスタントウィン・即時抽選キャンペーンシステムも提供しており、シリアルID・LINEなどを活用したWebキャンペーンの実施も可能です。

    デジタルギフト活用の無料相談も受け付けているため、まずは営業担当に相談してみましょう。

    初期費用月額費用交換先支払方法
    0円 ※無料0円 ※無料セブン-イレブン/モスバーガー
    ケンタッキーフライドチキン
    サーティワン アイスクリーム など
    後払い

    ATELU

    ATELU
    • キャンペーンにかかる時間を6割削減
    • Twitterのカンバセーションボタンに対応
    • アップデートに随時対応

    ATELUはTwitterとInstagramに対応したキャンペーンツールです。Twitterの新APIに対応し、ATELUからカンバセーションボタン(入力済みのテキストを選ぶことでツイートを投稿、応募ができる機能)作成ができます。

    導入後、キャンペーンにかかる時間を6割削減できた企業もあり、継続率は98%と驚異的です(2021年実績)。プラットフォームのアップデートにも随時対応するため、安心して使い続けられるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円45,000円~対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン/Twitterインスタントウィン/Instagramキャンペーン
    特徴的な機能:当選通知への未回答ユーザーへのリマインド通知/フォトコンテストに便利な埋め込みウィジェット など
    ATELUの料金・主な機能

    ATELU公式サイト

    キャンつく

    キャンつく
    • Twitterキャンペーンに特に強い
    • 幅広いキャンペーンに対応
    • ツールのみ利用から施策相談まで、ニーズに応じたサービスを提供

    キャンつくは日本でTwitterが流行し始めた2008年から利用されているツールです。主要なTwitterキャンペーンはもちろん、カンバセーショナルカードやUGC活用に最適な感想投稿キャンペーンなど、幅広いキャンペーンに対応しています。

    Instagramにも強く、写真投稿やUGC活用に役立つ機能が充実しています。Twitterで認知拡大しInstagramでファン形成をする、効果的な集客ができるでしょう。

    自社に最適なキャンペーンを見つける「SNSキャンペーン企画診断」は情報登録なしで利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:100,000円
    Instagram版:50,000円
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:150,000円
    Instagram版:70,000円
    対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン各種/Instagramキャンペーン・コンテスト
    特徴的な機能:キャンペーン振り返りミーティング/写真表示用ウィジェット/リプライ条件管理 など
    キャンつくの料金・主な機能

    キャンつく公式サイト

    Social Insight

    Social Insight
    • 9つのSNSに対応
    • 複数のSNSアカウントを一括管理できる
    • 競合アカウントと自社アカウントの比較ができる

    Social InsightはSNS運用の分析やキャンペーン実施に活用できるツールです。InstagramやTwitter、LINEをはじめとする9つの主要SNSに対応し、1つのツールで幅広いマーケティング施策の管理・分析ができます。

    SNSキャンペーンはリツイートやハッシュタグなどのキャンペーンに対応し、効果測定レポートも作成できます。自社と競合のSNSアカウント比較もでき、普段の運用や課題について分析したうえで、効果的なキャンペーンを実施できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Instagram/Twitter/Facebook/YouTube/TikTok/LINE/note/Pinterest/mixi
    対応キャンペーン:Twitter・Instagramの各種キャンペーン
    特徴的な機能:対応SNSが多い/自社と競合のSNSアカウント比較 など
    Social Insightの料金・主な機能

    Social Insight公式サイト

    TwoGood

    TwoGood
    • Instagram・Twitterのハッシュタグを収集
    • SNSを活用した店舗集客や販売促進に強い
    • 初期費用0円、2週間無料トライアルあり

    TwoGoodはInstagramやTwitterに投稿された特定のハッシュタグ付き投稿を収集し、さまざまなマーケティング施策に活用できるツールです(2023年6月現在、Twitter新API非対応)。

    収集したハッシュタグ付き投稿はUGCとして自社サイトに表示させられます。表示は管理画面の埋め込みコードをコピペするだけでできるので簡単です。

    初期費用0円なので導入のハードルが低く、2週間無料トライアルがあるので操作感に納得したうえで本格導入を決められます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円対応SNS:Twitter(2023年6月現在新API非対応)/Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:収集した投稿を自社サイトに表示/2週間の無料トライアル など
    TwoGoodの料金・主な機能

    TwoGood公式サイト

    echoes

    echoes
    • Twitter特化のオールインワンツール
    • キャンペーンはもちろん、Web・アプリ誘導やUGC活用にも強い
    • エンゲージメント124倍をはじめとする圧倒的な実績

    echoesはTwitterに特化したマーケティングツールです。キャンペーンの実施や分析はもちろん、Webサイト・アプリ誘導や広告クリエイティブ管理機能など、Twitterマーケティングに役立つ機能がそろっています。

    圧倒的な導入実績を誇り、その一例としてエンゲージメント124倍、リンククリック137倍、フォロワー13倍、UGC150倍などの数値を公式サイトで公開しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・引用RT・ハッシュタグ投稿などの各種キャンペーン
    特徴的な機能:投稿制作代行/Twitterカード管理/アプリインストール誘導 など
    echoesの料金・主な機能

    echoes公式サイト

    OWNLY

    OWNLY
    • 15種類以上を無制限に利用可能
    • 導入実績 840ブランド以上
    • フォロワーの獲得に効果的

    OWNLYはSNSキャンペーン施策の企画から実行までを支援し、UCG(ユーザー生成コンテンツ)活用も一元管理できるマーケティングツールです。導入840ブランド以上、施策実施回数4,500件以上の実績を誇ります。

    公式アカウントをフォローして、応募投稿をリツイートするだけで参加できるので、多くの応募者が見込めや情報拡散が期待できます。新商品の発売やイベントの開催などを広告以外の方法で伝えたいと考えている方に効果的です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/TikTok
    対応キャンペーン:投稿キャンペーン/投稿キャンペーン/インスタントウィン/レシート投稿/ など
    特徴的な機能:幅広いキャンペーンに対応/キャンペーン施策の企画や広告運用最適化などの支援
    OWNLYの料金・主な機能

    OWNLY公式サイト

    Belugaキャンペーン

    Belugaキャンペーン
    • Twitterルールに100%準拠
    • 利用企業300社以上
    • Twitter Japanとの協業実績

    Belugaキャンペーンはクラウド型のTwitterキャンペーン構築システムです。Twitterルールとポリシーに完全準拠してるので、参加するユーザーと実施する企業の双方に健全なキャンペーンを運用できます。

    特定ツイートのリツイート、特定ハッシュタグに自動返信するインスタントリプライやインスタントウィンキャンペーンなどを行えます。また、AIを活用して不正アカウントを判別する、ブラックリストの機能があるのも特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・ユーザーツイートキャンペーン
    【全機能共通】
    返信確率設定/返信出し分け設定/返信期間設定/参加条件の複数設定/ダッシュボード提供/外部API連携
    【インスタントウィンのみ】
    フォローチェック/当選設定/当選者へのDM配信/当選上設定/シリアルコード機能/チケット機能
    Belugaキャンペーンの料金・主な機能

    Belugaキャンペーン公式サイト

    RTWIN

    RTWIN
    • 開発から終了までをサポート
    • RTキャンペーン起点なので拡散性が高い
    • 投稿からDM配信まで自動で実施

    RTWINはTwitterのインスタントウィンキャンペーンに対応したツールです。企画に合わせたカスタマイズが可能で、ありきたりなインスタントウィンやフォロー&RTキャンペーンが続いていて悩んでいる方にオススメです。

    キャンペーンの仕組みを熟知したディレクターがカスタマイズ設計やシステムの構築を行うので、柔軟さとコスト感を両立したカスタマイズが可能です。開発からキャンペーン企画までのサポート体制も充実しています。

    初期費用月額料金主な機能
    RTWIN要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:フォロー&リツイートキャンペーン/ハッシュタグ投稿キャンペーン など
    キャンペーン投稿の予約/当選確率・当選上限の設定/オートリプライ自動抽選/応募者・当選者リスト化/当選DM/システムセットアップ
    オプション要お問い合わせ要お問い合わせハッシュタグトリガー/カードリプライ/ランダムリプライ/シークレットリプライ/時間差リプライ/当選DMカスタム/拡張カード
    RTWINの料金・主な機能

    RTWIN公式サイト

    SMARTCROSS

    SMARTCROSS
    • 短納期・低価格・高品質の3つを実現
    • 使うほどお得な割引制度
    • 圧倒的なサービス導入実績

    SMARTCROSSはキャンペーンやプロモーション、マーケティン及びデジタルマーケティングに必要なシステムが揃ったクラウド型のキャンペーンプラットフォームです。クラウドサービスなので、必要な時に必要な分だけ、最新のシステムを利用できます。

    Webキャンペーンに必要な機能をパッケージ化してるので、時間をかけず短納期で低価格を実現しています。さらにリピートの際には割引制度が適応されるので、追加施策を行うなど有効な投資が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/TikTok
    対応キャンペーン:Twitterフォロー&リツイート(複数の応募コース設定・アンケート取得)/TikTokキャンペーン(動画投稿・投票・収集ツール)
    特徴的な機能:ワンタイムフォーム/ディスプレイコンテスト など
    SMARTCROSSの料金・主な機能

    SMARTCROSS公式サイト

    Dline

    Dline
    • キャンペーンに特化したシステム開発
    • 毎月使った分だけお支払い
    • ワンストップサポート

    Dlineはキャンペーンを一元で設定・管理できるツールです。WebやSNSのキャンペーンをまとめて社内共有できるので、マーケティングプロセスを効率化できます。約30年のキャンペーンシステム開発のノウハウをベースにした技術力とセキュリティ体制で様々なご要望に対応可能です。

    契約中はキャンペーンを実施し放題で、必要な時に必要な分だけ立ち上げて運用できます。なので時間や費用のコストカットが期待できるでしょう。
    キャンペーンのLP制作からローンチまでの完全サポートや、運用サポートもあり安心して利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円~対応SNS:Twitter/LINE
    対応キャンペーン:レシートキャンペーン/シリアルキャンペーン/フォロー&RTキャンペーン/LINE応募シリーズ など
    特徴的な機能:専門スタッフによる運用/キャンペーン事務局代行 など
    Dlineの料金・主な機能

    Dline公式サイト

    SocialDog

    SocialDog
    • 国産SNSツールユーザー数No.1
    • 100万アカウント突破
    • Twitterマーケティングのオールインワンツール

    SocialDogはTwitterマーケティングのためのオールインワンツールです。運用、効率化、自動化、分析、アカウント管理などTwitterマーケティングのに必要な機能が全て揃っています。

    投稿管理やアカウント分析など、マーケティングで成果を出すために効率的なサポートを行ってくれます。また高機能な予約投稿やフォロー管理により、効率的な運用を実現します。「エンゲージメントを高めたい」「効率化・自動化したい」という方にぜひ一度お試しください。

    初期費用月額料金主な機能
    Lite+7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 1,280円/月
    年額払い 980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿30件/高度な予約投稿/高度なフォロー管理機能/分析可能期間1年
    Pro7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 5,980円/月
    年額払い 4,980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター5件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間2年/フォロー獲得分析/CSVダウンロード
    Business7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 19,800円/月
    年額払い 14,800円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター10件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間無制限/フォロー獲得分析/ツイート分析/ツイートへの反応 など
    SocialDogの料金・主な機能

    SocialDog公式サイト

    Retach

    Retach
    • 10分で作れるSNSキャンペーン
    • 応募から抽選までを一括管理
    • 月額2,980円から利用可能

    Retachはわずか10分で作れるSNSキャンペーンツールです。Twitter、Instagram、LINEなど多様なキャンペーンに対応しており、応募から抽選までを一括管理できます。

    60以上の応募方法を提供しており、主要SNSからYouTube、Twitch等のプラットフォームと連携したキャンペーンも開催できます。キャンペーンを開催するSNSを増やしたり、応募方法を変更しても追加料金が発生せず、最低契約期間もないので初めての方にオススメです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円2,980円~対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/Facebook など
    対応キャンペーン:インスタントウィン/マストバイ/アンケート など
    特徴的な機能:UGCの自動収集/60種類以上の応募方法を提供 など
    Retachの料金・主な機能

    Retach公式サイト

    Booster

    Booster
    • SNSキャンペーン運用ツールの決定版
    • 圧倒的に低コスト
    • キャンペーンデータを収集し、データ分析

    Boosterは誰でも簡単に、SNSキャンペーンの開催・運用をできるツールです。キャンペーン内容を設定するだけで、専用のページが自動で作成できます。フォロワーを増やしたい・SNS広告の効果がない・アプリのダウンロード数を増やしたいという人にオススメです。

    Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TikTokなどの主要なSNSに対応しており、キャンペーンデータを収集し、レポートデータで分析します。新規顧客/既存顧客の割合や時間帯別の参加者も判別できるので、次回のキャンペーンにも活かせます。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円マルチエントリー/Twitterフォローアクション/Twitterリツイートアクション/Instagramフォローアクション/Instagramいいね!アクション など
    クリエイター0円2,700円自動集計/キャンペーンレポート/カスタムロゴ/デジタルコード一括アップロード(CSV)/賞品の設定(お届け先情報の取得) など
    プロ0円45,000円インスタントウィン/シングルエントリー/マルチエントリー/キャンペーン規約のカスタマイズ/アンケートアクション など
    Enterprise0円要問い合わせキャンペーン期限の上限/同時開催数/画像枚数/エンゲージメント上限/当選者数の上限/ギフト種類の上限/ギフト合計金額の上限などがカスタム可能
    Boosterの料金・主な機能

    Booster公式サイト

    Twitterインスタントウィンツールを活用し、効率的に認知拡大を

    その場で抽選結果がわかるTwitterのインスタントウィンは応募者のモチベーションを高めやすく、大きな効果が期待できます。

    インスタントウィンツールにはSNS完結タイプとURL遷移タイプ、その両方に対応したタイプがあるので、実施したいキャンペーンに合ったものを選びましょう。特に両方対応タイプは企画の幅が広がるのでおすすめです。

  • 予約システムとは?導入する3つの方法と料金目安、メリットや選び方を解説

    予約システムとは?導入する3つの方法と料金目安、メリットや選び方を解説

    予約システムとは?

    予約システムとは顧客からの予約を主にWebから受け付けたり、Webや電話などあらゆるチャネルからの予約を一元管理したりするシステムです。主に宿泊施設やレストラン、サロンなど、予約が必要な実店舗で利用されています。

    予約システムの主な機能

    予約システムにはさまざまな機能がありますが、その代表例として次のようなものが挙げられます。

    機能概要
    予約受付顧客からの予約を受け付けるための
    オンラインフォームや予約画面を提供
    予約管理予約状況や一つひとつの予約情報の管理、
    予約の変更やキャンセル処理などを行う機能
    予約確認通知予約確定時の予約内容の通知や、
    変更やキャンセルの連絡などを自動送信
    予約集計・レポート予約データの集計や分析、売上の把握などを行う機能

    これらのデータを経営判断の材料として活用しやすいよう、
    見やすい状態に可視化することも可能
    顧客情報の管理顧客の予約履歴や連絡先情報などを管理する機能
    これらの情報は顧客対応やマーケティング活動に活用できる
    予約システムの機能例

    予約システムを導入する3つの方法と料金目安

    予約システムを導入する方法には、自社専用のシステムを開発する方法と、既存システムを導入する方法に分けられます。自社専用システムを開発する方法は2通りあり、ゼロからシステムを構築するスクラッチ開発と、既存ツールを使って開発する方法の2つです。

    この3つの方法はかかる料金も異なり、それぞれにメリット・デメリットがあります。自社のニーズや予算に合わせて適切な方法を選びましょう。

    スクラッチ開発

    スクラッチ開発とは、自社専用の予約システムをゼロから開発する方法です。自社の要件に合わせたカスタマイズや機能追加ができる、柔軟性が最も高い選択肢です。

    しかし、開発には時間と費用がかかるため、開発リソースや予算に余裕のある事業者向けの方法といえます。

    また、専門知識や技術力が必要となるため、開発チームやエンジニアの確保が必要です。基本的には外部の開発会社に依頼することになるでしょう。

    スクラッチ開発の料金は、開発にかかる工数やカスタマイズの内容によって異なりますが、数十万~数百万円はかかると思った方がいいでしょう。

    ツールを使って開発

    既存ツールを使って自社用に予約システムを開発する方法もあります。既存の予約システム開発ツールやテンプレートを利用することで、自社にとって使いやすいシステムを、短期間で導入できる方法です。コストとカスタマイズ性のバランスが取れた方法といえます。

    自社用のシステムを開発するという点ではスクラッチ開発と同じですが、開発にかかる費用や時間を大幅に削減できるでしょう。

    ただし、柔軟性やカスタマイズ性はスクラッチ開発に比べて低いです。また、開発用のツール選定にもそれなりの知識が求められます。予約機能以外の要件や将来の機能拡張なども考慮し、開発ツールを選定しましょう。

    この方法も外部の開発会社に依頼するのが一般的で、料金は数十万~100万円ほどになることが多いです。

    既存システムの導入

    コストが最もかからない方法が既存の予約システムを導入する方法です。市場にはさまざまな予約システムがあり、これをそのまま導入するだけで、予約機能や管理機能を利用できます。

    ほかの方法に比べてカスタマイズ性や柔軟性は低いものの、既存システムはどんな会社でも扱いやすいよう、試行錯誤をくり返しながら開発されています。特にクラウド型のシステムは導入後も機能改善が行われるため、どんどん使いやすくなっていくことも多いです。

    料金に関しては、近年主流のクラウド型のサービスで月数万円ほどを目安にしておくといいでしょう。中には機能は簡素なものの無料で利用できるシステムもあります。

    予約システムを導入するメリット

    予約システムを導入することは業務効率化だけでなく、顧客満足度の向上や集客強化にもつながります。

    それはなぜなのか、顧客にとってのメリットと、事業者にとっての4つのメリットと併せて解説します。

    顧客にとってメリットが多い

    まず、予約システムを導入することで、顧客の利便性が向上します。

    顧客は24時間365日、スマホやPCなどからいつでも予約が取れるようになります。店舗(カウンター)が混雑していて予約の電話を受けられない、ということも起こりません。

    次から紹介する事業者側のメリットにより事業者のリソースに余裕ができ、顧客サービスの向上を図りやすくなるのも、顧客にとってのメリットといえるかもしれません。

    予約の取りこぼしが減らせる

    事業者が予約システムを導入する1つ目のメリットは、「予約の取りこぼしが減らせる」ことです。

    先述の通り、予約システムの導入により、顧客はいつでもどこからでも予約が取れるようになります。顧客の予約忘れや、予約が面倒くさいという気持ちから申し込みを控えることは少なくなり、予約数増加が期待できるでしょう。

    予約システムの導入は顧客にとってのメリットも多いため、これを導入しないことは、競争力の低下にもつながりかねません。

    人的ミスを防ぎやすくなる

    事業者が予約システムを導入する2つ目のメリットは、「人的ミスを防ぎやすくなる」ことです。

    予約システムは自動的にデータを管理し、予約状況やスケジュールの調整を効率的に行うことができます。従業員が予約の管理やスケジュール調整を行う必要がなくなり、人為的なエラーやミスのリスクが少なくなるでしょう。

    業務効率化と会計の待ち時間削減

    事業者が予約システムを導入する3つ目のメリットは、「業務効率化と会計の待ち時間削減」です。

    予約システムを導入することで、予約や支払いをオンラインで受け付けられるようになります。これらの情報はシステムで一元管理され、予約確認の通知をはじめとする一部業務も自動化されます。

    従業員にかかる負荷は軽くなり、業務効率化や顧客対応の品質向上などを目指しやすい環境をつくれるでしょう。予約システムから事前決済を済ませる顧客が増えれば、店舗での会計は減り、その分待ち時間も少なくなります。

    事前決済のメリットや導入時の注意点、事前決済を活用して売上アップを図るコツなどはこちらの記事で解説しています。

    事前決済とは?おすすめの業種やメリット、導入を売上アップにつなげるコツ

    顧客情報を管理しやすくなる

    事業者が予約システムを導入する4つ目のメリットは、「顧客情報を管理しやすくなる」ことです。

    予約システム上で顧客の予約履歴や個人情報をデータベース化し、必要なときに簡単にアクセスできるようになります。これらのデータを活かし、顧客に対する個別のサービス提供やマーケティング活動をすることもできます。

    顧客の嗜好や来店頻度などのデータを活用して、顧客満足度の向上やリピート率の向上につなげていけるでしょう。

    予約システムの選び方ポイント6つ

    予約システムは自社の要件に合ったものを選ぶことで、業務効率化や集客強化などの効果を最大化できるでしょう。

    予約数は足りるか

    まずは、自社の(想定)予約数を把握しましょう。予約数が多い場合は大規模な予約システムが必要になりますが、少ない場合は小規模なシステムでも十分な場合があります。

    予約システムの料金は月間の予約数に応じて変わってくることも多いです。自社の規模に合ったシステムを選ぶことで、コストの無駄を抑えられるでしょう。

    機能に不足はないか

    予約の受付と管理ができるのは当然として、機能が充実した予約システムを選ぶといいでしょう。たとえば予約の自動確認メールやキャンセル待ちリスト、スケジュール管理機能などがあると便利です。

    ほかにも予約受付時に事前決済を受け付けられるか、特定の予約条件や割引設定などのカスタマイズが可能かどうかなどをチェックしましょう。

    操作性は良いか

    予約システムは従業員や顧客が利用するため、操作のしやすさも重要です。見やすいインターフェースや直感的な操作方法のシステムを選ぶことで、スムーズな予約手続きができるでしょう。

    無料でデモやトライアルができるシステムも多いです。これらを利用して、実際の操作感を確認してみるのがおすすめです。

    カスタマイズ性は高いか

    自社の予約システムには、独自の要件やデザインを反映したいという企業もあるでしょう。そのような場合には、カスタマイズ性の高さも選定ポイントになります。

    オプションで機能の付け足しやデザインの変更はできるのか、開発やカスタマイズにかかる費用や時間と併せて確認しましょう。

    料金は適切か

    一般的に、予約システムにはいくつかのプランがあり、プランごとに料金は異なります。月額固定料金や利用者数に応じた従量課金など、さまざまな料金形態があります。追加オプションやカスタマイズ料金についてもきちんと確認しておきたいです。

    各プランの料金形態や月々かかるコストなどを比較し、自社の予算に合ったシステム・プランを選びましょう。

    セキュリティリスクはないか

    予約システムは、顧客の個人情報や予約データなど、重要な情報を扱います。そのため、セキュリティ対策がしっかりとされているシステムを選ばなければなりません。

    SSL暗号化やデータバックアップなどのセキュリティ機能の有無を確認し、情報漏えいやデータ紛失などのリスクを最小限に抑えましょう。

    予約システムの料金を抑えるには既存システムの導入がおすすめ

    予約システムを導入する方法には自社用のシステムを開発する方法と、既存システムを導入する方法があります。自社専用のシステムをゼロから構築するスクラッチ開発が最も料金が高く、既存システムを導入する方法はイニシャルコストもランニングコストも抑えやすいです。

    予約システムをはじめて導入する場合、基本的には既存システムがおすすめです。既存システムはどんな企業でも使いやすいように作られています。安価な既存システムだからといって、使いづらいということはまずありません。

    オプションで機能を追加したりデザインを変更したりできるシステムもあるので、カスタマイズしたくなったら、これらを活用するのもいいでしょう。

  • 事前決済とは?おすすめの業種やメリット、導入を売上アップにつなげるコツ

    事前決済とは?おすすめの業種やメリット、導入を売上アップにつなげるコツ

    事前決済とは

    事前決済とは、商品やサービスの提供前に顧客から支払いを受ける仕組みです。顧客は来店前に、主にキャッシュレス決済で支払いを済ませておきます。

    たとえばビジネスホテルであれば、事前決済で支払いを済ませた顧客はフロントで氏名や連絡先を記入するだけで、そのままチェックインできます。大きな荷物を抱えたまま財布を取り出し、支払いのやり取りをする必要はありません。

    この方式は近年、さまざまな業種で導入されており、顧客の利便性や店舗の売上アップに貢献しています。

    事前決済の導入がおすすめな業種

    事前決済は来店前に支払い額が決まっている業種に適しています。特に次のような業種において効果的でしょう。

    【宿泊施設】

    ホテルや旅館では宿泊日の数日前に事前決済を受けることで、予約確定を促進し、無断キャンセルや売り逃しを防ぎやすくなります。

    【レジャー施設】

    テーマパークや観光施設では、入場チケットの事前販売や予約制の導入によって、入場時の混雑緩和やスムーズな受付を実現できるでしょう。

    【サービス業】

    美容室やエステサロンなどの予約型サービス業では、事前の支払いによってキャンセルを防ぎ、効率的な予約管理を行うことができます。

    もちろん、これ以外にも事前決済の導入が効果的な業種・業態はあります。ここからは事前決済のメリットや導入時の注意点、活用のコツを解説するので、自社で活用できないかチェックしてみましょう。

    事前決済のメリット

    事前決済の導入で集客や業務の効率化などさまざまな効果が期待でき、無断キャンセルなどに対するリスクヘッジとしても機能します。

    事前決済を導入する5つのメリットを紹介するので、自社の場合はどんな恩恵を受けられそうか考えてみましょう。

    無断キャンセルを防ぎやすくなる

    事前決済を導入する1つ目のメリットは、「無断キャンセルを防ぎやすくなる」ことです。

    事前に支払いを受けることで、顧客が予約や注文を取り消すことが少なくなります。キャンセルによる収益の損失を防ぎ、予約枠や在庫を有効に活用できるでしょう。

    外国人旅行客を集めやすくなる

    事前決済を導入する2つ目のメリットは、「外国人旅行客を集めやすくなる」ことです。いわば「インバウンド需要の獲得」に、事前決済の導入は貢献します。

    外国人旅行客が増える中で、事前決済は外国人旅行客にとって便利な支払い方法です。クレジットカードやオンライン決済などで事前に決済を済ませておくことで、現地でのやり取りを減らし、レジャーそのものに使える時間を増やせるでしょう。

    また、外国人旅行客は現地の現金を持たないことも多く、キャッシュレス決済で支払いを済ませておけるのは安心感があります。

    機会損失を防ぎやすくなる

    事前決済を導入する3つ目のメリットは、「機会損失を防ぎやすくなる」ことです。

    先述の通り、事前決済は予約キャンセルの防止につながります。事前に支払いを受けることで、在庫や予約枠の確保がしやすくなり、需要が高まるピーク時でも機会損失を最小限に抑えられるでしょう。

    また、現地で支払いのやり取りをすることを面倒に感じる人もいます。事前決済を導入しないことは、このような層の取りこぼしにもつながりかねません。

    カウンター業務の効率化

    事前決済を導入する4つ目のメリットは、「カウンター業務の効率化」です。

    事前決済により、カウンターでの現金授受や支払い処理が不要になります。これにより、店舗や施設のカウンター業務が効率化され、スタッフの負担軽減や接客時間の増加につながります。

    ひいてはスタッフ数の削減による人件費削減、カウンター混雑の解消による機会損失の防止も期待できるでしょう。

    活用方法によっては売上アップが見込める

    事前決済を導入する5つ目のメリットは、「活用方法によっては売上アップが見込める」ことです。

    詳しくは後述しますが、事前決済を活用した特典や割引、ポイント還元などの施策を行うことで顧客の購買意欲を高めることもできます。

    また、売上が事前に確定するため、資金繰りの改善や事業拡大にもつながるでしょう。

    事前決済を導入し、売上アップを図るには?

    事前決済をうまく活用することで、店舗の売上アップを図ることもできます。事前決済をなるべく多くの顧客に使ってもらうためにも、このような工夫は大切です。

    事前決済を導入し売上アップを図るにはどうすればいいのか、3つのアイデアを提案します。

    事前決済のメリットをアピールする

    事前決済を売上アップにつなげる1つ目のアイデアは、「事前決済のメリットをアピールする」ことです。

    売上アップ以前に、まずは顧客に事前決済ができることを知ってもらい、利用してもらうことからはじめましょう。事前決済の利用率が上がれば、カウンター業務の効率化や混雑解消、無断キャンセル防止などのメリットを享受できるためです。

    現地でのチェックインがスムーズになること、持ち歩く現金を少なくして紛失や盗難に備えられることなど、ひとまずは「事前決済の普遍的なメリット」をアピールしましょう。

    そのうえで次に紹介する「事前決済向けのキャンペーン」をつくり、顧客にアピールすることで、事前決済の利用率をさらに高められるはずです。

    事前決済向けのキャンペーンを実施

    事前決済を売上アップにつなげる2つ目のアイデアは、「事前決済向けのキャンペーンを実施する」ことです。

    利用促進のために、事前決済限定での割引や特典、ポイント還元などのキャンペーンを実施しましょう。これらの取り組みにより顧客の興味を引き、事前決済を試してもらうきっかけをつくれます。

    支払い方法を充実させる

    事前決済を売上アップにつなげる3つ目のアイデアは、「支払い方法を充実させる」ことです。

    現地での決済と同じく、事前決済でも、顧客にとって利用しやすい支払い方法を提供することが大切です。クレジットカードはもちろん、電子マネーや銀行振込など、幅広い選択肢を用意しましょう。

    特に最近はポイ活ブームもあり、支払い方法を固定している消費者も少なくありません。

    クレジットカードなら主要な国際ブランドに対応するのはもちろん、外国人旅行客が多い地域なら銀聯カードにも対応しておきたいです。電子マネーなら交通系やWAONはもちろん、PayPayあと払いやメルペイスマート払いなどの後払いタイプにも対応しましょう。

    事前決済を導入する際の注意点

    事前決済はうまく活用することで集客強化や売上アップにつながります。しかし、導入・運用に関する注意点もあり、これらを把握しておかないと思わぬトラブルにつながりかねません。

    事前決済を導入する際の注意点を3つ紹介するので、きちんと対策を取ったうえで活用しましょう。

    キャンセルポリシーを明確にする

    事前決済を導入する際の1つ目の注意点は、「キャンセルポリシーを明確にする」ことです。

    事前決済は無断キャンセルの抑止力にはなりますが、完全に防げるわけではありません。キャンセルポリシーを明確に定めておかないと、事前決済をした顧客が無断キャンセルする可能性が高くなるだけでなく、返金をしなければならないことにもなりかねません。

    もちろん、高額なキャンセル料を設定したり、無料でキャンセルできる期間を短くしすぎたりするのもよくありません。このようなキャンセルポリシーは顧客に予約を躊躇させてしまいます。

    顧客に対して事前にキャンセル料や返金規定などを明示し、トラブルや不満を最小限に抑えることが重要です。

    システムの仕組みを踏まえ、キャンセル時の対応を決める

    事前決済を導入する際の2つ目の注意点は、「システムの仕組みを踏まえ、キャンセル時の対応を決める」ことです。

    事前決済を導入する前に、システムの仕組みや顧客対応のフローを見直しましょう。予約キャンセルの場合、各決済手段での支払いに対してどう返金するのか、予約システム上のデータをスムーズに処理できるのかなどを確認します。

    極端な例ですが、キャンセルに対して現金や口座振込で返金するような仕組みになってしまうと、手間もコストも増えてしまうでしょう。

    万全のセキュリティ対策を取る

    事前決済を導入する際の3つ目の注意点は、「万全のセキュリティ対策を取る」ことです。

    事前決済には顧客の個人情報や支払い情報が関わるため、セキュリティ対策は欠かせません。

    事前決済の導入は決済代行サービスを介して進めるのが一般的ですが、どのようなセキュリティ対策が取られているのか、どんな会社が運営しているのかなど、安心して利用できるサービスであることを確認しましょう。

    事前決済の導入には決済代行サービスがおすすめ!売上アップと効率化を図る選び方

    事前決済を導入するには、信頼できる決済代行サービスを活用するのがおすすめです。決済代行サービスはセキュリティ面やサポート面など、さまざまな面で優れたサービスを提供しています。

    どんな決済代行サービスが適しているかはビジネスモデルやターゲット層により異なります。次のようなポイントを考慮し、自社に合った決済代行サービスを選びましょう。

    • 対応可能な決済手段
    • 決済機関との手数料交渉ができるか
    • 決済端末の機能や使いやすさ(現地決済を受ける際に重要)
    • リアルタイムの売上管理
    • セキュリティ対策 など

    こちらの記事ではおすすめの決済代行サービスをタイプ別に紹介しています。選び方も解説しているので、自社に合ったサービスを導入し、コスト削減・業務負荷の軽減などのメリットを最大化できるでしょう。

    オンライン決済サービスおすすめ比較24選|導入費用・手数料・タイプ別の選び方・メリット

  • Instagramの抽選ツール比較9選!導入メリットや選び方、キャンペーンの注意点を紹介

    Instagramの抽選ツール比較9選!導入メリットや選び方、キャンペーンの注意点を紹介

    Instagramの抽選ツールとは?

    Instagramの抽選ツールとは、オリジナルグッズのプレゼントやデザインコンペなどのキャンペーンの実施にともなう業務の自動化・効率化に役立つツールです。応募者の収集やリスト化、当選者の管理、データの集計・分析などの機能を備えています。

    抽選ツールの導入メリット

    Instagramのキャンペーン実施にはさまざまな業務がともない、実施後は効果測定と次回開催に向けた分析もしなければなりません。これらの作業をすべて手動で行うには時間も手間もかかります。

    抽選ツールを導入することでこれらの作業を効率化でき、データの集計・分析の精度も上がるでしょう。

    キャンペーン実施の負担が軽くなる

    Instagramの抽選ツールを導入することで、キャンペーン実施の負担が軽くなります。キャンペーン実施にともない発生する次のような業務を自動化・効率化できるからです。

    【Instagramキャンペーンで必要な業務】

    • キャンペーンの企画
    • キャンペーン要項の作成
    • 当選者へのDM作成
    • 情報入力フォームの作成
    • キャンペーン投稿
    • 応募者集め
    • 問い合わせ対応
    • 応募内容の確認
    • 応募者リストの作成と管理
    • 景品の抽選

    キャンペーン実施にはいくつもの工程があり、応募者が増えるほど管理は煩雑になります。ツールを活用することで単純作業を自動化し、従業員は企画や要項の作成、分析などのクリエイティブな業務に集中しやすくなるでしょう。

    また、抽選ツールの多くはInstagram以外の主要SNSにも対応しています。ツールには次のような、SNSキャンペーン実施の効率化、効果アップに役立つ次のような機能が搭載されています。

    機能概要
    SNSへの予約投稿画像・動画つきのものを含む、任意の内容を日時を指定して投稿
    応募者の自動収集応募条件を満たすハッシュタグ・投稿・リツイート・いいねなどを収集
    応募者を自動でリスト化自動収集した応募者をリスト化
    応募者の抽選ツールによってはフォロワー数やアクティブ率などを指定して抽選できるものも
    当選者の管理当選者情報を管理する機能で、賞や期間などで当選者をグループ分けできるツールも
    フォームの作成・管理当選者への賞品発送などに必要な個人情報入力フォームを作成・管理する
    DMの自動送信当選者へのDM(当選連絡)を自動送信する
    レポートフォロワー数の推移やリツイート数など、キャンペーンの成果を自動で集計し、グラフなどで可視化する
    抽選・キャンペーンツールの機能一例

    データの集計・分析がしやすくなる

    Instagramの抽選ツールには各種SNSキャンペーンのデータ集計・分析機能も搭載されています。応募ユーザーの属性やキャンペーン実施前後でのフォロワー数の推移などのデータを集計し、表やグラフなどの形式で可視化できます。

    これらのデータはマーケティング施策の改善に欠かせません。キャンペーンの効果を高めるにはただ実施するのではなく、実施後に効果測定を行い、課題や改善点を明らかにすることが大切です。

    抽選ツールを活用しデータを分析していくことで、実施回数を重ねるごとに、キャンペーンの効果を高めていけるでしょう。

    Instagramのキャンペーンを行う方法

    Instagramキャンペーンは大きく「フォロー&いいね」「フォロー&コメント」「フォロー&ハッシュタグ付き投稿」の3つに分けられます。どれもフォローを軸にするためフォロワー増加の効果が期待でき、キャンペーン後も自社アカウントの発信を届けられるユーザーを増やせるでしょう。

    Instagramのタイムラインにはフォロー中のユーザーの投稿しか表示されないため、フォロワーが増える効果は大きいです。

    応募のハードルは「フォロー&いいね」が最も低く、コメントやハッシュタグ付き投稿はコメント・投稿の内容を考えたり、投稿を作成したりしなければならないためハードルがやや高いでしょう。

    Instagramのキャンペーンを行う際の注意点

    「Instagramではキャンペーンが禁止されている」という情報を耳にしたことがある方も多いかもしれません。

    実際には、Instagramにはコンテストや懸賞などに関する規定「プロモーションガイドライン」があります。これはプロモーション、つまりキャンペーンに関する規定であり、ガイドラインを設けている以上キャンペーンが禁止されているとはいえません。

    ただ、「Instagramキャンペーンは禁止」は根も葉もない説ではありません。ガイドラインには次のように規定されており、これがキャンペーンが禁止されているかのように解釈されたのでしょう。

    【プロモーションガイドラインの一部抜粋】

    1.プロモーション(コンテスト、懸賞等)の案内や運営のためにInstagramを利用する場合、ページ作成者は、次の事項を含めて、当該プロモーションを合法的に運営する責任を負います。
    公式ルール
    規約と資格要件を設定すること(年齢や居住地の制限等)。
    プロモーションおよび提供される賞品や賞金に適用される規則や規制を遵守すること(登録、規制上必要な承認の取得等)。

    2.コンテンツに誤ったタグを付けたり、そうするように他の利用者を仕向けることはできません(利用者が写っていない写真に利用者自身をタグ付けするよう仕向けるなど)。


    引用:プロモーションガイドライン | Instagramヘルプセンター

    【コミュニティガイドラインのキャンペーンに関する部分】

    有意義で誠実なやり取りを大切にしてください。

    「いいね!」、フォロー、シェアを人為的に集めたり、同じコメントやコンテンツを繰り返し投稿したり、利用者の同意を得ずに商業目的で繰り返し連絡したりしないでください。スパムのない環境を維持しましょう。「いいね!」やフォロー、コメントを含むやり取りの見返りに、現金や現金同等物の提供を申し出たりしないでください。誤解を招く偽のユーザーレビューや評価の提供、勧誘、取引に関与したり、これらの行為を促進、奨励、助長、承認したりするようなコンテンツを投稿しないでください。

    引用:コミュニティガイドライン | Instagramヘルプセンター

    プロモーションガイドラインについて簡単にまとめると、「キャンペーンの規約と資格要件を設定すること」「ユーザーが意図せずキャンペーンに参加してしまうようなタグ付けをしないこと」に気をつけるべきでしょう。特にタグについては、そのキャンペーン専用のタグを作ることが好ましいです。

    コミュニティガイドラインではいいねやフォロー、シェアなどを人為的に集めたり、これらのやり取りの見返りに現金や現金同等物の提供を申し出たりしてはいけないとされています。

    いいねやフォローなどをキャンペーンの応募条件に設定するのはNGであるため、たとえば投稿への感想をコメントしてくれるよう求める、コンペのような企画をする企業が多いです。フォローは当選連絡のために必要とすることで、「賞品の見返りとしてフォローを要求している」とならないようにするキャンペーンも多く見られます。

    現金同等物に関する明確な定義はありませんが、オリジナルグッズなど現金化しにくい賞品を設定するのが無難でしょう。

    Instagramキャンペーンの抽選ツールの選び方

    Instagramキャンペーンを実施する際、抽選ツールがあると便利です。先述の通り、抽選ツールはInstagram以外のSNS、その他のキャンペーンにも対応したものが多く、SNSを使った集客全般に役立ちます。

    SNSキャンペーン・抽選ツールの選定ポイントを紹介するので、自社に合ったツールを探してみましょう。

    Instagram以外の対応SNS

    TwitterやLINEなど、Instagram以外の対応SNSをまずはチェックしましょう。これらのSNSにはそれぞれ異なる強みがあります。Twitterは認知拡大に、Instagramはファン形成に、LINEはリピーター獲得に強いです。

    自社のビジネスモデルやマーケティング戦略を踏まえ、今後どのSNSキャンペーンを行いたいかを考え、ツール選びの参考にしましょう。

    対応キャンペーンの種類

    Twitterの「フォロー&いいねキャンペーン」や「フォロー&リツイートキャンペーン」、LINEの「レシート応募キャンペーン」など、そのツールでどんなキャンペーンを実施できるのかを確認します。

    機能

    ツールがどのSNS、どんなキャンペーンに対応しているかで導入候補をピックアップしたら、各ツールの機能を比較しましょう。

    ツールを使うことでキャンペーン実施にともなう業務をどのくらい効率化できるのか、どんなデータを集計しどこまで深く分析できるのかなどを確認します。

    費用

    多くのSNSキャンペーン・抽選ツールの費用はサブスクリプション制です。かかる費用は初期費用と月額料金で、月額料金には固定制と従量課金制があります。金額だけでなく料金形態も踏まえ、自社にとってお得なツールを選びましょう。

    気をつけたいのは費用重視ではなく、機能重視でツールを選ぶことです。費用を抑えることは大切ですが、コストカットにばかり目が向き、使いづらいツールや機能不足のツールを選んでは大きな効果は得られません。

    操作感(UI・UX)

    従業員にとって使いやすいツールを選ぶうえで、操作感も重要です。画面やデータの集計レポートの見やすさ、直感的に操作できるかなどをチェックしましょう。

    従業員にとって使いづらいツールでは、業務にかかる時間が長くなってしまいます。ツールを積極的に活用しようという姿勢にならず、導入効果が半減したり、最悪ほとんど使われなくなってしまうかもしれません。

    アップデートへの対応

    InstagramやTwitterなどのSNSにはアップデートがあります。SNS側のアップデートにすぐに対応してくれるツールを選ぶことが大切です。

    特にTwitter対応のツールは、新API対応のものを選びましょう、Twitterは2023年3月末に新APIを公開し、それまでのAPIプランは提供停止されました。Twitterには、新API対応のツールでないと使えない機能もあります。

    サポート体制

    導入支援や運用中の問い合わせ先、トラブル発生時の対応など、サポート体制も大切です。導入時の設定やツールの使い方研修があれば、ツールの社内への定着が早くなるでしょう。運用中に困ったことが出てきたらすぐに問い合わせられることも重要です。

    ベンダーによるSNSキャンペーンやツール活用のセミナーが定期開催されているツールもあります。セミナーを活用することで従業員の教育コストを抑えたり、社内にノウハウを蓄積したりしやすくなるでしょう。

    Instagramの抽選ツール9選|機能や対応キャンペーンを比較

    ATELU

    ATELU
    ATELU
    • キャンペーンにかかる時間を6割削減
    • Twitterのカンバセーションボタンに対応
    • アップデートに随時対応

    ATELUはTwitterとInstagramに対応したキャンペーンツールです。Twitterの新APIに対応し、ATELUからカンバセーションボタン(入力済みのテキストを選ぶことでツイートを投稿、応募ができる機能)作成ができます。

    導入後、キャンペーンにかかる時間を6割削減できた企業もあり、継続率は98%と驚異的です(2021年実績)。プラットフォームのアップデートにも随時対応するため、安心して使い続けられるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円45,000円~対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン/Twitterインスタントウィン/Instagramキャンペーン
    特徴的な機能:当選通知への未回答ユーザーへのリマインド通知/フォトコンテストに便利な埋め込みウィジェット など
    ATELUの料金・主な機能

    ATELU公式サイト

    キャンつく

    キャンつく
    キャンつく
    • Twitterキャンペーンに特に強い
    • 幅広いキャンペーンに対応
    • ツールのみ利用から施策相談まで、ニーズに応じたサービスを提供

    キャンつくは日本でTwitterが流行し始めた2008年から利用されているツールです。主要なTwitterキャンペーンはもちろん、カンバセーショナルカードやUGC活用に最適な感想投稿キャンペーンなど、幅広いキャンペーンに対応しています。

    Instagramにも強く、写真投稿やUGC活用に役立つ機能が充実しています。Twitterで認知拡大しInstagramでファン形成をする、効果的な集客ができるでしょう。

    自社に最適なキャンペーンを見つける「SNSキャンペーン企画診断」は情報登録なしで利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:100,000円
    Instagram版:50,000円
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:150,000円
    Instagram版:70,000円
    対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン各種/Instagramキャンペーン・コンテスト
    特徴的な機能:キャンペーン振り返りミーティング/写真表示用ウィジェット/リプライ条件管理 など
    キャンつくの料金・主な機能

    キャンつく公式サイト

    SmartHash

    SmartHash
    SmartHash
    • Instagramのハッシュタグを収集
    • 抽選キャンペーンやUGCギャラリーの作成に対応
    • Instagramで募集した投稿を、任意でWebサイトに表示

    SmartHashはInstagram向けのハッシュタグキャンペーンツールです。フォトコンテストや動画コンテストなどのハッシュタグキャンペーンにおすすめのツールで、Instagramから収集した投稿の中から、表示させたいものだけを選んでWebサイトに表示できます。

    投稿をデジタルサイネージにしてイベント会場や商業施設に表示することもできます。オンラインとオフラインを融合させることで、会場を盛り上げられるでしょう。

    UGCを活用したマーケティングに特におすすめのツールです。

    初期費用月額料金主な機能
    Instagram収集プラン:168,000円
    動画・複数枚収集オプション:+100,000円
    Instagram収集プラン:12,000円
    動画・複数枚収集オプション:+20,000円/1タグ
    対応SNS:Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:Instagramで収集した投稿のサイネージ表示/NGワード・アカウント登録による投稿ブロック など
    SmartHashの料金・主な機能

    SmartHash公式サイト

    タカハッシュ

    タカハッシュ
    タカハッシュ
    • Instagramの投稿を自動収集し、自社サイトに公開
    • 6種類のテンプレートから表示デザインを選べる
    • ハッシュタグキャンペーンやコンテストにおすすめ

    タカハッシュはInstagramの投稿を自動収集し、自社サイトに公開できるツールです。指定されたハッシュタグが付いた投稿を自動収集し、Webサイトに掲載。掲載内容は1時間ごとに自動更新されるため、人手をかけることなく最新のコンテンツを表示できます。

    表示デザインは6種類のテンプレートから選べるため、サイトのイメージに合ったデザインで表示できるでしょう。画像崖でなく、動画にも対応しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要見積もり要見積もり対応SNS:Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグキャンペーン/コンテスト
    特徴的な機能:Instagramで収集したUGCを自社サイトに自動掲載/1アカウントで2つのハッシュタグを利用可能 など
    タカハッシュの料金・主な機能

    タカハッシュ公式サイト

    Social Insight

    Social Insight
    Social Insight
    • 9つのSNSに対応
    • 複数のSNSアカウントを一括管理できる
    • 競合アカウントと自社アカウントの比較ができる

    Social InsightはSNS運用の分析やキャンペーン実施に活用できるツールです。InstagramやTwitter、LINEをはじめとする9つの主要SNSに対応し、1つのツールで幅広いマーケティング施策の管理・分析ができます。

    SNSキャンペーンはリツイートやハッシュタグなどのキャンペーンに対応し、効果測定レポートも作成できます。自社と競合のSNSアカウント比較もでき、普段の運用や課題について分析したうえで、効果的なキャンペーンを実施できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Instagram/Twitter/Facebook/YouTube/TikTok/LINE/note/Pinterest/mixi
    対応キャンペーン:Twitter・Instagramの各種キャンペーン
    特徴的な機能:対応SNSが多い/自社と競合のSNSアカウント比較 など
    Social Insightの料金・主な機能

    Social Insight公式サイト

    TwoGood

    TwoGood
    TwoGood
    • Instagram・Twitterのハッシュタグを収集
    • SNSを活用した店舗集客や販売促進に強い
    • 初期費用0円、2週間無料トライアルあり

    TwoGoodはInstagramやTwitterに投稿された特定のハッシュタグ付き投稿を収集し、さまざまなマーケティング施策に活用できるツールです(2023年6月現在、Twitter新API非対応)。

    収集したハッシュタグ付き投稿はUGCとして自社サイトに表示させられます。表示は管理画面の埋め込みコードをコピペするだけでできるので簡単です。

    初期費用0円なので導入のハードルが低く、2週間無料トライアルがあるので操作感に納得したうえで本格導入を決められます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円対応SNS:Twitter(2023年6月現在新API非対応)/Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:収集した投稿を自社サイトに表示/2週間の無料トライアル など
    TwoGoodの料金・主な機能

    TwoGood公式サイト

    OWNLY

    OWNLY
    OWNLY
    • 15種類以上を無制限に利用可能
    • 導入実績 840ブランド以上
    • フォロワーの獲得に効果的

    OWNLYはSNSキャンペーン施策の企画から実行までを支援し、UCG(ユーザー生成コンテンツ)活用も一元管理できるマーケティングツールです。導入840ブランド以上、施策実施回数4,500件以上の実績を誇ります。

    公式アカウントをフォローして、応募投稿をリツイートするだけで参加できるので、多くの応募者が見込めや情報拡散が期待できます。新商品の発売やイベントの開催などを広告以外の方法で伝えたいと考えている方に効果的です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/TikTok
    対応キャンペーン:投稿キャンペーン/投稿キャンペーン/インスタントウィン/レシート投稿/ など
    特徴的な機能:幅広いキャンペーンに対応/キャンペーン施策の企画や広告運用最適化などの支援
    OWNLYの料金・主な機能

    OWNLY公式サイト

    Retach

    Retach
    Retach
    • 10分で作れるSNSキャンペーン
    • 応募から抽選までを一括管理
    • 月額2,980円から利用可能

    Retachはわずか10分で作れるSNSキャンペーンツールです。Twitter、Instagram、LINEなど多様なキャンペーンに対応しており、応募から抽選までを一括管理できます。

    60以上の応募方法を提供しており、主要SNSからYouTube、Twitch等のプラットフォームと連携したキャンペーンも開催できます。キャンペーンを開催するSNSを増やしたり、応募方法を変更しても追加料金が発生せず、最低契約期間もないので初めての方にオススメです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円2,980円~対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/Facebook など
    対応キャンペーン:インスタントウィン/マストバイ/アンケート など
    特徴的な機能:UGCの自動収集/60種類以上の応募方法を提供 など
    Retachの料金・主な機能

    Retach公式サイト

    Booster

    Booster
    Booster
    • SNSキャンペーン運用ツールの決定版
    • 圧倒的に低コスト
    • キャンペーンデータを収集し、データ分析

    Boosterは誰でも簡単に、SNSキャンペーンの開催・運用をできるツールです。キャンペーン内容を設定するだけで、専用のページが自動で作成できます。フォロワーを増やしたい・SNS広告の効果がない・アプリのダウンロード数を増やしたいという人にオススメです。

    Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TikTokなどの主要なSNSに対応しており、キャンペーンデータを収集し、レポートデータで分析します。新規顧客/既存顧客の割合や時間帯別の参加者も判別できるので、次回のキャンペーンにも活かせます。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円マルチエントリー/Twitterフォローアクション/Twitterリツイートアクション/Instagramフォローアクション/Instagramいいね!アクション など
    クリエイター0円2,700円自動集計/キャンペーンレポート/カスタムロゴ/デジタルコード一括アップロード(CSV)/賞品の設定(お届け先情報の取得) など
    プロ0円45,000円インスタントウィン/シングルエントリー/マルチエントリー/キャンペーン規約のカスタマイズ/アンケートアクション など
    Enterprise0円要問い合わせキャンペーン期限の上限/同時開催数/画像枚数/エンゲージメント上限/当選者数の上限/ギフト種類の上限/ギフト合計金額の上限などがカスタム可能
    Boosterの料金・主な機能

    Booster公式サイト

    抽選ツールを使い、Instagramのキャンペーンを効果的に実施しよう

    Instagramはユーザーとのコミュニケーションがとりやすく、自社やブランドのファン・ロイヤルカスタマーの育成に向いています。

    Instagramキャンペーンを効果的に実施することで、フォロワーを効率よく増やしていけるでしょう。そのために役立つのがSNSキャンペーン・抽選ツールです。

    ただ、Instagramのタイムラインにはフォロー中のアカウントの投稿しか表示されません。InstagramはTwitterと比べると拡散力が低く、フォロワーを増やすのが難しいSNSといえます。

    圧倒的な拡散力をもち、認知拡大に強いTwitterと組み合わせて使うことで、Instagram集客は加速するでしょう。どのSNSでどんなキャンペーンを行うのか、将来を見越してツールを選ぶことをおすすめします。

    本記事で紹介したツールの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。

  • Twitterキャンペーンツール比較14選!主な機能や導入メリット、選び方を紹介

    Twitterキャンペーンツール比較14選!主な機能や導入メリット、選び方を紹介

    Twitterのキャンペーンツールの主な機能

    Twitterキャンペーンツールには次のような機能があり、キャンペーン実施にともなう業務を自動化・効率化できます。

    機能概要
    SNSへの予約投稿画像・動画つきのものを含む、任意の内容を日時を指定して投稿
    応募者の自動収集応募条件を満たすハッシュタグ・投稿・リツイート・いいねなどを収集
    応募者を自動でリスト化自動収集した応募者をリスト化
    応募者の抽選ツールによってはフォロワー数やアクティブ率などを指定して抽選できるものも
    当選者の管理当選者情報を管理する機能で、賞や期間などで当選者をグループ分けできるツールも
    フォームの作成・管理当選者への賞品発送などに必要な個人情報入力フォームを作成・管理する
    DMの自動送信当選者へのDM(当選連絡)を自動送信する
    レポートフォロワー数の推移やリツイート数など、キャンペーンの成果を自動で集計し、グラフなどで可視化する
    Twitterキャンペーンツールの機能一例

    Twitterキャンペーンツールを導入するメリット

    ツールを導入することで、Twitterキャンペーンの実施ハードルは下がり、回数を重ねるごとにその効果も高まっていくでしょう。その理由を、Twitterキャンペーンツールを導入する3つのメリットと併せて解説します。

    業務効率化

    Twitterキャンペーンツールを導入する1つ目のメリットは「業務効率化」です。

    Twitterキャンペーンの実施にともない、次のような業務が発生します。ツールを使うことで、これらの業務を自動化・効率化できるでしょう。

    【Twitterキャンペーン実施にともない生じる業務】

    • キャンペーンの企画
    • キャンペーン要項の作成
    • 当選者へのDM作成
    • 情報入力フォームの作成
    • キャンペーン投稿
    • 応募者集め
    • 問い合わせ対応
    • 応募内容の確認
    • 応募者リストの作成と管理
    • 景品の抽選
    • 当選連絡
    • 当選者の個人情報の管理
    • 賞品発送
    • キャンペーンの分析

    Twitterキャンペーンの実施にともない、応募ツイートの収集や確認、応募者と当選者の管理などさまざまな業務が発生します。応募者が増えれば認知拡大や新規獲得などの効果は大きくなりますが、当然、業務量も膨大になっていくでしょう。

    これらの業務をすべて手動で行うのは大変です。従業員のリソースが圧迫されれば、通常業務の妨げにもなります。

    そこで役立つのがキャンペーンツールです。ツールを活用することで従業員のリソースを解放し、よりクリエイティブな業務や分析業務などに集中しやすい環境をつくれます。

    ツール活用による業務効率化は従業員の負荷を軽くするだけでなく、キャンペーンをはじめとするマーケティング施策の効果アップにもつながるでしょう。

    セキュリティの向上

    Twitterキャンペーンツールを導入する2つ目のメリットは「セキュリティ向上」です。

    Twitterキャンペーンでは賞品発送などのために、当選者の本名や住所、連絡先などの個人情報を集めることも多いです。これらの個人情報は厳重に管理しなければなりませんが、キャンペーンを手動で実施する場合、当選連絡のためにDMでのやり取りなどにより情報漏えいが起こるリスクもあります。

    キャンペーンの規模が大きくなり当選者が増えれば、当選連絡のやり取りも増え、ミスも起こりやすくなるでしょう。応募者・当選者の管理リストが漏えいするリスクもあります。

    Twitterキャンペーンツールはこれらのリスクを踏まえ、強固なセキュリティ対策が施されています。もちろん、情報漏えいのリスクをゼロにすることはできませんが、手動での対応・管理よりもずっと安心してキャンペーンを実施できるでしょう。

    ベンダーによってはトラブル発生時のサポートもしてくれるため、このようなサポートつきのツールを選ぶことでより安全・安心してキャンペーンを実施できます。

    データの集計・分析

    Twitterキャンペーンツールを導入する3つ目のメリットは「データの集計・分析」です。

    Twitterキャンペーンツールの多くにはデータの集計機能がそなわっており、集めたデータはグラフや表などの形式で可視化できます。キャンペーン前後でのフォロワー数の推移がわかるようなツールもあり、キャンペーンの効果をより深く分析できるでしょう。

    キャンペーンの実施と分析をくり返すことで、キャンペーンの内容をブラッシュアップしていけます。認知拡大や新規獲得などの目的に応じて、どんなキャンペーンを実施すればいいのかが明確になり、より戦略的にマーケティングを進めていけるでしょう。

    Twitterのキャンペーンツールの選び方

    Twitterキャンペーンツールは「どんなキャンペーンを実施できるか」「Twitter以外にはどのSNSに対応しているか」「どんな機能があるか」などを軸に選ぶことになります。ほかにもサポート体制やアップデートへの対応など比較ポイントは多いです。

    Twitterキャンペーンツールはどう選ばばいいのか、選定ポイントや、比較・検討するうえでの「選定ポイントの優先順位」について解説します。

    対応したキャンペーン

    まずはどんなキャンペーンに対応しているのかをチェックしましょう。「フォロー&リツイートキャンペーン」や「フォロー&いいねキャンペーン」など、主要なTwitterキャンペーンを網羅していることは最低条件です。

    今実施するキャンペーンに対応しているかどうかだけでなく、今後実施するであろうキャンペーンに対応し手いることも確認しましょう。

    Twitter以外の対応SNS

    Twitter以外にも、InstagramやLINEなどの主要SNSに対応したツールが好ましいです。自社で運用しているSNS対応であることはもちろん、今後運用するかもしれないSNSに対応していることもチェックしましょう。他SNSのどんなキャンペーンに対応しているかも確認したいです。

    機能

    ツール選びでは、どんなキャンペーンやSNSに対応しているかが軸になるでしょう。対応したキャンペーンとSNSを軸に、まずは導入候補をピックアップしていきます。

    候補をピックアップしたら、次は各ツールの機能を比較しましょう。自動化・効率化に役立つ機能はそろっているか、分析機能は充実しているかなどをチェックします。

    自動化・効率化の機能が充実していればキャンペーンを実施しやすくなり、分析の精度が高いほどキャンペーンの効果を高めていけます。

    費用

    導入候補を機能で絞り込んだら、次は費用を比較します。費用を抑えるために機能面で妥協するのはおすすめできません。費用を多少抑えるよりも、自社にとって使いやすいツールを導入して効果的にキャンペーンを実施した方が、結果的に大きな利益を得られることが多いからです。

    Twitterキャンペーンツールは、基本的に初期費用プラス月額料金のサブスクリプション制です。ただ、月額料金は固定なのか従量課金制なのか、初期費用が無料になるキャンペーンなどは行われているかなど、ツールごとに少しずつ料金形態が異なります。

    料金の金額だけでなく形態も確認し、自社にとってお得に使えるツールを選びましょう。

    操作感(UI・UX)

    UI(ユーザーインターフェイス。操作画面のこと)の見やすさ、直感的な操作性、レポートの形式や出力方法などの操作感もチェックしましょう。従業員にとって使いやすいツールを選ぶことが、業務効率化や収集したデータの活用につながります。

    アップデートへの対応

    TwitterをはじめとするSNSは定期的にアップデートを行っています。アップデートに迅速に対応していることも、キャンペーンツール選びでは重要です。

    特にTwitterは2023年3月末に新APIを公開し、それまでのAPIプランの提供を終了しました。新APIに対応していることは必ず確認しましょう。

    サポート体制

    トラブル発生時の対応や導入・運用の支援など、サポート体制も大切です。

    トラブル発生時のサポートがしっかりしているツールは安心して利用でき、いざというときのリスクヘッジになります。導入・運用の伴走支援があるツールや問い合わせがしやすいツールを選ぶことで、その導入効果を最大化できるでしょう。

    また、ベンダーによってはTwitterキャンペーンやツール活用に関するセミナーを定期開催していることもあります。これを活用することで社内にノウハウを蓄積しやすくなり、Twitterキャンペーンの効果をより高めていけるでしょう。

    おすすめTwitterキャンペーンツール14選|対応キャンペーンや費用・機能を比較

    ATELU

    ATELU
    • キャンペーンにかかる時間を6割削減
    • Twitterのカンバセーションボタンに対応
    • アップデートに随時対応

    ATELUはTwitterとInstagramに対応したキャンペーンツールです。Twitterの新APIに対応し、ATELUからカンバセーションボタン(入力済みのテキストを選ぶことでツイートを投稿、応募ができる機能)作成ができます。

    導入後、キャンペーンにかかる時間を6割削減できた企業もあり、継続率は98%と驚異的です(2021年実績)。プラットフォームのアップデートにも随時対応するため、安心して使い続けられるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    100,000円45,000円~対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン/Twitterインスタントウィン/Instagramキャンペーン
    特徴的な機能:当選通知への未回答ユーザーへのリマインド通知/フォトコンテストに便利な埋め込みウィジェット など
    ATELUの料金・主な機能

    ATELU公式サイト

    キャンつく

    キャンつく
    • Twitterキャンペーンに特に強い
    • 幅広いキャンペーンに対応
    • ツールのみ利用から施策相談まで、ニーズに応じたサービスを提供

    キャンつくは日本でTwitterが流行し始めた2008年から利用されているツールです。主要なTwitterキャンペーンはもちろん、カンバセーショナルカードやUGC活用に最適な感想投稿キャンペーンなど、幅広いキャンペーンに対応しています。

    Instagramにも強く、写真投稿やUGC活用に役立つ機能が充実しています。Twitterで認知拡大しInstagramでファン形成をする、効果的な集客ができるでしょう。

    自社に最適なキャンペーンを見つける「SNSキャンペーン企画診断」は情報登録なしで利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:100,000円
    Instagram版:50,000円
    Twitter版:50,000円
    インスタントウィン:150,000円
    Instagram版:70,000円
    対応SNS:Twitter/Instagram
    対応キャンペーン:Twitterキャンペーン各種/Instagramキャンペーン・コンテスト
    特徴的な機能:キャンペーン振り返りミーティング/写真表示用ウィジェット/リプライ条件管理 など
    キャンつくの料金・主な機能

    キャンつく公式サイト

    Social Insight

    Social Insight
    • 9つのSNSに対応
    • 複数のSNSアカウントを一括管理できる
    • 競合アカウントと自社アカウントの比較ができる

    Social InsightはSNS運用の分析やキャンペーン実施に活用できるツールです。InstagramやTwitter、LINEをはじめとする9つの主要SNSに対応し、1つのツールで幅広いマーケティング施策の管理・分析ができます。

    SNSキャンペーンはリツイートやハッシュタグなどのキャンペーンに対応し、効果測定レポートも作成できます。自社と競合のSNSアカウント比較もでき、普段の運用や課題について分析したうえで、効果的なキャンペーンを実施できるでしょう。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Instagram/Twitter/Facebook/YouTube/TikTok/LINE/note/Pinterest/mixi
    対応キャンペーン:Twitter・Instagramの各種キャンペーン
    特徴的な機能:対応SNSが多い/自社と競合のSNSアカウント比較 など
    Social Insightの料金・主な機能

    Social Insight公式サイト

    TwoGood

    TwoGood
    • Instagram・Twitterのハッシュタグを収集
    • SNSを活用した店舗集客や販売促進に強い
    • 初期費用0円、2週間無料トライアルあり

    TwoGoodはInstagramやTwitterに投稿された特定のハッシュタグ付き投稿を収集し、さまざまなマーケティング施策に活用できるツールです(2023年6月現在、Twitter新API非対応)。

    収集したハッシュタグ付き投稿はUGCとして自社サイトに表示させられます。表示は管理画面の埋め込みコードをコピペするだけでできるので簡単です。

    初期費用0円なので導入のハードルが低く、2週間無料トライアルがあるので操作感に納得したうえで本格導入を決められます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円対応SNS:Twitter(2023年6月現在新API非対応)/Instagram
    対応キャンペーン:ハッシュタグ投稿キャンペーン
    特徴的な機能:収集した投稿を自社サイトに表示/2週間の無料トライアル など
    TwoGoodの料金・主な機能

    TwoGood公式サイト

    echoes

    echoes
    • Twitter特化のオールインワンツール
    • キャンペーンはもちろん、Web・アプリ誘導やUGC活用にも強い
    • エンゲージメント124倍をはじめとする圧倒的な実績

    echoesはTwitterに特化したマーケティングツールです。キャンペーンの実施や分析はもちろん、Webサイト・アプリ誘導や広告クリエイティブ管理機能など、Twitterマーケティングに役立つ機能がそろっています。

    圧倒的な導入実績を誇り、その一例としてエンゲージメント124倍、リンククリック137倍、フォロワー13倍、UGC150倍などの数値を公式サイトで公開しています。

    初期費用月額料金主な機能
    要問い合わせ要問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・引用RT・ハッシュタグ投稿などの各種キャンペーン
    特徴的な機能:投稿制作代行/Twitterカード管理/アプリインストール誘導 など
    echoesの料金・主な機能

    echoes公式サイト

    OWNLY

    OWNLY
    • 15種類以上を無制限に利用可能
    • 導入実績 840ブランド以上
    • フォロワーの獲得に効果的

    OWNLYはSNSキャンペーン施策の企画から実行までを支援し、UCG(ユーザー生成コンテンツ)活用も一元管理できるマーケティングツールです。導入840ブランド以上、施策実施回数4,500件以上の実績を誇ります。

    公式アカウントをフォローして、応募投稿をリツイートするだけで参加できるので、多くの応募者が見込めや情報拡散が期待できます。新商品の発売やイベントの開催などを広告以外の方法で伝えたいと考えている方に効果的です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/TikTok
    対応キャンペーン:投稿キャンペーン/投稿キャンペーン/インスタントウィン/レシート投稿/ など
    特徴的な機能:幅広いキャンペーンに対応/キャンペーン施策の企画や広告運用最適化などの支援
    OWNLYの料金・主な機能

    OWNLY公式サイト

    Belugaキャンペーン

    Belugaキャンペーン
    • Twitterルールに100%準拠
    • 利用企業300社以上
    • Twitter Japanとの協業実績

    Belugaキャンペーンはクラウド型のTwitterキャンペーン構築システムです。Twitterルールとポリシーに完全準拠してるので、参加するユーザーと実施する企業の双方に健全なキャンペーンを運用できます。

    特定ツイートのリツイート、特定ハッシュタグに自動返信するインスタントリプライやインスタントウィンキャンペーンなどを行えます。また、AIを活用して不正アカウントを判別する、ブラックリストの機能があるのも特徴です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:インスタントウィン/RT・ユーザーツイートキャンペーン
    【全機能共通】
    返信確率設定/返信出し分け設定/返信期間設定/参加条件の複数設定/ダッシュボード提供/外部API連携
    【インスタントウィンのみ】
    フォローチェック/当選設定/当選者へのDM配信/当選上設定/シリアルコード機能/チケット機能
    Belugaキャンペーンの料金・主な機能

    Belugaキャンペーン公式サイト

    RTWIN

    RTWIN
    • 開発から終了までをサポート
    • RTキャンペーン起点なので拡散性が高い
    • 投稿からDM配信まで自動で実施

    RTWINはTwitterのインスタントウィンキャンペーンに対応したツールです。企画に合わせたカスタマイズが可能で、ありきたりなインスタントウィンやフォロー&RTキャンペーンが続いていて悩んでいる方にオススメです。

    キャンペーンの仕組みを熟知したディレクターがカスタマイズ設計やシステムの構築を行うので、柔軟さとコスト感を両立したカスタマイズが可能です。開発からキャンペーン企画までのサポート体制も充実しています。

    初期費用月額料金主な機能
    RTWIN要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter
    対応キャンペーン:フォロー&リツイートキャンペーン/ハッシュタグ投稿キャンペーン など
    キャンペーン投稿の予約/当選確率・当選上限の設定/オートリプライ自動抽選/応募者・当選者リスト化/当選DM/システムセットアップ
    オプション要お問い合わせ要お問い合わせハッシュタグトリガー/カードリプライ/ランダムリプライ/シークレットリプライ/時間差リプライ/当選DMカスタム/拡張カード
    RTWINの料金・主な機能

    RTWIN公式サイト

    デジコ

    デジコ
    • 即日納品・後払い
    • 1円からできるデジタルギフト
    • 選べるギフトは6,000種類以上

    デジコは企業がキャンペーンの景品等としてお客様にお送りするギフトサービスです。PayPayマネーライトやAmazonギフトカードをはじめ、ポイント交換サイトのPeXポイントギフトを選ぶと、LINEポイントや各社マイル、電子マネー、現金など6,000種類以上の交換も可能となります。

    後払いで必要な分だけ注文できるので、キャンペーンコストの削減も期待できるでしょう。Twitterキャンペーンでの認知・拡散やLINEキャンペーンでお友達数UPなど様々なキャンペーン施策が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    基本料金0円0円対応SNS:Twitter/LINE など
    対応キャンペーン:Twitter・LINEの各種キャンペーン
    特徴的な機能:デザインカスタム
    キャンペーンプランツール利用料300,000円~Twitterインスタントウィン/LINEインスタントウィン/レシートOCR/アンケ―ト機能/ギフトカード/ECナビ広告パック
    デジコの料金・主な機能

    デジコ

    SMARTCROSS

    SMARTCROSS
    • 短納期・低価格・高品質の3つを実現
    • 使うほどお得な割引制度
    • 圧倒的なサービス導入実績

    SMARTCROSSはキャンペーンやプロモーション、マーケティン及びデジタルマーケティングに必要なシステムが揃ったクラウド型のキャンペーンプラットフォームです。クラウドサービスなので、必要な時に必要な分だけ、最新のシステムを利用できます。

    Webキャンペーンに必要な機能をパッケージ化してるので、時間をかけず短納期で低価格を実現しています。さらにリピートの際には割引制度が適応されるので、追加施策を行うなど有効な投資が可能です。

    初期費用月額料金主な機能
    要お問い合わせ要お問い合わせ対応SNS:Twitter/TikTok
    対応キャンペーン:Twitterフォロー&リツイート(複数の応募コース設定・アンケート取得)/TikTokキャンペーン(動画投稿・投票・収集ツール)
    特徴的な機能:ワンタイムフォーム/ディスプレイコンテスト など
    SMARTCROSSの料金・主な機能

    SMARTCROSS公式サイト

    Dline

    Dline
    • キャンペーンに特化したシステム開発
    • 毎月使った分だけお支払い
    • ワンストップサポート

    Dlineはキャンペーンを一元で設定・管理できるツールです。WebやSNSのキャンペーンをまとめて社内共有できるので、マーケティングプロセスを効率化できます。約30年のキャンペーンシステム開発のノウハウをベースにした技術力とセキュリティ体制で様々なご要望に対応可能です。

    契約中はキャンペーンを実施し放題で、必要な時に必要な分だけ立ち上げて運用できます。なので時間や費用のコストカットが期待できるでしょう。
    キャンペーンのLP制作からローンチまでの完全サポートや、運用サポートもあり安心して利用できます。

    初期費用月額料金主な機能
    0円50,000円~対応SNS:Twitter/LINE
    対応キャンペーン:レシートキャンペーン/シリアルキャンペーン/フォロー&RTキャンペーン/LINE応募シリーズ など
    特徴的な機能:専門スタッフによる運用/キャンペーン事務局代行 など
    Dlineの料金・主な機能

    Dline公式サイト

    SocialDog

    SocialDog
    • 国産SNSツールユーザー数No.1
    • 100万アカウント突破
    • Twitterマーケティングのオールインワンツール

    SocialDogはTwitterマーケティングのためのオールインワンツールです。運用、効率化、自動化、分析、アカウント管理などTwitterマーケティングのに必要な機能が全て揃っています。

    投稿管理やアカウント分析など、マーケティングで成果を出すために効率的なサポートを行ってくれます。また高機能な予約投稿やフォロー管理により、効率的な運用を実現します。「エンゲージメントを高めたい」「効率化・自動化したい」という方にぜひ一度お試しください。

    初期費用月額料金主な機能
    Lite+7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 1,280円/月
    年額払い 980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿30件/高度な予約投稿/高度なフォロー管理機能/分析可能期間1年
    Pro7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 5,980円/月
    年額払い 4,980円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター5件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間2年/フォロー獲得分析/CSVダウンロード
    Business7日間無料月額払い(1アカウントあたり) 19,800円/月
    年額払い 14,800円/月
    対応SNS:Twitter
    予約投稿無制限/高度な予約投稿/キーワードモニター10件/高度なフォロー管理機能/分析可能期間無制限/フォロー獲得分析/ツイート分析/ツイートへの反応 など
    SocialDogの料金・主な機能

    SocialDog公式サイト

    Retach

    Retach
    • 10分で作れるSNSキャンペーン
    • 応募から抽選までを一括管理
    • 月額2,980円から利用可能

    Retachはわずか10分で作れるSNSキャンペーンツールです。Twitter、Instagram、LINEなど多様なキャンペーンに対応しており、応募から抽選までを一括管理できます。

    60以上の応募方法を提供しており、主要SNSからYouTube、Twitch等のプラットフォームと連携したキャンペーンも開催できます。キャンペーンを開催するSNSを増やしたり、応募方法を変更しても追加料金が発生せず、最低契約期間もないので初めての方にオススメです。

    初期費用月額料金主な機能
    0円2,980円~対応SNS:Twitter/Instagram/LINE/Facebook など
    対応キャンペーン:インスタントウィン/マストバイ/アンケート など
    特徴的な機能:UGCの自動収集/60種類以上の応募方法を提供 など
    Retachの料金・主な機能

    Retach公式サイト

    Booster

    Booster
    • SNSキャンペーン運用ツールの決定版
    • 圧倒的に低コスト
    • キャンペーンデータを収集し、データ分析

    Boosterは誰でも簡単に、SNSキャンペーンの開催・運用をできるツールです。キャンペーン内容を設定するだけで、専用のページが自動で作成できます。フォロワーを増やしたい・SNS広告の効果がない・アプリのダウンロード数を増やしたいという人にオススメです。

    Twitter、Instagram、LINE、YouTube、TikTokなどの主要なSNSに対応しており、キャンペーンデータを収集し、レポートデータで分析します。新規顧客/既存顧客の割合や時間帯別の参加者も判別できるので、次回のキャンペーンにも活かせます。

    初期費用月額料金主な機能
    フリー0円0円マルチエントリー/Twitterフォローアクション/Twitterリツイートアクション/Instagramフォローアクション/Instagramいいね!アクション など
    クリエイター0円2,700円自動集計/キャンペーンレポート/カスタムロゴ/デジタルコード一括アップロード(CSV)/賞品の設定(お届け先情報の取得) など
    プロ0円45,000円インスタントウィン/シングルエントリー/マルチエントリー/キャンペーン規約のカスタマイズ/アンケートアクション など
    Enterprise0円要問い合わせキャンペーン期限の上限/同時開催数/画像枚数/エンゲージメント上限/当選者数の上限/ギフト種類の上限/ギフト合計金額の上限などがカスタム可能
    Boosterの料金・主な機能

    Booster公式サイト

    キャンペーンツールを活用し、Twitterキャンペーンを定期的に実施しよう

    フォローやリツイートを応募条件とするTwitterキャンペーンは認知拡大に効果的です。うまく活用することで一気に見込み客を獲得したり、既存顧客のロイヤリティを高めたりでき、マーケティングを加速させられるでしょう。

    もちろん、TwitterだけがSNSではありません。Twitterは認知拡大に、Instagramはファン育成に、LINEは既存客の囲い込みに強いなど、各SNSには特徴があります。

    キャンペーンツールの選定は、将来どのSNSを運用するか、どんなキャンペーンを行うか踏まえて進めましょう。

    本記事で紹介したツールの中に気になるものがあったら、まずは公式サイトをチェックしてみましょう。公式サイトを見てわからないことがあったら問い合わせをして、不明点や疑問点をなくしてから導入するかどうかを決めてください。